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鹿島アントラーズ

第20節を終えて

  東京五輪の代表に選出されていた上田綺世が、ケガを負っていました。 巷の噂は間違いであってほしいと願っていたのですが、大分戦の前の練習で痛めたようです。 ベンチにも入っていなかったからなぁ・・・。
  日本代表ドクターによると、復帰まで4~5週間を要するそうですから、五輪は厳しいかもしれません。

  慰めにもなりませんが、五輪へ出場しない選手の方が大成していることが多いですよ。 綺世本人も代表選出前に語っていたように 「選ばれなくともサッカーのキャリアは続く」 のです。
  選外となった沖、杉岡、バックアップメンバーの町田と共に、悔しさを胸に秘め、次のステージへ進んでください。 未来は本人次第で、無限大に広がっていますよ。

  さて、鹿島が圧勝した第20節は、ゆとりでよそのクラブの結果を眺めてみました。 15位の清水が最下位の横浜FCとアウェイでドロー決着、13位の湘南はホームで18位柏に土俵際で打っちゃられて、負けを喰らっています。

  他に鹿島を含めた4試合とも、上位のクラブが順当 (?) に勝利を収め、面白味のない結果となりました。
  そんな中で目についたのは、浦和が1敗を挟んで7戦負けなしと絶好調ぶりを発揮していることです。 この試合も、ユンカー以外の選手の得点で勝利していますから、リーグの脅威になりつつありますなぁ。

  試合のレポートを読んでも、「前半は完全に浦和のゲームとなった。 基本形の[4-2-3-1]から[3-1-1-5]の形に変化してビルドアップを行う浦和は福岡の守備を混乱させ、大半の時間で自由にボール回しを行った」 のだそうです・・・。
  リカルド・ロドリゲス監督は、徳島時代から感じていましたが、只者ではない指揮官ですよ。
  得失点差数からして、鹿島は簡単に追いつけるだろうと甘く見ていましたが、どうしてどうして、アレクサンダー・ショルツと酒井宏樹、江坂任も補強したそうです。 これから相当厄介な存在になってくるに違いありません。

  その江坂がいなくなり意気消沈するだろうと思われた柏は、苦戦するだろうと予想したのですが、素人にはわからないものです。
  アディショナルタイムが異例の9分だったとは言え、その時間に3発で同点 ・逆転ですから、サッカーはやってみないと分からないスポーツだと再認識させられますね。

  柏が4-2の大逆転勝利で、連敗を4でストップさせ第11節以来の勝利を手にしました。 鹿島の次のリーグ戦は、第22節の柏戦になります。
  柏は土曜日のマリノス戦を挟みますが、鹿島は10日余り時間が空きます。 コンディションを整え、相手の分析を十分にやって粉砕したいものです。

  五輪の中断期間中には、金満クラブの神戸、強者のマリノス、王者川崎、補強しまくっている浦和など・・・、どこを相手にしても粘り強く勝てるようなチームを作りあげてほしいと願っています。
  日々、やれることをコツコツとやって行きましょう。 これもプロヴィンチャの 「鹿島らしさ」 です。 生まれ変わった後半戦を期待しています。

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2021-06-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コンサドーレ札幌戦を追想

  勝てなければ早々に不貞寝を決め込むのですが、昨夜は遅くまで祝杯を挙げていたので、今日は睡眠不足で一日中眠かったです。 しかし、気分は爽快ですよ。

  勝利に勝る幸せはありませんなぁ。 札幌相手に、何もかもが上手くいきましたから、振り返るのも楽しいです。
  昨日の速報では、My MOMに常本とエヴェラウドのどちらを選ぶのか悩んだと書きました。 どちらも素晴らしいパフォーマンスで、甲乙つけがたかったのですが、相手にダメージを与えたのは3点目だと思います。
  これが試合を決めたと感じたので、40mを一気に詰めた常本の走りを鹿じいのMOMに決めました。

  一方、恒例の鹿じい賞は、陰でチームに貢献した選手に贈っています。 1G2Aのエヴェラウドの活躍はすばらしかったのですが、リクシル賞をもらうほどですから、止めにしました。 それより、3点目の起点となった白崎へ差し上げたいと考えました。

  3点目の伏線は、前半に2度も見られましたね。 味方のシュートこそ外れてしまいましたが、それぞれの決定機を演出したのは白崎の捌きからです。
  指揮官が 「こちらが多少受けながらも仕掛けていく、そういう前半だった」 と言う微妙な状況の中で、後半戦に繋がる攻撃のテンポを作ってくれた地味なプレーが光っていました。

  仙台・大分戦に比べて、上手くいった要因はどこにあったのでしょうか。 札幌は、大分と同じスリーバックながら、テイストが若干異なります。 守りに徹することをせず、ボールを回して攻撃の主導権を握ろうという気持ちが強く見られました。
  ただ、昨夜の札幌はゼロトップということもあってか、攻めに厚みがありませんでしたね。 だからこそ、鹿島は個の能力で、最終ラインを突破できたと考えています。

  では、このパターンで誰が出てもどこが相手でも常に勝てるかといえば、大いに疑問が生じます。 大分のように守りを固めてスペースを消してきたり、川崎のように攻守が完成しているクラブをしっかり崩しきらなければ、リーグ優勝は難しいです。

  さらなる勝利のために指揮官には、攻守ともに鹿島らしい 「駆け引き」 をうまく植え付けて貰いたいと思っています。 五輪期間中にモノにして、後半戦の戦いに反映してほしいものです。

  最後に、意地の一発とか禊ぎの一発だのと、犬飼の評価がうなぎ登りのようですね。 もちろん先制点はよくやってくれたと思っていますし、あれでチームに余裕ができたことも確かです。

  しかし、CBは守りで見せなければ、汚名返上とはなりませんよ。 不安定なプレーも散見されましたし、OGになりそうなクリアもありました。
  もっともっと当たりが強くなって、足元もヘディングもしっかり捉えられるよう巧くなって、ミスの少ないCBを目指してください。 頭も気持ちも技術も、まだまだ伸びるはずだとサポーターは期待していますよ。

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2021-06-29 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦 速報

  いやぁ~良かった・・・4-0の快勝です。 このところ調子が上がらなかったので、暗い気持ちでキックオフを見守りました。
  序盤から圧されてシュートを打たれ、今日も・・・と不安に包まれていたら、CKから犬飼が押し込んでくれました。
  これで見る側もプレーする側も、少し落ち着くことができましたね。 その後も追加点のチャンスがありましたから、後半に期待が膨らみました。

  その後半も、早い時間にエヴェラウドの空中ポストプレーからピトゥカがJ初ゴールをあげ、楽になりました。
  これで私も余裕をこいて、今日の鹿じい賞候補を考え始めました。 立ち位置の良さと守備のカバーに走っていた常本を筆頭に挙げ、あとは得点に絡めるといいなぁと欲張っていました。

  そんな常本は、絡むどころか後ろから走り込んでプロ初ゴールを挙げました。 やりましたねぇ! お膳立てをしたのは、家族が来日したエヴェラウドです。
  ファミリーブーストのおかげでようやくケチャップの蓋が開き、ついに今季初ゴールも生まれました。 こうなると、どちらがこの試合のMOMなのか分かりませんなぁ。

  だったら顔で選ぼう (笑) と考えましたが、エヴェラウドはハリウッド俳優のようですし、常本も女性サポのハートを鷲づかみにするイケメンの笑顔を武器としていますから、甲乙つけがたいです。

  結局、あの場面でエリアまで突っ込んだセンスと将来性も加味して、鹿じいは常本がMOMかなぁと考えました。 このまま鹿島で活躍して、日本を代表するSBになってくれそうです。 楽しみでしかありません。 ちなみにリクシル賞は、エヴェラウドでしたね。

  これだけ良い勝ち方をすると、次節に試合が無いのはまことに残念です。
  今日の試合は、後半戦の行く末を示す重要な試合だと位置付けていましたし、ホーム通算300勝をこれ以上引っ張らずに済んで、本当に良かったです。

  雨も途中から強くなり、湿度が高く、選手もサポーターもずぶ濡れで大変でしたね。 一刻も早く帰宅し、勝利に酔うべく祝杯を挙げてください。 お疲れさまでした。

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2021-06-28 : 鹿島アントラーズ :
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第20節 コンサドーレ札幌戦

  明日から後半戦に突入し、各クラブとの対戦も2巡目に入ります。 その初戦は、苦手とするコンサドーレ札幌をホームで迎え撃つことになりました。 札幌はここまで7勝4分6敗、勝点25の11位です。
  順位こそ鹿島より下にいますが、試合数が2試合少ないので、当然鹿島より上位のクラブと捉えています。 直近5試合では、川崎に敗れたものの鳥栖と引き分けるなど、3勝1分1敗と調子を上げているようです。

  4月に行われたアウェイでの対戦は、2-2のドロー決着でした。 2点先行しながらもリードを守れずにPKまで与えてしまい、ボールを運ぶ技術やラストの精度などは相手の方が上だと感じました。

  札幌は終始、鹿島の両サイドバックの脇や背後を突くよう徹底して狙って来ました。 とりわけ永戸のサイドが狙われて、破綻してしまいましたなぁ。 明日は、同じ轍を踏みたくありません。

  守備で穴を開けないよう、両SBは同時に上がらず 「つるべの動き」 でスペースを埋めて欲しいです。 さらに、ボランチのカバーと反対側のSBのプレーが重要になると思っています。

  得点王争いをしていたアンデルソン ロペスが移籍するためチームを離れていることは、朗報ですね。 それでも、キレのあるチャナティップや、これまでにやられた印象の強い菅 ・金子 ・駒井と役者も揃っています。
  システムのギャップを埋めるために、自陣のスペースを意識しながら、相手のマークの受け渡しや潰しどころを皆で連動しなければなりません。

  明日は勝利に飢えた気迫を持って、相手を上回る運動量とスプリントを見せてください。 あとは、チャンスメイクの数とシュートの精度を上げれば勝機が見えてくるはずです。

  苦手だろうが難敵だろうが、ここで勝たなければ上位進出は果たせませんよ。 しっかり守ってネットを揺らすことのできるメンバーを次の通り希望します。

FW         上 田
MF  和 泉   小 泉   荒 木
MF       三 竿  レ オ
DF 永 戸  町 田   林   常 本
GK           沖

