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鹿島アントラーズ

清水エスパルス戦 速報

  「はぁ~・・・」 が、新シーズン開幕一発目の言葉となってしまいました。 試合の立ち上がりは主導権争いに勝ち、縦への攻撃が目立っていました。
  いい感じに敵へ圧力を掛けていたところで、30分のプレーがこの試合を象徴したものとなりました。

  アラーノのクロスにエヴェラウドがヘディングシュート、GKの弾いたボールへ寄せた聖真のシュートがポストに跳ね返されます。
 惜しいでは済まされませんよ。 決めるべきところを決めないと、勝利の女神に見放されてしまいます。

  後半早々にもクロスバーを叩いたシーンがありました。 何だか1年前の開幕戦を見ているようです。
  決めきらないと・・・と思っていたら、エヴェラウドのシュートがクロスバーに当たり、その跳ね返りを荒木がダイレクトボレーで押し込みました。

  鹿島は先制できてホッとしたのか、全体が緩みましたね。 先制の直前に河井が入り、嫌な予感がしたのですが、そこを起点にゲームが激しく動きました。
  気の抜けた守備は、河井を捉まえ切れませんでした。 3失点すべてに河井が絡んでいましたなぁ。

  いやはやスタートダッシュどころか、逆転負けという気持ちが折れる開幕となりました。 先制したらウノゼロで勝ち切るのが鹿島だったはずです。 どのようにして修正への答えを見つけるのか、難題を突き付けられた気がしますね。

  次の第2節アウェイG大阪戦が、いきなり重要な試合となってしまいました。 勝たなければ何も改善されません。 気持ちを入れ替えて頑張って欲しいものです。

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2021-02-28 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第1節 清水エスパルス戦

  明日の開幕戦の相手は清水エスパルスです。 今オフには11選手が加入という戦力補強で、注目を集めました。 最も大きな補強は、セレッソを昨季4位まで押し上げたロティーナ監督の招へいでしょう。
  この指揮官に託されたタスクは、降格プレーオフ圏内に当たる16位からの脱却はもちろん、リーグ最多の70失点という守備の不安を建て直すことだと思われます。

  ロティーナ流とは、「隙を作らない堅守から、足の速い選手にボールを預けて仕留める」 というイメージですかね。
  実際にキャンプでも 「我々はゾーンで守ることを意識している。 (中略) 隙をつくらせない守備を心がけ、戦術を落とし込んできた」 と語り、1センチ、1ミリも狂わないポジション取りを要求したというから驚きです。

  もし中盤でビルドアップにもたつけば、清水のMFと最終ラインはすかさず潰しに来るでしょう。 鹿島もハイプレスで応戦するはずですから、明日の試合は球際で勝つことが勝利への第一歩になると考えています。

  鹿島の右サイドはゲーゲンプレスから速い攻撃が作れて来ています。 左サイドでも同様な形ができれば、主導権を握り、さらなる得点チャンスも生まれると確信していますよ。

  ロティーナ流を打ち砕くには、局地戦に競り勝ち、速い攻めから決定的なチャンスをモノにすることです。 スタメンは、球際を激しく戦える選手を次の通り希望します。

FW   エヴェラウド   上 田
MF  白 崎          荒 木
MF     永 木  三 竿
DF 杉 岡  町 田  犬 飼  小 泉
GK          沖

  控えは染野、遠藤、松村、アラーノ、関川、常本、スンテで臨みたいです。

  昨季の最終節にロティーナは、鹿島をしっかり分析したうえで、滅多に採用しない3-4-2-1で臨んできました。 負けないサッカーを前面に押し出す戦略家ですから、ギャップが生じないように鹿島もスリーバックの準備も怠らないで欲しいです。

  開幕戦は、長いシーズンで見れば38分の1の試合に過ぎません。 勝てば優勝できるとか、負ければ優勝できないというものでは決してありません。
  ただ、これまでのデータを見ると、優勝した年はほぼ勝っていますし、ひとつ勝てば次に向けて気分的にも楽になります。 少しでも勝点を取りこぼさないよう、まずは勝ってスタートダッシュをつけましょう。

  2021オープニングマッチの川崎対横浜FM戦を見ましたが、やはり川崎は強いです。 どこかが止めてくれるまで、鹿島も負けずについて行かなければなりません。 今年は連勝で始めましょう。

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2021-02-27 : 鹿島アントラーズ :
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2021シーズン いざ開幕

エルゴラ1          エルゴラ2

  エルゴラッソの番記者さんたちによる順位予想を読んでいます。 いよいよ長いリーグ戦が幕を開けるのだと思うと、ワクワク感でいっぱいです。
  今年のリーグタイトルは番記者20人のうち、川崎の連覇を挙げていたのは12人、鹿島 ・F東京 ・名古屋の進撃を予想しているのが各々2人、横浜FM ・清水が各1人となっています。

  ファン・サポーターによる願望を含んだ順位ではあるまいし、サッカーを見続けているプロの記者ならば、川崎を第一に挙げなければウソのような気がするのですが、全員一致してしまっては成り立たないということでしょうか・・・。
  記者の性格に拠るのかもしれませんが、流行りの忖度ですかね。 サッカーでメシを喰っているのならば、順位が当たるか当たらないかは別にして、もう少し冷静な目を持って発信して欲しいなぁと感じました。

  昨年は鹿島サポにとって、気懸かりなことばかりでドキドキのスタートでした。 初めてあれほど長いあいだ最下位に沈み、コロナ禍で苦しみながら5位でのフィニッシュとなりました。
  鹿島が5位以下というのは、これまで10シーズンもあるのですよ。 ただ、その翌年には4回もリーグ優勝を果しています。 そう考えると、そろそろ追い風が吹くのではないかと期待してしまいますね。

  こんな根拠のないことで優勝宣言をしている鹿じいですから、番記者さんの忖度は笑えませんなぁ・・・。

  明日の金Jは、前年王者川崎対前々年王者横浜FMという注目カードとなりました。 横浜の仕上がり具合を注目しながら、勝利を期待していますよ。

  今年も鹿島は、楽しいことばかりの一年にはならないでしょう。 チームが躓いた時、苦しい時、上位に踏みとどまれるかどうかはファン・サポーターがどれだけクラブをサポートできるかにかかってきます。

  また、コンディション調整が遅れているレオと来日できていないピトゥカとカイキが本格的に合流するまでの間、今いるメンバーでしっかり勝点を積めれば、神風は吹くと思っています。 今年こそ、最後にみんなで一緒に笑えるよう闘いましょう。

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2021-02-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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春の兆し

  今年の大河ドラマは出足の視聴率も好評で、水戸もクローズアップされています。 春の陽気に誘われて、偕楽園の梅を観に行きたかったのですが、緊急事態宣言中です。 代わりに、近場にある 「府中市郷土の森」 の梅林を散歩してきました。

  昨日は良い天気で、人出が心配されましたが、電車もバスも空いていて3密にならずに済みました。 青空の下、気持ち良く散歩ができたので、春の気配を写真でおすそ分けしたいと思います。

府中1          府中2

府中4      府中3
黄色い花はサンシュユです
府中5      府中6
シジュウカラはお喋り好きで、とてもにぎやかです      
府中8      府中11
エナガはスズメより体が小さく、その写真を一眼レフで撮っていた方から、近くに巣があると教えてもらいました
府中9      府中17
たくさんのメジロが、梅の花をついばんでいました
府中10      府中12

府中7      府中13
偕楽園には敵いませんが、なかなか立派な梅林です
府中14      府中15

府中16      府中18
左右に広がる枝が、龍が伏せたように見えるので臥竜梅(がりょうばい)と呼ばれています
府中19      府中20

府中22      府中25
明治天皇が何度もお泊りになられた旧田中家、どんつきが御座所です
府中23      府中24

  陽射しはあるものの風が強くて寒かったのですが、久しぶりのお出かけは楽しかったです。 60種1100本の梅が3月上旬まで楽しめるそうなので、お近くの方にはおススメです。

  開幕前にまったりしてしまいましたが、いよいよ待ちに待ったリーグ戦が始まります。 茨城県は独自の緊急事態宣言を解除しました。 カシスタも収容人員の5割までが入場できることになり、チケットが追加販売されましたね。
  行ける方はぜひ、行けない者の分まで、選手の背中を押して欲しいものです。 いよいよ始まるシーズンが、色々な意味で鹿島史に残るアニバーサリーとなることを願っています。

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2021-02-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1順位予想

  先日のゼロックスSCで、川崎はG大阪に3―2で勝利しました。 相変わらず攻めの形がしっかりしていて、点差以上の攻撃力をみせていましたね。 毎試合3点以上取るという鬼の命令を初戦からクリアし、今季も突っ走ろうとしています。

  そんなSCを見て、誰もが 「打倒 川崎」 と思ったに違いありません。 どこが川崎を止めて抜け出すのか、それとも今年も川崎が強さに磨きをかけてくるのか・・・。 いろいろ移籍情報などを眺めながら、J1の順位を予想してみました。
  毎年のことながら、完璧に当てたことはありませんが、昨季は川崎の優勝と鹿島の5位予想だけはバッチリでした(泣)。
  サポなら優勝は鹿島と予想すべきではないのかとお叱りの声が聞こえそうですが、願望と現実は別物だと思っています。 こういうところだけは冷静ですよ。

