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第17節 サンフレッチェ広島戦の展望

  明日はACLラウンド16に続き、リーグ戦でサンフレッチェ広島との戦いです。 3連戦の最終戦を再びホームに戻って迎えます。

  しかし、火曜日に行われた2戦目は、まったくもって不甲斐ない逆転負けでしたなぁ。 内容はともあれラウンド8へ進めたのだから良しとするのか、3失点で逆転負けしたという事実を重く受け止めるのか、評価は分かれるところでしょう。

  いずれにしても3失点した反省に基づいて、しっかり対策を立てて臨まないと、同じ轍を踏むのは明らかです。

  ACLの展望記事でも書きましたが、柏のクロスは正確ですし、シュート力もあります。 まずは柏を抑えなければ、前戦と同様に難しいゲームになってしまうでしょう。

  試合後に町田は、柏について 「SHに任せるのか、自分が対応すべきか」 どう守るべきかという課題が残ったと語っていました。
  また、重戦車のパトリックにはさんざん裏を取られていましたね。 健斗は犬飼に 「自分が縦パスのコースを消すので、裏だけを見るように」 と、試合中から声をかけて確認していたようです。

  選手は必死にベストな方法を模索していますので、部分的な修正だけでなく、チーム全体で意識統一できれば、明日は戦えると思いますよ。
  追想記事でも書いたとおり、全員で球際へ厳しく寄せ、ボール保持を五分にし、自分たちの攻守のリズムを作って欲しいです。

  さて、問題は選手のコンディションです。 掲示板のクラハ情報によると、昨日はACL先発組とコパ・アメリカ帰りの安部が、リカバリーランをやっていたそうです。
  残りの選手でミニゲームを行い、一本目は復帰が待たれる優磨がビブス組に、中村と山本もサーバー役で参加していました。

  安西はランニングとボール蹴り、白崎は伴走付きジョギングのみで終了、篤人と伊東はグラウンドを広く使ったランニングパスを行っていたそうです。

  う~む、コンディションの良い選手を選ぶのが難しいなぁ。 柏対策としては、やや不安が残るSH布陣ですが、次の通りスタメンを希望します。

FW       伊藤翔   セルジーニョ
MF  聖 真            レアンドロ
MF        健 斗   レ オ
DF 町 田   犬 飼    関 川   永 木
GK            スンテ

  柏対策として、SHの運動量が落ちてきたら、早めに安部を入れて自由を与えないようにしましょう。

  この3連戦を勝ち越すためにも、リーグ戦の上位争いに残るためにも、明日は重要な一戦です。 悔しい思いを背負ってリベンジに乗り込んでくる広島に屈するわけにはいきません。 気持ちで負けずに、なにが何でも勝点3をもぎ取り、3連戦を勝ち越しましょう。

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2019-06-30 : 鹿島アントラーズ :
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ACLラウンド16を終えて

  昨日、チョン・スンヒョンのケガについて、オフィシャルサイトから発表がありました。 左ハムストリング筋損傷により、全治約5週間とのことです。
  ACLサンフレッチェ広島戦で痛めた場面を見ていましたので、ある程度の覚悟はしていました。 ケガの箇所が箇所ですから、仕方がありません。

  それにしても痛いなぁ。 全治とは、だいたいランニングができるようになるまでの期間ですから、試合復帰までは相当待たなければなりませんね。
  メディカルスタッフのより一層の努力が求められます。 ACLを獲るためには欠かせない選手ですから、一日も早い 「完治」 を望んでいます。

  さて、その広島には、アウェイで2-3というスコアで敗れるも、アウェイゴールの差で鹿島がラウンド8への進出を決めました。
  マスコミは前回王者に対し、薄氷を踏むような思いの8強入りと騒いでいましたが、数字の上ではそれほどではありませんよ。 ただ試合内容は、広島が退場によって一人少なくなったにもかかわらず、追い詰められてハラハラしましたが・・・。

  ラウンド8以降の組み合わせは、7月2日に抽選会が行われるそうです。 相手チームはどこに決まるのか想像を廻らせながら、第2戦の結果を整理しましょう。

  中国勢同士の対決となった山東魯能対広州恒大の2戦目は3-2で、2戦合計が4-4となりました。 最後は、広州恒大がPK戦を6-5で制しました。

  全北現代対上海上港は1-1で、こちらも2戦合計が2-2と並び、PK5-3で上海上港が勝ち上がりました。

  蔚山現代対浦和は、0-3というミラクルな逆転劇となりました。 浦和はホームで1-2とアウェイゴールをダブルで与えて敗れていましたし、そもそも得点欠乏症だと見ていましたので、勝ち抜けは難しいだろうと予想していました。 しかし、さすが興梠慎三ですなぁ。 びっくりしましたよ。 2戦合計4-2となり、逆転で8強進出です。

  浦和には申し訳ないのですが、個人的な思惑からすると、蔚山か全北に勝ち進んで欲しかったです。 去年に引き続きアウェイ韓国戦へ行き、本場の美味い韓国料理を堪能しながらチャミスルが呑めることを期待していたのですが・・・。

  PK負けとはいえ、あの全北が敗退するとは思っていませんでしたね。 ACL東地区は韓国が全滅し、鹿島と浦和の日本勢と広州恒大 ・上海上港の中国勢の4クラブが8強に残りました。
  中国が大嫌いなので、アウェイの応援に行くつもりはありません。 残念ですなぁ・・・。 ならば、選手もサポーターも大移動せずに済む浦和と戦いたいですよ(笑)。

  波乱のラウンド16となりましたが、Jクラブが2つも勝ち残っているのは、先々のACL出場枠を考えると上出来ではないでしょうか。
  ACLに強いスンヒョンが8月末のラウンド8戦までに復帰できるのか、ラウンド8から選手登録が変更できるようなので、レアンドロを登録すべきなのか、クラブの判断が待たれます。

  ケガ人の増加で、台所事情はとても厳しいですが、ラウンド8もぜひ突破したいです。 みんなの力で勝ち進みましょう。

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2019-06-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コパ・アメリカ & 女子W杯

  尚志高校の染野唯月(いつき)君が、24日、鹿島へ入団する意向を示したそうです。 7つのJリーグクラブから獲得オファーがあったと言われる中で、古巣鹿島を選んでくれたことはとても嬉しいです。
  昨年の選手権では、2年生ながらにして得点王ですよ。 大迫を彷彿とさせるキープ力を持ち、得点感覚に優れた高校世代屈指のFWです。 日本代表としてコパ・アメリカに出場した上田綺世ともども、鹿島のエースストライカーになってほしいです。

  さて、今さらですが、そのコパ・アメリカの感想を書いておきます。 3戦目となった日本対エクアドルは、1対1の引き分けに終わり、決勝ラウンドへ進出することはできませんでした。

  リアルタイムで観ていましたから、勝てたなぁ・・・という悔しい思いで一杯です。 勝ち上がって、ぜひともブラジルと対戦したかったです。
  どちらも勝てば決勝ラウンド進出が決まる一戦でしたから、中盤での潰し合いが激しく、一進一退のせめぎ合いが続く面白い展開となりました。
  意外なかたちから日本が先制するも、リードを守り切れませんでした。 失点シーンを振り返ると日本の弱点が見えてきますね。

  日本の左サイドからクロスを放り込まれ、ゴール前の混戦から相手に押し込まれた失点場面は、ボールホルダーへの寄せが甘かったです。
  SBの杉岡がもう一歩 ・二歩寄せれば、危険なクロスとはならなかったでしょう。 さらにファーサイドでSBの岩田が競り負けた段階でアウトでしたなぁ。

  その後も、サイドにボールを放り込まれると、ハラハラして見ていられませんでした。 GS3戦を通して、両SBに人材がいないなぁと痛感しました。

  後半も一進一退の展開でしたが、上田の投入によって攻撃のリズムが出るようになりました。 岳の捌きや久保の起点からチャンスが生まれ、再三再四、相手ゴールへ迫るも、結局ノーゴールでタイムアップとなりました。

  選手は頑張りましたが、勝ち切る勝負強さが無かったですねぇ。 大健闘と言われても、歴史ある大会に出場しているのですから、勝って決勝ラウンドに進まなければ、何物も得られないのではないでしょうか。

  今大会のメンバーは23人中、五輪世代が18人も招集されていました。 来年の本大会に向け、課題となった球際における攻守の強度をぜひ磨いていって欲しいと思います。

  もうひとつ、女子W杯もラウンド16で日本はオランダに惜敗しました。 結果を知ったうえでの録画観戦でしたが、内容は面白かったです。

  オランダは、キックオフからフィジカルを前面に押し出し、押し込んできました。 そんな中、リスタートから先制されてしまいましたね。
  日本は相手の圧力をかい潜りながら、チャンスを作り始め、4人の選手による見事なパス回しから前半に追いつきました。

  後半は、相手の運動量が落ちたため、選手の距離間が良くなり、決定機を5回ほど作りましたが・・・。 終了間際に、ハンドからPKを決められ、1対2でタイムアップとなりました。

 こちらも欧州チャンピオン相手に大健闘し、勝てた試合だったなぁと感じています。 それでも、負けは負けです。 紙一重の差で勝負の綾を制することができなければ、男女とも東京五輪で結果を出すことは難しいでしょうね。
  ハンドを取られた熊谷のコメントを聞いていたら、思わずもらい泣きしてしまいました。 五輪本番では、歓びの涙に変えて、リベンジしたいものですね。 頑張れニッポン! 一年後の男女日本代表に期待しています。

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2019-06-28 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ACL サンフレッチェ広島戦を追想

  ACLラウンド16を突破できて、とりあえずホッとしています。 直接の勝因は、アウェイゴールの差でしたね。
  昨季もラウンド16は、第1戦のホームで勝利し、アウェイの第2戦を優位に戦えました。 ノックアウトステージでは、できる限りアウェイゴールを与えずホームで勝つことが最も重要です。

  昨夜は広島に押されまくり、良かったプレーや選手は、ほぼ見当たりませんでした。 唯一、聖真だけは相手ゴールに向かう気持ちを持って、輝いていましたなぁ。
  先制となったゴラッソ、一発レッドを誘引したドリブル、スーパーゴールの同点弾と、間違いなくMOMです。

  ところが、MOMトロフィーを受けていたのはヤスでしたね・・・。 目が点になってしまいましたよ。 「僕じゃなく、聖真だと思います」 と本人も語る通り、何かの間違いですよね。 あんまりなので、鹿じい賞はもちろん聖真です(笑)。

