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鹿島アントラーズ

第31節 セレッソ大阪戦の展望

  今日、朗報が飛び込んできました。 AFC U-19選手権インドネシア2018に参加している安部が、代表チームを離脱して帰国すると鹿島のオフィシャルから発表がありました。

  離脱の理由が 「クラブ事情のため」 というのがいいですねぇ。 実は、ホームのインドネシアに勝ってベスト4となりU-20ワールドカップ2019の出場権を獲得した段階で、お役御免になって帰ってこないかなぁと思っていたのです。 この時を待ってましたよ!
  チームへの合流は31日からなので、セレッソ大阪戦は間に合いませんが、ペルセポリス戦に出場できそうです。 2列目が活性するでしょうから、ありがたいですなぁ!

  このところACLのことしか頭になく、韓国遠征ボケ (本当は歳相応のボケ?) になっています。 ようやく頭をリーグ戦に切り替えたら、台風で延期になっていたJ1リーグ第18節、名古屋vs札幌戦は28日に行われていたのですね。 札幌が2-1で勝利したため、勝点を48に伸ばして3位になり、鹿島は5位に下がってしまいました。

  さあ、リーグ戦残り4節の全勝を目指しましょう! ・・・とはいっても、11月3日にACL決勝第1戦、10日はACL決勝第2戦が控えています。 そこに全力を投入することが今季最大の目標なので、これほどケガ人が多いとリーグ戦の戦い方がとても難しいです。

  セレッソ大阪は、現在勝点44の7位ですが、未消化試合が1試合ありますから、鹿島の勝点46より上と捉えなければなりません。 そう考えると、ACL決勝戦の狭間の戦いながら、上手く立ち回って勝点3を取りたいものです。

  前半戦は好調だったC大阪は、後半戦に入り、やや失速気味の4勝6分5敗です。 必ずつけ込むスキがあるはずだと考えています。
  第14節での対戦は、ACLの関係でリーグ再開後に組まれた試合でした。 優磨 ・ 安部 ・ 聖真の活躍で完勝した記憶がありますが、調子が上がらないC大阪と復調の兆しが見えてきた鹿島でしたので、そういう結果になったのでしょう。 今回も、同様に撃破したいものです。

  先日の水原戦のメンバーを基本として、ACL決勝戦2試合を戦うとします。 そこから逆算すると、柏戦は曽ケ端、小田 ・ 犬飼 ・ 町田 ・ 雄斗、久保田 ・ 満男 ・ 名古、ヤス ・ 田中 ・ レアンドロ、金森 ・ 山口といったメンバーでしょうか。 そのうち、雄斗と名古はケガという噂があるようなので、無理かもしれません。

  C大阪戦はさらに逆算して、上記メンバーとACLで起用されたメンバーで調整が必要な選手をミックスするのが良いのかなぁと考えています。 久しぶりに出場する選手の奮起に期待し、次の通り希望します。

FW            優 磨
MF  田 中      山 口     久保田
MF        永 木   満 男
DF 町 田     源    犬 飼   小 田
GK            曽ケ端

  ヤスとレアンドロはケガから復帰し、練習に参加していますので、柏戦やACL第2戦での起用を見込んで、後半15分ほどお試し投入ができると良いですね。

  ターンオーバーしてもC大阪を打ち破れれば、本当の総力戦となりチームに勢いがつきます。 しっかり守って、まずは失点しないことですよ。 波に乗ってACLペルセポリス戦に鹿島の全精力をぶつけましょう!!

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2018-10-31 : 鹿島アントラーズ :
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水原三星戦の余話

  予定していたはずのルヴァン決勝には出られなくなりましたが、ACL準決勝を勝ち抜き、選手は気持ち良くコンディション調整に勤しんでいると思います。 鹿じいも、出国前は酷い腰痛に悩まされていましたが、ファイナル進出が決まったとたん、痛みが遠のいてしまいましたよ(笑)。

  そうは言っても、決戦はまだまだこれからです。 鹿島の公式SNSには、すでにアラビア文字の書き込みが多く見られますね。 水原に勝利したことを無駄にしないためにも、絶対にペルセポリスを倒しましょう。

  その水原旅行記を書き残しておきます。 2015年のFCソウル戦に続き、韓国へは2度目の訪問です。 英語もできないのに、度胸と愛嬌(?)だけで海外を旅する年寄りは、ハングル語に苦しみながらも韓国の方々に助けられ、珍道中を繰り広げました。

久しぶりの羽田空港国際線ターミナルです
韓国1-2         韓国1-1

  大韓航空のCAは驚くほど美人ぞろいで、写真を載せられないのが残念です。 金浦空港までは、2時間半弱で到着します。 時差がないのが嬉しいですね。

地下鉄(チハチョル)で水原駅へ、車内で物を売っている人がいます  水原駅は新しく、立派な駅舎でした
韓国1-4         韓国1-5
ホテルは駅のほぼ隣です                      14時からチェックインができました
ホテル         韓国1-6

超有名店のカボジョンカルビへ行き、試合前に焼き肉で腹ごしらえです。 鹿島サポやJFAのスタッフ(?)もいました。
韓国1-7   カルビが旨かったぁ 韓国1-8

韓国1-10         韓国1-9

タクシーで、水原華城の錬武台へ
華城2         華城3         

華城4         華城5                  「華城列車」 という車にけん引された車両で、広大な城郭の主な見どころを巡りました。
華城1         華城6         
韓国ドラマはまったく見たことがないのでよく知らないのですが、有名な李朝22代国王世祖が作った城郭だそうです。
華城7         華城8         

華城9         華城10         
気球は 「フライング水原」 といって、18,000ウォンで150m上空からの景色を楽しめるそうです。
華城11         華城12

  水原ワールドカップ競技場へ向かおうとしたのですが、タクシーに乗車拒否されてしまい、途方にくれていました。 すると通りすがりの紳士が片言の日本語で話しかけてきました。
  なかなか捕まらないタクシーを一緒に待ってくださり、ようやく来た車の運転手さんに掛け合ってくれて、乗車することができました。
  乗ってから気が付いたのですが、拾った場所がスタジアムとは逆方向だったようです。 それを運転手さんに伝えてくれた韓国紳士の優しさが身に沁みました。 カムサハムニダ!

水原1         水原2
開始前、サポの決起集会 この後、大きな円陣を組みます  先日書いたスンテを応援するダンマク
水原3         水原4
韓国のスンテサポです  日本語がお上手でしたよ
水原7         水原5
スンテは多くのファンにリスペクトされ、愛されていますね   こちらは2歳の可愛い鹿サポ
水原10         水原11
鹿島サポは300人とテレビで言っていましたが、私の目にはもっと多いように見えました。
水原8         水原9
アウェイサイドから見た大型ビジョンはほぼこのままで、時間や鹿島の得点者も出ませんでした。 我々の頭上にあるビジョンはいろいろ映していたようですが・・・。
スタジアム         水原12         
よく追いつきましたなぁ。 これで、ファイナル進出です
水原13         水原14

  長くなりますので、この続きはまた後日にしますね。 とにかく、韓国まで行った甲斐があったというものです。 これもひとえに選手の頑張りの賜物です。

  ところで今日は、文京区へ文化財の見物に行ってきました。 世間的にはマイナーな話題ですが、11月3日の文化の日前後は文化財保護を謳った文化財ウィークとなっています。 このため、文化財好きにとっては、いろいろ忙しい時期なのです。

  去年は鹿島の優勝争いと重なり、文化財巡りができませんでしたが、今年はどうなるのでしょうか。 ACLのタイトルが獲れれば、こんな嬉しいことはありませんし、余裕で文化財巡りができるのですが・・・。
  ACLを最優先に、残されたタイトルを手に入れるため、みんなでがんばりましょう。

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2018-10-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日程に異議あり & 北海道釣行記 その2

  アントラーズはACL準決勝戦を制し、決勝進出が決まりました。 同時に第32節の柏戦の日程変更が正式にリリースされましたね。
  重要な決勝戦アウェイ第2戦の4日前、11月6日(火) 19時キックオフだそうです。 6日か7日と事前に言われていましたから、7日でないだけマシですが、どうして他の週に開催できないのでしょうか。

  例えば、代表ウィークがありますから、その期間中に設定するとか、第33節仙台戦の後に中3日でやるとか、何とかならないのですかねぇ。
  代表ウィークにJ1リーグの試合は設定してはいけないのでしょうか、たかだか国際親善試合ですから、柏 ・ 鹿島の両クラブの同意があれば、変更できると思いますが・・・。

  決勝第2戦の開催地テヘランまでは、移動だけでほぼ1日がかりになります。 この日程では、柏戦が終わってすぐに出国しなければならず、ベストコンディションを維持するのは難しいですよ。
  鹿島は日本を代表して闘っているのですから、もっと配慮されてもいいはずです。 もしかしたら鹿島だから、JFAやJリーグ機構が便宜を図らないのかと勘ぐってしまうほどです。

  さて、今さらですが、9月末の北海道釣行の続きを書き残しておきます。 一日目の夕方、十勝から車を走らせて来た国道236号を一旦戻って、日高幌別川の支流メナシュンベツ川を目指しました。

  日高幌別川沿いには、サラブレッドの牧場がたくさんありました。 競馬はよくわからないのですが、いずれも有名な牧場なのでしょうね。 JRA日高牧場は大きかったです。 たくさんの馬がのんびりと牧草を食べていました。

日高3         日高1
道中、雉が道路を闊歩していました                この馬はお腹が大きかったです
日高2         日高1-1

  メナシュンベツ川で竿を出しましたが、マスの遡上が多く、在来の渓流魚はマスの大型魚影に怯えてどこかへ行ってしまったようです。 良型のヤマメやニジマスが釣れる予定でしたが、小型魚が少々釣れただけでした。
日高4          鹿の足跡 日高5

日高6         シトマン

  様似の市街へ戻り、昼食をとり、気合を入れ直します。 浦河国道沿いの小河川を探訪するも、どうも上手く魚がヒットしてくれません。

  思い切って黄金道路のとば口にあるシトマン川という小河川へ移動しました。 型は自慢できるほどではありませんが、ようやく数が釣れました。 短時間で大漁となり、そこそこ楽しめたので、早めに切り上げて、襟裳岬の観光に切り替えました。

  襟裳岬へ行く途中、丹頂鶴の親子に会えましたよ。 広大な湿原に野生の鶴を見つけ、大感激しました。
  また、岬にある 「風の館」 では、海に浮かぶゼニガタアザラシを望遠鏡で見ることができました。 波が穏やかならば、岩の上に寝そべっているそうですよ。
 「えりもの風体験」 コーナーでは、襟裳岬の風を体感できます。 風速25mは、想像以上にもの凄く、楽しいというより恐怖の体験でしたね。 大型台風の風速はこれ以上だと思うと、自然の恐ろしさが実感できました。

えりも3         えりも2
襟裳岬に居ついた丹頂鶴の親子だそうです
えりも4         えりも1
                                      ゼニガタアザラシ、掲示写真を転写しました
えりも5         えりも6
風速実験、25mは怖かったです          空撮写真、日高山脈が海に落ちているのがよく分かります
えりも5-1         襟裳岬         

宿の入り口で、夕暮れの中、エゾ鹿の集団が出迎えてくれました
えりも7         えりも8         

  この日宿泊した 「ファームインまぶりっと」 を紹介します。 3人で一棟まるごとお借りして、この宿ご自慢の短角牛をいただきました。
  焼き肉の概念がひっくり返るほどの美味さでした。 オーナーに許可をいただき、ブログに掲載します。

