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鹿島アントラーズ

思い出せない試合

  ゴールデンウィークに突入しましたが、釣りにも温泉にも出かけられません。 過去は振り返らない主義の鹿じいも、さすがに鹿分不足になっています。
  おうちタイムを過ごすためには録り貯めした鹿島の試合を見るしかありません。 「思い出に残る試合」 を改めて確認したいという気持ちもあって、BDのタイトルをながめていました。

  それにしても、リーグ優勝を逃したシーズンの試合は、なかなか思い出せませんねぇ。 優勝したシーズンでも、2016年のチャンピオンシップ準決勝の川崎戦は、勝ったという記憶だけしか残っていません。

  本当に記憶容量が少なくなっています(泣)。 思い出せないのは癪に障りますし、戦ってタイトルを獲った選手にも失礼だと思い、録画を見直してみることにしました。

  この年のチャンピオンシップは、年間勝点1位から3位のクラブ、浦和 ・ 川崎 ・ 鹿島に出場権が与えられました。
  鹿島は3位だったため、勝者決定方式は不利でした。 とにかく勝つしかないというひとつの思いから団結し、俗にいう 「下剋上」 を果して優勝することができました。

  そんな川崎戦のスタメンは次の通りです

FW          金 崎
MF ファブリシオ 聖 真  ヤ ス
MF       永 木  小笠原
DF 山 本   昌 子  ソッコ  西
GK          曽ケ端

  金崎が海外に出たり入ったり、夏にはカイオが海外移籍し、ファブリシオが入団したシーズンでした。 そうそう、夢生が石井監督とひと悶着起こしたのもこのシーズンでしたなぁ。

  試合は、キックオフ直後に大久保がボレーシュートを放ち、思わずのけ反ったことが思い出されました。 一進一退の攻防戦でしたが、決定機を2度ほど作った鹿島がやや押していたのかと感じました。

  後半早々の歓喜の瞬間は、やはり憶えていませんでした。 サイドを駆け上がった山本が鋭い切り返しからクロスを入れたシーンは、ぼんやりながら思い出してきました。 ニアサイドへ飛び込んだ金崎のダイビングヘッドがさく裂したのですよね。

  川崎は登里を投入してから攻撃のリズムが活性化され、鹿島は攻め込まれるようになりました。 石井監督もそれに対抗するため健斗、赤崎、植田を投入し、チーム一丸となって守り切る体制に入ります。
  アディショナルタイムも含めた最後の10分間をよく凌いだものだと、今更ながら感服しました。

  虎の子の1点を死守し、ウノゼロで勝つという鹿島らしさの出た試合でした。 自分の性分では、よほど何かない限り、勝った試合は終わるとすぐに忘れてしまうものです。
  長い間鹿島の試合を見ていますが、この試合は絶対に勝つのだという選手たちの熱がビンビン伝わってきたナイスゲームでした。 これが決勝戦につながっていくのでしたね。

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2020-04-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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クラブの消滅危機

  先日、「アウェイスタジアム ランキング」というテーマで、サガン鳥栖のホームである駅前不動産スタジアムをトップに挙げて書きました。
  羽田からのアクセスの良さ、スタジアムから醸し出される温かいウエルカム感、充実したスタグル、周辺観光への立地の良さなど、いろいろな要因がベストワンの決め手になりました。

  そのサガン鳥栖が存続の危機にあると各スポーツ紙が伝えています。 昨シーズンから何となく噂は聞こえていましたから驚きはしませんが、クラブ消滅の可能性まで出てきたと言われれば、他サポも穏やかではいられません。

  19年度の決算報告が、20億円以上の赤字計上ですか・・・。 以前から何度も資金難に陥りながら、高額のトーレス、金崎、クエンカを入団させ、大口スポンサーの 「Cygames」 の撤退が財務を圧迫したのでしょうね。 さらにDHCも手を引いたらしいです。

  社長が会見で 「天文学的な数字の赤字」 と苦渋の表情を見せたと記事には書かれていました。 詳しい経緯はわかりませんが、鳥栖サポさんのSNSなどを拝見すると、どうやらこの方がクラブをこんな状況に追い込んでしまったようですなぁ。

  コロナ禍による公式戦延期で入場料収入が閉ざされ、どのようにして資金繰りをしていくのでしょうか。
  Jリーグ機構から特例融資などを受けて凌ぐのかもしれませんが、先を見据えると大口のスポンサー探しや銀行 ・自治体からの融資を取り付けるくらいしか解決策は見当たりません。

  そうは言っても、このご時世でここ2年の赤字額に今季の赤字想定額を加えると、立て直しは簡単ではないでしょう。

  Jリーグ関係者が 「(現状のままなら) 今季の公式戦には参加できないかもしれない」 とコメントするほどですから、かなりの危機的状況です。 現実となれば、リーグに与える影響も大きすぎます。
  次の理事会で、どのような話し合いが行われるのでしょうかね。 クラブが打開策を示せなければ、最悪のシナリオが待っているかもしれません。

  30日にオンラインサポーターミーティングで、ファン・サポーターに報告するそうです。 たとえ降格になっても、何とかクラブが存続できれば未来はあります。 最悪のケースは、クラブが消滅してしまうことです。
  「正直田舎者」 とゲーフラを掲げる地方の小さなクラブに対し、陰ながら応援してきた鹿サポが何か少しでもお役に立てればいいのですが・・・。

  今回の鳥栖の件は、経営の失敗が招いたものだと思われますが、この先コロナによって苦しくなるクラブが多数出てくると思っています。
  ひとつふたつならいざ知らず、多くのクラブが経営難に陥った場合、サポーターの僅かな支援ですべてを救うことはできないでしょう。 サッカー界にとっても、今シーズンはいばらの道になりそうです。

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2020-04-29 : Jリーグ :
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思い出に残る試合 その5

  昨日フジテレビNEXTで2015年のナビスコ杯決勝鹿島vsガンバ大阪戦が放送されたそうです。
  5日ほど前に、ブログ 「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんが、思い出に残る試合として選ばれていましたね。 退院後、治療が続く中で無理を押して参戦され、個人的に思い入れがあると書かれています。

  私も入院先の病院で、看護士さんに見張られ・・・いや見守られながら、興奮して血圧を上げぬようロビーのテレビを静かに観ていました。
  決勝の一週間前に突然倒れてしまい、チケットを人に譲るハメになりましたが、生き延びて鹿島がタイトルを獲る試合を見られたことに涙しましたよ。

  あれから5年が経ちました。 救急搬送され、三途の川を彷徨い、手術、ICUを経て、点滴をぶら下げたままのテレビ観戦でした。
  自分の状況と合わせて思い出に残る試合ですから、おうち時間で録画を見直してみました。 スタメンは次の通りです。

FW    赤 﨑   金 崎
MF 中 村         ヤ ス
MF     小笠原   岳
DF 山 本 昌 子  ソッコ  西
GK        曽ケ端

  金崎のオープニングシュートに始まり、相手にプレスを掛け、ルーズボールを拾いまくり主導権を握り続けました。 決定機を多く演出するも得点には至らず、スコアレスドローで前半が終わりました。
  通常この様な流れは嫌な結果を生むものですが、ガンバが早々にディフェンダーを交代した時に、勝てると感じましたよ。

  後半も同じような展開のなか、得点はセットプレーからでした。 ソッコがフリーで動いた瞬間、追加点も優磨が競り勝った瞬間、いずれも入ったと思いました。

  ダメ押し点は記憶が薄らいでいましたが、鮮やかな満男と岳のパスからカイオのゴラッソでしたなぁ。 前年3冠王者のG大阪にほぼサッカーをやらせなかったのですから、カップ戦の決勝戦としては珍しい完勝でした。

  2015年は上手くいかないシーズンで、7月にはセレーゾ監督を解任しています。 石井体制になって初タイトルだったことと、個人的に死の淵から生還できたことも相まって、とっても印象に残る試合となりました。

  プラチナ世代がチームの核になって遂げた優勝でしたから、意義は大きかったです。 このタイトル奪取が次のシーズンのリーグチャンピオンからCWCでの大躍進、天皇杯優勝へ繋がったと思っています。

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2020-04-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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決算報告

  24日に2019年度の決算報告を行った場で、小泉社長が 「(コロナ渦の) 実態が見えず見通しが難しい状況。 アントラーズも気を抜くと危ない」 と危機感を語っています。

  サッカーそのものができていないので、入場料収入は得られませんし、物販もなかなか伸びないでしょう。 最大の収入源である広告料も、契約内容によっては満額入ってこなくなるかもしれませんね。

  おおよそ 「10億円以上の単位で場合によっては(営業収入が)落ち込む可能性もあると思っている」 とし、親会社メルカリから 「10億円規模の融資枠を得ている」 ともコメントしています。

  鹿島のサッカーが観られないとボヤきながら、コロナに振り回されてアップアップで暮らしている年寄りにも、こうしてクラブの実情を示されると由々しき事態に陥っていることが理解できます。 まぁ、億というお金の単位はピンときませんけど・・・。

  決算の収支をみると、もっとも多く支出を占めているのが人件費です。 鹿島の場合、約44%になります。 ここをクリアしないとこの問題は解決しないでしょうね。

  コンサドーレ札幌で話題になった選手の報酬返納については、「なるべく社員、フロントスタッフも含めて手をつけたくない。 (中略) 私たちは何とか稼げるように努力をして人件費を守っていきたい」 とも語っています。

  IT企業のトップだった方ですから、電子商取引の強化やクラウドファンディング、投げ銭など様々なデジタル施策を打って収益を図っていくのでしょう。

  IT弱者の年寄りにはよく分からない内容ばかりです。 しかし簡単に考えれば、全国350万人と言われる鹿島アントラーズのファン・サポーターが、一人300円をクラブに寄付すれば、10億円になると考えています。

  経営の素人がとやかく口を出すまでもなく、小泉社長は経営再建にまい進すると信じています。 それでも、予想以上にコロナ災害が続けば、親会社にさらなる融資をお願いしなければならなくなります。

  返済できなくなるほどの赤字を抱えないよう、ファン・サポーターも見守っていかなければなりませんし、いざとなればアクションを起こすべき時が来るかもしれません。

  我らにたくさんの感動を与えてくれたアントラーズが、これからも子どもや孫たちに夢を与え続けられるよう、何とか支えて行きたいものです。
  鹿島が持ち堪えられるとなったら、次は資金繰りが厳しくなって来る他のクラブを支えて行きましょう。 みんなで生き残らなければ意味がありません。

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2020-04-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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思い出に残る試合 その4

  2009年のリーグ最終節で優勝を決めた浦和戦は、見た人ならば誰しもが思い出に残る試合のひとつに挙げることでしょう。
  篤人のクロスに興梠がヘッドで押し込んで、3連覇を達成しました。 今でも鮮明に思い起こすことのできる試合です。

  その陰で、一部のファン・サポーターから 「思い出に残る試合」 として密かに支持を得ているのが、そのひとつ前の第33節ホームG大阪戦です。

  ところが年のせいか、あの頃はまだブログを書いていなかったためか、うっすらと大勝した記憶はあるのですが、どんな試合だったのかトンと思い出せません。 スッキリしないので、ステイホームのためにも、古いDVDを探し出して録画を見てみました。

  第32節アウェイで京都を撃破した鹿島は勝点60となり、58で足踏みした川崎を抜いて首位に立ちました。
  これは現地に参戦したので、憶えていますよ。 帰りの京都駅で選手たちと一緒になり、3連覇を目指して頑張ってほしいと願ったのでした。

  そして、勝点57で3位のG大阪をホーム最終戦で迎えることになりました。 首位攻防戦ですからカシスタはほぼ満員で、画面を通しても盛り上がっていましたなぁ。
  この時のスタメンは、先日書いた2008年の大分戦からボランチこそ替わりましたが、鉄板の強さを誇る顔ぶれです。

FW    興 梠 マルキーニョス
MF  本 山          野 沢
MF      中 田  小笠原
DF 新井場 伊野波  岩 政  篤 人
GK         曽ケ端

  キックオフからいきなり決定的なチャンスをつくり、主導権を握り続けるも、前半はスコアレスドローで終えました。 それにしても、当時は何度も録画を見返したのでしょうかねぇ・・・、何だかうっすら思い出してきましたよ。

  後半早々ダニーロの投入と同時に、満男のスルーパスを受けた慎三のドリブルシュートがさく裂し先制します。 あ、もしかしてこの試合、現地で見ていたかも・・・!?

  その後、野沢の追加点があり、ガンバの二川に1点返されるも、慎三の2点目が勝利を手繰り寄せました。 その後はルーカスの退場もあり、途中投入の田代とダニーロがそれぞれ点を取り、終わってみれば完勝でした。

  そうそう、確かに行きました。 すっかりボケてしまい、忘れていましたよ。 3連覇がかかったホーム最終戦で、東京駅で1時間以上バス待ちし、チケットも珍しく2階席しか取れず、セレモニーでオリヴェイラ監督が熱弁をふるっていたことが蘇ってきました。

  勝った試合はあまり記憶に残らないものですね (実は記憶容量が少ないだけかも・・・)。 「思い出に残る試合」 と言うより 「記憶を呼び起こさせてくれた」 試合でした。

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2020-04-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯 大会方式の変更

  JFAは第100回天皇杯の大会方式を大幅に変更しました。 今年の大会は中止になるかもなぁと覚悟していたのですが、アマチュアクラブが天皇杯にかけている熱量をJFAがどのように受け止めるのかが注目でした。

  Jクラブを除く47都道府県代表とアマチュアシードのHonda FC、J1リーグから2チームの合計50チームによって覇者を決めるようです。
  JFAが決定した大会方式の詳細を貼り付けておきます。 おらが地方の代表が出場できるのは、本当に喜ばしいことです。

  しかし、天皇杯全日本サッカー選手権大会は、1921年に始まったサッカーの日本オープン、すなわち事実上のサッカー日本一を決定する大会なのです。
  いくらレギュラーシーズンの試合消化を優先したとはいえ、Jリーグの54クラブが参加しない大会など、日本一決定戦とは言えませんなぁ。

  上位2チームの決め方については検討中とありますが、ぜひとも現在最下位の鹿島が最後は首位に立って、出場したいものです。
  天皇杯の決勝は2021年1月1日に開催が決定しているので、12月27日の準決勝までに、J1のシーズン最終順位がはっきり決まっていればいいのですが・・・。 そうでない場合に、誰もが納得できる方法というのは難しいのではないでしょうか。

  準決勝では、J1リーグ2チームとトーナメントを勝ち上がってきたアマチュアクラブの対決となります。 プロのクラブが安易に天皇杯覇者になれる一方、アマチュアのチャンピオンが生まれる可能性も非常に高くなってきました。

  ACLの出場権は、アマチュアクラブが優勝すると、AFCクラブライセンス未取得のため、J1クラブに振り替えられるそうです。
  もし決勝戦がアマチュアクラブ同士の戦いになったとしてもそうなるのは、仕方がないとはいえ、スッキリしませんね。

  今回の天皇杯は記念すべき100回大会です。 こんなに無理してやらなくても、コロナ騒動が終息するまで延期しても良いのではないかと思っています。
  今の状況のままでは、地方予選もままならず、9月16日の1回戦も開催できるか見通しが立ちません。

  だったら元日決戦などあきらめて、年を越してでも88チームによるノックアウト方式をやりましょうよ。 100回大会だからこそ、真のサッカー日本一決定戦にすべきです。

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2020-04-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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思い出に残る試合 その3

  ブログ 「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんが、ブロガーさんたちの記事をネタごとにまとめてくださっています。 ありがとうございます。

  思い出に残る試合についても書かれており、その中に 「2008年の大分戦も選びたかったですねぇ…」 とありました。 まさしく同感ですよ。
  初めて九州に遠征し、帰りの大分空港で選手たちと一緒になったので、自分にとっても忘れられない試合となりました。 別府からすごい渋滞にハマって、ようやくたどりついた九石ドームは、駐車場からも遠かったです。

  2008年シーズンも残り3節となり、首位鹿島が勝点54、2位浦和53、3位名古屋52、4位大分52、5位川崎51と、優勝争いは団子状態でした。
  大分とは勝点2差の首位攻防戦、満員の3万2千人、主審岡田・・・とくれば、いやがおうにも盛り上がります。 その時のスタメンは以下のとおりです。

FW     興 梠 マルキーニョス
MF  野 沢           本 山
MF       中 後  青 木
DF 新井場  伊野波  岩 政  篤 人
GK          曽ケ端

  小笠原がケガで長期離脱中でしたから、メンバーは誰が考えても変わらない鉄板でしたなぁ。 大分には当時売り出し中の金崎夢生がいました。

  どちらのクラブも勝てば優勝に一歩近づくので、前半から飛ばしていましたなぁ。 それでも技術面での差が出たのでしょうか、主導権は鹿島が握り続けました。
  サイドチェンジも含めながら、縦への攻めが速かったです。 何度も決定機を作るも、前半はスコアレスドローに終わりました。

  相手にサッカーをさせなかったわりに、先制点は55分でしたから、ようやく入ったと安堵したのを覚えています。 最初に仕掛けた篤人が、興梠の2度目のシュートのこぼれをニアに叩き込みました。 二十歳の若武者の記憶に残るゴラッソでしたなぁ。

  その後、興梠のシュートが外れたり、さらにカウンター攻撃の際にツートップが悪質なファールを受けたあたりから、大分が押し込む展開に変わって行きました。
  それでも勝ち切れたのは、前線からプレスを掛け続け、中盤も体を張り、最終ラインも頑張って跳ね返していたからだと思います。

  それにしても “ジャスティス” 岡田さんは、どちらのチームにも不満の残るジャッジが多かったです。 優勝が懸かった試合に鹿島嫌いの審判を当て込むJFAはすごい組織ですね・・・。

  前乗りして国東半島の旧蹟や宇佐神宮を見物し、別府の温泉巡りなどができたことは至福でした。
  その上、空港でオリヴェイラさんや選手と写真を撮ることができ、今や禁句となっている濃密接触をさせてもらいました。
  機内で 「あと2勝!」 とモトさんに声を掛けると、「頑張ります」 と笑顔で握手してくれて、幸せな思い出がいっぱいの良い旅になりました。 まさしく最高の 「思い出に残る試合」 です。

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2020-04-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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白崎 凌兵

  400億円以上の税金を投入したアベノマスクが、我が家にも届きました。 思わず汚れなどのチェックをしましたよ。 ウワサ通りの小ささで、顔のデカい鹿じいには使えない代物です。
  孫の稚鮎と鮭児にあげようかと考えていますが、色気も何もないマスクなので喜んでもらえないでしょうなぁ。 必要な人に必要な分を配れず、もらっても困る人がいるというのは、無駄な行政サービスだと非難されても仕方がありません。

  色気と言えば、かつてブログ 「イケメン揃いの鹿島」 でセクシー白崎凌兵を取り上げたことがあります。 鹿女がシラに堕ちることを 「知らぬ間にシラ沼」 と呼ぶのだそうですね。

  今日はそんな白崎に対する大きな期待を書きたいと思います。 「イケメンJリーガー選手権」 の6連覇達成もお願いしたいのですが、ぜひともリーグ優勝に貢献してほしいのです。

  白崎は調布市出身なので、長らく京王線沿線に暮らしている鹿じいにとって、とても親しみが湧きます。 略歴は、横河武蔵野FCからFC東京U-15むさしを経て、山梨学院大附属高校へ進んでいます。
  2年の時に全国高校サッカー選手権で10番を背負い、ベスト8入りを果たして大会優秀選手にも選ばれています。 3年の時には主将を務めて、プリンスリーグ関東2部で優勝を果しました。

  Jリーグ入りにあたっては、鹿島を含めた7クラブによる争奪戦の末、2012年に清水エスパルスへ加入しました。 入団した年の開幕戦でリーグ戦初出場を果たしていますので、ポテンシャルの高さとクラブの期待が分かります。

  その後、カターレ富山へレンタル修行し、清水へ復帰するも、2019年に鹿島アントラーズへ完全移籍となりました。
  鹿じい日記の清水戦を読み返しても、白崎を要注意選手としてかなり取り上げていますね。 まさかファミリーに加わるとは思いもよりませんでしたが、以前からそのポテンシャルや豊富な運動量は目を引くものがあったということでしょう。

  鹿島に加入してからも、「新シーズンの希望得点数」 「鹿島デビュー戦」 「躍動する選手たち」 「シラのヒゲ」 と数多くこのブログに登場しています。
  そうそう、昨季の希望得点数は3得点にしたのですが、結局5点も取ってくれました。 加入1年目の選手としては 「合格!」 です。 2年目となる今季は、もっともっと活躍できると期待しています。

  器用な選手ですから、昨季はミッドフィールダーで起用されることが多く、攻撃的MFと守備的MFもやっていました。 ザーゴ監督は白崎をどのように評価して、どこのポジションで起用するのか楽しみです。
  プレーの特徴は、「運動量が豊富でボックスへ入る動きが秀逸」 だと感じていますので、セカンドトップ的なFWが良いのではないでしょうか。

  そう言えば、「昆虫が苦手」 というのは有名な話です。 生まれが調布で、高校時代は山梨で過ごし、清水経由で鹿嶋暮らしですか・・・。 どこも昆虫は多そうですなぁ。
  一日も早く虫に慣れていただいて、昨季以上に大暴れしてください。 華麗なアシストはもちろん、5点以上取れると大いに期待しています。

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2020-04-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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続、思い出に残る試合

  多くのファンが思い出に残ると挙げた 「2007年の鹿島が優勝を決めた最終節」 がDAZNで配信されるそうです。
  もちろんあの試合も他会場の状況とともに、すごい盛り上がりを見せましたが、試合内容ではその前の第33節浦和戦のほうが面白かったと記憶しています。

  録画した昔の試合を見返すことは滅多にないのですが、急に見たくなりました。 いっときでもコロナ災害を忘れて鹿島のサッカーに溺れようと、酒の肴に観戦してみました。
  もう一昔前になりますから、細かいところはかなり忘れていましたね。 ある意味、新鮮な眼差しで見ることができて楽しめましたよ。 まずはスタメンから・・・

FW     田 代 マルキーニョス
MF  野 沢           本 山
MF      青 木  小笠原
DF 新井場  大 岩  岩 政  篤 人
GK         曽ケ端

  ベンチには柳沢、興梠、増田誓志らが控えています。 6万2千人を超える観衆のうち、鹿島サポは3千人くらいしか入れず、主審は扇谷という完全アウェイで、勝点4差の首位を叩く舞台は整いましたなぁ。
  ここまで3引き分けで来た浦和に対し、鹿島は7連勝、しかし負ければ優勝戦線から脱落という状況ながらも、負ける気がしなかった覚えがあります。 十数年ぶりに映像を見ましたが、そのときのワクワク感が蘇ってきましたよ。

  キックオフから、気持ちを前面に押し出し、高い位置から敵にプレスを掛けていました。 攻守の切り替えも早く、攻めに転じると縦に速くゴールを目指し、無駄なボール回しがありません。 良いサッカーをしていましたね。

  前半は主導権を握り続けるも無得点のまま、終了間際に新井場が2枚目のイエローで退場となります。 不可抗力とはいえ、肘が相手に入ってしまいました。

  チケットが取れず自宅でテレビ観戦の鹿じいでしたが、ここから暗雲が立ち込め、浦和に主導権を持って行かれたことを思い出しました。 本山が左SBに入り、何とか凌いでハーフタイムへ持ち込みます。

  後半も変わらず受けに回った中で、66分に先制弾が生まれます。 本山からマルキ、田代のボールキープからそのスルーパスを受けた野沢がドリブルで運び、45度からのシュートがさく裂しました。 変態天才のスーパーゴラッソ! 記憶に残るゴールです!

  その後は敵の猛攻を10人で凌ぎ、DFのいないベンチながらも、船山、中後、増田の投入で守備を固めました。
  試合終了直前には、船山が唾を吐いたとして不可解な一発退場を受けましたなぁ。 テレビに映っていないので、今でもあの真偽のほどは分かりません。

  そんな浦和寄りのジャッジにもめげず、9人でリーグ300勝目となる8連勝を上げ、残り1節で初めて優勝戦線に加わることができました。
  勝てば優勝という浦和の夢を断ち、最後に大どんでん返しを演じることに繋がるこの試合は、今見ても、チョー気持ちいい、思い出に残る試合です。

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2020-04-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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気晴らし散歩

  昨日は車で外出する人が目立っていましたなぁ。 テレビでも、鎌倉由比ヶ浜沿いの国道が大渋滞になっていると報道されていました。

  車なら外出しても大丈夫といった考えが蔓延しているようです。 目的地もないままどこにも立ち寄らないならまだしも、食事やトイレ休憩など必ず降車するでしょう。 それで同じようなところに人が集まりますから、感染リスクの中に飛び込んでいくようなものです。
  不要不急ならばステイホーム、どうしても出かけるならソーシャルディスタンスをとって、感染を阻止しなければなりませんよ。

  土曜日が雨だったので、多くの人は引きこもったのでしょう。 その反動なのか、日曜日は青空に誘われたかのように近所の商店街は賑わっていました。
  毎日健康のために散歩を欠かせない鹿じいも、いつもより足を伸ばして歩いてきました。 ちょっとした花見ができましたので、ステイホームで閉塞感と戦っている方々の気分転換になればと写真にまとめました。

つつじ1         つつじ2
世田谷区の住宅街にある烏山つつじ緑地、例年の満開はGW直前ですが、今年は早くて、すでに爛漫です
つつじ3         つつじ4
品種がたくさんありすぎて、不勉強のため名前は全く分かりません。
つつじ5         つつじ6

つつじ7         つつじ8

つつじ9         つつじ10
こちらは、緑地に隣接する西沢つつじ園という苗圃です
つつじ11         つつじ12

つつじ13         つつじ14
                            この白の大輪は、近くの烏山通りの歩道に植えられています
つつじ16         つつじ15         

神社の生垣は、モッコウバラが昇り龍のように見えてカッコイイです。 いつもは連休の頃に咲いています
つつじ17         つつじ18

ここからの八重桜の写真は、15日の散歩で見つけました
八重1         八重6  
たくさん種類があるサトザクラですが、ぷっくりした薄紅色は 「関山」、白く清楚な花は 「白妙」 です。
八重3         八重4
鮮やかなピンクが 「松月」 です。 八重桜の中では一番見応えがあってきれいだと思っています
八重5         八重2
こちらは、天に向かってまっすぐ流れるようなシルエットが独特な 「天の川」 と言われる品種です
八重7                八重8

  散歩をしていても、人とすれ違う時は2メートル以上離れるように心掛けています。 おかげで何だか気疲れしますなぁ。
  まだ、ところによっては八重桜が残っていますが、桜もおしまいですね。 来年の春には、大手を振って笑顔でお花見ができることを願っています。

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2020-04-21 : その他 :
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助っ人ベストイレブン

  アントニオ妻さんの企画に乗っかりマイベストイレブンを披露したときに、「ジーコやレオナルドのことや、監督のことも書かないと・・・」 と思っていました。
  それがず~っと気になっていて、いろいろ考えていたら 「助っ人ベストイレブン」 が出来上がってしまいました(笑)。

  当たりのブラジル人選手を獲得することが苦手なクラブですが、リーグ草創期や黄金時代と言われた頃のメンバーは、錚々たる顔ぶれが揃っています。

  選考基準は、在籍年数を除外し、イケメン度を少々加味しつつ、タイトルに貢献してくれた選手を選んだつもりです。
  鹿じいの 「鹿島アントラーズ外国籍選手ベストイレブン」 は次の通りです。

FW    セルジーニョ   マルキーニョス
MF  レオナルド           ビスマルク
MF       レオ・シルバ  サントス
DF パク・チュホ イ・ジョンス ファビアーノ ジョルジーニョ
GK             スンテ

  監督は、人心掌握術に長けたオズワルド・オリヴェイラさんです。 その理由は、3連覇という誇らしい記録はもちろんのこと、大分空港でツーショット写真を撮らせてもらったからです(笑)。

  CBはファン・ソッコとイ・ジョンスのどちらを選ぶかで、ちょっと悩みました。 チームへの貢献度ではソッコでしょうが、ディフェンダーとしてのポテンシャルを評価してイ・ジョンスにしました。 愛すべきキャラクターのソッコは、今でもインスタでほっこりさせてくれますね。

  上記のスタメンに加えて、スーパーサブ二人を挙げたいと思います。 上手くいっていないときに、独特のリズムで試合の流れを変えてくれたダニーロと、キレのあるスピードとドリブルで左サイドを席巻したカイオです。

  外国籍選手で大事な人を忘れていませんか・・・とお叱りを受けそうですが、神様は別格ですよ。
  JFL2部の住金時代からプロ化に尽力し、Jリーグ初年度には往年のパフォーマンスを魅せてくれたジーコさんは、いまだに鹿島アントラーズに携わってくれています。 他の選手と同じ土俵に神様を並べることはできません。

  鹿島の歴史を遡ってベストイレブンをあれこれ考えていたら、その時々のチームを思い出して、楽しかったです。
  DAZNが 「Re-LIVE 記憶に残る名勝負」 と銘打って過去の試合を配信しています。 鹿島も2007年優勝を決めた最終節が配信されるそうですね。
  それよりあの年の第33節浦和戦が急に見たくなりました。 今夜はあれを肴に家呑みかなぁ。

