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明日は第25節 名古屋グランパス戦

  水曜日には、ACL出場組の前倒し3試合が行われました。 仙台2-3神戸、東京1-3柏、広島3-1横浜FMという結果です。

  東京が負けたため、鹿島との勝点差は変わりません。 猛追されているマリノスも負けてくれたので、どちらも有難い結果となりましたなぁ。

  改めて2位以下の状況をおさらいすると、2位G大阪は勝点48で残り10試合です。 同様にC大阪は勝点48で9試合、4位東京が勝点47の6試合、5位名古屋は勝点で鹿島と並ぶ45の9試合となっています。

  鹿島の残り試合数が8ですから、全勝すると仮定すれば最終勝点は69となります。 この時点で東京の2位はなくなり、名古屋は鹿島戦以外全部勝てば得失点差の勝負となります。 ガンバは7勝3敗で並びますので、断然有利であることに違いありません。
  返す返すもあの負けは悔しいですなぁ。 負け惜しみではありませんが、ガンバの対戦表を眺めると3敗するのではないかと憶測しています。 とにかく鹿島は残り試合を全勝し、できるだけ得失点差を上げていくしかありません。

  そんな訳で、名古屋には絶対勝たなければなりませんよ。 名古屋は14勝3分8敗、37得点25失点、失点数の少なさが今季の躍進を表しています。

  そんな名古屋との前半戦は、3-1で勝ったものの、立ち上がりから圧しまくられましたね。 雷雨による1時間の中断に救われた印象が強く残っています。
  守りが堅いチームですから、ミスやセットプレーからの失点に注意を払い、ウノゼロで勝つサッカーを展開してください。

  CKからの失点が一番怖いので、なるべくヘディングが強い選手を一人でも多く起用して欲しいものです。 スタメンと控えは次の通り希望します。

FW    エヴェラウド  上 田
MF  和 泉          アラーノ
MF      永 木  三 竿
DF 山 本  関 川  犬 飼  小 泉
GK         沖

  控えには、伊藤翔、松村、土居、荒木、常本、町田、スンテを入れたいです。 兎にも角にも、2位になるためには勝点で並んでいる名古屋に勝たなければ始まりません。

  ここからはトーナメント勝負です。 ひとつひとつ勝って決勝戦へ進出するという気持ちが重要だと考えています。 今季の集大成を成す第一歩として、絶対勝ちましょう。

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2020-10-31 : 鹿島アントラーズ :
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篤人先生 & 府中郷土の森

  昨日鹿ライブの椎本さん話を書いた後で、篤人が 「世界一受けたい授業」 という番組で、鹿島のスカウトについて触れていたことを知りました。
  篤人が出演すると聞いて録画していたのですが、多くのオファーの中から鹿島を選んだ理由が 「試合に出られる保証はない」 という椎本さんの言葉に心を動かされたからだと語っていました。

  椎本さんが、「(どこのクラブも) 加入してもらいたい為に選手や親御さんに良いことばかり言うものだけど、私は正直に話をする」 と語っていた通りです。
  この話は鹿サポの間では有名な話ですが、試合に出られないどころかルーキーで開幕スタメンを飾った篤人は、やはりすごいですね。
 スカウトした選手が初出場するときが一番うれしいし、ドキドキすると言っていた椎本さんは、このとき何を感じたのでしょうか。

  今回、ルヴァンカップ決勝のアンバサダーに就任した篤人は、この先どこまで行くのか楽しみでなりません。
  クールでクレバーな選手と情に厚く正直なスカウト、どちらもクラブを象徴するカッコいい漢です。 こういう人材がどんどん出てきてクラブを支え続けて欲しいものです。

  さて、ここ二日ほどは病院に時間を取られてしまったので、書きためておいた散歩記事をアップします。 今月初旬、以前から行きたいと思っていた府中市郷土の森博物館を訪れました。
  久々に古民家や旧家などを見てきましたよ。 コロナが勃発して以来、文化財巡りはできていないので、1年ぶりくらいでしょうか。 最後の月日も分からないほど昔の話です。

  郷土の森は、彼岸花が満開だとテレビで放送していましたので、それも楽しみに出かけました。 あいにく小雨が降り出し、写真は映りが良くありませんが雰囲気だけでも伝われば幸いです。

府中1      府中2
旧府中尋常高等小学校:昭和10年建築、北多摩随一の規模だった校舎の一部を復元しています
府中3           府中4
旧田中家住宅:府中宿を代表する大店。 明治天皇の兎狩りでは、休憩所や宿泊所になりました
府中5      府中6
立派な住宅です。 一番奥の座敷が、天皇の使用された部屋です
府中7      府中8
旧島田家住宅:明治21年建築、蔵造りの薬屋です
府中9      府中10

府中11      府中12
曼珠沙華とも呼ばれる彼岸花の群生、やや盛りを過ぎていました。
府中13         府中14
旧越智家住宅:江戸時代後期の建物です。 この地のすぐ近くで営農していた稲作農家だそうです。
府中15         府中16
ハケ下の流れを再現した公園、遠くに見える白い花は十月桜
府中17      府中19
かわいい桜が出迎えてくれました 旧三岡家長屋門 : 江戸時代後期創建、村役人を務めた旧家です
府中18      府中
旧府中郵便取扱所:明治初年、最初の郵便取扱所となった旧矢島家住宅 丸い窓口が往時の郵便事業を物語っています
府中21      府中22

府中23          府中24
旧府中町役場:大正10年竣工の洋風建築、多摩地域に現存する最も古い役場建築物
府中25      府中26
旧河内家住宅:人見街道沿いにあった畑作農家、創建は江戸時代後期です
府中27      府中28

  以前より気になっていた屋外博物館をようやく見学することができました。 府中市内から移築した古民家や近代化住宅などを満喫できて、良かったです。
  あやしい天気の平日でしたので、3密にならず助かりました。 さらにこの日は、川崎がルヴァン杯準決勝戦に負けたため、気分の良い一日になりましたよ。

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2020-10-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿ライブ神戸戦で椎本さん登場

  試合間隔が空き、ようやく時間ができたので、今さらながら椎本邦一スカウト担当部長が出演した鹿ライブを見てみました。 試合後、巷で大好評でしたから楽しみにしていたのですが、噂に違わず掛け値なしに面白かったです。

  26年間スカウト一筋の業界名物スカウトによる選手獲得秘話ですから、面白くないはずがありません。 生で見た方は、こんな凄すぎる話を聞きながら、よくぞ神戸戦の中継を見ていられたなぁと感心していますよ。

  この面白さは二点に集約されます。 ひとつはオファーを出して、獲得した選手たちの裏話です。
  まずは、獲得しそこなった話からスタートしました。 岳と同世代でアーセナルへ行った宮市は、ベンゲルに負けて来てもらえなかったそうです (笑)。 よっぽど欲しかったのでしょうなぁ。

  柴﨑岳とのバトルは、強烈なストレートパンチでした。 細かい話は割愛しますが、練習試合で放った岳の言葉にカチンときた椎本さんは 「胸倉を掴んで壁に押し付けた」 そうです。

  梅鉢のお母さんとのやり取りは笑い話にしましたが、スーパーオカンぶりを発揮した親御さんへの対応が素晴らしいですなぁ。

  明大の和泉には一度フラれて、ようやく今季獲得した話は知っていました。 「見かけより、マジメで優しくサッカーIQが高い」 と、浩二ともども評価が高いですね。
  この日はゴールを決めましたが、まだ物足りないとおっしゃっていました。 今後、見方が変わる選手となりそうです。

  安部裕葵の裏話も断トツでした。 焼き鳥屋で、瀬戸内高校の監督と仲介役になってくれたサンフレッチェ広島の強化部長との3人で、本人のいない間に話を決めてしまったそうです。 嘘みたいな本当の話です。

  他にも篤人、山本、綺世、荒木など・・・たくさんのエピソードが語られました。 ご本人も、あと2時間必要とおっしゃっていましたので、ぜひ第2弾をお願いします(笑)。

  面白かった二点目は、試合内容についてのコメントがふるっていたことです。 鹿じいもテレビの前で 「永戸、蹴れ!」 と叫んだFKをレオが蹴って大きく外してしまったシーンで、浩二が 「予想通り・・・」 「言葉が出てこない、(けり足は) 左でしょう」 といったコメントが聞かれました。
  前半終了時には 「2点怖いなぁ」 と呟き、失点した時は 「以後慌てるな」、終盤相手のクロス攻撃に 「沖、オイしっかりパンチしろ!」 と、叱咤激励していました。 確かに、ハイボールの処理は安定感に欠け 「なんなんだ 猫パンチ・・・」 とのセリフには大笑いしてしまいましたよ。

  「セットプレーに課題残るね」 などという発言に、案外、素人サポーターと考えていることは一緒なんだぁ・・・と嬉しくなってしまいました。 同じようなことを考えながら見ていると知り、驚きもありますね。

  取りたい選手とクラブのリクエストを調整する話や、選手獲得時の見るポイント、来季新加入の6選手の話など、とっても大切な話もありましたが、ここでは書ききれません。
  YouTubeで見られますから、まだ見ていない方はぜひともご堪能ください。 何度見ても面白いと思います。
  これまでもいろいろな話は伺っていましたが、改めて椎本さんの人柄と人徳がクラブを支えているとわかり、本当に面白かったです。

