fc2ブログ
鹿島アントラーズ

ジュビロ磐田戦 速報

  これまで日程が合わなかったり、チケットが手に入らずだったりで、ずっと行けなかったヤマハスタジアムにやっと初参戦することができました。

  知人の磐田サポの松ちゃんとも、現地で落ち合いエールの交換をしました。 同じ東京に住んでいながら 「遠いところをようこそ」 と言われましたよ(笑)。

  負ける気充分の松ちゃんに対し、意気揚々と試合に臨んだのですが・・・。 ボールを持てども決定機はなかなか作れず、横幅は使えても完全に崩せず、最後のところでも決められませんでした。

  ハーフタイムをスコアレスで折り返し、ここからと思った矢先でした。 後半開始早々、不用意なボールロストからあっという間に失点します。 集中力が欠け、危機管理もなっていなかった瞬間でした。

  失点後はようやくエンジンがかかるも、磐田もドン引きして、逃げ切りを狙ってきました。 セットプレーくらいしかないかなぁと思っていたところ、よくレオが決めてくれました。

  相変わらず引いた相手を崩す術がなく、結果的には勝ち点1がとれて良かったという試合になってしまいました。
  試合後、「完全に鹿島の試合でした」 と松ちゃんは言っていましたが、自分から見れば負けなくて良かったという結果です。

  勝ちたいではなく、負けたくないという名波監督の執念に対して、大岩さんの意地が足りなかったように感じます。
  今夜は、浜松で反省会です。 これ以上、首位に離されないよう、次こそはきっちり勝ち点3を取りましょう!


がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


スポンサーサイト



テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-31 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

第5節 ジュビロ磐田戦 展望

  つまらなかった代表戦がようやく終わり、待ちに待ったリーグ戦の再開です。 各代表へ呼ばれていた安西、町田、安部のコンディションはどうなのでしょうか。
 町田と安部は海外遠征でしたから、普通に考えれば明日の磐田戦は難しいですね。 安西はもっとやりたいと感じているはずですから、出場できると思います。

  磐田は開幕から4試合未勝利で、2得点4失点と苦しんでいます。 何とか失点を最小に止めて、引き分けに持ち込んでいる印象があります。
  CBの一翼を担っていた大南が、AFC U-23選手権タイ2020の予選へ出場していた影響は大きいと思います。

  鹿島も、スンヒョンがケガのために最終ラインの中心を担っていた町田が同じ状況です。 この点については、お互いに痛み分けですね。
  磐田はここまで4-2-3-1で戦ってきました。 名波監督のことですから鹿島を分析した上で、3バックにして守備を固め、クリーンシートを狙ってくるかも知れません。

  鹿島も、川又のヘディングと重戦車アダイウトンの突破を抑えられれば、クリーンシートも可能だと考えています。 ディフェンスラインとボランチの守備力が問われる一戦となりそうです。

  攻撃では最近出来つつあるコアゾーンを起点とした多様な攻撃が演出できれば、勝機はでると考えています。
  スタメンは代表帰りとケガ人の復帰を前提に考えてみました。 金Jのマリノスを観ていたら、三好も遠藤も出場しましたから、町田もやれるのではないかと期待し、次の通り希望します。

FW           伊藤翔
MF  レアンドロ  セルジーニョ   聖 真
MF        永 木    レ オ
DF 安 西   町 田   犬 飼    篤 人
GK           スンテ

  2列目のデキ次第では、早めに平戸や山口を投入して点を取りに行きましょう。 白崎はそろそろ出場できると思いますので、今後を見据えて絶対使って欲しいです。

  かつてはお得意様だった磐田ですが、ここ2シーズン勝てていません。 いつまでも名波の気合いにやられているわけにはいきませんよ。
  相変わらずの野戦病院ですが、コンディションが良い選手を中心に、やれることをコツコツこなすしかありません。 優磨たちが戻るであろう連休まで、首位に勝点差を離されないよう食らいついて闘っていきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-30 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

春爛漫

  「暑さ寒さも彼岸まで」 とは、本当に昔の人はよく言ったものだと感心してしまいます。 東京では先週ソメイヨシノが開花し、すっかり春らしくなりました。 顔に似合わず花好きな年寄りは、いつものお散歩コースではなく近くの桜を訪ねて歩きました。

ウテナ1  メジロがペアで桜を食べていましたウテナ4
美味しい時期が分かるのでしょうか
ウテナ2         ウテナ3         
世田谷文学館の脇に咲く桜です。 毎年開花を楽しみにしている小さな木ですが、種類は分かりません。 早咲きなので、江戸彼岸かもしれません。
ウテナ5         ウテナ6

ウテナ7         ウテナ8

  世田谷区内には、桜の名所が数多くあります。 砧公園、駒沢公園などの都立公園は広いので、のんびり散歩がてら花見ができます。
  また、蘆花恒春園は珍しい桜を見られるのでおススメですよ。 ここ数年、公園整備工事のために一部閉鎖されていましたが、今年はようやく開放されたと聞き、見に行ってきました。 高遠桜という品種で、東京には新宿御苑と蘆花恒春園にしかありません。

高遠桜1          高遠桜2
この日は5分咲き程度でした。 日を改めて満開に近い写真を撮ってきました
高遠桜3         高遠4
撮影日は3月25日、散り始めていました
高遠5         高遠6
旧高遠町長が寄贈してくれた15本です
高遠7         高遠8

高遠9         芦花1
園内にはユキヤナギやコブシも咲いています
芦花2 北に向かって咲く花です 芦花3
別の日に、散歩の途中で見つけた花桃
散歩1         散歩2
東京で開花宣言した翌々日でしたが、近所のソメイヨシノは4分ほど咲いていました
散歩3         散歩4
オオイヌノフグリ、すごい名前ですね               レンギョウ
散歩5         散歩7
カイドウ
散歩8         散歩9

  周りを見渡すと、春が一気にやって来た感じです。 桜を見るとなぜか浮き浮きしてきます。 やっぱり日本人ですねぇ。
  今週末は磐田戦へ参戦し、浜松城の桜を見物する予定なのですが、体調が絶不調なのでどうなることやら・・・。 土曜日までに快復するよう、がんばるぞー

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

年代別代表 第3戦

  昨日行われたAFC U-23選手権タイ2020の予選は、日本がミャンマーに7-0で大勝しました。

  40度近い酷暑の中、5日間で3試合をこなす超ハードスケジュールです。 前戦から7名を替えて臨み、町田もフル出場しました。 スポーツ紙などによると、上田綺世も後半頭から投入され、決定機を作ったようです。

  ミャンマーはドン引きしなかったので、DFの裏のスペースを使うことができたのですね。 前田がハットトリックを決め、今大会ゴールのなかった岩崎も得点し、前半だけで5得点と、試合を決めてしまいました。 後半も2点を追加して、予選1位で来年1月のU-23アジア選手権出場を決めています。

  中1日での3連戦に加え、酷暑という条件のもとで、3試合で21得点0失点という結果は立派ですよ。 アウェイの国際大会で、若い選手のコンディションを整え、上げていくことは難しかったに違いありません。 陰ながらスタッフの努力も大きな力になっていたのでしょうね。

  タイで開催される本戦では、アジアの強豪が集まってきます。 そこでしっかりと結果を出し、アジアの雄としてオリンピックを迎えたいものです。

  次は、安部が参加しているU-20日本代表です。 アメリカに1-2で負けたそうですね。 こちらも中1日という強行開催でしたから、選手が壊れないことを祈っていますよ。

  安部はこの試合には出場せず、結局3試合のうち初戦が32分まで、2戦目がフル出場となりました。
  どのような意図でスタメンを選んでいるのか、まったく情報がつかめないのですが、ここでも10番を背負っているということは、大きく期待されているのでしょう。 どれほど応えられているのか、心配です。

  アウェイで強豪国が相手とはいえ、3試合を通して2得点7失点という結果はいかがなものでしょうか。 5月に迫っているU-20W杯を考えると、守備の安定を図らなければ世界との差は埋められませんなぁ。

  4月のトレーニングキャンプを経てU-20日本代表メンバーが発表され、5月中旬からポーランドに入ります。 本戦のグループステージはB組で、エクアドル、メキシコ、イタリアと対戦相手が決まっています。

  今回の海外遠征は、本大会へ向けた絶好のシミュレーションとなったことでしょう。 得るものもあったと思いますが、本番では勝たなければなりませんよ。

  そのためには自分たちの弱点を克服しつつ、最良の選手選びをして、チームとしての連携を上げて欲しいものです。 何としても強豪揃いのグループステージを突破して、決勝ラウンドへ進むことを願っています。 若い力が輝くところを見たいものです。

  こちらも厳しい日程で、リカバリーなど大変だったでしょう。 選手もスタッフも、お疲れ様でした。 私もまだ熱が下がり切らず絶不調なので、今夜はこのあたりで止めることにします。

  治ってくれないと週末の磐田戦へ行けなくなります(泣)。 薬を飲んで、ひたすら横になって安静にしているしかありませんね。 さあ、体調を整えるために寝るぞ~

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-28 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

国際親善試合 ボリビア戦

  小池裕太選手がベルギーリーグのシント・トロイデンVVより期限付き移籍で加入すると、オフィシャルサイトから発表がありました。
  2016年に鹿島の特別指定を受けていましたから、「おかえりなさい!」 と言うのが正しいのでしょうね。 手薄となってしまった左SBに新たな光明が射すようで、大いに期待しています。

  今日は昼間からだるいと思っていて、代表戦直前で熱を測ると38度を超えていました。 ただでさえ、ボーっと生きている身ですが、90分間、私も代表選手も調子が悪かったなぁ・・・はぁ・・・。

