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鹿島アントラーズ

一年の締めくくりに今季を振り返る

  スポニチによると永木はC大阪のオファーに対し、お断りの連絡を入れたそうです。 ああ、良かった~~~!これで心配の種がひとつ減って、少しは落ち着いて年を越せますよ。

  CWCが終わってから意気消沈したまま、気が付けば今年もあと一日です。 山あり谷ありと言いたいのですが、谷の方が多かったと感じる一年でした。 振り返って、アントラーズに関わることを時系列でまとめてみました。

1.初詣 「優勝犬」 に出逢う
  初詣で、とても縁起の良い犬 「ジャック君 」に逢いました。 この犬っぷりの良い男前の 「ジャック君」 に初詣で逢うと、鹿島が優勝できるというジンクスがあるのです。
  今季はリーグはもちろん、ルヴァン杯も天皇杯も国内タイトルをすべて失いましたが、悲願のACLチャンピオンになれました。 「ジャック君」 効果が現れましたぞ!

2.新加入選手
  今季は、GK沖悠哉、DF内田篤人 ・犬飼智也 ・安西幸輝、FW山口一真の5人が加入しました。 新人は、沖と山口の二人でした。
  中盤選手の補強が全くなく、選手のやり繰りが必要な時は西や安西を起用するというバックアップを目論んだのでしょうね。
  それにしても、CBとFWの選手層が薄く、長期離脱者が出たらどうするのか、不安の船出でしたなぁ。

3.必勝祈願&シーズンスローガン
  「Football Dreamこえる」 まだ見ぬ景色を目指して、乗り越えるというスローガンでしたから、ACLチャンピオンになって達成できたのでしょうか?来年はどうするのかなぁ・・・。
  鹿島神宮に必勝祈願へ行った足で、そのまま宮崎キャンプへ向かいましたから、この時点で過密日程が思いやられました。

4.宮崎キャンプ
  1月9日からチームが始動し、16日から28日まで宮崎キャンプを実施しました。 2月14日がACLの初戦でしたから、キャンプも短かったです。
  望んでいた 「攻撃のかたち」 をつくる作業は全く手つかずだったようで、シーズン途中でその課題が露呈してしまいました。

5.新シーズンが開幕
  極寒の2月中旬にACLが、2月25日にはJ1リーグが開幕しました。 ポジションによっては選手層が薄く、不安のスタートとなりましたが、今年こそという想いとともに、前年は勝点72を取っていましたので、Jリーグタイトルへの期待感もありました。

6.ハードスケジュール
  ACLから始まったシーズンは、日本代表の親善試合の中断を除けば、ACLとJリーグの並走となり、W杯の中断期まで続きました。
  W杯は、ヨーロッパを中心とするスケジュールに合わせて開催されていますから、春秋制をとっている日本のサッカーは不利になります。

  強行日程と関連があるのか、負傷者が続出しました。 開幕前の練習でレアンドロが負傷し、手術 ・長期離脱となりましたから、日程だけの問題ではありませんね。
  チーム全体のコンディション調整や選手の起用法にも問題があったのかなぁと感じてしまうシーズンとなりました。

7.W杯開催
  鹿島からは昌子源だけという淋しい日本代表でした。 ファミリーとしては大迫と柴﨑岳も出場し、3人とも大活躍してくれました。
  日本戦以外にも盛り上がる試合が多く、全64試合中9割以上をテレビ観戦しました。 やはりW杯はおもしろいですなぁ。

8.ヤナギ事件
  6月には、コーチだった柳沢敦が、週刊誌にすっぱ抜かれ、規律違反による処分を受けて辞任しました。 代わって黒崎久志がコーチに就任し、結果的にこの交代とその後のジーコTDの加入によって、チームが良化することになりました。

9.衝撃の移籍
  W杯終了後、植田直通がベルギーのセルクル・ブルージュへ移籍、ペドロ・ジュニオールも中国・武漢へ期限付き移籍、金崎夢生はサガン鳥栖に移籍しました。 背番号10の移籍には衝撃が走りましたなぁ。

  その鳥栖からチョン・スンヒョンとブラジルのサントスFCよりセルジーニョが、ともに完全移籍で加入しました。
  それから、選手の補強ではありませんが、ジーコさんがテクニカルディレクターに就任するというクラブの体制強化が行われました。

10.W杯のため中断へ
  J1リーグは第15節で中断期間に突入しました。 未消化試合をひとつ残して、鹿島は5勝3分6敗、勝点18の11位でした。 欧州や南米クラブなら、とっくに監督の首が飛んでいることでしょう。
  ちなみにACLは、グループステージを2位で通過し、ラウンド16で上海上港にトータルスコア4-3で勝ったことが、優勝へ繋がったのだと思います。

 2018年の総括は、いやはや長くなってしまいました。 引退や移籍情報によって、書こうとしていた記事の予定が押せ押せになってしまい、続きの後半は年を跨ぐことになりました。

  今年も年寄りの無駄話にお付き合いただき、誠にありがとうございました。 鹿島アントラーズファミリーにとって、新年はさらに飛躍の年でありますように 来年もよろしくお願いします。

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2018-12-31 : 鹿島アントラーズ :
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移籍ばなしが続々・・・

  今日あたりは、鹿島の移籍情報がドバっと出るのかなぁと予想していました。 すべて出切ってから、まとめて書くべきなのかもしれませんが、巣立っていく選手たちには思い入れがあるので書かずにはいられません。

  フランスへの移籍が取り沙汰されていた昌子源がトゥールーズFCへ完全移籍すると、オフィシャルサイトから発表がありました。

  来るものが来たという感じです。 もちろん淋しいですし、CB陣の行く末を慮ると非常に厳しく、不安にさいなまれています。 クラブはこの危機にどう対処するのでしょうか。

  早いもので、あれからもう8年経ったのですか・・・。 選手権で米子北の高校生を一目見ようと計画していたのに、1回戦で敗退してしまいましたね。 当時の写真を見ると、今は本当に顔つきが変わって、立派な選手に成長したことがわかります。

  在籍中に6個のタイトルを獲ったということも、立派なものですよ。 入団2年目の2012年ナビスコ杯決勝戦では、大前のマンマークを命じられ、しっかりやり切って優勝に花を添えたのが、とても印象に残っています。

  一人前のCBになるまで、クラブはかなり授業料を払いましたが、今や日本を代表するディフェンダーに昇り詰めました。
  満男の後を継ぐキャプテンとして最有力候補でしたが、本人が決めた道です。 高いレベルのFWがいる海外で、鹿島魂を胸に勝負してきてください。 さらなるステップアップを願っていますし、再び鹿島へ戻ってくることも望んでいます。

  もう一人、田中稔也がザスパクサツ群馬に完全移籍とのことです。 2015年高円宮杯U-18チャンピオンシップで決勝ゴールを決めたことが、鮮烈な印象として残っています。
  ユース時代からサッカーセンスの高い選手だと注目していましたので、J3へ完全移籍というのが少し意外でしたが、群馬県沼田の出身なのですね。

  本人の意思で退路を断ったのですね・・・。 「ザスパで暴れたい」 とコメントを残しています。 若い力で地元クラブをJ2 ・J1へ押し上げる原動力になってください。 どこにいようとも注目していますし、応援していますぞ。 ガンバレ田中

  一方、清水エスパルスの白崎凌兵が、噂どおり完全移籍で加入となりました。 鹿島戦ではあまり活躍したという印象はありませんなぁ。
  プレーぶりも良くわからない選手です。 高校時代から注目されていましたし、若いのに清水で10番を背負っていましたので、ポテンシャルは高い選手なのでしょう。

  鹿島は中盤からの組み立て役が不足していますから、攻守のリズムを付けてもらいたいですし、足が速いと聞いていますので、バイタルで暴れまわってください。 ぜひともリーグ優勝するための力になって欲しいと願っていますよ。

  移籍話は、まだまだ続くのでしょう。 寂しくもあり、恐くもあり、楽しみでもありますね。 続報を待っています。

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2018-12-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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監督続投?

  昨夜は、満男の引退情報が日本中を駆け巡り、NHKのニュースにも取り上げられていました。 改めてその功績と存在の大きさが世間にアナウンスされましたね。

  他サポからは絶大なるブーイングを受けていた満男でしたが、引退と聞いて賛辞を送ってくれる方もいて、嬉しく思っています。 鹿島嫌いで、特に小笠原が大嫌いだという人もたくさん知っています。
  しかし、その中の一部の人たちからは、強い鹿島の象徴だったからとかいつもやられているから・・・でもそれは、羨ましさの裏返しで、自分の応援するクラブにいたらいいなぁと密かに思っていたという言葉も聞かれました。

  今日は、引退会見が行われました。 今後は、アントラーズに恩返ししたいとの言葉に少し安堵しました。 満男にまつわるエピソードがあちこちで書かれており、昨日から年寄りの涙腺は緩みっぱなしですよ。

  さて、来季からは頼れるボスがいなくなります。 個性の強い選手たちを誰がどのようにチームとしてまとめていくのでしょうか? 発表された補強は伊藤だけですから、すでに不安でいっぱいです。 このままでは、気持ちよく年を越すことができませんなぁ。 最も不安な要素と言えば・・・。

  強化部長の鈴木満さんが、リバープレート戦後に大岩監督の来季続投を表明したとの報道がありました。 アジア最優秀監督ですから、なかなか解任しにくいのかもしれませんが、来季は経験豊富なプロの監督にお願いしたいです。

  その理由はふたつあります。 あくまでも持論ですが、シーズン途中でコーチから昇格させた監督は暫定なのですから、シーズン終了と共に交代させなければなりません。

  大岩さんは2017年の途中に就任しましたので、17年で終了しなければならなかったはずですが、18年シーズンも指揮を執り、選手の頑張りもあってクラブ史上初のACLを制覇しました。
  どんな業績を上げようが、コーチは所詮コーチなのですから、その業績は称えられても交代すべきでしょう。

  もうひとつは、鹿島は 「攻守のかたち」 が少ないと感じています。 以前、Number Webで寺野典子さんの 「監督から選手に対しては教えすぎないようにしているんですか?」 という質問に対し、「そう。うちは自立している選手が多いし、若い選手にも自立してほしいから」 と答えていましたが・・・。

  そうでしょうね。 攻撃時、ボールと人が良く動くサッカーを見たのは、年に数回ほどしかありませんでした。 守備でもチェイシングやカバーなど、連動した見事な守りっぷりは、数えるほどしか目にしていませんからねぇ。

