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第16節 浦和レッズ戦の展望

  明日は、ACLにより未消化となっていた第16節アウェイの浦和レッズ戦です。 鹿島はこの後、中2日でアウェイ湘南戦を戦わなければならないという不利な日程を強いられましたが、何としてでもここを勝って、気持ち良く8月の連戦に入りたいものです。

  浦和は第20節を終えて、8勝3分8敗、18得点25失点で勝点27の9位です。 5月末にオリヴェイラ監督が更迭された後は、3勝1分2敗と勝ち越していますが、上位クラブには1分2敗と未勝利です。

  今季の浦和は、ACLラウンド16の蔚山現代戦をテレビで観戦しました。 負け試合でしたからインパクトが薄く、攻めあぐねていた印象しか残っていません。
  ただ、この夏の移籍ウィンドーで、関根がベルギーから復帰しました。 まずは、この個人突破をしっかり抑えなければなりません。 自由にさせれば、3-4-3の前線で動き回る興梠やシャドウの長澤 ・武藤を活かす起点となることでしょう。

  まずは関根へのフィードを断つことと、繋がったとしても突破を許さないことが重要です。 鹿島の右サイド、永木とレアンドロのプレーの質が勝敗を分けると言っても過言ではありません。

  しっかり守り切れば、3バックの脇やDFの間を突いて勝機が出ると考えています。 スタメンは、レオがコンディションが不良なのか練習に参加していませんから、名古に獅子奮迅の動きを求め、次の通り希望します。

FW         セルジーニョ
MF  白 崎     聖 真   レアンドロ
MF        名 古   健 斗
DF 小 池   町 田   犬 飼    永 木
GK            スンテ

  レアンドロには前半で100%出し切るほど走ってもらい、関根の立ち位置を下げて欲しいと考えています。 名古も同様に、走り回ってインテンシティを発揮してもらいたいです。

  後半の交代は、レアンドロに代えて伊藤翔をトップに入れ、セルジを右SHへコンバートします。 さらに、名古を下げて小泉をSBとし、永木をボランチという手を打てば、敵が得意としている左右のサイドを制圧できると踏んでいます。

  ベンチには新加入の上田を入れて、試合展開にかかわらず投入してください。 アントラーズでプロとしての初プレーを一刻も早く見たいものです。

  第20節は上位陣の取りこぼしがありませんでしたから、明日の浦和戦は勝点3が必須となりました。
  試合内容は問いません。 必ず勝って、気持ちの上でも優位な状況で、中2日のアウェイ湘南戦へ向かいましょう。

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2019-07-31 : 鹿島アントラーズ :
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クラハ情報 & 京都巡りの続き


 梅雨が明けたとたん猛暑に襲われ、選手にとっては厳しい季節になりました。 今日は、金森が鳥栖へレンタル移籍すると発表されましたね。
  鹿島でなかなか結果が出せませんでしたから、新天地でたけちゃんらしいプレーを見せ、夢生とともにゴールを量産してほしいと思います。

  昨日のクラハは、別メニュー組だった聖真 ・白崎 ・健斗 ・名古が全体練習に合流していたそうです。 そして今日の紅白戦には、約15分ながらも篤人が参加しました。 アウェイの磐田戦以来、約4か月ぶりのゲームです。
  山本 ・スンヒョンの情報はつかめなかったのですが、伊東が紅白戦や練習試合に出場していますので、いよいよベンチ入りするのではないでしょうか。

  しかし、レオの姿は相変わらず見られなかったようです。 もしこのまま欠場が続くとなると連戦になりますから、痛いですなぁ。 誠に心配です。

  さて、今日はあまり鹿島ネタも得られず、浦和戦を前にして余裕があるところを見せつけようと思います。 古い話で恐縮ですが、パナスタ参戦後の京都観光を記録として残しておきます。
  あのガンバ戦は、引き分けたといっても内容が内容でしたから、ホテルへ戻ってからも納得がいきませんでした。 文句タラタラでブログを書き、深酒してしまいましたよ。

  翌日は、負け試合同様だったのと深酒が祟り、重い気分で楽しみにしていた洛外巡りに出かけました。 京都駅から伏見稲荷大社を目指しました。

  この日は京阪電車の沿線を観光しようと、「一日観光チケット」 を購入しました。 京阪電車はガラガラだったので、油断していました・・・。
  伏見稲荷駅を下車し、稲荷大社参道商店街を歩いたのですが、ビックリしましたよ。 外国人と修学旅行生が洪水のように溢れていました。
 多くの方はJR稲荷駅を利用し、大型観光バスでも乗り付けるのですねぇ。 観光客の多さに、開いた口が塞がりませんでした。

伏見1    京阪電車   伏見2
座席の後ろにドアがあり、ラッシュ時にはシートを上に畳んで出入り口になるとのこと。
突然開いてしまうのではないかと、恐くて座れませんでした(笑)。
伏見3         伏見4
高校生と外国人でごった返していました。楼門前も大勢の観光客がいて、シャッターチャンスを待つのが大変です。
伏見5         伏見6

伏見7         伏見8
拝殿と本殿
伏見9         伏見10
外国人に超人気の千本鳥居のとば口                この先から一方通行となります
伏見11         伏見12
撮影スポットでは、人がまばらになるのを辛抱強く待ちました パワースポットの根上がりの松
伏見13         伏見14
絵馬はお狐様の顔を書きます、上手な人がいますねぇ
伏見15         伏見16

次は石清水八幡宮へ。 楽しみにしていたケーブルカーは、メンテのため運休で、ガッカリしました。
石清水1         石清水4
                           楼門の屋根が傷んでいます。 国宝ですから、修繕してください
石清水5         石清水3
楼門越しの拝殿、真正面には建っていません
石清水2         石清水6
本殿を囲む廻廊                           織田信長が寄進した築地塀
石清水7         石清水8
予約すれば見学させていただける重森三玲作 「書院石庭」
石清水9         石清水10
庭にある石灯篭は重文です
石清水11         石清水12
                                      三ノ鳥居脇にある重森三玲作の石庭
石清水13         石清水14

次は終点の京阪宇治駅へ。 宇治橋と、北詰にある秀吉も立ち寄ったと伝わる通圓(つうえん)茶屋
宇治1         宇治2

宇治3         宇治4
平等院表参道の筋違いにある京うどん三よしやさんは、地元客で賑わう美味いうどん店でした
宇治5         宇治6
中学校の修学旅行以来、再び訪れた平等院、10円玉の図柄です
宇治7         宇治8
                                      真裏から見た平等院鳳凰堂
宇治9         宇治10
鳳凰が近くでよく見えます
宇治11         宇治12

宇治13         宇治14
                                  京阪宇治駅はJR宇治駅と離れたところにあります
宇治15         宇治18

京都市内に戻り、えきにし (駅西) へ。 わが国最初の公許の花街 ・島原大門は、新選組などに登場するところで、今回の旅の目的のひとつでした。
島原11         島原1
江戸時代の揚屋 (宴会場) だった角屋、現在は 「角屋もてなしの文化美術館」 として公開されています。
島原2         島原4
開館時間が午後4時までだったため、残念ながら大座敷、茶席、台所などの内部は見学できませんでした。
島原5         島原6

島原7         島原8
輪違屋(わちがいや):置屋兼お茶屋、「太夫」を有する唯一のお茶屋として、現在も営業しているそうです。
島原9 現物は安政4年に再建 島原10

  見どころが多く、伏見稲荷、石清水八幡宮、宇治の平等院を廻るのが精一杯でした。 宇治上神社 ・醍醐寺 ・三室戸寺 ・萬福寺の見物も計画していたのですが、京都は奥が深すぎますね。
 京都観光はまだまだ続きます。 翌日は京都鉄博を訪れますが、長くなりましたので、またネタのないときに書くことにします。

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2019-07-30 : その他 :
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オープンドローと国際親善試合

  台風一過で暑い一日となりました。 お台場のフジテレビ広場では、炎天下でルヴァンカッププライムステージ組み合わせオープンドローが行われました。
  ネット配信を見ましたが、進行はグダグダでしたなぁ。 健斗が熱中症にかかるのではないかと、心配でたまりませんでした。

  どこと当たっても同じだと思っていましたが、浦和はACLの試合がある者同士なので、日程も公平になって良かったのではないでしょうか。
  もし互いにACLを勝ち進めば、リーグ戦 ・ACL戦 ・ルヴァン杯 ・天皇杯と、最大7試合も対戦することになります。 いずれにしろ、健斗のコメント通り 「全部勝ちたい」 です。

  さて、この夏、世界のビッククラブが日本に上陸し、Jクラブと一戦を交えました。 アジアにおけるマーケット戦略のひとつだと考えられますが、日本の出場クラブにとって成果はいかほどだったのでしょうか。

  19日には 「Jリーグ ワールドチャレンジ2019」 チェルシー対川崎フロンターレ戦がありました。 地上波で放送されたので、ながら見しました。

  両チームとも決定機をモノにできず、引き分けかなぁと思われた終盤でした。 ダミアンがヘッドでねじ込んで、これが決勝ゴールとなりました。

  つまらない試合でしたなぁ。 チェルシーはシーズン前の調整なので、全く迫力がありません。 川崎はシーズン真っ只中で、日本で一番強いチームと自負しているのですから、この状態の相手ならば力でねじ伏せて欲しかったですよ。

  「Rakuten Cup」 は、23日にチェルシー2-1バルセロナ、27日は神戸0―2バルセロナという結果でした。 安部は腰を痛めたそうで、ベンチにも入れず心配です。
 神戸とバルサがスカウトネットワークを組んだそうなので、西のチームメイトにさせられなければいいのですが・・・。

  「EUROJAPAN CUP 2019」 は、横浜1-3マンチェスター・シティだったそうです。 横浜もシティグループとスカウト連携を図り、外国籍選手が活躍しています。
 鹿島は現在、スカウトジーコのネットワークで頑張っていますが、長い目でみるとジーコさんの力でフラメンゴとかブラジルリーグと組織的に連携を取れないものでしょうかねぇ。

  ビッククラブはプレシーズンにもかかわらず、技術の高さは見せつけてくれました。 サッカー好きなら生で観たいと思うのは当然ですが、たかだが練習試合なのにチケットが高額なのには驚きましたよ。
  たとえばチェルシー対バルセロナ戦は、カテゴリー5(ゴール裏)で1万5千円~2万円、3名利用のテーブル席が10万円でしたが、いずれも売り切れとなったようです。

  W杯のチケットも高額になり、欧州メガクラブのチケットは正規ルートではほぼ入手困難です。 Jリーグでも、ダイナミックプライシングを導入するクラブが増えています。
 第21節のアウェイ湘南戦は今日現在、アウェイゴール裏が立見で4000円、メインの指定席が9100円になっています。

  オリンピックもチケットがとれませんでしたが、高額ですしねぇ。 年金暮らしの年寄りには手が出ませんよ。
  サッカー好きが手軽に生観戦できる世の中であって欲しいなぁとつくづく感じました。 お金持ちの 「Rakuten」 が、いろいろ間違っていると自らを示したCup戦でした。

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2019-07-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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上田加入と練習試合

  昨日、法政大学の上田綺世が加入するとオフィシャルサイトから発表されました。 28日よりチームに合流し、登録は8月2日になるそうです。
 すでにクラハでの練習にも合流していますし、特別指定選手なので、31日の浦和戦で起用される可能性もあります。

  法政大学からは退部するとツイートされていましたが、正式には 「S☆1PLUS」 の放送を待って発表したのですね。 放送内容が 「大学生としての日本代表上田綺世」 でしたから、よい対応でした。

  上田が高いポテンシャルとクオリティーを持っているのは、誰もが認めるところです。 しかし、プロは結果がすべてです。 コパの悔しさを晴らすためにも、鹿島での活躍を心から願っていますよ。

  昨日は国体成年男子茨城代表と練習試合を行いました。 伊藤翔が2点、金森、有馬の得点で4-1だったそうです。
  スタメンを見ても主力組は伊藤翔くらいで、ほぼサブメンバーでした。 試合勘を保つ目的と、天皇杯3回戦やルヴァン杯での起用を見据えたメンバー構成だったのでしょうね。

  二本目には伊東が出場していますので、公式戦出場もそろそろかなぁと考えています。 本人もさぞかし長く辛かったと思いますが、ブランクを取り戻すべく頑張って欲しいです。

  さて、先ほどまで行われていた川崎対大分戦です。 大分が3失点した段階で、見るのを止め、風呂へ入りました。 念は通じませんでしたなぁ。

  鹿島は第1節で敗れていますし、よそのクラブのやり方に、他サポが批判してはいけないのでしょうが・・・。 もったいない失点の仕方でした。

  GKを含めた最終ラインでのボール回しや、バックパスの多用は、相手を引きつけさせてロングフィードで活路を求める戦術なのでしょう。 しかし、あまりにも危ない橋を渡っているようでしたよ。

  2失点目は、まさにその危ない橋から落ちたと言えます。 バックパスをかっさわれて、ショートカウンターであっけなくやられました。
 次回鹿島が対戦する時も、最終ラインのボール回しとバックパスを突けば、ショートカウンターが狙えると教えてもらえました。

  今からタラレバを語っても仕方ありません。 この結果、川崎が3位、勝点1差で鹿島が4位となりました。 これでますます、水曜日の浦和戦で勝点3を取らなければならなくなりました。
  分析時間は充分ありますから、あらゆることを想定して絶対に勝ちましょう。 浦和にゴールは許しませんよ。

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2019-07-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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カシマスタジアムの改修案

  昨日は15分一本の紅白戦を行ったそうです。 早速、新加入の小泉と上田が加わっていますし、伊東が入っているのが何よりです。 員数合わせに通訳のヨンハさんが加わっていて、すごいなぁと感心する反面、人手が足りないことが少し不安になりますね。

  別メニュー組の聖真とスンテは、合流が近そうなのでそれほど心配していませんが、健斗と名古は調整程度しかしていないということと、レオの姿が見られないのは気懸かりです。 これだけケガ人が続くと、やはりチームとしては厳しいですなぁ。

  心配事はさておき、今日は 「鈴木秀樹事業部長が社内でカシマスタジアムの改修に向けた議論をしている」 と以前話題になったことについて触れたいと思います。

  人口7万人弱の鹿嶋市に4万人収容のサッカースタンドがあることは、世界のスタジアム七不思議に入ってもおかしくないと前々から思っていました。
  「収容人数を25,000人に減らし、さまざまな付加価値を施した高額席をこれまでの倍以上の約5000席に増加。 代わりに高額席以外のチケットを減額するプラン」 を5年以内に着手する予定だそうです。 これは、賛否両論分かれるところでしょうね。

  「観客数は平均すると2万人、その内訳は(人口78万人の)半径30キロ内から来ているのは全体の25%、その他の茨城県内や北関東からが25%、東京などの首都圏からが50%という構成」 だと、鈴木部長は説明しています。

  アントラーズが鹿島で産声を上げ、現在もトップリーグで存在していること自体が奇跡なのですが、これを支えているのは積み重ねてきた20個のタイトルと、全国300万人を超えると言われるファン・サポーターだと思っています。

  この座席数を減らす提案に対して、売店 「ゆがふ」 の方が意見を書かれていました。 4年間の売上と観客動員に係るデータを集めて、売店にとっての適正観客数をつかんでいます。
 そのデータによると、来場者数が3万人を超えると、観客数に対する売り上げの比が下がるというものでした。

  確かに自分の経験から言っても、観客が2万人を超えると長蛇の列に並ばなければならず、食べ歩きがほぼできなくなります。
  3万人を超えると、コンコースに人が溢れてしまい、売店に並ぶのさえ諦めざるを得なくなります。 売店側からみても、観客数が増えても売上が比例して伸びるものではないことがよく分かります。

  個人的には、2万5千席で一般席もゆとりのある席にして欲しいなぁと望んでいます。 隣に座った見知らぬ人がとても横幅のある人だとしても、窮屈な思いをしながら90分間耐え続けなくても済むようにお願いしたいです。
 あわせて、ゴール裏の席取り問題を解決し、アクセスを改善すれば、毎試合満杯で選手を盛り上げることができると思いますよ。

  ゆとり座席のスタンドだけでなく、余裕が生まれたスペースにはメジャーリーグのように子どもの遊び場やレストランなどを併設してもよいのではないでしょうか。
 さらに、アウェイサポさんにも、もっとウェルカムの気持ちを示し、楽しんでもらえるようにしてほしいです。

  年寄りの夢は、カシスタに来たすべての老若男女が、試合以外の時間も楽しみ、試合で盛り上がり、また再び家族や友達を連れて来ようと思うようなスタジアムで、選手の背中を押すことです。 選手と観客が一体となって、真剣にサッカーを楽しみたいですね。

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2019-07-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島の選手層

  ひと昔前に比べて、海外を含めた移籍市場の規模が拡大し、この夏は目まぐるしく選手が動いています。
  とりわけCWCやACLで世界的に名前を売ってしまった鹿島は、海外へ行きたいという選手のニーズもマッチし、主力が抜け続けています。

  この一年ですっかりメンバーの顔ぶれが変わってしまいましたね。 国内も含めると、13名もいなくなっています。
  昨年の夏に植田 ・ペドロ ・金崎、2018シーズンが終わって源 ・西 ・雄斗 ・和音 ・田中 ・太郎、そして満男が引退し、この夏は安西 ・安部 ・優磨・・・。
  それでも、強化部は頑張って抜けた穴を埋め、新加入選手はいち早くチームに馴染み自分の能力を存分に発揮して貢献しようと努めてくれています。

  マスコミなどは、「戦力を失ってなお示される常勝の誇り」 とか、「揺らがぬ鹿島」 とおだてて書いていますが、クラブは本当に大変だったと思いますよ。
 今回、上田のプロ契約を早めることになったのも、法政大学さんのご理解ご協力があったから実現できたことですが、おそらく満さんが頭を下げに行ったのではないかと憶測しています。

  話を戻すと、確かに加入して1年以内の選手が、これほどフィットして活躍できているのは驚くべきことなのでしょうね。 もちろん、良い選手をスカウトしていることや本人たちの努力によるところが大きいと思います。
  しかし、クラブの空気がそうさせているとも言えるのではないでしょうか。 言い換えればジーコイズムが浸透しやすい環境があるために、早く馴染めるのかもしれないと感じています。

  満さんが言っていたように、「選手層は厚すぎず、薄すぎず」 という状況で、今は何とかうまくいっています。 厚くすればいいというものではないことは、神戸が教えてくれていますよ。
  それでもこの先、過密日程に突入すると、毎度のことながら総力戦となりますから、若手の伸びしろに期待せざるを得ません。

  この夏のウィンドウが閉まるまでに、あともう少し動きがあるのでしょうかねぇ。 昨季の柏戦のように、「誰が出ても鹿島は鹿島」 という試合を見せてもらいたいものです。
  出番に恵まれていない若手は、与えられたチャンスをモノにして、補強は不要だとプレーで示してください。

  明日のスカサカライブは、Jクラブ徹底検証のコーナーが鹿島篇です。 岩政先生がどのように分析しているのか、楽しみですね。

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2019-07-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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歓喜の新加入選手

  Jリーグの夏の移籍ウィンドウは、7月19日から8月16日までです。 鹿島は安西 ・ 安部 ・ 優磨が海外へ移籍してしまったにもかかわらず、新加入のウワサもなく静かだったので、少し心配していました。

  ところが昨日、柏レイソルの小泉慶が完全移籍で加入するとオフィシャルサイトから発表がありました。 新潟時代にはレオとコンビを組んで、牙を向けてきた非常に嫌な選手でしたね。
  他サポが嫌がるということは、味方にすれば良い選手の証です。 ハードプレーを厭わず、ボール奪取が巧い印象が強く残っています。

  小泉の2017プレー集を見ても、身体の入れ方が上手くボールカットが巧みであることがわかります。 レオ、健斗、永木といったボランチ勢もボールの刈り取りが巧いのですが、この一点に限れば、上をいく選手かも知れません。

  鹿島のサッカーはボール奪取が攻撃の第一歩となりますので、刈り取り後からのビルドアップを鍛えて、鹿島の中心選手になって欲しいと思っています。 早くチームに溶け込んで、活躍してくれることを楽しみにしていますよ。

  さて、優磨の移籍により駒が減ってしまったFW陣でしたが、スポーツ各紙から朗報が飛び込んできました。
  法政大学の発表によると、上田綺世がサッカー部を退部し、予定を前倒しして鹿島に加入するとのことです。 近日中にプロ契約を結ぶようですね。

  6日前のこのブログで待望論を書いたばかりですから、いやぁ、これほど嬉しいことはありません。

  大学側と上手く調整できたのですね。 関係者の皆さま、本当にありがとうございます。 法政大学様様です。
  まさかの 「大補強」 となりましたが、上田がプロの洗礼を浴びて成長すれば次世代のエースとなり、東京五輪ではさらにステップアップした姿を披露できるのではないかと期待しています。

  来年の話はともかく、相手DFの裏取りやDFの間を割って切り裂くプレーを得意にしているので、白崎、土居、セルジーニョといった前目の選手から供給される良いパスに反応してゴールを決める姿がすでにイメージできますよ。

  8強入りしているACLのメンバー登録には間に合うのでしょうか。 リーグ戦はもちろんのこと、ラウンド8で対戦する広州恒大には強力な外国籍選手が待ち構えていますので、世界とマッチアップし経験を積んでください。 鹿島でプレーしながら成長し、優磨とともに日の丸を背負って欲しいものです。

  小泉と上田の加入情報を聞いたら、8月以降の連戦の心配の種がふっ飛んでしまいました。 今夜は嬉しくて眠れそうもないので、彼らの加入に乾杯しようかと企んでいます。 さぁ、呑むぞ~!! Wellcome to KASHIMA!!

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2019-07-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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誤審騒動の顛末

  楽しみにしていた 「Jリーグジャッジリプレイ」 を見てみました。 結論から言うと、鳥栖戦の金崎のゴールについて、上川さんはゴールという判定は正しいと語っていましたね。

  松岡がオフサイドポジションにいて、ボールに触っていようが、いまいがオフサイドにならないという見解です。 具体的には、あの場面で松岡がGKの目前を横切らなければプレーを妨害したことにはならず、関与無しとみなされるので判定に問題はないのだそうです。

 これについて言いたいことはたくさんありますが、審判委員会の幹部がおっしゃるのですから、素人が異を唱えても仕方がありませんなぁ。
  今回の事例は、このところ話題になっている他のクラブの事例も含めて、この先長く全審判員に語り継いで欲しいものです。

  そのうちの一つである横浜対浦和の誤審事件について、JFAは17日に審判委員会を開き、小川審判委員長が処分を発表しました。

  その内容は、外部情報を判定の根拠に利用しようとした相楽第1副審と大坪第4審判は、1カ月の資格停止となりました。 松尾主審は1カ月 ・ 田尻第2副審には1試合の割り当てを停止としています。

  相楽さんはプロフェッショナルレフェリー契約ですから、資格停止処分となると影響は大きいのでしょうね。
  また、同じ1ヶ月の資格停止処分といっても、PRと出場給で生計を立てているレフェリーとでは影響の度合いはまったく違うと思います。

  今回の処分が重いのか軽いのかはわかりません。 ただ言えることは、審判員個人の処分を科しただけで、あの事件が起きた理由に対する根本的な解決にはなっていないということです。

  審判団も正しいジャッジをするべく、毎試合健闘していると理解しています。 選手はもちろんクラブもサポーターも、事実を正確に判定してもらえることを望んでいます。

  それなのに誤審が起きると、プレーしている選手や観客 ・DAZNで観戦している人は、その多くが事実を認識できているのに、審判員の判定だけが蚊帳の外で空回りしている状況に、つい笑ってしまいます。

  審判委員会は、5月の浦和対湘南戦で起きた誤審を受けて、2021年から導入を目指しているVARを 「Jリーグと協議して前倒しで検討中」 とコメントしていますね。

  サッカーの競技規則は、国際サッカー評議会(IFAB)によって制定されており、独自の改正は難しいと聞いています。
  しかし、日本の審判のレベルが低いことを認めて、それを補うためにも、審判も映像を見られるとか、無線で映像を見ている審判から助言をもらえるとか、真実を追及するための規約改正をしてもいいのではないでしょうか。

  今後のあり方はさておき、あの横浜対浦和戦は、懲罰規程4条2項(6) 試合結果の無効 (事情により再戦を命ずる) に基づき、再試合にすべきだと考えていますよ。 それにしても、松岡はオフサイドだったよなぁ。

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2019-07-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第20節を終えて

  前節終了時4位につけていた鹿島は、主力のスンテ ・ レオ ・ 聖真を欠きながらも、得点は僅差でしたが内容では快勝し、鳥栖にリベンジできたと考えています。 1試合少ない川崎を抜いて暫定3位となり、東京と横浜にピッタリ追走できています。

  このところ、邪念を送りながらよそクラブの試合を見ていると、通じることが多くありました。 今節は同時進行の試合が多かったので、念を送り損ねてしまい、上位チームは順当な結果に収まりました(悔)。

  首位の東京は、アウェイで清水に2-0の勝利、2位横浜もアウェイで神戸に2-0と勝利しました。 3位川崎は国際親善試合を行った関係で、5位大分との試合が27日に開催されます。
  この日は大分が、チェルシーに勝って喜んでいる川崎を撃沈してくれるという念を送りながら観戦しようと企んでいるところです。

  川崎が19日に 「ワールドチャレンジ」 を行うため第20節を27日に延期するということは、シーズン前に決まっていました。
  浦和対鹿島もACL出場は分かっていたことですから、どうして第16節を27日(土)に設定できなかったのでしょうか。
  31日(水)開催では、どちらのクラブもサポーターも、得する人は一人もいないでしょう。 もっと柔軟に対応できないものでしょうかねぇ。

  一方、中位クラブは、札幌が湘南に大勝した以外は、C大阪対仙台、松本対広島、名古屋対G大阪と、いずれもドロー決着でした。
  主力が大量に流出したG大阪は、ドイツ帰りの宇佐美がアディショナルタイムにヘディングシュートを叩き込んで追いつきました。 宇佐美の頭でのゴールは記憶になかったので、ビックリです。

  下位に低迷し前節誤審被害を受けた松本は、広島を相手にATに追いつき、勝点1を積みました。 しかし前田大然が移籍し、磐田と鳥栖と並んで厳しい状況には変わりません。 リーグ戦も残り14試合となり、神戸や清水も含めた残留争いの正念場はここからでしょう。

  鹿島も浦和戦に勝てれば上位争いに残れます。 その先にあるタイトルを手に入れるためには、ケガ人の復帰が大前提となることは言うまでもありません。
 前半戦で負けた横浜 ・大分 ・東京に勝てれば勢いもつき、天王山となるであろう第31節の川崎に勝てる確率も高くなると思いますよ。 霞の先にあったシャーレも、はっきり見えてくることでしょう。

  すこしでも手元に引き寄せるために、まずは31日の浦和を撃破しなければなりません。 苦しい戦いが続きますが、目の前の試合をひとつひとつ、しっかり勝点3を積み重ねて行きましょう。 さあ、勝負はここからです。

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2019-07-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦を追想

  安西 ・安部 ・優磨が移籍し、スンテ ・レオ ・聖真が欠場となった昨日の試合で、勝点3が獲れたことは大きな収穫です。
  健斗は 「今いるメンバーが鹿島のベストメンバー」 「俺たちを信じて」 と言っていましたが、正直不安がないわけではありませんでした。

  そんな空気を吹っ飛ばすかのように、画面からも健斗の気迫が伝わってきました。 常に周りの選手に声をかけ、主審の曖昧なジャッジにはしっかり詰め寄り、途中交代で入った金森には気合いを注入し、満男イズムが受け継がれていることを確信しましたよ。

  いろいろな意味で負けられないと団結したチームでしたが、昨日は3つの敵と戦うことになりました。 鳥栖のラフプレーと審判員のジャッジ、そしてふざけた態度に闘志を秘めた元エースです。

  キックオフから双方の意地がぶつかり合い、球際が激しくなりました。 家本さんには、ケガに繋がるタックルは厳しくチェックして欲しかったです。
  鳥栖はファウル覚悟で止めにくるというよりも、目一杯のプレーが技術不足でファウルになっていたと感じています。

  闘うという意味を履き違えた汚いファウルに対し、見て見ないふりをして警告を出さない主審が問題でした。
  ファール基準のブレはもとより、イエローカードの基準も不公平だなぁとみていました。 まあ、家本さんはお家元ですから・・・。 ジャッジリプレイが楽しみです。

  それにしても、やはり金崎は敵にするとめんどくさい選手ですね。 試合中、町田にはふざけて話しかけ、給水はわざわざ大岩監督のところへ行き、ハーフタイムに突入した時にはソガへ近寄り、いやぁ~な笑顔で 「ゴールしました」 と言ったそうです。

  今季2ゴール目をカシスタで決められてしまうなんて、金崎への対応が甘かったですよ。 あの性格からクロスではなくシュートを選択するとわかっていたはずですが・・・。
  それでも試合後、オブラディ真っ最中のゴール裏へ挨拶に来てくれたのですね。 優しい宇宙人は、いまだに鹿島サポに愛されているようです。

  永木と健斗を中心として、犬飼 ・町田が最終ラインを締め、白崎 ・小池、名古 ・レアンドロが攻守に頑張り、セルジと翔がゴールに向かい、サポーターの声援が後押しして、みんなで勝ち取った勝利だと思います。 永木が遅れての 「ひとりイェ~イ」 を生で観たかったなぁ・・・。

  聖真やスンテ ・ レオの状態がやや心配ですが、次は中10日で未消化試合の浦和戦です。 篤人と伊東の復帰も願いつつ、3人とも大事に至らず元気に戻ってきてくれることを祈っています。 この先は、暑さと日程との戦いが始まります。

  ここへきて、選手の間でやろうとしていることが噛み合ってきていますから、今季初の4連勝をみんなで目指しましょう。

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2019-07-22 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦 速報

  1点差のまま追加点が取れなかったので、なかなか勝利を確信することができませんでした。 前回対戦の記憶もあり、気を揉んでいたのですが、残り6分で豊田を下げてくれたので、若干脅威が薄れました。

  今日は名古と曽ケ端が、どこまでレオとスンテの代わりを果たせるかが注目点でした。 失点を喰らいましたが、あれは金崎の個人技でしたし、松岡のオフサイドですよ。
  主審と副審が協議してゴールになりましたが、あれで関与していないという判断なのでしょうか。 「Jリーグジャッジリプレイ」 で取り上げて、きちんと説明してほしいものです。

  今日のMOMは、文句なくレアンドロでしょうね。 1ゴール1アシストと、他にも決定的なチャンスにいくつか絡んでいました。 いつもパスをくれるレオが不在ながら、良くやってくれました。

  鹿じい賞は、あの難しいボールをループで押し込んでくれた白崎です。 守備も地味に効いていましたよ。 聖真の不在を感じさせない攻撃力をみせてくれました。

  相手の決定機も豊田のヘディングシュートぐらいでした。 得点は2-1でしたが、ほぼ快勝したと考えています。

  勝点3を積むことができたので、来週は川崎対大分戦を高みの見物ができますね。 今から楽しみにしています。
  今日は2万5千人のサポーターが集まったそうですね。 帰りの渋滞が思いやられますが、勝利の余韻に浸りながら気持ちよくお帰りください。 お疲れさまでした。

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2019-07-21 : 鹿島アントラーズ :
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第20節 サガン鳥栖戦の展望

  サガン鳥栖は5勝2分12敗、12得点・27失点で、前節広島に敗れて最下位となりました。 これまでの鳥栖の成績を見て、鹿島が優位で絶対勝てるとはいかないのがサッカーです。

  前回対戦でも、激闘の山東戦から中3日だったとはいえ、全選手の運動量が足りませんでした。
  鳥栖のほうがセカンドボールを拾うためのポジショニングやダッシュを粘り強く繰り返し、ボールへ寄せる出足も一歩もしくは半歩早かったですなぁ。

  豊田にやられた失点シーンが象徴するように、相手の得点パターンは半分がクロスからで、3分の1がセットプレーからです。 ボールの出どころに蓋をしつつ、最終ラインで競り勝つことが求められます。

  それにしても、あの敗戦は悔しくて忘れられません。 今回も相手は同じような戦法を取って来ることでしょう。
  迎え撃つ鹿島も、前節の仙台戦のように適正なポジショニングを保ち、運動量を上げ、集中力を高めれば、セカンドボールは必ず拾えます。 そこから速いテンポでリズムを作れれば、ゴールは見えてくると思いますよ。

  さて、クラハでの練習情報を集めると、好調だった聖真が一昨日は早めに切り上げ、昨日は姿が無かったそうです。 スンテも、もも裏を痛めて途中で練習を引き上げた模様です。
 これは大ごとですぞ。 万全ならともかく、少しでも違和感があるならば無理して出場しないでもらいたいです。 シーズンはまだ折り返したばかりですから、長期離脱といった大事に至らぬことを願うばかりです。

  スタメンは、前節のメンバーを主体に次のとおり希望します。

FW       伊藤翔  セルジーニョ
MF  白 崎            レアンドロ
MF        健 斗   レ オ
DF 小 池   町 田   犬 飼    永 木
GK           曽ケ端

  伊藤翔にキレが戻り、得点をあげてくれることを願っています。 また、紅白戦にヤスと伊東幸敏が出場していたので、攻撃のカードはヤス ・名古 ・山口の順でしょうか。
  守りでは、ブエノが好調なので起用しない手はないと考えていますし、伊東が 「馴らし運転」 できる展開になればいいですねぇ。

  紅白戦を見ても、やっと22人揃うという感じです。 やはり選手層が薄いなぁと心配になってしまいます。
  旬の安西 ・ 安部 ・ 優磨が移籍した今、上記の希望スタメン選手を中心としてリーグ16試合、天皇杯 ・ルヴァンカップ ・ACLのすべてを、フルスロットルで事故なく戦っていけるとは思えません。

  出場機会のなかった選手は大きなチャンスだと奮起するのは当然ですが、あわせてポジション争いを活性化するために、多少の補強も必要ではないでしょうか。 過酷な日程を乗り越えられるような朗報を待っています。

  5月の屈辱を思い起こし、明日は何としてもリベンジしなければなりません。 みんなで闘いましょう

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2019-07-20 : 鹿島アントラーズ :
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期待の上田綺世

  少し時間ができたので、ユニバーシアードの決勝戦を見てみました。 決勝戦はブラジルが相手でした。
  いくらサッカー王国と言っても、所詮は大学生です。 過去の結果を見ても、高いポテンシャルを持つ選手が集まっている日本とは異なり、レベルは劣るのだろうと予想していました。

  日本のシステムは4-4-2、ブラジルは守りに入ると "らしからぬ" 5-4-1となります。 前半日本は少々苦しむも、決定機は作れていました。

  20分には紺野から旗手へとつなぎ、上田がクロスに頭で飛び込みますが、惜しくも枠を外します。 その後も旗手と上田が決定機を迎えるも、決めきれません。 上田は相手の裏を6回ほど取っていましたし、DFラインの間の突破も図っていました。

  ハーフタイムに日本は、後半で点が取れると感じていたでしょうね。 早速、試合が動きます。 56分、中央からペナルティエリアに切り込んだ三笘がDFに足を掛けられてPKを得、それを上田がサイドネットに蹴り込んで先制します。 三笘を倒したDFは、この日2回目の警告を受けて退場となり、これが大きかったですね。

  数的優位に立った日本は、さらに中盤を制し、ゴールへ迫るようになりました。 先制点から8分後に、三笘の縦パスを受けた上田が左足のゴラッソで追加点を挙げます。
  その後、旗手がダメ押し点を加えます。 圧巻は82分、山本のクロスに抜け出した上田の右足によるスーパーゴールでした。 4-1と圧勝した日本が優勝を飾りました。

  上田は後半も裏取りを2回、DF間の突破を2回ほど見せてくれました。 また、3ゴールともサイドネットを揺らし、キック精度の高さもみせてくれました。 素晴らしいプレーの連続でしたよ。

  「決勝戦はトゥーロン国際大会で敗れたブラジルが相手だったので、絶対に勝ってやろうという気持ちはありました」 と、三笘がコメントした通り、 トゥーロン組はリベンジを果たせて良かったですね。

  日本は、大会2連覇となる通算7回目の優勝を勝ち取りました。 ユニバーシアード競技大会でサッカーが行われるのは、今大会までなのだそうです。 最後の大会で金メダルを獲得でき、選手にとっては忘れられない決勝戦になったことでしょう。

  我らの上田は、第1戦のアルゼンチン戦でも2点取っていますから、今大会で5得点を叩き出しています。 FWとして高いポテンシャルとクオリティーを持ち合わせた逸材だと確信できますね。

  そんな上田ですが、コパ・アメリカでは大会中だけでなく大会後も、バッシングの集中砲火をものすごく浴びました。 あまりの批判に、このブログでも 「(今後) 得点力を世界相手に示して、バッシングしたゲスのマスコミやサッカーファンを黙らせてやりましょう」 と書きました。

  早速、世界大会で能力の高さを示すことができて、鹿島サポとしても鼻が高いですよ。 東京五輪でもさらなる活躍を期待するのはもちろん、優磨が海外移籍しFW陣が手薄になっていますので、Jリーグ戦にも出場して、ぜひ鹿島の力になってほしいと考えているところです。

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2019-07-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jリーグジャッジリプレイ #19

  第19節横浜対浦和のお騒がせな誤審事件が、「Jリーグジャッジリプレイ」 で取り上げられました。 JFA審判委員会の上川徹さんが出演し、あの立場で何をどのように語るのだろうかと楽しみに見てみました。

  問題のシーンは59分、遠藤のシュートをオフサイドポジションにいた仲川が押し込んだものです。 審判の判定がゴール→ノーゴール→ゴールと二転三転し、大騒動となりましたね。

  ゲキサカが 「Jリーグジャッジリプレイ」 の内容を文章化していますので、概要を引用させてもらいます。 番組で焦点が当てられたのは主に以下の3つでした。

① なぜ最初からオフサイドが取られなかったのか。
② なぜ一度はオフサイドに訂正されたのか。
③ なぜ最終的にゴールが認められたのか。

  まず、「①は 『仲川がプレーに干渉したか』 が争点だが、宇賀神がマークについていたため、最後にボールに触れた選手を審判団が目視できていなかったという。 その結果、宇賀神のオウンゴールという判断に至り、オフサイドポジションにいたはずの仲川はプレーに関わっていないという結論が導き出された」 と上川さんは説明しています。

  次の争点は②です。 「ゴールが認められたかと思いきや、浦和の間接FKから試合が再開されようとしたことだ。 上川氏はこの原因を 『彼ら(審判団)が見たわけではなく、運営からの情報をもらっていた』 と指摘。 (中略) 仲川のゴールという暫定的な情報が審判団に伝わり、①の決定が覆された」 ようです。

  ところが 「競技規則上、審判員は第三者からの情報を元に判定を出すことは認められていない。 そこでたどり着いた結論が③だ。 仲川がゴールを決めたのであればオフサイドが取られるべきだが、審判団は 『その情報を元に判定を下すのは違う』 と規則に基づき判断。 その結果、誤っていると分かりながらもゴールの判定を導き出すしかなくなった。」 と上川さんは松尾主審の代弁をしていました。

  その他SNSで問題視されていた主審の発言などについても、ゲキサカの記事でも詳しく書かれています。 それにしても、もの凄い矛盾がありますね。

  ひとつは、審判団も仲川が明らかにオフサイドポジションにいたことを確認したうえで、「最後にボールに触れた選手を審判団が目視できていなかった」 ために、宇賀神のオウンゴールと判定したことです。 岩波のハンドも同様、見えていないのに判断することの是非です。
  二つ目は、オウンゴールならば仲川がプレーに関与してないということになります。 笑っちゃいますね。 無理が通れば道理が引っ込むということでしょう。 あれで関与していないなら、鹿島戦でも同じように見ていただきたいものです。

  「審判員は第三者からの情報を元に判定を出すことは認められていない」 とは言え、見ていないものや誤っているとわかって判定を下して良いのでしょうか。 見えなかったら素直に第三者からの情報に頼ったほうが、よほど正確な判断ができると思いますよ。

  なお、松本 ・磐田戦での前田のオフサイドによるノーゴールはオンサイドであり、鳥栖 ・広島戦でFKを折り返して先制点をアシストしたパトリックはオフサイドだったと、いずれも誤審を認めていました。
  この番組では 「誤報や誤解の経緯」 をJFA審判委員会が釈明するだけではなく、横浜の仲川がオフサイドであったことをはっきりさせ、同じ過ちが起きないよう、今後の対策や審判員の処分なども話して欲しかったです。

  上川さんは、どこぞの政治家のように言い訳がましく、みっともなかったですぞ。 VARの導入までは時間がかかるでしょうから、暫定措置としてDAZN映像などを判定の参考にできるよう、ルールを改定してはいかがですか。
  選手のためにも、審判団のためにも、見ている我々のためにも、前進しましょう。 清き明るい日本サッカー界の未来のために、御一考を!

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2019-07-18 : Jリーグ :
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さらば優磨

  あ~ぁ、なんだよもう! ・・・というのが偽らざる心境です。 昨夜遅くに優磨の移籍を知り、大きな喪失感に苛まれています。 寂しさと先行き不安に襲われ、またまた呑んだくれてしまいましたよ(涙)。

  優磨のようなFWは、これからもなかなか出てこないでしょうね。 得点力はもちろん、味方を上手く使うことができ、ポストプレーや守備意識も高い鹿島のサッカーには欠かせない選手でした。

  右ハムストリング筋損傷で長期に離脱していましたし、運転免許も取れていなかったので、移籍はないだろうと油断していました。
  とはいえ、昨夏もオファーがあり、ACL制覇のために断念してもらったのですから、これ以上引き止めるわけにはいきません。

  シント=トロイデンは、昨季12得点した鎌田大地が期限付き移籍期間終了に伴いフランクフルトに復帰したため、日本人FWが欲しかったのでしょう。 DMM.comが経営権を持ち、多くの日本企業がスポンサーやパートナーシップを締結しているクラブです。
  現在、日本人選手は遠藤航と木下康介だけになってしまいましたが、この間までは富安や関根も在籍しており、小池のレンタル元でもありますね。

  安西、安部、優磨と一週間で3人も旅立つのは、応援してきた身にとって本当にしんどいことです。 しかし、金崎が移籍した後、鹿島を背負って闘ってくれた優磨には感謝しかありません。
  シーズン途中だろうが、今季試合に出ていなかろうが、自分の選んだ道で気持ちよくプレーしてほしいと思います。
  新天地で出場できる身体を作り、活躍してくれることを願うだけです。 できれば、唯一の弱点であるスピードを身につけ、レベルアップして欲しいですなぁ。 良い指導者とめぐり合えるといいですね。

  鹿島はここ1年で日本人主力選手7人が移籍するという前代未聞の事態に陥っています。 クラブはこうなることを予測して、犬飼 ・スンヒョン ・伊藤翔 ・白崎 ・小池・・・と手を打ってきました。
  強化部の努力は評価しつつも、絶対に負けられないリーグ戦とともに、8月からは天皇杯、ACL戦、ルヴァン杯と強行日程が待ち受けています。

  すべてのタイトルを狙って戦うわけですが、鹿じいは優磨 ・篤人などのケガ人が戻ればソコソコ闘えるだろうと、高を括っていました。 素人の予想は非常に甘かったです・・・。

  外国籍枠はオーバーしていますから、補強は日本人なのでしょうか。 Jリーグの選手追加登録ウィンドーは19日から開きます。 なにとぞ、チームにフィットするFWとSBの補強をお願いします。
  あわせて、法政大学に掛け合って特別指定選手の上田をいち早く公式戦に出場させられるようにして欲しいと切に願うものです。

  優磨らケガ人の復帰によって快進撃する8月9月を勝手に思い描いていました・・・。 そのため少し気落ちしてしまいましたが、今のメンバーの頑張りで、誰が出ても鹿島は鹿島と言わしめるような結果を見せてもらおうではありませんか。 世間を驚かせてやりましょう。

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2019-07-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第19節を終えて

  今日開催されたソシオフェスタで、優磨のシント=トロイデンVVへの移籍が発表されたそうです。 突然の出来事に、今は言葉が見つかりません。
  仙台戦は、チームとして連携をみせて快勝できたので、とても気分良く連休を過ごしていました。 ブログ原稿をほぼ書き上げて予約投稿し、雨も上がったので久しぶりに買い物に出かけて、そのまま鹿島情報のチェックをしていませんでした。
 夜遅くになって、知りました。 気持ちの整理がつかないので、優磨のことは落ち着いてからゆっくり書くことにします・・・(茫然)。

  さて、昨夜も首位東京対3位川崎戦を高みの見物だったのですが、いつもより真剣に見てしまいました。 川崎は大島と守田の欠場に加え、家長がベンチスタートで、この3人の穴をどう補うのかがポイントだと思っていました。
  予想以上に 「負けられない」 という気迫を前面に押し出し、高い守備意識で、攻守の切り替えの速さも東京を上回り、快勝でしたね。

  ベストはどちらも敗け(?)でしたが、ベターは東京に勝点を積ませないためにも川崎の勝ちが望ましかったです。 最悪でもドローならOK・・・と邪念を送り続けていました。
  結果はオーライでしたが、3-0はないでしょうよ。 得失点差を考えると、東京は首位の意地を見せて1点差負けで終わってほしかったです。

  さて、我々が仙台で快進撃をしていた裏で、2位の横浜は浦和と酷い試合をしていたようですね。 誤審がどうのこうのというより、あれは 「事件」 ですなぁ。

  問題のシーンは59分、遠藤渓太のシュートが仲川に当たりゴールインしました。 映像で見る限り、仲川は明らかにオフサイドポジションであり、松尾主審も一旦はゴールを取り消したように見えました。
  しかし、その後主審は両監督を呼んで事情を説明し、再び判定を差し戻して横浜の得点とし、試合を再開させました。

  DAZNの映像を見ましたが、仲川は確かにオフサイドですからノーゴールでしょう。 おまけにハンドだと思いますよ。 副審もオフサイドを認めていたならば、最後にボールに触れたのが宇賀神か仲川なのかは問題ではないはずです。

  いつもは毅然とした態度で間違っていても言い張る松尾さんですが、この日は目が宙を泳いでしまいましたね。 観客をないがしろにし何の説明もないまま、判定を二転三転させてしまったことが、この 「事件」 の最大の問題点です。

  もうひとつ、84分にもミスジャッジがありました。 横浜のシュートが岩波の手に当たってPKと判定されたシーンです。 映像を見ると手には全く当たっておらず、顔面ブロックでした。 見えていなくて判定できないなら流せばいいのに、これではまるで冤罪ですよ。

  ここまで酷いジャッジは久しぶりです。 もしあれが鹿島戦だったらと思うと、血管が切れそうになりますよ。 スポーツは公正であるべきですから、没収試合にして気持ちよく再試合で決着をつけてもらいたいものです。

  今節、誤審は松本対磐田戦でもありました。 7分にゴール前で、味方のフリックに反応した前田が押し込んだのですが、オフサイド判定となりました。 余裕たっぷりのオンサイドでしたよ。

  17位の松本と最下位の磐田が争った 「裏天王山」 です。 ともに得点力不足に泣くクラブですし、どちらも逆転勝ちが一試合もないだけに、先制点が重要でした。 誤審により試合の流れが変わってしまい、残念です。

  情けない話ばかりが目立つ第19節となりましたが、順位表を眺めると1試合少ない鹿島は首位と勝点差5になり、2位横浜と2差、優勝候補の筆頭の川崎に1差と詰め寄ることができています。

  次節鳥栖戦と未消化試合となっている浦和戦で勝点6を確保し、さらに上位に迫りたいと考えています。 リーグ優勝の行く末はここからです。

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2019-07-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ベガルタ仙台戦を追想

  昨夜は久々の快勝に、NHKBS1の映像も見たくなり、録画を肴に呑んだくれてしまいました。 珍しく夜更かししてしまいましたが、気分の良い連休を迎え、一週間を楽しく過ごせそうです。

  昨日も褒めまくった通り、聖真とセルジーニョは相手の弱点であるSBの裏へ走り、味方のロングフィードを引き出していました。
  セルジーニョが 「自分と土居選手の2人で動き出して、チームメイトに選択肢を与えることを意識しながらプレーをした」 と語るように、交互に前線で基点を作り、トライアングルの頂点を務めながら、最終攻撃の起点となったことが素晴らしかったです。

  しかし、あの2点目の聖真は微妙に戻りオフサイドだったと思いますよ。 動きにキレがあり、副審から見れば、許容範囲の誤差だったのでしょう(笑)。

  先制点をアシストした小池のクロスも凄かったですね。 ダイレクトであのコースにあのスピードでドンピシャに通す技術には恐れ入りました。

  攻撃だけでなく、ディフェンスも良かったですよ。 中盤で相手の攻めの芽を摘みつつ、最終ラインが体を張って跳ね返してくれました。

  最終ラインからのビルドアップも、サイドチェンジ ・ ロングフィードと的確に流れを読む眼も良かったです。 そんな中、健斗が中盤でボールを奪われるシーンがしばしば見受けられましたなぁ。
  前から来る相手には滅法強さを発揮するのですが、ボールコントロールにもたつくとプレー判断が遅れてロストしますね。

  健斗には、鹿島の柱として日の丸も背負ってほしいと思っているので、敢えてハイレベルの要求をしたいです。 どんどんビルドアップのパスにチャレンジして、もっと精度を上げてください。

  昨日はどの選手もパフォーマンスが良く、安西や安部の抜けた穴を忘れるくらいの圧勝でした。 しかし、ケガ人の復帰状況をみると、その影響はこの先の強行日程で現れてくるでしょう。

  スンテが 「(海外から) 選手が評価されるということは鹿島が日本でそれくらいの立場にあるということ。 残っている選手がもっともっと刺激を受けながら、勝てるような状況を作っていかなければいけない」 とコメントしています。

  その通りですね。 すでに白崎や小池が輝きを放ち始めています。 安西や安部の移籍を起爆剤にして、若鹿たちが 「俺が鹿島を優勝させるんだ!」 という気迫をピッチの上で示してもらいたいものです。

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2019-07-15 : 鹿島アントラーズ :
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ベガルタ仙台戦 速報

  4-0というスコアで、相手に決定機をほぼ作らせませんでしたから、今日は圧勝だったと言えるのではないでしょうか。
  キックオフ早々、スローインから聖真とセルジーニョが連動した動きを見せました。 これに3人目4人目が絡んでくれば、点が取れるだろうと確信が持てましたよ。

  まさに思った通り、様々な選手が絡んで得点を重ねることができました。 ここ数試合、結果はともかく内容は良くありませんでしたが、かなり修正して仙台へ乗り込んできたのですね。
  大きなサイドチェンジからピッチを幅広く使うこともできていましたし、選手の距離間も良く、前半はセカンドボールも拾えていました。

  2得点1アシストのセルジーニョが、文句なしのMOMですね。 鹿じい賞は、上手くスペースを読んで動き、攻撃の最終起点にもなり、2点に絡んだ挙句、トドメのゴールを決めた聖真しかないでしょう。

  守備に強度があるシマオ・マテが欠場で、椎橋が出場停止だったことも味方したかもしれません。 とはいえ、鹿島は今日くらいのパフォーマンスができれば、勝点を積んでいけると考えています。

  今季ここまでのリーグ戦の中で、ベストゲームではないでしょうか。 この先、新たなケガ人を出さずに、故障者リストがカラになれば、選手層は薄いですが、そこそこローテーションを図っていけるのではないかと思っています。

  安西と安部が抜けた穴は大きいのですが、それでもチーム一丸となって戦っていくという気持ちが見られた試合となりました。
  アウェイに参戦された方々は、さぞかし美味しい牛タンが食べられることでしょう。 こちらも早速、録画を見返しながら祝杯を挙げるつもりです(笑)。お疲れ様でした。

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2019-07-14 : 鹿島アントラーズ :
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第19節 ベガルタ仙台戦の展望

  安部のバルセロナ移籍がクラブ間で合意したと、オフィシャルサイトから発表されました。 覚悟はしていましたが、ついに来ましたなぁ。
  欧州サッカーにハマっていた鹿じいは、メッシがデビューしたての頃、スペインの片田舎ウエルバまでバルサを追いかけて試合を観に行ったことがあります。
  常にそうそうたるメンバーが顔を揃えるバルサに、鹿島の選手が移籍するのかぁ・・・と感無量となっています。 まだまだ安部のプレーを鹿島で見ていたかったのですが、3大リーグで自らを磨いて一流選手になってください。 応援していますよ。

  さて、明日の対戦相手ベガルタ仙台は、ここまで7勝1分10敗、22得点26失点で11位です。 序盤は勝ち星が積めず苦しむも、14節からは4連勝で、首位東京も撃破して調子は上向きです。

  前半戦の対戦では、相手のサイドを中心とした攻撃に苦しめられ、ボールホルダーへの圧力にも手を焼きました。
  強気な敵将は、鹿島が前後半の立ち上がりが緩いことを知っています。 おそらく、前線からプレッシングを連発し、ボールを奪いに来る戦術を取るのでしょう。

  鹿島も決してひるむことなく、運動量で負けず、相手のWBの裏やバックの間を突くサッカーができれば、勝機が出てくると考えています。

  先月、仙台対東京戦をチラ見した時、シマオ・マテは強度があって身体能力が高く、厄介な選手だなぁと感じました。
  ブエノを当てるしか対処法が見当たらなかったのですが、ケガのために出場は微妙だというウワサです。 松葉杖をついていたそうで、情報戦のだまし討ちでないことを願います。 また、関口とハモン・ロペスも好調ですから、簡単にマークを外してはいけませんよ。

  仙台は、高さや速さに加えて、プレーがとても荒いので、早めにボールを回して適応しましょう。
  鹿島の両サイドが、運動量と技術で相手のWBを下げさせ、そこから勝機を見出したいものです。 それができる選手を次の通り希望します。

FW         セルジーニョ
MF  白 崎     聖 真   レアンドロ
MF        健 斗   レ オ
DF 小 池   町 田   犬 飼    永 木
GK            スンテ

  前節不調だったブラジルトリオの得点力に期待します。 試合が膠着したら早めに伊藤翔や山口を投入し、きれいに崩せなくとも何とかゴールを奪って、勝点3を取りたいものです。

  上位争いに残るためには、首位に勝点差を広げられてはいけません。 7月は、仙台 ・鳥栖 ・浦和戦で勝点9が必須です。
  ケガ人の復帰が遅れ、さらなる海外移籍選手が噂される中、若手にとっては台頭するチャンスがやってきました。 ここでやらねばどこでやるのですか! 小池に続き、俺がチームを勝たせるのだという気概を見せてくれる若鹿を待っていますよ。

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2019-07-13 : 鹿島アントラーズ :
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ジャイアントキリング&ACLラウンド8

  3日と10日に分割開催された天皇杯2回戦は、32試合すべてが終了しました。 JFAやマスコミが期待するジャイアントキリングが、やはり起こりましたなぁ。

  J1は、松本2-3ヴァンラーレ八戸、札幌2-4HondaFC、湘南0-4ヴィアティン三重、名古屋0-3鹿屋体育大学・・・と4クラブも餌食になりました。

  八戸はJ3のクラブですし、HondaはJFLの雄ですからさほど驚きませんが、失礼ながら三重はJFL7位、鹿屋体育大に至っては九州大学サッカーリーグに所属しているチームです。 湘南と名古屋は、ほぼスタメン以外のメンバーで戦ったからという言い訳も通用しないくらいの完敗です。

  ジャイキリが多発する理由は簡単です。 J1では、上位クラブは高額な賞金を狙い、下位クラブはJ1残留のために、天皇杯よりリーグ戦の勝利を重要視し、天皇杯のメンバーを落さざるを得なくなっていると考えられます。

  ところが、レギュラークラスを多く起用すれば楽に勝てるというものでもありません。 カテゴリーが下のチームは、失うものがありませんから必死になって勝ちにきます。 川崎対明治大学戦では、オウンゴールの1点きりで川崎が辛勝しました。
  明治は大学の雄ですし、川崎のサッカーをかなり分析したのでしょう。 ユニバーシアード大会に主力数名が取られていますので、ベストメンバーで戦えればもしかしたら・・・。 惜しかったですなぁ。

  惜しかったと言えば、昨夜、C大阪対アルテリーヴォ和歌山戦を途中から見ました。 セレッソは、レギュラーと準レギュラークラスを半々に揃えてきました。 しかし90分で決着がつかず、延長戦でようやく勝利をつかみました。
  選手のポテンシャルが違っても、やり方次第で互角に戦えることを和歌山は示してくれました。 関西の地域リーグですから、立派な内容でしたし、これだから天皇杯は恐ろしいと思いました。

  また、飛車角落ちの法政大学は、東京Vをシュート2本、CKゼロに抑え、完勝しましたよ。 3回戦の対G大阪戦が楽しみになりました。 これで上田と紺野が戻ってきたら、J1相手にどのようなサッカーを見せてくれるのでしょうか。
  味の素フィールド西が丘へ見に行きたい気持ちで一杯です。 しかし、8月14日は鹿島対栃木SCとの一戦が組まれていますから、やはりそちらを応援するほうが優先でしょうねぇ。

  その栃木はJ2クラブですし、J2首位の山形を破って勝ち上がって来ています。 心して闘わないと勝てませんよ。 前後のリーグ戦の勝利が一番大事ですが、天皇杯も決勝まで行って新国立のピッチに立ってもらいたいものです。

  最後に、ACLラウンド8の組み合わせも決まりました。 鹿島は広州恒大と、第1戦が8月28日にアウェイで、第2戦が9月18日にカシスタでの対戦です。 突破できるかどうかは、初戦でアウェイゴールが奪えるかどうかにかかっています。

  浦和は第1戦が8月27日アウェイで上海上港と、第2戦は9月17日に埼スタです。 ともに難敵ですが、互いに勝って準決勝で対戦したいものですね。

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2019-07-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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染野唯月&上田綺世

  今月の始め 「尚志高等学校の染野唯月が来季から鹿島へ加入することが内定した」 とオフィシャルサイトから発表がありました。
  久々に嬉しいニュースでしたね。 つくばジュニアユース出身ですし、鹿島愛が強い選手だと聞いていたので、きっと入団してくれるだろうと期待していましたが、なにせ高校ナンバーワンFWです。 鹿島に決まってホッとしています。

  昨冬の高校選手権大会では、青森山田戦のハットトリックを見せられ、これは大迫クラスの超高校レベルかぁ・・・とワクワクしてしまいましたよ。

  磐田戦の翌日には、プレミアリーグの浦和ユース対尚志高校戦を見てみました。 染野は負傷を抱えているようで強引さはありませんでしたが、自ら得たPKを決め、ラストパスで決定機も演出していました。
  やや運動量が足りなかったことと尚志が防戦一方になってしまったので、ボールが集まらず、シュートも少なかったです。 コンディションが良い時に、また見てみたいものです。

  来季入団しても、一人前になるには若干時間が掛かることでしょう。 しかし、鹿島のFW陣が今のままならば層が薄いので、デビューチャンスは意外に早く訪れるかもしれません。

  もう一人、鹿島への加入が内定している上田綺世にも注目が集まっています。 天皇杯3回戦で、東京ヴェルディ対法政大学戦が西が丘で行われると聞いて、生のプレーを見ようと楽しみにしていました。 ところが、ユニバーシアード大会に出場のため上田は欠場となり、早々にあきらめましたよ。

  その上田は先日、新潮からあからさまなバッシングを受けていましたなぁ。
  記事の内容は、「サッカーメディアが上田の動き出しの良さを褒めていることに噴飯物と言わざるを得ない」 と、手厳しい言葉で批判していました。
  さらに、上田が 「(コパ・アメリカ敗退の) 戦犯中の戦犯ではなかったのか」 と指摘しています。 確かにチリ戦では4回ほどあった決定機を外しています。
  エクアドル戦でも決定機をモノにできませんでした。 決定力不足と言われれば否めませんし、本人も言い訳をしていません。

  鹿島に内定しているから、擁護するのではありませんよ。 この記者は、上田が1点でも決めていれば試合の流れが変わって日本が勝っていたと言いたいのでしょう。
  確かに流れは多少変わったかも知れませんが、あの代表チームの守りの強度ではいずれにしても勝てなかったはずです。

  日本代表の得点力不足は、今に始まったことではありませんし、勝敗はFWの決定力だけで決まるものでもないことを記者の方は勉強された方がよいのかなぁと感じました。

  上田のプレーが見たくて、天皇杯1回戦 ブリオベッカ浦安対法政大学戦を録画して観戦しました。 関東サッカーリーグの浦安に激しくマークされましたが、ヘディングでポストを叩くなど、存在感は出していました。
  敗戦の将となった浦安の都並監督は、「思ったより強いし、高い」 と感想を語っていました。 素人目にも 「ボールの引き出し方が上手い」 し、「決定的な場面に顔を出している」 ことがよくわかります。

  上田は、ユニバーシアード・ナポリ大会でもすでに結果を出しています。 韓国を撃破し、準決勝進出を決めました。
  さらなる得点力を世界相手に示して、バッシングしたゲスのマスコミやサッカーファンを黙らせてやりましょう。 今後の活躍を期待しています。

  上田も染野も順調に育てば、鹿島のFWはしばらく安泰になりそうです。 次々に楽しみな選手が鹿島を選んで加入してくれます。
  次の目標は、CWCチャンピオンと5年以内に600勝でしょうか。 先々の楽しみが増えましたから、まだまだ長生きして鹿島を応援し続けたいものです(笑)。

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2019-07-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ジュビロ磐田戦の余話

  安西のポルティモネンセSCへの移籍がクラブ間で合意したと、オフィシャルサイトから発表されました。
  覚悟はしていたものの、やはりSBが欠けるのは痛手です。 入団当初はヴェルディ色が濃く、宴会部長かと思っていたのですが、みるみるうちに頭角を現し、勝利に貢献する守備と攻撃を体現してくれました。

  本当に残念ですが、本人の意思を尊重するしかありません。 「日本を代表するSBになって帰ってくる」 との言葉通り、良い経験を積んで、押しも押されぬ不動の日本代表SBになってください。 そのための修行に出すのだと自分に言い聞かせて、 涙を忍んで見送りますよ。

  この夏の移籍市場は大きく動くと言われています。 この先、どんな出会いと別れがあるのでしょうか。 頭はクールに、メンタルはドライに、梅雨に負けないようにしなければなりませんね。

  さて、カシスタへ参戦した時は、よほどのスクープか特別なことがない限り、写真をアップすることはありません。 ホームですし、参戦している方も多い中、素人のボケた写真を見せられても、きっとつまらないだろうと思っています。
  ただ今回は、久しぶりに訪れたホームで、今季初めて勝利を味わうことができたので、嬉しくなってまとめてみました。

  跨線橋から見るカシスタは、いつ見てもカッコイイですなぁ。 五浦ハムの隣では、フレンドリータウンのイベントが開催されていました。 アウェイのゴール裏へハム焼きとトマトモツ煮を密輸した後、プラプラしながらミュージアムへ行きました。
鹿島1         鹿島3
満男Tシャツを買おうか迷いましたが、孫が恐がるだろうと思い、止めました(笑)
鹿島2         鹿島4
リニューアルしたミュージアムは、いきなりACLの優勝シーンです
鹿島6この優勝から始まりました鹿島5

鹿島8  年間初チャンピオン  鹿島7

鹿島11  アルシンド鹿島12
三連覇                                      
鹿島9     アジアチャンピオン鹿島10
満男のシューズ                             ジーコ神のお言葉、次の世代へ
鹿島13          鹿島10-1

鹿島14          鹿島16
ぼくでん君は、知らない人がみたら恐いかも・・・
鹿島15          鹿島17
安部は、これが見納めになるのでしょうか
鹿島18          鹿島19
                                      おい山田、いい加減にしてくれ!
鹿島20          鹿島21
オウンゴールで先制                          正真正銘の初ゴール
鹿島22          鹿島23
                             永木は大丈夫かなぁ・・・もっと早く交代させてほしかったです
鹿島24          鹿島25
安部投入、レアンドロももっと早めに交代すべきでした
鹿島26          鹿島27
終了間際、町田とブエノの交代。 警告を受けているとはいえ、CBの交代は屈辱的ですよ
鹿島28          鹿島29
リクシル賞はもちろん小池です。 その活躍にチームは救われました
鹿島30          鹿島31
しかおのお見送りにハイタッチで応えました。 お疲れさま!
鹿島32      いただきました 鹿島33

  速報記事に 「年々カシスタへ行く体力や気力がなくなっている」 と書きました。 もっと参戦したいのですが、年寄りにとって鹿島はとても遠いスタジアムです。 新宿駅から鹿島サッカースタジアム駅まで、1本で良いので、臨時に特急を走らせてくれたらなぁ・・・と夢見ています。

  東京五輪の会場にもなるのですから、クラブは 「臨時特急あやめ」 の復活に奔走して欲しいですね。 車で来られない方はもちろん、バスが苦手な方もいるのですよ。

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2019-07-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第18節を終えて

  磐田戦は、もろ手を挙げて喜べるような内容ではありませんでしたから、選手もサポーターも消化不良に陥ったのではないでしょうか。 ただ、内容で負けても、試合に勝てたことは大きな収穫です。 これで首位から離されずに済みました。

  日曜日にはJ1の4試合が行われました。 週中に天皇杯がありましたので、土日に分離開催すると不公平感は否めません。 ホームチームは大都市クラブばかりでしたなぁ・・・。

  このところ分離開催が多いので、時間があれば他クラブの試合も見るようになりました。 鹿島の現状は棚に上げて、上位クラブが負けるように念を発しながら高みの見物です。

  14時キックオフの札幌と松本は見ていないのですが、1-1の引き分けでした。 當間がJ1初ゴールを挙げ、高崎 ・杉本と揃い踏みで頑張っていたようです。 鹿島ファミリーの活躍は嬉しいですよ。

  夕飯の準備をしながら、18時から名古屋対湘南を観戦です。 良いプレーをするなぁとU-20日本代表で好感を持った齊藤未月が、開始5分でゴラッソを決めました。 前半リードのまま折り返したのを見届けて、東京対G大阪戦に切り替えました。
  こちらも早々に小野瀬のゴールが決まり、よしよし、このまま東京が敗けろ! と念を送り、慌ただしく川崎対鳥栖戦を見にいきます。

  鳥栖は前半、ボールポゼッションし闘えていました。 「夢生ちゃん、点を取ってくれ!」 とテレビに向かって叫びましたよ。 相変わらず雨にもめげず、攻守に身体を張って駆けまくっていましたなぁ。

  そんな金崎に終盤、大チャンスが巡ってきます。 CKのこぼれ球に反応しシュートを放つのですが、ブロックされてしまいました。 惜しかったなぁ・・・入ったと思いましたよ。 鹿島時代はあのような場面で決めてくれていたのに、残念です。 それでもスコアレスドローで、川崎に一歩近づくことができました。

  東京対G大阪の途中経過は、前半終了時点で東京が逆転したと聞いていました。 川崎vs鳥栖の後半途中で覗いてみたら、追加点が入り3-1になっていたので、あきらめましたよ。
  東京は負けないですねぇ・・・。 8月末からのアウェイ8連戦で、半分ほど星を落としてほしいと願っています(呪)。
  もっとも、その頃鹿島もどうなっているのか、予測がつきません。 心配ばかり募りますが、しぶとく粘れていればいいです。

  最後に、土曜開催で注目された上位対決、横浜対大分戦は1-0で横浜に凱歌があがりました。 引き分けてくれれば上出来でしたが、そうそう思い通りにはいかないものです。

  首位の東京が勝ち、2位横浜との勝点差が6、鹿島は未消化試合がひとつあるとはいえ、勝点8差です。 
  順位表を眺めると大差ですが、東京がアウェイで連戦している最中に、第26節での対戦となります。 そこで必ず3差を縮めたいものです。

  他力本願も頼みつつ、鹿じいの頭の中では、31節終了時に東京を追い越せるという計算が成り立っています。
  さあ、サッカーの神様はどのように思し召しなさるのでしょうか。 内容はどうあれ、まずは一戦必勝に尽力しなければなりません。 今から楽しみです。

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2019-07-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ジュビロ磐田戦を追想

  昨夜は高速バスが比較的順調に走ったにもかかわらず、帰宅したのは午前様でした。 風呂へ入って、タッパーに詰めてもらったハム焼きを肴に呑みながら、見逃し配信を見ました。 印象は現地で感じたものとほぼ変わりませんでしたが、細かい点を確認することができました。

  ハッキリしたことは、21分のプレーで永木が倒れ込んだ場面です。 遠かったので、どのように交錯したのかわかりませんでした。 映像を見ると、山田はアフターでボールに関係なく永木へ蹴りに行っており、あれは本当に悪質です。
  あのプレーに対して警告を出さなければ、ゲームは荒れますし、選手を守ることができません。 その後の磐田のラフプレーに繋がってしまい、残念でした。

  この日の試合の流れは、16分頃のプレーが象徴していましたね。 レオのボールロストからピンチになり、相手の拙攻に救われました。 その後もこの場面が焼き増しのように繰り返され、セカンドボールも拾えずに磐田に主導権を握られ続けました。

  しかし、FKからオウンゴールを奪うと、前半の終盤にも小池の一発で追加点を挙げ、15本もシュートを打たれながらも完封しました。 2点に絡んだ小池はMOMとなり、その活躍によってチームは救われましたね。

  「勝てたことは大きいけど、内容に満足している選手はいない」 と白崎が語るとおり、ミックスゾーンに笑顔はなかったそうです。
  鹿島は攻守に強度も精度もなく、カバー力だけで何とか90分間しのぎきったと感じています。 その中心となった健斗が、今節の鹿じい賞です。

  それにしても、頼みのブラジル人トリオのデキが悪すぎましたね。 ジーコさんが国際フェアプレー・メチェナーテ・アワードを受賞し、イタリアでの授賞式に出席するため不在だったのが影響したのでしょうか。 そうだとしたら情けない話です。 ジーコさんがいなくても、しっかりプレーしてくださいよ。

  その影響からか、クリアとバックパスばかりで、ポゼッションやビルドアップなんぞは全く見られませんでした。 磐田はコンパクトに守っていましたから、最終ラインの裏には広大なスペースがありました。 そこを突く攻めがどうしてできないのでしょうかねぇ・・・。

  幸運な得点により勝つには勝ちましたが、こんなことは続きません。 監督 ・コーチ陣はこの先、どのような手立てを見せてくれるのでしょうか。
  攻撃のかたちに関しては、大岩体制3年目に入ってもずっと欠けている部分ですから、急激に良化するとは思えません。

  巷のウワサでは選手の海外移籍があるようなので、決まれば戦力ダウンすることは目に見えています。 穴埋めの補強も必要ですが、一日も早くケガ人が復帰してくれることを願います。

  満さんは 「何の感慨もない500勝」 とコメントしています。 喜べない勝利ほど悲しいものはありません。 残り17試合、しっかり勝ち続け、最後にみんなで喜べるシーズンにしましょう。

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2019-07-08 : 鹿島アントラーズ :
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ジュビロ磐田戦 速報

  今、カシスタから東京駅に向かうバスの中で書いています。 まずは、リーグ戦500勝達成、おめでとうございます。 内容は褒められたものではありませんから、今日は触れずにおきましょう。

  今季ホームに初めて参戦して、ようやく現地初勝利を味わえました。 ここまで3分1敗と、今年は行くと勝てないので、自分は疫病神かと落ち込んでいましたよ。 今日勝てなければ、しばらく現地参戦は見送る覚悟で出かけました。

  久しぶりのホームは楽しかったです。 コンコースではいろいろなイベントが行われていて、賑やかでした。 新しくなったミュージアムも見てきました。

  相変わらず、スタグルも充実していますね。 今回は、磐田サポの松ちゃんが来鹿してくれたので、ハム焼きとトマトもつ煮込みを密輸しました(笑) 。

  相手ゴール裏に密輸すると、どういうわけか勝てるのですよ。 知人たち曰く、旨い旨いと気を緩めて食べている間に失点するのだそうです。

  年々カシスタへ行く体力や気力がなくなっていますが、杖をついてスタジアムの階段を昇っている同年代の姿を見ると、まだまだ隠居するわけにはいかないと思いました。

  そのためには、速報記事でプレーについて語りたくなるような試合を見せてもらいたいものです。 ポゼッションできず、ビルドアップもなく、組織で攻撃するかたちもない・・・。
  ミュージアムで流れていた映像には、立ったままついつい見入ってしまいました。 昔は強かったという記念館にだけはしたくありません。

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2019-07-07 : 鹿島アントラーズ :
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第18節 ジュビロ磐田戦の展望

  今節からリーグ戦は後半戦に入ります。 相手の磐田はここまで3勝5分9敗、12得点・21失点で、前節の敗戦により最下位となっています。
  5年間指揮をとってきた名波監督が辞任し、天皇杯2回戦からコーチだった鈴木秀人さんが監督に就任しました。
  懐かしいなぁ。 鹿島とタイトルを争っていたころのディフェンダーで、長年のライバルです。 大岩さんとはチームメイトでしたね。

  いくら磐田が不調だとはいえ、監督交代による 「解任ブースト」 はありえます。 我々も、石井さんや大岩さんの時に経験していますから、よくわかりますね。

  早速磐田は、水曜日の天皇杯で二度同点に追いつかれながらも、今季最多となる5得点をあげて、鈴木監督の初陣を飾っています。 明日もその勢いを持って乗り込んでくるでしょうから、厄介ですよ。

  監督解任ブーストの波をもろに受けないためには、「これまで名波さんの執念 (?) には全く歯が立たなかったのに、監督が交代したので、その呪縛から解き放たれる」 とポジティブに捉えましょう。
  大岩vs名波のドロー勝負に終止符を打ち、返り討ちにしてやろうではないですか。

  第5節では、3-4-2-1で 「戦術=アダイウトン」 だったのですが、WBの松本にやられました。
  また、篤人が削られて負傷し、以来、欠場を強いられています。 何としてでもお中元として勝点3をいただかなければ気が収まりません。
  あの時欠場だったロドリゲスも出場するでしょうから、フィジカルの強さを重視した守備ラインを構成しないとやられると考えています。 スタメンは次の通り希望します。

FW          セルジーニョ
MF  白 崎     聖 真   レアンドロ
MF        健 斗   レ オ
DF 小 池   ブエノ   犬 飼    永 木
GK           スンテ

  2列目のコンディション次第では、好調なヤスを早めに投入してください。 優磨がベンチに入れるのならば、ぜひともプレーする姿を見せてほしいなぁと思っています。

  相手は得点が少なく失点が多いとか、経験のないコーチが監督に昇格したなどという、つまらぬ情報はシャットアウトしましょう。
  それより、どうすればブラジル人選手を抑えられるのか、どのようにしてアタッキングサードへボールを運び、ポーランド代表GKの牙城を崩してゴールインできるのかを考え、集中して勝利を目指して欲しいです。

  残り17試合、上位争いを目指すためにはこれからの1試合1試合が重要になってきます。 「常陽銀行Powerful Match」 にあやかって、コツコツ勝点を貯めていきましょう。

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2019-07-06 : 鹿島アントラーズ :
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北陸大学戦を追想

  スポーツニュースなどは見ていないのですが、昨日の試合は 「鹿島が開始14分で3ゴールを奪い、北陸大学の挑戦を退け順当に3回戦へ進出した」 と言われているのでしょうか。

  確かに結果の数字はその通りですが、昨日も書いたように、若鹿たちからは出場機会を得たい、ポジションを奪いたいという必死さが感じられませんでした。 勝ちはしましたが、情けなく不甲斐ない試合を見せられたという印象が強く残ってしまいましたなぁ。

  小田が 「早い時間に点が取れて、3点を取った段階で満足してしまった」 とコメントを残しています。 あ~ぁ、やっぱりなぁ・・・。 そんな甘い考えだから、その後上手く行かなくなったのですよ。

  後半は、ほぼ全員が球際に寄せることができず、パスミスやボールロストが増えました。 そこを大学生に突かれて、主導権を握られます。 ベストメンバーの時でも同じですが、鹿島は流れが悪くなった時の対処法を持っていないようです。
  直近では広島 ・鳥栖 ・横浜戦など、いったん腰が引けてしまうとボールを前につけることができなくなり、バックパスのオンパレードになってしまいます。 出し手だけでなく受け手の問題もありますから、練習で常に連動する動きを決め事にしてほしいものです。

  小田はさらに 「個々で悪い流れを変えようという気持ちが足りなかったと思う」 と反省し、町田も 「どのようにやり方を変えていくかの工夫がまだまだ足りなかった」 と語っています。
  コメントからも、チームとして打開策を持っていないようですし、ましてやピッチ上で修正できるレベルには程遠い感じがしました。 監督コーチが対策や修正を指導しないのならば、選手が練習の中で考えていくしか方策がなさそうです。

  そもそも鹿島は、個々で闘う場面が少ないと感じています。 蓋をされたらボールを下げるのではなく、第一の選択肢として前を向いて、敵を剥がすことを念頭におくべきです。 そういったアグレッシブさが足りないと思いますよ。
  失敗を恐れていては進歩がありませんから、みんなでチャレンジしてください。 若手がやればアピールにもなり、ポジション奪取に繋がることでしょう。

  勝った試合なのに、クラブや選手へ苦言や注文が出てしまいます(笑)。 文句ばかりの自分に、最近、本当に鹿島のサポーターなのか、何のために応援しているのか、疑わしくなってきているところです。

  それでも、良い面も確認できましたよ。 関川、小池、名古は、鹿島のユニを着て初めて天皇杯に出場し、それぞれが持ち味を出してくれました。
  名古は23歳 ・小池も22歳、関川に至っては18歳です。 これからリーグ戦にもどんどん出場し、鹿島の屋台骨を背負って行ってもらいたいものです。 若手のさらなる成長に期待しています。 次は北関東ダービーですから、しっかり栃木に勝ちましょう。

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2019-07-05 : 鹿島アントラーズ :
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北陸大学戦 速報

  キックオフ前に鹿島のスタメンを眺めつつ、このメンバーで学生に勝てなければチームの底上げはないだろうなぁと考えていました。

  さすがに格の違いを見せたセルジーニョの活躍により、早々に3ゴールで試合を決めました。 しかし、鹿島の見せ場は前半まででしたね。 それ以降は余裕をかましたのか、それとも相手の圧力に気圧されたのか、後ろ向きでボールも持てなくなりました。

  キリングされてしまったJ1クラブもある中、どうにか3回戦へ進むことができましたが、内容は褒められたものではありません。 地方大学リーグのアマチュア選手を相手に、総合的にもっとやれなければダメでしょうね。

  後半は主導権を握られっぱなしとなり、ついに失点してしまいます。 町田がゲームキャプテンだったのですが、自分のプレーに一杯一杯で、他にも声で修正することのできる選手がいませんでした。

  リーグ戦やACLでもっと若手を使って欲しいなぁと日頃から思っていたのですが、使われない理由が何となく見えた試合でした。 若鹿からは、出場機会を得たいという必死のアピールも感じられませんでしたよ。
  試合には勝ちましたが、合格をもらえた選手は少ないと思います。 底上げどころか、選手層の薄さとチームの弱点が露呈した一戦となりましたなぁ。

  それでも試合は続きますし、リーグ戦の上位争いへ食い込んでいかなければなりません。 一日も早くケガ人が復帰し、フルメンバーが万全に揃うことを待ち望んでいます。
  JFAのジャイキリで盛り上げようという目論見はもうたくさんです。 厳しい日程を避けるためにも、J1クラブは天皇杯3回戦からの出場に戻してほしいとつくづく思いました。

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2019-07-04 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯2回戦 北陸大学戦の展望

  初めて対戦する北陸大学サッカー部は、所属する北信越大学サッカーリーグで、昨年は3位という成績でした。 今年はまだリーグ戦は3試合しか消化しておらず、ここまで2勝1引き分けという成績です。

  総理大臣杯では、北信越大会の決勝まで進みました。 日曜日には、鹿島と練習試合を行った新潟医療福祉大学と対戦し、スコアレスドローのうえPK戦で敗れたようです。

 先月の新潟医療福祉大学との練習試合は、サブ組メンバーが主体でした。 小池のクロスと山口のプレースキックからのアシストで、有馬と町田がそれぞれゴールを決め、何とか勝ちましたね。 北陸大学は、その新潟医療福祉大学と同じぐらいの総合力を持ち合わせている相手です。

  ウワサによると、「北陸のルカク」 と言われる大型FW長島グローリーくんがヤバいらしいです。 明日の試合も接戦となるのではないでしょうか。 下手すると、JFAやマスコミが期待するジャイキリの餌食になるかも知れません。

  鹿島はケガ人を多く抱え、リーグ戦とACL戦を戦うだけでアップアップしているのが現状です。 それでも、鹿島は鹿島です。 大学生に負けるわけにはいきません。

  週末のリーグ戦を優先し、一昨日のベンチメンバーとベンチ外のメンバー、ケガから復帰途上の選手を集めてスタメンを希望します。

FW           金 森
MF  小 池     安 部     ヤ ス
MF        名 古   平 戸
DF 小 田   ブエノ    関 川   伊 東
GK           曽ケ端

  セルジーニョはベンチスタートとし、得点が必要となれば勝負どころで投入して欲しいです。
  また、伊東の出場が無理ならば、SBは小田と小池が担い、左SHは山口か中村の起用を願います。 ルーキーの佐々木 ・有馬にも、チャンスを与えて欲しいものです。

  今シーズン、天皇杯決勝は新国立競技場のこけら落としとなります。 元旦は鹿島アントラーズが新しいピッチに立って、優勝し、その名を新国立の歴史に刻まなければなりません。
  そうは言っても、台所事情は苦しいです。 上記のメンバーで大学生に勝てないようならば、リーグ戦の底上げも期待できませんなぁ。

  出場機会が少ない選手たちにとっては、自らをアピールする格好の場となりました。 ひとりでも多くの選手が、広島戦の小池のように 「やるじゃん」 とサポーターに衝撃を与えて欲しいですね。 若鹿たちの躍動を心から願っています。

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2019-07-03 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦を追想

  何ともはや・・・身体に力が入りません。 昨夜は、負けに等しい引き分けでしたなぁ。 今シーズンの折り返し地点で、クラブ通算500勝の懸かった試合でしたから、監督に対する不満が爆発してしまい、呑んだくれてしまいました。

  グズグズと気持ちの整理がつかないまま、Jリーグタイムでハイライトを見返して、気がついたことを追記します。

  小池は攻守に良いパフォーマンスをみせてくれましたね。 特に、こぼれ球に反応したミドルシュートはゴラッソでした。 しかし試合後、公式記録には町田の得点となっていました。
  コマ送りしてみると、微かに町田に掠っているようでした。 広島の選手が執拗に異議を唱えていた理由がようやく分かりました。 ハンドを主張していたのですね。

  それにしても、あれを町田のゴールに訂正するかなぁ・・・。 鹿じいだけは、小池のデビュー戦の豪快ミドルとして記憶に留めておきますよ。
  1失点目では左サイドを空けてしまうミスもありましたが、トータルで良くやっていたと思います。 試合に勝っていれば間違いなくヒーローでしたし、初出場で鹿じい賞を初受賞でした。

  敗因を探りながらダイジェストを見て感じたことは、やはり交代策への違和感です。 昨日は、56分に山口→ヤス、77分小池→ブエノ、85分聖真→セルジーニョというカードを切りました。
  ブエノは好調だというウワサを聞いていましたし、フィジカルが強い相手のツートップ対策として起用したことは良かったです。
  あのダブルタックルは凄まじく、思わず声を上げてしまいましたよ。 今後も多少の授業料は必要かもしれませんが、上手く使っていけば貢献してくれると思います。

  しかし、小池と交代したことには疑問が残ります。 及び腰になっていた町田と代えるか、運動量が怪しくなってきたレアンドロに代えて、3バックという選択肢もあったのではないでしょうか。
  小池を下げた段階で、昨日も書いた通り、小田か名古、もしくはスピードがあって 「鹿島る」 プレーを得意とする金森を柏にマンツーマンで付けるべきだったと思います。

  最後のカードが最悪でしたね。 コンディション不良を承知で起用した聖真ですが、セルジーニョとの交代は不要でした。 守備的な選手を入れて、守り切るという姿勢を見せなければならなかったはずです。
  あの失点場面で、敵陣にレアンドロ、セルジーニョ、伊藤と3人も残っていたことが、指揮官の無策ぶりを表しています。

  指揮官といえば、磐田の名波監督が辞任しました。 昨日の結果にかかわらず、試合前から辞任を決めていたそうです。

  「チームの成績が上がっていないこと、(中略) 選手たちに気持ち良くサッカーをさせてあげられていない」 ことを理由に自らケジメをつけたそうです。
  サポーターの中ではかなり前から更迭が叫ばれていましたが、クラブのレジェンドですし、以前自ら辞めると言ったときに引き留めてしまった経緯などから、首を切るタイミングが難しかったのでしょう。

  大岩さんは、同級生で、磐田時代のチームメイトでもあり、長年のライバル名波さんのコメントをどのように受け止めたのでしょうか。
  名波さんは次節カシスタで、大岩さんから引導を渡されることだけは避けたかったのだろうと鹿じいは想像しています。

  昨日は、前半途中からビルドアップができなくなりましたね。 相手の圧力が掛かるとバックパスという選択肢がファ-ストチョイスになりました。
  名波さんの言うとおり、選手が気持ちよくプレーできなければ、サポーターも楽しいはずがありません。 ぜひともここで敵をはがし、ビルドアップして行くサッカーにチャレンジして欲しいです。
  サポーターは、勝って楽しいサッカーを待ち望んでいますよ。

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2019-07-02 : 鹿島アントラーズ :
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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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