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鹿島アントラーズ

アントラーズグッズについて

  優磨のケガについて、昨日オフィシャルから全治約2ヶ月と発表がありました。 これは痛いです。 同じ箇所を復帰前に再発ですか・・・。 クラブとして、選手のコンディション管理が問われますね。

  いろいろ考えるとイライラしそうなので、今日は少し目先を変えます。 少し前になりますが、ブログ 「鹿島の空は燃えているか」 のmk2さんが、鹿島の商品開発について書かれていました。
  たしかにサポーターとしては、普段使いできる普通の鹿島グッズがたくさんあれば嬉しいですよね。 身の回りの品に、鹿島エンブレムやロゴが入っているだけで幸せな気分になれます。

  ちなみに毎日愛用しているのが、このペンです。 三菱ユニのジェットストリーム4色+シャープペンに消しゴムもついていて、大変便利です。
  ディープレッドの軸にエンブレムもついているので、人前で鹿島サポだと密かに主張できますよ。 エンブレムのフレームはかなり剥げてきてしまいましたけど・・・。

グッズ8         グッズ8-1

  少ない小遣いをやりくりして、年に数点ですが普段使いのグッズを購入しています。 他にも、マウスパッドは汚水ますとユニフォームの2つを使っています。

グッズ2         グッズ7         

  文房具以外では、ハンドタオルやメガネ拭きなども毎日使えますね。

グッズ9         グッズ10

  あとは、リュックやトートバッグも使えるので、ついつい買ってしまいます。
          
グッズ3                     グッズ6

グッズ4                     グッズ5 

  人によってニーズは異なると思いますが、やはり文房具はいいですね。 ぷりっつさんのブログ 「鹿ニッキ」 によると、今年はロゴの入ったセロテープが販売されているようです。
  早速、購入しようとオフィシャルサイトを開くと、何とオンラインショップが閉店したとのこと、驚きました。

  これからはJリーグのオンラインストアでの取り扱いになるとあり、これはまさしく楽天ではありませんか! 神戸のメインスポンサーですよ、こんなことが許されるのかなぁ?

 そうなると商品の企画は、誰がどのように行うのでしょうか。 サポーターのニーズにどれだけ応えてもらえるのか、心配です。 Jリーグオンラインストアには、セロテープはありませんでした。 クラハ限定発売なのでしょうか?

  また、オンラインストアの収益は、どれだけクラブへ還元されるのでしょうか。 Jリーグや楽天を儲けさせるだけなら購入をためらいますね。 鹿島ならではのグッズやホームタウンの企業が潤うような商品が企画 ・販売されればよいのですが・・・。

  鹿島サポーターの声をクラブはどこまで拾ってくれるのか、そういう意味でも、今季は楽しみですよ。

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2019-02-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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疑惑の判定と川崎対策

  主審の判定が話題になっていたことと、次節対戦する川崎を確認したかったので、川崎対東京戦を見てみました。

  疑惑の判定が何分頃なのか知らなかったので、待つこと89分、疲れましたなぁ(笑)。 ジャッジについて一言でいうと、「また村上さん、やっちまったなぁ~」 という感じですかね。 東京サポが 「奈良判定」 と上手いことを言っていました。

  それは、ナ・サンホが浮き球をヘッドでコントロールして抜け出そうとするシーンでした。 奈良は、後ろから顔をめがけて蹴り上げ、肩へかかと落としという荒技を見せます。
  格闘家ならお見事と称賛されますが、サッカーですよ。 あの技だけでもイエロー相当でしたし、決定機を阻止したことも併せると、レッドカードが出てもおかしくありませんでした。

  奈良は前半で、危険なタックルにイエローが一枚出ていましたから、忖度が働いたのでしょう。 しかし、もともと荒いプレーをする選手ですから、あれでカードを出さなければ、この先何度もやり続けることでしょう。 被害者が出ないことを祈ります。

  そもそも村上さんは、鹿島サポの間でも有名で、相当数の疑惑判定が記憶されている方です。 審判員としての適性が感じられませんので、僭越ながらそろそろ引退されることをお勧めしたいです。

  試合は予想した通り、川崎がボールを持ってアタッキングサードまで運んでいました。 東京は、激しくボールホルダーに寄せ、受け手へも厳しくチェックに行っていたため、長い間、決め手がなく膠着しました。
  それでも東京は、久保がボールを持つと攻撃のかたちを作れていましたし、プレースキッカーとしても良いキックを見せていました。 前半でこれらのチャンスをモノにしたいところでしたなぁ。

  後半は川崎のワンサイドゲームになり、決定機も数多く作りましたが、GK林がゴールを許しませんでした。

  多摩川クラシコなどと呼ばれていますが、東京サイドからすれば、リーグを連覇し、攻めのバリエーションが豊富な王者を相手に、クリーンシートで良く守り切ったと言えますね。 3連覇を豪語している川崎の出鼻をくじいただけでも、十分な結果と捉えているのでしょう。

  東京は大健闘し、川崎にはこう戦うべきと、4-4-2の見本を示してくれた戦いだったと感じています。

  ここから見えた川崎対策とは、まず積極的なプレスをかけ、コンパクトな守備陣形を保ち、セカンドボールを拾うことだと感じました。
  次に、一進一退の攻防が続いても焦れずに危機管理意識を持ち続けること、また、川崎は気配を消して狙っているので不用意なバックパスは厳に慎むことを全員で徹底することが大事だと思いました。

  さらに、プレスを掛けるゾーンをどこにするのか、共通意識を持って連動しなければなりません。 家長のクロスと中村憲 ・大島の縦パスが秀逸ですので、東京以上にこの3人へ厳しいプレスを掛けましょう。

  失礼ながら、東京にできたのですから鹿島にもできるはずです。 川崎から失点せずに勝つ方法を他のクラブに示してあげられるような戦いをして欲しいです。
  今年は全クラブが川崎包囲網を敷いて、3連覇を阻止しなければなりません。 鹿島の選手ならきっとやってくれるでしょう。 期待しています。

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2019-02-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第1節を終えて

  ふぅ~・・・。 脱力状態からなかなか回復できずにいます。 何とはなしに、ほとんど意味のないJリーグ順位表を覘いてみました。 名古屋が大勝し鳥栖が大敗したと聞いていたので、鹿島は17位だとばかり思っていました。 15位とはビックリです。
  開幕戦が終わったばかりで、順位を云々かんぬん言っても仕方がないものの、それでも順位は立派な順位です。

  勝点3を取ったのは5チームで、得失点差により1位名古屋 ・2位湘南 ・3位横浜 ・4位大分 ・5位C大阪と順位がつきました。 いずれもこれでスタートダッシュが切れるのでしょうか。 参考までに、ここ数年の第1節上位3チームの最終順位をまとめてみました。

開幕上位の最終順位20サイズ
  やはり川崎の安定ぶりが伺えますね。 今年はドロー発進となり、次節は鹿島との対戦ですから、どうなることやら・・・。
  よそのクラブのことはともかくとして、問題は開幕戦で昇格組から勝点3を奪えなかった鹿島ですよ。 もともとスロースターターと言われていますが、直近3年を調べてみました。

  2018シーズンは引き分けで12位スタートとなり、第5節までの成績は2勝2分1敗です。 2017の第1節は負けの14位で始まり、第5節までは4勝1敗でした。
  2016シーズンは、勝って5位スタートを切り、3勝1分1敗でした。 ただ、この年は前期後期制で、年間3位の鹿島が川崎 ・浦和に勝って年間優勝を果しています。

  印象的なのは、敗戦で始まった2017シーズンです。 第5節までの成績は上記の通りでしたし、第10節までも7勝3敗で首位にいました。
  しかし、11節12節と連敗し、優勝を争っていた川崎に大敗したこととACL敗退の責任を負って、石井さんは監督を更迭されました。 大岩さんがその跡を継いで健闘しましたが、最後の最後で刀折れ矢つきてしまいました。

  リーグ成績だけを見れば責任を問われるものではなかっただけに、当時は驚いたものでした。 更迭される理由は、順位だけで計るものではありませんが、今シーズンはどうなるのでしょうか。
  仮に次節川崎に負けることがあれば、最近のシーズンでは見られなかった第5節までに2敗以上を喫することになります。

  第3節からは、走る湘南、戦力補強した札幌、2017年から勝てていない磐田戦と続きます。 上層部はそのあたりまでに、成績、順位、チーム状況などを見極め、監督手腕を評価するのでしょうなぁ。
  第10節終了時には、何勝何敗になっているのやら・・・。 鈴木満さんが、どのような判断をされるのか注目しています。

  第1節が終了したばかりでこんなコメントを書いている自分に違和感を覚えますよ (泣)。 情けないと思いつつ、金曜日は気持ちを切り替えて等々力競技場へ向かいます

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2019-02-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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大分トリニータ戦を追想

  ふぅ・・・。 天気晴朗なれど、まったく意気があがりません。 どうしたもんじゃろのぉ・・・と回らない頭を無理やり回し、気持ちを改めて、昨日の試合を振り返ってみます。

  攻守に巧くいかず完敗でしたから、何を言っても負け犬の遠吠えになってしまいますけれど・・・。 選手のパフォーマンスの悪さに呆れてはいるものの、それほど悲観はしていません。
  その理由は、コンディションを調整し、しっかり危機管理をして、選手間の距離を意識して、死ぬ気で試合に臨めれば、そこそこ勝ち点を拾っていけると考えているからです。

  ただ、それは目先の試合に関しての話ですし、心身ともにいつもベストコンディションを保てるものではありません。 長期的に見れば、根本的なチームの改善には繋がらない話です。 先々を見据えた話となると、疑問点が沸々と湧いてきますよ。

  まずは、昨日のスタメンと交代策からです。 ベンチには、篤人、町田、聖真、平戸、山口、レアンドロらが入っていました。 サブメンは、いつでもピッチでプレーできる状態だから選んでいるのですよね。

  町田はACLニューカッスル・ジェッツ戦で良いパフォーマンスを示していました。 それなのに、デキが良かった町田を控えにし、犬飼をスタメンにした意味が分かりません。 日程が立て込んでいるならまだしも、次は中5日ですよ。
  ヤスも同様に、PSMやACL戦のデキをみても、仕上がり途上だなぁと感じていました。 打撲で様子を見るということでしたが、好調な聖真か、はたまたプレースキッカーとしても期待できる平戸の起用はできなかったのでしょうか。
  篤人もベンチに入れるくらいなら、ACLを目一杯闘った山本と安西は、どちらかを休ませるべきだったでしょう。