  大岩さん頭の中には 「選手自身で試合の流れを修整して、攻守の形を作れていた」 磐田や鹿島が強かったころのイメージがあるのでしょう。

  選手任せの鹿島スタイルは、すでに他クラブから研究され尽くしていますぞ。 来シーズンも、同じ考えでインすれば、優勝どころか、残留争いの悲哀を味わうようになると危惧しています。

  世界基準の視点を持った 「攻守のかたち」 を指導できる監督を招聘して欲しいものです。 そこからチーム編成に入らなければ、再びシーズン途中で監督を交代する羽目になりそうです。

  これからどのような補強があって、来季の体制ができるのかは知る由もありませんが、まずは指導者ですよ。 辞めるのは満男ではなく、大岩さんだと考えています。 クラブのご英断を期待しています。

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2018-12-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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小笠原の引退

  突然の悲報に言葉を失いました。 小笠原満男が現役を引退すると、オフィシャルサイトから発表がありました。
  今シーズンは出場機会が激減したので、この先どうするのかなぁと気になっていたのですが、CWCでの途中出場とあの涙は、やはりこういうことだったのですね・・・。

  根っからのサッカー小僧ですし、ジーコの歳までサッカーを続けたいとかねてより語っていましたから、出場機会を求めてカテゴリーの異なるクラブに移籍するのではないのかとも予想していました。

  そうですか・・・ついに現役引退ですか。 岳のコメントを見ても、膝が限界だったのかもしれませんなぁ。 個人的には残念でなりませんが、本人の決断を請け入れるしかありません。

  ジーコが鹿島に来てくれたことでアントラーズのファンになりましたが、当初はそれほど熱心だったわけではありません。 しかし、1998年に満男や本山 ・浩二らゴールデンエイジが入団したのをきっかけに、夢中になって追いかけるようになりました。

  「カシマサポ・鹿じい」 の歴史は、満男とともにあったと言っても過言ではないでしょう。 いつかはこの日が来ると覚悟していましたが、心がワサワサしてじわじわと喪失感が押し寄せてきます。
  SNSでは、鹿島の選手やサポだけでなく、あちこちから引退を惜しむ声やこれまでの功績を讃える声が聞こえてきます。 このような声を聞くと、今までの満男との思い出が次々と頭に浮かび、涙が止まらなくなりますよ。

  書き出したらキリがない思い出ばかりです。 入団当初は、今の安部よりずっと子供っぽく、いたずらっ子でしたね。 しっかり者の浩二や優しい本山、動じない曽ケ端・・・同期に囲まれながら、いつの間にかすっかりオジサン、いや、オトナになっていました。

  非国民の鹿じいが唯一持っている日本代表ユニは、8番OGASAWARAです。 ピッチの上で手を叩き、鬼の形相で選手を鼓舞している姿は忘れられませんよ。 来季からは、誰がこの役目を担ってくれるのでしょうか。 大黒柱がなくなってしまうのではないかと、心配でなりません。

  ところで、引退後はどうするのでしょうか。 鹿島の功労者ですから、クラブに残るのか、しばらく体を休めて指導者として歩みだすのでしょうか。
  決して話上手ではありませんが、あれだけタイトル獲得に貢献し、リーグMVPを始め個人タイトルもたくさん獲っていますから、マスコミもほっておかないでしょう。

  できればジーコ魂の伝道者として、クラブで活躍できる場があれば、鹿島にいて欲しいと思っていますよ。 去就が注目されます。 いやぁ~・・・まことに寂しくなりますなぁ。

  去る者がいれば、加入選手もいます。 横浜F・マリノスの伊藤翔が完全移籍するとオフィシャルから発表がありました。

  高校を卒業して、フランスのグルノーブルへ武者修行に出たほどの選手ですから、精神力が強いはずですし、今季も8点取っています。
  鹿島キラーで、高さがあってポジショニングが良いという印象があります。 海外も含めたこれまでの経験を活かし、若鹿の手本になって欲しいですね。
  「身を粉にして頑張りたい」 との言葉を信じて応援していきますぞ。 がんばりましょう。

  大好きだった満男の話は、語り出したら止まりません。 色々ありますから、気持ちが落ち着いたらまたの機会に語らせてください。
  何はともあれ、20年余のプロサッカー人生、ご苦労様でした。 そして、たくさんの感動をありがとうございました。 また鹿島でお会いできることを楽しみにしています。

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2018-12-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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雄斗が移籍&クラブW杯を振り返る

  三竿雄斗の大分への移籍が公式サイトから発表されました。 入団当初からとても期待していた選手なので、残念でなりません。 コメントを読むと、怪我と戦いながら相当苦しんだ様子が痛いほど伝わってきます。

  思い起こせば2016年4月16日のアウェイ湘南戦は、マッチデイプログラムの表紙が雄斗でしたね。 永木のあとの背番号6を背負い、プレビューでも注目選手に挙げられていました。 同じ誕生日に途中出場した健斗と兄弟対決になったのも印象的でした。

  そんな雄斗が健斗を追うように入団してくれたときは、本当に嬉しかったです。 体が強い左利きのSBですから、ずっと応援していました。
  本人が言うように、苦しかった経験を飛躍の糧にもっと成長して、その姿をピッチの上で鹿島サポにも見せてください。

  それにしても、こんな時に沖縄でてびちそばを食べている弟くん、怪我の具合は大丈夫なのですか?早く元気な姿で戻ってきてくださいよ。

  さて、クラブW杯が終わり、結果は1位レアルマドリード(ヨーロッパ代表) 2位アルアイン(開催国代表) 3位リバープレート(南米代表) 4位鹿島アントラーズ(アジア代表) 5位エスペランス(アフリカ代表) 6位グアダラハラ(北中米カリブ代表) 7位ウェリントン(オセアニア代表) となりました。

  開催国枠のアルアインが、リバープレートを破って決勝に進出したことは称賛に値します。 おかげで鹿島は、レアルとリバープレートという強豪と対戦することができ、2年前のような善戦とはならずに玉砕しましたが、良い経験になったと言われています。

  しかし、純粋にサッカーを楽しみたいと考える人々は、決勝戦はレアル対リバープレートというカードが見たかったでしょうなぁ。
  逆に鹿じいは、鹿島対アルアイン戦を見てみたかったと思っています。 もしUAEでやったら、どちらが勝ったのでしょうか。 カイオと塩谷を抑えられたのか、完全アウェイで得点できたのか、想像するだけでワクワクしますよ。

  過去を見ても、やはり開催国代表チームは有利だと分かります。 2011年の柏(日本)が4位、2013年カサブランカ(モロッコ)2位、2015年広島(日本)3位、2016年鹿島(日本)が2位、2017年アルジャジーラ(UAE)4位、今年アルアイン(UAE)が2位となっています。
  また、アジア代表で出場した2007年浦和と2008年G大阪が3位になっていますが、開催地は日本でしたからなぁ。
  2年前の鹿島の大会2位も、開催国枠だったからです。 今回世界レベルでは、まだまだだということを思い知らされて、来季は一から出直しですね。

  そんなCWCは大陸間の格差、興業面での不振、不公平な試合日程など、問題点や課題がいくつか取りざたされており、解決が求められています。

  そのため、2021年以降は4年ごとに開催され、24チームにより31試合が行われるようになりそうです。
  UEFAチャンピオンズリーグ優勝、準優勝、ヨーロッパリーグ優勝者の4年分の欧州12チームと、南米からは4~5チーム、オセアニアからは0~1チーム、アジア、北中米とアフリカから各2チームに参加権を与える方針で検討されていると言われています。

  来年と再来年は、開催国が未定のままです。 阿里巴巴(アリババ)が2022年までメインスポンサー契約を結んでいますから、中国開催の可能性もありそうですね。
  鹿島がもっと強くなって、再度世界に挑戦できるといいのですが・・・。 やっぱり今年は勝ちたかったなぁ。

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2018-12-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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安西の覚悟

  鹿島がクラブW杯で優勝できるのではないかと夢を見て、祝勝会のつもりで温泉へ行く計画を立てていました。 結果は、準決勝戦 ・3位決定戦と連敗し、傷心旅行となってしまいました。

  素人が考えるほど、世界基準のサッカーは甘くなかったです。 一晩どっぷりと温泉に浸かりながら、世界の壁の高さに打ちのめされた心の傷を癒し、鹿島が体感した 「世界との差」 をクラブは今後どうクリアしていくのだろうかと、思いを馳せていました。

  アジアナンバー1と自負したクラブが、 「世界との差」 をまざまざと見せつけられたことは、相当な衝撃だったでしょう。 今後の目指すべきクラブの方針が待たれますね。

  選手たちもこの状況をどのように受け止めて、どう変えていくのか、発信し出しています。 GOAL.comに書かれた安西の言葉に心を打たれたので、概略を引用します。

  「2部からスタートして、プロのキャリアがここまで来て、もっと早く来たかったなっていうのが本音だし、でも今気づけたことは、ここからのサッカー人生をプラスに変えることは絶対にできると思っているし、変えなくちゃいけないと思っている。 鹿島に来て、もちろん、伸びたと思っているけど、最後にこれだけ大きな衝撃があるとね。 まだ上には上があったって気づけた。 もっと自分が成長していく姿を見据えないといけないし、サッカー選手としての覚悟が必要だなって思いました。」

  「(前略) 同じ人間が11人対11人でやっているのに、ここまで差があると、難しいものがある」 とし、「結果を見ると、細かいところは全部負けている。1プレーだけじゃなくて、全体として。その差を埋めなくちゃいけないなってなったら、もっと覚悟が必要だなって思いました」 と語っています。

  子ども扱いされて負けると、同じプロ選手としてのダメージは大きく、気持ちを立て直さなければならなくなるのでしょうね。
  「明日(25日)からオフですけど、もう休めないですね。 無理です。(休んだら) 厳しいです。 もちろん、身体を休めることもサッカー選手として大事なんだけど、24時間サッカーのことを考えていたいなと思う。 もう一度この舞台に戻ってこられるように、(中略) 来シーズンから、リーグ戦を戦うのはもちろんですけど、もっと上を見てサッカーをしたいなって思いました」 と、来季に向けた覚悟を語っています。

  安西だけでなく他の選手にも言えますが、あの屈辱と衝撃を忘れないで欲しいです。 個々のサッカー選手としても、あのとんでもない世界を体験できたことにより、目指すべきところがハッキリしたのですから、個人としてもクラブとしても大きな財産になると考えています。

  この決意を聞いて、安西は今後さらに活躍できると思いましたし、鹿島を背負う選手の一人になると確信しました。
  安部もそうですが、若手からこのような言葉を聞くと、下を向いていた年寄りもわずかながら元気が出てきます。 来季も一緒に闘いたいという勇気を与えてくれました。
  春には若鹿の角がぐんぐん伸びてくる予感がしますね。 来季を期待しながら、冬の寒さに耐えることにしましょう。

