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鹿島アントラーズ

サガン鳥栖戦を追想

  勝てなかったことにあまり悔しさは感じられず、雨の祝日は穏やかに過ごしています。 リーグ戦とは異なる大会であること、ルヴァン杯グループステージはすでに3勝しており、あとひとつしっかり勝てばよいこと、ターンオーバーした選手が頑張ってくれたことなどがその理由でしょう。

  もちろん引き分けたのは残念でしたし、再三言われている守備の課題が、未だに修正できていないことに不安が残ります。
  CBが激しくチェックに行くこと自体は反対しませんが、高いラインを敷いているのに喰いついて簡単に交わされることが問題です。 これまで何度も同じ場面が見られ、失点に繋がっています。
  行くところと行かないところや、危機管理しながらフォローし合う流れを全員で声を掛け合って共通認識を持たなければ、いつまで経っても修正できませんよ。

  相手が何通りかの選択肢を持って、攻撃を仕掛けてくるのですから、守る側も複数の受け方を準備していなければなりません。 勢いだけで相手を潰せるのは、高校生までです。 もっと頭を使って、データや理屈で勝負したいものです。

  また、サイドに追いやった相手のボールホルダーへ詰めて、守備ラインがスライドした時にできるファーサイドのスペースを突かれるのも鹿島のウィークポイントとなっています。
  敵もよく熟知していて、たいがいそこを狙っていますからねぇ。 これに対しても、スペースを埋めるよう、ボランチかSHが下がる必要があると考えています。

  守備さえ、穴を作らなければ負けることはありません。 「(鳥栖のハードワークを武器にする部分を前面に出されたときに) ベンチのほうも早く動いて助けてあげられたら良かった」 と、指揮官も分かっていますので、修正できることでしょう。

  さらに 「(3点目の) チャンスは十分にあったと思うので、その辺を取っていくところが今後・・・」 と永遠の課題も語っていましたなぁ。 ピトゥカがチームに馴染み、Jリーグに合ってくれば得点の可能性も高まると期待しています。

  負けたわけではないのに、グズグズと課題ばかり書いてしまいました。 明るい話題に切り替えましょう。 ピトゥカのデビューはもちろん、これまでくすぶり続けていた杉岡が、2点に絡む活躍をしてくれたのは本当に良かったです。

  本人も 「出られてない状況が長く続いた中で、チャンスをもらって結果を出すしかないので。 そういう中で自分の良さをもっと出して、アピールしていくことが試合につながっていくと思う」 コメントしています。
  日の丸を背負うために鹿島へ移籍してきたのでしょうから、やってみせなければ仕方がありません。 「らしさ」 を取り戻した杉岡のプレーに、鹿じい賞を贈らせてもらいます。 さらなる飛躍を願っていますよ。

  週末は、中2日でアウェイの横浜FC戦となります。 その後も異常なほどの連戦ですが、どうかケガのないよう、目一杯のプレーをみせてもらいたいものです。
  エヴェラウドがグラウンドに姿を見せたとのウワサも聞こえてきました。 チーム全員が一丸となって残り試合の勝ち点を取りに行きましょう。

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2021-04-30 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦 速報

  キックオフ後の配置を見た時、小泉をセンターで起用する指揮官は凄いなぁと思う反面、連闘の荒木がベンチにいることに非常に違和感を覚えました。

  いくら熊本出身で福岡育ちとはいえ、今の状況で佐賀まで帯同してはダメですよ。 休養させて横浜FC戦へ向かわせなければ、リーグ戦が厳しくなると思います。
  その上、後半頭から出場させるのですから、2度ビックリしました。 中2日のリーグ戦はどうするのでしょうか。

  さて、試合は2-2のドローとなりました。 ドロー決着でも止む無しと思っていたので、正直なところ、あまり落胆はしていません。
  メンバーを落としてきた鳥栖に上手く逆転できて、年寄りは前のめりになってしまいました。 しっかり守り切ればグループステージ突破だと先走ってしまったのがいけなかったですね。

  今日もCBのミスとFWの駒不足が試合結果を左右してしまいました。 2失点とも組織的には守れたはずの場面だと思われ、テレビの前の年寄りはう~む・・・と唸るばかりです。

  グループステージ突破はお預けとなりましたが、最大のトピックスは約30分の間、ピトゥカのプレーを見られたことです。 チームにとっても、サポーターにとっても大きな関心事です。

  サントスFCでチームの中心を担っていたスキルを垣間見ることができました。 スペースを常に見て、あの雨の中で正確な長短のパスを蹴り、技術の高さを示してくれました。
  まだ周りと合わず、動きも足りませんでしたが、これから馴染んでくればチームを勝たせてくれるであろう楽しみな選手だと感じました。

  しかし唯でさえFWがいない中、染野の腰は大丈夫なのでしょうか・・・。 心配しても仕方がありませんが、次の試合がとっても気懸かりです。
  月並みですが、小泉のCH起用のごとく、選手たちは複数のポジションをこなして、チーム一丸となって闘って欲しいです。 うすら寒い雨の中、サポーターの皆さん、お疲れさまでした。 次は勝ちましょう。

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2021-04-29 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯第4節 サガン鳥栖戦

  サガン鳥栖は、ルヴァン杯では未だ勝利がなく、勝点ゼロでAグループの最下位です。
  リーグ戦は3位と絶好調ですから、無理して二兎を追うことはないでしょうなぁ。 明日は、リーグ戦のための調整試合という位置づけで臨んでくるのではないでしょうか。

  おかげさまで鹿島は、ルヴァン杯に限っては、ここまで無敗で来ています。 明日の結果次第ではグループステージの突破が決まりますし、次節以降でも福岡か札幌にひとつ勝てればプレーオフステージへ進出できそうです。

  だからと言って悠長に構えて、目の前の鳥栖に負けて良いはずはありません。 早く勝点を積んで、突破を決めましょう。 ルヴァン杯札幌戦のメンバーが結果を出していますので、その時のメンバーを主体に次の通りスタメンを希望します。

FW        染 野    
MF  須 藤   遠 藤   松 村
MF      舩 橋  永 木
DF 杉 岡  関 川   林   広 瀬
GK         スンテ

  控えは、白崎、ピトゥカ、小川、小泉、常本、町田、早川で臨みましょう。 試合になかなか出られていない選手にとっては、大きなチャンスですよ。 ここで 「できる」 というところを見せてもらいたいものです。

  昨日、綺世のケガが発表されましたが、重症でしたね。 痛かっただろうに、ゴールを決めてチームを救ってくれました。 綺世の離脱は、クラブにとって痛いどころの話ではありませんよ・・・。 一日も早い回復を祈っています。

  元々FWは駒不足でシーズンインしていますから、ここへ来てエヴェラウドと綺世が揃って欠けてしまうと厳しいです。 合流したばかりのカイキが起用できればありがたいのですが、まだまだ難しいでしょうなぁ。

  鳥栖戦はアウェイですし、若手の躍動で何とか勝点をもぎ取れればと思っています。
  その後、中2日でアウェイ横浜FC戦と続きます。 選手が揃わずに大変な状況となっていますが、ここはチーム一丸となってしのぎ切るしかないでしょう。 這いつくばってでも走り切り、勝点3を鹿島に持ち帰りましょう。

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2021-04-28 : 鹿島アントラーズ :
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第11節を終えて

  第11節が終わり、川崎はハンパない強さを見せて負けなしのまま突っ走っています。 その後を追う名古屋も、12試合で3失点という堅い守備で好調キープです。
  上位に喰らい付いていた鳥栖は、セレッソ ・川崎 ・ガンバに敗れてしまい、やっぱり去年の上位クラブを打ち破るのは大変なんだなぁと見ていました。 ところがドッコイ! 名古屋と東京に、いずれも2-1で連勝し、今季の強さは本物だと言わんばかりのサッカーを示してくれましたよ。
 時間を掛けて丁寧に若手を育成してきたことが、功を奏しています。 良いお手本として、鹿島もあやかりたいものですね。

  さて今日は、サッカー話はここまでとして、神戸戦の当日、緊急事態宣言が出る前に行っておきたかったところへのお出かけ話です。
  いつもなら、試合当日は神社で必勝を祈願し、昼食はカツカレーかカツ丼というのが我が家のルーティンなのですが、天気も非常に良かったので、4月に都内へ出店した丸三老舗のまるさんかじつへ行ってみました。

その前に吉祥寺の 「さとう」 で丸メンチやコロッケを購入。 隣の小笹で最中も買って、いざ永福町へ!
丸メンチ      丸三1
正午過ぎに着くと、すでに苺の黒あんは売り切れで、苺の白あんとほうずき、栗の3種類のわらび餅を購入
丸三2      丸三老舗
見た目は極いちご大福と似ていますなぁ
丸三3      丸三4
栗わらび餅です いちごわらび餅ともども、唸るほど美味しかった~!
丸三5      丸三6
ほうずきは切るのが難しく、崩れてしまいました(泣)。 ほうずきを食べたのは、生まれて初めてです。 爽やかさが絶品でした!
丸三7      丸三8
まるさんかじつの向かいにあるトラットリア 「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」 で昼食
ターヴォラ1      ターヴォラ2
真のナポリピッツァ協会認定である 「VERA PIZZA Napoletana」 の看板が目印です
ターヴォラ3      ターヴォラ4
マルゲリータと店の代名詞でもあるピッツァ・ピッコラ・ターヴォラ (プチトマト、モッツアレラ、生ハム、ルッコラ、パルミジャーノ)、手長えびのリングイネトマトクリームソースの3品を注文、イタリア旅行を思い起こす絶品の美味さでした
ターヴォラ5      イタ飯

