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川崎フロンターレ戦 速報

  あぁ、悔しい! これほど勝ちたかったと奥歯をかみしめるのは久しぶりです。 試合終了の笛が鳴ったとたん、珍しく鹿島の選手たちはピッチに倒れ込みました。 そんな姿を見ていたら、悔しさがMAXに達しましたよ。

  試合前にスタメンを眺めながら、鹿島の左サイドが弱いなぁと心配していました。 2失点とも危惧した通りになってしまったことが、残念でなりません。

  前半は小泉システムがハマらず、川崎の巧さばかりが目立つグダグダな内容でした。 それでもハーフタイムに、監督は 「勇気」 を注入したようです。
  後半は、相手の得意な攻めのかたちを作らせなかったので、もっと早く松村、エヴェラウド、永木・・・を投入して勝負をかけたかったですね。

  それでも、みんな懸命に闘ってくれました。 J最強の川崎を相手に、後半は互角に渡り合えたと思います。
  とりわけ、三笘と登里を完璧に抑えた常本の運動量と守備力は、何とか最後に報われてほしいと願っていました。 タイムアップと同時に 「マジごめん」 と崩れ落ちた常本には、謝らなくていいからその悔しさを糧にもっと成長して、チームを勝たせる選手になってほしいと言いたいです。

  サッカーの神様は、鹿島はまだまだ力が足りないと判定を下し、アディショナルタイムに川崎へ微笑みました。
  残念ながら勝敗を分けたポイントは、最終ラインの守備力とクオリティの差だと感じています。 ただ、まったく歯が立たなかったわけではありませんから、ホームでは必ず雪辱を果たしましょう。

  サポーターにも今日の敗戦のダメージは大きいです。 選手はもっとガックリきているでしょうから、しっかり切り替えて次に向かってもらいたいです。 ああ無念! めっちゃ悔しいです。

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2021-05-31 : 鹿島アントラーズ :
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第17節 川崎フロンターレ戦

  首位を独走している川崎フロンターレは、ここまで負け無しの15勝4分けです。 攻撃のかたちが完成されていることは言うまでもないのですが、守備力も14失点と誠に堅いチームです。

  三笘や家長のやりたい放題なプレーを見ていると、手の打ちようが無いようにも見えますね。 ただ、何度も書いているように、川崎のキープレーヤーは田中と脇坂だと思います。
  ここを徹底的に潰すこと、そして前線選手へ蓋をして前を向かせないことを90分間やり遂げれば最少失点で抑えられると考えています。

  もちろん、素人が言うほど簡単ではないでしょう。 それでもハイプレスとプレスバックをできる限り全員でやり続ければ、必ずボール奪取から勝機が訪れると確信しています。
  そんなプレーができる選手を次の通りスタメンで希望します。

FW         上 田
MF  白 崎   小 泉   アラーノ
MF      三 竿  レ オ
DF 永 戸  町 田  犬 飼  常 本
GK           沖

  控えは、エヴェラウド、松村、荒木、遠藤、永木、林、スンテで臨みましょう。
  ボランチは当初、三竿と休養十分な永木とで考えていました。 敵をせん滅するには最適な組み合わせですが、ポジトラで速い攻撃を狙うには少し弱いかなぁ・・・と感じて変更しました。

  前節もスタメンだったレオですが、60分までなら走れるはずですし、ポリバレントな永木はSHもSBもできますので、途中から締め役を担ってもらうことにします。

  連戦続きで、新たな戦術を落とし込める訳ではありません。 そもそも連勝街道を突っ走る大横綱が相手では、小手先だけの奇策など通用しないと思います。

  とにかく今、チームとしてやれることを十二分にやり切ることです。 それで通用しなければ、それまでの話ですよ。 今の鹿島は常勝でも何でもない、単なるチャレンジャーなのですから・・・。

  昨日も書きましたが、残留争いをしているクラブが反撃の狼煙を上げ始めました。 いくら王者川崎といえども、いつかは負けるときがくるはずです。
  6月に始まるACLグループステージ戦で疲弊したところへ、各クラブが打倒川崎の看板を掲げて強固な包囲網ができることを願っています。

  明日は、いつもの1試合以上に重要で、絶対に負けたくありません。 長いあいだ勝てていない等々力ですが、どうしても一矢報いたいものです。 30周年を迎えた鹿島というクラブの意地に期待しています。

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2021-05-30 : 鹿島アントラーズ :
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第16節を終えて

  鹿島はセレッソのミスを誘い、ウノゼロで大事な試合をモノにしました。 連敗しなかったことが何よりの第16節です。 セレッソのやりたいサッカーをさせなかったので、快勝と言えるでしょう。

  今節は、あちこちで波乱が起きました。 鹿島より上位のクラブを見ると、勝ったのはアウェイで18位の大分と対戦した4位のマリノスだけです。
  2位の名古屋は、ホームで17位の仙台に負けました。 降格圏で苦しむ仙台が、あの耳障りなスタジアムDJを黙らせたのは痛快です。

  他の4試合は、独走中の川崎がアウェイで14位の湘南に引き分けたのを始め、3位鳥栖は12位札幌と、5位福岡も20位横浜FCに、6位浦和が9位広島と、すべてドロー決着となりました。

  これらの結果をすべて予想するのは難しいですね。 Club J.LEAGUE のアプリにJリーグチャレンジというのがあって、3試合を予想するのですが、今節は正解率が2%だったそうです。 ちょっと自慢になりますが、仙台勝ちも含めて3つとも当ててしまいました(笑)。

  リーグ戦は折り返し地点に近づいてきました。 名古屋は川崎に2タテを喰らってから、鹿島にも負け、ようやくその勢いに陰りを見せ始めています。 長いあいだ低迷していたクラブもようやく反撃の狼煙を上げ、上位を喰い始めたことは頼もしいです。
  横浜FC ・仙台 ・湘南・・・ さらには16位の清水が、FC東京に快勝しています。 知人のF東サポたちは、切歯扼腕の思いでしょうなぁ。 しばらくの間は、目を合わさないようにして街を歩かなければなりません。

  そうそう、昨夜も、ずっと勝てなかった19位ガンバが、13位徳島に競り勝ちました。 うまく行かない典型で、チーム内がバラバラだったそうですよ。 この2勝目をきっかけに纏まって、本領発揮できるようになるのか、注目です。

  戦国時代の下剋上ではありませんが、残留争いをしていたクラブが次第に活力を増し、負けるはずがないと高を括っていた上位クラブの寝首をかき始めました。 これでリーグ戦も面白くなってきましたね。 このあたりで川崎の勢いが止まれば、もっと盛り上がることでしょう。

  鹿島は長い間、川崎に勝てていませんから、相手の選手もスタッフもきっと負けないだろう・・・と油断している筈です。 チャレンジャーは大手門から堂々と切り込んで、足元をすくってやろうではありませんか。

  得点源である三笘 ・ダミアン ・小林 ・家長に良いパスを供給し続けている田中や脇坂を徹底して潰せば、失点はかなり抑えられると考えています。
  かつての鹿島は、相手の弱みや隙を突くのが巧いチームでした。 原点に立ち戻って、相手の嫌がることをやれるチームになりたいものです。

  明後日は、絶対にやってやろうじゃないですか。 鹿島が、天地をひっくり返す旗頭になることを願っています。 久々にこんな気持ちにさせてくれた第16節のすべての結果でした。 さあ、これからのリーグ戦を面白くするのは鹿島ですよ。

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2021-05-29 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦を追想

  いや~、昨夜は週中ながらも日付けが変わるまで呑んでしまいました。 鹿島の勝利は、我が人生の活力です。 少々眠たいですが、気分はとっても良いです。

  セレッソ戦は、なかなか得点が動かず塩試合だったとか、間延びしてプレスが掛けらないのが課題だとか、鹿島サポーターは求めるレベルが高く、辛口の方が多くいらっしゃいますね。
  12連戦目の試合ですよ。 競走馬は毎週走れませんし、マラソンも数カ月に1度の勝負です。 週に2回、スプリントを何十回も繰り返しながら10km以上も走り、移動もあって、毎試合パフォーマンスを落とさずにプレーするのは至難の業でしょう。

  指揮官は 「(選手たちは) 自分たちがこれまでどうやって勝星を重ねてきたのか。 チャレンジするところ、一歩でも前へ出るという姿勢を持ちながら戦った上での勝利だった」 と語っています。
  小泉も 「みんなが球際だったりで強度高くプレーできていたので、そこで上回ったので勝てたと思います」 とコメントを残しています。
  常本以外は、多かれ少なかれ連闘ですから、かなり疲労が溜まっていたと考えられます。 そんな状況で、あれだけ相手を上回るファイティングポーズを取ってくれたことには、賞賛の言葉しかありません。

  敢えて課題を挙げるとすれば、お疲れでもある程度攻めることはできていましたが、いかんせん強烈な砲弾が不足していたと言わざるを得ません。
 白崎が2度ほど決定機を逃し、決めきることができませんでした。 あれが入っていたら、もっと楽な展開に持ち込めたと思われます。

  次節は波動砲とまではいかなくとも、ドッカーンと重火器を相手ゴールに放ちたいところです。 綺世は、完全とまではいかなくとも復活しました。 あとは、エヴェラウドやカイキのコンディションが早く上昇することを願っています。

