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鹿島アントラーズ

不要不急の外出

  お上は、我ら下々に対し 「不要不急の外出は控えるように」 とのお達しを出しました。 コロナウイルスの蔓延を防ぐため、従いたいのはヤマヤマですが、鹿じいには這ってでも行かねばならないところがあるのです。

  今年白寿を迎える母に、ぜひとも 「丸三老舗の極いちご大福プレミアム」 を食べさせてやりたいがため、重要火急の用として、新宿の小田急デパートへ向かいました。
  もちろん、マスクに帽子に手袋と重装備です(笑)。 電車の中はもちろん、新宿も土曜日にしては人が少ないと感じました。 日本国民は、物分かりがよく従順ですなぁ。

  11階の催事場では、「小田急うまいものめぐりと春のスイーツコレクション」 と題したフードフェアが開催されています。 さすがに有名店揃いなうえ、会場が狭いために、人口密度はめっちゃ高そうでした。
 とりわけ 「551HORAI」 は長蛇の列で、待ち時間は30分以上と言われていました。 おお怖!武漢ウイルスがこのフロアに紛れ込んでいないことを願うばかりです。

  エレベータを降りて、「丸三まっしぐら (猫ではない)」 です。 先日の新宿高島屋に続き、2度目の 「極 いちご大福プレミアム」 を入手できました。 今回は合わせて、はま栗も購入してみました。

 いちご大福         丸三老舗1
        
丸三老舗2         丸三老舗3

丸三老舗4         マスカット

  丸三老舗が鹿島神宮の門前老舗であることは知っていましたが、バスで東京駅とスタジアムの往復しかできない年寄りは、その銘菓を口にしたことがありませんでした。
  昨年末、知人のまやちゃんが出産祝いのお返しに丸三老舗さんのお菓子をくださいました。 初めていただきましたが、和菓子好きの鹿じいの口に合うことこのうえない!

  これは、ぜひともウワサの極いちご大福プレミアムをいただかなければと思い、先日、新宿高島屋へ買いに出かけました。 若旦那ともお会いでき、おまけもいただき、うれしかったです。
  本当にいちご大福のきわみともいえる衝撃の美味しさに、感動しました。 そして、真っ先に老い先短い母の顔が浮かびました。 元気なうちにこれほど美味しいものを食べさせてやりたい・・・。

  母は突然の訪問に驚いていましたが、極いちご大福プレミアムを口にしたとたん、ものすごい笑顔になりました。 おかげで、ささやかな親孝行ができましたよ。 丸三老舗さん、ありがとうございました。

  1階で行われていた熊本県の催事は、くまモンのイベントが中止となっていました。 こんなところにも影響が・・・。

くまモン2         くまモン1
    
  鹿じいも帰宅後、うがい手洗いで武漢ウイルスにやられないように気をつけています。 不要不急の外出は禁止されていますが、極いちご大福プレミアムは生ですから、火急に消費しなければなりません。

  3月2日(月)まで小田急百貨店本館の11階で購入できますから、新宿沿線の方におススメです。 最終日はイケメンの若旦那もいらっしゃるようですよ。

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2020-02-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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マスク騒動

  本来ならば今日は金Jで、鹿島戦があったはずでした。 おそらく試合を観ながら一喜一憂し、結果によってはいつものお酒がまったく違う味になっていたことでしょう。 やはり、試合の延期は寂しい限りです。

  そんなところへ、ツイッターでは 「エアJリーグ鹿島vs神戸」 というハッシュタグで盛り上がりを見せました。 みなさん、どれだけ好きなんだとあきれてしまうくらいです。 おかげで楽しませてもらいました(笑)。

  さて、26日にマスクの購入をめぐって取っ組み合いのケンカがあったと、SNSやテレビニュースで流れていました。 あれを見ていて 「これは日本とは思えないな。 まるで中国だ・・・」 と感じました。
  場所は、伊勢崎モールにあるマツキヨです。 マスクを購入するため大勢の人が並んでいたところ、「中国人の女性が割り込んできた」 ことが原因とのことです。

  中国人なら、さもあらんでしょう。 日本人はおとなしく並ぶので、あそこまではやらないと思いますよ。
  しかし、馬乗りの取っ組み合で、見事なパンチがさく裂していました。 閉塞感が極限に達すると、人はどうなるかわかりませんね。
  我が家ではコロナではなく、武漢ウイルスと呼んでいます。 その元凶の国の方がこのような騒動を起こしているのは、浅ましい限りです。

  身体を防衛するためにマスクを買いに行って、血を流しているのでは元も子もありません。 そもそも、この殴り合いは濃厚接触ですから、もしかしたら危ないかもしれませんよ。 これで発症したら、ぜひともツイッターで報告してもらいたいものです。

  今日のニュースでは、着ぐるみを着て店に入ろうとして止められ、防護服だと言い張る中国人が放送されていました。 マスク不足に対し、中国の人は笑ってしまうほど創意工夫しているようです。
  ずいぶん昔になりますが、台湾へ旅行に行った時、空気が非常に汚れていて、現地の方々はマスクをしてバイクに乗っていました。

  布製のマスクは、あちこちの路上で靴下や手袋と一緒に売られていました。 色や柄が豊富で、好きなものを選んで3枚いくらという売り方でした。 値段は忘れましたが、とても安かったので記念に買ってきたものです。

台湾マスク

  さすがにお土産にもならず、ずっとタンスの隅にしまわれたままでした。 それがいよいよ出番を迎えるかもしれません(笑)。
  マスク購入騒動を見ていて、風光明媚で食べ物が美味い台湾旅行を思い出しました。 いつになったら旅行にいけるのでしょうかねぇ。

  それより何より、Jリーグも3月15日まで中断すれば、再開できるのでしょうか。 日本は中国に比べると発生が遅れて始まりました。 本家の終息する気配が全く見られませんので、日本もまだまだ先の話ではないかと不安が募ります。
  このまま武漢ウイルスの感染者が増え続けると、Jリーグもそうですが、オリンピックや日本の経済そのものが立ちゆかなくなってしまうでしょう。 感染死より他の経済的理由で亡くなる人が増える恐れもありますね。

  とにかく、一日も早い終息を心から願っています。 あんな悲しいケンカ沙汰を二度と見たくありません。
  子供から年寄りまで不要不急の外出を控えるなど、庶民は各自でやれることをコツコツやり続けるしかないのでしょう。 これも災害のひとつですが、人的災害にならないよう、政府にもがんばってもらいたいものです。
  サッカーファンは、Jリーグ再開の日を楽しみにがんばりましょう。

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2020-02-29 : その他 :
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幻と消えた希望スタメン

  翌日に試合を控えて、プレビュー記事を書くのが、年寄りの楽しみのひとつでもありました。
  素人なりに相手の長所短所を探り、どうやってストロングポイントを消し、どうしたらウィークポイントを突けるのかなどと、鹿島の希望スタメンを並べながら考えている時間は至福の時です。

  そのようなささやかな楽しみをウィルスごときに奪われたのは、癪に障わりますなぁ。 しかし、チームの状態が劇的に向上しない限り、第2節も負けていたかもしれません。

  明日の対戦相手だった神戸は、昨季の終盤からチームが上手く回り始めています。 イニエスタを中心に、WBの西と酒井が攻めのキーマンとなって、攻撃のかたちが完成されてきています。

  鹿島対策として、おそらく3-4-3のフォーメーションで来たでしょうね。 イニエスタと両WBをしっかり潰し、ザーゴ流を巧く展開するためには、鹿島もミラーフォーメーションで戦うのが良策だと考えていました。

  ここまで公式戦3試合に、杉岡、山本、ブエノ、佐々木、永木、小泉の6人が全く出ていません。 これらの選手は、闘う意欲を前面に押し出してくれるだろうと、次の通りのスタメンを希望してみました。 ザーゴさんは絶対にやらないでしょうなぁ(笑)。

FW      綺 世       伊藤翔    
MF 佐々木      荒 木       杉 岡
MF        永 木   小 泉
DF    山 本    奈 良    ブエノ   
GK            スンテ

  残念ながら、幻の希望スタメンとなってしまいました。 ザーゴ流は両SBを同時に高く配置させ、CBもワイドに開かせますから、カウンターを喰らった時にこれまでは守りの脆さを見せていました。
  守備陣のカバーをボランチに求めていたのですが、どうも上手くいきません。 現状のメンバーの中から適任を探すのは難しいのかも知れません。

  そこで素人は、いっそのことスリーバックにしてみてはどうだろうと思いつきました。 これなら課題となった弱点をカバーでき、早い攻守の切り替えも可能になるのではないでしょうか。

  この中断期間は、じっくり取り組める茨城キャンプだとと捉え、最適な答えを見い出してもらいたいものです。 追い風となって鹿島に吹き荒れることを期待しています。

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2020-02-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第1節を終えて

  世の中、コロナウイルスの話題で持ち切りですね。 昨日発表されたJリーグの延期という判断は、英断だと思います。
  とにかくしばらくの間は、人混みを避け、うがい ・ 手洗い ・ 除菌に励まなければなりません。 鹿島のチーム状況もウイルスの脅威も、我々はどちらも辛抱して、改善されることを願うのみです。

