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鹿島アントラーズ

広島対浦和戦の感想

  日ごろから、よそ様の試合には関心がないのですが、次節対戦することもあって広島対浦和戦を見てみました。
  同じ考えの鹿島サポがこぞって観戦したのでしょう、久しぶりにDAZNがクルクルしましたよ(笑)。 J1はこの試合だけでしたから、さまざまな理由から相当数の他サポが見たに違いありません。

  試合は1-1のドロー決着でした。 開始早々から広島が主導権を握り、ビルドアップによって決定機を演出しました。 シュート精度がもう少しあったならば、おそらく広島の圧勝だったと思われます。

  浦和は攻めることができないまま、後半も同様の展開が続きました。 こうなると劣勢のチームにポロッと点が入るものなんだよなぁ・・・と独り言を呟いていたら・・・。

  一瞬動きが止まった広島ディフェンスのスキを突き、岩波のゴラッソがさく裂しました。 この流れで広島が負けたら、今の順位は何なのだと疑われるようなダサいゲームとなり、この先、後遺症が残ったことでしょう。

  ところが終了間際、浦和ゴールに向かった橋岡の見事な一蹴りは、シュートはこう打つんだという見本になってしまいましたね。
  浦和からみれば最後に勝点2を失ったドロー、広島から見ても決めきれずに勝点を失ったドローだったのではないでしょうか。

  ただ、アディショナルタイムに西川と渡が接触したのは、渡のファールではなく西川のファールで、PKだったのではないかと思いました。
 90分間通して上田主審は浦和寄りの笛を吹いていたように感じます。 まるで、浦和の残留へ手を差し伸べているようでしたな。

  さて、ここからが本題です。 広島のスタメンはGK大迫、佐々木、荒木、野上、ハイネル、稲垣、青山、柏、川辺、森島、ヴィエイラのベストメンバーでした。
  一方、注目の浦和はGK西川、岩波、鈴木、槙野、エヴェルトン、阿部、橋岡、関根、長澤、ファブリシオ、興梠でした。 マウリシオとケガの武藤が入ればベストメンバーでしょうから、ほぼベスメンを揃えてアウェイ広島に乗り込んだのです。

  これは予想外でした。 鹿島戦に昨日のメンバーを当ててくると想定していたので、素人の考えは 「休むに似たり」 ですなぁ。

  ACL決勝アウェイの第1戦までは10日ほどありますから、鹿島戦で温存してコンディション調整は上手くいくのでしょうか。
 浦和の心配をする必要はさらさらありませんが、広島戦から中2日の鹿島戦は昨日のDFラインの一部と若手以外、ガラっとメンバーを替えてくることになりそうです。

  鹿島にとって、広島戦に出ていたメンバーの方がやりやすいのか、控え組やベンチ外のメンツの方が与しやすいのかは、全く分かりません。
 ただ、年齢構成が高くなってきているチームなので、終盤に仕留めるチャンスがやって来るのではないかと安易に期待してします。

  十分に相手を分析し、対策を練り、ケガからの復帰組を上手く組み込んだ選手構成で戦ってほしいです。
  残り5節、絶対に負けられない試合が続きます。 コンディションの差をアドバンテージに、必ず勝点3をもぎ取りましょう。

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2019-10-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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北海道釣行記 2

  今日の鹿島ネタは、犬飼がボールを触った練習を始めたということくらいしか見つかりませんでした。 まもなく第31節広島対浦和戦が始まります。
  このブログがアップされる頃には結果が出ているでしょうが、今週末に浦和戦を控えている鹿島にとって、追い風になるならば、勝敗はどちらに転んでも構いません。

  当然浦和は、ACL第1戦に全力でぶつかっていくはずです。 そうなると、その前に続く広島、鹿島、川崎との連戦は、戦い方が微妙になりますねぇ。

  J1リーグの順位表に目をやると、プレーオフ出場圏内に片足がハマる瀬戸際にいますので、どこかで1勝しなければならないでしょう。
  常識的には、ACLの1週前の鹿島戦にベストメンバーを組んで、勝点3を目指すのだろうと思われますが、ACL優勝のために欠かすことのできない興梠 ・関根 ・バックラインなどに負傷者を出すのも心配ですね。
  よそ様のことながら、難しい選択です。 今日の広島戦を見れば、鹿島戦でのおおよその出場メンバーが分かるでしょう。 この試合については、明日にでも感想を書きたいと考えています。

  そんなことから、今日は北海道釣行記の続きを綴ります。 9月下旬の北海道は、異様に寒かったです。
  前回書いたとおり、丑三つ時にトイレへ行くと、氷の粒が窓を叩いていました。 例年この時期に北海道を訪れていますが、これほど寒いのは初めてです。

  初日の宿のご主人は、朱鞠内湖で釣りのインストラクターをされる方なので、川の状況を伺ってみました。 すると、このあたりでは、よほど上流へ行かないと釣れないと言われてしまいました。

  シュマリナイ川の本流へ行ってみると、確かに極小サイズのアメマスとヤマメが数匹釣れただけで、イマイチでした。

  本命視していたウツナイ川上流へは通行止めのため、朱鞠内湖をぐるっと反対回りに迂回しました。 そこで、道路工事の作業員の方に出逢い、 「ほんの少し前にヒグマを見たよ」 と言われました。 熊に怯えながら何カ所か竿を出しましたが、魚の顔は見ることができませんでした。

シュマリナイ川と、かわいいちびヤマメ
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直前に歩いたと思われる生々しいヒグマの足跡 怖いし、釣れないので早々に引き揚げました
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  この水系は諦めて、分水嶺を超えれば釣りになるかもしれないと、美深町の天塩川へ流れ込む小河川を釣りました。 極小サイズも含まれましたが、小型ヤマメが数多く釣れました。 型は小さいながらも、魚の顔を見られたので納竿し、この日の宿へ向かいました。

途中でソバの実を食べている親子鹿を見ました。 ここでは残念ながら、鹿は悪者です。
朱鞠内19         朱鞠内20
一日に3組しか泊まれない 「朱鞠内そばの花」
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築15年ほど経っているそうですが、綺麗な宿でした
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そばづくしでどれも美味しかったのですが、先附けの 「蕎麦の実甘味噌」 が絶品でした
朱鞠内22         朱鞠内23 (2)
夜はご主人が、自家製の果実酒を呑み放題で歓待してくださいました
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夏は、広大な芝生の手入れや草刈りが大変だそうです      
朱鞠内24         朱鞠内25

  ここは、幌加内蕎麦の会席を振る舞ってくれる小さな宿で、期待していた以上に快適で、食事も素晴らしかったです。
  大阪出身のご主人は、高校時代に朱鞠内を訪れて、この土地に魅せられ、以来、働いてお金を貯め、40歳を過ぎて宿を開いたそうです。

  ダウンライトの下で、呑みながらいろいろな話を伺いました。 10月の今頃から雪が降り始め、根雪になるそうですよ。 他人には理解できない夢を抱き、努力の末に実現したご主人です。 人生いろいろですなぁ。 まだまだ、釣りの旅は続きます。

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2019-10-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Honda戦 余話

  今週末は何故か、J1リーグの開催がありませんでした。 鹿島の試合がないと、選手はゆっくり体を戻せますが、年寄りは時間を持て余してしまいます。
  そこで、長野県にある御射鹿池へ行ってきました。 このことについては、別途写真で報告したいと考えています。

  さて、鹿島は続々とケガ人が戻って来ていますし、練習風景は選手の笑顔があふれているようです。 残り5節の打開策は 「ケガ人の復帰」 とみていましたから、これで期待値が大いに上がりますなぁ。
  犬飼も 「順調に回復しています!」 とインスタでバスの釣果を自慢していますから(笑)、そろそろ戻ってくるでしょう。 これでようやく闘える陣容が整って来ました。 後悔することなく、最後までやり切りましょう。

  さて、先日のHonda戦は塩っぱい内容で、特筆すべきことがあった訳でもありません。 ただ、久しぶりにカシスタを訪れ、新しいトイレを見て来ましたので、それを中心に写真で報告します。

荒野バスさんでカシスタへ。 水曜日ながら満席でした    ゴール裏のコンコースは、ガラガラでした
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女子トイレの入口とモニター。 待っている時に見られるのは良いのですが、外に設置すれば誰もが見られるのになぁ・・・。
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リニューアルした女子トイレ、もちろん撮影はツレに頼みました      LIXILの観客サポート宣言
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左は女子の洗面台、右の男子トイレは、地味ながらも、やはり綺麗です
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Hondaサポーターのチャント 「♪走れ、走れ、走れ♪」 が新鮮でした
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ワンチャンスの決定機をモノにできました
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  何とか勝ち抜けを決めましたが、アマチュアの雄が相手とはいえ、まだまだ力を発揮しきれていない選手もチラホラ見られました。
  どのような練習をすればHonda FCのような攻撃のかたちをつくれるのでしょうか。 Hondaから、ビルドアップやアタッキングサードへボールを運ぶ技術などを真剣に学びたいものです。

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2019-10-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACL戦が追い風に

  ACLの準決勝第2戦は、浦和がアウェイで広州恒大を1-0で退け、ファイナル進出を決めました。 日本勢は3年連続ですから、Jリーグの名を轟かせる浦和の活躍を讃えたいです。
  ここまできたらリーグ戦はかなぐり捨てて、なりふり構わずアジアチャンピオンを目指して欲しいものです。

  決勝の第1戦は11月9日にアルヒラルのホームで、第2戦が11月24日浦和のホームで行われます。
  これを受けて、J1のスケジュールが一部変更になりました。 鹿島はオフィシャルからも発表されたとおり、第30節浦和戦が11月2日から前日の金曜日19時K.Oにスライドします。

  その他の浦和戦関連が変更となりました。 文句を言っている浦和サポがいるようですが、超過密スケジュールになることは前々からわかっていたことです。 鹿島だって、それを乗り越えてきたのですよ。

  それにしても、浦和のお陰で鹿島に少し追い風が吹いてきました。 第31節の広島対浦和戦が、浦和戦の3日前10月29日に前倒しで行われます。
  中2日で浦和はどのように選手のやりくりをするのかわかりませんが、単純にコンディション調整だけでもアドバンテージを握れます。

