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鹿島アントラーズ

里内さんの返り咲き

  東京五輪で鹿じいが一番注目していたフクヒロペアは、奮闘虚しく敗れてしまいました。 タラレバになりますが、廣田の大ケガが悔やまれますなぁ。
  誠に残念ですが、金メダル候補の桃田やナガマツペアでも負けるのですから、仕方がありません。 まずはケガの治療に専念して、しっかり治してください。 二人の頑張りに力をもらいました。 ありがとう!

  さて、鹿島は3日間のオフが明け、昨日から練習を再開しています。 注目は、熊谷コーチとギリェルメコーチの後任です。 どちらも重要なポストですし、チーム内の求心力が保てるのか心配していました。

  まさか内部昇格が・・・と頭をよぎったのですが、熊谷さんの後釜ではなくフィジカルコーチの方でしたね。
  昨日、オフィシャルサイトから、ギリェルメの後任はアカデミーのヘッドオブコーチングをされていた里内猛さんが担うと発表がありました。

  鹿島サポのツイッターは喧々諤々です。 2年前にトップチームのフィジカルコーチをされていた時は、ケガ人が続出しましたねぇ。 一方、ギリェルメさんの2年弱は、筋肉系のトラブルが減少傾向にありました。
  確かにフィジコの力量があったのかも知れませんが、ケガはプレー中の負荷に依るところが大きいです。 プレー時間や日程 ・移動といった条件が異なるので、一概に最近の練習メニューがすべて正しかったということではないでしょう。

  里内さんは、住金蹴球団時代から延べ15年ほど鹿島のコーチをなさっています。 代表コーチも経験し、キャリアは十分です。 心配なのは、私よりずっとお若いのですが、65歳といえば世間的には 「高齢者」 ですよ。

  まぁ、とにもかくにも、やる前から素人がガタガタ騒ぐ話ではありません。 負けず嫌いで誰よりも鹿島の勝利を願っている社長とジーコさんと満さんのトリオが、最善を尽くしているはずです。 プロとして、結果で示せるよう頑張ってもらいたいものです。

  ギリェルメコーチの退任と時を同じくして、広瀬が練習中に左ハムストリング筋を損傷したと発表がありました。
  全治約2か月ですから、これは痛いなぁ。 一日も早い回復を願っています。 終盤戦には戻ってきてくれるよう、待っていますよ。

  これで俄然、右サイドの戦力が薄くなってしまいました。 両サイドができる安西を加入させて良かったですね。 まだ選手登録されていないのは気になりますが、練習では小川を相手に安西節をかましているようなので期待しましょう。

  熊さんの後任については続報を待つにせよ、残り16試合というところで、鹿島の屋台骨がぐらついているのではないかと一部のサポーターから疑われているようです。
  新築できずに仮設のまま過ごしているからでしょうか。 こんな時こそ、選手もサポーターも一丸となって、戦わなければなりません。
  酷暑の中で再開する湘南戦では、サポーターを安心させてくれる結果を期待していますよ。

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2021-07-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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男子サッカーのフランス戦

  昨夜、男子サッカー日本代表は4-0で勝利を収め、決勝トーナメント進出を決めました。 フランスはFIFAランキング2位の国ですし、2点差以上で勝てば次に行ける可能性もありましたから、必死で向かってくると思われました。

  しかし、フルメンバーが揃えられず、ここまで失点も多かったので、僅差ながらも勝てるのではないかと予想していましたよ。
  メキシコ戦から、ケガ上がりの綺世 ・富安と、旗手の3人が起用され、それぞれが良い仕事をしました。 それが快勝に繋がったのではないでしょうか。

  先制点を挙げ、2点目の起点にもなった久保がMOMでしょうね。 今まで堂安とともに、鹿じいの評価が低かった選手ですが、ここへ来てチームプレーができるようになりました。
  チームを勝たせる選手になって来ていると感じます。 面構えがまだ一流ではありませんが、今後の活躍次第では、良い顔になって行くかもしれませんなぁ。

  それより、鹿島サポのツイッターはすごいことになっています。 みなさん 「ほぼ綺世のゴール」 だという趣旨のツイートを連発していますね。
  久保のスルーパスに反応して1点目に繋がる強烈ショット、2点目も久保と旗手の連係から、抜け出して豪快なシュートが酒井の得点を生みました。 試合を決めた3点目も、綺世のポストプレーが三好のゴラッソへ繋がりました。

  綺世のシュートは、強いだけでなく、重いんですよね。 それでファーに打たれては、キーパーはパンチングで逃れるのがやっとです。
  フランスの新聞に取り上げられて、高く評価されています。 嬉しい反面、少し心がワサワサしてしまいました。

  いよいよ中2日で負けたら終わりの決勝トーナメントに入ります。 やや気がかりなのは、チームの核となっているボランチ遠藤と田中の疲労です。
  いかに上手くリカバリーできるかどうかと、もうひとつは酒井の警告累積による欠場の穴を埋められるかがカギになるでしょう。

  昨夜は次戦をにらんで早々に橋岡を投入し、試運転することができました。 橋岡は勢いでサッカーをやるタイプなので、攻撃には良いものを見せますが、トーナメントに重要な守りの面が心配です。
  昨夜も、投入されて10分後にファールを犯し、FKを与えてしまいました。 危なかったなぁ、リスタートを与えてはいけないゾーンです。 守備面でも、酒井の代わりをしっかり務めてほしいものです。

  準々決勝は、ニュージーランドとの対戦です。 堅く守って、カウンターを狙ってくるでしょうし、リスタートの攻防が重要になると思っています。

  誰が出ても遜色ないプレーをして行かなければなりません。 「言うは易し」 ですが、非常に難しいと考えています。 目の前の試合に集中し、クレバーに闘って、勝利を願うばかりです。

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2021-07-30 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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オリンピックとJリーグ

  やはりオリンピックは面白いです。 ハイレベルな内容はもちろん、4年に一度の一発勝負という舞台がさらなるドラマを生み出しています。
  こんな状況なので、しばらくJリーグネタは出てこないかと思っていたのですが、オリンピックの中にも小さなJを見つけることができました。

  まずは、興味のなかったスケートボードです。 何となく予選を見ていたら、決勝に進んだ選手名に思わず反応してしまいましたよ。
  堀米ユウト! 一瞬、アルビレックス新潟の堀米選手が転身したのかと思いましたが、漢字が一文字違いました。 この若者が金メダルを獲ると、アルビ堀米のツイッターにフォロワーが急増したそうです(笑)。

 余談ですが、テレビを見ていて驚いたのは、この種目のメダルのプレゼンターがイシンバエワさんだったことです。 相変わらずの美貌とスタイルで、東京に来ていることに感激しました。 今も腹筋は割れているのでしょうか・・・。

  さて、卓球混合ダブルスで優勝した 「みまじゅんコンビ」 は、ともに磐田市の出身です。 水谷のお父さんのクラブで伊藤も4歳から指導を受けていたそうです。
  水谷は運動神経がずば抜けていて、サッカーも上手く、ジュビロ磐田の下部チームから誘いがあったというウワサもあります。 中学進学の時には、卓球とサッカーで進路を悩んだそうですよ。
  ヤマハスタジアムではジュビロ戦の始球式をしたりしていますから、もちろんジュビロサポは金メダルに沸いています。 この勢いにあやかり、J1復帰だと気勢を上げているとスポーツニュースに載っていました。

  つい笑ってしまったのは、柔道66kg級の阿部一二三が準決勝で破ったブラジル人選手です。 銅メダルを獲ったカルグニンは、対戦中に胸のタトゥーが見えました。 何と、カクカクしたゴシック体で 「家族」 と彫ってあるではありませんか。
  鹿じいには、すぐにペドロ ・ジュニオールとザーゴさんの顔が浮かびましたよ。 ブラジル人らしい言葉を選んでいて、嬉しくなってしまいました。

  種目は違えど、Jリーグとつながることがあるんだと知りました。 競技も切り口を変えて見れば、新しい発見があります。
  今夜はフランス戦で綺世が頑張り、快勝しました。 この話は明日、ゆっくり書くことにしましょう。

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テーマ : オリンピック
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2021-07-29 : Jリーグ :
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オリンピックは観るのも大変

  オリンピックに熱中していたら、突然、鹿島から悲しいお知らせが飛び込んできました。 熊谷コーチとギリェルメフィジカルコーチが退任するとのことです。
  シーズン途中で選手を鼓舞できるコーチが二人もいなくなってしまうのは厳しいですなぁ。 詳しい事情がわからないので、おとなしく続報を待つことにします。

  さて、コロナ禍における開催の是非はともかくとして、やはり4年に一度の世界一を決めるスポーツ大会は面白いです。 普段なら観ないような競技も、ついつい見入ってしまいますね。

  この舞台に立つまで、想像をはるかに超える努力を続けてきたアスリートたちの真剣勝負には、胸を打たれます。 初日からテレビに釘付けですよ。 自国開催のうえ、日本の得意種目を中心にテレビで放送しますから、初日からメダルラッシュを楽しめています。

  昨夜も卓球混合ダブルスの決勝があり、水谷隼・伊藤美誠組が中国を破り、日本卓球界初の金メダルを獲得しました。
  1回戦から見ていたのですが、ドイツ組との準々決勝が凄かったです。 最終ゲームで7度もマッチポイントを握られながら、2―9の崖っ縁から16―14とひっくり返しました。

    テレビの前で、ラリー中は呼吸を止めて見てしまいました。 苦しかったです(笑)。 大逆転劇となったこの一戦が、決勝での劣勢にも耐え、相手の圧力を跳ね返す原動力になったと感じています。

  決勝戦は、ミスが多く、2ゲームを先取されました。 鹿じいが見ているとミスるので、このまま見続けては勝てないのではないかと考え、スイッチを切りました。
  時折り様子を窺うも、観ているとミスが増えるので、直視できません。 再びスイッチを切って、ひたすら勝利を祈りました。 鹿じいは誠にメンタルが弱いです(笑)。
  最後は大勢の中国関係者の 「加油」 を黙らせ、見事な勝利でした。 諦めずに粘った逆転勝ちに感動です。

  バトミントン女子ダブルスで世界ランキング1位の福島廣田ペアも 1次リーグ第2戦のマレーシア組に苦戦しました。 膝のサポート装具を付けた廣田が狙われ、第1セットを失いながら、逆転勝ちを収めました。

  後で知ったのですが、6月に前十字じん帯断裂の大けがを負い、全治6か月なのだそうです。 「コートに立てるのが本当に奇跡のようなことなので、ここに立てて幸せだなと感じています」 とのコメントに胸を打たれました。
  「オリンピックは目標にしてきた舞台。 ここに立ちたいという思いは誰よりもあった。 覚悟を決めてここにきた」 と、手術を先延ばしにして闘っている強い決意を聞いて、さらに応援したいと思いました。

  今日の予選ラウンド最終戦では、インドネシア組に1-2で敗れましたが、2位通過で準々決勝進出です。
  いよいよ負けたらおしまいのトーナメントが、2日後から始まります。 厳しい状況なのは分かっていますが、粘って粘って、最後まで諦めずに皆で戦いましょう。
  今回のオリンピックの中で、鹿じいには一番の注目競技となりました。 頑張れ、フクヒロペア!

