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鹿島アントラーズ

アントラーズの心と鹿島の2番

  茨城新聞の 「アントラーズの心」 というコラムが話題になっています。 原文は読んでいないのですが、鹿島サポのツイッターやブログを拝見し、その情報を誰に断るでもなくつなぎ合わせてみました。

  鈴木満さんの談話が纏められているようですね。 リーグ戦3敗目を喫した札幌戦以降、ザーゴ監督と意見の擦り合わせをしてきたとあります。

  当面のテーマは 「勝ちながら改善していく」 ことであると監督に伝え、高い位置で相手にプレスをかけ、ボールを保持しながら崩すというコンセプトを守りながらも、「チームを勝たせるには遠藤康のように勝負のあやを知るベテラン、永木亮太のように闘う姿勢を体で示せる選手をうまく使う手もある」 と進言したようですね。

  さらに、「出場機会に恵まれずにいた上田綺世らの持ち味や実績を、監督の耳に入れ」、初先発となった横浜FM戦で綺世はMVPの活躍を見せました。

  監督が自分の理想を曲げずに推し進められるのは、キャンプ中での話です。 公式戦真っ只中にあっては、「『こういうサッカーがしたい』 という強い思いととともに、『勝ちたい』 という意欲を保持する必要がある。 長く勝ち続けられるチームをつくるには、二つの思いを重ね合わせなければならない」 と満さんが語っています。

  その通りですよ。 監督が目指すサッカーを変える必要はありませんが、勝たなければアントラーズは、茨城の片隅でいつの間にか消えて行くことになるでしょう。
  このコラムは今の鹿島にとって大事なことを伝えてくれています。 鹿じいはこれを聞いて、鹿島は大丈夫だと確信しました。 単純ですねぇ(笑)。

  続いて、これも話題となっている篤人のボランチです。 2日前の紅白戦でボランチを担い、アシストを記録したそうです。

  このブログでも、「デビューの頃から、ボールの前さばきが巧いし、ドイツで守備力もアップしたので、SBにこだわらずボランチで起用する手もあると考えています」 と、篤人が復帰した2018年1月に書いています。
  高いキック精度やゲームを読む力、チーム状態を把握できる能力を利用しない手はありませんよ。

  サポーターの一部からは引退を勧める声が囁かれていますが、リーグ3連覇に貢献し、「勝者のメンタリティ」 を知る選手ですから、チームが上手く回らない時にこそ、その存在が生きてくるはずだと考えています。 新境地を開拓すべく、がんばれ!

  篤人はプレーだけでなくメンタル面でもチームに貢献していますが、広告塔としての活躍ぶりも周知の事実です。 女性人気に止まらず、プレーヤーとしても憧れの的となっていますね。
 話題沸騰中のNumber Webに掲載された 「常本佳吾の挑戦」 からもよくわかります。

  You Tubeに明大の試合があり、常本のプレーを見たことがあります。 その時はSHで起用されるも、流れの中でボランチやCBをこなしていました。 画質が悪かったのですが、ゲームを俯瞰でき、運動量のある素晴らしい選手という印象を受けました。

  常本は 「どんなシステムだろうが、どんな戦術だろうが、自分の力を発揮できるサイドバックになる。 これが僕にとっての挑戦です」 と語っています。
  「“鹿島の2番” を纏う自分の姿をすでに想像して、覚悟を胸に宿らせている」 とあります。 篤人の後継者として、いや~本当に楽しみです。

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2020-07-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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いつもなら楽しい夏休みなのに

  年明け早々に、大型連休までのレジャー計画をあれこれ立てて、ほぼ予約も済ませていました。 直後に鹿島がACLのプレーオフに敗れ、アジア旅行がひとつ夢と消えましたが、まさかこんな夏を迎えることになるとは・・・。

  成人の日の3連休には、浅草で七福神巡りをしたのですが、浅草寺周辺はたくさんの外国人旅行者で賑わい、すれ違う団体客は中国人ばかりでした。
  ちょうど日本でコロナ患者第1号が出た頃ですが、当時はまだ知らぬが仏で、下町散歩を謳歌していましたよ。 今思えば、クワバラクワバラでしたなぁ。

  武漢市でロックダウンが始まり、周辺のアジアの国々へも一気に感染が拡がりました。 日本でも2月に起きたクルーズ船ダイアモンド・プリンセス号のクラスターや海外からの入国者対策の失敗により、ついにパンデミックとなりました。 以後の経過は、誰もが記憶しているところです。

  まさかこんなことになるとは思いもよりませんから、2月末のリーグ開幕戦頃には近場の温泉、4月初頭に福島で桜を巡る旅、大型連休には同じく福島の川へ釣行と、例年通り遊べるものだと楽しみにしていました。

  もちろんこれらの計画はすべて中止です。 新宿へすら、2月下旬に 「不要不急」 と称して丸三老舗の極いちご大福を買いに行ったのが最後で、以後自宅で閉じこもり生活を続けています。

  それでも2月頃はまだ、夏になればコロナも沈静化するだろうと甘くみていました。 前から行ってみたかった 「丹後鉄道に乗って天橋立や伊根の舟屋をめぐるツアー」 にも申し込み、夏休みを満喫するつもりでしたよ。
  その後、緊急事態宣言が解かれたにもかかわらず、ツアー会社からは催行中止の連絡が来ました(泣)。

  政府のブレブレで中途半端な政策のお陰で、国民も右往左往させられ、遊び人の鹿じいも今年は計画倒れの年なってしまいました。
  釣行記は書けない、旅行記も書けない、古民家や近代住宅の見物もできず散歩記事も書けない、ブログネタに困った半年間でもありました。

  唯一の楽しみとなってしまった鹿島のサッカーも、サポーターが思い描くような展開には至らず、ドン尻という成績に甘んじています。

  これも、温泉に行けないため美肌を保てず(?)、肌がカサツキ、心までカサカサになったからではないかと疑い始めています。 コロナ自粛に長梅雨が追い打ちをかけ、聞こえてくるのは暗いニュースばかりです。

  9月の連休にも釣行計画を立てているのですが、今日も新規感染者が1000人を超えたそうで、どうなることやら・・・。
  このまま遊びにも行けず、鹿島も勝てない・・・という苦境に陥らぬよう、ジーコTDの精神を注入し、勝つことにこだわったプレーを見せてほしいものです。 アントラーズがコロナと梅雨を吹っ飛ばしてくれることを願っています。

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2020-07-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第7節を終えて

  「止まない雨はない」 のことわざ通り、清水が開幕7戦目にして大分を破って初勝利を挙げました。 これにより、前節鹿島に初勝利した湘南、前々節に初勝利を挙げた鹿島と、下位3クラブの星数が並びました。

  未だ勝利が無いのは鳥栖のみとなりましたが、その鳥栖がこれら3クラブと勝ち点で並ぶも、得失点差により順位では上回っています。

  鹿島は再び不名誉なドン尻となりました。 しかし、1勝の横浜Cや仙台にはそのうち追いつけるでしょうし、2勝の横浜FM、広島、神戸も射程距離にありますから、順位に関しては楽観的でいます。

  ただ気になるのは、生まれて初めて降格を意識した2012シーズンですら第7節を終えた時点で2勝1分4敗と、今季より成績が良かったことです。 あのシーズンは、屈辱の11位で終えることになりましたなぁ。
  レジェンドのジョルジーニョさんが監督でしたから、文句も言えず耐え忍んだ一年でした。

  今シーズンはザーゴさんに舵取りを任せ、チームの大改造を始めたばかりなので、これからが正念場となるのでしょう。 結果が吉と出るか凶と出るかは、サッカーの神のみが知るところです。

  そんな神様の一人であるジーコTDが、日本へ帰国前に 「彼らが勝つ力を持っているのは知っている。 トップに君臨出来る力も十分にある。 スタッフも優秀な者がそろっている」 と語っていました。
  さらに 「もしうまくいっていないなら、それは試合へのアプローチの仕方が間違っているからだ。 しかし心配することはない。 もし間違っていたら、もう一度やり直せばいい。 一緒にやっていこう!」 とお告げがありました。 そうです、やり直せば良いのですよ。

  メンタリティのあり方を修正し、練習でフィジカルとチームワークを取り戻せば、鹿島は短期間のうちに本来の姿に戻ると、ジーコTDが確信しているのです。 我々サッカー素人のサポーターも、この言葉を信じてついて行きましょう。

  さて、上位を確認しておきますと、川崎が負け知らずの勝点19で、鹿島から見れば雲の上にいます。 20得点・失点6とバランスの良さと選手層の厚さを発揮し、前半戦を走り始めました。
  手が付けられないという感じがしていますが、必ずどこかで止まる日が来るはずです。 どのクラブが止めるのか、楽しみですね。

  上位陣には意外なチームが名乗りを上げていますし、優勝争いの筆頭に挙げていた広島や前年王者の横浜FM、天皇杯覇者の神戸も、ここから上位を目指してくるでしょうから、争いはまだまだこれからですよ。

  2012年の11位を越えるべく、目の前の試合を一つ一つしっかり勝っていくしかありません。 その積み重ねで最終的にACL出場権を取れれば良いと、楽天的に考えています。 早く鹿行地方に梅雨明け宣言が出て、快晴が続くことを楽しみにしています。

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2020-07-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC東京戦を追想

  昨夜の試合を振り返り、追想を記します。 良かった点もありましたが、とにかく感じたのは、毎試合同じ失敗が繰り返されているなぁということです。
  前後半とも開始から15分くらいまで、相手のハイプレスに苦しみ、それによりミスを犯してボールロストに繋がり、カウンター攻撃を受けるという流れが目立ちました。