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2020-10-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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染野の離脱 & 北海道旅行記の続き

  昨日オフィシャルから、 U-19日本代表候補のトレーニングキャンプに参加していた染野が、腰痛のため離脱したとの発表がありました。
  元々、腰痛持ちです。 本人はさぞかし無念でしょうが、鹿島にとっては貴重な戦力ですから、無理をしてほしくありません。 私も北海道釣行から帰って以来、ず~っと腰が痛いです。 なかなか治らず、厄介なものです。

  こんな年寄りと違って、染野はまだ若く将来のある身なので、この際きちんと治すことに専念してもらいたいです。 チームドクターとも相談し、場合によっては手術も選択肢に入れて、今シーズンは棒に振ってもいいくらいの覚悟が必要かもしれません。

  チームは広島戦後、2日間のオフをとり、今日は非公開練習となりました。 15日間で5試合というハードなスケジュールを戦い抜いた選手たちは、久しぶりにゆっくりできたのではないでしょうか。
  コロナにより過酷なシーズンとなりましたが、目の前の試合を頑張るしかありません。 週末は鹿じいも、今季初のカシスタへ向かうことにしました。 がんばって拍手で選手の背中を押してきますよ。

  今日は久々にサッカー話から離れて、シルバーウィークに出かけた北海道の釣り旅の続きを書きます。 魚の数は結構出ましたよ。
  本命のヤマメは、産卵のため遡上したカラフトマスに怯えて、姿を見せてくれません。 仕方がないので、サケマスが上って来られないダム上の釣り場に入ったところ、まあまあの型の渓流魚が釣れました。

山の中を走るJR石北線       産卵を控えた50㎝ほどのマスを橋の上から飽きずに眺めていました
釣果1     釣果2
アメマスとオショロコマ、岩魚の一種です
釣果3     釣果4
オショロコマは北海道にしかいない種です     北海道の人はニジマス好きで、盛んに放流しています
釣果5     釣果6
これはヤマメのようですが、ニジマスとの交雑種のようです  こちらもアメマス
釣果7     釣果8

紋別4       紋別1

  二日間お世話になった滝上町にあるホテルです。 山の中ですが、週末だったため地元のお客さんもいて、食事処はそこそこ賑わっていました。 それでも密接 ・ 密集と言うほどではなかったので助かりましたよ。
旅はまだまだ続きます。

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2020-10-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第24節と前倒し戦を終えて

  今週は、心穏やかに平和な日々を送れそうです。 余裕を持ってよそ様の結果を見ることができます(笑)。 この一週間で、上位の順位に多少の変動が見られましたね。

  水曜日には第33節が前倒しで行われ、神戸1-3鹿島、横浜FM2-1名古屋という結果でした。 週末の第24節は、ACLの前倒し戦として消化ゲームがあったため、6試合のみの開催となりました。

  鹿島は難敵の広島に打ち勝ち、連勝することができました。 鹿島目線で上位クラブだけ追ってみると、5位名古屋は仙台に勝利、4位G大阪も柏に勝ちました。 密かにオルンガが爆発してくれないかと期待したのですが、うまくいかないものですなぁ。
  ところが、2位のC大阪はアウェイで浦和に敗れました。 こちらは全く期待していなかったのですが、浦和の快勝でしたなぁ。
  前倒しになった第27節のFC東京対横浜FMは、マリノスが圧勝し、東京は連敗となりました。

  この結果、もちろん首位は川崎、2位G大阪、3位C大阪、4位東京・・・と、このところ好調のガンバが2位へ躍り出ました。
  鹿島の順位は変動がありませんでしたが、5位名古屋と勝点で並び、2位G大阪と勝点3差に近づきました。 2位に1試合で追いつける勝点差になったのは、今季初めてのことです。

  ただ、G大阪との直接対決はすでに終わっていますし、試合数もガンバは2つ少ないです。 さらに第17節から6連勝、1分を挟んで2連勝と9試合負けなしで快進撃を続けています。
  最少失点で勝ち続けているのも、昌子源の存在が大きいのでしょうか。 参ったなぁ・・・と思っていたら、アデミウソンがやらかしてくれました。
  処分はまだ明らかにされていませんが、当面試合には出場できないでしょう。 大阪ダービーや阪神ダービーが残っていますし、川崎にはきっちり勝っていただきたいものです。

  他力本願になりますが、選手たちが言葉にしている通り、残り一戦一戦を決勝戦のつもりで勝ち残っていくしかありません。
  まずは、次節の名古屋戦です。 ザーゴ監督も求めているように、スタンドを2万人で埋めて、大きな拍手で選手の背中を押しましょう。

  シーズントリプルは屈辱ですぞ。 皆で力を合わせて、前半戦とルヴァン杯の敵討ちを成し遂げなければなりません。

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2020-10-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島戦を追想

  15日間で5試合というハードスケジュールを戦い、結果は4勝1敗でした。 あの札幌戦が悔やまれますが、昨日の試合は指揮官が 「6日間で3試合はなかなかタフだし、今日はなおさら力を振り絞ってやらないといけない試合でした。 ほんとに今日は選手たちが勝ち取った素晴らしい勝点3だと思います」 と語った通りです。

  中5日でコンディションを整えてきた広島を相手に、限界までよく走り、競り合ってくれましたなぁ。
  途中出場した永木も 「勝つために諦めず走る」 という手本となるような走りを見せました。 ライン際まで追ってギリギリでボールを掻き出したプレーには、グッときましたよ。

  鹿島にいくつか決定機があったように、広島もあわやというシーンを作っていました。 クロスバーに当たった場面や、森島にドフリーでヘディングシュートを打たれた場面など、何度かヤラレタ~と天を仰ぎました。
  あそこで先制されていたら負けていたかもしれませんね。 それほど拮抗した良い試合でした。

  昨日も書いたように、あの堅い守備陣を突破するには、超高速カウンターかリスタートしかないと考えていました。
  何とかエヴェラウドの個人技でゴールを割ることができましたが、あのようなこう着状態を打破するためには、セットプレーからの得点が必要だと思われます。

  昨日はCKが9回、良い位置でのFKも何回かありました。 惜しいと思われるセットプレーはほとんどなく、仰け反ったのはキーパーに弾かれた町田のヘディングシュート1本だけです。

  どうも鹿島のコーナーキックは、素人目にはただ放り込んでいるだけのように映ります。 昔はここぞという場面でセットプレーから得点できたものでした。 今は蹴る前から可能性が感じられず、ワクワクしないんですよね。

  キックの質も問われますが、後ろから突っ込んでくる選手に合わせるとか、ニアでそらしてファーで折り返すなど、自ら動いてもっと敵を揺さぶってほしいと思います。
  コーナーキックの守備も同じことです。 こうしたら点が取れるイコールこうされたら失点するという表裏を学習しなければなりません。

  もうひとつ、スローインからうまく攻撃につなげてもらいたいものです。 どうして手で投げて相手に渡ってしまうのでしょうか。 ロングスローでなくとも、受け手が動いてワンツーで回せば、攻撃の起点になるはずですよ。

  前からプレスを掛ける、ボールを奪ったら前を見てつないでいくということは出来つつあります。 あとはリスタートやスローインを生かして、もっとパス精度を高めていけば、攻撃力はもっと上がるのではないかと思っています。

  しばらくは試合間隔が空きますので、攻守におけるセットプレーの練習を重ねて、失点を減らす努力をしましょう。 セットプレーで一試合に一点は取れるよう、工夫できるといいですね。

  いよいよ最終盤が見えてきました。 今季の締めくくりとともに、来季へ向けて 「これが鹿島だ!」 との闘うかたちを見せて、勝っていきたいものです。

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2020-10-26 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  チームの総合力は互角だと見ていたので、しっかり決めて勝てたことは本当に良かったです。 今日の勝点3は大きいですね。

  試合開始から双方がアグレッシブに闘い、互いに決定的なチャンスを作るも、前半はゴールを割ることがありませんでした。
  犬飼が持ち上がってアラーノとのワンツーフィニッシュは、入ったかと思って雄叫びを挙げてしまいましたよ。
  もうひとつ、CKから頭で飛び込んだ犬飼、さらにルーズボールを町田がヘディングシュートし、これもゴールを揺らしたかと思ったのですが・・・。 腰砕けになってしまいましたなぁ。
  非常に惜しかったのですが、相手もポストを叩くシーンがありましたので、全く互角の前半となりました。

  広島の堅い守備ブロックを破るためには、速い攻撃しかないよなぁと考えていたのですが、後半早々に選手の足が止まり始めてしまいました。 やはり連続して中2日は厳しいですね。

  広島に流れを持って行かれそうになり、早く選手交代に動いて欲しいと思っていました。 ようやく疲労が目立つ選手を3枚替えると、フレッシュな選手が勢いを見せて、速いトランジションが復活しました。
  直後に、健斗からのロングフィードをエヴェラウドが空中胸トラップで敵を置き去りにして、GKとの1対1を制してくれました。 お見事!あの胸トラップに鹿じい賞です。

