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鹿島アントラーズ

第27節を終えて

  鹿島の第27節は、マリノスの良さを消しつつ、ウィークポイントを突いて、勝点3を得ることができました。
  スタメンを見たときには、サイドの守備に不安を感じたのですが、良い意味で年寄りの予想を裏切ってくれましたね。
  全選手が最後まで集中し、チームの勝利のために闘えたのは、指揮官の采配によるものだったのでしょう。

  交代もバッチリでしたが、ひとつだけ不満があります。 八面六臂の活躍をしていたピトゥカは終盤、ヘロヘロになっていました。 早く安西に替えて欲しかったのですが、交代したのは90分でした。
  おそらく、次のルヴァン杯第1戦は休ませるつもりなのでしょうが、それにしても気迫だけでプレーしていましたから、もう少し早く交代させて欲しかったですね。

  さて、鹿島がマリノスに勝ち、川崎が札幌に完勝しましたので、首位争いの勝点は再び4差と拡がりました。
  マリノスサポはさぞかしガッカリしていることでしょうが、大丈夫ですよ。 鹿島が川崎を叩いておきますので、最終節の直接対決に勝って優勝を決めてください。

  3位争いも大混戦です。 神戸が負け、名古屋と浦和が引き分けて、鹿島と鳥栖が勝ちましたので、勝点47に4クラブがひしめき合う状況となりました。 鹿島はよそ様がどうあれ、目の前の試合に勝つべく全力で当たっていくしかありません。

  昨夜はJ1第27節が5試合行われ、あちこち見たので忙しかったです(笑)。 唯一18時キックオフだったこともあり、敵情視察も兼ねて名古屋対清水戦を見てみました。
  しかし、あまりにもスピードが遅く、デュエルもないので、前半で止めてしまいました。

  その後は、サガントラーズ鳥栖対赤﨑の仙台、奈良・ 金森・ 杉本の福岡対垣田の徳島、杉岡の湘南対誰もいない浦和と、切り替えてつまみ食いです。
  白崎がスルーパスを連発していましたし、金森が先制弾の活躍、赤崎と垣田はゴールを捉えられませんでしたなぁ。
  アニキこと小泉が、前半途中で交代していました。 見てはいないのですが、腹部を押さえて担架で運ばれたとのことです。 大したことがなければいいのですが、とても心配です。

  柏対横浜FCは見なかったのですが、観戦した4試合では福岡が川崎を破った余勢もあって、強いなぁと感じました。 ここから順位をあげてくるかも知れませんね。 次節対戦しますから、要警戒です。

  リーグ戦も残り11試合です。 一昨日、下田アナは中継で、マリノスの選手が優勝を意識しだしたと伝えていましたね。
  早すぎますよ。 選手やスタッフが密かに意識するのは仕方がありませんが、決して口に出してはいけません。 目の前の試合に勝つことだけに集中すべきです。
  同様に鹿島も、ACL出場権を口にしてはダメですよ。 一戦必勝です。 特に川崎にはぜ~~~~ったい勝たなければなりません。 その勝利の先に、来季のACLが待っています。

  さて、明後日は大事なルヴァン杯名古屋戦です。 何とかアウェイで点を取りたいですね。 連勝の勢いを落とさず、次も勝ちましょう。

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2021-08-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜・Fマリノス戦を追想

  昨日は久しぶりに、格上相手にカウンターを決めきって、しっかり全員で守り抜くという良いゲームができました。 勝ちたいという気持ちが表れたプレーの連続で、もぎ取った勝点3は大きいと思います。
  おかげで、夕べはとても美味しい酒が呑めましたよ。 知人にマリノスサポがいるので、はしゃぎ過ぎてはいけませんが、今日一日だけは余韻に浸らせてください。

  攻守に 「ヨシ!」 と声を上げながら観ていました。 勝因はいろいろあったと思うのですが、とにかく守りが良かったですね。
  ポゼッションに拘らず、中をしっかり締めて相手をサイドに追い込んでいました。 最後だけはやらせないよう、コンパクトに保って一人が抜かれたら二人目がカバーに入っていましたね。

  球際も厳しく行けて、最後まで守りの陣形が大きく崩れることはなかったです。 CBがサイドに釣り出されても、ボランチやSBがスペースを埋めて、マリノスの強力な前線を自由にさせませんでした。
  とりわけ、常本のポジション取りと敵に対する強度は素晴らしかったです。 スピードもスプリントもある前田とマルコスに仕事をさせなかったことで、全体に攻めのリズムを作らせませんでした。

  後半早々、マリノスは前線選手の3人替えを敢行し、エウベルと水沼が鹿島の弱点でもあるラインの背後を突いてきました。
  水沼のシュートは瞬間やられたと思いましたが、沖が膝でブロックし難を逃れました。 あれが入っていたら流れが完全に変わったでしょうから、ビックプレーでしたなぁ。

  良い守りができた前提として、早い時間での先制点があります。 沖のロングフィードを綺世が競り、DF二人が潰れたことが効きました。
  聖真がフリーで拾えたため、ドンピシャのクロスが上がり、走り込んだ荒木がプロ初のヘディングゴールを叩き込みました。 沖のキックからたった10秒での得点です。

  その後もボール非保持のまま、追加点も12秒で決まりました。 自陣で健斗がボールを奪うと、ピトゥカが50メートルほど高速ドリブルしてスルーパス、受けた綺世がアウトサイドキックでGKの股抜きバースデーゴールです。 ふたりとも、絵に描いたような美しいプレーでしたね。

  公式記録ではシュート数が3本だそうです。 これまでスカスカのディフェンスやら、打てども打てども入らないシュートを何度も見てきましたが、「しっかり守ってきっちり決める」 ことができるではありませんか。 これもハイラインを敷くマリノスとの相性の良さもあるのでしょう。

  この試合のMOMは、ほぼ全員が候補に挙がり、一人に絞ることは難しいです。 2点目をアシストしたピトゥカか、決めた綺世でしょうか。 自分は1点目に繋がる潰れを評価して、綺世にしたいです。

  鹿じい賞は、相手のポイントゲッターを抑えこんだ常本に差し上げたいです。 もちろん常本以外の選手も、チームが勝つためにやるべきことをやり抜いてくれました。
  両CBの安定した守備、走り回ってカバーしまくったルンバ健斗、足が攣るまで走った永戸、最後はヨレヨレになりながらも死ぬほど勝ちたいオーラを放っていたピトゥカ・・・。 みんな素晴らしかったです。

  アウェイの勝利の後は、バス写真が楽しみでなりません。 勝つことによりチームの結束力が増しているように感じます。
  この調子で東の横綱 ・川崎にも土をつけたいものです。 そうでなければ、マリノスに申し訳ありませんよ。

  それより先に、ルヴァン杯の名古屋戦は絶対に負けたくありません。 厳しい日程ながら、もう一度リセットして、持っている力を出し切って勝ちましょう。

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2021-08-30 : 鹿島アントラーズ :
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横浜・Fマリノス戦 速報

  いやぁ~、チーム一丸となってやってくれましたね。 クリーンシートで完勝できたことが、とても嬉しいです。

  マリノスは好調を維持して首位を伺うところまできています。 チームの勢いはもちろん、全選手の運動量やスプリント、前線のスピードなど、どこを比較しても鹿島より上だと考えています。
  攻めのかたちもしっかりしているので、予想ではほぼボールを握られて、危ない場面もたくさん作られるだろうと思っていました。 鹿島が勝てる確率はかなり低いとみていました。

  それでもサッカーですから、僅かであってもチャンスは絶対にあると期待していました。 相性の良さもあるのでしょうか、荒木と綺世が数少ないチャンスをしっかり決めてくれました。

  どちらのゴールも、昨日のプレビュー記事で 「中盤を制する」 ことと 「相手のSBの裏にスペースができるので、そこをしつこく突ければ勝機も出る」 と書いたとおりでしたなぁ。 素人が考えることくらいプロなら当然わかっていると、プレーで表現してくれました。

  選手は皆、持っている能力を十二分に発揮して、チームが勝つためにやるべきことをやり抜いたと感じました。 身体を張って守り、前を向いて走った全員を称賛したいです。

  3割しかボールを保持できなくとも、相手に決定機を2度ほどしか作らせませんでした。 攻守に 「ヨシ!」 がたくさんありましたので、その点は明日ゆっくり書きたいと思います。
  横綱マリノスに奇策を打つのではなく、真っ向勝負で勝てたことがとっても嬉しいので、これから祝杯を挙げます。

  高温多湿の中、選手の皆さんは本当にお疲れさまでした。 勝利をありがとう!綺世、お誕生日おめでとう!

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2021-08-29 : 鹿島アントラーズ :
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第27節 横浜・Fマリノス戦

  明日の相手、横浜・Fマリノスは、首位と勝点1差まで追い上げてきました。 川崎は負け知らずで独走していましたから、どこも追いつけないだろうと見ていたのに、マリノスの戦績は称賛に値しますね。

  開幕戦で川崎に負けて以来、8勝3分で川崎を追走していました。 第14節で鹿島に敗れた後も、11勝2分と驚くべき結果を残して、ついにイルカの尾ビレを捉えています。
  勝点62で2位、しかも総得点はリーグ1位の60ゴール、失点も川崎 ・名古屋に次いで3位の21失点です。 この数字を見ていると、とても勝てる気がしませんよ。

  不思議とマリノスとは、このところ地方へ釣行している時に対戦することが多く、ほとんど負けていたように思います。 今シーズンの前半戦は、福島に釣りに出かけている時でしたが、奇跡的に勝てました。 宿で小さなスマホの画面を食い入る様に見ていましたよ。

  あの勝因は、聖真が爆発したことと、上田や荒木を筆頭に若手が躍動し、裏のスペースを突いて点が取れたことでした。 今度はマリノスもリベンジを誓ってくるでしょうから、あれほど上手くいくはずがありません・・・(汗)。

  相手はハイプレスを掛けて、攻守の切り替えが早いチームです。 そこへきて厚い選手層を駆使し、交代によってギアを上げてくるのですから、まさに横綱相撲です。
  前頭筆頭が横綱と対戦するようなものなので、思い切りぶつかってわずかなチャンスをモノにするしかありません。 横綱マリノスが、多少なりともサッカーをやらせてくれるといいのですが・・・。

