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鹿島アントラーズ

第33節 ヴィッセル神戸戦の展望

  前節ヴィッセル神戸は、セレッソに勝って勝点を41とし、J1残留を決めました。 気持ちが楽になって余裕が生まれ、54得点という攻撃力を見せつけるのか、それとも明確な目標を失い気持ちが入らず、57失点というザル守備を披露するのか、やって見なければ分からないクラブですね。
 できればたっぷり油断していただき後者になってくれると、得点力不足に陥っている鹿島にとってはありがたいものです。

  前節は、優勝を争っているチームとは思えないほど、デキの悪い選手が目立ちました。 だからと言ってそれらの選手を外せば、さらにまともな試合は望めなくなるでしょう。
  町田のデキもイマイチでしたが、リスタート以外でもあの高さを使った攻撃を試みれば、勝機は出ると考えています。

  戦術 「町田」 に特化して、スタメンは広島戦と同じで・・・と考えましたが、守りの要である健斗とブエノが警告累積により出場停止です。 これは、まことに痛いです。
 先日、永木が広島戦を 「覇気がなかった」 と語っていたので、少々テコ入れして次の通りスタメンを希望します。

FW       聖 真  セルジーニョ
MF  相 馬             白 崎
MF       小 泉   レ オ
DF 町 田   犬 飼  スンヒョン  永 木
GK           スンテ

  後半は展開によって、伊藤翔、綺世、ヤス、名古らを投入することになるでしょう。

  鹿島がシャーレを掲げるためには、絶対に勝たなければなりません。 川崎がホームで横浜に強いことや、F東京がホームにもかかわらず浦和を苦手にしていることに期待して、他力本願の筋書き通りに事が進むことを願っています。

  ホーム最終戦です。 今年はホームの勝率が高かったので、「終わりよければすべて良し」 と行きたいですね。 スタジアムを埋め尽くす鹿島サポの声が、選手やサッカーの神様に届くかどうか・・・。
 今日は、「初詣に参拝するようになったら3連覇を果たした」 という非常に験の良い 「勝利八幡神社」 へお参りしてきました。

  まずは、勝つ鹿ない! 何がなんでも勝って、サポの 「気」 と、この神頼みが通じることを願いつつ、冷静に結果を待ちたいと思います。

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2019-11-30 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯チケットと信州旅行 その2

  今の鹿島に足りないものは、攻守ともにチームの連動だと考えています。 守りは最後のところでセンターバックが身体を張っていて、攻撃も選手のアイディア任せです。 各々のパフォーマンスが下がってしまうとバラバラ感が強まり、得点の気配が感じられなくなります。

  今日は紅白戦が行われたのでしょうから、その中で攻守の連動がしっかり確認できれば、少しはチーム状態が上向くと考えています。 期待していますよ。
  次節は必ず勝たないと、最終節までもつれ込めませんし、天皇杯準決勝戦も危うくなってきます。

  その天皇杯ですが、決勝戦のJFA先行抽選に当たりました。 SS席ベンチ右側を確保できましたので、元日は新国立のスタンドでサッカー観戦しながら迎えることができます。 あとは、鹿島が気張って準決勝を突破するだけです。 楽しみにしていますから、絶対に頼みますよ。

  リーグ戦は、素人があれこれ気を揉んでも仕方がありません。 気持ちを切り替えて、古い話で恐縮ですが、10月末に行った1泊2日の信州旅行の続きを書き残しておきます。
 2日目は、諏訪湖畔のホテルの朝食会場から見えたお城らしき建物から始まりました。 きっと派手なパチンコ店か焼き肉店なのだろうと思って見ていました。

  ところが、この日のツアー最初の訪問地がその建物でした(笑)。 復元ながらも、街なかで立派に建っていましたよ。 高島城と言って、築城当時は諏訪湖に浮かんでいたため 「諏訪の浮城」 と呼ばれ、日本三浮城のひとつだそうです。

諏訪1         諏訪2

  ツアー旅行中、珍事に出くわしましたよ。 同じツアーのお客さんで、ベレー帽を被っているお年寄りがいました。 おそらく自分と同じか少し年上くらいでしょうか。
 なんと、その方は浴場でもベレー帽を被っていました。 そのまま湯船につかり、体を洗っていたので、思わず吹き出してしてしまいました。
 さらに翌日は、ベレー帽ではなくカツラを被っていましたので、2度噴き出してしまいましたよ。 いやぁ・・・色々な方がいるものですなぁ(笑)。
諏訪3         諏訪4

諏訪11               諏訪8
高島城と城内にある諏訪護国神社
諏訪5         諏訪6         
諏訪大社式年造営御柱大祭で使用された御柱
諏訪7                高島城

諏訪9         諏訪10

ビーナスラインを通って、スキー場で有名な車山高原へ。 その後、今回の主目的である御射鹿池へ向かいました。
車山1                車山2
車山高原からの景色は、紅葉が始まったばかりでした
車山3         車山5
白樺湖が見えます
車山4         白樺2
知らなかったのですが、白樺湖は人造湖でした  のどかな田園越しに見えるのは、八ヶ岳の一部かな?
白樺1          八ヶ岳


御射鹿1          御射鹿2
御射鹿池、ここも人造の農業用溜池です
御射鹿3          御射鹿5
波立たない水面が、鏡のように景色を映すところが人気なのですね
御射鹿6         御射鹿9

御射鹿10         御射鹿11
昼食は、いつ食べても旨いおぎの屋の 「峠の釜めし」 です   全行程を終え、帰りは富士山が見送ってくれました 
御射鹿12         御射鹿13

  今年は暑い日が直前まで続いたので、紅葉はイマイチでしたなぁ。 例年ですと、この時期なら二千メートルほどの高地で見事な紅葉が見られるはずなのですが・・・。
  ここ数日、冷え込みが厳しくなってきましたので、ようやく見事に色づいているのではないでしょうか。

 御射鹿池は最近人気スポットになっているようですが、モミジやナナカマドといった紅色がないため、紅葉の名勝とは言い難いです。
  裏磐梯や鳴子、京都の紅葉を見てしまうと、御射鹿池の人気は理解できませんね。 東山魁夷が 「緑響く」 を描いた新緑の季節の方が良いのかも知れません。

  そうは言っても、行ってみたかった御射鹿池が見られて、国産松茸のフルコースも食べられました。 ツアー旅行としてはコスパも高く、良い思い出になりました。

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2019-11-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島戦の余話

  土曜日は4時に起床し、羽田空港を発ってエディオンスタジアムへ向かいました。 朝一番の便しか取れなかったのですが、機内にはユニフォームやグッズ身につけた同士が多く見られました。 川崎戦の敗戦を受けて、思いはひとつでしたね。

  広島は2度目の訪問で、主だった観光地は見尽くしています。 前回時間がなくスルーした建造物を見るために、空港から広島駅ではなく、バスセンター行きのリムジンバスに乗りました。

  その後、広電に乗って横川駅へ向かい、シャトルバスに乗って、いざ出陣! 東京が本降りの雨でしたから、広島の青空が嘘みたいでしたよ。 アウェイの観光と試合の雰囲気を写真でお届けします。

羽田は雨でした。 早朝便でしたが満席で、周りには鹿島サポがたくさんいました
広島3         広島4
ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年記念特別塗装機です。外観を撮らなかったのが悔やまれます。
広島5         広島6
広電を見ると、広島に来たなぁと感じます   前回車窓からしか見られなかった旧日本銀行広島支店
広島2         広島1
被ばく建物と言われる原爆投下に耐えた建造物です
広島7                広島9
爆心地から380mという近距離でしたから、爆風や熱線は凄まじかったことでしょう。 それでも崩壊は免れ、被爆の2日後から業務を再開したとの由、広電も3日後には走ったそうです。
いつの世も、日本人の復興力はすごいです。
広島10         広島11
昭和11年の竣工、あちこちで銀行建築を見て来ましたが、ここは戦前の銀行建築の特徴がよく表れています
広島12                広島13
2階の旧支店長室、腰板に残されたたくさんのキズ跡は、爆風でガラスの破片が突き刺さったものだそうです
広島14                広島15

広島8                広島16
地下の大金庫
広島17                広島18

広島19                広島20
隣接する頼山陽居宅跡、この地で有名な 「日本外史」 を書いたそうです
広島21         広島22
被ばくにより全焼したため、復元した建物です
広島23         広島24
頼山陽資料館     広電に乗って、原爆ドームを見ながら横川駅経由でEスタへ
広島25         広島26
森崎兄弟が著書の出版PRをしていました
Eスタ1         Eスタ2
スタジアムの裏山は、紅葉が始まっています
Eスタ3         Eスタ5
今どき、この電光掲示板はないですよね  ゴール裏はかなり余裕がありました。 席取り合戦を嫌って指定席をとりましたが、ゴール裏でもよかったかなぁ・・・
Eスタ4         Eスタ6

Eスタ7         Eスタ8
この時点で、まさか無得点に終わるとは思っていませんでした
Eスタ9         Eスタ10
大岩さんは選手を睨んでいますが、胸中は如何に    城福さんは審判団へ詰め寄り抗議
試合終了         Eスタ11

夜食1         夜食2
電話で予約しておいた 「うえの」 のあなごめし弁当を広島駅前の福屋でピックアップ。 やはり、これは絶品ですなぁ。 ホテルの部屋で、テイクアウトのデリカとともにいただきました。
さらに、心境にピッタリの日本酒を見つけ、購入しました
夜食3                夜食4

  足を攣る選手が出たほど、一生懸命走りましたが、組織立った攻守はできませんでした。 表現はよくありませんが、本当に役に立たない 「無駄走り」 に終わりましたね。 ズーンと落ち込んだまま、旅は続きます。

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2019-11-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACL決勝

  昨夜遅く広島から帰り、遊び疲れています。 古い町並みを見て周り、3日間で三万三千歩くらい歩きました。 膝に痛みが出るほどですよ。

  今日は、ACLファイナル第2戦を録画で見る予定でした。 しかし、肉体的疲労と鹿島が勝てなかったことによる精神的疲労が重なり、体力的に余裕がなくなってしまいました。 いくらサッカー好きとは言え、よそのクラブの試合を見る気は失せてしまいました。