  この時間帯に失点すると、たいてい試合の趨勢が決まってしまうことが多いですね。 東京戦は運よく凌げましたが、先制されると指揮官の思い描くビルドアップどころではなくなってしまいます。
  失点しないために、低い位置でも敵の圧力をかわす工夫や相手選手を剥がす技術が必要となります。 これは選手の力量によるところが大きいので、なかなか簡単に解決できないテーマかもしれません。

  セットプレーの守備も毎回簡単にやられてしまい、昨夜を含めて4試合連続で失点を喫しています。
  45分のCKは、1本目からニアサイドに狙いを定められていました。 一旦はクリアできましたが、ストーン役の高さが気になり、2本目で 「気をつけろ!」 とテレビに向かって叫んだ瞬間、フリーになった渡辺にニアを狙われて失点しました。 ここが鹿島の弱点だと分析されていますね。

  今季のCKは、ゾーンとマンツーマンの併用で守っているようです。 ストーン役を担っているのは永戸か広瀬で、どちらかと言えば高さがありません。
  ニアサイドのストーン担当は跳ね返すのが仕事なので、エヴェラウドが適任なのではないでしょうか。

  その5分後のCKも、森重についていたエヴェラウドが自由を与えてしまいました。 監督はセットプレーについて、改善する必要があるとしながらも 「練習をやればやるほど失点してしまうところがある。 ちょっと気がかりです」 とコメントしています。 むむ、まるで他人事のようで、評論家的な言い方ですなぁ・・・。

  ゾーン担当は背の高い選手を配置し、マンツーマンには永戸と広瀬を担わせて相手の自由を奪う役を徹底させれば、今よりも失点が少なくなるのではないかと考えています。 いずれにせよ、セットプレーは緊急対策を取らないと、これからも勝点を失うばかりですよ。

  それでも監督は、流れの中では未完ながらも 「目指しているサッカーの一部分は表現できたかなと思います。 見ている方もこういうものを見続けたいと思ってくれたらと思います。 僕が目指しているのはこういうものです」 と示しています。

  後半の残り20分程の攻勢を指しているのでしょうけれど、相手の足が止まり、ヤスが好調でボール捌きが良かったからリズムある攻撃が生まれたのだと感じています。 ヤスがいなかったら、あのような攻撃ができたかどうか疑問です。

  もうひとりヤス並みのボールキープからパス捌きができる選手が欲しいですねぇ。 個人的には白崎にその役割を期待しているのですが、そろそろ不動の中心選手として頑張って欲しいものです。

  このように書いていると、やっぱり柴﨑岳が必要だとしみじみ思います。 何とか鹿島に復帰してくれないものでしょうか。 彼が加われば、ザーゴさんが目指すサッカーは大きく前進すると確信しています。
  きっとサポーターの総意だと思いますから、ここは代表して強化部へ何度でもお願い申し上げます。 岳を戻すためのクラウドファンディングを始めましょう。

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2020-07-28 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦 速報

  良くぞ、追いつきましたぁ。 日頃から、どんな内容であっても引き分けは負けに等しいと考えているのですが、今日のドロー決着はよくやったと選手を褒めたいと思います。

  その理由は、主審のファウルやイエローカードの基準が曖昧で不利益を受けたと感じているからです。 1失点目となったコーナーキックの1本前は、私にはゴールキックと見えましたよ。
  他にもいろいろ細かいことや、プレーを止める笛と流すジャッジがブレブレで、いずれも東京に有利になるよう配慮されているように見えてしまいました。 テレビの前でイラつく年寄りとは異なり、選手は我慢して戦ってくれました。

  それでも勝ちたかったですし、勝てなかったことは悔しいです。 ドローとなった要因は、リスタートにおける攻守の技量に差があり過ぎたためでしょう。 相手は鹿島のゾーンディフェンスをよく研究していました。
  鹿島はせっかく良いボールを入れてチャンスを作っても、ヘディングシュートがヘタすぎて話になりません。

  そんな訳で鹿じいは、リスタートから2失点した段階で、今日は鹿島に流れはないと下を向いてしましました。 3失点目を喰らわなかったことが不思議でなりませんでしたが、終盤リスタートが少なかったのが幸いしたのでしょう。

  試合はドローでしたが、今日のヤスは流石というくらい攻守に良かったです。 あのロングループシュートが入っていたら、間違いなくMOMでしたね。
  ボールキープ術や、攻めに入った時に繰り出したパスやクロスに鹿じい賞を送りたいと思います。 これぞサッカーという醍醐味を見せてもらい、久々に楽しめました。

  今日は難敵東京と互角に渡り合ってのドローでしたから、この勝点1を絶対次につなげてもらいたいです。
  雨の中、現地で応援されたサポーターの皆さん、風邪などひかぬようお帰りください。 お疲れ様でした。

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2020-07-27 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第7節 FC東京戦

  FC東京は現在3位のクラブですし、ここ数年とても分が悪い相手です。 クラブとして底力を上げているだけでなく、監督も分析に長けています。 そのうえでチームの現状を比較すると、明日は苦戦を強いられることになるだろうなぁと感じています。

  それでも、やってみないと分からないのがサッカーですから、何としても打ち破る算段をしなければなりません。
  監督・コーチはどのように分析し、選手にどんな指示を与えるのでしょうか。 それを受けた選手はどこまで指示どおりにプレーし、どこでインスピレーションを働かせ、勝利を掴み取ることができるのでしょうか。

  これまでこのブログでは、試合前日に相手のストロングポイントを挙げて、そこを消して戦えば勝機が出ると書いてきました。 しかし、今節は止めることにしましたよ。

  攻撃がどうとか守備がああだとか言っても、最後のところで決められず、フッと気が抜けたように失点してしまえば試合には勝てません。
  今の鹿島に御託を並べても虚しいだけなので、年寄りは思いっきり開き直って、選手を応援することだけに専念することにしました。

  あえて選手に言うとすれば、対面する相手に気持ちで絶対に負けないで欲しいし、1ミリでも1秒でも先に競り勝ってもらいたいです。 1+1=2が、1+1>2になるよう、協力し合ってゴールへ向かってください。

  そんなゴールへ突進してくれるであろう選手をスタメンとして次の通り希望します。

FW        染 野
MF  荒 木   遠 藤   松 村
MF     三 竿  小 泉
DF 杉 岡  奈 良  関 川  内 田
GK        沖

  当面、ビルドアップもクソもありません。 GK沖の正確なフィードから、松村や染野、荒木の突破に賭けてみたいです。

  選手それぞれが強い気持ちで、持っている力を十二分に発揮してくれれば、見ている人には十分伝わりますし、それによって勝機も出ると確信しています。

  クラウドファンディング プロジェクトについて、ジーコTDが動画でメッセージを送っています。 その中で、「(寄附のお礼を用意しているが) 一番のお礼は、勝利とタイトルだと思います。 今シーズンは苦闘していますが、必ず立て直し、ファン・サポーターの皆様に多くの喜びを与える努力をします。 それが我々の義務であり、クラブ創設以降貫いてきたポリシーです」 と語っています。

  まさにその通りですよ!そのポリシーに共感して我々は応援しているのです。 さすがジーコさん!ようやく鹿島に神様が戻り、湿った空気が掃われて梅雨明けするのではないかと期待しています。

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2020-07-26 : 鹿島アントラーズ :
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第6節を終えて

  待望のジーコTDが、湘南戦の日に帰ってきました。 2週間は自宅待機となりますが、ルヴァン杯川崎戦あたりから、現場に復帰できると思われます。 迷宮を彷徨っている選手やスタッフに、勝利へ向かう喝を注入して欲しいものです。

  ジーコさんが復帰した一方で、上田綺世がピッチを離れることになりました。 オフィシャルサイトは、右足関節挫創で全治1か月と伝えています。 湘南戦で途中交代し、足を引きずっていたのでマズいと思っていました。
  FWの1番手として最もゴールが期待できる選手でしたから、痛いどころの話ではありません。 チームの現状を考えると 「弱り目に祟り目」 「泣きっ面に蜂」 「踏んだり蹴ったり」・・・下を向く言葉しか出てきませんよ。

  これで、次節から誰がどうやって点を取るのか、不安が倍増ですね。 きっと鹿サポはみんな同じ思いを抱えてモヤモヤしていることでしょう。 だからと言って、サポーターがヤケになったり投げやりになったりしてはいけません。
  選手の能力やクオリティに期待し、指揮官 ・コーチがチームの態勢を立て直してくれると信じるだけです。 綺世の穴はみんなで埋めて戦ってくれるでしょうから、サポーターは一日も早い復帰を祈るしかありません。

  さて、第6節だけでなく、今季ここまで鹿島に足りないものを考えてみました。 やはり気になるのは、攻めのスイッチを入れる選手が少ないことです。

  戦況を俯瞰しながら、敵DFのギャップに縦パスを入れたり、裏のスペースへ出したり、大きなサイドチェンジする選手が、残念ながら見当たりません。
  スペインでは、柴﨑岳の所属するデポルティーボが3部に降格しました。 もちろん本人の意思を尊重しますが、日本に戻るという選択肢があるならば、是が非でも鹿島へ復帰させましょう。 絶対によそのJクラブへ行かせてはなりませんよ。

  クラブに資金が無ければ、クラウドファンディングを採用しても良いのではないでしょうか。 ザーゴ流を推進するために最も必要なピースだと思っています。 鈴木満さんの剛腕に賭けたいです。

  そうそう、今日の本題は第6節終了時点での全体の総括でしたね。 順位表は見たくもありませんが、再び降格圏へ戻ったようです。 開幕から1勝5敗というのは、経験がありませんなぁ。
  11位で終えた2012シーズンでさえ、1勝1分4敗でしたから、これは鹿島サポにとって耐えがたい事態でしょう。