宿泊棟とオーナー手作りの焼き肉小屋
守人4         守人5
タレではなく、塩と胡椒のみでいただきます。 とてもあっさりしていて、いくらでも食べられました。 絶品のハンバーグ
守人1         守人2
牧場主でもあるオーナー夫妻です。 肉だけでなく、お話も楽しく、東京から日帰りで短角牛を食べにくるリピーターがいるとのこと、納得できました。
守人3         守人9

  また行きたい、宿泊したい、短角牛を食べたいと思わせる本当に良い宿でした。 まだまだ釣りの旅は続きます。 次回は大物のアメマスが釣れましたので、その写真ともども乞うご期待ください。

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2018-10-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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水原三星戦の追記 & ルヴァン杯決勝戦

  行きは羽田発でしたが帰国便は成田着だったので、帰宅したのは深夜となりました。 ブログを書き終えてから、遅い時間ながら水原三星戦の録画を見てみました。

  テレビ画面からも、あの激闘ぶりや興奮がよみがえってきましたよ。 今更、試合のレビューを書いても仕方がありませんから、審判について現地で感じたことが、テレビからも確認できたので追記します。

  主審は、ロシアW杯ラウンド16などを裁いた実績のあるマーク・ガイガーさんが担当しました。 副審 ・ 追加副審は、カナダ ・ イラク ・ ヨルダンといった多国籍チームでしたから、試合のコントロールもさることながら、連携も難しかったと思われますが、上手く裁いていました。

 細かい部分のミスジャッジは多少ありましたが、試合を通してストレスなく観戦できました。 国際審判員として当たり前のことをやっただけですが、立派な主審でしたなぁ。
  もしこれが 「アジアの笛」 と嘲笑される審判のレベルであれば、結果は違ったものになっていたかも知れません。

  JFAの審判団も、あのようになりたいものです。 お手本にすることはもちろん、毎年優秀な審判を海外から招いて、Jリーグでも吹いていただきたいです。
  日本の審判団だけでなく、マスコミやファン・サポーターも、正しいジャッジはこういうものだという体験が出来れば素晴らしいことです。

  審判については、互いに理解を深めるためにも、話題にする場があってもいいと思います。 批判するだけではなく、判定が覆ることはなくともその見解を示してもらいたいです。
  どこに正義があるのか明らかにしなければ、サッカーを見る目を養うことができません。 JFAにはその道を切り拓いていく責任がありますよ。

  さて、今日はルヴァン杯決勝戦がありました。 鹿島がそのピッチに立っていないことは残念でなりませんが、おかげで2日間オフがもらえたと思うしかありません。

  知人にマリノスサポがいますし、尊敬する曺貴裁氏が湘南の指揮官なので、どちらが優勝しても構わないと、気楽に観戦できました。 試合は、先制した湘南が後半早々に足が止まり、防戦一方になりました。

  マリノスがゴールを奪えるのか、それとも湘南が守り切れるのか、多少はハラハラしましたが、技術的にはあまり見るべき場面がありませんでした。 それでも、タイトルが懸かった試合は勝った者勝ちですから、内容はどうでもよいのでしょう。

  24年ぶりのタイトルですか・・・。 曺貴裁監督の涙が印象的でしたよ。 湘南は典型的なプロビンチャですから、指導や運営には様々な苦労があるはずです。
  そういうクラブにタイトルと優勝賞金が流れることは良いことですね。 この優勝で弾みをつけ、リーグ残留もクリアして欲しいものです。

  湘南の選手たちの喜ぶ顔を見ていたら、我らが鹿島もタイトルをぜひ獲りたくなりました。 まずは、アジアの頂点です。 さらに天皇杯も獲って、ACL2019も絶対出場しましょう。
  今シーズンもいよいよ終盤戦に突入です。 悔いなくやり切り、ガッツポーズで終わらせましょう。

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2018-10-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日韓交流記

  韓国の旅を満喫して、今帰りの飛行機の中です。 韓国は二度目の訪問ですが、前回に引き続き、食べ物の美味しさには脱帽ですね。 食い倒れた旅行記は後日改めて書くとして、今日は現地の方々と交流を図った記録を残しておこうと思います。

  まず最初は、水原のスタジアムでの出会いです。 さすがに立ったまま応援はできないので、若い方々から離れて、端のほうに座っていました。 ビッグフラッグに真ん中の座席を占領されてしまったので、その外側での観戦です。

  この辺りは、韓国に駐留されている日本人サラリーマンと、韓国人ながらも故あって鹿島を応援する人が座っているようでした。 最前列には、アントラーズのユニフォームを着て、手書きのハングル文字のダンマクを掲げた青年がいました。 思いきって降りて行き、何と書いてあるのか尋ねてみました。

  すると青年は、日本語で 「ワタシハ韓国人デス。 デモ、カシマヲ応援シテイマス」 と胸を張りました。 ダンマクは、『スンテは韓国ナンバー1のキーパー! 俺たちは彼とともに闘う!』 という意味だと教えてくれました。

  そうだそうだと頷きながら、ウルウルしてしまいました。 第一戦でのスンテの行為が、韓国国内ではまるで売国奴のように非難されたと聞いていて、ずっと残念に思っていました。
  しかし、こうして応援してくれる同胞がいて、スンテはこのダンマクが励みになったに違いありません。

  青年とそんな言葉を交わし、写真を撮らせてもらって自席に戻りました。 初めのうちは、インファイトから少し離れた位置にいた彼らも、やがて前のほうの集団に入っていきましたよ。

  さて、試合終了とともに一万人を超える観客がスタジアムから帰路に着きます。 駅に隣接したホテルまではかなり距離があり、タクシーを拾おうにもつかまりそうにありません。
  ハーフタイムに現地の日本人サラリーマンの方に伺ったところ、丁寧にバス停の場所を教えてくださいました。 ただ、行き先が多く複雑なので、タクシーのほうが無難だと言われました。

  案の定、タクシーは拾えず、バス停に向かい列に加わりました。 念のため、横に並んでいた賢そうな青年に水原駅行きはここでよいのかと尋ねると、「水原駅行きですか、ここで大丈夫です」 と日本語が返ってきました。
  水原のタオマフをした青年は、特に日本語を学んでいるわけではなく、聞けばグループリーグのカシスタに参戦し、片言の日本語を覚えたとのことです。 驚きとともに、感心しましたよ。

  その後、日本語と英語の片言ミックスで、水原駅までサッカー談義をしました。 互いに知っている日韓の選手について語り合いましたが、彼は鹿島の選手もよく見て知っていました。
  健斗のことを褒めてくれ、セルジーニョのテクニックを讃え、スンテのことも認めてくれていました。 それに比べてこちらは、恥ずかしながら水原の選手はヨムギフンとダムヤノビッチくらいしか知りませんでした。

  鹿島に対してリスペクトしてくれていて、本当に嬉しかったです。 負けてしまったのに、年寄りのサッカー談義に付き合ってくれてカムサハムニダです。

  たった3日間の旅でしたが、たくさんの韓国の方にお世話になりました。 長くなるので割愛しますが、みなさん親切で、言葉が通じなくても気持ちが通じ、とても有難かったです。 
  交流記というより、お世話になった話ばかりになりました。 決勝進出を決め、食べ物も美味しくて、良い旅でした。 カムサハムニダ!

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2018-10-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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水原三星戦 追想

  今日は、水原で観光した後、ソウルへ移動しました。 選手が頑張ってくれたおかげで、青空の下、旅を楽しむことができています。

  西の2点目がなければ、足取りも重く、暗い一日を過ごすところでしたよ。 西はSNS詩人としての活躍もさることながら、ファインゴーラーとしても驚きの貢献ぶりを見せています。 公私にわたり、発展・充実していますなぁ。

  さて、このブログで試合前日、しっかり守って決定機を決めきってほしいと書きました。 願っていたとおり、前半の守備はよくできていましたし、少ないチャンスを逃さずに、3得点できたことも良かったと思います。

  しかし、後半の立ち上がりは酷かったですね。 相手が高さのある選手を投入し、システムを変えたことに対応できませんでした。 8分間で3失点ですか・・・。 初めに失点した後、浮き足立ってしまい、後手後手に回ってしまいました。

  こんな時にピッチ上のリーダーがいて、適格に修正できる指示が出せればいいのですが・・・。 それができないと見れば、早く監督が動かなければなりませんよ。

  このところ、立て続けに失点するという試合が続いています。 こんなことでは、西アジアの雄に打ち克つことはできませんよ。

  決勝戦までは少し時間もありますから、敵情分析はもちろん、このところの失点の多さを課題として修正しなければなりません。
  合わせて、円陣を組んだ時の気持ちを忘れずに、死ぬ気で戦うしかありません。 絶対に、アジアの頂点を獲りましょう! ともに!

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2018-10-26 : 鹿島アントラーズ :
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水原三星戦 速報

  全国鹿島ファンの皆さん!! 鹿じいは、水原の夜空に吠えましたよー!! 3失点目を食らった瞬間には言葉を失いましたが、選手たちがピッチの上で円陣を組んで気持ちを入れ直しているのを見て、もう一度声を出そうと決心しました。

  実は、サポーターもキックオフ前にコンコースで団結し、全員で円陣を組んでいました。 とても大きな円でしたよ(笑)。

  2点ビハインドをアウェイでよくぞ追い付きました。 後半、主導権を握られながらも、気持ちで盛り返したといえるでしょう。

  ゴール裏も多くのサポーターが駆けつけ、懸命に選手の背中を押していました。 韓国在住の日本人や、スンテやスンヒョンのファンも大勢いました。

 対する水原サポは、スンテがボールを持っただけで、地鳴りのようなブーイングを繰り返していました。 そんな逆風を力に変えて、スンテはビッグセーブを連発してくれましたね。

  今日のMVPは、セルジーニョだったのでしょうか? 鹿じい賞は、間違いなくスンテです。 試合後、最前列の端に韓国サポが並んで、懸命にスンテコールをしているのを見て、決勝に進めた喜びとともに、感極まって涙が出てしまいました。

  今夜と明日くらいは喜んで祝杯を挙げますが、まだ決勝に駒を進めただけです。 あと2戦、絶対に勝たなければなりせん。 最後まで戦い、頂点に立ちましょう!


