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U-20W杯 日本代表

  U-20W杯は、日本の中心選手と目されていた我らの安部が出場していません。 鹿分ゼロのため観戦意欲を失ってしまい、とりあえず録画だけしておきました。
  しかし、第一戦では世間の予想を覆して、南米王者のエクアドルに引き分けたと聞き、がぜん観る気が起きました(笑)。

  強豪エクアドルに対し、日本は当たって砕けろという気持ちを前面に出して闘いましたね。 システムはどちらも4-4-2ですから、戦いにくさはなかったでしょう。

  ただ、圧倒的にボールを保持され、ボールへ食いついては剥がされてを繰り返し、主導権を握られっぱなしでした。
  そんな中でも、齊藤未月の豊富な運動量からの球際の闘いが目につきましたし、DFも体を張って頑張ってくれました。

  サッカーとは分からないもので、まったくシュートまでいけなかった日本が、ロングボールから相手のミスを突いて最初の決定的チャンスを演出しました。 DFにクリアされ先制機を逸してしまいましが、これは惜しかったなぁ!
  その後は相手のワンサイドゲームでしたが、何とか失点せずに耐え続けました。 最後は不運と幸運が交互に訪れる結果となりました。

  失点は、GK若原のパンチングが田川の顔面を直撃し、その跳ね返りが不運にもOGとなってしまいました。 プレーに余裕が無かったGKのミスでした。

  それでも、その後のPKをGK若原が見事なセーブで防ぎます。 このプレーが運を呼び戻したと言えるでしょう。 ボックス内での浮き球に相手GKとDFと宮代が交錯し、こぼれたところを山田が押し込みました。

  一瞬、宮代がファールをとられるかと心配しましたが、VARのおかげで同点弾が認められました。 日本は全般的に、初戦の堅さが見られましたね。
  難敵相手に90分間苦しみながらも、勝負をドローに持ち込み、次につながる大きな勝点1を得ることができました。

  第2節は、中2日でのメキシコ戦です。 相手のシステムは4-3-3でした。 開始早々に日本のミスからシュートを放たれましたが、GK若原が見事なセーブをしました。 第1戦に続き、GKが窮地をしのいだのが大きかったですよ。

  その後は相手に決定機をほぼ作らせず、日本は前半にDFの裏を突いて宮代が先制しました。 後半も早々に、CKから田川が追加点を決めました。

  65分頃からボールと人がよく動き始め、選手交代も当たりましたよ。 投入された中村が持ち上がって田川、宮代とつなぎ3点目を入れて、試合を決定づけました。 日本は完勝でしたなぁ。
  このシーンもオフサイドかどうかがVARで検討されましたが、日本のゴールが認められました。 VARが大活躍ですねぇ。

  3戦目は勝ち抜けが決まっていたイタリアとの対戦でした。 日本は勝てば1位通過、引き分けならば2位通過、負ければ他会場の結果次第です。
  主力をA代表に取られて、ケガ人も出て、不安視されたU-20でしたが、欧州2位を相手に 「がっぷりよつ」 どころか 「うわて」 を行っていましたね。
  ボール回しも早く、決定機もたくさん作りました。 前半、田川が負傷退場したことと、PKを失敗したのが痛かったです。

  後半はやや膠着しましたが、日本の方が主導権を握って、惜しいシーンも作っていました。 勝てる試合をスコアレスドローにしてしまった悔しさはありますが、ラウンド16進出は立派です。

  こうして若手の活躍を眺めていると、1999年大会で満男、浩二、小野、高原など、後の日本サッカー界をけん引する選手を輩出したことが心に浮かびますねぇ。
  やはり安部にはこのピッチに立って、数年後には世界のサッカー界を担うであろうメンツと闘ってもらいたかったなぁ・・・としみじみ思います。

  メンバーが小粒だと言われ、世間からは期待の薄いU-20ですが、我慢強く守ってリズムよい攻撃を展開していますよ。
  2位通過を決めて、ノックアウトステージの相手はF組2位となりました。 アルゼンチンか韓国かポルトガルのいずれかのようですね。 試合内容はとても良いので、ぜひとも勝ち進み、あのナイジェリア大会を超える結果を持ち帰ってください。

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2019-05-31 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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 浦和の監督解任と岩政先生

  昨夜、浦和のオフィシャルから 「オズワルド・オリヴェイラ監督を解任し、後任に前ヘッドコーチの大槻毅氏がトップチームの監督に就任する」 と発表がありました。
  あわせて 「ヘッドコーチ、コンディショニングコーディネーターとの契約も解除した」 と首脳陣の総入れ替えも発表しています。

  鹿島との勝点差は6、首位とは13差に開きましたし、直近の4連敗に我慢できなくなったのでしょうね。 就任したのが昨年4月でしたから、在任期間はたったの1年しかありませんでした。

  鹿島にいた間も、オリヴェイラさんの連敗はいくらでもありましたよ。 浦和はこの監督をどのように評価し、何に期待して招聘したのでしょうか。 Jリーグでたくさんタイトルを取ったから、指揮をとれば簡単にリーグチャンピオンになれるとでも思ったのですかね。

  確かにオリヴェイラ監督は、鹿島でリーグ3連覇を果たしました。 しかし、あの時代の選手はもの凄いポテンシャルとクオリティーの高さを持っていたので、監督は選手の体調管理とモチベーションを上げることをやっていれば勝点が積める時代だったのです。 ですから、今とは異なり 「ここ大一番」 は強かったですよ。

  一部の鹿島サポには、オリヴェイラさんの監督復帰待望論があるようですが、今の鹿島では多少の効果は出ても、簡単にリーグ優勝へ導くことはできないと考えています。

  同じことが、浦和にも当てはまると思っています。 現状でオリヴェイラマジックを駆使しても、カップ戦ならいざ知らず、リーグ戦を優勝できるほど甘くはないということですね。
  大好きだったオリヴェイラさんが解任され、少々ムキになってしまいましたが、他所のクラブの話なのでこの辺りで止めておきましょう。

  さて、クラハには欧州でシーズンを終えたファミリーが、続々と顔を出してくれているようです。 個々の現状はまたゆっくり書くとして、源の活躍は本当に誇らしいですね。
  いち早くチームに溶け込み、欠かせない存在となりました。 1部残留にも貢献し、負け慣れたクラブの空気を変えようと奮闘しているようです。

  同じ日に、OBの岩政さんも今季初めて練習視察に来られました。 ツイッターやラインブログを見ても、相変わらず筆が走っていますなぁ。
  「 『行ってきました』 より 『帰ってきました』 という空気で迎えてくれる場所。」 で始まり、密かに鹿島愛がにじみ出ています(笑)。
  「フランス帰りのあの選手」 とか、「育成年代をみられている前キャプテンも前々キャプテンもいらっしゃいました」 とか、 「現キャプテンの走る姿も見られました・・・」 とファミリーならわかるという表現で、ノスタルジーも交えてまとめていました。

  そして、「そこに決して満足感はなく、むしろ危機感や物足りなさばかりが渦巻いている」 と、チームの様子を書いています。 これを読んで少し安心しましたよ、まだまだ鹿島は戦えると・・・。

  岩政さんはサッカーを論理的に分析し言語化することによって、スカパー!やSNSで活躍されています。 鹿島をよく知り、客観的にも見ることができる方ですから、その力を借りることも必要だと感じています。
  関川はヘディングを得意としており、マークの外し方がとても上手いのですが、「岩政さんに教えてもらった」 とのことです。 う~む、やっぱりなぁ・・・。

 岩政先生は 「また来ます」 と帰っていきましたが、後半戦へ向けて強力な武器を得るために、臨時でも構わないので選手に指導してもらえないでしょうか。 早々にまた来てください。 鈴木満さんご英断を

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2019-05-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第13節を終えて

  鹿島より一日早く開催されたC大阪対東京戦は、1-0で首位東京が今季初黒星を喫しました。 結果を聞いて、その夜は酒の肴に見逃し配信を見てみましたよ。
  セレッソは久保建英を厳しく潰していましたね。 久保とディエゴ・オリヴェイラのホットラインを徹底して封じれば、どのクラブにも勝機がでると考えていたのですが、C大阪が実証してくれました。

  勝てば首位と勝点4差に縮められると、ニヤニヤしながら床に就いたのは私だけではないでしょう。
  ところが現実は、攻めあぐねてアディショナルタイムに失点を許し、17位の鳥栖に敗れてしまいました。 スポーツですから負けることは仕方がないにしても、情けない負け方でしたなぁ。

  上位陣は、2位の名古屋が松本に0-1で敗れました。 前田が潰れたところへ、すかさずボールを回収した杉本太郎のゴラッソでした。 せっかく太郎ちゃんが勝ち点でアシストしてくれたのに・・・。

  上位対決となった大分対川崎は、0-1で川崎に凱歌があがりました。 川崎はACLの敗退により、リーグに全力を注いでくるでしょうから、何とかして3連覇は阻止しなければなりません。

  6位で勝点21だった横浜が、磐田に大勝して5位へ上がって来ました。 鹿島は抜かれて6位となりましたが、順位の問題ではなく、川崎に勝点3差をつけられたのが痛いですね。

  一方、連敗中で苦しんでいたクラブが、今節は息を吹き返しました。 クラブ内のゴタゴタによってどこまで負け続けるのかと思われた神戸は、4-1で湘南に勝ってリーグ戦の連敗を7で止めました。

  5連敗中の8位広島は、アウェイで浦和に大勝しました。 負けた浦和はこれで4連敗です。 オリヴェイラさんの首はどうなるのでしょうか。 ACLはGSを突破していますから、どこぞのクラブと同じで、判断が難しいのでしょうね。

  松本も4試合勝ちなしのところを、アウェイで2位の名古屋に勝ったのは大きいです。 勝点3はチームに勢いを与えるはずですが、連敗を脱した神戸と 広島は次節も続けることができるでしょうか。 また、連敗から抜け出せない浦和にも注目です。

  C大阪 ・ 鳥栖 ・ 松本 ・ 神戸のように、今節は下位クラブが上位クラブを喰うという結果が目立ちました。 特定のクラブを応援していない一般のサッカーファンやtotoの穴狙いの方にはおいしい結果だったと思います。 全クラブの順位表はJリーグ.jpの通りです。

  昨日も書きましたが、現状のままではリーグタイトルは厳しくなったと感じています。
  ただ、3分の1を消化しただけですから、クラブとして課題を克服して 「かわる」 ことができれば、まだまだ諦める話ではありません。

  我らサポーターにできることは、クラブが解決策を見い出し、「かえる」 ことができると期待しながら、選手の背中を押し続けるのみです。 しっかり前を向いて、G大阪に勝ちましょう。

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2019-05-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦を追想