  試合結果も、現状の浦和の総合力からある程度予想されたものだったため、ネット情報を集めて感想を書くことにします。

  埼スタのチケットが完売したそうで、この試合に賭ける浦和サポの熱量を窺い知ることができます。
 知人の浦和サポも、決勝トーナメントで鹿島と対戦する可能性が出たときに、「リーグ戦は譲るから、ACLは負けてくれないか」 と訳のわからないことを口走っていました。 おそらくクラブ全体も、リーグよりACLに重きを置いたのではないでしょうか。

  観客数は58,109人だったそうです。 すごいですねぇ・・・。 スタメンはGK西川、岩波 ・鈴木 ・槙野、エヴェルトン ・青木、橋岡 ・関根、長澤 ・ファブリシオ、興梠で、おそらくこれが今のベストメンバーなのでしょう。

  決勝の第1戦を見るかぎり、アルヒラルはビルドアップから、相手のスペースへボールを運ぶのが非常に巧いチームとの印象を持ちました。 あれほど攻撃力のあるチームを相手に、しっかり守って2-0で勝つのは至難の業だと予想していましたよ。

  実際、主導権を握ったのはアルヒラルだったようです。 それでも前半をスコアレスドローで凌いだということは、ディフェンスが集中して守っていたと思われます。

  得点が必要な浦和は、「戦術=興梠」 ですから、興梠がボックス内で自由に爆発しなければ点の取れるチームではありません。 90分通して見ていないのでわかりませんが、おそらく興梠がエリア内で大暴れできるシチュエーションにはならなかったのでしょう。

  そうなると、スピードやテクニックで上回るチームに総合力で押されてしまい、ファールで止める、警告が出される、そんな図式に陥ったのではないでしょうか。
  1失点すれば、浦和は3点が必要になります。 相手の先制点は74分でしたから、ここで万事休すでした。

  スタンドを満員にしたサポーターも力が尽きたでしょうし、選手もがっくりしただろうと想像します。 多くの鹿島サポは、浦和がアジアタイトルを獲るのは気に食わないのかもしれません。
  鹿じいはちょっとブラックで、「浦和がACLを優勝して、浮かれているうちにJ2に落ちる」 というストーリーが面白かったのになぁと少し前までは考えていました。 しかし試合前は、「優勝して、その勢いで東京を倒してほしい」 と願っていました。 仕方がないので、次節は準優勝のプライドを持って、頑張ってほしいですね。

  アルヒラルの総合力は目を見張るものがありました。 西アジアのレベルは恐ろしいほどアップしているようです。 来季以降、再びアジア制覇を狙うためのひとつの物差となるでしょう。
  このような強いクラブに勝てるようにならないと、真のチャンピオンにはなれません。 もっともっと強くなって、「かわる」 ことで、アジアも世界も制覇したいものですなぁ。

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2019-11-27 : Jリーグ :
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リーグ戦第32節を終えて

  今日も広島県内で遊んでいました。 お陰で、ずっとサンフレッチェの呪縛から逃れられませんでしたよ。
  落ち込んだまま、テレビも一切見ず、サッカー情報も得ていませんでした。 ようやく夜遅くに帰宅し、Jリーグタイムを見ました。

  今さらですが、第32節を整理してみます。 首位東京にチャレンジした湘南は、全く歯が立たないだろうと戦前から思い込んでいました。
 とんでもありませんでしたね。 惜しかったです。 残留のためにも勝ちかったと思いますが、アディショナルタイムに追いつかれ、無念のドローでした。

  横浜に立ち向かった松本は、ここまで上位からすべて勝点1を奪っているので、きっとやってくれると考えていました。 ところが、開始早々の失点で、ゲームプランが崩れてしまいました。

  この結果、横浜が首位、2位東京、3位鹿島となり、それぞれ鹿島とは勝点4差、3差となりました。 横浜は残りが川崎戦と東京戦ですが、このまま走り抜けそうな勢いがあります。
 横浜と東京がそろって、2試合とも引き分けや敗戦という、鹿島にとって都合の良い展開になる可能性は、ゼロではありませんがかなり低いでしょうねぇ。

  一方、磐田サポの知人は今週末、降格を見届けに札幌へ飛びました。 執念の劇的勝利でした。 降格確定を免れ、一縷の望みをつないだことでしょう。
  ただ、この争いから抜け出すには、残りを全勝したうえでの他力本願です。 まるで鹿島の優勝と同じくらいの確率ですね。 ただただ、健闘を祈っています。

  湘南、松本も頑張りを見せていますが、最終節に直接対決を残しています。勝点36で並ぶ14位・15位の鳥栖と清水も最終節の対決がありますから、日程くんの読みは恐ろしいですなぁ。

  上から目線に聞こえるでしょうけれど、鹿島はこれらのクラブにたくさん勝点を献上しています。 また、優勝を争っているクラブにも勝てていません。
  このような点を確認していると、一年間のツケが今さらになって回ってきていると実感しますね。

  川崎に負けて自力優勝の目が無くなったのですから、仕方がないことです。 今さらぼやいても勝点は戻って来ません。

  2017年とは、置かれている状況は同じではありません。 点が取れなくなって勝てないのは同じですが、あの時は単に一つ勝てば良かったのです。
 今は残り2試合、なにが何でも絶対に勝ったうえで、神様のご加護が必要です。 よその状況は何も考えずに、勝つことに専念するしかありません。

 2試合勝ったうえで、最後の結果を待ちましょう。 天命を尽くして人事を待つ! そうでなければ天皇杯の新国立も、夢と消えてしまうでしょう。 最後まで、顔を上げてサッカーをやってもらいたいものです。

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2019-11-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島戦を追想・・・しません

  はぁ・・・、身体に力が入りません。 ぼーっとしたまま、まだ広島にいます。 広島市内から竹原市へ移動し、勝てなかったショックを振り払うように、傷心旅行をしています。

  関東では、あまり知られていないところですが、安芸の小京都と呼ばれています。 日本ウィスキー生みの親、竹鶴政孝氏の生家である造り酒屋があり、朝の連ドラの舞台にもなった町です。

  江戸や明治の家並みが並ぶ、落ち着いた美しい町でした。 観光している間は、鹿島のことを考えずに過ごせました。 ただ、もし昨日勝てていたら最高の気分で、楽しさは倍増していたことでしょう。

  広島戦については、今さらああだこうだレビューしても結果が覆るわけでもなく、旅先なのでゆっくり頭を整理して考える時間もありません。 書く気も起きないので、今回は止めにします。

  あと2試合、なにがなんでも、どんなゴールでもいいので、とにかく勝ってください。 最終ラインの守備はできていますから、中盤の守りからのポジトラや最前線での仕掛けなど、指揮官は勝つための方策を示し、今季を締めくくらなければなりません。

  残り2戦で勝ちにこだわる姿勢を見せられなければ、この一年はもちろん、2年前から何一つ進歩していないと批難されるでしょう。
  さらに、勢いやリズムを失ったまま天皇杯も獲れずに、再び無冠に終わることにもなりかねません。

 リーグ随一、諦めの悪いサポーターが集まるクラブです。 タイトルがどうこうではなく、とにかく次の試合はクラブとしての意地を見せてください。 今度こそ、絶対勝利です。
  文句を言うのは、可能性がゼロになってからにしますよ。 手のひら返しはありませんが・・・。

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2019-11-25 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  今、広島市内のホテルで意気消沈しています。 前節川崎に負けた瞬間、広島へ行かなくてはと思い立って、あわててチケットやら飛行機を手配したアウェイ旅行です。

  おそらく、現地に集まったサポーターも同じ気持ちだったのでしょう。 試合前のバス待ちコールから、試合中も、サポーターの熱量は高かったです。

  試合後には選手バスを出待ちし、「奇跡を起こせ」を歌ったそうですね。 自分はアウェイグッズ着用不可の指定席で、声を出さずにピッチに向かい、周りの隠れ鹿サポとともに、ひたすら「気」を送っていましたよ。

  それでも皆の想いは実を結びませんでしたなぁ。 結果はスコアレスドローとはいえ、実質は負け同然の内容です。 悲願のリーグタイトルも、厳しいものとなってしまいました。

  現地で見ていて、選手は個々にがんばっているのはわかりました。 ただ、意志疎通が見られず、バラバラで、どうやってゴールを奪おうとしているのかが見えてきません。

  確かに、広島の守備は堅かったです。 ただ、それを崩しきるスピードもアイデアもなく、点が取れる気配はありませんでした。

 今朝、4時起きして始発電車に乗り、はるばる広島までやってきましたが、その甲斐もなく、全身が脱力感に覆われています。 2017年と同じ状況ですね。 いつになったら立て直しができるのでしょうか。

  いずれにしても、あと2試合です。 必ず勝点6をもぎ取り、天命を待ちましょう。 やる鹿ない!

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2019-11-24 : 鹿島アントラーズ :
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第32節 サンフレッチェ広島戦の展望

  長かった代表戦による中断期間が終わり、J1リーグが再開します。 現在、鹿島は首位と勝点3差の3位ですから、残り3節を全部勝たなければ話になりません。 まず、その初戦はアウェイでサンフレッチェ広島戦です。

  広島とは6月末に、ACLのラウンド16とリーグ戦第17節を3連戦で戦いました。 結果は1-0、2-3、2-2でしたね。 勝負は五分・・・と言いたいところですが、ACLの第2戦で3失点しましたから、トータルでは負けたという印象です。

  あの2戦目は、まったくもって不甲斐ない逆転負けでした。 「3失点した反省に基づきしっかり対策を立てなければ、同じ轍を踏むのは明らか」 と3戦目の展望記事にも書いたのですが、思い通りにはいきませんなぁ。
  3戦目はドローに終わりました。 適確な対策を立てられず、一番警戒していたはずの柏に、まんまと2ゴールを奪われました。

  毎回展望記事に書いているように、柏のクロスは正確ですし、シュート力もあります。 明日は、なにが何でも柏を抑えなければ、第17節と同様に難しいゲームになるでしょう。

  あの3連戦から、互いにメンバーは変わりました。 広島にはパトリックがいましたし、鹿島も安西や安部、優磨が在籍していましたね。 もう遠い記憶になりつつあります。
 選手は変わっても、広島のシステムは3-4-2-1のまま、戦い方も同じでしょう。 警戒すべき柏がいる難敵であることに違いはありません。

