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鹿島アントラーズ

浦和レッズ戦 速報

  今日の浦和戦は、前節柏戦で惨敗した借りが少しは返せたのかなぁと思いました。 いろんな意味でホッとしていますよ。

  開始早々の初シュートは、聖真の攻めのクロスに綺世のヘディングでした。 ゴールこそ外してしまったものの、槙野に競り勝ち、今日はイケるぞと感じました。

  案の定、先制点はエヴェラウドのクロスに綺世のヘディングシュートが炸裂したものです。 今季は先制すると負けていませんので、これでちょっぴり安堵できましたなぁ。

  前半の終わりに決定機を2度作られるも、何とか運にも助けられました。 このまま相手の良いリズムが後半に持ち越されなければいいなぁと、ハーフタイムでは少し心配していました。
  しかし、ちゃんと仕切り直しができましたね。 後半もいきなり決定機を作りましたし、その直後に綺世のゴラッソが生まれて、勝負はほぼ決したと思われました。

  今日の浦和は悪い時の鹿島と一緒で、効果的に走れず、足元への横パスやバックパスばかりで、前線へ危険なボールを付けられませんでしたね。 それだけ高い位置から鹿島がしっかりプレッシャーをかけていたとも言えます。

  気を緩めず闘い続ければ、負けないという空気感はありました。 もちろんサッカーですから、選手交代やひとつのミスで流れが180度変わってしまうことがあります。
  それでも、素人の心配を取り越し苦労だとでも言うように、エヴェラウドとレオの得点が加わり、早い時間帯で浦和の息の根を止めました。

  あとは得失点差も考え、とにかくクリーンシートを願うだけでしたね。 不安のあったセットプレーの守備も、沖を中心に何とか守り切りました。 柏戦から切り替えて完勝です。

  さて、これで心配なのが大勝した後の試合です。 気が緩んでしまうのか、苦戦どころか負けてしまうことが結構あります。 相手がどこであれ、慢心することなくキッチリ勝つサッカーをやり続けましょう。

  次節も絶対勝って、ライバルたちが負けることを期待しています。 ゲンキンなもので、今日はこれから祝杯を挙げます。 気分良く酔えそうです。

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2020-11-30 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第30節 浦和レッズ戦

  浦和レッズはここまで13勝6分11敗、42得点47失点で勝点45の9位です。 鹿島より消化試合がひとつ少なく、負け数が同じですから、今季のチーム力はほぼ互角だと思われます。

  前半戦では、負けたことは憶えているのですが、内容が記憶に残っていません。 自分が書いた第4節の記事を読み返してみました。
  開幕から4連敗目を喫した試合でしたね。 当時の記事に 「前半は少しだけ浦和の方がパスを繋げていて攻勢を仕掛けているように見えました。 それでも、双方に決定機のない凡戦で、スコアレスで前半を折り返しました」 と書かれています。
  さらに、ハーフタイムに 「こういう試合展開ではリスタートが勝負の分かれ目になるかもしれない」 と感じたとおり、セットプレーからの失点でやられた試合でしたなぁ。

  浦和は爆発的な得点力があるチームではないのですが、シュートが巧い興梠、シュート意識が高いレオナルドがいますし、プレースキッカーに山中がいますので、リスタートは集中してミスのないようプレーしたいものです。

  鹿島も前半戦に比べれば、トランジションが速くなり、インテンシティも強くなりましたので、ボールを奪ったら相手の最終ラインを一気に突くスピード感あふれるサッカーを展開できるでしょう。

  勝利への気迫やクラブの誇りを前面に押し出して、あらゆる局面で創造力をかきたてるプレーを見せてもらいたいものです。
  スタメンと控えは出場できる選手が限られていますので、毎度おなじみとなりましたが次の通り希望します。

FW   エヴェラウド   上 田
MF  白 崎        アラーノ
MF      レ オ  三 竿
DF 山 本  奈 良  犬 飼  広 瀬
GK          沖

控えには、土居、遠藤、松村、永木、小泉、町田、スンテで臨みたいです。

  しつこく書いていますが、明日負けたら3位どころか4位にも入れなくなるでしょう。 「終わり良ければ総て良し」 という言葉があります。
  悪夢のようなシーズンスタートから、最後は決して 「暗いMAX」 ではなく、本当のクライマックス=最高潮で終わりたいです。

  柏戦が上手くいかなかっただけに、選手間で微調整したはずです。 明日はきっと良いサッカーができると期待しています。 残り3試合、やり切りましょう。

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2020-11-29 : 鹿島アントラーズ :
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第29節を終えて

  26日の茨城新聞Twitterに 「新型コロナウイルスの影響でチーム活動から離れていた町田浩樹選手が、一足早く全体練習に復帰」 とありました。
  どうして町田だけ復帰したのだろうと疑問に思っていたところ、今日になって杉岡 ・荒木 ・関川 ・山田の合流がオフィシャルサイトから発信されました。

  常本は明治大学の練習に戻ったそうです。 首位早稲田に勝点で並んでいる今、連覇のために頑張ってもらいましょう。
  これで離脱しているのは、永戸と和泉と染野だけになりました。 練習も活気を帯びてくるでしょうから、柏戦から切り替えたいです。

  そうは言ってもメンタルの弱い鹿じいは、ノックアウト状態から立ち上がれません。 第29節のおさらいは、書くのを止めようかと思っていました。

  なるべくよそ様の情報を見ないようにしていたのですが、たまたま中村憲剛が高々とシャーレを掲げている動画を目にしてしまいました。 それはまぁ、何と悔しいことか・・・。
  「来年は見ていろよ」 と沸々と闘志が漲ってきました。 ゲンキンなもので、臥薪嘗胆にすべく、簡単にまとめておきます。

  鹿島が惨敗した第29節は、全部で6試合が行われました。 川崎がG大阪を5-0で下し、3度目のリーグ制覇を果たしました。 記録づくめの優勝、おめでとうございます (棒読み)。
  歴代最速、最多勝点、最多勝利数だそうですから、近年の最強チームと言っても過言ではありません。

  その最強チームにもう一度チャレンジしたかったです。 何とかリーグ2位を確保して天皇杯準決勝へ出場し、決勝戦で今年の元日の雪辱を果たして貰いたかったです。
  せっかくガンバが負けたのに、肝心の鹿島が柏に完敗し、夢は潰えてしまいました。 返す返すも無念でなりません。

  3位の名古屋は試合が無く、6位C大阪がアウェイで大分にウノゼロ勝ちを収めました。 その結果、4位だった鹿島は5位へ、6位だったセレッソが鹿島と勝点52で並び、4位に上がってきました。

  2位争いは、勝点3差でガンバと名古屋に絞られましたね。 残念ながら鹿島は、残り試合が多いセレッソに3位争いでも後れを取る羽目に陥りましたなぁ。

  身から出た錆なので仕方がないものの、残り3試合は絶対に勝って、上位陣が落ちてくるのを待つしかありません。

  コロナ禍のACL戦に出場するのが良いのかどうか、素人目には非常に難しい問題です。
  今季の登録選手が来季も継続して契約するようならば、リーグ戦と並行して行われるACL戦へ出場しないと、選手のモチベーションが保てなくなるのではないでしょうか。

  選手の立場で考えると、もちろんACLへは絶対出場したいはずです。 ACL戦がいくら大変であっても、リーグ戦の残り3試合は絶対に勝たなければなりませんね。
  日本のACL出場枠は4枠なので、天皇杯の結果いかんでは、リーグ4位も出場できるかも知れません。 とにかく3位を目指し、チーム一丸となって残り試合を闘いましょう。

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2020-11-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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柏レイソル戦を追想

  クロスカウンターを受け、顔からマットに崩れ落ちてテンカウントを聞いているボクサーの心境です。 立ち上がれません。 今季一番のダメージを 「クライマックス4」 の初戦に味わうとはゆめゆめ想像しませんでしたよ。

  足腰が弱っている年寄りですから、早く起き上がらないとこのまま寝たきりになってしまいそうです。 何とか気持ちを切り替えようと、柏レイソル戦で見えた課題などを書いてスッキリ甦りたいと思います。

  敗因はいくつか考えられますが、まずは運がありませんでしたね。 あのCKからの失点が最たるものです。
  キッカーはバイタルエリアにいるフリーの北爪へマイナスパス、放ったボレーシュートがレオに当たってゴールへ吸い込まれました・・・。
  レオの両腕に弾かれたのですが、他の部位だったらあれほど強烈な弾道にはならなかったと考えています。
  GKはノーチャンスでしたから、その前にひとり、北爪へ寄せて欲しかったです。 先制した柏は、「守ってカウンター」 に徹することができるようになりました。

  その前に、この試合のターニングポイントとなったのが、開始早々、エヴェラウドとアラーノが重なったシーンです。
  キック力を考えればアラーノが右へ開くか、左へ走って相手DF陣を混乱させ、エヴェにシュートを譲って欲しかったです。 あれが入っていれば展開は確実に違ったものになっていたでしょう。

  続いて、選手交代についての疑問です。 56分にOGで同点に追いつき、ここから追加点が欲しい状況となりました。 ザーゴ監督はいつもより早く動いて、62分に3人を同時に替えます。
  追加点を早く取りたい気持ちはわかりますが、交代投入したメンツはどちらかと言うと攻撃型のタイプで守備が・・・ですよ。 早い時間帯にバランスを崩してしまうのではないかと、首を捻ってしまいました。

  もう少し辛抱して、あのスタメンで失点を防ぎつつ、ワンチャンスをものにしたいと素人は思っていました。
  ところが現実は、前掛かりとなったラインを突かれます。 オルンガに、奈良 ・ 健斗 ・ 犬飼と頼みの守備陣がかわされて、ゴールを割られてしまいました。

  確かにJリーグでは規格外の化け物選手なので、パスやクロスの出どころに蓋をしなければ、1対1ではやられてしまいますよね。

  交代について、もうひとつ。 バイタルでボールを3度ほど振って、ヤスのボレーが宇宙開発となります。
  この大きなチャンスを逃した直後に、健斗とレオを下げて名古と永木に替えました。 この交代も、素人目には疑問です。
  リードされていて仕方がないとはいえ、案の定、前掛かりになったところを突かれてさらに2失点喰らいました。

  ケガ人やコロナにより選手がいないので仕方がないものの、荒木や染野らがいたらなぁ・・・とタラレバになってしまいます。
  これでは立ち直れないなぁ・・・と思っていたところ、大敗にコメントするジーコさんのインスタが目に入りました。 「少しでもいい成績を残すために、最後まで闘わなければならない。 落ち込んだままではいけないよ。 頑張れ鹿島」 とのことです。

  昨夜の敗戦により 「2位で天皇杯へ」 どころか、3位すら厳しくなってきたと感じましたが、まだリーグ戦は続きます。
  来季も同じ体制で臨むのでしょうから、残り試合は来季へ向けて希望が見えるサッカーを示して欲しいものです。 立て!立つんだ、鹿島!