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2020-04-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習とリーグ戦の再開は・・・

  昨日、鹿島はトップチームのトレーニングを5月6日まで休止を延長すると発表しました。 クラブ内から陽性者を出したり、クラスター発生源になったりしないためには必要な措置です。
  緊急事態宣言が全国に出され、他のクラブと練習試合も組めませんから仕方がありません。

  いやはや、これで6月の公式戦再開は、厳しくなりました。 無観客でもいいから再開を望んでいましたが、まっこと残念です。

  選手は、日常の過ごし方が一層難しくなりますね。 身体を緩める訳にはいかないでしょうから、コーチやトレーナーからトレーニングメニューをもらって、やれることを真面目にやるしかありません。 面白くないでしょうけれど・・・。

  篤人が先日インタビューを受けて、自宅待機中の子どもたちに対し 「勉強しろって思います」 と語っていました。
  サッカー選手がリフティング動画を配信しているのを見て 「リフティングじゃなく、勉強させろよって(中略)漢字ドリルやっているところを見せろよって思いますもんね」 と選手に向けても発信していました。

  篤人らしいですなぁ。 勉強をしてこなかった年寄りも、反省と自戒の念から 「勉強は大事だよ」 と伝えたいです。 とくに基礎的な学力と思考力は、筋肉とともに鍛えておいたほうがよいと思います。

  もちろん子供や学生だけでなく、プロ選手にとっても勉強は大事ですよ。 海外志向のある選手は、この機会をとらえて語学を学ぶのも良いですし、将来指導者を目指すのであれば、戦術本をはじめ、フィジカルなどのスポーツ科学などを教本で勉強するのも良いでしょう。

  「サッカーより (頭の良さは) 裏切らないって思います」 という篤人の言葉は、欧州で一流を極めた男ならではの言葉です。 重みがありますね。

  トレーニング休止期間中の過ごし方について、素人がとやかく言う筋合いではありませんが、健康が大切なので、とにかくコロナに被災せぬようステイホームでお過ごしください。 練習再開時には、元気な姿が見られることを楽しみにしています。

  ところで公式戦の再開はいつになるのでしょうかね。 コロナの勢いは全く衰えませんから、6月どころか7月も厳しいと個人的には考えています。

  75%消化というリーグ成立条件を満たすには、8月の再開がギリギリだそうです。 へたをするとリーグ終了が年を跨いでしまうかも知れません。
  そうなると契約期限が1月末までの選手が多くいますし、リーグが成立しなければDAZNとの10年の放送権契約にも問題が生じる由、あの潤沢な賞金も相当な減額となるのでしょう。

  日本全体が未曽有の危機に直面していますが、Jリーグの存続も危機を迎えるかも知れません。 ここまで続いたJリーグの灯を消したくはありません。 年寄りの生き甲斐なのです。
  サポーターもあらゆる面でサポートしていかなければならない気がしています。 コロナと戦いつつ、日本サッカー界も踏ん張りどころかもしれません。

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2020-04-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ゲン担ぎ

  昨日政府は、ようやく緊急事態宣言の対象地域を全都道府県に拡大しました。 「遅かりし由良之助」 といった感じですね。
  政府の初動の遅さと繰り返される判断ミスを見ていると、もし戦争が起こればこの国は簡単に滅びるだろうと思い知らされます。

  いやはや、コロナのせいで世の中が暗いです。 この暗さを吹き飛ばすためにも、他愛のないことから平和な日常を思い出したいものです。

  今日のランチは、久しぶりにカツカレーにしました。 鹿島の試合があるときは、いつも 「カツ」 を食べて験を担いでいたのです。 サッカーの試合こそありませんが 「コロナに勝つ」 という験を担ごうと思い立ちました(笑)。

  今までは個人的なルーティーンとして、試合前夜に餃子を食べ、当日は勝つ丼か勝つカレーを食べることにしていました。 元々カツが好きでダジャレで食べ始めたのですが、餃子はいつの間にか我が家の決め事になっていました。
  おそらく、大事な試合の前にニンニクたっぷりの餃子を食べて勝ったことがあったのでしょう。 それ以来習慣化したのだと思われますが、記憶が定かではありません。

  もちろん食べれば勝てるというものではありません。 ここ数年のように年間55~60試合あると、試合をする選手も大変ですが、餃子、カツ丼 ・カツカレー三昧になる鹿じいも大変です。 ハイカロリーで匂いの強いローテーションが次々に押し寄せてきます。
  そこで、リーグ戦はこの験担ぎを死守するものの、週中に行われるカップ戦は止めにしましたよ。

  他にも人には言えない験担ぎがあります。 あるパンツを穿いて勝ったとなると、そのパンツは 「勝ちパン」 に昇格します。
  再び穿いて勝とうものなら 「勝負パンツ」 として、マジックで正面に 「勝」 と書き、ここぞという試合で、気合いとともに穿いて行くのです。 こんなバカなことをしているという話は、孫の稚鮎に知られたくないですなぁ(笑)。

  もちろんスポーツですから、どんな験担ぎをしても勝てないことはあります。 それでも止められないのはどうしてでしょうかねぇ。

  皆さんは験担ぎをされていますか? やらないというサポーターもいるでしょうなぁ。 ちなみに昌子源は、どんなゲンを担ぐのでしょうかね。 ゲンのゲンかつぎって・・・。
  確か以前に中田浩二は、担がないと言っていたような気がします。 選手もピッチに右足から入るとか、どっちの脚からスパイクを履くとか・・・いろいろあると思いますよ。 小泉社長や満さんは何かあるのでしょうか?

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2020-04-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アウェイスタジアム(周辺)ランキング

  昨夕Jリーグから、今季リーグ戦の大会方式を変更すると発表がありました。 「各リーグの試合数の75%、かつ、各クラブがリーグ戦の50%(ホーム、アウェー問わず)を開催した場合、J2とJ3の上位2クラブは自動昇格とする」、「基準試合数を満たせなかった場合は大会不成立となり、各カテゴリーにおける順位決定、昇格、賞金、各種表彰などは行わない」 とのことです。

  どうやら、基準試合数を満たせなくなる可能性が否定できない状況なのでしょう。 コロナ戦線真っ只中ですから、仕方がありませんね。
  大会が不成立になった場合には、賞金を困窮するクラブの助成へ回すなど、Jリーグ存続のための対策を積極的に行ってもらいたいものです。

  さて、ブログ「鹿島県アント市ラーズ町」のknzさんがイケメンベスト11を披露してくださいました! 「そうそう」 とか 「え~っ!?そうかぁ・・・?」 などと、山女魚と盛り上がってしまいましたよ。
  アントニオ妻さんにも乗っていただき、ありがとうございました。 「あくまで個人の感想です」 から、いろいろな声を聞いてみたいものです(笑)。

  お返しと言ってはなんですが、knzさんからご提案いただいた 「行ってみた/行ってみたい アウェイスタジアム(周辺)ランキング」 に乗っからせていただきます。

  まず 「行ってみたい」 で思い浮かぶのは、サンガスタジアム by KYOCERAです。 やはり、サッカー専用競技場はいいですよ。
  スタンド最前列からピッチまでの距離が、メインスタンドで8.5m、バックスタンドで7.5m、南北サイドスタンドは10.5mだそうです。 スタンド最前列とピッチの高低差は1.2mと、全体的に少し低い感じが難点ですかね。

  「JR京都駅」 から 「JR亀岡駅」 まで電車で約20分。 下車後、徒歩3分というアクセスの良さも魅力です。
  亀岡というところは行ったことがないので、観光も楽しみですなぁ。 今年の顔、明智光秀が築城した亀山城址をはじめとして、歴史ある神社仏閣も巡りたいです。

  一方、行ってみたアウェイスタジアム(周辺)のトップは、サガン鳥栖のホーム、駅前不動産スタジアムでしょうか。
  なにせ羽田からひとっ飛びで、博多から特急なら20分、普通列車でも30分ほどでJR鳥栖駅に着き、虹の橋を渡って徒歩3分というアクセスの良さはバツグンです。

  駅に降りると駅員さんが鳥栖のユニフォーム姿でお出迎えしてくれます。 鹿島のフラッグも用意され、「ようこそ鹿島アントラーズ」と書かれています。
  スタジアムのアウェイ入場口にも毎回、鳥栖高校書道部の方が毛筆で横断幕を書いてくださっています。 町ぐるみでウエルカム感があり、アウェイながらも心地良さが感じられるので、リピーターになるのでしょう。

  サンメッセ広場のスタグルも豊富です。 肉巻おにぎり棒やイブスキのカリーブルストが有名です。
  ちなみに誰もが立ち寄るであろう駅構内のかしわうどん、これも外せません。 「6番ホームのうどんが一番おいしい」 という都市伝説もありますよ(笑)。

  宿泊するにも、駅前にルートインホテルをはじめとして手頃なホテルがいくつかあります。 もちろん博多まで戻れば、泊まるところに不自由はしません。

  鳥栖はもともと九州の交通の要所ですから、観光であちこちに足を伸ばすことができます。 福岡観光はもちろん、隣の久留米はラーメンだけでなく、名所旧蹟もあります。
  そこから日田・大分へも行けますし、反対に西へ向かえば佐賀や長崎、南下すれば熊本です。 豊川や植田がいた頃は、熊本から応援団が大挙してきていましたね。

  経由地である博多の鶏の水炊きやもつ鍋、明太子、鉄鍋餃子、ごぼ天うどん、長浜ラーメン・・・これらのご当地グルメを味わうことができるのも、鳥栖参戦の魅力かもしれません。 食いしん坊バンザイ

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2020-04-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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上田綺世

  ブログ 「鹿島県アント市ラーズ町」 のknzさんの 「思い出に残る試合」 トップ11、どれも記憶に残る名勝負ですね。 思い返しながら、懐かしさがこみ上げてきます。 さすが鹿島愛に満ちたコアサポさんだと感服しました。

  あの磐田戦・・・。 やはり、後にも先にも鹿島の真のライバルは磐田しかありませんね。 重複してしまうかもしれませんが、私もまた思い出をたどって書いてみたいと考えています。
  それから提案いただいた 「行ってみた(い)アウェイスタジアム(周辺)ランキング」 には乗っからせていただきたいです(笑)。

  さて、荒木遼太郎から始まり染野唯月まで、今季新加入の期待の星7選手について、これまでポツポツ書いてきました。 まだ新加入選手はいるのですが、一旦中断して、今日は2年目の選手について触れたいと思います。

  今シーズンはコロナのせいで試合開催が延期となり、いつから再開されるのか、全く予想できない状況となっています。
  それでも再開した暁には、選手がトップコンディションで爆発しなければ、タイトル争いに加われないでしょう。 先頭を切って爆発するキープレーヤーとして、上田綺世をピックアップしてみました。

  略歴は、鹿島サポーターなら誰もが知っているでしょう。 鹿島アントラーズノルテから鹿島学園高校を経由し、法政大学で頭角を現した選手です。
  大学2年生で全日本大学サッカー選手権大会の優勝に貢献し、一躍、全国のサッカーファンに名が知られるようになりました。

  2019年、複数クラブによる争奪戦の末に、2021年シーズンから鹿島への加入が内定しました。 しかし、大学生ながらコパ・アメリカ大会に出場した後、急遽、前倒しで鹿島へ入団することになります。 鹿島もFW不足に陥っていたので、これは朗報でした。 ビックリしましたが、嬉しかったですよ。

  加入後まもなく、7月末の浦和戦に残り1分というところでJリーグ公式戦デビューを果たしました。 追いつかれて、たったの1分間で何をしろと言うのですか・・・。 さすがに何もできませんでしたなぁ。

  プロ入り初ゴールは8月の第22節マリノス戦で、残り4分という出場ながらゴールを決めました。 やはり持っていますよ。

  圧巻だったのは、9月の第25節清水戦で初先発を飾り、2ゴールを決めて勝利に貢献したことです。 現地参戦していましたので、そのときの 「清水エスパルス戦 速報」 を貼っておきます。 「スター誕生」 だと興奮しました。

  シーズン途中で大学生からプロに転身した昨季は、リーグ戦13試合に出場し、4得点でした。 期待が大きすぎたため、評価を下げたサポーターもいるようですが、チームがFWに求めるプレーに多少なりとも戸惑いがあったのだろうと推測しています。 途中加入の新人が4得点というのは、立派な数字ですよ。

  得意なゴールが 「裏抜けしてのシュート、サイドからのクロスに合わせるシュート、ヘディングシュート」 とパターンが多彩です。
  「ペナルティーエリア周辺で力を発揮するストライカー」 という綺世の特徴を味方がつかめれば、ゴールを量産するようになると考えています。

  綺世は21歳です。 今季新加入したタイプの違う染野とは、最強のコンビになるだろうと夢見ています。 鹿島を背負ってもらうのはもちろんですが、先々日本を背負う能力があるFWだと思っています。
  今はサッカーができずに苦しいでしょうけれど、サッカー人生はこれからです。 再開幕での爆発を楽しみにしています。

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2020-04-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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思い出に残る試合

  ブログ 「アントニオのサッカー食べ放題」 のアントニオさんにお褒めの言葉をいただき、山女魚がとても喜んでいます。 今日も朝から体に力が入らなかったのですが、自分も嬉しくなって、ブログへ向かう気持ちが湧いてきました。

  早速 「思い出に残る試合」 についても書いてくださり、ありがとうございます。 あまたある試合の中でひとつ選びなさいと言われれば、自分もやはり川崎との中断 ・再開試合を挙げたいです。
  忘れもしないずぶ濡れになった中断試合・・・。 これはアントニオさんが今日書かれているので、機会があれば後日自分の記録として書き残しておきたいと思います。

  記憶に残っているものを思い返すと、悔しい負け試合のなんと多いことか・・・(笑)。 勝った試合は 「やった~! さあ次だ」 と頭の中から流れていくため、あまり留まらないのですが、新しいところでひとつ選んでみました。
  それは2018年、ACL準決勝第2戦水原三星戦です。 水原へ現地参戦したことも相まって、試合内容に唖然とし、最後に敵地で歓びが爆発した試合でしたねぇ。

  だいぶボケたとはいえ、当時のことは鮮明に覚えています。 長々と書くよりはあの時書いたブログを貼り付けます。 「ACL準決勝第2戦 水原三星戦の展望」 「水原三星戦 速報」 「水原三星戦 追想」・・・
  拙文でお恥ずかしい限りですが、当時の熱量は多少伝わりましたでしょうか。

  決勝に進出できたのは、第1戦で2点差を挽回し、篤人の劇的な逆転弾で先勝したことが大きかったです。

  そして、あのミラクルな第2戦です。 山本の先制弾で 「よしよし、しっかり守れよ!」 と応援もノッていました。 後半に入り、8分間で3失点を喰らい 「あわわ、なにしてるんだ!?」 と浮き足立ちました。
  気持ちを落ち着かせる間もなく、失点直後の 「西のゴール」! これがデカかったですよ。 我らにも勢いが出て、得点できる予感が漂いました。 終了間際の 「セルジーニョの同点弾」 は絶叫しましたよ。

  な、何んと2試合合計6-5という結果でした。 グループステージでも1勝1敗でしたし、水原三星と壮絶な打ち合いを繰り広げましたなぁ。
  帰りのバスの中で水原サポの青年と片言の韓国語 ・英語と日本語をまじえてエールを交換したのが、とっても印象に残りました。

  この水原三星との第2戦は、ドローに追いつけなければ決勝に進出できませんでしたし、アジアチャンピオンにもなれませんでした。 大雨に打たれた川崎戦と同様、思い出に残る試合となりました。

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2020-04-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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禁3密! 接触8割減!

  近しい者を見送り、今日も頭がぼ~っとしています。 斎場との往き来や気疲れからか、肉体的な疲労感が半端ないです。
  アントニオさんに呼応し、あまたある 「思い出に残る試合」 から選りすぐって・・・と思ったのですが、ダメでした。 気力が湧かないので、今日は止めておきます。

  ここ数日コロナに関連して、身の回りで気がついたことがあります。 都内では新たな感染者が5日間続けて100人以上となり、危機感が日増しに強まっています。
  感染拡大を防ぐ対策として、「密集 ・密閉 ・密接」 の 「3密」 を避けることと、人との接触を8割減らすことの二つを徹底せよと、お上から盛んにお達しが出されていますね。

  コロナによる場合は別ですが、通常、人が亡くなると、お通夜と告別式が行われて荼毘に付されます。 この風習がお上のお達しにそぐわないことがわかりました。

  お葬式の規模は様々でしょうけれど、人が集まることは確かです。 密閉された式場へ人が密集し、個人を偲んで密接します。
  一般的には故人と最後の食事をともにする 「通夜ぶるまい」 があり、席の配置などに気を遣っても、なかなか密接は避けられません。
  密接の最たるものは、親族や近親者が 「別れ花」 をするときです。 多くの人がお棺の周りに集まります。

  日本で亡くなる方は、1日に約3000人と言われています。 このセレモニーが日常の出来事なのか、非日常なのか難しいところですが、もしかしたら突然、葬儀へ参列しなければならない状況に直面するかもしれません。

  このご時世ですからコロナを配慮して、本当に限られた身内だけで葬儀を行い、落ち着いたらお別れの会を開くようになるのでしょうなぁ。 それにしても、日本の風習上当然のことと受けとめていたものの、身内だけでも3密になると感じました。

  コロナによる影響はサッカーや日常生活だけでなく、思いも及ばないところにも影響があるものだと、あらためて感じた二日間でした。 合掌。

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2020-04-14 : その他 :
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続ベストイレブン

  先日来お伝えしている通り、鹿じいが取り込み中のため、今日は鹿ばあ山女魚がピンチヒッターの指名を受けて書くことになりました。

  本来ならばブログ 「アントニオのサッカー食べ放題」 のアントニオ妻さんの企画第2弾 「自分が面白いと思うスポーツ漫画ベスト5」 に乗りたいところなのですが、鹿じいも私も漫画は昔からまったく読まないのです。 アニメも見ませんし、もちろんゲームも出来ません。

  そのような訳で、残念ながら第2弾には乗れないため、偏見に満ちた 「山女魚のベストイレブン」 を披露します。 選考基準は 「イケメン」 です。

  じゃ~ん!まったくの個人的趣味なので、苦情は受け付けません(笑)。

FW    隆 行  マルキーニョス
MF  レオナルド         聖 真
MF       岳  ジョルジーニョ
DF 脩 斗  浩 二  石川竜也  篤 人
GK         高 桑

  いかがですか? 歴代鹿島の選手にはイケメンがたくさんいるので、かなり悩みました。 あともう1チームできそうですよ。
  とりわけGKは激戦です。 曽ケ端政権が長く続いていたので、鹿島のGKがイケメンというイメージはありませんね。 しかし、古川 ・杉山 ・小澤 ・櫛引 ・小泉・・・そしてスンテと、渋いコワモテも含めていい男がそろっています。

  CBのサブには、町田と奥野と池内を入れておきます。
  SBも悩ましいです。 西、新井場、川島大地、石神、笠井健太・・・、期待の星である佐々木翔悟も外せません。 これからどんどん試合に出て、イケメン選手権の連覇にも貢献してもらいたいものです。

  ボランチは、誓志と山村でサブもテッパンでしょう。 あ、満男のカッコ良さは次元が違うので、別枠でお願いします。
  前線は、白崎、荒木、エヴェラウドの現役組に加え、田代、安部、夢生とそろえておけば、正統派からジャニーズ系、果ては宇宙人まで網羅することになります。

  長年にわたり、これだけのイケメンがいるのですから鹿女は幸せです。 ユニフォーム姿はもちろんのこと、ニューヨーカーさんのスーツを着て並んだところを見ると、気を失いそうになりますね。

  世の中がコロナ一色で、プライベートでも不幸があり、あまりにも暗いのでサッカーのプレーとは関係ないネタにしてみました。 鹿じいの生き甲斐であるこのブログを汚すことにならなければいいのだけど・・・。

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2020-04-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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思い出に残る試合

  先日、鹿島アントラーズは茨城新聞の一面に全面広告を掲載しました。 「いまできることをみんなで」 と、クラブからのメッセージを発信しています。
  「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんが、「買えない」 と嘆かれていましたが、在庫があれば料金130円+送料で郵送してもらえると思いますよ。

  すでにご存知かもしれませんが、一部売りについては土日祝日を除いて ㈱茨城新聞社さんへ電話で (029-239-3001) 問い合わせができます。
  昔、タイトルを獲ったときに八丁堀の東京支社さんへお願いして、送ってもらったことがあります。 県外サポは苦労しますね(笑)。

  さて、鹿島のオフィシャルツイッターでは 「思い出に残る試合は?」 と題して、激闘の数々を振り返る特別企画を始めました。 こんな時期なので、良い企画だと思います。

  NHKBSでも 「あの試合をもう一度!」 と題して、Jリーグの開幕戦となったV川崎対横浜M戦を放送していました。
  録画したまま、まだ見ていないのですが、当時のワクワク感が蘇るのでしょうかねぇ。 ここ数日私用で取り込んでいるため、後日ゆっくり見ることにします。

  同じくDAZNも、リーグ草創期のV川崎対浦和戦を手始めに、2000年代初頭のJリーグ戦をこれから配信してくれるそうです。
  スポーツの過去を何度も振り返るのはどうかなと思っている鹿じいは、前のめりになって視聴することはないでしょう。

  ただ、小中学生や若い世代のJリーグファンにとっては、あれほど熱い試合や激闘と呼ぶにふさわしいプレーがあったことを知り、目を見張るシーンが数々見られることは良いことです。
  今や、JFAやJリーグ機構で偉くなっている方や、監督業に就かれている方、解説者になってテレビに出ている方、お笑い芸人のようになっている方など、元Jリーガーの若かりし頃のプレーを見るのも楽しいでしょう。

  応援しているクラブの当時のスキルや戦術を計って、現在のそれらと比較するのもおもしろいと思います。 サッカーの進化や流行りも感じられて、目の肥やしになるはずです。

  近年の鹿島のベストゲームはほぼフルに録画しているのですが、古い映像や録画しそこねた試合もあるので、この先放送されることがあれば、楽しんで見るかもしれません。

  それでもやっぱり、過去の栄光に浸ることだけはしたくありません。 当たり前の話、「今」 が一番大事なのです。
  今シーズンはどうなってしまうのか見当もつきませんが、在籍している選手たちがプレーで輝きを放ち、ザーゴ流がチームに上手くハマる姿を見届けたいと考えています。

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2020-04-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯と天皇杯

  Jリーグと同様、YBCルヴァン杯についても5月に予定していた試合の延期が決定しました。 グループステージのみならず、プレーオフステージも延期ですから、只事ではありませんなぁ。

  6月以降の試合開催については、「今後の感染拡大状況等に鑑み判断し、決定する」 旨を発表をしています。
  しかし、リーグ戦ですら全試合を消化できるか不安があるところへ、ルヴァンの日程をリーグ戦や代表戦、天皇杯などの間隙を縫って組み込むことができるのでしょうか。 大会方式を変えるにしても難しいと思いますよ。
  スポンサー企業の理解を得て、今季は思い切って早めに中止を打ち出すのも一法かなぁと考えています。

  天皇杯も、都道府県代表決定戦や天皇杯の1回戦を延期するとの決定が、JFAから伝えられています。 都道府県のサッカー協会も困り果てているのではないでしょうか。
  かつて少年サッカーに携わっていたときに知り合った某市のサッカー協会の方も、「天皇杯は日本サッカーの頂点だから、傘下のクラブもマジで本大会へ出場し天皇杯の載冠を狙っている」 と話していました。 まだ、Jリーグが生まれる前の時代でしたが・・・。

  おそらく今でも、アマチュアクラブは都道府県代表を目指して切磋琢磨し、本大会でジャイアントキリングを起こしてプロを相手にひと泡吹かせようと気合い十分なのでしょう。

  それなのに今回のコロナ騒動です。 東京都代表を決定する 「東京都サッカートーナメント」 は延期になっているようですね。
  多少なりともアマチュアの熱量を知っているだけに、都道府県の代表はきちんと試合をやって決めてほしいです。
  秋田県は予選を中止し、不戦勝でJ3クラブに決まったようです。 選手やクラブの思いを考えると、残念でなりません。

  いやはや、コロナがサッカー界に及ぼす影響だけでも気持ちが暗くなります。 何とか早く収束することを願っています。 みんなで3密を避けて我慢することで、サッカーができる日常、サッカーを見られる日常を取り戻しましょう。

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2020-04-11 : Jリーグ :
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遅ればせながらベストイレブン

  いろいろと取り込んでいたため、ブログ「アントニオのサッカー食べ放題」のアントニオ妻さんの企画に乗り遅れました。 遅ればせながら参加させていただきます。

  昨日も書いたとおり、落ち込んでいて (?) 頭のキレがありません。 好きな選手を並べれば簡単にできるだろうと甘く見ていたら、大間違いでした。
  クラブ創設以来、あまたの選手が鹿島アントラーズに在籍し、本当にたくさん楽しませてくれたのだなぁと感傷に浸っていたら、各ポジションに一人ずつでは収まらなくなりました。

  そのため、「鹿じい条件」 を設けることにしました。 一生懸命プレーしてきた選手に対して、個人的な好き嫌いという感情を極力除き、プレーを公平に評価しなければ失礼だと思い始めました。

  そこで、鹿島に加入して100試合以上出場していることと、タイトル獲得に貢献していることを第一の条件とします。
  さらに当然ながら、高いポテンシャルとクオリティを持ち合わせていること、なお且つ、このメンバーを絶頂期で集めたら、必ずリーグ制覇が叶えられるという構成になること、あとはその場の勢いしかありません(笑)。

  そんなこんなで悩んだ挙句、鹿じいの歴代ベストイレブンは以下のとおりです。

FW     長谷川 マルキーニョス
MF  満 男         ビスマルク
MF      浩 二 ジョルジーニョ
DF 相 馬  岩 政  秋 田  篤 人
GK         曽ケ端

  30分もあればできるだろうと思っていたのですが、さっそくGKで躓いてしまいました。 歴代GKの中で、キーパー能力は断然スンテだと思いますが、同一クラブ在籍年数が世界一を誇る曽ケ端のリーグ戦500試合以上の出場数とタイトル奪取数は頭が下がります。

  両SBも、左の新井場、右の西も遜色ないため、迷いました。 結局、左は得点数、右は守備力の差だとこじつけました。

  MFは満男をボランチかSHにするかで悩んだ末、本山や野沢、岳が選外となりました。 FWも、最初は大迫や柳沢を候補としていましたが、出場数と得点数で長谷川に決めました。

  サブメンバーも考えてみたところ、選び切れないほど素晴らしい選手が大勢出てきてしまいました。 そこで、敢えて出場試合数が100に満たない選手をフォーカスしてみました。
  究極のスーパーサブとして、眞中と深井を特記したいです。 「いつ出すの?今でしょう!」 というスタジアムの期待感をまとって彼らが出てくると、何とも言えないワクワク感で堪りませんでしたなぁ。

  もちろんジーコやレオナルドのことはもちろん、監督やスタッフについても書きたいと思い始めてしまい、時間が・・・(泣)。 またの機会に・・・ぜひ。

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2020-04-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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哀 悼

  ザーゴ監督のお母さまが4月6日に急逝されたそうです。 監督本人がインスタで公表した後、クラブのオフィシャルから哀悼の意が表されています。
  地球の裏側で監督業に就いている最中の訃報です。 さらに世界中がコロナに対する非常体制を敷き、ブラジルは日本からの入国拒否をしていますので、帰ろうにも帰れません。 さぞかし無念でしょうなぁ。

  監督のご母堂が天へ旅立たれたのと同じ日に、自分も近しい者がみまかりました。 天寿を全うしたとはいえ、残されたこの身は頭がぼ~っとしてしまい、何をするにも思考力が急激に落ちた気がしています。
  まあ、もともとボ~っとしていますし、思考力も足りないとの指摘をちょいちょい受けていますが(笑)・・・。

  似たような境遇なので、ザーゴさんの心中は拝察できます。 ただ、我が母は健在なので、母親を亡くす心情には及ばないかもしれません。
  心よりお悔やみ申し上げるとともに、コロナ騒動が鎮まったら、アントラーズの状況がどうあれ、いの一番に帰国して墓前で祈りを捧げていただきたいものです。

  このようなわけで、鹿じいも喪中です。 クラブも休止していますし、ブログはしばらくの間、簡略的になってしまうかもしれません。
  いつも読んでくださっている方々へお詫び申し上げるとともに、思考力が回復してきましたら、また、いろいろ発信させていただきます。

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2020-04-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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「秋春制」 が再燃?

  緊急事態宣言がついに発動されました。 これによって、Jリーグの再開の目処は全く立たなくなりました。 5月中はむろんの事、6月中にも再開できなければ、夏以降へという話になっていきます。

  そうなると、「秋春制」 へ移行したほうが良いのではないかという意見がチラホラささやかれ始めているのも仕方がありませんなぁ。
  2021年から設立される予定の 「サッカー女子プロリーグ」 は、秋春制を導入すべく推し進められているようです。 Jリーグにも影響を及ぼすことになりそうで、ますます 「秋春制」 の議論が活発になるかも知れません。

  以前JFAが 「秋春制」 を推進し、2017年末頃までJリーグ機構でも議論がなされていましたね。 結局、降雪地の課題などを理由として、各クラブから反対を受け断念した経緯があります。

  ご存知の通り、今季は 「春秋制」 でスタートしています。 選手やスポンサーの契約期間の問題もあり、コロナによって無期限延期に陥っているからといって、そう簡単に 「秋春制」 を導入するのは難しいです。

  その 「秋春制」 について鹿じいはず~っと沈黙を貫いてきましたが、課題はあるにせよ、基本的には賛成の立場を取りたいと思っています。

  理由は、まず、日本の夏の酷暑の中でスポーツをやるべきではないとの考えによります。
  二つ目は、欧州の主要リーグと日程を合わせなければ、ここ数年鹿島で見られたように、主力選手がシーズン途中で移籍することになるという問題があります。 途中でメンバーが替わるのは、難しいチーム運営を迫られますね。

  三つ目は、Jリーグの前身である日本サッカーリーグの時代に、1985年度から91年度まで、実際に秋春制が行われていたということです。
  当時は降雪地のクラブがなかったのかもしれませんが、雪対策がクリアできれば開催できると思っています。

  四つ目はそれぞれ4年に一度、6~7月にはW杯、7~8月には五輪があります。 この間Jリーグは中断となりますが、秋春制にすれば中断ではなくシーズンオフとすることができ、効率的です。
  五つ目は、プロ野球のシーズンと日程をずらすことができ、世間の注目度が高まることも見込まれます。

  上記が鹿じいの主な賛成の理由です。 しかし、降雪地対策をクリアしても、「春秋制」 を採っているJFL以下のカテゴリーをどうするか・・・など、課題 ・ 問題点の壁は高いです。

  「春秋制」 と 「秋春制」 は、どちらにもメリットとデメリットがあります。 たまたまコロナ災害によって 「秋春制」 の話題が再燃しましたので、年寄りの考えをまとめてみました。

  もちろん自分の意見が正しいというのではなく、また、決して他人に押し付けるものでもありません。 生でサッカー観戦ができない日々が続きますが、ファンそれぞれがこんなことを考えながら、J再開を待ってみるのも一興です。

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2020-04-08 : Jリーグ :
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チーム活動の一時休止と染野唯月

  チームはオフが続いていましたが、今日になってトップチーム活動の一時休止が発表されました。 19日までの約2週間だそうです。
  その後の状況によっては延期も考えられますね。 休止期間中に鹿島アントラーズ関係者から感染者が出ないことを祈るばかりです。

  明日にも7都府県で緊急事態宣言が出されるとのことですが、決して慌てることなく、冷静に 「ステイホーム」 するしかありません。 とにかく不要不急の外出をできるだけ控えることです。
  鹿分が足りなくなって禁断症状が出たときは、昔の試合を見たり、鹿島本を読み返したり、SNSで同じ思いのサポ同士でつながったりして解消しましょう。

  さて、そんな暗い世情を一時的に忘れて、今日は今季加入した期待の選手シリーズとして、染野唯月を取り上げます。
  略歴は、鹿島サポならご存知のとおり、鹿島つくばJrユースから尚志高校を経てトップチームに入団しました。

  世間に強烈なインパクトを与えた第97回全国高校選手権大会では優秀選手・得点王に輝き、翌年の全国高校総体は優秀選手に選ばれています。 たくさんの勲章を引っ提げて加入してきましたから、期待が膨らみましたよ。

  各カテゴリーでの代表でも、もちろん大活躍していますが、ここでは割愛します。 これまでの経歴の中で特筆すべきは、何と言っても第97回大会の準決勝で青森山田から奪ったハットトリックでしょう。
  高校最高レベルを誇る青森山田のDF二人をスライディングさせ切り替えしたシュートに、非常に痺れた記憶が鮮明に残っています。

  染野の大活躍で優勝候補に勝ったかと思いましたが、追いつかれてPK戦の末、敗退しました。
  もし決勝戦へ進んでいたら、流通経済大柏を相手にどこまでやれたのでしょうか。 まさにタラレバですが、見てみたかったです。
  鹿島加入の噂が高かったので、どえらいFW選手が入って来るなぁ・・・と興奮しましたよ。

  翌年のプレミアリーグでも大活躍しました。 鹿島ユースのプレミア降格へ引導を渡したのも染野のシュートでした。
  この年の選手権大会も楽しみにしていたのですが、秋に負ったケガにより本大会への出場は叶いませんでした。

  それでもスカウトの椎本さんは 「獲得の決め手は昨年(第97回)の選手権。 点を取れる選手だと思ったし、そこに至る過程も素晴らしかった」 と語っています。

  染野のプレースタイルは、ドリブルで持ち込んだり、スルーパスやパスワークから抜け出したり、クロスからのゴールと、バリエーションが豊富だという印象が強いです。

  ボールを収めるのが巧く、パスも出せる選手ですから、ゴール前で裏を狙える綺世とは最強のコンビになるのではないかと夢が膨らみます。

  そして、「『アントラーズ=常勝軍団』 というのが中学時代に刷り込まれています。 『このユニフォームを着れることに責任を持ってプレーしろ』 と重みが分かっているし、アントラーズで自分が成長できると思っています」 と語っているところなどは、心強いですね。

  今季はザーゴ流の約束事が注目されていますが、ベースは大切にしながらも、才能あふれる選手の想像力をピッチの上で観てみたいものです。
  サッカーの醍醐味を若者に体現してほしいですね。 染野 ・ 荒木 ・ 松村、鹿島の未来に栄光あれ!!!

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2020-04-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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東京五輪はU-24!?

  東京五輪が1年延期されたことで、男子サッカーの出場資格が問題となっていました。
  これまでのU-23という概念を変更しなければ、町田と元鹿島の相馬は本大会へ出場できません。 せっかくここまでやってきたのに、これは不運ですよね。

  しかし、それも仕方のないことだと鹿じいは考えていました。 五輪は4年に一度の開催ですから、出場できない狭間の選手はいくらでもいます。
  柴﨑岳や昌子源を始めとするプラチナ世代が良い例ですね。 年齢制限を設けた時点で、運 ・不運がつきまとう大会となっています。

  FIFAは 「サッカーイベントの最高峰はW杯であり、五輪サッカーがW杯を超えることがあってはならない」 という意図で、このように出場資格を制限しているのでしょう。

  IOCが 「来年24歳となる選手の出場を認める方針を国際競技連盟や各国オリンピック委員会へ通達した」 と聞いた時には、それでもFIFAは方針を曲げないだろうと思っていました。
  ところが、FIFAはこの通達を受け入れ、五輪本大会および未開催の大陸予選について 「1997年1月1日以降に生まれた選手」 とする当初の規定を維持する方針を表明しました。 ビックリしましたなぁ。

  正式な決定ではありませんが、公にしたということは、ほぼ決まりなのでしょう。
  これによって、日本代表チームのウィークポイントと思われていたGKを含む守備陣は、一年かけて強化することができますね。 まあ、他の国もそれ以上に伸びてくるかもしれませんが・・・(笑)。

  これが決まれば、各大陸予選を戦って出場権を勝ち取ってきた23歳の選手も出場できるようになり、チームワークはもちろん、日本人が大好きな浪花節的にも良かったのではないでしょうか。
  ただ、日本はまだメンバー選考という難関が待ち受けています。 24歳以下の選手たちに加え、オーバーエイジが3人まで出場可能となるため、たった18名という枠は厳しい争いになりますね。

  これをきっかけとして、U-23規定を撤廃してはいかがでしょうか。
  2年後に開催されるW杯に向けて、若い戦力を融合しつつチームを作る大会として位置付ければ充分ですよ。 そうすれば、狭間の世代の不運さも解消できると思っています。

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2020-04-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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再開の日程は白紙に・・・

  いや~、町田ゼルビアとのTMが中止になり、大きな楽しみを失いました。 何とも言いようのないモヤモヤ感を抱いたまま、今日一日をいかに過ごそうかと悩んでしまいます。 いやはや、コロナのおかげで困ったものです。

  テレビをつけても、SNSを見ても、いずこもコロナ関連の話ばかりです。 そりゃそうですよね。 極端に例えれば戦時中のようなものですから、娯楽などに浸って呑気に過ごしている場合ではありません。

  Jリーグも2月下旬から中断し、4月末の再開を目指していたところでした。 しかし、このところの戦況の悪化により、再開日を白紙に戻すという決定が下されました。

  感染症対策の素人でも予測がついたこととはいえ、残念ですなぁ。 こうなると、本当に先行きが見えません。 いつになればリーグ戦が再開できるのでしょうか。

  この疑問に対し、Jリーグに助言している専門家チームのひとりは 「ピークアウトして、選手の方々、一般の人も含め、スタートしてもいいんじゃないかというコンセンサスが得られるような状況になってから、初めてできるような環境を探っていかなければいけない」 と答えています。

  ピークアウトまでにどれくらいかかるか見当もつきませんし、一般の人のコンセンサスとはどの範囲の一般人なのか、100%の合意が必要なのか、曖昧すぎてよくわかりませんね。

  いずれにしても、春分の日からの3連休で拡大した感染が、今週末に表面化すると考えています。 土日は検査数が減るそうなので、週明けには感染者数が激増するのではないでしょうか。
  そこをピークに下り始めればよいのですが、その先も減ったり増えたりを繰り返すのかもしれません。

  鹿島の選手 ・スタッフ、その家族も心配です。今のところ陽性とか発症したという情報はありませんが、全員が鹿嶋在住ではありませんから、どこで感染してしまうかわかりません。 このまま活動を続けるのがよいのか、休止するのがよいのか、判断も迷うところでしょう。

  自分も含めて、感染しないよう、他人に移さないよう、気をつけて生活するしかありません。 それでも防げないのがコロナの厄介なところですが、「いまできることをみんなで」 やり続けるしかありませんね。

  早く出せばよいと思っている国の 「緊急事態宣言」 や、それを受けた東京都の要請次第では、ゴールデンウィークも遠出ができなくなるかもしれません。 いやはやコロナに振り回された生活を強いられています。

  正しくコロナを恐れて、気持ちが暗くならないよう、家の中でもサッカーに関わる情報に触れて楽しみ、身体を動かしていきましょう。 みんなで冷静になって、この困難を乗り切りましょう。

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2020-04-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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TM 町田ゼルビア戦は急遽中止

  明日は町田ゼルビアとの練習試合をYouTube公式チャンネルでライブ配信するということで、ブログネタに悩む必要がなくなったと喜んでいました。
  また、実況と解説がないと聞き、日頃から不要論を掲げる身にとっては、一度画面を通して見てみたいと期待が膨らみましたよ。

  TMながらプレビュー記事を書き始め、希望スタメンまで並べたところで、オフィシャルサイトから開催を自粛するとの発表がありました。
  「両クラブ選手、スタッフ、家族、試合に関わる審判らの健康管理を最優先とし、感染症拡大を予防するため」 の中止と言われれば、仕方がありません。 今の状況を考えれば、クラブは英断ですよ。

  頭では理解していますが、鹿分不足が解消できるとはしゃいだ心に、いきなり冷や水を掛けられたような感じです。 う~ん・・・がっかりです。

  がっかりと言えば、来週末には旅行の予定がありました。 福島県内の桜の名所をいくつも巡り、猪苗代の温泉に泊まるというツアーです。
  一昨日、そのひとつである三春の滝桜が開花したという情報が入りました。 このご時世に不謹慎かなぁと後ろめたさも感じつつ、念願だった国の天然記念物がようやく見られると胸を躍らせていたのですが・・・。

  昨日、旅行会社からツアー中止の連絡が入りました。 やっぱり・・・と思いながらも、ダブルで意気消沈です。 確かにどちらも仕方がありません。 不要不急とはそういうものです。 本当に 「コロナのバカ~~~~」 ですね。

  あまりにも悔しいので、幻となった鹿じいの希望スタメンを書いておきます。

FW      綺 世    染 野
MF  名 古             松 村
MF       小 泉   永 木
DF 佐々木  関 川   ブエノ   伊 東
GK           沖

  あ~ぁ、本当にがっかりです。 コロナによる中断は、長引きそうですなぁ。 基礎疾患があるため、感染しないよう気を遣って暮らすことにも、少々疲れてきました。
  子供だけでなく、年寄りも行き詰まってしまいますよ。 いっそのことロックダウンしたほうが、早く収束するのではないかと思ってしまいます。

  自由に出かけられ、鹿島アントラーズのサッカーが観られる日常を一日でも早く取り戻したいものです。 そのためには、ひとりひとりが自粛するしかありませんね。

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2020-04-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コロナ災害と東日本大震災

  昨日、国のコロナ専門家会議が開かれて、医療供給体制の切迫や感染拡大の恐れから、今日明日にでも国が抜本的な対策を打ち出さないと手遅れとなると警鐘を鳴らしていました。

  Jリーガーから複数名の感染者が出たことを受けて、チェアマンは 「世の中のすう勢をみながら判断していく」 とコメントしています。 この分だと、Jリーグは3度目の延期となる可能性が高いと思われます。

  感染者が出たクラブは当然、活動を停止することになるでしょう。 ここで思い出されるのが東日本大震災です。 鹿島や仙台、水戸が活動休止に追い込まれ、鹿島は無期限でチームを解散したのでしたよね。

  あの頃はまだブログを書いておらず、記録を残していないので、ボケた記憶を断片的に思い返しています。
  クラブ自身が被災したうえに、福島第一原発の放射能が大問題となり、オリヴェイラ監督と外国籍選手は帰国しました。 多くの日本人選手も鹿嶋を離れましたよねぇ。

  あの時はたった1か月あまりでリーグ戦が再開されるのですが、鹿島は練習不足のため最悪なリスタートとなりました。
  そのような経験を踏まえると、コロナによるチーム活動の停止は本当に痛いですし、後々に影響が生じることでしょう。 これ以上選手やスタッフに感染者が出ないことを祈るばかりです。

  さて、今のところ鹿島アントラーズには感染者が出ていません。 オフ明けの練習風景を見ても、篤人や杉岡も普通に動けていますし、染野 ・伊東 ・山本も大丈夫そうで安心しました。
  それにしても、雨が降る中で結構激しいトレーニングをしていましたね。 風邪などひかないように願っています。

  見落としたのかも知れませんが、聖真 ・町田 ・奈良の姿が確認できませんでした。 特に、奈良は離脱して長いですねぇ。
  1月末のACLプレーオフで鹿島デビューして以来、一度もプレーしている姿を確認できていません。 こうまで長く離脱するなら、オフィシャルはファン・サポーターに対して状況を説明すべきだと思います。

  奈良の加入は幻だったのかと思ってしまいますよ。 幽霊話じゃないのですから、きちんと足まで照らして全身を見せてください。
  ファンはみんな心配していますよ。 大まかな状態をお知らせくださいますよう、よろしくお願いします。

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2020-04-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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「昇格あり」 「降格なし」

  先週、東京都は初めて、週末の外出を自粛するよう都民に要請しました。 しかし、遅きに失したという感じが否めない数字が、日々発表されています。
  感染経路が不明の陽性患者のうち、一部の人は事実の申告を拒否しているようです。 これでは感染源を特定できず、このままでは爆発的な感染拡大になる恐れが出てきました。

  都内の小中学校では、始業式が先送りになりそうですし、J3 ・J2 ・J1の順で再開するはずだったJリーグも、予定通りにはいかないのでは・・・と思い始めています。
  もしもJ1が5月中に再開できなくなると、五輪が来年に延期されたとはいえ、スケジュールが非常に厳しくなります。

  残り試合を週2ペースでやって行けば、何とか34試合を消化することはできるかも知れません。 ただ、ルヴァン杯や天皇杯もありますから、レギュレーションを変えるなどして、調整を図らなければなりません。
  さらに、ACL戦やW杯のアジア予選もあり、スケジュールはJリーグだけで何とかできる話ではありません。

  3月中旬にJリーグは、全カテゴリ―における 「昇格あり」 「降格なし」 の特例ルール適用を決定しました。 そのときは、そんな特例はおかしいだろうと思いました。

  こうしてリーグの再開が伸びに伸び、もし再開したとしても、スタジアムをサッカーのために自由に使うことができない事態も生じるかもしれません。 ホーム&アウェイの不公平さどころか、リーグ戦の消化すら難しくなるのではないかと危惧されます。

  そんな状況で昇格のみを認めれば、上のカテゴリーのライセンスを持っていないクラブもありますから、各カテゴリーに属するクラブ数が奇数になる惧れも出てきます。

  いろいろ考えると、すでに 「降格なし」 は決定したものの、状況によっては 「昇格なし」 も検討しなければならないのではないでしょうか。
  東京五輪は来年の夏に実施することが決定しましたから、J1はクラブ数を増やすと、再び厳しいスケジュールになってしまいますよ。

  誠に残念ですが、コロナは長期戦になりそうで、今シーズンのリーグ戦はまともに実施できないのではないかと予想しています。
  それでもJリーグ機構は、試合を75%消化すればリーグ戦が成立したものとして、順位をつけて優勝チームを決めるようです。

  個人的には34試合すべて実施されないのであれば、順位はつけても 「降格なし・昇格なし」 とし、高額な優勝賞金は各クラブへ運営資金として分配した方がよいと思っています。 そうしていかないと、Jリーグ自体の存続が危ぶまれますよ。

  来春も桜は咲いて満開となるでしょうが、各カテゴリー全56クラブがひとつも欠けることなく、満開となることを願っています。

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2020-04-02 : Jリーグ :
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警鐘 と 爛漫

  子どもから大人まで、たくさんの人を楽しませてくれたコメディアンの志村けんさんが亡くなりました。 体調不良に陥ってから亡くなるまでの早さが尋常ではありません。 本当に怖いウイルスです。

  孫の稚鮎がまだ幼かった頃、テレビでバカ殿の白塗りの顔を見て怯え、大泣きしたことをふと思い出しました。 インパクトの強いお茶の間のアイドルでしたなぁ・・・合掌。

  志村さんの訃報が夜の街を彷徨っている方々に警鐘を鳴らし、コロナ撲滅につながれば、少しは浮かばれるのではないでしょうか。

  Jリーグ界からも感染者が出ましたので、このままではカップ戦だけでなく、リーグ戦も全うすることが難しくなりそうですね。 個人的には、大会が不成立になっても今年は仕方がないと思い始めています。

  話はどんどん暗くなるばかりなので、切り替えましょう。 最近、所用や散歩で出かけた先で、桜の写真を撮りました。 東京ではソメイヨシノが散り始めましたが、全国的にはこれからが見ごろというところが多いと思います。
  ただ、今年はお花見が禁止されたり、立ち入りが制限されたり、例年のように自由に観ることはできないかもしれません。 来年も桜は咲きますから、今年は我慢して、この写真で花見としませんか。

高井戸8         高井戸9
杉並区にある高井戸公園予定地の桜です
高井戸10         高井戸1
工事が始まり、開放された一部の場所しか入れません
高井戸2         高井戸3
24日撮影、7分咲きでした
高井戸7            高井戸4
紅色の桜は、ヒガンザクラ系かと思われます
高井戸5          高井戸6

26日撮影、八王子市大栗川沿い
大栗川         乞田川1
26日撮影、多摩市乞田川沿い
乞田川2        乞田川3

  コロナが蔓延して世間は暗くとも、桜は今年も見事に咲いてくれました。 来年の今頃は、コロナも鎮まり、みんなでサッカー談義をしながら楽しく花見をしたいものです。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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