  「佳日の果実」 で鹿島神宮のご利益にあやかれるかと期待していたのですが、試合は残念にもドロー決着となってしまいました。
  それでも、美味しいものは美味しかったです。 お店の実力は鹿島アントラーズ以上ですね。
  まあ、今のアントラーズならそうなるでしょう(笑)。 東京店の益々のご発展を願っています。 また寄らせていただきます。

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2021-04-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸戦を追想

  今日の気分は、昨日の鹿島のサッカーのようにずっと中途半端でしたなぁ。 勝てなかった悔しさはあるものの歯ぎしりするほどではありませんし、負けなくてよかったと安堵している自分もいます。

  勝てたかもしれないと思えるだけ、相馬アントラーズになって上向いているということなのでしょう。 監督が代わってすぐに劇的に強くなるわけではないのですから、サポーターもまだしばらく我慢が必要ですね。

  それにしても、昨夜も書いたようにあの失点シーンは悔やまれます。 三浦監督は、「選手3人ほどのポジションを変えたあとに得点できたのは良かったと思う」 とコメントしていました。 現役時代のFKと同じように曲者ぶりを発揮し、敵ながら良い指導者になってきたと感じますよ。

  まだコンディションが上がっていないマシカのポジション替えに対応できず、簡単にやられてしまう鹿島の守備陣は、やはり問題があると言わざるを得ません。
  これまで何度も同じような失敗を繰り返していますから、個の質で闘うのは難しいです。 今は我慢しながら選手の特性を生かし、欠点をカバーする守り方を考え、組織で守っていくしかないでしょう。

  最終ラインは、課題の守りだけでなく、ビルドアップの質も問われています。 昨日の最終盤では、追いつこうという気持ちは感じましたが、町田の縦ポン3連発には腰が砕けてしまいましたよ。
  前線に綺世やエヴェラウドがいるのならまだしも、染野 ・ヤス ・荒木 ・松村といった高さが無くヘディングが得意とは思えない前線へ浮き球を放り込んで何をしたかったのでしょうか。
  足の速い松村を守備ラインの裏へ走らせるのならば、まだ理解できますが、もう少し選手個々の特性を見極め、頭を使った闘い方をしたいものです。

  それもこれも、今の鹿島の選手はプレーに余裕が無いように見受けられます。 勝点を積み重ねながら自信をつけ、メンタルも強化していきましょう。 それでもサッカーセンスが不足し、ミスが改善されないのならば、あとはひたすら練習あるのみです。

  相馬監督が 「(試合で) 取り組めたこと、表現してくれたことは結果になっていくように、一つひとつ細かいところを詰めていくことになっていくと思いますけども、やっていきたいと思います」 と語っていました。
  上手くいったところはどんどん繰り返し、チームとしてやってはいけないプレーについてはしっかり検証し、再発防止を心掛けたいですね。

  監督の手腕に期待するのはもちろんですが、選手同士でもとことん話し合って、コミュニケーションを深めてほしいと思っています。   
  昨日はスンテ先生が、GK以外の選手にも指導していたようですなぁ。 ベテラン ・若手という枠を超えて一致団結できれば、真のチームに成長することでしょう。

  チームを乗せた相馬 ・熊谷丸の舵はお二人に預けたのですから、その進路を塞ぐことなく、やりたいことがスムーズにできる環境づくりに我らサポも後押ししなければなりません。 ここからのチームの進化に期待しています。

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2021-04-26 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 速報

  公式戦2連勝の勢いを持って、勝ち切りたかったです。 決定機を決めていれば・・・と残念でなりません。 攻守に中途半端なプレーが多く見られ、上位から勝点3を奪うにはまだいろいろ足りないのだと感じました。

  あの失点シーンでは、永戸のアユブ・マシカへの対応が甘かったです。 警告覚悟のプレーが求められましたし、フォローに行った犬飼のチェイシングも緩く、ブロックもできずに簡単に剥がされて、勝負ありでした。

  前半にいくつか決定機を作って、得点できなかったのが最後まで響きましたなぁ。 相手のCBにしっかり抑えられていました。 今日の結果はCBの差によるものではないかと思っています。

  それにしても、綺世と荒木以外の選手からは泥臭くともゴールに向かうという気持ちが感じられませんでした。
  着地で右腕を負傷したにも関わらず、綺世は見事なゴラッソを見せてくれましたよ。 ドロー決着でしたが、鹿島のMVPです。 大ケガでないことを祈っています。

  そして、3連闘にも拘わらず一番走って、気の利いたポジション取りをしながらチームプレーを続けた荒木に、鹿じい賞を差し上げたいです。
  2年目の19歳ですよ。 中堅 ・ベテラン選手は見習わないといけないですね。 とても立派でしたし、ケガをしないようケアして欲しいものです。

  冒頭に書いたように、もう少し全般的にアグレッシブさを出せれば勝てたのではないかと悔やんでいますが、中盤でのミスも多かったです。
  上位の神戸が相手でしたし、先制されたことを考えれば、よく追いついて勝点1を取ったと評価しましょう。 負けなかったことが大事です。 連戦はこれからも続きます。 ここからですよ。

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2021-04-25 : 鹿島アントラーズ :
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第11節 ヴィッセル神戸戦

  ヴィッセル神戸は10試合を消化し、5勝4分1敗、14得点9失点で勝点19の5位と好調です。 名古屋に負けただけで、川崎とはドローだったのですね。
  それにしてもイニエスタが不在だと、神戸の試合はすっかり見なくなるものですなぁ(笑)。 もっとも、今季はよそのクラブの試合まで見ている精神的な余裕が無かったというのが正直なところです。

  神戸は引き分けが4試合と大変多く、勝った試合も4つまでが1点差でした。 競った状況の中で粘り強く戦い、堅実に勝点を積んでいるようです。 そこに新加入のアユブ・マシカやリンコンの出場があるかもしれませんから、手強い相手となります。

  日本代表でも活躍し始めている古橋を筆頭に、ドウグラスや郷家、ヘディングシュートで点を取っている菊池など、点の取れる選手がたくさんいますから、守備陣は全く気が抜けません。

  勝利のためには、相馬体制になってから実践できている守備の連動性に磨きをかけたいものです。
  裏を取られないよう危機管理をしたうえで、ラインを高く整えて全体をコンパクトに保ちつつ、中盤で敵をせん滅させ、仲間のミスを組織的にカバーできれば、最少失点で抑えられると信じています。

  攻めはセットプレーも含めて、徐々に点が取れるようになってきています。 選手が持っているセンスやアジリティを活かして、敵の最終ラインを突きましょう。 それができるメンバーを次の通り希望します。

FW        上 田
MF  白 崎   荒 木   土 居
MF     三 竿   レ オ
DF 永 戸  町 田  犬 飼  常 本
GK         沖

  控えは染野、松村、遠藤、永木、小泉、林、スンテで臨みたいです。 連闘になる荒木が気になりますが、ここははずせないでしょう。 札幌戦からターンオーバーして、ほぼ徳島戦と同じメンバーになりました。
  スポーツ紙による情報では、もしかしてピトゥカがベンチに入るかも知れないとあります。 早く見てみたいと焦りますが、いずれにせよ控えメンバーは、中3日後のルヴァン杯の主力となると思います。

  相馬 ・熊谷丸の船出は、順調な滑り出しを見せています。 ここで、難敵神戸に挑んでどこまでやれるのかが、今後の試金石となりそうです。 みんなで我慢強く闘って、絶対に勝点3をもぎ取りましょう。

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2021-04-24 : 鹿島アントラーズ :
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気分が良いので福島花見旅行記

  全国的に良いお天気が続いています。 まるで鹿じいの心を映しているようですねぇ。 たかだか公式戦を2連勝しただけですが、激震に襲われたチームにとっては、何が何でも勝つことが大切です。

  コンパクトな陣形となり、守備が改善され、選手間の連携が取れるようになり、攻守のテンポが良くなったことは、とても嬉しいですね。 チーム内の競争も激化しそうで、この先の選手起用も楽しみになりました。
  次節対戦する神戸は、好調な上位クラブですから、今のプレーがどこまで通用するのか、良いモノサシとなるでしょう。

  さて、今季は 「♪花さえも咲かぬ~♪」 令和枯れススキ状態だったアントラーズでしたが、ようやく開花宣言できました。
  相馬監督には花咲じじいになってもらい、一気に満開を迎えたいものです。 頭の中が花盛りになっていますので、今日は桜の話を書くことにします。

  ちょうど一年前、福島へ花見旅行を計画したのですが、コロナにより頓挫しました。 今年は、マン防が出る前で、何とか行けそうな世の中の状況でしたので、考えうる万全のコロナ対策を施して行って参りました。

  苦手としていた大手旅行会社のツアーです。 個人で行くより経済的で、短期間であちこちのお花見ができましたので、行って良かったです。 来年は、大手を振って旅行できるようになっているかも知れませんから、その時の参考になれば幸いです。

  寒の戻りで寒かったのですが、桜の日程としては、とても運がよかったです。 ひとつ目の幸運は 「三春の滝桜」 を見られたことです。
  現地からの情報では4月2日が満開と言われ、間に合わずに桜吹雪かなぁ・・・と覚悟して出かけたのが9日でした。 なんと、散らずに待っていてくれましたよ!