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2020-11-27 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦 速報

  最悪! 言葉になりません。 滅多に見られない柏の3バックを確認した段階で、あぁ鹿島対策をして来たのだなと嫌な空気を感じましたよ。

  そんな空気を最後まで払いのけることができませんでした。 前半だけでも、数少ないチャンスをフィニッシュまで持っていけていた柏に対し、敵陣へボールを運べるものの決定機まで至らない鹿島と、試合の流れは明らかに柏でした。

  試合を通して、3-4-2-1に対応できずに、カウンターの罠にまんまと乗せられてしまいました。 見事に完敗です。

  長いリーグ戦ではこんな時もあるよと言いたいのですが、今日はクライマックス4の初戦ですよ。 残り4つの決勝戦だったのではないですか。 終盤の決勝戦で早々にして敗れ、今年も無冠かと思うとがっくり力尽きています。

  ここ数年、大事な一番で勝てていませんね。 本当に勝負弱くなってしまいました。 何が悲しいと言えば、今日負けたことよりそんなチームの雰囲気なのかもしれません。

  試合の内容について言いたいことは多々あるのですが、今ここで書き連ねても負け犬の遠吠えにしかなりません。 仕方がないので、ヤケ酒を飲んで不貞寝しますよぉ。

  今夜は寒いうえに、雨も降り止まず、試合もお寒い内容でしたから、現地へ集まったサポーターは憤懣やるかたない思いでしょう。 コロナはもちろん、風邪など引かぬよう気をつけてお帰りください。 お疲れ様でした。

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2020-11-26 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第29節 柏レイソル戦

  柏レイソルは今月上旬にコロナのクラスターが発生し、リーグ戦とルヴァンカップ決勝の合わせて3試合が延期となりました。

  2週間にわたってチーム活動が休止され、18日から全体練習を再開し、前節の鳥栖戦が復帰戦となったばかりです。 そのため27試合の消化に止まり、12勝5分10敗、50得点40失点で勝点41の10位となっています。

  前半戦は鹿島より上位にいましたね。 最近までずっと近い順位で競っていたチームでしたから、コロナによる休止が響いているのでしょう。 鹿島と比べて3試合も未消化試合があるので、勝点や順位は実質ほぼ同じだと考えています。

  第13節での対戦を振り返ると、柏は前半からケガ人が出たり、退場者が出たりしたにも関わらず、化け物(失礼!) のような規格外のオルンガに先制され、追加点も取られました。
  しかし、2度とも追いつき、タイムアップ直前に聖真渾身のヘディングシュートが炸裂して、逆転勝ちを決め、大興奮した記憶が残っています。
  この勝点3は大きく、その後の連勝に繋がりましたし、終盤戦で2位を窺えるまでになった試合だと思っています。

 明日勝つためには、その規格外を抑えなければなりません。 化け物とはいえ、ボールを渡さなければ得点できませんから、ホットラインを築く江坂とともに、最終ラインとレオ ・ 健斗らが協力して潰せれば、最少失点で済むと考えています。

  問題は、GKキム・スンギュが最後の壁として立ちふさがっています。 アタッキングサードで揺さぶって、ダイレクトシュートを打てばスンギュと言えども得点が期待できるでしょう。

  希望スタメンは、出場できる選手が少ないため、選択の余地がありません。 白崎が出られるコンディションだと考えて、次の通り希望します。

FW   エヴェラウド   上 田
MF  白 崎        アラーノ
MF     三 竿  レ オ
DF 山 本  奈 良  犬 飼  小 泉
GK          沖

控えには、伊藤翔、土居、松村、遠藤、永木、広瀬、スンテを入れたいです。

  繰り返しになりますが、どこが相手だろうが、残り試合を全部勝たなければ、3位や2位は望めません。
  全員が攻守に集中して 「クライマックス4」 を闘い抜きましょう。 開幕からの出遅れを最後に取り戻さなければ、鹿島アントラーズという看板が泣きますよ。

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2020-11-25 : 鹿島アントラーズ :
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第28節を終えて

  鹿島が仙台を相手に点を取り始めた頃、「川崎敗れたり」 との報が入ってきました。 へぇー、川崎も負けるのかぁと思いましたよ。
  カタノサッカー恐るべし・・・ですね。 これで第28節での優勝はお預けとなり、次節2位G大阪との直節対決に持ち越しです。

  残り試合数にバラツキがあるため、鹿島より上位チームの現状をおさらいしておきます。 3位名古屋は湘南に快勝、夢生がケガで離脱していても強いですね。
  4位東京はACL戦のためカタールへ出立し、試合はありませんでした。 5位C大阪は広島にウノゼロで敗れ、ちょっと広島に感謝です(笑)。

  2位G大阪は、日曜日にアウェイで浦和と対戦しました。 浦和の勝利を期待し観戦しようかと思ったのですが、欲を持って見ていると勝てないだろうし、大相撲の千秋楽もあり、そちらの優勝の行方も気になって、結局相撲中継をずっと見てしまいました。

  あとで結果を確認すると、ガンバが勝利していました。 やっぱりなぁ・・・浦和に期待した自分がバカでした。
  これにより、2位ガンバは勝ち点58で残り5試合、3位名古屋は勝点を55に伸ばし、残り4試合となりました。 セレッソが負け、東京は試合がありませんでしたから、鹿島が順位を4位に上げ、勝点52で残り4試合です。

  鹿島は全てホームで戦えますので、きっと全勝できるはずです。 最終的に勝点64まで伸ばすとして、最終順位は何位になるのでしょうか。

  ガンバは残り試合を2勝1分で鹿島を上回り、2敗までは許されます。 名古屋は3勝1敗で勝点が鹿島と並びますが、得失点差でかなり上回っているので、3勝すればACL出場権を確保できるのではないでしょうか。

  東京はカタール帰りで残り2試合しかなく、3位以内はかなり難しいでしょう。 セレッソも6戦中5勝すれば鹿島と並びますが、シーズン大詰めの重要な時期に監督の首切り宣言をしているようでは、難しいと思いますよ。

  奇跡の神風が吹いて、鹿島をリーグ2位に舞い上げてくれないものでしょうか。 天皇杯へ出場し、ぜひとも川崎と対戦したいものです。
  不甲斐なかったシーズンをすっきり締めくくるには、もう一度勝負して、チームの成長ぶりを確認しなければなりません。

  泣いても笑っても、リーグ戦は大詰めを迎えました。 次節は健斗が出場できますし、白崎も練習に復帰しています。
  フィールドプレーヤーが19人に増えて、ちょっぴり心強く感じています。 皆で残り4試合を突っ走りましょう。

  追伸 : 我らがイバさんがオーナーのFCティアモ枚方が、全国地域サッカーチャンピオンズリーグを制し、JFLへの昇格を決めました。 イバさん、野沢、石神、岡本、松浦くん、阿部くん、みんなおめでとうございます! 次のステージでもガンバレ~。

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2020-11-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ベガルタ仙台戦を追想

  昨日の記事で書ききれなかったことと、敢えて書かなかったことを追記します。 MOMはもちろん、先制し3点に絡んだエヴェラウドで異論はありません。
  鹿じい賞は、あの活躍に肩を並べる選手として、同じくゴールに絡んだ綺世かアラーノか・・・とも考えましたが、やはりチームを救った沖のセービングが大きいと感じました。

  先制した直後です。 仙台のリスタートからドンピシャのクロスが入り、強烈な山田のヘディングシュートが飛びました。 瞬間、やられたとのけ反りましたが、沖が片手でボールを弾いて難を逃れました。
  ここで同点に追いつかれていたら、その後の試合展開がどうなっていたか分からなくなっていたことでしょう。

  さらに、得意のロングフィードが綺世からエヴェラウドに繋がり、アラーノのゴールの起点になりました。 大きな追加点です。 結局これが勝ち越し弾となりましたから、本当に好キックでしたなぁ。

  もうひとつ、鹿島が3点目を入れた後でした。 交代で入ったばかりのクエンカのパスを長沢がシュート、沖がブロックしたルーズボールを山田に叩き込まれるも、すぐに起き上がって止めました。
  ともに至近距離からでしたから反応が難しかったと思われますが、見事な連続セーブです。