  しかも、広島は11月2日に第30節川崎戦です。 川崎は中2日でアウェイ浦和戦の後、中3日でアウェイ鹿島戦と連闘となりました。

  コンディションだけに絞って見れば、浦和のお陰で追い風を受けることになりそうです。
  リーグチャンピオンへの道を突っ走るには、最初の関門がACLファイナルへ進出して意気上がる浦和だと思っていました。
  続いて、鹿島をボコボコにして初めて菓子杯を手にした川崎との再戦が肝でしょう。 ここを撃破し、広島との対決に向かえればなぁ・・・と考えていました。

  松本戦もHonda 戦も、チームとして手詰まり感が生じていましたから、少しでも状況が有利になるに越したことはありません。
  健斗がケガから復帰し、昨日からレオとセルジーニョも全体練習に合流したと伝えられました。 今日は伊藤翔も復帰しました。
  犬飼も間近だと信じたいです。 手詰まり感を打開するには、取り急ぎ 「ケガ人の復帰」 がポイントになると思っています。

  祈るばかりで、策も脳もありませんが、追い風という上昇気流に乗って、残り5試合を闘っていきましょう。

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2019-10-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島ユース & ルヴァン杯決勝

  今日はルヴァン杯の決勝がありました。 出かけていましたので録画での観戦でしたが、サッカー自体は面白かったです。
  川崎の勝ちが見えた試合終了直前、札幌はアディショナルタイムで最後のワンプレーをものにし、見事に追いつき延長へ入りました。

  勢いを得た札幌は、谷口を一発退場へ追い込み、福森が直接FKを決めました。 落ち着いて数的優位を頭に入れて闘えば、札幌のタイトルも夢ではなかったはずです。

  しかし、数的不利が影響しないCKから同点にできるのですから、川崎恐るべしです。 PK戦に入れば、これはもう時の運としか言いようがありません。
  「決めれば戴冠」 を目前にした札幌5人目、大きなプレッシャーを受けた石川のキックは、コースが甘いうえキックが弱かったです。 こうなると先行チームが有利になるのがPK戦の定説です。

  見事なサッカーを見せ盛り上げてくれた札幌でしたが、万事休すとなりました。 川崎にはこれ以上勝ち癖をつけてほしくないので、今季は 「無冠ターレ」 に戻ることを望んでいたのですが・・・。

  ルヴァン杯決勝戦のチケットは先行販売で買えたのに、台風で被災した知人の川崎サポ夫妻に譲りました(泣)。
  勝利の女神が行ったり来たりで、ハラハラドキドキしたあげくに得たタイトルに、歓喜の涙を流したことと思います。

  あ~ぁ、悔しい!準決勝でボロ負けしたことが悔やまれますなぁ。 リーグ戦は、鹿島ファミリーの力を結集して、絶対に獲りましょう。 川崎のリーグ3連覇だけは絶対に阻止しなければなりません。

  さて、今日は弟分の鹿島ユースが、V・ファーレン長崎U-18に2-1で勝利しました。 Jユース杯は、2年ぶりのベスト8進出です。

  良かったですねぇ。 高円宮杯プレミアリーグは成績が上がらず最下位ですから、カップ戦で勝っていければ、残り3節にも弾みがついて残留できるのではないでしょうか。 ぜひとも頑張ってほしいです。

  兄貴分であるトップチームも、12月末の天皇杯準決勝戦で必ず長崎に勝って、ファイナルへ進出してください。 今日の川崎の喜びようを見ていたら、我々も元日に喜びたいと切に思いました。
  決勝戦のチケットは確保しますから、再び他人に譲ることのないよう、選手のみなさんよろしく頼みますよ。

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2019-10-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯準々決勝を終えて

  チームは2日続けてオフになりました。 間が空きますから、ゆっくり休んで英気を養ってもらいましょう。
  スタッフダイアリーによると、昨日はチームがオフにもかかわらず、犬飼 ・レオ ・セルジがグラウンドに出てリハビリを行っていたそうです。 順調な回復ぶりのようで、安心しました。

  さて、天皇杯準々決勝は、4試合が同時に開催されました。 我らが鹿島アントラーズは、Honda FC に驚くほどの辛勝で、何とか準決勝へ駒を進めることができました。

  他会場の3試合は、まだ映像も見ていません。 次の対戦相手となるV·ファーレン長崎対ヴァンフォーレ甲府戦は、長崎が2―1でJ2対決を制しています。
  ヴィッセル神戸対大分トリニータは、神戸が1―0で勝って2大会ぶりの4強入りです。 サガン鳥栖対清水エスパルス戦は0-1で清水が鳥栖を下し、5大会ぶりのベスト4となりました。

  鳥栖は惜敗だったそうですが、金崎夢生が2度の警告を受け、次節のJ1リーグ戦に出場停止らしいです。 これは痛いなぁ。
  ホームの駅スタで横浜戦ですから、調子が上がってきた夢生のひと暴れに期待していました。 鹿島へのアシストを願っていましたが、こうなったら金森に頑張ってもらうしかありません・・・。

  天皇杯はリーグ戦が終わってからになるので、今、頭の中はリーグ戦のことで一杯です。 次の第30節は他力本願ながらも、東京と対戦する大分と、横浜と当たる鳥栖に、それぞれホームという地の利を生かして勝ってもらいたいものです。

  どうもチーム状態が良くないので、このような思考になってしまいます。 まずは自分たちが浦和に勝つことですね。 目の前の試合をコツコツ勝って行くしか、道は開けないのです。 あと5節、日程が楽になりましたから、しっかり立て直して一戦必勝でいきましょう。

  天皇杯準決勝の相手は、V·ファーレン長崎です。 当初埼スタ開催との噂もありましたが、カシスタで戦えることが決まり、アドバンテージをもらえました。 追い風はまだまだ吹いていますよ。

  決勝は来年の元日に新国立競技場で行われます。 こけら落としの新国立で、令和最初の王者に鹿島アントラーズの名を刻みましょう。 どうかチケットが手に入りますように

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2019-10-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Honda FC戦を追想

  昨夜は日付が変わるころに帰宅しました。 中途半端な気分で呑みながら、録画しておいたBSの前半だけ見てみました。
  序盤はいつになく前を向けていたので、松本戦から改善されたのかと現地で感じたのですが、改めて見るとさほどでもありませんでした(笑)。

  週中のカシスタは何度目か思い出せないほど久しぶりです。 入場者数が6,660人、そのうち Hondaのサポーターも多く集まっていましたから、コンコースの人出はまばらでスムーズに歩けました。
  ハム焼きもすぐに買えて、好物のトマトもつ煮もいただけましたよ。 きれいになったトイレも行列がなく快適で、帰り道も渋滞しませんでしたから、平日も良いものだと感じました。

  それでもサポーターの声は、メインもバックも参加してよく出ていましたね。 一方、Hondaのゴール裏も、バラエティに富んだチャントや踊りが見られて、新鮮でした。
  試合中に 「♪走れ、走れ、走れ♪」 というのには、驚きましたなぁ。 「台風に負けるな 茨城」 というダンマクも出してくださり、チームが強いだけでなくサポーターも一流だと思いました。

  さて、そんな Honda戦から次へ繋がるものが見つかったのでしょうか。 選手個々は、何となく頑張ろうという雰囲気を持っていましたが、上手く回らないために焦りが先に立ち、集中力はMAXまで上がりませんでした。
  何よりチームとしてバラバラで、ミスも多く、選手を評価しようとするとほとんど批判になってしまうので止めておきます。

  昨夜のスタッツを見ると、シュートは前半の終盤にようやく1発が出るほどの貧打でした。 頼みのCKもとれませんし、オフサイドがゼロという数字は、攻めに迫力を欠いていたことを表しています。 敵陣へ押し込められませんでしたなぁ。

  事前に Hondaと浦和の試合を見ていましたから、今の鹿島では球際勝負は負けると思っていました。
  さらに、距離感の良い三角形をつくって敵陣へ攻め込むスタイルを確立していますので、流れの中から決定機をつくるのは難しいだろうと予想していました。

  ですから、ゴールチャンスはショートカウンターか、リスタートぐらいだろうと踏んでいました。 ところが、前日練習は悪天候によりセットプレーの確認ができなかったそうですね。
  このことについて監督は、「セットプレーの失点が多かったので、ミーティングで時間をかけて対策をした。 選手が集中してやってくれたし、次につながる対応をしてくれたと思う」 とコメントしました。 ・・・むむ!?

  そうですか・・・点を取る対策はやらなかったのですかね。 まあ、リスタートからも危ないシーンがありましたから、対策の効果はあったのでしょう・・・。

  まとまりがない話になってきましたが、ここまでJリーグ勢を圧倒してきたHondaを相手に、何はともあれ勝つことができました。
  どんな内容であろうが、ノックアウトステージですから勝つことが第一目的で、その目的を達成したのです。 ワンチャンスをものにして次のステージへ進めたことは、高く評価してよいのではないでしょうか。

  天皇杯準決勝は、長崎とカシマスタジアムでの開催に決まりました。 それに先立ち、今月26日には弟分がJユース杯で同じく長崎と対戦します。
  まずは先鋒隊にがんばってもらい、12月21日は皆で力を合わせて新国立競技場行きを決めるぞー 絶対に勝ってタイトルを獲る

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2019-10-25 : 鹿島アントラーズ :
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Honda FC戦 速報

  先日、聖真がインスタストーリーでサポーターに向けて発信したことは、とても立派でした。 選手やチームに対して投げつけられた言葉を懐に収め、発言相手に対する中傷はやめてほしいと訴えるものでした。
  中でも 「サポーターもファミリーだ」 という言葉に意気を感じ、やはり現地で応援せねばとカシスタへ参じました。

  こんな経緯がありましたし、タイトルのかかった一発勝負ですから、今日は絶対に勝って欲しいと希んでいました・・・。

  試合は、なんとか勝てました。 しかも、男気を示した聖真の得点でしたから、本当によかったです。
  しかしながら、サッカーの内容では完璧に負けていましたなぁ。 試合後には、鹿島のゴール裏からHonda FCコールが湧きました。 それほど讃えられる相手でしたよ。