  オフィシャルサイトのTwitterコメントを見ても、CBの選手に対する批判や監督を更迭しろという話ばかりです。 海外でこの成績ならば、どんな立派なサッカー理論を持った監督でもクビかもしれません。
  しかし、クラブが未来を託した指揮官なのですから、鹿じいは強化スタッフの目を信じたいです。 せめて前半戦の終了まで、更迭話は待ってみましょうよ。

  走り始めた首位の川崎とは勝点差13となり、鹿島の今の状況を考えるとその差は天文学的な数字に見えてしまいます。
  それでも、めげずに残り28節、勝点をコツコツ積み上げて、2021のACL出場権を獲得しましょう。 サポーターも 「献身・誠実・尊重」 のジーコ精神を今一度思い起こし、みんなで一緒に闘うしかありません。

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2020-07-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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湘南ベルマーレ戦を追想

  思うところはたくさんあるのですが、文字にして書くという気が起きずに困り果てています。 せっかく昨季の王者横浜FMに勝って 「ハンゲキヲカイシセヨ」 のゴーサインが出たと思ったばかりなのに、もう逆戻りですか。

  ガックリしたというよりカチンときたのは、ザーゴ監督のコメントです。 「予想どおりの試合展開でした。 (中略)彼らの戦法は分かっていて、そのまま実行されたと思います」 だそうです。
  分析済みで、対策も立てていたのですね。 あまりにも攻撃がチグハグだったので、てっきり監督は湘南スタイルをご存知ないのかと感じたほどでしたよ。

  試合を振り返り 「先制点のチャンスや追加点をするチャンスはいっぱいありました。 (中略)そのあとも同点や逆転するチャンスがありながら、なかなか決めることができなかった」 と自分のチームを評価しています。

  外国人の監督はインタビューでハッタリをかますので、まさか本音ではないと思いますが、チャンスはそれほど多くなかったですよ。
  決定的場面は前半早々、綺世の落としからエヴェラウドのシュートと、後半の綺世の個人技シュートとそのルーズボールを白崎が押し込めなかったシーンぐらいでしょう。 「クロスを入れればチャンス」 と勘定するなら別ですが・・・。

  昨日も書いたとおり、あの3密状態の守備ブロックを崩すためには、大外からの浮き球クロスに単発のヘディングだけではまず無理でしょう。 そのことは上記の決定機を見れば明らかです。

  今後、5バックを敷くクラブは、鹿島対策としてこの湘南戦をお手本にすることでしょう。 このままだと、ますます勝点が拾えなくなります。
  ところが、我らが指揮官は 「僕が考えるサッカーというところでは間違っていないので、しっかり取り組み続けて、結果に結びつくようにしていきたいと思います」 とコメントしています。

  ブレない指揮官の流儀について、大筋では反対しませんが、かつて 「アタッキングサードでの選手のプレーに指導はしない」 といった発言がありましたね。
  ブラジルや欧州の一流クラブはそのとおりでしょうけれど、Jリーグの監督業では、そうはいきません。

  選手も最後のところで相手を崩せていないと分かっていますから、バイタルエリア周辺で大まかでも攻めのパターン化をぜひぜひ落とし込んで下さい。

  特にお願いしたいのは、数的優位をつくるために、対峙する相手を剥がすプレーを徹底的に指導して欲しいものです。
どの局面でも鹿島に一番足りないプレーだと思っています。 マリノス戦では広瀬と永木が連携して敵を剥がし、クロスを上げた良いプレーが出ましたね。 ああいうプレーがもっと必要です。

  ザーゴさんが就任して以来、生観戦していませんのでわかりませんが、ウォーミングアップで鳥かごはやっているのでしょうか。
  歴代の鹿戦士はとにかく上手かったです。 ここ数年、あの個人スキルをなぜ試合で出せないのか、ず~っと不思議に思っていました。

  試合本番でも、あの個人技を表現して、そこにドリブル突破やフェイントを加えれば、数的優位が作れるのではないかと考えます。
  戦術やかたちを整えつつ、常に勝つためのプレーを選択できるよう頭を研ぎ澄ませてほしいものです。

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2020-07-24 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦 速報

  ふぅ・・・。 鹿じいが頭の中で描いていた何通りかのストーリーのうち、最悪のパターンが現実となってしまいました。
  あの5バックの牙城を破るには、単純なクロス攻撃だけでは全く歯が立たないことくらい、素人でもわかりますよ。

  クロスを20本くらい放り込めば、1点くらいは入ると考えていたのでしょうか。 もっとも20本までは蹴れなかったので無得点に終わった・・・などという言い訳は通用しません。
  湘南の堅い守備ブロックを破るために、監督からどのような指示があったのか、知りたいものです。

  前半の戦いぶりを見ると、湘南の思うツボにはめられたスコアレスでしたねぇ。 敵の指揮官が後半に中川と石原を投入した采配で、そう感じました。 鹿島も交代で変化をつけなければ、このままではやられるなと思いましたよ。

  その予感はリスタートにありました。 高さに分があるだけに、余裕を持ってしまったのではないでしょうか。
  スピードのある動きに対して緩くなり、想像していた筋書き通りになってしまいました。 ゾーンであっても、一番怖い石原を競り倒さなければなりません。

  攻守ともに高さのアドヴァンテージをセットプレーで活かすことができませんでしたね。 もったいないです。

  前節、せっかく良い攻撃サッカーを表現できたのに、またバックパスとバックラインでのパス回しだけのポゼッションサッカーに戻ってしまいましたなぁ。 0-1での敗戦はとても残念です。

  選手各々が、点を取って勝つためには何をすべきか、じっくり自問自答して欲しいです。 それ抜きに選手間の連携やら連動などを求め合っても仕方がないと感じています。

  さて、次のF東京戦と大分戦でリーグ戦の4分の1が終わります。 ここは指揮官の腕の見せ所でしょう。
  鹿じいは我慢しようと心に決めていますが、少しの光明も見い出せないならば、サポーターも堪忍袋の緒が切れるのではないかと心配です。 昨季とは違う未来につながるニュー鹿島を是が非でも見せて欲しいです。

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2020-07-23 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第6節 湘南ベルマーレ戦

  明日の対戦相手である湘南ベルマーレはここまで1分4敗と、鹿島と同様に調子が出ていません。 6得点で10失点という数字も鹿島に似ており、上手くいっていない証しでしょう。

  数字上はがっぷり四つの組み手になりますが、相手のシステムは3-3-2-2で、鹿島が苦手としている3バックです。
  昨季監督が途中で替わり、浮嶋監督とは初対戦となります。 新監督のやり方はまったく分からないのですが、相変わらずインテンシティが高く、ハイラインのシステムで戦っているようですね。

  通算成績では勝ち越しているものの、ここ3年BMWスタジアムへ通うも、ずっと勝てていません。 鹿島から鬼門の方角ではないのに、どういうわけかアディショナルタイムに失点するなど、鹿島らしくない試合ぶりでした。

  相手には、若くて走り回る選手が多くいます。 その中心となる齊藤未月は、負けん気が強く、バテているのを見たことがありません。 好きなサッカースタイルの選手ですが、明日は自由にさせたくありません。
  FWには石原と中川というアジリティが高く、サッカーセンスの塊がいますので、厄介な相手です。

  アウェイ湘南の苦手意識を払拭するために、鹿島も相手の弱点を十分研究していることでしょう。 守備に入られた時の5バックを何としてでも突破して欲しいです。
  そのためにはフィジカルで負けないことはもちろん、サッカーIQの高さも加味したインテンシティを示せれば、十分戦えると考えています。

  前節は初勝利を納めましたから、基本メンバーは変える必要がないと考えます。 それでも中3日の試合ですし、素人目にもやや疲労を感じる選手がいますので、そこを手当てすべく、次の通りスタメンを希望します。

FW       上 田
MF エヴェラウド  白 崎   荒 木
MF     永 木  シルバ
DF 杉 岡  犬 飼  奈 良  内 田
GK       スンテ

  アウェイだろうが何だろうが、苦手なサッカー場を作ってはいけません。 ここで必ず勝点3を取って、リーグ戦における勝利のリズムを作りましょう。 前節に引き続き、良いところ満載のニュー鹿島をピッチで表現してくれることを願っています。

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2020-07-22 : 鹿島アントラーズ :
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第5節を終えて

  今日も朝から元気で爽快です。 サッカーファンなんて現金なものですね(笑)。 第5節を終えたところで今日は、マリノス戦の言い足りなかったことの追記と、リーグ戦全体を見渡した感想です。

  ブレない指揮官と選手たちは、ニュー鹿島をよくぞ表現してくれました。 我慢しきれず、札幌戦のプレーを草サッカー並みだと罵倒した我が身を今さらながら恥じ入っています。

  マリノス戦では前半から王者相手に球際へ迫り、ボール奪取を試みて、何度かマイボールにし、カウンターを仕掛けました。 先制点から3点目まではその好例です。 2点目はレオからのビルドアップが巧くハマった展開に見えましたが、やはりカウンター攻撃でした。

  エロいとしか言いようのない白崎のゴール以外は全て、サイドからのクロスがドンピシャに合ったものです。
  相手はハイラインを敷くチームでしたから、分析した上でその背後を突いたクロス攻撃が効きました。 もちろん、それは評価に値しますが、引いた相手からはどうやってゴールを奪うのでしょうか。

  5バックで守る相手や4バックでも3ラインを引き気味にするチームが相手だと、横浜戦のようにクロス攻撃一辺倒で上手くいくとは思えません。
  その時指揮官はどのような戦法を用意するのでしょうか。 不安もある中、マリノス戦の采配を見ていたら、きっと打開してくれるに違いないと楽しみになりました。

