fc2ブログ
鹿島アントラーズ

練習試合 ヴァンフォーレ甲府戦

  昨日も触れたとおり、ヴァンフォーレ甲府との練習試合は30分 X 4本形式で行われ、1-3の完敗でした。
  情報を集めて感想を書こうとしたのですが、思ったようには収集できませんでした。 若い人のようにネットを駆使できればいいのですがねぇ・・・。

  甲府は鹿島と1日違いで始動し、1次キャンプを静岡のJ-STEPで張り、前日に宮崎の2次キャンプに入っています。 試合当日の午前中は、歓迎セレモニーとトレーニングをこなしていたそうですよ。
  そんな甲府に立ち向かった1本目のスタメンは、GK川俣、DF平戸 ・犬飼 ・町田 ・安西、 MF中村 ・レオ ・白崎 ・安部、FWセルジーニョ ・伊藤です。

  鹿島のCKからウタカとバホスの高速カウンターを仕掛けられ、左サイドの森にゴールを許しました。
  白崎は 「リスク管理など、課題が多く出た」 と語っています。 新加入選手もいますし、これから開幕に向けて修正できると信じていますから、今は静観しましょう。

  2本目のメンバーも、GKを曽ケ端に代えただけでフィールドプレーヤーは同じでした。 開始直後に、フリーキックから小柳に頭で押し込まれて2失点目を喫しました。
  攻撃では、伊藤が安部のクロスをフリーで合わせるなど、好機もつくったようですが、5バックで守りを固める相手を崩せなかった模様です。

  スポーツ紙もテンポのいいパス回しがあまり見られなかったと書いていますので、おそらく選手間の距離が遠かったのではないでしょうか。 白崎が 「引かれた時の工夫が足りなかった」 と反省の弁を述べており、良い距離間で三角形が作れなかったのだと思われます。
  開幕に向けて、鎖に繋がれるがごとく三角形を保つことを、選手同士で構築していってもらいたいものです。

  3 本目のメンバーはGK沖、小田 ・ブエノ ・町田 ・山本、レアンドロ ・ヤス ・永木 ・山口、金森 ・土居だと思います。 4本目に沖からユースのGK山田くんに、町田からユース選手に替えたようです。
  3本目は、PKで失点しました。 ようやく4本目で、CKから小田のヘディングシュートが決まりました。 120分やって、1-3です。 「どんな試合も負けられない中で残念」 と白崎も振り返っているように、練習試合とはいえ、負けを許さないのが鹿島の伝統でしたよね。

  守りでも、選手同士が良い距離間で三角形を作っていかないとスキが生まれますから、試合中も工夫していかなければなりません。
  観戦されたサポーターが 「土居が前を向こうとしても他が全く機能してない。 孤軍奮闘状態だった」 「甲府に終始押し込まれるし、何の修正もできずに結局完敗。 戦術も連携も無く個人技頼み」 とリポートしていました。
  重ねて言いますが、距離感が良い三角形を作っていかないと、流れの中から引いた相手は崩せませんよ。 そのために、選手同士で約束事を作っていけば、うまく闘えるようになるでしょう。

  心配なことは、指揮官が 「苦しい中でも疲れたなりの戦いをして勝たないといけないと(選手に)話はした」 と精神論を語っていることです。 具体的な戦い方をサジェストするのが監督 ・コーチの仕事だと思うのですが、選手に丸投げでいいのでしょうかねぇ。

  さて、アジア杯準決勝のカタール対UAE戦を見てみました。 カタールは攻守に距離感の良い三角形を作っていましたよ。
  日本代表は厳しい戦いを強いられると思いますが、鹿島にとってはどちらも手本になると思います。 決勝戦が見ものです。 勉強させてもらいましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-31 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

アジア杯イラン戦と柳沢敦の復帰

  昨夜はキックオフ時間が23時と遅かったので、最後まで見るつもりはありませんでした。 年寄りが起きていられる時間ではないので、ボコられたら早々に寝るつもりでいましたよ。

  攻撃的ポジションの堂安 ・南野 ・原口がここまでパッとしないため、どうしたらベイランバンドから得点できるのだろうかと考えてしまいました。
  それでも、キックオフ前の大迫は、テレビ画面を通してもかなり気合いが入っており、岳の目にも力がみなぎっていました。 この二人が必ずやってくれると期待し、前半だけでも観てみることにしました。

  前半は、大迫の気合がやや空回りしていたのと、徹底したイランのマークを受けて、攻撃のリズムが生まれませんでした。
  ただ、大迫の表情は俺が点を取ると主張していましたし、岳も攻守に良い動きをしていました。 岳のスルーパスからサコのシュートがゴールに・・・という映像が頭の中に浮かび、最後まで二人の頑張りを見とどけようと思い直しました。

  後半開始早々、やってくれました!ずっと批判の対象でしかなかった南野が、仕事をしてくれました。
  前半、ゴール前で倒れて、なかなか立ち上がらない場面がありました。 「早く立て!」 と怒っていたのですが、あの場面でも 「倒れるな!」 と叫んでしまいました。
  聞こえるはずはないものの、南野はすぐにボールを拾い、フリーでドンピシャクロスを上げました。 ドイツへ渡ってヘディングが驚くほど上手くなったサコが、しっかり先制点を決めました。

  イラン選手はバカでしたね。 5人ほどがセルフジャッジでプレーを中断し、主審にノーファウルや南野のシミュレーションを訴えに詰め寄りました。
  ディフェンスにスキが生まれ、まんまと仕留めることができましたよ。 敵ながら、国際試合で絶対にやってはいけないパフォーマンスでしたなぁ。

  イランはFIFAランク29位の最強国ですが、プレーが荒いだけで、この日は戦術がロングボール一辺倒でした。 日本の最終ラインは、ミスさえしなければ失点しないだろうと思えました。
  富安がしっかりアズムンを抑えていましたね。 怖いのはセットプレーぐらいでしたが、キックミスにも助けられ、快勝でした。

  大敗も覚悟していたのですが、森保さんは勝ち運を持っている人だなぁと感心しています。 ここまで来たらサコと岳の活躍で、優勝してほしいと思いますよ。 この勝利は、代表入りを目指す鹿島の選手たちにも良い刺激になったはずですが・・・。

  宮崎キャンプ中の鹿島は、甲府と練習試合を行い、どうやら1-3の完敗だったようです。 少し情報を集めてから、明日感想を書くつもりです。

  さて、茨城新聞によれば、柳沢がユースのコーチとしてクラブに復帰するようですね。 何となく噂がありましたが、どうなのでしょう・・・。
  クラブの規律に違反した人ですし、起こした事案から鑑みると、若鹿の指導に当たるというのはいかがなものかと考えます。

  クラブの対応は、身内に甘いと言わざるを得ません。 退任したことで禊が済んだということなのでしょうか。
  本当に鹿島にとって必要な人材であることを、自らの行動で示して初めて、スポンサーやファンも受け入れられるのだと思いますよ。

  どうやら2019シーズンは波乱の幕開けになりそうです。 選手は練習に集中して、何が何でもリーグ制覇を果たしてもらいたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

大坂なおみ選手から学ぶ

  全豪オープン女子決勝は、大坂なおみが見事に接戦を制し、女王の座を勝ち取りました。 今日発表された最新の世界ランキングでは、アジア初の1位に輝きました。
  NHKのニュースを始め、あちこちでこの歴史的快挙を取り上げています。 テレビで観ていたのですが、試合は一進一退を繰り返す大熱戦でしたよ。

  優勝できた要因のひとつは、第1セットで5度のブレークチャンスを与えながらも、粘ってタイブレークまで持ち込めたことです。
  しかもタイブレークは2ミニブレークで先行し、あの見事なパッシングショットで第1セットを先取出来たことが大きかったと考えています。

  もうひとつは、しっかり気持ちを切り替えられたことです。 第2セットは、ブレークの応酬から第9ゲームで40-0という3度のチャンピオンシップポイントがありながら、ひとつのポイントが取れずに逆転されてしまいました。 結局、4ゲーム連取され、このセットを失います。

  テニスをしたことがある方やスポーツ観戦が好きな方なら、この流れは大坂の負けゲームかと思われたことでしょう。
  もしここで敗退したら、超一流になれないどころか、将来を棒に振ったかも知れないと思われるほどの衝撃的なゲームの失い方でした。

  試合後、大坂は第2セット 「勝つということばかりに集中していた。 (中略)マッチポイントとなった瞬間、気が散った。 勝つ前に勝ったという気分になってしまった」 と、語っています。 ひとつ取れば優勝という状況で、優勝したつもりになってしまった・・・。 どこかで覚えのあるシチュエーションですなぁ (笑)。

  この精神的なショックをどうやって第3セットの勝ちに繋げられたのでしょうか。 「自分の感情を抑えて、(中略) 第3セットは同じ間違いをしたら駄目だと思い、戦いました。 世界で1番強い人と試合している。 試合に勝つというのでなく、戦い続けました」 と振り返っています。
  確かにひとつのプレーに一喜一憂せず、声を出さなくなりました。 負けて後悔したくないと、自らの感情をコントロールしたところが素晴らしいですし、凄いことです。

  準決勝で勝利した後、自称3歳だった精神年齢が 「4歳に成長」 したとし、そのメンタル面の成長についてあらためて問われると 「5歳くらいかな」 と笑いを誘っていました。
  メンタルが成長したというより、勝つためのメンタルを技として体得したといった感じでしょうか。 この一年で立派な選手になりましたね。

  大坂はどのように感情をコントロールして、成長できたのでしょうか。 鹿島アントラーズの選手も大坂から学ぶことが多いと考えています。
  当たり前の話ですが、スポーツはメンタルが大事なのですよねぇ。 改めて教えられた全豪オープン女子決勝戦でした。 ハラハラドキドキして、本当に面白かったですよ。

  さて、今夜はアジア杯準決勝イラン戦があります。 このブログが投稿される頃は、ハーフタイムに入っていることでしょう。 日本時間では深夜ですし、非国民の年寄りですから、録画観戦になるだろうと思います。

  イランは西高東低のアジアの中でも最強国ですから、このところの集中力に欠けた守備や格好つけた攻撃では、日本は歯がたたないと予想しています。
  全員がしっかり守って、ワンチャンスをモノにできる研ぎ澄まされたプレーができれば、勝機も生まれるのかなぁと考えています。 大迫と岳のメンタルの強さに期待していますよ。 この鹿戦士ふたりの活躍を祈っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

テゲバジャーロ宮崎との練習試合

 今日はテゲバジャーロ宮崎との練習試合が行われました。 直接観戦したわけではありませんので、コメントは難しいですね。 オフィシャルサイトから発信された情報や、実際に見られた方々からのSNSなどを見て、まとめてみました。

  試合は30分 X 3本で実施されました。 1本目の開始3分に聖真のゴールが入り、90分のトータルで1-0に終わったそうです。

  1本目のスタメンはGK沖、安西 ・犬飼 ・町田 ・山本、レアンドロ ・レオ ・名古 ・安部、聖真 ・セルジーニョです。
  韓国代表へ参加しているスンヒョンと負傷離脱中のスンテ ・健斗 ・優磨の代わりに沖 ・町田 ・名古 ・聖真が入った組み合わせは、現時点でのベストメンバーに近い選手起用となりました。 まあ、一点は入るでしょうね。