  強者の懐へ入るためには全体で激しいプレスを掛けることと、トランジションを愚直に早くすることが大切です。
  絶好調のチームですから、集中してシンプルにボールを動かしたいですね。 レオのドリブルや切り返しのコネコネがかなり心配なので、周りが連動して近いところでパスを引き出したいです。

  同じく鹿島にとっても、相手の切り替えがチャンスになると思っています。 ルンバ機能を十二分に発揮して、ボール奪取から早いボール運びやスペースへの走り込みが求められます。
  SBの裏にスペースができるので、そこをしつこく突ければ勝機も出ると考えています。 まずは、中盤を制することが重要です。

  そんな攻撃ができる選手を次の通り希望します。 聖真がどれだけ前を向いてプレーできるかが、カギになりそうです。

FW         上 田
MF  カイキ   荒 木    土 居
MF       レ オ   永 木
DF 安 西  町 田  犬 飼   常 本
GK           沖

  控えは、エヴェラウド、和泉、遠藤、ピトゥカ、永戸、ブエノ、スンテで臨みたいです。
  残り12試合となりました。 すべて勝ち切るためにも、ここで波に乗りたいものです。 絶対に負けたくありません。 選手は一発勝負のつもりで力を出し切り、ぶつかっていって欲しいです。 期待しています。

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2021-08-28 : 鹿島アントラーズ :
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清水エスパルス戦を追想

  選手たちは昨夜、神戸戦で打ちひしがれていた年寄りのハートをしっかり盛り返してくれました。 嬉しくて、日付が変わってもDAZNのハイライトや試合に関するYouTubeを肴に呑んでしまいましたよ。

  朝から気温が上がって酷暑ですが、気持ちはスッキリしています。 鹿島が勝てば、持病の薬を飲まなくとも毎日元気に過ごせるのではないでしょうか。 「チョー気持ちいい!」 真夏日に、有頂天になり過ぎないよう試合を少々振り返ります。

  最大の勝因は、「前へ出るという意識を選手たちが持ち続けてくれたことがゴール、そして勝ちにつながったのではないかなと思っています」 と指揮官が語っている通りですね。 先制点も2点目もその意識が結実したものだと感じました。

  先制点は町田のプレスが起点となり、ピトゥカのアシストで綺世のゴラッソでした。 その後、20分ほど相手の時間帯になりましたが、ここを辛抱強く守れたのも大きかったです。

  前半の終盤には、カイキの直接フリーキックがクロスバーを叩き、そのあたりから 「前へ出るという意識」 が再び現れます。
  荒木とカイキのパス交換を相手に奪われるも、荒木のネガトラによって相手のミスを誘います。 こぼれたボールをカイキが取り返して叩き込みました。
  カイキのキック精度も見事ですが、荒木のチェイシングが追加点に結び付きました。 この日の荒木は、主役をチームメイトに譲り、縁の下の力持ちになって周りを活かしていたのが良かったです。

  前線4選手の 「前へ」 という気迫が優ったのですが、もうひとつの勝因は中盤の競り合いで勝てたことです。 両チームのボランチのスタッツを見ると、パス数とラストパス数はほぼ同じでした。
  しかし、ボールタッチの位置やヒートマップを見れば、一目瞭然でピトゥカと健斗が優っています。 中盤で優位を保ったことが、失点を防ぎ得点に繋がったのだと思います。

  後半の2得点は、相手のミスに乗じたロングカウンターと、同じく沖からのロングフィードで手数を掛けないスーパーシュートでした。 両方に絡んだエヴェラウドとヤスのプレーが光りましたなぁ。

  4-0の圧勝でしたから 「良かった、良かった」 で終えたいところですが、そうもいきません。 不安材料も垣間見えました。

  ひとつは、CK10本は与え過ぎです。 ヘディングが得意な選手と優れたプレースキッカーがいれば失点していたでしょう。
  少しでも与えないために敵陣でサッカーをすることや、自陣であっても昨夜のカイキやピトゥカのように、簡単に相手有利なボールにしないことも大事です。

  もうひとつ、鹿島の左サイドが狙われていて、とっても不安でした。 これは選手のクオリティに依るところも大きいので解決は難しいのですが、組織で守る練習をするしかないと考えています。
  いかにしてカバーしていくのか、守りも巧かった相馬 ・奥野ペアで克服できるようお願いしたいものです。

  さて、中2日で飛ぶ鳥を落とす勢いのマリノスとの対戦です。 敵情分析はスタッフにお任せして、あとは選手の気合ですね (笑)。
  勝つためには、清水戦で出来たことをマリノス戦でも出来るかどうかに懸かっています。 流れを読み、臨機応変に戦えるよう、頭を使って全員でやり切ってください。 先頭集団に喰らい付くチャンスですよ。

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2021-08-27 : 鹿島アントラーズ :
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清水エスパルス戦 速報

  スタメンを確認した時から、今日はイライラせずに観戦できるかもしれないなぁ・・・と思いました。 案の定、その通りになりましたね (笑)。

  開始早々、ヤスのボール回収からピトゥカのシュートは枠を外れましたが、前線で複数人が絡んでチャンスメイクできそうな予感がしました。 さっそく18分に綺世のゴラッソが生まれます。
  今さらながら 「現場猫」 がマイブームの年寄りは、テレビ画面に向かって 「綺世 ヨシ!」、その後も 「荒木の後方からのチェック ヨシ!」 とか 「カイキの奪取からのゴール ヨシ!」 などと、指差呼称しまくりました。 「ヨシ!」 が多い試合は楽しいですねぇ。

  ピトゥカとカイキはそれぞれ、ラインを割りそうなボールを懸命に走って追いつく場面がありました。 あきらめずにマイボールにしたり、コーナーキックにさせなかったりしたプレーです。
  今日はヤスもよく走って好プレーが多くありましたし、沖も勇気ある飛び出しで相手を止めていました。 選手全員が、チームを勝たせようと気持ちが入っていたように感じました。

  とりわけヤスは、久しぶりの左足ゴラッソを見せてくれただけでなく、3点目のアシストになったワンタッチボレーのクロスも素晴らしかったですし、スプリントも15回と絶好調でしたね。
  調子を上げてきたカイキとどちらにしようか悩んだのですが、ヤスに鹿じい賞を贈らせてもらいます。 まだまだ錆びつくには早いですよ。
  生え抜きの選手ですから期待も大きい分だけ批判されることもありますが、今日は辛口サポからも掌返しで称賛を浴びていることでしょう。

  さて、今日のような高い位置での攻守の切り替えが、次節のマリノス戦でも発揮できるでしょうか。 マチの誕生日は日本平で完封して祝えましたから、綺世の誕生日も横浜で自らのゴラッソとともに祝いたいものです。
  高いクオリティを持った選手がそろっている上位クラブに、挑戦して勝ち切りましょう。

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2021-08-26 : 鹿島アントラーズ :
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第26節 清水エスパルス戦

  シーズン前の下馬評も高く、監督力も期待されていた清水エスパルスに、開幕戦では見事に惨敗しましたなぁ。 知人に清水サポがいるので、その後の様子も多少関心を持って見ていました。

  昔は鹿島に勝ってスタートダッシュするクラブが多かったのですが、今季の清水は残留争いのラインをさまよっていますね。 ここまで5勝10分10敗、勝点25の14位です。 勝ち星は上がっていませんが、負け数は鹿島と大差ありません。

  開幕戦のブログを読み返したら、いろいろ思い出してきましたよ。 あの試合もポゼッションから主導権を握り、シュートがポストやクロスバーを直撃して決めきれずにいたのでした。 先制ゴールが決まると、監督以下選手も大喜びして、全体が緩んでしまいましたね。
  喜びもつかの間、終盤の10分間で3失点を喰らうという、あり得ないほど情けない結末に打ちひしがれたものでした。 今シーズンの行く末を暗示するのかと悲しくなった記憶が甦ります。

  ピッチのプレー割合のスタッツを見ても、敵陣へ押し込んでいましたし、前半のシュートを確実に決めていれば勝てた試合でした・・・。 今シーズン、何度も見た光景です。

  前回同様、ロティーナ監督はしっかり守って、カウンターを狙ってくるのでしょう。 普段は4-4-2で戦っていますが、鹿島の弱点を突くべく、3バックにするのではないかと予想しています。
  残留争いをしているクラブが3バックで、鹿島キラーと呼ばれる選手を補強してきました。 苦手とする最強の組合せですよね。

  さりとて、鹿島としては急に戦い方を変えることはできませんし、変える必要もないと考えています。
  ボールはアタッキングゾーンへ運べていますから、あとは最後のところで前へ向かう気持ちと、GKがいないところに正確な 「ゴールへのパス」 を送ってくれればと願うばかりです。

  そのようなプレーを的確にやってくれると思われる選手を次の通りスタメンで希望します。

FW       エヴェラウド
MF  カイキ   荒 木   アラーノ
MF      ピトゥカ  永 木
DF 安 西  町 田   林  常 本
GK         スンテ

  控えは、上田、松村、遠藤、レオ、永戸、関川、沖で臨みたいです。 松村、アラーノ、健斗のコンディションが分かりません。 ましてや染野はどうしてしまったのでしょうか。 ケガでなければ良いのですが・・・。

  選手は誰しも、勝とうと思って試合に臨んでいます。 負けて悔しいのはサポーター以上でしょう。
  前節の敗戦を糧にして、明日の試合は集中して全力で闘ってくれるはずです。 アウェイの地から、勝点3をもぎ取ってくることを祈るばかりです。

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2021-08-25 : 鹿島アントラーズ :
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第25節を終えて

  負けた腹いせにイチャモンをつけるのではありませんが、ノエスタの芝の酷さには驚きました。 普段から良くないところへ、雨続きで悪化したのでしょう。
  我が軍の選手が滑りまくるのは仕方がないとしても、慣れているはずの神戸の選手ですら滑っていましたね。 どちらもケガをしなくて良かったです。

  神戸はノエスタの管理運営事業者なのですよね。 2018年から10年間の 「新スタジアム構想」 を打ち立て、その中で 「日本初のハイブリッド芝ピッチで、ヴィッセル神戸が勝てるスタジアムへ」 というコンセプトを掲げています。 相手を滑らせて勝つという新たな戦術でしょうか。

  三木谷オーナーは昨日の記者会見でも 「Jリーグはこじんまりとまとまっている感もあり、パリ・サンジェルマンではないけれど大きな投資や魅力があり、経済的にもサスティナブルになるのが目標」 と語っています。
  どうでもいいことですが、いつの間にバルサ化からPSMに目標が変わってしまったのでしょうか?