  川崎戦へ向けてコメントを求められた監督は、「どの試合にもパワーをかけているつもりですので、今まで以上のものは簡単には注げないと思います」 と冷静に答えています。
  その通りですよ。 急に強くなったっり、巧くなったりする訳がありません。 コンディションを重視し、その中から一歩でも前へ出るという気持ちを出せる選手構成で闘えば、きっと結果はついてくるでしょう。

  最後に、昨夜の主審の池内さんは、相変わらずのレフリングでしたなぁ・・・。 プレーにキレが無いため、奥埜は倒れてごまかすシーンが多かったです。 倒れれば、ほぼ全部鹿島のファールを取っていました。 「池内主審は奥埜の親戚かよ」 と思わず呟いてしまいました。

  35分には鹿島の右CKで、永戸が速い弾道のクロスを上げると、ドンピシャで犬飼が頭で合わせ、ゴールを割ったかに見えました。
  しかし、鹿島のファウルを取られてしまいます。 リプレイを見ても、どこがファウルなのか分かりません。 犬飼の腕がダンクレーの肩に触れていたということでしょうか・・・。

  セレッソが手で引き倒したプレーは数多あったのに、ほぼスルーされていました。 あの犬飼がファールだと言うのならば、もっと公平に笛を吹いてもらいたかったです。
  今さら仕方がありませんし、文句を言って主審の能力が劇的に向上するわけでもありません。 公正なレフリングを求めつつ、Jリーグジャッジリプレイなどで判断基準をおさらいして欲しいですね。

  さぁ今週末は、いよいよ連戦の最終戦となるはずだった川崎戦です。 相馬監督いわく、どの相手からも勝点3を取ることに変わりはないとのことですが、リーグ戦の川崎だけは絶対に負けたくありません。
  相手を十二分に分析し、あらゆる手段を尽くして、自分たちのゴールマウスは割らせずに闘いたいものです。 どんなに泥臭くとも、「鹿島の意地」 を見せつけてやりましょう。

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2021-05-28 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦 速報

  試合前に出場選手の顔ぶれを見ると、セレッソの2列目の清武 ・奥埜 ・坂元は前節もフル稼働していたので、後半は火力不足に陥るのではないかと予測しました。 失点せずに後半勝負に持ち込めれば・・・と願っていましたよ。
  案の定、彼らのプレーにはキレがありませんでした。 この選手起用があだになったのではないでしょうか。 ほぼ決定機は作られなかったです。

  そうは言っても、鹿島も荒木が前節フル出場しましたし、聖真もほぼフル稼働です。 ゼロトップ仕様でどれだけ相手ゴールに向かう圧力が生み出せるのか、最後はどうやって点を取るのか、心配しながらテレビの前で腕組みしていました。

  前半は、敵陣でボールを追いかけ、相手に前を向かせませんでしたし、攻めもそこそこ決定機を作りだしていました。 シュートさえ巧く蹴れればなぁ・・・と思いながら、まずまずでハーフタイムに入ります。

  後半、意外な流れから得点が生まれました。 SBの新井に常本がプレスを掛け、パスミスを誘発します。
  回収した聖真からフリーの荒木へボールが渡り、「いける!」 と思ったのですが、ふた手間かけてしまいました。 あぁ、ダメかと少し気落ちした瞬間、切り返しからシュートを枠へ蹴り込み、見事に枠に納めました。

  得点の時間帯も良かったです。 後は交代選手を総動員してプレスを掛け続ければ、今日のセレッソならば守り切れるのではないかと感じましたよ。
  相手を追い回す中心になっていたのが小泉です。 走行距離の12.769kmもスゴいですが、終盤にあのスプリントです。 90分で46回ですか・・・見事なものです。

  今日はだれが見ても間違いなく試合のMOMは小泉か、決勝点を挙げた荒木でしょうね。 荒木がLIXIL賞なら、鹿じい賞はアニキです。 あんな風貌で本当に 「働き者」 です。 見事にチームを助けるプレーをし続けてくれました。

  もし今日負けて連敗となれば、今シーズンは終わるなぁと考えていたので、今日の一勝はとてつもなく大きいです。
  現地組の方々の応援も心強かったです。 お疲れさまです。 週中ですが、私もこれから祝杯を挙げます。 この勢いで、次の試合に臨みましょう。

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2021-05-27 : 鹿島アントラーズ :
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第16節 セレッソ大阪戦

  明日の相手セレッソ大阪は、日曜日に広島と対戦し、鹿島と同じく1-2で敗れています。 第15節を終えて6勝4分6敗、勝点22の10位です。
  ホームでは9試合中5勝していますが、アウェイ戦は7試合で1勝と、苦戦しているようです。 中2日でカシスタへ乗り込んできますから、コンディションとアウェイの勝率で鹿島に追い風が吹けばいいなぁと願っています。

  チーム得点王の大久保と今季売り出し中の中島は、ケガにより離脱しているのですね。 それでも清武 ・奥埜 ・坂元 ・豊川など、巧くていやらしい選手をゴロゴロ揃えているので、どこからでも得点できる体制が整います。
  右サイドはスピードがあり、左サイドは老練でパスセンスの高い選手がいるため、鹿島は最終ラインだけで抑えようとすると失敗しますよ。

  名古屋戦のように全体をコンパクトにして、高い位置からプレスをかけ、中盤でボールを回収し切らなければなりません。 プレスがかからないときはリトリートすることも視野に入れ、ピッチの上で共通認識を持って修正したいです。

  メンバーはコンディションを重視して、次のように希望しました。 カイキがどこまでハイプレスに加われるかにかかってくると考えています。 勝ちたい気持ちを前面に出して、最後まで頑張って欲しいです。

FW       上 田    
MF  カイキ   小 泉   遠 藤
MF     ピトゥカ  永 木
DF 杉 岡  町 田   林   常 本
GK         沖

  控えは、エヴェラウド、松村、白崎、三竿、永戸、犬飼、スンテで臨みましょう。
  ここまで11連戦したうち、途中出場も含めて10試合に出ているのが、荒木 ・小泉の2人です。 出場時間を考えると、荒木は壊れてしまう前に明日は必ず休ませてください。

  昨日も書きましたが、連戦のラストとなるセレッソ戦と川崎戦は、今シーズンの最終順位を占なう重要な試合となります。 ここを必死になって凌げば、後半戦に向けて大きな希望が湧いてくると思います。

  鹿島の20冠という栄光は、すべて過去の遺産です。 今の順位が今季在籍しているメンバーにとって全てであり、評価でもあります。
  いつでもチャレンジャーであることを忘れず、真に自分たちのタイトルを獲るために、這いつくばってでも勝ちに拘ってプレーしてもらいたいです。

  その気持ちが、相手より1メートル長く走り、半歩速くボールへ寄せるスピードになることでしょう。 絶対に負けたくない! 勝点3を取るのだ! 何が何でも勝つ! 明日も頑張りましょう。

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2021-05-26 : 鹿島アントラーズ :
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第15節を終えて

  早くも今シーズンは第15節が終わり、日程のおよそ4割が消化されました。 鹿島は鳥栖に1-2で敗れましたが、点差以上に力の差を感じています。

  他のクラブの結果を見ると、鹿島より上位のクラブは、強かった鳥栖と独走中の川崎、負けない福岡が勝点3を得て、名古屋とマリノスはそれぞれ引き分けました。

  鹿島は順位を下げ、浦和に抜かれてしまいました。 我が軍より浦和 ・福岡 ・鳥栖が上にいることが、何だか釈然としませんなぁ (笑) 。
  まだまだ力が足りないということでしょう。 ただ、得失点差を見れば、いずれ浦和と福岡は抜けるのではないかと思っていますけれど・・・。

  さて、ここから上位を目指すには、絶対に負けないことが重要です。 鹿島からF東まで、勝点3差に5クラブがひしめいていますから、次のセレッソ戦に敗れると一気にボトムハーフへ落ちてしまいます。

  まあ、目の前の試合を勝つしかないのですから、今の時点で順位に一喜一憂しても仕方がありません。 第6節や第7節で、名古屋や浦和に負けた頃は、マジメに降格を意識しました。
  今も油断は禁物ですが、過去最低順位に終わった2012シーズンよりは良い順位でフィニッシュできるかなぁ・・・と考えています。

  そのためにも、5月の連戦のラストとなる、セレッソ戦と川崎戦がとっても重要になります。 ここを必死になって凌げれば、オリンピック期間中にはケガ人も戻りますから、相馬流をじっくり落とし込めるはずです。
  五輪再開後は、残り16試合です。 そこから一気に駆け抜ける体制が整えば、3位以内も夢ではないと思います。

  それにしても、昨季も感じたのですが、ACLに参加しているクラブは非常に有利な日程になっていますね。 通年でしたら、地獄のアウェイ戦を戦って疲弊し、国内リーグ戦も苦戦しているはずなのですが・・・。

  様相がこれまでとは全く違うものになっています。 来シーズンのACL戦も、地獄の長距離遠征が無く、一気に集中開催されるならば、アントラーズもぜひ参加して、2度目のアジアチャンピオンを目指したいものです。
  そのためには、今季3位以内に入ることが必須条件です。 選手に奮起してもらうためにも、皆で強く背中を押そうではありませんか。 勝負はここからです。 頑張るぞ~!