  柏が主にプレーする鹿島の右サイドを制圧しないと、やられるのは目に見えています。 選手は必死にベストな方法を模索するはずですが、部分的な修正だけでなく、チーム全体で意識を統一して闘わないと、上手くゲームをコントロールすることはできないと思います。

  全員で球際へ厳しく寄せ、ボール保持を五分にし、自分たちの攻守のリズムを作って主導権を握って欲しいものです。

  健斗と犬飼の試合勘がやや気懸かりですが、相手も2週間公式戦を戦っていませんから、イーブンだと思います。
 もちろん柏だけが敵ではありませんから、あらゆることに対応できる選手を配置して希望スタメンを考えました。

FW           伊藤翔
MF  白 崎     聖 真   セルジーニョ
MF        健 斗   レ オ
DF 町 田   犬 飼   ブエノ    永 木
GK           スンテ

  相手に巧く対応し、全員でしっかり守り、激しく攻めて勝利を目指しましょう。 まさに、ここが正念場ですし、今シーズンの真価が問われる一戦となります。 集中して、最後まで走り、戦い抜きましょう。

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2019-11-23 : 鹿島アントラーズ :
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J2はいよいよ大詰め

  J2は先週、第41節を終え、今週末にリーグ最終戦を迎えます。 前節は柏レイソルがJ2優勝を決め、再び来シーズンから相まみえることになりました。
  一年間ずっと見ていたわけではありませんが、前半のつまずきが嘘のように、途中から立て直してきましたね。 2位と勝点5差をつけましたから、余裕の優勝なのでしょう。

  残り1枠となった自動昇格クラブは、現在2位の横浜FCと3位大宮アルディージャが争っています。 前節の前までは勝点で並んでいたのですが、横浜が勝利し、大宮は引き分け、その結果勝点2差となりました。 最終節に大宮が10位の金沢、横浜が17位の愛媛との対戦で、まだまだわかりません。
  個人的には、大宮のNACK5はチケットが入手しづらいので、利便性からも三ツ沢競技場の方がありがたいなぁと思いますし、何と言っても2007年の最終節の恩義が忘れられません。 横浜ガンバレ!

  プレーオフへの出場争いも熾烈です。 4位5位の山形と徳島が勝点70、6位7位の甲府と京都は勝点68で、8位水戸が勝点67で続いています。 水戸は前節、残留争い真っ只中の鹿児島に負けてしまいました。 あそこで勝っていればなぁ・・・と悔やまれますよ。
  この中では水戸だけがJ1未経験です。 鹿島との茨城ダービーを実現するためにも、是が非でもプレーオフへ出場し、入れ替え戦の挑戦権をもぎ取って欲しいと願っています。

 それが叶わぬのならば、文化財好きには京都もいいなぁ。 渓流釣りを兼ねて、山形にも行きたいです。 以前、長蛇の列で食べ損ねた 「水車の鶏中華」 も、再挑戦しなければなりません。
  J1はどのクラブが入れ替え戦へ回るのかは、まだ決まっていませんが、本来自動降格にすべきだという考えなので、J2クラブがプレーオフを制して昇格して欲しいと思っています。

  一方、残留争いも佳境に入りました。 岐阜の降格が決まり、栃木が勝点37、鹿児島と町田が勝点40で、この3クラブの争いです。 東京在住の身ですし、相馬さんが監督ですから、何としても町田に残留して欲しいなぁと祈っています。 山形との対決ですが、クラブ名をめぐるゴタゴタを跳ね返して、町田もがんばれ!

  J2の最終節は、驚くべきドラマが生まれそうな気配がしていますが、J1も同様です。 残り3節となり、サッカー評論家らの優勝予想コメントに、鹿島の名前はありません。 予想はほとんど外れますので、内心ありがたいとほくそ笑んでいますよ。

  離脱していた犬飼、健斗、山本が全体練習に加わっていますし、ブラジルへ帰っていたセルジーニョも練習をしています。
 代表中断期を経て、休養充分でコンディション調整もバッチリでしょう。 あとは指揮官が勝ち方を落とし込み、モチベーションUPをはかってくれれば完璧な臨戦体勢が整います。 悔いを残さぬよう、やり切ってシーズンを終えましょう。

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2019-11-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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国際親善試合ベネズエラ戦

  昨夜行われたベネズエラ戦の感想です。 相手が強かったので、ご覧の通り(笑)としか言いようがありません。
  ベネズエラはFIFAランク26位で、28位の日本と僅差のように思われますが、国際Aマッチでは中南米の強豪国を相手にランキングポイントを稼いでいます。
  今夏のコパアメリカではグループステージでブラジルと引き分け、1勝2分で決勝ステージへ進出しました。 アルゼンチンに敗れたものの、8強入りを果たしています。

  そんな相手に日本は、キルギス戦から招集メンバーを一部入れ替えて臨みましたので、まず苦戦するだろうと予想していました。
  相手がキックオフ直後から攻勢に出て、初シュートを打たれた時には、「あ!これは強い」 と感じました。 案の定、直ぐに先制されましたね。
  前半だけで4失点というのは、65年ぶりだそうです。 たとえ練習試合とはいえ、選手強化には繋がりません。

  全体に球際で負けたことと、特に両SBの強度と畠中の経験不足が問題ではないかと感じました。
  シラけたハーフタイムが明け、どのように選手交代で手を打つのかと思いきや、なんと植田が交代させられました。
  左太腿の打撲によるアクシデントで、試合後、検査を受けるために病院へ直行したとのことです。 これは心配です。

  その後、続々と交代投入し、前線からボールを追えるようになったことと、相手が余裕で手抜きをするようになったため、前半よりはゴール前で決定機を作れるようになりました。 ただ、最後のところで勝負をしかけませんし、精度も足りず1点止まりとなりました。

  ほぼ満員となった代表ファンは、この試合をどう感じたのでしょうか。 あんな試合に高いチケット代を払って、大きな拍手や黄色い歓声を送るスタジアムの雰囲気に、気持ち悪さを感じているのは私だけでしょうか。

  日本のサッカーをもっと強くするため、 「こんな試合内容はダメだ」 「チケット代を返せ」 くらいの怒号を選手や監督に浴びせる必要があるのではないかと思っています。

  新しい選手構成で臨んだ試合ですから、植田は守備ラインを統率しようという意気込みがあったはずです。 大量失点や途中交代にさぞかし悔しい思いをしていることでしょう。
  岳も、ボランチという役割上からもキャプテンとしても 「(ピッチ内の修正に対する) 全責任は僕にあると思う」 と語っています。

  ふたりとも、さぞかし無念でしょうが、引き続きベルギーとスペインで頑張って欲しいです。 あぁ、やっぱり代表戦は退屈でつまらないなぁ。

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テーマ : サッカー日本代表
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2019-11-21 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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第98回全国高校サッカー選手権大会

  全国高校選手権大会の日程と組み合わせが発表されました。 まだ代表校が決まってない県もありますが、いよいよ今年もこの季節がやって来ましたなぁ。

  アントラーズ目線で言えば、未定の福岡県代表は荒木くん擁する東福岡高校の勝ち上がりだとすると、染野くんの尚志高校、松村くんの静岡学園と、全員同じヤマに入ってしまいました。 各校によるくじ引きですから仕方がありませんが、もったいないですね。

  勝ち進めばラウンド16や準々決勝で当たり、ベスト4に残れるのは一人だけです。 ’97年の東福岡対帝京という鹿島サポにとって最高にシビれた決勝の再来は、残念ながら見られません。

  大晦日に駒沢競技場で静岡学園の試合があります。 2回戦に勝ち進めば、年明け2日に松村くんと染野くんの2試合を駒沢で見ることが出来そうです。
 さらに3校とも3回戦へ行けば、尚志と福岡東の直接対決と、静学試合がこれまた駒沢で行われます。
 同じヤマに固まった分、近場で見に行けるカードとなりました。 年寄りにとっては、嬉しいお年玉です。 元旦は天皇杯の決勝の予定ですから、これは新春から忙しくなりそうですよ(笑)。

  そう言えば、録画しておいた茨城県決勝は明秀日立が勝ったのですね・・・。 組合せ表を見て結果が分かってしまいました。 鹿島ジュニアユース出身の子が多く在籍する鹿島学園は、全国大会へ進めませんでした。

  録画と言えば、東京Aの國學院久我山vs帝京、東京Bの東海大高輪台vs東久留米総合の決勝2試合を見てみました。 どちらも結果を知らずに見たので、面白かったです。

  後から見た東京Bは、両校ともに守備が整備されていました。 やや東海大高輪台のほうが個人技が優り、ゴールマウスを脅かしていましたが、東久留米のGKと守備陣の能力も高かったです。
 スコアレスで延長かぁ・・・と、少々かったるくなってきたアディショナルタイムに、攻め手のなかった東久留米がCKを得ました。

  こういう流れだといきなり得点が生まれたりして・・・と見ていたら、本当に劇的な幕切れとなりました。 一番高さのある岩田が、大外から飛び込みヘッドで叩き込みました。
 都立高の東久留米が、通算3回目の出場を決めました。 サッカーは、本当に不思議なスポーツですねぇ。

  もう一試合、東京Aの決勝は見ていて面白かったです。 開始17分で鮮やかに2点を重ねた國學院久我山は、強いと感じましたよ。 ところが古豪と言われる帝京が、意地を見せてくれました。

  前半に1点を返したのが大きく、後半に同点弾、高校生らしいインテンシティーの高い一進一退となりました。
  総合力は、やや久我山の方が上だと感じました。 一旦は勝ち越すも、帝京は追いつこうとして必死に喰らい付きました。 それでもダメ押し弾を叩き込む久我山は強かったですね。

  久我山は、選手権の出場が4年ぶり8回目だそうです。 東京や神奈川の代表校になるのは本当に大変だなぁ。 だからこそ高校サッカーは面白い! 選手権が今から楽しみです。

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2019-11-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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U-22コロンビア代表戦

  今週末には、絶対負けられない広島戦が控えています。 勝つためのコンディション調整と相手分析からの戦術の落し込みなど、大切な一週間となります。
  スタメン組の練習試合がないことや、セルジーニョが育休帰国していることなど、年寄りには気懸かりなことばかりです。

  指揮官やスタッフは、2年前の悪夢で学習していますから、再び繰り返すことはないはずです。 残り3試合は必ず勝つと期待していますよ。 キレのよい指揮で最大勝点を積んで、あとは天命を待つことにいたしましょう。