  2本目のメンバーは川俣、安西 ・犬飼 ・町田 ・山本、レアンドロ ・永木 ・名古 ・安部、聖真 ・伊藤でした。 フィールドプレーヤーは伊藤と永木が加わっただけの変更でしたので、このメンツならば追加点が欲しかったですねぇ。

  3本目は川俣、平戸 ・関川 ・ブエノ ・小田、中村 ・永木 ・白崎 ・山口、金森 ・伊藤です。 途中交代で左SBに佐々木を入れ、小田を右SBにコンバートし、ボランチに平戸を上げるというポジション替えをしたそうです。
  ようやく、大胆にメンバーを入れ替えることができましたなぁ。 これを1本目にやって欲しかったです。

  平戸の右SB起用は、篤人と伊東がケガで出られない場合の選択肢を増やすために試してみたのでしょう。 平戸は攻撃に良さが出る選手なので、前目でプレーさせて欲しいと思いますけど・・・。

  山口の突破は強引ながらも可能性を感じたとか、名古や白崎は視野が広く、繋ぐプレーが良かった、関川も堂々とプレーしていて悪くなかったといった感想が聞こえています。

  宮崎はカテゴリーが三つ下にあたるJFLのクラブですから、互角の戦いという結果では鹿島ファンの心中は穏やかではありませんね。 選手や指揮官、フロントに対しても文句を言っている人がいるようです。

  まぁ、この時期は走り込みが中心ですから、選手のボール捌きにキレは求められないでしょう。 この先、監督やコーチ陣が攻守のかたちをつくり、戦術を落とし込んでいくことを期待していますよ。
  しかし、このまま手を付けずに、選手個々の能力に頼っているだけならば、リーグ制覇は諦めなければなりませんね。
  選手間の呼吸が合うようになり、ベストの組み合わせでスタメンが組めれば、昨年と同様に多少の勝ち点は拾っていけるでしょうが・・・。

  次の練習試合、ヴァンフォーレ甲府戦と大宮アルディージャ戦をこなす中で、選手自身で連携を深めて行ってほしいなぁと考えています。 楽しみにしていますよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-28 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

宮崎キャンプ情報&テゲバジャーロ宮崎戦

  宮崎キャンプもトレーニング5日目を迎えました。 YouTubeの公式チャンネルでは、厳しいフィジカルトレーニングの様子やボールを使った練習を見ることができます。 満男の姿がチラチラ映っているのが、嬉しいですね(笑)。

  しかし、練習風景は断片的な映像で特定の選手を追うこともできませんし、全体を俯瞰しているわけでもありませんから、イマイチ痒い所に手が届きません。 こんな時にありがたいのが、現地で見学されている方々のブログやツイートです。

  ブログ 「鹿島なるままに」 のshikako10さんが、写真とともにキャンプをレポートしてくださっています。 オフィシャルからは伝わらない選手たちの状況が把握でき、楽しく拝見させていただきました。 ありがとうございます。

  それにしても心配なのは、ケガで別メニューとなっている選手たちの状態です。 体力測定や全体練習に不参加だったのが、伊東、優磨、スンテ、篤人、健斗で、今日はヤスも別メニューだったようです。
  このうち、ボールを蹴っているのは優磨と伊東、他の4人はボールすら触っていないようなので、ケガの状態はかなり悪いと思われます。

  健斗はストレッチや自転車漕ぎくらいしかやっていないようなので、おそらく開幕には間に合わないでしょう。 グロインペイン症候群は、完治しづらく、再発しやすいと言われています。
  焦らずに、完全に痛みが消えるまでちゃんとサッカーを休んでください。 その間に、基礎的な身体作りに励み、以前よりパワーアップして良いコンディションで復帰してもらいましょう。

  明日の練習試合、テゲバジャーロ宮崎戦は、現時点での個々のデキや、初顔合わせでどこまで連動できるのかを確認したいと思い、若手と新加入選手ばかりをスタメンに希望してみました。
  おそらくどんどん入れ替えるのでしょうが、新生アントラーズが楽しみです。

FW           伊藤翔
MF  山 口     白 崎    レアンドロ
MF        平 戸   名 古
DF 安 西   町 田   関 川   小 田
GK             沖

  安部とセルジーニョ、聖真、レオ、永木、山本たちは、計算が立ちますので、初めから長時間使わなくても良いと考えています。
  むしろブエノを筆頭に、今シーズンやってもらわなければチームが成り立たなくなるという、昨季チームに貢献できなかった選手や若手が中心となって、開幕スタメンを狙いガンガンアピールしてほしいと考えています。

  いよいよ新シーズンに向けた体制が姿を現します。 心配事は多々ありますが、もちろん楽しみも期待もありますよ。 簡単な道程ではありませんが、今年こそリーグ制覇へ向けて一丸となって走り出しましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-27 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

アジア杯 ベトナム戦

  昨日のアジア杯準々決勝は、FIFAランキング100位のベトナムとの対戦でした。 相手は5-4のブロックを敷いて守りを固めてくるでしょうから、技術が高いと言われている前線の選手が、どうやってその壁をこじ開けるのか注目されましたね。

  しかしながら、ここまで評判通りのプレーができていない北川や南野 ・原口については、本当に試合に勝つためのテクニックがあるのか疑わしいと感じています。 鹿じいの彼らに対する評価は低く、やはり想定した内容となりました。

  ボールが前線で収められないので、セットプレーくらいしか得点のチャンスはないだろうとみていました。
  初CKは岳の見事なクロスから、吉田がヘディングでゴールを決めたかと思いました。 大きな先制点となったはずが、VARにより取り消されてしまいました。

  前線で収まらず、仕掛けても簡単に奪われてしまい、パスもずれていましたから、観ていてストレスが溜まりましたね。 得点の匂いもありませんでした。
  やっとのことで得た勝越し点は、PKによるものでした。 スルーパスに抜け出した堂安がペナルティーエリア内で足を掛けられ倒れました。 ファールだけど取らないだろうなぁ・・・と見ていましたが、VARから通信があり、ビデオ確認によってPKとなりました。

  その後、ケガ明けの大迫を投入し、一気に攻撃のリズムが良くなります。 やはり、一味も二味も違いますなぁ。 もちろんタレントの差は歴然ですが、経験もメンタルも、大きな差を感じました。

  また、試合勘の薄かった岳は、出場時間を延ばすにつれ、パスやロングフィード、クロスと良い捌きを見せるようになってきました。 受け手がしっかりボールを収められれば、流れからも得点が奪えるはずなのになぁと悔やまれましたよ。

  この大会は、代表の選手選考試合としてはまだまだプレーオフ程度のものだと思っています。 それにしても、前線のチョイスも改めて見極めなければなりませんが、GKもいかがなものでしょうか。
  権田の判断ミスが多く、メンタル的にも追い詰められているように感じるのは、自分だけでしょうかね。 せっかく鳥栖で良いパフォーマンスを見せていたのに、心配です。

  次は堅守で名高いアジア最強のイランが相手です。 カルロス・ケイロス監督が率いて8年目だそうで、チームとしての戦術もできあがっているようです。

  それに対し、森保ジャパンはまだ攻撃のかたちもできていません。 まるで鹿島アントラーズのようです。
  そもそも論になってしまいますが、ワントップにこだわる必要があるのでしょうか。 大迫が出られない場合、その代わりができるFWを選んでおかなければなりませんし、いないのならば2トップというシステムも考えないと、アジアでも戦えないでしょうなぁ。

  イランは、得点力、パワー、スピード、テクニック、インテンシティなど、どれをとっても今の日本代表より上です。 運だけでは勝てませんよ。 大迫が起用できそうですから、好調な岳とともに鹿島スピリットを見せて欲しいです。 この壁を乗り越えられるのか、楽しみですね。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : アジアカップ
ジャンル : スポーツ

2019-01-26 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

Jリーグの全日程

  昨日の夕刻、2019J1リーグの全日程が発表されました。 できるだけ参戦したいと思っていますが、経済的にも体力的にも限りがあるので、この表とにらめっこしながら厳選しなければなりません。

  昨季連敗を喫したクラブと昇格組のアウェイへは行きたいなぁと考えています。 また、趣味の渓流釣りや建物探訪と絡めて、アウェイ参戦の計画を練るのも楽しいものです。

  あまり思い出したくありませんが、連敗したのは広島と東京、勝てなかったのは川崎と磐田でした。 アウェイで惨めな思いをさせられた湘南や横浜など・・・リベンジしなければならないクラブが多いですね。

  関東周辺は都合がつけば行けると思いますが、川崎はACLの関係で第2節に金曜ナイター開催ですか・・・。 心臓が詰まって倒れて以来、寒さに弱くなってしまったので、悩ましいですなぁ。
  桜が咲くのを待っていると、ヤマハで磐田戦です。 これまたチケット確保が難しいスタジアムなので、行けるかどうかわかりません。

  昇格クラブは、松本と大分のJ1復帰組です。 どちらも行ったことがあるのですが、如何せん足の便が悪いスタジアムです。
  松本にはサンアルでやられていますから、絶対にあそこでリベンジしなければ気が済みませんよ。 大分戦はお盆の時期ですかぁ・・・。 あのあたりは文化財の宝庫ですし、温泉もありますから行きたいのはヤマヤマですが、足や宿が確保できるでしょうか。

  渓流釣りとの一石二鳥を狙うと、北海道、長野、宮城になります。 しかし、札幌戦は3月で釣り場は雪に閉ざされていますし、松本も10月で禁漁期間に入ってしまい、竿は出せません。
  仙台戦が7月に組まれていますので、久しぶりに宮城県内の釣りを計画してみましょうかね。 良い釣り場がある山形や新潟の昇格が待たれるところです。 釣りキチ鹿じいのためにも、来季は昇格を果たしてもらいたいものです(笑)。

  プレーするのは選手なので、観るだけの年寄りは呑気なものです。 ワールドカップがない分、今シーズンの日程は、昨年のような地獄の連戦にはならない印象ですが、最大で62試合となり、やはり最終盤は厳しい状況が想定されます。

  さらに追い打ちをかけるのが、代表に呼ばれた場合です。 キリンチャレンジカップが何回か予定されているのに加え、「コパ・アメリカ2019」 が6月14日から7月7日にかけて予定されています。
  しかしこの間、リーグ戦は第15節~18節が組まれていますから、国内組は呼ばないということでしょうか? 間違っても鹿島からは召集しないでほしいものです。

  最後に余談として、よそのクラブの話です。 FC東京は、ホームの味スタがラグビーW杯で使用されるため、8月24日から11月23日まで、アウェイ8連戦という日程が組まれています。
  これはまさしく 「死のロード」 で、気の毒ですなぁ。 ルヴァン杯では、秩父宮ラグビー場を使用するそうですよ。

  そのルヴァン杯は、3月6日に開幕、決勝は10月26日となっており、グループリーグの組み合わせも発表されています。
  鹿島も2月19日のACLプレーオフの結果次第では、グループリーグから戦うことになります。
  ルヴァン杯は9月に行われる準々決勝からの出場としたいですから、ぜひともプレーオフを勝ってACL連覇を目指したいものです。
  さあ、まもなく長く厳しい闘いが始まります。 若鹿戦士の突き上げを期待しています

