fc2ブログ
鹿島アントラーズ

コンサドーレ札幌戦を追想

  国中がラクビー日本代表の快挙に湧く中で、鹿島が勝てなかった要因をちまちま振り返るのは、なんだかちっぽけなことだなぁとも感じています。
  それでも、鹿島が最終節でリーグの頂点に立つためには、反省も批判も書いておかねばならないと思い、追記することにしました。

  まずは、昨日も書いたとおり、「絶対に勝つというメンタリティ」 が不足していたと感じています。 天皇杯の横浜戦から中2日で、集中した強いメンタルを保つのは難しかったのかもしれません。
  また、フィールドプレーヤーが5人代わりました。 その代わってスタメンになった篤人 ・ 白崎 ・ 綺世たちと連闘組がうまく連動できませんでしたね。 何かチグハグしていて、それぞれの立ち位置や距離間が悪かったように見えました。

  篤人に関しては、攻撃の起点となることを期待されていたにもかかわらず不発でしたし、守備でも失点につながりそうなシーンをつくっていました。 まだ闘えるコンディションにないようでしたから、もっともっと上げていってもらいたいです。

  次に、カシスタで負けていないというだけあって、ペトロヴィッチの徹底した戦術はさすがでした。 聖真とセルジーニョを徹底的にマークしましたね。
  前を向くプレーが限られてしまい、相手の厳しい守備を崩すアイディアが不足し、バックパスや横パスが多くなりました。 縦への長短のパスやドリブルを加えて、揺さぶるプレーも必要だったのではないでしょうか。

  前半は特に、パスも微妙なズレを生じていましたから、最悪でしたなぁ。 ああいう展開になったら、思い切って大きなサイドチェンジを多用したり、敵の背後を突くサッカーで、打開できるようになるといいですね。

  また、今まで攻守の第一起点となっていたレオが、前半早々にケガで退場をしたのも痛かったです。 両刃の剣ではありますが、攻撃の第一タクトを振る選手がいなくなり、攻撃面では手詰まりになりました。

  こんなところが素人の考えた引き分けの要因です。 さらに付け加えると、主審のジャッジにも納得がいきません。 ファール基準がブレブレで、どちらの選手にもストレスが掛かったのではないでしょうか。

  特に鹿島に対しては、厳しい判定をされていたと考えています。 あの白崎が倒されたシーンも、普通ならファールですよ。
  白崎も簡単に倒れたので、心証がよくありませんでした。 もう少し、倒れまいとして踏ん張る姿を主審に見せる必要があったと感じています。
  鹿島はファウルをもらうための基礎講座や演技の練習はしませんから、なかなかPKはもらえませんね(笑)。

  このようなことが総合的に絡み合って勝てなかったのだろうと感じました。 選手はそれぞれ、出来たこととデキなかったことをよく分かっていると思います。
  一週間空きますから、個々で修正すべきものとチームで修正すべきものを整理し、次戦までに解決しましょう。

  残り試合は本当に一戦必勝ですから、強い気持ちで闘って欲しいです。 このチームの真価が問われるのは、これからですよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-30 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

コンサドーレ札幌戦 速報

  ここは勝たねばという試合で、見事に勝てませんなぁ。 前節東京を打ち破った喜びが遠くへ消え去り、がっかりしています。
  中2日の試合で5人が連闘し、8月3日に湘南に敗れて以来、過密日程ながらも負けなしというのは、よくやっていると思いますが・・・。

  連闘のツケが、早速前半にやって来ました。 先制点を奪われ、点を取りに行こうという状況で、レオがケガのため交代を余儀なくされました。 想定外で交代カードを1枚切らざるを得なかったのは痛かったですねぇ。

  それでも、決定的なチャンスはありました。 42分の綺世のシュートは、らしからぬミスキックでした。 タラレバですが、あれが入っていれば勝てたと思います。

  素人が考える 「勝てなかった要因」 は、気持ちを落ち着けてから、後日書くことにします。

  鹿島戦があった裏では、ラクビー日本代表が世界ランク2位のアイルランドに大金星を挙げていました。
  速報が入って結果を知ったのですが、ラクビーはサッカーほどジャイアントキリングが起きないスポーツですから、ビックリしています。
  主将のマイケルさんは勝因を問われて、「勝つというメンタリティ」 が全選手にあったと語っていました。

  そうですよねぇ・・・。 それに比べて今日の鹿島は、絶対に勝つという熱量が不足していたのではないでしょうか。
  今日は負けに等しい引き分けでしたが、残り7節、まだまだチャンスは残っています。 ここからは毎試合が決勝戦ですから、気合いを入れ直して闘いましょう

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-28 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

第27節 コンサドーレ札幌戦の展望

  コンサドーレ札幌は、今季第10節から18節くらいまで鹿島と順位を競っていました。 現在は11勝6分9敗、44得点34失点で勝点39の7位です。

  特徴があるストライカーを有し、得点力の高いクラブですが、明日は得点源の鈴木とジェイが累積により欠場です。 だいぶ脅威が減るので、助かりますなぁ。

  それでも、アンデルソン・ロペスは決定力が高く、シャドーとしてチャナティップ、フェルナンデス、荒野といった個性の強い選手が揃っています。 それぞれの長所を消すサッカーを徹底し、油断せずに臨まなければなりません。

  鹿島はいつも通りしっかり守り、相手のほころびを突いてカウンターで仕留めましょう。 スピードのある綺世を活かして、ボランチや3バックのギャップを突く戦法を繰り返したいと思います。

  三日前の横浜戦では、3点のリードがあるにもかかわらず、犬飼は集中して動き、声を出し続けていました。 タイムアップしたときの顔には、かなり疲れが見られましたね。
  出ずっぱりですから、無理してケガをしてほしくありません。 前戦にフル出場した選手や疲労度の高い選手は、原則お休みしてもよいのではないでしょうか。

  そうは言いつつ希望スタメンは、ブエノと小池が連闘になります。 勝つためにしっかり闘えるベストメンバーだと判断しました。

FW           上 田
MF  白 崎     聖 真   セルジーニョ
MF        レ オ   小 泉
DF 小 池  スンヒョン  ブエノ    篤 人
GK            スンテ

  控えには、伊藤翔、中村、相馬(ケガで難しい?)、守備では永木、犬飼、伊東と、選手層も厚くなってきましたね。 誰が出てもやってくれるはずですから、楽しみです。

  札幌戦が終われば一週間空きますので、ここで走り切って必ず勝点3を取りましょう。 明日勝点を失うようでは、F東戦で得た勝利が水の泡になりますよ。

  勝利にスマートやセクシーは要りませんから、競技規則の中で90分間賢く戦って、泥臭く勝点を積み重ねてください。 残りは8節です。 リーグタイトルに向けて、共に駆け抜けましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-28 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

横浜F・マリノス戦を追想

  ACL敗退直後の試合でしたから、天皇杯のタイトルをうんぬん言う以前に、絶対に負けられないと思っていました。 確かに横浜F・マリノスは難敵ですが、ここで負けてしまうとリーグ戦やルヴァン杯への悪影響が大きすぎると危惧していました。

  ところが、何に対しても本気の鹿島に対し、マリノスはいつもと違うチームのようでしたね。 試合の入りこそ押し込まれましたが、攻撃の最後のところで質が足りず、助かりました。

  片や、久しぶりの出場で勝利に大いに貢献したのは中村です。 鹿島のハットトリックは、2017年にレアンドロが達成して以来、 2年ぶりの快挙だそうです。 めったにないことですから (笑) 、まっことたまげましたよ。

  展望記事では紅白戦のビブス組を希望スタメンとしたのですが、監督はレアンドロを中村に替えてきました。 ハットトリックは予想外だったにしろ、監督の慧眼采配が光りましたなぁ。
  レアンドロのコンディションが悪かったのか、練習での中村のパフォーマンスが良かったのか、知る由もありません。 もしくは中村のポテンシャルと好調さを買って、マリノスのDFラインの裏を狙うために起用したのであれば、指揮官に脱帽です。

  めったに監督を褒めることはありませんが、さすがに昨日は素人の思惑とは違うなぁと感じました。 それでも、前半3点取った段階で、中2日後の札幌戦を見据えて、レオかセルジーニョを後半頭から交代すべきではないかと思いましたよ。

  実際の交代は、59分に中村→白崎、79分セルジーニョ→聖真、85分がレオ→小泉でした。 相変わらず、石橋を叩いて渡る采配ですなぁ・・・。

  聖真は温存して欲しかったですし、70分過ぎてあのスコアならば、前回の天皇杯で得点した有馬を起用してもよかったのではないでしょうか。
  レオとセルジーニョの疲労を考えれば、引っ張り過ぎでしたし、足慣らしで篤人の投入もあったのかなと考えています。

  今週のクラハは、白崎、山本、名古、相馬が別メニュートレーニングだったそうです。 白崎は状態をチェックしたかったのでしょうし、小泉のボランチ起用も考えているのでしょうなぁ。 指揮官の選手起用を見ていると、次の札幌戦のスタメンが、だいたい想像できてきます。

  岩政さんが 「やっぱり鹿島の全タイトルを本気で目指す姿勢は大事だなと。(中略) 試合に優劣をつけていると 『いつもより大事ではない試合』 が存在してしまいます。 メンバーをいじるにしても 『先の試合のため』 ではなく 『全タイトルのため』 であるべきだと思うんです」 とツイートしていました。

  さすが先生、相変わらず良いことを言いますね。 横浜や浦和にはこのような考えはないようです。 これが、鹿島の誇りのひとつです。 大岩監督も 「全タイトルを奪取するため」 のメンバーを選考していると感じました。

  昨日の結果は、あくまでもひとつの通過点です。 この先も必死に闘い、勝ち続けなければなりません。
  昨日の反省点を振り返り、今後に活かしていきましょう。 選手個々は、まだまだやれることがありますし、チームとしてもっともっと強くなれると信じています。

