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U-24アルゼンチン代表戦

  U-24日本代表は、3日前のアルゼンチン戦で相手の強度に苦しみ、点差以上の力の差を痛感しました。 昨夜は、同じ相手に強度で上回れたのですから、本当にサッカーはやってみないと分からないものですなぁ。

  第1戦から9人替えしたのが功を奏したのかも知れません。 町田がスタメンに名を連ねていたので、ロックオンして真面目に観戦しましたよ (笑)。
  ところが、立ち上がりは不安定さを見せ、大丈夫かぁ・・・とハラハラしました。 もし失点に絡むプレーをしてしまうと、すべての日本国民を敵に回すことになります。 とりわけ鹿島の選手となると、他サポから一級戦犯扱いされてしまうでしょう。

  すぐに落ち着きを取り戻し、役割を全うし始めました。 一度だけ、クリアミスからカウンターを受けて決定機を作られましたが、相手のミスに助けられました。 あれはヒヤヒヤしましたなぁ。
  それでも試合を通して、競り合い、カバー、フィードと、しっかりタスクをこなしていました。 板倉の2ゴールの時も、相手のDFを引きつけていましたから、いろいろな意味でチームの勝利に貢献できたと評価しています。 鹿島でも毎試合、これくらい見せて欲しいものですね。

  第1戦と比べて攻守に良いリズムを出せた要因は、ボランチとCBが安定したことが大きいと感じました。 ワントップを務めた林の走力も効いていて、守備陣は連動して相手の圧力を跳ね返すことができたと思います。
  先制点はもちろん、その後もずっといい走りを見せていた林大地がMy MVPです。 目力があって顔つきも凛々しいですし、もっと良い選手になる予感がしています。 鹿島でプレーして欲しい選手だと思いました。

  国際親善試合とはいえ、五輪の金メダル候補に挙げられているアルゼンチンU-24に快勝できたことは、大きな自信になるでしょう。 少し本番が楽しみになってきましたよ。

  その本番に出場できる選手は、たったの18人です。 オーバーエイジの3人が入ると、24歳以下の枠はたった15名になってしまいますから、厳しい争いです。 鹿島からは誰が選ばれるのでしょうか。 ポリバレントな選手でないと難しいでしょうなぁ。

  コンディションにもよりますが、綺世は選ばれるのではないかと予想しています。 町田のポジションは激戦区なので、どうでしょうかねぇ。
  もっとフィードを磨けば、左SBもこなせるので高さと左利きで評価してもらえるかもしれません。 相馬も含めて、頑張って欲しいものです。
  綺世と町田にはぜひとも五輪に出場してもらい、その経験を糧とし、鹿島にも還元して欲しいと願っています。

  昨日のアルゼンチン戦は、久しぶりに面白い代表戦となりました。 やはり若者がキビキビと良いプレーをするのは、見ていて楽しいものです。 代表チームにもっと鹿戦士が加われば、さらに盛り上がることでしょう。 ガンバレ!鹿島!

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2021-03-31 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ルヴァン杯第2節を終えて

  ルヴァン杯も第2節を終えて、各グループの様相が少しずつ見えてきました。 鹿島は福岡に5得点と大勝しましたが、札幌と横浜FMもそれぞれ鳥栖と広島を相手に5点取るという、珍しい試合結果となりましたなぁ。

  他会場の結果は、FC東京 vs 神戸の2-0を除いて4試合がウノゼロですが、5点取ったクラブが3つもあるというのはなかなかお目にかかれない結果です。
  リーグ戦からメンバー構成を変えて臨むチームが多いからなのか、リーグ戦と大会が異なるカップ戦だからか、いずれにしろ降格を考えずに済むので、選手もスタッフも伸び伸びと戦えているのでしょう。

  大勝と言えば、ルヴァン杯と同じ日に開催されたJ2でも、大宮4-0長崎、新潟7-0東京Vと大量得点が目につきました。
  この日は満月の前の十四日月、大潮の前の中潮、桜もほぼ満開でしたから、陽気の良さと何らかの自然の力に引かれたのではないかと思ってしまいます。

  大量得点の話とは関係ないのですが、J2では千葉対琉球戦で、初めて5人同時替えが行われました。 伊東幸敏も代えられてしまいましたね。 試合は見ていないのですが、すでに時計は90分でした。

  負けている千葉の尹晶煥監督が、選手に対し怒りの交代だったのか、アディショナルタイムが5分あったので高さを入れてパワープレーを目指したのか、なぜもっと早い時間帯で代えなかったのか、よくわかりません。
  この時に琉球も2人交代したため、14人が入り乱れることになり、第4審判はさぞかし大変だったことでしょう (笑)。

  さて、話を鹿島戦に戻します。 昨日書きそびれましたが、この試合でもスンテの存在感が光っていました。
  試合中、テレビ画面からも、スンテの指示を出す声が際立っていましたよ。 若い選手が多く出場していたので、みんなさぞかし心強かったのではないでしょうか。

  ゴールキックがラインを割るシーンがしばしば見られ、ビルドアップの起点にはなりづらいという面は否めませんが、それを補って余りあるプレーでチームを引っ張ってくれています。

  試合終了後も、初出場の林の肩を抱き、話かけていましたね。 他の若手にも、いろいろと声をかけていたようです。 スンテが出場するならば、キャプテンマークを巻いてもらいたいと願っています。
  勝利を熱望し、そのためにどんな小さなことでも実践していく、そんなリーダーの存在感が、今の鹿島には一番必要なのではないでしょうか。

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2021-03-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アビスパ福岡戦を追想

  アビスパ福岡戦は、久しぶりに珍しいほど大勝できました。 勝因はいくつかあると思いますが、まずは試合の主導権を握り始めたところで先制点が取れたことですね。

  昨日は同じく珍事として、リスタートから3点も取れました。 先制弾は、リプレイを見た瞬間にはOGに見えましたが、髪の毛に触れていたということで、綺世の得点となったのでしょう。 試合が膠着する前に、チームを勢いづかせる一発となりました。

  昨日のMVPはそんな綺世か、相手の気勢を削いだ荒木の追加点か、悩ましいところですが、ゴラッソのドッピエッタもあって綺世というのが順当のようです。

  荒木のボレーシュートも、本当にスーパーゴラッソでしたなぁ。 アシストした舩橋は、初出場とは思えない落ち着いたプレーを見せ、このコーナーキックもピンポイントで質の高いものでした。 満男のキックに西がダイレクトボレーで合わせた7年前の広島戦を思い出しました。

  このプレーだけでなく、良いフィードも見せていましたし、危機管理もよくできていました。 相手選手と一発触発の場面でも、仲裁に入っていましたね (笑)。
  ユース時代2年生までは、バリバリ捌くというタイプの選手ではなかったのですが、3年生になって小笠原の指導を受け、正確なパスで攻撃のスイッチを入れられるようになったそうです。
  今回は、舩橋と彼をトップチームに導いた満男に鹿じい賞を贈ります。 将来、鹿島を支える選手になる予感がしていますよ。

  昨日は、得点シーンだけでなく、キッカーが何人もいて、選択肢がたくさんあったことが良かったですね。 プレイスキックの質も高く、今後のリスタートに期待が生まれました。

  前半で3点が入り、余裕が生まれたせいかも知れませんけれど、久しぶりに選手の生き生きしたプレーが見られました。
  ファン・サポーターは毎回懸命に応援しているので、コンディションが悪い選手の情けないプレーはストレスが溜まるばかりで見ていられません。
  本人もツラいでしょうから、調子が上がらなければベンチから外して、一旦外からチームを見させるというのも必要だと考えています。

  最後に課題となりますが、「守から攻のところは非常によくできたのではないかと思います」 と指揮官はコメントを残しています。
  確かにトランジションは良かったのですが、ビルドアップからのボール運びはまだまだ難があると感じました。

  今日は重箱の隅をつつくようなことはしませんが、もう少し攻撃力のあるクラブを相手に、トランジションやビルドアップがしっかりできるのかを確認したいと思っています。
  やりたい攻めのテンポが生まれ始めましたから、これをリーグ戦でも継続してもらいたいものです。 次も期待しています。

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2021-03-29 : 鹿島アントラーズ :
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アビスパ福岡戦 速報

  10日前にやられたリベンジマッチですから、負けたらシャレにならないなぁと考えていました。 今日はルヴァン杯だろうが何だろうが、しっかり勝てたことがすべてです。

 スタメンには新人の常本 ・舩橋が入りました。 持っている才能を示すことはもちろん、これまでの悪い流れを変えるという意味でも、思い切ったプレーを見せて欲しいと念じて観戦していましたよ。

  結局ふたりともフル出場し、予想以上に質の高いプレーを見せてくれましたなぁ。 日頃、レギュラークラスのプレーに対し 「ウ~ム」 とか 「オイオイ・・・」 を発しながら観戦しているのですが、今日の若手はストレスなく見ていられました。
  残り20分で起用された林ともども、とっても良かったです。 及第点を得られましたから、これから確実に使われていくことでしょう。

  さて、4-0で勝てれば圧勝だと思っていた矢先に、課題のCKから失点を喰らいます。 相手にサッカーをさせていなかっただけにもったいなかったです。 相変わらずゾーンディフェンスの綻びを見せ、一向に修正されていませんなぁ。

  これで今日のブログはダメ出しを書かなければならなくなったと思っていたら、珍しく終了間際に追加点が取れました。 まずまず快勝と言っても良いのではないかと考え直すことにします。

  相変わらず問題点もチラホラ残っていますが、今日勝った流れをリーグ戦へ持ち込まなければなりません。 公式戦の連勝を期待しています。 勝負はここからです。

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2021-03-28 : 鹿島アントラーズ :
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明日はルヴァン杯第2節 アビスパ福岡戦