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

Jリーグマスコット総選挙

  Jリーグの開幕を告げる (?) 恒例の 「Jリーグマスコット総選挙2019」 が、21日から開催されています。
  実を言うと、これまでマスコットについては、あまり関心がありませんでした。 カシスタのコンコースですれ違えば、「しかおファミリー」 をカメラに納める程度でしたね。

  クラブも試合に勝つことが最優先で、マスコットに対し特段手厚い待遇を与えている様子もなく、鹿のキャラクターがいますよ程度の扱いに感じられました。

  しかしアウェイのスタジアムでは、試合前やハーフタイムに、マスコットが踊ったり、芸を見せたりしています。 中にはあの姿でバク転するツワモノもいて、さすがに拍手してしまいましたね。
  それでも多くのマスコットは、顔つきが目障りでミョーに顔色の悪いキャラクターばかりです。 ベガッ太くんなどは他サポにもちょっかいを出すようなブラックキャラですから、こんなのがスタジアムに必要なのかなぁ・・・と疑問に思っていました。

  最近、他人様のブログやSNSなどから、どうやら 「しかお」 が変わったらしいと知りました。 動きが多彩になり、潮来高速バスターミナルで歓迎の旗を振っているのだそうです。
  また、場外で来場者をハイタッチしてお出迎えをしたり、スタジアム入りする選手をチームコールで迎えるバス待ちも、ホームゲーム全試合でやっていたとのこと、これは立派ですね。

  カシスタにご無沙汰しているので、ちっとも知らなかったのですが、写真撮影時のポーズも多彩になったとあります。 以前はVサイン程度のものが、選手たちのゴールパフォーマンス、例えば優磨のクリロナポーズをやったり、色々なポーズを見せるようですよ。

  「しかおファミリー」 がこれほど頑張っていると聞いて、俄然、応援したくなりました。 しかおのマスコット総選挙の最高成績は、昨年の11位だそうです。
  アントラーズは常々「全てのタイトルを狙う」 と公言しているクラブですから、これは大問題ですよ。 イケメンJリーガー選手権も、安部がいるので5連覇目前です。 しかおだって、こんな順位でよいわけがありません。

  ライトなファンも含めると全国300万人以上いると言われる鹿島のファン・サポーター数です。 ぜひ皆さんの清き一票で、頂点を目指してみましょう。
  総選挙や投票については 「Jリーグマスコット総選挙」 に書かれています。 Club J.LEAGUEのアプリやTwitter、LINEでは期間中1回しか投票できませんが、Jリーグ公式サイトでは一日一票を投じることができます。
  投票締め切りは2月4日です。 国政選挙ではないですが、組織票をフル活用して我らが 「しかお」 を応援しましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

スポンサー訪問とキャンプ地へ

  昨日は毎年恒例、キャンプ出発前のスポンサー訪問が行われました。 リクシルさんでは 「優勝報告会2019」 も開催されたのですね。 本当にありがたいことですし、アジアチャンピオンになれたという報告ができて良かったですよ。

  新キャプテンの篤人は 「昨シーズンはタイトルを取る難しさを痛感しました。 アントラーズはやっぱり国内、国外 (タイトルを) 取ってアントラーズだと思います。 一生懸命、勝ちたいと思います」 と宣言しました。 有言実行を期待します。

  また、lixilsports がインスタで募集していた 「今年一番活躍した選手」 は、ファンから選ばれたスンテが 「LIXILアワード2018」 として表彰されていました。 千田先生のイラストは、選手の特徴をよく掴んでいるので、毎回楽しみにしています。

  何より驚いたのは、昨シーズン60試合に全部参加されたリクシル社員の方がいるということです。 すごいですね~。 それこそ表彰ものですよ。
  半袖黒手袋スタイルで登場されましたが、安西は意味がわからなかったとか・・・。 やはり、時代は変わったと感じました。

  キャンプ地の宮崎へ出発する前、チームは2グループに分かれて、メルカリ、アイフルホーム、昭和産業、イエローハット、NIKE、理想科学工業 (敬称略) と各スポンサーさんを表敬訪問しました。

  このように都心に本拠地を置く大会社が鹿島のスポンサーになっていただいているのも、これまで優勝を重ねてきたからこそです。 フロンターレが商店街を徒歩で廻るのとは対極にありますね。 しかし、これがいつまでも続く保証はありません。
  小さな町のサッカークラブが存続していくためには優勝し続けなければならないことを、選手やスタッフは全員肝に銘じてほしいです。
  優勝が途切れれば、ファンもスポンサーも離れていきます。 コアサポの数も大切ですが、コアサポの予備軍であるライトファンも増やしていけるよう頑張りましょう。

  都内でスポンサー訪問を終えたチームは、夕刻にキャンプ地の宮崎へ到着しました。 空港では、盛大に歓迎セレモニーが行われ、地元の稚園の可愛い子供たちから花束、戸敷宮崎市長からは特産品が贈呈されました。 一連のセレモニーに満男がいないのはやはり寂しい限りですねぇ。

  ・・・と思っていたら、何と今日の練習場に満男の姿がありました。 ベンチコートをまとって、まるでこれからみんなと一緒に走り出すような姿でした。
  やはり、鹿島アントラーズには満男が必要ですなぁ。 ジーコさんのアシスタントになって、ATDという肩書きはいかがでしょうか?

  空港で指揮官は、「宮崎キャンプで内田篤人キャプテンを中心にしっかり準備し・・・」 と挨拶していましたが、しっかり準備させるのは篤人ではなく指揮官ですよ。 今年こそ、選手まかせや運まかせでなく、監督としての手腕を発揮してもらいたいものです。

  鹿じいが望んでいる攻守のかたちは、構築できるのでしょうかねぇ。 それがだめなら、せめて一年を通して動ける体力づくりと、極力ケガをしない身体づくりだけはしっかりやって欲しいです。
  2019シーズンも、選手が持っている高いポテンシャルとクオリティーに賭けて、精一杯応援しますよ

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

源がデビュー&サウジアラビア戦

  昨夜は鹿分補給のために、源がリーグアンにデビューした試合をDAZNで見てみました。 ニームとは中位同士の対戦でしたが、トゥールーズは敵地で完封勝利を収めました。

  久しぶりに欧州サッカーを見ましたが、選手がデカいことにビックリしましたよ。 源が小さく見えましたなぁ。 3バックの左でスタートし、序盤はややもたついた場面もありましたが、徐々にリズムを掴んでいきました。

  ペナルティエリア内の競り合いで、源の手にボールがあたった場面では、相手監督がPKを猛主張しすぎて退場処分を食らっていました。
  見ていてPKではないと思いましたが、この判定が勝敗を分けたのではないでしょうか。 その後まもなく先制しましたので、源ちゃんのお手柄ですよ(笑)。

  また、フランス語が通じない源に対し、監督は通訳の太田さんに指示を紙切れに書かせて、タッチラインへ呼んで渡しました。 賢いですからねぇ、そのメモに目を通すと、守備対応に落ち着きがみられるようになりました。

  太田徹さんというフランスサッカーを良く知る通訳をつけて、良かったですね。 リヨンなどでフィジカルコーチをしていた方ですから、さぞかし心強いことでしょう。

  試合に入れるようになり、声もよく出ていました。 何度か小競り合いが生じると、すぐさま中へ割って入って仲裁していましたね。 何語でやっていたのでしょうか?
  いずれにしても、仲間と積極的にコミュニケーションをとり、リーダーシップを見せていました。 デビュー戦であそこまでできるのですから、たいしたものですよ。

  後半、ボールを失うプレーもありましたが、シュートコースへ入る動きやロングフィードにいいものを見せられましたので、合格のデビュー戦になったのではないでしょうか。 チームメイトからの評価も上々のようです。

  源効果もあってか、チームは5試合ぶりにクリーンシートを果たし、連敗も止めました。 パリ・サンジェルマンなどの上位と当たるのが楽しみです。 カードによっては、また観戦しようかと考えています。

 さて、今夜は日本代表のサウジアラビア戦がありました。 ボールをポゼッションされ、主導権を握られる試合になることは想定されていたので、セットプレーから先制点を取れたことが大きかったです。

  ノックアウトステージ戦に入りましたから、勝てば良いわけで、苦しい試合ながらもこれで良かったのでしょう。
  それにしても70分過ぎには、足が止まった選手が目につきましたから、交代カードをもっと早く切るべきだったのではないでしょうか。 相手の拙攻に助けられた試合でした。 次の試合では、采配にキレと戦術を求めたいです。

  岳は前の試合に比べて、パス・ロングフィード・クロスと、出来が良かったです。 試合勘が戻ってきているのでしょうね。 大迫が復活すればファイナルも見えてくると思います。 鹿戦士の奮闘を期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

時代が変わる

  昨日、優勝報告会の最後に満男の挨拶があり、今年は本当にチームから満男がいなくなるのだと実感しました。 すでに新しい人生のスタートを切った満男は、スッキリした表情で笑顔を見せていましたね。

  昨年12月初旬に川口能活、年末には満男が引退を発表し、年が明けて中澤佑二と楢﨑正剛もスパイクを脱ぐことになりました。

  森崎和幸や巻など、全員の名前は挙げませんが、日本サッカー界をけん引してきた名プレーヤーが続々と引退を決めています。 間違いなく時代の変わり目であり、節目を迎えたのだと感じます。

  これらの選手については、たくさんの思い出が蘇ってきます。 アトランタ五輪やアジア杯で能活は、神懸ったスーパーセーブで 「これがZONEだ」 というプレーを見せてくれました。

  楢﨑も代表での活躍は無論のこと、横浜フリューゲルスの消滅が決まった後、天皇杯優勝で有終の美を飾った試合が忘れられません。

  中澤は、攻守にヘディングの強さを示しました。 フィールドプレーヤーとしては最長の199試合連続出場と178試合連続フル出場の記録を打ち立て、真の鉄人とはこういうものだと身をもって示してくれました。

  ともにワールドカップで日の丸を背負った戦友ですし、日本サッカー界を支えてきたレジェンドたちです。 もう現役選手としてのプレーが見られないことは淋しい限りですが、後進の指導やサッカー界の発展のために新たな力を発揮してくれるに違いありません。

  まもなく平成が終わり、元号が変わります。 ひとつの時代が終わるとともに、日本代表もメンバーが若返り、新たな時代を迎えています。 鹿島アントラーズも同じです。
  いずれも存在感のある重鎮が抜け、跡を継いで軸となる選手が見当たらないまま新しいチームを作らなければなりません。 おそらく時が経てば、クラブの顔として重みが出てくるのでしょうが・・・。

  海外移籍が当たり前となり、せっかく若手を育てても次々に海を渡ってしまいます。 クラブとしても、難しい運営を迫られていますね。
  篤人のように戻ってきてくれればよいのですが、海外からの復帰は金銭面でも難しいものがあります。

  楢﨑、中澤、満男はリーグMVPに輝き、いずれもクラブの顔でした。 それゆえ他のユニフォームを着ることを拒み、後進のために道を譲り、愛するクラブのためにできることを模索しようとしています。
  まだまだ若いのですから、今後も戦友として連携を取りながら、日本のサッカー界に様々な形で貢献して欲しいです。
  異なる立場からでも、サッカーを見る者にさらなる感動を与えてくれることを期待していますよ。 これまで長い間お疲れ様でした。 ありがとう!!!!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

