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鹿島アントラーズ

続、あの試合が見たい!

  先日、「鹿島のあの試合が見たい!」 という記事の中で、いずれも清水エスパルスと対戦した2000年と2010年シーズンの天皇杯決勝をピックアップしました。

  また、「お手本にしたい試合」 という記事では、2014年の第5節アウェイ横浜FM戦を取り上げています。
  プラチナ世代が躍動し、当時21歳だった柴﨑岳、土居聖真、昌子源らが鹿島の中核になり始めたことを示した試合でしたね。

  毎日昔の試合ばかり振り返っていると、長い間リーグ戦で勝てなかった日本平のことや、今や聖真しかいなくなってしまったプラチナ世代のことがキーワードとなって、頭から離れなくなってしまいました。

  どうして日本平であれほど勝てなかったのか、原因を追及することはあきらめつつ、あれこれ清水戦を振り返っていました。
  すると突然、2012年ナビスコ杯決勝の表彰式で、柴﨑岳が 「サイコーデース!」 と笑顔でコメントしたシーンがよみがえりました。

  そういえば28日は岳の28歳のお誕生日だったそうで、鹿島のオフィシャルでも祝福していましたね。 すっかり大人になってしまった岳ですが、二十歳の頃を思い出すため、BDの棚を探してみました。
  早速見てみると・・・ 何と! 試合はフル録画されておらず、岳のPKによる先制シーンと延長の30分しか記録されていませんでした。

  これまでタイトルを獲った試合は、ちゃんと録画して残しておいたはずですが、どうしたことでしょうか。 そもそも自分の中ではナビスコ杯の位置づけが低いうえに延長になってしまったので、ディスクの容量を気にしてカットしてしまったようです。
  それでも、あの日の国立の空の青さとともに、岳の勝ち越し弾ゴラッソは目に焼き付いていますよ。

  そうそう、このときはナビスコ杯連覇だったのですよね。 前年の浦和との決勝戦も録画を探して見ました。 あれれ!? こちらも延長戦しか録画されていませんでした(泣)。 大迫が決勝点を挙げたのですが、田代のポストプレーと興梠のクロスが秀逸でしたなぁ。

  どちらの試合もフルタイムで観てみたくなりました。 特に2012年のナビスコ杯は、若い昌子源が新井場をベンチに退け、左SBに抜擢されています。
  ジョルジーニョ監督が、大前を封じるためにマンツーマンを命じたのでした。 「(大前が) 水を飲んだら、一緒に水を飲め」 「トイレに行ったら、ついて行け」 という指示に、いたく感服した記憶があります。

  今はなき国立競技場で見ていたはずなのに、細かいプレーはすっかり忘れています。 ルヴァン杯が縮小されそうな今季、ナビスコ杯を懐かしみ、連覇記念としてこの2試合を再放送していただけないものでしょうか。 フジテレビさんにお願い申し上げます。 「鹿島のあの試合が見たい!」 です。

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2020-05-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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再開日が決定

  Jリーグは、6月27日(土)から無観客でJ2リーグとJ3リーグを開幕、7月4日(土)からJ1リーグを再開することを決定しました。
  再開後の試合日程や対戦カードなどについては、今日発表されるのかと思っていたのですが、6月15日になるのだそうです。 楽しみにしていたのに、拍子抜けです。

  臨時実行委員会では、課題が山積みで決めきれなかったのでしょうなぁ。 J1の6月開催案は、宣言解除の遅かった地域にあるクラブから反対され、否決されたようです。
  また、ルヴァンカップも再開日や大会方式の変更について、全く触れられませんでした。

  村井チェアマンのメディアブリーフィングによると、Jリーグが独自に検査センターを設置し、全選手 ・スタッフ、レフェリーらのPCR検査を2週間に1回のペースで行うとのことです。 これはとても良いことですが、時間とお金が掛かって大変そうですなぁ。

  最近では、村井チェアマンの公式発表のあと、誰にもわかるよう噛み砕いて原副理事長が説明してくれるのがJリーグのお決まりとなっています。 緊急生配信された 「JリーグTV」 を見たのですが、やはり特段新しい情報はありませんでしたね。

  原さんのお話は、まるで出川哲郎のような 「リアルガチな原節」 ですから、よく分かりません(笑)。
  ただ、Jリーグのことを想い、サポーターの気持ちを汲み、懸命にバランスをとろうという姿勢は感じられました。 こういうところも出川風なのでしょうかね。

  VARについては、J1~3の日程が確定しないと何とも言えないそうです。 ACLは、日程は決まっているが現実的に開催が難しいだろうという話でした。
  ただ、Jリーグは早ければ7月10日を目処に観客を入れたいと語っていましたので、案外、無観客試合は少なくて済むのかもしれません。

  移動による感染リスクを軽減するために、J1は 「3ブロック」 に分けるらしいとのウワサがありましたが、この点についてもまったくコメントがありませんでした。
  どうやら、J1からJ3を地域別に 「東西2ブロック」 に分ける編成案のほうが有力のようです。 こちらも揉めているのかもしれませんね。

  さて、ようやく7月4日の再開が決まりました。 鹿島は全体トレーニングを28日から始めて、選手も生き生きと練習に励んでいるようです。
  コロナによる試合中断以降も、しばらくの間トレーニングを積んできましたから、今シーズン当初のように練習不足やコンディション不良といった言い訳はもうできませんぞ。

  これでDAZN観戦ながらもサッカーのある生活が戻ってきます。 34節まで順調に試合ができることを願いつつ、再開初戦の相手がどこであろうと、勝って好スタートを切れることを期待しています。

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2020-05-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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再開日程の予想と希望

  J1は当面の間、「移動時のリスク」 を軽減するため、全クラブを3つのブロックに分け、その中で対戦カードを組むようです。 「札幌、仙台、鹿島、浦和、柏、東京」 「川崎、横浜F・M、横浜FC、湘南、清水、名古屋」 「G大阪、C大阪、神戸、広島、鳥栖、大分」 の3ブロックです。

  海を渡らなければならない札幌や鳥栖、大分は、JヴィレッジやJ-STEP、J-GREEN堺などを仮のホームとするのでしょうか。 週2試合という間隔になると、長距離移動は大きな負担になりますから、最善の策を検討することになると思います。

  鹿島の第1戦の対戦相手は、ご近所の浦和か柏ですかね。 仙台や札幌は早くからグループ練習を再開していましたので、できれば後発組のF東、浦和、柏と早い時期に当たりたいものです。

  また、鹿島が4か月間も最下位にいることを喜んでいるという浦和サポさんのためにも、再開初戦は埼スタへご挨拶に伺いたいものです。 無観客というのはとても残念ですが、静かで良いのかもしれません。

  Jリーグは観客を入れた公式戦を7月11日(土)から考えているとの報道もありますが、まずはJ3から実施するのでしょう。
  J1は再開直後、数試合を無観客で開催し、様子を見てから入場者数5000人という上限を設けることを考えているようです。 鹿じいにとって最もご近所の味スタも、当面アウェイサポは入れないかもしれません。

  そう考えると、FC東京にはまずカシスタにお越しいただいて、制限が解除された頃に鹿島戦をホーム開催して欲しいなぁと願っています(笑)。
  同じく、ベガルタさんにもカシスタへ来ていただきたいです。 常磐道は空いているはずですから、お待ちしていますよ。

  さて、ルヴァン杯の大会方式も、各クラブに変更を提案した模様です。 リーグ戦を優先するためにJ2の松本は不参加、3クラブずつの5グループに分け、移動距離が少なくて済む近隣クラブを同一グループにするようです。
  この仕切り直しによって、消化済みの第1節が無効となります。 交通事故のような負けを喫した名古屋戦が、チャラになって嬉しいです。

  こちらも、札幌や仙台と同じグループになるのでしょうか。 違う大会だからといって、何度も同じクラブとは対戦したくありませんなぁ。
  また、 先々決勝トーナメントで対戦することになるACL組はどうなっているのでしょうか。 シーズン後半でも構いませんので、出場3クラブはフルにACLを戦ってもらい、もがいて苦しんで疲弊してもらいたいとブラック鹿じいは願っているところです。

  明日の村井チェアマンの発表が楽しみです。 鹿島に有利な日程になるよう祈りつつ、いよいよリーグが動き出すと思うとワクワクしますね。

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2020-05-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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思い出に残る試合 その7

  コロナによるステイホームのおかげで、録画してあるサッカーの試合を見直しながら 「思い出に残る試合」 や 「思い出せない試合」 をブログに書いてきました。

  中でもとりわけ、2016シーズンの終盤は思い出深いものがありますね。 選手はもちろんのこと、我々サポーターですら、とても忙しかったです。
  それなのに選手が連チャンで頑張ってくれたおかげで、たくさんの試合を観させていただき、サポ冥利に尽きました。
  盛りだくさん過ぎて、だいぶ細かい内容を忘れてしまい、多くが 「思い出せない試合」 になってしまいましたなぁ。

  そうは言っても決して忘れられないのが、CWC初戦のオークランド・シティ戦と決勝のレアル・マドリード戦です。
  オークランド戦を振り返ると、当時の選手がいかに世界を相手に奮戦したかが思い起こされます。 スタメンは次の通りでした。

FW    聖 真  ファブリシオ
MF  柴﨑岳        ヤ ス
MF     小笠原  永 木
DF 山 本  昌子源  ソッコ  西
GK        曽ケ端

  中3日で戦ったJリーグCS決勝戦から、中4日で迎えたCWCの初戦でした。 CSの準決勝戦から出続けて大活躍していた金崎が、足首のケガでベンチスタートとなったことが杞憂でした。

  今こうして録画を見直してみると、前半は連戦の疲労からかボールは回せていても、攻撃につながるパスが足りないと感じますね。

  後半早々に失点して、選手はようやく目を覚まします。 選手交代を早めたことが、功を奏したようでした。 赤﨑と金崎が、リズムを変える活躍をみせてくれました。 詳しくは、当時の試合のレビューに委ねます。

  あの時、スタンドから試合を眺めながら、もし負けたらCSを競った川崎と浦和の選手に申し訳が立たないなぁ・・・などと考えていました。 なんとか初戦を突破できてホッとしたという感情がよみがえってきましたよ。

  この試合の放送は、国内でも多くのサッカーファンが見ていたでしょうし、180もの国々へ配信していましたから、極東日本に鹿島アントラーズありと多少胸を張れる勝利となりました。

  この日の選手の頑張りが、CWC準々決勝マメロディ戦、準決勝アトレティコ・ナシオナル戦、決勝レアル・マドリード戦へとつながります。
  奇跡のような快進撃は、今見直しても、よく頑張ってくれたと感謝したいですし、本当に我らの誇りです。

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2020-05-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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再開 ・ 最下位 ・ 再会

  動き出したJリーグは、再開について29日に発表するようですね。 リーグ戦は決まっていた日程がすべて見直され、再開初戦は近隣同士を基本にして組み直すとのことです。

  再開後1~2試合の組み合せが発表されると思われますが、「ポツンと1クラブ」 の札幌の扱いが気になります。
  練習拠点を移すとなると、今度は仙台がポツンと・・・になり、移動手段がチームバスに限定されてしまうと、鹿島がお隣さんになりますなぁ。

  さらにルヴァン杯も、近隣の3クラブで5グループに分け、仕切り直しすると言われています。 そうすると、こちらのグループ分けもリーグの対戦相手と被ることになるのでしょうか。

  ルヴァン杯のGS第1戦はすでに開催済ですから、その試合結果の取り扱いをどうするのかというところも悩ましいですね。 鹿島にとっては、なかったことにしてほしいです(笑)。
  ついでにリーグ戦もコロナ禍によって仕切り直しするのならば、あの第1節も・・・と思いましたが、1試合くらいすぐに挽回できるからいいですよ。

  コロナ中断により、底なし沼にハマってもがき苦しむことなく、ケガ人の回復やチームを落ち着かせる時間を持つことができました。
  4か月ものあいだ最下位に沈んでいたものの、再開から半年後には最上位に浮上するであろう足掛かりになったと思います。

  さて、海の向こうでは中国超級リーグの天津天海(旧天津権健)が、リーグから退会したそうです。
  鹿島がACLチャンピオンになった時、決勝トーナメントの準々決勝で対戦しましたなぁ。 アレシャンドレ・パトがいて、監督はカンナヴァーロでしたね、懐かしいです。

  そもそも親会社の不祥事により経営難となり、天津市体育局の管理下にあったそうです。 それでチーム名が変わっていたのですね。 無料で売却を図るも買い手がつかず、負債額は膨らむ一方で、破産申請に至ったようです。

  また、アジアクラブ選手権で優勝経験のある甲級(2部)の遼寧FC(旧:遼寧宏運)が、給与未払いのために失格となっています。  
  これ以外にも、コロナが拍車をかけ、甲級と乙級合わせて10クラブが失格となり、さらに経営破たんに追い込まれた5クラブが自主脱退、合計16クラブが解散もしくはプロから撤退しました。
  中国の話とはいえ、サッカークラブが消失してしまうのは、他人事ではありませんね。

  Jリーグもここまで4か月も延期されてきました。 鹿島も収入が激減し、財務がひっ迫したという情報が出ていましたが、立て直しの見通しはついたのでしょうか。 一回の投銭くらいでは、焼け石に水なのかもしれませんね。

  もちろん鹿島も不安なのですが、他のクラブはどうしているのでしょうか。 金満クラブ、清貧クラブ、鼻つまみクラブ(個人の感想です)・・・。
  いろいろなクラブカラーがあり、誰にも好き嫌いはあると思いますが、それでも18クラブが揃ってこそのJ1リーグです。

  このまま一クラブも欠けずに、今シーズンを戦い抜きたいものです。 中国リーグのようにならないよう、Jリーグ56クラブ、そしてサッカーファンが力を合わせて、日本のサッカー界の未来を築いていかなければなりません。
  そのためにも早くリーグ戦を再開し、スタジアムで再会したいものです。

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2020-05-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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無観客試合

  今日、政府は全ての地域の緊急事態宣言を解除しました。 これで首都圏も、社会・経済活動が一気に動き出すことになりますね。
  Jリーグの無観客試合も現実味を帯びてきました。 応援する人のいない試合をどのようにして盛り上げるのか、その工夫はクラブごとに任されるのでしょうか。

  そうだとすると、経済面も含めてひと工夫もふた工夫も求められるようになります。 すでに再開しているブンデスリーガでは、ボルシアMGがスタンドに、サポーターの顔写真を貼り付けたボードを1万3千枚並べたそうです。

  サポーターの 「分身」 設置料は、19ユーロ(約2,280円) で販売されました。 選手からは 「試合の雰囲気をつくり上げてくれた。 素晴らしいアイデアだ」 と称賛の声が上がっているようです。
  KリーグのFCソウルのように、妖しいマネキンを観客代わりとして配置し、あとで謝罪するハメになることだけは気を付けましょう。

  プロサッカーはホームのほうが有利というデーターがありますが、ブンデス第26節は、ホームチームが1勝3分け5敗という結果に終わったようです。 無観客による影響でしょうか。 顔写真付きのボードという物言わぬサポーターだけでは、チームを勝たせることは難しそうです。

  以前、鹿島でウワサになっていたビッグフラッグの設置や応援チャントを放送する話はどうなってしまったのでしょうか。 「分身サポーター」 との合わせ技にすれば、かなり有効な手段になるかもしれませんよ。

  そう言えば最近、ヤマハがリモート応援システムの実証実験を実施したと発表していました。 離れた場所から観戦するファン・サポーターの声援をスタジアムで再生できるシステムのようですから、無観客試合には有効なツールとなりそうです。

  このようなシステムを活用して、試合の流れに応じて歓声や拍手といった音声をスタジアムで流せば、選手のモチベーションも上がるのではないでしょうか。 リモートでも、私設応援団のリーダーに合わせてチャントや手拍子が送れるようになると面白いのではないかと期待しています。

  ところで 「無観客試合」 と聞くと、制裁のようなイメージがありますなぁ。 そこで思い出されるのは、一部サポによる人種差別横断幕事件です。 処分を受けた浦和レッズと相手は清水だったでしょうか。 無観客経験者がいるクラブは手強そうです(笑)。

  経験がある選手からの感想は確認していませんので、選手にとってのデメリットがよく分かりません。 鹿島は3月下旬に無観客でトレーニングマッチを行っていますから、多少は分かっているはずですね。
  モチベーションを上げるのは難しいとは思います。 それでも、テレビカメラの向こうで我々サポーターが必死に応援していることを感じて、集中力を高めてプレーしてほしいと思います。

  いくら政府が宣言を取り消しても、コロナ禍による非常事態であることに変わりはありません。 だからこそ、みんなで知恵を出し合って、鹿島の選手たちの背中を強く押したいものです。
  再開までに、何かサポーターができることを考えなければなりませんね。

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2020-05-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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続、お手本にしたい試合

  明日25日には、首都圏と北海道に出されていた緊急事態宣言が解除される見込みだと報道されています。
  第2波が懸念される中、Jリーグは細心の注意を払いながら再開に向けて動き出しています。 鹿島もこれから本格的な戦術練習に取り組んでいくのでしょうね。

  中断期間中、選手たちはどのように自主練に取り組んでいたのでしょうか。 できることが限られているとはいえ、人によって、もしくはクラブによって差が生じているのではないかと心配されます。

 そもそも選手はコロナ以前も、練習時間以外はどのように過ごしていたのか知りたいものです。 サッカーから離れて趣味に没頭したり、語学を勉強したり、メンタルを強化したりする選手もいるでしょうし、サッカー漬けの日々を過ごしている選手もいるかもしれません。
  サッカー好きが高じて、欧州クラブの試合を見ている選手もいると聞いています。 単に面白いから見ているのか、自らの技術向上のために研究しているのかは分かれるところですが、後者であればアントラーズにも手本となる試合が数多くありますよ。

  とりわけ鹿島の選手ならば、3連覇時代の試合や2016年のCSシリーズ、さらにはCWCなど、脈々と流れる鹿島イズムを見て、感じてもらいたいものです。
  チームとしての戦い方は、時代や指導者によって変わりますから、ザーゴ流とは異なるかもしれません。
  それでも過去の試合には、今のチームに足りないものとか手本となるプレーが散りばめられています。 そんな試合の一つをピックアップしてみました。

  2014年の第5節アウェイ横浜FM戦です。 プラチナ世代が躍動し、当時21歳だった彼らが鹿島の中核になり始めたことを示した試合でしたね。 スタメンは次の通りです。

FW         ダヴィ
MF  中 村   聖 真   ヤ ス
MF      柴 﨑  小笠原
DF 山 本  昌子源  青 木  伊 東
GK         曽ケ端

ベンチにはカイオ、野沢、本山、ルイス・アルベルトらがいました。

  余談ですが実は、このブログは2014年から書き始めているのですが、何と1回目は第6節からのスタートでした(笑)。 第5節は、日産スタジアムへ行き、気持ち良く勝って帰ってきたことを憶えています。

  試合は一進一退の展開の中、前半終了間近にCKから失点し、ハーフタイムを迎えます。
  しかし、後半は選手間の距離が良くなりました。 同点弾は岳から伊東、ワンタッチで聖真に預けると、敵の日本代表DF二人の間をドリブルで抜けてゴラッソでした。

  勝越し弾は今でも目に焼き付いています。 岳が守備ライン裏へ絶妙なループパスを出すと、反応した野沢のボレーシュートがさく裂しました。
  最近、オフィシャルが野沢拓也のプレー集を配信していましたが、いつ見ても上手い! としか言葉が見つかりません。
  「ピタっと止めるトラップ」 「ゴールへのパス」 といった技術は、変態 (=素晴らし) すぎて、今でも見入ってしまいます。

  3点目の岳のゴールも、カイオからの縦パスを受けて、同じく日本代表DFの間を割って入ってのゴラッソでした。
  若鹿たちが、当代きっての日本代表DFコンビをチンチンにし、同時にベテランとなった満男が時間をコントロールするいぶし銀のプレーを見せ、新旧融合が印象に残った試合でしたなぁ。 今の若手にもお手本となるはずですから、ぜひ学んでほしいと感じました。

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2020-05-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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動き出したJリーグ

  政府は5都道県以外の緊急事態宣言を解除し、25日には残りもすべて解除という判断を示すだろうと言われています。 これで、社会・経済活動が一気に動き出すことになりますね。

  正式な解除日にもよりますが、Jリーグの再開も第1候補の7月4日を早めて、6月中の可能性も検討されるようです。

  昨日、Jリーグの臨時実行委員会が開催され、チェアマンが協議内容を報告しています。 県をまたぐ移動リスクを減らすため、「なるべく隣接した地域のマッチメークを多くする形を考慮して再開を迎えたい」 のだそうです。 従来の日程は全て見直され、再開初戦は 「近隣カード」 が中心となる見通しです。

  6月末の第19節横浜FM戦や7月の第21節湘南戦を楽しみにしていたのですが、残念です。 ガラガラポンで再開カードはいずこも、放っておいても盛り上がるダービー戦ばかりになるかもしれませんね。 ところで、鹿島から近いところと言えば、埼玉か常磐線のクラブでしょうか。
 
  札幌は、全て航空機での移動ですから、活動拠点を移すかもしれません。 その場合は、新拠点で近いクラブと対戦することになるのですかね。
  Jリーグはもちろん、各クラブも色々と大変でしょうが、皆で乗り切らなければ前には進めません。

  今シーズンから採用されたVARも、オペレーション室が3密となるため、検討中だと言われています。 別室でやれないこともないですが、そもそもJ1、J2、J3が集中して開催される可能性があり、人手不足で中止せざるを得ないかもしれません。

  それから、大幅に大会方式を変えたルヴァン杯も、さらに変更するようです。 近隣クラブの3チームで5グループに分けて、グループ1位とACL出場3クラブで決勝トーナメントを行うことになりそうです。 ・・・ということは、ルヴァン杯もあの2クラブと同グループになるのかなぁ。

  これらについては、各クラブの強化担当者の会議やプロサッカー選手会と協議をしたうえで、29日頃に発表するとのことです。

  再開が見えてきた今、鹿島は、3月のTMで負傷したレオと、知らなかったのですが天皇杯で骨折していた聖真も完全復帰しています。 本当に朗報です。 コロナによる中断は、クラブにとって不幸中の幸いです。
  また、ブラジルから魔の手が伸びていると噂のあったエヴェラウドも練習に参加しています。 この先どうなるのか不安もありますが、まずはホッとしています。

  公式ツイッターの写真を見るかぎり、ほぼ全員そろっているようです。 今後は全体練習や戦術練習を重ねて、再開初戦へ向かいましょう。
  昨日も書きましたが、リーグで優勝争いができなければ、ファン・サポーターの 「鹿島離れ」 は引き戻せません。 ピンチをチャンスに変えて、今シーズンは鹿島のシーズンにしましょう。

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2020-05-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サッカー離れ

  コロナ禍によりJリーグが中断してから、3か月が経とうとしています。 ここへ来て感染者数も減りつつあり、再開の見通しが少し開けてきました。 鹿島のサッカーが観られると期待が膨らむ反面、心配なこともたくさんあります。

  無観客試合になった場合のチケット収入のことや、観客を入れるにしても今までのように応援することはできないであろうこと、そして最たる心配は、「サポーターのサッカー離れ」 です。
  鹿島ブログを読んでいる方々の減少ぶりをみても、鹿島やJリーグに対して興味を失っていることは一目瞭然です。 コロナとの闘いに精一杯で、アントラーズどころではなかったのですから、当然でしょうなぁ。

  先日、F東サポのハヤくんにばったり会いました。 Jリーグが中断しているあいだ、いかに過ごしているのかと問うと、「サッカーが無くても生きていけるということがわかりました。 なければないで、他の楽しみが見つけられます」 と返されました。 この答えにはかなりショックを受けましたよ。

  味スタはもちろん、アウェイも9割近く参戦するコアサポで、我が子の運動会も早々に切り上げてカシスタに来ていましたなぁ。 FC東京の試合でなくともスタジアムへ足を運ぶほど、熱心なサッカーファンです。
  そう言えば、CWCにも2度ほどゴール裏から鹿島の応援をして頂いたり(笑)、アントラーズが出場していたカップ戦の決勝戦にも、幾度か来ていましたね。

  そんなサッカーしか頭にないような人間が 「家で映画を見たり、他の趣味に没頭している」 と言うのですから、びっくりぽん!です。

  サッカー離れで思い出されるのは、9年前の東日本大震災です。 あの時、Jリーグは約1か月間中断しました。 今月初めに、スポーツ報知の岡島記者があの時の 「鹿島離れ」 について触れ、コロナ禍の下でもサッカーの灯を消さないよう、ピッチ外の取り組みが重要だと書いていました。

  たしかに、ハヤくんと話をしていて、サッカー離れとはこういうことなのかと実感しましたよ。 ただ、この記事には東日本大震災の時は、3連覇した翌年2010年の観客動員数2万人と比較して、アントラーズが集客数を持ち直すまでに6年もかかったとあります。

  茨城も被災地でしたから、確かに震災の年はサッカーどころではなく、チーム力も落ちました。 翌2012年は降格も意識せざるを得ない11位というシーズンでしたし、その後も5位、3位、5位と勝ち切れなかったことも観客減となる要因だったのではないでしょうか。

  再び2万人台までに回復した2017年は、前年に7年ぶりのリーグ優勝を果たしたことが大きいと思います。 やはり、地理的不利を負う鹿島は、リーグ優勝しなければ集客が増えないのですよ。

  どこまでのファン層が 「鹿島離れ」 を起こしているのかはわかりませんが、ハヤくんの例を見ても、無観客試合となる可能性を考えても、今シーズンはファン・サポーターが元のように戻ってくるとは思えません。

  戻ってもらうためには、東日本大震災での 「サッカー離れ」 を教訓にすることは大事ですし、SNSに活路を見い出すのも良いことだと考えています。
  しかし、各クラブが単独で何かを模索し、生み出していくのは難しいです。 良い策があれば、リーグ全体で大枠を作り、その中でクラブの個性を出しつつファンを呼び戻せれば良いのではないでしょうか。

  鹿島に関しては、根本的な解決策は 「勝利」 あるのみです。 再開したリーグで優勝争いができなければ、9年前と同じ轍を踏むことになると考えています。
  コロナ中断によりケガ人が戻って、都市部より早くトレーニングを再開でき、新監督の戦術を落とし込む時間が作れました。

  条件的に最も有利なのは、鹿島アントラーズです。 再開日程が決まったら、サポは応援態勢に戻って、みんなで優勝を狙っていきましょう。

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2020-05-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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お手本にしたい試合

  鹿島は今週から、グループや時間を分けて練習を再開しています。 久しぶりにトレーニングに集中している選手たちは、良い表情を見せていますね。
  中でも、奈良が普通に参加しているのが嬉しいです。 まずはコロナに負けず、リーグ再開に向けてコンディションを整えて欲しいものです。

  さて、ステイホームの年寄りは、録画したサッカーの試合を見るくらいしかやることがありません。 そこで、日テレジータスが来月放送を予定しているCWCを先取りして取り上げたいと思います。
  決勝戦、準決勝戦と書いてきましたが、準々決勝のマメロディ戦は準決勝と同様、どうにも試合内容が思い出せませんでした。

  録画を見ていて、金崎がケガで、満男のコンディションが心配だったことが思い出されました。 まずはスタメンです。

FW    赤 﨑    聖 真
MF  中 村        ヤ ス
MF      柴 﨑  永 木
DF 山 本  昌子源  植 田  西
GK         曽ケ端

  キックオフ直後にシュートを打たれたことや、源が相手と競り負けてピンチを招いた場面などから、徐々に当時へ引き戻されて行きました。
  前半は相手にボールを握られ、鹿島陣内でのサッカーが多かったです。 決定機も5回ほど作られましたが、曽ケ端の好セーブが出て、助かりましたなぁ。 間違いなく前半のMOMです。当時の 「試合直後の感想」 にリンクを貼っておきます。

  後半は、様相がガラリと変わりました。 開始からボールを回して決定機を作れるようになりました。 金崎が投入されると、チームのリズムが一層良くなったと感じました。
  その直後、見事な崩しからヤスの先制点が生まれます。 試合終了直前に金崎のダメ出し弾が生まれ、勝利が確実となりました。 上手くいかなかった点と勝因については、当時の 「レビュー記事」 で素人分析しています。

  それにしても、前後半であれだけ違うサッカーになるのも珍しいなぁと思っています。 相手の身体能力も高かったのでしょうが、縦パスは引っ掛かるは、横パスは狙われるはで、中盤でのボールの失い方が非常に悪かったですね。

  後半はその部分が修正でき、相手の運動量も落ちたことで、主導権が握れました。 そこからチームのリズムが生まれ、勝利を引き寄せられたのでしょう。

  上手くいかない時でも、全員でしっかり凌げばやがて勝機が見えてくるという試合となりました。 今の選手たちにも、ぜひ見てもらいたい試合のひとつです。

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2020-05-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島のあの試合が見たい!

  鹿島アントラーズに関わるブロガーさんの中に、タケゴラさんという方がいらっしゃいます。 noteのブログやインスタなどでサッカーや食べ物について書かれていて、年寄りが称賛するブロガーさんのひとりです。

  そのタケゴラさんが、「#もう一度見たい鹿島アントラーズのあの試合」 を個人的に10試合選んでみた・・・とnoteに書かれていました。 ちなみに、2016年のCWCは来月、日テレジータスで再放送があるため除外したそうです。

  選ばれた10試合は、鹿じいの思いとかなり重なっていましたなぁ。 とりわけ、2000シーズンの天皇杯決勝 清水エスパルス戦、2005年 PSM マンチェスター・ユナイテッド戦、2010年の天皇杯 準決勝 FC東京戦が気になりました。

  鹿島の試合をDVDで収録し始めたのは2006年頃からです。 それ以前はVHSでしたから、書棚の奥を探せば出てくるかも知れませんが、再生機器が稼働していませんので、残念ながら簡単には見られないのです。

  8位に選ばれた2010年の天皇杯 準決勝 FC東京戦は、「J2降格の決まっていたFC東京に先制を許す苦しい展開。 しかし、ジョーカーとして投入された背番号10が流れを変える。 最後は3トップで猛攻を仕掛けると、PK戦突入目前に女神は微笑むのだった。」 と書かれています。

  う~ん、思い出せないのでDVDを探したところ、見つかりましたがダイジェストでした・・・(泣)。
  ならばと、第90回天皇杯 「NHKJリーグタイム」 を4回戦から見てみました。 MCは山岸舞彩ちゃんではないですか! わぁ~、高感度バツグン! 懐かしさがこみ上げ、嬉しくなってしまいました。

  4回戦は2-1でC大阪を降し、準々決勝も2-1で名古屋に勝利です。 本題の準決勝は先行されますが、大迫のヘディングシュートにより追いつき、延長のラストプレーで興梠が押し込み、決勝進出を決めました。
  ダイジェストなので、本山がリズムを変えたというところまでは分かりませんでした。 結果も2-1と、憶えていないものですねぇ。 鹿島サポとしての修行が足りないことを実感しました・・・。

  決勝の清水戦は、国立競技場のスタンドにいたはずですが、やはり記憶がぼんやりしています。
  試合は、こう着状態を破ってリスタートからフェリペ・ガブリエルが側頭部のヘディングで先制し、野沢の直接FKが決まり、2-1で優勝しました。 4試合全部が2-1の勝利! 鹿島らしいです。

  リーグ4連覇を逃してしまい、我々サポーターもラストチャンスとなったタイトルに向け、闘志をむき出しにしていたと記憶しています。
  こうして天皇杯ダイジェストを見返すと、野沢がキレキレだったことと、途中投入される本山が一味違うプレーを見せていたことがわかります。 今さらながら、このお二人に鹿じい賞を差し上げたいものです。

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2020-05-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J歴代最強チーム

  TBSのサッカー番組 「ス-パーサッカー」 は先週末、J歴代王者の中から最強チームを選ぶという特集を放送していました。
  その内容はあまりにもバカバカしく、スルーしようと思ったのですが、鹿島ネタも大して拾えなかったので、最強チーム企画に物申すことにします。

  数値に換算して評価することで、J歴代王者から最強チームを選ぶのだそうです。 スパサカが作った最強を計る方程式は、次の通りです。
(勝点:Vゴールは引分扱い)×(得失点差)+(最多連勝:試合数×100)+(3点差勝利:試合数×100)+(無失点試合:試合数×100)+(ベスト11:人数×100)+(MVP100)+(得点王100)+(天皇杯500)+(J杯500)

  これを見た瞬間、鹿島は入らないなと瞬時に思いました。 (勝点)×(得失点差)も首を捻りますが、さらに(3点差勝利)と(無失点試合)を重複して加えています。
  ベスト11やMVPはJリーグの選考委員会が選んだものですし、ましてやリーグの最強チームを選ぶのに、得点王や他のカップ戦のタイトルは関係ないでしょう。

  訝しく見ていたら、J歴代王者・最強チームの1位は、2006年の浦和と発表されました。 なるほど!とガッテンしてしまいましたよ(笑)。
  元々、浦和臭が強い 「スパサカ」 ですから、浦和を最強チームに仕立てる方程式をわざわざ作ったということですね。 浦和贔屓のスタッフの努力に、座布団一枚を差し上げたいところです。

  真面目に歴代の最強チームを選びたいのなら、93~94に連覇したV川崎、03~04の横浜FM、12~13広島、17~18川崎F、00~01と07~09に連覇した鹿島の中から選ぶような方程式にすべきだったと思います。
  浦和サポ以外はシラケた企画でしたね。 サッカーファンの目は肥えていますので、2度とこのような手法はとらない方がよいでしょう。

  こんなことを書いていたら、磐田は連覇したことがないことに初めて気がつきました。 1997年から2002年にかけて、鹿島と磐田は死闘を繰り返し、それぞれ3回ずつ優勝しています。
  誰が見ても磐田の黄金期でしたから、意外でしたなぁ。 あの強かった磐田ですら2年連続のタイトルを果たせないのですから、連覇というのはクラブの総合力だけでなく運も必要なのでしょう。

  運とかマンネリの打破も必要であることを、鹿島も2010シーズンに嫌というほど味わいました。 あの3連覇の総合力を持ってすれば4連覇も絶対できると信じていましたが・・・。
  結局、リーグ4位で終わりましたなぁ。 悔しかったことはいつまでも記憶に残っています。 その翌年は東日本大震災に見舞われて低迷期に入り込み、次のタイトルというトンネルを抜け出すまでに7年掛かりました。

  こうして振り返っていると、そもそも鹿島はよそのクラブを力で押さえつけて、ぶっち切って優勝したことがないことに気がつきます。
  やっぱり最強チームではなかったのかなぁ・・・。 ならば、これからの未来に託すしかありませんね。

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2020-05-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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21世紀最初のチャンピオンシップ

  土曜日は、その日2試合目となる2001年チャンピオンシップ 第2戦鹿島対磐田戦もしっかりと観ました。 まだブログを書いていなかった19年前の試合ですから、記録に留めておくためにも感想を書いておきます。

  CSはホーム&アウェイの2試合で行われ、第1戦を踏まえたうえでの第2戦でしたから、欲を言えば初戦も放映して欲しかったです。

  今さらですが、鹿島のスタメンは次の通りです。 優勝請負人だったビスマルクは、この試合が鹿島でのラストプレーとなりました。
FW        柳 沢    平 瀬
MF  小笠原           ビスマルク
MF         中 田  熊 谷
DFアウグスト ファビアーノ 秋 田  奈良橋
GK            曽ケ端

  磐田のスタメンはいつもなら割愛するのですが、大岩さんがいましたし、錚々たる強力メンバーでしたから、敬意を表して書くことにします。
FW        中山
MF   藤 田       奥
MF 金 沢             西
MF     服 部  福 西
DF  大 岩  田 中  鈴 木
GK     ヴァンズワム

  全盛期の磐田は本当に強かったですし、よきライバルでした。 それがこの試合にも表れていましたなぁ。 両チームとも先制点が取りたいと、縦に速いサッカーを心がけていました。
  そのため、前半から少々間延びした陣形になりましたが、局面の競り合いは激しく、スピード感のある面白い試合でした。

  後半も同じような展開で入るも、早々に本山が交代投入されると、攻撃のリズムが一変します。
  スピード ・運動量 ・キレは、やや鹿島が上回ったと感じています。 その中心に熊さんがいて、走行距離とスプリントはともに凄かったなぁ・・・。

  決定的なチャンスは鹿島の方が数多く作りました。 それでも、絶対に勝つという精神面での戦いでは五分だったのかもしれません。 鹿島は最後の精度が足りませんでした。

  スコアレスドローで延長となり、それぞれが決定機を作った後に、その時がやってきます。 本山がファールを受けて得た、満男のFKがファーのゴールマウスへ吸い込まれ、Vゴールで決着がつきました。

  満男のFKは、後世に語り継がれる日本サッカー界の伝説となりました。 画面を通して見ても、クラブ力やサポーター力が感じられる見事なリーグ連覇でした。
  これにより新たな黄金期を迎えることになります。 今、改めて観ても感動がよみがえる忘れ得ぬ試合のひとつです。

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2020-05-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島アントラーズのJリーグ開幕戦

  昨日は1993年リーグ第1節、鹿島対名古屋戦を観戦しました。 27年前というふた昔前の試合ながら、とても楽しかったです。
  今とはだいぶ様子が異なり、建て替え前のスタジアムには周りの施設も駐車場もありませんでしたね。 チアホーンや紙吹雪も、過去のものとなってしまいました。

  先日Jリーグ開幕戦について書いた時に、「サッカー不毛の地と思われた地域にもJクラブが誕生した」 と書きましたが、鹿島はそのうちのひとつでしたなぁ。
  サッカー好きのおやじが、地縁も血縁もまったく無い鹿島というクラブのファンになり、いつの間にかブログを書く年寄りになっているとは、当時では想像できない未来です。

  前にも書いたことがあるかも知れませんが、オリテンのなかでアントラーズを応援したいと思った理由は、ジーコさんが鹿島の地に降臨したからです。
  サッカーファンにとって、ペレやジーコはサッカーの神様と呼ぶべき存在だったのです。 その神様が、JFL2部の住金へ加入し、土のグランドでボールを蹴っていたのですよ。 これはもう、世界的な事件でした。

  それにしても、テレビ中継のカメラワークは下手くそでしたねぇ。 テレビで見たことさえも忘れていますが、宮本監督の顔が懐かしく、満さんをはじめとして秋田や長谷川が若いです。 ちなみにスタンドには中学生の曽ケ端がいると思うと、不思議な縁を感じます。

少し、試合の中身に触れますと、鹿島のスタメンは次の通りでした。

FW    長谷川   アルシンド
MF  石 井         ジーコ
MF      本 田  サントス
DF 賀 谷  大 野  奥 野  秋 田
GK         古 川

  今でも語り草になるリネカーのオフサイドは、確かに秋田(?)の立ち位置とリネカーが上がった瞬間を見ると、当時のルールでもオンサイドでしたなぁ。

  あの先制弾が認められていたら、多少試合の流れは変わったかも知れません。 それでも名古屋の戦い方や運動量を考えると、やっぱり鹿島に凱歌があがったことでしょう。

  名古屋の攻勢は、開始からの10分ほどだけでした。 長谷川いわく 「欧州遠征から帰って来て守りの練習しかしていなかった」 そうですし、名古屋のジョルジーニョとリネカーのラインを徹底的に潰す作戦で臨んだようです。
  国内組が前線から守備をして攻守に走りまわり、ジーコ、アルシンド、サントスの助っ人トリオの攻撃力をもってすれば、鹿島の勝ちは揺るがなかったと思います。

  やはりメインは、ジーコの伝説のハットトリックですなぁ。 とりわけ足を痛めた後の3点目のボレーシュートが凄いです。
  本田元祖キャプテンが 「(当時のジーコはコーチ業が忙しく) 自分の練習はほとんどやっていなかった」 とコメントしていましたから、やっぱり神様です。

  あの開幕戦の勝利が多くの観衆の心を鷲づかみにし、全国的に人気クラブになったと言っても過言ではありません。
  その後の前期優勝、96年リーグ初優勝、3冠達成、3連覇、CWC準優勝、ACL優勝と、鹿島アントラーズが築いてきた歴史のまさに原点がこの試合にあると思うと感慨深いものがあります。

  しかしこれらの栄光は、過去の選手やスタッフが積み上げてきた遺産にすぎません。 当たり前の話ですが、「今」 が一番大事なのです。 遺産を食いつぶすのではなく、未来へ向けて鹿島の栄光を皆で重ねていきましょう。

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2020-05-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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5時間の激闘

  1993年リーグ第1節鹿島対 名古屋戦、2001年チャンピオンシップ 第2戦鹿島対磐田戦の配信・放送とスポーツエンターテイメント 「鹿ライブ」 を見終わりました。

  鹿島サポーターも5時間の激闘となりましたが、いやはや楽しかったですねぇ。 ゲストコメンテーターを呼んで、試合を見ながら裏話の連発ですから、面白くない訳がありません。

  第1部の名古屋戦は、Jリーグ公式チャンネルも原さんを中心にOBゲストと会話方式でしたし、「鹿ライブ」 も黒崎さんと里内さんがゲストで、試合を見ながら両方聞いていました。
  しかし、話が交錯して混乱してしまい、煩くなってしまいました。 どちらかを消音にすればよかったと終わってから気がつきましたよ。

  第2部のファン・サポーター交流イベントは、風呂へ入り、飯の支度もあって聞きそびれてしまいました。 どんな話が飛び交ったか聞いてみたいので、後日聞けるようなら聞きたいものです。

  第3部の磐田戦は、疲れて途中で眠くなるのではと心配していましたが、試合が面白く、当時を思い出しながら、緊張感が漂う試合内容でしたので楽しめました。

  それにしても、時代は変わりましたなぁ。 昭和世代はテレビで単に見るだけのサッカーでしたが、ゲストが往時を振り返りながら裏話をし、オーディエンスがそれに対しコメントを入れながら観戦できるのですから、とっても不思議です。

  また、投げ銭なるものを初めて体験しました。 試合が始まってもいないのに投げている人がいたのにはビックリです。
  鹿じいもやってみましたが、シュートや好プレーで投げたいのに、その都度クレカ情報を入れなければならないのは面倒です。 タイムラグが生じておもしろみが半減しました。
  事前に登録してもっと少額からポチるだけにしたほうが、LIVE感が生まれて、回数も多く投げ込まれるのではないでしょうか。 今後の課題ですね。

  どれほどのお金が投げられたのか、ざっくり教えてほしいと思います(笑)。 もっとうまくできれば、無観客試合にも役に立つことでしょう。

  昭和世代には驚きの時代変化で、なかなかついて行けていません。 27年前と19年前という昔の試合でしたが、楽しく面白かったです。 この特別企画も鹿島だからこそできるのかなぁと考えています。
  鹿島サポをやってきて良かったなぁと、しみじみ感じた一日となりました。 第2弾、第3弾と特別企画を期待しています。 いやはや幸せです。

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2020-05-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島の再始動は・・・?

  政府は昨日、緊急事態宣言を39県で解除しました。 特定警戒都道府県に入っていた茨城県も解除対象になりましたので、社会・経済活動が本格的に動き出すと思われます。

  これでアントラーズも、徐々に少人数のグループ練習を経て、全体練習ができるようになるのではないでしょうか。
  ただし、東京など8都道府県では緊急事態宣言が続いていますから、全国的に見れば各クラブの足並みは揃いません。
  Jリーグ機構は、試合再開へ向けて4週間の事前準備期間を取ると公言していますので、再開は早くとも7月が現実的でしょう。

  鹿島は、大都市クラブに比べて準備時間をより多く持てそうです。 ザーゴ流の浸透を深めるべく内容の濃い練習をして、再開直後からダッシュできるように準備してもらいたいですね。

  Jリーグも 「新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン案」 を策定し、リーグ戦やルヴァン杯の再開に向けて準備をしています。
  25ページもありますので、読むのは止めましたが(笑)、 「チームの移動、宿泊」 というプロトコル4が最大の難関なのでしょう。 まだ検討段階とのことですから、今後英知を結集し、万全を期して欲しいものです。

  さて、「Jリーグ開幕戦に思う」 というブログを書いたばかりですが、今日はJリーグのお誕生日なのだそうですね。 その 「Jリーグの日」 に、鹿島は特別企画を実施します。
  1993年Jリーグ第1節名古屋戦と2001年チャンピオンシップ第2戦磐田戦の配信・放送に合わせて、スポーツエンターテイメントアプリ 「Player!」 で 「鹿ライブ」 を開催するとあります。

  「当時試合に出場していたクラブのOBや現役選手と一緒に観戦して、当時のエピソードなどを交えながら楽しむことができるライブ配信イベント」 とか、「視聴者参加型の投げ銭」 を実施するとか・・・。

  単純に名古屋戦と磐田戦を観ようとしていたIT弱者の年寄りには、何がなんだかチンプンカンプンです。
  配信時間が午後3時50分から午後9時までの3部構成となっています。 爺には体力・気力が持つのか、非常に心配です。

  それでも、試合自体はほとんど忘却しているので、大変ありがたいですね。 明日は本当に楽しみにしています。

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2020-05-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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バラ街道を散歩

  昨日はカラッと晴れたので、3密を避けて近所を散歩してきました。 いつものコースではなく、コンデジ持参で他人様のお庭巡りです(笑)。 年寄りが勝手にバラ街道とかバラ屋敷と名付けている場所があります。

  バラは今がちょうど盛りなので、普段より少々遠出になりますが、暑さにめげずお花見です。 バラだけでなく、途中で見つけた小さな花も写真に納めてきました。 コロナでどこも大変な中、花は例年と変わらず美しく咲き誇っています。

バラ1         バラ2
藤色の大輪は 「ムーンシャドウ」 という名札が付いていました
バラ3         バラ4

道端には名前も知らない小花が咲いています
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バラの種類は分かりません。 昔、自宅で育てたことはあったのですが・・・。
バラ9         バラ10
どちらのお家も綺麗に手入れされていますね。
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バラ街道の中心、バラ屋敷と勝手に呼んでいます
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生垣の中を覗かせていただくと、お庭もバラがいっぱい
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ご近所にも立派なバラが、良い香りを漂わせていました
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金平糖のような蕾の花はカルミアと言います。
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デージーとウツギ  春になると、バラ以外にもあちこちのお宅が花を植えています。
バラ31         バラ32

  個人宅の生垣ながら、見事なバラが咲き誇っていました。 バラ街道では多くの種類のバラを見ることができます。
  都内には神代植物公園や旧古河庭園といったバラの名所がありますけれど、コロナのために休園中です。 バラ愛好者はさぞかし無念でしょうなぁ。 そんな折、意外に個人宅のお庭や生垣が穴場だと気がつきました。

  例年この時期は、Jリーグが最初の佳境に入る頃で、バラを見て歩く余裕がありませんでした。 今年はコロナによる外出自粛のお陰で(?)ゆっくり見ることができました。 喜んでいいものやら、微妙ですね・・・。

  微妙と言えば、このバラ屋敷の近くにサッカースクールがあります。 この日もコーチが大声で指示を出し、大勢の少年がボールを追っていました。

  いつもなら微笑ましいと思うのでしょうが、東京は緊急事態宣言中で学校は休校ですよ。 プロサッカークラブもアカデミーも活動を自粛しています。 もし陽性患者が出てクラスターが生じたら、どのように責任を取るのでしょうか。

  鹿じいは自粛警察ではありませんから、クラブ名を挙げてとやかく言うつもりはありません。 それでも自粛されたほうがよろしいかと考えますし、うちの孫には行かせませんよ。
  もう少しみんなで我慢しましょう。 自由にボールを蹴れる日は近づいてきています。 我慢すればしただけ早くサッカーのある日常が戻ってくるでしょう。

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2020-05-15 : その他 :
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Jリーグ開幕戦に思う

  もうだいぶ前の話になりますが、4月上旬にNHKのBSが 「あの試合をもう一度!スポーツ名勝負」 と銘打ち、Jリーグ開幕戦を放送していました。 鹿分がないので後回しにしていて、ようやく録画を観てみました。

  横浜マリノス対ヴェルディ川崎というカードです。 あれから27年ですか・・・。 感慨深いものがありますなぁ。 若い方は当時の空気感をご存知なくて当然ですが、年寄りは胸の高鳴りが抑えられなかったことを懐かしく思い出します。

  子供たちとサッカーに打ち込んでいた頃は、まさか日本でサッカーがプロ化するとは夢にも思いませんでした。 川淵さんをはじめとする優秀な方々が、大きな熱意を持って尽力されたおかげで今のJリーグがあります。
  サッカー不毛の地と思われた地域にもJクラブが誕生し、今やJ3リーグまであるという現実は、当時想像できませんでしたよ。 この開幕戦は、サッカー界が夢にまで見た光景と言えるのではないでしょうか。

ホーム横浜マリノスのスタメンは次の通りです。
FW        ディアス
MF ビスコンティ 木 村  水 沼
MF   エバートン  野 田
DF 小 泉 井 原  勝 矢 平 川
GK        松 永

一方、ヴェルディ川崎のスタメンは次の通りでした。
FW     カ ズ   武 田
MF  ラモス        マイヤー
MF    ハンセン  柱 谷
DF 都 並 加 藤  ペレイラ 中 村
GK         菊 池

  日本サッカー界をけん引していた錚々たるメンバーが並んでいます。 プロ化が決まって木村や加藤は、引退を先延ばししてJリーグに参加したのでしたなぁ。

  Jリーグ初ゴールはマイヤーのゴラッソでした。 しかし後半早々、CKからエバートンが同点弾を決め、水沼のシュートのこぼれをディアスが押し込んで横浜が勝ち越しました。 まあ、今さら試合経過はどうでもいいですよね。

  あの試合では、テレビ画面にタイマー表示が無いことに驚きました。 また個々のプレーをみると、技術の高さは感じられても、鹿島の黄金期や今のサッカーに比べるとスピード感がありません。 27年の間に、日本サッカーもプロとして進化を続けてきたということでしょう。

  録画を見ていてもうワクワク感は生まれませんでしたなぁ。 ただ、あのスタートが、後のドーハの悲劇、マイアミの奇跡、ジョホールバルの歓喜、W杯開催・・・そしてCWCファイナルへと繋がっていくことになるのです。

  今はコロナで見ることのできないJリーグですが、その未来が再び輝くかどうかは、再開後の体制と選手のプレーにかかっています。 日本中の老若男女が、ワクワクできるサッカーを楽しみに待っています。 それまでステイホームです。

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2020-05-14 : Jリーグ :
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飲食店のテイクアウト

  毎日コロナ・コロナで、テレビを点ける気にもなりません。 仕方なく朝のNHKニュースだけは見ていますが、Jリーグの村井チェアマンが出ていました。
  22日に実行委員会を開き、再度議論する意向を示していました。 6月再開はもう無理でしょうから、早くても無観客試合で7月になるのではないでしょうか。

  それでも特定警戒地域以外では感染対策を施したうえで、J3は8クラブが練習を再開しました。 J2では新潟、山口、長崎が自治体からの指標を踏まえて再開したそうです。 J1はどうでしょうかねぇ・・・。

  さて、選手もサポーターもツラいのですが、業種によっては本当に大変な方々がいらっしゃいます。 そんなホームタウンを助けようと、鹿島のオフィシャルサイトが4月初めに 「#いまできることをみんなで 鹿行の 『食』 を届けるプロジェクト」 を開始しました。

  今でこそあちこちで見られるプロジェクトですが、当初は画期的だと思いましたよ。 ホームタウンと近隣地域で、通販やテイクアウト、デリバリーが可能な飲食事業者を特別サイトで紹介したものです。

  残念ながら、東京住みの者にはテイクアウトやデリバリーはできませんが、通販は検討しました。
  カシスタでお世話になっている居酒屋ドリームさんの 「ハラミメシ」 をポチろうと思っていたのですが、ぼやぼやしていたらあっと言う間に終了してしまい、買い損ねてしまいました(泣)。

  そのドリームさんは、ハラミメシ通販の売り上げの一部をコロナと闘う医療従事者を支える団体に寄付されたそうです。
  ホームゲームが開催されず大変な状況だと思われるのに、頭が下がります。 Jリーグが再開されたら、カシスタでいの一番にハラミメシをいただこうと今から心待ちにしています。

  鹿島の試合が見られず毎日つまらない想いをしていますが、同様にスタグルも食べられず、アウェイ旅行にも行けず・・・。
  平凡ながらフツーの平穏な日常が、いかに幸せであるかを思い知らされます。 あ~、ハム焼きやトマトモツ煮、ローストビーフ重、ステーキ丼など・・・カシマのスタグルが食べたくなりました。

  そんなとき、茨城県内のイオンでハム焼きが売られているとのウワサを聞きつけました。 あ~、残念! いくらヒマな年寄りとはいえ、このご時世で鹿嶋店まで行くわけにもいかず、東京での出店か通信販売を始めていただけないかと、ひたすら願うばかりです。

  コロナによって深刻なダメージを受けているひとつが飲食業界ではないでしょうか。 我が街にも隠れた名店がいくつもあります。
  串焼屋、和食の居酒屋、中華料理店、串揚げ屋、寿司屋と、小さいながらも誇れる店ばかりです。 なのに中華料理店は完全休業となり、持ち帰りで大繁盛している寿司屋を除けば、ほとんどが店を開きつつ、テイクアウトで糊口を凌いでいるのが実情です。

  競争が激しいためか、店頭販売価格もあえて低く設定しているお店も見受けられます。 コロナ禍で四苦八苦しながらも、旨い物を提供してくれているのです。 これだけ地元で愛されている店ですから、割増料金でも買いたいと思いますよ。

  何しろ、潰れて無くなってしまっては困るのです。 せっかく4月から店内禁煙となり、あちこちで呑み食いできると喜んでいたのに・・・。
  一日も早くコロナが収束し、鹿島の勝負に一喜一憂しながら、呑みに行きたいものです。 あわよくばリーグ優勝して、お祝いに地元の名店をハシゴしたいなぁと考えているところです。

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2020-05-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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思い出せない試合 その4

  9日に行われたオンライン座談会 「鹿トーク!」 は、Zoomを利用して開催されたそうです。 年寄りには使いこなせない代物で、まったく情報を得ることができていません。 そんな状況ですから、相変わらずブログネタは過去の振り返りしかありません。

  1週間ほど前に 「思い出に残る試合 その6」 で2016年CWC決勝 ・ レアルマドリード戦を書きました。 その時、並んでいるBDのタイトルを眺めながら、CWC準決勝 ・アトレティコ・ナシオナル戦ってどんな試合だったっけ・・・と考え込んでしまいました。

  もちろん勝って決勝に進出しましたし、優磨が点を取ってクリロナポーズを世界に披露したことなどは頭の片隅に残っていましたよ。
  それでも、試合の流れや細かい内容は思い出せなかったので、情けないと思いつつ録画を見直しました。 スタメンは次の通りでした。

FW     聖 真   赤 﨑
MF  中 村          ヤ ス
MF     柴﨑岳  小笠原
DF 山 本 昌子源  植 田  西
GK         曽ケ端

  見ているうちに、徐々に思い出してきました。 相手のA・ナシオナルがとても強かったことや、攻めまくられて曽ケ端や源のスーパープレーが飛び出したこと、ポストやクロスバーに助けられたことなどが蘇ってきました。

  そんな中、西が相手に足を掛けられて転倒します。 あれっ!と思いながらも、ゲームはそのまま進行しました。 ようやくゲームが途切れたところで、VAR裁定によりPKとなります。
  あ~、そうだった・・・とようやく思い出す始末です(笑)。 FIFAも初めてのVAR導入だったため、主審やVAR審判が不慣れでしたね。

  サッカーとは不思議なスポーツで、あの先制点により流れが変わりましたなぁ。 後半もA・ナシオナルが決定機を作りますが、曽ケ端や源のブロックが効いていました。
  解説の岡田さんが 「(A・ナシオナルのゴールが) 今日は入らない」 と予言者のように何度も繰り返していたのが印象的でした。

  コロンビア屈指のビッグクラブに勝ったのですから、あの当時も喜びが爆発しましたけれど、結構冷静に勝因を分析していましたね。
  それまで何度もJクラブが準決勝で跳ね返されてきた歴史がありましたから、鹿島がこの壁を突破したことは、私の周りでも大騒ぎとなりました。 他サポの友人知人が、この勝利を喜んでくれたのが嬉しかったなぁ。

  コロンビアではいまだに、CWCが開催されると 「Kashima Day」 と話題になるそうです。 世界にそれほどの衝撃を与える勝利でした。 「思い出せない試合」 と扱いましたが、まことに鹿島らしい誇れる試合です。

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2020-05-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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エルゴラ PLAYBACK 2009

  先日来このブログで取り上げている 「エル・ゴラッソで振り返る〇〇シーズン」 という企画は、07シーズンに始まり09シーズンまで3連チャンで続きました。 エルゴラさん、ありがとうございます。 もちろん金曜日はコンビニへ駆けつけましたよ。

  まだブログを書き始める前の話で、エルゴラを読みながらあのシーズンを思い出しました。
  「思い出に残る試合 その4」 にも書いたように、 3連覇が懸かっていたため鹿じいもシーズンを通して気合いが乗っていましたなぁ。 関東近郊の中では最も遠いカシスタへ通い詰めた年だったような気がします。

  シーズン当初からの合言葉は 「3連覇」 で、第3節広島戦からは12勝5分と、17試合負けなしで爆走します。 一時は2位に勝点10差をつけ、これなら確実に優勝できると思い込みましたよ。

  ところが世の中は甘くなかったです。 その後、第24節からは勝利から見放されました。 忘れもしない第25節は、首位決戦となったホームでの川崎戦です。
  豪雨による中断からのノーゲーム、日を改めて16分間の再試合が行われ、1点を返すも結局5連敗となりましたなぁ。

  そこから磐田との引き分けを挟んで5連勝、最後は苦しんで勝ち取った3連覇でしたよ。 そんな優勝の喜びをエルゴラの写真を借りて思い出したいと思います。

表紙は裏表紙との見開きで、踏ん張る満男です
09優勝1         09優勝2
確かに黄金期を迎えましたが、「揺るぎなき常勝」 と言えるほど強者ではなかったです
09優勝3         09優勝4
第5節F東京戦、大迫がゴールラインの狭いところでDFの間を突破し、J初ゴールを挙げました
09優勝5          09優勝6
右の写真は、雷と豪雨でずぶ濡れになった第25節。 東京へ向かう帰りのバスの中は、今後の取り扱いについて大騒ぎでしたなぁ
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残り16分の再試合、チケットの半券を持って応援に行きたかったのですが、平日のため行けませんでした
09優勝8         09優勝10

  川崎に負けはしたものの、あの再試合がターニングポイントとなり、栄冠を掴むことができました。

  この3連覇の勢いや選手の完成度からみても、次のシーズンも優勝かと期待が高まりましたけれど・・・。 スポーツは難しいものだということを、その後は身をもって経験します。 次のリーグ優勝まで7年かかりました。

  エルゴラは、鹿島アントラーズが第2黄金期を迎えた3シーズンを振り返ってくれ、ありがたいですねぇ。
  今後は他のクラブが輝いた企画号を出されるのでしょうが、鹿島の第1黄金期や2016年の2冠とCWCも取り上げていただけらば嬉しいです。 サッカーが観られない今、鹿島の歴史を語り継げるよう、期待しています。

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2020-05-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jリーグ選出のベストイレブンに思う

  先日、サッカーダイジェストweb版に 「クラブ別ベスト11輩出数ランキング」 という記事がありました。

  Jリーグは1993年にスタートし、以来毎シーズン、ベストイレブンを選出しています。 これまでに延べ297人が選ばれてきました。
  そのうち最も数多く輩出したクラブは、鹿島アントラーズの38人だそうです。 割り返すと全体の約13%を占めています。
  ただ、これまで奪ったタイトル数20は全タイトルのおよそ4分の1ですから、もう少し鹿島から選ばれていてもよいのではないかなぁと考えています。

  3連覇した時、JリーグアウォーズでMVPになった満男が 「鹿島からもっと選ばれてもよいのでは」 と発言しましたが、本当にその通りだと今でも思っています。

  2007年に優勝した時は岩政ひとりが選ばれただけで、リーグ2位の浦和から5人の選出がありました。 選考基準が明確にされていませんし、鹿島贔屓の視線もあって、毎年納得し難いものがあります。
  リーグ最終節までしっかり見て、リーグ戦とカップ戦に限定して活躍した選手を選ぶべきだと思っているのですが、どうやら代表なども考慮されているようですなぁ。

  ちなみに38人の鹿島が1位で、2位は浦和の31人、3位が30人の磐田、4位は28人の横浜FMとG大阪がタイで続きます。

  う~ん・・・、言いたいことはいろいろありますが、これまでの選出にイチャモンをつけるのは止めておきましょう。
  今日は、鹿島でベストイレブンに選ばれた選手の中から、鹿じいセレクトのベストイレブンを作ってみました。 名前の横の数字は選出回数です。

FW     マルキーニョス1
FW  小笠原6       柳 沢2
MF相 馬4           篤 人2
MF  ジョルジーニョ1  西2
DF  昌子源2  岩 政3  秋 田4
GK        曽ケ端1

  原則として2回以上受賞している選手を選びましたが、どうしてもポジションによっては足りません。 1度だけの受賞者でも、マルキーニョスとジョルジーニョは年間MVPでしたし、曽ケ端は長年にわたってチームに貢献している守護神ですから選ばせてもらいました。

  4-4-2での並びも難しいので、無理やりスリーバックにしました。 それにしても凄いメンバーになりましたなぁ。 これなら必ず優勝できるでしょう。 Jリーグのベストイレブンから作っていますから、当然ですね(笑)。

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2020-05-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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エルゴラ PLAYBACK 2008

  先日書いたように 「エル・ゴラッソで振り返る〇〇シーズン」 という企画は、07シーズンに始まり次の号は08シーズンです。 もちろん近所のコンビニで買ってきましたよ!

  エルゴラさんはよくご存じで、鹿島アントラーズを表紙にすれば数が伸びるのでしょうなぁ。 この日のタイトルは、「王者泰然」 とあります。

  瞬間、ニヤけて胸を張ってしまいそうになりますが、2008シーズンは 「泰然」 というほど楽にチャンピオンになれたわけではありません。 リーグ戦は開幕5連勝というスタートダッシュが目を惹くものの、その後はケガ人が出て失速し、3敗4分と勝利から遠ざかります。

  ナビスコ杯も天皇杯も清水に敗れ、この年は3敗1分1勝と本当に長年苦手とする相手でしたね。 ACLはよもやのアデレード・ユナイテッドに勝てず、ベスト16で終わりました。
  流れの悪い時期もありましたが、リーグ戦は連敗を1回に止め、多くの引き分けで勝点を拾えたのが大きかったのかなぁと考えています。

  第25節の柏戦では、満男が負傷離脱となり、終了間際のPKにより引き分けに持ち込むも4位に転落しました。 その後アデレードにアウェイで敗れた時にはお先真っ暗となりましたが、中後いわく帰国直後の 「清水戦がターニングポイントだった」 そうです。

  味スタでFC東京に敗れてガックリ帰宅したことも忘れられませんが、最終盤で大分へ乗り込み 「思い出に残る試合 その3」 となったことは先日書いたとおりです。

  浦和、名古屋と紙一重の差で競っていた中、大分 ・ 磐田 ・ 札幌にウノゼロで3連勝できたのが、連覇を果たせた直接の要因です。
  こうして最後に勝ち切れたのは、満男が不在となったことで、選手一人一人が自覚を持って闘い、全員攻撃全員守備ができたからかなぁと思っています。

  それでは、今回もエルゴラの写真を拝借して至福の時を共有しましょう(笑)。

08優勝1                08優勝2

08優勝3         08優勝4
第33節磐田戦、岩政の値千金ヘディングシュート     第25節満男の大ケガと第32節の大分戦
08優勝6         08優勝7

土壇場で優勝に王手をかけた磐田戦と優勝号       MVP・得点王・ベスト11、三冠王のマルキ
08優勝5         08優勝8

  2008シーズンは前年と比べて、切り替えの速さと球際の強さが一段と増した感じがします。 さらに、興梠の台頭や2年目のダニーロが戦術に幅を持たせてくれましたね。
  当然のことながら、この優勝があって、前人未到の3連覇へと続きます。

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2020-05-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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動き出したサッカー界

  韓国は国内のコロナ感染が沈静化したことから、今週末からKリーグを開幕します。 全世界でサッカーが観られないため、あちこちから放映権についての問い合わせがあったようですね。
  もちろん無観客試合ですが、選手はもちろんスタッフなどの感染防止策について運営面でも注目されることでしょう。

  世界中がその動向を注視していますから、失敗はできませんなぁ。 韓国の後を追うように、昨日、ドイツ政府も中断中のブンデス1部と2部の再開を認めました。
  もっとも、衛生対策などの条件付きでロックダウン解除という飲食店やホテルなどの営業再開を許可する方針の一環です。
  1日の新規感染者が千人を下回ったとはいえ、100万人当たりの人口で死者数を日本と比較すると約20倍だそうです。 ドイツでは当然の流れのようですが、大丈夫なのかなぁ。

  我らが大迫を始めとして長谷部や鎌田など、日本人プレーヤーが多く在籍していますし、世界の主要リーグのひとつですから、うまくコロナを抑えてサッカーが再開できるのか、大注目です。

  それにしても欧州のプロサッカーリーグは、フランスとオランダが政府の方針により4月でシーズンを打ち切っています。
  Jクラブが出場しているACLの今後も気になりますが、欧州のチャンピオンズリーグはどうなるのでしょうか。
  各大陸のチャンピオンを決めて初めて、クラブWCの開催があります。 気になることばかりが課題として残りますなぁ。

  5月後半あたりからブンデスリーガが再開すれば、世界中のサッカーファンが見るのでしょう。
  あれ~! DAZNはブンデスを配信していませんでしたよね。 おうち時間のお供に観戦したいのですが、スカパー!は契約を解除してしまいましたから、仕方がありません。 Jリーグの再開を、ひたすら首を長くして待つことにしましょう。

  Kリーグとブンデスリーガは当面無観客試合でしょうから、その運営方法や見えてくる課題など、Jリーグにとっても良いお手本になるのではないかと考えています。

  そして、Jクラブがすべて生き残るために、入場料に見合う資金が各クラブへ入る仕組みをJリーグ機構には考えてもらいたいものです。
  世界のリーグは動き始めました。 こうなると早く鹿島の試合も見たいです。 Jリーグの7月再開を待っていますぞ。

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2020-05-08 : Jリーグ :
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エルゴラ PLAYBACK 2007

  エルゴラが 「エル・ゴラッソで振り返る〇〇シーズン」 という企画を始めました。 昨日、2007年が取り上げられていると知り、慌ててコンビニへ走りましたよ。 良かった~、一部だけ残っていました。

  二日前に 「2007年のミラクル優勝」 をこのブログで取り上げたばかりですが、やはりこのシーズンは思い出すだけでも幸せになれますなぁ(笑)。 エルゴラさんの写真を拝借して、再びニヤニヤできる喜びをおすそ分けしましょう。

07優勝1                07優勝3
横浜FC対浦和戦が終わっていないのに、見切り発進で喜びを爆発させた監督
07優勝2         07優勝4

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07年シーズンのエルゴラです 左は満男が復帰を果たした号 右端は天皇杯制覇号
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  表紙は笑顔の満男と泣きべそかいた篤人のツーショットです。 この写真だけでも胸が熱くなりますね。 「鹿島新章」 ですか・・・。 確かに2007年のリーグ優勝がなければ、チームはどうなっていたかわかりません。

  元旦の天皇杯は、鹿じいも参戦していました。 勝利八幡へ初詣に行き、優勝祈願して国立へ向かったのでした。 バクスタから見ていたのですが、優勝が決まった瞬間、ゴール裏が真っ赤になったことを憶えています。

  この時のエルゴラの表紙には 「常勝へ。 鹿島の年、始まる」 「A HAPPY NEW ANTLERS ERA !」 と書かれています。 本当にそのとおりになった2008年は、今日発売のエルゴラで特集されているようです。

  試合がないので、スポーツ紙の編集部も苦労しますねぇ。 趣味で書いている素人ブログと異なり、買ってもらわなければならないので大変です。
  全国で最多のファン数を誇り、サポーターの財布の紐も緩いと言われる鹿島アントラーズを連続して表紙に持ってきましたね。 いいところに目をつけました。 まんまと策に乗ってあげましょう。

  その代わり、コロナが収まってJリーグが再開したら、た~くさん鹿島の記事を載せてくださいね。

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2020-05-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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思い出せない試合 その3

  鹿島の試合をDVDやBRで録画し出したのは2006年からです。 それ以前はVHSでしたから、自室の奥でホコリに埋もれてしまっています。
  DVDですら手に取ることがなくなっていたのに、コロナのせいで鹿分不足になってしまい、ステイホームのまま鹿島の過去を振り返る旅に出ています。

  BDのタイトルを眺めながら、どうしても思い出せない試合がいくつかありました。 そのひとつが2016年の天皇杯決勝、吹田で開催された川崎戦です。
  2点入って優勝したということくらいしか思い出せないのです。 たった3年前の出来事なのに、情けないサポーターですなぁ。

  たしかに記憶容量が年々減少しボケ始めていますし、元々勝った試合は忘れやすい性質です。 とはいえ、19冠目という大事な試合です。 忘れてしまった試合の内容が気になり、結局録画を見てしまいました。

  スタメンは、金崎がコンディション不良のため欠場となり、代わって入った赤﨑以外はCWC決勝レアルマドリード戦と同じです。

FW    赤 﨑   聖 真
MF  柴 﨑         ヤ ス
MF     小笠原  永 木
DF 山 本 昌 子  植 田  西
GK        曽ケ端

  録画を見始めると、徐々に思い出してきましたよ。 キックオフから川崎が主導権を握り猛攻を仕掛け、何度もテレビの前でのけ反ったのでした。
  鹿島は運も味方につけながら、しっかり守備をしていました。 印象的なシーンは、19分の満男です。 小林にチャージを受けて転倒したところへ中村憲剛がボールを蹴ると、満男に火が付きました。 怒って中村に詰め寄る形相は、敵にも味方にも響きましたなぁ。

  これで、防戦一方になっていた鹿島に喝が入ります。 その後、リズムが出て先制点が生まれたということは、流れを読みながら仲間を叱咤激励し、勝ちにこだわる選手がいかに重要であるかということを証明しています。

  しかし、過密日程からくる疲労がありました。 選手は頑張って走っていますが、全般的に体のキレが鈍かったです。

  川崎は後半頭から三好を投入し、そこが起点となって同点とされ、さらに決定機も作られます。 何しろ試合内容を覚えていないと、録画を観ても新鮮ですね(笑)。 後半のデキはイマイチで、よくこれで勝てたなぁと感心しながら観ていました。

  終了間際の3枚目のカードは、満男に代えてファブリシオの投入です。 延長戦へ突入したことも忘れていましたが、決勝点は優磨かファブリシオだったような気がしてきました。

  延長前半4分の勝ち越し弾は、優磨の落としを拾った西がエリア内で潰れ、ルーズボールをファブがゴールへ叩き込んだものでした。 まだ残り時間はありましたが、最後までCWCファイナリストの意地を見せました。

  この試合は内容がどうのこうのではなく、驚異の連戦を戦い抜き、最後まで勝ちにこだわってタイトルを獲ったことが嬉しかったです。 本当にチームを讃えたいと思います。
  天皇杯は5度目の優勝を数え、年間2冠を達成した素晴らしいシーズンとなりました。 よい正月を迎えたことは忘れていませんよ。

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2020-05-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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GWは 「がまんウィーク」

  年明け早々の計画では、4月上旬に福島の桜名所を巡る旅に出かけ、GWにはいわき周辺へ渓流釣りに行き、今年は福島づくしになる予定でした。 こんな状況にならなければ今頃は、マリノスにきっちり昨年のお返しをしたうえで、釣り三昧のはずだったのですが・・・。

  福島づくしは、朝ドラ 「エール」 を見るだけとなってしましました。 人のいない山の中へ釣りに行くのは 「密」 ではないので、車で行く分にはいいかなぁ・・・とも思いました。
  しかし、もしかしたら福島にウイルスを持ち込んでしまう可能性も否定できません。 途中のサービスエリアや宿泊先などでも、人との接触は避けられないので、やはり釣行はあきらめました。

  日帰り釣行も考えたのですが、都内であっても奥多摩町などは、町に来ないでと訴えていました。 当然ですよね。 それでもさすがに毎日ステイホームでは、身体が鈍ってしまい、免疫力も低下しそうです。

  そんな時、一緒に福島へ行くはずだった釣友のイトウくんから、近所で川遊びをしないかと誘いがありました。 昨年末からヤマメとイワナを飼い始めた彼は、そのエサを獲りに近くの川へ行くと言うのです。

  車で15分くらい行った川で、「ガサガサ」 をしてきましたよ。 たくさんのヒラタカゲロウやヌカエビなどの水生昆虫が獲れました。
  一匹だけ、ウキゴリのような小魚も捕まえることができ、久しぶりに野生爺に戻って、お日様の下で身体を動かしました。

  しかし道中、車は多く走っていましたし、ホームセンターの駐車場渋滞も見かけました。 川にもたくさんの親子連れがマスクもせずに川遊びをしていたり、土手にはレジャーシートを敷いてお弁当を広げている人たちもいましたなぁ。

  私もステイホームの禁を破って出かけたので、他人様のことはとやかく言えませんが、車での外出は相当緩いなぁと感じています。

野川2         野川1
通りすがりの親子に 「何が獲れるのですか」 と尋ねられ、多種の水生昆虫について課外授業です(笑)。
野川3         野川4

  イトウくんの自宅へ押しかけ、ヤマメ3匹とイワナ3匹とご対面~! さっそく餌をやってみると、ものすごいダッシュで捕食します。 瞬間のスピードにびっくりし、その後も飽きずにずっと見入ってしまいました。
水槽3         水槽4
岩から顔を出しているヤマメが、この水槽のボスです。 いつも真っ先に餌を摂るので、成長が速く一番デカくなったそうです。
水槽5         水槽7

水槽6         水槽8
ピントが合っていませんが、今回ゲットしたヌカエビ  とぼけた顔をしたヨシノボリは、1匹1,500円だそうです
水槽2         水槽1

  釣友水族館で岩魚と山女魚を半年ぶりに見ることができ、気持ちが少し明るくなりましたよ。 今日にでも緊急事態宣言の延長が発表されると思いますが、5月中にコロナが収束へ向かってくれると嬉しいのですが・・・。
  鹿島のサッカーも、夏から観戦できるとよいですね。 もうチョット、みんなでがんばりましょう。

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2020-05-05 : その他 :
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2007年のミラクル優勝

  昨日、2007年の最終節、鹿島がリーグ優勝を決めた清水エスパルス戦をDAZNが配信してくれました。
  第33節の浦和レッズ戦を 「思い出に残る試合 」 として真っ先に取り上げ、清水戦は優勝が決まったものの、試合内容としては単なる完勝という評価に留めていました。
  それでも、奇跡の逆転劇による久しぶりのリーグ優勝でしたから、やっぱり 「思い出に残る試合」 であることに変わりはありませんね。

  同時進行で YouTube のJリーグ公式チャンネルでは、「おうちで一緒に2007年J1第34節 鹿島vs清水の試合を観戦!Stay Home, 原さんと一緒に」 と題して、青木と誓志と石神がzoomでエスパルスの伊東、藤本、矢島と観戦しながらトークするというオンライン企画に出演していました。
  原さんがしゃべり過ぎで、途中で止めてしまいましたが、もっと当時のメンバーに自由にしゃべらせたら面白かったのではないでしょうか。

  もう12年半も前のゲームですが、結構覚えているものです。 それだけ優勝がミラクルだったからでしょう。
  浦和戦を終えて、1位浦和の勝点が70、2位鹿島は勝点69と接戦でした。 しかも最終節で浦和はアウェイながらも、勝点13ですでに降格が決まっていた断トツ最下位の横浜FC戦です。 鹿島サポ以外は誰しもが、浦和の勝利を予想していましたなぁ。

  ただ、鹿島が第33節まで8連勝で来たのに対して、浦和は4連勝の後、3引き分けで前節鹿島に敗けましたから、波に乗れていないことは確かでした。
  終われる立場と追う立場というメンタルも微妙に影響し、サッカーの神様が鹿島に微笑んでくれたのでしょう。

  試合内容については触れませんが、スタメンは次の通りでした。 左SBは新井場が前節退場処分を受けたため、石神が起用されました。

FW     田 代 マルキーニョス
MF  野 沢           本 山
MF      青 木  小笠原
DF 石 神  大 岩  岩 政  篤 人
GK         曽ケ端

  今見ても、交代で入ってくる選手を含めて、出場選手のポテンシャルとクオリティがものすごく高いと感じます。

  攻守の切り替えの鋭さが際立ち、プレス、ラン、パス、カバーリングと、全員の連携 ・連動が素晴らしすぎる時代でしたなぁ。 リーグ3連覇ができるわけですよ。

  どうしてもこの3連覇時代を100として、以後は比べてしまいますね。 2015~16シーズンは85、2017~19は75くらいかなぁと思っています。
  今のチームが、あの時代に追いつき、追い越せるかが、2020年シーズンに求められているテーマではないでしょうか。

  ザーゴさんがやろうとしているサッカーは、3連覇時代のサッカーに近いのではないかと感じています。
  コロナ過に巻き込まれ、未曾有の事態となってしまいましたが、鹿島にとってはザーゴ流を浸透させる時間がとれたことで福となすことができるはずです。

  リーグ再開時には、3連覇時代を彷彿とさせるサッカーをぜひ見せてください。 DAZNが 「Re-LIVE」 を配信してくれたことで、選手にもサポーターにも改めてタイトルへの意欲に火がついたのではないでしょうか。
  今季は曾ケ端に 「やっと星の数が背番号に追いついた」 とコメントしてもらえるよう、躍進を大いに期待しています。

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2020-05-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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思い出に残る試合 その6

  ジーコTDが 「鹿島は、2時間毎に5人ずつ入れ替えたりして、少人数のグループに分けて練習している」 と、クラブの現状をブラジルで語っているそうです。 参加は選手各自の判断に任されていて強制ではないとのことです。
  まったく情報がなく心配していたのですが、クラブ主導で身体を動かしたり、選手間で多少なりともコミュニケーションが図れているのであれば良かったです。 コロナに罹らないよう、十分に気をつけて練習してください。

  さて、今日は負け試合ながらも、鹿島アントラーズが世界チャンピオンへ迫った試合を書き留めておきます。 2016年CWC決勝 ・ レアルマドリード戦です。

  4年前の試合ですし、サポなら誰もが観戦し、記憶も鮮明に残っているはずですから、グダグダは書きません。 まずは、試合前日に書いた鹿じいの 「勝つイメージ」 にリンクを貼っておきます。

実際のスタメンは次のとおりでした。

FW    聖 真   金 崎
MF  柴 﨑         ヤ ス
MF     小笠原  永 木
DF 山 本  昌 子  植 田  西
GK        曽ケ端

  試合後、フル録画を見直しながら、聖真が戦力になっていなかったので早めに優磨や赤﨑を投入していれば、違った結果になったかも・・・とタラレバを考えてしまいました。

  しかし今日、改めて試合を見ても、あの93分過ぎのラストプレーは悔やまれますなぁ。 岳からのクロスに反応してスペースを突いたヤスが、右ではなく左足でシュートしていたら、ゴールを割っていたかも・・・といまだに思っています。
  世界チャンピオンに手が届きそうになった瞬間のワンプレーでした。 返す返すも残念です。

  まあ、何を言っても過去は変わりません。 「世界一の座なんてまだまだ早いよ」 と、サッカーの神様が笑って取り上げてしまったのでしょう。 それにしても、強力な助っ人もいない中で選手は本当に頑張ってくれました。
  日本のサッカーというよりも、鹿島アントラーズの名を世界に知らしめた試合となりました。 テレビ画面を通しても、鹿島のチャントがよく聞こえましたし、世界中のサッカーファンの耳に届いたと思うだけでとても痛快です。

  CWCはレギュレーションが変わりますが、再び鹿島がその舞台に立って優勝することを願っています。 鹿じいの目が黒いうちに成し遂げてもらいたいものです。

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2020-05-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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続、日程変更

  Jリーグは2月下旬から中断して、2か月が経ちました。 コロナの状況は収束することなく、首相が緊急事態宣言を延長する意向を表明しましたので、Jリーグも同調せざるを得ません。

  先日、各クラブとのWEB会議が行われ、Jリーグは越年せず12月23日までに終了することが決定しました。 リーグ戦とルヴァン杯を合わせて1クラブ最大 「40試合」 とするようです。

  ルヴァン杯は4クラブ総当たりの1次リーグを、すでに消化した1試合を含めた3試合とし、決勝トーナメントも準々決勝 ・準決勝 ・決勝それぞれ1試合とし、全6試合とする見通しです。

  リーグ戦は6月13日の再開を目指していましたが、専門家チームから 「緊急事態宣言下での再開は難しい」 と提言を受けました。 再開へ向けた練習準備期間 「4週間」 を考慮すれば、再開時期がずれるのは必至です。

  Jリーグは7、8月の再開案を最優先に目指すと言っていますが、並行して9、10月の再開シミュレーションも各クラブに伝えられました。 コロナ禍の深刻さや先行きの不透明さからみても、想定しておくことは必要なのでしょう。

  7、8月の再開でも週2試合、中2日の超強行日程を取り入れなければ消化できないのではないでしょうか。 9、10月の再開ともなれば、試合数を相当削減しなければならず、大会不成立の可能性も高まります。

  選手の契約期間やスポンサーとの関連もあるとは思いますが、大会を成立させ、優勝クラブを決めるためには、年内にこだわらず 「越年」 もやむを得ないのではないかと考えています。

  国際Aマッチデー期間にリーグ戦を開催しても、超過密日程は避けられません。 FIFAが 「交代3回最大5人」 案を提案しており、JFAも取り入れるようですが、選手のケガやコンディション不良が心配です。

  大会運営や財務のことを主軸に日程を考えるのではなく、まずは選手ファーストで諸々の課題を解決して欲しいものです。 コロナごときで、選手生命が縮められることのないよう願っています。

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2020-05-02 : Jリーグ :
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プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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