  イラクの審判団については、広島サイドから見ると不利なジャッジが多かったと感じたかもしれません。 開始から不安定な判定が多く見られましたが、平等にミスジャッジが多かっただけだと考えていますよ。
  ただ、得点が絡むシーンでの微妙な判定が広島の方に多くあって、選手やサポの気持ちは分からないでもありません。

  80分、パトリックがドリブル進入し、関川と交錯して転倒したのは関川の正当なショルダーチャージでした。 82分の柏のシミュレーションも適切でしたが、審判によっては見過ごしたかもしれません。
  95分のPKに至るシーンは、パトリックのオーバーアクションとも感じますが、関川の手が掛かっていましたのでPKです。 このように、疑惑を呼んだシーンについては、間違いないジャッジをしていたのではないでしょうか。

  関川は、ブラジル人選手を相手に若さが露呈してしまいましたなぁ。 あの時間帯で手を使ってはダメですよ。 パトリックはゴールを背にしていましたから、体をぶつけるか、ユニホームを引っ張る程度にとどめて欲しかったです。
  そうは言っても、開始早々スンヒョンのケガで緊急投入され、全般的にはルーキーながらよくやったと評価しています。

  スンヒョンのケガによる退場が影響したのか、鹿島は腰が引けた守備に終始しました。 前半、相手に7割ボールを持たれ、守りで走らされたため、後半早めに足が止まってしまいましたね。

  足が止まったところへ、柏が鹿島の左サイドへポジションを変更してきました。 こちらのサイドのほうが弱いと思われたのでしょう。 後半開始から出場したパトリックとあいまって、柏を抑えきれなかったことが敗因のひとつとなりました。

  この試合に負けたのは悔しいですが、3連戦を全勝するのは難しいと思っていました。 反省材料を得たことで、第17節へ向けて良い方向へ進むと信じています。

  次戦は、全員で球際へ厳しく寄せ、ボール保持を五分にし、自分たちの攻守のリズムを作ることで勝機を見い出しましょう。 負ければ同一クラブに連敗することになりますから、リーグ戦第17節は何としても勝ちましょう。

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2019-06-27 : 鹿島アントラーズ :
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ACL サンフレッチェ広島戦 速報

  ふぅ~・・・。 ヒヤヒヤしましたが、勝ち抜けが決まりました。 足が止まり始めて失点すると、完全に広島の流れとなって、ボール奪取ができなくなりました。

  GK中林の一発レッドにより数的優位になったにもかかわらず、バタバタした守り一辺倒となってしまいました。 しかし広島は、CKでGKも上がってきたため、カウンターが効きましたね。 聖真が超ロングシュートを無人のゴールへしっかり収め、ようやく勝負がつきました。

  終了直前には、関川がパトリックにPKを与えてしまい、鹿島らしからぬ試合運びとなってしまいました。 2試合合計3-3、アウェイゴール2点差で逃げ切り、ラウンド8進出です。

  今日の試合自体は2-3の負けです。 ケガ人の問題もありますが、まずは敗因をじっくり探り、中4日の第17節広島戦に勝つ算段につなげましょう。
  今夜は熱帯低気圧が広島地方へ接近していましたから、相当蒸し暑かったと思われます。 遠征の選手はもちろん、現地サポーターのみなさんもお疲れ様でした。 3戦目はホームに戻れますから、さらに大きな声援でもうひとつ勝ちましょう。

  試合内容はどうあれ、ラウンド16を突破しましたので、今夜もささやかな祝勝会を企んでいます。 また美味い酒が呑めますな。

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2019-06-26 : 鹿島アントラーズ :
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ラウンド16第2戦 サンフレッチェ広島戦の展望

  ACLラウンド8進出が決まる第2戦です。 広島は鹿島の弱点を研究し、必ず逆転するつもりで気合いを入れてくることでしょう。
  鹿島は、今やれることすべてを全員でやり切るしかありません。 全体でフォアチェックを繰り返し、最終ラインの負担を少なくすれば、クリーンシートに近づけると考えています。

  無失点で終えれば次のステージへ進めます。 第1戦のように、攻撃の起点となる柏や清水 ・ 柴﨑らを抑えきれば、勝機も見えてくるのではないでしょうか。

  心配なのは、選手のコンディションです。 22日や23日の現地情報を拾い集めると、安西が別メニューで、このところ好調だった聖真と白崎の姿がグラウンドに見られなかった模様です。
  トレーニングゲームの主力組は、永木 ・スンヒョン ・犬飼 ・町田 ・三竿 ・レオ ・ヤス ・名古 ・セルジーニョ ・伊藤だったと言われています。

  明日も第1戦と同じスタメンでいいだろうと気楽に考えていて、ケガ人やコンディション不良の選手が出る想定はありませんでした。 こうなると安部の不在が響きますね。
  しかし、今日の公式練習の動画を見ると、どうやら聖真と白崎はやれそうです。 スタメンは昨日のトレーニングゲームの主力組をベースに、次の通り希望します。

FW       伊藤翔  セルジーニョ
MF  白 崎               ヤ ス
MF        健 斗   レ オ
DF 町 田   犬 飼  スンヒョン   永 木
GK            スンテ

  SHはSBと連携して、広島の両WBをきっちり抑えてもらいたいです。 左右のSHにフィルター役を担ってもらいたいので、足が止まりかけてきたら早めに名古や小池を投入して、相手に自由を与えないようにしなければなりません。

  それにしても、優磨はどうなのでしょうか。 この広島3連戦で今季初出場を果たすのではないかと勝手に思っていましたが、いまだに完全合流ではなさそうです。 さらに、主力の安西が離脱となると・・・。

  せっかく他力のおかげでリーグ首位の背中が見えて来たのに、また心配事が増えてしまいました。
  7 ・8月に攻勢をかけられるかどうかは、この広島連戦を勝ち抜くことと、ケガ人の復帰にかかっています。 フィジカルスタッフには、一層の努力を重ね重ねお願いいたします。

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2019-06-25 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ戦第16節を終えて

  第16節の相手はアウェイの浦和ですが、ACLの日程により7月に延期となっています。 広島対川崎も同じく、今週末はこの2つのカードを除く7試合が行われました。

  前節も鹿島は金曜開催だったため、土曜日はよそ様の試合を余裕で見ることができました。 結果は鹿島にとって追い風となるありがたいものでしたから、今節も期待してあちこちDAZN観戦してみました。

  そうは言っても、気持ちの入らない 「ながら見」 です。 横浜対松本から見始め、動きのあった神戸・大分の西大伍対三竿雄斗のマッチアップに切り替え、ソッコを応援するために名古屋対清水と・・・あちこちに邪念を送りつつ、行ったり来たりの観戦で忙しかったです(笑)。

  鹿島と順位を競っている4位横浜は、流れるような攻撃で先制点をあげました。 松本は守備陣に強度が足りませんでしたなぁ。 ガツンと当たれば失点は免れたと思いますよ。

  横浜の敗けはあきらめ、神戸対大分戦へ切り替えるとすでに終了直前でした。 神戸の勝ちが見えた瞬間、元神戸の小林が鮮やかなアウトキックで同点弾を叩き込み、こちらはドロー決着でした。

  名古屋対清水の後半戦は面白かったです。 ヘナトの鮮やかなクロスに合わせたドウグラスが先制しますが、アディショナルタイムに前田の同点弾で名古屋が追いつきました。
  こちらもドローかと思いきや、ラストプレーで西澤が2試合連続となる決勝弾を決め、劇的な勝利を飾りました。

  西澤は 「持って」 いますなぁ。 清水の公式ツイッターも 「勝った!勝ったんだよ!!」 と興奮していました。 いや~おもしろかったです。

  そして今夜は、久保が欠けた穴の大きさを測るべく、注目の仙台対東京戦です。 試合を通して膠着しましたし、後半はオープンな展開となりましたなぁ。
  東京は 「戦術=久保」 だったことが、この2試合でハッキリしました。 この調子で8月末からアウェイ8連戦へ突入して欲しいものです。

  首位東京と暫定であっても勝点9差にならなくて良かったです。 延期された16節に勝てば3差まで縮まります。 ようやく上位の背中が見えてきましたから、ここからが大事になってきます。 他力に頼らず、一つひとつ自らの手で勝利を積み重ねていかなければなりません。

  鳥栖はトーレスの退団という残念なニュースがありましたが、金崎が今季初ゴールを挙げたそうです。 良かったですね。 もっとできる選手ですから、鹿島戦以外で、夢生らしく点をとって活躍してもらいたいものです。

  その他の結果と暫定順位はJリーグ.jpの通りです。 2日にわたり、リアルタイムでよそ様の試合を観た甲斐がありました。 鹿島にとってまた追い風が吹いたようですから、これから軽く呑もうかと考えています(笑)。

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2019-06-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コパ・アメリカの日本代表

  昨日、ウルグアイ戦について簡単に触れましたが、第1戦のチリ戦でも同じことを感じたので、2試合を通した感想を付け加えておきます。

  第1戦のチリ戦では、国際経験の少ない選手がボールロストを繰り返し、攻守に強度が足りないなぁと感じました。 ポジションでいうと、ボランチと両SBです。 大量失点した要因も、この辺りにあると思いました。

  そんな理由からだけではないでしょうが、中3日という連戦もあって、ウルグアイ戦では先発6名を変更してきました。
  気持ちを切り替えてキックオフの笛を聞いたのですが、開始1分にも満たない時間帯でした。 板倉のコントロールミスを見逃さなかったスアレスが、超ロングシュートを放ちます。

  あぁ、今日も当たり負けして苦しい展開になるのか・・・と早くも心配になりましたよ。 しかしそんな思いを書き消すように、その後は全体的に球際で戦うことができていました。
  キレのある岳のボール捌きから決定機を作り、25分に三好の先制弾が生まれました。 今日はやれるという雰囲気が、選手にも見ている我々にも生まれました。

  ところが、あの疑惑のPK判定です。 確かに植田は足を上げて、カバーニのシュートブロックに入りました。 一旦は流されたのですが、VAR判定に持ち込まれると、足裏がカスっている映像が映し出されましたなぁ。
  コロンビアの主審は、大げさに倒れ込むカバーニの演技に騙されました。

  これがPKならば、47分に中島がヒメネスに倒されたシーンも同じでしょう。 明らかにゴンサレスが膝で中島を倒しているのに、VARで映像の確認をしないのは不公平だと感じました。

  それでも、日本は諦めず闘いました。 杉岡が初めて(?)アタッキングサードへ上がり、そのクロスをGKが弾いたところを三好が押し込んでくれました。

  ここからウルグアイも本気度を増し、CKから同点に追いつきました。 ウルグアイのものすごい圧力に対し、守備陣が身体を張り続けましたね。
  チリ戦同様、両SBと岳の相方となるボランチの強度がなく、パスもまともに繋がっていませんでした。 当然強豪国はこういうところを突いてきます。 失点を重ねてもおかしくないシーンもありました。

  岳の相方となる守備に長けたボランチはいないのでしょうかねぇ。 東京五輪では、このポジションにオーバーエイジを使わざるを得ないかもしれません。

  日本は不運なPKをチャラにするくらいのツキもあって、ドロー決着となりました。 決勝トーナメント進出への望みを懸けて、GS最終戦のエクアドルに中3日で挑みます。 昨日ぐらいのサッカーが再現できれば、勝機も出るのではないでしょうか。
  安部も持ち味は出せていますので、上田と安部の得点に期待して、エクアドル戦を楽しみにしたいと思います。

がんばろう コパ・アメリカ出場の鹿戦士たち!!

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2019-06-23 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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余市 ・小樽観光の続き

  今朝は、コパ・アメリカのウルグアイ戦をリアルタイムで見ることができました。 三好の価値ある2ゴールにより、2-2のドロー決着となりました。
  親善試合とは異なり、国の名誉が懸かった南米選手権大会です。 アウェイの地で、日本は健闘したのではないでしょうか。 鹿島代表の安部も代表初先発を飾り、「らしい」 プレーを見せてくれましたね。

  日本は次のエクアドル戦で結果を出せば、参加国中で最弱というそしりを返上できそうです。 この2戦で感じた日本の課題などは、余裕ができて気が向いたら、またの機会にでも書いてみたいと考えています。

  さて、鹿島の話題もあまり聞こえてきませんので、GWのニセコ釣行記の続きで余市 ・小樽観光記を残しておきます。 旅程3日目の夜は絶不調に陥り、ビールも飲まず、食事も喉を通らないほどの体調でした。
  しかしながら不思議なもので、翌日は釣りをせずに観光して帰路に着くとなったとたん、熱がピタリと下がりました。

  余市のニッカウヰスキー蒸留所、小樽にある小樽貴賓館、鰊御殿などを巡り、寿司を食べて帰京しました。

NHK朝ドラ 「マッサン」 で一躍有名になったニッカウヰスキー 余市蒸留所
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正門 ・乾燥棟 ・蒸留棟・・・9棟が国登録有形文化財です
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ポットスチル : 石炭直火蒸留で原酒を作っています
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リタハウスと旧竹鶴邸
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ニッカ会館でウイスキー3種を試飲しました
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創業者の竹鶴政孝さんは、相当な釣り好きだったそうです  
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蒸留所の裏手の余市川の土手には、満開のソメイヨシノ  青空ならもっとキレイでしたが・・・
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対岸にも桜並木が
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久しぶりに訪れた小樽の中心地、中国人の観光客が多くてビックリ
小樽1         小樽2
ガイドブックに載っている有名店は、どこも行列で呆れてしまいます
小樽4  隠れた名店で昼食  小樽5
店の外見からは想像できないくらい、味は逸品でコスパも高いお寿司屋さんでした
小樽6         小樽7
ぜひとも見たかった旧青山別邸です
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旧青山家は、ニシン漁で巨万の富を得た網元です。 以前、出身地である山形の生家や北海道開拓村にある旧青山家住宅は見学したことがあり、この文化財住宅にも来ることができて嬉しかったです。
青山10         青山3         

青山4         青山2
大正6年から6年余をかけて建てられ、現在の価格にすると総工費30億円と言われています。
青山12         青山6
写真撮影が禁止のため、ご紹介できないのが残念です。 母屋内部の春慶塗や18室の襖絵や書など、しつらえも立派で、日本を代表する歴史的建造物でした。
青山7         青山9
小樽市鰊御殿(鰊番屋)とおたる水族館を外から見て、今回の釣行&観光は終了です。 発熱による体調不良で、大変な旅となりました。
青山13         青山14

  なでしこジャパンは、イングランドに負けるもGSを突破できましたので、真価は次のノックアウトステージで発揮してもらいましょう。
  ここからはどこと対戦しようが、強敵ばかりです。 一歩一歩前進し、ファイナル進出ができればと祈っています。

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2019-06-22 : その他 :
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日本対チリ戦 & ACLラウンド16の1回戦

  鹿島のACL戦があったために、遅くなりましたがコパ・アメリカのチリ戦の感想です。 せっかくリアルタイムで観戦できたのに、結果は0-4と大敗でした。 世間では、戦犯として上田綺世がやり玉に挙げられているようですね。

  惨敗でしたから言い訳はできませんが、敗因はむしろ守りの強度が足りなかった点にあると感じています。
  植田、冨安を中心とした最終ラインが粘り強い対応を見せる中、国際大会の経験が少ない選手のボールロストが目立ち、接触プレーでも負けていました。
  40分までは何とか耐えていましたが、ついにCKから打点の高いヘディングシュートを浴びて失点します。 やはり、やられたのはセットプレーでしたね。 中山のマークでしたが、競り合いで勝つことができませんでした。

  この直後に上田綺世がGKと1対1を迎えたシーンや、後半早々のボレーシュートをゴールインできなかったことが、サッカーファンやマスコミからも叩かれています。 ここで得点できれば、その後の流れが変わっていたかもしれないとのタラレバです。

  鹿島目線かもしれませんが、もしここで2点取れていたとしても、あの守りの強度ではスペースを突かれて、競り負けて失点を重ねていたと思いますよ。 上田が外したシュートは、多くの日本代表FWにとって珍しいことではありません。

  むしろ、背後に飛び出す動きやフリーでボレーを打てるポジショニングがとれるという 「シュートチャンスを得る動きの良さ」 に目がいってしまいました。 経験が足りないにも関わらずこれだけできるのですから、経験を積んだらすごい選手になるかも知れません。
  トルシエも上田を高く評価していたようですし、同じ声はたくさん聞こえています。 第2戦のウルグアイ戦では、出場したら必ず点を取って、ほざいている輩を黙らせてやりましょう。 きっとやってくれると期待しています。

  さて、昨夜はACLラウンド16の浦和対蔚山を見ました。 蔚山の情報は持っていなかったのですが、知った顔が多くてビックリしました。 パク・チュホを筆頭に、キム・ボギョン、イ・グノ、監督はキム・ドフンと見慣れた顔が並び、何だか嬉しくなってしまいました。

  試合は浦和が先制するも、1-2と敗戦を喫してしまいました。 体を張って守り、アタッキングサードへボールを運ぶのですが、最後のところでシュートが枠を捉えられませんでした。 攻撃に関しては、鹿島以上に得点欠乏症なのかもしれませんね。
  それでもまだ、180分ゲームの半分が終わっただけです。 来週、敵地に乗り込んで2-0で勝てば良いのです。 日本サッカー界のためにも、頑張って欲しいです。

  鹿島もラウンド8進出を決めた訳ではありませんが、ACL東地区の結果が気になりましたので、JFA.jpを貼っておきます。
  気持ちを緩めず、みんなの力を結集して、何としてでも広島に勝ってラウンド8へ進まなければなりません。

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2019-06-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACL サンフレッチェ広島戦を追想

  合計180分の試合で前半戦をリード・完封して折り返せたことは、後半戦に向けて大きなアドバンテージとなりますね。
  昨日の試合は、スポーツ紙の見出しなどでは、「鹿島がワンチャンスを活かして先制し、虎の子の一点を守り切り、完封勝ちを収めた」 と書かれているのでしょうか。

  ポゼッション率は広島が60.3%、鹿島が39.7%、シュート数も広島が9本、鹿島が7本でした。 この数字だけを眺めれば、広島が主導権を握って攻めていたと見られても仕方がありません。

  ただ、柏が 「(鹿島は) ブロックを敷いてスペースを消してスライドという部分では、非常にしたたかなゲーム運びだった」 と語り、川辺も 「全体的にマンツーマンみたいな形が多かったので、なかなかそこを抜け出すのに苦労した」 と、鹿島の守備が堅かったことを述べています。

  広島のシュート9本のうち、枠内は1本です。 枠に打たせない守備ができていたと思います。 犬飼が 「前線からの守備もハマっていた」 と言えば、永木も「守備は非常に集中してできていた」 と語っています。 後半も組織的な守備に磨きがかかり、決定機をほぼ作らせませんでしたね。

  久々に出場したヤスも、しっかり守備をして頑張っていましたし、パスやシュートに 「らしさ」 も出ていました。 かなり期待に応えてくれたので、鹿じい賞かなぁと思いましたが・・・。
  考えてみれば、ヤスならあれぐらいのプレーは当たり前かという思いが湧き、最後の一線を死守した健斗と永木、犬飼、スンヒョン、スンテの守備陣に差し上げることにします。

  そのヤスが 「相手が10人になってから押し込まれる時間もあったので、そこでもう一段階ギアを上げて、点を取りに行くという姿勢を見せたかった」 と言うように、追加点が取れなかったことは課題ですね。

  また、クラブの課題ではありませんが、この先戦っていく上で問題だと思ったのは、ウズベキスタンの審判団です。 いやはや、久々に超低レベルのジャッジを見てしまいました。
  ラインジャッジ、オフサイド判定、リフレクトによるボールの軌道変化などが、全く見えていません。 アディショナルタイムが5分というのは、どうカウントすればその時間になるのでしょうか。 大事な国際大会で3流審判を起用してはダメですよ。

  ただ、犬飼が 「大会も変わるし、レフェリーの笛の部分の違いもある。 そこの準備はしていた」 と語るように、選手たち全員が理解していたようです。
  しつこく不服を申し立てなかったので、つまらぬ警告を受けずに済みました。 今後もそのような態度を続けたいものです。

  次の第2戦では、広島もホームの意地を見せ、リベンジに燃えてくることでしょう。 球際の勝負やスペースを突くサッカーで、鹿島の弱点を突くように工夫してくると予想しています。 1点リードしているからと、余裕を見せると危険です。 フワッと入ると、早々にやられますよ。
  広島の戦術を上回る策を持って、再びクリーンシートで勝つサッカーを望んでいます。 必ずラウンド8へ進みましょう。

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2019-06-20 : 鹿島アントラーズ :
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ACL サンフレッチェ広島戦 速報

  ホームですから勝つと信じていましたが、とりあえず勝ててホッとしています。 今日は立ち上がりから、ボールホルダーへ厳しく行けていました。
  特に広島のWボランチと柏に仕事をさせなかったことと、比較的早い時間帯に先制できたことにより、ボールは持たれたものの、攻守にバランスよく戦えたのが勝因でしょう。

  残り90分ハーフとなる2ndレグへ向けて、追加点が欲しかったですね。 それでもクリーンシートに抑え、稲垣を退場させたことは大きかったと考えています。
  気懸かりなのは、安西の脚です。 今週末はリーグ戦がありませんので、リカバリーに努め、今日のメンバーが元気に揃うことを願っています。

  審判団に対しては、言いたいことがあり過ぎて、呆れてしまいましたよ。 相手が中東のクラブだったら、絶対オイルマネーをつかまされただろうと疑ったでしょう(笑)。
  単純に見えていないだけだったようですから、今日は些細なことには目をつぶって、選手の頑張りに祝杯を挙げましょう。
  ウィークデーにもかかわらず、今日も多くのサポーターが集まってくれました。 次もみんなの力を結集して、選手の背中を押しましょう。

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2019-06-19 : 鹿島アントラーズ :
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ACLラウンド16 サンフレッチェ広島戦の展望

  いよいよ、ACLのノックアウトステージが始まります。 鹿島対広島という日本勢同士の戦いとなり、JFAや一般ファンはどちらかが敗退することに失望感があるかも知れません。 しかし、日本のクラブが必ずラウンド8へ行けるということは、意義深いと考えています。

  もちろん、ラウンド8に進出するクラブは鹿島でありたいです。 広島とは今季一度も対戦していませんが、当然お互いに情報は持っていますから、相手の特徴を分析し、敵将の狙いや注意すべき選手などを理解したうえで、十分な対策を練っていることでしょう。

  前節対戦したC大阪同様、広島もリーグ戦の失点が10と、リーグ2位の少なさです。 守りに入った時の5バックの牙城を崩せるかが、勝負の分かれ目になると思います。

  C大阪戦と同じメンバーで良いと考えていましたが、攻撃の最終起点となるレアンドロはACLに登録していません。 出場できないのは痛いですねぇ。

  スピードがあるドウグラス・ヴィエイラはもちろん、やられている印象がある柴﨑 ・柏 ・川辺らをしっかり抑えなければなりません。 その上で、敵の陣形が整わないうちにカウンター攻撃で、ミドルレンジからどんどんシュートを打ちたいですね。

  スタメンは、ここまでどうもパッとしないヤスに必死さを求めつつ、次の通り希望します。

FW          セルジーニョ
MF  白 崎     聖 真     ヤ ス
MF        健 斗   レ オ
DF 安 西   犬 飼   スンヒョン  永 木
GK            スンテ

  健斗の 「グロインペイン症候群」 の様子が気掛かりですなぁ。 無理を強いて長期離脱となるのが一番最悪のケースです。 痛みがあるようなら永木をボランチへ、左SBに小池か町田を起用し、右SBへ安西をコンバートしてください。

  優磨と伊藤翔のコンディションはどうなのでしょか。 すでに臨戦態勢にあるならば、ベンチに入れて勝負どころで投入して欲しいものです。
  伊藤の活躍と優磨&篤人の復活がなければ、夏の陣の戦いが描けません。 重ね重ね、フィジカルスタッフには一層の努力を期待します。

  ACLディフェンディングチャンピオンが、ラウンド16のホーム戦で負けるわけにはいきません。 昨季の経験を生かして、我慢強く勝利を目指しましょう。

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2019-06-18 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ戦第15節を終えて

  初めて決勝に進出したトゥーロン国際大会は、ブラジルを相手に昨夜行われました。 鹿島が3位となり2夜連続でひとり祝勝会をやっていたことや、鹿分がないこと、睡魔に勝てそうもないこと、自分が見ると負けてしまう気がしたことなどから、テレビ中継は見ませんでした。

  朝起きたら、日本代表は惜しくもPK戦で負けていましたなぁ。 ブラジルはスタメンのうち5人が欧州でプレーしているそうですし、今大会ここまで無失点だったのですから、2対2でPKという結果は大健闘と言ってもよいのではないでしょうか。
  世界大会で若手が躍動している姿を見て、東京五輪が楽しみになってきましたよ。

  さて、第15節をおさらいしましょう。 これほど気分良く、今節のまとめを書けるとは予想だにしていませんでしたよ(笑)。
  昨夜は、精神的にも時間的にも余裕がありましたから、清水対横浜戦から見始めました。 ソッコに頑張れ~と念を送ったのですが、横浜が前半に鮮やかな先制点を決めました。 やはり強いなぁと感じて、ハーフタイムで見るのを止めました。

  東京対神戸戦に切り替え、久保と永井のいない東京がどこまでやるのか楽しみに見てみました。
  前半は監督が替わった神戸が主導権を握り、東京は明らかに久保の移籍が響いていると感じられました。

  スコアレスで前半を終えたので、再び清水対横浜戦へ切り替えると、清水が3-2で大逆転を果していました。
  すでにアディショナルタイムに入っていたので、テレビに向かって 「鹿島れ~」 と連呼しましたよ。 タイムアップした時の清水ベンチや選手は、優勝したかのような大騒ぎでした。

  神戸も東京につけ込むスキがあり、奮闘してくれるだろうと期待して、再度画面を切り替えました。 すると鹿じいの念が通じたのか、西大伍のアシストでイニエスタのゴラッソが決まりました。 虎の子の1点を守って、こちらもまるで優勝したかのように盛り上がり、フィンク新監督の初陣を飾りました。

  日ごろは生でよその試合は見ませんし、高みの見物をしても思うツボという結果になることはほとんどありません。 こんな珍事もあるのですねぇ。

  東京は久保が抜け、アウェイ連戦が待っていますから、今までのように勝点を積み上げるのは厳しいかもしれません。 やはり最大のライバルは川崎です。 その川崎は札幌とドローで、勝点差が1に縮まりました。

  大分対名古屋も、三竿雄斗のアシストによりドロー決着となりました。 鹿島にとって他会場の結果は、どれも有難いものでしたから、つい嬉しくなってしまい2夜連続の祝勝会を開催してしまいました(笑)。
  西大伍と三竿雄斗のアシストは、鹿島へのアシストにもなりましたね。 これも嬉しいことですよ。

  この結果、順位表はJリーグ.jpの通りとなりました。 首位との勝点差は6、川崎とは1差と縮まりましたから、この差を何としてもキープしていかなければなりません。 あとは自力で勝点3を積み上げていけば、最後に上位争いができるのではないかと考えています。

  ただ、そのためには、クラブとしての攻めのバリエーションを増やすことや、フィジカル面を強化してケガ人をなくすこと、また若手をうまく起用してローテーションしていくことなど、多くの課題を解決しなければなりません。
  ジーコTDや鈴木満さんらによる未来への方針づくりとそのための決断にかかっています。 クラブがひとつになって、本当の力をつけてほしいものです。

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2019-06-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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セレッソ大阪戦を追想

  昨夜、スポーツニュースを見ようとテレビをつけたら、女子W杯の日本対スコットランド戦が始まっていました。 録画していたことを思い出し、鹿島勝利の祝杯を挙げながら、追いかけ再生で見ることにしました。

  なでしこは強かったですよ。 アルゼンチン戦の反省もあってか、終始主導権を握り、シュート意識も高かったです。 守備の切り替えも早く、岩渕のゴラッソと菅澤のPKにより試合を決定づけました。

  それでも終盤は、パワープレーを仕掛けるスコットランドに苦しめられます。 市瀬の不用意な横パスを奪われて失点したのは痛かったです。 せっかく勝ちが見えていたのに、この1失点がGS突破に響かなければいいと祈っています。

  さて、なでしこと同じく、PKとゴラッソの2ゴールとなったセレッソ戦を追想します。 同じと言ってもゴールのかたちだけで、内容はなでしこのほうが断然良かったですけど・・・。

  言いたいことは昨夜ほぼ書きましたし、あの前半のプレーを思い返すと、せっかくの勝利に水を差して文句や批判しか残らなくなりそうなので、止めておきます。

  まずは素直に良かった点を褒めることにしましょう。 昨日のMOMは、キムジンヒョンのスローイングをスライディングでカットし、聖真に預けて最後はバイタルから豪快に振り抜いた白崎で間違いありません。 お手本のように、しなやかなスーパーミドルでした。

  ただ、試合の趨勢を決めたのは、スンテの好セーブです。 開始から15分のうちに3回ほど決定機を作られますが、そのひとつを体で防いだのが大きかったです。 もしあれが入っていたら、流れは一気にセレッソのものとなり、負け試合になっていたでしょう。

  それにしてもキム・ジンヒョンは良いGKなのに、鹿島とは相性がよくないですねぇ。 見ていると 「またやってくれるのではないか」 というニオイがして、ついつい期待してしまいます(笑)。
  それに比べてスンテは賢く、ものすごい集中力で好セーブを連発してくれました。 鹿じい賞は、もちろんスンテです。

  また、前半ハマらなかったディフェンスを、ハーフタイムで修正できたことも良かったです。 まさか後半もあのままとは思いませんでしたが、選手間の距離やパスのリズムが変わりました。 でも、始めからやれよと思いましたよ。

  共にまだまだ本領は発揮できていないようですが、名古がリーグ戦初先発、小池も公式戦初出場を飾りました。
  山口も含めて、これからが本当の勝負です。 多少の授業料は仕方がないとして、指揮官は腹を据えて適所でどんどん起用して欲しいです。

  コパ・アメリカへ参加している安部は、スポーツナビのインタビューで鹿島のチーム状態について、「いまはケガ人も多くて、選手はみんな疲れていると思います」 と語っています。
  だから我慢する時間が多くなり、疲労が溜まるとあと一歩足が出なくなるので、賢く全員で守っているとのことでした。

  確かにACLのニューカッスル戦から昨日のセレッソ戦までを見れば、メンバーが固定化されていることがハッキリわかります。 ケガでない限り、多少のコンディション不良くらいでは、大岩さんのベストメンバーは揺るぎません。

  今季は昨日の第15節まで、公式戦22試合を戦ってきました。 これほどまでケガ人が多いことを鑑みると、フィジカルコーチ、フィジオセラピスト、トレーナー、チームドクターは連携を深め、研鑽を積んでいただきたいと思いますね。
  また、彼らをマネージメントすべき指揮官 ・コーチや強化スタッフの眼力も重要になって来るのかなぁと感じています。

  残り試合は、最大で28戦となります。 今のままでは、第二の優磨を生むだけですよ。 あらゆるスタッフの一層の努力が求められます。 フィジカル面での良化や若手起用にも大いに期待しています。

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2019-06-16 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦 速報

  う~む・・・。 勝つには勝ちましたが、「サッカーに負けて勝負に勝った」 という感じでしょうか。 特に前半は、選手の体がまったく動いていませんでしたなぁ。

  セレッソのビルドアップやオートマチックなボール回しが、素晴らしく映りました。 当然のように決定機を再三つくられ、前半に3失点してもおかしくないくらいでしたよ。

  相手のシュート精度が足りなかったことと、スンテのセーブに助けられ、負け試合をひっくり返すことができました。 それにしても、この中断期はどのような練習をしてきたのでしょうかね。 中断明けの酷さは相変わらずです。

  運だけで勝てたような試合となりましたが、リーグ戦においては大きな勝点3となります。 まずは、内容より結果です。 しかし、中3日で迎えるACLラウンド16の広島戦が思いやられますねぇ。

  この幸運が広島3連戦まで続いてくれることを祈るばかりです。 もちろんツキに恵まれることも大切ですが、根本的な解決にはなりません。
  じっくりと時間をかけて、「強い鹿島づくり」 に取り組む時期が来たのではないでしょうか。 ゴール裏へ挨拶に行った若手の顔を見ながら、そんな想いを抱いた試合となりました。

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2019-06-15 : 鹿島アントラーズ :
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第15節 セレッソ大阪戦の展望

  A代表の親善試合が終わり、ようやくJリーグが再開します。 中断明けとなる第15節は、鹿島がACLのラウンド16へ進出したため、金曜日開催に変更となりました。

  相手のセレッソは、ここまでの総得点が12と少なめですが、総失点は9で川崎と並ぶリーグ2位の堅守を誇っています。 直近5試合は4勝1敗、横浜に3-0、東京に1-0と上位を喰う勝利で勢いがあり、好調のようです。

  今季は3バックが多いのですが、4バック相手に4バックで負けなしですから、鹿島の4-4-2にミラーフォーメーションで臨んでくるのではないかと予想しています。 ロティーナ監督の分析力は恐ろしいです。
  まあ、相手のシステムがどうあれ、好調のブルーノ・メンデスや2列目の突破を抑え、堅守のマテイ・ヨニッチを崩さなければ、勝機は見い出せないでしょう。

  鹿島は、バカでかいキャンバスに絵を描けるディレクターがいないものですから、小さな画面で個々の能力や閃きによって描いていくしかありません。 上手くいけば見事に描き切れるのですが、下手をすると鳥栖戦のような結果になってしまいます。

  しっかり守りながら、コアゾーンやニアゾーンを使って点が取れるイメージの選手を選んでみました。 希望スタメンは次の通りです。

FW           伊藤翔
MF  白 崎    セルジーニョ  レアンドロ
MF        健 斗   レ オ
DF 安 西   町 田   スンヒョン   永 木
GK            スンテ

  7日の練習では、ケガ明けの篤人 ・ 優磨 ・ ブエノ ・ 佐々木は紅白戦に出場しませんでした。 また、伊藤 ・ 山本 ・ 平戸 ・ 伊東 ・ レオは別メニューで調整し、レアンドロ ・ 健斗 ・ 犬飼にいたってはグランドに不在だった模様です。

  選手の状況はわかりませんが、鹿じいの希望するスタメン通りには組めないのでしょうね。 コンディションが整わないのならば、伊藤翔→聖真、レアンドロ→ヤス、永木をボランチにして左SB山本、右SB安西となるのでしょうか。

  ファン・サポーターは出場を渇望していますので、優磨の臨戦態勢が整っているならば、ベンチスタートで勝負どころにぜひ投入してほしいものです。

  残り3節で、リーグ戦は折り返し地点を迎えます。 上位争いに食い込むためには、絶対に負けてはダメですよ。
  「攻めのかたち」 という明かな課題は、一朝一夕で修正できるとは思っていませんが、選手個々の持つ能力や資質をフルに出して、辛抱強く闘うことで必ずや勝点3を獲得しましょう。

  そういえば、U-22日本代表は2度のビハインドを追いついて、PK戦でメキシコを撃破しました。 録画はまだ観ていないのですが、我慢強く最後まで闘ったと思われます。
  決勝ではブラジルに勝って、サッカー界に 「トゥールーズの奇跡」 という歴史を残してもらいたいなぁ。 さあ、鹿島もあやかるぞ~

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2019-06-14 : 鹿島アントラーズ :
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いざ、コパ・アメリカへ

  先日、遅ればせながら欧州CL決勝の録画を見ました。 欧州の中でもプレミアリーグが好きで、とりわけリバプールのファンでしたから、11年ぶりのイングランド勢対決は嬉しかったです。
  準決勝での大逆転も盛り上がりましたが、リバプールが優勝し、昨季のリベンジも果たせたので、これほど嬉しいことはありません。

  今さら試合の中身を書いても仕方がありませんが、試合開始30秒のハンドジャッジはいかがでしょうか。 当たればハンドという新ルールを採用していたわけではありませんよね。
  マネの蹴ったボールはクロスなのでシュート阻止ではありませんし、意図的に相手の腕を狙った印象も拭えません。

  この先制で、俄然リバプールが有利になりました。 追うトッテナムは、ケガから復帰したケインのデキがイマイチでしたね。 リバプールもフィルミーノの調子が上がらなかったのですが、途中で交代となりました。 片や最後までケインを起用し続けた監督采配の差が、結果に表れたのかなぁとも感じています。

  鹿じいの大好きなジェラードが、喜んでいる姿が映っていましたなぁ。 この優勝をきっかけに、来季はプレミアリーグでリベンジして欲しいと思っています。

  さて、今日の鹿島は金曜日のC大阪戦に向けて、非公開練習となりました。 調子の良いC大阪に対して、どのような対策を施しているのでしょうかねぇ。
  当たり前の話ですが、ただ非公開にすればいいというものではありませんよ。 ジーコさんの 「練習は公開すべき」 という信念は、どこへ行ってしまったのでしょうか・・・。

  一昨日までは、植田が違和感なく練習に加わっていました。 このまま鹿島で・・・と思ったのは自分だけではないはずです。
  そんな植田と、安部 ・岳 ・上田綺世という4人の鹿島ファミリーが、コパ・アメリカに臨む日本代表チームの一員として昨夜、ブラジルへ出発しました。

  今日、法政大学はアミノバイタルカップ準々決勝で、筑波大との試合がありました。 AGFフィールドでしたから、上田が出場するならば観に行くつもりでしたが、やめてしまいましたよ。
  結果は2対2でPK対決となり、11対12で法政が敗れました。 さぞかし盛り上がったことでしょう。 こんなことなら、観に行けばよかったです。

  上田の活躍を見るという楽しみは、コパ・アメリカに取っておくことにしましょう。 4人の鹿戦士の活躍を祈っています。

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2019-06-13 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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日本代表いろいろ

  鹿島はまた練習を非公開にするようですね。 ただでさえ鹿分が薄いのに、反比例するかのように世間には代表の話題が溢れています。
  アナログ老人は、鹿島の試合日程を中心に、各世代の日本代表スケジュールを手帳に書き込んでいます。 このところ各世代の代表日程が詰まっていて、混乱してしまいますよ。
  中でも、最もつまらなかったA代表の親善試合がようやく終わりました。 そもそもマッチメイクがダメなのですから、これ以上言及するつもりはありません。

  今日の丑三つ時には、女子W杯、日本の初戦となるアルゼンチン戦がありました。 年寄りが起きていられる時間ではありませんから、もちろん観ていませんが、朝からニュースはドローだったと連呼しています。 スコアレスと聞いて、録画を見る気が湧きませんなぁ。

  FIFAランク37位のアルゼンチンに、勝点1では先が思いやられますね。 ニュースからの印象ですが、全員で引いて守る相手に対し 「圧倒的に攻め込みながらも、最後のところを崩せずにゴールを奪えなかった」 という構図でしょうか。
  何だか鹿島の試合のようですねぇ ・・・というか、日本サッカーの縮図という感じがしました。 今後、スコットランド、イングランドという順での対戦となります。 若いメンバーが多いので、精神的 ・ 戦術的に立て直すことができればよいのですが・・・。

  さて、U-22が挑んでいるトゥーロン国際大会は、グループリーグの最終戦をポルトガルに0-1で敗れました。 ポルトガルはU-19チームで構成されていますし、ここまでの日本の戦いぶりを思えば勝てるだろうとみていたのですが、そうは問屋が卸しませんでした。

  この敗けは、メンバーを大幅に変えたことも影響していると思います。 前半は互角に主導権を争い、スコアレスでした。
  後半から日本はギアを上げます。 WBの長沼と舩木が仕掛けて、決定機を作るのですが、ゴールを揺らすことはできませんでした。

  勝負は一瞬にして決しました。 ロングボール一発で、最終ラインの裏を突かれて失点しました。 私にはオフサイドに見えましたが、VARがあればどうだったのでしょうか・・・。
  いずれにしろ、どんなに圧倒した試合展開であっても、国際大会では微塵の油断も許されないということです。 若い選手たちには、良い教訓となったのではないでしょうか。

  この試合に負けたものの、得失点差でベスト4へ進むことができました。 明日の夜は準決勝、メキシコ戦の幕が切って落とされます。 ぜひとも勝って、ファイナル進出を果たしましょう。 鹿分ゼロながらも、全選手の奮闘を祈ります。

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2019-06-12 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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余市 ・ニセコ釣行記その2

  今日は、古い話題になりますがUEFAチャンピオンズリーグのことでも書こうかと考えていました。 しかし、このところ各年代の代表ネタばかり書いていて、鹿分の少ないサッカー話に食傷気味です。
  昨日は鹿島もオフでしたし、一息つくタイミングだと思い、先日書いた小樽 ・余市釣行記の続きを綴ることにします。

  高熱に苛まれつつ、宿で苦労してDAZNを繋いで見たものの、大負けした横浜戦でした。 翌日の気分は泥沼に嵌まっていましたが、熱は37度台と少し下がったため、いつ悪化するか分からない体調に恐る恐る竿を出してみました。

  一泊目の赤井川は、二重カルデラの真ん中にあり、湧水がとても美味しいところでしたね。 ただ、カルデラの山に囲まれているため、ニセコ方面へ行くには、大回りする国道しかないという不便なところでした。

  2日目と3日目は、ニセコ周辺を釣行しました。 倶知安温泉を起点に、釣りをしながら羊蹄山を一周してしまいましたよ。 どの角度から見ても、蝦夷富士はとても美しい独立峰です。

共和7         共和3
堀株川水系のセトセ川の二又でコゲラを発見
共和4         共和2
宿から忘れ物の電話をいただき、いったん取りに戻りました。 この建物は、ご主人が時間を掛けて自分で建てたのだそうです。 アットホームな雰囲気で、温かく迎え入れてくれる居心地のよい宿でした。 本当にお世話になりました。
共和1         ひるねの里
ヤエニシベ川、午後になり雪解けの濁りが入ってきました
共和5         共和6

共和8         共和9
まあまあのヤマメ (現地ではヤマベと呼びます) が釣れました
共和10         共和10-1

  この日から倶知安温泉に連泊です。 熱が続いていましたが、強引に温泉へ入り、夕食も美味しかったので何とかいただけました。

倶知安3         倶知安1
露天風呂からと、部屋から見た夕方と朝方の蝦夷富士3枚です
倶知安1-1         倶知安2         
翌日は、噴き出し公園から流れ出す小渓へ行きました。 釣果はゼロでしたが、ニセコアンヌプリと水芭蕉が出迎えてくれました。
倶知安4         倶知安5
ヌップリ寒別川からガルー川、ペーぺナイ川と釣り場を転々とし、羊蹄山を時計回りに廻りました。 大物は釣れませんでしたが、 そこそこ数はでました。
倶知安9         倶知安7
午後は熱が上がり、車中で横になっていましたよ。 まるで山を眺めに行った旅のようです(泣)
倶知安6         倶知安10
羊蹄山は、どこから眺めても均整のとれた美しい山です   キクザキイチゲ
倶知安8         倶知安11
コンデジでズーム目一杯、名前のわからない黄色い鳥    ここでフキノトウをたくさん採りました
倶知安13         倶知安12
                                      
蕗の薹         倶知安14         
ペーぺナイ川でイトウ君が釣った良型のアメマス        最後は真狩川へ向かいました            
倶知安15 真狩川の太ったニジマス倶知安16

  夕方になると熱が高くなり、風呂は入れない、ビールも飲めない、食欲もないと、散々な釣り旅となりました。
  鹿島が勝っていたら、おそらく熱も下がったと思われますが・・・。 そんな状態で、旅はまだ続きます。

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2019-06-11 : 渓流釣り :
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練習試合&国際親善試合エルサルバドル戦

  昨日の新潟医療福祉大学との練習試合は、有馬と町田のゴールで勝ったようです。 主力以外のメンバーで臨んでいますから、サブ組の試合勘を補完するための試合だったのでしょう。

  先制点は、45分ハーフの後半80分過ぎでした。 見ていないのであくまでも想像ですが、大学生のプレスに圧されて、ビルドアップできなかったのではないでしょうか。 少し心配になりますね。
  選手個人の能力に任せるのではなく、誰が出ても攻守の 「かたち」 が一定してできなければ、主力を欠くと一気にチーム力が落ちてしまいます。

  それでもうれしかったのは、一点目のアシストが小池のクロスで、二点目は山口のプレイスキックからだったことです。 これは、朗報です。 若鹿は自信を持って、これから自分が中心になって戦っていくんだという気概を常に見せて欲しいものです。

  さて、今夜は日本代表とFIFAランキング71位のエルサルバドル戦がありました。 前戦のトリニダード・トバゴより骨があるのではないかと期待して見ましたが・・・。

  エルサルバドルの国内でどのレベルの選手を集めて来日したのか知りませんが、まったく日本代表の強化にならなかったことは確かです。 ブラジルと練習試合を組めるカタールがうらやましいですなぁ。

  前半の2得点で試合の行方は決してしまい、相手のやる気も感じられませんでした。 そんな相手に対しても、戦力になっていない選手がいたことは残念です。
  ハーフタイムに、鹿じいの頭の中では下げたい選手の順番を、小林 ・南野 ・堂安と考えていました。 森保さんは後半、大迫 ・中山 ・室屋を入れてシステムを変更しました。 久保と中島も追加で投入し、攻撃にリズムが出て来た感じはありましたが、追加点は奪えませんでしたなぁ。

  相変わらずハラハラドキドキ感がなく、面白くなかったですね。 唯一の見どころは、待望視されていた久保が日の丸を背負ってどこまでできるのかという問いに対する答え探しでした。
  パスセンスやパス精度は、スタメンだった堂安 ・南野 ・原口、同時投入された中島より、久保のほうが優っていると証明されたのではないでしょうか。 これからは、A代表にその名を連ねることになりそうです。

  この久保とともに、我らが10番安部、期待のルーキー上田、鹿ファミリーの岳と植田が揃って出場するコパ・アメリカが、俄然楽しみになってきました。 今から見る気全開です(笑)。

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2019-06-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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U-20W杯 韓国戦

  昨日のクラハの練習情報が入ってきました。 5×5のミニゲームを行った後、ハーフコートで9×9の紅白戦を行ったようです。
  ケガ明けの篤人 ・ 優磨 ・ ブエノ ・ 佐々木はミニゲームに参加したものの、紅白戦には加わりませんでした。 伊藤 ・ 山本 ・ 平戸 ・ 伊東 ・ レオが別メニュー調整、レアンドロ ・ 健斗 ・ 犬飼は不在だった模様です。

 ようやく全体練習に加われるようになったと話題の篤人と優磨ですが、まだ接触プレーはできないのでしょうね。 この調子で広島3連戦に間に合うのでしょうか。
  レアンドロ ・ 健斗 ・ 犬飼もケガならば、野戦病院からの退院者数を上回り入院するほうが多いことになりますよ。心配事が絶えませんなぁ・・・。

  さて、終わってからだいぶ日が経ってしまいましたが、メンバー落ちと中傷されながらも良いサッカーをみせてくれたU-20日本代表の話です。 このところ代表の話題ばかりで食傷気味ですが・・・。

  ラウンド16は、ライバル韓国との対戦となりました。 ひと言で表すと 「内容で勝るも、試合に負けた」 という印象の試合でした。

 日本は4-4-2、韓国は5-3-2のシステムで始まります。 日本がキックオフからビルドアップし、球際で競り勝ち、決定機を作っていました。
  前半は相手にほとんどサッカーをさせていませんでしたなぁ。 このまま主導権を握って展開していけば、そのうち得点は生まれるだろうと感じました。

後半早々、その時がやって来ます。 齊藤の浮き球を宮代がボレーシュート、一旦はDFのブロックに跳ね返されますが、こぼれ球を郷家が豪快に叩き込み、見事なゴールイン・・・。

 もちろん主審もゴールインとジャッジし、選手たちも喜び合いました。 ところが、しばらくしてVARによりノーゴールとされてしまいます。
 この大会では、VAR審判と主審の間で無線のやり取りによって結論を出す方式のようでした。 しかし、最終判定は主審が直接映像を見た上で判断すべきではないかと思いますよ。 宮代はオンサイドでしたから、どこをもってオフサイドなのか難しい判定でした。

 韓国は終始、高さがあるオ・セフンにボールを当てるという作戦でした。 そのため、シミュレーションまがいの転倒も多く、少しでもFKやCKを得ようとしていました。

 ノーゴールと判定されて明らかに気落ちした日本は、攻め込まれる時間が増えてしまいます。 それでも健闘して決定機を作るのですが、最後までゴールを揺らせませんでした。

  残り6分でした。 DFのクリアが相手に渡ると、フリーでクロスを上げられ、オ・セフンにヘディングで流し込まれて失点しました。
  韓国のほうが 「勝つためのサッカー」 を徹底してやったという印象が強いです。 ボールを繋いで流れの中から点を取ろうなどという考えは、微塵も感じられませんでした。
  アンダー世代でも、勝つことに徹する韓国サッカーは凄まじいです。 見習うべき点も多いですね。

 日本は残念ながら、8大会ぶりの8強入りを逃してしまいました。 何を言っても負け犬の遠吠えになりますが、田川のリタイアが響きましたね。 体を張れる田川がいれば違う結果もあったのではないかと考えています。

 日本は死の組と言われたグループを負けなしで突破しましたし、韓国相手にも内容では勝っていました。 鹿分がなく、何となく見始めた大会でしたが、つい応援に力が入りました。
  出場した若者にとっては、この先のサッカー人生を大きく変えるほどの貴重な経験を得たのではないでしょうか。 若鹿たちにも世界相手の真剣勝負を味あわせてあげたかったです。

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2019-06-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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トゥーロン国際大会

  とかく世間はA代表に目が行きがちですが、U-22日本代表がフランスで頑張っていますよ。 グループステージの2試合を録画して見ましたので、感想をまとめておきます。

  初戦は前回覇者のイングランド戦です。 結果を聞かずに見ましたので、どこまで善戦できるのかなぁと心配でした。 相手はキックオフ後10分ほどは、前線から激しいプレスを仕掛けてきました。

  後手を踏んでいた日本は、ファーストシュートをきっかけに、次第に落ち着いてパスを回せるようになりました。
  日本は現地入りして3日間の練習で初戦に臨んだと、テレビではアナウンスしていましたね。 システムは3-4-2-1で、急造チームのわりには長沼と舩木の両WBが攻撃の起点となっていました。 また、シャドーの伊藤 (ハンブルク) はアジリティが高く、攻守のアクセントとなっていました。

  日本が決定機を作り始めるも最後のところで何度も精度を欠くと、イングランドは3本目となるCKから先制します。 高さがある相手を完全にフリーにさせては、やられますよ。

  それでも、流れの中では良い守りができていて、そこからうまく攻撃へ繋げていましたし、主導権も握れていましたから、何とかなるだろうと思って見ていました。

  後半早々、FKから舩木がクロスを入れ、大南が身体でゴールに押し込み同点としました。 イングランドの攻撃を何とか跳ね返していた残り20分、伊藤が左サイドから逆サイドへ振って、大外から帯び込んだ長沼が頭で逆転弾を叩き込みました。
  U-20メンバーのイングランドに2-1の逆転勝利を納め、ビルドアップやボール回しで上回り、白星スタートを切りました。

  中2日となった第2戦は、強豪チリを相手に、イングランド戦から3バック以外の8人を替えて臨みました。 大差で勝ったとの情報を耳にしたうえでの録画観戦でした。
  チリは4-2-3-1で、前戦と全く同じメンバーでしたから、前半をしのいで勝ちパターンに持ち込んだのだろうと思っていました。

  キックオフ直後から、チリはもの凄いハイプレスを掛けてきました。 ところが7分でしたか、敵のDFの間を突いて日本が先制すると、そこからゴールラッシュとなりました。
  どの得点も相手のDFの間隙を突く見事なゴールでしたよ。 11分間で3点も奪うのですから、凄まじいです。

  さらに、前半終了直前に2点を追加する猛攻ぶりでした。 ただ、失点はいただけませんでしたなぁ。 GKへのバックパスをかっさらわれてしまいました。 ディフェンダーの判断ミスです。

  立派だったのは、後半も攻撃の手を緩めなかったことです。 結局、前半で勝負を決め、6―1で大勝しました。 それにしても先制点を決めた三苫と、ハットトリックの旗手は、ともに来季から川崎へ加入するのですよね。
  二人とも得点感覚の高い選手ですから、川崎は良い大学生を獲得しますなぁ。 鹿島に内定している上田綺世とは、よきライバルですが、ぜひともここは上田に勝って欲しいですよ。

  大活躍のU-22日本代表ですが、今夜この記事が投稿される頃に、GS最終戦のポルトガル戦が始まります。 勝点1以上を取って、ノックアウトステージへ進出しましょう。 引き続き、活きの良いサッカーを見たいものです。

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2019-06-08 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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リーグ戦第14節を終えて

  大阪では 「らしくない」 試合ぶりにガッカリし、京都旅の疲れもあいまってテンションが落ちたままです。 今更ですが、カラ元気を出して第14節をおさらいすることにします。

  上位対決となった東京対大分は、久保の活躍により首位の東京が勝ちました。 2位の川崎はアディショナルタイムに追いつかれで浦和とドロー、3位だった名古屋はアウェイで仙台に完敗です。
  5位の横浜は、アウェイで湘南との神奈川ダービーを制しました。 東京はもちろん、横浜も絶好調ですねぇ。

  上位を窺える位置にいた鹿島は、アウェイでG大阪と痛恨のドロー、8位札幌がしぶとく7位広島に競り勝って各々の順位はJリーグ.jpの通りに変動しました。

 下位集団は、ものすごいことになっていますね。 勝点13に5チームがひしめき合っています。 勝点14の神戸や同16の松本も含め、1試合の結果次第で目まぐるしく順位が変わってしまう状況です。 各クラブやサポーターにとっては、恐ろしい事態ですね。

  中位にいる広島 ・C大阪 ・浦和 ・湘南は、どちらのグループに入っていくのでしょうか。 調子を落としているクラブもあれば、上げているクラブもありますが、鹿島も余裕があるわけではありません。
  高みの見物とはいきませんから、上にいるクラブからこれ以上引き離されないように、必死に闘ってしっかり勝っていかなければなりません。 今節は、優勝候補筆頭の川崎がドロー決着で、勝点3差のままとなったことが、せめてもの救いです。

  あと3節を消化すれば、前半戦が終わり、折り返し地点となります。 また次節からは、コパ・アメリカがリーグ戦と同時開催されます。 鹿島からは安部が招集され、上位陣では首位東京から久保、横浜は三好、大分は小島 ・岩田が出場する予定です。
  一番影響を受けるのは、何と言っても絶対的なチームの中核として活躍している久保が欠ける東京でしょう。 コパのグループステージ敗退となって帰国したとしても、Jリーグの第15節から17節まで出場できません。

  東京は、久保からオリヴェイラ ・ 永井というラインが得点源となっていますから、不在となってどう戦うのか見ものです。 久保の不在が大きく影響するようならば、今夏欧州移籍が決まると・・・。
  さらに、第24節から31節は8試合連続アウェイ戦が控えていますから、いまの調子を保つのは難しいのではないでしょうかねぇ。

  問題なのは、川崎からはコパ・アメリカに誰も招集されていないことです。 代表に選出されてもすぐにケガで辞退するし、ACLはグループステージを突破しないし、どうしてこんなに都合よくリーグ戦に集中できるようになっているのでしょうか。
  2年連続Jリーグ王者で自分たちが一番強いと豪語しているクラブですよ。 何だか不公平だと感じています。

  他力本願ながら、東京の足は引っ張れると楽観しています。 しかし、肝心の鹿島はどうなのでしょう。 優磨がやっと全体練習に合流したようですが、篤人とともに復帰はいつになるのでしょう。
  攻守にかたちがないクラブですから、勝利のためには主力選手が揃うことが大前提です。 その上で、選手の持つ能力を十二分に発揮して戦うしかありません。

  揃うものが揃い、勢いをつけて上位陣を追撃したいものです。 早くもやってくる天王山の広島3連戦を全勝で乗り切りたいですね。 中断期間にチーム全体のコンディションを上げて、ここから勝っていきましょう!!!

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2019-06-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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国際親善試合 トリニダード・トバゴ戦

  トリニダード・トバゴはFIFAランク93位です。 欧州のリーグ戦が終わって、対戦相手が見つからなかったとはいえ、失礼ながら100位前後のチームと戦っても、日本代表の強化には繋がりませんよ。

  ましてやこの後、日本代表はコパ・アメリカへ参戦します。 常識的には親善試合と同じメンバーで闘うべきでしょう。
  JFAは何をしているのでしょうか。 国内外の所属クラブの都合に振り回され、コパ・アメリカは東京オリンピック世代の強化試合となってしまいました。

  国際親善試合は、スポンサーに気を使い、客を呼ぶために人気のある選手を招集しなければなりません。 香川や長友を起用することが、代表チームの未来のためになるのでしょうかねぇ。
  利益ばかりを考えずに、日本のサッカー界の発展を見据えた試合運営があっても良いと考えています。

  さて、試合はあの相手にスコアレスドローでした。 森保さんがずっとやりたかった3-4-2-1で臨みましたが、選手のポジショニングが縦に間延びしてしまいましたね。 ボックス内に人数をかけられなかったのが無得点の要因のひとつとなりました。 初採用の3バックシステムは機能しなかったと言えるでしょう。

  それにしても、相変わらず代表戦は面白くありません。 源 ・ 岳 ・ サコの鹿戦士が出場しているから観ていたものの、もし彼らがいなければ前半で止めていたと思います。
  鹿戦士はそれなりに良さを出していて、他の選手とは一味違うなぁと見ていましたが、立て続けに3人とも決定機でシュートを外しました。 やはり鹿島の選手だぁ・・・と、妙に納得してしまいましたよ(笑)。

  日本代表の強化を真剣に考えるのなら、トリニダードよりトリニータの胸を借りた方が、なんぼか強化となったのでは・・・とダジャレだけでなくマジで思いました。 よっぽど面白い試合になったのではないでしょうか。

  次のエルサルバドル戦も似たような試合になったら、テレビのスイッチを切ってしまうかもしれません。 ワクワクしながら観られて、「すごい!」 と目を見張るようなプレーを期待していますよ。 あ~ぁ、つまらなかったなぁ。

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2019-06-06 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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G大阪戦 余話

  昨日に続いて旅行記になります。 大型連休は絶不調でしたが、今回のサッカー参戦&観光は体調万全で迎えることができました。
  初めて東海道新幹線をネットで予約してみました。 2人以上で3日前までに予約すれば、「のぞみファミリー早得」 で通常料金にひとり350円プラスした料金でグリーン車に乗ることができます。
  ハイな気分で東京を出発するも、沼津を過ぎてもまったく富士山が見えず、テンションは下がってしまいました・・・。

京都1         京都2

  ゲン直しに、京都駅で昼食はカツ丼をいただきました。 予想以上にカツが薄くて、一層不安になりましたよ・・・。 キックオフ前に京都駅近くで観光し、パナスタへ向かうことにしました。

  まずは、駅の南西にある東寺です。 弘法大師空海が建立した真言宗の総本山で、五重塔が目を引きますね。
  四半世紀ぶりの参拝でしたが、講堂 ・ 金堂などの区域は有料になっていてビックリしました。 お金も時間もないので、無料拝観エリアを眺めて、次の目的地である渉成園へ急ぎました。

東寺東門                                校倉造りの宝蔵は重文です
東寺1         東寺2
堀ではアオサギが食事中、その向かいには小野道風ゆかりの柳があり、飛びつこうとする蛙が石像になっていました
東寺3         東寺14
                                      講堂と金堂
東寺13         東寺6
国宝・五重塔は55mあり、国内一の高さ             南大門
東寺5         東寺12
講堂内の 立体曼荼羅は、およそ半分の仏像が東京国立博物館へ出張中でしたので、有料区域に入る気が薄れます
東寺9         東寺11         

東寺4         東寺8
  毘沙門堂の横には、尊勝陀羅尼(そんしょうだらに)の碑を背負っている贔屓(ひいき)さんがいます。 似ても似つかないのですが、龍の子供なのだそうですよ。 贔屓さんを撫でた手で、自分の身体の優れないところを触ると回復すると言われています。
東寺7                東寺10

  渉成園は別名枳殻邸(きこくてい)とも呼ばれ、10年来、訪れたいと思っていた場所です。 以前来た時は閉園していて、ようやく見ることができました。
  徳川家光が寄進した東本願寺の飛地(別邸)で、池泉回遊式庭園となっています。

渉成園1         渉成園2

渉成園3         渉成園4
亀の甲の井戸                            傍花閣(ぼうかかく):持仏堂の山門として建築
渉成園5         渉成園6

渉成園7         渉成園8

渉成園9   屋根橋  渉成園10

渉成園14         渉成園12
池に浮かぶ小島と茶室のある高台は、秀吉が築造したお土居の一部だそうです アオサギが営巣していました
渉成園11         渉成園13
大名庭園並みの規模と美しさです
渉成園15         渉成園18
明治天皇が行幸された時に、大宮御所の車寄せが移築された大玄関です
渉成園16         渉成園17

  東本願寺の渉成園を見学したのに、ご本尊をお参りしないのはいかがなものかと考え、東本願寺へ向かいました。

阿弥陀門                                 阿弥陀堂、木造建築としては国内最大です
東1         東2

東3    御影堂 東5

東6         東7

東8  御影堂門 東12
       
東9         東14

  JR茨木駅からバスに乗り換え、万博記念競技場前へ。 懐かしのガンバ旧本拠地から歩いて20分位かかったでしょうか。 ガンバの練習場の先まで列がつながっていました。 いよいよ、パナスタ初参戦です。

吹田1         吹田2

吹田3         吹田4
後半開始の円陣は、気合いが入っていたのですが・・・    試合終了、選手を温かく迎えるゴール裏には賛同できません
吹田5         吹田6

  見やすく、座席も広く、コンコースも整備された良いサッカー専用スタジアムでしたね。 試合に関しては、速報や追想で書いた通り、課題の多い内容となりました。
  キックオフ前に観光したため歩数計は2万歩に達し、さらにパナスタ入場の行列で、席についた時にはすでにヘトヘトでした。 負け同然の引き分けで疲労は倍増し、京都までの帰り道はとても辛かったですよ。

  この先、現有の選手とスタッフで課題を解決して頂点に立つことができるのか・・・不安だけが残ったG大阪戦となりました。
  約2週間、サポーターはモヤモヤしたまま待つしかありませんね。 篤人と優磨はいつ戻るのでしょうか? 神様 ・ ジーコ様、何とかお助けください!!

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2019-06-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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小樽・余市釣行記

  今日も一日、京都巡りをしています。 ブログを書く時間が取れないだろうと思い、あらかじめ旅行記を用意しておきました。 かなり時間が経ってしまいましたが、大型連休に北海道へ釣りと観光に出かけた記録です。

  連休前から体調を崩してしまい、行けるかどうか危ぶまれる状況でした。 遠足前日の子供のように、熱を出してしまいましたよ。
  3か月前から予約している航空券や宿をキャンセルするのもシャクだし、釣り場もさんざん検討してきましたので、同行する釣り仲間のことも考え、無理を押して出かけました。

  出発日は第9節横浜戦の日でした。 「富士山を見ると鹿島が勝つ」 という自分流のジンクスがあり、羽田空港の搭乗口からきれいな富士山が見えたときには 「今日も勝った」 と思いましたよ。 体調は絶不調ながらも、気分は上昇気流に乗りました。

小樽1         小樽2
                                      離陸すると迫力満点の富士山が見えました
小樽3         小樽4
鳥海山は庄内富士と言われています               十和田湖の外輪山も雪化粧
小樽5         小樽6
岩木山。 GW前に雪が降ったので、どの山も綺麗です     陸奥湾と岩木山、別名は津軽富士です
小樽7         小樽8
蝦夷駒ケ岳は渡島富士と呼ばれます  今回の釣り場は、蝦夷富士と言われる羊蹄山の周辺です。 この写真は隣のニセコアンヌプリだと思われます。
小樽9         小樽10
千歳空港から小樽へ直行し、駅のすぐ横にある三角市場を目指しました。 行きたかった店は長蛇の列でした(泣)。
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あきらめて市場内の別の店へ。 7種のネタから選べる三色丼。 盛りが雑ですが、安かったです。
小樽13         小樽14
目の前は小樽駅
小樽15 国の登録文化財です 小樽17
窓にはすべてランプがついていて、ランプの駅とも呼ばれています
小樽18         小樽16

  腹ごしらえを終えて、余市方面へ向かいます。 計画していた登川とヌッチ川で竿を出しましたが、全く釣れませんでした。 私は熱でモチベーションが上がらず、車中で横になっていました。

  宿へ着いてからも温泉に入る気にもなれず、食事もあまり喉を通りませんでした。 その後、横浜戦の見逃し配信を観ようとしたのですが、部屋のテレビにファイアースティックが刺さらず、途方に暮れました。 宿のご厚意により食堂の大型テレビにつなぐことができ、ようやく観戦しましたが・・・。

  結果は惨敗でしたなぁ。 宿のご主人夫妻と一緒に見たのですが、すっかり慰められてしまいましたよ。 負けたことで、体調がさらに悪化しました。 38度7分、就寝です。

  よくよく考えたら、富士山のジンクスは、「東海道新幹線でアウェイの遠征に行く時に・・・」 という条件がついていました。 富士山が見えるだけなら、ウチの駅からでもよく見えますよ。
  ちなみに今回のガンバ戦は、新幹線の車窓からまったく富士山は見えませんでした。 やはりジンクスは続いています。

  鹿島の敗けっぷりが見事すぎて、翌日からの釣りができるかどうか不安になりました・・・。

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2019-06-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバ大阪戦 追想

  昨夜は千里から重い足を引きずり、ようやく京都にたどり着きました。 あれこれと計画を立てて楽しみにしていた京都ですが、傷心旅行となってしまいました。 今日は浮かない気持ちで、伏見や宇治を巡ってきましたよ。

  今日も歩き疲れてホテルに戻り、ガンバ戦の報道等はほとんど見ていないものですから、昨夜書いた印象くらいしかありません。 余り書くこともありませんが、昨日の追記と選手コメントを見て感じたことを少々書くことにします。

  まずは、主審の問題です。 映像を確認していないので、ゴール裏から見ただけの印象ですが、あからさまにガンバ贔屓の笛だと思いました。 ファウルの基準もブレブレで、あれでは選手がかわいそうです。

  しかし、ジャッジについては今に始まったことではありません。 それよりも、サッカーの基本ができていないことのほうが問題です。 止めて蹴る、狙ったところへパスを出す・・・前半は酷かったですね。

  ならば球際とか、運動量とか、戦略で勝つしかないと思うのですが、それもできませんでした。 本当にあきれて観ていましたよ。

  さらに今日、公式サイトの選手コメントを見てガッカリしました。 ハーフタイムに修正して、後半はうまく守ってボールを回せるようになったという声が多く聞こえました。

  勝ったならともかく、下位に沈む相手に勝点1しかとれなかったのですよ。 訳のわからない満足感が漂う選手にも問題を感じます。

  現地でも、試合終了後のサポーターに同じ空気を覚えました。 チームコールと拍手で選手を迎え入れていましたね。
  鹿じいは、違うだろう! それでいいのか!と感じました。 並みのクラブならいざ知らず、タイトルを目指すと宣誓している鹿島ならば、あの内容ではブーイングです。

  本当に終始懸命に闘っていたなら、私だって負けても拍手をしますよ。 何だか昔に比べて、すべてが緩くなったような気がするのは、年寄りだけでしょうか。 引き分けは負けと同じです、もっと悔しがらなければダメでしょう。

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2019-06-03 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦 速報

  疲れました・・・。 今季4試合目の参戦で、いまだに勝てていません。 初めてのパナソニックスタジアムを楽しみにしていたのですが、散々です。

  いつも大岩さんが大事だと語っている 「立ち上がり」 なのに、相変わらずフワっと入りましたね。
 自陣でボールを奪われ、パスは通用しない適当なヒールを繰り返してロストし、攻撃に切り換えた時のスピードがなく、まったくいいところがありませんでした。 前半は自滅状態でしたね。

  何とか前半のうちに追い付くことができたので、ドローに終わりましたが、あれがなければ負けていたかもしれません。 後半いくつかあった決定機も、決めきることができませんでした。

  鳥栖戦の反省は、まったく生かされていないようです。 セットプレーは、点が取れるという匂いがしませんよ。 セカンドボールも拾えませんでしたし、何を練習してきたのでしょうか。

 審判のジャッジはさておき、鹿島は本当に弱いチームになってしまいましたね。 腹立たしいを通り越して、情けないです。
  帰り道、万博記念公園前から出ている茨木駅行きのバスも長蛇の列で、京都のホテルに着いたのが23時になってしまいました。 怒りと疲労で、寝て全てを忘れたい気分です。

  今夜はやけ酒をあおって、ふて寝しますよ。 おやすみなさい。 

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2019-06-02 : 鹿島アントラーズ :
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第14節 ガンバ大阪戦の展望

  前節対戦した鳥栖と同様、今季のG大阪は下位に低迷し、得点が少なく失点が多いです。 ただこれはあくまでも13節までの積み重ねの話であって、明日の一発勝負には全く関係ありません。

  ガンバには高速のアデミウソンや、今季はまだ本領を発揮できていないファン・ウィジョという恐ろしいFWが揃っています。
  直近の2試合では、3バックに変更し連続無失点と、守備を修正してきました。 また、遠藤や今野といったベテランをベンチに下げて、福田や髙江ら若手がよく走っているようですね。 明日も鹿島対策を施し、3-3-2-2で戦ってくるだろうと予想しています。

  相手のシステムがどうあれ、鹿島は前節課題となったリスタートからの攻撃とセカンドボールの回収に対して、少しは解決できたのでしょうか。 課題をひとつずつ解消していくことが、勝利への第一歩だと考えていますよ。

  パナスタはこれまで、CWCや天皇杯決勝などを含めて5勝1分と、とても験の良いスタジアムです。 ガンバ戦に限っても、2勝1分という相性のよさを誇ります。
  これを継続するためのカギは、左サイドを主戦場とする福田や倉田とハードワークの髙江をいかに自由にさせないかという点にあると思います。

  ここまでリーグ戦全試合出場してきたレオ・シルバが、膝に痛みを生じたため欠場との報がありました。 長期離脱を避けるためにも、明日は休んでコンディションをしっかり整えてもらいたいですね。
  希望スタメンは、右サイドの守備を固めるために、その豊富な運動量で安西に右SBを担ってもらいたいです。

FW           伊藤翔
MF  白 崎    セルジーニョ  レアンドロ
MF        健 斗   永 木
DF 山 本   町 田   スンヒョン   安 西
GK           スンテ

  伊藤のコンディションが間に合わないのなら、FWはセルジーニョと聖真で決定機を作って欲しいです。
  前節はATに失点し、そこで露呈したのが守りのカバー力です。 カバーへ走ってできたスペースを次々に埋めていかないと、今回も能力が高いFWが相手です。 フルタイムの集中が求められますよ。

  G大阪戦は、上位争いに残れるかどうかの大事な一戦です。 鳥栖戦の二の舞を踏まないよう、必死に勝利を目指しましょう。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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