  ボリビアのFIFAランクは60位です。 日本は現在27位ですが前回までは50位で、その前は61位にいました。 ですから、総合力ではほぼ同じぐらいの戦いになるだろうと予想していました。

  ましてや、森保監督はコロンビア戦と選手を全取替えすると公言していたので、安西と西が日の丸を背負って同じピッチでどれほどのパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみでした。

  ところが、自分の体調の悪さも相まって、試合は全くおもしろくありませんでした。 ボリビアもベストメンバーではなかったようですね。
  安西は左サイドの乾のデキが悪かったので、割を食ってしまった感じです。 それでも代表初スタメンで、持っているものは出せていたのではないでしょうか。

  全身がぼわ~んとして力が入りませんので、今日はもう止めにします。 最後に、中島と岳は他の選手と一味も二味も違うということが、短い出場時間でしたがよく分かりましたね。 次のW杯では核になっていくのでしょう。

  監督も試行錯誤しながらチームを作っている途上のようです。 鹿島ファミリーもどんどん食い込んで行きたいものです。 まずは鹿島で活躍することが、代表への近道ですよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-27 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

年代別代表 第2戦

  昨日行われたAFC U-23選手権タイ2020の予選は、日本が東ティモールに大勝しました。 初戦のマカオ戦から中1日とは、選手も大変ですね。

  試合は立ち上がりから主導権を握るも、得点は動かなかったようです。 それでも田川の先制点が効き、後半、久保の2得点を含めたゴールラッシュとなりました。

  上田綺世も後半の途中から出場して、直後に点を叩き出すのですから、まさにストライカーですなぁ。 良い選手が鹿島へ来てくれますね。
  2020年は4回生になりますから、オリンピックが終われば鹿島での出場機会も増えるのではないでしょうか。 本当に楽しみです。

  現地は連日40度近い酷暑で、2日後には3試合目、ホームのミャンマーと対戦します。 次は町田も出るのでしょう。 当然、勝利は目指さなければなりませんが、ケガをせずに無事に鹿嶋へ帰って来て欲しいです。

  もうひとつの代表戦、欧州遠征中のU-20日本代表は、アルゼンチンと対戦し0-1で敗れました。
  U-20W杯ホスト国のポーランドに大敗を喫した2日後、スペインへ移動しての試合でした。 点差以上の完敗だったそうです。

  安部は4-4-2の2列目で、フル出場したもようです。 立ち上がりから相手に主導権を握られ、DFのバックパスがそのままゴールへ入ってしまうというまさかの失点・・・。 これでは攻守にリズムが生まれませんなぁ。

  ボールを運べず、球際の攻防で負け、思うようにパスもつなげない・・・と、ないないづくしの敗戦だったそうです。 安部のデキは伝わってきませんが、ひとりでサッカーはできませんので、散々な内容だったのでしょう。

  2日後にアメリカと最終戦を戦い、帰国の途に就きますが、ここまでは攻守に不安を残す内容と結果です。
  5月のU-20W杯開幕まで、あと2か月となりました。 本大会で勝つためには選手の再編も必要でしょうし、安部自身のパフォーマンスも上がって来なければ心配ですねぇ。

  これらの代表遠征によって、町田と安部はどう考えても第5節の磐田戦には出場できません。 鹿島もケガ人が少しずつ戻ってきているとはいえ、数的にも質的にもまだ十分ではありません。

  さあ、困りましたねぇ。 指揮官はどのような手腕を見せてくれるのでしょうか。 永遠のライバルを相手に、ソメイヨシノのように美しい満開のサッカーを見せて欲しいものです。 桜が咲き誇る姿を楽しみに、磐田へ向かいます。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-26 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

ケガ人の復帰&お花見その2

 21日から練習を再開したというオフィシャルサイトの写真を見ると、ケガをしていた白崎や小田が復帰している様子がわかります。
  そろそろ伊東幸敏も、長期離脱から戻って来るのではないでしょうか。 少しづつケガ人が戻り、メンバーが揃いつつあります。 春本番を迎え、このあたりから 「進撃の鹿島」 と行きたいものです。

  今日は午前中、水戸ホーリーホックと練習試合を行いました。 1-1のドローに終わったようですが、この試合の結果などはどうでもよく、内容以上に重要なことがありました。
  それは、移籍後試合に出ることもないまま離脱していた白崎や、怪我をしなければ出場のチャンスがあったはずの小田が、練習とはいえ試合ができたことです。

  さらに、スンヒョンのケガにより層が薄くなってしまったCBですが、ブエノと関川が出場したことは、チームにとって大きなことです。
  ぼちぼち公式戦の出場を果たしましょう。 ローテーションの一角を担ってくれると、期待していますよ。

  さて、先日、八王子市内にある木下沢(こげさわ)梅林へ花見に行った話を書きました。 その観梅後に、続けて桜見物もしてきたので、写真をご紹介します。 これも昨年テレビから得たお花見情報で、一年間待ち続けてようやく行くことができました。

  梅と同じ時期に咲くのは河津桜です。 同じく八王子市内にある 「夕やけ小やけふれあいの里」 は、JR高尾駅からバスに30分ほど揺られて到着します。

このショットが見たくて行ってきました               「夕やけ小やけふれあいの里」入口
夕やけ0         夕やけ1

夕やけ2         夕やけ3
懐かしいボンネットバスがお出迎え
夕やけ4         夕やけ5

夕やけ6         夕やけ7

夕やけ8         夕やけ9
                                    気温が低い土地ですから、白梅も咲いていました
夕やけ10         夕やけ11

夕やけ12         夕やけ13
                                      園外からもこのように見れます
夕やけ14         夕やけ15

  この地は童謡 「夕焼小焼」 の作者 ・中村雨江さんが生まれたところです。 園内は広く、宿泊施設やキャンプ場もあって、北浅川も流れていますので、川遊びや魚釣りができるそうです。

  行ってきたのは16日で、その時はまだ8分咲きでした。 開花期間が長い桜ですから、今日あたりも楽しめるかもしれません。 伊豆まで行かなくとも河津桜は見られます。
  高尾駅前には、多摩森林科学園のサクラ保存林もあります。 桜を愛でつつ、春に浮かれてみるのも一興ですよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

年代別の代表戦

  AFC U-23選手権タイ2020の予選が始まりました。 来年1月にタイで開催される本大会は、東京オリンピックのアジア予選を兼ねています。 アジアは4枠ですが、日本は開催国として出場が決まっているため、残り3枠を巡る争いです。

  今回の予選は、西地区6グループ、東地区5グループに分かれており、各グループの1位と2位の上位4チームに開催国のタイを加えた16チームが本戦出場となります。
  日本はグループⅠで、ミャンマー、東ティモール、マカオと対戦します。 イランはイラクと、サウジはUAE、韓国はオーストラリアとそれぞれ同居しており、こちらは厳しいグループになっていますね。

  日本はミャンマーのヤンゴンで、マカオを相手に初戦を8-0で勝ちました。 前半は苦戦したようですが、メンバーを替えてから大差でぶっちぎりました。
  町田のゴールを皮切りに、上田綺世がハットトリックだそうですから、鹿島サポとしては嬉しい限りです。

  磐田サポの松ちゃんが録画しているそうなので、ぜひ借りて観たいものですなぁ(笑)。 町田と上田は、東京五輪メンバーに入れるように、目一杯やってきて欲しいです。

  まあ、この二人についてはあまり心配していないのですが、U-20へ参加している安部が気がかりです。 欧州へ遠征し、親善試合とはいえ、ポーランド代表に1-4とボコられたようです。
  5月に行われるU-20W杯の開催国ですし、能力も相当高いはずですから、結果はこんなものなのでしょう。

  気になるのは、キャプテンマークを付けた安部が30分過ぎに交代していることです。 親善試合ですし、90分で9人を替えるという積極的な交代策を採ったようなので、初めから予定していた交代だったのでしょうか。

  それにしても、U-20W杯の中心となるべき選手が、32分に交代とは合点がいきません。
  今シーズンはパフォーマンスが上がっていないですし、原因がどうにも分かりません。 10番の重圧なのか、花粉のせいか?いずれにしろ、この遠征で復調のきっかけと手ごたえを掴んで帰ってきて欲しいですよ。

  U-20日本代表は強行軍でスペインに移動し、日本時間の明日24日午前3時からU-20アルゼンチン代表と対戦します。 相手にとって不足がありません。 良いパフォーマンスが出ることを願っています。

  A代表では安西や岳&源のGSコンビが頑張っていますが、力を入れて応援しようという気が湧きません。
  選手選考においてJFAの意向が見え見えになることや、サッカー協会に食い込んでいるスポンサーの意向などが見え隠れするからです。

  しかしながら、アンダー世代の代表は、とても気になりますよ。 明日の鹿島を背負う若者が世界を相手に武者修行できる場ですし、ここで活躍できればA代表にもつながっていきますからね。
  4年に一度のオリンピックが自国開催されるのですから、一人でも多く鹿島から出場して欲しいと強く思います。

  そのためには、若鹿も試合に出て力を発揮しなければなりません。 鹿島には高いポテンシャルとクオリティーを持っている若い選手がゴロゴロしています。
  大岩さんには、目の前の試合に勝利を求めつつ、将来を見据えて若手を積極的に起用することをお願いしたいです。 サポーターは、未来への投資としての授業料ならいくらでも払う気持ちでいますよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-24 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

日本代表 コロンビア戦

 昨日、鹿島のオフィシャルから 「国際親善試合(ボリビア戦、コロンビア戦)の韓国代表メンバーに招集されていたチョン・スンヒョンが、右ハムストリング損傷による負傷のため代表を離脱した」 と発表がありました。

  危惧していたこととはいえ、衝撃が走りました。 帰鹿後、チームドクターの再検査を受けるそうなので、詳細はそれから判明するのでしょう。 大事に至らないことを願うばかりです。