  控えは、エヴェラウド、土居、カイキ、ピトゥカ、永木、犬飼、スンテで臨みましょう。

  下を向いてしまっているチームを蘇らせることができるかどうか、重要な試合となります。 雨予報ですから高温多湿で大変でしょうけれど、ここは踏ん張りどころです。 全選手の奮闘を期待しています。

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2021-06-27 : 鹿島アントラーズ :
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前半戦を終えて

  先日の第19節で前半戦が終わり、後半戦へ向けた折り返し点となりました。 クラブによって消化試合数がバラバラなので、何とも評価のしようがありませんが、残り試合数によって有利 ・不利はないでしょう。

  鹿島の前半戦最後の試合は、思い出すのもシャクにさわるほど貧しい内容でした。 19位の大分と対戦し、ボロ負けに等しいスコアレスドローです。 せっかく勝てるようになったと喜んでいたのに、シーズン当初の低調ぶりに戻りつつあります。

  代表ウィーク明けは、絶体絶命の仙台戦で拾った勝点1、そして同じく下位の大分に攻めきれず勝点1と、思ったように勝点が伸ばせませんでした。 ACL組が遠征しているあいだに、全勝して名古屋に肉薄できるはずだったのに・・・。

  捕らぬ狸の皮算用になってしまいましたなぁ。 数節前まで鹿島と勝点4差だったマリノスは、確実に勝利を重ねて名古屋に勝点で並びました。 天皇杯を失ったとはいえ、さすがです。

  上位クラブの第19節の結果を見ると、3位のマリノスが4位の鳥栖に快勝して2位へ順位を上げ、鳥栖は5位となりました。
  ボスがいなくなっても、攻撃のかたちを持っているため、大崩れしませんね。 新監督は、シントトロイデンで優磨の監督だった方が就任されると言われていますが、どうなるのでしょうか。

  5位の神戸も横浜FCに大勝し、鳥栖を抜いて4位となっています。 他の4試合は割愛しようかと思ったのですが、浦和がユンカー以外の得点でも勝てるというところを見せてきました。
  とっても気分が悪いのですが、鹿島を抜いて6位に上がりました。 勝点2差ですから、また抜き返せるかと思っています。
  しかしながら、ユンカーはスピードを備えたシュート力のある図抜けた選手です。 酒井と江坂も加入するそうですから、厄介ですねぇ。

  さて、シーズンの折り返しということで、ここまでの鹿島を振り返ってみましょう。 8勝5分6敗、29得点21失点、勝点29の7位です。
  保有戦力とザーゴ体制2年目の熟成度を考えれば、ファンならば誰しも優勝争いができると浮かれたシーズンインでした。 ところがどっこい、2勝2分4敗の成績を残し、ザーゴさんは去って行きました。

  4月にチームを受け継いだ相馬体制は、ここまで6勝3分2敗です。 5月は月間優秀監督賞を受けるも、このところブーストが終焉したのか、情けない試合内容が続いています。
  鹿島サポは、仙台と大分の2試合について、選手起用も含めてお気に召さないようで、早くも相馬退任を求める声が聞こえています。

  それでは、誰に指揮を委ねれば残り19試合を全勝することができるのでしょうか。 そんな手品師みたいな指揮官は見つかりませんよ。 そんな暇があったら、今の賢い監督を皆でサポートしたほうが良いと思っています。

  仙台戦のアラーノのゴールが、ブラジル組の今季初得点です。 助っ人が19試合で1点しか取れていないのですよ。 そんな苦しい台所事情の中、次節はまたもやスリーバックの札幌が相手です。

  苦戦するかもしれませんが、選手の個の長所を生かし、組み合せによる強みを出せれば、勝利を掴み取ることができると考えています。 気持ちを強く持って、皆で応援しましょう。 その先に光が必ず見えてくるはずです。

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2021-06-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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大分トリニータ戦を追想

  先日の仙台戦後に、ピトゥカが 「引き分けですが、敗戦した気分です」 と語っていました。 昨夜の大分戦でのピトゥカのコメントは見つかりませんでしたが、サッカーになっていなかった分、惨敗した気持ちになっていることでしょう。

  試合終了があの時間ですから、チームは後泊となり、選手やスタッフは九州の地でさぞかし盛り下がったと思いますよ。
  我らサポーターも、アントラーズが勝てないと体調不良に陥ります。 「病は気から」 という言葉は本当で、今日は寝込んでしまいそうなくらい力が入りません。

  スポーツ報知も 「J史上最も退屈な試合」 とあきれていました。 両チームのシュートが合わせて4本という、J1最少記録だったそうです。
  これまで鹿島は、Jリーグの記録を数々打ち立ててきたクラブですが、大分さんとの共同作業とはいえ、ブラック記録はいただけませんなぁ。
  もちろんシュートの数を競うスポーツではないにしろ、3本のシュート内容も試合の結果も、上位を目指すクラブのものとは言えません。

  DAZNの配信は、全国で大勢の鹿島サポが見ています。 こんな日もあるさとか、渋い試合内容だった・・・などという一言では済まされないです。 2試合続けてまともにサッカーができませんでした。
  そんな鹿島は、4月に監督が交代してから公式戦18試合をこなしています。 10勝6分2敗で、この結果は並のクラブならばよくやったと絶賛されるはずです。
  なのに鹿島では、リーグ戦の2敗3分が槍玉にあげられ、6勝についての賛辞は二の次にされてしまいます。 サポーターは欲張りで、とても厳しいのですよ。

  これまで連戦続きの中でも、守備はテコ入れした模様です。 ただ、ボールの運びやフィニッシュについてはほぼ個の能力に頼ってきたというのが現実ではないでしょうか。 守りは気合い、攻めはノリ・・・という感じですね。
  なので、ここ2試合のように、気合いもノリも無くなってしまえば、結果はついてきません。 選手の組み合わせによって、どのような戦術で、いかにして攻めの迫力を出すのか・・・等々はこれからなのだと思われます。

  7月5日から中心選手である綺世と町田が五輪へ抜かれてしまいます。 サポーターにとっては迷惑な話で、この間の公式戦3試合をいかにして凌いでいくのかが大きな問題ですね。   
  ここを踏ん張って乗り越えられれば、オリンピック中にチームとしてやるべきことを整理できるのではないでしょうか。 後半戦の巻き返しに期待しています。

  テンションがダダ下がりの中、昨日は少しだけ光明も見えました。 林は、リーグ戦で初先発を無失点で飾りました。
  大分の疑似カウンターに対して、SBの守備が不安定の中でも、慌てず良く相手を潰していましたし、味方のカバーもできていました。

  プレーにクレバーさを感じる選手です。 さすが大阪体育大学を首席で卒業しただけのことはありますね。 CBの序列が変わるかもしれません。
  大分戦はお休みだった常本とともに、新人でここまでミスなく冷静にプレーできるのですから、立派なディフェンダーになることでしょう。 ふたり揃って鹿島の最終ラインを背負って立ってください。 堅守の鹿島が復活することを期待をしています。

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2021-06-25 : 鹿島アントラーズ :
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大分トリニータ戦 速報

  仙台戦から引き続き、最低レベルのサッカーを見せつけられました。 90分間、攻守にわたりグズグズでしたなぁ。 怒りを通り越して、呆れています。

  選手たちはどのようにボールを運び、点を取ろうとしたのでしょうか。 大分に対する戦略をどうこう言う以前に、ボールを止めて蹴るというサッカーの基本ができていないように見えました。

  我々の草サッカーと変わりませんよ。 来たボールを慌てて前にいる選手に向けて蹴る・・・。 相手に引っかかるか、受け手がミスするか、いずれにせよアタッキングサードまで運べません。

  もともと野球ファンだった私は、大人になってサッカーの難しさや面白さを知って魅了されました。 Jリーグが始まると同時に、ジーコさんがいるからという理由で鹿島を応援し、勝利の味に惹きつけられたのです。
  もちろん勝つことも大切ですが、素人には及ばないプロの選手が魅せるプレーも毎試合楽しみにしています。

  それなのに、プロの巧みや迫力を見せてくれないと、何のために2時間もサッカーを見ているのか分からなくなってしまいます。 そういう意味でも、残念な試合となってしまいましたなぁ。

  試合内容については、書くことがないというより触れたくないという心境なので、今日はこれにておしまいにします。
  福岡 ・鳥栖 ・大分と、九州アウェイ3試合でようやく勝点1ですか・・・。 この体たらくでは、九州の鹿島サポは気持ちが離れていくかもしれませんね。
  現地参戦された方々はお疲れさまでした。 チームもサポーターも、何とか気持ちを立て直したいものです。

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2021-06-24 : 鹿島アントラーズ :
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第19節 大分トリニータ戦

  先日の天皇杯Y.S.C.C.横浜戦で負傷交代したヤスは、思ったより重症でした。 自ら交代を要求し、腿裏を気にしていましたから、足が攣った程度ではないとみていましたが・・・。
  とても好調だったので、大分戦は中心選手として考えていただけに残念でなりません。 チームにとっても痛いです。 一日も早い回復を願っています。

  明日は中2日でアウェイの大分トリニータ戦です。 大分はここまで3勝3分11敗で、勝点12の19位と低迷しています。
  しかも、12得点26失点という数字を見ると、降格沼から抜け出すのは大変そうですね。 だからと言って与しやすいと思ったら大きな間違いです。 前節対戦した仙台も、3勝しかしていないクラブでしたが、内容は完全に負け試合だったではないですか。

  通算対戦成績では勝ち越しているものの、2019年に昇格した後はやられた記憶しかありませんなぁ。 片野坂流 「疑似カウンター」 は今でも健在なのでしょうか。
  自陣の低い位置でパス回をして相手を誘い出し、敵の配置をオープンにさせたところで空いたスペースに一気に攻める戦術です。

  システムは3-4-2-1ですが、疑似カウンターを発動すれば3-2-5にもなります。 鹿島はむやみに高い位置からプレスを掛けると、敵の思うツボにハマりますよ。
  相手のシャドーやウイングをケアしながらボール奪取を試み、3バックの脇を突いて一気に攻めたいものです。 分析担当の手腕を信用していますので、対策は大丈夫でしょう。
  ただ、仙台戦のように全く上手くいかなくなった時には、選手同士で戦い方を変えられるよう意思疎通を図ってほしいものです。

