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町田の決意 & 京丹後旅の続き

 天皇杯は24日の組み合わせ抽選会により、川崎との対戦が決まりました。 リーグ戦ではダブルを喰らっていますし、公式戦を遡ると2018年のルヴァン杯準々決勝を最後に、10戦勝ちのない難敵です。

  ヒマな年寄りは、抽選会の配信をLIVEでずっと見ていました。 そろそろ終わりかという頃に、町田からのコメントが入り、司会者が代読してくれました。 「今年リーグ戦で2回負けている相手。 選手、スタッフ、クラブに関わる全員で力を合わせて必ず勝ちたい」 とのことでした。

  2016年の天皇杯は、決勝で川崎を破って賜杯を手にしましたね。 今季ダブルのお返しをしなければなりませんし、王者川崎を越えていかなければ、鹿島はタイトルを掴めないでしょう。

  昨年の元日の屈辱を晴らし、クラブ創設30周年に花を飾り、ACLの出場権を獲得するためにも、天皇杯は必ず獲らなければなりません。 そのために、まずは次の川崎戦に勝たなければ話が始まりませんよ。

  町田の決意は心強く感じました。 きっと選手はみな同じ思いで戦ってくれることでしょう。 5年ぶりの天皇杯制覇へ向け、天敵に打ち勝って優勝したいものです。

  さて今日は、7月上旬に行った京丹後の旅の続きを綴ります。 城崎温泉では、桂小五郎 (木戸孝允) が蛤御門の変で京都を追われ、潜伏したという宿に泊まりました。

  城崎温泉は、何と言っても外湯めぐりです。 朝から宿の下駄を履いてカランコロンと 「御所の湯」 へ行きました。 旅に出ると、目を覚ますためにも、必ず朝風呂に入るのが習慣となっています。

城崎1      城崎2
神社仏閣ではなく、外湯の「御所の湯」 です。 蔀戸 (しとみど) が御所風ですなぁ。
城崎3      城崎4
休みどころが折り上げ格天井! 豪勢な造りです
城崎5             城崎6
屋根は御所というより寺院風で、隣には温泉祖神四所神社があるため紛らわしいです
城崎8      城崎7
7つある外湯のひとつ 「一の湯」 です。 時間があれば外湯のハシゴをしたかったなぁ
城崎11      城崎9
温泉街を貫く大谿(おおたに)川。 ブラタモリで取り上げられていましたが、護岸の擁壁は玄武洞の玄武岩を使用しているそうです
城崎10      城崎12
城崎温泉の外れで、コウノトリが出迎えてくれました。 そのデカさに感動!
城崎14      城崎13
約160万年前の火山活動が作った玄武洞は、世界ジオパークに認定されています
ここで 「地磁気の逆転」 が発見されたという国際的にも重要な場所です
城崎15      玄武1
今まで見たことがない大きな柱状節理です。 縦に伸びている節理が横にも割れているのが特徴です
玄武2      玄武4
ご当地キャラは玄さんと言い、タモリさんが命名したそうです。
丸山川の対岸ではJRの特急列車にコウノトリが並んで飛んでいたのですが、カメラで捉えられませんでした
玄武6      玄武洞

  この後、出石の町並みを見てから福知山城を経由し、丹波篠山城の大書院と河原町妻入商家群を見に行く予定でした。 思った以上に京都駅が遠く、時間が足りなくなってしまい、再び予定変更です。

  この続きは写真の整理がつかず、また次回とします。 我が旅は続きます。

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2021-09-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第30節を終えて

  今シーズンもコロナに振り回されつつ、早いもので残り8試合 (鹿島は7試合) となりました。
  気になる3位グループの結果は、福岡がホームで3-0と九州ダービーを制し、完敗した鳥栖が鹿島と順位を入れ替えました。 他は名古屋1-0大分、清水0-2神戸、F東1-2浦和と上位クラブが勝利し、順位の変動はありません。

  これにより鹿島との勝点差は、3位名古屋が変わらず4です。 4位神戸と5位の浦和とは1差ながらも、それぞれ残り試合が9試合、8試合と鹿島より多いです。
  3位に滑り込む可能性は残されていますが、置かれている状況はかなり厳しいと言わざるを得ません。

  一方で首位争いは、マリノスが横浜FCに終盤で追いつかれてしまい、まさかのドロー決着となりました。
  川崎は、途中経過で湘南にリードを許していました。 よしよし湘南頑張れ!と、にわかに応援を始めましたよ。 ところが追いつかれてしまい、アディショナルタイムには逆転弾を喰らいます。 うぅ~、これで負けないのですから、川崎は本当に強いですね。
  この結果マリノスは、川崎と勝点9差となりました。 残り8試合での逆転はかなり苦しくなりましたなぁ。

  最終節は直接対決ですから、それまでに勝点差と得失点差を詰めておきたいものです。 あきらめずに、何としても川崎の連覇を阻止してもらいたいですよ。

  さて、鹿島のACLへの道も険しいですが、出場権を得るためには残り7つの階段を一段ずつしっかり昇って、上が転げ落ちるのを待つしかありません。

  もっとも、天皇杯の残り3試合をすべて勝てば、第2代表としてACLへ出場できます。 どの試合も懸命に戦って、何としても出場権を確保しなければなりません。 失敗すると余剰人員整理が始まり、来季のチーム編成が再び難しくなりますよ。

  ACLはコロナ禍でGSが集中開催となり、決勝トーナメントも一発勝負のため遠距離移動が減りました。 レギュレーションが楽になったので、リーグ戦を戦いながらアジアでも優勝できる可能性が以前より高くなったと感じています。
  鹿島の選手たちも国内タイトルはもちろん、ACLへ出場し、優勝するためにこのクラブに入団したはずです。 来季に向けて、何としても頑張って道を開いていきましょう。

  年寄りの夢は、鹿島がクラブW杯で優勝することです。 その目標へ向かうために、まずはACLへの出場が必須です。 クラブとサポーターは一丸となって闘わなければなりません。
  この夢はクラブ、ひいてはサポーター全員の願いだと思っています。 気持ちを強く持って、みんなで挑みましょう。

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2021-09-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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セレッソ大阪戦を追想

  昨日はセレッソに勝ち、幸せな夜を過ごしました。 DAZNを早送りしながら確認したい場面やナイスプレーを見るという、マイ・セレクトのダイジェストを肴に遅くまで呑み続けてしまいましたよ。 サポーターにとって勝点3は、効果絶大の良薬ですなぁ。 今週は楽しく過ごせそうです。

  吞みながらツラツラ考えた事を昨夜の感想に少々付け足します。 まずは、ピトゥカのプレーぶりです。 以前から感じていましたが、足元の技術はもちろん、プレーエリアの広さは凄いなぁ・・・と惚れ惚れしてしまいます。

  ヒートマップやボールタッチ位置のスタッツを見るまでもなく、攻守にわたり広範囲に動いています。 広い視野からパスを出しチャンスを生み出すことはもちろん、闘う気持ちを前面に押し出して狩りにいくので、ボール奪取も多いです。

  昨日も54分、松村のシュートのこぼれ球へピトゥカとアラーノが詰めました。 その4分後には、中盤でボールを持った相手に対し、ピトゥカと健斗が同時に狩りに行きましたなぁ。

  いずれも得点や失点につながり得るシーンでした。 選手間でもっとコミュニケーションをとって、これらのダブりを解消しなければ、チームとして向上しませんよ。
  ピトゥカの性格や能力を尊重するならば、味方は縦関係で立ち位置を取れば攻守両面でカバーできるのではないかと思いました。

  次に、昨夜も書いたとおり、主導権を握っていながら仕留められないことは大きな問題です。 良い決定機は作りましたが各々が単発で、もう少しエリア内に人数をかけなければ、ゴールの可能性は上がりませんよ。

  相手のカウンターを警戒しながら、昨日の同点弾のように多くの選手が攻撃に関わり、エリア内へ3人くらい殺到すれば、ネットを揺らす確率は高まるでしょう。

  最後に、試合の閉め方がまだまだ緩いと感じました。 川崎戦もそうでしたが、セレッソ戦でも体を張った守りは見せてくれています。
  しかし、80分のスルーパスを阻止できずあわやという場面を迎え、89分にはオフサイドに助けられたシーンもあり、集中力や注意力、何より落ち着きが足りていません。 組織的な守りの強度も足らないと感じています。

  監督が 「惜しいだけじゃなくて、良いプレーをしただけじゃなくて、結果の色を変えていく」、そのために 「強度の高いトレーニング、意識の高いトレーニングをしてくれた」 と語っています。
  練習の中である程度成果を上げることができ、勝利という結果を得られたようですね。 ただ、厳しい見方をすれば、失礼ながらあのセレッソだから勝てたとも言えるのではないでしょうか。

  この先、能力の高いブラジル選手を抱えるF東京や、3位争いの中心として絶好調の浦和、堅守速攻の鳥栖など、上位との対戦が控えています。 心身ともに昨日くらいの強度では、勝機を掴むのは難しいと思いますよ。

  「結果の色を変えていく」 ことはもちろん、もう一段強度をアップするために、まずは目の色を変えてトレーニングをやり切ってください。 鹿島の選手ならできるはずです。 期待しています。

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2021-09-28 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦 速報

  辛勝! 内容はともあれ、結果は何とか勝てたという感じでしょうか・・・。 前半は主導権を握り、ほぼ半分の時間をファイナルサードでプレーし続けました。
  3回ほど決定機を作りましたが、あの流れで点を取らなければ後で苦しくなるという典型的な試合です。

  珍しく早めに3人替えをした直後でした。 健斗とピトゥカが同時にボールを狩りに行き、二人とも置き去りにされました。
  さらに、乾のノールックパスにDFが惑わされてボールウォッチャーになった時点で万事休すです。 やられるときはこうも簡単にやられるものですね。