  今季の鹿島は、選手交代と飲水タイムを有効に使うことができていますね。 そこから流れが変わり、得点のニオイがするようになるのは不思議なものです。
  だったら最初からやれよと言いたい時もありますが、うまく修正の指示が出ているのでしょう。 今季のレギュレーションに感謝です。

  エヴェラウドのヒーローインタビューによると 「ロッカールームで 『9回の決勝』 という合言葉を選手の間で発した」 そうです。
  「一つずつ勝つという目標を全員でやる遂げることができれば・・・」 という言葉にジーンときました。

  上位との勝点差も縮まってきましたから、残り試合を毎回トーナメントの決勝だと思って、一つ一つ勝ちましょう。

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2020-10-25 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第24節 サンフレッチェ広島戦

  明日の相手は、開幕戦で見事に土を付けられたサンフレッチェ広島です。 広島はここまで10勝4分8敗、35得点27失点で勝点34の10位です。
  得失点からしても、浦和や柏より下位にいるのが不思議ですね。 鹿島と比べても、消化試合が3試合少ない状況で勝点差が8ですから、実質同じ順位だと受け止めています。
  そもそもシーズン前には、川崎と同列の優勝候補筆頭に予想していたくらいです。 どうして上位にいないのか、その理由はわかりませんが、クラブとしては今の成績では不本意なのでしょうなぁ。

  思い起こせば8カ月前、屈辱にまみれた初戦がよみがえります。 試合結果は完敗となりましたが、ビッグチャンスを先に作ったのは鹿島でした。 立て続けに2度もポストに弾かれるという不運に見舞われ、勝点を失いましたね。
  タラレバになりますが、あのシュートが入っていたら結果も変っていたかもしれませんし、開幕4連敗もなかっただろうと今でも思っています。

  広島にはシーズンの出鼻をくじかれましたが、今ではようやくリベンジできるチーム状態になって来ていると感じています。
  初戦から変わっていなければ、広島の戦い方は前線からハイプレスを掛け、ショートカウンター狙いでしょう。 鹿島も全員がプレスを心掛け、ルーズボールを回収して、5-4のブロックが敷かれる前に速い攻撃を仕掛けたいものです。

  開始から15分の間に失点をしないことと、前半で先制点を取ることが勝敗を分けるカギになりそうです。
  広島も同じ考えで臨んでくるでしょうから、プレス合戦と個々の競り合いには絶対に勝たなければなりません。

  アウェイで3連戦してきた鹿島と、じっくり対策を練って休養充分な広島では、コンディションに差がありますけれど、チームトップスコアラーのペレイラの出場停止を追い風にしましょう。
  前半で決着をつけるつもりで、圧力を掛けられるメンバー構成にして欲しいです。 スタメンは次の通り希望します。

FW    エヴェラウド  上 田
MF  和 泉          アラーノ
MF     永 木  三 竿
DF 山 本  町 田  犬 飼  小 泉
GK         沖

控えには、染野、土居、荒木、松村、レオ、関川、スンテを入れたいです。

  シーズンダブルは屈辱ですぞ。 久しぶりのホームですから、石にかじりついてでも勝たなければなりません。 メンタルが勝敗を左右しますから、気持ちを全面に出して闘ってください。 勝って連勝を続けましょう。

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2020-10-24 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦を追想

  「勝てば官軍、負ければ賊軍」 の言葉通り、自分も含めてファン・サポーターはゲンキンなものです。 昨夜は、もし負ければ上位グループから脱落し、今シーズンの順位がほぼ見えてしまう試合だったかもしれません。
  勝てたことで、「頑張ればまだ上位へ行けるから、もっとチャレンジしなさい」 とサッカーの神様からお告げをもらったような気がしています。

  昨日も書いたように、札幌戦で惨敗した直後に、ほぼ同じメンバーで勝利を得られたことが不思議でなりません。 単にサッカーの相性だけではないと思っています。

  指揮官は 「自分たちがインテンシティを持って試合をやることが非常に重要だった。 それを全選手がやること、なおかつ90分間やり続けたことで、われわれが勝点3を手にした」 と語っていました。

  う~む・・・? 札幌戦も同じスタンスで臨んだはずですが、どうしてできなかったのでしょうか。 相手のプレッシャーの強度の差なのか、システムの違いなのか、それとも人的能力の差なのですかねぇ。

  札幌戦の序盤はハイプレスを掛けていましたが、次第に相手の 「オールコートマンツーマン」 に勝てなくなりました。 ポジションを動かすことで対応しようとしたのか、選手の距離間が悪くなり、疲労が顕著になってミスが連発されました。

  一方、昨夜の前半は、神戸の攻守の強度が札幌に比べるとかなり甘いと感じました。 お互いに疲れていたのでしょうけれど、相手の戦術がイニエスタのボール捌き頼みで、そこを健斗とレオが自由にさせず、逆に速い攻めができたことが良かったのかなぁと見ています。

  札幌戦の屈辱もメンタルのバネになったのかもしれません。 高い位置からのショートカウンター、スローインからの速攻、最終ラインからのフィードという多彩な3発で、試合を決めました。
  上手くいく時はこのようにできるのですが、自分たちのペースに持ち込めない時にどう対応するかが、チームにつきつけられた今後の課題なのでしょう。 全員が共通認識として持てる答えが早く出ることを願っています。

  ところで、MOMはインタビューを受けた綺世だったのでしょうか。 FWらしいゴラッソで先制できました。 この先、ゴールを量産してチームを勝利へ導いてほしいものです。

  昨日は活躍した選手が多く、鹿じい賞を大盤振る舞いしたいところですが、一人に絞るとするとアラーノに贈りたいと思います。 精度を欠くプレーも目立ちましたが、2点目3点目を演出しています。
  とりわけ、競り合いの中からのヒールキックパスが光りました。 そういえばブラジル人だったなぁ・・・と思い起こされましたよ(笑)。

  これでミスがなくなったら鹿島を出て行ってしまうことになるので、問題のないところで少しミスしながら、残り試合全勝の立役者になってもらいたいものです。 さらなる爆発を期待しています。

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2020-10-23 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 速報

  圧勝! 湘南の元会長、河野大臣風に表現してみました。 何はともあれ、連敗しなくて良かったです。 勝てなければ地獄の果てまで落ちていく感じがしましたから、よく札幌戦から切り替えたと思います。

  鹿島のスタメンは前節から4枚替えたものの、和泉と永戸はあまり休めていないので、運動量が気がかりでした。 しかし、神戸も大幅な変更はなく、同じ中2日でしたから助かりました。

  開始から走り勝てていましたし、選手の距離間も良く、主導権を握って攻めることができました。 神戸の推進力が弱かったので、今日はやれるのではないかと思いましたよ。
  案の定、高い位置からプレスを掛け、ボール奪取もできて、ルーズボールも拾えました。 理想通りに健斗の頑張りから、綺世のゴラッソが生まれました。 久々に綺世らしいワンフェイント入れた振りの速いシュートが見られ、本当に良かったです。

  2点目もスローインからの速攻、3点目は犬飼のボール奪取、ロングフィードが素晴らしかったです。 アラーノの競り合いの中からのヒールパス、聖真の狙いすましたショットと、点が取れる時は簡単に取れるものですよね。

  前節、ほぼ同じメンバーであの体たらくでしたからなぁ。 この2試合を比べてみても、サッカーとは本当に難しいスポーツだと痛感します。

  九州から北海道へ渡り、今度は関西・・・。 こんなひどい日程にもめげず、お疲れのところ選手はよく走ってくれました。
  今日の勝利を賞賛するとともに、「次節も今日以上に走ってください!」 と酷な声援を送ります。 ようやくホームに帰れますから、次も乗り切って連勝しましょう。

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2020-10-22 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第33節 ヴィッセル神戸戦

  まずは、昨日発表された白崎のケガです。 右大腿二頭筋損傷で全治2か月とのことでした。 終盤戦の反撃の旗頭として、大いに期待していただけに残念です。
  ケガから復帰して、ようやく監督にも認められ、さぁこれからという時でしたから、本人もさぞかし無念でしょう。

  天皇杯へ出場できなければ、白崎の2020シーズンは終わってしまうかもしれませんね。 焦らずゆっくり治療に専念し、不死鳥のごとく羽ばたく姿を見せてくれる日を待っています。
  白崎の離脱はチームにとって本当に痛手ですが、代わりに新たなヒーローが出現することを願っています。

  さて、明日はACLによる前倒しのヴィッセル神戸戦です。 神戸はここまで8勝9分9敗、44得点44失点で勝点33の11位です。 シーズン当初には優勝宣言をしていましたから、この成績では不本意なのでしょうね。
  監督も9月末で交代し、三浦淳宏監督が指揮を執り始めてからは3勝1分2敗の結果です。 主要なコーチも交代し、新人監督ながらもよくやっているなぁ・・・と感心しています。

  前回の対戦では、イニエスタを軸とした相手のパス回しに苦戦しましたね。 2度もリードを許しながら、4枚替えでリズムを掴み、アディショナルタイムに荒木のプロ初ゴールが決まってドロー決着でした。 値千金のゴールに、とても興奮した記憶が鮮明に残っています。

  明日の神戸は、3バックで前々節のメンバーでくるのか、4バックでイニエスタ中心の固定メンバーで来るのか・・・三浦監督の選手起用は読めないですねぇ。
  まあ、どんなシステムとメンバーで来ようが、鹿島がやることはハッキリしています。 1対1で負けないこと、剥がされないことを念頭に闘って欲しいです。