  残念ながらここ数年、負けることに慣れてきてしまい、だいぶ免疫ができました。 しかし、ちょっと油断すると 「負けウイルス」 に襲われて、虚弱なメンタルはズタボロです。
  クラブや選手は、本気でリーグ優勝を目指すと言うのであれば、5月を全勝で乗り切らねばなりませんでしたね。
  昨日の敗戦により、リーグタイトルは現実味が薄れてしまったように感じます。 最終節で頂点に立つためには、「かわる」 ことができなければ難しいと思いますよ。

  昨日の追想といっても、選手に対するダメ出しや監督コーチに対する批難、クラブへの誹謗中傷へ発展しかねません。 気持ちもあがらないので、ヤケにならないよう気をつけながら書かなければなりませんね。

  まずは、リスタートからの攻撃がまともにできていないことが問題だと思います。 CKは6回、良い位置でのFKも4~5回あったと記憶していますが、まったく得点のニオイがしないのはどうしたものでしょうか。
  もちろん、セットプレーの練習は熱心にやっているはずです。 プレースキッカーの技術やボールの質などにも起因するのでしょうが、ゴール前に入った選手たちのポジション取りや敵を剥がす技術などが未熟だと感じています。

  監督 ・コーチがいつまで経ってもしっかり指導できないならば、臨時講師として優秀なコーチを招聘してでも修正する必要がありますよ。
  3連覇した頃はもちろん、さかのぼってみても、リスタートは鹿島の大きな武器でした。 今からでも遅くありませんから、全員でコツとパターンを掴んでもらいたいものです。

  ふたつ目は、セカンドボールを拾えず、自分たちのペースに持っていけなかったことです。 その結果、相手に勇気を与えてしまい、攻撃のリズムどころか守りも破綻して、失点に繋がってしまいました。

  「前線のストロングポイントを使いながらセカンドボールを拾ったり、粘り強い守備からの攻撃をめざした」 とは、敵将の弁です。
  確かに鳥栖は、セカンドボールを拾うためのポジショニングやダッシュを粘り強くやっているなぁと感じました。 攻守にわたりボールへ寄せる出足は、鳥栖のほうが一歩または半歩早かったです。

  この点は、一週間で解決できると思っています。 適正なポジショニングを保ち、運動量を上げ、集中力を高めれば、セカンドボールは拾えますよ。 次節は拾いまくって、攻守のリズムを作りたいですね。

  まだ3分の1を消化しただけです。 解決できる課題を克服し、コンディションを整えて、G大阪戦へ臨みましょう。 鹿じいも初めてパナスタへ参戦する予定です。 連敗は許されませんよ。 選手に鹿島の赤い血が流れているならば、絶対勝利です。

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2019-05-28 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦 速報

  あ~ぁ、せっかく首位が負けたという翌日に、よりによって負けますか・・・。 期待していただけに、ガックリきています。 激闘の山東戦から中3日で、スタメンを大きく変えることはありませんでしたなぁ。

  サブメンバーを見たときに、いくらケガ人が多いとはいえ、層の薄さに茫然としましたよ。 これでは、途中出場でリズムを変えたり、修正すべきところを埋めたりすることのできる選手が安部くらいしかいないではありませんか。

  一方、鳥栖のベンチはA代表に呼ばれた原や、トーレス、小野、高橋義希、安在、趙東建など、クセのある嫌な選手が顔を並べていました。 メンバーを知り尽くした金監督の手腕も不気味でしたね。

  5月とは思えない暑さの中で、球際の勝負はことごとく負けていました。 激しくプレスをかけられて、自由にビルドアップができず、疲労もあったのでしょう。 パスミスのオンパレードになってしまいました。 こうなると決定機も作れなくなるのが鹿島です。

  それでもどうにか、我慢比べに持ち込みます。 勝負は、リスタートで決まるか、最後まで我慢した方に凱歌があがるだろうとみていました。

  リスタートのチャンスを生かせない鹿島に対し、鳥栖は個の力のある交代選手を投入し、最後まで走り続けましたね。
  足が止まり始めた鹿島は、アウェイなのでドローでもOKという緩い空気が漂ったように感じたのは自分だけでしょうか。 サッカーとは恐ろしいもので、そんな空気が失点を呼んでしまいました。

  豊田は、小ズルいプレーや密かに汚いプレーをする選手ですが、ゴールを狙って走りまわり、闘志を見せてチームをけん引していました。 敵ながら天晴れです。

  今日の結果は、球際の勝負、サブメンバー、チームを引っ張る存在など、細かい差が積み重なって表れたものだと感じています。 無念ですが、完敗です。

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2019-05-27 : 鹿島アントラーズ :
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第13節 サガン鳥栖戦の展望

  昨日、コパアメリカへの代表メンバーが発表されました。 鹿島からは、安部と上田綺世が初めて選ばれました。
  ファミリーでは、柴﨑岳と植田がキリンチャレンジカップに引き続き選出されましたので、俄然楽しみになりましたなぁ。

  A代表とはいえ、オリンピック世代をベースにしたメンバー構成となり、J2からの知らない名前もあってびっくりしました。
  Jリーグ開催中の大会のため、あちこちのクラブから拒否されたという噂も聞きましたよ。 森保さんも思い通りに招集できない反面、勝敗にこだわらない先を見据えたチームづくりができてよかったのではないでしょうか。

  さて、明日はリーグ戦第13節 、アウェイでサガン鳥栖との対戦です。 鹿島は首位から少し離されているものの、勝点23とまずまずの戦績です。
  一方の鳥栖は、第10節まで点が取れずに苦しんでいましたが、直近では2連勝しています。 5月上旬の監督交代がブースターとなったのでしょうか、苦境に追い込まれた金明輝監督は恐るべき存在です。

  鳥栖はここ数年で監督もメンバーも変わり、どのようなサッカーをしているのかよく知りません。 夢生を筆頭に個の力はありますから、鹿島の弱点でもある前後半の立ち上がり15分を球際に厳しく、がむしゃらに攻めてくるのではないかと予想しています。
 ぼんやりスペースを空けてしまうと、スキを突かれて失点を食らいますぞ。 危機意識を持ちながらしっかり守って、速いボール回しからアタッキングサードへ攻め込めば、勝機は見えてくると考えています。

  水曜日には山東戦をほぼベストメンバーで闘い、中3日でのアウェイ戦ですから、選手起用は難しいですね。
  永木はこの日も55分間出場したので、安西もいますし山本が復帰してきているので、このあたりで休ませたほうがいいと思います。

  前線の4人に加えて、レオや安西の攻撃参加により、点が取れる組み合わせを考えてみました。 スタメンは次の通り希望します。

FW           伊藤翔
MF  安 部   セルジーニョ  レアンドロ
MF        健 斗   レ オ
DF 安 西   犬 飼   スンヒョン  山 本
GK           スンテ

  健斗のグロインペイン症候群が気がかりです。 痛みが出れば、早めに永木と交代してほしいです。 山本も、まだ90分間走りきれないようなら、伊東の起用はないのでしょうかねぇ。

  鳥栖には金崎夢生がいます。 今季ここまで無得点ですから、どんな状況からでもゴールを狙ってくると思います。
  ブルドーザーのようにバイタルを突き進んできますので、コースを切ることは大切ですが、くれぐれも足を掛けないように気をつけましょう。
  豊田を始めとして転倒演技のうまい選手がいますから、ボックス内では慎重なプレーを心がけてほしいものです。
  無失点で勝点3を取り、リーグ戦4連勝、5月を無敗で終えましょう。

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2019-05-26 : 鹿島アントラーズ :
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ACLのGSを終えて

  鹿島はグループステージ最終節を勝利で飾り、決勝トーナメント進出を決めました。 目標はアジアタイトルを獲ってCWCを戦うことですから、ここで喜んでいる場合ではありません。

  それでも、ほっと胸を撫で下ろしましたよ。 その訳は、鹿島がGSを突破する前提でよそさまのことをあれこれ書いていたからです(汗)。
  第1節で広島は、リーグ戦のベンチ組と新人で挑んで負けました。 それを見て、「本気で戦う気がないのならば、プレーオフに出る前にACLを辞退すべき」 だと、厳しく書いてしまいました。
  また第4節終了時には、川崎の勝ち星が上がらないことに対し、「同じように疲弊してもらい、この先のリーグ戦で平等に戦うためにも、何とか勝ち残って決勝ラウンドでも力を尽くして欲しい」 というようなことも書きました・・・。
  鹿島が次のステージに進めなければ、両クラブとサポーターに謝らなければならないところでしたね。

  勝ちはしましたが、山東戦は警告累積による安西の欠場が響きました。 その存在の大きさに気が付かされましたよ。 いつの間にか、鹿島にとって欠かせない選手に成長していたのですね。

  また、伊藤翔はスランプに陥ったと思っていたのですが、東京戦あたりから右膝を負傷していたそうです。 少し休んで再びコンデションが上がってきたようですから、これから爆発してくれることでしょう。

  鹿島を含めたアジア東地区GSの最終結果と順位はJFA.jpの通りです。

  F組の広島は強かったですね。 最終節も本田が属するメルボルンに快勝し、断トツの1位抜けでした。 広州恒大が1-0で大邱を下して、2位通過を決めました。
  この結果、ラウンド16は広島対鹿島、山東魯能対広州恒大の自国勢同士の戦いとなります。

  G組は、浦和が当面のライバル北京国安を退け、2位通過です。 全北現代は、前節で1位通過を決めています。

  最終戦をながら観しましたが、H組の川崎は、シドニーに大勝しました。 しかし、上海上港も1位通過を決めていた蔚山現代に大勝しましたので、残念ながら決勝ラウンド進出は叶いませんでした。
  川崎には、アジアでとことん戦って疲弊してもらいたかったのですが、目論みが外れました。 国内タイトルに専念する結果となり、誠に残念です。

  これで全北現代対上海上港、蔚山現代対浦和の組み合わせとなりました。 日本勢3チームにはガンバレと言いたいのですが、鹿島は広島との対戦です。
  潰し合いになってしまいますが、我々が絶対に勝ってラウンド8へ進みましょう。 浦和も強敵相手となりますが、頑張って欲しいものです。

  一昨日も書きましたが、ACLとリーグ戦で、広島とは3連戦になります。 監督 ・スタッフは、選手のコンディション管理や相手分析など、その手腕が問われる試合になるでしょう。
  リーグ戦も勝利しなければなりませんが、ラウンド16も全ての力を結集して突破しましょう。

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2019-05-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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山東魯能戦を追想

  いやぁ~、心は今日の青空のように晴れ渡り、とても穏やかな時間を過ごせています。 今週は松本と山東に勝利し、胸を張って週末の第13節へ臨めそうです。

  昨日は同点に追いつくまで 「得点のニオイがしないまま・・・」 と感想を書きました。 しかし、選手のコメントを読むと、焦らずプレーできれば必ず点が取れると、みんなが思っていたようですね。 素人だけが焦ったりあきらめかけたりして、信じることができずに申し訳なかったと反省しました。