  昨年はほぼ出ずっぱりで、CWCが終わってすぐに韓国代表合宿に合流し、そのままアジア杯に参加・・・。
  まったく休む間がなかったのが響いていますね。 残念ですが、このケガを逆手にとって、ゆっくり体のメンテナンスを施して欲しいものです。

  手薄なCB陣ですから早い復帰を待っていますが、関川やブエノにはチャンスが巡ってきました。 ローテーションに食い込めるようなプレーを見せてください。 期待していますよ。

  さて、今夜はA代表のコロンビア戦がありました。 日本代表はPKによる1失点でコロンビアに敗れました。 寄せ集めのチームながらも、格上のコロンビアにボコられなかったので善戦したと言えるのでしょうか。

  両チームに言えることですが、ミドルサードまでのボール運びは上手くいっていました。 問題は、その先のアタッキングサードに入るとパス精度が落ちてしまい、シュートも打ちそこないや枠を外してばかりでした。

  日本はワントップがボールを収められず、2列目の堂安 ・南野 ・中島がドリブル好きでミドルシュートを選択してしまうタイプの選手ばかりです。
  そもそも連携がありませんから、シュート精度が悪ければどうしようもなく、無得点で終わるのは仕方がありませんね。

  以前から思っているのですが、自分には南野という選手の良いところがさっぱり分かりません。 CHにはもっとボールを捌ける選手を置かないと、今のシステムでは難しいと考えています。

  鹿島ファンの目線で今日の試合を見れば、もし伊藤翔がいたら得点を挙げられたと感じたでしょうなぁ。 鈴木武蔵では役者不足、同じ鈴木ならば優磨の方が総合力は絶対に上だと思っていますよ。

  安西が残り2分で投入され、ようやく少し盛り上がりました。 代表初キャップ、おめでとうございます。 出場はわずかな時間でしたが、監督の期待も感じられ、次のボリビア戦はスタメン出場を果たせそうです。 楽しみにしています。

  それにしても、やはり代表戦はおもしろくありません。 こんな親善試合に高額のチケット代を払って、よくも満員になるものですねぇ。 ボリビア戦はもう少しワクワクさせて欲しいものです。 鹿戦士たちガンバレ

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-23 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

鹿島アントラーズが目指すところ

  かなり古い話になりますが、ユース専用の練習グランドとアカデミー寮を建設するというニュースがありました。 ジーコTDが強く求めた 「下部組織の強化」 に応えた形で実現するものです。

  これに呼応したのか、昨季現役を引退した小笠原満男氏が、新設ポストのアカデミー・アドバイザーに就任するとの発表がありました。

  それまで満男は、キャンプを覗きに行ったり試合をスタンドから観戦したり、居場所がみつからないままフラフラしていました。 これで当面の目標が定まりましたから、良かったです。

  11年間チームキャプテンを務め、17個の主要タイトルをもたらした満男の実績と眼力は、他者の追随を許さないはずです。 下部組織の指導どころか、トップチームに対しても 「鹿島イズム」 の伝道者として、うってつけの人材です。

  「トップチームの選手には、姿勢だったり言葉で伝えてきたつもり。 ジーコもよく言うけど、これからは育成の時代。 選手として見てきたものを子供たちに伝えることが自分にできること」 だと意気込みを語っています。

  ホームタウンの高齢化や人口減少により、観客数が伸びない中、クラブの本拠地やスタジアムを茨城県内の交通の便が良い土地へ移すべきだという考えもあったかもしれません。 東京在住の年寄りにとっては、ホームゲームに参戦できる回数が増えて嬉しいのですが・・・。

  しかしクラブは、この鹿嶋の地で、将来にわたってサッカーをやるのだと強い意志を持って決定したようです。
  もちろんクラブの決めた方向性を支持しますよ。 プロヴィンチャ中のプロヴィンチャとして、「KASHIMA=サッカー」 と言われるくらい世界にもその名を轟かしたいものです。

  大都市クラブとは異なり、全国から多くのファンにサポートしてもらうためには、なにが何でも勝利を求め、リーグ優勝を重ねていかなければなりません。 合わせて、魅力ある選手をどんどん産んでいく必要があります。

  かつてはユース昇格組からトップで活躍した選手といえば、曽ケ端や野沢くらいでした。 アカデミーの拡大や一貫した育成方針も成功し、聖真、優磨、町田、平戸・・・とトップチームで活躍する選手も増えてきています。

  神戸や名古屋のように、豊富な資金力で外国籍選手を爆買いするチームづくりもあるでしょう。 それに対し、やや時間はかかりますが、全国から有望な子どもを集めて下部組織を強化しながら、伊藤翔のような即戦力となる移籍組を上手にミックスさせていけば、理想のクラブづくりができると考えています。

  満男の役割は、幼児 ・小学生対象のスクールコースからユースまでの5カテゴリー35クラスを巡回し、選手やスタッフ、保護者に助言するのだそうです。
  「めちゃくちゃ楽しみ。 練習を見ていたら目につく子がいるし、そういう子がトップに上がって活躍する姿を想像したらワクワクする」 とも語っています。

  満男の育成力が、クラブの将来に大きく影響することは間違いありません。 鹿島の未来も楽しみにしつつ、現在の鹿島を力強く応援していきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

オフはお花見

  札幌戦が終わり、クラブは3日間のオフを取りました。 選手たちは思い思いにUSJやら河口湖など、家族とともに羽を伸ばしているようです。 身体はもちろん、心の栄養もたっぷり補給できるといいですね。

  代表戦で中断している間に、ケガで離脱していた白崎や山本たちが完全復帰し、早く試合に出られるようになることを願っています。

  さて、チームもオフになったので自分も一息入れようと、お花見に出かけてきました。 ちょうど一年前、テレビで見たお花見情報があり、一年間待ち続けてようやく念願が叶いました。

  お花見と言っても桜ではなく、紅白の梅です。 高尾梅郷は、旧甲州街道と小仏川沿いの約4.5キロにわたって7つの梅林が点在しています。
  その中でも、木下沢(こげさわ)梅林は、約1,400本もの紅梅 ・白梅が斜面に咲き、まるで雲海のようです。 3月9日から3月24日は特別開放日で、普段は入れない梅林の中を散策することができます。

  水戸の偕楽園を始めとして、あちこち梅の名所を見て来ましたが、ここは紅白の梅が霞のごとく山の斜面に漂っていて、初めて目にする景色でした。

これが見たくて1年待ちました               
こげさわ5 - コピー
久しぶりのJR高尾駅です。 小仏行きのバスに乗車       大下バス停付近、中央線の特急が通過中
木下沢1         木下沢3        
小ヤマメがいそうな沢です
木下沢2         木下沢8
中央本線、撮り鉄ポイントでしょうか?
木下沢6         木下沢5
中央高速の脇から梅林が始まります              杉林にめげずに、う~むお見事!
木下沢7                木下沢9
青空ならもっと映えたかと・・・
木下沢11         木下沢10

木下沢12         木下沢13

木下沢14           木下沢15

木下沢17         木下沢16
都心より気温が低いので、今が盛りと咲き誇っていました
木下沢18         木下沢19

木下沢20     入園無料     木下沢21

  16日で8~9分咲きでしたから、今週末は満開だと思います。 JR高尾駅からローカルな雰囲気のバスに揺られて行くプチ旅行です。 なかなか壮観でしたよ、お勧めです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

リーグ戦第4節を終えて

  第4節は、ここまで負けなしだった上位陣のうち、首位名古屋と2位東京が対戦し、東京に凱歌が揚がりました。 また、3位だった横浜も敗れましたので、順位が目まぐるしく動いています。

  まだ4試合しか消化していないのですから、当たり前ですね。 第2節で14位だった鹿島が、連勝して5位になるわけです。 しばらくの間は1試合の結果によって、順位が大きく変動しますが、できるだけ上位に喰らいついていなければなりませんよ。

  さんざん 「春に三日の晴れなし」 と書いた手前、名古屋が負けてくれないと困るなぁ・・・と考えていたのですが、ようやく連勝を3で止めてくれました。
  これで早くも全勝クラブはいなくなり、今後どこかが連勝街道をばく進しない限り、今季も混戦模様が予想されます。

  不敗は3勝1分で首位の東京と、2勝2分の広島という2クラブです。 どちらもしっかり守備から入っていますので、大崩れはしないでしょう。
  ただ、殴り合いを得意とするクラブが虎視眈々と控えています。 そのあたりとの対戦で、この2クラブの真価が問われますね。

  反対に、未だ勝利のないクラブが川崎 ・磐田 ・清水 ・仙台です。 川崎と磐田は失点が少ないのですが、ようやく1勝した鳥栖も含めて得失点差が大きくマイナスになっているのが特徴となっています。

  鹿島はチーム状態がやや上向きになってきましたので、まだ調子の出ていないクラブと早めに当たりたいものです(笑)。
  磐田戦は代表ウィーク明け直後ですが、仙台は第8節、清水が第10節、鳥栖に至っては第13節です。 その頃には、これらのクラブも復調しているかもしれません。

  まあ、リーグ戦は始まったばかりです。 対戦前からサポーターが 「捕らぬ狸の皮算用」 をしてはいけませんね。 目の前の一戦に必勝の精神で闘わないと足元をすくわれます。

  昨日もおとといも書いた通り、伊藤の加入によってコアゾーンにスルーパスが出て、点を取るかたちができてきました。 この攻撃を一過性のもので終わらせて欲しくありません。

  この攻撃を継続していくことに加えて、ニアゾーン深くからの攻めと、平戸のキック力を活かしたリスタートからの得点が量産できるようになれば、今季は上位争いができるはずです。 白崎をはじめ、ケガ人も戻りつつありますから、期待は膨らみますね。

