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ACL2019の組み合わせ

  先日、ACL2019の組み合わせ抽選会が行われました。 岩政先生がドロワーとして参加し、グループリーグの組み合わせが決定しました。
  鹿島はまだ出場権を得ていませんから、アジア連覇を狙うためにも最終節は勝ってリーグ戦を終えなければなりませんね。

  これまでは、各国の1位同士が当たらないように配慮されていましたが、ACL2019は抽選方法が変わり、どのような組み合わせもありえるようになりました。 簡単に言うと、片寄れば死の組ができるということです。

  国ごとの出場枠は、前々年までの4年間の勝点や勝ち上がりをポイント化して決められます。 日本は中国や韓国よりポイントが下回ったため3位となり、出場枠は2とプレーオフ2となりました。

  これまでプレーオフに回っていた日本の第4代表は、東南アジアのクラブと対戦してきました。 しかし枠が2つに増えたため、オーストラリアのクラブと当たることになりそうです。 抽選結果の組み合わせは次の通りです。

ACL2019組合せ

  組み合わせをざっと見ても、E組が一番くみし易い相手かもしれません。 現在、韓国リーグの2位を争っているのは、慶南 o r 蔚山です。 Jリーグで3位のチーム (天皇杯の結果次第では4位) が、プレーオフを勝ち上れば入るグループです。

  プレーオフ4は、オーストラリアのニューカッスルと当たることになると思われます。 オーストラリアは秋春制をとっていますので、2月の中旬はシーズン中です。 日本第4代表は、キャンプ明け最初の公式戦となり不利ですが、ここを突破しなければグループステージを戦えません。

  F組も同様で、日本の第3代表 (Jリーグの2位) はプレーオフを勝ち上がらなければなりません。 韓国カップは、蔚山と大邱が勝ち残っています。 また、メルボルンビクトリーは本田が所属しているクラブですね。

  G組の天皇杯覇者は厳しそうですなぁ。 韓国の王者・全北がいるので、タイのブリーラムや中国のカップ王者 (北京 or 山東) に星を落とすと、ラウンド16へ進むのは難しくなりそうです。

  H組には、日本、オーストラリア、中国のリーグチャンピオンが入りました。 川崎、シドニーFC、上海上港で、これに韓国リーグ戦3位が加わります。 現在、蔚山が3位ですが2位慶南との勝点差は2なので、どちらかわかりませんね。

  ドロワーの岩政さんは 「やっちまいました~」 と言いつつ 「上海もシドニーも直行便で行けるので、コンディションのこと考えたら良いかと!」 と楽天的でした。
  川崎はリーグを連覇し、自信たっぷりでしょうから、どこが相手だろうがJリーグチャンピオンの意地を見せてくれるでしょう。

  鹿島が2019年もアジアで名を馳せることを願いつつ、組み合わせ表をみてきました。
  捕らぬ狸の皮算用にならぬよう、まずは週末の最終戦に勝って出場権を確保しましょう。 チーム状態が2016年に似てきましたので、必ずやってくれるでしょう。

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2018-11-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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移籍話とソウルの旅日記 その3

 水曜日に鹿島の試合がないのは、何だか不思議な感じです。 W杯期間を除けばシーズンを通してほぼ週2のペースでしたから、選手は大変でしょうけれど、鹿島の試合が見たくて仕方がありません(笑)。

  リーグ戦も大詰めとなり、ぼつぼつ移籍話が出始めています。 昌子源の海外移籍が決まりそうですし、他にも噂が流れている選手もいます。
  今季はシーズン途中で、エースの金崎と守備の要の植田が移籍しました。 応援している選手がいなくなってしまうのはもちろん淋しいのですが、こうなると誰が移籍しようと、もう驚きはしませんよ。

  出て行く選手がいれば、入って来る選手もいます。 スポーツ紙によれば、東京五輪世代の岩崎悠人にオファーを出しているようですね。
  海外の強豪クラブも興味を持っていると言われる逸材で、鹿じいも高校時代から彼の突破力と運動量に注目していました。 争奪戦となりそうですが、以前からラブコールを送っている鹿島を選んでもらいたいものです。

  そもそも、FWは選手層が薄いポジションです。 同じく東京五輪世代の注目株、上田綺世が3日間、鹿島の練習に参加しているとのことです。
  プレーを見たことがないので、どのような選手か評価しづらいのですが、「身体が強く、速さも嗅覚も持つFW」 という評判ですから、楽しみな選手ですね。
  鹿島のジュニアユース出身ですし、「いつか鹿島へ」 との思いがあるようですけれども、法政大2年生なので先々どうなるのでしょうか。 さらに成長して、ふたたび臙脂のユニに袖を通してほしいと思います。

  さて、話はいきなり変わります。 古い話で恐縮ですが、水原戦後の旅日記の続きを写真と共に書き留めておきます。
  2泊3日の最終日は、目を覚ますとソウルの街は雨でした。 水原ではあの激闘を制したので、雨が降ろうが槍が降ろうが、とっても爽快な気分でしたよ。

ソウル駅
ソウル駅1         ソウル駅4
旧ソウル駅です。 日本統治時代の1925年に造られ、2004年までソウル駅として使われた国の史跡です。 2011年に建築当初の姿に復元され、内部で各種の文化活動も行なう 「文化駅ソウル284」 になっています。
ソウル駅5         ソウル駅6
2階の天井まで吹き抜けになっている中央ホール
ソウル駅22         ソウル駅7
展示室になっている旧待合室。 どこも天井を支える石柱が立派です。
ソウル駅8         ソウル駅9

ソウル駅10ホームに向かうアプローチソウル駅11

ソウル駅12  ソウル駅13  ソウル駅14

ソウル駅15建築時のシャンデリア   ソウル駅16
大食堂。 かつては韓国の洋食レストランの代名詞と言われるほど有名な店だったそうです。
ソウル駅17       暖炉も立派  ソウル駅18
         
ソウル駅19         ソウル駅21

ソウル駅23                ソウル駅25

  雨の中、ソウル旧駅舎をじっくりと見て歩きました。 その後、南大門へ観光がてら松茸を購入する計画だったのですが、雨脚がとても強くなってきたため、あきらめました。
  ソウル駅に隣接するロッテアウトレットへ行き、North Face を買おうと思ったのですが、気に入る服がありませんでした。
ソウル駅2         ソウル駅3
駅ビルにあるフードコート、美味かったです           ソウル駅にある出国手続きのカウンター
ソウル駅26         ソウル駅27

  駅ビルのフードコートはいろいろな店が入っているためメニューが豊富で、安くておいしかったです。 昼食を済ませて、ロッテマートでおみやげでも買おうかと、ロッテアウトレットの青空市場の前を通りました。
  すると、ここでも North Face のディスカウントをやっているではないですか。 こちらのほうが種類も数も豊富で、気に入った服を手に入れることができました。

  仁川空港は初めてなので、余裕をみて早めに行くことにしました。 A'REX という空港鉄道で直行列車に乗れば、ソウル駅で搭乗手続き (チェックイン) と出国手続きが同時にできるのです。 合理的な上手いシステムを考えたものですねぇ。

空港1          空港2

空港3          空港6
帰国便は成田行きだったので、鹿嶋上空を飛んだはずですが、天気が悪くカシスタは見えませんでした。
空港5          空港7

  チェックイン済みのため、仁川空港では乗務員さんたちが通る検査場から入るのだそうです。 しかし、そうとは知らず、入口がわからず迷ってしまいました。
  空港職員の説明が不親切で、見つけるのに苦労しましたが、鹿島がファイナル進出を決めたものですから、腹を立てることもなく無事に帰国できました。
エルゴラ1帰宅途中、エルゴラを購入エルゴラ2

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2018-11-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦は最後の1試合

  リーグ戦はいよいよ最終節を迎えます。 ACL2019への出場権を確保し、DAZN賞金を少しでも多く得るために、一戦必勝のラストスパートです。

  鹿島は自力での2位はありません。 勝つか引き分けたうえで、札幌対広島戦の結果待ちということになります。 広島の結果から最終順位を考えると、次の通りだと思われます。

2位争い25サイズ

  広島が負けた場合は、鹿島が勝てば2位、負ければ4位、引き分けなら広島と勝点で並び、得失点差も並ぶか上回ります。 総得点の勝負になっても、広島が5点取って負けることは考えられませんから、3位は間違いないでしょう。
  広島と札幌が引き分けた場合は、鹿島が勝てば2位、引き分けならば3位です。 もし鹿島が負けたとしても、札幌と勝点で並びますが、現在、得失点差が11ありますから、ひっくり返されることはまずないでしょう。

  昨シーズンの悔しさを晴らすためにも、少しでも多くのDAZN資金を確保するためにも、必ず勝って2位を目指したいところです。

  一方、やっとのことで他人事となった残留争いです。 前節、柏が3度目の自動降格となり、16位名古屋 ・ 15位鳥栖 ・ 14位湘南が勝ち、磐田と横浜が負けて、プレーオフ出場クラブが混とんとしてきました。 ざっと表を作ってみたところ、どこも数字的には可能性があって厳しいものとなっています。

残留25サイズ

  仲の良い知人に横浜サポと磐田サポがいますので、その心中を察すると、言葉のかけようがありません。
  そんな中、名古屋対湘南の直接対決がありますから、横浜は得失点差+1、総得点55が大きくモノを言って、一抜けした感じがありますね。

  磐田サポの松ちゃんからは、「絶対、鳥栖に勝ってください」 とお願いされました。 確かに鹿島は勝利を目指していますし、そうなれば磐田は川崎にボコボコにされても残留ですね!? 大岩さんは名波監督に貸しを作ることになるのでしょうか。

  名古屋対湘南は、どちらも勝点3を取って残留することを目指すでしょう。 ただ、終盤まで同点でもつれ込み、鹿島が鳥栖に勝っていたら、W杯の日本対ポーランド戦のように、「引き分け狙い」で勝点1を取る作戦に切り替えるかも知れませんね。

  そうなると、プレーオフへ出場するクラブは鳥栖になるのかなぁ・・・と思いきや、前節の清水のようにアディショナルタイムに劇的同点弾ということもあり得ますよ。 すると、磐田の得失点差マイナス12に光が当たってしまいますなぁ。

  ACL2019出場枠争いとJ1残留争いは、あらゆることが起こり得る最終戦です。 8月くらいまでは、鹿島の残留争いも視野に入っていましたので、しっかり抜け出せて本当に良かったです。 選手に感謝しつつ、ホーム最終戦を笑顔で終わらせたいものです。

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2018-11-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アディショナルタイムの怪

  話題沸騰の清水エスパルス対ヴィッセル神戸戦を見てみました。 唖然としましたよ。 最後は理性を失った無法地帯となり、スポーツと呼べるものではありませんでした。

  もし、愛する鹿島の選手がホームで、あのような暴力を受けてケガでもしようものなら、帰れコールどころでは済まないでしょうね。
  また、異常に長いアディショナルタイムを取られ、その間に失点して勝ち点2を失ったとしたら、審判団の車は囲まれるかもしれません。