  いやな失点でしたが、まだ時間もありましたし、選手たちも気持ちを切り替えて点を獲りに行きます。
  8分後にゴールキックを撥ね返した関川から始まり、綺世、荒木、健斗、松村、健斗、和泉、綺世と繋いで、全員がセレッソのゴールに向かいました。 健斗のDFラインの裏を突くクロスに反応して、クロスを上げた和泉のプレーが秀逸でしたよ。
  2列目から飛び込み、ゴールへ流し込んだ綺世も素晴らしかったです。 みんなで獲ったとも言えるこの同点弾によって、まだ何とかなると思えました。

  その後、自らが得たPKを決めてドッピエッタの綺世が、この試合のMOMです。 鹿じい賞は、同点弾をアシストした和泉に贈らせてもらいます。 難しいハイボールをマイボールにし、ワンタッチでクロスを上げたことが得点に結び付きました。

  これまで和泉に対しては、期待している分だけ厳しい評価をしてきました。 今日は諸手を挙げて絶賛したいです。 もっとやれるはずですから、この先もチームを勝たせる力強いプレーをお願いします。

 今日は終始、山本主審の判定基準にイラつきながらも、きちんとPKをとっていただき、終盤ではオフサイドにも助けられて、何とか勝点3を確保できました。 これが相性の良さというものなのでしょうか。
  選手は川崎戦から気持ちを切り替えて、よく闘ってくれました。 ヤスの300試合出場と小泉社長の誕生日も勝利で祝うことができて良かったです。

  試合後、選手がメインスタンドへ挨拶した時には、大きな拍手が沸き起こりましたね。 大阪市内と近郊の鹿島サポがたくさん集まってくれたようで、ありがたいです。
  残り試合は全部勝つように、全国からの応援を背に一丸となって闘い抜きましょう。

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2021-09-27 : 鹿島アントラーズ :
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第30節 セレッソ大阪戦

  明日の相手、セレッソ大阪は鹿島と同じくミッドウィークにゲームがありました。 ACLのなかった鹿島は負けましたが、12連戦のセレッソは勝利しています。

  セレッソはここまで10勝9分11敗、勝点39の11位です。 昨季4位のクラブがシーズン途中で監督交代したのですから、思ったより苦戦しているということでしょう。 まあ、他人のことは言えませんけど・・・。

  メンバーを眺めると、強烈な点取り屋が見当たりませんし、頼みのSHも清武がケガのようです。 最近スペインから帰国した乾が出ずっぱりですけれど、明日も出場してくるのでしょうかね。

  セレッソの試合はほとんど見ていないので、長所も短所もわかりません。 ただ、失点が39と多いのは、CBの瀬古やボランチの奥埜がケガがちだということと、両SBが攻撃型の選手だからかと推測しています。
 鹿島は、ベストコンディションでない相手選手の脇やSBの裏を徹底的に狙って、そこから一気に攻め切りたいです。

  常本が全体練習に復帰したという朗報がありました。 しかし、それ以外のケガ人情報が全くわかりませんので、出場できることを前提に次の通りスタメンを希望します。

FW        エヴェラウド
MF  和 泉   カイキ   松 村
MF       レ オ  三 竿
DF 永 戸  町 田  関 川  常 本
GK           沖

  控えは、上田、荒木、遠藤、永木、安西、林、スンテで臨みましょう。

  勝利を目指しつつ、上田 ・荒木 ・ピトゥカは休ませたいです。 だいぶ前の情報ですが、ブエノが全治約6週間の怪我を負ったそうです。 いきなりのスタメン出場が祟ったのかもしれませんね。

  これ以上ケガ人を出してしまうと、残り7試合と天皇杯が成り立たなくなります。 指揮官には腹を括ってもらい、選手をローテーションで起用していただきたいです。
  前半戦で選手が揃わない時に、永木や舩橋が活躍したではないですか。 公式戦を連敗しているので、ここは大胆な采配を揮っていいと思いますよ。

  それにしても、ここまでケガ人が続くと、小泉、白崎、杉岡が移籍してしまったことが響きますねぇ。 小泉はケガのようですが、移籍した先で活躍しているという話を聞くと、何だかボヤキたくなりますよ。

  まあ、止めましょう。 いくらボヤいても泣き言を言っても始まりません。 指揮官には、就任当初の思い切りの良さを、ぜひとも出してもらいたいと考えています。
  今シーズンの勝負はここからです。 少し早めのスパートをかけて、ラストランに向けて勢いをつけましょう。 明日は絶対に勝つ!

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2021-09-26 : 鹿島アントラーズ :
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前倒し戦を終えて & 天皇杯準々決勝カードの決定

  ACLの日程による前倒し戦は、鹿島1-2川崎、F東京1-1名古屋、広島0-1C大阪という結果になりました。 名古屋はドローでしたが、ACLを戦った3クラブは負けませんでしたねぇ。

  東京は、好調の名古屋を相手に健闘しました。 ダイジェストを見ても、ブラジルトリオを中心に主導権を握っていたようです。 その一翼を担っているレアンドロが大暴れしましたね。

  相手の同点弾はどう見てもレアンドロのOGですし、中谷に対する顔面肘打ちは、オンフィールドレビューするまでもなく、一発退場でしょう。 主審の福島さんは、目を閉じてスルーしてしまったのですね。

  それでも東京は、一人少なくなってからも互角以上に戦い、約15分間を失点せずに守り切りました。 退場となったプレーは問題ですが、残されたメンバーは最後まで体を張ってよくやったと思いますよ。

  それに比べて鹿島は、終盤の11分間で2失点です。 足が止まりスプリントも利かなくなったのでしょうけれど、危機管理や集中力にも問題があったと感じています。
  今季、川崎とは2戦ともアディショナルタイムでひっくり返されています。 力の差は歴然ですね。 失点の仕方や負けっぷりが典型的な並以下のクラブなので、気持ちが萎えますよ。

  しかも、3位名古屋と勝点が4差に開いてしまったのは痛いです。 ここから巻き返してどこまで肉迫できるか期待したいのですが、並のメンタルでは難しいかもしれません。

  さて、今日は天皇杯準々決勝の組み合わせ抽選会がありました。 勝ち残っているチームは、川崎、磐田、C大阪、鹿島、G大阪、浦和、名古屋、大分の8クラブです。

  前提条件として、名古屋はACLの日程を考慮されてホーム扱いとなりました。 最初にホームの3番ポジションに入ります。
  次に鹿島 ・浦和 ・大分はホームスタジアムを使用できないという理由から、アウェイポジションへ当て嵌め、鹿島は6番ポジションとなりました。
  それにしても、アントラーズのためにあるカシスタがどうして使用できないのか、鹿じいには理解できません。

  名古屋の対戦ポジションが空いたまま、5番に入ったG大阪が浦和と対戦となった段階で、鹿島の相手は川崎かなぁという予感がしました。 勘は冴えていました。

  望むところですよ。 そもそもどこが相手であろうと、必死に闘わなければ勝てる相手などありません。 川崎ならばなおさらです。 今季も既にダブルを喰らい、リーグ戦では長年勝てていません。
  川崎を倒さなければ、タイトルは獲れないということです。 再び挑戦できるチャンスをもらい、有難いと思わなければなりませんなぁ。

  クラブ創設30周年を飾る楽しみは、天皇杯のタイトルのみとなりました。 選手は懸命にプレーしていますから、最後はクラブとしての意地の見せどころだと思っています。
  今シーズンの集大成として、残りひとつのタイトルを何が何でも皆で獲りにいきましょう。

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2021-09-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦を追想

  久しぶりに近場の渓流釣りに出かけ、川歩きをして昨日帰ってきました。 身体のあちこちが筋肉痛で、疲れ切っているところに昨夜の試合結果です。 朝から体も心も上手く回っていません(泣)。

  試合のことを書く気力が湧かないのですが、試合後の相馬監督談話を読むと、勝てなかったのは自分の責任だと感じているようです。 サッカー素人のサポーターも、あちこちのSNSで敗因は監督力の差だと糾弾していますなぁ。

  前節ガンバ戦の直後に、川崎戦では 「死ぬ気でぶつかれ!」 と気持ちが大切であることを書きました。 スタメンは前節と全く同じでしたけれど、よく相手のストロングポイントを消すプレーをやり続けてくれました。

  監督も 「『前へ』 という意識を持って力のある相手にも怖がらず、自分たちから攻守ともに仕掛けていく姿勢は出してくれた」 と語っています。
  おっしゃる通り、スタッツのボール保持率は4割しかありませんでしたが、プレーエリアの攻防を見ても鹿島の方が敵陣でのプレー数が多かったです。

  選手の頑張りによって、後半先制点が取れればイケるのではないかと見ていました。 すると、61分にアラーノのヘディングシュートが決まります。
  その後も全員が辛抱強く闘っていたので、あのままウノゼロで勝ちたかったですね。 川崎に勝てる方法はこれしかないと信じていましたから・・・。

  結果論になりますが、指揮官は二つの選択ミス (?) を犯したと思っています。 ひとつは、サブメンバーに守備的な選手としてレオしか入れていなかったことと、もうひとつは交代カードの切り方です。
  いくつか選択肢があった中で、最大の防御として攻撃的に行く決断をしたようですね。

  メンバー表を見ると、勝ち越した状況でも守りに入るという想定をしていないように感じられます。 頼りの永木が出場できないようなコンディションであるなら、舩橋や林をベンチに準備させるべきだったのではないでしょうか。

  監督も 「勝ちに変えてあげられなかった僕の力不足」 と語り、結果はどちらに転んだかは分からないにしても 「こうしていたら良いほうに転がっていたかもしれないですし・・・」 といろいろな部分で自分の見極めが足りなかったことを振り返っています。 おそらく選手選考と交代カードの切り方を指しているのだと思います。

  中3日で日曜日のセレッソ戦が終われば、連戦は無くなります。 さすがに常本、荒木、綺世、ピトゥカなど、ここまで実績を残している選手であっても、出ずっぱりでは良いプレーはできなくなりますよ。
  どうやら常本は負傷のようです。 頼みの荒木、綺世、ピトゥカらは、ケガを避けるためにも、対戦相手に応じて適宜ローテーションしてほしいものです。