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2018-12-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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年間最多勝

  CWC決勝戦では、鹿島の選手たちが観戦している姿をテレビカメラがとらえていました。 リバープレートを破ったカイオや塩谷のプレーぶりやコテンパンにされたレアルの技量は、観客席から観てどう映ったのでしょうか。

  世界レベルとの差を痛感して下を向くのではなく、その悔しさを糧に奮起して、来季に繋げて欲しいものです。 さて、CWCも終わってシーズンオフに入り、早速移籍情報が飛び交い始めました。

  マリノスの伊藤翔とエスパルスの白崎凌兵を、鹿島が完全移籍で獲得することが濃厚となったとスポーツ報知と日刊スポーツが報じています。 まだ確定したわけではありませんので、現時点でのコメントは差し控えます。

  今シーズンを戦ってきて、ケガ人が多かったこともありますが、人が足りないポジションだらけだとの印象を持っています。 本当はユースや高体連の素質のある選手を自前で育てていきたいのですが、育てばすぐに海外へ出ていってしまうご時世です。

  よそのレギュラー選手を獲るのは、やむを得ないことですね。 鹿島に足りていないスピードのある選手や得点力がある選手、ゲームメイクができる選手、鉄壁に守れる選手・・・など、各ポジションで補強して欲しいなぁと思っています。
  一番足りないのは、選手の能力を最大限引き出す戦術をチームに浸透させることのできる監督ですが・・・。

  さて、本題です。 大相撲九州場所でよく話題になるのが、年6場所の総勝ち数です。 「年間最多勝」 という言い方で、一番勝ち星を挙げたお相撲さんを一年の納めの場所で必ず讃えています。

  これをサッカー界に当てはめてみました。 2018年シーズンの公式戦中のリーグ戦とルヴァン杯、天皇杯、ACL、CWCの勝利総計です。

  鹿島の勝利数は29です。 以下、浦和25、川崎24、仙台22、広島21 ・横浜21、G大阪19 ・湘南19、 札幌18 ・清水18、東京17 ・C大阪17 ・神戸17 ・磐田17、名古屋15、鳥栖14 ・柏14、長崎11でした 。

  今年の公式戦で一番勝利を挙げたのは、ACLを優勝し、CWCへ出場した鹿島でした。 前半戦は勝てないことが多く、何だかんだ苦言ばかり書いていましたなぁ。
  最終的に一番多く勝利し、その数の分だけファン・サポーターに喜びを与えてくれた選手やクラブに感謝します。 ありがとうございました。 最後は連敗を喫してしまいましたが、みんなで胸を張ろうではありませんか。 最多勝は、自慢できることですよ。

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2018-12-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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クラブW杯決勝戦

  3位決定戦は、スタメンを確認した段階で結果の想像がほぼつきましたので、冷静に受け止めています。 それでも世界との力の差を見せつけられ、どっぷりと虚脱感に襲われています。 このまま年を越すのかと思うと暗くなりますなぁ。

 決勝戦は、カイオや塩谷が活躍して仇をとってくれないかと期待しながら、情報を入れずに録画を見てみました。 しかし、やはりレアルはレアルです。 文句なしに強かったです。

  アルアインも3回ほど決定機を作り、試合の終盤に塩谷が一矢報いて、せめてもの抵抗を示しましたが・・・。
  レアルは鹿島同様、アルアインも子ども扱いでしたね。 それほどチーム力に差があり、ほぼワンサイドゲームだった感じがします。

  鹿島戦では存在感のなかったモドリッチが序盤にゴラッソを決めて、レアルが流れを完全に掴みました。 その後はボールを面白いように回して、決定的なチャンスをどんどん作っていきましたから、大差となるのは仕方がありませんね。

  2年前の鹿島と同様に、決勝までのアルアインの戦いっぷりを見ると、かなりやれるのではないかと期待していました。
  ところが実際に対戦してみると、選手個々のポテンシャルやクオリティー、チームとしての総合力を比較しても、勢いだけでは勝てない大きな差があることに愕然とさせられました。

  世界一のクラブと鹿島やアルアインとの差を縮めることはできるのでしょうか。 これはとてつもなく難しい話です。 まずはJリーグのレベルを世界基準に上げて、その中で断トツに強い鹿島をつくらなければなりません。

  「断トツに強い鹿島」 をつくるためには、ゆるぎない攻守のかたちを持つことが必要だと思っています。 そのためにはきちんと 「攻守のかたち」 を示して導いていける指揮官を招聘してもらいたいものです。
  来シーズンは 「かたちづくり元年」 と位置づけ、2年先、3年先を見据えたクラブづくりを期待します。 さあ、来季は必ず国内のタイトルを獲りましょう

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2018-12-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リバープレート戦 速報

  スタメンを確認した時点で、あぁ、指揮官自身が開き直れていないなぁ・・・と感じました。 おかげで肩に力が入らず、極めて冷静に観戦できましたよ。
  相手の攻撃はバイタル周辺で厳しく、質が高いものでした。 得点経過を見れば完敗だとわかりますし、パススピード、トラップ、シュート精度と、何を比べても負けていました。 中田CROの 「互角だった」 というコメントには鼻で笑ってしまうくらい、惨敗でしたなぁ。

  今大会は、世界との差が際立ってしまいました。 鹿島はクラブとして、今後どこを目指して、どのようなチーム作りをしていくのでしょうか。
  まずは、Jリーグでタイトルを獲るところから出直さなければなりませんね。 負けず嫌いの鈴木満さんやジーコTDの修正力で、真に強いクラブへ導いてくれることを期待しています。

  この試合が今季の最終戦となり、公式戦60試合目でした。 選手たちは過酷な日程にもめげずに、一年間、頑張って走っていましたね。
  このメンバーで戦うのは最後となりましたが、オフには身体のメンテに努め、来シーズンは気持ちも新たにリフレッシュして集まりましょう。 本当にお疲れ様でした。 一年間、ありがとうございました。

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2018-12-23 : 鹿島アントラーズ :
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クラブW杯 リバープレート戦の展望

  土曜日に対戦するリバープレートは、リベルタドーレス杯の覇者ですから、総合力は鹿島より上であることに違いありません。
  アルアインに敗れた理由を探るべく、準決勝戦の録画を見てみました。 死闘となった試合をPK戦で制したのは開催国枠で出場したアルアインでしたが、やはり南米王者のリバープレートも強かったですなぁ。

  スピードとボール扱いに秀でている選手が多く、もの凄い難敵だと感じました。 その戦術は、縦パスを多用してDFの間を突くプレーと、クサビを入れてから展開するプレーを得意としているようです。

  この相手を倒すには、DF間を絞ったり、ボールホルダーへのフォアチェックをいかに厳しくできるかにかかっていると考えています。 さらにしっかり守ったうえで、その縦パスを奪うことができれば、カウンターに繋がるはずです

  レアル戦では2失点目を食らった時点で、選手たちは下を向いてしまい、声も出なくなりました。 速報版でも書きましたが、この段階で闘う気持ちが切れてしまった選手たちは、今、どのような想いでいるのでしょうか。
  きっぱりと切り替えて、3位決定戦を死ぬ気で戦おうという気持ちにはなれないかもしれませんね。

  そんな中でも、安部と安西は生き生きとプレーしていましたから、疲労はあるにしても、この二人を中心にスタメンを構成してほしいと思っています。

  CWCの3位と4位の賞金差は、およそ5千万円です。 負けてよい試合などありませんが、優勝できなければ何位でも同じです。
  賞金の多寡はクラブにとって大事な話であっても、この5千万円を若鹿に投資するつもりで賭けてみてはいかがでしょうか。

  そんな考えに基づき、今までベンチから試合を眺めつつ俺なら絶対やれると、プレーしたくてウズウズしているであろう選手を選んで希望スタメンとしてみました。

FW         セルジーニョ
MF  山 口     安 部     田 中
MF        永 木   満 男
DF 安 西   犬 飼  スンヒョン   篤 人
GK            スンテ

  CWCの3位決定戦は、今シーズンの公式戦60試合目に当たります。 今年も選手の頑張りによって、勝利の喜びを何度も享受させてもらいました。
  シーズン最後の試合ですから結果は度外視して、来季に向け、最後まで闘い走り切る姿を見せてもらいたいと思っています。

  無理な注文かもしれませんが、CWCという舞台を楽しみながら、世界中の人々にサッカーの面白さを示してほしいと願っています。

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2018-12-22 : 鹿島アントラーズ :
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レアルマドリード戦 追想

  試合当日は、勝利への縁起担ぎを全部こなし、スペシャル勝ちパンをはいて、準備万端でテレビの前に陣取りました。 しかし、こんな想いもアブダビまでは届かず、粉々に粉砕されてしまいましたよ。

  かつて欧州サッカー信奉者だった鹿じいは、ヨーロッパまでサッカー観戦行脚をしていた時代もあり、超ビッククラブの計り知れない強さは充分理解しているつもりです。
  レアルマドリードともなると、タイトルのかからない親善試合を10回やって1回勝てるかどうかの相手です。 

  それでもサッカーは、やり方や運の流れによっては勝てる可能性のある不思議なスポーツです。 では鹿島がどのような戦法を取っていれば勝てたのかと尋ねられても、即答はできませんし、正解は導けないでしょう。

  素人が考えついた戦い方は、リスクマネジメントができる選手を極力多用して、70分くらいまで辛抱強く戦い、ゼロ封に進めることでした。
  展望記事で左SBに町田をスタメン希望としたのはベイル対策のつもりだったのですが、ソラーリ監督になってからベイルは鹿島の右サイドを主戦場にしていたとは・・・。 勉強不足でした。
  これが分かっていたら、右SBに犬飼を起用して、西をSHへ上げる手法がベターだったのではないかと思いました。 それでもあのスピードと技術は止められず、突破されたでしょうけれども・・・。

  攻撃面では、どうして自分達から厚みを作って仕掛けられなかったのか、とても疑問に感じていました。
  試合後、源が 「パスが通らないし、出せない。 ポジション一つで、すべてはめられている感じ。 顔を上げた瞬間、それぞれはフリーだけど、出せば絶対に取られるのをすごく感じる。」 と語っていました。 テレビ画面で見ている以上に、ピッチでは相手の圧力が半端なかったのですね。

  最大の疑問は、指揮官の謎采配(?)です。 確かに駒が足りないことは重々承知ですが、それでも勝つために相手を分析し工夫するのが指揮官の務めではないでしょうか。

  SBのスタメンも交代の仕方も、イマイチ理解に苦しみます。 前半終了間際に失点してしまったことでゲームプランが狂ってしまったように感じました。
  ミドルゾーンではボールを持てていたので、アタックゾーンからの崩しが求められていました。 サイドの選手の交代は良いとしても、永木を下げて西をボランチにコンバートしたのはないと思いますよ。

