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鹿島アントラーズ

横浜F・マリノス戦 追想

  今日は少し熱が下がったので、一日渓流釣りをしてきました。 夕方ようやく倶知安のホテルへ着き、温泉に浸かり夕食を摂ると、再び発熱しました。
  鹿島の情報も得ていませんので、いつものような追想はありません。 精神的にも肉体的にも、ほとんど余裕がないので、昨日言い残したことを簡単に書くことにします。

  ここ数年の鹿島は、戦術がなく選手任せで戦っています。 言い換えれば選手の調子任せですから、半分以上の選手の調子がよければ勝てていました。

  昨日は先制してすぐに引いてしまいましたね。 それでも、センターバックと前線の調子が良ければ、ロングボールからのカウンターで追加点のチャンスが作れたはずです。

  ところが昨日は、安西、永木、健斗くらいしかまともなプレーができていませんでした。 これでは決定機を作ることはおろか、相手にとって脅威になり得ません。 いつかはやられてしまうだろうと、誰もが感じたはずです。

  ベンチはこの時、何を考えどのように手を打つことにしたのでしょうか。 ケガ人が多く層が薄いことは承知の上ですが、選手交代は調子の悪い選手を下げるためでしかないようです。 投入された選手は、明確な意図が示せず、状況を打開することができません。

  横浜も決して好調ではなかったように見受けられましたが、約束事に基づきトライアングルを作りながら、鹿島のディフェンスを揺さぶっていました。 調子が悪くてもあれだけできる横浜に対し、悪ければ何もできない鹿島というチームづくりの差が明らかになりました。

  横浜は試行錯誤しながら、時間かけてチームをつくっているようです。
  それなのに鹿島は、ずっと同じ過ちを繰り返すばかりです。 もう3連覇したころの鹿島ではありません。 かつての強さや経験や知恵は、今のチームに残っていないのですから、あの頃と同じようにやろうとしても無理なのです。

  だから、大事な試合に勝てないとか、勝っても個人技一発だとか、連勝できないということになっています。 根本的に解決しなければ、無駄に選手の能力を飼い殺すのと同じです。

  チームとして、どこを修正し、どうしたら攻守に連動し、スピード感のあるゲーム運びができるのか、きちんと指導してくれる指揮官を招聘するしかないと考えています。

  この思いは、昨日に始まったことではありません。
しっかり戦って勝つ鹿島がみたいのは、私だけではないはずです。 そんなことをあれこれ北の大地で考えながら、熱と戦っています。

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2019-04-30 : 鹿島アントラーズ :
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横浜F・マリノス戦 速報

  今日は、積丹半島の付け根で釣りをしました。 情報を入れずに、宿で夕食後にDAZNの見逃し配信を観ました。

  部屋のテレビにファイヤースティックが差せなかったため、ご主人のご厚意により食堂の大きなテレビをお借りすることになりました。 ご主人のご家族も一緒に観戦したのですが、こんな内容だと知っていたら見ませんでしたよ。

  まず、今日に始まったことではありませんが、サッカーができていません。 先制はしたものの、時間の問題で逆転されるだろうと感じていました。

  パスはつながらないし、セカンドも拾えません。 ポジショニングが悪いことと、一部の選手が戦っていないからでしょう。 ずーっと改善されていませんよ。

  個人技頼みのサッカーなのに、ミスばかりしていては勝てなくて当然です。 これではファンは離れていくでしょう。 鹿島らしくないですし、とても情けないと思います。

  宿のご主人からも、残念でしたねと慰められてしまいました。 勝負の結果以上に、恥ずかしい内容でした。 熱も下がらず体調不良をおして、苦行の90分となりました。 そんな状況ですので、今夜はふて寝することにします。 もちろん、釣りも釣れませんでした!

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2019-04-29 : 鹿島アントラーズ :
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第9節 横浜F・マリノス戦 展望

  明日はアウェイのマリノス戦です。 順位は5位と9位の争いですが、勝点2差しかありません。 勝てれば上位に喰らいついていけますが、負けると中位へ留まることになってしまう重要な一戦です。

  今季の横浜は1試合だけ見たことがあります。 確か鳥栖戦でしたか、横浜は仲川や三好らのスピードを活かしてゴールへ迫って行きました。 しかし、鳥栖もしっかり守ってドロー決着だったと記憶しています。

  システムは4-1-2-3で、マルコス・ジュニオール、三好、仲川はスピードがあるなぁと感じました。 鹿島の守備陣は、対応できるか少し心配になりましたよ。

  無理にボール奪取を狙うと、スピードでかわされる惧れがありますから、相手に蓋をする守備のほうが効果的ではないかと考えています。 ミドルサードではプレス気味に、ディフェンディングサードではブロックを作りしっかり守りましょう。

  相手の攻撃はGKからビルドアップして攻めたてるので、必ずパスミスやスペースが生じるはずです。
  パスミスを誘うことができれば、カウンターから勝機も出てくるでしょう。 ゲームの流れに臨機応変に対応できて、闘える選手をピッチに送り出して欲しいです。

  コンディションが整っていて走れる選手でなければ、相手のスピードに太刀打ちできませんぞ。 希望スタメンは次の通りです。 伊東はケガが治って公式戦で戦えるという前提で入れました。

FW           伊藤翔
MF  安 部     白 崎    レアンドロ
MF        永 木   レ オ
DF 安 西   町 田   犬 飼   伊 東
GK            スンテ

  安西と永木の疲労が心配です。 リカバリーできていないようなら、小池や平戸を起用して欲しいです。 誰が出場しても、スピードに対応できる頭脳を使ったサッカーをやりましょう。

  ザ・クラシックとか、オリジナル10の戦いとか、伊藤の古巣対決とか、いろいろ銘打って盛り上げられていますが、そんなことはどうでもいいです。 とにかく鹿島は死ぬ気で戦って、ここで勝たなければなりません。

  鹿じいは明日から北海道へ釣行しますので、ライブ観戦はできないと思いますが、勝利の気を北の大地から送り続けます。

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2019-04-28 : 鹿島アントラーズ :
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ACLのGS 第4節を終えて

  慶南戦では、選手がバタバタし、内容はヌルッとし、結果はモヤモヤしたものとなりました。 このところスッキリとした勝利を味わっていないので、感覚がマヒしていますね。
  監督の意図もよく分からない、無駄な敗戦でした。 せめてもの救いは、0-1という最小失点で終わったことでしょうか。

  さて、同じE組のもう一試合は、アウェイの山東魯能がジョホールを0-1で下しました。 この結果、山東魯能が勝点8で首位、鹿島は勝点1差で2位となりました。 3強1弱のグループですから、次節はアウェイであっても必ずジョホールに勝って、ラウンド16進出へ王手を懸けたいものです。

  ACLグループステージは第4節が終わり、ちょうど総当たりの2巡目に入りました。 気が早いと言われるかもしれませんが、決勝トーナメントで当たるであろうクラブをチェックしながら、東地区の結果を整理しておきます。

  まずは、ラウンド16で対戦することになるF組です。 広島はアウェイで大邱FCに1-0で勝ち、メルボルンと広州恒大は1-1のドローでした。 広島は勝点9で首位、広州恒大が勝点2差の2位です。 広島は強いですねぇ。 次節勝てばラウンド16進出が決まります。

  G組の浦和は、アウェイで全北現代に1-2で負け、北京国安対ブリーラムは2-0でした。 浦和は勝点4ですから、残り2勝しても対戦成績や得失点差の勝負にもつれ込むことになるかもしれません。

  H組は、川崎が蔚山現代と2-2のドローでした。 試合中継を前半の終わりあたりから見ていましたが、良く追いついたものの、さすがに勝ち越せなかったですね。
  上海上港とシドニーも2-2で、この組は混戦となってきました。 川崎は勝点4ですから、残り試合を2勝すればGS突破ができます。
  浦和と川崎はなかなか厳しい相手ですが、残り2勝してGS突破を目指してください。 JクラブのACL出場枠を増やすためにも、同じように疲弊してもらいこの先のリーグ戦で平等に戦うためにも、何とか勝ち残って決勝ラウンドでも力を尽くして欲しいものです(笑)。

  ざっと眺めてみましたが、第4節はこのような結果に終わりました。 各グループの順位表はJFAの公式サイトの通りです。

  ラウンド16の相手となるF組の結果がどうなろうとも、鹿島は首位通過を目指して2勝するしかないでしょう。 どのクラブと対戦することになるのか楽しみだなぁ・・・って、慶南に負けた直後にもかかわらず、決勝ラウンドへ行く気満々です (笑)。

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2019-04-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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慶南FC戦 追想

  昨日の昼、やけにダルいなぁと思っていたら、夕方から熱が出ました。 試合中は、高熱でボ~っとしながら観ていましたよ。 勝点が取れれば良い薬となって多少は回復したのでしょうが、毒気に当てられて今日も熱と闘っています。

  昨日のメンバー構成は、どのように評価すべきでしょうかねぇ。 横浜戦を念頭に置いた鹿じいの希望スタメンに近いものがありましたが・・・。
  安西と永木を先発起用して、結局フル出場させました。 白崎は63分まで使い、伊藤翔も残り11分に投入しました。

  安西は明らかに疲労困ぱいでしたし、健斗も久しぶりのフル出場です。 白崎も仙台戦の終盤では足を攣っていたようなので、まだまだ連闘できる状態にあったとは思えません。

  どうやら指揮官は、横浜戦に比重を置かずに勝点3を取るスタンスで戦ったようですね。 結果論ですが、慶南戦は中途半端な選手構成で臨み、主力は疲弊し、結局勝点を失ったという印象です。
  このことによってACLはグループ2位に転落し、横浜戦にはベストメンバーがベストコンディションで戦えないという悪循環に入りました。

  試合内容について、今さらグダグダ書くつもりはありません。 白崎の 「自分たちのミスが多すぎたし、なかなかリズムも作れなかった」 という言葉に尽きますよ。
  「自分たちの距離感だったり、立ち位置だったりがもっとうまくできたと思う」 とも語っていますが、あのメンバーでは厳しかったかもしれません。