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2018-10-25 : 鹿島アントラーズ :
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ACL準決勝第2戦 水原三星戦の展望

  昨日のAFC U-19選手権では、日の丸10番を背負った安部が、タイを相手にキレキレのプレーを見せたようですね。 映像は観ていないのですが、別格だったとあちこちから高く評価されています。

  この時期、鹿島は悲願のACL があるというのに、U-19のアジア大会に呼ぶなんて・・・と多少は恨みましたよ。 それでも、今から代表チームに慣れて、名を馳せることも大事なのでしょうねぇ。

  いよいよ明日は、水原との準決勝後半戦です。 第1戦は、アディショナルタイムに篤人が値千金の勝ち越しゴールを決め、3対2の劇的な勝利を得ました。

  あの試合で見えた課題のひとつは、キックオフから6分間で易々と2失点したことです。 あり得ない展開から、自ら厳しい試合にしてしまいました。

  もうひとつは、攻め込んではいたものの、全般的に攻撃がチグハグでしたなぁ。 終盤に投入された西は、ベンチから見ていて 「なんであんなにバタバタ攻めるのだろうな」 と思っていたそうです。

  失点は、近年鹿島の代名詞になりつつある立ち上がりの緩さと集中力のなさが露呈したものです。 キックオフから集中力を研ぎ澄まし、適正なポジショニングをとり続けなさいと声を大にして言いたいです。

  攻撃はシンプルに、縦に速く、またピッチを広く使ったサッカーをし続けてください。 90分の中で勝機は必ず訪れますから、すかさず決めきりましょう。

  最大の問題は、 「アジアの笛」 と嘲笑される審判のレベルです。 明日はアウェイ戦ですし、第1戦より酷い審判と戦うことになるだろうと覚悟していました。
  しかし、どうやらロシアW杯ラウンド16などを裁いた実績のあるアメリカ人主審が担当するようです。 良かったですよ、選手は多少ストレスが減るかもしれません。 いずれにしても、相手のラフプレーに対して冷静に対応しなければいけません。

  特にスンテは言葉が通じてしまうだけに、第1戦のように熱くなってしまうと退場になりかねません。 試合後、チームに喝を入れる演技だったと聞きましたが、危なかったです。
  スンテとスンヒョンには故郷に錦を飾らせてあげたいですし、警告などを受けずに韓国のファンからもリスペクトされるプレーを見せてくれることを願っています。

  水原三星は、週中のカップ戦をPK勝ち、土曜のリーグ戦は浦項に勝って、調子が上がっているようです。 3-4-3のシステムで試合開始から点を獲りに来ると予想しています。

  さて、選手起用ですが、浦和戦でヤスが右膝を痛めました。 源も足を伸ばして痛みが出たようですね。 ケガ人が多すぎますが、それでも試合は待ってくれません。 膝を痛めていたレオが出場できるという前提で、スタメンは次の通り希望します。

FW          優 磨
MF  安 西  セルジーニョ  永 木
MF       健 斗   レ オ
DF 山 本  犬 飼  スンヒョン  西
GK           スンテ

  このスタメンでまずはしっかり守って、点が取れないようならば早めに西を右SHへコンバートして、多彩なクロス攻撃を繰り出すしかないでしょうね。 山口や田中 ・ 小田は、十分戦力になります。 展開次第でうまく起用してください。

  第1戦は、勝負への気迫が相手を上回ったとたん、勝利の女神が微笑んでくれました。
  その選手の気迫を支えるために、全国の鹿島サポの力を結集し、水原へ向けて勝利の 「気」 を送り続けましょう。 アウェイでも必ず勝利し、鹿戦士が胸を張って決勝戦のピッチに立てることを祈っています。

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Jリーグは大混戦

  田代有三と岩政大樹が、相次いで引退を発表しました。 ともに、今の鹿島にはいないヘディングで点が取れる選手でしたから、当時セットプレーは本当にワクワクしたものです。 個人的には、有三のチャントが大好きでした。 鹿島では珍しく、リズミカルでキレのあるものでしたね。

  3連覇にも貢献してくれた鹿島のレジェンド二人がユニフォームを脱ぎました。 今後、どのような道を歩まれるのかはわかりませんが、近い将来、再びアントラーズの力になってもらえれば、こんな嬉しいことはありません。 ご活躍を願っています。

  第30節を終えた時点で、鹿島のリーグ優勝はなくなりました。 残念ながら、タイトル争いは2チームに絞られましたが、ACL出場権と残留の争い、さらにJ2の昇格も含めて、リーグは混迷の様相を呈しています。 よそのクラブに目を向けると、戦々恐々・悲喜こもごものようです。

  首位の川崎は先制した後、立て続けに神戸に3点奪われましたが、大逆転の勝利で連覇に一歩近づきました。 神戸は3-1をひっくり返されるのですから、守備のバランスが崩れたというより、クラブとしてどうなの?と疑問を感じてしまいます。

  勝点1差で追走していた広島は、清水に元気なく敗れ、川崎と勝ち点4差に広がりました。 もちろん勝負はまだこれからですが、勝ち方を忘れてしまったような広島と負けないサッカーを身につけた川崎を比べると、残念ですが結果の想像はついてしまいます。

  次に、鹿島も真っ只中にいる3位争いです。 前節3位だった鹿島は、6位浦和に完敗です。 4位東京もC大阪に負けました。 5位札幌は未消化試合がありますが、湘南と引き分け、7位の仙台も鳥栖と引き分けでした。 現在の順位はJリーグ.jpの通りです。
  鹿島は、残り4試合を全勝できれば、ACL2019の出場権を獲得できるのかなぁと考えているところです。

  さて、ここからは残留争いです。 こんな年寄りにも、サッカー談義ができる他サポの知人・友人がたくさんいます。 一番多いのが東京サポ、そして横浜 ・ 磐田 ・ 清水 ・ G大阪・・・まだまだいますよ。 ですから、よそのクラブについてあまり正直に書けないこともあります(笑)。

  今季は鹿島も紙一重で抜け出せましたが、2012年には残留争いを経験しており、渦中にいる人々の苦しさは分かっているつもりです。 単に面白がっているのではなく、結末の見えない混戦は、ある意味プロサッカーリーグの醍醐味だと思っています。

  目につくのは、12位だったG大阪が6連勝で勝点39とし、争いから脱出しました。 G大阪のレジェンドであるツネ様は、メンツを潰さずに済んでよかったですねぇ。

  湘南 ・ 名古屋 ・ 磐田は未消化試合を残していますが、これが吉とでるか凶とでるかは神のみぞ知るところです。
  現在残留争いの真っ只中にいる磐田 ・ 鳥栖 ・ 柏は、2017シーズンは好調でしたね。 優勝に王手をかけていた鹿島は、第28節で鳥栖に負け、第33 ・ 34節には柏と磐田にそれぞれ引き分けて、優勝を逃しました。

  もしかすると、この3クラブには鹿島サポの怨念が、年を跨いで降り注いでいるのかも知れません(笑)。 そんな気がして仕方がないです。 鹿島の怨念を振りほどいて、残留するのはどこのクラブでしょうか・・・。
  こんなことを書いていると、他サポから上から目線で書きやがってと批難されそうなので、止めにしましょう。

  実はよそ様の感想を述べている余裕などまったくないのですよ。 ACL準決勝戦が迫っています。 気持ちを高めて、新たなクラブの歴史づくりのためにもがんばりたいですね。

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2018-10-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦 追想

  ACLを4日後に控え、モチベーションも含めて位置づけが難しい浦和戦でした。 それでも大岩さんは、ほぼ主力メンバーで臨みました。
  ケガ人も多く、やり繰りが大変なのはわかりますが、控え組に発奮させてスタメンでやらせてみるという選択肢はなかったのでしょうか。

  昨日の敗戦については、比較的冷静に受け入れていますが、やはり胸くそ悪いです。 カメラに向かって揃ってゴールパフォーマンスですか・・・。
  ゴール裏のサポーターへ向けるのなら構いませんが、カメラの向こう側には相手クラブのサポーターもいるのですよ。 まったくもって、人をバカにしています。

  昨日の浦和レッズは、3-4-2-1で来ると思っていましたが、3-1-4-2というシステムを取ってきました。 鹿島は、キックオフから主導権を握られ、アタッキングゾーンへ攻め込まれて後手を踏みます。

  一番問題だったのは、最終ラインからロングフィードで組み立ててくる攻撃に順応できなかったことです。 3バックとWBをフリーの状態でビルドアップさせたことが、押し込まれた原因だと思います。

  前半、耐え抜いて先制点が獲れたものですから、余計に修正する意識が薄れてしまったのかも知れません。
  ハーフタイムでベンチからはどのような指示が出ていたのでしょうか。 満男と源という日の丸を背負った経験のある将がピッチにいたのですから、フォーメーションのギャップを見抜いて修正しなければなりませんでした。

  1失点目は、CKから岩波をフリーにさせてヘディングシュートを決められたものでした。 これはマークを離してしまうという単純なミスです。

  2失点目は、満男がかわされてしまいました。 確かに、ボールへ食いつかず前へ行かせない粘りの守備が求められる場面ではありましたが、そもそも、バイタルで易々とボールを持たれていることが問題ですよ。 点を獲りに行って中途半端に失った3失点目は論外です。

  結局、最後まで浦和のシステムに対応できずに敗れました。 元々、リーグ戦よりACLに重きを置いていますので、とっとと忘れてしまおうと思いますが、最後に一言。

  主審の荒木さん、聖真が倒されたシーンはどう見てもPKでしょう。 後ろから離れて見ていて判断がつかないのであれば、「立ちなさい」 というジェスチャーの前に副審と協議して欲しかったです。

  もうひとつ、優磨とGKはプレー後に接触したものであって、ボールを取りに行った優磨に西川が突っかけたものに見えました。
  それまでの態度が悪かったからとでも言うのでしょうか。 印象だけでイエローカードは酷くないですか、口頭注意で十分だったと考えています。

  前半、レッズサポーターからブーイングを浴びせられ、ビビってしまったようですね。 注目されるカードを吹くには、まだ役者が足りないと感じた審判員でした。

  最後に、大岩さんの交代策です。 62分に満男を下げて優磨を入れました。 相手の逆転ゴールに絡んだ満男が下ろされた格好になりましたが、直後にヤスがケガで交代しましたので、パスを捌く選手がいなくなってしまいました。

  優磨の投入は、単純に聖真との交代で良かったと考えていますし、1ボランチにする必要があったのでしょうか。 同点にするためには頭でっかちにするよりも、残り時間が30分もありましたから、じっくり回して、ボールを捌ける選手が必要だったと考えています。

  「最後に一言」 のはずが、止まらなくなってしまいました(笑)。 いつまでも下を向かずに、切り替えなければなりませんね。
  次の相手水原三星も3バックで、3-4-3と前掛かりで攻めてくると思います。 浦和戦を反省材料として、数的不利を作らずに適正なポジション取りを90分間やり続けて欲しいです。

  腰痛に苛まれていますが、老骨に鞭を打って鹿じいも水原へ参戦します。 しっかりと守って勝てるよう、現地で応援するつもりです。

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2018-10-22 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

  ふ~っ、負けましたなぁ。 今日は、ACLのためには犠牲にしても仕方がない試合だと考えていましたよ。
  しかし、指揮官は現状でほぼベストのスタメンで臨みました。 山本の絶妙なアシストと西の技術によって先行することができたので、最低限、引き分けに持ち込まなければならないゲームだったと思います。

  顔を見ているだけでも気分が悪くなるMトリオには絶対負けたくなかったので、とても残念ですし、口惜しいです。
  ただ、スタメンを知った時点で、CBコンビの連携がはかれるのか、似たタイプのFWを並べて裏が取れるのか、2列目が得点に絡めるのかが心配でした。

  残念ながら嫌な予感が当たってしまいました。 これだけ主力メンバーを使ってしまい、中3日でアウェイの水原三星戦に不安を感じます。
  さらに、ヤスと源はケガをしたのでしょうか?今日の試合で一番恐れていたことです。 浦和はラフプレーの多いチームですし、この一戦に賭ける気持ちが強く、球際も激しく来るだろうと予測していました。 危惧していたことが、現実になってしまったようです。

  ACLを控えて、指揮官のマネジメント力が問われていたのに、ケガ人を出したのでは論外ですよ。 ここ数試合、コンディションの整わない選手の起用や連携ミスなどによって、チームとしての調子が上がってきませんね。 昨シーズンの終盤、「あと一つ」 が勝てなかった反省は生かされているのでしょうか。