  我慢強く闘わなければならない時間帯で、1失点目のミスに絡んだ西を守備的MF起用では・・・。 案の定、バランスが悪くなって押し込まれてしまいました。 圧力に負けた山本のバックパスは致命的でしたし、同じくベイルの圧力がスンヒョンのクリアミスを生んだとみています。

  2失点・3失点目の直後に西から安西への交代は、指揮官自らの失策を証明していたのではないでしょうか。 その後、聖真のボランチは、何をかいわんやでしたなぁ。 レアンドロの投入については論外ですよ。

  どの選手も 「レアルとの力の差を感じた」 と語っています。 鹿島アントラーズが今後、本気でレアルに勝ちたいのなら、個々の選手の優劣は仕方がありませんから、攻守に組織で戦えるかたちを作っていかなければなりません。 Jリーグでも圧倒的な強さを示せなければ、とても追いつけるものではないと考えています。

  戦えるかたち作りの手始めに、3位決定戦は若鹿に経験を積ませても良いのではないでしょうか。 犬飼 ・町田や山口 ・ 田中らの起用を希望しますよ。 この屈辱と虚しさを来季の底上げに繋げて欲しいものです。

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2018-12-21 : 鹿島アントラーズ :
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レアルマドリード戦 速報

  白い巨人にねじ伏せられ、完敗です。 主導権が握れた前半の早い時間帯で得点できなかったことが、この試合の趨勢を決めてしまいました。

  前半終了間際、ワンツーのマークを離してフリーにシュートを打たせてしまえば、ベイルは絶対外さないですよ。
  こういった基本的なプレーの精度は、残念ながらまだまだ彼我の差がありますね。 ミスから2失点目を食らったところで、闘う気持ちも切れてしまいました。 選手はピッチの上で、その差を痛感していたのでしょう。

  終了間際に1点を返しましたが、90分間何にもできなかった・・・というより、させてもらえなかった感じです。
  技術で劣るなら、最後まで走り切って気持ちで戦って欲しかったのですが・・・。 レアルに勝つのだとか、CWCを優勝するのだと、勝手に力んでいた自分が恥ずかしいです。

  残念ながら攻撃のかたちがなく、連動して動けていなかったため、先制されてからはひっくり返せるという雰囲気はありませんでした。
  来季への課題として、多少の時間がかかってもチームに攻撃のかたちを落とし込める指導者をぜひとも呼んできてほしいですなぁ。

  まだ3位決定戦があります。 今季最後の試合ですから、現時点でできることを精一杯やり尽くして、顔をあげて帰って来て欲しいです。 現地へ行かれた皆さん、頑張って応援を続けてくれて、本当にお疲れ様でした。

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2018-12-20 : 鹿島アントラーズ :
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クラブW杯 レアルマドリード戦の展望

  思えば2年前のクラブW杯では、レアルマドリード寄りのジャッジと化け物によるハットトリックに打ちのめされたのでしたね。 リベンジのチャンスがこれほど早くやって来るとは、想像していませんでしたよ。
  こうして再び、サポーターにも闘うチャンスを与えてくれた選手たちとサッカーの神様に感謝しています。 鹿島サポにしか味わえないこの上ない喜びです。

  当時、開催国枠の鹿島が銀河系軍団を追い詰めたインパクトは、驚きとともに世界を駆け巡りました。 確かに試合終了直前、ヤスの目の前にボールが来た瞬間は、一瞬、勝ったと思いましたよ。
  ただ、現実は甘くなかったですなぁ。 結局、白い巨人を土俵際まで追い詰めただけで、軍配は向こうに上がりました。 本当に悔しかったですし、未だに思い返すだけでも悔しいです。

  あの時、化け物だと思ったクリスチアーノ・ロナウドは、今夏ユベントスへ移籍し、今季のレアルは攻撃力が低下したとも言われています。

  そうは言っても、2018年のバロンドールを受賞したモドリッチ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、ベイル、ベンゼマ、クロース・・・と超ビックネームが揃っています。 さらに今年の夏から、W杯ロシア大会で日本人にもお馴染みになったGKクルトワが加入しています。

  篤人もシャルケ時代に対戦し、 「追い詰めたけど、勝てなかった。 やっぱり勝てないなと思った」 と振り返るように、怪物の集団です。
  1対1で勝てるわけがありませんから、選手個々が120%の力を発揮し、組織で連動してしっかり守り切って、ワンチャンスをモノにするサッカーを望んでいます。

  スタメンは、グアダラハラ戦で途中投入した選手をベースに、左サイドの強化とセットプレー時の高さを考えて次の通り希望します。

FW         セルジーニョ
MF  安 部     聖 真     安 西
MF       永 木    レ オ
DF 町 田    源   スンヒョン    西
GK           スンテ

  これでは流れを変えるスーパーサブが見当たりませんが、変える必要のない展開を期待しています。 もし終盤でビハインドならば、山口やレアンドロのシュートセンスに賭けたいですね。

  レアルも直近の試合で、アセンシオの太ももに張りがでたり、ベンゼマが足首を痛めたようなので、チームとしては万全ではないでしょう。 スキを見せてくれるとありがたいです。

  極東のプロヴィンチアが世界一のチームに善戦して世界中から注目されるだけではダメですよ。 相手も生身の人間ですから、慌てさせるような展開に持ち込んで、最後は世界を驚愕させてやりましょう 90分間、ベストを尽くせ 勝利を熱望しています。

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2018-12-19 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島ユース & CWCもう一つの準々決勝

  グアダラハラ戦と同じ日の昼間に開催されたので、だいぶ記憶が遠のいてしまった高円宮杯U-18プレミアリーグ2018ファイナルです。
  鹿島ユースと広島ユースという東西チャンピオンの対戦は、高校年代の頂点を決する試合ですから、ぜひとも勝ちたかったです。 しかし、惜しくもあと一歩およびませんでした

  鹿島は前半から主導権を握られ、再三のクロス攻撃に屈し先制されてしまいます。 後半も、首を傾げるジャッジでPKによる追加点を与えてしまいました。
  鹿島もFKからの得点で1点差に迫り、終盤は攻勢も掛けましたが、あと1点が届かず敗れました。

  守備の堅い鹿島ユースですが、先制されて苦しくなりましたね。 先日、青森山田高校戦も見ましたが、どうやら今一つ攻撃のかたちを持ってないなぁ・・・との印象を持ちました。

  トップチームと同様の課題でしょうかねぇ。 熊谷監督の今後の指導にも注目です。 3年生はこの試合をもって引退しますが、トップへ昇格する佐々木くんと有馬くん以外の選手も、ずっとサッカーを続けて欲しいです。
  前田くんや小沼くんなど、まだまだ伸びしろがあると感じる選手もたくさんいます。 「ここまで来られた成長と、足りなかった部分に目を向けて、次のステップに行ってほしい」 と熊さんが言っている通り、これからも鹿島魂を胸に、向上心を持って頑張ってください。

  CWCの直前に鹿島ユースが負けてしまい、負の連鎖が起こるのではないかと嫌な予感が走りました。 グアダラハラ戦が心配になってしまい、そこから鹿島の勝利のために、自分にできるあらゆる手を打つことにしました。

  まずは近くの神社へお参りに行き、トイレの神様はピカピカにして勝利祈願し、夕食は勝負飯、風呂上りには我がタンスの中で最強の “勝ちパン” を履いて準備しました。

  鹿じいは勝ちパンを二枚持っています。 最強スペシャルは主に釣りで愛用している 「大漁パンツ」 です。 数種類のトラウト (鱒) がプリントされていて、履くと必ずと言ってよいほど魚がたくさん釣れる代物です。
  ただ、かなり年季が入っているので、しょっちゅう履く訳にはいかず、ここぞという時に限っています。 今回も、グアダラハラを相手に効果があったと自己満足していますよ (笑)。

  たわ言はさておき、クラブW杯のもうひとつの準々決勝、アルアイン対エスペランス戦も見てみました。
  鹿島の勝利を祝って呑みながらの観戦でしたし、途中から眠くなってきたので、記憶が飛んだ部分もありますが、 アルアインは正直強かったです。

  開始直後のCKから先制して波に乗り、エスペランスに3-0の完勝でした。 初戦は前半だけで3失点したので、守備が甘いなぁという印象を持っていましたが、どうしてどうして、この試合は良い守りを見せていましたよ。
  左SBの塩谷は守備も利いていましたし、攻撃のスイッチが入った時も素晴らしい働きをしていました。 カイオとともにアルアインの主力であることが、ここまでの2戦を見てハッキリ確認できました。

  次に対戦するリバープレートは、塩谷が広島時代に2015大会で戦って敗れた相手だそうです。 準決勝は鹿島と同様、リベンジ戦になるのですね。 これはおもしろい組み合わせとなりました。

  カイオと塩谷の一層の活躍を期待するとともに、鹿島との対決も現実味を帯びてきましたぞ。 できればこの二人と決勝で相まみえたいものです。 さあ、鹿島も頑張るぞー

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2018-12-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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グアダラハラ戦 追想

 昨夜はブログを書き終えて、祝杯を挙げつつアルアイン対エスペランス戦を見てしまいました(笑)。 睡眠不足で頭は働かないし、身体もどよ~んとしています。 ただ、テンションだけは高く、絶好調ですよ。 このまま気分良く、レアル戦まで過ごせそうです。

  グアダラハラ戦について、言い足りなかったことを少々付け足しておきます。 結果的には快勝でしたので、ド素人が思いつくことは本当に些細なことばかりです。

  昨日の試合は誰が見ても、前半のデキの悪さを問題視するでしょう。 3分の失点シーンに至るまでの場面を振り返ると、まずはFWが前線からボールホルダーへチェックできず、守備が苦手なSHは簡単にスルーされ、SBが単騎で対応せざるを得なくなったところへCBがカバーするために引きずり出されてしまいました。

  敵への対応に向かった山本と源の間を突破されれば、守備ラインが数的不利になるのは、至極当然なことです。 ましてや、篤人がわずかに目測を誤り、敵の選手をフリーにさせてしまえば失点してしまいますよね。

  前半1失点で済んだから良かったものの、監督にとってこの悪い流れは想定外だったのでしょうか。 仮にレアンドロのコンディションがベストだとしても、スタメンを見たときから不安を拭えずにいました。
  SHが守備をやり切ってSBがカバーへ回る状況を作ることと、もしCBがサイドに釣り出されても、ボランチがスペースを埋めることができていれば、守備ラインは安定したのではないでしょうか。 そう考えれば、そもそもスタメン選びに齟齬があったと思います。