ACL優勝パレード&必勝祈願

  今日はACLの優勝記念イベントが行われました。 パレードと鹿島神宮への必勝祈願、優勝報告会と恒例のもちつき大会です。 お天気に恵まれて良かったですね。 選手はみんな、新しいシーズンに向けて輝いていました。
  パレードの先頭は、庄野社長と大岩監督と並んで、チームキャプテンとなった篤人と選手会長の健斗が脇を固めました。 満男親分に比べればまだ若頭といった風格ですが、リーグ優勝へ向けてチームをまとめて欲しいです。

  必勝祈願の絵馬には、優勝・タイトル・勝利という言葉が多く見られました。 「成長」 と書いているのは、平戸 ・小田 ・関川 ・有馬 ・佐々木といった若手で、その中に混じって中村がいましたよ。
  まだ向上心があるのは良いことですから、今年こそは殻を破ってもらいたいものです。 ちなみに篤人は 「再起」、優磨は 「今年はやるよ」 と書いていますので、いずれも成就すべく神のご加護があることを祈っています。

  ACL優勝報告会には満男も参加しました。 集まったファンに向けた挨拶は、公式ツイッターで見ることができます。 「ACL優勝報告会が日常となるよう、クラブW杯でももっともっと勝って行けるような強いアントラーズを皆で作っていきましょう」 と、満男らしさがあふれる挨拶でした。

  新年の 「東北人魂」 の活動を取材したSportivaによると、今後の活動について 「やらなきゃいけない、やりたいこともいっぱいある」 とした上で、「だんだん道が見えてきた」 と語っています。

  「チームに欠けている部分はどこなのか。 俺がやりたいものとチームが必要としているものは違うかもしれない」 と踏まえたうえで、「何をするのがチームにとっていいのか、それをこれから見つけていきたいと思っています」 と語っていました。

  公式発表がまだですから、ややファジーなもの言いになっていますが、やるべきことが具体的に描けているのではないでしょうか。

  昔、鹿じいはイベントで一度だけ言葉を交わす機会がありました。 たしかに長年マスコミが作ってきた満男像のように、愛想が良いわけではなく朴訥とした話しぶりでしたが、しっかり私の目を見て返答してくれました。
  まじめな好青年という印象で、ああ、きっと優しい人なんだなぁと感じ、それ以来、一層ファンになってしまいました。

  そんな青年も四十になり、ついに現役選手を引退しましたが、飛びぬけたサッカー技術の伝授は無論のこと、勝ちにこだわる負けず嫌いの精神を後進の鹿戦士に伝える役を担って欲しいと真剣に考えています。
  今後の活躍を心より祈っています。 再び鹿島でお会いできることを楽しみにしていますよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

アジア杯 ウズベキスタン戦

  昨夜、日本代表のウズベキスタン戦がありました。 大迫と岳が出場しない代表戦はまったく興味が湧きませんから、無理して夜遅くまで観るべきか、ためらってしまいました。 とりあえずスタメンが10人替わると聞いて、どのようにサッカーが変わるのか、眠くなるまで見ることにしました。

  スタメンを聞き、FWの武藤と北川で得点できるのかという点と、守備ラインの連携が心配だと感じました。 まぁ、負けても何とも思わない非国民の鹿じいですから、冷静に観戦できましたよ。

  16分でしたか、相手に深く押し込まれて、マイナスのパスをショムロドフが決定機を外しました。 この先も、日本の左サイドから崩されるのではないかと心配になりました。 ネガティブな予感は、かなり当たりますね。

  前半の終盤に、槙野がそのショムロドフに置き去りにされ、カバーに入った三浦もチンチンにされてしまいました。 失点の仕方が完敗でしたから、このままやられるのかなぁと思いましたが、3分後に同点に追いついたのが効きました。
  このまま守備陣がショムロドフを抑えきれれば負けはないかなぁと思いながら、年寄りは眠くなってしまいました。 鹿分が無いので、無理せず就寝とあいなりました。

  翌朝、録画で観戦再開です。 コーナーキックの2次攻撃から、こぼれ球を拾った塩谷がバイタルエリアで左足を一閃、眠気がすっ飛ぶゴラッソでしたなぁ。
  塩谷が所属するアル・アインのホームスタジアムですし、気候にも慣れているせいか、攻守に大活躍でした。 鹿島も今までさんざん塩谷にやられたよなぁ・・・と昔を思い出してしまいました。
  CWCでの活躍もありましたから、ヨーロッパのクラブも注目するのではないでしょうか。 本当に良い選手です。

  試合の内容は今さらどうでもよく、広島色の強いメンバーにうんざり気味です。 オリンピックが終わるまでは、多少辛抱しなければならないのでしょうか。
  余談しかありませんが、MVPの塩谷は、試合後、スタンドで家族や知人と交歓する姿が映されていました。 可愛いお子さんが 「パパ~」 と手を振っていて、微笑ましかったです。

  もうひとつの余談は、NHKのBSで流れたキックオフ前のワンショットです。 試合会場の脇には、50メートル級の岩山がそびえ立っていて、その山頂から大勢の方々が観戦していました。
  度肝を抜かれましたし、試合途中から陽が落ちてもこの 「特別席」 から眺めていましたよ。 闇夜の中、どうやって下山したのでしょうか、気になります。

  UAE国民はお金持ちが多いという印象がありますが、チケット代をケチってあんな遠くから観るほど、日本対ウズベキスタン戦に興味があったのでしょうか!? これはアジアらしいワンシーンと言えるのでしょうかねぇ。 ビックリしました。

  ラウンド16の相手は、サウジアラビアに決定しました。 強敵ですし、そこを突破しても次々と難敵が立ちはだかってきます。 大迫と岳の健闘を祈るばかりです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : アジアカップ
ジャンル : スポーツ

2019-01-19 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

チームスタッフの新体制

  毎年、何となく眺めていた新体制発表会ですが、今年は公式のLIVE動画配信が行われませんでした。
  全国には楽しみにしていたファンもいるでしょう。 やきもきしながら待っていたファンのためにも、LIVE配信はしないとか、いばキラTVでやるとか、あらかじめアナウンスしてほしかったです。
  シーズン早々、クラブのアンテナがファン・サポーターに向いていないことを露呈してしまいましたなぁ。 残念です。

  いきなり苦言になりましたが、昨日の新体制発表で気になったことがあったので、触れておきたいと思います。

  昨年のクリスマス頃、来季に向けた2つのテコ入れ策を強化部長の鈴木満さんが語っていましたね。 一つは世界に通用する武器を持った 「絶対的な存在」 の獲得を目指し、ジーコTDと共に外国人新戦力の選定を進めるということです。
  二つ目は、過密日程でケガ人が続出した反省を生かして、「メディカル」 の改善を行うとのことでした。

  外国選手の獲得は相手のあることですし、開幕時期の違いなどもあって、このタイミングでそう簡単に決まるものではないでしょう。 今日話題にしたいのは 「メディカル」 の改善についてです。
  昨日発表された新シーズンのチームスタッフを見ると、チームドクターとフィジオセラピストが各々一名新加入となっていました。

  てっきりフィジカルコーチを代えるか人数を増やすかして、さらに陸上の専門コーチやコンディショニングアドバイザーを採用するのだろうと思い込んでいました。
  詳しい内情はわかりませんので、良く推測すると、もしかしたら新加入のドクターはスポーツ医学にたけている人で、スタッフに知恵を授けてケガの防止を図っていくという新体制なのかもしれませんね。

  ケガ人が続出すると、矢面に立たされるのはフィジカルコーチです。 里内猛さんは自らがあの体型ですから、サポーターからしてみれば大丈夫なのかなぁ・・・と半信半疑になってしまいます。
  答えはシーズン終了時に明かになりますから、外野の声は無視してガンバっていただきたいものです。

  そしてついに、満男の名がクラブの名簿から消えてしまいました。 JFA公認コーチライセンスや資格免許は持っていないでしょうし、何をやるという発表もありませんから仕方ありませんが・・・。

  2012年に浩二と本山はB級コーチライセンスを取得したようですが、満男は参加しなかったのですね。 行っておけばよかったのに・・・と今さらながら思いますが、満男には満男なりの考えがあったのでしょう。

  鹿島の選手OBがたどるコースはいくつかあります。 ひとつはクラブユースの育成やスカウトを経験して幹部への道を歩む道です。 ふたつ目は、S級ライセンスを取得して、他所のクラブの監督に就任する道です。

  また中田浩二のように特別職に就き、クラブ経営のトップを目指して、スポーツビジネスへの道を歩み始めた方もいます。 満男はこれからどうするのでしょうか。 きっと鹿島のために大きな仕事をしてくれるだろうと、楽しみにしていますよ。

  クラブへの苦言から話が逸れてしまいました。 今日も2部練習があり、注目の関川も参加したのでしょう。
  練習の様子はわかりませんが、平均年齢がグッと下がり、チーム全体が若さで明るくなった感じがします。 それ故に、心配もありますが楽しみのほうが大きくなってきましたよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

新体制発表

  今日は鹿島の新体制発表がありました。 発表会の様子は生配信されなかったのでしょうか? 夜になってようやく新加入選手のコメントが、ひとり5秒から10秒でツイートされました。 すでにサポーターの期待に応えていませんなぁ。

  オフィシャルサイトの発表よると、背番号は移籍加入のFW伊藤翔が 「15」 ・MF白崎凌兵は 「41」、新人のMF名古新太郎 「30」 ・DF関川郁万は 「33」 ・FW有馬幸太郎 「34」 ・DF佐々木翔悟 「35」 です。
  また、レンタルバックのMF平戸太貴は 「17」 、DFブエノが 「27」 を背負います。 以上の8名が今季加入選手です。

  昨季から背番号が変わった選手は、安部裕葵が 「30から10番」 へ、安西幸輝は 「32から22番」 に変更となりました。
  昔から背番号というものは、選手の識別のためぐらいにしか感じていませんでしたが、さすがに 「10番」 は特別です。
  空き番号になっていたとはいえ、ジーコが背負った番号ですから、ちょっとびっくりしましたよ。 プロ3年目の二十歳にかけるクラブの期待のほどが窺えますなぁ。

  思っていたとおり 「絶対的存在」 のサプライズは、やはりありませんでした。 顔ぶれに派手さは感じられませんが、こういう年こそ、チームとしてうまく纏まるのではないでしょうか。

  クラブの新スローガンは 「Football Dream‐かわる‐」 だそうです。 全冠制覇へ挑むためのスローガンなどはどうでもいいです。 何がどうかわれば良いのか、具体的なものがわかりません。 シーズン途中で監督が 「代わる」 ことを示唆しているとも受け取れますよ。

  今季クラブが目指すべきものとして 「新たなスタートを切るための変革の年として、歩みを進めていく」 と言い切っています。
  これは重要なことで、ジーコスピリッツを根幹にさらなる強さを追求すると解釈してよいでしょう。 クラブ全体が 「かわる」 ことを恐れずに、チャレンジして欲しいと願っています。

  スポーツ紙などで、昨日の始動日の様子が報道されていました。 健斗と優磨と伊東(幸)は別メニュー調整、篤人も室内トレーニングのみだったそうです。
  当初の課題としては、これら昨シーズンからのケガ人がどれだけ早く完全復帰できるかという点でしょう。 昨年大ケガをしたレアンドロが元通りのパフォーマンスを出せるかが、大きなカギを握っていると考えています。