  さて、当面試合がなくなってしまったリーグ戦ですが、新しいシーズンのうち34分の1試合が終わっています。 その第1節の結果を振り返っておきましょう。
  今年も鹿島は、残念ながら黒星スタートとなりました。 ちなみにここ5年間の初戦の成績は、1勝1分3敗です。 勝つ方が珍しいのですよ(笑)。 ただ、この間は負けっぷりが酷かったので、呑気に構えていられなくなりましたけど・・・。

  第1節はたかが1試合、されど1試合だと考えています。 ここで首位に立ったからと言って優勝できるわけではありません。
  しかし 、つまずいたクラブは残留争いに巻き込まれるのではないかと、戦々恐々としています。 この延期期間が鹿島にとって吉と出ると良いですね。

  全試合の結果を眺めると、上位争いをするだろうと予想したクラブが、結構苦戦を強いられていますねぇ。
  川崎が鳥栖に、神戸も横浜FCを相手にドローでした。 さらに、横浜FMがG大阪にホームで敗れています。

  そんなスタートから足踏みしているクラブを横目に、F東京がブラジルトリオの揃い踏み3発で清水に勝利し、広島も鹿島に快勝しました。 いちゃもんをつける訳ではありませんが、F東の2つのPKのうち、1本は微妙な判定でしたなぁ。
  VARの導入により、かえって文句の言いようがなくなりました。 映像で判定されれば、黙って受け入れるしかありません。

  金Jでヒマつぶしに観ていた湘南対浦和戦でもVARが適用されました。 主審がスルーした浦和のハンドが、ちゃんとPKと判定されたのは良かったです。 決めていれば最高だったのですが・・・。
  それにしても、素人がテレビで観ていても分かるようなハンドを見逃すのですね。 今までだったら浦和寄りのジャッジで、素知らぬふりで終わっていたことでしょう。

  川崎のオフサイドによるゴール取り消しも、VARが導入されたからこそでしょう。 鹿島もうまく付き合って行かなければなりません。
  この先、VARがどのような影響を及ぼしていくのか不透明ですが、大都市チームに忖度が働かないような運営をお願いしたいものです。

  初戦を終えて勝点3を得たのは広島を筆頭に6クラブ、勝点1が川崎をはじめとした6クラブ、勝点ゼロが横浜FMを含む6クラブです。 綺麗にABCの3グループに分かれました。

  監督が代わると大概苦戦するものです。 仙台が引き分け、鹿島と清水は負けました。 現実はやはり厳しいものです。
  そういう意味で、今回の延期は鹿島にとって追い風になると考えています。 もちろんどこのクラブもその間練習を積んで、強化を図ってくるはずですが、鹿島には時間が必要です。 再開する頃には、レベルアップした姿が見られることを期待しています。

  特効薬は、ゴールだと考えています。 その積み重ねが勝利へと導くのではないでしょうか。 まずは凡ミスを無くし、辛抱強く闘うのみだと思っています。

  この程度の苦しみや痛みに耐えられなければ、Jリーグ機構が進めている大都市クラブ優遇策に敗けてしまいますよ。
  こんな愚策に鹿島は打ち克たなくてはなりません。 シーズンはまだ始まったばかりです。 これ以上順位が落ちることはありませんから、ここから上がっていくだけです。

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2020-02-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jリーグ開催延期

  Jリーグは、2月28日(金)~3月15日(日)に開催予定のJリーグおよび26日以降予定されていたYBCルヴァンカップのすべての試合について、開催の延期を決定しました。

  新型コロナウイルス感染症対策専門家会議で 「これから2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際となる」 と、今が極めて重要な時期であるとの見解が発表されました。

 Jリーグだけ呑気にサッカーをして、大勢が集まって歌って跳ねている場合ではなくなりました。 自分も、どの試合に参戦しようかと悩んでいたところだったので、いいタイミングでした。
  国内はもちろん、世界中でヒトヒト感染が認められていますから、サポーターの安全だけでなく、一番守らなければならない選手やスタッフ、その家族のことを考えなければなりません。

  延期は当然ですが、3月中旬までに収束しなければどうなるのでしょうか。 五輪の開催も危ぶまれていますが、無理して何らかの形で実施するとなると、さらにJリーグの日程にしわ寄せが及びます。
  ACLのあるクラブは厳しいですね。 選手のコンディション調整も難しくなります。

  延期か中止か、悩ましいところですなぁ・・・。 普段はぼぉ~っと生きている身ですが、調子が出ない鹿島にとって何が有利でどうなれば不利なのかという話に頭がフル回転し、不謹慎ながらも様々なタラレバを考えました。

  感染のピークが先に伸びるようになれば、Jリーグもさらに試合を延期するようになるでしょうし、34試合の完全消化も難しくなってきます。

  もし試合数が減ったとしても、優勝クラブや順位付けは必要になります。 降格クラブも決めなければならないでしょう。 いやはや先々のことを考え始めると、夜も眠れなくなりそうです。

  確実に言えることは当面の間、サッカーだけでなく庶民の生活そのものが、コロナウイルスに振り回されることになるはずです。 
 イタリアのように観光都市を封鎖する勇気は、日本政府は持ち合わせていないと思われます。 自己防衛するしかありません。

  Jリーグもどういう決着を迎えるのか、なるようにしかならないと腹を括るしかありません。 その間選手は衛生面に気をつけて、鹿嶋から出ないようにして練習に励んでください。
  鹿じいも重装備で保身するつもりです。 いやはや大変なシーズンになりそうです。

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2020-02-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島戦を追想

  いやはや、見事な惨敗ぶりに、どう反応していいものやら・・・。 昨日から、ブラックな鹿じいと心の広い穏やかな鹿じいが、頭の中で言い争いを続けています。

  監督が 「ゾーンによってやってはいけないミスがある」 と語ったように、1失点目と3失点目はまさにそれでしたね。 ブラック鹿じいは、目を三角にして選手を批判しています。

  「もたもたしているから、かっさらわれるんだ!そもそも何であんなところへパスを出すんだよ?相手を良く見ろ!取られたらファウルでいいからすぐに潰せ!CBのポジショニングが違うだろ!」

  2失点目は、GKからのロングフィードに見事な連携を見せつけられました。 本当は、鹿島がやりたいプレーです。
  監督の 「注意していたのですが、残念ながらそういう場面に出くわしてしまいました」 というコメントに、ブラック鹿じいは再び怒ります。

  「それにしても止めようがあっただろー!サイドでの寄せが甘いし、GKへのカバーもできていない。 監督は何を注意して、どのような対策を練っていたんだ!」

  これ以上血圧が上がらないようにしなければならないので、ここで心の広いホワイト鹿じいの登場です。

  「まあまあ、そうカッカしないで・・・。 まだ新しいチームを作り始めたばかりではありませんか。 簡単に連携が取れるはずもなく、選手も戸惑いながらやっているのでしょう。 ここ3戦を見れば、少しずつではありますが、良くなってきていると思いますよ」

  ザーゴさんは 「チームを作る上でいくつかやってほしくないことがあるのですが、それをやってしまいました。 これは練習を徹底して取り組むしかないと思います」 とも語っています。

  ホワイト鹿じいは続けます。 「これから練習を重ねて、きちんと修正していけるでしょう。 コンディションを落としている選手も戻って、公平な競争のもと、チーム力も上がってきますよ。 それとも、ブラックさんは昨年のほうがよかったとでもお考えですか?」

  「そんなことは言ってない。 ただ、こちとら気が短いんだから、いつまでも我慢なんぞできないぞ。 両SBのポジションの高さとCBがワイドに開く戦術は、素人目には隙だらけに見える。 そこを突かれて、我慢している間にJ2降格にでもなったらどうするんだ!」

  「そうですねぇ。 ザーゴ監督を信じることはもちろんですが、後ろにはジーコさんも満さんもいて、みんなでちゃんと考えていますよ。 大好きな相馬さんも帰ってきてくれて、クマさんと共に監督を支えているではありませんか。」
  「うっ・・・」
  「選手それぞれの役割をきちんと落とし込めば、自ずとポジショニングも良くなってくるでしょう。 迷いがなくなれば、徐々にプレースピードも上がりますよ」

  昨夜から頭の中で白と黒が戦っていたので、生身の鹿じいは考えることに疲れてしまいました。 まぁ、年寄りがどんなに考えても、仕方のないことですが・・・(笑)。
  選手のモチベーションアップのためにも、サポーターの精神安定のためにも、ホーム開幕となる神戸戦では、改善された姿を見せてもらいたいものです。 良薬は 「勝利」 だけです。

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2020-02-25 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  ふぅ・・・。 何とも言いようのない試合結果となりました。 完敗です。 キックオフからボールを追い、高い位置で奪取し、決定機を作ってシュート・・・。 しかし、ゴールポストに弾かれます。

  得点機会を失うと、個人のミスから失点します。 その後、ポゼッションしながらも全く得点のニオイがしなくなり、試合は終了しました。

  前にも見たようなデジャブというより、ACLプレーオフ戦やルヴァン杯といった直近の試合と同じパターンなので、見慣れた光景と言ったほうが正しいのかもしれません。

  この試合は、先制しなければ主導権は握れないと思っていました。 その通りになってしまい、本当に無念です。

  ザーゴのやり方はボランチがキモとなります。 そのボランチが、自陣でミスを繰り返していては勝てませんよ。
  敵のプレスも厳しいのでしょうけれど、鹿島の選手の集中力や緊張感が欠けていたとしか思えません。