  スタメンの構成を考えるのも難しいところですね。 疲労が見える選手が増えてきていますし、コンディションが完全でないのかパフォーマンスが下がっている選手も見受けられます。
  そうはいっても、試合から遠ざかっている選手はフレッシュですが、試合勘が薄れているでしょうし・・・。

  中2日後に広島戦も控えていますから、若手とこのところあまり起用が無かった選手に頑張ってもらいたいと考え、スタメンと控えを次の通り希望します。

FW       上 田
MF  和 泉   アラーノ    松 村
MF     三 竿  永 木
DF 山 本  関 川  奈 良  常 本
GK        スンテ

控えには、エヴェラウド、土居、染野、荒木、名古、町田、沖を入れたいです。

  残り10試合ですし、明日は第33節の前倒しです。 これで鹿島は他のクラブより残り試合数が少なくなってしまいますので、絶対に勝たなければ上位へ喰い込めなくなります。 もうひと踏ん張り、がんばりましょう。

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2020-10-21 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦を追想

  ふぅ・・・、気持ちも身体もずっしり重い週明けです。 今朝は定時に起き上がれませんでしたよ。
  先週はかなり舞い上がったメンタルが、今週は急激に落下し、まるでジェットコースターのように気持ちの悪い重力を感じています。 明後日の神戸戦に勝てなければ、地獄の果てまで落ちていきそうな勢いですなぁ。

  札幌はアウェイ席を開放しましたので、こぞって鹿島サポが遠征に出かけたようです。 GO TOトラベルという追い風も受けて、さぞかし楽しい旅の計画だったに違いありません。
  負けることもあるとはいえ、あの内容ではせっかくのジンギスカンも美味しさが半減してしまったのではないでしょうか。

  思い返すのも苦しいのですが、直接の敗因はあの失点です。 スローインから始まった相手の攻撃でした。
  スペースへ走り込んだCBの福森をフリーにさせたこと、さらにパスを受けたフェルナンデスを潰せなかったこと、ルーズボールを慌てて処理したこと、マークから目を外しラインコントロールできなかったことなど、この間にやるべきことをきちんとやっていれば、鹿島のビルドアップにつながるはずでした。

  ところが、全ての選手のプレーがユルユルで、スカスカでしたね。 ザーゴ監督も 「今日の試合は細かいミスが少ない方、あるいはしない方が試合を制するところであり、そこを相手が突いてきた」 と語っています。

  守りはもちろんですが、主たる敗因は攻撃時のミスだと思っています。 指揮官も 「戦略的なものはスペースを狙うということで、そこを狙うための前段階のパスミスが多くて、狙うところまでいけませんでした」 と指摘しています。
  ただ、「この結果は技術面」 だと言い切っていましたが、それはいかがでしょうか。 4日前にできたことが出来なくなっているのですから、選手の技術のせいにするのは違うだろうと考えています。

  75分、松村がドリブル突破からゴール前へラストパスを供給するシーンがありましたが、エヴェラウドの反応が遅れたため同点にできませんでした。 あれを見て、疲労困ぱいで身体にキレがないなぁと感じました。
  他にも疲労が目立つ選手は、小泉、健斗、荒木、沖、後半投入の永木や和泉が挙げられます。 ぼんやりしているシーンも見受けられたので、犬飼も相当お疲れなのでしょう。

  コンディションが疑問なのが、聖真、アラーノ、レオと、後から投入された綺世です。 軽傷ながらも、どこか痛めているのではないかとみています。
  出場選手16人中、これだけの数の選手が不調ならば、勝てる訳がありませんよ。 選手の起用法について監督は責任を問われても致し方ないでしょうなぁ。

  中2日で神戸戦、その後も中2日で広島戦と続きます。 控えやベンチ外となっている選手を中心にして闘うのか、それとも昨日出場した選手がリカバリーして出場するのか、指揮官 ・ コーチの腕の見せ所です。

  まずは神戸戦に向け、チーム全体のモチベーションを上げ、本気で闘う空気感をまとって臨めるようにしてください。 泣いても笑っても残り10試合です。 一つひとつ、精一杯、皆で闘いましょう。

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2020-10-20 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦 速報

  はぁ~・・・。 また、ハ行の復活です。 白崎が遠征メンバーにいないことを知り、あぁ今日はヤバいかも・・・と不安を感じていました。

  ところが、敗戦の理由は白崎の欠場だけではなかったです。 失点場面を切り取ってみても、ディフェンディングサードであのクリアミスはないよなぁ・・・と思うのは当然ですが、そこに至るまでもほぼ全員の守備が緩く、単に敵軍の攻勢を凌げなかっただけの話です。

  攻撃に関してはパスミスだらけですし、選手が無駄に重なっていましたなぁ。 あれではバイタルエリアへボールを運べませんし、決定的なチャンスどころか、シュートチャンスすら作れませんよ。

  開幕から5敗していた頃の試合でも、運に見放されたと言える時もあり、もう少し迫力を持ってゴールに向かっていたような気がします。 そういう意味では今日が一番、選手の気迫が伝わらない試合だったのではないでしょうか。

  負け試合の後には、選手個々の出来具合やその資質などについてとやかく論じてしまいたくなるものです。
  しかしここまで内容が悪いと、そんなことすら口にしたり書いたりする気が失せるものだということがよく分かりました。

  何とか良かった点を見つけて、サポーターのメンタル向上に一役買いたいのですが、私自身テンションダダ下がりで、メンタルがやられそうになっています。

  前節は連勝したので、「ACLと天皇杯の出場権を掴む」 という目標を掲げましたが、やはり今の鹿島はまだまだのチームです。 クラブも選手もサポーターも、過去の栄光は捨てて、現状を再認識しなければなりません。

  どの順位のチームであろうが、シーズンダブルは屈辱ですぞ。 今日の試合内容はそれほど重い結果だと受け止めています。
  監督はコンディションの良い選手を重点的に起用し、選手は日程やアウェイ連戦を言い訳にせず、残り試合は足が攣るまでひたすら走り切ってください。

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2020-10-19 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第23節 コンサドーレ札幌戦

  コンサドーレ札幌はここまで5勝6分12敗、28得点47失点で勝点21の14位です。 攻撃志向のペトロヴィッチ監督にしては得点がやや少ないですかねぇ。 8月に鈴木武蔵が海外移籍してしまったことが、かなり響いているのでしょう。

  今季の前半戦は7月の第3節、鹿島が泥沼に嵌まった時期の対戦でした。 開始早々に先制され、こう着状態で一進一退が続くなか、前掛かりになったところを突かれて終了間際に追加点を奪われました。 ダメな時の典型的な負けパターンです。

 あの頃に比べれば、多少なりとも戦い方が整ってきたので、ようやくリベンジできる時が訪れたと考えています。 対する札幌は、鈴木が移籍してからの14試合で、わずか2勝と停滞中です。

  監督がクビにならないのが不思議です。 どうやら、シーズン途中から 「オールコートマンツーマン」 という戦術を採用して、チームを改造しているそうですね。
  具体的な戦術はよく分かりませんが、ハイリスクながらもハイリターンを狙って 「前へ出る」 ことをやっているようです。

  確かにスタッツを見ると、ボール支配率、パス数、ペナルティエリア進入数がいずれも高いです。 しかし、シュート数は多いのに枠内シュート数がガタっと落ちているというあたりが、得点数に表れているのかなぁと感じています。

  とにかく1対1の局面で勝つことを主眼に 「前へ出る」 戦術のようですから、鹿島のプレー判断が遅れると一気に押し込まれる危険があります。

  全員が速いプレーを心掛け、ハイプレス、インターセプトが有効になるでしょう。 札幌はミスも多いと聞いていますので、ボールを奪取した瞬間に速い攻めに転じれば、勝機が必ず生れると確信しています。

  中3日でアウェイの連戦は、長距離移動もあって選手は大変ですが、ここが踏ん張りどころです。 コンディションを崩さないように試合に挑み、最後まで走り切ってください。 スタメンと控えは次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  荒 木    白 崎   アラーノ
MF     三 竿  レ オ
DF 山 本  関 川  犬 飼  小 泉
GK          沖

  控えには、上田、土居、和泉、松村、永木、奈良、スンテを入れたいです。

  内容がどうあれ、負けは許されない終盤戦に入ってきました。 札幌にダブルを喰らいたくありません。 連勝を続けるために、目の前の試合に集中して絶対に勝ちましょう。

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2020-10-18 : 鹿島アントラーズ :
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第22節を終えて

  先週末と週中で連勝を果たし、今週は誠に穏やかに過ごせています。 こんな幸せな気持ちでいられるのも選手のおかげだと感謝しています。

  鳥栖戦について、書き足りないことがまだまだあります。 その内のひとつが、交代選手枠を一人残したことです。 決して指揮官の起用法に異を唱えるものではありませんよ。
  ゼロ封で進んでいる最終盤に、わざわざ守備のバランスを壊して波風を起こす必要はありませんから、4人交代でのタイムアップも当然だと思っています。