  問題点は2つあると考えています。 ひとつは主審のファール判定基準で、もうひとつは時間の管理です。 いずれにしても、審判側に非があると感じたのは私だけではないでしょう。
  この試合の審判団は柿沼主審、清水・秋澤副審と数原第4審判員の構成でした。 最初にお断りしておきますが、あの柿沼さんだからといって色眼鏡で見たのではありませんよ。

  開始早々から、大袈裟に倒れるプレーが3回ほどあり、シミュレーションまがいでも笛を吹いてしまうのだなぁとの印象を持ちました。 その後もファールではないと思われるケースで、たびたび試合を止めていました。
  56分頃からイエローカードを乱発するようになり、藤田が2度目の警告を受けて退場すると、雲行きが怪しくなってきました。

  それでも87分に清水が1点差に追いつくまで、審判団は何とか試合をコントロールしていました。 アディショナルタイムは4分の表示が出されました。

  追加時間に入って3分ほどのところで、河井と橋本がヘディングの接触で倒れました。 審判団はこれをスルーして、神戸のカウンターとなります。
  白崎は主審と並走しながら訴えますが、聞き入れられませんでした。 主審はプレーが止まってから、ようやく試合を止めました。 倒れている選手のところへ行き、事態の重大さに気が付いたようでした。

  あれだけ流すべきファールに笛を吹いていた主審が、最も危険な頭同士のバッティングをどうしてスルーしたのでしょうか。 生命に関わることもありますから、副審も含めて早く止めるべきでしたよ。
  試合を統制できない主審に対して、マッチコミッショナーがレッドカードを出して、第4審判と交代させられる制度があればいいのになぁと感じました。

  次は時間の管理です。 後半のアディショナルタイムは4分でした。 主審が試合を止めて、河井と橋本が倒れている場所へ戻ったのが93分過ぎでした。

  試合は時計を止めたところから再開されるはずですから、残り1分ほどでした。 しかしその後、熱くなった選手の野蛮なプレーなどで時間が止まり、どういうわけかその止まった時間をさらに追加時間として足し上げてしまったように思われます。 いつまでたっても終了の笛が鳴りません。

  河井が担架でOUTした後、最大1分で試合終了とすれば、その後の六反の同点弾はもちろん、ウェリントンの退場劇や見事なすくい投げは無かったと考えています。

  河井の状態が想像以上に酷かったので、柿沼さんの頭の中は真っ白になったのでしょう。 追加時間は主審の裁量とはいえ、アディショナルタイム4分が19分まで延びたことについて、説明責任があると思いますよ。

  河井は思ったより軽傷だったそうで、良かったですね。 頭同士のバッティングを見逃したこと、時間の管理ができていなかったことは、主審以外の審判員も同罪です。

  このような審判員を登録しているJFAには、もっと真剣に危機感を持ってもらいたいです。 もし、これが鹿島の試合だったらと思うとゾッとします。
  Jリーグ全体としても見逃せない話ですから、海外の優秀な審判員を招くとか、適性の無い方は辞めていただくとか、具体的な対応策 ・ 改善策を示してください。 すべてのサッカーファンの望むところです。 待っていますぞ。

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2018-11-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ベガルタ仙台戦 追想

  優勝はなくなったリーグ戦でも、ACLの出場権がかかっており、勝てば気分が良いものです。 ひとつでも順位を上げたいところであの快勝でしたから、もちろん昨夜も祝杯を挙げてしまいましたよ(笑)。

  前半は連闘からくる疲労のせいか、全体的に体が重そうでした。 後半動けるようになって攻守のスイッチが入りましたなぁ。
  仙台とは、再び天皇杯で当たるかもしれませんから、改めて昨日の内容を整理しておく必要がありますね。

  相手のシステムは予想通り3-3-2-2で、攻撃の時は3-1-4-2となります。 鹿島が苦手なミスマッチとなるWBへの対応と、ギャップを作らせないポジショニングに注目して見ていました。

  鹿島はSHの帰陣が早かったことと、SBが頭脳的にバランスよく守備をこなしていたので、速い攻撃で突破されることも少なく、シュートセンスのある石原と突破力を誇る阿部に対し、CBがしっかり抑えることができていました。

  とりわけ源がだいぶ調子を上げてきたので、石原やジャーメイン良らを問題なく制圧していました。 これも、高い位置から中盤まで球際が勝てていたからでしょう。 コンディションが万全でないにもかかわらず、連動した守備ができていました。

  この試合で示せたように、全員が球際で勝つこととスペースをカバーすることをやり切れば、リーグ最終戦 ・ 天皇杯 ・ CWCを勝ち抜いて行けるのではないかと考えています。

  さて今日は、3連休の最後を鹿島のタイトルで締めくくろうと、スカパー!で鹿島ユースの試合を見てみました。 高円宮杯サッカープレミアリーグ 2018 EASTの第16節、勝ち点4差で追ってくる2位青森山田高校との対戦です。

  このゲームを含めて残り3節なので、鹿島が勝てばEAST優勝が決まります。 前半、キャプテン前田のゴラッソで先制し、しっかり守って勝ちが見えたかと思ったのですが、終了間際に同点にされました。
  相手のシュートかクロスか分からぬボールが佐々木の足に当たり、GK山田の頭を越してゴールインしてしまいました。 ツキが無かったなぁ。

  この結果、今日は決まりませんでしたが、残り2節のうち、ひとつ勝てばEAST優勝で、WESTとの日本一をかけたファイナルが待っています。 アントラーズ魂で、再び日本一になってください。

  今のユースには自分と同姓の選手がいるので、ひそかに応援しています。 2016年のプレミア開幕戦を見に行ったときに知り、1年生の頃から注目していました。 残念ながらこの選手は、来季トップチームに昇格しませんけれど、3年間頑張ってくれましたよ。
  卒業後の進路はわかりませんが、サッカーを続ける限り、陰ながら応援していきたいと思っています。 引き分けに終わりましたが、久しぶりに一生懸命走って守備をするユースの姿を見て、さわやかな気持ちになれました。

  来週の富山第一高校戦に勝って、EASTの優勝を決めましょう。 トップチームの3位以上確定と共に、楽しみにしています。 来週も祝杯だぁ!!

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2018-11-26 : 鹿島アントラーズ :
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ベガルタ仙台戦 速報

  厳しい日程を物ともせず、勝ちましたぁ。 スタメンを確認した段階では、ヤスをはじめとする連戦組のスタミナが心配でした。
  案の定、右サイドの運動量とキレがやや足りなかったので、どうやって点を取るのじゃと危惧していましたが・・・。

  左サイドの安部は、前の試合でフル稼働したにもかかわらず、守備もやりながらよくボールに絡んで、攻撃の起点になってくれました。 鹿じい賞は間違いなく安部です。

  全般的に体が重かったように見受けられましたが、前半のうちに先制できたことで、後半は動けるようになりましたね。
  勝利を目指して最後までよく走り切ってくれました。 そのため、相手の長所を潰して、クリーンシートに抑えられました。

  残念ながら今日の時点でリーグ3位は確保できませんでしたが、勝ち切ったことで次節への弾みもついたと考えています。 攻撃の連動性も高まってきていますから、残りの試合はもっと完成形に近づけたいものです。

  まずは最終節の鳥栖戦に勝利し、自力でACL2019の出場権を確保しましょう。 一体感のある強さで、天皇杯準決勝 ・ 決勝も突破し、クラブワールドカップでは100%を超えるクラブの力を世界に見せつけたいですなぁ。

  2年前のCWCで体験したワクワク感が思い出されます。 アジアチャンピオンの称号を胸に、世界を相手にやり切りましょう。 鹿島ならできる

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2018-11-25 : 鹿島アントラーズ :
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第33節 ベガルタ仙台戦の展望

  今季、開幕ダッシュをかけ、第8節までは2位にいたベガルタ仙台です。 W杯中断明け以降は7勝2分8敗と、ややペースダウンしてしまいましたが、ここまで勝点45の10位、42得点 ・ 48失点です。

  前回対戦した第15節では、ホームで負けて、何とも言えないモヤモヤした気持ちのままW杯中断へ突入したのでした。
  3-3-2-2のシステムをとる仙台に、キックオフ直後から主導権を握られ、開始早々、石原のダイビングヘッドでやられました。 あの試合はまったく良いところがなく、チームのバイオリズムもリーグ戦はどん底を彷徨っていましたね。

  おそらく今回も、鹿島の4-4-2のギャップを突いて来るでしょうから、両SBの裏スペースをしっかりケアしないと、同じ轍を踏むことになります。 ダブルボランチのポジショニングとSHの運動量が重要になると思います。

  仙台はあまり大量に得点するチームではありません。 明日も1点差の勝負になりそうなので、しっかり守ってカウンターから確実に決めたいです。

  さて、希望スタメンです。 シーズン終盤にようやくケガ人が戻ってきたことは、心強いですねぇ。 ただ、代表帰りはコンディションが整わないでしょうから、健斗とスンヒョンはお休みして調整に努めてもらいましょう。

  頭を使った守備とスペースを埋める運動量を考え、スタメンは次の通り希望します。

FW           山 口
MF  安 部    セルジーニョ    西
MF       レ オ    永 木
DF 山 本    源     犬 飼    篤 人
GK           スンテ

  優磨とレアンドロは、ベンチにいるだけで相手に圧力を掛けられると思います。 もし試合が膠着したら、勝負どころで投入してもらいましょう。

  昨日、岩政先生がドロワーとなって、ACL2019組み合わせ抽選会が行われました。 これまでとは抽選方法が変更になり、来年はグループに片寄りが生じることになりました。 楽な組に入りたいのはヤマヤマですが、目の前の試合をすべて勝っていくしかありません。

  天皇杯の前にリーグ戦が2試合ありますから、まずはそこでACL出場権を得ることが重要です。 3位以上を死守するためには、絶対に負けられない試合です。

  いよいよシーズンも大詰めとなりました。 選手はこの一戦に集中し、勝つためには何をすべきかを考えてプレーして欲しいです。 我らも応援するのみです。

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2018-11-24 : 鹿島アントラーズ :
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ヴァンフォーレ甲府戦 追想

  昨日、待望の茨城新聞11月13日号が届きました。 鹿島のACL優勝記事が、カラーで1面と6・7面に目一杯掲載されています。 うれしいですねぇ。
  さすが地元紙だけあって、とても中身の濃いものでした。 ちなみに27面には、サポーターの喜ぶ姿もコメントとともに載っています。 気持ちの伝わる記事ですね。

  実は、茨城新聞は初めて手に取って紙面を拝見しました。 他の記事も内容が盛りだくさんで、県民に寄り添って丁寧に作られていると感じました。 三大紙とは比べ物にならない良さがあり、東京にもこのような新聞があればいいのにと羨ましく思いました。

優勝号1              優勝号2

  さて、昨日の試合ですが、言いたいことは昨日だいたい書きましたので、追記することはあまりないのですが・・・。

  試合後、聖真は 「自分のところで収まりが悪くて、ボールを取った後のミスもチームとして多かった」 と反省の弁を語っていました。 聖真に限らず、全体的にボールロストが多かったですね。