  自分たちのミスから負けた試合でしたが、それに拍車を掛けたのがイラクの主審でした。 慶南は武器である邦本のプレースキックを多用したいがために、簡単に倒れ込んではFKを得ていました。
  シミュレーションを見抜けずファール基準も定まらない審判とも、闘う羽目になりました。 安西に出されたイエローは、もっと問題視していいと思いますよ。 この先、中東の笛を考えながらプレーしなければなりませんね。

  しかし、悪いことばかりでもなく、少しは光明もありました。 急造ながら、CBの健斗と関川はよくやったと思います。 関川は開始早々に小田からのバックパスの処理を間違え、危ない場面を作りましたが、それ以外はルーキーとしてまずまずのデビューだったと評価しています。

  CKで相手を剥がすのが上手いですし、高さも持ち合わせています。 全体で攻め込んで、もっとCKを得たかったですね。
  試合前から、平戸のプレースキックと関川のヘディングシュートくらいしか得点できないだろうと予想していました。 CKは4本でしたから、もっとリスタートを増やしたかったです。

  さて、引き分けに持ち込めることができたはずの試合を失ったことは、仕方がないと諦めています。 ただ、これで次の横浜戦とACLジョホール戦は、絶対勝たなければならなくなりました。 みんなで一致団結して乗り越えていきましょう。

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2019-04-26 : 鹿島アントラーズ :
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慶南FC戦 速報

  あ~ぁ、この試合の狙いはどこにあったのでしょうか。 絶対に勝たなければならなかったのか、勝てればラッキー、引き分けでもオッケーくらいだったのでしょうか。 今日のメンバーでこのパフォーマンスでは、後者だと思わざるを得ませんね。

  それでも、相手のデキを考えれば、勝点1を取らなければならない試合でもありました。 全般的にミスが多すぎますよ。 これだけミスしていたら、攻守のリズムは全く作れません。 そこに、あの失点場面です。
  簡単にクロスを上げさせたうえに、スンテと関川が落下点の目測を誤り、ボールウォッチャーとなった小田はファーにいた一番警戒すべき邦本を自由にさせてしまいました。

  慶南は前節の雪辱を果たそうと、必死になって挑んできましたね。 勝って泣いていた邦本やサポーターを見ると、気持ちのうえでも負けていたことがわかります。

  いくらホームとはいえ、後半はこの試合の狙いをもっとはっきり打ち出しても良かったのではないでしょうか。 負けたことは仕方がないにしても、中3日後のリーグ戦を考えると、安部や伊藤翔を投入したのはもったいなかったです。 指揮官には横浜戦に向けた選手管理をやって欲しかったです。

  5月のジョホールと山東魯能に勝利すれば、ACLのグループステージは1位で通過できます。 焦らずみんなで出直しをはかりましょう。

  現地組のサポーターのみなさん、小雨降る中、応援お疲れ様でした。 不甲斐ないプレーぶりに、怒りも生じたかもしれませんが、ACLはGSを通過すればよいのです。 次はしっかり勝ちましょう。

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2019-04-25 : 鹿島アントラーズ :
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ACL第4節 慶南FC戦 展望

  ブエノのケガについて、オフィシャルサイトから発表がありました。 骨の固定手術を受け、全治約10週間とのことです。 想像以上に重症でしたね。
  下半身の筋力を落とさないように、やれるトレーニングは続けつつ、リハビリに努めて下さい。 予想より早い復帰を待っていますよ。

  さて、ACLのグループステージは、早くも折り返し地点を過ぎ2戦目に突入します。 第3節の劇的逆転勝利は、滅多にないミラクルですから、同じことは期待できません。 明日はCBの犬飼 ・ 町田 ・ スンヒョンを欠き、難しい試合が予想されます。

  韓国メディアは前回の敗戦を 「慶南の悪夢」 と嘆いていました。 慶南は明日から公式戦アウェイ4連戦となります。
  現在リーグ8位で下位グループにいますので、ACLのラウンド16進出よりKリーグを優先した選手構成で来日してくれると有難いのですが・・・。
  しかし、残りを全勝すればおそらくGSを突破できますから、借りを返すために目の色を変えて挑んでくるのでしょうね。

  先の慶南戦では、邦本が想像以上に攻撃の起点となっていましたし、ジョーダン・マッチの高さと得点力が脅威でしたなぁ。
  この二人を抑えなければやられるでしょう。 特に、キックの精度が高い邦本の左足をケアしないと、ワンサイドゲームになり兼ねないと心配しています。

  鹿島はここで勝点3が得られれば、他会場の結果次第でGSの突破が決まります。 しかし、個人的にはJリーグのタイトルが今季の至上命題だと思っていますので、中3日後の横浜戦をベストメンバーで臨みたいです。

  明日は、相手の長所を消すサッカーに徹し、引き分け以上を狙って欲しいと思っています。 慶南はボールウォッチャーになる傾向がありますので、勝機も出てくるでしょう。
  先の慶南戦のメンバーをベースに、チャレンジしてくれる若鹿をスタメンとして、次の通り希望します。

FW       金 森  セルジーニョ
MF  山 口              ヤ ス
MF        名 古   平 戸
DF 小 田   関 川   健 斗   伊 東
GK           スンテ

  伊東がほぼ復帰できているようなので、試合勘は心配ですが、「試合に出たくてウズウズしている」 ならば、ぜひとも出てもらいましょう。
  小田を本職の左にして、安西を休ませたいですね。 安部、永木、レオ、安西はベンチスタートとし、試合展開によって出場させて欲しいです。 可能な限り、横浜F・マリノス戦へ力を注ぎたいです。

  鹿じいの希望スタメンは、今季公式戦初出場となる選手もいて、経験値も足りないかもしれません。 だからこそ、それを補って余りある勝利への意欲を見せてくれるだろうと、大いに期待しています。

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2019-04-24 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ戦第8節を終えて

  仙台に勝ったものの、試合後一部のファンは、あの内容では今後が不安だの、連勝するのは無理だろうなどと騒いでいますね。 応援すべき選手やチームを信じることかできないのは、悲しいことです。

  確かに内容が良いとは言い切れませんが、勝点3を確保して、4勝2分2敗の勝率5割としています。
  昨季の同時期に比べればずっと良く、首位とは勝点6差です。 目くじらを立てるような状況ではありませんから、気分は悪かろうはずがありません。

  このブログで第5節を終えた時に、好調クラブ、不調クラブ、その間でどちらに入ることになるのか彷徨っているクラブと、区分けをしました。 相変わらずこの構図に変わりはありません。

  どのように変動するのかと楽しみに、今節は珍しく他のクラブの試合も観戦してみました。 広島と東京という好調クラブ同士が、金Jで首位対決でしたね。
  互いに失点しまいと堅いサッカーに終始し、試合自体はおもしろくありませんでした。 あまり守備をしないイメージの高萩が、橋本も含めて攻守に良いプレーを見せて、ワンチャンスをものにしました。

  良い守りができている東京は、しばらくは大崩れしないでしょうなぁ。 しかし、このまま行けば年間勝点80以上のペースですから、この勝率が続くとは思っていません。
  首位に立った東京だけではなく、上位にいる広島 ・名古屋 ・大分は失点が少なく、得失点から見るとどこも攻守のバランスが良いですね。

  一方、下位に甘んじている仙台 ・鳥栖は、13位の清水 ・15位のG大阪も含めて、失点が多すぎます。 この現状が続けば、チームを立て直すのが難しくなるでしょう。

  さて、鹿島も含めた彷徨いクラブの中で、浦和と川崎がジワジワと上位を狙い始めました。 浦和は得点力に課題がありますので、今のところ爆発的な躍進はないと考えています。

  しかし、川崎は負けが1試合で、得失点のバランスが良くなってきています。 この連休中の2試合で、上位争いへ加わって来るのではないでしょうか。

  鹿島はケガ人が戻るまで、とりわけ優磨 ・篤人 ・山本の復帰までは、内容は抜きにして何とか勝点を拾い続け、首位との差を広げられないよう頑張らなくてはなりません。

  情報や根拠はまったくありませんが、鹿じいの勘によれば、篤人と山本の復帰はもうすぐではないかと思っています。
  待望の優磨は全治約2ヶ月と言われていましたから、そろそろ練習に加わるのではないでしょうか。 連休明けあたりで、実戦に復帰して欲しいなぁと夢に見ています。

  手薄のFWとSBに選手が戻ってくれば、「進撃の鹿島」 と行きたいものです。 主力の復帰までもう少しですから、我々の辛抱ももうわずかの間です。 鹿戦士は戦ってくれるはずですよ。

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2019-04-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ベガルタ仙台戦 追想

  仙台戦では、故障者リストにブエノの名前があり、どうしたのかと心配していました。 前日練習で鎖骨を骨折したそうですね。
  人手不足の最終ラインを担ってほしいと思っていた矢先なので、本人も痛いでしょうが、我らも痛いですよ。

  足の骨や筋肉でなかったことが、不幸中の幸いです。 手術を受けるようですが、しばらくの間は辛抱して、治癒することに専念してください。 元気に戻って来るのを待っていますよ。

  もうこれ以上ケガ人は勘弁してほしいと願っていましたが、昨日、試合終了間際に安部が負傷し、担架に運ばれての交代となりました。 局部を意図的に踏まれたので、梁勇基とスルーした主審に怒りを覚えましたよ。

  その後、SNSなどで無事だった様子が発信され、昨夜は安堵して眠りにつくことができました。 笑顔でおにぎりを食べていましたね。 本当に良かったです。
  試合後、取材エリアに現れた安部は 「苦しくて、苦しくて……」 と当時の痛みを振り返っていたそうです。 クラブとJFAの関係者もホッとしたのではないでしょうか。

  その安部が、一番やりやすいと推奨していた白崎がついに鹿島デビューを果たしました。 SHの左も右もこなせて、サイドでチャンスメイクするだけではなく、ペナルティーエリアにも果敢に入って行きましたね。 ポジション的にはCHのほうが、より能力を発揮できるかもしれませんなぁ。