  いやはや前途多難ですが、今日の勝利をポジティブにとらえ、リーグ戦につなげたいものです。 運も味方につけなければなりません。 今日は本当にツイていました。

  それにしても、打開策はどこにあるのでしょうか。 年寄りには 「怪我人の復帰」 しか浮かびません。 それにしても、疲れました。塩分を制限されている身には、しょっぱすぎます。 みなさん、お疲れさまでした。

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2019-10-24 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯準々決勝 Honda FC戦の展望

  天皇杯4回戦の浦和対Honda戦を録画で見てみました。 アマチュア最強と言われる所以を見せつけられましたよ。 確かにものすごく強いです。

  浦和が興梠や長沢といった主力を欠いていたからでしょうか、Hondaが開始から主導権を握ります。 全員が高い位置からプレスを仕掛け、ボールを拾い、繋いでビルドアップするサッカーを展開していました。

  攻撃で目立った印象は、両サイドが高い位置を取り、コアゾーンを使うのが巧いということです。 あらゆる位置から鋭い縦パスやクロスを入れて、相手の最終ラインの裏へチャレンジしていました。

  後半、浦和が武藤を入れて攻めのかたちを作り始めると、Hondaは次第に主導権を失います。 しかし、そんな状況でも運動量は落ちませんし、プレスを掛け続け、縦へのパスを意識していました。

  残り20分あたりから、この一貫したサッカーで流れを引き戻します。 83分にボックス内で見事な崩しを見せて先制すると、息つく間もなくそのままの勢いで、立て続けに2点目を挙げました。 完勝でしたなぁ。

  今の鹿島のチーム力でこのHondaに勝てるのか、とても不安になりました。 どう戦えば勝利への道筋が開けるのか、素人にはさっぱりわかりません。

  ただ、浦和との一戦を見ていて気づいたことは、ビルドアップがGKから始まりますので、ここで自由に蹴らせないよう少しでもプレスを掛けたいです。 ボールカットして、ショートカウンターを狙えるといいですね。
  また、SBが高い位置を取るため、空いたサイドのスペースを起点にボックスの角で勝負を仕掛けたいです。
  もうひとつは、相手に高さがないのでゴールを奪うためには、リスタートが重要になるだろうと考えています。

  これらの3点を遂行できる選手を希望スタメンに選んでみました。

FW           有 馬
MF  白 崎     聖 真     ヤ ス
MF       名 古   永 木
DF 町 田  スンヒョン   ブエノ   伊 東
GK           スンテ

  相手はカテゴリーが下だと考えていたら、確実に負けますよ。 全員がひたむきに走り、しっかり守って、ボールをアタッキングサードへ運び、ゴールへのパスを蹴り込んでください。

  今日は即位礼正殿の儀という祝日でした。 新しい天皇の御代となり、令和の賜杯は鹿島アントラーズが最初に掲げたいものです。
  決勝戦のチケット販売についてもアナウンスされましたが、ここを突破しなければ新国立のピッチには立てません。 ファミリーが一致団結し、持っているすべての力を出し切って、必ず突破しましょう。

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2019-10-23 : 鹿島アントラーズ :
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聖真からのメッセージ

  残念ながら、ラクビー日本代表は敗けてしまいましたなぁ。 南アフリカとはモールの圧力が違う上、日本をよく分析して対策を立ててきました。 ゲーム全体を支配され、ラインアウトの攻防に勝てなかったことも敗因のひとつとなりました。
  それでも、選手たちは諦めない姿勢を示してくれました。 昔に比べれば、力をつけたものです。 5試合、素晴らしい闘いを見せていただきました。

  鹿島もブレイブ・ブロッサムズの熱いメンタルにあやかりたいものです。 このところ暗い話題が続いていましたが、健斗が完全合流ではないものの、軽い対人メニューをこなしたという朗報が入りました。
  「“行け” と言われたら行ける状態。 完全な状態ではないけど、試合はできる状態にほぼ近づいてきている」 とのことです。
  これは心強いですよ。 浦和戦あたりから、ぼちぼちお願いしますね。 キーマンのひとりが戻ってきて、ここからが本当の勝負です。

  さて昨日、聖真が松本戦終了後のゴール裏挨拶でサポーターへ詰め寄った件について、インスタストーリーズで本人からの説明がありました。
  あの時の様子は映像でしか見ていないので、どのようなやり取りがあったのかはわかりません。 珍しく聖真がサポーターの言葉に反応し、ムキになって詰め寄りました。 それを篤人がゴール裏に背を向けたまま引き戻しましたが、再び聖真が向かっていったものでした。

  勝てなかった腹立たしさから、選手やチームに対し口汚い言葉が投げつけられたのでしょう。 試合後に 「俺が悪い」 と繰り返していた篤人への誹謗だったのかもしれませんね。

  試合後SNSでは、情けないとか不甲斐ないとチームを批判する声と、懸命にプレーしている選手に対して失礼だというゴール裏への批判が交錯しました。 聖真はこの状況に、タイトルを目指すための危機感を覚えたのだと思います。

  ラクビーの日本代表は、「ONE TEAM」 を掲げてベスト8まで上り詰めました。 体格的に敵わない強豪国相手に、チームがひとつになって打ち破ってきたのです。
  それでも南ア戦を見ればわかる通り、総合力が違えば勝てませんし、やりたいことの半分も出せずじまいに終わってしまうことがあるのもスポーツなのです。

  当たり前の話ですが、勝ち負けはもちろん、様々なことを受け入れて応援するのがサポーターです。
  選手もサポーターも 「勝ちたい、優勝したい」 という気持ちは同じなのですから、そこでジーコイズムの 「献身 ・誠実 ・尊重」 を忘れてはなりません。
  それが分からない人は、選手であれファン・サポーターであれ、鹿島から去ってもらいたいと鹿じいは思っています。

  聖真は、口論になったが喧嘩をしていたわけではないので、相手に対する誹謗中傷はやめてほしいと書いています。 神対応ですねぇ・・・すっかりチームの柱になりました。
  口論相手と話す機会があり、「今後アントラーズが良い方向に向かい、優勝するためにお互いポジティブに取り組んで行こうと改めて確認」 したそうです。

  残り5試合、何とか勝ち続けてこのままの順位で終わりたいものです。 しかし、個人技だのみで攻撃のかたちが明確でないところへ、終盤でケガ人が続出したため、全勝は難しいかもしれません。 もちろんリーグ優勝を目指していますが、スポーツの勝ち負けは 「時の運」 ということもありますよ。

  我らサポーターは、どんなときも選手の頑張りを後押しして、シャーレやカップを掲げる選手を笑顔で見たいものです。
  そのために、時間と元気があるのならば、週中のHonda戦へ行きましょう。 サポーターもファミリーだと聖真が言ってくれています。
  わずかながらも総力の一部として、ともに戦いましょう。 ここからもう一度、結束して頂点をめざしましょう。 共闘ですよ

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2019-10-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第29節を終えて

  鹿島は松本と残念なドロー決着となりました。 首の皮一枚でつながりギリギリ首位に踏みとどまりましたが、東京と勝点で並ばれましたし、横浜と1差というのは無いに等しいものです。

  首位争いをしているグループでは、今節勝つだろうと思われていた横浜と川崎でしたが、思いもよらず川崎が引き分けました。
  また、勝点3は微妙かなぁと予想していた東京とC大阪は、どちらも勝利を挙げています。 さらに一時は順位を下げた広島もぴったり追走しています。 第32節にアウェイで当たるこの一戦が、鹿島にとって胆となるのかなぁ・・・。

  順位表をぼ~っと眺めていると、4位の広島が勝点50で、鹿島 ・東京と6差です。 残りを全勝すれば勝点65になりますが、鹿島 ・東京がそろって3試合負ける確率は低いでしょう。
  そう考えると、やはり上位チームに絞られた感じでしょうか。 川崎はガンバに引き分けてしまったことで、3連覇が遠のいてしまいましたね。 それほど難しいということですよ。

  上位3チームのうち、絶好調の横浜はアウェイ戦を3つ残していますし、最終節では東京と直接対決がありますから、 どちらかは全勝できないことになります。
  もちろん鹿島も強敵難敵との戦いで、東京もまだアウェイ戦を3試合残していますから、全勝はないと考えています。

  捕らぬ狸の皮算用になりますが、今シーズンも優勝が決まるのは最終節になりますねぇ。 その間、順位の入れ替わりはあるでしょうけれど、最終節に鼻差で1位に君臨すればいいと願っています。

  そのためには、まずは負けないことです。 そして、勝つためには相手より多く点を取ることです。 得点力が下がってきているのは気懸かりなので、今までと同じ練習を繰り返していてはダメでしょうね。

  得点力をアップするためには、得点ランキング上位の伊藤翔 ・白崎 ・綺世 ・聖真をフィニッシャーとし、彼らにボールを出すためにどのようなビルドアップをしていけばいいのかを追求して欲しいものです。 そのうえで、自信を持って前を向いて闘いましょう。

  Honda戦が終われば、10日ほど時間的な余裕が生まれますので、ぜひ練習の中で答えを見つけてください。 残り5節、まさに正念場を乗り切るために、ひとりひとりが精一杯プレーし、チーム一丸となって目の前の勝点をもぎとっていかなければなりません。

  ぼちぼち健斗、レオ、セルジーニョが戻ってきますよ。 練習では、健斗の笑顔も見られたようですね。 ケガ人が戻ってくるまでに、得点力がアップできるよう、選手たちの工夫に期待しています。

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2019-10-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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松本山雅戦を追想

  昨夜はブログを書き終えて、マズい酒を呑んでいました。 このままではマズい 選手が自信を失くし、チームが崩壊し、クラブはひとつもタイトルが獲れなくなる・・・と呑みながら先のことを考え、不安になりました。

  昨日感じた最大の 「マズいポイント」 は、どういう形で点を取りたいのか全然見えなかったことです。

  同点に追いついた後、スンテが素早くロングフィードした場面がありました。 残念ながらボールが繋がらなかったのですが、それを見た指揮官は、スンテに落ち着けと指示を出していました。
  これは、ロングフィードで失うより後ろから繋いでいけという指示なのでしょうか。 鹿じいはそう解釈し、失望しました。
  逆転して勝点3を得るためには、良いチャレンジだったと思いますよ。 大岩さんの考えは、別のところにあったのでしょうか。