福島初日1      福島初日2
三春の滝桜、日本三大桜と言われています。 この一本桜を見たいと、ずっと願っていた名所です
福島初日3      福島初日5
満開宣言から1週間が経っていたのに、樹齢千年の紅しだれ桜は、何とか持ちこたえてくれていました
福島初日6      福島初日7
遠巻きで一周しました。 あまりの見事さに、全角度からの姿を載せますね。 ラストの一枚は絵葉書を撮影したものです。 盛りの時は、散り始めよりピンク色が濃いようです
福島初日8      福島初日11
丘の上で、滝桜のバックダンサーのように咲いていた桜は、ちょうど満開でした
福島初日9      福島初日10
シジュウカラも、さえずりと共に歓迎してくれました
福島初日12      福島初日13

次は、福島市渡利にある花見山公園、桃源郷と呼ばれれる花の名所を訪れます。 花き農家が長い年月をかけて作った福島を代表する桃源郷です
福島初日14      福島初日15
福島の人々は桜が大好きで、咲き具合によって農作業の目安にしているそうです
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ソメイヨシノは散っていましたが、他の桜やハナモモなどが歓迎してくれました
福島初日18      福島初日19
初めてヤマガラをカメラに収めることができました。 ジジイになって、ようやく野鳥の可愛さに目が行くようになりましたよ
福島初日21      福島初日22
吾妻連峰を背景にしている一枚は、現地のボランティアガイドさんが持っていた写真を撮らせてもらいました。 花見山の桜が真っ盛りの時のものです。
福島初日20          福島初日23

福島初日24      福島初日25
個人所有の花見山の中に、臨時の郵便局がありました (驚)。
福島初日27      福島初日28

3ヶ所目は、宮城県柴田町の船岡城址公園です。 夕暮れが迫って来て、少し暗くなってきましたが、枝垂桜が満開でした
福島初日29      福島初日30
この城は、山本周五郎の 「樅木は残った」 で有名になった主人公の原田甲斐の屋敷があったところです
福島初日31      福島初日33
展望台から見える白石川堤一目千本桜、城址の桜とともに、宮城県で唯一 「さくら名所100選」 に選ばれています。
福島初日32      福島初日33

  ソメイヨシノは散ってしまった所もありましたが、他の桜や花々が出迎えてくれました。 宿泊先は蔵王温泉でしたので、久しぶりの温泉で、強酸性湯に浸かってほっこりでき、とても幸せでした。 やっぱり温泉はいいなぁ! 花見の旅は続きます。

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2021-04-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コンサドーレ札幌戦を追想

  ルヴァン杯はどうして鹿島と札幌戦だけが火曜日開催となったのでしょうか。 札幌は中3日ですが、鹿島はアウェイから中2日という厳しい日程でしたよ。
  監督交代ブーストが効き、リーグ戦の勝利で勢いがついたところへ、ターンオーバーできるだけの選手層があったので勝てましたなぁ。 これによってチーム内のポジション争いが激化し、週末の神戸戦へ向けて結果論ですが、中3日で行けるのは良かったです。

  監督が代わると、選手はこうも変わるものなのでしょうかねぇ。 ザーゴ時代に眉間に皺を寄せて苦行僧のような顔つきだった選手たちの表情が一変しました。 水を得た魚のように生き生きと走り、楽しそうにサッカーをやっている姿は、見ていて嬉しい限りですよ。

  昨日はスンテのビッグセーブをはじめとして、個々のプレーも光りました。 2試合連続スタメンとなった荒木の得点力はもちろん、攻守に効いていた広瀬や小泉、脅威のスピードを見せたMVPの松村、ピッチ上の指揮官となったヤス、初スタメンをクリーンシートで飾った林、前で動いて繋ぎ役となった染野、みんな本当に良かったです。

  監督談話に 「中2日で守備のところだけきちんと整理した中で、個人個人の特長が少しでも出ればいい」 とありました。 組織として十分な練習時間は取れませんから、細かい決め事や指示はほとんどないようです。
  ただ、優先順位を整理し、それぞれの役割をきちんと理解しながら共通基準を持って、グループとして勝ちに向かうという大筋を叩き込んでいるのでしょう。

  そんな中、最大のピンチとなったシーンの始まりは、関川のチェイシングでした。 あそこまで上がったら、相手を後ろ向きにしなければならないのですが、簡単に剥がされて大穴を空けてしまいました。
  運よくシュートはゴールを外し、ゲームの流れが大きく変わることはありませんでしたが、決められていれば最悪でしたね。

  もうひとつ、2-0で入った後半戦は、前半と同じテンポで攻撃を仕掛け続けました。 2度もPKを得るほどの前線の動きは素晴らしかったです。 それでも、疲れが見えてきたところで早めに交代してもよかったのではないかと考えています。

  荒木は神戸戦もスタメン候補でしょうから、2点リードしたハーフタイムで下げ、松村もPKファールを受けたあたりで交代させてもよいのではないかと思っていました。
  リードしていたので、早く須藤のプレーを見たかったのです。 よもやのPK失敗で、先延ばしになってしまったのかも知れませんなぁ・・・。

  さらに気になったのは、システムのギャップにより多少は仕方がないのですが、鹿島の左SB周辺の大きなスペースを使われるのは恐かったです。 最終ラインもザーゴ時代より浅くなっていて、コンパクトに守れる反面、裏を取られるとツラいですね。

  勝つことから逆算して、危険なところを修正していくのも監督の仕事です。 選手起用も含めて、この2試合で感じた不安要素を次節までに多少なりとも修正してくれるよう願っています。 兜の緒を締め直して、強敵神戸に挑む試合が本当に楽しみです。

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2021-04-22 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦 速報

  若鹿がやってくれました。 前線で松村 ・荒木 ・染野の20年トリオが躍動しましたなぁ。 特に松村のスピードは、白バイに捕まりますよ。
  ゴールキックのリフレクトでゴールを割るのは見てきましたが、GKのドリブルをかっさらってシュートを決めるとは、前代未聞です。 大変な武器を持った選手なので、チームとしてあの走りを有効に使わない手はないでしょう。

  染野がPKを決めていれば、「20年組同期トリオで3連発」 とスポーツ紙を飾れたのに残念でしたねぇ。 力が入ってしまいました。 白崎のようにど真ん中に放り込めばよかったのに、若さが出ました。
  シュートは決められませんでしたが、2点目に絡みましたし、他にも絶好機を作る繋ぎが効いていたので、鹿じい賞を贈りましょう。

  今日はスタメンもサブも全員が強度を示し、よく走っていましたね。 鹿島で二人も足を攣る選手が出るのは、非常に珍しいことです。 それだけ攻守に走ったということだと思います。

  ルヴァン杯で今日の勝利は大きいです。 これでGSを突破できる目途が立ちましたし、相馬アントラーズになってクリーンシートでの連勝により、チームの雰囲気も明るくなりました。 みんなで走って守って勝ったということは、今週末の神戸戦へも乗っていけるでしょう。

  老婆心ながら少々気にかかることもあるのですが、相馬新監督は最初の建て直しに成功し、上手く軌道に乗せられそうです。 相馬 ・熊谷ラインに全面的に任せられると確信できました。
  この先、さまざまな困難にぶつかり、苦しむこともあるかもしれませんが、サポーターは心をひとつして、クラブを支えていきたいものです。

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2021-04-21 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯第3節 コンサドーレ札幌戦

  ルヴァン杯も明日は第3節を迎え、ホームでコンサドーレ札幌戦です。 札幌とは9日前にリーグ戦を戦い、2点差を追いつかれてドローとなったばかりです。    
  お互いに、勝ってリーグ戦の決着をつけたいという思いがあるでしょうなぁ。 リーグ戦では前節、鹿島はようやく3勝目を決め12位まで上がりましたが、札幌もリーグ16位と予想以上に苦戦している状況です。

  ともに、残留争いに首を突っ込んでいますから、ルヴァン杯と二兎を追えるようなチーム状況にはありません。 残留という最低ノルマを達するためには、リーグ戦に重きを置いて勝点を積み上げる必要があると考えています。

  そうは言ってもすべてのタイトルを目指す鹿島にとって、ルヴァン杯は大事なタイトルですし、明日勝利すれば、プレーオフステージ進出に王手が掛かります。 やるからにはベストを尽くして勝ちたいものです。

  ひとつも落とせないリーグ戦を優先して考えると、週末の神戸戦は3日前の徳島戦のメンバーが中心となるでしょう。
  明日は、前節のサブメンバーを主体に、虎視眈々と出場を狙っている若手を起用しながら勝利を追求しましょう。 スターティングメンバーを次の通り希望します。

FW        染 野    
MF  須 藤   遠 藤   松 村
MF     舩 橋  永 木
DF 杉 岡  関 川   林   広 瀬
GK         スンテ

控えは上田、白崎、小川、小泉、常本、町田、早川で臨みたいです。

  リーグ戦がどのような順位であろうが、あくまでもルヴァン杯というのはそれに次ぐ大会だと捉えています。
 それは、鹿島アントラーズが目の前の賞金が掛かった公式戦を軽んじるということではなく、クラブの総力を挙げて、すべてのタイトルを獲りに行くということです。

  ですから、明日は若鹿が中心となってベテランと力を合わせ、相手の長所を消しつつ、我慢強く闘って勝利を目指さなければなりません。
  出場する選手は、チーム力の底上げのためにも、自身のポジション獲得のためにも、頑張ってアピールしてくれると思っています。 新たなヒーローの登場を期待していますよ。

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2021-04-20 : 鹿島アントラーズ :
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徳島ヴォルティス戦を追想

  昨日は試合前に、重いものを持ち上げたりして働いていたら、腰を痛めてしまいました。 背筋が伸びなくなって身動きがとれず、とっても辛いのですが、気分だけは良いですよ。
  鹿島が勝てば心が解放され、こんなにも青空が目に染みるのですねぇ。 忘れていた爽快感です (笑)。

