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鹿島アントラーズ

ルヴァンカップ決勝戦

  ルヴァン杯決勝戦は、名古屋がセレッソを降して初優勝しました。
  天皇杯の優勝も遠い記憶となっていますし、リーグ優勝したのも10年以上前ですから、結構タイトルに縁のないクラブだったのですね。 これは選手、サポーター共にとても嬉しいでしょうなぁ。

  試合の入りは名古屋が圧してチャンスを作りましたが、飲水タイム前あたりからセレッソが主導権を握るようになり、決定機も作り始めました。 天皇杯でも勝ったその勢いで、名古屋ゴールに迫ります。

 ところが決めきれずに後半に入ると、早々に試合が動きます。 上手く回っていなかった名古屋が、CKからあっさり先制しました。 その後は猛追するセレッソに対し、名古屋のフィッカデンティ監督の手腕が凄かったですね。

  早いタイミングで長澤、齋藤、シュヴィルツォクを投入し、5バックで守りを固めました。 しっかり守ってカウンターという狙いがハマり、残り10分ほどのところで鹿島の天敵となった稲垣が追加点を挙げました。
  稲垣は、ボランチの位置からよくスプリントしますよね。 チームを勝たせる良い選手です。

  後半は名古屋の長所ばかりが際立つ試合となりました。 吉田と稲垣が攻守に輝くと、名古屋は強いですね。 MVPは稲垣のようですが、賞金の半分は吉田に分けてあげてはいかがでしょうか。

  思い起こせば2017年の最終節で首位だった鹿島が負け引き分け、川崎が同じ勝点で初優勝して以来、川崎はどんどん自信をつけてタイトルを重ねるようになりました。 名古屋もこの優勝で自信と欲を持ち、強いクラブになりそうです。

  川崎、マリノスはもちろん、今日の主役の名古屋や天皇杯ベスト4に残っているセレッソ、浦和などは、チームとして躍動しており、伸び代を感じます。
  鹿島は、相当テコ入れしないと引き離されるばかりですよ。 タイトルを賭けた大勝負を見ていたら、羨ましさと焦燥感にとらわれました。

  過去のタイトルの数をいつまでもひけらかしている場合ではありません。 クラブは来季に向けた構想を練りつつ、選手は残りの試合を勝つために、持っている 「心技体」 すべてを出し尽くしてもらいたいものです。

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2021-10-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯準々決勝を終えて

  勝って楽しい写真を載せるはずだったのに、見るのも痛ましい敗戦記録となりました。 鹿じいにとっては、2年ぶりの等々力競技場です。
  これまでは武蔵中原から徒歩でしたので、験直しに初めて武蔵小杉駅からバスに乗りました。 うん十年前に来たことのある駅は、すっかり大都会になっていました。

川崎1      川崎2
世田谷の田舎者にはびっくりのタワーマンション群 駅前にシブい町中華屋さんを発見 混んでいるスタグルを避けて、ここで腹ごしらえです
川崎3      川崎4
競技場に向かう途中、左手が初めて見る野球場です。 2年前に完成したそうです。
いつ見ても超カッコいい鹿島の選手バス。 デザインは鹿島の勝ちでしょう (それで勝点3くれませんかね 泣)
川崎5      川崎6
今日は2回目となるテーブル席から観戦。 鹿島もようやくソファシートやゆったりシートを作りましたが、川崎はかなり前からテーブル付きやペアシートを安く販売していますよ。
川崎7      川崎11
鹿島を救え? 誰に対してのダンマクなのか、意図が分かりません
川崎9      川崎10
勝ちたかったなぁ・・・
川崎13      等々力
選手は奮戦しましたよ。 相手のクオリティの高さに負けました。 来季は少しでも追いつきたいものです
川崎15      川崎16

  鹿島1-3川崎以外のカードは、名古屋0-3C大阪、G大阪0-2浦和、磐田0-2大分という結果になりました。 3試合ゼロ封だったのが印象的です。

  名古屋対C大阪は、ホームの名古屋が勝つだろうと思っていましたから、チョッピリ驚いています。
  先発を第33節から5人変えた名古屋に対し、C大阪は9人を変えるターンオーバーで臨んだのが功を奏したのかも知れません。 大胆な采配で選手のやる気を引き出した小菊監督に脱帽です。
  明日のルヴァン杯決勝でも顔を合わせることになったこのカードは楽しみです。

  双方ともACLというタイトルを持ち、プライドがぶつかり合った対戦は、前節から先発6人替えのG大阪に対し、好調浦和は前節と同じイレブンで臨みました。 浦和の強さは本物のようですなぁ。 鹿島は第35節で当たりますから、くわばらくわばら・・・。

  J2の磐田は、現在首位で優勝候補筆頭です。 J1残留争いの渦中にいる大分より強いのではないかと見ていましたが、結果はハズレました。 鹿島とともに勝って、久しぶりにライバル対決がしたかったですよ。
  お互いに力負けしてしまいましたね。 ジュビロサポの松ちゃんは、私と同様に凹んでいると思われますが、リーグ戦を考えると私よりずっとメンタルは明るいに違いありません。

  この結果、大分が初めて準決勝に進出し、大横綱の川崎とアウェイで戦います。 もうひとつは、浦和がホームにC大阪を迎え撃ちます。 好調同士ですから面白そうです。
  他サポが観戦するなら浦和×C大阪戦か、いやいや三竿雄斗が健斗の意趣晴らしをしてくれることを期待して・・・。

  それにしても準々決勝からは、中立地で開催すべきではないでしょうか。 一発勝負なのに、観客の席割を始めとしてホームが有利になるのは不公平です。 コロナ禍で運営管理が難しいことは承知していますが、是非とも検討してほしいものです。

  さて、明日のルヴァン杯決勝の名古屋対C大阪戦は、天皇杯の結果を受けてどう動くのでしょうか。 普通は負けたクラブのほうが有利になるものですが・・・。 時間に余裕があれば低みの見物をするつもりですよ。

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2021-10-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦を追想

  等々力からヨレヨレになって帰宅したら、フリークスの11月号が届いていました。 タイトルが 「未来力」 ですか・・・。 またまた最高のタイミングと言うか、㈱アントラーズFCのやることに、思わず苦笑してしまいましたよ。

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  昨夜はストレスにまみれながらブログを簡単にまとめ、小腹を満たしつつ呑んだくれました。 試合内容はもちろん、鹿島の未来力にまで思考が及び、いろいろと不安になってしまいました。

  昨夜の試合で気が付いたことを少々付け足します。 このブログのプレビュー記事で 「60分までは絶対に失点しない戦い方をしなければならない」 と書きました。

  ところが、60分までに3失点してしまうのですから、これでは勝てるわけがありません。
  選手は全力で勝とうとプレーしていましたが、運もなく失点が続いてしまいました。 これが川崎との地力の差というものなのでしょう。

  試合を見ながらとっているメモは、前半の鹿島はほぼ空欄でした。 ここに敗因があると考えています。
  おそらくゲームプランは、F東戦のように立ち上がりから敵陣でプレーをしたかったのだと思われます。 実際は、ボールを持ってそこそこファイナルゾーンへ運べていたものの、ゴールチャンスはあまり作れませんでした。
  2回ほど縦に走った聖真へ入りましたが、パスがズレたりシュートを打てなかったりと、チャンスを逃してしまったのが痛かったですね。

  敗因のもうひとつは、中盤の争いに勝てず、想定した以上にブロックが下がってしまったことだと感じています。 バイタルががら空きで、2失点目3失点目を喰らうことに繋がりました。