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2021-05-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦を追想

  上昇気流に乗って、5月は無敗のまま突っ走りたかったです。 残念な思いでいっぱいですが、悔しさがMAXかと問われれば、さほどではありません。 それほど完敗だったということでしょう。
  いずれにしろ、この結果は取り返しがつきません。 ここはしっかり切り替えて、次へ進まなければなりませんね。

  ただ、失敗の反省と課題の修正は必要です。 昨日も書いたとおり、連闘による疲労から選手のプレーにキレが見られませんでした。 全員のコンディションは名古屋戦がピークで、次のマリノス戦あたりから少々落ちてきていると感じています。

  そこへきて、鹿島をよく研究した鳥栖は、聖真や荒木といった前線からのプレスを数的優位で回避し、逆にピッチを広く使って左サイド (鹿島の右サイド) から崩していました。

  数的にも不利な陣形となった鹿島は、1対1でも勝てず、簡単に剥がされて、自慢のハイプレスやセカンドボールの回収ができません。 最後は、CBがサイドに釣り出されて簡単に抜かれてしまっては、失点もやむを得ないでしょう。

  永戸が 「うまくいっていたこの1カ月ちょっとというのは、ゲームの中でも修正できていたゲームが多かった。 今日はそれがちょっとできなかった」 と語っています。

  そもそもシステムのギャップを突かれて、厄介な樋口や仙頭、ダブル中野を捉まえきれませんでした。 そのような相手の作戦に対し、ベンチワークや選手間でもっと早く修正ができていれば、もう少し戦えたのかもしれないと思います。

  連闘や長距離遠征からくる疲労により、走りだけでなく頭も回らなくなるものです。 長いシーズンの中では、相手の準備が良すぎて完敗することもあります。
  今度は、こちらがしっかり準備し、相手の長所を消して、自分たちのペースに持ち込みましょう。

  この敗戦を糧に、皆で修正や工夫をして、ステップアップできれば良いのです。 もう一度、ファイティングポーズの取り直しです。 しっかり切り替えて、前を向きましょう。

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2021-05-24 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦 速報

  う~ん・・・ 絶対負けたくない試合でしたが、勝てませんでした。 前線からのプレスが効かず、且つ中盤でのボール争いに負けてしまうと、今日の最終ラインの守備力ではこの結果も致し方ないという感じです。 球際が強いチームを相手に、連戦の疲労から走り負けてしまいました。

  週2試合が続く11試合目にして、荒木は途中出場を含むと10試合に出場しています。 9試合の町田、8試合の聖真がそれに続きます。
  ルヴァン杯を大きくターンオーバーしている鳥栖に比べて、中2日で北海道から九州への遠征を強いられたコンディションの差は大きかったです。

  この差が、プレス合戦や主導権争いで後れをとった要因の一つでしょう。 さらに、常本の欠場が響いていますね。 犬飼が抜かれて失点した場面では、常本がいたら・・・と思わざるを得ませんでした。
  また、先制した鹿島に対し、鳥栖の選手は絶対に負けたくないという気迫を持って挑んできました。 個で突破できる技術もあり、スピードも上回っていましたよ。

  それでも、鹿島は先制後、前半に2度ほど決定機がありましたから、どちらかを決めていれば、負けることはなかったかと思っています。
  1点差をつけて後半に入りましたが、その後は主導権を握られ続けましたね。 敵将は良く状況を分析して、こちらの弱点を突いてきました。 鹿島のミスも多く見受けられ、負けるべくして負けたと感じています。

  本当に悔しいのですが、相手の総力が上回ったのだと認識し、鹿島は修正すべきところを振り返るしかありません。 相馬監督の無敗記録が途絶えてしまいましたが、ここは一旦仕切り直しをするべき時なのでしょう。

  まずは気持ちを切り替えて、セレッソ戦へ向かいましょう。 次節がリーグ前半戦の踏ん張りどころとなりましたなぁ。
  ここで立て直せるのか、連敗してしまうのかは、選手のメンタルと監督の手腕次第です。 先はまだまだ長いのですから、心身ともにコンディションを整えて、腹の底から頑張りましょう。

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2021-05-23 : 鹿島アントラーズ :
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第15節 サガン鳥栖戦

  札幌戦で負傷したアラーノは、やはり鼻骨骨折でしたなぁ。 昔、渓流釣りで苔石に滑って転倒し、鼻骨骨折の経験がある鹿じいには、その痛みが身に染みてよく分かります。
  あの時は、一晩中テントの中で唸っていましたから、アラーノの心中をお察しするとともに、一日も早い回復を祈っています。

  ルヴァン杯のアウェイ札幌戦から中2日で、明日は再びアウェイでJ1リーグのサガン鳥栖戦です。 そもそもコロナ禍中の開催なのですから、これほど過密日程で長距離移動を強いられるのは如何なものでしょうか。
  北海道と九州が2クラブというグループの組み合せに異議を唱えたいですよ。 よそのグループと比べて見ると、Jリーグ機構が鹿島に何らかの意趣を持っているとしか思えません。

  さて、鳥栖とは3週間前にルヴァン杯で戦っています。 今シーズンは3試合目となり、お互いに手の内が分かっているとも言えそうですが、ともにリーグ戦とは選手を大幅に入れ替えています。
  現在鳥栖は、リーグにおいて8勝4分3敗、勝点28の3位で、今季はずっと上位にいる強者です。 シーズン前に、鹿じいの順位予想でCグループに入れたことを恥じていますよ。

  ここまで20得点で、リーグ1位となる6失点が示すように、大勝ちは2度しかありませんが、大敗もしていません。 3-3-2-2のシステムで、中野 ・エドゥアルド ・ソッコのCBが強固なのでしょう。

  この壁を破るためには、スピードを生かした裏抜けかギャップを突くしか方法が思い当たりません。 1点を争う勝負になりそうなので、鹿島もカウンターを警戒しつつ、コンパクトな陣形を保って中盤の争いで主導権を握りたいものです。

  ほぼマリノス戦と同様のゼロトップシステムでアジリティを活かして、最終ラインを突き破りましょう。 メンバーは次の通り希望します。

FW        土 居
MF  白 崎   荒 木   松 村
MF      レ オ  三 竿
DF 永 戸  町 田  犬 飼  広 瀬
GK         沖

  控えは上田、遠藤、小泉、永木、ピトゥカ、林、スンテで臨みたいです。

  ホームで1敗しかしていないという難敵ですが、全員が同じ意識を持ってプレス、トランジション、プレスバック・・・を実行すれば勝機が出ると確信しています。 連戦の疲れはあると思いますが、自らに打克ち、絶対勝点3を持って帰りましょう。

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2021-05-22 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌を追想

  勝てなかったので、今朝の目覚めはスッキリ!・・・とはいきませんでした。 ただ、Aグループの首位通過を決め、プレーオフステージはDグループ2位の清水との対戦となって、ほっとしました。

  清水がどうこうではなく、マリノスとは4日前に熱戦を繰り広げたばかりです。 U-24代表に3人も取られて、あの強敵を相手に連勝するのは難しいでしょう。

  さて、昨夜も書いた通り、札幌戦はプレーにダイナミックさを欠いて、オープンな展開となってしまいました。 その結果、プレスが上手く嵌まらず、選手の距離感も悪くなり、パスがなかなか繋がらなくなりました。

  ルヴァン杯の前節福岡戦とほぼ同じメンバーながら、新加入のカイキが攻守にリズムを作れなかったことと、ゲーゲンプレスの申し子アラーノの怪我による退場が影響したと感じています。

  カイキは、スピードがあってキック力が優れていると聞いていましたが、その片鱗すら披露することもままならないデビュー戦となりました。 やたらと走るJリーグに慣れるためには、かなりの時間が必要でしょうなぁ。
  アラーノも18分でケガをしてしまいました。 インスタの写真を見ると、鼻がガッツリ曲がってしまっていて、間違いなく骨折していますね。 攻守のテンポをつくりかけていた時間帯だけに、残念でなりません。

  さらに勝ち切れなかった理由としては、交代投入された選手が連闘の疲労からか元気が無かったことや、倒れれば笛を吹くというジャッジがリズムを壊したことなどが挙げられます。 小さなことの積み重ねで上手く回らなくなるという、そんな日もあるでしょう。

  カイキの出来とアラーノの負傷退場は思わぬ誤算となりましたが、指揮官のスタメン選びは中2日後の鳥栖戦を見据えて適正だったと思います。
  交代も、綺世と広瀬を早めに下げたのは良かったのですが、投入された松村、常本、荒木、永戸は疲労の色が濃く、非常に気懸かりです。

  今回の鹿じい賞は、スンテ先生に贈らせてもらいます。 試合終了直前に、オリベイラのヘディングシュートをセーブしたプレーが光りましたね。 対応を誤れば失点したシーンで、やはり頼りになる選手です。

  ルヴァン杯プレーオフステージは、鹿島(A1位)対清水(D2位)、マリノス(D1位)対札幌(A2位)、東京(B1位)対湘南(C2位)、浦和(C1位)対神戸(B2位)戦となり、試合日時は別表のとおりです。

  どうして鹿島と清水だけが厳しい日程を強いられているのか分かりません。 すべて同日開催にしない理由は何なのでしょうか。
  そして、U-24代表に呼ばれた3選手は、いつから合流するのか、それによってプレーオフステージの戦い方が変わりますね。