  さらに鹿島がリーグ優勝できるかどうかの最大の問題点は、しつこいようですが、攻守において鹿島のかたちをつくれるか否かに懸かっていると考えています。 監督・コーチが、キャンプなどを通してチャレンジできるかどうかでしょう。

  選手が持っている能力だけで優勝を目指すのは、限界がありますよ。 今年のように主力選手の引退 ・移籍をチャンスととらえて 「かわる」 ことを目指してください。 チャレンジするクラブの姿勢を応援します。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

チーム始動と箱根旅行記その2

  ついに2019シーズンのチーム練習が始まりました。 新体制発表は明日なので、先走ったことは書けませんが、おそらく新加入選手は増えないと思っています。 先日書いた面々が、今年のニューフェイスとなるでしょう。
  その時にも書いたとおり、昨シーズンに活躍した優磨 ・セルジーニョ ・聖真 ・安部 ・健斗 ・永木 ・安西 ・スンヒョンらと、今年の新戦力が融合すれば、若いながらも良いチームができると信じています。

  心配なのは、課題となっている攻守のかたち作りを短いキャンプ期間の中で、構築すべく進めて行けるかどうかです。
  主力がごそっと抜けた新生アントラーズですから、チームに手を加えるのには良いチャンスです。 監督 ・ コーチ陣は、課題解消へ果敢にトライして欲しいなぁと考えています。

  さて、鹿島ネタが尽きてしまいましたので、先日の箱根の続きを書くことにします。 この旅は小田急箱根フリーパスを活用して、公共交通機関だけで周遊したため、乗り継ぎや時間など、制限があって難しかったです。

  2日目の朝、元箱根の宿を出立し、バスで芦ノ湖桃源台へ向かいました。 ちょうど新宿行きの長距離バスに乗り継ぐことができ、見たかった仙石原のススキを車窓から満喫しました。 快適な高速バスを仙郷楼前で降り、強羅へ向かう 「観光施設めぐりバス」 に乗り換えました。

11月にリニューアルオープンした宿で、箱根としては格安の宿でした。 フリーパスで乗れる新宿行きのバス
仙石原4         仙石原3
ススキはまだ残っていましたが、盛りを過ぎて人影はありません
仙石原1         仙石原2
初日に続き強羅駅に到着、打って変わって人がいません  近くにある強羅花壇 ・旧閑院宮別邸
強羅1         強羅2
レストランは準備中でしたが、ご厚意により建物内を見学させてもらいました。 ありがとうございました
強羅3         強羅4
                                      肖像画は閑院宮です
強羅5         強羅6

強羅7         強羅9
どこを取っても、立派な旧皇族の別荘でした
強羅花壇                強羅10
高級旅館の強羅花壇、いつか泊まってみたいですね
強羅11         強羅12
強羅駅、箱根登山電車に乗って、宮ノ下へ           ケーブルカーも到着しました
強羅13         強羅14
有名な嶋写真館                             高原とやべっち、富士屋ホテルで鍋っち?
宮ノ下1         宮ノ下2
ジョンレノン一家の写真も                     
宮ノ下3          小林商店宮ノ下4

宮ノ下5         宮ノ下6
富士屋ホテルは工事中で入れず、残念!
宮ノ下7         宮ノ下8
富士屋ホテルのレストラン菊華荘 : 明治28年竣工の旧宮ノ下御用邸です
宮ノ下9         宮ノ下10
カレーライスが4500円・・・入るの止めました     大正3年竣工の富士屋ホテルの旧車待合所はカフェに
宮ノ下11         宮ノ下12
大正初期の建物、芝商店
宮ノ下13         宮ノ下14
宮ノ下駅、昭和25年生まれの旧型車両がやって来ました
宮ノ下15         宮ノ下16
スイッチバックする出山信号場から見えるトラス橋は、登録有形文化財の出山鉄橋
宮ノ下17         湯本1
湯本駅に到着                             人気の山芋蕎麦が美味かったです
湯本2         湯本4

湯本3         湯本8
旭橋
湯本7         湯本9
昭和初期建築の萬壽福旅館                    明治12年竣工の福住旅館
湯本5         湯本6
                                      車中からの富士山
湯本10         湯本12

  2日目は晴れたので、芦ノ湖周辺でゆっくりすれば富士山が見えたのでしょうが、結局、ロマンスカーの往復車窓からだけとなりました。
  一泊だったので、あまりガツガツ観光をせずに帰ってきました。 年寄りには散歩並みの丁度良い温泉旅となりました。
  箱根は観光地として一級であることを再確認し、奥が深いなぁと実感しました。 また、ゆっくり行きたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

全国高校選手権決勝戦

  第97回全国高校選手権決勝戦は、青森山田高が3―1で流経大柏高に勝ち、2度目の全国制覇を飾りました。
  鹿島サポ目線で言えば、関川の活躍で流経柏が優勝し、その勢いを持って明日からチームに合流してほしかったのですが、残念でしたね。

  先制したのは流経柏でした。 CKからのクロスボールに、関川が高い打点で強烈なヘディングシュートを叩き込みました。
  ここまで再三見てきたストロングポイントのヘディングです。 滞空時間が長いのは天性でしょうか。 ヘディングだけでなく守備のポジショニングや前線へのフィードなど、昌子源や植田の高校時代と比べても、かなり優れているなぁと感じています。

  先制して流経柏に勢いがついたと思われたのですが、8分後に青森山田が追いつきました。 これがタイトルをグッと引き寄せましたね。 右サイドを突破した佐々木くんに、紙一重でオフサイドをとれなかったのが悔やまれます。

  同点とした青森山田は、冷静に自分たちの積み重ねてきたサッカーを続け、試合終了まで見事に走り切りました。 競り合いにも勝ち、セカンドボールも支配し、流経柏のやりたいことをしっかり封じました。

  試合終了のホイッスルが吹かれた瞬間、青森山田の多くの選手がピッチに倒れ込み、涙を流していたのが印象的でした。
  逆に、負けた流経柏の選手たちが泣いていなかったのも好感が持てましたなぁ。 「男は負けて泣くな」 という本田監督の教えだそうです。

  さあ、どえらいルーキーが鹿島に加入しますぞ。 関川は、手薄なCBはもちろんのこと、ボランチやSBをやっても面白そうです。
  中田 ・大迫 ・柴﨑と同じように、決勝で敗れて鹿島に入団するということになりました。 きっとすぐにレギュラーの座を得て、中心選手としてタイトルを獲ってくれるに違いありません。 とっても楽しみです。

  高校サッカーは本当に面白いですね。 U-18プレミアリーグも含めて、とにかくよく走るので、見ていて飽きませんし、プレーから目が離せません。 プロ選手も高校生から学ぶことがあるのではないでしょうか。

  昨夜、日本代表の情けない試合を見たばかりなので、余計にそう感じてしまったのかもしれません。 尚志高校の染野くんも、来季はプレミアリーグで対戦することになりますね。 流経柏にはジュニアユース出身の古谷くんもいますし、鹿島ユースとともに、目が離せなくなってきました。

  鹿島サポとしても楽しませてもらい、やはり高校サッカーは面白かったなぁ・・・。 選手権が終わって寂しくなりますが、明日からはトップチームの新体制に期待しましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-15 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

アジア杯 オマーン戦

  FIFAランク82位のオマーンとの対戦でした。 大迫が右臀部痛を再発し、スタメンから外れたので、得点が生まれる確率が低くなるなぁ・・・と思いながら観戦しました。

  案の定、決めなければならない決定的なチャンスを外しまくりましたね。 やっぱりな~と見ていたら、運よくPKをもらい、先制します。 幸運でしたよ、あれはPKになるようなファールではなかったです。

  PKのお返しジャッジに気をつけさえすれば、相手の攻撃力からすれば何とか勝利に持ち込めるだろうともみていました。
  前半のアディショナルタイムで、相手のシュートが長友の腕に当たったシーンはPKかと思いましたが、主審は取りませんでした。 これもツイていましたなぁ。

  どうにもチグハグなサッカーで、決勝トーナメント進出は決めたようですが、この体たらくでは先が思いやられます。

  代表戦はどうも気持ちが入りません。 高校サッカーのほうが、ずっと面白いですよ。 眠いのを我慢して観ていたのに、あまりにもつまらない試合で、感想も冴えませんね。

  今日は鹿島のオフィシャルから何も音沙汰がなかったので、一刻も早く眠りにつきたいです。 お疲れ様でした。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : アジアカップ
ジャンル : スポーツ

2019-01-14 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

まもなく始動 & 高校サッカー

  宮崎キャンプや鹿島神宮での必勝祈願&優勝パレード、新ユニフォームの先行予約の開始など、開幕に向けたスケジュールが、昨日オフィシャルサイトから発表されました。
  いよいよ新シーズンが近づいてきました。 3 週間前までクラブW杯を闘っていたのに、選手は充分にリフレッシュできたのでしょうか。
  強いクラブ(?)の宿命とはいえ、少し気の毒です。 60試合も戦ったことは勲章だと思って、胸を張って新シーズンへ向かいましょう。

  鹿島神宮の必勝祈願は、恒例の玉串拝礼に庄野社長、大岩監督、三竿健斗選手会長とあります。 健斗が選手会長になったのですね。
  若いながらも賢く如才ないタイプなので、うまくチームをまとめてくれると思います。 ところで、満男の跡を継ぐチームキャプテンは誰が担うのでしょうか。 健斗と一緒に、チームを常勝クラブへ導いて欲しいものです。

  新ユニの発売アナウンスを見て思ったのですが、ACL仕様のレプリカは発売しないのですかね。 プレーオフからとはいえ2019シーズンも出場するのですから、チャンピオンエンブレムのついたユニは売れると思いますけど・・・。

  さて今日は、全国高等学校サッカー選手権大会準決勝が行われました。 東京周辺での開催ならば見に行けますが、埼スタでは遠すぎて、年寄りはテレビ観戦です。
  知人の磐田サポの松ちゃんは、喜々として観戦に行きました。 出場選手を全く知らないと言うので、4校と鹿島の関係を語ってしまいましたよ。

尚志には2年生エース染野くんを始め、沼田くんや大川くんなど鹿島ジュニアユースの出身者がいることや、流経大柏の関川は高校ナンバーワンCBで鹿島へ内定していることなどをちょっと自慢げに教えてあげました。 とにかく染野くんと関川に注目してほしいと、念を押しました(笑)。

  その甲斐がありましたなぁ。 尚志高校対青森山田高校は、おもしろい試合となりました。 レフェリーもうまく裁いていると思ったら、田中亜土夢のお兄さん、玲匡(レオ)さんだったのですね。
  尚志は、染野くんのハットトリックにより勝てるかと思いましたが、ミスが重なってPK戦にもつれ込んだ挙句、敗退しました。
  サッカーに勝って試合に敗れた感があります。 団体スポーツは難しいものですねぇ。 染野くんも残念でしたが、来年は福島に初タイトルをもたらせて鹿島へ入団してほしいなぁと考えています。

  もうひとつの瀬戸内高校対流通経済大柏高校戦は、開始10分までに流経柏が2点を先行し、さらに関川が見事なヘディングシュートで追加点を叩き込み、前半で試合が決まってしまいました。 鹿島の自慢の新人を世間に知らしめましたね。