  本題に戻ります。 札束を積んで有名選手を集めるだけでなく、是非ともホームスタジアムのピッチに大きな投資をしてもらいたいものです。 そうでなければ、大枚叩いて買った大事な選手が大ケガをしてしまいますよ。

  さて、リーグ戦も3分の2が終わりました。 マラソンに例えると、3位を争う第2集団を形成していた5クラブ中、鹿島以外の4クラブはすべて健闘し、集団の先頭争いに踊り出ました。 鹿島は浦和と並んで、最後尾へ後退です。

  一昨日の敗戦は残念でなりませんが、レースはまだ3分の1が残っています。 このまま3位争いの最後尾からどんどん落ちて、8位争いの集団に飲み込まれていくのか、第2集団に食い下がって付いていけるのかが正念場となりますよ。

  第25節のトピックスは、首位の川崎が引き分けて、2位マリノスが勝ったことです。 その結果、勝点は4差となり、カモメのくちばしがイルカの尾ビレに届くところまで来たようです。

  足踏みし始めた川崎と、飛ぶ鳥を落とす勢いのマリノスの一騎打ちは、面白くなってきましたなぁ。 知人にマリサポがいますので、鹿島との対戦以外はマリノスを応援しますよ。 リーグ制覇を果して、川崎の連覇を阻んでほしいです。
  よそのクラブの優勝を願って応援するなんて、本当に情けない話です(涙)。 それでも、鹿島の現在地を考えれば仕方がありません。

  土曜日は完敗しましたが、このあと続くルヴァン杯を含めた4連戦を何とか全勝利で終えたいものです。
  とても厳しい試合が続くと思いますが、踏ん張って突破できればルヴァン杯制覇も見えてきますし、リーグ3位も少し手繰り寄せられることでしょう。

  我らサポーターも、選手のプレーぶりを叩いている場合ではありませんぞ。 選手の健闘を望んで、背中を強く押し続けなければなりません。 シーズン終了まで皆で突っ走りましょう。

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2021-08-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸戦を追想

  明け方トイレに行くと、すっかり目が覚めてしまい眠れなくなりました。 横になったまま甦ってくる悔しさと戦いながら、ツラツラ昨夜の試合を思い返してみました。

  頭の中にさまざまなタラレバが浮かび苦悶しましたが、あの失点は相手を褒めるしかないという結論に至りましたよ。 鹿島が前掛かりになった背後へロングフィード、抜け出した武藤が深い位置からクロス、ドウグラスの突っ込み、そこへ走り込んだ山口が押し込んだゴールです。

  武藤が町田を前にして、巻き込むように放ったアウトサイドキックは世界基準でしたし、必ずボールが来ると信じて約50メートルをスプリントした山口は、サッカー選手の鑑です。
  鹿島の選手もそれぞれが目一杯対応したのですが、すべて相手が上回りました。 惜しむらくは、沖がボールに触れていれば、今日の誕生日を気持ちよく笑顔で過ごせたかもしれません。

  まあ、失点する時は運にも恵まれませんね。 ハイリスク ・ハイリターンで最終ラインを高くしていますから、あれを防ぐのは簡単ではないと考えています。

  やられたのは、ほぼあの一撃のみでしたが、敗因は他にも挙げられます。 前半、鹿島がリズムを掴んで攻勢を掛けていた時に、荒木のミドルシュートもエヴェラウドの連続シュートも、決めきることができませんでした。
  GK飯倉の渾身のセーブや菊池の身を挺したブロックをはじめとして、荒木やエヴェラウドを自由にさせなかった神戸守備陣のクオリティの高さに驚きました。

  後半も攻撃のリズムを掴み、決定機を演出するも実らず、ここでも点が取れていたらと悔やむばかりです。 やはり最後のところの詰めが甘いですし、ゴールへ入れる技術と気持ちが足りませんでした。

  また、リスタートのチャンスも鹿島の方が多くあったので、どこかで一本決めたかったです。 要するに、得意なカタチに持ち込んでもゴールを割れず、相手にワンチャンスでやられたということです。 これでは負けても仕方がありませんね。

  負けず嫌いのピトゥカはツイッターで、「あきらめず、ミスから学ぶことが人生。 逆境の中で我々は団結し、より強く成長する」 と今回の敗戦を踏まえて前を向く決意を表しています。 きっと選手は皆、同じように考えているに違いありません。

  指揮官は、あと一歩が寄せられなかったことについて 「僕自身も選手たちも、その足りない何かを埋められるようにすることが必要になると思います」 と語っていました。 その 「何か」 が素人には難しく、わかりません。

  もちろんプロは理解しているようなので、問題点の修正を図ってくれるでしょう。 中3日で清水戦がやってきますから、気持ちを切り替えるしかありません。 リカバリーに努めて、3位集団から脱落しないよう、最終節まで懸命に走り切りましょう。

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2021-08-23 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 速報

  勝てる試合を逃したと感じているのは、私だけでしょうか。 決めるべきところをしっかり決めていれば、こんな思いはしなくて済んだはずです。 今日の神戸に勝てないのが、鹿島の現状なのかもしれません。

  敗因はいくつか挙げられますが、バイタルエリアでの泥臭さに差があったのかなと感じています。
  スタッツのプレーエリアを見ると明らかです。 中盤の競り合いを除けば、ほぼ神戸陣内でサッカーをしていました。 精神論になってしまいますが、どんな形でもゴールにねじ込むくらいの気迫が欲しかったです。

  対する神戸は、間違いなくあのワンプレーに泥臭さが凝縮されていました。 残念ですが、神戸に凱歌があがった理由はそこにあったと思われます。

  伝統的なチームのスタイルや、選手のプレースタイルに因るところが大きいので、今の鹿島に泥臭さを求めるのはなかなか難しいのかもしれませんね。

  暫定3位でACL出場権に燈った灯が、あっという間に風前のともしびとなってしまいました。 痛い敗戦です。
  マラソンの第2集団と同じですから、この団子レースから脱落しないようここから勝点を重ねていかなければなりません。

  ため息とともに、去年の天皇杯決勝で負けた悔しさを思い出してしまいました。 一晩休んで、日を改めないと前を向けそうにありません。 気持ちが立て直せたら、詳しく敗因を探ってみたいです。
  ノエスタには多くの鹿島サポが集まり、手拍子で応援していました。 よく聞こえていましたよ。 お疲れさまでした。 それにしても、神戸にだけは負けたくなかった・・・。

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2021-08-22 : 鹿島アントラーズ :
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第25節 ヴィッセル神戸戦

  ♪長崎から船に乗って神戸に着いたぁ~♪ と五木ひろしが歌っていましたが、若い人はもちろんご存知ないですよね。 チームは直接神戸ではなく、おそらく一旦鹿嶋へ戻ったのでしょう。 まともに練習もできず、長距離移動によるコンディションが気がかりです。

  神戸はここまで11勝8分4敗、鹿島と同じ勝点41で、順位は5位です。 引き分けが多いのは、負けないよう粘れているのか、勝ち切れないのか、どちらなのでしょうか。
  前節はアウェイの広島戦が大雨のため中止となり、週中の天皇杯名古屋戦は敗退して明日の鹿島戦を迎えます。 

  神戸のほうが1試合少ないので、実質、鹿島より順位は上だと思っています。 戦い方はイニエスタとサンペールから様々なボールが配給され、フィニッシャーがゴールを決めています。 ガンガン点を取っているのかと思いきや、36得点と鹿島とほぼ同じぐらいでした。
  セルティックに移籍した古橋が15点も取っていたので、大量点のイメージがあったのかもしれません。 むしろ23失点と、守備が堅い印象です。

  ストライカーのドウグラスや井上 ・郷家は、当然マークをつけて対応に当たるのでしょうが、このチームはパサーのイニエスタやサンペールを自由にさせるほうが危険だと考えています。 ところが、サンペールは出場停止なのですね。 これでターゲットが1本に絞れますよ。

  中盤でプレスやルンバ機能を十二分に発揮し、パサーに自由を与えないことが大切です。 さらに守備陣は、フィニッシャーへ激しい対応を取り続ければ、簡単には破綻しないと考えています。

  五輪明けは、湘南や徳島といった下位クラブが相手だったので、攻勢をかけて、ゴールを割ることもできました。
  神戸という高いクオリティを持つチームを相手に、同じ戦法で通じるかどうか、もしくはそれ以上のサッカーができるかが勝負の分かれ目になると見ています。

  攻めのカギを握る荒木にパスを預け、周りが連動して生かせられるかでしょう。 レオと健斗に期待したいのですが、上手くいかなければ、早めにピトゥカと遠藤のパスセンスに頼らなければなりません。

  明日は、厳しく守ってクリーンシートで終えたいものです。 集中力を途切らさず、辛抱強い守りを期待し、カウンターからゴールを割れる選手を次の通り希望します。

FW         上 田
MF  和 泉   荒 木    アラーノ
MF       レ オ   三 竿
DF 永 戸  町 田  犬 飼  常 本
GK           沖

  控えは、エヴェラウド、松村、遠藤、ピトゥカ、安西、林、スンテで臨みたいです。

  公式戦を連勝しているので、チームの雰囲気は良いようですね。 帰りのバス写真からも伝わってきます。
  選手のインスタでも、「勝って反省。 勝ち続ける為に修正」 と常本が上げれば、「勝ちながら修正」 と町田も言っています。 松村も同様なコメントをしていますから、監督やコーチからはもちろん、選手間でもそのように話し合っているのでしょう。

  神戸は古橋と西とダンクレーがいなくなりました。 何より天敵の藤本が移籍したことは、大きなアドバンテージです。
  おそらく出てこないと思われる大迫、ボージャン、武藤に 「かかってこいや~」 と啖呵を切って勝ちたいものです。 絶対に負けてはいけない相手ですから、テレビの前で勝利の念を送りますよ。

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2021-08-21 : 鹿島アントラーズ :
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V・ファーレン長崎戦を追想