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テーマ : オリンピック
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2021-07-28 : その他 :
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オリンピック男子サッカー メキシコ戦

  今日はオリンピックに沸くニュースの合間に、鹿島学園が茨城県大会で優勝し、甲子園の切符を手に入れたとの速報が飛び込んできました。 やりましたねぇ。 あの常総学院を破ったのだそうです。
  鹿島ファミリーもたくさんOBがいますから、さぞかし盛り上がっていることでしょう。 母校が甲子園に行けるなんて羨ましい話です。 頑張って勝ち進んでもらい、アントラーズにも刺激を与えてほしいものです。

  さて昨夜は、久々にサッカーの代表戦を面白いと思いながら観ることができました。 日本は2-1で強敵メキシコを破り、連勝です。 メキシコのGKは、オーバーエイジ枠でお馴染みのオチョアです。 代表歴は15年以上で、100キャップを超えているそうです。

  日本は、そのオチョアの壁を破り、信じられないくらいの鮮やかさで、開始6分に先制しました。
  酒井の縦パスに抜け出した堂安がグランダーでマイナスのクロス、走り込んだ久保の左アウトサイドキックが炸裂しました。 全てワンタッチで、日本人とは思えないワールドクラスのプレーの連続でした。

  その直後も、相馬が縦に仕掛けたおかげで、PKを獲得します。 日本ではなかなかもらえないPKだと思いますが、VARによって、あっさり認められました。 結局、この得点が決勝点になりました。

  後半は予想した通り、メキシコの反撃を受ける展開でしたね。 それでも何とか粘り強く守って、ゴールを死守しました。
  そんな中、後方からのフィードに抜け出した堂安が倒されて、相手選手は一発レッドで退場処分となります。決定機阻止というドグソの判定だったのでしょう。 このジャッジにより、俄然有利になったような気になったのは、鹿じいだけではないはずです。

  ところが日本は、数的優位に立ったにも拘らず、メキシコの圧力をはね返せませんでした。 そんな中、リスタートから失点を喰らいます。 あの状況で、あの場所でのファールはダメですよ。
  この時すでにメキシコは、倒れてFKをもらうことばかり考えてプレーを続けていました。 ベンチや選手は、勝つためのサッカー脳をもう少し世界基準に合わせなければなりませんね。

  林や堂安は守備にも頑張っていたので、足が止まりかけていました。 選手交代が遅かったと思います。
  タラレバになりますが、早めに走れる選手を投入し守りを固めていれば、つまらぬファールはなかったかもしれません。 最後の時間の使い方も 「鹿島る」 という選択があったのではないかと考えています。

  連勝しましたが、グループリーグ突破が決まったわけではありません。 フランス戦には全力で勝ちに行ってください。 ここで勝てなければ、大口叩いた金メダルどころではありませんよ。
  それにしても、真剣勝負のオリンピックはやっぱり面白いなぁ。

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2021-07-27 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ガンバ大阪戦を追想

  昨夜は久しぶりの勝利が嬉しくて、ハイライトを肴に丑三つ時まで呑んでしまいました。 少し眠たいですが、暑さに負けず爽快です。
  今朝、公式アプリの写真から熊谷コーチもベンチに入っていたことがわかり、安心して勝利の余韻に浸れました(笑)。

  昨日のブログで、カイキに出した荒木のスルーパスを絶賛しましたが、ハーフタイム中に二人の間で約束が成立していたのですね。

  荒木は 「俺がボールを持って前を向いた瞬間に前に走り出せと伝えていて、2人で点を取ろうと言っていた」 と語っています。 カイキも同じことをコメントしています。
  ケガから復帰しつつあるエースとようやくチームに馴染んできたテクニシャンの呼吸が合えば、あのようなゴールが決まりますよ。

  何より、関川からの速いボールを受け、ファーストタッチで上手く前を向いた荒木のプレーが全てでした。
  昌子が喰いついて、五分五分になりかけたボールをマイボールにした荒木のアビリティに鹿じい賞を差し上げたいです。 タイプは違いますが、バルサで頑張っている安部裕葵を彷彿とさせました。

  この競り合いについて昌子のコメントを聞きたかったのですが、「後ろが我慢する状況で我慢できなかったのは後ろの責任だと感じている」 と、あのプレーに触れることはありませんでした。
  プレビューインタビューでも、鹿島は特別なクラブと語っていた昌子です。 試合に負けたことはもちろん、荒木に個でやられたことは、さぞかし悔しいことでしょうなぁ。

  最近、スタメンどころかサブにも入っていなかった荒木は、移籍するのではないかとウワサされていましたが、やはりケガだったのですね。 昨夜は途中からでも出場できて良かったです。やはりチームを勝たせられる大事な選手です。

  パシェコ監督代行は、「カイキも練習から非常に積極的で、状態が上がってきている」 とした上で、和泉と聖真を引っ張るだけ引っ張って、カイキと荒木を投入したことが伺えました。 良い指揮官ぶりを示せたのではないでしょうか。

  勝ったから良いのですが、反省点もいろいろあります。 決定機は作れたものの、結局5-4のブロックに手こずりました。 プレビュー記事に書いたように、虎の子の1点は 「最後の最後は個人の能力とクオリティがモノをいう」 を実践した形となりました。

  5-4のブロックを敷くチームは多いですから、上位進出するためにはこのブロックを組織で崩さないと安定した戦いは出来ません。 本当の戦いはここからです。

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2021-07-26 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦 速報

  試合前にスタメンを確認したときには、左サイドのメンバーがどこまで攻守に強さを示せるかによって結果が変わるだろうと思いました。
  合わせて、指揮官はパシェココーチとあり、相馬監督の名前がないことにビックリしましたなぁ。

  体調不良のため欠場とアナウンスされていました。 熊谷さんの姿もベンチに見当たりませんでしたから、すわ!コロナかと疑いました。
  社長のツイッターでは 「病気と書いて大ごとだと誤解させてしまいすみません。 体調不良ですので、すぐに戻られると思います」 と書かれています。 オフィシャルから陽性者の発表もないので、大丈夫でしょう。

  さて、試合は鹿島がほぼ敵陣でプレーをし続けましたが、なかなかフィニッシュまで行けません。 これでは、G大阪の狙い通りの展開だと感じた前半でした。

  残り25分のところで、ようやく和泉と聖真を鹿じいイチ押しの荒木とカイキに代えてくれました。 これで、相手のファイブバックの壁が破れると期待しましたよ。

  その7分後でした。 荒木のボール奪取から 「打ってください」 と言わんばかりの優しいスルーパスを受けたカイキが、左足でニアサイドをぶち抜いてくれました。
  利き足ではない左の正確なキックにMOMでしょう。 素晴らしかったです。

  ゴールを決めたカイキは、レガースを取ってカメラに向けました。 家族の写真がプリントされていたのですね。
  「身につけることでお守り代わりになっている」 のだそうです。 試合後、コロナで離ればなれに暮らす苦しさを訴えていました。

  これで家族も喜んだことでしょうし、カイキもさらに乗っていけるはずです。 ブラジルに治療のため帰国しているジーコさんも、体調不良の相馬さんも、元気づける勝利となりました。

  敗けたら試合内容を問いますが、今はとにかく勝てば良いのです。 勝ちながら修正していくことが大切なのではないでしょうか。
  明日は日曜日なので、当然これから祝勝会です。 ウノゼロの快勝、皆さんも気持ちの良い週末を過ごせますね。

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2021-07-25 : 鹿島アントラーズ :
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第2節 ガンバ大阪戦

  昨夜は、オリンピック男子サッカーが南アフリカの5-4のブロックに苦戦しました。 ようやく個人技で相手の守りの壁に穴をあけ、勝点3を確保できました。
  初戦は勝つことが大事なので内容は問いませんが、次のメキシコ戦が天王山となるでしょう。 ここはチーム全員で気張って、必ず勝って欲しいですね。

  今日はオリンピックの開会式が行われ、いよいよスポーツの祭典が始まります。 その間、J1リーグは中断するはずだったのに、明日はコロナにより延期になっていたガンバ大阪戦が行われます。
  ガンバはACLから帰国し、休むことなく、この猛暑の中で15連戦を行わなければなりません。

  とても厳しく辛いでしょうけれど、それに付き合うクラブも結構しんどいですよ。 五輪期間中は選手のボディメンテナンスを図りつつ、チーム戦術を落とし込む絶好の機会でした。
  ところが、中途半端な間合いでガンバと戦わざるを得なくなってしまいました。 鹿島はこの試合が終われば、2週間というチーム作りの時間が取れますから、まだ良い方なのでしょう。

  さて、過酷な連戦に入ったガンバは、ここまで4勝5分8敗、勝点17の17位と降格圏から抜け出せずにいます。 消化試合数が少ないので、並べて比較することはできませんが、鹿島の5分7敗と比べて、勝てていない数はほぼ同じです。

  先日から始まった連戦をガンバは1勝1敗とし、明日は3試合目となります。 この鹿島戦の結果は、大きな分岐点となることでしょう。 全員で懸命に向かってくるはずですから、試合間隔の空いた鹿島は難しい対応が求められます。
  これまで、降格圏にいてスリーバックを敷くクラブに対しては、守備を固められて攻めあぐねています。 前がかりになったところで、カウンターから失点してしまうことが多く、苦手とするタイプですよね。

  なぜだか鹿島は、このようなクラブに手を焼き、前節の柏戦では惨敗を喫しました。 あれから2週間が経ちましたので、5-4のブロックを破る秘策は整っただろうと信じています。

  チームとして習熟した連動のかたちも重要ですが、昨夜の代表戦のように、最後の最後は個人の能力とクオリティがモノをいうのではないかと考えています。
  最後のところでゴールを割れるパフォーマンスを期待して、メンバーを次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  白 崎   荒 木   アラーノ
MF      ピトゥカ  レ オ
DF 永 戸  犬 飼   林   常 本
GK           沖

  控えは、カイキ、染野、和泉、永木、小泉、関川、早川で臨みましょう。

  連敗せずに勝って、気持ち良くチームづくりができる中断期にして欲しいものです。 ここを勝てなければ、来季のACL出場はないと考えています。 頑張りましょう!