  失点を防ぎつつ、攻撃の起点にもなった沖が、今節の鹿じい賞です。 これから経験を積み重ねてもっとディフェンスラインを統率できるようになれば、曽ケ端以上のキーパーになれると確信しています。

  さて、ここからは少々苦言となります。 73分の失点は、さすがに軽すぎですよ。 オーバーラップから決定機を何回か作った広瀬ですが、あの守備はお粗末でした。
  斜めに走った椎橋とボールホルダーの蜂須賀のどちらをマークするのか、瞬時で判断するのは難しかったのでしょうが、蜂須賀につくようアラーノにハッキリ受け渡しの指示を出すべきでした。
  アラーノも避けずにもう一歩詰めれば、あれほどフリーでクロスを上げられることはなかったと考えています。

  もうひとつは、相手のストロングポイントである長沢をフリーにさせてしまったことです。 山本と立ち位置が被ったにしても、マークしていたのは奈良でした。 絶対に離してはいけない相手です。
  軽いプレーが二つも重なれば、失点もするでしょう。 次節以降、同じことが起こらないように選手同士で整理して、練習を重ねてください。

  ひとつでも負けてしまうと、3位以内という目標は一気に遠のいてしまいます。 昨日は仙台の攻撃の強度と精度が少し足りなかったので、CKを一本も与えずに済みました。
  いつもこうなるわけではありませんから、リスタートの守備も整理しておいて欲しいものです。

  残り試合は、ホームで4連戦となります。 この幸運を生かして全部勝ち、他力本願ではありますが、ライバルチームの負けを期待しつつ天命を待ちましょう。

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2020-11-23 : 鹿島アントラーズ :
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ベガルタ仙台戦 速報

  立ち上がりから主導権を握り、相手に圧力を掛け、良いシュートも打ち続けましたが、前半は無得点に終わりました。
  相手にほぼサッカーをさせていませんでしたので、どれかひとつでも入っていれば勝負の行方は決まったはずでした。

  こういう状況に陥ると案外苦戦するものなのですが、後半開始早々、アラーノのクロスに反応したエヴェラウドのヘディングシュートが炸裂しました。 点が入るときは、こんなにもあっさり入ってしまうものですなぁ。

  追加点も、その10分後でした、沖のロングフィードを繋いで、エヴェの落としをアラーノが押し込んでくれました。
  この2点で試合はほぼ決まったと思いましたが、サッカーは何が起きるか分かりません。 得失点差を上げるためにも、取れるときに取っておかなければ・・・と願っていたら、5分後には鮮やかなカウンターが決まります。
  レオからアラーノ、エヴェラウドとすべてワンタッチでパスが繋がり、ドンピシャのアーリークロスに綺世が合わせて、4タッチで試合が決しました。

  あの失点がなければ完勝でしたが、今夜は気分が良いので、そこには触れないことにしましょう・・・。

  仙台はケガ人が戻って調子を上げてきたと聞いていましたが、今日の試合に関しては、鹿島の選手が球際の強度や個々の質の違いを見せてくれましたね。

  スタンドの鹿島サポの姿が映し出されると、とっても寒そうに見えました。 北からの風が強く体感温度は低かったのではないでしょうか。 牛タンとコムタンスープで温まり、元気に帰って来てください。 お疲れさまでした。

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2020-11-22 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第28節 ベガルタ仙台戦

  明日は今季最後のアウェイ、ベガルタ仙台戦です。 残りはすでに5試合となり、あっという間の時の流れに驚いています。 最後は何としても勝点15を積み上げて終わりたいものです。

  仙台は選手の不祥事やクラブの経営悪化と相まって、ここまで3勝9分16敗、29得点54失点で勝点18の最下位と、降格のないレギュレーションに救われています。 今の順位だけで勝敗が決するのならば間違いなく勝てる相手です。

  しかし、もちろんそうならないのがサッカーですね。 仙台はここ2試合、G大阪に大勝し、東京相手に2対2のドローと、調子を上げてきています。

  9月のホーム戦では、一進一退の攻防が繰り広げられ、前半終了間際にようやくエヴェラウドが先制しました。 後半は鹿島のペースで試合が進み、綺世のゴラッソで突き放して勝ちました。
  ただ、リスタートから長沢に決められてしまい、CKの守備に課題が残るスッキリしない勝利だったと記憶しています。

  仙台は、エリア別のパス数やプレーエリアの割合を見ると、自陣からミドルサードでのプレーが多いようです。 ハイプレスをかけてボール奪取を狙い、DF間のギャップや最終ラインの後ろのスペースを速く突ければ、勝機が出ると考えています。

  フィールドプレーヤーが少なくて人選が難しいのですが、誰が出ても勝利のために尽くしてくれると信じています。 この緊急事態を乗り越えられる選手として、スタメンは次の通り希望します。

FW   エヴェラウド   上 田
MF  アラーノ         遠 藤
MF     永 木  レ オ
DF 山 本  奈 良  犬 飼  小 泉
GK          沖

  控えには、伊藤翔、土居、松村、名古、広瀬、伊東、スンテを入れたいです。 川崎戦で広瀬がハイパフォーマンスを見せてくれたので迷いましたが、ホーム仙台戦で勝利を引き寄せた小泉のプレーを買ってみました。

  もしCBにケガ人が出てしまうと、代わりの本職がいません。 山本か小泉に担ってもらうしかないのでしょうねぇ。 ケガ人が出ないことを願っていますよ。

  重ねて言いますが、残りの試合数は5しかありませんから、どこが相手だろうと絶対に全勝して天命を待ちましょう。 衝撃のドラマを待っていますよ。 是非とも3位以内に入りたい!

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2020-11-21 : 鹿島アントラーズ :
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前倒し戦の3試合

  そろそろ染野に合流して欲しいなぁと思っていた矢先に、足の手術をしたことが公表されました。 終盤戦の貴重な戦力だと期待していただけに、ガックリです。

  腰の治療に時間が掛かりそうなので、同時に慢性関節痛も治してしまおうという判断だったようです。 これは良い決断ですね。
  将来性が高い選手なので今のうちに悪いところは全部治して、来季キャンプからしっかり始動できることを願っています。 待っていますぞ。

  さて、昨夜はACL組3クラブの前倒し戦がありました。 川崎対横浜FM戦が面白そうなので、思わず見てしまいましたよ。

  前半はマリノスのプレスとパスワークが上回り、川崎は自慢のビルドアップができない展開となりました。 ところが40分、浮き球のロンクパスに抜け出した斎藤のループシュートをGK高丘がペナルティエリアの外側でパンチングしてしまいました。

 ハンドによる得点機会の阻止として一発退場となり、マリノスは水沼を下げてオビを入れます。 これで流れが川崎へ移ってしまいましたなぁ。

  後半の頭から三笘 ・ 大島が投入されると、さらにリズムが変わります。 特に三笘はキレとスピードがある良い選手ですね。
  対峙する松原はチンチンにされ、1G1Aという活躍により一人で勝利を持って行ってしまいました。 早く海外へ挑戦して欲しい選手の一人です。

  85分が過ぎた頃、週末に仙台戦が控えていることに気づきました。 あわてて仙台対東京戦の途中経過をチェックすると、何と同点になっているではないですか。 急遽、DAZNを切り替えてみました。
  10分ほど観戦しましたが、結局2-2のドローで試合は終わりました。 見た限りでは、このところ調子を上げてきたホームの仙台が攻めまくっていましたね。
  前節ガンバに大勝した余韻が続いているようで、なんだか嫌な感じです。 こんなことなら敵情視察として始めから仙台戦を見ていればよかったと反省です。

  再び川崎対マリノス戦へ戻ると、スコアは2-1となっていました。 破壊力を誇るマリノスのブラジルトリオを持ってしても、勝てないのかぁ・・・と、肩を落としました。 終了直前にも追加点が取れる川崎は、やっぱり強いですなぁ。

  ACL組の3クラブは、ドローの東京以外は負けてしまいました。 鹿島目線でみれば、東京は仙台に負けてもらいたかったです。 勝点1を積んだ東京とは、勝点2差に拡がりました。
  それでもGK林が前十字靭帯損傷により離脱し、ACLで疲れ切ってしまうでしょうから、東京はそのうち上位争いから脱落するだろうと予想しています。

  しかし鹿島も、ケガ人、コロナ陽性者 ・ 隔離待機者と、出られない選手だけで相当強いチームが作れる状況になっています。
  残った現有勢力で、好調名古屋としぶといセレッソを上回れるかどうか、ここが分水嶺となることでしょう。

  リーグ戦の最終局面に突入しました。 20人による総力戦で是非この困難を乗り切ってほしいです。 何とか3位以内になりたいものです。

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2020-11-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コロナの続報 & 続、北海道旅行

  オフィシャルサイトから、永戸に続く陽性者が発表されていないのは何よりです。 自宅で療養中ということですから、重症ではないのでしょう。 2回連続して陰性になれば復帰できますから、順調に行けばギリギリ柏戦に間に合うかもしれません。

  問題は、夕食を共にしたという濃厚接触者の6人です。 陰性であっても2週間は隔離され、練習もできません。 隔離解除になっても、浦和戦は出場できないと思われます。
  そうすると、残りは第32節の清水戦と最終節セレッソ戦の2試合しかありませんね。 可哀そうですが、仕方がありません。 コロナに振り回されたシーズンの象徴的な出来事となりました。