  まぁ、素人があれこれ心配しても仕方がありません。 マリノス戦が回避できたことを喜び、謎の日程や組み合わせ発表にめげずに、決勝トーナメント進出を目指しましょう。

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2021-05-21 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦 速報

  前代未聞の90度歪んだピッチでの試合となりました。 札幌ドームの機械の故障により、選手はタッチラインに平行して入場してきましたよ。
  結果は、スコアレスのドロー決着でした。 今日の目標は首位でのグループステージ突破です。 内容はともあれ、最低限のタスクは達成できたので、良しとしましょう。

  両チームともプレーにダイナミックさを欠き、膠着状態が続きましたね。 鹿島はプレスが上手く嵌まらず、選手の距離感も悪く、パスがなかなか繋がりませんでした。
  それでも決定的なチャンスは鹿島の方が作れていましたから、ワンチャンスを決めておけば余裕でいなせたと思っています。

  残り10分くらいから、テレビに向かって 「勝ちたい気持ちを見せろ~!」 と叫び続けていました。 残念ながら、札幌までは届かなかったようです。 終了のホイッスルを聞いたときは、中途半端なドロー決着に消化不良を感じました。

  試合後、インタビューに応える永木の表情は、とても悔しそうでしたね。 気持ちは伝わってきましたよ。 次第に、連戦の疲労がある中でゼロ封したことは評価しなければ・・・と思えてきました。

  監督交代から、公式戦10試合負け無しですし、6試合をクリーンシートで抑えています。 いやぁ~、立派な総力戦です。
  5月はこのまま負け無しで終えたいものです。 まずは鳥栖戦に全力投球し、絶対に勝ちましょう!

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2021-05-20 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯第6節 コンサドーレ札幌戦

  明日は中3日で迎えるルヴァン杯GS最終節のコンサドーレ札幌戦です。 連戦真っ只中でのアウェイは、あまりにも厳しい日程ですなぁ。
  この中2日後には、アウェイで好調の鳥栖戦が控えているので尚更です。 リーグ戦とルヴァン杯GSの日程がうまく考慮されていないのか、鹿島への嫌がらせか、北海道から九州への移動は大変ですよ。 えらく迷惑な話です。

  そこを乗り越えてこそのタイトルだと思うしかありません。 明日は鹿島と札幌、ともにGSの突破を決めているため、消化試合だと思われがちです。 しかし2位通過だと、プレーオフステージでDグループの1位クラブとの対戦になります。

 Dグループはほぼ順位が見えていて、おそらく3日前に激闘を繰り広げたマリノスが首位で通過してくるでしょう。 できれば今は当たりたくありませんなぁ。
  鹿島は札幌に対し、引き分け以上で首位通過が決まります。 得失点差を見ても、Dグループの2位は清水になると思いますので、次のステージに向けて、何としても首位で通過したいものです。

  明日は首位通過しなければ、プレーオフステージの突破も難しいものとなります。 せっかくここへ来てチーム状況が良化してきたので、21冠目としてルヴァン杯をぜひとも目指したいものです。

  札幌がどのようなスタンスで明日の試合を捉えているのか不明ですが、リーグ戦の第15節もホームですから、ベストに近い陣容で来るのではないでしょうか。

  鹿島は、このところ充実しだしたハイプレスからのショートカウンターや早いトランジションを発揮して、主導権を握れれば勝機は出ると確信しています。
  相手のウイングの後ろや最終ラインを突くサッカーができるメンバーを次の通り希望します。

FW       上 田    
MF  アラーノ  小 泉   遠 藤
MF      ピトゥカ  永 木
DF 杉 岡  関 川   林   広 瀬
GK        スンテ

  控えは、カイキ、松村、須藤、舩橋、常本、町田、早川で臨みたいです。

  しつこいようですが、次のプレーオフステージでマリノスと対戦することになると、リーグ戦に勝った分、負ける公算も出てきます。 札幌に勝って、2位通過してくるであろう清水に、リーグ開幕戦のリベンジを果たしたいものです。

  厳しい連戦が続きますが、チームの雰囲気も引き締まって良いようですし、選手のターンオーバーもできています。 このまま激闘の5月を全勝で終わりたいものです。 まずは明日の一戦に絶対に勝ちましょう。

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2021-05-19 : 鹿島アントラーズ :
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第14節を終えて

  第14節が終わり、鹿島は強敵マリノスに圧勝した結果、7勝3分4敗となりました。 順位を6位まで上げ、少し降格圏から離れた気がしています。

  もちろん有頂天になってはいけませんが、少しだけ上位を眺められるようになりましたよ。 今節、首位の川崎と2位の名古屋はともに勝利したため、その差はまったく縮まっていません。
  それでも鹿島は3試合少ないので、そこを勝ち続けられるとすれば、名古屋との差はほとんどないという見方もできます。 川崎とは少し離れていますけれど・・・。

  世間の人には笑われるかもしれませんが、その勝点差を承知の上で、選手のがんばりに夢を託そうと考え始めている自分がいます。
  監督交代後、隔世の感を持ってチーム状況は好転しました。 もしかしたら相馬監督のもとで、奇跡が起こせるのではないでしょうか。

  そう感じるのは、選手起用の妙があります。 小泉をトップ下で起用したのは 「勝つための手段」 です。 強みを生かして、あのポジションでハードワークとインテンシティの高さを求めたことは明白です。
  相手の最終ラインへプレスを掛けたり、セカンドボールの回収、プレスバックなどを求め、高い位置から守備をすることで、最終ラインの負担を減らそうとしたのでしょう。 こうして強みを生かし弱みをカバーする戦術は、きっとチームを強くするに違いありません。

  小泉をCHで起用する相馬さんの采配に痺れて、もしかすると・・・と夢を見始めたわけです。 しかし、一つの試合で勝点3しか取れないのですから、毎試合集中して、辛抱強く勝点を積み重ねて行かなければなりません。 当面は、すぐ上にいる5位福岡、4位マリノス、3位鳥栖をターゲットにして、追いつけ追い越せの気持ちで闘いましょう。

  一方、降格圏の大分の勝点が9ですから、ようやく15ポイント差が出てきました。 完全に脱却したとは思っていませんが、冒頭に書いたとおり、少し遠のいたと考えています。
  そうは言ってもこのようなご時世ですから、どんな事態に陥るやも知れません。 ガンバの苦境を他人事と見るのではなく、コロナ対策に万全を尽くさなければなりませんね。 監督と選手が作り始めた良い流れを絶えさせることなく、上位進出を目指したいです。

  リーグ戦はようやく3分の1が終わったばかりです。 残り24試合すべてに全力で立ち向かい、皆で頑張りましょう。 0.0001%でも可能性があれば挑戦するのが鹿島アントラーズですよ。 最後に皆で、涙を流しながら笑いたいものです。

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2021-05-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜F・マリノス戦を追想

  今日も出先なので、ハイライト映像を見ただけで、スポーツ紙の情報も取れていません。 ただ、むちゃくちゃ気分がいいです (笑)。

 3失点について批判もあるようですが、マリノスの攻撃力と中2日のコンディションを考えれば、勝てたことを称賛しましょう。 先制されても気落ちせず。今季初の逆転勝利をもぎ取りました。

  その要因は昨日も書いたとおり、裏を取る攻撃ができるようになったことが大きいです。
  さらに連動したプレスが良いタイミングでかけられるようになったことや、ネガトラのスピードが上がったことが挙げられます。 相馬監督になって、チーム全体で顕著に感じますなぁ。

  選手個人では、聖真がイエローハット賞とリクシル賞をダブル受賞し、自らの250試合出場に花を添えました。 このところ、チームを勝たせるという気持ちがプレーにも表れて、泥臭くてもゴールへ向かうようになっていますね。
  鹿島アントラーズの開幕戦でジーコさんがハットトリックを決めてから28年という記念の日に、3ゴールとは驚きました。 まだまだ、もっとできると期待していますよ。

  恒例の鹿じい賞は、名古屋戦に続いて全員と言いたいところですが、影の立役者である白崎にしましょう。 1点目のアシストはもちろん、2点目をお膳立てしたパスは本当にエロかったです。
  チームを支える中心選手として、これからも攻守に欠かせないプレーを続けてください。 楽しみにしています。 

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2021-05-17 : 鹿島アントラーズ :
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横浜F・マリノス戦 速報

  昨日から出かけていて、DAZNをオンタイムで見ることができませんでした。 出先でスマホ画面を凝視しながら、先ほどようやく見逃し配信を見終わりました。

  11試合負けなしで失点の少ないマリノスを相手に、5ゴールも決めて勝てたのは素晴らしいです。 中2日でアウェイ名古屋に完勝し、さらに中2日での勝利です。
  東西の両大関を立て続けに破ったのですから、間違いなく殊勲賞はいただけるでしょうなぁ。

  裏のスペースを狙って点が取れるようになったことが、勝因のひとつですね。 また、上田はもちろん、荒木、松村、常本といった若手が活躍して、キモの試合で勝点3がとれているのも嬉しいですよ。