  試合後 「上手くいかないと感じる点は?」 との質問に、「しっかり準備して臨んだので、上手くいかないとは思っていない」 と答えていました。 単なる強がりなのか、計算のうえでのマスコミ対応なのか、本当にそう思っているのか、真相は本人にしかわかりません。

  小泉が 「前半の入り方や、先制点の場面など、相手の方が勢いがあった。 (ボランチとして) セカンドボールをもっと拾わなければいけないし、ポジショニングも、もっと考えるべきだった」 とコメントしていました。
  また、名古も 「前半は、少し後ろに重たくなってしまった。 そこは、前半のうちに改善をするべきだった」 と語っています。

  試合の分析は、監督と選手で共通認識を持てているのでしょうか。 何となくズレが感じられ、やろうとしていることが違うのではないかと疑ってしまいます。

  連戦続きのため、練習の中で課題の修正ができずに今日に至っているのかもしれません。 シーズンも終盤にさしかかり、ケガ人続出で、慣れないメンバーでの連携も難しいのでしょう。
  しかし、チームとして開幕からここまで何をやってきたのですか。 ルヴァン杯敗退の悔しさを松本戦で表現できたのですか。

  球際に勝つ、走り負けない、なにが何でもゴールを奪うという基本的な気迫が、選手から伝わってきませんでした。
  4年前のアルウィンに参戦し、「このままではダメだ」 とガックリ帰京したことを思い出しました。 あの試合でセレーゾの解任が決まったのでしたね。

  いくらケガ人が多いからといって、次の天皇杯準々決勝 Honda FC戦もここ3戦と同じような戦い方をするようならば、今季も無冠は間違いありません。 大岩さんには、自らの進退をかけて指揮を執ってもらいたいものです。

  不甲斐ない試合ぶりの元凶を突き止め、きちんと修正してしっかり勝たなければなりません。 次の試合が、2019シーズンの試金石です。

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2019-10-20 : 鹿島アントラーズ :
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松本山雅戦 速報

  チケットは発売と同時に完売したそうですが、あいにくの雨でしたし、茨城も長野も台風の被害を受けたので、空席もありましたなぁ。 それでも東京戦を抜いて今季一番の来場者を記録したとのことです。

  今日は東京も寒かったです。 松本市街は高地の盆地で、スタジアムのサンアルはさぞかし寒かったことでしょう。 鹿島のゴール裏の応援は熱かったと思いますが、ピッチの上のパフォーマンスは気温以上に寒かったですね。

  失点場面はオフサイドかと思いましたが、この判定がドロー決着を生んだわけではありません。
  鹿島の選手はラクビーW杯の観過ぎで、ルールを勘違いしてしまったのでしょうか。 サッカーのパスは前へ出せるのですぞ(怒)。
  90分間、こんなサッカーをちんたら展開していたら、どこにも勝てるはずがありません。 優勝争いをしているクラブには見えなかったなぁ。

  今日は17位の松本相手に勝てなくても、悔しさが湧いてきません。 情けないという感情も通り越して、あきれるばかりです。
  残り5試合をどう立て直して、闘うのでしょうか。 指揮官の手腕をしっかり見届けたいと思っています。

  鹿島サポは、さぞかし苦労して松本まで行かれたことと思います。 ようやく不通だった20号線が開通したそうです。 電車にしろ車にしろ、暖かくして風邪などひかぬよう、事故のないよう、気を付けてお帰りください。 本当にお疲れ様でした。

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2019-10-19 : 鹿島アントラーズ :
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第29節 松本山雅戦の展望

  長らく中断していたリーグ戦が、いよいよ再開します。 鹿島はルヴァン杯敗退後の初戦となり、ここは絶対に勝ってチームの空気を明るく切り替えなければなりません。
  4年前のアルウィンでは相手の思う壺にハマり完敗していますから、気を引き締めて挑みましょう。 今季の行く末を占う重要な松本山雅戦となりました。

  台風被害を受けて、首都圏から松本へ向かうには、鉄道だと北陸新幹線なら長野駅経由、東海道新幹線では名古屋駅経由となるそうです。 北陸新幹線は車両基地で10編成も水に浸かってしまったため、運行本数が減り、座席指定もできないようです。

  道路にしても、中央道が一部不通なので下道を行くか、上信越道を経由するのでしょうか。 飛行機で多少遠回りしてでも、乗り継いで松本空港へ行くという手段はありますかね?
  チケットは完売のようですが、サポーターの足も含めて難儀なことになっています。 無事に試合が行われることを願っています。

  さて、松本山雅は勝点28の17位、自動降格順位にいますから、必死に勝点を取りにくるはずです。 交通手段と同様に、難儀なクラブとの対戦となりました。 なんとも嫌ですねぇ・・・。 昔から鹿島は、こういうシチュエーションに弱いところがあります。
  ただ、今季の松本は17得点 ・31失点という数字が示すように、ここまで複数得点が3試合と少ないことが鹿島にとって救いになるかも知れません。

  同じく鹿島も、リーグ直近2試合やルヴァン杯準決勝戦を見ても、得点力が下がっていることは明白です。 必ずどこかで仕留めて、ウノゼロ勝利を目指さなければなりませんよ。

  昨日も書きましたが、攻守の主力選手4人が欠けましたから、今まで以上に集中して守り、少ないチャンスをモノにしていかないと勝機は見いだせないと思っています。
  具体的な戦術の落とし込みは、監督さんにお任せしましょう。 攻守に適度な距離感を保ち、相手の隙を突いて得点を奪って欲しいです。

  ところで16日のクラハ情報を集めると、白崎が別メニューで、伊藤翔や中村 ・ 伊東の姿は確認できなかったようですね。 う~~む!?

  写真を見ると、ビブスを着ているのはユースメンバーです。 これはいよいよスクランブル体制となってきました。 妥協は全く許されません。 誰が出場しようともチームプレーに徹し、強度を持って勝つことだけを考えて、最後まで走り切ってください。

  伊藤翔と白崎のコンディションが危ぶまれますが、鹿じいの希望スタメンは次の通りです。

FW           伊藤翔
MF  白 崎     聖 真     ヤ ス
MF        名 古   永 木
DF 小 泉  スンヒョン  ブエノ    篤 人
GK           スンテ

  昨日も正念場と書きましたが、決して大げさではありません。 様々な要因が重なり、本当に大事な局面になりました。
  相手がどうこうではなく、選手にはチーム一丸となって力の限り戦ってもらいたいです。 我らサポーターも、現地に行けても行けなくても、力の限り応援するだけです。

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2019-10-18 : 鹿島アントラーズ :
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ここが正念場

  ユースに所属するGK山田くんが、来季昇格すると内定発表がありました。 恵まれた体格と的確なプレーが評価され、これまで各年代の代表に選ばれてきた逸材です。
  将来、曽ケ端を超える鹿島の守護神になって欲しいものですなぁ。 それにしても、来季のGK陣の顔ぶれはどうなるのでしょうか。 第2GKの育成が急がれますから、レンタル修行も含めて、フロントの動向に大注目です。

  昨夜は、W杯2次予選のタジキスタン戦がありました。 成長著しい国であり、ホーム開催で球際が強かったとはいえ、FIFAランク115位を相手に、日本の攻撃力は物足りませんでしたね。

  前半の吉田と南野のように、「惜しいシュートだったなぁ・・・」 ではダメですよ。 ゴール前の精度とプレーの賢さが欠落していました。 あんな甘いプレーを続けていたら、最終予選の相手には簡単に足元をすくわれると思います。

  さて、今日の本題です。 ACLの連覇を逃し、ルヴァン杯もつかみ損ね、2つのタイトルが遠く離れて行きました。 ダジャレになりますが、まさにそれぞれ 「一冠の終わり」 です。
  スポーツですから、負けることは仕方がありません。 ただ、これほど主力にケガ人が続出し、情けない負けっぷりを披露してしまったことで、選手のメンタルが尾を引かなければいいのですが・・・。

  チームは一日オフを取り、昨日から練習を再開しています。 同時に、犬飼のケガが大腿二頭筋の損傷で全治4週間だと、オフィシャルから公表されました。 シーズン終盤で本当に痛いです。

  フィジカルコンディションを任されているフィジカルコーチ、フィジオセラピスト、トレーナー、チームドクターは、これ以上ケガ人が出ないように総力をあげて選手を守って欲しいものです。 心よりお願いします。

  第28節にクラブを首位へ押し上げる原動力となった健斗、レオ、セルジーニョ、犬飼が、そろってハムストリングを負傷し離脱しました。
  この4人の欠場がどれほどチームにとってマイナスになっているか、計り知れません。 健斗が急ピッチで走り込みをしていますが、試合出場は当分先になると考えています。

  敵の攻勢をがっちり食い止めて攻撃の起点となった3人と、全戦でタメをつくりポストもこなし得点源として活躍したセルジの代わりに、チームを勝たせることのできる選手が出てこなければなりません。
  せっかく出場チャンスを得てもしっかり闘えなければ、熱望していたリーグタイトルは口先だけの夢物語で消えてしまうでしょう。

  残り6節、そうならないためには中堅選手はもちろんのこと、若手が自覚を持ってチームとして連携を図り、強く闘うことです。 日替わりヒーローの出現を待っていますぞ。 今はどんなに苦しくても、耐えて、忍んで、最後に皆で笑いましょう。

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2019-10-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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U-22ブラジル遠征

  我らが町田が招集されているU-22日本代表は、ブラジル遠征で今朝早くU-22ブラジルと対戦しました。
  BS J-SPORTS で無料放送があると聞き、録画予約して楽しみにしていたのですが、なんと録り損ねていました。 どうやら我が家のBSは、J-SPORTSが受信できないようです。 あ~あ、残念!

  映像はあきらめて、マスコミの情報を拾い集めました。 先発は、GK大迫、3バックに渡辺 ・立田 ・町田、ボランチは中山 ・田中碧、WBが橋岡 ・杉岡、2シャドーに三好 ・食野、1トップが小川というラインナップです。

  ブラジルにボールを持たれながらも、PKの2失点に抑え、田中の2ゴールと中山のゴラッソにより3-2で勝利を収めました。 6月のトゥーロン国際大会決勝で負けた借りを返すことができましたね。
  リオデジャネイロ五輪の優勝国を相手にアウェイで勝てたことは、大きな自信になるでしょうし、来年の本番へつながることでしょう。

  こうしてスポーツ紙の記事を見ていると、観られなかったことが残念でなりません。 町田の戦いぶりや一発退場も確認したかったなぁ。

  これで、本番へ向けた選手選考も絞られてきたのでしょうか。 この遠征で結果を出した選手に加えて、今回招集されなかった上田綺世やオーバーエージの昌子源、柴﨑岳、大迫あたりが呼ばれるのではないかと推測しています。
  今からメンバー発表や本番が楽しみでなりません。 町田も五輪当を確めざして、鹿島でがんばろう

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2019-10-16 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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川崎フロンターレ戦を追想

  朝から言葉がありません。 ため息の連続です。 岩政先生から 「試合に優劣をつけてはいけない」 と戒められていますが、やはり心の中には大会タイトルごとに優先順位があります。
  そういう意味ではルヴァン杯は最下位にありますから、敗退したこと自体は仕方がないと諦めがつきます。 しかし、川崎にまったく勝てないことのショックが大きすぎますよ。

  リーグ戦はまだ川崎戦を残していますので、そんなところを意識しながらの追想です。

  まずは、犬飼の状態が心配です。 開始直後のプレーでした。 太もも裏を押さえていましたから、三竿 ・ レオ ・ セルジに続くハムストリングでしょうか。
  試合前の展望記事にも書いたとおり、見事に出ずっぱりでしたから休ませたかったなぁ。 軽症であることを願うばかりです。 こうなると、体力無尽蔵の永木も心配になってきます。

  川崎が相手でしたので、どうしても 「彼我の差」 を比べてしまいます。 小池が 「すべてにおいて、自分たちより勝っていたと思う」 とコメントを残しています。
  残念ながら、確かにあらゆる面で負けていました。 ただ、第1戦を1-1もしくは1-2で終えられていたならば、川崎はあれほど余裕を持って闘えなかったと考えています。

  第1戦で調子に乗せてしまいましたね。 あそこでスンテを起用していればなぁ・・・と思わずタラレバを呟いてしまいます。
  コンディションに問題があったのでしょうか。 第1戦の結果がすべてでしたから、鹿じいは昨日の内容にさほど悲観はしていません。

  守り方は条件付きで合格だと考えています。 あれが第1戦ならば、もしくは第1戦で引き分け以上だったら、という条件ですが・・・。 やはり2点のビハインドを追うには、疑問符がつくでしょうけど。

  それより攻撃の方が問題です。 小池が 「どういう風に攻めていくという部分がチームとして明確になっていなかった」 と語っていたのがすべてだと思います。

  ボールを持つ時間が少ないうえ、ミストラップやパスミスの連続で、持っても出しどころを探して止まってしまい、前のスペースを使えずに下げる始末で、ビルドアップできませんでした。 川崎の激しいプレスに対し腰が引け、繋げないままボールを奪われていました。

  中盤でタメが作れず、パス&ゴーも見られず、スペースを作って使うということもなく、最後はレアンドロのイチかバチかのシュートしかありませんでしたね。
  チームとしてどのように攻撃していくのか、型のないことが相変わらず大きな課題として浮き彫りになってしまいました。

  攻撃は選手の自由な発想に委ねるというクラブのスタンスが、個の能力に依存することになっています。
  選手間の連携も選手任せなのでしょう。 好調な時は美しい連動が見られるのですが、コンディションや精神状態が崩れると今回の準決勝のようになってしまいます。

  行き詰まったときの修正もまったくできませんね。 勝ちたいという気持ちの持って行きどころがわからず、選手も茫然とプレーしていたように感じました。

  このあたりを立て直していかなければ、いつまで経っても川崎には歯が立たないでしょう。 第31節までにクラブとして十分な対策を練り、大岩さんはチームを一枚岩にまとめて実践して欲しいものです。 まずは切り替えて、松本戦に集中しましょう!

  鹿島から話題が逸れますが、W杯ラグビーもたくさんの感動を与えてくれます。 釜石では試合が中止になり敗退が決まったカナダ代表が、ボランティアで台風被災地の泥かきをしてくれたそうです。 ラガーマンの誠意と思いやり溢れる行動に、心から感謝します。

  日本代表選手たちは、いろいろなものを犠牲にしてこの大会に臨んでいると報道されていました。 地道に努力を重ねた末につかんだ決勝トーナメント進出です。 まさにヴィクトリーロードの歌詞のとおりですね。 鹿戦士たちも、学ぶべきところがあると思いますよ。

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2019-10-15 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  超大型の台風19号は、たった一日で甚大な被害を残して通り過ぎていきました。 今朝がた、カシスタ周辺は停電していたと聞き、ルヴァン杯準決勝第2戦が開催できるか心配でした。

  昨夜は、東京でもいろいろな警報が出ていました。 台風が接近し風雨が強まり、スマホの緊急速報メールが次々にビービー鳴っている合間に、鹿島アントラーズからメールが入りました。
  何かと思い開いてみると、「選手ブランケットとマフラーの再発売」 と 「第31節川崎戦のチケット発売」 の案内でした。

  何とも間抜けなメールです。 三重県から東海 ・関八州まで 「警戒レベル5」 の大雨特別警報が発令されている緊迫した時ですよ。 配慮に欠けるアントラーズの営業担当にレッドカードです。 クラブとしても管理責任を感じてもらいたいです。

  さて、2得点を目指したルヴァン杯第2戦は、スコアレスドローに終わりました。 失点はせずに済みましたが、相手は余裕たっぷりで、ムキになって攻めてきた訳ではありません。 明らかに鹿島の方が、チームとしての質も個の技術も劣っていました。 無念の完敗です。

  ため息をつきながらチャンネルを替えたところ、ラクビーW杯日本対スコットランド戦をやっていました。 日本はフィジカルでも気力でも、負けていませんでしたね。 見事な勝利でプール1位を決め、決勝ラウンド進出です。
  このような激闘を見ていると、鹿島の選手もブレイブ・ブロッサムズに弟子入りして、フィジカルや根性を鍛えてもらった方がよいのではないかと感じてしまいます。

  ルヴァン杯敗退が決まり全身の力が抜けてしまいましたが、ラグビーを見て少し気を持ち直しました。 まだシーズンが終わったわけではありません。
  今日は第31節の川崎戦に繋がるサッカーをやって欲しいと考えていましたが、足りない部分ばかりが露呈してしまいましたね。 ここから開き直ってチームを立て直してください。

  この引き分けをきっかけにして、再び 「負けない鹿島」 を作っていって欲しいと思います。 選手の勝ちたいという気持ちは伝わってきましたから、もっと強くなれるはずです。 今日の悔しさを糧に、リーグ戦は最後に一位で終わりましょう。

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2019-10-13 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯準決勝第2戦 川崎フロンターレ戦の展望

  第1戦は1-3で負けてしまいましたから、第2戦は2-0以上で勝ちを収めなければファイナルへ進出できません。
  川崎相手になかなか難しいお題となりましたが、鹿島の選手がやれないことはないと信じて応援します。

  川崎は、小林、阿部、中村(憲)、大島らが先発して来るのでしょう。 最終ラインのギャップを突くパスやラインの裏へクロスを巧みに配給してきますし、受け手もダイヤゴナルに走るのが上手い選手が多いです。

  とにかく失点をしないことです。 どうすればゼロ封できるのかは、確かに難題だと思われます。 しかしその答えは、第1戦終了後に双方の選手が発したコメントにヒントがあると感じました。

  篤人が鹿島の守り方について 「(川崎は) 技術があるし、前に立っておけばボールを回してくれるし、下げてくれると考えていた。 いくらボールをまわされても、失点するわけじゃないから。」 と語っていました。
  また、大島はニコニコしながら 「相手がスカスカだったんで良かったです」 とウチのディフェンスを見下す発言をしていました。

  第1戦は先制して安心したのか、腰が引けてしまいましたね。 明日は、中村(憲)、大島、家長の前に立ち、最終ラインが絞って、受けに走る小林や阿部を競り潰すなど、全員がシンプルに闘うしか策はないと考えています。

  とにかく辛抱強く走り、ボールを奪取したら敵の守備ラインの裏へ放り込み、速い攻撃で決着をつけたいものです。 ピッチの上で共通認識を持って90分間集中してやれば、鹿島の神様とホームに駆け付けたサポーターが後押ししてくれると信じています。

  大島にコケにされたDFラインですが、犬飼は疲労が溜まっているのでしょう。 情けない敗戦に涙を見せていたスンヒョンの意地に期待しますよ。 屈辱を晴らすべく、強度が高いブエノと組んで、相手を粉砕して欲しいです。
  ルヴァン杯はU-21を出場させなければなりませんので、明日は小田に頑張ってもらいましょう。 スタメンは次の通り希望します。

FW           伊藤翔
MF  白 崎     聖 真    中村(充)
MF        名 古   永 木
DF 小 田  スンヒョン  ブエノ    伊 東
GK           スンテ

  2点以上取らなければなりません。 交代投入の綺世には、そのスピードを活かして、第1戦の汚名を返上してもらいたいです。 締めは、相馬の突破からのゴールに期待しています。

  日ごろから練習でやっていることはできるはずですが、チーム一丸となり、頭を使って気持ちを込めて闘えば、100パーセント以上の力が出せると思います。
  リーグ戦に勢いをつけるためにも、勝って決勝戦へ進みましょう鹿島ならできる

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2019-10-13 : 鹿島アントラーズ :
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来季加入内定選手 & 日本代表戦

  セルジーニョの抜けた穴が大きすぎますなぁ。 ルヴァン杯準決勝はあと90分残されていて、2-0で勝てばいいと開き直っていました。 そのためにはセルジーニョの存在が必要不可欠だったのですが・・・。

  全治約4週間とのことです。 順調に回復して第31節の川崎戦か、その後の代表戦を挟んだ32節広島戦くらいまでには、ぜひとも戻ってきて欲しいものです。
  皮肉にも、先に離脱した健斗とレオの復帰予定時期も重なっていますね。 そこまで何とか踏ん張って、この3人の力を加えてリーグ戦のラスト3~4試合を全勝したいです。

  さて、一方では明るい話題も聞こえてきました。 東福岡高等学校の荒木遼太郎くんと静岡学園高等学校の松村優太くんの加入が、立て続けに発表されました。

  ここ数年、ユースの情報は見ているのですが、高体連はすっかり疎くなってしまいました。 ですから二人ともどのようなプレーをするのかまったくわかりません。
  荒木くんは、今季も相変わらず強い東福岡の主軸選手で、今年になってトップ下からボランチに転向したそうです。 守備力も向上しているとの情報もありますから、鹿島に合った選手だと思われ、今から楽しみです。

  松村優太くんは 「静学に凄いのがいる」 と噂を聞いた程度でした。 静学の川口監督が 「個性がある。 ボールを持ってから速い。 ただ、速いだけじゃなく相手の前にググッと潜り込んで行くタイプは鹿島にいない。」 と評しています。 鹿島にいないタイプと言うのが嬉しいですよ。

  これで来季は、ご存知尚志高の染野唯月、東福岡高の荒木遼太郎、スピードスターの松村優太が加わることが決まりました。
  冬の全国高校選手権が俄然楽しみになりましたね。 ぜひとも3人そろって出場し、鹿サポにクリスマスプレゼントとお年玉をもたらしてください。 今から楽しみに待っています。

  優れた若い選手が加入してくるという話を聞くと、老体にも力が漲ってくる感じがして、何とも心地がよいものです。 将来、鹿島アントラーズの屋台骨を支える選手として成長してください。 大いに期待していますよ。

  昨日行われた代表戦は鹿分が少なく、たいした感想はありません。 代表の主軸である大迫が不在で、格下相手にどんな攻撃を見せるのか冷静に観ていました。

  モンゴルにシュートを打たせず6-0ですから、一般的には快勝と言われるのでしょうね。 FIFAランク183位のモンゴルは、あのレベルのパフォーマンスでしたから、あと3~4点は取れなければダメでしょう。

  昨日の他会場の結果は、イランが本田監督率いる169位のカンボジアから14点も奪っていますよ。 韓国は8ゴール、中国とキルギスも7ゴールと、しっかり決めるところは決めています。

  日本の元凶は南野でしょうなぁ。 褒めちぎるマスコミもあるようですが、鹿じいにはどこがいいのかわかりませんし、イラっとするプレーヤーの代表格です。 彼が強度を示せれば、前半にもう3点取れていたことでしょう。

  逆に、「おうっ、良いプレーだ」 と思ってよく見ると、それは全て柴﨑岳でした。 あの能力を使いきれないデポルティーボというクラブは、何をしているのか不思議で仕方がありません。
  もうひとつの収穫は、3アシストの伊東でしょう。 スピードだけでなくクロスも光っていて、チームプレーという観点からみても、堂安より上ではないかと感じました。

  今後、アウェイのタジキスタンやキルギス戦で、強度の加わった伊東を主力として見てみたいです。 それでもやっぱり代表戦は盛り上がりませんね(苦笑)。 最終予選で強豪を相手に、鹿島ファミリーが活躍する姿を見てみたいです。

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2019-10-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦を追想

  オフィシャルサイトから、セルジーニョの負傷離脱が発表されました。 左ハムストリング筋損傷で約4週間ですか・・・。 まさに、泣きっ面に蜂です。 比較的軽傷だと思っていたのですが、これでチームはいっそう苦しくなりました・・・。

  昨夜、鹿じいは現地に参戦しませんでした。 ここ数年、等々力へ行くたびにボコられて、極度の川崎アレルギーを発症しているためです。 あの暗い夜道をうなだれて帰る鹿サポの心情は察するに余りあり、辛いですなぁ。

  スカパー!観戦でもガックリしてしまい、一日気分がすぐれません。 負け方が悪すぎて、後々の試合に影響が出なければいいと心配しています。

  悔やまれるのは、せっかく先制したのにどうして相手を焦らせるような展開に持っていけなかったのかということです。 このあたりを中心に追想してみます。

  第一の敗因は、スタメン選手のパフォーマンスが明らかに低かったことですね。 半数以上がこのところのスタメンから外れていますから、試合勘やコンディション作りに問題があったのではないかと推測しています。

  曽ケ端、スンヒョン、レアンドロ、綺世と名前を挙げて、それぞれのミスを批判しても仕方がありません。 タラレバが、ずっと頭の中で渦巻いていますよ。
  その中でも、綺世があの2度の決定機を一つでもモノにしていたら、結果は変わっていただろうと考えています。 「得点というところに、もっとこだわってやっていく必要がある」 と本人は語っていますが、まだまだこれからです。 しっかり、がんばれー

  久しぶりにスタメン出場したメンバーを槍玉にあげましたが、連闘となった主力組のパスミスやクリアミスも、目を覆うものがありました。
  結局リードを守り切れず、相手に流れを持って行かれたまま修正できずに終わりました。 先制した段階で、セレッソ戦と似たような展開になり、同じように守備を固めれば勝てると思ったのでしょうか。

  そうだとすると、甘かったです。 選手の質やチーム戦術も違いますから、同じ戦い方では耐えられませんよ。
  鹿島も、いつもと選手の質が異なりました。 守りの重心がどんどん下がってしまい、試合中にピッチで修正がききませんでした。

  これを交代策で修正するのが監督の腕です。 敗因の二つ目は、指揮官の思い切りの悪さではないかと感じています。

  交代は、73分綺世→伊藤翔、81分篤人→名古、86分ヤス→聖真でした。 レアンドロは前半早々に一仕事を終えると、ボールロストと守備のサボりが目立つようになりました。
  後半早々に綺世の打ち上げ花火が上がった段階で、今日は1-1で終わらせて第2戦に勝負を賭けるという決断をしてもよかったのではないでしょうか。

  せっかく拾ったボールを中途半端に攻めて、失うことの繰り返しでした。 しっかり守るという考えにシフトし、早めに右SHへ名古の投入か小泉のコンバート、その後にブエノもしくは伊東を入れるか、篤人を使い切るなどの策を考えても良かったと思います。
  いずれにしても、交代時間が遅すぎです。 あの屈辱の2017シーズンを思い出してしまいました。

  敗けた責任を監督に押し付けたら、少し視界が良好になりました。 川崎相手に2点差は難しいと重々承知ですが、開き直って第2戦を2-0で勝ちましょう。 未だ手にしたことのないルヴァン杯を獲るため、ファイナル進出を目指して、全員でやるしかないですよ。

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2019-10-11 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  レアンドロが覚醒したかのごとく見事なクロスを入れ、白崎が渾身のダイブでヘディングを叩き込みました。 熱望していた先制点により、アウェイゴールをアドバンテージにできる展開を思い描いてしまいました。

  このまま流れを離さないように、ボールを持たれようがパスを回されようが、各々が立ち位置を考えて着かず離れずのサッカーをやれば良かったのです。
  ところが、せっかくマイボールになってもすぐにパスミスやクリアミスを連発してしまっては、ポゼッションを得意とする川崎に餌を与えるようなものです。 相手の思う壺にハマりました。

  それでも3失点のうち、2点は防げたと考えています。 180分ゲームのハーフタイムとはいえ、3失点は後半重くのしかかってきますなぁ。
  気落ちして敗因を書く気が失せてしまいました。 爆睡して、心が整ったらボチボチ書こうかと考えています。

  自分たちで蒔いた種ですから、みずからの手で刈り取るしかありませんよ。 第2戦は2-0で勝つことを目標に、敵の長所を消し去るサッカーをやり切ってください。

  現地参戦されたみなさん、帰りは暗くて長い道のりになるでしょうが、中3日でリカバリーしましょう。 明日もお仕事の方が多いと思います。 本当にお疲れ様でした。

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2019-10-10 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯準決勝第1戦 川崎フロンターレ戦の展望

  明日はルヴァン杯の準決勝第一戦です。 川崎は無冠に終わるわけにはいかないと、ホームで必死になってくることでしょう。
  それでも直近のリーグ戦2試合を同じメンバーで戦っていますし、中2日ですから、かなりメンバーを変えるのではないかと思われます。

  名古屋とのルヴァン杯準々決勝第2戦のスタメンをベースに、小林と中村(憲)をベンチに温存するだろうと予想しています。   
  レギュラークラスを控えに回しても、選手層は厚いですし、誰が出場してもギャップを突くパス回しやDFラインの裏スペースを攻めるのが巧いクラブです。

  相手がボールを持ち、ビルドアップから主導権を終始握られても、着かず離れずの守りを徹底しましょう。 シューターにはコースを切るサッカーをやり通せば、大量失点をすることはないと思います。

  しっかり守れれば相手にスキが生まれるでしょうから、速い攻撃で確実にそこを突きたいですね。 何としてもアウェイゴールを奪い、第2戦を有利に戦いたいものです。

  鹿島も、3日前のセレッソ戦に出場した選手は休ませなければなりませんね。 シーズン終盤へ突入したとはいえ、まだリーグ戦が6試合、最大でルヴァン杯は3試合、天皇杯も3試合あります。

  これ以上ケガ人を増やしたくありません。 休ませるべき選手を見極めつつ、大胆なターンオーバーをはかって、それでも勝てるメンバーを考えてみました。 次の通りスタメンを希望します。

FW           上 田
MF  相 馬     ヤ ス    レアンドロ
MF        名 古   小 泉
DF 小 池  スンヒョン   ブエノ    篤 人
GK           曽ケ端

  川崎は田中がU-22代表に呼ばれているため免除されていますが、鹿島は町田が招集されているにもかかわらず、U-21をメンバーに入れなければなりません。 綺世がいるから良いようなものの、なんだか不公平感が否めません。

  個々のコンディションやケガの状況を考慮せずに選んだので、心配なポジションもあります。 特にレアンドロは、清水戦で酷いパフォーマンスを見せられてからベンチ外が続いていますし、相馬と篤人の仕上がり状態も不明です。

  ただ、チームが再び野戦病院化してきましたので、“ここでやらなきゃどこでやる” 的な精神論を選手に押し付けてみました。 連戦を乗り越えるため、チーム全員でがんばって欲しいです。

  少し前に岩政先生がツイッターで 「試合に優劣をつけていると 『いつもより大事ではない試合』 が存在してしまいます。 メンバーをいじるにしても 「先の試合のため」 ではなく 「全タイトルのため」 であるべきだと思うんです」 と語っていました。

  ケガ人続出で、試合に優先順位をつけようとしていた年寄りは、岩政さんから叱咤された気がしました。
  明日は鹿島らしく残りの全タイトルを目指し、勝つためのベストメンバーで挑むことでしょう。 出場選手の輝くパフォーマンスを期待しています。

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2019-10-09 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦を追想

  昨日は難敵を打ち破り、2年ぶりに首位へ躍り出ることができました。 選手の頑張りが誇らしく、鹿島らしい勝利に喜び、ついつい遅くまで呑み続けてしまいましたよ。

  嬉しく思う反面、まだシーズンが終わったわけではありませんから、次の試合に向けて気を引き締め直さなければと自戒もしています。
  首位に立ったからと言って浮かれていると、2年前の屈辱がよみがえります。 2017年に優勝を逃したことを臥薪嘗胆に、少しだけ昨日の追記をしておきましょう。

  まず、良かったことから挙げると、指揮官のスタメン選びが成功しました。 特に両SBです。 流れの中での攻撃は少し不満も残りますが、まずはしっかり守ることが重要課題でしたから、伊東も町田もしっかりやり切ってくれましたね。

  とりわけ高さが武器の町田は、リスタート時に重要な役割を担っています。 この狙いが大当たりし、ヘッドでの折り返しがアシストとなって、試合を有利に運ぶことができました。
  セレッソは基本、ゾーンディフェンスを敷きますし、ファーにいたのは高さのない丸橋でした。 大岩さんは決まった瞬間、雄叫びを挙げていました。 狙い通りだったのでしょうかねぇ・・・、大きな先制点となりました。

  監督は 「ボールを支配される時間が長かったが、CBを中心にしっかりと相手の良さを消すことができていた」 とコメントしています。
  主導権を相手に握られ、危ない場面も作られましたが、しっかり敵の分析ができていたおかげで、チーム全体で我慢することができました。

  この戦いぶりは、次に続くルヴァン杯準決勝戦、天皇杯準々決勝戦といったノックアウト方式の試合にも良い影響をもたらすと考えています。 予行練習としては、最高の内容でした。 もしそこまで考えた采配だったのならば、本当に凄い手腕ですね。

  さて、一方では課題や不安もあります。 ひとつはスタメン予定だった小泉が、体調不良で急きょ回避したことです。 詳細は不明ですが、セルジーニョのケガとともに終盤戦へ向けた不安材料となりました。

  もうひとつはポジトラから、得点を挙げられなかったことです。 前半にも後半にも、カウンターからのチャンスはありました。
  あのうちの一つでも決めていれば、あれほど苦しい内容にはならなかったと考えています。 最終局面での精神力、俯瞰できる余裕がないのでしょうか。 タイトルを獲るために、精度を上げてほしいものです。

  ついに首位に立ったとはいえ、残りは6試合あります。 東京は連続アウェイを3試合残していますし、最終節には横浜と直接対決があります。 横浜も終盤に川崎 ・東京戦を残しています。

  鹿島も、川崎 ・広島という強敵、浦和 ・神戸などの難敵と戦わなければなりません。 いずこも全勝は出来ないだろうと予想していますが、結果は神のみぞ知るところです。

  鹿島は次節松本戦に勝たなければ、昨日の勝利が無駄になってしまいます。 勝って、自力優勝の芽を確保し続けたいです。 本当の勝負はここからです。 絶対勝ち切りましょう

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2019-10-08 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦 速報

  今日勝てなければ、勝点だけでなくメンタルの面でも、他のクラブに勢いを与えてしまうところでした。
  厳しい試合になるであろうことは想定していましたが、それにしても心臓によくない場面がたくさんありましたなぁ。 ホイッスルが鳴った瞬間はガッツポーズが出て、直後にホッとして全身から力が抜けてしまいました。

  選手は全員、よく我慢しましたねぇ。 この試合は先制点が重要でした。 もしセレッソが取れば、ボランチが上がらず中へ絞って守り切るサッカーを展開しますので、崩すのは難しかったかもしれません。 よくぞリスタートから速い時間帯に先制してくれました。

  ただ、鹿島が先制すれば、攻撃の要であるソウザが上らざるを得なくなり、追加点のチャンスも広がると見込んでいたのですが・・・。 予想通りに巧くは運びませんでしたが、最低ノルマのウノゼロで勝利してくれました。

  MVPは、先制弾を叩き込み、守備にも強度を示してくれた犬飼で間違いありません。 解説の松原にも褒められていましたが、目に見える成長を遂げていますね。 鹿島のDFの柱になりました。

  今日の鹿じい賞は、一人に絞れませんでした。 敵のきわどいシュートを再三防いだスンテ、敵のエースを封じ込めたブエノ、八面六臂の活躍をしてくれた永木の3選手に差し上げたいと考えています。 他にも白崎や伊藤など、みんなで我慢強く守って勝ち取った勝利だと感じました。

  ようやく首位に立ち、自力優勝の権利を得ましたので、今夜は祝杯を挙げましょう。 旨い酒が呑め、美味しい肴がいただけるのも鹿島アントラーズのおかげです。

  セルジーニョのケガが非常に気懸かりですが、ゴール裏へも歩いて笑顔で挨拶に来ていましたので、大事には至っていないようです。 少し休めば、リーグ戦には頑張ってもらえそうだと楽観視しています。

  鹿島にマジック6が点灯しました。 しかし、残り6試合を全勝できるほど相手はヤワではありません。
  一試合一試合を真摯に向き合い、ひとつひとつ勝点を積み上げることが重要です。 サポもチームと一体となって、みんなで悲願を達成しましょう。

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2019-10-07 : 鹿島アントラーズ :
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第28節 セレッソ大阪戦の展望

  セレッソ大阪の得失点は昨日書いたとおりです。 21失点はリーグ1位の少なさですし、ここまで14勝4分9敗と好調です。
  鹿島と比べて勝ち星で1試合差、負け数で4試合セレッソのほうが多いだけですから、ここから全勝すればまだまだ優勝も狙える位置にいます。

  大阪ダービーを見るかぎり、セレッソの攻撃は縦パスに選手を走らせて、3人ぐらいでクロスからヘッドで仕留める戦いを繰り返していました。
  キッカーへ寄せることとブルーノ・メンデスをフリーにさせないことを90分間徹底し続ければ、かなりの確率で失点は防げると踏んでいます。

  一方、セレッソの守備は素早く4-4のブロックを敷き、着かず離れず適度な間合いを保ちつつ、リスクを冒さない戦術を展開してきます。
  ですから鹿島は、そのブロックが整う前にディフェンスラインの裏を突くことが大切です。 また、ブロックが見事に等間隔でボールサイドへスライドしますから、逆サイドの空いたスペースへ大きくサイドチェンジし、揺さぶるサッカーを繰り返しトライして欲しいです。

  先日の横浜戦のように、DFラインの裏へ飛び出すサッカーができれば勝機は掴めると信じています。
  ラインの裏へ走れる選手と2列目3列目からワンタッチやサイドチェンジのパス出しができる選手をぜひ選んで欲しいものです。

  ケガ人やコンディション調整中の選手が増えてきましたので、年寄りが思い描く横浜戦の再現を果たすため、スタメンは次の通り希望します。

FW           上 田
MF  相 馬      ヤ ス     中 村
MF        白 崎   永 木
DF 山 本   犬 飼   ブエノ    小 泉
GK            スンテ

  ヤスと白崎のサッカーセンスに賭けてみました。 心配な点は、相馬と山本が90分間走り切れるかです。
  セルジーニョが笑顔で練習に参加していますし、久しぶりに小池の強引な突破からのクロスやシュートを途中投入でも期待しています。

  ウノゼロの勝利を目指し、選手全員が研ぎ澄まされた集中力で闘って欲しいです。 今、Jリーグの風は鹿島に追い風となって吹いています。
  この流れに乗って勝てなければ、リーグタイトルは遠のいてしまいますよ。 絶対に負けられない大阪秋の陣を総力戦で突破しましょう。

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2019-10-06 : 鹿島アントラーズ :
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好調C大阪

  ケガ人続出で気持ちがやや落ち込んでいますが、試合は待ったなしでやって来ます。 次の相手はここまで32得点 ・21失点とバランスよく戦い、5連勝中のセレッソ大阪です。 その好調の理由は、どこにあるのでしょうか。

  今季からロティーナ監督が指揮を執っています。 プレーオフしか観戦していませんが、東京V時代でも、イケイケどんどんのサッカーではなく、堅実な守備を基本とするサッカーを見せていました。 選手時代、FWだったとは思えない監督さんですね。

  ロティーナ流の戦術は、ポジショナルプレーの実践です。 的確なポジショニングを取ることにより、リスクマネジメントを徹底し、堅実な守備から勝利を目指しています。

  G大阪とのダービーマッチをDAZNで見てみました。 カウンターとセットプレーのクロスから3点を奪った攻撃に目が行きがちですが、むしろガンバに決定機をほぼ作らせなかった守備力が光っていましたなぁ。 これがロティーナ戦法なのでしょう。

  素人でもすぐに気がつくほど、攻守の切り替えが早いです。 4-4のブロックを素早く敷き、選手間の距離を等間隔で狭めて、ミドルシュートのコースも切っていました。

  守りの基本は 「選手の距離感」 が良いことと 「リスクを犯さない」 ことにあるようです。
  具体的には、相手にボールが渡った瞬間の戻りが速く、喰いつき過ぎず離れすぎないマークをしていました。 特に右サイドの松田・ 水沼と藤田の連携が良かったですよ。