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2021-07-24 : 鹿島アントラーズ :
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お帰り、安西

  19日に復帰が発表され、20日にはチームに合流した安西です。 元気そうで何よりです。 公式ツイッターの動画を見ると、早くもピッチの上で安西節が聞こえてきますね。
  白崎とじゃれ合っている姿が気になって、何度もチラ見している小川がとっても可愛いです。 若者たちは、あのテンションについていけるのでしょうかねぇ (笑)。

  安西はじっとしていられない性格なのか、いつも変わった動きをしているように感じます。 サービス精神が旺盛で、フットワークが軽いのでしょう。
  鹿島へ合流する前には、船山祐二が経営する成田にあるサッカースクールに応援で駆けつけています。 ふたりは東京ヴェルディでチームメイトでしたね。 サポーターにとっては、こんなところで鹿島つながりがあって嬉しいです。

  日本代表にも選ばれ、弱小クラブとはいえポルトガルでスタメンを張っていた選手ですから、子どもたちも目を輝かせたのではないでしょうか。 船山コーチの指導のもと、安西を目標にプロ選手が生まれることを期待したいです。

  そんな安西ですが、昨日のオンライン取材では正直に心の内を語ってくれました。 ポルティモネンセでは主力として2シーズン60試合に出場するも、ヨーロッパでも下位のリーグは厳しい環境にあり、5大リーグやポルトガルのトップ4クラブへのステップアップは叶わず、身の振り方を考えていたのですね。

  「その時に(鹿島から)連絡が来て、正直な話を伝えました。 「ポルトガルでもう一回やりたいという気持ちもあるし、2年でステップアップできなかったから潔く日本に戻ることも考えていますと伝えました」 と素直な気持ちをクラブに伝えたところ 「クラブから 『俺たちはいつでも待っているから、納得できる答えが出るまで考えて、返事を頂戴』 と言われました。 その言葉が凄くありがたかったです」 と今回の移籍の経緯を明かしてくれました。

  「すごく自分としても情けない気持ちもありますが、鹿島アントラーズに入団が決まったので、全部鹿島に捧げたいと思います」 と、決めたからにはやり遂げるという気持ちが感じられましたなぁ。

  欧州でのキャリアは予想より早く終わったけれども、1年後にあるW杯へ向けて 「アントラーズで活躍して行きたい」 と抱負も語っています。
  もちろん欧州で活躍すれば代表に選ばれる確率は高くはなりますが、必ずしも選ばれるとは限りません。 鹿島で活躍していれば、代表にも呼ばれるようになりますよ。

  背番号は 「2」 については、篤人氏から電話で打診を受けたようですね。 「鹿島の2番は、安西として、これからお前が2番を託したいやつが来るまでつけろ。 覚悟を持ってつけろ」 と言われたと語っています。
  背番号に興味のない年寄りにとっては大げさな話だと思いましたが、鹿島の 「2」 は特別なのかもしれませんね。

  これで常本もさらに奮起するでしょうし、覚悟を持って受け取った安西は、鹿島を勝たせるためにチームを引っ張っていってくれるに違いありません。

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2021-07-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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東京五輪が開幕

  東京五輪はコロナにより1年延長され、その間、組織委員会会長が失言により交代したり、つい先日は開閉会式の音楽制作担当者がいじめ問題で辞任したりと、ゴタゴタが絶えません。 来日した選手から感染者が続々と出る中、今日から競技が始まりました。

  そもそも五輪の開催には反対なのですが、これまた大のスポーツ好きときています。 始まってしまえば、どこで開催していようが誰の税金が使われようが、喜んで観戦してしまうような悲しい性です。 今日は、ソフトボールが全競技の口火を切って開幕しました。

  さすがに非国民の鹿じいも、日本の勝利を願いドキドキしながら観ています。 初戦の緊張からか、ピッチャー上野は慎重になり過ぎてボールが散ってしまいました。
  満塁から押し出しで1点を失ったときはどうなるかと思いましたが、その裏で同点にしたのが大きかったです。 それにしても上野は、相変わらず大迫に似ていますなぁ。 まるで大迫を応援している気持ちになりますよ(笑)。

  その後、ホームランが2本も出て6-1となり、5回表で上野が降板しました。 後続もこの回を無失点に抑えたので、これで勝てるだろうと、録画をセットして、猛暑の中、所用を兼ねた散歩に出かけました。

  小一時間で帰宅して録画を見始めると、ツーランが出て、結局コールドゲームとなりました。
  相手は強豪のオーストラリアですから、日本の強さを示せたのではないでしょうか。 競技の垣根を越えて、日本選手団にも良い影響を与えてくれました。

  続きまして、夜は女子サッカーを観戦し、1-1のドロー決着でした。 早い時間帯に先制され、対人の競り合いに勝てず、トラップミスやパスミスが重なり、日本は流れを作れませんでした。
  それでも後半、選手交代から攻めのリズムが生まれます。 せっかくのPKを失敗したのはもったいなかったですが、ここまで再三スルーパスを出していた長谷川が敵の裏にアーリークロス、受けた岩渕がゴラッソを決めました。

  ようやく勝点1を取ったという感じでしょうか。 しかしながら、相手が強敵カナダとはいえ、勝てた試合でしたなぁ。 次の試合に勝たなければ、次のステージが遠のいていきますから、頑張ってほしいものです。

  さて、男子サッカーは初戦の相手、南アフリカから陽性者が出てしまいました。 18人が濃厚接触者と判定され、試合当日6時間前の検査で陰性の選手だけが出場できるようです。 この状況で、日本戦は開催できるのでしょうか。

  開催したとしても、何だか心穏やかではありません。 試合中選手は唾を吐いたり、大声を出したりして飛沫が飛びまくるでしょうから、ビビりますよ。 試合中に感染する可能性も否定できません。 綺世や町田が感染しなければよいのですが・・・。

  ウイルスを避けられるであろうスピードとウイルスを寄せ付けないような面構えから、明日のFWは前田大然が良いのではないでしょうか(笑)。 無事に試合が開催できることと、日本チームから感染者が出ないことを願っています。

  感染症対策分科会の尾身会長が、「東京都の1日の新規感染者数は、8月第1週には過去最多の3千人近くまで増加する」 との見通しを示していました。
  これ以上コロナが蔓延せず、世界最高峰のスポーツの祭典としてオリンピックがスケジュール通りに閉幕できることを祈っています。

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2021-07-22 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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安西の帰還が決定

  安西幸輝がポルティモネンセSCから完全移籍で戻ってくると、昨日オフィシャルから発表がありました。
  これまでは、ガセネタかも知れぬと、やや引き気味に見ていましたが、「本日よりチームに合流」 ですと!? どこに潜んでいたんじゃ・・・と驚くとともに、着実に進めた移籍話に感心しました。

  海外に挑戦すると羽ばたいて行った2019年の夏が忘れられません。 安部裕葵、鈴木優磨、安西幸輝と、若い主力選手が一気に抜けて、戦力ダウンしたことが思い出されます。 その中で、一番アントラーズへ戻って来そうもない男が、最初に戻ってきましたなぁ(笑)。
  プレーぶりは誰もが知るところであり、攻めの推進力は並外れていて、守備もプレスやプレスバックなど巧い選手です。
  ポルトガルでは降格を争うチームに在籍し、その守備力はさらに磨かれたことでしょう。 SBもSHも左右でこなせる安西の加入は、強力な助っ人となりますよ。

  仲の良い優磨がインスタストーリーで、「どんな思いでこの決断をくだしたかよくわかっているから辛いよ/ それでも君の幸運を祈る/ 頑張ってbro」 と挙げていました。
  清水翔太のカーテンコールを添えていたところが意味深ですねぇ。 「いるべき場所にいない気がした」 という歌詞があります。

  ポルティモネンセには腹が立ちますが、移籍金については満さんが考えることであって、我々が心配する話ではありません。
  それより憧れの篤人がつけていた伝統の背番号2を受け継ぐということは、これから本当に鹿島のために戦うという覚悟の表れなのでしょう。
  縦横無尽に走りまくって、勝利のために持っている力をピッチ内外で出し切ってください。 鹿島の弱点であるポジションが一つが埋まり、チームの雰囲気づくりにも貢献してくれるだろうと、大いに期待しています。

  このように大型 (?) ともいえる移籍があると、ダブついてしまうポジションの選手は出て行くことになるのでしょうね。 とても寂しいですが、この世界では仕方のないことです。
  さらに、海外を目指している若者もいますから、まだまだ移籍があるかもしれません。 レンタル中の選手も含めて、この夏の選手の動向に注目ですね。

  強化部は、出て行きそうなところも含めて、薄めのポジションをどうのように補強するのでしょうか。 優磨はシントトロイデンに戻って練習に参加しているものの、強化試合はすべて欠場しているそうです。
  ブンデス2部に降格したブレーメンの大迫は、強化試合にレギュラーで出場していますが、開幕後の移籍市場が閉じる8月31日までは去就がわからないようですね。 鹿戦士は皆、いるべきところにいてほしいと願っています。

  さて、当然ながらクラブの目標はタイトルであり、今季も残り全勝を目指します。 現実的にリーグ戦は厳しい状況ではありますが、クラブ創立30周年は、タイトルで花を添えなければなりません。
  ルヴァン杯や天皇杯は、これから佳境に入ります。 安西効果でぜったいに負けないようにしましょう。 タイトル奪取に向けて、チーム力を向上させ、絶対に優勝しましょう。

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2021-07-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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土曜日のリーグ戦

  大相撲の千秋楽は、およそ10年ぶりの全勝対決となりました。 最後の仕切りは長い睨み合いとなり、場内から大きな拍手が湧き起こるほど、多くの相撲ファンが楽しみにしていた大一番です。