  確かな足取りで、一歩ずつ前へ進みましょう。 サポーターは、選手やスタッフを信じて一丸となり、元日まで駆け抜けましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-27 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

横浜F・マリノス戦 速報

  天皇杯という大事なタイトルに向けて、ひとつの大きな壁を突破しました。 好調な横浜が相手でしたから、厳しい試合になるだろうと予想していただけに、勝ててホッとしていますよ。
  横浜はチアゴ・マルチンス、畠中、マルコス・ジュニオールらが欠場で、仲川もベンチスタートでした。 GKも杉本大地を起用し、ポステコグルー監督は明らかにリーグ戦を優先しましたね。

  鹿島もスンテ、聖真、小泉をベンチに置きましたが、横浜とは異なり勝つためのスタメンです。 そんな中、今季ほとんど試合に出ていない中村がハットトリックの大活躍を見せるのですから、本当にサッカーは分からないものですねぇ。
  大岩さんの中村に対する 「できすぎでしょうね」 というコメントがすべてを物語っています。 鹿じい的にもあまり期待はしていなかったので、ビックリを通り越したMOMです。

  なかなかパスが上手く回らない時間帯でしたから、チームを落ち着かせる先制点となりました。 2点目も、失点した直後に再び前を向くきっかけとなる勝ち越し点でした。
  鹿じい賞は、いつも通りの安定した守備力も加味して、両ゴールの起点となった永木に差し上げたいです。

  まだ先はありますが、今日の勝利のおかげで、ACLの敗退で霞んでしまった視界が少し晴れてきたのではないでしょうか。
  もしここで天皇杯も負けてしまったら、嫌な空気が流れてリーグ戦もズルズルと行きかねない状況でした。 何とか踏みとどまることができて、良かったです。

  残り8節、目の前の試合をひとつずつ集中して闘い、勝点を積み上げて、最後は首位に立っていたいものです。 もちろん天皇杯も、元日に新国立での最初の覇者になりましょう。

  綺世やブエノ、そして今日の中村のように、日替わりでヒーローが生まれれば、チームの雰囲気は良いでしょうし、チーム力もどんどん上がっていくことでしょう。
  切磋琢磨して、次の試合でも新たなヒーローが登場することを期待しています。 タイトルへ向けて、風は鹿島に流れていますよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-26 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

天皇杯4回戦 横浜F・マリノス戦の展望

  ACL戦と重なり、一週間延びた天皇杯4回戦の相手は、難敵の横浜F・マリノスです。 ポステコグルー戦術が完成しつつありますから、今一番対戦したくないクラブでしょう。

  もちろんリーグ戦でも鹿島と順位を競り合っていますし、直近5試合は3勝2敗、13得点・6失点と、バランスが良いです。
  特に前節は、絶好調の広島を3-0と力でねじ伏せていますから、明日は厳しい戦いになることでしょう。

  横浜は、ギャップを突くスルーパスを得意とし、受け手はDFの視野から消える死角を活かし、瞬時に敵の前をとる動き出しが際立っています。
  また、前線の選手にスピードがありますので、シミュレーションまがいの転倒もしばしば見受けられ、PKによる得点も多いクラブです。

  どの様に戦うのがベストなのか、鹿島のスタッフも十分に分析し、対策を練っていることでしょう。
  素人的には相手の前線選手に自由を与えないこと、ボールの出どころに蓋をすること、スライドしてもカバーへ必ず入ること、背中には常に敵がいることを意識し集中してしっかり守ることが重要だと考えています。

  攻撃は相手も4バックなので、ボールサイドの逆にスペースができると想定しています。 サイドチェンジを多用して、揺さぶりを掛けて仕留めたいものです。

  横浜は中2日でアウェイ仙台戦が控えていますので、天皇杯とリーグ戦のどちらに重きを置くのでしょうか。 どういうメンバーでくるのか、見当がつきません。
  同様に鹿島も、土曜日の札幌戦を視野に入れた選手起用をしなければなりません。 大事なリーグ戦の必勝を考えつつ、横浜の圧力を跳ね返して、ワンチャンスをモノにできるスタメンを次の通り希望します。

FW           伊藤翔
MF  レアンドロ   ヤ ス   セルジーニョ
MF        レ オ   永 木
DF 小 池   犬 飼   ブエノ    伊 東
GK            スンテ

  明日の横浜戦は、事実上の決勝戦と捉えています。 ACLの悔しさを振り払うためにも、絶対に勝たなければなりません。
  元日の新国立へ行きたいです。 強い気持ちで、選手・サポーターが一丸となり、勝利を掴み取りましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-25 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

天皇杯4回戦

  昨夜北海道から帰宅し、今日は遊び疲れで身体が重いです。 旅に出る前夜のACL戦に勝利していれば、アジア連覇の夢でも書こうかと考えていたのですが・・・。

  無念にも敗退してしまい、悔しさのあまりタラレバを引きずってしまうところでした。 たまたま翌日から釣りに出かけたため、悪夢を忘れるように山奥の渓流で竿を振り続けました。
  夢中になって釣りの日々を過ごしたおかげで、ACLは忘れることができました。 CSの日テレ24を解約し、来季のACL出場権を得るための天皇杯制覇へと気持ちを切り替えています。

  鹿島と浦和はACLの関係で、天皇杯4回戦は明後日に延期されています。 それ以外のカードは18日に開催されていますので、その結果を確認してみました。

  6試合のうち印象的なところでは、神戸対川崎戦が3-2と、神戸に凱歌があがっています。 NHKBSのダイジェストを見ただけですが、双方ともメンバーを落としたとはいえ、川崎は層が厚く、準スタメンを組めるのですね。
  その川崎に勝てる神戸は、よく読めない不思議なクラブです。 そのなかで、攻撃に関してはさすが、西大伍のプレーが光っています。

  磐田と清水は、今季4回目となる 「静岡ダービー」 です。 いろいろなダービーの中でも、もっとも盛り上がりを見せるダービーらしいですね。
  清水は、後半アディショナルタイムにドゥトラのシュートが相手に当たり、こぼれ球に詰めたドウグラスがオウンゴールを誘って同点に追いつきました。 PK戦でGK西部が2本セーブし、最後はソッコがきっちり決めて勝利をたぐり寄せたもようです。

  監督師弟対決となったJ2長崎と昨年度準優勝の仙台は、2-1で師匠の長崎が制しました。 鹿島OBの手倉森監督は、仙台の礎をつくったと言っても過言ではありません。
  その時のコーチが渡辺さんでしたから、仙台のサポーターは臍を噛む思いでしょうね。 高田社長、リーグ戦もがんばってゼイワンへ上がって来ていただきたいです。

  J2甲府と大学勢で唯一勝ち残っていた法政大学は、2-1で甲府が勝利しました。 先制された法政は82分に追いつき、延長戦までもつれ込むも一歩届きませんでした。
  東京VとG大阪を下していたので、大いに注目していました。 Jリーグ発足後の天皇杯で8強に入れば、大学サッカー史上、新たな歴史を築くはずでした。
  もし綺世がいたらという場面がいくつか見られ、あと一歩が届いたかも知れないと思うと申し訳ない想いにかられます。

  6試合とも、あちこちで鹿島ファミリーの活躍が見られ、楽しいですなぁ。 鹿島が右の山を勝ち上がれれば、決勝は川崎と広島の勝者と対戦になるのかなぁと予想していたのですが、ガラっと様相が変わってしまいました。 素人予想は当たらぬものだと恥じ入りましたよ(笑)。

  ACL連覇は潰えましたので、ぜひとも鹿島の選手には元日のピッチに立って欲しいです。 我らも新装開店の新国立のスタンドから、鹿島のチャントを歌い初めしたいものです。
  そのためには、明後日の横浜戦に絶対勝たねばなりません。 なにが何でも、勝たせてもらいます。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

カシマスタジアムの未来

  今日は北海道旅行の最終日で、観光して帰ってきました。 鹿島はミニゲームなどを行い、天皇杯へ向けて集中を高めているようですね。
  サポーターはまだACLの敗退を引きずっていますが、選手は横浜戦に勝つことだけを考えてもらいたいです。 ここで勝てなければズルズルと負けが込んで、どのタイトルも取れなくなるような気がしますよ。

  さて、ラグビーワールドカップが始まり、あちこちでホームスタジアムが使えないことになっています。 来年のオリンピックでも、同じ状況が起きるのでしょうなぁ。 ホームスタジアムをサッカー以外で使用するのは、本音を言えば迷惑な話です。

  先年、五輪後の新国立競技場を活用する策として、サッカー専用スタジアムに改修してJクラブの本拠地とする方針が言われていました。
  有力候補として、鹿島アントラーズやFC東京の名前が挙がっていましたね。 しかし最終的には、五輪後はそのまま陸上競技兼用として活用していく案に軌道修正したとのことです。

  あのまま鹿島が新国立競技場をホームとする話が本格化すれば、Jリーグ規約のホームタウン制の趣旨や、リーグ成立時の経緯などが絡み、ホームタウンと茨城県内のサポーターからは猛反対されると思っていました。

  日本製鉄が鹿島の株を手放すとなったときに、メルカリ以外の買収候補者は新国立競技場をホームとする案だったそうです。 そこでメルカリに格安で譲渡されたということは、やはり鹿島アントラーズは鹿嶋の地でやっていくという決意があったのでしょう。
  とても難しい問題で、何十年も先を見たときに、鹿島アントラーズが鹿嶋で強豪として存続しているのかどうか、個人的には不安を感じます。