  ボランチの藤田は 「守備の距離感が良かったので、そんなに突破されるシーンはなかった。 (中略) 最後の最後にフリーでシュートを打たせることはなかった」、さらに 「相手にボールを持たせないようにするなら、ボランチがもっと前に出られた。 ただ、その分後ろが2対2になるリスクがある。 うちはそういうリスクを取らないサッカーなので、あまり食いつきすぎず、しっかりボランチが中に絞って守った」 と語っています。
  このコメントが、ロティーナ流の戦い方を簡潔に解説していますね。

  徹底して練習で落とし込んでいるのでしょう。 選手それぞれが自分の持ち場を離れず冷静な対応をしていますので、守りのバランスが簡単に崩れません。
  それでも逆サイドは空きますし、セレッソが攻めている時には最終ラインの裏にスペースもありました。

  このセレッソに対し、どうすれば攻略できるのでしょうか。 鹿島はワンタッチの速い攻撃から最終ラインの裏を取るか、サイドチェンジを多用してニアゾーンへ攻め込めば、勝機は生まれると思っています。

  まずは、先制点を取ることが重要です。 先制できれば、攻守の要であるソウザや藤田が持ち場を離れて上らざるを得なくなります。 そうすればシメたもので、追加点のチャンスも広がるでしょう。

  公式サイトの写真を見ると、みんな伸び伸びと練習しているようですね。 アウェイでチームとしての力を出し切り、ぜひとも勝点3を持ち帰ってもらいましょう。

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2019-10-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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セルジが負傷!? & 北海道釣行記

  先日の大阪ダービーをDAZNで見てみました。 セレッソの戦法について感想を書いてみようかなぁと考えていたのですが、昨日セルジーニョが脚に違和感を覚え練習を回避したという記事がありました。 健斗 ・ レオに続く新たなケガ人に、ショックを隠しきれませんでしたよ。

  ほぼ皆勤でここまで来ていましたし、心配はしていましたが、現実になるとこれは大痛手です。 大事に至らぬよう願っていたところ、今日の公式SNSに練習している姿がありました。 相馬も写っており、二人とも万全ではないにしろ、離脱していないと知りホッとしました。

  聖真 ・ 犬飼 ・ 小池も、ほぼ皆勤なので、休ませながら起用して行かなければ壊れてしまうかもしれません。 白崎が危うくなりかけましたし、名古も別メニューで調整中です。
  ここへきてようやくケガ人が減ったと喜んだばかりです。 負けられない試合が続くのに、悲観的になってしまいました。 そんな気分を変えるためにも、サッカーから逃避し、北海道釣行記をアップすることにします。

  春の大型連休にはニセコ周辺へ釣行したのですが、あの時は行く前から体調を崩してさんざんでした。 滞在中は38度の高熱に苛まれ、釣りや温泉どころではなかったので、それを教訓に、今回は早めに医者へ行き、体調を整え、釣りや観光を楽しむことができました。

  しかし、初日の9月19日と翌日は北海道に寒気団が居座っていたのです。 旭川空港に着いたときは気温が7度くらいで、震え上がってしまいました。 最初の2日間は、場荒れした川と寒さによる魚の活性低下で、どちらかと言うと貧果でしたなぁ。

  ただ、「釣れなくてもいいや」 くらいの気持ちで、行ったことのない川を訪れたため、さほど焦りはありませんでした。 宿泊先もいつものような温泉旅館ではなく、料理に惹かれて選びましたので、宿と食事に大満足でした。

  暖かかった羽田に比べて、旭川は極寒です。 もちろん地酒の男山を購入しました。
朱鞠内1         朱鞠内2
イオンで食料品を調達していたら、香りに誘われて、昼食はネパールカレーとなりました。
朱鞠内8         朱鞠内3
旭川から100キロ先の朱鞠内湖へ、目的のウツナイ川二重滝は通行止めのため行けませんでした。 朱鞠内川も同様で、支流の石油沢で竿を出してみました。 その名のごとく、全く魚信が無く、余りの寒さで早々に納竿し、宿へ急ぎました。
朱鞠内4         朱鞠内7
初日はレークハウスしゅまりないに泊りました         宿から遠望する朱鞠内湖         
朱鞠内9         朱鞠内10          
夕食は楽しみにしていたダッチオーブン料理
朱鞠内5         朱鞠内6

  釣りの最中と風呂上りに雹 (ひょう) が降りました。 もの凄い寒さでしたが、釣行はまだ続きます。 3日目には大物が釣れましたので、後日紹介しますね。

  さて、呑気に釣り話を綴っていますが、心中穏やかではありません。 昨日、クラブの底力が試される時だとか総力戦だと書きましたが、口で言うのは簡単です。

  主力が欠ける由々しき事態になりつつありますが、永木の 「みんなが出場してみんなが活躍しないと、結果は出せない」 という言葉通りです。 まずはC大阪に勝つことだけを考えましょう。 信じて応援するのみです。

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2019-10-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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シラのヒゲ

  2日間のオフが明け、昨日からトレーニングが再開されました。 健斗に続きレオの負傷状況も発表され、チームの舵取り役を二人も欠くことになってしまったのは、かなりの痛手です。

  しかし、試合前からサポが下を向いていてはいけませんね。 せっかく東京の背中がハッキリ見えるようになってきたのですから、ここで再び引き離されるわけにはいきません。

  思い返せば、ケガ人が多くメンツが足りないと言われていたにも関わらず、6月から2敗しかしていないのですよ。
  この先も、若手の伸びとともに、日替わりヒーローが出てきて勝利に貢献してくれると期待しています。 「誰が出ても、アントラーズ」 を具現化できるかどうかが、今季のキーポイントなのでしょう。

  そのカギを握る一人は白崎です。 モバイルコンテンツの 「ロッカールーム」 によると、チームメイトから好評だった髭がなくなっていたと伝えられています。 尋ねると 「ミスミス!ミステイクです!(笑)」 と、ヒゲを剃る際に失敗してしまったのだそうですね。

  また伸ばすと言っているようですが、公式インスタでは、「あり、なし。 どちらがお好きですか?」 と問いかけていました。 コメント欄は圧倒的に 「あり」 が支持されています。
  ヒゲが無いとかなり童顔になるのですね(笑)。 年寄りから見れば、スッキリしたイイ男だと思いますが・・・。
  今後、鹿島を背負って立つイチオシプレーヤーですから、ヒゲがなくても相手に恐れられる選手になって欲しいものです。

  シラは、LEXEL×SPORTS The Relay にも出ていました。 こういうことに手慣れたヤスが、上手く話を引き出していましたね。 いつもピッチの上で冷静な姿を見せているシラですが、小さい頃はやんちゃで幼稚園を脱走したとか・・・。 女の子を泣かすのといじめをしたら、お父さんにボコボコにされたとも語っていましたね。

  余談になりますが、鹿じいの友人のみやびさんは、シラパパと仕事でお付き合いがあり、ちょくちょく話題を報告してくれます。  
  サーファーでかっこいいお父さんだそうで、知人がシラを応援していると伝えると、「もっと頑張らなければいけませんねぇ。」 と言っていたそうです。 息子さんを見ていると、しっかり育てられていることがよくわかります。

  本当にシラにはチームの中心になって活躍してほしいと期待しています。 これからチームは過密日程とケガとも戦いながら、総力戦で勝ち抜いていかなければなりません。
  クラブの底力が試される時です。 ファミリーが一丸となって、アウェイC大阪戦に臨みましょう。

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2019-10-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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そっくりさんがいる

  一昨日から2日間、チームはオフでした。 レオ・シルバが全治5週間の肉離れだとオフィシャルから発表されましたね。
  健斗に続いてボランチの離脱は痛いです。 嘆いていても仕方がありませんし、気持ちはもう次のセレッソ戦へ向いています。

  ここ数日、チームの総力を尽くして勝つ方法を模索していたのですが、考えれば考えるほど戦いづらい相手ですなぁ。 今から年寄りがイレこんでいても何の役にも立たないので、一人作戦会議は止めにしました(笑)。

  さて、「世の中、自分に似た人間が三人居る」 と言われます。 残念ながらこれまで自分に似た人とはお目にかかったこともありませんし、誰かに似ていると言われたこともありません。 個性的なのか、日本人離れしているのか・・・!?

  しかし、サッカー界にはいろんなそっくりさんがいるんですよ。 失礼千万ではありますが、アル・サッド監督のシャビはせんだみつおに似ていると思っています。
  名古屋のシャビエルは布施明、同じく名古屋の吉田豊はぴんから兄弟の宮史郎にそっくりです。 福島孝一郎主審は、若い頃のブラックマヨネーズ小杉にしか見えません。
  ちなみに、聖真は相葉雅紀くん、岳は大倉忠義くんに似ており、さすが鹿島はイケメン揃いです。

  素人さんにも、本物かと見間違うほどのそっくりさんがいます。 ブルックくんという知人は、金崎夢生そっくりなのです。
  彼はかつて常陽銀行に勤めていて、もちろん鹿島サポです。 自分でも似ていることを自覚していて、夢生が鳥栖へ移籍したことを残念がっていました。

  そのそっくりさんが、先日、二子玉川で本物と出会ったのだそうです。 土曜日に浦和戦を戦い、その後のオフを彼女と一緒に過ごしていたようです。
  ニコタマは、今でこそ楽天の本社があって、お洒落な街に大変貌を遂げていますが、夢生ちゃんが出没するエリアだとは思いませんでした。

  「よく似ていると言われます」 と言って一緒に写真を撮らせてもらえばよかったのに・・・。 二人並んだ写真をこのブログで使いたかったなぁ(笑)。

  そう言えば、健斗のそっくりさんが鹿島サポにいるのをご存知でしょうか。 私がお見かけしたのは、第2節アウェイの川崎戦でした。
  自分より少し後ろに並んでいて、瞬間ビックリしましたよ。 瓜二つとは、こういうこと指すのでしょう。 双子の兄弟かなぁと思うくらいでした。
  はにかんで笑うところもそっくりでしたが、本人よりもやや身長が低いので、別人だとわかりますが・・・驚きです。 味スタでもお見かけしましたから、首都圏にお住まいのサポさんなのでしょうか。

  どれもご本人の承諾が得られて、写真をブログに掲載できればなぁ・・・。 言葉だけでは、伝わりませんからね。 それにしても、自分のそっくりさんはどこにいるんだろう? 会いたいような、会いたくないような・・・。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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