  中盤の球際が勝てなかったことや双方の8番の差は、 「止める 蹴る 動く 判断スピード 精度・・・」 とすべての面で負けていたからだと思います。

  荒木をスタメンで使わなかったことや永木のベンチ外について、監督を批判するサポもいるようですが、各々コンデションが悪いのではないでしょうか。 荒木は投入後、攻めのリズムをもたらしてくれましたが、万全な感じではなかったです。

  そんな荒木と成長をみせている町田は、試合後に号泣していましたなぁ。 それをなだめるベテランのヤスや泣きたいのをこらえて寄り添うキャプテン健斗も印象的でした。 悔しくて泣ける間は、必ず強くなれますよ。
  そんな若鹿たちに、この先の鹿島を託したいですね。 鹿島の未来については、年寄りなりに考えて、機会があれば書いてみたいと思っています。

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2021-10-29 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯 川崎フロンターレ戦 速報

  2年ぶりの等々力でしたが、また凹みました。 決して強がりではなく、負けても悔しさが湧いてきません。 代わりに、とても惨めで情けない思いにとらわれています。

等々力

  長年鹿島のサッカーを見てきて、初めてのことかもしれません。 今日は単なるひとつの負けではなく、ここ数シーズンに渡って、完全に力負けしていると思い知らされた敗戦でした。
  選手個々のポテンシャルはさほど変わらないと思うのですが、チームとしてはもちろん、何事においてもクオリティが違いすぎますね。

  言い訳無用の惨敗で、何をどうしたら強くなれるのか、闇の中に落ちそうです。 タイトルとかACLなどと口にする前に、もっと基本から立て直さなければならない気がしています。
  このままだと来シーズンも川崎に全く歯が立たないのでしょうねぇ・・・。 現地参戦の皆さん、お疲れさまでした。

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2021-10-28 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯準々決勝 川崎フロンターレ戦

  明日の天皇杯は、鬼門の等々力です。 どうして鹿島はホーム開催ができずに、敵地となってしまったのでしょうか。 今さら言っても仕方がありませんけれど、平日18時では集客力はあちらに分がありますから・・・。

  川崎は、一試合当たり2点を取り、被ゴールは0.6点という数字が証明するように、勝率が8割に達しています。 異例の勝点ですね。
  先制されると追い越すのは難しいです。 リーグ戦の第17節もそんな展開でした。 川崎が先制し、後半、鹿島が縦に速い攻めから追いつくものの、ATに一瞬のスキを突かれて負けました。

  第32節では、逆に鹿島が前半からアグレッシブに闘い、後半は先制に成功して、理想的な展開に持ち込みました。 しかし、終盤のリスタートで同点にされ、終了間際にわずかな緩みを突かれて、土俵際で打っちゃられてしまいました。

  この2試合で感じたのは、90分間どれほど一生懸命闘っても、一瞬でもスキを見せれば地力の差が出るということです。
  2度にわたるショッキングな敗戦を選手は忘れていないと思います。 明日は柔軟な対応力に期待していますぞ。

  得点王争いをしているダミアンは無論のこと、そこへ配球する両SBやボランチ、最終起点となる家長など、マークすべき選手は多いです。
  得意とする攻撃は、サイドを起点にしたクロスやショートパスでの崩しです。 鹿島の守備は、相手選手の進路を単発で防ぐだけでなく、味方との距離をコンパクトに保ちながら相手の連携を断ちたいものです。

  攻撃の形が完成されたチームですから、一瞬でもスキを見せればそこを突かれることでしょう。 層が厚いので、交代で投入された選手に対して、その長所を消すプレーをやり切らなければ、三度やられることになりますよ。

  兎にも角にも、60分までは絶対に失点しない戦い方をしなければなりません。 そして、敵より早く動き、交代選手で仕留めたいと願っています。 そのためのメンバーを次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  和 泉   荒 木  アラーノ
MF      ピトゥカ  三 竿
DF 安 西  町 田  犬 飼  常 本
GK          沖

  控えはCBを選びませんでしたが、上田、土居、カイキ、松村、永木、永戸、スンテで臨み、何としてもゴールをもぎ取りたいです。

  どれほど相手にシュートを打たれようが、どんなに泥臭かろうが、ルールを逸脱しない範囲で勝利に執着して闘いたいものです。
  川崎に、これ以上負けたくありません。 東京戦同様、サポーターを含めて、みんなで力を結集して必ず勝ちましょう。

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2021-10-27 : 鹿島アントラーズ :
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第33節を終えて

 リーグ戦も早いもので終盤戦です。 鹿島は中断明けのアウェイで東京に競り勝ちました。 選手の勝とうとする気持ちと、今できることを精一杯やった90分を現地で目の当たりにして、快勝だったと捉えています。

  しかし、多くのサポーターは勝ってもいろいろご不満のようですなぁ。 確かに、すべてが思い通りに運んだわけではありません。 ボールをキープできずに簡単に奪われたり、ミスから相手に易々と渡してしまったりしていましたね。

  そもそも、長い間タイトルが獲れないクラブです。 戦術どうこうより、前半のATにしれっとセットプレーで先制し、後半は見事なスルーパスから追加点を取って、勝てれば御の字ですよ。

  取られてもすぐに取り返しに行くアラーノや球際で厳しく奪いに行く健斗のプレーに、心の中で拍手を送っていました。
  チームとしての一体感もあり、ゴール裏の拍手が一層盛り立てていました。 この空気感は画面からは伝わらなかったかもしれません。

  さて、第33節は2位のマリノスが負け、川崎が勝ったため、不本意ながらも首位争いはほぼ決着がついたようです。
  3位争いは、5位浦和が金Jで柏に大勝しました。 7位の鳥栖は意外にもガンバに負け、鹿島とは4差になって脱落しました。

  最も注目された3位神戸と4位名古屋の対戦は、ドロー決着でした。 名古屋の2-0リードと聞き、後半からDAZNを見始めました。
  しっかり締めて神戸を下してほしいと、鹿島目線で名古屋を応援したのですが、武藤の活躍により追いつかれてしまいました。
  名古屋は腰が引けてしまい、情けなかったです。 ルヴァン杯で対戦した時のように、もうチョイ前へ圧力をかけて、稲垣がしっかり決めていれば勝てたのに、残念です。

  これにより、順位の変動はありませんが、鹿島と神戸は勝点5差となりました。 詰められる可能性はあっても、直接対決がないので、天命を待つしかありません。

  一方の残留争いは、ドン尻の仙台が広島に圧勝し、17位湘南も19位横浜FCから涙の勝利を挙げました。
  もう一つの残留ダービー、16位徳島と18位大分戦はドロー決着となり、徳島と湘南の順位が入れ替わりました。 垣田がいる徳島に注目しているのですが、いかんせん守備が・・・。

  ガンバが勝点を37まで積んで、降格枠の徳島と7差としたため、ほぼ残留が見えてきましたね。 そのガンバと競っていた清水は首位に敗れ、残留争いから抜け出せずにいます。 残りの対戦カードを見ても、混沌として読めませんね。

  さあ、明後日は天皇杯の川崎戦です。 ここで負ければ、クラブ創設30周年という節目に無冠というだけでなく、来季も川崎に大きな壁となって立ち塞がられてしまうでしょう。
  選手もサポーターも、歴史が作り上げたプライドはかなぐり捨てて、東の横綱にぶつかりに行かなければ勝機は見い出せないと思います。

  一昨日、味スタに掲げられたダンマク、「12番は鹿島を信じる」 という言葉に尽きますよ。 みんなで今やれることをやり切るだけです。

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2021-10-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC東京戦を追想

  昨夜は勝利を祝し、近所の名店から大好きな串焼きをテイクアウトしました。 ブログを書き終えてからも、DAZNで試合を見直しながら呑んでいましたから、就寝は丑三つ時となってしまいました。