  サッカーIQも高い選手だと感じました。 相手と味方の位置をよく見ていましたし、プレーの判断も早いです。 「久しぶりなので、めちゃくちゃ緊張した。 自分の良さは半分も出せなかった。」 と試合後に語っていました。

  確かに序盤は遠慮がちな感じでした。 次第にスプリントを見せ、早いタッチで中へパスを入れられるようになりました。
  さすが清水で10番を背負っていただけあると感じましたよ。 ニアゾーンへ入り込んで安部への決定機を演出したプレーは光りましたなぁ。

  「今後につながるシーンもあったので、イメージを共有して、もっと回数を増やしていきたい」 と語るとおり、フルに力を発揮し、チーム内で連携が取れるようになれば、間違いなく鹿島の中心選手になって行くでしょう。 伊藤翔へキラーパスを出し、犬飼の守備を助け、元清水トリオで縦のラインを築いてください。

  一方、聖真には白崎がみせたようなプレーが求められたのですが、どうもゴールに向かって行けませんでしたね。 ボールを繋ぐという考えからなのか、下がり過ぎることが多いです。
  FWで出場しているのですから、ペナルティエリアで仕事をしてほしいです。 相変わらずパスミスも多く、使いどころが難しい選手となっていますね。

  小田は東京戦に続き、攻守でポジショニングが曖昧でしたし、攻撃ではクロスの精度を欠いて63分で交代しました。
  自信を失くして、迷っているのかもしれません。 個人的にはとても期待している選手なので、一度、本職の左サイドで起用してほしいです。 そこで初めて小田の現在地がわかると思います。

  最後はCBです。 犬飼はヘディングで決勝弾をたたき込みましたし、敵のFWの動きにも町田と連動して、しっかりと対応していました。 前節破綻した最終ラインに落ち着きを取り戻すことができましたから、誰が見てもMOMです。
  「自分たちが(点を)取って、自分たちが守れるCBになりたい」 という言葉に、これからも期待します。 もっと強度のあるFWに対しても、同じようなプレーを続けてほしいと考えています。

  さあ、来週はGWに突入します。 横浜戦 ・清水戦が組まれていますので、ここで連勝できるかどうかが、今後の上位争いに入って行けるかの潮目になると考えています。 自分も釣り旅に出かけますので、じっくり観戦できないかもしれませんが、あれもこれも頑張りますよ。

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ベガルタ仙台戦 速報

  勝ててホッとしています。 もちろん勝つことが大切なのですが、内容は勝点3を得たというだけの試合でした。

  失礼ながら相手の攻撃の強度が弱かったこととスンテの好セーブが、勝利の要因でしたなぁ。 スンテ様様です。 前半のあのピンチは、スンテでなければ失点していたと思います。 今日の鹿じい賞は、間違いなくスンテです。

  主審の今村さんは、できるだけカードを出さないことが良いジャッジだと思いこんでいるのですかね。 まんまとシミュレーションに騙されていましたし、危険なプレーには毅然と警告を出して欲しかったです。

  特に、梁勇基が72分に入ってからラフプレーが目立ち始めました。 きちんと早めに対処していたら、安部への踏みつけはなかったかもしれません。 残念なレフリングとなりました。
  安部は大丈夫でしょうか。 鹿島は連戦となりますし、5月末にU-20W杯も控えていますので、大事に至らなければ良いのですが・・・。

  すぐに慶南戦がやって来ますが、リーグ戦を連勝することが今の鹿島に与えられたミッションだと考えています。
  何とか横浜に勝つことを目標に、来週は練習に励んでほしいです。 まだまだ修正すべき点があるというのは、向上の余地がある証拠です。 勝負はこれからです。

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2019-04-21 : 鹿島アントラーズ :
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第8節 ベガルタ仙台戦 展望

  重苦しい気分のまま一週間が終わろうとしています。 明日は第8節のベガルタ仙台戦です。 仙台はここまで1勝1分5敗と苦しんでいますね。
  昨季の今頃は4勝2分1敗で2位と、好調なシーズンの入り方をしていました。 その流れで、迷走していた鹿島と対戦したのでしたなぁ。

  開始早々、石原にDFとGKの間のスペースを突かれて失点したという記憶が、鮮明に甦ってきますよ。 その後も仙台の優勢が続き、鹿島は突然3バックにして対抗しましたが、敵の強気な采配に完敗しました。

  その時に活躍した板倉、野津田、奥埜が去り、今季は違うチームになっていますが、カシスタでは苦い思い出しかありません。
  システムは3-3-2-2と予想しています。 おそらくしっかり守って、システムのギャップを突いてくるのでしょう。

  鹿島は3バックにするはずはありませんから、ピッチ上で数的不利だけは作らないよう、頭脳を使った守備をやり遂げたいものです。

  具体的には、的確なポジション取りと数的優位を保ったカバーリングを継続しなければなりません。 もしかすると、今回の非公開練習はこのあたりの確認をしたのかなぁと、ふと思いましたよ。

  いずれにしても、東京戦の二の舞だけは絶対に避けなければなりません。 相手の順位を見て、アグレッシブに攻めれば点が取れるだろうとナメてかかることだけはしないでください。 守備の意識を高く持ち、90分の中で相手の隙を突いて勝機を見つけたいものです。

  さて、中3日後には慶南戦と、さらに中3日後に横浜戦も控えています。 スタメンをうまく振り分けないと、ひとつも勝ちを拾えなくなってしまうでしょうねぇ。

  安部と関川は、16日にU-20代表で全日本大学選抜との練習試合をしていますので、さらにスタメン選びが難しくなっています。
  的確なポジション取りから攻守に数的優位を作れるであろう選手を次のように希望します。

FW           伊藤翔
MF  レアンドロ  セルジーニョ   白 崎
MF        永 木   レ オ
DF 安 西   町 田   犬 飼    篤 人
GK           スンテ

  篤人は、たとえピッチに立てなくともベンチに置いてもらいたいです。 今、チームに最も足りないことは、ピッチ上のリーダーがいないことだと感じています。 ベンチからでも的確な指示を出してほしいですね。

  前節、選手とサポーターは今シーズンの底を見てしまいましたので、あとは上り詰めるしかないでしょう。 そろそろ白崎が登場しそうですから、期待していますよ。 まずは1勝、ホームで通算入場者数800万人を祝いましょう。

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2019-04-20 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島はバルサを目指さない

 エルゴラの鹿島担当が昨日、スンテが練習復帰したことをツイートしています。 「つねに声を出し続けるキャラクターが戻ってきたことで練習の雰囲気も活気に溢れていました」 とあります。
  いや~、良かったですね。 思ったより軽傷で助かりました。 仙台戦の守りは頼みますよ。

  さて、ヴィッセル神戸がリージョ監督の意向を受けて、4月17日付で契約の解除に合意したそうです。 併せてイニーゴ ヘッドコーチとホルヘ アシスタントコーチも契約解除となり、ポドルスキもキャプテンの座を降りたという報道がありました。
  神戸は第7節を終えて3勝1分3敗の10位です。 ここにきて連敗し、やや失点が多いものの健闘しているほうですよ。 34試合を終えたときの順位が重要であり、まだこれからだと思うのですが・・・。

  おそらく成績が退任の理由ではないでしょう。 監督の意向だそうですから、リージョさんにとって我慢ができないことがあったのではないでしょうか。

  三木谷さんが掲げる 「バルセロナ化」 の推進者として、昨季の途中で電撃就任したのですよね。 失礼ながら、吉田孝行さんでは 「バルセロナ化」 は難しいと思いますよ。

  メディアは、クラブ首脳陣の現場介入と報じています。 神戸は過去にもいろいろな監督交代劇がありましたし、クラブとして目先にとらわれた信念のなさを感じますね。

  ポドルスキは、「他人に誠実に接することのできないような人間が、他人からの忠誠を期待するな」 という格言を 「#Fact」 とタグをつけてツイートしています。 Fact=事実はわかりませんが、クラブがバラバラになっているのは確かです。

  他人事なのでどうでもいい話ですが、こういう話題が出ると鹿島がよく比較されます。 Jリーグ発足当時から小さな町のプロヴィンチャである鹿島は、決して田舎の弱小クラブではありません。 派手なことはしなくても、多くのファンに支えられこれまでに20のタイトルを獲ってきました。

  その理由はいろいろあるのでしょうが、鈴木満強化部長がチーム管理を長年やってこられたことが一番大きいのではないでしょうか。
  常にジーコさんの理念を体現しているので、クラブのあらゆる方向性がブレません。 よそのクラブではできない継続や我慢が、鹿島にはできる要因だと考えています。

  ジーコさんや満さんたちが作ってきた 「鹿島の流儀」 をサポーターは支持していますし、今後も支援して行くでしょう。
  決してバルサになるようなことを目指すのではなく、目の前のタイトルを獲ることに専念するクラブであり続けることでしょう。
  だからこそ、監督 ・コーチ ・スタッフが先頭に立って東京戦の惨敗を修正してもらいたいと願っています。

  次節の仙台戦はもちろんのこと、アウェイ横浜戦が今季の目標が達成できるかどうかの肝となる一戦だと捉えています。 連勝を目指して、みんなで頑張りましょう

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2019-04-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第7節を終えて

  東京戦に惨敗し、前を向こうと自分を奮い立たせても、気分は沈んだままです。 第7節を終えて総括するなどと言っても、本音を言えば、よそ様どころではありませんよ。 それでも、気になっていることを書き連ねながら、自分の中で消化していくしかないのですね。

  東京戦の展望記事でも書きましたが、昨季の東京戦も第7節で対戦し、今年ほどの完敗ではなかったにしろ負けました。
  2018シーズンと同じ匂いがしてなりません。 その後東京は、6勝3分1敗で前半戦を2位で通過しました。 一方の鹿島は、アウェイで勝てず、5勝2分3敗で、7位通過でしたなぁ・・・。