  さて、昨日のMOMは勝ち越し弾を叩き込んだ町田でしょうか。 賞品も賞金も出ない鹿じい賞は、健斗か常本で迷いました。

  健斗はこのところ、チームキャプテンという重責に加え、あれやこれやとタスクを負わされてドツボにハマっていましたね。 プレーに 「らしさ」 が失われていましたが、先日25歳の誕生日を迎え、監督も交代して、何か吹っ切れたのでしょうか。

  昨日は中盤で相手に睨みを利かせ、ルンバが復活、そこからビルドアップができるようになりました。
  鹿じい賞は健斗にとも思いましたが、これくらいはできて当たり前の選手です。 厳しいようですが、もっともっとチームの中心となって、ミスター鹿島になってもらいたいものです。

  右SBでスタメンとなった常本は、綺世のシュートのこぼれを拾おうとした相手に喰らい付き、ボールを奪取してクロスを入れました。 これがコーナーキックとなり、先制点に結び付きました。
  大学時代から守備が巧いと思っていましたが、最終ラインの危機管理をしながら機を見て前に出て行くプレーに、未来の鹿島を背負ってくれる予感がしました。 最後はスタミナが切れましたが、スプリントでチームを助けたプレーに鹿じい賞です。

  相馬監督は、短時間で守備を微調整してきました。 一方で攻撃は、雨のピッチにも拘わらず、人数をかけて決定機を作り、良い時間帯もありました。 しかし、まだ磨きが足りませんので、これからですね。
  相変わらず絶好機を前に、打たずにパスを選択してしたのには、がっかりしてしまいましたなぁ。 ミスしてもよいから、ゴールに向かう姿勢を見せてほしいと感じました。

  町田が試合後 「ゴールを取りにいく、ゴールを守る、勝つことを逆算してみんながプレーできていた」 と語っていました。 満男がよく言っていたこのセリフが、今の選手から出るのを待っていましたよ。

  新監督は、初戦を前にして 「這いつくばってでも、勝つ姿勢を見せたい」 と語っていました。 チームにそんな意識を植え付けようとしているOB監督です。 この人に任せれば、絶対大丈夫だと意を強くしましたよ。

  相馬監督は、これから少しずつ手腕を発揮してくれると期待しています。 それは昔の鹿島を再建するのではなく、ザーゴが築こうとした基礎を活かしながら、鹿島の風土にあった新しい時代の建物を 「勝ちにこだわりながら」 造っていくのだと信じています。

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2021-04-19 : 鹿島アントラーズ :
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徳島ヴォルティス戦 速報

  相馬アントラーズの初戦でしたから、勝てばノッて行けますし、負ければやはり選手に問題があるのではないかと一層自信を失うことになったでしょう。 疑心暗鬼を生むことなく、勝てて良かったです。

  相手にボールを保持されましたが、開始早々と試合終了直前に決定機をつくられた以外、ほぼ中盤で相手を潰せていたと思います。 鹿島は昨季から、保持率が低い試合の方が勝率は高いので、そこは心配していませんでしたよ。

  中継はボールに寄った映像が多く、残念ながら全体のポジショニングは確認できませんでした。 それでも画面からは、ザーゴが取り入れたボランチ落ちからのビルドアップは見られず、両サイドバックが揃って高い位置を取ることやCBが高い位置まで上がっていく場面も少なかったのではないでしょうか。

  徳島は中2日のため、圧力が甘かったのかもしれません。 「あぁ、ヤラレタ~」 と頭を抱えるシーンは少なく、守りが破綻することも無く、今シーズン初のクリーンシートでアウェイ初勝利を飾ることができました。

  新監督になってたった3日ですから、最低限のことしか手をつけられなかったと思います。
  しかし、守備がシンプルに整備され、プレスのかけどころや立ち位置、カバーの仕方など改善されていたことが分かります。 さすが、堅い守りが巧い相馬 ・熊谷ラインです。

  選手個々のタスクも整理されたようで、あれやこれや悩んでいたことから吹っ切れて、勝つために闘う集団になっていました。
  久しぶりにチームに一体感がありましたよ。 アディショナルタイムの鹿島りも、いつ以来でしょうかねぇ。 見ている方も気合いが入りました。

  攻撃面では多少の課題が感じられましたが、今夜は問うのを止めましょう。 選手の顔には、絶対に勝つのだという気持ちが表れていました。 この気迫を待っていたのですよ。

  ここから一丸となって、ひとつひとつ目の前の試合を必死になって戦っていきましょう。 今日の試合で、選手は勝つ喜びを思い出してくれたに違いありません。

  多くのサポーターが雨の中、徳島まで駆けつけました。 ダンマクや拍手はチームにしっかり伝わったと思いますよ。 今夜は気持ち良く祝杯を挙げられますね。

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2021-04-18 : 鹿島アントラーズ :
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第10節 徳島ヴォルティス戦

  明日の徳島戦は、コロナによる入国制限が明けてようやく指揮を執ることになったポヤトス監督と、ザーゴ更迭により新監督に就任した相馬さんの初采配対決となりました。
  相馬監督には、とにかく守りのテコ入れをして欲しいと考えています。 たった3日間で自分の色に染められるわけはないので、ハイプレスやビルドアップなどのやり方としては、当面ザーゴ流を踏襲するのでしょうね。

  相手に最終ラインの裏を突かれて簡単に破綻していた守りについては、各々の立ち位置と組織的なカバーを具体的に指示していくのだろうと推察しています。 あとは、選手が頭を使ってベストな手法を選択し、声を掛け合って我慢づよく闘えるかどうかです。

  2日前のダイジェストを見ていたら、徳島はセレッソのビルドアップに対して、前を向かせない守備とプレスバックを頻繁にやっていましたね。
  鹿島は、苦し紛れの横パスや安易なバックパスを選択すると、敵に塩を送るような破目に遭うと思われます。

  守備さえ破綻しなければ、攻撃面では能力の高い選手が揃っているので、何とかやってくれるだろうと期待しています。
  ただ、ここまで無得点のエヴェラウドは、ザーゴと上手くいっていなかったというウワサもあるようです。 それが戦術上の話なのか、人間的な話なのかは定かではありませんが、昨季終了後に移籍話が浮上した背景にはそんなことがあったのかも知れませんね。

  監督が交代したことで、エヴェラウドは点を取り始めるのではないかと期待しています。 他の選手も、監督更迭に責任を感じ、改めて気合いを入れ直しているはずです。 新生鹿島の明日の出場メンバーは、次の通り希望します。

FW        上 田     
MF エヴェラウド  白 崎   荒 木
MF      レ オ  三 竿
DF 永 戸  町 田  犬 飼  広 瀬
GK          沖

  控えは染野、土居、松村、遠藤、永木、林、スンテで臨みましょう。 途中交代のメンバーは、中2日後のルヴァン杯のスタメンでお願いします。

  ここまで書いてきて、エルゴラの予想スタメンを見ると、エヴェラウドとアラーノが入っていません。 もしかして、コロナ陽性者は彼らと通訳なのでしょうか。
  まあ、明日のスタメンを見ればわかることですが、主力2人がしばらく出場できないとなると、苦しいですね。 一日も早い回復を願うとともに、出場メンバーは誰が出ても、新たな覚悟をプレーで示して欲しいと願っています。

  我らが 「ざー様」 、野沢拓也さんのツイートは胸に響きました。 おっしゃる通りですよ。 「楽しめ!魅了しろ!ガンバレ!鹿島アントラーズ!」

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2021-04-17 : 鹿島アントラーズ :
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続 激震

  昨日の監督交代劇は、すでに心の中でやむなしとの思いがありましたから、青天の霹靂とは言いません。 それでも、全国の鹿島サポには 「激震」 が走ったことでしょう。
  同時にチームからコロナ感染者も出たため、こんなしがない老人ブロガーですら慌ただしい一日を送りました。
  今週末の予習としてC大阪対徳島戦を見るつもりでいたのですが、すっかり忘れてしまいました。 あとで気がついてダイジェストを見たら、徳島の強さに驚きましたよ。

  鹿島サポーターの多くは、監督交代を望んでいるのだと思っていました。 しかし、いざ蓋を開けてみるとザーゴ擁護論や早くも相馬新監督の不安説が出ていて、いやはやビックリです。

  ずっと黙って様子を窺っていた鹿じいですら、徳島戦が終わったら 「ザーゴの評価と更迭要求」 を書こうと準備をしていたほどです。
  誰しもいろいろ思うところはあるでしょうけれど、素人がクラブの決定について、結果が出る前から御託を並べても仕方がありません。

  鈴木満FDがサカノワに 「監督交代の経緯説明」 としてインタビューに答えている内容が全てなのだと思います。 「今季再びゼロからスタイルを構築するような形になり、考え方に擦れ違いが生じた」 というのが正直なところでしょう。 満さんも苦悩されたと拝察します。

  SNS上では、相馬監督に対する不安説や反対論が湧き出ているようです。 同じくサカノワの 「決意表明」 を貼り付けておきます。 「献身 ・誠実 ・尊重」 を体現してきた方ですから、しっかりやってくれるはずですよ。

  不安視されている方々はおそらく、監督として優勝経験が無いことや、町田時代の戦術が鹿島に合うかどうかという点を危惧しているのではないでしょうか。
  これで安心できるかどうかは不明ですが、サカダイに掲載された 「相馬監督のサッカー志向」 にリンクを貼っておきます。

  もうひとつ激震の根源となったコロナ感染ですが、相馬監督の談話の中で 「(昨日)濃厚接触者の確定もありました。 人数が揃っていないなか、新たにスタートする」 とあります。
  こちらのほうが心配ですねぇ。 クラスターにならなければいいのですが、チーム状況が悪い中で活動停止になったら、目も当てられません。 それこそ降格の本命になってしまいますよ。