  もうひとつの話題は、あまり言いたくないのですが、ジャッジのことです。 1失点目、パスを受けた仲川の立ち位置はオフサイドでした。 2失点目もオフサイドの位置からパスを受けに戻った遠藤渓太はオフサイドだと思います。

  川崎戦の1失点目と同様に、出し手と受け手が同時に見える場面でしたから、素人でもよく見えましたよ・・・。
  このようなことが度重なると、どうしても穿った考えが生まれてきます。 判定はいつでも公正であらねば、スポーツは壊れてしまいますぞ。 JFAの見解を伺いたいです。

  さて、勝点3を確保できたので、ようやく順位表を眺めることができます。 上位陣では川崎が負け知らずの4連勝と、前半戦を突っ走る気配が出ています。 FC東京とC大阪も4勝1敗で首位に喰らい付いていますね。

  シーズン前の素人予想では下位争いをするだろうと思っていた名古屋が、負けなしの勝点11だそうです。 G大阪と浦和が、こちらも驚きの勝点10で上位につけています。
  ようやく片目が明いたばかりの鹿島は、大きなことを言える立場ではありません。 前半戦はここから勢いをつけて、地道に勝点を拾い続け、G大阪と浦和に追いつけるように闘って行きたいと考えています。

  二日後には湘南戦が待っています。 今季三度目となる苦手な3バックとの対戦になります。
  練習時間はほぼ取れませんけれど、攻守のリズムが良くなってきたので、次節もニュー鹿島を存分に見せてください。 楽しみにしています。

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2020-07-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜F・マリノス戦を追想

  鹿島が勝つというのは、やっぱり良いものですねぇ。 おかげで水曜日までは気持ちよく過ごせます。 このまま鹿島の梅雨が開けてくれることを願いつつ、マリノス戦の感想を少々書き足します。

  試合の前日に、勝負の分かれ目はバイタルエリア周辺での攻めだと書きました。 しかし、心の奥底では 「本当は守備が大事なんだよなぁ」 と考えていました。
  なにせゴールが入らないため攻撃陣に目が向いてしまいますが、実はマリノスの前線選手のスピードにどれだけ対応できるかがキーポイントでしたね。

  最終ラインの守備を楽にさせるためには、まずは先制点、そして前線からのプレス、中盤の競り合いが不可欠です。 昨日は、相手のボールがミドルサードへ入ればプレッシングを連発し、ボランチがよく相手を潰してボール奪取できていました。

  昨日勝てた要因は、質的優位にあった相手に果敢に競り合い、かなりの頻度でボールを奪取して点が取れたことです。 また、2失点はしたものの、何とか守備が耐えきれたことだと考えています。
  もうひとつの要因は、マリノスのウィークポイントを分析して、そこをしっかり突けたことでしょう。

  試合後、監督は 「(相手の弱点)はディフェンスラインが非常に高く、その背後に広大なスペースがあります。 それは必然的に使わないといけないし、狙わないといけない。(中略)選手たちがしっかりと練習で準備したものを試合で出せた」 と語っているように、狙いどおりに攻めの形が作れたようです。

  さらにメンタル面の話を付け加えると、試合に入る選手の目つきが良かったと思います。 エヴェラウドのコメントがそれを物語っていましたなぁ。
  「キックオフ数分前に(綺世を)呼んで、自分が深い位置まで運んだらファーサイドに上げるということを伝えていました。 それが得点につながりましたし、勝利につながる得点になったんではないかと思います」 と語っています。
  これからもこのようなコミュニケーションを深め、互いの要求をどんどん出し合ってもらいたいものです。

  マリノスの守備の要であるチアゴ・マルチンスがコンディション不良だったことや、全般的にミスが多かったことも我々に追い風となりました。
  いずれにしても鹿島は4連敗中でしたから、絶対に勝つのだという選手 ・スタッフ ・観客の気持ちが勝利を生んだに違いありません。

  ず~~っとお預けになっていた 「勝ったら好きなだけ鮨」 がようやく実現しました。 近所の名店で値段を気にせず食べつくすことができて、超~嬉しいです。 選手のみなさん、これからも勝利を届けてくださいますよう、よろしくお願いいたします(笑)。

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2020-07-20 : 鹿島アントラーズ :
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横浜F・マリノス戦 速報

  まずは連敗脱出でホッとしたという気分でしょうか。 公式戦では去年の天皇杯準決勝戦でV・ファーレン長崎に勝ったのが最後でしたから、コロナ禍で中断していたとはいえ、200日以上ぶりの勝利となりました。

  今季初めての勝ち試合は、先制し、リードされることなく終えることができましたね。 1試合勝つことが、こんなにも嬉しいとは・・・。 ましてや総合力で上回る前年王者マリノスが相手ですからひとしおですよ。
  まだたったの1勝なので大騒ぎはしませんが、今日は久々に旨い酒が呑めるでしょう。

  鹿じいの中でFWナンバーワンと位置づけている綺世が、ドッピエッタでMVPの活躍を見せてくれました。
  また、以前から白崎はセンターハーフで起用してほしいと思っていたので、適材適所で期待に応えて結果を残してくれたことが嬉しいです。

  なかなか結果が出なかったブラジル人トリオも活躍してくれました。 特にアラーノとエヴェラウドがアシストとゴールを決めたことは、今後を考えると殊のほか心強いものとなりましたなぁ。

  さて、中3日で次の戦いがやってきます。 きっと選手もこの勝利でうまく肩の力が抜けたのではないでしょうか。 選手同士でどんどん高度に要求しあって、一層の連携を図り、ニュー鹿島を磨いていきましょう。

  今日カシスタに集まった鹿島サポは、どこぞのように指笛や椅子叩きもなく、良いタイミングで選手に拍手を送ってくれましたね。
  雨が降って寒かったと思いますが、お疲れさまでした。 風邪などひかぬよう、美酒で温まってください。

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2020-07-19 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第5節 横浜F・マリノス戦

  藤井聡太さんが超過密日程の中、現役最強の渡辺3冠を破って初タイトルを奪取しました。 2つのタイトルに挑戦中で、王将戦から中1日の棋聖戦でしたから、いや~お見事です。

  過密日程を不調の言い訳にして、あれもこれもJリーグ機構のせいだと責任転嫁してはいけないと、高校生チャンピオンが教えてくれましたなぁ・・・。

  さて、今週末は未だ新しいチームで結果が出ない中、前年王者の横浜F・マリノス戦です。 横浜は前節F東にボコられたとはいえ、試合内容は悪くなかったと伝えられています。

  そりゃあそうでしょう、あれほどスピードのある攻撃陣を擁しているのですから、攻めの歯車が少しでも合えば、今の鹿島ではとても太刀打ちできません。

  相手の長所を徹底的に潰して、失点を極力抑える戦法を取るのか、どんな相手であろうともニュー鹿島を前面に押し出して戦うのか、監督の采配が楽しみですが・・・。
  おそらく後者を選ぶのでしょうなぁ。 そうなると勝負の分かれ目は、バイタルエリア周辺で攻めのかたちをどれだけ多く作れるかにかかってくると考えています。

  白崎も 「チャンスは作れていると思います。 ただ、最後のパスだったり、シュートだったり、そういうところの質が高くないのかなと」 と分析しています。 これまでの反省から、この1週間の練習で最終局面の質は上がっていることでしょう。

  相手は横綱ですから思い切ってぶつかっていき、その中で勝機を探って欲しいものです。 スタメンは昨季も鹿島で戦った選手をベースに希望します。

FW       上 田
MF 荒 木   白 崎   遠 藤
MF     三 竿  シルバ
DF 杉 岡  犬 飼  奈 良  小 泉
GK       スンテ

  荒木は、U-19代表合宿帰りなので監督の構想外なのかもしれませんが、若さと勢いで出場してもらいたいです。 交代は5人できますので、エヴェラウド、染野、アラーノ、聖真らを運動量の落ちた選手と早めに代えて欲しいですね。

  明日は最大5千人の収容予定です。 行きたいのはヤマヤマですが、基礎疾患のある鹿じいはステイホームで我慢しますよ。 声の出せないスタジアムより、DAZNの前で叫んでいるほうがストレスは溜まらないでしょう。

  ホームのカシスタで行う試合ですから、サポーターの力も味方につけ、難敵と言えど、是が非でも初勝利をつかみ取りたい一戦です。
  今のチーム力を計る絶好の相手ですよ。 選手は持っている能力を全て出し切り、下剋上のつもりで挑みましょう。

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2020-07-18 : 鹿島アントラーズ :
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ニュー鹿島のかたち

  Jリーグ発足当時はそれほど熱心ではありませんでたが、28年もの間、鹿島のサッカーを見続けてきました。 そんな鹿じいがひと言で鹿島のサッカーを表現すると、「堅実な守備で相手の攻めをしのぎ、粘ってゴールを奪う。 試合内容が悪くても、リスタートから勝利をもぎ取る」 そんなウノゼロ勝利を得意とするクラブでした。

  これが一部の評論家や一般のファンから、「鹿島のサッカーはつまらない」 と言われている所以です。 鹿島サポにすれば、それこそが鹿島の強さと誇れるものでした。

  「でした」 と過去形にしたのは、現在ザーゴ監督のもとで攻撃のかたちを、伝統の堅守速攻型を捨て、ビルドアップから主導権を握るスタイルへと転換を図っているからです。

  昨日も触れたように、素人には旧鹿島組と新加入組の融合が、いまだに上手くハマっていないように感じられます。
  ところが監督は、TMや公式戦の後に 「練習でやったことが表現できていると思う」 とコメントを残しています。 目指す戦術は徐々に浸透し、ポゼッション率が高まって、主導権も握れていると評価しているのでしょう。

