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鹿島アントラーズ

三竿鍋に挑戦

  Number Webは先日、食事革命という珍しい角度から、我らがキャプテン三竿健斗を取材していました。
  食事にはとても気を遣っていると聞いていましたが、鹿島に移籍して一人暮らしを始めたことで栄養に関心を持ったのだそうです。

  その後、代表合宿で測った体脂肪の数値が高かったために、食を通じて体を作り上げ、プレーに還元することを目指すようになったと語っています。食に対する意識を変え、自分に合った食べ物を体に取り込もうと努めたようです。

  試行錯誤を繰り返した結果、朝練前のオートミールと夕食の 「三竿鍋」 に行きついたとあります。 ここで 「三竿鍋」 レシピが公開されるやいなや、SNSでは鹿島サポーターが次々に 「つくれぽ」 をアップしています(笑)。

  美味いものに目が無い年寄りも、食べたい! と思い立ち、挑戦してみましたよ。
  材料は、Number Webにあるレシピをほぼ2倍にして2人前としました。 手羽元10本、ネギ2本、ニンニク4かけ、皮付き生姜1かけ、日本酒大さじ4、鶏がらスープの素(減塩)大さじ1と1/2、塩(やさしお)です。

参鶏湯1      参鶏湯2

  弱火でじっくり3~4時間ほど煮込むとありましたが、せっかちな鹿じいは圧力鍋を使ってみました。
  まずは、手羽元に塩と日本酒 (分量外)を揉み込み、ネギ、ニンニク、生姜とともに鍋に入れ、ひたひたの水をはります。
  蓋をせずに沸騰させ、アクをとってから調味料を加えます。 その後蓋をして、ピンが上がらないよう弱火で20分ほど煮込んでみました。
  蓋を開けてみたら、少し煮込みが足りないようだったので、あと10分ほどネギがクタクタになるよう追い煮して完成です!

参鶏湯3      参鶏湯4

  いやぁ~、これは美味い! 自画自賛です。 韓国で食べた参鶏湯(サムゲタン)に近いのですが、お米が入っていない分、もっとサッパリしていますね。 味に慣れたら、あらびきコショウを加えたり、ごま油をかけると変化が出て、また楽しめますよ。
  あのACL優勝に結びついた準決勝2nd水原三星戦の同点弾の夜を思い出しながらいただきました。 鳥肌ものです(笑)。

  健斗には良いレシピを教えてもらいました。 昨シーズンは、ACLを敗退し海外移動がなかったこともあるのでしょうが、このような食生活とトレーニングの賜物で、大きなケガもなく試合に出続けていたのですね。 栄養士の方にもお礼を言わなければなりませんなぁ。

  今季、鹿島がタイトルを獲るためには、健斗の活躍が欠かせません。 どんな時にもチームを引っ張り、勝たせる選手になって、我らに歓喜をもたらせてください。
  小さな努力の積み重ねが実を結ぶことを願っています。 ごちそうさまでした!

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2021-01-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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若鹿の海外サッカー志向

  昨夜YouTubeで、LIXIL 「鹿島アントラーズ The Session 総集編」 を見ていたら、荒木 ・松村 ・染野の同期トリオのトークがありました。
  それぞれ好きな選手として柴﨑岳 ・安部裕葵 ・大迫勇也の名を挙げつつ、自身の海外移籍希望をきっぱり語っていましたなぁ。

  去年配信されたときにも見ているのですが、改めてプロ1年目の新人が、海外移籍にこれほど固い意思を持っているのだと認識しました。
  へぇ~、そんなに行きたいものなのか・・・と、鹿島中心にしか物事を考えられない年寄りには理解できませんでしたよ。

  若鹿が憧れる岳は、2部リーグのCDレガネスで頑張っていますが、客観的に見てどうなのでしょう。 去年、得点を挙げたと耳にしましたが、何となく活躍しきれず、くすぶっている印象が強いです。
  安部もFCバルセロナ所属と言っても、Bチームですし、度重なるケガに泣かされている感じしかありません。
  サコは名門ブレーメンへ移籍したものの、最近ではFWで起用されなくなりましたね。 サポーターからブーイングを飛ばされたりして、放出のウワサが流れるほどです(泣)。

  若鹿トリオはこうした海外移籍組の苦闘も知ったうえで、海外挑戦を夢見ているのでしょうねぇ。 国粋主義の年寄りにはとんと分からぬ話です。
  本山のようにあれだけのポテンシャルを持っていながら、鹿島で長くプレーしてくれた選手もいますよ。 国内でたくさんタイトルを獲って、鹿島に骨を埋めるというのは今や流行らないのですかね。

  先日書いたように、篤人が 「チームで何かをしてから出て行けばと思う」 と引退会見で語っています。
  さらに 「おぉっていうチームでやっている選手は居ないのかな」 と、強豪ではないリーグやクラブへの安易な移籍をたしなめていましたね。

  ところが最近、植田直道がベルギージュピラーリーグのセルクル・ブルッヘからフランスのリーグアンへ移籍しました。
  鈴木優磨も連続得点を重ねて、ベルギーで頭角を現しています。 このままゴールが獲れれば、来季はステップアップできるかもしれません。
  他にも伊東純也やセリエAでブレイク中の富安らの好評価を耳にすると、若者たちは自分も行きたいと思うのでしょうね。

  どこへ行っても鹿戦士は応援しますが、まずはアントラーズにタイトルをもたらせる選手になって欲しいものです。 観光や経験で海外へ行くのではないのですから、まずは鹿島で・・・ですよ。

  ところで昨日から、MLBで活躍した田中将大がNPBへ復帰するというニュースでテレビが賑わっています。 「マー君、神の子、不思議な子」 というスター選手ですから当然でしょう。 それにしても楽天は、よくあれだけの大金を出せるものですね。

  このニュースを見て、大迫も鹿島へ戻ってこないかなぁ・・・と考えたのは私だけではないはずです。 ドイツへ渡って8年、御年30歳、サッカー選手として円熟期を迎える頃です。
  そろそろ日本に戻って、再び国民の前で 「大迫、半端ないって! 」 というプレーを見せて欲しいものですね。

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2021-01-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンの戦力

  新シーズン開幕まで一月となりました。 あちこちで優勝クラブや順位の予想が聞かれ始めていますね。
  鹿じいも、毎年鹿島の優勝を願いつつ、順位予想に関しては私情を挟まずシビアにやっていますよ。 昨季は非常に悔しいことながら、優勝チームを当てしまい、鹿島の順位もほぼ合っていました(涙)。

  順位を予想するにあたっては、各クラブの昨季の内容と結果を見た上で、抜けた選手を確認し、どれほど補強が効果的になされているかが判断基準になるだろうと思っています。

  さらに優勝の行方となると、選手が持っているポテンシャルとクオリティはもちろんのこと、監督・コーチの指導力やチームとしての成熟度などを加えた総合力がモノを言います。
  昨年、上位争いした中で、チームを支えた選手がどれほど残留し、コンディションを整えて新シーズンも昨季同様かそれ以上の活躍ができるかが大きなポイントになるでしょう。
  さらに、まったく出番のなかった選手がよそへ移籍し、代わりにスタメン争いに加われる選手が加入してくれば、チーム力はアップすることになります。

  DAZNやYouTubeなどで、評論家の加地さんやサッカーライターの河治さんが鹿島の優勝を予想していましたね。
  昨季はスタートで躓いたものの、次第に新ザーゴ流で勝点を重ね、2年目は上積みが期待できるということのようです。 さらに厳しいACLの日程を味わわずに済むということも、評価の内に入っています。

  優勝候補に挙げられるのは、嬉しいですね。 今季は国内の補強はありませんでしたが、ブラジル人には期待できそうです。 それだけでなく、エヴェラウドをはじめとするスタメン組が、ほぼ残ってくれたことが大きいですよ。

  出場時間から見たいわゆる主力選手が、移籍せずに残っているのは、鹿島 ・広島 ・名古屋 ・G大阪 ・札幌 ・FC東京くらいですかね。 鹿島は山本の移籍が痛いくらいでしょう。

  よそ様の編成について、とやかく言うつもりは毛頭ありません。 どのクラブの誰が抜けようが加入しようが、鹿島は今季の登録メンバーで120%の力を出せるように頑張るだけです。
  昨季、7連勝した頃と同じように、年間を通じて高いパフォーマンスを示せれば上位争いができると期待しています。

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2021-01-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2021シーズン 事業発表会見

  昨日、クラブ創設30周年事業についてオンライン発表が行われました。 YouTubeで見たのですが、内容が盛りだくさんで、頭の回転の速い小泉社長が矢継ぎ早にカタカナの単語を連発していたため、年寄りはついていけませんでしたよ(泣)。

  それでも、冒頭に流した30年の歴史をたどる記念ムービーはカッコ良かったなぁ。
  続いて、スローガン 「Football Dream しんか」 が披露され、「鹿の角をモチーフとした30周年記念ロゴ」や 「クラブ史上初のネイティブアプリの開発」 が紹介されました。 ・・・ネイティブアプリって何でしょうか? 年寄りは早くもここで躓きました(笑)。

  さまざまな事業が次々に発表されたので、頭に残った主なものだけを挙げておきます。
  「長編のドキュメンタリー映像製作」 という企画は、すでに昨年から撮影が始まっているのだそうです。 クラブの歴史と、将来をつなげるようなドキュメンタリーにしたいと社長が語っているように、この先40年、50年・・・と続けられるものになると良いですね。 完成が楽しみです。

  また、ホームゲームでは 「背番号をテーマにした企画」 が一年を通して行われる予定のようです。 私自身は、背番号にこだわりはありませんが、クラブは番号ごとに色をつけていますねぇ。 それより、今年はホームカシスタへ何回行けるかが問題です。

  続いて、昨日書いた大和証券に加えて、関彰商事㈱と新たにクラブオフィシャルパートナー契約を結んだとの報告がありました。 昔からアントラーズを支えて来てくれた地元企業です。 さらに 「協業」 し、鹿行地域の発展に寄与してくれるでしょう。 ありがたいことです。

  話の順序が分からなくなってきましたが、バックスタンドに若い人やファミリー向けのゆったりシートを作って行くとのことです。 こんなご時世ですし、隣にすごい巨漢が座っても、ストレスなく観戦できるならば幸せですよ。
  あとは、トイレへ行くのにエレベータかエスカレータがあれば、鹿じい的にもユニバーサルデザイン的にも完璧なのですが・・・。

  もうひとつ、柳沢敦がアントラーズユース監督に、スクールスタッフの當間建文がユースコーチに、昨年現役を引退した佐藤昭大がジュニアユースのGKコーチにそれぞれ就任したと発表がありました。
  ヤナギのユース監督就任はいかがなものでしょうか。 現役時代の功績はさておき、あの件については保護者にも子供たちにも、示しがつかないと思いますよ。