  さて、土曜日に行われたU-22代表戦の感想です。 3バックで闘うことの多いヤング日本にとって、町田の欠場は痛かったと思います。 個人的にも、楽しみが半減してしまい、残念でした。

  A代表チームのFIFAランクになりますが、コロンビアは10位と格上です。U-22日本代表の力を推し測るために、これ以上格好の相手はいませんね。
  我らの綺世が五輪大会に向けて、シャドーの堂安や久保とどのような連動を見せてくれるのか、注目していました。

  試合は、想定以上にコロンビアの個の能力が高く、プレーの強度もあったので、見事に目論見が外れました。 日本は連動どころか、個々のプレーがまともにできないことを披露してしまいましたなぁ。
 シャドーのふたりは自分の得意なプレーに没頭するあまり、並みのパフォーマンスすらできず、ましてやチームプレーのかけらも見せられませんでした。

  後半から、綺世が小川と交代させられました。 チームが上手く回らない責任を押し付けられた格好となったのは残念です。
 シャドーに気を遣い過ぎたプレーが、裏目に出た感じですね。 もっと、「俺がやるんだ」 「俺にボールを寄こせ」 というようなFWらしいワガママプレーが欲しかったです。

  攻守のリズムが生まれなかったのは、ワントップの責任ではありませんよ。 ボランチのところで強度がなく、攻守に仕事ができていませんでした。 加えて、シャドーもチームプレーができないところに原因があると感じます。

  三好を入れてシステムを変え、ようやくチャンスを作り始めました。 弱点となったシャドーとボランチを引っ込めるのが遅すぎだと思いますが、勝負にこだわらず徹底的にダメ出しするつもりだったのでしょうか。 点差以上に見事な惨敗となりました。

  今日の試合内容を受けて、指揮官は五輪本番へ向けてどの選手を選んでどのようなチームを作っていくべきなのか、ある程度見えてきたのではないでしょうか。 それにしてもコロンビアは強かったなぁ。

  年末に実施するU-22のキャンプ、28日のジャマイカ戦や来春早々のAFC U-23選手権と、選手にとってのサバイバルは五輪本番直前まで続きます。 綺世と町田には、ぜひともこのレースに勝ち残ってもらいたいです。
 世界相手の試合に出て、成長することを期待していますし、オリンピックはサッカー選手にとって生涯に一度しかないチャンスです。 頑張って出場し、メダルを鹿島に持ち帰って欲しいものです。

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2019-11-19 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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VONDS 市原戦

  昨日は、関東1部VONDS市原との練習試合がクラハで行われました。 情報源はオフィシャルの動画を中心に、SNSから集めました。 山口、相馬、有馬、佐々木の4ゴールで、完封したそうです。

  アマチュアとはいえ、今季の関東サッカーリーグ1部を優勝し、JFL昇格目前まで行ったクラブですから、失点せずに勝てればたいしたものですよ。

  1本目の出場メンバーはGK沖、伊東 ・ 関川 ・ 佐々木 ・ 小池、中村 ・ 名古、山口 ・ 相馬、レアンドロ ・ 有馬です。 2本目の選手交代は沖→川俣とユースの柳町くん、国府田くん、舩橋くんの2年生トリオが加わったぐらいしか分かっていません。

 動画から伝わって来る感触は、レアンドロが1.5列目からゲームをつくり、若鹿が躍動した感じでしょうか。
  ユーストリオは評判が良かったですね。 今季は何が何でもプレミアの残留を決めて、今の2年生が中心となって来季は優勝を目指してもらいたいものです。

  さて、出場したメンバーを見ると、ほぼベンチ組とベンチ外メンバーでしたから、この練習試合は公式戦に出場していない選手の試合勘を保つための調整だったのでしょう。 残り少なくなってきた公式戦への出場アピールの場になったのなら良いのですが・・・。

  練習スケジュールを眺めても、今日はオフですし、主力組の練習試合は予定にないようです。
  広島戦へ向けた調整や連携はどうするのでしょうか。 こういう機会をとらえた方が有効なのではないかと素人は考えてしまいますが、プロのやり方は違うのですね。

  この代表ウィークで思い切りゆるめたコンディションやメンタルを、紅白戦だけで調整して広島へ向かうのでしょうか。
  まさかとは思いますが、指揮官はきっと秘策を持っているはずです。 しっかり落とし込んで、広島 ・ 神戸 ・ 名古屋に絶対に勝つと信じていますぞ。

  高校サッカー選手権は、昨日の静岡学園に続いて、尚志高校が染野の決勝点により福島県大会を制しました。
 あとは東福岡の出場が決まれば、鹿島サポは楽しい年末年始を過ごせます。 日程の発表が待ち遠しいですなぁ。 3人の試合が駒沢競技場にならないかと、今から祈っています(笑)。

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2019-11-18 : 鹿島アントラーズ :
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静学松村と信州旅行

  今日はあちらこちらで全国高校サッカー選手権の県大会決勝戦が行われました。 鹿島内定のスピードスター松村優太を有する静岡学園は、6対1というダントツの強さを見せて全国大会出場を決めました。 50m5秒8の快足を見たかったのですが、テレビ放送がなく、ツイッターの実況を拾っていました。

  その松村が、なんと開始18秒で先制ゴールを奪ったそうです。 すごいですねぇ~。 単に足の速いドリブルではなく、ボディバランスが良くヘッドアップしているので、切り替えてパスも出せるとの評判は聞いていました。
 これで選手権を見る楽しみが増えましたよ。 明日は福島県大会決勝ですから、ぜひとも尚志にも勝ち抜けてもらいたいものです。

  さて、10月末はルヴァン杯決勝へ参戦するつもりだったのですが、チケットを人に譲りました。 ヒマになってしまったので、心の傷を癒す旅に出かけました。

  以前から行きたかったところへ1泊2日のバスツアーを見つけました。 日本画家の東山魁夷が描いた 「緑響く」 のモチーフになった御射鹿池です。
 あの絵と季節は違いますが、紅葉が綺麗なのではないかと大きな期待を抱きました。 本当は、国産松茸づくしという夕食にも惹かれたのですが・・・。

  人生3度目のツアー旅行、その一日目を写真に纏めました。 バスで新宿を出発し、まずは一路軽井沢へ向かいました。

旧軽は自由行動となり、レンタサイクルで周りました。 近衛山荘付近は 「THE 軽井沢」 という雰囲気を醸し出しています。
旧軽1         旧軽2
草軽交通旧軽井沢駅舎と先の天皇皇后陛下もテニスをされた軽井沢会テニスコート
旧軽3         旧軽9
軽井沢聖パウロカトリック教会は、米国建築学会賞を受賞したアントニン・レーモンドが設計しています
旧軽4         旧軽5
ユニオンチャーチ軽井沢中央教会、設計はウィリアム・メレル・ヴォーリズです。
旧軽7         旧軽8
諏訪神社
旧軽10         旧軽11
ミカドコーヒー ここのモカソフトは絶品
旧軽12         旧軽12-1
ミカドコーヒーの隣にある日本基督教団軽井沢教会も、ヴォーリズ建築のひとつです。
旧軽13                旧軽14

旧軽15         旧軽16
旧軽井沢銀座通りの一番奥にあるつるや旅館
旧軽17         旧軽18

マンズワイン小諸ワイナリーへ移動し、飲み放題の試飲を体験。 たまたまこの日は収穫祭をやっていました
マンズ1         マンズ3
マンズワインの敷地内にある日本庭園 「万酢園」         
マンズ5         マンズ6

次は上田城の観光です。 案内所へ行くと、真田幸村の鎧兜があり、アントラーズの応援グッズになりそうです(笑)
上田城1         上田城2
昭和47年まで旧上田温電北東線が、お堀の跡を走っていました
上田城3         上田城4
旧上田温電線の軌道跡とプラットフォーム
上田城5         上田城6
上田城跡 大手門と人の背丈以上ある真田石 松代に移封されたときに大きすぎて持っていけなかったとか・・・
上田城7         上田城8
真田神社
上田城9         上田城10
千曲川が城壁の脇を流れていたことが、地形を見るとよく分かります
上田城11         上田城12
台風19号によって上田電鉄の鉄橋が落下した箇所です。 バスの中から慌てて撮影したので、酷い手ブレです
上田城13         上田城14
松茸小屋は、急な山道を登った先にありました
松茸1         松茸2

松茸3         松茸4

  楽しみにしていた国産松茸のフルコースです。 松茸の姿焼きは美味しかったのですが、土瓶蒸しや松茸ご飯はイマイチでしたなぁ。
 まぁ、ツアー料金から逆算するとこんなものかなぁと文句も言えません。 旅はまだまだ続きます。 諏訪湖畔の温泉に泊まり、明日は期待の御射鹿池です。

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2019-11-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表 キルギス戦

  待ちに待った犬飼が、練習に参加し始めました。 これは吉兆です。 健斗の状態がイマイチ分かりませんが、ふたりとも広島戦で復帰できることを願っています。

  また、セルジーニョの移籍について、いくつか話が出ています。 移籍が現実のものになってしまうと、穴を埋める選手はそう簡単に見つからないだろうなぁ・・・。
  生まれたばかりのお子さんと一緒に暮らしたいとか、もっと契約条件の良いクラブに行きたいとか、ハイレベルなリーグでやりたいとか、本人の気持ち次第ですから、移籍は仕方がありません。
 それにしても、中心選手として活躍するといなくなってしまうというのは、悲しくなりますねぇ。

  さて、昨夜行われたキルギス戦です。 代表チームへの思い入れがないので、あやうく見過ごすところでしたよ。 録画予約しておいてよかったです。 注目点は、植田のプレーだけでした。

  FIFAランク94位のキルギスが、どれほど攻撃を仕掛けて日本のゴールを脅かすことができるのだろうかと、少し相手を甘く見ていました。 始まってみると、ホームの大声援を背に攻勢をかけてきました。
  前線選手はキープ力やスピードがあり、植田、吉田、権田の3人は予想以上に忙しくなりました。 植田は、カバーやフィードも含めて全般的にプレーが巧くなりましたなぁ。 鹿島を出てベルギーでやってるだけのことはあると、成長ぶりが見られて嬉しかったです。