  前節はオールスターキャストで臨んだため、明日は選手のやり繰りが難しくなりました。 セレソンかと見間違えるようなサードユニで戦うそうですから、スタメンはブラジル組をベースにして、次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  白 崎   小 泉   アラーノ
MF       三 竿  レ オ
DF 杉 岡  町 田   林   広 瀬
GK           沖

  控えは、上田、松村、カイキ、永木、ピトゥカ、関川、早川で臨みましょう。

  ACLで遠征中の川崎と名古屋に少しでも追いつきたいものです。 そのためには絶対負けられません。 勝つためのチームプレーを忘れずに闘えば、勝機は自ずと出てきます。 クレバーに戦いましょう。

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2021-06-23 : 鹿島アントラーズ :
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ベガルタ仙台戦を追想

  ツッコミどころが満載の試合でしたから、言いたいことはたくさんあります。 しかし、終わったことに対して重箱の隅をつついても仕方がありませんので、追記は簡単にしておきます。

  昨日のスタメンを確認した時には、とにかく勝ちたいという指揮官の気持ちが伝わってきました。 強力破壊兵器を前に二枚並べて殴りに行き、早いうちに相手の息の根を止めようとしたのではないでしょうか。
  中2日後にアウェイ戦が控えていますし、レオとピトゥカというダブルボランチの組み合わせの相性はどうなのか、前線のメンツでハイプレスが掛かるのだろうかと、心配性の年寄りはいろいろ不安を抱えていました。

  嫌な予感が当たりましたなぁ。 例えが適切がどうかは分かりませんが、映画を作るときに美男美女のオールスターを揃えても、良い映画は作れません。 サッカーも同様で、実績のある選手を並べれば勝てるというわけではないことは明らかです。

  上手くいかなかった典型が、綺世とエヴェラウドというヘディングシュートを得意とする二人を目がけたクロスボールのオンパレードです。
  個の力頼みになってしまい、攻めが単調になりました。 2人目3人目の動きを利用するプレーも少なかったです。 CKも10回ありましたが、変化をつけることもないままノーゴールが続きます。

  この状況を86分間ベンチで見ていたアラーノが、最後に打開してくれました。 「GKにとって前に出るか、飛び込む選手が触るか、判断が難しいボールを蹴った結果、それがゴールにつながった」 と語っていましたね。

  GKを中心としたブロックを破るためには、綺世とエヴェラウドへピンポイントに目がけた戦法が通用しないことを早く認識できれば打開できたと考えています。 ピッチの上で、修正を指示できるようなリーダーが今の鹿島には欠けているようです。
  失点場面での守備が非難されていますが、得点できなかった攻撃陣も同罪です。 昨日の内容は、チーム全体で反省しなければなりませんよ。

  最後に、ATを長く取った主審に対して、仙台サポや他サポから批判が集まっているようですね。 GKの遅延行為やピッチで不必要に寝転んでいた時間を合わせて、1分以上追加されたことは正しい判断でしょう。
  そんな認められない行為をやるより、時間を止められないように鹿島っていれば、あのCKには繋がらなかったと思いますよ。

  勝ちに行って勝てなかった鹿島です。 中2日後の戦いに向けて、指揮官はどのように修正し、捌いていくのか、見ものです。 絶対負けられなくなりました。 気を引き締めて勝ちに行きましょう。

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2021-06-22 : 鹿島アントラーズ :
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ベガルタ仙台戦 速報

  ふぅ・・・ですね。 勝てないどころか、負けるところでしたなぁ。 その要因は大きくふたつあると考えています。

  ひとつは、今日は綺世とエヴェラウドの日ではありませんでした。 二人ともコンディションが万全ではないのかもしれませんね。 強引すぎて、チームとしてゴールを割ることができませんでした。
  特に綺世は、再三惜しいシュートを放っていました。 相手のGKが当たっていたと言えばそれまでですが、惜しいとか凄いとかではダメなのです。 当たり損ねだろうが何だろうが、ゴールに押し込まなければ、FWは評価されませんよ。

  周りの選手も、二人をめがけてクロスを放り込むだけでなく、彼らがチームプレーに徹することができるように声をかけるべきだったと思います。 ATに入るまでは、勝ちたいという気持ちが仙台より劣っているように感じました。

  ふたつ目は、誰もが感じたあの凡ミスです。 DAZNを見ていて、ボールが高く上がった瞬間 「あぁヤバい!バックパスか・・・」 と目の前が真っ暗になりました。
  西村もそう感じて、スピードを緩めず突っ込んできたのでしょう。 これまでの何度も見てきたCBのミスです。

  戦前の鹿じい予想では、もし失点するとしたら最終ラインのミスかPKだろうと思っていました。 そのため希望スタメンから犬飼を外していたのですけれど・・・。
  ミスは人間ですから仕方がないと思っていますが、鹿島のCBが何度も繰り返すようでは擁護のしようがありません。

  カードをもらったプレーも酷かったです。 屈辱の途中交代となり、本人がこの状況を一番よく理解していると思います。 しばらく休んで、再起を図るべくCBの序列争いに勝ち上がって来るしかありません。

  すべての鹿島サポが、モタモタしたアラーノにイラッとした次の瞬間、ボールはゴールへ吸い込まれました。 点が取れるときは、こんなものです。 終了寸前に勝点1が獲れたことは、ありがたいと思いました。

  今日の仙台戦は今季初参戦する予定だったのですが、緊急事態宣言中のため諦めました。 こんな試合を生で見ずに済んで良かったですよ。
  現地組の方々は憤懣やるかたないと思われますが、心を鎮めてご安全にお帰りください。 お疲れさまでした。

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2021-06-21 : 鹿島アントラーズ :
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第18節 ベガルタ仙台戦

  天皇杯2回戦が終わり、代表戦も明けて、明日は久しぶりにリーグ戦の再開です。 ベガルタ仙台は、ここまで3勝5分9敗で、勝点14の18位と低迷しています。

  ただ、敗け続けていたのは序盤の第8節までで、それまでよくぞテグさんのクビが飛ばなかったなぁ・・・と感心しています。 フロントの我慢の甲斐があって、第9節からは3勝4分3敗と五分の星です。
  横浜Fマリノスや川崎といった上位相手に引き分け、名古屋にはウノゼロ勝利と、好勝負を展開しています。 直近の3試合は、2勝1分と負け無しですから、まったく侮れませんよ。

  14得点30失点という数字も、序盤戦の躓きが響いているものです。 直近5試合を見ると、6得点5失点とバランスが整ってきています。
  チームは勢いを掴んで乗ってきていますし、新加入のフェリペ カルドーゾがチームに馴染んでくるだろうと思うと嫌ですねぇ。

  システムは4-4-2と予想しますけれど、戦術は刻むのかロングボールを多用するのか、全く知りません。 足の速い選手も見受けられますので、鹿島のハイラインの裏を突いてくるのでしょうなぁ。

  鹿島としても、フリーでロングフィードされればピンチになります。 ハイプレスを掛けて奪い、ショートカウンターを仕掛ければ、最少失点で守りつつ勝機も見えてくると予測しています。

  中2日後にアウェイ大分戦が控えていますから、先日の天皇杯組はほぼそちらに回ることになると思われます。 プレス&カウンターに重点を置くと、明日のメンバーは次の通り希望したいです。

FW         上 田
MF  白 崎   小 泉   アラーノ
MF       三 竿  レ オ
DF 永 戸  町 田   林   常 本
GK           沖

  控えは、エヴェラウド、荒木、土居、カイキ、永木、犬飼、スンテで臨みましょう。

  この先、何名かが五輪代表に引き抜かれるとなると、とっても迷惑な話です。 リーグ戦も中間点を過ぎようとしていますから、G大阪戦を含む6試合を全勝して、気持ち良く五輪の中断期間に入りたいものです。

  鹿じいの今季の目標は、リーグ戦ではACLの出場枠に入ること、天皇杯とナビスコ杯は覇者になることです。 今の選手層とクラブの総合力を持ってすれば、十分可能だと考えています。
  そのためには、もうひとつも負けられませんよ。 今シーズンの戦いは明日から始まると言っても過言ではありません。 絶対に勝つ!

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2021-06-20 : 鹿島アントラーズ :
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衝撃のお京都

  6月9日に行われた天皇杯2回戦では、マリノス、FC東京、仙台がジャイアントキリングを喰らって話題となりました。 分散開催となった16日の2回戦でも横浜FCがJ3の八戸に敗れ、横浜の3クラブがすべて姿を消しました。

  それより衝撃的だったのは、広島が 「お京都」 に1-5で敗れたという大波乱です。 実は、試合前にJFAの公式サイトをチェックしていて、「お京都」 という略称に思わず吹き出していたのです。
  「おこしやす京都AC」 は知っていましたが、「おこし京都」 とか、もっとまともな略称はなかったのかなぁ。

  その時は、まさか広島に大勝するなど予想だにしていませんでしたよ。 Jリーグ加盟を目指している関西リーグに所属していますから、広島は4つ下のカテゴリーに負けたことになります。
  広島OBの佐藤寿人さんもインスタストーリーで 「ジャイアントキリングとかではないな」 「おこしやす京都ACが強かった」 とコメントしていますが、大げさに言えばこれは事件です。

  広島は大迫 ・佐々木 ・川辺を代表に送り出していましたし、メンバーを眺めても主力選手の多くが欠場していました。
  それでも、J1優勝3回を誇るサンフレッチェ広島の看板を背負って出場するからには、言い訳などできませんね。 ハイライトを見ましたが、驚くほどスカスカの守備でした。

  お京都は、関西リーグで3度の優勝や第55回全国社会人サッカー選手権大会で準優勝したことがあるといっても、都では本能寺の変以来の下剋上となったのではないでしょうか。
  この勝利によって、公式サイトは異常なアクセス数により、一時サーバーがダウンしたそうです(笑)。

  また、78分からは、鹿島ユース出身の戸田拓海が出場しました。 鹿島サポとしては、うれしい限りです。 今後の 「お京都」 の頑張りに注目です。
  余談ですが、京都ACの女子チームは 「おいでやす京都」 という名称だそうです。 どこぞの芸人と混乱しますなぁ。