  4日後の水原戦は、絶対勝たなければなりません。 今あるすべての力を120%発揮して、必ずやACLのファイナルへ進出しましょう。
  選手はリカバリーに努め、コンディションの良い選手を基本に起用し、チーム一丸となって彼の地でKASHIMAの力を見せてやりましょう。 今日の、いや、去年からずっと引きずっている悔しさを晴らすのは、ACLのタイトルを獲るしかありません

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2018-10-21 : 鹿島アントラーズ :
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第30節 浦和レッズ戦の展望

 浦和レッズの後半戦の戦績は、7勝4分3敗で、鹿島と似たり寄ったりの成績です。 浦和は現在6位で、鹿島とは勝点差4です。 もし鹿島が負けてしまうと一気に詰められてしまい、順位もがっくり落ちるのではないでしょうか。

  しかも、敵将はオリヴェイラ、エースは慎三で、チケットは5万枚近く売れているそうです。 そんな意味でも絶対負けられない戦い・・・と言いたいのですが、この試合の4日後には、ACLの準決勝戦が控えています。

  Jリーグの順位と水原三星に勝ってACLの決勝に進むことを天秤に計れば、どちらが重いかは誰の目にも明らかです。

  ケガ人の状況、各選手のコンディションや試合スケジュールといった現状を考慮すると、浦和に不戦勝で勝点を譲ってもいいかなぁと思ってしまうほどです。
  しかしそうはいきませんから、前半戦の戦いを振り返りながら、どんなメンバーで臨めばよいのかを考えてみました。

  前半戦は、金崎や植田も出場していましたし、浦和もオリヴェイラ監督が指揮を執り始めたばかりの頃でしたから、あまり参考になりませんが・・・。

  鹿島は浦和にボールを持たれて、攻め込まれるも、PKによる虎の子の一点を死守し、逃げ切った試合だったと記憶しています。 球際で戦ってGKを中心に堅い守りができていました。

  明日はアウェイですし、同じような展開になるのかなぁと予想しています。 球際で負けないことが大事ですよ。 田中や山口のサッカーセンスやシュート力に期待して、スタメンを次の通り希望します。

FW           山 口
MF  田 中      聖 真     永 木
MF        レ オ   満 男
DF 雄 斗   町 田  スンヒョン  小 田
GK           スンテ

  疲労やケガを考慮し、コンディションの悪そうな山本、ヤス、西、優磨は、少し試合間隔が空いてしまいますが、水原戦へ向けて休養調整してもらいたいです。 セルジーニョや安西も後半投入で十分だと考えています。

  源は、控えからルヴァン杯の第2戦のように試合勘を戻すため20分ほど起用をして、水原戦に備えて貰えればいいと考えています。

  もちろん、上記のメンバーで十分戦えると思っていますが、仮に明日負けてもリーグ3位以内はまだまだ狙える位置にいます。

  指揮官の英断を期待していますぞ。 リーグとACLが、山登りでいう胸突き八丁へさしかかってきました。 クラブ全体で我慢強く戦わなければアジアの頂点へはたどり着きません。 総力戦でやり切りましょう。

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2018-10-20 : 鹿島アントラーズ :
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25周年、LIXILさんありがとう

  少々古い話題で恐縮です。 先の川崎フロンター戦は 「LIXIL×ANTLERS 協賛25周年記念試合」 でした。 残念ながら勝利は挙げられませんでしたが、協賛25周年を記念して、高橋陽一先生が鹿島アントラーズの選手を描いて下さいました。

  東京都内でもLIXILさんの 「特大ポスター」 が見られると聞いて、出かけてきましたよ。 10月1日~7日の期間限定公開でしたので、残念ながらもう掲示されていませんが、今さらながら写真でご報告です。

  まずは東京駅へ直行し、JR丸の内北口から地下鉄東西線連絡通路へ向かいました。 高橋先生独特のタッチで、小笠原、安部、内田、鈴木、昌子の5選手が本人以上に(?)カッコよく描かれていました。

ポスター1         ポスター2
躍動感があって、目立っています
ポスター3         ポスター4
キャプテン、渋いです
ポスター6         ポスター5

  「25th これからも夢を追いかけよう。 ともに。」 本当にLIXILさんには、トステムさんの頃からお世話になっています。 こちらこそ末永く “ともに” お願いしたいです。 ちなみにウチは、リフォームなど必ずLIXILさんですよ。

  東京駅で 「特大ポスター」 を写真に収めていたら、同じくスマホで写真を撮る方がいらっしゃいました。 思わず声をかけると、やはり鹿島サポさんで、サポ友さんに送るために撮っているとのことでした。
  それが、何とブロガーのPANDAさんとのこと、びっくりです。 PANDAさんは、その日のうちに写真をアップされていましたね。
  翌日の川崎戦に参戦された際、事故に遭われたそうですが、大丈夫でしょうか? ご近所のようなので、そのうちアオサンでばったりお会いできるといいですね。

  さて、掲出場所はもう一か所、JR新橋駅の烏森口改札内の中2階にあると聞き、そちらも行ってみることにしました。 電車に乗るほどの距離ではないだろうと、久々に東京駅から歩いてみました。

  この界隈は半世紀前の様子しか知りませんので、東京駅から有楽町駅まで地下道で繋がっていたのには驚きました。 再開発で激変したとは聞いていましたが、日比谷界隈の変わりようには浦島太郎になった気分です。

日比谷1 日比谷シャンテとゴジラ 日比谷2

日比谷3    宝塚劇場も大変身 日比谷5
帝国ホテルはアジアの要人が来日中のようで、大勢の警察官が目立ちました
日比谷4         新橋4
新橋駅では鉄道発祥の地へ
新橋1         新橋2
鉄道博物館は無料です                       お目当ての烏森口改札へ
新橋3         新橋5
東京駅と同じものでしたが、こちらの通路は乗降客が多いので、たくさんの方が見てくれたことでしょう。
新橋8         新橋9
烏森口周辺は昔懐かしい雰囲気が残っていました。 午後4時ごろでしたが、もう呑んでいる人がいましたよ。
新橋6         新橋7

  北海道釣行から帰って以来、腰痛で歩くのもままならなかったのですが、おかげさまで東京見物を兼ねた鹿分吸収の良い散歩ができました。

  以前、東京MXテレビの 「ゴリパラ見聞録」 という番組で、 「アントラーズのマスコット像を激写する旅」 という企画がありました。
  クラハへ向かって鹿嶋市内を通行中、出演者が “鹿島アントラーズ感が無いよなぁ” と、車中で呟いた言葉が、いまだに耳に残っています。

  確かにありませんよねぇ。 鹿島神宮駅にアントラーズのポスターがベタベタと貼ってあるとか、街路灯に鹿島のチームフラッグがたなびいているとか、どこへ行ってもディープレッドだとか、・・・あまり無いですよね。
  聖地へお邪魔するたびに、地元から 「アントラーズを盛り上げたい」 という熱が感じられなくて、淋しい想いに駆られてきました。

  これも、都道府県魅力度6年連続最下位で、たくさん持っているはずの魅力を積極的にアピールしようという意識のない県民性なのでしょうかねぇ。 お膝元がこんな状況で、この先大丈夫なのかなぁと少し心配しています。
 
  ホームタウンとはかけ離れた東京で、LIXILさんが立派なものを高橋陽一先生に書いていただき、アピールしてくださいました。
  多くの人の目に留まったのではないでしょうか。 地味なアントラーズにとって、良いPRになりました。 本当にありがとうございました。

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2018-10-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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三ツ沢球技場のちょっと怖い話

  横浜F・マリノス戦で、珍しい体験をしてきました。 実はニッパツ三ツ沢球技場は初めてで、場内の様子がまったくわかりませんでした。 とりあえず、「ようこそ」 と書かれたゲートに導かれて、最も近い入場口からへ入りました。

  どこの階段から上がればいいのかなぁ・・・とチケットの座席番号を確認し、顔をあげると、突然、鋭い目付きでコワモテのマリサポとおぼしきお兄さんが近寄って来ました。
  ドスの利いた声で、「ここへ入ってきたら危険だ、責任が持てない」 と我々を隅の方へ押しやってきました。

  すると警備会社のガードマンがあわててやってきて、 「アウェイのユニを着て入ってはダメです。 脱ぐか上着で隠してください」 と言ってきました。
  はあ? もしかして、ここはマリノスのゴール裏? エンブレムはついていないものの上着はディープレッドで、リュックやらバッグやら鹿島グッズをたくさん身につけているので、隠しようがありませんよ。

  どうやら、周りの視線を一気に集めてしまったようです。 しかし、強面に脅されても警備員にたしなめられても、ビビるような年寄りではありません。

  入り口でチケットをもぎるときに、我々の服の色を見て別の入場口を案内すべきだろうと文句を言おうと思った瞬間、運営管理者らしき人がすっ飛んできました。
  「このまま私についてきてください」 と、我々の前に立ってゴール裏のど真ん中を突き進み、通常通れない橋を渡って、メインのミックスゾーンまで誘導してくださいました。

  おかげ様で、マリサポに埋め尽くされたゴール裏を歩くという稀有な経験ができました。 まだチャントが始まる前で、殺気立っていなかったため、ボコボコにされずに済んで良かったです(笑)。

  敗退してしまいあまり思い返したくはありませんが、その時の写真をアップします。 この日は気温22度弱、湿度53%で、途中から陽が差したので選手は暑かったかもしれませんが、観戦するにはちょうどよい気候でした。

横浜駅西口、スタジアム直行便は長蛇の列でした
横浜1         横浜2
案内表示と誘導員が少なすぎです。 荷物チェックもなく、止められもせずに入場し、ど真ん中を横切ってきました
横浜3         横浜5
横浜側から見た鹿島のサポーター席             自席に座ったらマリノスのチャントが始まりました
横浜4         横浜9
スタグルは極端に少なく、鹿島サポが並んでいました
横浜6         横浜7
アウェイ席はキャパが少ないです                 スンテがスタメンでなかった理由が不明です
横浜8         横浜10
3か月振りの源、終了間際に出場し、さすがというプレーを見せました。 主審は佐藤さん、追加副審にはあの柿沼さんがいました。
横浜11         横浜12

横浜13         横浜14
満男は第1 ・ 2戦の結果をどう見たのでしょうか。 出場もかなわず敗戦したのはさぞかし悔しいことでしょう。
横浜16         横浜18
同点に追いついて残り時間が20分ありましたから、ひっくり返したかったです。 
横浜15         横浜17

  この日の入場者数は13000人ほどでしたが、完売しただけあって熱気がありました。 小さいサッカー場ながら、先の東京オリンピックの会場にもなった由緒ある専用スタジアムです。
  これぐらいの規模のサッカー場は、ピッチが近くて良いですよね。 ただ、椅子の背もたれがないことと、スタンドの傾斜がないので死角が生じるところが残念でした。

  小さいサッカー場の利点は、満杯になるとホームチームに有利に働くと言われています。 日産スタジアムならもっとたくさんの集客が望めるにもかかわらず、三ツ沢球技場で開催したのは、横浜F・マリノスの狙いだったのかもしれませんね。

  振り返りたくない横浜戦ですが、めったに経験できないことに遭遇したことを報告させていただきました。
  ニッパツは競技場の管理運営が手薄ですから、こんな不手際が起こるのだと思います。 みなさん、今後、行かれることがあればお気をつけてくださいね。