  白鵬の張り手の連発は予想できましたが、硬いサポーターを巻いた腕で、照ノ富士の顎を目がけて 「かち上げ」 たのは興ざめでしたなぁ。 白鵬は以前から、あのかち上げエルボーを繰り返しています。 禁じ手ではないものの、品格に欠けるえげつない手ですよ。
  かつて散々批判を浴びて、しばらく封印していたのですが、復活優勝が掛かった結びの一番に復活しました。 45回の優勝を誇る大横綱のやる技ではありませんなぁ。

  サッカーでも危険行為全般を禁止しており、 イエローやレッドカードが示され退場処分に及びます。 危険でなくとも 「非紳士的行為」 も処罰の対象となります。
  角界において横綱という地位は、神格化された存在です。 その取り口や立ち居振る舞いについては、厳しく求められるべきだと思っていますし、せめて 「顎を狙ったエルボー」 は禁じ手にして欲しいものです。

  さて、土曜日は、サッカーファンにとって忙しい一日となりました。 もっとも、そのように振る舞っていたのは私だけかもしれませんが・・・。
  夕飯の支度を済ませて、コロナではないかと疑われた宇佐美を確認しなければと思い、まずは福岡対ガンバ戦です。 あれ!?、普通にいるじゃないですか。 いいパスを出していましたなぁ (笑)。
  前半を見ましたが、ガンバはアウェイ戦にも拘らず、相手に強く圧力を掛けていましたね。

  続いて、上位対決となった名古屋と鳥栖戦へ切り替えました。 林がいない分、鳥栖がやや不利かなぁと見ていたのですが、しっかり守ってがっぷり四つに組んでいました。 この流れを確認したうえで、U-24のスペイン戦を見ることにしました。

  再び福岡対ガンバ戦に戻ったら、ガンバが攻め込むもスコアレスのままでした。 ただ、パトリックの重火砲が炸裂すると恐いなぁ・・・と感じましたよ。 嫌な予感は当たります。 終了直前に、パトリックが押し込んで試合を決しました。

  主力選手が数名欠場していましたが、パトリックや一美という飛び道具を揃えているガンバは恐いですね。 今週末、鹿島はどういう闘い方をするのでしょうか。 最終ラインが、いかにしっかり守れるかがカギになりそうです。

  注目の鳥栖対名古屋戦は、OGにより名古屋が先制するのですが、チャンネルを切り替えるたびに鳥栖が得点を重ねて試合をひっくり返していました。 この結果、金監督が不在ながらも、鳥栖が4位へと順位を上げました。
  鹿島も、一日も早く鳥栖や名古屋に追いつきたいものです。 今週末のガンバ戦は猛暑が予報されますが、何がなんでも勝たねばなりません。 これ以上、どこにも負けたくありません。

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2021-07-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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U-24日本代表のスペイン戦

  優勝候補と言われるスペインを相手に、若サムライがどこまで戦えるのか楽しみにしていました。
  しかしその前に、リーグ戦の数試合をあちこち見てしまい、さらに上田も町田もベンチスタートだと知って、U-24代表戦へのモチベーションは多少下がってしまいました。

  スペインは思っていた以上にフルメンバーでしたなぁ。 スタメンからアセンシオとは、驚きましたよ。 チームは暑いバレンシアで合宿したうえで来日したそうです。
  EURO組も合流して、ここから徐々に日本の高温多湿に慣れていく予定なのでしょう。 この日はまだコンディションが万全ではないようでしたね。

  それでもしっかりした技術とボール回しを見せていました。 対する日本は、その圧力に負けてぎこちないプレーになっているという図式でしたなぁ。

  ACL帰りの相馬が、好調とはいえスタメンだったのは意外でした。 同じくウズベキ帰りの旗手も普通に出場しているじゃん!・・・とビックリです。 他は想定通りのスタメンで、鹿じいの興味はどのようなかたちで点を奪えるのかに絞られていました。

  終始、押し込まれる展開でしたが、久保の個人技による突破からのグランダークロスが秀逸でした。 相馬と堂安が同時に走り込んできたので、イケる!と感じましたよ。
  堂安は、得意とする左足で蹴れる間合いだったのが良かったですね。 ここまで劣勢だった分、この先制弾は強者相手に大きかったです。

  ハーフタイムでは再びJリーグを覗きに行って、スペイン戦へ戻ってきました。 すでに試合は始まっていて、メンバーが大幅に入れ代わっていましたなぁ。 後半に入っても、スペインが優位に試合を進めているようでしたね。

  ハーフタイムで7人も交代させたそうで、町田が画面に映っているではありませんか。 トレーニングパートナーから昇格したのですから、思いっきりやってもらいたいと思いましたよ。 ただし、失点に絡まないようにも願いました。

  スペインは、後半途中からEUROで最優秀若手選手賞を受賞したペドリを投入し、さらに攻勢を強めます。 そのペドリのスルーパスからチャンスが広がり、同点に追いつかれてしまいます。
  日本の右サイドが穴だと見られたのでしょう。 徹底して橋岡のサイドを突かれ、4度目の正直で失点を喰らっています。
  FIFAランクトップテンに入る強国相手となると、酒井の代役はなかなか見つかりませんね。 常本がいればなぁ・・・と思っているのは鹿島サポだけでしょうかね。

  最終ラインの守りの強度が落ちたのが、失点の原因だと感じています。 それでも町田は、相手の圧力に負けずに落ち着いた捌きを見せ、堂々とプレーしていて良かったと感じました。

  その後もスペインに圧し込まれるものの、何とか守り切ります。 終盤には、三好のスルーパスに反応した綺世に決定機が訪れ、腰を浮かしましたよ。
  瞬間、ループとも思いましたが、間合いからも無理でしたね。 GKの股間は抜けずに残念でしたが、ワンチャンスにあの動きができれば大丈夫でしょう。
  いよいよ東京五輪の初戦、南アフリカ戦です。 本番では 「結局綺世が点を獲る」 を発揮して、世界を驚かせてほしいです。

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2021-07-19 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ACL出場クラブからの陽性者

  昨日のルヴァン杯オープンドローは、参加予定だったガンバの宇佐美が急遽欠席となりました。 すでにガンバの2選手からコロナの陽性反応が出たと報道があった後でしたから、勘ぐってしまいましたよ。

  和田取締役が代役で参加し、ガンバのオフィシャルサイトには 「チームスケジュール変更により、トレーニング参加のため」 と欠席の理由が書かれていました。
  宇佐美は、今日行われた第21節の福岡戦に出場していましたので、本当にトレーニングだったのですねぇ。

  ACL組は、ウズベキスタンを出国する時のPCR検査で全員陰性だったにも拘らず、川崎のスタッフ2名と、ガンバの選手2名 ・スタッフ2名の陽性が判明しました。
  今年の集中開催は楽だと思っていたら、このようなリスクを負っていたのですね。 遅れて五輪代表に合流した三笘や旗手も心配です。

  ガンバの公式によれば、帰国後はリーグが定めるコロナ対策のガイドラインに従って、毎日、簡易検査を行っていたとあります。
  14日の簡易検査で、スタッフの1人に陽性の疑いが出たため、改めてPCR検査をしたところ、陽性と判定されたのだそうです。 ここで問題となるなのは、「簡易検査」 というヤツです。
  この病は時間の経過が最重要で、ウイルスに感染しても増殖していない時に検査をしても、陽性反応が出ないことは良く知られています。 帰国後2週間は、PCR検査を毎日やるべきだと思いますよ。

  地元の保健所は、濃厚接触者はいないと判断しました。 しかし、向こうではお喋りしながら食事をしていたという話も流れてきています。
  チャーター便の利用やバブル方式の採用は、一般客と接触していないというだけの話であって、これで濃厚接触者がいないと言うことにはならないのではないでしょうか。

  鹿島がガンバと対戦するのは、罹患してから2週間目に当たりますから、なんとなく心配ですよね。
  ガンバ大阪の小野代表取締役社長は 「4名の早期回復を祈念するとともに、全員でリカバーして戦っていきたいと思います」 と発信していましたが、鹿島のためにもこれ以上拡大しないことを願います。

  ガンバは、今年3月にも選手とスタッフ合わせて8人が感染し、2週間も活動を休止して、リーグ戦6試合の日程が変更されました。 その影響で、本日の福岡戦以降、9月初旬のルヴァン杯まで中2~3日で15試合続きます。
  日本で一番暑い時期です。 誠にお気の毒ですが、ケガ人が出ないように鹿島戦以外は乗り切って欲しいと願うばかりです。

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2021-07-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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移籍市場が開きました

  昨日、驚きのニュースが飛び込んできました。 ポルトガルからの現地情報によると、安西幸輝がポルティモネンセSCを退団し、5年契約で鹿島へ移籍するとの話です。

  「ホントかよ~・・・」 というのが第一声ですが、金銭面さえ折り合いがつけばあり得ない話ではありません。 現在、右サイドバックはルーキーの常本が、新人らしかぬ活躍を見せてポジションを確保しつつあります。

  しかし、左はいまいちピリッとしません。 最近では永戸が良い球筋のアーリークロスを見せ、リスタートのキッカーとしても実績を重ねつつあります。
  杉岡も攻撃では良いところを示し始めてはいますが、ともに守備に関しては安定しているとは言い切れず、敵から執拗に狙われるサイドにもなっています。 こうなると、展開によっては永木や小泉、ピトゥカを起用してもいいのではないかと考えていました。

  このような時に、もし安西が戻ってくるのであれば、何と心強いことでしょう。 もともと攻撃的な選手でしたが、ポルトガルに渡って守備も相当鍛えられたに違いありません。 宴会部長としても力を発揮し、今のチームに漂う閉塞感のようなものを理屈抜きに打ち破ってくれそうな気がします。

  問題は、商売上手なポルティモネンセに吹っ掛けられて、どれほどの移籍金を払わされることになるのでしょうか。 ガセネタかも知れませんので、おとなしく正式発表を待つことにしますよ。

 ・・・と言っているそばから、ユースの溝口くんの来季昇格内定が公式にアップされました。 期待の有望株ですから昇格するとは思っていましたが、こちらも左サイドバックです。 即戦力とはいかないでしょうけれど、早くポジション争いに絡めるようになればいいですね。

  よそのクラブでも、さっそく移籍情報が出てきました。 神戸の古橋は、ポステコグルー監督に引っ張られてセルティックに行くようです。 ポステコグルー監督は、町田も欲しがっているというウワサがありますので心配ですよね。