  最後は、ジャイキリではないのですが、注目の一戦がありました。 JFLに所属する鈴鹿ポイントゲッターズが神戸に挑みました。
  鈴鹿を率いるスペイン人のミラグロス・マルティネス監督は、JリーグはもちろんJFLでも初の女性監督です。
  2019年に就任して以降、12位、5位と着実に成績を上げており、指導方法もユニークで理に適っていると、とても評判の良い指導者です。

  しかも神戸のイニエスタと同郷で、その対決が注目されました。 残念ながらイニエスタはベンチ外で、直接対決とはなりませんでしたが、試合後のユニフォーム交換が話題になっています。
  同じく出番の無かった同胞のサンペールも 「今日はあなたに会えて嬉しかった。 あなたの成し遂げていることは素晴らしい。 幸運を、そしてまた会いましょう!」 とコメントしています。 いいですねぇ! マルティネスさんの今後にも注目です。

  2回戦は話題が豊富で楽しませてもらいました。 これも、鹿島がジャイキリに遭わずに完勝したおかげです。
  これからも何とか勝ち進んで、神戸に借りを返したいですし、川崎にも絶対勝ちたいものです。 優勝目指してがんばりましょう。

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2021-06-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Y.S.C.C.横浜戦の追記

  昨日のY.S.C.C.横浜戦の試合経過は、オンタイムでアントラーズモバイルのテキストライブから確認できました。 毎月お布施のつもりで払っていたモバイル会費330円がようやく役に立ちましたなぁ (笑)。
  現地の動画をアップしてくれたサポさんが何人かいましたので、ありがたく見させていただきましたよ。 フルに近い映像もありましたから、雰囲気とともにほぼ全容が掴めました。
 
  映像を見て、気がついたことを書いておきます。 昨夜も書いたように、ヤスが大車輪の活躍を見せたことにビックリしています。
  交代で下がったときに鹿島は7点でしたが、そのうち、2ゴール4アシストと6点に絡んでいます。 間違いなくこの試合のMOMでしょう。

  指揮官が 「(紅白戦で) 攻守ともにスイッチになるような仕事をしてくれていました。(中略) 今日はスイッチの仕事プラス、実際にオンでのプレーでチームを引っ張ってくれた」 と褒めていました。
  当たり前の話ですが、練習でコンディションの良かった選手を起用するのは素晴らしいことです。

  ヤスと同様に、エヴェラウドも2ゴール3アシストの活躍です。 ほぼ同じ数字なのにエヴェではなくMOMはヤスだという理由は、得点にこそ結びつきませんでしたが決定機を数多く演出していたという差です。

  それでも勝利へ貢献してくれたエヴェラウドには、鹿じい賞を贈らせていただきます。 相手の選手にとっては、ピトゥカとともにルール違反とでも言うべき異次元の強さだったのではないでしょうか。 この先、リーグ戦でのゴールが楽しみです。

  この試合のトピックスは、この二人の大活躍と、もうひとつは早川のデビューですね。 左右のキックの良さが光っていましたし、CBとのスペースもうまくカバーし、勝利に貢献していました。 鹿島らしからぬ、GKの競争が激化していますよ。

  また、和泉が3月に負傷して以来、公式戦での復活を果たしました。 スタンドからの大きな拍手が印象的でした。 7点目の起点になりましたし、試合にスムーズに入れていたと感じています。

  綺世のハットトリックは、五輪本番への活躍に繋がることでしょう。 大きな決定機を二つも外したカイキですが、綺世の8点目に繋がるプレスバックからのスルーパスは光りましたよ。 もっと慣れてくれば、ゴールもアシストもついてくるはずです。

  活躍した選手が多いために話題には挙がっていませんが、忘れてはならないのが荒木と常本です。 荒木は残念ながら決定機を外してしまうも、二人とも当たり前のように好プレーを連発していました。

  公式戦の8得点は29年ぶりだそうです。 トランジションなど総合力の差は歴然でしたが、最後まで手を緩めなかったことは相手へのリスペクトという意味でも良かったと考えていますし、YS横浜も点を取ろうと最後まで走っていたのが印象的でした。

  次の3回戦は、J2の栃木SCです。 有馬は期限付き移籍ですから、出場できないのでしょうか? 気を抜かず撃破して先へ進みましょう。 次も頑張るぞ!

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2021-06-18 : 鹿島アントラーズ :
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Y.S.C.C.横浜戦の感想

  今日は、天皇杯2回戦 Y.S.C.C.横浜戦が行われました。 試合は見たくとも、現地へ行く以外手段はありません。
  このブログを書くようになって、テレビ放送やネット配信がなく鹿島戦の映像を見られなかったことは初めてのような気がしています。

  昔はライブ アントラーズの音声にかじりついて、試合の経過を聞いていたことがありました。 懐かしいですなぁ。 今となっては、旅先でもDAZNやスカパーオンデマンドが見られるのですから、便利な世の中になったものです。

  鹿島アントラーズは全国に多くのファン・サポーターがいますから、必ず高い視聴率が取れるはずです。
  小泉社長が尽力してもできなかったということは、何か大人の事情があるとしか思えませんね。 あきらめて、夕食を摂りながらアントラーズモバイルのテキストライブを眺めることにしました。
 
  戦前は、ブラジルカルテットにハイプレスを掛けさせれば、総合力の違いにより4-0くらいで勝てるだろうと考えていました。
  指揮官は素人とは違うスタメンを並べてきましたけれど、やはりさすがです。 GKは早川がプロデビューとなり、盛り上がりましたなぁ。
  試合は早い時間に動きました。 調子の上がっているエヴェラウドが無双するのは分かるものの、ヤスの大活躍にハートを持って行かれました。 どうした、ヤス!?

  ハーフタイムには、リーグ戦で起用したい選手は早く交代させてほしいと、余裕の構えでテキストを見ていました。 監督は、荒木、小泉、常本を下げて、後半からは広瀬、永木、上田を投入します。

  後半も立ち上がりから追加点のラッシュです。 綺世が26分間でハットトリックですか・・・。 素質はもちろん十分ですが、代表で自信をつけ、余っていたエネルギーを爆発させたようですね。

  ウハウハ喜んでいたら、オニエ・オゴチュクウに犬飼と林が躱されて失点・・・。 う~ん、どうしてクリーンシートで締められないのでしょうか。
  とにかく無事に、8-1で3回戦へ進出です。 これからツイッターにあげられた現地からの映像を拾ってみようと思っています。

  たくさんの鹿島サポがケーズスタジアムへ行かれたようです。 久々のゴールショーを見られて良かったですね。 お疲れさまでした。

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2021-06-17 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯2回戦 Y.S.C.C.横浜戦

  Y.S.C.C.横浜のルーツは、地域のスポーツ少年団なのだそうです。 その後、JFLの全日空横浜サッカークラブとして運営されることになり、横浜フリューゲルスの前身となりました。
  その時企業クラブになることを是としなかった人々が、1986年に立ち上げたのがY.S.C.C.横浜の前身となる 「横浜スポーツクラブ」 でした。

  2002年にはNPO法人化して 「横浜スポーツ&カルチャークラブ」 と名称を変更しました。 その後、関東2部から少しずつステップアップしてJFLへ昇格します。
  2014年のJ3リーグ創設によりJ参入を決めたという、元々は地域に根ざした歴史のあるクラブだということを今回初めて知りました。

  「Y.S.C.C.」 は、「横浜スポーツ&カルチャークラブ」 の略なのに、どうしてクラブ名は最後にもう一度 「横浜」 が付いてくるのだろうと不思議に思っていました。 Jリーグの規約により地域名を入れなければならず、この名称になったそうです。
  私も地元の少年サッカークラブに関わっていたので、設立の経緯を知ると応援したくなるクラブですねぇ。

  さて、そのY.S.C.C.横浜は、J3リーグでは現在、2勝3分5敗の12位です。 6得点12失点という得失点差は、リーグでも下位の数字となります。 選手名鑑を見ても、知らない選手ばかりでコメントのしようがありません。

  フォーメーションは4-3-1-2が多いのですが、3-4-1-2で2勝しており、明日は鹿島対策として3バックで臨んでくる可能性が高いとみています。
  ヴァンラーレ八戸と対戦した前節は、中2日の鹿島戦を見越してか、メンバーを大幅に入れ替えていました。 気合いを入れて、ジャイアントキリングを狙っているようです。

  いずれにせよ、戦力も戦術も全く分からないので、書きようがありません。 鹿島の分析担当は、十分に対策を練り、選手に落とし込んでいることでしょう。 明日のスタメンは奢ることなく、自分たちのベストを尽くして、早い時間帯で先制したいものです。

  メンバーは今後を見据えて、天皇杯2回戦の水曜日組と中3日の仙台戦の日曜日組に、かっちり分けてみました。 明日は次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  カイキ   土 居   アラーノ
MF       永 木  レ オ
DF 杉 岡  関 川   林   広 瀬
GK         スンテ

  控えは、染野、松村、遠藤、須藤、三竿、犬飼、早川で臨みましょう。

  エヴェラウドとアラーノのコンディションが上がってきたので、心強く感じています。 今日、誕生日を迎えたカイキも、もうひと息でしたから、小麦粉と卵をかけられたおかげで活躍すると期待しています。

  天皇杯といえば、2年前の新国立での屈辱がどうしても忘れられません。 戦力が整って来ましたから、何としてでも菊の模様の賜杯を元日の空に掲げたいものです。
  天皇杯の悔しさは天皇杯でしか晴らせません。 みんなで掴み取りたいものです。

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2021-06-16 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯プライムステージ進出クラブが決定

  昨日は、鹿島が一抜けしたルヴァン杯POの第2戦をつまみ食いのように観戦しました。 3つのチャンネルを回しながらですから、いい加減なものです。 それでも一番長く見ていたのは、監督交代で注目のマリノスのゲームでした。

  マリノス対札幌戦は、第1戦が1-1のドロー決着でしたから、アウェイゴールを挙げた横浜が有利だろうと思いながら見始めました。
  ところが、いきなりOGの失点から始まり、選手は焦りの色を隠せません。 他のチャンネルを見てから戻っても、何となく攻守にバタバタしているように感じましたよ。
  先日の天皇杯敗退も引きずっているのでしょうけれど、ポステコグルーさんの退任がここまで影響するとは、サッカーとは本当にメンタルが影響するスポーツなのだなぁと改めて思います。

  3人替えにより一旦は流れを引き寄せたのですが、1点返すのがやっとという1-3の完敗でした。 代表に呼ばれたオナイウ阿道や前田がいれば、違う展開があったのかも知れません。
  札幌には失礼ですが、意外な結果となりました。 鹿島のタイトル制覇に向けて、最後の障壁となるのは川崎かマリノスだと考えていましたから、正直なところ、脅威がひとつ消えてくれてありがたいです。

  湘南対FC東京戦は、画面を切り替えた時には既に東京が1点リードしていました。 直後に、レアンドロの鋭いスルーパスからオリヴェイラが押し込み、アウェイで2点目を奪います。 第1戦で湘南がアウェイゴールを奪い、1-0で先勝しているとは言え、勝負あったと思われましたよ。

  東京の4得点は、すべてブラジル人選手だけが絡んで生まれたものです。 大きなお世話ですが、鹿島のことを棚に上げて言わせてもらえば、外国籍選手頼みのサッカーを続けていたら、クラブの未来は厳しいでしょう。

  ひとつだけ午後6時開始となった浦和対神戸戦は、第1戦で2アウェイゴールを獲得している浦和が断然有利でした。
  そこへきて、ユンカーの活躍により前半で2点を取れば、神戸は万事休すです。 2点目を目撃してスイッチを切りました。 いくらイニエスタが大車輪の活躍をしたからといっても、これをひっくり返すのは至難の業です。
  実際、イニエスタの直接フリーキックにより、最後は追いついたと聞きました。 神戸が自滅した形で、浦和は2戦合計スコアを4-3として、プライムステージへ駒を進めました。 

  ユンカー選手は足が速く、シュート技術も高いです。 浦和に相応しくない容貌とスキルの持ち主なので(笑)、これは要注意ですよ。 鹿島の守備陣にとっては、容易な相手ではなさそうです。
  リーグでの対戦は11月とだいぶ先ですが、ルヴァン杯はプライムステージで当たるかもしれません。 クレバーで組織的な対応が求められます。

  ところで、プライムステージのオープンドローはいつになるのでしょうか。 準々決勝はどこと当たろうとも勝つ気満々ですが、川崎とは決勝で対戦したいものだと思っています(笑)。

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2021-06-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表のセルビア戦とU-24代表のジャマイカ戦

  2日前に行われた国際親善試合の対セルビア代表戦は、あまりコメントすることがありません。 あえて書くとすれば、セルビアのストイコビッチ監督が、何かやってくれるのではないかと期待していたことくらいですかね。

  28分頃でしたか、ボールがピクシーの方に転がった時に、「蹴りたいオーラ」 をブンブンに出していたのが面白かったです。 練習試合とはいえ、あくまでも国際Aマッチでしたからピクシーの超絶プレーは見られませんでしたけど・・・。

  そのストイコビッチ監督が 「若手中心で、主力を連れてこられたわけではない」 と語るように、フィジカルで勝る堅守は見せたものの、攻撃にやや迫力を欠きましたなぁ。

  日本は格上相手ということで、8人の海外組でスタートしましたが、活躍したのは国内組でした。 谷口とオナイウ阿道が、攻守に良かったと思いますよ。
  ゴールに結びついた谷口のフリックは、練習で合わせているプレーだったのでしょう。 それにしてもミスをせずきっちり入れてくるところは、さすが川崎の選手です。

  オナイウの2点目かと思われたシーンはオフサイドと判定されましたが、どうだったのでしょうか?
  リプレイがなかったのではっきりとは言えませんが、オンサイドに見えましたよ。 今季10ゴールを挙げているだけのことはあると思わせるプレーでした。

  そのオナイウも三笘や古橋、町田と共に、ポステコグルーさんがセルティックに連れて行きたいJリーガーリストに挙がっているとのウワサが囁かれています。
  他の3人は立派にスコットランドで通用すると思いますが、我らの町田はまだまだなのでご遠慮申し上げます。 もう少し鹿島で鍛えますから、それまでどうか連れていかないようポステコグルーさんにお願いしますよ。

  一方、昨日のU-24日本代表対ジャマイカ代表戦は、東京五輪のメンバー選考最終チェック試合となりました。 FIFAランク45位のA代表を相手に4-0で快勝し、サッカー協会としても大喜びだったのではないでしょうか。

  試合内容には触れませんが、代表選考へアピールできたのはどの選手だったのでしょうか。 独断と偏見による鹿じいチョイスは以下のとおりです。
  GK谷 (大迫)、DF酒井 ・吉田 (板倉) ・富安 (町田) ・旗手、MF遠藤 ・田中 (中山) ・堂安 ・久保 ・三笘 (相馬)、FW上田 (林 ・前田)

 SBの控えは、右なら富安、左なら町田と中山、久保 ・堂安の代わりはOHとFWでやり繰りすると予想しています。
  監督をはじめとする首脳陣が選手に何を求め、どのようなサッカーを目指すかによって、ポジションごとの人数や選考基準は変わってきますね。

  残念ながら我らの沖は選外でしょうし、町田も微妙です。 大迫ですら五輪代表は落選しました。 本人たちには気の毒ですが、選ばれないのならバックアップメンバーからも外してもらいたいと考えています。

  それにしても 「結局、上田綺世が点をとる!」・・・ですね。 ユニバーシアードで一緒にやっていた三笘との呼吸もピッタリで、綺世の動き出しとループシュートは神懸っていました。
  「選ばれても選ばれなくても、自分のキャリアは続く・・・」 とコメントしていますが、強い意気込みは感じましたよ。 今から本番の活躍を楽しみにしています。

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2021-06-14 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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小泉社長のツイート

  鹿島の天皇杯2回戦が近づいて来ました。 カテゴリーの異なる相手に、しっかり勝つよう見届けなければならないと思っていたのですが、地上波はもちろんスカパー!の放送もないようです。 鹿島サポーターからは、有料でもいいから配信して欲しいとの声が大きく上がっています。

  このような要望に反応して、小泉社長は 「今回会場がケーズデンキスタジアムであり映像制作が難しく視聴環境の提供ができずすみません」 とツイッターで発信しています。
  そうですよねぇ。 カシスタなら自前の放送設備があるので何とかなりますが、主催している茨城サッカー協会がケーズデンキスタジアムを選択したのですから仕方がありません。

  鹿島の天皇杯が見られないということは、これまでほとんどなかったのではないでしょうか。 残念至極ですが、社長がファン・サポーターの声を受けとめ、こうして発信してくださったことに感謝します。
  ファンの立場に立ち、気持ちを理解し、その上で企業のトップとして説明していただければ、我々も納得できますよ。 このようなお方がクラブを経営しているのであれば、鹿島は大丈夫だと改めて気持ちを強くしました。

  それに比べて、鹿島の公式Twitterは何をしているのでしょうか。 鹿島から代表選手を送り出しているわけではないのに、スタメン発表から試合終了までよく呟いていましたなぁ。
  元鹿島の植田直通と昌子源にハッシュタグをつけてツイートしていますが、昌子は今やガンバの看板選手ですよ。 バッカじゃないのか!と感じています。

  そんなことより、ケガで離脱している選手の回復状態や練習再開の状況など、鹿島のファン・サポーターに伝えるべきことはたくさんあるでしょう。 社長の対応との落差にがっかりしています。

  それにしても、Y.S.C.C.横浜戦は見たいですよ。 ちょうど1か月前なら常磐線に乗っていたので、立ち寄れたかもしれません。 う~ん、やっぱり見たいなぁ。 

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2021-06-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ポステコグルー監督の退任となでしこ

  昨日、横浜F・マリノスはポステコグルー監督の退任と、週末のルヴァン杯プレーオフステージ戦からアカデミーグループダイレクターの松永英機さんが暫定監督として指揮を執ることを発表しました。 松永さんは、甲府や神戸で監督をされていた方です。
 以前から退任のウワサがありましたから驚きはないのですが、名門とはいえスコティッシュプレミアのセルティックです。 本当に行くのかなぁ・・・と半信半疑でしたよ。

  マリノスに 「アタッキング・フットボール」 のかたちを浸透させ、一気にチームを強くし、一昨年には14年ぶりのリーグチャンピオンをもたらした名将です。
  選手もさることながら、知人のマリサポもショックを受けていることでしょう。 サッカーの世界では仕方がないものの、辛いですね。

  これで先日の天皇杯敗退が、腑に落ちました。 チームも求心力を失い、不安定なのだと推測されます。
  当面、ポステコグルーが目指したサッカーを継続させつつ、新たな指揮官がどのようにチームを作っていくのか、今後のマリノスに注目です。

  さて、昨日は国際親善試合日本女子代表対ウクライナ代表の一戦がありました。 たまたまテレビのスイッチを入れて目にしたもので、五輪本番でどこまでやれるのだろうかと観戦してみました。

  開始早々のピンチとなでしこの先制点は見損ないましたが、攻撃の手を緩めず大量ゴールを奪った強い女子サッカーを久しぶりに見ることができました。

  ウクライナは、FIFAランク26位という強国です。 来日したメンバーが本当のトップチームなのかは分かりませんけれど、素人が見たところ、日本との実力差は歴然だと感じました。

  初キャップの塩越は、ゴラッソ弾でチームのリズムを生み、前半終了にはこぼれ球をねじ込んで試合を決めました。
  あのコロコロシュートは凄いです。 出来そうでできないプレーですよ。 岩渕へのアシストも決め、いい選手が出て来たなぁと感じました。 間違いなくMOMです。

  なでしこサッカーはしばらく見ていなかったので、選手の顔ぶれも大幅に変わりましたなぁ。 この試合はゴールラッシュが目を惹いたものの、かつての澤や宮間のようにチームの核となる選手が見当たらないのが気になります。
  うまくいかない時に、誰がリーダーシップを執って修正していくのか、そこを乗り越えられれば楽しみなチームです。 FIFAランク的にも、男子より女子の方がメダルに近いのでしょう。

  今夜行われたA代表のセルビア戦のことは、後日ゆっくり書きたいと思います。 それにしても、鹿島の試合が無いと退屈ですよ~。

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NISHI’s KITCHEN & ジャイアントキリング