  今季、鹿島アントラーズFCは発表にあったとおり、様々な事業を展開し、ピッチの外でも勝負の一年となります。
  ジーコさんが30周年に向けて 「勝者の哲学を決して変えてはいけない」 と語っているように、この先ずっとクラブは引き継いで行かなければなりません。
  アニバーサル・イヤーの今年は、この哲学を具現化すべく、ぜひともタイトル奪還を目指す一年にして下さい。

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2021-01-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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若きチーム

  昨日、大和証券㈱が鹿島アントラーズのオフィシャルパートナーになったと発表がありました。 こんなコロナ禍の下、何処も大変な時にありがたいの一言です。

  ユニフォームにロゴマークを入れる余地がまだ残っていることに驚きましたよ。 パンツの裾の後部に入るのですね。
  唐突に大和証券が名乗りをあげたのかと思いましたが、小泉社長は新卒で大和証券に入っていたのでした。 さすが、嗅覚とフットワークの良い社長ですなぁ。

  我が家も、設備や食糧品をはじめとして鹿島のスポンサー企業の製品を第一に購入するよう心掛けています。 唯一、携帯電話だけは前のスポンサーから乗り換えられていませんけど・・・。
  スポンサーを含めた応援精神は、他人に後れを取っていないはずですが、株となると全くダメです・・・。 残念ながらサポーターとして大和証券さんへ恩返しはできないでしょうなぁ。
  せめて一生懸命鹿島を応援することで、新スポンサーさんに報いたいと考えています。

  ところで、昨日ザーゴボードに選手名を書いていたら、18歳から22歳の選手が非常に増えたことに改めて気づかされました。

ポジションごとに背番号順で並べると・・・
GK: 1 クォン スンテ [36歳]、29 早川友基 [21]、31 沖悠哉 [21]、38 山田大樹 [19]

DF: 5 杉岡大 [22]、14 永戸勝也 [26]、22 広瀬陸斗 [25]、23 林尚輝 [22]、28 町田浩樹 [23]、32 常本佳吾 [22]、33 関川郁万 [20]、39 犬飼智也 [27]

MF: 4 レオ シルバ [35]、6 永木亮太 [32]、7 ファン アラーノ [24]、8 土居聖真 [28]、11 和泉竜 [27]、13 荒木遼太 [18]、17 アルトゥール カイキ [28]、20 三竿健斗 [24]、
21 ディエゴ ピトゥカ [28]、24 小川優介 [18]、25 遠藤康 [32]、26 須藤直輝 [18]、27 松村優太 [19]、34 舩橋佑 [18]、37 小泉慶 [25]、41 白崎凌兵 [28]

FW: 9 エヴェラウド [29]、18 上田綺世 [22]、19 染野唯月 [19]

  アナログの手作業で拾っているので、間違いがあったらごめんなさい。 31名の平均は24.3歳となりました。 思った以上に低い年齢になっていて、ビックリします。 2019年シーズンも大きく若返って平均年齢を出したことがあるのですが、あの時ですら25.5歳でしたよ。

  開幕からスタートダッシュがつけば、若手はイケイケドンドンになるでしょう。 しかし、去年のように出足で躓いたり、途中で失速してしまうと、チームをまとめて引っ張る年齢の選手が足りないのかなぁと感じています。

  今さら無いものねだりをしても仕方がありません。 健斗キャプテンと広瀬選手会長を軸に、ヤスと聖真がサポートしてシーズンを突っ走ってください。 支援してくださるスポンサーのためにも、絶対、川崎に勝ってリーグ優勝を果たしましょう。

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2021-01-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ザーゴの戦術ボード

  入国規制により自宅隔離となっているザーゴ監督が、インスタを更新しました。 その自撮りに映り込んでいるホワイトボードについて、あちこちで話題になっていますねぇ。

  戦術ボードと思しきものに貼られているマグネットには、おそらく選手の名前が書かれているのでしょう。 4-4-2の布陣に当てはめられた名前と順番が非常に気になります。
  あの写真を拡大しても判別できませんでしたよ。 そうなると推測したくなるもので、ザーゴ監督の頭の中を忖度しつつ、選手名を考えてみました。

新々ザーゴ

※名前の右数字は昨年のリーグ戦のゴール数、新は今シーズンの新加入選手です。

  土居、遠藤 、白崎の3人は、セカンドアタッカーという扱いになると思われますから、FWかSHのどちらに振り分けられているのかよくわかりません。 監督は現時点でどう評価しているのでしょうかねぇ。
  左SHが4人になっているので、実際は流動的になるかもしれません。 遠藤をMFに入れれば右SHでしょうけれど、聖真のポジションは難しいです。

  鹿じいの希望は若干違いますよ。 機会があれば書きたいと思いますが、あのボード、皆さんはどう予測されたでしょうか。 監督、次のインスタを更新する時にはボードをアップにしてください。 選手たちも気になっていると思いますよ(笑)。

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2021-01-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新選手会長は広瀬に

  数日前の話題です。 ディエゴ・ピトゥカの移籍が発表され、賑わうSNSの陰でひっそりと、広瀬陸斗が2021シーズンの選手会長に就任しました。

  鹿島の選手会長は、前任者からの指名で決めると聞いていましたが、拒否権がないとは知りませんでしたよ。 犬飼から 「陸斗、今年の選手会長ね」 のひと言で決定したようです。
  「大丈夫ですか、俺で!?」 と返した広瀬ですが、大丈夫だと判断したから犬飼も委ねるのですよ。 在籍2シーズン目だとか遠慮せずに、何事も経験だと思って挑戦してみてください(笑)。

  選手会長というのは、クラブから選手へ向けた情報の窓口であると同時に、選手の意見を取りまとめてクラブと交渉する重要な役割もあります。 また、日本プロサッカー選手会の総会に出席するなど、チームの代表ですから責任重大です。

  「なったからには、チームであり選手の中でも、みんなからなんでも言ってもらえるような存在でありたいです」 とか、「自分が思ったことを伝えたり、こうしたほうがいいのではないかと考えたりしたことを言いながら、チームが優勝できる方向へ持っていきたいです」 とオンライン取材に答えており、すでに責任感が芽生えているようで良いですねぇ。

  篤人が引退する時に、鹿島のサイドバックで試合に出るからには、日本代表を目指してやってほしいと言われたそうです。
  本人は、それまで日本代表でやるという意識があまりなく、まずはチームが優勝できるようにとだけ思っていたと言っていますが、もともとU-19まで代表に呼ばれていた選手です。
  もっと高い目標を掲げて必死に目指さなければ、その途中にあるクラブのタイトルなどはとても獲れませんよ。

  昨季は、チームにハマってきたところでケガをしてしまいました。 今季の始動前は、太もものけがを予防すべく、初めて体づくりをメインに自主トレーニングに励んだそうです。
  本人いわく 「もっと早く気付けたら良かった」 とのことですが、今からでも遅くはありません。

  今年はクラブ創立30周年という節目の年です。 クラブは本気で優勝を狙っていますし、チーム全体でも懸けるものがあるでしょう。
  「絶対に優勝しなければいけない」 と言葉だけではなく、シーズンを通してみんなで必死に勝ちに行きましょう。 選手会長に就任したことで意識も変り、プレーの幅も広がるといいですね。

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2021-01-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2021シーズンの日程発表

  昨夕、2021シーズンのJリーグとルヴァンカップの日程が発表されました。 毎日ボーっと生きているので、発表日だとは知りませんでしたよ。
  たまたまYouTubeで蹴球メガネーズの配信を見て、日程が発表されていることに気がつきました。

  さすがにリーグ戦38試合は多く感じますねぇ。 鹿島はルヴァン杯のA組に入り、札幌、福岡、鳥栖との対戦です。 何だか相手は遠いところばかりで、何か意図でもあるのでしょうか。
  クラブバスで行ける関東近郊のアウェイが1つくらいあってもいいと思うのですが、飛行機で行けば便利でしょ! と言わんばかりのグループ分けです。

  ざっと見た限りでは、開幕から5月までは月に7~8試合が続き、今年も間違いなく過密です。 その後はオリンピック次第で、日程の再編成もあるのでしょうか。
  第34節と35節の未定が気になりますし、電通が自社ビルを売却しようとしているくらいですから・・・。

  いずれにせよコロナが終息しなければ、試合の開催すら危うくなります。 今は実効再生産数を下げるべく、サポーターもじっと我慢してサッカーのある日常が戻るよう努めましょう。

  さて、例年ならば新シーズンの全日程が発表されると、どの試合を観に行こうか考えるのがとても楽しみでした。 釣りや文化財巡りと組み合わせて、観戦ツアーを計画するのです。

  しかし昨シーズンは、ことごとく計画が中止になってしまいました。 結局、鹿島の試合は近場のアウェイ横浜FC戦と東京戦、カシスタでの名古屋戦の3試合しか行けませんでした。

  今のところまだ足腰は丈夫なのですが、寄る年波には勝てません。 ホームのカシスタへ行くのが、少々難儀になってきました。     
  そこへ来て追い打ちをかけるようにこのコロナ騒動ですから、昔のように簡単にはホームへ通えなくなって来ています。

  アウェイは、渓流釣りを考えると札幌と仙台戦に行きたいのですが、札幌は4月11日、仙台は最終戦です。
  4月上旬は昨年中止になってしまった福島のお花見ツアーを計画していますし、最終節は禁漁期間になってしまいます。

  ならば次の候補は、どうしても見たい建築物が岡崎や磐田にあるので、清水戦でしょうか。 それでも、8月の酷暑真っ只中の時期ですから、悩みどころです。
  行ったことのない福岡のベススタや徳島の鳴門大塚にも行ってみたいなぁ・・・。 できたばかりのセレッソのヨドコウも見たいし、釣りや文化財に絡めなくても、ご当地グルメを味わいに行くだけでもいいか・・・という気になってきました。

  まあ、こんなことをあれこれ考えていられるのも、シーズン前の楽しいひと時です。 このようなサポーターの計画が実現するためには、スケジュールどおりJリーグが観客を入れて開催できなければなりません。

  各クラブからコロナの陽性者を出さないことや、日本全体でコロナ感染が終息に向かわなければ、サッカーどころではなくなります。
  新シーズンはどのような年になるのか、まったく見通しが立ちませんなぁ。 無事にJリーグが開催できるといいですね。

  個人的には、大手を振って渓流釣りができること、鹿島のサッカーが観られること、そしてシーズン最後に鹿島ファミリーが笑えること、この3つを祈るばかりです。
  今年は優勝の二文字を口に出して応援していきます。 クラブ創設30周年をタイトルで飾りましょう!