  それでも、今朝の青空のごとく気分は爽快です。 いやぁ、勝点3は幾つになっても嬉しいものです。 百薬の長と合わせて、長生きの秘訣ですかね。

  昨日の試合の感想に少々付け足します。 選手のプレーからは、勝ちたいという気持ちが伝わってきました。 そこへゴール裏が手拍子で後押ししていましたね。
  それでも聖真は強度が足りず、前半は2度の決定機を逃してしまいました。 どちらかひとつでも入っていれば・・・とか、もしあれが荒木だったら・・・とタラレバを思い巡らせ、ため息が出た前半でした。

  聖真は、ハーフタイムにハッパでも掛けられたのでしょうか。 後半からは前への推進力を見せるようになります。 追加点のアシストは、相手を抑えてボールをキープし、中へ入れることができましたね。

  今からでも遅くはないので、強さで勝負するFWを目指してはどうでしょうか。 ステルスだけでなく、やるときはやるというプレーを見せられれば、相手も対応しづらいでしょう。
  ある時はジャニーズ、ある時は格闘家と両面使えれば、もっとチームを勝たせられる選手になると思いますよ。

  勝因は、聖真の変貌と合わせてカイキの先制点が大きかったです。 試合後のスタッツを見て分かったのですが、ボール支配率は鹿島の4対6だったらしいです。
  しかし、現地で見ている限りは鹿島の方が敵陣でのプレーが多かったので、ボール保持で負けている印象はありませんでした。

  問題は、ファイナルサードでプレーできて決定機も作れていたにも拘わらず、得点が生まれなかったことでした。 前半のアディショナルタイムで先制できたことが、勝利への道に繋がりました。

  試合のMOMは勝越し弾を決めた絢世だと思います。 ヒーローインタビューも満点の優等生でしたね。
  一人でゴール裏へ挨拶に来て、サポーターとぴったりの呼吸でサイレントの 「お~~~~~~、おい!」 を笑顔でやってくれました。

  今節の鹿じい賞は、悩んだ末にカイキにします。 やはり、あの先制点が効きました。 影の功労者は、サッカーも演技も共にコンディションが整ってきてピッチ上で2度も笑いを取った安西と、右サイドでアダイウトンを抑えた常本でしょう。
  アダイウトンだけでなく、スピードのある永井に何もさせず、大学の先輩である長友にも負けなかった常本はよくやったと思います。 あそこが破綻していたら勝てなかったかもしれません。

  アディショナルタイムに入り、広瀬は最後のカードとしてピッチサイドで準備していましたが、その前にゲームオーバーとなってしまいました。 それでも笑顔でチームメイトをねぎらっていた姿は、立派な選手会長だと感動しました。

  最後に、岡部主審のジャッジは相変わらずながらも、VARの判断も含めて、公の場で検証されるべきだと思っています。
  長友へのファールがF東サポの間で話題になっているようですが、ディエゴの関川へのファールもPKではないでしょうか。 双方にとって問題のあるジャッジだったと感じています。

  健斗は、検査のうえ異常はなく元気だと本人のインスタに書かれています。 本当に良かったですね。 安堵とともに気持ちは中3日後の天皇杯川崎戦へ向かっています。 引き続き、みんなで一丸となって闘いましょう。
 
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2021-10-25 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦 速報

  今日は久しぶりの現地観戦でした。 選手全員が勝利に執着を見せ、勝点3が取れました。 冷たい強風でしたが、とっても良い気分ですし、本当に嬉しいです。

  今回は、FC東京ソシオのハヤピーくんに先行販売でSS席を取ってもらったので、ユニもグッズも身に着けられませんでした。
  それでも、明らかに鹿島サポだとわかる配色の服で出かけましたよ(笑)。 最もご近所のスタジアムには、鹿島サポがたくさん集結していました。

  味スタに着いてスタメンを確認すると、荒木はベンチスタートで、永木は不在です。 CBの控え選手もいないことに不安を感じてしまいました。 恐らく指揮官は攻撃を主体に考え、もしもの時のCBは健斗をコンバートするつもりだったのでしょう。

  それなのに、前半早々、アダイウトンのシュートを顔面でブロックした健斗は、目を痛めてしまったようでした。 前半で交代となり、最後までCBが無事だったから良かったものの、危なかったですね。

  さて、前節、最下位の横浜FCに情けない負け方をしたわが軍です。 3週間の中断期間を経て、どれほど立て直せたのか楽しみでした。
  キックオフ直後に肝を冷やしましたが、あそこで失点しなかったのがラッキーだったと思います。

  プレー面での勝因とジャッジについては、改めてゆっくり書きます。 それより今日はゴール裏の拍手が素晴らしかったです。 太鼓のリードがないのに、しっかりチャントを合わせて切れの良い応援がずっとできていました。
  試合前のウォーミングアップで出したダンマクも良かったですし、きっと選手の背中を押したに違いありません。

  鹿島の応援ができないSS席でも、後ろの方からチャント拍手がチラホラ聞こえていました。 東京ユニを着ていない赤っぽい人たちは、お仲間だと見受けられましたよ。 ゴールの瞬間でハッキリ分かりました(笑)。

味スタ

  F東はケガ人が多く、勝ち運に恵まれないところもあったのでしょう。 それにしても、勝てる時はこんなものです。
  試合前に、いわゆる 「鹿狩り」 と言わんばかりの映像を流していましたね。 対戦相手を貶めるようなことをしていると罰が当たると思いますよ。
  サポーターが私的に作ったものならともかく、クラブとしてやるのはいかがでしょうか。 とても不愉快でした。

  さあ、勝てば官軍です。 これで週中の川崎戦へ勢いがつきました。 次もみんなで力を結集して、絶対勝ちましょう。

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2021-10-24 : 鹿島アントラーズ :
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第33節 FC東京戦

  明日は久しぶりのリーグ戦です。 長い中断となりましたなぁ。 まさに終盤戦の佳境に入ろうという時に、何とも間抜けな日程です。 来季はこのようなことにならないよう、国内タイトルとACLや代表戦をうまく調整して欲しいものです。

  FC東京は、ここまで13勝7分12敗、勝点46の9位です。 昨季と18年シーズンは6位でしたが、19年にはクラブ最高順位となる2位を経験しています。
  今季は鹿島と同様にリーグ戦のタイトルには及ばず、ルヴァン杯も連覇を逃して苦しんでいます。 知人のF東サポたちは、この成績を不本意だとし、監督の交代を望んでいるようですよ。

  戦術の良し悪しは別にして、前線のブラジル人トリオの破壊力は凄まじいものがあります。 チーム2位の得点でアシスト数トップのレアンドロが出場停止というのは有り難いですなぁ。 完全移籍したのに、結局対戦することはありませんでした(笑)。
  あとは重戦車のオリヴェイラとアダイウトンを守備陣が如何に抑えられるかが勝敗を分けるカギとなるでしょう。

  そのためには、出し手の選手へしっかりプレスを掛けることが重要になってきます。 最終ラインを助けるためにも厳しいプレスから、速い攻撃に繋げていきたいものです。 素早いポジトラが、40失点の守備を崩せると考えています。

  敵の前線と最終ラインを分断する全員の走力に期待して、出場選手を次の通り希望します。

FW        上 田
MF  和 泉   荒 木  アラーノ
MF     ピトゥカ  三 竿
DF 安 西  町 田  関 川  常 本
GK           沖

 控えは染野、カイキ、松村、永木、レオ、犬飼、スンテで臨みたいです。

  リーグ戦は残り6試合となりました。 この期に及んで、リーグ3位とか天皇杯を優勝してACLに出場・・・などとフワフワした夢を描いていても仕方がありません。
  とにかく、目の前の一戦に全精力を向けて闘ってください。 足が攣って息が切れるまで集中して闘い、その結果、F東と川崎に勝てれば、鹿じいは今シーズンの目標を達成したと考えたいです。