  聖真はどこを目指しているのでしょうか? よほど体幹を鍛えなければ優磨と同じようにボールを収めてタメを作ることはむずかしいでしょう。 もっと自分の得意なスタイルに徹してプレーしたほうがよいと思いますよ。
  その上で、受けてターンするとか、受ける前に味方を確認して簡単に捌くことなどをさらに磨いて、レベルアップして欲しいです。 期待しているからこそ、辛口になってしまいますね。

  昨夜は、鹿じい賞まで思いが至りませんでした。 相手の拙攻に助けられた部分があるとはいえ、勝因はクリーンシートで終えたことでしょう。
  鹿島の両サイドが再三突破され、危ないシーンも作られました。 相手のシュート精度の無さや運にも恵まれましたが、DFラインの中で奮闘していたのが源でした。 やはり、鹿じい賞は源ですね。 敵のFWジエゴに仕事をさせなかったプレーは光りました。

  源のコメントによると、指揮官ほか全員が 「この試合がこの先を左右する」 という気持ちで試合に臨んだそうです。
  相手が引いて難しい試合でしたが、勝てた要因の根本は 「気持ち」 だったようですなぁ。 この気持ちを全員が共有できていなかったら、負けていたかもしれません。

  重ねて言います。 昨日の体たらくでは、間違いなく次の天皇杯浦和戦は勝てないでしょう。 リーグ戦で負けていますので、次は必ず借りを返さなければなりません。 とりわけホームで、あのメンバーの喜ぶ顔など絶対に見たくありません。

  その前に、リーグ3位以上となるための仙台戦と鳥栖戦が控えています。 中2日でアウェイの仙台戦が肝になると思っています。
  昨日は、主力の安部 ・ ヤス ・ 聖真を90分起用してしまいました。 これで仙台戦のスタメン選びが難しくなりました。
  不調だった西と安西は、ひと叩きしてガラっと変化を見せてくれることでしょう。 サブ組だったセルジーニョ、レオ、篤人、山本と、残り20分で交代した永木が中心となって、勝利を掴みとってくれると思います。

  勝たなければACL2019への出場権が得られません。 奮起を期待しています。

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2018-11-23 : 鹿島アントラーズ :
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ヴァンフォーレ甲府戦 速報

  何とか勝って、準決勝進出を決めました。 2トップにボールが収まらないので、全体を押し上げることもできず、ボールを追い越す動きも見られない前半でした。

  全選手がACL優勝後、久しぶりのオフに入り、心身ともに緩めてしまったようです。 さすがに集中力もコンディションも、ACLの時ほどは戻っていないようでした。 体が重そうで、ボールも足についていなかったです。

  ハーフタイムには、どうしたら良いのか考え込んでしまいましたよ。 自分にできることは、テレビの前で縁起を担ぐことくらいしかありません。 とっておきの 「勝ちパン」 をタンスから出してはき、座る位置も変更してみました。

  こう着状態を打破するには、セットプレーかセルジーニョを投入して点を取ってもらうくらいしか、イメージが湧きませんでしたね。 今日のスタメンFWでは、得点の匂いがしないなぁと感じていました。

  とりわけ聖真は、ボールロストが多く、見ていてストレスが蓄積しました。 ところが、最も闘えていないと思われた聖真が決勝点を挙げるのですから、サッカーは本当に分からぬものです。

  今日は勝ったことが大事なので、グダグダ文句を言うのは止めましょう。 それより、レアンドロが7か月ぶりにピッチに戻ってきました。 長かったですねぇ。
  インスタでは、歌を歌っているか、子供と遊んでいる姿しか見られませんでしたから、心配していました。 まだまだ調子は上がらないかもしれませんが、期待していますよ。

  それにしても、今日のような内容では、リーグ戦も天皇杯も先が思いやられます。 まずは中2日でアウェイ仙台戦が控えていますので、このひと叩きでコンディションを上げて欲しいです。

 負ければACLの優勝ボケだと世間は嘲笑うことでしょう。 ミッションは残り試合を全部勝つことです。 勝って、ACLの連覇を目指さなければなりません。

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2018-11-22 : 鹿島アントラーズ :
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日本代表 キルギス戦

  土曜日に鹿島は、ユースを含めた主力以外のメンバーでキルギス代表との練習試合に勝っています。
  この結果を聞いているであろう代表選手は、多少なりともプレッシャーを感じていたのでしょうか?まさか、こう着状態にはならないだろうと思いましたが・・・。

  早い時間帯に先制すれば、攻撃陣はアピール合戦になってしまうのだろうなぁと想像しながら、健斗の活躍だけを願ってキルギス戦を見てみました。

  すると開始早々、いきなり山中のゴラッソが決まりました。 これでキルギスは出鼻をくじかれ意気消沈し、日本にはイケイケの空気が流れました。 FIFAランク90位は、GKのハンブルやDFラインのポジショニングを見る限り、かなりレベル差がありますね。

  鹿島は、後半から第4GKとユース選手5人が出場して点を取りましたから、日本代表は6点くらい取らなければカッコがつかないだろうと見ていました。
  ところがボールは回すものの、崩して追加点を取れませんでしたねぇ。 形になっていたのは、伊東が決めきれなかった決定機2つくらいでした。

  後半、岳が入ってリズムが良くなり、大迫と中島が加わるとさらにボールと人が動くようになります。 これでようやく、相手を崩して追加点が取れました。

  実況アナが、森保ジャパンは負けなしでアジア杯へとはしゃいでいましたが、今日の試合は何の強化になるのでしょうか。
  こんな手応えのないチームとマッチメイクして、得るものは少ないと思っています。 優磨も出なくてよかったですよ、CWCに向けて身体を休めるほうが重要です。

  鹿じいは非国民ですから、代表がどうあろうがとやかく言うつもりはありません。 それよりも、明日のヴァンフォーレ甲府戦のほうが最大の関心事です。
  昨日の記事では、若手主体のスタメンを希望しましたが、優磨を欠く中で絶対に勝たなければならない試合ですから、セルジーニョや安部をスタメンで起用して、早めに先制点を挙げないと苦戦するかもしれないと思い直しているところです。

  ここへきて、指揮官の采配が冴えを見せ始めたので、天皇杯と中2日のベガルタ仙台戦の選手起用の振り分けに期待をしています。 残り試合は全勝で終わりましょう。

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2018-11-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯準々決勝 ヴァンフォーレ甲府戦の展望

  ACLの出場により、遅れに遅れた天皇杯準々決勝です。 鹿島はあの激闘を制して悲願を達成し、久しぶりのオフをはさんだ後となります。
  一方のヴァンフォーレ甲府は、4日前に横浜FCに0対1で敗れ、今季は9位でリーグ戦が終了したところです。

  お互いにどういうモチベーションで闘うかが、勝負の分かれ目になると考えています。 鹿島にとっては、ACL2019へ出場するために絶対欲しいタイトルです。 ここで負けるわけにはいきません。

  甲府はJ1時代からスタメンがだいぶ変わってしまい、掴みどころがなさそうです。 あの頃は3-4-2-1でがっちり守って、スピードのあるFWを走らせる戦法を得意としていました。 思えばアウェイでやられた記憶がよみがえってきましたよ。

  最近は、ダイジェストすら見たことがないので、どんなサッカーをするのか、とんと分かっていません。 年間56得点 ・ 46失点と、数字の上ではバランスが良いチームなので、しっかり守ってカウンターで仕留めるやり方なのでしょうか?

  鹿島の闘い方は、スピードで負けない守備と、相手の守備陣形が整わないうちに攻め切る切り替えの速さが求められます。
  そんなサッカーを展開するため、キルギスとの練習試合に出場した若手をベースにスタメンを選んでもらいたいです。 希望は次の通りです。

FW           金 森
MF  山 口     田 中     ヤ ス
MF        満 男    永 木
DF 安 西   町 田   犬 飼   小 田
GK            曽ケ端

  こう着状態になったら、セルジーニョや安部を投入して打開したいですね。 また展開次第では、篤人とレアンドロが出場できるのならば、3週間後に控えたCWCに向けて、起用してほしいです。

  ここを絶対勝って、2週間後の天皇杯準決勝へ駒を進めましょう。 天皇杯という次のタイトルが鹿島を待っていますぞ。 ACL2019の出場をかけて、ぜったい勝ち上がりましょう

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2018-11-20 : 鹿島アントラーズ :
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練習試合 & 北海道釣行記 その4

  昨日はカシスタで、代表戦より何十倍も観たいと思うキルギス代表との練習試合が行われました。 多くのサポーターが集まり、2-0で勝ったそうですね。
  FIFAランキングが90位で、相手も調整のためのゲームでしょうから、結果はこんなものでしょう。 それでも無料で観戦できれば、鹿分補給には持って来いの試合です。 観られた方が羨ましいですよ。

  スタメンは、川俣、 小田 ・ 犬飼 ・ 町田 ・ 安西、 永木 ・ 久保田、 遠藤 ・ 山口 ・ 田中、 金森で、後半は若手と来季昇格が内定している佐々木と有馬を含むユース5人が入ったようです。
  水曜日の天皇杯へ向けた調整が必要なメンバーと、U-18プレミアリーグの天王山を翌週に控えたユースの混成チームという感じでした。

  キルギス代表チームは11日夜、成田空港に来日し、鹿嶋で17日までトレーニングを行っていたとのことです。 鹿嶋は成田から近いので、今後もこうして各国の代表チームと練習試合ができると良いですね。
  ユースメンバーも自信と経験を得て、青森山田戦に弾みをつけて立ち向かえると思います。

  さて、今日も9月の末に行った北海道釣行記の続きです。 この日は旅の最終日で、通常は観光して帰京するのですが、十勝 ・ 帯広方面は自然があふれる反面、文化財などの観光資源は多くありません。
  8年前に来た時に、見どころはほぼ周ってしまいました。 開催日の都合で、ばんえい競馬も見てしまい、フライト時間までどうしようかと悩んだあげく、結局、以前訪れたところを再び行くことにしました。

1棟貸しの 「ファームイン防風林」さんです。 8年前とかわらず、綺麗で広くて、のんびりできました。
防風林1         防風林3
かつては防風林がぐるりと囲んでいたのですが、歯抜け状態でした。 台風で倒壊してしまったそうです。
防風林2         防風林4

道の駅 「忠類」 にあるナウマン象の像 (?!) とナウマン象資料館
道の駅1         道の駅2

幸福駅は、相変わらず観光客の名刺やカードが貼られていて、見た目が悪いです        
幸福3         幸福2
旧駅舎に自分の名を残そうとしても、幸せは風と共に飛んでしまいますよ
幸福1         幸福4
懐かしいですねぇ、国鉄時代を思い出します
幸福6         幸福5
         
幸福7         幸福8

幸福9         幸福10

十勝川を渡って、池田町へ                     初めて訪れた池田ワイン城
池田1         池田4
                                      お楽しみの試飲コーナー
池田2         池田3