  今日も爽快です。 年寄りが元気に暮らせる秘訣は、とにかく鹿島が勝つことです(笑)。 昨夜は大変なピッチコンデションの中、選手は本当によくやってくれました。

  昨日の速報に少々追記しておきます。 敵将が 「(前半は) 相手を分析して自分たちの良さを出す意味では戦う姿勢もあったし、勝つという気持ちを出した試合ができていた」 と語っていました。
  あの気象状況を考え、鹿島の立ち上がりの緩さやハイプレスに弱いというところを突いて、早いうちに先制して前半で勝負をつけようと考えたのではないでしょうか。 まんまとハマりかけましたなぁ。

  前半は中盤の争いに負けて、上手くボール回しができませんでした。 ピトゥカなどは、イライラしてやるべきことを見失しない、サッカーが雑になっていました。

  勝因は、長崎が前半に追加点が取れなかったことと、もしかしたら雷による中断だったのかも知れませんね。
  相馬監督も 「ヒートアップしていた部分があった。 お互いに時間ができたことでしゃべったり、確認したりする中で少し落ち着いた」 と語っています。

  そもそも敵情分析で 「クロスから我々にチャンスや分がある」 と試合前から選手に指示していたと明かしたうえで、長くなったハーフタイムを利用して 「(良いクロス攻撃をするために) ボールの持ち出し、全体をコンパクトにしつつ、よりサイドへ深く入っていく」 部分を確認したのだそうです。

  画面越しでも確認できましたが、「ベンチで見ていた選手たちがコミュニケーションをとって、『いま、こんなふうになっているよ』 などをやっていました」 とコメントしているように、全員で修正しようとしたことが実を結んだのだと思われます。
  得点に繋がったのが常本とピトゥカのクロス、リスタートからの永木のクロスだったことからも、長かったハーフタイムでの指示や確認が功を奏したことがわかります。 長崎の地でも、建御雷という鹿島の神さまのご加護を受けたようですね。

  さて、勝利の余勢を駆って他所の結果を眺めると、磐田がJFLのヴェルスパ大分にウノゼロ勝利した以外は、J2の4クラブは敗退してしまいました。
  J1上位は、鳥栖がセレッソに負け、上位対決となった名古屋対神戸は名古屋に凱歌があがりました。 終了間際に、新加入のシュヴィルツォクがカウンターで仕留めたそうです。

  第24節の広島戦が大雨により突如中止となった神戸に対し、名古屋は湘南にウノゼロで勝利していました。 イニエスタと古橋の不在から攻めあぐねたようですが、札束をちらつかせて大型補強をし続けてきたのに、リーグ戦だけになってしまいましたね。

  これにより天皇杯決勝のリベンジはできなくなりましたが、次節はアウェイでの対戦となります。 意地でも負けたくありません。 鹿島は、昨日の名古屋の戦い方が参考になるのではないでしょうか。 明後日もチーム一丸となって戦い、絶対に勝ちましょう。

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2021-08-20 : 鹿島アントラーズ :
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V・ファーレン長崎戦 速報

  数日前に豪雨の特別警報が出て、被害があったにもかかわらず、無理を押して開催した試合でした。 土砂降りのうえ雷鳴が轟き、後半の開始が約1時間も遅れました。
  もしかしたら延期になるかもと思いましたが、マッチコミッショナーはやり切ってしまいましたね。

  長崎のスタメンは、私の予想と大きく違っていました。 やはり1か月も試合をしていなかったので、コンディション作りが難しかったのでしょう。 それでも要注意と思っていたウェリントン・ハットや毎熊らが躍動しました。

  先制弾は、まさにその二人でゴールを割ったものでした。 ハットのパスやクロスは素晴らしかったですねぇ。
  前半終了直前の 「ヤラレタ!」 と思ったシーンも、ハットの捌きからでした。 よく常本が戻ってシュートブロックしましたなぁ。
  今日、鹿島が勝ったらこれが鹿じい賞だと、すでに前半の段階で決めていました。 思い通りになって良かったです (笑)。

  後半も長崎の攻勢が続くのかと考えていたのですが、鹿島も長いハーフタイムを上手く利用して修正してきました。
  主導権を握ろうと圧力を強め、早々に同点弾が決まりました。 その後、相手の足がパタッと止まり、勢いの出た鹿島はさらにゴールを重ねました。

  ピッチはボールが止まるところと走るところがマダラになり、視界も悪い中、非常に難しいボール捌きやパス回しを要求されました。 鹿島の選手は上手く対応し、克服していましたね。
  MOMはエヴェラウドなのでしょうか。 鹿じいは、出場した選手全員をMOMとしたいです。

  心配なのは、担架で退場となった江川の状態です。 鹿島のメディカルスタッフも入っていましたが、大丈夫でしょうか。

  余談になりますが、実況アナが、このカードの勝者は次の準々決勝でセレッソ対鳥栖の勝者と対戦すると2度ほど言っていましたが、この先の組み合わせは後日抽選で決めるのですよ。
  長崎が勝って次のステージに行くとは思っていないので、不勉強だったのでしょう。 公共放送のプロとして大失態ですね。

  何はともあれ、カップ戦ですから勝ててホッとしています。 ひどい雨の中、鹿島サポーターはずっと拍手でチームの背中を押してくれました。
  関東から参戦している方もいらっしゃるようですから、宿へ帰って温まって祝杯を挙げてください。 本当にお疲れさまでした。

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2021-08-19 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯4回戦 V・ファーレン長崎戦

 去年の元日の屈辱を晴らすためにも、天皇杯は決勝まで駒を進め、クラブ創設30周年に花を添えたいものです。 頂点まであと4試合、明日は絶対負ける訳にはいきません。

  ラウンド16の対戦相手は、J2のV・ファーレン長崎です。 リーグ戦の成績は12勝4分7敗、勝点40の8位だそうで、なんだか見覚えのある数字だと思ったら、勝ちと負けの数が鹿島と同じなのですね (笑)。

  直近6試合の結果は、4勝1分1敗と好調です。 ただ、五輪中断明けの第24節と続く第25節が大雨により延期となったため、公式戦からまるまる1カ月も遠ざかっています。
  天皇杯はリーグ戦の合間に連戦で行われるため、通常はリーグ戦を優先に考えるクラブが多いものです。 しかし今回の長崎は、主力選手の試合勘を養うために、ベストメンバーで臨んで来るのではないでしょうか。

  一方、鹿島は3日前に徳島戦を戦っており、アウェイ長崎戦の後も中2日でアウェイ神戸戦があります。 長崎と神戸への移動が選手のコンディションにもたらす影響は大きいですよ。 指揮官はどのような選手起用をするのか、楽しみです。

  さて、長崎は5月に吉田孝行監督がアシスタントコーチに降格し、アカデミーダイレクターの松田浩さんが後任として監督に就任しています。 いずれもヴィッセルの人ですから、一層負けられないと闘志に火がつきました。
  システムは4-4-2で、エジカル・ジュニオと都倉という強力2トップに加え、MFのカイオ・セザールやウェリントン・ハットも点を取って活躍しています。
  これらの選手は、きっちりマークを受け渡して潰さなければやられてしまいますし、守備のメンツも揃っていますから、粘り強くこじ開けていきましょう。

  鹿島も4バックなので、最終ラインでのギャップは生まれないと考えています。 連動したプレスが掛けられれば、中盤でボールを奪い、手数を掛けずに敵陣へ殺到できるはずですよ。

  メンバーは、コンディションが整っていて、敵陣へ殺到でき、点が取れる選手を次の通り希望します。

FW         上 田
MF  松 村   カイキ   アラーノ
MF      ピトゥカ  永 木
DF 安 西  町 田  犬 飼  常 本
GK           沖

  控えは、エヴェラウド、荒木、遠藤、三竿、永戸、関川、スンテで臨みたいです。

  負けたら終わりの天皇杯です。 這いつくばってでも、元日のピッチに立つことを目指しましょう。 厳しい日程ですが、チーム一丸となって総力戦でやり切りたいです。

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2021-08-18 : 鹿島アントラーズ :
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徳島ヴォルティス戦を追想

  徳島ヴォルティス戦後には、ファン・サポーターから 「スッキリしない」 「喜べない」 といった声があちこちから聞こえてきました。
  どんな勝ち方ならば不満が出ないのでしょうか。 同じカテゴリーの相手に3-0で勝利したのですから、他サポが聞いたら呆れると思いますよ。

  おそらく、エヴェラウドがやるべきことをやり切って、聖真や健斗やレオがしっかりチャンスを決めていれば、文句や愚痴は出なかったのかもしれません。
  さらに相手のスルーパスを許してしまう微妙なディフェンスにも文句があるのでしょうかね。 鹿島サポが求めるサッカーレベルの高さにビックリしています。

  今の鹿島は、川崎やマリノスのように完成されたチームではありませんし、そもそも強くはありませんよ。
  それでも、ボールを奪われれば即座に切り替えてプレスを掛け、奪い返せば時間を掛けずに得点を奪いに行こうとする相馬サッカーはやれていたと思います。 ポゼッション率38%で3得点ということが証明しています。

  指揮官も 「非常にボールがシンプルに前に動いていく、そういったところも攻撃の面では良かったと思います」 と語っています。
  荒木の得点シーンやハットトリック未遂とか、聖真が決定機を外した場面など、相手の守備網を崩せていたと言って良いでしょう。

  一方で守りも、プレスが嵌まらなかったり連携が取れない場面もありましたが、試合を通して全体をコンパクトにやれていました。
  後半徳島は、ガンガン選手交代をしながらリズムを作ろうとしてきましたが、「粘り強く、非常にコンパクトに、そしてファーストDFを決めるというところを丁寧にやってくれた結果、ゼロで抑えることができた」 と指揮官は守備面についても評価しています。

  ただし、「なかなか追加点が生まれなかったというのが正直なところ (中略) 人を代えながら少しずつスペースができたところで追加点を取って、最後に3つ取ることができた」 とも語っています。

  素人の年寄りでも、選手全員が毎回ベストパフォーマンスを発揮できるとは考えていません。 最近では、細かいプレーにいちいちイライラしても仕方がないと悟ってきましたよ(笑)。 ただ、今日はこの選手の日ではないなぁと思うことはあります。