  あとは、指揮官が平戸や町田を主力として起用し続けられるかどうかに懸かってきますなぁ。 大岩さんは、選手を我慢強く使うフトコロの深さを持っているということはよく分かりました。 次は若手を起用できる勝負師魂があるかどうかです。 果敢なチャレンジを待っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

コンサドーレ札幌戦を追想

  昨日は夕食時に祝杯を挙げながら、録画していたBS1を観返しました。 ブログを書き終えてからまた一杯、気分の良いひと時を過ごし、ぐっすり眠ることができました。 これも選手の頑張りによって、好調札幌にサッカーをさせずに快勝したおかげです。

  一夜明けて、再びニヤニヤしながら、試合中に気が付いたことを追記しておきます。

  まずは始めから期待していない飯田主審のジャッジです。 キックオフからファール基準が不明確で、イエローカードを出さないことが良いジャッジだと考えているように感じられました。

  ルーカス・フェルナンデスと荒野が、荒いプレーをし続けていましたので、早く警告を出して欲しかったです。
  それなのに、レオには即座にカードを出しましたね。 スタジアムにいたら、思い切りブーイングしたでしょう。 フェルナンデスのシミュレーションも見抜けず、やはり残念な審判です。

  今さらですが、あの失点したCKも、ゴールキックだったと思いますよ。 篤人と白井が競って、白井が蹴ったボールが篤人に当たり、そのリバウンドが最後は白井に当たってラインを割っています。 ボールの軌道を見ればわかるでしょうし、そもそも飯田主審の立ち位置は遠かったです。

  交通事故のような失点を食らいましたが、鈴木(武)とロペスをフリーにさせてしまったことや、町田が鈴木に競り負けたことなど、守備面の課題が出たことで良い反省材料を得たと思うことにしましょう。
  それにしても、あれは伊藤翔が触らなければ入っていなかったように見えました。 OGではないのでしょうか。 今季、得点王を狙う翔さんにとっては迷惑な話です。

  昨日のMVPも伊藤で、誰も異論はありません。 試合後、「(味方からの) 球出しに恵まれているなと感じる」 と語っていましたね。
  先日、マリノスサポの知人と話をしたのですが、伊藤の事を自慢していましたよ。 「もともとシュートが巧いところに、鹿島はパスを出せる選手がたくさんいて、良いボールが出てくるから点が取れている」 と言っていました。
  なるほどなぁ、外から見るとそう見えるのですね。 中から見ていると、伊藤のポジショニングと動き出しの良さが光ってパスが出せるのだと感じます。

  My MVPは、安西 ・レアンドロ ・永木それぞれが大車輪の活躍で、チームの勝利へ貢献してくれたので迷っています・・・。
  昨日も多少触れましたが、攻撃時のレアンドロが好調だった2017年を彷彿とさせてくれましたし、守備面でも最低限のことをやり切ってくれたことが嬉しかったです。 永木も攻守に見事なプレーぶりを披露してくれています。 この二人に鹿じい賞ですかね。

  さて、選手は3日間のオフを与えられ、セルジーニョは原宿や渋谷へ、レアンドロは大阪へ出かけたようです。 ゆっくり休んで次の磐田戦に切り替えましょう。 町田も犬飼も伊藤も、立て続けにインスタで 「まだまだここから!」 と頼もしい言葉を発信しています。

  今季は伊藤がコアゾーンに 「でん」 と構えて、中からも攻めることができるようになりました。 これに加えて、ニアゾーンに深く攻め込んでからマイナスのパスが頻繁に出せるようになれば、もっと点が取れていくのではないでしょうか。 選手のひらめきで終わらせずに、攻撃の連動性と多様性を継続させて欲しいものです。

  第5節の磐田戦が待ち遠しいですね。 手負いの獅子は怖いですよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-19 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

コンサドーレ札幌戦 速報

  よっしゃー! 代表戦中断前の絶対負けられないヤマ場と、勝手に位置付けていた試合だったので、勝ててとっても嬉しいです。

  伊藤翔が相手のDFの圧力に屈せず中央でプレーできる選手なので、今季はコアゾーンを巧く使った攻撃ができるようになりましたね。 ずっと望んでいた攻撃スタイルがとれるようになったことは、本当に翔さんに感謝ですよ。

 残念ながら、またもやハットトリックは逃してしまいましたなぁ。 2得点した後も、2度ほど決定機がありましたから、惜しかったです。
  レアンドロも今日は走れていましたね。 前節のパフォーマンスを見たときには、完全復帰までには時間がかかるだろうと覚悟したのですが、取り越し苦労だったようです。 点が取れたことで、さらにコンディションが上がっていくことでしょう。

  守備も永木や篤人を中心として、あの失点シーン以外は全般的に緩急をつけて、しっかりできていました。 永木は半分満男が乗り移っているかのように、中盤を抑え、危ないところを潰していましたね。
  クリーンシートで終わっていれば完勝と言えたのでしょうが、安い失点でしたなぁ。 もったいなかったですが、まぁ、これもサッカーでしょう。

  6人ほどローテーションをはかりましたが、中国へ長距離遠征した後にもかかわらず、連戦の選手は疲労も見せずに目一杯闘ってくれました。 いちいち挙げ連ねませんが、本当に良いプレーが多かったですよ。

  各代表に選出された選手以外は、10日ほど調整が取れますので、その間コンディションを整えてください。
  気持ちよくプチ中断に入り、磐田戦では一層パワーアップした姿を見たいものです。 そこから重要な4月の連戦に突入します。 首位から離されないよう、勝利を重ねていきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-18 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

第4節 コンサドーレ札幌戦 展望

  3/18から欧州 (ポーランド ・ スペイン) へ遠征するU-20日本代表に、安部裕葵が選ばれました。
  U-23アジア選手権の予選メンバーに入っていなかったので、どうしたのかと思っていましたが、U-20での選出だったのですね。

  今季は調子が上がっていませんが、ポーランド ・アルゼンチン ・アメリカと親善試合を行います。 この遠征が、パフォーマンスを取り戻すきっかけになって欲しいです。
  4月のリーグ戦は難敵が続きますので、帰国後はチームの中心となって爆発するくらいの活躍を期待しています。

  さて、明日は上位と差をつけられないためにも、絶対に負けたくないコンサドーレ札幌戦です。 前節札幌は、不調の清水が相手とはいえ、5−2という大勝を果たしました。 連勝中で、チーム状態はとても良いようですね。

  ペトロヴィッチは、組織的なパスワークで攻撃を組み立てて来ます。 過去には何度も辛酸を舐めさせられたシステムですが、最近では多少対応できるようになり、苦手意識も薄くなっているのではないでしょうか。

  しかし、好調アンデルソン・ロペスの推進力があるドリブルから繰り出す左足シュートは脅威ですし、鈴木武蔵もスピードがあり、裏へ抜け出してゴールを量産しています。
  チャナティップのドリブルや縦パスと、前線選手のスピードをいかに止められるかが勝負のカギとなるでしょう。

  ただ、いつも鹿島が右往左往させられてしまう駒井が、ケガのために不在なのはありがたいです。
  鹿島はいかにして相手の前に立ちはだかり、スペースを与えないプレーができるかが、勝負を分けるポイントとなるでしょう。
  走り負けずに、しっかり守って相手のミスを誘うか、ボールカットからカウンターで的確に仕留めたいところです。

  スタメンは、湘南戦と山東魯能戦からミックスし、走れてスルーパスを繰り出せる選手を次の通り希望します。

FW           伊藤翔
MF  安 部    セルジーニョ   平 戸
MF        永 木   レ オ
DF 安 西   町 田  スンヒョン  篤 人
GK           スンテ

  聖真と山口は、勝負どころで投入して欲しいです。 もし指揮官に余裕があるのならば、関川をSBで使ってみてはいかがでしょうか。 守備はしっかりしていますし、フィード力も持っていますので、起用することで早く育ててもらいたいものです。

  若手の能力を信じてチームの底上げをしていかないと、長いシーズンは戦っていけません。 多少の失敗は授業料だと思っています。 我らも辛抱強く闘う覚悟です。 北の大地で、勝利を目指しましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-17 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

リーグ戦第3節を終えて

  開幕してすぐに連戦に突入したため、よそのクラブの結果まで振り返る余裕がありませんでした。 今さらながら、ここまでのリーグ戦の話をさせてください。
  第2節終了後、「春に三日の晴れなし」 という諺を書き、春先は2連勝はできても3連勝はないだろうと安直に考えていました。

  しかし、名古屋はしっかり勝ってしまいましたなぁ。 赤﨑が連発弾を決めて覚醒しています。 鹿島にいた頃は、期待を背負い過ぎて、ここぞというチャンスで枠を大きく外していたのに・・・。 サポーターの期待にうまくかみ合わず、散々な言われようでした。
  その後の移籍先でもなかなか本領を発揮できなかったので、こうして活躍している姿を見るのは嬉しいですよ。 ただ、第6節に名古屋戦がありますので、その時は不発でお願いしますね。

  第3節は、引き分けが横浜対川崎戦の1試合と少なかったです。 8試合で決着がついたのですが、目立ったクラブは上に書いた名古屋とその次が札幌です。
  アンデルソン・ロペスの4得点は圧巻でしたし、喜びを爆発させて高低差のあるピッチ外に落下したのには驚きましたね。 「ホームだろ~」 と、ツッコミたくなります(笑)。

  さらに不気味になってきたのが、VIPトリオを擁する神戸です。 イニエスタのボール捌きが冴え始め、ビジャが得点を重ねられるようになっています。 生観戦はしてみたいものの、絶対に負けたくないクラブのひとつです。