  清水の金子翔太は磐田へ移籍なのだそうです。 今年はカテゴリーが異なるとはいえ、シーズン中にライバルチームへ移籍するのは、サポにとっては穏やかではいられませんね。
  清水に7年半在籍し、スピードもアジリティもある選手は、もう26歳となりました。 スタメン起用はもちろん途中出場も僅かとなっては、移籍も仕方がありません。 磐田の昇格の役に立てれば、どちらのサポも認めてくれますよ。 頑張って欲しいです。

  移籍のウワサ話に鹿島はあまり縁がないと思っていましたが、出て行く選手もいるのかもしれませんね。 確かに総力として選手層は厚くなりましたけれど、ポジションによっては薄いところもあり、バランスが良いとは言えません。
  海外から目を付けられて引き抜きもあるでしょうし、足りないところとだぶついているところ、どちらもどうするのでしょうかねぇ。 これからボチボチ情報が出てくるのかも知れません。 じっと続報を待つことにしましょう。

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2021-07-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯プライムステージのオープンドロー

  今夕、ルヴァン杯プライムステージの組合せを決めるオープンドローが行われました。 Jリーグ公式のYouTubeチャンネルでライブ配信されたので、見てみましたよ。 各クラブの代表選手はリモートで参加し、原さんがドロワー、平畠さんが司会進行役です。

  日程や会場の関係で、鹿島 ・東京 ・川崎 ・ガンバの4クラブは奇数枠のポットに限定されました。 9月1日水曜日にホームで開催できないということですね。
  浦和も準決勝の都合で、6と8にしか入れないそうです。 この段階で鹿島は、東京 ・川崎 ・ガンバとは当たらないことになりました。

  原さんがクラブのドロー順を決める抽選を行い、各クラブの選手がポットを決めるカードを口頭で示します。 これはとても公平で、文句のつけようのないやり方で良かったです。

  鹿島はドロー順が4番目となり、奇数枠の残り物となった3番に入りました。 荒木は残った1枚のカードを 「真ん中でお願いします」 と、気の利いたコメントができましたね。

  次に、制限のある浦和が8番を引いて、川崎の相手に決まりました。 名古屋 ・セレッソ ・札幌がそれぞれ偶数ポットを埋めてトーナメント表が完成し、鹿島は名古屋との対戦となりました。

  個人的には、リーグ最強クラブの川崎と当たっても良いと思っていました。 むしろ、この夏に補強などで違うチームになっている浦和と2試合やるのはしんどいなぁと心配しましたよ。
  そういう意味で、鹿島は左側の山に入れたのは幸運かもしれません。 ACLグループリーグを突破した好調名古屋と対戦できることは、チーム力を計るためにも有難いと思いたいです。

  ルヴァン杯の準々決勝は、次のACLの前に組まれていますから、鹿島にアドバンテージはありません。
  しかし、キャプテンの丸山が6~8ヶ月の大ケガを負って離脱していますので、その穴を突いてベスト4へ進みたいものです。

  ドロワー役でリモート出演していた荒木は、ケガの噂もありましたが、元気そうで何よりです。 ニューヒーロー賞は決勝まで行かないとならないでしょうから、ぜひともタイトルとともに獲らせてやりたいものです。 皆で力を合わせて、優勝を目指しましょう。

  名古屋とはリーグ戦の対決はすでに終わっていますので、9月1日のアウェイ戦と5日のホーム戦が楽しみです。 クラブ創設30周年を飾るためにも、ぜひタイトルを獲りたいものです。

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2021-07-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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U-24国際親善試合

  今さらですが、12日に行われた五輪組の親善試合について触れておきます。 U-24日本代表が、U-24ホンジュラス代表を3-1で破りました。

  実は、やらかしてしまいました。 この日、代表戦があることは知っていましたし、録画をしておかなければなぁ・・・と前日から思っていたのですが、完璧に忘れてしまいました。 ボケたのではありませんよ。 柏戦の完敗によりメンタルがやられ、それが影響したに違いありません。

  柏戦の敗因記事を書いて、頭も疲労し、そのまま夕食の卓についてしまいました。 ほとんど関心のない代表戦を想い出したのは、ほぼ試合の行方が見えた最終盤でしたなぁ。
  テレビを点けると、残り10分ほどのところで、ちょうど町田や相馬、橋岡が交代投入される少し前でした。 町田のプレーはフル観戦でき、何とか鹿島サポーターとしての面目は保ちましたよ(笑)。

  2-1と僅差でしたし、吉田キャプテンの代わりに入りましたから、町田にはちょっぴり緊張感が漂っていましたけれど、クリア、競り合い、カバーと無難にこなしていました。 短い出場時間ながらも、CBとSBの二役をソツなくこなせたのは良かったと思っています。
  相馬キュンも、ACL帰りという疲れも見せずに3点目をアシストし、鮮やかな結果を残しました。 鹿島時代とはかなり体型が変わっているようですが、体脂肪率はどうなっているのでしょうかねぇ (笑)。 この二人と、練習に合流しているという綺世には、本番での活躍を期待しています。

  結局、試合はハイライト映像などで部分的に見ることになりました。 吉田の先制点は、久保のFKに右足で合わせてゴールを割っていましたが、オフサイドに見えたのは私だけでしょうか。 本番ではVARがありますから、気をつけてプレーしたいものです。

  試合をフルに見ていないので余談しかありませんが、ヨドコウ桜スタジアムに観客がたくさん入っていて、その新スタンドに目が行ってしまいました。 サッカーファンにはキンチョウスタジアムという名称でお馴染みだった大阪市立長居球技場です。 そこを増改築して、この春に竣工したばかりだそうです。

 ヤンマースタジアム長居は行ったことがありますが、キンチョーを訪れる前にヨドコウになってしまい、残念です。 約25,000人収容の球技専用スタジアムというセレッソ大阪の本拠地は、見やすくて良いスタジアムのようですね。 行ってみたいスタジアムが、また一つ増えました。
  アウェイのゴール裏は屋根がありませんが、セレッソ戦は9月末ですか・・・。 その時期は、北海道へ釣行計画を立てたばかりですよ。 いやぁ、残念です。

  話をオリンピックに戻しましょう。 ホンジュラス戦は本番を見越して、仮想メキシコで設定したのでしょうけれど、メキシコは北中米カリブ海サッカー連盟のトップの国です。
  戦術も技術も高いですし、しかも優勝経験国です。 練習試合でホンジュラスに快勝したからと浮ついていると、本番で痛い目に合うことになりますよ。

  今週末に行われるU-24スペイン代表戦は、仮想フランスのつもりなのでしょう。 こちらもホンジュラス戦と同様に、仮想敵国とはサッカースタイルが異なります。
  それでも、ともにFIFAランキング TOP10の実力国で、オリンピック優勝経験国でもあります。 そういう意味では、スペイン戦はやりがいもありますし、自分たちの立ち位置がよく分かるゲームになると考えています。

  さて、スペイン戦はしっかり録画予約しましたよ (笑)。 今度はフルタイムで見られますし、本番に向けた試金石として楽しみです。 あとは町田と綺世がどれだけ絡めるか、そこが一番重要です。

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2021-07-15 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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第22節を終えて

  昨日の追想記事で思いは言い尽くしたつもりでしたが、もう一言だけ付け足しておきます。 素人サポは、負けると注文が多くなって嫌ですなぁ (笑)。

  相馬監督は4月に就任して以来、公式戦21試合で負けが3つしかありません。 6月は月間最優秀監督にも選ばれ、非常によくやられていると思っています。
  とりわけ就任直後は、ケガや病気、新外国籍選手の合流遅れなど、選手がフルに揃いませんでした。 メンバーが限られていたからこそなのかもしれませんが、小泉をOHで起用するなど、個々の役割を明確にしたうえで思い切った戦術を執り、結果を出してきました。

  ところが、新外国籍選手が合流し、離脱していた戦力が戻ってくるようになると、オールスターを並べて多士済々な作戦を目指すようになってしまいましたね。 映画のキャスティングも、美男美女を並べるだけでは味が出ませんよ。
  サッカーがまったく同じとは言いませんが、黒子がいないというか、選手間のバランスが取れなくなったように感じています。 スター選手を並べておいて、スターに黒子の仕事も求めても難しいと思いますよ。

  オールスターで成り立てば良いのですが、もっと地味にひたすら仕事をこなすような職人が必要なのではないでしょうか。
  以前の鹿島には、「不器用でこれしかできない」 というタイプの選手が多くいました。 今はあれもこれも、ハイレベルを求められているようですね。

  どうせすべての面でのハイレベルは望めないのですから、柱となる戦術を打ち立て、そのために選手を特化してもいいのではないかと思っています。 ルンバはルンバであって、防波堤にもミサイルにもなりませんよ。
  それより、敵の弱点にターゲットを絞って攻め、守りは危機管理に徹するという戦い方をしても良いのかなぁと考えているところです。

  冒頭でよくやっていると評価した指揮官ですが、直近のリーグ戦だけ見れば、17位仙台と19位の大分にドロー、11位札幌には大勝するも、一昨夜は16位の柏に完敗しました。
  5バックを敷く下位のクラブを相手に、ゴールを奪えていないどころか、まともにカウンターを喰らっています。

  犬飼が柏戦後に、敵がやりたいことに鹿島の選手が餌を与えてしまっているとコメントし、サッカーIQの足りなさを指摘していました。 このあたりを一人ひとりがクリアし、チームとしてまとまって行かないと、次のステップには上がれないのでしょう。
  頭脳明晰の相馬監督と熊谷コーチの両輪体制ですから、当然分かっているでしょうし、2週間かけて手直しをしてくれるはずだと期待しています。 鹿に馬と熊ですよ、何とも力強い顔ぶれではないですか。

  捕らぬ狸で、第22節には浦和を抜く予定でしたが、ついに狸の東京にも抜かれてしまいました (汗)。 シャクに障りますが、ここは我慢と反省と練習に徹するのみです。  
  中断期間中に5バック攻略法を落とし込み、次のステップを目指しましょう。

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2021-07-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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柏レイソル戦を追想

  試合後から、不思議と負けた悔しさはありません。 それより情けなさや失望感がとても強く、茫然としていますよ。 昨夜は書く気すら起きなかった敗因について、気乗りはしませんが、追記します。