  交代にも、疑問が湧いています。 不安定なパフォーマンスしか出せていない選手、トータルで戦力になっていない選手をまずは交代させるべきだったと思います。 監督には、失点を防ぐための一手と、点を取るための一手が求められていたのですよ。

  CBの不安定さが露呈したので、後半頭から町田を投入するとともに、リスタートからの得点を狙って平戸を入れ、ユース時代から馴染んでいる町田のヘディングに期待すべきだと考えていました。

  ところが、実際の交代は70分に安部→聖真、76分ヤス→山口、89分永木→レアンドロでした。 安部もヤスも引っ張り過ぎでしたし、交代メンバーに何を求めてどのような指示を課していたのか、外見からは感じ取れませんでした。
  好調だった永木を下げてしまい、心底追いつきたいと思っているのかと、交代時間も含めて疑問が残りましたなぁ。

  素人には理解できないプロの采配というのがあるのかもしれません。 それでも、選手の士気を高め、コンディションを整え、適材適所でメンバーを組み、試合の流れを読んで交代策を打てば、あのような情けない敗戦はしなかったのではないかと思っています。

  また、長期目線で見ると、しつこく申しあげている攻撃のかたちを作ることでチームの改善を図っていかなければなりません。 篤人も 「ちゃんと型にハマって戦える流れができてくればいい」 と語っています。
  指揮官に対しては、選手の自主性を促す約束事を落とし込む力が、選手からも求められていると考えられます。

  時間はかかるでしょうが、高いポテンシャルを持っている選手はゴロゴロしています。 現指導陣が実践できないのならば、できる人を呼んでくるべきではないでしょうか。
  このまま手をこまねいて指導者の成長などを待っていたら、順位はどこまでも落ちていきますよ。 鈴木満さん、ご一考を

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2019-02-25 : 鹿島アントラーズ :
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大分トリニータ戦 速報

  いやはや、昇格組を相手に早速負けました。 「始めが肝心」 だと思っていたのに、開幕戦での負けは痛いですね。
  鹿島は攻撃も守備も選手任せのチームですから、個々のコンディションやパフォーマンスが低下すると、残念ながらこうなることは分かっていたことです。

  今さら攻撃のかたちのバリエーションを増やそうにも、キャンプや日頃の練習で手がつけられていないのですから、現体制ではできないということなのでしょうなぁ。

  次の川崎戦まで時間がありませんから、今やっている攻撃の精度が上がるように練習するしかないと考えています。 今日は選手の大半にキレがなく、ミスも多く、光っていたのは永木と伊藤翔ぐらいでしたね。

  サイド攻撃しか出来ないのならば、もっとサイドへ運ぶパスの精度を上げ、クロスボールの質を高めなければなりません。 共通認識が持てるよう、蹴り込むポイントやそこへの走り込みの練習を繰り返しましょう。

  1対1の競り合いも負けていたため、失点シーン以外にも決定的な場面を数多く作られていましたね。 90分間で同じ失敗を何度も繰り返し、まったく修正ができなかったことも問題だと感じました。

  この敗戦に、とてもガックリきています。 34分の1の試合が終わっただけですけれど、「Jリーグチャンピオン奪還宣言」 は、もはや公言しない方がよろしいかと思います。

  コーチ陣は対戦相手を充分に分析し、1試合ごとに対応策を選手にしっかり落とし込んでもらいたいものです。 このまま選手の個の力に頼ったワンパターンの攻めしかないのでは、敵に分析されてやられるだけです。

  謙虚に真摯に闘っていきましょう。 やれることをやるしか対処方法がありませんよ。 先は長いです。 気を引き締め直して、頑張りましょう。

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2019-02-24 : 鹿島アントラーズ :
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第1節 大分トリニータ戦の展望

  鹿島は3日前のACLで新シーズンの開幕戦を迎えましたが、明日はいよいよリーグ戦の火蓋を切ることとなります。
  相手の大分トリニータとは6年ぶりの対戦です。 しばらく見ていませんので、4年目を迎える片野坂体制がどのようなサッカーを展開するのか全く知りません。

  スポーツ紙などからの受け売りになりますが、ペトロヴィッチ流をベースとした攻撃サッカーを標榜しているようですね。
  昨季はJ2で最多の76得点を挙げ、10点以上取った選手が4人もいるのは脅威です。 それだけ片野坂サッカーが選手に浸透しているのでしょう。

  ただ、セットプレーでの得点は少ないですし、51失点中セットプレーからの失点も多いです。 このあたりが弱点ではないかと想像しています。 リスタートが勝利へのカギになるかもしれません。

  先日のニューカッスル・ジェッツ戦で鹿島は、満男ら主力が抜けた影響やケガで出遅れている選手の穴は感じられませんでした。
  若手の安部 ・安西や中核をなす聖真 ・セルジーニョ ・山本、新加入の伊藤翔らが期待通りの活躍を見せ、チームに安定感をもたらせていました。 課題は、あの攻撃のかたちを継続できるかどうかでしょう。

  大分は、パスをつないでボールを保持するスタイルのようですから、鹿島はACL戦でも試みた敵陣内でボールを奪う戦術で対抗するのだろうと思われます。
  プレス戦術が穴にならぬよう攻守の切り替えを速くすること、陣形をコンパクトに保つことを意識して闘って欲しいです。

  スタメンは、伊藤翔やスンテ、聖真のコンディションが問題ないなら、ニューカッスル・ジェッツ戦と同じメンバーを希望します。 前戦で良いパフォーマンスを見せた山口も、交代策で必ず起用して欲しいものです。

FW          伊藤翔
MF  安 部    セルジーニョ   聖 真
MF       永 木   レ オ
DF 山 本   町 田  スンヒョン   安 西
GK           スンテ

  先日の試合で聖真が打撲、昨日の練習で中村がケガと、白崎や小田も故障者リストにあり、相変わらず野戦病院ですねぇ。

  優磨が右太もも裏の筋肉を再度損傷した報が伝わっています。 検査結果はわかりませんが、長期離脱の可能性も視野に入れて、早い復帰を祈りつつ、現有勢力で目一杯やって行こうではありませんか。
  Jリーグチャンピオンの奪還宣言は、この一戦に懸かっています。 スタートダッシュを切るためにも、勝点3を目指しましょう。

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2019-02-23 : 鹿島アントラーズ :
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ACL2019試合日程

  昨季のACLは、組み合わせ抽選会の時点でグループと試合日程が分かっていました。 今年は本戦出場が確定していなかったので、 あのユニフォームを着て連覇に挑めるのか、ドキドキでしたよ。
  一昨日、ニューカッスル・ジェッツ戦に快勝し、ようやくグループステージの試合日程(キックオフ時間、試合会場)が決まりました。

  嬉しいですよ~。 今季も遅ればせながら、ブログでACLの日程を書けることを誇りに感じています。 忘備録として書き記しているのですが、昨季は書いて優勝できたので、今年も縁起を担いでまとめてみました。
  東地区出場クラブのグループ分けは、以下の通りです。
ACL19組合せ18サイズ

  岩政先生がACLのドロワーとなり、H組に川崎、G組に浦和を引き当てました。 勝ち上がればE組というプレーオフ4に入った鹿島は、Jクラブの中でも比較的戦い易いグループだなぁとの感想を持ちました。
  楽だとか勝てると言っているのではありませんよ。 単に、アジアでタイトル実績や経験のあるクラブではなく、ビッグネームがいないという印象だけの話です。

 鹿島のグループステージの日程を下記の通りまとめてみました。 スケジュール帳に書き込んだJ1リーグの日程に、ACLの日程を加えることができて、喜んでいます。
  プレーオフに負けていたら、6日から始まるルヴァン杯の日程を書き込む羽目になっていました。 急遽、参戦計画を立てなければならず、心の準備もできていなかったので、そうならずにホッとしています。

ACL19日程19サイズ

  慶南FCは昨季1部に昇格してKリーグ2位となったクラブです。 どんな選手が在籍しているのか知らなかったのですが、邦本宜裕という日本人プレーヤーがいることにビックリしました。
  浦和ユースの出身で、アビスパ福岡に在籍していました。 どちらも、秩序風紀を乱す行為があったとしてクビになっている強者のようです。 鹿島戦に出場してきたら、注目です。

  ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)は、96-97シーズンのアジアクラブ選手権に出場しています。 ACLは2017年にG大阪とプレーオフで対戦し敗れ、本戦は初出場のようです。 こちらも、試合を見たわけではありませんし、どんな選手がいてどのようなサッカーを展開するのかも分かりません。

  マレーシアへは行ったことがありませんから、観光がてら参戦してもよいなぁ・・・と呑気に考えています。
  ただ、大型連休の直後です。 連休中に北海道への釣行を計画しているので、いくらヒマな年寄りとはいえ、肉体的にも資金面でも難しいですね。 それでも、応援に行きたいなぁ。

  最後は、プレーオフを勝ち上がってきた中国の山東魯能です。 昨季は中国リーグ3位で、北京国安よりも上位ですから脅威ですね。 また、W杯日本戦にも出場したベルギー代表のフェライニが、今季完全移籍したそうです。

  鹿じいがプレミアリーグを夢中で見ていた頃は、エヴァートンの中心選手でよく点も取っていました。 マンUでも活躍していましたね。 高さがあって強く、荒い選手です。
  昨年末にトレードマークのアフロヘアを切って、あの見た目の迫力はなくなりました(笑)。 個人的には嫌いなプレーヤーなので、スンヒョンと町田には絶対にせり勝ってほしいですね。

  ACLグループリーグをぜひとも突破して欲しいです。 「連覇」 というセリフはそれからですよ。 今季も楽しみでなりません。

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2019-02-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ニューカッスル・ジェッツ戦を追想

  絶対に負けられなかったACLプレーオフ戦に勝てて、気分は爽快です。 安部のキレキレなプレ―や、取るべき選手が得点したので、傍から見れば完勝だと言われるのでしょうね。
  この試合のMVPは、当然2ゴールを挙げたセルジーニョだと思います。 鹿じい賞は、2点目に絡み勝利を引き寄せた安西と山本のSBコンビに差し上げたいです。

  鹿島サポの誰もが喜びに浸っているところに、水を差すようで恐縮ですが、もろ手を挙げての完勝かというと、課題の残る試合内容だったとも考えています。
  まずは勝つことが最重要課題でしたから、結果はオーライです。 しかし、いくつかヤバいなぁと感じた場面がありましたよ。 10日後に控えた川崎戦を考えると、心配で仕方がありません。