  最後は足が止まりましたが、本当によくやったと選手を誇らしく思います。 ただ、3失点は反省して、次は必ず修正しなければなりません。

 変な姿勢で小さい画面を見ていたら、とても疲れました。 言いたいことはたくさんあるのですが、時間も遅くなってしまったので、今日はこの辺で止めておきます。

  このまま連勝を重ねて行きたいものですね。 月末の横綱戦では、金星をあげましょう! とにかく目の前の一戦に集中です。

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2021-05-16 : 鹿島アントラーズ :
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第14節 横浜F・マリノス戦

  難敵名古屋に勝てたことはとても嬉しいのですが、それ以上に負け数と得失点数で名古屋に並んだことはもっと嬉しいですよ。
  これもプレスがしっかり掛かるようになったことと、ネガトラが早くなったおかげです。 明日の強敵にも同じようにできるかどうかが、最大のキモとなるでしょう。

  横浜F・マリノスは、鹿島より1試合少ない状況で8勝3分1敗、勝点25の3位です。 開幕戦で川崎に負けて以来、11試合も負け無しというのはビックリです。

  大相撲に例えるならば、調子の良い大関 照ノ富士に、番付を下げてしまった前頭2枚目が挑戦するような感じですかね。 何も策を施さずにぶち当たって行ったら、簡単に跳ね返されるような強い相手だと思っています。

  またマリノスには、鹿島が苦手としている裏抜けのスピードがあります。 前田 ・仲川 ・マルコス ジュニオール・・・と役者が揃っていますから、鹿島の守備陣が組織的にスライド&カバーできるかどうかにかかってくると思います。

  総得点はリーグ2位の25ゴールですから、ポステコグルーの攻撃スタイルはほぼ完成の域に達しているのでしょうなぁ。 両サイドからだけではなく、中央も起点にして攻めまくってきますから、なかなか対応が難しいです。
  全体が喰いつきすぎないように蓋をして、中盤選手のフィルタープレーや強モードのルンバに期待しています。

  鹿島もここへきてようやく、トランジションが早くなりましたし、ポジショナルプレーもできつつあります。 ビビることなく、最強大関に胸を借りるくらいの気持ちでぶつかって行きましょう。

  粘り強く闘って流れの中から点を取るというイメージが湧いています。 あとは選手がホームのサポーターの前で表現してくれるだけだと期待していますよ。 メンバーは、次の通り希望します。

FW       上 田
MF  白 崎   荒 木   土 居
MF      レ オ  三 竿
DF 永 戸  町 田  犬 飼  常 本
GK         沖

  控えはカイキ、松村、アラーノ、小泉、永木、林、スンテで臨みたいです。 守備を重視して常本をスタメンに希望しましたが、連闘でコンディションが下がっているようならば、広瀬がいますので心配はしていません。

  相手の予想メンバーを眺めていたら、セットプレ―からも得点できる姿が思い浮かびました。 リスタートは五分以上の闘いに持ち込めるので、これも大きな武器として使いたいですね。

  絶対に負けたくありません。 それぞれが持っている力を120%発揮して、必ず勝点3を勝ち取りましょう。 今ならできると期待しています。

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2021-05-15 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦を追想

  昨夜はブログを書き終えてから、DAZNのハイライトなどを肴に呑み始めました。 ダイジェストは得点シーンや決定機しか映しませんから、「そこに至るまでのプレーが見たいんじゃ・・・」 と呟きながら呑んでいました。

  まあ、何はともあれ完勝でしたから、酒が進んでしまいましたよ。 DAZNでは名古屋のシュートは3本とありました。 2本ほど至近距離でブロックし、1本はオフサイドでしたから、これらはカウントされないだろうと思っていました。
  公式記録によると、被シュートはゼロだったそうです。 かつての山形戦以来となる完全試合となりました。 いやぁ~、大関を相手に超気持ちがいいですなぁ。

  そんなワンサイドゲームができたのは、高い位置からのプレスとネガトラの早さが効いていたことに間違いありません。 敵将が 「どのボールに対しても相手が先にいくという、その部分でも負けていました」 とのコメントが証明しています。

  一の矢が外れても、二の矢・三の矢が繰り出されると、上位チームであってもお手上げになるものです。 ゲーゲンプレス戦術がハマっていました。

  これはザーゴさんの置き土産ですね。 相馬さんに代わってからは、より選手の距離感が良くなり、その中心にアニキこと小泉の存在があることを語らずにはいられません。
  指揮官も 「プラスのエネルギーを出している選手たち。(略)組み合わせだったり、いろんなことを考えて今日の11人だったんです」 と語っています。

  断トツの走行距離とスプリント回数を記録した小泉は、最後は真ん中で暗躍していましたね。 かつては一匹狼で狩りをしていたアラーノが群れで囲い込み、守備範囲の広い永木のルンバはいつも以上にキレを見せ、最終ラインは落ち着いて安定したプレーを披露していました。 これらは、トップ下の役目を超えた小泉の走りから繋がったものだと評価しています。

  杉岡の 「前に小泉慶くんだったりそういうランニングが特徴の選手が多かったので、今日は前からプレスに行けましたし、(2点目の)場面が作れたと思います」 というコメントが全てを語っています。

  第21節名古屋戦の鹿じい賞は、永木かアニキか迷ったのですが、昨日のブログでMOMは永木だと書きました。 ですから、走行距離13.5Km、スプリント41回という前代未聞のトップ下となったアニキに鹿じい賞を贈らせてもらいます。 チームを下支えした素晴らしいプレーの連続でした。

  監督が目指すサッカーに、ピトゥカを始め多くの選手がマッチすることが分かってきましたので、後はカイキと出遅れているエヴェラウドがどのように加わってくるのか楽しみでしかありません。
  プレースタイルからしても、当然マッチすると思っています。 来週のルヴァン杯GS札幌戦でひと叩きできれば、王者川崎戦へ繋がることでしょう。

  さあ、今月は一戦必勝です。 次はマリノスがカシマに乗り込んできますから、胸を借りるつもりで戦いましょう。 監督が常に語っている 「皆でチャレンジ」 するのみです。 全力でぶつかり、絶対に勝ちたい!

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2021-05-14 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 速報

  超~気持ちいいです。 3シーズン連続で、大音量で耳障りなトヨタスタジアムDJを黙らせることができたので、とても嬉しいですよ。

  立ち上がりから、全員が走って、スプリントを繰り返してくれました。 選手の距離間も良く、連動してボールが繋げましたね。 その結果、ミドルゾーンでの攻防に勝り、とりわけ前半は相手陣内でのサッカーに終始しました。

  ゴラッソとは言えませんが、犬飼はGKのハンブルをよく押し込みましたなぁ。 今日は最後まで集中を切らさなければ、自らを祝ったバースデーゴールで勝てると思いました。

  とはいっても、何が起こるか分かりませんから、ダメ押しゴールで早く勝負を決してほしかったです。
  杉岡の鹿島移籍後リーグ初ゴールは、みんなで動いて崩しました。 ベンチの選手からも盛大な祝福を受けていた姿は、チームの雰囲気の良さが伝わります。

  今日のMOMは悩ましいですねぇ。 得点した犬飼か杉岡のどちらかでもいいのでしょうけれど、両ゴールにからんだ永木は、他にも決定的なパスを何度も配給し、守備でも体を張っていましたから、トータルで一番光ったと考えています。

  細かいところでのミスや、息の合わない部分も多少はありましたが、2位のチームに枠内シュートを打たせず、決定的なチャンスも作らせなかったのですから、完勝と言って良いですね。 集中を切らさず、最後まで走り、3試合連続クリーンシートは誇らしいです。

  まだ週中ながら、これから家庭内祝勝会をやりますよ。 ハイライトを肴に、美味い酒になるでしょう。 小雨降る中、チームのために闘った選手に乾杯!! 次も勝ちましょう。

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2021-05-13 : 鹿島アントラーズ :
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第21節 名古屋グランパス戦

 明日は、名古屋グランパスのACLの影響で変更された前倒し戦です。 鹿島からすれば迷惑極まりない日程ですが、仕方ありません。

  堅守を誇る名古屋も、先日の首位攻防2連戦では川崎の圧巻の攻撃力の前に一蹴されていましたなぁ。 ガックリして調子を落とすのではないかと期待したのですが、前節はセレッソに競り勝ち、しぶとさは健在であることを示しました。

  名古屋はここまで10勝2分3敗、勝点32の2位と、5勝しかしていない鹿島から見ると雲の上の存在ですね。 得点力は大差ありませんが、失点10は川崎と並んでリーグ4位の成績です。

  そんな名古屋に対して、単純にクロスを入れているだけでは、対人に強いCBに跳ね返されるだけでしょう。 速いグランダークロスやポケットを使った攻めで、名古屋の守備陣を後ろ向きにさせれば勝機は出ると見ています。

  名古屋戦の後は中2日でマリノス戦が控えていますので、選手が壊れないようにターンオーバーをすべきだと考えます。
  相手は、ほぼベストメンバーでくるのではないでしょうか。 対峙する選手に競り勝つために、球際で闘えてカウンター攻撃で仕留められる選手を次の通り希望したいです。

FW        染 野    
MF  松 村   小 泉   アラーノ
MF      ピトゥカ  永 木
DF 杉 岡  町 田   林   広 瀬
GK         スンテ

  控えは、上田、荒木、遠藤、三竿、常本、犬飼、沖で臨みましょう。

  前回対戦した第6節では、0-1で鹿島キラー稲垣の強烈な一撃に沈んでいます。 点差以上に総合力で負けており、鹿島の選手たちはどうすればよいのか分からなくなるほど、かなりの重症でした。