  本当は、どちらの試合もチケットを確保したので、絶対に勝ってほしいだけです。 天皇杯は、アウェイでウィークデーの準々決勝ながら、 瞬殺でチケットが完売しました。 茨城からの遠征組はもちろん、東京・神奈川の鹿島サポが大勢集まりそうです。

  横綱川崎に土をつけるためにも、明日のFC東京戦に勝って勢いをつけなければなりません。 鹿サポの総力を味スタへ結集しましょう。

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2021-10-23 : 鹿島アントラーズ :
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新スポンサー & 山梨釣行記

  鹿島の公式ツイッターで、「NEW CHALLENGE WITH... 10.21 COMING SOON」 とむちゃくちゃカッコ良い映像が流れていました。 察するに、パンツスポンサーが新しく決まったのだろうと思いました。

  パンツ前面は、2013シーズンからアイフルホームさんがロゴを入れてくださっていたのですよね。 今季はスポンサーがつかず、暫定でメルカリの子会社であるメルペイになっていました。

  公式ツイッターを見たサポーターの間では、映像のキャッチコピーから神栖市に工場のある ㈱カネカさんではないかと推測が飛んでいました。
  ・・・やはりそうでしたか。 24年ぶりのオフィシャルパートナー契約だそうです。 当時は鐘淵化学工業さんを始めとして、鹿島臨海工業地帯にある企業がかなり支援してくれていたのですよね。

  今はコロナ禍により、多くの企業が厳しい経営を迫られていることと思います。 そんな中、再び鹿島アントラーズを資金面で支援して下さるということは、本当に頭が下がります。 カネカさんの公式HPのニュースにリンクを貼っておきます。

  サポーターは、「カネカ×鹿島アントラーズで創るサステナブルな社会の実現」 に協力していきましょう。 クラブは絶対にタイトルを獲って、恩返ししなければなりませんよ。 選手の皆さん、奮闘しましょう!!

  今日は9月の釣行記です。 本当は、北海道の釧路 ・阿寒を拠点にして、50cmオーバーのアメマスやニジマスを釣り上げる計画を立てていました。
  ところが、北海道も緊急事態宣言が延長され、止む無く今回の釣行は中止にしました。 渓流釣りは、他人との接触が全くありませんから、強行する策も考えたのですが、もしものことを考え、人流を止めろというお上のお達しに従うことにしました。

  それでも、身体がウズウズするので、何の宣言も出ていないコロナ優等生の山梨県へ急遽行くことにしました。 釣り計画を変更し、釣友のイトウくん宅をベースに、ゆったり遊んできましたよ。

  ところが、無理して遊びに行った報いだったのでしょうか、山の神様から鉄鎚を下されました。 スライドドアのポケットからデジタルカメラを落としてしまい、駐車場の切り替えしで見事に轢いてしまいました(涙)。
  いつになく、川や魚を撮りまくったのですが、すべてメモリーカードごと玉砕です。 仕方がないので、仲間が撮ったホームビデオなどから写真としてまとめました。 写りが悪いのですけれども、自分の記録でもありますので、ご容赦ください。

  甲府は近いので、家から車で行こうかとも思いましたが、シルバードライバーはおとなしくしていた方が良いと思い、電車とレンタカーにしました。
  久しぶりのあずさにニヤニヤしながら、反対側のホームにいたお座敷列車にも惹かれました。 撮り鉄さんたちが群がっていましたよ(笑)
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ヴァンフォーレ戦以来の甲府です    
山梨1-3   山梨1-4
昼食後、さっそく笛吹川の支流、鼓川、琴川で竿を出しました。 アマゴとイワナが釣れました
山梨1-5   山梨1-6
夕食は、イトウくんお薦めの焼き肉屋へ。 一人前2千円でいろいろな部位がいただけ、美味しかったです。
イトウくんの自宅の2階から富士山
山梨1-7   山梨1-8
翌日は富士川へ流れ込む栃代川、佐野川へ。 林道封鎖などもあって、初めて行く釣り場は難しいです
身延線と並行しますので、丁度特急富士が通り抜けていきました
山梨2-1   山梨2-2
静岡県の稲子川へ行き、何匹かアマゴの顔を拝めましたので、この日の宿へ向かいました。 お風呂は富士川の渡しをイメージした浴槽でした
山梨2-3   山梨2-5
猟師さんの宿ですから、ウリはジビエ料理です。 前回の京丹後に続き、鹿と猪を食べました。 床の間には鹿が(笑)
山梨2-4   山梨2-6
3日目は宿の脇を流れる戸栗川で竿を出しましたが、釣れませんでした。 圧倒的な水量は、怖いくらいです
山梨3-1   山梨3-2
大河の早川と黒桂河内川の合流点で2匹釣れました 巨体のイトウくんも釣れています
山梨ー6     山梨4-2
型は小粒のアマゴですが、スマホでパチリ 
山梨4-1   山梨4-3

  この後、地元の方に教えてもらった釣り場へ行きました。 その後、大変なことになるのですが、長くなりましたので次回とさせていただきます。
  今回は、カメラが壊れてしまい、心も折れました・・・。 それでも旅は続きます。

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2021-10-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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焼酎ダービー

  17日のJ3第23節で、面白いツイートを見つけました。 それは、テゲバジャーロ宮崎と鹿児島ユナイテッドFC戦の2位と7位の対決で、宮崎が3-2で勝った試合でした。

  DAZN観戦しておらず、試合の内容は分からないので触れません。 ただ、あちゃさんのツイッターに思わず 「いいね」 してしまいました。
  そのツイートは、「20度 vs 25度 #テゲバ #鹿児島ユナイテッドFC #南九州ダービー #焼酎ダービー #焼酎の戦い」 とあります。 転載できないので、achaphotos (@asaaaaaphotos) で検索してみてください。 なかなかバズっていますよ (笑)
  2枚の写真は、宮崎サポの 「宮崎の誇り本格焼酎霧島20度」 の横断幕に対抗して、鹿児島サポがゲーフラ代わりに 「黒島美人」 のデカイ紙パックと即興で書いたような 「焼酎は25度」 というスケッチブックを掲げています。
  双方の地元愛にジーンときましたし、鹿児島サポの反撃は愉快です。 思わず吹き出してしまいましたよ。 これぞダービーですね。

  そういえば、「テゲバジャーロ」 というクラブ名は、以前からかなり気になっていました。 調べてみたら、宮崎弁で 「すごい」 という意味の 「てげ」、スペイン語のvaca (牛の意味) およびpájaro (鳥の意味) を組み合わせた造語なのだそうです。
  エンブレムには 「宮崎牛」 「輝く太陽と勾玉」 「宮崎神宮の鳥居」 「みやざき地頭鶏」 が描かれています。 かっこよくて、且つ美味そうですなぁ。

  クラブ創設当初から定まったホームスタジアムがなく、県内の複数の陸上競技場兼球技場でホームゲームを開催していることは知っていました。 運営管理はさぞかし大変だったでしょうね。
  昨年、ようやく新富町に新スタジアムを建設し、今シーズンから最大入場者数5,360人の 「ユニリーバスタジアム新富」 で戦っています。

  ちなみに監督は、元鹿戦士の内藤就行さんです。 懐かしいですねぇ。 チームは現在、勝点43の2位につけていて、優勝も狙える順位にいます。 ただ、3位とも接近していますから、今の5連勝をもっと伸ばしていってもらいたいです。