  問題は守備の連動です。 相手ボールになった時、誰とかどことかではなく、ボールホルダーに食いついては剥がされて、数的不利やスペースを作っていたことです。 また、ロングボールを入れられた時の中盤の戻りが遅く、ボックス前に大きな穴を作っていましたね。

  昨日の失点シーンに、これらの課題が集約されていたのかなぁと思います。 あの場面は、レオのパス&ゴーから始まりました。 セルジーニョに無責任な浮き球を送って、前線へ走ってしまいました。 ここでボックス前がガラ空きとなり、そこを攻められます。

  剥がされ振られて、レオ ・永木 ・セルジーニョと選手はいたのですが、慌ててミスも重なり、相手の10番をバイタルエリアのど真ん中でフリーにして、シュートを打たれてしまいました。

  鹿島の弱点のひとつになっているレオの攻守の切り替え時のポジショニングが、この日は特に悪かったです。
  やはり、両刃の剣ですなぁ。 攻撃時の起点になるので起用し続けているのでしょうが、この弱みに目をつぶらざるを得ないのは厳しいですね。

  修正方法は監督コ-チにお任せするとして、対川崎を考えると、相手にボールを奪われた時に、どこのゾーンで誰がプレスに行くのでしょうか。 そこで中盤を空けないために、いかにして最前線と最終ラインをコンパクトに保てるのかが課題になりますね。

  あとは、剥がされた時のカバーとスペースを埋めるための連動を、選手間で再度確認してほしいです。 労を惜しまず動かないと、穴ができて突破されてしまいますよ。

  素人がうだうだ語っても仕方がありません。 監督はCB出身ですから、ボックス前のスペースはお見通しでしょうし、修正策は打ってくると信じています。

  中3日で大分トリニータ戦がやって来ます。 昨日の勝利の勢いはそのままに、課題は修正してコンディションの良い選手をスタメンに起用し、リーグ開幕戦勝利を目指しましょう。  

  選手たちは持っている能力と質の高さを示してくれました。 次はスタッフに、リカバリー力と課題の克服力を示してもらいたいものです。 期待しています。

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ニューカッスル・ジェッツ戦 速報

  よっしゃー勝ちましたぁ。 今日の試合は見ているサポにも、負ければおしまいというプレッシャーがありました。
  久しぶりの真剣勝負ですし、一部メンバーも替わって、高さがある相手は不気味でした。 そんな不安を吹っ飛ばす結果となり、嬉しく思っています。

  この試合にコンディションを合わせてきてくれましたね。 みんなよく動けていましたし、選手の距離間も悪くなかったです。 完璧とまでは言えないものの、攻撃の連携と守りの連動も良かったですよ。

  2点でも勝てたのでしょうが、サッカーは何があるか分かりません。 PKによる3点目が勝負を決しました。

  それにしても、PKになったファールはもちろん、足を踏みつけたり足首を狙ったり悪質なプレーが目につく相手でした。
  後半は、鹿島の選手がケガをするのではないかと心配でなりませんでした。 こんなサッカーをやっているようでは強くなれませんぞ。 そこに早く気が付いて、反省してほしいものです。

  さあ、これで本戦への出場が決まり、再びACL仕様のユニフォームを見ることができます。 快勝したことで、23日から始まるリーグ戦にも弾みがつくのではないでしょうか。

  広島もPK戦を制し、本戦に出場するようです。 今年もJクラブのプレーオフ無敗を維持することができましたね。
  蔚山現代と山東魯能も順当に駒を進め、これでグループリーグの全クラブが出揃いました。 いずこも強豪ですが、再び頂点をめざしましょう。

  今日は雨が降る中、現地サポの方々、力強い応援をありがとうございました。 風邪などひかぬよう、暖かくしてお休みください。 お疲れ様でした。

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2019-02-20 : 鹿島アントラーズ :
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ACL ニューカッスル・ジェッツ戦 展望

  さあ、いよいよ鹿島アントラーズの開幕戦です。 今シーズンも、ボケることなく(?)何とか健康を保ち、こうして展望記事が書けることを、サッカーの神様に感謝したいと思います。

  明日の相手ニューカッスル・ジェッツは、秋春制のAリーグに属していますから、シーズン真っただ中です。
  リーグの順位は7位ながらも、直近の公式戦4試合負けなし、15日には鹿島戦を見据えたのか主力6人を温存し、強豪メルボルンシティに勝ったそうです。

  来日メンバーの身長を確認すると、MFとFWに180cm超えがいてDFも平均186cmという、さすがオーストラリアのクラブです。
  ACL予選2回戦のダイジェスト動画を確認したところ、先制点はサイドからのクロスに足で合わせ、あとはセットプレーから2得点でした。

  大岩監督は 「戦う準備はできている」 と語っていますので、高さやリスタートに対する策はできているのでしょう。

  優磨と健斗と伊東(幸)以外は、紅白戦に参加していると聞いています。 伊藤翔が調子を上げてきているようなので、町田の高さと共に攻守のセットプレーで力を発揮してもらいたいです。
  今シーズン最初の希望スタメンは次の通りとします。

FW           伊藤翔
MF  安 部    セルジーニョ   聖 真
MF        永 木   レ オ
DF 山 本   町 田  スンヒョン  篤 人
GK           スンテ

  伊藤翔は横浜時代、ACLでオーストラリアのチーム相手に得点しているので心強いですよ。 その伊藤は 「アジリティの部分で違いを出せればチャンスはでる」 と語っています。
  控えには好調な中村や、相手の足が止まってきたら安西 ・ 山口の投入も期待したいです。 先制できれば、犬飼と関川をボランチやSBへ入れて守備の強化を図り、クリーンシートで終わらせたいですね。

  これまでJクラブは、ACLのプレーオフ戦を全勝しているようです。 明日の相手は昨季Aリーグで2位のクラブですし、今季もこのところ調子を上げてきて、かなり手強い相手だと思いますよ。

  過去のプレーオフの相手とは違い、強敵だと心して戦わなければ墓穴を掘ることになるでしょう。 アジアチャンピオンの誇りを胸に、奢らずしっかり守って、ワンチャンスをモノにして本戦出場権を勝ち取りましょう

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2019-02-19 : 鹿島アントラーズ :
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J1リーグの上位予想

  昨日は鹿島が出場していないことを残念に思いながら、川崎と浦和のチーム状況を探っていました。 今年も川崎は手強いですし、浦和もオズによって完成されると嫌な相手になりそうです。 いよいよ開幕が近づいてきましたね。

  鹿島のことはもちろんですが、他のクラブの動向も気になります。 できる範囲で情報を集めながら、開幕直前ならではのお楽しみである 「順位予想」 をしています。 もちろん分析などできませんから、あくまでも独断と偏見ですよ。

  昨季はすっかり外してしまいましたなぁ。 セレッソも柏も、予想を裏切ってくれました。 鹿島の3位は当たりましたが、こちらはもっと上位に入って外れてほしかったです。
  鹿島サポなら、毎年鹿島が優勝と予想すべきではないのかとお叱りを受けそうですが、希望と現実予想は別物です。 もちろん鹿島の優勝は毎年願っているものの、現実的には3位とか5位に予想せざるを得ない年もあるのです。

  今季も勝手に、18クラブをA ・B ・Cの3グループに分けてみました。 移籍動向を眺めながら、戦力充実度を推測し、上位争いに絡むと思われるクラブと、降格をせめぎ合うクラブを予想して並べてみます。 すると自然に予想順位ができあがってきます。

  今年はまだ目にしていませんが、解説者や評論家も予想を発表しているのでしょうなぁ。 今までまともに当たった方を見たことがありませんから、誰が何と言おうとどうでも良いと思っています。
  それでも、鹿島に対する評価が低ければ気持ちの良いものではありませんし、あまり高すぎてもかえって不安になるばかりです。 いずれにしろ、ファンにしてみれば聞きたいような聞きたくないような話で、予想は予想でしかありません。

  自分はサッカー素人ですから、ブログで全クラブの順位予想を発表するつもりは毛頭ありません(笑)。 恥をかきたくないのと人様を傷つけたくないので、ひそかに楽しむだけです。

  他人から自分が応援するクラブの弱点を指摘されたくはありませんよね。 私の知人・友人にはサッカー好きが多く、このブログも覘いてくれているようですし、そのほとんどが他サポですから、数少ない友達は大切にしなければなりません。

  とは言え、上位争いするだろうと思われる6クラブぐらいは、挙げても問題ないでしょう。 昨日のゼロックスSCも判断材料になっていますが、Aグループは北から札幌 ・鹿島 ・浦和 ・川崎 ・G大阪の5クラブに加え、イニエスタにビジャが加わった神戸か、初戦の川崎に勝てれば東京が加わって来るのかなぁと予想しています。

  鹿島はケガ人が気懸かりですが、順次復帰してくるでしょう。 上位争いに残るには、下位グループに予想したクラブから確実に勝点を取ることと、昨季まったく歯がたたなかった川崎と東京からダブルで勝点を奪うことが重要なポイントです。

  今季の鹿島は、主力が引退 ・移籍し、国内無冠の挑戦者という立場です。 ここ2シーズンの悔しさを忘れずに、目の前の1戦に拘って必勝を貫いて行きましょう。

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2019-02-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島目線で見たスーパーカップ

  シーズン開幕を告げる公式戦です。 鹿島が出ていませんし、川崎も浦和もまだチームが出来上がっていないこともあり、試合内容は面白くなかったですねぇ。

  川崎は、そんな状態でもビルドアップし、バイタルエリアで決定機を作れるのですから、たいしたものです。
  前半30分過ぎには1度目の決定機を打ち上げてしまい、その後2度ゴールネットを揺らすも、どちらもオフサイド判定となりました。 前半で先制はできませんでしたが、しっかり主導権を握っていました。

  浦和は、セットプレーぐらいしか得点のにおいがしませんでした。 試合形式の練習をしていないというオリベイラは、ゼロックスSCに照準を合わせていませんでしたね。

  ロンドン五輪得点王のレアンドロ・ダミアンは、高さがあってポストプレーも上手く、足元もしっかりしていました。 それが得点シーンに集約されていましたなぁ。

  アタッキングサードで家長がファーサイドのダミアンへ、そこからヘッドで中村(憲)へ落としたプレーが秀逸でした。 中村(憲)のコントロールミスに相手もクリアをミスし、ボールは再びダミアンの足元へ転がり、左足でゴラッソでした。