  ザーゴ監督にお願いします。 戦術理解度以前の問題として、集中力などが欠けている選手や闘えない選手はベンチ外としてください。

  公式戦を見ていると、少しずつ選手の固定化が始まっているようです。 選手はたくさん控えているのですから、勝てなかったここ3試合のメンバーをどんどん代えて、監督が指向するサッカーを実践できる選手をセレクトして欲しいものです。

  ザーゴの流儀は支持していますので、思うようにやるのは結構ですが、現実的には勝点も取って行かないと、厳しい現実へ突き落されることになるかもしれません。

  第1節を終えたばかりですが、素人は不安に苛まれ、悲観的な未来しか頭に描けなくなっています。 何とかメンタルも立て直して、次節ホーム開幕戦ではみんなで勝点を積めるようにしましょう。

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2020-02-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第1節 サンフレッチェ広島戦の展望

  ここ数日書いてきた通り、鹿じい予想は優勝候補の一角に広島を挙げています。 また、鹿島がつまずいたシーズンには、広島が3度も優勝しているというデータもあります。
  開幕戦から相手を調子に乗せてはいけませんから、ここは何とか喰らいついて勝点をもぎ取って欲しいところです。

  先週行われたルヴァン杯をチェックすると、広島の選手の顔ぶれはほぼ昨年どおりでした。 もちろん監督も3年目に突入していますから、目指すサッカーに変わりはなく、さらに充実を深めていることでしょう。

  要注意選手は、とにかく柏です。 自由にさせるとサイドからクロスや切り込んでシュートと厄介です。
  逆サイドのハイネルとともにしっかりフタをすることが求められます。 サイドを制することができれば、前線にいる二人の助っ人も封印できると考えています。

  依然として調子が出てこない鹿島ですが、3連覇したころは、選手が自らの良いところを出し切り、どうすればチームが勝つのか考えてサッカーをしていました。
  各々が原点に立ち戻り、得意なプレーを表現しつつ、ザーゴ流を取り込んでいけば、自ずと結果は付いてくるようになると思っています。

  まだ、監督が目指すサッカーを最初から最後までやり切れていないようですね。 まずは先制点を取って、リズムを掴むことが大事です。
  スタメンはここまで好調な選手と、練習で好調だと言われている選手を組み合わせて希望します。

FW      綺 世   エヴェラウド
MF   和 泉             荒 木
MF        小 泉   永 木
DF 永 戸   関 川   ブエノ   広 瀬
GK           スンテ

  このメンバーで、まずは結果を出してほしいです。 控えの松村、聖真、アラーノ、レオたちを状況に応じて起用していけば、後半も良いチーム状態を保てるでしょう。

  たかがリーグ戦34分の1の試合ですが、されど鹿島の前半戦を占う一戦になりそうです。 歯を食いしばって走り、できることを100%出し切って、運も神様のご加護も味方につけられるよう戦うしかありません。

  現地参戦はできませんが、東京から 「気と念」 を送ります。 とにかく勝利を

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2020-02-23 : 鹿島アントラーズ :
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J1リーグ開幕

  長いリーグ戦が幕を開けました。 例年ならばワクワク感でいっぱいですが、今年はいろいろと気懸かりなことがあり、ドキドキ感満載でのスタートとなります。

  ひと様のツイッターで 「過去10年のリーグ上位4チーム一覧」 というのが目に留まりました。 鹿島が4位以内に入っていないのは2011~13と2015の4シーズンです。 常勝でないことが、ここからもわかりますね。
  鹿島が5位以下に沈んだ4シーズンでは、広島が3回も優勝しているそうです。 それを知って、明後日の広島戦は闘志が湧いてきましたよ。 上位に入るためには、まず広島を打ち破ることが必須です。

  さて、浦和の橋岡が開幕の対戦相手を 「湘南ベルマール」 とツィートしてしまい、河野太郎防衛大臣に 「相手は浦和レッゼだっけ」 とリツイートされていました。 さすが128万フォロワーを誇るだけのことはあります(笑)。
  せめて 「湘南ベルマーク」 くらいにしておけば、ベルマーク協賛運動をしている方々から喜ばれたでしょうに・・・。

  このタイムラインに誘われ、見るつもりはなかった金Jを見てしまいました。 湘南は先手が取れたうえ、勝ち越しPKのチャンスがめぐってきたのに、勝ちを逃しましたなぁ。

  PKは石原か山田が蹴るのかと思っていたら、タリク!? 舌を見せて集中できていない表情から、失敗するなという予感が的中しました。 キッカーがチームの決まり事なら仕方がありませんが、あれが最大の敗因です。

  DF陣もボールウォッチャーになりがちで、浦和のシンプルな左サイドからのクロス攻撃をフリーにさせてしまいました。 攻撃は元浦和組が頑張りましたが、3失点は守備ラインがイマイチでしたね。

  湘南が勝利したら橋岡のツイートのお陰かと思っていましたが、「ベルマール」 は残念な結果となりました。
  それでも、攻撃陣はプレスを掛け、ボールをよく拾い、大臣をして 「ベルマーレのほうが勝ってる時間が長かった」 と言わしめました。

  鹿島は一ヶ月後の第6節で当たります。 先日のルヴァン第1節の鹿島ならば、今日の湘南に勝てないと感じました。
  4週間で自分たちの攻守のかたちが出来上がってくることが望まれます。 まずは広島戦にどんなかたちであれ、勝利に執着できるよう、期待しています。

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2020-02-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1リーグの上位争い

  先日のゼロックススーパーカップ横浜FM対神戸戦を観ていて、両チームともしっかり攻めのかたちを持っていることや、今年もすごい攻撃力をみせていたことに、敵ながら感心してしまいましたよ。
  鹿島がACLのプレーオフを敗退した後でしたから、余計に両チームの強さや完成度が感じられたのでしょう。

  鹿島はルヴァン杯の初戦も落とし、勢いに乗れないままリーグ戦がスタートします。 他クラブの動向が気になるものの、あまり情報は掴めていません。
  せめて、サカダイの 「J1戦力充実度ランキング」 でも見て、それを頼りに 「順位予想」 をすればよいのですが、ゆっくり読んでいる時間もありません。 長年の経験と感だけで、今季J1の最終順位を予想しています。

  毎年のことながら、当たったためしがありません。 昨季も横浜FMの優勝は予想していませんでした。
  我らが鹿島も、2位に予想して外しました。 鹿島サポなら鹿島優勝と予想すべきではないのかとお叱りを受けそうですが、希望と予想は別物です。

  今シーズンも独断で、18クラブをA ・B ・Cの3グループに分けてみました。 移籍動向を眺めながら、上位争いに絡むと思われるクラブと、残留をせめぎ合うクラブを予想して並べてみます。 するとおおまかな順位ができあがってきます。

  サッカー解説者や評論家の順位予想は全く目にしていませんし、彼らが優勝クラブを当てるのは見たこともないです(笑)。
  例年通り、素人の年寄りは、この場で全クラブの順位予想を発表するつもりはありません。 他サポの友人を失いたくないので、ひそかに楽しむだけです。

  とは言え、上位争いするだろうと思われる6クラブぐらいは、挙げても問題ないでしょう。 ゼロックスSCやACLの結果を見ても、Aグループに入るのは、北からFC東京 ・川崎 ・横浜FM ・神戸 ・広島の5クラブでしょうか。 ここに鹿島が加わってくれれば・・・という願いを込めて、6クラブを予想しました。

  ACL出場組が3クラブとも決勝ラウンドへ進出すれば、川崎と広島が優勝争いの中心になるのではないかと思います。
  鹿島は、監督の目指すサッカーに選手が巧くハマればとの条件付きです。 上手くチームが回らなければ、Bグループの下まで落ちて行くかも知れません。

  鹿島が上位争いをするためには、Cグループから確実に勝点を取ることと、昨季もほぼ歯がたたなかった川崎とF東に勝ち越さなければなりません。
  今年の鹿島は、もちろん挑戦者です。 昨シーズンの悔しさを忘れずに、目の前の1戦にこだわって、必勝を貫いて行きましょう。

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昇格組には全勝したい

  今季昇格したクラブは、柏と横浜FCです。 毎年、昇格組は大きく3つのタイプに分けられると考えています。

  ひとつはJ2で勝ってきた勢いをそのまま持ち込み、上位争いに絡んでくるほど手強いクラブです。 もうひとつは、安定して勝点を伸ばすことはできないものの、少しずつ拾って何とか残留を果たすタイプです。
  3つ目は、ほとんど勝てないまま一年でJ2へ戻ってしまうクラブです。 ただし近年では、「勝てないまま」 というケースは少なくなってきました。 それだけJ1とJ2のレベルが接近しているということでしょう。

  昨季も、残留争いは最終節までもつれましたね。 失礼ながらシーズン当初は、昇格してきた松本と大分が降格予想の筆頭でした。 大分の躍進には、正直驚いています。 初っ端に、鹿島が勢いを与えてしまいました。

  相手を甘く見ているわけではないと思いますが、毎年鹿島は、昇格組と分が悪く、昨季も2勝1分1敗の勝点7でした。 初戦の大分に負けたことと、終盤戦で松本と引き分けたことが、優勝できなかった要因のひとつだと考えています。