  昨夜は、各地で天皇杯が行われました。 ジャイアントキリングの可能性が高い2回戦ですが、やはり驚きの結果が出ましたなぁ。

  FC東京が延長の末、順天堂大学に敗れました。 順大の監督、堀池巧さんは、長谷川健太監督や清水GMの大榎克己さんと共に清水東高の三羽ガラスとして一世を風靡した方です。
  エスパルスの草創期にもトリオを再結成し、そろって活躍していましたね。 やべっちFCのコメンテーターとしてご存知の方も多いのではないでしょうか。

  長谷川監督にしてみれば、小学校の頃から戦ってきた敵将にやられるのは悔しいと思いますよ。 さらに決勝点を決めたのが、東京U-18からトップチームに昇格を逃した選手だそうですから、東京サポも辛いでしょうなぁ。

  もうひとつのジャイキリは、横浜F・マリノス対 Honda FC戦です。 同点から延長戦へ突入し、PK戦の末にマリノスの敗退が決まりました。 スタメンの半分は、リーグ戦のメンバーだったようです。
  そうは言っても、アマチュア最強のHondaですから、相手が悪かったです。 Honda FCはクラブの歴史に新たな1ページを加えました。 次はジュビロ磐田との静岡ダービーとなり、他人事ながら楽しみです。

  鹿島も、明日は我が身です。 J3相手だと思って気を抜くと、キリングされますよ。 一戦一戦、しっかり勝利を目指しましょう。

  さて、サッカー話はここまでとし、東京都がコロナ緊急事態宣言を出す前に福島へ出かけた旅行記をまとめました。
  緊急事態宣言が出ている最中に不謹慎ではないかと怒らずに、写真を見て旅の雰囲気を味わっていただければ幸いです。

PSMで水戸まで乗車して以来、久々の特急ひたちです。 上野駅に来ると、つい井沢八郎の歌を口ずさんでしまいます♪
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乗客はまばらで、JRも苦しいですね  「大甕 (おおみか)」 は難読駅名ですね、初めて知りました
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いわき駅前でレンタカーを借りて、ニシズキッチンがある鹿島町のスーパーエブリアへ
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さすが、サッカー日本代表シェフです。 森保代表監督と小笠原満男さんが出迎えてくれました
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21年3月にオープンしたばかりで、店内は明るくキレイです。 ランチのメニューはあれもこれも食べてみたい!
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私は福島牛のハンバーグにし、釣り仲間はオムライスです スープと共に絶品の味でした
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満男氏のサイン入りユニホームが飾ってあります
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お忙しい中、西シェフは写真撮影に応じてくださいました。 気さくな良い方でした ごちそうさまでした
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渓流釣りをしに、さっそく夏井川支流の背戸峨廊と呼ばれる川へ
いわき17      いわき18
少し水量が足りませんが、良い渓相の流れでした。 入渓し易いところなので魚影が見られません
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釣りはさっさと止めて、今旅行最大の目的だった温泉へ向かいました
いわき21      いわき22
かんぽの宿に泊ったのですが、風呂もレストランもガラガラでした
いわき23      いわき25

  世界的な流行り病の真っ只中、都内から地方へ出かけることはためらわれました。 しかし、宿から断りが入らず、渓流釣りも人との接触が全くありませんので、常磐線だけ気をつけて出かけてみました。
  釣りは時間もなく少し竿を出しただけでしたが、全く魚の反応がありません。 この先の釣行が不安になりました。

  ただ、今回の旅の目的は、日本代表シェフの西さんの店へ行くことと温泉に浸ることがメインでしたから、とても満足しています。 旅はまだ続きます。

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2021-06-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表のタジキスタン戦

  一昨日は、カタールW杯のアジア2次予選、日本対 タジキスタン戦が行われました。 日本はすでに2次予選の突破を決めていますので、世間からはあまり注目されない国際マッチとなりましたね。

  かく言う私も、大迫がケガで欠場だという情報が流れていたため、興味を失って代表戦があることをすっかり忘れていました。 前半が終わる頃にようやく気がつき、録画で追っかけ観戦し始めたほどです。
  しかし、途中から睡魔に襲われてしまいましたよ。 そんな訳で、ながら見どころか適当にしか観戦していませんので、まともな感想は書けません。

  日本は、この試合で選手層のアップを図りたかったのだと思います。 先日のU-24日本代表戦から先発を8人も入れ替え、Jリーグ組が7人という国内組中心のメンバーを組んできました。

  これまで2次予選で対戦した国の中では、タジキスタンが最も強かったのではないでしょうか。 それでも日本はホームでしたし、早い時間帯に先制できたので、ここで圧勝できなければ最終予選で通用しないということになります。 勝って喜ぶという試合ではありません。

  そんな状況のもと、途中はコックリ舟を漕いでいたので、全体の評価はコメントしづらいですね。 仕方がないので、良かった選手だけを挙げておきたいと思います。
  まず、川崎の山根は1点目から3点目の起点になっていました。 さすが大量得点で独走している川崎の選手だなぁ・・・と思いつつ、2次予選初の失点に絡むなど、守備の課題も見えました。

  神戸の古橋のプレーには、とても目を惹かれましたなぁ。 驚異的な運動量とスプリントは、最後まで衰えませんでした。 相手のスペースへの走り込みや献身的なチェイシングなど、チームに勝利をもたらすサッカーをしていたことは、評価に値しますよ。

  また、ドイツで活躍している鎌田は後半だけの出場ながらも、スペースが無い中でのボール捌きに一日の長を感じました。 日本のゲームメーカーとしては、現在、右に出るものはいないのではないでしょうか。

  今回の代表チームは、国内組が10人ほど招集されています。 その中で、リーグダントツ首位の川崎からは、谷口と山根の2名だけしか選ばれていません。 2位の名古屋は中谷のみ、3位のマリノスに至っては大迫のケガによって、ようやくオナイウ阿道が追加招集されただけです。

  そもそも国内組の人選については、リーグ戦の上位クラブから集めるのがスジだと思っています。 中位クラブの広島から複数名選ばれていることには違和感しかありません。
  森保監督がサンフレッチェの出身だからでしょうか、浅野も含めて広島ばかりに門戸が大きく開かれているという印象が拭えません。

  その浅野がことごとくチャンスを潰していたため、余計にそう感じたのかも知れませんなぁ。 大迫勇也が欠け、浅野が代わりにワントップを担っていましたが、その穴を埋めるプレーはまったくできていませんでした。
  今のシステムでそのまま押し進めるのならば、ベルギーで多くのゴールとアシストを記録した鈴木優磨をなぜ招集しないのでしょうか。 選手の招集基準はいかがなものか・・・と感じた代表戦になりました。

  9月に予定されている最終予選を考えると、今のままではW杯への道は難しいと言わざるを得ません。
  もし出場権を得られたとしても、世界の舞台で勝ち抜くことは厳しいでしょう。 今の人選では、大迫の代役は育てられませんよ。 ぜひとも、優磨を起用してくれることを願ってやみません。

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2021-06-10 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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U-24日本代表対ガーナ代表戦

  昨夜のW杯アジア2次予選タジキスタン戦を語る前に、土曜日に開催されたU-24日本代表戦を振り返りたいと思います。
  U-24ガーナ代表との国際親善試合は、五輪本番の初戦で当たる南アフリカを仮想敵国として組まれました。 結果は、6-0と日本の圧勝に終わりましたね。

  ガーナはFIFAランク49位でアフリカの強国ですが、東京五輪はアフリカ予選で出場権を逃しています。
  そのため、すでに東京五輪世代の活動は終わり、来日した18人のメンバーのうち8人、スタメン中の半数が10代の選手だったと聞き及んでいます。 日本で例えるならば、荒木 ・染野 ・松村といった3年後にパリ五輪を目指している世代ですよ。

  オーバーエイジ3人を含む7人の海外組が先発した日本は、満を持してホームの試合に臨んでいます。 相手を圧倒するのは当然とも言える状況なので、手放しで快勝 ・圧勝と喜ぶほどではありません。

  ただ、このような相手のコンディションの悪さはさておき、守備的なポジションに入ったオーバーエイジ3人組の安定感と存在感はキラキラ光っていましたなぁ。 しっかりした守りから良い攻撃につなげるという典型的なゲーム展開になったと感じました。

  一方で、それぞれ1点目2点目を挙げた堂安と久保ですが、鹿じいは多くの方々が高く評価するほど良い選手だとは思っていません。
  特に久保のプレーは相変わらず自己中心的で、チームを勝たせるためではなく、自分が目立てば良いという印象を持つのは私だけでしょうか。
  ジーコスピリットを植え付けられたサポーターからすれば、受け入れられないタイプの選手です。 チームプレーができないならば、日本代表にはふさわしくないと考えています。

  国内組では、遠藤航とボランチコンビを組んだ田中が、攻守に機能していましたね。 3月のアルゼンチン戦でも好プレーを見せていましたし、SHもこなせるでしょうから、五輪代表入りは当確なのではないでしょうか。

  綺世もハイプレスやポストプレーが光りました。 2点目をアシストし、3点目のOGも、酒井のクロスを引き出した動きが得点に結びついたものです。
  自らヘッドで5点目もゲットしましたし、オーバーエイジで大迫を呼ばないとなった今、FWらしいFWは他にいませんから本番は当確でしょう。

  この試合のMOMは、先制点と1アシストの堂安なのですかね。 鹿島サポは身びいきと非難されようとも、3ゴールに絡んだ綺世だと言うに違いありません。

  鹿島ファミリーの相馬キュンは、ゴラッソを叩き出すも、不慣れな右SHを担い、ミスも目につきましたから微妙ですなぁ。
  今回は相手の実力を割り引いて評価されるでしょうから、代表内定を勝ち取るのはこれからだと思われます。 町田や沖とともに、本番でプレーできることを願っていますよ。
  ところでオリンピックはやれるのでしょうか!?