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2021-01-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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無事是名馬

 昨日、ディエゴ・ピトゥカの加入が正式にリリースされたため、ネット上では賑わいを見せていますね。 公式ツイッターには、サントスサポーターらしき人達からコメントが寄せられています。 翻訳機能を使ってみると、我々のピトゥカをよろしくとか、日本でもガンバレといった好意的なものが多いようです。

  YouTubeで動画を見ましたが、真面目そうな落ち着いた人柄のように感じました。 サントスサポーターから愛されている理由を垣間見た気がします。 プレーも人柄もジーコのお墨付きですし、多少無理をしてでも鹿島に来てもらう甲斐がありますね。

  ひとつだけ気になるのは、ここ数年、試合に出ずっぱりだということくらいでしょうか。 2018年は40試合、2019年58試合、2020年は51試合をこなしています。
  リベルタ・ドーレス杯の決勝へ向けて休みなくプレーし続けていると聞き、本当にケガが心配です。 どうか無事に来日して欲しいと祈っています。

  期待の助っ人がケガ・・・というと、2015年のジネイを思い出します。 いい選手が来てくれると楽しみにしていましたが、右膝半月板の損傷が見つかり、その後もケガに泣かされました。
  ケガさえなければと思うと、競馬でいうところの 「無事是名馬 (ぶじこれめいば)」 という言葉が思い浮かびますね。 「能力はずば抜けていなくとも、怪我なく無事に走り続けられる馬は、名馬である」 という意味で使われます。

  「内田篤人の FOOTBALL TIME」 で、長友に対する評価を問われた篤人は 「あの人はケガをしない」 という表現で褒めていました。 ケガをしないから、欧州で長くやって来られたという意味ではないかと思われます。

  超一流選手だった篤人をもってしても、大ケガをせずに走り続ける長友は、羨ましくもあり脅威でもあるのでしょう。 もし、篤人がケガに無縁だったら・・・と考えると、本当にすごいサッカー人生を送っていたに違いありません。

  これまで鹿島でも、ケガに泣かされたまぼろしの名選手をたくさん見てきました。 強く当たりに行ってケガをしたり、敵のファウルによってやられたり、いろいろな状況があると思います。
  これもサッカーのうちなのでしょうけれど、やはり無事でケガをしないことが名選手のひとつの条件になりますね。

  昨シーズンはフィジカルコーチが代わり、以前よりケガがちな選手を除けば、白崎、和泉、広瀬らの離脱はありましたが、フィジカルコンディションは全般的に上手く調整できた年だったと感じています。

  今年もシーズンを通して、選手全員がケガなく過ごせるよう、まずはキャンプで体力づくりに励んでもらいたいものです。 将来的には全員が 「無事是名馬」 と言われる選手になって欲しいと願っています。

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2021-01-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ディエゴ・ピトゥカが入団

  これまでウワサばかりが飛び交っていたディエゴ・ピトゥカが、ついにサントスFCから完全移籍で加入するとオフィシャルサイトから発表がありました。
  サントスの顔ともいうべきバリバリの中心選手で、Jリーグにおいても、リンコン、イニエスタに次いで市場価値が高いと言われています。
  背番号はサントス時代と同じ21番、今日21日に2021シーズンは21冠目を獲るという決意をクラブは表したのですかね。

  完全移籍とありますが、サントスの保有権は50%です。 鹿島はどこまでいくらで買ったのでしょうか。
  カイキにも奮発していますし、その懐具合が心配ですが、クラブの新シーズンへ賭ける本気度は伝わってきました。 あとは監督の的確な采配とサポーターの熱い後押しが必要ですね。

  素晴らしい選手だということは聞いていますから、あとは買い取り額に見合った活躍を期待しています。 早くそのプレーを見たいものですなぁ。 見たことがないので、どのように良い選手なのかがわかりません。

  リベルタ・ドーレス杯の決勝は、日テレジータスでの放送になります。 知り合いの巨人ファンに録画を頼めないかと思い、聞いてみました。 キャンプ中継などおいしい番組があるのだそうですが、本人は加入していないとのこと・・・残念!
  いい年をしてセコイことを考えてしまいました。 う~む、それでもこの一試合のために日テレジータスへ加入するのは抵抗があります。 日テレさん、録画で構わないので後日放送してくれませんか。 見たいなぁ!

  おそらくピトゥカは、パルメイラスに勝ってCWCに出場したいでしょうね。 その活躍ぶりは観たい反面、早く鹿島に合流してほしいので、そのように神様にお願いしておきます(笑)。 それより、ケガをせず、元気に来日することを楽しみにしています。

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2021-01-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンが始動

  鹿島アントラーズは、今日から新シーズンが始動しました。 ザーゴ監督が不在のもと、相馬コーチと熊谷コーチが指揮を執り、測定練習を中心としたメニューを行ったようです。

  監督をはじめとしてエヴェラウドとアラーノ、ブラジル人スタッフたちは、今日成田に到着する予定だと言われています。 スンテも今朝、韓国を発ったと奥さんがインスタで書いていましたから、もう来日していることでしょう。
  2週間の隔離期間が必要とされますから、各々順調に行けば宮崎キャンプの2日目から合流できるのではないかと思われます。

  スポーツ報知によると、コロナ陽性が確認されたレオ・シルバと新加入のアルトゥール・カイキの入国は、緊急事態宣言が解除される見込みの2月7日以降と書かれています。
  予定通りに解除されることを祈っていますが、それでもこの二人は開幕戦どころか、コンディション調整のため、序盤戦は難しいかもしれませんね。

  今日は、帰国組を除く全選手が参加したのか、とっても気になります。 白崎を筆頭に、クラハで自主トレを始めていた選手が多くいましたし、ケガや手術明けの和泉と染野も参加していましたから、国内組はほぼ全員揃っているだろうと思われます。

  午前の練習が終わり、今季もキャプテンを務めることになった健斗がオンライン取材に応じました。 オフの間、とてもいいトレーニングをしてきたと語っています。
  「昨年以上の結果を残せる自信がある」 「今までにないくらい優勝したい気持ちが強い」 と、タイトルへの強い覚悟も示していました。

  監督が交代して2シーズン目を迎えますし、珍しく主力メンバーが欠けていませんから、今年こそは優勝争いをしなければなりません。 もう言い訳は成り立ちませんよ。
  そのために、どの選手もしっかり休んで気持ちをリフレッシュし、タイトル獲得に向けて体を動かしてきたに違いありません。

  2016年にリーグと天皇杯を制して以来、18年にはACLを制覇したものの、長い間国内タイトルは獲れていません。
  健斗も6シーズン目に入り、「悔しい気持ちがどんどん積み重なっている。 鹿島に来てから一番タイトルをとりたい思いが、オフ期間もずっとあった」 と今年は期すものがあるようです。 その気持ちをチームメイトに伝播させ、絶対にリーグ優勝を果たしましょう。

  チームはコンディションを整え、きちんとコロナ予防して、元気に宮崎合宿へ向かってください。 さあ、いよいよ新シーズンが始まります。 楽しみしかありません。

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2021-01-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jリーガーの海外移籍

  昨年末、横浜FCの斉藤光毅がベルギー2部のロンメルSKへ、もうひとり湘南ベルマーレの齊藤未月もロシア・プレミアリーグのFCルビン・カザンに移籍しました。 ともにベストヤングプレーヤー賞の候補にノミネートされ、U-19とU-23の日本代表として活躍した選手です。

  湘南ベルマーレからは、鈴木冬一もスイスのFCローザンヌ・スポルトへ移籍したのでしたね。 最近では、柏レイソルのGK中村航輔がポルティモネンセへの移籍を発表しています。

  ベルギー1部リーグは、鈴木優磨や伊東純也ら10名ほど日本人選手が在籍していますが、2部リーグのレベルはどの程度なのでしょうか。

  ブンデスリーガの一流クラブで主力としてプレーした内田篤人は、その引退会見の中で 「海外に行きたいのはわかるが、チームで何かをしてから出て行けばと思う。 そうでなければ、移籍金ぐらい置いて行けば・・・」 と辛辣な言葉を残しています。
  「自分のプレースタイルに合うチームやリーグを選ぶのも選手の仕事」 とか 「海外に多くの選手が出ているが、おぉっていうチームでやっている選手は居ないのかな」 とも語っていましたね。 ブンデス1部で104試合、欧州CLで29試合に出場した経験から生まれる言葉は、とても重みがあります。

  篤人と同様、鹿じいも以前から、Jリーグよりレベルが低いと思われる海外のリーグへ移籍して、何か得るものがあるのかなぁとずっと疑問に思っていました。
  ただ、「日本と海外のサッカーの差は広がっていると感じる」 と篤人も語っていますので、これからも海外移籍志向は止まらないのでしょう。

  もうひとつ、海外移籍の動向としては、下位クラブの選手の移籍が目立ちます。 ヨーロッパのクラブが獲得しようとしているのは、伸びしろのある20歳くらいまでの若手です。
  アンダー世代で注目されていれば、Jリーグでの実績はあまり考慮していないようです。 ですから、大卒ルーキーが大活躍しても、移籍市場を賑わすことにならないのでしょう。

  昨年活躍した川崎のルーキー、三笘や旗手には海外移籍の噂が立ちません。 年齢的にはギリギリかも知れませんが、川崎以外のファンは、この二人にぜひとも海外移籍を薦めたいと考えているはずです(笑)。
  海外のクラブは、活躍して価値が上がったら他のクラブへ高額で売り飛ばすという経営戦略をもっています。 Jで活躍して値が上がってしまった選手より、イチかバチかで素質を安く買うので、若ければ若いほど良いのでしょう。 川崎の弱体化作戦は、なかなか上手くいかないものです。

  そもそも、Jリーグで注目されている選手が、海外の2~3流リーグへ行くことには反対でした。 しかし、ポルトガルへ渡った安西幸輝が 「技術に関しては、鹿島の選手のほうがあるが、こっちの選手は、ワンプレーに懸ける必死さ、ボールホルダーに対するプレッシャーの速さが段違い」 と語っており、「鈴木優磨とは、『一緒にステップアップしていこう』 と話をしている」 と聞くと、そういう考え方もあるよなぁ・・・と、本人の強い意志によるチャレンジを応援したくなりました。

  確かにリヴァプールの南野のように、ステップアップしている選手もいます。 ベルギーで頑張っていた植田直通が、リーグ・アンのニームへレンタル移籍するとの発表がありましたなぁ。
  ニームというクラブ名は聞いたことがなかったのですが、現在リーグ最多失点を記録し、降格プレーオフ圏内の18位に沈んでいるもようです。
  断トツのマイナス得失点差ですから、守備の立て直しに助力できれば、欧州5大リーグでの輝かしい実績となります。 このチャンスを生かして、アピールして欲しいものです。

  う~む、ふたりのサイトウの海外移籍から、安易な海外志向に対する反対意見を書こうと思っていました。
  ところが書いているうちに、一度しかない人生で、選手として輝ける時間は短いとなると、自分の選んだ場所で意志を貫くことも大切なのかと、これまでの考えを改めざるを得なくなってきました。

  アントラーズの勝利しか考えていない年寄りにとっては、せっかく育ってきた若手の海外移籍は非常にツラいのですがねぇ・・・。

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2021-01-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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輝け! 若鹿たち

  本日、奈良が福岡へ期限付き移籍するとオフィシャルサイトから発表されました。
  川崎にいた頃は本当に嫌な相手でしたから、味方につければさぞかし心強いだろうと期待していたのですが・・・。 度重なるコンディション不良により、鹿島で活躍する姿は見られませんでしたね。