  守備が甘いレアンドロを先発起用した指揮官は、「安部のコンディションの問題と、レアンドロの状態が上向いていた」 ために、「レアンドロの推進力を期待した」 と語っています。
  想定していたマネジメントが 「前半をゼロで終える」 ことであったとすれば、選択を間違えたと言わざるを得ませんね。

  次の対戦相手であるレアルは、世界一のクラブです。 当然ながら中途半端な考えで臨めば、前半から複数点を取られて試合が壊れてしまいますよ。 SHやFWは、少しでも守備意識の高い選手を選びましょう。

  ハーフタイムに、日本から多くのサポーターの方が来てくれているのだから 「戦う姿勢を見せろ」 と指揮官は激を飛ばしたそうですが、スタメン選びの段階で戦う選手を選んで欲しいものです。

  余談ですが、プレーヤー・オブ・ザ・マッチは聖真が受賞しました。 確かに同点弾のアシスト、追加点のPKとなったプレーと、勝利に貢献する仕事はしていましたが・・・(笑)。
  個人的には、後半から流れを変えて、勝ち越し弾となる3点目を決めた安部だと決めつけていましたから、少し驚いています。 プロの目から見た選考基準は違うのでしょうなぁ。

  聖真はこの活躍によって、準決勝もスタメンで起用されるでしょう。 鹿じい的には使い方の難しい選手ですねぇ。 左SHは安西、右SHに安部、CHに聖真といった配置が良いなぁ・・・と思うのは、素人考えなのでしょうか。

  次は、3年越しに巡ってきた白い巨人との対戦です。 前半を無失点に抑えるゲームプランで闘いましょう。 そうすれば、90分の中で勝機は必ず出てきますよ。 決勝進出を目指して、より一層の奮闘を期待しています。

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2018-12-17 : 鹿島アントラーズ :
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グアダラハラ戦 速報

  よっしゃー! 勝ちましたぞー! まずは1勝できたことを喜ぶと同時に、ホッとしています。 入りの悪さから早々に失点し、畳みかけられてしまったので、前半だけで3点ぐらい取られても仕方がないといった内容でした。
  スンテとスンヒョンの活躍と少しの運が味方し、前半1失点で済んだのも勝因のひとつかなぁと考えています。

  後半開始から、復帰後初先発で攻守にデキが悪かったレアンドロに代えて、安部を投入したのが、ふたつめの勝因でしょう。 攻守のリズムが見違えるほど良くなりました。

  今夜の大逆転劇に、まだ興奮が冷めやりません。 試合の経過には触れませんが、良くぞ追いつき、突き放し、ダメ押し点を取ってくれました。

  大殊勲の安部がこの試合のMVPでしょうね。 鹿じい賞は、前半1失点に抑えてくれたスンテとスンヒョンの韓国コンビに差し上げたいです。 スンテは先制ゴールの起点にもなり、何度もスーパーセーブで助けてくれました。

  テンションが上がってしまい、すぐに眠れそうにないので、これから祝杯を挙げようかと思っています。 次はレアルを撃破し、世界中を驚かせたいものです。
  また、楽しみが増えましたよ。 現地参戦組の皆さん、応援の声が良く響いていました、お疲れ様です。 今からでもUAEに飛んで行きたいくらいです。

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2018-12-16 : 鹿島アントラーズ :
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クラブW杯 グアダラハラ戦の展望

  鹿島アントラーズの初戦まで、24時間を切りました。 相手のグアダラハラのことは、見たことも聞いたこともありません。 なんでも、メキシコ国民の28%がグアダラハラのファンだと言われるほどの名門クラブだそうです。
  リーグ優勝も2番目に多く、クラブの方針が若いメキシコ人選手を育成することだとも伝わってきていますし、全員が自国の選手とのこと、敵ながら好感が持てるチームですねぇ。

  サッカー強国メキシコの人気クラブならば、紛れもなく強豪でしょう。 ただ、有難いことに今季の成績はイマイチで、リーグ戦17試合で5勝5分7敗の11位と低迷しているようですよ。

  グアダラハラの監督は、鹿島を分析した結果、やるべき戦術は 「アタッキングサードでよりアグレッシブとし、ボールを保持し、スピードを重視してダイナミックに違いを生み出すことだ」 と語っていました。

  メキシコのチームですから、細かいパス回しでアタッキングサードへ攻めて上がってくるのでしょう。
  鹿島は、ファーストディフェンスを誰がどこの位置で始めるのか、そのカバーを誰がやるのか、そこで出来たスペースをどう埋めるのか、全員が意思統一して適正なポジションが取れれば、守備はそうそう破綻しないと考えています。

  できるだけ高い位置でボールを奪取し、早いカウンターを仕掛けられれば、勝機も必ず出てくると信じていますよ。

  優磨と健斗がいればスタメンは簡単に並べられるのですが、特に優磨の代わりが難しいなぁ。 ワントップタイプではありませんが、セルジーニョにポストプレーと捌きを担ってもらいましょうか。 2列目の躍動に期待して、スタメンは次の通り希望します。

FW         セルジーニョ
MF  山 口     安 部      西
MF       永 木    レ オ
DF 山 本    源   スンヒョン   篤 人
GK           スンテ

  CWCの外国籍選手枠は、所属する連盟のレギュレーションが適用されるのでしょうか? よく分からないのですが、AFCの規定に従うとすると、レアンドロを使いたいなら工夫が必要になります。
  調子が上がっているようなので、2列目ならどこでもできるし、FWに入れてもおもしろいと思いますよ。 5人同時に出場できれば、こんな有難い話はないのですが・・・。

  個性豊かな選手がそろっていますから、相手に疲れが見えてきた後半に、スピードを求めるのなら安西、高さが必要なら町田 ・犬飼、得点を取りに行くならレアンドロと、状況に応じていろいろなチョイスができるでしょう。 どのような戦術でいくのか、楽しみです。
  やはり最後は、監督采配のキレがモノを言うはずです。 極東から 「勝利の気」 を送り続けるぞぉ

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2018-12-15 : 鹿島アントラーズ :
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アルアイン対ウェリントン戦

  安部がベストヤングプレーヤー賞を受賞したとのこと、おめでとうございます。 鹿島からは、柳沢、柴﨑、カイオに続き、4人目の受賞選手となりました。
  早い時期に海外へ旅立ってしまうことになりそうですが、その前に弾みをつけて、CWCで活躍して欲しいです。 来季は、得点やアシストなどの数字もしっかり残して世界にアピールしたいですね。

  さて、ついにCWCが始まりました。 録画でしたが結果を耳に入れず、アルアイン対ウェリントン戦を見てみました。 ニュージーランドのウェリントンは、アマチュアチームながらもよく訓練された強いチームでしたなぁ。
  ポゼッションして攻撃の主導権を握ったのはアルアインでしたが、得点を挙げ続けたのはウェリントンでした。

  守備に入った時のアルアインはボランチが甘く、DFラインの間も空いていました。 ウェリントンがそのスキを見逃さなかったのは立派です。
  前半の3点で試合は決まったかなぁとも思いましたが、前半の終了間際、塩谷がやりました。 ルーズボールを拾い、DFに競り勝ってのシュートでした。 相変わらずのスキルの高さを見せていました。 この1点が無ければ、負けていたかもしれませんね。

  それにしても、カイオが28分に魅せたワンツーからのシュートは見事でしたなぁ。 VARでノーゴールになってしまいましたが・・・。 3つ前のプレーをファールと判定されました。
  佐藤さんの判断はどうだったのでしょうね。 そもそもノーチェックでしたから、流してゴールを認める判定をしてもよっかたのではないでしょうか。

  塩谷の得点で流れをつかみ、後半には追いつくだろうと思って見ていました。 予想通り何とか追いつきましたが、最後は足が止まりました。
  PK決着となりましたが、激闘でしたし、おもしろかったですよ。 久しぶりにカイオを見ましたが、胸板が厚くなり、ペタペタ倒れなくなりました。 ドリブル突破、長短のパス、クロス、シュート精度と無双でした。

  守備は相変わらずでしたが、一段とパワーアップした姿を見ると、鹿島に戻ってきて欲しいなぁと思ってしまいます。 高額なので、鹿島は無理でしょうね。
  日本で見てみたいプレーヤーではありますが、敵にするのは嫌なので、ヨーロッパの3大リーグへ移籍してほしいものです。 さらなるステップアップが望めるはずですし、もっとビッグになれるはずです。

  アルアインは守備に甘さがありますが、点の取れる選手が揃っていますので、何とか次も突破してもらいましょう。 鹿島も頑張って先へ進まないと、カイオと対戦できませんぞ。 そのためにも絶対に初戦突破だぁ

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2018-12-14 : ワールドカップ :
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クラブW杯が開幕

  いよいよCWCが始まります。 主力にケガ人が出ていますが、2年前と同じく、楽しみしかありませんよ。
  あの時も、鹿島のサッカーが世界の大陸チャンピオンにどこまで通じるか、期待と不安が入り混じっていました。 しかし、我らが鹿戦士はやってくれましたし、今回もきっと世界を驚かせてくれると思っています。

  昨夜の便で日本を発ち、現地時間で朝5時にドバイへ着いたそうです。 荷物が多く、空港の受け取りレーンから運び出すのも大変だったようで、さらにバスで2時間かかるアルアインのホテルでも、セキュリティチェックを通さねばならず、本当に大変でしたね。

  約12時間のフライトで、選手のコンディションはどうなのでしょうか。 初戦に向けて、ベストまで調子を上げて行って欲しいものです。

  このブログが更新されてまもなく、第1戦のアルアイン対ウェリントン戦が始まります。
  ライブ観戦はしないつもりですが、カイオは絶好調だと伝わっていますし、塩谷も点が取れるディフェンダーですから、彼らの力で初戦を突破して欲しいです。

  鹿島の初戦の相手グアダラハラは、9日に現地入りしているそうです。 Football ZONE webによると、しっかり鹿島の分析を進めたとあります。
  その上で、「アタッキングサードでよりアグレッシブになり、ボールを保持し、スピードで重視してダイナミックに臨み、違いを生み出す」 戦い方をするのだと、カルドーソ監督は語っていますぞ。 う~む、なるほど・・・そうですか。

  当然鹿島だって、しっかりそちらの分析をしていますよ。 大事なのは相手の長所を消すことで、しっかり守れれば、攻撃のリズムも必ず生まれます。
  鹿島の選手が持っている高いポテンシャルとクオリティーを信頼していますので、コンディションさえ整えれば、必ずやってくれますよ。 楽しみですねぇ。