  巷のウワサとして、サッカー解説者が語っている予想を載せておきます。 他人のことは言えませんが、解説者がバッチリ当てるのは見たことがありません。
予想
サッカーダイジェストより抜粋

  鹿じいは、まず20クラブを A(6クラブ)、 B(7クラブ) C(7クラブ)の3グループに分けます。 上位争いに絡むと思われるAクラブと、残留をせめぎ合う7クラブを予想して並べてみます。
  残りのクラブは、Aグループの次点や限りなくCに近いクラブなどを振り分けていけば、おおまかな順位ができあがってきます。

  例年通り、無責任な予想をこの場で発表するつもりはありません。 友人 ・知人はほぼ他サポですから、友達を失いたくないので、ひそかに個人で楽しむだけです。

  そうは言っても、Aグループの名前くらいは挙げても問題ないでしょう。 主力の流失動向やACLの出場権などを考慮しつつ、北から順に、鹿島 ・FC東京 ・川崎 ・横浜FM ・名古屋 ・G大阪の6クラブだと考えました。

  ACL出場組が4クラブ揃って決勝ラウンドへ進出すれば、鹿島、FC東京、横浜FMと、選手層の厚い川崎が優勝争いの中心になるのではないかと思っています。
  鹿島は、そろそろ風が吹きそうです。 いや、追い風が吹いてくれなければ困りますよ。 ましてやアニバーサリーイヤーですから、リーグ優勝は必須となりました。

  そのためには、Cグループから確実に勝点を取ることと、近年ほぼ歯が立たなくなった川崎にシーズンで勝ち越さなければなりません。
  今年の鹿島は、挑戦者として再出発します。 ここ数シーズンの悔しさを忘れることなく新化し、目の前の1戦にこだわって進化し、必勝を貫いて深化し、最後に真価を発揮しましょう。

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2021-02-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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TM 水戸ホーリーホック戦追記

  昨日の水戸ホーリーホック戦の感想を付け足しておきます。 スポーツ紙によると 「ザーゴ監督は、この練習試合を 『キャンプ最終日』 と位置づけ、選手に勝利を意識させて臨んだことを明かし 『勝つ目的』 は達成できたと評価している」 とあります。

  なんだか素人ブロガー並みの評価ですなぁ。 ただ、「(攻撃は) ラストパスの部分がうまくいかなかった。
  チャンスはつくれているので、大きな心配はないが、精度の部分になってくる。 守備では自分たちからカウンターを与えたので改善しないといけない」 とコメントし、開幕戦へ向けた修正点も挙げていたようです。

  鹿じいは、この内容に引っ掛かりました。 TMではラストパスのみならず、ビルドアップのパスもズレが目立っていましたよね。 昨季も感じましたが、パス回しでノッキングすることも多いです。

  相手に圧力をかけられると簡単に重心が後ろに下がってしまう癖が、全体に染みついているようです。
  そこで連動した動きから目の前の敵をかわす、はがす、いなすというプレーにチャレンジして欲しいものです。 ザーゴ監督にはそのような指導を期待していますよ。

  もうひとつ、「チャンスはつくれているので、心配ない」 と語っていますが、強がりでないことを願っています。
  小泉が再三再四、ポケットへ進入してマイナスのパスを試みていたことと、PKになった聖真のクロスの場面ぐらいしか、素人目に決定機は無かったと思いますよ。 まぁ、プロの目の方が正しいのでしょうけれど・・・。

  小泉は、上下動と敵が嫌がるエリアへの進入プレーが良かったですね。 キャンプの終盤で別メニューだったとは思えないパフォーマンスでした。 開幕戦へ向けて、唯一の合格者ではないでしょうか。

  もうひとり、白崎の裏狙いの動きが良かったのですが、いかんせん味方が俯瞰できないのか、ゲーム感が戻っていないのか、ボールが渡りませんでした。 あそこを使えないのは残念です。

  指揮官は 「守りの改善とラストパスの精度をしっかりと1週間で微調整していきたい」 と語っています。 守りは修正できるでしょうけれど、どうやって前線へボールを運ぶのか、いかにしてラストパスの精度を上げるのかという課題は、微調整で済むとは思えません。

  こうして素人がうだうだ心配している間に、まもなくリーグ戦は始まってしまいます。 昨日のTMを見て、鹿じいの開幕戦希望スタメンも修正せざるを得なくなりました。

  ところで昨日の配信は、プレー内容よりもゲスト解説者の鈴木満さんと西村GMの話に興味をそそられましたなぁ。 多少漏れ聞いていることとはいえ、エヴェラウドの残留話には心を揺さぶられました。
  エヴェラウドの中国行きはほぼ決まっていて、そのためにカイキを獲得したのでしょうかね。 そして涙ながらに 「鹿島に残りたい」 と申し出た翻意にグッときています。

  アニバーサリーイヤーだから優勝しなければならないのではありません。 エヴェラウドと共に、シャーレを掲げなければなりませんよ。 一戦必勝、それこそが鹿島に係わる人々が持っている 「鹿島魂」 です。

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2021-02-23 : 鹿島アントラーズ :
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TM 水戸ホーリーホック戦

  Wi-FiリンクでスマホのYouTubeからテレビにキャスティングしようと考えていました。 ところが、開始時間になっても、音声が聞こえるだけで、画面は真っ暗です。 やがて、配信トラブルのため復旧作業中と表示が出てきました。

  その後、スマホに映るようになっても、テレビへキャスティングすることができません。 あわててPCとテレビをHDMIで繋ぎ、ようやくLive配信を見だしたのが9分あたりでした。 試合前からイライラが募りましたよ。 まったく何なんだと、文句のひとつも言いたくなりますなぁ。

  さて、試合は鹿島が2-1の辛勝でした。 永木がハードアタックで奪ったボールが縦に速いパスとなり、エヴェラウドがドリブルで相手を躱して先制しました。
  これで今日は何点取るのかと期待を抱かせましたが、思うように攻め切ることができませんでしたね。

  前半の中頃、前線選手を総取り替えしたのを機に、昨季の悪いときの鹿島になってしまいました。 守りでも、ミスから左サイドを突かれて崩され、あっさりゴールを奪われます。

  全体的に、今季のスローガンとして掲げた 「しんか」 はまったく感じられませんでしたね。
  攻撃の連携はこれから詰めていくのでしょうけれど、あと一週間で急速に良くなるとは考えられません。 得点は去年と同様、エヴェラウドと綺世の個の能力頼みになりそうです。

  とっても不安の残るTMになり、サポーターにとってはワサワサした気持ちのまま開幕戦を迎えることになりそうです。 配信前にも45分×2本を行って、勝ったようですが、そちらの内容も気になります。
  水戸の柳町くんは前日、「明日は出ない」 と言っていましたが、鹿島の新加入選手はどうだったのでしょうか。 配信トラブルのお詫びに、1~2本目も見せてもらいたいものですよ。

  何はともあれ、今日の収獲は勝てたということくらいですね。 内容は抜きにしても、これでキャンプからTM4試合を不敗で終えることができました。
  これが勝ちぐせとなって、公式戦でもうまくチームに影響して行くといいのですが、それほど甘くはないでしょう。

  優勝を目指すのならば、選手はもっと奮闘しなければなりません。 しっかりコミュニケーションをとって、開幕戦では戦う集団になってほしいと感じました。

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2021-02-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ゼロックスSC と 明日のTM水戸戦

  ゼロックスSCはあまり関心が湧かないタイトルですが、日本サッカーの新シーズン到来を告げるものであることに違いありません。 ようやく春がやってくるという感じですね。

  鹿島の鹿の字もない試合は、ただでさえ見ていて熱は入りません。 さらに、対戦カードは天皇杯決勝戦と同じ川崎対G大阪で、結果の予想はついていました。

  それでも、G大阪とは第2節に当たりますし、今季は 「絶対に打倒!王者川崎」 というスローガンを掲げる鹿じいは、敵情視察のつもりで冷静に観戦しましたよ。

  システムはともに4-3-3です。 川崎のスタメンはほぼベストで、新加入のシミッチが守田の穴をどう埋めるかがひとつのポイントでした。
  一方のガンバは昌子源がサブメンバー、宇佐美もベンチ外で、若い山本や川崎がどれほどやれるのかが見どころだと思いました。

  試合の入りは、ガンバがアグレッシブにガンガン行きました。 しかし、3分を過ぎると川崎がポゼッションからビルドアップ、そして決定的なチャンスを作り始めます。 点が入るのは時間の問題だろうと予想できましたよ。

  今年も、三笘や田中、山根が活躍しそうで厄介です。 とりわけ、攻撃の最初の起点となる家長は、嫌らしいプレーを随所に見せていましたなぁ。
  川崎の攻撃は、右サイドを起点にして左サイドで仕留めるかたちと、勝越し弾となった速い縦パス2本から小林が仕留めたかたちに注目しています。

  鹿島が勝つためには、ボールホルダーへ厳しく寄せること、ギャップを作らないこと、スペースを与えないことなど、とてもハードルが高いです。
  それでも適正なポジショニングを取りつつ、これらを辛抱強くやり切らなければ、今季も川崎に勝てないだろうと感じました。