  見た目とは異なり、普段は物静かな人物だと聞いています。 「昨シーズンはチームの力になれず、(中略)申し訳ない気持ちでいっぱいです」 とコメントしているように、一番悔しいのは本人に違いありません。 残念ですが、福岡での活躍を願っています。
  これで鹿島のCBは、犬飼、町田、関川、林の4人による競争になります。 切磋琢磨して、今季は強固な守備を築いてほしいものです。

  さて、昨日の自主トレ風景に、新加入の常本佳吾、早川友基、林尚輝、須藤直輝、小川優介が先輩に混ざってトレーニングしている姿がありました。
  その初々しさに、つい微笑ましく眺めてしまいますが、現実は人生を賭けた真剣勝負の場へ身を投げたと言えるでしょう。

  大卒の常本、早川、林は即戦力として計算されますから、昨季のレギュラー組にどこまで迫れるか、楽しみです。 奈良が移籍してしまったことで、林には思った以上に早くチャンスが回ってくるかもしれませんね。
 
  一方、高体連とユースから入団となった須藤、小川、舩橋佑は、プロ一年目でどこまで試合に絡めるのでしょうか。
  web Sportivaは 「高校サッカー選手権で輝き。 プロ入り→即活躍が期待できる5人」 を取り上げていて、その筆頭は須藤直輝でした。
  「タイトなマークを受けた影響で(中略)本来のよさを出す場面は限られたかもしれない。 だが、トリッキーなドリブルを武器に相手を翻弄し、決定的な仕事で与えられたタスクを遂行した」 「ドリブルはプロの世界で十分に通用する」 と高い評価を得ています。

  昨シーズンの高卒ルーキーは、荒木がリーグ戦26試合で2得点、染野は12試合、松村は13試合に出場し、ともに無得点でしたが、ルヴァン杯では各々1得点を記録しています。 山田も新人GKとしては異例のリーグ戦2試合とルヴァン杯の計3試合に先発し、ルヴァン杯では初出場を勝利で飾りました。
  彼らは、満男 ・浩二 ・本山 ・曽ケ端といった79年組の黄金世代や、92年生まれの柴﨑岳 ・昌子源 ・土居聖真 ・梅鉢貴秀らのプラチナ世代の先輩たちと比べても、驚異のデビューだったと言えますね。

  今季新加入の須藤、小川、舩橋の3人は、否が応でも昨年の高卒カルテットと比較されるでしょうから、結構キツイと思われますよ。 荒木 ・染野 ・松村は前目の選手ですが、舩橋と小川はボランチです。
  プロのスピードや圧力をモロに受けて、競り負けてしまうと即失点につながるポジションなので、5人交代枠制といえども、リーグ戦の出場は厳しいでしょう。
  その点、須藤はOHですし、ドリブルを武器にしていますから、チーム状況や試合展開によっては出番が回ってくるかも知れません。

  いずれにせよリーグ戦はともかく、ルヴァン杯は若手主体のチームとなり、必ずチャンスが来ると思います。 巡ってきたチャンスをしっかり生かせば、次第にリーグ戦でも起用されるようになると考えています。

  まずは日々の練習に打ち込み、各々が持っている力を十二分に発揮できるよう努めましょう。 個を磨くのはもちろんですが、どのような状況においてもチームを勝たせられる選手に成長していって欲しいものです。
  焦らず地道に一歩ずつ前進しましょう。 高校時代には掴めなかった 「日本一」 というタイトルをプロの舞台で経験して欲しいと願っています。

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2021-01-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ディエゴ・ピトゥカの加入話

  かねてより噂があったサントスのディエゴ・ピトゥカの鹿島入りが地元紙で報じられています。 ツイッターや多くのブロガーさんも話題にしていますが、正式に決まるまでは静観しておこうかと思っていました。

  しかしながら、今日もこれといったネタがありません。 関川のインスタは笑えましたが、「若頭襲名披露」 のひと言で終わってしまいます。 仕方がないので、ピトゥカについて少々触れてみたいと思います。

  ピトゥカとは、昨秋くらいから交渉しているとの噂がありました。 かなり吹っ掛けられていたようですが、交渉そのものは順調に進んでいたようです。
  ところがサントスの会長が弾劾され、暫定会長はピトゥカの鹿島移籍を可能な限り阻止するとして、この売却話を評議会の議題から外してしまいました。

  言われるがままに条件を呑んで、評議会の決定を待っていた鹿島は、信義にもとるとしてオファーを撤回したと報じられています。
  サントス側も、そもそもこの売却話はプランBだったと言い、さらにコパ・リベルタドーレスを勝ち進んだため、2月のシーズン終了までは簡単に手放せない状況になりました。

  年が明け、鹿島はアルトゥール・カイキの加入が決まり、外国籍選手が5人になりました。 これで完全にピトゥカをあきらめるのか、それともサントスの新会長に新たなアプローチをかけるのか、どうするのかなぁ・・・と続報を待っていました。

  鹿島がリーグ優勝をするためには、もう少し補強が必要だと感じています。 とりわけ、かつて満男と岳が担っていたようなゲームメーカーが欠けているのは明らかです。
  サントスの主力で点も取れるピトゥカは、クラブにとって喉から手が出るほど欲しい選手なのでしょう。

  ストーカー並みにしつこいと言われている鹿島の強化部は、やっぱりあきらめていませんでした。 新会長と獲得交渉を再開していたらしく、一昨日 「ピトゥカを鹿島に売却した」 と発言のあったことが報じられています。

  どうやら吹っ掛けられた金額を値切ることはできなかったようですね。 さらに、今月末のコパ・リベルタドーレスの決勝と、優勝した場合にはカタールCWCまで出場するという契約のようです。

  二転三転するという何ともきな臭い話なので、正式に移籍契約が締結されるまでは首を長くして待つことにします。 仮に本決まりとなると、外国籍選手6人という問題をどうクリアしていくのでしょうかね。

  サポーターはゲンキンなもので、これでコパ・リベルタドーレスの決勝戦が俄然、楽しみになりました。 中継は見られるのでしょうか。 もし優勝したら、CWCも大注目です。 ピトゥカの活躍に注目ですし、早くそのプレーを見たくなりました(笑)。

  この移籍が正式に決まれば、鹿島の最大のウィークポイントと考えられていたピースが嵌まることになります。 これは新シーズンへ大きな弾みとなりますね。

  ただ、移籍金が170万ドル超と言われていますから、それだけの財力が鹿島にあるのでしょうか。 保有権も50%のようですし、まだまだ不確定要素の多い話です。 ダメもとで冷静に期待していましょう。

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2021-01-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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伊藤翔の移籍とブラジルでのコロナ感染

  新シーズンの登録選手リストに名前がなく、気がかりだった伊藤翔でしたが、横浜FCへ完全移籍するとオフィシャルから発表がありました。
  昨年、最終節の直前にチームからコロナ陽性者が出たときに、犯人探しではなく、もしかしたら・・・と心配していました。
  症状が重くて苦しんでいるのではないかとか、後遺症が残ったら大変だとか、妄想を膨らませながら勝手に気に病んでいました。

  高さがあるFWがいなくなってしまい、損失感が半端ありません。 それなのにJ1のクラブに移籍が決まったと聞いたときには、なぜか嬉しくてウルウルしてしまいましたよ。

  2019年に鹿島へ加入した早々、第2節の川崎戦で、篤人からのロングフィードに一気に裏抜けして合わせたシュートには衝撃を受けましたなぁ。 目の当たりにした 「翔タイム」 に酔いしれました。
  その後6戦で7ゴールを挙げ、あらゆる面でチームを助けてくれました。 期待が大きかった2020シーズンでしたが、監督も代わりスタメン起用が減ってしまいましたね。

  ベンゲルに 「和製アンリ」 と称賛された走りは見られなくなりましたけれど、綺世が一人前になるまで、よく頑張ってくれました。
  移籍が決まってしまい、もうあのチャントが歌えないと思うと寂しいです。 酷いチャントでしたが、何だか一度歌うと頭から離れなくなる中毒性のあるメロディでしたね(笑)。 チームメイトにもいじられていて、本人はどう思っていたのでしょうか?

  退団にあたり、「これから先も自分自身を磨いて人生を豊かにし、自分以外の人たちの人生にも良い影響を与えられる人間になれるよう頑張ります」 と素晴らしい言葉を残してくれました。
  まだ32歳、直接対決のときにはじっとしていてくださって結構ですから、それ以外の試合での活躍を願っています。

  知的でトークが上手く、サッカーセンスも良い選手ですから、将来スパイクを脱いだ後の活躍も期待しています。 鹿島に帰ってきてくれるといいのですが・・・。 今は、ありがとうございましたと涙をこらえて送り出したいと思います。

  さて、レオ・シルバが11日、ブラジル国内にてコロナの陽性判定を受け、自宅静養となったそうです。 熱はすぐに下がり、嗅覚異常はあるものの食欲不振等の症状はないとありますから、おそらく軽症なのでしょう。
  しかし、急に重篤化するケースもあると聞いていますので、免疫力の低いスポーツマンは気をつけなければなりません。

  レオの来日スケジュールは総合的に判断するとオフィシャルサイトには書かれています。 それでも最低2週間は出国できないでしょうから、キャンプには間に合わないかもしれませんね。 とにかく、一日も早い回復を祈っています。

  暗い話が続きましたので、明るい話題を探してみました。 8日のオフィシャルでは、ユースの石津快くんが鹿児島ユナイテッドFCに加入するとの報がありました。 今年はユースから他のクラブへの入団が目立ちますなぁ。

  柳町くんが水戸ホーリーホックに加入が決まった時にも書きましたが、しっかり活躍してサケやマスのように生まれ育った川へ大きくなって戻って来てください。
  それが鹿島での12年間の恩返しになりますよ。 心より応援しています。 がんばれ石津快!