  たかが3試合ですが、不敗が名古屋 ・東京 ・横浜 ・広島 ・川崎の5クラブで、未勝利が川崎 ・磐田 ・仙台 ・清水 ・鳥栖の5クラブとなっています。 どちらにも挙がっている川崎は、どうなるのでしょうか。
  また、鳥栖は得点できないまま3連敗しているのが目につきます。 よそ様のことながら、金崎ガンバレ! そして、トーレスとクエンカもワールドクラスのプレーを見せてほしいものです。

  リーグ戦は先が長いので何とも言えませんが、、首位の名古屋は2失点 ・9得点とバランスが良いですし、2位東京も前節はジャッジに助けられたとはいえ、2失点 ・5得点とまとまりが良いようです。

 鹿島は、ケガの優磨が復帰するであろう連休まで今のメンバーをうまく回して、首位と勝点5差以内をキープしつつ、優勝候補の川崎につかず離れず戦って行きましょう。

  そのためには、次の札幌戦が最初のヤマ場になると踏んでいます。 ペトロヴィッチのサッカーには、絶対に負けたくありません。
  さらに、4月に控えている名古屋、東京、横浜戦が前半戦の天王山になるのではないでしょうか。 ここで良い結果が出せるよう、選手には調子を上げて欲しいですし、我らも強力に選手の背中を押さなければなりません。

  気分良く大型連休を過ごせれば、優磨も戦列に戻って来て、進撃の鹿島がみられると予想しています。 今年は若鹿の押し上げを期待していますよ~

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

ACLのGS 第2節を終えて

  今日は二つの日本代表メンバーが発表されました。 ひとつはキリンチャレンジカップ (コロンビア・ボリビア戦)に向けたフル代表です。 鹿島からは安西が選出されました。 源と岳、そして西も選ばれたのですね。

  もう一つは、AFC U-23選手権予選に臨むU-22代表に町田が選ばれました。 安西は初選出ですし、町田も久しぶりです。 鹿島での活躍が認められたことは嬉しい限りですよ。
  選ばれたことに満足せず、試合に出て勝利に貢献しなければなりません。 ともに自身のキャリアアップのため、頑張って欲しいです。

  さて、アウェイのACL戦は、ウィークデーなのになぜか陽が高い時間帯に行われましたなぁ。 残念ながら勝点3は取れませんでしたが、中2日での長距離移動を考慮すれば、ドロー決着も十分受け入れられる結果だと評価しています。

  そのACLは、グループステージ第2節が終わりました。 決勝ラウンドを視野に入れると他グループの動向も気になりますので、自分のためにもここまでの結果を整理してみました。

  まず、鹿島が属するE組は山東魯能2-2鹿島、ジョホール1-1慶南でした。 F組は広島2-1メルボルン・ビクトリー、大邱3-1広州恒大です。

  本田圭佑のいるメルボルンをホームに迎えた広島は、リーグ戦メンバーをターンオーバーして先制することができました。 その後本田の同点弾を浴びるも、終了直前に渡が決勝ゴールを決め、今大会初勝利を挙げました。 このメンバーでGSを勝ち抜けたら、すごいですね。

  G組は、ブリーラム1-0全北現代、北京国安0-0浦和です。 浦和はシュートを一本も打てないまま、守りきって勝点1をゲットしました。 シュートゼロでも勝点が取れることに驚いています。

  H組は蔚山現代1-0上海上港、川崎1-0シドニーでした。 昨年1勝もできなかった川崎ですが、2年ぶりにACLで勝利を収めました。 また、公式戦はゼロックスSC以来、ほぼ1ヶ月ぶりに勝てましたから、これでエンジンがかかってくると思われます。
  83分から途中出場した齋藤が決勝ゴールをマークし、アピールすることができました。 鬼木監督のスタメンチョイスに変化がでるのでしょうかねぇ。

  各組の星取と順位表はJFAのグループステージの結果のとおりです。

  第2節はJクラブが負けなしですし、広島が勝ったことが嬉しいですね。 鹿島も含めて4チームとも決勝ラウンドへ進めそうな気がしてきました。
  それがJリーグ全体への最低限の貢献だと考えています。 鹿島も絶対にGSを突破しなければなりません。 どこにも負けられませんよ

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

山東魯能戦を追想

  昨日は、選手のコンディションの明暗が分かれた試合となりました。 称賛すべき筆頭は、もちろん誰が見ても 「翔さん」 でしょう。 その凄さは先制点に良く表れていました。
  ヤスからのパスを受けた伊藤は、ドリブル突破を図り相手と交錯します。 そこで安易に倒れず前へ走ると、こぼれ球を拾ったレオからのリターンパスを受けて、ペナルティエリアから狙いすましたショットで先制ゴールを決めました。

  最もグッときたポイントは、あそこで転倒しなかったことです。 並みの選手ならば、場所からいっても倒れてFKを得るのが得策と考えがちです。
  しかし伊藤は、痛がる演技をするという道を選びませんでした。 足を引きずりながらも、次のプレーを選択することで相手ゴールに近づき、得点に結びつけました。 まさしくストライカーですね。

  鹿島に加入してまだ5試合目ながらも、すでに再三見せているプレーです。 この先マークが厳しくなると思いますが、倒れまいとするストライカーのプレーから目が離せません。

  次に称賛したいのは、選手ではなく審判団です。 主審のジャッジは公正で公平で、最後までストレスなく見られましたよ。 イラン人のセットでしたからキックオフ前は気がかりだったのですが、すぐに優れた動体視力を持っていることに気がつきました。

  よく中東の笛と揶揄されていますけれど、正確な笛に助けられた試合となりました。 アジアの審判も見捨てたものではありませんなぁ。 逆に日本の審判団がACL西地区で吹いていると思うと、急に心配になってきましたよ(笑)。

  一方、コンディションがまだまだの選手もいました。 MF陣でそのような選手が複数いたにもかかわらず、勝点1を得られたのですから、私は昨日のドロー決着を評価しています。

  健斗は昨年11月日本代表に選ばれて以来、鼡径部の痛みが悪化し、故障者リストに入りました。 最近ようやく復帰し、第3節までで合計51分の出場を経て、昨日は久しぶりにスタメンで登場しました。
  やはりブランクはすぐに取り戻せるものではないのですね。 15分ほどで、あぁ!? と首を傾げてしまいましたよ。 試合勘がなく、やること為すことうまくできていませんでした。

  本人も自覚していたように、散々でしたね。 後半頭から永木と交代すべきだと見ていたのですが、指揮官はよく辛抱して使い続けました。 指揮官の辛抱強さに鹿じい賞です。 おかげで永木を休ませることができましたから、札幌戦で活躍してくれるでしょう。

  もう一人はヤスです。 公式戦は休みをはさみながら243分間も出場していますが、見た目が重そうで、プレーにキレがないことが気懸かりですね。
  タメを作って攻撃にリズムを生むプレーヤーですから、もう少しコンディション調整が必要なのではないでしょうか。

  クラブはもちろんですが、サポーターも辛抱して選手を見守っていかないと、完全復帰は果たせないのでしょうねぇ。
  レアンドロも、個人的には諦めている部分もあるのですが、昨日の試合から少し考えが変わりました。
  丸1年も欠場していたのですから、気長に待つことにしますよ。 うまくローテーションで起用し、出場した時には少しずつレベルアップしていってほしいものです。

  選手たちは今日、無事に帰国したそうです。 4日後には好調な札幌との試合を控えていますので、リカバリーに努め、敵地で最高のプレーを見せてほしいです。 次はリーグ戦ですから、勝点3を期待していますよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-14 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

山東魯能戦 速報

  ウィークデーに現地時間で15時30分のキックオフ・・・? 日本人に対する嫌がらせか、はたまたナイター設備が使えないのかと心配してしまいましたよ。
  いざ蓋を開ければ、オリンピックやアジア杯が行われた会場だけあって、もの凄い立派なナイター設備が備わっていました(笑)。
  やはり昨年の王者 「鹿島鹿角」 に対し、コンディション調整や芝に慣れさせる時間を与えずに試合をやってしまおうという魂胆だったのでしょうか。

  キックオフ時間の謎はともかくとして、伊藤翔のゴラッソ2発が出て、勝てた試合でしたなぁ。 あのハンドリングが痛かったです。 どうして健斗は手を挙げてしまったのでしょうか・・・悔やまれます。

  そうは言っても、Jリーグ機構は日程など何も優遇してくれませんでしたし、敵地まで12時間もかかったことや、選手のやり繰りの難しさ等々と思いをめぐらせば、ドロー決着でもよくやったと選手を讃えましょう。
  篤人と永木を休ませて、アウェイで勝点が取れたのですから、良しとしたいです。

  試合後、悔しさを滲ませながら 「勝点2を失った」 とインタビューに答えていた伊藤翔に、鹿じい賞を差し上げたいです。
  真のストライカーが鹿島に来てくれました。 絶対的存在とは伊藤のことだったのではないかと思ってしまいますよ。 優磨不在の中、もし伊藤翔がいなかったらと考えると・・・。

  現地へ行かれたサポーターの皆さん、応援ありがとうございました。 なかなか自由行動はできないのかもしれませんが、風光明媚な済南市の観光を少しでも楽しめるといいですね。 無事に帰国されることを願っています。 お疲れ様でした。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-13 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ACL第2節山東魯能戦 展望

  鹿島は9日に湘南戦を戦い、翌日成田を発ち、青島からは陸路で4時間かけて済南市へ向かい、トータル12時間ほどでようやく到着したとオフィシャルは伝えています。

  昨年、ACLファイナルまで経験しているとはいえ、僻地の山東へ行くのに中2日は厳しすぎるでしょう。 これではコンディションをベストに保つのは大変です。 Jリーグ機構はなぜ中3日にしてくれなかったのかなぁ・・・。