  試合はガンバが何とか追いつくも、川崎にはその攻撃力を散々見せつけられてきていますから、AT6分もあればPK戦にはならないだろうと思っていました。
  案の定、終了間際に鮮やかな縦パスを繋いで、劇的なゴラッソが出ました。 川崎は今季も 「勝負に強い」 です。

  さて、明日はいよいよTM水戸戦です。 昨季からの修正と上積みが、どのようなかたちになって表れるのか、とても楽しみにしていますよ。
  鹿じいの開幕戦希望スタメンは下記の通りですから、水戸を相手にこの並びを試してほしいと思っています。

FW        上 田
MF  土 居   白 崎   荒 木
MF      永 木  三 竿
DF 永 戸  町 田  犬 飼  広 瀬
GK         沖

  白崎と聖真がいかに前への推進力を出せるかが、勝利のカギとなるでしょう。 明日の配信を楽しみにしています。

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2021-02-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2年目のザーゴに期待

  ザーゴ監督が目指すサッカーは 「ボールを奪ったら、まずゴールに近いところから見る」 、「アグレッシブに縦に速く攻める」 、ビルドアップは 「ワイドに開いて、相手の守備陣形を広げさせる」 などと言われていました。

  ちょうど一年前は、ここ数年来クラブが抱えていた問題点を修正し、新しい鹿島が見られるようになると期待していましたよ。 出足は躓いたものの、この一年でザーゴのやりたいサッカーはどこまでできるようになったのでしょうか。

  昨季の最大のテーマは、「ポゼッションとプレッシング」 だったのではないかと思われます。 後ろから慎重に組み立てて敵陣へ圧し込み、たとえボールを取られてもすぐにプレスを掛けて取り返し、早い切り返しでFWが殴り掛かるイメージですね。

  序盤戦は、相手が厳しくプレスを掛けてくると、なかなかビルドアップできませんでした。 しかし、ポジショニングと前へ運ぶ意識をあれほど叩き込まれて、個々の能力を持ってすれば、秋口へさしかかる頃にはやれるようになって当然です。

  最初のうちは、ザーゴ戦術のカギを握る健斗とレオが、「監督の指示により最終ラインへ降りている」 という感じでしたが、何のために降りるのかそこからどうしたいのかを理解しだすと、徐々にタイミングが良くなってきました。
  それに伴い、ボランチとCBからビルドアップができるようになったと感じます。 監督がよく言う 「ラスト1/3まで運ぶプレー」 はできてきました。 あとはシュートに至る質を上げないと、上位争いができないと思っています。

  もうひとつの柱は、プレッシングです。 上手くいく時といかない時がハッキリしていましたね。 4-4-2のミラーゲームだとマーカーが明確になるためか、上手くハマっていました。
  ところが3バックの相手となると、2列目が上がって数的同数にするという戦術は取りませんから、前プレが効かなくなり守備がグダグダになってしまいます。 こういう流れの試合は、ほぼ勝てなかったと記憶しています。

  それでも、右サイドのアラーノ、健斗、アニキのユニットは、良いプレスからボールを奪取していましたなぁ。 サッカーセンスが似ているためか、ゲーゲンプレスから得点へつなげるシーンを何度か見ることができました。

  「ポゼッションとプレッシング」 を核とした攻めのかたちは出来てきたように思われます。 チームザーゴはどうやって戦うのか、ベースの部分は素人にも少し分かってきましたよ。

  後は、アタッキングサードでどのように連携を図り、仕留めるかが課題になってくるでしょう。 キャンプでは、あまりポゼッションにこだわり過ぎず、分厚い攻撃ができるスタイルを構築して欲しいと願っていました。
  今週末、水戸とのTMでその辺りが見られるといいのですが・・・。 あと一週間ほどで、優勝争いができるチームを目指して仕上げてほしいと期待しています。

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2021-02-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新体制発表会見

  昨日、オンラインで新体制発表会見が行われました。 そのことを夕方に知り、オフィシャルサイトを覗くと、「会見の様子は後ほどYouTube公式チャンネルにアップします」 とありました。

  動画が見られると楽しみに待っていたのですが、アップされたのは日にちが変わる頃でした。 「後ほど」 には違いありませんが、どうしてそんなに時間がかかるのでしょうか。
  隠すものなどないのですから、メディアを対象とした映像をそのままサポーターに同時配信すればよかったのに・・・と思っています。
  相変わらず、ファンの気持ちが読めずにイラっとさせてくれますなぁ。 開幕戦のチケット販売も然りです。

  会見は冒頭で、小泉社長が 「昨季の進化をさらに見せていき、戦術面の熟成、クオリティーの向上がテーマ」 だとした上で、国内3冠の獲得を 「至上命題」 にする決意を力強く語っていました。

  その後、チームスタッフと登録選手を一覧表で紹介し、新加入8名については、その特徴を簡単に説明しています。

  続いて、入国制限により合流が遅れているカイキとピトゥカの、ビデオメッセージが流されました。
  カイキは 「自分の特徴はパワーやスピードで、決定力にも自信がある。 ゴールやアシストでチームを助けられる選手になりたいし、タイトル獲得が重要」 と語っています。

  ピトゥカも 「自分の特徴はパスとチームにダイナミズムを与えること。 その特徴でチームに貢献し、目標は優勝すること。 ジーコのように、クラブの歴史に名を刻みたい」 と素晴らしいコメントを発しています。
  さらに 「鹿島のユニホームに袖を通し、誇りを持ってプレーしたい」 とサポーターのハートに鷲づかみにし、冷静かつ賢明さを見せていました。
  コパ・リベルタドーレスでもサントスを決勝進出へ導き、サポーターにとても愛されていた選手だけあって、さすがだなぁと感心しきりです。

  小川優介が前日に発熱し欠席となりましたが、PCR検査は陰性とのことで、安心しました。
  出席した須藤直輝、舩橋佑、常本佳吾、林尚輝、早川友基は、この順番で意気込みを語っています。 各選手に共通するキーワードが 「タイトル獲得」 だったことがうれしいですね。 笑顔が可愛い小川くんの決意表明も聞きたかったなぁ。

  新卒もブラジル人助っ人も、逸材が加わりました。 クラブの節目となるアニバーサリーイヤーに花を添えるべく、新たに載冠できる陣容が整ったと思います。 切磋琢磨して、ケガ無く、目標を達成しましょう。

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2021-02-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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今シーズンも過密日程 !?

  宮崎キャンプを終え、帰鹿した選手を出迎えたのは大きな地震でした。 気持ちを落ち着かせて2日間のオフを過ごせたかどうかはわかりませんが、昨日から練習を再開したそうです。 プロとはいえ、心も身体もなかなか休まる暇がないですねぇ。

  今日あたりからレオシルバも合流すると言われています。 日本通でおしゃべり好きのレオさんは、ブラジル組の長として、地震に怯えたエヴェラウドとアラーノを落ち着かせてくれていることでしょう。

  エヴェラウドとアラーノの合流が若干遅れたものの、チームは始動から宮崎キャンプまで、いつになく順調に来ていると感じています。 この時点でケガによる離脱者は見当たりませんし、今年は選手のコンディションも良いようです。

  ここ数年は、過密日程に泣かされましたなぁ。 2018シーズンは、W杯による中断期間があったにもかかわらず60試合をこなし、2019シーズンも55試合を戦いました。
  それはそれは、2年続けて酷いスケジュールでしたよ。 ありがたいことに、Jリーグ機構からは何のご配慮もいただけず、腹立たしかったです。

  あの時は、厳しい日程のためケガ人が絶えず、選手もスタッフも疲弊していました。 あの苦しみを経験した選手は、引退や移籍によって、現役ではもう何人も残っていませんが・・・。

  そんな過酷なシーズンを経て、昨季は短いオフしかとれないまま、キャンプも全選手が揃いませんでした。 おかげで、日本初のACLプレーオフ敗退という記録も打ち立ててしまいましたなぁ。
  もちろん、結果はチームの力が足りなかったからで、すべて日程のせいだとは言いませんよ。

  それに比べて、今季のACLプレーオフは4月に行われますし、グループステージはセントラル開催です。
  アウェイ戦の長距離移動がないので、その分、とても楽だと思いますよ。 こんなことならば、ぜひとも出場したかったと悔やまれます。

  鹿島はACLに出場しないため、今年の年間公式試合はリーグ戦とルヴァン杯 ・天皇杯のみとなりました。 コロナの状況次第では、さらに試合数が少なくなる可能性もあります。

  2月末から開幕するリーグ戦とルヴァン杯GSは、ほぼ週2で5月末まで続きますが、ACL組がGSを突破しない限り、どのクラブも年間試合数はほぼ変わりません。
  鹿島が55試合とか60試合をこなしてきたシーズンに比べれば、たかが知れているでしょう。

  今年の鹿島は、近年稀にみるほど選手層が厚くなっているので、この試合数ならばケガ人を出さずにやれるはずです。 そろそろ鹿島に追い風が吹く頃だと思います。 必ずタイトルを獲りましょう。