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2021-01-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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入国禁止

  昨日、スポーツ庁からJリーグを通じて各クラブへ 「全ての国・地域から外国人の新規入国停止、プロ選手も例外は認められない」 と伝えられた模様です。

  14日から2月7日まで予定されている緊急事態宣言が解除されるまで、政府はビジネス関係者を含む外国人の入国を認めないと発表しました。
  残念ながら新加入のブラジル人選手、カイキはそれまで入国できなくなりました。 これにより、キャンプはもちろんのこと、実質、開幕にも間に合いません。

  Jリーグ全体を見渡しても、コロナの影響は痛すぎます。 J1に昇格した徳島は、スペイン人の新監督ポヤトス氏とマルセルコーチが入国できません。 キャンプどころか開幕戦も監督不在の可能性が高まっています。

  他人事ではありませんよ。 鹿島もブラジル組の動向が気になります。 昨季在籍していた在留資格のある外国人の再入国は、特例が継続されると書かれていましたが、心配でなりません。

  年寄りは疑ぐり深いので、出入国在留管理庁のHPを覗き、在留資格一覧表の中に 「プロスポーツ選手等は 『興行』、スポーツ指導者は 『技能』 に該当する」 ことや 「在留期間内、在留期間延長手続き済なら再入国できること」 を確認し、ようやく安堵できました。

  しかし、再入国は認められても、14日間の自主待機措置の緩和はなくなり、練習や大会出場などはできなくなると書かれています。
  「東京五輪・パラリンピックに向けたスポーツの特例措置」 を一時停止したため、それを国内プロリーグなどに援用していたこの特例も当然停止となりますね。 在留資格で戻ってきても、14日間の自主待機を命ぜられ、練習もできません。

  これは重大です。 ブラジル組やスンテは、今日あたりに現地を出発しないと、チーム始動日どころか、宮崎キャンプにも間に合わなくなってしまいますよ。
  鹿島のスタッフはチコちゃんに叱られるほど、ぼ~っと生きていないでしょうから、打つべき手はちゃんと打っていると信じています。 まぁ、ここまで来たらなるようにしかなりませんので、朗報を期待するしかありません。

  ところでこのブログは、鹿島の公式リリースを見てから原稿を書き、何度も読み返して記事をアップしています。 タイムリーではありませんし、ニュース性も乏しいです。
  今日も原稿を書いている途中で、伊藤翔の移籍が公表されましたし、書き終えたと思ったところで、レオシルバのコロナ陽性が判明しました。

  これらについては、また日を改めて書くことにします。 本当にコロナの脅威が近くまで迫ってきています。
  みなさん、できる限り他人との接触を避け、うつされないよう、うつさないよう気をつけましょう。 今年もちゃんと鹿島のサッカーが観られますように!

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2021-01-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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山口の移籍と新シーズンスケジュール

  第99回全国高校サッカー選手権大会は、緊急事態宣言下ながらも決勝戦まで開催することができ、山梨学院が11年ぶり2度目の全国制覇を勝ち取りました。
  白崎と山口の母校ですから、良かったですねぇ。 鹿島の公式サイト 「ロッカールーム」 でも、シラが嬉しそうだったと書かれています。

  そんな中、山口一真が松本山雅FCへ完全移籍すると、昨日オフィシャルから発表されました。 レンタル先だった水戸では、11日に新シーズンの選手背番号が発表されており、そこに山口の名前はありませんでした。
  他のクラブへ移籍するのだろうと予想はつきましたが、まさか完全移籍とは正直驚いています。

  鹿島で点が取れずに自信を失くしてしまっていたところへ、昨季、水戸ホーリーホックで開花させてもらいましたね。 35試合15得点と大ブレイクしました。
  関西学生リーグで2年連続優秀選手賞、3回のアシスト王という輝かしい経歴を持つ一真らしさが戻ったようで、セカンドアタッカーとしてレンタルバックを期待していたのですが・・・。

  しかし、鹿島ではまだ守備力が足りないことや、セカンドアタッカーやSHにはレギュラー候補の選手がゴロゴロいることなどから、本人の意向も尊重しつつ、強化部は完全移籍の決断をしたのでしょう。

  とても残念ですが、新天地で大暴れし、J1昇格を果たすべく、大活躍を見せてほしいものです。 「アントラーズの対戦相手として、カシマスタジアムでゴールを決められるような選手に成長したいと思います」 と覚悟のコメントを残しています。
  実現できるよう応援していますが、鹿島からバンバン得点できるならば帰って来て欲しいですよ。 その時は、満さんが三顧の礼を尽くすでしょうから、そうなるようにガンバレ 一真!

  続いて、チームスケジュールの発表がありました。 チーム始動は1月20日で、懸念されていたトレーニングキャンプは2月3日~13日に決定しました。

  マスコミ報道でも、宮崎県サッカー関係者が 「通常通り(キャンプを)開催できるよう準備しています」 とコメントしているとあり、小泉社長も 「キャンプなどを通じてチームを強化する」 とSNSで発信しています。
  村井チェアマンも 「地元の指示に従って厳戒態勢で臨みたい」 と語っていましたから、鹿島は万全の体制をとって宮崎キャンプの実施を決断したと思われます。

  出発前のPCR検査はもちろん、キャンプ地でも外部との接触を断ちながら、こまめにPCR検査を行うのでしょう。 費用負担も含めていろいろ大変ですね。
  キャンプ地ヘウイルスを運ばない、発生させないためにも、想定できることは手を尽くしてすべてやらなければなりません。

  キャンプができそうなのは朗報ですが、ブラジルへ帰国中の選手とスタッフは間に合うように戻ってこられるのでしょうか。
  在留資格を持っていますから、新加入のカイキ以外は入国できると思われますが、何せ変異種が見つかったブラジルですから、簡単ではないかもしれません。 そもそも空の便があるのかどうか・・・。 シーズン早々、心配です。

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2021-01-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2021Jリーグのホーム開幕カード

  新シーズンのJリーグホーム開幕カードが決定しました。 すでに先週すっぱ抜かれていた通り、鹿島の第1節はホームで清水戦です。
  清水は監督の交代だけでなく、選手も大幅に入れ替わったと聞いています。 昨季と全く違うチームになるだろうと思われる清水の分析は、まだまだ先の話になるでしょう。

  ホーム開幕カードの発表ですから、当然第2節も発表されています。 鹿島はアウェイでG大阪戦となりました。 去年はひとつも勝てませんでしたから、波に乗るためにもリベンジを果たさなければなりません。

  さて先週、開幕対戦情報がリークされたことを批判した際に、全体を眺めて 「なんとなく、あざといと思っている」 と書きました。
  具体的にはまず、オープニングマッチとなる川崎対横浜FM戦を 「明治安田生命Jリーグ フライデーナイトJリーグ」 として開催することです。

  ご時世柄、無観客か入場制限がかかるでしょうから、極寒の金曜日の夜に開幕する必要性があるのでしょうかねぇ。 金曜オープニングはもう4年連続になりますが、選手のケガなどを考えると昼間の開催を求めたいです。
  さらに、前年王者と前々年王者の神奈川ダービーという組み合わせも、Jリーグ機構の下心が見え見えで、安直だなぁとシラケてしまいますよ。

  浦和対東京戦も、東京がアウェイ埼スタをとても苦手にしていることから、盛り上がると考えたのでしょうか。 なんだか日程くんが機械的に弾き出したというより、人間の腹黒さが透けて見えるようです。
  神戸対G大阪戦も、阪神ダービーですね。 こんな中途半端な組み合わせをするくらいなら、大阪ダービーにした方が、真のナニワ決定戦として盛り上がったことでしょう。

  さらに、第1節と第2節の間、3月3日に第11節の名古屋対G大阪戦がACLの調整として実施されるとのことです。 チャンピオンズリーグ出場組は、早速厳しい洗礼に見舞われますね。
  実際、ACLは例年通りに開催できるかどうか、甚だ疑問です。 まあ計画通りやれるのなら仕方がないものの、名古屋の中2日、中2日の3連戦は可哀そうです。

  どうせ、さじ加減を加えて日程を作っているのならば、せめて金曜日のオープニング試合に名古屋戦を当ててあげた方が、選手ファーストでよかったのになぁと考えています。

  もうひとつ、新シーズンも試合中の 「5人交代枠」 と 「飲水タイム」 を継続するそうです。 実行委員会が出した方向性ですから、本決まりでしょう。

  飲水タイムは、引き続き感染予防対策として当然行われるべきですが、5人交代枠制はどうでしょうか。
  そもそも、昨年はコロナによって世界中のリーグが中断し、再開後に過密日程となったために、国際サッカー評議会が5人交代制を導入したという特例措置です。

  今季のJリーグが計画通りに運営できるのであれば、3人交代へ戻すのがスジだと言えます。
  ただ、サッカーは得点が入らなくてつまらないというスポーツファンが多い中、昨季は総得点が増えたことや、多くの若手が起用されるというメリットがありました。

  今年、新人を6人も入団させた鹿島にとっては、交代枠が多ければ若手を起用するチャンスが増えることになります。
  チームの底上げのためにも試合経験は必要ですし、鹿島の若手育成がひいては日本サッカー界のレベルアップにつながると思っています。

  その若手のプレーをたくさん見たいので、2021シーズンも5人交代枠制を維持してもらいたいものです。 過密日程における選手のケガを防ぐことにも繋がりますよ。
  今年は若手とベテランが融合し、躍動感あふれるサッカーが見られると良いですね。

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2021-01-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新加入と2021シーズンの登録選手

  突然、移籍ニュースが飛び込んできました。 アルトゥール・カイキがサウジアラビアのアル・シャバブFC (移籍元クラブ) から完全移籍で加入すると公式発表があり、ビックリしています。

  噂にも上がっていなかった選手で、どこの誰なのでしょうか? レンタル先であるクルゼイロEC(ブラジル)からの移籍となるそうですが、慌てて情報収集しましたよ。
  1992年6月15日生で、現在28歳です。 2010年にブラジルのイラチSCでプロデビュー、その後ブラジル、エジプト、サウジアラビアの14クラブを渡り歩いています。 シャペコエンセでは、2017年にスルガ銀行CSで来日しているようですね。

  一つ所に落ち着かない選手のようですが、結婚してお子さんもいますし、エヴェラウドとはサンタクルスFCで一緒だったようですから、鹿島には腰を据えられるのではないでしょうか。
  エヴェラウドがカイキのインスタをフォローしているくらいなので、安心して来日できると思います。

  身長が174センチにもかかわらず、出回っているプレー集を見るとシュート力、とりわけヘディングシュート力が目につきます。
  ブラジルサッカー通の方のツイートを見ると、「本人が語る特徴は、スピード、パス、シュートそしてヘディング」 だそうで、数年前には直接FKの成功率がブラジルトップ3だったとも書かれていますぞ。

  もしこれが事実ならば、野沢拓也以来、見ることのできなかった直接FKでのゴールを期待できそうです。 鹿島に足りないピースの一つがハマるのかもしれません。
  アルシャバブへ支払う移籍金がいかほどなのか知る由もないのですが、それでも買収額に見合った大活躍を期待しますよ。

  さてオフィシャルサイトでは、 「2021シーズンの登録選手」 も発表されました。 アルトゥール・カイキの背番号は17ですから、ブエノのレンタルバックはないようです。 荒木が13番、綺世も歴代FWが背負った18番になりましたね。

  ここで15番が欠けていることに気がつきました。 伊藤翔はどうなるのでしょうか。 移籍が決まったのならば、寂しいですし、いよいよFWが足りなくなります。 強化部はどのようにお考えなのでしょうか・・・。

  登録選手名を発表しても、昨年のセルジーニョの例もありますので、まだまだ安心はできません。
  重ねて言います! エヴェラウドと綺世はJリーグきっての最強ツートップですが、染野を加えた3人だけで一年間戦い、優勝を狙うには無理があります。 鈴木満さんの次の一手に期待しています。

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2021-01-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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全国高校サッカー選手権大会決勝戦

  準決勝戦の後、「今日のようなサッカーを青森山田に見せつけられると、山梨学院は苦しいでしょうなぁ・・・。 それでもやってみなければわからないのがサッカーです」 と、決勝戦の展望を書きました。
  そう言いつつも、山田のサッカーはあまりスキがないので、山梨は昌平戦の時のようにがっちり守ったうえで、複数点を取れるかどうかが勝敗を分けるポイントかなぁと考えていました。