  明日の鳥栖戦を前にして、今夜はU-24代表戦が行われました。 前夜に続き鹿分が無く、冷ややかに見ている分だけ余計に、内容も盛りあがりませんでしたなぁ。
  そんな中でまず感じたのは、アルゼンチンが長距離移動のためコンディションがイマイチだったにもかかわらず、強かったということです。 間違いなく金メダル候補に挙げられるのでしょう。 日本とはレベルが違いますね。

  ふたつ目として、三笘は川崎というチームから離れて、相手が世界基準だと個人ではまだ通用しないことがわかりました。 さらに久保も、チームプレーの意識が足りないため、久保を中心としたチームづくりは日本らしさや強みが失われてしまうと思いました。

  3つ目は試合に関係ないことですが、ゲスト解説の中村憲剛はしゃべり過ぎですね。 話好きの戸田さんとハモリ出してしまい、テレビの音量を落としました。 どこのテレビ局も、副音声は実況抜きでスタジアムの音だけ流してくれませんかねぇ。

  こんなつまらない代表ウィークですが、チーム建て直しのためには貴重な時間となるはずです。 この間に、アントラーズはビルドアップの質やシュート精度を修正できたのでしょうか。
  たった一週間の微調整くらいでは、今抱えている問題を解決することはできないと思われますけれど・・・。

  とにかく、目の前の試合に勝つためのサッカーを目指してほしいと願っています。 そのためには、昨季連勝できていた時を思い出して、しっかり守りから入り、選手の特徴を活かしたサッカーに戻してみてはどうでしょうか。

  福岡の戦い方は、第5節の対戦でよく分かったと思われます。 守りが非常に堅いことと、右サイドを中心にカウンター狙いを徹底してくることが特徴です。
  10日前と同じあやまちを犯すようではプロとして恥ずかしいので、鹿島は左サイドの守りを強化しなければならないでしょう。

  ルヴァン杯ですから、若手を主体的に起用してもらいたいのですが、沖と町田がU-24代表に呼ばれています。
  次のリーグ戦まで1週間ありますからコンディション調整の意味合いで、いつものメンバーを出場させるのだろうと予想しています。

  もっと若手を起用してほしいとも考えましたが、現実的には多少勝点を積んでからになるのでしょう。 明日は、ケガから復帰した上田 ・白崎 ・常本を軸にスタメン等を希望します。

FW     上 田   染 野
MF  白 崎         松 村
MF      レ オ  永 木
DF 小 泉  関 川  犬 飼  常 本
GK        スンテ

  控えは、なかなか調子の上がらないエヴェラウドとアラーノ、遠藤、荒木、広瀬、林、早川で臨みましょう。

  大会が異なるとはいえ、同じ相手に同じような負け方をしたら、状況は深刻です。 ここは絶対に勝利しなければなりません。
  指揮官の腕の見せ所ですよ。 日本代表監督のように、土俵際で運を味方につけられるのか、注目です。

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2021-03-27 : 鹿島アントラーズ :
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日韓戦

  諸般の事情により、リアルタイムから遅れて録画で観戦しました。 日本の攻撃は右サイドに片寄り、左サイドは南野 ・佐々木 ・守田のミスが目立ちましたね。 これでどうやって点を取るのじゃ・・・と思っていましたよ。
  南野を高く買っている森保監督の真意が分かりません。 セレッソ時代のやわなプレーを見て来ましたし、リヴァプールへ移籍しても、すぐにレンタルに出されて長続きしないだろうと予想していました。 リヴァプール好きの鹿じいにとっては、「ありえない選手」 です。

  ブツブツ不満を漏らしながら見ていたら、大迫が半端ないプレーを見せてくれました。 ポストプレーが巧すぎますし、攻撃の最後の組み立てが光りました。
  あの1点目2点目の絡みを見ていると、今の鹿島に足りないものを示してくれているようですね。

  長年、韓国代表を見てきましたが、今日はコンディションが悪かったのでしょうか。 それとも、主力を呼べなかったので本来の力が発揮できなかったのか、いつもの闘志あふれる姿は見られませんでした。
  球際も弱かったですし、全般的に動きも悪かったです。 これでは韓国サポーターやマスコミは黙っていないでしょう。

  日韓戦は、負けた監督が更迭されるという歴史があります。 単に負けただけでなく、内容が悪すぎましたから、ゴメス・ベントさんはその責任を負わされるのでしょうか。
  それに対して、ポイチ監督は土壇場に強いですなぁ。 これまで選手起用や結果が伴わず、更迭もささやかれていましたが、見事に首が繋がりました。

  日本代表は鹿分が足りないので、勝ってワールドカップに出られればいいくらいにしか思っていません。 しかし唯一注目していたサコが、あれほど輝いていたのは嬉しいです。
  ドイツで干されているのなら、ぜひともアントラーズに戻って来て欲しいと訴えざるを得ません。 早く帰って来て、今の鹿島を救ってください!

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2021-03-26 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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春爛漫

  国際Aマッチデーに入り、久々に鹿島アントラーズから離れられます(笑)。 鹿島からA代表は選出されていませんので、明日の日韓戦はテキトーに流して見ることになるのでしょうね。 大迫だけ注目して、その活躍を願っています。

  一方、U-24日本代表のアルゼンチン戦は、沖や町田 ・相馬が出るはずですから楽しみですよ。 こちらは気合いを入れて見るつもりです。

  さて、先週末は春の陽気に誘われて、満開を迎えた高遠桜を見に近所を散歩してきました。 いろいろな花が咲き始め、春爛漫を満喫できました。

都立蘆花恒春園です。 徳富蘆花の旧宅を保存している大きな公園です。
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うすいピンクが綺麗なシデコブシと八重紅枝垂桜が迎えてくれました
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高遠小彼岸桜、ほぼ満開でした
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桜の蜜に鳥たちも集まってきます  まずは、ヒヨドリから
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こちらはおまけで、別の日に違う場所のヒヨドリ    アップもカッコイイです
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メジロは人が多くいると、なかなか桜に寄ってきません
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シジュウカラとオナガ、いずれも高い木や鬱蒼とした樹木にいます
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帰り道にツクシとユキヤナギを発見
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  コロナ禍でも、春はやってきます。 世田谷あたりでも花鳥風月、春真っ盛りです。 残すは、厳冬期から抜け出せずにいるアントラーズだけですなぁ。
  一刻も早く春がやってくることを願っていますが、きっと大丈夫ですよ。 もう少し辛抱すれば、サポーターの声援を受けて、鹿島にも一気にあふれんばかりの春が訪れることでしょう。

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2021-03-25 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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第6節を終えて

  名古屋戦のプレビュー記事で、この試合は今季の鹿島を占う試金石となると書きました。 勝って上位チームに喰らい付きたかったのですが、さらに引き離される結果となってしまいました。
  第6節が終了し、1試合少ないとはいえ、1勝1分3敗の15位で、早くも残留争いの渦中に放り込まれましたね。

  今季はザーゴ体制2年目を迎え、主力選手も残留してくれたので、去年からの上積みを考慮すれば、優勝争いに加われるだろうと安易に予想していました。

  このようにサポーターの期待も大きく、監督 ・選手、クラブ関係者も簡単に優勝宣言をしていましたから、甘い考えに対してサッカーの神様が喝を入れてくれたのでしょう。

  若い世代の方は、2018年のアジア制覇、16年のリーグ優勝やCWCの準優勝を見て、鹿島に惹かれサポーターになったという方が多いのではないでしょうか。 あの時代の鹿島アントラーズを評すると、確かに常勝クラブと言いたくなります。

  ところが、16年の優勝は前後期制による大逆転Vでしたし、09年の優勝から7年ぶりのチャンピオンでした。
  あの3連覇の初年度の優勝も、01年から6年目でのミラクルVでしたよ。 29年に及ぶJリーグの歴史の中で、優勝したのはたった8回なので、胸を張って自慢するほど 「常勝」 ではないのです。

  この話は、若いサポに向けてというより、自分に言い聞かせているといった方が正しいのかもしれません。 それほど難しいリーグ優勝なのに、「今年はイケる」 と確たる根拠もなく浮ついてしまったことを反省しています。

  常勝とは言えない鹿島ですが、唯一自慢できることは、J2降格が無いことと二桁順位に終わったのが12年シーズンの一度切りだということです。 30周年の節目に、この記録を塗り替えることのないよう願っていますよ。

  まぁ、そんな長い歴史を振り返れば、今季ここまでの成績やザーゴ監督の采配に目くじらを立てなくともいいのではないかと言えるのかもしれませんが・・・。
  「勝ち負けにこだわらず、スタグルやイベントを楽しみ、のんびりサッカーを観戦しながら無条件に選手や監督へ拍手を送り続ける」 ・・・とならないのが鹿島サポーターなのです。

  素人がザーゴ監督の流儀を批判するつもりは微塵もありません。 ただ、やろうとしているサッカーが、選手の特性やクオリティに合っていないのではないでしょうか。
  確かに全盛期のように、技術だけでなく駆け引きや流れを読む力、チームプレーが巧いといった選手の集まりではありません。

  そうであるならば尚更、今の選手が持っている長所を引き出し、短所を隠すようなサッカーに変えて行かなければ、勝点3は得られませんよ。 満男の言っていた通り、「スキを見せずにスキを突け」 がアントラーズではなかったのでしょうか。
  今のままでは、ピトゥカとカイキが加わっても戦力に厚みができるだけで、根本的な問題の解決にはならないと考えています。