  徳島戦もワントップのチグハグさ、前を向けないSH、攻守にミスが多いDHと、我慢しながら見ていましたが、やはりストレスが溜まりました。
  指揮官も同じ思いだったのか、75分にエヴェラウドと健斗、79分が聖真と和泉、88分に永戸を順次交代させました。 上田と永木、ヤスとカイキ、締めは安西を投入し、「待ってましたぁ~」 という感じでしたね。
  ようやくスッキリして、終盤に追加点も取れました。 もう15分、それぞれの交代が早くても良かったと思いましたし、そうすればもっと早くトドメを刺せたのではないでしょうか。

  ルヴァン杯と天皇杯のタイトル奪還、ACLの出場権を見据えれば、ここからの連戦が正念場となります。
  ここ数日は涼しいですが、暑さもぶり返してきます。 細かな反省点はきっちり修正して、次に向かいましょう。
  タイトなスケジュールを戦い抜くためにも、この連勝でついた勢いを止めずにいきたいものです。 2日後の長崎戦は、重要な一発勝負となります。 勝ち続けるために、皆で頑張りましょう

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2021-08-17 : 鹿島アントラーズ :
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徳島ヴォルティス戦 速報

  相手にサッカーをさせなかったので完勝でしょう。 ただ、荒木に 「おんぶに抱っこ」 の3-0でしたから、圧勝とまでは言えませんね。 ベテランとキャプテンがそれぞれビッグチャンスを決めていれば、言えたかもしれませんけど・・・。

  それにしても荒木は別格ですなぁ。 観ていて楽しいですし、サッカーIQの高さと巧さに唸ってしまいます。 前線にあと二人くらい荒木がいたら、おもしろいように点が取れるかもしれませんね。

  久しぶりにFKからの直接ゴールが見られましたし、五輪帰りの町田もミラクルゴールでした。 勝利したので、今夜は監督や選手に文句を言ってはいけないと自重します。
  ただ、スタメンでミスなくサッカーができていたのは、両CBと2年目の荒木とルーキーの常本くらいです。 このふたりのプレーは、サッカー少年にとって良い手本となったでしょう。

  MOMは、荒木に間違いありません。 しかし、チームの勝利を下支えしてくれた選手を勝手に選んでいる鹿じい賞は、とても難しいです。

  攻守にしっかり仕事をした常本を推す人もいるでしょうし、相手の攻撃を高さで跳ね返し、ダメ押しの3点目を決めた町田が最有力という意見もあるでしょう。 いろいろ悩みました。

  先制後の大事な時間帯に、ペナルティエリア左から打たれたシュートがファーに流れ、反応した西谷がシュートを放ちます。 これを沖がしっかりセーブしました。
  ここでやられていたら流れは徳島に行ったと思われます。 あわやというミスもありましたが、この沖のプレーに鹿じい賞を贈らせてもらいます。 チームを救ったナイスプレーでした。

  今日は各地で豪雨災害があり、関東平野でも一日冷たい雨が降り続きました。 カシスタ行きを諦めたファン・サポーターもいたのではないでしょうか。
  それでも雨にも負けず、多くの手拍子の応援がテレビ越しに届きましたよ。 風邪などひかぬよう、気をつけてお帰りください。 お疲れさまでした。

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2021-08-16 : 鹿島アントラーズ :
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第24節 徳島ヴォルティス戦

  徳島ヴォルティスはここまで6勝5分12敗、勝点23で16位です。 第10節で対戦した時は、鹿島が15位で徳島は上を行く9位でしたが、ジリジリと下降してきています。

  あのときは相馬監督の初陣であると同時に、コロナによる待機で合流が遅れていた敵将のダニエルポヤトスさんも、初めて現場で指揮を執った試合でした。

  内容はほとんど覚えていなかったので、ブログを読み返して思い出しました。 序盤でボールを持たれて、開始早々と終了間際に決定機を作られましたね。
  しかし、鹿島の守備陣が破綻することはありませんでした。 全体的にプレスが上手くはまり、ほぼ中盤を制する展開ができていました。

  相馬新体制となって、守りとプレスの掛け方について微調整したことがわかる試合でしたね。 シーズン初のクリーンシートとアウェイ初勝利を飾り、鹿島にとってターニングポイントとなりました。

  その後の徳島についてはノーチェックでしたから、ほとんど情報がありません。 前回の対戦を踏まえると、徳島は序盤から主導権を握ろうと縦への推進力を見せてくるでしょう。
  安易に受けてしまっては、川崎からレンタル中の宮代や鹿島学園出身の西谷にやられますよ。

  相手の守りは、堅く締めてくると思っています。 鹿島は前節ゴールに結びついたミドルシュートやリスタートからの得点を狙いつつ、上手くいかなかった裏狙いのロングフィードや速いパス回しで切り裂く戦法の精度を上げて、やり続けて欲しいと願っています。

  ピトゥカは部分合流したばかりなので間に合いませんが、カイキは出場できるのではないかと期待しています。 上記の戦術を遂行できる選手を次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  カイキ   荒 木    アラーノ
MF       レ オ  永 木
DF 安 西  町 田  犬 飼  常 本
GK           沖

  控えは、上田、松村、遠藤、三竿、永戸、林、スンテで臨みたいです。

  前回対戦の直前は、勝ち星に恵まれず、監督が更迭され、チーム状態は最悪でした。 新指揮官は、勝つためにチームを闘う集団に変えようとし、その成果として、久しぶりに一体感が見られましたね。

  試合前に相馬監督は、「這いつくばってでも、勝つ姿勢を見せたい」 と語っていました。 明日もその気合いを持って戦ってください。
  今日は鳥栖が足踏みし、神戸の試合は中止になりました。 追いつくチャンスですから、絶対に勝点3を取りましょう。

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2021-08-15 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦の余話

  今シーズン初めて生観戦となった湘南ベルマーレ戦です。 緊急事態宣言下で、ここ数年連敗しているスタジアムでしたから、少々ためらいもありました。 それでも毎年行っているスタジアムですし、遠いカシスタへ行くよりは・・・と考え、万全の体制で強行しました。

  ミックスゾーンとはいえ、鹿島グッズは身につけられず、声も出せませんでした。 それでも、選手の元気な姿を間近で見られ、勝点3もゲットできて、本当に良かったです。 DAZNでは伝わらない雰囲気を、写真でお伝えできれば幸いです。

  出店は相変わらず賑わっていました。 ホームタウンの小田原市にちなんだ提灯は、非売品ですが脩斗と名古のは欲しくなりますなぁ。
湘南1      湘南2
OB寄贈のホペイロ車が、湘南サポのTwitterで話題になっていました
BMWの時は敷居が高い感じがしましたが、ネーミングライツが変わって気安くなりましたね
湘南3      湘南4
練習前のアップで、犬飼の巧さが目立っていたのはそういうことだったのですね  パシェココーチが手を振ってくれました
湘南5      湘南6
強化部長は、気のせいかお疲れの様子でした。 いろいろと大変だったのでしょう。
メンバーには杉岡 ・小泉 ・白崎の名前がありません。 ピトゥカとカイキも・・・。
湘南7      湘南8
体型も相変わらずで、元気な里内コーチ   3年ぶりの安西は、少し大人になったのかな (笑) 
湘南・里内      湘南9      
永木の紹介の時だけ、スタジアムDJはタメてコールしていました。 待ってましたとばかりに、湘南サポからは大きな拍手が起こり、いまだに愛されていることが伝わります。 鹿島はもっと永木を大切にしなければなりませんよ。
また、ベルマーレさんは谷だけでなく、町田にも五輪出場の花束セレモニーをしてくださいました。 深紅の花束を用意していただき、有難いです。
湘南10      湘南11
ホームビデオから転写した1点目のスーパーゴール  ゴールを決めても、追いついただけだと犬飼は冷静でした カッコイイ
1点目      湘南12
2点目は、上手くボールの落下点でジャンプした素晴らしいゴールです
2点目      湘南13
試合終了後の相馬さんも疲れが見えます      久しぶりのスンテ塾は熱いです
湘南14      湘南15

  強風や雨もあって辛勝となりましたが、勝点3を確保できたことが大事です。

  この日行われた第23節は、鹿島より上位にいるクラブでは、川崎が海外移籍となった田中 ・三笘や五輪休みの旗手を欠いても強いところを見せ、今話題の鳥栖も東京にウノゼロ勝ちとしぶとさを示しました。
  ところがそれ以外のカードでは、マリノスが清水とドロー、名古屋は横浜FCに完敗し、浦和も札幌に競り負けるなど、波乱の結果となっています。

  鹿島はありがたいことに5位まで順位を上げ、ACL圏内を争っている鳥栖と神戸に、ようやく勝点3差まで近づいてきました。 手が届くところに来たのですが、ここから上の相手を引きずり下ろすのは大変です。
  ましてやマリノスや川崎は、雲の上の存在となっていますし、名古屋 ・東京 ・浦和とはかなり僅差ですから、勝てなければいつでもひっくり返されてしまいますね。

  ACLの出場権を得られるかどうかは、目の前の試合に全力で戦えるかどうかに懸かってくると考えています。
  湘南戦では、選手の声出しは負けていましたよ。 きれいなサッカーでなくとも、勝つための気持ちを見せてほしいです。 本当の戦いはここからです。

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2021-08-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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白崎も移籍・・・

  小泉に続き白崎凌兵もサガン鳥栖へレンタル移籍との情報が、昨夕飛び込んできました。 小泉の報は青天の霹靂で、そのカミナリに打たれた直後に、藪から棒で頭を殴られたようです。 腰が砕けて立ち上がれず、言葉も出ません。

  昨日の昼までは 「小泉がいなくなったら、仲の良かった白崎のメンタルは大丈夫かなぁ」 と、マジで心配していたのですよ。 まさか一緒に鳥栖へ道ゆきになるとは・・・。

  強化部を筆頭としてクラブのやることに対し、素人がいちいち批判してはいけないと常々思ってきました。
  しかし、こうも連日、期待している選手が出て行くという話が続くと、さすがにサポーターのメンタルもやられますよね。

  確かに経営が苦しい中、高額の良い選手をたくさん保有しフル回転させられなければ、放出も仕方ありません。
  選手サイドも、良いオファーがあれば出場機会を求めて移籍という選択もあるでしょう。 プロの世界では当然のことだと思っています。