  試合は、南野がさんざんブレーキになり、永井はシュートをミスしていました。 これらの決定機をきちんと決めていれば、前半で勝負がついたのではないでしょうか。
  これまでの蓄積もあって、南野のプレーにはイラっとしてしまいます。 見ていてストレスが溜まる選手なのですが、最後の点を取るのはいつも南野ですね。

  追加点は、相変わらず勢いだけで足元の技術が無いなぁと見ていた原口のゴラッソでした。 本当にサッカーは不思議なスポーツで、こういう選手が海外でやっていけるのですね。
  昨日は運よくリスタートから2得点できましたが、いつもこのようにうまくいくわけではありません。 どこぞのクラブも同じですが、決定機をきっちりモノにするサッカーを常に展開しないと、最終予選は苦しくなるでしょう。

  植田は、身びいきな甘さを差し引いたとしても、合格ラインを超えたと思います。 言わずもがな、岳も相変わらず巧いですね。 とりわけ、弱点だった守備が強くなっていて、目を見張りましたよ。
  スペインで出場機会が少ないのが、信じられません。 試合に出られないのなら、鹿島に戻ってきて欲しいですなぁ。 クラブの強力なアプローチを期待しています。

  昨日はW杯の出場権を得るためのアジア予選でしたが、高揚感が全く起きません。 絶対に負けられない戦いなのに、おもしろみがないのは不思議なことです。
  むしろ、今週末に行われるU-22代表の練習試合の方が、よほど関心があります。 残念ながら町田は出場できませんが、綺世がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から楽しみです。

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2019-11-16 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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コンサドーレ札幌のコレオグラフィー

  ネタがないので古い話になりますが、サッカー観戦しながら感じたことなどを書きたいと思います。

  このところ、SNSでは殺伐とした話題が多く、見ているだけでウンザリしますなぁ。 相手チームへの批判や選手に対する誹謗中傷、サポーター同士のなじり合い・・・。

  サッカーを純粋に楽しみたい年寄りは、見ないようにしていますが、ルヴァン杯決勝戦に関する川崎サポさんのツイッターにちょっと引っかかってしまいました。

  決勝戦は札幌対川崎というカードとなり、キックオフの前にゴール裏のコレオ合戦がありました。
 個人的には全く興味がないので、やりたいとも思いませんし、鹿島サポも 「ビッグフラッグ好き」 なので、ずいぶん長い間やっていないのではないでしょうか。

  札幌と川崎、どちらも優劣つけがたい立派なコレオでした。 札幌は北海道の地図を浮かび上がらせ、星が札幌の位置を示しています。
  しかし、これを見た川崎サポが、「札幌ゴール裏に星が現れた途端、よっしゃ勝てると思った」 とか、「過去、星を掲げたチームは全て負けてる禁断のマーク」 とツイッターで 『ルヴァン星の呪い』 を騒ぎ立てました。

  ご存知ないからそう思われたのでしょうが、北海道といえばその星は五稜星なのです。 開拓使が北をめざすために旗印にした北辰旗は、現在も北海道民の心のよりどころです。
  有名な時計台を始めとして、開拓使由来の建造物には、この五稜星がついています。 そうそう、日本で初めてビールを造ったサッポロビールも、ラガーは赤い星ですね。

  過去のタイトル数を表しているわけでも、このタイトルを獲るという意味でもありません。 川崎サポも、今まで自分たちが星に呪われていたため、自虐的にツイートしたのかもしれませんが、ちょっと不勉強でした。

  沖縄もそうですが、北海道民も苦難の歴史を乗り越えて 「今」 があります。 国が違えばもちろん分かり合えないことがたくさんあるでしょうけど、同じ日本国民でありながら、よその地域の歴史や民俗が理解できていませんね。 きっとクラブ間にも言えることだと思います。

  知らなかったということを言い訳にして謝るくらいなら、始めから相手に向かって悪いことは言わない、やらないという姿勢が大切なのではないでしょうか。
 鹿島のゴール裏も、鹿島サポなら謙虚に真摯に気高くあってほしいと願います。 ジーコさんの教えをサポーターも日々実践しなければなりません。

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2019-11-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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北海道釣行記 4

  アントラーズは昨日まで3日連続のオフとなり、今日から練習を再開しました。 久しぶりに家族とゆっくり過ごしたり、ひとときサッカーを忘れて友達と遊びに行ったりと、思い思いにリフレッシュしたのではないでしょうか。

  この3日間で、川崎戦から精神的に切り替えができたのかなぁ・・・と気になっています。 我らサポーターですら、悔しさが消えずにモヤモヤしたまま過ごしているのですから、選手の想いはいかほどでしょうか。 次節は絶対に勝って、少しずつ気を晴らして行きたいものです。

  ボクシングで言うところの 「リターンマッチ」 が、あと3試合あります。 追う立場になれたとポジティブに捉えれば、妙な力みからも解放され、持っている力を出し切れるだろうと期待しています。 まずは広島戦に向けて、集中するだけです。

  さて、今日はサッカーから離れて、9月の末に行った北海道旅行の最終日を記録しておきます。
  釣りは3日目にしてようやく、良型 ・大型が釣れましたが、概ね不調でした。 ただ、宿が普通の温泉宿ではなく、ダッチオーブン料理、蕎麦会席、茸づくしのフルコース・・・と初めての夕食メニュー体験でした。 日替わりでどこも美味しかったですし、非常に思い出深い良い旅となりました。

  旅の4日目は、旭山動物園で〆ました。 これで5~6回目の訪問になりますが、本当に飽きませんよ。 一時は人が多すぎて、ゆっくり動物を見ることもままならないほどでしたが、最近はその人気も落ち着いたようで、来園者はさほど多くありませんでした。

  それでも、アザラシ ・白熊 ・ペンギン ・オランウータンの 「もぐもぐタイム」 は、相変わらず人だかりができていましたね。 お子さんはもちろん、年寄りにとっても楽しめる場所で、そのおすそわけを写真でお伝えできれば幸いです。

今回は、初めて開門前から並びました
動物園1         動物園2
一番人気のアザラシ。 エサは順番に一頭ずつもらって食べます。 ちゃんと並んで順番待ちをするエラい子たちです
動物園23         動物園24
飼育員さんと鼻でグウタッチ
動物園25         動物園26
こちらも人気者、ホッキョクグマ
動物園3         動物園21
もぐもぐタイムは、迫力満点のホッキョクグマ。 今回も野生に出逢えたエゾシカアントラーズ
動物園22         動物園6
子どもに大人気のレッサーパンダ
動物園4         動物園27
シンリンオオカミ、昔は北海道にもオオカミがいたそうです。 出逢ったら、ヒグマとどっちが恐いかなぁ?
動物園5         動物園7
北海道に生息する動物たちです 丹頂鶴は去年襟裳岬で見ましたし、釣りをしているとマムシにも会いますよ
動物園8         動物園9
エゾフクロウとクマタカ
動物園10         動物園11
オオワシは、面構えが迫力ありますなぁ 自然界で見てみたいものです
動物園12         動物園14

動物園13                動物園15

動物園16         動物園17
ペンギンのもぐもぐタイムへ行きました  食べない奴は、全く食べないのだと聞かされました
動物園18         動物園19

動物園20                動物園29
シロテテナガザル
動物園28         動物園33

動物園30         動物園31
オラウータン、親子ではなく兄弟です
動物園32                動物園34
キリン舎は、装いが新しくなっていました
動物園36         動物園39
いつ見ても眠っているカピパラとイボイノシシ
動物園35         動物園40
カバも透明な天井から腹をみせて睡眠中
動物園37         動物園38
たくさんの動物を見て、写真もいっぱい撮ったのですが、キリがないのでこの辺で打ち止めにします
動物園42                動物園41

動物園43         動物園44

  今シーズンの釣りはこれで納竿です。 年々釣りに出かける回数が減ってきて、歳をとったものだと感じています。
  あと何年竿を担いで山へ入って行けるのか、楽しみでもあり、寂しくも思っています。 いよいよ納竿どころか、納棺を意識しなければならないのでしょう(笑)。 ただし、鹿島の 「NO冠」 だけは、勘弁ですよ。

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2019-11-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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U-22代表招集メンバー

  去る9日、町田浩樹の代表招集が見送られたとオフィシャルから発表がありました。 先月行われたU-22ブラジル戦において退場処分を受けたため、次の同じカテゴリーでの国際親善試合に出場できないという規定によるものだそうです。

  これはひどい話ですよ。 最近、ひと皮むけたプレーぶりを発揮し、本人もやる気満々だったはずです。
  FIFAからの通達を受けて招集を取り消すとは、JFAは何をやっているのでしょうなぁ。 みっともない話ですし、そもそも町田とアントラーズに失礼です。

  その代表チームに招集されていたFC東京の渡辺剛、横浜FMの遠藤渓太、川崎の田中碧らが続々と不参加になっています。 理由は 「怪我のため」 とのことです。

  う~む、みんな優勝争いのチームばかりですねぇ。 前節、確かに渡辺は前半29分にケガのため交代しています。
 しかし、田中はフルに出ていましたし、遠藤は62分に交代投入され、最後まで走っていたと思います。 お二人は第31節が終わってから、サッカーができない状況になったのでしょうかねぇ。
  もし次節、元気に出場して結果を出すようならば、代表をバカにしていることになりますよ。 今後の招集を見送り、2度と選出しないくらいのケジメをつけてほしいと思っています。

  さて、同じ五輪世代の小田逸稀が、8日に手術をしたとの発表がありました。 最近、練習での情報がつかめないなぁと思っていたところ、「右膝半月板損傷」 で完治約2か月なのだそうです。

  SBはそもそも人手不足ですし、本人も鹿島での生き残りを懸けなければならない年季に来ていましたので、この負傷は厳しいですなぁ。 1日も早く治して、来季鹿島での活躍を祈っています。 がんばれ逸稀

  さて、今日の本題(?) ACLのファイナルをようやく録画観戦しました。 ひと言で表現すると、浦和はアルヒラルの強さに 「なす術もなく敗れた」 という感じです。
  24時間かけて行ったアウェイで、コンディション調整という課題があったとはいえ、総合力の差を見せつけられましたね。