  余談ですが、1試合目のハーフタイムには、第76回大会雪の決勝をリプレイしてくれました。 本山と浩二が当時を振り返り、鹿分たっぷりで懐かしく思いましたよ。

  また、瀬戸内高の試合中には、アナウンサーがOBである安部について触れ、スタンドにいた安部をカメラが抜きました。 カッコイイなぁと思った瞬間、隣に安西をみつけましたよ。
  安西は安部に付き合って見に行くのですから、本当にサッカーが好きなのですね。 もっともプロトレーナーの木場塾で、一緒に八丈島自主トレに参加していましたので、仲が良いのかもしれません。
  二人ともそろそろ真剣勝負がしたくなってきたのではないでしょうか。 こちらもシーズンが始まることを実感しました。 新 たな気持ちでスタートしましょう!!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

危機感と開き直り

  去年の卓上カレンダーの表紙です。 左からペドロ・ジュニオール、源、植田、金崎、満男、聖真、曽ケ端、西といった面々が巻頭を飾っていました。 言わば、2018年に活躍を期待された主力メンバーです。

2018カレンダー

  ところがこの主力8人のうち、夏に3人が移籍し、シーズンが終わるとさらに3人が退団もしくは移籍によりチームを離れていきました。 ビックリして開いた口が塞がらない・・・というのが正直な気持ちです。

  移籍というのは、それぞれの選手にもクラブにもいろいろな事情がありますから、一括りに語ることはできません。 ただ間違いなく言えることは、鹿島アントラーズのひとつの時代が終わったということでしょう。
  長年の悲願であったACLというタイトルをようやく勝ち取り、クラブも選手もサポーターも、皆が大きな達成感に包まれました。 平成の時代とともにチームを支えてきた選手が、これを区切りにクラブを去ることは、誰も止めることができません。

  これほど主力が大量に流失することは、サポーターとしても初めての経験です。 ボヤキが出たり、危機感に襲われることは仕方がないと思います。
  しかし、いくら嘆いても 「覆水盆に返らず」 とのことわざどおり、元に戻ることはありません。 鹿じいは、新シーズンに向けて開き直ることに決めましたよ。

  加入選手を発表順に挙げると、ユースから昇格のDF佐々木翔悟 ・FW有馬幸太郎、レンタルバックのMF平戸太貴、J1クラブで主力だったFW伊藤翔、MF白崎凌兵、同じくレンタルバックのDFブエノと、加入内定のMF名古新太郎、DF関川郁万です。

  昇格組の二人はともかく、名古と関川は半年も経てば戦力になるだろうと楽しみにしています。 移籍と復帰の4人は、プロとしてのキャリアは充分ですから、もちろん即戦力と期待しています。

  まだ契約更新の発表はありませんが、昨シーズン大いに活躍した優磨 ・セルジーニョ ・聖真 ・安部 ・健斗 ・永木 ・スンヒョン ・犬飼らが、この新戦力と融合すれば、若いながらも良いチームができると思っています。

  心配なのはリハビリ中の健斗と8月末に手術した伊東幸敏の回復具合です。 伊東は難しいかもしれませんが、健斗は開幕までに間に合うのでしょうか。
  また、両膝を手術したレアンドロがどこまで復調するのか、この3人のコンディションが新シーズンのカギを握っているといえますね。

  CBをサポートできる健斗と、攻撃のタクトを振れるレアンドロが、ベストパフォーマンスを出せないようならば、守備を安定させるためのCBと、ゲームをつくれるMFが必要なのかなぁ・・・と考えているところです。
  この二人に関しては、シーズンインしてからでなければ判断できないので、夏の移籍ウィンドウが開くまでは、動ける選手に頑張ってもらうしかありません。 足りないポジションは、それまでに獲得の準備を進めておいて欲しいものです。

  昨季の卓上カレンダーの表紙を眺めても、クラブは大きな変革期を迎えていることがわかります。
  真に強い鹿島アントラーズをつくるため、鈴木満さんとジーコTDには、もうひと踏ん張りもふた踏ん張りもしてもらわなければなりません。 大変でしょうが、ここ数年が新たな勝負どころです。 サポーターは応援するしかありません。

  今日、開幕カードはホームで大分トリニータ戦と発表されました。 さあ、新シーズンが始まりますよ 誰がスタメンになるのか、楽しみにしながら、新しい鹿島アントラーズを応援しましょう

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

久保田の移籍&温泉へ

  オフィシャルサイトから、久保田和音がファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍をするとの発表がありました。
  入団して4年が経ちましたが、試合に出られませんでしたね。 試合に出られるクラブへ行って腕ならぬ足を磨くとともに、足りない何かを身につけてきて欲しいと願っています。 うかうかしていると、サッカー人生はあっという間ですよ。

  U-17代表で活躍し、技術は確かなものを持っています。 体幹をもっと鍛えれば、SHで活躍できるのではないかと鹿じいは期待しています。 和音、ガンバレ!

  さて、12月末の話になります。 鹿島もオフに入ったので、こちらもゆっくりしようと、箱根へ出かけてきました。 1年間アントラーズを応援した自分への慰労も兼ねて、温泉に浸かってボ~っとしてきましたよ。

  久しぶりの箱根でした。 バブルが弾ける前は職場旅行が盛んで、何度か同僚と呑みに行ったという記憶くらいしかなく、観光名所という印象はありませんでした。
  今思えば、日本一の温泉観光地に対して、まことに失礼な話ですね。 実はあまり知らなかったという箱根を周遊してきました。

小田急線新宿駅で箱根フリーパスを購入し、出発! 秦野を過ぎたあたりで見えた富士山は、怪しい雲がかかっていました。
鉄道1         鉄道2
箱根登山鉄道に乗り換え                    塔ノ沢のスイッチバック、3回繰り返し、強羅駅へ
鉄道3         鉄道4
ケーブルカーはタイミングが悪く、長蛇の列でした。 並ぶのが嫌で、強羅公園を通り抜けながら、2つ先の公園上駅まで急坂を上りました。
鉄道5         強羅1
公園内には、火山岩がゴロゴロ転がっています。 このゴーロが強羅の地名の由来だとブラタモリでやっていました。 熱帯植物館内も大岩がいます(笑)。
強羅2         強羅3
白雲洞茶苑:利休以来の茶人と称された益田孝により創設された茶室、国登録有形文化財です。
強羅4         強羅5
噴水池越しの外輪山はすでに雨模様です
強羅6         強羅8
10月桜が咲いていました。 バラの株がたくさんありましたので、春はさぞかしきれいでしょうね。
強羅7         鉄道6
ケーブルカーからロープウェイを乗り継ぎ大涌谷駅へ      ロープが2本なので、風に強そうです
鉄道8         鉄道9
地獄谷と呼ばれる大涌谷です
大涌谷1         大涌谷2
温泉黒タマゴ、ひとつ食べると7年長生きするそうです。 一つ半食べたので、10年ですか・・・
大涌谷3         大涌谷4
終点の桃源台駅。 ここから海賊船で箱根町港へ向かいます。 午後3時前なのに、最終船でした
鉄道10         海賊船
乗船時は晴れていたのですが、着いたら土砂降りになりました。 箱根の山は急峻で、海にも近いので、天気が急変します。
芦ノ湖1         芦ノ湖2

関所1         関所2
関所跡が立派に復元されていて、ビックリしました。 天気が良ければ見張り台に登るのですが・・・
関所4         関所3

関所5         関所6

小さい宿なので、湯舟はこじんまりとしていましたが、ほっこり温まりました
温泉1         温泉2

  箱根町港で下船したら、土砂降りに遭いました。 箱根神社などゆっくり廻りたかったのですが、予定を変更して、箱根関所跡だけ見物して、宿へ向かいました。 夕方から冷えてきたので、温泉が身体に沁みましたぁ。 極楽でした。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

ブエノの復帰 & トルクメニスタン戦

  鹿島のオフィシャルからは何の音沙汰もなく、今日も空振りかぁ・・・と思っていました。 ところが、夕方になって徳島ヴォルティスへ期限付き移籍していたブエノが復帰すると発表されました。

  自分の頭の中にはCBの員数として入っていなかったので、レンタルバックしたことに驚いています。 ともかく不足しているCBですから、外国籍の出場枠といった問題もありますが、何とか戦力となって欲しいです。 ガンバレ!

  さて、今日はあまり関心が湧かないアジアカップがありました。 FIFAランキングで見ると、日本の50位に対しトルクメニスタンは127位ですから、初顔合わせとはいえ、相当なアクシデントがない限り勝つだろうと見ていましたが・・・。

  相手のスーパーゴールで目が覚めましたね。 選手も同じ思いだったのではないでしょうか。 後半ようやく主導権を握り、うまく攻め込めるようになり、大迫が見せてくれましたなぁ。 やはり鹿島の誇り、半端ないスーパーな選手です。

  日本はミスが多すぎて、試合は辛勝でした。 しかも、暑い昼間のゲームでオマーン戦が中3日なのに、どうして交代枠を2つ残したのか、素人には謎采配となりました。 上手くリカバリーができればよいのですが、これが凶と出ないことを願っています。

  非国民の鹿じいは、大迫や岳のことは応援していますが、代表戦を見ていてもワクワクどきどき感が生まれません。 次戦は 「おおっ!」 と身を乗り出すようなおもしろいサッカーを見せてほしいと期待しています。

  代表戦の最中でも、鹿島の戦力補強や新シーズンの体制が気になって仕方がありませんでした。 ブエノの復帰でもうおしまいなのですかねぇ。 フロントは、このメンバーでリーグ優勝できると判断しているのでしょうか?
  まだ店じまいしてほしくありません。 「絶対的存在」 の獲得に一縷の望みをつなぎ、朗報を待っていますよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

杉本が完全移籍 & 新ユニ

  徳島ヴォルティスに期限付き移籍していた杉本太郎が、松本山雅FCに完全移籍するとオフィシャルサイトから発表されました。 太郎ちゃんのテクニックとゴールに向かう強気な姿勢が好きでした。
  主力が流失している今、戻って来て欲しいと思っていたのですが、昨季はケガが長引いたことが影響したのでしょうか。 それでも、よそのクラブが評価してくれたことは、嬉しい限りですよ。

  新シーズンは直接対決もありますが、鹿島戦以外でテクニシャンぶりを発揮し、活躍してほしいと思っています。 いつまでも応援していますよ。

  年明けから出て行く選手の情報ばかりですが、もう少し出るのだろうと思っています。 各ポジションが手薄になっていますので、一年間しっかり戦えるだけの補強は検討されているはずです。
  それにしても、「絶対的存在」 を獲得するといった発言はどうなったのでしょうか?首が伸びて、ろくろ首になりそうですよ・・・。

  今日は杉本の移籍発表で打ち止めのようです。 明日以降も小出しにしてくるのですかね?早く体制が整わないと、新ユニフォームの背番号選びにも困ってしまいます。
  ユースの3年生に鹿じいと同姓の選手がいたので、もしトップに昇格したらその背番号にしようかと考えていました。 そしたら、自分の名前入りのユニになる予定だったのに、残念ながら叶いませんでした。

  写真でしか見ていませんが、遅ればせながら新ユニについての感想です。 斬新でカッコいいという意見もある一方、自分は微妙なデザインだと感じました。
  肉体を鍛えあげた選手が着れば、鎧をまとった雰囲気が出るのかもしれません。 しかしサポーターには、ガリガリのやせ型からぶよぶよのデブ、自分のような老人や若い女性など、老若男女いろいろな人がいますから、素人が着るとどうでしょう?