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2018-10-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表 ウルグアイ戦

  W杯8強でFIFAランク5位のウルグアイに挑戦できるとあって、試合内容そのものを楽しみにしていました。 韓国代表に1-2で敗れて来日するのですから、手を抜いたりせずしっかり勝ちに来るだろうとも考えていました。

  格下の日本が10分に先制パンチを食らわしたことで、相手も真剣モードに入りました。 ハナから勝ち負けなどはどうでもよく、良いサッカーを楽しみたいと思っていたのですが、国際親善試合にしては面白かったですねぇ。

  ウルグアイはカバーニを筆頭に、W杯出場メンバーを多くそろえてきたので、さすがというプレーも見せてくれました。
  ただ、狂犬スアレスがいなかったことが残念でしたなぁ。 スアレスがいればウルグアイも、もっと多彩な攻撃を仕掛けられたことでしょう。
  非国民ですから、世界5位らしいもっと圧力のある攻撃に、日本の守備がどこまで対応できるのかを見てみたかったです。

  さて、鹿戦士の大迫や岳はどうだったでしょうか。 サコは、ポストプレーや味方を活かした走りなどは申し分ありませんでしたが、決定機を外しまくっていましたね。 それでも、前半に得点できて良かったです。 ノーゴールで負けていたら、代表ファンから戦犯扱いされていたと思いますよ。

  日本の “心臓” になると期待される岳は、イマイチの出来でしたなぁ。 特に前半、試合勘のなさからか、パスや動きに冴えがありませんでしたし、チャレンジしようという意欲も感じられませんでした。
  岳自身も感じているはずですが、出場機会を求めて移籍しなければ、せっかくの技術が錆びついてしまいますよ。 アジア大会では本領を発揮して欲しいものです。

  ウルグアイの足が止まらずに、カバーニあたりがあと1~2点入れてくれれば、最高におもしろい親善試合になったのになぁ・・・と少し残念に思っています。
  しかし、世界基準のチームを相手に、先手必勝で良い試合ができ、久々に代表戦を楽しめました。 ポイチは良いチームづくりをしていますねぇ。 うらやましい限りです。

  我らの健斗は、代表チームに加わり相当刺激を受けたのではないでしょうか。 大きな財産として鹿島へ還元してもらいたいです。 ACL水原三星戦が迫っていますので、そこで得てきたものをプレーで披露してください。 頼みますよ。

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2018-10-17 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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横浜F・マリノス戦 追想

  いやはや、ぐったり疲れています。 選手はもちろんでしょうが、座って観ていただけの年寄りも腰が痛くてたまりせん。 勝っていればアドレナリンが出て、おそらく痛みもさほど感じないのでしょうが、痛み倍増といったところです。

  昨日は悔しさが募り、言い出したらキリがなさそうだったので、細かいことはあえて書きませんでした。 しかし、シーズンが終わったわけではないので、気がついたことを自分の記録のためにも追記しておきます。

  まず、アウェイゴールを得て第1戦を勝利している相手に、やってはいけないことは、相手を調子づかせることでした。
  ところが、キックオフ30秒で犬飼がウーゴ・ヴィエイラと競り合い、簡単にボールをゴールラインへ出してCKにしてしまいました。 最低でもサイドラインへ蹴り出して欲しかったです。

  続けてもうひとつ、昨日も書いた5分のあわやというグランダークロスに対する曽ケ端の交錯シーンです。
  この2つのプレーで横浜は、第2戦もやれるという気持ちが湧いたとみています。 逆に鹿島は今日も賢いサッカーができていないなぁと感じましたよ。

  この2プレーはいずれも自席の目の前でしたから、特に印象的でしたなぁ。 もちろん預言者や評論家ではありませんが、試合の展開は、最初の印象どおりの展開となって行きました。

  鹿島は前半から攻勢をかけるも、精度を欠くプレーからカウンターを食らいます。 山本が上がったスペースに仲川がずっとフリーでいたのが気になっていたのですが、やはりそこからマイナスクロスを入れられてしまいました。 守備が後手後手に回り、シュートクリアを押し込まれて先制されます。

  もう1点も、甘くなったCB間を突かれ、シュートを予測した曽ケ端はグランダークロスに反応できず、山本が仲川のマークを離してしまうなど、安い2失点を食らってしまいましたなぁ。 連戦で心技体のコンディションが整わないのでしょうが、一層苦しい戦いになりました。

  第1戦を1-2で負けていたので、前掛かりになって攻めることは仕方がありません。 しかし、この日のレオはジーコさん来日以前のレオに戻ってしまい、ボールロストを繰り返していました。 明らかにマリノスはファーストタッチを狙っていました。
  自ら修正できないのですかねぇ・・・。 指摘するスタッフもいないのでしょうか。 攻撃のリズムが削がれてしまい、大きく足を引っ張ることになっていましたよ。 勝てなかった要因のひとつだと感じました。

  後半からセルジーニョを入れ、山口も投入して、ようやく攻撃のリズムをつかむことができました。 それでも同点が精一杯でしたね。

  最終盤、立て続けにセットプレーを得ましたが、ヤスのキックは何度もGKにキャッチされる精度のないものでした。 もっと早くセルジーニョにキッカーを代わればよかったのに・・・と思いますよ。
  また、受ける選手もラインを上げ下げしてスペースを作ってほしかったです。 ニアとファーもダイアゴナルに動いたり、分散したりして、相手ディフェンスを剥がしたかったですね。

  工夫も変化もないセットプレーは、もったいなかったと思います。 普段からどのような練習をやっているのじゃ!と怒りを覚えましたよ。
  いくらコンディションが悪くても、ダメは駄目なりに頭と技を使ったチームプレーのサッカーをするべきでした。 かつての鹿島はそれができていましたぞ。

  さあ、10日後にはACL水原三星戦が控えています。 優磨のコンディション不良が心配ですし、「いい守備からいい攻撃」 のバランスが崩れつつあるのも気がかりです。
  守備は腰が引けてはダメです。 正確なポジショニングを取ることで、先手を打つ守備を心がけましょう。 やればできますよ。

  昨日の結果はガックリきましたが、朗報もありました。 待ちに待った源の復帰です。 やはり源が入ってスタジアムの空気も変わりましたし、心強さを覚えました。 また、山口が期待以上にやれることを示してくれました。
  幸いにも代表ウィークのため、ようやく中5日で休むことができます。 連戦続きの選手はしっかりとリカバリーをして、コンディションを整えて、水原三星戦へ向かって欲しいです。 何としてもファイナルへ進出しましょう。

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2018-10-16 : 鹿島アントラーズ :
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横浜F・マリノス戦 速報

  北海道から帰って以来、ずっとひどい腰痛に苛まれています。 今日もニッパツに行けるかどうか微妙なコンディションでしたが、選手と共に闘わねばと意を決して、参戦してきました。

  ゴール裏だけでなくメインスタンドのミックスゾーンは、ほぼ鹿島サポーターで埋められていましたね。 選手もサポも、ともに闘いましたが、最後にもう一押しすることができませんでした。

  試合結果もあいまって、帰りは邪悪な念が漂っている武蔵小杉駅辺りから激痛が襲ってきました。 顔を歪めながら、這いつくばうように家までたどり着きましたよ(涙)。 痛いです・・・とにかく痛いです。

  今日はクリーンシートを願っていたのですが、開始早々、相手の決定機に対する曽ケ端の交錯プレーに早くも不安を感じてしまいました。 曽ケ端、聖真、金森の3人には、汚名返上とばかりに活躍して欲しかったです・・・。

  日程や疲労は言い訳になりませんし、たらればを言っても仕方がありません。 ただ、前半で立て続けに安易に失点してしまっては、いくらなんでも勝てませんよ。 鹿島が攻撃でやらなければならないことを、いとも簡単に相手にさせてしまいました。

  一方の鹿島は、あの前線のキャスティングでは、得点の匂いが全くしませんでした。 指揮官はどうやって決定機を作ろうとし、得点を獲ろうとしたのでしょうか。

  子細なことは、全くもって面白くないのであえて書きません。 とても悔しいですが、ルヴァン杯のタイトルをみずから手放してしまったような感じです。
  やはり第1戦の凡ミスによる2失点が重くのしかかってしまいました。 身から出た錆です。 すっぱりあきらめましょう。 次です、ACLが待っていますぞ

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2018-10-15 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァンC準決勝第2戦 横浜F・マリノス戦の展望

  準決勝第1戦は、流れの中ではうまく守備対応ができていましたが、CK・FKを与え過ぎて、リスタートから失点してしまいましたなぁ。

  学習して、明日は最終ラインを高く保ち弾き返すことや、敵をサイドへ追い込むことを徹底してやり切って欲しいです。
  また、バイタルエリアでの不用意なファールは厳禁ですぞ。 これまで何度も天野にFKでやられていて、目が覚めないのは恥ずかしいことですよ。 サッカーIQの高い試合運びを求めます。

  この大会はホーム&アウェーのノックアウト方式ですから、2-0以上で勝たなければファイナルへ進むことはできません。 相手がどうのこうのと言っている場合ではなく、やるべきことはクリーンシートを目標に、しっかり守って2点以上取るだけです。

  今までも、このような状況を打破してタイトルを獲ってきたクラブですから、素人がグダグダ言うまでもなく、選手たちは分かり切っているはずです。

2-0以上で勝てるメンバーを次の通り希望します。

FW           優 磨
MF  安 西    セルジーニョ   ヤ ス
MF        永 木   レ オ
DF 山 本   町 田   犬 飼    西
GK            スンテ

  2列目の選手の疲労がやや気がかりですね。 運動量が減ってきたら、早めにシュートセンスのある山口や田中に期待して勝負を賭けましょう。 若鹿も責任を持たせれば、期待に応えてやってくれるはずです。

  勝ち抜けられるかどうかの分かれ目は、大岩さんのキレのある選手起用に懸かっていると言っても過言ではありませんぞ。 期待しています。

  ニッパツのチケットは完売しました。 ビジターサポシとミックスゾーンは早々に売り切れていましたが、第1戦の結果を受けてマリサポが続々と購入したのでしょう。

  余談ですが、今季からマリノスはJリーグで初めて、価格が変動する 「ダイナミックプライシング」 を導入しています。
  人気や曜日、天気などによって、チケットの値段が変動するというものなのですが、売り上げが1割アップしているそうです。 明日の試合も第1戦終了後は、サポシが6000円にまで高騰していました。

  神奈川県内にも、多くの鹿島サポがいます。 ホームタウンのサポはもちろん、神奈川や東京在住のサポも、ともに力を合わせ、ファイナル進出へ向けて選手の背中を押しましょう。 全国の鹿島ファンの皆さん、勝利の気をニッパツへ送ってください。 がんばるぞー! 