  GK福島のスーパーセーブがなければ、大敗していたと思われます。 アルヒラルは球際が強いし、ビルドアップからボックスへボールを運ぶのが巧いチームでした。

  試合後、興梠が 「この負けはプラスになる」 と意味不明なことを語っていましたが(笑)、はたして第2戦は逆転できる闘いができるでしょうか。

  大観衆の声援を背に、死に物狂いで体を張ってゴールを守り、リスタートで2点取らなければ、優勝は難しいと予想します。 どう戦うのか、大槻組長のお手並み拝見です。 そのあとの東京戦に支障がない範囲で、頑張ってほしいと思います。

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2019-11-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第31節を終えて

  長く辛い2週間の始まりです。 8月末にこのブログで 「リーグ優勝の行方」 を予想した頃は、第31節終了時に首位に立っていれば・・・と夢を描いていました。 素人の甘い思惑どおりに事は運びませんね。 反省しています。

  現時点で自力優勝はなくなりましたが、可能性はまだまだ残っています。 ここからが、本当の勝負とも言えるでしょう。
  第31節のおさらいをしながら、残り3節を展望し、鹿島にどれくらい可能性が残っているのか探ってみたいと思います。

  東京は、アウェイ8連戦のラスト磐田戦を勝利で締めくくり、首位へ躍り出ました。 磐田サポの松ちゃんは根っから陽気な人なので、今日も自虐的ともいえる笑顔で 「16位が確定しました」 と声をかけてきましたよ。 東京からほぼ皆勤でホームのヤマハスタジアムへ通っており、土曜日も飛び跳ねていたそうです。

  室屋と藤川の接触がPKの判定となり、惜敗でした。 主審によっては正当なチャージとして流したでしょう。 あの1得点だけでしたからなぁ・・・。
  松ちゃんも、ペタペタ簡単に倒れる東京に憤慨し、東京には優勝してほしくないと言っていました。 息子さんがF東のスクールに通っていた縁で初優勝を願っていたのですが、鹿島か横浜に勝ってもらいたいと心変わりしたとのことでした。

  横浜は、札幌相手に開始4分で2得点し、楽勝でしたね。 仲川も復活しており、上位3チームの中では一番勢いを感じますし、突っ走る予感もしています。

残り3節の対戦相手は
東京は、湘南(H) 浦和(H)  横浜FM(A)
横浜が、松本(A) 川崎(A)   東京 (H)
鹿島は、広島(A) 神戸(H)  名古屋(A)

  東京が勝率の良い味スタで2試合、横浜と鹿島はアウェイが2試合です。 東京は残留争い真っ只中の手負いの湘南、苦手の浦和戦を残しています。
 横浜は、上位に対してドローキラーの松本、数字的には優勝の可能性を残し鹿島が好調にさせてしまった川崎との対戦があります。 何より、最終節は横浜と東京の直接対決です。
  3クラブのサポーター以外は、面白おかしくサッカーを楽しめることでしょう。

  もちろん自力優勝ができる東京と横浜は、断然有利です。 しかし、リーグの前半を一位通過したクラブは優勝できないとか、連敗したクラブは優勝ができないといったジンクスがあります。

  長年築き上げられたこの法則に従えば、鹿島にも十分チャンスが残されていますよ。 おそらく最終節は、「このままいけば・・・」 という画面が二転三転し、最後の最後までヒヤヒヤドキドキさせられるのでしょう。

  とにかくファミリーみんなで力を合わせて、3連勝するしかありません。 「人事を尽くして天命を待つ」 ためにも、サポーターは日々やるべきことを最後までやりきり、あとはクラブと選手を信じてスタジアムで声を出すだけです。 あきらめない執念と粘りを、最後の3節で発揮しましょう。

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2019-11-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦を追想

  はぁ~・・・。 朝から力ないため息しか出ません。 負けられない一戦でしたから、ダメージが大きいですよ。

  昨夜は、「ブラタモリ」 や 「突撃!カネオくん」 を見て、現実逃避しました(笑)。 しばしサッカーを忘れ、メンタルが一時的に回復したので、この日のうちにすべての毒を喰らおうと決意しました。 呑みながら 「Jリーグタイム」 の録画を見ましたが、まさに苦行でしたなぁ。

  返す返すも、あの失点場面が悔やまれます。 そもそも、ファールを貰おうして倒れた家長に、笛を吹いては駄目だろうと憤慨していたら、まんまとやられてしまいました。

  山村にはレオがマークについていましたが、他の選手がレオをブロックし、山村はゾーン守備の間をすり抜けてフリーで叩き込みました。
  川崎は分析であそこが空くと狙っていたそうで、練習通りにできたのでしょう。 対する鹿島は準備不足を露呈し、リスタート対策の差が出てしまいました。 無念です。

  失点するまでは相手陣内で展開できていましたから、もし鹿島が先制弾を叩き込んでいたら試合の趨勢は引き寄せられただろうと、今日もタラレバに浸っています。

  失点により年寄りも言葉を失ってしまいましたが、残念ながら、鹿島の選手もガクッと気落ちした気配がテレビ越しに見て取れました。 ここは、負けてたまるかという気概を見せて、必死に闘って欲しいところでしたなぁ。

  悲しいことですが、優勝経験の差が出てしまった試合とも言えるでしょう。 鹿島は2シーズン国内無冠で、去年のACL優勝メンバーも多くが移籍してしまいました。 タイトル経験者が出場選手の半分にも満たない状況ですから、仕方がないのかもしれません。

  岩政さんが 「鹿島は諦める必要もない状況ですが、ここでの中断期は重い。 負けの悔しさは次勝つまでは決して晴れません」 と語っています。
 代表ウィークによりリーグ戦が2週間空くので、なかなか悔しさを晴らすことができませんなぁ。 選手のメンタルが心配です。

  決して下を向く必要はないと言いたいです。 ミドルサードで球際へ激しく行き、鹿島陣営から遠いところでサッカーができていました。 これまでのようなボコられた敗戦ではありませんから、来季に繋がる戦い方を披露できたと感じています。

  カシマサッカーミュージアムの壁に書かれているジーコTDの言葉を思い起こしましょう。 「仮に試合に負けてしまっても、自分に負けなければ本当の負けじゃない。 また顔を上げて次に臨める」 と語っています。

  強いから勝つのではなく、勝った者が強いのです。 残り3つ勝って、強くなりましょう。 急に、広島まで応援に行きたくなりました。 昨日の結果は忘れて、前を向いて闘いたいです。

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2019-11-11 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  強敵川崎に対して、アドバンテージと言えるものはあるのだろうかと、試合前にぼんやり考えていました。
  相手は前節から中3日でコンディションの差があること、大島がルヴァン杯で 「スカスカだった」 と鹿島のDFをコケにして闘志に火をつけたこと、中村憲剛が離脱したこと、そして圧倒的なサポーターの後押しがあるホーム戦であること・・・等々が挙げられました。
  これらが上手くミックスして鹿島に有利に働けば、たとえ苦手な相手であっても勝機はあるだろうと単純に考えていました。

  決勝戦のつもりで臨んだこの試合は、入りから球際へ激しく行き、川崎に余裕を与えませんでした。 その結果、年寄りが想定していた流れとなり、しめしめと思っていましたよ。

  得点のニオイもしてきましたので、今日はイケると思えた時間帯でした。 FKからあっさり失点してしまいます。
  あれをゾーンで守るのは理解できますが、数少ない的である山村と谷口には、屈強な選手を相応にマークさせなければダメでしょう。

  その後、焦って前掛かりの状況になり、2失点目はある意味仕方がないものでした。 相手の2得点とも、鹿島がやらなければならないプレーですよ。 まんまと敵にやられてしまいました。 川崎は、勝負強さをしっかり身につけていますね。

  鹿島としては、やりたいことができていましたし、決定機も作れましたが、最後のシュート精度がありませんでした。 加えて、勝負強さも、運もなかったです。

  決勝戦 (のつもり) で負けてしまい、ショックが非常に大きいです。 試合後、しばらく茫然としてしまいました。
  それでも終わったことを悔やんでも仕方がありません。 敗者復活戦が3試合ありますから、全部勝って、最終節の結果を待ちましょう。

  我々サポーターも切り替えて、クラブを応援するのみです。 日々徳を積んで、サッカーの神様のご加護を願いましょう

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2019-11-10 : 鹿島アントラーズ :
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第31節 川崎フロンターレ戦の展望

  リーグ戦もいよいよ残り4節となり、明日は強敵川崎フロンターレとの対戦です。 川崎のサッカーは、ボールを保持してビルドアップを身上としています。
  相手に奪われないことを前提にボールを回して来ますので、鹿島はそのリズムを打ち崩さないと勝機をつかめないでしょう。

  近年、川崎に対してリトリートし、スリーブロックでしっかり守って、カウンターを仕掛けることを基本に戦って来ました。
  しかし2017年シーズンから、カップ戦を除いてほぼ歯が立たなくなっています。 よほど強度を上げない限り、同じ戦い方では結果が見えてしまいますなぁ。

  昨日も書きましたが、鹿島のディフェンディングサードから離れたところでサッカーを展開するため、ミドルサードでボールホルダ―へ厳しく寄せたいです。
 ボールの取りどころを意思統一したうえで、複数の選手で襲い掛かってください。 ミスを誘い、ボール奪取からショートカウンターを繰り出すサッカーを継続しましょう。

  鹿島の選手のポテンシャルとクオリティが、川崎の選手に比べて劣っているとは全く考えていません。
  剥がされることを恐れずに、ピッタリついていきましょう。 慌てさせればミスもしますから、そこから鹿島に決定機が訪れることもあると考えています。

  この戦法には、伊藤翔と健斗の対人の強さが必要なのですが・・・。 それぞれ、足裏の痛みとコンディションがはっきりしないようなので、ベンチに控えてもらい、次の通りスタメンを希望します。

FW           綺 世
MF  白 崎     聖 真   セルジーニョ
MF        永 木   レ オ
DF 町 田  スンヒョン  ブエノ    小 泉
GK            スンテ

  相手のボール回しを傍観していてはダメですよ。 ボランチを中心にボール奪取を狙い、ディフェンスラインの裏のスペースを突けば、ゴールも生まれるでしょう。 自分たちの得意なカタチに持ち込み、先手を打って川崎の思い通りにはさせないようにしたいです。

  明日は、リーグ戦の決勝戦といっても過言ではありません。 全員が最後まで歯を食いしばり、辛抱するところは辛抱して、自分たちで攻守のリズムを作りましょう。
  相手がどうこうではなく、勝機は自らの中にあると思っています。 自然体で試合に入り、研ぎ澄まされた集中力を90分間切らすことなく保てば、結果はついてきますよ。

 ホームですから、鹿島に関わるすべての人々の力を結集し、出し切りましょう。 セルジのためにも、ゆりかごが出来ますように

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2019-11-09 : 鹿島アントラーズ :
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川崎戦に向けて

  明後日の川崎戦は、絶対に勝ちたいです。 しかし、浦和戦を見てもウィークポイントが見当たりませんし、このところの対戦を振り返っても、勝てる要素が素人には見当たりません。
  それでも、この強敵を打ち破らなければ、リーグタイトルは遠のいてしまいますから、何としても勝つための算段が必要です。
 素人の年寄りは暇に任せて、どうしたら良いのかいろいろ考えていますが、 「下手の考え休むに似たり」 というものです(笑)。

  川崎はコアゾーンを使うのが巧いチームです。 コアゾーンからDFのギャップを突いたり、DFの裏へパスを通して仕留めるのことを得意としています。 何とかこれを阻止したいものです。
  篤人が 「相手の前に立つ」 ことをたびたび強調しているように、これが第一の策になると思われます。 鹿島のボランチとSBの立ち位置や、DF間の絞り込みなどにより、ある程度抑えられると考えています。

  スピードで単騎突破するのは長谷川ぐらいで、敵をかわす手法は短いパス回しとワンツーです。 パスの受け手へ厳しくチェックするのは当然で、パサーの走りにもついて行かなければ、決定機を作られてしまうでしょう。

  浦和戦を見ていて気がついたのですが、川崎の攻撃は右サイドからが多いのですね。 主に家長が最終タクトを振っていましたから、鹿島の左サイドは家長を自由にさせない選手を配置したいです。

  いずれにしても、ボールを7割持たれても、3割の時間で速い攻撃を試みれば、前線4人でフィニッシュまでもって行けると思っています。 しっかり守れば、ワンチャンスを活かすサッカーで勝機が出るはずです。

  ・・・と書いてはみたものの、この戦い方は今までもやって来た手法ですねぇ。 もちろんやり通す必要はありますが、ボコボコにされた暗い過去があり、同じ轍を踏む可能性も否定できません。

  そこで発想を変えてみました。 負けないためには、少しでも失点の確立を下げることです。 そのためには、鹿島陣営から常にボールを遠ざける必要があります。

  相手陣営でのプレーを増やすためには、全体が高い位置から球際に厳しくいき、たとえボール奪取ができなくとも、下げさせればOKです。
  加えて、鹿島は前線でのボール保持が必要となります。 敵の左右のスペースからボックスの角を攻め込むことができれば、必然的に失点の惧れが遠のき、かつ得点のチャンスも生まれることでしょう。

  イメージとしては、浦和戦の得点シーンです。 ゴール前であのような攻撃を数多く繰り出せば、勝点3が近づくと考えています。 苦手意識を払拭するためにも、何としても勝たねばなりません。 絶対に、かぁ~~~つ!!!

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2019-11-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第32節 浦和対川崎戦

  浦和がACL決勝に進出したため、昨夜第32節が前倒しで行われ、川崎が2-0で勝利しました。
  浦和は4日後にアル・ヒラル戦を控えて、興梠や槙野といった主力をスタメンから外してきました。 川崎も、小林、大島、阿部などをベンチに温存しましたが、層の厚さが違いましたなぁ。

  浦和が目を惹く攻めを見せたのは、開始早々と後半立ち上がりの2回だけでした。 あとは終始、川崎が主導権を握り、アタッキングサードへボールを運んでいました。 一方的な展開で、得点は時間の問題だと思われましたよ。

  川崎はボックス周辺で三角形を作り、ギャップを突くか、裏を取って点を取るイメージが強いのですが、1点目はバイタルから脇坂が強烈なミドルを突き刺しました。 2点目は、守田のクロスを小林がドンピシャでヘディングシュートを叩き込んだものです。

  得点シーンを切り取るだけでも素晴らしいのですが、90分を通して効率的なボール回しから何度も決定機を作っていました。 相手にサッカーをさせませんでしたから、点差以上に完勝と言えるでしょう。

  この結果、4位の川崎は勝点を54に伸ばし、3位横浜との勝点差を4とし、鹿島には5差に迫ってきました。
 鹿島サポの心情としては、浦和にもっとアグレッシブに抵抗してもらい、土曜日に対戦する川崎の選手をヘロヘロに疲弊させてもらいたかったです。 邪念は通じず、脇坂が脚を攣っていたぐらいで、多くの選手は勝っても涼しい顔をしていましたなぁ。

  一方、浦和は勝点36で足踏みです。 他のクラブより2試合多い状況で、17位松本と勝点6差、16位湘南と5差となっています。 この後、敵地のサウジアラビアへ行き、ACL決勝第1戦です。 チャンピオン目指して頑張れと言いたいところですが・・・。

  大きなお世話ですね。 よそのクラブの心配どころではありません。 鹿島も、この完成された川崎に勝たなければ、優勝シャーレを掲げることはできないでしょう。

  川崎のウィークポイントは見当たりません。 ならばストロングポイントを消すサッカーをやらないと、勝負にならないと感じています。
 どうすれば勝てるのか、スタッフ全員がそれぞれのできることを考えて実践しているはずです。 現地へ行けない年寄りも、神頼みや一日一善で徳を積んで貢献したいと思います。 何としても、絶対に勝ちましょう。

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2019-11-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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北海道釣行記 3

  浦和戦後、2日間のオフを経て、チームは昨日から練習を再開しています。 クラハ情報や公式写真を見ると、SNS上で「行方不明」 と冗談を言われていた相馬がいましたぁ(笑)。
 数日前から別メニューで、姿は見せていたのですよね。 対人練習はまだのようですが、ボール回しやシュート練習を行ったそうです。 動きは良いとのこと、これは朗報です。

  山本と犬飼は別メニュー調整を行っていた由、広島戦へ向けて早くしっかり仕上げて欲しいものです。
  気懸かりだった健斗は、伊藤翔とともに姿が無かったようです・・・。 ただ、健斗は駐車場で写真を撮られていますので、屋内練習だったのでしょうかね。 ふたりともリーグ制覇に欠かせない大事な選手ですから、川崎戦には万全で臨んでもらいたいです。

  さて、今日は鹿島ネタから離れます。 古い話で恐縮ですが、北海道釣行の続きを綴らせていただきます。
  朱鞠内湖畔の 「そばの花」 という小さな宿を後にして、この日は約70km離れた岩尾内湖へ流れ込む天塩川水系の柵留川、似峡川、於鬼頭川と釣り歩きました。

  今回の釣行で初めて、渓流魚らしい型が揃う楽しい釣りができました。 その一部を写真に収めましたのでご紹介します。

「そばの花」 の目の前を流れる朱鞠内川、今日は水が澄んでいて大漁の予感が!? そして岩尾内湖へ。
岩尾内1         岩尾内湖
最初に訪れた柵留川は、その名のごとくゲートがあり、上流へは行けませんでした。 魚信も無く、すくに撤退しました。
岩尾内2        岩尾内4
型が良いのはアメマスとニジマス
岩尾内3       岩尾内5
ヤマメは小型しか釣れませんでした               今回ベスト、42㎝のニジマス
岩尾内6       岩尾内7        

  前日の宿は蕎麦のフルコースでしたが、三日目は 「きのこづくし」 の宿です。 どのような料理が出るのか、楽しみに宿へ急ぎました。
岩尾内9          岩尾内10
見事にキノコのフルコースです。 椎茸のお造りは、本当に貝の刺身のようでした。
岩尾内8          愛別1
天ぷらは、エノキとマイタケの中に味噌を入れてしそで巻いてあります。 北海道で落葉 (ラクヨウ) と呼ばれる黄色いきのこはハナイグチです。 初めて食べましたが、香りも食感も素晴らしかったです。
愛別2          岩尾内キノコ
北海道が誇る大スター、大泉洋さんも訪れています。 食堂に写真が貼ってありました。
岩尾内12          岩尾内11

  ここは、愛別町という層雲峡や大雪山へ向かう途中で通る農業の町です。 何度か 「きのこの里」 という看板を目にして、とても気になっていたところです。 ようやく訪れることができ、好物のきのこをたくさん食べられたのは、二重の嬉しさです。 旅は続きます。

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2019-11-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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「立ち返る場所」

  昨日、Jユースカップの準々決勝が行われ、鹿島アントラーズユースは惜しくもアビスパ福岡U-18に敗れてしまいました。
 プレミアリーグで苦戦していますから、ここで勢いをつけてほしかったのに残念です。 切り替えて、残りのリーグ戦3節を全勝し、必ず残留を決めましょう。

  なかなかユースの試合を見る機会はないのですが、やはり弟分の試合ぶりは気になります。 良い選手がいれば、アンダー世代で日の丸をつけて活躍することを願っていますし、トップに上がってきてほしいと思います。

  早いもので、今年も残すところ2か月を切りました。 大学サッカー部の4年生は、進路を定めて最後の試合に臨む時季です。 鹿島ユースが2015年度に 「高円宮杯U-18サッカーリーグ チャンピオンシップ」 を優勝した時のメンバーも、その時を迎えています。
  あの世代は秀逸でしたなぁ。 町田・平戸・田中・垣田と4人がトップチームに昇格しましたが、他にも良い選手がたくさんいました。 それぞれ大学へ進学し、サッカーを続けていると知り、情報だけは追っていましたよ。

  その中で、立派にキャプテンを務めていた千葉健太くんにはとりわけ注目していました。 トップチームに昇格できず、「鹿島アントラーズへ必ず戻ってくる」 と早稲田大学ア式蹴球部の門をたたき、「プロサッカー選手になる」 ことを目標に頑張っていました。

  その後、ケガがちで出場もままならないとの噂は聞いていましたが、先日、サッカー人生に区切りをつけると早稲田大学ア式蹴球部の部員ブログに本人が書いていました。 ケガのことや鹿島アントラーズへの思い、これからのことなどを語っています。

  ぜひともご一読いただきたいと思います。 年寄りは涙なしには読めませんでしたよ。 鹿島は 「立ち返る場所」 だそうです。
  そして驚いたのは、感じ方や考え方がしっかりしていて、文章力が非常に優れていることです。 サッカーだけでなく、勉強も一生懸命やってきたのでしょうなぁ。
 あの世代は大里くんが同じ早稲田、色摩くんが学芸大、武田くんが立教・・・とみんな、学業もおろそかにしなかったのですね。

  鹿じいは、千葉くんが 「プロサッカー選手になる」 「カシスタのピッチに戻る」 という夢を果たせなかったことを論評する立場にはありません。
 ただ、早稲田のスポーツ科学部で学び、こうして立ち返る場所とかけがえのない仲間の存在を心に刻んだ若者は、新しいステージでさらなる飛躍ができるに違いありません。

  あの時のキャプテンシーは、これからも遺憾なく発揮されることでしょう。 千葉くんがどのような道を選び、歩き始めるのかは存じませんが、近い将来スポーツ界、いやサッカー界、・・・やはり鹿島アントラーズでその能力を生かしてほしいと願っています。

  トップチームの選手には昇格できませんでしたが、優秀な人材はクラブの将来のためにヘッドハントしてもいいのではないでしょうか。

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2019-11-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦第30節を終えて

  第30節を金Jで一足先に戦い、勝利しましたので、土曜日は高みの見物でした。 鳥栖対横浜は、金崎が累積により出場停止でしたが、仲川もケガでベンチでした。
  きっと金森が鹿島に恩返し弾を・・・と期待していましたよ。 しかし、前半早々に横浜が得点すると、ミスから2点目が入りました。

  諦めて、大分対東京戦に切り替えました。 今度は雄斗による兄弟アシストと大分の運動量に期待です。
  ところがこちらも、開始早々大分が2失点してしまいます。 球際への迫力には格段の差がありましたなぁ。 しばらく観戦していたのですが、見るに堪えなくなり、途中で止めました。

  鳥栖はどうなっただろうかと再度切り替えると、1点返したリプレイ映像が流れていました。 その後も決定機をつくり意地を見せましたが、追いつくことはできませんでした。
  大分vs東京も、そのまま終了したようです。 年寄りの邪念は、どこにも通用しませんでしたなぁ。 まあ、他力本願ですから致し方ありません。

  おまけに次節対戦する川崎も、家長 ・車屋 ・谷口の3人を出場停止で欠いたにも拘らず、広島に勝利しました。 「世の中上手くいかぬもの」 だと、一層実感しましたよ。
  この結果、上位3チームは順位も勝点差も変わらず、川崎と広島の順位が入れ替わりました。
  下位は今日、湘南がガンバに敗れて、厳しい状況に追い込まれてしまいました。 残留争いについては、日を改めてゆっくり書くことにします。

  リーグ優勝は、引き続き3チームでの争いになりますが、次の鹿島対川崎戦が大きなヤマになりますね。 ここを突破できなければ、鹿島のタイトルはグッと難しくなります。 このところ完敗続きの川崎には、何としても勝たねばなりません。

  チームは今日までオフで、明日から気持ちも新たに川崎戦に向けた練習を開始するのでしょう。 相手のボランチにスカスカと言わせない対策が必要です。
  昨日の広島戦で憲剛が負傷退場し、今季は絶望だそうです。 それでも奈良が復帰し、田中もノッているようなので、鹿島も気を引き締めて闘いましょう。

  ホームですから主導権を渡さず、しっかり守ってチャンスを決めきるサッカーを展開したいものです。 攻守にスピードと粘りを持てば、勝機が出ると信じています。

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2019-11-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦を追想

  選手の頑張りのおかげにより、爽快な気分で3連休が幕を開けました。 勝った相手が浦和だったからというわけではありませんよ。
 前にも書いたことがありますが、Jリーグ創設以来、浦和をライバルだと思ったことは一度もありません。34分の1試合で、相手にほぼ何もさせずに勝てた嬉しさだけです。

  そうは言っても、浦和のラフプレーには恐れ入りました。 前半の中頃、レオに対する柴戸のチャージに警告が出なかったので、今日の基準はヤバいなぁと思いましたよ。
  その後、健斗が柴戸や槙野に削られ始めても、主審は一向にカード出す気配がありません。 このままでは、ラフプレーが増えるだろうと予測されました。

  後半早々、聖真がボックス内へ突入してクロスを狙うと、マウリシオがアフターでスライディングタックルしてきました。 あれは完璧なファールです。 鹿島の選手たちが副審に食い下がるのはもっともです。

  62分でしたか、健斗が杉本にアキレス腱を踏みつけられて、ようやく警告が出ましたなぁ。 遅きに失した感がたっぷりです。
 健斗は槙野にもバックチャージを受け、もも裏を押さえていましたね。 試合終了後のゴール裏への挨拶に姿がなかったという情報もあり、心配していました。
  今日の田中滋さんのツイッターによると、大丈夫だそうです。 ケガ明け初戦でケガをさせられては、シャレになりません。

  主審の荒木さんは国際審判員だそうですが、デュエルとラフプレーの区分けがきちんとできていないのではないかと案じてしまいます。

  早めに警告をしないから、何でもありになって試合をコントロールできなくなりました。 極めつけは、永木を突き飛ばした大槻さんです。
 試合展開にイラついていたとはいえ、指揮官がやってはいけないことです。 退場というペナルティを課せられ、本人からの謝罪もクラブに伝えられたそうですから、この件についてはこれで不問にしましょう。

  それより、あの一連の流れについて、浦和サポが永木を叩いているようですね。 あれはエヴェルトンのホールドを外しただけですよ。
  互いのサポが熱くなって、サッカーの内容を超えたなじり合いになっているのはいただけません。 ジーコ像への冒涜や人種差別を繰り返す輩に、勝利の女神は微笑まないはずです。
 鹿島サポはそのような連中を相手にせず、「誠実 ・献身 ・尊重」 を実践し、勝利のために徳を積みましょう。

  話を戻すと永木は、守備では関根を抑え、得点の起点にもなり、フルに闘っていました。 復帰した健斗やレオの頼り甲斐も捨てがたいのですが、今回は永木に鹿じい賞を差し上げたいと思います。

  さて、気持ちはすでに次節の川崎戦に向いています。 浦和戦が全般的に巧く戦えたとはいえ、課題はまだまだ残っています。 リカバリーに努め、さらなる改善を進めていかなければ、強敵川崎には勝てません。

  リーグ戦の残りは、決勝4試合というつもりで闘うのでしょうが、精神論だけでなく、戦術的にも相手を上回わらなければなりません。 真の王者への道はここからです。 今度こそ川崎を封じるよう、がんばりましょう。

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2019-11-03 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

  ケガ人が続出したこの一ヶ月余り、ルヴァン杯準決勝戦や松本戦、Honda戦は、攻めに手詰まり感がありました。
 今日は、その留守を何とか守り抜いた選手たちと、ケガから復帰したメンバーが、どのようなハーモニーを奏でるのかが見どころでした。

  結果はウノゼロでしたが、内容的には快勝と言ってよいでしょう。 やはり健斗とレオは攻守に違いが出せますし、セルジーニョが入ってさらにリズムが生まれました。

  ハーモニーの最たる見せ場が、あの得点シーンです。 永木→セルジーニョ→伊藤翔→聖真→セルジーニョの連動でしたなぁ。 MVPは、セルジーニョをおいていないでしょうねぇ。

  相手の監督も含めたラフプレーや、主審の裁き方にいろいろ文句を言いたいのですが、今日は止めておきます。 気分が良いので、一刻も早く祝杯を挙げたいです(笑)。
  今夜は、残り4試合を全部勝つための策を摸索しながら、旨い酒が呑めますよ。 ストレスのかかる相手に、皆さまお疲れ様でした。

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2019-11-02 : 鹿島アントラーズ :
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第30節 浦和レッズ戦の展望

  今朝、起きてテレビをつけると悲惨な光景が飛び込んできました。 沖縄県民の魂である首里城が焼け落ちているではありませんか。
 ノートルダム寺院の時も同じことを感じましたが、かつて訪れたことのあるその土地のシンボルが、燃え落ちるさまを目の当たりにするのは心が痛みます。 歴史的にも貴重な文化財ですから、時間がかかっても再建されることを願っています。

  さて、ルヴァン杯決勝戦の都合で2週間空いたリーグ戦が、ようやく再開します。 対戦相手となる浦和は、3日前に広島との第31節を引き分けで終えました。 ここまで9勝9分12敗、31得点 ・43失点の勝点36です。

  広島から勝点1を取りましたが、降格圏内へ片足を突っ込んでいる状況に変わりはありません。 厳しい日程の中、ベストメンバーで勝ちに行き、勝利を目前にして自滅した感じです。 それでも、内容は完全な負け試合でしたなぁ。

  鹿島戦の一週後にはACLのファイナルが控えていますので、コンディション調整の難しさやケガの心配もあります。
 明日はおそらく、広島戦のスタメンはほぼ休ませて、DFの槙野と岩波を連闘させ、ベンチ組7人と若手で構成して来るのではないでしょうか。
  そこで広島戦と同様に、辛抱強く守って、ワンチャンスでゴールを狙うサッカーをしてくると考えています。

  鹿島は続々とケガ人が戻り、練習も明るく前向きに出来ているようです。 このところ試合の入りがスローで失敗していますから、キックオフ直後から相手の守備ラインへ圧力をかけ、先制点をモノにするサッカーを見せて欲しいです。

  最近では、バックラインでUの字に回す戦法しかできていません。 健斗は 「ミスをしてもいいから、どんどんトライする姿勢を出したら見ている人も応援しようという気持ちになる。 積極的で強気なプレーを出していきたい」 と語っています。
  そのとおりです。 ビルドアップからボールをアタッキングサードへ運び、ゴールマウスへ最終パスを叩き込まなければ勝てませんぞ。

  積極的で強気なプレーができる陣容が整ってきましたので、スタメンは次の通り希望します。

FW           伊藤翔
MF  白 崎     聖 真   セルジーニョ
MF        健 斗   永 木
DF 小 泉  スンヒョン   ブエノ   篤 人
GK            スンテ

  相手の脚が止まりかけたら、レオや綺世を投入して、一気呵成に追加点を狙いたいです。 ジーコ像を冒涜した輩に、神様から天罰を下してもらいましょう。 そのためにも、ぜったいに勝たなければなりません。

  ここから本当の正念場が続きます。 後悔せぬよう目の前の試合に集中して力を注ぎ、チーム一丸となって闘い抜きましょう。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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