  ちょっと太目でキレは感じられませんが、今まで川崎にはいなかった高さのあるストライカーですね。 前線からの守備もしっかりこなしていて、ハッキリ言って厄介です。 課題はスタミナくらいでしょうか。

  川崎とは第2節に当たりますので、浦和が勝つためのヒントを示してくれるのではないかと期待していました。 しかしまだまだ仕上がっていないようで、浦和の課題ばかり見えて、残念ながら川崎の穴は見つかりませんでしたよ。

  岩政先生が川崎の合宿を見て「うまくて強いです。 練習を見れば一目瞭然。 テンポが、質が、立ち位置の取り方が違います。」 と評していましたなぁ・・・。

  では全くお手上げなのかと言えば、そうでもないでしょう。 確かにボールキープが巧く、中盤には縦パスの得意なメンバーが揃っています。
  川崎ペースにさせないためには、相手ボールになったら素早く攻撃の起点となるところへフォアチェックすべきです。

  仮に、かわされて縦パスを入れられたら、次は受け手をファール覚悟で潰せばいいのです。 こうして守備を選手全員でコンパクトに連動してやり切れば、流れの中での失点は防げると考えています。

  重要なことは、フォアチェックをどのゾーンでやるのかでしょうね。 鹿島の攻撃を考えると高い位置が理想ですが、少なくともミドルサードでやり切らないと失点するのかななぁ・・・と、今日のSCを見ながら感じました。

  鹿島のスタッフがどれだけ敵情分析し、どのように対応策を打つのかを楽しみに、第2節の金ジェイは等々力競技場へ向かいますよ。
  鹿島の選手のポテンシャルとクオリティーを持ってすればきっと打開できます。 今年は川崎からダブルだ

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2019-02-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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今年の昇格組に勝てるか

  昇格組である松本と大分は、今季どれほどのチーム力を備えてJ1へ挑んでくるのでしょうか。 過去の歴史を振り返ると、昇格してきたクラブは大きく3つのタイプに分けられると考えています。
  J2での勝利の勢いをそのまま持ち込み、優勝争いに絡んでくるほど手強いか、安定して勝ち点を伸ばすことができず何とか残留を果たすか、ほとんど勝てないまま早々と当確が出て、一年で降格して行くかのいずれかだと思っています。

  ただし近年は、「勝てないまま」 というケースは見当たりません。 それだけJ1とJ2のレベルは接近しているということですね。
  昨季も、残留争いは最終節までもつれました。 失礼ながら、昇格してきた3クラブのうち2つは降格するだろうと予想していました。
  鹿島も甘く見ていたつもりはないと思いますが、この昇格組とは4勝2敗の勝点12でした。 この2敗が、3位に終わった原因のひとつだと言えるでしょう。

  今季昇格したクラブの昨季の成績は、以下の通りです。 参考までに、2017年と2018年のデータも並べてみました。

昇格組成績23サイズ

  入れ替え戦を制して残留を決めた磐田も昇格組と変わらないと考えると、この3クラブとの対戦はホーム&アウェイで合計6試合あります。
  6試合分の勝点18は、自分が今季目標とした勝点70の4分の1に相当しますので、何が何でもフルにもぎ取ることが重要です。

  J2はプレーオフや入れ替え戦をチラ見した程度ですから、自動昇格組がどのようなサッカーを展開するのかまったく分かりません。
 13日のエルゴラ 「J1昇格組特集」 によれば、松本は組織的な堅守を維持しながら、攻撃ではゴールまで直線を引いて、斜めのラインを加えることを構築しているとのことです。

  岩政先生も 「松本山雅は非常に競争力のあるチームになりましたよね。 楽しみです。」 と、8年目となる反町監督の手腕を褒めていました。 手強そうですなぁ。

  一方の大分はどうなのでしょうか。 片野坂監督は、ペトロヴィッチ式を源流としたサッカーを展開しているようです。
  「ビルドアップから、敵を動かし、できたスペースを突く」 ことを軸にした攻撃的なチームのようです。 就任3年でJ3からJ1へ引き上げたのですから、只者ではありませんね。 恐ろしい指導者です。

  ここで並記するのは失礼だと承知で、磐田についても言及します。 昨季はケガ人が続出してあのような状況に陥ったようです。 知人の磐田サポである松ちゃんも、ケガ人が戻って今季はやれると言っていますが、目標はあくまでも残留だとのことです。

  名波監督の対戦相手分析や選手を動かす手腕は素晴らしいです。 ライバル心もあいまって、鹿島はこのところ勝てていません。 そのうえ、サポーターが謙虚なのは恐いですよ。

  このように3監督とも手腕のある方ばかりで、監督力の高さは羨ましくもあり、対戦すれば手強いだろうと考えています。

  それでも勝たねばなりません。 4年前のリベンジを果たしたい松本との一戦は大型連休後の第12節ですが、大分は第1節のホーム開幕戦、磐田は第5節といずれも早い時期に当たります。

  鹿島が優勝戦線に残るためには、この3クラブが調子に乗る前に叩いておかねばなりません。 開幕からダッシュして、桜が満開のころにヤマハスタジアムで磐田を打ち砕きたいものです。

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2019-02-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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続々と復帰の予感&世界遺産巡り

  オフィシャルサイトによると昨日は、サイド攻撃や戦術練習の後、紅白戦を行ったようです。 写真を見ると、全体練習に金森 ・犬飼 ・町田 ・伊藤翔 ・たぶん白崎(?)が加わっていることがわかります。
  残すところ山口がどうしているのか、小田と関川の状態も気になりますが、紅白戦ができるまで人数が揃ったことは、少しだけホッとしましたよ。

  今日はJリーグキックオフカンファレンスが開催されましたが、DAZNの映像は見ていません。 たいした鹿島ネタもありませんので、先日出かけた 「猿の楽園・スノーモンキー」 の旅の続きを書き残しておきます。
  なにせ旅行会社の強行日程ツアーですから、2日目も8時という早い出発です。 宿泊地の新平湯温泉から、東海北陸自動車道を走り、一気に白川郷へ向かいます。

  久しぶりに訪れると、知らぬ間に便利な自動車道ができていました。 大昔、台風が襲来しているにもかかわらず、苦労して岐阜から富山へ抜けて、渓流釣りに行ったことを思い出してしまいました。 あの頃は安房トンネルもなく、峠越えするのもひどく大変でしたなぁ。

  今まで合掌造りを見たことはあったのですが、白川郷を訪れるのは初めてです。 とりわけ雪景色の茅葺集落を見たかったので、着いた瞬間はワクワクしました。
  今年は降雪が少ないうえに暖かい日が続き、豪雪に埋もれるとまではいきませんでしたが、ついに念願が叶いましたよ。

  庄川に架かる 「であい橋」 を渡り、荻町城跡にある展望台行きのマイクロバス乗り場へ急いで向かいました。 しかし、外国人団体客が長蛇の列をなしていたので一度に乗り切れません。
  20分間隔の運行では集合時間までに戻れないと判断し、バスで展望台へ行くことは諦め、国の重文、和田家から見学を始めました。

白銀が待ってくれていました                  であい橋は左側通行、中国人は守らないそうです
白川郷1        白川郷2

白川郷3  水面に映る逆さ合掌白川郷7         
国重文の和田家:江戸期に名主や番所役人を務めた最大規模を誇る合掌造りの家です。
白川郷4         白川郷5          

白川郷8-1         白川郷8
内部を見学させていただいた神田家
白川郷9         白川郷10
        
白川郷11         白川郷13
2階の小窓から囲炉裏の火を見張ります            最上階の4階
白川郷14         白川郷16
豪雪にびっくり、ポスターを写しました               3階から見た風景
白川郷         白川郷17
白川郷は、鉄砲の火薬である硝煙の一大産地だったそうです。 床板を上げると、その材料をつくった痕跡が見られます。
白川郷18         白川郷20
住宅内を見学できる長瀬家                     県重文の明善寺
白川郷19         白川郷21
展望台へ行く坂道の途中から見た集落                    
白川郷23          白川郷25           

  ここの佇まいは、新潟県荻ノ島環状集落とは違った独特の雰囲気があります。 古民家が好きな者にとっては、満喫できる空間でした。 機会があれば、同じく世界遺産登録されている五箇山にも行ってみたいものです。

  何しろバスツアーですから、忙しく集落内を歩いて、次の目的地高山へ向かいました。 高山は3度目の訪問なので、短い自由時間を造り酒屋巡りに絞ることにしました。

3月3日に開催されるイベントの案内マップ
高山酒造マップ17原稿
徳川幕府の高山陣屋、陣屋前では朝市が開催されるのですが昼前には終了してしまいます
高山1         高山2

高山3    川尻酒造    高山4

高山5 二木酒造  高山6
平田酒造
高山7         高山8
老田酒造は、「鬼ころし」 で有名な蔵元です。 ひと昔前はこればかり呑んでいました
高山9         高山10
舩坂酒造、柚子を使用した酒、外国人に人気があるとのことでした。もちろん購入
高山11         高山12
原田酒造
高山13         高山14
赤い橋で有名な中橋
高山15                高山16

  高山には蔵元が12軒ほどあるようです。 上二之町から上三之町をぐるっと回って、そのうち6軒を覗いてきました。 「呑み鉄本線 ・日本旅」 の六角精児さんなら、時間の許す限り全部回ろうとするのでしょうね(笑)。
  蔵元の建物の雰囲気と試飲に酔わせてもらいました。 さまざまな味を試すことができ、ついつい買ってしまいました! 楽しかったですぅ。

高山18         高山17

  帰路に立ち寄った平湯のドライブインで、かまくらとイノシシの雪ダルマが出迎えてくれました。 楽しい思い出と美味しいお土産を手に、美しい雪山の景色を眺めながら東京へ戻りました。

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2019-02-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ケガ人復帰の展望

  今日はシーズン開幕に向けて景気をつける、この冬一番の贅沢の日です。 毎年楽しみにしている河豚のフルコースを食べてきました。 やはりこの時期のフグは美味かったです。

  現在は標準語としてフグと言いますが、古い文献には 「ふく」 として登場します。 河豚という漢字が中国から伝わる前は、腹とか鰒と書いたそうですよ。
  その由来は諸説あり、怒ってお腹をふくらます 「フクるる」 とか、フクれると 「フクベ(ひょうたん)」 に似て見えるからとか、飲み込んだ水を吹き出して砂の中のエサをあさる 「吹く」 からとなどと言われています。

