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鹿島アントラーズ

一年の締めくくりに今季を振り返る

  気が付けば今年もあと2日です。 山あり谷ありと言いたいところですが、今年はほぼ谷底を歩き続けたような一年でした。 アントラーズに関わることを振り返り、時系列でまとめてみました。

1.無茶苦茶な正月の日程など
  2020年は波乱の年明けでしたね。 新国立競技場のこけら落としとなった天皇杯は、鹿島が優勝して歴史に残る幕開けとなるはずでした。
  ところが現地参戦した目の前で、神戸に完敗してしまい、新年早々、幸先の悪さに新しいシーズンに不安を感じました。

  傷心の翌日にはザーゴ新監督の就任、3日は永戸勝也(ベガルタ仙台)、広瀬陸斗(横浜F・マリノス)、杉岡大暉(湘南ベルマーレ)、奈良竜樹(川崎フロンターレ)、和泉竜司(名古屋グランパス)、ファン・アラーノ(SCインテルナシオナル)、エヴェラウド(ケレタロFC)の加入が発表されました。

  息をつく暇もなく10日から20日まで、宮崎キャンプが行われ、国内組の新加入選手と荒木ら新卒4選手たちのみでの合宿が始まり、途中で海外からの新加入組と休暇をとっていた選手が三々五々合流するという異例のスタートとなりました。
  嫌な予感は的中し、28日のACLプレーオフ戦でメルボルン・Vに敗戦し、クラブ史上初の屈辱を味わいました。

2.公式戦の連敗
  ACLプレーオフに負けたため、リーグ開幕前からルヴァン杯グループステージを戦うはめになりました。 その名古屋戦に敗れ、リーグ開幕戦の広島にもやられて3連敗と相成りました。
  言い訳になりますが、新加入選手と新コーチに就任した相馬 ・熊谷コーチのみでスタートした合宿です。 途中参加した新監督と新スタッフによる新たな体制を作る時間は、全く取れませんでした。

  このような元日からのスケジュールでは、鹿島ほど体制がしっかりしているクラブを持ってしても、チームとしてサッカーをするのは難しいです。 厳しいシーズンの幕開けとなりました。

3.新型コロナ
  年明けから話題になっていたコロナウィルスが現実に蔓延し始め、2月末のルヴァン杯とリーグ戦は延期措置がとられました。
  素人の年寄りは、インフルエンザと同じように春になったらコロナも収まるだろうと甘くみていましたよ。 まさかこれほど長引くとは・・・。

  福島への花見や大型連休の渓流釣りなど、しっかり遊ぶ計画を立てていたのですが、すべてキャンセルとなり、花見の時期を過ぎても、Jリーグは再開しませんでした。
  世界的にも、プレミアリーグを始めとする5大リーグや他の欧州リーグも、軒並み中断 ・延期となりました。

4.リ―グ戦の延期が続く
  旅行も釣りも行けなくなり、ステイホームでコロナに怯える日々となりました。 もちろんJリーグも再開の目途が立たず、いやはやブログに書くネタが無くなり途方に暮れてしまいました。

  そんな時、他のブロガーさんの提案によって思い出に残る試合やアウェイのスタジアムランキング、マイベストイレブンなど、同じテーマでそれぞれが持ち寄って書けるようになりました。
  お会いしたことのない方々と鹿島アントラーズでつながり、楽しかったです。 その節は、皆さん本当にありがとうございました。

5.コロナは収束せずともJリーグは再開
  5月末になって、Jリーグが7月からの再開日を発表しました。 それでも流行の先端を行く宇宙人、金崎夢生がコロナに罹患し、各クラブも予断を許さない状況でしたね。
  中断後4か月が経って、ようやく組み替えた年間スケジュールが発表されましたが、その超過密ぶりには驚きました。

  2020年の総括は、不利益を被ったとしか言いようのない開幕スケジュールへの不満やコロナに振り回された苦難で長くなってしまいました。
  ザーゴの流儀など、鹿島のサッカーの核心に迫る話ができませんでしたが、続きは後日とします。 とにかく不自由で苦しい大変な一年でした。

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2020-12-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ユースの敗退 と 移籍話

  昨日、 「ユース兄たちが弟アンつくの借りを必ず返してくれることでしょう」 と書いたのですが、仇を討ちに行って返り討ちにされてしまいましたなぁ。

  今日行われた日本クラブユース選手権U-18 準決勝は、毎日新聞デジタルで観戦することができました。
  ベンチには、中村監督、柳沢コーチ、小笠原AAが顔を並べていましたね。 高円宮杯U-15決勝戦と同じくサガン鳥栖が相手でしたから、ぜひとも勝ちたかったです。

  試合はず~っと一進一退を繰り返していたのですが、後半、選手交代で流れが変わります。 舟崎くんのパスに、交代で入った柳町くんがつっかけ、そのこぼれ球を同じく交代投入された石津くんがしっかりコースを捉えてゴールに蹴り込みました。
  先制し、このまま守り切りたかったのですが、終盤で選手の足が止まり、2失点を喰らってしまいました。

  鳥栖U-18はここ数年、必ずと言っていいほど全国大会の上位に残っていますし、トップチームにも良い選手を輩出しています。
  この世代はU-15で全国制覇したメンバーを中心とした九州最強チームで、やはり鍛えられた良いサッカーがやれていましたね。

  鹿島ユースは、関東11番枠で滑り込み、試合をこなしながら粘り強くなっていったと思われます。 トップ昇格の舩橋くん以外、3年生は大学サッカーへ進むのでしょうか。 進路はわかりませんが、これからも注目していますよ。
  ゴールを決めてエンブレムをアピールしていた石津くんの姿を見て、ユースっ子たちはこの先どこへ行っても、鹿島の誇りと献身 ・誠実 ・尊重を忘れないでほしいと思いました。

  2年生の伊藤くん、淵上くん、溝口くんは、来年プレミア昇格をめざしてガンバってください。 1年生で岩手県出身の下田くんは、40番を背負い、まるで満男の後継者のようにボールを狩っていましたね。 若鹿たちの今後の成長を楽しみにしています。
  3年生は、再び鹿島に戻って来られるよう、外の世界で飛躍してほしいです。 お疲れ様でした。

  さて、来季に向けてトップチームも動きがありました。 佐々木翔悟のいわてグルージャ盛岡と、有馬幸太郎の栃木SCへの期限付き移籍期間が延長されたそうです。
  続いて、小田逸稀がFC町田ゼルビアからジェフユナイテッド市原・千葉へ期限付き移籍すると発表されました。 若手にとってはここからが大事な時期ですから、ガンバレ~と心の中で声援を送っていました。

  すると今夕、伊東幸敏がジェフユナイテッド市原・千葉に完全移籍するとオフィシャルサイトにアップされました。
  年末年始の休みに入りましたから、選手の移籍話は一旦打ち止めだろうと勝手に思っていたのでびっくりです。

  ユキはもう27歳、大ケガもあって試合出場機会が減り、移籍したほうが本人のためではないか、この冬は移籍するだろう・・・と覚悟していました。
  ですから驚きはありませんでしたが、もう9年も在籍していたのですねぇ。 神戸から浦和へ移籍する西大伍と互角にポジションを競っていたシーズンもありましたし、スピードや運動量があって鹿島向きのサイドアタッカーでした。
  クラブもサブメンバーとして重宝していましたし、本人もよそからのオファーを断り続けるほど鹿島で勝負したかったのでしょう。
  公式サイトに載せられたコメント、「アントラーズの事が本当に本当に大好きです」 という言葉を読んだら、涙が止まらなくなりましたよ。

  小田もジェフへ移りますので、ふたりで左右のサイドを凌駕するプレイヤーになって欲しいです。 ジェフを一部へ昇格させる主力選手になってください。 これからも応援しています、がんばれユキ!

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2020-12-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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年の瀬に若鹿が躍動

  天皇杯準決勝は、垣田を除けば鹿島色がなく、まったく盛り上がりませんでした。 しかし、若鹿たちは年末になっても頑張っていますよ。
  昨日鹿島ユースは、日本クラブユース選手権U-18 準々決勝で、東京ヴェルディユースを破ってベスト4に進出しました!

  前半、石津くんのコーナーキックに国府田くんがヘディングで決め、ウノゼロで逃げ切ったそうです。 関東代表11番目という最後の枠で出場権を掴んだクラブとは思えませんねぇ。
  ところで、東京Vユースは中後雅喜が監督をしているのだそうです。 こちらも元鹿戦士が頑張っていると知り、うれしくなりました。
  29日13時にサガン鳥栖U-18と準決勝戦です。 毎日新聞デジタルでライブ配信されるとのことですが、年寄りでも見られるのでしょうか。

  また、波崎ユース強化交流2020では、同じく鹿島ユースが、準決勝で帝京長岡に3-3(PK3-4)で敗れるも、次の3位決定戦は鹿島学園に4-3で競り勝ち3位となりました。
  クラセンと大会を掛け持ちしてこれだけの成績を収められるのですから、層の厚さに驚きです。

  さらに一昨日は、鹿島アントラーズつくばジュニアユースが、高円宮杯U-15で浦和JYをPK戦の末、撃破し、決勝進出を決めました。
  必ず勝って、アンつくにタイトルをもたらして欲しかったのですが、今日の決勝戦はサガン鳥栖U-15に延長で敗れてしまいました。 試合は見れていないのですが、とにかく素晴らしい内容だったそうです。

  前半7分に先制されるも、流れをつかんで攻めていたようですね。 シュートが4回もクロスバーに嫌われ、運もありませんでした。
  ようやく後半25分にゴールを捉えて追いついたものの、延長後半6分にカウンターを喰らってしまいました。

  相手が鳥栖でしたから、明日のクラセン準決勝の前哨戦としても、勝ちたかったです。 鹿嶋生まれでJYの大先輩、美白のロベカルと言われた根本監督の采配に期待していたのですが、残念です。
  明日はきっと、ユース兄たちが弟アンつくの借りを必ず返してくれることでしょう。

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2020-12-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯準決勝

  年の瀬だというのに、コロナのおかげで街中へ出かけることも無く、今日は天皇杯準決勝2試合をテレビで見て過ごしました。

  準決勝第1戦は、川崎フロンターレにJ3チャンピオンのブラウブリッツ秋田が挑みました。 秋田は準々決勝戦を見て、前線からプレスをかけたり、敵陣のコーナーフラッグを目がけたロングキックで一気に押し上げてCKを獲ったり、ロングスローから点を取るのが上手いチームだと知りました。
  しっかり守ってうまくハマれば、もしかしたら川崎に勝てるかもしれないと期待していました。

  ところがどっこい、いやぁ~、川崎はまったくスキを見せませんし、小さなほころびも生まれませんでした。
  秋田の堅い最終ラインを突破して先制し、FKで追加点です。 若い三笘と田中の得点でした。 やはり今日も強さを見せ、この様子では来シーズンも変らず強いのかなぁとの印象を持ちました。

  もうひとつのガンバ大阪対徳島ヴォルティス戦は、垣田と昌子源の対決を楽しみにしていましたが、源ちゃんはベンチにも入っていません。 とたんに見る気が失せ、垣田のゴールが唯一の楽しみとなりました。
  一進一退の攻防が続く中、徳島がやや主導権を握り、面白くなりそうな予感がした前半でした。

  試合は後半早々、徳島GKがシュートをキャッチできずにこぼしたボールをパトリックに押し込まれ、先制したガンバに勢いをつけさせてしまいましたなぁ。
  それでも徳島は、点を取ろうと頑張るのですが、こうなるとカテゴリー上位のクラブが優位になります。 終盤、やはりミスを突かれ失点を許して、万事休すとなりました。
  徳島は善戦しましたが、肝心なところで出るミスが痛かったです。 ミスの差で勝負が決した感じでした。

  垣田も2度ほど決定機がありましたが、シュートがヒットしませんでしたなぁ。 J1の守備ラインを突破できなかったですね。
  もう一息もふた息も努力をしなければ、J1の壁は高く立ち塞がってくるでしょう。 来シーズンは、さらに成長した姿を見たいものです。 期待していますよ。

  鹿島が出場していないと、ハラハラドキドキ感がないので面白くなかったです。 今年の天皇杯は変則的なレギュレーションとなってしまいましたなぁ。
  来シーズンはJ全クラブが参加できる大会に戻って欲しいですし、鹿島も強くなって、決勝戦に出場し、今年の元日の忘れ物を必ず取りにいきましょう。

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2020-12-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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垣田の徳島残留 & 続、京都の紅葉

  今年、徳島のエースとして大活躍した垣田裕暉が、来季も徳島でプレーすることが決定的になったとスポーツ紙が報じています。
  J1の複数クラブから獲得オファーがあり、争奪戦になったようですね。 あれだけブレイクすれば当然です。 もちろん鹿島の強化部と話し合いの上で導いた結論なのでしょう。

  せっかく自分自身を高く売れる大チャンスだったのに、J1の強いクラブでやっていくだけの自信はまだ持てないのでしょうか。
  それとも、よほど徳島というクラブを気に入っているのですかね。 ロドリゲス監督に引っ張られるようにして移籍の噂があった渡井も、浦和を断っています。 早々に残留が発表されたので、その内実も気になります。

  いずれにせよ垣田は、レンタルならば鹿島戦には出場できません。 鹿島戦以外で、どれだけ勝利に貢献できるのか、J1でのプレーに注目するとともに、鹿島に良いアシストをしてくれることを期待しています。

  今日は、11月中旬の比叡山での修行 (していません)、一乗寺の山麓歩き、吉田山登山の続きです。
  以前から、どうしても行きたかった場所が京都にあります。 そこは京都の中でも超人気の観光地、嵯峨野の一角にあります。

  嵐山から嵯峨野周辺といえば、渡月橋を渡って天竜寺や竹林の道をたどるのが人気コースのようです。
  30年以上も昔に訪れたときには、今ほど人の姿はなく、静かな竹林を抜けると化野あたりはうっすら怖い気配すら漂っていました。
  しかしこの日は賑わっていて、バスの車窓からも着物を着た若い人がたくさん見られましたよ。 その後はGO TO トラベルの影響でしょうか、3連休にテレビで放映されていた渡月橋の人出は、さらに増えていて凄かったです。
  コロナのご時世なので、とにかく私は密集を避けて、竹林の道入口のバス停で降りると、そそくさと小倉山へ向かいました。

京都駅近くに宿をとり、翌朝は駅前のバスターミナルから出発です
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渡月橋をバスで渡りました。 たまたま観光客が写っていませんが、コロナ禍にしては結構な人出でした 天龍寺越しに見える嵐山の峰々
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嵯峨野らしさを感じる竹林の道
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  目的の大河内山荘庭園は、往年の映画俳優大河内傳次郎氏が嵯峨野に魅せられて、小倉山に昭和6年から30年の歳月をかけて作り上げた回遊式借景庭園です。
  大乗閣やその上奥にある四阿 (あずまや) からは双ヶ丘や比叡山を臨み、京都タワーも見えました。
  また、展望台から西を向くと嵐山妙見堂が正面に、見下ろせば保津峡の川面が確認できます。 大スターとはいえ、個人で造ったものとは思えない広大な山荘です。

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大乗閣
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600坪の敷地に、カエデやもみじが計算されて植えられています
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見事としか言いようのない紅葉です  比叡山を背にして建つ仁和寺の五重塔も借景です
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回遊式庭園です。 霊峰比叡山はもちろん、双ヶ丘につならる京都の街並みや嵐山が借景となっています
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散り紅葉が映え、その美しさに言葉を失いました
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嵐峡展望台から微かに見える保津峡
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中央で最も高くなっているところが比叡山山頂です
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記念館には、大河内傳次郎氏の当たり役、丹下左膳の写真が飾られています
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  憧れの大河内山荘に大満足し、この後は御室と言われる仁和寺へ向かいました。 長くなりましたので、この続きはまた次の機会に・・・。 古都の紅葉は、どこも並大抵のものではありませんでした。 やはり京都は奥が深いです。

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2020-12-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンタがやって来た

  曽ケ端準が現役を引退するとの発表がありました。 現役を続行するのか、引退の道を選ぶのか、半々くらいの確率かなと予想していましたので、大きな驚きはありません。 それでもクラブを代表する選手が、またひとりピッチから去っていくことに淋しさを禁じ得ません。

  鹿島一筋23年、その間獲ったタイトルはACLを含めて17、小笠原満男さんと同じ数です。 個人では、ナビスコ杯ニューヒーロー賞やJリーグ優秀選手賞、ベストイレブン、フェアプレー個人賞などを獲得しています。
  そしてその人柄やエピソードは、引退発表後 「ソガまつり」 絶賛開催中とでも言わんばかりに、さかんにスポーツニュースやSNSで取り上げられていますね。

  曽ケ端の活躍で勝てた試合は、枚挙にいとまがありません。 しかしなぜか、思い出すのは 「衝撃映像」 とも言えるような大チョンボばかりです(笑)。
  これまでいろいろな意味で鹿島を支え、みんなから慕われてきたソガの功績を称えるともに、感謝します。 ありがとうございました。

  ひと足先に引退した内田篤人が、曽ケ端を評して 「おかしなことがあれば正してくれた人」 と語っていました。 語られているエピソードを見ても、プレーや実績はもちろん、人格者であることは間違いありません。
  GKアシスタントコーチというウワサも聞こえてきますが、今後は指導者として、再び鹿島を支えてくれることを願っています。

  先日、その篤人に近しい方から 「引退時に書いたサイン」 をいただきました。 初孫お誕生祝いのお返しとのことです。 クリスマスプレゼントとして、ありがたく頂戴いたしました。

今回戴いた色紙  右は3連覇した頃のサイン、結構違うので、並べてみました
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  さて、ソガと同じシーズンながらひと足早く引退した篤人は、今や目を見張る活躍をみせています。 さっそくJFAから 「ロールモデルコーチ」 に任命され、U-19日本代表の育成に一役も二役も買っている様子がマスコミから発信されています。
  さすが、UEFAチャンピオンズリーグでクリロナと渡り合っただけあって、ピッチ上での指導には説得力があるのでしょう。 若手からすれば憧れの存在ですから、「ロールモデル」 にぴったりです。

  アントラーズは大嫌いだが、篤人は好きと言うサッカーファンが大勢いることを知っています。 もちろん、テレビ界も放っておきません。 バラエティ番組 「おしゃれイズム」 や 「世界一受けたい授業~篤人先生」 を始めとして、他にもいろいろ出演しています。

  DAZNでは自らの冠番組 「 Atsuto Uchida’s FOOTBALL TIME」 が配信されています。 地上波とは異なり、真面目にサッカーの本質を語っているので面白いですね。

  ピッチ上で起こっている出来事や得失点シーンについての説明が明確で、 歯に衣着せぬ語りにはキレがあります。 素人は無論のこと、現役プレーヤーにも勉強になるのではないかと思っています。
  Jリーグの選手たちは視聴しているのかなぁ・・・。 攻撃の手法 ・守り方、スローインについてなど、多岐に渡り語っていますから、絶対に聞いて損はありません。 特にアントラーズの選手はしっかり見て、来シーズンに向けた練習の参考にして欲しいなぁと思いました。

  東日本大震災の翌日、シャルケのユニフォームに手書きされた 「共に生きよう!」 という言葉に感銘した一人ですが、被災された方はもちろん、あの言葉に勇気づけられた日本人は大勢いたことでしょう。
  ルックスの評価が先走り、そこが強調されがちな篤人ですが、本当は顔に出さずに苦しみ、長い間頑張ってきた苦労人です。 

  今、コロナ禍でサッカー界全体が落ち込んでいる時ですから、篤人の露出力、発信力を上手く活用して、来年はスポーツ界復興の担い手としてさらなる活躍を期待しています。 鹿島にも喝を入れに来てください。 サインをありがとうございました。

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2020-12-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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山本と名古の移籍

  昨日、公式発表されて、すぐブログに書こうと思いました。 しかし、山本脩斗が湘南ベルマーレへ移籍するという話はショックが大きすぎて、自分の気持ちを整理するための時間を必要としました。

  南部人らしいプレーが大好きでしたよ。 派手なことはせず、決して目立たず、それでいて攻守にわたって気がつくと大事なところにいてしっかり仕事をする・・・。

  ヘディングが上手く、リスタートでもとてもチームに貢献していました。 ACLアウェイ水原戦のヘディングの先制点は忘れられません。
  現地参戦でしたから、余計に印象深いです。 あの得点が無ければ劇的に追いつくこともなく、準決勝は勝ち上がれなかったかもしれません。 つまり、優勝も無かっただろうと思っています。

  山本は、2016~17シーズンで酷使された結果、怪我がちになってしまいました。 よく事情を知らない他サポは、安西や小池にポジション争いで敗れたという印象を持ったかもしれません。 しかし、2018年以降の出場機会が減ったのは、コンディションの問題です。

  今年もケガに悩まされましたが、リーグ終盤での活躍は目を見張るものがありました。 鹿島はSBの役割が重要視される戦術をとるため、その能力と経験はたいへん貴重です。 選手が不足しているポジションですから、もっと永く鹿島でプレーして欲しかったです。

  ただ、移籍はクラブの方針だけでなく、本人の考えもあります。 移籍の理由はいろいろ複雑なのでしょうが、サポーターは黙って受け入れて、移籍先での選手の幸せを願うだけです。 山本には、これまで数々のタイトル奪取に貢献してもらったことに感謝しかありません。

  もうひとり、同じく湘南へ名古新太郎が2021年2月から1年間の期限付き移籍をすると、こちらもオフィシャルから発表がありました。

  名古は、2018年にJリーグ特別指定選手として加入し、19年から正式に入団しています。 もっと在籍していたような印象がありますが、たったの2年間でしたなぁ。
  大学時代から名を馳せた選手で、加入後も大きな期待を寄せられていました。 フィジカルが強く、テクニックもありますが、どうにも結果が出なかったです。

  湘南スタイルに合っていると思われますので、あの馬力を生かして武器を磨いてもらいたいと考えています。
  レンタルのため鹿島戦には出場できませんから、遠慮なくどんどん活躍して欲しいです。 期待しています。
  本人も 「プロサッカー選手としてもっともっとレベルアップする」 とコメントを残しています。 来年は25歳、ここからですよ。

  ふたり一緒に湘南で活躍して、再び笑顔でお会いできることを願っています。 ありがとうございました。

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2020-12-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Congratulations!!!

  昨日開催された2020Jリーグアウォーズにおいて、我らがエヴェラウドがベストイレブンを受賞しました。
  おめでとうございます! 予想はしていましたが、川崎づくし(+黄色) の中で紅一点、選ばれて良かったです。

  受賞に際し 「来シーズンも誇りを持ってJリーグを戦い、今度は必ず、チームとしてタイトルという賞を獲りたい」 とコメントが訳されていました。 朝から蘭堂さんのこの訳に、ツイッターが賑わっています。 ポルトガル語はまったくわかりませんが、おそらくいつもの感情移入した意訳なのでしょう。

  中国から魔の手が伸びているようですし、いろいろあって来季は微妙だと思われます。 もう一年、鹿島でプレーして欲しいと心より願っています。
  しかし、エヴェさんを引き留められるのは、ジーコさん相手にシュート練習を楽しんでいる5歳の息子さんしかいないかもしれません。 何とか鹿島に残ってもらい、イケメンパパのシャーレを掲げる姿を見たいものです。

  ベストイレブンには、優勝した川崎から史上最多の9人が選ばれました。 鹿島が3連覇した時でも、これほど選ばれることはありませんでしたなぁ。
  このことに異議を唱えようかと思いましたが、MVPが川崎から選ばれず柏のオルンガでしたので、何とかこらえることができましたよ(笑)。

  続いて、録画しておいたACL決勝戦をようやく観戦しました。 蔚山現代がペルセポリスを2-1で破り、2度目のACL制覇を果たしました。
  試合内容や感想は書きませんが、蔚山現代には元鹿戦士のチョン・スンヒョンとパク・チュホがいます。 チュホはスタメンで、スンヒョンは守備固めで途中出場しましたね。 こちらも 「おめでとう!!」 と讃えたいです。

  蔚山の監督は神戸でプレーしていたキム・ドフンで、ガンバにいたイ・グノが現役で活躍していたのにはちょっと驚いてしまいました。 ACLに強いクラブですねぇ。 来年は対戦できませんが、再来年は相まみえたいと思っています。

  最後は、明治大学が関東大学リーグ1部の優勝を決めました。 早稲田大と壮絶な首位争いをしていましたが、鹿島の特別指定を受けている常本が復帰するやいなや、その活躍で首位に返り咲きました。
  こちらも 「おめでとう!!」 です。 カップを掲げている優勝写真を見ましたが、来年はアントラーズでシャーレを掲げて欲しいものです。

  明大体育会サッカー部は、12人のJリーグ内定者合同会見を行いました。 さすが、安定の明治ブランドは凄い人数をプロに輩出しますね。
  その中で、鹿島に内定している常本と早川も記者会見を行っています。 話の内容はスポーツ報知ゲキサカのWeb版に載っています。

  二人とも即戦力になるでしょうから、まずはポジション争いに勝って、できるだけ多く試合に出てください。 今年Jで脚光を浴びた一年上の先輩たちを超えるような活躍ができると期待していますよ。

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2020-12-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J2・J3の最終節と天皇杯5回戦

  日曜日はJ2 ・J3の最終節と天皇杯5回戦や関東大学サッカーリーグ戦などが行われました。 J2は、ともに昇格を決めているアビスパ福岡対徳島ヴォルティスの頂上決戦です。
  徳島に垣田がいますし、優勝決定戦でもあり、来季はどちらとも対戦しますので、録画ながら興味深く見てみました。

  まぁ、優勝決定戦と言っても得失点差が開いていたため、福岡は勝利しても7点差以上つけなければひっくり返すことができません。
  優勝はほぼ徳島の手中にありましたから、関心は垣田のプレーぶりと昇格クラブの特徴を知るという2点に絞られました。

  試合は福岡がホームの意地を見せ、ウノゼロで勝利しました。 垣田はポストプレーや敵の裏を盛んに狙う動きをしていましたが、疲労もあったのでしょう。 ややプレーにキレが感じられないなぁと思っていたら、74分で交代してしまいました。
  徳島全体がイマイチで、どうやらこの日は垣田の日ではなかったようです。 とは言っても、シーズン17得点は立派です。 リーグ3位のストライカーは、来季はどこでプレーするのでしょうかね。

  優勝した徳島は、GKからビルドアップする戦法でしたが、刻んでボールを敵陣へ運ぶのではなく、後方からロングパスで敵のスペースを狙うことが多かったです。
  鹿島目線で見れば、ハイプレスが有効で、ショートカウンターが嵌まるのかなぁと思いました。 リカルド・ロドリゲス監督の戦法なので、ウワサ通り指揮官が浦和へ行くとなると、徳島の戦い方も変わるかも知れません。

  一方の福岡は、これまで2005年、2010年、2015年と、5年周期でJ1に昇格しています。 今回も図ったようにきっちり5年ぶりの昇格です。
  助っ人3人が固める4バックは強力で、徳島はこの最終ラインをなかなか突破することができませんでした。
  非常に守備の堅いチームで、カウンター狙いですから、鹿島が苦手とする相手かも知れませんね。

  J3は、ブラウブリッツ秋田が独走して早々と優勝を決めていました。 J2昇格の残りひと枠は、SC相模原がアウェイでFC今治を破り、19試合無敗という怒涛の追い上げで逆転昇格を決めました。
  試合は見ていないのですが、梅鉢が決勝点を挙げてヒーローになったとの情報が入ってきましたから、近日中にDAZNで見てみようかと考えています。

  元鹿戦士があちこちで活躍している話を聞くと嬉しくなりますね。 相模原はスタジアム建設がJ2昇格の条件になっていますので、鹿じいもオンラインで署名運動に参加しましたよ。
  近場の駅前で鹿島のアウェイ戦が見られるようになれば、これは嬉しいことです。 バチ!頑張ってJ1に上がって来い!

  続いて、天皇杯は5回戦の2試合が行われ、福山シティFCとHonda FCが準々決勝に勝ち進みました。
  HondaFC対筑波大学戦はテレビ中継がありましたから、夕飯を食べながら録画を観戦しました。 筑波大はジョイフルホンダが胸スポンサーなので、ホンダvsジョイフルホンダとなり、つい笑ってしまいましたよ。
  試合は、筑波大が先制し、俄然面白くなったのですが、さすがアマチュアシードのクラブは攻撃が分厚く、90分で逆転し決着をつけました。

  これにより、HondaFCがJ2王者の徳島ヴォルティスと、福山シティFCはJ3王者のブラウブリッツ秋田との対戦となりました。 いよいよ第100回天皇杯も佳境へ入ります。 準々決勝が楽しみになりました。
  さぁ、どこを応援しましょうか。 まずは、昌子源と垣田の対戦が見たいです。 それより、やっぱり鹿島も天皇杯へ出場したかったなぁ・・・。

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2020-12-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第34節を終えて

  2020シーズンが終わってしまいましたなぁ。 目標としていたACL出場を逃したセレッソ戦は、ホームで不甲斐なく、負け同然の最終節となりました。

  どよーんと落ち込み、このところの寒さも加わって、頭も身体も動きませんよ。 一日も早く立ち直るためには、最終節のまとめをさっさと書いて、このシーズンはコロナで無かったことにしてしまいたいです(涙)。

  自力でセレッソに勝つことを前提に、鹿島目線で大注目していた名古屋対広島戦は、名古屋がウノゼロで勝利し3位を死守しました。 失点28というリーグ1位の守りの堅さが際立ったシーズンとなりました。
  ホーム観客動員も一番多かったと聞いています。 大都市クラブは良いですね。 優勝しなくても調子が良ければ簡単に人が集まります。

  ダントツで優勝を決めている川崎は、アウェイで柏に先制され追加点まで取られても、これをうっちゃることができるのですから、想像以上の得点力を持っていますね。 ついつい88得点という攻撃力に目が行きがちですが、失点31はリーグ2位の少なさです。

  これに対し、鹿島は55得点 (リーグ4位) 44失点 (リーグ8位) です。 ちなみに、2位G大阪の失点数が42でFC東京と同率の5位、4位C大阪の失点数は37で広島と並んでベスト3位でフィニッシュしています。
  上位のクラブは、やはり失点が少ないです。 鹿島もせめて1試合平均1点以下に抑えなければ、上位争いはできないでしょう。 来季は守りのテコ入れをすると指揮官が宣言していますので、大いに期待したいです。

  一方、55得点という攻撃面はどうだったのでしょうか。 シーズン前に鹿じいが希望していた57得点には届きませんでしたが、ここ5年の中では一番点が取れたシーズンとなりました。
  白崎と伊藤翔がもう少し上積みしてくれたら、勝点も伸びたかも知れませんね。 こちらも来季に期待です。

  ただし、鹿島が得点数を伸ばすためには、ファイブバックの牙城をいかに破るかという大きな課題を乗り越えなければなりません。
  最終節のセレッソも、鹿島のウィークポイントを突くように、よもやの5バックを敷いてきましたなぁ。 後半戦だけ振り返っても、5バックの柏、札幌、大分・・・と勝てませんでした。

  ペナルティエリアで敵を崩す攻撃のかたちを持たなければ、強固な5-4のブロックは突破できないでしょう。
  攻めの最終場面はその時々で状況が異なりますから、選手間で約束事を決め、イメージを共有するしか方法はないのでしょうね。 練習あるのみです。 来季こそ、かわして突破してくれると期待していますよ。

  コロナ禍の中で、リーグ戦を再開したのが7月でしたから、連戦続きであっという間のシーズンでした。
  今年は元日の天皇杯で敗退し、休みもろくに取れないまま、監督フタッフが一新され、大勢の新戦力選手が加入してきました。
  最初は上手く回らないだろうと覚悟はしていましたが、よもやの公式戦5連敗スタートと、屈辱の初体験になってしまいましたね。

  改めて一年間の総括をしようと考えていますが、色々と不満を残しながらも、序盤戦の内容から見ると、選手はよくやってくれたと感じています。 
  選手はもちろん、クラブスタッフのみなさん、未曾有の困難の中、一年間本当にお疲れ様でした。 ありがとうございました。 来年はもっと高みを目指しましょう。

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2020-12-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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セレッソ大阪戦を追想

  昨日の試合は引き分けという結果ながらも、目標を達成できずに終わってしまい、負けたも同然の心境です。 脱力感にまみれた日曜日となりました。 これが来シーズンの開幕まで続くかと思うと・・・。

  感想は、ほぼ昨日の記事に書いたとおりですが、気力を振り絞って、少々付け足します。
  まずは、エヴェラウドがスタメンで出場したことを賞賛したいです。 骨折整復固定術をしたということは、鼻にガーゼを入れて3日以上内固定し、外からも固定しなければなりません。
  再び患部に力が加わると再変形してしまいますから、安定するまでサッカーはできないはずですよ。

  骨折整復固定術はしませんでしたが鼻骨骨折の経験から言わせてもらうと、痛いのはもちろん、しばらくの間は何かにぶつかってしまうことが怖くて、まともに動けないものです。
  それなのに、よく走って、相手選手と競り合ったと感心してしまいました。 90分間ゴールを狙い続け、最後まで勝利を目指した心意気に、今季最後の鹿じい賞を贈りたいです。

  さて、大事な試合に勝てなかった要因はどこにあったのでしょうか。 ひとつは、守備を考えると山本と小泉の不在がとても痛かったです。
  山本のポジショニングやカバー力をもってすればあの失点は・・・と想像してしまいます。 来季はSBの守備力強化が求められますね。

  もうひとつは、近年、ホーム最終戦に勝てていないことです。 今回はコロナもあってDAZN観戦にしましたが、昨季まで最終戦はほとんど参戦し続けて来ました。 しかし、このところ勝った記憶がないのですよ。
  負けたくないために、プレーが臆病になってしまうのでしょうか。 昨日の聖真のように、バックパスの多さがそれを証明している気がしています。
  ピッチの上で鼓舞するリーダーもいませんでしたね。 エヴェラウドは気合いを入れて声を出していましたが、健斗はその表情からも不調であることが明らかでした。 メンタルの部分で、前を向いて闘うという意識改革も必要かも知れません。

  交代采配にも疑問が残りました。 昨日のスタメンでは相手のファイブバックの牙城を崩せないことが前半で明らかになりましたから、調子の上がらない健斗、聖真、杉岡を早めに下げて、広瀬、ヤス、松村、荒木、名古を投入して打開して欲しかったです。

  ただ、来季に向けて光明も見えましたよ。 試合後、涙を見せた沖と綺世は、この悔しさを糧にさらに成長してくれることでしょう。 
  あの失点を止められなかったことと、最後のヘディングシュートをポストに当ててしまったことは、どちらも精一杯やった結果です。

  あの涙を見ながら、あぁ沖は鹿島の守護神になれるなぁ、綺世もエースストライカーになるだろうと、明るい未来を思い描きました。

  たった10分あまりの出場時間で、見せ場を作ることもできなかった荒木と松村も、ルーキーながら明日の鹿島を背負う選手だと確信しましたよ。

  来シーズンもハイスペックな新人選手が入ってきます。 ベテランが上手く若鹿を導いて、調和できれば鹿島はもっともっと強くなれますよ。
  老い先短い年寄りですが、この目の黒いうちに強くなった鹿島がきっと見られるだろうと期待しています。 楽しみです。

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2020-12-21 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦 速報

  ここ一番でまたも勝てませんでしたね。 ガックリして、しばらくの間は声も出ませんでした。
  今季はすでに無冠が決まっていましたが、早くも来季のACLというタイトルをひとつ失いました。 出場権が手の届くところまで来ていただけに、残念でなりません。

  今日は何を書いても負け犬の遠吠えにしか聞こえないでしょう・・・。 中二日のアウェイとなる敵将は、滅多に採用しない3-4-2-1で臨んできました。
  負けないサッカーをしてくるだろうと予想されましたが、まさかのシステム変更です。 鹿島を分析してきたに違いないと、嫌な感じを受けましたなぁ。

  さらに鹿島サイドも、攻守の核になる両サイドバックが前節から永木と杉岡に変更となっていました。
  山本と小泉がこのところ良かっただけに、不安を感じましたよ。 案の定、杉岡は試合勘が乏しく、なかなか試合に入れませんでした。

  あの失点シーンも思わず画面の杉岡に向かって 「前へ詰めろ!」 と大声を出してしまいました。 もう一歩寄せてシュートコースを切り、身体を避けずに戦って欲しかったです。

  今日はゼロ封にして、ワンチャンスをモノにし、ウノゼロで勝つというストーリーを描いていました。 それなのに、あの失点は痛かったです。
  終了間際にエヴェラウドのゴラッソで追いつきましたから、あの失点さえなければシナリオ通りだったのですが・・・。

  まあ、世の中そんなに都合良く、事は進まないものです。 奇跡の逆転劇も期待したのですが、ほんの少し運がありませんでした。
  それにしても終了直前の綺世の2プレーは惜しかったなぁ。 特にヘディングシュートは入ったかと思いましたよ。
  松村のクロスボールがもう少し強ければゴールを割れたかもしれません。 サッカーの神様が 「まだまだ!」 と鹿島に叱咤しているように感じました。

  今シーズンは監督が代わり、新体制のもとで苦しいスタートでしたね。 コロナとも戦いながら、最後はリーグ戦を5位で終了しました。 ACLを逃したのですから、来季こそは国内に集中してリーグ優勝しなければなりませんよ。

  沖と綺世の涙を見ていたら、チームに対する文句や不満が消えていきました。 あれほど悔しい想いをしている若鹿たちが、来年はきっとやってくれるだろうと信じたいです。
  選手の皆さん、クラブスタッフ、サポーターのみなさん、一年間本当にお疲れ様でした。 しばらく休んで、来季こそ開幕ダッシュだ!

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2020-12-20 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第34節 セレッソ大阪戦

  いよいよ明日は2020シーズンの最終節です。 セレッソ大阪に勝てば4位、その上で名古屋の結果によっては3位に入ることができる重要な直接対決となりました。

  セレッソはここまで18勝5分10敗、45得点36失点、勝点59の4位で、5位の鹿島とは勝点1という鼻の差のリードで最後の直線勝負に突入しました。
  シーズン中に監督解任を発表するようなクラブはいかがなものかと疑問視していましたが、解任情報が流れて以降も3勝1分2敗と、ロティーナさんは残された仕事をキッチリやっていますなぁ。

  セレッソは、今季リーグ3位という失点数の少なさを誇っています。 しかし前節、鳥栖に土俵際で打っちゃられたところを見ると、監督解任は選手のモチベーションに少なからず影響していると感じます。 鹿島はそこを突いて勝機を見い出したいものです。

  前回の対戦、第17節は5連勝中の鹿島と6連勝中のセレッソという好調同士で、激しい好ゲームになりました。 序盤から一進一退の攻防を見せ、高い位置から鹿島のプレスがハマり、そこからカウンターで決めたのでしたね。
  守備もブロックを敷いて、しっかり守ろうとしていましたし、沖のビッグセーブがチームを救った今季ベストゲームのひとつです。

  今回もセレッソが前掛かりに攻めてくるのか、それとも引き分けでも良いと引いてくるのか、分かりません。 いずれにせよ鹿島は失点しないよう、辛抱強いサッカーをやってもらいたいです。

  前回対戦時に故意の腹蹴りや引き倒しなど、セレッソは手荒いファウルプレーを見せましたが、鹿島の選手は熱くならずに対応していました。
  ラフプレーを見逃さない審判団を望むとともに、もう一度、選手に冷静さを求めたいです。 相手が中2日なのに対し鹿島は中6日と、日程もここへ来て味方をしてくれています。

  勝つ条件が整ってきたので、あとは絶対に勝つという気持ちを前面に出して闘えば、自ずと結果は付いてきますよ。

  最終節を勝利で飾るために、求められる役割を果たせるメンバーをツラツラ考えました。 コロナ陽性選手がひとり出たそうですが、他の選手と濃厚接触していなかったことは不幸中の幸いです。
  エヴェラウドが出場できるのか、できないのかが大きなポイントですが、大事をとって控えスタートとしてスタメンを次の通り希望します。

FW         上 田
MF  荒 木    聖 真   アラーノ
MF      レ オ  三 竿
DF 山 本  町 田  犬 飼  小 泉
GK          沖

  控えはエヴェラウド、遠藤、松村、名古、永木、関川、スンテで臨みます。
  近年、「ここ一番の勝負」 にめっきり弱くなりました。 これを払拭するためにも、また来季へ繋げるためにも、この一戦は負けられません。 絶対に勝ちましょう。

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2020-12-19 : 鹿島アントラーズ :
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第33節を終えて

  昨夜のブログは予約投稿しています。 あの時点では確かに 「C大阪戦の結果を恐くて見ていません」 でした。 ただ、途中経過は気になり、チラっと見てしまいました。
  セレッソ対鳥栖戦は、後半ずっと1対1のドローで、スコアが動く気配が見られませんでしたね。 このまま引き分けで終わることを望みながら、ブログを書き終えました。
  そこで結果だけ確認しようかと思ったのですが、ついついDAZNを83分頃から見始めてしまいました(笑)。

  セレッソが押しまくっていて、終了間際で柿谷の変態プレーが出た時には 「やられたぁ!」 と、思わずのけ反りましたよ。 鈴木がシュートをミスしてくれて、何とかドロー決着になるかなぁと淡い期待を抱きました。

  ところがアディショナルタイムに入り、カウンター攻撃から途中交代したばかりのチアゴ・アウベスが、一撃でゴールを決めたのです。
  ひどい近所迷惑になったはずですが、「お~~~~っ」 と大声で叫びつつ、ガッツポーズをしてしまいました。 鹿島以外の試合でここまで興奮したのは、久しぶりです。
  これで最終節のセレッソ戦は消化試合どころか、大事な一戦となりました。 鹿島が自力で勝てば、4位以内に入れます。 いや~、嬉しい他力の結果となりました。

  チーム内トップスコアラーのブルーノ・メンデスと木本は、前節ケガをしてベンチにも入っていませんでした。 レアンドロ・デサバトもベンチ外でしたなぁ。
  ブルーノ・メンデスは来季限りで退団と言われており、デサバトも契約満了とのことです。 ロティーナ監督を始めとして、まだシーズンが終わっていないのに、情報が出過ぎですねぇ・・・。

  注目のもう一試合は、G大阪が横浜FCにきっちり勝利を収め、2位を確定しました。 これで天皇杯の出場権を得、タイトルにひとつ近づきました。 まことに羨ましい限りです。

  さらに、最終節では広島が名古屋と対戦するため、広島×柏戦も注目していましたが、柏がウノゼロで勝ちました。
  広島はドウグラス・ヴィエイラや青山、柏を控えスタートにさせていましたし、チームのトップスコアラーであるレアンドロ・ペレイラを一時帰国で欠いています。 ぜひとも最終節は、総力を挙げて名古屋を叩いて欲しいものです。
  名古屋に勝つためには、ベストメンバーを揃えてあの堅い守備を崩せるかどうかにかかっています。 勝てると思って、期待しています。

  ここまで鹿島目線で第33節を振り返りました。 幸運にも自力で4位になれるのですから、岩にしがみつこうとも、藁に縋ろうとも、何が何でもセレッソに勝たなければなりません。

  鹿島の選手は、コンディションを整えてベストメンバーで戦える筈です。 エヴェラウドの鼻骨骨折が気懸かりですが、もし出場できなくとも、総力を挙げて勝って欲しいと思っています。
  今春のACLプレーオフ戦の屈辱を晴らそうではありませんか。 そのためにまずはACLの出場権を得なければなりません。 絶対に勝って2020シーズンを締めくくりましょう。

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2020-12-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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続、京都歩き

  清水エスパルス戦で負傷したエヴェラウドは、14日に手術を受けたと公式発表がありました。 案の定、鼻骨を骨折していて、整復固定手術を実施したとのことです。

  鼻骨骨折の経験者として言わせていただくと、これはかなり大ごとですよ。 今週中に練習復帰予定と書かれているので、最終節には出場するつもりなのでしょうか?
  フェイスガードを着用しても厳しいでしょう。 チームにとっては痛い話ですが、来季も活躍してもらうためには大事を取った方が良いと思います。 それにしても、佐藤主審は肝心なところでスルーすることが多い方ですなぁ。 残念です。

  話は変わって、政府は 「GoToトラベル」 の全国一斉停止をようやく決断しました。 GoTo事業がコロナ感染拡大の主な要因ではないと政府は主張し続けていましたが、人を介してコロナが蔓延しているのですから、この事業を止めるのがスジでしょう。 遅きに失すると思いますよ。

  こんなことを言いながら旅行記事を書くのは憚られますが、今ほど感染者が出る前の話ですのでご理解ください。
  比叡山を下りて、東山山麓を歩いた続きです。 一乗寺界隈は有名な紅葉スポットがたくさんあるのに、ランチできる店がとても少ない所でした。 ようやく見つけた京中華の店で、遅い昼食を摂り、タクシーで吉田神社へ向かいました。

  吉田山は地元の人や京大生の憩いの場だと聞いていました。 標高は100メートルほどの山なのに、前日に比叡山を彷徨した足には結構しんどかったです。
吉田山1-1      吉田山1
山の南半分を占める吉田神社は、節分祭には大勢の参拝者で賑わうそうです。 この日は紅葉真っ盛りにもかかわらず、境内を行き交う人の影はまばらで、ひっそりとしていました。         
吉田山2      吉田山3

近道だと思い、本宮から続く山道を登りました。 大学生と思しき運動部員はトレーニングでしょうか、走って鍛えていましたが、年寄りには予想以上にキツかったです。 山越えして参道に降りると、赤鳥居が並ぶ竹中稲荷社に辿り着きました。
吉田山4      吉田山5

吉田山6      吉田山7
竹中稲荷に隣接する宗忠神社
吉田山9-1      吉田山9
吉田山から見えた真如堂の三重塔  山を下りたところには、藤原道長の外孫、後一条天皇陵がありました
吉田山8           吉田山10
周辺は閑静な住宅街で、人混みが嫌いな鹿じいはうれしかったです。 山の東側、神楽岡通りには昭和初期に建てられた旧東伏見宮家の別邸 (料理旅館 吉田山荘) があります。
吉田山12      吉田山11
すぐ近くには、陽成天皇神楽岡東陵もありました。 神楽岡通りではタクシーが拾えず、そのまま真如堂へ向かいました。
吉田山13      吉田山14
真如堂、三重塔周辺の紅葉は真っ盛りでした
吉田山18      吉田山16

吉田山15          吉田山17

  夕闇迫る時刻となり、観光客はほとんどいませんでした。 結局、白川通りまで行き、満員の市バスに揺られて京都駅へたどり着きました。

  前日の比叡山歩きに続き、この日も朝から比叡山麓 ・一乗寺山麓、吉田山界隈のアップダウンを歩き回りました。 疲労困ぱいしましたが、観光客の少ないマイナーな紅葉スポットを渡り歩き、とても楽しかったです。 京都の旅はまだ続きます。

  ちょっとだけ追記です。 今頃は、第33節が終わっている時間帯です。 恐くて結果を見ていませんが、どうなったのでしょうか・・・!?

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2020-12-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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週間ベストイレブンと月間MVP

  J1リーグ第32節の DAZN週間ベストプレーヤーは、上田綺世、レンゾ・ロペス、野村直輝、ファン・アラーノ、田中碧、原川力、旗手怜央、山本脩斗、志知孝明、田中聡、キム・ジンヒョンでした。

  鹿島からは、上田、アラーノ、山本の3人が選出されています。 山本が選ばれたのが、殊のほか嬉しいですね。 守りに効いていましたし、攻撃でも、意図していなかったのかもしれませんが綺世の1点目をアシスト(?)し、サイドで良い上がりも見せていました。
  選んだ理由が書かれていませんので、評価のポイントが分りません。 それでも、選者は試合をよく見ていたなぁ・・・と感心しています。

  一方、サッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンは、上田綺世、アンデルソン・ロペス、紺野和也、三田啓貴、野村直輝、三竿健斗、小泉慶、山下達也、谷口彰悟、中村帆高、西川周作です。
  結構違うものなのですねぇ。 鹿島からは上田綺世、三竿健斗、小泉慶の3人が選ばれ、上田はMVPに挙げられています。 鹿島サポなら、選考理由はよく分かっていますよ。

  小泉は 「ピンチの芽を摘む機転の利いたプレーでディフェンスラインの強度を保つ」、健斗には 「90分を通してミスなく中盤を引き締め、安定した試合運びを可能にした」 と選んだ理由が書かれていました。

  さらにサカダイWebには 「上田は昨季のプロ初ゴールから得点を決めれば不敗(9勝1分け)を継続中」 と書かれています。 鹿島サポの間では有名な話ですね。
  今季に限って言えば、リーグ戦の負け試合は点が取れていないか、取れてもオウンゴールのどちらかなので、得点している選手は全員不敗神話更新中です(笑)。 この記録は、ず~っと続いて欲しいものです。

  いずれにしても前節、鹿じい賞にノミネートしたアラーノ、健斗とSBコンビの山本、小泉と、全員がベストイレブンに入っていました。 年寄りの目もまだ曇っていなかったと嬉しく思います。
  そして小泉社長もツイートしているように、清水戦は多くの選手のハイパフォーマンスによって勝利につながったのだと、しみじみ感じました。

  MVPと言えば、今更ですが11月の 「Jリーグ KONAMI 月間MVP」 にJ1からはエヴェラウドが、J2は徳島ヴォルティスの垣田裕暉が選ばれていましたなぁ。

  エヴェラウドは11月の5試合で4ゴール2アシストの活躍でしたし、垣田も11月の8試合で5ゴール1アシストの大活躍でしたから、当然と言えば当然ですが、やはり嬉しいものです。

  負けてはいけない柏戦では完敗してしまったものの、前節のベストイレブンに複数の選手が選ばれたということは、チームとして状態が上向きになって来ている証拠です。
  ケガ人も戻ってきていますから、公式戦が残り1試合しかないというのは、もったいない気がしてなりません。 あ~、天皇杯に出たかったなぁ・・・。

  まあ、今さら悔やんでも仕方がありませんね。 最終節も多くの選手が活躍して、週間ベストイレブンにたくさん選ばれることを願っています。 圧勝しましょう。

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2020-12-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第32節を終えて

  昨夜行われたACL準決勝戦、ヴィッセル神戸は1-2で蔚山現代に敗れました。 中継は見ていませんが、惜敗だったようですね。
  互角の展開から神戸が先制し、あわや追加点かと思われるもVAR判定によりノーゴールとなりました。
  失点も、オフサイド判定からVARによってくつがえり、蔚山ゴールが認められた模様です。 その後、勝負は延長戦に入り、終了間際にPKを決められて敗退しました。

  神戸側からすると、2度にわたるVAR判定については納得がいかないかもしれませんね。 ハイライトを見ましたが、幻の2点目はファウルではないと思いますし、あれほど遡って適用するのはいかがでしょうか。 やはりACLは、Jリーグ以上に審判と闘わなければならないのですね。

  3年にわたり続いていた日本勢の決勝進出が途絶えてしまい、残念です。 それにしても、イニエスタ抜きの厳しい状況ながら、大健闘したと思いますよ。 決勝進出まで、あと一歩でした。

  さて、そのACL2021と天皇杯の出場権を得るために、上位陣は熾烈な争いとなった第32節を振り返ります。 鹿島は清水に快勝しましたが、鳥栖対川崎戦の1-1のドローを始め、他の4試合も全部引き分けに終わりました。

  現在、鹿島としのぎを削っている名古屋とC大阪は、それぞれ横浜FCと柏を相手にスコアレスドローの決着でした。 3位4位の両チームは、ともにホーム開催だったのですが、天皇杯とACLの出場枠を意識し出したのでしょうか。
  スコアレスだった点に注目しています。 この先も意識過剰に陥り、硬くなってくれるとありがたいです。 もうひとつ、第31節の未消化試合であるFC東京対広島戦は、東京がウノゼロで勝利しました。

  これらの結果を受けて、2位G大阪が勝点62、4位C大阪が勝点59で、ともに残り2試合となりました。 3位の名古屋は勝点60、5位鹿島が勝点58で、ともに残り1試合ですから、中3日で行われる水曜日の第33節が大注目となるのは必定です。

  C大阪×鳥栖戦は、鹿島サポ必見となりますね。 さらに、結果はともかくとして、柏をホームに迎え撃つ広島も、C大阪と同様、連戦における監督の選手起用法が注目されるところです。

  その理由は、中2日で鹿島×C大阪、名古屋×広島の最終節が待っているからです。 残り2試合のC大阪と広島が、過密日程の中でどのように力配分をしてくるのか、楽しみです。
  鹿島サポとしては、明日のC大阪×鳥栖戦の中継を見ながら鳥栖を応援しなければならないのですが、邪念を持って応援すると、思い通りにいかなくなる気がしてなりません。
  どういたしましょうか? 皆さんはどうされますか? ・・・私はやっぱり見ないことにします(笑)。

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2020-12-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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清水エスパルス戦を追想

  昨夜は勝杯で就寝が遅くなり、つい朝寝坊してしまいました。 試合内容に不満を抱いたものの、やはり勝ててホッとしている自分がいました。 おかげで穏やかな日曜日をまったりと過ごしています。

  昨夜の感想に少々追記します。 試合のMOMは綺世で誰しも異論はありません。 鹿島でFWが揃って2桁得点したのは、マルキーニョスと興梠、大迫とダヴィのコンビ以来ではないでしょうか。 加入して1年と少しで、この活躍ぶりは素晴らしいです。

  チームの勝利を底支えしてくれた選手に毎回鹿じい賞を勝手に選んでいるのですが、昨日は一人に特定するのは難しかったです。
  山本と小泉のSBコンビも、攻守に効いていましたね。 献身的に走り、守っていたかと思えば、いつのまにかゴール前でクロスを上げていました。

  健斗も、中盤で敵をせん滅させ、前線の選手が頑張ってプレスをかけていればそのフォローへ走っていました。 90分を通してキャプテンらしく落ち着いたプレーが集中してできていました。

  2点に絡んだアラーノと、迷いに迷いましたが、守備陣は相手の強度を考えると、当然このくらい毎試合やってくれなければ困るという内容だったとも言えるでしょう。

  2点目を演出したアラーノのスルーパスは、本当に素晴らしかったです。 相手のカウンターを潰して、中央をドリブルしながらゴールへ最短距離で中央をぶち抜いたアラーノのアシストを鹿じい賞に決めました。
  鹿島が近年出来なかった攻撃の形です。 綺世と息がピタリと合っていましたから、このコンビはこれからも楽しみですね。

  さて、勝って兜の緒を締めるために課題も挙げておきましょう。 4~5点取れても良い内容だったのに、どうして2得点で終わってしまったのか反省しなければなりません。
  前半にエヴェラウドが2回、聖真が一度、後半は綺世を含めて3度ほど決定機を逃しています。

  シュート精度は永遠の課題です。 シューターの落ち着きやポジショニングなど修正すべき点はたくさんありますが、その前のパスやクロスにも問題があると感じています。
  昨日の試合でも、パスのズレが往々にして見受けられました。 出し手と受け手の意識のズレがあるのでしょう。 それと同様なことが、シュートシーンにも表れていると思います。

  練習を重ねることで、昨日のアラーノと綺世がイメージを共有できたように、色々な選手が様々な場面で連動できるようになれば、最強チームになっていくことでしょう。

  次に、主審の判定基準にクレームをつけたいです。 2点目のシーンで、綺世に対し後方からタックルしたソッコのプレーには、警告が出ても良かったと思っています。 「得点が入ったからお咎めなし」 はダメですよ。
  判定はブレブレで、疑問だらけでしたね。 清水のオーバーアクションの転倒には反応して吹くものの、清水の足踏み行為はほとんどスルーしていました。 ちゃんと見てくださいよ、佐藤さん!

  最後に、エヴェが鼻から出血し、途中交代となりました。 止血処置をしても止まりませんでしたなぁ。
  鹿じいは若い頃、渓流釣りをしていて鼻骨を折ったことがあります。 鼻血は止まらないし、とにかく痛くて、一晩中テントの中で眠れなかったことを思い出しました。

  エヴェが鼻骨を骨折していないか心配です。 自分は折れたために鼻筋が曲がってしまいましたが、イケメンのエヴェは骨折でないことを祈っていますよ。
  最終節には絶対出場してもらい、綺世と 「逞しき二本角」 を是非我らに見せてください。 楽しみにしています。

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2020-12-14 : 鹿島アントラーズ :
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清水エスパルス戦 速報

  しっかり勝ちました。 相手にサッカーをほぼさせなかったので、快勝と言えるのでしょうなぁ。 綺世は昨季のアウェイ清水戦で、プロ初先発を自らの2ゴールで飾っています。
  あの時、現地で目の当たりにした鹿じいは、これは楽しみなスターが誕生したと感じていました。 ですから今日もやってくれるだろうと期待していましたし、清水は嫌な印象が残っていたでしょうね。

  それにしても、2点目はカッコ良かったです。 アラーノのCBの間を通すキラーパスに反応し、GKを躱してDFのスライディングより早く打ったシュートでした。 もの凄いことを簡単にやってのけています。

  ただ残念なことに、得点は前半の綺世の2点だけに終わってしまいました。 個人的にはとっても不満が残ります。
  失礼ながらJ1最多失点の守備ラインを相手に、あれだけ決定機を作ったのですから、あと2点ほど入れておかなければなりませんよ。
  ACL出場枠は、最後は得失点差の争いになるかもしれないので、今日の試合内容では4点以上欲しかったです。

  欲張りじじいが外野からああだこうだ言っても、2-0は変えようがありません。 あとは、何とかこのままの勝点差で最終節へもつれ込んで欲しいと願うばかりです。
  いよいよ鹿島と名古屋は残り1試合となりました。 C大阪は中3日で、今季唯一川崎に負けていないクラブ、鳥栖戦を迎えます。

  天命を待つしかありませんが、最終戦もC大阪に絶対勝利しましょう。 それまで勝癖を逃さないよう、これからダイジェストを肴に祝杯を挙げます。皆さんお疲れ様でした。

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2020-12-13 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第32節 清水エスパルス戦

  昨夜行われたACL戦では、神戸がやってくれましたねぇ。 負ければ日本勢は水原三星に連敗することになるので、PK戦だろうが何だろうが、勝てて良かったですよ。
  西大伍も活躍しているようで嬉しいですね。 準決勝は13日に蔚山現代との日韓対決です。 もうひと山、越えればペルセポリスとの決勝戦ですから、次も楽しみにしています。

  さて、明日の鹿島は、本当に負けられない清水エスパルス戦です。 清水はここまで6勝7分18敗、得点44、失点はJ1ワーストの65で、勝点25の17位です。
  順位はブービーに沈んでいますが、監督が交代した第26節の神戸戦以降は3勝2分1敗です。 シーズン終盤になってようやく、監督更迭の効果が続き、好調を保っています。

  ACLにおける神戸を見るとわかりますが、リーグ戦でワーストスリーとなる58失点で12位のチームとは思えない健闘ぶりです。 明日の清水戦も、リーグ戦の順位通りに決着がつくほど簡単でないことは明らかです。

  今季アウェイでの対戦も、相手の守備のもろさを突いて3分間で2点取り、楽勝かと思われましたが、スローインから全体が棒立ちになり失点を喰らっています。 清水はリスタートを得意にしていますから、心して集中しないと今回もやられるでしょう。

  どんな試合展開になろうとも、置かれている状況を考えれば、引き分けでは敗戦と同じです。 意地と闘志を前面に出して、ホームでも清水を叩かなければなりません。

  前回対戦した時も感じたのですが、前線からのプレスが有効ですし、攻守の切り替えの速さで相手を上回れば主導権は握れると考えています。

  相手のセットプレーに警戒することと、クロス攻撃が有効だと思いますので、それらを考慮して次の通りのスタメンを希望します。

FW   エヴェラウド   上 田
MF  土 居        アラーノ
MF     レ オ   三 竿
DF 山 本  奈 良  犬 飼  小 泉
GK         沖

  控えには、白崎、荒木、遠藤、松村、永木、町田、スンテで臨みたいです。 SBの控えがいませんが、永木と町田に頑張って貰いましょう。

  日本中でコロナの状況が悪化しています。 高齢で基礎疾患のある鹿じいは、カシスタへ応援に行くのは自粛しますが、現地参戦のサポーターと心をひとつにして、勝利のみを目指しテレビの前で声を出して闘います。

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2020-12-12 : 鹿島アントラーズ :
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2021シーズンの足音が・・・

  昨夜、未消化となっていた柏対大分戦が行われました。 後半から見始めたところ、早々に柏が先制し、終了間際に大分が追いつくというドロー決着となりました。
  これで柏は、勝点1を加えて暫定7位へ浮上しましたが、残り試合を全勝しても4位のセレッソを抜けないため、5位以下が決定です。 鹿島に対してはものすごく強かったくせに、その後は1勝1分1敗ですか・・・ う~む・・・。

  まあ、鹿島は残り2試合を勝つだけですよ。 しっかり勝って来季を迎えましょう。 すでに来季のスケジュールもチラホラ聞こえてきました。
  Jリーグ機構は8日の実行委員会で、J1リーグが2月26日(金)、J2は2月27日(土)、J3は3月13日(土)から開幕し、最終節は12月4日(土)か5日(日)と、始めと終わりの日程を決めた模様です。

  例年Jリーグは、FIFAやAFCの国際Aマッチデー、各国際大会の日程が出揃ったあとに日程を決めているのですが、各クラブが新シーズンのオフや合宿の日程を決めるタイムリミットが8日ということで、このタイミングで大枠を決めたようです。

  柏対FC東京のルヴァン杯決勝が1月4日に延期されましたから、開幕戦が2月26日になって良かったですね。
  過酷とも言うべき今年のアントラーズの元日からの滅茶苦茶な日程を、ようやくJリーグ機構が学習したことは評価したいと思っています。

  ただ、来年は東京五輪、カタールW杯の予選、東アジアE-1選手権などが予定されており、その時期にACLが開催されることになると思われます。 そこへ来て、J1は20チーム制となるため、試合数が増えるのですよね。
  先日、FIFAは2021CWCの日本開催を決めましたから、12月は日程の余裕がまったく無くなります。 予備日がほとんどない状況となるのでしょうね。

  コロナの終息が見えない中で、Jクラブの中からクラスターが起こる可能性があります。 そう考えると、少しでも日程に余裕を持たせるために、 「フライデーナイトJリーグ」 の復活やJ2とのプレーオフ戦はやらない、東京五輪期間中もリーグ戦は開催するといった策を検討した方がよいと考えます。

  あ、それから 「みなしの勝ち点なども検討する」 という話が聞こえてきますが、詳細がわかりません。
  いくらコロナ禍での緊急措置とはいえ、スポーツは公平公正を第一に守らなければなりません。 スポーツにふさわしくない理屈だけのルールは作らない方が良いと思っていますが、続報を待ちたいですね。

  さて、海の向こうではACL準々決勝が行われています。 スンヒョンのいる蔚山現代が、北京国安を2-0で完封しました。 日本勢で唯一ベスト8へ勝ち進んだ神戸が、これから韓国の水原三星と対戦します。
  鹿島がアジアチャンピオンになった時も、グループステージと準決勝で水原三星と相まみれたことを懐かしく思い出しました。

  かつて鳥栖で活躍したキム・ミヌが所属しているのですね。 神戸は、チームの心臓とも言えるイニエスタのケガがどの程度なのか、心配です。
  もし欠場ならば、アジア優勝経験のある西を中心として、スキを見せずに、相手のストロングポイントを抑え、弱点を突ければ勝てますよ。 試合は今夜ですか・・・。 日本のサッカーファンのためにも、Jリーグのためにも、勝ってほしいものです。

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2020-12-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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朝のお勤めと東山散策

  アントラーズはここ1週間ほどのトレーニング風景を見ると、和泉を除くほぼ全員の顔が揃っています。 役者は揃いましたので、分析スタッフが抜かりなく敵の分析をし、対策を選手に落とし込んで欲しいものです。

  試合は3日後なので、サポーターもまだ入れ込む必要はありません。 今日は、比叡山に籠って一泊二日の修行(?)をしてきた続きです。 延暦寺の朝は早く、6時半から朝のお勤めがあります。

  この日は、思いがけなく暖かい朝でした。 我々が座る根本中堂の中陣には、有難いことに電気カーペットが敷かれていて、全く寒くありませんでした。

  写真撮影が厳禁のため、内陣の様子をお伝えできないのが残念です。 中陣より3メートルほど低い石敷きから、お坊さん二人が素晴らしいお経のハーモニーを奏でています。 下の方から朗々とお経が湧き出てくるのを聞き、その迫力に圧倒されました。

この階段を上ると文殊楼があり、根本中堂はそこから再び下がったところにあります
開堂前の 朝のお勤め1           朝のお勤め2
朝日を背にした延暦寺の総門、文殊楼
朝のお勤め3      朝のお勤め4
根本中堂は大改修中です。 開門前の廻廊の中門の前には、1200年ものあいだ絶えることのない 「不滅の法灯」 のミニチュアが飾ってありました。
朝のお勤め5      朝のお勤め7

  1時間ほどお勤めした後、精進料理の朝食をいただき、延暦寺会館の送迎車で比叡山山頂駅まで送ってもらいました。 ここからは、京都東山の紅葉に酔いしれました。

比叡山1      比叡山2
ロープウェイ比叡山頂駅から始発の乗客は誰もいなかったので、貸し切りです。 下から上がって来たロープウェイと交差すると、あちらはたくさんお客さんが乗っていました
比叡山3      比叡山4

比叡山6      比叡山7
途中でケーブルに乗り換えます。 とっても渋いケーブル比叡駅。 駅前広場に 「かわらけ投げ」 をする場がありました。 大昔、修学旅行で比叡山へ行って 「かわらけ投げ」 をした記憶があり、ここだった?と分かって嬉しくなりました。
比叡山8      比叡山9
ケーブルカーも、下りは貸し切り状態で、上りは満杯でした
比叡山10      比叡山11
ケーブル八瀬駅。 この駅も年季が入っています
比叡山13      比叡山12
八瀬もみじの小径を歩いて叡山電車へ
比叡山14      比叡山15
八瀬比叡山口駅     
比叡山16      比叡山17

  一乗寺の山沿いには紅葉の名所が数多くあり、そのひとつ、赤山禅院から歩き始めました。 山門から社殿へ続く参道は、紅葉のトンネルです。
東山7      東山6
赤山禅院の紅葉はとても美しいのに、人は少なかったです
東山1      東山2      
かつて訪れた修学院離宮正門と田畑の脇を抜けていきます
東山8      東山9
鷺森神社
東山11      東山12

鷺森神社の境内を通って、曼殊院道へ出ました。 武田薬品薬草園の脇を通って、曼殊院の勅使門です。
曼殊院      曼殊院2
分かりづらいですが、左が亀島。 右は鶴をかたどった五葉松の鶴島。 美智子上皇后が 「まあ綺麗!」 と感嘆された庭です
東山14      東山13
曼殊院参道にある武田薬品の紅葉。 これが一番きれいでした
武田薬品1      武田薬品2

以前訪れたことのある人気の詩仙堂は避けて、圓光寺へ向かいました。  
圓光寺      東山15
予約して参拝した圓光寺。 こちらも人気のお寺で、今日イチの密でした
東山16      東山17
もう少し引いて撮るとベストショットなのですが、観光客が多くて難しい!
東山18      東山19

東山20      東山21

東山22      東山23

  昼食をとり、タクシーで吉田山へ向かいました。 すでに歩き過ぎてヘトヘトだったのですが、今日もここまで写真を整理し、ブログを書いていたら疲れてしまいました。 先は長いので、この続きはまたの機会とします。

  2度目となる一乗寺山周辺の散策でした。 山麓沿いの紅葉スポットはたくさんありますが、コロナ禍のもと、人がいないところを選んで歩いてきました。 お天気にも恵まれ、暑いぐらいでした。 京都は本当に奥が深いです。

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2020-12-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACLと終盤戦

  最近のサッカーネタをあれこれ拾ってみました。 まずはACL決勝トーナメントです。
  横浜FMは、韓国の水原に2-3で敗れてしまいましたね。 Jの3クラブの中では8強に一番近いと思っていましたが、力不足でした。
  せっかく先制したのに逆転され、残念ながら敗退です。 前半いくつかあった決定機をモノにしていれば、結果は違っていたでしょう。
 
  片や神戸は、ACL常連の上海上港に2-0で快勝です。 ニュースでしか見ていませんが、イニエスタの細かいボールタッチからの先制弾、後半にもFW起用の西大伍の追加点でベスト8に進出です。
  頼みのイニエスタが右大腿部を痛めたようで、先々不安を感じますが・・・。 優勝までまだ3試合ありますので、チーム一丸となれるかどうかでしょう。 ACL優勝経験のある西のプレーに注目です。

  既にACLを敗退したFC東京が帰国しました。 鹿島からレンタル中のレアンドロを来季、完全移籍で獲得するとマスコミが報道しています。 本人もインスタストーリーで報知の記事を流していますから、間違いないのでしょう。

  ブラジルへ帰国という噂もありましたが、東京であれだけ活躍し、鹿島との契約は満了のため移籍金ゼロですから、当然の流れだと思われます。

  知人のF東サポのハヤくんにバッタリ会った時、「是非ともレアンドロをください」 と懇願されました。
  レアンドロは、サッカースタイルも性格も鹿島というクラブに合っていないと個人的には思っていたので、「どうぞ、ご自由にお引き取りください」 と、何の権限もないのに返答していましたよ(笑)。

  よそのクラブは、まだシーズンが終わっていないのに契約満了で退団というニュースがいろいろ出ていますね。 海外挑戦する若者もいるようです。 残り試合に集中するためにも、鹿島の選手は耳栓をして練習に励んでほしいものです。

  古い話になってしまいますが、新型コロナウイルス感染症陽性判定を受けて治療を続けていた永戸勝也の隔離措置期間が終了しました。 3日からチームに合流しています。

  これで、すでに復帰している濃厚接触者やケガから復帰した白崎など、戦力は十分な陣容となってきました。 惜しむらくは残り試合が、リーグ戦2試合のみとなってしまったことです。
  本当に残念だなぁ、この選手層を活かすためにも天皇杯に絶対出場したかったですよ(泣)。

  兎にも角にも、残り2試合をキッチリ勝ってコロナ元年を終わらせましょう。 終わりよければすべて良し・・・というわけにはいかないかもしれませんが、しっかり反省して、来季へつながる勝ち方をして欲しいなぁと望んでいます。

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2020-12-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第31節を終えて

  昨日、G大阪が湘南に勝利したため、鹿島のリーグ2位はなくなりました。 これで、今季も無冠決定です。 来季こそACLの本戦へ出場したいところですが、他力本願なので4位以内も苦しい状況となりましたなぁ。

  週末に開催された第31節は、ACL枠を競うガンバ ・名古屋 ・セレッソが、アウェイながらもしっかり勝利しています。 いずこも堅い守りを見せており、残り試合も大崩れする可能性は低いでしょう。

  鹿島に大勝して追い上げムードになっていた柏は、ひとつのミスから名古屋に敗れてしまいました。 残り4試合を全勝すれば、数字の上では3位の可能性もありますが、現実的ではないと思われます。

  実質は、ガンバ ・名古屋 ・セレッソによる三つ巴の争いとなりました。 鹿島が脱落してしまったのは悔しくてたまりませんが、ガンバと名古屋には直接対決で負けていますから、仕方がないでしょう。

  せめて柏か鳥栖のどちらかにセレッソを破ってもらい、最終節でセレッソに勝ちましょう。 得失点差で上回れば4位となり、もしかしたらACLのプレーオフ戦に出場できるかも知れません。 それぐらいしか楽しみがなくなってしまいました。

  もちろん勝負事はやってみないと分からないものですが、だいぶ最終順位が見えてきてしまいました。
  今のメンバーならもっとできたはずなのか、出だしを思えばよくここまで来たと言うべきなのか・・・。 コロナのせいにはしたくありませんが、波乱万丈の一年でしたね。

  来季ACLへ出場できるか否かによって、選手の保有状況は変わって来るのでしょうか。 もしACLがないとしても、戦力を落とすことなく、リーグ戦で優勝争いの先頭を切り、優勝できるチームづくりを目指して欲しいと思っています。

  そのためにも、残りの清水戦とセレッソ戦では 「これが鹿島だ!」 と、来季に繋がるサッカーを見せてください。 今季の集大成として、2試合を勝ち切りましょう。

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2020-12-08 : 鹿島アントラーズ :
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ACL決勝トーナメント

  ACLに参加しているマリノス、神戸、FC東京は、いずれもグループリーグ突破を決めました。 3チームとも最近Jリーグであまり勝てていませんでしたから、早々に帰国するだろうと高を括っていましたよ。
  「ベスト16進出おめでとう」 と祝福していたのですが、今夜東京が北京国安に負けてしまいました。 ここからが本当の勝負どころなんですよね。 マリノスと神戸には、日本代表として決勝戦を目指して頑張って欲しいものです。

  それにしても、まだリーグ戦が残っています。 海外から帰国した場合の14日間待機はどのように命じられるのか、気になっていました。
  そんなとき、JFAから 「アスリート用東京オリパラ準備トラック (通称:アスリートトラック)」 の適用についてスポーツ庁より承認を受けたと一昨日に発表されました。

  これにより、選手 ・スタッフとも、入国時と14日間に最大3回のPCR検査を行なうなどの追加的防疫措置を講じ、健康管理や行動管理を行うことで、待機期間中にも練習や公式試合への参加が可能となります。

  こんな良い制度があったのですね。 めでたしめでたしではないですか。 サッカー日本代表にも適用されるそうですから、国内組も海外での試合に参加できますし、日本で開催される代表戦に参加する海外組も、入国に関してはストレスなくサッカー活動ができそうです。

  来年のACLはどのように開催されるのか分かりませんが、従来通りのホーム&アウェイ対戦でも、今季のようなセントラル方式でも、この 「アスリートトラック」 が適用できれば、安心してACLへ出場できるでしょう。
  ぜひとも我が軍も出場したいところですが、第31節は4位以内が遠のく結果となりました。 う~ん、他力本願はツラいですなぁ。

  さて、神戸と横浜は明日の8決を突破すれば、10日準々決勝、13日準決勝、19日はペルセポリスとの決勝が待っています。

  もし敗退しても、残りのリーグ戦は戦えますし、東京は12日に予定していた第31節の広島戦を問題なく開催できるのではないでしょうか。

  明日は、神戸対上海上港と横浜FM対水原三星の2試合があります。 ここで勝てれば、上昇気流に乗って一気に駆け抜けられると思います。
  そうなるとJリーグの最終節には出られませんので、横浜FMと神戸は優勝争いに参加していなくて良かったですね。

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2020-12-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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山口一真のケガと鹿島抜きの第31節

  悲報です。 水戸ホーリーホックにレンタル中の山口一真が、日曜日の愛媛FC戦で負傷退場となり、とても気になっていました。 昨日水戸の公式サイトから、左膝前十字靱帯損傷と左膝外側側副靱帯損傷という検査の結果が発表されました。

  敵のディフェンダーが斜め後ろからスパイクを見せてカニ挟みしましたから、ただでは済むまいと感じていました。 治療期間は書かれていないものの、大ケガには違いありません。
  本人も自身のインスタで 「今季の目標あと少しだったのに悔しいな」 と書いています。 15得点10アシストという目標まで、あとアシスト3つでしたから、さぞかし無念でしょうなぁ。 来季に影響が出ないことを願っています。

  あのような危険なプレーに対して警告すら出さない主審は、非難されても仕方がありません。 恥ずべきことですから、公にして反省を求めたいです。

  先日このブログで、山口をレンタルバックすべきと書いたばかりでしたから、鹿じいも残念でなりません。 長い離脱になりそうなので本当に辛いと思われますが、一日も早い復帰を祈っています。

  さて、今日はJ1リーグ4試合が行われました。 鹿島サポ注目の柏対名古屋戦は、ウノゼロで名古屋が勝利しました。 柏の攻撃力を持ってすれば勝てるだろうと他力にすがって、90分間観戦してしまいました。

  どちらも守備がしっかりしていて、こう着した試合でしたね。 得点は後半早々、柏のGKキム・スンギュがゴール前でクロスボールの処理をミスし、相馬がそのこぼれ球を冷静に押し込んだ1点のみでした。
  他サポ目線では盛り上がらない試合でしたし、ましてや名古屋が勝ってしまったのですから、意気があがりません。

  また、鹿島とACL出場枠を争っているセレッソも、アウェイながら快勝でした。 う~む、我々の思惑通りに事は運ばないものですなぁ。 残念です。

  まぁ、他力本願なので仕方がありません。 とにかく鹿島は次節、一生懸命戦って、勝つしかありません。 そのうえで名古屋やセレッソが負け、奇跡の道が開けることを願いましょう。
 清水もここへきて調子が上がってきています。 ACL出場権を確保するために、まずは次節、しっかり勝点3を獲りましょう。

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2020-12-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アニキとゆるき

  昨夜、公式ツイッターに衝撃の映像がアップされました。 アニキこと小泉慶が出家したもようです (笑)。
  リフティングゲームに負けた罰として、スパイクで帰宅するか坊主にするかの選択で、後者を選んだと犬飼が説明しています。 世間的には、何かやらかしたのかという疑惑が浮かびますが、そうではないようですよ。

  なにせあの面構えですから、心配してしまいます。 新潟にいた頃は、プレーを見ながら本当に 「や〇きー」 だと思っていました。 とにかく嫌な選手でしたが、味方になると何と心強いことか・・・。

  先日、リクシルスポーツ The Session vol.6 Part2 で綺世と関川と杉岡の3人が、アニキのことを 「あんなにやさしい人はいない」 とか、「神」 「仏」 と語っていました。
  流通経済大学付属柏高校の後輩である関川によると、ロッカーにはアニキの名前と明言が刻まれているそうです。 人は見かけによらないというか、見た目で判断してはいけないという教えですよねぇ。

  鹿島に移籍してきてから、鹿じいの心を鷲掴みにしている小泉ですが、浦和戦の後、インスタをアップしています。 「(略) 康也と対戦出来て良かった。 #小4から中3まで同じチーム」 ・・・はぁ? 汰木と同じチーム・・・?
  調べてみていろいろビックリです。 汰木とは同い年で、横浜FMプライマリーからジュニアユースまで、一緒にプレーしていたのですね。 まずは同い年ということに驚きました。

  汰木は横浜FMユースに昇格し、トップに上がれずモンテディオ山形に入団しました。 昨シーズン浦和に移籍したそうです。 てっきり浦和育ちだとばかり思いこんでいました。

  それにしても、二人とも子供の頃から能力が高かったのですねぇ。 見た目は極端に異なりますが・・・(笑)。 こうして、知られざるサッカー界の交友関係がわかるのも、SNSの楽しみの一つです。
  プロになるほどの選手は、小さい頃から互いにいろいろなところで対戦したり、チームメイトとして仲良くなったり、友達の友達は友達だったりと、たくさんの歴史があるのでしょう。

  鹿島も来季はさらに有能な若手が入団してきます。 選ばれし若鹿たちは切磋琢磨して、クラブの歴史にその名を刻んで欲しいものです。
  小泉もチームのアニキとして、チームを引っ張っていってくれるでしょう。 残り2試合はもちろん、来季も楽しみでなりません。

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2020-12-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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レンタル修行中のふたり

  鹿島アントラーズから期限付き移籍している若鹿ふたりの活躍が凄まじいです。
  垣田裕暉は、金沢 ・徳島へレンタルされて4シーズン目を迎えました。 首位を走り、昇格に王手をかけた徳島ヴォルティスの 「エース」 だと、DAZNの実況やNHKのニュースで叫ばれて久しいです。

  第37節金沢戦のゴールが鹿島サポのあいだで話題になっていたので、思わず見てみました。 ワントップでFWらしい得点嗅覚があるなぁと感じました。 ゴールのひとつはハンドでしたが(笑)、審判を欺くほどプレーのキレが素晴らしいです。

  第38節の北九州戦のゴールも、ポストプレーで捌いてから、最後はワンタッチシュートで決めるのですから、何だか大迫を見ているような錯覚を覚えます。

  昨日の第38節終了時点で、37試合出場 (内スタメンは30試合) 15ゴールです。 シュートの内訳を見ても、ワンタッチシュートとヘディングシュートが多く、シュート成功率が19.5%と立派なものですね。

  もうひとり、水戸ホーリーホックに所属する山口一真も、34試合出場 (内スタメン27試合) 15ゴールです。 これまた見事な成績をあげていますなぁ。 10番を背負ってFWとして出場し、たまにSHも担っています。
  垣田と同じFW登録ですが、シュートの内訳を見ると、セットプレーとロングシュートが多いようです。 シュート成功率も14.3%と、決定力も誇っていますよ。

  ちなみに、只今絶賛売り出し中の上田綺世が、24試合出場 (内スタメン8試合) 8ゴールで、シュート成功率が15.4%です。 シュート内訳は、ヘディングシュート、ワンタッチシュート、ロングシュートと万能型FWの様相を見せ始めています。
  そんな綺世と修行中の二人を比べて見ても、タイプは異なるものの、決定力の高さは遜色ない数字を叩き出していますね。
  もちろん、J1のディフェンダーには日本代表クラスや優れた外国籍選手がいますから、J2と同じように点が取れる保証はありません。

 垣田は身長187cmを生かしたポストプレーやヘディング勝負に強く、ポジショニングが上手い選手との印象をダイジェストから感じています。
  山口は鹿島在籍当時から、練習では凄いシュート力を見せていましたが、試合本番でなかなかその能力を発揮することができませんでした。

  鹿島は直接フリーキックで得点できるプレースキッカーが不足していますので、そのシュート精度は大きな武器になると考えていますよ。
  ただ、第37節の愛媛戦では相手DFからタックルを受けて負傷し退いています。 大ケガでないことを祈っています。

  平戸の例もあって、J2で活躍した選手をレンタルバックしてもJ1で通用するか疑問視される方もいるようですが、これだけ結果を出している選手を戻さない手はないでしょう。 選手層は厚いに越したことはありません。

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2020-12-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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比叡山で修行してきました

  鹿島の選手たちは、長めのオフをとっているようですね。 再びコロナの陽性者を出さないためにも、各々の行動に十分気をつけながら、ゆっくり休んでもらいましょう。 ただ、しばらくの間は選手同士で集まって食事をしたりするのは止めた方が良いと思います。

  さて、今日はこれ以上鹿島ネタが見つかりません。 先月半ば、まだ今ほど陽性者が出ていなかった頃、GO TOトラベルにあやかって出かけた旅の記録をまとめてみました。

京都駅で湖西線に乗り換えました。新幹線も湖西線もガラガラでした。 東京では見ない柄の優先席
延暦寺1      延暦寺2
大津京駅は、天智天皇が飛鳥から遷都したところです。 予約をすると、延暦寺からバスで送迎してくれます
延暦寺3      延暦寺4
延暦寺会館にチェックインし、昼食後、シャトルバスで横川エリアへ。 広大な延暦寺は、東塔 ・西塔 ・横川の3地区に分かれています。 写真のように地区ごとに関所があり、参拝料を支払います。 共通一日券は千円です
延暦寺5      延暦寺6
龍王社という小さな祠で、お経をあげていました。 響き渡る読経の声に、修行の地であることを実感しました
延暦寺7      延暦寺8
横川の中心である中堂 慈覚大師円仁によって開かれ、源信、親鸞、日蓮、道元など、名僧たちが修行した地です。 
延暦寺9      延暦寺10

延暦寺12      延暦寺11
元三大師堂はおみくじ発祥の地です。 くじは住職が引くので要予約です。 厄除け信仰の角大師の護符を買って来ました
延暦寺13      延暦寺14
どこを切り取っても紅葉が見事です
延暦寺17      延暦寺18
シャトルバスで西塔エリアへ
延暦寺19      延暦寺20
弁慶が麓から天秤にして担いできたという伝承がある 「にない堂」 : 左は常行堂と言い、寝ずにお経を唱えながら90日間歩き続けるという修行をするお堂です。 右は法華堂、こちらは座禅の道場で、いずれも過酷な修行が行われています。
延暦寺21       延暦寺22

延暦寺23       延暦寺24
西塔の本堂である釈迦堂、本尊は伝教大師が彫った釈迦如来です
延暦寺25           延暦寺26
比叡山ドライブウェイを渡って瑠璃堂へ。 「麒麟がくる」 にも出ていた信長の焼き討ちを逃れた唯一の建築物です
延暦寺29      延暦寺27
室町時代から続く祈りに、思わず合掌
延暦寺28      延暦寺瑠璃堂
高低差のある比叡山は、どのお堂も谷底に配置されていて、ひたすらアップダウンを繰り返しします
延暦寺30      延暦寺34
西塔と東塔の間に、伝教大師最澄の御廟である浄土院があります。 静謐な空気に包まれ、読経が絶えることのない天台宗信徒の聖地です。
延暦寺33      延暦寺31
浄土院から歩いて東塔エリアへ   
延暦寺32      延暦寺35
法華総持院東塔と大講堂
延暦寺36      延暦寺37
夕闇が迫ってきた大講堂と改修中の根本中堂の脇を通って、今夜の宿である延暦寺会館へ
延暦寺38      延暦寺39
宿坊というよりホテルのようなアプローチと食事処です
延暦寺会館      延暦寺40
部屋から見た琵琶湖の夜景と、チェックインした時に眺めた琵琶湖です
延暦寺41      延暦寺42

  延暦寺は東塔の駐車場が満杯で、ドライブウェイは渋滞が起きていましたが、シャトルバスを降りて歩き始めると、どのエリアも閑散としていて助かりました。 おかげで歩きまくりましたよ。 千日回峰行ならぬ、一日回峰行です(笑)。

  翌日訪れた京都も、人が少ないところばかりを選んで、徒歩とタクシーを中心に観光してきました。 おそらくこの頃が京都の紅葉見物の最盛期だったと思われます。

  昨日、高齢者と基礎疾患を持つ人に自粛が要請されました。 大都市を中心にコロナの感染が拡がっていますから、ぜひ行ってみてくださいと言えないのが残念です。 一刻も早く終息し、来年はコロナに振り回されない年になるよう、願ってやみません。

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2020-12-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第30節を終えて

  気がつくと、もう今日から師走なんですねぇ・・・。 あっという間の一年だったと言いたいのですが、コロナに振り回され、長い我が人生の中でも経験したことのない不自由で苦しい年となりました。

  Jリーグはコロナによる中断が長引き、サッカーのある日常がどれほど幸せだったか痛感しました。
  マスクが暑くて息苦しいなぁと感じていた7月に、ようやくリーグは再開を果たします。 そこからはあれよあれよと試合が続き、あっという間に終盤戦となってしまいました。

  まだリーグ戦がすべて終わった訳ではありませんが、鹿島を含めた複数クラブでコロナが発症しつつも、J1は34節全試合をこなせそうです。
 心配された消化試合数の片寄りもなく、日程もほぼ公平に開催できて、本当に良かったですね。 サッカー関係者の尽力は、並大抵なものではなかったと思われますし、その努力に心から敬意を表します。

  さて、第30節を簡単におさらいしておきます。 ACL出場組の前倒し戦が済んでいますので、6試合だけが行われました。
  鹿島より上位チームの結果は、3位名古屋が大分とスコアレスドロー、2位G大阪も鳥栖とドロー決着でした。 大分も鳥栖も、それぞれ勝ち越せるチャンスがあっただけに、惜しかったです。
  C大阪は横浜FCと激闘の末、ウノゼロ勝利を挙げています。 これらの結果を受けて順位はほぼ変わりませんが、鹿島が得失点差によりセレッソを上回り、4位となりました。

  残り試合数が異なるので、最終順位を予想するのは難しいのですが、鹿島目線で占ってみました。 鹿島が2勝 (勝点61) するという前提で、よそ様が何勝すれば鹿島を上回るのかをみてみます。

  2位ガンバは勝点59ですから、湘南、横浜FC、清水との対戦で1勝するか、3引き分けでOK牧場です。
  3位名古屋は勝点56で、柏 ・横浜FC ・広島との対戦で2勝が必要となります。 調子を上げてきているチームばかりですから・・・。

  5位C大阪は、鹿島と並んで勝点55です。 4試合残っているので一見有利に見えますが、札幌 ・柏 ・鳥栖 ・鹿島戦の内、2勝すると得失点差の争いとなり、もう1試合を引き分け以上とすると鹿島を上回ります。
  最終節は鹿島が勝つこととなっているので (笑)、日程が詰まっている上に、タイプの異なる手強い相手にひとつも負けられないという状況は、厳しいかもしれません。

  あとは、前節鹿島に完勝した柏が残り6試合を全部勝てば、3位以上になる可能性を残しています。 強行日程を乗り切るのは難しいと思いますが、名古屋とセレッソには絶対勝って欲しいものです。

  鹿島にとっては、柏だけでなく横浜FCと清水の戦いぶりも鍵となります。 清水は第32節で鹿島と当たりますから、その時には大いにご遠慮いただき、最終節のガンバ戦で全力を出し切ってもらいたいものです。

  そうは言っても、鹿島は後半戦でガンバと名古屋に完敗しているのですよね。 直接対決で負けたくせに、よそ様に 「ガンバレ!」 はないよなぁ・・・と書きながら思ってしまいました(汗)。
  まあ、この期に及んで、恥も外聞もなく他力本願です。 もちろん、清水とセレッソにしっかり勝ったうえでの話です。 さあ、奇跡を起こせ

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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