  あの時に比べて守りが整備され、攻撃面でも連携が取れるようになっています。 マテウスにチンチンにされた杉岡が倍返しできるか、広瀬が吉田を抑えて攻撃に加われるか、そしてラスト15分の攻防が勝負のキーポイントになると思います。

  絶対に負けるな! あのうるさいスタジアムDJを黙らせてやりましょう。 勝点3を必ず取って帰ってくることを期待しています。

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2021-05-12 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦を追想

  FC東京は、本当に絶不調のようです。 選手の表情を見ても、どうすればいいのか分からず迷っているという印象を受けました。 少し前の鹿島がそうでしたし、昨季の序盤戦もそうだったので、その気持ちは良く理解できます。
  試合前に知人のF東サポのミヤちゃんが、ダメダメだから鹿島には勝てないと言っていたのは単なる謙遜ではなかったようです。 監督交代した鹿島を羨ましがっていた理由がわかりました。

  ベンチ外だったレアンドロは、前日に子供と歌っている姿をインスタで流していました。 鹿島に在籍していた時も、ケガなどで試合に絡めないと歌ったり、パーティーを開いたりしてSNSに流していましたなぁ。
  試合当日は、長谷川監督批判ともとれるツイートを連投し、物議を醸しだしています。 今から思えば、ジーコイズムの下で活躍するのは難しい選手だったのかもしれません。 この先東京は、どうやって立て直していくのでしょうか・・・。

  さて、昨日快勝できたのは、相手が不調だったからと鹿島の評価を下げる人もいるようです。 しかし、それは精一杯プレーした対戦相手にも失礼な物言いになるでしょう。
  それよりも、FWが不足する中で、ゼロトップの布陣をしいた我らが指揮官の采配と、それに応えた選手を賞賛したいと思います。

  荒木、聖真、白崎、レオ、松村、常本、永戸、健斗・・・みんなが躍動し、ピッチ幅を広く使って見事に揺さぶることができました。 とりわけサイドアタックから得点にも絡んだ荒木 ・永戸 ・常本は秀逸で、鹿じい賞は誰にしようか、とても迷いましたよ。
  全員と言いたいところですが、守備にもしっかり貢献してくれた荒木と常本のお二人に差し上げたいと思います。 高卒2年目と大卒1年目の若手コンビが、攻守にわたりサイドで今の鹿島を支えているのは感慨深いです。

  もうひとつ、普通の監督ならば、勝ちたいが為に染野に連闘を無理強いさせたり、復帰したばかりの綺世を先発に選んだりしたくなるものです。 ところが相馬さんは、中2日のアウェイ名古屋戦とさらに中2日後のマリノス戦を見据えて、いろいろ考えたのでしょう。
  ここは我慢のしどころでしたから、選手が流動的に動くゼロトップで勝利を目指した采配に賛辞を贈らせていただきます。 出来そうでできないことですし、相馬さんのクレバーさがにじみ出ています。

  水曜日には名古屋、土曜日はマリノスと、続けて強敵とぶつかります。 ともに失点が少ないチームですから、どちらもその守備の壁を突き破らなければ勝てません。
  東京戦で見せたようなクロス攻撃ばかりではなく、味方を走らせたり、グランダークロスなど工夫して変化をつけたりすれば、崩すことができると信じています。

  相馬監督の選手起用も楽しみになりました。 この正念場で絶対に負けたくないと、いつも以上に思っています。 アウェイ戦ですが、必ず勝点3を取りに行きましょう。

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2021-05-11 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦 速報

  昨シーズンを含めても、久しぶりの快勝です。 4連敗中とはいえタレントの揃った相手に、上手くプレーできたのではないでしょうか。

  キックオフ直後は微妙に連携がズレていましたが、攻守に圧力を掛けることができ、敵陣でのサッカーに終始しました。
  そんな中、コーナーキックを連続して得て、ゴールの匂いがしてきた中、3度目の正直で先制点が生まれました。 町田の今季4点目が見事に決まりました。 どうやらコツを掴んだようですね。

  その後はセカンドボールもほぼ拾えて、前半終了間際に追加点が取れたのが大きかったですね。 この2点目のゴラッソが元気のないF東にダメージを与えましたから、MOMは松村になるのでしょう。

  今日は全員が勝ちたいという気持ちを見せて戦っていました。 勝利の立役者は全選手だと言いたいです。
  選手一人一人に成長を感じましたよ。 全員でピッチを俯瞰するプレーができていましたし、よく走ってバランスも取れていました。
  綺世が戻ってきて、ファーストタッチでダメ押し弾を決めたことも、クリーンシートで終わらせたことも朗報です。

  この良いテンポを今後の戦いへ結び付けたいものです。 中2日で難敵が待ち受けていますが、今日のようなサッカーが展開できれば、トヨタの壁に穴をあけられると思っています。

  今日は、なかなか勝てなくなってしまった東京に完勝ですから、美味い酒が呑めそうです。 現地組の皆さん、お疲れさまでした。 明日はお仕事かもしれませんが、美酒を呑みまくりましょう。

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2021-05-10 : 鹿島アントラーズ :
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第13節 FC東京戦

  FC東京はここまで4勝3分5敗、勝点15の11位です。 鹿島よりず~っと上位にいたと思っていましたが、いつの間にか追いついていたのですね。
  東京は直近で4連敗しています。 そのうち、アウェイの福岡戦を除けば、難敵とはいえホームで川崎 ・鳥栖 ・マリノスに複数失点で負けており、苦しんでいるようです。

  メンバーは昨季とほぼ同じです。 変わったところは、森重をアンカーに据えて4-1-2-3と、やや前のめりのシステムを採用しました。 このところ勝てなかったので、4-4-2に変更したようですが、なかなか結果に結び付きません。

  得点は17ゴールとリーグでも中頃に位置していますが、失点が21でワースト3です。 レアンドロが不調で攻め切れていないのと、森重のポジションが最終ラインから一列前に変更されたことが影響しているのかも知れません。

  あくまでも試合を見ていない他サポの推測です。 きっともっと複雑で、素人の計り知れないところに課題があるのでしょう。
  それでもチームが上手く回っていないことは、結果が示す通りです。 知人のF東サポのミヤちゃんは、鹿島が監督交代をしたことを羨ましがっていましたよ(笑)。

  発展途上の鹿島ですが、何とかそこに付け入らなければなりません。 東京には、鹿島が苦手としている裏抜けするスピードがあります。
  ディエゴ・オリヴェイラ、永井、アダイウトンと役者が揃っていますから、守備陣が組織的にスライドとカバーができるかどうかにかかってくると思います。 もうひとつの勝負のポイントは、セットプレーでの攻防に勝てるかどうかでしょうね。

  その辺を考慮しつつ、闘えるメンツとして次の通りに出場選手を希望します。

FW        染 野
MF  白 崎    荒 木   土 居
MF      レ オ  三 竿
DF 永 戸  町 田  犬 飼  常 本
GK          沖

  控えはカイキ、松村、アラーノ、小泉、永木、林、スンテで臨みたいです。

  綺世とエヴェラウドがいないと、高さが確保できません。 希望メンバーは流れの中で勝負できる選手を選んだので、リスタートの守備は激しく闘わなければやられてしまいますよ。 気持ちを前面に出して、ファールぎりぎりのところでファイトしましょう。

  5月の連戦は、おおよその趨勢が決まるとも言える重要な試合が続きます。 まさに今シーズンの正念場です。 横浜FC戦に続く第二歩目として、是が非でも勝利し、勢いをつけましょう。

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2021-05-09 : 鹿島アントラーズ :
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続、福島花見旅行記

  鹿島はリーグ戦第8節から、公式戦8戦負け無しで来ています。 4勝4分と、すべて勝ち切っているわけではありませんが、それまでの状況を考慮すればまずまずの結果ですね。
  連戦が続く日曜日の試合を前に、ひと息つきたいと思い、今日は4月上旬に出かけた福島花見旅行記の2日目を書き残しておきます。

  緊急事態宣言が延長される中、「不謹慎だ!」 とそしりを受けるかもしれません。 どうか、アントラーズに光明が見え始めたことに免じてお許しくだされ。
  来春にはワクチン接種が進んで、大手を振るってお花見ができるようになると思います。 その時にはぜひ福島や宮城 ・山形の桃源郷へお出かけください。 その参考になれば幸いです。

朝はホテルの外湯 「百八歩の湯」 へ、エントランスから百八歩で行ける離れ湯ですが、寒くて途中で歩数を数えるのは止めました(笑)
二日目1      二日目4
乳白色の硫黄泉、天井の梁から浴室の床まで全てが木造りで、落ち着きました。 泉質も身に染みて良かったです
二日目3      二日目2
  鹿島サポには有名な、聖真のおばあちゃんの店 「どさん娘 蔵王のいえ」 を見に行きました。 蔵王中央ロープウェイ駅の正面にあります。
  朝早かったので開いていませんでしたが、今度来るときは是非とも辛味噌ラーメンをいただきたいです。
二日目6      二日目5