  鹿島のキャンプ時には、いつも練習試合をしてくださり、ありがとうございます。 そんなご縁もあって、ぜひともJ2に昇格できるよう願っています。

  さて、今日の本題は、あの横断幕やゲーフラです。 多くの鹿島サポが掲げているものとは異なり、手作り感満載ながらも、なぜだかほっこりさせられました。
  蒸し返しになりますが、「新スタジアムはいらない」 「弱い鹿島はいらない」 という横断幕と、思わず比べてしまいましたよ。

  これほど応援する人々に心の余裕やユーモアのセンスがあれば、決して事件になることはないでしょう。 見る者を笑顔にする温かい熱量すら感じられます。
  新スタジアム効果と地元愛溢れる応援を背に受け、J3で優勝を果たしてほしいものです。 これからもサポーターの横断幕に注目です。

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2021-10-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ホームタウン撤廃騒動

  17日、「ホームタウン制度撤廃を検討」 「ホームタウンの概念を緩和」 とスポーツ紙の報道がありました。 これにより、ファン・サポーターは喧々諤々の大騒ぎとなりましたね。

  昼になって、村井チェアマンが 「ホームタウン制度について撤廃・変更の事実は一切ない」 「創設当初から掲げている地域密着の思想が揺らぐものでは全くありません」 と、公式サイトからコメントを発表しました。 Jリーグ機構もこの反響の大きさに驚いたのではないでしょうか。

  しかし、それより早く動いたのは、我らが小泉社長です。 朝一番で 「この記事内容には大きな方針転換だとミスリードされる可能性がある」 として、丁寧に分かりやすく状況を説明してくれました。
  「Jリーグの健全な発展のために基本方針は変えずに時代に即したアップデートを目指す」 ということのようですね。 サポーターの誤解が生じないよう、あのタイミングでツイートしたことは、情報収集能力と発信力の高さ、判断力とフットワークの良さの賜物です。

  方や、埼玉県にあるクラブのMが 「仕掛けたもん勝ち やらないクラブは置いてかれる」 とツイートしています。 相変わらずプレー以上に身のこなしの速さを見せ、暑苦しく燃える男がSNSでも炎上したようです。

  本人の真意は分かりませんが、ホームタウン制の撤廃を肯定するとも受け取られる発言はいかがなものでしょうか。
  どう思うかは本人の勝手ですが、現役サッカー選手が、お世話になっているホームタウンをないがしろにするような発言は、地元では受け入れられないと思いますよ。

  YouTubeなどでも発信し、影響力のある選手です。 後になって謝罪していたようですが、そもそも言っていいことと悪いことが分からないようであれば、SNSなど止めた方がいいのではないでしょうか。
  クラブも弁解のコメントを出して尻拭いをしているくらいです。 本当に迷惑ですし、不愉快ですよ。

  さて、鹿島は東京に本社のあるスポンサーも多く、サポーターもたくさんいます。 常々、都心や横浜などの周辺都市にスクールをつくって、そこにショップを併設すれば、才能のある子どもが集まり、売り上げにも貢献するのになぁと考えていました。

  Jリーグの基本理念は何となく分かっているつもりでしたが、規定によりホームタウン以外での活動に制限があったとは知りませんでした。 お恥ずかしい限りです。

  多少緩和されれば、スポンサー廻りしながらイベントも開催できますし、ACLの決勝やタイトルが懸かった試合などでは都内でパブリックビューイングも見られますね。
  インターネット全盛時代ですから、Jリーグもアップデートしていかなければ、時代に取り残されることは確かです。

  ただし、再燃しているネーミングライツ論争は止めましょう。 小泉社長も個人の見解として反対の立場を表明しているように、リーグの設立理念を大切にしてほしいと考えます。
  そもそもJリーグは、楽天との繋がりが強すぎますよ。 昔の読売もそうでしたが、誰のためのスポーツなのか、何のために資金を出すのか、根底が違っていると思います。

  今後のJリーグ実行委員会・理事会の議論に目が離せなくなりました。 クラブにとっても、ファンにとっても、良い結論が出ることを望んでいます。

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2021-10-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパスのACL敗退

  名古屋グランパスは昨日、浦項スティーラーズに0-3と惨敗し、ACLを終えました。 当然、勝つものだと思って見ていましたよ。 前半、名古屋が主導権を握り始め、敵陣でプレーしていたので、「良し良し、いいぞ。 このまま圧し切れ!」 と画面に声を掛けていました(笑)。

  30分過ぎには、立て続けにチャンスが訪れるも決めきれず、ドローで前半を折り返しました。 良い攻めの形を作っていたので、危機管理をしながら、このまま行けば点が取れる気がしていました。 唯一怖かったのは、リスタートです・・・。

  両者譲らない展開が続く中で相手のCKとなり、何となく嫌な感じがしましたよ。 鹿島の試合の時もそうですが、嫌な予感は結構当たるものです。
  こぼれ球をクリアしきれず、ルーズボールをファーサイドから圧し込まれました。 この不運な先制点が痛かったですなぁ。

  さらに、慌てて前掛かりになり、カウンターからスキを突かれて追加点を喰らいました。 GSでは1勝1分と負けなかったことが、仇になったようですね。 敵わなかったからこそ浦項は、5バックで体を張って名古屋の攻撃を必死に跳ね返していました。

  R16の大邱戦で、シュヴィルツォクがハットトリックを決めて大勝したことも、気持ちの差となって表れ、負ける要素の一つになったのかと思っています。

  レギュレーションが通常と異なり、東地区の準々決勝と準決勝は、韓国で集中開催され、一発勝負となりました。
  GSでは1位通過が名古屋、2位通過が浦項だったことを考えると、なぜ名古屋のホームで行われなかったのでしょうか。 今さら理由がわかったとしても結果が変わるわけではなく、負け犬の遠吠えとなりますから止めておきましょう。

 敗者に対して厳しい言い方になりますが、Jリーグ代表クラブとしては情けない戦いでしたね。 名古屋ならもっとできたはずだと思います。 その名古屋にルヴァン杯でちんちんにされた鹿島は、もっと情けないクラブだと言えるのでしょうねぇ。

  もうひとつの準々決勝は、邦本宜裕が所属している全北現代が蔚山現代に敗れました。 邦本は同点弾を決めましたが、延長戦で力尽きた模様です。 これにより、日本勢は完全にACLから消えました。

  よそのクラブの戦いをグチグチ言っていても仕方がありません。 この試合を見ながら、鹿島も天皇杯を制して来季のACLへ出場したいとメラメラ燃えてきましたよ。 川崎に絶対勝ちましょう。

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2021-10-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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トレーニングマッチ & 第32節が終了

  昨日は先週に続き、SOSIOメンバー限定の練習見学会が行われました。 午後からは栃木シティFCと30分×5形式のトレーニングマッチを実施した模様です。 公式ツイッターは相変わらず 「5本合計で5-2と勝利しました」 と素っ気ないですね。

  栃木シティの公式サイトを見ると、トレーニングマッチ結果報告と題して、5本それぞれの結果と自クラブの得点者を記載しています。 鹿島もせめてこれくらいはファン・サポーターに発信しても、罰は当たらないと思いますよ。
  あと40歳若かったら、クラブの広報担当に雇ってほしかったです。 もし今でもよければ、無報酬でいつでも請け負いますけど・・・(笑)。

  それにしてもTMとはいえ、相手をしてくださった栃木シティさんは、関東サッカーリーグ1部の所属です。 90分に換算して2-1とは・・・。 中断明けが急に心配になりました。

  さて、今週末は一部のクラブを除き、第32節が行われています。 鹿島は9月に川崎の都合に巻き込まれ、前倒しとなった戦いに敗れました。 今日は鹿分のないまま、低みの見物ですよ。