  浦和戦では攻守に調整を加え、攻撃面では多彩とは言えないものの、ビルドアップからアタッキングサードへボールを運べています。 守りでも、ボールをロストした時やリスタートから受けるカウンターの対策もできつつありますから、チームの状態は良くなってきていると思っています。
  それでもサッカーは、失点を抑えて点を取らなければ勝てない競技ですから、まだまだ足りていないと言わざるを得ません。

  アタッキングサードへボールを運ぶことは手段のひとつであって、敵の最終ラインを突破してゴールを決めることが、サッカーでは一番の目的です。
  素人の年寄りがザーゴの戦術についてあれこれ語ることはできませんが、①ポジショナルプレーを目指し、②数的優位も確保しつつ、③チームの約束事を理解し守れれば、ニュー鹿島のかたちができあがるのかなぁと考えています。

  浦和戦後、監督は 「最後の3分の1のエリアでは選手たちの決断力が問われてくる。(シュート、パスの選択について) 私がそこまで選手たちに強制することはできない」 と語っています。
  しかし、裏読みすれば、指揮官は間違いなくバイタルエリアからペナルティエリアへ向かう戦法を指示するのではないかと勘ぐっています。
  その場所でプレーの選択肢が増えなければ、ゴールを量産することは見込めませんから、コメントとは裏腹に現実路線を敷くのではないでしょうか。 ヨーロッパとブラジルで培った指揮官の手腕に期待しています。

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2020-07-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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辛抱強く勝利を待つ

  タレントの指原莉乃さんが、豪雨で甚大な被害を受けた九州を支援するため、大分県と日本赤十字社に計2千万円を寄付したとの報が入ってきました。
  「(寄附金の)額とかじゃなく、できる時にできる人ができる事を」 と呼びかけています。 立派な行為ですね。 被災地の皆さんが、一日も早く平穏な日常に戻れることを願っています。

  被災された方々の苦悩に比べれば、アントラーズが勝てないことに文句を言い、あの監督ではダメだとか、この選手はムリだのと、毎日呟き続けている鹿島サポは平和ボケの最たるものですね。

  平穏な生活の有難さをかみしめながら、ここまでの鹿島を改めて見つめ直してみました。 今シーズンは、①7人の即戦力と4人の有能な新人選手を入れ、②新監督を迎え入れ、③今までとは異なるサッカーを目指しています。

  このうち一つだけを取っても、大いなる挑戦と言えるでしょう。 先日も書いたように、鹿島は 「28年間小規模修繕で済ませてきた伝統ある邸宅を、いったん解体して更地にし、建て替えようとしている」 ところです。
  そのうえ、新築する大邸宅がこれからも鹿島という風土で光り輝き続けられるよう、様々な取り組みも行っています。

  おそらく鈴木満さんは、「断トツに強いクラブ」 を作ることは簡単ではないと、百も承知で今シーズンに賭けたと想像しています。
  ACL初戦の頃、満さんは 「一番恐れているのが、ずっと主力で出場してきた選手たちの気持ちが燃え尽き症候群気味というか、なかなか高ぶってこないような状態になりかけていること。 もう何年もこういう状況が続いていると、どこかでしわ寄せがくるし、だからこそ休ませなきゃいけないとずっと考えていた」 と語っていました。

  その言葉のとおり、主力選手たちに2週間の完全オフを取らせましたなぁ。 そのためチームへの合流が遅れ、新加入組との融合も図れませんでした。 ① ② ③を同時進行する難しさは、現状の結果にも表れています。

  さらに満さんは、「最初から(順調に)というのは難しいというか、今年はチームをゆっくりと、少しずつ作りあげていって、秋口から勝負をかけられる感じになればいいかなと思っている」 とも語っていました。

  その言葉通りの展開になってきましたね。 先日、「8試合まで監督の批判をしない」 と書きましたが、もう少し余裕を見て、前半戦が終わるまでは我慢することにしますよ・・・。

  苦しいチーム状態が続いていますが、ひとつだけ鈴木満さんにお願いしたいことがあります。 ジーコTDに代わって、監督 ・スタッフ ・選手に “必勝の激” を飛ばしてください。
  何が何でも勝たなければならないという空気の中で、選手は開き直って、厳しさと想像性を合わせ持ったプレーに徹してもらいたいものです。

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2020-07-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第4節を終えて

  鹿島は、クラブワースト記録となるリーグ開幕からの4連敗となりました。 負けることに慣れていないサポーターから見ると、危機的な状況に陥っているように感じますが、監督や選手の談話は、素人と違う見解を示しています。

  特に問題視されている自力ノーゴールについては、何度も優勝の経験があるヤスが 「勝たないといけないという思いがマイナスの方に出た。 練習では最後の3分の1でも落ち着いているのに、実際に試合になると、前半は特に慌てていたのかなとベンチで見ていました」 と語っています。

  監督も 「最後の3分の1のエリアでは選手たちの決断力が問われてくる。 シュートを打つのか、あるいはパスを出すのかを私が細かく言うことは、そこまで選手たちに強制することはできない」 とコメントしていました。

  このふたつの話から、フィニッシュに関しては選手各々のセンスに委ねられるも、練習では上手く行っているということのようです。

  センスと言えば、FC東京へレンタル移籍したレアンドロのFKとハーフボレーシュートは見事でしたなぁ。 水戸で10番を背負う山口のゴラッソも凄かったです。
  いずれも鹿島では見たことがないプレーですよ。 レギュラーを確固たるものにできず、クスぶっていた選手とは思えない活躍ぶりです。
  このパフォーマンスを引き出せなかったアントラーズは、何なのでしょうかね。 現状の自力ノーゴールと比べて、いろいろ考え込んでしまいました・・・。

  今はサッカースタイルの転換が図られている真っ最中なので総体的に悲観する内容ではないと、監督 ・選手から慰められてもなぁ・・・。
  特に対戦相手から言われ続けていた 「やっぱり鹿島は、鹿島だ」 というクラブとしての怖さが、このところ完全に影を潜めてしまったことが、気になって仕方がありません。

  さて、今節初めて上位陣へ目を向けてみます。 順位表はご存知の通り、連勝中だったC大阪が一敗地にまみれ、負け無しの川崎と浦和が勝点10で首位争い、勝点9でC大阪とFC東京が続いています。
  この4チームが前半戦の上位争いを繰り広げるのではないでしょうか。 それでも、浮き沈みはありますから、どうなることやら。

  岩政先生が 「毎年のことですが、開幕して数試合の結果って“実際”より大きく捉えられすぎる。 シーズンの“流れ”で解決してしまうことの方が多いので、慌てなくていいのにと思ってしまう。 大事なことは、「丁寧さ」 と 「整合性」。 結果は常に出たり出なかったりするので、丁寧さと整合性で振り返っておくべき」 と語っていましたなぁ。

  確かにその通りですから、まずは丁寧に勝点1でも良いので、最初の一歩を踏み出しましょう。 そこから監督 ・ 選手が言うようにブレずに戦っていければ、次第に勝点を積み重ねられると思っています。 みんなで焦らず応援して行きましょう。

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2020-07-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦を追想

  はぁ・・・。 身体に力が入りません。 今週も辛い日々を送るのかと思うと暗くなります。 年寄りのエネルギーの源であるアントラーズから元気をもらえないと、どんどん老けてしまいますよ。
  書くことも、書く気力もないのですが、自らの精神状態を保つために、モヤモヤしたものを吐き出してスッキリさせなければなりません。

  試合の前半は少しだけ浦和の方がパスを繋げていて攻勢を仕掛けているように見えました。 それでも、双方に決定機のない凡戦で、スコアレスで折り返します。
  こういう試合展開ではリスタートが勝負の分かれ目になるかもしれない・・・と感じたハーフタイムでした。

  最近、こういう予感は悪い方に当たるのです。 前半からペタペタ倒れていた汰木に対し、後半開始早々にファールしてしまいます。 相手は、後ろから触られるのを待っていましたなぁ。
  正確なプレースキックを持つ山中がファーへ蹴り込むと、大外の岩波がピンポイントで折り返し、中央にいたエヴェルトンがゴールへ流し込みました。

  この失点の要因は、相手メンバーで最も警戒しなければいけない岩波をケアできなかったことです。 守備ラインの大外にいた永戸は、岩波の立ち位置を一度も見なかったのではないでしょうか。

  岩波をフリーにしたところで勝負がありましたし、エヴェルトンもフリーにさせてしまいました。 結局、この1点が勝敗を分けることになりましたね。

  点が入らないので攻撃の甘さが問題視されていますが、守備も同様です。 マークのミスマッチに疑問が残りますが、基本的なプレーができていない上に 「絶対守り切る」 という迫力が全く感じられませんでした。
  現在J1クラブの中で、攻守に迫力の無さは鹿島がナンバーワンでしょう。 まぁ、これは順位が物語っていますけど・・・。

  ところが監督は、「前半は五分五分の試合ができました。 後半は(中略)ワンサイドゲームの形になっていたと思います」 ですと!? ここ数試合、ザーゴさんは試合中に頭を抱え、涙目で目が泳いでいませんでしたっけ?
  その上 「このままずっと無得点が続くとは思わないので、それを決められるまで、辛抱強くやり続けるしかないと思っています」 だそうです。

  さらに 「ゴール前に行くと急にゴールが小さく見えてしまうのか、自信の低下があって、なかなか決め切れません」 とも語っています。

  単調な攻撃手法の見直しやゴールを大きく見せるメンタル強化も、監督 ・コーチの指導力だろうと思いますよ。

  素人が戦術について口出ししても仕方がありません。 我々サポーターにできることは、目の前の1勝を目指して、個人で日々徳を積んでいくことくらいしかないでしょう。 どんな小さなことでも、みんなで徳を積んで、真面目に応援していけば、この状況は打開できると信じています。

