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鹿島アントラーズ

ルヴァン杯

  プレーオフ戦の当日、新型コロナウイルスの対策をとるべく中国サッカー協会が慌ただしく動き出しました。
  それを聞いて急に心配になり、鹿島がACLグループステージへ出場するといろいろ影響があるだろうと、日程やら開催地やらを調べ始めました。

  ところが、まったくの杞憂に終わってしまいましたね(笑)。 こういうことは、プレーオフを勝ってからにしないと捕らぬ狸になります。
  密かに目論んでいたソウル旅行も儚い夢と消えましたが、新型コロナウイルスの心配をしなくて済むと楽観的に考えることにします。

  そんなわけで、鹿島サポにとって全く関心のなかったルヴァン杯グループステージを調べる羽目になりました。 去年の12月に大会方式・試合方式・日程が発表されています。
  磐田が出場するとばかり思い込んでいましたが、松ちゃんの念の強さには驚きです。 Aグループは東海道本線ダービーとなる予定でした。 鹿島線が割り込んでしまい、申し訳ないですね。

  Jリーグ機構は、プレーオフ戦があった夜の10時過ぎに 「ACL2020 プレーオフの結果に伴い、グループステージAグループ、Bグループの出場クラブ・日程が決定しました」 と発信しています。
  こんなときばかり、迅速に対応いただきありがとうございます。 担当者様には夜遅くまでお手数をおかけし、お疲れ様でした (棒読み)。

  それを見ると、日時・対戦相手・スタジアムが一目瞭然です。 ディフェンディングチャンピオンの川崎と同じグループなのが嬉しいですね。
  長らくルヴァン杯を見ていなかったのでわからなかったのですが、どこのクラブもグループステージはサブ組やベンチ外メンバーで戦っているそうです。
  そうは言っても、川崎は2チームできるほどの選手層を持っていますから、レベルの高いサッカーを見せてくれると思いますよ。

  鹿島もおそらく若鹿とサブ組で戦っていくはずですから、良い勉強になりますし、育成の場になると考えています。
  川崎とは2月26日にGS第2節で対戦するはずでしたが、中1日後に神戸とリーグ戦第2節が予定されていたため、3月11日に変更となっています。
  鹿島のACL出場を想定した金Jだったのでしょうが、こちらを土曜日に変更してもらいたいですよ。 DAZNも捕らぬ狸で組んだので、今さら変えられないのですね。

  グループリーグを勝ち進むと、プレーオフがあります。 そこを勝ってはじめて、昨年鹿島も出場したプライムステージにつながるようです。 まあ、先の話は当面考えないということで・・・。

  鹿島もようやく、若手がプレーできる公式試合に出場することができます。 チームのボトムアップのためにも有効な大会にしたいものです。
  関川や佐々木はもちろん、ルーキーにもチャンスが巡ってくるでしょう。 3月まではまだ高校生というルーキーたちがどこまで通用するのか、そして昨季の新人がどこまで成長しているのか、ともに大注目です。

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2020-01-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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メルボルン・V戦を追想

  絶対に勝たなければならなかった今季初戦を落とし、タイトル挑戦権をひとつ失いました。 人によっては、もう鹿島の時代は終わったと嘆き悲しみ、応援するモチベーションを下げているようですね。
  サッカーという団体競技はいくら素質のある良い選手を集めても、試合勘も含めコンディションが悪ければ、上手くいくものではありません。 そこに不公平な判定が加われば、負けることもあるでしょう。

  日本勢でACLプレーオフを初めて敗退したという屈辱は、今後の糧にするしかありません。 まさしく臥薪嘗胆ですよ。 それより、この世の終わりが来たわけではありませんから、元気を出して、ゼロからのスタートを切ったクラブを力強く応援して行きたいものです。

  昨日書ききれなかったことを追記します。 試合後、ザーゴ監督は 「パスワーク、サイドチェンジ、アグレッシブさ、縦への意識。 随所にやろうとする気持ちは見えました。 ただ、コンディションの部分で体と頭が一致しておらず、なかなかうまくいかなかったところがありました」 とコメントしており、チームへの手ごたえを感じているようです。

  素人の年寄りも、そう感じました。 スタメンは、昨季までの主力組が5人、新加入組が6人というミックスでしたね。 早くからキャンプインしている選手をもっと多く起用しても良いのではないかと思いましたが、監督から見ると役不足なのでしょうか・・・。

  主力組は交代加入の選手も含めて闘うコンディションになく、試合勘も不足していましたなぁ。 昨季の終盤で失速をみせたプレーぶりと同じで、何ら変わったところはありませんでした。 まだ日が浅く、ザーゴの教えが浸透できていないのでしょう。
  厳しいことを言えば、ボランチの二人が舵取り役を担えず、攻撃のリズムを生み出せなかったです。 休養も練習も集中力も、どれも不足していたようで、攻守に締まりませんでした。 あの失点場面につながったプレーぶりを見れば、はっきりわかります。

  失点場面と言えば、奈良のプレーも悔やまれます。 足だけを投げ出すのではなく、もう半歩シュートコースを体で切って欲しかったなぁ。 触らなければ・・・というタラレバはありませんが、単なる 「不運」 で片付けてはいけませんよ。

  そうは言っても、奈良を含めた新加入選手は、全員合格でしょう。 守備ラインの奈良 ・ 広瀬 ・ 永戸は、ビルドアップの連携に課題は残るものの、それぞれが自分の持ち味を発揮していました。
  前線のエヴェラウド、アラーノ、和泉も、得点こそ取れませんでしたが、今後につながるパフォーマンスを示せたと思っています。

  健斗が 「これが僕たちの実力なので目を背けることはしちゃいけないし、批判されて当然だと思う。 いまは何を言われても僕はそれをすべて(逃げずに)受け止める」 と語っています。

  昨季はクラブの総合力が足りていないにもかかわらず、ACLを勝ち進み、リーグ戦も優勝争いに加わり、天皇杯も決勝まで進みました。 そのため、我々サポーターも目先の勝利や優勝という二文字に踊らされてしまいましたなぁ。

  ここ2シーズンほどずっと感じていたのですが、一度チームをスクラップして、ゼロからスタートを切って作り直さなければ、いつまでたっても 「強い鹿島」 は戻ってこないだろうと考えていました。
  健斗も 「シーズン最後には、ここから大きく成長したチームの姿をサポーターの皆さんに示したい」 と所信表明しています。

  サポーターも今季は我慢しなければ、いつまでたっても弱い鹿島のまま脱却できませんよ。 「常勝」 という看板は下ろして、無冠という現実に向き合い、謙虚に応援しなければなりません。 チームスタッフを信じて、今こそジーコの教えに基づき 「強い鹿島」 づくりをサポートして行きましょう。

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2020-01-30 : 鹿島アントラーズ :
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メルボルン・V戦 速報

  勝ちたかったなぁ・・・ 「残念」 のひと言です。 敗けたから言うわけではありませんが、試合前からこのプレーオフに勝つのは非常に難しいと考えていました。

  天皇杯決勝から、まだ4週間経っていないのですよ。 チームはすぐに始動し、新しい監督とコーチを迎えました。 主力組が遅れてキャンプに合流してから、中11日の国際試合です。

  主力組は練習試合もこなしていないので、試合勘が足りず、判断の遅さやパスミスも目立ちましたね。 それでも、決定機は作れていましたから、シュート精度さえ高ければ、勝てたかもしれません。

  「鹿島にも東京にも恨みはないけれど、とにかくどっちか負けてほしい」 と、磐田サポの松ちゃんが空に向かい念を送っていたのが通じてしまいましたなぁ。 なんてこったい、我々がルヴァン杯のグループリーグへ参戦しなければならなくなりました。

  新加入の選手たちはACLへ出場したいがために、鹿島へ移籍してきたのでしょう。 可哀そうなことになってしまいました。 国内ではなかなか体験できない強度の高い試合を味あわせてやりたかったです。

  いろいろ嘆いても、「覆水盆に返らず」 です。 気持ちを切り替えて、これから始まるリーグ戦へ集中し、新しいアントラーズをみせてくれることを期待しています。 シーズンは始まったばかりで、これからですよ。

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2020-01-29 : 鹿島アントラーズ :
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ACLプレーオフ メルボルン・ビクトリー戦の展望

  1月に公式戦のプレビューを書くことになるとは、想定外でした。 それもこれも天皇杯が・・・。 明日はメルボルン・ビクトリーをホームに迎えますが、戦う体制はどこまで出来上がったのでしょうか。

  昨日の日刊スポーツを見ると、これまで恒例だった試合2日前の紅白戦は行われなかったそうです。 新加入選手が多いチームに、決まり事を落とし込みつつ、今できることをやるという方針のようですね。
  紅白戦の替わりに 「選手を2組に分け、交互に攻撃のパターン練習、セットプレーの守備練習」 を行ったと書かれています。

  しかも、毎日メンバーを変えていて、試合当日の午前練習も全員参加の方針だそうです。 これでは誰がスタメンなのか、選手自身にも分かりません。
  町田は 「選手としてはモチベーションが保ちやすく、競争が生まれて良い」 とコメントをしていますが、まったくその通りです。
  ザーゴ監督は練習方法の引き出しが多いことと、モチベーションを上げるのがとっても巧いなぁと感じています。

  さて、メルボルン・Vについては、フォーメーションが4-2-3-1ということしかわかりません。 選手も、浦和にいたアンドリュー・ナバウトくらいしか知りませんし、どのようなサッカーをするのか知る由もありません。
  リーグ戦の成績が上がらず、2週間ほど前に監督が解任されたばかりだそうですから、明日はそれが吉と出るのか凶と出るのか・・・。

  何と言ってオージービーフを食べて育った選手たちですから、DFを中心として皆デカいのでしょうなぁ(笑)。
  なんでも南スーダン代表で身長2メートルをこえるFWもいるそうです。 他にも各国代表がそろっているので、まったく気が抜けません。

  リスタートやクロス攻撃に耐えて、キャンプから練習してきた 「相手をワイドに広げて、縦へ速い攻めを繰り出すこと」 ができれば、勝機が掴めると信じています。 アジリティの高さで勝負したいのですが、相手のセットプレーは気をつけなければなりません。

  TMテゲバジャーロ宮崎戦の出場選手をベースとして、山本や佐々木を途中交代で起用するのかなぁと予想しています。
  鹿じいの希望スタメンは以下の通りですが、高さが少々足りないので、アジア選手権へ出場していた町田と杉岡をベンチに置いて、展開によって使って欲しいです。

FW          エヴェラウド
MF  和 泉     アラーノ    荒 木
MF        小 泉   レ オ
DF 永 戸    関 川   奈 良   広 瀬
GK           曽ケ端

  内容に拘わらず、何とか勝利をもぎ取らなければ、4つのタイトルのうち早くも1つを取り損なうことになります。 シーズン初戦がすでに 「絶対に負けられない戦い」 となっています。
  日テレジータスも申し込んで、準備万端! 心配な面もありますが、久しぶりの試合にワクワクしています。

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2020-01-28 : 鹿島アントラーズ :
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セルジーニョ & 大絵馬