  あくまでも私見ですが、始めに新国立競技場を鹿島のホームにする案が出た時に、検討する価値があると考えていました。 理由は、あまりにもホームタウンの基盤が弱すぎるからです。
  川崎や東京、浦和など大都市をホームとしているクラブは、子供をはじめとして住民の日常にクラブが存在しています。
  全国のファン・サポーターは300万人を超えると言われる鹿島は、ファン構造が特殊です。 そのため、カシスタの観客数はジリ貧となっています。

  カシスタの観客席を減数させる案も出てきています。 これも、満杯のサポーターで選手の背中を押すには良い案だと個人的には思っています。
  しかしその前に、カシスタへのアクセスが悪すぎです。 F東戦の試合後には、東京駅行のバスが足りず、相当数積み残したようですね。 こういうことが重なると、次第に東京方面からの来場者数は減っていくことでしょう。
  公共交通手段や道路などのハード問題を解決しなければ、根本的な解決にはなりません。 クラブとして、何らかの改善策を打たなければ、カシスタでサッカーを開催する限界は近いと感じています。

  さらに、ファンクラブの構成員数ですが、茨城県内が4割、東京 ・千葉 ・神奈川県の方々が6割との数字があります。 あくまでもファンクラブの会員数であって、ファン・サポーターの熱量とは合致しません。

  ですからクラブには、首都圏を中心に全国に散らばっている熱いファン・サポーターに、できる限りスタジアムへ集まってもらえるような策を打ってほしいと思っています。
  例えば、鉄道など便の良い茨城県内に 「第2カシスタ」 を作れば、平日開催であっても2万人以上は集められると考えています。

  100年先に鹿島アントラーズがどうなっているのかはまったくわかりませんが、20年先のカシスタは今以上に人が集まって盛り上がっているという姿が想像できません。
  プロ野球も、時代の流れによって親会社が変わり、本拠地を転々とする球団が多く見られます。 鹿島アントラーズには、そうなってほしくありません。

  交通アクセスが良い大都市クラブは、黙っていても人が集まってくれます。 欧州サッカーを見てもわかります。
  アントラーズが未来永劫、クラブの繁栄と存続を茨城県内で目指すのならば、第2カシスタ建設について議論する価値があると思っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

がんばれ審判!

  今日も北海道で釣り三昧です。 お天気が回復し、ようやく良い釣りができました (笑)。 道北まで来た甲斐がありましたよ。

  さて、鹿島は2日間のオフが明け、練習が再開されました。 選手はしっかり休んで、リフレッシュできたのでしょうか。 ここからは新たな気持ちで、目の前の一戦を必勝で臨んでもらいたいものです。

  さて、ルヴァンカップではVARが導入され、審判を貶める発言をした選手が天皇杯1試合の出場を言い渡されました。 リーグ戦ではなく、アマチュア相手の天皇杯というところが、またもや優遇されている感じがしますね。

  始まったばかりのVARですから、行き届かないこともあるかもしれませんが、審判も寝ているわけはないでしょう。 リスペクトを欠いた発言は、本人の卑しさを示すだけです。

  サッカーの審判のことはレフリーと呼びますが、昔はそのような役割を担う人はいなかったのですよね。 ご存知かもしれませんが、ジャッジはお互いの共通認識に任せ、ファールや異議があった場合だけ、両チームのキャプテンが協議していたそうです。
  しかし、あくまでもチームを代表した人の目が決めることなので、当然のように決着がつかないことがあります。 すると、観戦している人の中で権威のある人に判断を仰いだのだそうです。

  それが後に慣習化し、事前に参考人として指名することになりました。 参考にする ・委ねるの意味を持つReferという言葉から、Refereeと呼ばれるようになりました。

  それにしても、そのレフリーの誤審は一向に絶えませんなぁ。 どうにもならなくなり、JFAはビデオ審判の導入を2020シーズンから前倒しで実施することとなりました。
  ただ、VARは限定的な使用で、ほとんどのジャッジは従来通りのようです。 今後も審判団の急成長は見込めないでしょうから、鹿島も独自に対応策を考えなければならないと思います。

  他のチームに比べて鹿島の選手は、汚いプレーや危険なプレーは少ないと感じています。
  ところが、かつてイエローカードの枚数がリーグトップだったことがありました。 汚いプレーに専念するチームや選手はいくらでもいると思うのですが・・・。

  強いて言えば、安易にユニフォームを引っ張ったりあからさまに手を使ったりということがあるのでしょうか。 お互い様の場面で、鹿島がファウルをとられがちなのは、派手にいつまでも掴んでいるからです。
  なるべく審判に見えない角度で、手だけでなく、体をうまく使って、相手を抑えるように努めてほしいものです。

  また、主審のクセを早く見抜いて、柔軟に対応することも大切です。 かつてのダヴィや金崎のように、鹿島の選手は先入観やイメージで笛を吹かれてしまうことも多くありました。 選手は自分が審判団からどのように見られているのか、ひとつの弱点として学習すべきです。

  主審に対するクレームも、言い方や態度に気をつけたほうがいいですね。 主審も人の子です。 文句を言っても判定は覆らないし、かえって意固地になる方が多いので逆効果でしかありません。 健斗のように、細かいところで上手くコミュニケーションを図り、敵に回さないことも大事なポイントです。

  選手たちへは賢いプレーを求めつつ、JFAやマスコミに対してもお願いがあります。
・ 倒れれば何でも笛を吹くのでなく、危険なプレー以外はなるべく流すようにすれば、選手もシミュレーションまがいのことに専心しなくなるでしょう。
・ 判定がブレないように事例を挙げて、基準を明確にしてほしいです。 合わせて、特定のチームに有利に働いていないかを検証すべきですし、討論すべきです。
・ 説明責任を果たすことも重要です。 審判団のマスコミ会見も必要だと思っています。
・ 最近、「ジャッジリプレイ」 をやるようになり、JFAも方向転換をはかりつつありますが、ジャッジについては、マスコミも大いに取り上げてもらいたいですね。

  誤審や不公平な判定を続けていると、サッカーファンは確実に減ると危惧しています。 プロサッカー選手の場合、技術や能力が不足する者は、徐々に淘汰されていきます。
  審判員も同じだと思いますよ。 動体視力が劣るとか、巧くポジショニングが取れないといった理由により、適切な判定を下せない方や性格的に厳しい環境に適合しない方は、淘汰されるしかないと考えます。 代わりに、目立たず適切なジャッジを下せる方には、高額報酬をしっかり保障すべきだと考えています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!! & がんばれ JFA

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

孔子に学ぶ 「近者説 遠者来」

  昨日書いたとおり、北海道へ渓流釣りに来ているため、ゆっくりブログを書く時間が取れません。 日ごろから感じていることを書き溜めていたので、これを機にアップしようと思います。

  突然ですが、論語に 「近者説 遠者来」 という言葉があります。 葉公(しょうこう)が孔子に政(まつりごと)の最も大事なポイントを問うと、子曰(しいわ)く 『近き者説(よろこ)び、遠き者来(きた)る』 と答えたという話です。

  孔子が言うことは、「近くにいる民が喜び幸せである。 すると、遠くにいる民もそれを聞いて集まってくる。 政治はそのようにするべきだ。」という意味です。

  孔子さんは良いことを言いますね、この言葉をそっくり鹿島アントラーズとホームタウンへ投げかけてみます。
  Jリーグ発足当初の高揚感が無くなった今も、ホームタウンの人々はアントラーズが存在することで、無上の喜びを感じ、利益をも得る幸せを噛みしめているのでしょうか。

  アウェイへ観戦に行くと空港や駅など、県だけでなく市町村を挙げて応援している熱を感じます。 それに比べて、鹿嶋市周辺がイマイチ盛り上がっていないことが気になって仕方がありません。

  その原因はどこにあるのでしょうか。 もともと、小さな町をホームタウンとしていたため、人口の減少と高齢化が拍車をかけているのは明らかです。
  また、スタジアムやクラハへは、車以外での交通手段が無いことから、誰もが簡単に気軽にいけないという点もあるでしょう。さらに、年間勝点でのリーグ優勝から遠のいているからとか、いろいろな要素が考えられます。

  ただ、孔子の教えではありませんが、アントラーズや地元企業・ 行政があらゆる手段で懸命な努力をしなければ、地元の幸福感は得られないでしょう。 そこで多くの住民がアントラーズのある幸せを享受していれば、フレンドリータウンやその周辺の人たちへも伝播して行くのだと思います。

  自分は、Jリーグ発足以来のアントラーズファンですが、残念ながら鹿島と地縁血縁は全くありません。 よそ者でもアントラーズの魅力や価値を発信していきたいと常に考えています。

  ホームタウンやフレンドリータウンのファンがよろこび、遠くに住む人も集まるスタジアムが末永く続くことを願ってやみません。 小泉社長もそのように考え、これから策を打ってくださると期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

広州恒大戦を追想

  朝早くに羽田を発ち、北海道へ釣りに来ています。 驚くほどの寒さで、雨だけでなくヒョウにも降られ、ACL敗退が決まったばかりの身には冷たすぎます (泣)。
  というわけで、出先なので広州恒大戦については簡単に追記しておきます。

  試合前には、伊藤と名古がどこまでやってくれるのかが、連闘となるレオ・シルバのスタミナとともに危惧されました。 しかしこれは、見事にいらぬ心配でしたね。

  前半は主導権を握り、決定機も作りました。 ただ、何となく失点を恐れて消極的なプレーを選択している場面が見受けられたのも事実です。 それが40分のコーナーキックからの失点に繋がったような気がしています。

  後半は、追いつこうとさらに圧力をかけました。 早々に、レオのシュートがACL男のセルジーニョに当たってわずかにコースが変わり、ゴールとなります。
  その後も何度か惜しいシーンがありましたが、「死ぬほど勝ちたい」 という気持ちは相手のほうがわずかに上回っていたようで、勝利の女神は鹿島に向くことはありませんでした。