  さて、修行という名の旅から昨夜帰宅し、今日は疲労困ぱいです。 代表戦も観ていませんので、シルバーウィークに北海道へ出かけた旅行記を書き上げることにします。

  旅の4日目は最終日となり、釣りはせず、観光に徹しました。 帰りの飛行機は最終便で、時間はたっぷりありましたが、初めて訪れた地域でしたから、観光には事欠きません。

  宿泊した宿の裏手に滝があると聞いたので見に行くと、人工物の堰堤でした。 これを滝と呼ぶ人がいますが、コンクリート製の取水ダムですよ。 鵜がさかんに潜って、魚を獲っていました。
北海道1          北海道2

北海道3      北海道4
紋別には初代の流氷砕氷船ガリンコ号が展示されています  まだハマナスが咲いていました
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巨大なオブジェ 「カニの爪」 かつては海に立っていたとのこと オホーツクタワーでは冬にアザラシやオジロワシが見られるそうです    
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霞ケ浦についで3番目に大きい湖、サロマ湖  西の端、鶴沼では疎らながらもサンゴ草(アッケシソウ)が見られました
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北海道ならではののぼり旗  鹿島もラストスパートをかけて 「飛び出し注意!」 と言われたかったなぁ・・・
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廃線になった湧網線佐呂間駅の駅舎と機関車を保存している交通公園の鉄道記念館
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能取湖畔にある卯原内(うばらない)サンゴ草群生地、日本一の面積だそうです
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群落地の隣に旧湧網線卯原内駅跡があり、当時のプラットホームと機関車が保存されています
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最後は網走駅を見学して、この旅を結びました
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  今回の釣行は、型は小さかったのですが、たくさんの魚が年寄りと遊んでくれました。 子供の頃から気になっていたサロマ湖をこの目で見ることができたのも嬉しかったです。
  また、網走方面に行くたびに色づいたサンゴ草を見たいと思っていましたので、見ごろの時期に行けたのも幸運でした。

  そんな良いことずくめの北海道でしたが、今はコロナのクラスターが発生し大変な状況になっています。 東京から呑気に遊びに行きづらくなりました。
  来年も釣りに行くつもりですから、とにかく早く収束して欲しいものです。 サッカー観戦にしろ旅行にしろ、ビフォーコロナに享受していた自由は、もう戻ってこないのでしょうか。

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2020-11-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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古巣対決

  先日の川崎戦では、久しぶりに奈良が出場しました。 コロナの濃厚接触者が出る前から、オフィシャルサイトはその姿を何度も発信していましたね。
  もともと先発候補だったのか、急遽抜擢されたのかは定かではありません。 それでも、古巣対決になったことは確かです。

  試合後、「昨季まで在籍していたチームとの対戦で、一緒にやっていた選手がたくさんいて不思議な感じだった」 と語っています。 やはり、特別な感情が涌くものなのでしょうねぇ。

  若手がすぐに海外移籍してしまう昨今、鹿島もライバルチームの主力を引く抜くことが多くなってきました。 生え抜きが育ちにくくなってしまい、ジーコスピリットを継承していく上でも厳しい状況です。

  また逆に、鹿島から移籍して我々の前に立ちはだかる選手もいます。 以前は、出場機会を求めて下のカテゴリーに行くケースがほとんどでした。
  興梠が移籍した時には感じませんでしたが、海外経由とはいえ昌子源との対戦は何とも言えない思いにとらわれましたよ。

  金崎夢生も、相変わらず 「らしい」 プレーを連発し、鹿島相手にフルスロットルで臨んできました。 味方の時は頼もしくもあり、危なっかしくもありましたが、やはり敵に回すと嫌な選手ですね。

  今まで考えたことがありませんでしたが、永木や杉岡を送り出した湘南、相馬をレンタルバックする代わりに和泉を持っていかれた名古屋、犬飼と白崎という二本柱を奪われた清水のサポーターは、彼らとの対戦をどう感じたのでしょうか。

  どのような状況でなぜ移籍したのか、選手によって事情は異なります。 しかし鹿じいは、一度でも臙脂のユニに袖を通した選手は、どこにいようとも応援するつもりでいます。 ただし、鹿島との直接対決では勘弁して下さいと願っていますけど・・・。

  古巣のサポーターに挨拶へ行く選手が多く見られます。 マリノス戦では、伊藤と常本が一緒にゴール裏へ向かいましたね。
  今はできませんがブーイングで応えるも拍手で応えるも、その選手を元同胞として認めているということです。 互いにスルーとなると、本当に縁が切れたのだと感じます。

  話を戻すと、移籍してきた時には馴染めるのかなぁ・・・と不安に思った奈良ですが、古巣相手にしっかりプレーできていました。
  「チームにも目標があり、相手がどこであろうと試合に勝つというところで、僕もアントラーズの一員として貢献したい」 と、並々ならぬ思いで試合に入ったそうです。
  これからも鹿島の3番として、守りの要となって、語り継がれるCBになってほしいと思っています。

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2020-11-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第27節を終えて

  自分を見つめ直そうと、修行の旅に出ています。 阿闍梨の如く比叡山の山中を駆けまくり、今日も朝イチで勤行に参加してきました。 その後下山し、京都の東山や吉田山の深草を歩き続けました。

  延暦寺の千日回峰行はその厳しさで知られていますが、ほんの一部を二日歩いただけで足はパンパン、疲労困憊で頭も回らなくなってしまいました。 そのため、ブログを書く力がほとんど残っていません (笑)。

  最後の力を振り絞り、悔しい引き分けに終わった第27節を振り返ってみることにします。

  気になる上位クラブは、清水対セレッソが3対1で清水、ガンバ対仙台は驚きの4対0で仙台、注目の名古屋対東京は、アディショナルタイムのPKにより名古屋が辛勝、横浜FM対浦和は6対2で横浜がボコったそうですね。

  未練がましいですが、勝てば3位になれたと思うと本当に残念でなりません。 終わったことは仕方がないと自分に言い聞かせてはみるものの、もう何年もここ一番という勝負に勝てていません。 これではタイトルは取れませんよ。

  現在2位のガンバは、勝点55で残り6試合、3位に上がった名古屋は勝点52で残り5試合、4位東京が勝点50の残り3試合、鹿島と勝点49で並ぶセレッソ大阪は、残り7試合となっています。

  鹿島は残り5試合ですから、やはりガンバが有利だと思います。 何とか行けるのではないかと考えていましたが、ここへ来て怪我、コロナ、出場停止、濃厚接触による待機など、不測の事態により厳しい状況に追い込まれてしまいました。

  それでも選手は、残り試合を一生懸命戦ってくれることでしょう。 今季は最後の結果がどうなろうとも、選手や監督、クラブを責める気にはなれません。

  サポーターも最後まで選手とともに戦うだけです。 鹿島に関わるすべての人々の気迫で、大どんでん返しが起きることを願っています。

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2020-11-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦を追想

  今日は朝から出かけていて、鹿島情報を得ることが出来ていません。 その後の濃厚接触者の状況や永戸の容体はどうなのでしょうか。

  陽性が判明してから開催を決定するまでの間、たくさんの方々の尽力があったと思われます。 有難いことですなぁ。 勝てませんでしたが、改めてサッカーの楽しさを感じられる試合となりました。

  急遽メンバー変更を余儀なくされた鹿島でしたが、勝ちたいという気持ちは、全員から伝わってきました。 前半はそれが空回りして、ミスからボールを失っていたように思われます。

  久々の出場となった山本と奈良は、予想以上に良くやっていたのではないでしょうか。 山本は攻守にわたり安定を見せ、もしアディショナルタイムのヘディングを決めていたら英雄だったのですが・・・。

  奈良の失点場面の対応については、賛否両論分かれるようですが、CBとしてあの場のベストチョイスのプレーだったと思いますよ。
  食いついたらパスを出すつもりだったと語っている脇坂に、コースを限定させてシュートを打たせました。 シュートが見事だったことと、沖に奈良の考えが伝わらなかったために出足が遅れたと感じています。

  また、途中投入ながらも怪我明けの広瀬が、久しぶりの実戦で流れを鹿島に引き寄せましたね。 ゴールにつながったエヴェラウドへのクロスも良かったです。

  このように、スクランブル体制の下で追い付いたことは良しとしなければならないのかもしれません。 聞くところによると、リーグ戦のカシスタでは川崎からゴールを奪ったのは5年ぶりだそうです。
  川崎に勝てなければ、タイトルは取れませんよ。 次は必ず勝ちましょう。

  さあ、健斗のレッドカードにより一層やりくりが大変になりました。 代わりに出る選手はチャンスが巡ってきたのですから、序列をひっくり返すつもりで戦って欲しいです。 残りは全部勝つ!