途中、トイレ休憩で立ち寄った道の駅 「ふれあいパーク喜多の郷」 は、隠れた桜の名所だそうです。 溜め池の土手を上がると桜の香りに包まれました
二日目7      二日目8
福島県喜多方市へ。 日中線記念歩行者道の約千本の枝垂桜は、丁度満開でした
二日目9      二日目10
人気スポットのため、非常に人出が多かったです
二日目11      二日目12
日中線は昭和初期に喜多方~熱塩間で運行した鉄道路線で、1984年に廃線となっています
二日目13      二日目14
日中線跡地から少し離れたところにある国登録有形文化財の旧甲斐本家蔵座敷を外観だけ見に行きました。 黒漆喰の偉容を放つ喜多方を代表する蔵屋敷ですが、時間が無かったので建物内の見学はまたの機会にします。
二日目16      二日目15

次は、会津 ・鶴ヶ城へ向かいました。 赤瓦に復元してからは初めての訪問です。 かなり印象が変わりましたね。
二日目17      二日目18
桜に染まる白亜の城が眩しかったです
二日目19      二日目20
天守閣から俯瞰した桜が綺麗でした。 武徳殿のある場所は、戊辰戦争最大の激戦地となった北手丸です
武道館      二日目21
割れ防止目的の鉄分を含んだ赤瓦が輝いていました
二日目22      二日目23
ポール右側の小さい山が白虎隊で有名な飯盛山
二日目24       二日目26     
走り長屋の内部、戊辰戦争に参戦した八重さんも、ここを走ったのでしょう
二日目25      二日目31
燦然と輝く白亜の名城ですが、悲しい歴史に包まれています。
二日目27      二日目28
戊辰戦争の時は、8千発の砲弾がぶち込まれても耐え抜いた城だったそうです
二日目29      二日目30
会津の血が流れる鹿じいは、この城と桜を眺めながら複雑な想いにとらわれました
二日目32      二日目33

最後の訪問地、会津鉄道に乗車しました
二日目34      二日目35
この沿線は来たことがありますが、鉄道に乗車するは初めてで、ワクワクしました
二日目36      二日目37
芦ノ牧温泉駅から湯野上温泉駅までの15分間でしたが、桜のトンネルをくぐり、楽しかったです
二日目38      二日目40
以前訪れたときと全く変わっていなかった湯野上温泉駅の駅舎、風情があります。 旅の目的地はここで終了、帰路につきます
二日目41      二日目42

  聖真のおばあちゃんの店を見て、帰宅翌日の札幌戦の勝利を願ったのですが、聖真のゴールもなく、ドロー決着となってしまいました(笑)。

  さて、明後日から今シーズンの趨勢が決まる重要な試合が続きます。 どこにも負けたくありません。
  好調な上位チームばかりが相手ですから、一筋縄ではいかないことは分かっています。 それでも選手たちが、今やれる精一杯のプレーを発揮してくれればと願っています。

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2021-05-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アビスパ福岡戦を追想

  昨夜、試合について言いたいことはほぼ書いたので、重複するかもしれませんが、少々付け足しておきます。

  相馬アントラーズになってからは、ハイラインを敷いてコンパクトに闘っているため、どうしても最終ラインの裏にスペースができてしまいます。 そこへ来て福岡は、元々ロングボールを主体にした戦い方をするチームです。 鹿島が前のめりに攻め始めたところで、スキが生じてしまいましたなぁ。

  あの失点シーンは、ウイングの吉岡のスルーパスに反応した城後が、スピードに乗って抜け出し、そのクロスにジョン・マリが押し込んだものです。
  杉岡は蓋もできないうえに、関川の足が遅すぎました。 さらに林も立ち位置が悪く、シューターへ体を寄せられず、ものの見事にカウンターが決まってしまいました。

  鹿島の左サイドは誰が担ってもウィークポイントとなってしまいますなぁ。 指揮官も 「一発の形で失点してしまったところ。 そのシーンだけに限らず、何度かそういったシーンが散見されたところは、今後も修正が必要になってくると思います」 と語っています。 きっとこれから、立て直してくれることでしょう。

  それでも修正できないようならば、担っている選手の伸びしろがないと諦めますが、その前に熊谷コーチにも、スライドやカバーリングなど組織的な守り方を徹底的に叩き込んでもらいたいです。

  後半は2度ほど決定的なチャンスを作ったものの、ほぼ主導権を握られていました。 危なかったですね。 足が止まりかけて来たのと、少し受けに回ってしまったのが原因かなぁ・・・と素人は感じました。

  流れを取り戻すためには、生きの良い選手を投入して前線を活性化しなければやられてしまうものだと心配しながら観ていました。 そんな中、福岡は石津、ブルーノメンデス、渡と攻撃の選手を投入し先手を打ってきました。
  対する鹿島の交代策は、56分に1人、75分に2人、90分になってようやく2人というタイミングです。 白崎のシュートミスが出た段階で、負けないための手を打っても良かったのかなぁと思いました。

  いずれにせよ、素人は交代がやや遅かったと感じました。 60分頃も危うかったので、常本 ・舩橋 ・町田の投入を早めにやって欲しかったです。 ピトゥカが 「(コンディションが) まだ50%か60%しかない」 と語っていますし、他の選手の運動量も落ちていましたよ。

  もちろん監督は、勝つための采配をしています。 失敗すれば非難も一身に浴びせられるでしょうけれども、その采配に懸命さが感じられれば、サポーターは支持しますよ。 是非とも大胆にやってください。 必ず首位突破しましょう。

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2021-05-07 : 鹿島アントラーズ :
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アビスパ福岡戦 速報

  当たり前の話ですが、いくつかあった決定機を決めていれば勝てた試合でしたし、後半、危ない場面で決められていれば負けていました。
  結局、引き分けながらもグループステージを突破できましたので、最低限のタスクは達成できたのかと思っています。

  ただ、あの失点はいただけませんなぁ。 その後、何度もCBが競り負け、守備の危うさが露呈したので、福岡は意識的に最終ラインの裏をハイボールで狙ってきました。

  不安定なCBにSBのカバーリングが求められていたのですが、残念ながら危機管理ができていませんでした。 さすがに相馬監督も常本を入れ、最後は町田も動員してテコ入れしましたね。

  敗戦の可能性を打ち消したのは、再三にわたって好セーブを見せたスンテです。 あのセービングが無ければ負けていたでしょうから、今日の鹿じい賞はスンテに贈らせてもらいます。 さすが、気持ちの入った守護神です。

  一方の攻撃は、特に前半、初スタメンとなったピトゥカのボール捌きが巧みで、チームにリズムを与えてくれました。 白崎やヤスとは、やり易かったのではないでしょうか。
  Jリーグの試合に慣れて、選手の特徴がもっと分かってくれば、イニエスタばりに長短のパスをバリバリ通してくれるようになるだろうと期待が持てました。 そんな実力の持ち主であることが垣間見られたことが、今日の一番の収穫です。

  いろいろ不満が残る試合となりましたが、まずはGSを突破したことを素直に喜ばなければなりません。 風が強く雨のピッチで、全般的に選手はよくやってくれたと評価したいです。

  悪天候にもかかわらず、多くのサポーターが駆けつけ、手拍子の応援が響いていましたよ。 お疲れ様でした。 最終節の札幌戦は絶対に勝って、1位通過を決め、D組2位と対戦できるようにしたいものです。

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2021-05-06 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯第5節 アビスパ福岡戦

  明日は、ルヴァン杯のアビスパ福岡戦です。 鹿島は現在、グループ首位の勝点10、引き分け以上でプレーオフステージ進出が決まります。 対する福岡は勝点4で、残り2試合を連勝すれば、他チームの結果次第で突破することができます。

  長谷部監督がルヴァン杯にどのような狙いを持って臨んでくるのかは分かりません。 リーグ戦は7位と好位置につけていますが、得失点差はゼロですから、先々どう転ぶのかは微妙なところでしょう。

  しばらくは連戦が続きますし、おそらく明日はリーグ戦を主眼に置いた布陣を敷いてくるのではないでしょうか。 リーグ戦第12節のサブ組とルヴァン杯に出場しているメンバーを組み合せて、鹿島に乗り込んで来ると予想します。

  相手の戦い方は、リーグ戦第5節とルヴァン杯第2節で今季すでに2試合対戦していますから、分析はしっかりできているはずです。
  注目すべきは、最近売り出し中のジョン・マリの身体能力です。 カメルーンといえば昔、浪速のクロヒョウという化け物がいましたが、リーグ戦ではあのプレーを彷彿とさせる姿が見られました。
  鹿島の守備陣が守り切れるかどうか、多少の不安がよぎりますが、利き足を切るしか方法はないでしょう。 しつこく蓋をするプレーを心掛け、カバーリングをしっかりやって止めたいものです。

  前回のルヴァン杯第2節では、ザーゴ監督が指揮を執っていました。 前半で3点が入り余裕が生まれたために、久しぶりに選手の生き生きしたプレーが見られた試合でした。
  その時大活躍したドッピェッタの綺世が欠場というのは痛いのですが、活きのいい若手と好調な選手を組み合せれば、グループステージ突破を決めてくれると信じています。

  昨日のブログで、「リーグ戦の得失点差を見ると微妙な浦和、広島、福岡を追い越すことを当面の目標にして」 と書いたばかりですから、何とかここで福岡を叩いておきたいものです。