  試合は序盤、第88回大会の再現かと思わせる展開となり、山梨が先制しました。 先制点は、鹿島JY出身の谷口くんの絶妙なアシストからでしたね。 1点リードで前半を終わらせたのが、大きかったです。

  しかし後半は、山田が本領発揮とばかりに主導権を握り続け、決定機を数多く作ります。 逆転した後も、大きく突き放したいところでしたが、ダメ押しとなる3点目が取れず、これが敗因となりました。

  山梨が懸命に守って追いつくのですが、運もありましたなぁ。 2点で抑えたからこそ、同点弾が出たと思っています。
  たいしたものですよ、シュート2本で2得点ですか・・・。 蹴れば入るのですから、びっくりぽん! です。

  PK戦になれば、個人のスキルに係わらず、メンタルを含めた五分の戦いになります。 試合中も良い反応を見せていたGK熊倉のほうが有利かと思われました。
  結局、PK戦を制し、みごと頂点に立ったのは、同じカードで11年前の決勝戦も制した山梨学院でした。 2度目の優勝、お見事!です。

  一方、前回大会の決勝 ・静岡学園戦で2―3の逆転負けを喫して以降、公式戦全39試合を全勝していた青森山田は、40連勝を逃し、今年も2番手に終わりました。

  絶対王者と言われるチームであっても、一発勝負のトーナメントを優勝するのは簡単ではないということです。 そういう意味でも、判官びいきもあり、エキサイティングな良い試合を見せてもらいました。

  MVPは、あの波状攻撃を凌いだ山梨学院のGK熊倉くんで間違いないでしょう。 鹿じい賞は青森山田の6番、2年生の宇野くんに差し上げたいです。
  チームメイトの松木くんや安斎くんが 「陽」 で輝くタイプだとすれば、陰でチームを支えるタイプですね。
  派手なプレーではありませんが、攻守に効いた優れたプレーを見せ続けてくれました。 鹿島に来て欲しいのですけど、きっと椎本さんも目を付けていることでしょう。

  これで、コロナ禍における全国高校サッカー選手権大会が無事終わりました。 インターハイもプレミアリーグも行われず、選手たちは本当に気の毒でしたが、選手権だけでも開催できたことは何よりです。
  大会関係者の苦労は、並大抵ではなかっただろうと推察されます。 ただ、サッカー部の生徒たちと親御さんには、スタンドで観戦してもらいたかったですね。
  繫華街を遅くまでブラブラ闊歩している若者をテレビで見ると、余計にそう感じてしまいました。

  さあ、選手権も終わり、これで昌平高校の須藤くんやと小川くんも、いよいよ雄飛寮へ入寮です。 1年目から正ポジションを狙い、あばれて欲しいです。 ワクワクしています。

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2021-01-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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明治大が散る

  2020シーズンはコロナの影響により、アマチュアのサッカー大会もまともに開催できませんでした。
  そのため大学サッカーは現在、シーズン唯一の全国大会として 「#atarimaeni CUP サッカーができる当たり前に、ありがとう!」 と銘打った特例大会を開催しています。

  全国から代表32校が集まり、大学日本一を競うものです。 鹿島サポの注目はもちろん、林尚輝がいる関西第一代表の大阪体育大学と、常本佳吾 ・早川友基が在籍する関東第二代表の明治大学です。

  しかし、大阪体育大学は感染予防対策として、J内定者6名をメンバーから外しました。 林は登録外となり、1回戦で桐蔭横浜大学に敗退しています。

  明治は7日の1回戦で、延長までもつれ込む大苦戦ながらも福山大学を3-1で破り、昨日、関東第9代表、神奈川県リーグ所属の東海大と対戦しました。 9月に行われたアミノバイタルカップの1回戦で負けた相手ですから、リベンジマッチです。

  それなのに、先制するも終盤で追いつかれ、PK戦で敗れてしまいました。 プロ内定12人を擁する関東大学リーグ王者を相手に、東海大はジャイアントキリングを起こしましたね。

  明治の栗田監督は 「本当の意味での強いチームではなかった」 と、終わりを告げたシーズンを振り返っています。 個人で注目されることの多い今季のチームは、大学タイトルを総なめにしたチームに比べて、ムラが多かったとも語っています。
  さらに、「毎日を一生懸命やってもらうことがテーマ。 そういう意味ではブレのある年だったなという印象です」 と、プロの養成所のように見られがちなチームに対し、厳しい言葉を残しています。

  3年生から背番号10を背負い札幌に内定している小柏も、「八幡山に残っている選手たちの思いも背負ってやったんですけど、こういう結果は申し訳ないし、すごく残念」 と涙を見せていたようです。 おそらく常本と早川も同じ気持ちでいることでしょう。

  明大サッカー部は近くにあるので、たまに散歩がてら通りすがりに覗いています。 あの古くて狭い寮で寝起きを共にし、毎日サッカーに明け暮れている若者たちを見ていると、こちらのほうが元気をもらえますよ。

  4年生にとっては、大学でのサッカー生活が終わりました。 ここからはそれぞれ新たな未来へ向けて出発することになります。
  常本と早川には、昨日の悔しさを忘れず、一緒にボールを追った仲間の思いを背負って、アントラーズで活躍してほしいと願っています。 Jリーグ優勝に貢献してくれるだろうと期待し、首を長くして待っていますよ。

  元日も、この特例大会に向けた練習だったようです。 開始前に明大グランドを覗いてきましたので、そのときの写真を載せておきます。

初詣1      初詣2
昨年は元日に初詣をせずに新国立へ行ってしまい、その後低迷が続きました。 今年はちゃんと勝利八幡神社と八幡社へ参拝し、神頼みして来ましたので、鹿島は大躍進を遂げることでしょう。 八幡社の手水はコロナ対策で自動栓になっていました
初詣3      初詣4
八幡社のそばにある明治大学サッカー部の寮とグラウンド 
初詣5      初詣6
優勝カップや優勝旗、2019年優勝時の選手サインが飾られています
初詣7      初詣8

  鹿島では自主練が始まりましたから、一息ついたら早く鹿島へ引っ越して、元気な姿を見せてください。 楽しみにしています。

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2021-01-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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高校選手権準決勝

  鹿島のオフィシャルサイトからは、移籍情報のリリースが全くありませんなぁ。 もしかしたら出て行ってしまうのではないかと心配していた白崎が、今日から自主練を始めたそうで、胸をなでおろしています。
  昨季はケガもあり思うような活躍ができませんでしたが、家庭を持ったようですから今年はやってくれると期待していますよ。

  ブエノと山口がどうなるのか発表されていませんし、出入りの情報はもう少し先になるのでしょうか? 良い話が舞い込んでくることだけを願っています。

  今は非常事態宣言下にあるため、ステイホームするしかありません。 3連休は遊びに出かけることもままならず、楽しみにしていた昌平高校は敗退してしまったものの、全国高校サッカー選手権大会準決勝の2試合をテレビ観戦して過ごしました。

  第1試合は帝京長岡と山梨学院の対戦です。 どちらを応援するというわけではありませんが、山梨は白崎と山口の母校ですし、須藤と小川の昌平や鹿島学園に勝ってベスト4まで進んで来ました。
  それから、6番の谷口航大くんは鹿島ジュニアユース出身だそうなので、山梨に勝ってほしいと思いながら観ていました。

  攻めの帝京長岡、守りの山梨学院だと予想していたのですが、意外な展開となりました。
  山梨は、キックオフのボールをハーフライン辺りから直接狙って、超ロングシュートを放ちます。 ポストに弾かれたこぼれ球をもう一度シュートし、GKがパンチングで防ぐも、さらに詰めた選手が押し込みました。 開始21秒で生まれた先制点に、啞然となりましたなぁ。

  その後、帝京はロングスローから2失点目を喰らいます。 自分たちのサッカーができないまま終わるのかと見ていたら、次第にボールを繋ぐサッカーができるようになり、反撃を開始しました。

  キャプテン川上のPKを含む2得点で追いつき、PK戦へ突入します。 その川上が一番手となり、キーパー熊倉とキャプテン対決になるのですが、コースが甘く止められてしまいます。

  その後PK戦は、2対1で5人目を迎えます。 先行の山梨学院は決めれば勝利というプレッシャーのかかる場面で、キッカーは谷口くんでした。
  きっちりサイドネットに蹴り込み、山梨学院は初優勝したとき以来、11年ぶりの決勝進出を果たしました。

  第2試合の矢板中央対青森山田は、0-5と青森の圧勝でした。 矢板の5番小出くんは鹿島ジュニアユース、27番の高野くんはつくばジュニアユースとのことでしたから、青森山田に一泡吹かせて欲しかったのですが・・・。

  ファイブバックで鉄壁の守備を誇る矢板中央に対し、青森山田は運動量、切り替えの速さ、競り合いからのボール奪取、ボールを運ぶ技術・・・と、あらゆる面で格段の違いを見せつけました。
  安斎のハットトリックも交えて、同年代のサッカーとは思えない攻撃力でしたよ。

  それだけでなく、山田は守りも寄せやカバーが早くて堅かったです。 どういう指導をすれば攻守ともにあれほど強いチームが作れるのか、練習を見てみたいものです。

  今日のようなサッカーを青森山田に見せつけられると、山梨学院は苦しいでしょうなぁ・・・。 それでもやってみなければわからないのがサッカーです。
  同じ年代の大会ですから、相手より一歩早く足が出るサッカーをやり続け、強く勝利にこだわれば、きっと勝機も出てきますよ。 ガンバレ 山梨学院!

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2021-01-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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野沢拓也の引退

  昨年の話になりますが、晦日にFC TIAMO枚方から野沢拓也が現役を引退すると発表がありました。 野沢も、もう39歳になっていたのですね。 小笠原世代と学年で2つ違いですから、驚くことではありませんでした。

  とにかくサッカーが上手かったです。 野沢の代名詞として、よく 「変態プレー」 とアブない言い方をしますが、本当にその通りなのですから仕方ないでしょう (笑)。
  デビューは、2種登録選手だった高校3年生の時でした。 17歳7ヶ月での出場は、クラブ最年少記録です。 この先も、破られることはないかもしれませんね。

  そんなずば抜けてボール扱いの巧い野沢でも、満男や本山といったMFの高い壁を打ち破れず、簡単にはレギュラーを取れませんでした。
  FWやセカンドアタッカーにコンバートされて、得点を量産するようになり、ようやく出場機会が増えたのが2005シーズンだったと記憶しています。

  06シーズン途中に満男がイタリアへ移籍すると、その後継者として活躍し、日本代表に初選出されます。
  翌年には8番を背負い、オリヴェイラ監督の下で3連覇の立役者の一人となりました。 この先も語り継いで欲しいのは、その時の野沢のプレーの数々です。

  08年の最終節札幌戦では、チームをリーグ連覇に導くミドルシュートを決めました。 09年は32節、33節とゴールを決めてくれましたなぁ。 特に浦和戦でのゴールは忘れられません。

  あの頃は、全得点のうち11月と12月の2か月だけで3分の1を稼ぐという、終盤戦で大いなる力を発揮する選手でした。
  優勝争い真っ只中のシーズン終盤で、ピリピリした緊張感が漂う中、あっさり点を取ってしまう姿は、「ミスター・クライマックス」 と呼ばれていましたなぁ。 見た目からは想像できないほど、頼りになる凄い選手でした。

  そのミスター・クライマックスが、関西サッカーリーグ1部のFC TIAMO枚方で尽力し、JFL昇格を置き土産にユニホームを脱いだのですから、超カッコイイです。

  「あの (鹿島の) 中盤でサッカーができたのは僕の宝物です。 自分の中にアントラーズのDNAが流れていることを誇りに思います」 とコメントを残しています。
  あの時代は、野沢拓也を抜きにして鹿島を語ることはできません。 変態ですが、レジェンドの一人です。

  次のライフステージはどうするのか分かりませんが、いつでも鹿島へ顔を出して欲しいですし、新しいチャレンジに注目しています。 ありがとうございました。
 ♪ オーオー! のっざわっ た・く・や! オーオーオー ♪

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2021-01-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2021シーズンの日程など

  新シーズンはJ1が20クラブ、J2が22クラブ、J3が15クラブで行われます。 ここまで決まったことを中心にして、確認の意味で書きます。

  開幕はJ1が2月26日(金)、J2は2月27日(土)、J3が3月13日(土)、最終節は12月4日(土)の予定です。
  ただ、今年は東京オリンピック、カタールW杯の予選、さらに東アジアE-1選手権もあるのですよね。
  そこにACLが加わり、J1は2チーム増えてリーグ戦だけでも38試合になります。 日本でクラブW杯が行われる都合上、最終節は後ろに伸ばせませんから、日程に余裕はありません。

  もし、コロナによって世の中の状況が変わり、昨年のようにオリンピックが中止になれば、何とか全試合消化できるでしょう。 しかし、オリンピックが開催されると厳しい日程になりますねぇ。
  リーグ戦は月曜日開催も検討しているようですから、パンデミックやクラブ内でクラスターが起きてしまうと、日程がぐちゃぐちゃになってしまいますよ。

  そんな心配をしていたら昨日、J1の開幕戦カードがすっぱ抜かれていました。 12日に発表予定だったのに、どうして毎年こんなことになるのでしょうか。 Jリーグ機構の情報管理はいかがなものかと、いろいろと心配になります。
  幹部がサッカー選手OBの寄せ集めなので、危機管理がなっていないのですかね。 組織が緩いというか、甘いというか・・・Jリーグ機構自体が、情報漏えいを容認しているのではないかと勘ぐってしまうほどですよ。

  そのリーク記事によると、鹿島はホームで清水戦とのことです。 清水は新監督にロティーナを迎え、C大阪から片山を連れてくるなど、早々に補強を進めています。
  ソッコは鳥栖へ移籍しましたが、ファイブバックでやっていくのでしょうか。 清水がどうあれ、今季、鹿島は引いた相手を崩せるかどうかが、試金石になるでしょう。

  日程くんが開幕戦として考えた他の対戦カードについては、いろいろ思うところがありますが、正式発表を受けて書きたいと考えています。 なんとなく、あざといと思っているのは私だけでしょうか。

  一方、J2リーグの22クラブは、2つの昇格枠を争うことになります。 優勝チームの自動昇格は当然ながら、2枠目はプレーオフで決定すべきという声もあるようで、検討中らしいです。
  確かに盛り上がるのでしょうが、鹿じいはスポーツの公平性を重んじ、2位も自動昇格にすべきだと思っています。

  これに対し、J1は下位4チームが自動降格します。 うかうかしていると、大変なことになりますよ。 昨季のように開幕4連敗などしていると、降格圏をさまようことになりかねません。

  鹿島から出て行く移籍はまだあるかもしれませんね。 それでも、エヴェラウドの残留と員数不足のポジションが補強できれば、今年は上位争いができると思っています。

  CWCのレギュレーションが分かりませんけれど、日本開催なので開催地枠があるのならば、絶対にリーグ優勝を果たしたいと考えています。
  今年こそはリーグタイトルを獲らなければなりませんよ。 ファン・サポーターは皆で選手とスタッフの背中を力強く押し続けましょう。

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2021-01-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島の移籍動向

  鹿島アントラーズは今日が仕事始めのようなので、移籍話がドバっと出てくるのかなぁ・・・と心の準備をして待っていました。
  結局、ザーゴ監督の続投とジーコTDの契約更新だけでしたね。 来季もジーコさんが監督を含めてブラジルメンバーの要になってくれると思うと心強いです。

  すでに報道されていた垣田裕暉とレアンドロについては、昨日オフィシャルサイトから発表がありました。
  垣田は、徳島ヴォルティスへの期限付き移籍を延長します。 昨季は聖真やヤスをFW扱いしていたほどですから、FW不足は明らかでしょう。 J2リーグながらも17得点を挙げた垣田をレンタルバックしない手はないと考えていましたよ。

  ましてや、エヴェラウドの中国移籍話が現実のものになると、大ピンチに陥ります。 垣田が徳島に残りたかったのか、鹿島がもう一年修行させたかったのか、実情はわかりません。
  しかし、ポストプレーが上手くなっていますし、点を取ろうという意欲が漲っているところが、立派に成長した証に感じたので、個人的には残念です。

  垣田のレンタル延長報道を聞いた時には、エヴェラウドの残留か、もしくは大迫の復帰かと勘ぐってしまいました。 どちらでも良いので、来季の鹿島には確実に点の取れるFWが必要です。

  垣田は、「今シーズンは同じ舞台に立てるのでアントラーズよりも上にいけるよう、頑張りたいと思います」 とコメントしています。
  鹿島と対戦する公式戦には出場できませんが、「個人としても結果にこだわり、皆さんに成長した姿を見せたいです」 と、その心意気の高さがいいですね。 ずっと注目していますし、頑張って欲しいです。

  レアンドロも報道のとおり、FC東京に完全移籍します。 アントラーズには3年いましたが、ケガによる長期離脱もあり、パーティー三昧でギター片手に歌っている姿しか印象にありません。

  ボール扱いが巧く、スピードも持ち合わせた良い選手でしたが、守備ができず、プレーにムラのある選手でしたなぁ。
  先日のルヴァン杯決勝戦で見せたドリブルからのゴラッソのように、華は持ち合わせていますよ。 しかし、守備はやらないし、オフザボールのプレーぶりを見ていると、相変わらず王様プレーをしているなぁとの印象を持ちました。
  解説者篤人氏いわく、「性格に難」 がありますから、再び乱暴狼藉を働くことのないよう、元鹿島戦士として品格を保ってほしいものです。 鹿島戦以外での活躍に注目しています。

  もうひとり、アントラーズユースの柳町魁耀くんが、水戸ホーリーホックに加入することが決まりました。 高いポテンシャルを持ってトップの練習にも参加していましたので、昇格するとばかり思っていました。
  昇格は舩橋くんだけしか発表がなかったので、進路が気になっていた一人でした。 同じ茨城県のホーリーホックですから、良かったのではないでしょうか。

  「10年間お世話になったアントラーズの関係者の皆さんに感謝したいと思います。 これからも勝利のために全力を尽くし、ファンやサポーター、地域の人たちに夢や希望を与えられるような選手になります」 とコメントしています。

  水戸でしっかり活躍し、サケやマスのように生まれ育った川へ大きくなって戻って来てください。 それが10年間の恩返しになりますよ。 心より応援しています。 がんばれ柳町!

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2021-01-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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昌平、ベスト8で散る

  全国高校サッカー選手権準々決勝、昌平は山梨学院に0-1で敗れました。 Jリーグ内定4人を擁する昌平は、今大会の優勝候補の一つに挙げられていたのですが・・・。

  試合は開始早々に動きました。 FKからヘッドで折り返し、フリーとなった相手FWのヘディングシュートがゴールを割りました。 GKにパンチングして欲しいところでしたが、この1点が勝ち越し点となってしまいました。

  高さがない昌平は、弱点を突かれていましたなぁ。 その後、ビルドアップからアタッキングサード手前まではボールを運ぶことができるのですが、シュートを打つまでのかたちが作れませんでした。

  2009年度大会で初出場初優勝を果たした山梨学院は、守りが強くて固かったです。 昌平は、得意のパス回しから厚みのある攻撃ができるようになったのが、ようやく38分くらいからでした。
  山梨学院のハードワークは見事でしたよ。 球際が強く、必ず足が一歩先に出るので、昌平の攻撃を跳ね返して、ほとんどセカンドボールを拾い続けていました。
  やっぱりサッカーは守りが大事なスポーツだということを山梨学院は教えてくれましたなぁ。

  70分には、ペナルティエリアで小見からのパスを須藤が良いシュートを放ちます。 入ったかと腰を浮かしましたが、GK正面になってしまいました。 数少ない同点のチャンスだったのに、惜しかったです。

  後半はボールも回り、ペナルティエリア付近までは行くのですが、山梨学院のパスコースを切るポジショニングや一人が抜かれてもカバーへ走る動きなど、見事な守備を崩すことができませんでした。

  山梨学院は11大会ぶりの4強入りを果たし、昌平は2年連続、ベスト8で涙を呑みました。 1回戦でミラクル勝利を収め、2回戦と3回戦はその勢いに乗って圧勝して来ましたから、まだ先へ勝ち進めると思っていただけに、残念でなりません。

  須藤くんと小川くんの高校サッカーは、ここで終わってしまいました。 鹿じいの正月楽しみも、残念ながら終焉を迎えました。
  それでも二人は、鹿島へ入りプロとして新たなスタートを切ることになります。 この悔しさを必ずJリーグで晴らして欲しいものです。 激戦の中盤ポジション争いへ分け入って、リーグ優勝に貢献してください。

  ふたりとも、高校生とは思えない落ち着いたメンタル、素晴らしい想像力と驚くほどのテクニックを見せてくれました。 楽しませていただき、ありがとうございました。 鹿島サポは期待して待っていますよ。

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2021-01-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2020ルヴァン杯決勝

  J1リーグMVPを受賞した柏レイソルのオルンガですが、 「日本の得点王である柏レイソルのオルンガはアル・ドゥハイルに向かう途中」 とカタールのアル・ドゥハイルが公式Twitterで移籍を匂わす発信をしていました。
  中島翔哉やマンジュキッチが所属したクラブですから、お金持ちです。 日本のマスコミでも年末に報道され、てっきりカタールへ行ったと思い込んでいました。

  これでルヴァン杯の決勝は、FC東京が有利になると思っていたのですが、なんと前日練習にオルンガがおるんか・・・(寒!)
  ところが、頼みのオルンガは今日に限って並みの選手でしたなぁ。 試合はFC東京が柏を2-1で下して、11年ぶり3度目の優勝を果たしました。

  均衡を破ったのは、レアンドロがハーフラインからドリブルでペナルティーエリアへ運び、カットインからのゴラッソでした。
  鹿島時代には見たこともない見事な個人技です。 3年契約で完全移籍と噂されており、さぞかし東京の水が合ったのでしょうなぁ。

  一方の柏は、ほとんど決定機を作れませんでした。 前半終了時、CKからゴールキーパーのクリアミスを押し込んで同点にしたのが精一杯でした。

  どちらも決定機が少ない凡戦となりましたが、ショートカウンターから永井のヘディングパスをアダイウトンが難しい体制から、振りの少ないトーキックぎみのシュートでゴールを割りました。 磐田サポの松ちゃんも、鹿じいと同じ心境だと思われます。
  柏は選手交代で打開を図りますが、決勝まで準備期間があったにもかかわらず、攻撃のリズムを出せずに終わりました。

  東京サポは2004年、09年に続くクラブ史上3度目のリーグカップ制覇となり、盛り上がったのでしょうけれど、他サポにはつまらない一戦でしたなぁ。
  MVPはレアンドロのようですが、鹿じい賞は内田篤人氏です。 DAZNのフットボールタイムでも披露しているとおり素晴らしい解説で、やはり鹿島の誇りだと嬉しくなりました。

  ともあれ、今週末にも緊急事態宣言が出されそうなので、ギリギリ開催できて良かったです。 政府の対応の遅さのおかげで、2万5千人近い観客を入れて試合ができました。
  これをもって、2020シーズンがすべて終わりました。 鹿島は切り替えて、新シーズンをがんばりましょう。

  ところで、明日の高校選手権準々決勝は行われると思いますが、緊急事態宣言が週末あたりに出るとなると、準決勝や決勝戦はどうなるのか気懸かりでなりません。

  そもそも今年の大会は、一般の観客を入れていませんから、このまま開催できると思いますよ。 選手の心情を思うと、万全な感染予防対策をとり多少の無理をしてでも、最後までやらせてあげたいものです。
  年寄りの今の楽しみは、昌平高校のサッカーを見ることだけなので、サッカーの神様に祈るしかありません。 鹿島へ入団が内定している須藤くんと小川くんのハツラツとしたプレーをまだまだ見たいです。

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2021-01-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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昌平はベスト8へ & 京都の旅の続き

  今日は実家へ年始の挨拶に行ったため、昌平と長崎県代表 創成館との対戦を生で見ることができませんでした。 帰宅してから、録画を見てみましたよ。

  相手が初出場ということもあったのか、昌平は終始主導権を握り、前半だけで3点を取って試合をモノにしてしまいました。
  ゲーゲンプレスが嵌まり、鮮やかなコンビネーションから先制、カットインからのゴラッソ、CKのこぼれをミドルシュートで仕留めるなど、プロもビックリするであろう多彩な攻撃を披露してくれました。

  鹿島に入団内定している須藤と小川に、今大会初得点が生まれてよかったですなぁ。 中心選手のゴールによって、準々決勝ものびのびと自分たちの攻めの形を繰り出せるのではないでしょうか。 火曜日をまた楽しみにしています。

  さて今日は、写真がお正月向きなので、11月に旅した嵯峨野歩きの続きをアップします。

  大河内山荘を出て、竹林の道を歩き、30年ほど前に訪れたことのある野宮神社へお参りしました。 ここは歴史ある古社で、黒木鳥居は、クヌギの皮を剥かないまま使用する日本最古の鳥居の様式を用いています。
  縁結びの神様として注目され、若い女性で賑わっていましたが、このようなところも見てほしいものです。

  天龍寺の前の通りはそこそこの人出で、そこから逃げるようにしてバスに乗り、御室周辺へ向かいました。

京都野宮社      京都30

  憧れていた仁和寺の門をくぐると、壮大なスケールと格式に圧倒されます。 桜の名所として有名ですが、中門から金堂へ向かう参道や五重塔あたりは紅葉が綺麗でした。
  境内が雅やかでゆったりした雰囲気があり、御所周辺を歩いているような錯覚を覚えます。

二王門と勅使門  明治維新まで皇子皇孫が門跡となり、御室御所と呼ばれてきた御寺です。
京都32      京都31
中門と五重塔
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本堂である金堂 (国宝)、慶長年間に建てられた京都御所の正殿(紫宸殿)を寛永年間に移築したもので、現存する最古の紫宸殿です。
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「仁和」 は年号です。 年号を寺名にしているお寺は、全国に6寺しかありません。 寺格の高さが分かります
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金堂以外の建物は、ほぼ国指定重要文化財です
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  最後に、北野天満宮へ行きました。 秀吉が造った 「御土居 (おどい)」 を見たかったのですが、史跡として整備され、この時期はもみじ苑として有料公開になっていました。

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京都天満宮      京都47

  もみじ苑は見物客がたくさんいて、その密の中へ入るのはためらわれました。 東京へ帰る新幹線の時間も迫っていたので、あきらめて京都駅へ向かいました。

  今回の旅の計画は、比叡山千日回峰行の雰囲気を体感すること、紅葉の京都を見物することを目的にしていました。
  観光客が集中しないところでも、紅葉が見事な場所はたくさんありましたよ。 やっぱり京都はふところが深い観光地だとしみじみ感じた旅となりました。

  コロナが落ち着いたら、インバウンドが戻ってくる前に静かな京都散策をもう一度計画したいものです。 やはり、旅はいいものです。

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2021-01-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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がんばれ昌平高校

  全国高等学校サッカー選手権大会が大晦日から始まりました。 大会は今日が2回戦、これから佳境へ入っていきます。
  鹿島へ入団が内定している須藤と小川を擁する昌平高校の試合を二つ見ただけなのですが、いや~、とても面白いです。

  1回戦、昌平対高川学園戦は、劇的な結末を迎えました。 高川学園は強かったです。 昌平のストロングポイントである須藤にボールが渡ると、3人がかりで潰しに来て、昌平にリズムを掴ませませんでした。
  それでも須藤は、2点ビハインドで迎えた終了間際の80分に、中央をドリブル突破すると、シュートモーションからノールックでフリーの篠田 (弟) にスルーパスを出してアシストします。

  これで1点差となるも、残るアディショナルタイムは5分・・・。 タイムアップ直前にドリブルで仕掛けて突破を図ると、ペナルティエリア手前で倒されてFKとなりました。
  ボールをセットしようとした須藤に主審は 「これ、ラストプレーだからね」 と声を掛けたそうです。

  「ラストか~と思ったのですが(中略)、練習通りライナーを蹴ろうと思った」 そうです。 放たれたキックは中央へ飛び込んだ篠田 (兄) にドンピシャ、ラストプレーで同点に追いつくミラクルでしたなぁ。
  並の選手ならば、ラストと言われたら平常心で蹴れなかったでしょう。 仲間の位置取りを冷静に見て蹴れるのですから、強いメンタルはもちろん、ハイレベルなサッカーセンスを感じました。

  PK戦はもつれましたが、8-7で昌平に軍配が上がりました。 9番目の小川くんもプレッシャーを跳ね除け、冷静に決着をつけました。
  難しいと言われる初戦に加えて相手が強豪で、苦しみながらも二人そろって活躍してくれました。

  今日行われた2回戦も、1回戦で6ゴールを挙げた強豪、京都橘が相手でした。 リスタートが得意なので、高さで負ける昌平はそこをうまく守れるかなぁと思いながら観戦しました。

  ところがどっこい、立ち上がりこそ京都橘が攻勢を仕掛けてきましたが、昌平は短くつなぐパスから長短織り交ぜたビルドアップで相手のゴール前に迫ります。 京都橘にほぼサッカーをさせず、2-0の完勝でした。

  須藤と小川はよく走り、パスを引き出す動きが非常に優れています。 常に攻撃の起点となっていました。
  勝負を決した2点目を演出したのも、小川の最終ラインを突くパスでした。 派手さが無いので須藤のようには目立ちませんが、攻守ともにそのプレーぶりは玄人好みの選手ですよ。

  ミスが少なく、連動してパスを刻んで前を向く昌平のサッカーは、見ていて楽しいですよ。 連闘になりますが、明日の3回戦も期待しています。 今季もこんな良い若手が鹿島へ入ってくると思うとワクワクします。

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2021-01-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯決勝戦

  明けましておめでとうございます。 東京はやや気温が低いものの、風もない穏やかな好天の元日を迎えました。
  近場の神社へご挨拶し、おせちをたらふく食べ、お屠蘇を飲んでいい気分でした。 暖かい陽射しを受けていたら、いつの間にか眠ってしまいました。

  天皇杯の決勝戦があることはわかっていたのですが、ちっとも盛り上がりません。 目が覚めたらキックオフ時間を過ぎていて、録画で追っかけ再生しました。

  希望としては、ガンバに勝ってほしかったです。 川崎にボールを持たれ、どれだけシュートを打たれても、東口を中心に辛抱強く守って、リスタートからパトリックの一発で撃沈するというストーリーを描いていました。

  開始早々、FKからパトリックのヘディングシュートが決まったかに見えましたが、オフサイド判定でノーゴールとなりました。 少し早く飛び出しすぎましたね。 あれが決まっていれば・・・と残念に思います。

  これで試合の流れが川崎に傾きました。 その後は川崎が一方的にビルドアップから決定機を作りますが、シュート精度が甘く、スコアレスドローで前半を折り返しました。

  後半も川崎が主導権を握ったまま試合が進み、55分、最終ラインを抜け出した三笘がゴールを割りゲームが動きました。
  これでガンバも目が覚めるかと思いましたが、ミスが多くパスも繋がらず、攻め手を欠いていました。 リーグ戦で鹿島に勝ったときの強さは見当たりません。

  80分過ぎてようやくゲームメイクできるようになり、決定機を作れたものの、川崎の守備はまったく破綻しませんでしたなぁ。 結局、川崎がウノゼロで勝ちましたが、スコア以上の内容で圧勝でした。

  これで川崎は、第100回天皇杯の覇者となりました。 初の賜杯にクラブとサポーターはさぞかし盛り上がっていることでしょう。 そこに水を差すようですが、J1クラブは準決勝からの出場で、たった2試合勝っただけの優勝です。

  今回はコロナによるレギュレーション変更がありましたから、過去の覇者と同列に並べてタイトルホルダーと言ってほしくありませんよ。
  出場権さえ得られなかったのに、負け惜しみ以外の何物でもありませんが、何年か経てばイレギュラー開催だったことなど忘れられてしまい、タイトルだけ残ることになります。

  リーグ戦を全試合開催するだけでもギリギリの状況だったのですから、大会方式を大幅に変えてまで天皇杯やルヴァン杯をやる意味があったのかどうか、JFAやJリーグ機構に検証してもらいたいです。
  覇者を賞賛する気持ちが起きないのは、私がひねくれているからでしょうか。

  新年早々、JFAへの不満をぶちまけてしまいました。 今年の目標は、「日々、徳を積んで鹿島アントラーズの勝利に貢献する」 だったのですが・・・徳を積むのは大変です。

  2021年も鹿島がタイトルを獲ることを目指しつつ、年寄りのたわごと 「鹿じい日記」 にお付き合いくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2021-01-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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