  しかし、白崎の件については異議を唱えたいです。 移籍はタイミングが重要だと理解できるのですが、来季のACL出場権を確認してから選手の整理をしても良かったのではないでしょうか。
  ブラジル組はいついなくなるか分かりませんし、いま攻撃の中心を担っている荒木も、早晩海外へ移籍するはずです。

  そうなると、荒木シフトを敷く鹿島のスタイルはどうなるのでしょうか。 現有戦力の中では、荒木の代役を担えるのは白崎くらいだと常々思っていました。
  白崎はボランチから前ならどこでもこなせるマルチな選手ですから、ケガ人などで手薄になったポジションを埋めることができる稀有な存在でもありました。
  こんなポリバレントで有能な選手を簡単に手放してしまう強化部はどうかしているとしか思えません。

  ただ鹿島のフロントは、オファーがあれば本人に伝え、よく話し合って選手の意思を尊重しているのでしょう。 選手が鹿島に残るという決断を下せないのは、何とも情けなく悲しい限りです。
  それほど、クラブに魅力が無くなってしまったのかもしれませんね。 移籍が決まった3人は、出場時間は短くとも何とか鹿島でレベルアップしてスタメンを奪おうと努力していたはずです。

  全くの余談となりますが、知人の清水サポがイケメン選手権で白崎を絶賛していたことがありました。 当時はあまり理解できなかったのですが、鹿島に来てそのプレーを見ていたら納得できましたよ。
  フォームは色っぽいし、パスの狙いどころはピンポイントでいやらしいところを突いてくるし、パススピードも強すぎず弱すぎず加減がエロいです。
  爺も知らぬまに 「シラ沼」 にハマってしまいました。 調布が生んだ京王線沿線のスターですから、鳥栖へ行っても間違いなく応援し続けますよ。
  鳥栖ではゴリゴリ感を学んで、エロ強くなって、是が非でも鹿島に戻って来て欲しいと願っています。

  サッカーの選手生命は短いです。 シラちゃんも28歳、試合に出て活躍し、稼いでナンボの商売ですから、鳥栖でも大活躍してください。
  荒木とのコンビネーションはもちろん、安西との競演も見たかったので、来季こそお願いします。 それにしても、上位にいる鳥栖に鹿島が補強してあげてどうするのでしょうかねぇ。

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2021-08-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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惜別の移籍

  うだるような暑さの中、移籍情報が続々と飛び込んできます。 まずは、杉岡大暉が湘南ベルマーレへレンタル移籍です。
  ポルトガルから安西が戻ってきたので、SBが玉突きで出て行くだろうと覚悟はしていました。 ウワサもあり、湘南戦が終わってから発表するのだろうと思っていたので驚きはありません。

  杉岡は東京五輪に出場するため、さらなるステップアップを目指して、昨年移籍してきました。 しかし、ケガもあって望むような活躍はできませんでしたね。
  本人のプレースタイルと鹿島が求めるSB像とも、イマイチ一致していなかったように感じます。

名古屋戦1            名古屋戦3
5月12日、前倒しの第21節名古屋戦です。 完全試合に貢献した杉岡と小泉の雄姿がエルゴラに
名古屋戦4            名古屋戦5

  名古屋戦における攻守の活躍で、ようやく先が見えてきたかと思ったのですが、その勢いは続きませんでした。 WBが適正ポジションだと考えていますから、3バックを採用する古巣のシステムなら合うはずです。
  見た目はアレですが22歳と若いのですから、まだまだこれからです。 湘南の地で、脩斗と名古の3人仲良く、トンボをつかまえながら活躍してくれることを祈っています。

  一方、小泉慶のサガン鳥栖への完全移籍は、青天の霹靂です。 愛されキャラのまさかの移籍に、サポーターは騒然となりましたなぁ。
  かくいう鹿じいも、球際の強さはもちろん、喰らい付いてでもボールを追う姿や、最後まで走りきる情熱にハートを鷲づかみにされた一人です。 運動量とスプリントには敬意を表していましたし、あの風貌からの穏やかな人柄というギャップも魅力的でした。

  今の鹿島に一番大切な 「気持ちを見せるプレー」 ができる選手だったのに、このところすっかり出場時間が無くなっていました。
  本人のコメントからも、悩んだ末の決断であったこと、鹿島アントラーズが大好きなこと、今移籍という挑戦をしなければ後悔すると思ったことなどが語られています。

  本当に残念でなりませんが、プロサッカー選手は試合に出ることが重要です。 あの名古屋戦のトップ下起用で、どこにでも現れボールをかっさらい、攻撃の起点になったカッコよさは生涯忘れませんよ。 鳥栖のチーム戦術にピッタリだと思いますから、鹿島戦以外での大活躍を願っています。

名古屋戦2            名古屋戦6

  最後に、ヴェルダー・ブレーメン大迫勇也の神戸への完全移籍が決まりました。 「鹿島の大迫」 だとばかり思っていましたし、多くの鹿島サポの悲しみを、私も同じように感じています。
  ただ、31歳で移籍金2億、年俸4億と聞いて、鹿島がこのマネーゲームに加わらなかったことを評価したいです。
  この件で社長や強化部を批判するのはお門違いですよ。 プロの大物選手の移籍とは、こういうものです。

  この先、神戸に勝つことが大事であって、クラブのトップやフロント、大迫本人への批難は止めましょう。 皆で日の丸を背負う大迫を応援しましょう。

  ・・・とここまで書いたところで、シラちゃんが鳥栖にレンタルですか・・・。 さすがに年寄りもメンタルをやられそうです。 身体に力が入りません。 続きは明日にしましょう。

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2021-08-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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湘南ベルマーレ戦を追想

  昨夜はレモンガススタジアムから帰宅した後、DAZNの見逃し配信を肴に呑んで夜更かししてしまいました。 今日はとっても眠いです。
  さらに今年一番の猛暑とあって、身体と頭は動かないのですが、気分はすこぶる良いですよ。 勝点3の効力は凄いものです(笑)。

  昨夜は台風の影響で、風がもの凄く強かったです。 観客席が低いため、海からの強風がもろにピッチを吹き抜けていました。
  前半、鹿島は風上に立つも、予想以上の風力にプレーの調整がききません。 ロングフィードがことごとく延びてゴールラインを割ってしまい、リズムに乗れませんでしたなぁ。

  戦術の一つとして、相手の最終ラインの裏を狙ったのでしょうけれど、上手く嵌りませんでした。 両ボランチがさかんに蹴っていましたが、もっと学習して臨機応変にやれば良いのにと感じました。

  もうひとつの湘南対策は、ミドルシュートだったのでしょうか。 5-4のブロックを打破する戦法として、見事に犬飼のゴラッソが決まりました。 試合後のコメントからも、狙っていたようです。

  後半は相手の攻勢が目につきました。 鹿島が数的不利を作ったり、ミスからピンチを招いたりする嫌な流れの中、タリクのシュートは遠目でもやられたと思いましたが、沖のセーブに助けられました。 あの神セーブに鹿じい賞です。

  終盤には交代で入った選手がリズムを作り始め、敵陣へ圧力を掛けていきます。 コーナーキックが連続して取れるようになり、アディショナルタイムに再び犬飼が勝負を決めてくれました。
  5-4のブロックを破る戦法として、デザインされたコーナーキックだったのでしょう。 立ち位置や動きの約束事をかなり練習してきたようです。 大事なところで成果が出ましたね。

  もう一つ、エヴェラウドやアラーノらによる前線の速さと強さを活かし、速いボール回しから相手を崩そうという意図は感じられました。
  ただ、聖真はサイドでしかプレーできず、中央では相手に潰されていましたなぁ。 もっと前を向いて戦ってほしいものです。

  おそらく中断期間中に、これらの戦術を練習してきたのでしょう。 しかしながら 「裏狙いと速いボール回し」 は道半ばのようです。
  これから完成度を上げていくのだと思われますが、戦術に合う選手を選ぶのか、コンディションの良い選手に合う戦術を採って行くのか・・・。
  この先は連戦となり、相手もあることですし、指揮官の腕の見せどころですね。 奥野コーチが加わり、さらに期待していきたいです。

  ところで、公式サイトから移籍の発表があり、ショックを受けています。 このことは明日にでも書こうと思います。
  ACL圏まで勝点3差に追いついてきました。 戦いはここからです。 連勝していきましょう。

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2021-08-11 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦 速報

  緊急事態宣言が出されていますが、近場なので今季初参戦してきました。 久しぶりの生観戦は、そのスピードについていけず、戸惑ってたら早々に失点を喰らいましたよ。

  中盤での競り合いにことごとく負けていて、中央は緑色の選手がバランスよく配置されていました。 ボランチのところが停滞していたので、なかなか相手ゴールを脅かすことができませんでした。

  それどころか、ショートカウンターで危ない場面を作られていて、どうすれば追いつけるのか頭を抱えてしまいましたよ。

  今日の席は最前列で、選手の様子がよくわかりました。 アップの前に5~6人が輪になってリフティングしながら身体をほぐしていたのも見ていました。 この時、ミョーに犬飼の調子が良さげだったのですが、まさかこんなことになろうとは・・・。

  オリンピック帰りの谷が出場してきたのには驚きました。 しかし、犬飼の35mロングシュートを止めることができず、身体に当てて入れてしまいました。
  一方、オリンピック代表から落選した沖は、神セーブでチームを救いましたなぁ。 意地を見せつけてくれました。

  後半も膠着した状態が続きましたが、やはり安西の推進力がモノを言いました。 交代選手の頑張りがコーナーキックへ繋がり、アディショナルタイムに、ドッピエッタとなる犬飼が仕留めてくれました。
  試合を通して内容は誉められたものではありませんでしたが、運も良かったのでしょう。 この勝ちはデカかったと、最終節で語り継ぎたいものです。 強風にも雨にも負けず、やっぱり勝利はいいものです。

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2021-08-10 : 鹿島アントラーズ :
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第23節 湘南ベルマーレ戦

  男子サッカーの決勝は、延長戦の末、2-1でブラジルが勝利し、金メダルに輝きました。 鹿島にはブラジル人の選手やスタッフが多くいますから、さぞかし盛り上がったことでしょう。
  母国優勝の余勢を駆って、明日の湘南ベルマーレ戦へ向かって欲しいものです。

  湘南は、4勝9分9敗の勝点21で、順位は15位です。 まさに残留争いをしている3バックですから、鹿島が苦手としている典型的なチームと言えるでしょう。

  この中断期には、静岡県でキャンプを行い 「攻撃、守備、切り替えの部分」 の質を上げる取り組みをして来たと聞いています。 鹿島対策はバッチリということのようです。

  昨日も書きましたが、鹿島もこの間に3バックを打ち砕く対策を行って来たはずです。 7月末のG大阪戦が良い見本になったでしょうから、絶対にやってくれると期待しています。

  残り試合の半分近くが3バックを採用するクラブとの対戦なので、ここで躓くようでは心もとないですよ。
  トランジションを速く、アタッキングサードで、左右の揺さぶりを交えながら、敵の裏のスペースを突ければ勝機は出ると確信しています。
  そんなプレーを90分間継続して繰り出せる選手を次の通りスタメンとして希望します。

FW       エヴェラウド
MF  カイキ   荒 木    白 崎
MF      ピトゥカ  三 竿
DF 永 戸  町 田  犬 飼  常 本
GK           沖

  控えは、染野、アラーノ、和泉、永木、小泉、林、早川で臨みましょう。 元気印の安西をスタメンかベンチにとも考えましたが、実戦からだいぶ遠のいていますので、徳島戦以降の連戦で期待したいと思います。

  ここ3年、BMWスタジアムへ参戦し続けて来ましたが、最後の最後で失点して負けています。 集中力を切らすとやられてしまいますから、守りでは最後まで粘り強く我慢しましょう。
  相手はどこかで必ずスキを見せるはずなので、攻撃の精度を上げてきっちり仕留めてほしいです。

  スタジアムのネーミングライツが、レモンガスに変わりました。 これを機に当地のアウェイ連敗記録を断ち切りましょう。
  ここを勝たなければACLの出場権は遠のいてしまいます。 この先の連戦を勝ちぬいていくためにも、中断明けは絶対に勝ちましょう。

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2021-08-09 : 鹿島アントラーズ :
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オリンピック中断中に・・・

  毎日オリンピック観戦がおもしろくて、世界一流の技術に感動し、日本人選手の活躍に一喜一憂しています。 それでも、決して鹿島のことを忘れたわけではありませんよ。

  五輪期間中に鹿島は、未消化だったアウェイのガンバ戦を行い、その後、猛暑の中で練習を続けています。 情報はほとんど出てきませんが、健斗のコンディションが上がってきているようで嬉しいですね。

  チームは、湘南戦に照準を合わせて調整していることでしょう。 その後の徳島戦からは7連戦になりますから、これ以上負けないためにも、この中断期間で落とし込まなければならない策が色々ありますね。
  とりわけ、3バックを採用しているクラブを打破する戦術を練らなければなりません。

  一口に3バックと言っても、相手によって戦法は様々です。 必ずしも守備的ばかりでなく、攻撃的に採用しているクラブもあります。 ただ1点取れば、5バックを敷いてゴール前を固めてくるのは常とう手段となっています。

  リーグ戦も22節を終え、早いもので残り16試合となりました。 4バックと3バックを併用しているクラブは、鹿島との対戦では弱点を突いて、必ず3バックにしてきます。
  残り試合の対戦相手を見渡すと、おそらく7クラブが3バックで、5-4のブロックを敷いてくると予想されます。 この守備網を組織的に打破しなければ、上位進出はできないでしょう。

  柏戦のように、全く攻撃の糸口を見つけられないままカウンターを喰らっていては、惨敗を繰り返すばかりです。
  先日のガンバ戦では、3バックの脇や後ろのスペースを盛んに狙っていましたね。 シュート精度があれば、あの試合は大勝できたと思っています。 唯一の得点も荒木に早く付けて、3バックのギャップを突いてゴールを割ったものでした。

  あのガンバ戦で見せた攻めのかたちをチームとして昇華させていけば、5-4のブロックに跳ね返されずに決定機を作れるのではないかと考えているところです。

  オリンピックも明日で終幕です。 鹿島はこの中断期間を使って、5-4のブロックを破るかたちを作ってきたと信じています。
  来季のACL出場権は、3バックの7クラブから勝点を21近くまで確保できるかどうかにかかっているでしょう。

  頼りにしていた熊谷コーチが辞任し、相馬監督の片腕が決まらずヤキモキしていましたが、昨日、OBの奥野僚右さんの就任が決まりました。

  奥野さんも大好きな選手でしたし、コーチや監督業も経験豊富です。 相馬監督とは早稲田大学でも同じ釜の飯を喰っていたので、阿吽の呼吸で気兼ねなくやれると思います。

  コーチの後任が決まり、3バック対策もできたはずですから、湘南戦が楽しみです。 BMWでは勝てませんでしたが、レモンガスに名前を変えたスタジアムで、連敗を絶対に止めましょう。 帰ってきた安西とマチに期待です。

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2021-08-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サッカー男子3位決定戦

  惨敗でしたなぁ。 まずは、連戦続きの中、ほぼメンバーを変えずに臨んだことに呆れてしまいました。 スペイン戦ではボランチがヨレヨレでしたし、前線トリオもゴールの匂いがしなかったのに、まったく手を変えてきませんでした。

  PKとFKから、前半で2失点を喰らいました。 FIFAランキングがトップテン前後の国ですから、U-24とはいえ、どうやって反撃するつもりだったのでしょうか。

 林が前線からプレスをかけ、堂安と久保がドリブル突破を繰り返せれば点が取れると信じていたのですかねぇ。 強国には通用しないと薄々はわかっていたと思うのですが・・・。

  後半もほぼ同じメンバーで試合に入りました。 最悪だと感じたのは、前半で何度も敵陣スペースを突いてチャンスを作っていた相馬を下げてしまったことです。
  真っ先に交代させるのは、厄日の遠藤だったでしょう。 失点を怖れるより点を取りに行くために、中山や林を早めに下げて、「戦術7&10」 は早めに諦めるべきだと思いましたよ。

  スペイン戦の後に、綺世 ・前田 ・三好 ・相馬の先発を希望しました。 さらに綺世と相性の良い三笘のアジリティやパスセンスを活かせば、点が取れると確信していたのに、監督は初志貫徹でしたね。

  60分過ぎにようやく綺世と三笘が投入されますが、70分過ぎたところでスルーパスが出せる田中を下げてしまいました。 三好に至っては、残り10分でようやく遠藤に代えましたなぁ。

  ビハインドだったのに、全てが遅すぎる采配だと感じます。 森保監督は、久保 ・堂安と心中する覚悟だったのでしょうか。 勝つために全力を尽くすことを望んでいた代表ファンや一般国民は、そんな覚悟はありませんよ。
  久保 ・堂安はこの先、このままのプレースタイルを貫くならば、もっとレベルを上げなければ世界のトップには通用しないでしょう。 それ以上に、指揮官が国際基準にないとメダルには手が届きません。

  綺世もマチもお疲れ様でした。 これから鹿島で活躍し、批難していた人々の手のひらをひっくり返してやりましょう。 次の目標に向かう二人を鹿島サポは応援し続けますよ。

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2021-08-07 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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熊さんからのメッセージ & 続、福島釣行記

  先日、コーチを退任した熊谷さんよりメッセージがあり、抜粋版が公式サイトに掲載されました。
  現役のときから大好きな選手で、ユース監督として若鹿に鹿島スピリットを叩き込んでくれたことは感謝しかありません。 U-18プレミアを観に行きましたが、軍隊並みに統一されたチームに驚いたものです。

  ファンにとっては突然の退任でしたから、その理由が気になりました。 クラブとは何度も話し合いの場を設けて 「(最終的に) 経緯を含めて理解していただき」 退団に至ったと書かれています。

  ステップアップするための挑戦なのか、私的な事情によるものなのか、具体的な理由はわかりませんが、ご自身の中での葛藤は計り知れないものがあったのでしょう。 シーズン途中の退団という苦渋の選択を、我々もしっかりと受けとめて、送り出さねばなりません。

  インタビューが掲載される 「月刊FREAKS」 9月号を待つことにしますよ。 鹿島一筋27年、本当にありがとうございました。 いちサポーターとして鹿島を応援するそうですから、またどこかでお会いできることを楽しみにしています。

  さて、東京五輪もいよいよ終盤へ差し掛かってきました。 女子サッカーの3位決定戦は、アメリカが勝って銅メダルを獲得しました。 ベテランのメーガンやカーリー・ロイドの活躍で圧勝かと思いましたが、オーストラリアも意地を見せ、面白い試合となりました。

  卓球団体戦は、男子も女子も息を止めて見入ってしまいましたよ。 テレビ観戦とはいえ、気合いが入り過ぎて疲れて来ました(笑)。 一旦、休憩です。

  どこもかしこも酷暑真っ盛りですから、川の写真で少しでも涼風を感じていただきたいと思います。 だいぶ間が空いてしまいましたが、7月初めに書いた福島浜通りの釣行記の続きです。 川遊びは魚が釣れなくとも、涼しく楽しいものです。

  旅の3日目は、夏井川の支流を目指して車を走らせました。 すると山の中に突然、リカちゃんキャッスルが現れてビックリしました。 コロナのご時世で、お客さんは来ているのでしょうかねぇ。

中通り1      中通り2
渓相はダイナミックに整っているのですが、水に濁りがあり、スキっとしません
中通り3      中通り4
入溪点を探していたら、大きな藤の花から良い香りが漂ってきました。 そこは難読地名でした
中通り5      中通り6
ワラビが群生していましたが、検査を受けている農作物ではないので、採取は控えました
中通り8      中通り7      
どこへ行っても魚の気配がしません
中通り9      中通り11
小滝になっている支流の流れ、ここでもアタリがありません
中通り10      中通り13
まだ陽は高かったのですが、早々に釣りを諦め、宿へ向かいました
中通り23      中通り19      
前夜に引き続き、こちらも家族経営の小さな宿です。 最近リニューアルしていて、とても綺麗です
中通り15      中通り21      
部屋は広く、温泉付きで何回も浸かりました。 まったりとくつろげました
中通り14             中通り17
宿のウリは、鮎料理と会津地鶏鍋と手打ち蕎麦です 会津地鶏鍋は絶品でしたよ
中通り16      中通り18

  釣り人から毛嫌いされているウグイが釣れただけで、お目当ての山女魚や岩魚はボウズでした。 渓相は良いのですが、いかんせん魚の匂いが感じられません。 魚が釣れるところは、必ず匂いがするのですよ・・・。

  言い訳になりますが、今回初めて福島の浜通り ・中通りを釣りで訪れたのですが、福島の方々の釣り好きを確認しに来たようなものです。 春先にほとんど釣られてしまったようですなぁ(笑)。

  まあ、旅の初日から書いているように、今回の目的はNISHI’s KITCHENで食事をすることと、久しぶりに温泉に浸かることでしたので、満足のいく旅となりました。 旅は最終日へ続きます。

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2021-08-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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オリンピック スペイン戦を追想

  はじめに、オフィシャルサイトからトップ選手1名とスタッフ1名にコロナ陽性者が出たというお知らせがありました。 残念ながら流行りのデルタ株は、気をつけていても感染するとのことですから、完全に防ぐのは難しいですね。
  お二人の一日も早い回復と、クラブでクラスターが起こらないことを願っています。 これ以上陽性者が出れば、今シーズンはおしまいですよ。

  さて、昨夜のスペイン戦は、久保が 「出すこと全部やって負けたので」 と語っていました。 それは 「個人的に」 という前書きが付くのではないでしょうか。 彼にとっては精一杯だったのかもしれませんが、チームとして日本の力をすべて出し切れたのかと言えば、疑問が残ります。

  日本は終始、勝つことよりも負けないことを目指しているように見えました。 グループリーグの戦い方ならば、まだ良いのですが・・・。
  確かに総合力では相手のほうが優っています。 それでもサッカーは、やり方によっては勝てる可能性が出てくるスポーツなのです。 ところが、スタメンや交代カードのタイミングなどを見ると、上手く戦えていたとは思えません。

  日本が強国に勝つためには、ひたすら凌いでカウンターか、セットプレーに工夫をこらすなどしなければ勝てないと考えていました。
  これまでカウンターを狙い、久保と堂安を重要視した戦術をとってきましたが、昨日はどこまでこの二人で引っ張るのかがポイントになるだろうと見ていました。

  やはり点を取るには、この二人で勝負したほうが良いと考える方もいるでしょう。 しかし私は、交代が 「遅っせーわ」 と感じています。 堂安は途中から動けていませんでしたよ。
  カウンターやセットプレーを狙うなら、綺世の投入も遅すぎましたなぁ。 林はリスタートで活きるタイプではありません。

  スペインは90分で決着をつけるため、後半どんどん選手を替えてきましたね。 ただ、日本が予想以上に組織的に辛抱強く守ったため、最終兵器を投入しました。
  そのアセンシオが期待通り、延長終了直前で均衡を破るのですから、さすがです。 日本も踏ん張っていたのですが、スローインに対して油断があったのかもしれません。 PK戦に突入する直前で、集中力にスキが生まれました。

  選手にはよくやったと言いたいところですが、久保と堂安には、ドリブル突破すると見せかけて、味方を信じてもっとパスを出して欲しかったです。 監督も、ベンチの選手を信頼して早めに交代投入していれば、もっと違う展開があったのではないかと残念に思っています。

  銅メダルを賭けたメキシコ戦には、コンデションにも因りますが、綺世、前田、三好、相馬のスタメン起用を希望します。 チームプレーから勝機を掴んで欲しいと願っています。

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2021-08-05 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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サッカー男子準決勝のスペイン戦

  代表戦は、鹿島ファミリーが出ていないとお気楽に観戦できますね。 ドキドキすることもなく、選手にダメ出ししながら見ていました。
  そう言いつつもだんだん熱くなってしまい、テレビに向かって 「早く綺世を出せ!」 と叫び続けました。 ようやく、残り25分で綺世と相馬が投入され、これで鹿じいのスイッチが入りましたよ。

  残念だったのは、このチームには綺世の裏狙いを活かそうという戦術がなかったことです。 結局アセンシオの1発に敗れました。
  惜敗と言う方もいるかと思いますが、選手の能力を活かしきれない采配の差により、負けるべくして負けたと感じています。 長くなりそうなので、詳しくは明日、ゆっくり書くことにしましょう。

  消化不良のサッカーに比べて、超明るい話題は女子ボクシングのフェザー級です。 入江聖奈選手が金メダルを獲得しました。 いやー、1回戦からあの笑顔に惹かれて応援していたので、勝てて良かったですよ。
  金メダルを獲った後、テレビ出演する姿は、綺麗なレディになっていて驚きました。 おめでとうございます。

  ボクシングでの金メダルは、先の東京大会で兄のクラスメートだった桜井孝雄さんとロンドン大会の村田諒太さんに次いで3人目で、もちろん女子としては初めてです。 鳥取県人としても初めてのメダリストとなりました。 お見事です!

  今大会は、さまざまな競技で何十年ぶりという記録が誕生しています。 サッカー男子は次のメキシコ戦でどこまでやってくれるでしょうか。 綺世をもっと上手く使わなければ勝てないと思っているのは、鹿島サポだけなのでしょかね・・・。

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2021-08-04 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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女子サッカー準決勝戦

  オリンピック女子サッカーはいよいよメダルが見えてくる準決勝の2試合が行われました。 カシスタで行われたアメリカ対カナダ戦は、1-0でカナダが勝利を収めました。

  主導権が激しく入れ替わる一戦でした。 双方とも球際が激しく、トランジションも早い見応えのある面白いサッカーとなりましたよ。 リスタートの攻防が勝敗を分けるカギになるかもしれないと感じた前半でした。

  後半に入りアメリカは、交代カードを切ると攻勢を一気に強めます。 やはりチャンピオンはすごいなぁと思い始めたところ、意外な形から均衡が崩れました。
  カナダがカウンターからエリア内へ侵入し、選手が交錯すると、VARチェックによりPK判定となります。 スローで見ると、確かにアメリカ選手の蹴りが入っていましたね。

  PKに強いGKが前半に負傷交代してしまい、これが敗れた伏線になりました。 もっとも正GKであっても、あの強くてしっかりコースを狙ったPKは止められなかったと思います。

  結局この1点が勝負を決めました。 過去6大会中、5大会で決勝に進んでいるFIFAランキング1位のアメリカが、よもやの決勝進出を逃す番狂わせとなりました。
  グループステージで日本と引き分けたカナダが、中3日の決勝戦に進出です。 サッカーはやってみないと分らないスポーツですから、テレビ観戦していても面白かったですよ。

  ところでテレビ朝日は、試合終了後、内田篤人が選手にインタビューすると宣伝していたのですが、思ったより試合時間がかかり、試合終了と同時に中継が終わってしまいました。 篤人の女子選手への対応を楽しみにしていたのに、ガッカリです。

  そう思った鹿島サポも多かったのではないでしょうか。 テレ朝に苦情が殺到したのではないかと、つまらぬ心配をしています。
  なでしこが敗退してしまい、代わりに篤人をウリにするなら、延長も考慮するようスポンサーと調整して最後までやり切って貰いたいものです。 報道機関としての姿勢が情けないです。

  もうひとつの準決勝、オーストラリア対スウェーデン戦は中継がなく、映像を見ていませんからコメントのしようがありません。 スウェーデンが後半に1点入れて勝ったそうですね。

  オーストラリアもあの英国を破ってきたのですが、なでしこが完敗したスウェーデンも強国です。 こちらも観てみたかったですよ。   
  日本が出場しなければ中継はありません。 日本のサッカー文化の低さを感じた1日となりました。 ニッポンのテレビ局は情けないです。

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2021-08-03 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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移籍のウワサ話とNZ戦の裏話

  杉岡大暉へ複数クラブからオファーがあるとウワサされていました。 中でも湘南ベルマーレと大分トリニータが有力視されていたのですが、どうやら元の鞘にレンタルされるようですなぁ。

  安西 幸輝がポルトガルから完全移籍したので、SBの誰かが玉突きで出て行くことは覚悟していました。 まだウワサ話の段階ですから、公式発表が出るまでコメントは控えましょう。

  さて、昨日のニュージーランド戦では、谷が相手の2番手を止めて、見事にPK戦を制しました。 蹴る選手選びとその順番は誰がどうやって決めたのだろうと思っていました。

  通常は試合前に監督が決めているケースが多いのですが、森保監督は 「疲労度はどうか、蹴る覚悟はあるか」 と迷ったうえ、「名乗りを上げる勇気、自分が決めて勝ちきってやるという思いを大切にした」 と挙手制で決めたことが各紙で報じられています。

  指名制の方が日本人には向いているような気がしますが、民主主義というのか、合理的というのか、昭和世代の年寄りには思いもつかない大胆さです。 昨日のブログで、度胸のある順かと推測しましたが、ほぼ当たっていましたね(笑)。

  上田綺世は、決定機を逃していたので 「自分が決めてチームを勢いづける。 それしかできないと思った」 と真っ先に手を挙げたそうです。
  責任感とハートの強さを感じます。 鹿島サポならば、綺世はPKが上手だと知っていますが、その精神力の強さに感服です。

  続いて板倉滉、中山雄太と吉田麻也が、自信と責任を持って名乗りを挙げます。 珍しく3人ともディフェンダーでしたなぁ。
  吉田は、蹴る前に5番手の予定だった遠藤航から 「外しても僕が決めるので大丈夫です」 と声をかけられ、決めたところに蹴るだけだったと語っています。

  GK谷晃生のビッグセーブと、この五輪世代を地道に支えてきたメンバーが手を挙げてくれたことが嬉しいです。
  とりわけ、板倉のキックが勝負を分ける重要な場面となったにもかかわらず、良くぞ押し込んでくれました。 ちゃんとヒットしていませんでしたが(笑)、褒めちぎりたいです。

  チーム一丸となって勝ち抜くことができました。 オリンピックの重圧に苦戦した体験が、きっと次戦へ繋がるだろうと信じています。 あと2試合できる幸せを嚙みしめて、粘り強く闘ってください。

  スペインの無敵艦隊は、綺世の一発で船底に孔をあけて撃沈しようではありませんか。 ここまで来たら、楽しみしかありません。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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