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鹿島アントラーズ

第19節を終えて

  今日も朝からかったるく、まったく気力が湧いてきません。 第19節が終了し、全体の感想を書こうとパソコンに向かいましたが、なかなか書く気が起きません(涙)。 それでも何とか力を振り絞って書いてみました。

  リーグ戦の結果は、鹿島より上の順位にいるクラブを眺めると、首位川崎と2位セレッソがしぶとく勝っています。 3位の東京が鳥栖に大敗したのは、ちょっとビックリしましたなぁ。
  6位名古屋と7位マリノスも勝ちましたので、勝点は同じながらも順位は抜かれてしまい、鹿島は暫定6位に後退しました。
  まぁ順位はともかくとして、3位の東京へ接近できる大チャンスだっただけに、大分に惨敗したのはもったいない結果となりました。

  この結果、1位の勝点は53、2位が42ですから、1位と2位の勝点差は11、鹿島と首位川崎の差が20、2位セレッソとは9差です。
  この差は、鹿島が残り14試合を全勝して、川崎が7勝7敗でようやく勝てる数字となります。 川崎のチーム状況からすれば、今季の残り試合で7敗するとは考えられません。
  もし川崎が優勝できないということがあるとすれば、それはクラブにコロナ陽性者が出て、3週間ほど全員待機となり再試合もできない、つまり試合数が極端に減ってしまうケースくらいでしょう。 それくらい追いつけないポイント差ですなぁ。

  何らかの奇跡が起きることを願いつつ、残りすべてを勝った上で、現実的な目標は2位に割り込むことに切り替えるしかないです。 9差ならば過去を振り返ってみても、抜ける可能性は十分あります。
  2007シーズンの鹿島は、第19節終了時点で今季と同じ勝点33でした。 当時首位のガンバは勝点44、2位の浦和が勝点40で、3位鹿島とはそれぞれ11差と7差でした。 それを最終節で見事にひっくり返し、リーグ優勝を果たしましたね。

  選手の顔ぶれや総合力の違いがありますので、あの時と同様に勝点が伸ばせるとは言い切れませんが、9差をひっくり返せないと否定することもできないでしょう。
  昨季に味わった悔しさを晴らすためにも、天皇杯への出場権と来季のACL出場権は得なければなりません。 目の前の試合を精一杯戦い、力を合わせてチャレンジしましょう。

  今の鹿島は、やればできる選手層を持っていると自負しています。 あとは、選手がやるべきことをやって、チームの中でそれぞれの特徴を上手く開花させられるかどうかでしょう。 指揮官の手腕に期待しています。

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2020-09-30 : 鹿島アントラーズ :
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大分トリニータ戦を追想

  朝、目覚めてからずっとどよ~んとしていて、気分は最悪です。 この状態が一週間も続くのかと思うと、ゲンナリしてきますなぁ。

  今日は、些細なことからボヤキます。 今風に言うと、昨夜は 「フラグが立って」 いましたなぁ。 私はDAZN観戦したのですが、このところ鹿島の勝率が異様に悪いNHKのBSで生中継がありました。
  またDAZNの中継は、大嫌いなアナウンサーと恨みはありませんが水沼さんの解説で、今季鹿島がまったく勝てないコンビでした。
  さらに、まだ聞いていないのですが、「鹿ライブ」 は岩政さんと磯佳奈江さんの出演だったそうで、磯ちゃんの負け神話が続いています。

  こうまで 「負けフラグが立つ」 と・・・。 本当は鹿島の総合力が足りないだけですから、磯佳奈江さん、お気になさらず、今後も懲りずに鹿ライブにご出演ください。
  昨日の敗戦は、こうしてサッカーに直接関係ないことのせいにしないとやっていられないほど、凹んでいます。

  戯言はここまでにして、昨日の記事に少々付け足します。 選手はピッチの上で勝利を目指して頑張っているのですから、このブログでは、なるべく個人攻撃になるようなことは書かないようにしています。

  それでも昨夜は我慢ができなくなりました。 ずっと思っているのですが、今シーズン鹿島は左サイドが弱点と見られているのでしょう。 集中的に攻められていますし、ご多分に漏れず大分も執拗に狙っていました。

  そこが破綻したのは56分です。 永戸が軽いプレーでかわされ、町田が引き出され、関川もスライド、ゴール前へ健斗と山本がカバーへ戻ってクリアし、事なきを得ました。 これは嫌だなぁ・・・と不安がよぎりました。

  その1分後でした。 スローインのリスタートから、再び左へサイドチェンジ、WBがヘッドで田中へパス、ここで相手選手の中間にいた永戸には、ボール保持者へファーストディフェンスに行って欲しかったです。
  田中のシュートを永木がブロックで止めますが、こぼれ球にツメた小塚がシュート、そのコースに入って来た永戸と町田でしたが、シュートをよけた永戸の背中にあたってゴールへ吸い込まれて行きました。

  永戸が体の正面でブロックすればコースも切れたでしょうし、避けたために軌道が変わってしまい、GK沖にはノーチャンスとなってしまいました。 怖いとは思いますが、逃げずに戦ってください。

  もうひとつ、昨日も書きましたが、スタメンと交代選手の差が目立ちます。 これは選手の能力だけの問題ではなく、選手個々の特徴を活かしたサッカーが展開できなければ、この差は埋められないと考えています。

  タイプの違う綺世をエヴェラウドと同じ戦法にハメ込んではダメですよ。 それぞれの長所を生かすパターンを周りの選手が意識しなければなりません。
  綺世モデル、名古モデル、ヤスモデル等々を練習から作っておくべきだと感じています。 「誰が出ても鹿島は鹿島」 は理想ではありますが、まだそこまで至っていないのならば、個性を活かしていくしかありません。

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2020-09-29 : 鹿島アントラーズ :
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大分トリニータ戦 速報

  いやー、勝利を目指す大事な試合だったのに完敗でしたなぁ。 まんまと片野坂流にやられました。 主導権を握りまくった前半に点が取れなかったのが全てでしたよ。

  前節の湘南戦が良い見本だったのですが、勝ってしまったためにみんなで一緒に反省することを忘れてしまったのでしょうか。
  またもや5-4のブロックを崩せませんでしたねぇ。 力が足りずとっても悔しいですが、勝者がいれば必ず敗者もいるのがスポーツなので、今日の結果は仕方がないと考えています。 それにしてもなぁ・・・。

  最近気になっていることは、選手を交代すればするほど攻守のバランスが悪くなってしまうことです。
  勝つために指揮官がメンバーを固定してしまう気持ちもよく分かるのですが、今日は聖真、レオ、小泉、犬飼らの不在も響きました。
  また、エヴェラウドの疲労を見ていると、これまで他の選手を起用してこなかったツケが回ったとも思えてきます。

  指揮官が送り出し続けたスタメンと、後半わずかな時間だけ起用される選手との間にパフォーマンスの差が見られますね。
  ここ数試合は、選手を交代するたびに相手へのプレスが掛からなくなり、中盤でもかわされてしまい、最終ラインが崩壊するという悪い流れが見られていました。

  今後このあたりをきちんと整理できないと、同じ轍を踏むことになってしまいますよ。 課題を修正して、また連勝していけば良いのです。 残り試合を全勝するぐらいの気持ちで闘いましょう。

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2020-09-28 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第19節 大分トリニータ戦

  今季の大分は序盤で5連敗があり、その後も引き分けや負けが続いていました。 ここまで6勝4分9敗、21得点・28失点、勝点22の暫定12位です。 負けず嫌いで強気の熱い監督ですから、今の成績では不本意に違いありません。
  ただ、直近の5試合は引き分けの後3連勝し、前節は広島に負けたものの、かなり上向いて来ているようです。 監督を筆頭に(笑)全員がピッチを走り回るので、いろいろな意味でやりづらい難敵です。

  大分は、先週の水曜日にACLのスケジュール変更による試合を行っています。 連闘続きで、コンディション的にはしんどいのでしょうが、アウェイで3位の東京に競り勝ちました。
  ケガ人も戻ってきていますから、必ずしも鹿島にアドバンテージがあるとは言い切れません。 それでも、走りを身上としたサッカーをするので、早めに足が止まることを期待したいですね。

  大分のデータを眺めていると、自陣でのポゼッション率が高いですし、攻撃はサイドを起点としたクロスや守備ラインの裏を狙ったロングパス攻撃が多いようです。

  従って、高い位置からのプレスや速いトランジションが有効かと思われます。 前回の対戦でも、ハイプレスからミスを誘ってショートカウンターがハマりましたね。 明日も、ロングフィードを阻止するための有効な戦術になると考えています。

  とにかく先制点が絶対に欲しいです。 聖真の出場は厳しそうなので、代わりに白崎に中央での受け渡しとゴール前への詰めを期待したいです。
  開始からプレスを掛け、ショートカウンターで先制し、後半は前線のメンバーを総取り替えするようなつもりで、次の通りスタメンを希望します。

FW       エヴェラウド
MF  和 泉    白 崎   アラーノ
MF     三 竿  永 木
DF 永 戸  関 川  奈 良  小 泉
GK         沖

  控えには、上田、荒木、松村、遠藤、レオ、町田、スンテを入れたいです。
  明日も必死に闘い、連勝を途切らせないようにしましょう。 2008年シーズンの8連勝に並びたいです。

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2020-09-27 : 鹿島アントラーズ :
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第18節を終えて