  それにしても、前半であれだけ決定機を作り、CKを得たのに、なかなかゴールネットを揺らすことができませんでしたね。 千両役者の登場によって攻守のリズムが変わり、すぐにトントンと得点できたことは、やはりサッカーの面白さでしょう。

  誰が見ても昨日のMOMは、公式戦12試合ぶりのゴールを挙げて試合を決めた伊藤翔で文句はありません。
  しかし、勝利の立役者はMOMだけではなく、それを陰ながら支えている選手がいるものです。 そんなMy MVPを鹿じい賞として選んでいるのですが、昨日は一長一短で難しかったですよ。

  膠着した試合にリズムを与え、リスタートからの同点弾に絡んだ途中出場の山本が印象的でした。 また、カウンターが発動できず苦しんでいた中、最終ラインから縦パスをセルジに付けて2点目の起点となった犬飼のプレーも良かったです。

  しかし、良いプレーとダメなプレーが諸刃の剣ながらも2ゴールに絡み、敵のDFを引きつけて放ったキラーパスがこの試合のハイライトとなりましたから、レオを鹿じい賞とすることにしましょう。

  さて、交代策が当たり、ほめそやされている監督さんですが、そもそもスタメン選びはどうだったのでしょうか。
  松本戦から中3日で体が重そうな選手がいましたし、試合勘が足りず 「絶対負けられない一戦」 に出すのはいかがかと思われる選手もいましたなぁ・・・。

  焦れた試合展開になった要因のひとつは、セットプレーを活かせなかったことです。 前半だけでCKが5回ありましたが、得点の可能性が全く感じられませんでした。 キックも精度を欠き、中の動きも悪く、1対1で競っても負けていました。

  また、先制されてからは守備を固められて、カウンターが発動できませんでしたね。 攻撃にスピード感がなく、相手のブロックを崩す策もありません。
  もうひとつ、ボールロストを恐れたのか、全員がアグレッシブなプレーを選択できなくなり、パスのズレが目立ちましたよ。

  これらを解決していかなければ、この先 「絶対的に強い鹿島」 は生まれないでしょう。 先日も書きましたが、今の指導陣に修正する才はないと思っています。
  臨時でも構いませんから、スペシャリストを招いてCKから得点する法を学び、鹿島にふさわしい 「攻守のかたち」 を植え付けられるコーチを招いて約束事を整理する必要があると考えています。
  まだまだ勝ち続けていくために、チームはさらなる進化を求めていきましょう。

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2019-05-24 : 鹿島アントラーズ :
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山東魯能戦 速報

  「It's Showtime!!」 の復活です。 クラブと全国の鹿島サポは、3分間の見事な翔タイムに救われましたなぁ。
  それまでボールを持って何となく決定機を作っていましたが、得点のニオイがしないまま時間だけが過ぎていきました。

  前半の終わりには聖真がゴールインするも、オフサイドでしたね。 リードを許したまま、今日は点が入らないかぁ・・・とあやうく諦めモードに入りそうでしたよ。

  ただ、きっと相手の足も止まってスペースができてくるだろうから、上手い交代策が打てれば膠着状態を打開できるだろうと、一縷の望みにかけていました。 大岩さんにしては動きが早く、采配がズバリ当たって投入された選手が期待に応えました。

  昨季のアジアチャンピオンが、こんなところで敗退するわけにはいきませんよ。 自ら厳しい状況に追い込んでしまいましたが、決勝ラウンドへ進むことができてホッとしています。

  次の相手はサンフレッチェ広島です。 第17節のリーグ戦を含めて3連戦となりますから、監督とスタッフのさらなるマネジメント力が問われる一戦となりますね。

  今からひと月先のことを憂いても仕方がないので、今日はとにかく祝杯を挙げて喜びたいと思います。
  鹿島は5月生まれの選手が多く、このところ誕生日ネタばかり聞こえてきましたが、実は鹿じいも誕生日です。
  選手のみなさんから、グループリーグ突破というプレゼントをいただきました。 ありがとうございます。 これで今夜も、美味しいお酒が気分良く呑めますな(笑)。

  アジアもリーグ戦も、戦いはこれからですよ。 今年もタイトルを獲る!!

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2019-05-23 : 鹿島アントラーズ :
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ACL第6節 山東魯能戦の展望

  ACLグループステージは、最終節を迎えました。 もう少し楽に突破できるかと考えていましたが、甘かったです。 予想以上に苦戦してしまい、明日は引き分け以上の結果を出さなければ決勝ラウンドへ進出できません。

  3月のアウェイ山東戦は2点を先行し、勝てる内容だったにもかかわらず、自らのミスでドローにしてしまいました。
  健斗は今季初スタメンとなり、コンディションや試合勘がイマイチでしたね。 さらに、ハンドからPKを献上してしまい、やること為すことうまくいきませんでした。

  健斗だけではなく、コンディションがまだまだという選手が何人か見受けられました。 明日は健斗を中心にして、あの時の借りをしっかり返さなければなりません。

  勝点17でリーグ戦4位の山東は、中3日後に勝点14で8位の広州富力との試合を控えています。 すでにE組首位でグループステージ突破を決めていますから、外国籍選手をスタメンで使ってくることはないだろうと予想していますが・・・。

  新聞報道によると、一機3~4000万円が相場といわれる 「チャーター機」 で来日したそうです。 金満クラブのやることは違いますなぁ。 グラツィアーノ・ペッレやフェライニも帯同しており、“消化試合” とはいえ、勝つ気満々での来日ですなぁ。

  1試合しか見ていませんが、山東は助っ人の高さを活かしてロングボールやアーリークロスを放り込むという戦術のようです。
  これに対して、最近鹿島がハマっているハイプレスを掛けて敵の自由を奪うという戦法は、仇になる可能性が高くなると思いますよ。 むしろ、ブロックを作ってハイボールへ激しく競り合い、こぼれ球を拾う作戦に切り替えたほうが良いでしょう。

  今の鹿島の調子なら、しっかり守って、局面でトライアングルを形成しながらアタッキングサードへ攻め込み、決定機をものにすることができると信じています。

  すっかり忘れていたのですが、安西は警告累積で欠場なのですね。 先の松本戦でも、終盤には疲労が見られました。 社畜ペアの永木も、いくら使い減りしないと言われていても、ケガが恐いです。
  まだ先もありますから、二人にはゆっくり休んでもらいましょう。 スタメンは、ヘディングの競り合いを念頭に置きつつ、山本と町田に期待し次の通り希望します。

FW           伊藤翔
MF  安 部     聖 真    セルジーニョ
MF        健 斗   レ オ
DF 町 田   犬 飼   スンヒョン    山 本
GK            スンテ

  昨季のACLチャンピオンが、こんなところで敗退するわけにはいきません。 60分くらいまでに先制して、優位に試合を進めつつ、GSを突破しましょう。 選手の高パフォーマンスに期待しています。

  クラブのためはもちろん、Jリーグのためにも勝たねばなりません。 全国の鹿島ファン・サポーターの気や念を聖地カシスタへ送り続けましょう。 絶対に勝つぞ~

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2019-05-22 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ戦第12節を終えて

  鹿島サポは、週の始まりを気分爽快で迎えたのではないでしょうか。 このまま楽しく一週間を過ごしたいものです。

  松本に大勝できたのは、相手にやや元気がなかったからだと思っています。 それでも杉本太郎は、ドリブル突破を試み、ダブルタッチからシュートと一人で気を吐いていましたなぁ。

  入団当初から太郎ちゃんのプレースタイルが好きでした。 残念ながらこの日は前線にボールが入りませんでしたが、たくましくなったハイパフォーマンスを垣間見ることができて嬉しかったです。 袖まくりを主審に注意されて直していた姿は、懐かしかったですねぇ。

  また、高崎も残りわずかな時間ながらも、プレーする姿を見せてくれました。 健斗は、この二人と聖真とユキの五人で撮った写真をインスタに載せていましたね。 鹿島戦以外で頑張ってもらい、次回は10月のサンアルで再びお会いしましょう。

  今節は時間と体調に余裕(?)があったので、珍しくよそのチームの試合をいくつか観てみました。 金曜日は上位対決となった川崎対名古屋です。 拮抗した試合になりましたが、どちらも二の矢が出ずに1-1のドローで終わりました。

  土曜日は鹿島戦の前に、あの浦和対湘南戦を観ました。 呆れた大誤審にもめげずに、曺貴裁監督と選手たちの闘う姿勢に感銘を受けました。 我々もあのメンタルを見習いたいものです。

  鹿島戦の後は、余裕で大阪ダービーを観戦です。 ダービーは意地の張り合いとなるので白熱しますね。
  7試合勝利から遠ざかっていたホーム未勝利のG大阪が、1点を守り切ってC大阪に勝ちました。 内容はおもしろくありませんでしたが、遠藤と今野がベンチスタートとなったガンバは、新しい局面を迎えているようです。

  今節は下位チームの健闘が目立ちましたね。 鳥栖がアウェイで、終了間際にオウンゴールによって広島を沈めました。 清水もアウェイで大分に引き分けです。 下位同士の対決でしたが、磐田が仙台に快勝しました。 名波さんの首の皮は相当厚そうです(笑)。

  今節が終わっての順位はJリーグ.jpのとおりです。 鹿島の順位に変わりはありません。 東京が負けないので首位との勝点差は縮まりませんでしたが、名古屋 ・川崎 ・大分が引き分け、2位争いに食い込むことができました。 さらに5得点によって、得失点差も接近してきたのは大きな収穫です。

  晴れっぱなしの東京には、いつ雨が降るのでしょうかねぇ・・・。 味スタがラグビーW杯会場になっている関係で、ホーム戦が多いことも味方していますなぁ。 そのW杯はまだ先の話ですし、その前にどこぞのクラブが土をつけてくれないでしょうか。

  東京に惨敗しているので大きなことは言えないのですが、好調な久保とディエゴ ・オリヴェイラのラインを徹底して潰し続ければ、勝機は出るはずですよ・・・。

  他力本願はさておき、東京がW杯会場の都合により8試合連続アウェイ戦が始まる第24節まで、勝点7差以内でしっかりついて行きましょう。 そうすれば、第24節から11試合ありますので、逆転も視野に入って来ると思っています。

  白崎 ・ レアンドロ ・ 中村 ・ 山本と、続々にケガから復活し輝きを放っています。 次は篤人と優磨の番ですよ。
  ここから連勝を伸ばし、さらに勢いを上げていきたいものです。 まずは目の前の山東戦です。 ACLラウンド16へ進み、リーグ戦へ相乗効果で弾みをつけましょう。

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2019-05-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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松本山雅戦を追想