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2020-07-14 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

  浦和にウノゼロ勝利を献上してしまいました。 今節も完敗で、鹿島アントラーズ誕生以来、初の開幕4連敗と記録を塗り替えましたなぁ。

  スタメンを確認した段階で、あぁ今日も得点できないかも・・・と消極的になったのは私だけでしょうか。 実際、試合が8割がた進んでも、得点のニオイはほぼしませんでしたね。

  選手は懸命にプレーしているのですが、その目的はパスを回してつなぐことのように見えました。 第一の目的は相手ゴールにボールを入れることではないのですか。 ペナの内でパスやクロスを選択してどうするのでしょう。

  チーム状態が悪く、何をやっても上手く回らないので、選手は自信を失っているのかもしれません。 それでも自らを奮い立たせて、声を出し闘志を見せてください。

  クラブの誇りを失って欲しくないです。 口先だけでなく、気迫あふれるプレーでゴールに向かい、勝点をもぎ取ってほしいと思います。

  次節は一週間空きますので、それまでに創造力をかきたてるプレーを選手同士で強く求め合ってみましょうよ。 これまでとはガラッと変わった闘う姿が見たいものです。

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2020-07-13 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第4節 浦和レッズ戦

  昨日、JFAから U-19日本代表候補の千葉合宿(7/12~7/15)のメンバーが発表され、山田、荒木、染野が選出されました。

  浦和戦に出場して欲しいメンバーですから、瞬間心配しましたが、第4節に出場する選手は、試合後に合流するとのことです。 貴重な戦力なので、ホッとしましたよ。

  さて、その浦和戦ですが、相手はここまで負けなしと好調で、只今絶賛不調中の鹿島としては、この状況で当たりたくない相手です。
  とは言え、試合は待ってくれません。 観客の少ない埼スタはありがたいと開き直って、やれることをやり切ることで勝利を目指して欲しいものです。

  今季の浦和はここまで4-4-2で戦っているようです。 鹿島が3バックを不得意にしているからと言って、好調だった前節から中3日でシステムを変更してくることはないと思われます。

  ミラーフォーメーションなのでギャップも少なく、鹿島にとっては多少落ち着いて戦えるのではないかと想像していますよ。
  浦和の戦い方は基本的に去年と変わらないと思いますが、興梠 ・レオナルドという点取り屋がいますし、両サイドの元気者には要注意です。 いかに相手のストロングポイントを消して自分たちのチャンスをゴールに結びつけるかでしょうね。

  ザーゴ監督が示す立ち位置や相手のマークなど、細かな指示がたくさんあるのでしょうけれど、危険を察知したら、時には指示に逆らってでも自分の勘とセンスをフル活用して動いてもらいたいと思っています。 複数失点したら勝てませんから、連動した守備をお願いします。

  攻撃の時も同様です。 敵の最後の砦を破るには、指示された立ち位置をキープするだけではゴールを奪うことはできません。
  相手の裏を取るプレーは、選手個々のセンスが大きくモノを言うと思うのですが、諦めずに何度もチャレンジしてください。 裏のスペースを狙えば、光明は必ず見えてくるはずです。

  とにかく、早い時間帯の失点を防ぎつつ、先制点が欲しいですね。 無駄走りをやってくれるだろうと期待できるスタメンを次の通り希望します。

FW       上 田
MF  白 崎   遠 藤   荒 木
MF    三 竿  小 泉
DF 山 本 犬 飼  関 川  永 木
GK       スンテ

  失点を防ぐことや点を取ることは、もちろん技術という裏打ちが必要です。 しかし、相手に競り勝つのもボールを敵陣へ運びゴールへ蹴り込むのも、「絶対に勝つ」 という気持ちが大きく作用すると信じています。

  選手は自分のサッカーセンスを信じ、がんじがらめになっている呪縛を脱ぎ捨てて戦ってください。 まずは勝点3を取りましょう。

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2020-07-12 : 鹿島アントラーズ :
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第3節を終えて

  札幌戦を終えて、力の入らない時間をダラダラと過ごしています。 鹿島が勝ったらババンっと寿司屋でお祝いしようと意気込んでいたのですが、長い間お預けを食らっています。

  リーグ戦開幕の第1節は広島に完敗し、コロナ中断に突入、125日ぶりの再開初戦では川崎に負け、連戦となった札幌にも完敗しました。
  いや~、見事に連携が取れず、精度の足りない弱いプレーを見せられ、さすがの鹿じいも戸惑いを隠せません。

  もともとスロースターターですから、開幕ダッシュができなかったシーズンはいくらでもあります。 監督がオリヴェイラからジョルジーニョにバトンタッチされた2012年シーズンも、3連敗スタートでした。
  初勝利を挙げたのが第6節でしたなぁ。 第5節までは4敗1分で、レジェンドを批判するわけにもいかず、困り果てた記憶があります。

  あの時は、鹿島の伝統的なスタイルを踏襲しながら、中盤をダイヤモンド型にしました。 オリヴェイラハウスを小規模修繕でリユースしようとしたのでしょう。
  これが上手く作用せず、第5節までが1得点7失点と、点の取れないところが今年と似ています。

  今季は大幅にメンバーが入れ替わり、土台から建て直そうとしたところでコロナ禍に巻き込まれました。
  いろいろ状況が異なるので単純に比較はできませんが、リーグ戦は3試合全敗で1得点7失点、他の公式戦を入れると5試合全敗で1得点9失点です。
  しかもこの1得点はオウンゴールですから、前線の選手は勿論のこと、全ての選手に奮起してもらわなければなりません。

  シドニー在住で元鹿島のFW田代有三さんが、3年ぶりに鹿島の試合を見たとツイートしています。
  今の鹿島に何が足りないのかというリプに対し、「選手達が1番悔しいと思いますので何も言えないですね。 しかも1試合しか見ていないので。 昨日だけで言えば足りない所だらけに見えました。」 と答えています。

  田代さんも我々サポーターと同様に、あらゆる面で上手く回っていないと感じたのでしょう。 率直な感想を問われ、「サポーターの皆さんが感じてる事と同じですよ。 ただそんな時こそエネルギーをサポーターで与えてあげて下さい!」 と選手の気持ちを汲んだコメントを残しています。

  また、ヤスが 「勝つことがいちばん大事ですけど、それに捕われちゃうと去年のサッカーになっちゃうと思う。 僕は、それはいちばんやっちゃいけないことだと思うので、そういう意味ではいまはほんとに難しいですけど、まずは求められていることをしっかりやって、その上で勝つんだよという自信をチーム全体で持つことが大事だと思います」 と語っていました。

  昨日も書いたとおり、ザーゴ棟梁に新築するようお願いしたのですから、出来上がるまでじっと待つしかないでしょう。
  完成を急がせて手抜き工事になってはいけません。 いい家を建てるには、手間も時間もかかりますよ。

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2020-07-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コンサドーレ札幌戦を追想

  昨夜のコンサドーレ札幌戦は、ブログを書く身としては辛い結果となってしまいました。 ようやく届いた五浦ハムさんのハム焼きを食べながらの観戦も、チームの背中を押すことにはなりませんでした。

  鹿島のスタメンを見た瞬間、驚きとともに結果が見えたような気がしましたよ。 4日前の川崎戦にフル出場したエヴェラウド ・健斗 ・永戸は、サブスタートだろうと考えていたので驚きました。
  他のメンバーも右サイド以外は変更がなく、これでは点が入らないだろうなぁと感じてしまいました。

  このようにキックオフ前から勝てないかもと思ってしまうことは、滅多にありません。 それだけチーム状況が上がらず、全てにワクワク感が生まれない証でしょう。

  いきなりの失点シーンはツッコミどころが満載ですけれども、書き始めると選手個人を罵倒することになりそうです。
  ひいては監督批判に繋がりかねないので、「当面、ザーゴ監督を批判せず」 との決心を思い出し、このあたりで止めておきます。

  私は古民家や近代建築物を見るのが大好きで、意匠や構造はもちろん、用途やそこに住む人間の思いなども含めていろいろなことを想像することを楽しみにしています。
  今の鹿島を建物で例えると、長い間小規模修繕で済ませてきた伝統ある住宅を、いったん解体して更地にし、建て替えようとしているところです。

  新築工事に着手して半年近く経ちましたが、大規模建築なのでまだまだ完成に至りません。 あまりにも進捗していない理由は、堅固な建物で解体に手間取ったとか、地盤が悪くて整地に時間がかかってしまったのでしょうか。
  さらには、大事な上棟式を忘れてしまったとか、設計図を紛失してしまい大工さんに工程が伝わっていないとか、そもそも建築計画が鹿島の風土に合っていないとか・・・さまざまな疑惑が生じてきます。

  はたまた、スペイン、バルセロナのサグラダ・ファミリア教会のような建物を計画し、壮大すぎて完成までに100年かかるとか・・・。 何年待っても完成しないのでは、クラブの存続にもかかわってきますよ。

  昨日の監督談話でザーゴさんは、 「プロとして(3連敗スタートの)状況は自分自身で変えるしかありません。 私自身を含めて(中略)2倍の努力で改善する方法を探っていくしかないと思います」 と語っていますから、きっと設計図はあるのでしょう。

  「このままではダメですが、それでもそのうち勝つと思いますよ」 「流れはどうせ良くなるものですから」 と岩政先生もコメントしています。 何がダメでどこまで我慢すればよいのか、素人にはよくわかりません。

  それでも、我々はザーゴ棟梁に新築工事を依頼したのですから、竣工までじ~っと待つことにしましょう。 伝統を保ったまま、現代の暮らしに合った頑強な新鹿島家住宅が完成するのを楽しみにしています。

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2020-07-10 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦 速報

  まるで、大切なひとが瀕死の重体でICUへ担ぎ込まれた気分です。 酸素吸入しなければならないほどアブナイ・・・といった感じでしょうか。
  鹿じいはメンタルが弱いため、自分が過呼吸になって倒れそうで、この状況にきちんと向き合うことができません。

  ザーゴのサッカーを云々する以前の問題です。 選手それぞれのプレーがアマチュア並みだと書こうかと思ったのですが、Honda FCや明治大学、青森山田高校といった一流のアマチュアクラブに対して失礼でした。 辛辣になりますが、今日のプレーは草サッカー並みだと表現させてもらいます。

  う~む・・・鹿島というクラブは、能力があって質の高いプレーができる選手の集まりだと信じてきましたが、勝手な思い込みだったのでしょうか。 元気にピッチを躍動する選手たちの姿は、幻と消えてしまったようです。

  こんな状況でも、次戦は中3日で訪れます。 瀕死の重体を一気に快癒させられる名医が必要ですなぁ。 ジーコTDはいつブラジルから戻ってくるのでしょうか。
  この 「勝てない病」 を治せる人は、ジーコさんしかいないと感じています。 鹿じいを心配させ気を揉ませるための仮病であってほしいと願っています。

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2020-07-09 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第3節 コンサドーレ札幌戦

  再開初戦の敗戦にボ~っとしていると、次のコンサドーレ札幌戦がすぐにやって来ます。 札幌は前節、中断明けのコンディションとは思えない動きで横浜FCから勝利を挙げています。 千葉のJFA夢フィールドで行われている合宿が、上手くいっているのでしょう。

  昨季からのメンバーを中心としてチームを作っているので、選手間の連携はバッチリとれているはずですし、監督が目指している攻撃的なサッカーも身についてきたようです。
  最終局面でタクトを振るチャナティップと、鈴木の決定力やジェイのポストプレーには要注意です。 過去にも苦汁を飲まされたことがありましたなぁ・・・。

  次節に向けた具体的な策は、分析担当を中心として十分に考えていることでしょう。 鹿島の選手は相手のストロングポイントを消しつつウィークポイントを突き、自分たちのやりたいサッカーをヤルのみですよ。 それができれば勝機は必ず訪れます。

  さて、明日の監督の起用メンバーを予想すると、前節の川崎戦でフル出場したエヴェラウド、健斗、永戸はさすがに休ませて、あとはほぼ替えないのではないかと予想しています。

  監督の求めるサッカーそのものが、いまだにぼんやりとしています。 しかし、川崎戦で好プレーを見せたヤスや染野を中心として、相手DFの間隙を縫って縦やダイヤゴナルに走ってくれるであろう選手を希望してみました。

FW       上 田
MF  白 崎   遠 藤  染 野
MF     小 泉  レ オ
DF 山 本 犬 飼  関 川  永 木
GK       スンテ

  前節は守備ラインの不安定さが気になったので、リスタートでも大きな戦力となる山本と、強固な守備力を誇る永木で最終ラインを安定させて欲しいです。
  交代は、攻撃的選手なら荒木、松村、伊藤翔、和泉、守備的なら奈良、杉岡らを投入というところでしょうか。

  ザーゴ流の形づくりは、素人が見てもまだ手探り状態にあります。 あまり勝ち負けにこだわる必要はないという意見もありますが、クラブの伝統である 「負けず嫌い」 の看板を下ろして負けることに慣れていい筈はありません。
  勝点を積み重ねながら課題を修正し、攻守の形を作って行ければ、真に強い鹿島が生まれると信じています。

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2020-07-08 : 鹿島アントラーズ :
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ハム焼きとマスク

  先日、3度目の正直でようやくハム焼きを申し込むことができました。 五浦ハムさんの通信販売が始まって以来、発売当日に購入を試みるも、秒殺で売り切れてしまい、残念でなりませんでした。 今回、申し込み完了と画面に表示された時は、思わずガッツポーズが出ましたよ(笑)。

  その配送日が、ちょうど川崎戦の日となり、これは吉兆と思いながら待っていたのですが、届いたのはキックオフ直前でした。 夕餉の支度も終えてしまい、食べながら観戦するのはあきらめました。

半年ぶりにご対面! 相変わらず旨そうです
ハム焼き

  もし食べていたら勝てていたかもしれない・・・と一瞬悔みましたが、ハム焼きがサッカーをする訳ではないので、そんなタラレバはありえません。 次節の札幌戦を観ながらいただくことにしましょう。 楽しみです。

  もうひとつ、土曜日にガッツポーズが出ました。 ようやくオンラインストアからマスクが発売されたので、フェイスガードとクールスカーフを注文しました。
  白いポリエステルマスクは残念ながら売り切れでしたが、これでやっと鹿島のエンブレムがついたマスクを着けることができます。

  それにしても、発売されるのが遅かったですねぇ。 よそのJクラブが発売するよりず~っと前、世間でマスク争奪戦が起きていた頃に、アントラーズマスクを作ればもの凄く売れると考えていました。
  今ならナイキさんとコラボして夏用のクールマスクなどを出せば、全国の鹿島ファンがとても喜ぶと思います。
  相変わらず商売下手ですなぁ。 今ならエコバッグも、いろいろな種類とサイズを用意すれば、売れるのでしょうけれど・・・。

  それにしても、試合結果にガッツポーズできなければ、個人のささやかな嬉しさは半減してしまいますね。
  このブログで 「開幕前、上位争いするクラブの筆頭は、川崎と広島だろう」 と予想を書きました。 その広島と川崎に、子ども扱いにされて負けてしまい、2強に食い込むどころか未勝利で最下位キープです。

  通算で唯一負け越している川崎と、近頃勝てなくなってしまったFC東京などに、リーグ戦で勝ち越さなければ優勝はできないだろうと考えています。
  それなのに、川崎に余裕のパス回しを見せられてしまうと、まだまだ挑戦権すら与えられていないなぁと感じてしまいました。

  鹿島のチーム作りが道半ばとはいえ、どんな内容であっても勝たなければなりません。 クラブも選手もサポーターも、このまま負けることに慣れてしまってはいけません。
  もっと全員が勝利に執着し、声を出して、頭は冷静に戦いましょう。 ポテンシャルの高い選手が揃っているのですから、勝ちにつながる道を選手同士で早く見つけられることを願っています。

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2020-07-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦を追想

  昨夜は一晩中、悔しさと失望感で何度も目が覚めてしまいました。 素人がどんなに吠えても何も状況は変わりませんが、文字にして書くことで自分の気持ちを落ち着かせようと思います。

  開始早々の失点で浮足立ってしまったのか、その後も自陣でのサッカーが多くなってしまいました。 辛抱強く守らなければならない時間帯なのに、ボールへの寄せが一歩遅く、味方へのカバーもうまく連動できませんでした。

  このままではまずいと思っていたら案の定、30分に再び失点します。 篤人に批判が集まっていますが、家長が蹴る寸前に、篤人のところがすでに1対2の数的不利となっていました。
  ダミアンのマークは誰だったのでしょうか、犬飼かボランチのポジショニングが問われるべきだと感じています。

  前半は、ボールへの寄せも競り合いもほとんど負けていましたし、相手のスペースへ入る運動量や自陣のスペースを埋める動きも、全くいいものが見られませんでした。 まあ、誤審が無くとも失点は免れなかったかもしれません。

  ただ、鹿島もこのまま終わるわけにはいかず、ハーフタイムには檄が飛んだのでしょう。 60分に2人を替え、67分にアラーノをヤスに代えて、ようやく攻撃のリズムが生まれるようになりました。
  ピッチを俯瞰できる選手が入ったことで、その後投入された染野へ好クロスが配給され、2度ほどあわやという決定機を演出できるようになりました。 この機に点を奪いたかったですなぁ。 惜しかったです。

  このリズムを前半早々から出せれば、主導権を握る時間帯も作れて、怪かった守備ラインも何とか持ちこたえて闘えたのではないかと悔やんでいます。

  ザーゴさんの考えはわかりませんが、このまま我慢して昨日のスタメンで行くつもりなのでしょうか。 光明が見えているなら良いのですが、どうも素人には適材適所でないと感じられます。

  幸いにも次は中3日で2連戦ですから、メンバーを固定することはできないでしょう。 強い川崎を相手に、やれるところを示せたメンバーを初めから起用してみてほしいものです。 結果を出せる選手をどんどん使って、早く形を作れるようになるといいですね。

  昨日は 「グズグズ言っていても、仕方がない」 と言いながら、やはりグダグダ書いてしまいましたなぁ・・・。
  それでも、鹿じいの心は決まりました。 リーグ戦の4分の1にあたる8試合までは、ザーゴ監督を批判せずに見守って行きます。

  すでに2試合を消化し、残り6試合はひと月ですから、あっという間だと思います。 うまくチーム状態が好転することを願うしかありません。
  ヨーロッパ流のサッカーを学び、新生鹿島を作ろうと挑んでいる監督を信じたいです。 とにかく次は勝ちましょう!

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2020-07-06 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  う~む、VARがあれば違った結果になったかも知れません・・・。 キックオフ直後、オフサイドポジションを見逃してゴールを認めたことや、終了直前に染野が倒されたシーンを正当なチャージと判断したことなど、レフリングの不正確さに泣かされました。

  審判にやられた試合とも言えますが、敗因はそれ以外にも色々あったと思います。 今日は胸くそ悪いので細かく書きませんが、前半は 「川崎にあって鹿島にないもの」 が、大きな差を生んでいました。

  川崎には、ピッチを俯瞰でき、エリア内のスペースへ正確なパスやクロスをバツグンのタイミングで出せる選手がいました。 そんな家長ひとりに、完膚なきまで打ちのめされたと言っても過言ではないでしょう。

  負けたことをグズグズ言っていても、仕方がありません。 中3日で次戦が待っています。 先発メンバーを大胆にターンオーバーしてほしいです。 残りはまだ32試合ありますよ。 みんなで辛抱強く闘いましょう。

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2020-07-05 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第2節 川崎フロンターレ戦

  新シーズン開幕前、上位争いするクラブの筆頭は、川崎と広島だろうと予想していました。
  残念ながら第1節は広島が予想以上の強さを見せ、コロナ明けの第2節は川崎との対戦となります。 ACLプレーオフで敗退した鹿島が、このツートップにどこまでついていけるのかが問題です。
  チーム力を上げて昨季はタイトルレースに絡んだ横浜FM、FC東京、V神戸ですが、過酷なACL戦に出場しますので、3番手以下のグループかなぁと予測しています。 

  川崎は、鹿島と同様に勝ち切れない試合が目立ち、4位に終わりました。 今年、超大型補強はなかったものの、湘南から山根を獲得、山口から宮代を戻し、即戦力となる大卒カルテットの入団など、着実に選手層を厚く固めています。 鬼木さんはシステムを4-3-3に変更し、さらに攻撃的な布陣で臨むようですね。

  第1節の鳥栖戦では、相手を押し込みながらもスコアレスドローに終わったと聞き及んでいます。 鹿島も明日は鳥栖と同様な対応で、無失点に持ち込みたいものです。

  昨季に大ケガをした中村と、中断期間中に負傷した小林の2本柱が欠場ですから、鹿島にとっては助かります。
  これにより2点ほど失点しなくて済むと考えられますから、あとは新布陣の核となるOMF大島と脇坂をFW3人とともに抑え切れれば何とか勝機も出てくるのではないでしょうか。 まあ、そこが簡単ではないのですが・・・。

  鹿島は、巻き返しを図るために戦力を大きく入れ替えた上に、ザーゴ監督まで招聘した訳ですから、新スタイルの可能性を難敵相手に見せつけて欲しいものです。

  天皇杯決勝戦から1か月で公式戦へ突入した鹿島は、公式戦3連敗、4か月間の最下位と、苦しいスタートとなりました。 新スタイルは、機能するどころか新戦力も全く力を発揮できないまま、コロナ中断に突入してしまいます。

  コロナ禍そのものや自粛期間はツラいものとなりましたが、鹿島にとって中断という事実は恵みの雨のようでした。 吉となった唯一のクラブではないかと思われますので、ここからザーゴ監督の手腕が発揮されると信じていますよ。

  選手のやるべきことは、相手の長所を消して自分たちのサッカーを出すことです。 ザーゴが目指すサッカーを体現できるであろうメンバーを、次の通り希望します。

FW       綺 世
MF  荒 木   染 野   聖 真
MF    健 斗  レ オ
DF 永 戸 犬 飼  関 川  篤 人
GK       スンテ

  交代は、攻撃ならエヴェラウド、和泉、アラーノ、名古・・・、守る展開に持ち込めば、永木、小泉、町田・・・とベンチメンバーも満を持してスタンバイしていることでしょう。 今季初勝利を相性の良くない等々力で川崎からもぎ取りましょう。

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2020-07-04 : 鹿島アントラーズ :
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リモートカンファレンス

  J1リーグ再開の足音が、いよいよ近づいて来ました。 中断に入ってから再開まで、125日になるそうです。
  サッカーブログを書いている身としては、ネタが無くツラい日々を過ごしてきました。 書くことがない日が何日も続きましたよ。

  知人の東京サポが、「サッカーがなくても生きていけることが分かった」 と言い出した時には愕然としました。
  他にも、アントラーズのブログを読んでくださる方が減り、SNSで発信される量も少なくなり、世間では鹿島離れが加速しているなぁ・・・と実感させられました。
  素人のゆるいブログですからお休みすればよいものを、一人でも多くアントラーズに引きつけておくために(?)、意地になって書いてきましたよ(笑)。

  そんな時、ブログ 「アントニオのサッカー食べ放題」 のアントニオさんが、ネタとして相乗り企画を提案してくださり、本当に助かりました。 ブロガーさんたちの相乗り話も楽しく拝見し、試合がない日々も鹿島に触れていられました。
  コロナでイレギュラーなシーズンとなってしまいましたが、今季も多くのブロガーさんやサポーターとともに、鹿島の勝利を目指して闘いたいと思っています。

  さて、昨夜はJ1リーグ再開直前の 「Jリーグリモートカンファレンス」 が開催されました。 少し遅れてDAZNに接続すると、突然M脇のアップが映り、思わず画面を閉じてしまいましたよ。

  夕食を摂りながら時間を空けて、第2部から見てみました。 各クラブを代表して選手が1名ずつ、対戦相手と一緒に登場したのですね。 鹿島は三竿健斗が出演していました。

  各クラブに割り当てられた時間も短く、どこも同じような話しか振っていませんでしたから、全体に盛り上がりに欠ける内容となってしまいました。 MCの西岡明彦さんもコメンテーターの原副理事長に遠慮していたのか、仕切り切れませんでしたなぁ。

  原さんは相変わらず正直な方で、失礼を省みない発言を連発していました。 健斗に投げかけた第一声も 「鹿島は大丈夫かぁ~」 でしたよ。
  健斗は 「開幕時は戦術を落とし込めなかった。(コロナ禍によって) 時間ができ状態は上向いている。 ザーゴ流を試合につなげる」 という主旨のことを冷静に返答していました。 さすが、オトナの対応です。

  リーグ優勝の経験がない原元監督にご心配いただかなくて結構ですよ。 それよりリモート画面で、原さんが動くたびにサワサワの髪の毛がカパっと浮き上がるのが気になって仕方ありませんでした。
  髪の毛がハウリングしたかのようで、ウチの孫が見たら大うけだったことでしょう。

  最後にJリーグの村井チェアマンは、ファン・サポーターや各クラブ、選手、スポンサーなどへ感謝の意を表していました。
  いや~、逆でしょう。 我らファン・サポーターこそ、Jリーグ機構のコロナ対応に感謝したいと思っています。 必ずやJリーグの運営は成功すると思っています。
  まだ始まっていませんが、お疲れ様です、この先もよろしくお願いいたします。 サポーターも感染防止にできる限り協力しましょう。

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2020-07-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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行きたくないアウェイスタジアム

  いよいよJ1リーグの再開が近づいてきました。 待ちに待った公式戦ですが、いったん始まってしまうと過密日程のため、我らサポも試合を追いかけるのが大変です。 余裕があるのも、今のうちだけかもしれません。

  そんな余裕のあるところで、コロナ中断中にブロガーさんたちの間で盛り上がったブログネタを振り返ります。
  4月末にブログ 「アントニオのサッカー食べ放題」 のアントニオ妻さんが、ベストアウェイスタジアムについて書かれていました。
  浦和サポの方に、カシスタを褒めていただけるのは嬉しいですね。 さらに好きなアウェイスタジアムとして、豊田スタジアムを挙げていらっしゃいました。

  首都圏や静岡には、コンパクトなスタンドを持つサッカー専用スタジアムがいくつかあります。 選手との距離が近く、臨場感があるのは良いのですが、スタジアムによってはサイドラインの一部やコーナーがよく見えない席があることが玉にキズです。
  これまで鹿じいが訪れた中で、見やすいサッカー専用スタジアムと言えば、やはりパナスタ、埼スタ、豊田スタ、カシスタ・・・と巨大なスタジアムを挙げることになりますなぁ。

  アントニオ妻さんが選んでいらした豊田スタは、確かに見やすいスタンドでした。 私は1階席で見ましたので、恐怖感を味わうことはありませんでしたが、2層はボルダリングの壁のように急傾斜でしたから、スリル満点で試合も見やすいのでしょうね。

豊田1     豊田2

  高いところが苦手な私は、あの転げ落ちそうな2層スタンドへは行きたくありません。 1階からでも選手がよく見えて、綺麗で立派なスタジアムでしたし、場外の出店も充実していた記憶があります。

  これまで一度しか訪れていませんが、矢作川のほとりに建っていて、豊田大橋から見る姿は圧巻でしたよ。 もちろんカシスタの遠望が一番ですが、豊田スタもカッコ良かったと思います。

  それほど良いスタジアムなのに再び行く気が起きないのは、名古屋駅から豊田市駅まで小1時間もかかって遠いことと、駅からかなり歩くのが難点です。 帰りは大橋が大渋滞となり、負ければ遠くツラい道のりになってしまいます。

  もう一つ、最大の理由はスタジアムDJの音量がデカすぎるのです。 試合前からスタジアムDJのYさんが叫んでいるのをず~っと聞かされて、具合が悪くなりかけました。 仕方なくコンコースへ逃げたのですが、それでもキーキーいう大音量が纏わりついてきましたよ。

  まさしく逃げ場のないやるせなさに怒りが湧いたほどです。 カシスタDJの故ダニーさんの品の良さが思い出されて、しみじみとしてしまいました。

  グランパスのクラブやサポーターは、よくあの大雑音を許しているなぁと不思議に思うほどです。 そのような訳で、素晴らしいスタジアムの話を書こうとしたら、嫌いなスタジアム話になってしまいました(笑)。
  スタジアムDJの音量が下がれば、再び豊田スタへ行きたいと考えていますが、サポーターからよほど苦情が出ない限り変わらないのでしょうね。
  そのうち私の耳が遠くなったら、補聴器をせずに伺いたいと思っています・・・。

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2020-07-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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