新田牧場さんのチーズ工房NEEDSに立ち寄り、カチョカバロとモッツァレラチーズを購入しました
チーズ1         チーズ2

  早めに帯広空港へ行き、遅い昼食として名物の豚丼をいただきました。 飛行機が遅れていて、天皇杯広島戦のキックオフに間に合うかどうか、微妙になりましたよ。

空港1         空港2
東日本大震災の爪痕、巨大な防潮堤が目を引きます  珍しく、着陸まで並んで飛んでいたANAの飛行機
空港3         空港4

  羽田からのリムジンバスも渋滞で遅れ、帰宅した時はキックオフから15分ほど過ぎてしまいました。
  この天皇杯4回戦もクリアできましたし、その後、ルヴァン杯準決勝や浦和には負けたものの、選手の頑張りが続きました。 そのきっかけとなった広島との一戦でしたね。

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2018-11-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1リーグの確認

  鹿島がACL初優勝を果たしましたが、鹿じいは冷静を装って過ごしています。 まだシーズン途中ですし、周りには他サポがたくさんいますから、浮かれた姿は見せられません。
  しかし、鹿島が一面を飾ったスポーツ紙や雑誌の優勝特集号を必死に買い求めているところを見られると、嬉しくて仕方がないのがバレバレですなぁ。

  何度も試合の録画を観ては、ニヤニヤし、歓びに浸っています。 おかげですっかり遅れてしまいましたが、そろそろJリーグのおさらいをしなければなりません。
  J1リーグ第32節は首位の川崎が破れるも、2位の広島も負けて、川崎がリーグ優勝を果たしました。 勝点63ですかぁ、優勝ラインが低くて、少々意外でしたなぁ。

  22節辺りまで突っ走っていた広島が、勝点75~80ほどで優勝を飾るのではないかと予想していました。
  しかし、広島は天皇杯4回戦で鹿島に負けたあたりから、連敗街道を歩むことになり、最後はこの体たらくとなっています。

  川崎は攻守の型が完成されたチームですが、今季も優勝できたのは鹿島を始めとして広島や東京など他のチームが情けなかったためだと言えるでしょう。
  そうは言ってもリーグ連覇は素晴らしいです。 満男が去年、中村(憲)に言った 「悔しいけどおめでとう」 という言葉が偽らざる鹿じいの本心です。 あまりにも悔しいので、来季は鹿島が連覇にストップをかけますよ。

  その鹿島は現在勝点52で、ACL2019の出場圏にある3位です。 残り2節を勝てば自力で3位をキープできるのですから、来季のACLへ出場するためには絶対連勝しなければなりません。
  ただ、昨季も残り2節でひとつ勝てれば優勝という状況で、勝てなかった経験がありますねぇ。

  勝点51で4位の札幌は、A磐田、H広島が相手です。 勝点50で5位の東京は、H川崎、A浦和戦となっています。
  以下6位浦和が勝点48、7位清水と8位C大阪も勝点47で続いていますので、C大阪まで3位に入れる可能性があります。 従って、鹿島はここで連敗すると最大8位まで下がってしまうことになります。

  一方、J1の残留争いを覗いてみました。 第32節の結果、柏と長崎は敗れて一層、残留へ厳しくなってきました。 そして、順位表を見ても、11位から16位のクラブは僅差ですから、J2の町田の結果次第でJ1下位チームに色々な影響があったのですが・・・。

  今日行われたJ2最終節、上位3チームはいずれも引き分けでした。 注目の町田は2位以内に入れなかったので、長崎の降格が決まり、あと2チームが自動降格とプレーオフへ出場しなければならなくなりました。

  どこのクラブも、残り試合を死に物狂いで闘うしか、残留への術がないのはハッキリしています。
  鹿島も同様ですよ。 なりふり構わず勝利を目指さないと、3位に入れませんし、来季ACLの出場権が取れません。

  ACLを優勝したという喜びを一旦リセットし、「絶対に勝つ」 という気持ちを前面に押し出して闘って欲しいです。 今シーズンはここから、CWC決勝戦まで連勝街道を突っ走るぞー!!

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2018-11-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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代表のベネズエラ戦よりも、鹿島の練習試合が見たい

  昨日近所の本屋さんに予約した 「鹿島アントラーズ記念号」 を取りに行ってきました。 写真と文章とデータで構成され、かなり分量がありますね。

優勝1                優勝2

優勝3

  サッカーダイジェストが、鹿島のACL初制覇を記念してさっそく作成してくださったのに、文句を言ってはいけませんが・・・。 中身は1冠目から20冠目まで一つ一つのタイトルに焦点を合わせた古い過去の話ばかりです。
  ACL2018優勝に至る軌跡ではなく、20冠達成に重きを置いた編集でした。 グループステージから全14試合の激闘ぶりを詳しく書いてほしかったですよ。

  祝20冠に向けて、持っているデータをずっと前から準備していたのでしょう。 20冠目がルヴァン杯でも天皇杯になっても使えるようになっています。 だからACLの内容が薄いのですね、残念です。

  それでもサカダイさんのおかげで、2年ぶりで新しい優勝ポスターに貼り変えることができました。 やはりタイトルの数を増やすことは幸せです。 シーズンが終わったら、ゆっくりこの特集号を眺めて、過去の栄冠を振り返ってみようかと考えています。

  さて、今夜はFIFAランキング29位のベネズエラ戦が行われました。 相手ははるばる遠くから来日し、おそらくコンディションが悪かったのでしょう。
  試合会場へ向かう車が渋滞し、間に合わないかもしれないというアクシデントも発生したようです。 昔、大分へ行ったとき、同じくすごい渋滞だったことを思い出しました。

  前半ベネズエラは、決定機らしいものを作っていましたが、チャンスという点では日本の方が多く作っていました。
  直接ゴールには絡まないものの、サコのポストプレーやボール保持は、どんどん巧くなってきていますなぁ。 試合に出ていないため心配だった岳も、ボール捌きは相変わらず秀逸でした。

  後半、サコと中島が退いたら、全く攻撃の型を作れなくなってしまいました。 攻撃陣の4年後は、大迫、中島、柴﨑岳が主力となって担っていそうだと感じる試合となりました。

  それにしても、非国民の目から眺める代表戦は、相変わらず盛り上がりません。 特に後半は、途中でこっくり船を漕いでいたほどですから、これ以上書くことがありませんね。

  そんなことより、明日、鹿島はキルギス代表と練習試合をやるのだそうです。 これは良いなぁ、是非とも見たいものですが・・・。 もう少し早く発信してくれれば、万障繰り合わせて行けたかもしれませんが、残念でなりません。

  近くにお住まいの方が羨ましいです。 テレビ中継かネット配信はないのでしょうかねぇ。 鹿島サポだけではなく、一般のサッカーファンも視聴すると思いますよ。 ああ、見たいなぁ~、見られる方が羨ましい

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2018-11-17 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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北海道釣行記 その3

  火曜日の午前中に、エルゴラッソを買いにコンビ二へ行きました。 いつもならラックにたくさん立てられているのに、この日は最後の1部でしたよ。
  茨城新聞の11月13日号も、八丁堀の東京支社まで買いに行こうかと考えました。 ところが、売り切れたとの噂が・・・。
  直接問い合わせてみたところ、送料60円で郵送してくれるとのことです。 交通費より安上がりなので180円分の切手を同封して申し込むことにしました。

  こうなるとサッカーダイジェスト 「優勝記念号」 も買えるかどうか心配になってきました。 争奪戦に負けたくないので、近くの書店で予約してきましたよ。
  鹿島は全国津々浦々にファン・サポーターがいますから、うかうかしていると売り切れてしまいますね。

  さて、今日は9月末の釣行記の続きを記録しておきます。 北海道3日目を迎え、前日は小河川で中型 ・ 小型魚がたくさん釣れたので、この日は良型 ・ 大物が釣れたらいいななぁ・・・と期待に胸を膨らませていました。 黄金道路沿いの咲梅川 ・ 猿留川 ・ 音調津川 ・ 広尾川を釣り歩きました。

  写真中心に報告します。 昨夜の宿、 「ファームイン守人(まぶりっと)」 さんです。 夕食でいただいた短角牛の焼き肉は、まったく胃にもたれることがなく、おかげで、細やかな気遣いが感じられる種類の多い美味しい朝食も平らげてしまいました。

  長年北海道に通っていますが、なかなか白米の美味い宿に出会うことがありません。 しかし、守人さんのお米は、奥さんのご実家で穫れた様似産のアポイ米 (ななつぼし) とのことで、本当に美味いと思いました。
  同じ銘柄でも、産地や水、炊き方などによって、まったく異なるご飯になってしまいます。 やはり日本人ですから、お米にはこだわりたいですなぁ。

守人1         守人6
2階が寝室で、2部屋あります  綺麗で広々としていて、自由に使えるのが良いです
守人7         守人8
遠くに太平洋が望めます  農場周辺、広くて、でっかいどうでした
守人2         守人3
短角牛、守人のオーナーさんの牛です
守人4         守人5

  猿留川は大河で、本流の流れが厳しいため、渡渉もままならず困りました。 支流が本流へ流れ込むポイントで竿を出したら、大当たりです。 我が釣り人生で一番の大物が釣れました!

まず、咲梅川で竿を出しました。 海から上がって直ぐの場所で、中型のヤマメ ・アメマスがたくさん釣れました。
咲梅川1         咲梅川2
本州の川ならば、大騒ぎになる良型               猿留川の中流域、結構大河です
咲梅川3         猿留1
川釣りは転倒し水没する恐れがあるので、普段はカメラを持って行きません。 この日は何となく大物の予感がしたので、カメラ持参で釣りをしました。

42㎝あり、自己最大記録です。 釣りをする方なら、尾びれの大きさでわかっていただけると思います。
猿留2         猿留3         
                                      場所を代えて30㎝のアメマス
猿留4         猿留支流1
これも30㎝ありました                    広尾川のおしゃれな堰堤、ここでもたくさん釣れました
猿留支流2         広尾

  大物を釣り上げ、あまりの嬉しさに興奮しましたよ。 長時間写真を撮ったり眺めたりしていたら、アメマスに生体反応がなくなってしまいました。
  いつもすぐにリリースしているのですが、申し訳ないことをしたと思います。 成仏してもらうために、持って帰り食べることにしました。

  この日の宿 「ファームイン防風林」 さんへ。 ここは8年前にも泊まらせていただいたところで、食事はついていません。 途中のスーパーで、食材を調達してから、宿へ向かいました。
  こちらもオーナーが酪農家で、1棟まるまる貸して下さいます。 お構いなしで、ほっておいていただけるのが嬉しいです。 ここでも、ゆったり ・ まったり ・ のんびりできました。

宿1         宿2
                                      成仏してもらうために塩焼きで・・・
宿5         宿3

  今回、お世話になった 「アポイ山荘」 「ファームインまぶりっと」 「ファームイン防風林」 さんは、また行きたいと思わせる良宿です。 日高 ・ 十勝方面へ行かれることがあれば、ぜひおススメします。 旅は翌日へと続きます。

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2018-11-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACLを振り返って