  主だった敗因のひとつは、前半から点取り屋のエヴェラウドが、下がったりサイドへ流れたりしてしまい、力強いフィニッシャーがゴール前にいなかったことです。 相手のマークを嫌ったのか、聖真にワントップを譲りましたね。
  そのため、前半終盤にあった数回の決定機をモノにできませんでした。 ゴール前に留まってヘディングするのは、聖真ではなくエヴェラウドでしょう。 立ち位置と役割が逆ですよ。
  一昨日のこのブログで、希望スタメンに聖真ではなく小泉を望んだのは、エヴェラウドが中央で仕事ができるように動いてくれるだろうと思ったからです。

  さらに昨日も愚痴ったとおり、タラレバですが荒木の不在が大きく響いています。 攻撃がピトゥカ経由でエヴェラウドというシングルルートになっていましたから、相手は的が絞れて楽に守れたことでしょう。 読み通りにパスをカットし、素早いカウンターでゴールに繋げました。

  敵のブロックをぶち破るような選手が見当たらないことも痛かったです。 白崎に期待しましたが、自ら突破するタイプではありませんし、不調でしたなぁ。 荒木のような動きやパスセンスを見せられたら、違う展開があっただろうと感じています。

  ふたつ目は、後半の頭からレオを健斗と交代させたことです。 均衡状態を保ったままスコアレスでハーフタイムに入り、後半はこれ以上、攻守のリズムを失わなければいいなぁと願っていました。
  コネてボールを取られていたレオを下げて指揮官は、守備に重心を置いてシンプルなボール捌きを健斗に求めたのでしょう。

  結果論になりますが、ピトゥカと健斗の縦配置が裏目に出ました。 直後に決定機を作られ、その3分後にもボールを奪われます。 そこから素早く左サイドのスペースを突破されて、先制点を奪われました。

  クリスティアーノが 「相手が前がかりになる分、特に私がプレーしているゾーンにスペースができた」 と語るように、交代策も裏目に出て、鹿島としては無策でしたねぇ。

  それでも、まだ後半の早い時間帯でしたから、巻き返すチャンスはあったはずです。 落ち着いて各々の役割を確認すればよかったのですが、失点したことで浮足立ってしまいました。 ピッチ上で選手を引っ張れるリーダーがおらず、4分後に追加点を取られます。

  ピトゥカは 「失点して精神的に慌ててしまった。 もう少し冷静にプレーすることができたかなと思います」 と語り、指揮官も 「少し冷静さを欠いて、無理やりこじ開けにいった」 とコメント残しています。

  鹿島の前半の決定機はどれも左サイドが起点でしたし、犬飼の得点もCKから左右に揺さぶったものです。 サイド攻撃がそこそこ機能していたのに、攻め切れませんでした。
  もちろん縦のクサビは必要ですが、昨夜は攻め筋が悪く、まんまと相手のカウンターに沈んでしまいました。

  犬飼が 「攻めている時こそ、ボランチやサイドバックがもっといいポジションに置いておかなければいけなかった。(中略)一人ひとりのサッカーIQと言うか、そういったところがまだ足りないのかなと思う」 と反省の弁を述べていました。

  その通りですね。 中断の2週間はファンにとっては非常にツラい時間となりますが、選手にとっては立て直しを図る貴重な時間です。 反省や分析が、ここから先に活かせることを願っています。

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2021-07-13 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦 速報

  あ~ぁ、勝てませんでしたね・・・。 ダメな時の鹿島になってしまいました。 帯同メンバーの中に、頼みの荒木の名前がないことが不安でした。
  終わってみれば、柏の5-4のブロックを崩せず、やはり荒木がいればなぁ・・・と残念に思っています。

  敗因はいくつかありますが、ガックリしてしまって書く気が湧きません。 ざっくり言ってしまえば、お互いに少ない決定機ながらも、手数をかけずにアタッキングサードへボールを運び、強力なフィニッシャーがいた柏に軍配が上がったということです。 鹿島は相手の守備を崩せず、自滅しました。

  無念ですが、手痛い一敗となりました。 5位へ上がれるチャンスをまたもや失ってしまいましたよ。 肝心な試合で勝てないという勝負弱さから、ここ何年もの間、抜け出せていません。

  残留争いの渦中にいるクラブにも、脆さを露呈しています。 「常に勝負にこだわる」 と言っているのは、口先だけのようです。 相手を甘く見ているようでは、これからも下位クラブに勝てないでしょう。
  どんな試合でも、相手をリスペクトしつつ圧倒してぶちのめさなくては、「昔は強かったけれど今は並のクラブ」 に定着してしまいますよ。

  まもなく東京オリンピックが始まり、未消化のガンバ戦がひとつありますが、Jリーグは中断期間に入ります。 引いた相手を打ち破る算段とメンタルをぜひ鍛えて、リーグの再開へ向かってください。

  今日はアウェイサポを入れない試合となりました。 拍手の後押しがなかったことも響いたのかもしれませんね。
  メインスタンドのアウェイ寄りには白い服を着ている観客がいましたけれど、もしかしたらジッと鹿島の選手に応援の念を送っていた方々かもしれないと思いました。

  現地にしてもDAZN観戦にしても、ガッカリ感は半端ないでしょう。 次は選手の奮起に期待するしかないのですが、今夜はふて寝を決め込みます。 お疲れさまでした。

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2021-07-12 : 鹿島アントラーズ :
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第22節 柏レイソル戦

  明日は久しぶりのリーグ戦、柏レイソルとの戦いです。 柏はここまで5勝2分14敗で勝点17の16位と、 降格圏にハマっているクラブとの勝点差が1しかありません。
  水曜日に行われた天皇杯も、J2上位の京都サンガに敗れ、チームは尻に火がついている状況でしょう。

  昨シーズンは7位で終え、折り返し点では6位にいたほど上手くまわっていましたなぁ。 鹿島はホームで、オルンガ、クリスティアーノ、江坂にやられ、惨敗した記憶が未だに残っています。

  今季の前半戦はオルンガが抜けて、まるで別のチームになってしまった柏と第8節で当たりました。 ようやく勝てて、リーグ戦5試合ぶりの勝利となった試合でした。
  今でこそ鹿島も上位をうかがえる順位まで上がってきましたが、あの頃はザーゴ監督のもとで勢いがつかず、柏とはどっこいどっこいのチーム状態でしたよね。

  鹿島は監督交代後、やっと闘える集団になってきました。 それに対して、柏はネルシーニョのまま変らず、中心選手の江坂と呉屋が移籍するという事態になっています。
  前節のマリノス戦を見るかぎり、チーム全体から絶対に残留するんだという気迫が感じられませんでした。 そんなチームの雰囲気の中、神谷はケガのため明日の出場は厳しいようですね。 リーダーシップを取れる大谷や染谷も負傷欠場だそうですから、鹿島にとっては有難い話です。

  とはいえサッカーですから、やってみなければ分かりません。 実際に第8節のホーム戦でも、勝点3を取ることがいかに大変か思い知らされました。 甘く見ると、クリスティアーノや北爪など・・・、昨季の二の舞になりますぞ。 心して闘いましょう。

  柏が前節と同じようなモチベーションで挑んでくれれば、鹿島は気持ちで上回れるでしょう。 陣形をコンパクトに保って、ハイプレスやプレスバックをしっかりやれば、主導権が握れて、決定機を作れると考えています。

  先制点を奪って意気消沈させれば、勝機は見えてくると思っています。 自信を持って敵をせん滅できる選手構成にしてみました。 スターティングメンバーは、次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  荒 木   小 泉   アラーノ
MF      ピトゥカ  三 竿
DF 永 戸  犬 飼   林   常 本
GK           沖

  控えは、カイキ、松村、白崎、永木、杉岡、関川、早川で臨みましょう。

  ここで負けるようでは、今季もACL出場枠内には入れませんよ。 ACLの優勝を目指すのなら、絶対に3位以内に入らなければなりません。 ここらで足踏みしていてはダメでしょう。 志高く戦いましょう。 絶対に勝つのです。

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2021-07-11 : 鹿島アントラーズ :
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移籍のウワサとジャイアントキリング

  所用のため、鹿島の情報が取れずにいたのですが、昨日、小泉社長が海外からの移籍情報について 「そのような事実はいっさいございません」ときっぱりツイッターで発信していました。
  さすが、サポーター目線でその気持ちを理解している方だけのことはありますね。

  昨季中国からの高額オファーを蹴り、家族が来日したばかりのエヴェラウドが移籍するはずはないと思っていました。 しかし、ガセネタにしてはしつこく出ていたので、心配していたサポーターも多かったのではないでしょうか。

  そのような状況を知り、自らのツイッターで完全否定してくださる社長に感謝します。 ただ、ポジションによっては足りていない、もしくは手薄のところがありますから、タイトルに向けて適切な補強・強化をお願いします。

  そういえば、先日の天皇杯では荒木と永木の姿が見られませんでした。 単に柏戦に向けたコンディション調整ならば良いのですが・・・。

  ブラジル組の活躍により栃木から3得点できましたが、もっとニホンジカたちにも活躍してほしかったです。 相手がドン引きしたわけではないので、あの厳しい玉際をかわしてゴールに向かえるようにならなければいけませんよ。

  天皇杯3回戦も、ジャイアントキリングがありました。 J1の2クラブが敗退しています。 ひとつはリーグ戦の次節で対戦する柏です。 京都サンガに僅差で破れました。

  もうひとつは札幌が負け、鹿島の次の相手は勝った長崎に決まりました。 カテゴリーの違うクラブとの対戦は難しいですね。
  そうは言っても、とにかく勝つしかありません。 力を合わせて、天皇杯を獲りましょう!

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2021-07-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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栃木SC戦を追想

  天皇杯はどこが相手だろうが、どんな内容だろうが、とにかく勝つことが大切です。 昨日はなかなか手こずりましたけれど、結果は3対0の快勝です。

  均衡を破ったのは、80分のエヴェラウドのゴールでした。 常本のクロスが絶妙でしたなぁ。しかし、このアシストの直前のプレーが、チームにゴールを呼び込んだと感じています。

  ゴールライン際で、ヒールキックを相手に当ててコーナーキックにした常本は、新人とは思えないセンスを見せています。 このコーナーは得点には結びつきませんでしたが、もうすぐゴールが決まりそうな予感がしました。

  鹿じい賞は先制点を見事にアシストし、イケメンの笑顔ポイントも高い常本かなぁと見ていたのですが、この日の鹿島は鹿島りませんでした。

  ブラジル組だけで攻めに行きましたなぁ。 ここまで本領を発揮できていなかったカイキが、ようやく魅せてくれました。
  こちらもゴールライン際で、競り負けたかと思いきや浮き玉に回り込み、頭でマイボールにします。 これがアラーノに渡り、エヴェラウドの2点目の起点となりました。

  さらに、待望の日本初ゴールが生まれます。 ピトゥカからのボールは難しかったと思いますよ。 それをジャンピングボレーで合わせたカイキに鹿じい賞です。

  カイキは、天皇杯の2回戦でゴールチャンスを逃してしまい、みんなに慰められたそうです。 ようやく得点することができて、まわりも喜んでくれたと語っています。
  本人の人柄なのでしよう。 ヒゲもイジられながら、これからもっとチームに馴染んでもらいたいものです。

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2021-07-09 : 鹿島アントラーズ :
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栃木SC戦 速報

  ふぅ~、何とか勝てました (汗)。 栃木のチームスタイルを事前に調べたところ、ボールホルダーへプレスを掛け、球際が強いとありました。 崩すのは大変そうだなぁと覚悟はしていましたが、やはり先制までは苦労しましたね。

  敵将は終始、球際勝負に勝って鹿島の自由を奪い、ボールを上手く回させないことにこだわったようです。 守り切って最後までもつれることを狙ったのでしょう。 後半の途中までは、まんまとハマってしまいましたなぁ。

  相手の攻撃の圧力を考えれば、おそらく失点しないだろうと踏んでいましたが、開始早々のバックパスのミスに象徴されるように、あっさり失点する可能性もありました。 角度が無いところから無理にシュートを打ってくれて助かりましたよ。 この試合で一番危ないシーンでした。

  鹿島は前半から、アタッキングサードでキレイに崩して点を取ろうとしていました。 これがず~っとゴールを割れなかった要因ではないでしょうか。

  飲水タイム後、アラーノと松村が投入されて、ようやく前線に動きが出てきました。 栃木のディフェンダーがマークしづらくなってきたかなと感じていたら、決定機も生まれ始めます。 終盤になって待望のゴールが決まりました。
  常本のクロスが秀逸で、エヴェラウドなら仕留められるというボールでしたね。 家族が来日してケチャップの蓋が開いたエヴェラウドは、気温の上昇に合わせてこの先ドバドバ出るに違いありません。 間違いなくこの試合のMOMです。

  ゴール裏でサポーターとともに 「お~~~~、おいっ!」 の後、ロールに合わせて手拍子もしていました。 熱いハートと優しさを持つイケメンですなぁ。

  今日はヤキモキしましたが、トーナメントは勝つことが大切です。 次は長崎との対戦になります。 必ず勝って、賜杯を目指しましょう。
  カンセキスタジアムには大勢の鹿サポが集まっていました。 お疲れさまでした。 結局3つもゴールが見られて良かったですね。 次は日本人の活躍をもっと見たいものです。

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2021-07-08 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯3回戦 栃木SC戦

  いよいよ明日は、10日ぶりの公式戦です。 選手は良い休養がとれて体調万全だと思います。 チョッピリ心配なのは、間隔が空いたことで試合勘が・・・。 まあ、出場する選手は大丈夫だと信じて、必ず3回戦を突破しましょう。

  栃木SCには、有馬幸太郎が在籍しています。 2019年天皇杯3回戦の栃木SC戦で、ゴールを決めましたよね。 本人も鹿島と対戦する天皇杯には出場したいはずですが、期限付き移籍なので叶わないでしょう。

  その栃木はJ2リーグで、現在4勝9分8敗の勝点21で17位です。 降格ラインのクラブと勝点3差ですから、苦しい状況です。
  チームのメンバーを見ると、有馬以外は矢野貴章くらいしか馴染みの選手はいませんでした。
  まだ頑張っていることに驚くとともに、賛辞を贈りたいなぁ・・・などと悠長に思っていたら、なんと昨日付けで鳥栖から豊田が移籍してきたではありませんか。 突然送り込まれてきた刺客にビックリです。
  システムは4-4-2らしいのですが、もしかすると鹿島が苦手するスリーバックで来るかも知れませんよ。

  栃木の番記者さんが 「ハードワークと激しいプレスを軸とした縦に速いサッカーを信条としている」 と教えてくれました。 しっかり守りを固めてカウンターを狙ってくるのだろうと予想しています。

  また栃木は、今季21ゴールのうち、半分以上をリスタートから奪っています。 CKやFKだけでなく、ロングスローも最大限に生かしてくるようです。 セットプレーの守備は集中したいですね。
 柳や三國ケネディエブス、矢野の高さは大きな武器になるでしょうし、新加入の豊田もヘディングが得意なので、早速、途中起用されるかも知れません。 何度も痛い目にあわされてきた選手ですから、要注意です。

  相手がハードワークとプレスを身上としているのなら、鹿島もラインを高く上げ、プレス合戦に勝たなければなりません。
  ただ、仕掛けるタイミングは皆で連動しなければ、中間にスペースが生まれて相手の思うツボにハマりますよ。 守りの意識を持ちながら主導権を握りましょう。

  相手は連戦ですし、リーグ戦を主体に考えているでしょうから、どのようなメンバーでくるのか見当もつきませんが、鹿島も同様に中3日後には絶対に負けられない柏戦が控えています。

  タイトルに向けて、ここからは総力戦です。 リーグ戦と二分してでも、絶対この3回戦を突破できるメンバーを次の通り希望したいです。

FW       エヴェラウド
MF  和 泉   小 泉   松 村
MF       永 木  レ オ
DF 杉 岡  関 川   林   広 瀬
GK          スンテ

  控えは、染野、カイキ、土居、舩橋、常本、犬飼、早川で臨みましょう。

  全体で圧力を掛け、ボール奪取から早い攻撃を繰り出して、相手のギャップやスペースを突ければ勝機は見えてくるはずです。
  誰が出場しようとも、ここで後れを取るようでは天皇賜杯を頭上に掲げることはできません。 懸命に闘い、絶対に勝ちましょう。

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2021-07-07 : 鹿島アントラーズ :
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第21節を終えて

  第21節の名古屋戦は、ACLの影響によって前倒しとなり、すでに終わっています。 5月に行われたこの戦いは、気持ちの良い完封勝ちでしたね。 ACL組以外の第21節は、一昨日に4試合と昨日2試合が行われました。

  日曜日の2試合は全く見ていませんが、土曜日は夕飯を摂りながら大雑把に観戦しました。 不足している鹿分の補給にはなりませんが、後半戦に向けた敵情視察です(笑)。

  18時キックオフの神戸対湘南戦は、この日の試合の中で最も番狂わせが起きそうだと思って見ることにしました。
  湘南が先制し 「おぅ~よしよし・・・」 と、名古も山本も出ていないのに応援し始めたのですが・・・。 すると、あっさり古橋にゴールを奪われてしまいました。 リードしていたのはたった5分間で、ガックリです。

  それでもイニエスタが脚を痛めて下がったので、湘南に追い風かと期待が高まりました。 しかし、前半終了直前に山口のロングワンツーで逆転されてしまい、個の能力の差にあきれて、見るのを止めてしまいました。

  今度は、ホームとはいえ柏はまず勝てないだろうと思いながら、柏対マリノス戦の観戦です。
  マリノスが主導権を握って攻め始めたところで、中心選手のマルコス・ジュニオールが一発退場となりました。 これで上位食いが見られるかもしれないと、楽しみが一気に倍増しましたけれど・・・。

  マリノスは数的不利とか、中心選手がいないというハンディキャップをまったく感じさせませんでした。 逆に柏は、数的有利を活かすサッカーが全くできませんでしたなぁ。
  江坂も呉屋も抜けてしまい、マリノスとのポテンシャルが違うと言えばそれまでですが、それ以前に柏の監督や選手からは、絶対に負けない、何が何でも相手に勝つという気持ちが伝わってこない90分間でした。

  よくまあ監督のクビが飛ばないものだと、他人事ながら見ていました。 それでもこの悪い流れを鹿島戦まで保ってもらわなければなりません。 ぜひともそのままのチーム状況で、選手のモチベーションもその調子でお願いしますよ。

  「あ、そういえば仙台対浦和はどうなった?」 と切り替えたところ、ヤクブ・スウォビィクのニコニコしたアップが映り、他の選手も笑っていたので、仙台が勝ったんだぁ・・・と思って驚きました。 ところが、スコアレスドローだったのですね。
  いくら相手が上位とはいえ、勝点1で勝ったかのごとく喜ぶ選手やサポに違和感を覚えました。 負けるよりマシであることは確かですけど・・・。 広島対鳥栖に回したら、すでに川辺の海外移籍セレモニーになっていて、こちらもドロー決着のようでした。

  鹿島目線で見ればどこもつまらない結果で、思惑通りには進みませんなぁ。 あ~ぁ、鹿島の試合がないと、本当に退屈な週末です。

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2021-07-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿嶋の聖火リレー

 今日から聖火リレーは茨城県に入り、早朝、鹿島神宮の大鳥居前から 「鹿島立ち」 しました。 これで武甕槌大神のご加護により、日本の選手は武運を得られるのではないでしょうか。
  研ナオコさんがスタートを切り、何人もの走者がスタジアム前の交差点まで繋ぎました。 そこからジーコ&レジェンズが、鹿嶋市内のトリを務めます。

  カシマスポーツセンター横のジーコ像がゴールでしたから、ほんの少しの距離です。 NHKの五輪サイトで見ることができましたよ。  
  総大将ジーコさんが本田泰人、名良橋晃、鈴木隆行、中田浩二という腹心を引き連れた大名行列のようでしたね。

  ジーコさんは、インスタライブでこの様子を世界に発信していたそうです。 小雨が降る中、朝から沿道にはたくさんの人が出ていました。 鹿嶋市はもちろんサッカー界にとっても、良い宣伝になったのではないでしょうか。

  ジーコさんの現役時代には、プロ選手はオリンピックに出場できませんでした。 W杯に3回出場した神様も、五輪に対しては特別な想いがあるようです。
  「聖火ランナーとして聖火を運ぶことは、私の心に残った無念を消し去ってくれるでしょう」 とインタビューで語っています。

  やはりアスリートにとって、五輪は特別な舞台なのだと改めて実感しています。 綺世とマチも悔いを残さないよう、まずは自分自身のために頑張らなければなりません。
  結果はどうあれ、ここで努力するということが、出られなかった仲間や支えてくれた人々のためになるのだと思います。

  自分は昔の東京オリンピックを見ていますから、多額の税金を投入して2度もやる必要はないと考えていました。 コロナを言い訳にして中止にすればいいと、今でも思っています。
  我が街、世田谷では聖火リレーの中止が決まりました。 興味がなかったので何とも思わなかったのですが、ジーコさんの話を聞いて、いろいろな想いを持った人がいるということを知りました。

  やるからには、徹底して安全に終えられることを願っています。 事故や怪我のないよう、武甕槌大神に祈ります。

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2021-07-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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マチの五輪メンバー入りと4年前の柏戦

  東京五輪のバックアップメンバーに選出されていた町田浩樹が、登録メンバー入りするようです。 もちろん本人が一番うれしいでしょう。
  鹿島サポにしても、直近の天皇杯やリーグ戦に出られないうえに五輪本番にも出場できないなんて、なんと失礼な話だと怒っていましたよ。

  正式発表ではありませんが、コロナ禍で行なわれる東京五輪では例外的な措置として、登録メンバーが18人から22人に引き上げられるということらしいです。
  このことによりバックアップに選ばれていたGK鈴木彩艶、DF町田浩樹、瀬古歩夢、FW林大地は、大手を振って代表練習に参加でき、本番にも出場できるようになりました。

  コンディションに不安を抱えた富安を選んだことや、ケガを負った綺世を登録抹消しなかった訳がようやく分かりました。 そのような情報が前々からFIFAから入っていたのですね。 ガッテン!です。
  あとは、本番でベンチ入りできるように頑張るしかありません。 このところプレーに落ち着きが出てきたマチに期待です。

  さて、昨日は小泉社長がちょうど4年前に日立台のゴール裏にいたことをツイートしていました。 私もあの年の第17節はメインスタンドにいて、とても熱くなったことを憶えています。
  首位の柏を相手に苦しみながらゴラッソ3本で、最後は鹿島って掴み取った勝利でした。

  社長のFacebookに上がってきたのは、鹿島の経営に関わる1年以上前で 「ファンの一人だった頃の投稿」だそうです。
  「やっぱゴール裏は最高ですよね」 と身をもって体験している社長さんは、他のクラブにはいないのではないでしょうか。

  サポ―ター目線を知っていて、その気持ちがわかる社長は、勝てなければどれほど悔しい思いをしていることでしょう。 そのような方がトップに立っている鹿島アントラーズは幸せです。
  選手や監督を経験しているジーコさんや満さんとともに、勝つために尽力してくれていることに感謝します。 次節アウェイ柏戦は、あの時のように絶対に勝ちたいですね。

  最後は、鹿島ユース所属の髙橋楓くんがトップチームに2種登録されたとJリーグ公式が発表していました。
  大事な情報なのに、鹿島からはアナウンスがありませんなぁ。 どうなっているのでしょうか。 社長の熱量と比較して、情けなさを感じます。

  スンテは最近控えにも入っていなかったので、もしかしたら移籍なのかと思ってしまいました。 しかし、ケガをしているとのウワサもあり、いずれにしろ山田がいない分、GKが足りないということなのでしょう。

  スンテについては正確な情報を待たなければなりませんが、今日の公式サイトの 「壁紙」 には雨に濡れた練習姿が映っていました。
  まだまだソガの後継者として、若いGKたちにその経験を伝えていってほしいと思っています。 楓くんも、スンテ先生からたくさんのことを学んで、沖 ・早川 ・山田と切磋琢磨して成長してほしいものです。

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2021-07-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ブエノの復帰と福島釣行記

  アトレチコ・ミネイロへ期限付き移籍していたブエノが契約期間満了となり、鹿島へ復帰したと公式から発表がありました。

  若かったブエノも、今年でもう26歳になるのですね。 千葉国際高校を卒業し、清水 ・神戸を経て鹿島に入団しました。 その後、徳島とアトレチコ・ミネイロにレンタルされますが、どこも在籍期間は短いです。
  あのスピードと当たりの強さが人並外れていることは周知の事実なのに、なかなか一つのクラブに定着できません。 おそらく、クラブが求めているもののうち、何かが足りないのかもしれませんね。 素人には分かりませんが・・・。

  使う側からするとそのような難しさを併せ持つブエノを、鹿島はどうするのでしょうか。 自分は最終ラインが手薄だと感じているので、彼の身体能力を上手く活かしてもらいたいと考えています。
  そうすると、すでにブラジル人選手が5人いて、スンテも合わせれば、外国籍選手が7人になってしまいますなぁ・・・。

  鹿島での公式戦40試合出場というキャリアを活かしてチームに組みこんでいくのか、再びレンタルするのか、思案のしどころです。 続報を待ちたいと思います。

  さて、今日はサッカーの話はここまでとし、東京都がコロナ緊急事態宣言を出す前に出かけた福島旅行記の続きをまとめました。 自分の記録用として、ほとんど写真が中心です。

  初日に訪れた NISHI’s KITCHENは、本当に美味しかったです。 サッカーファンならずとも、いわきに行かれることがあれば必食ですね。 旅の2日目も、浜通りで渓流釣りに挑戦します。

一泊目の宿から見た朝日、舞子浜越しに太平洋の水平線が広がっています 桐の花がちょうど満開でした
浜通り1      浜通り2
クロアゲハが沢筋で水分を補給しています
浜通り4      浜通り3
木戸川ダムの下には良型のヤマメやイワナがいるとの事ですが、登はんが大変そうなのであきらめました(笑)
浜通り5      浜通り6
釣り場を移動中、富岡町で高台移転してきた商店街を覗きました  Jビレッジ駅はカッコ良いのですが、乗降客数は・・・?
浜通り7      浜通り8
つい最近まで原発処理の基地となっていたJビレッジでは、若い選手が練習していました 
浜通り9      浜通り11
宿泊棟、ピトゥカやカイキもここで隔離されていたのでしょうか? 足元には茎がねじれて奇妙な形で咲いているタンポポが・・・
浜通り12          浜通り13
少し山に入ると、除染されてない土地があります 住まわれていた人々の現実は厳しいです
浜通り14      浜通り
無神経にもこのような被災地の川で竿を出しています。  ようやく釣れました!
浜通り15      浜通り16

この日お世話になった宿は、家族3人で切り盛りしているそうです
浜通り17      浜通り19
玄関前に咲いていたゴヨウツツジは、愛子さまの御しるしです 浴場からもツツジの庭が見られます
浜通り20      浜通り18
広大なツツジに囲まれた宿でした。 造園技能士の資格を持たれるご夫婦と東京農大卒のご子息の3人で手入れしているそうです
浜通り22      浜通り21

  釣りは予定通りの貧果でしたが (笑) 、今回の旅の目的は NISHI’s KITCHEN で食事をすることと温泉に入ることでしたから、とても満足しています。 旅はまだ続きます。

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2021-07-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ワクチン接種と東京五輪

  昨日、2度目のワクチン接種を受けてきました。 世間に公表されているように、1度目に比べて 「副反応」 が多少きついです。
  今日は体温が37度まで上がり、注射針を刺したあたりの痛みはもちろん、初期感冒のごとく身体が非常にだるいです。
  会場に貼ってあったポスターによると、2回目は10人に4人が38度の発熱を起こすそうです。 今日はブログも簡単に済ませて、おとなしく過ごすことにしますよ。

  1回目のときには何の制限もなかったのですが、今回は 「今日は飲酒を控えてください」 と言われてガックリしました。 大げさだなぁと思ったものの、基礎疾患もあるので言われた通り、注意事項を守ることにしました。
  ドイツの炭酸水 「ゲロルシュタイナー」 をビールのつもりで飲んで、正解でしたよ。 吞んでいたらもっと熱が上がったかもしれません。

  若い方はこれから受ける方がほとんどだと思います。 決して自己判断せずに医者の注意は聞き入れましょうね。 こうしているうちにも鼻水が垂れてきました。 この副反応は、身体の中で正常に免疫を作っているという証拠だと思って我慢しますよ。

  2回目接種を終えた人の99.9%が抗体を持ったというデータもありますから、アナフィラキシーの惧れなどで接種できない方や対象年齢に達しない子ども達を守る上でも、ワクチンによる集団免疫を目指していくことは大切です。 若いから大丈夫ではなく、自分の周りの人々のために、積極的にワクチンを接種してほしいものです。

  世界では、欧州選手権 (EURO2020) の観戦者にコロナ感染者が広がっています。 ダジャレや笑い話では済まされませんよ。 フィンランド人は5千人余がロシアへ応援に行き、負けた上に300人が感染したそうです。

  スコットランドでも、競技場やパブなどに集まった市民2000人近くがコロナに感染したと発表されています。
  感染源の特定は難しいのでしょうが、1つの会場で400人ほどが感染した例もあったそうです。 マスクをつけず密の状態で、感染が拡大した可能性があると考えています。

  W杯日韓大会の時、札幌ドームへ向かう地下鉄の中で、大声で歌を唄う大勢のイングランドサポと遭遇し、ビックリしました。 2006年のドイツでは、会場周辺に集まった大集団の騒ぎに巻き込まれた経験もあります。
  プレミアリーグでは、オールドトラフォードへ向かう路面電車の中や駅からスタジアムへの路上で、マンUサポーターの大騒ぎも目の当たりにしていますので、今回の感染者の広がりはさもあらんと感じています。
  日本のサッカーファンに比べて、熱量も集まる人の数もケタが違いますよ。

  このEUROの報道に、東京五輪関係者はさぞかしビビっていることでしょうね。 まだ安心はできませんが、東京五輪は海外一般観戦者の入国が制限されたと聞いています。 W杯などとは、規模も雰囲気も違いますから、まぁこの点での心配は無用でしょう。

  ところで、本当に東京五輪は開催されるのでしょうかねぇ。 やるのならば、それまでに綺世のケガは回復するのでしょうか。 5日の代表トレーニングから参加すると報道されています。
  「脚のつけ根付近の肉離れ」 は、経験がないので何とも言いようがありません。 しかし綺世は、これまで何度かケガをしても予定より早く復帰しています。 今回も代表ドクターとよく相談して、的確な判断が下されることを願っています。

  これほど国民から応援されない五輪に出場することより、「サッカーのキャリアは続く」 のです。 無理をして、選手生命が短くなることのないよう、祈っています。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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