  今日は気分の良い一日を過ごせました。 自分の体調もほぼ戻ってきたところへ、内容も結果も伴った試合を観せてもらえたことは、最大の良薬となります。

  昨日のリクシル賞は、2得点で試合の趨勢を決めた白崎でした。 今日のスポーツニュースやSNSでも白崎ばかりですねぇ。 あの笑顔に惹かれて、カシスタを訪れる女性ファンが一層増えそうです。

  昨日はたくさんの選手が活躍しましたので、鹿じい賞は迷いますなぁ。 2アシストともう1点にも絡み、キレキレのプレーを見せてくれたレアンドロに差し上げましょうか。
  序盤に複数の決定機を逃したときには、「お~い、決めてくれよ・・・」 と思いましたが、スプリント37回というダントツの数字が示すように、しっかり戻って守備もしていました。

  細かいボールタッチが上手いので、敵陣への切り込み隊長としての役割も担い、攻撃の起点となった点を評価したいです。 両足の大ケガから完全復活を成し遂げ、立派だと思いますよ。

  さて、ここからは試合中に感じた鹿島の課題です。 CKは前半で7回、後半は3回ありましたが、得点の可能性がまったく感じられないものばかりでした。 試合前の監督インタビューでも、重要なポイントとして攻守のセットプレーを挙げていたのですが・・・。

  おそらく、非公開練習でCKにも取り組んだのでしょうが、その効果は微塵も見られませんでした。 プレースキックの質もあるかと思いますが、受け手の工夫も感じられません。

  大きなチャンスをみすみす放棄しているとしか思えません。 それならば岩政先生を臨時コーチに招いて、ポジション取りや相手との駆け引きなど、セットプレーで得点する方法を学ぶべきではないでしょうか。
  リーグ戦はまだ3分の2残っています。 ぜひともチームとして体得し、大きな武器にしたいものです。

  次は選手起用です。 スタメンを見ても山東戦への配慮は感じられませんでした。 確かにリーグタイトルのためには、やむを得ないスタメンだったかもしれません。 それにしても、交代メンバーとタイミングは違うと思いましたよ。

  今の鹿島で点に絡める選手は、白崎 ・ セルジーニョ ・ レオ ・ レアンドロに加え、やや調子を落としている伊藤翔くらいです。 昨日は47分に追加点が入った段階で、白崎とセルジーニョを早めに下げるべきだとみていました。

  指揮官が打った交代策は、62分に健斗→山本、72分聖真→中村、83分セルジーニョ→伊藤翔です。
  恥骨関連鼡径部痛の健斗を下げたのは理解できますが、線は細くとも使い減りしない聖真と連闘を厭わないセルジーニョは、大量リードに守られ、そのまま使ってしまってもよかったのではないでしょうか。

  60分にレオがタックルを受け、ヒヤッとしました。 あれを見て山東戦を考えれば、白崎 ・ レオ ・ 永木 ・ 安西あたりは、早めに交代すべきだと思わないのですかねぇ。
  スポーツ報知の寸評でも、「(山本の復帰は) 労基法すれすれの永木と安西に朗報」 と書かれるほどの酷使ぶりです。

  素人がブツブツ文句を言っても、すべては山東戦で答えが出ます。 リーグ戦では相手がどうあれ、少しずつ連携が取れてきていますし、白崎の鹿島移籍後初ゴールなど明るい話題が続いています。
  大手術を乗り越えたレアンドロが活躍し、ケガ明けの中村がダメ押しのゴールを決め、山本が第1節以来の公式戦復帰を果たしました。
  野戦病院から選手が続々と退院し、復活していることが何よりもうれしいです。 まだまだチームに伸びしろがありますよ。

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2019-05-20 : 鹿島アントラーズ :
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松本山雅戦 速報

  鹿島戦のキックオフ前に昼食をとりながら、話題の浦和対湘南戦をフルに見てしまいました。 大誤審については後日ゆっくり書くことにして、それよりこの試合では湘南の粘り強さに感服しましたよ。

  諦めずに闘う姿勢はもちろん、その走りや球際への激しさなどが残像として残りました。 おそらく松本も、湘南と同じように走りまわり、強くプレスをかけてくるだろうと予想していました。 鹿島が苦手とする戦法ですから、苦戦する可能性もあると覚悟しました。

  しかし、試合が始まってみると意外にも松本の寄せが緩かったので、ボールを保持してビルドアップすることができました。 簡単にボールを回せるので、キックオフ直後から決定機を作り、ゴールインも時間の問題だと感じました。
 
  それでも、先制するまでに25分も掛かりましたなぁ。 後半早々に、白崎が自らバースデーゴールを決めて、ようやく今日はイケると安心できました。 5得点ともすべて見事な内容でしたので、ケチの付けようがありません。

  松本がリーグ戦で3試合勝ちなしだったとはいえ、今日は試合内容から見ても、完勝と言って良いでしょう。
  鹿島も今シーズン初めての3連勝で、大量得点も久しぶりです。

  完勝だと褒め讃えましたが、猜疑心が強い年寄りはついつい課題に目が行ってしまいます。 この試合で何かを為し得たわけではありませんから、もろ手を挙げて喜ぶわけにはいきません。
  今は勝って気分爽快なので書きませんが、今後のために課題を洗い出して、修正していかなければなりませんね。

  鹿島が勝つと、我が家の夕食は祝い膳になります。 普段は口に入らないものがいただけるので、喜びもひとしおです。
  今夜もアントラーズのおかげでお寿司となりました。 この勢いを保ったまま山東戦をどのように戦っていくのか考えながら、美味い酒が呑めそうです。 選手の頑張りにありがとうと言いたいです。

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2019-05-19 : 鹿島アントラーズ :
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第12節 松本山雅戦の展望

  松本山雅との対戦成績は、2015年の1勝1敗と数字の上では五分です。 しかし、アウェイのアルウィンで無残に負けた悪夢は、決して忘れませんよ。

  あの日のブログを読み返してみました。 それまでアウェイで負け無しだった鹿じいは、勝つ気満々で松本に乗り込みました。 下位に低迷し7連敗中の相手に対し、鹿島は選手もサポーターも完全に舐めてかかったのではないかと、今更ながら反省しています。
  松本は立ち上がりから懸命に走り、鹿島のミスを見逃さず先制しました。 主導権は相手に握られっぱなしで、セットプレーの流れから追加点を浴びて、ひとつも良いところを出せないまま惨敗しました。

  ウワサに聞いていたとおり、松本サポの応援は見事で、応援合戦でも負けていましたなぁ。 あの敗戦によってようやくセレーゾ監督が更迭され、記憶に残る試合となりました。

  当時のメンバーは、今も双方4~5人ほど在籍しています。 鹿島は借りを返すためにも、ホームの意地をみせて勝たなければなりません。

   松本は反町監督のままですから、当時と戦い方は変わっていないと思われます。 球際に激しく、ボール奪取したら前線のスピードある選手へ素早く送って仕留める戦法でしょう。

  今の鹿島のディフェンスでは、松本の前線のスピードに単独では勝てませんね。 ファーストディフェンスは突破を止め、たとえかわされたとしても、次の選手が空いたスペースへカバーに入る総合的守備力が求められます。
  松本は得点力がやや乏しいので、何とか1点をもぎ取れれば勝機が見えてくると考えています。

 神戸戦から約1週間空いて、リカバリートレーニングも上手くいっているはずです。 松本戦の中3日後には、絶対負けられない山東戦も控えていますので、この2試合でスタメンをどのように振り分けるのかが重要になるでしょう。

  攻撃は白崎の捌き、レアンドロの突破に合わせ、伊藤とセルジーニョがキレを戻しているだろうと踏んで、ゴールを期待しています。 希望スタメンは次の通りです。

FW           伊藤翔
MF  白 崎   セルジーニョ  レアンドロ
MF        健 斗   永 木
DF 小 池   犬 飼   スンヒョン   伊 東
GK           スンテ

  SBは伊東と小池のコンディションがまだ整わないのならば、永木と安西に頼るしかないでしょう。 理屈抜きに、5月の残り試合は全部勝たなければなりませんよ。 総力戦で闘いましょう。

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2019-05-18 : 鹿島アントラーズ :
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第99回天皇杯

  鹿島のオフィシャルサイトから、16日(木)の練習が非公開になったとアナウンスがありました。 今季に入って何度目でしょうか。 隠すほどの戦術があるとは思えませんが、非公開の成果は上がっているのですかねぇ。

  スタメンを推察されたくないのか、練習に集中したいのか、セットプレーに秘策があるのか・・・。 ジーコさんは、見られて困るものはないから練習はファンに公開すべきだという主義だったはずです。
  テクニカルディレクターとして、口を挟むことはないのでしょうか。 技術的な監督というよりも、コーディネートやアドバタイズしているという印象ですよ。

  さて、今日5月15日はJリーグの日だそうです。 今年で開幕から26周年を迎えました。 もしJリーグが誕生していなければ、鹿島アントラーズもなく、我が人生も違った道を歩んでいたことでしょう。
  あっという間だった気もしますが、今の若い方々は物心ついた頃から、Jリーグもパソコンも当たり前のように身近にあるのですね。
  昔の日本代表は驚くほど弱く、サッカー場も整備されておらず、やるほうも観るほうも劣悪な環境だったことをふと思い出しました。

  今さらアナログの昭和を懐かしんでも仕方がありませんから、気になっていた天皇杯について触れたいと思います。
  先日、天皇杯東京都代表決定戦を兼ねた第24回東京都サッカートーナメント決勝が開催されました。
  鹿島ユースに所属していた千葉くんと大里くんが進学した早稲田大学と明治大学の対戦と聞いて、観戦しに行きたいなぁと考えていました。

  結局、味の素フィールド西が丘へは行けず、早稲田は残念ながら0-2で負けてしまいました。 両選手は4年生ですから、今後の進路も気になるところです。
  余談ですが、早稲田ア式蹴球部の3年生には、奥野僚右さんの息子さん立己くんが在籍しています。 こちらも楽しみですね。

  さて、2回戦ではアントラーズがどこと対戦することになるのか、組み合わせ表を左上から探してみました。 まず目に飛び込んできたのが、特別指定の上田綺世が所属する法政大学です。 アマチュアシード枠で出場し、1回戦で千葉県代表のブリオベッカ浦安と対戦するそうです。

  不勉強なもので、アマチュアシード枠とは初めて聞きました。 上田のプレーを観に行きたいのはヤマヤマですが、第13節の鳥栖戦と重なってしまったので、断念せざるを得ませんなぁ。

  ならば是非とも勝って2回戦に進出してもらい、7月10日に東京ヴェルディと味の素フィールド西が丘で対戦してもらいましょう。 万障繰り合わせて、観戦しに行きますよ。

  そんなことを考えながら対戦表を眺めていたら、右ブロックの真ん中あたりでようやく鹿島アントラーズを見つけました。
  7月3日(水)カシスタで、岐阜県代表・岐阜協立大学と石川県代表・北陸大学の勝者との対戦です。 岐阜協立大学は聞いたことがない名前でしたので、調べてみたら岐阜経済大学が今年度から改名したのだそうです。 天皇杯は実質3回目の出場になりますね。