  昨日ついにオフィシャルサイトから、セルジーニョの長春亜泰への移籍が発表されました。 鹿島において出場した76試合で31点も取ってくれた選手です。
  別れのコメントも泣かせてくれますねぇ・・・。 それでも、良い選手だからこそ引きがあるのです。 残念ですがプロの世界ではよくある話ですから、もう嘆くのは止めましょう。
  セルジへの惜別は先日書いた通りです。 本人とご家族の幸せを心から願い、新天地での活躍を期待しています。

  さて、毎年恒例の必勝祈願が鹿島神宮で行われました。 こちらも恒例となっている大絵馬の奉納ですが、毎年誰が何を書いているのか、密かに楽しみにしています。

  昔と違い、今はネットで確認できるのでありがたいですね。 茨城新聞のツイッター写真がわかりやすいので、拡大してじっくり眺めてしまいました。
  絵馬は決意や願い事を書くものなので、何を書いても良いのですが、「4冠」 と 「常勝」 はみっともないのでもう止めたほうがよいと思いますよ。

  ヤスの 「全部勝つ」 やエヴェラウドの 「Vencer, Vencer, Vencer!!! (勝つ、勝つ、勝つ!!!)」 がいいですなぁ。 ヤスはしっかり満男の後継者になりました(笑)。
  また、永木 ・ 浩二 ・ 相馬コーチがそろって 「貢献」 と書いているところは、鹿島イズムが出ていますね。
  我らサポーターも、チームが目の前の試合をひとつずつ勝っていけるよう、コツコツと堅実にサポートしていきたいものです。

  断トツに面白かったのが、絵馬の右端にある 「優勝!小泉慶」 です。 ツイッターで小泉を尊敬しているという SHIMa-niki さんがすごい発見をしていたので、ご紹介したいです。
  IT弱者の年寄りは、このブログにツイッターを直接貼ることができないので、リンクします。 すごいツボにハマってしまい、可笑しくて涙が出ました・・・。 名は体を表すというピクトグラムでしょうか。

  新潟時代はしつこいディフェンスに嫌な印象しかなかったのですが、鹿島に移籍してからはすっかり見る目が変わりました。 LIXILスポーツ 鹿島アントラーズ The Relay を見て、すっかりファンになってしまいましたよ。
  他の方もネタとしてツイートしていますが、やはり笑わせてくれます。 モノクロにすると、やられた組長の葬儀に参列・・・のようですなぁ。

  シラちゃんの癒しでもあり、とにかく楽しいキャラです。 28日のメルボルン戦では、プレーでも魅せて、活躍してくれることを期待していますよ。

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2020-01-27 : 鹿島アントラーズ :
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必勝祈願と東京五輪アジア最終予選

  昨日、鹿島は恒例の鹿島神宮での必勝祈願を行いました。 選手、スタッフと役員一同が並ぶと壮観です。 選手会長になった犬飼の玉串礼拝がカッコ良かったです。 選手はスタイルが良いのでサマになります。
  ヨンハさんの姿もありましたので、集まった1000人ほどのサポーターには見納めになりましたなぁ。 またいつか、鹿島に戻ってきていただきたいものです。

  午後からは日が落ちるまで練習を行い、ACLプレーオフ戦に向けて調整したそうです。 新シーズンの第1戦ですから、いろいろな意味で、勝って勢いに乗りたいものです。

  さて、東京五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジア選手権は佳境を迎えています。 日本代表が1次リーグ敗退という史上初の屈辱を喫したため、世間はすっかり関心を失ってしまいましたね。

  22日に行われた準決勝は、サウジアラビア1-0ウズベキスタン、オーストラリア0-2韓国という結果となり、韓国が9大会連続11度目、サウジアラビアが6大会ぶり3度目の出場を決めました。
  韓国は、あの守りの堅いオーストラリアに快勝するのですから、本当に強いです。 今の日本が対戦したら、チンチンにされるでしょう。

  今夜は、3位を決定するオーストラリア対ウズベキスタン戦が行われました。 残り1枠となった五輪出場権を競うのですから、国の威信をかけた壮絶な戦いになったことでしょう。
  後半40分くらいから最後だけ見たのですが、1点差を追いかける一人少ないウズベキスタンが猛攻を仕掛けていました。 オーストラリアが逃げ切り勝ちを納めて、3大会ぶり8回目の出場となりました。

  東京五輪の男子サッカー出場国は、16チームです。 アジア3、欧州4、南米2、アフリカ3、北中米カリブ海2、オセアニア1、開催国1という内訳になっています。
  FIFAが仕切っている大会ではありませんから、FIFAランクと照らし合わせると割り当て数に違和感を覚えます。 開催地国として日本が出場するのは仕方がないとしても、アジアから4チームは多すぎると思いますよ。

  日本の五輪代表は最強世代などと、一時期マスコミが騒いでいましたが、とんでもありません。 最強世代が1次リーグで敗退する訳がないでしょう。
  本番では相当な覚悟を持って戦わなければ、世界中からアジアのレベルに批判が集まるでしょうし、アジアの中でも日本が叩かれることになると思います。

  鹿島の選手も招集されるでしょうなぁ。 若鹿にとっては、世界を相手にメダルを賭けて戦うという素晴らしい経験ができます。
  そのために、まずは代表に選ばれること、そしてスタメンで起用されるよう、チームでがんばりましょう。

  オーバーエイジ枠も鹿島ファミリーが選ばれそうなので、簡単に負けてしまうと鹿島アントラーズが矢面に立たされそうです。 サポーターも心して五輪代表を応援しなければなりません。 本番が楽しみですが、心配でもありますね。

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2020-01-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新体制発表会見

  昨日、2020新体制の発表会見がありました。 ライブで見ようと思っていたら、機材のトラブルで音声が出ないというトラブルが発生していました。 サポーターは残念だったでしょうけれど、そもそもマスコミ向けのイベントなので仕方がありません。

  担当者は大目玉を食らったのではないですかね。 生ではありませんが、YouTubeで見られたので良しとしましょう。 それにしても小泉社長の独演会は長かったです。
  せっかく動画を配信するのなら、もう少しビジュアルで 「みせる」 べきだったのではないかと感じましたよ。 新監督 ・加入選手の紹介と各々のコメントも、見ているほうが力尽きてしまいましたよ。

  新シーズンのクラブスローガンは 「Football Dream みせる」 で、主導権を握ったサッカーをみせてくれるそうです。
  ザーゴ監督も 「勝ち切る」 サッカーを目指し、多くのタイトル獲得に貢献することを目標に掲げていましたので、大いに期待しています。

  スタッフや選手紹介の中で、社長が 「セルジーニョ選手ですが、海外クラブへの移籍を前提とした交渉を行っております。 正式決定前なので、決まり次第みなさまにお伝えします」 と明言していました。
  とっくに覚悟はしていますし、ツイッターには長春亜泰のウェアを着た姿が出ていますから、近々発表されるのでしょう。 セルジーニョの移籍はまことに痛いし、残念でなりません。

  でもプロ選手なので仕方がないです。 1年半という在籍期間でしたが、ACLチャンピオンになれたのもセルジがいてくれたおかげですし、昨季そこそこの成績を残せたのもセルジによるところが大きいと感謝しています。 プレーも人柄も良い選手でしたなぁ。 どこへ行っても応援しますよ。

  また、チームスタッフの中に通訳のヨンハさんの名前がありませんでした。 兵役のため今月限りで帰国するようです。
  スンテが今季から通訳をつけないというのは、ヨンハさん以上の人はいないということでしょう。 家族が来日するのならば、サポートは必要だと思われますが・・・。

  ヤスと間違われるほどサッカーが上手なヨンハさんは、ケガ人などで選手の頭数が足りないときにも活躍していましたね。
  鹿島には必要な人材ですから、燦然と輝くイエローカードを胸に、約2年後には再び鹿島に戻ってきていただきたいものです。

  さて、11人の新加入選手のひと言コメントを聞いていたら、妙に感心してしまいました。 杉岡と和泉が 「攻守にハードワーク」 、広瀬も 「戦うところ」 をキーワードにしていました。
  永戸にいたっては、「うまい選手ではないので、泥臭く体を張るところをプレーの基本にしている」 と語っていました。 普通は、自分の最大の武器をアピールするものなのですが、心強いなぁと思いましたよ。

  先週のアントラーズラウンジで、高城さんもインタビュー前には 「警戒していた」 と口走ってしまうくらいアンタッチャブル感のある奈良ですが・・・。
  「目の前の相手に仕事をさせないこと、声や姿勢でチームをまとめて引き締めていくことを責任もってやりたい」 と抱負を語っています。 実は一番鹿島らしい選手になりそうな気がしています。

  彼たちなら、きっと鹿島で活躍してくれるでしょう。 お披露目となるACLプレーオフが楽しみです。

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2020-01-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jリーグの全日程

  昨日、2020J1リーグの全日程が発表されました。 できる限り現地参戦したいと思っていますが、経済的にそれほど余裕があるわけでもなく、体力的にも陰りが見られるようになってきました。
  さらに、私が参戦した時の勝率がかなり悪いので、結構気に病んでいます。 どうしたもんじゃろのぉ。

  それでもやっぱりアントラーズが大好きなので、出来る限り生観戦したいと思います。 厄病神と後ろ指をさされないよう、チームの勢いや自分の体調を計りながら、入れ込み過ぎずに出かけたいものです。

  さて、日程がリリースされて真っ先に文句を言いたいのは、鹿島のオフィシャルサイトです。 日程表がとても見づらく、表として印刷することもできません。

  若い方は、いつでもネットで見ればいいと思っているかもしれませんが、IT弱者である年寄りは、表にして印刷したり、エクセルにしていろいろ書き込んだりしたいのですよ。 そんなファンもいるということを、クラブ側も斟酌していただきたいものです。

  仕方がないので、JリーグData Siteで日程表を確認しましたよ。 趣味の渓流釣りや建物探訪と絡めて、アウェイ参戦計画を練ろうと試みました。

  北海道が一番の好釣り場なのですが、札幌戦はお盆の時期ですね。 これでは飛行機や宿が高くて取りにくいですし、千歳空港の手荷物検査場の大行列が目に浮かんでしまいました。

  毎年釣りに行っている5月と9月の連休は、横浜FMと仙台戦が組まれています。 昨季も横浜FMはGWでしたよね。 悪夢がよみがえってしまいました。 大型連休こそ札幌あたりとアウェイで対戦したいのですが・・・。 なかなか上手くいかぬものですねぇ。

  悪夢といえば、アウェイに参戦するかどうかの目安にしているのが、昨季ダブルで負けたもしくは引き分けに終わったクラブです。 あわせて、初昇格したクラブも行きたくなりますなぁ。

  昨季勝てなかったクラブは、ルヴァン杯も含め川崎、広島、G大阪、惨敗した湘南、東京、横浜FM、天皇杯も含めた神戸・・・といったところでしょうか。 アウェイで惨めな思いをさせられたクラブが多くありますから、今年はリベンジに燃えますよ。