  前回のルヴァン杯鳥栖戦で活躍した選手と今後活躍してもらいたい選手の組み合わせで勝点3を取りましょう。 スタメンと控えメンバーを次の通り希望します。

FW        白 崎    
MF  松 村   ピトゥカ   遠 藤
MF     舩 橋  永 木
DF 杉 岡  関 川   林   広 瀬
GK        スンテ

  控えは、スタンバイができていればエヴェラウドとカイキ、アラーノを入れて、小泉、三竿、町田、早川で臨みましょう。 ピトゥカとヤス、舩橋のボール捌きに注目していますし、全員の頑張りで次節の東京戦へ繋がる結果を期待しています。

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2021-05-05 : 鹿島アントラーズ :
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第12節を終えて

  リーグ戦は早いもので、ほぼ3分の1が終わろうとしています。 鹿島は開幕から一向に調子が上がらず低迷したままだったので、ここまで苦しかったですね。

  この先、楽しく過ごせるようになるのかそれとも再び苦しむのか、「苦しかった」 が過去完了形であることを願っています。
  このところリーグ戦も5試合負け無しで、ようやく星は五分となりました。 しかも、得失点差がプラス2に転じ、鹿じいの当面の目標にようやく達しましたから、まことに嬉しいですよ。

  あくまで個人的見解ですが、今の順位がどうあれ得失点差がマイナスのクラブは、いずれ順位表のボトムハーフへ落ちるだろうと考えています。 それどころか、大きくマイナスだと残留争いに吞み込まれるでしょう。
  昨季、鹿島がトップハーフ入りしたのは第13節で、得失点差がプラス2になったのは第14節でしたから、今季のほうがちょっと上回っていますね。

  このままチャレンジャーとして必死に頑張り続ければ、あの2012シーズン以下にならずに済むかも知れません。 得失点差を見るかぎり微妙な浦和、広島、福岡を追い越すことを当面の目標にして、最後までやり切りましょう。

  得失点差がプラスになったことで、ようやく順位表を眺める心のゆとり (?) が生まれました。 それにしても、今節の首位決戦は唖然としましたなぁ。
  配信に気がついてテレビのスイッチを入れたら、すでに川崎が3-0でリードしていました。 その後も好きなように攻めまくり、堅守の名古屋を相手に快勝でした。
  13試合を終え、負け無しの勝点35は眩しすぎます。 次の名古屋との再戦で、残留決定はもちろん、優勝という言葉も出てくるのではないでしょうか。

  来週対戦する鹿島からすると、名古屋が連敗して調子を落としてくれればありがたいですなぁ。 川崎の独走は残念ですが、他にもまだ、好調なクラブがありますから、何とか川崎に 一泡吹かせてもらいたいものです。

  横浜FMが10試合負け無しで4位まで上がってきましたし、神戸も8試合負け無しと、しぶとく追随しています。 これら上位チームの構図はしばらく変わらないでしょう。 みんなで川崎包囲網を敷いて叩かなければ、リーグ戦はつまらないものになってしまいますよ。

  この先、鹿島のリーグ戦は、東京 ・名古屋 ・マリノス ・鳥栖 ・セレッソ ・川崎と、東京を除き現在6位以上につけているクラブとの対戦になります。 今シーズン初めて迎える正念場ですね。

  決して全部勝つなどと豪語するつもりはありません。 相馬監督も言っているとおり、鹿島は挑戦者です。
  現在の立ち位置は理解していますから、這いつくばってでもボールを追い駆け、最後までしぶとく戦い、何とか無敗で5月の連戦を突破したいものです。

  川崎戦を終えたときに、得失点差がプラスのまま増え、勝点も積まれていることを願っています。 我々は、相馬監督を始めとして社長や強化部を信じて、ひたすらクラブを応援していきましょう。

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2021-05-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜FC戦を追想

  昨夜は、ブログを書き終えてから祝杯を挙げだしたので、気がつくと日付が変わっていました(笑)。 試合内容はともかくとして、今のアントラーズにとって、勝点3に勝る良薬はありません。 勝てたことがすべてですし、特に良かった点は昨日書いたとおりです。

  それにしても、「ともかく」 とした内容についても、少々触れなければなりません。 戦前から侮れない相手だと思っていましたので、前後半の立ち上がりと、足が止まる終盤の攻防が勝敗を分けると考えていました。 それらの時間帯をしっかり守り切れるかどうかが注目の的だったのですが・・・。

  相馬監督も試合後 「(横浜FCが) 水曜日のルヴァンカップで監督が代わってから初めての勝利がありました。そうなれば意気も士気も上がってくるだろうと当然予想できたので、まず入りのところが大事だと言って送り出したんですけど・・・」 と語っています。
  クレバーな方だけあって、試合分析が整理されていて、コメントがとても分かりやすいです。

  その入りの時間帯で、あやうく翔さんにやられるところでした。 CBがエリア内であのプレーはいただけませんが、カバーのおかげで難を逃れましたね。 あそこで失点していたら、試合の流れは変わっていたでしょう。
  相馬監督が就任以来、少しずつ守備が連動できるようになってきていると感じています。

  危ないシーンもありましたが、しのぎ切れたことと、前半にPK崩れから追加点が取れたことも大きかったです。
  聖真がキッカーに立った時、なぜか外すのではないかという予感がありました。 始めから決まっていたのかもしれませんが、どうしてファールを受けた荒木か、ルヴァン杯で失敗した染野にチャンスを与えなかったのですかねぇ。
  キーパーとの心理的駆け引きに負けていたようで、コースを読まれました。 ここまで今季ノーゴールでしたから、点が取りたかったのでしょうなぁ。 これを機に、ゴールに向かって量産してほしいものです。

  最後に、交代のタイミングが遅いことが気になっています。 鳥栖戦後に指揮官は 「ベンチのほうも早く動いて助けてあげられたら良かった」 とコメントを残していました。
  昨夜も 「後半に入って横浜FCさんが選手を代えながら、水曜日に活躍した選手を入れながら来た、それも当然分かってはいたんですけど」 とも語っていました。

  守備陣がゼロで抑えていたことを評価し、交代によって攻守のリズムが崩れることを怖れたのでしょうか。
  松尾のミドルシュートや終盤のマギーニョのヘディングシュートなど、素人目には運に助けられたと映りましたよ。
  中3日後のルヴァン杯のメンバーも考慮されたのかもしれませんが、1点失えばズルズルと失点しそうな雰囲気もありましたから、屈強なピトゥカや小泉などを60分過ぎあたりで投入して欲しかったです。
 
  結局、3点目が取れて、クリーンシートで終えられたということは、相馬監督の采配が正しかったということです。 素人にはわからない部分ですが、リードしていたので早めに大胆な交代策を打っても良かったのではないかと感じました。 ピトゥカのプレーをもっと見たかったので、次はスタメンでお願いしますね。

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2021-05-03 : 鹿島アントラーズ :
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横浜FC戦 速報

  勝てて良かったです。 今日はまあまあ近場の三ツ沢なので、昨季のリベンジも兼ねて今季初参戦するつもりでいました。
  ところが、東京に3度目の緊急事態宣言が出されることになり、どうしようかと悩んで少し出遅れたら、すぐに完売となってしまいました。

  仕方なくDAZN観戦でしたが、今日は多くの鹿島サポが押し寄せましたね。 メインスタンドはハーフラインを超えて紅く染まっていました。 ただ、スタンド上部や端には多くの空席が見られ、完売のはずなのに・・・と残念に思いました。

  さて、試合を見ていない人は3-0で完勝かと思うでしょうが、内容は決してそれほど良くはありません。 相手の拙攻と運に味方されたといったところでしょうか。

  開始早々、町田の緩慢なプレーからのミスで、伊藤翔にシュートを打たれた時は頭を抱えましたよ。 カバーリングに入った常本のシュートブロックに救われました。

  あのワンプレーにシビれて、この試合が引き分け以上で終わったら常本に鹿じい賞をあげようと、即決しました。
  その後も、精度の高いクロスや危ういところのカバーなど、攻守に良いプレーがありましたので、まぎれもなく今節の鹿じい賞です。

  あと二人、荒木と染野は疲れていたにもかかわらず、よく走ってチームプレーに徹してくれました。 労働基準監督署から相馬監督に指導が入ってもおかしくありませんね。
  改善命令が出る寸前でしたが(笑)、結局、荒木は3得点に絡んでいます。 MOMは点を取った3選手ではなく、荒木で間違いないでしょう。

  今の鹿島にとって荒木の存在がいかに大きいか、改めて示されましたなぁ。 出したいところへ顔を出して受けてくれる、前を向いて味方に簡単にパスを出せると同時に自ら仕掛けるという選択肢もある・・・。
  労基法違反でも指揮官は使わざるを得ないですね。 しかし、そろそろ休ませないと壊れますから、一日も早くピトゥカや病み上がりのアラーノの活躍が待たれます。

  内容については言いたいことが山ほどありますが、まずは勝って星を五分に持ち込めたことと、得失点差がプラスに転じたことを素直に喜びたいです。 ここからですぞ。 もっともっと勝点を積んで行きましょう。

  今日は参戦したかったのですが、カミナリも鳴って開始時間が30分遅れ、あの大雨に当たったらと考えると基礎疾患を持つ年寄りは行かなくて良かったです。
  監督もコメントしていた通り、大勢のサポーターが拍手で選手の背中を押してくれました。 風邪など引かないよう、ご自愛ください。 お疲れ様でした。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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