  結果は、鹿島と3位争いをくり広げている鳥栖と浦和がそれぞれ、湘南とG大阪を相手に1-1のドローに終わりました。 どちらも順位は変わらず、勝点1を積み上げるに止まりましたね。

  注目していた3位神戸対8位福岡は、守りの堅い福岡に期待していたのですが、ウノゼロで神戸に凱歌が上がりました。
  この結果、神戸の勝点が60となり、鹿島とは7差になりましたなぁ。 残り6試合ですから、よほど神戸が躓いてくれないと逆転は厳しくなりましたね。

  一方、注目の残留争いは、下位同士の対決が多くみられました。 土曜日の清水0-1柏、横浜FC5-3徳島の結果を受けて、今日は大分対仙台戦というドン尻ダービーがありました。 結果は、渡邉新太の後半ツーゴールにより大分が仙台を突き放しました。

  昨日の徳島は、垣田のドッピェッタで一旦は追いついたのに、守り切れませんでしたなぁ。 この結果、16位の徳島は湘南に勝点1差と追い上げられています。 この負けは痛いとしか言いようがありません。

  一方、勝った横浜Cは補強が功を奏し、連勝で勢いを増してきました。 渦中にいる関係各位には申し訳ないのですが、俄然、残留争いが面白くなりましたね。 どのような結末を迎えるのか、残り6戦で劇的なドラマが待っているような気がします。

  他人のことにかまっている場合ではありません。 鹿島は少しでもリーグ順位を上げ、天皇杯に向けて勢いをつけるためにも、選手たちの踏ん張りに期待します。
  合わせて、残留争いを必死に戦っている元鹿戦士たちの奮闘も願っていますよ。 精一杯頑張って、鹿に幸あれ!

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2021-10-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習公開とACL準々決勝

  先週から2週連続で土曜日に、SOSIOメンバー限定で練習が公開されています。 1年8か月ぶりですから、今年の新人は初めての体験となりましたね。
  スタッフダイアリーやロッカールームによると、早川は 「なんだか不思議な感じ」 だったそうです。 以前は毎日サポーターが来て、セットプレーや紅白戦も見ていたと聞き、驚いていましたなぁ。

  リハビリ中の犬飼も、スタンド前をランニングした時にたくさんの拍手を受け、「すごく嬉しかった」 と喜んでいましたし、須藤は 「練習めちゃくちゃ楽しかった!」 と目を輝かせていたそうですよ。 観客の視線が刺激となって、高いモチベーションでトレーニングを行えたようです。
  SNSを見ても、選手たちは人に見られているということで、良い緊張感を持ちながらプレーできたと語っています。

  プロサッカー選手たるもの、人気商売的な要素も持ち合わせていますので、見られていれば沸き立つプレーも見せたくなるでしょうし、一つ一つのプレーに熱も入るというものです。
  以前のようにチームとサポーターが練習から一体となれるよう、早く公開人数や対象を広げられるといいですね。

  さて、明日はACL準々決勝が行われます。 Jクラブで唯一残っている名古屋グランパスに、ぜひとも勝ち抜いてもらいたいと思っています。
  相手の浦項は難敵で、ホームというアドバンテージも握っています。 それでも今の名古屋の好調ぶりからすれば、勝てるのではないでしょうか。

  ルヴァン杯準決勝では、F東京を相手にうまく戦えましたから、あの時とほぼ同じメンバーで行くと見ています。 他サポ爺が無責任にメンバーを予想すると、以下のようになりました。

FW マテウス  柿 谷   前 田
MF  長 澤         稲 垣
MF         木 本
DF 吉 田 キムミンテ 中 谷  森 下
GK        ランゲラック

  控えの候補は、金崎、シュヴィルツォク、相馬、シャビエル、成瀬、藤井、武田・・・。 これ以外にも阿部、米本と選手層は厚いですね。

  1点を争うシブい展開になるのではないかと思っています。 得意の辛抱強い戦い方で、ワンチャンスに人数を掛けることができれば勝利を掴めるはずです。 アジア制覇まであと3勝、日本のためにもがんばって欲しいものです。

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2021-10-17 : Jリーグ :
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日本代表と鹿島アントラーズ

 オーストラリア戦の感想で書いたとおり、4-3-3にシステムを変更したことによって、3ボランチが攻守に躍動して点が取れました。 また、流れの中での失点もありませんでした。

  このシステムはキャプテン吉田の提案という話も聞こえています。もしそれが事実ならば・・・。

  今月の2試合を振り返り、協会は田嶋会長も反町技術委員長も、森保監督を支持すると表明しています。
  本当にこのままでいいと思っているのでしょうか。 後任が決まらないからそう言っているのだろうと勘ぐっているのは、私だけでしょうかね。
  
  今のスタッフは、斉藤コーチを除けば、森保さんと関係が深い方々で固められています。 これは良くある話で、日本代表チームに限ったことではありません。 仲良しで集まれば、ツーカーで話が進みますからね。

  ところが、一旦、上手くいかなくなると、修正する力が生まれにくくなるのも事実です。 どこぞのクラブもOBで固めて、「らしさ」 を上手く出せている時はいいのですが、シーズン途中でコーチが退任するようではいろいろ心配になりますよ。

  さて、話をボランチに戻せば、我らがアントラーズもダブルボランチがキモになっています。 バックラインへ吸収され最後の砦となったり、サイドへ流れて攻撃の繋ぎとなったり、攻撃参加で上がったりと、運動量やスプリントを非常に多く求められているポジションです。

  選手のコンディションが良ければ、ハイパフォーマンスを示せますが、そうでなければ相手の餌食になるチームの心臓です。
  このところ、健斗とピトゥカがファーストチョイスになっていますが、3ボランチにすれば攻守にメリットがあると考えています。 永木やレオを加えて、一度試してもらいたいものです。

  血を繋ぐことは大切です。 ただ、濃くなりすぎると遺伝学的にも良くありません。 適度に新しい血を入れて動脈硬化を防ぎつつ、鹿島らしさを守っていきたいものです。

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2021-10-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表戦の観客

  JFAは13日、オーストラリア代表戦においてサポーターによる禁止行為があったと、遅ればせながら発表しました。

  すでに動画がSNSで拡散され、その様子は世間に広まっています。 JFAの 「一部サポーターが大声で歌う、コールを行う」 という表現では収まらないでしょう。

  あれは一部とは言えませんし、きっとリーダーがいたはずです。 緊急事態宣言が解けたとはいえ、人々は未だにいたるところで感染症に対して警戒する努力を続けているというのに・・・。

  あの試合は 「ワクチン・検査パッケージ」 を利用して観客を動員しました。 集まった1万5千人は、コロナ禍における観戦ルールをしっかり守るファン・サポーターたちばかりだと思っていたので、同じサッカーファンとして残念で仕方がありません。

  私も常々、ホームのカシスタで試合を見たいと思っています。 しかし、強力なウイルスを前にして、茨城への遠征は自粛するしかありません。 今シーズンは、比較的近くの湘南戦を静かに見守っただけですよ。

  Jリーグのサポーターはほとんどが我慢して、リーグやクラブが定めた禁止行為を守っています。 おかげでスタジアムからはクラスターが起きていません。
  各クラブも、入場制限を緩和するテストなど、徐々にコロナ前の観戦様式を取り戻そうと努力し始めています。 それなのにこのタイミングで、代表サポの愚行はどんな理由があろうとも許されるものではありませんよ。

  「衷心よりお詫び申し上げる次第です」 「引き続き感染症対策にしっかり取り組むとともに、ファン・サポーターの皆さんにも観戦ルール/マナーの順守と節度をもった応援にご協力いただくようお願いします」 というJFAの謝罪で済む問題ではありません。 一番反省しなければならないのは、声を出した人たちです。