  選手はイランから帰国し、12日から3日間のオフに入りました。 念願のタイトルを獲り、久しぶりに各々のプライベートを満喫しているようです。 レアンドロとセルジーニョは、家族を連れて一緒に渋谷へ繰り出した写真をインスタから発信しています。
  代表ウィークに入り、ブログは当分書くネタがありません。 健斗以外は、鹿戦士の活躍も見られませんから淋しいですね。

  さすがに今日あたりは、ACLの激闘を制した余韻に浸りつつ、脱力感も出始めています。 同時に、この長丁場をよく戦い抜いたものだと、感慨にふけってしまいますなぁ。
  まだ2018シーズンは終わっていませんが、2月のACL開幕戦から頂点に至るまでの殺人的日程の軌跡を、自分のメモを頼りに振り返ってみました。
目次 1-1024-原稿25

  先発メンバーを見て意外に感じたのは、GKは曽ケ端の起用が多かったことです。 もちろん、リーグ戦との兼ね合いがあって、こうなったのでしょう。 忘れてはいけないことは、後にケガで離脱を余儀なくされたレアンドロと伊東の頑張りがありました。

  GSは、上海申花に負けなかったのが大きかったです。 合わせて、水原は手強いという印象を持ちましたよ。 2勝3分1敗の成績でグループHを2位通過しました。 1位で通過したかったのですが、結果的にはKリーグの強豪と対戦せずに済んでラッキーだったかもしれません。

目次 1-1017-原稿25

  ノックアウトステージに入り、鬼門のラウンド16は難敵上海上港の第2戦で聖真の一発に助けられました。 夏に移籍してしまった金崎や植田の身体を張ったプレーもありがたかったです。

目次 1-1018-原稿25

  準決勝は、よく水原に勝てたと感心してしまいます。 第1戦のアディショナルタイムに篤人の逆転弾が出なければ、第2戦はどうなっていたかわかりません。
  第2戦も、山本の先制点が効きました。 あれが無ければ、引き分けに持ち込むことはできなかったかもしれません。 鹿じいも微力ながら声を出して貢献できたことはサポーター冥利に尽きますし、あの場に立ち会うことができて、韓国まで行ってよかったと満足しています。

目次 1-1019-原稿25

  こうしてみると、あの時あの選手の活躍が・・・という思いもありますが、そのプレーを引き出しているのは周りの全選手の頑張りだと言えるでしょう。 まさに総力戦で勝ち取ったタイトルですよ。
  アジアタイトルを手にした今、苦しかったギリギリの状況は忘れてしまいがちですが、とんでもないことです。 チーム全員で歯を食いしばって頑張ってきたことを肝に銘じて、残りのリーグ戦2試合、天皇杯、CWCで再現しましょう。

  きっとさらに強い鹿島が見られるはずです。 想像しただけで、もうワクワクしてきました。 残り全勝をやり遂げましょう。

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2018-11-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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水原とソウルの旅日記 その2

  ACL優勝から一夜明けると、鹿島のサポ友はもちろん、他サポの友人からも、おめでとうメールが入ってきました。 昨日訪れた馴染みの調剤薬局のお姉さんからもお祝いの言葉をかけられ、まるで自分の家族がアジアの頂点に立った気分です。
  端くれながらもアントラーズファミリーの一員という感じがして、嬉しかったです。 本当に鹿島サポで良かったとしみじみ思いましたよ。

  さて、今日はエルゴラを買いに走り、帰国後成田で取材を受けたニュースをチェックし、再び勝利の余韻に浸っていました。
  公式サイトからは、優磨の右足関節捻挫による全治2週間と、日本代表辞退が発表されましたね。 最終節の鳥栖戦に間に合えばいいのですが・・・。

  アジアナンバー1に至るまでの道程は、長く厳しいものでした。 その中で、準決勝第2戦アウェイの水原では、微力ながら選手の背中を押し、難敵を退けることができたのは感慨深いです。 正直、ペルセポリスより手強い相手でした。
  今日は、その水原の試合後の話を韓国旅行記として、写真と共に記録しておきます。

ホテル全景と部屋から見える朝の風景
水原21         水原4
イギリスのBBCで、ACLの激闘を放送していました。 さすがに日本とフットボールの扱いが違いますね。
山本の1点目                            西の2点目、ボールがGKの手を弾いています
水原1         水原2
セルジーニョの3点目、キックした瞬間です           フロントは美人揃いです
水原3         水原5

水原6                水原7
華城行宮 (ファソンヘングン) の向かいにある与民閣の鐘楼
水原8         水原9

  前日、車でひと周りした水原華城の中心部、復元された華城行宮を見に行きました。 教育関係のイベントを開催していたらしく、小中学生がたくさん集まっていました。 おかげで、無料で入場できました。

日本の統治時代に、ほとんどの建物を壊して、日本の施設を建てたとのこと、恥ずべき行為ですね。
水原10         水原11
1996年から復元工事が始まって、現在も続いています。 
水原12         水原13
奏寿堂: 華城行宮の正堂                     屋根には三蔵法師とその家来が連なっています
水原14         水原15
                                      オンドルの煙突
水原16         水原17
                                   
水原18    右は打楽器です  水原19

水原20         水原22
  ホテルへ戻り、荷物をピックアップして、ソウルへ向かいました。 特急ムグンファ号は老朽化のため、まもなく廃止になるそうです。
水原23         水原24
ソウル駅には新型の特急ヌリロ号が止まっていました
ソウル1         ソウル2
8年前に訪れたときは、列車に乗らなかったので、初めて駅舎を見ました。 近代的で、とても立派です。
ソウル3         ソウル4

ソウル5チェックインし、市街地へ ソウル6
有名なソウル広場です
ソウル7         宗廟1

  前回見ることのできなかった宗廟へ向かいました。 平日は自由に観覧できない施設で、日本人は日本語解説員の引率で決まられた時間にしか入れません。
  最終時刻のチケットを買い、外大門前の公園で、ぼ~っと時間を潰しました。

サガン鳥栖のエンブレムになっているカササギが、我らを歓迎して顔を見せに出てきてくれました。
宗廟2         宗廟3

  解説員は流ちょうな日本語を話す若い韓国女性でした。 ここは朝鮮王朝の歴代王の墓だとばかり思っていたのですが、王と王妃の位牌を安置して祭礼を行う場所だそうです。

宗廟4         宗廟5
石畳の中央は王の霊が歩く道なので、人間が歩くことはできません
宗廟6                宗廟7

宗廟8         宗廟10
国宝の正殿、長さ101メートルの建物に王と王妃の位牌が祀られています
宗廟11         宗廟12
                                      左端に初代が祀られているところです
宗廟13         宗廟14
                                    石畳を降りたら、カササギが数羽飛んできました
宗廟15         宗廟16
カササギについて解説員に伺うと、韓国ではカラス同様迷惑な鳥だといって嫌な顔をされました
宗廟17         宗廟18
栄寧殿: 正殿より歴史的に評価が劣る王たちの位牌が祀られています
宗廟22         宗廟23

宗廟24         宗廟25

  8年越しで行きたかった宗廟へ行くことができ、良かったです。 ユネスコの世界遺産に登録されていますので、時代が変わっても大切に保存されている聖域でした。
  都会の真ん中にありながら、自然が豊かで、タヌキやリスもいました。 韓国の歴史について不勉強なため、歴史的な価値がよくわかりませんでしたが、建物を見るだけでも充分な価値があると感じました。

韓国銀行本店 (貨幣金融博物館)
夜食4         夜食3

夜食1         夜食2

  夜はアントラーズの勝利を祝って、明洞で祝勝会です。 カムジャタンを食べにレストランへ行きました。 選手の奮闘のおかげで気分よく、チャミスルがすすみました。 美味しかった~~!!来年もACLで来るぞ~

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2018-11-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ペルセポリス戦の余話

  夕方、チームが帰国したようです。 空港にはたくさんのファンが出迎え、その様子はSNSで見ることができます。 長旅、お疲れ様でした。 今や世の中は、スマホで簡単に情報を出したり、得たりすることができるのですね。 年寄りはついていけませんなぁ。

  昨夜テヘランのホテルで、健斗 ・ 優磨 ・ 安部 ・ 聖真らが、インスタライブを行っていました。 ホテルの様子や選手の普段着の素顔が見られて、おもしろかったです。 4千人前後の人が参加していて、中には柏の伊東純也がコメントを入れていましたよ。

  悲願を達成し、和気あいあいと楽しげに過ごしていましたが、優磨は足を引きずっていたので心配です。
  帰国後に検査する予定だそうですが、日本代表にも初選出されていますし、リーグ戦2試合、天皇杯、CWCとまだまだやってもらわなければなりません。 大事に至らぬことを祈っています。

  ひと昔前、鹿島ではSNSなどが禁止されていました。 いつから解禁になったのか定かではありませんが、時代の流れで仕方がないのでしょう。
  しかし、使い方を誤るとたいへんなことになります。 特にインスタライブは生放送ですから、不適切な発言に 「ピー」 を入れることができません。 また、ツイートも一旦外へ発信してしまうと、炎上する危険もあります。

  今、健斗のツイッターのハッシュタグについて、いろいろ他サポからいちゃもんがついているようです。 日程に対する不満はともかく、審判のジャッジについて書くのは気をつけましょう。 年寄りのブログならいざ知らず、日本代表選手ですからね。

  今日は、スポーツニュースを見まくりました。 アジア制覇に始まり、裏話やら細かい情報まで、鹿島漬けになって幸せな一日でしたよ。 その中で、16年ぶりに鹿島へ復帰したジーコTDが、来季も残っていただけるとのこと、これはチームにとって大きな力となります。

  ジーコさんの存在の偉大さは、あのイランの地でも明らかでした。 空港到着後、アウェーの “洗礼” どころか、多くのイラン人がジーコさんに握手を求めてきていました。

  イラン入りする前には、ホテルでは睡眠妨害の攻撃があるとか、アザディスタジアムでも石のつぶてが飛んでくるという噂がありました。
  しかし、迷惑な大音響のブブゼラ攻撃こそありましたが、物が投げ込まれることはありませんでした。 我らが思う以上にジーコさんのバリア効果が絶大で、どこへ行っても 「神様」 なのですねぇ。

  もうひとつ、「解任危機乗り越え鬼門突破、大岩監督は続投へ」 とスポーツ紙が報じています。 クラブの長年の目標であったアジア王者に導いたことが評価されたのでしょう。

  GMの鈴木満さんが 「後半戦で選手の使い方や見極め方が良くなってきた」 と語っているそうですから、報道どおり続投する可能性が大きくなりました。 残る課題は、来季のACL出場権の獲得でしょうか。

  一方で、フランスのトゥールーズが源に正式オファーをしているそうです。 今までの経緯から、これ以上引き留めることはできないでしょうね。
  まだ来季のことは考えられません。 今はただ、9日後の天皇杯準々決勝甲府戦、その後の仙台戦、鳥栖戦に勝つことだけを目指しましょう。

  甲府戦に勝てれば、息つく間もなく天皇杯準決勝 ・ 決勝と続き、12月12日から始まるCWCのUAE遠征です。
15日にはグアダラハラ (メキシコ) と対戦、勝てれば中3日で レアル・マドリードにリベンジするチャンスが得られます。 鹿島は優勝を目指していますから、22日の決勝が今季最後の試合にしたいものです。