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昇格組には勝たねば

  新シーズンの昇格クラブは、徳島ヴォルティスとアビスパ福岡です。 鹿島は決して相手を甘く見ているわけではないのでしょうが、毎年昇格組に分が悪く、昨季も2勝2敗で勝点6しか取れませんでした。
  第11節で横浜FCに疑惑のジャッジで負けたことと、終盤戦で柏に大敗したことが、ACL圏内へ喰い込めなかった要因のひとつだと感じています。

  さて、昇格してくる2クラブは、いかほどのチーム力を備えてJ1へ挑んでくるのでしょうか。 昨季J2での成績は、以下の通りです。 参考までに、2020年と2019年のデータも並べておきます。

昇格組

  2つのクラブがどのようなサッカーをするのか、まったく分かっていません。 福岡対徳島の首位決定戦となった最終節を見ましたが、福岡の最終ラインがとても堅かったという印象しか残っていません。

  その福岡のDFラインは今季も健在なうえ、鹿島戦には出場できないものの、奈良が加わりました。 さらに、杉本太郎やブルーノメンデスといったJ1を知る攻撃的な選手を補強しています。

  一方、J2優勝した徳島は、主力はほぼ残ったものの、監督 ・コーチが替わったので、どうなるでしょうかね。
  新監督はオンラインで指導にあたっているとのことですが、未だ入国できないまま開幕を迎えるという異常なシーズンインになりそうです。

  そんな徳島とは第10節に対戦します。 その頃は、新監督が采配を執り始めて4戦目くらいになるのでしょうか。 レンタル中の垣田も出場できませんので、どうか鹿島戦以降に調子を上げていってもらいたいものです(笑)。

  今季は4クラブが降格となるため、中位以上を望めないクラブは、始めから守備を固めて引き分け狙いでくる可能性が高いです。 攻め切れなければ、前掛かりになったところをカウンターでやられますよ。
  とにかく、相手がどのような状態であろうとも、昇格組と昨季の16~18位であったクラブに負けるようでは、上位争いは難しいでしょう。

  今シーズン優勝争いができるかどうかは、この5クラブに加えて、先頭を突っ走るであろう川崎にしっかり勝てるかどうかが試金石になると考えています。 どんな内容であれ、どんな形であれ、絶対に勝ってほしいものです。

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2021-02-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2021 希望の年間得失点数

  宮崎キャンプが終わり、チームは数日オフを取るのかと思いきや、明日からもう非公開練習なのですね。 開幕戦へ向けてコンディションを整えつつ、攻守にわたりザーゴ流を落とし込んでいくものと考えています。

  毎年この時期になると、懲りもせずに年間得失点の希望数を書いています。 しかし、思ったラインにはなかなか届きませんし、そのせいでリーグタイトルに見放される感じもするので、止めようかとも考えました。
  そもそも、大量得点すれば優勝できるというものでもありませんしね。 それより、肝心なところでウノゼロ勝ちできるほうが大事ですし・・・。

  昨年は、希望したゴール数まで届かなかったものの、主力がガラッと入れ替わった割には55得点と、健闘を見せてくれました。
  ただ、開幕からノーゴールで4連敗とか、肝心な試合であと1点が遠いとか、やはり取るべき時に取れないと結果がついてきませんなぁ。

  上位争いの先頭を走るであろう川崎や得点力の高い横浜FMらの得失点数と勝点を予想すると、鹿島も失点は35点以下に、得点を65点以上、勝点70以上という数字が必要になるでしょう。

  得点数リーグ2位となったエヴェラウドと、いよいよストライカーらしくなってきた綺世を中心にして、主力選手が替わっていませんから、今年はかなり上積みが見込めるでしょう。 期待も込めて、鹿じいの希望得点数を一覧にしてみました。

10サイズ得点数 (2)

  ブレイクの予感がする昨季のルーキートリオは、あえて松村と染野を一覧表から外しました。 荒木はもちろん、松村と染野もやってくれると思っています。
  途中から合流するカイキとピトゥカも控えめに予想したので、この4人のゴールを上乗せすれば、目標値を超えることができるでしょう。

  今年はザーゴの目指すサッカーが、きっと上手く動き出し、近年の個人能力に頼ったサッカーを上回れるはずです。
  何はともあれ、この数字が 「捕らぬ狸の皮算用」 にならぬことを願うしかありません。 連動から確実に点が取れる 「多様な攻撃のかたち」 を確立して、「ダントツに強い鹿島」 となるシーズンにしましょう。

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2021-02-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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大地震に想う

  昨夜、「チームは宮崎から鹿嶋に帰ってきました!」 と公式SNSがマスク姿のアントンとともにツイートしています。 コロナにも負けず、大きなケガもなく、無事終了できてよかったです。 お疲れ様でした。

  久しぶりに自宅に戻り、ほっと一息ついて就寝しようとしていたであろう矢先の大きな揺れです。 選手たちはさぞかしビックリしたことでしょう。
  私もPCに向かってブログを書いている最中で、微動からからすぐに感じましたよ。 その後の揺れも、久しぶりに大きかったですね。 東京は震度4かなぁと思いました。

 否が応でも、10年前を思い出してしまいます。 あの時は大きな揺れに、慌てて大型テレビを押さえるだけで、頭が真っ白になり何も考えられませんでした。 今回はあれほど酷くはないものの、心配になってテレビを点けました。

  最大震度が6強です。 津波の心配がないだけマシですね。 揺れの強かった地域を見ると、東日本大震災の時と同じです。 3月11日を前に 「あの日を忘れず備えを怠るな」 と天の声を聞いた気がしました。
  一夜明けて、被害の状況が次第に明らかになっています。 10年前より大きな被害が出ているところもあるようです。

  鹿島は、キャンプ疲れからすでに休んでいた選手もいたのではないでしょうか。 以前、エヴェラウドとアラーノが、来日して地震にびっくりしたと語っていました。 昨夜の揺れには、さぞかし肝を冷やしたのではないかと心配です。

  鹿嶋は大きな地震が多いところですから、怖くなってブラジルへ帰ると言い出さなければいいのですけど・・・。 リーグ優勝するまでは、ぜひとも思い止まってほしいものです。

  今日の午後には、小泉社長がクラブ関係者や関連施設の無事をツイートしていました。 公式SNSはお休みなのか、心配しているファンに対し何も発信しないのは、ちょっと怠慢だと思いますよ。 いずれにしろ、カシスタもクラハも大きな被害はなく、ジーコ像も無事だったようで、何よりです。

  そのジーコ御大も、昨日、成田へ到着したのですよね。 ジーコさんは日本の生活に慣れていますから、地震くらいでブラジルへとんぼ返りすることはないでしょう(笑)。
  これでジーコTDが戻り、レオシルバも17日からチームに合流する予定ですから、開幕戦へ向けてほぼ体制が整いました。

  あとは、カイキとピトゥカの入国 ・合流を待つだけです。 いよいよリーグ戦開幕の足音が近づいてきました。
  今季はリーグ優勝しか頭にありません。 コロナ禍の下、サポーターもできることをやって、クラブをサポートしていきましょう。

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2021-02-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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長崎との練習試合

  キャンプ最終日となった今日は、Ⅴ・ファーレン長崎と練習試合を実施しました。 キャンプ入りして以来、初めての雨となり、競技場は本降りだったと伝えられています。

試合は45分×2本、30分×2本で行われました。 結果は4本合計で3-1です。 公式や記者さんたちのSNSを拾い集めると、1~2本目のスタメンは次の通りだと推測されます。

FW     白 崎(遠藤) 上 田(染野)
MF  土 居(和泉)        荒 木(松村)
MF      三 竿(舩橋) 永 木(アラーノ)
DF 永 戸(杉岡) 町 田  犬 飼  広 瀬(常本)
GK          沖 (山田)

2本目は1本目と同じメンバーでスタートし、( )は2本目の途中から交代で入った選手です。

  1本目は、12分に右サイドから逆サイドに振られて、失点しました。 3日前のTMでも先にやられていましたなぁ。
  今季は守備をテコ入れするとザーゴ監督は言っていましたが、合宿では守りについてどのような指導をしたのでしょうか。 ザーゴ流守備は次第に明らかになるにせよ、今はまだ不安が払しょくされていません。

  鹿島の1点目は、1本目の38分に聖真が流し込みました。 2点目は高い位置でボールを奪い、白崎が倒されてPKとなります。 46分に白崎が自らゴールを決めました。
  それにしても、決定的なチャンスがたくさんあったようです。 精度を上げて、きっちり決めていかなければ、本番が思いやられますよ。

  2本目はネットを揺らしたものの、GKへのファウルをとられノーゴールとなり、スコアレスドローでした。

3~4本目のスタメン
FW   遠 藤(エヴェラウド) 染 野
MF  須 藤            松 村(アラーノ)
MF      舩 橋  アラーノ(小川)
DF 杉 岡   関 川   林    和 泉
GK          山 田(早川)

  情報を集めてつなぎ合わせているだけなので、推測でしかありませんが、3本目は3バックにしたようなので、和泉と須藤はWBだったのかなぁと思っています。

  エヴェラウドは3本目の途中から入り、ボランチをやっていたアラーノは4本目になってSHにチェンジしたのでしょう。
  3点目は、3本目の終了間際にGKのパンチングのこぼれ球を関川が高い打点で押し込んだようです。