  主催者であるJFAの身内の処分はもちろん、扇動したサポーターの処分をしなければ、この先のJリーグやその他の大規模イベントにも影響が出ると考えています。

  さらに試合直後、監督がゴール裏のサポへ 「ありがとうございます!」 と挨拶したことから、サポーターの森保コールが起こり大声での応答が始まったようです。
  また、酒井は自身のインスタグラムで、「サポーターのバススタジアム入場時の久々の応援歌痺れました!選手やスタッフは勿論、会場みんなで勝ち取った勝利。 素晴らしい雰囲気をありがとうございました」 と書いています。
  後から 「ルール上ダメなのは勿論分かっています。(中略) お気を悪くされた方がいたのなら申し訳ありませんでした」 と追記してますが、そういう問題ではありません。 お二人とも社会人として、論外ですよ。

  最終予選で何とか2勝目を挙げて、日本中のサッカーファンが喜んでいる中、水を差す行為となりました。 これを軽く扱うことなく、コロナを克服しながら次へ進みましょう。

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2021-10-15 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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日本代表 オーストラリア戦

  なかなか関心の湧かない代表戦ですが、カタールW杯の出場権を得るためにも、とりあえず勝ててホッとしました。
  監督の進退がかかった一戦は、攻守の弱点をカバーするために3ボランチを採用してきました。 このシステム変更が、勝ちに繋がったような気がしています。

  4-2-3-1に拘る必要はまったくないのに、このかたちでアジア2次予選を圧勝してきたという理由だけで、最終予選も続けていたのが致命的だと感じていました。

  ところが指揮官の信念は、自分の首を賭してまで曲げないというほど強固なものではなかったようです。 このシステム変更はオーストラリアの想定を裏切り、良いフェイントになったのではないでしょうか。
  ボランチの3人が自由に動くことで、守りではインターセプトが増えました。 おかげで最終ラインが安定したと思います。

  中盤の争いに勝てるので、両ウイングが躍動し、両サイドバックのオーバーラップに繋がりましたね。 先制点もこの流れからでした。

  前半は最終ラインも高い位置取りができて、中盤でプレスがかかっていたのですが、良い時間帯は長く続きません。
  後半になると、早くも守田がガス欠となり、田中の動きも減り始め、中盤のプレスがルーズになってきます。

  最終ラインの裏を狙われ、 全体が間延びしてしまいました。 クリアが精いっぱいのプレーが続き、失点シーンへ繋がったと見ています。 サウジアラビア戦同様、選手交代の判断が遅かったと思いますよ。

  負けてはならぬ試合をどうにか勝ったことで、JFAは森保監督を続投させるのでしょうかねぇ。 2敗している現実を踏まえ、冷静に4試合の分析と検証をする必要があるのではないでしょうか。

  ところで、9月のオマーン戦後にオーストラリアのメディアが 「(日本は) 怯えたようなプレーで、攻撃ではアイデアが欠如し、守備から攻撃へのスムーズな切り替えもできていなかった」 という記事を書いていました。
  また、森保監督についても 「過大評価された選手を起用していて、戦術も混乱している。 加えて、久保建英や古橋亨梧といった能力の高い選手をベンチに置いたままだ。 言い換えれば、彼はアジアのミケル・アルテタのようなものだ。 もしも彼ら (日本代表) がすぐに行動を起こせば、ワールドカップの出場権を得られるかもしれない。 森保監督を信頼する理由が見えない。 このままでは予選突破はない」 と、辛辣な指摘をしています。

  鹿じいも同感です。 国家演奏の時に監督は涙を浮かべていましたなぁ。 崖っぷちに立たされ、冷静さを失って、あれほど感情が高ぶってしまったのでしょう。
  あの涙目を見た瞬間、監督を変えなければカタール2022への切符は手にできないと思いました。 このままではアウェイのオマーン戦に勝てませんよ。 早い決断を求めたいと思います。

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2021-10-14 : ワールドカップ :
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健斗の結婚 & 安西の思いやり

  三竿健斗が年内に結婚すると、スポーツ報知が伝えています。 おめでたい話ですね。 野球選手とは違い、サッカー選手のプライベートはあまり表に出ないので、面食らいましたよ。

  第一報をSNSで知った時は、自ら発信したのかと思いました。 お相手が日本テレビの後藤晴菜アナウンサーでは、スクープされても仕方がありません。 女子アナはアイドルみたいなものですからねぇ。
  「情報ライブ ミヤネ屋」 のニュースを担当しているので、疎い年寄りでも知っています。 バラエティー番組専門のアイドルまがいの女子アナではなく、しっかりした方だと常々思っていましたよ。

  夕方になって、健斗は自身のインスタでツーショットを披露しました。 幸せいっぱいの笑顔ですね。 明るい堅実な姉さん女房と、これからの人生を支え合って末永くお幸せに!

  先日、公式サイトのスタッフダイアリーで、そんな健斗のことを安西が語っていました。 「あいつは小学校の頃からずっと一緒にやってきている。(中略) 健斗は本当に普段から頑張っている。 色々なものを一人で背負ってやっているので、それを僕たちがうまくサポートしていきたい」 とのことです。

  「全員でタイトルを獲りたい。 選手たちの中では、健斗、相馬さんにタイトルを獲らせてあげたいという気持ちがすごく強い」 とチーム全員が二人に対して感謝の念を抱いていると語っていました。

  元気印のチャラ男だと思っていた安西が、長い付き合いだからこそ言える言葉を発信してくれています。 これでチームは今日の発表と相まって、奮い立つに違いありません。
  そして、責任感が強すぎる健斗には、安西をはじめとするチームメイトと後藤晴菜さんのサポートが大きな力になることでしょう。

  いやぁ、このところ暗くなりがちな鹿島アントラーズに朗報ですよ。 健斗は鹿島サポの心情を図って、このタイミングで発表することにしたのでしょうか・・・。 そうだとしたら、大した男ですねぇ(笑)。
  家庭を持つことにより、ギアアップするキャプテンシーに期待です。

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2021-10-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯準決勝

  昨日、ルヴァン杯の準決勝第2戦が行われ、決勝に進むクラブが決まりました。 FC東京2-1名古屋、C大阪1-0浦和という結果により、トータルで名古屋が4-3、C大阪が2-1で勝って、それぞれ決勝戦へ駒を進めました。

  スカパー!を解約したので、テレビ観戦は諦めていました。 ところがたまたまYouTubeを見ていたら、何とFODでF東対名古屋戦が見られるではありませんか。
  それでもよそ様の試合ですし、日課のお昼寝タイムで瞼が落ちてきたため、後で見ようと横になってしまいました(笑)。

  目が覚めて、観戦し始めたのは60分あたりでした。 な、な、何と、F東が2-0で勝っているではないですか。 このまま終わればF東が決勝進出です。 鹿島の仇を討ってほしいと、前のめりになってしまいましたよ。

  ちょうど見始めた直前に追加点を挙げたようで、その余勢を駆って、主導権を握っていました。 しかし、66分にアダイウトンを下げて東を入れたあたりからボールが持てなくなり、シュヴィルツォクを起点とした名古屋に押し込まれる展開となっていきます。

  名古屋が69分にシャビエルを投入すると、ガラッと流れが変わりました。 何とかF東は凌いでいましたが、3点目を取らなければ厳しいなぁという感じでした。
  案の定、残り10分のところで、稲垣の気迫と執念によるゴールが生まれました。 我々も散々やられたように、チームを勝たせる良い選手ですなぁ。