  鹿島はACLラウンド16へ進出すれば、7連戦中の6試合目です。 おそらくローテーションして、若手中心で戦うことになるでしょう。 マスコミが期待しているジャイキリの餌食にならぬよう、しっかり3回戦へ進まなければなりません。
  勝てば山形と栃木の勝者と当たります。 現在J2首位の山形には、櫛引 ・ さんま ・ 本拓と元鹿戦士がいますので、再会できればうれしいですね。

  早くも2か月先のことに気を揉んでいます(笑)。 国立競技場のこけら落としとなる元旦決勝に向けて、今季は負けられませんよ。
  6月にはケガ人が全員復帰するでしょうから、快進撃を果たしたいものです。 この先は 「無事故 ・ ケガ人なし」 で行きましょう。 ご安全に~

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2019-05-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第11節を終えて

  大量得点での完勝とはなりませんでしたが、神戸に勝って勝点を20台に乗せました。 優勝争いに加わるためには、試合数の倍の勝点が必要だと考えていますので、まだ2ポイント足りませんが、ACLの惨敗後にしっかり勝てたことは大きなことです。

  リーグの約3分の1を終えたところで、今日はよそのクラブも含めて現状を整理してみます。
  まず磐田は、カミンスキーがビックセーブを連発し、東京相手に引き分けかとぬか喜びしそうになりました。 しかし、さすがに無敗の首位だけあって、CKのこぼれ球から久保のゴラッソで辛勝しましたね。 なかなか負けないものですなぁ・・・。

  他の上位陣も、名古屋は2-0で浦和を下し、5試合負けなしです。 大分1-0湘南、川崎4-0清水と、いずれもアウェイで快勝しています。 大分も6試合負けなしですし、川崎は5連勝と調子を上げてきましたよ。

  一方、下位争いに目を向けると、勝点10以下は神戸 ・仙台 ・磐田 ・G大阪 ・清水 ・鳥栖となっています。 鳥栖が2勝目、仙台も3勝目を挙げはしたものの、次第に二極分化の様相が見えてきました。

  清水はついにヨンソン監督を解任しました。 ワーストの26失点で、17位では致し方ありません。 川崎戦では、内容は悪くないのに簡単に失点してしまったと言われています。 この 「内容は悪くない」 というのがクセモノです。 今日はJ3の藤枝と練習試合を行い、1対2で敗れたそうですよ。

  そういえば、磐田の名波さんも首の皮一枚と言われていましたが、第10節の浦和戦でアディショナルタイムに劇的勝利を収めて解任を免れました。
  さらに今節は首位相手に83分まで善戦したので、知人で磐田サポの松ちゃんいわく 「内容が良かったから 満足」 なのだそうです。 う~ん・・・、J2に落ちても構わないのならともかく、結果にこだわらないのはいかがなものでしょうか。

  さて、この先、中位の鹿島 ・札幌 ・横浜 ・広島 ・浦和のうち、どこが上位4チームの争いに食い込んでいけるのかが楽しみです。
  5月と6月の戦いが正念場となります。 鹿島は、5月にどれだけ勝点を落とさず積み上げていけるかに懸かっていますよ。

  スンヒョンが2か月ぶりに完全復活し、中村も今季公式戦初出場を果たしました。 次節の松本戦あたりでは山本、山東戦で篤人、鳥栖戦からは優磨が復活してくれないかなぁと、勝手に夢を描いています。

  ここまで勝ったり負けたりを繰り返し、圧倒的な強さを見せられない理由の一つに、ケガ人の多さがありました。
  合わせて、ピッチ上のリーダーがいなかったこともあるでしょう。 勝つための知恵やメンタルが足りないことが気懸かりだったのですが、神戸戦では永木がレオに激高したそうです。
  あの自陣でのパスミスから大ピンチを招いた場面は、責められて当然のプレーです。 集中力を欠いたプレーには、年上だろうと外国籍選手だろうと、ダメなものは駄目だと言わなければなりません。

  昨季までは満男や源が、ピッチ上で声を出して引っ張ってくれていました。 今季はゲームキャプテンが固定されず、ピッチに真のリーダーが見当たりませんでした。
  神戸戦後に永木は、「(ピッチ内で) みんなで指摘しあっていいかなと思う。 ミスも少なくなるし、責任感も増えてくると思う。(中略) そういうことが言える選手がもっと出てきてもいいんじゃないか」 と語っています。

  また、健斗も 「(ACLを回避した) 元気な自分が声でチームを引っ張っていかなければと思っていた」 と、チームメイトに絶えず声をかけ、守備の強度を保ってくれていました。 二人のこのエピソードは、チームの柱として心強く感じますね。

  離脱中の選手も、まもなく完全復帰を果たし、これからどんどんチームへ貢献してくれることでしょう。
  5月を連勝して乗り越えられれば、選手任せの戦術ながら、「進撃の鹿島」 になると思います。 楽しみですよ。

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2019-05-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸戦を追想

  課題が残ったものの、神戸戦は久しぶりの勝利でしたから、NHKのJリーグタイムが楽しみでした。 ところが、試合のダイジェストを観てガッカリしましたよ。

  あの編集の仕方は、何なのでしょうか。 試合を観ていない人は、「神戸がビジャやイニエスタを中心に猛攻撃を仕掛けたが、惜しくも敗れた」 と感じたことでしょう。

  Jリーグタイムは、地上波のスポーツニュースや芸能ニュースではないのですよ。 サッカー好きのJリーグファンが、わざわざ見る番組でしょう。
  無理して日本代表選手や有名外国籍選手に偏重した作りにする必要は全くありません。 こんなところにも、日本にサッカー文化が根付いていないことが露呈していますね。

  さて、一夜明けて追想を少々書きます。 序盤戦は、ACL6試合とリーグ戦の11試合を消化しましたが、ここまで出ずっぱりで頑張っている永木と安西にはとにかく頭が下がります。 この二人には、特別ボーナスを支給してあげたいくらいですよ(笑)。
  スタメンでの出場は、安西が16、永木は15試合でこの二人がダントツです。 監督の寵愛を受けているレオと聖真ですら、それぞれ14と11試合です。
  ゴールゲッターのセルジーニョと伊藤翔が12試合ですから、安西と永木はケガもせず、スランプも感じさせない活躍ぶりで、チームへの貢献度は計り知れません。 まさに今の鹿島を支えている選手です。 ボーナスとともに、特別休暇も与えてあげたいくらいですね。

  せっかく勝ったのですから、選手たちを褒めたいと思います。 昨日のMOMは、決勝点を決めたセルジーニョでした。 あのインサイドでのボレーシュートは素晴らしいゴールですなぁ。 それでも鹿じい賞は、あのクロスを上げた白崎に差し上げたいと思います。
  相手DFの裏へ、間髪を入れずに放り込めるサッカーセンスは簡単に身につくものではありません。 篤人と同じぐらいIQの高さを感じさせてくれました。

  その白崎は、68分に交代で下がりました。 まだ90分できるコンディションではないという判断なのでしょうか。 素人目には、追加点が欲しいのならば、ボールを持つと攻撃が停滞してしまう聖真か、疲労が感じられたセルジーニョを下げるべきだと映りましたよ。

  ジョホール戦に出ていなかった白崎やレアンドロは、まだ走れていたと思います。 監督が打った交代策は、68分白崎→安部、80分レアンドロ→中村、87分聖真→金森でした。
  サッカー観が違えば、見方も考え方も千差万別です。 監督は後半の停滞感を打破し、追加点を取りにいったと推察していますが、効果的ではありませんでしたね。 そもそもベンチメンバーの揃え方にも疑問があります。

  前半にあれだけ好機を作っても、得点できませんでした。 57分にコアゾーンでレアンドロのシュート、GKが弾いたところを聖真が枠を大きく外しました。 この日は、聖真の日ではないと早く決断して欲しかったです。

  あの段階で、追加点が取れないのならば失点しないためのリスク管理を考えるべきだとも感じました。 たとえば、ミスが多かったレオを下げて、町田を左SB、安西を右へ、そして永木をボランチへコンバートするという策もあったと考えます。

  実際、79分にはFKから唯一の決定機を演出されました。 バイオリズムが最低の神戸に助けられ、運も味方してくれましたね。 この先、監督の采配には期待していませんが、選手たちがどのように課題を整理して次の勝利へ繋げて行けるかにかかっています。

  明日の練習は9時半からの予定でしたが、15時に変更になったようです。 ゆっくり休んで、次節は頭脳と体をフル回転させましょう。 フレキシブルに戦える最良の策を持って、松本に挑みたいものです。

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2019-05-14 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 速報

  ヴィッセル神戸は、想像していた以上に元気がありませんでした。 元々ケガ人が多いところへ、前半で頼みの古橋が傷んでしまい、交代を余儀なくされたのも厳しかったですね。

  鹿島は前半からプレスを掛け続け、ボールを奪取してアタッキングサードへ運び、決定機を数多く作りました。 前半で3点くらいは取れたはずの内容でしたが、結果は1ゴールでした。

  こういう展開になると、得てしてちょっとしたミスから追いつかれてしまうものですが、相手の圧力が弱くて助かりました。 一昔前とは違って、1点差では安心して観ていられませんよ。

  率直な感想としては、勝てて良かったというひと言に尽きます。 ただ、高温多湿のマレーシアへ遠征して中3日の試合です。
  海外移動とリカバリーと国内移動の3日間で、一部の選手は6連戦目ですから、疲労はピークに達していることでしょう。

  そんな厳しい状況の中、全体的によく走れていたと思います。 試合の入りから勝ちたいという気持ちが見えていました。 さすがに終盤には足が止まってきた選手もいましたが、最後まで頑張ってくれました。

  これで公式戦の連敗は回避できました。 問題はこの先、2連勝 ・3連勝と勝利を重ねていけるかどうかでしょう。
  川崎は今節で5連勝だそうです。 鹿島もケガ人が戻り、ベストコンディションが保てるようなローテーションを組み、距離間の良い連動が生まれれば、連勝も可能だと考えています。

  ジーコさんがインスタで 「必要としていた勝利であり、改善の余地のある勝利でもあった」 とコメントしている通りです。 この勝点3は大きいですし、ここから改善してもっとチーム力を上げていかなければなりません。

  次節は、約一週間空きます。 松本戦、山東戦と連勝できるよう、監督以下全員で頭を使って策を打ちましょう。 さあ、ここからですよ。

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2019-05-13 : 鹿島アントラーズ :
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第11節 ヴィッセル神戸戦の展望