  余談ですが、せっかくUAEで開催されているのですから、カイオのいるアルアインと試合をしたいものです。 大会の決勝戦で当たるのが最高のシチュエーションですが、もし叶わなくとも、3位決定戦とか・・・。
  5位決定戦は、考えたくもありませんが・・・。 いずれにしても塩谷もいますから、久しぶりの対戦を楽しんで、ぜひとも勝ちたいですね。

  土曜日の試合が待ち遠しいです。 鹿島アントラーズここにあり と、世界へ発信しましょう。 絶対に勝つぞぉ~

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2018-12-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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勝利にかける人件費

  今年の夏、世界的スーパースターのイニエスタが神戸に加入しました。 年俸32億円超は、三木谷さんのポケットマネーから支払われるそうです。 ポドルスキもいて、1勝するためにどれほど人件費を投入するのじゃ・・・と呆れ返っています。

  来季はビジャも加入しますので、個人資産は 「どんだけ~」 あるのでしょうか。 羨ましい限りですねぇ。 どこぞのIT長者に、鹿島のためにセカンドスタジアムを造ってくださいとお願いに行きたくなりますよ。

  勝利にかける人件費について、何か良いデータがないかと探していたら、昨日書いた 「Jリーグ マネジメントカップ 2017」 にありました。
  その中の 「経営効率」 という項目に、「勝ち点1あたりのチーム人件費」 がありました。 2017年のデータですが、掲載します。

25原稿用 コスパ順

  勝点1を取るために人件費がいくら掛かっているかを示す数値です。 コスパの良し悪しが一目瞭然ですね。

  コスパが高い順は、1位磐田、2位甲府、3位札幌、4位仙台、5位川崎、6位鹿島・・・16位浦和、17位神戸、18位大宮でした。
  昨季の順位と照らし合わせてみても、高額な選手を掻き集めれば勝てるというわけではありませんし、優勝できるものでもないことがわかります。

  経営の効率化は大事なことですが、コスパの高い甲府が昨季降格し、今季は磐田も入れ替え戦でかろうじて残留を果たしました。
  神戸のような特殊なケースを除いても 「勝利と人件費」 の関係は難しいですね。 総額が同じでも、どこにどのように使うのかによって違ってくるでしょう。

  来季は外国籍枠が拡大しますので、どこのクラブも人件費が膨らむと考えています。 鹿島も健全な経営の中で、強い鹿島を作るためにうまくお金を使ってもらいたいです。

  まずは目の前のCWCに全力を尽くさなければなりませんが、その間に満さんたちは動いているのでしょうなぁ。 まずは、監督をケチってはいけませんよ。 この冬の移籍話が楽しみだぁ~

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2018-12-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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観客動員数

  天皇杯は浦和が仙台を破り、優勝しました。 浦和の旗色が悪ければテレビをつけようかと考えていたのですが、全く見ずに終わりました。
  これでJリーグの全日程が終了しました。 Jリーグ公式サイトからは、全57クラブのホームゲームにおける今季の 「1試合平均観客動員数」 が発表されています。 鹿島は昨季優勝を逃したため、2万人を超えることはできませんでしたね。

  今年の9月末に、デロイト トーマツ グループが昨年のデータを使って 「Jリーグ マネジメントカップ 2017」 なるものを発表しています。
  2017年の財務情報を基本に、「マーケティング」 「経営効率」 「経営戦略」 「財務状況」 の4つに分けて数値化して集計し、ランキングにしたものです。

  「Jリーグ マネジメントカップ 2017」 が示す順位は、1位浦和(年間J1の順位7位)、2位川崎(同1位)、3位鹿島(同2位)、4位磐田(同6位)、5位横浜(同5位)・・・18位大宮(同18位)でした。

  このうち 「マーケティング」 の一項目である 「スタジアム集客率」 に注目してみました。 「スタジアム集客率」 はスタジアムの平均入場者数をスタジアムの収容人数で割ったものです。

25原稿用・集客率2017

  器の大きいところは、押しなべて数値が低いです。 カシスタも、想像した通り50.1%とほぼ半分です。 ただ2017シーズンは、最終節まで優勝を争っていましたので、例年よりは観客が多かったです。
  参考までカシスタの年間入場者数と平均入場者数をまとめてみました。

22原稿用・カシスタ集客 全記録

  リーグ優勝した翌年は、入場者が増えています。 ナビスコ杯(現ルヴァン杯)や天皇杯の優勝では、集客という点では効果が薄いですね。
  鹿島が平均入場者数2万人以上を保つためには、毎年リーグ優勝しなければ維持できないことが分かります。 これは至難の技ですなぁ。

  スタジアムの集客率にこだわるべき理由は、「満杯=選手のやる気が出る」、また 「非日常を求めて来場するファンが満足=グッズが売れる」 と言われており、同じ観客数ならば座席が埋まっている方が良いからです。

  カシスタも、当初は1万5千人規模のスタンドでした。 2002年W杯開催のため、今の規模のスタジアムに改修しました。
  入場者数の変遷を見ると、2万人規模のスタジアムを常に満員にして選手の背中を押せば、今以上にリーグ優勝ができるのではないかと個人的には思っています。

  カシスタは今までどおり聖地として、公共交通機関の便の良いフレンドリータウンに2万人規模のセカンドスタジアムを造れないものでしょうかねぇ。 平日の夜は、そこで満杯になったら良いなぁと夢を見ているところです。

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2018-12-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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優秀選手賞と平戸の帰還

  オフィシャルサイトから優磨のケガについて発表がありました。 右ハムストリング筋損傷で全治約2か月とのことです。
  先日UAE遠征メンバーに名前がありましたが、やはりダメでしたか。 おそらく、昨夜放送されたサッカーアースで、岡田前日本代表監督がイチオシ選手として挙げていたために、あの時点では外せなかったのでしょう。

  放送が終わった今日になって、ケガのため代わりに田中が行くとアナウンスされました。 優磨と健斗がともに欠場というのは痛いですなぁ。 とにかく、もう一度やるべきことを整理して、初戦に向けて集中するしかありませんね。

  さて、一昨日 「2018Jリーグ優秀選手賞」 の受賞選手30名が発表されました。 鹿島からは、クォン・スンテ、西大伍、三竿健斗、レオ・シルバ、鈴木優磨が受賞しました。

  川崎が10人、鹿島5人、広島3人、G大阪3人・・・以下省略しますが、ここまできたら川崎から阿部(浩)も選んであげてよと同情したくなりますね(笑)。 全体を眺めると、優勝した川崎を中心として、他は日本代表選手が選ばれている感じです。
  伊東(純)が良い例でしょう。 個人的には良い選手だと評価していますが、チームは降格ですから優秀といえるのかどうか、疑問です。

  まあ、18クラブの監督と選手が投票した結果なので、対戦して嫌だと思ったのでしょうね。 鹿島の選手もJリーグのみの評価ではなく、過酷な日程の中、ルヴァン杯 ・天皇杯の健闘やACLの優勝があったからこそだと思っています。
  一年間、よく頑張ってくれました。 私にとっては、全員が優秀選手賞に値すると考えていますよ。

  優秀選手30名の中から、ベストイレブンが決定します。 鹿島は5人のうち何人が選ばれるのでしょうか。 J リーグ機構の思惑が裏で働くと思われますから、それを推測するのが楽しみです。

  もうひとつの話題は、平戸の復帰です。 「FC町田ゼルビアに育成型期限付き移籍中の平戸太貴が、2019シーズンより鹿島に復帰する」 と公式サイトから発表がありました。
  待ってました! これはクラブW杯を前に吉報ですよ。 できれば、平戸もチームに帯同してUAEへ連れていって欲しいぐらいです。 世界大会を直に体験することは、将来、本人のためにもクラブのためにも、大きな財産になるはずです。

  自身も 「厳しい競争に負けずに、自分のプレーや成長を1日でも早くピッチで表現したい」 と語るように、鹿島のボランチ ・ SHは激戦区です。
  それでも、今季ゼルビアでの8ゴール17アシストという立派な実績を引っ提げて、ポジションを勝ち取って欲しいと願っています。
  今の鹿島にはプレースキッカーが不足していますし、豊富な運動量が武器ですから、来季へ向けて、一つ楽しみが増えましたなぁ。

  鹿島は3日間のオフが明け、今日から練習が再開されました。 急遽、練習開始が午後3時に変更されたのは、UAEで行われるCWC2回戦グアダラハラ戦が現地時間の午後5時からなので、今から時差の調整なのでしょうね。

  鹿嶋で午後練を続けて、11日の練習後にUAEへ出発し、12日には現地で午後練をやるというスケジュールでしょうか。
  いよいよ世界の大会が始まります。 ケガ人が多く出ていますけれども、鹿島の試合が楽しみで仕方ありません。

  追い風として、日本代表シェフの西芳照‏さんがご自身のツイッターで 「鹿島アントラーズのCWCに帯同となりました。 皆様の期待に応えられる様にサポートして来ます。」 と発信されています。
  これは本当に心強いなぁ。 ありがたや、百人力ですよ。 鹿戦士は栄養をつけて、湧き出る力をフルに発揮できるでしょう。

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2018-12-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグの入れ替え戦

  先日ご紹介した磐田サポの松ちゃんが 「勝って泣く」 のか、それとも、かつて入院中にお世話になったヴェルディサポの看護師さんが 「11年ぶりの歓喜」 に酔いしれるのかを確認するため、J1参入プレーオフを見てみました。

  いちサッカーファンとして冷静かつ公平に見たのですが、はっきり言って試合自体はおもしろくありませんでした。
  東京VがPOを勝ち上がってきた勢いを見せ、もっと奮闘してくれるかと思っていましたが、気持ちを切り替えて臨んできた磐田の圧力に屈して、自分たちのサッカーができませんでしたなぁ。

  そもそも東京Vは、選手個々のパス回しやクロスの正確性がありませんでした。 GKからのビルドアップを終始ショートパスで繋ごうとしていたのには驚きました。 自陣の低い位置で危ないシーンも結構ありましたなぁ。
  セカンドボールを拾っていた磐田も、あまりゴール前では決定的なかたちが作れず、得点は2点ともセットプレーからでした。

  この一試合だけでは判断できませんが、おそらく現状ではJ1で戦うだけのチーム力が東京Vにあるようには感じませんでした。
  有能な選手がどんどん引き抜かれていますので、サポーターは三竿や安西がいたら・・・とタラレバを思い巡らせているかもしれませんね。

  残留を決めた磐田も、鹿島と同じく、流れの中から 「攻めのかたち」 を上手く作れていないようです。 よそ様のことをとやかく言っている場合ではありませんが、このままでは来季も厳しい戦いが予想されます。
  ただ、選手やスタッフなど、うまく補強策を打てればチームは変わるはずです。