  獲得したタイトルが20となり、胸のエンブレムの上に星が2つ並ぶことになります。 どこぞのクラブのようにアジアを特別視して大きな星にするより、アジアタイトルも一冠にすぎないと考え、扱いを国内タイトルと同じにしたのは鹿島らしくて好感が持てますね。

  振り返れば歴代ユニも、最初はなかなか馴染まないデザインもありましたよ。 優勝すればカッコいいデザインに見えてくるものです。 新ユニが、1年後には誰の目にも超カッコイイと映るよう、今季はリーグ優勝をぜひ果してもらいたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

西大伍が移籍

  まずは、昨日の記事の訂正とそのお詫びです。 高校選手権の放送について 「どうして日テレは、全試合放送しないのか」 と怒ってしまいましたが、日テレの公式サイトで全試合のフルマッチ動画が配信されていることがわかりました。
  知らずに文句を言って申し訳ありません。 慎んでお詫び申し上げます。 このことは、「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんのブログで知りました。 いつも貴重な情報をありがとうございます。 今年も脱線ネタを含め、楽しみに拝見させていただきます。

満男2         満男1

  今日発売のエルゴラは、「特集小笠原満男」 です。 記事を読みながら、この大きな穴が埋まるのだろうかと不安に駆り立てられました。 クラブは仕事始めですから、新加入情報がドッカ~ンと出ることを楽しみにしていたのですが・・・。

  西大伍がヴィッセル神戸に完全移籍すると、オフィシャルサイトから発表がありました。 そうですか・・・、火の無い所に煙は立たないと言うとおり、ウワサは本当でしたね。

  SNS好きの西が、霞ケ浦のクリーン作戦しか触れず、満男の引退に何も反応していませんでしたから、移籍が確実なんだろうなぁと薄々思っていましたよ。

  在籍8年ですか、あの大震災の時からですから、リーグ優勝できない苦しい時代をよく頑張って支えてくれました。 感謝しかありません。

  もともと、自ら守備が嫌いと公言するほどでしたし、守りは手を抜きがちでしたから、年寄りから見てもDFとしての評価は厳しいものでした。
  しかしながら、そんな弱点をカバーするに余りある攻撃力は、見ていて楽しかったなぁ。 鹿島のユニを着たあのプレーが、もう見られなくなるのは寂しい限りですよ。 神戸でバルサ化の一翼を担うプレーを、鹿島戦以外で見せてください。
  さあ、これで左右のSBが手薄になってしまいました。 CBもFWも、どこもペラペラになってきましたなぁ。 クラブはどう対応するのでしょうか。

  出ていくのが、雄斗 ・満男 ・源 ・田中 ・西・・・、入るのは、平戸 ・伊藤翔 ・白崎 ・名古 ・関川 ・有馬 ・佐々木です。 数が合いませんし、バランスも取れていませんから、まだ動きがあるはずですよね。
  きっとジーコさんと鈴木満さんが、大きなお年玉を用意しているに違いありません。 明日以降、腰を抜かすほどの嬉しいニュースを待っていますぞ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

高校サッカー準々決勝から学ぶ

  今年の全国高等学校サッカー選手権大会は、ベスト4が出そろいました。 結果は、青森山田2-1矢板中央、秋田商業0-1流通経済大柏、尚志1-0帝京長岡、瀬戸内1-0日本航空です。

  鹿島サポ目線で見ると、言わずと知れた岳の母校でU-18プレミアリーグでは鹿島ユースの最大のライバル青森山田、今季加入する関川を擁する流通経済大柏、鹿島のスカウトが注目している染野をはじめとしたジュニアユース出身選手が多く在籍する尚志高校、安部の母校で初出場ながらも躍進を遂げている瀬戸内と、出るべきところが出そろった感があります。

  テレビでは2試合しか放送がなかったので、残念ながらこの2試合しかコメントのしようがありません。 尚志と瀬戸内の試合も見たかったですよ。
  どうして日テレは、全試合を放送しないのでしょうか。 録画でもよいので地上波とBS、動画配信サービスなどを駆使して、1回戦からフルで見せてもらいたいものです。
  CWCも含めて、JFAはサッカーを真面目に扱ってくれる放送局と契約し直した方が良いと思っています。

  放送への苦言はさて置き、青森山田対矢板中央戦、秋田商業対流通経済大柏戦を見ていて、4校とも共通して感じたのは、攻守に良く走ること、球際に厳しいこと、切り替えが早いこと、リスタートが巧いことです。
  とりわけ今大会で際立っているのは、スローインの巧さです。 ロングスローのできる選手が多く、攻撃の武器になっていることに驚かされます。

  ここ数年、鹿島のスローインの酷さには辟易していますので、高校生からぜひ学んで欲しいと思います。 確かリバプールは今シーズン、スローイン専門のコーチを雇ったと聞きました。
  日本にスローイン専門のコーチがいるかどうかは確認していませんが、シュートと同じくらい練習メニューに取り入れる必要があると感じましたよ。

  距離を伸ばすトレーニングや受け手とのタイミングやポジショニングなど、上手くやればCKと同じくらい有効な攻撃の手段となります。 スローインの練習をしっかりやらないということは、ひとつの攻撃手段を放棄しているのに等しいと言えるでしょう。

  監督交代がなかったので、シーズン序盤で多彩な攻撃のかたちを期待するのは難しいと思います。 せめて、CKやFKのセットプレーやスローインからゴールを奪えるチームづくりを目指して欲しいなぁと高校サッカーを見ながら感じました。
  せっかく伊藤や関川が加入するのですから、犬飼や町田も含めて、その高さやヘディングの強さを活かせるように、リスタートの質を高めていきましょう。

  1週間後に埼スタで行われる準決勝は、尚志対青森山田、瀬戸内対流通経大柏というカードになりました。 試合の行方もさることながら、その内容から大人が学ぶことも多々あります。
  鹿島の選手やスタッフも、ロングスローだけでなく、あの勝利に対するひたむきさやサッカーに対する真摯な姿勢、チームメイトとの連帯感など、学ぶべきところは学んで、新たな気持ちでシーズンインして欲しいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

昌子源が正式加入&七福神

  トゥールーズFC‏のオフィシャルは 「クラブ初の日本人選手、侍ブルー・ @GenShoji03 との契約を光栄に思います」 とツイートし、「ようこそ @GenShoji03」 と発信しました。
  源は動画で、「俺が本当の日本を見せてやる」 と、フランス語の字幕付きでまるで俳優のようでした。 う~む・・・さすがフランス!? やることがお洒落でカッコいいですなぁ。

  背番号は3ですか・・・期待の高さがうかがわれます。 一日も早く試合に出て、トゥールーズのファンの支持を得なければなりませんね。 エムバペやネイマールといった超一流選手と対峙して、抑えるところを見せて欲しいものです。

  まるで自分の息子が海外挑戦しているようで、ドキドキわくわくしていますよ。 トゥールーズはフランス第5の都市だそうで、南仏は行ったことがありませんから、治安が良ければ応援に行きたいなぁ。 ガンバレ源!

  今日も快晴でしたが、三が日も天気に恵まれました。 暖かい陽射しに誘われ、毎年恒例となった福徳 ・福財のご利益を求める 「七福神めぐり」 に出かけてきました。

  東京の周辺で有名な七福神は、行きつくした感じです。 今回、七福神としての歴史は浅いようですが、若者の街・吉祥寺へ向かいました。
  「武蔵野吉祥七福神めぐり」 というJR吉祥寺 ・三鷹 ・武蔵境駅にまたがるルートです。 元日から7日までは特別バスが運行していて、200円の1日フリーパスが使えるため、非常に手軽な七福神めぐりとなりました。

  まずは、井の頭公園にある弁天堂からスタートです。 この近くに小学4年生から10年ほど住んでいましたので、井の頭公園は遊び場の一部でした。 ひとつ目の七福神となる弁財天は、懐かしい景色です。

                         七福神めぐり色紙セット (特別バス券を含む) を購入してスタート
弁財天1         弁財天2
社殿は徳川家光によって建立されましたが焼失し、昭和2年に再建されたものです。
弁財天3         弁財天4
井の頭池には、秋に飛来した「キンクロハジロ」が、何度も潜水して餌を摂っていました。 
弁財天5         弁財天7 
「お茶の水」 家康がこの湧水でお茶を入れたとの伝説があります。 七福神めぐりバス
弁財天6         七福神バス

2つ目は、臼築大社にある恵比寿神 : 七福神の中で唯一の日本の神様。 釣り竿で福 (鯛) を釣る商売繫盛の神様です。 ビールの神様ではありませんよ(笑)。
恵比寿1         恵比寿2
武蔵境駅南口、母校の高校は北口にあり、この駅も所縁があります。  日本獣医生命科学大学の校舎
恵比寿3         恵比寿4

駅前で昼食を摂り、バスで3カ所目の延命寺へ      寿老人は鹿を連れ、長寿の方法を記した巻物を持っています。
寿老人毘沙門天1         寿老人毘沙門天2
延命寺には4神目の毘沙門天もいます。 鎧を着た戦勝の守護神です。
寿老人毘沙門天3                寿老人毘沙門天4
                                      甘酒の無料サービス、寒いのでありがたや
寿老人毘沙門天5         寿老人毘沙門天6
延命寺のお隣は関前八幡神社
関前1         関前2

再びバスに乗って終点の5神目の大法寺へ
福禄寿1 (3)  鶴を従えた福禄寿  福禄寿2 (2)

福禄寿3 (2) 福・富をもたらす吉祥天吉祥観音

ここからは1キロ余を歩きます。 6神目の布袋尊がいる安養寺へ向かいました
布袋尊3         布袋尊1
安養寺の布袋尊。 実在した中国の禅僧で、右手に宝珠、左手にひょうたんを持っています。
布袋尊2         布袋尊4

安養寺の西隣は、最後の神様・大國様がいる武蔵野八幡宮
大國様1         大國様2
拝殿は長蛇の列でした。五穀豊穣の神、大國様は、打出の小槌を持ち、振ると財宝が飛び出るそうです。
大國様3         七福神3
これにて、七福神めぐり完了! 
七福神1         七福神2
色紙+バス1日乗車券+うどん2人前+吉祥寺ビンゴ+手ぬぐいが、セットで2千円! これは福が来ますぞ
七福神4サンロードは賑やかでした吉祥寺1
サンロード商店街にある月窓寺
吉祥寺3         吉祥寺4
吉祥寺駅前ロータリーには、西武バス、関東バス、小田急バスが勢ぞろいです。         
吉祥寺駅前         吉祥寺2

  バスを利用しましたが、歩数計は1万歩を越えていました。 自分の卒業した小学校や高校の近くも通過し、半世紀も昔のことを懐かしく思い出し、嬉しい七福神めぐりとなりました。
  気持ち良く新年を迎えることができたので、鹿島のリーグ優勝やBIGの一等当選など、ご利益にあやかりたいものです(笑)。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

移籍による補強はまだですか?