  ザーゴ体制で行くならば、もっと選手の特徴を活かしてハイプレスからの縦に速い攻撃など、昨季連勝していた頃を思い出してもらいたいです。 まずはしっかり守れるよう、ジーコさん、鈴木満さん、チームに喝をお願いします。

がんばろう 鹿島アントラーズ!! ハイプレス

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2021-03-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパス戦を追想

  一夜明けても、我が口からは 「はぁ~・・・」 しか出てきません。 こうしてため息をつくたびに、年老いてシワシワの身体がさらに萎んでいくようです(涙)。 このままでは身体もメンタルもヤバいです。 どうしたもんじゃろのぉ。

  自らのゴラッソで代表招集を祝った稲垣は、「ボールを持たれていても、そこまでイヤな持たれ方ではなかった」 「なるべく後ろ(ペナルティエリア)に下がり過ぎないように意識していた」 とコメントしています。
  言い換えれば、鹿島の攻撃は工夫がなく、迫力も脅威も感じず、上手く守れたということですね。

  ところが我が指揮官は 「本当にきっ抗した試合だったかと思います」 と言っているそうです。 ・・・はぁ!? 得点結果だけを見てコメントしていませんか。 内容を分析すれば、名古屋の方がよっぽど優れていましたよ。

  そのうえ、「こぼれ球に対応した選手が決めたが、ただそのCKになる過程が問題だった。 特にチームとして改善しなければならないのは守から攻へのトランジションで、すぐボールを失ってしまうところ。 パスミスなどがあり、(失点につながる)CKを与えてしまった。 それがなければ0-0が妥当な結果になっていたかもしれないが、結果として痛い敗戦となった」 ですと・・・。

  確かにパスミスから始まり、ディフェンダーが安易にゴールラインへボールを出してしまったプレーはいただけないものです。
  ただ、トランジションで奪い返したボールを簡単に失ってしまうことは何度も起きていますし、この試合だけでなく、開幕戦からず~っと継続している問題だと、素人ですらわかっていますよ。

  目に見える失敗の指摘は、評論家でなくとも素人にもできます。 そこを早急に、チームとして修正を加えるのが監督とコーチの役割ではないのでしょうか。   
  キャンプインから約50日が過ぎても修正できずにいる状況では、スタッフの力量が問われても仕方がありません。

  もうひとつの課題であるゴールを奪えないことについて、松村は 「崩しのアイデア、精度が自分も含めて足りていない。 厳しいことを言うと、パスを100本つないでも1点にもならないし、どれだけボールの保持率が高くても、相手の1発にやられたら負ける」 と現実を正しく捉えていました。

  若鹿の言う通りです。 練習を通して選手間で約束事を共有する必要はあるのでしょうけれど、「チームとしてのアイデアや約束事」 を高めていくためには、指導陣からのサゼッションも重要だと考えています。
  自信を失いつつある選手に任せっきりでは、ビルドアップの質やシュート精度も上がって行かないでしょう。 Aマッチデー期間中にきちんと修正してくれることを期待しています。

  ルヴァン杯はさておき、4月3日のアウェイ浦和戦から始まる連戦の結果で、その成果が計られると思っています。 自信を取り戻し、よみがえった鹿島アントラーズの 「らしい」 姿を待っていますぞ。

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2021-03-23 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 速報

  試合後、ブログを書こうという気が起きませんでした。 食事をしたり、どうでもいいテレビをみたりして、気を鎮めてから仕方なくこうしてパソコンに向かっています。

  もちろん鹿サポなら誰しも、失望感に打ちひしがれていることでしょう。 結果論ですが、こうなることもある程度予測できていたので、やっぱりなぁ・・・という感じも強いですね。

  昨季の序盤と同じ状況です。 異なる点は、今季はザーゴ体制2年目であること、メンバーは変わっていないこと、そして4クラブの降格があることです。

  試合前にスタメンを見ると、指揮官が工夫をこらしてきたことは感じました。 松村のスピードを買って、突破口を見い出そうとしたのでしょう。
  もうひとつ、大雨と強風によりピッチコンディションが悪くなるため、武闘派SBのユニットを選択したのかもしれません。

  これで名古屋の守備を突破できると考えたのかもしれませんが、想像以上に現実は厳しかったです。 あれほど吉田の足が速いとは、思いもよりませんでした。
  読みも良かったので、松村はことごとく抑えきられてしまいましたね。 通用しないとわかり、途中から荒木とポジションをチェンジしてしまいました。

  武闘派も顔だけでしたなぁ。 杉岡はマテウスにチンチンにされ、役者の違いを見せつけられました。 同じく小泉も犬飼も町田も、守備は後手に回るばかりで、アフターのファールが多すぎです。 球際の厳しさや強さとラフプレーは別物ですよ。

  このブログでは、選手を名指しで非難することは止めようと心掛けているのですが、今日は我慢ができません。 杉岡と健斗はプレーのテンポが悪く、ミスも多く、攻守のリズムを壊していましたなぁ。 残念です。

  もちろん、敗因はこの二人だけの責任ではありません。 ほぼ全員が、止めて蹴る技術が劣り、判断が遅いため、攻守にテンポを崩してバラバラになっています。
  やるべきことに迷いが生じて、自信も失い、思い通りにいかない苛立ちからカードを貰っているように見えました。

  選手はどうすればよいのか分からなくなっているのでしょう。 光明が全く見えず、かなりの重症です。 手遅れになる前に、カンフル剤を打たなければダメなのかなぁとも感じています。
  クラブがどのように判断を下すのかわかりませんが、我々サポーターは勝利を信じて応援するだけです。

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2021-03-22 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第6節 名古屋グランパス戦

  聖真と和泉のケガについて、オフィシャルサイトから発表がありました。 泣きっ面に蜂といったところでしょうかねぇ。 この状況で、代わりに出場する選手がカンフル剤になってくれることを願うばかりです。

  さて、明日はホームで好調の名古屋グランパスを迎え撃ちます。昨年唯一カシスタへ行けたのが、完敗した第25節の名古屋戦でした。 あの日もケガ人が二人、退場者も出て、恩返し弾も喰らいましたね。

  昨季のリベンジも果たしたいし、開幕ダッシュに失敗して苦境に陥っているチームのために、こんな時こそ選手の背中を押しに行かなければ・・・と考えました。
  ところがチケットを手配しようとしたら、試合が日曜日だと知ってビックリです。 いつの間に変更したのよ?日曜日は雨予報ですし、基礎疾患持ちの年寄りは生観戦を泣く泣く断念しました。

  名古屋はここまで5戦全勝、8得点1失点の2位です。 首位川崎より1試合少ないので、実質首位のようなものですね。
  昨季から、驚くほどの守備の固さを見せています。 生半可な攻撃では、あの最終ラインを崩せないでしょう。 開き直って、やれることを必死に、やるべきことを愚直にプレーすることくらいしか思いつきません。

  あの守備ラインを破れるとしたら、DFを後ろ向きにさせることです。 そのためには、スペースを作る動きやそこへ入り込む動きを工夫し、選手間で連動して走ってもらいたいものです。
  ポケットへ進入してマイナスのクロスを出せるような選手を起用して欲しいと思い、スタメンと控えを次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  荒 木   遠 藤   アラーノ
MF      レ オ  三 竿
DF 広 瀬  町 田  犬 飼  小 泉
GK          沖

  控えは好調な染野と松村、練習復帰している上田と白崎、永木、林、スンテで臨みたいです。

  今の成績だけでなく昨季の対戦からも、名古屋の強さはよく分かっています。 それに対し、鹿島の弱さは際立っているので、単純なサイドからのクロス攻撃を繰り返しても通じませんぞ。
  明日は今季の鹿島を占う試金石となります。 選手が持っている能力と質の高さをフルに発揮できるよう、監督はもちろん、ピッチ上のリーダーに引っ張っていってもらいたいです。 期待しています。

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2021-03-21 : 鹿島アントラーズ :
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第5節を終えて

  あっという間に第5節までが終わりました。 鹿島は未消化試合を一つ残し、ここまで1勝1分2敗で、5得点6失点の14位です。

  ちなみに昨季の第5節は、1勝4敗の15位(最終順位5位)で、その前の2019年は2勝2分1敗の7位(最終順位3位)でした。 次節の名古屋戦の結果により、例年ならば・・・というおおよその予測がつきそうです。

  ここまでまったく攻守のテンポが上がらない鹿島ですが、さまざまなデータを見ても明らかです。 ひとつは、1試合平均の得点が1.25、失点が1.5という数字です。 どんなにひいき目に見ても、勝てるものではありません。

  もうひとつは、失点の時間帯です。 広島戦は前半30分に失点しましたが、6失点のうち5失点が76分以降に生まれています。 試合の終盤で5失点もしているということは、挽回の余地がほぼ残されていないということです。 これではどんなチームでも、なかなか勝てないでしょう。

  終盤に入って、集中力が切れたり、足が止まったり、交代選手が試合に入れなかったり、交代により選手の質が変わったり、いろいろなことが相互に作用し、複雑にからんだ結果だと思われます。
  もしくは精神論になってしまいますが、試合終盤はメンタルも緩くなってしまうのでしょうか。 相手のほうが最後のところで 「絶対に勝つ」 という気持ちを見せて、粘り強く挑んでくるように思われます。

  いずれにせよ監督 ・コーチ ・選手は、終盤にあっさり失点してしまわないよう、早急に手を打たなければなりません。 このままでは、ズルズルと負けが込んでしまいますよ。

  最後に、G大阪の窮状を見ると、胸が痛くなりますなぁ。 3月3日の名古屋戦とその後の鹿島戦、大分戦の中止が決まっていました。 そこへコロナのクラスターが発生し、チーム活動を休止したうえ、第6節横浜FM戦まで中止となりました。