  終了間際のレオのシュートは入ったかと思い、拳を途中まで挙げ、腰を浮かしかけて、そのままのけぞりました。 そのまま無情のホイッスルが吹かれ、ガックリ膝をつきました。

  選手はこのオフで、心身ともにリフレッシュして、来季のアジア挑戦権を得るべく、次の天皇杯横浜戦に備えてもらいたいものです。 そして監督には、綺世や相馬、一真の長所を最大限活かしたチームワークを落とし込んでいただきたいてす。

  今日、三竿が全治6週間のケガとの発表がありました。 いろんな意味で痛いです。 それでも他のメンバーがみんなで少しずつその穴を埋めなければなりません。 正念場はまだまだ続きますよ。 

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-20 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

広州恒大戦 速報

  あぁ・・・。 試合は1-1のドローでしたが、またもやアウェイゴールの差によりACLの敗退が決まりました。
  あれだけ決定的なチャンスをつくりながら1ゴールしか決められないのですから、負けるべくして負けたとも言えます。

  相手の決定機は失点場面だけだったので、何ともやるせなくなってしまします。 町田はタリスカ対策で起用されていたのですから、あのシーンはもっと激しく体をぶつけて欲しかったです。 残念ながら敵のほうが、役者が一枚上でした。 悔しいなぁ・・・。

  全般的に選手はよく走り、攻守に強度を示し、ほぼ試合を通して主導権を握り続けてくれました。
  本当によくやったと労をねぎらいたい気持ちはヤマヤマですが、第1戦でもゴールが奪えず、第2戦で相手にアウェイゴールを許してしまったのですから、やはり何かが足りなかったのでしょう。

  2017年も広州恒大にアウェイゴールの差で敗れ、石井さんが監督を解任されたことを思い出してしまいました。
  先日、平畠会議に出演されていましたね。 石井さんもスタンドにいらしたのかなぁ。 今日の敗退の感想を伺ってみたいものです。

  さて、4冠の夢は潰えましたが、まだ国内3冠がありますよ。 今週末にリーグ戦のない理由が分からないのですが、一息つくことができます。
  天皇杯の横浜戦へ向けて、コンディションを調整し、絶対に勝とうではありませんか。 元旦のファイナル進出へ向けて、がぜん欲が出てきました。

  今日足りなかった部分は修正点として学習し、みんなで克服しましょう。 進撃の鹿島はここからですよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-19 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ACLラウンド8 第2戦 広州恒大戦の展望

  息つく暇もないまま、ACLラウンド8 第2戦です。 選手は本当に大変ですね。 厳しい日程ながらもしっかり勝てていますから、あとは気持ちで乗り切るしかありません。

  8月末のラウンド8第1戦は、スコアレスドローに終わりました。 観衆6万人のアウェイでも、GKと守備陣の頑張りでゴールを割らせませんでしたね。 攻撃面でも、速攻から決定機をいくつか演出でき、勝てるチャンスもありました。

  あの時は現地の人もビックリするほどの暑さだったようで、広州恒大の選手ですら身体が重そうでした。 ですから、あの一戦が中国ナンバーワンクラブの実力だとは思っていません。

  パウリーニョ、タリスカ、エウケソンはシュート意識が高く、危険なシュートも放っていました。 鹿島の守備陣は、明日も身体を張ってシュートコースを切って欲しいものです。

  勝てば準決勝へ進めますが、ホームだからといって前掛かりになり過ぎると、敵の助っ人を中心としたカウンターにやられるおそれがあります。

  辛抱強く戦い、ワンチャンスをきっちり仕留めるサッカーに特化すれば、勝機も出るはずです。 とにかく無失点で抑えることです。 最悪、延長戦やPK戦まで見据えて、最後に仕留めることが大切です。

  攻守の柱である白崎と健斗がF東戦でケガをし、出場できないのが誠に痛いです。 中盤で相手の圧力の芽を摘み、最終ラインで跳ね返せる選手と、敵のバックラインの裏を突く攻撃ができるメンバーを次の通り希望します。

FW           上 田
MF  相 馬     聖 真   セルジーニョ
MF        永 木   レ オ
DF 町 田   犬 飼  スンヒョン    篤 人
GK           スンテ

  F東戦から連闘になる聖真 ・ セルジーニョ ・ レオは大変ですが、次戦の天皇杯まで1週間空きます。
  気温も低いようですから、ここは歯を食いしばって走ってください。 足が止まってきたら、ヤス、山口、名古、小泉たちを投入して活性化を図りましょう。

  第1戦でアウェイゴールが奪えなかったため、明日は勝たなければ次の準決勝へ進めません。 おかげで、やるべきことはハッキリしています。
 2002年にACLが始まって以来、初の連覇を目指す正念場です。 選手の奮闘を期待するとともに、我らも懸命に応援するのみです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-18 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

リーグ戦第26節を終えて

  知人・友人には今節たくさんの敗者がいますので、余り有頂天になってもいられません。 それでも、3連休をチョー気分良く過ごしています。

プレビュー1   プレビュー紙面  プレビュー2

レビュー1    レビュー紙面   レビュー2

  この2つのエルゴラの表紙が、すべてを物語っています。 分水嶺とは上手い表現ですなぁ。 稜線を分けてどちらに流れるかによって、今季J1の行く末が変わるということでしょう。
  東京側に流れればそのまま突っ走れることにつながりますし、鹿島側に流れれば横浜も含めて混沌としますね。

  確かに鹿島が勝ったことで、タイトル争いは混沌としてきました。 しかし、いまだに2位であることに変わりはありません。 ここからが本当の勝負です。 最終節で首位に立てなければ、この勝利の価値はありません。

  さて、他クラブの戦績をおさらいしましょう。 3位対4位の上位対決となった横浜対広島は、3-0で横浜が圧勝しました。 マリノスは強いですねぇ。 5位川崎が最下位の磐田に快勝し、広島を抜いて4位に上がりました。
  川崎は残り8試合で首位と勝点8差ですから、全く不可能とは言えませんが、上に好調な3クラブがいますから、ほぼ3連覇は遠のいたのではないでしょうか。

  さて、リーグ戦は残り4分の1になりました。 競馬や陸上競技なら第4コーナーを回って、いよいよ直線勝負といったところでしょうか。

  鹿島はこの先、好調なC大阪、難敵川崎、上位の広島といった対戦が残っています。 ACL戦、天皇杯、ルヴァン杯と並行して、それぞれ勝利を目指さなければなりません。

  目の前の試合をその時のベストメンバーで闘い、しっかり勝利を得て行きたいと思っています。 クラブに脈々と流れてきた 「緊張感のある試合が選手の力を伸ばす」 という精神で、チーム力を確実に上げていきましょう。
  90分間試合に集中し、全力で戦えば自ずと道は開けると信じています。 ファミリーが一丸となってやり切りましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

FC東京戦を追想

  昨夜は嬉しくて、草木も眠る丑三つ時まで呑みながら試合を観返してしまいました。 選手全員がよく走り、やれることを十分果たしてくれたことが再確認できました。

  失点に繋がるミスは何度かありましたが、相手の精度のなさにも助けられ、懸命にカバーをし合いクリーンシートで終えられたのですから、快勝と言えるでしょう。

  勝利の要因は誰が見ても、開始早々のブエノのヘディングシュートです。 守備でも危険なところに立ちはだかってくれました。 「残念!そこにはブエノ」 という場面がたくさん見られ、文句なしのMOMですね。

  東京に圧され続けて、失点すれば流れを持っていかれるだろうという心配の中、ビッグセーブでクリーンシートに貢献し、チームを鼓舞してくれたスンテには鹿じい賞です。

  それにしても後半は苦しかったです。 頭から名古を白崎に代えて入れるも、試合に入れませんでしたね。 相手の攻勢とあいまって、鹿島の攻守のリズムが悪くなりました。
  ルーズボールを全く拾えなくなりましたなぁ。 ルヴァン杯の浦和戦でも同様なことがありましたから、ここは反省材料でしょうね。

  どうしてこうなったのか、素人には分かりかねるところですが、前半相手のツートップの走りに振り回されて疲弊してきたことと、各選手の立ち位置や選手間の距離が悪くなってきたためかもしれません。
  そのうえ、相手の圧力を受けてしっかり跳ね返す余裕がなくなり、自分たちの疲労も重なって凡ミスが多くなったことが挙げられるのではないかと考えています。

  おそらく小泉、名古、小池、セルジーニョは反省していることでしょう。 ただ、レオだけはあれだけボールをロストして、カウンターの餌食になっても、マイペースを貫き通すのでしょうなぁ。
  個人的見解ですが、まことに取り扱いの難しい選手だと感じています。 ジーコさんはどうお考えなのか、正直な意見を聞いてみたいものです。

  さて、歓びもつかぬ間、中3日で広州恒大戦です。 F東戦をベストメンバーで戦い、太もも裏を痛めた健斗、このところ別メニュー調整していた白崎、足をつった(?)小泉・・・と不安要素はたくさんあります。
  昨夜のスタメン組はリカバリー調整をして、その中からコンディションの良い選手と、控え組やベンチ外からヤル気みなぎる選手をミックスして闘いましょう。

  広州恒大の壁を乗り越えて、準決勝へ進出したいものです。 4冠奪取の可能性を持っているのは、鹿島アントラーズだけです。 どの戦も負けられない闘いが続きます。

  健斗が 「今のチームの一体感はすごくいい。 これをどんどん大きくして、最後に笑って終われるようにしたい」 とコメントしています。
  そのとおりです。 みんなで一丸となって闘い、最後にみんなで笑ってシーズンを終えましょう。 ここからが本当の勝負です。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-16 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

FC東京戦 速報

  勝利の喜びをじっくり味わっています。 6ポイントゲームでしたから、絶対勝利が求められました。 ベンチも含めて選手全員が、やるべきタスクを果たし、フォローし合い、サポーターの後押しとともに勝ち取った勝利です。