  この試合を見ながら思ったことは、16位でPOに回った磐田に鹿島は勝てていないということです。 昨季の最終戦でも引き分け、今季2試合とも引き分けに終わっています。
  16位磐田と5位浦和の勝点差10の間に12チームもいる信じられないほど力が接近しているJ1リーグです。 鹿島が残留争いに加わっても、何の不思議もありませんよ。

  もうひとつ考えたことは、POのレギュレーションです。 J1の16位が自動降格するほうがハッキリ ・スッキリすると思いますが、商売として考えると、入れ替え戦のほうが話題を呼び、観客を集め、テレビ放映権料も入ります。 おそらく来季もこの方式を実施するのでしょうなぁ。

  J2のプレーオフはリーグ戦で上位のチームに対し、引き分けならば勝ち抜けというアドバンテージを与えています。 これは仕方がないとしても、入れ替え戦でJ1チームを有利に扱う必要はないと思っています。

  昨季までは自動降格していた16位のチームですよ。 来季はホーム&アウェイの2試合で、延長戦やPKも行ったうえで、決着をつけてもらいたいものです。

  東京Vの 「11年ぶりのJ1昇格」 という夢は、儚くも散ってしまいました。 大都市のクラブでも一旦降格すると、経営難にも見舞われ、なかなか昇格できなくなるという現実を改めて認識しました。 千葉や京都も、長い間J2から抜け出せずにいます。

  アジアチャンピオンの称号を得た鹿島であっても、降格という泥沼に嵌まり込んだら、大変なことになるでしょう。 小さな街のクラブですから、さまざまな負の連鎖が起こるに違いありません。

  そのような事態にならぬよう、クラブもサポーターも常に危機意識を持っていなければなりません。 驕る平家は久しからず、いつの世も、諸行無常ですよ。

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2018-12-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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負け犬の遠吠え

  天皇杯については、何を言っても負け惜しみになるのでしょうねぇ。 何回戦で敗退しようが、頂点に立てなければ同じことです。 それでも厳しい日程の中、準決勝まで頑張ってきたことを思うと、悔しさは倍増しますね。
  昨年のリーグ戦同様、今季も国内タイトルのお預けを喰らい、喪失感に苛まれているファン・サポーターも多いと拝察します。

  こんな事を言うと叱られると思いますが、鹿じいは準決勝で敗れても仕方がない・・・とも考えていました。 もちろん勝つに越したことはありませんし、浦和に負けるのはシャクに障るのですが・・・。

  それには二つの理由があります。 ひとつは、最終節の鳥栖戦で選手全員の動きが重く、連動できなかったことです。
  主力選手のケガも相まって、チーム状況が尋常ではないと感じましたし、この日の指揮官は目力がなく、絶対に勝つというオーラは感じられませんでした。 中3日で良化するとは思えなかったです。

  もうひとつは、個人の思惑ですが、来季のACLの組み合わせ表を見ると、天皇杯覇者が入るGグループは手強いクラブが集まっています。
  仮に突破ができたとしても、さらに強豪揃いのHグループを勝ち抜いてきたクラブとラウンド16を戦わなければなりません。 現況の鹿島では、とても歯が立たないと推測しました。

  ACL連覇を目指すのなら、4つのグループの中で、対戦相手が一番くみし易そうなEグループで戦った方が良いと思い込んでいます(笑)。
  ただ、このグループは、おそらくオーストラリアのニューカッスルとプレーオフを戦うことになるでしょう。 そこを撃破しなければ本戦に上がることはできません。

  オーストラリアは秋春制をとっていますので、試合が開催されるであろう2月中旬のニューカッスルは、シーズン真っ只中です。 鹿島は、キャンプ明け最初の公式戦となりますから、このハンデをどのように乗り越えられるかが課題になるでしょう。

  情けない慰めですが、天皇杯を敗退したことが吉となって出ることを願っています。 今ガッカリしているサポーターの皆さんも、来季のACLが始まれば、天皇杯敗退をプラスに感じられると信じていますよ。

  さて、FIFAは12日からUAEで開催されるクラブW杯に向け、各クラブの招集リストを発表しています。

  我らが鹿島の23名は、負傷が発表された健斗と小田を除き、優磨、源、篤人など現状のベストメンバーが名前を連ねています。
  肉離れが疑われた優磨は、出場できるのでしょうかねぇ。 コンディションが万全でなければ、22名で参戦することになりかねません。 健斗のケガも長引かなければよいのですが、今季はフィジカルコーチの手腕に疑問が残ります。

  ここまで来たら、最高のコンディションを作り、チームとしても個人としても、熱いハートでやれることを淡々とやり続けるしかありません。 窮地に追い込まれるほど力が出る鹿島です。 クラブW杯の制覇を本気で目指しましょう。

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2018-12-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦 追想

  ふぅ・・・、一日中、身体に力が入りません。 もう終わったことですから、いつまでグズグズしても仕方がないのですが、少々言い足りなかったことを綴ります。

  昨日は、失点するまでは五分以上の勝負ができていて、玉際も負けていませんでしたし、ボールも人も動いていました。
  あのCKでマークを離して失点してから、全般的に競り負けるようになってしまいました。 サッカーはメンタルが大きく影響する難しいスポーツですよね。

  昨日も書いたとおり、最終節から連闘となった前線3選手がカギを握ると思っていました。 頼みの選手のデキがイマイチでしたから、負けという結果は仕方がないのでしょう。
  しかし、「メンバー選考や戦術次第で、もっとやれたのではないか」 とも感じています。 お決まりの采配批判になってしまいますが、浦和のモチベーションの高さが監督力の差だと思うと悲しくなります・・・。

  ケガ人続出により、スタメンは仕方がなかったとしても、交代采配で色をつけたかったですね。
  後半早々、スンテがビッグセーブを見せました。 あのプレーを自分たちの好機と捉えて、そこから攻撃のリズムを掴みたかったのですが・・・。

  優磨がことごとく潰されポストプレーができていなかったので、早めにセルジーニョにその役割を担わせ、山口やレアンドロ ・ 安西など、突進力のある選手を投入するか、満男を入れて西を上げ、バイタルで勝負して欲しかったです。

  実際の交代策は、61分永木→聖真、70分ヤス→安西、84分山本→山口でした。 レアンドロを起用しなかったことと、投入の順番や時間帯が素人には理解できませんでした。
  さらに指揮官の指示は、バイタルを固められたからサイドへボールを散らし、クロスを上げさせるという戦術だけでした。 あの強力3バックに対して無策でしたなぁ。 去年の柏戦 ・ 磐田戦からまったく進歩が見られませんぞ。

  もうひとつ、負けた要因とは言いませんが、福島さんのジャッジも気になりました。 判定が片寄っていたわけではないので、あんなものでしょう・・・。 
  前半、ペナルティーエリアで優磨へのプッシングを取らなかったことで、昨日のファール基準ができてしまいました。 その後のバックチャージなどを流したのも、ある程度仕方がないものと考えています。

  ただ、そんな判定基準が逆手に取られて、終盤は危険なチャージが増えましたね。 あのようなプレーには、毅然とした態度で警告を出して欲しかったです。
  さらに時間稼ぎのために、倒れて起き上がらない選手が続出しました。 早くピッチ外へ出るよう指示をすべきだったと思いますよ。

  タイトルを獲れなかったことで、何となくむしゃくしゃしていましたが、愚痴っていたら少し気が晴れました。 とにかく、今の鹿島はリーグ3位が示すように、突き抜けた強さがないのだと納得してきました。

  さて、CWCを控えて、優磨と健斗がUAEに帯同しないとの報道がありました。 健斗は恥骨関連鼡径部痛で治療期間が6週間と発表されました。 優磨の太もも裏も気がかりですし、レオの回復状況はどうなのでしょうか。 この3人が抜けると厳しいですなぁ。

  そうは言っても試合は待ってくれません。 コンディションの良い選手とベテランを上手くミックスして闘っていきましょう。 鹿島アントラーズの名を世界に発信する機会が再びめぐってきました。 絶対に初戦で負けるな

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2018-12-07 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

  2018年最後のホームゲームを負けてしまい、今年も国内無冠となりました。 同じ負けるにしても、内容が酷いです。
  4日前の鳥栖戦から篤人と安部を除いた9人が連闘となり、コンディションが心配されましたが、とりわけ前目の3人の出来が試合の行方を左右するだろうとみていました。

  蓋を開けてみれば、全体的にコンディションが悪く、気持ちの面でも相手に負けていましたね。 優磨 ・ セルジーニョ ・ ヤスにボールが収まらない、シュートが打てない、チャンスで決められない・・・。 ボールを受けるための動き出しがない、スピードがない、攻撃のスイッチが入らない・・・。 「ないないづくし」 では、点は取れませんよ。

  それでも、前半の決定的なチャンスをモノにできていたら、動きもよくなって、あのCKからの失点も防げたかもしれません。 あんな安い失点で負けたのですから、悔しくてたまりませんよ。

  健斗とレオの欠場で、台所事情が苦しいということはわかっています。 それでも、メンバー選考や戦術次第で、もっとやれたのではないかと思います。
  采配について言いたいことはいろいろありますが、腹いせ紛れに止まらなくなりそうなので、今日は止めておきましょう。

  ルヴァンもリーグも、ここまで頑張って来てここで落とすかという情けなさで一杯です。 タイトルの喪失感よりも、このデキでは1週間後に迫ったクラブW杯が思いやられます。

  ケガ人が無事復帰してくれることを願いつつ、全体のコンディションをもう一度上げ直して、今年最後のタイトルを獲って欲しいものです。
  監督 ・ コーチ陣の手腕が試されますぞ。 残された試合は最大3試合です。 もうこれ以上負けたくありません、やり切りましょう!!!