  今後どうなるのかわかりませんが、もしリーグ戦6試合が 「みなし開催」 になれば、ガンバは痛すぎますね。
  現状では、ルヴァン杯か代表戦のいずれかを中止にしなければ代替日程は作れないでしょう。 たとえそれができなくても、東京五輪が中止にもなれば、実施できるかもしれませんけど・・・。

  ガンバの小野社長は 「安心、安全、健康を最優先」 として 「(代替)日程が組めなければ、みなし開催ということも腹をくくっている」 と覚悟を見せています。
  今年は4クラブが降格になりますから、他のクラブも他人事ではありませんね。 「みなし開催」 となって勝点を失わないよう、一層コロナ対策を施さなければなりません。

  さて、不調の鹿島アントラーズですが、とにかくクラスターだけは起こしてはダメですよ。 現状の鹿島なら、間違いなく降格です。 サッカー同様、みんなで注意力と集中力を保ち続けましょう。

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2021-03-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アビスパ福岡戦を追想

  いつものように真夜中のトイレタイムに目が覚めると、その後は負け試合が頭に浮かんでしまい、悔しくて眠れなくなってしまいました (涙)。
  2人のケガ人や不安定なジャッジなど、自分たちではどうしようもない要因が重なったとはいえ、勝点を拾えなかった戦いぶりは問題です。

  前半、ケガ人が出て、交代回数が1回分減ったところへ退場者です。 最悪の流れになってしまいましたが、スコアレスで折り返せたところまでは良かったです。
  交代枠はあと4枚ありましたから、戦い方によっては勝点が取れると希望を持っていました。

  ただ、開始早々と前半終了間際の2度にわたり、永戸の頭越しを狙われたシーンがありました。 鹿島の弱点をしっかり分析しているなぁと、不安を覚えましたよ。 同時に鹿島はどれだけ福岡を分析しているのだろうと、心配になりました。

  あの失点シーンは、直接永戸が絡んでいるわけではありません。 しかし、相手のストロングポイントであるサロモンソンのクロスをフリーで上げさせてしまった一因になっています。
  ハーフタイムに退場者の手当をするのはもちろんのこと、サロモソンを封じられるような選手を当てなければ、そこからやられてしまうだろうと危惧していました。 素人の不安が的中したということは、指揮官の策が問われます。

  それにしても、山岸のポストプレーと金森の左足のボレーシュートは鮮やかでした。 タラレバですが、犬飼が体を張ってもう半歩、シュートコースを切れればなぁ・・・。
  対する福岡の長谷部監督の交代策は当たりましたね。 相手を褒めるしかありません。

  後半の鹿島は、相手にボールを持たせ、奪ってカウンターを狙います。 セットプレーでゴールを決められればよかったのですが、町田のヘディングに再現性はありませんでした。

  不運な外的要因で負けたような印象もありましたが、実際は、攻めてはワンパターン、守っては連動したプレスがかからず、試合の中で修正もできない、情けないとしかいいようのない試合内容です。
  その原因は指揮官はもちろん、選手自らにもあります。 何とか立て直さなければ、この先同じことの繰り返しになってしまいますよ。

  昨夜の主審のように、時間帯によって判断基準がブレたり、多くの警告を出されたりすることもあります。 また、いつものやり方が上手くハマらなかったり、相手にうまく封じ込められたりすることもあるでしょう。
  そんな時、ピッチの上で選手同士が、対応策や解決策を示して修正していくことができなければ、調子良くハマった時にしか勝てないチームになってしまいますよ。

  若い健斗には荷が重いかもしれませんが、上手く回らない時にベテランの力も借りつつ、選手を落ち着かせたり、奮い立たせたり、先頭に立って戦うリーダーになって欲しいと願っています。 そういう意味で、昨日のスンテの振舞いはベンチ組ながらも、さすがだと感じました。

  最後にもうひとつ、ゴールの取り消しになったオンフィールドレビューですが、攻撃のスタートはどこまで遡るのか疑問でした。 この判断基準がアタッキング・ポゼッション・フェーズ、通称APPと呼ばれるもので、時間の長さは関係ないのですね。

  VARは遡る地点を記すために、モニターを見ながらずっとスタートとリセットのボタンを押してタグを打っているのだそうです。 今回の判定で初めて知りました。 きっと次回のジャッジリプレイは、鹿島案件だろうなぁ・・・。

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2021-03-19 : 鹿島アントラーズ :
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アビスパ福岡戦 速報

  こんな試合展開になるとは、いやはや何とも・・・。 スタメンを確認した時、犬飼がサブで、ヤスがベンチにも入っていないことに一抹の不安を感じましたが、出場する選手が張り切ってやってくれるだろうと期待していました。

  和泉の損傷、関川の一発レッド、聖真のケガ、同点弾かと思われたゴールがVARにより遡ってノーゴールの判定・・・。 全く運もツキもない試合でしたけれども、それでも絶対に負けてはいけませんでした。

  試合を振り返って、主審に文句を言ったり、運のなさを言い訳にするのはみっともないですよ。 自分たちが弱かったために、昇格クラブから勝点を取れなかっただけの話です。
  一回こっきりの決定機をモノにした福岡を賞賛しましょう。 金森に恩返し弾だけは決められたくないと思っていたのに、見事なボレーシュートでした。 鹿島時代には見たことも聞いたこともないプレーで、恐れ入りました。

  不運続きで、今日の試合は早く忘れて切り替えようと思っても、とてもできそうにありません。 この敗戦は尾を引きそうな気がしていますし、和泉と聖真のケガも心配ですね。
  唯一の救いは、ベンチ入りメンバーが一人少なかった理由が、ケガやコロナではなかったことだけです。

  まだリーグ戦は始まったばかりですが、鹿じいは当面の間、「優勝」 という二文字は封印することにしました。 残り33試合しかないのに、この調子では不安しかありません。
  この先、運も呼び込めるようなチームになっていけるのでしょうか。 この惨敗を受けて、選手同士で勝つための策について意見を戦わせてほしいものです。

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2021-03-18 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第5節 アビスパ福岡戦

  アビスパ福岡は今季5年ぶりに4度目の昇格を果たしました。 前節では同じ昇格組の徳島ヴォルティスに競り勝って、今季初勝利を挙げています。
  5年周期の昇格神話を持つ特異なクラブですね。 昨季はJ2で唯一、失点30を下回る堅い守備で勝点を積み重ね、勝った試合の半数以上がウノゼロでした。

  昨季の最終節、徳島対福岡戦をテレビ観戦しました。 最終ラインは外国籍選手が多く、堅守が光っていましたから、明日も先に失点してしまうと厳しくなると予想しています。

  攻撃面では、昨季J2のアシスト王に輝いた右サイドバックのサロモンソンが脅威ですね。 セットプレーだけでなく、精度の高い右足には注意しなければなりません。
  鹿島にとっては守備が弱いサイドですから、破綻しないようしっかり対応して、敵のストロングポイントを消したいものです。

  今年から加入した杉本太郎は、第1節でケガをしてしまったようで、おそらく明日の出場はないでしょう。 奈良はレンタルなのでもともと出られませんが、ここまでベンチにも入っていませんから、コンディションが上がらないのだと思われます。
  鳥栖から急遽、元の巣に戻った金森は、前節PKで今季初ゴールを決めています。 敵となったタケちゃんの鹿島りだけは見たくありませんなぁ。

  どのような攻撃を仕掛けてくるのかよくわかりませんが、カウエの得点力にも気をつけなければなりません。 長谷部監督は堅守速攻で来るでしょうから、鹿島のハイプレスもバランスよく連動しないとカウンターパンチを受けそうです。
  注意を切らさず辛抱強い守備をして、攻撃では相手の守備を左右に広げたり、前後に引っ張ってスペースを作り、出来たスキを見逃さずに突いていければ勝機も出るでしょう。

  荒木や和泉のポジショナルプレーに期待しつつ、エヴェラウドがそろそろ爆発してくれるのではないかと楽しみにしています。 スタメンと控えは、次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  和 泉   遠 藤   荒 木
MF     レ オ  三 竿
DF 永 木  関 川  犬 飼  広 瀬
GK          沖

  控えは、好調な染野と松村を早く投入し、もっと長くプレーさせて欲しいと思っています。 さらに、もうひと息のアラーノと小泉、永戸、町田、スンテのバックアップで臨みたいです。

  エヴェラウドがほぼフル稼働していますし、荒木もそろそろ休ませないといけません。 それでも勝つためには仕方がないのでしょうなぁ。
  白崎が練習に戻ってきたそうですし、あとは綺世が復帰するまで、もう少し頑張って欲しいです。 なりふり構わず勝点3を獲りに行きましょう。

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2021-03-17 : 鹿島アントラーズ :
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第4節を終えて

  巷では広島戦のレビューより、ザーゴ監督のコメントがクローズアップされています。 皆さんも同じように感じていらっしゃるようですなぁ。
  この試合の解説をしていた戸田和幸氏が 「ザーゴ監督のコメントから試合とJリーグについて考える」 と題してYouTubeをアップしています。 広島戦における鹿島のサッカーにズバリ切り込んでいますので、鹿島サポは必見ですよ。

  さぁてと、早くも第4節が終わりました。 鹿島は1試合未消化ながら、早くも足踏み状態です。
  一方で、すでに独走を始めた川崎は、柏に辛勝しました。 三笘のドリブルからのパスに家長が圧し込むという得意のパターンで、必死に守る柏から勝点3をもぎ取っています。 まっこと強いな!