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2021-06-09 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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清水エスパルス戦を追想

  昨日のプレーオフ第2戦、清水エスパルス戦は2-1で勝利を収めました。 第1戦とのトータルスコアを3-1とし、プライムステージへ進出です。
  どちらも最少失点差で辛勝でしたが、180分の試合と捉えれば快勝だと言えるのではないでしょうか。 振り返って、昨日の感想を付け足します。

  まず、疑問がふたつほどあり、自分で答えが見い出せません。 ひとつは、メンバーに荒木と永木がいなかったことです。 荒木がいないと、現状では攻撃のリズムが作れず、テンポが上がりませんなぁ。
  また、ユーティリティプレーヤーの永木が不在だと、相手へ圧力を掛けたり、ゲームをクローズしたりするときの強度が欠けてしまいます。 そんな欠くことのできない二人が、どうして欠場だったのでしょうか。

  世界を席巻している流行り病がアントラーズから出たとの噂はありませんから、負傷かコンディション調整の失敗なのかもしれません。 勝てたから良かったものの、不安でしたよ。

  もうひとつは、昨日も触れたハーフタイムでの指揮官の指示です。 「ボールを持った時、後ろに下げる選択肢をできるだけ減らそう」 ということは、前半は前を向くチャレンジができていなかったということでしょう。

  確かに、聖真のプレーぶりにはストレスが溜まりました。 ボールを大事にするあまり、ミスを怖れてベクトルが後ろ向きでしたね。 それが要因で相手のプレスが一層激しくなり、敵陣へボールを運べなくなっていました。

  ノックアウト形式の試合ですから、相手も必死ですよ。 そこを上回る強さをプレーで示せる小泉 ・永木か、もしくは敵をいなせるだけの技術を持つ荒木のような選手が必要だと感じました。 それなのに荒木と永木が欠席でしたから、苦しかったです。

  強烈プレスを仕掛けてくる相手に聖真のような選手は厳しいと思います。 昨日の試合では、良さがまったく発揮できていないと感じたのは私だけでしょうか。

  後半は相手の負傷交代もあって、全体が前へ向かうようになりました。 その中核をなしたのが、エヴェラウド、アラーノ、レオ、ピトゥカのブラジルカルテットでした。 30周年記念の第3ユニが、彼らの気持ちも盛り上げたのでしょうかねぇ (笑)。

  MOM以外でチームを陰ながら支えてくれた選手を勝手に表彰している鹿じい賞ですが、昨日も迷いました。 同点弾を叩き込んだアラーノ、勝ち越し弾へ一瞬の隙を突いたスローインと守備のスキルの高さ発揮した常本、棒立ちの相手の背後を取って勝ち越しのクロスを入れたピトゥカの3選手は、いずれも称賛に値します。

  悩んだ末に、清水を沈黙させたクロスと守りでも必死の動きを最後まで味方に示してくれたピトゥカに鹿じい賞を贈らせてもらいます。
  ブラジルカルテットが調子を上げ始めています。 カイキも含めて夏に向かえば、暑さでさらにコンディションが上がることでしょう。 ジーコスピリットを体現すべく、勝つための好プレーを期待していますよ。

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2021-06-08 : 鹿島アントラーズ :
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清水エスパルス戦 速報

  負けないと信じて観ていましたが、聖真のボールロストから始まったカウンターを沈められた時には、やはり簡単には行かないものだとサッカーの難しさを痛感しました。

  その後も主導権を握られ続け、相手の圧力に屈してなかなか前を向けない選手たちに苛立ちを覚えました。
  素人なりにこの状況を打開するためにはどうすればよいのだろうと考えていたところ、清水の選手同士がぶつかり負傷交代となります。
  守りの中心だった鈴木(義)と攻めの起点となっていた中村が下がり、これで多少は鹿島に攻守のテンポが生まれるかもしれないと感じました。 相手の不運によるものなので、まったく威張れる話ではないのですが、こうしたツキもありましたね。

  前半終了前に永戸のヘッドをエヴェラウドがヘッドで捌き、受けたアラーノがGKをループでかわして追いつきました。 選手たちは、これで行けるという自信を持ったのではないでしょうか。
  さらに、ハーフタイムで相馬監督は 「ボールを持った時、後ろに下げる選択肢をできるだけ減らそう」 と指示したそうです。 その通りですよ! この言葉によって、前を向いて押し込めるようになりましたね。

  後半早々には、エヴェが惜しいヘディングシュートを連続して叩き、だいぶ調子が上がって来た姿を見せていました。 最後はピトゥカのクロスに反応して、勝負を決めるシュートを押し込んでくれましたよ。 間違いなく1G1Aのエヴェラウドが今日のMOMです。

  このままリードを保って、皆で失点を防げればいいと見ていたのですが、ミスからグダグダした守りもありました。 思わずテレビに向かって 「何やってんだよ!」 と、声を荒げてしまいました。 その後も相手のシュートミスに助けられ、何とかプレーオフ第2戦を勝つことができました。

  試合内容には不満もありますが、ルヴァン杯プレーオフ戦を勝ち上がれたことを素直に喜びたいです。 選手たちにも15連戦、お疲れ様でしたと労いたいです。 少しの間ゆっくりして、英気を養い、再びタイトルを目指しましょう。

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2021-06-07 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯プレーオフステージ 清水エスパルス戦

  アウェイでの第1戦を1-0で勝利し、明日はルヴァン杯プレーオフステージ第2戦、ホームに清水エスパルスを迎えます。

  第1戦の清水は、早々に失点するも、鹿島の弱点を突きながら粘り強く戦ってきました。 後半はベンチに控えていたいわゆる主力メンバーを次々に投入し、次第にボールを持つようになります。 終盤にはあわや同点という最大の決定機も作られました。
  鹿島は第1戦に勝ったといえども、簡単に勝てる相手ではないと身に染みたことでしょう。

  中3日の戦いですが、清水は3-5-2のシステムで、サイドで数的優位を活かした突破を図ってくるでしょう。 第1戦の後半から入った選手をベースにベストメンバーで臨んでくると予想しています。 西澤のアーリークロスや片山のロングスローは要注意です。

  それに対し鹿島は、15連戦最後のゲームですから、おそらくコンディション重視でターンオーバーすると予想されます。
  清水にシステム上のギャップを作らせない立ち位置を取ることと、前線からのプレスやプレスバックをやり切ってくれれば、攻守に主導権を握れて勝機も見えてくるでしょう。

  前線はゼロトップで、いろんな選手がスペースに顔を出し、チャンスをモノにしましょう。 スタメンと控えメンバーは、次の通り希望します。

FW         土 居
MF  白 崎   小 泉   荒 木
MF     ピトゥカ  レ オ
DF 永 戸   林   犬 飼  常 本
GK         スンテ

  控えは、染野、松村、エヴェラウド、アラーノ、永木、関川、早川で臨みたいです。

  アウェイゴールは1点しか取れませんでしたが、180分の試合のハーフタイムでリードすることが出来ています。 アドバンテージを握っているのですから、早めに先制してさらに優位に進めたいものです。

  相手のスリーバックを逆手に取るためには、的確なポジショナルプレーと速いトランジションが要件となります。 チーム一丸となって、次のステージへ向かいましょう。 必ず勝ってくれると、期待しています。

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2021-06-06 : 鹿島アントラーズ :
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日本代表対U-24日本代表戦

  A代表のジャマイカ戦が直前になって中止となり、急遽組まれた日本代表の兄弟対決となりました。 A代表はJFA創立100周年を記念したライトブルーのユニフォームです。
  これを見た瞬間、弱そうだと感じたのは年寄りのサッカーファンでしょう。 そのため鹿じいは、選手構成次第でU-24は好勝負できると感じましたよ。

  鹿島サポにとっても夢対決です。 町田や沖が大迫を止められるのか、綺世が植田に競り勝ってゴールを割れるのかという偏った目線で見るつもりでした。
  残念ながら、綺世はガーナ戦で起用される予定のようですな。 鹿島の兄弟対決が見られず、ガッカリです。
  それでも、代表戦はいつも興味が沸かず盛り上がらないのですが、昨日は数少ない鹿島ファミリーを楽しみに見られました。

  3-0という結果は妥当でしたね。 U-24は5月末に集まって、明日のガーナ戦へ向けて調整していたところです。
  突然のマッチメイクでしたから、コンディションと連携面で無理がありましたし、ベストメンバーも組めません。 そのあたりが、結果としてモロに出てしまったように感じます。

  気持ちで上回るA代表に気圧され、早々に失点してしまいました。 その後、落ち着いてからはある程度互角に渡り合い、アタッキングサードまでボールを運ぶこともできましたが、最後の組み立ての精度が足りません。 チームとして闘えていませんでした。

  また、前線の選手のシュート技術の差が顕著でしたね。 合同練習の時間的な差があったにせよ、球際のせめぎ合いや枠へ蹴り込む能力は個が担うものですから、個のポテンシャルとクオリティに差があったと言わざるを得ません。

  鹿島ファミリーに限定して評価すると、フル出場した町田は失点に絡むパスもありましたが、後方からのビルドアップが良くできていました。
  鹿島でも成長ぶりを見せているように、対人の競り合いに強いところを示していました。 ロングフィードの精度はもう少し上げてもらいたいものです。 まあ、総じて合格点をあげてもよいと思いました。

  沖は後半の頭から登場しました。 直後に飛び込んできた浅野に反応して、シュートを阻止したのですが、こぼれ球を押し込まれてしまいました。 これは、浅野のスピードとアジリティを褒めるべきで、最初のシュートブロックはとても良かったですよ。
  それ以降は、ミスなくプレーできていました。 U-24デビュー戦としては、合格だと考えています。 谷と大迫との争いになりますが、まだその力と気持ちを見せるチャンスはありますよ。 ガンバレ、沖!