  関東周辺はできるだけ行きたいと思っていますが、何せ参戦成績が悪すぎます。 監督が代わって心機一転、もしかしたら状況も変わるかもしれないと密かに期待しています。
  また、昇格組は、近場の柏と横浜FCです。 行く気は満々ながら、小さなスタジアムなのでチケットが取れるかどうか・・・。

  観るだけの年寄りは、呑気でいいですね。 選手の立場からすれば、超短いオフに始まり、東京五輪による中断期間があり、カシスタもサッカー会場になる関係で、アウェイ5連戦が組まれています。 ちなみにF東もアウェイ8連戦と、昨年と同じです。
  ワールド杯ロシア大会の年ほど過密日程ではないと考えますが、今シーズンも4冠を狙って勝ち進むと終盤は厳しい状況が想定されます。 新加入選手の活躍と若鹿の突き上げに期待しています。

  日程を見ているだけでも選手にとっては大変なシーズンになりそうですが、勝ち続ければ楽しくサッカーができるはずです。
  少しづつチームができ上がっていけば良いと、欲張らずに見守ることにします。 まずは、28日のプレーオフに必ず勝って、ACLグループステージへ進みましょう。

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2020-01-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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プレーオフの対戦相手が決定

  今月28日に行われるACLプレーオフの対戦相手が決定しました。 メルボルン・ビクトリーが予選2回戦でバリ・ユナイテッド (インドネシア) を5-0で撃破し、名乗りを挙げましたね。

  オーストラリアAリーグで最多4回の優勝を誇り、ACLはほぼ常連ですから、強豪クラブであることに間違いありません。
  そう言えば、昨季は本田圭佑が所属し、ACLのグループステージを戦っていました。 今さらながら、少しは見ておけばよかったと残念に思います。

  Aリーグは現在シーズン真っ盛りで、メルボルン・Vは11チーム中8位という成績です。 やや低調ぎみなのはありがたいのですが、高さのある選手を揃えているようです。 リスタートやクロス攻撃に対し、鹿島の守備陣が耐えられるかどうかがポイントになるかもしれません。

  素人がああだこうだ言っても仕方がありませんし、ザーゴ組の分析担当コーチにお任せしておけば、対策は万全でしょう。 あとはシーズン初の公式戦なので、スタメンのコンディションがフルに整うかどうかでしょう。

  なおFC東京の相手も、ポートFC(タイ)に1-0で競り勝ったフィリピンのセレス・ネグロスFCに決まりました。 F東はコンディションもバッチリで、レアンドロも加わりましたから、おそらく勝てるでしょう。
  それに比べて、我々の相手は強豪なので、心してぶつからないと本戦へは進めませんよ。 新加入選手にACLを経験させるためにも、絶対勝ちたいものです。

  今日はJ1リーグの全日程が発表されました。 この件についてはゆっくり眺めて、明日にも書きたいと考えています。
  先の長いリーグ戦より、今のところ頭の中は目の前に迫ったメルボルン戦のことで一杯です。 相手の戦術がどうなのか、鹿島はどうしたら勝てるのか、早くも期待と不安が交錯しています(笑)。

  25日(土)の練習スケジュールが変更になり、非公開練習になりました。 いよいよ2020シーズンが始まりますなぁ。
  動き始めたばかりの新体制があと数日でどこまで整うのか少々心配な面もありますが、楽しみの方が大きいです。 なにはともあれ、ドラスティックで勢いのあるシーズンになればうれしいです。

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2020-01-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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エルゴラが伝えるザーゴの流儀

  昨日発売されたエルゴラッソを読みました。 ザーゴ監督は短かい間ながらも、宮崎キャンプで何を選手に植え付け、チームに何をもたらしてくれたのでしょうか。

  目指す戦術は 「アグレッシブに縦に速く攻める」 「ボールを奪ったら、まずゴールに近いところから見る」 だそうです。 これだけで昨季までの大きな課題が解決できそうですね。
  ビルドアップも 「ワイドに開いて、相手の守備陣形を広げさせる」 「ボランチが後ろ向きで受けた時は 『ターンしないこと』 を厳命」 し、危機管理意識を植え付けながら、縦へ速い攻めを目指しているようです。
  いいですねぇ! 年寄りがここ数年、悶々と抱えていたチームに対する問題点を一気に修正してくれそうです。

  ジーコTDと親交の厚いブラジル人ジャーナリストが本人から取材した 「web Sportiva」 の記事には、ザーゴに白羽の矢を立てた理由が書かれています。 「パワー、ポテンシャル、勝利、誠実さ、レベルの高いテクニックと戦術・・・、アントラーズに欲しいものすべてを持っていたからだ」 と語られていますね。

  UEFAのプロ監督ライセンスを3種類持っていることや、コーチとしてヨーロッパのチームに所属していたという経歴に注目していますよ。 単純にブラジルサッカーを押し付けてくることはないでしょう。

  ジーコさんは 「(ザーゴは) プロとしてブラジル、ヨーロッパでプレーし、キャプテンを務め、多くのタイトルを勝ち取り、ブラジル代表で10年間プレーした。 指導者としては小さなチームから大きなチームまで率いた経験を持ち、おまけに柏レイソルでプレーしていたし、まだ50歳と若い」、「今の日本で、これほどのクオリティを持った監督を探すのは難しいだろう」 とも語っています。
  長らく求めていた本物のプロ監督が、ようやくやって来たと喜んでいます。

  しかしながら、プロは前評判で仕事をするのではなく、結果が求められます。 ザーゴ監督とテクニカルスタッフが共働し、一年後にどのような答えを導き出すのでしょうか。
  さらに積み上げていき、二年目でJリーグとACLのダブルタイトルを鹿島にもたらすことができるのか、注目していますし、強く望んでいるところです。

  昨シーズンの主力が出遅れて、すでに厳しい日程に突入していますから、新シーズンに多くを求めることは控えたいと思っています。 今季やるべきことは 「相手に激しくプレスをかけながら、負けを恐れず攻め続ける」 ことだと思っています。
  「得点を奪い、勝利すること」 を目標に、一年間強く戦ってください。 翌年への布石となれば、鹿じいはそれで十分です。

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2020-01-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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七福神巡り

  今年は嬉しいことに、元日から新国立で鹿島のサッカーを見ることができました。 しかし、年寄りのメンタルは急転直下で地に落ち、正月早々から悲嘆にくるまれました。
  おめでたくなくなると、引きこもってしまうものなのですね。 毎年恒例にしていた七福神巡りも行く気が失せ、ダラダラ過ごしてしまいました。

  そうこうしているうちに、このままでは今年一年、福が訪れないのではないかと心配になってきました。
  どうしたもんじゃろなぁと思案していたら、松の内を過ぎてもご開帳しているという七福神があると聞きつけました。 早速、鹿島アントラーズの福徳と我が身の息災を願って、詣でてきました(笑)。

浅草1         浅草2
どっぱなは、ご存知浅草寺雷門から出発! いつ来ても外人さんだらけです
浅草3         浅草4
浅草寺は大黒天が祀られています  三社祭で担がれる神輿
浅草5         浅草6

御朱印集めが大流行していて、長蛇の列。 日本人はスタンプラリーが好きですなぁ
浅草7         浅草10
浅草神社は恵比須さん、境内では猿が曲芸を披露していて、楽しませてもらいました
浅草8         浅草9

浅草神社から徒歩10分ほどの待乳山聖天(まつちやましょうでん)、毘沙門天が祀られています。 法要が行われていたため、拝めませんでした。
浅草11         浅草12
奉納された大根は、健康長寿、良縁成就、夫婦和合のご利益があるそうです  日本一?短いモノレール
浅草13         浅草14

続いてお隣にある今戸神社、福禄寿さんが祀られています
浅草15         浅草16
待乳山聖天と今戸神社は、かねてより行ってみたかったので、嬉しいです。 招き猫が有名ですが、世田谷の豪徳寺とは、顔かたちがかなり違いますね。
浅草17         浅草18
神社の前のスポーツセンターから見たスカイツリーと、江戸時代から有名な山谷堀に架かっていた橋  
浅草19         浅草20

観光地図

ここで昼食休憩です。 松屋デパートから神谷バーの前を通り、今回の主目的だった 「駒形どぜう」 へ向かいました
浅草21                 浅草22

浅草23         浅草25
久しぶりにどじょう鍋とどじょう汁をいただきました
浅草24         浅草26

栄養を摂って七福神巡りを再開。 松屋の前からコミュバスめぐりんに乗って橋場不動尊へ。 ここは布袋尊さんです
浅草27         浅草28
5分ほど歩いて石浜神社。 ここは、鹿を連れた寿老神さんです
浅草29         浅草30
創建が聖武天皇の神亀元年(724)、勅願によって鎮座され・・・、1296年の歴史!!
浅草31         浅草32

歩くと30分以上掛かるというので、またもやコミュバスで吉原神社へ。 弁財天が祀られています
浅草33         浅草34

すぐ近くにある鳳神社、ここも寿老人さん。 酉の市の大元締めです 
浅草35         浅草36
昔訪れたことのある酉の市は、大賑わいで盛り上がりますよ。 是非一度、見物をお勧めします
浅草37         浅草38

最後の矢先稲荷神社は、福禄寿です。 鳳神社からかなり離れていて、参拝終了の午後4時までそれほど時間がなかったので、タクシーをひろいました
浅草39         浅草40
目と鼻の先にある合羽橋道具街をのぞいてから、帰宅しました
浅草41         浅草42
浅草名所七福神の色紙、9社寺あります  大根は待乳山聖天で戴いた縁起もの
浅草43         浅草44

  天気が良く、暖かい一日でした。 気持ちよく浅草周辺を歩いて、無理をせずバスやタクシーを使って巡りました。 それでも万歩計は、1万5千歩を超えていましたよ。
  七福神の御朱印をいただきながら、初めて訪れる名跡もあり、とても良かったです。 「浅草名所(などころ)七福神もうで」 は、一年を通して実施されているとのことです。
  結構面白かったので、ご由緒を調べながら、鹿島アントラーズのタイトル祈願に行かれてみてはいかがでしょうか。

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2020-01-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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若鹿カルテットと練習試合

  これまで日本サッカー界には、満男 ・浩二 ・本山 ・曽ケ端・・・小野 ・稲本 ・遠藤保仁ら79年組と呼ばれる黄金世代や、92年生まれの柴﨑岳 ・昌子源 ・土居聖真・・・宇佐美 ・武藤(嘉) ・宮市亮らのプラチナ世代という優れた若手世代が生まれてきました。 どちらも鹿島の選手がたくさん入っていましたね。

  今シーズン鹿島へ加入した高卒ルーキーも、先輩たちに負けず劣らず輝きを放っています。 染野はご存知のとおり、つくばJY出身で尚志高校から3年の夏に鹿島入団内定を決意しました。
  第97回高校選手権の得点王で、昨年のインターハイベスト4の立役者です。 腰を痛め、今年の高校選手権に出場できなかったのは残念でした。