  ただ、特別指定の常本をベンチに入れていたので、単純にサポーター心理として、彼のプレーぶりを見たかっただけですよ。
  おそらく彼の能力をもってすれば、近いうちに出番は回ってくるはずです。 鳥栖戦は2点目がもう少し早く決まっていれば、チャンスがあったのかもしれませんね。

  鳥栖には、明大の一年先輩にあたる右SBの森下が出場していました。 非常に良いアーリークロスやスルーパスを見せていたので、ベンチから眺めながら、さぞかし常本も出たかったことでしょう。
  最終ラインに入れるのが躊躇されたのならば、SHで起用をして森下にぶつけるという手もあったのではないかと思いました。 チャンスは巡らず残念でしたが、楽しみに待っていますよ。

  さて、第22節のおさらいです。 鹿島より上位チームでは、G大阪×横浜FM戦と柏×浦和のいずれのカードも、ドローに終わりました。 その結果、わずかながらも順位に変動があり、鹿島は6位になりました。

  ただ非常に残念なのは、ぜひとも負けて欲しかった東京とC大阪が勝ってしまいましたなぁ。 とりわけセレッソは惜しかった(?)です。
  終了直前のアディショナルタイム2分で、CKからもぎ取った勝利でした。 他力本願でしたが勝点差を縮めることができず、「湘南さん、もうチョイ体を張ってよ~」 と、思わずつぶやいてしまいました・・・。

  今節鹿島サポの注目カードは、C大阪×横浜FM、川崎×名古屋戦ですかね。 残り12試合前後となり、どこのクラブもいよいよラストスパートを掛ける時期となってきました。
  とは言え、すでに優勝クラブがほぼ決まり、降格もありませんから、リーグ全体が何となく緊迫感に欠け、盛り上がりも感じません。 せいぜい来季に向け、5人の交代枠でいかに若手を使っていくかということくらいでしょうか。

  鹿島サポが気合いを入れて注視するのは、ACLと天皇杯の出場権の行方ですね。 何としても、鹿島がその権利を掴みたいものです。 ここから必死に闘いつつ、上にいるクラブが落ちてくることを願いましょう。

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2020-10-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦を追想

  昨夜はJリーグタイムの録画を見ながら祝杯を挙げる予定でしたが、録画に失敗しました。 番組表からBS102に合わせていたのですが、野球が早く終わったためBS101になってしまったのでしょうか。
  タイトル名でも予約をしていたはずなのに、こちらも撮れていなかったので大ショックです。 BRレコーダーを買い替えて、まだ使いこなせていません(泣)。 仕方なくDAZNのダイジェストを見ながらの一杯となりました。

  ダイジェストは良かった攻撃シーンだけ並べていますから、これを見て選手を評価するのは難しいですね。
  パスを受けた選手がゴールを割れなかったものの、白崎のバイタル周辺での活躍は光りました。 先制点も決めて、MOMは間違いなく白崎ですね。

  鹿じい賞は、試合を決定づけた2点目に絡んだ松村か犬飼のどちらかにと考えましたが・・・。 パスミスからピンチを招いたり、まだまだ不安定な守備も見受けられ、もっとやれるだろうという期待も込めて、考え直しました。

  昨日の試合は、先制点が大きかったです。 ドンピシャのアーリークロスをエヴェラウドへ送って起点となり、守備でもたくさん効いていた永木を鹿じい賞としましょう。
  このところ、プレースキッカーとしても良いプレーを披露し続けてくれています。 上位進出へのキープレーヤーの一人ですね。

  鳥栖はコロナ後の連戦による疲労とケガ人が多く、チームとして万全ではありませんでした。 おかげで最後のところの迫力や工夫が足りず、鹿島は助かりましたなぁ。

  古巣対決に燃える金森が不発に終わり、チアゴ・アウベスをよく知る元同僚の犬飼が、その左足を使わせなかったことも勝利の要因の一つとなりました。

  鳥栖は、中央突破を狙ったロングフィードが多かったように思います。 CBはバタバタしながらも、何とかカバーも含めてギリギリの対応ができていました。 最後の砦である沖も、的確な判断でゴールを守ってくれましたね。

  早く2点目が取れていれば、もっと楽に進められたでしょう。 1点差はヒヤヒヤさせられましたが、攻守にわたり全員の頑張りで完封できました。
  日替わりでヒーローが登場していますから、この先もフォアザチームで新たなヒーローの誕生を期待していますよ。

  次節対戦する札幌は、3-4-2-1でWBがサイドを攻め上がり、守備ラインの裏をガンガン突いてくると予想されます。

  アウェイ連戦で練習時間が取れない中、どのような対応力を見せてくれるのか、指揮官と選手のクオリティに賭けるしかありません。 2位を目指して、最終節まで連勝街道まっしぐらと行きたいものです。

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2020-10-16 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦 速報

  完勝です。 湘南の会長だった河野太郎大臣は、どのような内容の勝利であっても 「圧勝」 とおっしゃりますが、今日の鹿島は今季ようやく3度目のクリーンシートで複数得点ですから、「完勝」 と言って良いでしょうなぁ。

  キックオフから、プレスと切り替えの速さによって、相手陣内でのサッカーとなりました。 決定機を簡単につくり試合を進めましたから、今日はエヴェラウド、荒木、白崎の連携から点は取れるだろうと予想しましたよ。

  鹿じいイチオシの白崎が躍動してくれたので、殊のほか嬉しいですねぇ。 運動量やゴール前への推進力を見ると、完全にケガが治りコンディションが戻ったと思われます。
  首を長くして待っていた選手の復帰は嬉しいですし、今日ぐらいのパフォーマンスをコンスタントに見せてくれれば、上位へ喰いこむ原動力の一つとなってくれるでしょう。

  荒木も相変わらず見事なプレーぶりで、ルーキーとは思えない動きやセンスを見せてくれるので、楽しいです。
  荒木と交代した松村も、守備はまだ勉強中のようですが、攻撃は良いものを持っています。 どこまで成長するのか、いやはや楽しみしかありません。

  ただ、喜んでばかりもいられない部分も見え隠れしていましたし、気のせいか綺世の表情が冴えないのが、まことに気懸かりです・・・。 一発決めれば波に乗ってくるはずなので、早く笑顔のガッツポーズが見たいですなぁ。

  アウェイ3連戦の初戦を2-0で勝利したので、これからダイジェストを見ながら恒例の祝杯です。 じわじわと順位を上げて、何としても天皇杯出場権を獲りたいものです。

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2020-10-15 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第22節 サガン鳥栖戦

  ホームでサガン鳥栖と対戦したのは、だいぶ昔の記憶になってしまいましたが、たった2か月前なのですね。 試合後に敵将がコロナに罹患していたことが発覚し、大騒ぎになった試合でしたなぁ。

  あの時は一進一退の展開が続く中、デビュー戦だった沖のセーブがチームを救い、荒木や染野、和泉など途中交代の選手が躍動して今季初連勝を飾りました。 そこからの7連勝を予感させる選手層の厚さを見せられた内容だったと思います。

  鳥栖はその後、コロナにより活動停止となりましたが、ここまで4勝6分10敗、21得点29失点で、勝点18の15位です。
  例年ならば残留争いの渦中にいる成績かもしれませんが、シーズン前のクラブ経営問題やら、コロナ後の超過密な連戦、いまだに未消化試合があるという中で、よくやっているなぁ・・・と他サポながらも感じ入っています。

  おそらく明日も、鳥栖の攻撃は後方からのビルドアップを主体に攻めてくるでしょう。 それに対して鹿島は、ハイプレスと切り替えの速さで主導権争いを目指すことになると予想しています。

  鳥栖は、失点がリーグの中でも少ないチームの一つです。 万が一にも主導権が握れずに一進一退の攻防が続いても、焦らず辛抱強く、失点せぬよう闘って欲しいものです。

  ケガから復活した白崎が、攻めの旗振り役とゴール前への推進力を見せてくれれば、荒木、アラーノ、エヴェラウドと上手く連携がとれるはずです。 スタメンと控えは次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  荒 木    白 崎   アラーノ
MF      三 竿  レ オ
DF 山 本  関 川  犬 飼  小 泉
GK         沖

  控えには、上田、土居、和泉、松村、永木、奈良、スンテを入れたいです。

  ここから始まるアウェイ3連戦が、上位へ喰いこめるかどうかの試金石です。 広島戦も含めた4連戦を見越して、選手の起用法を考えなければなりませんね。
  選手は集中力を切らさず、最後まで戦う姿勢を失わず、目一杯走りまくってください。 残り試合、全部勝ち切りましょう。

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2020-10-14 : 鹿島アントラーズ :
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第21節を終えて

  今週は気分良く過ごせています。 ただ、水曜日のアウェイ戦も勝たなければ、我が世も三日天下に終わってしまいます。

  早いもので、リーグ戦も残り試合がほぼ3分の1となってきました。 優勝争いは、前々節の首位攻防戦でほぼ決着がつきましたので、世間の関心はACL出場枠をどこのクラブが獲得するのかに絞られています。

  すなわち、2位と3位をめぐる争いです。 前節は鹿島より上にいるチームの内、2位のFC東京と3位のC大阪が負けています。
  それぞれG大阪と名古屋という上位チーム同士の対戦となりましたので、どちらが勝っても不思議はありませんでした。

  鹿島目線で眺めれば、一番離れていた2つのクラブが負けてくれたおかげて、東京と勝点8差、セレッソとは勝点6差と少し縮まりました。 鹿島の残り試合が12試合ですから、これは追い風になる結果でしたね。

  今季のACLは、コロナ禍中で変則的な大会方式となり、11月の後半から12月初めに集中方式で実施される予定です。
  例年であれば、今頃ACL組は佳境に入り、アップアップになっているはずなのですが、今季のレギュレーションではどのようなコンディションになるかは全く読めません。

  連戦の疲弊によりACL組がリーグ戦の終盤で勝点を伸ばせなくなると、タラレバながらも、鹿島にも追いつき追い越せる可能性があるはずです。
  そう考えると、6連勝と好調なG大阪や、失点を少なく戦えている名古屋が当面のライバルとなって来るのでしょうか。

  今季のACLの屈辱を晴らすためにも、また保有している戦力をフルに活かすためにも、来季のACLはぜひとも出場しなければなりません。
  2位に入って天皇杯の出場権も獲得し、今年の正月の雪辱を果たすとともに、川崎の2冠を阻止したいものです。

  守りの課題を克服できれば、2位との勝点差をひっくり返せるだけのチーム力はあると思っていますよ。 リーグの戦いはここからです。 サポーターも一緒に闘いましょう。

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2020-10-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜FC戦を追想

  JリーグタイムやDAZNのハイライトを肴に、昨夜は結構呑みましたぁ・・・。 それでも今朝はスッキリ!です。
  監督のコメントにもある通り、57分の交代でシステムを4-3-3に変えて、ようやく流れを引き寄せましたね。 白崎や松村の機動力、荒木の背後への飛び出し、綺世のキープ力、永木のプレースキックなど、それぞれの長所が活きました。
  献身的なプレーをフルタイム続けたエヴェラウドを中心として、勝利のために全員が力を尽くしたことがあの逆転劇に繋がったと言えるでしょう。

  問題は開始から13分で、リスタートから2失点したことに尽きます。 通常はリスタートを与えたプレーに問題があるのですが、最初のFKとなった犬飼のプレーはファウルではなかったと思います。
  正当なチャージで、皆川が落下した際に背中を地面に打ったのです。 痛がる選手を見てファウルを取ったという感じでしたね。

  前半は2点ビハインドで、主審の笛にも懐疑的になり、ゴールの匂いもしないので、観るのを止めたくなるくらいストレスマックスでした。
  西村主審と鹿島の相性は悪くない印象ですが、昨日はジャッジリプレイで取り上げてほしい場面が色々とありました。

  いずれにしても、セットプレーの守備は大きな課題です。 そもそも鹿島の左サイドが重点的に狙われていて、流れの中はもちろんのこと、リスタートでもターゲットにされています。
  今回だけでなくこれまでも、マークを剥がされるケースが目立ち、とても気になっています。

  さらに昨日は、鹿島が目指しているハイプレスと速いトランジションができませんでした。 完全にお株を奪われ、相手のほうが上回っていたので、ある意味、仕方がなかったと考えています。
  あのプレスは最後まで持たないだろうと思っていましたが、下平監督の交代策が遅れたことも幸いしました。

  このような課題を解決する手段のひとつとして、選手間でのカバーが挙げられると思っています。 指揮官も 「前半、守備の部分で距離感が開き過ぎたり、相手との間合いを詰めることを連動してできなかったところがあった」 とコメントしています。
  今後も永戸を起用し続けるのならば、左サイドの守りを組織的にカバーしなければ失点は続くでしょうなぁ。

  諦めずに戦う姿勢や勝利に対する意欲が、逆転勝利に繋がったことはたいへん評価できると思います。
  しかし、日ごろの練習から課題を克服し、どんな相手にも前半から互角以上の戦いができるように戦い方を整理して欲しいものです。

  アウェイ3連戦を前に3連敗していれば、上位集団からの脱落が確定したことでしょう。アディショナルタイムで挽回し、驚異の勝利を手繰り寄せたことは、上位への挑戦権があるということです。 戦いはここからですよ。

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2020-10-12 : 鹿島アントラーズ :
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横浜FC戦 速報

  劇的な逆転です! いやはや、久々に興奮しています。 課題は相変わらず解消されていませんが、交代で投入された選手たちがチームプレーに徹し、それぞれが持ち味を発揮したことで、勝利へ導いてくれました。

  選手全員が、最後まで諦めずに戦ってくれました。 とりわけ、白崎、荒木、松村が攻撃の流れを変えたことで、攻めに多様性が生まれたと感じています。

  前半、なかなかヘディングが枠に飛ばなかったエヴェラウドですが、逆転弾を生んだコーナーキックを得ることになったジャンプが今日イチのプレーでしたなぁ。
  GK六反が弾きに行ったボールに対し、果敢に競りに行ったプレーが光りましたよ。 おかげで六反は味方とぶつかって、そこで得られたコーナーでしたから、値千金のジャンプと言えるでしょう。

  この試合のMOMは、「変なことを考えず、『無』 になって打った」 という小泉でしょう。 待望の移籍後初ゴールが決勝点となり、全く異論はありません。
  しかしながら、1点目のゴラッソ、2点目のオウンゴールを誘ったヘディングシュート、逆転弾に結び付くコーナーキックを生んだジャンプと、ゴールにつながる素晴らしいプレーを披露したエヴェラウドは、間違いなく鹿じい賞です。

  いや~、気分爽快ですよ。 この日のために買っておいたA5ランクの仙台牛が出番を迎えました(笑)。 選手が頑張ってくれると、美味しいものが食べられて、幸せ倍増です。

  これから、久々にJリーグタイムなどの録画のスポーツニュースを楽しく見ることにします。
  雨の中、拍手で最後まで選手の背中を押してくれた現地のサポーターにも感謝しながら、二次会を始めます。 これからも、信じて応援しましょう。

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2020-10-11 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第21節 横浜FC戦

  横浜FCはここまで6勝2分12敗、25得点40失点で、勝点20の13位です。 失礼ながら、リーグ開幕前には降格候補かと思っていました。 ところが、降格圏に沈んだのは我らでしたなぁ (泣)。

  カズ、中村俊輔、レアンドロ・ドミンゲス、松井といったベテランは、さすがと唸るプレーを見せています。 そこに、根性のある若手が上手くマッチして走り回り、予想以上に健闘した戦いぶりです。

  8月にコロナを避けながら今季初参戦した三ツ沢競技場での敗戦も、そのような一戦でした。 直接の敗因は、相手のハンドをセルフジャッジしてプレーを中断してしまった鹿島の凡ミスにありました。
  しかし負けた本当の理由は、終始主導権を握ったにもかかわらず、バイタルエリアでもう一押しが生まれなかったからだと考えています。

  横浜は、先制できれば守備に人数を掛けて、90分間踏みとどまる展開に持ち込んでくるでしょう。 こうしてゴール前を固められる前に、ぜひとも先制点が欲しいです。
  そのためには、高い位置からのプレスと全員が速いトランジションをやり切ること、ペナルティ エリアでのワンタッチプレーとゴールマウスへ向け落ち着いた最終パスが打てるかどうかにかかってくるでしょう。

  前節のガンバ戦で失敗したことを反省し、課題を克服してくれると期待しています。 スタメンは次の通り、前節と同じメンバーを希望します。

FW       エヴェラウド
MF  和 泉    土 居   アラーノ
MF     三 竿  レ オ
DF 山 本  関 川  犬 飼  小 泉
GK         沖

  控えには、そろそろ爆発してほしい上田 ・ 荒木 ・ 松村と永木、杉岡、奈良、スンテを入れたいです。

  決して派手に殴り合う必要はありません。 ウノゼロで構わないので、しっかり守って一気にゴールを奪って勝ちましょう。 前半戦の借りはキッチリお返ししなければなりません。 シーズンの戦いはここからですよ。

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2020-10-10 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァンカップ準決勝

  昨夜は、Jリーグ公式サイトの試合速報でルヴァン杯準決勝の結果を知りました。 ともにアウェイの柏と東京が、それぞれ横浜FMと川崎を下して勝ち名乗りを上げました。 これを見て、思わずガッツポーズが出ましたよ。

  コロナの影響により大会レギュレーションが変り、絶好調の川崎に追い風が吹いていると感じていました。 このまま簡単にルヴァンを連覇してしまうのかと思うと、悔しくてなりませんでした。
  さらに天皇杯も変則開催のため、準決勝からの出場となります。 2試合勝てば優勝となり、「3冠クラブ」 の称号が目の前にぶら下がっていたに違いありません。

  別に川崎が憎くて言っているのではありませんよ。 連覇とか三冠というのは、容易いことではないとみんなに知ってもらいたいだけです。
  この準決勝へ向けて、FC東京は前節のリーグ戦で選手を入れ替えました。 対する川崎は、この試合で大島、小林、三笘をベンチスタートにしました。 コンディションがいかほどだったのかはわかりませんが、死ぬ気で取りに行くという空気は感じられませんでしたね。

  東京はレアンドロの大活躍で、してやったりでしょう。 レンタル元としては嬉しいのですが、どうしてもっと鹿島で・・・という思いに駆られてしまいます。 ケガがあったとはいえ、この才能をうまく使いきれなかったことは、クラブとして反省しなければなりません。

  もうひとつのカードは、昨季のリーグチャンピオンのマリノスが敗れています。 やはり、タイトルを獲るということは大変だとしみじみ感じます。
  決勝戦はどちらが勝とうが構いませんが、狸のお膝元に住んでいる者としては、周りがお祭り騒ぎになるのもシャクなので、オルンガさんに活躍してほしいものです。

  鹿島がリーグ戦を連敗して凹んでいたのですが、少し元気が出てきました。 やはりタイトルが欲しいので、天皇杯の出場権を獲るために、ここから頑張っていきましょう。 とにかく勝つことですよ!

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2020-10-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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もうひとつのルヴァン杯

  昨日、ユースの舩橋 佑くんの昇格内定が発表されました。 早くからトップチームの練習に参加し、練習試合にも出ていましたから、その実力は実証済みですね。
  それにしてもすでに、明治大から二人、大体大から一人、昌平高校から二人と、計5人の加入が決まっていたので、6人目の新人には驚きです。

  ユースの柳町くんや国府田くんにも期待しているのですが、その進路が気になります。 来季のチームは、かなりメンバーが入れ替わるのでしょうなぁ。 まだシーズンが終わっていないのに、何だかソワソワしてしまいます。

  さて、今夜はルヴァン杯の準決勝が行われていますが、とっととスカパー!を解約しましたので、見ることができません。 国内3大タイトルのひとつですから、鹿島が敗退してしまったことはとても悔しいです。

  ならば、「もうひとつのルヴァン杯」 にでも参加するかと思ったのですが、何度見ても鹿島アントラーズのエントリーがありません。 J1は17クラブとなっています。 はぁ? これはどういうことでしょうか。

  よく見るとJ2もエントリーは18クラブで、4クラブは不参加のようです。 J3もU-23を除いて3クラブが見当たりません。
  それにしてもJ1で参加していないのは鹿島だけですよ。 昨年までは若手を使って参加していたではありませんか。

  名物さつまいもを川崎に取られてしまい、ルヴァンプライムに載せるものがなくなったので辞退したのでしょうか? それとも、どうしてもモツ煮を載せたいと提案して、参加を拒否されたのでしょうか? 日本学術会議同様、その理由を知りたいです。

  これまで最多優勝を誇るクラブが、冠スポンサーであるヤマザキビスケットさんに義理を欠いてはなりません。
  今年は早々に逃してしまいましたが、来季は再びお世話になるはずです。 ルヴァン杯と名前が変わってからは取れていませんし、やはりタイトルが欲しいですね。

  最多優勝なので、もちろん最優秀選手賞も鹿島が最多です。 歴代の受賞者を眺めていたら、なんと18年に杉岡の名前がありました。 ジョルジーニョ、中田、小笠原、大迫、柴﨑というビッグネームと肩を並べていますよ。
  残るリーグ戦を全勝で走り抜くためにも、その最優秀選手の力が必要です。 来季、チームが大きく変わる前に、しっかり自分のポジションを確立してほしいものです。

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2020-10-08 : 鹿島アントラーズ :
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気持ちを切り替える

  ガンバ大阪戦の翌日、ザーゴさんはユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行かれたようです。 ご自身の写真をインスタに投稿されていました。 おそらくご家族と一緒だったのでしょう。 良い気分転換ができたようで、よかったです。
  プロサッカーは勝負事ですし、監督業は勝てなければ針のむしろですから、息抜きの時間も大切に過ごしていただきたいものです。

  そういえば、途中交代で出場した松村は大阪出身でしたね。 親戚や友人が観戦に訪れ、翌日のオフは懐かしい人々に囲まれて寄り道をしてきたのではないでしょうか。
 U-19トレーニングキャンプに呼ばれなかった悔しさは忘れずに、残りの試合に向けて気持ちを新たにしたことと思います。

  この先も鹿島アントラーズにとっては、絶対に負けられない戦いが続きます。 全員で切り替えて、課題を克服しながら勝点を積んで行きたいものです。

  さて、今日は久々にサッカーの話題から逸れることにします。 シルバーウィークに北海道へ釣行しましたので、自分のためにも写真をまとめて残しておきます。

  東京は対象から外されていましたので、Go To トラベルに依らず、個人の判断でコロナを警戒しながら Go To 北海道を実践してきました。
  まだコロナは沈静化していないので、旅行先に迷惑が掛かかっては申し訳ないとも思いましたが、どうしても釣りをしたかったことと、温泉に浸かりたかったために、万全を期して旅に出ました。
  東京からの旅人に対し、遠軽の人々は快く迎え入れてくれました。

朝5時出発、1年ぶりの羽田空港です やっぱり乗り物を目の前にするとワクワクします
北海初日1      北海初日2
道東は本降りでした。 夕暮れにさしかかった頃、小止みになったので竿を出したところ、小さなアメマスが姿を見せてくれました 今シーズン初の渓流魚とご対面です
アメマス1    アメマス2
待望の温泉です 写真撮影ができるほど客はいませんでした
北海初日3      北海初日6
お土産コーナーには、必ず品定めをしている観光客がいるものですが、皆無でした。 食事処もご覧の通り
北海初日5      北海初日4
宿の玄関とその目の前にはJR石北線が走っています 山の稜線が、新幹線N700系の先頭車両に見えました
北海初日7      北海初日10
宿の少し先には、JR生田原駅があります 駅舎は、図書館や交流センターを兼ねた立派な建物でした
北海初日8      北海初日9

  初日は金曜日のせいか、それとも有名な観光地ではないからか、どこも閑散としていました。
  政府主導の Go To トラベルは、大手旅行代理店はもちろん、有名観光地の高級旅館や金ぴかリゾート地のホテルが潤うシステムなのだと思い知らされましたよ。

  10月からは東京発着の旅行も対象になっていますが、キャンペーンから見放された土地へも目を向けて欲しいです。 鄙びた温泉も風情とともに身体に沁みますよ。 やっぱり、旅はいいものですなぁ。

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2020-10-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第20節を終えて

  今日も身体に力が入りません。 辛くて長い一週間になりそうです。 老いた身体に鞭を打って、第20節を終えたJ1の感想を書こうと思います。

  早いもので、クラブによっては残り試合が3分の1になりました。 川崎を破れると期待した6クラブの中で、一番手に挙げていたのがC大阪です。
  鹿島のキックオフまで時間がありましたから、川崎が負けるところを見てみたいと、邪念たっぷりで首位攻防戦を覗いてみました。

  そんな思いが裏目に出たというのではなく、単に半端なく川崎が強かったです(笑)。 スタメンに大島の名前がなかったので、球際を厳しく行けば簡単には失点しないだろうとみていたのですが、そうは問屋が卸しませんでした。
  川崎は徐々に圧力を掛けて、オウンゴールを生み出しました。 選手個々の質も高いのでしょうけれど、連動したワンタッチプレーを見ていると、練習でかなり積み上げているんだなぁ・・・と、感心してしまいましたよ。

  OGが入った瞬間、見るのを止めました。 堅い守備を誇るセレッソが、あのように簡単に失点するようでは敵いませんなぁ。 結果は川崎の完勝となりました。

  土曜日の時点で首位川崎と2位セレッソの勝点差が14に広がり、ジーコさんも自身のインスタで 「今シーズンのJリーグの優勝争いが、今日でほぼ決したような状況だ」 と書いています。 もうどこも抜けないでしょうねぇ。
  日曜日にセレッソと入れ替わって2位へ上がった東京が、残り11試合を全部勝てば勝点77です。 川崎は7勝6敗で並ぶことになりますが、ここから6敗するとは思えませんし、東京が全勝することも難しいでしょう。

  タイトル争いは面白くなくなったので、コロナ禍を表向きの理由として、今季はここで川崎の優勝を決めてシーズンを終わらせてしまいましょう。
  そして、このタイミングでJリーグ機構が推進している秋春制へ切り替え、新シーズンを始めた方がみんなのためなのでは・・・と戯言を放ちたくなりますよ。

  一方、連敗中の鹿島へ目を転じると、目標の2位へ滑り込めるかどうかというところにいます。 2位東京と勝点11差、3位C大阪とは9差のままです。
  東京とマリノスはACLが実施されれば、容易に勝点を積み重ねられなくなると思います。 鹿島が勝ち続ければ、C大阪や東京をひっくり返せるかもしれません。

  ジーコさんのインスタは、「だが、闘いはまだ続く」 と締めくくられています。 神様のおっしゃるとおりですよ。
  天皇杯への出場権が得られるかどうかは、選手全員はもちろん、クラブのやる気に掛かっています。 サポーターもあきらめずに勝利の後押しを続けましょう。

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2020-10-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバ大阪戦を追想

  はぁ・・・、ふぅ・・・。 口から出てくる音は、ハ行ばかりです。 今朝は久々に起き上がれませんでしたよ。 この連敗はクラブとしても痛いのですが、サポーターのメンタルにも重くのしかかって来ています。

  気力を振り絞って、昨夜の試合を振り返ってみます。 敗けた要因は、昨日も書きましたが、単純に 「前半に得点できなかったこととPKジャッジ」 だと、一夜明けた今も変わらず思っています。

  一昨日のプレビュー記事で 「プレス合戦に負けないことと、ペナルティエリア周辺でワンタッチプレーの攻撃ができるかどうかが勝負のカギ」 と書きました。
  プレス合戦はガンバを上回り、勝っていたと思います。 だからこそ、あれだけカウンターを発動して多くのシュートが打てたのです。

  ただ、もうひとつのカギであったワンタッチプレーの攻撃ができたかと言うと、ほとんど出来ませんでしたね。 とりわけ助っ人コンビに限ってみれば、最終場面での落ち着きと余裕がありませんでした。
  エヴェラウドとアラーノの二人で、合計15本のシュートを打っています。 ブラジル人らしくゴールに向かってバンバン打ちましたが、ゴールを割ることができませんでしたなぁ。

  アラーノが独走し、GKと1対1のシーンを作った場面では、左に和泉がフリーで走り込んでいました。 見えていたとは思いますがパスの選択肢はなく、自分の脚を信じてキーパーに向かって素直に蹴ってしまいました。

  二人とも連戦続きで疲れのピークが来ているのか、プレーのキレも判断も落ちているように感じます。 加えて、前節の大分戦で得点できなかったことも影響しているのではないでしょうか。
  前節無得点に終わった責任を背負ってしまったようで、競争馬で言うとゴールしか見えない 「斜眼帯」 を付けた状態に見えました。 周りを見渡して味方を使う余裕が無くなっていましたねぇ。 真面目な選手たちだけに、気の毒になってしまいます。

  「今日はハズレ」 という日は、誰にもあります。 チーム事情もあると思いますが、他の選手に試合を託す気概を指揮官には持って欲しかったです。 もう少し早く交代させても良かったのではないかと考えています。

  さらに、ペナルティエリア周辺の攻撃と言えば、セットプレーです。 CKは10回ほど蹴ったと思われますが、ゴールの匂いはしませんでした。
  関川が 「自分たちがセットプレーを決められたらもっと良いチームになると思うし、守り切れないとか決め切れないというのが僕たちのいまの弱さなのかなと思います」 とコメントを残しています。
  その通りですよ。 プレイスキッカーの質が一番問題だとは思いますが、無いものねだりをしても埒があきません。 ポジショニングや連動する動きをいろいろ工夫して、ゴールを割る練習を重ねてほしいものです。

  監督も 「上位に食らいつくためには落とせない試合でしたし、それを実行できなかったことが残念です」 と語っています。
  おっしゃる通りですが、気持ちを切り替えて残り13試合に臨んでください。 しっかり守ってチャンスをモノにできるよう、選手全員を出場させるくらいの体制で闘いましょう。 ここから全勝を期待しています。

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2020-10-05 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦 速報

  ああ、なんて日だぁ! キックオフからほぼ相手にサッカーをさせずに、主導権を握りっぱなしでした。 決定機もたくさん作った中、少年サッカーでもゴールへ入れられるチャンスを外しました。
  こういう流れになると勝てないことを何度も経験しているので、ハーフタイムには嫌な予感が頭を巡りましたよ。

  後半早々にも相手GKとの一対一を決められず、いよいよ頭を抱えました。 その上、あのPKでしたからなぁ。
  完全にパトリックのマリーシアにやられました。 シミュレーションでしたが、佐藤主審はまんまとダマされて、万事休すでした。

  前半に得点できなかったこととPKジャッジが全てです。 今日の鹿島は、典型的な 「サッカーに勝って勝負に負けた試合」 となりました。 まあ、何を言っても仕方がないので、こんな結果の日もあるものだ・・・と自分に言い聞かせています。

  上位に食い込むためには連敗は許されないところでしたが、負けてしまいました。 選手はもちろん、サポーターも気持ちを切り替えるしかないでしょう。
  この悔しさを忘れず、絶対に天皇杯の出場権を獲りましょう。 残り試合を全部勝ち続けるしかないですよ。

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2020-10-04 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第20節 ガンバ大阪戦

  ガンバ大阪の遠藤保仁がJ2磐田へ期限付き移籍とのニュースが飛び込んできました。 ガンバの象徴のような選手でしたからビックリですし、コロナによる特例ウィンドーがあったことも初めて知りました。

  パスやリスタートから試合を動かすことのできる稀有な選手ですから、傍から見るとこの移籍は勿体ないですし、対戦するクラブにすれば脅威が減るので助かりますね。

  さて、そのガンバは鹿島より2試合少ない状況で、10勝2分6敗、勝点32で暫定7位です。 鹿島が勝点33の6位ですから、実質はガンバの方が上位チームだと考えるべきでしょう。

  前半戦は8月に第12節で対戦しています。 あの時は内田篤人のラストマッチとなり、篤人の本当に最後のプレーがゴールに繋がるという劇的なドロー決着でした。
  劇的な結末を迎え、大きな勝点1を掴みましたが、鹿島の内容は酷かったですよ。 ミスからの自滅で失点を喰らい、昌子源を中心とした守備陣に守り切られる寸前に何とか同点に追いついたのでしたね。

  あの頃より少しは攻守のリズムが良くなってきていますが、ガンバも26得点 ・23失点と、ハイプレスを基本戦術とした攻守のバランスが良いチームです。

  プレス合戦に負けないことと、ペナルティエリア周辺でワンタッチプレーの攻撃ができるかどうかが勝負のカギになりそうです。
  そんな勝利のリズムを生んでくれる選手をスタメンに希望します。

FW       エヴェラウド
MF  和 泉    土 居   アラーノ
MF     三 竿  レ オ
DF 山 本  関 川  犬 飼  小 泉
GK         沖

  控えには、上田、染野、荒木、松村、永木、奈良、スンテを入れたいです。 もし土居のスタメン起用が無理ならば、エヴェラウドと上田の2トップになるのでしょう。

  前半は無失点に抑え、必ず先制点が取れるよう皆で走りまくってください。 ときに劣勢になったとしても 「終了の笛が鳴るまで絶対に諦めない」 ・・・篤人がガンバ戦で伝えた鹿島魂を思い出して戦って欲しいものです。

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2020-10-03 : 鹿島アントラーズ :
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ACLの前倒し戦

  昨夜は、ACL出場クラブの前倒し試合が行われました。 地上波は見たい番組も無いので、夕食を摂りながら3試合を交互に見てみました。 鹿島より上位のチームが負けることを念じつつ、あちこちにいる元鹿戦士のプレーも楽しめましたよ。

  第25節のマリノス対鳥栖戦は、メンバーを落としたマリノスに対し調子を上げてきた鳥栖が、前半から攻勢をかけました。
  なかなか点が入らないので、他の試合を見に行ってしまいましたが、後半、この一戦にチャンネルを戻したら、森下のゴールで先制していました。
  森下の活躍を見ていると、一年後輩の常本もきっとルーキーイヤーでやってくれるに違いないと確信しましたよ。 よ~し、このままマリノスを抑えて、金森、行け~!・・・と鳥栖を応援します。

  第29節の神戸対名古屋戦は、前半から神戸がボールポゼッションしていました。 何と言っても、イニエスタのパスに見とれてしまいますね。
  こちらも神戸の優勢を感じつつ、他の試合へ切り替えたりするものですから、戻った時にはイニエスタの得点で先行していました。

  得点シーンは見逃してしまいましたが、とにかく元バルサのスキルは凄いです。 そのプレーに目は釘付けになりますし、西も生き生きとしてイニエスタと連動していました。
  本当に銭が取れる選手ですなぁ。 夢生と相馬には、おとなしくしてもらうことを願いつつ見ていましたよ。

  同じく第29節の浦和対東京戦は、鹿島から出向中のレアンドロの躍動が目につくだけの凡戦でした。 そのレアンドロのシュートが永井へ渡り、押し込んだ先制点が決勝点となりました。
  一方、浦和の攻撃は、まったく迫力が感じられませんでしたね。 悪い時の鹿島と似ていて、バックパスばかりで、ペナルティエリアやバイタル付近でのきわどいプレーはなかったです。

  珍しく浦和を応援してやったのに、がっかりなプレーが多かったでしたなぁ。 頼みの興梠を生かせるサッカーができていません。 他人事ながら、何をどうしたいのか、どこを目指しているのか、わからないサッカーだと感じました。

  ぼやっと見ていたら、19時開始の試合が終わる時間になっていました。 慌ててマリノス×鳥栖戦へ切り替えたのですが、すでに終わっていました。
  終了間際に絶好調エリキの同点弾が生まれたようで、1-1のドロー決着でした。 好調だった鳥栖は惜しかったなぁ! 勝利へはもう一歩でした。

  この結果、マリノスと名古屋が順位を入れ替えました。 東京は勝点を41と伸ばし、試合数が鹿島より多いものの、さらに引き離される結果となりました。

  こうしてACL開催のための前倒し戦が行われていますが、今季のACLは本当に実施されるのでしょうか。
  アジアでもコロナは沈静化していませんし、一時的に落ち着いた国や地域でも、突然パンデミックに襲われる可能性も否定できません。

  本音を明かせば、とにかくACL戦はどこでどんな形であっても開催し、できる限り試合を行い、東京には疲弊してもらいたいと考えています。 そうすれば、リーグ戦の順位で東京を抜くことができるのではないかと思っています。

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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