  リーグ戦は残り8試合となりました。 昨夜の悔しさをチームが成長するための力として活かせなければ、今後も川崎に勝てないでしょうし、リーグの覇者にはなれません。
  負けた直後に相手選手と笑顔で談笑している姿を見て、悔しさが足りないと感じるのは年寄りの浪花節なのでしょうかねぇ。

  負けてバラバラになるのではなく今一度、勝つためにそれぞれのやるべきこと、目指すところをチームで整理し、団結してもらいたいです。 サポーターも含め、皆で一丸となって進むしかないでしょう。

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2021-09-24 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  ふぅ・・・。 ため息ばかりで全身脱力です。 今日こそ川崎に勝つつもりでテレビにかじり付いていましたから、落胆が大きいですよ。

  選手は球際で闘い、前半は川崎得意のパス回しをさせませんでした。 先制できただけに、もったいない敗けを喫してしまいましたなぁ。
  昔の鹿島ならウノゼロで勝ち切れたはずですが、今は弱いチャレンジャーとしか言いようがありません。 それでも選手全員が辛抱強く戦っていたので、最後は監督力で仕上げをしてほしいと願っていました。

  先制された敵将は、攻撃的な選手をどんどんピッチに送り込んできました。 一方、鹿島は交代策を打つのが遅く、しかもようやく投入したのは前線でプレスを掛けられない選手です。 だったら裏抜けできる松村を入れ、敵の守備陣に混乱を与えたかったですね。

  相手の流れの時間帯で、嫌な位置でのセットプレーを与えてしまいました。 山村投入と聞いて、これまで何度もやられてきた場面がフラッシュバックしましたよ。
  ヘディングが得意な小林や谷口と3枚にして狙ってくることはわかっていました。 デジャヴのように、前に入られてあっさり同点弾を決められました。

  追いつかれてベンチが動きます。 時間的に勝点1狙いでも良いのではないかと思いましたが、指揮官の考えは違ったようです。
  素人見立てでは疲労していたボランチを代え、レオ・シルバを入れて中盤での守備を固めたかったです。 こんな時に永木がいればなぁ・・・と、非常に残念に思います。

  監督は、守備的な選手ではなくエヴェラウドやカイキといった攻撃の選手を入れました。 中盤に疲れが見られるにもかかわらず、途中交代した選手だけで点を取りに行こうとしたのでしょうか。 「前へ」 は大切ですが、守備あっての攻撃ではないかと感じています。

  試合の流れを自分たちに引き寄せた敵将に勝点を奪われたと言っても過言ではありません。 川崎に勝てないままでは、いつまで経ってもタイトルは程遠いです。
  今日は本当に悔しいですし、知人のマリノスサポに申し訳ないと頭を垂れています。

  現地で懸命に手拍子の応援をされたサポーターのみなさん、蒸し暑い中、お疲れさまでした。 あ〃~~~、くやしいのう!

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2021-09-23 : 鹿島アントラーズ :
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第32節 川崎フロンターレ戦

  明日は川崎がACL準々決勝に進出する予定だったために、仕方なくお付き合いして前倒しにした一戦です。 川崎が蔚山現代に敗れてしまったので、当初の予定どおり10月に戻してくれれば、両クラブにとって良かったと思われるのですが・・・。

  東の横綱川崎は、ここまで21勝6分1敗、勝点69で断トツの首位です。 ここへ来てマリノスの足踏みはありましたけれども、優勝争いが面白くなってきています。 連覇を阻止するために、ぜひともマリノスに優勝してほしいと願っています。

  無敗記録の更新を続けて来た川崎ですが、リーグ戦で福岡に負け、ACLでは蔚山に敗れました。 直近の6試合では2勝2分2敗と、前半戦のようなぶっちぎりの強さは影を潜めてきています。

  とは言え、鹿島は蛇に睨まれた蛙ごとく通算成績で大幅に負け越している相手です。 きっちり勝つための方策が見つけられるのでしょうか。

  5月のアウェイ戦でも、前半は主導権を握られっぱなしで、緩急を付けたパスワークに翻弄されました。
  しかし、後半に入ってようやく縦に速い攻撃を繰り出せるようになりました。 なんとか同点に追いついたものの、アディショナルタイムに一瞬のスキを突かれてしまいましたなぁ。

  とっても悔しい敗戦でした。勝敗を分けたポイントは、2失点とも左サイドの守備力とクオリティの差によるものだと感じています。
  最後のところで喰らい付いてでも止めるという勇気に欠け、フォローもなかったことが敗因だと受けとめています。

  ただ、互角に戦えた時間帯もありましたから、選手各々がやれることをやり切れれば好勝負に持ち込めるはずです。

  蔚山戦を見ていても、プレスバックも含めてボールホルダーへ厳しく寄せれば、川崎の得意のパスワークを封印できると考えています。

  名古屋戦で見せた完封試合やマリノス戦での激しいサッカーを続けられれば、失点は防げますし、必ずどこかで生まれる相手の一瞬のスキを突いて、勝機を見い出せると思っています。

  重ねて言います。全員が速いトランジションを愚直にやり続ければ間違いなく勝てます。 それができる選手を次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  カイキ   荒 木   アラーノ
MF       ピトゥカ  三 竿
DF 安 西  町 田    林  常 本
GK           沖

  控えは、上田、染野、松村、遠藤、永木、永戸、早川で臨みましょう。

  ここまで書いてきて、常本がケガ (?) とのウワサが聞こえてきました。 事実ならばとても困りますが、広瀬と永戸に頑張ってもらいましょう。

  何としてもこれ以上負けたくない相手です。 少ないチャンスを確実にものにし、絶対に勝ちたいです。 選手の全力を出し切ったプレーを望んでいます。

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2021-09-22 : 鹿島アントラーズ :
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第29節が終了&丹後の旅の続き

  鹿島が勝ったので、第29節を全般的に俯瞰しょうと考えました。 しかしながら、鹿島より上位のクラブはマリノスが負け、鳥栖が引き分けただけで、3位集団の順位に変動は起こりませんでした。

  鹿島は、勝っても順位を上げることなく終わりました。 まったくもっておもしろくありませんから、他所さまの結果に触れるのは止めることにします。

 そこで、 一週間前に書いた 「丹後地方の旅」 の続きを残しておきます。
  対岸の笠松公園からも天橋立の股のぞきをする予定でしたが、大雨にたたられてあきらめ、舟屋で有名な伊根町へ向かいました。

舟屋      伊根1    
先ずは腹ごしらえです 予約をしていた 「なぎさ」 さんで、干しナマコ丼と干し鮑丼をいただきました
伊根3      伊根5
  伊根で獲れたアワビやナマコを加工して、中国へ輸出している会社がやっているお店なのだそうです。 高級食材をお手軽な価格で味わうことができました。
干しナマコはプルップル、干しアワビは丁度良い歯ごたえで旨味が凝縮されていて、とても美味かったです。 ご主人も親切な方で、いろいろ説明してくださいました。
伊根2      伊根6
ようやく雨があがり、舟屋の内部が見学できる幸洋丸さんへ
伊根7      伊根4
向かいに浮かんでいるのは青島
伊根8      伊根9
海に沈めてあった 「もんどり籠」 の中には石鯛やメジナがいました
舟屋2      伊根10
美しい舟屋の街並み 海を囲むように約230軒が建ち並んでいます    
伊根12      伊根11
もちろん重要伝統的建造物群保存地区に選定されています
伊根14      伊根15
六角精児さんが 「呑み鉄本線・日本旅」 という番組で訪れた向井酒造さん
伊根16      伊根17
伊根は朝の連ドラの舞台となったことがあり、そのタイトルにちなんだ 「ええにょぼ」 という純米吟醸と古代米の赤米を使った「伊根満開」 を購入しました
伊根18      伊根13
国道178号を城崎温泉方面へ 海沿いを走り続け、立岩を見学
立岩1      立岩2
立岩は山陰海岸ジオパークの一部で、約1500万年前の火山活動が生んだ柱状節理です
立岩3      立岩4
まだ陽が高かったのでコウノトリを見に 「コウノトリの郷公園」 へ向かいました。 いきなり大型の白い鳥が田んぼにいたので、コウノトリだっ!と大騒ぎしましたが、近づいて見るとダイサギでした(笑)まさしくサギにあいました!      
豊岡1      豊岡2
公園の隣りの田んぼには巣があって、幼鳥が2羽いました 大興奮!
豊岡3      豊岡5
園内では餌を食べている姿をゆっくり見ることができます 園外は自然界をフツーに飛んでいて、これまた大興奮!
豊岡4      飛行1
城崎温泉へ 温泉街らしい風情を満喫しながら外湯に行きました 
豊岡6      豊岡7
登録有形文化財の立派な宿もあります  伊根の向井酒造で購入した酒で就寝
豊岡8      豊岡9

  初めて見たコウノトリは、巣立ち前の幼鳥が巣にいたり、親鳥は自由に空を飛んだりしていました。 その体長のデカさはビックリを通り越し、感動しましたよ。
  日本にいなくなった鳥を復活させる保護活動に関わって来られた方々に敬意を表します。

  中身がとっても濃い一日となりました。 城崎温泉の外湯は本当に良かったですよ。 宿からいただいた湯巡り手形を持って、翌日も旅を続けます。

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2021-09-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバ大阪戦を追想

  4試合ぶりの勝利ですから、本当に気持ちイイです。 それにしても、勝点3がこれほどサポーターのハートを熱くするとは、嬉しさ半分、情けなさ半分といった感じでしょうか。

  昨日は、監督の采配が当たりましたね。 何がなんでも連敗を止めるために、コンディションの良さや練習での強度を見てスタメンを組んだのだと推測します。

  いくら実績のある選手でも、さすがに出ずっぱりでは良いプレーなどできなくなりますよ。 常本、荒木、綺世、ピトゥカらは、相手に応じて適宜ローテーションしてほしいと思っていました。

  出場機会が減っていた選手でも、タスクを明確にした上で信じて使えば、しっかりやってくれることが昨日の試合でよくわかりました。
 アラーノが入ったことで、トランディションが速くなり、周りのメンバーも負けじと動いていましたね。 チームのプレー基準が変わったようです。

  不調のガンバは倒せましたが、あの強度で王者川崎に勝てるのか、少し心配です。 もっと動けて厳しく戦える選手の起用を希望します。

  最後に、サポーターが掲げた横断幕が選手の心に届いたのではないかと感じています。
「オレ達と戦い、オレ達と勝つぞ」
「オレ達は信じている、サポーターの力を」

 鹿島スタジアムに行けない全国のサポーターの気持ちも代弁してくれるダンマクです。 ありがとうございました。
  次節は平日ですから、規制が解除されても上限人数まで集まるのは難しいかもしれません。 それでも、選手に気持ちが届くことを願っていますよ。

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2021-09-20 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦 速報

  今日は本当に勝てて良かったです。 今節を含めて残り10試合、ここからが大事な戦いの場となります。
  もし公式戦を4連敗してしまうと、いくらプロとはいえダメージが大きすぎると心配していました。 そんな意味でも3得点できましたし、この勝点3は次につながると安堵しています。

  試合前のスタメン確認で、広瀬や関川、アラーノといった久しぶりに出場する選手が多いことに驚きました。 とりわけ広瀬はケガで長期離脱していましたから、いきなりスタメンは心配でしたよ。

  素人が気を揉んでも仕方がない話ですが、みんな右サイドなので不安が募りました。 そんな素人の思いを吹っ飛ばすかのように、アラーノはキックオフ直後から良い立ち位置と粘り強い走りを見せてくれました。
  広瀬のクロスに走り込んで決めたヘディングシュートは見事でしたね。 広瀬のアシストも秀逸でした。

  今日のMOMは、3試合ノーゴールだった鹿島の息を吹き返すきっかけとなった綺世か、1ゴール1アシストのアラーノのどちらかだと思っていました。 他の決定機も演出したアラーノがリクシル賞でしたから、MOMなのですね。
  そうすると鹿じい賞は、ケガ明けで最後まで走った広瀬とも悩みましたが、「結局、綺世が点を取る」 の綺世でしょうかね。 聖真の3点目が入って、このまま無失点ならば圧勝と書くつもりでしたが、安い失点をしてしまいました。

  勝ちが見えた中で、試合前に感じた不安が終盤になって的中するとは思いもよりませんでした。 関川には猛省を求めます。 浮き球の処理に負けて突破され、あの位置で慌てて足を掛けてしまってはPKですよ。
  そこまでは流れの中でガンバにサッカーをさせていませんでしたから、もったいない緩慢なプレーでした。 これでは指揮官の眼鏡にかなわないでしょうなぁ。 奮起して欲しいものです。

  今日は、サポーターの太鼓や拍手が選手の背中を押していると改めて感じた試合となりました。 DAZNの画面を見ているだけでも、確かにあの音は力になっています。 茨城県独自の緊急事態宣言が解除されるようなので、次節からはもっと後押しできるのではないでしょうか。

  勝ててホッとしていますが、相変わらずいくつかの課題も見られます。 もっともっと全体のエネルギーを上げて、死ぬ気で次節川崎戦へぶつかって行きましょう。

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2021-09-19 : 鹿島アントラーズ :
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第29節 ガンバ大阪戦

  今季のガンバ大阪はコロナのクラスター認定を受け、大変なシーズンとなっています。 鹿島もたびたび陽性者を出しましたが、チームの活動はできていましたから助かりました。
  それに比べてガンバは、シーズン当初から活動停止に追い込まれ、夏まっさかりの時期に連戦を強いられ、気の毒としか言いようがありません。

  それでも、その連戦を五分の成績で切り抜けましたなぁ。 さすが、選手のポテンシャルが高いことを証明しています。
  ところが直近のリーグ戦は、3連敗と調子が上がっていません。 もっとも、鹿島も公式戦3連敗中ですから、どっこいどっこいで不調同士の対戦となりました。

  ガンバはここまで監督の交代もあり、8勝6分14敗、勝点30の14位です。 まだ残留争いから完全に抜け出せたわけではないので、必死になってくるでしょう。 システムも3-4-2-1で、鹿島が苦手とする条件が揃った相手です。

  前半戦の第2節ガンバ大阪戦は、コロナ発生により急遽延期となりました。 オリンピック開会式の翌日に行われたアウェイ試合は、鹿島が相手より走り、ほぼ敵陣でプレーをし続けましたなぁ。
  それでもファイブバックの壁をなかなか破れずに苦戦し、選手交代によってようやく打開できたのでした。 交代投入された荒木のスルーパスに、カイキが見事ゴールを割ってくれました。

  終始引き気味のサッカーで無理に攻勢をかけなかったのは、ガンバの狙いだったのでしょうか。 ここまで30失点という堅守を誇るクラブですから、昌子を中心に堅い守りを見せてくると考えています。

  鹿島はこのところ点が取れていませんし、取れそうな気配すらありません。 明日はたとえ攻め切れなくとも、焦れずに頭を使って粘り強く戦いたいものです。
  しっかり守りつつ運動量とスプリントで相手を上回り、敵陣でのサッカーを続けましょう。 90分の間に一瞬の隙を突いてゴールを奪いたいものです。

  そのように、攻守の切り替えから速い攻めができる選手を次の通り希望します。

FW         上 田
MF  カイキ   荒 木   アラーノ
MF       ピトゥカ  三 竿
DF 安 西  町 田  ブエノ  常 本
GK           沖

  控えは、エヴェラウド、染野、松村、遠藤、レオ、永戸、早川で臨みたいです。

  リーグ戦も残り10試合となりました。 上位へ喰いこめるかどうかは、選手の能力も大事ですが、各々が勝ちにこだわる気持ちをいかにプレーで表現できるかにかかっていると思います。
  ここからが本当の勝負どころです。 有観客になりましたから、選手も頑張れるはずですよ。

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2021-09-18 : 鹿島アントラーズ :
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サッカークラブの存続

  今朝のNHKニュースでは、中国最大のデベロッパー 「中国恒大集団」 が破綻したことを伝えていました。
  金満クラブの広州恒大、現在は広州足球倶楽部と名前を変えたクラブが、急激に弱体化していることが納得できます。 不動産バブルがはじけて、この先どうなるのか見守っていきたいです。

  ほとんどの方が当たり前のように、プロサッカーチームは永遠に続くと思って過ごしているでしょう。 しかし、ちょうど一か月前には元セリエAのキエーヴォ・ヴェローナが消滅したというニュースがありました。

  2010年イタリアを旅した際に、ミラノから列車で1時間強の中世の街並みが美しいヴェローナを訪れました。
  当時セリエAで活躍していた森本貴幸が所属するカターニャとキエーヴォの一戦があることを調べて、カルチョ観戦も計画に入れていました。

  ホテルで自転車を借り、住宅街を走ってスタジアムへ向かったことは懐かしい思い出です。 残念ながら森本はケガで欠場でしたが、現地のファンとキエーヴォの勝利を喜びました。

  ヴェローナはとにかく美しい町で、シェークスピアの戯曲 「ロミオとジュリエット」 の舞台にもなったところです。 ローマ時代の巨大な円形闘技場、エルベ広場、カステルヴェッキオ城、マッジョーレ教会・・・と見どころ満載でした。 同じ世界遺産のローマも良かったのですけれど、もう一度ヴェローナに行きたいものです。

  さて、キエーヴォの話に戻りましょう。 深刻な財政難に陥っていたクラブは、リーグの審査の結果、登録が許可される財政状態にはないと判断され、アマチュア扱いとなるセリエDへの降格が決まりました。
  さらに、セリエDの登録期限までに新たなクラブの買取り手が現れず、その期限も切れてしまい、クラブは消滅となりました。

  かつて2005-06シーズンには4位に大躍進し、「ミラクル・キエーヴォ」 としてセリエAで旋風を巻き起こしたこともありました。
  ヴェローナは人口約26万人の県都で、キエーヴォがなくなってもまだ、エラス(セリエA)とヴィルトゥス(セリエC)という2つのクラブがあります。 やっぱりイタリアは凄いなぁと驚いていますよ。

  この話を鹿島アントラーズに置き換えてみると、ホームタウン5市の人口合計が約28万人ですから、人口規模は同じぐらいですね。 もしJ2へ落ちて、オーナー企業が撤退してしまうと、鹿島も同じ道をたどる可能性があると危機感を覚えました。

  このところ、勝てなくなると 「メルカリは手を引け!」 「小泉社長退陣!」 と騒ぐ輩を見かけます。 もし本当に手を引かれてしまったら、クラブは消滅するか、買い手によっては本拠地移転ということになりかねません。
  小さな町のクラブは降格せずに、ひたすらJ1優勝を繰り返さなければ、未来は危ういです。 末永く存続してもらうためには、クラブのスタッフとフロントを信じ、ひたすら選手の背中を押して、みんなで頑張りましょう。

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2021-09-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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続、ACL ラウンド16

  昨夜のラウンド16について追記します。 夕食を摂りながらの低見の見物とはいえ、夕方6時から他所様の試合を2試合も見ていました。 さすがに川崎戦は膠着したこともあり、途中で入浴タイムを取りましたよ。

  試合後、鬼木監督が 「後半、全員が修正して良い形でゲームを進められていた」 と語っていました。 はぁ・・・? もしかしたら自分が見ていなかった30分間は川崎の時間だったのかも知れません。

  フル観戦していないので軽々しく断定はできませんが、最高潮の頃に比べてチーム力が落ちているようですね。 常々 「チームとして複数得点を取ることを目標にしている」 と語っているクラブで、登里いわく 「アジアチャンピオンを狙っているチーム」 が、昨夜の蔚山現代戦をどのように総括するのでしょうか。

  指揮官は 「最後の最後まで誇らしいプレーをしていたので、選手はよくやってくれたと思う」 と、選手に対してねぎらいの言葉をかけています。 対外的にはこれで良いのでしょうが、本当にそう言っているのであればアジア王者への道は遠いと思いますよ。

  蔚山に球際勝負で屈していたと感じます。 我らが知っている川崎ならば、あの程度の圧力は個人でかわすか、選手同士の連携でボールを前に運んでいたことでしょう。

  指揮官も 「自分たちの時間をもっと増やしたかった」 と本音も覗かせていましたので、やはり中村憲剛の引退や、田中と三笘の海外移籍が影響しているのは明らかです。 これまで鹿島が味わってきた引退や海外移籍による苦労を、ようやく川崎も体験することになると思うと、意地悪くニンマリしてしまいます。

  せっかくこの試合のために第28節を先送りにするという優遇措置を受けたのに、結果が結び付きませんでした。
  鹿島は、ACLの準々決勝と重なるハズだった第32節を来週の水曜日に前倒しで変更されました。 準々決勝がなくなっても水曜日にやるのでしょうなぁ。 何だかお笑い草で、鹿島にとっては甚だ迷惑な話です。

  川崎の今の状態を見ると、久々にチャンス到来!・・・と期待したいのですが、鹿島が鹿島ですから、どうでしょうかねぇ。

  さて、もう一つの日本勢、セレッソ大阪対浦項戦は、ほぼフル観戦しました。
  ルヴァン杯を勝ち上がったものの、リーグ戦では前節ホームで完敗し、チームのコンディションが良くなかったのでしょうか。 選手は元気がなく、相手の浦項に終始ルーズボールを拾われ、主導権を握り続けられました。

  0-1の敗けですが、点差以上に球際で負けていました。 解説の播ちゃんいわく、魂も含め全てに負けているとのことです。 ダメな時の鹿島を見ているような内容で、完敗でした。

  これでベスト8に残ったのは、名古屋だけとなりました。 韓国勢に対して、J王者が敗退し、セレッソはホームで完敗ですから、日本国民としては情けないものがあります。 名古屋には何とか勝ってもらって、決勝戦へ駒を進めて欲しいです。

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2021-09-16 : Jリーグ :
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ACL ラウンド16

  ACLのラウンド16は、日本から川崎、名古屋、C大阪の3クラブが出場しています。 韓国は4クラブ、中国は全滅し、残り1枠はタイのBGパトゥム・ユナイテッドです。
  H組の2位となったガンバは、残念ながら各グループ2位のうち成績上位の3クラブに入れませんでした。 まぁ今季は、早くJリーグ戦に専念できて良かったと考えましょう。

  対戦カードは、川崎(I組1位)× 蔚山現代(F組1位) 名古屋(G組1位)× 大邱(I組2位) C大阪(J組1位)× 浦項(G組2位) 全北現代(H組1位)× パトゥム・ユナイテッド(F組2位)の一発勝負となっています。

  ここで中国スーパーリーグの衰退を論じても仕方がないので止めておきますが、ベスト8にひとつも残っていないとは・・・。 鹿島のACLの歴史を語る上で、中国の金満クラブと強度の高い韓国勢の存在は欠かせません。 何度もホーム&アウェイで激闘を繰り広げてきましたなぁ。

  それに比べて、昨シーズンからコロナのせいで集中開催になったり、対戦相手に恐さがなくなったり、ずいぶんと楽になったもんだなぁと感じています。
  さらに今季は、豪州勢が不参加となり、変則スケジュールのうえ、Jリーグの日程までも融通を利かせていますから、日本は優勝するチャンスが大いにあると思いますよ。

  とりわけ川崎の選手とサポーターは、「国内に敵なし」 と王者ぶりを誇っています。 きっとJリーグを代表して決勝戦へ進出してくれるだろうと思っていました。

  そんな下から目線で、今日はACL2試合の観戦です。 名古屋対大邱戦は、先手を取られ、追いついても突き放される展開になりました。
  鹿島をボコったときのように頑張ってほしいと見ていたら、結局シュヴィルツォクのハットトリックに中谷のダメ押しも生まれ、4-2で快勝しました。
  ポジショニングの良さと個人技の高さを合わせ持つシュヴィルツォクは、凄い選手ですね。 うらやましいほど良い補強をしましたなぁ。

  名古屋は大量点が取れるチームではなかったのに、鹿島が勢いをつけさせてしまいました。 それでも勝てて良かったです。
  このままアジアで必死に闘って、ぜひともファイナルまで進出してください。 ルヴァン杯もありますから、リーグ戦は力を入れなくて結構ですよ(笑)。

  続いて、ともに昨季のリーグ王者で、ACLグループステージ全勝同士の対決となった蔚山現代対川崎戦です。
  蔚山のプレス&プレスバックが厳しく、川崎はJクラブ相手にやっているようなボール回しができずに苦戦しました。 ピンチもありながら、延長戦までもつれ込み、最後はスコアレスドロー決着となりました。

  PK戦は、川崎の選手の助走距離が短く、足元も緩い中、不安を感じながら観ていました。 相手も外していたので勝てるチャンスはありましたが、案の定、枠を外したり、セーブされたりで完敗でした。
  どこにも負けないと豪語してきたクラブが、あの敗け方はダサいですよ。 ファイナルまで行って思い切り疲弊してもらいたかったです。
  よそ様のことながら、何だか情けないですよ。 あとはいろいろな意味で名古屋に期待するしかありませんね(笑)。

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2021-09-15 : Jリーグ :
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続、旅と温泉

  鹿島が勝っていれば、リーグ戦第28節の総括を書くつもりでいました。 結果は敗れて7位へ転落、3位集団のドン尻となりました。
  心の支えは、残り10試合で上の4クラブをまくって3位になるという希望だけです。 みんなで頑張って、絶対にこの状況から脱しましょう。

  今日もどよよんと、全国に散らばるサポーターの皆さんと心情は一緒です。 鹿島の話題に触れる気が全く起こりませんので、現実から逃避することにします。
  7月に行った旅の続きを綴ります。 自分のための記録ですが、丹後地方に旅する際の参考になればうれしいです。

  旅の2日目は、古来より観光名所の天橋立を巡りました。 初めて股覗きができると思うと、朝からワクワクです。

まずは人のいない朝風呂へ  これで目を覚まします
宮津2      宮津1
海では鵜が羽を休めていました 怪しい空模様でしたが、ホテルでレンタサイクルを借りて出発!
宮津4      宮津5
平成27年に改修された京都丹後鉄道の天橋立駅には特急はしだての姿が
宮津6      宮津7
モノレールで天橋立ビューランドへ 車内から昇っていく景色にドキドキ
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飛龍観 股覗きの風景は、龍が天に昇って行くように見えるでしょうか
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天橋立の入り口にある廻施橋は、船が通るとき90度旋回します  雨の中での水着撮影会にビックリ
宮津14      宮津15
橋立神社:橋が無かった時代は舟で参拝したそうです
宮津16      宮津17
龍の背びれにあたる白砂は海水浴場になっています
宮津18      宮津19
松並木を自転車で走り抜け、知恩寺へ
宮津21      宮津22
日本三文殊の一つと言われる古刹です 多宝塔は重文です
宮津25      宮津23
お寺の欄干でとろけるように朝寝している猫 扇子の形をしたおみくじは初めて見ました
宮津24      宮津26
天橋立駅の隣にある知恵の湯は残念ながら休館でした レンタサイクルを返却して車で対岸の成相寺へ向かいます
宮津27      元伊勢    
成相寺から見る天橋立はこれまた絶景と聞いていましたが、土砂降りになったため諦めました
宮津28      宮津29      
元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ):伊勢神宮はここから移されたと伝承されています 祠に収まった狛犬、さすがの重文です 
宮津30      宮津31      

  雨にめげて、一気に伊根町へ向かいます。 この日は天橋立から伊根を経由し城崎まで、中身の濃い一日となりました。 長くなりましたので、この続きはまた後日とします。

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2021-09-14 : その他 :
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アビスパ福岡戦を追想

  展望記事で危惧していたことが現実となり、意気消沈しています。 シーズンダブルを喰らってしまった福岡戦は、レビューを書く気が起こりません。
  ただ、30年も鹿島サポをやってきた身にすれば、悲しいかなこのようなことは何度も経験しています。

  いちいち沈んでいたらこちらのメンタルが持たないだけでなく、それこそ小さな町のクラブは消えてしまいますよ。 自分の気持ちを立て直すためにも、気を落ち着けて少々追記することにしましょう。

  まずは、長谷部監督の手腕に感服です。 思い返せば2018年のPSM水戸戦では、ケーズデンキスタジアムで鹿島は苦戦しましたね。
  翌年も勝ちはしたものの、粘り強い相手に圧し込まれ、長谷部サッカー恐るべしだなぁとの印象が残りました。

  その後福岡を率いてJ1に昇格させ、残留争いとは程遠い成績を見せています。 昨夜の試合を見ても、良いチームを作っていることが明らかです。
  鹿島の最終ラインへもしっかりプレスを掛けていましたなぁ。 どこの場所でもボールホルダーへの厳しい寄せを繰り返すものですから、鹿島の選手は横パスかバックパスしか出せなくなっていました。

  元鹿島の金森と杉本も攻守にわたってハードプレーを繰返していましたね。 あんな選手じゃなかったのになぁ・・・と複雑な思いです。     
  指導している監督の手腕はもちろんですが、おそらく前寛之という良いお手本がいて、全選手がそれに倣い、目標にしているのだろうと感じられました。

  水戸時代から長谷部サッカーの申し子なのでしょうね。 今の福岡のハードワークを象徴しています。 昨夜のスタッツを見ると、タックル数やこぼれ球の奪取数、ファウル数・・・すべてにおいて鹿島は負けていました。
  そんな中、鹿島のスタメン選手でいずれもゼロの選手がいるのには驚きました。 何と戦っていたのでしょうかねぇ。
  まぁ、これでは鹿島がいくらボール保持をしようが、アタッキングサードでプレーをしようが、シュートまで行けるわけがありません。 闘うチームを作り上げている長谷部監督を称えたいです。

  解説者が語っていたように、警告数リーグ1位が福岡、僅差で2位は鹿島なのだそうです。 数は近くても、前で身体を張る福岡と遅れて後ろから止めにかかる鹿島では、ファールの質が違うのではないかと推測しています。

  惨敗すると、SNSなどで必ず声が上がってくるのが、スタッフ、フロント、選手を変えろというコールです。 変えて強くなれるのなら、そんな楽な話はないでしょう。
  そこに手を付けて失敗しているクラブがほとんどですよ。 もしJ2へ降格したら、プロヴィンチャの鹿島は這い上がってこれなくなるでしょう。

  シーズンも終盤に向かっている今、そこに敗因を求めるのではなく、チーム全体が相手を上回って闘う姿勢を見せられるようにしてください。
  そして献身的に走ってカバーし合い、連携で相手の圧力をかわすボール回しなどを練習で培っていくしかないと思っています。 次節は、強い気持ちで戦ってくれることを期待しています。

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2021-09-13 : 鹿島アントラーズ :
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アビスパ福岡戦 速報

  苦戦は覚悟していましたが、0-3の完敗です。 3試合連続で苦行を強いられることになりましたなぁ。 ガチサポでなければ最後まで注視することはできなかったのではないでしょうか。

  ボールホルダーへの寄せの激しさの差が、90分間通して出た試合でした。 それだけでなく、選手の立ち位置も福岡の方が優っていましたから、セカンドボールも福岡が拾いまくっていましたね。
  全体の運動量やスプリントでも負けていて、ラインを割りそうなボールを追いかけるのは常に相手の選手だけでした。

  さすがに川崎に初黒星をつけたクラブです。 それぞれの選手のタスクが明確になっていて、自信を持ってやり遂げていました。 それに比べて・・・。

  DAZNで必死に鹿島を応援した全国サポーターの皆さん、お疲れさまです。 怒りや文句、愚痴など山ほどあると思います。 しかし、そんな気持ちを一週間も抱えていたら心も体もやられてしまいますよ。

  悲しいけれど、今は弱くてダメなチームを黙って見守るしかありません。 この一週間で何とか立て直せればよいのですが、サッカーの根っこの部分での修正が必要だと感じられます。
  少々時間がかかるかも知れませんが、鹿島というクラブがこのまま終わるはずはないと期待しましょう。

  試合終了後に、ガンバ戦と川崎戦は条件付きで観客を入れることが認められたとオフィシャルから発信されました。
  サポーターの応援によってこの苦境から脱却できるといいですね。 ただ、条件についてはいろいろ課題が出てくると思われます。

  コンディション不良の選手が増えてきたことも気になりますが、残り10試合、チーム全体で必死に闘い、目の前の勝点を奪い取ってほしいものです。 最終節までへこたれずに、やり切りましょう。

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2021-09-12 : 鹿島アントラーズ :
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第28節 アビスパ福岡戦

  久々となるリーグ戦再開の相手は、アビスパ福岡です。 福岡はここまで11勝6分10敗、勝点39の9位です。 開幕前の鹿じい予想では、3つに分けたうちのCグループ上位としていましたから、まったく当たっていませんなぁ。

  第26節では横綱の川崎に今季初黒星をつけ、続く前節も徳島に圧勝して連勝中です。 鹿島もリーグ戦は連勝していますが、大会が違うとはいえ、直近のルヴァン杯では名古屋に連敗しました。 それぞれの勢いが明日の試合にどのように影響するのでしょうか。

  前半戦の第5節では、膠着した展開の中、試合終了直前に金森のゴラッソにやられました。 明日もシステムは4-4-2で、しっかり守って、得意のカウンター攻撃を繰り出してくるとみています。
  前、志知、宮といった苗字二文字トリオは、水戸時代から長谷部サッカーを体現しています。 監督力が最大の脅威かもしれません。

  ボランチの重廣や前寛之の広範囲に動くプレーをいかに抑えられるかが、大きなポイントだと思っています。
  杉本や金森といった元鹿島組にも、恩返しはしてほしくありません。 ここはキッチリ潰して、チームアシスト王のサロモンソンやヘディングが強いブルーノ・メンデスも自由にさせない等々、対応すべきポイントは多いです。

  1点を争う勝負になると考えていますので、失点はご法度です。 同時に、いつまでも先制できないようであれば、福岡の守りは整備されていますので、試合展開が難しくなります。
  長短のパスやサイドチェンジを有効に使い、相手を揺さぶって得点を狙いましょう。

  犬飼が離脱し、町田も練習に参加していないようです。 関川もケガ明けで復帰したばかりとのことですから、林と帰国後初出場となるブエノの初コンビに期待しますよ。
  ふたりとも立ち位置が右CBなので、左を担う選手にはSBやボランチのカバーなどが重要となってきます。

  攻撃面では、しばらく出ていない選手のコンディションが不明ですが、出場できるという前提で、敵のギャップを突いて点の取れる選手を次の通り希望します。

FW         上 田
MF  カイキ   荒 木   アラーノ
MF     ピトゥカ    三 竿
DF 安 西   林    ブエノ  常 本
GK          沖

 控えは、エヴェラウド、松村、遠藤、和泉、永木、永戸、早川で臨みましょう。

  敵将が 「自分たちが目いっぱい出していい勝負になるんじゃないか」 とコメントしていましたが、鹿島こそ、目いっぱいプレーしないと、とても勝てる相手ではありません。
  無観客試合となり背中を押す拍手はありませんが、DAZNの前の声援を心で聞いて、120パーセントの力を出し切ってもらいたいものです。

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2021-09-11 : 鹿島アントラーズ :
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ちいさなジーコ

  たいぶ前の話になってしまいましたが、絵本 『ちいさなジーコ ~せかいで いちばん たいせつなもの~』 を購入しました。

  金の星社による内容紹介では、「サッカーがうまくなりたい一心でボールをチームメイトに回さないジーコ。 やがて仲間は離れていき一人になって初めて、上達するために大切なことは何なのかを学びます。 その少年時代を通して “スピリット・オブ・ジーコ” を伝える絵本」 とありました。

  子供向けの絵本ながら、絵は葉祥明さんが担当されています。 昔から葉さんの爽やかで温かい風景画が大好きでしたから、二重の喜びです。 北鎌倉にある葉祥明美術館では、10月1日(金)まで原画展が開催されているそうです。

  この絵から滲みだす優しさとともに、献身・誠実・尊重の精神を学び、心を育むことが大切という “ジーコ・スピリット” を伝えてくれる良い本となっています。
  ジーコさんの希望により、ポルトガル語訳も併記されているのですよ。

ジーコ1      ジーコ2

ジーコ3

  最近、孫の鮭児がサッカースクールへ通い始めました。 幼稚園児ながらも、自発的に行きたいと言い出したそうなので、ぜひこの本を読ませたいと思っています。 「やさしさと せいじつさと かんしゃのこころ」 が大切だということを知ってもらいたいものです。

  帯封には 「ゆめをじつげんしたければ、いつのひか、ほんとうにそうなると、しんじなければなりません」 とあります。 それほど強い気持ちが必要だということでしょう。

  鹿島の選手たちも、このジーコスピリットをあらためて胸に刻み、勝ちにこだわったチームプレーをやり切ってほしいです。 絶対にリーグ3位以上を目指しましょう。

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2021-09-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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犬飼の離脱 & W杯最終予選 中国戦

  昨日、オフィシャルサイトから、犬飼の左ハムストリング筋損傷による6週間の離脱という発表がありました。 大きな代償を払うルヴァン杯となってしまいましたなぁ。
  リーグ戦で5得点を記録しているチームの要の選手です。 いやはや、痛いなんてもんじゃないですよ。

  リーグ3位以内に入るためには、新たに加わったブエノの活躍がカギになりそうです。 ワンちゃんの一日も早い回復を祈るとともに、若いディフェンス陣の奮起に期待します。

  夜半過ぎに行われた中国戦は、関心が湧かないため、もちろん寝ました(笑)。 朝起きてから観戦してみましたが、あの中国のデキでウノゼロ勝ちは結構渋かったですよね。

  初戦のオマーン戦から、富安ら4人を替えて臨みました。 中国は慣れない5バックにしたせいか、最終ラインに立っているだけでボールへの寄せが甘かったです。
  これならば狭くてもスペースが使えて、点が入るのではないかと感じました。 外で回しながら、スキを突いて決定機を作っていきます。

  しかし、シュートは放つもののポストに跳ね返されるばかりで、なかなかゴールが割れません。 こういう展開になると、得てして苦戦するものです。

  それでも伊東のドリブル突破から、速いクロスに大迫が合わせてようやくネットを揺らします。 まるでボールへのカンフーキックでしたなぁ。 前半で3点ぐらい入って試合を決めてもおかしくない内容ながら、1点止まりでハーフタイムを迎えました。

  こうなると、相手も後半から攻勢を掛けて来るだろうと予想しましたが、案外危ないシーンもなく、日本の追加点の匂いもないまま終わってしまいました。 つまらぬ試合でした。

  勝てばオーケーの最終予選とはいえ、追加点が欲しかったです。 最後は複数チームでの競り合いとなり、勝点差の勝負にもつれ込む可能性もありますから、取れる時に取っておかないとヤバいですよ。

  代表チーム自体に関心がないせいか、試合も面白くなかったです。 大迫も神戸の選手になってしまい、ゴラッソにも盛り上がりませんし、プレーを見る目が厳しくなった自分に苦笑しています。 「半端ない」 感じが薄れていると思うのは私だけでしょうか。

  ところで、驚いたのはカタールのスタジアムです。 空調設備が整っていてピッチの気温は22度に管理されていたそうです。 ドームスタジアムではなく、屋根はありませんでしたよね。

  砂漠の国でそんなことができてしまうのですねぇ。 費用もさることながら、どのような仕組みなのか知りたいものです。 日本も熱帯になりつつありますし、冬の寒さを考えると、冷暖房完備の専用スタジアムが羨ましいです。

  長い道のりが続く最終予選は、10月のサウジアラビア戦とオーストラリア戦で最初のヤマ場を迎えると考えています。
  伊東の出場停止や古橋のケガなど、不安要素がいろいろある中、日本サッカー界のためにW杯出場権獲得は必ず果たしてもらいたいものです。

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2021-09-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ひさびさの旅と温泉

  鹿島が敗退したルヴァン杯準々決勝は、川崎も敗退したのですね。 東の大横綱が意外な結果となりましたなぁ。
  アウェイの第一戦は1点取ってドローでしたから、等々力劇場では余裕かと思っていました。 86分まで3対1でリードしながら、アディショナルタイムに追いつかれてよもやの3失点ドローですか・・・。

  浦和の強さが本格化したことと、川崎の勢いがなくなってきたことの象徴のような気がしますね。 まるで他人事のようですが、この先、リーグ戦が面白くなりそうです。

  さて、今日は鹿島の話を書く気力が全く湧きませんので、コロナ禍ながら久々に旅話を書くことにします。 緊急事態宣言が出る前の7月上旬に行ってきました。
  旅好きとしては、死ぬ前にどうしても行っておきたいところがいくつかあります。 47都道府県をすべて旅したとはいえ、有名な観光地や名所には案外行けていないのです。
 そのうちのひとつ、日本三景の天橋立と舟屋で有名な伊根へ行ってきました。 初日の写真をまとめます。

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緊急事態宣言が出る前でしたが、新幹線の車内も京都駅もガラガラでした 一路、最初の目的地である美山集落へ
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昼食はジビエ料理店へ入り、鹿カツ丼と鹿カツ御前をいただきました。 鹿島サポには、シカ肉を絶対食べないという人が多いようですが、私は昔からその旨さを知っているので食べますよ。
宮崎の椎葉村で初めて食べた刺身は、感動するほど美味かったです
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楽しみにしていた美山集落は、豪雨で車から降りられませんでした 写真は全て車中からです
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♪母は来まし~たぁ、今日も来たぁ~♪ で名高い舞鶴港、右手前の小山の裏が引揚桟橋です 行かずに案内板を撮影しました
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赤レンガ倉庫群、旧海軍の軍需品や水雷の倉庫として明治期に建てられたものです
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庫内には線路が引かれ、往時を知るための機関車も展示されていました
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赤レンガ3号棟には、舞鶴鎮守府初代司令長官だった東郷平八郎元帥の「皇国興廃此の一戦在り」という書が展示されています
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海の上を走る鉄道として有名な由良川鉄橋、雨でなければ最良のスポットで電車を待つつもりでしたが、根性不足・・・
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とにかく温泉へ入りたい一心で、一路、天橋立温泉の宿へ直行 部屋の窓の外には、天橋立が見えました
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大浴場はガラガラで、貸し切り状態です 外国人観光客がいないと、贅沢にゆったり過ごせるのですね
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  晴れ男を自負していたのに、この旅は線状降水帯に見舞われ、いやはや大変な目に遭いました。 歩いてゆっくり観光することはできませんでしたが、かねてよりどうしても観たかった美山集落、舞鶴、由良川鉄橋を訪ねることができて満足しました。

  翌日は、天然のコウノトリが空を舞う姿にビックリ仰天しました。 日本も捨てたものではありません。 旅はまだ続きます。

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2021-09-08 : その他 :
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名古屋グランパス戦を追想

  負けた要因を探って書こうかとも思ったのですが、メンタルが持ちそうにありません。 ピトゥカが 「まずは頭を冷やすこと」 と戒めてくれています。 その通りですね。

  大敗を喫すると一部のサポーターは、個々のプレーにいちゃもんをつけて選手たたきを始めますなぁ。
  終いには、ビハインドなのに笑っていたとか、タイムアップ後に相手選手と話をしていたとか、荒木以外は悔しさが見られないとか・・・プレー以外のことまで言及しています。

  さらに、かくいう私もその一人なのですが、攻めのかたちを持っていないから崩して勝つことができないのだと、決まり文句が口を突きます。   
  あんな選手を起用するな、よそへ放出しろ、代わりに若手を使え!等々・・・。 挙句の果てには、強化担当に責任をとって辞めろと、ネットの中は喧々諤々とキリがありません。

  ピトゥカに言われたとおり少し頭を冷やしてみると、果してそうかなぁと思えてきます。 我が家で名付けた 「バックパストリオ」 を同時に起用すると、前への圧力が不足するのは事実です。 見ていてイラっとしますけれど、それが直接の敗因ではないでしょう。

  また、攻めのかたち作りについては、ザーゴさんが尽力したにもかかわらず、思い描いたかたちは実現しませんでした。 その原因のひとつとして、選手の能力や質がザーゴさんの求めるレベルになかったのではないかと思っています。
  今のメンバーは、止める&蹴るが下手ですね。 それなのに戦術を見誤ってしまうと、運でしか勝てないチームになってしまいます。

  モチベーションも含めて、策を練って落とし込むのは難しいことです。 素人があれこれのたまわって解決できる問題ではないので、これはプロの監督コーチにお任せしましょう。
  ましてや、クラブを強くしようと日々奔走している強化担当へ文句をつけるのは、お門違いだと思いますよ。

  昨日も書いたとおり、あの試合をフルタイムで注視するのは、サポーターにとってまさしく 「苦行」 でした。 相手のいいようにやられて、撥ね返すだけの力がないことを知りながら応援し続けました。

  おそらく鹿島の神様に試されていたのでしょう。 あの苦行に耐えられない人は、もっと得点力があるクラブへ宗旨替えするか、Jリーグのサポーターをやめた方が良いという思し召しなのです。

  ピトゥカが 「ちゃんと敗戦の理由を考えて練習をする。 それをやることによって改善や向上ができる」 とコメントしています。 これもまたその通りですね。

  鹿島は昔から、巧い選手の集まりではありませんでした。 ストロングとウィークのポイントを両面持ち合わせた選手が多かったです。
  それぞれが持つ長所を最大限生かし、弱点を認めて足りないところをカバーし合うことで、かたちにこだわることなく強いサッカーができていたのではないでしょうか。 今からでも遅くないので、全員で意思統一して、タイトルに向けてもう一度戦いましょう。

  最後に余談ですが、昨夜の試合を見ながら、こんなスタメンなら見ていて楽しいだろうし、崩しから点も取れて勝てるだろうなぁと現実逃避してしまいました。 鹿じいに苦行は無理です・・・。

FW         上 田
MF  荒 木   荒 木   荒 木
MF      ピトゥカ ピトゥカ
DF常 本   常 本  常 本  常 本

  一度見てみたいものですなぁ(笑)。 さあ、気持ちを切り替えて週末の福岡戦へ臨みましょう。 今度こそ、絶対勝ちたいです。

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2021-09-07 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 速報

  いやはや、惨敗でした。 15分に荒木のシュートがポストに弾かれると、22分には稲垣のミドルがネットを揺らします。
  この段階でメンタルの弱い年寄りは、ガックリきてしまいました。 選手には最後まであきらめるなと言いつつ、この状況でさすがに4点は厳しいと思いましたよ。

  荒木のシュートは、ターンから振り向きざまのゴラッソかと腰を浮かしましたが、本当に惜しかったです。 このときはまだ、1点取れれば流れは鹿島に来ると信じていました。
  鹿島が攻勢をかけていたところで柿谷が負傷し、その治療に時間がかかったため、集中が切れてしまいましたなぁ。 再開した瞬間、鹿島の選手はボールと相手の立ち位置を確認できていませんでした。

  キム・ミンテのロングフィードがマテウスへ渡り、永戸と1対1になったところで、稲垣のミドルが想像できましたよ。 それなのに、鹿島のツーラインはボールに背を向けながら下がるだけで、寄せきれませんでした。
  案の定、マイナスパスへ走り込んだ稲垣がダイレクトシュート、健斗の足に当たりコースを変えてゴールに吸い込まれました。

  残りの60分は、何とか1点返してほしいと念仏のように唱えながらも、観ていることがまるで苦行のようでした。 後半の飲水タイムでは、まだこんな時間かと思ったほどです。

  まあ、アウェイの第1戦で完敗でしたし、仕方がないでしょう。 点が取れずに負けるときはこんなものです。 運もへったくれもありません。 この2試合の惨敗ぶりが、リーグ戦へ影響しなければいいのですが・・・。
  林が不調で、犬飼ももも裏を痛めたようなので、最終ラインが心配ですね。 負け方も相まって、不安要素ばかり増えていきます。

  最後に、八つ当たりに近いものがありますが、無観客試合も影響したに違いありません。
  12番目の選手が欠場しているのは、大きな戦力不足ですよ。 こうしたいろいろな要素が重なり合って、敗退に結びついたのかなと考えています。
  記念すべきクラブ創立30周年のシーズンに、獲りたかったタイトルをひとつ失い、無念でなりません。

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2021-09-06 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯準々決勝第2戦 名古屋グランパス戦

  第1戦の敗北から中3日での第2戦です。 久しぶりのホームゲームだというのに、緊急事態宣言中という理由で無観客になってしまったのが残念です。

  なんでも試合日が茨城県知事選挙の投票日と重なり、現職知事が急遽要請したのだそうですね。
  水戸市営のケーズデンキスタジアムは観客が認められていますし、緊急事態宣言下にある自治体でも、上限を5千人として開催しているのにおかしな話です。
  そもそも知事は、県民が誇るクラブを応援していないのですかね。 県立のスタジアムだからという建前で、アントラーズを選挙の道具に使う人は許せません。 私だったらそんな候補者には投票しませんよ。

  逆転勝利に向けて、サポーターの応援無くして2点のビハインドをひっくり返すことはできるのでしょうか。
  公式ツイッターでキャプテン健斗は、「それでも僕たちには皆さんがついていてくれると思っています」 と語っています。 おっしゃる通り、どこにいても一緒に闘いますから、ぜひとも頑張ってほしいものです。

  第1戦の展望記事では、「完全試合となった5月のアウェイ戦同様、最近も表現出来ていた激しいプレスから中盤を制圧することと、速いトランジションを繰り返せば、勝機が見えてくるはず」 ・・・と書きました。
  実際は、良いところがまったく出せずに相手の圧力に屈してしまいましたなぁ。

  この期に及んで、突然3バックにして前線に厚みをかけるというような新しいことはできないでしょう。
  ですから、出来ることを必死にやり続けることと、愚直にリスタートからの得点を狙いましょう。 健斗の言うように、ひとつひとつゴールを返していくしかありません。

  状況に応じて頭を使い、強い気持ちで最後まで戦える選手を次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  カイキ   荒 木   アラーノ
MF       レ オ  永 木
DF 永 戸  町 田  犬 飼  常 本
GK           沖

  控えは、上田、松村、遠藤、ピトゥカ、三竿、林、早川で臨みましょう。 アラーノと松村のコンディションがわからないのですが、プレスや突破に必要な選手なので無理を承知に選びました。

  もちろんこれ以上失点しないよう、危機管理もしっかりしなければなりません。 無失点に抑えつつ複数点を取らなければ、ルヴァン杯は敗退です。
  タイトルにとことんこだわって闘いましょう。 気持ちを前面に押し出して懸命に戦えば、神様も微笑んでくれると思います。 鹿島の選手ならできるはずです。

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2021-09-05 : 鹿島アントラーズ :
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アジア最終予選 オマーン戦

  W杯への出場権を決める最終予選ですから、内容はどうあれ重要なのは勝点3を獲ることです。 FIFAランキング80位の相手から勝点どころか、次戦に尾を引く敗戦となりました。

  負けたのですから当然、失点シーンが取り沙汰されます。 日本の左サイドを崩され、ゴール前で合わされました。
  寄せの緩かった岳や、FWの動きに付ききれなかった植田に非難が集まっているようです。 こうなると、ここぞとばかりに鹿島バッシングが始まりますなぁ。

  ふたりを援護するわけではありませんが、ゴールを決めた選手は酒井のマークだったと思います。 試合を通して、酒井のサイドを突破される場面が目立っていましたね。
  主審にPKと判定されたシーンが象徴的で、完璧に崩されていました。 VARにより取り消されて良かった・・・ではなく、監督はあの時点で両サイドの守備をテコ入れすべきでしたよ。 なのに、その後の交代は攻撃の選手3人だけでした。

  一方で、点を取らなければ勝てないのがサッカーです。 日本の攻撃は、ワントップの大迫に預けてキープしている間に、2列目3列目が絡んでゴールを割るというのが主な戦術です。
  その核となる大迫は、徹底して相手に潰されていました。 かつてはあれぐらいの圧力なら屈しなかった選手ですが、ポストプレーはままならないわ、シュートまでも至らないわと散々でしたなぁ。

  神戸の選手になったので、鹿じいも遠慮が無くなりました(笑)。 ハッキリ言ってブレーキになっていましたし、プレーそのものが錆ついたのではないかと感じています。
  ゴール前で大迫が消されているのならば、戦法を変えればいいものの、大迫は残して古橋、堂安、久保を投入しました。 どうやって得点しようと考えたのでしょうか。

  前半、ロングフィードから伊東が決定的なシュートを放っていました。 同じ戦法でスピードがある古橋をワントップに入れ、裏抜けを狙うべきだったのではないですかね。

  プレーエリアのスタッツは、日本が敵陣で闘うことがやや多かったのですが、デュエルの勝率はオマーンが圧倒していましたし、運動量やスピードでも優っていました。
  そんなオマーンの圧力を凌いで、反撃に繋げることが最後までできませんでした。 監督力の差が出た一戦だったと感じています。

  日本はワールド杯アジア最終予選で前大会に続き、再び黒星発進となりました。
  もし次戦の中国に負けることがあれば、監督への批判も高まり、鈴木優磨待望論が強まるでしょう。 シントトロイデンに残った優磨の代表招へいが待たれます。

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2021-09-04 : ワールドカップ :
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名古屋グランパス戦を追想

  朝からクソ面白くありませんなぁ。 第2戦に繋がる話になるかどうか分かりませんが、昨夜の名古屋戦について少々付け足します。

  キックオフ直後にヤスがシュートを放ち、皆にゴールを目指す姿勢を示しました。 さすがにベテランは違うなぁと感心していたら、あっという間に名古屋に決定機を作られてしまいます・・・。
  その直後のリスタートでした。 あの角度は、たびたびマテウスのキックが成功している嫌なゾーンです。 ファーに蹴られて、折り返しを押し込まれました。

  球筋も良かったのでしょうけれど、キム・ミンテのマーカーがミスキャストでしたね。 他の選手も折り返されたボールのウォッチャーとなり、全員棒立ちでしたから、柿谷は完全にフリーで難なく決めることができました。
  出だしから、選手の動きが重いなぁと感じましたよ。 その後もボールホルダーへの寄せが甘く、最終ラインの裏を狙われ続けました。

  昨日の敗因は、スタメンのコンディションでしょうかね。 言い訳無用ですが、マリノスとの激闘で全精力を使い果たした選手をこれだけ揃えては・・・。 スタメンを確認した時の不安が的中してしまいました。

  身近で選手を見ている指揮官が選んだのですから、素人が文句を言ってはいけないのでしょう。 しかし、生命線であるダブルボランチのキレの無さとパスミスが、すべてを物語っています。
  懸命にプレーしていましたが、引いて6バックを敷く相手にあの程度の走りでは崩せませんよ。 他にも選手の組み合わせも含めて、相馬監督の起用方法が非難されても仕方がありません。

  2失点するまでは、最終ラインの前が2ボランチだけでしたから、この脇を突けば点が取れるのになぁと考えていました。
  それをミラーフォーメーションの相手が見事に実行しました。 深い位置へ侵入してマイナスのクロスを上げることは、鹿島がやらなければならない戦法でしたよ。

  この段階で 「勝負あり」 です。 選手交代で打開を図ろうにも、ボール捌きも決定力も荒木頼みです。
  荒木があと二人いれば、あのブロックも崩せて点が入ったのに・・・と嘆くばかりです。 試合前日に 「失点しないで勝つ」 と語っていた敵将の思う壺にハマりました。

  試合を通して相手のブロックをこじ開けることができませんでした。 セカンドレグに向けて練習時間はほとんどありませんが、何とか点を取る策を用意するしかありません。
  指揮官は 「体の面や気持ちの面、その両方を含めて、次はわれわれが奪いにいくゲームにしないといけないので、そういうゲームになるように準備していきたい」 と語っています。

  99年のナビスコ杯準々決勝第2戦では、0-2のビハインドをひっくり返しています。 同点ゴールを挙げたのが相馬さんで、3-0で準決勝へ進出しました。
  あくまでも過去の記録でしかありませんが、やればできるということですよ。 当時のスタメンと比べても、現メンバーのポテンシャルは優るとも劣りません。
  コンディションの良い選手を起用し、球際で負けず、最後まで走ってゴールを奪いましょう。 絶対にあきらめませんよ。

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2021-09-03 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 速報

  う~む、思った以上にサッカーができなくて完敗です。 相手は鹿島の最終ラインの裏を徹底して狙ってきました。 それに対して、ボールの出どころを抑えられませんでしたね。 2失点ともそんな感じでやられました。

  片や攻撃面では、引いて守る6バックを崩せないまま終わってしまいましたなぁ。 裏を突いたり相手の間を狙うことの巧い綺世をまったく生かせませんでした。 交代で入ったエヴェラウドの高さも使えず、荒木だけが頼みの綱となりました。

  180分の試合ですから、切り替えて次の試合へ向かおうと言いたいのですが、今日の0-2の敗戦は重くのしかかってきます。
  あのブロックを突き破る戦法を身につけ、3点以上取らなければなりません。 失点もできませんから厳しいですよ。

  それでも次は、無観客とはいえホームです。 もっと泥臭くても不細工でもいいので、ボールをゴールに押し込んでください。 指揮官の頭脳と選手の能力、チームの闘争心に賭けたいと思います。

 勝ちにこだわり、タイトルにこだわって最後までやり切りましょう。 まだ半分が終わっただけです。 あきらめるな、サポーターも頑張ってテレビの前で応援しますよ。

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2021-09-02 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯準々決勝第1戦 名古屋グランパス戦

  名古屋グランパスは14勝5分8敗と、鹿島と全く同じ成績です。 異なるのは得失点で、総得点がリーグ12位の28点、総失点は21とリーグ2位の少なさです。 点が取れていないと侮ると、マテウス、稲垣、吉田の強烈ミドルシュートに見舞われますぞ。

  この3選手は、3日前の清水戦にフル出場していましたから、スタメンで出場するかどうかは微妙なところです。 しかし、ドラミちゃんも夢生もいますから、やりにくいですなぁ。
  ワントップを担っていた山崎が怪我のようなので、新加入のシュヴィルツォクが出てくるのだと思います。 ポーランド代表の点取り屋は、そろそろチームにも馴染んでくる頃でしょうし、警戒しなければなりません。

  前節、名古屋対清水の前半だけを見た印象は、全体の配置がオープンで、ハイラインも敷いていません。 自陣での横パスがかなり多かったように見えました。

  某分析サイトで、選手の動いた範囲やボールタッチの位置などを確認すると、マテウスと稲垣のプレーエリアがとても広く、このふたりが攻守の要であることが良く分かります。
  このふたりにボールを渡さない、そこからパスを出させないというサッカーを徹底してやりたいものです。

  そもそも失点の少ないチームながら、ショートパスからの失点割合が多いようです。 もしかすると、ここに相手を崩すヒントがあるのではないかと考えています。

  完全試合を達成した5月のアウェイ戦と同様に、このところ上手くできている激しいプレスから中盤を制圧することと、速いトランジションを繰り返せば、勝機が見えてくると思っています。

  それらを実行できる選手として、メンバーを次の通り希望します。

FW         上 田    
MF  カイキ   荒 木    土 居
MF       レ オ  永 木
DF 安 西  町 田  犬 飼  常 本
GK           沖

控えは、エヴェラウド、松村、遠藤、ピトゥカ、永戸、林、スンテで臨みましょう。

  中三日のアウェイ戦で、前節の疲労が残っている選手もいるかもしれません。 それでも気持ちはノッているでしょうから、もうひと踏ん張りしてください。
  180分のノックアウト方式で、勝点や得失点差が並べば、アウェイゴール数が勝負を決します。 ショートパスからの崩しで、点を取りましょう。
  もう一度、あのうるさいスタジアムDJを黙らせてやりたいものです。 期待しています。

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まき岩魚

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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