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2018-12-06 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯準決勝 浦和レッズ戦の展望

  鹿島がクラブW杯へ出場するため、日程が変更された天皇杯です。 Jリーグ機構とJFAは、自国のクラブがACLで優勝することを端から念頭に入れてないのでしょうかね。 CWCの出場はないという前提で年間の日程を編成していることに呆れてしまいます。

  この日程変更に迷惑をこうむっているサッカーファンも大勢いると思いますよ。 JFAはその人たちに謝ると同時に、自分たちの至らなさを恥じて反省すべきです。

  さて、対戦相手の浦和レッズは、最終節で主力選手を温存しました。 天皇杯へ賭けるオリベイラ監督の気合いが感じられます。
  元々イケイケ体質のところへきて、監督がうまくモチベーションを高めてくるのでしょうなぁ。 ラフプレーの多いチームが、さらにゴリゴリ来そうで、やりづらそうです。

  10月のアウェイ戦の敗因は、主審の恣意的なジャッジもありましたが、キックオフから主導権を握られ、フォーメーションのギャップを突かれ、アタッキングゾーンへ攻め込まれたことでした。

  押し込まれた最大の原因は、3バックとWBをフリーの状態でビルドアップさせ、ロングフィードで組み立ててくる攻撃に順応できなかったことだと思います。

  この試合を反省材料として、自陣での的確なポジション取りを90分間やり続け、数的不利を作らないようにして欲しいです。 辛抱強く闘えば、敵の3バックの隙を突いたカウンターが決まるはずです。

  サッカーIQと球際のいずれも負けないサッカーをやれるメンバーとして、次の通り希望します。

FW          優 磨
MF  安 部    セルジーニョ    西
MF       永 木   健 斗
DF 山 本    源   スンヒョン   篤 人
GK          スンテ

  最終節で多くの選手がひとたたきしたので、動けるだろうと思っていますが、身体が重そうな選手は早めに代えていきましょう。 勝つためには、指揮官のキレのある采配が必要です。

  それにしても、レオ・シルバのケガの具合が心配ですし、鳥栖戦で体が重そうだったFWの回復具合も気になりますね。
  リーグ最終節を見ていると、ACLのタイトルを獲ってチーム全体が心身ともに緩んでしまったのかもしれないと感じています。

  いや、我らがアントラーズにそのようなことがあってはいけません。 タイトルが目の前にぶら下がっていれば、必死でタイトルを獲りに行くのが鹿島の流儀です。
  アジアチャンピオンは過ぎたことだと忘れて、もっと貪欲に次の21冠目を掴みにいきましょう。 選手はもちろん、クラブスタッフもサポーターも、みんなで力を合わせて勝利を目指しましょう。

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2018-12-05 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ最終節の悲喜こもごも

  2018年のJ1リーグが終了しました。 鹿島は3位で終え、来季のACL出場権を確保しましたが、あくまでも第4代表です。 プレーオフに勝たなければグループリーグで戦えません。

  3位という結果については、人それぞれ評価が分かれるところでしょう。 個人的には2位を逸し、賞金4億円余を取り損なったことは、小さな街のクラブにとって大きな痛手だと考えています。
  それでも、W杯前まで負けが込んでいたことや過密日程を考えれば、よく3位までたどり着いたなぁと選手の頑張りに頭が下がります。

  まだシーズンが終わっていない鹿島の総括は後日として、最終節全般について感想をまとめておきます。 まず、ACL出場権を得たのは川崎、広島、鹿島で、グループはそれぞれH、F、Eとなります。
  これに天皇杯の覇者が加わった組み合わせの感想は先日書いた通りです。 日本の出場枠を増やすためにも、おのおの力を尽くして頑張りましょう。

  それにしても、今季は勝ち点で大きな開きが生じず、全体的に浮き沈みの激しい一年でしたね。 前半戦は広島と東京がもの凄い勢いで勝ち進み、名古屋 ・ 鳥栖 ・ G大阪が低迷していました。

  これが後半戦に逆転現象を見せるのですから、サッカーはおもしろいです。 コンスタントな結果を残した川崎が連覇を達成したのは必然でした。
  ZONE WEB による前後半戦の 「勢い落差ランキング」 を見ていると、磐田が入れ替え戦に回ったのが不思議なくらいです。

  知人の磐田サポの松ちゃんには、鹿島が勝てなかったことで残留が決まらず、気の毒だなぁとは思いますが、申し訳ないとは全く考えていません。 磐田が自ら招いた結果ですし、まだ降格が決まったわけではありませんからね。

  しかし、最終節の名古屋、湘南、磐田、鳥栖のクラブ関係者やサポーターは、ジェットコースターのように一喜一憂したことでしょう。
  実際、松ちゃんは等々力でハーフタイムに湘南が2点先行しているという情報を聞き、笑顔で過ごしていたそうです。 まさか名古屋がPK2本で追いつくとは、想像できなかったでしょう。

  試合前には、川崎にボコられると心配していた松ちゃんでしたが、78分に大久保が古巣相手にゴールを決め、大喜びしました。 しかし、これが川崎の選手に火をつけてしまい、83分に追いつかれアディショナルタイムに突入しました。

  このまま行くと名古屋がPOへ行くのかなぁと誰もが考えた残り30秒に、ドラマが待っていました。 ドン引きした磐田は攻められ続け、あと少しの辛抱というところでOGとなりました。 家長のクロスが嫌らしかったです。 大井は目一杯のプレーでしたから責められませんね。

  松ちゃんはゴール裏のサポ仲間とボーボー涙を流したそうです。 翌朝、5時の電車に乗って岡山のご親戚の葬儀へ参列し、再びボーボー泣いたと伺いました。 今週末は、「降格が決まったら泣かない。 勝って残留が決まったら泣く」 のだそうです。 歓喜の涙になるといいですね。
  その入れ替え戦の翌日は、天皇杯の決勝です。 鹿島がその舞台に立ち、我々も歓喜に浸りたいものです。

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2018-12-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦 追想

  私にとって引き分けは負け同然ですから、今日の空模様のように気分はどよぉ~んとしています。 毎年のことながら、最終戦というのは難しいものですね。
  そこへタイトルや賞金がかかってきたり、残留を争っていたりすれば、さらに戦術やメンタルが平常時とは変わってきます。

  鳥栖との試合もその通りになってしまいました。 昨日書いたように、勝ち切れなかった原因はハッキリしていました。

  それは、ひとつではなく複数が絡み合って必然になってしまったと感じています。 ①サブメンバーにフォワードがいない ②中盤争いで完敗 ③オープンな展開になった時に勝負を懸け(られ?)なかった 
④主審のファール基準があいまい ⑤他会場の状況により、双方のベンチがこのままドローでよいという空気になった(?)・・・といったところでしょうか。

  まずは、①です。 スタメンを聞いたとたん、あれぇ・・・???と首を傾げました。 これまで控えには金森か山口を入れ続けてきたのに、この日は何故かベンチ外でした。
  攻撃的な選手は、聖真 ・ レアンドロ ・ 安部の3人で、いずれもMF登録です。 これまでほとんどベンチ外だった久保田がサブメンに入りましたが、FWよりボランチですか・・・。

  このメンバー構成が③に影響してきます。 70分を過ぎると、相手の足が止まりかけ、中盤が間延びしてきました。
  一気呵成に攻めて点を取るチャンスだと思われましたが、交代策は65分にヤス→聖真、82分安西→レアンドロ、94分満男→安部でした。

  聖真は繋いでリズムをつくるのが巧い選手ですが、途中から入って流れを劇的に変えられる選手ではありません。
  篤人を入れて西をSHへ上げるか、安部を投入するべきだと監督采配に期待して見ていました。 しかしベンチから、攻撃の狼煙が上がることはありませんでした。

  勝ち切れなかった最大の要因は②です。 満男 ・ ヤス ・ 安西 ・ 永木といった中盤に加えて西にもキレが無く、ビルドアップ面では終始冴えませんでした。 加えて優磨とセルジーニョも、ボールの収まりが悪かったです。
  ACL決勝戦後と仙台戦後、2度にわたって息抜きをした結果からか、選手のコンディションが悪かったですね。 気持ちも入っていないように感じました。

  要因④は些細なことです。 いつものことながら、佐藤さんのファール基準がブレブレでした。 早いタイミングで鳥栖の悪質なバックチャージに警告を出していれば、鹿島側のフラストレーションも溜まらなかったと思います。 このジャッジが終盤になって、ボディブローのように効いてきました。 残念です。

  ⑤はあくまでも推測ですし、大岩さんも 「勝利で終わりたかった」 とコメントしています。 それでも、そのセリフに本気を感じなかったのは自分だけでしょうか。

  最後は余談です。 ケガということなので仕方がありませんが、鳥栖の金崎夢生が欠場しました。 選手やサポーターは十人十色の思いを胸に、再会を楽しみにしていました。

  鹿島のユニを脱いでも、我らに夢をたくさん与えてくれた選手であったことに変わりはありません。 これまでの感謝の思いとシーズン途中で突然いなくなってしまった文句の意味を込めて、盛大なブーイングを浴びせたかったですねぇ。

  昨日から12月に入りました。 我が家に貼ってある鹿島のカレンダー6種類は、ひとつを除いてすべて夢生が写っています。 めくったとたん、複雑な想いにとらわれました。 宇宙人に浪花節は通じないのでしょうなぁ・・・。

  勝てなかったことをつらつら書き綴ってきましたが、3位は34試合の積み重ねです。 今シーズンも、ゴール前を固めて守るチームに対して 「攻めのかたち」 が確立できなかったことが、最終順位につながっていると考えています。

  まだ、2018シーズンは終わっていませんけれど、真に強い鹿島を作るために、来季は 「攻めのかたち」 を作れる指導体制づくりから出発してほしいと願っています。

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2018-12-03 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦 速報

  またもや、最終節に勝てませんでしたなぁ。 ホーム最終戦の勝率が悪い鹿じいが参戦しなくても、ダメなものは駄目でした。
  今日のピッチは、何が何でも勝ちたいという空気が感じられず、選手の身体から滲みだす緊張感もありませんでした。

  もちろん引き分けでいいという気持ちでピッチに立ったわけではないでしょうが、相手の半歩速い寄せにひるんでいたようです。 前半25分くらいまで、ビルドアップどころかセカンドボールすら拾えないバタついたサッカーになってしまいました。

  原因はハッキリしているのですが、個人攻撃になりそうなので、今日は止めておきます。 一晩寝たら、少しは冷静に書けるかもしれません。

  後半、早めに攻撃型の選手を入れて、攻めのリズムを変えるしか手立てがないのかなぁと感じていたのですが、指揮官はなかなか手を打ちませんでした。 交代策も効果がなく、最後までバックパスが多く、決定機も作れず終わってしまいました。 本当にアジア最優秀監督なのでしょうか。

  70分ぐらいからは中盤が空いてきたので、2位を狙うためにも、この隙を突いて勝負してほしかったです。 結局リーグ3位ですか・・・。 2位になれるチャンスがあったのに、4億円強を逃してしまい、残念です。

  終わってしまったリーグ戦をつべこべ言っても仕方がありません。 順位は今日の結果だけではなく、34試合の積み重ねですから・・・。 W杯前までの不調と過密日程を考えれば、総体的に良くやったと思いますよ。

  まだ、天皇杯とクラブワールドカップがありますので、短期間でコンディションを整えて、ラストスパートを掛けましょう。 やり切ってシーズンを終えて欲しいです。 期待しています。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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