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2020-11-16 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  ふぅ~、勝てた試合だったとも言えるし、負け試合だったとも言えます。 そういう意味では引き分けが妥当だったのでしょうか。

  ミスは誰もが犯すものなので、選手を責めてはいけないと思いますが、あのアラーノのバックパスはいただけません。
  周りが攻撃のシフトを敷き、ほとんどが敵陣深く上がった状態でしたから、敵に塩を送るようなものとなりましたなぁ。

  あっという間に2対1を作られてしまい、万事休すでした。 本当にタラレバですが、あの凡プレーがなければ、鹿島の方が決定機を作っていましたし、その後も作れましたからなぁ・・・無念とし言いようがありません。

  「覆水盆に返らず」 の言葉通り、試合のやり直しはききませんから、タラレバをぼやいていても仕方がありません。 言いたいことはいろいろありますが、とにかく一晩寝て、気持ちを落ち着かせたいと思います。

  それより、ついにアントラーズからコロナの陽性者が出てしまいましたなぁ。 フロンターレにも迷惑をおかけしてしまいました。 陰性でしたが、濃厚接触者が6人いるそうです。 これ以上、選手やスタッフから陽性者を出したくないですね。

  永戸の一日も早い回復と残り試合をすべて開催できることを願うばかりです。 やはりコロナに振り回されるシーズンになってしまいました。
  サポーターは何も手助けできませんので、各自で感染防止に努めるだけです。 選手 ・ スタッフの皆さんが、最終節まで無事にサッカーができますよう、神に祈っています。
  あぁ、それにしても悔しいですねぇ。

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2020-11-15 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第27節 川崎フロンターレ戦

  驚きのニュースが2つ入ってきました。 活動休止中の柏が練習を再開し、第28節から参戦するそうです。 当然、鹿島戦も予定通り開催することになりますね。 試合数が減らずに済むのはありがたいのですが、感染防止の観点から大丈夫なのでしょうか。

  それから、ルヴァン杯の決勝戦が1月4日(月)開催で決定したそうです。 東京は天皇杯への出場が消滅したわけではないのですが・・・。
  Jリーグ機構が2位にはなれないと判断したのか、元日にやっても中二日なら大丈夫としたのか、いずれにしても契約やオフの問題がありながら、年明け開催とは驚きです。

  さあ、明日はいよいよ川崎フロンターレ戦です。 今季ダントツの強さを誇っている川崎は、ここまで22勝2分2敗、70得点22失点、勝点68で完全に独走しています。

  前半戦は、リーグが再開した初戦でしたなぁ。 誤審による失点から流れを奪われ、攻守に圧倒された憶えがあります。
  それでも後半は、鹿島の時間も作れて同点にできる機会も訪れたのですが、どうしてもゴールが割れなかった・・・そんな内容でしたなぁ。

  以来、波に乗って、あの時以上に攻撃の完成度は上がっているでしょうから、難敵であることに変わりはありません。
  点が取れるダミアンがいて、点も取れるし最終起点にもなる三笘や家長・・・マークすべき選手が多すぎます。 小林の欠場が唯一の救いでしょうか。

  相手の攻守のリズムを壊すためにもプレスを掛け続けて欲しいですし、流れの中だけでなくリスタート時も、それぞれのエリアで1対1に負けてはいけませんよ。
  川崎のパス回しを潰し、攻撃の圧力に対抗できる選手として、スタメンと控えを次の通り希望します。

FW        上 田
MF エヴェラウド  遠 藤  アラーノ
MF     三 竿  レ オ
DF 永 木  関 川  犬 飼  小 泉
GK         沖

  控えには、伊藤翔、土居、荒木、名古、永戸、町田、スンテを入れたいです。

  ひとつのシーズンで同じ相手に3度も完敗したら、屈辱ものですぞ。 あらゆる能力と手段を駆使して、絶対に勝つという気持ちを90分間持ち続けてください。
  通算成績でも大きく水を空けられています。 鹿島が鹿島であるためには、川崎から5年ぶりに勝点3を奪わなければなりません。 明日の試合を皮切りに、一つ一つ借りを返していきましょう。

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2020-11-14 : 鹿島アントラーズ :
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週中の4試合を終えて

  昨夜は、未消化試合とACL前倒し戦の4試合が行われました。 第32節G大阪対神戸戦を見るつもりでいたのですが、夕飯の用意をしているうちにすっかり忘れてしまいました。

  おかげで食事を摂りながら、篤人が出演していた地上波の番組やDAZNの 「篤人のFOOT BALL TIME」 の録画を見ていました。
  どれも面白かったので、ガンバ戦の中継は頭の中から飛んでしまい、気がついた時にはすでにアディショナルタイムに突入していました。

  ガンバがウノゼロでリードしていて、結局そのまま終了です。 その他の結果は、それぞれDAZNのハイライトでチェックしました。 第7節広島2-0名古屋、第26節湘南1-0横浜FM、第33節東京1-0札幌でした。

  もしかしたら神戸なら・・・と期待を抱いていたのですが、中2日だったため、中7日の相手にフルメンバーで挑めませんでしたね。
  頼みのイニエスタ、古橋、山口、西は、残り少ない時間帯での投入となり、すでに先制されていて厳しい状況でした。

  鹿島は2位に滑り込み天皇杯の出場を目指していますが、昨夜の結果によってガンバとの勝点差が7に広がってしまい、ガックリきています。

  鹿島の残り試合は6です。 ガンバは残り7試合ですから、4敗してくれないと逆転はありません。 次節が中2日となるため、ガンバもメンバーを落としていましたが、昨夜のウノゼロ勝利を見ると、好調というだけでなく、チームにしぶとさが加わったと感じます。

  まあ、スポーツですから何が起きるか分かりませんよ。 とにかく鹿島は、残り試合を全部勝つしか術はありません。 まずは2日後の川崎に勝てなければ、話になりませんぞ。

  総合力とかチーム戦術の完成度とか言っている場合ではないですよ。 川崎に勝つことが今のクラブに課せられた最大の義務だと考えています。
  札幌が手本を見せてくれたではないですか。 当然弱点はありますから、そこを徹底的に突いて勝利しましょう。 大いに期待しています。

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2020-11-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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久しぶりのサッカー談義

  日頃は他サポとの交流などほとんどない鹿じいですが、久々に東京サポのミヤちゃんにバッタリ会いました。

  「ルヴァン杯の決勝戦が流れてザンネンでしたなぁ~」
  「そうなんです。 でもこの間はクリスティアーノにボコられて、今度はオルンガにボコられそうですよ・・・」 

  鹿じいの心中では、きっとボコられるだろうと思っていますが、社交辞令が口を突きます。
  「いやいや、東京さんには強力なブラジル助っ人トリオがいるじゃないですか」
  「いやぁ、いろいろありまして二人も出場停止になってしまい・・・(苦笑)」

  むむ、レアンドロは 「3試合の出場停止」 が明けて、ボコられた柏戦に出ていましたよね!? 他にも非紳士的な選手がいるのでしょうか? 帰宅して調べてみたら、柏戦の前の横浜FM戦でアルトゥール シルバがやらかしていました。
  それでも柏戦では、レアンドロ、アダイウトン、ディエゴ・オリベイラと、コワモテトリオが出場していたではありませんか。

  さらにミヤちゃんは続けます。
  「東京は相変わらず終盤になると失速してしまうんですよね」
  「いやいや、開幕からずっと最下位に沈むよりいいでしょ」
  「やっぱり、橋本と室屋という代表二人が海外移籍したことが痛いですよ」
  「そうだよね~、わかるよ。 ウチなんか、どれだけ海外に行ってしまうか・・・」
  「それでも鹿島さんは、なんだかんだ言っても、毎年優勝争いに絡んでいるじゃありませんか」
 
  クラブがとても努力しているんですよ、と言いたかったです。 とりあえず、毎年中心選手が海外移籍してしまう鹿島の苦しみをようやく理解してもらえたようです。

 「それにしても、川崎の選手は海外移籍しないですよね。 三笘や田中碧、旗手なんかは、とっとと海外へ移籍しろよって思います」
  いよいよ他所様についてもぼやく重症のボヤキングです。 それでもこれには同感なので、「大卒とはいえ、まだ若いんだから、ぜひ海外へチャレンジしてもらいたいね」 と返しました。

  ところで、ルヴァン杯の決勝は 「東京がACLのグループステージを敗退したら12月中、もし決勝ステージへ進出したら、年明け3日あたりに実施するらしい」 と言っていましたよ。 熱心な東京サポが言うのですから、間違いないでしょう。

  天皇杯については、J1の上位2チームが12月27日の準決勝から加わることになっています。 東京と柏も数字上では可能性が残っていますが、好調ガンバを筆頭に名古屋、セレッソ、鹿島も虎視眈々と狙っていますから、少々難しいと思います。

  ミヤちゃんには申し訳ありませんが、ACLも勝ち残れるとは思えないので、ルヴァン杯の決勝は12月26日あたりになるのかもしれません。 とにかく、正月にやるのは止めた方が良いですよ。
  今年の鹿島が苦しんだように、選手のオフが充分とれなくなりますし、シーズン前の合宿にも影響が出てしまいます。

  私がよそのクラブのスケジュールを心配しても仕方がありませんね。 いずれにしろルヴァン杯の決勝戦は、両チームともベストコンディションで面白い試合を見せてほしいものです。 外国籍ストライカー対決を楽しみにしています。

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2020-11-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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昌平高校の二人

  来季鹿島へ入団が内定している須藤直輝くんと小川優介くんのプレーが見たくて、テレビ埼玉を録画しました。 YouTubeで断片的には見ていたのですが、ようやく一試合を通してフルで観戦することができました。

  全国高校選手権埼玉県大会の準決勝、昌平高校対正智深谷高校戦です。 結果を聞かずに見ていたら、正智深谷は想像以上に強くて、ドキドキしました。 試合内容も面白かったです。

  結果は4-1で昌平が正智深谷を退けましたが、点差ほどの差はありませんでしたよ。 前半から仕掛けていたのは正智深谷で、前線からプレスを掛け、セカンドボールを回収して速い攻撃に繋げていました。

  いやぁ~、正智深谷も強豪校ですからやはり手強いなぁ・・・と思っていたら、昌平が先制しました。 須藤の蹴ったFKが直接ゴールを割りました。 大会初ゴールらしいですが、良いプレースキックを持っていますね。 どんどん磨いて欲しいです。

  それでも正智深谷は、一歩も引かず粘り強いサッカーを見せ、26分にクロス攻撃から同点としました。 チームを鼓舞する同点弾でした。
  正直に言えば、正智深谷の方が良いサッカーを展開していました。 後で知ったのですが、小川はケガを抱えていたそうです。 そのボランチのところで、ルーズボールの回収合戦に負けていたことが一因だったかもしれません。

  後半、小川とOH平原のポジションチェンジが功を奏します。 中盤が安定し、小川の攻撃力も生きるようになりました。
  SBの攻め上がりからクロスを入れると、GKが弾いたボールを須藤が押し込み、勝ち越しました。 このゴールが大きかったですね。

  その後、PKを2本決めて、数字の上では大勝となりましたが、内容はほぼ互角だったと感じました。

  須藤のボールを取られないドリブル突破が見たかったです。 この日は封印したのか、相手のマークに苦しんだのかは分かりませんが、見られなかったのは残念でした。
  小川も攻撃が好きなボランチだと聞いています。 この日はコンディションが不良だったのか、見せ場はあまりありませんでした。

  昌平は、4年連続の決勝進出です。 埼玉県大会は、ふたりが活躍して優勝することを願っていますよ。
  対戦相手の武蔵越生高校には申し訳ありませんが、冬の全国高校選手権で昌平の二人を観戦できることを今から楽しみにしています。 会場は、駒沢競技場だといいなぁ!

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2020-11-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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カシマスタジアム 余話

  チームは7日から練習を再開しました。 オフィシャルの写真を見ると、白崎と和泉を除く全選手が顔を揃えているようですね。

  闘える陣容は整っています。 あとは攻守にわたるリスタートの確認や、アタッキングサードでの連動を整理して欲しいです。 現在J最強を誇る川崎に勝てれば、目標の2位も見えてくるでしょう。

  さて、あまり関心が湧かない代表ウィークに入り、書くことが見当たりません。 仕方がないので、あまり振り返りたくないのですが、今シーズン初めてカシスタに詣でて、ガックリした一日を記録しておきましょう。 あの悔しさを胸に刻み、もうこれ以上負けないよう、残り試合を全力で応援したいと思います。

  バスの集合時間まで時間に余裕があったので、有楽町にある交通会館のアンテナショップをのぞき歩き、向かいのカレー屋さんC&Cで試合前の恒例カツカレーをいただきました。
カシスタ2      カシスタ1
東京国際フォーラムにあるハンバーガー店は、密接密集でした。 久しぶりの荒野バス!
カシスタ3      カシスタ4
ベリンバウは引っ越してから一度も行けていないのですが、コロナ禍でも予約制で営業しているようです 試合後はゆっくり鹿嶋に留まって、あの肉を食べに行きたいものです
カシスタ5      カシスタ6
開始2時間前とはいえ、ビジターシート寄りの売店は人が少なかったです
カシスタ8      カシスタ7
相変わらず煙が目に染みますが、列は短く、直ぐ買えました  ショップのレプリカユニは3割引きでした
カシスタ9      カシスタ10
この日はハラミメシとハム焼きをいただきました 選手バスよりひと足早く、ジーコ御大が到着
カシスタ11      カシスタ12
選手バスが到着  スンテの元気がないことが、とても気懸かりです
カシスタ14      カシスタ13
さあ、戦うぞ! この日の入場者数は8,912人でした  道理で売店もトイレも行列ができない訳です
カシスタ15      カシスタ16
永木がキャプテンマークを巻いていたのを見て、健斗の欠場を知りました 30分で和泉がケガにより交代、暗雲が立ち込めました
カシスタ17      カシスタ18
飲水タイムで流れを変えてくれると思ったのですが・・・ 夜空にはブルームーンの満月が浮かぶも、心は欠けてしまいました
カシスタ21      カシスタ20
この日はうまい棒を買いに鹿嶋まで出かけた感じです (涙) アントラーズ仕様の 「とん勝つソース味」 は、「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんにお裾分けしたいくらいです ちなみに私は明太子味が好きです
うまい棒1              うまい棒2

  本当に悔しさだけが残る名古屋戦となりましたなぁ。 それでも他力本願ながらも、2位になれるチャンスは失われていません。 今週末に向けて、天皇杯出場という目標を達成するために、気を引き締めていきましょう。

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2020-11-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習再開 & 続 ・北海道釣行記

  鹿島は3日間のオフをとり、昨日から練習を再開したもようです。 コロナを警戒しながらも、リフレッシュできたのではないでしょうか。
  オフィシャルのツイッターには、筋トレや持久走などキャンプ中の基礎練習のようなシーンが上がっていますね。
  その中には、杉岡や奈良の姿もありました。 ザーゴさんも語っているとおり、ここからは総力戦ですから、しっかりコンディションを整え、この二人にはラストスパートの戦力になって欲しいものです。 待っていますぞ。

  さて、今日はサッカー話から離れて、シルバーウィークに出かけた釣り旅の続きを書くことにします。 釣りはヤマメ狙いでした。 いろいろな川を釣り歩き、数はそこそこ釣れたのですが、小型ばかりです。 産卵で遡上している大きなマスに怯えて、良型は雲隠れしてしまうのでしょうか。

  写真をお見せできるほどの釣果ではなかったので、連泊した宿へ戻る途中に立ち寄った動態保存されている蒸気機関車を紹介します。 遠軽町 「森林公園いこいの森」 の園内を走っている 「雨宮21号」 です。

雨宮1      雨宮2
実際にこの地で木材を運んでいた森林鉄道です。 音と匂いをお伝えできないのが残念です。
雨宮3      雨宮4
乗車券に改札鋏でパンチしてくれます。 昭和3年から33年まで丸瀬布の産業を支えてきたからこそ、町民が保存活動をして、今も走れているのですね。
雨宮5      雨宮6
最盛期には武利川沿いの総延長84㎞を、12両の蒸気機関車と17両のディーゼル機関車で運行していたとのことです。
雨宮7      雨宮8
二日間お世話になった滝上町にあるホテルの岩風呂、 朝食はコロナ対策をしながらのバイキングでした (驚)。
紋別2      紋別3

  NHKの 「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」 に登場した蒸気機関車に乗ることができました。 夢にまで見た機関車でしたから、至福の時でしたよ。 旅はさらに続きます。

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2020-11-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新企画 「Jリーグ月間表彰」

  今日はルヴァン杯決勝が行われる予定でしたが、レイソルのクラスターによって中止となってしまいました。
  両クラブの選手はもちろん、タイトルマッチを楽しみにしているサッカーファンもさぞかし、がっかりしていることでしょう。 かく言う私もブログネタがなくなってしまい、とても残念ですよ。

  鹿島ファンにはルヴァン杯よりも面白い話として、YouTubeに我らが満さんが出演して語られたことを書くことにします。
  「DAZN Jリーグ推進委員会」 は、様々なメディアを通じてJリーグの魅力を伝えていこうという趣旨のもと、「Jリーグ月間表彰」 という新企画を始めました。
  各メディアが独自の視点で賞を設定し、その月に印象的な活躍を見せた選手やチームを表彰し、インタビューを配信していくものです。

  その 「DAZN Jリーグ推進委員会」 に、YouTubeチャンネルの 「蹴球メガネーズ」 が加わることになりました。
  ご存知、水沼貴史、北條聡、川端暁彦の3氏による 「蹴球メガネーズ」 が、「月間MMW(メガネーズがもっともワクワクしたチーム)表彰!」 という賞を設け、第1回は9月の月間MMWに 『鹿島アントラーズ』 を選びました。
  そこで、取締役フットボールダイレクター鈴木満さんを招いて、今季の鹿島アントラーズについていろいろ聞き出しています。

  ディープサポなら知っている話ばかりかもしれませんが、詳しい内容は見ていただければわかります。



  ざっくり書いておくと 「なぜ 史上最悪のスタートとなった鹿島が巻き返しに成功したのか?」 とか、「なぜ、ザーゴ監督だったのか?」 というテーマから始まりました。

  満さんによると、ここ数年は 「どこのチームとやっても回される展開だったので、そこを改善しなくてはいけない」 という思いと、ブラジル人ながらも 「欧州のサッカーに近い監督」 として、ザーゴに白羽の矢を立てたそうです。

  さらに、シーズン当初は、選手がザーゴ流を意識しすぎて委縮した話などが続きます。 最下位に甘んじていた時には、「負けていたけれど、このような強度が高い練習をしていれば大丈夫」 という安心感はあったそうです。

  その後、8月の末から連勝が始まり、チームが良くなった要因として二つのポイントを挙げていました。
  ひとつは、満さん ・ ジーコさん ・ 監督の3巨頭が月1~2回の会合を持ち、「監督と鹿島のスタイルの融合」 を図ったそうです。
  監督の理想は尊重しつつも、選手個々のポテンシャルを生かして融合させる作業を行ったのですね。

  二つ目は、選手の性格も含めた特徴を皆が掴み始めて、共通理解が生れてきたことを挙げていました。 このようにして 「ザーゴに柔軟性が出て」 上手く回り始めたのでしょう。

  さらに、内田篤人さんの今後の事や、今アントラーズが抱える問題に話が移ります。
  篤人本人もサッカーに携わりたいという気持ちがあり、最後は鹿島でという想いがあるので 「現場に立ちたいとなったら言って来い」 と伝えているそうです。
  鹿島で3連覇、8年のシャルケでの活躍、CL出場といった他の人には無い経験を伝えられるので、日本サッカー界で活かしていかなければならないとのことです。
  このような人材が直ぐ活躍できるような仕組みづくりが行われるよう、ライセンス制度の改革の必要性も語っていました。

  他にも、鹿島の象徴であるジーコの存在や、チームの問題点、チーム作りの根幹など、重要な話が盛りだくさんでした。 とにかく内容がとても濃いです。
  鹿島が勝てなくなると直ぐに 「満さんの退任」 を求める方々がいるようですが、ぜひこの動画を見て欲しいと思います。 現在のチームづくりや将来を見据えた方針などがよく分かると思います。

  茨城出身のお笑い芸人、カミナリのたくみ風に言えば 「やっぱり、鹿島に満さんあり・・・だなっ!」。

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2020-11-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第26節と前倒し戦を終えて

  第26節が終わり、いよいよ終盤戦に突入です。 ACLの前倒し戦がバラバラと開催され、コロナによる延期試合などもあるうえ、残りの試合数も異なるので、最終順位はなかなか予測しづらいです。

  11月3日に行われなかった第26節のゲームは、3試合ありました。 仙台対柏戦は、コロナのクラスターが発生し、急遽中止となったものです。 鹿島は前倒しで、8月末に東京に勝利しています。 もうひとつは、理由がわからないのですが、湘南対横浜FM戦が翌週に変更となっています。

  どうしてこのカードが3日から11日に変更され、代わりに第31節横浜FM対鹿島戦が行われたのか、未だに謎が解けません。
  中2日という厳しい日程ながらも勝ちましたから文句は言いませんが、同じくACL組の東京は第31節が12月13日に組まれているではありませんか。

  さて、第26節では波乱があり、首位の川崎がホームで札幌に完敗しました。 3位名古屋は鳥栖とスコアレスドロー、注目の4位C大阪対2位G大阪の大阪ダービーも、ドロー決着となりました。
  DAZNで観戦すると、他力本願で応援しているクラブが負ける傾向にあるので、鹿島のために観ませんでした。 それでもセレッソに勝って欲しかったのですが・・・。

  なかなか上手くいかぬものです。 これらの結果、上位陣の変動はほぼなく、鹿島が試合のなかった東京を抜いて、勝点48で5位となりました。

  2位G大阪は勝点52、3位名古屋が勝点49、4位C大阪も勝点49です。 G大阪と勝点差4というのはどう受け止めるべきでしょうか。 鹿島が残り6試合を全勝すれば勝点66、ガンバが残り8試合を5勝すればこれを上回ることになります。

  好調ガンバは3敗以上してくれますかなぁ・・・。 今後の対戦相手を見ても、鹿島の望み通りにはいきそうもありませんね。 飲酒運転によるペナルティで、勝点剥奪とかないのでしょうか。

  まあ、サポーターがグダグダと星勘定していても仕方がありません。 残り試合を一つ一つ勝って、天命を待つだけです。
  いよいよ残り試合もわずかになってきました。 天皇杯出場という目標へ向かって、しっかりチャレンジしましょう。 そのためには、次節の川崎戦に絶対勝って、優勝クラブに連敗という汚名を着せたいものです。

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2020-11-07 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯決勝の延期と今後の日程

  昨夜遅く、Jリーグは7日(土)に開催を予定していたルヴァンカップ決勝 柏レイソル対FC東京戦の中止を決定しました。

  鹿島には関係ないので、延期しようが中止になろうが構わないのですが、1月3日に開催という噂が聞こえています。 オルンガ対ブラジルトリオの攻撃合戦を高みの見物するつもりだったのに、選手の契約は来年まであるのでしょうか。

  それにしても選手の休養期間を考慮しないと、今季の鹿島のように元日に天皇杯、1月末にはACLプレーオフ戦という強行日程によってコンディション不良のまま新シーズンに突入という二の舞になりますぞ。

  そんな鹿島の苦しみを知っていながら、2年連続してJリーグ機構が選手を壊すようでは本末転倒です。
  柏と東京は天皇杯に出場できる可能性が低いようなので、ルヴァン杯はクリスマスか天皇杯の準決勝あたりに行えば良いと思いますよ。

  ところで、柏はネルシーニョ監督の年齢にも配慮して、どこのクラブよりコロナ対策を施していたそうです。
  それなのに13名が陽性というクラスターになってしまいました。 対岸の火事ではありません。 最終節まで気を緩めずに自己防衛を続けなければなりませんね。

  今、最も気になるのは、今後のリーグ戦の日程です。 鹿島は今月25日にホームで柏と第29節を開催する予定です。
  コロナで先例を示した鳥栖を参考にすると、2週間の治療や自主隔離に加えて、1週間のコンディション調整期間を経てリーグ戦に復帰したと記憶しています。

  柏も同じように考えると、21日までの大分戦と鳥栖戦は延期となるでしょう。 25日の鹿島戦は微妙なラインです。
  11月28日、12月2日、9日と、柏は3試合できるだけの日程の余裕はありますが、絶対に開催できるという保証はありません。
  すでにリーグ戦は大会が成立していますので、Jリーグ機構が延期分の試合を中止にする可能性も否定できないです。

  鹿島は2位を目指していますので、試合数が減ってしまうとその分の勝点を積み上げられなくなります。 ぜひとも予定通り柏戦を開催し、全試合やりたいものです。

  この先の日程変更に惑わされず、残り試合を勝っていくしかありません。 柏には、どうしてクラスターになってしまったかを調査分析して公表する義務があると思っています。
  他クラブは柏の失敗から学び、コロナ陽性者を出さないよう努力して、みんなで最終節まで乗り切ろうではありませんか。 サポーターもコロナルールを守って、チームを応援していきましょう。

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2020-11-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜F・マリノス戦を追想

  アウェイマリノス戦は5年ぶりの勝利で、日産スタジアムでは3連敗中だったそうです。 そういえば、2015年から3年連続で日産に参戦し、勝ち、引き分け、負けだったことを思い出しました。
  あれ以来勝てていなかったのかと、関東アウェイの呪いに驚いています。 あわや4連敗となるところを、よくぞ2点のビハインドをひっくり返しましたなぁ。

  エヴェラウドが 「前半のうちに1点を取れたことで、ハーフタイムでロッカーに戻ったときに 『これはいける』 という感触がありました。 (中略) おかげで心理的な余裕を持って後半に臨むことができました」 とコメントしています。 やはり、あの綺世のゴラッソが効きましたね。

  しかし1点は返せても、その後も相手に決定機を作られ、鹿島は攻撃のリズムが作れませんでした。
  指揮官も 「前半はどうしてもボールが前の方で収まらなくて、チームが押し上げようとするところでまた失ってとなっていた。 出ていこうとするスペースをマリノスさんに使われて失点していました」 と語っています。

  昨日も書いたように、守備に追われ、攻撃の起点になれなかった荒木をヤスと交代させたのが当たりました。 前節の名古屋戦では、途中投入されるも試合の流れを変えることのできなかったヤスですが、昨日はその長所を生かして勝利の立役者になりました。

  今朝のスポーツ報知によると、「自身が日本代表候補として招集され、ベテランに立場が変わったとしても 『移籍しない』 と貫いてきた。 一つは、目の前の戦いから逃げたくないという思い。 『試合に出られないのは自分の責任。はっきりしている』 。そして 『よそでプレーする意味が見いだせない』 という信念がある。 出番が減った時には、必ずJ1クラブから獲得調査が入ったが、応じなかった。」 とあります。

  そんなヤスが、収めることで攻撃に厚みを持たせ、チームが余裕を持ってプレーを選択する時間を作ったことで勝利に導いたと言っても過言ではありません。
  もちろん派手なプレーはなかったものの、永木、小泉、犬飼らの地道な守りも忘れてはなりません。

  さらに、後半投入の選手が期待に応えて活躍してくれましたね。 健斗の投入直後に決定機が生れましたし、この日も飲水タイムを有効に利用できました。
  2点目に健斗が絡み、3点目も伊藤翔のアシストですから、監督の采配が当たったということでしょう。

  また、来季入団予定で特別指定選手の常本が、公式戦デビューを果たしました。 マリノスユース出身で、伊藤翔と同じく古巣対戦です。 広瀬が復帰しつつありますが、SBは手薄ですから楽しみにしていました。
  プロ初プレーは、まだまだ遠慮がちのようでしたが、質の高さの片鱗は見せてくれました。 もっとチームに馴染んで、スタメン争いの先頭を切ってほしいものです。

  ただ、試合後に先輩たちから指摘を受けて反省していると思いますが、アディショナルタイムに入れたクロスはいただけませんね。
 鹿島の選手なら、勝つためにはどうすべきかというプレーを選択しなければなりません。 デビュー戦は古巣相手に劇的勝利で、短い時間ながらも忘れられない試合になったことでしょう。

  さて、次節は首位川崎戦です。 鹿島の課題は、SBが高い位置にいるときにその裏を突かれ、サイドに振られてやられてしまうことですね。
  SBの機を見たポジショニングはもちろんのこと、CBのカバーリングやスライドなど、連動した守備ができるよう意思疎通を深めてもらいたいです。

  さらに攻撃面では、セットプレーを磨かなければなりません。 昨日もCKが10回ほどありましたが、得点できませんでした。 セットプレーで点が取れなければ、拮抗した試合はモノにできないでしょう。
  試合間隔が少し空きましたので、練習に勤しんでもらいましょう。 川崎は背が高い選手が少ないにもかかわらず、セットプレーを得意としています。 攻守に対抗できるよう願っています。

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2020-11-05 : 鹿島アントラーズ :
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横浜F・マリノス戦 速報

  いや~、よくぞ勝てましたなぁ。 早い時間帯で失点し、その10分後にも2失点目を喰らいました。 マリノスの攻撃の凄まじさに、今日は何失点するのだろう・・・と肩を落としてしまいましたよ。

  サッカーですから失点は仕方がないものの、ボールの失い方や守り方が酷いと感じました。 相手のボール回しに対しユルユルでスカスカだったので、ガッカリしてしまいました。

  13時キックオフというのは、年寄りにとってちょうど昼寝の時間です。 力が抜けて眠気が襲ってきました。 ムキになったりイライラしたりせずに、頭が真っ白のまま見ていたのが良かったのかもしれません。
  ぼ~っとしていたら、綺世のゴラッソが生れました。 敵のDFの間でボールを受けて、ジャンピングトラップからニアへのシュートが炸裂します。
  聖真が綺世の良さを引き出してくれました。 ゲンキンなもので、これで目が覚めイケると思いましたよ。

  後半の頭から、荒木に代えてヤスを投入した采配が当たりました。 それまで前線へボールは運べていたのですが、前目でキープして後ろの選手が押し上げるまでには至っていませんでした。
  ヤスが入り、これができるようになってリズムが変わりましたなぁ。 相手陣内でボールが回るようになり、決定機が生まれ始めます。

  エヴェラウドは、サイドチェンジのパスが相手に奪われた瞬間、そのトラップを狙ってかっさらい、ゴールに向かって持ち出してゴラッソです。 あの距離からあの振りで、もの凄い破壊力でした。
  勝越し弾もゴラッソでした。 伊藤翔のクロスをボレーでしっかり捉えたスーパーゴールです。 ヤスはこの得点だけでなく、チームに攻守のリズムをもたらしてくれたので、紛うことなく今日の鹿じい賞です。

  3つのスーパーなゴールによって逆転勝ちできたのですが、喜んでばかりはいられませんぞ。 前半は中二日の疲労からか、前節の名古屋戦を引きずっていたのか、横浜の攻めに後手を踏んでいました。
  後半にできていた切り替えの速さや球際に対する寄せなど、チームを勝利に導くための地味なプレーを前半からコツコツできるようにしてほしいものです。
  そのようなプレーを90分間続けなければ、次の川崎戦には勝てませんよ。 次節は少し時間が空きますから、しっかり反省と修正をして、気を引き締めて臨みましょう。

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2020-11-04 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第31節 横浜F・マリノス戦

  オフィシャルサイトから和泉のケガについて発表がありました。 左膝内側側副靭帯損傷により治療期間が6~8週とのことです。
  今季のリーグ戦は難しいでしょうなぁ。 ただでさえ厳しい日程なのに全試合出場してきましたから、そりゃあケガもしますよ。

  鹿島はすでに第26節を消化しているのですが、横浜F・マリノスのACL出場による日程変更にお付き合いしなければなりません。 こちらはケガ人や出場停止がいて、しかも中2日ですから、やりたくありませんなぁ。
  元々第31節は12月の第1週の開催なのですから、ACLから帰ってきてから対戦すればよいのではないですかね。 今季はACL組と対戦するメリットがまったくありません。

 さて、マリノスはここまで29試合を終え13勝5分11敗、59得点47失点で勝点44の7位です。 前年のリーグ覇者としては、さぞかし不本意なことでしょう。

  明日は勝点1差の鹿島と直接対決となり、勝てば試合のない東京を抜いて5位まで上がることができます。 強力な攻撃陣が一気呵成に襲いかかって来るはずです。
  エリキが12ゴール、マルコス・ジュニオールは11、ジュニオール・サントス10点と、外国籍トリオだけで鹿島の総得点と変わらないのですから、脅威の攻撃力です。

  前半戦は、不振にあえいでいた鹿島が長いトンネルを脱した試合となり、大量得点で勝てました。 しかし、マルコス・ジュニオールにあっさり2失点を喰らっています。
  シュート力が高い選手が揃っていますので、少しでも気を抜いたらやられると、心して戦わなければなりません。

  相手にボールを握られる時間が続くと考えられますが、激しく寄せ続け、奪ったら速く相手のハイラインの裏へ出せれば勝機は出ると考えています。

  キープレーヤーとなるのは、レオと健斗でしょう。 公式サイトには練習に加わっている健斗の姿がアップされています。 出場できるコンディションであると信じて、スタメンと控えを次の通り希望します。

FW    エヴェラウド  上 田
MF  荒 木          土 居
MF     三 竿  レ オ
DF 永 木  関 川  犬 飼  常 本
GK         沖

控えには、伊藤翔、松村、遠藤、名古、小泉、町田、スンテを入れたいです。

  2位の可能性がある限り、そこを目指して頑張りましょう。 目標は天皇杯に出場して、川崎を破ることです。
  元日までには、和泉も白崎も戻って来られますよ。 石にかじりついても、残りのリーグ戦を全勝し、天皇杯へ出場しましょう。

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2020-11-03 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦を追想

  昨日の試合は、勝敗以前にモヤモヤが残る後味の悪いものとなってしまいました。 心の中にブラックな鹿じいと優等生の自分がいて、ずっと口論を続けています。

  ブラック鹿じいは、主審をボロクソに罵り、金崎の肘打ちにカードを出さないから試合が荒れたと怒り心頭です。 鹿島が思うように試合が運べなかったのも、判定のせいです。
  敗因は主審にあり、ちゃんとジャッジしてくれていたらこんなことにはならなかったと、ゴール裏から主審に飛んだ野次に対しても、その通り!と思っています。

  一方で冷静な優等生鹿じいは、敗因は別のところにあると考えています。 金崎の肘打ちはカードこそ出ませんでしたがファウルだったのですから、そこから自分たちの攻撃をすればよいだけでした。
  PKになった和泉のファウルも、相手のダメージは全く無いもののあそこで後ろから足を上げては、取られても仕方がないと思っています。

  主審の力量は別にしても、プレー中にイライラすべきではないですし、それよりも名古屋の守備ブロックを崩すために手を打つべきだと考えていました。 確かに選手たちも、審判へ文句を言ったりせず、我慢しながら必死に戦っていました。

  それなのに、ゴール裏から審判に野次が飛びました。 コロナ禍における観戦ルール違反に当たり、鹿島サポーターの風上にも置けない人たちです。 あれでは素行の悪いどこぞのサポーターと変わりませんね。

  ブラック鹿じいは、試合後にザーゴ監督が審判団のレフリングに怒りをぶつけたのも 「よく言った!」 と思っています。
  正当な競り合いで、身体の強いエヴェラウドばかりがファウルを取られ、同じことをしていても名古屋はノーファウルとされ、判定基準が名古屋寄りにブレでいることに納得がいきません。

  しかし優等生鹿じいは、決定機も作れなかったのに審判のせいにするのはいかがなものかと考えています。
  守備の固い名古屋に先制されて引かれたときに、どのようにして点を取るつもりだったのでしょうか。
  健斗や和泉の離脱やアラーノの退場といった不運はありましたが、強引な仕掛けやコンビネーションによる崩しなどを見せてほしかったです。

  審判のせいにしたり判定に文句を言ったりする前に、まずは相手の守備を崩すほどの攻撃力を備えなければなりません。
  ウォームアップの鳥かごを見比べていると、技術力は鹿島の方がずっと上回っている印象でした。 そこにしっかりした戦術を持ち、スピードの緩急や球際への強さ、安定したメンタルやマリーシアを加えたチームを作ってほしいと願っています。

  今日一日、自分の中で二つの人格が言い争うことに疲れてしまいました。 今季初めてのカシスタだったのに、大事な一戦を落としてしまいガッカリです。
  監督は 「これもサッカーの勉強の1つとして、選手たちもわれわれも身につけた苦い経験ではないかと思います」 と語っています。
  厳しい状況に陥りましたが、中二日でマリノス戦です。 この経験を糧に少しでも修正し、次は必ず勝って、みんなで喜びたいものです。

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2020-11-02 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 速報

  今日は聖地カシマスタジアムへ今シーズン初めて参戦し、意気揚々と帰って来るはずでした。 それなのに・・・(泣)。 酷い試合になってしまいましたなぁ。

  キャプマを巻いた永木が先頭で入場してきて、あれっと思ったのですが、健斗の姿が見当たりません。 アップの時にはいたのですが、怪我で急遽メンバーが変更されたようです。

  開始早々、犬飼が夢生に肘鉄を喰らいますが、まさかのノーカードでした。 これで試合が荒れてしまいました。
  鹿島時代は必ずファウルを取られていた夢生が、どうしたことでしょうか? 審判がアンフェアに選手を 「鹿島」 という色メガネで見ている証拠だと思いますよ。
  PKで失点し、和泉も怪我で交代、アラーノはイエローカード二枚で退場と、状況は悪化するばかりとなりました。 主審に対する不満も溜まり、冷静に対応できませんでしたよなぁ。

  早めに主審の能力を見切って、判定に対する対応策を自分たちで考えて実行するべきでした。 そうでなければ、敵の人数が12人以上になり、勝てるわけがありません。

  敵のボランチを高い位置へ引っ張り出して欲しかったなぁと感じています。 我々がやりたかったサッカーを名古屋にやられてしまいました。

  金崎やマテウスの演技力に負けたのは癪に障りますが、ふたりの走力にも負けていましたねぇ。 それだけでなく、全体的に相手の半歩速い寄せにも負けてもいました。 このようなところが、決定機を作れずに終わった理由だったのではないでしょうか。

  当面のライバルとの大事な一戦に負けてしまいましたが、嘆いていても仕方がありません。 今日の試合でケガ人や累積欠場者が出てしまい、次の中2日のアウェイ横浜戦が心配です。
  総力を挙げて、残り試合を勝ち続けてください。 この終盤で良績を出さないとここまでの皆の努力がフイになってしまいます。 がんばりましょう。

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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