  気懸かりなのが、先日の負けっぷりです。 昨年は内容というよりツキが無く負けた印象でしたが、今年はぐうの音も出ないほどの力負けです。
  さらに昨季はこの時期、ACL戦を考慮されてか、ホーム戦が多く、アウェイは東京周辺で組まれていました。 ところが、今年は隔週で遠くのアウェイ戦を戦わなければなりません。 多くのケガ人と攻守に課題を抱えながらでは厳しいですね。 指揮官はどう立て直すのでしょうか。

  さて、東京と並んでここまで負け知らずの広島は、昨季、前半戦を1位で通過しています。 第8節以降は7勝1分2敗でした。
  今年も広島と東京が走り出し、頭ひとつ抜けています。 この2チームをどこが止めるのかが前半戦の注目ポイントですが、次節は直接対決です。

  首位の広島と勝点で並んでいる東京と、鹿島の勝点差は6です。 昨季は第17節を終えた折り返し地点で、広島 ・東京とそれぞれ16差、9差ありましたので、今の6差を何とか保っていきたいものです。 そのためには、アウェイ戦の勝率を上げて行かなければなりません。

  他人事ではない下位争いは、ここまで未勝利だった清水が7試合目でようやく初勝利をあげました。 静岡ダービーで、選手も泣いて喜んだ勝利でしたから、今後は乗っていけるのではないでしょうか。

  やはりダービーはハンパなく気合いが入り、盛り上がるのですね。 磐田サポさんが、号泣する我が子をツイートし、反響を呼んでいます。 知人の松ちゃんは、その写真を見て新幹線の中でもらい泣きしたそうです。 心中をお察し申し上げます。

Screenshot_20190417-124749_Twitter - コピー

  この結果を受けて、鳥栖が最下位になりました。 金崎は点が取れずに苦しんでいるようです。 チーム全体で1得点ですし、言葉の掛けようもありません。
  しかし、「虹を見たければ、雨を我慢しなければいけない」 と言うではないですか。 雨は必ず止みますよ。

  あぁ、他人のことを心配している立場ではありませんでしたね。 鹿島にも言えることですが、リーグ戦はあと27試合あります。 少しでも早く、解決すべき課題をクリアしていくことが重要です。
  そんな中、木曜日の練習が非公開になりました。 何か新しいことでも試すのでしょうか? 非公開にすれば集中できて、勝てるとでも考えているのでしょうか。

  せめて監督・スタッフには、選手のモチベーションを高めることをやって欲しいなぁと思います。 技術的 ・戦術的なことは、選手自身が解決しますよ。 あんな惨敗の後ですが、鹿島の選手のポテンシャルとクオリティーを信じています。

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2019-04-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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沈んだ心に朗報

  伊東幸敏が練習へ復帰したという報が伝わっています。 長かったですねぇ。 さぞかし辛かったと思いますが、待ちに待った復帰です。
  右SBには篤人がいるとはいえ、ケガがちでフルに出られるわけではありません。 選手不足に泣いてきたポジションのひとつですから、心強いですよ。

  最近、平戸が起用されることもありましたが、本職ではないため、名古屋戦ではダメ出しされてしまいましたなぁ。 東京戦での小田も本領を発揮できずに交代となりましたから、守備力を重視して関川かブエノを使っていくべきだと考えていたところでした。
  伊東はすぐにスタメンというわけにはいかないでしょうが、他の選手と併用しながら少しずつ試合勘が戻れば良いと考えています。

  4月5月と負けられない戦いが続きますので、戦力となって欲しいです。 ここで攻勢をかけるためにも、復活の狼煙をあげてもらいましょう。 期待していますよ。

  次に、関川郁万がU-20日本代表のトレーニングキャンプ (4/14~4/16@千葉) に追加招集されました。
  鹿島で試合に出られていないとはいえ、どうしてこれだけの逸材をU-20W杯に向けたメンバーに選ばないのだろうかと疑問視していました。

  筑波大の角田涼太郎の代わりだそうですが、このチャンスを活かしたいものです。 ぜひ、U-20W杯ポーランド大会に出場して、世界を肌で感じて来て欲しいです。

  本大会もさることながら、この年代の代表へは初参加のようなので、周りの選手から多くの刺激を受けることでしょう。 鹿島へ戻ってからもこれを糧とすれば、チームに還元するだけでなく、自身の成長に大きくつながると考えています。

  同代表は今日、鹿島内定の上田綺世や川崎内定の旗手怜央を擁する全日本大学選抜との練習試合を行いました。 安部はスタメンで出場し、前半23分に郷家が倒されて得たPKを決めて先制しました。
  しかし、31分には旗手のフィードで、裏に抜け出した桐蔭横浜大のイサカゼインに同点弾を決められてしまいます。

  後半は、関川がCBに入り、全日本大学選抜は上田綺世を投入しました。 安部は前半で交代でしたが、関川と上田がピッチの上にそろい踏みしたのならば、観に行きたかったですなぁ。
  詳細は不明ですが、後半は全日本大学選抜のシュートが続くも、スコアレスだったそうです。 上田と関川が対峙し、関川が跳ね返したのでしょうか。

  来年の五輪が終われば、上田も鹿島の練習にしっかり参加できるはずですから、本当に楽しみです。 この年代の主軸である安部とともに、関川も良いアピールができたと思われます。

  自身のステップアップのためにもポーランド大会へ行ってもらいたいです。 複数名出すのは、クラブとしては迷惑かもしれませんが、一生に一度のU-20W杯大会です。 二人が代表に選ばれることを祈っています。 二人ともガンバレ!!

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2019-04-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC東京戦 追想

  朝から力が入りません。 全国にたくさんいる鹿島サポの皆さんも、おそらく週明け早々からエンジンがかからなかったことでしょう。 今週は辛い一週間となりそうですね。
  私もボ~っとしたままで、これではチコちゃんに叱られそうです。 体調が悪いせいなのか、歳のせいか、もともとなのかよくわかりません。

  前半30分までで 「0-3」 というスコアは、Jリーグ創設以来の新記録なのですね。 これまで数々の記録を打ち立ててきた鹿島が、26年目にして屈辱の記録も作ってしまいましたなぁ。

  その要因はいくつかありますが、まずは鹿じいと同様にボ~っとした試合の入りに尽きるでしょう。 指揮官は、前後半の立ち上がりに失点していることが多いことから 「意識させることと意識し過ぎているところのバランスが、こちらからのアプローチが強過ぎたのかなと思います」 と訳の分からぬことを語っていました。

  聖真も 「FC東京さんのほうが戦っていたし、走っていたし、勝とうとする意欲が見えていた」 とした上で 「僕らも前半からトップギアでやらないといけない」 ・・・って、トップギアではなかったのですか!?
  常々、鹿島の選手は接触プレーを厭う傾向があると感じています。 ひらりとかわして敵陣のスペースへ配給できる技術があれば良いのですが、できないのならば競り合いに勝つしかないでしょう。 聖真にはもっと体幹を鍛えて、肉弾戦をやって欲しいものです。

  新記録を樹立した要因の二つ目は、昨日も書いた通り、早い時間帯の1失点目だったので、気持ちを切り替えて90分間で取り返そうという冷静さが欠けていました。 ピッチ上の選手たちは焦って攻めにいき、裏を簡単に突かれてしまいました。

  「やられても取り返せるだろうという慢心がどこかにあったんじゃないかと思います」 と聖真がコメントしたのには驚きましたよ。 好調な相手を甘く見過ぎていますし、そんな気持ちで臨むからポロポロ取りこぼすのではないのでしょうか。

  鹿島には 「良い守備から良い攻撃」 という言葉がありますが、安西が 「うまく裏を使われた。 やるべきことをもっと細かく詰めていかないとやられてしまうと改めて認識した試合となった」 と語っています。
  実は “守りのかたち” も確立されていないことが露呈してしまいましたね。

  もちろん以前から言われていますが、 「攻撃のかたち」 もほとんどありません。 ボールは持てども、アタッキングサードの周りをUの字でパスを回すことしかできませんでしたねぇ。 指揮官からの指示も重なって、ワイドに広げるか下げるかしか、パスは回りませんでした。

  現地で見ているとよくわかるのですが、あれだけ中を固められた守備陣形でも、前線で動けばスキは生まれるものです。
  その間隙を突いて、クサビや裏をとるパスをチャレンジしなければ、崩すことはできないでしょう。 そのような 「攻撃のかたち」 を身につけてほしいものです。

  もうひとつ気になることは、ボールの置きどころが敵陣へ向いてないことです。 ほとんどが後ろ向きに置くので、ファーストチョイスがバックパスになってしまうのだと思います。

  もちろんプロの目からみればこんなことは当たり前の話で、素人に言われなくてもわかっているはずです。
  昨日の惨敗の責任を選手や監督に問うても仕方がありません。 また、満さんやジーコさんの力が足りないとクラブの首脳陣に求めるものでもないでしょう。

  サポーターができることは、昨日のような声と拍手を届けることです。 ダメな時はもっとブーイングしても良いでしょう。
  試合の流れに応じて、選手を盛り上げたり、集中させたり、落ち着かせるような、本当に支えられる12番でありたいものです。

  この敗戦を引きずらずに、仙台戦までに気持ちを切り替えて戦うことができるようになるといいですね。 明日に向かって一歩ずつ、現状の中で具体的な良策を見つけていくしか、輝ける道は作れないと感じています。

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2019-04-16 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦 速報

  ふぅ・・・。 今日も体調がよくない中、無理やり薬で熱を下げて参戦して来ました。 絶不調を押してまでも観戦に行った甲斐があれば、元気が回復したのでしょうが・・・。
  頭がボ~っとして、すごい脱力感です。 それでも書かなければという思いだけで、悲惨な試合を振り返ります。

  FC東京の長谷川監督は、鹿島をお得意さんにしていますから、特徴というか弱点をよく分析して選手に落とし込んでいましたね。
  開始早々から圧力を掛けてきました。 高萩がスペースに走り込んで来て、我らの目の前でボールキープした段階でやられると思いました。