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2018-10-14 : 鹿島アントラーズ :
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二人のケガ & 日本代表戦

 今日の代表戦は、スタメンから健斗と大迫、試合終了直前に岳が起用されました。 鹿分は足りていたのですが、やはり内容は盛り上がりに欠けましたね。

  サコは貫録を見せ、周りよりワンランク上のプレーをしていました。 健斗は、相手がFIFAランク70位とはいえ、充分活躍できたので、今日の試合は合格がもらえたでしょう。

  前半から、持ち味であるボールの刈り取りを見せていましたが、課題とされるパスやクロスにチャレンジできませんでした。 攻撃のスイッチは青山に任せきりで、これでは後半に交代かなぁと感じていました。

  ところが後半、硬さがとれたのか、それともハーフタイムに指示があったのでしょうか? 高い位置を取り、見事なパスやクロスを前に供給できるようになりました。

  攻守に良いチームプレーができていましたよ。 次の課題は、ランキング上位の国と対峙した時に、今日のようなプレーができるかどうかです。 鹿島に戻ったら、ヴァージョンアップしてやってくれそうですね。 楽しみができましたよ。

  わずかな時間ながらも、岳は存在感がありました。 しかし、いくら鹿分が濃くても、できて当たり前のプレーばかりですから、やはり日本代表の親善試合はつまらないです。

  さて、前置きが長くなりましたが、今日の本題はこちらです。 横浜戦で負傷した篤人は 「左ハムストリング筋損傷 」 で、治療期間が約6週間とオフィシャルから発表がありました。 覚悟はしていましたが、ACLのタイトルに向けて頼りにしていたので、ガックリです。

  同じく横浜戦で負傷した中村も 「右膝内側側副靱帯損傷 」 のため、篤人と同様に全治6週間を要するようです。 安部を年代別代表で抜かれている最中ですから、いやはやチームにとって痛いとしか言いようがありません。

  二人とも一日も早い復帰を望みますが、リーグ戦にはほぼ間に合わないでしょうね。 アジアチャンピオンになれたらCWCの出場権が得られますので、そこと天皇杯の準決勝あたりを目標に定め、リハビリに励んで欲しいです。 シーズン最後はケガ人が戻り、みんなでタイトルを掴むことを祈っていますぞ!!

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2018-10-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜F・マリノス戦 追想

  昨夜は、同点に追いついて喜んだ直後に失点しました。 天まで昇って地獄に落とされたので、落差がある分、ダメージが大きいです。 
  意気消沈の一日となりましたが、あの2失点は防げただろうと感じたので、性懲りもなく失点シーンだけを録画で確認してみました。

  まず、77分です。 町田のクリアボールを大津と金森が競り合いました。 ここまでは何の問題もないのですが、金森は勢い余ってハンドのファールをしてしまいます。
  いくらなんでも、場所が悪すぎですよ。 バイタルエリアでやってはいけないプレーでした。 どうも気持ちだけが前のめりになって、賢いサッカーができていません。

  その時の壁は、犬飼の腰がやや引けて、町田との間を空けてしまいました。 本人も反省のコメントをしていますが、運悪くそこをボールが通過して行きました。
  それにしても、曽ケ端のポジション取りは、壁が完璧にシュートを防いでくれると想定したのでしょうか? だとしたら、大甘ですねぇ。

  次に95分です。 壁づくりに問題があったのかなとも考えていましたが、3枚で壁を作ってニアは切っていました。 ボールは問題なくGK正面へ飛んでいきました。
  前の試合で、スンテが素晴らしいキャッチを見せていましたので、こちらもその落差にがっかりしました。

  あえて指摘すると、シュートと同時にウーゴ・ヴィエイラはゴールマウスへ突っ込みましたが、鹿島の選手は全員がボールウォッチャーとなっていました。
  コンディションの差なのでしょうか、半歩後れを取ってしまいましたなぁ。 明かなミスではありませんが、賢い篤人がいたらなぁ・・・と、つい愚痴が出てしまいます。

  いずれにしても、失点するときはミスが重なるものです。 頑張っていた守備が、たまたまミスをして、そこをすかさず決められてしまいました。 選手はすでに十分反省して、次の後半90分に向かっているでしょうから、失点の話はここまでとします。

  それより気になったのは、前半でCK数が鹿島は1本、横浜が7本でした。 バイタル周辺のFKも含めて、相手にセットプレーを与え過ぎだなぁと見ていました。
  この危惧が後半、現実のものとなってしまいました。 横浜には良いプレースキッカーがいますので、充分に分析 ・ 警戒していたはずですが・・・。 第2戦へ向けて、修正すべきところはしっかり修正しましょう。

  地獄の17連戦も、今週末で一旦終了します。 横浜との第2戦は、動ける選手の中からベストメンバーを組んで、賢いサッカーをやり続けましょう。 やられたのですから、やり返すだけですぞ。

  心配なのは、再びケガ人が出たことです。 中村が右膝を負傷し、篤人も左太もも裏を痛めてしまい、本人いわく 「肉離れ」 のようですね。
  ACLがあるのに、長期離脱も覚悟しなければならないかもしれません。 せっかく調子が出て来ていただけに、本人にとっても痛い話ですなぁ。

  篤人のケガは誠に残念ですが、これ以上ケガ人を増やしてしまっては、24日の水原三星戦を前に、チームが空中分解してしまいますよ。
  その間の横浜戦と浦和戦は、どうか山口、雄斗、田中、小田・・・の起用をお願いするとともに、源やレアンドロの一刻も早い復帰を待ち望んでいます。 真の総力戦で、ニッパツを深紅の歓喜に染めてみせようではありませんか。

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2018-10-12 : 鹿島アントラーズ :
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横浜F・マリノス戦 速報

  うぅ~・・・、せっかくアディショナルタイムに追いついたのに、あの曽ケ端のハンブルはないでしょう。 当たり前のことですが、ボールをお腹に収めてうつ伏せになるべきでした。

  77分のFKも、天野が左利きだということぐらい知っているはずですよね。 テレビの曽ケ端へ向かって 「真ん中に立て!」 と叫びました。 直後にゴールを大きく空けたところに蹴り込まれてしまいました。

  見ているだけの者が、一生懸命プレーしている選手を批判してはいけないと思いますが、今日のソガ神は何だったのでしょうか。
  調子が悪かったのか、試合勘が乏しくなっていたのか、それとも自身のプレーが劣化してきたのかなぁ・・・と悲しくなるほど酷かったです。

  しかし、敗戦は曽ケ端のせいだけではありませんよ。 前半の得点機にしっかり決めていれば、試合の流れは鹿島だったでしょう。

  前半90分は1-2という結果になりました。 第2戦を2点差以上で勝たなければ、またひとつタイトルを失うことになります。 相手は守りを固めて臨んでくるでしょうから、その壁をどうこじ開けられるかにかかってきます。

  連戦で疲れているはずの選手が頑張っているのに、久しぶりに出場機会を与えられた選手が足を引っ張ってはいけませんね。 こういう時こそ、意地を見せてほしいです。
  こんなところで負けているようでは、ACLの優勝なんておこがましいですぞ。 第2戦では、チームとして底力が出せることを願っています。

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2018-10-11 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯準決勝第1戦 横浜F・マリノス戦の展望

  川崎戦の結果をズルズル引きずっていたら、明日は早くもルヴァン杯を迎えます。 旧体育の日は、東京の 「晴れの特異日」 なので、降水確率20%と予報されている鹿嶋市も、おそらく雨は降らないでしょう。

  対戦相手の横浜F・マリノスは、中4日で鹿嶋へやってきます。 鹿島は中2日で、ACLを始めとする連戦を考えるとコンディションの差があることは言うまでもありません。
  しかも最近の横浜は、リーグ3連勝と好調で、降格圏を脱した感があります。 勢いをつけて、選手も伸び伸びとプレーできているのでしょうね。

  今の横浜は絶好調なので、4月に惨敗した試合を振り返って反省しなければ、同じ轍を踏むことになりそうです。
  あの時は縦にロングパスを入れられて失点し、直接FKで2失点目を食らいました。 前半だけでがっくりだったのに、後半もカウンターからやられて、4月の首都圏アウェイは4連敗となったのでしたね。

  前線にウーゴ・ヴィエイラ、遠藤(渓)、仲川と縦に速い選手を揃えており、どちらかと言うと鹿島の苦手なタイプです。
  守りのブロックを作って相手の長短のパスの出どころを抑え、コースを切る守備をしないと、スピードがある超攻撃型戦術に翻弄されてしまうでしょう。

  前節の川崎戦を始め、最近の試合ではしっかり守れるようになってきています。 立ち上がりの15分さえ凌げれば、こちらのペースに持ち込めるのではないかと安易なイメージを描いています。

  攻撃は、高い位置でのボール奪取を心がけ、スペースをみつけてカウンターを仕掛けたいですね。 ワンチャンスを狙って精度を高めれば、勝機はあります。

  さて、気になる選手起用ですが、疲労困ぱいの選手が目立ちますし、2週先のACL戦を念頭に入れると、多くの選手を休ませたいです。 そうでなければ、ケガ人はもちろん、コンディションを崩して戻らなくなる選手が出てくると思いますよ。

  鹿島サポにとっては迷惑な代表ウィークに入り、健斗、安部、スンヒョンが抜かれています。 西も練習でケガを負いましたから、選手のやり繰りが本当に厳しくなってきました。
  頼みにしていた西は、自身のツイッターで 「怪我は軽いです」 と言っていましたが、明日は出場しないのでしょうねぇ。

  4冠を目指していましたが、リーグ戦が厳しくなってしまった今、頂点に近づいているルヴァン杯とACLは、何としてもタイトルを獲りたいです。 選手も連戦の厳しさを乗り越えて闘っていますから、背中を押したいですね。

  最も重要なACLに照準を合わせたうえで、ルヴァン杯の2戦とリーグ戦を逆算し、スタメンを次の通り希望します。

FW           山 口
MF  中 村     聖 真     ヤ ス
MF       永 木    レ オ
DF 雄 斗   町 田   犬 飼   篤 人
GK           曽ケ端

  連戦はどこまでも続きます。 これ以上、ケガ人を出してはいけませんよ。 セルジーニョ、安西、優磨はできるだけ温存し、後半投入となるでしょう。
  誰が出場しても、しっかり守って、速く良い攻撃に繋げるサッカーをやって欲しいものです。 ともに、がんばりましょう。

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2018-10-10 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンター戦 追想

  何だかこの空模様のように、1日中モヤモヤした気分です。 終わったことは仕方がないとして、気持ちを切り替えなければならないのでしょうが、選手たちの頑張りを思うと納得がいきませんなぁ。

  サカノワによると、篤人が 「にしても……ダメだよ。 (何が、かは) 言えないけれど」 と言葉を濁しつつ、判定に対し疑問を投げかけているそうです。 まったく同感だったので丸ごと引用させてもらいます。

  プレーが止まるたび、誰かが判定に首をかしげる。 そんなシーンが続いた。 それはこの日に限ったことではない。 だからこそ、内田は指摘した。
  「毎試合続いている。 これだけストレスが溜まるリーグって、本当にもったいないと思うよ」 内田のその言葉がすべてだろう。

  PKかどうかなど一つひとつのジャッジは、主審や審判団の判断に委ねる。 ただ、Jリーグ全体として、判定基準や安定感を欠いている、選手との信頼関係を築けずにいると感じていた。

  「これだけお客さんが入っていたから。 試合前、『この試合、絶対に荒れるから』 とは伝えていたんだけれど、笑っていたから、ダメなのかなとはちょっと感じていた。
  今日の試合に限ったことではなく、リーグ全体として(レベルが)低いなと感じる。 今日勝ったから、負けたから、ではなく、そこは改善しないと、本当に良くないと思う。 解説者もハッキリ言ってくれないからね。 微妙な判定だって。 そこらへんも厳しく言ってもらいたい」


  双方の選手はもちろん、ファン ・ サポーターにもストレスを与えて、何のための審判なのでしょうかねぇ。

  大相撲は1969年からビデオ判定を取り入れており、判定内容や結果について、きちんと場内説明を行っています。 そのため、誰もが判定を納得して受け入れることができるのです。