  最後にみんなで笑えるよう、選手と監督・スタッフのみなさんにはフル稼働でがんばって欲しいです。 もちろん、サポーターも後押ししますから、最後までやり遂げましょう。

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2018-11-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ペルセポリス戦 追想

  昨夜、優勝が決まった瞬間は、もちろん嬉しかったのですが、妙に落ち着いた自分がいました。
  試合が始まる前は、もしACLのタイトルが獲れたら、ガッツポーズどころか、泣き叫んで発狂するかもしれないと想像していましたが、現実はホッとして全身の力が抜けたという感じでしょうか。

  スコアレスドローということもあり、ゴールシーンがなかったので、余計に興奮することがなかったのかもしれません。
  表彰される選手の笑顔を見ながら、決して有頂天になることなく、次の天皇杯、Jリーグ戦残り2節、12月のクラブワールドカップのことを考えている自分がいました。

  優勝したから言えるのかもしれませんが、ペルセポリスが第1戦と同様に、ボックス内に人数をかけずにロングボール主体で攻めてくるようであれば、複数失点することはないだろうと思っていました。

  ただ、戦い方に変化をつけられ、人数をかけて攻めに来られると圧力が恐いと感じました。 また、早い時間に失点してしまうと、10万人ものブブゼラサポーターの後押しで勢いがつくでしょうし、主審の笛も影響されたりするのかなぁ・・・とも心配しました。

  慣れない中東アウェイに加え、標高1200mという高地で、芝も長く柔らかそうなピッチでスタミナを奪われそうでしたね。 長距離移動の疲労も残っていたでしょうから、鹿島は無理せず全員でしっかり守ってカウンターという策をとりました。

  最終盤に連続してセットプレーを与えた時は、嫌だなぁと感じましたが、スンテを中心に全員が集中力を切らさず、声をかけ合って的確なプレーができていました。 タイトルを獲るという気持ちが表れた鹿島らしいパフォーマンスは素晴らしかったです。

  大会MVPは、スンテかセルジーニョかとも思いましたが、エースの鈴木でしたねぇ。 本人も自身のインスタで 「#かなり疑惑の#大会MVP」 とタグ付けしていて、「もうちょい点とってMVPもらいなね」 と目標を高く設定していることがわかります。

  しかし、今大会、全14試合に先発出場して2得点を挙げていますし、体を張ったポストプレーやファーストディフェンスをこなした積極的なチームプレーが評価されたと考えています。
  堂々と受け取って、おじい様を喜ばせてあげてください。 おめでとう。 ケガの具合が心配ですが、再びCWCで活躍し、世界を驚かせましょう。

  鹿じい賞は、スンテとセルジーニョだろうと試合前は考えていたのですが、全試合に力を尽くしてACL優勝をもたらしてくれた選手全員を表したいです。 そう思っていた矢先、日本に残った選手のアウェイユニを持った集合写真がアップされました。

  ケガの篤人 ・ レアンドロ ・ 中村 ・ 伊東 ・ 三竿雄斗、ターンオーバーでリーグ戦をしっかり戦ってくれた小田 ・ 久保田 ・ 田中、そして川俣 ・ 沖も、ユニフォームで全体写真に加わることができました。 この写真を見た瞬間、ウルっと来てしまいましたよ。

  アザディスタジアムのピッチには立てなかった選手も、次のタイトルを奪取するときには、再び大きな力になってくれると信じています。 ジーコTDを筆頭に、クラブ全員で勝ち取った歴史に残る栄誉です。

  さて、代表ウィークを挟んですぐに天皇杯準々決勝戦があります。 リーグ戦は現在3位ですから、仙台戦と鳥栖戦の2つを勝てば来季のACL出場権が得られます。
  必ず連勝し、天皇杯もしっかり勝ち上がって、クラブワールドカップへ向かいましょう。 そこまでやり切ることができれば、昨季の悔しさも多少晴れるのかなぁと思います。 選手と共にもうひと踏ん張り、がんばりましょう 勝つ 絶対に勝つ

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2018-11-12 : 鹿島アントラーズ :
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ペルセポリス戦 速報

  ついにアジアの頂点にたどり着きました。 嬉しいですねぇ。 長年鹿島が望み続けてきたタイトルですから、感無量です。 欲を言えば、1点取って相手の息の根を止め、ペルセポリスサポーターを黙らせて優勝したかったです。

  表彰式では、源からACLトロフィーを手渡され、満男が最初に掲げました。 これには、じ~んと来ましたよ。
  このタイトルを獲るのに本当に長い年月がかかり、今季は苦しい日々もありました。 選手がよくやってくれたと、ただただ感謝するばかりです。

  現地に前乗りして調整に尽力したスタッフや、同行してくださった西シェフ、陰でチームをまとめたジーコTD・・・鹿島アントラーズに関わるすべての人にお礼を言いたいです。 これほど喜ばせてくれてありがとう!

  また、現地へ行かれたサポーターの皆さんも、お疲れ様でした。 鹿島サポの皆さんはもちろん、日本の代表として鹿島を応援してくださったサッカーファンの皆さんとも、この喜びを分かち合いたいですね。

  夜明けまであまり時間がありませんが、これから祝杯を挙げようと思っています。 もうCWCへ頭を切り替え、打倒グアダラハラ&レアルマドリードを頭に描きながら、勝利の余韻に浸りたいです。

  できればUAEで選手と共に闘いたいですなぁ。 今年は本気で世界チャンピオンを狙いましょう。 我ら鹿島の選手ならやれますよ。 去年の悔しさを倍返しの喜びで晴らしましょう。 今から楽しみです。

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2018-11-11 : 鹿島アントラーズ :
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ACL決勝第2戦 ペルセポリス戦の展望

  17時間かかった長距離移動で、ようやくテヘランに到着した選手の状況が公式サイトから伝えられています。 到着後ホテルで昼食をとり、さっそく練習したそうです。 5時間半の時差をものともせず、全員元気な姿を見せているとのことで、一安心です。

  また、イランでもジーコさんの人気はとても高く、おかげで嫌がらせのような待遇を受けずに済みました。 さすが、世界のジーコさんですなぁ。

  いよいよアジアの頂点が決まるACLの決勝第2戦です。 独りで勝手にワクワクしたり、ドキドキしたり、浮わついています。 キックオフ直前には、テレビの前で緊張しそうですが、選手はカシマイズムで平常心を保ってくれると信じていますよ。

  第1戦を見た限り、相手の守備陣はゴールマウス幅に固まる傾向があります。 あの2つの得点シーンを振り返ると、ボールを前後左右に振ることが効果的ですね。 守備をばらけさせてマークを外しやすくし、スペースを見つけることで得点に結びつくと思います。

  一方、相手の攻撃は、スピードがある助っ人メンシャを走らせて裏を狙おうとしていましたが、思ったほど攻撃に枚数を掛けてきませんでした。

  ペルセポリスは、フィジカルの強さと高さを前面に押し出して、堅守速攻を武器に勝ち上がってきたチームと聞いています。 攻撃のベースは変わらないのでしょうけれど、第2戦は得点を取るため戦い方を多少修正してくるかもしれません。

  素人の推測としては、大量点を狙い、アウェイの水原三星戦と同様に、高さのある選手を攻撃陣に揃えてくるのではないでしょうか。

  健斗は、 「(第1戦と) 同じくファーストボールを競ることと、セカンドボールをみんなが拾って戦うこと。 よりキーになるのはセットプレーだと思う。 まず絶対に失点しないこと。 できたらセットプレーから点を取る。 それが、一番大事」 と攻守に明快なコメントをしています。 自分もまったく同じ考えですよ。

  繰り返しになりますが、ファーストディフェンス、カバー、スライド、スペースを埋めることと、不用意なファールをしないことを全員が確実にやれれば、大量失点はしないはずです。

  第1戦を2-0で勝利し、大きなアドバンテージを持っているのですから、たとえ1失点したとしても、声を掛け合って落ち着いてプレーすれば、それ以上失点することはないでしょう。
  そこで1点返せば、相手に大きなプレッシャーを与えられると自分自身にも言い聞かせています。 90分間辛抱強く闘いましょう。

  安西と永木は柏戦でフル出場しましたので、スタメンはおそらくこうなるはずですが、希望として書いておきます。

FW          優 磨
MF  安 部   セルジーニョ  聖 真
MF       健 斗   レ オ
DF 山 本    源   スンヒョン   西
GK           スンテ

  今季はずっと、昨季リーグ優勝を逃した悔しさを噛みしめていました。 この思いを晴らすためにも、今年はアジア初制覇を成し遂げなければなりません。
  明日の90分間、日本全国の鹿島サポとJクラブの代表として闘っているアントラーズを応援してくれるサッカーファンは、大きな 「気」 と 「パワー」 をテヘランの鹿島の選手へ届けてください。
  絶対に勝つ!! 勝って、近所迷惑も顧みず、真夜中に発狂したい

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2018-11-10 : 鹿島アントラーズ :
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ACL決戦の地に到着

  昨日、国際親善試合ベネズエラ戦(16日)とキルギス戦(20日)に向けた日本代表メンバーが発表されました。 鹿島からは、鈴木優磨と三竿健斗の二人が選出されました。
  代表ウィーク中に開催される天皇杯準々決勝甲府戦には出場できませんし、24日の第33節仙台戦への出場も難しいと思われます。 どちらの試合もクラブの来季に関わる重要な試合なので、JFAの嫌がらせかと勘ぐってしまいますよ。

  それでも、安部がU‐19代表の海外遠征に呼ばれなかったのは助かりました。 少しはクラブ事情に配慮しているということなのでしょうか。
  優磨は初選出なので、気持ちが入っていることでしょう。 「個人としてではなく、アントラーズの代表として戦ってきます」 と、気合い十分です(笑)。 二人とも成長の糧を得て、無事に帰鹿して欲しいものです。

  さて、ACL決勝進出により前倒しで開催された第32節の柏戦は、勝利して暫定3位へ再浮上しました。
  来季のACL出場圏を鹿島と争っているのは、札幌と東京です。 10日に札幌は浦和と、東京は降格圏を脱したと思われる磐田と対戦します。

  鹿島にとって都合がよい結果となると良いですねぇ。 磐田は翌節に札幌とも当たりますので、磐田サポの知人まっちゃんに 「連勝してね」 とお願いしておきましたよ。

  今週末の第32節が終われば、残り2試合ですから、一つでも負ければACL出場枠争いから脱落します。
  残り2試合を勝ったうえで札幌 ・ 東京の結果次第ですが、何とか3位を確保するか、天皇杯覇者となるしかありません。 いろいろな意味で、来季は絶対出場しなければなりません。

  前倒しの第32節を終え、来季のACLについて書いていますが、すでに気持ちは週末に行われるACL決勝第2戦へ向かっています。
  アザディ・スタジアムがどうやら、ペルセポリスFCはどうのと、何だか大変そうだという噂だけが流れてきます。 テヘランがどこにあるのかもよくわからないのに、日本国内で年寄りがあせってみても仕方がありませんなぁ。