  ヘディングが得意ではない永井とは言え、フリーにさせてはやられるのは当たり前です。 開始5分の失点でしたから、気持ちを切り替えて90分間で取り返す冷静さが必要でした。
  しっかりリスク管理をして、我慢比べができればよかったのですが、攻め急いでしまいました。 落ち着かせて辛抱強く闘わせるリーダーもいませんでしたなぁ。

  全体が前掛かりになり、カウンターの餌食となりました。 それも一度ならずも二度も喰らいましたから、修正力のなさと学習能力のなさが悔やまれます。 町田と小田には、良い勉強になったのでしょうか。 とても高い授業料ですね。

  こんな試合もあるさぁ~・・・と言いたいところですが、負けっぷりが悪すぎますよ。 この先、尾を引かないことをひたすら祈ります。

  監督や選手に苦言も呈したいと思っても、体調不良のため言葉を選べません。 罵詈雑言に終始しそうですから、建設的な意見としてまとめられるほど回復したら、日を改めて課題と解決策を書くことにします。

  交通の便が良い味スタには、大勢の鹿島サポが集まり、応援にも気合いが入りました。 今日は2階からもよく声が出ていましたが、力及ばず悔しい敗戦となりました。
  それでもきっと、我々の思いは選手たちに届いているはずです。 下を向かずに、次こそはしっかり勝ちを掴みとりましょう。

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2019-04-15 : 鹿島アントラーズ :
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第7節 FC東京戦 展望

  明日は、首位広島と勝点で並ぶ2位FC東京との戦いです。 現在6位の鹿島にとって、上位グループに割って入れるのか、下位の団子に飲み込まれていくのか、リーグ前半戦の趨勢がほぼ決まる重要な試合となりました。

  思え返せば、昨季も5節までは2勝2分1敗でした。 さあこれから!という時に、湘南 ・東京 ・川崎 ・横浜と東京近郊のアウェイ戦に全敗してしまいましたね。 大きく失速することになった要因のひとつが東京戦だったと思います。

  対する東京は、鹿島に勝利したことで自信をつけたのか、不敗街道を走り続けるきっかけをこの試合で掴んだようです。
  試合は鹿島が先制し、内容は悪くはなかったのですが、OGで失点し攻守のリズムを失ってしまった内容でしたなぁ。

  再び同じ轍を踏むわけにはいきません。 好調な東京の勢いを止め、鹿島が上位に喰らい付いていかなければならない一戦です。

  先日たまたま、東京対名古屋戦をチラ見しました。 東京は守りに強度があって、中盤の争いからボールを奪取し、相手の最終ラインの裏をとって1点をもぎ取り、勝利していました。

  前節の清水戦では、1点ビハインドから、新加入の韓国代表ナ・サンホと、エースのディエゴ・オリヴェイラの連続ゴールで逆転勝ちを果しています。 交代投入した選手の活躍があり、監督の采配も当たっているようです。

  今の東京は、逆転勝利あり、競り勝ちありと、勢いだけでなく粘り強くゲームをモノにできており、勝負強さが身についてきているという印象を持ちました。

  手強い相手ですが、幸い慶南FC戦へ伊藤翔と聖真を帯同させませんでしたし、永木とレオも温存ができたので、メンバーは迷わず選ぶことができるでしょう。
  ただ、篤人と山本の状態が不確かなこととセルジーニョの疲労が心配です。 ここは白崎に期待して、スタメンは次の通り希望します。

FW           伊藤翔
MF  レアンドロ   聖 真     白 崎  
MF        永 木    レ オ
DF 安 西   町 田   犬 飼   小 田
GK           曽ケ端

  控えは好調な山口と、ACL戦をにらんで関川も起用できればいいなぁと考えています。

  2016年以降の対戦成績は、鹿島の1勝1分4敗と大きく負け越しています。 昨季もダブルを喰らいましたし、アウェイ戦に限れば2015年5月以来、勝てていない相手です。 今年こそ勝負強さを発揮している勢いに乗って、この難敵から勝点3をあげたいところです。

  上位争いに留まるためにも、絶対に落とせない大きなヤマ場でもあります。 食肉組合のモツ煮も応援にかけつけるそうですから、サポーターも一致団結して、このヤマを乗り越えましょう。

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2019-04-14 : 鹿島アントラーズ :
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ここ数日のトピックスあれこれ

  チームは10日の夕方に帰国し、翌日からクラハで練習を再開しました。 オフィシャルからのアナウンスはありませんが、心配されたクォン・スンテは、幸い軽傷のようですね。 スポーツ紙の記者に 「打撲で(全治)1週間くらい」 と本人が語っています。

  昌原には奥さんと息子さんも応援に来ていたのですが、雨と寒さでホテルの部屋からテレビ観戦していたようです。
  奥さんのインスタには、「足は大丈夫ですか?」 との問いが寄せられ、「病院に行かなくてはいけませんが、大ケガだとは思いません」 と答えています。

  ガッツリ踏まれていましたから、骨や筋肉をやられたら厳しいなぁと思って心配していました。 良かったですよ。 頼みの守護神ですから、最悪の事態は免れてホッとしています。
  今シーズンは、ACLプレーオフ戦から10試合連続で出場していますので、ここらでひと休みしてもらいましょう。 第8節仙台戦あたりからの復帰を待っていますよ。

  次の話題は、2~3月のJリーグ 「月間ベストゴール」 です。 第2節川崎戦の伊藤翔のゴールが受賞しました。
  現地で見ていて、篤人のロングフィードに誰かが合わせてゴールを挙げたことはわかったのですが、遠くて細かいプレーは確認できませんでした。
  帰宅してから録画を見て、「落下点への走り、絶妙トラップ、落ち着いたシュート」 と完璧な超絶ゴールだったことがわかりました。 滅多に見ることのできないものすごいプレーでしたね。

  それにしても、月間MVPも伊藤だろうと予想していたのに、大分の藤本憲明でしたなぁ。 得点は1点少ないのですが、内容からいっても伊藤が選ばれてもいいのではないかと思いますよ。
  4月の月間ベストゴールも今のところレオシルバが当確ですから、MVPも鹿島が取りたいものです。

  続いて、安部裕葵が4月14日から16日に行われるU-20日本代表トレーニングキャンプに選出されました。
  安部はこのチームの中心選手ですから、選出されるのは仕方がないものの、14日の東京戦は出場できるのですよね?
  今のメンツで5月に開催されるU-20W杯を勝ち抜くのは、かなり難しいのではないかと感じています。
  キャンプや全日本大学選抜との練習試合で連携を図りたいのなら、我らの関川や東京の久保らをなぜ選出しないのでしょうか。 選手選考とチームの位置づけに疑問が残りますなぁ。

  最後に、第6節名古屋グランパス戦でこれまでのホームゲーム通算来場者数が800万人を超えたそうです。 これは、浦和レッズ、横浜F・マリノスに続いて、Jリーグで3番目の記録です。
  スタジアムの周辺人口が1千万人を超えているならいざ知らず、60万人ほどのカシスタでよくぞここまでやってきたと誇りに思いますが、この先、過去の栄光と誇りだけでは生き残れませんよ。 もっともっと勝ち続けなければなりません。

  さて、今週末は2年間勝てていないFC東京との対戦です。 ここで勝てなければ、名古屋と慶南FCに逆転勝ちしたことが、水の泡に帰することになります。
  クラブが培ってきた勝負強さを東京戦でも示し、このところの勝利がフロックでないことを証明しましょう。

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2019-04-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACLのGS 第3節を終えて

  負けを覚悟した慶南FC戦でしたが、土俵際で見事な打っちゃりをかまし、相手を土俵の外に放り投げました。
  名古屋戦 ・ 慶南戦と続けて同じような技で勝ち、勝負強さに感心はするものの、いつもこの手が効くとはとても思えません。 地道に主導権を握って勝つ手段をチームとして模索して欲しいものです。

  さて、ACLグループステージは第3節が終わり、ちょうど折り返し地点に立ちました。 決勝トーナメントに進出してくるであろうクラブを視野に入れながら、東地区の結果を整理しておきましょう。

  鹿島と同じE組のもう一試合は、山東魯能2-1ジョホールでした。 3強1弱と言われていたジョホールは、予想以上に健闘しており、今後は台風の目になるかも知れません。

  F組は、鹿島がラウンド16に進めば当たることになるグループです。 広島2-0大邱FC、広州恒大4-0メルボルン・ビクトリーという結果でした。 広島が大健闘しているおかげで、このグループこそ3強1弱の様相を呈してきましたね。

  G組はブリーラム・ユナイテッド1-3北京国安、浦和0-1全北現代となっています。 ニュースすら見ていないのでコメントは控えますが、混戦のグループから抜け出すために、浦和は得点力が必要かも知れません。

  H組は、蔚山現代1-0川崎、シドニーFC3-3上海上港でした。 川崎戦は録画しておいたのですが、残り15分で0-0という情報が入り、そこからライブ観戦しました。 川崎陣営でのハーフコートサッカーが続き、アディショナルタイムにやられてしまいました。

  アナウンサーの実況によれば、終始川崎が主導権を握って攻めていたとのことです。 ツイッター上では、「あれで内容いいわけないやろ!ふざけんな日テレ!! 」 と日テレの実況の酷さに怒っている方がいました。 真偽のほどは別にしても、確かに日テレのサッカー放送は酷いと常々思っています。
  話が逸れましたが、川崎は鹿島と逆の結果になってしまいました。 とにかく結果を出さないと次のステージへは行けません。 Jリーグチャンピオンなのですから、残り3試合、全力でとりに行ってもらいたいですね。

  ざっと挙げただけですが、第3節はこのような結果に終わりました。 各グループの順位表はJFAの公式サイトの通りです。

  F組の最終結果がどうなろうとも、鹿島は首位通過を目指して頑張るしかないでしょうね。 どのクラブと対戦することになるのか楽しみだなぁ・・・って勝ち抜ける気満々です (笑)。

  JクラブのACL出場権確保のためにも、日本の4クラブはすべて決勝ラウンドへ駒を進めて欲しいと考えています。

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2019-04-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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慶南FC戦 追想