  植田はリーグアンでやっているだけに、大人の落ち着きを見せていました。 U-24の攻撃力がどうかという点はあるものの、谷口と共に最終ラインをコントロールしていました。 成長した植田と鹿島で旬の綺世とのウエダ対決を見てみたかったなぁ。

  大迫は、いきなりニアでそらしてアシストを決めました。 得点こそなりませんでしたが、さすがのプレーぶりで、練度の高さを披露してくれました。

  昌子と相馬については、現在よそのJクラブに在籍しているので、コメントはしません。 ただ2年ぶりに代表復帰した源は、こうして植田とコンビを組んで並んでいるのを見ると、何とも言えない気持ちになりますね。

  U-24は、競り合いや攻撃をはじめとして、多くの面で本番に不安を残しました。 オーバーエイジと綺世が出場する国際親善試合では、本領を発揮してくれることでしょう。 昨日とは違う戦いぶりを見せてくれることを楽しみにしています。

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2021-06-05 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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清水エスパルス戦を追想

  今日行われた日本代表の兄弟対決はさておき、昨夜の清水戦について付け足しておきます。 スタメンを完全ターンオーバーしながらアウェイゴールを奪って勝ったのに、鹿島サポさんたちの評価は厳しいですねぇ。
  コンディションの整わないブラジル組や試合勘が戻り切らないメンバーで、よくやったと思いますよ。 もちろん追加点は欲しかったですが、後半の90分でステージ突破を決めれば良いことです。

  ここまでルヴァン杯は様々な選手を起用し、7戦負け無しで、12得点4失点という数字が光っています。 ゼロ封も4試合ありますから、選手の健闘が光っていると言えるでしょう。
  川崎戦は悔しい敗戦となりましたから、いくら切り替えが上手なプロとはいえ、出場したメンバーは精神的なダメージがあったはずです。 しっかり休んで、次のホームで憂さを晴らせという相馬さんの考えなのだと思います。

  前からプレスがかかり、プレスバックも巧くできていたので、結構雑なプレーでもボールが繋がり、セカンドボールも拾えました。
  これに対し清水は、4バックから3バックにシステムを変更し、鹿島の前線をつかまえ、その圧力を回避してボールを持つ時間を増やそうとしてきました。

  解説の森岡さんが指摘するほど、このシステム変更によるギャップは生じなかったと感じています。 ただ、清水が 「主導権を握った風」 の展開となり、鹿島の選手の立ち位置も間延びしましたから、多少嫌な感じはありました。
  その顕著な例が、終盤、西澤のクロスにチアゴ・サンタナが飛び込んだシーンです。 一番危なかったです。 同点になっても仕方がなかったと思います。

  これに肝を冷やした監督は、犬飼を入れ3バックにして、逃げ切りを図ります。 追加点も欲しかったのでしょうけれど、もう少し早く逃げ切り体制にしても良かったのではないでしょうか。

  交代選手がその特徴を活かせない中、ピトゥカは一味違いましたね。 バランスを取るのが上手いですし、ボール捌きの巧さと危機管理能力が高いことがよくわかります。
  ここ数試合、味方がピトゥカの立ち位置を確認し、頼るようになってきました。 もっとチームに馴染んでくれば、ゲームの中心を担って攻守に活躍してくれることでしょう。

  試合終了直後、MOMは林で間違いありませんが、影の立役者が見当たらないなぁ・・・と感じていました。
  次第に、出場時間は僅かながらも、攻守に気の利いたプレーを見せ、味方に安心感を与えたピトゥカに鹿じい賞を贈りたいと思い始めました。
  噂に違わず、素晴らしい選手です。 後半戦へ向けて、反撃のキープレーヤーになると期待しています。

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2021-06-04 : 鹿島アントラーズ :
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清水エスパルス戦 速報

  今日のスタメンは、第16節の川崎戦から全員替えて、完全ターンオーバーを実施しました。 素人の希望スタメンとピッタリ合い、指揮官の目指すところが理解できたようで、嬉しくなりましたよ。

  公式戦から遠のいていた選手が多かったので、試合の入りを心配していたのですが、取り越し苦労に終わりました。 開始早々から圧力をかけ、相手選手はもちろん、チーム内での競争にも負けないという気持ちが見られました。

  最初のコーナーキックから得点できたので、これで気が楽になったと思われます。 うまくファーから飛び込んだ林は、プロ入り初得点を飾りました。
  永木のキックも良かったですし、林のゴールをみんなで祝っている姿は微笑ましかったですよ。 全員の気持ちをひとつにし、波に乗せる大きな得点となりました。

  その後も何度かあった決定機を確実にモノにしていれば、早く勝負がついたのですが・・・。 後半、やや相手に支配された時間帯もありましたから、決めるところで決めておきたかったです。

  後半も決定機がありましたから、今日のウノゼロ勝利は満足感がありません。 第2戦は圧勝しなければ、開幕戦の雪辱が晴らせませんよ。 勝ったのに文句を言うのはぜいたくかもしれませんが、鹿島ならば、もっともっと強くあってほしいと願っています。

  今日は、ネガトラが速く、プレスバックからマイボールにし続けたのが勝因でしょう。 次の第2戦も、選手の顔ぶれは相当変わるかと思いますが、皆でハイプレスとプレスバックをして主導権を握りたいものです。 あとは、しっかり決めるだけですよ。

  スタンドには平日にもかかわらず、鹿島サポーターの姿が見られました。 太鼓と拍手は良く聞こえていましたから、選手も心強かったことでしょう。 お疲れ様でした。 中3日後の第2戦も、気を抜かずに勝利を目指しましょう。

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2021-06-03 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯プレーオフステージ 清水エスパルス戦

  明日は、ルヴァン杯プレーオフステージ第1戦、アウェイの清水エスパルス戦です。 清水はどのようなメンバーで臨んでくるのか、情報がないのでわかりません。
  鹿島と同じく中2日ですから、リーグ戦のメンバーから大幅に変更してくるのか、それともホームなので無理して連闘させるのか、ロティーナ監督の采配も見ものです。

  一方の鹿島は、川崎戦まで13連戦をこなし、出ずっぱりの選手もかなりいます。 U-24日本代表に選ばれた選手は欠場ですが、川崎戦に出場した選手は、壊れる前に強制的に休養してもらいたいですね。

  今季、清水とは開幕戦で戦い惨敗していますので、その後きちんと分析したのではないでしょうか。 あの時は勝利の女神に見放され、シュートがポストとクロスバーに跳ね返されてしまい、残り15分で3失点という屈辱を味わいましたなぁ。
  当時の監督は、失点の原因は集中力や注意力の欠如だと言っていました。 しかし、ダイジェストを見直したところ、CBの立ち位置に問題があったのではないかと感じています。

  あの当時に比べれば、全体の守り方が整備されてきていますから、同じあやまちは繰り返さないはずです。 公式戦の連敗もしたくありませんから、選手も頑張って戦ってくれることでしょう。
  POステージは、ホーム&アウェイのノックアウト方式です。 明日、万が一負けたとしてもアウェイゴールを奪えれば、次のホーム戦で巻き返しが利きますから、最後までしぶとく闘うことが求められます。

  さて、三竿が川崎戦でメンバーから外れました。 もしかしたらどこか痛めているのかも知れません。 詳細が分かりませんので、明日はスタメンで出場できることを前提に、メンバーを次の通り希望します。

FW       エヴェラウド    
MF  カイキ   遠 藤   アラーノ
MF      三 竿  永 木
DF 杉 岡  関 川   林   広 瀬
GK         スンテ

  控えは、染野、松村、須藤、舩橋、小川、犬飼、早川で臨みましょう。 試合から遠のいている選手も含まれるため、試合勘が気懸かりですが、リーグ戦のスタメンを奪うためにアピールするプレーを見せてくれるはずです。

  開幕戦では見事に清水にやられましたから、そのリベンジを日本平で果たしましょう。 次のステージへ進まなければ、タイトルは獲れませんよ。
  クラブ創設30周年を無冠で終わらせるクラブに成り下がるわけにはいきません。 明日は勝って、みんなで喜びたいものです。

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2021-06-02 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦を追想

  悔しさにまみれて眠りが浅く、明け方に2度も目が覚めてしまいましたよ (泣)。 全員でハイプレスとプレスバックをし続け、綺世とエヴェの不敗神話ゴールで勝つつもりでした。
  翌朝のスポーツ紙の見出しは 「川崎を止めたのはやっぱり鹿島!」 と書かれることを楽しみにしていたのですが・・・。

  相馬監督は 「われわれらしく前でプレーするために小泉に入ってもらいました。 ただ、そこ1人ですべての重心が前に出るわけではないので、少しそこの意図をチーム全体に浸透し切れなかった」 と、前半を振り返っています。

  連闘となった小泉のスタッツを見ても、かなり走っていますし、スプリントも繰り返しています。 それなのに、前線は味方同士の連動がなく、各所でスパスパとワンタッチで交わされるシーンが目立っていました。
  喰らい付いてでも止めるという勇気に欠け、フォローもなかったため、鹿島はほとんどサッカーをさせてもらえない前半でした。

  前半は1失点で済んで良かったですよ。 ハーフタイムを境に、後半からガラッと様相が変わりました。 鹿島が主導権を握れるようになり、川崎に得意の形をつくらせませんでした。 いくつかあった得点機をしっかり決めていたら、勝てたかもしれません。
  チョン・ソンリョンは素晴らしいGKですね。 沖にとってはスンテ師匠の教えが一番ですが、ソンリョンからも見習う点がたくさんあると実感したのではないでしょうか。

  残念ながら王者川崎とは、ゴールキーパーだけでなくチームを勝たせることのできるフォワードや、勝ちに繋げる采配ができる監督、選手個々のプレーの質も、すべてに差があると感じた試合になりました。

  92分に交代で入った小林に対し、鬼木監督は 「長谷川にクロスを上げさせるから、知念の後ろに入っていけ」 と指示したそうです。
  普段からそういう練習を重ねているのでしょうけれど、鬼木さんの勝利への執念が実を結んだ采配です。 交代投入された3人で勝ち点3を奪えるのですから、選手層も非常に厚いですなぁ。

  相馬監督も、采配は間違ってはいませんでしたよ。 交代で同点弾の起点となった白崎の縦パスは秀逸でしたし、フル出場で頑張った荒木はアシストはもちろんのこと、よく走って良い守備もしていました。 常本の上手さはピカイチでしたし、町田も頑張っていたと評価したいです。

  ただ、終盤は連戦の疲労が出てしまいましたね。 最後の最後に常本は、長谷川にかわされてフリーにさせてしまいましたし、町田もクリアミスとなってしまいました。 あの失点シーンは、元気な永木が長谷川に蓋をしてくれていたら・・・。

  これ以上、タラレバを語るのは止めておきましょう。 チャレンジャーは、クオリティで負ける部分も多々ありましたが、無敵の王者川崎と互角に戦えた時間帯もありましたので、それほど悲観することはないでしょう。

  五輪開催中の中断期間に、今回見えた課題を修正し、相馬熊谷サッカーをチームに浸透させましょう。 次回は、ホームで川崎にチャレンジできますよ。 その時は我々も選手の背中を押して、必ずリベンジしたいものです。 ああ、本当に悔しい!

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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