  相手の山東魯能は昨季、中国リーグで3位となり、ACLプレーオフではベトナムのハノイを4-1で倒して本戦へ出場してきました。 グループリーグ初戦は、韓国の慶南とアウェイで2-2の引き分けでしたね。

  何せ試合を見たこともないので、どのようなサッカーをするのか見当もつきません。 拾った情報によると、慶南戦で2得点を決めたFWグラツィアーノ・ペッレがチームの中心なのでしょうか。
  サウサンプトンで吉田の同僚でしたが、爆買いされて在籍4シーズン目を迎えます。 元イタリア代表で、194 cmと高さがあり、ポストプレーが巧い選手だそうです。

  さらに今季も大金を投じて、ベルギー代表から引退宣言したばかりのマルアン・フェライニを補強しました。 これまた190cmを超える長身MFです。 ロシアW杯では日本戦に途中出場し、高さを生かしたプレーは記憶に新しいところですね。
  フェライニは、かつてプレミアリーグを夢中になって見ていた頃の印象が強く残っています。 アフロヘアーでプレーが荒く、ダーティーなイメージしかなく、嫌いな選手のひとりでしたよ。

  出場できる外国籍選手枠は3+1なので、誰が登録されて出場してくるのか不明です。 元ブラジル代表で屈強な大型センターバックのジウや、FW登録で2列目など複数のポジションをこなす若いアタッカーのロジェル・ゲデスもいます。

  相手のシステムや戦術はもとより知りませんが、外国籍選手に高さを揃えていますので、リスタートは脅威になるでしょう。
  バイタル周辺での不用意なファールや安易にCKを与えない戦い方が求められます。 町田やスンヒョンの高さを活かした競り合いに期待したいものです。

  グループ突破を早く決めたいのはヤマヤマですが、6試合全勝できるものではありません。 勝点3を重ねることが最大の目的ながらも、相手に勝点3を与えないことも重要です。 アウェイですから相手の出方を伺いつつ、負けないサッカーを展開することも視野に入れていきましょう。

  スタメンは、ジョホール戦をベースにしながら、永木と安西と伊藤翔を休ませ、ACL男のセルジーニョと好調レオを加えて、次の通り希望します。

FW         セルジーニョ
MF  山 口      聖 真    安 部
MF        名 古   レ オ
DF 山 本   町 田  スンヒョン  平 戸
GK           スンテ

  サポーターですら息をつく間もないのですから、選手はもっと大変です。 山東魯能戦と札幌戦が終われば2週間ほど試合間隔が空きますから、たっぷり休養が取れますよ。 ここは辛抱して、ぜひとも走り勝って欲しいです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-12 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

湘南ベルマーレ戦を追想

  昨日の試合内容についての評価は、人によってさまざまだと思います。 しかし、開幕から3戦目にしてようやく掴んだ初勝利です。 勝ててホッとするとともに、素直にこの結果を讃えたいです。

  速報には書ききれなかった感想を付け加えます。 まずはジャッジに対する苦言です。 あの中村さんですから仕方がないとはいえ、動体視力が劣っていて雰囲気で吹いてしまっていると感じました。

  細かいミスはたくさんありましたが、目立ってひどかったのは、30分にリスタートからのルーズボールを町田がシュートした場面です。
  猛然とGK秋元が町田に向かってスパイクを見せ突進しました。 完全にアフターでしたし、ボールを阻止するためにGKは何をやってもよいというルールはありません。 大ケガの元になりますから、しっかり見てほしいですね。

  45分には、岡本が安西の突破を肘で阻止したという理由で、2枚目のイエローカードが出されました。 あれは安西のシミュレーションと捉えられても文句は言えませんね。
  岡本が退場となって、鹿島の左サイドから得点が生まれました。 湘南からすれば、主審の大きなミスによりゲームを壊されたと感じるでしょう。

  それでも、恣意的に鹿島に有利な笛を吹いていたわけではありません。 どちらにもストレスのたまるジャッジでしたなぁ。 毎度のことながら、Jリーグの審判問題は、何とかならないものでしょうかねぇ・・・。

  83分の空中戦では、カードが出なかったことに驚きました。 篤人に対する山崎の肘打ちは意図的でしたよ。 より高く飛ぼうとして、あれほど肘を後ろへ振ることはあり得ません。
  そのままスローインでリスタートしたのには、ビックリを通り越して開いた口が塞がりませんでした。

  篤人は、流血しピッチサイドで治療を受けている間も、じっとしていられず選手に声をかけていましたね。 今季はキャプテンとして 「闘う」 という強い意志が伝わってきます。
  ドイツへ行く前の篤人からは想像もできないこのような姿は、鹿島の血を繋いでくれるものだと感じました。

  試合後に 「3~4針」 縫合し、「ナオとか岩政さんほど縫ってないし大丈夫」 と、飄々と語るところは昔から変わっていませんね。
  岩政も自身のツイッターで 「おれはより怖さが増すだけだったけど、こやつは流血してもイケメンだな。 まずは一勝。 おめでとう。」 と祝ってくれています。

  2列目のレアンドロと安部のデキが昨日の試合を難しくしてしまいましたが、篤人のキャプテンシーに永木 ・レオ ・伊藤といったベテランが応え、若手を引っ張っていました。
  昨日も書いたとおり、レオは鹿島へ加入して以来最高のプレーを見せてくれたと感じました。 特にスルーパスが秀逸でしたから、文句なしで鹿じい賞を差し上げたいです。 やはり休ませることも重要だと実感したパフォーマンスです。

  さあ、次は中2日で山東魯能とアウェイでの戦いです。 ジョホール戦のメンバーをベースに湘南戦で活躍した選手をミックスして、勝機を探りましょう。 この連戦は苦しいですが、昨日の勝点3を弾みにして、鹿島の選手ならば乗り切れると信じています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-11 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

湘南ベルマーレ戦 速報

  第3節でリーグ戦の初勝利をあげることができました。 試合内容は問わずに、素直に喜びたいところです。
  しかしながら前半終了直前、湘南の岡本に2枚目のイエローカードが提示され、退場となりました。 鹿島はがぜん有利になったはずなのに、試合中はそれを感じることがありませんでした。

  ボールを保持するも、攻めあぐねて、相手がひとり少ないとは思えないほどの辛勝でしたなぁ。 開始から15分ほどは、ピッチを広く使われ、セカンドボールも奪われていました。
  25分くらいからようやく、ボランチがリズムを作って決定機を演出できるようになりましたね。 3回ほどあったチャンスをモノにしたかったです。 特に、レアンドロのシュートミスは痛かったです。

  後半の早い時間帯で、レオがファーへ送ったクロスは素晴らしかったです。 受けた安西の切り返しからのシュートもゴラッソでした。
  安西は、この1年でとても成長したと感じています。 あのようなシュート技術を見せられて、びっくりしていますよ。

  結局このゴールのみに終わり、ダメ押し点は取れませんでした。 最後は多少ハラハラしたものの、クリーンシートで押さえられたことは大きな収穫です。
  リーグ3戦目でしたから、とにかく今日はホームで勝点を積み上げることが重要でした。 この勝利を契機に、ケガの優磨たちが戻ってくるまで、地道に勝点を拾っていく試合を続けていきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-10 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

第3節 湘南ベルマーレ戦 展望

  湘南ベルマーレは、第2節こそ東京に負けましたが、開幕戦では札幌を2対0で下して好調です。 昨日も書いたように、東京戦はジャッジに泣かされた敗戦ですから、不運な結果だったと捉えています。

  8年目を迎える曺貴裁サッカーは今季も健在で、終盤になっても足が止まらずに走り回っています。 昨季もアウェイで、アディショナルタイムにやられましたね。
  ホームではアディショナルタイムに勝越し弾を叩き込んでいますから、明日もラスト5分が勝敗を決するポイントになるかもしれません。

  水曜日のルヴァンカップで湘南は、リーグ戦からスタメンを全員入れ替えてきました。 ディフェンディングチャンピオンとしてグループリーグ突破を目指しているはずですが、長崎にアディショナルタイムに逆転されています。
 鹿島戦を見据えた采配だったのでしょうか、相手が中2日のアウェイと言っても、鹿島にとって中3日のホームがどれほどのアドバンテージになるのかわかりませんね。

  攻撃面では、点が取れる伊藤翔とセルジーニョに対し、前半からいかにしてシュートチャンスを演出できるかにかかって来ると思います。 そのためには、安部と聖真の攻撃参加がカギになるでしょう。

  選手起用は、ここまで出ずっぱりの安西には一息ついてもらいたいですね。 セルジーニョと永木にも休んでほしいところですが、駒不足により勝つためには欠くことができません。 もう少し辛抱してください。 希望スタメンは次の通りです。

FW           伊藤翔
MF  安 部    セルジーニョ   聖 真
MF        永 木   レ オ
DF 山 本   町 田   犬 飼    篤 人
GK            スンテ

  白崎が練習復帰していますので、そろそろ深紅のユニで公式戦デビューを願いたいです。 ジョホール戦で輝いた若手も、後半早めに投入して欲しいと思います。

  明日はリーグ戦初勝利を決めて、公式戦の2連勝といきたいです。 そうすれば今からでも遅くはない連勝街道の始まりになるでしょう。
  ACL戦では若手によるターンオーバーをはかって勝利しましたので、ここでの負けは許されませんよ。 走り負けずに、勝ちましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-09 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ACLの初戦&Jリーグは第2節を終えて

  連覇を目指すACL2019のグループステージが始まりました。 鹿島が属するE組は、鹿島2-1ジョホール、慶南2-2山東魯能という結果でした。 F組は広州恒大2-0広島、メルボルン・ビクトリー1-3大邱FCです。