  昨日から熱も下がらず、頭が痛くてボ~~っとしています。 今日も一日寝込んでしまいましたが、昨夜のミラクル勝利に救われて、何とかブログを書いています。

  まずは、審判団に対する苦言です。 どこかで見たことのある顔だと思っていたら、昨年アウェーのペルセポリス戦を捌いたオマーンのセットでした。

  40分には、セットプレーのポジション争いから犬飼に不可解な警告が出されました。 手が相手の顔に掠った程度に見えましたので、演技賞ものですね。
  さらに84分、相手のゴールキックを犬飼と相手選手が競り合いました。 互いに腕を上げながらジャンプしたところ、犬飼の肘が相手の顔に当たり、2枚目の警告を出されました。 犬飼も軽率だったとはいえ、一枚目が厳し過ぎたので、割り引いて欲しかったです。

  それに比べて、前半のアディショナルタイムに、イ・ガンジンがスンテと1対1の場面で交錯しました。 不可抗力にも見えますが、すぐに足を離さずしっかり踏みつけたプレーにファールを取らず、オフサイドとして警告も出しませんでしたなぁ。 何か裏を感じさせるジャッジでした。

  なお、SNSで同点と逆転場面はオフサイドではないかと話題になっていますが、ジャストセーフのオンサイドに見えましたよ。 ただ、よくぞ副審は旗を上げずにいてくれました。 確かに微妙なプレーではありましたね。

  鹿島の采配で不可解だったのは、小田とヤスの交代のタイミングです。 相手のCK直前に行われましたが、それで小田がジョーダン・マッチのマーカーだったとしたら気の毒です。 交代はCK後にすべきでしたなぁ。 指揮官の采配ミスだと思います。

  ただ、この試合では、監督の懐が深いというのか、とにかく我慢強かったですねぇ。 自分が監督だったら、とっくに金森かセルジーニョを代えていたでしょう。
  この日はこの二人で行くと腹を括ったようで、その結果、最後の最後に得点が生まれるのですから、サッカーは奥が深いです。

  90分まで枠内シュートはゼロ、アディショナルタイムに枠内2本を放ち、3得点ですか・・・。 めったにない展開ですが、安部は 「こういう戦い方では、勝ち続けることは難しいと思う」 とコメントしており、まさにその通りです。

  犬飼の退場で数的不利になったのに、勝因はどこにあったのでしょうか。 選手も語っているとおり、やることがハッキリしたことが大きいと思います。 そこへ交代投入した小田の高いポジション取りや、山口の突破力が功を奏したのだと考えます。

  相手の脚が止まり始め、ボールウォッチャーとなり、守備ラインが下がったのと、鹿島が勝利への執念を切らさず点を取りに行ったことが重なりました。
  相手の状況を見極め、短いパスで中央を攻めるのではなく、長めのボールでサイドチェンジを狙いました。 安西たちのクロスが前線選手に合うようになったのも、このような共通意識があったからではないでしょうか。

  アシストした選手もゴールを奪った選手も、もちろん素晴らしかったですが、起点となるクロスを上げた安西と山口に鹿じい賞を差し上げたいです。

  この逆転勝利は、ACLグループステージ突破の王手が見えてきたことと、Jリーグ戦へも大きな影響を与えるミラクルだと考えています。 若手の頑張りを無駄にしないためにも、次の東京戦はしっかり勝たなければなりませんよ。

  田中滋氏によると、スンテは足を引きずりながらも歩いて引き上げたとか、サポーターのツイッターを見ると、空港でも普通に歩いていたとの情報がありました。 奇跡的に軽傷であることを祈っています。 頑張れスンテ

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2019-04-11 : 鹿島アントラーズ :
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慶南FC戦 速報

  いやぁ~、完全な負け試合でしたが、よくぞ追いつき追い越しました。 鹿じいは朝から発熱してしまい、一日寝込んでしまいました。 キックオフ前に起き出したものの、身体がだるくてボ~っと試合を眺めていましたよ。

  ほぼ希望スタメン通りだったのですが、選手もボ~っとしたプレーぶりで、点を取るのは難しいなぁと感じていました。
  前半、スンテがファールを受けて交代となり、後半早々には犬飼のOG、さらに犬飼は2枚目の警告を受け退場・・・。 まったくの負けパターンでした。

  このままではさらに体調が悪化するところでしたが、2試合連続 「見たか、これが鹿島だぁ~!」 という驚くべき展開になりましたね。
  OGのお返しをもらったことをきっかけに、アディショナルタイムに同点、そして逆転でしたから、ビックリを通り越して開いた口がふさがりません。

  しかも、戦力になっていなかったツートップが得点を決めるのですから、つくづくサッカーとは不思議なスポーツだと思いました。
  同点に追いついたときには、失点しないように 「鹿島れ~」 とテレビに向かって声を荒げていたのですが、選手はいけると感じていたのでしょうか。
  諦めなければ、ピッチに住むサッカーの神様が微笑んでくれるのか、魔物が相手に憑りついてくれるのか、凡人にはわからない何かがあるのかもしれません。

  この勝点3は、GS突破へ大きな弾みとなりますし、今週末の東京戦にも勢いをつけられます。 犬飼と町田の次節出場停止は痛いですが、関川の出番が回ってくると思えば、禍を転じて福となればよいですね。 それより、スンテのケガがとても心配です。

  現地組の皆さん、気温7度の雨の中、お疲れ様でした。 風邪をひかぬよう、チャミスルやマッコリで体を温め勝利を祝ってください。 私も東京戦へ向けて今日は呑まずに体調を整えますよ~。

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2019-04-10 : 鹿島アントラーズ :
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ACL第3節 慶南FC戦 展望

  名古屋戦の勝利の喜びに浸っているヒマもなく、ACLの慶南FC戦です。 選手たちは7日に韓国に入り、練習を開始していますよ。 大変ですなぁ~。

  展望記事を書こうにも、慶南はACL本戦に初登場ですし普段からKリーグのチェックをしているわけではありませんので、どのようなクラブか分からず困っています。

  昨季はKリーグ2位という好成績でしたが、躍進の原動力となった選手がシーズン開幕を前に移籍しています。
  そのため、新たな選手を多く獲得し、まだチームとしてできあがっていないようですね。 今季リーグ戦は、ここまで2勝1分3敗の6位と、波に乗れずにいます。
  10得点13失点と、バランスも良くありません。 6試合で13失点は、Jリーグに置き換えば、ワースト3に入る15位札幌と同じ数字です。

  推測するに、守備陣の連動に課題があるのかも知れません。 鹿戦士の付け入るスキがあれば嬉しいですよ。

  チームの司令塔だったチェ・ヨンジュンや、高さのある得点王でMVP・ベストイレブンのマルコンが移籍しただけでも、御の字です。 この二人がいないだけでも、多少は戦い易いだろうと考えています。

  そう言えば、外国籍選手にビックネームはいませんが、FWに邦本宜裕という日本人選手がいますね。 2016シーズンで対戦しているようなのですが、記憶にありません。
  この年は、1stステージ17節で金森と邦本がスタメンで出ています。 それぞれ67分と77分に交代させられていますが・・・。
  2ndステージは金森が先発フル出場で、邦本は69分から使われましたが、鹿島がダブルで勝っています。 おそらくチームメイトだった金森が、鹿島に情報を提供していることでしょうね。

  まあ、相手がどこであれ、どれほど力量があろうが、誰が出場してもやれることを淡々とやるだけのことです。 全員がしっかり守って、スキを突くサッカーを目指しましょう。

  週末には重要な東京戦を控え、個人的には勝点1が取れれば、今回の遠征は成功だと捉えています。 名古屋戦に出場したメンバーはおおむね休ませたいですね。 まずは東京戦のスタメンを想定して、帯同しているメンバーの中からの選択となりました。
  通常、サブメンバーに入っている選手を中心に、ケガから復帰した選手の試し運転も含めたスタメンを希望します。

FW            金 森
MF  安 部   セルジーニョ   ヤ ス
MF        名 古   健 斗
DF 小 池   町 田   犬 飼   小 田
GK           スンテ

  試合展開もありますが、交代選手は山口 ・白崎 ・安西 ・関川あたりでしょうか・・・。 ここで勝点を確保できれば、ACLグループステージ突破が少し見えてきますし、週末の東京戦への弾みも出てきます。 それぞれの選手がやるべきことをやり切ることを望んでいます。

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2019-04-09 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ戦第6節を終えて

  第6節では、鹿島が名古屋を破って首位の座から引きずり降ろしました。 しかし、ここまで不敗の東京と広島はともに勝ち、依然として土つかずのままです。
  前節が終わった段階で好調だと見込んだ4クラブのうち、名古屋と神戸が早々に負けてしまいました。

  5位以下の彷徨いクラブに分類した中では、湘南が思いがけず磐田に完敗しましたが、大分 ・鹿島 ・横浜が勝点3を積んで、何とか上位に喰らいついています。

  また先々、上位争いに加わってくるだろうと予想される浦和と川崎が、序盤で足踏みをしているのはありがたいことですねぇ。

  一方、前節まで未勝利だった3クラブは、磐田と仙台が初勝利を挙げ、残るは清水のみとなりました。 下位も混沌としてきましたなぁ。

  まだ試合数が少ないので、ひとつの結果で順位が激しく動きます。 順位そのものは気になりませんが、首位と勝点で大きく離されないことが大切です。
  広島 ・ 東京はともに4勝2分無敗ときていますので、この辺りでどこかが土をつけないと、調子に乗って止められなくなるかもしれません。

  次節、鹿島は東京と、広島が神戸との対戦になっています。 Jリーグのタイトル争いをつまらなくさせないためにも、鹿島と神戸の責任は重大ですよ。

  昨日は敵情視察のため、東京対清水戦をDAZNで見てみました。 2位と17位という好調対不調クラブの対戦となりましたが、清水は北川や鄭大世にシュート精度があれば、勝てた試合内容でしたね。