  公式SNSで、遠征メンバーがテヘランに無事到着したと発信されました。 日本代表専属シェフの西芳照さんも同行していますので、食事に関しては安心です。
  顔見知りの選手も多いでしょうし、食のストレスを感じさせないことが、チームに平常心をもたらす大きな力になると思います。

  心強い味方とともに、最後の決戦の地で、10万人のペルセポリスサポーターを意気消沈させましょう。

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2018-11-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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柏レイソル戦 追想

  昨日の柏レイソル戦は、ほぼサブメンバーとこれまでベンチにも入れなかった選手で勝点3が獲れたので、これほど嬉しいことはありません。 今日は言い残したことを中心に、少々書き加えることにします。

  まず、鹿じい賞を書きそびれてしまいました。 1トップとして体を張り、先制したうえ気迫の 「カシマり」 を見せた金森か、トータルでチームプレーに徹し相手の攻撃の芽を摘んだ永木か、スーパークリアをした小田か、悩みました。 いずれも決め手を欠き、昨夜はあえて書きませんでした。

  しかし、書き終えてからスポーツニュースを見ていて、基本に忠実にGKの空けたスペースを埋めて、シュートをクリアした小田のプレーがなければ負けていたかもなぁ・・・と感じましたよ。
  小田は 「来ると思っていたので、コースを切りながら、パスが出たら寄せるつもりでいた」 とコメントしています。 全員が勝利に貢献していましたが、このプレーがなければという視点から、小田に鹿じい賞を進呈したいと思います。

  ただ、小田のサイドはC大阪戦同様、クリスティアーノや高木らに再三裏をとられ、攻撃の起点を作らせていました。
  「自分の背後を狙われていたのはわかっていた。 (省略) ハーフタイムに話し合って解決できたけど、試合の流れの中でできるようにならないといけない」 と反省しているようです。
  指揮官も 「サイドバックやサイドハーフの立ち位置やアプローチの距離、タイミングを修正した。 後半はよく対応してくれたと思う」 と語るように、クリスティアーノのデキ次第ではもっと失点していたことでしょう。

  小田は、2失点目のシーンで最低限のプレーをしましたが、守備が連動せずチグハグで、失点に繋がりました。 満男や犬飼と試合中に修正できなければ破綻してしまいます。 皆で学習し直しましょう。

  犬飼も町田も、ポジショニングや相手との間合いが悪く、縦パスもミスが多くて、スタメン定着にはほど遠いデキだと感じました。 これからの選手ですから、俊敏性を磨き、駆け引きなども身に着けていけたらいいですね。

  技術の未熟さは若手だけの話ではありません。 ダメ出しを始めたらキリがなくなりますし、欠点を探すために応援している訳でもありませんので、ここまでとします。

  土曜日のペルセポリス戦を考えると、展望記事にも書いたとおり、永木と安西は途中で交代させて欲しかったですねぇ。
  結局、フル出場となりました。 二人ともいくらタフだと言っても、ペルセポリス戦で起用することになるでしょうから少し心配です。 ポジション替えで工夫すれば、下げられたのになぁと今日も思っています。

  それでも怪我なく終えられたので、良しとしなければいけません。 少ない時間でリカバリーに努めて、イランで好パフォーマンスを見せてください、頼みますよ。

  さあ、いよいよACL決勝第2戦です。 結果はサッカーの神のみぞ知るところですが、鹿島に関わる全員が、勝つために最大限の努力を地道にやることが大切だと考えています。

  「すごく一体感がある」 と金森や指揮官も言っていますので、鹿島アントラーズに栄光がもたらされることを祈るばかりです。 ぜぇ~~~ったいに、勝つ!!!

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2018-11-08 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル 速報

  いやはや、辛勝でしたぁ。 試合内容より勝点3を積むことが重要でしたから、ミッションは遂行できました。
  いろいろ苦言はありますが、主力を休ませたうえで、勝ってイランへ乗り込むことができますので、今日は腹の内に収めましょう。

  金森、町田、山口のゴールは、ツキもありましたが、いずれもゴラッソでした。 シュート場面だけをクローズアップすれば、各々のポテンシャルの高さがうかがえます。

  60分あたりから相手の運動量が落ちはじめ、追加点が取れれば勝ち目が出るだろうと見ていたら・・・、ヤスのループシュートのこぼれを山口が決めてくれました。 J1初ゴールおめでとう、C大阪戦の悔しさを晴らすことができましたね。

  ACLがあるとはいえ、逃げ切りをはかるためには健斗を早く入れるべきだと感じていましたが、指揮官は辛抱強かったです。 勝ったのですから、正解だったのでしょう。

  来季のACL圏内を争っているクラブに先がけて第32節を勝てたのですから、今日の勝点3は大きいです。 ベテランと若手の融合で、何とか暫定3位に返り咲きました。

  11月にしては気温が高いそうですが、現地参戦された方々は、雨に濡れて寒かったのではないでしょうか。 お疲れ様でした。
  次は、悲願達成に向けたペルセポリス戦です。 鹿島サポの思いを集結して、イランへ向けましょう

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2018-11-07 : 鹿島アントラーズ :
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第32節 柏レイソル戦の展望

  明日は、ACL決勝戦の狭間に設定された柏レイソル戦です。 なぜACL終了後に開催できなかったのか、いまだに疑問を持っています。 JFAは全力でサポートすると言いながら、まったく何もしていませんよね。
  日程などに文句を言わないというクラブのスタンスは素晴らしいと思いますが、おそらく大都市のBIGクラブが同じ状況であれば、特段の配慮を受けていたのではないでしょうか。 JFAには、公平な扱いを求めたいです。

  さて、柏は現在17位と降格圏内で苦闘しています。 W杯期間へ突入する直前に下平監督が更迭され、OBの加藤望さんにバトンタッチされました。 第15節までは鹿島より上の9位でしたから、この順位で代えるんだぁ・・・と首を捻ったものでした。

  新監督になり、後半に入ってからは4勝1分11敗です。 メンバーが大幅に変わったわけではありませんから、昨季の良績からすると、監督を代えれば良いというものではないことがわかります。 一歩間違えれば鹿島も他人事ではなかったかもしれません。 チーム作りは難しいものです。

  柏との前回対戦は、後半戦に入った直後の第17節でした。 リーグ前半戦では不調が続いていた鹿島が、目を見張るサッカーを展開しました。
  序盤から主導権を握り、多彩な攻撃で決定機を作り、次々と得点を奪って6-2で大勝した試合でした。 後半戦から盛り返すきっかけとなった一戦でもありました。

  ただし、第17節の柏は4-1-2-3でしたが、今回は鹿島と同じ4-2-3-1で来ると思われます。 明日は鹿島のメンバーもガラリと変わるでしょうから、前回の対戦は参考になりませんね。

  鹿島は誰が出場しても、やるべきことは 「しっかり守って、リズムを作り、数少ないチャンスをものにすること」 です。 スタメンも前節C大阪戦に出場した選手を中心に次の通り希望します。

FW           金 森
MF  田 中     山 口     ヤ ス
MF        永 木   満 男
DF 安 西   町 田   犬 飼   小 田
GK           曽ケ端

  安西は3日前のペルセポリス戦に22分、永木は10分間の出場でした。 もちろん、明日の試合は90分やれるでしょうけれど、ACLを考慮して、久保田やレアンドロ、雄斗を早めに投入して流動的なポジションで対応してほしいです。

  前回決定機を外しまくった山口や田中には、そのサッカーセンスとシュート能力が開花するのを見せてもらいたいです。 期待していますよ。 総力戦で勝つという鹿島イズムで、明日も勝点3を獲りましょう

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2018-11-06 : 鹿島アントラーズ :
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ペルセポリス戦 追想

  一夜明け、朝から食事をしながらサッカーアースやスポーツニュースの録画を見ました。 まだ前半90分が終わっただけですが、昨日の結果は最高ですよ。 何度もハイライトを見てしまいました(笑)。
  ゴールシーンや決定機の場面を再確認すると、相手ボックス周辺で前後左右にボールを振るのが効果的でしたなぁ。 次週、最後の90分間も、しっかり守って、中を固めてくる相手をボール回しで崩して得点したいものです。

  昨日の立ち上がりは、決勝の舞台という緊張からか、多少硬さが見られました。 優磨が 「相手のサッカーは今までに経験がないものだった」 と言っていたように、慣れない中東のプレーにも戸惑いがあったのかもしれません。

  安部も 「ディフェンスの仕方や攻撃の仕方が全然違った。 でも、15分ぐらいで、みんなで声を掛け合って慣れ、しっかり頭も回転させて整理できた。」 と語っています。
  ここが勝負を分けた最大のポイントだったのかもしれません。 相手に合わせることなく、声を掛け合うことで、次第に自分たちのペースに持っていくことができました。

  来週に向けた課題は、フィジカルで負けないことやロングボールに競り負けないことだと感じました。 安部が 「相手は当たりが強いというか、タイミングが違うと感じた」、優磨も 「とにかく長いボールを当ててくる印象だった」 とコメントしています。

  確かにペルセポリスは、FWメンシャのスピードを活かすロングボールを狙っていました。 「・・・ 高さという部分でもヘディングで負けていた。 サイドから上げられるところで、チームとしてもっとスライドをうまくできたんじゃないかと思う」 と、山本も語っていました。 高さのある選手が多いので、ボールの出どころをしっかり抑える必要もありますね。

  もうひとつは、中盤で5番のベシャル・レサンがファールをもらおうとして、ちょくちょく倒れていました。 アジリティが高く、倒れ方も巧いです。
  ペルセポリスのPK得点が多いのは、この選手の演技力だったのか・・・と未確認ながら納得してしまいましたよ。 アウェイでは審判を敵に回さないようにし、無駄なファイルは避け、PKをとられないようにしなければなりません。
 
  前半戦を戦い、お互いにサッカーの特徴を掴んだと思われます。 自らの課題を整理して修正し、相手の長所を封じて欠点を突くよう意思統一してアウェイへ乗り込みましょう。 早めにテヘラン入りしてコンディションを整えれば、好勝負に持ち込めるはずです。

  とにかく敵地のアザディ・スタジアムのサポーターは、ガラが悪いと聞いています。 物を投げ入れることは当たり前で、投げるものがなくなったら、スタンドのコンクリート片を砕いて敵の選手へ投げつけるという噂を聞きました。 ゴール裏の一番近くにいるスンテは、ケガをしないよう気をつけてほしいですね。

  そんなスタジアムで試合をしなければいけない選手と完全マイノリティのサポーターは、かなり勇気が必要です。 自分も肉体的・経済的に許されるものなら、歴史的瞬間に生で立ち会いたいのですが、どうやら勇気しか持ち合わせていません・・・。
  現地へ行かれる方には、我ら多くのサポの気持ちも背負って、10万人に負けない応援をしてきてもらいたいものです。