  アウェイへ乗り込んだ広島は、金曜日の磐田戦から先発11人全員を入れ替えて臨んだもようです。
  パトリックなどは帯同もせず、ユースから昇格した東や松本、大卒ルーキー荒木らが先発に並んでいました。 鹿島では考えられないほど選手層が厚くて、羨ましい限りです。

  それにしても、アジアを2度も制覇した金満クラブにサブメンバーとニューフェイスで挑むとは、チャレンジャーですなぁ。
  ひとつぐらい負けてもグループ突破はできますから、もう少し見てみないとわかりませんが、昔からクラブの方針は変わっていないのかもしれません。 サポーターもリーグ優先と納得しているようですし、部外者がとやかく言っても仕方がありませんが・・・。

  近年、ACLにおいてJクラブの成績が上がらないため、ストレート出場枠が2枠に減ってしまいました。 3枠を取り戻すためにも、Jリーグ全体のためにも、意地を見せてほしいものです。 本気で戦う気がないのならば、プレーオフに出る前に辞退すべきですよ。

  G組は、浦和3-0ブリーラム・ユナイテッド、全北現代3-1北京国安となりました。 H組はシドニーFC0-0蔚山現代、上海上港1-0川崎でした。
  川崎の試合は部分的にチラ見しましたが、不運なPKで負けてしまいました。 今季はアジアタイトルを狙っているのでしょう。 ダミアンを休ませた以外は、鹿島戦と同じフルメンバーでした。
  この組は激戦区ですが、現在日本一強いクラブなのですから、きっとやってくれるでしょう。 ACLでは、直接対戦するまで応援しますよ。

  話題をJリーグへ転じます。 あっという間に第2節も終わりました。 第1節に勝利したのは5クラブと少なかったですし、2連勝したのは、横浜と名古屋だけです。
  連敗したのも鳥栖だけなので、今季も混戦は必至の状況になっています。 上位争いでは何が起きてもおかしくありませんし、驚きもしません。 ただ、審判の判定が試合の決着をつけることだけはいけないと感じています。

  そのひとつは、先日の横浜対仙台戦です。 マルコス・ジュニオールが味方とのワンツーから突破をはかり、ペナルティエリア付近で富田に倒され、PKを獲得しました。
  主審はあの上田さんでしたが、どう見てもエリア外でのファールです。 FKが妥当なジャッジだったのではないでしょうか。

  湘南対東京戦も同様です。 後半早々、久保のシュートをGK秋元がセーブし、そのルーズボールへスライディングした湘南の岡本の腕にボールが当たったことが、ハンドと判定されてPKとなりました。
  確かに腕にボールが触れていましたが、岡本は自分の身体を支えるために腕をピッチにつけていたのであって、意図的に触った訳でもありませんし、ボールを恣意的に扱った訳でもありません。
  ハンドではありますが、ハンドリング (=手で扱う) ではない状況です。 高山主審、PKではなかったと思いますよ。

  近年、どうも大都市クラブに有利な判定が目につくのは、年寄りのひがみでしょうか。 審判の判定によって、リーグの混迷に拍車をかけてはなりませんね。

  「春に三日の晴れなし」 という言葉のとおり、このところ晴れは二日しか持ちません。 連勝した2チームは絶好調のようですなぁ。 春の気配が漂う第3節は、どのような結果が待ち受けているのでしょうか。 楽しみです。

  鹿島は、少しずつケガ人が練習へ戻りつつあります。 「やまない雨はない」 との諺のとおり、そろそろ雨空を吹き飛ばして、カラっと陽気に進んでもらいたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

ジョホール戦を追想

  昨夜はブログを書き終えて、祝杯を挙げました。 勝てば祝い酒、負けてもヤケ酒で、試合の日は結局呑むことになるのですが・・・(笑)。 今日は少々気だるいながらも、ジョホール戦を簡単に振り返ります。

  最初の15分で相手の総合力が推し測れ、集中して戦えば流れの中からは失点しないだろうとタカを括って見ていました。 あとは、どのように仕留められるのか楽しみでもあり、心配でもありました。

  セルジーニョがPKを失敗した時はどうなることやらと不安もよぎりました。 攻めても決めきれないモヤモヤを平戸が払しょくしてくれましたね。
  触ってもいいし、そのままでも入るコースを狙ったそうです。 2年間町田で修行し、大きく成長して帰ってきました。 この1点がチームに安定をもたらせ、不慣れなSBというポジションにもかかわらず、期待に大きく応えてくれました。

  さらに、セルジーニョが追加点を挙げたのが良かったです。 PKや絶好機を逃していましたので、あのまま終わっていたら、真面目なセルジーニョは落ち込んでしまったかもしれません。 このゴラッソが自身やクラブの今後につながると考えています。

  2-0になってから、ジョホールはラフプレーを連発しだしました。 主審には、早くカードを出して欲しかったですなぁ。
  このサウジの審判団は、驚くほどレベルが低かったです。 ファールやカードの基準が適切だったのか、AFCはきちんと検証してください。 鹿島は、二度とお目にかかりたくありません。

  疲労やケガを避けるためにも、この流れならばセルジーニョを60分くらいで交代させて欲しかったです。 実際の交代は70分にヤス→安部、79分セルジーニョ→健斗、87分名古→聖真でした。 セルジーニョは引っ張り過ぎですし、全体的に交代カードを切るのが遅いです。

  それにしても、川崎戦でも感じた安部の状態が気懸かりです。 コンディションが悪いのか、背番号が重く気負い過ぎなのか、はたまたチャントのリズムが影響しているのかは不明ですが、ケガ人が多く駒が不足している中、勝利に貢献するプレーを見せてもらいたいですね。

  昨夜は風呂に入りながら、鹿じい賞は誰にしようかと迷いましたよ。 パーフェクトではないものの、若鹿が躍動しました。 持っている長所を発揮した平戸か、“一発” を感じさせてくれた山口か・・・。
 それとも、ボール奪取を随所に披露し、パサーとしても機能し、攻守で中心的役割をまっとうした永木もふさわしいかなぁと思いました。

  悩んだ挙句、将来性も加味して、チーム全体への突き上げと伸びしろも感じさせてくれた若手にします。 消えている時間もミスもありましたが、J1初ゴールを挙げた平戸に差し上げることにしたいです。 あの正確なキックは、これからチームを支えていくことでしょう。

  若鹿たちの躍動を、ぜひともリーグ戦へ繋げて欲しいですね。 監督 ・コーチ陣は、過去の実績よりもコンディションや勢いを重視した選手起用をアグレッシブにやり切らなければなりません。 戦いは先が長いですから、まずはACLでの1勝を喜び、一歩一歩頑張るしかありません。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-07 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ジョホール戦 速報

  相手にサッカーをさせていなかったので、完勝かと思い始めた残り10分でした。 あれはファールじゃないよなぁ・・・とブツブツ言っていたら、リスタートからのルーズボールを叩き込まれました。

  リスタートからの流れでしたので、守備ラインが下がっていたのは致し方ないとしても、立ち位置やプレーのメリハリなどには、検討の余地があると思います。 与えなくてよい点を与えてしまいましたね。

  まあ、フィールドプレーヤーの半分を替えて臨み、若手を始めとしてよくやったと言えるのではないでしょうか。 これで多少選手のやり繰りがつき、ACL第2節の山東魯能戦の起用メンバーが見えてきました。

  同じグループの慶南と山東魯能は2対2のドローだったようですね。 とにかく鹿島は、今日勝てたことが大事です。 若鹿たちは少しずつでも自信をつけて、チームとして成長していくしかありません。

  ケガ人が多く台所事情が苦しいのですから、指揮官のもっとアグレッシブな采配を期待していますよ。 ACLの戦いはこれからです。 前へ向かって進んで行きましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-06 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ACL第1節ジョホール戦 展望

  明日はもう、ACLのGSジョホール・ダルル・タクジム戦です。 川崎戦が終わったばかりで、サポーターですら息つく間もなく次の試合を迎えるのですから、選手は本当に大変ですよ。

  リカバリーは上手くできているのでしょうか。 心配なのは、川崎戦で強烈なタックルを受けていた篤人、伊藤翔、金森の状態です。 とりわけ、試合終了後に足を引きずっていた金森が気になります。

  フィールドプレーヤーの3分の1がケガ人という前代未聞の事態に、選手のやり繰りは混迷を極めてきました。 ジョホール戦のあとには、中3日で湘南戦、さらに中2日でアウェイの山東魯能戦が控えています。

  さて、ジョホールというクラブは、あのジョホールバルの歓喜を味わったスタジアムを本拠地としているマレーシアリーグの名門だそうです。 現在、リーグ5連覇中で、今季も5試合を終えて4勝1分の首位に立っています。
  5連覇中のクラブですから、おそらく代表にも多くの選手を送り出しているのでしょうね。 マレーシア代表のFIFAランキングは167位で、東南アジアの雄といわれるタイ代表が115位です。 ジョホールの総合力は、このランキングで推し量るしか方法がなさそうです。

  どこぞの金満リーグとは異なり、ビッグネームの外国籍選手はいないようです。 国内リーグでアルゼンチン人のゴンサロ・カブレラが4得点、新加入のブラジル人ジオゴも3得点と結果を出しています。 この二人を徹底して潰すことが、負けないための近道となるのでしょう。

  鹿島は、優磨、スンヒョン、白崎、中村らが復帰するまで、若手を多く起用しながら、我慢強く戦っていくしかありません。 若鹿にとっては、チャンス到来です。 レギュラーの座を掴むべく、「アグレッシブに」 アピールしてほしいです(笑)。