  サッカー界は人材も足りないのでしょうが、急造で審判を増やしても、低レベルの審判員が増えるだけですよ。 ここまでくると、VARシステムを有効に導入するしか策はないと考えています。 世界を知る篤人からの警鐘にJFAは耳を傾けてほしいものですね。

  さて、不平不満は忘れて、前を向くことにしましょう。 昨日の鹿じい賞は、間違いなくスンテです。 あのPKをよくぞ防いでくれましたなぁ。他のプレーでも素晴らしい技術を見せてくれました。

  ゴールラインにつくときは、わざとゆっくり下がって相手を圧倒する状況を作ろうと思ったそうです。 確かに時間を掛けていましたなぁ。 あれで小林はコースとスピードがやや甘くなったのかも知れません。 しかも、すぐに飛ばず、蹴る方向を最後まで見たのが正解でした。

  曾ケ端の後継者を探すため、あちこちのゴールキーパーに声をかけてはフラれ続けてきましたが、本当に良い選手が鹿島に来てくれたと感謝しています。 末永く鹿島でプレーしてほしいですね。

  悲観主義の年寄りは、昨日の選手起用から中2日でやって来るルヴァン杯準決勝の初戦が心配でなりません。 しかし、選手はまったく問題にしていないようですね。

  過密日程が続いていることに対して健斗は、「こんなにハードなのは日本で自分たちだけ。 それは四冠の可能性があるからこそなので。 そのことを皆が常に意識しているし、そういうチームにいられることを幸せに感じている」 と語っています。 むむむ、あまりにも前向きなので、ビックリです。

  応援する立場にあるサポーターが、いつまでもグズグズしていてはいけませんね。 前を向いて頑張っている選手を誇りに思い、我々も些細なことでイラついたりせずに、クラブと同じ品格を持って、選手の背中をひたすら押し続けましょう。

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2018-10-09 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンター戦 速報

  う~む・・・。 今日の引き分けは、人によって評価が分かれるのでしょうなぁ。 個人的には、ルヴァン杯を優先したうえで負けても仕方がない試合だと位置付けていました。
  しかし、スタメンをほぼ現状のベストで臨みましたから、勝ちたかったというのが正直なところです。

  また、「LIXIL×ANTLERS 協賛25周年記念試合」 でもありましたから、長年の大スポンサーさんに対して感謝の意を表する意味でも、勝利で恩返ししたかったですね。

  そんな思いも実りませんでしたが、相変わらずの厳しい日程と真夏に戻ったのかのような気温の中、難敵である川崎を相手に失点せず、引き分けに持ち込みました。 鹿島の選手には “よく頑張りました!” と讃えたいと思います。

  試合が終わったばかりで、虚脱感に襲われています。 勝てなかったという悔しさと、負けなくて良かったという安堵感が交錯し、テレビ観戦ながら疲れました。 大まかな印象としては2点です。

  ひとつは、55分にヤスがダイレクトシュートを放ち、それをDF谷口が手で叩き落としました。 村上主審はハンドではないというジェスチャーをしていましたが、シュートは枠へ飛んでいました。
  ヤスと谷口の間は距離があり、シュートをわざと手に当てようとしたものではありませんし、谷口の左手は身体から離れていました。 ルール的にはPKを与えなければならなかったと思いますが、村上さん、いかがでしょうか。

  もうひとつは、中村(憲)をしっかり抑えられたことが良かったです。 あの不愉快なゴールパフォーマンスをホームで見なくて済んだことは、とても幸せに感じていますよ。
  アメリカのMLBでも国技である大相撲でも、対戦相手に敬意を払い、ガッツポーズはやりません。 サッカーの場合、ゴールパフォーマンスはやるにしても、あれほどサポーターを煽ってお笑い芸人の真似をすることに抵抗を覚えます。

  さて、今日の結果はともあれ鹿島にとって問題なのは、ベスメンを組んで勝ちに行き、勝てなかったことです。 このことによって中2日で戦う横浜戦の選手起用が、ますます難しくなってしまいました。
  指揮官はどのようなスケジュール管理をし、選手管理をしているのでしょうか。 調子を落としつつある選手が見られ、やはり采配に疑問が残る試合となりました。

  連戦続きで、選手のケガが本当に心配です。 何とかコンディションを整えて、ルヴァン杯準決勝初戦へ向かってください。 ケガなく連戦を乗り切って欲しいですね。

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2018-10-08 : 鹿島アントラーズ :
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第29節 川崎フロンターレ戦の展望

  川崎フロンターレは、W杯後の後半戦以降、9勝2分2敗と好調で、前節首位に躍り出ました。 ルヴァン杯で勝っているとはいえ、あの時の川崎は代表へ多くの選手を抜かれてベストメンバーではありませんでした。 前半戦のアウェイでも大敗していますから、難敵であることに間違いありません。

  公式戦7連勝中という鹿島の勢いをもってすれば、紙一重の好勝負ができるだろうと自負しています。 しかし、西が練習で怪我をしてしまい、どうやら明日は出場できない模様です。

  J1リーグ優勝の可能性はかなり厳しい状況ですし、負けられないルヴァン杯準決勝が中2日で待ち構えています。 さらに、24日には最も重要なACL水原三星第2戦も控えていることを考慮すれば、固定メンバーにこだわってばかりはいられません。

  首位川崎を倒して勝点を縮めたいのはヤマヤマですが、もし、他のタイトルを優先した結果として勝てなければ、諦めがつきます。
  神戸戦の前にも書いたとおり、残り試合のうち神様が一つだけ負けると思し召しならば仕方がありませんよ。 ただし、「虻蜂取らず」 になることだけは、絶対に止めてくださいね。

  ここまで6敗している川崎は、意外にも浦和にダブルを食らっています。 参考になるかどうかわかりませんが、浦和の戦法は、「シンプルな攻撃」 と「速いカウンター」 がキーワードになっています。
  また、守備ではブロックを敷いてがっちりと固めつつ、我慢強く体を張った対応をしていたようですね。

  この戦い方なら鹿島にも十分できると思いますよ。 家長が累積警告により欠場のようですから、追い風も吹いています。
  相手はルヴァン杯の借りを返したいでしょうし、何よりリーグ戦の決勝というつもりで、強い気持ちで試合に入ってくると思われます。 満男や永木が中心となって、攻撃の起点となる中村(憲)を自由にさせず、しっかり全員守備でゴールを守りましょう。

  天津権健戦以降、出ずっぱりの選手は先々を見越して極力休ませてほしいものです。 相手にボールを7割以上持たれたとしても、焦れずに辛抱強く闘い、ワンチャンスをものにするサッカーをすれば勝機はでてくると考えています。 スタメンは次の通り希望します。

FW           山 口
MF  永 木     聖 真     安 部
MF       満 男   レ オ
DF 雄 斗   町 田  スンヒョン  安 西
GK           曽ケ端

  このところ、西は攻撃の起点となっていたので、欠場は痛いです。 代わりに、安西にはいつも以上に頑張ってもらいましょう。
  この試合は、誰が出場しても遜色なくやれるか否かにかかっています。 後半の勝負どころで優磨やセルジーニョを投入すれば、得点が獲れると信じていますよ。

  鹿島の選手は誰もが高いポテンシャルとクオリティーを持っているはずです。 水原戦のように、精一杯のパフォーマンスを最後まで見せてくれれば、結果は自然についてくると思っています。

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2018-10-07 : 鹿島アントラーズ :
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北海道釣行記 その1

  昨日、国際親善試合のパナマ戦とウルグアイ戦に向けて、日本代表メンバーが発表されました。 ちっとも興味が湧かないのですが、鹿島からは三竿健斗が選出されましたね。

  もちろん日の丸を背負って世界と戦うことで得るものは多いでしょうから、頑張ってきてもらいたいです。 しかし、ルヴァン杯準決勝に欠場となるので、鹿島にとっては痛し痒しですよ。
  代表参加によって、今、足りていないものを持って帰れれば良しとしましょう。 ケガをせずに帰鹿して欲しいです。

  さて、今日のサッカー話はここまでです。 先日、北の大地で遊んで来た記録を報告させていただきます。 札幌ドーム経由で渓流釣りという計画を諦め、直行したのは帯広空港でした。

羽田空港から出発                          帯広空港では 「ばん馬」 がお出迎え
帯広1         帯広2
模型の馬は実寸大だそうで、かなり大きいです        釣りをした後、昼食を摂りに中札内の道の駅へ
帯広3         帯広8

  この日の主目的は、戸蔦別川(とったべつがわ)の釣りと 「ばんえい競馬」 を見ることでした。 期待通り、尺超えのニジマスや良型のヤマメ、40cm超えのサクラマスも釣れました。
  長年渓流釣りをやっていますが、40cm超えの渓流魚は初体験でした。 初日で今回の釣行目的を果たすことができ、どっぷり満足感に浸ってしまいました。

中札内の道の駅にあるお蕎麦屋さん  旧農家を開拓記念館として兼用しています 
帯広4         帯広5
大正末期建築の「旧浜野家住宅」を使用しています。    8年前にもお邪魔した豆資料館・ビーンズ邸
帯広6         帯広7

  蕎麦と名物豚丼をいただき、帯広競馬場へ向かいました。 まずは、馬の資料館でばんえい競馬の知識を得ます。 そして、いよいよ初めて見るばんえい競馬です。

  レースはあっという間でしたが、おもしろかったですねぇ。 馬券を当てる目的は全く無かったので購入しませんでしたが、当たり馬券は同行した釣友イトウ君の下の名前を語呂合わせした数字でした。 彼は、フルネームを数字で表せる稀有な名前です。
                                      第一関門の小さな坂です
帯広競馬場7         帯広競馬場1
一番の勝負どころ、障害の山越えです 途中で、止まってしまう馬もいました
帯広競馬場2         帯広競馬場3

帯広競馬場4         帯広競馬場5
                             1000キロ前後ある大型馬です、厩務員さんが全く見えません
帯広競馬場6         帯広競馬場9
次レースのパドックです                       場内では他競馬場の馬券も売っていました
帯広競馬場8         帯広競馬場10

  この日は日高山脈を越えて、あの競走馬サマニベッピンで有名な様似町で宿泊です。 150キロほど離れていますので、後ろ髪を引かれながら、帯広競馬場を後にしました。

様似1         様似2
  宿はアポイ岳の麓にあるアポイ山荘です。 天皇陛下が、緑を蘇らせたえりも岬の緑化事業に興味を示され、2006年に日高視察で訪れた宿だそうです。

温泉ではありませんが、海の見える露天風呂   翌朝、主語が札幌で、鹿島の「か」の字もないスポーツ紙
様似3         様似4
  「行幸の際居間で使用したもの」 としてラウンジに飾られていたソファーです。 国道から宿へ入る道は、街路灯が白樺仕立てになっていました。 これも天皇陛下の歓迎用で建てられたのでしょうか?
様似6         様似5

  帯広から様似まで、約2時間かかりました。 やはり、北海道は広いですねぇ。 移動は疲れましたが、夜にはDAZNでアントラーズの勝利が見られ、本当に楽しい一日となりました。 旅はまだまだ続きますので、またの機会に報告させていただきます。

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2018-10-06 : その他 :
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水原三星戦 追想