  このようなゴタゴタの中で就任した相馬新監督は、非常に頭の良い方です。 選手の能力と資質を見極めて、チームづくりを図っていくと期待しています。
  2021シーズン第二章の幕が開きました。 我々はクラブを信じて背中を押すだけです。 「進化」 していく姿を見守ろうではありませんか。

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2021-04-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ザーゴ監督解任

  序盤戦の状況から、遅かれ早かれ強化責任者の鈴木満さんが動くだろうと思っていました。 今週末の徳島戦から13連戦に入るため、タイミング的には札幌戦の後だと踏んでいたのですが・・・。
  この三日間で動きがなかったので、ピトゥカとカイキの合流を待って、様子を見ながら連休明けまで引っ張るのかなぁとも考えました。

  しかし、やはり連戦前に踏み切りましたね。 監督を更迭するとなれば、チームを立て直すためには早ければ早いほど良いという判断なのでしょう。 もちろん、ジーコTDに諮った上で決定し、満さんも自身の進退を懸けたに違いありません。
  ザーゴさんの人間性は好きですし、チーム新築に尽力してくれたことに感謝します。 ただ、この先鹿島が生き残っていくためにクラブが下した決断は、全面的に支持したいと思っています。

  今季は第10節まで待って、よほどの改善が見られなければ、勝敗の如何に拘らず監督交代を要求したいと考えてきました。 そのつもりでブログの下書きがある程度できていたのに、突然解任となってしまい、原稿や資料が無駄になってしまいましたなぁ。

  ザーゴさんは、それまでの鹿島に足りなかった攻めのかたちを植え付けようとしていました。 目指したところは何となく理解できたのですが、その中身は細かい点で選手たちに合っていなかったのではないでしょうか。

  さて、後任の相馬直樹さんは言わずと知れた鹿島のレジェンドです。 他クラブの監督として経験が豊富な方ですし、J2町田ゼルビアで最終4位という実績は立派です。

  その指導力は、全く心配していませんよ。 さらにザーゴさんの下で、1年余鹿島のサッカーを見ていますから、チームの課題は整理され、把握できていることでしょう。

  開幕戦の清水戦や第8節の札幌戦のように、先制しながらもあっさりと失点を重ねてしまう全体の守備力はもちろん、後手に回り安易なプレーからPKを献上してしまう個の守備も修正してもらいたいものです。 まずは組織としての守り方を構築し、失点を減らさなければなりませんね。
  現役時代は守りの鉄人として、ユースチームの鉄壁な守備を築き上げた熊谷コーチがいますので、二人三脚でそこから手を付けてほしいものです。

  監督は解任されましたが、パシェコ、ギリェルメ、ウェリントン各コーチは暫定で変わらないそうですから、一安心です。
  ついにカンフル剤が打たれましたので、あとは選手が奮起するしかありません。 ザーゴ政権の一年余りが、決して無駄ではなく、飛躍の礎になったと言えるよう、選手も報いなければなりませんよ。

  午後には、トップチームから2名のコロナ感染選手が出たとのアナウンスがありました。 弱り目に祟り目とならないよう、こんなときこそサポーターも含めて、みんなで団結し、相馬監督を後押ししましょう。 どん底から脱出し、大きく飛躍したいものです。

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2021-04-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第9節を終えて

  早いもので、リーグ戦は4分の1が終わりました。 第9節を終えて、鹿島は勝点8の15位です。
  勝てなくて苦しいといって思い出されるのは、2012シーズンです。 あの時も3連敗の後、引き分け・負けという酷いスタートを切り、第5節では紛れもない最下位でした。 その後3連勝を飾り、8試合終えた時点で3勝1分4敗、勝点10の11位でしたね。

  あの年は、創設以来初めて降格を意識したシーズンとなりました。 今季は9節まで終了しているものの、鹿島はひとつ未消化試合があります。 同じ8試合終了時として比較してみると、今季より勝点が2ポイント多かったことにびっくりぽん!です。

  あの時は、一度も一ケタ順位になれないまま、勝点46の11位で終わったのでした。 初めて屈辱を味わったシーズンでしたなぁ。
  それでもナビスコ杯を優勝し、クラブのレジェンドであるジョルジーニョ監督に花を持たせることができました。
  昔からジョル様のファンだった鹿じいは、エコパスタジアムまで天皇杯の準決勝戦を応援に行きました。 残念ながら惜敗し、見ず知らずのガンバサポに決勝戦の良席チケットを譲ったという悲しい記憶だけが残っています。

  そんな暗い過去となったシーズンより、今季はもっと結果が出ていないことに今更ながら危機感を覚えます。
  もちろんあの当時とはメンバーも違いますし、選手層も今の方が厚いことは確かです。 だからと言って、この先降格の道はたどらないという保証は全くありません。

  札幌戦では、色々な場面で首を傾げることが多く、不安に苛まされてしまいましたなぁ。 選手個人は懸命にプレーしているものの、覇気が感じられなかったのは私だけでしょうか。

  そして何よりも試合終了後、選手の表情からは勝てなかったことに対する悔しさが伺えませんでした。 近年、勝てずに終了しても、選手は比較的涼しい顔をしていることが多いと感じています。
  試合前の入場時も、緊張を隠すためなのか、よく笑顔が見られていますね。 あぁ、鹿島の選手も様変わりしたなぁ・・・と少し残念な想いです。

  サッカーが上手く回っていないので、ピッチで躍動できないのは仕方がないでしょう。 しかし選手全員が、始めからエンジン全開で楽しんでプレーしているように見受けられないことが気になっています。
  子供たちにとって憧れの存在で、本人も大好きなサッカーを生業にしているのですから、そんなサッカーの面白さや楽しさをピッチの上で表現しなければ、プロとして恥ずかしいですよ。

  真剣に楽しくプレーさせてくれる監督 ・コーチ ・スタッフたちの力が必要だと思われます。 闘いへのモチベーションがアップし、頭が冴えてくれば、選手の能力や資質は高いので、絶対にうまく回るようになると確信しています。

  ここまで来ると、ジーコTDや鈴木満さんが持つ神通力に期待するしかありません。 今こそ闘うきっかけを作って欲しいと思っています。
  年寄りサポーターが日々、心安らかに過ごせるよう、お二方と神様にお願いします。 とにかく、鹿島が勝てるようになりますように!!

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2021-04-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コンサドーレ札幌戦を追想

  朝からずっと、ため息とともに身体から力が抜けていきます。 幸先良く2点先取できた時はイケるかと思いましたが、5分後に失点してしまいましたね。
  その後の流れを見てもほとんどやられまくっていたので、イケるどころか大きな勘違いでイケていませんでしたなぁ。 ドローで終われて良かったと思うほどです。

  2失点目のシーンは永戸や町田のプレーに批判が集まっているようですが、そもそもあのエリアで敵に仕掛けられる形をつくらせたこと自体が問題だと感じています。

  札幌は終始、鹿島の両サイドバックの脇や背後を突くよう徹底して狙ってきたので、対応策として後半途中から健斗を最終ラインに入れ、サイドのギャップを埋める作戦に出ました。

  指揮官も 「ワイドの部分をカバーすることへは対応できたのですが、そのタイミングで重心が後ろになってしまった」 と語るように、最終ラインが下がり過ぎてエリア周辺での競り合いとなってしまいました。
  これがPKへ繋がったと考えています。 タラレバですが、もう少し中盤で闘えていれば、あの危険な位置での接触プレーには繋がらなかったのではないでしょうか。 残念です。

  終了直前にようやく、ヤスからのループパスを受けた荒木があわやゴールかというシーンをつくりました。 とても惜しかったです。
  これもタラレバですけれども、2失点直後にヤス ・荒木 ・染野を入れ、中盤を活性化させて敵の最終ラインを突けば、もっとゴールチャンスが生まれたのではないかと思います。 ザーゴ監督にしては、守りの重心を下げ過ぎました。

  もうひとつ、監督談話を聞いて違和感を覚えたのは、「点を取ると普通は落ち着いてプレーする余裕が生まれるはずなのですけど、なぜか同じテンポでやってしまうとか、なぜか慌ててしまうところがあります」 というコメントです。

  う~む、同じテンポで攻めさせているのは監督の指示だとばかり思っていましたよ。 攻められて慌てるのは、負けグセというものでしょう。
  昨季もずっと守りがバタバタしていたので、今季は合宿や日々の練習から守りのテコ入れをして来たと聞いていますが・・・。 リーグ戦もすでに第9節となり、 監督やコーチが修正してくれなければ誰がやるのでしょうか。

  課題である守備は、なぜだか一向に修正されません。 8試合で、無得点試合はあれどクリーンシートはなく、すでに12失点です。
  良くなる兆しが見られないのが一番心配ですし、不安しかありません。 いつまで待てば 「進化」 した姿が見られるのでしょうか。

  低迷ぶりが 「深化」 するばかりで、監督の 「真価」 は見いだせないままです。 早くチームが自信を持ってサッカーができるように 「新化」 のきっかけを掴んでほしいものです。

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2021-04-13 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦 速報

  なんでしょうねぇ・・・ 勝てる試合を失ってしまいました。 永戸の移籍初ゴールを祝うどころか、自らの手でこぼしてしまいました。
  あのPKになったシーンはリプレイを見る限り、足がかかったのはエリア外のように見えます。 ルールが変わったのでしょうか?選手が倒れた箇所がエリア内であるならばPKになると考えてよいのですかね。

  それにしても、永戸のPK献上は今季2度目になります。 守りの質が問われますし、個の能力だけでなく、組織的なスライドやカバーにも問題があると感じています。

  勝てなかった要因としては、エヴェラウドの不調が響いていると思います。 前半2度ほど決定的なチャンスがありましたが、捉えることができませんでした。
  開幕以来ずっと調子が上がらず、今日も攻守にテンポが悪かったので、ハーフタイムで染野か白崎に交代してほしいと見ていました。