  ACLのグループステージは、2位でも通過できればよいのですから、序盤は一つぐらい負けても挽回できます。 そう考えると、中2日となる3戦先のアウェイ山東魯能戦はムキにならなくてもよいのではないでしょうか。
  そのつもりで山東魯能戦のスタメンを想定し、逆算して明日のジョホール戦と湘南戦はしっかり勝てるようにガチで選手を起用してもらいたいです。

  川崎戦では控えに入っていたブエノですが、ACLは外国籍選手枠により出場できません。 同じくベンチ組だった山口、ヤス、名古を前面に押し出し、戦っていきましょう。 希望スタメンは次の通りです。

FW           山 口
MF  安 部     聖 真     ヤ ス
MF        名 古   レ オ
DF 安 西   町 田   犬 飼   平 戸
GK           曽ケ端

  今の鹿島にとって、替えが利かない選手は、スンテ ・ 篤人 ・ 永木 ・ 伊藤翔です。 この4人に加えてセルジーニョは、ぜひとも休ませてもらいたいものです。
  控えには、練習復帰している小田と関川を入れ、セットプレーからの得点を期待しています。 精度の高いキックから高さで競り勝ち、リスタートから勝点3をもぎ取りましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-05 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

川崎戦の余話

  川崎戦は引き分けでしたので、写真の報告はやめようかと考えていました。 しかし、試合以外に現地の雰囲気を伝えられるショットがいくつか撮れていたので、平日の夜で参戦できなかった方々にお伝えできればという気持ちになりました。

  いざ、等々力へ! と、自宅を出る直前に新ユニが届きました。 これは吉兆だと、慌てて着がえて出発。 いつもは武蔵中原駅から行くのですが、どうも縁起が悪いので経路を変更してみました。 初めて新丸子駅から歩いていくと、フロンターレ後援会事務所がありました。

川崎戦1フロンターレ後援会事務所川崎戦2

  開場前の鹿島サポの列へ、平ちゃんこと平畠さんがテレビ取材で来てくれました。 折り返しの列にいたのですが、たまたま目が合って手を振ったら、笑顔で振り返してくれました。
  今まで有名な方に手を振ってもらえたのは天皇陛下ぐらいでしたから、嬉しかったですよ(笑)。 相方に列を任せて、近くに行って写真を撮らせてもらいました。

                                      やはりJリーグタイムで放映されていました
川崎戦3         川崎戦4-1

平ちゃん2_LI         平ちゃん1_LI

  ゴール裏にも鹿島のオフィシャルショップがありましたが、フロンパークにも出店していて、そちらの方が断然品揃えが良かったです。 どういうわけか、川崎ユニを着た若者が鹿島グッズを買っていましたよ。
川崎戦5         川崎戦6
今季初参戦なので、毎年恒例のグッズを購入。 合わせて、欲しかったセロテープをゲット
川崎戦19         川崎戦20

川崎戦7         川崎戦8
対戦相手へのウェルカムは、カシスタも真似たほうが良いかと・・・
川崎戦9          川崎戦10
                                      伊藤翔、ゴール後の雄叫び!
川崎戦11          川崎戦12
ハーフタイムにTRF・・・。 鹿島は、こういうの要らないから!
川崎戦13          川崎戦14
アディショナルタイムに伊藤翔に代えて健斗の投入。 少しでもプレーできたことは朗報です
川崎戦15          川崎戦16
罵声が飛んだ瞬間。 この後、篤人はスタンドに向かって 「勝つんだって難しいんだよ!」 と反撃し、公式インスタに載った 「鬼の形相」 へと繋がります。 憤懣やるかたない様子で下がっていく新キャプテン
川崎戦17          川崎戦18

  攻守に型を持たずに個の力で戦っている鹿島が、これだけケガ人を抱えて、2連覇している川崎を相手に、選手たちは今やれることを精一杯やってくれたと思っています。 そんな選手に向かって、貶めるようなことをよく言えますなぁ。

  今季から安部とセルジーニョのチャントができたようです。 コアサポも、鹿島アントラーズに人生乗っけて応援しているのですよね。 作ってくださった方々に敬意を表しますが、そんなチャントにもし選手から頭ごなしにブーイングされたり、応援が足りないなどと言われたらどうでしょうか。
  選手もサポも、互いに支え合い、高めあって連動 ・共闘していきましょう。 我らも応援のレベルアップが大切だと、そんなことを感じた試合となりました。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

川崎フロンターレ戦を追想

  昨夜は等々力から帰宅後、ブログを仕上げて、呑みながらDAZNの見逃し配信を見ました。 スタジアムまでの歩きと応援疲れと寝不足がたたり、疲弊してしまいましたよ。 ただ、負けなかったことが非常に大きく、これからの試合に繋がるのかなぁと感じています。

  ドローという結果は、一般のサッカーファンから見れば 「王者対決」 で両者痛み分け、川崎サポからしたら勝点2を失った、多くの鹿島サポは勝ちに等しいドローと考えているのではないでしょうか。

  私も 「守り抜いて勝点1を取れればOK」 というスタンスで等々力へ向かったので、最低限の目標はクリアできたと安堵しています。

  序盤から川崎がボールを持ち、テンポの良いパス回しで主導権を握り続けました。 重要なことは、どんなにボールを回されようが、アタッキングサードで崩されなければ流れの中では失点しないということです。
  そういう意味では、川崎に対してはリトリートしてスペースを消し、粘り強く守るという良い見本を他のクラブに示せたのではないでしょうか。

  あとは、バイタルエリアでファールを与えないことも大切でした。 その意識が足りなかったのが、あの失点シーンです。 レオのミスから始まったファールなのですが、小林はレオが来るのを待って倒れています。
  川崎だけでなく、Jリーグには正確無比に蹴れるプレースキッカーがたくさんいます。 あのエリアでのファールを減らさなければならないということが、昨日得た教訓のひとつでしょう。

  残念だったことは、攻撃の精度が足りなかったことです。 辛抱して守って、ようやくボールを奪取した後のプレーがダメダメで、繋がりませんでしたね。 全般的に、選手に余裕がなく、長短のパスの精度が悪かったです。

  試合前からロングボールは狙いのひとつだったそうですが、同点弾は見事にハマりました。 篤人の超ロングフィードと伊藤翔の敵の裏へ走りながらのトラップ&シュートは素晴らしかったですね。
  鹿じい賞はこの二人にと考えています。 こんな良い見本が身近にいるのですから、他の選手も学びましょう。 正確なフィードと受け手の動きを、日頃の練習から意識して研鑽して欲しいものです。

  最後は余談になりますが、試合終了後、2階の最前列で選手が来るのを見ていました。 突然、篤人が怒鳴りながら突っかかっていこうとし、周りの選手に止められていました。
  その時はカメラマンに向かったように見えたので、何事が起きたのかと気になったのですが、どうやらサポーターにキレたのだそうですね。 「勝てよ」 と言われて、「勝つのだって難しいんだよ!」 と返したようです。

  記者会見で 「今日の戦い方に関して、ああだこうだ言われるのは、僕はキャプテンマークを巻いていますけれど、そこはちょっと納得いきませんでした」 と説明しています。

  「アウェーのサポーターが見ている中で、自分たちのサポーターにブーイングをされるというのは 『鹿島はうまくいっていないんだな』 と思われても仕方ない。 そこは隠してでも次に向かわないといけない。 選手だけではなくサポーターも・・・」 と語っています。

  なるほど、サポーターにも本当の意味で一緒に戦っていく関係性を求めているのですね。 昨日のゴール裏は、良く声も出て一体感もありました。
  それだけに勝てずに悔しい思いをしたサポも多かったのでしょう。 選手がやってきたときには、酷い怒号も飛んでいました。

  しかし篤人は、クラブが勝っていくためにそこを諭しています。 さすがハイレベルな国際舞台を経験してきた男ですなぁ。
  選手はサポーターに対し、どういう時にどうしてほしいのか、キャプテンとしてどんどん遠慮せずに発信してほしいと思います。 サポも成長しなければなりませんね。 この日は、ピッチの中でも外でも、大活躍の新キャプテンでした。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-03 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

川崎フロンターレ戦 速報

  今、帰りの電車の中です。 いつもは暗く重い足取りでたどるスタジアムから駅までの道を、今日は冷静に歩くことができました。

  勝てなくて残念ですが、正直なところボコられなくて良かったとも思っています。 第2節でリーグ王者に当たるという日程も、ツイていたのかもしれません。 ダミアンもまだ馴染めていないようですし、ゴール前では川崎のミスにも助けられました。

  鹿島の選手も、懸命に守っていました。 守備面では、今できることをやりきったのではないでしょうか。 篤人がフルに出られたことも朗報です。

  鹿島には運もあったと思います。 等々力へ向かおうと自宅を出る直前に新しいユニフォームが届きました。 シーズン初参戦に新ユニがギリギリで間に合いましたよ。
  これは幸運が舞い降りたかと・・・、試合内容から思うとドローで終えられたのですから、神のご加護があったとしか思えません。

  そうは言っても、現場では前半の町田のヘディングシュートは決まったように見えました。 家へ帰ってそこだけ確認しましたが、やはりオフサイドではないでしょう。 聖真があれでプレーに関与していたと言うなら、どの試合でも必ずオフサイドをとってくださいね (怒) 。

  それでも、こんなジャッジが無ければ勝てていた試合だったと強くは言えないのが残念です。 あれだけボール奪取からカウンターのチャンスがあったにもかかわらず、前方へのボールを運べないのですから、やはり引き分けが順当だったのでしょう。

  まあ、様々な見方がある試合内容でしたが、ここ2年ほどボコボコにされてきたチャンピオン相手ですから、勝点を取れたことを良しとしましょう。 声を出し続けて疲れました。 課題は満載ですが、また明日にしましょう。 お疲れ様でした。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-03-02 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR