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鹿島アントラーズ

ACLラウンド8を終えて

  ACLの準々決勝は、東西で4試合が行われました。 鹿島は広州天河体育中心体育場で、奮戦むなしくスコアレスドローとなりました。
  キックオフ時の気温は33度、湿度が91%で、中国人の記者が 「今年1番の暑さ」 と嘆くほどの酷暑だったようです。 そんな過酷な環境にもめげず、選手はよく闘ってくれました。

  ACL優勝を果たした昨季の決勝ステージは、アウェーで1勝2分1敗でしたが、ホームでは4戦全勝しています。
  健斗が 「ホームには絶対的な自信がある」と言い、伊藤翔も 「GKを含めて守備陣が頑張ってくれた。 第2戦は攻撃陣が結果を出す」 と、ともに力強く語っています。 その言葉を信じて、ACL連覇への道を切り開きましょう。

  イースト地区のもう一試合は、上海上港対浦和が2ー2でした。 見ていてイラっとする選手が多い浦和ですが、先々のために我慢してフル観戦しましたよ。 浦和は勝てる試合を失ってしまい、残念でしたなぁ。

  開始早々、槙野がこぼれ球を押し込んで先制し、立て続けに興梠がさすがという飛び出しからシュートを沈めました。 相手の運動量やキレから推し量ると勝てたかと思いましたが、そう簡単には終わりません。

  後半に入り、フッキにPKで2点を奪われました。 しかし、敵地で奪った2点は第2戦へ大きなアドバンテージとなります。
  鹿じいが選ぶこの試合のMVPは槙野です。 先制弾はもちろん、フッキに警告を出させた守備は光りました。 これでフッキは第2戦が出場停止となります。
 浦和はこれまで、決勝ステージでの第2戦は8試合中7つも勝っているそうですから、もう勝ったも同然でしょう。

  一方、ウェスト地区は、アルナスル2-1アルサッド、アルイテハド0-0アルヒラルという結果でした。 カタールのアルサッドは、CWC開催地枠として、ACLの結果に関わりなく本大会への出場が決まっています。
  ただし、ACLのチャンピオンになった場合はアジア代表となるため、代わりにACL準優勝クラブが開催地枠として出場することになるそうです。 ですから、保険としてアルサッドも応援する必要がありますね。

  何が何でも、カシスタで広州恒大に勝ち、浦和と準決勝で対戦したいものです。 一戦必勝でがんばりましょう。

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2019-08-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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広州恒大戦を追想

  スコアレスドローという結果は、攻守に良いところが出せただけにかえすがえすも残念ですなぁ。

  ゴールを奪えなかった要因のひとつは、気温にあったと言ってもよいのではないでしょうか。 伊藤翔が 「(今日の気温だと) 後ろから駆け上がっていくプレーは厳しかった」 と語っていました。

  また、スポーツ報知の岡島智哉記者は、前日に臨時の浦和担当を務め、上海から広州へ移動して来ました。 「体感ですが上海より5度、鹿嶋より10度ほど暑い」 とツィートしているほどです。

  もうひとつは、起用した選手のコンディションです。 最終ラインをACL仕様に変えただけで、前線の4選手と健斗 ・ 町田 ・ 小泉は、移動も含めて中4日となりました。 前節も白崎とセルジーニョは疲れが見て取れましたから、やはり万全ではありませんでしたね。
  攻守に良く走って闘っていたものの、最後の一歩の踏み込みが甘いなぁと感じました。 二人とも疲労の蓄積が、シュート精度に響いてしまいました。

  アウェイで消耗戦になるのは分かっていたはずですし、中3日後のアウェイ清水戦を考慮すると、もう少し大胆なターンオーバーがあってもよかったのではないかと思います。

  それでも健斗が、「チーム全体としてコンパクトさを保って一体感を出せた」と言い、スンテも 「無失点でアウェイの試合を終えたことには満足している。 意識の高さで乗り越えられた」 と語っていたので、想定の範囲内の結果だったのでしょう。

  今回も再三にわたるスンテの好プレーに助けられました。 この選手は、本当にスーパーなGKです。 昨夜のパフォーマンスに鹿じい賞を差し上げたいと思います。

  残り25分ほどで投入された綺世が、 「もっと得点に貪欲になって、チーム全体としてやっていきたい」 とコメントを残しています。 綺世を上手く使う正確なロングフィードが入れば、第2戦はやってくれるでしょう。 期待していますよ。

  大岩監督や選手たちは、アウェイで引き分けたことをポジティブにとらえていますから、きっと自信を持って9月のホームゲームに臨んでくれることでしょう。

  さて、中3日で清水戦、その中2日後にはルヴァン杯浦和戦と続きます。 広州恒大戦を現状のベストメンバーで臨みましたので、選手のやり繰りが非常に厳しくなりましたなぁ。

  リカバリーをさせつつ、個々のコンディションを見極める冷静な目が求められるところです。 ローテーションは無論のこと、大胆なターンオーバーを考えていかないと、昨シーズンの優磨や山本のように長期化するケガ人が出てしまいますよ。

  指揮官には冷徹さも必要ですが、チームマネジメントはもっと重要です。 若手のポテンシャルを認めて、さらに伸ばしていただきたいものです。 チーム一丸となって限られた時間の中で、最善 ・ 最高の準備を進めてください。

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2019-08-30 : 鹿島アントラーズ :
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広州恒大戦 速報

  アウェイゴールが奪えず、残念ながらスコアレスドローという決着でした。 決定機は数多く作りましたので、またもやシュート精度の問題となってしまいました。

  相変わらずスンテのスーパーセーブに助けられました。 それにしても、広州恒大は今日のパフォーマンスで何パーセントのデキなのでしょうか。
  100%に近いのか、それとも国内リーグ戦から2週間空いたためにキレや試合勘などが不足し、60%くらいだったのか、普段から見ていないチームなので何とも分かりませんなぁ。

  気温34度の中、飲水タイムもなしで、選手は良く走ってくれました。 カバーし合いながら相手の強力外国人を抑えていましたよ。 しかし、やはりアウェイゴールが欲しかったというのが本音です。
  その悔しさから一層、準決勝の進出へ欲が出てきました。 9月の第2戦は勝率の良いホームですから、絶対勝ちましょう。

  現地サポーターの皆さんがキックオフ前に 「奇跡を起こせ」 を歌っていましたね。 どういう意味だったのでしょうか? あのタイミングで勝利=奇跡だというのならば、相手をリスペクトし過ぎですよ。
  でも、満杯のアウェイながらも声援はよく聞こえていました。 遠くまでお疲れ様でした。 次もがんばりましょう。

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2019-08-29 : 鹿島アントラーズ :
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ACLラウンド8 第1戦 広州恒大戦の展望

  香港のデモ騒動で、人民解放軍の戦車部隊が集結しているサッカー場がしばしばニュースに登場しています。
 その深セン体育スタジアムが広州恒大のホームだと思い込み心配していたのですが、違うとわかって安堵しました。 大切な鹿島戦士を騒乱の地へ送らずに済んで良かったですよ。

  広州恒大とは、2015年のGLと2017年のラウンド16で対戦しています。 ともに1勝1敗でしたが、決勝トーナメントではアウェイゴール差で惜敗したのでしたね。
  2017年はウィークデーでしたがホームに参戦し、90分の試合には勝ったけれどもトーナメントは負けたという悔しい思い出が残っています。 今回はあの時のリベンジも果たしたいものです。

  広州恒大は中国リーグでダントツの首位を走っています。 その中心はセレソンのパウリーニョで、15得点と好調です。
  さらに今季から中国代表メンバーに入り、広州恒大に復帰したエウケソンも15得点を挙げていますし、セレソン級との噂があるタリスカもいます。

  おそらくボールポゼッションは広州が6割以上になるでしょうから、この3人をいかに封じるかが、次のラウンドへ進むためのポイントです。

  第1戦と第2戦の合計得点で勝ち上がりが決まります。 第1戦に勝つことが一番なのは当然ですが、引き分け以下でもアウェイゴールを奪うことが第2戦に大きな影響を及ぼします。

  上田のDF裏狙いと守備陣の間の突破、そして相馬の突破からのクロスに期待しています。 相馬が左ヒザ裏を痛めたらしいのですが、走れることを前提にスタメンは次の通り希望します。

FW           上 田
MF  相 馬     聖 真   セルジーニョ
MF        永 木   レ オ
DF 小 池   犬 飼  スンヒョン   篤 人
GK            スンテ

  相馬が不調なら、名古のパス捌きか山口の突破に期待します。 誰が出場してもコミュニケーションをとりながら、攻守の連動を図り、頭を働かせた試合の進め方をしてもらいたいものです。

  過去の広州恒大との戦績を見ても、全く歯がたたないわけではありません。 金満クラブにビビる必要はなく、アジリティを活かした自分たちのサッカーをやり切りましょう。
 懸命に闘えば、活路は自ずと生まれます。 日本から大陸へ向けて、勝利への気を送り続けます。

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2019-08-28 : 鹿島アントラーズ :
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京都巡り 続き

  昨日、鹿島は中国・広州に向けて出発しました。 ACL登録メンバーは確認できていませんが、公式インスタを見ると、シラ、健斗、綺世、マチ、小池、相馬、小泉、聖真が現地入りしているようです。 広州は暑いようですから、早く気候に慣れて欲しいですね。

  さて、たまにはサッカーの話題から離れます。 2か月以上前のことで恐縮ですが、勝てなかったアウェイG大阪戦の後、悔しさを引きずりながら京都を巡った旅の続きを記録しておきます。

  この日は、通称 「えきにし」 と呼ばれる京都駅の西周辺です。 観光の目玉は京都鉄道博物館です。 開館が10時からなので、その前にホテルから歩いて10分ほどの新選組で有名な壬生寺へ向かいました。
  隊士たちが我が家同然に出入りしていた旧八木・前川邸もあり、往時の雰囲気を味わえる良い街並みです。

壬生1         壬生2
壬生寺は、本堂がコンクリート造で風情がなく残念です
壬生4         壬生3
旧八木家は、新選組を前面に押し出した商魂丸出しぶりに興ざめしてしまい、屋内の見学は止めました
壬生8         壬生5         
旧前川家は現在、個人の住居となっているため非公開です。 見学はできませんが、外見は往時の雰囲気を残しています
壬生7         壬生6

  バスに乗り、京都駅経由で京都鉄博へ向かいました。 長年恋焦がれていた重文の扇型車庫と転車台を見ることができ、感激しましたよ。 D51・C62などSL好きにはうってつけの博物館です。 時間が許すのなら、丸一日いられるところです。

移築した旧二条駅舎が出迎えてくれます
鉄博1         鉄博2
ゼロ系新幹線の前で記念撮影をしてもらえます          
鉄博3         鉄道博物館
         
懐かしい大阪環状線の車両
鉄博4         鉄博9

鉄博5         鉄博6
特急の表徴、ツバメのヘッドマークもいろいろ
鉄博7         鉄博8

鉄博10         鉄博11
展望テラスから新幹線と東寺の五重塔、次々に色々な車両が通過するので、見ていて飽きません
鉄博13         鉄博12
恋焦がれていた転車台と扇型車庫
鉄博14         鉄博15 
200円で蒸気機関車に体験乗車できます。 孫と同じ歳くらいの幼稚園児と一緒に乗りましたよ(笑)
鉄博16         鉄博17
天皇陛下がお乗りになられたお召し列車
鉄博19         鉄博20 
石炭と油の匂いは、機関車が現役で生きている証です
鉄博21         鉄博22         

  この日は暑かったので、歩かずバスで西本願寺へお参りし、最終目的地の金閣寺へ向かいました。

西本願寺1         西本願寺2
西本願寺 : 浄土真宗本願寺派の本山、総門を潜ると御影堂、右手に阿弥陀堂があり、ともに国宝です
西本願寺3         西本願寺4

西本願寺5         西本願寺8
阿弥陀堂の外廊下には、割れ目や亀裂を補修するための 「埋め木」 が施されています。 中には、一富士二鷹三茄子などといった大工さんの遊び心が見つけられます
西本願寺10         西本願寺9

西本願寺11         西本願寺12

西本願寺6         西本願寺7

西本願寺13         西本願寺15


金閣寺1         金閣寺2
金閣寺 : 正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)、臨済宗相国寺派の禅寺です
金閣寺3         金閣寺5
足利三代将軍義満が造営した舎利殿が金閣です。 何度も再建されていますが、今も眩いばかりの光彩を放っていました
金閣寺6         金閣寺7
昭和61年に7億4千万円 (当時) をかけて修復された総金箔はすごいです。 海外からも大勢見学に来るわけですなぁ
金閣寺10         金閣寺9

金閣寺8         金閣寺13
夕佳亭(せっかてい) : 茶室です 床柱の材が南天というのは珍しく、銘木です
金閣寺12         金閣寺11

  京都は何度も訪れていますが、これまでスルーしていた京都駅周辺や、伏見 ・宇治、金閣寺を観光し、満喫できたのは良かったです。
  さすが千年の都は、奥が深すぎて観たいところがまだまだたくさんあります。 ぜひとも京都サンガには、来季J1へ復帰してもらい、参戦がてら再び観光できればいいなぁと思っています。
  現在J1自動昇格枠にいますし、まもなく新スタジアムも完成するようですね。 他サポのためにも、頑張って昇格して欲しいものです。

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2019-08-27 : その他 :
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リーグ戦第24節を終えて

  鳥栖 ・浦和 ・湘南に続き、G大阪戦でも取れたはずの勝点を失いました。 のちのち、ここで失った勝点が響いたなぁと振り返ることのないよう、残り10試合は一戦必勝で勝ち抜いていきたいものです。

  第24節は、サッカーファンもマスコミもフェルナンド・トーレスの現役ラストマッチに話題が集中しました。 鳥栖対神戸戦はトーレスの朋友イニエスタの活躍もあって、思わぬ大差がつきました。

  鹿島と同じ金Jでしたからハイライトしか見ていませんが、エル・ニーニョもついに引退ですか・・・。 13年前のドイツワールドカップで、決勝トーナメント1回戦スペイン対フランスをハノーファーで観戦したことを思い出しました。
 3-1で敗退となりましたが、若きトーレスはイニエスタやシャビ、 ビジャ、シャビアロンソとともに、経験豊富なフランスを相手に果敢に挑んでいた姿が目に浮かびます。

  その3年後にも、オールド・トラフォードでマンU対リバプールを観戦し、リバプールで活躍していたトーレスを再び観ることができました。
  この日は同点弾を叩き込み、アウェイながらも4-1と圧勝しました。 当時、首位争いの一戦で、マンUにもクリロナやルーニーが輝き、リバプールにも大好きなジェラードがいたので、めくるめく楽しい90分でした。

  あのトーレスがJリーグへ来て、鳥栖でサッカー人生を終えるなどと、当時は思いもよりませんでした。 この先もJリーグに関わってくれるそうなので、豊富な体験を日本の選手たちに伝道してもらえればいいですね。

  さて、もう一つの話題は、アウェイ8連戦の初戦を迎えた東京です。 ぜひとも札幌に勝ってほしいと1DAYサポになって応援しましたが、惜しくもドローとなりました。 内容は、札幌が勝てた試合でしたね。
  助っ人のジェイが、前半2度も大きな決定機を逃してしまいました。 どうもこの選手のプレーは、賢さが感じられませんなぁ。 残念ながらチームプレーもできず、勝つためになすべきことが理解できていないようです。

  夕方になって名古屋対横浜戦の前半と、川崎対清水戦を食事しながら見てみました。 横浜と川崎がともに負けるよう邪念を送りつつ、次節の清水戦に向けて分析も試みました。

  横浜は、仲川が手におえない活躍をみせ名古屋に圧勝しましたが、王者川崎に挑んだ清水は惜しかったです。
  終盤に勝ち越せたので、勝利を期待したのですが、ラスト10分が持ち堪えられませんでした。 川崎が猛攻を仕掛けたとはいえ、最終ラインは脆かったです。
  清水は相手をいなしたり、鹿島ったりしないのですね。 残留を意識すれば、時間を上手く使って 「鹿島る」 選択があっても良かったのになぁと感じています。

  広島対大分戦もスコアレスドローでしたから、上位陣は横浜の一人勝ちで、他の4戦は引き分けとなりました。

  鹿島はガンバに勝ちきれず意気消沈していますが、よそも勝点を伸ばせなかったことがせめてもの救いだと考えています。 まだまだツキは残っていますし、微風ですがまだ鹿島に吹いていますよ。

  リーグ戦はこれから東京との直接対決や難敵川崎戦を控え、ここからが胸突き八丁です。 全国のファン・サポーターの力を結集して、選手を後押ししましょう。

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2019-08-26 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦を追想

  悔しくて、昨夜は日付が替わってからもマズい酒をダラダラ呑んでいました。 身体に力が入らぬまま、敗因ならぬドロー因をつらつらと考えましたよ。
 最終的には、崩されたわけではありませんしチャンスも作っていたので、この試合を反省材料として今後に活かすしかないという結論に至りました。

  勝てなかった要因のひとつは、単純に2つの失点シーンです。 1失点目は、GKからのロングフィードをアデミウソンと競ったブエノが転倒してしまい、ゴールを割られたものでした。

  確かに押されたかもしれませんが、たやすく倒れる体勢だったことがすべてです。 野球でいう 「田舎バック」 でした。 敵とボールを見ながら半身で対応すれば、ブエノのスピードなら別の対処ができたでしょう。

  PKになったシーンも、ロングフィードから裏を取られるのですが、小泉は並走して相手のシュートコースを狭めれば、スンテがセーブできたと思っています。
  得意の刈り取りをしたことが裏目に出てしまいました。 身体が本能的に反応してしまったのでしょうねぇ。

  個々のミスは次に生かし、学習すれば良いですよ。 問題は最初の失点を受けて、チームとして組織的な対応策が見られなかったことです。
  同じことを繰り返さないよう、ボランチとの距離間をもっとコンパクトにして、カバーできる態勢を作って欲しかったですね。

  ふたつ目は毎度おなじみ、シュート精度に尽きるでしょう。 セルジーニョの超ゴラッソ、伊藤翔の上手さは出ましたが、それ以外に6回ほど決定的なチャンスがありました。
  ラストパスやシュートの精度が悪かったです。 あと1点取れれば・・・というところで取れないのが 「らしい」 とも言えますが、取れれば守備陣のミスも帳消しにできたのになぁ・・・。

  最後に監督の采配です。 交代は59分名古→レオ、74分伊藤翔→上田、85分白崎→相馬でした。
  名古は決定的な攻撃の仕事はできなかったものの、攻守に悪くなかったです。 コンディションがイマイチのレオは、ACLか清水戦に起用するために投入したのでしょうか。 それとも攻撃の起点にさせて追加点を狙ったのでしょうか。
  監督の意図は分かりかねますが、かえって攻守のリズムが悪くなったと感じたのは鹿じいだけですかね。

  その後の二人の交代も、理解できません。 伊藤翔と白崎をACLに使いたいのなら、引っ張り過ぎですし、上田と相馬をACLのスタメンに起用したいのなら、これまた遅すぎでしょう。

  上田の投入は2失点目の前から準備していましたので、3点目を狙う予定通りの策だったようです。 そうであれば、伊藤が2点目を決めた直後に入れるべきだったと思います。
  相馬の投入も、残り5分では可哀そうです。 最低でも上田と同時投入するぐらいの積極策を打たなければ、意気は上がりません。 相馬もひとりで背負い込んでしまい、チームプレーができなくなってしまいました。

  素人には理解できない様々なことを計算して交代カード切っているのだとわかっています。 それでも失礼ながら、選手やサポーターに “絶対勝ち越すぞ” というメッセージが伝わるタイミングと交代カードを切っていただきたいと願うばかりです。

  悪い酒にのまれてモヤモヤしていますが、もう止めましょう。 大事なことは、万全を期して次の試合に臨み、必ず勝つことです。
  シーズンはまだまだ続きますから、リーグ戦の残り試合、悔いが残らぬよう戦い切りましょう。

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2019-08-25 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦 速報

  いや~、もったいない。 勝てる試合を失いました。 負けに等しい引き分けとなりましたなぁ。 本当に悔しいですよ。

  あんな安い失点を喰らうとは、どのように相手を分析していたのでしょうか。 素人の年寄りでもDFラインの裏が狙われることは想定できました。
  1対1のスピード勝負で全部勝つのは難しいのですから、せめてもう少し賢い対応ができなかったのかと悔やまれます。

  下位に低迷するガンバから年間勝点2しか奪えないのでは、全く強気になれません。 磐田 ・鳥栖 ・湘南に続き、調子の上がらないクラブに愛の手を差し伸べる優しい鹿島とでも言っておきましょうか・・・。

  守備に課題が見られましたが、たくさん作れた決定機を決めきれなかったことが今日の結果につながっていると思います。 運もなかったですね。 まあ、長いリーグ戦の中ではこんなこともあるさと、あきらめることにします。

  すぐにアウェイのACL広州恒大戦と清水戦が待ち構えています。 気持ちを切り替えて、スッキリしたターンオーバーで臨んで欲しいです。
  篤人や犬飼、スンヒョンのコンディションはどうなのでしょうか。 スタメン選びはもちろん、交代カードとタイミングなど、監督の責任は重大ですよ。

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2019-08-24 : 鹿島アントラーズ :
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第24節 ガンバ大阪戦の展望

  明日はトーレスの引退試合が世間の注目を集めていますが、密かに鹿島も金Jです。 ガンバ大阪とは、6月のアウェイで悔しいドローとなりました。 前半は自滅状態で、後半はいくつかあった決定機を決めきることができませんでした。
 張り切ってパナスタに初参戦した鹿じいでしたが、下位に沈む相手から勝点1しかとれなかったのにはがっかりしましたなぁ。

  G大阪はここまで6勝9分8敗、29得点・33失点で勝点27の13位です。 引き分けが多いのは、失点が多いうえに複数得点できないことが要因かと思われます。

  この夏は鹿島も選手が多く入れ替わりましたが、ガンバは11人も放出しています。 鹿島がやられた食野は、マンチェスターシティと契約したのですね。
  ファン・ウイジョもフランスへ渡り、代わりにパトリック、宇佐美、井出口が出戻っています。 まだチームに馴染んでいないようですが、そもそも個人能力が高いので、しっかりマークして潰さなければなりません。

 相馬もインタビューで語っているように、攻撃は3バックの間や脇、ボランチの脇スペースを鋭く突いて、チャンスをモノにしたいです。 前回のリベンジを果たさなければ、リーグ戦のタイトルは遠のいてしまいますよ。

  昨日クラハで行われた紅白戦は、情報を集めると、犬飼が参加していないようです。 どうしたのでしょうか。 ケガでなければよいのですが、気がかりです。

  個人的には、上田と相馬をスタメンで起用してほしいと思っています。 しかし、中4日でACL戦も控えていますから連戦を考慮し、紅白戦の主力組メンバーを希望スタメンとしておきましょう。

FW           伊藤翔
MF  白 崎     聖 真   セルジーニョ
MF        名 古   健 斗
DF 小 池  スンヒョン  ブエノ    小 泉
GK            スンテ

  後半から投入されるのは、紅白戦でも躍動している上田、相馬、試合展開によってはレオか永木でしょうか。 明日も若鹿の活躍を期待していますよ。

  さて、ここから中4日後にアウェイの広州恒大戦、その後は中3日でアウェイ清水戦、中2日のルヴァン杯準々決勝は浦和と第1戦がアウェイ戦、中3日が第2戦ホーム戦と、地獄の連戦が始まります。

  鹿島は全タイトル獲得を目指しているので、選手のやり繰りは重要です。 少し涼しくなったとはいえ、まだまだ残暑は厳しいですから、メンバーを固定して勝ち続けることは難しいでしょう。
 監督 ・スタッフは、試合の優先順位を明確にし、相手の特徴を分析したうえで、選手の能力を信じて適材適所でターンオーバーしてほしいです。 まさに、指揮官の腕の見せどころとなりましたね。

  我らサポーターもここが正念場と認識し、選手の背中を押すべく、できる限りスタジアムへ集結しましょう。 全国のアントラーズファミリーが力を合わせれば、きっと頂点に近づけるはずです。

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2019-08-23 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ優勝の行方

  首位に勝点4差と迫り、先日、狸のシッポがようやく見えたと書きました。 ちょっと気が早いのですが、もう一歩踏み込んで、優勝の行方を占ってみたいと思います。

  J1リーグのジンクスとして、前半戦を首位通過すると優勝できないという話は有名です。 2007年以降、折り返し首位で優勝したのは、2009年の鹿島と2013年の広島だけです。
  最近でも2017年には、鹿島が1位通過するも、終盤で勝点1がとれずに川崎に並ばれて2位となりました。 ずっと先頭を走り続けることがいかに困難かを示しています。

  今季は東京が1位通過しています。 評論家やマスコミの見立てでは、リーグ優勝は勝点48で今も首位を走る東京がダントツ有利で、上位に名を連ねる鹿島、川崎、広島、横浜がどこまで追走できるかと思われているようですね。

  問題は、東京が今週末の第24節から8連続アウェイ戦を闘うということです。 年寄りは、後半戦に入る前からこの8連続アウェイ戦が東京にとって鬼門になると考えていました。

  ここまで東京が好調でトップを走っているのは、チームの総合力がアップしたということでしょう。 攻撃一辺倒から守備を強化し、攻守のかたちを作りました。
  GK林がビッグセーブを繰り返し、久保が活躍を見せ、ケガ人もなく来られたことも大きいです。 しかし最も大きな要因は、ホームゲームが多かったことだと思いますよ。

  東京の第23節までの成績は、ホームは15試合で12勝3敗です。 全試合の65%をホームで戦い、勝率は80%と脅威の数字を残しています。
  一方、アウェイ戦では、8試合で3勝3分2敗でした。 勝率が約38%まで落ちるところに注目です。 しかも、このときのアウェイは連戦ではありませんでした。

  11月9日第31節までアウェイが続き、ホームに戻れないとなると、単純に考えれば38%以下の勝率になるのではないかと期待してしまいます。 そこまででなくとも、最終節も含めて残り11試合のうち9試合のアウェイで、鹿島より2試合多く負けてくれればいいのです。

  この数字と冒頭に書いた前半戦1位通過は優勝できない伝説、そして連敗したチームは優勝できないというジンクスも合わせると、FC東京の優勝は難しいだろうと予想しています。
  おそらく、2位鹿島、3位川崎、4位広島、5位横浜の中からトップに立つクラブが出るでしょう。 ぜひとも鹿島がその栄誉を担いたいものです。

  こんな素人予想が捕らぬ狸の皮算用にならないように、某貴金属会社の純金のコマーシャルではありませんが、「♪勝点積み立てコツコツ♪」 と、目の前の相手を倒し、一戦一戦積み上げていかなければなりません。
  ケガ人も戻ってきましたし、新加入選手が即戦力で活躍してくれています。 今年こそリーグタイトルを!!!

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2019-08-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯の組み合せ抽選と夏の移籍

  先週16日に、天皇杯ラウンド16の組み合わせ抽選が行われました。 鹿島の対戦相手は横浜F・マリノスとなり、試合日は9月25日(水)に決まりました。
  ACLの関係から、鹿島と浦和はホーム戦となるシード扱いとなりました。 最初に田嶋会長が引いたポジション番号は、右山の9番で、そこへゲストドロアーの戸田和幸さんが鹿島を引き当てました。 同じく浦和はポジション番号11番となりました。

  続いて、ホームスタジアムを用意できない横浜FMとHONDA FC、法政大学をアウェイのポジションに当てはめます。 会長の引きは右に固まり、早々に鹿島vsマリノス、浦和vsHONDA FCが決まりました。
  どういう引きなのでしょうかねぇ。 胡散臭い(笑)ですよ。 鹿島が難敵横浜に勝つと、同じ山の浦和とルヴァン杯に続いて対戦する可能性が出てきました。
  もっとも、浦和の相手はJFLの雄です。 鹿島も同様ですが、ACL戦とリーグ戦の狭間に行われるため、お互いに難しい戦いになることでしょう。

  全体の組合せ表はJFA.jpの通りです。 注目の法政大学は、鹿島と同じ右の山でヴァンフォーレ甲府と対戦します。 あの走りとプレスは厄介なので、鹿島はここで当たらずにすんで助かりましたよ。
  メンバーを揃えられるセミファイナルになれば、対戦してみたいものです。 そこまで互いに勝ち進めるといいですね。

  さて、天皇杯抽選日は夏の移籍ウィンドウが閉じる日でもありました。 もう一人新加入があるのかなぁと期待していましたが、素人の予想は外れました。

  しかしながら、この夏に加入した小泉、上田、相馬は、ポリバレント、得点力、スピード、献身性など、各々秀でた特徴を持つ見事な即戦力です。

  上田は、浦和戦は89分、湘南戦86分、横浜戦が73分からの出場で、合計22分の間にゴラッソを決めました。
  小泉も絶対落とせない重要な横浜戦と大分戦にフル出場し、持ち前の強度を発揮して勝利に貢献してくれました。
  横浜戦では81分から、大分戦は59分に投入され、鹿島サポの心を鷲づかみにした相馬も、計40分の稼働で決勝ゴールを挙げています。 それぞれのプレーが個性的で素晴らしいですよ。

  相馬は、昨季の名古屋戦でやられた時から良い選手だなぁと思っていて、トゥーロン国際で一気に注目度がマックスとなりました。
  ルヴァンのオープンドローでは、プレーとは裏腹の素顔に 「かわいいなぁ」 と感じたものです。 そんなテディベアのような選手が、まさか移籍して来るとは夢にも思いませんでしたよ。

  上田や小泉に関してはこれまでさんざん褒めまくってきましたので、ここでは省略させてもらいますが、この3人を含めた今シーズン新加入の伊藤翔、白崎、名古、小池と関川 ・佐々木 ・有馬は、出て行った選手の穴を埋めるだけでなく、プラスアルファをもたらす獲得となりました。

  また、外国人枠により起用が難しいブエノを放出せずに、キープした強化部の判断は素晴らしいです。
  高い能力を持ちながらも柏でベンチ外となっていた小泉を見逃さなかったことや、上田の加入を早めたこと、名古屋に加入して半年の注目株である相馬を獲得してきたクラブに感服しています。 鈴木満さんを始め、強化部のリサーチ、慧眼、交渉努力に敬意を表したいです。

  今後も、さらにクラブの力を蓄え、我らファン・サポーターに歓喜を与えてくださいますよう、よろしくお願いいたします。 終盤へ向けて、みんなで闘うぞ~

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2019-08-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第23節を終えて

  ボケ防止に書き始めたこのブログですが、情けない敗戦の後はストレスのたまる苦行でしかありません。 しかし、今日はリーグ全般を眺めながら、とりとめのないことを気分良く書けますよ。

  一昨日は久々に鹿島らしく、渋~い勝ち方をみせてくれました。 開幕戦にホームで土をつけられた大分にリベンジです。
  7月末から浦和戦 ・湘南戦と、立て続けに勝点を失い、横浜戦と大分戦がリーグ終盤に向けての試金石になると考えていました。

  新加入選手の活躍により、この2戦に勝てたことは本当に喜ばしいです。 気持ちに余裕をもってよそのクラブの結果を眺めることができました。
  まずは、首位東京がホームで広島に負け、4位横浜もホームでC大阪に敗れました。 3位の川崎はアウェイで仙台に引き分けでした。
  上位陣は各々相手が骨太でしたから、波乱はあるだろうと思っていましたが、こんなに上手く鹿島に風が吹いてくれるとは予想以上の結果でしたね。

  得点結果と順位表はJリーグ.jpの通りです。 ようやく狸のシッポが見えてきましたし、川崎や横浜と勝点差が4以上になったことは心地よいですなぁ。 ただ、広島が9試合負けなしで、ケガ人が戻って調子が出てきたのは不気味です。

  残り試合が少なくなってきましたが、優勝争いは上位5チームに絞られてきたのではないでしょうか。 鹿島は1戦1戦しっかり戦い、最後まで争いの渦中にいなければなりません。

  勝利に酔った翌日は、松本 ・名古屋戦とG大阪 ・磐田戦を交互に見てみました。 松本には杉本と高崎がいて、名古屋にも赤﨑がいますが、残念ながらスタメンにその3人の名前はありませんでした。

  松本は80分に永井が先制弾を流し込み、これで勝負あったかと思われました。 直後に、杉本 ・赤﨑 ・高崎と、次々に交代で投入されました。
  「揃い踏みだぁ~」 と喜んでいたら、アディショナルタイムに赤﨑らしい裏への飛び出しからヘッドが決まり、ドロー決着となりました。 最後にDFのマークが甘くなってしまった松本は、勝点2を失うことになり、もったいなかったです。

  G大阪対磐田戦は塩試合でした。 前半12分で、ルキアンが2枚目の警告を受けて退場となりました。 1枚カードをもらっているところへ、ファウルの判定を受けてボールを相手ゴール裏に蹴り出しました。
  頭の悪い選手ですねぇ。 酷暑の中、75分間を10人で戦わなければならなくなった磐田の選手には同情しかありません。 私が監督ならあのような選手は2度と起用しないですよ(怒)。

  それでも選手は良く走って、戦っていました。 アディショナルタイムには、微妙な判定ながらもPKをもらい、こちらもドロー決着となりました。
  鈴木監督が1か月半で退任となった磐田にとって、頑張ってもぎとった勝点1は、反撃の狼煙となるでしょうか。 フベロ監督の手腕に期待です。

  残留を争っている鳥栖と神戸が勝ちましたので、松本も磐田も苦しい状況に変わりはありません。 チームの苦境を考えないアホな助っ人に頼らず、チームプレーによって再生を図って欲しいものです。

  今節8失点した清水や監督のパワハラ疑惑で揺れる湘南など、勝点30以下のクラブはここからが勝負です。 残り11試合もありますよ。
  我々も 「人のふり見て我がふり直せ」 という諺どおり、目の前の勝負に集中していきましょう。

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2019-08-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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大分トリニータ戦を追想

 昨夜は久しぶりに鹿島らしい勝ち方を観ることができ、ニヤニヤしながら祝杯を挙げていました。 勝負に徹し、しっかり守って一発で仕留め、時間を支配してウノゼロで勝つ・・・。
  「楽しいサッカー」 とか 「攻撃サッカー」 などと言っている他所のサポには、この醍醐味はわからないでしょうなぁ。

 選手のコメントを見ても 「焦れずに、我慢して」 をキーワードに、相手にボールを持たせている感覚だったようです。 コンパクトな守りから相手にプレスを掛けていましたし、カウンターも発動できました。
  ピッチの上で常にコミュニケーションが取れていたことも、攻守に崩れなかった要因のひとつだと思います。

  得点につながった反撃は、選手同士の距離間を意識しラインを高く保ち続ける守りからでした。 相手を引きつけた小池のサイドチェンジは、ピンポイントで相馬に合わせる素晴らしいキックでしたね。
  中へ切り込むドリブルからシュートと、相馬の個の能力によるゴールでしたが、サイドからの小泉の爆走もチームに貢献する良いプレーです。

  試合のMVPは、攻撃のリズムを一気に変え、決勝点を挙げた相馬に間違いありません。 プレーはもちろんのこと、体脂肪率9%という体型も含めてあの笑顔とあの声に、鹿島サポは心を鷲づかみにされたのではないでしょうか。

  鹿じい賞は、スライド ・チェイシング ・タックルと、ほぼミスなく強度を発揮したブエノに差し上げたいです。
  終盤に、ボックス前で強烈なタックルを仕掛けて相手が倒れたものの、山本主審が流してくれて助かりました。 あそこでセットプレーを取られると、何が起こるかわからなかったでしょう。
  この先、国内のみならずACL戦もパワーやスピードのある相手FWを抑えてくれるだろうと期待しています。

  もうひとつ素晴らしかったのは、大岩監督の采配です。 厳しい気象条件の下、フィジカルの強いブエノや小泉をスタメンに起用したことは、大分にとっては嫌だったと思いますよ。

  交代カードは、お互いの運動量低下を見ながら、裏抜けから得点を狙うならば伊藤翔に代えて綺世を入れてほしいと思っていました。
  もしくは、サイドを起点に殴り込みをかけたいのならば、セルジーニョか白崎を下げて相馬を投入すべきだと考えていました。

  また、ボール奪取からサイドに起点を作るためには、白崎の代わりに永木、さらにボール奪取力をチームに加えてパス捌きを期待するなら名古をレオにという手も考えられました。

  指揮官が示した交代策は、59分に伊藤翔から相馬、66分は名古を下げてレオ、87分に白崎を永木に代えるというものでした。
  永木の投入をもう少し早めても良かったのではないかと感じましたが、厳しい時間帯に次々と相馬 ・ レオ ・ 永木が入ってくるというのは、相手にしてみれば苦しかったのではないでしょうか。

  交代策がズバリ的中し、アウェイでリベンジの勝点3を得ることができました。 日頃から、監督人事に疑問を呈している鹿じいですが、横浜戦 ・栃木SC戦 ・大分戦では采配にキレを感じています。
  この調子で今季は走り抜きましょう。 サポーターも含めた総力戦で、心 ・ 技 ・ 体を整え、勝ち続けたいものです。

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2019-08-19 : 鹿島アントラーズ :
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大分トリニータ戦 速報

  後半は湿度が76%と、ピッチリポーターから報告がありました。 驚くほどの蒸し暑さですから、前半は互いに自陣に籠ってにらみ合いの省エネサッカーとなりました。
  大分は最終ラインでボールをチラつかせ、鹿島に高い位置から獲りに来て欲しかったのでしょうが、その手は二度と喰いませんよ。 消耗戦となるであろう後半に、どこかで仕掛けて1点奪えば勝てると信じていました。

  指揮官は早めに手を打ちました。 59分に投入された相馬が、ドリブルで中へ切り込んでゴラッソでした。 暑さを吹き飛ばす先制弾に、現地組は狂喜乱舞したことでしょう。

  その後は食い下がる相手に、全選手がディフェンディングサードで網を張り潰せていました。 とりわけブエノは、危険なところにポジショニングをとってフィジカルの強さをみせてくれました。
  さらに交代によって、鹿島のルンバ組がピッチ上に勢ぞろいしましたね(笑)。 1号機から4号機までフル稼働しボールを刈り取ったことが、勝利に繋がったと考えています。

  今節は、リーグ優勝を争う上位陣が軒並み勝点を伸ばせなかったようです。 今夜も日本全土に熱波が押し寄せましたが、立秋を過ぎて鹿嶋には心地よい追い風が吹き始めたのかなぁと感じています。

  負けられない重要な試合に勝てて、チョー気持ちいいです。 全国から大分ドームに集まってくれた鹿島サポに感謝しつつ、これからJリーグタイムの録画を肴に祝杯を挙げます。 お疲れ様でした。

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2019-08-18 : 鹿島アントラーズ :
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第23節 大分トリニータ戦の展望

  大分トリニータはここまで9勝7分6敗、27得点・22失点で勝点34の6位です。 相手に対策を練られるようになって、序盤戦の勢いは少し陰りましたが、まだまだ上位を窺える順位に付けています。

  思い起こせば開幕戦で、昇格したばかりの大分に1-2で負けたのですよね。 GKや最終ラインから速攻を狙う相手に対し、鹿島はコンディション不良による低調パフォーマンスで、1対1の競り合いにも負けていました。 失点シーン以外にも、決定的な場面を数多く作られています。

  とりわけ、最終ラインの裏を狙ったロングフィードへの対応がおろそかになってしまい、藤本に先制点と勝越し弾を決められました。
  その時の借りを敵地で返したかったのですが、今夏、藤本は神戸に移籍してしまいました。 脅威は若干減ったものの、代わりに身体能力が高いオナイウが活躍しています。 鹿島は相手の戦術を分析し、今度こそ選手にしっかり対応策を落とし込んでくれるものと期待しています。

  最終ラインの裏へ走られたとき、犬飼がどれだけ相手に身体を寄せられるかが勝負の分かれ目になるのかなぁ・・・と考えています。 ブエノや健斗、小泉の連動したカバーも重要ですよ。
  しっかり守れれば、好調な前線の4人で得点は挙げられると思っています。 ほぼ横浜戦のメンバーと同じですが、スタメンは次の通り希望します。

FW           上 田
MF  白 崎     聖 真   セルジーニョ
MF        名 古   健 斗
DF 小 池   犬 飼   ブエノ    小 泉
GK           曽ケ端

  サブに伊藤翔や相馬といったゲームを動かせる選手が控えているのは心強いです。 スタメンで結果が出なければ、早めの交代が望まれます。

  明日の大分戦は横浜戦と同様、重要な位置づけをもった試合だと捉えています。 ダブルの負けは許されませんし、ここで敗れると前節の勝ちが無駄になり、優勝争いから一歩後退を意味します。

  何としても勝点3をもぎ取り、首位を追撃したいです。 FC東京は第24節から始まるアウェイ8連戦で、いくつか勝ち星を落とすよう祈っていますよ。 直接対決で叩き、この勝点差をひっくり返したいものです。

  ケガ人がだいぶ戻ってきましたし、即戦力の加入と相まって若手の成長も見られるようになりました。 ようやく選手層が整いはじめ、本当の勝負はここからです。

  異常な気温と湿度が続き大変だとは思いますが、リーグ戦、ACL、ルヴァン杯、天皇杯という連戦をチーム一丸となって乗り切って行きましょう。 まずは、三竿家の兄弟対決となる大分戦での一勝です。

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2019-08-17 : 鹿島アントラーズ :
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栃木SC戦を追想

  昨夜行われた天皇杯3回戦の結果は、やはり順当にはいきませんでした。 川崎と大分はそれぞれ、岡山と鹿屋体育大学を相手に延長後半でようやく勝ち越し、辛勝です。 リーグを独走している東京が甲府に、G大阪は法政大学に零封で負けを喫しています。

  J1クラブには、ここで負けてもらいたくありません。 ただでさえACLのなくなった川崎には、なるべく対等な条件でリーグを戦ってもらいたいですよ。

  このような結果を眺めると、天皇杯の日程も再考が必要だとつくづく感じます。 どこのクラブもトーナメントのカップ戦より、タイトルや降格・昇格のかかるリーグ戦を優先したメンバーとなっているようです。

  鹿島はケガ人さえ戻れば層は厚いですし、栃木がは主力を温存したようです。 高温多湿で酷いピッチ状態にもめげず、よく闘ってくれました。 天皇杯ラウンド16への進出を決めた選手を讃えつつ、昨日書き足りなかったことを追記します。

  栃木戦は、記念すべきことや収獲がいろいろありました。 40歳になった曽ケ端は、天皇杯最多出場記録を64試合に更新しました。 立派ですね。 昨日は被シュートが4本でしたから、万全の状態で大分戦に臨めます。 さらなる勝利に貢献してください。

  次は小田の今季初ゴールです。 造語ですが、ああいうセンタリングとシュートを足したゴールをシュータリングと言うらしいです。 ちなみに、磐田戦の小池のシュータリングが、7月のJ1月間ベストゴールに選ばれています。
  小田は、2点目に絡んだ浮き球パスも秀逸でしたので、これをきっかけとして、左SBの戦力となって欲しいです。

  真打ちは有馬です。 公式戦初出場で初ゴールですよ。 あれだけ敵がウヨウヨいる中で、30mドリブルしてシュートを放つのですから、びっくり仰天でしたなぁ。
  得意のドリブルを披露し、グランダーのシュートを選択したのは、あのピッチ状態では最適解でした。 サッカーIQが高いことにビックリです。 居残り練習を続け、黒崎コーチに薫陶を受けた甲斐がありました。

  そうそう、グリーンスタジアムのこけら落としの初ゴールは、栃木県出身の黒崎さんだと、ピッチリポーターの高木聖佳さんがツイートしていました。 愛弟子有馬の得点は、クロさんにとっても嬉しかったことでしょう。

  収穫の最後は、ケガ人が実戦に戻ってきたことです。 伊東幸敏が今季公式戦初出場を果たしました。 去年の8月末のケガでしたから、サポも長く待たされましたが、さぞかし本人は辛かっただろうと思います。
  昨日は上下の運動量もあり、積極的なシュートも見られました。 ゆりかごダンスもできて、本当に良かったですね。 ユキもここからですよ。

  篤人も、3月末の磐田戦以来の出場です。 あの時は自分の目の前で削られたので、再びプレーする姿が見られるのは感慨深いです。 相変わらずの前捌きやロングフィードをみせてくれたので、もう大丈夫でしょう。
  右SB二人の復帰は、異常な夏の連戦を乗り越えるための吉兆と捉えています。 今までのブランクを取り返すほどの活躍を期待しています。

  そうだ、レオを忘れていました。 昨日のパフォーマンスはイマイチでしたが、1か月ものブランクがありましたので、仕方がありません。 レオの復帰も心強いです。 広州恒大戦へ向けてコンディションを上げていって欲しいものです。

  昨日の交代は、63分伊藤翔→有馬、69分レオ→名古、84分に伊東→篤人でした。 ケガ明けの選手は、状態を見ながらの判断なのでしょう。
  しかし、2点入った段階で勝ちが見えましたから、大分戦を考慮すると伊藤翔は前半でお役御免にすべきだったのではないでしょうか。 後半頭から有馬を投入してほしかったなぁ。

  ただ、セルジーニョと小泉を温存できたことは大きいです。 ほぼ横浜戦のメンバーで大分戦を闘えますよ。
  サブメンや復帰した選手で勝ったことは、チームの雰囲気を明るくし、クラブの成長を促すに違いありません。 チーム内の競争が一層激しくなり、底上げが図れれば、異常気象の夏を総力戦で乗り切れると信じています。

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2019-08-16 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯 栃木SC戦 速報

  なかなか決定機を作れず、点を奪えない展開が続きました。 栃木のプレスに戸惑い、選手間の距離が悪く、パスもズレていましたから、当然です。 下のカテゴリーと対戦しなければならない天皇杯特有の難しさを感じました。

  それでも30分ぐらいから、少しずつ攻撃にリズムが出て、先制ゴールが生まれました。 伊藤翔を目がけたであろう小田のアーリークロスが、予想外に伸びてゴールへ入ってしまいました。
  まあ、点が入ればミスキックだろうが何だろうがOKです。 チームに落ち着きを与える貴重な得点となりました。

  10分後にも小田が、今度は見事に守備陣の裏をついたクロスを入れ、伊藤翔のボレーがさく裂しました。
  この2点で試合の趨勢が決まりましたので、試合のMVPは小田でしょうねぇ。 仲良しの綺世が入団し、活躍していることが良い刺激になっているようです。

  鹿じい賞は悩みました。 ケガ明けで、復活の狼煙を上げた選手たちも選びたかったのですが、“メッシかよ” と思わせるプレーを披露した有馬に差し上げたいです。
  ユース時代から見てきたコータローの初ゴールは、嬉しいですなぁ。 この様子なら、リーグ戦でもベンチに入れるのではないでしょうか。 顔つきも締まってきて、今後の活躍が期待できます。

  それにしても、グリーンスタジアムのピッチは、ウワサ以上に酷かったです。 これ以上ケガ人を出したくありませんから、雨が降らずに済んで良かったです。

  バックスタンドの半分まで、しっかり鹿島サポで埋まっていました。 水曜日にもかかわらず、お盆休みもあって大勢が参戦したのですね。
  アウェイ勝ちなしの鹿じいは、縁起を担いで行きませんでしたが、大きな声援は選手の力になったことでしょう。 さあ、元日決戦めざして総力戦で勝っていきましょう。

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2019-08-15 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯3回戦 栃木SC戦の展望

  横浜戦から中3日での栃木SC戦です。 初めての対戦ですし、どのようなサッカーを展開するのか全く分かりません。 噂によれば、スタジアムの芝は最悪だそうですね。 ケガ人が増えないことを願うだけです。

  栃木はJ3自動降格枠の21位にいますから、通常はリーグ戦を重視して出場チャンスの少ない選手を中心にメンバーを構成してくると考えます。 しかし、監督が超強気な田坂和昭さんなので、どう出てくるのかは見当もつきませんなぁ。

  リーグ戦では、ベースとしている5-4-1の堅い守りからのカウンター攻撃が得意だと聞いていますので、結構やりづらい相手かもしれませんね。 弱点を徹底して突いて先制点を挙げなければ、難しい試合になると予想しています。

  鹿島は、2回戦の北陸大学と対戦したメンバーで臨めばいいだろうと気楽に考えていましたが、平戸、安部、金森が移籍してしまいました。 横浜戦へ出場したメンバーのコンディションと次の大分戦を考えると、スタメン選びが難しいなぁと感じていました。

  今日になって、天皇杯登録メンバーにブエノ ・佐々木 ・有馬 ・小泉が追加登録されたと発表がありました。 これは朗報です。
  昨日までの登録メンバーでは、ケガ人と横浜戦をフル出場した選手とGKの3人を除くと、13人しか残らなかったのですが、この4人が加わりホッとしましたよ。

  今日のノンビブス組を中心に、勝てるメンバーを鹿じい的に考えてみました。 希望スタメンは次の通りです。

FW            有 馬
MF  山 口    レアンドロ    ヤ ス
MF        永 木   レ オ
DF 小 田   町 田   関 川   伊 東
GK           スンテ

  レオはケガ明けなので無理して使わず、後半名古との交代も考えましょう。 キーパーは、スンテが大分戦に出場停止ですから連戦で頑張ってもらいたいです。 ソガを出してケガでもされたら大変です。
 小池はこのところ出ずっぱりで、さぞかし疲労が溜まっていると思いますが、宇都宮市出身なので故郷に錦を飾るためにも、短い時間でも出場させたいものですね。
 
  とにかく、この試合の中2日後にはアウェイの大分戦が控えています。 開幕戦の借りを返さなければなりませんし、リーグ戦はこれ以上落とせない状況です。
  明日の栃木戦はスタメン出場選手だけでほぼ戦い切り、勝利をあげて欲しいものです。 久しぶりに出場する選手の意地とプライドに期待しています。

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2019-08-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第22節を終えて

  ここ数年混戦を極めているJリーグにおいて、ひとつのクラブにダブルで負けたり連敗したりすればタイトルが遠のいてしまうと、鹿島サポーターなら実感としてわかっていることでしょう。

  データ的にもJ1では 「連敗しないこと」 が優勝の十分条件になっています。 2連覇を果たした川崎は、2シーズンとも連敗はありませんでした。

  2ステージ制だった2016年1st優勝の鹿島も連敗はありませんでした。 この時2nd優勝した浦和は1度だけ2連敗しています。
  ただし2015年は、1st優勝の浦和は連敗がなかったのですが、2連敗しながらも2nd優勝した広島に年間チャンピオンの座を奪われています。

  今季第21節まで連敗していなかったのは、川崎、横浜、鹿島の3クラブだけでした。 勝点もさることながら、第22節鹿島対横浜は 「優勝戦線の生き残りをかけた大一番」 だったと言えるでしょう。

  主力選手が抜け、慣れないメンバーでこの試合に勝利したことは、本当に喜ばしいことです。 やべっちFCもスーパーサッカーもニヤニヤしながら観て、エルゴラも購入し、連夜の祝い酒ですよ(笑)。 ここから再び連勝街道をばく進したいものです。

  さて、すでに2連敗している首位東京は、苦手とする仙台を相手に、PKによるゴールを死守して勝ちました。 ハイライト場面しか見ていませんが、う~むと唸ってしまいました。

  シマオ・マテは永井に 「ちょっとマテ」 と軽く手で触れただけで、引っ張ってはいないでしょう。 永井のダイブだとしてシミュレーションを取られても文句は言えないと感じましたよ。

  さらにPKは、オリヴェイラがGK真正面に蹴って一度は止められるのですが、新ルールが適用されました。 GKヤクブ・スウォヴィクがゴールライン上から足を離して前に出てしまったとして、蹴り直しとなりました。

  ルール上はやり直しが妥当ですが、オリヴェイラの蹴ったボールはGKの位置にかかわらず止められたでしょうから、流しても良かったと考えています。
  これにより、GKの片足はオンラインでなければならないという明確な基準ができました。 審判団にはブレないようにお願いしたいものですね。

  昨日は、東京から磐田へほぼフル参戦している知人の松ちゃんのためにも、磐田vs湘南戦をDAZNで応援しました。 勝点を拾っていかなければならない相手でしたが、点差以上にチーム力の差を感じてしまいました。

  ロドリゲスの抜けた穴は大きいですし、新加入のルキアンは戦力として馴染むまでには時間が掛かりそうです。
  残留への道のりは厳しいですが、残り12節、目指すところは違えどもサッカー談義を続けるためにも、お互いに頑張りたいですね。

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2019-08-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜F・マリノス戦を追想

  横浜F・マリノスにダブルを喰らわなかったことと連敗をしなかったことが、ことのほか嬉しくて、昨夜は日付が替わっても呑んでいましたよ。
  昨日は、収穫がたくさんありました。 それは勝てたからこそ得られたものです。 全員が大事な一戦だと認識し、集中して戦ったおかげです。

  伊藤翔は、J1通算200試合出場を果たし、新しいチャントもできました。 昨日はややキレが感じられなかったので、コンディションが万全でなければ後半途中から投入したほうが、気楽に点に絡めるかも知れませんね。

  セルジーニョは、2試合連続ゴールを挙げて好調です。 得点時間が早すぎて少しヒヤヒヤしましたが、 チームは楽になりました。

  小泉は、加入後公式戦初先発初出場でフル出場を果たしました。 守備から入って、遠藤を抑えてくれました。 新潟時代に対戦して嫌だった姿を思い出しましたよ(笑)。
  「レイソルでベンチ外だった自分を鹿島の人が拾ってくれて・・・」 と語っていますが、こちらこそ 「来てくれてありがとう」 とお返ししたいです。

  ブエノも今季公式戦初先発し、足を攣りながらもフル出場してくれたことは、チームの財産となりました。
  調子が良いとは聞いていましたが、以前のように無理して突っ込んだり、勢いに任せてファールを連発したりすることもなく、成長したなぁと感心しています。

  健斗と犬飼が 「今日はDFラインを高く保つことが出来、そのおかげで全体がコンパクトになり、上手く守ることが出来た」 とコメントを残しています。
  コンパクトを保てたことで、相手に自由を与えず、初先発組も余裕を持ってプレーできたのではないでしょうか。 新しいメンバー各々の自信にも繋がっただろうと喜んでいます。

  相馬も短い時間でしたが、加入後公式戦初出場し、スピード ・ 攻めの強度が高いことを示しています。
  健斗や名古 ・ 小池とは選抜チームで一緒だったそうで、すぐに連携も取れるようになるでしょう。 鹿島にはなかった攻撃のオプションになることを確信できました。

  真打ちは、何と言っても初先発でプロ初ゴールを記録した上田です。 真のストライカーですから、この先、今まで鹿島がやってきたようなサイドへ流れるプレーをさせてはダメですよ。 バイタルで勝負すれば、ゴールを量産できると信じています。
  キーパーをスライドさせてのゴールも素晴らしかったですが、最後はしっかり鹿島り、マイボールにしていたところなどは、生粋の鹿島ファミリーだと感心しました。

  その上田が 「今日はオフサイドのジャッジがあやふやで・・・」 と語ったように、何かとストレスの溜まる判定でしたなぁ。 文句ばかり言っていても見苦しいだけなので、この話はジャッジ・リプレイで上川さんの説明を聞いてから改めて書きましょう。

  東京は第24節から8試合連続でアウェイ戦を強いられます。 直接対決もありますし、こちらは昨日のように集中して勝点3を積み重ねつつ、相手が勝点を落とすことを期待しましょう。
  さあ、優勝を懸けた戦いはここからです。 悔いを残さぬよう、一戦一戦懸命に闘いましょう。

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2019-08-12 : 鹿島アントラーズ :
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横浜F・マリノス戦 速報

  今日の横浜F・マリノス戦は、優勝争いに生き残るためには絶対に落とせない一戦でした。 敗ければ首位と勝点10差に拡がる可能性がありますし、連敗するようではタイトルは獲れません。

  選手もこの試合の大切さを理解し、集中して攻守に闘ってくれましたね。 一番警戒すべき仲川から失点を喰らいましたが、冷静にみれば快勝したと言えるのではないでしょうか。

  この夏、新たに加入した小泉 ・上田 ・相馬が、それぞれ持ち味を発揮して活躍してくれたのが嬉しいです。 まさに即戦力とはこのようなことを言うのでしょう。
  さらに、移籍後初スタメンとなったブエノが、ミスもなく成長したプレーをみせてくれたことが勝利に繋がったと感じました。

  MVPは、落ち着いて勝ち越し弾を決めた上田ですね。 全選手がやるべきことをやり切ったので、My MVPは 「全員」 と言いたいです。
  なかでも常に声を出し、初先発の選手のカバーに奔走し、賢く扇原を退場に追い込み、マルコス・ジュニオールを潰し、勝ち越し弾の起点となった健斗に、鹿じい賞を差し上げたいと思います。 素晴らしいキャプテンシーとプレーぶりでした。

  さあ、これで首位から離されずに済みました。 中3日で天皇杯3回戦、続く中2日のアウェイ大分戦と、気分良くお盆ウィークを乗り切りたいものです。

  3万人弱が集まりましたので、帰り道は大渋滞となっていることでしょう。 事故のないよう、気をつけてお帰りください。 年寄りもこれから、ささやかな(?)祝杯を挙げようかと思っています。 やっぱり勝利の味はいいですねぇ。

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2019-08-11 : 鹿島アントラーズ :
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第22節 横浜F・マリノス戦の展望

  リーグ3位の横浜F・マリノスは、12勝3分6敗、35得点 ・26失点で勝点39と、鹿島とほぼ数字は同じです。 前節は清水に負けましたが、今季連敗はしていません。

  第9節での対戦は、鹿島が先行したにもかかわらず、仲川一人にやられてしまい完敗でした。 その後、その時にスタメンだった天野が海外へ移籍し、三好にもオファーがあるようです。
  さらに、チームトップスコアラーのエジガル・ジュニオがケガのため離脱していますので、多少脅威は減ったのかなぁと考えています。

  ただ、遠藤→仲川、仲川⇔マルコス・ジュニオールの連携は健在ですから、このあたりをきちっと抑えられるかが勝負の分かれ目になるでしょう。

  3選手とも、スピードがあるのが厄介です。 鹿島の守備は並走できる走力と蓋をするポジショニングが大切になってきます。
 特に仲川は複数でチェックする必要がありますから、SBを中心にCBやボランチのカバー、ないしはSHの戻りが必要となるかも知れません。

  この試合は、相手を抑えるためのスタメン起用や交代策など、監督采配が重要になることでしょう。
  7日のトレーニングゲームと8日の紅白戦からは、ある程度スタメンが想像できますね。 浦和戦 ・湘南戦を振り返ると、相手のストロングポイントを徹底的に消す守備をできる選手が必要だと感じています。

  相手の最終ラインが高くなりますので、DFの裏を狙いたいです。 年寄りが考える希望スタメンは次の通りです。

FW       伊藤翔    上 田
MF  白 崎            セルジーニョ
MF        健 斗   永 木
DF ブエノ   犬 飼  スンヒョン    小 泉
GK           スンテ

  6人でしっかり守って、4人で点を取りに行けば勝機は見えて来るでしょう。 セルジーニョの運動量が落ちてきたら、左SHに名古か山口を入れ、白崎を右にコンバートして全体のバランスをはかってください。

  控えメンバーを考えても、やはりまだ選手層が薄いです。 ケガ人の復帰を待つのか、追加加入選手をあたっているのか、強化担当の腕の見せどころとなってきました。 サポーターはクラブを信じて応援していますから、勝つためのベストな選択をお願いします

  連敗も同一チームにダブルを食らうことも許されません。 藁に縋ろうが、神頼みに走ろうが、何としても勝たなければならない一戦です。 トーナメント決勝戦のつもりで、選手 ・監督コーチは全力を出し切ってください。 みんなの力を結集して、必ず勝ちましょう。

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2019-08-10 : 鹿島アントラーズ :
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イケメン揃いの鹿島

  今週、鹿島サポはさぞかし暗い日々を送っていることでしょう。 そこで今日は、何とか前を向くために、サッカー以外の明るい話題を取り上げたいと思います。

  今月初旬に 「Jマジ!イケメンJリーガー選手権2019」 の結果が発表されました。 安部裕葵が優勝し、鹿島アントラーズが5連覇を達成しました。 今季初タイトルですよ(笑)。 サッカーだけでなく、顔面偏差値の高さもサポの誇りです。

  余談ですが、フットボールチャンネルの 「イタリア女性70人が選ぶ!イケメンJリーガー総選挙」 では、第5位に佐々木が入っていました。
  コメントを求められ、「日本人にモテたいです」 と本音で答えていましたね。 早く公式戦デビューを果たし、連覇に貢献してほしいものです。

  篤人 ・ 聖真 ・ 裕葵と続いて、来季も6連覇を目指したいです。 候補はこのところチーム内で走行距離とスプリント回数ダントツ1位を誇る白崎でしょうか。

  先日アントラーズリポートに出演していて、初めて声を聞きましたが、落ち着いていますねぇ。 安西が太鼓持ちキャラ、犬飼がいい人キャラ、そしてシラは兄さんキャラだと言われていました。 性格は、クールではないが、人見知りで人が好き(?)なのだそうです。

 プレー面では、「サボってやられるのはイヤ」 だから、懸命に走って、ポジショニングで守ると語っていました。 また、「もっとやらなければいけない」 という言葉も聞かれました。 何とも頼もしい限りです。

  鹿じいにそのケはありませんが、色気のあるイケメンですね。 指が長くてきれいで、セクシーですなぁ。 スラっとした立ち姿も、髪をかき上げるクセも、女性から見たら堪らないのでしょう。

  DAZNの7月度月刊ベストプレーヤーに、スンテと白崎と小池が選ばれました。 シラと小池の左サイドの攻撃は良かったですね。
  世間では、若い女性が小池にハマることを 「池ポチャ」 と言い、シラに堕ちることは 「知らぬ間にシラ沼」 と呼ぶのだそうです。

  小池がゴールを決めたとき、シラは 「愛が溢れて」 思い切り首を抱きかかえていました。 インスタで 「白くん苦しいです。 笑」 と書かれると、「いつも首締めてごめんね」 と返しました。
 あれだけ連動してパス交換していたのですから、シラもうれしかったのでしょうね。 どうしてと聞かれ、「いつだって君が近くにいるから」 とインスタに・・・。
 小池は 「白崎選手の女性ファンのみなさん、すいません。 キュン死ワードいただきました。 どうか恨まないでください」 と逃げています。 鹿島のイケメンは、SNSのコメントすらふるっています。

  選手間のコミュニケーションが円滑で、気持ちよくサッカーができることが大切です。 ここから暑さと日程との戦いになりますが、連携をとって団結力で乗り越えていってほしいと思っています。

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2019-08-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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相馬の加入と旧スルチャン

  名古屋グランパスの相馬勇紀が、期限付き移籍で加入したとオフィシャルサイトから発表がありました。
  トゥーロン国際大会でも活躍していましたし、昨季名古屋の特別指定選手の頃から、スピードがあって強度も備えた良い選手だなぁと見ていましたから、嬉しいニュースですね。

  先日行われたルヴァン杯のオープンドローでは、コメントが可愛く人柄もいいんだろうと感じました。
  さらに、選手が並んで記念撮影した際に、ウチの健斗と相馬の二人だけが、ユニフォームのスポンサー名が見えるようにルヴァン プライム スナックの箱を低めに持っていたのが印象的でした。 賢いのはこの二人だけかぁ・・・と思ったその選手が移籍してくるとは!

  鹿島にいないプレースタイルなので、上手くピースにハマれば活躍できるのではないでしょうか。 大いに期待しています。

  さて今夜は、旧称で言わないとピンとこないのですが、「JリーグYBCルヴァンカップ/コパ・スダメリカーナ王者決定戦」 湘南ベルマーレ対アトレチコ・パラナエンセ(ブラジル)の一戦を見てみました。

  尊敬する曺貴裁さんが監督ですし、鹿島が4日前に競り負けたばかりだったので、湘南の戦いぶりに興味がありました。
  また、「湘南スタイル」 と呼ばれるアグレッシブなサッカーが、南米の強豪相手にどこまで通じるのかも確認したかったです。

  しかし、鹿島戦からGKも含めてスタメンを8人も替えて臨み、持ち前の走力とハードワークを見せられませんでしたねぇ。
  地球の裏側から参戦したパラナエンセは、コンディションが厳しいにもかかわらず、良く走っていました。 ホームのJリーグカップ王者が、0-4という大敗は初めてのことです。

  鹿島目線で言わせてもらえば、今日のスタメンで鹿島戦を戦い、鹿島戦のスタメンで今日戦うべきだったと思いますよ。
  そうすれば、6名交代できるのですし、インテンシティの高い 「湘南スタイル」 を出せて、優勝賞金7千3百万円をゲットできたかもしれません。 何のために中2日だったのか、このスタメンなら中3日でもよかったでしょうに。

  これで対戦成績は、Jリーグカップ優勝クラブの6勝6敗となってしまいました。 来年はこの大会の冠スポンサーが見つかるのでしょうか。
 鹿島は最多2度の優勝を飾っているので、その記録を伸ばすためにも続けてほしいです。 ただし、南米クラブと真剣勝負するために、開催のタイミングは検討しなければならないでしょうね。

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2019-08-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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湘南ベルマーレ戦の余話

  鹿島は2日間のチームオフを経て、今日から練習再開です。 多少なりともリフレッシュできたのでしょうか。
  永木が敗戦の責任を一身に背負っているようですが、ファン・サポーターは決してそう思っていませんよ。 心身ともに早く切り替えて、次に備えて欲しいものです。

  かくいう私もメンタルをやられ、身体も疲労と筋肉痛でボロボロです。 しゃがむこともままならない状態です。 そのワケは・・・。

  湘南ベルマーレ戦は、小田急線伊勢原駅からBMWスタジアムへ向かいます。 その前に、かねてから行きたかった大山阿夫利(あふり)神社と大山寺へ必勝祈願を兼ねてお詣りすることにしました。

  ケーブルカーに乗って平塚の街を眼下にした後に参戦すれば、勝利は間違いなしとイメージを膨らませて出かけました。
  ところが、大山ケーブル駅まではきつい階段が362段も続く 「こま参道」 を抜けなければなりません。 普段平地しか歩かない年寄りの脚には、下りも負担となったようです。

  小田急電鉄の 「ケーブルでラクラク参拝!」 という言葉に騙されましたよ。 きつかったぁ~。

伊勢原駅
大山1         大山2
ずっと長い階段ではなく、途中途中に踊り場と店があるため、ついつい歩けてしまいます。
大山3  名物豆腐料理に舌鼓 大山豆腐

大山6         大山7

大山8         大山9

大山10         大山11
駅の展望台から、下界は靄っていました
大山12         大山25
阿夫利神社へ最後の階段です
大山24         大山13
                                      拝殿
大山14         大山15
                     境内からも靄っていました。 天気が良ければ房総半島が見えるそうです
大山16         大山17

大山18         大山20
本殿
大山22 江戸時代は木太刀を奉納しました 大山19
下社から奥社へ向かうとば口は、もの凄い傾斜の階段ですから、もちろん行けませんよ(笑)
大山21  「ルーメソ」 の赤のれん大山23

大山26         大山32
大山寺へ向かう参道は、片側が断崖絶壁です
大山27                 大山31
関東三大不動のひとつと言われています
大山28         大山29
もの凄い傾斜の階段です
大山30         大山33

スタジアムに到着すると鹿島の選手バスに遭遇。 湘南サポから拍手が湧いたのには驚きました
湘南1         湘南2
フードコートはどこも長蛇の列。 待たされ過ぎて倒れそうになり、途中で諦め、離脱しました。
湘南4         湘南5
駅前のとんかつ屋でテイクアウトしてきたのは正解でした。 なぜか大久保のサインが飾られていました
湘南3                湘南6
見慣れない体型の選手は上田でした
湘南7         湘南8
白崎は止まっていても動いていてもカッコ良いです      メインも半分は鹿島サポで埋まっていました
湘南9         湘南10

湘南11         湘南11-1
ここまで良くやれていましたが・・・                 信じられません、吐きそうになりました
湘南12         湘南13

  大山詣で脚がパンパンになってしまい、この日はゴール裏へ行かずに正解でした。 いまだに筋肉が悲鳴を上げています。

  試合終了後は、声も出せずに立ちすくんでしまいました。 去年もまったく同じでしたなぁ。 どうも、このスタジアムは相性が良くありません。 阿夫利神社もベルマーレの味方でしたか・・・。
 等々力競技場の帰り道の惨めさと、BMWスタ帰りの無力感はいい勝負です。 日産も含めて、いずれも鬼門の方角となってしまいました。 苦手なクラブは作りたくありません。 来年は何としても鬼門を打ち破りたいものですね。

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2019-08-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第21節を終えて

  第21節を終えた段階で、首位に勝点2差と肉薄する予定でしたが、現実は厳しかったです。 大都市クラブ優遇策を採るJFAの思惑にハマり、不公平な日程に打ち勝つことができませんでした。
  こんな仕打ちに負けたくありませんね。 選手は文句も言い訳もしていませんから、必ずや乗り越えてタイトルを取り、せめてサポーターが声を大にして世間に訴えなければなりません。

  さて、鹿島以外の今節の結果を見てみましょう。 上位チームでは、好調C大阪が首位独走を阻んでくれるのではないかと期待していたのですが、東京が完勝しました。 名将ロティーナを持ってしても、歯が立たなかったです。

  2位横浜は、清水から点を取れずに敗れました。 最近勝ち星が遠のいていた清水でしたから、失礼ながら意外な結果となりましたね。 それにしても、こういう時に限って、鹿島は勝てませんなぁ。

  4位川崎は、下位に低迷している松本との一戦でした。 松本にはファミリーの當間 ・杉本 ・高崎がいますし、松田直樹さんの命日でしたから、何か起こしてくれるのではないかと期待してDAZN観戦しました。
  すごい集中力で5-4のブロックを作り、川崎から勝点を取る見本のようなサッカーでした。 のけぞるぐらい惜しいシーンもありましたし、最後まで守り切ったドローでしたから、終わった時には思わず拍手してしまいましたよ。
 ベンチに掲げられた3番のユニフォームが力を与えてくれたのでしょう。 鹿島にとっても、有難い結果となりました。

  結局東京の一人勝ちで、順位と勝点差はJリーグ.jpのとおりとなります。 鹿島は首位と勝点7差に広がり、残り試合13を考えると、優勝するためには厳しい状況に追い込まれました。
  もちろん選手はリーグ優勝を全く諦めていないでしょう。 前半戦で負けた上位クラブ、次節の横浜戦や23節大分戦、26節の東京戦にすべて勝点3を得られれば、再度優勝争いへ食い込めるはずです。

  東京は、ラクビーW杯開催のため8月末から8試合連続でアウェイ戦となります。 そこでどれだけ勝点を落としてくれるのか、対戦相手のホームクラブに頑張ってもらいたいです。
 またこれまでケガ人が少なく、比較的メンバーが固定されていますので、ケガ人が出ると厳しくなるでしょう。 東京が勝点を伸ばせず、第31節の鹿島対川崎戦が天王山の戦いとなることを願っています。

  磐田サポの松ちゃんは、今節が勝負と仙台まで乗り込み、返り討ちにあってボロボロになって帰ってきました。 試合前には、鹿島に湘南を討ってほしいと頼まれていたのですが、意に沿えなくて申し訳ない
  松ちゃんいわく、上位クラブに磐田のライバルを叩いてもらわなければ、すでに自力残留はないとのことです。 しかし、鹿じいにしてみれば、下位が鹿島以外を食ってもらいたいというのが本音です。

  思い通りにコトが進むといいのですが・・・。 そのためにサポは、日々精進し、徳を積まないと願いは叶わないのでしょうなぁ。 全国の鹿島サポの皆さん、徳を積んで勝利の神のご加護を賜りましょう

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2019-08-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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湘南ベルマーレ戦を追想

  昨夜はBMWスタジアムから2時間かけて帰宅しました。 小田急線は座れたのですが、すっかりメンタルをやられてしまい放心状態だったため、寝られませんでした。
  やっとの思いで家にたどり着き、厄を落とそうと風呂でゴシゴシ身体を洗い、見たくもなかったJリーグタイムを見ながら体内もアルコールで消毒しました。

  一夜明けても身体に力が入らず、ため息しか出てきません。 もし勝てていれば、もしくは引き分けで終われていたら、肉体的疲労は大幅に軽減されたに違いありません。
  このモヤモヤ感を解消するには、どうしたらよいのでしょうかねぇ。 何か良いことが起きないものでしょうか・・・。 映像は見直していませんし、自分の気持ちは昨夜書いていますので、目新しいことはないのですが、愚痴ついでに追記します。

  立ち上がりから鹿島は、フィジカルコンディションで上回る相手に後手を踏み続けました。 ほとんど自陣での戦いでした。 それでもいくつか決定的なチャンスは作り、なんとかスコアレスで前半を終えられたので、内心はシメシメと思っていました。

  ハーフタイムには、レアンドロの守備のサボりと小池の守備面での不安定さが気になり、ヤスと山本を投入するか、上田を入れてセルジーニョをSHへコンバートするか、守備の修正が必要かなぁ・・・と考えていました。

  指揮官の交代策は、54分にレアンドロ→伊藤翔、小池→山本と2枚替えし、86分に聖真→上田でした。 あの状況においては悪い策ではありませんが、もっと早めに手を打てなかったのかと感じました。
  また中2日でしたから、あれだけ走り負けることは想定できたのではないでしょうか。 だったら、浦和戦からガラっとメンバーを変えてターンオーバーできなかったかなぁ・・・と、結果論になりますが、ついついぼやいてしまいますね。

  後半も前半と似たような入りで、押し込まれる展開となり、失点はあっという間でした。 鹿島の右サイドからクロスを入れられ、逆サイドで押し込められるという、想定したかたちでやられてしまいました。
  2失点目も同じパターンです。 素人の年寄りが前日の展望記事で危惧したとおりの展開になってしまうなんて・・・。 さすが曺監督の偵察と分析、落とし込みが効いていたと思います。

  スンテが 「今日は湘南の方が走っていたし、戦っていた。 それが結果として出た」 とコメントしています。 まったくその通りで、永木 ・白崎 ・聖真はヘロヘロでしたよ。

  暗闇に見い出した光明は、名古が攻守に頑張っていたことです。 引き分けだったら鹿じい賞を差し上げようとスタンドで考えていました。 試合中にこんなことを考えているから負けたのかもしれませんなぁ(涙)。
  上田もボールを受けるポジショニングと動き出しが素晴らしく、一流FWの片りんを見せています。 早急にスタメン起用も考えた方が良いでしょう。

  ただし、サイドの起点として使うのではなく、ボックス内で得点を取るための役割を与えてください。 出し手が上田の動きを理解できるよう、練習から連携を高めてもらいたいものです。
  名古と上田のデキが良かったことと、スンヒョン ・山本が完全復帰したことは朗報です。 好調選手を中心に総力戦で、夏の連戦を乗り切って行ければと考えています。 反省を生かして、次こそは勝つ!

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2019-08-05 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦 速報

  あぁ・・・。 言葉が見つからないほど、すごいダメージを受けています。 うーん・・・。 日程や暑さに文句を言いたいところですが、どんなにあがいても勝点はゼロのまま決して増えることはありません。

  中2日を言い訳にせず走っている選手を見ていると、怒りの矛先を向けるわけにはいきません。 せめてあのままドローに持ち込めなかったのかと、モヤモヤした悔しさで一杯です。

  それにしても、あそこで失点するとは、何と勝負弱いことでしょうか。 不利な条件を乗り越えて勝つのが鹿島だったと思いますよ。
  大岩監督になってから、リーグ戦のココ一番で勝てなくなりましたね。 今季も鳥栖戦のアディショナルタイム被弾といい、立て続けに終盤でやられ勝点を失っています。

  個人的には、アウェイ参戦の今季初勝利を目指して、勇んでBMWスタジアムに乗り込みました。 鹿じいがゴール裏に行くから勝てないのではないかと思い、今回はメインの指定席にしたのですが・・・(泣)。
  今日は指定席にも多くの鹿島サポが集まり、とりわけ1点返してからは良く声も出ていましたよ。

  これで、関東アウェイは昨季から1勝2分8敗になりました。 Jリーグは、鹿島の日程の厳しいところを関東アウェイにして、移動の負担を減らしていると言うのでしょうか。 関東クラブは上位ばかりですよ。 やはり、日程くんに文句を言いたくなりました。

  あ、他人のせいにするのはやめておきましょう。 同点に追いつき、最後にどう試合を閉めるのか、やはりピッチの上のリーダーが必要だと感じました。

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2019-08-04 : 鹿島アントラーズ :
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第21節 湘南ベルマーレ戦の展望

  平戸太貴がFC町田ゼルビアに完全移籍すると、昨日オフィシャルサイトから発表がありました。 町田での実績を引っ提げて意気揚々と戻ってきたのですが、鹿島では平戸らしさを見せられないままとなってしまいましたなぁ。

  ユース時代からとても期待していた選手です。 チームが求めるポジションや戦術にタイミングが合わず、残念としか言いようがありません。
  町田で再び活躍して、J1で相まみえることを楽しみにしていますよ。 それにしても安西に続いて、またもや白崎の安定剤がいなくなりました。 早く後任が見つかりますように!

  さて、明日は中2日で湘南ベルマーレ戦です。 酷暑の中、見ているだけのサポーターですらしんどい日程なのですから、選手の大変さは計り知れません。

  湘南はここまで7勝2分11敗、25得点 ・32失点で勝点23の12位です。 今季、湘南とは第3節で対戦しました。
  鹿島のチーム状態が悪い時で、相手が退場者を出したことによって鹿島の攻勢となり、ようやく勝てたという記憶があります。

  曺貴裁監督は、先日の浦和戦を偵察に来ていましたから、鹿島の守備の弱点は把握したはずです。 球際に厳しく、走り勝ちながら、そこを徹底して突いて来るのでしょうね。

  日程の不利は、頭を使って対抗したいものです。 健斗と永木の運動量とカバー力とサッカーIQで弱点を補い、失点を防ぎましょう。
  攻撃面では、伊藤翔が鳥栖戦あたりから復調して来ていますので、前目の4人の連動で点が取れると考えています。
  ただし、聖真 ・セルジーニョ ・白崎はかなり疲れているはずですから、早めの交代を念頭に入れ、スタメンを次の通り希望します。

FW           伊藤翔
MF  白 崎      聖 真   セルジーニョ
MF        健 斗   永 木
DF 小 池   町 田   犬 飼    小 泉
GK            スンテ

  交代カードとしては、上田 ・ レアンドロ ・ 名古・・・、もし守りが危うくなれば、スンヒョンやブエノを投入してほしいです。

  全般的に走り負けたとしても、相手の前に立つこと、振り切られないこと、空けたスペースを誰かがカバーすることを全員でやり遂げてください。
  中2日は確かに厳しいですが、中13日の湘南もこの暑さに慣れていないため、必ずバテますよ。 優位にボールを保持して相手を走らせ、こちらの頭はクールに保って闘いましょう。

  苦行のような明日の試合をしのげば、1週間空きます。 上位に離されないためにも、死ぬ気で勝点3を奪ってください。
  あまり良い思い出のないBMW スタジアムですが、年寄りも応援に駆けつけます。 みんなで目一杯、選手の背中を押しましょう

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2019-08-03 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦を追想

  一昨日、日本製鉄とメルカリが 「30日付で株式譲渡契約を締結」 という衝撃的なニュースが飛び込んできました。 この話は改めて書くとして、その翌日の試合でしたから、選手やスタッフに少なからず影響が出るのではないかと心配されました。

  伊藤は 「自分たちはピッチに集中するだけ」 と語っていたそうで、他の選手も同じ気持ちだったのでしょう。 相手にボールを持たれていても、慌てることなく守れていました。 ただ、高温多湿のせいで、そもそも走れませんでしたし、先制した後はパタりと足が止まってしまいましたね。

  負け同然の引き分けは、昨日も書いたとおり指揮官の采配によるところが大きいと思っています。 交代カードは64分にレアンドロ→伊藤翔、85分セルジーニョ→ヤス、89分が聖真→上田でした。

  レアンドロは守備をサボり、走れていなかったので、後半頭から伊藤を投入し、セルジーニョをSHへコンバートしても良かったのではないでしょうか。

  2枚目の交代には首を捻ってしまいました。 試合後の大岩監督は 「先制してからは、もっと効果的に攻撃をすることができたと思う」 とコメントしています。 85分に1点リードしている状況で、2点目を狙いにヤスを投入したのですかねぇ。

  鹿島のミスが続き、相手にボールを持たれて圧力をかけられました。 クロスが得意な宇賀神や山中が投入され、78分には高さのある杉本を起用してきた段階で、浦和の戦法を見抜かなければなりませんでした。

  小泉かブエノを入れて最終ラインを強化し、永木をSHへ上げるという作戦を取ることはできなかったのでしょうか。 そして、絶対に失点せず勝点3を死守するという意思統一を選手に向けて確認することはなかったのでしょうか。

  89分に投入した上田に関して、指揮官は 「リードしている状態での起用で進めていたが、直前に失点をしてしまったので、少しプランは崩れた」 と語っています。 やはり入れるタイミングが遅れたようですね。
 そもそもあの時間帯と流れをみれば、鹿島るように指示を出すべきだったと思いますよ。 プランが崩れたと言いつつも、頭の中に並べていた交代カードをそのまま順番通りに切っただけなのではないでしょうか。

  タラレバではありませんよ。 鹿じいの頭の中では両サイドの強化をイメージしていたのに、監督は真逆の采配をしてきました。 結果的に失策だったと言われても仕方がありません。

  それにしても、町田のミスは言い訳が出来ませんなぁ。 本人も 「マークは自分がつかなければいけなかったが、相手の逃げる動きについていくことができなかった」 とコメントしています。
  サッカーにおいて身体スピードは大切ですが、判断スピードはもっと大事だと思っています。 授業料は高くつきますが、経験をたくさん積んで一人前のCBになるよう願っています。

  ガックリ感の強い試合となりましたが、明るい話題もありました。 伊藤翔がリーグ戦では第4節札幌戦以来となる16試合ぶりのゴールを挙げました。 これをきっかけに再び量産体制に入って欲しいものです。
  もうひとつ、89分には上田綺世がJリーグ公式戦デビューを果たしました。 ほとんど何もできませんでしたが、プロ人生はこれからです。 期待していますぞ。

  さあ、次は中2日でアウェイの湘南戦です。 出場選手はリカバリーに努めて、総力戦で勝利を目指しましょう。

  今季のスローガンは 「Football Dream‐かわる‐」 でしたね。 まさかシーズン途中で親会社が代わるとは・・・。
  草創期から長年クラブを支えてくれた住友金属工業(新日鐵住金・日本製鉄)には、心から感謝の気持ちを表したいと思います。 本当にありがとうございました。

  今後は新社長を軸として、これまで解決できなかった諸問題を克服し、アントラーズがさらに良い方向へ変わることを願っています。

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2019-08-02 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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