  後半も同様なプレーぶりでしたから、どうして染野と交代させなかったのか理解できません。 結局、交代枠を一つ残してエヴェはフル出場しました。
  監督のこの判断は不可解ですし、もしも代えていたら違う展開があったのではないかと残念に思われます。

  鹿島は2点のリードを守り切れずに勝点2を失いましたが、90分全体を眺めると決定的なチャンス数では札幌が上回っていました。 ボールを運ぶ技術やラストの精度は、相手の方が質が高かったと感じています。

  後半に3回ほど 「やられた!」 と感じたシュートを、沖はよくセーブしてくれました。 あのビックセーブが無ければ、確実に負けていたでしょう。 何とかドローに留まらせてくれた沖の連続セーブに鹿じい賞を贈ります。

  札幌ドームには鹿島サポがたくさん応援に駆けつけていました。 それなのに、あんな不甲斐ない試合を見せられたら、憤懣やる方ないですね。
  遠征、まことにお疲れ様でした。 ジンギスカンでも食べて憂さを晴らし、コロナを避けて無事に帰れるよう祈っています。

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2021-04-12 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第9節 コンサドーレ札幌戦

  コンサドーレ札幌は、鹿島よりず~っと上位にいるとばかり思っていました。 前節は東京に負けて、2勝1分4敗の勝点7に留まり、鹿島と全く同じ数字となったのですね。 ただ、得失点差が12得点11失点とプラスですから、やはり鹿島より上位のクラブです。

  今季の戦いぶりは全く見ていないのでよく分かりませんが、札幌で4年目の指揮を執る監督に昨季はダブルでやられました。 3-4-2-1システムを採用し、ビルドアップでボールを運ぶ戦術を取りながら、上手く弱点を突いてきます。

  ワントップのアンデルソン・ロペスは7得点と脅威ですし、駒井、ルーカス・フェルナンデス、チャナティップ、忘れてならないのがプレイスキック名手の福森・・・と、厄介で個性豊かな選手たちが揃っています。
  一筋縄ではいかない難敵ですし、そもそも苦手とする3バックです。 こちらの弱点を突かれる前に、相手の長所を消し、自分たちのサッカーを展開してゴールを決めなければなりません。 うかうかしていると、相手の選手が湧くように出てきてやられるでしょう。

  強気に攻めてくる相手をどう受け止めて、攻め上がりにより出来たスペースをいかに使えるかが、勝負のアヤになると考えています。

  鹿島としては、好調なら自分たちのサッカーを貫けば良いと言えるのですが、そうもいかない現状にあります。 前節のプレビューにも書きましたが、監督から指示されていることをすべてやろうとする必要はありません。
  ショートパスが繋がらないのなら長めのフィードで最終ラインの裏を突くサッカーに切り替えるか、ラインを下げさせてポケットを攻めるか、臨機応変にシンプルなサッカーを展開できるよう、みんなで意識を共有して欲しいです。

  絶対に勝つという気持ちを前面に押し出して闘えるメンバーを次の通り希望します。

FW     上 田   染 野  
MF  白 崎         土 居
MF      レ オ  三 竿
DF 永 戸  町 田  犬 飼  広 瀬
GK         スンテ

  控えはエヴェラウド、荒木、松村、遠藤、永木、林、沖で臨みましょう。

  まだ桜もつぼみの札幌ですが、ドーム会場なので気持ちよくプレーできるはずです。 何としても連勝すべく、勝点を取って帰って来てください。 すでに一戦必勝ですよ。

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2021-04-11 : 鹿島アントラーズ :
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第8節を終えて

  鹿島は3月10日以来、5試合ぶりに勝利を得ました。未消化試合が一つありますが、ここまで2勝1分4敗、勝点7の14位です。

  ちなみに昨季の第8節では、2勝1分5敗、勝点7の14位・・・笑えないのですが、思わず笑ってしまいました。 アニバーサリーイヤーを謳い、優勝すると宣言したクラブの現実です。

  さすがに今の状況で優勝を口にする選手やクラブ関係者は見受けられませんが、リーグ戦は5分の1が終了したばかりです。 これから残り31試合、全部勝てば勝点は100を超えますよ。

  一人ぐらい大口をたたいて、本気で実現をめざしてもいいのになぁと思っています。 ここからコツコツと勝点を積み上げ、最後に優勝争いを演じたら、さぞかしカッコいいでしょうなぁ。 水泳の池江選手か相撲の照ノ富士のようです。
  周りがどれほど不可能だと思っていても、それを努力でひっくり返すのが鹿島アントラーズではないでしょうか。

  まあ現実的には、当面五分でも勝てればやむなしとしたいです。 少しずつでも順位を上げていけば、見える風景も違ってくるのではないかと考えているところです。

  さて、リーグ全体を見渡すと、ここまで8~9試合を消化して負け無しというクラブが3つもあるのにびっくりぽん!です。 川崎と名古屋はACLで苦境に立つと踏んでいましたが、延期になってしまい全く影響がありません。

  一極集中で開催されるので、例年のように過酷なアウェイの洗礼も受けませんし、行ったり来たりの移動もないため、このままのペースで行くのでしょうか? 無敗の広島も含め、波乱が起きて優勝の行方が面白くなることを祈っていますよ。

  どうやらオリンピックも開催するようですから、鹿島は五輪中断前までに上位が窺えるあたりまで這い上がれれば良いなぁと思っています。

  この先2試合ほどの結果如何では、皆さんの関心事である 「監督人事」 についても、何らかの答えが出るのではないでしょうか。 ピトゥカやカイキも、試合に出場し始めればチームも活性化するはずです。

  真のサポーターならば、選手やクラブを信じて共に闘いましょう。 気候も良くなってきたので、鹿じいもそろそろ生観戦がしたくなってきました。 若手の躍動をこの眼でシカと見たいものです。

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2021-04-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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柏レイソル戦を追想

  昨夜は、ブログを書き終えてから呑み始めたので、いつもよりかなり遅い就寝となりました。 今日は一日中、眠くて仕方がありません。
  柏戦の勝利はもろ手を挙げて喜べないものの、とりあえずホッとしましたね。 一年に亘るリーグ戦なれど、たかが1勝されど1勝という貴重な勝点となりました。

  勝って指揮官の揚げ足を取るつもりは毛頭ないのですが、「前半非常にゲームコントロールができていた。 先制点を奪うチャンスは何度かあったと思います」 と試合後に語っていますが、本気でおっしゃっているのでしょうか・・・。
  素人サポとは見解が大きくかけ離れているようです。 ボールは握れていましたがパスミスばかりで、相手に引っ掛かってはカウンターの餌食となっていましたよ。
  双方ともアアタッキングサードでのミスが目立つ一進一退の展開というのが、公平な見方でしょう。

  鹿島は、たった2度のチャンスをモノにして勝ったと思っています。 アラーノのスルーパスは、得点シーンの前にも同じような形が2度ほどあり、綺世と予行練習できていたのでようやく息が合ったのですね。
  永戸のファイナルサードへの突入も、数こそ少なかったですが、伏線となる挑戦があり、最後に開花したと感じています。

  このように惜しかったシーンを思い返せば、全般的にパスミスを減らしつつラストパスの精度を上げ、元々シュート能力の高い前線の選手のコンディションが上がれば、得点はそれなりに増えるのではないかと考えています。 クラブや監督の目指すところとは多少違うのかもしれませんが・・・。

  もうひとつ、残り10分余りのところで、4人替えを敢行したときには違和感を覚えました。
  失点後、相手の攻勢が強まり、守りがバタバタしだしたのを修正したかったのでしょう。 実際に決定的なチャンスを作られ、追加点を奪われそうな流れになっていました。

  攻守のテンポをあげるために、早く交代カード切ってもらいたいと思っていました。 あの4人替えは、タイミングも遅いし、一気替えは全体のリズムが壊れる可能性があるなぁ・・・と、采配批判しながらDAZNを見ていました。

  ところが昨夜、酒の肴に録画していたNHKBSを先制点の少し前あたりから観たのですが、一点目が入る直前で聖真と白崎を準備していたことを知りました。
  点が入ったことにより、綺世ではなく荒木に代えて聖真を入れ、白崎は保留にしました。 ライブで観戦していたときは、アシストしたとはいえ荒木ではなく不調のアラーノを下げるべきではないかと思っていましたよ。

  交代後も危ないシーンがありましたし、守りはバタついていました。 それでも、代わって入った4人は流れを変えるべく駆けずり回り、追加点も取り、結果的に救世主となってくれました。
  指揮官の采配が当たったというより、選手の勝ちたい気持ちと運に恵まれたとしか思えません。

  問題点は一向に修正されていませんよ。 ひとつ勝っただけで、まだまだ底に沈んでいますが、ついにカイキも入国したもようです。
  この1勝を契機に、皆で這い上がるための努力をしましょう。 遅まきながらアントラーズに春が訪れ、花咲く明るい未来が訪れることを期待しています。

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2021-04-09 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦 速報

  試合前にスタメンとサブを確認したら、何とベンチにCBがいないではありませんか。 ただでさえチーム状況が悪い中、コンディションが疑われる選手のスタメン起用や、こういう時こそベテランの経験がモノを言うのにサブだったり、ベンチにも入っていなかったりと、監督の意図は素人に理解できないものでした。

  さまざまな疑問や問題点を感じながらも、勝てたことには安堵しましたよ。 勝点3を取ることがいかに大変か、しみじみ思い知らされました。    
  素直に喜べない内容ではありますが、ここから修正しながらどんな形であれ一つ一つ勝っていくしかありません。

  ミスが目立った綺世も、先制シーンは見事でしたね。 小泉のボール奪取からアラーノのスルーパス、DFを剥がしてGKも躱した綺世のシュートはゴラッソでした。
  虎の子の1点を死守してウノゼロで勝つのが鹿島だったのですが、やはりそうはいきませんでしたなぁ。

  失点直前、エヴェラウドがボールを後ろ向きでキープした時、テレビに向かって 「バックパスをするな!」 と怒鳴ったのですが、カシスタまでは届きませんでした。
  嫌な予感は的中し、町田が江坂に剥がされてクロスを入れられ、失点します。 リードしていたのは2分弱という情けない展開となりました。

  何度か決定機を作られ、悪い流れの中で、よくぞ最終盤で勝ち越せましたなぁ。 永戸の切り込みとグランダーのクロスが素晴らしかったです。 合わせた白崎もよくぞ枠へ蹴り込んでくれました。

  今夜のMOMは、ゴールを決めた綺世か白崎なのでしょう。 守備に不安のあった永戸が、クリスチアーノに何とか喰らい付いていましたし、あわや失点という場面でギリギリ跳ね除けてもくれました。 勝ち越し弾を演出したクロスも秀逸でしたので、鹿じい賞は永戸に差し上げたいと思います。
  このところプレイスキックに精度が出てきましたし、アーリークロスも良くなってきていますから、結果が示せるようになったのでしょう。 もっともっとアシストをお願いしますよ。

  全体のプレー内容や選手交代に不満を感じますが、今日は勝ったことがすべてですから抑えておきます。 これからリーグ戦5試合ぶりの勝利に祝杯を挙げます(笑)。 現地組のみなさん、お疲れ様でした。

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2021-04-08 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第8節 柏レイソル戦

  柏レイソルは現在、鹿島より1試合多く消化しているものの、得失点もほぼ同じ、勝点4で並ぶ17位です。 降格圏ラインを争うライバルチームとの対戦になりました。 勝つか負けるかによって、このあと大きな開きが生まれます。

  点は取れないわ失点は多いわと、同じ苦しみを持つ仲間だから与しやすいだろうと侮ったら、浦和戦の二の舞を踏むことになるでしょう。
  敵将のネルシーニョはあの試合を参考にして、鹿島の弱点であるボランチの周辺や最終ラインの裏のスペースを突いてくると予測しています。

  鹿島は自らのウイークポイントをケアしなければ、前節と同じことの繰り返しになりますよ。 具体的な策は指揮官に任せるとして、たくさんのタスクを命じるのではなく、シンプルにスペースを与えないサッカーを目指してもらいたいです。

  そのためにはラインをコンパクトに保ち、ビルドアップも短いパスで刻むのを控え、ロングやミドルのフィードを主体に綺世やエヴェラウドの高さと強さを生かすサッカーを展開すれば、攻守にテンポが生まれると信じています。

  指揮系統も選手も共に絶不調ですから、監督が志向しているサッカーにこだわらず、あれもこれも全部やらなければという意識を捨てた方が良いと思います。 とにかく辛抱強く守って、速く単純に攻めたいですね。

  守備はクリスティアーノのサイドがやや不安ですが、リスタートも考えると、次のメンバーでシンプルに闘ってほしいです。

FW       上 田
MF エヴェラウド  白 崎    荒 木
MF      レ オ  舩 橋
DF 永 戸  町 田  犬 飼  広 瀬
GK        スンテ

控えは染野、松村、遠藤、永木、小泉、林、沖で臨みましょう。

  昨日は、白血病から劇的な復活劇を果たした水泳の池江璃花子選手に世界中から賞賛の声が上がりました。 五輪内定インタビューを聞きながら、年寄りも思わずもらい泣きしてしまいましたよ。
  ご本人の 「努力は必ず報われる」 というコメントが印象的でしたなぁ。 専門医が 「素質より本人の熱い気持ちがないとあり得ない」 と語っていました。

  アスリートの本当の力は、最後のところでどれだけ振り絞れるかなのではないでしょうか。 アントラーズの選手たちの気力を信じています。 きっと切り替えてやってくれることでしょう。 サポーターもみんなで応援し、期待しましょう。

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2021-04-07 : 鹿島アントラーズ :
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第7節を終えて

  屈辱的完敗の翌日は 「プリンスリーグ2021関東」 の開幕戦、鹿島ユース対山梨学院高校戦を見ました。 弟分たちは頑張って初戦を勝利で飾りましたよ。

  内容はともかく、しっかり闘い、数少ないチャンスを確実にモノにしていました。 3-0ですから完勝でしょう。 このリーグで必ず優勝して、再びプレミアに戻って戦えることを願っています。

  この日は、ユースの元監督で現在はサブヘッドオブコーチングの中村幸聖さんの解説者デビューにもなりました。 ユース選手の裏話や正直な辛口コメントもあり、楽しかったです。

  同じアカデミースタッフとして、ベンチには小笠原満男が座っていました。 トップチームの惨状を踏まえると、そんなところに座っている場合ではないだろ~と訴えたくなります。
  アカデミーのテクニカルアドバイザーという役職だそうですが、今こそトップチームへ闘魂を注入すべきではないでしょうか。

  中3日で連戦が続くため、課題の修正を試みようにも微調整ぐらいしかできないでしょう。 メンバーの変更はあっても、戦術もメンタルも浦和戦のままで闘うことになりかねません。 従って、今のチームには満男のような人材が必要だと思われます。
  修正できるに越したことはありませんが、間に合わなければせめてメンタルを改善し、全員が闘う気持ちを前面に出してプレーできるようにしなければなりません。

  何とかして勝点を拾っていくためには、メンタルも含めてコンディションの悪い選手は一旦ベンチから外して、スタンドから試合を俯瞰してもらいたいと思います。
  プロ選手ですから、チームの良いところや悪いところ、自分に足りないものや自分に求められているものなど、気がつくことがたくさんあるでしょう。 感じて、考えて、チームに発信して、次の戦いの場に生かすことができるはずです。

  第7節終了時のリーグ全体の感想を書くつもりでしたが、よそのクラブに言及するような余裕はまったくありません。 窮地に追い込まれた鹿島の現状しか頭にありませんよ (涙)。

  昨季の序盤と同じ様に 「勝てないチームになった」 のではなく、試合の内容に伸び代が感じられず 「弱いクラブになった」 というのが今のチームに対する正しい評価でしょうなぁ。 ですから多くのサポーターは怒り心頭になっているのです。
  指揮官への批判はやむを得ないのですが、一部のSNSでは監督にとどまらず、ジーコTDや鈴木満FD、小泉社長にまで批判が及んでいます。 しかし、これはお門違いだと鹿じいは訴えたいです。

  サッカーや経営の素人である我々より、人一倍負けず嫌いで、誰よりもアントラーズが好きで、自分の人生をクラブに賭けている方々です。 素人が考えている以上のことを考えながら、鹿島を強くしようと日々努力されているはずですよ。

  その努力に対して、敬意を持って信頼しようではありませんか。 こんな時こそサポーターも団結して 「献身 ・誠実 ・尊重」 を実践する努力をしたいものです。
  クラブの方針にどうしても我慢ができないのであれば、アントラーズのサポーターをやめるか、Jリーグファンを辞めるしかないと思います。 敬意や信頼の先に、勝利が待っていると思っています。

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2021-04-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦を追想

  昨夜は胃の痛みを抱えながら速報記事を書き、言いたいことを吐き出したおかげで、今日は心身ともに少し持ち直しました。
  それにしても、不調だった浦和に為す術もなく負けたことは大きなダメージです。 浦和は3試合無得点、鹿島も2試合無得点で来ていましたから、互角以上の戦いができるだろうと素人ながらに考えたのは甘かったと反省しています。

  敵将は、花より実を選んだと言うべき選手起用をし、初スタメンとなった若手の武田や明本がその期待に応えました。 はじめ、 「宇賀神はベンチじゃなかったっけ?何で前目でプレーしているの?」 と混乱しましたよ。
  そっくりさんは、栃木から移籍してきた明本だったのですね。 国士舘大学では、元鹿島ユースキャプテンで現在MIOびわこ滋賀の西本卓申と一緒にプレーしていたようです。

  その明本に完全にやられましたなぁ。 相対した常本は守備が巧い選手ですが、関川が空けてしまったスペースをカバーしきれず、2失点に絡んでしまいました。

  常本とは1学年違いですから、大学サッカー界で知っている相手だったと思われます。 初スタメンの試合で、悔しさはひとしおでしょう。 この経験を活かして練習に励み、立派な鹿島のSBになって欲しいと願っています。

  ボランチを含めた最終ラインの不安定さは如何ともし難いですし、ポジトラでのボール回しのテンポの悪さも目を覆うばかりです。 この二つの点を早急に修正しないと、今の低迷から抜け出せないことは、誰の目にも明らかですね。

  昨季からザーゴ監督にチーム作りを託し、以前の建物を解体して新築するという道を選択しました。 安普請でなく堅固なものを建てようとすると、時間がかかるのかもしれません。

  2年目は期待が膨らんだこともあり、開幕ダッシュできなかった時にはがっかりしましたが、第10節くらいまではザーゴ体制を支持しなければならないと心に決め、ブログにもそう書きました。
  柏戦 ・札幌戦あたりまでは堪え難きを耐え、忍び難きを忍んでチームの修正力を静観するつもりです。

  止まない雨はありませんし、永久に好天が続くものでもありません。 豪雨対策は十分やりつつ、晴耕雨読で日々を楽しく過ごしましょう。
  雨が上がり、鹿行の空に大きな虹がかかること願っています。 年寄りは脳天気ですかねぇ (笑)。

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2021-04-05 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

  鹿島の試合を見ること30年近くになりますが、今日は初めて胃が痛くなりました。 試合後もキリキリした痛みが続いていて、珍しい事態です。

  こんなことになったのも、鹿島の戦いぶりがあまりに酷かったからでしょうなぁ。 前半からプレスはハマらず、パスは繋がらず、セカンドは拾えず、トランジションも遅かったです。
  常に後手を踏んで相手を後追いするばかりでしたね。 単騎でボールを取りに行っては、かわされ続け、浦和の技術のほうが優っていました。

  こんな状況が後半も続いたということは、ハーフタイムに的確な修正指示が指揮官から出なかったのか、もしくは選手が指示通りできなかったのかのいずれかになります。
  ハンドとオフサイドの判定を受けた場面を含むと、4回もネットを揺らされました。 決定機もいくつか作られ、今季最悪の試合内容となりました。 完敗ですよ。

  誰がどうとか言う以前に、チームとして全くサッカーができていません。 重症を通り越して重体だと思っています。
  どのように立て直していくのかは、監督、スタッフ、選手が力を合わせて答えを見つけなければなりません。 素人には危機感しかありませんが、選手のメンタルも心配ですね。

  昨日、ディエゴ・ピトゥカが日本に入国したとオフィシャルから発表がありました。 コロナの防疫措置として、Jリーグが一括管理する2週間の待機期間を経て、チームへ合流することになります。

  早くて大型連休の試合に間に合うかどうかでしょう。 それでも、迷子になってしまったチームに、サントスFCを引っ張ってきたプレーを披露し、サッカーとはこうしてやるものだと示してほしいです。
  今のところ年寄りの思いつく打開策は、「ピトゥカ」 一択です。 彼に期待するしかありませんから、少しでも早い出場を待っています。

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2021-04-04 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第7節 浦和レッズ戦

  浦和レッズはここまで1勝2分3敗、勝点5の13位です。 勝点4の鹿島より順位は上ですが、ほぼ変わらない成績です。 コロナで出遅れているG大阪を除き、1勝以下の9クラブは同じグループだと考えています。

  ところが展望記事を書こうとしたら、現状はもとより浦和の情報をまったく持っていないことに気付きました。
  お調子乗りでカメラ目線の選手や世の中のルールを守らない選手やサポーターの気質が、生真面目な鹿じいとは相容れないので、あえて見ないように過ごしています。

  それにしても、Jリーグタイムなどのサッカー番組で全試合のダイジェストは見ているのに、今季の浦和は印象が薄いですね。 興梠や西がケガで離脱していたことが響き、得点が取れていないから余計にそう感じます。

  しかし、すでにこの二人は復帰しており、明日は古巣対戦ですから出てくるかもしれません。 そうなると、連動するであろう左SB山中のフィードやシュート力が活きてくるのかなぁと気になっています。

  若手のプレーぶりがよくわからず不気味なので、鹿島のスタッフには敵情分析を十分してもらいたいですし、山中対策を怠らないで欲しいです。

  スタメンと控えは危機管理をしつつ、ルヴァン杯福岡戦で好パフォーマンスを見せた選手をベースに、次の通り希望します。

FW   エヴェラウド   上 田
MF  白 崎         荒 木
MF     レ オ  三 竿
DF 永 戸  町 田   林   小 泉
GK         沖

控えは染野、松村、遠藤、永木、広瀬、関川、スンテで臨みましょう。

  明日の浦和戦のあとは、柏戦 ・札幌戦と、冒頭に書いた同じグループ同士の戦いが続きます。 「勝てるだろう」、「ここで勝たねば」 と相手も同じ考えで挑んでくるでしょう。
  最後は 「絶対に勝つ」 と強く思う気持ちの差が勝敗を分けると考えています。 目の前の一戦に全力を注いでください。 必ず勝ちましょう。

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2021-04-03 : 鹿島アントラーズ :
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Jリーグ試合日程の変更 & 春真っ盛り

  以前AFCは、コロナの影響により4月21日から5月7日に予定していたACL東地区の1次リーグを6~7月に延期すると発表していました。 これを受けてJリーグ機構は昨日、Jリーグの試合日程の変更を決定しました。
  鹿島は第21節のアウェイ名古屋戦が5月12日(水)へ変更となります。 1試合だけですから影響は少ない方でしょうけれど、5月中旬あたりに釣りの計画を入れていた年寄りにとってはハタ迷惑な話です。

  ACLの西地区は、4月にサウジアラビアやUAE ・インドで開催されますから、東地区もその計画に乗っかって同時に開催できなかったのでしょうかねぇ。
  柔軟に対応しないと、集中開催できる場所は見つかりませんよ。 日程変更は仕方がないものの、いろいろと影響が大きいです。

  さて、今日のサッカー話はここまでです。 長い間東京に暮らしていますが、都内でも行ったことの無い土地はごまんとあります。 だからと言ってその多くに行く必要性を感じませんから、用があれば行くという程度で過ごしてきました。

  そうは言いつつも、老い先が短くなった今、すこしでも興味のあるところは足を運んでみようかという気になっています。
  例えば今が盛りの桜は、都内の名所と言えば、上野恩賜公園、隅田公園、新宿御苑、千鳥ヶ淵公園、小金井公園がベスト5ではないかと思っています。 人によっては井の頭恩賜公園や砧公園、飛鳥山、六義園などを挙げる方もいらっしゃることでしょう。

  これらの有名どころのうち、行ったことがないところがありました。 毎年この時期に、必ずニュースで放映される皇居の千鳥ヶ淵です。

  コロナ禍の下、花見に出かけるのは如何なものかと後ろめたさを感じつつ、まもなく満開という便りに誘われて、望遠レンズを担いで出かけてきました。 今から一週間前は八分咲きで、天候にも恵まれ、写真映えのする良い一日でした。

花見はイギリス大使館からスタートです
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千鳥ヶ淵公園の桜と半蔵濠
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枝垂桜は五分咲きでした  半蔵門を遠望、皇居は旧江戸城だけあってカッコイイです
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スズメが桜の蜜を吸っているところを初めて見ました (驚)。
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テレビでよく観るお馴染みの風景  This is the 千鳥ヶ淵(笑)
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ヒヨドリも忙しそうでした
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武道館の光る玉葱がチラ見え 桜が石垣を飾ります
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武道館で大学の卒業式があり、艶やかな袴姿の女性があふれていました。
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靖国神社の桜を見てから、有名店で昼食をとろうと歩いて向かいました
デジカメ10      デジカメ11
     
  思っていたより人出が多かったです。 ただ、例年ならば満開時には百万の人出があるそうなので、まだマシですね。 まあ、一度行けば十分です。

  飯田橋駅近くの町中華で、遅い昼食をいただきました。 餃子で有名なこの店は、ミシュランガイド東京に2018から2021まで4年連続掲載されている超人気店です。 皮のもちもち感は良かったのですが、ウチで作る餃子のほうが私の口には合っているようです。

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2021-04-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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W杯2次予選 モンゴル戦

  キックオフ直後、小川が出したピンポイントのクロスに南野が合わせられなかったシーンを見た瞬間、最終ラインの裏にスペースができるので、今日はバンバン点が入るのではないかと思いました。

  「それにしても南野なぁ・・・ブツブツ・・・」 とテレビの前でケチをつけていると、点を取ってしまうのが南野です。 巧いのか下手なのか、良いのやら悪いのやら、訳が分からない選手です。 この先制点を皮切りに、大迫、鎌田、守田、OGとゴールを重ね、前半で勝負はついてしまいました。

  鹿島もよくあるのですが、3~4点先取すると得てして気が緩むものです。 ところが、昨夜の日本代表は違いましたなぁ。 大迫が手を叩いて 「ゴールに向かうぞ!」 と味方を鼓舞していたのが印象的でした。

  チーム力の差は歴然でしたが、諦めずに挑んでくる相手に手を抜くのは失礼に当たります。 ブンデスリーガで鍛えられたメンタルは、実力とともにハンパなかったです。
  DF間の巧みなすり抜け、ポストプレーから味方への落とし、ゴール前の落ち着き・・・、どこを切り取っても見事としか表現できません。 本当に存在感も半端なくなってきましたなぁ。 鹿島サポにとっては、嬉しい限りです。

  日本は、W杯予選最多得点記録の10点を塗り替え、14得点というゴールショーを見せてくれました。 JFAと代表サポーターは大喜びでしょうね。
  しかしながら、本来モンゴルのホーム戦だったところへ、コロナのせいで日本開催となってしまったのは気の毒でした。 それでも、ひた向きに諦めず戦う姿は素晴らしいと感じましたよ。 自国での戦いならば、もう少し違う展開になっていたかも知れません。

  もうひとつ試合中に感じたことは、ボランチの選手の活躍です。 遠藤航はブンデスでさらに逞しさを増し、ボール捌きも巧くなりました。 守田と稲垣も強度を増してきたうえ、ともに代表初ゴールを奪うなど、代表のポジション取りに名乗りを挙げています。

  こうなると、我らの柴﨑岳が呼ばれなくなるのでは・・・と心配になってしまいます。 スペイン2部でくすぶっているようならば、鹿島へ戻ってきませんかねぇ。
  遠藤(保)を挙げるまでもなく、Jリーガーでも代表に呼ばれますし、ワールドカップの舞台に立てますよ。 クラブでチャンスを与えられないサコも、この際アントラーズに戻ってきてくれないかと望んでいます。

  6月にはミャンマー、タジキスタン、キルギス各代表との2次予選3試合が予定されています。 それまでに、岳や大迫の状況がどうなっているのか、今後の動向に注目しましょう。

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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