  レオが 「まだ僕自身は何も決まっていないと思っています。 ここから本当の決勝が始まると思っています」 と言えば、セルジーニョも 「目標はタイトルを獲ること。 次の試合でもみんなで点を取って、タイトルを引き寄せたい」 と心強いコメントを発してくれています。 助っ人カルテットはアウェイの地でもやってくれると信じています。
  我らも浮かれることなく、次の第32節柏戦とACL決勝第2戦ペルセポリス戦へ切り替えましょう。

  去年、リーグタイトルを最終盤で逃した悔しさを思い出し、全員が持っている力を120%出し切ってもらいたいです。 鹿島アントラーズにサッカーの神様が降臨されることを祈っています。

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2018-11-05 : 鹿島アントラーズ :
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ペルセポリス戦 速報

  いや~、重要な1戦に勝つことができました。 選手は本当に良くやってくれましたよ。 アウェイゴールを許さず、守備の堅い相手から2得点ですから、想定以上の完勝となりました。

  キックオフ早々に、守備の連動の危うさが出てしまいました。 源がサイドに引き出され、山本とスンヒョンが重なった時は、「やられた」 と声が出てしまいました。 スンヒョンが良く戻って、ボールを避けずに顔面ブロックしてくれましたね。

  その後の連続CKを凌いだことも、勝利の要因のひとつとなりました。 相手に慣れてきた守備陣は、しっかりポジショニングをとって、敵に決定機を作らせませんでした。

  次第に鹿島がボールを回せるようになると、22分頃、見計らったように敵のサポがピッチに乱入してきました。 これにはビックリしましたなぁ。 鹿島が決定機を作れそうな場面で、サポーターが危機管理するとは思いもよりませんでした。 イラン人、恐るべしです。

  前半はペルセポリスもバランス良くしっかり守っていたので、リスタートからかミスを突くぐらいしか得点シーンは思い描けませんでした。 どうしたら崩せるのだろうかと少し不安になりましたが、きっとハーフタイムで的確な指示が出て、後半はやってくれるだろうと信じていました。

  後半は主導権を握れて攻め込めるようになり、聖真が絡んで2点を奪ってくれました。 今日はレオとセルジーニョのブラジルコンビが点を取り、スンヒョンとスンテのコリアンコンビが守備に貢献しました。 助っ人が助っ人らしいプレーをしてくれると心強いですし、勝利に直結しますね。

  今朝7時頃には、東京駅で高速バスに客の積み残しが出たそうです。 さすがに観客が3万人を超えるとアクセスの悪さが露呈しますねぇ。 自分も現地に参戦したかったのですが、行ったら疲労でヨレヨレになっていたかもしれません。
  早い時間に潮来インターから大渋滞になっていたそうですから、試合に間に合わない方も出たのではないでしょうか。 鹿サポの声は画面を通じて東京にも届いていましたよ~。 ありがとうございました。

  今日のMVPは、先制点を挙げたレオなのでしょうね。 しかし、あの顔面ブロックがなければ、試合の流れはペルセポリスに傾いたと考えています。 90分通して安定した守備を見せたスンヒョンに、鹿じい賞を差し上げたいと考えています。

  今日はこれから祝杯を挙げますが、180分の前半が終わっただけです。 第2戦は、アウェイの洗礼を受けることになると思いますが、今日と同様に冷静に集中して闘うだけです。

  ジーコさんがキックオフ前に会場へ運び込んだACLのトロフィーをみたとたん、「欲しい」 と叫んでしまいました。
  何としても勝ちたいです。 そのためには、選手の勝ちたいという思いとオマーン人主審(?)の正確なジャッジが必要です。

  渋滞にもめげず現地で応援してくれた皆さん、お疲れ様でした。 20個目のタイトルはACLで飾りましょう

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2018-11-04 : 鹿島アントラーズ :
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ACL決勝第1戦 ペルセポリス戦の展望

  リーグ開幕前の2月14日上海申花戦から始まったACL2018は、9ケ月を経ていよいよ終局を迎えます。
  長かったような気もするし、あっという間だったという感じもありますが、こうして鹿島が決勝の舞台に立てることに誇りを感じます。
  しかし、タイトルを獲れなければこれまでの苦労が水の泡ですから、全力を出し切って勝ちたいものです。

  ペルセポリスのシステムは4-4-2で、ACL準決勝までの12試合を17得点・10失点で勝ち上がってきています。 ミラーシステムなので、鹿島は違和感なく戦えることでしょう。 ちなみに鹿島は、ここまで22得点・13失点です。
  もちろんペルセポリスの試合は見たことがないのですが、情報をかき集めると、しっかり守って1点取って勝つというチームのようです。

  データを見ると、17得点のうちアリ・アリプールが5得点(2PK)、ゴッドウィン・メンシャが3得点(1PK)と、FWが得点の半分を占めていますから、この二人は要注意でしょう。

  もうひとり特筆すべき選手は、W杯ロシア大会でクリロナのPKを止めて一躍有名になったGKのアリレザ・ベイランバンドです。
  手足が長く、スローイングはもの凄く速く、なおかつ60m以上の飛距離が出るそうですから、カウンター攻撃の起点になるGKも要警戒です。

  相手のGKやCBが大きいので、小回りが利く安部なら戦力になるのになぁ・・・と考えていました。 そこへ30日に帰国の報が飛び込んできたので、「やったー!」 と思わずガッツポーズをしてしまいましたよ。

  具体的に相手がどのようなサッカーをしてくるのかは分かりませんが、おそらく得意としているであろうカウンター攻撃には第1ディフェンダーが行き、そのカバーをしっかりやる、さらに空いたスペースを埋めるなど、全員が連動して守れば、大量失点することはないと思いますよ。

  鹿島の信条である 「しっかり守って、攻撃に繋げる」 ことを90分間集中してやり通しましょう。 相手をゼロに抑えた上で、先制 ・ 追加点を奪取すべく、セルジーニョと優磨に期待したいです。

  C大阪戦をターンオーバーで勝つことができたので、多少戦力に余裕ができました。 アウェイ水原戦のメンバーを主体に、スタメンを次の通り希望します。

FW           優 磨
MF  安 西  セルジーニョ  安 部
MF        健 斗   レ オ
DF 山 本   犬 飼  スンヒョン  西
GK            スンテ

  攻撃の交代カードは聖真と山口しか見当たりませんので、スタメンに結果を出して欲しいです。 守りに入りたいときには、永木、源、町田の投入が考えられます。 そういう展開になることを願っていますよ。

  泣いても笑っても、ACLは明日の第1戦と10日のアウェイ第2戦のみとなりました。 アジア2万クラブの頂点に、ぜひ昇り詰めたいものです。
  全国の鹿島サポとアントラーズを応援してくださるサッカーファンは、カシスタへ勝利の 「気」 をぜひ送り続けてください。 がんばりましょう!!

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2018-11-03 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦 追想

  朝から気分爽快ですよ。 昨夜のセレッソ大阪戦は、ベテラン勢が後ろでしっかりベースを固め、若鹿が躍動し、勝利をもたらしてくれました。 若手にも責任を持たせればやれるということに、指揮官はもっと早く気が付くべきでしたなぁ。

  大岩監督のスタメン選びと交代起用はパーフェクトと言いたいところですが、ひとつだけ気になったことがありました。

  セレッソの攻撃は素人でも分かる通り、左サイドの高木と丸橋を起点にして攻めてきます。 これに対峙する右サイドの小田と田中は、守備の連携が上手くとれず、小田の裏のスペースを突かれて危ないシーンを何度も作られていました。

  早めに手当てしないと破綻するなぁと心配していましたが、指揮官がようやく動いたのは82分、田中に代えて安西の投入でした。
  もちろんACL決勝戦を見越して、選手の温存を考えたのでしょうが、勝利のためには52分に先制した直後に動かなければならなかったと考えています。
  山村や清武がいたら負けていたかもしれません。 ピッチ上の選手が、強く勝ちたいと望み懸命に走ったので、運が巡ってきたとしか思えません。

  一時的に田中と山口がサイドを替えるとか、近くにいた犬飼や満男がうるさくコーチングをすれば、多少修正できたとも考えています。 二人ともこれからの選手ですから、大いに期待したいです。

  また、4年目にして公式戦初出場となった久保田は、どのようなプレーを見せてくれるのか注目されました。 少しづつ使われている金森も、こんなもんじゃないというところを示さなければなりませんでした。

  世間では、久保田の間で受ける動きや金森の運動量が、高く評価されているようです。 しかし、少し辛口に言えば、プロとして当たり前のプレーだと思いますよ。 もっとやってくれなければ、先々、出番は回ってこないでしょう。 次の柏戦でのパフォーマンスに期待したいです。

  小田の得点シーンは、あちこちで 「微妙」 との声を聞きますが、自分にはスローモーションのごとく入ったと見えましたし、あの鹿島嫌いの副審八木あかねさんがゴールの判定しているのですから、間違いなくゴールですよ(笑)。

  源が 「全員の名前を言いたいくらい、いい試合だった。 精度は別にして、勝ちたいという気持ちが伝わってきた。」 とコメントを残しています。 本当にその通り、全員が声を掛け合い、カバーし合い、一丸となって掴んだ勝点3です。
  若鹿を中心に闘う姿勢を見せてくれましたし、普段ベンチ入りもできない選手が勝利に貢献しました。 これでチームの雰囲気も良いまま、ACL決勝戦へ向かうことができます。

  余談ですが、試合中、柿谷や杉本はコンビネーションが合わずに失敗した場面で、ニヤニヤ歯を見せて笑っていました。 あれを見て、今日は勝てる、あんな態度で試合に臨んでいるクラブには勝つしかないと力が入りましたよ。
  勝てて良かったです。 さあ、今日から11月、いよいよ決戦の月です。 皆で闘い、頂点を目指しましょう!!

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2018-11-02 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦 速報

  いや~、よくやってくれましたぁ。 この勝点3はデカいですよ。 小田も攻守に頑張った甲斐がありました。 プロ初ゴールはご褒美です。 忘れられない試合になるのではないでしょうか。

  前線の若鹿がどんどん前を向き、後ろで経験豊富な先輩がどっしり構えてゴールを守るという構図になりました。 前半、源がやや不安定でしたが、徐々に調子を上げ、試合終了時には勝利に吠えていました。 ここからさらに、コンディションを上げていってもらいたいです。

  一方、永木と満男はカバーが大変だったと思いますよ。 前線でボールが収まらず、カウンターを受けて、決定機を何度も作られました。 今日もスンテの好セーブに助けられて、勝ち試合に持っていくことができました。

  オフィシャルのモバイル投票でもMVPはスンテのようです。 本当にスンテの存在は大きすぎます。
  鹿じい賞は、攻守に八面六臂の活躍を見せた満男に差し上げたいです。 キャプテンの技術と落ち着いた対応は、さすがでしたなぁ。

  交代策も、スタメンを引っ張るだけ引っ張って、優磨を使わなかったのは良かったです。 今日の勝利は、週末のACL決勝戦に弾みをつけるだけでなく、来週の柏戦も十分戦えるという明るい材料を示してくれました。

  主力メンバーは休養十分で、良い調整ができるでしょうから、ペルセポリス戦が楽しみです。 アジアの頂点を目指し、総力戦でやり切りましょう。

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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