  世間は今日から仕事始めです。 それなのに、今朝のNHK 「おはよう日本」 はまだお休みで、朝ドラを再放送してお茶を濁していましたよ。
  鹿島も同じように眠ったままだと思いきや、大岩監督の続投が公式に発表されました。 年明け一発目がコレですかぁ・・・。 素人の予想を良い意味で裏切る結果が出ればいいのですが・・・。

  クレームお断りとばかりに、直後にジーコさんとの契約更新もリリースされました。 「多くの勝利、そしてタイトルを獲得し、素晴らしい2019年にしましょう」 とコメントし、新シーズンへ向けて新たな意気込みを示しています。 クラブ事務所も6日までお休みですから、今日の移籍選手の発表はありませんでしたね。

  今の楽しみは高校サッカーだけですよ。 昨日、鹿島へ加入が内定している流通経済大柏高の関川が、決勝点となるヘディングシュートをたたき込みました。
  凄いですねぇ・・・。 競り合いで頭ふたつ近く抜け出したゴールでしたし、それでチームを勝たせることができるのですから頼もしい限りです。

  攻守にポジショニングの良さや、フィードの良さを感じますね。 CBとして育てていくのでしょうけれども、ボランチやSBで使ってもおもしろそうな逸材とみています。
  鹿島が始動する15日から合流する予定だそうですが、高校選手権の優勝を手土産に来てもらいたいものです。

  もう一人、鹿島のスカウトが注目していると言われている尚志高校の染野唯月くんも良いですなぁ。 鹿島のジュニアユース出身だそうで、このまま順調に育てば将来は鹿島と契約することになるのでしょうか。 まだ2年生ですから、さらなるステップアップを目指してください。

  移籍情報が公式で発表されないため、新体制がどのように構築されるのか、心配でなりません。 その間、いろいろなウワサが聞こえてきますが、確定するまでは口も開けずモヤモヤしたまま待つだけです。

  永木が他所のオファーを断りホッとしたのもつかの間、一難去ってまた一難です。 神戸が西に白羽の矢を立て、加入の可能性が高まっているとスポニチが伝えています。

  冗談じゃないですぞ。 移籍は選手本人の意向次第ですが、選手にとって大事なポイントは、クラブが継続性と成長を見越した未来予想図を描けているかどうかという点でしょう。
  失礼ながら、付け焼き刃風な “バルサ化” へ舵をきった神戸に、未来への継続性があるのでしょうか。
  結論は、西の考え方次第ですし、本人が決めたことは尊重しますけれど・・・。 何があっても動揺しないよう、リリースを待つことにしましょう。

  これ以上主力に抜けられると、新シーズンは厳しいスタートになるかもしれません。 先に強化部長やジーコさんが語った 「絶対的存在」 の獲得はあるのでしょうか。
  FWだと勝手に思っていましたが、CBの可能性もありますね。 こちらも発表が待たれます。 ジーコさんの言葉通り、素晴らしい2019年となることを願っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

箱根駅伝に思う

  お正月は初詣に出かけるくらいで、あとはおせちを食べて、いつもより少し値の張る日本酒をあけて、テレビを見たりウトウトしたり・・・。 暖かい陽射しを受けて、平穏な時間を過ごせることは幸せですね。

  そんな年明けの風物詩といえば、高校サッカーと箱根駅伝です。 高校サッカーの話題は後日ゆっくり書くとして、どういうわけか毎年何となく見てしまうのが駅伝です。
  今年は駒大、日大、日体大、国士館と地元世田谷からの出場校が多く、楽しみにしていたのですが、いずれも残念ながら揮いませんでした。

  ぼーっとテレビを見ながら、往路と復路の10区間を2日間でタスキをつないでいく駅伝に、Jリーグの年間シーズンとの共通点を感じました。 一斉にスタートし、山あり谷ありの長丁場を、首位が入れ替わりつつも、最後は抜け出して1校だけが栄冠に輝く・・・。

  一人の力だけでは勝てない、出走しない選手も含めたチーム力が試されます。 往路や復路の優勝も、総合2位も何の意味も持たず、総合優勝した大学だけが記録に残るのですよね。

  また、選手の力だけでなく、監督力がモノを言うところも似ています。 5連覇と史上初となる2度目の大学駅伝3冠を目指した青学は、往路の編成に失敗し復路は制したものの総合2位に終わりました。

  原監督は、選手の復路での奮起を称えたうえで、「もっと私自身が往路の大切さ、4区の難しさ、大切さを自分自身に圧力をかけて考えるべきだった。 4区を甘く見ていた私の采配ミスです。」
 「全体の強化の流れに間違いはなかったが、進化を止めた時点で退化が始まる。 私自身、去年と同じことをやれば、と保険をかけていた部分があった。」 と自らの采配を悔いたそうです。 名将と言われる監督さんですら、ひとつ間違えれば勝てない世界です。

  もうひとつは、外国人留学生の存在です。 駅伝は、実際に走る10人をハイレベルで揃えなければなりません。
  そこにスピードが違うケニアやエチオピアなどの留学生を飛び道具のように起用している大学があります。 まるで得点力のある外国人FWのようです。
  だったらいっそのこと全員アフリカ人で揃えたら・・・と思ったのですが、箱根駅伝には外国人枠がありました(笑)。 エントリー2人、出走1人と制限されているのですね。

  鹿じいの母校は、シード権争いに敗れてしまいました。 来年は予選会からとなりますから、プレーオフといったところでしょうか。 あまりの鹿分不足で、駅伝さえもサッカーに置き換えて見てしまいました。
  オフの選手には申し訳ありませんが、早く鹿島の試合が見たいものです。 

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

天皇杯のない元旦

  昨日は皇后杯をチラ見しました。 元日に公式戦でサッカーができるのは、選手にとってさぞかし晴れがましいことでしょう。 天皇杯も元日決戦にしてくれないと、ファンは一日ヒマを持て余してしまいますなぁ。

  アジアカップの日程に押されて2014シーズンの決勝は12月13日になりました。 天皇杯開催規程第9条 「決勝は1月1日とする」 という一文は、このとき削除されたようです。 2018シーズンもCWCを無視して、クリスマスイブに開催予定でしたね。

  来年は、新国立競技場のこけら落としとして元日に開催されるそうです。 もちろん、鹿島がファイナリストとしてそのピッチに立っていることを望みます。
  しかし、昨年のように年間60試合ともなると、元旦に出場してオフ期間が取れないまま翌シーズンのACL戦に突入する羽目になってしまいます。
 
 プロ選手にとって、休みを取ることも非常に大事なことなので、無理を重ねるとケガにつながるのではないかと心配です。 JFAも興行的な儲けやファンのニーズにだけ目を向けていると、資本である選手が壊れてしまいますよ。

  いちサッカーファンとしては元日から真剣勝負の熱い戦いを観たいですし、鹿島サポとしては正月くらい選手をゆっくり休ませたいと願っていて、自己矛盾に陥っています。
  天皇杯の決勝はクリスマス開催にして、元日は高校サッカーで盛り上がるというのはどうでしょうか? まずは、日テレに放送権を手放してもらうことが大事ですね。
マガジン2アジアチャンピオンは僥倖マガジン1

  さて、年末から正月は、やらなければならないことや出かけることも多く、バタバタしていました。 せっかく購入した 「サッカーマガジン~アジア初制覇の特別号」 を読む余裕もありませんでした(泣)。
  ようやく時間ができて、パラパラと読み始めましたよ。 ジーコのインタビューでは、TDの役割として 「選手選考やチーム戦術、采配について一切口を出していない」 「ディレクターという観点から見えたことや気づいたことを伝えているだけ」 とありました。

  ふ~ん、そうですか・・・。 やや意外でしたよ。 戦術や采配に踏み込んでいるとばかり思っていました。 ジーコさんは鹿島が強くあり続けるために、未来を見据えた指導をしているのですね。 トップチームのリハビリ施設の充実や下部組織の施設の改善などに力を注いで行くようです。

  クラブの事情はよく分かりませんが、最多タイトルホルダーであり続けるためには、ジーコさんが持っている経験・知識を全部引き出して、クラブに植え付けてもらいたいものです。 選手もジーコの教えを吸収し、2019年はリーグ制覇を果たしましょう
 
がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

抱負と目標

  時計の針が午前0時を回ると日付が変わるという当たり前のことが、365回に1回は年が変わるということで特別扱いとなり、あちこちでカウントダウンが行われます。 毎日昇っているお天道様も、この日だけは初日の出として拝まれるのですね。

  ゆく年くる年の鐘の音を聞くと、前年の穢れが祓われる気がするのは自分だけでしょうか。 清々しい気持ちで新しい年を迎えた朝は、突然一年の抱負を語りたくなります。

  しかし、抱負と目標の意味の違いも解らず安易に使うと、チコちゃんに 「ボーっと生きてんじゃねーよ!」 と叱られてしまいますね。
  そんなことも知らずに、朝からおせちを食べながら祝い酒を飲んで、ボーっと過ごしている人の何と多いことか・・・と森田美由紀アナにもバカにされそうです。

  大雑把に言えば、抱負は 「心に強く思い、実現を願って進めること」、目標は 「目的を達成するための具体的な数値や事柄」 といったところでしょうか。

  今年は、新しいことにも挑戦して行こうかなぁと・・・と考えていたら、ポカポカ陽気に誘われて眠くなってしまいました。

  子供の頃には医者になりたいとか、若い頃には映画監督になろうとか、抱負ではなく夢物語ばかりでした。
  作家になって直木賞をとってやると、モノ書きにチャレンジしようとしましたが、数ページで行き詰まってしまいました。 文章があまりにもオモシロくなく、まったく文才が無いことが自分でも分かり、すぐにやめました(笑)。

  現役時代には、陶芸や日本画も少し嗜みました。 やれば楽しいと知りつつ、挑む気持ちが長続きせずに、尻つぼみに消えていきました。

  情けないことに、真剣に心に強く思うことがなかったので、抱負も持てないまま年をとってしまいました。 こんなあり様ですから、新年の抱負を語る資格はないようです。
  ただ、どういうわけか、このブログを書くことだけは欠かさずに過ごしています。 今年も 「鹿島の勝利を願って毎日ブログを書く」 ことが、鹿じいの抱負でしょうかねぇ。

  年寄りはこの程度で済みますが、鹿島アントラーズは抱負だけという訳にはいきません。 新シーズンのスローガンをつくり、達成すべき目的のために具体的な目標を設定する作業を行っている最中だと思われます。
  おそらく、目標は全冠制覇でしょう。 クラブW杯がどのような形になるか不透明ですが、2019年も開催されるのならば、それを含めた5冠をいかにして達成すべきかを本気で考えなければなりません。

  JリーグとACLのダブル優勝は難しいものです。 2018シーズンのACLは、選手の頑張りと運にも恵まれてチャンピオンになれたと考えていますが、素人の現実的な分析ではリーグ優勝は厳しいだろうと予想していました。

  新シーズンは、ぜひともリーグ優勝を最優先の目標に掲げて欲しいです。 リーグ戦で勝ち星を重ねて、その勢いと幸運と余力が三位一体となれば、ACLの連覇も目指せるのではないかと考えています。

  そのためにクラブは、万全な体制を築き、目標をしっかり設定しなければなりません。 簡単に 「全冠制覇」 と口先で言うのではなく、具体的な指示によりチームの空気感から整えていく必要があるでしょう。

  フロントは正月休みもそこそこに、新シーズンに熱意を傾けてください。 鈴木満さんやジーコTDの熟慮と英断に鹿島の未来が懸かっています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-01-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR