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鹿島アントラーズ

リモートマッチの応援

  一部のクラブを除いて、ほとんどが初体験となる無観客試合です。 その対応はクラブによってマチマチなので、どんなものかとJ2の試合をあちこち覗いてみました。

  DAZNの 「まもなく配信」 を見ると 「リモート応援システム」 と表示されたカードがありました。 ヤマハの開発した 「リモートチアラーシステム」 を採用したホームチームの試合はそのように表示されるようです。

  土曜日はまったく気にせず東京V×町田戦を見たのですが、スピーカーからヴェルディのチャントらしきものが流れていました。
  終始、お経のような声が聞こえていたのは、ヴェルディが独自に流していたもののようです。 音響もイマイチで、メリハリもありませんでした。

  後半だけ見た山形×栃木戦は、太鼓と手拍子を中心としたチャントが流れていました。 こちらもクラブが音声を流していたようですが、手を変え品を変え、試合の流れに合わせてキレの良い音声が入っていました。

  「リモートチアラーシステム」 を採用予定のクラブは、J2磐田、山形、栃木、大宮、千葉、甲府、松本、岡山、北九州、琉球、J3沼津、秋田、福島、相模原、富山、岐阜、讃岐、熊本の18クラブだそうですが、実際、週末に行われたのは10試合でした。

  そのうち、琉球×福岡、甲府×新潟、千葉×大宮、富山×長野戦をつまみ食いで見てみました。 どれも一様に気持ちの入らないお経のようなチャントが流れていましたなぁ。

  普段、聞きなれないチャントのせいか、DAZNでは音量不足も相まって、違和感しかありませんでした。 強いて言えば、山形と同じく、太鼓中心の富山の応援は良かったですね。 歌だけだとどうしてもぼやけてしまうようです。
  試しに琉球の公式サイトからこの応援システムに参加してみましたが、「歓声」 「拍手」 「激励」 とあっても、どれだけピッチに届いているのかよく分かりませんでした。

  ただ、選手のコメントを見ると 「サポーターがいるような感覚で試合をさせてもらった」 とか、「これまでと変わらない演出をしてもらって、変わらず臨めました」 と語っていますから、全く無駄ではないのでしょう。

  正反対だったのは、京都×磐田戦でした。 BGMの音声はなく、段ボールサポやフラッグなどもなく、スッキリしていました。
  サッカーそのものの音だけが響き、観るほうも集中できましたよ。 試合もウタカの2ゴラッソで、京都サポはもの凄くスッキリしたことでしょう。

  話は少し変わりますが、音よりも出色だったのが、甲府のスポンサー看板がバックスタンドを埋めていたことです。 いやぁ~、甲府のスタッフはアッパレです。 スポンサーはもちろんのこと、甲府サポも大喜びだったでしょう。

  水戸ホーリーホック代表取締役副社長の小島さんは 『 「サポーターの皆さんのチャントや声援をスタジアムで流す」 演出はやりません。(中略)皆さんの姿がない中での“音”は、選手たちのプレーへ良い影響が無いように感じました』 とツイートしています。

  鹿じいも、小島副社長の考えに賛同します。 気持ちのこもった本物の声があってこそのスタジアム応援です。 所詮、録音したものを流すBGMは、魂の無い作り物ですよ。
  有観客試合となり以前のような応援が解禁されれば、「12番目の選手」 として生の声を選手に強く届けることが一番大事なのかなぁと感じているところです。

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2020-06-30 : Jリーグ :
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J2リーグは再開したものの・・・

  昨夜、J2 ・J3リーグが再開 ・ 開幕しました。 どの試合も、Jリーグ機構が作成した新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインに記載された基準を遵守したうえでの開催だったと思われます。

  「プロトコル6: 無観客での試合開催」 では、「99.チームおよび審判員全員に求められること」 として、「(2) 握手、抱擁などは行わない。ユニフォーム交換をしない」 とあります。 確かにバラバラに入場し、距離を空けた写真撮影や握手無しでキックオフとなりました。

  ただ、一旦試合が始まってしまえば、選手は試合中にいくらでも接触しますし、大声も出します。
  昨日も、ゴールやアシストを決めた選手は味方同士で抱き合っていましたし、守備側も凌ぎ切った時にはハイタッチをしていました。 この様な行為は、ダメだとわかっていてもやってしまうのでしょうなぁ。

  そんな中、ちょっと気になったことがあります。 ガイドラインの 「99.チームおよび審判員全員に求められること」 の続きに 「(6) グラウンドでの唾 ・痰吐き、うがい等」 とあり、「禁止」 の文字が抜けています。 これでは唾吐きやうがいを求めていることになってしまいますよ。
  直後に 「唾 ・痰吐き ・うがい等は、飛沫が飛び感染の原因になる。 絶対にやめる」 と書いてあるので禁止事項だとわかりますが、早く修正したほうがよいと思います。

  昨日も試合中に唾を吐いている選手が多く見られました。 飲水タイムのうがいはピッチ外なのでまだしも、唾を吐くのは癖になっているのでしょうかねぇ。
  全選手がPCR検査で陰性だったといっても、試合当日の状況は分かりませんし、検査の性能も完璧ではないかもしれません。

  選手は年中ピッチに転倒しますから、この禁止事項は厳しく遵守させるようにするべきだと考えています。 審判員も大変でしょうが、注意を与えて、それでも行うようであればイエローカードを出しても良いのではないでしょうか。

  ここまでリーグ再開に向けて、議論を慎重に重ねて準備してきたのです。 もし、Jリーグの試合でクラスターが起きれば、全てが水の泡となります。
  選手も不慣れな制約のもとでプレーするのは大変でしょうけれど、最終節まで試合を全うする責任を担っています。 心してプレーしてほしいものです。

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2020-06-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J2リーグを観戦

  公式YouTubeチャンネルで 「鹿ライブ」 の配信があることは知っていたのですが、どうも自粛期間中に過去の試合を見過ぎてしまい、J2ライブを見る道を選んでしまいました。

  まずは夕食の支度をしながら、平戸と小田と中島のいる町田ゼルビア戦です。 キックオフ直後にいきなり平戸のゴラッソが出ましたぁ。
  自陣からのボールを収めてドリブル、カットインからのミドルシュートは、素晴らしいとしか言いようがありません。 あのプレーを鹿島のスタッフやチームメイトは引き出させてやれませんでしたなぁ。 無念ですよ。

  同じことが、山口一真にも言えますね。 試合は見ていないのですが、アウェイで群馬と対戦した水戸は、70分に山口を投入したようです。
  入ってすぐに中山の2ゴール目をアシストし、コーナーキックを任されてンドカのヘディングシュートもお膳立てしました。 いいボールを蹴って、チャンスを演出していたそうです。

  終了間際にPKを献上しドロー決着となってしまった町田の試合を見たあと、モンテディオ山形対栃木SCの後半に切り替えました。
  本田と櫛引はスタメン、佐藤昭大はベンチメンバーでしたが、中村充孝と栃木の有馬はベンチにもいませんでした。 ケガでもしているのかコンディションが上がらないのか、気懸かりですね。

  町田とは異なり、山形は前半の先制点を守り切って勝ち点3を掴みました。 内容的には決定的なチャンスも少なく盛り上がりに欠ける試合でした。
  目立ったのは、櫛引のぱっつんぱっつんの体型ぐらいです(笑)。 やはり鹿島以外の試合は、見る目も緩く、のんびりしてしまいますね。

  今日の再開試合は引き分けが多く、TOTOの予想は難しかったのではないでしょうか。 結果だけをざっと眺めても楽しいです。
  徳島は垣田が2点目となるゴールを決め、前半を3-0で折り返したのに、後半4失点で愛媛に負けたそうです。 前野がフル出場しています。

  群馬は奥野監督のもとで、田中稔也が74分までプレーしていました。 金沢対松本は、大橋尚志がフル出場し、松本の杉本太郎が72分まで、交代で久保田和音がプレーしています。

  また、J3では岩手対秋田で、岩手の秋田監督が色摩を75分に交代投入しています(何かややこしい・・・)。 相模原では梅鉢がフル出場していて、本当に良かったと思います。

  今日はJ2とJ3だけの開催で、鹿島の試合がありませんから、ついつい元鹿島の選手を追ってしまいました。 どこへ行っても活躍してほしいと応援しています。 確変して戻ってきてくれるのが一番いいのですよ。

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2020-06-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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林くんが内定

  昨日オフィシャルから、大阪体育大学の林尚輝くんがアントラーズへ加入するとのお知らせがありました。
  高さは犬飼や関川と同じぐらいですが、対人プレーとヘディングの強さが特長とのことです。 センターバックはブエノが移籍してしまい、気になっていたところでしたから、とても嬉しいです。

  大阪府出身、高校サッカー選手権常連校の立正大淞南高校を経て関西大学リーグでベストイレブンを受賞するなど、そのプロフィールからも逸材であることが伺えます。 即戦力としてタイトル奪取に貢献してくれるのではないかと、大いに期待をしています。

  鹿島は、有能な高卒ルーキーを獲得して育てるのが上手いクラブですが、このところ早くに海外へ移籍する選手が増えています。 このような時代の流れも関連しているのでしょうか、それとも鈴木修人スカウトが得意分野を生かして大学生に照準を合わせているのでしょうか。

  昨年はGK山田と攻撃的な高校生の計4人を内定し、今年は大卒で守備の選手が3人です。 年齢やポジションを考慮しながら、将来的な計画を持って獲得しているのだと思います。
  年齢を問わず、若手がどんどん試合に絡んでくれることを望んでいます。 超過密日程は、選手にとって大きなチャンスですよ。 これからの補強の展開も見守りたいです。

  ここからはサッカー余話です。 イングランドのプレミアリーグは、リバプールが優勝を決めました。 鹿じいは、現地に赴くほどのリバプールファンでした。

  大好きだったジェラードが退団してからは、ほぼ無関心になってしまいましたが、その後もリーグタイトルを獲って欲しいとず~っと思っていましたよ。

  フットボールリーグにおいて最多となる18回の優勝を誇るリバプールですが、1992年にリーグ名称をプレミアに変更してからは優勝がありませんでした。 トップリーグを制するのは30年ぶりになると聞き、驚いています。
  クロップ監督は、やはり伊達ではなかったです。 昨季の欧州CL、CWC優勝に続き、今季のリーグ制覇ですから、押しも押されぬ世界的な名監督として名前を残すことになりましたね。

  最後に、明日から始まるJ2 ・J3リーグです。 どのカードでも良いので、面白いサッカーが観たいです。 どこにしようかなぁ・・・。
  知人の磐田サポは、当初の組み合せが発表された時に、紅葉の京都と新しいスタジアムを楽しみに京都戦へ行く計画を立てていました。
  日程が変更になり、残念ながら先日、宿をキャンセルしていましたよ。 再開初戦のリモートマッチがその京都戦とは、何とも皮肉です。

  私も京都観光とサンガスタジアム by KYOCERAに行ってみたいので、ぜひとも京都に昇格してもらいたいと考えています。 それならば、明日は京都対磐田戦を見ますか・・・。

  平戸、小田、中島を擁する町田と東京Vも、どちらもウチからご近所なので、昇格してくれれば見に行けるアウェイ戦が増えて嬉しいです。 東京V対町田戦を見るのもいいなぁ。
  はたまた、釣行と合わせて参戦できる山形も昇格して貰いたい・・・、要するに、自分の都合でJ2を応援しようと考えているわけです(笑)。 やっぱり、鹿島の試合観戦が増えることになる東京V対町田戦にしようかな。

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2020-06-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jリーグからドバドバ発表 その2

  リーグの開催基準や順位決定方法の変更など、再開を前にしてJリーグ機構から情報がドバドバ出てきました。 そのうち最大の関心事であるコロナについて、Jリーグ公式から総検査結果が発表されました。
  陽性者はいなかったとのことで、本当に良かったです。 検査総数3,070件、内訳は陰性が3,058件、継続検査が12件となっています。

  継続検査とは、検体不足のために判定結果が確定していないものを言うのだそうです。 昨日書いたギラヴァンツ北九州の選手も、ここに含まれるのですね。

  急遽練習を中止した北九州の小林監督は、かなりお冠だったようです。 一刻も早く結果を伝えたいあまり、Jリーグ機構は伝達の仕方が不親切でした。 謝罪したそうですが、怒りは収まったのでしょうか。

  それにしても3千人を調べて陽性者ゼロですから、成績の良さに驚きます。 これは、各クラブが手洗い動画を作成したり、ステイホームを楽しむためのSNSを発信したり、リーグ全体で努力した賜物でしょう。
  もしかしたら金崎夢生様のおかげで、全クラブの選手たちは品行方正に自粛生活が続けられたのかもしれませんなぁ。

  続いて、ドバドバの中で気になった見出しです。 今シーズンの賞金の金額が、従来の半分に減額されることが決定しました。
  具体的には、優勝賞金3億円→1億5千万円、2位の賞金1億2千万円→6千万円、3位は賞金6千万円→3千万円です。 減額した半分については、試合開催関連の補填財源にするとの説明がありました。
  コロナ禍で長いあいだ練習ができずにいた選手たちです。 ここから超過密日程で33試合を戦うご褒美が、これではやっていられないですよねぇ。

  MVPや得点王などの個人表彰も、軒並み半額カットです。 Jリーグ機構には再考を促したいものです。
  どこのクラブも、減益を埋めるために血のにじむような努力と工夫をこらしていますよ。 Jリーグも、ファンが投資したくなるような手段を考えてみてはいかがでしょうか。

  それから、期待していたVAR導入も見送りになりました。 審判員が不足しますし、VAR室が密になるので、これは仕方がありませんね。 今後時間を掛けてVAR研修を行い、来季はバッチリやって欲しいものです。

  さらに、夏のウインドーと呼ばれている第2登録期間が後ろ倒しになり、7月31日~8月28日に変更されました。 鹿島は、ブエノの移籍で空いた外国籍選手枠をどうするのでしょうか。
  まだ再開前なのに、CBやらFWやら、少し心許なくなってきました。 在籍メンバーがフルに能力を発揮し、しっかり連携が取れれば、何の心配も要らないのでしょうが・・・。 ただ、降格もなく、経済的にも厳しいシーズンですから、新加入はないかもしれませんね。

  ドバドバの情報をアップアップで拾っていたら、もう週末です。 横浜FCとのTMは、中継を配信しないのでしょうか。 どのような形でもよいので、ぜひ是非とも見たいものです。 早く年寄りを安心させてもらいたいなぁ。

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2020-06-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jリーグからドバドバと方針発表

  公式戦の再開が近づく中、昨日鹿島は、報道陣に練習を公開しました。 茨城新聞は 「2人を除く29人が全体練習に参加!ポゼッション練習などを高い強度でこなしました」 と報じています。
  参加していない2人って誰じゃあ? ケガなのかコンディション不良なのか心配してしまいますが、まぁ大きな声で発表するほどでもないのか、それともできないのか、いろいろ理由があるのでしょうね。

  公開といっても、マスコミには検温の義務付けや取材動線に制限があるようです。 それでも約2カ月半ぶりの練習公開は、多少の不自由など我慢できるほど、商業的には嬉しいことでしょう。 ぜひともJリーグが盛り上がるような報道をお願いしますよ。

  さて、今週末からJ3が開幕し、J2も再開となります。 それに合わせて、Jリーグ機構よりリーグ開催基準順位決定方法の変更など、新たな決定事項がドバドバと出てきました。

  最も重要である試合開催可否の判断基準は、「健康状態が保たれている選手が14人、うち最低1人はGK」 とあります。 基準の人数が整えば、チーム内に感染者が出ていても原則的に試合を開催する方針のようです。

  基準人数を下回ることが事前に想定される場合は、即座に中止が決定するわけではなく、クラブとリーグが試合開催に向けて協議のうえ、どうしても難しい場合はチェアマンが中止の判断を下す模様です。

  さらに審判も、主審1人と副審2人が揃っていることが条件となります。 この基準を下回った場合の判断や、試合が中止となって延期になった場合の日程なども、すべてチェアマンの専権事項になります。 村井さんは大忙しですねぇ。

  クラブに感染者が出てしまうと、未消化試合もありそうな雰囲気です。 多少の不公平はクラブも受け入れないと、シーズンの成立が危ぶまれます。 とにかく今は、感染を防止し、ひとつでも多く試合を開催することが大事です。

  リーグの順位決定も、全チームが全試合を消化できない可能性を視野に入れ、複数チームが勝ち点と得失点差で並んだ場合は ①全試合の得失点差、②該当するJクラブ間の対戦成績、③全試合の勝利数、④全試合の総得点数、⑤全試合の反則ポイント、⑥抽選の順序に変更されることになりました。
  従来重んじられてきた④の総得点は試合数に比例しますので、②と③の項目が重視されることになったのでしょう。 正しいと思います。

  ギラヴァンツ北九州はJリーグが実施したPCR検査で、一人の選手が再検査の必要があると判明したため、予定していた練習を急遽中止したという報道がありました。
  ああ、さっそく出たなぁ・・・とあせりましたが、どうやら選手に陽性の疑いが出たわけではなく、Jリーグ機構の手違いによるものだったそうです。

  機構も大混乱しているのでしょうけれど、このような説明不足や誤報は、クラブや選手が大きな迷惑をこうむりますから、慎重に進めて欲しいものです。
  みんなで我慢しながらコロナに勝って、サッカーのある日常を取り戻しましょう。

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2020-06-25 : 鹿島アントラーズ :
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ザーゴの起用メンバー

  今シーズンは1月末のACLプレーオフに始まり、2月半ばのルヴァン杯第1節、リーグ戦第1節と、大会は異なるものの、公式戦3連敗のスタートとなりました。

  いずれも同じような内容で負けています。 とりわけ心配なのは、3試合とも無得点ということですね。 決めるところを決めれば・・・と言ってしまえばお終いですが、何かとてつもなく足りないものを感じているのは私だけでしょうか。

  それが何なのか、スキっとした答えは見つかりません。 もっともそれを見つけるのは監督やスタッフの仕事であり、ピッチの上で解決するのは選手ですから、再開までに頑張ってもらうしかありません。

  おそらく、選手たちの目の前にある高い壁を乗り越えれば、チームにも勢いがついて個々のメンタルも向上するのではないでしょうか。 新監督の手腕に大いなる期待を抱いているので、もう少しの辛抱だろうと自らに言い聞かせています。

  今季は即戦力となる新加入選手が多く、監督も代わったため、連携をとるのが難しいですね。 ここまで3試合のスタメンは、スンテ、広瀬、奈良、犬飼、関川、町田、永戸、レオ、健斗、アラーノ、和泉、聖真、エヴェラウドの13人でした。
  CBを除くと、9選手が3試合連続で出場しています。 この9人が、中断前の監督の眼鏡にかなった選手であることが分かりますねぇ。

  交代出場した選手は、白崎、伊藤翔、荒木、綺世、松村、名古の6選手でした。 スタメンと合わせて、19名が公式戦を戦った選手となります。 
  連携を深めるためにメンバーを固定して3試合をこなしたのでしょうが、うまくいかなかったことは結果が証明しています。

  その後、コロナ禍による長期中断明けのTM町田ゼルビア戦では、1本目のスタメンが、スンテ、篤人、関川、町田、永戸、レオ、健斗、名古、和泉、アラーノ、エヴェラウドでした。
  中断前に比べると、篤人と名古が入っただけで、他は同じメンツですね。 2本目に8選手の交代がありましたが、この90分もスコアレスでした。

  劇的な向上は見られず、得点のニオイもしませんでしたなぁ。 選手のコンディションがいかほどかは分かりませんけれど、そろそろ選手を大胆に替えて闘ってみてもよいのではないかと思っています。

  3本目は、曽ケ端、広瀬 ・ 犬飼 ・ 杉岡 ・ 山本、小泉 ・ 永木、聖真 ・ 荒木、染野 ・ 綺世でした。 相手のメンツが違うとはいえ、3本目のほうが上手く動けてチャンスを作っていましたよ。
  この前線の選手をベースに1本目のメンバーをミックスすれば、もっと得点のニオイがしてくるのではないでしょうか。
  練習と本番の試合は全く違うものだと考えています。 再開に向けて、ザーゴ流を体現できるスタメンの最適解が見つかるといいですね。

  まずは守備を固めて、そこからおおっ!と驚くようなビルドアップを見せてもらいたいです。 再開初戦は、今年は行けるかも・・・と思えるメンバーを揃えて楽しませてください。 そうでなければ、川崎にまたやられてしまいますよ。

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2020-06-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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常本くんと早川くんの入団内定

  いつものことながら速報性のないこのブログですから、三日ほど前にオフィシャルサイトから発表された来季内定者の話題です。

  明治大学4年生の常本佳吾くんと早川友基くんがそろって内定しました。 二人とも昨季、3年生で関東大学リーグベストイレブンに選出された逸材です。 法政サッカー部を退部した綺世とは同学年ですね。

  昨季明大は、史上初の大学5冠を達成し、関東大学リーグでも史上最多勝点を飾っています。
  天皇杯では惜しくも川崎に敗れましたが、今季すでに公式戦出場を果たしているFC東京の中村帆高や安部柊斗、鳥栖の森下龍矢ら、大学スター選手が揃っていました。

  栗田監督は、大学サッカーは 「Jリーガー養成所ではない」 と言い切り、人間形成の場として学生を指導されている方です。 この二人も、しっかり育てられてきたに違いありません。
  ちなみにグラウンドに併設された寮は、今どき16人部屋と8人部屋なのだそうです。 チームワークもよさそうですね。 練習場がご近所なので、コロナがなければ練習を覗きに行きたいくらいですよ。

  そんな常本くんと早川くんのプロフィールは、神奈川県出身でマリノスプライマリーからマリノスジュニアユースと、子供の頃から一緒なのですね。
  高校年代で常本はマリノスユース、早川は桐蔭学園高校と袂を分かちましたが、大学でまた一緒になり、長~い付き合いですなぁ・・・。

  常本くんは、昨年横浜FMの練習にも参加していたそうですが、鹿島スカウトの腕が光る結果となりました。 栗田監督は清水東で相馬コーチの1学年上で、ともにプレーしていますから、そのような縁もあるのでしょうか。

  そう言えば、「アディダス フットボール」 というツイッターのアカウントが、2017年に 「高校生から16の質問」 と題し、4人の日本代表のインタビュー動画を流していました。
  当時高校生の常本くんが、内田篤人へ4つの質問をしています。 はにかみながらも嬉しそうに篤人と会話している高校生が、4年後に同じクラブで一緒にプレーすることになるとはすごい偶然ですね。

  篤人が逆に質問し、それに答えた常本くんに対し 「こういう選手が強くなる 日本サッカーを支えて行くからね」 と言葉をかけています。 同じ俊足右サイドバックとしての憧れを強めて、入団内定の助力になったのかも知れません。

  鹿島が同じ年に二人も大卒新人を採用するのは、2009年の宮崎と川島以来です。 大卒GKは04年の杉山までさかのぼります。
  いずれにせよ、この時期に内定を発表したのは、今シーズンの過密日程を見越して特別指定選手として登録するつもりなのでしょう。 プレーを見るのが俄然楽しみになってきました。

  過密日程といえば、TM町田戦に出場したユースの舩橋くんと柳町くんも先々楽しみな選手ですから、二種登録して非常時に備えてもらえば、サポーターの楽しみが増すと考えています。

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2020-06-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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TM町田ゼルビア戦の追記

  昨日の試合後、ザーゴ監督は 「練習でやったことを表現する、結果を出す、という二つの部分を求めました。 非常にいい内容になったんじゃないかと思います」 と語っていたそうです。
  監督という立場上、強気の発言をせざるを得ないのでしょうけれど、どの部分が 「非常にいい」 のか、素人目にはわかりませんでした。
  まあ、戦術面について素人がとやかく言っても仕方がないので、良くなかった部分を洗い出して、2週間でしっかり修正していただくよう、ザーゴ監督にお願いするしかありません。

  さて、今回のTMは、公式YouTubeチャンネルで 「鹿ライブ」 として配信されました。 うちではPCをテレビにつないでライブで観たのですが、映像が音声より4~5秒ほど遅れていて、実況が予言になってしまいました。 う~ん、ウチの設定の問題なのでしょうか?

  また、Super Chat でギフティングを行っていましたが、モバイルではできないのですね。 PCをフル画面にして観ていたことと、投銭をしたい場面もあまりなかったため、今回は参加しませんでした。 モバイルが使えるようにしていただけるとありがたいです。

  45分を4本ということで、大変だったのは審判の方々ですねぇ。 茨城のセットとはいえ、お疲れ様です。
  記者の方も、エレベータが使用禁止のため5階の記者席まで階段で昇ったそうです。 コロナ対策も含めて、運営の方にとっては良い予行演習になったのではないでしょうか。

  沖と山田以外はすべての選手が出場し、ケガ人もいないことがわかったので、ひと安心です。 ユースの舩橋くんと柳町くんも見られて、ワクワクしました。 若い子がのびのびとプレーしている姿は、いいものです。
  町田ゼルビアも、新人の晴山が出場しました。 選手権では帝京長岡でベスト4に入り、2年連続優秀選手賞に選ばれた逸材です。 試合後、松村と話をしていましたね。

  他にも、町田と鹿島のツーショットがたくさん見られました。 試合後には、相馬コーチのもとに町田の選手が集まって挨拶していました。 もちろん中島もいて、言葉を交わしていましたよ。
  インスタでは、鹿島の町田と町田の平戸 (あ~、ややこしい) や、綺世と小田の仲良しツーショットがアップされています。

  こうして何かと縁のあるゼルビアは、ウチからも近いので、早くJ1に昇格してもらいたいと願っています。

  来週は、横浜FCとTMが行われるようです。 選手にとっては、シーズン再開に向けた 「鹿島の形」 の最終テストになるでしょう。
  チャンスは等しく与えられていますから、いかにザーゴ流戦術を理解し、ピッチの上で体現できるかにかかっています。

  ザーゴさんの手腕により適材適所で選手を起用し、最後に笑えるシーズンとなるよう祈っていますよ。

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2020-06-22 : 鹿島アントラーズ :
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TM 町田ゼルビア戦

  今日は、町田ゼルビアとの練習試合45分×4本をフルに観ました。 いや~、まるで苦行のようで、疲れましたぁ。

  W杯はハイレベルの試合でサッカーのお国柄も出るため、面白くてついつい一日4試合くらい平気で見てしまいます。 しかし、今日のTMはさすがにしんどかったです。

  その理由は、点が入らなかったからだけではありません。 久しぶりに鹿島のサッカーが観られると楽しみにしていたのに、開幕当初からの劇的な進歩は見られませんでした。

  1本目のスタメンがザーゴさんのベスメンなのでしょうか。 何だかなぁ・・・。 3本目あたりから、ようやく綺世、染野、荒木、聖真が前線で動き出して、連携をみせはじめました。 このメンバーで追加点が欲しかったです。

  4本目は、ユースの舩橋くんと柳町くんのプレーに目を惹かれました。 4本とも若手の頑張りが感じられたものの、もっとセルフィッシュにやってもよいような気がします。
  一方、ベテランはミスが目につきましたが、さすがというプレーもあり、中堅が一番中途半端だったかなぁ。

  ザーゴ監督の目指すサッカーは、ポゼッションから相手を崩して点を取ろうとするものではなかったでしょうか。 ところが、1 ・2本目は、ボールも人も動かず、パスミスも非常に多かったです。
  ボールを相手に簡単に渡してしまい、何とかマイボールに戻しても、攻撃への切り替えが遅かったですね。 これではボールを敵陣へ運べるわけがありません。

  ボランチを担う選手が自ら 「ザーゴ流のサッカーはボランチがキモだ」 と語っています。 鹿じいもその通りだと考えています。
  攻撃のリズムが生まれないのは、ボランチがボールを前へ捌いて、チャレンジしていないからでしょう。

  健斗、レオ、永木、小泉は、ボール狩りが得意なルンバであって、キラーパスをバシバシ出すタイプではありません。 前線の選手も動かないのではなく、動きにくいのではないでしょうか。
  リズム良くボールを敵陣へ運んで、決定的な場面を作るためには、もっと選手の距離間をコンパクトにすべきだと感じました。
  そのうえでスペースを使って、チャレンジする長短のパスが後方から出るようになれば、前線の動きも活発になるはずです。

  キモのダブルボランチは、ルンバ2台を同時に動かす必要はないでしょう。 攻撃のスイッチ役として満男や岳の後継者は誰が担うのでしょうか。 名古、白崎、杉岡は、これからどのように育てて使っていくのか、楽しみです。

  ザーゴさんの采配次第で、チームは大化けするか大崩れするか、博打のような感じがしてきました。
  相馬・ 熊谷両コーチが、ザーゴ流の戦術を噛み砕いて選手にしっかり落とし込んでくれることを期待していますよ。 あとはチームに 「自信と信頼」 というメンタルも植え付けて欲しいです。

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2020-06-21 : 鹿島アントラーズ :
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改めて驚きの過密日程

  JFAから第100回天皇杯の大会方式が正式に発表されました。 J1クラブは、リーグ上位2チームが12月27日の準決勝に出場し、勝てば元日の決勝戦に進むことができます。

  ここまでは以前から流れていた情報で、今回新たに追加されたのは、J2 ・J3リーグの各上位1チームがそれぞれ23日の準々決勝から出場するという点です。
  今大会はアマチュアクラブが決勝戦に進出する可能性も高いと考えていましたが、その前にもうひとヤマ、高い壁を作られてしまいましたなぁ。

  例年の88チームから減ったとはいえ、52チームによる8回戦のノックアウト方式ですから、アマチュアクラブが勝ち上がって行くのは大変なことです。

  また大会方式の変更や出場チームが減少したことを理由に、今大会は優勝賞金を変更するとの発表もありました。 上位入賞チームにとっては大事なクラブ強化費に充てられるのですから、ここはケチってはいけないと思いますよ。

  さらに日程について、リーグ戦最終節から天皇杯までの間隔が、J1は1週間ですが、J2とJ3は中2日で迎えることになります。 う~む、どうなのでしょうかねぇ。
  そこまで頑張らせたいのならば、やっぱり賞金を減らしてはダメですよ。 どうしても減らしたいのならば、減額した分は日本サッカーの未来のために、公平かつ有効に使ってもらいたいものです。

  これで天皇杯の日程が確定し、ACL以外は全ての日程が決まりました。 鹿島目線で各大会を全部勝ち進むとすると、リーグ戦、ルヴァン杯&天皇杯は、27週で合計41試合となります。
  近年の年間55試合と比べれば、試合数こそ減っていますが、週2の試合が半数以上となりますので、全く楽ではありませんなぁ。

  日程の話にさらに付け加えると、日本代表のW杯アジア予選が9~11月に予定されています。
  Aマッチウィークにもリーグ戦やルヴァン杯を実施することになっていますから、代表に選ばれた選手は代表帰りから休む間もなくクラブでも戦っていかなければなりません。
  代表へ選手を抜かれるクラブも迷惑ですが、選ばれる選手にとっても過酷なシーズンとなりますね。

  さらにACLも、グループステージの2試合を消化したところで中断しています。 再開の見通しも立たないまま、AFCは全日程をこなすと宣言していますから、おそらく完全実施を強行するのでしょう。

  横浜FM、神戸、FC東京はACLを勝ち進むと、ルヴァン杯と合わせて、週2の試合だらけとなり、長距離移動や時差とも戦いながら、超々過酷な大連戦が予想されます。

  村井チェアマンは 「不公平があっても飲み込んでやっていく」 と語っています。 驚きの過密日程を想像すると、今季に限って鹿島は、ACLのPOを敗退して助かったのではないかと、負け惜しみではなく考えているところです。
  これはあくまでも個人の感想ですが、だからこそ今年はリーグタイトルを獲らなければなりませんよ。

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2020-06-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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思い出に残る試合 その8

  J1リーグが、第2節以降の試合日程を再編しましたので、鹿島のオフィシャルは、今シーズンの年間チケットの取扱いを決めました。
  シーズンチケットは、申し出がない限り今後も有効としたうえで、①払戻しをしないで継続利用する ②払戻しを希望する ③払い戻し分をクラブへ寄附し、税優遇制度を利用する という3択となりました。

  シーチケホルダーではありませんから、この件に関してはノーコメントです。 クラブもいろいろ考慮したうえでの決定でしょう。 日程と自分のお財布にも相談しながら、各自で判断するしかありませんね。

  さて、明日は町田ゼルビアとの練習試合が中継されます。 すっかり萎えてしまった気持ちを盛り上げるために、ACLの初優勝を飾った決勝第1戦・ペルセポリス戦を振り返ってみます。

  もちろん思い出に残る試合のひとつです。 なんたって、どうしても獲りたかったアジアのタイトルに王手を掛けた試合でしたからなぁ・・・。 まずはその時のスタメンです。

FW    優 磨  セルジーニョ
MF  安 部       聖 真
MF    健 斗  レ オ
DF 山 本 昌子源 スンヒョン  西
GK       スンテ

  記憶力が低下したとはいえ、試合は1年半前のことですし、選手の頑張りに感銘したのでよく覚えていますよ。 キックオフ直後、相手の攻勢に晒され、ゴール前でフリーにさせてシュートを打たれました・・・。
  やられたと思った瞬間、スンヒョンがスライドしながら顔面ブロックで失点を防いでくれました。

  この場面と、直後の連続CKを凌いだことがこの試合の最大の勝因だったと今でも確信しています。
  鹿じいの興奮ぶりと、相手の堅い守備ラインを揺さぶった攻撃陣の連携について、試合直後の感想レビューのリンクをそれぞれ貼っておきます。

  最後まで無失点で抑えきったのも大きかったですよ。 その結果、翌週のアウェイ第2戦は、引き分けでアジアの頂点にたどり着けました。
  非常に嬉しかったですし、これでやっと浦和サポやガンバサポから揶揄されないで済むなぁ・・・と、ホッとしたことも思い出されます。

  この試合はACL準決勝水原三星戦同様、2018シーズンを飾る思い出に残る最高の試合です。 チョー気持ち良かったなぁ!

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2020-06-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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クラウドファンディング

  昨日オフィシャルサイトより、ブエノがアトレチコ・ミネイロへ期限付き移籍したと発表されました。 かねてよりウワサがありましたので驚きはしませんが、ポテンシャルが高い選手だっただけに誠に残念です。

  千葉国際高から清水へ入団し、日本でプロデビューしました。 4クラブに在籍するも、あの身体能力の高さをうまく引き出せたクラブはありませんでしたなぁ。
  昨年、鹿島で良いパフォーマンスを見せはじめ、サポーターのハートを掴みました。 さぁ、ここからという時の移籍になってしまいましたね。

  彼のスピード、ジャンプ力、シュート力を活かすポジションは、CB以外にもあると鹿じいは考えていました。 ブラジルの一流クラブ、アトレチコ・ミネイロでその才能を開花させる指導者に出会えることを願っていますよ。

  「どこにいても、僕は常にアントラーズとともにあり、一生僕の心に生き続けます。 また皆さんの前でプレーできることを信じ、必ず成長できるよう全力を尽くします」 というブエノのコメントを素直に受け止め、また鹿島でプレーする日を待ち望んでいます。

  さて、「鹿島アントラーズクラウドファンディング プロジェクト」 が昨日から始まりました。 突然発表されたようですが、鹿嶋市のガバメントクラウドファンディングなのですね。 「ふるさと納税」 の対象となり、寄附金税額控除が受けられます。

  鹿嶋市民は恩恵を受けられませんが、市外に多くのサポーターがいる鹿島アントラーズにとっては寄附を集めやすい制度ですね。 寄附金額は、1万円から1千万円と多岐にわたっています。
  さすがに1千万円の寄附で全額控除はされないでしょうけれど、上限内で寄附すれば税額控除で戻ってくるのですから、2000円でリターンの恩恵は安いものです。

  しかし、鹿じいはもともとリターン目的の 「ふるさと納税制度」 には異議を唱えているので、たとえ鹿島といえども躊躇してしまいます。
  人口91万人の世田谷区は、令和元年度の税収がふるさと納税によって54億円流出しました。 学校がひとつ建てられる額ですから、行政サービスは低下せざるを得ません。 特別区は地方交付税を受けられないので、補填されないのです。
  ふるさと納税をして個人でリターンという利益を得た人と、得ずに納税している人が、同じように行政サービスを受けていることに不公平感を覚えます。

  しかしながら、コロナ禍によって入場料収入が激減し、クラブの経営も苦しいのだろうと思います。 リターン目当てでなければいいかなぁ・・・と悩み始めたところで、ハタと気がつきました。
  自分の納税額は、たかが知れていたのです。 真っ当に勤労しておらず、経済的に余裕のない者には、どうやら参加できそうもありません。

  クラブの目標金額は1億円で、初日だけで1千4百万円、2日目にして約2千2百万円の寄附が集まったと聞きます。 昨年度世田谷区の受けた寄附は年間で1億2千万円だそうです。
  う~む、さすがツイッターのフォロワー数が40万人以上、全国に散らばっているファン・サポーター数が3百万人超えのクラブですなぁ。 その集金力に唸ってしまいました。

  たいして納税していない年寄りは、それなりに鹿島アントラーズを支える方法を考え、「今できること」 を実行することにしましょう。 良いアイデアが生まれるかなぁ!?

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2020-06-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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超過密スケジュール

  昨夕、Jリーグはコロナ禍で中断していた各リーグとルヴァン杯の再開日程を発表しました。 いや~、想像していた以上に過密スケジュールです。 日程くんも大変でしたね、よくがんばりました。

  近隣2グループに分けた組み合わせをざっと見ると、いくつか気になったことがありました。 まずは神戸が、第3節と第4節に中2日で鳥栖戦と大分戦の連続アウェイです。 これはクラブも了承のうえで決まったことなのでしょうか。
  おそらくホームには戻らず、九州に居残って連戦するのでしょう。 しかし、慣れない土地でコロナの感染防止に努めるのは大変です。 コロナと闘うクラブのスタッフも大変ですなぁ。

  次に気の毒なのが、札幌ですね。 第2節から第5節までアウェイで4連戦です。 Jヴィレッジへ拠点を移すのではないかと予想していたのですが、千葉県内の 「高円宮記念JFA夢フィールド」 を活動拠点とするのだそうです。
  新しい代表チームの練習施設とはいえ、慣れない施設で合宿生活しながらの調整はしんどいでしょう。 横浜C ・鹿島 ・湘南 ・仙台と戦って、中3日の第6節でようやくホーム開幕戦です。

  その分、札幌は中盤で連続ホームが比較的多くなります。 有利なのかと思いきや、どういうわけかラスト3節も、大分 ・FC東京 ・浦和とアウェイ3連チャンでした。 もっとうまく割り振ることはできなかったのですかね。

  もうひとつ気になったのは、川崎です。 第8節から近隣グループの枠を超えたマッチメイクが始まると、驚きの日程になっていました。
  第8節アウェイG大阪戦を手始めに、中3日でルヴァン杯のアウェイ鹿島戦、中2日の第9節ホーム大分戦を挟んで、中3日ルヴァン杯アウェイ名古屋戦、さらに中2日で第10節アウェイ札幌戦と、なかなかの遠征スケジュールです。

  他の首都圏クラブに手心が加えられているのとは大違いです。 川崎サポは文句のひとつも言いたいところでしょうが、手厚い保護を必要とした大都市クラブの枠から外れて、忖度する必要がない強豪クラブであると認められた証拠ですよ。

  他にも、関西・九州へ行ったり来たりしなければならない清水は、厳しい行程になっています。 全クラブは見ていないので、他にもいろいろあるかもしれません。

  最後に、クソ暑い8月に公式戦8試合という日程を聞けば、さぞかし他サポはざわついていることでしょう。 しかし、鹿島はだいぶメンバーが変わったものの、ケガ人続出の中で 「超過密日程」 を乗り切った経験があるクラブです。 そのあたりのことを、スポーツ報知の岡島記者がうまく記事にまとめてくれています。

  中2日・3日が当たり前となる過密日程では、当然練習時間が確保できなくなり、負け続ければ修正する時間もありません。 そんな時に発揮すべきは、個々のポテンシャルとクオリティだと考えています。

  篤人がインタビューでコメントしているとおり、まさしく総力戦です。 「染野、荒木、松村、山田。 やりますよ、彼らは」 という言葉は、間違いないでしょう。
  ルーキー4人組は十二分にやれる資質を持っています。 若手と中堅やベテランも、全員でターンオーバーしながら過密日程を乗り越えてくれると信じています。

  今日のエルゴラの表紙は、「いまの順位、覚えていますか?」 と第1節の広島戦が掲載されています。 この記事の意図は計りかねますが、今はどんな形であれサッカーができる喜びを試合で表現してもらいたいです。 今の順位は覚えておいて、最終節には17クラブのゴボウ抜きを達成しましょう。

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2020-06-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リモート応援システム

 ようやく、リーグ戦とルヴァン杯の試合日程が発表されました。 鹿島の日程を拾っただけですが、やはり超過密スケジュールですね。
  鹿島は超過密に慣れていることや、選手層が多少厚いことで、この日程が我が軍にとって有利に働くことを願っていますよ。

  これから、日程や移動予定状況をゆっくり眺めてみたいと思っています。 どこのクラブも等しく厳しいはずですが、目に余る不公平がないか、正義じじいは心配でなりません。

  さて一昨日、TM磐田対沼津戦で使われたヤマハの 「リモート応援システム」 は、他サポの注目も集めたようです。
  後学のため見てみようと思っていたのですが、PCのDAZNが動かなくなってしまい、スマホで少し眺めただけになってしまいました。

  チラ見の個人的印象しか書けませんが、配信の音を聞く限りは臨場感があり、違和感はありませんでしたね。 罰則の無観客試合で選手の声とボールを蹴る音しか聞こえないのとは大違いです。

  実際に 「応援ボタン」 を押してこのシステムを利用した磐田サポのツイッターを見ても、好評だったことが分かります。
  有観客試合に戻っても、当分の間は声出し応援が制限されますから、試合を盛り上げる手段のひとつになることでしょう。

  知人の磐田サポの松ちゃんに聞いたところ、「始めは盛り上がったけれど、ポチってもどれだけ自分のポチが反映されているか実感が湧かず、何試合もやっていたら飽きるかも・・・」 と言っていました。
  確かに、応援ボタンを押しても、録音した歓声や拍手がスピーカーから流れているだけですから、生の声が届くわけではありません。

  また、DAZN映像はリアルタイムより遅れて配信されますから、応援が現地に届くタイミングはさらに遅れてしまいますよね。
  ピッチでプレーしている選手はどう感じたのでしょうか。 微妙なところまでは分かりませんが、ホームの選手と監督は 「声」 に後押しされたと高評価を示していました。

  面白かったのは、アウェイの選手が 「磐田の声援 (声援量は磐田が7割、沼津は3割) は大きかったけれど、嫌な感じはしなかった。 観客がいないと、ゴール裏からのプレッシャーもない」 とコメントしていたことです。
  なるほど、おっしゃる通りで、考え方によっては 「音」 だけですから、生で伝わる圧力とは異なるのでしょうなぁ。

  クラブによっては、キックオフ前から試合終了まで、ずっと同じ調子でチャントを歌い続けているゴール裏もあります。 そのような応援であれば、このシステムは有効なのでしょう。

  しかし鹿島のサポーターは、試合の流れに応じて静観したり、良いプレーには瞬時に拍手やコールしたり、緩急をつけた応援をしてきたと自負しています。 ですから、このシステムをそのまま鹿島で取り入れたいとは感じませんでしたなぁ。

  そもそも鹿じいは、みんなで声を合わせなければならないJリーグの応援の仕方に異論を持っているへそ曲がり者です。 サッカーの応援は、プレミアリーグのように各々が自由気ままに声を出すべきだと思っています。

  この 「リモート応援システム」 は、各自の声を拾って集めることもできるように開発されているようです。
  静岡以外でも定着するかどうかは不明ですが、アフターコロナでは、応援の仕方が変わる可能性もあります。 テレワークならぬテレサポートが当たり前の時代も近いのかもしれません。

  とはいえ、リアルタイムに生の声で選手の背中を押せるのはスタジアムだけですから、一日も早く元の観戦に戻れることを願っています。

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2020-06-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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TM アルビレックス新潟戦

  昨日、鹿島は雨のカシスタで新潟と45分×2本、30分×2本の練習試合を行い、4本合計2―1でした。

  公式サイトのゴールシーンを見ると、GK山田のフィードを味方がフリックし、ボールを拾ったレオが、相手のDF2人を滑らせて決めたゴールでした。
  先日見たばかりの第79回天皇杯決勝でのピクシーのゴールシーンと被ってしまうほどのゴラッソです。

  追加点も、ルーキーの荒木が綺世のパスを受けて、GKとの1対1を制した得点でした。 荒木はシンプルにプレーし、事もなげに得点を挙げているところに凄さを感じます。

  ウェブ取材でレオは 「(ザーゴ) 監督が目指している考えがチームに浸透してきている。 少しずつよくなっている」 とコメントしていました。
  すると荒木も 「うまくみんなと連携を取りながら、試合の流れを見てプレーできた」 と振り返っています。 徐々にチームとしてのまとまりがついて来たのかなぁと感じられます。

  下のカテゴリーを相手に2点しか挙げられなかったことに不満を募らせるサポーターもいるようですね。 昨日は一時、雨脚が強く、公式YouTubeを見てもボールが止まるほど酷いピッチ状態でした。
  レオも 「3本目からやっとサッカーらしいサッカーができる状態になった」 と語っていますし、全体の内容も把握できないのですから、今の段階で口をとがらせるほどのことはないでしょう。

  何はともあれ、3月末のTM栃木戦以来、練習とはいえJクラブと試合ができたことがうれしいですね。 来週は、4月に中止となってしまった町田ゼルビアとのTMが予定されています。
  平戸と小田や中島がいますし、昨日も浦和とのTMに勝って調子も良さそうなので、やり応えのある練習になると思われます。 再び 「鹿ライブ」 も実施するとのことですから、DAZN中継が本当に楽しみです。

  再開試合の1週前のTMはどうするのでしょうか。 近場のJ1クラブと手合わせてもらえるとあり難いなぁ。 できれば、昨年のリーグチャンピオン横浜FMの胸を借りられると嬉しいのですが・・・。
  強度が高いDFを揃えるクラブと試合をして、鹿島の今の出来具合を確認したいものです。 生観戦はできないものの、ようやくリーグ戦の再開が近づいてきたと感じます。 しっかり練習で合わせて、巻き返しを図りましょう!

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2020-06-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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 実行委員会後メディア用ブリーフィング

  Jリーグは9日に 「第6回実行委員会」 を開催しました。 同時に、再開・開幕後の日程については6月15日、8月上旬、10月上旬と、3回にわけて発表するとプレスリリースがありました。

 J1は第13節までとありますから、7月4日から8月中旬くらいまでの日程が決まるのですね。 第14節以降は、開催候補日(週末の場合は土曜日or日曜日)と対戦カードのみが発表されるようです。

  たしかに、ACL戦やW杯のアジア予選の日程もハッキリしていませんし、コロナ自体がまだまだ先行き不透明なので、仕方がありませんね。

  ルヴァンカップについては、グループステージは第2節と第3節の開催日・スタジアム・対戦カード・キックオフ時刻が、プライムステージは開催日のみが発表される予定です。

  さらにJリーグは一昨日、「第6回実行委員会後メディア用ブリーフィング」 の発言録を公式サイトで公表しました。
 5月14日に公開された 「Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」 において 「検討中」 や 「未定」 となっていた項目を埋めて、修正したそうです。 さらに、プロトコル3に 「Jリーグの活動段階と、統一検査」 という項目が追加されています。

  Jリーグによる統一PCR検査は、感染拡大を防ぐために必須です。 6月半ばからシーズンの終わりまで2週間に一度、全選手に検査を実施するそうです。
 
  もし感染者が出てしまうと、クラブ全体で2週間は活動を停止せざるを得なくなります。 超過密日程ですから、シーズン終了までアントラーズから感染者が出ないことを祈るばかりです。

  発表されたプロトコルすべてに目を通すのは大変です。 もちろん鹿じいも途中棄権しました(笑)。
  我々にとって重要な 「ファン・サポーターに関連する項目」 は、ゲキサカweb版が良くまとめてくれていますので、こちらを読んだほうが早いと思います。

  ざっと見た限り、観戦できるようになっても、以前のような応援はできないことがわかります。 プレーする選手もいろいろ不慣れで不自由でしょうけれど、サポーターも隣との間隔を空けて、じっと黙って座って観ているというのはツラいですなぁ。

  仕方がないとわかっていても、実際に我慢できるかどうか、自分には自信がありません。 しばらくの間は、自宅のテレビの前で大きな声で応援するしかないかなぁと考えています。
  コロナによって、年寄りの生活も大きく変わってしまいました。 元に戻ることはできるのでしょうか。 それとも、この不自由さに慣れていけるものなのでしょうか。

  全くの余談になりますが、Jリーグ機構の発信力は素晴らしいですね。 きちんと議論を尽くして素早く公式に発表するだけでなく、同時にマスコミや原副理事長を使ってわかりやすくアナウンスすることも忘れていません。

  コロナ対策政府専門家会議の議事録は作っていないと言い張った日本政府は、恥ずかしい限りです。 国は情報開示において、Jリーグを見習うべきではないでしょうか。

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2020-06-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2017シーズンを象徴するゲーム

  今日は、最終節で優勝を逃したあまりにも悔しい2017シーズンを振り返ってみます。 最後の最後にどん底へ突き落とされてしまいましたが、土俵際で打っちゃられるという予兆は前々からありましたなぁ。

  このシーズンの象徴として取り上げる試合は、第27節G大阪戦です。 リーグ終盤に向かって鹿島は、4連勝で断トツ首位でしたし、ガンバは直前に長谷川監督の退任を発表していました。
  直近の試合でも勝ち星を挙げていない相手に対し、楽勝だろうという空気がマスコミをはじめとして流れていたような気がします。 今思い出しても、我々サポーターも緩かったところがありましたね。
  当時の選手の心理状態まではわかりませんが、スタメンは次の通りでした。

FW    聖 真    金 崎
MF  レアンドロ        中 村
MF     レ オ  永 木
DF 山 本  昌 子  植 田   西
GK       曽ケ端

  試合はいきなり相手のゴラッソで始まりました。 ファン・ウィジョが、昌子と競りながら反転してミドルシュートを叩き込みました。 見事なシュートでしたが、単純に曽ケ端の対応ミスです。

  その後は鹿島も反撃を試み、前掛かりになります。 しかし攻守にバタバタし、ミスが非常に多く、自ら苦しい試合展開としてしまいました。
  同点弾は幸運でしたなぁ。 前半のアディショナルタイムに、中村がファールを受けてPKとなります。 キッカー金崎のシュートがポストへ、その跳ね返りをレアンドロが押し込みました。

  後半も相手を抑え切り、再三再四チャンスを作るのですが、ノーゴールのまま終盤へ突入します。 引き分けを意識した瞬間でした。
  ラストプレーで永木のプレースキックが、ドンピシャで植田に入り、ヘディングシュートがゴールをたたき割りました。

  勝った興奮と、この試合で見えた課題について、当時のブログにリンクを貼っておきます。

  試合直後と録画を見直した今日の感想は、ほぼ変わりません。 あのシーズンは、何となく勝てて勝点を積めたという印象が強く、チームに圧倒的な力強さは見られませんでした。

  この試合も運よく点が取れて5連勝となりましたが、選手や監督がうまく試合をコントロールしていたとは思えません。 まさに2017シーズンを象徴するような試合内容でした。
  「残り全ての試合が決勝戦」 と言いながら、7試合を3勝2分2敗と力尽き、首位を守り切ることができませんでした。

  今振り返っても、この試合はシーズンを象徴する内容というだけで、ベストゲームではありませんでした。
  ひとつだけ称賛すべき点は、サポーターの応援が素晴らしかったことです。 入場規制が解け、チャントの唱和が許されるようになったら、あの時のように選手の背中を力強く押す応援をぜひともやりたいものですね。

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2020-06-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J再開に向けて

  Jリーグ再開後の日程や対戦カードといった詳細は、15日にJリーグ機構より発表されることになっています。 しかし、第2節の全対戦カードが 「内定」 の名の下に公表され、鹿島はアウェイで川崎と対戦することが判明しました。

  他のクラブを見ても、ドル箱カードがたくさんありますね。 主催クラブにとっては、無観客で開催するには大打撃の組み合わせです。
  川崎×鹿島以外に、大阪ダービー、浦和×横浜FM、柏×東京、九州ダービー・・・満杯になるはずのカードが、入場料収入ゼロでは厳しい痛手となりますなぁ。

  しばらく無観客が続くのかと予想していたのですが、早くも7月11・12日に行われる第4節から5000人の観客を入れ、8月1日からは観客間の距離を1メートル保つことを前提に、収容人数の50%までの観客を許可する方向だと伝えられています。

  少々懸念もありますが、チェアマンは堅実な方ですから、周到に準備を進められることでしょう。 それより、各クラブの運営が大変そうです。
  座席配置はもちろん、入場時の検温・消毒や応援方法、スタグル飲食についてまで、密を避け感染を防止するための細かいルールを検討しなければなりません。

  おそらく、プロスポーツ最初の 「コロナ中断後の “有観客” 試合」 になるでしょうから、失敗は許されません。 我らサポーターも、各々できる限りの協力をしたいものです。

  その第4節の組み合わせも漏れているようで、鹿島はアウェイの浦和戦と書かれていました。 Jリーグの情報管理は、いったいどうなっているのでしょうかねぇ。
  どうせならば、第3節のカシスタ無観客試合の相手も教えてほしいものです。 漏れるのならこんなチョロチョロではなく、一気にダダ漏れしてくださいよ(笑)。

  さて、リーグの再開戦とルヴァン杯GSであたる川崎フロンターレは、鹿島が唯一通算成績で負け越しているクラブです。 特に等々力競技場ではほとんど勝てていません。
  等々力にはよく参戦していますが、最後に勝ったのは何年前までさかのぼるのか、思い出せないほどです。

  リーグ通算9勝7分16敗です。 ルヴァン杯や天皇杯を含めれば、なんとかトントンに近づきますが、全公式戦でもやはり負け越しています。 この差を少しでも詰めて、相手に 「お得意さん」 という意識を捨ててもらわなければなりません。

  鹿じいの今季最大の目標は、もちろんリーグ優勝です。 加えて、川崎や近年勝てなくなってしまったFC東京に対し、リーグ戦での勝ち越しを目指したいです。 これまでのうっ憤を晴らし、新しいメンバーに鹿島の新黄金時代を築いてもらいましょう。

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2020-06-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2016 マイベストゲーム

  先日、日テレは2016CWCにおける鹿島の軌跡を放送していました。 あの年は、リーグ戦のチャンピオンシップを勝ち抜き、開催国王者として初めてCWCに出場し、選手たちが激闘を繰り広げてくれたシーズンでした。
  CWCのアントラーズについては、コロナ禍の中断に入ってからさんざん触れてきましたので、今日は別の視点からアプローチしましょう。

  そもそも、シーズンの最後にあの熱戦を味わうことができたのは、リーグ戦の第1ステージを優勝したからこそです。
  その1st優勝を決めた第17節の福岡戦を振り返ってみます。 昌子とカイオの二人を累積警告で欠く中で、スタメンは次の通りでした。

FW    聖 真    金 崎
MF  杉 本         ヤ ス
MF     小笠原  柴 﨑
DF 山 本  植 田  ブエノ  西
GK       曽ケ端

  控えに入っていたジネイと青木がこの試合をもって驚きの退団となり、15年間在籍した青木は鳥栖に移籍することが決まっていましたなぁ。

 試合内容は先制点を奪いたい鹿島でしたが、序盤から福岡の運動量が優ります。 FWのウェリントンへボールが巧く集まり、15分くらいまで主導権を取られました。

  その後、徐々にボールを保持してリズムが生まれ、決定機を作れるようになってきました。 そんな中、リスタートから先制点が生まれ、10分後には鮮やかなボール回しから追加点も取れました。

  当時の試合直後の感想レビューにリンクを貼っておきます。 2位の川崎とは勝点1差、3位浦和とは勝点6差で、1stを12勝3分2敗で制しました。
  このシーズンも前年に引き続きCS制を採っていましたから、何はともあれステージ優勝ができたことに安堵しましたし、CS出場権を確保できたのが大きかったです。

  その後の2ndステージは大ブレーキがかかり、最後は4連敗で11位に終わりました。 そこから切り替えてCSを勝ち進めたのも、CWCでの大躍進も、このステージ優勝がなければ実現しなかったものです。
  最下位の福岡が相手とはいえ、単なる勝点3以上に重みのある勝利でしたから、このシーズンを飾るマイベストゲームのひとつとさせていただきました。

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2020-06-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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最強助っ人ピクシー

  先日のスーパーサッカーは、「J歴代最強外国人を決めよう!!」 という特集を組んでいました。 前回の 「J歴代最強チーム」 に続き、懲りもせずに独自の方程式を作ってランクをつけています。

  その方程式と条件は、①100試合以上スタメン出場した外国人であること ②スタメン出場した試合の 「平均勝点×1000」 を基本ポイントとし ③ボーナスポイントとして、チームタイトル (J1リーグ・ J杯・ 天皇杯は各100、ACLは200)、 個人タイトル(MVP300・ ベストイレブン100) を加算して数値化するものです。

  これを目にした瞬間、J歴代最強助っ人を決めようというのに、Jリーグ、J杯、天皇杯を同列に扱い、ACLをその倍のポイントで扱っていることに違和感を感じましたよ。 さっそく埼玉方面の助っ人に高得点を与えようとする恣意的臭いがプンプンしてきました。

  TBSは、条件とポイントを微調整することで、何とか埼玉方面の選手を上位に入れたかったのでしょう。
  ジーコさんやレオナルド、アルシンド、さらにはドゥンガやエムボマらを外すことには成功しましたが、どんなに手を尽くしても茨城方面からの勢いを抑えることはできなかったようです。

  それでも、鹿島が上位を独占すると思いきや、そうはいかず、マルキがポンテの風下に立たされたことに、局の意地が垣間見られますね。
  結局鹿島からは、9位マジーニョ ・ 5位マルキーニョス ・ 2位ジョルジーニョ ・ 1位ビスマルクの4人がベストテン入りしました。 こんな企画ですが、マジーニョが評価されたことは嬉しいなぁ。

  この素晴らしい?方程式により栄えある6位に選ばれたのは、ストイコビッチでした。 鹿じいが、アントラーズ以外のクラブで初めて好きになった外国籍選手です。
  この企画のおかげで、先日録画しておいた 「あの試合をもう一度!スポーツ名勝負 ストイコビッチ」 を観る気が起きました。

  20年前の天皇杯決勝、広島対名古屋戦です。 当時もテレビ観戦したはずですが、憶えていないものですねぇ。 前半は驚くほどの凡戦でした。
  後半ようやくピクシーが躍動し始め、見事なアーリークロスで先制点を生み出しました。 終了近くには、ドリブルフェイントを駆使して相手の選手3人をスライディングさせ、いとも簡単にゴールをたたき込みます。
  革靴シュートももちろんですが、ワールドカップでも魅せた技術は、本物のファンタジスタでした。

  美しかった妖精も、2001年にJリーグで引退を迎えました。 最後の公式戦となった真夏の味スタは、東京ヴェルディ戦でしたなぁ。 Jリーグ戦で鹿島以外の試合を見に行ったのは、後にも先にもこの時のピクシーだけです。

  ピクシーの最後のプレーを目に焼き付けたつもりでしたが、今やな~んにも残っていません(笑)。 イエローカードや一発レッドの多い選手でしたが、見ていて本当に楽しい選手でした。
  プレーそのものは忘れてしまいましたが、あの時の気持ちはまるで少年に返ったように、ただただ嬉しかったです。 そんな名選手を、スパサカの企画が思い出させてくれたことに感謝です。

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2020-06-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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「今まさに聞く」 小泉社長

  スカパー!で岩政大樹さんの 「今まさに聞く!」 が復活しました。 5月29日に放送された復活初回は、鹿島アントラーズ小泉社長へのインタビューでした。 スカサカは解約していましたが、第一日曜日の無料放送の日に番組表を探して録画しました。

  とても面白い対談でしたし、いろいろ勉強になりましたなぁ。 とはいえ、頭の良いお二人がリモート対談で専門用語や横文字をペラペラしゃべっていたので、年寄りはついていけませんでした(泣)。
  録画しておいて良かったです。 何度も止めては戻して、わからない単語はググったのですが、それでも完全には理解できませんでしたよ。

  話の内容は、クラブの現状やコロナ禍を生き抜く未来像などから入りました。 投げ銭やオンライン施策をベンチャー感覚でやってみたそうで、先々やろうとしていた事がコロナによって早まり、これをチャンスに捉えると前向きに語っていました。

  どうやら、無観客や入場制限試合などを盛り上げる施策を用意しているようです。 披露されるのが楽しみですね。

  クラブの話だけにとどまらず、小泉社長のルーツや鹿島市の未来についても話が及びました。 お父さんが鹿行出身だとは伺っていましたが、ご本人は甲府の出身で小学校まで徒歩45分、その間、信号機も2つくらいしかないという話には驚きました。

  また、失礼ながらスポーツには縁のないITオタクなのかと思っていましたが、中 ・高 ・大学を通してスポーツマンだったそうです。
  大学のテニスサークルでキャプテンを務めたことで、人を束ねる力を養い、会社経営にも役立っているとのことです。

  鹿島の社長として、自らの責務を 「勝利の再現性を高める仕組みづくり」 だとしています。 強化部などの現場やクラブの伝統を踏まえつつ、後方支援に努めようとする姿勢が嬉しいです。
  鹿島の伝統は、サッカー不毛の土地に 「すべては勝利のために」 という信念を持つ強いチームを作った 「ベンチャースピリット」 なのだそうです。 そのホームタウンのマインドに対して、実現可能なテクノロジーを取り入れようとしているようです。

  ここからは鹿じいにとって理解不能の話になりますが、交通渋滞にARを使えば解消できるとか、行政とテクノロジーを使った街づくりのアップデートをして行きたいとか・・・。
  スタジアムを手始めに、街中全てで顔認証の決済ができるように持って行きたい・・・!? う~ん、年寄りにとっては、まるでSFの世界ですよ。

  昨年社長に就任したときには、メルカリの小泉さんはテクノロジーを駆使した商売人という印象が強すぎて、サッカーの本質やクラブの伝統などといったウェットなものとは無縁なイメージを抱いていました。
  鹿島アントラーズの未来は大丈夫かなぁと漠然とした不安を感じたのですが、今ではこの若い社長に感心しきりで、安心しています。

  岩政先生が、今、まさに話を聞きたい人物として、対談したのがよくわかりました。 満男や浩二より年下ということに驚きますが、鹿島というクラブや街をさらに先のステージへと導いてくれる人物だと確信できました。

  いや~ぁ、素晴らしい人が鹿島の社長になってくれたと改めて感じます。 この社長の指揮の下、クラブに関わるすべての人が力を合わせていけば、これからも強いクラブでいられることでしょう。 そうあってほしいと願っています。

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2020-06-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2014 マイベストゲーム

  今日は2014シーズンのマイベストゲームを綴ります。 この年は、春に完全にリタイアしてブログを書き始めたシーズンでした。
  張り切って、ホーム・アウェイを問わずアントラーズの試合を観戦しに行きました。 セレーゾ監督が2年目を迎え、優勝できると信じていましたから、できる限りスタジアムへ馳せ参じたのだと思います。

  最終節まで優勝の可能性がありましたが、最後の最後に掴みきれなかった悔しいシーズンになってしまいました。 それでも、ベストゲームがいくつかありましたなぁ。
  ひとつは先月 「続、お手本にしたい試合」 として取り上げた第5節の横浜FM戦で、もうひとつが第18節のホーム広島戦です。

  4勝1敗と好スタートを切ったシーズンでしたが、ブラジルW杯を前にリーグ戦で3連敗し、W杯明けには3引き分けと、調子が出ないまま迎えた広島戦でした。
  勝点3差の4位・5位対決でしたし、広島はリーグ3連覇を目指していたので、絶対に負ける訳にはいかない試合でした。 スタメンは次の通りです。

FW       ダヴィ
MF 中 村   聖 真   カイオ
MF     小笠原  柴 﨑
DF 山 本  昌 子  植 田  西
GK       曽ケ端

  試合は、広島の4~5トップ対策として、満男か岳が最終ラインに吸収される5バックシステムを取りました。
  しっかり守ってからのカウンターが、上手くハマりましたね。 前半はカイオの1ゴールのみでしたが、後半のゴールラッシュは凄まじく、鹿島にしては珍しく大量得点でした。 試合直後の感想レビューは当時の記事にリンクを貼っておきます。

  そういえば3点目は、西のスーパーゴールが炸裂しましたなぁ。 CKで満男の蹴ったボールがゴールとは反対方向へ向かったので、どこへ蹴るのじゃと思った瞬間の出来事でした。 スタンドからでは瞬時に理解できないほどのゴラッソでしたよ。

  そんなプスカシュ賞に値するのではないかと思うほどのファインゴールを讃えると共に、2014シーズンを飾るマイベストゲームとしました。

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2020-06-08 : 鹿島アントラーズ :
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2020ルヴァン杯 & ACL

  Jリーグ機構は昨日、リーグ戦の開催期間、対戦ルール、選手交代枠についての変更を決定しました。 さんざん報道されてきたことなので、特に感想はありません。

  続いて、ルヴァン杯の大会方式も変更すると発表しました。 グループステージは、5グループに再編するのではなく、当初の4グループ分けのまま1回戦だけの総当たりとし、BグループのJ2松本は、第2戦以降不戦敗という扱いになりました。

  グループステージの上位10クラブで争う予定だったプレーオフステージは、廃止されます。 試合数を減らすために、各グループの1位と、2位の最上位を加えた5クラブと、ACL組3クラブが1試合制のトーナメントでプライムステージを戦うとのことです。

  なお、選手交代枠は5名以内と拡大され、交代回数はハーフタイムを除き3回まで、延長戦を行う場合は6名までの4回までとなります。 また、U-21先発ルールは適用しないと発表されています。

  日程と対戦相手については、15日に発表されるようです。 鹿島はすでに第1戦で名古屋に負けているのが痛いですね。 チャラになるだろうと皮算用していたのは甘かったです。
  川崎が清水に5対1で勝利していますから、再開後の2試合は勝って、得失点差でも挽回する必要があります。

  同じグループなのですからこのステージで川崎を潰して、何としてでもルヴァン杯連覇は食い止めなければなりません。 これ以上川崎にタイトルの味を覚えさせては、取り返しがつかなくなりそうです。

  AFCは3日、ACL本戦に参加する加盟国が今後の大会方針に合意したと発表しています。 グループリーグと決勝トーナメントの残る99試合を可能な限り早く行うのだそうです。
  試合削減などの措置は行わない方針のようですから、どこまで実現できるかは疑問ですが、横浜FM、東京、神戸は厳しい日程を強いられることでしょう。

  これまで長い間、鹿島だけが鬼のスケジュールをこなしてきました。 JリーグやJFAが手を差し伸べてくれることはありませんでしたね。 ひねくれている鹿じいは、ずっと恨みを根に持っていますよ。

  今季はコロナ禍により、すべてのクラブが危機に立たされている状況です。 まずは試合がひとつでも多く開催できること、そしてリーグ戦やカップ戦が成立することが大きな目標になることでしょう。
  そのうえで、ハードな日程を逆手に取り、選手層の厚さで我ら鹿島アントラーズが勝ち進んでいきたいと思っています。

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2020-06-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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続、2013 マイベストゲーム

  先日も書いたように、2013年はピリッとしないシーズンに終わりました。 優勝を逃したにもかかわらず、先日の 「マイベストゲーム FC東京戦」 に続いて、どういうわけか第30節の川崎戦もフルに録画を残していました。

  このときは、シーズン終盤に入り鹿島にも優勝の芽が出てきて、盛り上がったからでしょう。 苦手な川崎を相手に試合内容も良かったですし、もし優勝していればこの試合がターニングポイントだったと、後々言う予定でしたよ・・・。

  上位がコケて、棚からぼた餅的な下心が生じた段階で、優勝レースの勝負はあったのかもしれません。 最終節には、スタンドから呆然と広島の胴上げを眺めるハメになりました。

  そんな苦い思い出のシーズンで、5位と6位対決となった川崎戦です。 スタメンは次の通りでした。

FW       大 迫
MFジュニーニョ  聖 真  ヤ ス
MF     小笠原  柴 﨑
DF 中 田  山 村  青 木  伊 東
GK       曽ケ端

  ブログを書き始める前の試合なので、思い出すために録画を見直してみました。 とにかく、先制点がラッキーでしたなぁ。
  高い位置から敵のDFに圧力を掛けていたら、パスミスを誘い、それを聖真がかっさらって先制パンチとなりました。 この試合の流れを決める大きな得点となりました。

  気持ちが楽になった鹿島は大迫のボレー、山村のヘッド、ヤスのロングシュートで着実に得点を重ねていきます。
  守りも、前半こそ2度ほど決定機を作られますが、後半は中村と大久保をほぼ押さえ切り、川崎にサッカーをさせませんでした。
  アディショナルタイムにオウンゴールによる1失点をするも、4-1というスコアに 「完勝」 と胸を張って良いと思いますよ。

  ただし、シーズンのベストゲームに選んだFC東京戦とこの川崎戦の間で、第29節の浦和と33節の鳥栖に敗れたのが痛かったです。
  優勝を目指して残り3試合という状況で、最後まで乗り切れませんでした。 つまり、優勝できるだけの総合力が無かったということでしょう。

  先日のF東戦を書いたときにも感じましたが、リーグタイトルを逃した悔しさと、シーズン終盤での2つのベストゲームが、翌年のスタートダッシュにつながったと思います。 2014シーズンに優勝争いを演じることができた伏線となる試合でした。

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2020-06-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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エルゴラ PLAYBACK 2016

  「エル・ゴラッソで振り返る〇〇シーズン」 という企画は、PLAYBACK 2004から始まり、今回の2016 「深紅の衝撃」 と続いています。
  この後は鹿島アントラーズのリーグ優勝はありませんので、エルゴラの戦略にまんまとハマって購入するのはこの号が最後かと思います。
  もし、2018のアジアチャンピオンを特別企画として取り上げてくれるのであれば、間違いなく買ってしまうでしょうけど・・・(笑)。

  サポにとって2016シーズンはとてもドラマチックで、チームも選手もキラキラ輝いた年でした。 中でも、今や時の人となっている金崎夢生が大車輪の活躍をしてくれましたなぁ。
  鹿島の底力を示し、鹿島アントラーズという名前を世界中に広めてくれた漢の一人だったと、今でも感謝しています。

  エルゴラはCWCを中心に編集されていますが、2016シーズンを振り返り、もう一度あの熱い時間を思い起こしましょう。

表紙は見開きでCWCの決勝戦、岳の逆転のゴラッソ  2~3ページは逆転直後と、クリロナと競り合う昌子
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おとなしかったチームが、金崎の加入により野性味を帯びたと番記者は綴っています
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7月にカイオが移籍し、代わりに優磨が台頭したシーズンでした
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CWC初戦のオークランド戦 準々決勝マメロディ戦   準決勝A・ナショナル戦 決勝レアルマドリード戦
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リーグ年間成績とリーグが選んだベストイレブン              
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  夢生ちゃんも、入院先にこのエルゴラを差し入れてもらえているのでしょうか。 あのチャンピオンシップからクラブワールドカップ、締めの天皇杯という鹿島での2016年を想い出し、熱くコロナと闘ってくれればサポとしても嬉しい限りです。
  早く元気になってピッチに戻り、ボールを追いまわして欲しいものです。 鹿島戦以外での活躍を願っていますよ。

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2020-06-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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衝撃ニュース

  昨夜、東京都が 「東京アラート」 を発動したと聞いて、その内容を知るためにニュース番組を見ていたら、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

  今季、鳥栖から名古屋へ移籍した金崎夢生が、コロナウイルスに感染したとの速報です。 昼間コンビニで、金崎の特集記事が掲載されたエルゴラを買おうかどうか迷ったその日のニュースでした。

  ようやく7月4日に再開が決まったばかりのJリーグは、衝撃が走ったことでしょう。 名古屋の小西社長はチーム活動を休止し、選手たちに自宅待機と外出自粛を指示したそうです。

  それにしても、本人が一番つらく、悔しいでしょうね。 コンディションには人一倍気を遣う選手でしたから・・・。 入院とはいえ、軽症だと伝えられていることが何よりです。

  こうなると、感染経路が詳しく調べられることになりますね。 朝日新聞デジタルによると、「豊田市内に滞在していた30代のサービス業の男性が新型コロナウイルスに感染した。(中略) 市によると、男性は三重県在住だが、5月14、15日に神奈川県の親類宅を自家用車で訪ねた以外は、4月初旬から仕事で豊田市に滞在していた」 とあります。

  サービス業と言われて笑ってしまったのですが、税法などではプロスポーツ選手はそういう事業区分に該当するそうですよ。 初めて知りました。
  問題は、クラブが活動を休止し他県移動が自粛されていた時期に、神奈川県へ行ったことです。 「親類」 の家に1泊するという状況がよくわかりませんね。
  プライベートな問題なので、追及したり公表する必要はありませんが、感染経路を明らかにすることは重要です。

  ちなみに、二子玉川界隈ではたびたび夢生ちゃんの目撃情報がありました。 おそらくその 「親類」 の方は、多摩川の向こう岸の川崎あたりにお住まいなのではないでしょうか。
  濃厚接触者の感染確認のためにも、保健所の担当者にはきちんと説明しなければなりませんね。 金崎の一日も早い回復を願っています。

  さて、鹿島にとっても、全くもって他人事ではありません。 リーグ再開へ向けて全体練習に入りましたから、クラブの選手やスタッフから感染者が出ると、治療期間はもちろん、回復後の経過観察期間中もチーム活動が制限されることになります。
  そうなると、選手のコンディション調整も十分にできないでしょうし、公式戦も一部先送りになってしまいます。

  鹿島にも他県在住の選手はいるでしょうし、間違ってもオフの時に街中へ遊びに行ってはダメですよ。 今の社会情勢において、選手各々がプロとしての自覚を問われていることを認識して行動してほしいです。

  かつて昌子源が、金崎を指して 「宇宙人」 と言っていましたが、宇宙人もコロナに感染することがよく分かりました。
  「明日は我が身」という言葉があります。 鹿島から一人として感染者を出してはいけません。 コロナを正しく恐れて、サッカーに集中しましょう。

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2020-06-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2013 マイベストゲーム

  2013年シーズンは、前年のジョルジーニョ体制を引き継いだこともあって、ここぞというところで勝てずにピリッとしませんでした。
  セレーゾ監督が再登板した初年度で、最終順位は5位で終わりましたが、中には良い内容の試合もありましたよ。

  シーズンベストゲームとなるひとつが、小雨の煙る国立競技場での第28節FC東京戦です。 シーズン終盤で4位対5位の対決となったスタメンは、次の通りです。

FW     ダヴィ   大 迫
MF  ジュニーニ      ヤ ス
MF     小笠原  柴 﨑
DF 中 田  山 村  青 木 伊 東
GK        曽ケ端

  若い伊東が、この日リーグ戦初先発したことでも分かるように、セレーゾ監督は若手を積極的に起用する指揮官でした。 その伊東が好プレーを魅せてくれましたなぁ。

  また、メインスタンドで観戦していたこともあり、大好きな満男がシーズン初ゴールを挙げたのがとても嬉しかったです。 15年連続というゴール記録を打ち立てたことも相まって、ベストゲームに選びたいと思います。

  当時はお得意さんだったFC東京でしたが、この試合の前まで4連勝と好調でしたから、試合の行く末は全く読めませんでした。
  しかし、鹿島の試合の入りは良かったです。 中盤でボールを奪取し、カウンターが面白いようにハマり、早い時間帯にヤスの先制、その3分後にダヴィが追加点を決めて、試合の主導権を握ってしまいました。

  後半も満男のゴラッソ、カウンターから大迫がGKを外してダメ押し弾と、素晴らしかったです。 相手の攻撃に対しても、流れの中では守り切り、結果的には最終盤でのCKからの1失点に終わらせましたから、快勝と言えるでしょう。

  優勝したシーズンでもないのに、この試合はダイジェストにせずフルで録画を残していました。 個人的に参戦した記念ということだけではなく、試合内容が良かったからでしょう。

  21歳の柴﨑とベテランの満男が、相手ボランチの高橋(秀)と米本をパフォーマンスで上回ったことが、4-1という結果に表れたのかなぁと考えています。

  このシーズン終盤のベストゲームが、翌年につながってチームが良化していったのではないかと、振り返ってみて初めて感じました。

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2020-06-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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無観客と収容制限試合

  年間チケットについて、ようやく鹿島もオフィシャルサイトから 「検討している」 との案内がありました。
  シーチケを持っていない者がとやかく言う筋合いのものではありませんが、開催予定が大幅に変わったのですから、当然払戻しされるべきものでしょう。

  その前提の上で、人によってはクラブに貢献したいと、払い戻しを受けずに寄附を申し出るケースがあるかもしれません。
  詳しいことは決定次第改めて案内するとありますので、現時点ではわかりません。 もし寄付をしても、観客を入れる試合が始まれば、改めてチケットを購入しなければならなくなるのでしょうなぁ。

  せっかく寄附してくれる方がいるならば、寄附金控除以外に何か特典をつけてはいかがでしょうか。
  例えば、無観客試合や収容制限試合も当面続くでしょうから、ボルシア・MGが人型段ボールをスタンドに設置したように、寄附してくれた方の写真や似顔絵を無償で貼りつけるのも一案です。 それ以外の希望者には有償で設置すれば、わずかながらも収益が上がります。
  J2でダントツの集客力を持つアルビレックス新潟も、人型段ボールを検討しているそうです。 無観客のホームゲームを盛り上げるために、鹿島はどのような策を打つのでしょうか。

  無観客や収容制限など、Jリーグが始まって以来、どのクラブも経験したことのないシーズンを迎えることになります。 個人的には、入場料収入が見込めないのですから、損失を少しでも抑えるためにあらゆる手段を駆使してもよいと考えます。

  「Jリーグの日」に、アーカイブ映像を観戦しながら 「鹿ライブ」 で投げ銭を実施しました。 投げ銭の効果は、公式非公式を問わず伝わってきませんが、満男が途中参加してからの投げ銭量の増加は凄まじかったと聞いています。

  これは無観客試合などを前提としたトライアルと受けとめていましたので、関係各位と調整し、リーグ戦で実施してもよいのではないでしょうか。
  技術的な問題は、Jリーグの中でもピカイチのIT社長がいるクラブですから、年寄りがあれこれ心配したり、考えたりする必要はありませんね(笑)。

  リーグ再開が楽しみなのはもちろんのこと、鹿島がどんな企画を披露してくれるのかも楽しみですよ。 もっとも、鹿島サポにとっては、どんな企画より勝利に勝るものはありませんけど。

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2020-06-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァンクラシックス&再開日決定の裏話

  昨日、「続、あの試合が見たい!」 と題して、ナビスコ杯連覇記念として2011年と2012年のアントラーズの決勝戦を再放送してほしいと書きました。
  そんな声が届いた訳ではなく、すでに前日、スカパー!がルヴァンクラシックス という番組を放送すると発表していましたね。

  6月3日から 「スポーツライブ+」 チャンネルで、2011~17年までの決勝と名場面を新しい順に放送するそうです。
  「鹿島6度目優勝へ」 というタイトルで、6月17日と19日に2015年準決勝神戸戦2試合、20日には決勝のG大阪戦が予定されています。
  さらに 「鹿島連覇へ」 として、2012年の準決勝柏戦第1戦が7月8日、第2戦が翌9日、見たかった清水との決勝戦は10日、2011年決勝浦和戦は7月11日に放送し、連日鹿島デーのようです。

  望んでいた再放送ですが、その頃にはJリーグが再開しているでしょうから、微妙ですなぁ。
  過去のルヴァン杯を見るためだけにスカパー!を再契約するというのは、我が家の財務大臣に相談しなければなりません。 7月に2020ルヴァン杯が再開するなら即決ですけど・・・。

  さて、Jリーグから再開日については発表されましたが、同時にグループ分けや対戦カードなどはアナウンスされず、がっかりでしたなぁ。

  どうやら細かいことまで発表できなかったのは、Jリーグ側と緊急事態宣言の解除が遅かった関東や関西のクラブとの意見の食い違いにより、結論を出すのに時間がかかってしまったようです。 スポーツ報知がその辺りのことを丁寧に報道しています。

  6月27日にJ1~3の一斉開催を考えていたJリーグ側に対し、大都市クラブは可能な限りの準備期間を設けたいという意向から、7月4日の再開を強く希望をしたそうです。 最終的には最大公約数を取ったと村井チェアマンが語っていますが、つまりは多数決ということですか。
  4週間の準備期間を必要とするという主旨が尊重されるならば、大震災後やここ数年の鹿島のスケジュールはあり得ないことです。 そう考えれば、多数決で決めることではないと思いますけど・・・。

  7月4日の再開であっても、リーグ戦を全試合消化できるメドはついているそうです。 また、再開後1か月程度は、J1~3それぞれを東西の2グループに分け、近いクラブ同士の対戦を優先すると書かれています。

  2グループに分けるという案を聞いた時、頭の固い鹿じいは9クラブずつだと思い込んでしまいました。 奇数になるし、どこで線を引くのか疑問だらけでしたよ。 柔軟に考えれば、東10、西8クラブで簡単に解決することでしたね。

  再開後の日程は、6月15日に発表される予定になっています。 今頃日程くんは、フル稼働で試合を組んでいるのでしょうね。 新生鹿島がどのような姿を見せてくれるのか、楽しみでなりません。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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