  世間の記憶に新たに刻まれたその高校選手権では、静岡学園の松村がチームの核として活躍しました。
  驚異のスピードを持ちながら、自己中心的なプレーをせず、チームのために走る献身性は素晴らしいものがありました。 オフィシャルのインスタを見ると、キャラは見かけによらないのでしょうか・・・。

  東福岡の荒木は、福岡県予選の決勝で金森の母校である筑陽に負けてしまい、全国に顔を売り損ないましたなぁ。
  2018年のAFC U-16では主力として優勝に貢献するなど、パスセンスの評判が高い選手です。 昨日の練習試合で早速1G1Aと結果を出し、ザーゴさんに強烈アピールができたのではないでしょうか。

  タイプは異なりますが、3人とも高校では10番を背負っていました。 本当に楽しみでしかありません。

  最後に、サポにはお馴染みのGK山田は、今季ユースから唯一の昇格となりました。 高校1年で2種登録され、各年代の代表に選ばれてきた若き守護神です。
  いまだに身長が伸びていて、191センチだとか・・・。 名前の 「大樹」 は、岩政だいき先生と同じ字を書いて 「たいき」 と読みます。 ちなみに、杉岡は大暉(だいき)です。 ややこしいですね(笑)。

  パリ五輪を目指すこの世代は、すでに海外でプレーする久保建英や中井卓大をはじめとして、バルサ入りが噂される西川潤(C大阪)、青森山田の武田(浦和)、帝京長岡の晴山岬(町田)、ほかにも、書ききれないほど人材豊富な世代です。
  何世代と呼ばれることになるのでしょうか。 そこに名を連ねることのできるよう、若鹿カルテットの台頭と活躍を願っています。

  さて、昨日のTMテゲバジャーロ宮崎戦は、GK曽ケ端、広瀬 ・奈良 ・関川 ・永戸、柳町(ユース)・小泉、荒木 ・アラーノ ・和泉、エヴェラウドというスタメンだったそうです。 交代選手は国府田 ・舩橋(いずれもユース)、沖、山本、佐々木・・・のようですね。

  前半から、得点には至らなかったものの、守備から攻撃への素早い切り替えをみせ、チャンスを作れたとあります。
  キャンプ初日からトレーニングをこなしてきて、そろそろ身体が重くなっている時期にしては、よくやれたと言えるのでしょう。

  また、監督がユースの選手をためらいなく起用しているのが良いですねぇ。 年齢や実績に関係なく、選手を同じスタートラインに並べ、競わせようという意図が感じられます。

  明日は午前中で宮崎キャンプを打ち上げ、鹿嶋へ戻る予定です。 10日後には、カシスタで今シーズン初の公式戦ACLのプレーオフへ臨むことになります。

  おそらくこのTMに出場した選手を中心に戦うのではないかと予想しています。 昨日も書いた通り、なにが何でもプレーオフを突破し、今季もアジアの舞台で戦えるよう願っています。

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2020-01-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァンカップ

  先日、JリーグYBCルヴァン杯の日程が発表されました。 グループステージの組分けおよび対戦カード、プレーオフステージとプライムステージの開催日が決まりましたが、多くの鹿島サポは当面関係ないだろうと、関心を示していないようですね。

  10日後に行われるACLプレーオフに負けてしまうと、鹿島もF東京もルヴァン杯はGSからの出場となります。 もちろん勝つつもりでいますけれど、一発勝負に 「絶対」 はありません。

  磐田サポの松ちゃんは、J2へ降格した翌年にルヴァン杯へ出なければならないのは 「まるで罰ゲーム」 だと言っています。
  鹿島かF東京のどちらかが敗退すれば、磐田は出場が免除されるので、ぜひともF東に負けて欲しいのだそうです。

  その理由は、いまだに磐田を好敵手と言ってくれる鹿島は好きなクラブでもあり、再びACLのタイトルを目指してほしいということです。
  さらに両方負けてしまうと松本山雅も免除になってしまうので、松本にはルヴァンに出てもらいたいという本音があるようです(笑)。

  どこのサポも同じようなことを考えるものですなぁ。 鹿じいは、F東もプレーオフを突破して、強力なブラジルパワーをACLに注いでもらいたいと思っていますよ。

  もし、鹿島がバリとメルボルンの勝者に敗れるようなことになると、ルヴァンはAグループに入ります。 名古屋グランパス、川崎フロンターレ、清水エスパルスと、2月16日、26日、3月4日・・・と続いて行きます。

  リーグ戦を優先し、ルヴァン杯のグループリーグはサブ組とベンチ外メンバーで戦うクラブがこのところ多く見受けられます。 おそらく鹿島もそうせざるを得なくなることでしょう。

  若手の成長のためには非常に良いことで、クラブ全体のボトムアップになりますし、主力メンバーをリーグ戦に集中させられるメリットも生まれます。

  それでも鹿島は、ACLのプレーオフに勝って本戦を戦い抜き、アジアチャンピオンにならなければいけません。
  なぜならば、鹿じいの人生最大の目標が、CWCで欧州チャンピオンを破り、世界の頂点に立つ鹿島アントラーズを見届けることだからです。

  昨シーズンのスタッフと選手構成ならば、これほど力むことはなかったでしょう。 今年はクラブ全体から、本気で大勝負に挑もうという気概が感じられます。
  鈴木満さんが中心となって、これまでチームの課題だった展開力や得点力、問題視されていた指導力と 「メディカル」 などについて、解決の道筋が作られたのではないでしょうか。

  このようにしてクラブ力がアップして行くのならば、アジアの強豪クラブとの対戦は、良いエネルギー補給の場となります。
  選手やスタッフは、肉体的に疲弊するでしょうが、アジアの舞台で切磋琢磨して行かなければ世界の舞台には立てません。 ましてや欧州チャンピオンに勝つことなど、夢のまた夢になってしまいます。

  監督やメンバーが替わり、今シーズンは厳しい状況に陥るかもしれません。 それでも諦めず、何度でも世界の舞台へ挑戦し続けて欲しいものです。 そのためにも、28日のプレーオフには必ず勝って、本戦へ進出しましょう。

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2020-01-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新スタッフに期待

  昨日の宮崎キャンプは、新ユニを着て、全員で集合写真を撮っていました。 セルジーニョがいないのが何とも淋しい限りですね。
  かわいそうに、綺世 ・町田 ・杉岡の代表トリオも不在です。 何に使う写真か知りませんが、卒業アルバムのようにこの3人だけ上端に囲みで載せるのでしょうか。

  ザーゴ監督と外国籍3コーチも揃っていました。 それにしても、コーチ陣の役割分担が未だによく分かりません。
  練習風景で選手とともによく写っているのは、フィジカルコーチのギリェルメ・ロドリゲス(ギリェルメ・アウグスト・デ・メロ・ロドリゲス)さんだと思われます。

  昨年末に北中米カリブ海王者モンテレイのスタッフとしてCWCに出場し、リバプールに敗れた方なのだそうですね。 あちこちの有名クラブでフィジカルコーチを務めています。 怪我人が続出したモンテレイがその実績を買ってブラジルから引き抜いたとのことです。

  鹿島も近年、ケガ人が続出し、選手の長期離脱に泣きましたので、うってつけの人材だとお見受けしました。 大いなる改善を期待しています。
  また、筋肉の疲労度を観察する機械や回復装置など、最新鋭機器についてのノウハウを持っているようなので、新しいクラブハウスの建設計画にも尽力いただけるのではないでしょうか。

  イタリアの映画俳優のようにシュッとしているのは、ウェリントン(ウェリントン・ベルト・デ・オリヴェイラ)さんだと思われます。 田中滋さんの情報を受け売りしますと、分析を担当するコーチだそうです。

  さらに、パシェコ(カルロス・エドゥアルド・パシェコ・ダ・シルバ)さんは、ヨーロッパの観光地でよく見かける 「陽だまりのベンチで毎日のんびり世間話をしながら観光客を眺めている地元のおじさん」 といった風貌ながら、監督の右腕と言われ、戦術 ・采配のサポートをするコーチのようです。 きっと見かけによらず、ビシバシ頭がまわるのでしょうなぁ。

  そうなると、相馬さんと熊さんの役割はどうなるのでしょうか。 追々明らかになると思われますが、いずれにしても、昨季と比べるまでもなく、人数的にも質的にも充実したことは明らかです。
  フィジオセラピストも一部交代があったと聞いていますので、今季は選手だけでなく、スタッフも大きく様変わりしています。

  それほど短時間でチームが劇的に良化することはないでしょうが、半年後もしくは一年後の姿を夢に描いています。 真に強いアントラーズになることを期待していますし、すでにワクワク感が止まりません。

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2020-01-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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U-23アジア選手権

  ついにに、主力組が宮崎キャンプに合流しました。 ようやくパッと見てわかる顔ぶれが揃いました! 松村も合流し、一気に賑やかになりましたね。
  セルジーニョがいないのは残念ですが、これで横一線のスタメンレースがスタートします。 新監督がどのようなサッカーを目指し、誰を起用していくのか、楽しみでなりません。

  さて、U-23日本代表の最終戦です。 グループリーグ敗退が決まったうえでの第3戦は、これ以上失望しないために 「見ない」 という選択肢もありました。
  しかし、森保さんの迷走ぶりを追認しなければならないという義務感と、オフ返上で参加している若鹿だけは応援したいという想いで、勝ち負けにこだわらずカタール戦を見てみることにしました。

  先発は、第1戦メンバーに町田 ・相馬 ・立田を加えた顔ぶれとなりました。 ミスにより負けた1 ・2戦の悪夢を振り払うべく、しっかり守って先制点を取ろうという姿勢が感じられた前半でした。
  しかし、審判にやられてしまいましたなぁ。 前半終了間際の田中碧のファウルが、一発レッドとなりました。 VARによる確認では、田中碧が相手の足を踏んだことは確かでした。
  ただ、ボールコントロールしていたのは田中なので、イエローカードが妥当だったのではないでしょうか。 かわいそうに田中碧は田中赤となり、試合が壊れてしまいました。

  それでも、勝てなかった要因は数的不利だけではありません。 再三相馬のパスから決定的チャンスを作れていたのに、それを逃したことが大きかったと思いますよ。

  後半は一人少ないこともあり、日本陣内でのプレーが増えましたが、良く守ってワンチャンスをモノにしました。 しかし、またしてもPKという不可解な判定を受けてしまいます。

  突破を試みる相手のシュートコースを切りながら、橋岡と齊藤が対応しきったように見えましたが・・・。 これが齊藤のファールとされ、PKを取られてしまいます。
  スローで見ても、齊藤の足が先にボールに届き、その後ろから相手に蹴られていましたので、相手のファールではないのでしょうか。
  主審はシンガポールの方でしたが、曖昧なジャッジが多く、VARも忖度が利くということを証明してくれました。 大事な国際試合では、二度とお目にかかりたくありません。

  それにしても、負け同然の引き分けで、結局ひとつも勝てずに終わりましたね。 どの試合も、守りのミスが多いことと、攻撃のかたちが見えなかったことに、情けなさを感じています。
  相手の脅威となるようなプレーは、ほとんどありませんでした。 もし選手権を優勝した静岡学園だったら、このカタール相手にどのようなサッカーをしたのだろうと空想してしまいましたよ。

  アジア予選でひとつも勝てないのに、オリンピックで金メダルとは、ちゃんちゃら可笑しいです。
  あと半年後には本番ですから、監督を代えて、しっかりとした戦術を持ち、決まりごとの上に自由な発想で連携できるチームを作ってほしいです。

  そのためには、オーバーエイジ3人を含むメンバーを早々に選び、個人のアピール合戦に終止符を打ちましょう。
  そして、できるだけ時間を共有し、チームとして機能するための合宿ができるといいですね。 日本サッカー界のためにも、選ばれたメンバーはがんばって欲しいです。

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2020-01-17 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ザーゴ流 「攻撃のかたち」 を

  昨日から宮崎キャンプに篤人が加わった模様です。 また、別メニューだったヤスが全体練習に加わったという報道もありました。
  今日あたりには松村も合流するようなので、徐々にですが人数も増えてきましたね(笑)。 13人でスタートという異例の合宿でしたが、もう少しで紅白戦ができるようになりますよ。

  2019シーズン当初に、篤人が 「若い選手も高いポテンシャルを持っている。 だから、ちゃんと型にはまって戦える流れができてくればいい」 と語っていました。

  その言葉の裏には 「以前はサッカーを知っている選手がいた。 戦術がどうこうというよりかは、その人たちが(中心になって)サッカーをやっていたから難しくはなかった」 ということがあると語っています。 今はサッカーを知っている選手が少ないので、型にはめて戦えるようにするのが良いと言いたいのでしょう。

  素人の年寄りも、篤人に賛同しています。 かつて鹿島は、相手にスペースやスキがあれば、そこに走り込む、パスを出す、味方が空けたスペースを埋める・・・などの動きが、どの選手も当たり前にできていました。
  ところがここ数年、これらの動きが少なくなり、躍動感の無いサッカーに成り果てているなぁと感じることが何度もありました。

  毎年、鹿島から海外へ複数の選手が移籍して行くということは、それだけ高いポテンシャルを有する選手がいることの証しでもあります。
  新たに加わった選手たちも同じようにポテンシャルはあるはずですから、ちょっとした指導によってクオリティがグッと上がるはずだと信じています。

  ただ、「若手や新加入選手のクオリティがリーグのトップレベルまで上がるのを待っていたら、降格してしまいました・・・」 では、さすがに笑えませんよ。
  明日から昨季の主力組も合流してきます。 指導陣にお願いしたいのは、誰が出場しても同じような動きができるよう、攻守の基本的なかたち=戦術を植え付けて欲しいということです。 個人の特性は、その骨組みにプラスアルファで肉付けしていけばよいと思っています。

  宮崎キャンプの日数は残りわずかです。 新監督の言うとおり、J1リーグ開幕までをキャンプと捉え、ザーゴ流サッカーを落とし込んでいくしかありませんね。
  新しいチームに期待していますし、我々サポーターも辛抱強くサポートする腹づもりです。 新生アントラーズを新しいシーズンに披露し、驚かせてもらいたいものです。

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2020-01-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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祝優勝!静岡学園松村くん

  昨日の午後練から3人のブラジル人コーチが宮崎キャンプに合流し、早速ウォーミングアップメニューが変わったとの情報が入ってきました。 動画に映っている方がフィジカルコーチなのでしょうか。
  そのうちに役割分担が明らかになり、名前と顔が判別できるようになると思います。 どうか今年こそ、多数のケガ人が生まれないよう、フィジカル管理をお願いしたいものです。

  さて、昨日は56,025人もの観客を集めて高校サッカー選手権の決勝戦が行われました。 鹿島に入団が内定している松村を擁する静岡学園が、プレミア王者の青森山田を逆転で降し、優勝を果たしました。

  試合は絶対王者の青森山田が、静学に自由を与えない立ち上がりを見せました。 青森の厳しい寄せに、静学はここまでやれてきたパス回しが出来ず、セカンドボールも拾えないスタートとなりました。

  静学に自分たちのサッカーをさせず、その隙にサラッとFKとPKで2得点もあげてしまう青森は、高校生とは思えない怪物のようでしたなぁ。 ただ、前半終了間際に静学が1点返したことが、試合結果を左右するほど大きかったと思います。

  後半開始から静学は選手を交代させ、前半終盤の流れを加速する采配が当たりました。 松村や小山を起点に連動し始め、青森の選手を剥がせるようになって、同点弾を叩き込みました。

  その後は静学が主導権を握ったように見えましたが、青森も辛抱強く戦い、一進一退に持ち込むあたりはさすが高校王者です。

  それでも勝ち越しゴールは静学が奪いました。 連覇を目指していた強豪に打ち勝ったのですから、サッカーはやってみないと分らないものです。
  U-23日本代表のショボいサッカーを見て胸くそが悪くなった翌日に、こんなにレベルの高い面白いゲームを見せてもらい、スッキリしましたよ。 両校の選手を讃えたいです。

  選手権で優勝してその年に鹿島へ入団する選手は久々です。 松村は、あの低重心でスピードのあるドリブルやゴール意識の高さを鹿島でも早く披露して欲しいものです。
  個性的な武器を持っていますので、公式戦デビューは思った以上に早いかもしれません。 大いに期待しています。

  完成された両校のサッカーを見ていると、それぞれ学ぶところが多くありました。 見ていてワクワクする仕掛けや、挑戦するパス、最後まで追いかける守備など、高校生だからできるというものではないはずです。
  鹿島の選手も、この試合を見て初心に帰って欲しいです。 監督コーチも替わり、スタメン争いもゼロからのスタートですよ。

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2020-01-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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キャンプ情報 & U-23アジア選手権

  強行日程のため仕方がないとはいえ、キャンプ参加メンバーの少なさは異様です。 しかも見慣れないメンツが多く、どこのクラブかわからないほどです。 そんな中、オフィシャルの映像を見ると、名古の顔がありましたね。 別メニューだったようです。

  昨日の午前トレーニングから、エヴェラウドとファン・アラーノも加わりました。 ブラジルは11月で公式戦が終わっていますが、二人ともコンディションはまずまずのようだと伝えられています。 まずは、ひと安心です。

  ザーゴ新監督は、相馬コーチにトレーニングの細かいところを仕切らせ、7対7のミニゲームなどにザーゴ流を加えているとのことです。
  頼もしく落ち着いた雰囲気の監督さんらしいので、選手やスタッフも変にピリピリせずに 「自然体」 で練習に取り組めそうです。
  28日にはACLプレーオフという絶対に勝たなければいけない試合が控えています。 早く戦術の落とし込み準備に取りかかりたいところでしょうが、コンディションを整えることを第一義としているところは、かなり懐の深い指揮官だと思われます。

  「キャンプというのは40日から45日、つまりは公式戦の初戦までをキャンプとして捉えています」 というコメントは、まずJリーグ開幕戦をターゲットにしているということでしょう。
  ただその前にあるACLプレーオフにも照準を合わせ、選手全員の意思統一や勝つためのチームづくりに一から取り組むことになります。 サポーターもあらたな挑戦について行きたいものです。

  さて、昨夜はU-23アジア選手権 ・シリア戦をテレビ観戦しました。 鹿分が高く、楽しみにしていたのですが、1-2で敗れグループリーグ敗退が決まりました。

  日本は開催国として五輪出場が決まっているため、チームとしてモチベーションが低く、是が非でも出場権を得たいシリアとの気持ちの差がプレーにも表れてしまいました。
  緩いプレーでCKを与えると、町田の足上げがファールとなり、PKを献上し先制されます。

  失点後は主導権を握り、相馬のゴラッソが生まれました。 これで綺世が点を決めれば、良くも悪くも鹿島まつりだったのですが・・・。 ポジショニングが良いので、何度も決定機に顔を出しましたが、ゴールを捉えることはできませんでした。

  このまま引き分けならば最終戦に望みが繋がったのですが、この日も終了直前に失点を許してしまいます。 松本の寄せの緩さから、立田のチェイシングの甘さ、岡崎のカバー力の無さなどが重なり、失点シーンを生みました。

  今回は、食野以外は国内組メンバーでした。 この先オリンピック本番へ向けたメンバー選考が行われることになりますが、この中から誰が残るのでしょうかね。
  鹿島目線で見ると、相馬は合格でしょうし、町田も判断力の遅さは感じられても、高さとポリバレント性を買われるのではないかと考えています。 しかし今日の結果で、綺世は窮地に立たされましたなぁ。 杉岡はどうでしょうかねぇ・・・。

  何だかひどい試合を見せられて、がっくりしてしまいました。 鹿島の3選手は一日も早く帰国し、宮崎キャンプへ合流して欲しいです。 この情けなさをACLのPO戦で晴らしてもらいたいものです。

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2020-01-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンの背番号と高校サッカーもうひとつの準決勝戦

  一昨日、2020年シーズンの登録選手が決定したとオフィシャルから発表がありました。 気になったのは、背番号18番セルジーニョと4番のレオ・シルバです。
  とりわけセルジーニョは、マネージャーであるお父さんが中国へ移籍すると公言していましたから、てっきり名前はないと思っていましたよ。

  攻撃の中心選手ですから残ってくれれば有難いのですが、契約の関係でまだ鹿島に籍があるということなのでしょうかね。
  ウワサの移籍先は、2010年にACLで対戦したことのある長春亜泰のようです。 超級から降格し、昨年から甲級リーグに所属しています。

  主力組がキャンプに合流する一週間後には、答えが出ているでしょう。 そこで本当の新体制の全貌が見えてきますから、初めて新チームに対する感想が書けると思っています。

  発表された背番号を見ると、新加入選手の4人が一ケタ番号を付けることになりました。 そのことに対して、不満のあるサポーターが一部いるようですね。
  背番号とは選手を識別するためにあり、それ以上でもそれ以下でもないと考える鹿じいには、3番の重みがどうとか、鹿島である程度活躍してから・・・という意見は、ピンときませんなぁ。

  満男がレンタルでスペインへ渡ると8番は野沢になり、戻ってきてもその後ずっと40番でしたし、白崎のように一ケタ番号は嫌だと言う選手もいます。
  自ら10番をつけたいと言って、すぐに移籍してしまうケースもあります。 背番号に重みや責任を感じるかどうかということも、選手個人で考え方が異なるのでしょうね。

  自分は個々の選手を応援しているのではなく、チーム全員を応援したいので、大昔からユニはずっと12番です。
  それでも、選手は自分の番号をつけてもらえると嬉しいでしょうから、推しがいるならその番号でサポートしてあげてください。

  これまでは、鹿島の選手は立ち姿やプレーぶりで、スタンドからでも判別できたので、背番号などなくてもOKなくらいでした。 しかし今年は、しばらくの間、目が慣れないかもしれませんね。

  さて、話は変わって、昨日行われた高校サッカー選手権大会準決勝、青森山田対帝京長岡戦を録画で見てみました。
  昨年度王者を相手に、帝京長岡はおもしろいサッカーを見せてくれましたね。 立ち上がりからゴールへ迫り、見事に完成されたパスサッカーでした。
  15分ぐらいまで完全に主導権を握っていたのですが、青森山田のGKを中心としたバランスの良い守りを打破できませんでした。 前半の決定機を決めきり、先制していたら流れは変わっていたかも知れません。

  青森山田はさすがでした。 攻撃は右サイドからのクロス一辺倒でしたが、数少ないチャンスをモノにできるのですから、1点を奪うときの集中力が違うのでしょう。 攻守のバランスがとても良いチームです。

  後半の追加点の時もそう感じましたよ。 長岡は後半やや運動量が落ちましたが、それでもアタッキングサードへボールを運んでいました。 最後のところで、細かい技術やシュート精度に泣きました。

  決勝で対戦する静学の目線で山田を見ると、さすがプレミアチャンピオンだけあって確かにバランスのとれた良いチームだと思います。 CB2人を中心とした組織的な堅守は、単純なクロス攻撃を仕掛けても簡単には破れないでしょう。

  松村の強みを個人で発揮するのか、おとりに使うのかは展開によって使い分ければいいと思っています。
  青森山田のゴールを破るのは、静学のパスワークからの個人技での突破かなぁと感じた試合でした。 決勝戦が本当に楽しみです。 がんばれ静学!

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2020-01-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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高校サッカー選手権準決勝 松村の決勝ゴール

  日中、出かけていて、夕方に帰宅したため、録画で静岡学園対矢板中央戦を見てみました。
  ビルドアップから攻めまくる静岡学園に対し、堅いブロックを敷いて我慢し続ける矢板中央という、色合いがまったく異なるチームの試合となりました。

  試合終了直前まで26本以上のシュートを打ち、鹿じい集計によると10回以上の決定的なチャンスをつくり続けた静学は、高校生とは思えないパフォーマンスをみせてくれました。

  特に優れているのは、相手ボールになった時に守備に行く味方へのカバーリングをサボらず、どのポジションでも相手を挟んでボールを奪いに行くところです。
  守備の個人技もあるので、人数をかけて中盤で取り返すことができます。 奪ってからのポジトラも速いので、そこから全員攻撃に繋がっていました。 攻守の切り替えを徹底して練習しているのでしょうね。 素晴らしい組織力です。

  一方の矢板中央は、高校レベルでは珍しいぐらい辛抱強い守備で、敵のシュートに身体を張って防いでいました。 こちらも守りに関して、組織的に練習を重ねているのでしょう。
  しかし、そうは言ってもこのまま90分持つのか、その間に攻め手を見い出せるのか・・・。

  やはり、静学のほうに分があると感じましたね。 多彩なセットプレーもあり、ここまで試合ごとに日替わりヒーローが生まれていましたから、今日は松村かなぁと鹿贔屓で考えていました(笑)。

  PK突入かと思われたアディショナルタイムに、その時がやって来るとは、そこまで予想はしてなかったですよ。 やはりサッカーはおもしろいです。
  自身が得たPKによる決勝ゴールでしたが、松村に大会初得点が生まれました。 ここまで得点という呪縛に苦しんできたと思いますが、ようやく放たれて決勝戦では思い切りプレーできるのではないでしょうか。

  プレミアチャンピオンの青森山田に、ひと泡吹かしてやりたいものです。 一発勝負の決勝戦ですから、何が起こるかわかりませんよ。 俄然楽しみになってきました。

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2020-01-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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AFC U-23選手権

  昨日ようやくザーゴさんが来日し、選手ととも今日、宮崎へ入りました。 いばしんのツイッターに写真が掲載されています。 「ACLプレーオフに勝って本戦に出ること」 が一番身近な目標だそうです。
  さらに今日はオフィシャルから、2020シーズンの登録選手とその背番号が発表されました。 これについては、改めてゆっくり書くことにします。

  Jリーグからは、各クラブのホーム開幕カードも発表になりました。 鹿島の開幕戦は、2月23日(日)にアウェイの広島戦、第2節はホームで神戸と金Jになりました。 せっかくのホーム初戦が、2月の寒いときのナイターですか・・・。 もう少し集客のために考慮してもらえませんかねぇ。

  さて、昨日のAFC U-23サウジアラビア戦です。 午後10時過ぎのキックオフですから、年寄りは最後までもたないだろうなぁ・・・とハナから諦めていました。
  そのうえスタメンを見ると、鹿島の選手は杉岡だけです。 もっとも、まだ鹿島のユニフォーム姿すら見たことがありせんから、鹿分は感じられませんでした。

  まぁ杉岡を応援しつつ、自分も行けるところまで行こうと、気楽に観ることにしました。 ただバックラインの顔ぶれに、何となく不安を覚えたのは私だけだったのでしょうか。

  試合は一進一退を繰り返すも、アタッキングサードでの迫力やシュート力は、サウジの方が上でした。 イマイチ盛り上がらないまま、やはり寝落ちしましたよ。

  翌日、後半を見ました。 前半と同じように攻められ、数的有利だった守備陣は、ガリーブのドリブル突破を阻止できず、アルクライフをフリーにして失点を許します。 メリハリが無く、ズルズルと守備ラインを下げたのが失敗でした。

  それでもすぐさま反撃を開始し、食野の同点弾で息を吹き返します。 もっと周りを使うチームプレーができないのかと腹立たしく見ていたのですが、個人技でゴールを奪ってしまいましたね。

  しかし終了間際に、凡プレーによりPKを取られて負け越してしまいます。 集中力と危機管理意識の欠如と指弾されても仕方がありません。 自陣には味方が4人、敵は2人でした。
  古賀はなぜかバックパスを選択しキックミスを犯します。 受け手の岡崎もGK大迫へのパスだと思い込み、ボヤ~っとしていました。 それをアルブリカンに奪われ、慌ててファールするという最悪のケースです。 これで日本は、重要な初戦を落としました。

  途中で追いつき、その勢いで打破したかったのですが、選手交代がとっても遅いですよ。 72分に綺世を、逆転された後に相馬と田川を2枚替えしました。
  もっと早く投入してスピードを上げるべきだと思いました。 監督は 「相手を上回るものを見せていた。そのままもう1点取れるかなと思った」 のだそうです。 う~ん・・・。

  選手を身近で見ている監督に対して失礼を承知で言えば、采配にキレが感じられませんなぁ。 ワントップの小川はポジショニングが悪かったので、後半早々に交代させてもよかったのではないでしょうか。 そもそも、あの守備陣を選んだ責任は重いですよ。

  AFC選手権の結果よりも、いくら国内組が中心とはいえ、五輪本番へ向けて不安になりました。 こんなことならば、U-22日本代表監督代行をされていた横内昭展さんに下駄を預けるのもよいのかなぁと感じた試合となりました。

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2020-01-11 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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始動は異例のスタート

  Yahoo!ニュースのTHE PAGEによると、昨日のチーム始動日に集まった選手は16人でした。 午前中のメディカルチェック後、故障を抱えている3人は別メニュー調整のため、13人がランニングなど約40分間体を動かしたようです。

  確かに田中滋さんが撮った写真を見ると、新加入の和泉、奈良、永戸、広瀬と新人の荒木、山田がいます。 ベテランの曽ケ端、山本、中堅の小泉、伊東、若手の佐々木、関川らも写っていました。

  これほど選手の少ない始動は異例です。 さらに、新指揮官のザーゴさんや外国人コーチ、新加入となる外国籍選手も、ビザ申請手続きの影響から(?)入国が遅れている模様です。
  10日のキャンプインに、直接宮崎へ集合だとしても間に合うのでしょうか。 また、主力組の合流は16日の予定と言われており、4日間ほどしか参加できませんね。

  なにしろ、今月28日にはACLのプレーオフ戦があります。 相手は決まっていませんが、おそらく昨シーズン本田圭佑が在籍していたメルボルン・ビクトリーとの対戦になるでしょう。

  鹿島は、昨日集まった選手が中心になると思います。 それでも、前線やボランチの選手が見当たりません。
  主力組は、動き出しから試合日まで10日あまりしかありませんが、ポジションによっては急ピッチで身体を作って出場してもらうことになるかもしれません。

  オーストラリアはシーズン中ですから、これは厳しい状況ですなぁ。 何とか勝利して、本戦のGSへ進みたいものです。

  さて、今夜はAFC U-23選手権のサウジアラビア戦があります。 多分最後まで起きていられないと思いますので、鹿戦士3人の感想は明日になります。 相馬も含めて、活躍を祈っています。

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2020-01-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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チーム始動と開幕カード

  今日は2020シーズンのチーム始動日です。 岳もツィートしていたように、Jリーグ統一契約書に 「シーズン終了後に連続して2週間以上の休暇を受けること」 と明記されています。

  天皇杯を終えて7日目にしてチームを始動する鹿島は、どうするのかと注目していました。 スポーツ報知によると 「鹿島は主力抜きで今季の始動を迎えることが分かり、昨季出場時間が少なかった選手と休養を確保できている新加入選手だけで今季をスタートさせる」 とあります。

  天皇杯まで目一杯闘った選手は、2週間前後の休養を取らせ、合流を遅らせるのは当然でしょう。 それにしても、U-23アジア大会へ出場している綺世、町田、杉岡はどうするのでしょうかねぇ。

  今月28日に行われるACLプレーオフは、おそらく新加入選手が中心となって戦うことになります。 コンディションを整えて、勝つことだけを目標に頑張って欲しいものです。

  かつてないほどの非常事態に陥っています。 そこで気になるのは、ザーゴ監督と3名の外国人コーチ及びファン・アラーノ、エヴェラウド選手がいつ合流するのかということです。

  セルジーニョはブラジルに帰国しているようですが、レオとブエノはどうしているのでしょうか。 聞くところによれば、セルジーニョは中国超級リーグへ移籍するとマネージャーをしているお父さんが漏らしたそうです。
  またレオも、ブラジルリーグへ移籍するのではないかというウワサもあります。 どちらも本当だとすれば、困ったことになりますし、当面は戦力ダウンを覚悟しなければなりませんね。

  さて、J1開幕カードは10日に公式発表されると聞いていたのですが、報知が複数の関係者から取材してフライングしています。 鹿島はアウェイで広島だそうです。 昨季勝たせてもらえず、そこから調子を落としてしまったリベンジをしなければなりません。

  なんでもシーズン幕開けの目玉は、神戸対横浜FC戦なのだそうです。 キングVS魔術師の夢対決などと、早くもマスコミは煽っています。 ラスト5分だけでもカズが出場すれば、ファンは満足するのでしょうか。 イニエスタはそこまでフルに出場するのですかね・・・。
  15年ぶりに優勝を果たし、連覇を目指す横浜FMはホームでG大阪と、ACLのない川崎は鳥栖が相手です。 その他は報知のネット版にリンクを貼っておきます。

  さあ、早くも新シーズンに突入です。 昨季の主力選手が休養しているため、フルメンバーが揃わず難しいスタートとなりました。 我々サポーターも、この状況を理解したうえで、かなり辛抱しなければならないかもしれません。
  シーズンの終わりにどのようなチームになっているのか、楽しみでもあり、不安でもあり・・・。 それでも大きく変わると期待しています。

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2020-01-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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一年の始まりに、昨季を振り返る

  松が明けるというのに、いつまでも正月気分ならぬ天皇杯惨敗ショックを引きずっています。 毎年恒例のシーズンレビューの続きを書くべきか悩んでしまいましたよ。
  しかし先日、シーズン半ばまで書きましたので、ここで止めるのは何となく座りが悪いし、新シーズンへの課題や反省も見えるかもしれないと思い直して、続編を書くことに決めました。

7.衝撃の海外移籍
  発表順に書きますと安西、安部、優磨が、鹿島から海外に旅立って行きました。 安西は移籍先のクラブがどうかなのかなぁと感じましたし、安部はシーズン前半パッとせず、優磨に至っては公式戦に一度も出場しないまま移籍してしまいました。
  その後、それぞれの活躍が伝わってきたので、本人にとっては行って良かったのかなぁとも思いました。 しかしながら、安西は早くも日本へ戻って来るとのウワサが流れてきました。 実現するのかわかりませんが、もっと海外で頑張ってこいと言いたいです。

8.新加入
  海外だけでなく、国内流出もありました。 夏のウインドーで平戸が町田へ、金森も鳥栖へ移籍し、完全に員数不足と戦力ダウンに陥りました。
  その穴を埋めるために柏から小泉、特別指定選手で加入が内定していた綺世が法政大学から繰り上げ加入、名古屋からは、レンタルながらも相馬が加入してきました。
  いずれもレベルの高い選手だったので、即戦力として大活躍してくれました。 「ここから!」 という再スタート直後に、相馬がケガをしたのは痛かったですなぁ。

9. 新社長
  親会社が変わったことは前回触れました。 新たに鹿島の社長に就任した小泉社長は、メルカリを辞め、鹿島アントラーズの専任となりました。 「Football Dream‐かわる‐」 というクラブのスローガンどおり、あらゆる面で大変革がなされると期待が高まりました。

10.首位奪還
  第22節で2位へ上がり、少し頂上が見えてきました。 28節ではC大阪に勝ち、シーズン初の首位に躍り出ます。 主力がシーズン途中で抜けたにしては、何とか勝点を積み重ねましたね。 どうして勝てたのか、わからない試合もありました(笑)。

11.主力に怪我人
  小泉社長が就任した時期と重なりますが、健斗、レオ、セルジーニョ、犬飼が次々にケガでリタイアしました。 26節以降、いざ決戦というタイミングでしたから、痛かったです。 徐々に復帰してきたのは、第30節からでした。

  しかし、そこからの5戦は、2勝1分2敗でした。 とりわけ第31節の川崎戦に負けたのが響きましたなぁ。 内容は良かったのに0-2という結果を受けて、3位に落ちました。
  選手はこれでガックリきたのだそうですね。 結局、ここから巻き返す力は残っていませんでした。

12.2019シーズン総括
  ACLラウンド8は、広州恒大に2戦とも引き分けるも、アウェイゴールの差でベスト8敗退となりました。 ルヴァン杯準決勝では、川崎に敗れてベスト4止まりです。
  リーグ戦は、主力の移籍はもちろん、篤人 ・山本らの長期離脱も含めたケガに泣かされたシーズンとなり、3位でした。
  一縷の望みを賭けた天皇杯決勝戦も惨敗に終わり、準優勝で総てのスケジュールが終了しました。

  2019の評価は、サポのあいだでも様々だと思っています。 監督 ・コーチ陣の指導力にも疑問を感じつつ、明らかにチーム力が落ちている中で、もし天皇杯を制することが出来たら、良くやったと賛辞を贈りたいと思っていましたが・・・。

13.年間鹿じい賞
  最後尾で声を出し、ゴールを死守したスンテが最も評価されるのかもしれませんが、リーグ戦で全節、スタメンもしくはベンチ入りした永木は鉄人です。
  しかも、公式戦で5つのポジションをこなしたのは、称賛に値します。 ゲームキャプテンも任され、チーム貢献度が一番高いと思われる永木をMy MVPとさせてもらいます。 ちなみに、途中加入した小泉も、5つのポジションをこなしてくれました。 お見事です。

  2018年のメンバーから、植田 ・金崎 ・満男 ・源 ・西が去り、優磨 ・安西 ・安部も欧州へ渡りました。 そんな厳しい状況にもめげず、鈴木満さんを始めとした強化部は、頑張って良い選手を連れてきてくれました。

  ただ、選手のアイディア任せというサッカーは限界でした。 顔ぶれがやや小粒になり、タイトルの獲り方を知っているか否か、苦しい時 ・困った時に打開する力の有無など、経験値に基づくものが足りず、最後まで勝ち切ることができませんでしたね。

  新シーズンは選手 ・スタッフともに、人心が一新します。 これまでの課題を乗り越えた新しい鹿島アントラーズが見られそうです。 鹿島に関わる誰もが、さらなる飛躍の年となりますように

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2020-01-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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相馬のレンタルバックと過密日程

  今日はオフィシャルからのリリースはないのかと思っていたら、夕方遅くに相馬勇紀の期限付き移籍の期間終了が発表されました。
  名古屋から和泉が加入したことや、杉岡の加入でオリンピック代表候補が4名になってしまったことなどから、レンタルバックされるのかぁ・・・と多少諦めていましたが、やはり残念ですなぁ。

  プレーはもちろん、その体型も声も話し方も、ドラミちゃんキャラが大好きだったので、何とか鹿島に残ってほしかったです。
  今年のセカンドユニは、相馬が一番似合うと思っていたのですが、その姿を見ることができず残念でなりません。 あごゴムのついた赤白の帽子をかぶれば、うちの孫の運動会に加われたことでしょう。

  名古屋に戻ったら鹿島戦以外で活躍し、すぐに海外挑戦してくださいね。 もし叶わなかったとしても、満さんが目を付けた 「相馬きゅん」 ですから、またしつこく鹿島にお誘いするかもしれません。 サポーター一同、お待ちしていますよ。 それまでケガの無いよう、活躍を期待しています。

  さて、今日は仕事始めだった方も多いかと思います。 ただでさえ行きたくないのに、天皇杯の負けを引きずって気持ちがどよ~んとしているとお察しいたします。
  年寄りも、頭を新シーズンへ切り替えようと努めていますが、なかなかメンタルは付いて行けない状況です。 幕開けがすぐ目の前ですから、新しい希望を胸に何とか立ち直りたいものです。

  天皇杯が終わり、中26日でACLのプレーオフが始まります。 その間、選手 ・スタッフは、史上最短のオフを取り、8日のチーム始動から宮崎での超短期キャンプを経て、公式戦を戦わなければなりません。

  Jリーグは五輪期間に開催しないと発表され、今年も過密日程になるのは明らかです。 問題の天皇杯の決勝は、やはり来年も元日なのですね。 今年の元日の決勝戦でトートバッグを頂きましたが、来季の天皇杯スケジュールが入っていました。
  ちなみにこのバッグは、悪夢が蘇るので使えません。 メルカリに出品すれば、神戸サポが高値で買ってくれるでしょうか・・・。

元日1           元日2

  小泉社長は 「大事な選手を守らなければ長期的な強化、発展は望めないと危機感を感じてます」 としたうえで、「過密日程については鹿島は毎年ひどい状況で、選手もスタッフもオフが少なすぎる状況が続いてます。 Jリーグを通じて日本サッカー協会に天皇杯の日程の前倒しを要請してます」 とツイートしています。

  鹿島は昨季もACLから始まり、天皇杯決勝まで55試合を戦いました。 おそらくJ1では一番多いはずですが、その見返りとして休暇がたったの6日間しかないのでは、選手は辛いと思いますよ。
  シーズンオフに入る時期は全クラブほぼ平等になるよう、小泉社長を支持し、サポーターも声を大にしてJFAとJリーグ機構にスケジュール改善の要求をしたいものです。

  鹿島愛が強く、聡明でフットワークの良い小泉社長には、これからも大きな期待をしています。 サッカー以外の面で、たくさんの課題が長年未解決のままになっています。 スタジアムのアクセス改善や魅力あるグッズ販売、ゴール裏の席取り、施設の老朽化など、素人の年寄りに決定的な打開策は見当たりませんが、小泉社長ならばきっと解決してくれるような気がしています。

  クラブの強化は満さんに、経営は小泉社長に、そして新しいメンバーを迎えたチームはザーゴ監督にお任せして、サポーターも強くなるであろうクラブに見合った成長を遂げなければなりません。 気持ちも新たに、2020がんばるぞ!

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2020-01-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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静岡学園ベスト4へ

  大晦日に続き、松村優太を見たくて駒沢競技場へ行く気満々だったのですが、テレビ観戦に変更となりました。
  おせちの食べ過ぎと呑み過ぎのせいなのか、天皇杯の惨敗でメンタルをやられてしまったせいなのか、身体が重くて立ち上がることができません。

  今日は名古先輩も観戦に訪れていたそうですが、静岡学園は本当に強いです。 4-0で徳島市立高校を降しました。
  徳島が立ち上がりから猛チャージを仕掛け、5-4のブロックでしっかり守るスタイルを敷いてきたので、これは手こずるかもしれないと感じました。

  それでも、セットプレーでは良いキッカーがいますし高さもありますから、時間がかかってもどこかで打開できるだろうと見ていました。 実際、2度目のCKで仕留めましたなぁ。
  リスタートがきちんとデザインされていて、ファー、中央、ニアと多彩な形を持っています。 これで簡単に2点取ってしまうのですから、プロチーム以上に鍛えられているようです。

  松村は得点こそ奪えませんでしたが、3点目に絡んだドリブル突破からのクロスは完璧でした。 重心の低いドリブルは、相手を剥がせるし、ボールも失いません。
  スピードも単に速いだけではなく、駆け引きで加速できるところが素晴らしいです。 そして何より目を引くのは、守備をサボらないことです。

  静学は選手全員が攻守に速い切り替えが身についているので、奪われてもすぐにマイボールにできるところが光っています。
  とにかくスキの無いサッカーを展開するのですから、良い選手を集めるだけでなく、厳しい練習をしっかり積んでいることが感じ取れます。

  切り替えの速さは、今の鹿島に一番欠けているところかも知れませんね。 新体制になり、指導者が早く気がついて修正してくれれば有難いと思っています。

  静学の次の相手は矢板中央に決まりました。 どのようなサッカーを展開するのかは知りませんが、ベスト4まで来るチームですから強敵であることに間違いないでしょう。
  1回戦から続けている攻守の切り替えの速さと正確なシュート技術を見せられれば、決勝進出も夢ではありません。
  おそらく埼スタまで応援には行けないと思いますが、静学の勝利とともに、松村の大会初得点に期待しています。

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2020-01-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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選手 ・スタッフの移籍発表 その2

  昨日の大量発表に続き、今日も移籍情報が続々とオフィシャルから流れてきました。 (以下敬称略)

  ウワサのゆくえが気になっていた選手が、ついに正式発表されました。 まずは、川崎フロンターレから完全移籍で、奈良竜樹(26)の加入が決まりました。

  敵として見れば闘志剥き出しで、多少荒いとも思えるしつこいディフェンスは本当に嫌でした。
  「奈良ムリ」 と拒否反応を示すツイートをしていたサポーターもいましたが(笑)、最近永木も他サポに嫌われていることを考えれば、味方にすれば心強いと言えるでしょう。
  人となりは分かりませんので、臙脂のユニに袖を通せば、立派な鹿戦士になってくれると信じています。

  また、和泉竜司(26)が名古屋グランパスより完全移籍で加入することとなりました。 鹿島にしてみれば、5年越しの想いが叶いましたね。 名古屋にいるときから本当にいい選手だと思っていたので、鹿じいもうれしいです。

  気懸かりだったブラジルの二人も、完全移籍で加入すると発表されました。 FWのエヴェラウド(28)がケレタロFC(メキシコ)から、もうひとりのMFファン・アラーノ(23)がSCインテルナシオナルからやってきます。
  どちらも得点に絡める選手だと聞いていますので、お披露目されるのが楽しみですなぁ。

  さらに、スカウト担当だった熊谷浩二(44)とFC町田ゼルビアの監督だった相馬直樹(48)が、トップチームのコーチに就任することとなりました。

  お二人とも選手としての経歴はもちろん、指導経験が豊富ですから、最強の適任者だと思います。 そういう意味では柳沢&羽田の大岩体制より、強力であることに間違いありません。
  また、頭も良くメンタルも強いので、ブラジル人監督やコーチともうまく連携がとれるだろうと期待しています。 個人的には新加入選手より、こちらの補強のほうが嬉しいですね。

  もうそろそろ加入は打ち止めかと思われますが、相馬はどうするのでしょうか。 人数的には残念ながら、もう少し出て行く選手がいるかもしれません。

  さて、鹿島の公式でもアナウンスされたザーゴ新監督ですが、2部のブラガンティーノと2020年12月まで契約が残っていたようです。 さらに1部に昇格させた場合は、一年延長するという特約がついていたとかいないとか・・・。
  そのためブラガンティーノは、違約金8千万円、昇格ボーナスと相殺して約5400万円をザーゴに要求しています。 対するザーゴは1年分の違約金を払う意思はあったものの、自動延長の契約は否定しています。
  弁護士を立てて揉めているようで、どのような決着をみるのか、始動までに時間がないだけに心配です。

  宮崎キャンプが迫っています。 それまでにきちんと解決するのか、鹿島が大枚をはたくのか、決着がつくまで待たされるのか、代行で走り出すのか、先は見えません。 いずれにしろ時間のない中で、フロントは最善を尽くさなければなりません。

 ザーゴの契約問題を除けば、選手の新しい体制が見えてきました。 今季こそタイトルを獲るというクラブの本気度が伝わり、年寄りはもうドキドキしてきましたよ。 多少時間がかかっても、真に強い鹿島になって欲しいですね。

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2020-01-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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選手・スタッフの移籍発表

  正月も三が日の終わりになって、ようやく初詣に出かけることができました。 毎年恒例の八幡さんで樽酒の振る舞いを受けて、帰宅後まったりしていたら、オフィシャルサイトからドバっと移籍情報が飛び込んできました。

  以下敬称は省略しますが、完全移籍する選手は、中村充孝(29)がモンテディオ山形、チョン・スンヒョン(25)は蔚山現代FCへ移籍が決まったとのことです。

  期限付き移籍は、レアンドロ(26)がFC東京に、山口一真は(23)は水戸ホーリーホックへ、小田逸稀(21)はFC町田ゼルビア、有馬幸太郎が育成型レンタルで栃木SCへ移籍です。それぞれ移籍期間は1年となっています。

  また、サガン鳥栖に期限付き移籍していた金森健志(25)がそのまま完全移籍となり、期限付きで鹿島にレンタルされていた小池裕太は、期間満了によりシント=トロイデンVVに戻ることになりました。

  退団が決まっていた川俣慎一郎は、東京都社会人サッカー連盟1部リーグの南葛SCに決まったとのことで、良かったです。

  さらに、黒崎久志、羽田憲司、里内猛の3コーチとテクニカルスタッフ小杉光正の退任が決まりました。 黒崎と里内は引き続きアカデミーに残り、ハネケンは松本のコーチ、小杉はセレッソで分析担当だそうです。

  大岩監督をはじめとして、鹿島を去る選手やコーチには、これまで力を尽くしてくれたことに感謝の念しかありません。
  一人一人にいろいろな想いがありますが、これだけ一気に発表されてしまうと書ききれませんよ(泣)。 皆さん、新天地での活躍を願っています。

  別れを惜しむ間もなく、新加入の選手とともに来週から新シーズンが幕を開けます。 永戸勝也(24)がベガルタ仙台より、広瀬陸斗(24)は横浜F・マリノスから、杉岡大暉(21)は湘南ベルマーレより、全員完全移籍で加わります。

  新加入の顔ぶれは、マスコミでウワサされていた通りでしたね。 あとは、一部サポがアレルギー反応を起こしている奈良というウワサはどうなっているのでしょうかねぇ。

  また、こちらもチラホラ名前が挙がっていたブラジル人FWとMFはどこまで話が進んでいるのでしょうか。
  さらに、アジア大会へ参加している相馬のゆくえも非常に気になっています。 まだ、もう少し選手の出入りがあるのでしょうね。

  高体連3人組とユースから昇格の山田を含めて、新加入選手は楽しみと期待しかありません。 チームに新しい風を吹き込み、競争意識を持ち込んで、がんばって欲しいです。

  新監督と新コーチのもとでメンバーが大きく入れ替わり、鹿島は生まれ変わることになるでしょう。
  ろくにオフがとれないままキャンプインですから、脱皮したてのカニのように、しばらくはヤワで外敵に弱いかもしれません。 サポーターは当面、辛抱して見守るしかないですね。

  ここ数年、試合を見ていても、今一つワクワク感に欠けていました。 新しいチームでは、攻守に躍動感のある強くて速いサッカーを見せてもらいたいです。

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2020-01-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯決勝 余話

  いつもならば試合の翌日は、振り返って追記を書いています。 ただ、昨日の試合内容は語るに足りないものでした。 思い出すだけでも情けなく、悲しく、まったく書く気が湧いてきません。

  無理に書けば、チームとしての問題から大岩監督や選手への個別のダメ出しになりそうです。 反省することは必要ですが、終わったシーズンだと思って、来季へ頭を切り替えたほうが良さそうです。

  新シーズンといえば、かねてより新聞などで報道されていたアントニオ・カルロス・ザーゴさんが、3名のコーチを引き連れて新監督に決定したと、オフィシャルサイトから発表がありました。
  キャンプ期間が短く、戦術を植え付けるには時間が足りないでしょうが、試合をこなしながら攻守の基本型を落とし込んで欲しいと願っています。

  選手の移籍については、よそのクラブが正月休みなので発表がありませんでした。 ウワサの退団選手や加入選手の名前は、休み明けまで持ち越しのようです。 8日から始動で、10日にはキャンプインというハードスケジュールの中、サプライズはあるのでしょうか。

  さて、試合には触れませんが、新国立競技場に初めて足を踏み入れた感想を書いておきます。 負の部分が多すぎて、サッカーの聖地にはならないと感じました。

唯一のメリットは 「近い」 ことです。 都営地下鉄 「国立競技場駅」 で降りると、千駄ヶ谷門へ向かう歩道には、歴代天皇杯覇者の写真が飾られていました。
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旧国立競技場のメインスタンドに飾ってあった「勝利の女神像」 と 「野見宿禰像」は、私が入場するG1ゲートにありました
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神戸サポは長蛇の列   入場口はバーコードを機械に読み込ませます。 「もぎり」の人員が削減され、海外の電車の改札口のようです
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一層のバックスタンド中央部に 「天皇杯」 が展示され、その横には歴代天皇杯優勝クラブの写真が掲載されていました
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鹿島サポ名物、レジャーシートを敷いて 「コンコースピクニック」。 あちこちのアウェイへ行きましたが、やっているのは鹿島サポだけです。 新国立はコンコースが狭いので、自粛したほうが良いと思いました。
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階層を行き来する階段がとても少なく、その狭さにビックリです。 トイレも同様に少なく、長蛇の列ができていました。
「誰でもトイレ」の前にいた整理員のお姉さんは、鹿じいを見て危ないと思ったのでしょう。 「こちらへお入りください」 と声を掛けていただいて、お漏らしせずに済みました(笑)。
神戸のゴール裏は、航空自衛隊の演奏中にチャントを歌っていて、残念でしたなぁ。
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スタンドの屋根は本当に木組みです、メンテが大変でしょうね
大型ビジョンでも、天皇杯優勝シーンを流していました
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鹿島サポが陣取ったアウェイゴール裏は、中央に大きなマラソンゲート、右端は撮影クルーの機材置き場になっていて、その分座席が減らされています。 この大階段横の座席は、ピッチに死角が生じるそうですね。
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メインスタンドにはお馴染みの記者席、中央には人がまばらな貴賓席、左端には用途不明のコンクリート剥き出しの空間がありました。 ホームゴール裏は、コレオができるびっちり感で、無駄な空間がありません
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スタンドからコンコースへ行く通路も、見事に狭いです
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鹿島側も神戸側も、ぎっしり観客で埋まりました
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  陸上競技場仕様のため、サッカー目線で見ればアウェイ側に無駄なスペースが多く作られすぎです。
  どう見てもサッカーの大一番を開催して、ファンが満足できる施設ではないと感じました。 歴史的にはともかく、サッカーの聖地と呼ぶには、少々辛い施設でしたね。

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2020-01-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯決勝戦 速報

天皇杯

 新国立競技場のお披露目で、ましてや鹿島アントラーズがピッチに立つというのですから、勇んで決勝戦を観に行きました。 先行抽選で当たったチケットは、バックスタンド2層目ほぼ中央の1列目という良い席でした。

  先手を取れれば好勝負に持ち込めるだろうと考えていましたが、神戸に早い時間帯で先行されれば為す術もなく負け戦になると予測していました。 残念ながら、最悪な筋書き通りです。

  正月早々から、久しぶりに惨めな気持ちになり、沈んでいます。 負けてしまったことは仕方がないものの、この情けない感情は何なのでしょうかねぇ・・・。

  リーグ戦の終盤や天皇杯の準決勝を見ても、チーム力が落ちていることは明らかでした。 それでも鹿島だから、この10日あまりで勝つ方策を練って、効果的な練習をしてきたはずだと信じて参戦しました。 それなのに、な~んも変わっていないことにショックを受けています。

  大岩さんが主導してきたチームは何だったのでしょうか。 この3年間の集大成を見せつけられた気がしています。 いくら主力選手が移籍してしまったとはいえ、無残なチームになってしまいました。

  サポーターの後押しも、完全に神戸に負けていました。 キックオフ前に選手コールもなく、始まってもロールはバラバラ・・・。 あれでは選手の背中を押すことにはなりませんよ。 我らも力をつけないとダメでしょうね。 今年は 「かわる」 から心機一転、すべて一から出直しです。

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プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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