  次第になまって 「フグ」になったようですが、一大集積地で本場と言われる下関や北九州では、今でも 「ふく」 と呼んでいます。
  おそらく、フグは 「不遇」や 「不具」に繋がり、ふくが 「福を呼ぶ」 というイメージがあるため、戦略としてそうなったのではないかと想像しています。
  いずれにせよ、我らが鹿島アントラーズに 「福」 をもたらしてもらうための、ゲン担ぎですよ(笑)。

  さて、昨日の結果により、ACLプレーオフの対戦相手はニューカッスル・ジェッツに決まりました。 いよいよシーズンの開幕です。 オフ明けの練習から、ケガ人の復帰情報がちらほら聞こえてきました。

  昨年11月から負傷離脱していた健斗が、全体練習に合流し、全てのメニューを消化したそうです。 「これから練習をどんどんやって、開幕はもちろん目指したい」 と本人は意気込んでいます。
  健斗の復帰は嬉しい反面、恥骨関連鼡径部痛は再発しやすいと聞いています。 完全に違和感がなくなったのでしょうか。 多少なりとも残っているようならば、コンディション調整を中心とした練習をした方がよいと思いますよ。 焦らずに、桜が咲くころに復帰できれば御の字ですよ。

  また、昨年の天皇杯準決勝戦で右太腿を負傷した優磨も、別メニューながら 「痛みも違和感もほとんどない。(全体練習は) あと1週間でいける。 たぶん開幕戦 (大分戦) には間に合う」 と語っています。
  昨季、我々が想像していた以上に酷使されていたのだなぁ・・・と痛感しますね。 替えの利かないエースですから、焦らず時間をかけていいですよ。 川崎戦のピッチに立てれば御の字です。

  安部もフル練習をこなしていますから、心配はいらないでしょう。 ACLプレーオフ戦で躍動する姿が見られるはずです。

  伊東 ・犬飼 ・伊藤翔 ・白崎 ・小田は情報がなく、体調不良中 (?) の山口と金森の状態も気懸かりです。 町田と関川は、根拠はなくただの勘ですが、じきに練習参加するのではないでしょうか。

  年寄りにできることは、体調不良やケガ人の復帰を神仏に祈ることぐらいですが、チームドクターやトレーナー、フィジオセラピストは、総力を挙げて選手をサポートしてください。
  少し明るい兆しが出てきたので、嬉しいですよ。 戦いはこれからです。

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2019-02-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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プレーオフの対戦相手

  昨日は驚くほど寒かったです。 年寄りは一日中家に閉じこもってしまいました。 テレビのニュースでは、さかんに鹿嶋や神栖の雪化粧を映していましたよ。 東京は屋根がうっすら白くなった程度で、道路には積もりませんでした。

  鹿嶋はかなり積もったようですから、選手はオフで良かったですね。 雪かきまでして練習しても、治りかけているケガがぶり返したり、新たなケガ人が出てしまっては話になりません。 ちょうど良いタイミングで、幸運でした。

  今日からACLプレーオフ戦へ向けて練習再開です。 オフィシャルには、フィジカルトレーニングや走りのメニューをこなし、パス回しを行ったとあります。 今やれることをしっかりものにして、ACLプレーオフ戦に臨みましょう。

  その19日の対戦相手が決まりました。 今日17時からACL予選2回戦 ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)対ペルシジャ・ジャカルタ(インドネシア)戦が、ニューカッスルのホームで行われました。

  どちらのクラブも全く知りませんが、シーズンオフのインドネシアチャンピオンより、真っ最中でホームアドバンテージのあるオーストラリアが勝ち上がるのではないかと予想していました。

  ともに悲願のACL本戦出場ですから、一歩も譲らず90分間1対1のまま、延長に突入しました。 最後は101分と120分に得点を重ねたニューカッスルが勝利しました。

  どのようなチームなのか、さっぱりわかりません。 おそらく、Aリーグはシーズン真っ盛りですから体は動けているでしょうし、チーム戦術も出来上がっているはずです。

  リーグ戦では現在10チーム中7位と低迷していますが、ACLは違う大会なので、新たな気持ちでチャレンジしてくることでしょう。
  ましてや鹿島はディフェンディングチャンピオンですから、一泡吹かせようと総力を挙げて来るに違いありません。

  鹿島は、この試合に偵察部隊を派遣しているはずです。 しっかり分析して、勝つサッカーを目指してください。 前回覇者なのですから、本戦を前にして負けるわけにはいきませんよ。
  ケガ人が続出していますが、コンディションの良い選手を揃えて共通認識を高め、絶対に負けないサッカーをやり切りましょう。

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2019-02-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ケガ人続出で暗いのにサッカー番組は明るい

  はぁ~・・・、またケガ人ですか。 昨日の順天堂大学との練習試合で、負けたあげくに小田と関川が負傷したそうです。
  水戸戦に出場しなかった選手と出場時間が少なかった選手の調整試合ですから、勝ち負けはどうでもよいのですが、暗雲立ち込めるシーズンスタートですねぇ。

  前半のスタメンは、GK川俣、内田 ・関川 ・ブエノ ・小田、平戸 ・永木、レアンドロ ・佐々木、有馬 ・上田(法政大)です。 レアンドロと平戸のシュートが決まって、2-0でした。

  後半からは、ブエノ ・小田 ・佐々木 ・平戸 ・有馬に加えてユースメンバーの構成となり、0-4の結果に終わったようです。

  観戦した方々の感想は、「どういうサッカーをしたいのか残念ながら見えてこなかった」 「相手に押されていた」 「躍動感もスピード感も推進力もなく、元気もない」 「攻撃の形も順大の方が良かった」 と散々な評価ばかりです。

  関川は左足首を捻ったようですね。 小田はどうしたのか情報が見つかりませんでした。 いずれも軽症だといいのですが・・・。
  水戸戦で町田もケガをしたので、これで11名です。 山口の状態もわかりませんが、水戸戦はスタンドから観ていましたから、体調不良ではなさそうです。

  開幕を控えて非常事態ですよ。 チームドクターやトレーナーに総力をあげてもらうとともに、鹿島神宮へ必勝祈願ではなく、健康と安全祈願に行って、しっかりお祓いしてもらってください。 ここまでくると、神仏にすがるしかありません。

  サポーターは、こんな話題ばかりで暗く沈んでしまいましたが、昨夜の 「デジっちが行く」 では、選手の表情は明るかったです。 チームの雰囲気は悪くないようなので、少し救われた思いがしました。

  毎年書いていますが、この企画はもうそろそろ終わりにしてはどうでしょうか。 鹿島以外のクラブは見る気にならないどころか、気分が悪くなることもあります。
  サッカー番組なのですから、一発芸やギャグ、ゴールパフォーマンスなどは必要ないと思っています。 プレーを通して、チームの素顔を見せてほしいものです。

  TBSのスーパーサッカーのほうが、内容は優れていましたよ。 J歴代アシストランキングを企画し、公式記録がないために全試合をチェックして集計したそうです。
  1位は予想通り遠藤(保)でした。 中村(憲)が2位で、7年ほど海外にいた中村(俊)が3位に入っているのはさすがです。

  懐かしいシーンがいろいろ見られましたよ。 鹿島は4位にビスマルク、6位小笠原、14位野沢、24位本山、アルシンドが27位でベスト30入りを果しています。
  鹿島の選手が並んでいて嬉しい反面、これは過去の栄光であって、今は 「大物」 がいなくなってしまった悲しさも感じました。

  さて、スポニチが大学ナンバーワンFWで2020東京五輪世代のエースと言われている上田綺世(法政大2年)の鹿島入団が内定したと伝えています。

  優磨が出遅れていて、伊藤翔もケガのようですし、そもそも去年からFWの駒が不足しています。 元々JYノルテから鹿島学園に進んだ選手ですし、クラブとしても卒業まで待てなかったのでしょう。
  今後は大学に在籍したまま、特別指定選手としてJリーグデビューすることになりそうです。 久々に明るい話題です。 頑張ってください。

  いつになく不安材料の多い開幕直前ですが、徐々にケガ人が戻って来ることを期待しつつ、我々も選手の背中を押す体制に入りましょう

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2019-02-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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水戸ホーリーホック戦 追記

  昨日の感想は、個人的に設定した注目点を確認しただけのものとなりました。 今日は、そこで見えた課題をどのようにクリアしていけるのか、少し考えてみたいと思います。

  システムを4-4-1-1にしたとのことでしたが、FWはプレースタイルの似たセルジーニョと聖真だったので、4-4-2にしか見えませんでした。 攻撃へのつなぎ役とバイタルでの厚みを加えたいのなら、4-2-3-1とハッキリさせるべきだと思いますよ。

  攻撃面で良かったプレーは、前線の選手がゴールに向かうという気持ちを見せた得点場面です。 最後は気配を消していた中村の前にこぼれて、素晴らしいファーストタッチで決まりました。
  それから、ヤスからセルジーニョへのクロスと、セルジーニョからレアンドロへのループパスがそれぞれ決定機を作りました。 あとは、前半にCKから2度ほどあわやというチャンスを作れたくらいでしょうか。

  鹿島の攻撃は、ボールをキープできるヤスかレオを経由して展開するパターンがほとんどです。 昨日はこの二人のパフォーマンスが低調でした。
  ヤスはバックバスばかりで、レオも名古とともに相手のプレスを打開できずに、パスミスやボール奪取されるシーンも多く、相手のカウンターの餌食になっていました。

  ヤスは、顔や胴回りを見ると太目残りで、体が重そうでしたなぁ。 ケガ人続出により、ヤスとレオをACLプレーオフ戦へ出場させるのであれば、この二人を経由せずに、飛ばしたボール展開をすべきだと感じました。
  後半途中から永木が起用され、一気に攻撃のリズムが変わりましたね。 ダブルボランチは、タイプが異なりお互いにカバーし合えるような組み合わせにすべきでしょう。 前半は、二人とも攻撃的なのにレオばかりが前に行ってしまい、名古は一人で大変でしたね。

  一方の守備ですが、前線からプレスをかけてボール奪取を狙ったようですが、全く連動できていませんでした。
  最終ラインは、スンヒョンと町田、途中交代で入った関川のCBと、スライドした時には山本と篤人が巧くカバーに入れていました。 また珍しいことに、中村が守備意識を見せていましたね。
  これが90分間、次の試合もその次の試合も、末永く続くとよいのですが・・・。 いずれにしても、両SHがもっとしっかり守備をしなければ、勝点を積み上げるのは難しいと思われます。

  大岩監督は水戸戦の前日に、 「1年戦っていく上で、“我々はこうやって戦っていくんだよ” というプレーを攻守において見せたい」 と語っていました。 水戸戦で見せた戦いぶりでは、ACLはおろか、リーグ戦も厳しいと覚悟しなければなりません。

  昨季からまったく進歩が見られていませんよ。 「前への推進力の無さ、パス精度や攻撃テンポの悪さ」 など、もろもろの課題を早急に解決しなければなりません。 ブラジル人トリオのパフォーマンスの悪さは、暖かくなればコンディションが上がって、連携も良くなるのでしょうか。

  指揮官がどのような手立てをもって解決するのか、開幕を直前に控えて、悠長に待っている時間はありません。 対戦相手からすれば、鹿島はちょっと分析すれば簡単に穴が見つかると思われているに違いありません。
  当面は、敵の餌食になることを避けて、ゴール前を固めてみてはいかがでしょうか。 中盤やサイドでグダグダ回しているより、ディフェンディングサードで奪って一気にカウンターを狙ったほうが、ボロは出ないと思いますよ。

  9日後には、プレーオフ戦が待ち構えています。 まずは出場可能なメンバーで、ポジション争いに勝ち残るつもりで必死にやってもらうしかありませんね。
  紅白戦や練習試合を通して、なりふり構わず勝つための方策を練り、絶対にACL本戦の出場を決めましょう。

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水戸ホーリーホック戦 速報

  試合はどうにか勝ちましたが、先を見据えると内容はイマイチでしたなぁ。 チケット代と交通費を考えればスカパー!の2,980円も仕方がないと思い再加入したのですが、終わってみればもったいなかったという気分です。

  今日の注目点のひとつは、4-2-3-1という新布陣がどれだけ機能するかという点でした。 今後を占うためにも、伊藤翔と白崎を見たかったのですが、二人ともベンチ外でした。 また、名古 ・ 関川 ・ 平戸といった若手が、主力組とどのように絡めるのかも確認したかったです。

  名古は62分までプレーしましたが、プロのスピードと圧力に屈し、自分のプレーをさせてもらえませんでした。 とても良い経験になったと思いますから、一層練習に励んで次のチャンスで活かしてください。
  関川と平戸は、出場時間が短すぎましたね。 特に平戸は、スンヒョン ・ 町田 ・ 関川という高さがあったので、もっと早く投入してプレースキックが攻撃の武器になるところを見せてほしかったです。

  ふたつ目の注目点は、キャンプで練習したという 「守備のやり方」 によって、その成果がどのように表れるのかという点でした。 今日の試合を見る限りでは、嵌めどころやボールの取りどころがまだまだでしたね。
  CBのスンヒョンと町田のパフォーマンスは良かったですし、交代で入った関川のラストプレーも見応えがありました。 あとは、メンバーが入れ替わっても常に連携が取れるように練習していかなければなりません。

  ところで、PSMでケガ人が8名もいるというのは異常事態ですよ。 優磨 ・金森 ・白崎 ・健斗 ・伊東 ・犬飼に加えて、伊藤と安部もですか・・・。 昨季から野戦病院と化しているのは、マネージメントに問題があるとしか思えません。
  注目していた山口と小田がベンチにいなかったのも気懸かりです。 控えにFWがいないというのはどうしたことでしょうか。 ケガでなければよいのですが・・・。

  10日後に迫るACLプレーオフ戦へ向けて、指揮官は良い準備ができたと語っていました。 課題が山積だと明らかにすることが、良い準備だということなのですね。

  このままではACL本戦へ行けるのか、心配ですよ。 10日間でこれらの課題がクリアできればいいですね (棒読み)。 まあ、ここから上げて行くしかありません。

  この冬一番の寒気の中、スタンドで応援していたサポーターの方々には頭が下がる思いです。 風邪などひかぬよう、早く家に帰って身体を温めてください。 お疲れ様でした。

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2019-02-10 : 鹿島アントラーズ :
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PSM水戸ホーリーホック戦の展望

  明日は恒例のPSM茨城ダービーです。 2年前、寒風吹きすさぶ水戸へ観戦に行きましたが、明日の鹿嶋は氷雨になりそうですね。 水戸は毎回手強いという印象があります。 今年はどのような試合展開になるやら、ワクワクしていますよ。

  4日にTMの川崎対水戸戦がありました。 45分×4本で実施され、水戸は1本目に川崎の主力組からいきなり2点を奪いました。 これで川崎にエンジンが掛かるかと思いきや、2本目に1点を返されながらも3点を追加し、90分で5-1の大量リードを奪ったそうです。

  3本目は0-1、4本目は0-2と、メンバーを替えた川崎が底力を見せたものの、水戸はリードを守り切って合計5-4で勝利しました。 失礼ながら、驚きの結果です。
  水戸の攻撃が優れていたのか、川崎の守備が不安定だったのか、詳細はわかりません。 それでも、川崎に勝った水戸と試合ができるのですから、鹿島にとっては絶好の守備練習になるのではないかと考えています。

  昨日、鹿島は紅白戦を行いました。 篤人は出場を回避し、脳震盪を起こした犬飼も別メニューで、DFラインは安西 ・スンヒョン ・町田 (ブエノ) ・山本の組み合わせだったようです。

  連携 ・連動はまだまだのようですが、キャンプで守備のやり方を再構築したようなので、攻撃が好調な水戸を相手に、どこまでやれるのか冷静に見守りたいです。

  おそらく指揮官は、19日のACLプレーオフ戦を念頭においた選手を起用するのでしょう。 コンデションの良し悪しがわかりませんので、鹿じいは自分が見たい若しくは確認したい選手を中心にスタメンを希望します。

FW          伊藤翔
MF  安 部    セルジーニョ  レアンドロ
MF       永 木   白 崎
DF 山 本   町 田  スンヒョン   安 西
GK           曽ケ端

  体調不良と言われた金森らと、TM大宮戦前に負傷した犬飼も出られないのでしょうか。 ACLプレーオフ戦に間に合うよう復帰できるとありがたいのですが・・・。
  白崎も紅白戦でケガをしたという情報が入ってきました。 一番見たい選手だったので、出場できないとなると残念ですなぁ。 今年も開幕前からケガ人だらけで、心配ですよ。

  試合のレギュレーションはわかりませんが、コンデションが良ければ交代カードは、平戸 ・関川 ・名古 ・山口 ・小田・・・と期待の若手を全員起用してほしいです。
  最強寒波の襲来により極寒の雨となりそうなので、年寄りはテレビ観戦です。 DAZNの中継はなく、この1試合のためだけにスカサカ!に加入するのは何ともバカバカしいのですが、仕方がありません。 新シーズンの初お目見えは、この上なく楽しみですよ。

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2019-02-09 : 鹿島アントラーズ :
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新シーズンの希望得失点数

  宮崎から戻り、月曜日からは鹿嶋で開幕へ向けた最終仕上げに入っているようです。 昨日は10対10のミニゲーム、今日は紅白戦が行われました。 法政大学の上田くんも練習参加しており、特別指定が待たれるところですね。

  コンディション作りは上手くいっているように感じますが、ここへ来て4名ほどが体調不良に陥ったとあります。 仲の良いメンバーで、同じウィルスか菌をシェアしたのでしょうか? 早い復帰を望みますよ。

  それよりも心配なのは、昨年ケガをした健斗 ・優磨 ・スンテ ・伊東です。 どの程度回復しているのか、いつごろ万全で復帰できるのか、それによりスタートダッシュが切れるかどうかに影響してきます。
  優磨とスンテはボチボチ全体練習へも加わっているようなので、ACLプレーオフには間に合うかもしれません。 あとは篤人の状態が大きな問題ですね。 しっかりコンデションを整えてもらい、平戸はSBでなく2列目で使って欲しいです。

  さて、毎年シーズン前には恒例の希望得失点数を書いています。 しかし、毎回希望通りの数字になんぞ到達しませんし、机上の空論ばかりしていると、またもやリーグタイトルを逃しそうな感じがして、今年は止めようかとも考えました。

  それでも、3連覇を狙う川崎に追いつき追い越すためには、目標の数字を設定しなければならないと思い直しました。 目標はあくまでも目標です。 達成できればタイトルが取れるはずだと、凝りもせず得失点数を希望してみます。

  昨年の勝点と得失点をベースに、川崎の上を行くためには、勝点13差を埋めて超えなければなりません。 すなわち、年間勝点70以上を得るためには、当たり前の話ですが、できるだけ得点を取って、失点を少なくする努力が必要になります。

  昨季の失点39 (リーグ6位) は、34以下に減らしてほしいのですが、植田と昌子源が移籍して、健斗の復帰も遅れそうなので、あまり大きな期待はかけられないと思っています。 何とか今季も39失点に止めてもらい、課題の得点を伸ばすことを考えた方が良さそうです。

  まったくのタラレバですが、昨年の引き分け8試合のうち、6試合で1点取って勝ち、1点差で負けた4試合のうち2試合だけ1点取って引き分けに持ち込めていれば、川崎より勝点1上回る計算になります。 つまり、この8試合でそれぞれあと1点取れていれば、計算上はリーグ制覇ができていたということです。

  その1得点が、とてつもなく厳しく難しいということは、充分わかっています。 それでも、個々のシュート練習はもちろん、攻撃のかたちを複数つくって、昨季リーグ6位だった50得点に8点を上乗せしなければなりません。
  金崎の穴を誰が埋めるのか、ブレイクする選手は誰なのかを予想しながら、鹿じいの希望得点を一覧にしてみました。

23原稿 得点数

  その他の欄を3得点としましたが、山本がコンスタントに2~3点取れますし、平戸や永木のプレースキックにも期待できます。 もちろん山口もやってくれるでしょうから、3点以上取れそうなので、予想通りにいけば目標はクリアできそうです。

  これらの数字が、「捕らぬ狸の皮算用」 にならぬことを願っていますよ。 選手個人の能力だけに頼っていては、去年・一昨年と同じ結果しか得られないでしょう。
  チームで連動して点が取れる 「攻撃のかたち」 をぜひ確立して欲しいです。 敵が怯むくらい当たり前のように勝つ、「ダントツに強い鹿島」 作りの初年度としたいものです。 若い選手がグングン伸びて、新しい鹿島が生まれる予感がしています。

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2019-02-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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猿の楽園

  暖かい日が続きましたが、今日は天気も悪くて寒かったです。 冬場は禁漁ですし、Jリーグもオフで、スキーなどのウィンタースポーツもやりませんから、この時期は毎年引きこもっています。
  そんな鹿じいですが、今回は地獄谷温泉のスノーモンキーに会うため、一泊二日で雪の長野と岐阜へ出かけてきました。

  当初は、北陸新幹線 ~長野電鉄 ~湯田中温泉からマイクロバスを利用して行く計画を立てていました。 しかし、荷物を抱え雪道を行くのは大変そうだなぁと思っていた矢先、バスツアーのパンフが目に留まりました。

  世界遺産白川郷とお猿の雪見露天風呂がセットになったコースではないですか! 雪の白川郷も行きたかったので、人生2度目のツアー旅行に参加することを即決しました。

この姿を見たくて雪道を歩きます
地獄谷猿1         地獄谷猿2
駐車場から40分くらいかかります                日本人より外国人のほうが多い一列縦隊
地獄谷猿3         地獄谷猿4
入場口からお目当ての露天風呂まではすぐです        最初に登場したのは、のぼせた猿でした(笑)
地獄谷猿6         地獄谷猿5
いい湯だなぁ~
地獄谷猿7         地獄谷猿8
恍惚としています 
地獄谷猿9         地獄谷猿10
温泉は40度、源泉かけ流しだそうですから、贅沢ですね
地獄谷猿11どこかで見たことある顔?地獄谷猿12

地獄谷猿13          地獄谷猿16

地獄谷猿15 念入りに足裏マッサージ地獄谷猿14

地獄谷猿17         地獄谷猿18

地獄谷猿19         地獄谷猿21
屈伸をしていました                           「あ〃~」 なのか 「うぅ~」 なのか・・・(笑)          
地獄谷猿20          野猿2
         
野猿1          野猿3

野猿4          野猿5
地獄谷野猿公苑へ行く途中にある秘湯の宿 「後楽館」
後楽館1         後楽館2
宿へ架かる橋を渡る客は猿でした                ここの露天風呂は外人さんが入っていました
後楽館3         後楽館

  2時間半ほど地獄谷野猿公苑に費やし、その後、松本へ向かいました。 松本城は2回ほど天守閣に登っていますので、登城せずに商店街をブラブラしました。

松本1         松本2
繩手通りは人影がありませんでした               「祝、松本山雅」 がいたるところに貼ってあります
松本3         松本4
四柱神社
松本5         松本6
中町通りも観光客はいませんでした
松本7         松本8
街並みは整えられていますが、人通りは少ないです
松本10         松本11

  旅行会社の企画した行程に乗ったのですが、利用して良かったと思いました。 乗り継ぎや時間配分の計算といった煩わしさがなく、温泉に浸かる猿を楽しませてもらいました。

  欲を言えば、地獄谷で猿を見られる時間は正味1時間ほどでしたので、もっと長く見ていたかったなぁ・・・。
  ただ、この日は天気が良く暖かい日だったので、そう思えたのかもしれません。 氷点下の中で長時間見ていたら、こっちが温泉に入りたくなってしまいますね。

  餌付けされているとはいえ、野生の猿が目の前で観察できるのですからたまりません。 まるで人間社会の縮図のようでしたよ。
  機会があれば、今度はツアーでなく地獄谷温泉に泊まって見に行きたいです。 ぜひ雪があるうち見に行かれることをおススメします。 大興奮すること請け合いです。

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2019-02-07 : その他 :
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キックオフカンファレンス

  立春とは名ばかりの、雪の中へ出かけています。 出先で遊んでいるため、あまり鹿島の情報も取れません。 帰って写真を整理したら、きっと面白いものをお見せできると思いますので、今日は簡単に・・・。

  オフ明けの昨日は、午前中にフィジカルトレーニングや走りを中心としたトレーニングを行ったそうです。 練習着もイエローに変わったのですね。 キーパーはライトグリーンのようで、いずれも新鮮な感じがします。

  ようやくスンヒョンも合流しました。 アジア杯での悔しさをバネに、まずはチームの勝利に貢献してください。 その先に代表のポジションが待っていますよ。

  その後、毎年恒例のキックオフパーティーが開催されました。 今年のニューヨーカーさんのスーツもカッコいいですね。 年寄りには着る機会がありませんが・・・。 イケメン揃いの鹿島アントラーズですから、本当に良いモデルです。

  また、ACLのトロフィーを模した氷のオブジェをホテルが作ったという写真がアップされていました。 動画を見ても、かなり派手なパーティだったようですね。 これに応えるだけの結果を出して、スポンサーに報いるシーズンにしなければなりません。

  心配なのは、安西や金森ら数名が体調不良で欠席していたことです。 PSMの水戸戦がすぐにやってきますが、大丈夫なのでしょうか? ACLのプレーオフまでには、万全で戻ってきてもらわなければなりません。

  さあ、いよいよ2019シーズンがスタートします。 今年こそリーグ制覇してください。 期待していますよ。


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2019-02-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンに望むこと

  アントラーズは2月1日の練習試合でキャンプを打ち上げ、夜には帰鹿したようです。 昨季からケガをしている選手以外は、新たなケガ人が出たという情報もないようで安心しました。

  土・日曜日はオフとなりましたが、選手はさぞかしお疲れのことでしょう。 今年の宮崎キャンプは、昨季よりもハードで、充実していたとの声も聞こえてきます。 Jリーグタイムでも、昨年より仕上がっていると報道されていました。

  昨季のキャンプは、その前のシーズンが早く終わり、選手は充分に休養をとったうえで、個々に走り込みをして入りました。 ですから、選手のコンディションが良さそうだというニュースであふれていましたね。
  キャンプ期間も2週間ありましたので、早くから攻守の戦術練習ができ、有効なキャンプができたはずでした。 それなのに、あのリーグ戦前半の結果たるや・・・!?

  一方、今季は、年末までクラブW杯をUAE で目一杯戦い、ケガ人が続出した上、主力メンバーの引退と移籍があり、なんとも不安な出だしとなりました。

  キャンプ中も、筋力づくりと並行して、紅白戦、練習試合を3つ、10対10のミニゲームなどを実施していました。
  攻守の切り替えや選手間の連携、チームとしての攻守の連動は、ゲームの中から選手同士で見出だしていけということなのでしょうか。

  今日から練習を再開し、ACLのプレーオフまでは約2週間あります。 練習や練習試合でチームの戦術理解を深め、選手間のコンビネーションを高めて欲しいものです。

  監督 ・コーチには、2年連続して点が取れずに優勝を逃したという反省が必ずあると考えています。 レベルアップとかアグレッシブにとか、ビルドアップなどといった曖昧な指標ではなく、具体的な戦術を指導してもらいたいものです。

  鹿島は、アタッキングサードまでボールを運ぶことは巧いです。 しかし、そこからの攻めに工夫が無く、攻撃がとん挫することがしばしば見受けられました。

  これを打開するには 「人数をかけて崩していくこと」 や、「バイタルエリアで多くの選手がゴールに向かって関わる」 ことがとても重要になります。
  バイタルエリア付近では、攻撃のかたちを数種類作り、オートマチックに動けるチームになって欲しいなぁと考えています。

  個人的には先日の日本代表戦でも見られた課題と同じですが、コア領域やニアゾーンを有効に使ったサッカーを目指したいものです。

  指導陣はどのような戦術を選手に落とし込もうとしているのでしょうか。 サッカーの基本である3角形を手取り足取り作らせて、攻める ・守るを徹底させるなど、プロ選手にとってバカ馬鹿しいと思うことをシンプルに指導する必要がありますよ。

  他のクラブにやれていることが、鹿島にできない筈はありません。 地道に 「3年先の稽古」 を積んでいくしかありません。 今年こそ、攻守に鹿島のかたちを作りましょう。

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2019-02-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アントラーズがオフなので文化財巡りを回想

  チームはキャンプから帰ってきて、今日までオフです。 鹿島は、しかおとしかこが鹿島神宮節分祭に参加したという話題くらいしかありませんね。 選手 ・スタッフはゆっくり休んで英気を養い、明日からの練習に備えてもらいましょう。

  さて、鹿島ネタがありませんので、書き残していた古い話を記事にします。 さかのぼること3か月、11月3日は文化の日です。 その日の前後を文化財ウィークと呼び、文化財所有者が文化財を公開したり、自治体が文化財巡りや講座などの企画事業を行ったりしています。

  2018年の文化財ウィークは、韓国 ・水原でACLに参戦して帰国した直後でした。 気分は絶好調ながら、肉体的には疲労を引きずりながらの見学となりました。
  文京区小石川にある国の重要文化財 「旧磯野家住宅」 は、通常非公開施設です。 期間限定公開に応募したところ、当選したので、万難を排して出かけましたよ。

  見学会は屋内が撮影禁止でした。 外観の写真しか報告できないのが、残念です。

地下鉄茗荷谷駅は、ホームが開渠だったのでびっくりしました
茗荷谷2         茗荷谷1

大谷1         大谷4

 主屋の屋根と外壁に銅板が張りめぐらされている外観から 「銅(あかがね)御殿」 とも呼ばれています。 施主の故磯野敬 (敬称略) は、千葉県夷隅出身の元衆議院議員で、日本全国で植林事業を展開して 「山林王」 と呼ばれていた方だそうです。

  建築の際、磯野が大工側に要望した条件は、寺院風で、地震に強く、耐火性のある住宅という3点のみで、建築費用や工事工期には制限を設けなかったそうです。 主屋は明治42年 (1909年) に着工し、竣工は大正元年 (1912年) とのことでした。
  木曽の檜、屋久島の杉、御蔵島の桑等、国内の吟味された木材が使われ、粋を凝らした技術の高い建築作品です。 書院造りながら、派手さはなく、地味な印象でした。

味がある四脚門、強度とデザインなのでしょうか、屋根を支える柱が斜に傾いていました
大谷2屋敷側も傾斜していました大谷3
玄関先の車寄せ、天井は格天井で欄間がありました
大谷5         大谷6

  長年、見てみたいと熱望していた建物でしたから、嬉しかったですよ。 現管理者の (公財) 大谷美術館さんに感謝申し上げます。 良いものが見られて眼福でしたし、冥途の土産になりました。

  「旧磯野家住宅」 へは指定時間より早く着いてしまったので、その前にお隣にある国の登録有形文化財 「山﨑家住宅」 を外から眺めさせてもらいました。
  2階建ての瀟洒な洋館と平屋の和館からなる大正期の住宅建築です。 洋館はステンドグラスがあり、イスラム風意匠とのことです。 中も見たかったなぁ・・・。

山崎1         山崎2

  もう1箇所、「旧磯野家住宅」 の向かいに、筑波大附属小学校校があります。 江戸時代は、守山藩の上屋敷があった場所で、崖下には池があり、往時の池泉回遊式庭園を忍ばせています。 ここは占春園と呼ばれ、江戸三名園と称された大名庭園の一部です。

占春1         占春2
樹が鬱蒼として暗いです    筑波大の前身、東京師高等師範校の校長を務めていた嘉納治五郎の像がありました
占春3       嘉納治五郎像占春4

  附属小学校の生徒が占春園内の管理をしているようですが、少々荒れが目立ちます。 大名庭園好きとしては、文京区が手助けしてキチンと保存して欲しいです。

  水原三星に勝って決勝進出を決めた数日後でしたから、気分良く文化財巡りができました。 思い返すだけでにやけてしまいますね。 今年もたくさんタイトルを獲って、喜びたいものです。 福は~~~うち!。

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2019-02-04 : 文化財 :
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アジア杯 決勝

  日本代表はカタールに負けてしまいました。 プレビューで、FWアリとともに最終タクトを揮うアフィフを抑えなければならないと書きましたが、シャビの予想を覆すことができませんでしたね。

  う~む・・・、素人の危惧が現実のものになってしまいました。 吉田は 「プレスのかけ方がハマらなかったのと、ボランチの脇で11番(アフィフ)がフリーになって、そこを誰がつかむのかがハッキリしなかった。 1点目、2点目はそこを起点に失点している。 臨機応変さが足りなかった」 と語っていましたが、あとの祭りです。

  チーム全体で危機管理をしていたはずなのに、前半から岳が引っ張られ、ボックス前がスカスカで危ないなぁと見ていましたよ。
  4-2システムの弱点が露呈しました。 両SHのどちらかが、連動してスペースを埋めなければならないでしょう。

  試合開始直後は主導権を握りかけたのですが、危険な地帯と敵の危険選手に対応できないまま、失点に繋がってしまいました。 監督 ・コーチ、選手は悔やまれますね。

  中でもキャプテン吉田は、3失点に絡んでしまいましたから、悔やんでも悔やみきれないと思います。 最初の失点場面では、アリへボールが渡った段階で身体をぶつけるか、リフティングからオーバーヘッドをする直前に寄せるべきでした。 避けずに戦ってほしかったです。

  2失点目も、ハティムに左足でゴール左隅へ打たれました。 なぜ相手が得意とする左足のシュートコースを切らなかったのでしょうか。
  前半は決定機を作れないままカタールにペースを握られていましたから、守備陣は体を投げ出すくらいの闘志が必要だったと思います。

  それでも、後半早い時間帯に1点取れれば逆転の目も出てくるだろうと、森保監督がハーフタイムで修正してくることに期待しました。
  思った通り後半は、前へ圧力が掛かるようになりましたし、交代カードも切って流れが変わりました。 ようやく69分に、大迫のワンタッチプレーから南野がループで押し込み、1点差に詰め寄りました。

  同点に追いつくには充分な時間がありましたが、敵の守備は強くて堅く、連チャンのCKでも決めきれませんでした。
  なかなか打開できずにいると、吉田のハンドでPKを与えてしまいます。 VARが導入されていますので、仕方がありませんね。 試合を決する判定となり、吉田は踏んだり蹴ったりとなりました。

  カタールの初優勝で幕を閉じたアジア杯でしたが、日本代表は鹿島と似たような課題が残りました。 引いた相手から得点が奪えず、簡単に失点を許してしまうという共通点です。

  鹿島と日本代表のどちらが早く克服することができるのでしょうか。 チームとして時間を掛けて練習できるアントラーズのほうが有利なはずですし、この競争には勝ちたいものですね。

  優勝できず無念でしょうけれども、4年先のチーム作りにこの敗戦から学ぶことができればよいと思っています。 サコと岳は、お疲れ様でした。
  もっともっと唸るようなプレーをこれからも見せてください。 岳の移籍話も気になりますが、各々自分のクラブに戻って活躍することを祈っています。

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2019-02-03 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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練習試合大宮アルディージャ戦

  待ちに待ったジーコTDがようやく来日し、31日に宮崎入りしました。 手ぶら姿で登場しましたので、お土産は成田に置いてきたのでしょうか? それとも別便なのか、やはりサプライズはありませんでしたなぁ。

  今日の大宮アルディージャとの練習試合を前に、 「ゲームは一番、本来の選手の状態を見ることができる。 それぞれの状態を把握するのが重要」 と話していました。 これで選手は、ピリッとしたことでしょう。

  その大宮戦は、45分X3本形式でした。 これなら途中交代も含めて、抜けた新人研修組と出られないケガ組以外の全員を使うことができるでしょう。 オフィシャルのツイッターが結果を伝えています。

1本目は、セルジーニョのゴールで1-0です。
2本目が、聖真、伊藤のゴールで2得点、1失点で2-1です。
3本目は、有馬のゴール、1失点の1-1で。 3本合計4-2で勝ちました。

  何せ現地からの情報が少なく、どのようなメンバー構成だったのかも不明です。 セルジーニョはもちろんですが、聖真の好調さは伝わってきました。
  あわせて、伊藤翔と有馬は初ゴールですね。 特に今シーズンは、伊藤が点を取ってくれないと苦しい一年になりそうなので、まずは1本決められて良かったです。

  現地でご覧になられた方が、「大宮自体にミスが多いので単に相手の問題かもしれませんが、内容も結果も圧倒できています。」 「失点シーンはそんなに悲観するものでもない」 とリポートしていますから、少しは攻守に明るい材料が出て来たのかなぁと気楽に考えています。

  今日の練習試合を持って宮崎キャンプは終了しました、お疲れ様でした。 キャンプ成果は19日のACLプレーオフ戦でお披露目されることでしょう。 見るのは少し怖い気もしますが、楽しみの方が断然優っていますよ。

  そのプレーオフまでは2週間以上ありますので、時間を有効に使って、攻守の連携 ・連動を選手同士で構築して磨きをかけて欲しいと考えています。
  たくさんの約束事を作り、選手のポテンシャルとクオリティーを持ってすれば、Jリーグで戦っていけますよ。

  鹿じいは老いさらばえて、立って跳ねてはできなくなりましたけれど、大声で選手の背中を押すことはできます。 それしかできないとも言えますが(笑)、ともに今シーズンを闘いましょう。

  そうそう、今夜はアジア杯の決勝戦でしたね。 韓国に勝った国が3大会連続で優勝しているというジンクスや、当たると言われているシャビの予想がカタールとか、そんなものは吹っ飛ばして、ここまで来たら優勝しましょう。
  岳と大迫の調子が上がってきましたので、期待しています。 さすが鹿島で育っただけあると、世界に言わしめたいものです。

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2019-02-02 : 鹿島アントラーズ :
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大宮との練習試合とアジア杯決勝戦

  明日は宮崎キャンプの最終日で、大宮アルディージャ戦が予定されています。 早いもので、もうキャンプは終了なのですね。
  タイトルに向けてどれほど具体的な収穫があったのでしょうか。 実りが多ければ、期間の長短は関係ありませんよ。

  たとえ練習試合とはいえ、大宮戦は絶対に勝たなければならなくなりました。 甲府に惨敗し、もしJ2クラブに連敗することがあれば、鹿島サポは暴れるかもしれませんなぁ。
  クラブにしてみれば勝ち負けより、開幕へ向けた仕上がり具合のチェックの方が大事なのだと思いますが・・・。

  この2試合で見えてきた課題は、得点が奪えないことと簡単にゴールを許してしまうことです。 これをクリアすべく、選手同士で練習や試合の中から、具体的に連携 ・連動するかたちを作っていかなければなりません。 開幕は目前ですから、懸命に仕上げて欲しいものです。

  実際に鹿島の練習や練習試合を見たわけではないので、素人には課題の修正方法を示すことはできません。 それでも、明日夜半に行われる日本代表の決勝戦をプレビューすることは、多少なりとも鹿島にとって参考になるのかなぁと思っています。

  カタールはFIFAランク93位と日本より下ですが、次回のW杯開催国なので、国を挙げて選手を強化しているようです。 ここまで攻守に良いところを見せていますから、日本の苦戦も予想されますね。

  準決勝のUAE戦を見ただけですが、カタールの良さは、攻守にわたり距離間の良い三角形を作っていた点だと感じました。
  カウンター攻撃を得意としているのですが、ビルドアップして三角形を作りながらアタッキングサードへ攻め込んでいるのが印象的でした。

  現在8ゴールで得点王を狙うFWアリが目立っていますが、8アシストを記録し、UAE戦の2点目を演出したアフィフを抑えこまなければなりません。

  さらに両SBは、タッチライン際を上下するだけでなく、中に絞ってセンターの位置から攻撃の組み立てに参加してくるようです。 誰がケアするのか、マークの受け渡しも重要になりますね。
  最終ラインだけでなく、岳や塩谷が引き出された時や原口が最終ラインまで下がった時に生まれるスペースを、誰が埋めるのかが勝敗の分かれ目になるのではないでしょうか。

  例えば右SHの堂安がエリア前のスペースを埋めたり、CH南野が敵のSBをケアしないと数的不利を作ってしまいます。 距離間を保った横並びや縦同士の連動が大事ですね。 鹿島の守り方も全く同じだと考えています。

  ここでグッと辛抱して守れれば、高速カウンターやビルドアップからアタッキングサードへボールを運ぶことができます。
  さらに三角形を作りながらDF裏への飛び出しやダイヤゴナルの動きを絡めることができれば、トップには大迫がいますので、勝機は必ず訪れることでしょう。

  代表を例に挙げてみましたが、攻守とも鹿島が学ぶべきことが多いと感じています。 代表戦に先がけて行われる大宮戦では、サッカーの基本である距離間の良い三角形を攻守で見せて欲しいものです。
  しっかり勝って、少しはサポーターを安心させてくださいね。

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まき岩魚

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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