  チームは帰国し、10日から神戸戦へ向けて調整中と思います。 選手はサポーターと違って、気持ちの切り替えが早いので、ジョホール戦の負けは払しょくしていることでしょう。

  海外遠征から中3日でヴィッセル神戸戦です。 先日、NHKの総合で神戸戦を中継していましたのでながら見をしました。 神戸はクラブのゴタゴタからか、攻守に勢いを感じませんでした。
  だからと言ってシュート意識の高いシャビがいて、スピードがある古橋と警戒すべき選手はたくさんいますよ。 対戦が楽しみだった西が累積欠場ですから誠に残念です。

  イニエスタやポドルスキが出場するかどうか分かりませんが、鹿島はやれることを地道にやるしか勝機は出てこないでしょう。

  中盤では激しく競り合い、最終守備ラインは軽いプレーをせずにしっかり闘えれば、相手の攻撃を抑えられ、ボール奪取からカウンターも決まることでしょう。

  さて、スタメンですが、ここ3試合を通してみて、走れて、前を向いて闘える選手を選んでみました。 素人的に見てコンディション的に勝利に貢献できる選手を次の通り希望します。

FW         セルジーニョ  
MF  白 崎     聖 真   レアンドロ
MF        名 古   健 斗
DF 小 池   町 田   スンヒョン 永 木
GK           スンテ

  ともかく安西と永木を休ませて欲しいと考えています。 右SBに選手がいないので永木としましたが・・・。
  山本が全体練習をやっているようなので、出場できるようなら左SBへ、右SBへ小池をコンバートしてトライしてみてください。

  クラブにバリエーションがある戦術がありませんので、ともかく動けて、かつ選手のキレに期待するしかありません。
  出場する選手間で上手く連動できれば、選手が持っているポテンシャルを持ってすれば、勝つこともできるでしょう。

  連勝は難しいクラブですが、選手の能力を持ってすれば連敗もしないとみています。 出場する選手間で攻守にどのような連携を見せてくれるか楽しみにしています。
  我らは勝利へ向けて選手を応援するのみです。 選手たちが持っている底力に期待していますよ。 力を出し切りましょう。

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2019-05-12 : 鹿島アントラーズ :
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ACLのGS 第5節を終えて

  ジョホールに負けたことを知らない鹿島サポはいないでしょうから、今さらACLのGSをおさらいするのは止めようかとも思いました。

  脳天気の年寄りは、アウェイだろうが連戦だろうが、ジョホールに勝ってラウンド16行きが決まるものだと信じ切っていましたよ。 それなのにあのような無様な試合を見せられ、ショックを受けてガックリしています。

  そこで、自分を奮い立たせるためにも、選手に喝を入れなければ気が済まなくなりました。 残された力を振り絞って、GS第5節をまとめてみます。

  鹿島が属するE組のもう一試合は、山東魯能が慶南に逆転勝ちをし、首位通過を決めました。 ジョホール戦の途中で山東の結果を知り、引き分け以上で突破が決まると胸算用してしまい、「ナイスアシスト!」 とほくそ笑んでしまいました。
  もし慶南が勝っていたら三つ巴となり、鹿島は非常に難しい状況に追い込まれたでしょうなぁ。

  さて、鹿島がGSを突破することができたら、対戦するのはF組です。 広島はホームで広州恒大を退け、首位通過を決めました。
  GSの初戦後、広島に対して 「日本の出場3枠を取り戻すためにも、意地を見せてほしい。 本気で戦う気がないのならば、プレーオフに出る前に辞退すべき」 と厳しい意見を書きました。
  失礼なことを言い、大変申し訳ありませんでした。 意地を見せなければならないのは鹿島の方です。 お恥ずかしい限りです・・・。

  もう一試合は、大邱がメルボルンに大勝しました。 最終節で広州恒大と対戦しますが、引き分け以上で2位が確定します。

  G組は、浦和がアウェイでブリーラムに2-1で勝利しました。 もう一試合が北京国安0-1全北現代となり、浦和は最終節で北京国安に引き分け以上で2位に入れます。

  一番厳しいと思われるH組です。 川崎はホームで上海上港と対戦し、2-2という激闘でした。 勝てるチャンスはありましたし、フッキを厳しくマークし、潰さなければならなかった試合でしたねぇ。 オスカルとフッキの二人にやられてしまい、残念です。
  もう一つが蔚山現代1-0シドニーでしたので、蔚山が首位通過となりました。 川崎は最終節にシドニーに勝ったうえで、上海上港対蔚山現代の結果待ちとなります。 他力本願ですから、厳しいですなぁ。

  鹿島と浦和は、ホームで引き分け以上ならGSを突破できます。 何としてもクラブのため、そしてJリーグのためにも勝利して欲しいです。 しかし、いずれも相手は強豪ですから、簡単なことではないでしょう。

  山東魯能は1位通過を決めていますので、メンバーを落として来日してくれないかなぁと思っています。 それでも勝てる保証は全くありませんけど・・・。
  最終節は連戦真っ只中なので、主力がうまくリカバリーし、それまでに選手間の連携が上がってくれればと祈っています。

  UEFAチャンピオンズリーグでは、リバプールもトッテナムも奇跡の大逆転勝利を果しています。 本当にびっくりしましたが、サッカーではあり得ることです。
  世の中を驚かすことなく、鹿島は結果的に順当だったと言われるように戦いたいものです。 ホームの声援を背にして、勝ちにこだわったサッカーを目指しましょう。

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2019-05-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ジョホール戦を追想

  今日は一日、頭にも体にも力が入りません。 昨夜は、またもやココ一番という試合で勝ちきれない鹿島を見せられてしまいました。

  高温多湿の気候は分かり切っていたことですし、ピッチの芝も長くて重いことは確認できていたはずですから、当然対策を立てていたと思われます。

  清水戦から先発4人を替え、ほぼベストメンバーで臨みましたので、勝つつもりだったことは確かです。
  しかも、前半に決定的なチャンスが作れていましたから、あれを決めていれば試合の流れは勝ちに傾いたかもしれません。 選手や監督も、非難の嵐に晒されずに済んだのでしょうなぁ。

  伊藤翔のキレの無さやレオのパスミスが目立つ大味の試合となってしまいましたね。
  どうやら選手は、普通にやればいつでも点が取れて失点もしないだろうといった油断があったのではないでしょうか。
  あの69分の失点シーンは、相手を甘く見たとしか思えません。 プロのディフェンダーがやるプレーではなかったですよ。

  ここ数試合の選手の動きを見ていれば、伊藤翔はスランプに陥っていることや、CBの不安定さも分かっていたはずです。
  結果論かもしれませんが、技術では負けていないのですから、メンタルも含めてコンディションの良い選手をスタメンにすべきだったと思いますよ。
  金森や山口の走力を活かして相手の脚を止め、アジアで闘えるスンヒョンの守備力で相手の攻撃を封じる手立てを取らなかったのか、選手の起用法が残念でなりません。

  前半終了の段階で、今日は伊藤翔の日ではないと感じましたし、前への推進力とそれをサポートする捌き役がいないことは明白でした。

  流れを取り戻すには、交代策が重要です。 早めに山口を投入して推進力を出すこと、併せてそれを演出できるパサーの投入が必要でした。 しかし、監督が動いたのは、71分に平戸→聖真、75分ヤス→金森、83分安部→山口と遅きに失しましたなぁ。

  鹿島の選手も足が止まり始めてしまいましたね。 交代選手のボードが出るたびに、「伊藤→山口だろう!」「安部→白崎だろう!」 とテレビの前で吠えてしまいましたよ。
  聖真のボランチは全く機能しませんでしたし、スンヒョンを投入して永木をボランチに据え、守りを安定させた上で敵陣に圧力を掛けたかったですねぇ。

  全体的に悪かった中で、平戸とヤスはまだ何とかやっていたと思いますよ。 それなのに二人とも下げてしまったので、プレースキッカーが居なくなり、セットプレーによる得点の可能性を失いました。 失望感しかありませんでしたね。

  何を言っても後の祭りですが、本当に鹿島は弱くなりました。 ここ2年ほど、どのように攻めて勝とうとしているのかクラブとしての 「かたち」 が見えないのが気懸かりです。

  この敗戦により、22日の最終節で首位の山東魯能に自力で勝つか引き分けなければ決勝トーナメントに進出できません。 現状を謙虚に受け止め、もう一度原点に立ち返りましょう。

  昨夜の疲労は次のリーグ戦にも影響しますし、山東魯能戦にも重くのしかかってきますねぇ。 期待はしていませんが、大岩さんのチームマネジメントが重要になってきます。

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2019-05-10 : 鹿島アントラーズ :
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ジョホール戦 速報

  いや~、痛い敗戦となりました。 あのレベルの相手に負けては言い訳できません。 高温多湿の気候とボールが走らないピッチに苦しめられました。 その上、ファール基準がブレる主審とも闘わなければなりませんでした。

  体力を温存したいために走れず、ボールスピードが合わないのでパスが繋がらず、ロングボールで裏を狙うのか、サイドを上がるのか、中で繋いでいくのか、選手の意思疎通が感じられず、距離間もバラバラでした。 ピッチの上でこれらの課題を解決できませんでしたね。

  見事に伊藤翔がブレーキとなり、再三の決定機を外してしまいました。 失点の場面も、守備が軽すぎました。 同点に追いつくためには、交代カードの切り方が大事だと思っていたのですが・・・。 もう夜も遅いしガックリきていますので、この話は明日にします。

  GSを突破するためには、最終戦の山東魯能に引き分け以上の結果が必要となりました。 厳しい状況ですが、自分たちで蒔いた種ですから、自らの手で刈り取りましょう。
  最終節はホームですから、何としても勝たなければなりません。 現地参戦組のみなさん、お疲れ様でした。

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2019-05-09 : 鹿島アントラーズ :
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ACL第5節 ジョホール戦の展望

  明日は、ACLのGSジョホール・ダルル・タクジム戦です。 初戦も5連戦の2試合目でしたが、今回も6連戦中の対戦となります。

  気温30度を超えるアウェイで、選手のやり繰りが難しい一戦ですが、勝たなければGSの突破が見えて来ません。 苦しい環境ながらも、絶対勝利を目指しましょう。

  前回の対戦は川崎戦の後で、山口 ・ 名古 ・ 平戸 という若いメンバーを中心に据え、5人替えで臨みました。 出場機会を得た若鹿は、個の力を見せてくれましたね。
  連携面ではまだまだ向上の余地がありますが、ACL男のセルジーニョを筆頭に、きっとジョホールバルの歓喜を再び我らに味わわせてくれると信じています。

  あの時はジオゴ、ゴンサロ・カブレラ、マウリシオとチームの中心である外国籍選手が先発し、マレーシア王者としての片鱗を試合終了直前に見せつけられ、失点したのでした。 ゴールを決めたエースストライカーのジオゴが出場停止なのは、幸運ですねぇ。