  東京の戦術はカウンター攻撃でした。 ディエゴ・オリヴェイラのポストプレーとシュート精度が目を惹きましたなぁ。
  勝負どころで2枚替えを行って攻撃のギアを上げた長谷川監督の手腕が光ります。 交代で投入したナ・サンホとジャエルが大活躍し、得点に絡みました。

  圧倒的な攻撃力を示して力でねじ伏せるようなサッカーではありません。 しっかり守ってカウンターから仕留めて勝つサッカーですから、鹿島に似ているかもしれませんね。

  名古屋のような金満選手はいませんが、カウンターに移った時のスピードは速いですし、シュート能力が高い選手もいますので難敵ですよ。
  ただ、守る術はありますし、点を取る方法も考えられます。 問題はアウェイのACLから中4日という日程の不利だけです。 何とか上位に喰らいついていきたいものです。 今季こそ、東京に勝ちましょう。

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2019-04-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパス戦 追想

  首位チームに土をつけることができて、気分は上々です。 勝点3を得ただけでなく、相手の勝点3を得るチャンスを潰したのですから、まさしく 「シックス・ポインター」 の試合でしたね。

  選手ひとりひとりがチームプレーに徹し、やるべきことをやり切ったことが、勝利に結びつきました。 犬飼の 「よく耐えた試合だと思う」 というひと言に集約されています。
  相手のポゼッションは前半で63%、試合を通しても59%でした。 先行されても焦らず、強度を保ったままスキを窺いながら、リスクを冒して同点弾に結びつけたのが大きかったです。

  その中心となった永木と聖真に鹿じい賞を差し上げたいと思います。 二人のユーティリティ性や攻守のポジショニングが光っていましたなぁ。 お見事でした。

  鹿島はケガ人が続出し、ポジションによっては選手が不足しています。 どこのポジションでも80点以上のプレーをこなせるこの二人の存在は、クラブが誇る武器だと考えています。

  もうひとつ、ファンから称賛を受けているのが、監督采配です。 1点ビハインドの状況で、53分に平戸→健斗、61分はレアンドロ→安部、90分でセルジーニョ→ブエノと、交代が早めでキレも良かったです。

  右サイドの平戸とレアンドロのラインが、守備で負けていましたから、早めに修正し、さらに攻撃のリズムを作れるようになったことは大きかったです。
  ブエノの投入は、マテウスのスピード対策ですね。 永木とサンドしてうまく潰していました。 ブエノの調子が良さそうなので、これからも目的を特化して長所を活かしていければいいと思います。

  さて、見事にはまったように見える監督采配ですが、相手が徹底して鹿島の右サイドを突いてこなかったという運も味方しました。 吉田はレアンドロを警戒して、あまり高い位置をとりませんでしたね。

  それにしても、平戸のSBはないと思います。本職以外のポジションで使うならSHではないでしょうか。 守備から入ろうという試合で、あのスタメンはいかがなものでしょうか。

  手薄になっているSBの要員として、日頃から関川やブエノを鍛えるとか、佐々木を一人前に仕上げるとか、選択肢を増やしていってもらいたいものです。

  苦言ついでにもうひとつ。 ピッチサイドリポーターが、大岩監督の指示を伝えていました。 「サイドを有効に使え」 と言っていたそうですが、それを聞いてガッカリしました。 そうじゃないよと思っていたところ、選手はコアゾーンを使った攻撃でゴールを挙げてくれました。

  やはり鹿島は、攻撃のかたちが少ないです。 サイド攻撃以外の練習をどれほどやっているのでしょうか?
  最近、コアゾーンを使った攻撃のかたちを作りつつありますが、戦術は「個人技」 ですね。 得点が一番生まれるゾーンを放棄してはダメですよ。 ぜひ継続してやり続けて欲しいと思っています。

  一週後には、好調な東京との一戦です。 今日は東京対清水戦をDAZN観戦しました。 このことについては日を改めて書きますが、次の試合が重要ですよ。
  勝たなければ名古屋戦の勝利の意味が薄れてしまいます。 先は長いのですが、ここは勝負どころです。 連勝目指して頑張りましょう。

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2019-04-07 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 速報

  チョー気持ちいい!! 見たか、これが鹿島だぁ~! 勝てば官軍ですよ。 後半立ち上がりの失点さえなければ完勝と言えるのですが、ほぼプラン通りだったのではないでしょうか。

  もちろん課題はいろいろありますが、今日は封印しておきます。 永木のグランダーパス&聖真のボレーダイレクトシュート、圧巻はレオの5人抜き40メートルドリブルからのゴラッソ、どれも見事な個人技でしたなぁ。

  満男の受賞式&誕生日を勝利で飾ることができて良かったですよ。 まだまだ序盤戦ですが、ミョーに嬉しくて、とてもハイな気分です。
  優勝したわけでもありませんが、今晩だけは喜ばせてください。 さあ、これから祝杯を挙げますよ~。

  春の山をひとつ越えることができました。 次はACL戦と昨季ダブルを食らった東京戦が控えています。
  これらのヤマも、みんなで力を合わせて一緒に乗り越えましょう。 この喜びを勢いに変えて、連勝していきたいものですね。 お疲れ様でした。

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2019-04-06 : 鹿島アントラーズ :
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第6節 名古屋グランパス戦 展望

  明日は第6節、カシスタでの金Jです。 13得点 ・3失点で首位の名古屋グランパスが相手ですから、序盤戦最大のヤマ場となります。 この数字を見ただけでも、難敵であることは明らかですね。
  ホーム戦だからと言って、無理に主導権を握って敵陣へ殴り込みをかければ、あっさりスキを突かれて複数失点を喫することでしょう。

  名古屋の戦法は、ボールポゼッションをベースにして攻撃の起点がシミッチ、最終タクトを振るのがガブリエル・シャビエルとハッキリしています。 そこに左サイドの吉田と和泉のコンビが攻撃参加してくるので、守るのは厄介です。

  名古屋の右サイド、シャビエルからジョーへのクロスを抑えるために、CBを中心に対策を図ったそうですが、そこに注意が行きすぎると逆サイドからやられますよ。 今季はジョーをおとりにして、いろいろな選手が得点できています。

  シミッチやシャビエルに自由を与えないために、中盤の永木とレオの役割が重要なのはもちろん、SBやSHの守備力が大いに問われます。 そういう意味では篤人の負傷は痛いですし、左右のSHにも守備が求められますから、選手起用が難しいですねぇ・・・。

  鹿島の戦い方としては、FC東京が名古屋戦で見せた 「堅い守備から相手の背後を果敢に狙う攻撃を展開する」 のみだと考えています。

  戦い方はシンプルですし、目指すところも絞れています。 聖真が 「前半戦の中で一番大事なゲーム」 と語る通り、覚悟や集中力は大丈夫でしょう。 あとは、守備陣を中心にリトリートしながら中盤をコンパクトにし、ボールを奪うかたちが作れるかどうかですね。

  さて、守備ができるSB・SHを選ばなければなりません。 相当難題ですが、大岩さんはどのように考えるのでしょうか。 鹿じいは、サッカーIQが高い選手を選んで、希望スタメンとしました。
  即実戦が厳しいのはわかっていますが、緊急事態ですから、山本の復帰に賭けてみます。 前半を耐えられれば、後半は小田で乗り切ってください。

FW           伊藤翔
MF  安 部    セルジーニョ   聖 真
MF        永 木   レ オ
DF 山 本   町 田   犬 飼   安 西
GK           スンテ

  後半は、山口やレアンドロの突破力や平戸のプレースキックが活きる展開になると考えています。 そこまでゼロ封が続けば勝機も出てきます。
  鹿島の選手たちの高いポテンシャルとクオリティーに期待しています。 小笠原A.Aの功労賞受賞式に花を添えるためにも、みんなで序盤戦の大きなヤマを征服し、乗り越えましょう。

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2019-04-05 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋戦へ向けて

  今日の練習は、非公開になりました。 アウェイの磐田戦では勝点1しか取れませんでしたから、次の首位名古屋戦に勝って、その差を縮めなければなりません。 きっと秘策を用意して、チーム全体で共有しようとしているに違いありません。

  鹿じいにとって磐田戦は、川崎戦からほぼ1か月ぶりの生観戦となりました。 現地で見ていて、いくつか気が付いたことがありました。
  良い意味で驚いたのが、試合前のウォーミングアップの内容が変わったことです。 川崎戦以降、ACLを2試合、Jリーグ戦を2試合行っていますが、どの段階で変えたのかはわかりません。 代表戦の中断期間に変えたのでしょうかねぇ。

  シュート練習では、スタメンとサブ組が一緒にボールに絡み、クロスからのシュートを打っていました。 これまでは、最初から最後までずっと別々に練習していました。 ベンチスタートでも最大3人は試合に出場するのですから、もっとミックス練習を増やしていいと思っていますよ。

  もうひとつ、新しいチャントが増えたのには驚きました。 特に選手チャントが増えて、年寄りはほとんどついて行けませんでした(笑)。
  選手チャントは、ここで絶対に活躍して欲しいと思うタイミングや、ゴールを決めた後ならともかく、何回もやるものではないと考えています。 苦労して作っている方や、コールリーダーには申し訳ありませんが、のべつまくなしダラダラ歌うのはいかがでしょうか。

  スタジアムでは “サッカーを観る” ことが、第一の目的です。 歌って踊って周りの人々と一体感を感じる楽しみ方もあるのでしょうが、まずは選手のプレーを見ましょうよ。
  ヨーロッパのサッカー、とりわけプレミアリーグの観衆は、バックラインの選手のファインプレーにも拍手をしますし、勝負どころでシュートを打たずにバックパスを選択したり気の抜けたプレーをすると、応援しているクラブに対しても 「そうじゃない!」 とブーイングをします。
  私も試合の状況に応じて、自分で判断した応援をしています。 チャントを唱和するときもあれば、ひとりで勝手に野次を飛ばしたりすることもあり、周りから 「変なじいさん」 だと思われているでしょうね。