  早いもので、J1リーグはもう後半戦に突入しました。 鹿島よりも上位にいたクラブは、4位だった名古屋だけが敗れましたね。 これにより暫定ながらも、入れ替わって4位に浮上しました。

  4連敗スタートで、開幕6試合まで1勝5敗だったクラブが7連勝を遂げ、よくぞこの順位までたどり着いたものだと感慨深いです。 もちろんまだ折り返し地点で何も成し遂げていませんが、選手 ・スタッフを讃えたい気持ちでいっぱいです。

  さて、J1の今節の話題は、何と言っても三浦知良が初先発したことでしょう。 53歳ですから当然、J1最年長出場記録となります。
  しかも、この試合には中村俊輔、松井大輔、中村憲剛も先発で出場しており、4人合わせると173歳というのですからビックリです。
  37歳のレアンドロ・ドミンゲスも途中出場していましたから、最後は今月末に41歳になるGK南を投入してほしかったです(笑)。

  それにしても、下平監督は大胆な選手起用を執りましたね。 「フロンターレの攻撃を受けるときついと思うので、自分たちの攻撃の時間を長くするためにしつこくビルドアップして、前半をしのげれば」 と、3人のボール保持&ビルドアップ能力に期待をしたようです。
  結果は2-3と首位川崎に惜敗でした。 カズや俊輔のゴールはありませんでしたが、ジーコTDが持っている41歳のJ1最年長得点記録をいずれ破ることになるかもしれません。 日本を代表する選手として、いつかやってくれると楽しみにしています。

  片や首位川崎は、ここまで16勝2分1敗、58得点 ・ 18失点と他を圧倒する内容を誇っています。
  優れた組織力や分厚い選手層といった大躍進の理由が挙げられるのでしょうが、リーグ自体に降格がないことも、川崎を走らせている要因かなぁと思っています。

  例年ならば、残留争いが見えてきた時点で 「自分たちのスタイルを貫く」 などとは言っていられなくなり、なにが何でも勝点1を狙いに行くチームが増えるものです。 しかし、今年は下位チームにそのあたりの必死さや泥臭さが失われているように感じられます。
  また、鹿島に対しては開き直ってがむしゃらに挑んでくるのに、強者川崎には打つ手がないという感じで、簡単に負けてしまうような気がするのは私だけでしょうか。

  今のままでは、川崎の独走は止まらないでしょう。 ただ、ロティーナ堅守体制のC大阪、攻守のバランスが良い東京、守備を整備して守り切ろうとする広島 ・名古屋 ・鳥栖など、川崎に一泡吹かしてもらいたいと願っています。 もちろん、我らが鹿島は前半戦のお返しをしなければなりません。

  目下7連勝中の鹿島は、2009年は8連勝、2007年には9連勝して、ともにリーグ優勝を果しています。 とにもかくにも、まずはこの記録を書き換えられるように一戦一戦頑張りましょう。
  第1節から第4節まで最下位に甘んじていたクラブが、最後に頂点に立てればそれこそギネスものですよ。

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2020-09-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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湘南ベルマーレ戦を追想

  昨夜はサッカーの内容うんぬんより、あまりにも劇的な勝利をもぎとったので、Jリーグタイムを肴に呑んでしまいました。 もちろん負けた時でも反省会と称して呑んでいますが・・・(笑)。

  湘南の元代表取締役である河野太郎大臣に、再び 「圧勝」 を献上せずに済んでホッとしています。 大臣のツイートどおり、勝てば何でも 「圧勝」 だと、今回はリツイートしたいくらいですよ。

  そうは言っても、湘南の厳しいマークに苦しみ、上手くサッカーを展開できなかったことは事実です。 キックオフから押し込まれ、その後も湘南のプレスを躱せずに、その勢いに呑まれた感じで苦戦しましたなぁ。

  ザーゴ監督も 「若くて勢いのある優秀な若手がいて、守備的にやってくること、カウンターやセットプレーを狙ってくることが明確になっているチーム」 と分析していました。

  「リズムやテンポを自分たちから下げ、ギアを下げてしまうと自分たちが苦しんでしまうというところが傾向としてあるので、ギアを普段どおりに上げたことでチャンスが作れるようになりました」 と、飲水タイムやハーフタイムを使って切り替えを図ったようです。

  後半も多少のチャンスは作りますが、仕留めるまでには至りません。 石原のヘディングをポストが跳ね返すと、こぼれ球を繋がれてもう一度石原がシュートを狙いますが、沖のナイスセーブがチームを救いました。
  もちろん鹿じい賞は、若き守護神です。 関塚さんが視察にいらしてましたが、一度呼んでみてはいかがでしょうか。 いずれ日本を代表するGKに成長するはずです。

  直後に、それまで起点となっていたヤスが交代で下がると、再び湘南の時間帯となります。 サイドチェンジやスルーパスが出なくなり、選手間の距離が離れ、プレスがかからなくなりました。 すかさずザーゴは修正を図るべく、名古とアラーノを投入します。

  心配だった名古は、ケガの影響を感じさせないプレーを見せてくれました。 今季は、名古の活躍が欠かせないと思っています。 さらに成長し、早くチームの中心選手となってもらいたいものです。

  そして、MOMのアラーノです。 終盤はボランチに入ったので、これでは長所を生かせないなぁと見ていました。 それが最後の最後に、ゴールへの執念を実らせるのですから、本当に凄いプレーでしたなぁ。
  ヒーローインタビューの後、スタンドのサポーターへ笑顔で挨拶に行き、鹿じいもテレビの前で拍手喝采です。

  退出しようとしたアラーノですが、出入り口の幌の中で待っていた川窪通訳の顔を見た瞬間、張り詰めていた気持ちが崩れてしまったのでしょう。 その胸に顔をうずめて泣いていました。 まだ若いアラーノの真面目さと、川窪さんの優しさが溢れる場面でしたね。

  昨夜は他にも、サポーターのチャント拍手はもちろん、ボールボーイを務めたユースっ子の早渡し、ゴールが決まった時の鹿団子、ザーゴ監督の雄叫びなど、すべての人が勝利に向けて頑張っていたことがあちこちで感じられました。

  内容はともかく、2009年以来の7連勝だそうです。 あの3連覇したシーズンは8連勝しましたから、今年はそれを上回れるように勝っていきましょう。 一つ一つ、目の前の試合を全力で戦うしかありません。

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2020-09-25 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦 速報

  やったー!勝てて良かったぁ。 ここで勝点3を取りこぼすわけにはいかないと、最後まであきらめずにゴールへ向かった選手たちの思いが神様に届きました。
  鹿じいもアディショナルタイムに入り、「点取れ!点を取れ!」 とテレビ桟敷から念を送り続けていましたよ。

  あの時間帯にロングボールを放り込むのではなく、パスを繋いで攻め込んだことが幸運を呼び込みました。
  アラーノの自分のミスで失ったボールを回収しようとする動きの速さは、天下一品です。 ゲーゲンプレスの申し子のような選手ですね。 今日のMOMです。

  ただし、前半の圧している時間帯に先制点が取れていれば、もっと楽に試合運びができたと考えています。
  まあ、点が入らない時は、こんな感じで相手のペースになってしまうのでしょうね。 今日はエヴェラウドの日ではなかったことが、最後まで響きました。

  調子が出てきたところで躓くという鹿島の連勝ストップをこれまで何度も見てきましたから、7連勝はうれしいです。 11年ぶりというのも驚きですなぁ。
  それもこれも、沖の再三の好セーブのおかげです。 もしあそこで失点していたら、守りを固められて今日の鹿島では歯が立たなかったと思います。 スンテのアドバイスも効いているに違いありません。

  多少苦労しましたが、ウノゼロで勝点3を獲れたことが重要です。 このまま連勝を続けていきましょう。
  終盤は大雨になり、風も強かったようで、現地参戦のサポさんたちは大変だったと思います。 「チャント拍手」 も届いていましたよ、お疲れ様でした。

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2020-09-24 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第18節 湘南ベルマーレ戦

  昨夜はかなり遅い時間に就寝したので、朝から寝不足でボ~っとしています。 年寄りの日を含むシルバーウィークは、鹿島の勝利の余韻を残しながらも今日で終わりですね。
  明日はもうホームの湘南戦で、年寄りサポのコンディションなんぞにはお構いなく、後半戦がスタートします。

  湘南ベルマーレは鹿島と同様に、開幕から負けが先行していました。 今現在もチーム状況は好転せず、コロナによるレギュレーション変更がなければ、降格候補の筆頭になっていたでしょう。
  2勝3分11敗、14得点29失点と苦しんでいます。 そんな相手に鹿島は、7月の第6節でしっかり負けましたなぁ。

  あの敗戦の後、あまりに攻撃がチグハグだったので、頭にきてしまいましたよ。 我らが指揮官は 「湘南スタイル」 をご存知ないのかと非難したものでした。

  「あの3密状態の守備ブロックを崩すためには、大外からの浮き球クロスに単発のヘディングだけではまず無理」 だと思いました。
 そして、「個人技を生かして、そこにドリブル突破やフェイントを加えれば、数的優位が作れるのではないか」 と腹立ちまぎれに書いた記憶があります。

  今度はザーゴさんも、同じあやまちを繰り返すことはないはずです。 充分に相手を分析をし、GKからのボール回しにプレスを掛けて、ボール奪取からショートカウンターを仕掛けるのでしょう。
  最近では多少、多彩な攻めのかたちができるようになりましたので、5バックを崩すサッカーを見せてくれると期待しています。

  前節から中3日なので、スタミナがあってコンディションの良い選手を選んで闘って欲しいものです。 走れることを前提に、次の通りスタメンを希望します。

FW       エヴェラウド
MF  和 泉   アラーノ   荒 木
MF      レ オ  永 木
DF 山 本  関 川  犬 飼  小 泉
GK           沖

  控えは上田、染野、白崎、遠藤、杉岡、奈良、スンテをお願いします。 その次の大分戦も、連続ホームながら中3日で控えています。 この2試合をセットで考え、ローテーションを図って連勝を続けましょう。
  後半戦は、さらに強さを見せられる 「これぞ鹿島」 という試合を期待しています。 まずは、湘南との星を五分に戻しましょう。

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2020-09-23 : 鹿島アントラーズ :
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第17節を終えて

  今季はコロナ禍により、変則で強行開催となりました。 そのため、早いもので中断明けからもう前半戦が終わり、折り返し地点に立っています。
  第17節は、直接対決したセレッソを除き、鹿島より上位にいる川崎、東京、名古屋がそれぞれ勝ちました。 したがって、順位に変動はありません。

  そんな中、2位の好調セレッソに勝てたことは、すごく大きいです。 1試合多く18試合消化しているものの、9勝3分6敗の勝ち点30とようやく持ち直してきましたね。

  昨季の折り返しは、ACLの影響で1試合少なく8勝4分4敗、勝ち点28の5位でした。 次の節も勝ちましたから、17試合消化した時点で勝ち点31となりました。

  順位も勝ち点も、今とさほど変わりがありません。 第17節終了時は、東京が勝ち点36の首位で、鹿島とは8差でした。 そこから一度は首位に立ち、優勝争いを繰り広げましたよ。

  現在、2位のセレッソとは勝ち点9差です。 この差ならば、追いつくことは不可能ではありません。
  しかし、川崎はすでに47で17差、残り16試合でこれをひっくり返すのは至難の業です。 もちろん諦めはしませんが、後半戦は全勝するくらいでないと厳しいですね。

  出先で書いているので、数字の間違いがあったら申し訳ありません。 合わせて、スマホで入力しているため、年寄りには大変な作業です。 今日はこのへんで終わりにします。

  後半戦は、川崎の独走をみんなで止めなければなりません。 唯一黒星をつけた名古屋には、その策をJ1中に広めてもらいたいものです。
  2位以上で天皇杯、3位以上でACLの出場権が得られます。 鹿島はサッカーの内容が改善されてきましたので、さらに完成度を高めて勝ち続けていきましょう。

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2020-09-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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セレッソ大阪戦を追想

  昨日の試合は、勝つことがわかっていて観たのでハラハラしませんでしたが、生で観ていたらさぞかし疲れたことでしょう。 勝てば喜びが優って、そんな疲れも吹き飛びますが、最後はあわや追いつかれるところでした。

  それでも昨日の鹿島は、運も味方につけたと思います。 ゴール前でのレオ・シルバは、確かにハンドでした。 いつもは取ってもらえませんが、珍しく主審の見逃しにより助かりました。 逆の立場なら、間違いなく文句タラタラでしょうなぁ。

  また、守備ではセレッソ大阪のお株を奪うブロックを敷くことができていました。 セレッソにしては、始めから攻めてきてくれたので、有り難かったです。 鹿島にとってはゴール前を固められたほうが辛かったと思いますよ。

  また、和泉のクロスバー当て病が、セレッソの木本に移りましたね。 本当に危なかったです。 これまでさんざん鹿島のシュートをブロックしてきたクロスバーやポストですが、昨日は助けてくれました。

  日程くんも味方についていましたね。 セレッソは神戸のACLの巻き添えをくらい、連続して中二日でしたから、コンディション面では厳しかったかもしれません。 これまでずっと鹿島が耐えてきた過密日程です。

  運が良かったというよりは、これまでと逆の立場を味わえたという感じですかね。 セレッソの選手たちは試合終了直後、審判団に詰め寄っていましたが、気持ちは良くわかります。

  ただ、故意の腹蹴りを見逃されたり、引き倒しを受けてもスルーされたり、アディショナルタイムが異常に長かったりと、鹿島も被害を受けていますよ。 審判団には、しっかり見ていただきたいものです。

  健斗のイエローカードも納得がいきません。 次節出場停止は痛いです。
  それでも、この勢いで撃破していくしかありません。 代わりに出場する選手にとっては、大きなアピールチャンスとなります。
  今回の反省も踏まえて、次もしっかり勝ちたいものです!

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2020-09-21 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦 速報

  今日は訳あって、生で観ることができませんでした。 結果を耳に入れないようにしてDAZNをつけたのですが、試合後ライブ放送はまだ続けていて、勝点が30に伸びている場面が映りました。

  どうやら勝ったようだとわかったうえでの観戦となりました。 見終わった時間が遅いので、今日は手短にしますが、とにかく勝てて良かったです。

  高い位置からのプレスがハマり、そこからのカウンターが決まりました。 合わせて沖のビッグセーブがチームを救いましたね。

  守備もブロックを敷いて、しっかり守ろうとしていました。 相手の手荒いファウルにも、熱くならずに対応していました。

  それでもまだまだ満足できる内容ではありません。 リードしてからはゴールに向かう貪欲さが見られなくなったのは残念です。

  まあ、6連勝中の2位を相手にアウェイで勝ったのですから、今日は選手をほめなければいけませんね。 こうして一つ一つ勝って、少しずつ上位に迫っていきましょう。 次も勝つぞ~!

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2020-09-20 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第17節 セレッソ大阪戦

  セレッソ大阪は、週中で神戸とのACLによる前倒し戦に勝ち、6連勝で12勝3分2敗と絶好調です。
  鹿島が序盤でもたついていた頃には、10ポイントの差があったのですよね。 その後、鹿島も調子を上げて連勝しているので、少しは差が縮まったのかと思いきや12ポイントと、詰まるどころか広がっていました。

  この好調の要因は、26得点14失点という攻守のバランスの良さにあると思います。 とりわけ、ロティーナに鍛えられた守備の堅さには、舌を巻いています。

  第16節のマリノス対C大阪戦を 「ながら観」 して気がついたことは、マリノスがあまりサイド攻撃をしないということもあって、両サイドの守りを放棄した4-4の守備ブロックを敷き、ヨニッチを中心として中央を固める傾向が強いということです。

  週中に見た神戸対C大阪戦も、相手のサイド攻撃に対してスライドはするのですが、結構ゆるく、やはり中央をしっかり閉める守り方をしていました。

  とにかく守備は徹底されていて堅固ですから、このラインを突破するには一筋縄では行かないでしょう。

  鹿島も失点をしないよう辛抱強く戦いながら、昨日このブログに書いたような戦い方が有効なのかなぁと思っています。

  ワンチャンスで攻撃を繰り出し、勝利を呼び込めるメンバーを次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  荒 木    聖 真    アラーノ
MF      レ オ  三 竿
DF 杉 岡  関 川  犬 飼  小 泉
GK         沖

  控えには、U-19代表合宿に参加して一皮剥けてきたであろう染野 ・ 松村、さらには和泉、遠藤、永木、奈良、スンテをお願いします。

  勝点差を見ると、容易に縮められない雲の上の存在に感じますが、決して追いつけない差ではありません。 ここで勝てば、勝点差を一桁にできます。

  先制点を奪われないことと、最後まで無失点に抑えて勝つことを念頭に、選手の粘り強い戦いを期待しています。 前半戦の最終節です。 桜を蹴散らし、さらに連勝を続けましょう。

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2020-09-19 : 鹿島アントラーズ :
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敵情視察

  昨夜は、神戸対C大阪戦を見ていた鹿サポさんがたくさんいらしたようですね(笑)。 かく言う私も、セレッソ大阪の戦い方を知りたくて、じっくりDAZN観戦してしまいました。
  感想は、「守備が堅い」 の一言に尽きます。 C大阪のサッカーは面白くありませんが、とにかく失点しないチームでしたなぁ。

  イニエスタ率いる神戸が、ルーズボールをよく回収し、主導権を握って敵陣でのサッカーに終始しました。
  33分には、都倉の左足がGK前川の顔面にアフター気味に入り、一発レッドで退場となります。 その後は数的有利になった神戸が一層、ボールを保持しました。

  このまま神戸に先制点が入りそうな気配もみえましたが、セレッソは相手にボールを持たせて主導権を握らせても、絶対に最後のところで失点をしないという意識がはっきり感じられました。

  5バックでしのぎ、後半、FKのセカンドボールを拾った攻撃から、一発でゴールを割りました。 本当に唯一のチャンスをモノにしましたね。
  追いすがる神戸の猛攻に対し、決定機すら作らせずに試合を閉じました。 さすが、現在最少失点で、リーグ2位につけている守りの固さに驚嘆しました。

  神戸の敗因は、イニエスタの調子がイマイチで、多彩な攻撃を繰り出せなかったことでしょう。 縦パスやサイドからのクサビ攻撃も、中央突破に終始しましたから、真ん中を閉めるロティーナ戦法を崩せませんでした。
  それに、監督が優勝を諦めたとか欧州へ帰りたいなどとコメントしているようでは、選手の士気も上がりませんよ。

  さて、今節はゴール前に人数をかけてガッチリ守るC大阪との対戦です。 武田信玄ではありませんが 「人は石垣、人は城」 という相手をどうすれば攻略できるのでしょうか。

  鹿島目線でこの試合を見ていて感じたのは、ゲーゲンプレスが有効な攻撃のひとつになるだろうということです。 ショートカウンターから、素早く相手の守備ラインの裏を突く策です。

  もうひとつは、C大阪がゴール前に人数をかけてきますから、サイドが比較的緩くなります。 サイドを起点にした単純なクロス攻撃では簡単に跳ね返されてしまいますが、逆サイドを意識したボールは有効だと思われます。
  ファーで仕留められなくても、さらに逆サイドへ振り、相手がボールを見ているところへ後ろから走り込んで合わせれば、堅固な守備を崩せるかもしれません。

  さらに、荒木の相手を剥がしながらエリアへ突入する個人技や、ペナ角からのパス回し、敵陣深くからのマイナスパスを織り交ぜれば効果的でしょう。
  素人がああだこうだ言わなくとも、分析担当がしっかりC大阪の弱点を把握していると思います。 監督の指示を受けて、選手たちがどのように躍動するのか、とても楽しみです。 難敵ですが、絶対に勝ちましょう。

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2020-09-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コロナ禍における参戦の心得

  先日のアウェイ清水戦で、鹿島ユニを着て日本平スタジアムを訪れた女性がSNSに上げられていました。 またやっちまいましたなぁ・・・。

  Jリーグからも 「アウェイゲームの観戦はお控えください。 それに伴いビジター席の設置はございません。 アウェイチームのユニフォーム・グッズを着用しての入場・観戦もできませんので、あらかじめご了承ください」 と、何度もアナウンスされていますよ。
  対戦相手のサポーターはユニの着用はもちろん、アウェイサポと分かるグッズを身につけて観戦することは禁止すると、チケット販売の段階でどのクラブも注意していることです。

  他にもう一組いたそうですが、この若い女性二人は場外の芝生に座っているところを写真でツイートされています。 しかもそのユニを着たまま入場しようとしたらしいです。 知らなかったでは済まされませんね。

  運営関係者が貸してくれた清水のブラジルデー記念のTシャツを着て入場したそうですが、屈辱ものです。 若い方ならネットでこのようなルールは簡単に知ることができるでしょうに・・・。

  ユニフォームを着て外へ出る時には、クラブとその背番号の選手を同時に背負っているという意識を持って欲しいです。
  鹿島サポーターを名乗るのであれば、ジーコスピリットに恥じない言動を心掛けなければなりません。 クラブや選手に迷惑をかけるようでは、サポートなどできませんよ。

  鹿じいも今季2試合、ニッパツと味スタへアウェイ観戦に行きました。 近所のサッカー好きが、鹿島ファンであることがわからないように見に行く分には、何ら問題はないでしょう。 ルールに則って観戦すればよいだけの話です。
  鹿島サポは全国にたくさんいますし、静岡県内も例外ではないはずです。 声出しも禁止されていますから、静かに心の中で熱く応援すればよいのです。 ユニやタオマフを持参する必要は全くありませんし、表に出してはいけません。

  私がニッパツへ行った時も、スタジアム行きのバス車内で、マスクを顎に掛け大声で喋っていた若者3人組がいました。 鹿島のタオマフを持ち、話の内容から鹿島サポだと直ぐわかりました。
  鹿島サポの私が嫌悪感を持つほどですから、周りにいた多くの横浜サポにはヒンシュクものだったと思います。 同じクラブを応援している同志かと思うと、本当に恥ずかしいです。

  去年、SNSで超話題になった中指4人組の時も、とても悲しい気持ちになりました。 鹿島サポであることを隠して暮らすか、カシスタにはもう行かないことにするか、一時は真剣に悩みましたよ。
  クラブや選手は大好きですが、一部のサポーターに嫌な思いをするのは残念でなりません。 もちろんそんな人ばかりではないと分かっています。
  袖振り合うも他生の縁で、わずかな時間であっても心を通わせる人もいますし、鹿サポと聞いて仲良くなれた人もいます。

  世の中にはいろいろな人がいますから、仕方がない部分もあるでしょう。 それでも試合の日くらいは、「献身 ・ 誠実 ・ 尊重」 を胸に抱いて、サポーターも心をひとつにしたいものです。
  自戒の念を込めて、クラブ、選手、対戦相手のすべてを尊重しなければならないと、改めて感じました。 この先鹿島が勝ち続けていくためには、サポーターが徳を積むことも必要ですね。

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2020-09-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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内田篤人、その後

  第12節のG大阪戦でスパイクを脱いだ篤人が、もう新しいスパイクを履いてピッチで躍動しています。 「ロールモデルコーチ」 としてJFAと契約し、新しい道を走り出しました。
  今後、アンダーカテゴリーの代表チームと、若年層選手への強化や普及活動に参加するとのことです。

  今週は週中の試合がないので、篤人の引退後の進路予想でも書こうかなぁと思っていた矢先でした。 JFAとの契約は想定内だったので、早く書いておけばよかったです。 しばらくはゆっくりするのかと思って油断していました・・・。

  篤人のサッカー経験と見識は並みはずれたものです。 高校卒業目前に鹿島へ入団し、リーグ3連覇、そこから羽ばたくかのようにシャルケへ移籍しUEFA CLでの活躍、日本代表としてW杯に出場、再び鹿島へ戻ってACL優勝とCWCの激闘・・・と、誰も経験したことのない茨の道を歩んできました。

  ですから、鹿島アントラーズはもちろんのこと、JFAもシャルケも、テレビ・報道界も放っておくはずはありません。 おそらく、あちこちからオファーがあったのでしょうなぁ。
  鹿島では、ユースの指導は満男とカブってしまいますから、強化部門で鈴木修人と一緒にスカウトをやれば、良い若手を続々と獲得できるだろうと考えました。 ただ、篤人の力を鹿島で発揮するのはもう少し先になる・・・と薄々感じていましたよ。

  芸能・テレビ界にはどこぞの誰かさんではないので、絶対進出しないと断言できました。 JFAならば、川口能活がトップチームでやっているようなコーチと同様の役割かなぁ・・・、シャルケならアジア部門の戦略担当だろうか・・・などと想像していました。

  JFAは思った以上に打つ手が早かったですね。 反町技術委員長が 「内田氏の経験と知識は日本サッカー界にとって大きな財産であり、これから世界を目指す選手たちのロールモデルとして多くのものをもたらしてくれることを願っています」 とコメントしています。 まさにその通り、適役ですなぁ。

  早速、昨日から始まったU-19日本代表候補トレーニングキャンプでの活動が報道されています。 染野とのやり取りで 「鹿島はできるだろ、染野!」 「はい、できます!」 という動画に、ニヤニヤしてしまいました。

  人たらしですから、若手とコミュニケーションをとるのはお手のものです。 鳥かごやミニゲームにも参加しながら、身をもって一人一人にアドバイスをすることで、練習に活気をもたらしたようですねぇ。
  JFAが篤人に期待する 「一番選手に近い存在のコーチ」 の役割を、初日にしてしっかり果たしているようです。

  最後に、鹿島の関係者が 「芸能界からのニーズも高いですが、本人は鹿島に “恩返し” したい気持ちが強い。 今年に入って 『指導者やクラブマネジメントにも興味が湧いてきた』 と語っています。 心酔する鹿島のレジェンド・小笠原満男は既にコーチをしており、将来は人望のある小笠原が監督、戦術家の内田がGMとしてタッグを組む可能性が高い。 いわば、ジャニーズの滝沢秀明と同じような道を鹿島で辿ることになりそうです」 と意味深なコメントを発しています。

  10年先までは予想できませんが、JFAの若手指導だけに限らず、さまざまな経験と知識を得て、いつかは鹿島に戻って来て欲しいと願っています。 また会いましょう! Bis bald!

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2020-09-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第16節を終えて

  鹿島が勝つと、夕食はお祝いで好きなものが食べられます。 寿司、串焼き、寿司、串揚げ、寿司と、5連勝で旨いもの三昧です。 あ~、立て続けに胃袋が幸せを感じていますが、もちろん鹿島の勝利が一番嬉しいことは言うまでもありません。

  昨夜は、第16節をDAZNでハシゴしてみました。 普段はよそのクラブの試合など滅多に見ないのに、少し心に余裕ができたのかも知れません。 サポーターも余裕は大切ですが、慢心せぬよう兜の緒を締めたいと思っています。

  まずは、広島の手堅い守備に期待し、首位川崎対広島戦です。 前半ゼロに抑えれば広島の勝機も・・・と思っていた矢先に序盤で田中が先制パンチ・・・。 早速、他の試合に切り替えです。

  次は前年度王者の攻撃力に期待して、マリノス対2位C大阪戦を観戦し始めました。 マリノスは主導権を握りアタッキングサードへ攻めまくって先制するのですが、守備の弱点を突かれて清武にループシュートを決められてしまいます。 あぁ、やっぱりなぁ・・・という感じでしたね。

  横浜FC×4位名古屋と仙台×大分は、すでに試合が終わっていました。 今季堅守をみせている名古屋を相手に横浜が3-2で勝利したと聞き、ビックリです。

  さらに、鳥栖対5位の柏戦は、オルンガに先制されたらしいのですが、鹿じいが見た時にはすでに逆転していました。 結局2-1のまま終了です。 鳥栖はコロナ明けから2勝1分で、コンディション調整が上手く行ったようですなぁ。

  川崎へ戻したら4-0になっていたので、再び速攻でマリノス×C大阪戦に切り替えました。 すると、65分に伊藤が一発退場となります。 あのプレーがレッドですか? マリサポは、さぞかし納得いかないことでしょうね。
  イニエスタ張りに清武が輝いていましたし、彼が退いても追加点が取れるのですから、選手層の厚さとロティーナ采配に脱帽です。

  つまみ食いのように数試合を観戦しましたが、やはり川崎の強さが際立っています。 先日このブログで川崎を破れるチームの先鋒に挙げた広島がこの大敗では・・・、一向に勝点差が縮まりませんよ。
  6勝差をどこまで追い詰めることができるか、鹿島だけ頑張っても届きませんから、リーグ全体で川崎包囲網を敷きたいですね。 海外クラブの代理人にも協力を仰ぎたいです(笑)。

  次節の対戦相手、C大阪も好調です。 固く守ってカウンターが鮮やかなチームですね。 鹿島はとにかくクリーンシートに抑えて最少得点で勝つしか無いでしょう。
  有難いことに、C大阪は水曜日に神戸戦があります。 当然勝ちに行くでしょうから、思い切り疲弊して欲しいものです。 鹿島のアドバンテージは、相手が連続して中二日という日程くらいしか見当たりません。

  C大阪も鹿島も、ともに5連勝中です。 アウェイながらも怯まずに挑み、勝利を収めたいものです。 チャレンジ精神を前面に押し出して戦いましょう。 きっとやってくれると、楽しみにしています。

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2020-09-15 : 鹿島アントラーズ :
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清水エスパルス戦を追想

  鹿島アントラーズはプロスポーツクラブですから、勝利至上主義を貫いています。 そのような視点から昨日の試合を振り返れば、勝点3を得られて何の問題もないのでしょう。

  しかし試合後、聖真は 「(失点後の) ピッチの中やロッカーの雰囲気はあまり良くなかった」 と語っています。 確かにあんな試合をやっていたら、相手によっては追いつかれて、逆転までされたかも知れませんなぁ。

  同点の危機もあった終盤のダメさ加減はどこから来たのでしょうか。 ひとつは3点目が取れなかったことです。
  前半あれだけ決定的なチャンスを作りながら、結局2点止まりとなりました。 後半も3度ほどの決定機を仕留められませんでしたね。

  2点ビハインドとなり意気消沈した清水でしたが、ベンチの動きは早かったです。 どんどん交代選手を投入し、息を吹き返してきました。
  一方鹿島は、頼みのエヴェラウドと聖真に連戦の疲労が色濃く見られるようになりました。 63分に二人を下げて、綺世と荒木を投入します。 ところが、荒木は疲労、綺世はコンディションの問題からか、期待どおりの動きができません。
  70分には、アラーノ ・ 和泉をヤス ・ 白崎に替えるのですが、彼らも出場時間が短いことやコンディション調整に問題があるのか、本来の力を発揮したとは思えないプレーぶりでしたなぁ。

  こうして、前半のように相手へプレスを掛けられなくなり、流れを持って行かれました。 ベンチメンバーの揃え方と交代選手の選び方について、監督やフィジカルコーチが批判されても仕方がないと思われます。

  そして、あの失点シーンがやってきます。 何ということのないスローインでしたが、自陣の深い位置でしたし、集中力と危機察知能力を研ぎ澄まされなければならない時間帯でもありました。
  気の緩みがあったのか、皆が棒立ちで、特に町田の立ち位置が中途半端でした。 員数は足りていたので、町田には危機を察知するポジショニングやカバー態勢をとって貰いたかったです。

  スローインを受けたルーキーの鈴木に対し、レオが潰すどころか、疲れていたのでしょうねぇ、かわされてフリーでパスを出されたところで勝負がありましたなぁ。
  犬飼のシュートコースを切る身体の向きも甘かったです。 いずれもミスと言ってもよいほど、諸々の 「力」 が足りなかったシーンでした。

  昨夜のMOMはエヴェラウドでしょうね。 次点の聖真は、追加点を挙げる前の決定機で2度もシュートを打たずに味方へ戻してしまったプレーが気に入りません。
  また、攻守に獅子奮迅の働きをしたレオと犬飼も、あの失点シーンでは注意力や集中力を欠きましたので、今節の鹿じい賞は対象者無しとします。

  ゲームの流れを読んで味方を鼓舞できる選手がピッチ上に見当たらないことが、最後のバタバタ感を生んだのかなぁと感じました。 シーズン中に小笠原の後継者が誕生することを願っています。

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2020-09-14 : 鹿島アントラーズ :
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清水エスパルス戦 速報

  町田と杉岡を起用し、山本を控えさせるなど、相手が得意とするリスタート対策を施しつつ、連戦の選手を一部休ませてきましたね。  
  それでもエヴェラウドと聖真は替えませんでした。 疲労は承知の上で、これが功を奏するといいなぁ・・・と願っていました。

  開始から清水に攻勢を掛けられます。 鹿島の左サイドが狙われている感じがしましたなぁ。 10分ほど守備に追われ、バタバタ走らされてしまいました。

  それでもそこを凌ぐと、次第に主導権を握って決定的なシーンが作れるようになりました。 29分、アラーノからパスを受けたレオはシュートを打つのだろうと思いましたが、スルーパスを選択します。
  反転したエヴェラウドが、振りの小さいトウキックシュートを押し込んで先制です。 今日の日本平は 「ブラジルの日」 だったそうですが、確かにその通りになりました。

  その3分後にも、アラーノから犬飼、エヴェラウド、和泉へ渡り、和泉のヒールパスを聖真が見事に決めました。
  前半だけで6度ほど決定機がありましたから、4点くらいは取れたのではないでしょうか。 後半も主導権を握って惜しいシーンを作れていたのに、ツメが甘かったです。

  79分の失点はスローインからでしたね。 全体が棒立ちになっていたようです。 与え過ぎたCKからはゴールを割らせなかっただけに、もったいない安い失点でしたなぁ。

  それまでは楽勝ペースだったのに、また自ら苦しい展開にしてしまいました。 今の清水のチーム力を考えると、クリーンシートで終わらせなければならなかったのではないかと文句を言いたくなりました。

  しかし、そうは言っても中二日という日程で、高い湿度の中、選手はよく走っていたと思いを改めました。 ここ数年、連勝できなかった鹿島がこれで5連勝です。
  まずはゆっくり休んで、このリズムを維持したまま前半の最終戦へ向かいましょう。 なにが何でもセレッソを打ち破り、連勝のまま後半戦へ突入したいものです。

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2020-09-13 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第16節 清水エスパルス戦

  来季加入が内定している明治大学の常本くんが、リーグ特別指定選手として承認され、本日追加登録されました。
  手薄になったSBですから、ありがたいですね。 5冠を目指しているのに送り出してくれた明治大学にはお礼を言わなければなりません。 「頑張ってこい!!明治は任せろ」 とツイートしている早川くんも、楽しみに待っていますよ。

  本音を言えば、内定した段階で指定選手に登録し、憧れの篤人先生から直接薫陶を受けさせたかったです。
  残念ながら入れ違いになってしまいましたが、間違いなく逸材なので、相馬コーチに育成を託したいものです。 大学生ルーキーとして早々に活躍してくれることを期待しています。

  さて、うっかり鹿じいは、清水エスパルス戦が日曜日だとばかり思い込んでいました。 これはチコちゃんに叱られそうです(苦笑)。
  相手の清水は、開幕5連敗スタートとなり、その後2勝3分を挟んで再び5連敗中と、鹿島同様、新監督によるチームづくりに苦しんでいます。

  ここまで得点は20、失点はJ1リーグワーストの35と、1試合当たり平均2失点以上していることが、その窮状を表しています。
  ただ、ルヴァン杯最終戦で鹿島は、流れるようなパスワークから崩されて失点していますので、いずれにしろ要警戒です。
  得点の約半分はセットプレーからだそうです。 鹿島の失点の4割がセットプレーからですから、勝敗を分けるのはセットプレーでの攻防となりそうです。

  リスタートの守備については、昨日も書いた通り、なかなか厳しい状況です。 中2日ではろくに練習もできず、チームとしての修正時間も取れないでしょう。 選手間でコミュニケーションをとって、守りの弱点を埋める動きを作って欲しいと思っています。

  今季ルヴァン杯で対戦したときは、GK山田 ・ 関川 ・ 荒木 ・ 染野とルーキーズを起用し、元清水の白崎 ・ 伊藤翔、清水東OBの篤人、静学OBの伊東と松村も出場し、打っちゃりで勝った試合でした。

  相手もあの時とは違うメンツになるでしょうし、鹿島も連戦の疲労を考慮してメンバーを考えなければなりません。 清水がリスタートを得意にしていることから、高さも欲しいところですし、選手選びが非常に難しいです。

  好調のエヴェラウド、聖真、荒木を起用したいのはヤマヤマですが・・・。 前節ゴラッソの上田も足が完治していないようですし、悩ましいですねぇ。

  聖真と荒木は休ませて、エヴェラウドと上田には半々で出場してもらいましょう。 前線の4人とプラスワンで先制できるであろうメンバーを次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  白 崎    遠 藤   アラーノ
MF     三 竿  レ オ
DF 山 本  関 川  犬 飼  小 泉
GK        スンテ

  控えは上田、染野、松村、和泉、永木、奈良、山田でお願いします。 相手の弱点は分析済みでしょうけれど、相手も鹿島のリスタート守備の弱点を突いてきますよ。 選手間で修正し、予測されるスペースをカバーし合えると信じています。

  来週の月曜日から3日間行われるU-19日本代表候補のトレーニングキャンプに、染野、荒木、松村の3人が呼ばれました。 連勝して気持ち良く参加できるよう、 絶対に勝ちましょう。

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2020-09-12 : 鹿島アントラーズ :
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ベガルタ仙台戦を追想

  昨夜は、Jリーグタイムの録画撮りに失敗してしまい、とても落ち込んでいます。 テレビとブルーレイを新しくして、まだ上手く使いこなせないのですよ(泣)。 「OK、グーグル!」 もなかなか慣れませんね。
  仕方がないので、簡単きれいに観られるようになったDAZNで、ハイライトを見ながら祝杯を挙げました。 勝利の喜びが落ち着いてくると、やはり腑に落ちないのが失点シーンです。 繰り返し見ましたが、アナだらけの守備網でしたなぁ。

  今季のCKの守り方はゾーンとマンツーマンを併用しています。 ケアすべきエリアに選手を配置しており、昨夜の失点場面の左CKを例にすると、ストーンに和泉、ゾーン要員として綺世 ・ 犬飼 ・ 関川 ・ 奈良、GKのカバー役に小泉という配置でした。

  それからマンツーマン要員として、健斗が長沢と柳、レオがマテともう一人を見るという位置取りでした。
  数的には8対6で鹿島が優位に立っているのですが、ストーンとゾーン要員は自分の守備エリアにボールが入った時に、跳ね返すのが仕事ですから、自陣にできたスペースを埋めきれません。

  コーナーキックのモーションに入った瞬間、長沢はニアへ走り込み、健斗が付いて行きます。 そこで空けたスペースへ柳がフリーで入り、ボールがドンピシャで合いシュート、キーパー前に陣取っていた金へボールが渡り、競り合いの中で小泉がクリアします。 これがルーズボールとなり、フリーになった長沢に決められました。

  絵図を書いてお示しできれば分かりやすいのですが、IT弱者にはそのような技量がなく、申し訳ありません。 なお、この失点シーンの直前、永戸は競り合いの中で肩を痛め、ピッチから出されていました。

  終盤の大事な場面でしたから、痛みをこらえて直ぐ起き上がりストーン役をやって欲しかったです。 そうすれば和泉が柳のマーク役に付けたはずです。
 
  そもそも日本人にゾーンディフェンスは向いていないと思いますよ。 自分のエリアを放棄するゾーンディフェンスというのはないのかもしれませんが、ケアすべき選手を自由にさせないためには、ゾーンにこだわり過ぎず、スペースへ走り込む選手へ寄せるしか方法はないのではと考えています。

  コーナーキックの守備を改善できなければ、いつまでも失点は減りません。 ギリギリのせめぎ合いの中で、簡単に失点してしまうと勝点を失いますよ。 早く、しっかり修正してもらいたいものです。 

  さて、仙台戦の鹿じい賞は、アニキこと小泉の攻守にわたる活躍を評したいと思います。 気合いのルンバ狩りはもちろん、ポジトラの早さ、顔に似合わず90分間サボらないプレー、そして何より、あのGKをかわした 「間」 が素晴らしかったです。 何だか試合を重ねるごとに、どんどん巧くなっているようですね。

  このチームは課題を修正できれば、まだまだ強くなれると感じています。 この調子で突っ走りましょう。

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2020-09-11 : 鹿島アントラーズ :
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ベガルタ仙台戦 速報

  まずは勝てて良かったです。 アラーノと永木以外のスタメンが連闘だったのには驚きましたね。
  連闘組の中核をなすエヴェラウドは、本当によく走れるものです。 ゴール前で受けていろいろな形でチャンスを作れるのですから、万能型のFWだと確信しています。

  前半は攻め手を欠き、もどかしい時間が続きました。アディショナルタイムに入り、荒木の縦パスに反応した小泉がゴールラインぎりぎりのところで凄いプレーを見せます。
  素人が 「遅い」 と思った瞬間、GKをつり出してかわし、優しいマイナスクロスを正確に送りました。 エヴェラウドも頭で丁寧に押し込み、待望の先制点です。 よく走る超人に対してのご褒美でしたなぁ。

  ほとんど相手にサッカーをやらせていませんでした。 しかし72分でしたか、兵頭のヘディングシュートがクロスバーに当たり、そのリバウンドを長沢がフリーでヘディングします。
  やられたぁとのけ反りましたが、見事に枠を外してくれて助かりました。 これが後々、失点に繋がるプレーとなりました。

  やはり追加点が欲しいと思っていたところで、永戸のロングフィードを綺世がトラップし、切り返しからのゴラッソが生まれました。
  今日はぜひとも綺世に点を取って欲しかったので、嬉しさと安堵でニンマリしてしまいました。 残念ながら4分後に失点してしまいますが、この追加点で勝利は見えましたね。

  相変わらずリスタートの守備に課題が残りますが、連勝を途切れさせなかった選手を称賛したいです。 4連勝は1年ぶりくらいですかね。 まだ週中ですが、これから祝杯を挙げます。 お疲れ様でした。

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2020-09-10 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第15節 ベガルタ仙台戦

  勝利の余韻に浸る間もなく、明日はベガルタ仙台戦です。 ず~っとアウェイが続いていましたから、久しぶりのホーム戦はありがたいですよ。
  序盤戦で仙台は、鹿島より上位にいた印象でしたが、考えてみればほとんどのクラブが上にいたのですよね(笑)。 今は1試合少ない消化で、2勝5分6敗の15位と、思うような結果は得られていないようです。

  長期政権を執っていた監督が変わり、鹿島と同じように新しいチームづくりが混迷しているのでしょう。 ここまで14得点23失点という数字が示すとおり、得点力が低く失点が多いところに、仙台の窮状が感じられます。

  情報番組でダイジェストをいつも見ていますけれども、仙台の試合は印象がとても薄いですねぇ。 どんなメンバーで、どのようなサッカーを展開しているのか、皆目見当がつきません。
  前節と前々節は、ほぼメンバーを変えずに戦っていましたので、明日は多少入れ替えてくるかもしれません。 あまり出場できていないマテとクエンカは、ケガあがりだったのですね。 もしこの二人が出場しないとなると、脅威はだいぶ減ることでしょう。

  そうは言っても、チーム状況や得失点差で勝負が決まるわけではありませんから、油断することなく闘わなければなりません。 相手の長所短所をしっかり分析し、弱点を突くサッカーをやり続けてもらいたいです。

  さて、鹿島もスタメン選びは迷いますなぁ。 この後、中3日でアウェイの試合が待っていますから、勝っているからといってメンバーを固定してしまうと、ケガ人が出ることになりかねません。

  とりわけ、ここ2か月出っぱなしのエヴェラウドは、もう休ませなければ、本当に壊れますよ。 攻撃の中心だからこそ、勇気をもって休ませてください。 ケガをしてしまっては、元も子もなくなります。

  そのような視点で、スタメンを次の通り希望します。 連戦となるボランチの疲労と、SBが90分持つかどうかが心配ですが、ポリバレントな永木、和泉、名古を控えに入れれば解決できると思っています。

FW         上 田
MF  白 崎    遠 藤   アラーノ
MF      レ オ  三 竿
DF 山 本  関 川  犬 飼  小 泉
GK        スンテ

控えは伊藤翔、染野、和泉、名古、永木、奈良、沖をお願いします。

  前半戦の残り3試合、仙台 ・ 清水 ・ C大阪を相手にどれだけ勝点が取れるかが、上位進出へのバロメータです。
  下位クラブに弱い鹿島ですが、明日は絶対に勝たねばなりません。 ここまでの好調を維持して、勝ってくれると信じています。

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2020-09-09 : 鹿島アントラーズ :
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第14節を終えて

  前半戦は、残すところ3試合となりました。 あっという間の2か月余でしたね。 この連戦スケジュールが12月まで続くと思うと、選手の身体がはなはだ心配です。

  まずは、名古屋戦の書ききれなかったことを残しておきます。 主審と第1副審のジャッジは、いろいろ怪しかったなぁ。 レオのオフサイド判定は確かに微妙でしたが、守備ラインをしっかり把握していればオンサイドだと分かるはずです。
  また、永戸がエリア内で相手を倒した場面はPKだったでしょう。 細かい判定も含めると、両チーム共に、かなりストレスが溜まったと思いますよ。

  誤審はもう毎度のことですから、なるべく腹を立てないようにしています。 それでも鹿島は大事なところで多すぎますよね。
  ジャッジリプレイはレギュラー出演しているので、誤審の殿堂に入れてほしいくらいです。 まあ、それでも勝っていくのが本来の鹿島です。

  名古屋戦では恒例の鹿じい賞をあえて選びませんでした。 MOMは荒木か聖真のどちらかだろうと考えましたが、レオの攻守にわたる獅子奮迅のチームプレーや、劣勢を一気に挽回する先制パンチを打ち込んだ和泉・・・。
  MOM候補がぞろぞろいましたからねぇ。 そんな訳で該当者がいないのではなく、多すぎて一人に決めきれませんでした(笑)。

  さて、首位川崎が全く負けてくれません。 前年度チャンピオンのマリノスとの対戦でしたから、大いに期待していたのですが・・・。 ポステコグルーらしく、殴り合いを覚悟で挑んだようです。

  今の川崎に、殴り合いで勝てるチームはあるのでしょうか。 おそらく、ないのではないかと思っています。
  むしろ守り方は様々ながらも、体を張って辛抱強く守ることを身上にしているチームの方が、勝てるチャンスが生まれるのかなぁと考えています。

  そのような視点からすると、広島、C大阪、名古屋、東京と、昌子源が加わったG大阪、徹底した守備網を引きそうな鳥栖・・・、そしてもちろん我らが鹿島も、何としても勝たなければなりません。
  川崎に勝つ方策を見つけ、リーグ全体で包囲網を敷きましょう。 そうすれば、リーグ戦が一層楽しくなくなりますぞ。

  首位川崎との勝点は17差です。 その背中は遥か彼方にあり、まだ霞んで見えませんが、追いつけない距離ではありません。
  3連勝でチームの状況は好転していますので、少しでも差を縮められるよう、力を合わせて挑戦権を掴み取りたいものです。 征服できない山は絶対にありませんし、難しければ難しいほど、やりがいが湧いてきていますよ。

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2020-09-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパス戦を追想

  昨夜はいやはや気分が良く、ブログを書き終えてから録画したJリーグタイムを肴に呑みましたよ。 今朝もスッキリです(笑)。

  反省点はありますが、関川のフィードミスをくどくど責めても仕方がないでしょう。 チャレンジしていますし、タックルやインターセプトの成功率は高いです。
  植田のデビュー当初に比べれば、授業料はさほど高くないと思っています。 たくさん学んで早く一人前のCBになれるよう、さらなる精進を願います。

  名古屋には、我々がその怖さを一番よく知っている夢生と相馬がいます。 他にも、吉田、稲垣、前田、阿部、山崎・・・と鹿島が苦手としている選手をわざと集めたのかと思うようなメンツで、やりにくいなぁと思っていました。

  試合開始から、そんな名古屋のペースにのまれてしまいましたなぁ。 あれはジーコ神の雷だったのでしょうかねぇ。 「顔を洗って出直してこい」 とでも言いたかったのか、雷神さまを味方につけました。

  指揮官が 「開始から12分近く、相手が何を狙って何をしているか読めた」 と語る通り、中断の間に戦い方を整理し、流れを引き寄せることができました。
  再開前のアップも、時間の許す限り入念に行い、集中力を高めているなぁと感じられました。 一方、中2日の名古屋はあっさりと引き上げてしまいます。 体力面でも集中力の面でも差が出るかなぁと思いましたよ。

  再開直後の名古屋は、キックオフ後と同じ入りを見せるのですが、そこから違いを見せたのは鹿島でした。 聖真のファイトがボール奪取に繋がり、先制点の起点となりました。
  前節の柏戦でも感じたのですが、篤人の引退をきっかけに、聖真と犬飼が一皮むけた気がするのは私だけでしょうか。

  指揮官も 「いまでは選手は何をすべきか情報の整理、行動の整理ができていると思います。 勝つことによって自信を取り戻しているように僕は感じます」 と語っています。

  3連覇の頃は、選手各々が 「チームが勝つために己は何をするのか」 ということがよく分かっていました。 その上で、チームの一体感がありましたなぁ。

  昨夜も中断直後に、スンテが沖の肩をしっかり抱いて、コーチングしながらロッカールームへ下がって行く風景が見られました。 試合再開前にはピッチの上で、レオを通訳としてエヴェラウドが荒木とプレーのすり合わせをしていましたよ。 チームに一体感が出て来たことが感じられますね。

  最後は余談になりますが、前節小泉に激突された鹿島専属カメラマンの桜井さんの状態が気になっていました。 昨日のピッチサイドには、笑顔で選手を撮っている姿が映っていました。 無事だったようで、桜井ファンとしてはホッとしましたよ。

  上位相手にアウェイ3連戦を良い内容で勝てました。 チーム力は良化し、確実に上向いてきています。 この調子で、前半戦残り3試合をしっかり勝ち切りましょう。

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2020-09-07 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 速報

  いつの試合も重要な一戦であることに変りはありません。 それでも今日は、勝てば星が五分になりますし、2位争いへ加わる足掛かりとなる大事な試合でした。
  敗ける予感はありませんでしたが、キックオフから相手の攻勢に押されて、全体的に腰が引けた嫌な展開となりましたなぁ。

  そんな中、雷雨により試合は60分ほど中断となります。 これで悪い流れを断って、立て直すことができました。 再開早々に先制し、主導権を握って試合を進められたのは、まさしく恵みの雨ですね。

  枠内シュート9本で3点取りましたから、効率の良い攻めができたとも言えます。 エヴェラウドのクロスを押し込んだ和泉、荒木のワンツーからのゴラッソ、好調な選手へボールが集まることを証明するかのような聖真のファインゴールと、良い時間帯のゴールばかりでした。

  難を言えば失点は、つまらないミスから始まり、相馬のクロス(シュート?)のコースが変わり、マークを失い、ファーから決められてしまいました。 ミスが重なった安い失点は、もったいないですよ。 これがなければ完勝だったのに、残念です。

  ただ、1失点で済んだのは、ワントップで味方を上手く使いながらチームの推進役を担っている金崎に仕事をさせなかったのが全てだと思います。 守備陣も頑張りましたね。

  これで、ようやく今季初の3連勝です。 選手は9月の連戦へ気持ち良く突入できるでしょう。 戦いはここからです。 ひとつずつ勝って、連勝を伸ばしていきましょう。

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2020-09-06 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第14節 名古屋グランパス戦

  8月は週2の試合開催に慣れてしまい、明日の名古屋戦までちょっぴり長く感じます。 絶好調の相手ですから、弱点を突かないと勝負にならないでしょうね。

  名古屋のここまでの戦績を見ると、7勝3分2敗の4位です。 2試合少ないので、実質2位集団の筆頭であることは間違いないでしょう。

  ここまで19得点で、驚くべきは失点8はリーグ1位と、バランスが良いことです。 12試合の内訳は、クリーンシートが6試合、1失点ゲームが4試合、2失点は2試合と、とても守備が堅いです。
  ふたつの負け試合は、柏と東京相手にともに0-1ですから、手堅いフィッカデンティ流のチーム作りが上手く機能していると感じています。

  相手の長所を潰しつつ、当然分析済みの弱点を突いて、失点せずにしっかり闘わないと勝ち目がなさそうです。

  アドバンテージとなりそうなのが、名古屋はアウェイの札幌戦とルヴァン杯の東京戦を中3日 ・ 中2日で連闘していることです。
  メンバーもほぼ固定していますから、この日程の有利さを上手く使いたいですね。 ハイプレスからのショートカウンターが嵌まるかどうかが分かれ目でしょう。 期待しています。

  休養十分な選手を前面に押し出してプレス戦法をとるのか、好調組で押し切るのか、難しいところです。 直近の連勝を評価して、次の通りスタメンを希望します。

FW       エヴェラウド
MF  荒 木   土 居   アラーノ    
MF     レ オ   三 竿
DF 永 戸  関 川  犬 飼  小 泉
GK         沖

  控えは上田、染野、和泉、ヤス、永木、奈良、スンテをベンチに入れたいです。 誰が出場しても、豊田スタジアムは高温多湿で大変でしょうが、頭を使った走りでクリーンシートを目指しましょう。

  ここで踏ん張れないと、8月の好調がフイになりますよ。 前半を無失点で押さえれば、勝機は必ず訪れます。 あのうるさい豊田スタジアムのDJを黙らせてやりましょう。 戦いはここからです。

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2020-09-05 : 鹿島アントラーズ :
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内田篤人の引退

  8月末をもって、内田篤人がサッカー選手を引退しました。 鹿島の3連覇時代に始まり、世界のトップレベルのシャルケで戦い、その間日本代表として日の丸を背負い続けました。
  再びアントラーズに戻って鹿島スピリットをチームに注入し、第12節ガンバ大阪戦がプロフットボーラーとして最後の試合となりました。 一世を風靡した鹿島の魂に、スパイクを脱ぐ時がついにやって来てしまいました。

  32歳という年齢だけ見れば、単純に早すぎると思いますし、彼の様々な栄光を知っているだけに残念な気持ちで一杯です。
  しかし、右膝のケガはどうにもならなかったのでしょう。 選手として鹿島にいてくれるのはこの先長くないだろうと予想はしていましたので、驚きはしませんでしたが、シーズン途中でしたからなぁ・・・。

  篤人について語り出せば、様々な思い出話はもちろん、各クラブ時代の話、その人柄、今後の行く末・・・と、こんなブログでも一日では書ききれません。

  近々、サッカーダイジェストとNumberが 「篤人の引退特集号」 を出版するようですね。 渡独以前の篤人について、あまりよく知らないという若い鹿島サポや外見から入った篤人ファンには、彼のプレーヤーとしての凄さと世界で成功した人間性を知ってもらいたいです。

  もちろん篤人を直接知っているわけではありませんが、生で垣間見たことはあります。 2008年大分空港の搭乗手続きで、同じ列に並んでいました。 篤人青年は、復帰帰国後とはまったく異なり、ファンサは全くしないシャイな若者でした。

  仕方がないですよね。 女性ファンやプロカメラマンから追いかけられた超人気者です。 いろいろ嫌な思いもしてきたのでしょう。 カメラを構えたファンに名前を呼ばれても、チームメイトに向けた視線は動かさなかったです。

  入団したての頃は、本当にかわいいとしか言いようがありませんでした。 当時、「ウッチーではなく篤人と呼んで欲しい」 とコメントしていましたなぁ。 内田潤がいましたからね。 これほどまでに立派な漢になるとは、さすがに思い及びませんでしたよ。

  もの凄い人気者で、私の同僚にはサッカーに興味がない女性の大ファンがいましたし、鹿島は大っ嫌いだけど篤人は好き・・・という他サポもいましたね。

  年配の女性に至っては、頼みもしないのに篤人が出演したテレビ番組やドラマをダビングしてくれました。
  かく言う鹿じいも、スポーツ番組に出演した篤人をかなり録画しています(笑)。 そう言えば、今週末のサンデースポーツには生出演するそうですよ。

  アイドルとしてでなく、サッカー選手としては一言で表現すると、スピードと高い技術を併せ持った日本一の右サイドバックです。
  上下の運動量が豊富で、アジリティに優れ、ボールの置き方と言うか、前捌きが巧かったですね。
  巧く前にボールを置き、常に遠くを見ていました。 その視野の広さと正確なキックで、効果的なサイドチェンジや敵の守備ラインの裏を狙うアーリークロスをバシバシ入れていたのが思い起こされます。

  ゲームメイク能力も高く、あの風貌からは想像できない闘志あふれるプレーも身上としていました。 渡独前は、チームメイトや鹿島サポの期待を裏切らない選手だったと言えるでしょう。

  そんな篤人も、ピッチの上で吐きながらプレーするほど、精神的に厳しい時期がありました。 それを乗り越えて、ブンデスリーガ年間ベストイレブンに2年連続で選ばれるほどの選手になるのです。

  言葉では言いつくせないほど本当に素晴らしい選手でしたし、夢をたくさん与えてくれました。 ありがとうございました。 また鹿島でお会いしましょう。

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2020-09-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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乙女座の男

  このところ、オフィシャルから選手のバースデー通知が立て続けに送られてきます。 子供の頃のかわいい写真から鹿戦士になっていく過程が見られ、興味がないと言いながら、少しは楽しませてもらっていますよ。 女性ファンは喜んで見ているのでしょうなぁ。

  つい先日も町田や綺世、今日はアラーノの誕生日がインスタで知らされました。 そうか、三人とも乙女座かぁ・・・とついでに選手名鑑を眺めていたら、まあ何と、8月下旬から9月にかけて誕生日の選手の多いこと!

  以前は5月下旬から6月生まれのふたご座軍団がいたのですよね。 今では聖真と脩斗の二人しか残っていません。

  調べてみると、乙女座の選手はすごい顔ぶれです。 その名に最も似つかわしくない奈良、関川、スンテが 「乙女」 だそうですよ(笑)。
  他にもレンタル移籍中のブエノや、杉岡、町田、綺世、今日9月2日が誕生日のアラーノ、伊東、染野・・・と総勢10名もいました。

  東京戦では、終盤に奈良を投入して5バックにしましたね。 SNS上では、最終ラインの小泉、奈良、関川を、「まるで反社トリオ」 とか、「一般人の沖を守るその道の人たち」 と見た目で揶揄されていましたなぁ。 こらこら、奈良も関川も乙女ですよ、人を見かけで判断してはいけません(笑)。

  そもそも私は星座占いなぞ信じていませんし、性格が括れるとも思っていません。 しかし、乙女座は、「分析的な知性に優れ、親切で奉仕精神に富んだ人」 なのだそうです。
  また、「初々しい情熱と向上心を持ち、好奇心を絶やすことなく、流動性のある考え方ができる」 ともあります。

  ふたご座が主流だったチームが、いつの間にか見た目からは想像できない乙女座集団になっていました。
  知的で創造性があり、変化に対して臨機応変、好奇心旺盛で、明るい人気者というふたご座から、知性と好奇心は保ったまま献身性や流動性が加わったようです。
  細かいことによく気がつくけれど対局を見通すことは不得意で、補佐役が向いていると書かれていますので、どうやら激しい性格ではないようです。

  やはりキャプテンは、満男や篤人、健斗のように情熱、正義感、積極性、直進的と言われる行動力のある牡羊座の選手になってしまうのでしょうなぁ。 こうしてみると案外、星座の性格も当たっているのかなぁ・・・と思ってしまいます。

  さて、昨日再開したトレーニングは、オフィシャル画像にコンディションが心配された伊藤翔、綺世、白崎、松村、名古、山本が写っていました。 過密日程には全員で闘わなければなりませんから、元気そうな姿が見られて一安心です。

  指揮官は、この状況で出場メンバーを固定し始めています。 ルヴァン杯を敗退したため9月は6試合となり、8月に比べて減るものの、連闘であることに違いありません。

  写真に掲載されている選手たちはなかなか出場機会がありませんが、いつでも戦えるように練習を重ねてください。
  絶対、出番がやってきます。 その時は序列をひっくり返すほどの活躍を見せてくれるだろうと、楽しみにしていますよ。

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2020-09-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC東京戦 余話

  今さらになってしまいましたが、FC東京から久々の勝利を挙げた味スタ観戦記です。 せっかく写真を撮ったので、雰囲気だけでもお届けします。

  自宅から電車に乗って、ドアツードアで45分程度で行けるスタジアムです。 よほどのことがない限り、鹿島の試合は参戦しますよ。
  鹿島戦以外では、2001年に大好きだったピクシーことストイコビッチの最後の公式戦も観に行きましたなぁ。 ゴールこそなりませんでしたが、華麗なプレーに酔いしれました。

  あの時と同じように、先日のFC東京戦では、ルーキーの荒木に酔いしれましたよ。 まだ生荒木を観ていない方には、是非とも一度ご覧いただきたいとおススメします。

一年ぶりの味スタです。 観客は疎らですが、警察官は出動するのですね
F東1      F東2
試合前のアップの内容が大幅に変わっています
F東3      F東4
スタンドの半分、東京サイドしか観客を入れていません
F東5      F東6
分かりづらいのですが、座列は一列おきでした 後ろに人がいないのはストレスがなくて良いですよ
F東7      F東8
白崎は調布市出身なので、出場するかと期待していましたが・・・。
F東9      F東10
マーカーに合わせて、距離をあけた写真撮影
F東11      F東12
いきなり密な円陣
F東13      F東14
エヴェラウドの1点目で、小泉家のゆりかごダンス
F東15      F東京
初ゴールのアラーノを囲んで密接密集の鹿団子
F東17      F東18
荒木は90分でヤスと交代、素晴らしかったです
F東19      F東20
勝てば買うエルゴラッソ
F東21           F東22

  荒木の躍動が超気持ち良く、明るい未来を感じる試合となりました。 鹿島の黄金世代やプラチナ世代といった逸材をたくさん見てきましたが、鹿じいの目に狂いがなければ、彼らを超える選手になれるのではないかと・・・。

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2020-09-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第13節を終えて

  第13節が終了しました。 鹿島は第26節のFC東京戦も終えていますから、他のチームより1試合多く消化しています。

  ここまで5勝3分6敗、勝点18で暫定9位です。 クラブによって消化試合数が異なるので単純に比較することはできませんが、優勝争いするだろうと予想した広島に対して、順位で優っているのは立派だと思います。
  8月だけにフォーカスすれば、昨日も書いたとおり7試合で4勝2分1敗です。 本当によく戦っています。

  2月の開幕戦と再開後の7月6試合は、1勝1分5敗でした。 それに比べれば、一目瞭然で良化していることが分かります。 今さらながら、第6節で湘南に勝てなったのは痛いですねぇ。
  18位に沈む湘南は、ここまでの勝点が4で、そのうち3点を献上しているのが鹿島です・・・(泣)。 あの時もリスタートからやられました。 う~ん・・・。

  8月唯一の黒星、第11節の横浜FC戦も、審判がハンドをスルーしなければなぁ・・・。 これもブツブツ独り言です。
  タラレバばかりですが、誤審とちょっとしたミスがなければ、これらの試合で勝点が確保でき、2位集団に入っていたことでしょう。 まあ、過ぎたことは仕方がありませんから、ここから連勝を重ねていくしかありません。

  久々に順位表を眺めてみると、川崎は2位と勝点8差で断トツ首位です。 鹿島とは17差ですから、残り試合全勝しても、川崎が6試合負けなければ抜けません。 あり得ないわけではないのですが、現実的には厳しいですなぁ。

  それでも優勝の可能性がある限り、狙い続けるのが鹿島の流儀です。 少なくとも、2位になって天皇杯と来季のACL出場権は絶対確保したいものです。

  ここへ来て、最終ラインから敵の裏を狙うパスが入るようになりましたし、前線も裏を取る動きが良くなるなど、攻撃の組み立てができてきました。
  守りも1stディフェンスにカバーが入り、連動することができつつあります。 まだまだ満足はしていませんが、21得点21失点が良化を示しています。
  さらに、アディショナルタイムに勝ち越せる粘り強さも備わってきていますので、この状態を堅持しつつ、相手分析を怠らなければさらに勝点を積み上げていけると感じています。

  前半戦の残り4試合を好成績で終えられれば、2位狙いも現実味を帯びてくると思っています。 ここで踏ん張りたいものです。

  コロナによる未曾有なシーズンになり、今もサガン鳥栖が試合を休止している状況です。 この先、どうなっていくのか、誰にも予測できない不安もありますが、何とかリーグ戦は最終節まで全うしたいですね。

  そのためには、鹿島だけが頑張っても成立しません。 すべてのクラブと全サポーターが 「コロナに対して正しく恐れる」 という心を忘れてはいけませんよ。 気持ちを一つにして、最後までサッカーのある日常を手放さないようにしましょう。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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