  前回対戦した時は、なかなかゴールを割れませんでしたが、左サイドの山口や安西に名古が絡む攻撃は、スピーディーで良かったという印象が残っています。

  この3人と前回得点した平戸とセルジーニョを基本に、5日の7×7のトレーニングで主力組に入っていた選手を加え、希望スタメンを次の通りとしました。

FW         セルジーニョ  
MF  山 口     安 部    ヤ ス
MF        名 古   レ オ
DF 安 西   犬 飼  スンヒョン 平 戸
GK           スンテ

  遠征メンバーが写っているSNSを眺めても、健斗の姿が見つかりませんなぁ。 グロインペイン症候群は完治が難しいと聞いていますから、心配ですよ。
  せっかくパフォーマンスが上がってきたのに、残念です。 それでも無理をせず、だまし騙し起用して行かなければならないのでしょうね。 ゆっくり休んでもらって、再び神戸戦で大活躍してもらいたいです。

  交代メンバーは、伊藤、白崎、聖真、中村、永木あたりでしょうか。 中3日での神戸戦も負けられませんが、まずはジョホールに勝たねばGS突破が見えてきません。

  いつもならば次の対戦や5試合先くらいまでのスタメンを想定して、目先のメンバーを決めるべきだと声高に叫んでいるのですが、今回ばかりはそんな悠長なことを言っていられません。
  アウェイの声援や暑さなどをモノともせずに、ハートは熱く、頭はクールに戦いましょう。 何としても勝点3を持ち帰り、ラウンド16へ進出しましょう。

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2019-05-08 : 鹿島アントラーズ :
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Jリーグジャッジリプレイ

  チームは昨晩出国し、明け方にクアラルンプールへ到着したようです。 成田からは7時間半のフライトで時差は1時間です。 ジョホールまではバスで移動したらしいのですが、どうして隣のシンガポールから入らなかったのでしょうかねぇ。

  SNSからは、スンテ ・レオ ・スンヒョン ・セルジ ・曽ケ端 ・町田 ・犬飼 ・安西 ・永木 ・安部 ・白崎 ・ヤス ・伊藤 ・聖真 ・山口 ・名古 ・平戸 ・中村 ・沖 ・金森らの姿が確認できます。
  今日の午後にはジョホールで公式練習の予定とありました。 誰が出ても勝点3をもぎ取って、山東の結果を待つことにしたいです。

  さて、世の中はGWの最終日を迎え、10日は長すぎという声も聞こえてきます。 毎日が連休の年寄りは、相変わらずコンディションが上がらず、日がな一日ボ~っと過ごしています。
  そういえば、清水の幻となったゴールは 「Jリーグジャッジリプレイ」 で取り上げられたかなぁ・・・と思いついて、リーグの公式サイトを覗いてみました。

  やはり第10節は、まだアップされていませんでしたね。 代わりに第9節も鹿島が取り上げられていたので、見てみました。 「試合終了直前のコーナーキックは蹴らせるべき?」 と銘打って、先日の横浜戦について討論していました。

  あの場面では、安西が敵にボールを当ててCKになるはずでしたが、ボールがアウトした段階で無情にも試合終了の笛が吹かれました。 選手も主審へ抗議していましたね。

  自分もCKを蹴らせないのかと不服に思いましたし、そう考えた鹿島のサポーターも多かったのではないでしょうか。 原 ・上川 ・平畠さんたちも 「蹴らせたほうが良かった」 との結論をまとめていました。

  確かにアディショナルタイム(AT)5分が表示され、その後に選手同士の小競り合いがあって、ATが延ばされたことは確かです。 原さんによれば、それが約1分だったそうですね。

そうすると、96分59秒までプレーをやらせるべきだったのではないでしょうか。 どこで試合を終了しようがルール上は問題ありませんが、御三方もおっしゃっていた通り、Jリーグも興行なのですから、主審も最後の盛り上がりを演出しても良かったと感じました。

  「Jリーグジャッジリプレイ」 は、これで結果が覆るものでもなく、主審にペナルティが課せられるものでもありません。
  しかし、ジャッジに不満を抱いているファンのガス抜きにもなりますし、そういう考え方もあるのかと勉強にもなります。 誤審があってもダンマリを決め込んでいた昔に比べれば、Jリーグも少しは進歩したのですね。

  もうひとつ、第8節ではPKキッカーのフェイントという、ずっと気になっていたテーマを扱っていました。 競技規則が改正されて、興梠やオリベイラのキックフェイントはアウトではないかと疑っていました。

  ここでは興梠のPKを取り上げていましたね。 上川さん曰く 「助走中のフェイントは認められる」 が、「キックモーションを止めてはダメ」 だそうです。

  平たく言えば 「踏み込みからのキック動作は止められない」 が、助走中は何をやっても大丈夫だそうです。 へぇ~、そうでしたか・・・。 完全に勘違いしていましたよ。
  それでも興梠とオリベイラのキックフェイントはどうもモヤモヤしていて、イラっと感じるのは私だけでしょうか。

  サッカーではよくマリーシアと言われますが、これは 「機転が利く」 とか 「知性」 という意味があり、駆け引きして試合を優位に運ぶ行為を指します。
  ファウルをもらおうとして倒れたり、相手の気持ちを乱すような言葉をかけたり、反スポーツギリギリの小ずるいプレーを指すのではありませんから、プロの選手には正々堂々と戦ってほしいなぁと思っていますよ。

  今回は清水戦についての討論ではありませんでしたが、「Jリーグジャッジリプレイ」 は役に立ちますし、今後も注目していきたいです。

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2019-05-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第10節を終えて

  早いものでもう5月となり、第10節が終わりました。 鹿島は運も味方につけ、清水に勝つことができましたが、ボーっと何も考えずに一喜一憂を繰り返していると、あっという間にシーズンが終わってしまいますよ。

  第10節のおさらいをしておきます。 上位と下位の対決となったカードは、川崎が仙台に圧勝し、大分も鳥栖に完勝しました。
  一方、意外にも浦和がホームで磐田に負け、首位東京と2位の名古屋がそれぞれG大阪と湘南に勝ち切れずドロー決着となりましたなぁ。

  この結果、東京の首位は変わらず、大分が勝点で名古屋に並び首位と勝点4差、川崎がジワリと5差に詰めてきました。
  鹿島は、首位との勝点差を7に縮め、目標とする川崎とは2差のまま離されなかったのが大きいです。

  それにしても東京は開幕から負け知らずですし、大分も5試合負けなし、川崎はケガ人を多く出しながらも1敗しかしておらず6試合負けなしと強いですねぇ。
  上位に勝てない鹿島のサポーターが言うセリフではありませんが、中位以下のクラブは気持ちで負けずに、球際を厳しく、粘り強く体を張って上位を潰して欲しいなぁと考えていますよ(笑)。

  一方、下位グループを眺めると、G大阪と磐田の健闘が光りましたね。 鳥栖 ・仙台 ・清水は負け、苦しい状況にあります。
  鳥栖は、金崎とトーレスがまったく点を取れず、失点も多いため、勝点4の最下位に沈み、ついにカレーラス監督が更迭されました。 後任は金明輝コーチが返り咲くようですが、どこまで立て直せるでしょうか。

  知人の磐田サポの松ちゃんによると、GW中に負けて順位を落とせば、名波さんの首が飛ぶ予定だったようです。 ところが、観衆5万人を超える埼スタで、アディショナルタイムに劇的決勝弾による勝利は、そんな予定をかき消してしまいました。
  クラブの行く末を考えると、どこぞの監督同様、目の前の1勝によって道を踏み違えることになりかねないと考えてしまいますよ。

  バルサ化を標榜していた神戸は、監督交代によりさっそく方針がブレてしまいましたね。 内部のゴタゴタが解決できずに5連敗となっています。
  VIP効果なのか、昨日の札幌対神戸戦はNHKの地上波で放送されました。 次節の対戦相手ですから、敵情視察のつもりで 「ながら観」 しましたよ。
  イニエスタもポドルスキもいない神戸は、攻守に元気がないなぁと感じています。 この低調子を保ったまま鹿島と対戦してほしいものです(笑)。

  鹿島は少しずつケガ人が戻りつつありますから、ぜひとも連勝したいです。 常に勝点を試合数の2倍に保ち、首位と5差以内でついていかなければなりません。
  5月が 「進撃の鹿島」 となるかどうかは、アウェイのACLジョホール戦と次節の神戸戦にかかってきました。 強い気持ちで乗り切りましょう。

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2019-05-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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清水エスパルス戦を追想

  清水戦は、鹿島が再び前へ向ける勝利となりました。 もし負けていたら下位争いに飲み込まれ、チームの空気も暗く沈んでしまったことでしょう。

  昨日書ききれなかったことを加えておきます。 まずは、前半3分のノーゴール判定です。 DAZN観戦でもライブでは微妙でしたから、おそらくスタジアムにいたら分からなかったと思います。

  ただ言えることは、主審の位置からは判定できませんし、副審はオフサイドラインに張り付いていて、ボールもスンテの死角に入ってしまいました。 見えていないものをジャッジすることはできなかったのだと思います。

  もし逆の立場であったら、血管が切れそうになるくらい猛烈に抗議をしていたに違いありません。 広島対横浜戦でも似たようなシーンがありましたので、費用がかかるにしてもJFAは早急にゴールラインテクノロジーを導入しなければなりませんね。

  さて、鹿じい賞はあのFKをうまく掻き出した(?)スンテか、トライアングルの頂点となって前を向き、見事な先制点を決めた聖真か、復帰後、守備の鬼としてヴァージョンアップした健斗にするか、悩みました。

  清水のアプローチが緩かったとはいえ、CBラインへ降りてビルドアップしたり、レオが上がった時には危険なエリアをカバーするポジショニングをとったり、ここぞという場面でボールを奪ったりと、攻守に魅せた健斗に差し上げることにします。 素晴らしいプレーぶりでしたね。

  その健斗が 「全体を通していい守備ができていたが、相手も調子が悪い中でのゲーム。 今日は参考にならない。 (中略)勝って当然だと思う内容。 これを毎試合やらないといけない。 過信せずに勝っていきたい」 と語っています。
  本当にその通りです。 清水の調子が上がっていなかったので勝利できましたが、攻守に強度がある相手にも同じようにやれなければなりません。

  安西は2試合連続ゴールを決め、こちらもどんどん成長しています。 出ずっぱりなので、ケガだけはしないよう願っています。
  それからエースの安部が、今季公式戦初ゴールをようやく挙げてくれました。 これでケチャドバになるといいですなぁ。
  「いつも戦術とかどういうプレーをしろとは言われない。 信頼されているのは分かっているので応えられるプレーを」 と後半19分から出場したそうです。
  試合後には 「今日は前から行こうという話はしていた。 そして試合も、思ったようにハマった。 前から行ったのが勝因だと思う」 と語っています。

  完勝して喜んでいるところに水を差すようですが、ここが今の鹿島の課題ですよ。 今回は相手のアプローチが緩かったので、前線からのプレスが嵌まりバランスの良い守備ができて、それが攻撃にもつながりました。

  コンディションが良く、攻守のイメージが共有できていれば、鹿島の選手のポテンシャルとクオリティーで、あれぐらいのプレーはできるはずです。
  心配なのは、戦術としてクラブが落とし込んだものではないようですから、次の試合でまた再現できるのか、また、うまくいかないときに試合中に修正できるのか、非常に心許ないものがあります。

  継続性も選手頼みですね。 このまま気分良く連勝できればいいのですが、次も 「戦術 =個人技」 がハマることを祈っています。 これでまた大岩さんの首が繋がってしまい、手遅れにならなければいいと願っています。

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2019-05-05 : 鹿島アントラーズ :
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清水エスパルス戦 速報

  いやはや、負けなくてホッとしていますよ。 連休真っ只中で観客数が3万人を超えましたし、リーグ戦の連敗は許されませんから、選手にもプレッシャーが掛かったのではないでしょうか。 そういう意味では、よく勝ってくれましたなぁ。

  前半は、早い時間帯に先制したものの、選手の距離間が悪く、パスの精度も酷かったです。 相変わらずバックパスが多く、守備もバタついていましたなぁ。 前節のこともあって、リードしていても安心できませんでしたね。

  後半も入りの状況は変わりませんでしたが、清水のアプローチが緩かったのでボールを保持することができました。 安部が投入されてからは攻撃のリズムが良くなり、個々の技術力が活きるようになりました。

  次第にパスが繋がるようになり、ワンタッチプレーも増え、見事なボール回しから追加点も生まれました。 相手の状況から見ても、2点目が入ったことでようやく安心して観られるようになりました。

  失礼ながら清水は攻守に非力だったので、完勝したように見えるだけです。 勝点3を取れたことは喜ばしいのですが、それほど誇れる内容ではなかったと思いますよ。

  鹿島の戦術は相変わらず選手任せですし、中村のFKのジャッジは微妙で、ヘナトもケガで交代しましたから、勝てたのは運も味方したのだと感じます。
  攻守に強度があるクラブを相手に、今日と同じサッカーができるかというと 「?」 マークがつきますね。

  しっかりとした戦術が落とし込まれていなければ、連敗は免れても連勝は難しいでしょう。 次節は、ゴタゴタ続きで調子を落としている神戸が相手です。 このところ勝てていないアウェイですが、隙を突いて連勝を目指しましょう。
  その後は松本 ・鳥栖 ・G大阪と、絶対に落とせないクラブとの連戦になりますから、ここから一気に上げていきたいものです。

  3万人を超えたので、道路の渋滞が半端なかったようですね。 それでも勝てば、勝利の余韻に浸りながら気分良く帰れるものです。 本当に良かったですね、お疲れ様でした。

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2019-05-04 : 鹿島アントラーズ :
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第10節 清水エスパルス戦の展望

  明日の相手が、自分たちより下位だとか、2勝しかしていないなどという話はどうでもいいことです。 鹿じいにとっては、リーグ戦で首位と9ポイントも離されてしまったことの方が重大です。 公式戦で2連敗していますから、どこと対戦しようがとにかく勝つしかありません。

  戦術は 「個人技」、指示は 「アグレッシブ」、結果は 「選手のデキ次第」 と公言している監督は、ACL以外で獲れるはずのタイトルを失い続け、根本的にチームを立て直す手段を持ち合わせていないようです。 昨季からずっと同じ過ちを繰り返している監督コーチ陣に苛立ちを感じています。

  しっかり戦術が落とし込まれないのであれば、選手同士で距離間や連携を確認して構築するしか、この苦境は越えられません。
  幸いなことに昨日の練習では、スンヒョンと中村はフルメニューを、伊東は紅白戦以外の全メニューをこなしたそうです。
  篤人と優磨と山本も、5月3~4週目に復帰を見据えているとのことなので、少しはやり繰りできるようになるでしょう。

  ただ、第9節まで見ていても指揮官が考えるスタメンでは、運動量とパフォーマンスが一向に上がって来ません。 前節と同じように臨めば、再び敗戦の匂いが漂ってきますよ。

  犬飼 ・ 白崎 ・ 伊藤にとって、清水は古巣対決です。 移籍を決断した強い思いがあるはずですから、プレーに気持ちも入るでしょう。 白崎は中央で起用して、攻守に連動するリズムを作ってほしいですね。

  中4日でアウェイのジョホール戦もありますから、安西と永木は休ませたいです。 これ以上酷使すると、またケガ人が出ますよ。
  紅白戦の2本目では小池が主力組に入っていたそうですから、安西の代わりに入れたいものです。 伊東はまだ難しいかもしれませんが、平戸とセットで考えて、次の通りスタメンを希望します。

FW           伊藤翔
MF  レアンドロ   白 崎    セルジーニョ
MF        永 木    レ オ
DF 小 池   町 田   犬 飼   伊 東
GK           スンテ

  監督からの戦術的な指示はないようなので、選手同士で良い距離間を保ち、どんな場面でも三角形を作って、意思疎通を図りながらプレーに集中して欲しいです。
  とにかくアタッキングサードへボールを運び、コアゾーンで決定機を作り、ゴールへのパスを見たいものです。

  そのためには、90分間闘ってもらいたいです。 ピッチの上で、相手ゴールに背中を向けてボールをさげることしかできないとか、相手との接触を避けて逃げてばかりいるとか、そんな選手は見たくありません。

  また、ピッチにリーダーが存在しないことも気懸かりです。 自分が引っ張るという気持ちを前面に出して戦う姿勢を見せ、劣勢になったときに修正の指示ができる頭脳を持った選手が足りません。 ならばピッチサイドで監督が果たすべきなのでしょうが・・・。

  プレーはできなくとも篤人をベンチに座らせて、その役割を担ってほしいと思っています。 それほど今の鹿島は非常事態なのですよ。
  選手だけでなく、監督 ・コーチ ・スタッフ、上層部、サポーター、すべての力を結集して、明日は必ず勝たなければなりません。

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2019-05-03 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ戦第9節を終えて

  旅の最終日は、余市と小樽を観光しました。 どちらも20年ぶりに訪れたのですが、観光客の多さに驚きましたよ。 旅行記は日を改めますが、羽田に向かう飛行機の中で、ツラツラと鹿島のことを考えています。

  リーグ戦第9節を終えて、ほぼ4分の1を消化したことになります。 横浜に撃沈され、気力も萎えているのですが、ここは蛮勇を振るって鹿島に喝を入れなければなりません。

  他の試合は、結果を確認しただけで、内容等はわかりません。 首位東京が、松本にしっかり勝ちましたね。 前節までギリギリ上位を伺える勝点差につけていた鹿島ですが、その差は9に広がりました。

  この状況をクラブの幹部はどう判断しているのでしょうか。 老い先短い年寄りは、悠長なことなど言ってられません。 鹿じいの頭の中では、すでに赤信号が点灯しましたよ。

  上位対決となった広島は、アウェイで名古屋に敗れ2位の座を明け渡したものの、その他の上位陣は着実に勝ち点を積み上げています。今節は上位と下位の対戦が多かったため、二極化が進んだように感じます。

  鹿島はここで踏ん張らなければならなかったのですが、文字通り中位に入ってしまいました。 う~ん、4分の1で3敗は多すぎですね。

  主力のケガによる離脱が理由のひとつだとしても、代わりに出る選手がもっとやらなければなりません。 また、経験の足りない選手に対して周りもフォローし、ピッチの中で修正していく必要もあったでしょう。

  このままでは、チームが崩壊していくだけです。 根本から立て直す時間はありませんから、最低限の決め事と戦う姿勢とチームワークで乗り越えなければならないでしょう。
 次は調子の上がらない清水が相手なので、問答無用で勝利しかありません。 それでも、結果いかんに関わらずタイトル奪取のために、監督コーチ陣の交代を求めます。

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2019-05-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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良い令和をお迎えください

  今日もニセコ周辺で釣り三昧です。 世間から離れて過ごしているので、テレビはもちろん、スマホすら見ていません。 鹿島の動向もつかめていないので、ブログのネタもありませんよ。

  北海道はまだ春が訪れたばかりで、あちこちに雪が残っています。 ふきのとうやツクシが顔を出したばかりです。 桜はエゾヤマザクラがちらほら咲いています。

  積丹の花々は、帰京して写真を整理してから報告しますね。 今日は、東京の春爛漫を事前に用意しましたので、写真でご案内したいと思います。

  顔に似合わず桜好きな年寄りは、普段の散歩コースを変更して、カメラを持って歩き回りました。 東京のソメイヨシノの開花宣言は3月21日でしたが、今年は開花後に寒波が来たため、いつもより長く桜を愛でることができました。

  撮影日は4月1日から5日の間です。 お花見スポットでなくとも、やはり桜はきれいですよ。

毎年楽しみな玉川上水沿いのソメイヨシノ
玉川上水桜                NHK1.jpg
旧NHK富士見ヶ丘運動場の桜です。 杉並区の都市計画公園予定地となっており、桜を残して早く開放してほしいなぁ。
NHK3         NHK2
都市計画事業中なので、フェンスの中へは入れません。 この時期だけでも開放すればよいのに・・・。
NHK5         NHK6
ヒヨドリは忙しいです
NHK7         NHK8
2日後、同じ桜を反対側の児童公園から撮影しました
NHK9.jpg         NHK10.jpg
                                   
NHK11.jpg          NHK15.jpg        
桜の種類は分かりませんが、ピンクがきれいです
NHK12.jpg         NHK13.jpg
ムクドリも子育てで忙しそうです          
NHK16.jpg         NHK17.jpg
5日に撮った世田谷区にある寺町通の桜風景です
寺町1  同じお寺と桜     寺町2

寺町3         寺町5

寺町6         寺町7
枝垂桜も満開でした
寺町8         寺町9

寺町11         寺町12
妙壽寺は、旧鍋島家住宅を客殿として使用しています。 区指定文化財です
寺町13         寺町14

寺町15                寺町16

寺町17 カメが甲羅干し中でした 寺町19

  桜は散り際も美しいのですが、葉が出てしまうと興ざめしますね。 あの淡い色調とはかなさが、人々の心をとらえるのでしょう。 また来年、元気に桜を眺めたいものです。

  さあ、今日で平成が終わります。 明日から元号も「かわる」のですね。 令和という時代になっても、鹿島はタイトルを獲り続けることができるのでしょうか。 次の清水戦にすべてがかかっていると思います。 新時代の幕開けをしっかり勝利で飾りましょう。

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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