  さらに、川崎を追走する無敗の名古屋は、守備力を見せつけ神戸にウノゼロ勝利です。 鳥栖は清水にスコアレスドローで、連勝は止まりましたが不敗のままです。 この先、川崎と名古屋をどこのクラブが止めるのでしょうか。

  上位争いを予想した東京は、大分とドロー決着でしたが、横浜FMは浦和に快勝し、調子を上げています。 足が速いだけだと侮っていた前田が5得点ですか・・・。 鹿島の前線も、取れる時にはしっかり取っておかなければなりませんね。

  5得点といえば、C大阪の大久保も連続ゴールを決めて絶好調です。 攻撃サッカーを指向するクルピサッカーに合っているのでしょう。 今シーズンは、厄介な存在になりそうです。

  横浜FCと対戦したセレッソは、豊川が先制弾を決めています。 シュートシーンは見ていないのですが、ポジション取りが巧い選手ですから、出し手と合い始めれば大暴れしそうですね。

  第4節は、豊川以外にも鹿島ファミリーがあちこちで活躍を見せています。 徳島の垣田は昇格組対決となった福岡を相手に、開始早々に先制点を上げました。
  しかし、交代で下げられると金森にPKを決められてしまいます。 徳島の惜敗は、垣田が一番悔しい想いをしているに違いありません。

  湘南の名古も、鮮やかにGKの股を抜いてリーグ戦初ゴールを決めました。 低迷する仙台が相手とはいえ、初勝利への勝ち越し弾でしたし、湘南の通算600ゴール ・150勝とメモリアルづくしのゴールになりました。
  これで湘南サポに受け入れられるでしょうし、レギュラーポジションを確かなものにして、来季は鹿島に凱旋してほしいものです。

  垣田と名古は鹿島戦に出場できませんが、豊川と金森には鹿島戦以外で大いに暴れてもらいましょう。
  元鹿島の選手が活躍するのは、嬉しいものです。 本家も頑張って勝利を重ねなければ、選手も実家へ帰りたいとは思いませんよね。

  明後日は、金森も出場するであろうアウェイ福岡戦です。 指揮官殿、どんなにつまらなくても華麗でなくても、どうか勝点3を取るためのサッカーを目指してください。 勝てばすべてOKですよ。

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2021-03-16 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦を追想

  引き分けに終わった翌日は、前夜のひとり反省会をグズグズ引きずって暗くなっています。 悪い酒も残って、身体もどよよ~んと重たいです。
  負けに等しいドローですから、ほざいたり落ち込んだり、愚痴ったり悶々としたり・・・行き場のないハイアンドローです(泣)。

  現状を打破するための解決策は、ピトゥカとカイキ待ちかなぁ・・・というのがひとり反省会の結論です。
  21日に緊急事態宣言が解除されるとのウワサですが、一日も早く入国し、チームに合流させてもらえないものですかねぇ。 きちんと管理すれば問題ないはずですから、JFAとJリーグ機構には頑張ってほしいものです。

  昨夜も書いたとおり個々の選手の評価は、素晴らしいポジショナルプレーを見せてゴールを決めた荒木が断トツです。 ただ、鹿じいはもうひとり、賞賛したい選手がいます。 試合後に実況の桑原アナも語っていたスンテです。

  鹿島公式インスタにもあるように、ハーフタイムでも沖へアドバイスを送り、「沖ならできるから大丈夫」 と激励の言葉をかけていたようですね。 試合後も、グラウンドを周回しながら肩を組んでコーチングしているスンテの姿は印象的です。

  コーチではなく選手なのですから、自らピッチに立ちたいのは当たり前です。 ライバルである沖に対し、このように接してくれることは本当にありがたいと思っています。
  先々スンテの教えが沖の財産となり、鹿島のGKに代々受け継がれていくことでしょう。 この人格者に鹿じい賞を贈らせてもらいます。

  広島戦の内容に関しては、百人百様の受け止め方があると思います。 共通して言えることは 「結果として勝てなければだめだ」 ということでしょう。
  コンディションの上がらないエヴェラウドがブレーキになってしまいました。 たくさんあったチャンスをどれかひとつでもモノにしていれば、複数得点できて勝ちパターンに持ち込めたと思っています。

  もしエヴェラウドの日でないならば、そこをおとりにして逆サイドからゴールを奪わなければなりません。
  そして何より、失点してはダメなのです。 浅野のゴラッソだったことには間違いないのですが、シュートに至るまでの間に鹿島はもう少し防ぐ手立てがあったはずです。

  高さを売りにしている選手が競り負けて倒れたままだったり、肝心なボランチ二枚がペナルティアーク周辺でクリアしきれなかったり、敵を離してボールウォッチャーになっていれば失点も止むなしです。

  試合後、ザーゴ監督の 「(広島が) 守備をしてカウンターを狙ったりセカンドボール、セットプレーを狙っていたと思います。 もう1つのチームがサッカーをするという状況だったと思います」 という蘭堂さんの通訳を聞いて、非常に違和感を覚えました。

  どんなサッカーを目指そうが、お互い勝つために試合に臨んでいるのですから、相手の戦術を批判してはダメですよ。 これまで鹿島は、勝つためにルールの範囲内であらゆる手を尽くしてきたではありませんか。
  勝てなかった悔しさはあったにせよ、相手を批判するのではなく、自らを省みて勝つための策を示すのがプロの指導者だと思っています。
  勝つことによって 「サッカーの醍醐味や楽しさ」 を感じ、「サッカーの発展につながる」 のではないでしょうか。

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2021-03-15 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  いや~、勝てませんでしたが、勝点1を確保してくれたことを評価したいと思っています。 ボール保持率やパス数 ・枠内シュート数など、スタッツを見るまでもなく、立ち上がりから主導権を握っていたにもかかわらず、アタッキングサードでのプレー精度が甘かったです。

  そんな状況の中、先制弾を浴びて、広島に守備ブロックを敷かれてしまいます。 さらに前後半それぞれ1回ずつ、失点してもおかしくないシーンを作られましたから、負け試合でも仕方がなかったと考えています。

  よくぞ荒木はゴールを割ってくれましたなぁ。 先日も褒めたとおり、チームを助けるポジショニングを取りながらゲームをつくっていく能力は素晴らしいとしか言いようがありません。 冷静にゴールへのパスを流し込むのも上手いですね。

  ゴールが決まった瞬間は、オフサイドではないかと疑ってしまい、ガッツポーズと雄叫びは封印してしまいましたよ。
  喜ぶなと自分に言い聞かせつつ、祈るようにしてVARの映像を見ていました。 VARのおかげで文句なしのゴールが認められ、この調子で今後も助けてもらいたいものですなぁ。

  さて、ドロー決着でも鹿島にとってMVPは荒木でしょう。 どえらい選手になりそうなポテンシャルとクオリティを秘めています。
  すでにスカウトに見つかっているにしても、三笘より先に海外へ行ってほしくありません。 篤人の言葉ではありませんが、もっとチームを勝たせる選手になって、鹿島にタイトルを残してから行ってほしいと期待しています。

  素人から見ても、チームの課題や問題点はたくさんあると思われます。 この先、それを乗り越えて、最後の最後で 「あの時の勝点1は大きかったなぁ」 と言えるシーズンになるといいですね。

  今日は寒い雨の中、現地組の皆さんは本当にお疲れさまです。 まだまだチームの伸びしろはありますから、力を出し切って勝てるよう、皆で背中を押していきましょう。

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2021-03-14 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第4節 サンフレッチェ広島戦

  サンフレッチェ広島は、ここまで1勝2分です。 負けていないのですから、好調と言っていいでしょう。
  ただ、第2節のアウェイ横浜FM戦をたまたま観たところ、負けに等しい3-3のドローでした。 相変わらず、強いのか弱いのか、評価が難しいクラブのひとつですねぇ。

  見始めたのは54分のPKシーンからです。 ヴィエイラがゴールを決め、広島が3-1でリードしたのでこれは決まったかな・・・と見ていました。
  ところがドッコイ、アディショナルタイムにVARが行われていたため、まだ前半だったのです。
  後半の早い時間帯に横浜がもう1点取ればどうなるかわからないなぁ・・・と思っていたら、その通りの展開になってしまい、笑ってしまいましたよ。

  今季の広島は、ここまで6得点 ・5失点です。 点が取れていますが、マリノス戦ではPK2本とFKからのルーズボールを押し込んだ得点ですから、攻撃力は表れている数字より少し割り引いて見て良いと思われます。

  システムは4-2-3-1ですが、攻撃時には4-2-4と、両サイドハーフが高い位置を取ってきます。 エリア内でのファールは禁物ですし、逆にボールを奪取できればカウンターが発動できると踏んでいます。

  ジュニオール・サントスは、マリノス時代に13点を挙げた選手です。 ボランチを中心として潰しつつ、相手の圧力に屈しなければ、カウンターで敵の最終ラインの裏を突けると考えています。

  好調な荒木だけでなく、エヴェラウドとヤスに得点のニオイがしてきましたので、期待して次の通りスタメンを希望します。

FW       エヴェラウド
MF  和 泉   遠 藤   荒 木
MF      レ オ  三 竿
DF 広 瀬  町 田  犬 飼  小 泉
GK          沖

  控えは、好調な染野と松村、太目を解消したいアラーノ、永木、永戸、関川、スンテで臨みたいです。

  カッコいい勝ち方なんぞ、望んでいません。 球際を厳しく、速いトランジションで連動した守備を目指して、集中を切らさないことが大切です。
  シュートは身体ごと押し込んでも構いませんし、OGでもOKだと考えています。 泥臭くゴールに向かって、勝点3を獲りましょう。 上位に浮上してくれると期待しています。