  昨夜も嬉しくて堪らず、ブログを書きながら祝杯を挙げていました。 遅くまで呑んでしまいましたので、今朝も眠かったです。 気分は上々ですが、気を引き締めるためにも、水原三星戦の感想を少々辛口で付け加えます。

  ツイッター上では大岩監督の采配に 「交代ズバリ」 「神采配」 と、絶賛する声が溢れているようですね。 多くのファン・サポーターが盛り上がっているところに水を差すようで申し訳ありませんが、采配には不満が残りましたよ。

  見ている者にとっても開始早々の2失点は、かなり重いハンデだと思われました。 ただ、残り時間がたっぷりあったことが救いで、OGとはいえ21分に1点返せたことで、反撃に転じることができました。 決定的なチャンスは、相手より多く作れていました。

  後半、追いつき追い越せると信じていましたが、惜しい場面ばかりで、全般的にチグハグしていましたねぇ。 ヤスは 「らしくなく」、健斗は 「らしく」、攻撃面でイマイチでした。
  とりわけ右サイドを主戦場としているヤスの不調が目立ちました。 鹿島の攻撃の起点となるサイドですから、早くここをテコ入れすべきでしたよ。
  頼みのヤスがダメなら、西を右SHへ投入し、篤人とのコンビネーションから正確なクロス攻撃を繰り出すしかないでしょう。

  ところが最初の交代カードは、56分に安部を下げて安西でした。 ヤスに代えて西が投入されたのは、83分でしたなぁ。 直後に西の好クロスから同点ゴールが決まります。
  残り時間が6分でしたから、結果論になってしまうかもしれませんが、最初のカードは右SHにすべきだったと思います。

  西はベンチから見ていて 「なんであんなにバタバタ攻めるんだろうな」 と思っていたそうです。 序盤の2失点は、選手にも重くのしかかっていたのかもしれませんね。
  同点に追いついてからは、すごい勢いで攻めたてますが、やはり枠を捉えられません。 それでも、選手の気持ちが相手を上回った瞬間、最後に勝利の女神が微笑んでくれました。

  もし、引き分けか負けで終わっていたら、監督の采配はもちろん、ヤスと健斗も批難されたことでしょうねぇ。
  その健斗がMOMに選ばれるのですから、鹿じいの見る目はかなりの老眼です (笑)。 MOMは、同点弾を叩き込んで3ゴールに絡んだセルジーニョだとばかり思っていましたよ。

  鹿じい賞は、鮮やかに同点弾を演出した西とファイナル進出へ望みを繋げた篤人の二人に差し上げたいです。 3点目が入った時は、テレビの前で何度も拳を振って叫んでしまいました。
  現地参戦された方は、さぞかし興奮されたでしょうね。 もちろん羨ましくもありますが、自分は血圧が高いので、スタンドにいたら血管が切れて倒れていたかもしれません(笑)。

  第1戦でアウェイゴールを2つも与えてしまったのは少々辛いですし、安部が年代別代表に招集されて、第2戦に不在ということも痛手です。
  そんな中でも、昨日の入り方をしっかり反省し、アジアの笛の対応策を確認し、コンディションの良い選手を中心に冷静にやり切れれば、次のステージが見えてきますよ。 アウェイでも必ず勝利し、鹿戦士が決勝戦のピッチに立つことを願っています。

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2018-10-05 : 鹿島アントラーズ :
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水原三星戦 速報

  劇的なラストで、第1戦を勝ちましたぁ。 アディショナルタイムに、篤人が値千金の勝ち越しゴールを決め、3対2の勝利です。 ジーコさんのガッツポーズも出ましたね。
  それにしても、鹿島特有の立ち上がりの緩さと集中力の無さから、前半6分で2失点してしまい、自ら厳しい試合にしてしまいました。

  しかもバーレーンの主審は、水原寄りというよりも、鹿島に対して悪意があったとしか思えないほどでした。
  よくぞ審判団の嫌がらせに負けずに、試合をひっくり返しましたね。 水原ではなく、あの主審に勝ったという気分で、とても嬉しいですよ。

  個々の選手のプレーについては省略しますが、2つ分かったことがあります。 ひとつはアジアの審判のレベルが酷すぎるということです。 もうひとつは、両チームを比較すると、総合力ではやや鹿島の方が上なのかなぁと感じました。

  次のアウェイ戦では、さらに酷いジャッジと戦うことになるのでしょうが、どんな状況でも冷静に対応しなければいけません。 とりわけスンテは言葉が通じてしまうだけに、今日のように熱くなってしまうと退場になりかねませんよ。

  第2戦は、キックオフから集中力を研ぎ澄まして、全員が競り、カバーし合い、しっかりしたポジショニングが取れれば、かなりの確率で次のステージへ進めるだろうと手応えを感じています。 そのためには、今日の失点を反省し、次に生かしていきましょう。

  平日の夜にもかかわらず、大勢のファン ・ サポーターが集まり、最後まで諦めずに選手の背中を押してくれました。
  その甲斐もあって勝てました。 次も、全国鹿島サポの力を結集して、アウェイ水原へ向けて勝利の 「気」 を送りましょう。

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2018-10-04 : 鹿島アントラーズ :
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ACL準決勝第1戦 水原三星戦の展望

  ACLの天王山がやってきました。 神戸戦から中3日の水原三星戦です。 水原三星は、準々決勝でKリーグ首位の全北現代を破ってきていますから、言うまでもなく難敵です。

  グループステージでも対戦しており、その時は1勝1敗でしたね。 最終戦となったホームゲームで敗れて、水原三星がグループ首位で、鹿島は2位通過となった因縁の相手でもあります。

  もう半年も前の試合ですから、記憶がだいぶ薄れてしまいました。 アウェイで金崎の2得点により勝利し、ホームでダムヤノビッチにやられた記憶ぐらいしか残っていませんよ。
  どちらの試合も水原三星は、3-4-3の攻撃的な布陣で、主導権を握られていたという印象がかすかに残っているような・・・。

  あの時とは鹿島もメンバーが代わり、サッカー自体も変化していると思います。 水原も、今夏に助っ人や韓国代表クラスが加入し、監督も交代しています。 お互いに、グループステージのデータはあまり参考にならないでしょう。

  新体制でどのようなサッカーを展開してくるのか、よく分かりません。 アウェイゴールを目指して、攻撃的に試合へ入って来るのかなぁと考えています。

  鹿島は、チームとして今やれることをしっかりやるだけですね。 先の天津権健の第1戦後、両SBが勝因をボクシングに例えていました。 「ボディブローじゃないけど、じわりじわりと・・・」 と篤人が語ると、山本も 「ジャブでどんどん相手を追い詰めて・・・」 と、二人とも繰り出す手を止めなかったことを挙げていました。

  点が取れそうで取れなくとも、じれて強引に前へ急ぐのではなく、サイドチェンジなどを多用して攻撃をやり直せば、どこかで突破口が開けると信じています。 そういうサッカーができるメンバーを中心に、高さも警戒して、次の通りのスタメンを希望します。

FW           優 磨
MF  安 部   セルジーニョ   ヤ ス
MF        永 木   健 斗
DF 山 本   町 田  スンヒョン  篤 人
GK            スンテ

  安部は前の試合で攻守にフル稼働していましたので、疲労がやや心配です。 U-19日本代表に選出されたプライドを見せてください。 もし運動量が落ちてきたら、早めに安西との交代をお願いします。

  水原三星はこのところ、自国のリーグ戦で勝てていないようですね。 公式戦6連勝と調子のよい鹿島が、ホームで 「相手の長所を消して、自分たちの良さを出し切る」 ことができるかどうかにかかっています。
  鹿島もJリーグで勝てない時期に、ACLは勝てていました。 自国のリーグ戦とアジアの大会は、まったく別物ですから、水原も切り替えて臨んでくることでしょう。

  最終ステージに立つために、まずはホームでクリーンシートの勝利を狙いたいものです。 自信を持って冷静に、最後までやり切りましょう。

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2018-10-03 : 鹿島アントラーズ :
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どこも勝点が接近

  J1リーグ第28節が終わった時点で、天候不順による未消化試合があり暫定ながらも、順位ががらりと変わりました。

  残り6~8試合となり、最後はどのような決着を迎えるのでしょうかねぇ。 まず、広島に代わって同じ勝点で、川崎が第4節以来の首位に躍り出ました。
  逆に広島は、第5節から首位を独走していたのですが、追いつかれてしまいました。 追われる立場から追う立場に変わり、広島は気持ちを切り替えてくると思いますよ。 この2クラブの独走を許さないよう、対戦相手には頑張ってもらいたいものです。

  鹿島が第11節で横浜に大敗し15位になった時は、降格も視野に入れないといけないと考えました。 そんな年寄りの心配をよそに、チームは結束力を見せ始め、いつの間にかACLプレーオフ出場圏内の3位まで上がって来ました。

  リーグ戦だけを見ると、W杯明けの7月は2勝2分、8月が3勝1分2敗、9月は3勝1敗でした。
  8月は勝ち星が伸びずに心配しましたが、負けたら終わりのカップ戦では、ルヴァン杯の1分を除いて勝ち続けましたね。 ルヴァン杯 ・ ACLは準決勝、天皇杯は準々決勝の進出を果たしています。

  夏の天皇杯3回戦から第28節まで、公式戦13勝4分3敗は立派ですよ。 まだ何も成し遂げてはいないものの、ここまでの選手の大健闘を称えたいと思います。

  ただし、まだタイトルを獲ったわけではありません。 リーグ戦も、札幌や東京とは僅差ですし、3連勝の浦和やC大阪、仙台とは勝点4差ですから、ひとつ負ければ大きく順位は変動するでしょう。 選手は目の前の試合に集中して、勝利をもぎ取っていくしかありません。

  一時、鹿島も巻き込まれるかと考えた残留争いも、18位の長崎が連勝し、ここのところ負けなかった鳥栖や名古屋がペースダウンしてきました。 まったく予想がつかない状況です。

  まったく根拠がないのに、以前、勝点36が残留ラインではないかと書きました。 第27・28節が終了し、最下位の長崎だけでなく、残留ラインを争う各チームがそれぞれ勝点を積み上げましたので、史上最もハイレベルな残留争いとなりましたね。

  2012年に降格した16位の神戸(勝点39)、17位のG大阪(勝点38)に匹敵する厳しい争いです。 現在、9位の清水が勝点37ですから、以下勝点10差にひしめく10チームの動向が注目されます。
  磐田の名波監督が、名古屋戦に大敗した後、「目標を残留争いに下方修正する」 と語っていましたが、プロの目は確かだったなぁと今さらながら感心しています。

  さて、負けられない戦いが続く超過密日程の鹿島です。 永木は神戸戦の前に 「試合のたびに選手をこれだけ入れ替えながら戦う経験は、今までにないですね。 チーム力がついたということだと思います」 と語っていました。
  また、安西も 「こんな過密日程は人生で初めて」 というほど、強いと言われるクラブの宿命は厳しいものです。

  そんな中、それぞれの大会は佳境へ入っていきます。 出ずっぱりでは疲労からのケガが心配ですし、選手がサッカー人生を棒に振らないためにも、指揮官にはもっと大胆なローテーションを組んでもらいたいものです。

  神戸戦ではようやく町田と中村を起用しましたが、満男 ・ 雄斗 ・ 田中 ・ 山口 ・ 小田・・・もローテーションへ入れてください。 ひとつでも多くのタイトルを獲るために、真の総力戦を期待しています。

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2018-10-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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