  さて、昇格してくる2クラブは、どれほどのチーム力を備えてJ1へ挑んでくるのでしょうか。 昨季J2での成績は、以下の通りです。 参考までに、2018年と2019年のデータも並べてみました。

2020昇格組23サイズ

  入れ替え戦を制して残留を決めた湘南も昇格組と同じだと考えれば、この3クラブとの対戦はホーム&アウェイの計6試合です。
  6試合分の勝点18は、優勝予想ラインである勝点70のほぼ4分の1に相当します。 上位へ食い込みたいのであれば、6試合すべてで勝点3を奪うことが求められます。

  昇格2クラブがどのようなサッカーを展開するのかまったく分かりません。 柏は昨年J2へ降格し、監督にネルシーニョさんを招聘しました。 もともと柏で、J2優勝から翌年昇格してすぐにJ1優勝という離れ業を果たした監督さんです。

  横浜FCはどうなのでしょうか。 下平監督はJリーグ草創期の柏の選手で、トップチームの監督にもなられた方ですから、鹿島が苦手とする黄色臭が強く感じられます。 ・・・嫌ですねぇ。

  お二方とも監督としてのキャリアは十分お持ちで、どちらのチームにも鹿島が痛い目に遭ったブラジル人選手がいますから、かなり手強いだろうなぁと思っています。

  それでも、何としても勝たねばなりません。 アウェイでなかなか勝たせてくれない湘南とは第6節にホームで、続いて第7 ・ 8節に柏と横浜FCとの連戦になります。
  鹿島が今季も上位争いができるかどうかは、この3クラブにしっかり勝てるかどうかが試金石になると考えています。 どんなかたちであれ、絶対に勝って、ここは連勝してほしいものです。

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ルヴァン杯 第1節を終えて

  ルヴァン杯は、グループステージの第1節を終えました。 鹿島は、ルーキー松村が終了間際に一発レッドで退場という衝撃のデビューを見せ、悔しい黒星スタートとなりました。

  罰ゲームを戦わずに済んだ磐田サポは、鹿島の敗戦を横目にニンマリしているのではないでしょうか。 ACLのプレーオフを勝てなかったツケですが、踏んだり蹴ったりだなぁ。

  連覇を狙う川崎は、ホームで清水との対戦でした。 選手層の厚さを見せつけ、大勝のスタートを切っています。 他の試合結果はJリーグ公式サイトにリンクを貼り、全体の感想を少々まとめておきます。

  8試合のうち、半分は昨季のリーグ上位クラブが勝ちましたが、鹿島を含む4クラブが下位クラブに負けています。 また、敗れた鹿島、清水、仙台、J2松本は、今季監督が交代しているクラブでもあります。

  得てして監督が代わると、苦戦することが多いものです。 オリヴェイラさんが就任した年も、リーグ戦は連敗スタートでしたよ。
  ましてや今季の鹿島は新加入選手も多く、監督就任から4週間ほどしか経っていませんから、2か月あまり準備期間があったクラブを相手に簡単に勝てるほど甘い世界ではありません。

  週末にはリーグ戦も始まります。 我がアンラーズがどうなっていくのか楽しみでもあり、とっても心配でもありますが、他の新監督の采配にも注目して行きたいと考えています。

  ルヴァン杯GSは16チームが4組に分かれて争い、各組上位2チームと各組3位のうち上位2チームがプレーオフステージに進出します。
  初戦を終えたばかりですが、鹿島はチームとして戦えていないことが気懸かりです。 この大会では若鹿たちに頑張ってもらいたいですし、ここで活躍してリーグ戦の出場へ繋げて欲しいものです。

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2020-02-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパス戦を追想

  鹿島は新シーズンへ向けた準備期間が少なく、手探りの中での一戦でしたから、昨日の負けも想定範囲内です。 そうは言っても、負けて良いわけではありませんし、負け慣れていないので、やはり気持ちは重くなりますね。

  さらに、負ければあーだこーだ問題点を挙げ連ねるファン・サポーターが湧いて出てきます。 素人が口を挟んだところで、どうにもならないということを自身の肝に銘じつつ、追記を書きます。

  素人の印象では、監督が目指していると思われるサッカーが前半の途中くらいまでやれていて、後半は、荒木投入直後は攻撃のリズムが生まれたものの、途中からは 「お馴染みの鹿島」 になってしまったと感じました。

  ところが、監督の見立ては真逆でしたなぁ。 「前半は自分がイメージしていた通りのパフォーマンスにはならなかった。(中略) 後半は自分たちがゲームコントロールしながら、チャンスを多く作った」 ・・・!? プロの視点は違うものですね。

  確かに永戸も 「前半は前からプレスをかけすぎて、簡単にかわされてしまい、カウンターを受けてしまう形があった」 と語っており、やはりプロの見立ては違いますなぁ。

  ACLのプレーオフ戦でも思ったのですが、ダブルボランチはボール奪取力があるものの、奪った後の展開やパスの精度がまだまだですね。 身体にキレを感じないですし、プレー判断も遅れがちです。
  ザーゴ流のサッカーは、ボランチが攻守に重要なポジションとなっています。 コンディションが整わないなら、違う選手を起用するよう試みてはいかがでしょうか。

  前線の助っ人も、まだまだです。 シュート精度も甘いし、打つタイミングも遅いです。 身体がまだ重めなのでしょうか、思い切りも悪いと感じます。
  性格も穏やかなのですかね、ゴリゴリ感や何が何でもゴールへ向かうという強さもなさそうです。 トーキックでも良いので、もっと早く枠へ蹴り込んで欲しいなぁと願っています。

  監督は 「(結果が悪いからといって)やり方を変えたりする必要はないと選手たちに伝えた。 精度、連係の部分をもっと上げていかなければいけない」 と語っています。 まさにその通りですが・・・。
  大型連休のマリノス戦くらいまでに、明快なカタチをみせられるようになると良いですね。 それまでは、未完成ながらも勝点を拾っていけるよう、頑張りましょう。
  東京や川崎と互角に戦うためにも、選手個々もチーム全体も、状態を上げて行って欲しいと思っています。

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2020-02-18 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯 名古屋グランパス戦 速報

  厳しい船出となりましたなぁ。 ザーゴ監督が目指していると言われる 「高い位置からプレスを掛け、ボールを奪って早い攻撃」 が見られたのは、開始から和泉のシュートがポストに弾かれたシーンまででした。

  その後は、相手の堅い守りを崩すことができないまま終わってしまいました。 選手間の連携がまだまだなのは仕方がないものの、ペナルティエリア周辺でゴールに向かう迫力に欠けていたのは昨季と同じでしたよ。

  ただ、この一試合をもって、助っ人のエヴェラウドやアラーノの能力を判断して文句を言うのは違うと思っています。
  タラレバになりますが、和泉の一蹴りが決まっていれば、流れは鹿島のものとなり、チームのリズムも全体で良くなっていたはずです。

  ザーゴが就任してまだひと月あまりです。 昨日も 「しばらくは辛抱が必要だ」 と書いた手前、自分の感情は押し殺し、応援し続けるしかありません。 真に強い鹿島が誕生するまでは、生みの苦しみが伴うでしょう。

  高卒ルーキーでデビューを果たした松村は、一発レッドで退場という生涯記憶に残る試合となりました。
  ロッカーで号泣したそうですが、その想いをいつまでも忘れず、この先どんな試合でも、勝つためのプレーをやり遂げてほしいと思います。

  どこまで我慢すれば良くなるのか、誰にも見えないことが辛いですね。 みんなで勝利の方程式を模索しつつ、きっとそのうちかみ合ってくると信じて、次のリーグ第一節へ切り替えるしかありません。 試合は続きますから、下を向いているヒマはないですよ。 まだまだ、これからです。

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2020-02-17 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯第1節 名古屋グランパス戦の展望

  今日から鹿島菓匠丸三老舗さんが、新宿高島屋に出店しています。 コロナウイルスに怯えながら都会へ出向き、「極いちご大福プレミアム」 を買ってきました。 噂には聞いていましたが、いや~美味かったです。

  うさみ園さんの超大粒いちご 「やよいひめ」 がとてもジューシーで、もちもちの皮と白あんが口の中で何とも言えないコラボをみせていました。 高島屋は25日まで、その後小田急で3月2日まで販売しているそうなので、ぜひまた買いに行きたいと思っています。

丸三1          丸三2

丸三4          丸三5

  いよいよ明日は、ルヴァン杯が始まります。 リーグ戦第1節より早く始まる公式戦というのは、何だか違和感を覚えますね。
  ただ、リーグ開幕戦へ向けた最終調整の場と捉えれば、鹿島のように調整期間が短かったクラブにとっては、プラスに働くのではないでしょうか。

  対戦相手の名古屋グランパスは、フィッカデンティ監督が2シーズン目に入り、FC東京と鳥栖のニオイがする主力選手もほぼ変わっていません。
  そこへ相馬とマテウスが復帰し、阿部と稲垣と山崎が加わったことで、チームは迫力を増しているのではないかと想像しています。

  シーズン初戦となる名古屋は、ルヴァン杯にどのようなラインアップで臨んでくるのか分かりません。 かく言う鹿島自身も、ザーゴの方針により紅白戦をやらなくなったため、スタメンの予想がつかなくなりました。

  選手の起用法はいろいろ考えられますが、五輪組とルーキーを組み合わせた若手主体で成長の場とするのか、それともリーグ開幕戦のスタメンを睨んだ組み合せで本番前にひと叩きするのか・・・。 4年ぶりとなるルヴァン杯のグループステージをどのように位置づけるのか、楽しみですね。

  いずれにしても鹿じいは、コンディション調整が上手くいっていると思われる選手をベースに、勝つためのスタメンを希望します。

FW         エヴェラウド
MF  荒 木     白 崎    アラーノ    
MF        小 泉   レ オ
DF 永 戸    町 田   奈 良   広 瀬
GK           スンテ

  公式戦ですから、まずは勝利を手にしなければなりません。 その上で、ザーゴの求めるサッカーを体現することができつつあるのかが観戦ポイントになると考えています。

  リーグ戦に弾みをつけられる試合となって欲しいですね。 鹿島は監督が変わり、メンバーも新しい顔ぶれが並んでいますから、しばらくは辛抱が必要かもしれません。

 それでも、選手の背中をより強く押せるよう頑張っていきたいと思っています。 サポーターのみなさん、応援でも他のクラブに負けないよう、今季もよろしくお願いいたします。
 
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2020-02-16 : 鹿島アントラーズ :
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2020Jリーグキックオフカンファレンス

  鹿島はプレーオフで敗退し、今季のACLは終わりました。 八つ当たりのように速攻で日テレG+を解約しましたが、今月末までは視聴することができるのです。 もちろん見る気はサラサラありませんでしたが、3クラブの戦いぶりは気になります。

  優勝を目指して、最後の最後まで勝ち残ってもらいたいものです。 いずこも目標は4冠制覇と口にしているようですが、その大変さは挑戦したことのある者でなければわかりません。
  リーグ戦と並行しどちらも頑張って、疲弊してもらいましょう。 応援する動機はブラックです(笑)。

  映像はスポーツニュースぐらいでしか見ていません。 あとはスポーツ紙などを見ただけですが、結果とその感想を残しておきます。
  スコアは、蔚山現代vs東京1-1、神戸vsジョホール5-1、全北現代vs横浜FM1-2でした。 F東と横浜は、アウェイで難敵を相手に勝点を取り、GS突破に向けて好スタートが切れたと思います。

  神戸戦は、珍しいことにNHKの朝のニュースでも放送していました。 イニエスタ効果は凄いですなぁ。
  ハイライト映像を見ても、イニエスタの再三再四のスルーパスが際立っていました。 やはり放送するだけの価値があるプレーですね。 ザーゴ監督は、リーグ戦第2節でどのような対策を施すのでしょうか。 楽しみでなりません。

  ACLのGS第1節を終えて、3クラブの選手 ・サポーターは、優勝を引き寄せたかの如く喜んでいるようです。 中3日の連チャンや長距離移動、カンフーサッカーの洗礼など、これからどんどん大変になっていくことでしょう。
  ましてや、新型コロナウィルスのおかげで中国のクラブとの対戦が延期になり、スケジュールが一層厳しくなりました。 アウェイへの移動では、感染しないようウィルスとも闘わなければなりません。 思いっきり健闘してくれることを願っています。

  さて、本日行われた 「Jリーグキックオフカンファレンス」 の動画配信を見てみました。 鹿島の選手代表は、ビジュアル的に白崎か、五輪イヤーなので綺世のどちらかだろうと予想していました。
  出てきたのは絶賛売り出し中の綺世でした。 「3冠」 とか 「リーグ優勝」 とか言わないで欲しいなぁ・・・と思っていたら、「魅せる&勝ちにこだわる」 と語ってくれました。 綺世の賢さに安堵です。

  各クラブとも推しが顔を並べました。 他の選手は表情が硬かったのですが、カズとイニエスタ、綺世だけが笑顔で登場しました。 大物と肩を並べたパフォーマンスに、将来が期待されます。 「#2020の主役は誰だ」 ・・・やはり綺世でしょう。

  名古屋は、新キャプテンとなった相馬が 「鹿島で成長した」 とコメントしていました。 いい子だなぁ、再び鹿島に戻ってきて欲しいです。 インスタでは、綺世との仲睦まじいツーショットも披露していましたね。
  G大阪は源でした。 青黒のユニ姿に違和感がないことに淋しさを覚えました・・・。

  Jリーグ機構は今季、プレーにインテンシティを求めるそうです。 VARを導入するジャッジとのあんばいに注目しています。
  クラブへの分配金の配分方法も変わりますので、できるだけカシスタへ足を運び、クラブに貢献したいものです。 さあ、いよいよ新シーズンの開幕です。

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2020-02-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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タイトルが欲しい

  先日行われたゼロックススーパーカップでは、ハーフタイムにJリーグマスコット総選挙2020の結果が発表されていました。 優勝は、横浜FMのマリノスケ、2位は名古屋のグランパスくん、3位は長崎のヴィヴィくんです。

  我らがしかおは14位でした。 年寄りにはまったく興味のないマスコットですが、やはりタイトルが掛かっているものはひとつでも多く獲りたいものです。
  無冠といわれる昨季でさえも、鹿島はイケメン選手権とプレミアリーグのベストゴールという2冠を手にしていますよ。

  一定期間中のファンによる投票で決まる順位です。 鹿島サポーターがこぞって毎日ポチっとしていれば、優勝争いができるはずですが、やはりサッカーに関係ないイベントにはみなさん関心がないのでしょうか。

  こうしてマスコットたちを眺めていると、子供が見たら泣き出してしまいそうなキャラクターも多いですね。 青や緑の顔色で気持ちが悪かったり、人相(?)が凶悪そうだったり・・・。
  個人的に気になったのは、いわてグルージャ盛岡のキヅールです。 ほかのキャラクターとは外見からして明らかに異なります。 足のタイツ(?)が・・・。

  ちなみに大分のニータンは、かの指原さんがツイッターで応援して、4位と大躍進を遂げました。 他にもレノファ山口のレノ丸が13位と、しかおの上をいっています。

  クラブによって、マスコットの立ち位置は大きく異なり、キャラもさまざまです。 このところ、サポーターとともに応援に精を出しているしかおを、我々ももっと応援したいものです。
  ピッチには入らず、決して目立つことはしない、 それでもアントラーズの一番のサポーターであるしかおに、タイトルを獲らせてあげたいと思うのは私だけでしょうか。 来季のマスコット総選挙では、ぜひとも鹿島サポの総力を見せつけてやりましょう。

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2020-02-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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希望の得失点数

  毎年開幕前に、得失点数の希望をこのブログで書いています。 しかし、そのラインにはなかなか届きません。 またもやリーグタイトルに見放される感じがするので、もう止めようかなぁとも考えました。
 そもそも、大量得点すれば優勝できるというものでもありませんし、肝心なところでの1点が大事なのですからね。

  昨年は希望していた58ゴールに届かなかったものの、主力がごっそり抜けた割には54得点し、選手は大健闘してくれました。 ただ、あの屈辱の湘南戦でもう1点、終盤の松本戦や広島戦で1点が取れていれば・・・。
  あぁ、タラレバになってしまいました。 それでも、やはり目標は必要です。 応援する自分のためにも、選手別に希望得点数を考えました。

  監督とコーチが替わり、新加入選手も多く、ゼロからのスタートを切ったチームです。 過大な期待をしてはいけないシーズンなのでしょうけれども、今まで他のクラブで主力だったメンバーですから、昨年同様の得点は取れると思っています。

  上位争いの筆頭を走る横浜FMや川崎の勝点・得失点数を予想すると、鹿島も失点を30点以下、得点を55点以上、勝点70以上という数値が目標となるでしょう。

  何と言っても、チーム得点王だったセルジーニョの12点という穴を誰が埋めるのか、ブレイクする選手は誰なのか、大胆に予想しながら、鹿じいの希望得点を一覧にしてみました。
21 2020得点数
 ※は移籍した選手ですが、点を取っていたチームの主力として、参考までに記載しています。

  ブレイクの予感がするルーキートリオ、荒木 ・松村 ・染野と、ベテラン山本のヘディング、シュート力のある名古 ・佐々木などはあえて外しました。 きっとやってくれるでしょうから、その分は上乗せとなって、目標値を超えることができるのではないかと考えています。

  ザーゴが目指すサッカーが上手く動き出せば、これまでの選手個人の能力に頼ったサッカーを上回れると思っています。
  何はともあれ、この数字が 「捕らぬ狸の皮算用」 にならぬことを願っていますよ。 連動して点が取れる 「多様な攻撃のかたち」 をぜひ確立して、「ダントツに強い鹿島」 へ向けた足掛かりとなるシーズンになって欲しいものです。

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2020-02-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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春遠からじ

  2月9日は河豚の日だそうです。 年に一度のぜいたくを決め込み、ふぐの日特別フェアを開催しているお手軽価格の店を予約しました。
  以来、頭の中はフグの二文字でいっぱいになりました(笑)。 鼻歌を歌っていたら、翔さんのチャントが 「♪ふ~ぐ、ふ~ぐ、行こう!ふぐ♪」 とすり替えられ、終いには翔さんの顔がフグに見えてしまいましたよ。 翔さん、すみません・・・。
 
フグ1         フグ2

フグ3         フグ5

フグ4         フグ6

  超暖冬と言われていますが、やはり冬には暖かいものを食べて、体を温めたいものです。

  ところで、暦の上では立春を過ぎ、もう春なのですよね。 10日前のお散歩では、蝋梅と紅梅が咲いていました。 冬の間、食べるものが乏しかった鳥たちも、喜んで花に群がり始めることでしょう。
  ヒヨドリやメジロのためにベランダに果実を置いていましたが、そろそろあちこちでごちそうにありつけるようになりますね。

蝋梅         紅梅

ヒヨドリ1         ヒヨドリ3

メジロ1         メジロ2

  さて、昨日のオフィシャルでは、綺世、名古、ブエノが全体練習へ合流したと写真とともに書かれています。 宮崎キャンプ以来、状況がわからず気になっていたので、ホッとしましたよ。
  茨城新聞によれば、今日は犬飼が全体練習に部分合流したそうです。 今週に入って、離脱していた選手が続々と戻ってきているとあり、開幕に向けて朗報です。

  あとは、入団前から離脱している染野、PSMで痛めた篤人、正式に発表されていないものの合流できていない伊東とヤスくらいでしょうか。
  ここ数年のシーズン前に比べれば、上々の出来です。 これなら、紅白戦でヨンハさんの脚を借りることなくやっていけそうです(笑)。

  チーム全体のコンディション調整がうまくいけば、ザーゴの教えを全員で体得できるようになると思います。 10日後のJ1リーグ開幕には、胸を張って向かっていきたいものです。
  始めから上手くいくとは思っていませんが、苦しい状態を耐えて我慢すれば、必ず明るい未来が待っていますよ。 まさに 「冬来たりなば、春遠からじ」 です。

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2020-02-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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異様な過密日程の解消に向けて

  鹿島アントラーズは、Jリーグが決めた日程の犠牲となっています。 2019シーズンは55試合を戦い、その前年もW杯中断期間があった中で60試合を戦ったことは記憶に新しいです。 そんな過密日程に対し、スポーツ報知の岡島記者が警鐘を鳴らすコラムを書かれています。

 鹿島は2018シーズンにACLを初制覇しましたが、あの時のスケジュールは酷かったなぁ。 具体的な日程の詳細は、この記事に示されている通りです。

  Jリーグ機構には、ありがたいことに何のご配慮もいただけませんでしたね。 いろいろ腹立たしいことばかりです。
  そもそも、JクラブがACLの決勝へ進み、アジアを制してCWCで戦うということをまったく想定していませんでした。

  さらに、予想に反して(?)ACL決勝進出を決めたならば、せめて決勝戦2試合の間に予定されていたリーグ戦を延期するぐらいの配慮があってもよかろうと感じていました。

  鹿島は2019シーズンも厳しい日程が続き、ケガ人が絶えず、選手もスタッフも心身ともに疲弊しました。
  終盤戦から停滞した状況を脱せず、リーグ戦は首位から陥落、元日の天皇杯も敗退したため、ACLの本戦出場権を逃しました。

  さらに今季は、短いオフしかとれず、全選手が揃わない合宿を経て、日本初のACLプレーオフ敗退という記録を打ち立てました。 もちろん、この結果はチームの力が足りなかったからであって、すべて日程のせいだとは言いません。

  それでも、JリーグとJFAが自らの利益ばかりを考えずに、本当にJクラブや個々の選手のことを思って最大限動いてくれていれば・・・。 ミスマッチの代表戦計画や天皇杯元日開催など、早急に再考していただきたいものです。

  また、並行して戦っていくという意味では同じですが、「リーグ戦とACL」 と 「リーグ戦とルヴァン杯 ・天皇杯」 を同一視するのは無理があります。 選手の起用法や移動距離を考えれば、まったく話は異なりますよ。
  さらに、岡島記者も書いている通り、中2日と中3日でも大違いです。 阿藤快と・・・あ、この話題は止めておきましょう。

  日本サッカー界の未来のためにも、JFA ・Jリーグ機構は選手ファーストで、ACLをより重視し、リーグ戦やカップ戦を柔軟に運営していくべきではないでしょうか。

  今季もACL出場クラブや天皇杯決勝進出クラブが、これまでの鹿島と同じように理不尽な日程を経験することになると思います。 鹿島以外のクラブも他人事とは思わず、ともに声を上げていかなければなりません。
  我らサポーターも、自分の贔屓クラブさえ良ければいいという考えは捨てて、リーグ全体の利益を考えて行動する時に来ていると感じています。

  最後に今季、鹿島の移籍は、最大の収穫がザーゴ監督で、最大の損失が遊軍になられた岡島記者だと思っています。
  しっかりコンディションを調整し、再び鹿島番として戻ってきてくれることをお待ちしています。 遊軍のコラムも楽しみにしています。

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2020-02-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンガスタジアム

  新しくできたサンガスタジアムの 「こけら落としマッチ」 がありました。 京都サンガとセレッソ大阪のプレシーズンマッチです。 C大阪のオフィシャルからLIVE配信すると聞いていたので、どんなスタジアムなのか気になって見てみました。

  C大阪には今季から豊川と小池が加入しています。 対するホームの京都サンガは、GKの加藤順大や李忠成、M脇など、浦和臭い感じがして、ここはセレッソを応援したいと思いましたよ(笑)。

  しかし豊川はベンチスタート、小池はベンチ外で、残念ながらどちらも目にすることが出来ませんでした。
  これから追々、嫌でも目に入って来るでしょう。 敵になってしまったものの、豊川がどれぐらいベルギーで成長したのか見たいものですねぇ。

  試合はポゼッション、ビルドアップ、ボール回収のいずれにおいても、セレッソの方がやや上回っていました。 加えて、先制点に見られたような運もあって、セレッソが3-2で勝利しました。 まあ、試合内容はどうでも良いです。

  それより、気になるのはスタジアムですよ。 もちろんサッカー専用ですし、2層のスタンドで収容人員は2万1千人だそうです。 ちょうど良い規模ですね。 ただ、勝ち続けて行かなければ、常に満員になることははないでしょうなぁ。
  今日も2万人に届かなかったそうなので、やはりJ1に昇格できるようなサッカーを見せ続けなければなりません。 そうして頑張っていれば、京都駅からJR嵯峨野線で30分ほどの亀岡市ですから、集客は望めるはずです。

  167億円を懸けた素晴らしいスタジアムだと感じました。 ぜひ行ってみたいと思ったのですが、もちろん鹿島戦でなければ行きませんよ。 来季、昇格を楽しみにしています。

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2020-02-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ゼロックススーパーカップ

  新シーズンの開幕を告げるスーパーカップが行われました。 横浜FMと神戸のどちらのファンでもない知人は、新型コロナウイルスに怯えながらも埼スタへ行ったようです。 点がたくさん入った試合でしたから、退屈しなかったのではないでしょうか。

  リーグ優勝に最も近いと思われるクラブ同士の対決でしたし、鹿島の難敵ですから、テレビで観戦しました。
  攻撃型を標榜する両チームはともに、いともたやすく得点を奪う反面、決定的なミスから簡単に失点もしますね。 何なのでしょうかねぇ。 大味なザル試合に見えました。
  GKからのビルドアップを得意とするチーム戦術は、安易にGKへ戻したり、GKの位置取りが高かったりするため、ミスが失点へ直結してしまうようですね。

  それにしても、鹿島はあの攻撃に耐えられるのでしょうか。 神戸にはホーム開幕戦で、天皇杯の雪辱を果たさなければなりません。 横浜FMとは今年もGWにアウェイ戦ですから、こちらも昨季のお返しをいたしましょう。

  今日のMVPは飯倉でしたが、やはり神戸はイニエスタに尽きますなぁ。 あの選手にコアゾーンで自由を与えれば、いくらでも決定機が作られてしまいます。 徹底して潰さなければ勝てないのかなぁと感じました。

  横浜FMは昨季に比べ、脅威だった左サイドからの攻撃が少なかったです。 やはりマテウスの抜けた穴が大きいのかもしれません。
  それでも後半頭から遠藤を入れると、得意の左からリズムが生まれ、右で仕留めるかたちができてきました。 残念ながら神戸の最終ラインに何度も止められてしまいましたが、やはり攻撃力はパンパないです。

  3-3のままPK戦に突入となりました。 まるで漫画のように、出てくるキッカーが外しまくり、9人連続で失敗しました。
  これは記憶にないです。 驚きを通り越して、笑ってしまいましたよ。 プロとして、このプレースキックはいかがなものかと・・・。

  大きなタイトルではないとはいえ、勝ったチームは気分良く次の試合へ向かえます。 ともに中3日でACLのGS初戦です。
  神戸はホームでジョホールと戦い、敗れた横浜FMは韓国へ渡り、強豪全北現代戦です。 今日このSCでどちらも主力を使い切りましたから、他人事ながら大変ですなぁ・・・。

  さらに新型コロナウイルスに怯えながら遠征しなければならないので、まるで罰ゲームのようです。 まったくの負け惜しみですが、鹿島はACLへ出場できなくなって良かったと思えてきましたよ(笑)。

  最後に、西大伍は相変わらず攻守に光っていましたなぁ。 PKを決められないところも、変わっていませんでした。
  今季も嫌な相手になりますが、第2節では久しぶりにカシスタへ戻ってくることを楽しみにしています。 盛大なブーイングとともに、コテンパンにやっつけてやりましょう!

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2020-02-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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栃木シティ戦

  今週から練習着が変わりました。 いい色味でカッコ良いと思います。 昨年までのオレンジや黄色は、なかなか馴染めずにいましたが、これでようやく練習風景もしっくり見られるようになるでしょう。
  さっそく、購入できないものかとオフィシャルショップをのぞきに行ったら、今日から発売されていました。 う~ん、いいお値段ですねぇ。 悩みます・・・。

  購入といえば、まだ新ユニも買っていないのです。 ACLプレーオフの敗退ショックが、こんなところにも影を落としていました(笑)。 あの時は、一気に購買意欲が削がれてしまったのですよね。 遅ればせながら、そろそろ購入しようかと考えています。

  余談ですが、クラブへの愛は一種の宗教ようなものです。 一度帰依すると、その宗派への信心はなかなか変えられません。 ユニは、お布施で宗派の証しの袈裟をいただくようなものです。 まぁ、チャントはお経といったところでしょうか。

  さて、それより問題は、チームの仕上がり具合です。 今日行われた栃木シティとのトレーニングマッチはどうだったのでしょうか。 見に行かれたサポさんのSNSなどを参考に、自分なりにまとめてみました。

  スタメンは、沖、広瀬 ・関川 ・杉岡 ・佐々木、永木 ・健斗、荒木 ・アラーノ、聖真、伊藤翔と言われています。 試合は、開始早々に失点しました。 中盤でのボールロストから、カウンターを受けたようですなぁ。

  その後、荒木がこぼれ球に詰めて、同点に追いつきます。 さらに佐々木が2点目、聖真が3点目を入れました。 佐々木はミドルシュートだったようで、これは公式You Tubeで見るのが楽しみです。
  今日のメンバーの中では、個人的に佐々木を一番楽しみにしていました。 結果を出せたことは良かったですし、次に繋がる自信になると思います。 前半は3-1で終了です。

  後半は、全ての選手を入れ替えたようですが、全取り替えなのか、ぼちぼち替えたのかは不明です。 4点目はエヴェラウドが取り、4-1で試合終了となりました。
  小泉がどこからも称賛されているのが嬉しいです。 レオとのコンビも相性が良いのでしょう。 さらに、白崎と和泉の連携も楽しみですよ。

  一週間後に開幕するルヴァン杯を見据えて、多くの選手を起用するのがザーゴ流なのでしょう。 シーズンは始まったばかりですが、若手が伸び伸びとプレーし、躍動しているのが気持ちいいです。
  昨季の主力組も、うかうかしていると出遅れて、ポジションを脅かされるでしょう。 昨季までとは異なり、スタメンを保証されている選手は、誰一人としていませんよ。

  ザーゴ監督は、色メガネで見ることなく、公平な視線で選手を選んでくれそうです。 戦術の浸透と選手の連携とコンディションづくりの3拍子がうまく回れば、新しい鹿島を 「みせる」 ことができると期待しています。

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2020-02-08 : 鹿島アントラーズ :
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栃木シティ戦へ向けて

  明日はTM栃木シティ戦があります。 知らないクラブだと思っていたら、栃木ウーヴァが昨季から名称変更したのだそうですね。
  長い間JFLの最下位を争っていましたが、ついに関東サッカーリーグに降格してしまい、今はJFL復帰を目指しているようです。 地域リーグで唯一、Jリーグ百年構想クラブの認定を受けているクラブです。

  メンバーを見ると、なんと鈴木隆雅がいるではありませんか。 鹿島ユースをプレミアに導いた時のように、このチームもJFLに戻れるよう、頑張ってほしいものです。 他には、大宮や横浜FM ・湘南に在籍していた藤田祥史や、水戸にいた山村祐樹の名前がありました。
  知っている顔が明日、出てくるのが楽しみです。 栃木シティがどのようなサッカーを展開するのか全く分かりませんが、お互い良い練習にしたいものですね。
  まあ、公式戦ではないので勝ち負けにこだわらず、コンディション調整と戦術浸透度のチェックができれば、目的はそこそこ達成されると思いますよ。

  新シーズンに入ってからここまで、TMの宮崎、ACLプレーオフのメルボルン、PSM水戸と、3試合をこなしてきました。 ケガの噂がある選手を除いて、全く姿を見せていない選手がいることが気になっています。 明日こそピッチの上に姿を現し、仕上がり具合を披露してくれればうれしいです。

  先週の水戸戦で 「前半は完璧に近いゲームだった」 と監督が言っていました。 反面、後半は足が止まってしまい、前半と同じプレーが出来なくなったことが課題として残りました。

  相手へのプレスが甘くなってしまったことが大きな要因でしょう。 これを解決するには、プレスを90分やり続けられるような 「鹿島方式」 を、みんなで探っていく必要があると思われます。 その答えの取っかかりをこの試合で掴めると良いですね。

  選手のコンディションを整え試合勘を戻すため、出番のなかった、もしくは出場時間が少ない選手を中心として、スタメンを次の通り希望します。 ケガの状態やコンディションは無視していますので、走れるようなら見てみたいなぁ・・・という程度の希望です。

FW          エヴェラウド
MF  杉 岡      ヤ ス     松 村
MF        名 古   健 斗
DF 佐々木    奈 良   ブエノ    広 瀬
GK            山 田

 相手もシーズン前なので、ハードなプレーはしてこないと思いますが、ケガだけはしないよう願っています。 公式戦の開幕を前に、様々なトライをしつつ、やっぱり勝負ですから勝って終わりたいものですね。

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2020-02-07 : 鹿島アントラーズ :
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篤人と荒木

  水戸戦で負傷交代した篤人は、「右下腿三頭筋損傷」 により全治約4週間の診断だと発表されました。 ベンチに下がってくるとき、横にいたチームドクターが腿裏を指していたので、やっぱりなぁという感じです。

  一般人でさえ、古傷があれば知らぬまに庇ってしまい、他が故障するものです。 桜が咲く頃を目途に、焦らず復帰を目指してください。 さっそく新しいメディカルフタッフの出番となってしまい、その腕の見せ所がやって来ました。 これまでとどう変わるのか、注目です。

  さて、明るい話題に切り替えましょう。 水戸戦の活躍により、ルーキーの荒木を取り上げているスポーツ紙が続出しています。 エルゴラ2月3 ・4日号でも 「新時代の予兆」 と大々的に一面を飾り、記事のタイトルは 「新生鹿島の希望」 と書かれています。

  鹿サポ受けを狙って持ち上げ過ぎかとも思いますが、確かに若鹿が頑張っていましたね。 決勝点を叩き込んだ荒木だけではなく、ドンピシャキックを見せたGKの沖や後半から出場しゴールに向かうスピードが桁外れの松村、ビルドアップからスルーパスにチャレンジしていた関川・・・と多くの若手が輝いていました。

  水戸戦では、どの位置でボール奪取しても、選手はゴール周辺を意識していることが伝わりました。
  最終ラインからのビルドアップも縦に速くなりましたし、前線へ走る選手が増えて、少しずつですがコアゾーンを有効に使った攻撃ができるようになってきました。
  早くも若鹿は、ザーゴが目指しているサッカーを吸収しているのではないでしょうか。

  篤人が 「年を取ったせいか、若い選手と練習すると嬉しい」 と語っています。 荒木も篤人に助けられたと言い、篤人のサポートが効いていたことがわかります。
  ベテランと若手が互いに影響を与え合い、共鳴できてくれば、どんどん良いチームになっていくと思われます。

  リーグ戦の開幕までは、3週間ほどあります。 ザーゴ監督とスタッフに舵取りを委ね、2020シーズンの 「賽は投げられた」 のです。
  あとは後ろを振り返らず、前進あるのみです。 我らサポーターも雑音に惑わされず、目の前の試合に専念し、クラブを支えていくだけですよ。

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2020-02-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンに望むこと

  今日は節分で、ウチでも豆まきをしてイワシを食べました。 鹿島神宮では、小泉社長をはじめレジェンドOB5人組が、裃をつけて参加したようです。 今年こそ、鹿島アントラーズに福が舞い降りますように、願っていますよ。

  ここ数年、シーズン最後に福の神に逃げられてしまうという現実は、攻撃のかたちにバリエーションが足りなったためだと思っています。 もちろんクラブもわかっていることでしょうし、このブログでも繰り返し書いてきましたが、改善される兆しがみられませんでした。

  これまでは、ポテンシャルの高い選手を集め、ハイクオリティのサッカーセンスに任せて、多くのタイトルを獲ることができていました。 選手の自由な発想と能力に任せて勝つことは、観ていて楽しかったです。

  ところが今や、有能な選手が簡単に次々と海外へ移籍して行く時代となりました。 もちろんその穴を埋めるべく補強は続けてきました。
  補強選手のポテンシャルは高くても他を圧倒するまでは至らないというか、経験や自信が足りないため100%開花しきれていないという印象を受けています。

  今季はクラブも腹を括り、大きく舵を切ってスタッフを総入れ替えしましたね。 選手も、J1クラブから即戦力となる主力を引き抜き、超高校級ルーキーを加えた11名を入団させました。
  もっとも大きな補強は、監督・コーチかもしれません。 このところ漂っていた閉塞感を打破してくれるのは、新しい戦術眼を持ち、公平な眼で選手を見られる外国人監督ではないかと期待しています。

  短いオフのため、選手のコンディション調整は難しいでしょうが、少しずつ全体で調子を上げていってもらいたいものです。
  シーズン入りを前に怪我をした染野と綺世を除けば、伊東と名古の状況がよくわかりませんが、長期離脱となるケガ人はいないようなのでとりあえずほっとしています。 PSM水戸戦で篤人が痛めたようなのが少々心配ですが、昨年のこの時期よりは良いのではないでしょうか。

  異例な幕開けを迎え、こうなったら開き直ってやるしかありません。 ルヴァン杯 ・ リーグ戦の開幕まで、コンディション調整と並行して、練習試合や紅白戦を実施し、攻守の切り替えや選手間の連携 ・ 連動をザーゴ流に染めてもらいたいと考えています。

  ここ3年ほど、最後の最後で点が取れずに優勝を逃してきました。 アグレッシブといった抽象的指導しかできなかった反省から、新指導陣には点を取るための具体的な戦術指導を是非ともお願いしたいものです。

  今季は、「オートマチックにボールを運び、コアゾーンからゴールを決めるサッカー」 を目標にしてもらいたいと思っています。
  まずは東京五輪中断前までに、おおまかな 「かたち」 ができればいいですね。 その上で 「3年先の稽古」 という長期目線で努力していかなければ 「強い鹿島」 は作れないでしょう。 今シーズンこそ、新生鹿島の第一歩です。

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2020-02-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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水戸ホーリーホック戦の追記

  昨日は良かった点を挙げましたが、今日は心配というか、気になった点を書いてみます。

  現在、新加入選手が11名、昨季から在籍しているメンバーは21名という構成です。 昨日は新加入組が2人スタメンに抜擢され、交代で3人が途中投入されました。
  ACLプレーオフで新加入組を6人起用し、昨日もルーキーを含めて新たに3人をピッチに送り出していますが、明らかに新加入組の方が動けていますね。

  ザーゴ監督もコンディション面で差があるとしたうえで、「後半に足が止まったり、反応が遅くなってしまった選手もいた」 と指摘しています。
  早く全員のコンディションを合わせなければ、監督の目指すサッカーの実現は難しいものになるでしょう。 新しいフィジカルコーチの手腕に期待したいです。

  それにしても、ほとんど休めなかった天皇杯組と五輪組はどのように仕上げていくのがよいのでしょうか。
  開幕に向けて急ピッチで・・・というわけにはいかないと思われます。 天皇杯組はオリンピック開催中に遅ればせながらゆっくり休めますが、五輪組は・・・?

  さて、スポーツ紙はいずこもルーキーの活躍ぶりを書いています。 監督も有能であることを認め 「練習の時から、細かく要求することに対してしっかりと実行している」 と語っているようです。
  「しっかりと彼らを育てていき、戦力として試合に出場させることができるようにしていきたい」 というコメントは心強いです。

  一方で試合中、監督が声を荒げるシーンがあったとリポーターの高木聖佳さんが伝えていました。 はっきりはわからなかったのですが、おそらく天皇杯組のプレーに不満があったのでしょうなぁ。
  ザーゴの目指すサッカーに合わなければ、昨季のスタメン組も淘汰されていくのではないでしょうか。

  昨日感じた最大の不安は、FWが足りないということです。 控えメンバーは、攻撃的選手として松村、聖真、アラーノが名を連ねていましたが、FW登録はいませんでした。 白崎をFWとして使っていますが、聖真と同様に本職ではありません。
  綺世と染野という若手に期待がかかりますなぁ。 この二人のコンディションが整わなければ、再び得点力不足に悩まされそうです。

  最後に、途中で自ら交代を求めピッチの外へ出てしまった篤人です。 試合の中ではレベルの高いプレーを披露し、やはり違うなぁと感心して見ていました。 しかし、4枚替えした直後、65分くらいでピッチを後にしました。
  「長期離脱したくないから」 とのことです。 程度はわかりませんが、足の不安が再発したのでしょうか。 交代カードを最終ラインで必ず一枚切らなければならないのは、チームとして厳しいと思いますよ。

  カテゴリーが下で、選手が大幅に入れ替わった水戸ホーリーホックを相手に、後半は危ない場面もありました。 おかげでいくつかの課題もハッキリしたと言えるでしょう。
  簡単に解消できないこともありますが、リーグ戦の開幕までに選手間の連携を上げ、コンディションを整え、監督が目指すサッカーをチームに浸透させていって欲しいと考えています。 ACLを失った悔しさをリーグ戦で晴らしましょう。

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2020-02-03 : 鹿島アントラーズ :
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水戸ホーリーホック戦の感想

  チームの現状は、サッカーができるコンディションを備えたメンバーを揃えるだけでも一苦労といった感じです。 ACLプレーオフに敗れて4日後ですから、フェスティバルという練習試合とはいえ、勝てて良かったです。

  また負けてしまえばサポーターも落ち着きが無くなるでしょうし、選手もリーグ戦へ向けて自信を失い、チームには暗雲が垂れ込んだことでしょう。

  試合の内容には課題も見られましたが、讃えたい点が3つあります。
  ひとつは縦に速い攻撃がみられたことです。 ザーゴの教えだと思われますが、中央で前を向いた速いパスが入るようになり、本当に嬉しく思いますよ。 昨季まではなかなか見られなかったコアゾーンを起点にした攻めができていました。
  荒木や白崎が何度か絡んで、決定機を演出できましたなぁ。 点を取るのに一番有効なゾーンなので、ここを起点に攻めのかたちができると、サイド攻撃も一層効果的になります。

  2つ目は、ルーキーの荒木と松村がそれぞれの持ち味を披露してくれたことです。 荒木は、チームの今季初得点を決めましたし、パスやクロスで決定的なチャンスをつくっていました。
  松村は、まだ遠慮が感じられるプレーがみられましたが、慣れてくれば判断速度が上がって、もっとゴールに絡むことができるでしょう。
  ふたりともハツラツとした動きで、見ていて気持ちが良かったです。 あのプレーの質ならば、リーグ戦のデビューも近いのではないでしょうか。

  最後に、後半頭から出場した沖は、うわさ通り精度の高いキックを見せてくれました。 あのフィードは、攻撃の起点として有効です。 スンテや曽ケ端では見られなかったキーパーからの速攻に、顔がゆるんでしまいましたよ。
  ピンチの場面でも、すばやい反応で弾いてくれました。 今季、ザーゴさんはキーパーの序列をどのように並べるのか、楽しみです。

  ルヴァン杯開幕戦までのあいだに、もう一回練習試合を組んで、試合勘を養わせつつスタメンの目途を立てていくのでしょうなぁ。 少しずつながら、ザーゴがもたらす変化を冷静に楽しんでいきたいと思います。

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2020-02-02 : 鹿島アントラーズ :
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PSM水戸ホーリーホック戦

  シーズン当初、例年通りに水戸戦を開催すると発表がありました。 その時は、スケジュール調整が難しいから中止にならないものかなぁと思いましたよ。
  そうは言っても、茨城サッカー協会の主催ですし、唯一の茨城ダービーですから、楽しみにしているファンも多く、やらないわけにはいかないのだろうとあきらめていました。

  ところがACLのプレーオフを敗退したことにより、少々事情が変わりました。 リーグ戦に先駆けて、2月の半ばから若手が主体となるであろうルヴァン杯を戦うことになり、それに向けた調整という位置づけで考えると、とても有難い試合となります。

  なにせ、宮崎キャンプではトレーニングマッチを1試合しかできませんでしたし、鹿嶋へ戻ってからも紅白戦すらままならない状況でした。 やはり実戦は大切です。

  2年目の関川や佐々木はもちろん、ACLプレーオフに出場しなかった篤人・小泉 ・ 永木らが調整できれば、とても有意義な試合になるでしょう。

  さすがにケガの染野や伊東は、まだ出られないと思われます。 五輪組の綺世、杉岡、町田は、動向が全く聞こえてきませんし、名古やブエノはどういう状態なのでしょうか。

  あまり情報を得られていないのですが、稼働できそうな選手を独断で選び、希望スタメンを次の通り考えてみました。

FW           伊藤翔
MF  荒 木     ヤ ス     松 村
MF        小 泉   永 木
DF 佐々木    関 川   ブエノ   篤 人
GK             沖

  POに少ししか出場しなかった白崎や、サブにも入らなかった山本、GK山田など、動ける選手をどんどん起用して欲しいものです。

  2週間後にはルヴァン杯が開幕し、その1週間後にはJ1リーグが始まります。 選手によってコンディションの差があり、いまだに全体練習ができず、公式戦までに時間がないという異例な幕開けとなりました。

  重いハンデを背負いながらの船出ですが、選手 ・スタッフは創意工夫を施し、強い鹿島アントラーズをつくっていってほしいものです。 メンタルの強化も含めて、一歩ずつ前進しましょう。

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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