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2021-03-13 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦を追想

  今日はあの日からちょうど10年という節目に当たります。 テレビは朝からずっと、あの日の映像や被災された方々のインタビューを流しています。
  私は福島と青森のハーフなので、何とも言えない苦しい想いが込み上げてきますよ。 何もお役に立てないことに臍を噛みながら、気持ちだけは寄り添いたいと、ひとりで涙を流すしかありません。

  さて、その10年前は被災し勝てなかった鹿島ですが、昨日無事に降格圏を脱出しました。 昨季とは違うと思うと嬉しくなります。 やはり、いつの時も勝利の味は良いものですねぇ。

  試合のMVPは、もちろん荒木で異論はありません。 鹿じい賞は下支えしてくれた選手を勝手に表彰しているのですが、試合直後は勝ち越し弾を演出した広瀬かなぁと考えていました。

  しかし湘南戦では、膠着すると追いつかれたり、アディショナルタイムにひっくり返されたりと、これまで何度も煮え湯を飲まされてきました。 そう思うと、失点直後にセットプレーから追加点が取れたことが大きかったと思われます。
  あわやの場面でシュートブロックして失点を防いだプレーも含めて、町田に鹿じい賞を差し上げたいです。 1年9か月ぶりのゴールですか・・・。 これを機に、高さを生かしてもっと量産してほしいものですね。

  昨年から少しずつ、鹿島の右サイドは選手の息が合い始め、プレッシングからボールを巧く奪取できるようになってきました。 鳥栖戦でも感じたのですが、荒木と広瀬らが絡んだ右サイドは 「ポジショナルプレー」 で巧く崩せているのが目につきます。

  これで、左サイドでもゲーゲンプレスやスペースを支配することができるようになれば、今後も複数得点を重ねていけるのではないかと考えています。 左サイドもガンバレ!!

  一方、監督や町田もコメントしているように 「セットプレーがらみで失点している」 のは、とても気になります。
  こんな時こそ、山本脩斗にいてほしいと痛感しますなぁ。 昨日は入場待ちの時、元チームメイトたちと嬉しそうに挨拶を交わしていましたね。 これからは湘南の守備の柱として、鹿島戦以外での活躍を願っています。

  リスタートについては、攻守両面でテコ入れしてきたと推測されます。 それでも、鹿島の右サイドからクロスを放り込まれ、ファーサイドでやられるパターンが多すぎます。
  湘南も背が高い大岩に当ててフリックし、ファーサイドの大橋が折り返すという鹿島の弱点を良く分析したうえで、ポイントを突いてきました。

  この点についてザーゴ監督は、微調整とか改善を図るなどとコメントしていますが、口先だけでなく、選手の配置を替えるとか、背中に目を付けるような指導をしなければ、これからも同じことが繰り返されることでしょう。
  湘南は、ファーサイドに大橋と石原というヘディングを得意とする二人を配置していましたし、どのクラブもあそこが弱点だとわかって狙ってきますよ。 これを撥ね返すべく、的確なご指導のほどをお願いしたいです。

  早くも第3節が終了し、川崎が4試合を全勝、12得点と、笑ってしまうほどの凄みを見せて走り出しました。
  意外にも、若手を中心とした鳥栖が3戦全勝、8得点 ・無失点とクーデターを起こしていますなぁ。 3連勝の名古屋を含めて、この3クラブが良いスタートダッシュを見せています。

  急には追いつけませんので、上ばかり見ていも仕方がありません。 鹿島は川崎より2試合少ないのですから、毎試合、一戦必勝を目指してついて行くしかないでしょう。 ここからコンディションを上げて、連勝街道を突き抜けたいです。

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2021-03-12 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦 速報

  第3節で今シーズンのリーグ戦初勝利を飾りました。 ブービーから脱出できて、胸を撫で下ろしていますよ。
  昨日のプレビュー記事では、試合内容は問わないからとにかく勝利を求めたいといったことを書いていますので、選手起用やプレーに対していろいろ思うところもありますが、今日は触れません。 勝点3を積み上げられたことを喜ぶだけです。

  今日は荒木のポジション取りと冷静な技術が光っていましたなぁ。 同期の松村や染野も、自分の特徴を出してチームに貢献できるようになってきていますから、徐々に出場時間も伸びてくるのではないでしょうか。 チーム内の競争が激化することは歓迎です。

  そういえば、綺世と白崎はケガだったのですね。 綺世は開幕戦で痛めたところでしょうか。 白崎は3日前の公式YouTubeのインタビューに出演していましたから、その後の練習で負傷したのですかね。 ふたりとも期待の主力選手ですから、軽傷であることを願っています。

  今日は、立ち上がりから主導権を握りっぱなしでした。 早々に先制できたので、前半のうちに追加点が取れれば、もっと楽に試合が運べたことでしょう。 取れる時にしっかり点を取りたいものです。
  内容的にはまだまだですし、コンディションの上がらない選手も多くいますね。 もっとやってくれなければ、優勝など程遠いですよ。

  中2日で広島戦が控えていますから、コンディションの良い選手を優先的に起用して絶対に連勝をもぎ取りましょう。
  先日のルヴァン杯と今日の一戦で、少しは勝ち癖と攻撃のリズムができてきたようです。 戦いはここからです。

  川崎にピッタリついて行かなければ、Jリーグが面白くなくなってしまいます。 選手とサポーターは、これからも心して闘いましょう。
  現地組の皆さん、お疲れ様でした。 週中ですが、これから 「リーグ戦初勝利」 に祝杯です。

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2021-03-11 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第3節 湘南ベルマーレ戦

  湘南ベルマーレは、週中のルヴァン杯では浦和にスコアレスドローだったものの、リーグ戦では開幕戦の鳥栖 ・第2節の柏に敗れ、今だに勝ち星があがっていません。
  鹿島も同じく勝点ゼロのブービーです。 ここは必ず湘南に勝って、順位を上げていきましょう。

  湘南は、前節の柏戦では3-3-2-2のフォーメーションでした。 スタメンも開幕節とほぼ同じでしたから、これが現状のベストメンバーだと思われます。 ただ、前節の後半から出場して攻撃を活性化させた名古は、レンタル契約上、出場できないはずですよ。
  試合を見た限りでは、カウンター攻撃に気を付けなければなりません。 特に鹿島の左サイドを突破してくる岡本を中盤でケアしないと、痛い目に遭うと思っています。

  攻撃面では、相手のスリーバックの身長が低いので、クロス攻撃が効果的かと考えています。 さらに、エリア内のポケットを突く攻撃も有効になるはずです。
  分析班は、しっかり選手に落とし込んでいることでしょう。 あとは毎度のことながら、フルタイム集中することですね。

  ヘディングシュートが得意なツートップに期待しています。 そこへピンポイントでクロスボールを入れたり、相手のバックラインの裏を通す配給ができる選手をスタメンとサブメンバーに希望しました。

FW   エヴェラウド   上 田
MF  和 泉          荒 木
MF     白 崎  三 竿
DF 広 瀬  関 川  犬 飼  小 泉
GK         沖

  控えは染野、遠藤、アラーノ、永木、レオ、町田、スンテで臨みたいです。

  試合内容をいちいち問うていたら、あっという間に10節くらい過ぎてしまいますよ。 とにかく失点を防ぎながら、点を取ってひたすら勝つことを求めたいです。
  ユニフォームが泥にまみれるほど駆け回らなければ、サッカーの神様は微笑んでくれません。 全員の奮闘を期待し、まずはリーグ戦初勝利を目指しましょう。

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2021-03-10 : 鹿島アントラーズ :
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春の到来

  鹿島の第2節ガンバ戦が中止になり、書くことがなくなってしまいました。 天皇誕生日に梅を観に行って、たまたま小鳥たちが顔を見せてくれた公園へ、再度、野鳥観察に出かけて来ました。
  今日は寒い一日となりましたが、写真からすぐそこまで来ている春を感じていただければ嬉しいです。

府中1      府中5
府中市郷土の森博物館は、老若男女が楽しめるところです
府中2      府中4

府中6      府中7
野鳥に関してもサッカー同様に素人ですが、ツグミだと思われます
府中8      府中9
夕方になると群れでたむろするため、嫌われているムクドリ  福寿草はもう終わりそうです
府中10      府中3
ヒヨドリは梅の蜜を吸っていました
府中11      府中12
大空を舞う猛禽類、名前はわかりません。 もっとアップで見たいなぁ・・・
府中13      府中15

府中16      府中17
たくさんの言葉を持ちコミュニケーションを図っているシジュウカラ
府中19      府中20
鳥は飛んでる姿がカッコイイ
府中21      府中22
帰りがけに、ようやくお目あてのエナガに会えました。 暖かくなれば 「エナガ団子」 が見られるのでしょうか。
府中23      府中24
早咲きの河津桜系だと思います  世田谷産の土筆は佃煮にしました
ウテナ      土筆

  野鳥観察は2月最後の日曜日、桜と土筆はこの土日の散歩で見つけてきました。 ユキヤナギやレンギョウも咲き始め、いよいよ春の到来です。
  あとは、鹿島がひとつひとつ勝って、三分咲き、五分咲き・・・と開花していけば、春爛漫ですよ。 カシスタに 「サクラサク」 という便りが届くことを大いに期待しています。

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2021-03-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島戦のない第2節を終えて

  鹿島の第2節G大阪戦が中止となり、ヒマを持て余してしまった週末です。 もともと3食昼寝付きの毎日を送っていますので、鹿島の試合がなければ近所をお散歩するだけです。
  ただ、昨日は近所のスーパーで、鹿島のジャンパーを着たサポさんを見かけました。 こんな狸のお膝元にお仲間がいるとは、うれしくなって思わず声をかけてしまいましたよ。