  ゲームの流れに関係なく90分間歌いっぱなしのJリーグ的応援は嫌いです。 ゴール裏だけでなくスタジアム全体で、拍手やブーイングによって選手を鼓舞し、相手の選手が嫌がる雰囲気を作り、レフェリーへの圧力を掛ける応援ができることを願っています。

  最後に、やはり鹿島の選手はシュートがへたくそだなぁとつくづく感じました。 実際に見ることができるのは試合中と試合前のウォーミングアップの時だけですが、とにかく枠に行きませんよねぇ。 あのようなレオのスーパーゴールを見るのは久しぶりでした。

  もちろん、敵に囲まれながら平常心で足を振り抜くのは簡単ではないと分かっています。 しかし、多くの選手がシュートの瞬間、後ろに重心があり、腰が引けているように見えます。

  プロの選手は巧すぎて、シュートを打つことに慣れてしまい、自分の欠点に気が付かなくなっているのではないでしょうか。 子供のころに戻って基本に立ち返り、1本1本考えながら丁寧に打つ練習も必要だと思います。
  素人が釈迦に説法を説いても仕方がありませんね(笑)。 鹿島には釈迦ならぬ 「神様」 が居るではないですか。 今さら人に聞けないことでも、ジーコTDからご宣託をいただいて、名古屋戦ではゴールへのパスを見せて欲しいです。 期待しています。

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2019-04-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第5節を終えて

  今の鹿島の総合力は、チーム状態が上がらない磐田に勝てないことが証明しています。 選手たちはボールを持てていると悪いクセで、いつでも得点を奪えるような気になって、ゆるくなってしまうのではないでしょうか。
  相手を舐めては、必ずしっぺ返しを食らいます。 今週はACLの試合がありませんから、磐田戦は目一杯闘って、勝っておきたかったですねぇ・・・。

  もっとも、磐田の関係者もあの程度の鹿島に対し、今季の初勝利を逃したと悔しがっていることでしょう。

  さて、リーグ戦も第5節を終えて、好調クラブ、不調クラブ、その間でどちらの仲間に入ることになるのか彷徨っているクラブと・・・、少しずつ様子が見えてきました。

  好調クラブは順位表のトップにいる名古屋です。 同じ攻撃サッカーを標榜する札幌を力でねじ伏せ、勝点12を積み上げています。 鹿島は次節に当たりますから、あの恐るべき攻撃パワーを如何にして食い止めるのか、難題ですよ。

  ここまで不敗の東京が引き分けて勝点11、同じく広島も勝って、勝点で並ぶ3位です。 勝ち星をジワジワ積んでこの上位を追走してきた神戸が、勝点10の4位となっています。 この4クラブが今のところ好調なクラブと言えるでしょう。

  一方、第4節まで未勝利だった4クラブのうち、川崎は初勝利を挙げました。 清水と仙台は負けて、磐田も引き分けでしたから、この3クラブが依然として勝利がなく下位に甘んじています。 14位松本と15位鳥栖くらいまでの5クラブが、不調クラブなのかなぁと思っています。

  鹿島も含めた残りの9クラブが、未だ定まらず彷徨っていると言えるのでしょう。 とはいえ、5試合終わったばかりで、ひとつ勝ったり負けたりすれば順位が激しく変動しますから、まだ順位はあってないようなものです。

  鹿島はケガ人が多く、なかなかフルメンバーが揃いませんが、ようやく白崎や小田が戻ってきました。 この先、隔週でACLの慶南FC戦がアウェイとホームで控えていますから、もうしばらくリーグ戦も辛抱強く闘わなければなりません。
  そうすれば、山本も完全復帰し、今月中にも伊東、連休あたりには真打ちの優磨も戻って来るでしょう。 リーグ戦は、何とか首位と勝点5差以内で食い下がって行きたいものです。

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2019-04-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ジュビロ磐田戦 余話

  ヤマハスタジアムへは初めての参戦で、様子がわからないまま計画を立ててしまいました。 時間はあるけど金はない年寄りは、交通費を節約するために、浜松まで高速バスを利用することにしました。 行きは工事渋滞などがあって45分遅れで、約5時間ほど掛かりましたよ。

  ヤマハスタジアムへ到着した時には、すでに入場が始まっていて、全席完売なので席の確保に苦労しました。
  お仲間の分を含めておそらく多めに座席を取っているであろうと思われる方に、置いてあるタオマフ分すべて必要ですかとお尋ねしました。 すると座席を数えて、二つくらい余るかなとのことでしたので、頭を下げて譲ってもらいました。
  試合が始まると空き席が出るのですが、最後まで立ち見のお客さんも多かったです。 どこのスタジアムも解決策を打ち出せません。 何とかならないものですかねぇ。 だからゴール裏へ足が遠退いてしまうのですよ。

  当日の雰囲気を写真でお伝えしたいと思います。 あわせて、翌日浜松市内を観光しましたので、アウェイ旅行の参考になれば幸いです。

顔色の悪いジュビロくん (笑)
磐田2         磐田1
篤人は調子が良く、格の違うプレーを見せていたのに・・・。
磐田3         磐田4
試合終了までベンチから指示を出していましたが、足を引きずっていたのが心配!
磐田5         磐田6
翌日は浜松駅前でヤマハのアシスト自転車をレンタルし、市内を観光しました。 駅前には浜松市のキャラクター、出世大名の家康くん。 遠州鉄道の高架下に沿って行くと、徳川秀忠誕生の井戸がありました。 
浜松1         浜松2
浜松八幡宮
浜松8         浜松3         
立派な拝殿と本殿
浜松5         浜松6

浜松4 家康が逃げ隠れた大楠 浜松7

浜松9家康に敗れた女城主椿姫を祀る祠浜松10
東照宮
浜松11        浜松12
家康 ・秀吉の二公像                         東照宮から浜松城を遠望
浜松15         浜松13
家康が城主として17年間過ごした浜松城
浜松18         浜松16

浜松17         浜松19
                            どこでもやっている武将ショー、やめた方がよいと思いますよ
浜松20         浜松21

浜松22         浜松24
ソメイヨシノは一から二分咲きくらいでした
浜松25         浜松26
                                    三方ヶ原合戦後、家康が鎧を掛けた松(三代目)
浜松27         浜松28
五社神社 ・諏訪神社                         左は諏訪神社の紋、右が五社神社の紋です
浜松30         浜松31
馬込川沿いは桜並木がありますが、まだ一分咲きでした。 満開のころは、さぞ美しいでしょうね。
浜松32         浜松33
駅近くにある楽器博物館。 年寄りは無料で入れていただきました。
浜松34         浜松35
文化財級であろう世界各国の楽器がたくさんありました
浜松36         浜松37
木をくりぬいたドラムに顔がついています
浜松38         浜松39
楽器は、宗教や民俗に深く関わっていることがわかります
浜松40         楽器
富士山が見送ってくれました。 富士宮周辺での車窓からと夕闇迫る足柄PAから         
浜松41         浜松42

  帰りは日曜日でしたから、東名高速は事故渋滞、工事渋滞、自然渋滞が混在し、予定より2時間ほどオーバーしました。 失敗したなぁと反省しています。 次回行くときには、ケチらず新幹線にしますよ・・・。

  それにしても、鹿島が勝っていれば多少のことは我慢できたのになぁと悔やまれます。 まあ、初めての磐田 ・浜松でしたので、さまざまな発見もありましたし、楽しめたので良かったです。
  次に磐田スタジアムで対戦する時は、名波監督と大岩さんの対決ではないかも知れませんが、とにかく勝たなければなりませんよ。

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ジュビロ磐田戦 追想

 いつもならば試合の翌日は追想を書くのですが、浜松観光に興じて、まだ自宅に帰っていません。 DAZNの見逃し配信どころか、Jリーグタイムも見ていないので、今日は現地で感じたことを羅列して追記するしかありません。

  まず、スンテのスーパーセーブには、鳥肌がたちました。 完全にやられたと思いましたよ。 本当にいつも助けられていますね。 まさしく最後の砦です。

  それから、レオのゴールです。 レオらしくないと言っては失礼ですが、ドリブルで中へ切り込み、フェイントで相手をかわして針の穴を通す見事なシュートでした。
  いつもなら、右や左にコネコネしている間に敵に囲まれボールを奪われるか、無理に打って枠の外・・・というのが見馴れたパターンでした。
  なにがなんでも追いつかなければならないという状況で、ナイスゴールを決めてくれました。 鹿じい賞はこの二人ですね。

  ここからは 「あともう一点」 と、ゴール裏も一体になって声を出していました。 ベンチも熱かったです。
  特に交代で下がった篤人は、大岩地蔵さんより前に出て、まるで監督のように身振り手振りで指示を出していました。 結局追加点は取れませんでしたが、未来の篤人を垣間見たようで、少し嬉しくなりました。

  関川も、リーグ戦では初めてベンチに入りました。 ACLのグループステージは早く突破を決めて、公式戦デビューさせ、プロの経験を積ませたいものです。

  昨夜、浜松のホテルで缶ビールを空けながら、いろいろ反省点を考えました。 色々あるのですが、戦術面では、やはり最後はクロス攻撃頼みとなってしまいました。
  それならば、町田を上げてパワープレーをするとか、後ろが心配なら関川を投入するとか、勝つためにアグレッシブなチャレンジを指揮官自らやるべきではないでしょうか。

  主審の福島さんに対しては、ゴール裏ではコールリーダーを筆頭に非難轟々でした。 確かに激しい競り合いを尊重し、なかなかファールをとりませんでした。 しかし、ケガの原因となるラフプレーには毅然と警告を出して欲しかったです。

  山田が篤人にしたタックルなどにはカードを出してください。 選手が壊されてはたまりませんよ。 篤人は握手しに来た山田の頭を軽く叩いて、注意していましたが、本来は審判の仕事です。 足を引きずっていた篤人が心配ですね。

  技術的な課題も素人なりに感じたことがありましたので、そのうち書いてみたいと思っています。 初参戦となったヤマハスタジアムは、苦い思い出となりました。 今度こそ、磐田に勝つぞ

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まき岩魚

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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