  内容について言えば、個々の選手に不満もありますし、東京に圧されたまま圧し返すことができなかった戦術面にも文句がありますが、今夜は封印しますよ。 勝利だけが求められていたゲームなので、勝てば良いのです。

  そうは言っても、喜んでいるだけでは先がありません。 勝って反省することが大切です。 今日はF東と勝点1差になっただけで、首位に躍り出たわけでもないですし、まだ何も成し遂げていません。 最終節で1位になっていなければ、この勝利は意味をなさないでしょう。

  ここからが大事になります。 残り8試合でコツコツと勝点を積み重ねて行きましょう。 これからの一試合一試合が正念場となります。 我らも浮かれることなく、心して選手の背中を押し続けなければなりません。

  3万弱のサポーターが集まってくれました。 現地の皆さんの声のおかげで、後半のピンチを乗り切れたと感謝しています。
  狸のシッポを掴めたことを祝して、これからNHKBSの録画を肴に乾杯です。 皆さんお疲れ様でした。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-15 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

第26節 FC東京戦の展望

  今シーズンのリーグ優勝の行方を決める重要な一戦がやって来ました。 FC東京はここまで16勝4分5敗、37得点 ・19失点と見事なバランスで勝点52の1位です。

  F東が第8節から1位で走って来られたのは、ホーム試合が多かったという理由が挙げられるにせよ、以前に比べて確実に総合力が上がったということでしょう。
  ここ数年まったく勝てていない鹿島は、明日の直接対決を前に何とか勝点4差にまでたどり着きました。
  ここで勝てば勝点1差に詰め寄り、敗れれば優勝争いからの脱落を意味します。 絶対勝たなければならない状況は、いつもと変わりありません。

  F東は、東や高萩 ・橋本が、ボールを奪取したら前線へ早くフィードし、スピードがある永井やオリベイラを走らせてGKと1対1を作るのが上手いチームです。

  鹿島が勝つためには、まずは中盤のパサーを自由にさせないことです。 ボールがトップに入っても、慌ててタックルしたり手を使ったりしてはいけませんよ。 シミュレーションまがいの転倒が巧い選手が揃っています。
  並走してシュートコースを狭めるプレーが求められますし、空いたスペースを連動して埋めるカバー力も重要になると考えています。

  賢く守れれば、攻撃は好調な聖真を中心に前線4人が連動して、堅いと言われる守備陣を崩すことができるでしょう。

  最終ラインに足の速い選手を並べてしっかり守りたいです。 そのうえで、中盤でのボール奪取を狙うレオと健斗を起点として得点を狙うために、スタメンは次の通り希望します。

FW           伊藤翔
MF  白 崎     聖 真   セルジーニョ
MF        健 斗   レ オ
DF 小 泉   犬 飼   ブエノ   篤 人
GK           スンテ

  綺世と町田の北中米遠征コンビもコンディション調整していますし、相馬も全体練習に加わっています。
 ユーティリティの永木 ・ 名古といった交代選手も揃っています。 何とか首位の壁を破り、勝点1差に迫りたいと熱望しています。

  明日の試合の重要性は、誰もが分かっています。 「絶対に勝つ」 という気持ちをプレーで表現するだけです。 勝ちたい、勝ちたい、勝ちたい、勝ちたい・・・。 気持ちで相手を上回り、ホームでともに最後まで闘い、必ずや勝ちましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-14 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

躍動する若手たち


  ここ数年で大きくメンバーが入れ替わっている鹿島ですが、とにかく平均年齢が若くなりましたね。 主力として若鹿が躍動していることが、嬉しくて仕方がありません。

  選手一覧を年齢順に並べてみました。 年齢は8月31日現在のものです。
22年齢一覧

  ベテランの健在ぶりはもちろんのこと、そこへ能力のある若手が加わり、先々が楽しみでなりません。
  中堅と呼ぶのは、しらわん世代でしょうか。 長期離脱していた伊東幸敏も同じ歳で、いつの間にかチームを引っ張ていく世代になったことにビックリしています。 聖真を始めとして、この世代がチームを勝たせる選手にならなければいけません。

  それにしても、健斗はまだ23歳ながら、プレーはもちろん、声掛けや振る舞いなど、鹿島魂を体現する選手になってきました。
  同じ96年組は名古 ・小池 ・相馬 ・町田と、このところ大活躍のメンバーです。 こうして若手がどんどん育っていくのは、楽しみでしかありませんなぁ。

  さて、余談になりますが、鹿じいが住んでいるところはFC東京のおひざ元ともいえる京王線沿線です。 普段はつつましく、F東サポと軋轢を起こさないよう(?)、気を遣って暮らしています。
  そうは言っても、鹿島の優勝Tシャツを着て散歩に出かけますし、参戦日は家からレプリカユニを着てスタジアムに向かいます。 あちこちに貼ってある東京のポスターに向かい、「負けろ!」 と念を送りつつ呟いています。

  最近、嬉しく思っているのが、鹿島の選手に京王沿線育ちが増えたことです。 三竿健斗・雄斗兄弟は、ご存知吉祥寺です。 関 川は八王子市出身で、高尾にあるみころも幼稚園卒です。 FC多摩ジュニアユースを経て流経柏高へ進学しました。

  白崎は、調布市八雲台小から第七中という調布っ子です。 横河武蔵野FCジュニアからFC東京U-15むさしを経て、山梨学院高校へ進学しました。
  相馬も同じく調布市出身で、シラとは線路をはさんで反対側ながら、比較的ご近所さんです(笑)。 布田小から第三中、調布南高校とシラ以上に調布っ子だったので、驚きました。 布田SCから三菱養和調布SS、三菱養和SCユース、早稲田大学へ進学しました。

  京王線沿線ではありませんが、小泉慶は足立区出身で横浜F・マリノスの下部組識、山口一真は光が丘ドラゴンからFC東京U-15深川を経て山梨学院高、阪南大なのですね。 こうして見ると、東京都出身者が増えましたなぁ。

  一年前の夏から、植田直通、金崎夢生、今シーズン前には小笠原満男が引退、三竿雄斗、昌子源、田中稔也、西大伍、久保田和音が移籍し、今夏に安西幸輝、安部裕葵、鈴木優磨、金森健志、平戸太貴が移籍しました。
  総数13名、このうち5名が海外へ羽ばたいていきました。 時代が変わり、チームの在り方も変わっていきますねぇ。 過去に例を見ない激動の一年だったと言えます。

  それでもリーグのタイトルを争い、ACLも準々決勝を戦っています。 ルヴァン杯はベスト4、天皇杯もラウンド16に残っていて、4冠奪取の可能性があるは鹿島アントラーズだけです。

  それもこれも前にも書いたとおり、鈴木満さんを始め、強化部のリサーチ、慧眼、交渉努力のおかげです。 敬意を表したいです。
  そして、未来永劫、鹿島アントラーズが存在するための尽力を今後もお願いしたいと思っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

W杯予選ミャンマー戦 & U-22代表戦

  ワールド杯カタール大会に向けた日本のアジア2次予選が始まりました。 初戦となったミャンマー戦は、カシスタで行われたパラグアイとの親善試合と全く同じスタメンでしたね。
  個人的には異論がありますが、これが現状で森保さんの考えるベストメンバーなのでしょう。

  試合前にテレビで評論家の鈴木啓太さんが、日本が4-0で勝利すると予想していました。 自分は1~2点取って勝てれば御の字だなぁと思っていたので、ちょっとドヤ顔になっています。

  大昔から長い間、アジアで勝てなかった時代を知っていますし、日本のサッカーがプロ化になってもFIFAランク100位以下の国に何度も苦杯をなめさせられてきましたから、最近の日本代表は強くなったものだなぁと感心していますよ。

  今回の代表招集メンバーは海外組が19名だそうで、年寄りには隔世の感がありますなぁ。 欧州で揉まれる選手が多くなり、個々のポテンシャルとクオリティが上がっていることは確実です。
  ただ、ブラジルやドイツといったFIFAランク10位以内の国と戦えば、4~5点取られて負けるのも現実です。 同時に、日本が100位前後の国と戦ってぶっちぎれないということは、まだまだ総合力が足りない証なのでしょう。

  いつになく真剣に観戦しましたが、やはりおもしろくなかったです。 大迫や岳が出場しているにもかかわらずこの感触ですから、アジア予選の先が思いやられますねぇ。 これで安西や植田がピッチに加われば、もう少し盛り上がったかもしれません(笑)。

  片や、観たいなぁと思ったのは、綺世や町田が参加していたU-22日本代表の北中米遠征の2試合です。 7日にメキシコと国際親善試合を行い、0-0 で引き分けました。
  テレビ中継がなかったのでマスコミの情報を確認すると、システムは3-4-2-1を採用し、GK大迫、最終ラインは右から岩田 ・立田 ・町田、ボランチ齊藤 ・田中、WB長沼 ・杉岡、シャドーに渡辺 ・安部、1トップは上田です。

  試合内容はメキシコに押し込まれ、体を張った守りで凌ぎ、攻撃の形はあまり作れなかったそうです。
  攻撃センスのある安部と上田がいて、そこそこのメンバーにもかかわらずゴールを割れないのですから、海外で勝利を上げることは難しいものです。

  6月のトゥーロン国際大会でも、メキシコと準決勝で対戦しています。 あの時も苦戦しながらPK戦を制して、初の決勝進出を決めたことを思い出しました。
  メキシコのA代表はFIFAランク12位ですから、無失点というのはよくやったと思います。 五輪本番へ向けて、さらに攻守の連携を図っていけば、世界を相手にもっと闘えるのではないでしょうか。