  その後、恒例の昼寝から目覚めて何となくテレビを点けたら、F東のユニが目に飛び込んできました。 あ、そうだ!サッカーのある日だったと、ようやく気がつきました。 つまり、鹿島以外は興味のないサッカーファンなのです (笑)。

  すでに60分を経過していましたが、今節のイチオシカードと思われる東京対C大阪戦を見始めました。 とにかく、レアンドロが凄すぎましたなぁ。
  同点弾になった直接FKは、GKが一歩も動けませんでしたし、試合終了直前のFKも森重の得点になりましたが、レアンドロのプレースキックがスピード、コースとも素晴らしかったですよ。
  あんな選手じゃなかったのになぁ・・・と指を咥えて眺めていました。 何だか良い勝ち方をした東京が波に乗ってきそうです。

  よそのクラブには興味がないものの、鹿島目線で気になる試合はつい見てしまうものです。 次の対戦相手となる湘南には脩斗と名古がいますから、柏対湘南戦をフル観戦してしまいました。
  一進一退の展開でしたが、やや柏の方が選手のクオリティが高いという印象を持ちました。 それでもドロー決着かと思った瞬間でした。 柏にワンタッチプレーが続いて、勝ち越し点が生まれました。

  この日の湘南の最終ラインならば鹿島にも勝機があると感じましたが、いつもそんな罠にハマるのですよね・・・。
  日曜開催となった横浜FM対広島戦を含めて、暫定順位が決まりました。 試合の無かった鹿島が昨季のように最下位になると覚悟していましたが、その湘南と並んでブービーでしたぁ。

  川崎が好調3連勝で、早くも先頭を走り始めました。 みんなで 「ストップ!川崎」 をしなければ、今シーズンも見るに堪えない、つまらないリーグになってしまいます。
  鹿島も降格圏脱出対決となる湘南戦に絶対勝って、勝点9差に開いた川崎を追走していきたいものです。
  リーグは始まったばかりですが、鹿島はもちろん川崎以外のクラブは、ひとつの正念場を迎えたとも言えるのではないでしょうか。

  川崎の対戦相手には頑張ってもらいつつ、我々は一戦一戦、気を抜かずに確実に前進するしかありません。 負けなければ、次第に追いつくことでしょう。

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2021-03-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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清水×3

  ガンバ戦が中止になってしまい、予定していた速報記事が書けません。 代わりに、公式戦2試合を終えたところでのコネタで埋めることにします。

  このところ、妙に 「清水」 づいていましたなぁ。 まずは、開幕戦が清水エスパルスとの対戦でした。 結果はもちろん、内容にも批判が続出しましたね。
  100%のデキには程遠いながらも、勝てた試合でしたし、あのままウノゼロで勝たなければいけなかったと今でも思っています。

  勝利を逃した要因のひとつとして、先制点を取った時に、監督以下がバカ喜びをして浮ついてしまったことが挙げられます。 気持ちを切り替えて試合を締めることのできない鹿島など、見たくなかったです。

  近年、清水には相性が良かったので、悪く言えばナメていたのではないでしょうか。 そんなスキだらけのチームに、相手から 「なめてるんじゃねぇ」 と初戦で喝を入れられたと受けとめるしかありません。

  公式戦2戦目は、ルヴァン杯サガン鳥栖戦で、令和3年3月3日に3得点で勝利しました。 試合前は、主審が清水勇人(はやと)、解説が清水秀彦と聞いて、何だか縁起が良くないなぁと感じましたよ。

  清水主審は鹿島戦を吹くのは初めてで、自分も見たことがない方だと思い込んでいました。 後で調べたら、2019年第33節の川崎対横浜FM戦で西村主審が負傷したため、急遽後半から交代した第4審判でした。
  あの時は、たまたま中継を見ていたのですが、清水さんは突然Jリーグの中でもハイレベルなカードでJ1デビューを果たすことになりました。

  ホーム最終戦で1-4の惨敗となった川崎サポが、ジャッジに不満をぶつけていた印象が残っています。
  清水主審は、レッドカードを出す割合が多いと言われており、松本山雅の反町監督が公式会見で苦言を呈したこともあって、ファン・サポーターからも厳しい評価を受けているようです。

  確かに先日も、鳥栖の危険なタックルは再三見逃していたわりには、和泉のタックルを警告付きのPKと判定していました。 PKは間違いないのですが、イエローカードは必要なかったのではないかと思っています。

  ただ、シミュレーションまがいの転倒も見られましたが、ほとんどダイブと判断して笛を吹かなかったのは、とても良いと感じましたよ。
  できれば、目に余るシミュレーションに対して警告を出せば、もっとレフリングが光ったのではないでしょうか。 まだお若いですから、経験を積めば良いレフリーになれるのではないかと思います。

  主審の 「良い清水さん」 に対し、解説の 「清水ネガ彦さん」 には呆れてしまいましたね。 普段は聞きたくないので、消音もしくはほぼ最低音量にしているのですが、珍しく声を聞いてしまいました。

  「エヴェラウドはヘディングが強いわけではないので、低いクロスやアーリークロスなど変えないとヘディング勝てないですよ」・・・はぁ?! その直後のゴールは、いつものエヴェラウドですよ!

  ほとんど聞いていなかったのですが、「上田綺世は大学を中退」 とか 「染野のゴールは相手のミス」 などと語っていたそうですね。
  鹿島が嫌いで試合は全く見ておらず、勉強不足のうえ、サッカーを楽しんで見ることのできない方のようですから、解説などしてほしくありません。 為にならない解説は不要です。 消音で見ましょう!

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2021-03-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第2節 ガンバ大阪戦は中止

  ルヴァン杯鳥栖戦は、開幕戦から7人替えで勝利し、少しは勢いがつきそうな雰囲気が出てきました。 それなのに、明日のG大阪戦が中止になってしまったことは、まことに残念です。

  ガンバは歴代、ユースから良い選手をたくさん輩出しています。 そんな若手を起用すれば、試合が成立するためのエントリー人数13名以上という条件は、簡単にクリアできると思ったのですが・・・。

  昨日のPCR検査では、新たに選手1名が陽性判定を受け、選手5名とスタッフ1名の陽性者が判明しました。
  感染経路と濃厚接触者が特定されるまで、トップチームは自主トレーニングのみとなり、チーム全体での活動は休止するとのことです。 たしかにそう言われてしまうと、無理な開催はできませんね。

  ガンバの公式サイトによると、3月10日の第3節 大分トリニータ戦の開催に向けて準備を進めているようです。 名古屋戦と鹿島戦を回避して、すぐに大分戦ですか・・・。
  まだ、できると決まったわけではありませんが、選手は自主トレーニングしかできていませんから、いろいろ厳しいと思いますよ。

  東京五輪が実施されれば、ACLもあるガンバは代替日の調整が難しくなるかもしれません。 強行日程で名古屋と鹿島、もしくはそれ以上のクラブを含めた数試合をこなすことになるかも知れません。
  もしくは調整がつかずに 「みなし開催 = 0―3の敗戦」 という扱いになる可能性もありますね。 まだ不確定なことばかりなので、しばらくは様子を見なければなりません。

  気をつけていても罹ってしまう流行り病ですから、鹿島は万全な体制を執ってコロナを防いで行きましょう。

  明日の試合はあきらめて、仕方がないので空振りに終わったG大阪戦の希望スタメンと控えメンバーを書いておきます。

FW   エヴェラウド   上 田
MF  荒 木          アラーノ
MF     永 木  三 竿
DF 広 瀬  関 川  犬 飼  小 泉
GK         沖

  控えは染野、白崎、遠藤、和泉、松村、町田、スンテで・・・と希望していました。 主力の欠けたガンバと試合をやりたかったですなぁ。

 今夜、政府は緊急事態宣言を21日まで延長すると決定しました。 2週間程度の先延ばし策では、苦しむ事業者は増えても、人出が減るわけではなく、陽性者数は当面、これ以上下がることはないと思われますよ。 中途半端すぎて無策に等しいです。

  これにより、ピトゥカとカイキの入国がさらに遅れ、変異種がでているブラジルからとなると一層厳しい扱いを受けることになるでしょう。
  ようやく来日できても、チームに合流してコンディション調整 ・戦術理解などを経なければデビューまで漕ぎ着けません。 本当に、大枚叩いた新加入選手が活躍できるのは、いつになるのでしょうか。

  徳島の新監督をみても、厳しく管理できるプロスポーツの選手やスタッフは、特例で扱っても良いと考えますよ。 ガースー総理、いかがでしょうか。
  それにしても、この週末はイベントがなくなってしまい、いかに過ごすか・・・悩みますね。

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2021-03-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦を追想

  2月中にスカパー!の日テレジータスを解約し、3月に入ってから980円キャンペーンのサッカーセットに加入しました。 スカパー!は、ついにDAZNとの厳しい競争に値下げ作戦を打ってきましたね。 この金額ならルヴァン杯見たさに加入する人も多かったのではないでしょうか。
  日テレはACLの放映権を手放したそうで、この先サッカー中継がどうなっていくのか心配です。

  さて、昨日のルヴァン杯鳥栖戦は、相手がどうあれ勝ったことがすべてです。 まだまだ課題が山積みなのは明らかですが、今後の修正力に期待するしかありません。

  それにしても、ザーゴ監督が目指すサッカーと、今のスタメンで勝つためのサッカーが一致していないような気がしているのは私だけですかね。 クラブとして、やりたいことがブレているのが一番の問題のような気がしています。

  昨日はリーグ開幕戦の反省もあって気合いが入り、序盤はプレスがかけられました。 ほとんどハーフコートサッカーとなり、トップ下に入ったヤスが自由に動いて、ボールを引き出してはクロスを入れていましたね。 言い換えれば単調なクロスばかりになっていました。

  これが良いのか悪いのか、素人にはよくわかりません。 繋いでいきたいのか蹴りたいのか、プレスをかけたいのか引いて守りたいのか、チームとしても状況が悪くなると迷ってしまい、中途半端になるように感じています。
 
  昨夜は、ヤスのボールキープ術や捌きが効いていましたなぁ。 その上、ボランチでスタートした白崎が4-1-4-1システムで自由に動くものですから、相手は掴みきれませんでした。 得点の起点となった白崎のボールを溜める技術やパスも光っていましたよ。

  鳥栖戦の選手評価は、白崎 ・ヤス ・広瀬 ・関川の順かなぁと思いましたが、やっぱりあのPKを阻止した沖を鹿じい賞に選ばなければならないでしょう。
  1点差で後半の立ち上がりでした。 あそこで失点したら、勢いのある若手と経験豊富なベテランで構成された鳥栖を勢いづけてしまったに違いありません。 試合の行く末が見えなくなるところを沖が救ってくれました。 素晴らしいプレーでしたよ。

  未だにザーゴ流がよく理解できませんが、昨夜の 「シラ&ヤスシステム」 は上手くいったにもかかわらず、おそらく指揮官はリーグ戦では採用しない気がしています。
  G大阪戦では再び 「聖真システム」 に戻すのではないでしょうか。 蹴り込むのも結構ですが、守備が確立するまでは、誰が出てもボールを繋いで敵陣へ圧し込むサッカーを展開して欲しいものです。

  圧し込みながらも早いネガトラによって高い位置でファーストディフェンスをかけなければ、スカスカのところへパスをどんどん通されてしまいますよ。 今シーズンのスタイルは、自ら仕掛けてゲームを支配することだと勝手に思い込んでいます。
  川崎が逆転勝ちしたニュース映像を見ると、開幕戦から全員入れ替えてきた鳥栖に勝っただけで、内容はまだまだだと悔しい思いで一杯になります。 この先の連戦は、勝ちながらチームの熟成度を上げて行ってもらいたいです。

  ところで、中2日後となるG大阪戦は開催できるのでしょうか。 ガンバの事情で試合が成立しなければ、勝点3をいただけるのではなかったですかね。
  ・・・と、ここまで書いていたら、G大阪戦の中止が発表となりました。 代替日を探すとありましたから、勝点はもらえないみたいです。 残念! 

  川崎にこれ以上離されないよう、追走して行きたかったので、なにが何でも試合を成立させて欲しかったです。 早く水曜日の湘南戦に気持ちを切り替えましょう。

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2021-03-05 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦 速報

  いや~、ジーコさんのお誕生日を勝利でお祝いできて良かったです。 しかおとしかこの結婚20周年も早川の誕生日にも、花を添えられましたね。
  負ければ昨年の黒い記憶がよみがえり、再び負のループ地獄に落ちるところでした。

  スタメンを見て少し驚いたのは、エヴェラウドと健斗の起用です。 エヴェラウドには太目残りの解消と高い得点力を見込んだのでしょうけれど、健斗は開幕戦での不出来を考えると起用する目的が理解できませんでした。

  レオシルバがサブに入っていたのが嬉しかったです。 何と言っても、ボランチの選手層が厚くなるのは重要です。 まだまだ重そうですが、こうして少しずつフィットしてくれると有難いですね。

  試合の経過も、先制 ・中押し ・ダメ押しと上手く点を重ねましたし、守備がバタつき数的不利になったシーン以外、相手にほぼサッカーをさせませんでした。
  相手がどうこうではなく、まずは自分たちのできることをしっかりやって勝てたことは次につながると思います。

  4日前の先制ゴールは、監督も選手も喜びすぎて緩さが出た挙句、逆転を喰らってしまいました。 今日はゴール後にバカ騒ぎをせず、次に切り替えていましたね。 鹿島らしく、この調子でやりましょう。

  この試合では、これから活躍してくれそうな選手が何人か目につきました。 この講評は明日にするとして、3-0の快勝を肴にこれから祝杯を挙げようかと思っています。
  現地組の皆さん、寒い中、お疲れ様でした。 ガンバのコロナは気になりますが、今夜は気持ち良く眠れそうです(笑)。

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ルヴァン杯第1節 サガン鳥栖戦の展望

  明日のルヴァン杯で対戦する鳥栖は、リーグ戦第1節ではアウェイながらも、湘南から勝点3をもぎ取りました。 こう着状態の中、1点を争う試合になりました。
  湘南のゴールかと思われた場面は、高山主審が即座にハンドの判定を下し、GK朴一圭に向かって 「よく見てるでしょ」 と言っているのをマイクが拾っていましたね。 朴は、思わず高山主審とグータッチしていましたよ。
  鳥栖は終盤に、VARによるPKを沈め、その1点を死守してシーズン初戦を飾りました。

  恐ろしいのは金明輝監督で、昨季はほぼ4-4-2のシステムをとっていましたが、この試合では3-3-2-2で戦ったそうです。 勝つために、思い切った手を打つ方ですね。
  後半は鳥栖がボールを保持する時間帯が長く続いたようなので、3バックシステムがうまく機能したのでしょうなぁ。

  昨季の鳥栖戦は、2戦とも4-4-2で戦って2勝した記憶があります。 それでも明日は3バックを念頭に入れ、ゲーム中に対応できるようにしておかないと、ギャップを突かれて苦しむことになるかもしれません。

  鳥栖はアカデミーから良い選手を輩出し、U-20日本代表候補の松岡や本田、中野といった若手が台頭してきています。
  ルヴァン杯ではどのようなメンバーとシステムで来るのかわかりませんが、鹿島は自分たちが今できることをやり切るしかないと考えています。

  スタメンは若手を主体に次の通り希望します。 ただ、染野、和泉、小川のコンディションが全く分かりませんので、出場できることが前提です。

FW    白 崎    染 野
MF  須 藤         松 村
MF     舩 橋  永 木
DF 杉 岡  関 川   林   常 本
GK         スンテ

控えは和泉、遠藤、荒木、小川、広瀬、町田、山田で臨み、ぜひとも小川を起用して欲しいです。

  勝負を賭けたはずのリーグ初戦を逆転負けで落としましたから、大会は違えど、この一戦はとても重要になります。
  若手を中心とし、勝ってクラブに勢いをつけてもらいたいですし、今後のポジション争いの激化を望んでいます。 雪辱を晴らしてくれると大いに期待しています。

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2021-03-03 : 鹿島アントラーズ :
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 開幕戦を終えて

  楽しみにしていた開幕戦が終わりました。 勝ってブログを書くはずだったのに、思い通りにはいきませんね。 前評判とは裏腹に、惨めな負けっぷりを全国のサッカーファンの眼前に曝してしまいました。

  上位争いするだろうと予想に挙げた鹿島 ・FC東京 ・川崎 ・横浜FM ・名古屋 ・G大阪の6クラブは、川崎2-0横浜FM、浦和1-1東京、鹿島1-3清水、神戸1-0G大阪、福岡1-2名古屋と2勝1分3敗という結果でした。
  川崎とマリノスは直接対決のため 「どっちも勝ち」 はないので仕方がないにしても、鹿島とG大阪の躓きは世間的には驚きの結果と言えるのではないしょうか。 とりわけ鹿島は・・・(泣)。

  一方、名前は伏せますが、鹿じいが勝手にCグループとした7クラブは、1勝3分3敗と健闘しています。 Jリーグ内で力が均衡しているということもありますが、予想通りの結果にはならないところに、サッカーの面白味があるのでしょう。
  Bグループに入れた清水は鹿島に快勝し、次節のホーム戦に勝てれば、序盤戦を快走する勢いが出てくると思われます。 あの監督の下で、一丸となって戦えるというのは羨ましいですなぁ。

  週中には、ACL組のリーグ戦2試合が行われます。 それ以外のクラブはルヴァン杯GSです。 各クラブがそれぞれどのように試合に向き合い、選手を起用してくるのか、楽しみですね。 そのスタンスによって、週末に控えるリーグ戦第2節が一層面白くなりそうです。

  ・・・と客観的に語っていますが、特定のクラブを応援していないサッカーファンは楽しめても、鹿島サポは心配ばかりが募り、笑っていられる状況ではありませんよ。

  綺世は試合後 「1点を取ったあとにゆとりができ、引いてしまいアグレッシブさがちょっと欠けたところを鋭く突かれた」 と敗因を分析しています。
  さらに、3失点は昨季の開幕戦と同じながらも、「崩せない中でもセットプレーから1点を取れた」 という点について、昨年とは違うと強調しています。

  そうですね、リスタートから得点が取れたことは評価できるでしょう。 しかし、リスタートから失点もしていますし、3失点ともクロス対応の不備によるものです。
  ですから微調整などではなく、守りに入った時の立ち位置や約束事を一から見直した方がよろしいのではないかと思っています。

  もちろん、ウノゼロで勝てるような守備を構築することが重要です。 ただ、即座に最終ラインが堅固に守り切れるようになるわけではありません。
  しばらくの間は、綺世とエヴェラウドの破壊力に頼り、この前線へうまく配給して複数得点するしかないでしょう。 荒木 ・ヤス ・白崎の捌きに期待しています。

  次節はアウェイながらも、追加点を重ねて圧勝したいものです。 先は長く、まだまだこれからですよ。 選手もサポーターも、リーグ戦初勝利を目指してがんばりましょう。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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