  4本目はスコアレスドローでしたが、若手中心の編成でチームとしてやるべきことがよく表現でき、非常にいい内容だったと伝えられています。

  今はキャンプの疲労が出てくる時期ですし、まだ確認しなければならないこともあったりして、練習試合の結果そのものを評価するべきではないと思っています。
  ずっと本降りの雨だったようですから、試合内容以前にケガ人が出なかったことを良しとしましょう。

  そう言いつつも、川崎×札幌のTMは14対3だったというエグイ情報を聞くと、鹿島の攻撃はまだまだだなぁと感じてしまいます。 早く川崎に勝てるだけの力をつけたいものですね。
  宮崎合宿、お疲れ様でした。 次のTMを期待しています。

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2021-02-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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CWC決勝

  日本時間の丑三つ時に、CWC決勝が行われました。 見どころは、欧州5冠王者バイエルンに対し、ここまで好調な北中米カリブ王者のティグレスが、いかに挑むかという点でした。

  決勝戦を前にしてバイエルンは、ミュラーをコロナ陽性で、ボアテングは元カノが亡くなったという理由で、主力を二人も欠くことになりました。
  多少の不安を感じましたが、やはりメガクラブともなると、チーム全体のレベルが違いましたなぁ。

  開始早々から、史上初めて北中米カリブ王者として決勝進出を果たしたティグレスは、勢いに乗って優勝目指して仕掛けていきます。 ジニャクがヘディングシュートを放ち、欧州王者に対してひるまず戦う積極果敢さを見せました。

  ところが、バイエルンはすぐさまボールポゼッションとビルドアップで主導権を握ります。 早速ゴールネットを揺らすのですが、VARによってレヴァンドフスキがオフサイドの判定を受け、ゴールは取り消されました。

  このようなことがあると並のチームなら気落ちしてスキが生じ、得てして反撃を喰らうものです。 それなのに、その後も決定機を作り続けるのですから、バイエルンの総合力を見せつけられた気がしましたよ。

  スコアレスドローで迎えた後半、59分にようやく試合が動きます。 キミッヒのクロスをゴール前のレヴァンドフスキが頭で合わせようとし、GKとの競り合いからルーズになったボールをパヴァールがゴールに流し込みました。
  しかし、これもレヴァンドフスキのオフサイドと判定されてしまいます。 スローを見るかぎりDFの足が残っていたので、オンサイドではないかと思いましたよ。

  今度は、これがVARによってゴールと認められました。 レヴァンドフスキはホッとしたのではないでしょうか。 自分のせいで2度も得点が取り消されてしまっては、もし負けたらメキシコ以外の世界中から大ブーイングの的になってしまいますね。

  その後もバイエルンは前線の選手を替え、運動量を落とさずに決定機も作りましたが、追加点は取れませんでした。
  ウノゼロでしたが、ティグレスに反撃の隙をまったく与えず。 2度目のCWC制覇を成し遂げ、シーズン6冠に輝きました。 偉業達成ですね。 「常勝」 とはこういうクラブを言うのでしょう。

  ティグレスは個々の選手スキルは高いものの、カウンター攻撃がまったくできないまま試合を終えました。
  これを見ながら、4年前にメガクラブの白い巨人に果敢に挑み、勝利寸前まで追いつめたアントラーズのことを想い出しましたよ。 8分間リードし、追いつかれてからも決定機を作りましたなぁ。

  今日の試合はティグレスの完敗で、実質4-0くらい力の差があったと思います。 それに比べて、延長まで持ち込んだ鹿島は、自慢できますよ。
  2021年のCWCは日本開催ですから、再びあの決勝戦のピッチに立ちたいものです。 そのためには、リーグ優勝しかありません。 頂点目指して、本気で頑張りましょう。

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2021-02-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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甲府との練習試合

  昨日はヴァンフォーレ甲府と、35分×4本のトレーニングマッチが行われました。 結果は4本合計で、3-1の勝利でした。
  報道されている出場メンバーから、並びは次の通りに推測してみました。
1~2本目
FW    染 野     遠 藤(2本目 和泉)
MF  土 居         松 村
MF     舩 橋  永 木
DF 永 戸  町 田  関 川  常 本
GK        スンテ (2本目 沖)

2本目は、交代で入った和泉が左SHで、土居はFWへ上がったのでしょうかね?

3~4本目
FW    須 藤      上 田
MF  和 泉(4本目 白崎)   荒 木
MF      小 川  三 竿
DF 杉 岡   林   犬 飼  広 瀬
GK        早 川 (4本目 山田)

4本目は白崎がFWに入り、須藤が左SHへコンバートされたのはないかと想像しています。

  1本目は、先に失点してしまいましたね。 同点弾は、右サイドを突破したヤスの右足クロスを、永戸が胸トラップで落として左足のゴラッソでした。 2~3本目はスコアレスで、4本目に2点入りました。
  2点目は、広瀬のグランダーのクロスに、荒木がうまく合わせて流し込んでいます。

  3点目は、相手のバックパスをカットした白崎からの横パスを綺世が決めました。 綺世のプレスによって高い位置でボールを奪うことができましたし、相手に引っかかったボールを上手く押し込むところは、見事な得点力としか言いようがありません。

  たまたまなのか、3点とも右サイドの突破から得点が生まれています。 1点目2点目は、この合宿で両サイドからのクロスに合わせる練習を重ねてやっていましたから、その成果が出たのでしょう。
  3点目のアシストとなった白崎がボックスへ切り込んでマイナスパスを出していたのは、とても良いですなぁ。 どんどんあの形を増やして、ペナルティアーク付近で仕留めるかたちをつくって欲しいと考えています。

  鹿島は試合前のシュート練習でも、サイドからのクロスに合わせることを重点的に行っていますね。
  普段の練習ではどのような形をとっているのかわかりませんが、ボランチや最終ラインから縦パスを入れ、それに合わせてシュートまでもっていく練習も多くやってもらいたいものです。
  もっとバイタルエリアを有効に使い、攻めのパターンを豊富にして、ゴール数を増やしていきましょう。

  甲府戦の得点シーンを見て、そんな感想を持ちました。 次の練習試合も楽しみです。 選手がどのような連携 ・連動をとっていくのか、注目です。

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2021-02-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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OBの海外移籍

  先日来、鹿島OBの海外移籍が報道されています。 ひとりは、黄金世代の本山がついに動き、マレーシア2部のクランタン・ユナイテッドへ加入することが決まりました。
  福岡空港からマレーシアに向けて出国した様子や、クアラルンプール空港に無事到着した様子が伝えられています。

  ギラヴァンツ北九州を退団してから1年間、実家の魚屋を手伝いながらトレーニングを続けていましたなぁ。
  語りの柔らかさや豊富なサッカー知識により、解説者でもやるのかと思っていたので、突然の海外移籍というニュースには驚きました。

  本山のプレーについて語り始めたら、尽きることはありません。 また、遠征先やイベントなどで接した時に感じる人当たりの良さは、誰もが知るところでしょう。 引退するわけではないので、今ここで思い出話をするのは止めておきましょう。

  マレーシアは7日間の隔離が必要なようですね。 クランタン・ユナイテッドは、スポンサーがヤクルトなので、現地法人が生活面をフォローしてくれるそうです。
  チームのニックネームも 「緑の鹿」 ですし、東山監督を始めとして日本人選手も2人いますから、すぐに馴染めると思います。

  41歳には見えない外見と同様、ファンタジー溢れるドリブルやパスをマレーシアのサッカーファンに披露してほしいものです。
  彼のプレーと経験は、1部昇格へ大きな原動力となることでしょう。 新天地での活躍を祈っています。

  さて、もうひとり、新シーズンのアカデミースタッフが発表されたタイミングで、黒崎久志テクニカルコーチが2月より中国の山東 (魯能) 泰山のトップチームヘッドコーチに就任したとの報がありました。 監督とは、ドイツ留学の時にともに学んだという縁があるようですよ。
  山東泰山は、浦和のFWレオナルドが移籍するとのウワサがありますね。 こういう報道を見ていると、アジアチャンピンを真剣に目指しているのかと思われます。

  もしかしたら、鹿島の 「あくなき勝利へのこだわり精神」 を黒崎さんに求めたのかも知れません。 今年は対戦の機会がありませんが、いずれその機会も廻ってくるでしょう。 違うユニフォームを着て再会するのが楽しみです。

  ところがその山東泰山は、給料未払いのためライセンス規定違反となり、今季のACLへの出場資格を失いました。 黒崎さんやレオナルドの去就が気懸かりです。

  OBのお二人の進路は意外でしたが、鹿島や他のクラブで培った経験を異国の地で咲かせて欲しいと思います。
  アジアサッカーのレベル向上のために、鹿島アントラーズの流儀が役に立つとうれしいですね。 注目していますので、頑張っていただきたいです。

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2021-02-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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CWC準決勝その2

  昨日、Jリーグは緊急事態宣言下における来場者の扱い等について、方針を決定しました。
  緊急事態区域内の10都府県にあるクラブのホームゲームは、20時までに試合を終了し、来場者の上限を5,000人かつ収容人数の50%以下とするようです。 ビジター席は設置せず、チケットプロトコルは超厳戒態勢となります。

  緊急事態区域外のホームゲームであっても、区域内のアウェイクラブと対戦するときは、ビジター席を設けることができません。 ビジター席を設置できるのは、区域外同士の対戦だけです。 これでは楽しみにしていた首都圏周辺のアウェイ観戦はできませんなぁ。
  ただ、幸か不幸か、3月中は遠くのアウェイばかりで、4月初旬にようやく埼スタですね。 鹿じいが行けそうなニッパツや等々力も5月の予定です。 それまでには緊急事態宣言が解かれていることを願っています。

  そのためにもコロナに罹らないよう、他人にうつさないよう、一人ひとりが頑張るしかありません。

  さて、昨夜はCWC準決勝のもう一試合が行われました。 結果は、アル・アハリ 0-2 バイエルンでした。
  アフリカ王者のアル・アハリが、欧州王者にどこまでチャレンジできるかが注目ポイントだったのですが、やはりレベルが違いましたね。

  試合開始から総合力で優るバイエルンが圧倒的にボールを支配し、ハーフコートゲームとなりました。 17分には、4人でボールを繋ぎ、レヴァンドフスキがあっさり先制ゴールを決めます。
  その後も、エリア周辺で5人がボールを繋いでシュートまで持って行き、やはりメガクラブは違うなぁ・・・と感じましたよ。 このまま行けば、何点入るのだろうかと思ったほどです。

  前半にあれだけ決定機を作り、ゲームプランとしては、おそらく45分で決着をつけるつもりだったのでしょう。
  後半は足が止まり始めてしまいました。 それでも、攻撃に人数をかけるアル・アハリに、ペナルティエリアまでボールを運ばせず、シュートチャンスすら与えない守備力は凄かったです。 ドイツ版ルンバたちのボール奪取が巧すぎます。
  ノイヤーのプレーを見るのを楽しみにしていたのに、ちっとも画面に映らないのでがっかりでしたよ。

  バイエルンの運動量が落ちたのは、雪のためドイツの空港で9時間も足止めを食らったことがひとつの原因のようです。 それでも選手交代により運動量を回復させ、ダメ押しの追加点を仕留められるのですから、見事なものです。

  決勝戦は、余裕を持って試合を終わらせた感があるバイエルンに対し、北中米カリブ王者ティグレスが好調ジニャクを中心としてどこまで分厚い攻撃を仕掛けられるかがポイントになるのではないかと思っています。 ワールドクラスの好勝負を期待していますよ。

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2021-02-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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CWC準決勝

  今日購入したエルゴラです。 久しぶりに表紙を飾りましたね。 これを読むと、今年は優勝できる気がしてきました。
エルゴラ1      エルゴラ2

  今朝がた、CWC準決勝戦の1試合が行われました。 開幕戦で蔚山現代に逆転勝ちして勢いに乗る中南米カリブ王者ティグレスと、南米王者パルメイラスの対戦ですから、楽しみにしていました。 もちろん録画での観戦ですけど・・・。

  ところが、思ったほど激闘にはなりませんでした。 キックオフからティグレスが、怯まず攻勢を仕掛けていました。
  前半はスコアレスドローで折り返すも、何回もビックチャンスを作ったのはティグレスです。 GKウェヴェルトンの好セーブがなければ、前半で勝負はついていたでしょうね。

  試合が動いたのは、後半早々でした。 ティグレスは運動量で優っており、ショートカウンターからのパスに反応した選手が、エリア内で手を掛けられてPKを奪取しました。 それを10番ジニャクがゴールに沈め、これが勝ち越し点となりました。

  終盤に入り、ようやくパルメイラスの運動量が上がります。 右サイドからのクロスがビックチャンスになるのですが、10番ルイス・アドリアーノが空振りしてしまいましたなぁ・・・。

  パルメイラスは、連戦や時差によりコンデションが悪かったのでしょう。 しかし、それだけでなく、コパ・リベルタドーレスを制して、チーム全体が有頂天になったのではないかとも思われます。 今日の試合では、南米王者になってから金髪にした選手が、何人も見られましたよ。

  そもそも、コパ・リベルタドーレスでも突き抜けた強さは感じられませんでした。 そこへ来て、両チームの10番対決の出来が結果を左右したと思われます。 ブラジル国内からはブーイングが起こるでしょうなぁ。

  CWCにしては、イマイチ盛り上がらない内容となってしまいました。 それでもティグレスは、北中米・カリブ王者として初の決勝進出を果たし、メキシコ国内では大騒ぎになっているに違いありません。

  今夜は、アフリカ王者アルアハリと欧州王者バイエルンの準決勝が行われます。 おそらくメガビッククラブのバイエルンが勝ち上がってくるでしょう。
  決勝戦は、ティグレスがここ2戦の勢いを保ちつつ、なりふり構わず挑んでいけば、好勝負に持ち込めるのではないかと考えています。
  その前に、アルアハリがおもしろいサッカーを見せてくれるのではないかと期待していますよ。 世界の王者をどこまで追い詰められるでしょうか。 楽しみにしています。

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2021-02-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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キャンプの部屋割り

  キャンプは10日あまりの間、ずっと一緒に過ごすのですから、コミュニケーションを図るには良い機会ですね。 今年はコロナに配慮し、一人一部屋にするのかと思っていましたが、従来通り2人部屋になりました。

  漏れ聞くところによると、聖真と犬飼、健斗と町田が同部屋のようです。 ここは同じタイプで仲良しという組み合わせでしょうか。 誰がどのような基準で割り振っているのか知りませんが、考えるのは大変ですなぁ。

  スマコンのインタビューから、沖は綺世、常本は関川、小泉が広瀬と同部屋だと分かりました。
  いずこも、じっと二人きりで閉じこもっているわけではなく、あちこち出入りしているのでしょうけれど、性格が違い過ぎるとツラいですよね。

  沖は綺世のことを 「几帳面と大雑把な性格を両面持ち合わせ、差がハッキリしている」 と評しています。
  常本はてっきり明大同期の早川と一緒だろうと思っていたので、驚きました。 これもコミュニケーションを取らせようという計らいですかね。

  小泉と広瀬は、同い年で妻帯者同士ですから、話が合うのかもしれません。 ところがアニキは、同部屋の陸斗を指して 「あんな顔をしていて几帳面」 と語っています。
  話の端々に 「あんな顔」 という言葉を連発していました。 陸斗もあんなコワモテから顔のことは言われたくないでしょう(笑)。

  人のことと言えば、永木は大分との練習試合の前に三竿雄斗の髪型を見て、しきりに 「チャラくなった」 と呟いていたそうです。
  そこへ、白崎に 「人のことは言えないよ。 亮太くんのほうがチャラいから!」 と指摘され、「あ、そうか。 たしかに」 と、永木節を炸裂させています。

  厳しい練習から切り替えたオフの表情も、ファンにとっては楽しみのひとつです。 今年は松村がやべっちスタジアムのデジっち担当なのですかね。 ハンディカムを持っている姿がありました。
  お笑いは期待していませんから、ハメを外さず、鹿島らしく地味にまとめてくださいね。

  キャンプでしっかりトレーニングを積みながら、コミュニケーションも図り、一丸となってタイトルに向かいたいものです。 すべては勝利のために!

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2021-02-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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宮崎キャンプとCWC 準々決勝

  今日は穏やかな快晴で、3月下旬並みの暖かさでした。 これほど陽気が良いのに、出かけられないというのはツラいですなぁ。 以前から、宮崎キャンプを見学したいと思っていたのですが、今季も叶わぬ夢となりました。

  今年は行きたくても行けないファンのために、オフィシャルYouTubeがしっかり動画を配信してくれています。 ありがたいことです。 みんな元気にトレーニングを励んでいる様子が伝わってきますし、チームの雰囲気も良さそうですね。

  心配されたケガ明けの染野や和泉も、問題なくメニューをこなしているようで、安心しました。 新加入選手も若いながら、臆することなくアピールしています。
  今日はメディア非公開で大分トリニータと45分3本の練習試合を行い、合計1-1の引き分けだったようです。 永戸のアシストで松村が得点し、今シーズンのチーム初ゴールとなりました。 新加入選手も出場し、システムも変更したようです。 負けないことが重要、ここからでしょう。

  さて、例年12月に開催されているCWCですが、新型コロナの再拡大やACLとコパ・リベルタドーレスの遅れなどから延期となっていました。 オセアニア代表のオークランドシティが出場辞退し、ようやく一昨日、準々決勝の2試合から開幕しました。

  日本時間では深夜ですから、もちろん録画観戦です。 オルンガを見たさに、アル・ドゥハイル(カタール)対アル・アハリ(エジプト)から先に見始めてしまい、これが大失敗でした。
  実際は、蔚山現代(韓国)対ティグレス(メキシコ)が早く行われていたため、試合の途中でその結果がアナウンスされてしまいました。 見る順序を間違えましたよ。 興ざめです。

  開催国王者アル・ドゥハイルは、0-1でアル・アハリに敗れました。 半数をエジプト代表で占めるアル・アハリのパス回しが、一枚も二枚も上でした。
  30分に先制すると、あわや2点目と思われた場面は、惜しくもVARによりオフサイドの判定となります。 追加点こそ取れませんでしたが、力の差がありましたね。
  毎回、開催国代表は健闘を見せるものですが、アル・ドゥハイルは全くサッカーができず、オルンガも前半で引っ込められてしまうほど、見るに値しない内容でした。

  もうひとつの準々決勝、蔚山現代(韓国)対ティグレス(メキシコ)は、結果を知ってしまったのでイマイチ面白くなかったです。
  蔚山は、横浜Fマリノスと神戸を破ってアジア王者に輝きましたから、ひょっとしたらと期待していました。 先制できて、行けるかと思ったのに・・・。

  PKによる失点やスーパーゴールがオフサイド判定になるなど、不運も重なりましたが、ティグレスの方が総合力で上回っていたようです。
  しかも、楽しみにしていたスンヒョンは、メンバーにも入っていませんでした。 ケガでもしているのでしょうか。 そんなことも相まって、こちらの試合もつまらなかったなぁ。

  バイエルンやパルメイラスが登場する準決勝戦の2試合は、きっと面白くなるに違いありません。 目をみはるようなワールドクラスのプレーと拮抗したゲーム、楽しいサッカーを見せて欲しいものです。

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2021-02-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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どんなタイトルでも獲りたい

  ブラジル帰国中にコロナ感染したレオ・シルバの動静が気になっていましたが、小泉社長のツイッターを見ると、無事に来日し隔離期間に入っているとのことです。 後遺症が現れないことを願っていますよ。

  その隔離期間中は、食事や運動など、どのようにして過ごすのでしょうか。 たった一人で自宅に引きこもるのはツラいですから、ホテルか寮をクラブが用意しているのかも知れませんね。
  多少身体の準備をしておいて、急ピッチで調整すれば、第4節の広島戦あたりでベンチ入りできるのではないかと予想しています。

  ザーゴは隔離期間中、在宅勤務を行っていたのだそうですね。 練習の様子は生中継されていて、オンラインミーティングも実施されていたようです。
  レオシルバはもちろん、来日できないピトゥカとカイキにもミーティングに参加させる予定だとあります。 それを聞いて、少し安心しましたよ。

  今日は、新ユニフォームを着て集合写真を撮りました。 午後には、スンテ、エヴェラウド、アラーノも競技場でトレーニングを始めたとあり、とても嬉しいです。 キャンプは順調に進んでいますなぁ。

  さて、【Jリーグマスコット総選挙2021】 の投票が2月1日から12日まで行われています。 鹿島アントラーズは 「すべてのタイトルを獲る」 と、クラブも選手も公言していますし、サポーターも当然そう思っています。

  それでもマスコット総選挙となると、鹿島サポはサッカーに直接関係ないイベントだとして、関心が湧かないのでしょうかねぇ。 昨年、我らがしかおは、健闘虚しく14位でした。
  ただ、経営母体が変わったことも影響しているのか、今年は公式ツイッターなどでも 「応援よろしく」 と多少力が入っています。

  こんなご時世になってしまいましたが、近年サポーターとともに応援に精を出しているしかおを見てきました。
  ピッチには入らず、決して目立つことはしない、 それでもアントラーズの一番のサポーターであるしかおに、タイトルを獲らせてあげたいと、日増しに気持ちが募ってきています。

  一定期間中のファンによる投票で決まる順位です。 全国の鹿島サポが、毎日こぞってポチっとすれば、優勝できるはずです。

  Jリーグ 公式アプリ 「Club J.LEAGUE」 からは毎日投票できます! また、Jリーグ公式LINEのトーク画面で、1日1回 「しかお」 と送信して投票することも可能です。 投票よろしくお願いいたします!!
  クラブ創設30周年を、まずはこのタイトルで飾りたいです。 是が非でも鹿島サポの総力を見せつけたいものです。

  ただ鹿じいは、いわてグルージャ盛岡のキヅールも気に入っているのです・・・。 足のタイツが少々気になるものの、見ればみるほど惹かれますよ。 できれば、2位になって欲しいですねぇ。

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2021-02-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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緊急事態宣言とアスリートトラック

  昨日、鹿島の選手たちは常陸の国から日向の国へ無事出入国したもようです。 今日は、ザーゴ監督やエヴェラウド、アラーノ、スンテらが宮崎へ発ち、明日からトレーニングに合流するようですね。
  帰国組は2週間の待機期間をどのように過ごしていたのでしょうか。 室内でどれほどトレーニングができたのかわかりませんが、開幕に合わせてじっくり調整してもらえばいいと思っています。

  さて、問題は新規就労ビザで入国する予定の外国籍選手やスタッフです。 政府は一昨日、7日まで発令するとしていた緊急事態宣言を、栃木県を除く10都府県について3月7日まで延長すると決めました。

  これに伴い、観光支援策 「Go To トラベル」 の停止や外国人の新規入国禁止といった措置が継続されるとのことです。 鹿じいは、「Go To 事業」 をすべて廃止し、その財源を医療や福祉へ回すべきだと思っていますよ。
  しかし、一律で新規入国を禁止するというのはいかがなものでしょうか。

  サッカーファンが注目する新外国人選手たちは、3月7日まで入国すら出来ない状況となってしまいました。
  昨年Jリーグ機構は、ACLに参戦していた横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、FC東京に 「アスリート用東京オリパラ準備トラック(通称:アスリートトラック)」 を適用し、各クラブは無事に帰国しています。

  この制度により、入国はもちろんのこと 「帰国後14日間の待機期間中の練習や大会参加等」 を可能としたことで、、Jリーグ戦やカップ戦もイレギュラーながらも実施できました。

  緊急事態宣言下ではありますが、このような前例を踏まえて、プロスポーツ選手に限って 「スポーツの特例措置」 を適用させてもらえないものでしょうかね。

  日本人や在留資格を持つ外国人と、そうでない人を一律に区別する理由がわかりません。 海外からウイルスを持ち込む可能性は同じだと思いますよ。
  きちんとした管理下で2週間の行動制限がかけられるのであれば、新規の在留資格であっても入国を認めてよいのではないでしょうか。

  プロスポーツ選手などは、一般のビジネスマンや観光客と違い、行動制限がかけられるはずです。 厳重な検査体制も持っていますし、一般人とは区分けして例外的に認めてほしいものです。

  徳島ヴォルティスのダニエル ポヤトス監督は、来日できないそうです。 昇格クラブですから、厳しい開幕となりますなぁ。 新規外国人監督や選手の入国禁止については、チェアマンが先頭に立って、政府やスポーツ庁へ緩和措置を要請すべきだと感じます。

  サッカー選手や指導者は、リモートワークが成り立ちません。 要請してもダメならば、Jリーグ機構が中心となって、プロ選手たちの社会的貢献を訴えながら、入国禁止緩和の署名運動を全国のファン・サポーターへ呼びかけるのも一手だと考えています。
  公平公正にリーグが展開できることを祈っています。

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2021-02-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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春遠からじ

  今日は立春です。 暦の上では、もう春なのですね。 昨年末に、熟した柿の実に群がるムクドリを見て 「冬来たりなば春遠からじ」 と思っていました。 1月下旬に入ってからは、我が家にもヒヨドリが飛来するようになりました。

ムク3      ムク1

スズメもムクドリの集団に負けじと、柿をついばんでいました。  
ムク2      ヒヨ1

  昨年、ベランダで栽培しているミニトマトを食べてしまうものですから、それを避けるために冬の間だけ、柑橘類を置いていました。 今年顔を見せてくれたのは、去年と同じヒヨドリのつがいなのでしょうか?
  一年前のことを覚えていてるのですかねぇ・・・。 今年もミニトマトを突つかれたので、再びオレンジを出すことにしました。

  今季初めてに飛来した時は、面白かったです。 「ピッ、ピッ、ピピピピッ!」 と、食べものが無いよ! と騒いでいました。
  仕方なく、翌日オレンジを一切れ出してあげたら、大騒ぎです。 「やった~、美味しいものがある~」 とペアに大声でギャーギャー伝えていました(笑)。

ヒヨ4      ヒヨ2
電線に左右に分かれて待機して様子を窺っています
ヒヨ3      ヒヨ5

  このところ毎日、夜明けとともに飛んできます。 オレンジは前日の皮しか残っていませんから、「ヒーヨ、ヒーヨ」 と甘えた声でささやいてきます。 まるで、「鹿じい、ちょうだい ちょうだい」 とねだられているようで、可愛いものです。

  実は、野鳥に餌やりするのはいかがなものかという自問自答もあります。 ミニトマトを守るためという大義名分と、各家庭の庭木の実をついばんでいるのと同じようなものではないかと、己に言い訳しながらやっています。

  まもなくして梅が咲き始めれば、梅に群がり、やがて桜が咲けば桜に夢中になりますから、その頃にはうちのベランダは見向きもしなくなるでしょう。
  年寄りの遊び相手をしてくれる時間は短いのですが、それくらいがちょうどいいのだろうと思っています。

  今日からアントラーズも宮崎合宿が始まりました。 例年ですと都内のスポンサーに挨拶してから宮崎へ向かっていましたが、このご時世ですから直行したのでしょうなぁ。

  すでにキャンプを張っているどこぞのクラブが、海の中で密接密集して集合写真を撮っていましたが、あれはダメですよ! 主力も抜けているようですし、下手すると罰が当たるのではないでしょうか。
  鹿島はコロナに感染しないよう、地元の方々へ感染させないよう、気を張り詰めてトレーニングして欲しいものです。

  「冬来たりなば春遠からじ」 とは、「つらい時期を耐え抜けば、幸せな時期は必ず来る」 というたとえでもあります。
  鹿島もここ数年、タイトルが獲れず、うまくいかないシーズンが続きました。 その間、辛抱しながら頑張って来たのですから、今春こそはパッと開花してほしいものです。 サポーターにとって本当の春がやってくる開幕戦が楽しみです。

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2021-02-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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節分にあたって望むこと

  今年の節分は明治30年以来、124年ぶりとなる2月2日となりました。 「節分は2月3日じゃないの?」 と言われそうですが、今年は二十四節気のひとつである立春が3日なので、1日早まったのです。
  地球が太陽を一周するには、365日と約6時間かかります。 そのため少しずつ地球の位置が暦とズレてしまい、立春の日にちを調整しなければならないのです。
  ちなみに、次は2025年のようですよ。 豆まきするのを忘れないよう、気をつけましょうね(笑)。

  今日はウチも、恒例の豆まきをしてイワシと恵方巻を食べました。 そう言えば例年、アントラーズの社長とレジェンドOBが裃をつけて鹿島神宮の豆まきに参加していましたが、今年はどうなったのでしょうか。
  気になって調べてみたところ、豆まき式は中止となり、丑年の年男年女のみ2部制の先着計100名で 「節分祭」 を執り行ったようです。
  まあ、このご時世では仕方がありませんね。 神宮で行われなくとも、今年こそ鹿島アントラーズに福が舞い降りるよう、遠い地から豆をまいて祈りました。

  思い起こせば、昨年の節分の頃は大変でしたなぁ。 元日の天皇杯決勝戦に敗れ、選手は短いオフへ入りました。
  監督・コーチを総入れ替えし、即戦力となる移籍組と超高校級ルーキーを加えた11名だけで宮崎合宿がスタートしたのです。 まさに異例のシーズンインでしたなぁ。

  新たな指導者による戦術やら、選手のコンディション調整やら、いろいろな面でバラバラだったままACLプレーオフ戦に出場し、敗退という不名誉な記録を作ってしまいました。

  このブログも昨年の節分では、破れかぶれ気味に 「新シーズンに望むこと」 と題して、監督 ・コーチや新外国籍選手と11名の新加入選手に期待を寄せていると書いています。
  結局、前半戦は厳しくも難しいシーズンとなり、次第に 「新しいチームのかたち」 がおおまかに見えてくればいいか・・・と気長に待つようになってしまいました。 ところが、そこから連勝が始まりました。

  今季は指導陣や主力メンバーが全く変わっていませんから、あらゆる面で上積みができればよいのです。
  言い訳はできませんよ。 今年上位争いができなければ、鹿島アントラーズは本当に弱いクラブに成り下がってしまいます。

  「3年先の稽古」 で、中期目標に向かって努力しつつ、目の前の試合一つ一つにしっかり勝っていかなければ 「強い鹿島」 には戻れないでしょう。
  明日から暦の上では春となります。 季節の分かれ目に際して、昨季の新生鹿島から熟成鹿島になってほしいと思っています。 去年の経験をベースに、鹿島らしい形が完成することを願うばかりです。

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2021-02-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンの大会ルールなど

  選手たちは連日、フィジカルトレーニングに励んでいます。 面白くないとは思いますが、新シーズンを戦い抜くための重要な身体作りですから、もう少しの辛抱です。 走れる身体を作って、宮崎合宿へ向かいましょう。

  さて、今日は書くことが見当たりませんので、ニュース性はないのですが、今シーズンのJリーグ 「公式試合実施に関する対応」 をまとめておきます。

  昨シーズンはコロナの影響により、日程やレギュレーションの大幅な変更がありました。 今シーズンもこれらを引き継ぎ、例年と異なるレギュレーションがいくつかあります。 主なポイントは以下のとおりです。

1、昨季はJ1からJ2、J2からJ3への降格がありませんでした。 そのため、今季は 「昇格2 ・降格4」 という入れ替え数になります。 J1参入プレーオフは実施せず、成績上位の2クラブが自動昇格です。

2、試合の開催要件として、チーム登録の13人がベンチ入りできれば、試合が成立します。
  試合が中止となり代替開催日などが設定されない場合は、「みなし開催」 ルールが導入されることになりました。 エントリー下限人数である13人を満たさないクラブは、中止原因により最大で 「0-3の不戦敗」 という扱いになります。
  これは重要なルール変更です。 鹿島も昨年、陽性者が出て、多くの濃厚接触者の判定を受けましたから、あり得ない話ではないでしょう。 「0-3の敗戦」 扱いは痛いですから、コロナには十分気をつけましょう。

3、昨季中止されたビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR)は、J1全試合に導入されます。
  VARは絶対ではありませんが、公正という観点からはありがたい話です。 特定クラブに忖度がないよう、運営して欲しいものです。

  他にも、コロナの影響により選手への負担が大きく、試合日程も過密であることから、怪我を防止するために設けられた扱いがあります。 昨シーズンから引き続くものや一部変更になったものもあるので、気を付けなければなりませんね。

  【交代人数】 は、5名以内 (回数はハーフタイムを除き3回まで) です。 前後半1回ずつ 【飲水タイム】 を設けますが、両チームが合意した場合は、飲水タイムを設けないことも可能です。
  ルヴァンカップでは 【U-21先発出場ルール】 を適用しないことに変更が決まりました。

  それから、国際サッカー評議会 (IFAB)からの通達 「脳振盪による交代の追加における試行」 が導入されました。
  その前に何人交代していようが、各チーム最大1人は 【脳振盪による交代】 を行うことができるというものです。 これは良い制度で、試行などと言わずに早くルール化すべきだと考えています。

  今季開幕に向けて、新しいルールもできました。 コロナに最大限注意しつつ、「コロナにも対戦相手にも絶対負けない」 を合言葉に一年間闘いましょう。 鹿じいの気持ちもじわじわ上がって来ていますよ。 楽しみしかありません。

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2021-02-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ピトゥカのコパ・リベルタドーレス決勝

  早朝、地球の裏側でコパ・リベルタドーレスの決勝が行われました。 この1試合のために日テレジータスに加入するのはもったいないと思ったのですが、散々悩んだ挙句、最後はピトゥカのプレー見たさが優りました。

  南米サッカー事情に疎い鹿じいですら、パルメイラス対サントス戦はサンパウロ・ダービーで、クラシコとも言われる名門同士の一戦だというくらいは知っていますよ。

  白熱した試合が見られると期待しましたが、もちろん録画観戦です。 試合は、相手を良く知る同士で、失点されまいと堅い展開に終始しました。 良く言えば、互いの良さを消し合い、悪く言えば、こう着した前半戦でしたね。

  注目のピトゥカは中央でボールを捌くタイプで、2度ほど敵陣の深いスペースへピタリとロングパスを送っていました。
  フィードが良いだけでなく、機を見てペナルティエリアまで飛び出すという、今の鹿島にはいないタイプのボランチです。

  後半はボールと人が動くような楽しいサッカーを期待したのですが、前半同様、一進一退の状態が続き、ピトゥカにしか興味のない素人はイマイチ盛り上がりません。
  両クラブのサポーターならば、一点を争う拮抗した内容で、まるでラクビーのように激しい肉弾戦が繰り広げられるのを見て、興奮したのかもしれません。

  そんな中、アディショナルタイムを目前に、分厚い攻撃を見せたサントスは惜しかったです。 セカンドボールを蹴ったピトゥカのシュートも強烈で良かったのですが、ゴールには結びつきませんでした。

  アディショナルタイムに入り、珍事が起こります。 サンパウロのクーカ監督が一発退場となります。アウトボールを拾った行為が遅延行為とみなされたようです。
  監督の風体と終始不審な挙動に主審がイラつき、「クーカ、喰われた」 としか言いようがありません。

  その直後に試合が動くのですから、皮肉なものです。 パルメイラスは99分、ロングボールを繋いで、新潟にいたホニがアーリークロスをファーサイドへ送ります。 ドンピシャでブレーノのヘディングシュートが炸裂し、ゴールを揺らしてようやく決着がつきました。

  どちらが勝とうが関係のない年寄りには、退屈な100分間となりましたが、サントスが負けたことで、ピトゥカがCWCへ行かずケガも無く来日できることに安堵しています。
  夕方のニュースでは、緊急事態宣言の延長が検討されているとありました。 アスリートトラックの適用がどうなるのかわかりませんが、これまで出ずっぱりだったのですから、しっかり休養をとってアントラーズへ合流してください。

  日テレジータスに900円を払って、地味ながらも攻守に効いたチームプレーができる良い選手であることを確認できました。 お安いものです(笑)。 ピトゥカ、楽しみに待っていますよ!

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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