  10日はアメリカへ移動し、アメリカと国際親善試合を行い、0-2の完封負けを喫しています。 先のメキシコ戦からシステムは変えずに、スタメン全員を入れ替えました。

  GK小島、最終ラインは大南 ・岡崎 ・瀬古、ボランチ松本 ・高、WB橋岡 ・菅、シャドーに前田 ・遠藤、1トップは小川でした。
  綺世と安部は後半途中から起用されましたが、状況は打開できなかったようです。 アメリカもFIFAランク22位で日本より格上ですから、今の力で敵地ならば、このような結果が妥当なのかも知れません。

  これらのメンバーに富安と堂安などが加わり、オーバーエイジで大迫や岳が入れば、多少得点のニオイがしてきます。 鹿島ファミリーが揃いそうなので、五輪本番はしっかり観戦しようと今から楽しみにしています。
  まずは五輪代表に選ばれなければなりません。 鹿島のメンタリティをオリンピックで発揮してくれるだろうと、期待していますよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-12 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

ルヴァン杯 ベスト4が出揃いました

  台風15号が接近するなか、ルヴァン杯準々決勝の第2戦は予定通りカシスタで行われました。 台風の影響で開催も危ぶまれましたが、時間を繰り上げた東京対G大阪戦とともに、実施できて良かったです。
  鹿島と浦和は大事なACL戦を控えており、もし延期にでもなれば代替日が見当たらなかったので、心配しましたよ。

  これで、ベスト4進出クラブが決定しました。
  鹿島の感想は昨日書いた通りです。 守りのミスが出たり、システムのギャップを突かれたり、苦しみながらもドローに追いつき、 2試合合計5-4で、2大会連続15度目の準決勝進出を決めました。

  東京対G大阪戦は、埼玉NACK5スタジアムを借りた東京のホーム開催となりました。 それでよく時間を早めることができましたなぁ。 運営管理者のウデに敬意を表します。
  この試合は2-1で東京が勝ったものの、トータル2-2でアウェイゴールの差によりガンバに凱歌があがりました。 東京はホームとはいえ借り物ですから、アウェイゴール差の負けは気の毒ですね。
  テレビで観戦していた時は2-0でした。 あの後、よくパトリックが決めましたなぁ。 ガンバには失礼ですが、この結果には少々驚いています。 これで東京もリーグ戦に専念することになってしまいました。

  第2戦はドロー決着が多かったです。 リーグ戦好調同士の対戦となった広島対札幌は、1-1でした。 絶好調の広島が勝ち上がるだろうと予想していたのですが、2試合合計4-3で札幌がベスト4に入りました。

  残る名古屋対川崎も、2-2のドローでした。 ホームでの第1戦に勝っていた川崎は、4-2と楽勝で勝ち抜けを決めています。

  これらの結果により、鹿島は準決勝第1戦が10月9日等々力での川崎戦となりました。 第2戦がホームで10月13日です。
  もう一つの準決勝は、同じ日程でG大阪対札幌戦が、パナスタ ・ 札幌厚別の順で開催されます。

  鹿島は、リーグ戦では川崎を苦手としていますが、カップ戦は別物です。 次は決勝戦だと思って力を出し切って欲しいと願っています。 4冠制覇できる権利は、鹿島だけが持つものです。

  さて、今週末は天王山というのか、関ヶ原といった方が適切なのか、いわゆる 「天下分け目の戦」 が待っています。
  敵にはスピードがあってシミュレーションまがいの転倒が巧い忍者が揃っています。 罠にはまらない対応をしつつ、勝点3を獲るサッカーを全員で追求しましょう。 楽しみにしています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

浦和レッズ戦を追想

  昨夜は台風情報を見ながら、カシスタへ集まってくれたサポーターの無事帰宅を祈願しつつ、ルヴァン杯準決勝進出を祝して呑んでいました(笑)。

  試合に関しての反省点は、とても多くありましたね。 失点場面だけ見ても、中央の守りの人数は揃っているのに、センタリングやアーリークロスに対する寄せや蓋をするプレーが甘かったです。 シューターへのマークが剥がされてしまっては、間違いなく失点しますよ。

  一言で表せば、守りのミスが重なってしまったということでしょう。 これらのミスは、次の試合までに修正できると思っています。

  やや大きな課題として、次に浦和と対戦するときまでに対策を考えておかなければならないのが、フォーメーションの違いから生じる鹿島の守備のギャップです。

  大岩監督が、 「相手がアグレッシブにくるということは想定していたが、あれほどインテンシティに入ってくることは、少し予想外だった」 としたうえで 「2シャドーの選手が、とてもアグレッシブに背後へ抜けるという動きを120%でやってきた。 そこで、我々のポジションにギャップが生まれてしまった」 とコメントしています。

  健斗も 「前半は、相手がすごく圧力をかけてきた。 相手がワンテンポ早くパスを出してきていた。 そこに対して僕たちは負けていた」 「いつもは興梠選手が裏に抜けてくるが、今日はシャドーの3人も裏を狙ってきて、普段とは違う感じを受けた」 と語っていました。

  高い位置を取る相手の6人に対して数的同数以上で対応しなければ、ほころびが生じるのは当然でしょう。 相手のWBのプレーヤーに鹿島のSHが蓋をしなければ、自ずと最終ラインにギャップが生じます。
  また、ボランチのどちらかが相手のシャドーもしくはボランチの上がりに対してフィルター役を担わないと失点に繋がりますし、1.5列目の選手、昨日で言えばヤスや聖真が相手ボランチと一緒に下がる守備も必要となって来ると思います。

  後半は修正できたと言っていますが、興梠やエヴェルトンが交代で下がったというツキもありましたなぁ。
  試合中に選手同士で修正を図れるとベストなのですが、まだまだその力が足りません。 あの圧力が掛かった中では、なかなか厳しいのでしょうかね。

  余談ですが、M野選手は試合後、「どう見てもPK。 VARの担当は寝ていたのかな。 あそこで映像をチェックしなきゃどこで使うんだろう 」 と発言したそうです。
 必ずしもオンフィールドレビューをする必要はないということをご存知ないようです。 VARを導入しても、最後は人の判断になります。 このような発言を反面教師として、鹿島の選手は立場をわきまえ、品格をもって対応したいですね。

  浦和とは、リーグ戦は第30節で当たりますし、お互いに勝ち進めばACLや天皇杯でも対戦の可能性が残っています。 同じ失敗を繰り返しては話になりません。 きっちりと修正を図って、全勝をめざしましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-10 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

浦和レッズ戦 速報

  2戦合計5-4という結果で、何とか準決勝へ駒を進めることができました。 苦しい試合内容でしたが、180分で勝てばいいのですよ。

  とりわけ前半は酷いデキでしたから、反省点は明日ゆっくり考えようと思っています。 今日は単純に、勝ち抜けたことを歓びたいです。
 後半早々に興梠が負傷交代し、グッと脅威が減りましたね。 鹿島も聖真の投入でガラッと攻撃のリズムが好転しました。 やはりキープレーヤーは鹿島育ちでしたか・・・。

  MVPは、2試合合計の勝利弾を叩き込んだ伊藤翔でしょう。 鹿じい賞は、負の局面を打開し2得点に絡んだ聖真に差し上げたいです。 今の鹿島の攻撃に、欠かせない存在となっています。 素晴らしかったです。

  今日の試合は、よそのサポーターやサッカーファンなら、見ていて楽しかったでしょうねぇ。 鹿島サポにとっては、久々に胃が痛くなる試合展開でした。 第1戦のアウェイゴールというアドバンテージがなければ、試合の流れは違っていたかもしれません。

  選手たちの頑張りで、次のステージへ進めましたが、第1戦の後半戦や今日の前半戦のデキでは、川崎を相手に準決勝を勝ち抜くのは難しいです。
  課題は選手 ・スタッフ ・篤人監督代行 (笑) が確認できているはずです。 第26節の東京戦へ向けて修正できれば、頂上決戦へプラスに働くと確信しています。

  台風が東京 ・ 茨城を縦断する進路をたどりそうです。 大荒れとの予報にもめげず参戦されたサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした。 無事に帰宅されることを祈っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-09 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ルヴァン杯準々決勝第2戦 浦和レッズ戦の展望

  第1戦が終わって、「アウェイゴール3点と興梠を45分間走らせたので、鹿島にアドバンテージがある」 とこのブログで書きました。
  浦和は2点差以上で勝つか、4得点以上して勝つしかありません。 しっかり守りつつ、カウンターから興梠や武藤を一気に走らせ、点を取りにくると考えています。

  まずは、その圧力に屈せず、しっかり跳ね返していきましょう。 興梠や武藤を狙ったクロスに蓋をすることや、興梠らを自由にさせない守備をすれば、そう簡単に2失点することはないはずです。
  最低限ウノゼロの勝利を目指して、どのポジションも綻びを作らないよう、ミスはみんなでカバーしながら集中して闘いたいものです。

  第1戦では、後半からセカンドボールが拾えなくなりました。 運動量が減り、各々のポジショニングも悪く、腰が引けてしまったことが要因だと感じました。
  同じ轍を踏まないよう、1対1に競り勝ち、抜かれてもカバーし合い、スペースを作らぬ闘いが落ち着いてできれば、ゼロ封できると信じていますよ。

  攻撃はハイクオリティの前線4人に、レオや篤人が絡んでギャップを突いていけば、ネットを揺らせるでしょう。 先制できれば相手は3点必要になりますから、心が折れると思います。

  好調なヤスをどう起用するのか、また、関根や宇賀神の突破やクロスをいかに防御するのかが戦い方の焦点となります。
  好調を維持している聖真が出場できそうなので、スタメンは聖真で、サブにヤスを配し、しっかり守りつつ点が取れるメンバーとして、次の通り希望します。

FW           伊藤翔
MF  白 崎     聖 真   セルジーニョ
MF        健 斗   レ オ
DF 小 泉   犬 飼   ブエノ   篤 人
GK            スンテ

  ポリバレントな永木や名古がいるのは、攻守に心強いですね。 ベンチメンバーも揃ってきましたが、伊藤翔の代わりが見当たりません。 山口や有馬にも出番があるかもしれませんので、チャンスを掴んでもらいたいです。
  ACLや天皇杯でも対戦する可能性がある相手です。 第1戦の後半のモヤモヤを払拭するためにも、必ず勝って準決勝へ進みたいものです。
  台風が心配ですが、今のところ雨が強まるのは日付が変わってからという予報です。 ホームの力で、絶対、浦和に勝ちましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-08 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

カシスタで日本代表パラグアイ戦

  公共交通の便が良くないカシスタで、キリンチャレンジカップ ・パラグアイ戦が行われました。 大都市で開催し常に満杯になる代表戦ですが、昨日の観客数は3万人弱でした。 言い換えれば、カシマで平日の夜にこの数字というのも驚きです。

  パラグアイはFIFAランキング39位で、先のコパアメリカでもベスト8に入った強豪国です。 久しぶりに大迫や岳が見られますし、きっと面白い試合になるだろうと期待して見てみました。
 ところが長距離移動の影響からか、相手選手のコンディションが悪く、B代表かと思わせるプレーの連続でした。

  ですから日本は攻撃に専念でき、勝って当たり前という内容になってしまいました。 それでも2点しか獲れなかったのは、三銃士ともてはやされている2列目の選手が原因かなぁと気になっています。

  中島 ・南野 ・堂安は、自身がやりたい派手なプレーをしてサッカーを楽しめれば良いと、思い違いをしているのではないでしょうか。
 比べるまでもありませんが、大迫や岳のプレーはチームを勝たせることに専心していました。 一味も二味も違う選手に成長し、自慢の息子たちですなぁ。

  久保に関してはアナウンサーや解説者など、マスコミがはしゃぎ過ぎですよ。 何かを成し遂げたら初めて褒め称えればいいでしょう。 どうして久保がヒーローインタビューを受けているのでしょうか。 だから代表戦と日テレは嫌いです。

  ところで試合後、東京駅行のバスは⾃由席便の運⾏がなく、全便が 「座席指定予約制」 だったそうですね。 予約さえ取れば乗れなかったということはありませんが、19時30分キックオフだと東京駅に着くころは日付が替わってしまったかもしれません。
  東京周辺から行かれた方は大変でしたね。 オリンピックでは渋滞や混雑による混乱が心配です。

  今日のパラグアイ戦は、結果はともかく格好の対戦相手となるはずでした。 予想に反して期待外れに終わり、あまり得るものがないゲームとなってしまいました。

  これまでのキリンチャレンジカップのマッチメイクを眺めてみますと、不満しかありません。 今シーズンは早々に、珍しくFIFAランク10位以内のコロンビアと対戦できました。
  その後はかなりランク下位のボリビア、トリニダード・トバゴ、エルサルバドルなど、骨のある相手はいませんでした。

  昨年はウルグアイを筆頭に、ウクライナやベネズエラといったランク30位以内の相手と練習試合ができました。 さすがにW杯の年でしたなぁ。 そうでなければ、対戦相手はだいたい50~100位が相場です。

  欧州の強豪国は、シーズン中に極東へは来てくれません。 日本国内で開催しようとすれば、必然的に強化とは程遠いマッチメイクしかできないでしょう。
  そう言えば、ウクライナ戦はベルギーで 「キリンチャレンジカップ 2018 in EUROPE」 として開催したのでした。
  日本代表を強くしたいと本気で願い、JFAにマッチメイク力があるのならば、国際Aマッチデーは欧州へ遠征する必要があると考えています。 ほとんど海外組でチームを作っているのですから、かえってそのほうがよいのではないでしょうかね。

  もう長い間、日本代表の試合を気合を入れて見たことはありません。 試合会場へ足を運んだのは、満男世代が中心の時代でした。 その後は鹿島の選手が代表に選ばれなくなったこともあいまって、徐々に無関心になってしまいました。

  ようやくサコ ・岳 ・ナオ ・安西と、鹿分が増えてきました。 この先、健斗や聖真や白崎にもお呼びがかかるかもしれません。
 そうなればぜひとも観に行きたいと思うのですが、高額なチケットでしょぼい対戦相手しか招くことができないのはいかがなものでしょうか。

  「キリンチャレンジカップ」 のマッチメイクと日本テレビの放送の在り方には常々疑問を感じています。 日本サッカー界のさらなる発展のために、まずはこのあたりを改善してほしいですね。

がんばろう 代表の鹿島の戦士たち!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

2019-09-07 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

浦和レッズ戦を追想

  昨夜は勝利を収めたものの、一滴も呑まずにブログを書き終え床につきました。 祝杯は180分を終えてからです。
 それにしても完勝 ・大勝だと思われた流れが、どうして2失点も喰らって押し込まれてしまったのか、浅い眠りの中でつらつらと考えてしまいました。

  モヤモヤした頭には、原因はメンタルとしか浮かんできません。 浦和は0-3ビハインドで折り返しても、ホームですし、180分の4分の1しか終わっていないのですから、後半から圧力を掛けて攻め込んでくるであろうことは素人でもわかります。 そこでどのように対処するつもりだったのでしょうかねぇ。

  ブエノは 「予想は出来ていたし、平常心で後半に臨んだ」 にもかかわらず、「個人的なミスが続き、相手に流れを移してしまった」 とコメントしています。

  さらに小池が 「前半に3点を取って自分たちに油断が出来て、後半の入りで2失点した」、白崎も 「3-0になってから、相手にやられたくないという気持ちが、自分たちの動きを重くしてしまった」 と語っています。

  これでしょうなぁ・・・。 テレビ観戦ですら、前半終了した時点で勝った気になって、油断やスキだらけでしたよ(笑)。

  大岩監督がハーフタイムに 「前半のテンポをおとさず、後半立ち上がりから集中して入ろう」 「いい距離間の守備のアプローチを続けていこう」 「アウェイで3-0で勝っている状況でも、1点を与えたら相手は勢いつく。 絶対に失点をせず、得点を狙い続けよう!」 と選手に檄を飛ばしたそうです。

  まさにおっしゃるとおりですが、この時はどのような策を具体的に指示したのでしょうか。 後半の入りはさほど悪くなかったのに、52分に宇賀神を下げて興梠が入り、関根が鹿島の左サイドへコンバートされると、流れが一変しました。

  結局、そのサイドを突かれて失点しました。 足が止まった小池を替えたのが77分でしたから、時すでに遅しという感じでしたね。 興梠と関根に即応する必要がありましたが、抑えられず残念です。

  第2戦へ向けて、嫌なムードでタイムアップとなりました。 しかし、勝ちは勝ちですし、ブエノが鹿島での初ゴールを挙げ、名古もプロ初ゴールを叩き込んでいます。 このような若手の台頭が、先々に繋がりますよ。 聖真も何とか無事だったようですから、ほっとしました。

  ブエノは1失点目に滑ってしまい、シュートコースを切れなかったミスもありましたが、攻守全般に躍動していました。
 チームに勝利をもたらしてくれましたので、鹿じい賞を差し上げたいです。 今後も高い身体能力を賢くフルに活かし、レギュラーの座をつかんでください。

  さて、中3日の第2戦は、0-0からの仕切り直しです。 浦和には能力の高い選手がぞろぞろ揃っていますし、ここ一発の力があります。
 調子の出ないリーグ戦やお得意のACL戦を控えて、どのようなメンバーで鹿嶋に乗り込んでくるのか楽しみです。

  どんな流れになろうとも、油断せず集中して闘いましょう。 まずは先制点を奪ってゲームを優位に進め、勝ってタイトルに近づきたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-06 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

浦和レッズ戦 速報

  今日は、勝ちさえすればよい試合でした。 アウェイで3点取ったのですから、上出来ですよ。 第2戦を含めたゲームプランを考えれば、興梠を引っ張り出すことができたので、シメシメと思いました。

  ところが、その興梠から失点を喰らいました。 守備がバラバラになり、セカンドボールも拾えず、後半はすっかり後手に回りましたね。
  立て続けの2失点は余計でしたが、原因を明らかにして、第2戦へ向けて修正点が見つかったとポジティブに考えましょう。

  何より、聖真の怪我が心配です。 第2戦はヤスに託して、骨折でなければ東京戦へ向けてゆっくりコンディションを整えてほしいものです。
  もちろんルヴァン杯も次のステージを目指しますが、代表ウィーク明けの東京戦とその中3日後の広州恒大戦は、ベストコンディションのベストメンバーで闘わなければなりません。

  今週末の第2戦は、アウェイゴール3点と相手のエースを45分走らせたことで、ホームの鹿島にアドバンテージがあると考えます。
  1点差以内の負けでも勝ち抜けが決まりますが、まずはこの試合に勝つことです。 そして、その勢いで正念場となる9月を乗り切りましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-05 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ルヴァン杯準々決勝第1戦 浦和レッズ戦の展望

  やれやれ・・・、清水戦の余韻に浸る間もなく中2日でアウェイの浦和レッズ戦です。 相手もACL戦からほぼ同じスケジュールなので文句は言いませんが、リーグ戦 ・ACL ・天皇杯の間隙をぬって無理に日程を組むのはいかがなものでしょうか。 そろそろルヴァン杯の在り方を考えたほうがよいのではないかと感じています。

  そのような感覚ですから、明日は力まず応援できますよ。 浦和はリーグの順位がジリジリ下がっていますし、一昨日の第25節では湘南とベストメンバーで戦い引き分けていますので、チームの意気は上がっていないと想像できます。

  ただ、ACLを見てもカップ戦はお得意のようなので、ルヴァン杯も狙ってくるのでしょうなぁ。 先日の上海上港戦のスタメンがベストメンバーだとすると、ACL第2戦にも同じメンバーを当てるでしょうから、そこから逆算して明日のスタメンを予想しましょう。
  湘南戦もACLとほぼ同じメンバーでしたから、明日はガラっとメンバーを替えてくる可能性がありますね。

  おそらく好調な興梠は温存すると思いますが、途中からでも出場してきたらあらゆる処でマークを付けて潰さないとやられるでしょう。
 関根、宇賀神、柏木、マルティノス、沙木、森脇らが出てくるのでしょうかねぇ。 浦和の状況は詳しくありませんので、コメントのしようがありませんけど・・・。

  選手のコンディションは、前節ターンオーバーを図れた鹿島のほうが良いと考えています。 しかし、綺世と町田がU-22南米遠征に行くのが誠に痛いです。 F東戦にも出場できないとなると、何のために親善試合に行くのか疑問を感じてしまいます。

  清水戦に78分間出場したセルジーニョと85分間の名古は、どうするのでしょうか。 あわせて最終ラインのチョイスも難しいですなぁ。
 万が一負けても取り返しがつく第1戦なので、選手に無理な負担をかけないことを主眼に、次の通りスタメンを希望します。

FW           伊藤翔
MF  山 口     聖 真     白 崎
MF        永 木    レ オ
DF 小 田   関 川  スンヒョン   小 泉
GK            スンテ

  関根が鹿島の左サイドへポジションを替えてきたら、篤人を右SBへ入れ、小泉に関根を潰してもらうしか策が思い浮かびません。

  1戦と2戦の合計180分間で選手起用を考え、次のステージに進めればいいと考えています。 指揮官の采配も好調を維持していますので、どのようなスタメンと交代策を打ってくるのか、楽しみでなりません。

  目の前の一戦に勝つことはもちろん大事なことですが、14日のF東戦と、中3日後の広州恒大戦へ全力を注いでもらいたいものです。 今シーズンの正念場です。 ファン・サポーターも含め、最大限の総力で戦い抜きましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-04 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

清水エスパルス戦を追想

  昨夜は日付が替わるまえに帰宅でき、ひとっ風呂浴びて日本平でかいた汗を流しました。 身体もスッキリし、DAZNを見ながら祝杯です(笑)。 現地で確認できなかった細かい点を見直すことができたので、少々追記します。

  まずはダメ出しです。 相手に比べて個の能力の高さが光った試合でしたが、ひとりだけ戦力になっていない選手がいました。
  誰が見ても明らかなくらい、レアンドロは酷かったです。 ボールロストを繰り返し、カウンターの餌食になっていました。

  ミスは致し方ないとはいえ、前半だけでも6回くらいあり、おかげで中盤以下の選手は懸命に戻る走りを強いられましたよ。
  攻めている時のミスだけでなく、守備でも役に立っていませんでした。 ポジショニングが悪いだけでなく、寄せも甘く、何となく立っているだけでしたね。

  後半は頭からでも交代して欲しいと思っていたのですが、最後まで使い切りましたなぁ。 指揮官もテクニカルエリアで怒りのリアクションをしていましたが、結局最後まで使い切りました。 今日は勝点3が獲れると確信できたので、先々のローテーションを考えて我慢したのでしょう。

  交代策は、70分に伊東→永木、78分がセルジーニョ→レオ、85分で名古→内田でした。 見事な采配でしたが、セルジーニョはルヴァン杯を見据えてもう少し早く下げても良かったかなぁと考えています。

  さて、西村主審は落ち着いて良いジャッジをしていたと思いますが、やはりあれはハンドです。 現地では遠くてよくわからなかったのですが、健斗の上げた腕にボールが当たっていました。
  西村さんの立ち位置からは確認できなかったかも知れませんが、副審が判定すべきでした。 鹿島はミスジャッジに助けられました。
 しかし、PKを取られたとしても勝てた内容だったと思います。 それほどチームとして上手くまとまっていた印象を受けました。 声を掛け合い、確認しあい、個々の小さなミスをカバーし合っていましたよ。

  綺世の話題でもちきりになって霞んでしまいましたが、ヤスは1.5列目で新境地を拓きましたなぁ。 「足速いんで、ブッちぎりました」 と笑いを誘っていますが、今季公式戦初ゴールとなった先制弾と4点目の正確なクロスに、鹿じい賞です。
  他にも惜しい場面がたくさんありました。 ACL戦や天皇杯でのスタメンはあったものの、リーグ戦は開幕戦以来です。
  「メンバーを変えた中でも、結果を出すということは大事になってくる。 チームもどんどん成長していくことが出来る」 と、まさにその通りです。

  健斗も 「試合に出れていない選手たちが、チームを引っ張ってくれた。 そういった所が、このチームがこれからさらに強くなっていく1つの要因だと思う」 と語っています。
  前半、篤人がベンチから小池に何度も声をかけていました。 スンテや伊藤翔もそうですが、ベテランが引っ張りながら、ポジション競争によってチーム力が高まり、結束をみせています。

  さらにうれしいことに、伊東が今季リーグ戦初先発しました。 決定的なクロスを放り込んでいましたし、篤人も第5節以来のリーグ戦出場を果たしました。

  元清水の犬飼とブエノは、十分すぎるパフォーマンスを古巣に見せることができましたね。 清水サポは二人の成長ぶりに驚いたのではないでしょうか。 これもクラブの持つ力だと自負しています。

  選手も言っているように、ターンオーバーで臨んだ完封勝利は大きな勢いになります。 次節F東戦は、トーナメント決勝戦のつもりで戦いたいものです。 みんなの力を結集し、勝ちたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-02 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

清水エスパルス戦 速報

  今、日本平からの帰りのバスの中で書いています。 やったー!今季アウェイで個人的に初勝利です。 ようやく勝てましたよ。 これで 「鹿じいがアウェイに行くと勝てない」 という悲しいジンクスから解放されます(笑)。

 首位から離されないためにも、今日は勝利が絶対条件でした。 広州戦から7枚替えというスタメンで、4対0と完勝です。 これで次節、首位攻防戦の挑戦権を得ることができました。

  なんと言っても、今日のヒーローは上田綺世です。 プロ初スタメンで2ゴールですか・・・。 スター誕生の瞬間に立ち会えたことは、幸せ以外の何物でもありません。
  おそらく即席のチャントなのでしょうが、ゴール裏から 「オーレオレオレオレー、あやせーあやせー」 と聞こえてきて、思わず唱和しました。 まさか二度も歌えるとは、予想を超える大物の予感です。

  過密日程の中、聖真や白崎を帯同せず休ませことができました。 セルジーニョと健斗の疲労が心配ですが、ちゃんと監督が考えていることでしょう。

  さあ、日付が変わらないうちに帰宅できそうなので、DAZNでも観ながら祝杯をあげますよ。 次も勝って、連勝していきたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-02 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

第25節 清水エスパルス戦の展望

  明日は、アウェイ広州恒大戦から中3日のアウェイ清水エスパルス戦です。 暑かった中国から帰国してリカバリー後すぐに清水へ移動するのですから、選手は休まる暇がありません。
  広州恒大で見えた課題を修正する時間もなく、こまかい調整もできないでしょう。 アジアを戦っているクラブは、もう少し日程を配慮されても良いのではないかと感じています。

  対清水を想定した組織的な練習が全くできないまま臨むのですから、不安だけが増幅されますよ。 清水は、8勝5分11敗で勝点29の13位と、上昇気流に乗りきれていないものの、勝点3を積めばグッと順位が上がるところにいます。

  しかし、30得点52失点という失点の多さが目につきますなぁ。 今季、札幌には2-5、0-8で大敗したかと思えば、横浜に3-2、1-0とダブルで勝利するなど、とらえどころのないクラブと言えるでしょう。

  通算成績は、鹿島が26勝7分24敗と少し上回り、アウェイも徐々に五分に近づいてきています。 選手の顔ぶれも変わりました。 犬飼 ・白崎 ・ブエノは古巣対決ですし、相手には、ソッコやドゥトラがいます。 かつて抱いていた日本平の苦手意識は、払しょくされつつありますね。

  前回対決ではホームで、キックオフから相手を押し込み、着々と得点を奪い快勝できました。 だからと言って今回も勝てるかと言えば、それほどサッカーは簡単ではありません。

  前節、川崎と対戦した清水を見たところ、「戦術=ドウグラス」 で、シャドウの河井と金子、ヘナト・アウグストらが躍動していましたよ。
  最終ラインの守りがやや甘く、終盤、川崎に追いつかれてドロー決着となりましたが、“鹿島る” ことができれば勝てたなぁと思います。
  Jリーグ随一の戦力を誇る川崎を相手にしても、互角の戦いができるのですから、明日は鹿島も難しい戦いを強いられることになるでしょう。

  30日の練習場には、相馬、山本、中村の姿が見えなかったようですね。 相馬の突破力に期待していたので、当てが外れてしまいました。
  広州恒大戦にフル出場したフィールドプレーヤーは、なるべく休んでもらいたいと考えています。 途中交代した伊藤翔と小泉は、ベンチスタートでお願いします。
  ただ、どうしても代わりが利かない聖真と犬飼には、連闘してもらうしかありません。 ここは負けられないので、辛抱して頑張って欲しいものです。 スタメンは次の通り希望します。

FW            上 田
MF  レアンドロ   聖 真    ヤ ス
MF        名 古   永 木
DF 小 池   犬 飼   ブエノ   篤 人
GK            スンテ

  金Jで東京が勝ちましたから、何としても勝点3を取らなければなりません。 希望スタメンのコンディションは上々だと思われますので、残暑は厳しいですが、走り抜いてください。 絶対勝ちましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2019-09-01 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop
ホーム

プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR