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鹿島アントラーズ

柏レイソル戦を追想

  昨夜は気分良く録画のJリーグタイムを見ながら、祝杯を挙げました。 いや~、劇的な勝利に酔いしれましたぁ。 決勝ゴールが決まったときは、ザーゴさんと同じようにガッツポーズに力が入りましたよ。

  MOMの聖真は、ベンチから相手の弱点を分析し、交代投入後は裏に入ったり相手の逆を突いたり、相手の嫌なことを心がけてプレーしたそうです。
  決勝点となったヘディングは、相手GKとぶつかってでも飛び込もうと思ったと語るほど、気迫に溢れていました。

  ゴールを決めた後も、ベンチに向かって走り、みんなと喜びを分かち合っていましたね。 チームの一体感も徐々に増しているそうです。 勝ちたいという気持ちが見えた全員で掴んだ逆転勝利でした。

  指揮官も 「戦略的な部分で、みんなで考えた結果だと思います」 とコメントしています。 まだまだ課題も残っていますが、健斗、犬飼、関川からは裏を狙ったパスがかなり出るようになりました。
  前線の選手も、裏へ飛び出したり、スペースを空けるために走ったりと、少しずつ息が合ってきています。

  追いつき、追い越せたのも、スタメンと交代選手全員がチームとしての狙い目を共有し、最後まであきらめなかったからでしょう。 8月はリーグ戦4勝2分け1敗、うち3試合は逆転勝ちと勝負強さが出てきました。

  MOMの聖真について評価を問われた監督も 「今日はチーム全員で勝った部分が大きいのではないかと思います。(中略)・・・チーム全員を評価するべきだと思います」 と答えています。 特定の選手を評価しないところも、ザーゴ流のひとつなのでしょう。

  鹿じい賞は、2ゴールとも起点になった永戸か、1G1Aの健斗か迷いましたが、今回は逆転の狼煙を上げてくれた健斗にしましょう。
  永戸はこれからもっと貢献してくれるはずですから、その時までとっておきます。 いずれにしても監督の言うとおり、全員が勝利を目指してよく闘ったと讃えたいです。

  それにしてもオルンガは、初めてフルタイムで見たのですが、もの凄い選手ですねぇ。 1点目は間違いなくオフサイドでしたが、それでもあの角度から一蹴り、2点目も同じような位置から左足一閃でした。
  足の振り幅が少なく、DFが間を詰めるスキもないままあのシュートを放てるのは、まさに化け物です。 Jリーグでは 「規格外」 というルールに反していますから、海外の金満リーグへの移籍をおススメしますよ。

  今週、鹿島はルヴァン杯を欠席しますから、久々に1週間空きます。 次節は、ルヴァン杯で味スタへ出向いて中2日の名古屋が相手です。 今の良い流れを離さないよう、ゆっくり休んで連勝を伸ばしていきましょう。
  勝てば星が5分になります。 1戦1戦しっかり勝点を積み重ね、上位グループに食い込んでほしいと願っています。 あと4試合でリーグ戦の折り返しです。 真価が問われるのはここからですよ。

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2020-08-31 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦 速報

  試合開始時に31度という気温で、中2日の鹿島に対して中5日の柏との対戦になりました。 前節から染野、和泉、健斗の3人を替えただけで、他は全く同じメンバーでしたから、運動量や強度が懸念されました。

  それでも鹿島の選手は高い位置からプレスを掛け、球際でも優っていましたなぁ。 決定的なチャンスもつくれていましたから、前半で先制点が欲しかったです。

  柏は前半、二人がケガにより交代となり、終了間際に高橋 (峻) が2枚目のカードを受けて退場しました。
  東京戦に続き、うまく攻撃が組み立てられていましたし、キープレーヤーのオルンガと江坂もしっかり抑えることができていましたから、全くストレスを感じないハーフタイムでした。 このまま繰り返していけば、勝てる条件は整っていると感じました。

  後半も良い立ち上がりを見せ、早めに聖真と荒木を投入し、さあ、点を取るぞと前のめりになったタイミングでした。
  守備が乱れ、オルンガのマークを離したところで勝負ありましたなぁ。 間違いなくオフサイドでしたが、ゴール判定となりました。

  柏はこれまで、先制した試合は5勝1分け無敗なのだそうです。 ただ、今日は何となく負ける予感はありませんでした。 まさか健斗のゴラッソで追いつくとは思っていませんでしたが・・・(笑)。

  勝ち越しを狙っていた矢先に、またもやオルンガにやられます。 本当に規格が違うのだということを目の当たりにしましたよ。
  それでもたった2分の間に、聖真のファンタスティックなシュートと、勝負を決めるヘディングシュートが炸裂して、予想どおり(?)ゲームをひっくり返してくれました。

  試合終了後、篤人から聖真へ 「俺に捧げるゴールをありがとう」 とLINEが送られてきたそうです。 間違いなく篤人の引退が、今のチームをひとつにまとめ、戦う集団にしたと感じています。

  あのまま負けなくて良かったです。 主審の不安定なジャッジと第1副審のミスジャッジにもめげず、2連勝です。 アディショナルタイムに勝ち越せる粘り強さも備わってきたようですなぁ。

  今日の勝点3により、暫定順位ながらも1ケタとなり、2位グループへ少し近づくことができました。 選手はこの連戦を本当に良く頑張ってくれました。 鹿島はルヴァン杯がないため1週間空きますから、体のメンテナンスに時間を掛けてほしいです。

  最後に、開始早々、小泉にチャージを受けたカメラマンの桜井さんは大丈夫でしたかなぁ。
  試合終了後、足を引きずっていたようで、健斗が声を掛けていましたねぇ。 桜井さんもチーム鹿島の大切な一員ですから、大事に至らないことを祈っています。

  今夜も勝点3を肴に一杯呑みます。 酷暑の中、皆さんお疲れ様でした。

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2020-08-30 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第13節 柏レイソル戦

  もう次の試合がやってきます。 年甲斐もなく2週連続で現地参戦し、DAZN観戦も含めて連戦ですから、観ているだけで息切れ状態です。 いくら仕事だとはいえ、猛暑とコロナの二つの脅威に怯えながら戦っている選手には、本当に頭が下がります。

  選手の疲労度は、血液チェックだけでなく、精神面も注視して欲しいですね。 どうしても指揮官の1stチョイスが固まってしまうのは仕方ないものの、まだまだリーグ戦は続きます。
  出ずっぱりのエヴェラウドを外してみてはどうでしょうか。 ここで怪我でもしたら、それこそチームが窮地に立たされてしまいますよ。

  さて、明日の対戦相手、柏レイソルは好調です。 鹿じい的にはシーズン前の評価は低かったのですが、オルンガは想像以上の化け物でしたし、江坂もオルンガと良いコンビネーションを見せています。
  チーム総得点24の内、オルンガが半分を占めています。 江坂は2ゴール4アシストという数字ながら、ダイジェストを見る限り、ほぼ得点に絡んでいる印象があります。

  得点に至るまでのパターンは多彩です。 オルンガに対してCBを中心として抑えなければならないのは当然ですし、江坂のパスを封じなければなりません。
  江坂対策として、ボランチのルンバ機能に期待をしていますよ。 柏は複数得点の印象がとても強いのですが、1点以下も7試合ありますので、クリーンシートを目指し、最悪でも最小失点に留めましょう。

  柏の失点はセットプレーからが多いので、スタメンに山本を選びたいのですが、コンディションはどうなのでしょうか。 連闘組にはできるだけ休んでもらい、調整十分な選手を次の通り希望します。
 
FW    伊藤翔     白 崎
MF  和 泉        ヤ ス
MF     レ オ   永 木
DF 杉 岡  関 川  犬 飼  小 泉
GK         沖
 
  控えは染野、上田、荒木、松村、健斗、伊東、スンテ・・・、CBの代えがいませんが、ポジション変更で対応できると思います。

  明日は勝って2位グループへの足掛かりとなるか、再び下位グループへ吸収されるかの分かれ目となる重要な一戦です。 東京戦の勢いを繋げていくためにも、絶対勝利を挙げて勝点3を奪取しましょう。

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2020-08-29 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦を追想

  自宅から一番近いスタジアムなので毎年参戦しているのですが、ここ数年、FC東京戦は勝って帰った覚えがありません。
  昨夜はキックオフ時刻になっても気温が30度を下回らず、一週間前の横浜戦に比べると、ひどく蒸し暑さを感じるスタンドでした。

  そんな気象条件のもと、スタメンは前節から4枚替えで臨みます。 出ずっぱりの選手のスタミナと疲労から生じるケガを心配しながら、関東アウェイの呪いを断ち切ってほしいと願っていました。

  敵将が 「球際、セカンドボール、ルーズボールの争いで鹿島が上回った」 と語るように、終始鹿島が走り勝っていましたね。
  東京がターンオーバーを図ってスタメンを大きく変えてきたことが、鹿島への追い風になりました。 あわせて篤人の引退会見の言葉が、選手を突き動かしたのかもしれません。

  ザーゴ監督が 「できるだけフレッシュな状態の選手を使いました」 と語ったように、連闘組が顔を揃えながらも、スタメンは動けていましたよ。 特にエヴェラウドは、超人かと思わせる走りを見せていました。

  GK沖を始め、最終ラインもOGシーン以外は安定したパフォーマンスを見せてくれました。 関川は出足の良さを見せ、よく競っていましたし、犬飼も大きなミスなく戦っていました。

  小泉は粘り強く人について、決定機をシュートブロックで防いでくれましたなぁ。 ゆりかごダンスは小泉家のお祝いだったのですね。 途中から足を攣っていましたが、最後まで驚異的なスプリントを見せてくれました。

  勝ち越し弾は、ボランチが起点となり中盤の選手が前を向いて躍動したからこそ生まれたものです。 昨日は選手全員の距離間がよく、動きの悪い選手もいなかったですよ。

  前半から相手の背後狙いが機能し、あれだけ決定機を作れていました。 もう少し余裕を持った試合運びができれば、失点することもなく先制できたのではないかなぁと思ってしまいます。

  ひとつだけ気になったのは、CKの守備でゾーンとマンツーマンを兼用していますが、マンツーマン要員が必ず少なく3対4になっていました。一人が二人を見ているのでしょうか・・・。

  後半も3対4や4対5になっていましたから、ベンチはこれで良しと判断しているようですね。 森重がいたら間違いなくやられていたと冷や汗をかきました。

  最後に何と言っても、荒木を褒めたいです。 ボール捌きは言うまでもなく巧いですし、敵に囲まれても突破できるドリブル術、スペースを見つける戦術眼、トランジションの素早さとボール奪取の巧さ、そしてあのキラーパスです。
  鹿島は大きなダイヤモンドの原石を手に入れました。 この先、ブリリアントカットを施し、きれいに磨けば、大化けすること間違いありません。
  まばゆい輝きを放つ頃には、旅立ってしまうのかもしれませんが、それまでたくさん楽しませてもらいましょう。

  昨日も荒木のプレーは見ていて飽きませんでしたし、チームを勝たせるプレーをしていました。 MOMはアラーノでしょうが、鹿じい賞は断トツで荒木です。 新たなスターが誕生しました。 今後も楽しみです。

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2020-08-28 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦 速報

  G大阪戦における広瀬の負傷は、右大腿二頭筋損傷で重症でした。 やはり酷暑の中の連闘が原因でしょう。 治療期間が約2か月と長くなりそうですが、じっくり直して欲しいですね。 待ってます。
  篤人の引退や佐々木の移籍もあり、SB事情は急に厳しくなりました。 残されたメンバーは篤人のサッカーDNAを引き継いで頑張って行きましょう。

 さて、FC東京戦の速報です。 やりました! 今季初の逆転勝ちです。 先週の横浜FC戦に続き、性懲りもなく連敗中の関東アウェイへ乗り込みましたよ。
  前半は、圧し込みながらもスコアレスの折り返しかと思われたアディショナルタイムにオウンゴールで失点しました。 あ~ぁ、やっぱり自分が疫病神なのかなぁ・・・と落ち込みました。

  それでも事故のような失点でしたから、後半は前半で見せたようなチャンスをヴァージョンアップして決めてくれるだろうと思っていました。
  染野 ・ヤス ・和泉 ・伊藤翔らを投入して、そこへ荒木が絡めれば、相手のスペースへ切り込めると、ルーキーの活躍に大きな期待が膨らみます。

  ところが、メンバー交代するまでもなく、アラーノからの浮き球のパスにエヴェラウドが決めてくれました。
  さらにその9分後、中盤でボールを受けた荒木がグラウンダーの鋭いパスを入れ、アラーノが受けてリーグ戦初ゴールとなるゴラッソでした。 あっという間の逆転劇でしたなぁ。

  おそらく自分が参戦した関東アウェイは、2017年の柏戦以来の勝利です。 ましてや上位争いをしているFC東京に勝てたのですから、もう嬉しくて堪りませんよ~。

  久しぶりに最終盤の鹿島りを観ました。 コーナーフラッグ付近のゴリゴリではなく、きれいなパス回しで鹿島っていました。 いいですなぁ!
  タイムアップの笛が鳴った瞬間は嬉しくて、、雄叫びを上げそうになるのを抑え込むのに苦労しました。 周りはほぼ東京サポでしたので、SNSに投稿されて鹿サポの名折れにならないよう、踏ん張りました(笑)。
  これからDAZNの映像を肴に、酒杯を挙げます。 とにかく嬉しいです。

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2020-08-27 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第26節 FC東京戦

  FC東京のACL戦出場という都合により、試合日程が変更された第26節です。 今年は酷暑ですし、コロナも警戒しなければなりませんので、この時期の追加開催は勘弁してもらいたいです。

  しかも、相手はここ数試合、攻撃陣が結果を出しています。 今は当たりたくない相手と言えますね。

  ましてや、長谷川さんが東京の監督に就任して以来、ほとんど勝った記憶がありません。 そもそもここ数年、首都圏アウェイは参戦すれども勝てたためしがありませんなぁ (泣)・・・。

  東京戦に関しては、セットプレーかカウンターによる失点が生々しく記憶に刻まれています。 相手の良いところを消せなければ、同じ轍を踏むことになるでしょう。

  鹿島は今季から、セットプレーの守りをゾーンとマンツーの併用でやっていますが、選手の配置がミスキャストとなっている気がして仕方がありません。 どこまで修正が加えられているかが注目です。

  敵将は、「攻撃陣が良いコンビネーションから結果を生んできている」 と手ごたえを感じているようです。 それでも、チームのトップスコアラーでアシスト王のレアンドロが鹿島戦に出場できない契約となっているのは有難いです。
  また、守りの要の橋本と攻撃の起点となっていた室屋が海外移籍しましたから、ハンディキャップをもらえたと考えています。

  どんなチームにも短所は絶対ありますので、そのスキをつけば勝機も見えてくると信じています。
  セットプレーの高さを確保し、バイタルエリアでの突破ができる選手をスタメンとして、次の通り希望します。

FW        上 田
MF  荒 木   ヤ ス   染 野
MF     白 崎  永 木
DF 山 本  関 川  犬 飼  小 泉
GK         沖

  控えは、伊藤翔、エヴェラウド、松村、和泉、三竿、伊東、スンテでお願いしたいです。

  篤人のインタビューを聞いて、残された選手たちは改めて 「鹿島への想い」 を感じたに違いありません。
  その想いを受け継ぎ、勝利を飽くなきまでに追い求めてください。 この試合が新たな第一歩となるよう、勝って浮上のきっかけにしましょう。

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2020-08-26 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦を追想

  何だかとても寂しくて、心がワサワサしています。 篤人の引退はもちろんのことですが、相手DFに昌子源がいて、あのパフォーマンスを見せつけられると、胸が痛みます。
  まるで、相思相愛だった人と大人の事情で引き裂かれ、胸に秘めた互いの想いは変わらぬまま、敵味方に分かれて戦わざるを得なくなった運命のドラマを観ているようです。
  最後に篤人と抱擁し、「マジ、寂しいわ」 と声が聞こえたときには侘しさが増し、やるせない気持ちで一杯になりました。

  複雑な心中を整理するためにも、G大阪戦の追記を書きます。 勝てなかった要因は、いくつか考えられますね。
  まずは昨日の記事と重なりますが、ミスからの自滅が目につきました。 気の抜けた凡プレーが攻守のリズムを崩し、自らの首を絞めていきましたなぁ。

  あちこちでプロとは思えないミスが見られたのは、選手が皆、お疲れだからでしょう。 勝てない要因のふたつ目として、選手の動きの重さがあります。
  スタメンの1stチョイスは固定され、交代選手の投入時間も遅いため、疲労が蓄積していると感じられます。

  ここまで公式戦16試合を消化し、エヴェラウドはそのうち15試合にスタメン出場するなど、驚異のスタミナを示しています。 走行距離の少ないCBを除けば、レオの14試合、健斗と永戸が13、広瀬の12、和泉と聖真は11、アラーノが10試合と続いていますね。
  7月からほぼ連戦の中、この試合数は厳しすぎます。 心配していた矢先に、やはり広瀬がケガをしてしまいました。

  一方、得点に絡んで結果が出ているルーキーズは、染野が3試合、荒木に至っては1試合のみのスタメンです。 結果が出始めて、寄せられた大きな期待に比べて少ない出場時間に、首を傾げます。
  交代で投入される機会は多くなってきているのですが、出場時間は残りの15分ほどに留まっているのが実情です。

  ザーゴさんが先日 「11人や18人で(連戦を)乗り越えようと思っても不可能です。 若手にしっかりチャンスを与えていくことは非常に重要ですし、試合勘や試合体力を試合の中で身につけていかないといけないと思っています」 と語っていましたよね。

  プロサッカーは勝つことを最大の目標とするスポーツですから、チーム状況が上手くいっていない今こそ、これまでの1stチョイス11人以外の選手を出場させるチャンスの時だと感じています。
 
  それにしても、広瀬のケガの程度がとても心配です。 長引かなければいいのですが・・・。
  アントラーズはブラック企業ではないですよね? このまま指揮官の1stチョイスを続けていけば、ケガ人が続出しかねません。
  そうなると、監督が目指す(?)ゲーゲンプレス戦術は破綻するでしょうなぁ。 ザーゴの涙にそんなことを感じた篤人の引退試合となりました。

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2020-08-25 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦 速報

  情けないと分かっていますが、2試合連続で無得点負けにならず本当に良かった・・・と言うのが正直な気持ちです。 せめて15分までは失点せずに、敵の攻撃を凌いでほしいと願っていました。

  ところがまたしても早々に失点し、追う立場になります。 守備がいずれも緩すぎです。 チェックへ行って弾かれ寝ころんだまま、クロスを上げる選手へは寄せない、最後は寄せてシュートコースを切らない・・・。
  それに比べて、ガンバの整った最終ラインを見せつけられ、そのリーダーに対する複雑な感情も相まって、残念でなりません。

  ほとんどミスから自滅した前半でしたなぁ。 相手にとっては楽な試合運びになったのではないでしょうか。 いくら連戦だからといっても、まったく改善されていないことが心配です。

  攻撃も相変わらず、サイドからの放り込みしかなく、得点のニオイは全くしませんでしたね。 早く交代策を打ち、引いた相手に対して前線の連動した動きと個のテクニックで打開するしかないだろうと見ていました。

  しかし残り27分でヤスと綺世、残り15分でようやくルーキーズを投入です。 これで逆転するのは厳しいなぁと感じてしまいました。

  それでも終了直前、篤人のクロスボールがルーズになったところから、荒木がドンピシャのクロスを犬飼へ供給して同点弾が生まれました。 よくぞ追いつきましたなぁ・・・。

  チームとして点を取るという執念は見せてくれましたし、篤人もこれまでの選手人生の集大成ともいえる最後のキックになったのではないでしょうか。
  最後の最後まで、絶対に諦めないという鹿島魂をチームメイトやサポーターに示してくれました。

  篤人の引退については、日を改めて書きたいと思います。 金古のツイッターによると、クラハの階段の昇り降りも痛いと言っていたそうです。
  ケガとの闘いはもちろんのこと、精神的な葛藤やこのタイミングでの決断など、計り知れない苦悩があったのでしょう。 本当にお疲れ様としか言いようがありません。

  本来ならば、満員のスタジアムで、大声援で送り出してあげたかったです。 篤人の言葉を借りて 「また、お会いしましょう」 グリュック アウフ!

  ところで、お嬢さんは一段とかわいいレディになりましたね。 少しおませさんのようで、将来はきっと美人さんになるでしょう。
  ふたりのお子さんが、試合内容のダメっぷりと篤人の引退の寂しさを紛らわせてくれました。 今日の鹿じい賞ですね。

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2020-08-24 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第12節 ガンバ大阪戦

  昨日、佐々木翔悟が 「いわてグルージャ盛岡」 へ育成型期限付き移籍すると発表されました。 つくばジュニアユース出身で、早く一人前になるよう期待していました。 公式戦にまったく出場できず、仕方がないとは言うものの、あのシュート力を活かす起用法は無かったのかと悔やまれますよ。

  篤人に続き、またしてもイケメンが鹿島からいなくなりますね。 女性ファンが離れていかなければいいのですが・・・。
  ぜひとも秋田監督にヘディングの極意と対人の強さを叩き込んでもらいましょう。 本人の言葉通り、成長して鹿島へ戻ってチームに貢献してください。 試合に出て 「イケメン選手権」 のタイトルをもたらしてくれることも期待しています(笑)。

  さて、明日はガンバ大阪戦です。 サポーターですら心の準備ができないほど、次々と試合がやってきます。
  G大阪は開幕から好調です。 前節は負けましたが、ここまで6勝1分3敗、勝点19で6位です。 2位から6位までは勝点2差の団子状態ですから、鳥栖戦が未消化で1試合少ないガンバは、実質2位と言えそうです。

  そんな相手に、ザーゴ監督イチオシのメンバーが連闘でゲーゲンプレスをかけようとしても、横浜FC戦同様、簡単に剥がされて数的不利なカウンターを喰らう姿が目に浮かびます。

  それでも指揮官はこの酷暑にもめげず、ハイプレスを掛ける戦術をとってショートカウンターから勝機を狙うのでしょうなぁ。
  そこで鹿じいは、走れる選手を中心とし、且つバイタルエリアで攻撃を組み立てられるメンバーを次の通り希望します。

FW        伊藤翔
MF  荒 木   ヤ ス   染 野
MF     白 崎  永 木
DF 山 本  関 川  犬 飼  広 瀬
GK        スンテ
 
  控えは、エヴェラウド、松村、アラーノ、和泉、内田、杉岡、山田・・・、この日をもってピッチを去る篤人に出番はあるのでしょうか。
  仮に出場できないにしろ、ケガに泣かされながらも鹿島が強くあり続けるために全力を注いでくれた漢を笑顔で送り出したいものです。
  必ず勝って最後の花道を飾りましょう。 何としても勝たなければなりません。 絶対に勝つのです!

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2020-08-23 : 鹿島アントラーズ :
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横浜FC戦の余話

  敗戦で意気消沈しているところへ篤人の引退発表が追い打ちをかけ、頭が回らなくなりました。 言いたいことがありすぎて纏まらないので、先日のニッパツ訪問記を書いておきます。

  私鉄を乗り継いで横浜駅へ向かったのですが、車内にはマスクをせずに大声で話している若者が何人もいたのにはビックリしました。 ああ、これは感染拡大が収まらないわけだ・・・と納得しました。
  横浜駅からバスに乗ると、ドカドカ乗りこんできた3人組の一人もマスクを顎に掛けたままでした。 座席にふんぞり返って大声で会話を始めると、嫌な予感が的中しました。 やっぱり鹿島サポでしたよ。
  う~む、迷惑千万。 知事さんたちが孤軍奮闘し頑張っても、患者数が減らないわけですね。 くわばらくわばら・・・。

  三ツ沢の入場者数は三千人弱でしたから、座席は余裕でストレスがなく、トイレもすいていて、コロナの恐怖は全く感じませんでした。
  ただ、鹿島グッズをすべて自宅に置いてきて、隠れキリシタンのようです。 声が一切出せないのは不自由ですなぁ。 選手の背中を押すこともできなければ、ブーイングもできません。

  その反面、静かなスタジアムは選手の声が聞けて楽しかったです。 山田は失点場面以外は、よく声が出ていましたよ。
  また、横浜の選手がファールをしたとき、チームメイトから 「(そんなファールは) いらねーよ!」 と声が掛かったり、鹿島の選手の上がりに対してついていくよう指示を出した選手に対し、言われた選手が 「二人いるから無理~!」 と叫んでいたり、思わず笑ってしまいました。

  初体験のコロナ仕様観戦でした。 問題は、帰りのバスの密集 ・ 密接ですね。 とっととスタジアムを後にしたので、ほとんど周りは鹿島サポでしたが、みんな感染せずに無事に帰れたのかなぁ。

  試合終了の笛でイラっとしながら座席を立った直後に、ジーコTD、鈴木満DM、小泉社長の3巨頭揃い踏みに出くわしました。 勝てていれば声もかけられたのですが・・・。
  DAZNで応援された方々に、三ツ沢の雰囲気を写真でお伝えします。

横浜FC1      横浜FC2
去年の天皇杯横浜FM戦以来のニッパツです。 このメンツでは早々に足が止まりますよ・・・
横浜FC3      横浜FC4

横浜FC5      横浜FC6
ハンドをめぐって主審に猛抗議                
横浜FC7      横浜FC8
このメンバーでスタートして欲しかったなぁ        ファンサするジーコさん 
横浜FC9      横浜FC10_LI
ようやく届いた公式マスクとフェイスガードも、この日は家でお留守番でした
マスク1      マスク2

  せっかくトップ3が間近にいたのに、声もかけられませんでした。 文句のひとつも言いたかったのですが、さすがに遠慮しましたよ。
  負けず嫌いの御三方ですから、きっと思いは同じに違いありません。 気持ちを晴らすには、勝つしかないのですよね。 次こそは、ホームでしっかり頑張りましょう。

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2020-08-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜FC戦を追想

  昨日は、ほぼ半年ぶりに電車に乗って外出し、あの試合を見せられて、帰宅後はヤケ酒・・・。 おかげで朝から身体は不機嫌で、メンタル的にもテンションゼロとなっています。

  こういう時こそ良かったことを思い出して次につなげたいところなのですが、どうにも光明が見い出せません。 どうしたもんじゃろのぉと思いつつ、昨日の試合を振り返ってみます。

  前半から双方ともゴール前での攻防は少なかったです。 鹿島は、ビルドアップでのミスが多く、ボールを奪ってもバックパスが目立ち、バイタルエリアへ入っていけませんでしたね。
  まれに左サイドで高い位置へ運んでも、単調なクロスを入れて終わってしまうシーンが多かったです。

  後半についてザーゴ監督は 「交代をして、パスワークのスピードアップを図って、前の迫力を増してチャンスはあったが、同点に追いつくことができませんでした」 と語っています。

  65分にアラーノ→ヤスとレオ→永木、74分には奈良→染野、小泉→荒木、82分でエヴェラウド→松村と交代策を打ちました。
  確かに前半の迫力のない攻撃は多少改善されましたが、動くのが遅すぎですよ。 ルーキーズのスタメンを見たくて三ツ沢まで行ったのに、がっかりでしたなぁ。

  ヤスがボランチ、永木はSB、健斗がCBと、本職でないポジションをあてがい、あの短い時間にルーキーズのみで点が奪えると指揮官は考えたのですかねぇ。
  パスを配給できるヤスをもっと高い位置でプレーさせなければ、引いて固めた守備網を打ち破るのは難しいです。

  キックオフ直後は28℃あった気温も、メインスタンドからみて右から左に強く風が吹いていて、すぐに涼しくなりました。
  中2日と中3日の差は大きいと言われるとおり、相手は連闘であっても声を出して最後まで走り勝っていましたよ。

  中2日で前線の選手を連闘させ、交代の遅さや人選、ポジション変更など我らが指揮官の策は、結果から見ても非難されて仕方がないと思っています。
  指揮官のやりたいサッカーに選手の特性が合っていないというか、選手の特性を生かしたサッカーができていないというか、勝つことにもっとこだわったチームを作ってもらいたいものです。

  そのためには、ピッチの上で強力なリーダーシップを持った選手が必要でしょう。 最も適任のはずの篤人は、今日、公式から引退が発表されてしまいました。
  この件については、日を改めて書きますが、中3日でガンバ戦がやってきます。 試合後に引退の挨拶が行われるそうですから、絶対に勝って最後を飾らせなければなりませんよ。

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2020-08-21 : 鹿島アントラーズ :
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横浜FC戦 速報

  今日の敗因は、関東アウェイで連敗中の鹿じいが参戦してしまったことです。 コロナにビビりながらも、鹿島の試合見たさに3月以来の外出を敢行してしまいました。 疫病神で申し訳ありません・・・。

  応援の声こそ出せませんが、今季初生観戦です。 選手の声は丸聞こえで、キックオフまではひとり静かに盛り上がっていました。

  試合内容に関しては、語る言葉が見つかりません。 セルフジャッジから失点するなど、子供の頃から鹿島のユニを着ていた選手たちのやることではありませんよ。
  笛が鳴るまでは集中して最後までプレーを続けるというのは、当たり前のことです。 ここは育ての親でもある熊谷コーチに叱ってもらいましょう。

  本当の敗因は、勝利に対するパッションが相手より足りなかったことだと思います。 中二日や誤審などは単なる言い訳にしかなりません。

  プレスは掛からず、ボールの取り所もなく、相変わらず守備はスカスカです。 攻めも左サイドからのクロス一辺倒では、相手からすれば楽だったでしょうなぁ。

  今日の負け戦については、語ろうと思えば明け方まで語れそうですよ。 帰りのバスの車中で、「あんな糞サッカーを見せやがって」 と暴言を吐いていた鹿島サポがいましたよ。
  そう言いたくなる気持ちはよく分かりますし、本当に弱いチームになってしまったなぁ・・・と情けなくなりますよ。 タガが外れると自分も暴走しそうなので、今日はここでやめておきましょう。  

  現地は風もあってかなり涼しかったです。 おそらく鹿島サポだと思われる方もたくさんいましたよ。
  皆さん、お疲れさまでしたと言いたいのですが、そんな穏やかな雰囲気も通り越してモヤモヤしっぱなしですから、今夜はヤケ酒を飲んで寝ることにしましょう。

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2020-08-20 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第11節 横浜FC戦

  例年にないほどの酷暑で、年寄りの身体には堪えます。 選手たちはコロナと闘いながらの連戦なので、コンディション管理がより一層重要ですね。 疲れを感じたら自己申告して休みましょう。 シーズンはまだまだ先が長いです。

  久々に対戦する横浜FCは、鹿島と勝点3差しかありませんから、どっこいどっこいですね。 前節の湘南戦はゴールラッシュで大勝し、連敗を5で止め、気持ちを上げてきています。

  試合をフルで見たことはないのですが、システムは3-3-2-2で、売り出し中の若い斉藤や一美、アジリティが高いベテラン松浦も健在です。 スピードで振り切られないよう、守りの連動が重要になるでしょう。

  最近の鹿島の試合を見ていると、分析担当が相手の弱点をしっかりとらえて、そこを突くサッカーができつつあると感じます。 22失点という数字がつけ込むスキだと思われますから、ボールをしっかり運んで一気呵成に勝負を仕掛けたいものです。
  もちろん、こちらの弱点を突かれないように、守備の修正も必要ですよ。

  スタメンはしっかり守れるメンバーと、良いリズムが出てきた攻撃陣を次の通り希望します。

FW        染 野
MF  荒 木   白 崎   アラーノ
MF     三 竿  永 木
DF 山 本  奈 良  犬 飼  小 泉
GK        スンテ

  控えには、松村、伊藤翔、エヴェラウド、杉岡、内田、関川、山田を希望します。 リーグ戦はまだ3分の2以上残っていますから、好調だからと言ってエヴェラウドばかりに負担をかけ続ければ、ケガに繋がります。

  綺世が部分練習に合流した情報も入ってきていますし、ここまで出場がない佐々木や出場機会の少ない山本 ・伊東 ・篤人も含めて、チーム一丸で闘って行きましょう。

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2020-08-19 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦を追想

  昨夜は勝てませんでしたが、気持ちの良いお盆明けです。 速報で書いたとおり、勝ちに等しい引き分けに持ち込んだ選手たちを讃えたいです。

  ザーゴ監督も 「チームとしてやろうとしたものをみんなで実行したところで、グループとしての勝利だったのではないかと思います」 と勝利宣言していますよ(笑)。

  その勝因 (?) のひとつは、イニエスタを2割ほど潰せたことです。 あのパスやクロスが100%通っていたら、まず勝てなかったでしょうね。 (← だから、勝ってないって・・・)

  監督も 「イニエスタがボールを自由に持つと苦しくなるので、そこをまず遮断するというところでビルドアップからプレッシャーを掛けていくことをしました」 と語っています。 確かに、イニエスタから何度かボールを奪ってチャンスもつくれていました。

  もうひとつは、古橋の欠場と、残り8分で起用された藤本が、アディショナルタイムに攻めの姿勢を見せたことからボールが奪え、同点弾へ繋げられたことです。
  鹿島キラーで自称ラッキーボーイの藤本は、スタメンで使われないことによる焦りがあったのでしょうか。 3点目を取りに来てくれたことが、まさしくラッキーでしたね。

  フィンク監督も 「普通であれば相手のコーナーに走り込んで時間を稼ぐのを (中略) そこでボールロストしてしまい、失点につながってしまった」 と嘆いていました。
  大分時代からやられっぱなしの藤本でしたから、昨夜のプレーには溜飲が下がる思いです。

  ただ、いつ試合終了の笛が吹かれてもおかしくない状況にもかかわらず、ルーキートリオは凄かったです。 ボールを運ぶ技術もハイレベルですが、ペナルティーエリアであの落ち着きはどうしたら出せるのでしょうか。
  天賦の才なのか、それとも自信に裏付けされた努力の賜物なのか、他の選手もマネできるものならば学習して欲しいですね。
  これからもどんどん磨きをかけて欲しいものです。 鹿じい賞はルヴァン杯に引き続き、荒木と染野のルーキーコンビです。

  指揮官も 「特に若手が、活性化を求める中でしっかりできたことはチームとして大きな収穫でもあり、チームとしても大会を通じて成長してきている感触があります」 と絶賛しており、チームに好影響を与えていることは間違いありません。
  鹿島のゴールデンエイジやプラチナ世代と比べても、遜色ないどころか、もしかしたら上を行くのではないかと感じています。 次の横浜FC戦が楽しみですよ。

  ただ、チームとしてはまだまだ多くの課題があります。 CKの守備は再整備が急務なことと、最終ラインの緩さを修正しなければならないと感じています。
  神戸の郷家が 「高徳さんから良い縦パスが入って、もらう前に1回後ろを見たら、相手がそんなにくっついてこなかったので前を向けると思った」 とコメントしています。
  ツメの甘さはもちろん、選手の距離がスカスカだったり重なっていたりするのが問題でしょう。 ここは相馬&熊谷コーチの出番ですよ。 守りのイロハをぜひとも叩き込んでもらいたいものです。

  すぐに次の試合がやってきます。 時間がないので即座に課題を修正するのは難しいと思いますが、何とか守備陣を固く組織化してください。 鹿島の伝統は守備の強さですよ。 しっかり守りきるクリーンシートのゲームを期待しています。

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2020-08-18 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 速報

 GK山田のスタメンにはビックリしました。 それでも能力は高いですし、激しいポジション争いを勝ち抜きたいという気持ちでやってくれると思っていました。

  鹿島は前半から高い位置でボールホルダーへプレスを掛けていましたが、ボールの取りどころが中途半端で、無駄走りを強いられましたね。

  チグハグ感が漂う中、セットプレーで失点を喰らいます。 相手の狙い目だったファーからやられましたなぁ。 ゾーン要員のミスキャストは相変わらずで、そこへマーク役が肝心な選手を離してしまいました。
  何度失敗しても凝りませんなぁ。 これほどミスが重なるならば、ゾーンを基本とする守備を止めてはいかがでしょうか。

  先制されてガックリしましたが、エヴェラウドが滞空時間の長いヘディングを炸裂させます。 広瀬からのクロスはドンピシャに合っていました。 前半で追いついたこの1点は、大きかったです。

  後半はリスタートの不安を残しながらも、主導権争いを五分に持ち込みました。 しかし61分に、守備の甘さをイニエスタに突かれて勝ち越されてしまいました。

  失点する前の時間帯で、ルーキートリオを投入して欲しかったです。 交代が少し遅いですよ。 残り13分で染野、荒木、アラーノ、永木の4枚替えを敢行します。 これでようやく人もボールも動き出し、絶対に点を取ってくれるだろうと思わせてくれました。

  終了間際に、荒木のパス&ゴーから始まり、アラーノ ・ 染野と繋がります。 染野は落ち着いてスペースへ出し、上がってきた荒木はGKの位置を見て、ここしかないというシュートコースを狙ってプロ初ゴールを決めました。
  この若鹿たちのエリア内での落ち着きぶりは何なのでしょう。 若鹿3人の動きも位置取りも完璧です。 見事でした。

  もちろん、もう10分交代が早ければ勝てたかもしれませんが、イニエスタや敵将を悔しがらせることができたので、個人的には勝ちに等しい引き分けだと考えています。

  今まで散々やられてきた藤本の判断ミスで、ルーキーズに最後のチャンスが与えられたことも嬉しいです。 鹿島キラーの辞書には 「鹿島る」 という言葉はないのでしょうなぁ。

  とんでもない高温多湿の中での連戦ですから、選手は本当によくやってくれたと思いますし、拍手で力を与えてくれた現地サポーターの皆さんにも感謝しています。 お疲れさまでした。

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2020-08-17 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第10節 ヴィッセル神戸戦

  いやはや暑いです。 やはり日本の風土では、サッカーをする時期ではないとしみじみ思います。 それでも、試合は次々とやってきますから、選手の苦労が偲ばれます。

  シーズンの4分の1が過ぎ、ここからは折り返しに向けて勝点をしっかり積み上げていかなければなりません。 そのためにも重要な第一歩となるヴィッセル神戸戦です。
  今年の元日に天皇杯でチンチンにされた屈辱を晴らしましょう。 総力を挙げてリベンジを果たしたいものです。

  神戸はここまで3勝3分3敗という成績が示すように、傍から見れば悪くない成績です。 しかし、クラブが目指しているリーグ優勝という視点で見れば、まだ足りないと言ったチーム状況なのでしょうか。

  チームの評価を主観か客観で評価するかの違いですが、いずれにしろこのところ勝てていない相手です。 鹿島に対して絶対的な自信を持っている藤本がいますし、ドウグラスや古橋も好調ですから、とっても厄介です。
  さらに、最後の仕上げを担っている世界のイニエスタがいますからなぁ・・・。 そのイニエスタと良い感じで連動している西や山口も忘れてはいけません。

  これだけタレントが揃った相手を前にして、プロならば闘志が燃えないはずはないでしょう。 彼らを凌駕するためには、暑さにめげずイニエスタにプレスを掛けるしかありません。
  ひとりで足りなければ二人掛かりで潰しに掛かり、正確なパスやクロスを少しでもズラすことができればいいですね。

  もうひとつ、前線のスピードのある選手にマークを剥がされないよう頭を使って対応すれば、失点は最小限で押さえられるのではないかと考えています。 まずは守備をしっかりやりましょう。

  攻めは少しずつ形が見えてきています。 ペナルティーエリアに深く進入すれば勝機は必ずありますよ。
  しっかり守って、ボールをアタッキングサードへ運び、フィニッシュできるメンバーを次の通り希望します。

FW   エヴェラウド  染 野
MF  白 崎        遠 藤
MF     三 竿  レ オ
DF 小 泉  犬 飼  奈 良  広 瀬
GK       スンテ

  戦況を変えられる荒木、松村、和泉を後半から投入し、リードが奪えれば永木、関川、杉岡のいずれかを適所で起用し、必ず5人替えをお願いします。 大変な酷暑ですが、走り切ってください。

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2020-08-16 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯グループステージを終えて

  昨日、ルヴァン杯プライムステージのオープンドローがありました。 もうどうでもいいタイトルなのですが、どのクラブが決勝トーナメントへ進出したのか、組合せ表を覗いてみました。

  グループステージを1位で勝ち抜いたのは、川崎(Aグループ)、C大阪(B)、札幌(C)、柏(D)です。 加えて、鹿島と同じAグループで2位となった名古屋の進出が決まったのですね。

  Aグループの結果はわかっていましたが、Bグループは浦和と仙台が松本に不戦勝で勝点3を得たことぐらいしか知りませんでした。 浦和は2位でも決勝ステージへ進出するとばかり思っていましたよ。
  ところが、広島は戦わずして引き分けという扱いになりました。 もし鳥栖と対戦して、4点差以上で勝っていれば次のステージに進出できたかも知れません。

  試合のない浦和と広島の勝点は動かないため、Aグループ最終戦の名古屋対川崎戦は、終盤から互いに引き分けでオーケーという暗黙の了解が生まれた模様です。
  負けなければどちらもGS突破が決まりますから、無理して前掛かりになる必要がありません。 こんな談合になってしまったのも、鹿島がどちらにも勝てず勝点を献上したからです。 情けない気持ちで一杯ですよ・・・。 来年こそ頑張りましょう。

  鹿島の名前がないのは非常に苦々しいのですが、プライムステージの組み合わせはなかなか面白そうです。 ACL組の直接対決を避けるなど、抽選方式に 「きな臭さ」 を感じますけど・・・。

  札幌対横浜FMは、武蔵の移籍話が影響するのでしょうか。 C大阪対柏も、オルンガの動向次第でしょうなぁ。
  神戸対川崎は、ホーム&アウェイ方式なら川崎が絶対有利ですが、ノエスタでの一発勝負です。 FC東京対名古屋は、橋本と室屋の抜けた東京が、現在絶好調の名古屋と当たるのですから面白いだろうなぁ。 時間があったら見てみたいです。

  新装開店したアントラーズにとって唯一獲得できそうなタイトルでしたが、大会のレギュレーション変更に負けてしまいました。
  な~んて強がりを言っていますが、ホーム&アウェイ方式であっても、Aグループの1位通過は難しかったと思います。 せいぜい2位で決勝ステージへ行けたかどうか・・・そもそもACLを敗退したことがすべてです。

  今さら愚痴は止めましょう。 鹿島はここに来て、若手が躍動し始めましたし、新加入組も能力を発揮しだしています。 あとは、在籍年数のある中堅 ・ベテランたちの確変を待つだけですよ。
  この三つのハーモニーが融合すれば、やっぱり “鹿島は鹿島だぁ” と相手チームからリスペクトされることでしょう。 コロナと暑さに打ち勝ち、ここから勝ち続けていきたいものです。

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2020-08-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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清水エスパルス戦を追想

 昨日は若鹿の躍動が見られて、まことに気分爽快です。 リーグ戦からメンバーを入れ替えたおかげで、選手を休ませることができ、チャンスをもらった選手は輝きを放つことができました。

  試合後、伊藤翔と白崎はゴール裏の清水サポへ挨拶に行ったようです。 今回帯同していなかった犬飼も清水OBでしたね。 古巣対決というのはどのような心境なのでしょうか。
  ちなみに、清水には西部、ファンソッコ、ドゥトラがいます。 ゴールを決めたドゥトラは、アラーノと話し込んでいましたが、「元鹿島だ」 と先輩風を吹かせて語っていたのでしょうかねぇ。

  また、清水東の篤人が先発し、静岡学園トリオの名古、伊東、松村も出場しました。 日本平の観戦者の中には、これらの選手を密かに応援していた人もいたはずです。 その期待に応えられた選手とそうでない選手の明暗が分かれましたなぁ。

  さて、昨日の話題は若鹿の活躍に尽きますね。 とりわけ、荒木と染野は距離間が良く、アイコンタクトでプレーができているようです。
  おそらく、同い年の同期でコミュニケーションが取りやすいことと、普段からセカンドチームで一緒にプレーしていることから、阿吽の呼吸でやれるのでしょう。

  指揮官も 「若くて速い選手を前に入れて、あとはそれぞれの特長を生かすことを要望しました。 (中略) 足元を使うところとスペースを突くところを使い分け、若い選手でしっかり点を取ったことは非常に良かった」 と語っています。

 狙い通りの動きから得点が生まれました。 昨日のMOMは決勝点を挙げた松村だったのでしょうか。 鹿じい賞は、1点目と2点目に絡んだ荒木と染野の二人に差し上げたいです。

  荒木のポジショニングの良さは、トランジションの意識が非常に高く、プレー判断のスピードが速いからではないかと思っています。
 海外のスカウトに見つからない程度に活躍してほしいと願うのは、無理な話でしょうかね。 もっとたくさん若鹿たちが輝き、勝利を掴む姿を見ていたいものです。 この先、楽しみしかありません。

 指揮官は 「11人や18人で乗り越えようと思っても不可能です。 (中略) 若手にしっかりチャンスを与えていくことは非常に重要です。 彼らの成長という部分で、試合勘や試合体力を試合の中で身につけていかないといけないと思いますし、少しずつ成長させられればと思います」 と語っています。
  う~む、さすがにプロは慎重だなぁ。 しっかり育てながら、勝つことを覚えさせてもらいたいものです。

  最後に、フィールドプレーヤーの中で、佐々木だけが唯一出場できませんでした。 彼のシュート力も見たかったです。 連戦と若手の台頭により、チャンスは巡ってきますから、必ずモノにしてください。 待っていますよ。

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2020-08-14 : 鹿島アントラーズ :
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清水エスパルス戦 速報

  まずは、今日開催予定だったルヴァン杯広島対鳥栖戦が中止となりました。 鳥栖は金監督を含めて10名ほど陽性の疑いがあるとのことですから、当然でしょう。

  鹿島戦当日、金さんはすでに体調不良を感じていたそうですから、指揮を執らずに大事を取って欲しかったです。 鹿島には濃厚接触者はいないと判断されましたが、スタジアムの消毒作業などは行わなければなりません。
  選手はもちろんのこと、スタッフやカシスタの管理に携わる方々、鳥栖の宿泊先など鹿行地域で感染者が出ないことを祈るばかりです。

  さて、清水戦はGK山田がスタメンと聞き、俄然楽しみとなりました。 沖のリーグ戦デビューに続き、期待のGKの登場ですから、今日も勝ちたいという気持ちが一段と湧いてきましたよ。

  前半は、山田のビッグセーブが出て先制点も奪いましたので、高みの見物かと思われましたが、その後はほぼ清水が主導権を握り、失点は時間の問題となりました。 嫌な流れの中、終了間際に崩されて同点に追いつかれます。

  後半9分にも、鮮やかに崩されて勝ち越されますが、鹿島は選手交代によってリズムを変えていきました。 染野がFWを担うようになって、ゴールへ迫るプレーが生まれてきました。

  荒木、染野、松村の高卒ルーキートリオが、前線で楽しそうに躍動する姿は、鹿島の未来を明るく照らしてくれますね。 染野と松村がそろって公式戦初ゴールを決め、逆転勝利に導いてくれるのですから、嬉しくなってしまいました。

  それにしても、荒木は本当に凄いですね。 一人だけ異次元のプレーを見せつけてくれます。 楽しませてもらいましたが、フル出場したので神戸戦は厳しいかなぁ・・・。

  いろいろ不満の残る内容でしたが、高卒ルーキーカルテットがそんなモヤモヤを打ち払ってくれました。 今日の収穫はそれで十分です。 彼らのサッカー人生に栄光あれ!!!!

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2020-08-13 : 鹿島アントラーズ :
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明日はルヴァン杯GS第3節 清水エスパルス戦

  お暑うございます。 今日は東京でも、この夏の最高気温を記録した模様です。 こうまで暑いと、深い谷に分け入って小さな渓流へ釣りに行きたくなります。
  木陰があり、比較的直射日光も当たらず、涼が取れるのですよ。 さらに川へ入ってウェーダーのまま腰まで水に浸かるとチョー気持ちがいいです。

  ただお盆の時期は、河童に水中へ引っ張り込まれたり、アブが集団で襲って来たりしますので、それなりの覚悟も必要です。 ああ! 釣りに行きたいなぁ。 秋には行けると良いのですが・・・。

  さて、明日は敗退が決まったクラブ同士のルヴァン杯GSです。 盛り上がらないこと、この上ありませんが、コロナのせいで大会のレギュレーションが変わってしまったので、仕方がないですね。

  ましてや、よりによってリーグ戦でも低迷している両者が最後にぶつかるなんて・・・。 低レベルの争いとなじられようとも、明らかな消化試合と言われようが、とにかく負けたくはありません。

  明日は、ケガ明けや調子がイマイチ上がらなかった選手を中心として、試合勘を取り戻し、パフォーマンスをチェックする場になることでしょう。 出場機会の少ない選手にとっては、絶好のアピールチャンスとなります。
  また、清水には背の高い選手が多く、セットプレーを得意にしていますから、攻守のリスタートにおける良い挑戦にもなると考えています。 つまり、消化試合などではないのです。

  スタメンは普段、鹿じいがリーグ戦で希望し続けているメンバーを基本に、内田や杉岡はここで使ってほしいとかねてより考えていたポジションを当てはめてみました。 おかげで希望スタメンは、簡単に作れましたよ(笑)。

FW       染 野
MF  杉 岡   アラーノ   松 村
MF     名 古  内 田
DF 佐々木  関 川  奈 良  伊 東
GK        沖

  控えは、GK山田、町田、山本、荒木、遠藤、白崎、永木とし、必ず5人枠を使い切って欲しいです。

  希望メンバーを眺めていたら、面白いサッカーを展開してくれそうな気がしてきました。 指揮官はこの試合をどのように位置づけ、どのような選手を選んで、どのような指示で試合に臨むのでしょうか。 楽しみです。

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2020-08-12 : 鹿島アントラーズ :
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第9節を終えて

  今節の鳥栖戦を終えて、リーグ戦の4分の1が過ぎました。 コロナ禍がJリーグはもとより、鹿島にどのような影響を与えたのかは、シーズン終了を待たなければ何とも言いようがありません。
  しかし、監督 ・スタッフが一新され、多くの新戦力が加わった鹿島は、もしあのまま何事もなく試合が開催され続けていたら、まったく勝点を積めずにいたかもしれませんね。
  建物を解体し、一から新築するということはいかに大変か、身に染みて感じています。

  鹿島はここまで3勝1分5敗、13得点14失点で勝点10の12位と苦しんでいます。 ちなみに、あの屈辱の2012シーズンも第9節終了時点で、今季と全く勝ち負けが同数で勝点10の14位でしたなぁ。
  あの時は11得点13失点で得失点差がマイナス2でした。 今季はマイナス1ですから、この 「1差」 は大きい意味を持っていると考えていますよ。

  それでも、やはり失点が多すぎますね。 得点を取らなければ勝てませんが、クリーンシートに抑えれば、最低でも勝点1は取れますし、勝つことはあっても絶対に負けはないのです。

  ちなみに今シーズンの失点数を見ると、ワースト1位が横浜FCの20点です。 以下18失点の大分、17の清水、16が仙台と浦和、15失点は湘南 ・横浜FM ・札幌、鹿島の14、13の柏とワーストテンが続き、鹿島は9位です。

  やはり、攻撃を重視した強気の監督が率いるクラブは失点が多いようです。 浦和 ・ 横浜FM ・ 札幌 ・ 柏のように、失点してもその分大量点が取れれば勝点は積めるのでしょうけれど・・・。

  鹿島は2012シーズンと似たような軌跡を辿っています。 ここから脱するには、失点を何としても少なくしていかなければなりません。 そのためには、CBの質が問われるのと、ボランチがいかにカバーできるかが重要になると思います。

  ここ数試合、先発メンバーの運動量不足が露呈し、攻守に連動性が欠けたシーンが目につきました。
  交代投入した選手が躍動しゴールを奪っているということは、スタメン選びが間違っているということではないでしょうか。 偏った考えに固執せず、思い切った人選が必要なのではないかと素人は考えています。

  8月は、神戸、横浜FC、G大阪、FC東京、柏と、難敵 ・強敵、一筋縄ではいかないクラブとの対戦が目白押しです。
  これを乗り切るためには、コンディションを最重要視し、結果を出し始めた新加入選手と台頭し始めた若手を上手く使っていくことが大切です。 チームとして成長しているところを是非とも見せて欲しいです。

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2020-08-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦を追想

  ここ数日、虫に刺されたところが痒くて堪りません。 よせばいいのに昨夜も祝杯を挙げてしまい、なお一層痒みが増してしまいました。
  今朝も、痒くて早起きしてしまったほどです。 それでも、選手の頑張りによって勝点3を積めたおかげで、気分は爽快ですよ。

  さて、昨日のサガン鳥栖戦速報に少々追記します。 勝ったので、取り立てて問題にしませんでしたが、前半15分のエヴェラウドのヘディングシュートは入っていたと思いますよ。
  第2副審の立ち位置がオフサイドラインを見ていたので、ゴールラインへ間に合わなかったのでしょう。 その後も、数原副審はいくつか不安定なジャッジがありました。 やっぱりVARは必要ですね。

  昨夜の 「初物尽くし」 に、染野のリーグ戦初アシストを書きそびれました。 小泉のクロスをファーで折り返し、和泉のゴールへ結びつけた先制点のシーンです。

  染野は追加点のシーンでも、深い位置へ走り込み、ヒールパスで和泉へ繋ぎ、エヴェラウドのゴールをお膳立てしました。
  イチかバチかのトリッキーなプレーでしたが、彼が持つサッカーセンスが感じられる好プレーでした。 体幹を鍛えれば、大迫のような良いFWになれるでしょう。 荒木とともに 「鹿島の希望」 ですね。

  勝って浮かれるだけでなく、苦言も呈しておきます。 速報で 「バックラインは、危ういながらもゼロ封を果たした」 と書きました。
  膠着状態となり、相手に助けられたところもありましたが、守備ラインのパフォーマンスは不安定で低調でしたよ。 犬飼と永木はミスが目立ちましたし、イエローカードが出た町田のファウルは、あの時間帯であのプレーはあり得ません。

  前半で守備ラインを交代してほしいと望むことは、滅多にないことです。 永木は59分に交代しましたが、カードをもらった町田か、疲労で低調な犬飼のどちらかを早めに関川と代えてもよかったのではないかと思いました。

  指揮官もこの試合で、クリーンシートがとても重要だと再認識したはずです。 目指すサッカーがポゼッションサッカーだろうが、主体性を持ったビルドアップだろうが、しっかりした守備によりゼロ封で終わらせることが鹿島のサッカーだということを忘れないで欲しいです。

  この8月の移籍期間で新加入があるのなら話は別ですが、おそらく守備ラインは今のメンバーで闘っていくことになるのでしょう。
  相手のシステムを見ながら、奈良や関川、杉岡も含めた起用を様々な組み合わせで試してもらいたいと考えています。

  最後に鳥栖戦では、ヤスがベンチにいないので、ゲームメイクを白崎のポテンシャルに賭けてみたのですが、どうもタイプが違うため、同じプレーは求められないことが分かりました。
  後半投入された荒木のボール捌きに目が奪われ、ヤス並みのタクトを振れる選手だなぁと確信しました。

  沖 ・ 荒木 ・ 染野ら若手の台頭により、この先ザーゴ采配が新たな進化を遂げるのではないかと注目しています。

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2020-08-10 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦 速報

  ルヴァン杯川崎戦で体たらくぶりを見せつけられたあと、中2日でしっかり勝てて良かったです。
  スコアレスで折り返したハーフタイムでは、今日の鳥栖に負けるようならば、鹿島は重症を通り越して重体に陥るなぁと感じていました。
  ICU行きにならずに済みましたよ(笑)。 久しぶりにジーコさんが見守る中、今日は初物づくしの勝利です。

  まずは、初連勝を飾りました。 リーグ戦では昨年9月の第26節以来です。 チームが波に乗るためには、連勝が必要だとつくづく実感します。

  和泉は、加入後初ゴールを決めました。 人により評価はまちまちのようですが、私は初めて鹿島で良い仕事をしたと思っています。 これを機に、もっと積極的にボールに絡んで、ゴールに向かってほしいものです。

  公式戦初出場となった沖は、試合前に西村主審から声をかけられ、笑顔でグータッチの挨拶を交わしていました。 チームも沖のデビュー戦を勝利で祝おうと、この試合に臨んだようです。
  フィードが良いのは知っていましたが、セービングも安定していましたね。 後半早々、バックラインのミスにより活躍の場が与えられましたが、しっかりミッションをクリアし、今日でGKの序列を確実に変えたと思われます。
  この先、自信を持ってバックラインを統制していってもらいたいです。 山田や早川との競争も楽しみになりました。

  そのバックラインは、危ういながらも初クリーンシートを達成しました。 鳥栖はケガ人が多く、攻撃に迫力がなかったのが幸いしました。
  ボランチも含めてつまらないミスが多く不安定だったのですが、何とか連携して守ることができました。 やはり鹿島は守備の固さがウリだったのですから、今後も0封を続けていきたいですね。

 初仕事を遂げた和泉が文句なしでMOMでしょう。 ただ、後半投入された荒木は、本当に良い選手になりそうですなぁ。
  攻守にわたりポジショニングが的確で、とても素晴らしいです。 このオフザボールの動きに鹿じい賞を・・・とも考えたのですが、これからまだまだ大仕事をやってくれそうなので、期待して取っておきます。

  それより今季初先発となった小泉は、全体が苦しくなった時間帯でも、あの走力とダントツ34回というスプリントでチームを助けてくれました。 先制点の起点となり、相手を潰す走りに鹿じい賞を差し上げたいと思います。

  同順位の直接対決でしたから、勝つと負けるのでは天と地ほどの差があります。 これで当面のライバルであった鳥栖に勝点3差をつけました。 次はホームで神戸戦です。 一歩一歩前進しましょう。

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2020-08-09 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第9節 サガン鳥栖戦

  ルヴァン杯から息つく間もなくサガン鳥栖戦です。 鳥栖はここまで1勝4分3敗の勝点7で、鹿島と順位は並んでいます。
  ただ、負け数が鹿島より少ないことと、失点が8しかないことを考えると、鹿島より上位のチームだと言えるでしょう。

  解説者の戸田和幸氏が自身のYouTubeチャンネルで 『J LEAGUE REVIEW』 を開設し、前節のF東×鳥栖戦の印象的なシーンについてピックアップ解説をしていました。

  鹿じいはゴールを挙げた石井、森下、趙東建に目が行ってしまったのですが、戸田さんは鳥栖がしっかり守って攻撃しているところを評価していました。

  F東戦では、攻撃時に4-2-3-1、守備時は4-4-2のスリーラインというシステムを取っていました。 守りがしっかりしていたので、思わず唸ってしまいましたなぁ。
  中央を敵に使わせない立ち位置を取り、ポジトラがしっかりできているという印象です。 相手ボールになると、一人がプレスを掛け二人目がしっかりサポートしていましたから、ボールを回収できていました。

  キーパーからビルドアップする時は、どこへ出せばロストせずにボールを繋げるか、誰もが共通認識を持っている印象ですし、GKから一本のキックで決定機も作っていました。

  4つの引き分けが、いかに守りが整備されているかを物語っており、手強い相手です。 センターラインが堅く、中央突破は難しいかもしれません。
  それでも、相手のSB周辺にスペースができていたので、鹿島が得意にしているサイド攻撃を織り交ぜていくのが良いでしょう。 ただ、スピード感をもってやらなければ、決定機にはなりませんよ。

  戸田さんの解説を聞いていて、一番怖いと思ったのは鹿島の両SBが高い位置を取ることです。
  鹿島にとってはサイド攻撃がストロングポイントとなりますが、鳥栖はそのSBの裏を徹底して突いてくるだろうと予測されます。 スペースを埋めるカバーを連動してできるかが、勝敗を分けるポイントになりそうです。

  さて、ザーゴ監督は猛暑の中、2試合連続で同じスタメンにしてきました。 日本の夏をナメていたことに驚きましたが、ご本人いわく 「大分戦の再現」 と 「連携・連動の浸透」 を図ったものの結果がついてこなかったという解釈なのでしょう。
  しかし、内容も結果も伴わず、このままでは連戦の選手は壊れてしまい、ベンチ組は腐ってしまいますよ。 明日は是が非でもターンオーバーして欲しいです。 スタメンは次の通り希望します。

FW       伊藤翔
MF  荒 木   白 崎   松 村
MF     小 泉  永 木
DF 山 本  関 川  奈 良  内 田
GK        スンテ

  この状況でスタメンの序列が崩せないということは、サブ組が力不足だと見られているからなのでしょう。
  大分戦の4点目や川崎戦の2得点のようなシーンを鳥栖戦でも見せつけて、層の厚さを監督に示してあげて欲しいと願っています。

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2020-08-08 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦を追想

  昨日の惨敗に打ちのめされています。 大分戦の直後、監督の選手起用法について 「プロの見る目や考え方は、素人とは全く違う」 と感じました。
  チームの核となっているヤスを84分、唯一の得点源となりつつあるエヴェラウドも93分まで、他の交代2選手もほぼ90分使い切りましたね。

  その時、「中3日後のルヴァン杯川崎戦で、大分戦の采配も含めたプロの手腕が示されると思います」 と書き、川崎戦を楽しみに待っていました。
  ザーゴさんはキャリアを積んでいるプロですから、4日前の大分戦、昨夜の川崎戦、中2日後で戦う鳥栖戦まで、トータルで戦略を考えたはずです。

  昨日のスタメンを見たときには、指揮官の戦略を疑いました。 どのような目的から大分戦で先発メンバーを90分間フル稼働させたのでしょうか?? 日本の夏をナメて、選手の体力を過信したとしか思えません。
  フル稼働させた大分戦と同じメンバーですから、当然連戦により疲弊していました。 15分程で足が止まり始めたことやミスを連発したことがその証しです。

  川崎戦でメンバーを変えないのならば、大分戦でギリギリまで交代を引き延ばした意図は何だったのでしょうか。 素人には全く判りません。
  わからなくても勝てば問題ないのですが、ああも無残にBチームにやられてしまっては、失策と責められても仕方がありません。

  一方、中2日で対戦する鳥栖は、第8節のFC東京戦の試合内容がとても良かったと聞いています。
  そのうえ昨夜のルヴァン杯横浜FC戦では、19歳以下の選手を3人、後半は16歳の選手を起用するなど、見事なターンオーバーを図っていました。 こちらは素人に分かりやすい采配ですね。

  結果はアディショナルタイムに失点し0-1で惜敗しましたが、第9節の鹿島戦がしっかり視野に入っているなぁと感心します。 鹿島は起用メンバーを誤ると勝てないだろうと、素人予想しています。

  指揮官の話に終始してしまいましたが、それほど昨夜のスタメンは衝撃的でした。 もしかしたらザーゴさんとブラジリアンスタッフ以外は、みんな同じ思いだったのではないでしょうか。
  これではベンチメンバーのモチベーションも上がりませんよ。 大分戦の4点目はどうして決まったのか、選手の気持ちを推し量ってもらいたいです。

  監督の談話によると、「(メンバーを替えなかった理由は) 大分戦の素晴らしい勝利があって、その勢いのままチームを勢いづけようという部分と、連係 ・ 連動を生かそうという狙いがありました」 ・・・だそうです。

  また、敗因は 「自分たちのパスミスから、あるいは個人のミスから後手を踏む形になって、そこで自分たちから消耗度を上げてしまった」 と分析しているようです。 ミスが生まれるのは技術的なものだけでなく、疲労からもあると年寄りは見ていますよ。

  極めつけは、「敗戦したことについて非常に苦しい思いではいますけど、ただし総合的に見て、Jで一番強いチームに対してこれだけできたことは、評価できる部分もあると思います」 だそうです。
  さらに 「(ミスの改善ができれば) もう少しチームは良い成績を収めることができると思います」 と語っています。 もう半年も指揮をとっているのですよ。 絶対に負けられない一戦のコメントがこれではなぁ・・・。

  ザーゴ監督の続投については、このブログで約束したリーグの折り返しまで我慢するという気持ちが持つかどうか・・・。 「こちとら江戸っ子で、気が短けーのさ!」 と啖呵を切りたいところです。

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2020-08-07 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯 川崎フロンターレ戦 速報

  試合前、オフィシャルサイトでスタメンを確認した時は、驚きとともにいやな予感しか湧いてきませんでした。 大分戦のまま更新されていないのかと疑ってしまうようなメンバーでしたなぁ。
  本気で勝ちに行ったということなのかもしれませんが、先々を見越して、せめてGKは沖にして欲しかったです。

  鹿島のスタメンを嘲笑うかのように、川崎はターンオーバーしてきました。 層が厚く、川崎らしさを身につけた良い選手がたくさんいて、羨ましい限りです。
  それでも所詮Bチームですから、絶対に勝って次のステージへの望みを繋がないとファン・サポーターがざわつくだろうなぁと思っていました。

  敵にハイプレスを掛けてボールを奪取できたのも、キックオフから15分くらいまででしたね。
  その後はミスにつけ込まれ、相手の得意とするボール回しから決定機を作られるようになります。 あぁやられるなぁ・・・と見ていたら、思った通り失点しました。
  大島に言われなくても、スカスカだとわかっていますよ。 その後は選手も意気消沈してしまい、相変わらず 「カモ」 にされてしまいました。

  三笘はどんどん良い選手になっていきますね。 キャリアだけは負けていない我らがディフェンス陣は、ルーキーのシュートコースを切れないのですから、クオリティの差を感じてしまいました。

  いつもの川崎戦と同様に、今日も大量失点で負けるのかと、前半終了の笛を聞きながらガックリ肩を落としてしまいました。 悲しいことにその予想も的中し、後半早々にやられてしまいます。
  相手に3点目が入ってから、鹿島の選手の目の色が変わったように感じました。 それでもゴールに向かえるようになったのは、ようやく残り10分くらいのところでしたね。 どうしてこういう気持ちを前半から示せないのでしょうか。

  両チームを比較すると、個々の質と勝ちにこだわる気持ちの差が明らかでした。 結果は2-3でしたが、点差以上に完敗です。

  今日のスタメンを知った時、指揮官の頭の中を疑ってしまいましたよ。 これからヤケ酒を飲みながら、このあたりのことを考えようかと思っています。

  これでACLに続いて2つ目のタイトルを失いました。 さらに、中2日のリーグ鳥栖戦が前途多難となりましたね。
  悪い方悪い方に転がり出したと感じているのは鹿じいだけでしょうか。 ザーゴの擁護が非常に難しくなりました。 いろいろな意味で、残念な敗戦です。

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2020-08-06 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯GS第2節 川崎フロンターレ戦

  リーグ第8節の勝利の余韻に浸る間もなく、明日はルヴァン杯川崎フロンターレ戦です。 川崎はリーグ戦を負けなしの連勝中で、首位を独走しています。 現状では、最強チームに間違いありません。

  しかし、ルヴァン杯はリーグ戦とは異なる大会です。 相手は余裕でメンバーを替えてくるでしょう。 当然鹿島も連戦続きですから、大幅な選手交代により臨むはずだと予想しています。

  スタメンは、普段からリーグ戦で希望し続けているメンバーなので簡単に作れました(笑)。 次の通り希望します。

FW        伊藤翔
MF  荒 木   白 崎   染 野
MF     小 泉  永 木
DF 山 本  奈 良  関 川  内 田
GK        沖

  リーグ戦出場から遠ざかっていた杉岡 ・ 名古はもちろん、全く出場機会のない佐々木 ・ 伊東 ・ 山田もベンチに入れて、全員起用してもらえると嬉しいです。

  試合に勝てるメンバーだと自負していますが、次のステージへ進むのはなかなか難しい状況です。 コロナにより大会のレギュレーションががらりと変わり、第1節で名古屋に負けたことが大きく響いています。

  まあ、先のことはともかく、川崎のパス回しを予測した立ち位置が取れるサッカーをすれば好勝負となるでしょう。
  最強チームの胸を借りるつもりで、出場選手全員が100%のパフォーマンスを発揮できれば、勝機は出ると考えています。

  このGSで1位通過するためには、とにかく川崎を倒さなければなりません。 かなり厳しい状況とはいえ、勝負事なので可能性がある限り必死に闘って欲しいものです。
  明日はもちろん、来週の第3節清水エスパルスにも全力で挑み、連勝して他の試合結果を待ちましょう。

  カップ戦で良いパフォーマンスを見せれば、ザーゴ監督がリーグ戦で固定しつつあるレギュラー陣に割って入れるどころか、選手の立ち位置も変わると考えています。
  勝利を目指して、是非とも能力全開で闘ってください。 チームのためにも自らのためにも、奮戦することを願っています。

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2020-08-05 : 鹿島アントラーズ :
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第8節を終えて

  気分の良い週明けです。 大相撲7月場所は幕尻(前頭17枚目)の照ノ富士が奇跡の優勝を遂げました。 熱くはない相撲ファンの鹿じいですが、照ノ富士は今場所注目力士の一人でした。

  かつて大関まで上り詰め、めちゃくちゃ強かった関取です。 ところが、両膝のケガと糖尿病、C型肝炎により立つこともできなくなり、序二段まで落ちてしまいました。 それでも相撲を続け、這い上がって来ました。

  序二段は、サッカーで言えば5部相当くらいです。 一つずつカテゴリーを上げてきて、J1相当の幕内に戻っていきなり優勝するのですから、すごいミラクルですよ。
  幕尻の関取を新大関の朝乃山や関脇正代 ・御嶽海と対戦させるのは協会の陰謀かと憤りましたが、見事にその壁すら乗り越えました。

  これまで大関が転落後に優勝するというのは記憶になかったのですが、魁傑が成し遂げていて二人目だそうです。
  ただ、幕内経験者が序二段まで下がったことも史上初めてなら、そこから再入幕を果たしたことも歴史的な記録です。

  それで優勝までしてしまうのですから、ミラクルと称賛されるわけですよ。 「続けてきてよかった。 最後にこういう笑える日がくることを信じてやってきた。 一生懸命やっていれば、いいことがある」 と優勝インタビューで語っていました。
  本当に苦労が報われて良かったですね。 おめでとうございます。 実力は十分ですから、膝を大事にこれからも精進して、さらなる活躍を願っています。

  さて、鹿島も大分戦に勝利し、2度目の幕尻脱出ができました。 照ノ富士関にあやかって、このまま勝っていきたいものですね。
  この一勝により12位まで順位が上がりましたが、勝点7で3チームが並んでいますし、ドン尻の湘南とはたったの3差です。 この次も勝たなければ、元の木阿弥となりますよ。

  上位争いをすると予想していた広島 ・横浜FM ・神戸も、鹿島同様に苦戦を強いられていましたが、この日はそろって勝ちました。
  これから上位に進出してくるのでしょう。 鹿島はどこまでこの3クラブについて行けるかが当面の目標となります。

  上位を眺めると、川崎が強すぎて独走し始めましたなぁ。 勝点22ですか! 鹿島と15差です。 う~む、首位の強さに感嘆していても仕方がありません。
  弱点は絶対あるはずですから、他クラブの分析力に期待したいですし、独走を皆で止めましょう。

  鹿島のホーム川崎戦は11月の中旬です。 それまでにチーム力をつけ、がっぷり四つから一泡吹かせたいですね。 皆で力を合わせこの勝点差を詰めていきましょう。 照ノ富士関が良い手本を示してくれていますよ。

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2020-08-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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大分トリニータ戦を追想

  今季2勝目を飾り、ようやくアウェイ初勝利を収め、昨夜は安堵しました。 その大分トリニータ戦について追記したいと思います。
  4-1のスコアに終わり、結果の数字だけ見れば大勝に映りますが、昨日も書いたように内容は運にも助けられた勝利でした。

  CKの守備は相変わらず不安定でしたね。 スタメンがほぼ固定されていますから仕方がない部分もあるとはいえ、配置は前節のままです。
  53分の守備は、ストーンが永戸、ゾーン要員はエヴェラウド・町田・犬飼・広瀬の並び、マンツーマン要員も和泉・健斗・レオでした。

  あのシーンは後半の立ち上がりで、曽ケ端のキャッチミスからCKとなり、あぁ嫌だなぁと感じた瞬間でした。
  案の定、マークを離してヘディングされ、曽ケ端のハンブルを押し込まれたのですが、相手のオフサイドにより助けられました。

  ニアでフリックされるか、もしくはマークを外されるのではないか・・・と予想していたところ、後者の通りになってしまい愕然としましたよ。
  相手のセットプレーは少なかったにもかかわらず、いずれもあわやとなっていましたから、改善されていないなぁと感じました。

  監督は 「(曽ケ端の) 経験というものはチームに落ち着きと自信を与えられると思っていたので、今回はソガにプレーしてもらいました。 1点目は確かにミスだったかもしれませんが、それ以外は落ち着いたプレーでチームを安定させ、チームを勝利につなげてくれたと思います」 とコメントを残しています。
  40歳最後の日にスタメンとなった曽ケ端にまだまだガンバレと声援を送るとともに、沖には経験が足りなくても監督が起用したいと思うようなアピールをしてもらいたいと思っています。

  さて、素人から見ると 「ザーゴ流」 とは何なのだろうと理解できない部分があります。 昨日の試合では、ポゼッションからのビルドアップはあまり見られませんでした。
  勝ったとはいえ、以前のように個の力と創造力による得点で、「かたち」 にはこだわっていないように見受けられましたね。

  ただ、指揮官の求めていることがポジショナルプレーなのであれば、昨日はうまくできたと言えるでしょう。
  鹿島の1点目につながる相手のミスを誘ったのはハイプレスでしたし、2点目のPKはダイヤゴナルに走った和泉に浮き球を送った聖真のプレーが素晴らしかったです。
  3点目の聖真→ヤス→聖真→エヴェラウド、4点目の広瀬→荒木→白崎→伊藤とどちらも秀逸な連携プレーが見られました。
  得点に絡んだ選手が全員、より良いポジショニングを取ってゲームを進めた結果だと感じています。 つまりこれは、ザーゴ監督が推し進めるサッカーを具現化したものだと解釈できるのではないでしょうか。

  監督が 「(ここまでの5敗について)残念ながら個人のミスだったり、チームの不注意だったり、集中力の欠如で試合に負けてしまった」 とした上で、「自分たちのチームは意識の高いプロフェッショナルな選手たちが多い集団」 とも語っています。

  ようやく選手の高いポテンシャルとクオリティを理解してくれたようで、先日書いた 「(満さんが)選手の持ち味や実績を、監督の耳に入れた」 効果が出てきたようです。
  また、「こういうサッカーがしたい」 という思いと 「勝ちたい」 という思いが、うまく重なり合ってきたとも感じています。

  昨夜の一勝は、2020シーズンを振り返ったときに大きな転機だったと言えるようになるといいですね。 第17節の折り返しに向けて、大事な一歩になると信じています。

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2020-08-03 : 鹿島アントラーズ :
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大分トリニータ戦 速報

  勝てて良かったですねぇ。 これで最下位から脱出できました。 立ち上がり早々に高澤のゴラッソが炸裂したとはいえ、鹿島のパスミスからですし、曽ケ端が逆モーションで見送った時にはがっくりテンションが落ちてしまいました。

  いやぁ~、今日も先行き不安の入りを見せましたが、失点から10分後には相手のバックパスを掻っさらったエヴェラウドがシュートを決めてくれました。
  これで、選手もサポーターも気を取り直すことができましたね。 この同点弾にしろ、PKによる勝ち越し弾にせよ、運もあったと思います。

  決して攻撃のリズムが良かったわけではありません。 しかし、後半の早い時間帯にヤスの絶妙なスルーパス、それを受けた聖真が、競り合いの中からエヴェラウドへ出したマイナスのパスは素晴らしかったです。 この3点目で試合の趨勢が決まりました。

  決して内容が良いのではなく、運と相手に助けられていましたから、早めに選手交代してほしかったです。
  一人目の投入が残り6分でしたから、あまりにも遅いと感じました。 和泉のバックパスがたびたび敵へのサービスパスになっていましたし、足も止まりかけていた選手もいましたよ。

  暑い中での連戦になりますから、疲労の蓄積やケガも心配です。 5人枠を活用し、早めの交代でもよかったのではないでしょうか。
  水曜日のルヴァン杯にスタメンとなるであろう白崎、荒木、染野、沖、関川らの足慣らしをさせる必要もあったのではないかと思っています。 特に曽ケ端が交錯して痛めた時には、将来を見据えて沖を出してほしいと願いましたよ。

  勝負が見えた残り2分で交代した荒木と伊藤は、結果を出しました。 84分に投入された白崎が起点となり、鹿島ることなくゴールを狙いました。
  ベンチ組もやれるというアピールをしたかったのでしょう。 チーム内でポジション争いが激化するのは良いことです。

  それにしても、プロの見る目や考え方は、全く違うのでしょうなぁ。 中3日後のルヴァン杯川崎戦で、今日の采配も含めたプロの手腕が示されると思います。 試合と結果を楽しみに待っていますよ。

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プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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