  部分的な観戦ながらも、選手層の違いと監督の采配が、そのまま結果に表れた試合になったという感想です。
  唯一得点の気配があったアダイウトンを東に代えてしまった長谷川監督に対し、フィッカデンティ監督は、前田→シュヴィルツォク、マテウス→シャビエルと早いうちに交代策を打ちました。 交代でチームに拍車をかけた名古屋と、勢いを失った東京という構図でしたね。

  長谷川さんの名前が代表監督候補に挙がっているそうですが、どうなのでしょうか。 フィッカデンティ監督にお願いしたほうが、短時間で守備を整備し、少ないチャンスで1点を取る戦術を落とし込んでくれそうです。
  さらに、チームを勝たせる選手に成長した稲垣や吉田を招集するでしょうから、一石二鳥だと思いますよ。 昨日の試合は、代表監督や選手選考のことまで示唆してくれたのではないでしょうかねぇ。

  地元であるF東の勝ち抜けも少しは期待していましたが、結局レアンドロの欠場が響いたようです。 鹿島にとっては次節の対戦相手ですから、勝って勢いをつけられるのは嫌でした。
  F東サポの知人たちには申し訳ないのですが、あれだけ頑張って、最後の最後で負けたというショックを鹿島戦まで引きずってもらいたいものです。

  チケットも確保できましたので、我が家から最も近い味スタへ勇んで行きたいと思います。 風は鹿島に吹いていますよ (笑)。

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2021-10-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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さらに熾烈な残留争い

  5日ほど前に 「J1の熾烈な残留争い」 について書きましたが、J2リーグはもっと凄いことになっていました。 日頃は我が軍のことだけで頭が一杯ですから、他のリーグの結果を眺められるような余裕はありません。
  ルヴァン杯を敗退し、公式戦が3週間も空いてしまったので、来期の対戦相手も気になって、J2第33節の試合結果と順位を覗いてみました。

  先日、磐田のある選手が 「もう昇格は手中に収めた」 という趣旨の発言をしていたようです。 こういうことは、言ってしまうと・・・。 他人事ながら心配になりましたが、残留争いしている北九州に快勝でしたね。

  3位長崎とは勝点11差で、残り9試合です。 長崎がもし9戦全勝すれば磐田は6勝しなければなりませんが、裏返せば3敗までは許されるということです。 これをどう受け止めるかは、当事者次第ですよ。
  知人の磐田サポの松ちゃんは心配性ですから、きっと落ち着かない日々を過ごしていることでしょう。

  市内観光と新スタジアムに参戦したいばかりに昇格を願っていた京都も、降格枠にいる相模原を相手に勝ちました。 こちらも得失点差を見ると、3敗までは許されそうですね。 いよいよ亀岡のサンガスタジアムへ行けそうだと、前のめりになっています(笑)。

 一方、4つの自動降格枠から抜け出すための残留争いが、熾烈を通り越して、苛烈というほど激しいものになっています。 その勝点差は驚くべきものですよ。

  19位から22位の降格枠4クラブが、勝点2差の間でひしめき合っています。 残留をかけ注目の対決となった松本対栃木戦は、0-1で栃木が制し、金沢対大宮戦はドローに終わりました。 これで19位松本は勝点31のまま、金沢は順位は変わらず18位のままですが、勝点1を積むことができました。

  まだまだ変動はあるでしょうけれど、13位の秋田は降格圏から勝点8差あり、得失点差も-4ですから、残留に王手がかかりましたね。
  その下の14位栃木の勝点は36、そこから降格圏に沈む松本まで5差の間に6クラブがいます。 大混戦どころではなく、苛烈な残留争いを繰り広げていますなぁ。

  渦中にいる栃木 ・群馬 ・金沢 ・松本 ・相模原 ・愛媛というクラブには、それぞれ元鹿島の選手がいます。 何とか彼らの力で自動降格枠を脱して、残留できるよう願っています。
  鹿島で得たことを発揮し、それを誇れるような結果を出せれば、我々サポーターもうれしく思います。

  J2中位グループの勝点や中位と下位グループの差を眺めていると、どこのクラブもさほど力の差はないことがよく分かります。 J1から降格すると、なかなかJ1へ復帰できない理由がなんとなく見えてきますね。

  もし鹿島が・・・と考えるとゾッとしますよ。 たとえ降格しようとも、サポートし続けるでしょうけれど、果たしてクラブに対しての熱量をこれまで通り保てるのかは疑問です。
  そのようなことにならないよう、クラブの足を引っ張るサポーターはきっちり排除し、選手、クラブ、サポーターが三位一体となって、J1で勝点を積んでいきたいものです。

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2021-10-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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違反行為の処分とクラブの未来

  昨日ようやく、横浜FC戦での違反行為に関する処分について公式発表がありました。 ダンマリ&スルーでなくて良かったとホッとする半面、相変わらず甘いなぁとガッカリもしましたよ。

  せっかくゴール裏を改革する大きなチャンスだったのに、もったいないですね。 ほんの一部の人の行為が、どれだけ周囲のサポーターを不快にしているか、クラブはわかっているのでしょうか。
  そのためゴール裏に通わなくなるサポや、一度嫌な思いをして二度と行かなくなる人もいます。 その評判の悪さゆえ、新規サポ獲得の妨げにもなっているのですよ。

  これらを知りつつ今回の処分に止めたのだとしたら、クラブの未来は思いやられますなぁ。 ブブゼラやサイレンの使用も、コロナ禍の観戦禁止事項ということは、アフターコロナでは復活もあり得るということですかね。

「新スタジアムはいらない」 「弱い鹿島はいらない」

  あの人たちは、鹿島アントラーズというクラブに何を求めているのでしょうか。 ダンマクの台詞は、同じ場所での建て替えも認めないという意思表示なのですよね。
  このまま老朽化するスタジアムで、未来永劫試合が続けられる訳はありません。 問題は、どこにどのくらいの規模のスタジアムを造るのかということです。

  クラブ創立30周年を迎え、鹿島というクラブも腹を据えて自らの将来について決断する時期を迎えていると感じています。
  サッカー人気も陰りを見せ、日本経済も停滞し、若者人口が減少している今の時代に、どのような形で生き残ろうとしているのでしょうか。

  鹿嶋市内に残ることを最優先とするならば、クラブの未来は単なる小さな地方クラブになってしまうでしょう。 いわゆるプロヴィンチャです。
  クラブを取り巻く条件を考えれば、ずっと強くいられるとは思えませんし、スポンサーにしても、いつまでついていてくれるか分かりませんよ。 J1から降格してしまうと、存続すら危ぶまれます。

  スタジアムを鹿嶋市以外のアクセスの良いところへ移転させ、集客力が上がれば、経営は安定すると思いますが、鹿島というブランドはどうなるのでしょうか。 いくらホームタウンやフレンドリータウンであっても、鹿嶋ではないのですからね。

  日本製鉄が経営権を手放すとき、東京移転を前提にした高額な買収案があったとも聞きました。
  確かに首都圏や東海 ・関西のサポにとっては参戦しやすくなりますが、それは鹿島アントラーズではなくなることを意味しています。 鹿じいが好きだった近鉄バファローズが、オリックスになってしまったようなものです。

  20年後、「昔は強かったんだよ。 鹿行の誇りだったんだ」 となるのか、「ずっと強いんだよ。 弱いといらないって言われるクラブだからね」 となっているのでしょうか。
  その時はどこに本拠地があって、どのような人々が応援しているのか、見届けられないのが残念です。

  30周年を迎えた今こそ、どこに主軸を置き、どのようなクラブを目指すのか、具体的に明らかにすべきではないでしょうか。
  万人が納得できる案はないと思っています。 政界のようにマヤカシだけで進めるなら別ですけれど・・・。

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2021-10-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サウジアラビア戦から見えたもの

  アウェイのサウジアラビア戦は、キックオフ時間が 「草木も眠る 丑三つ時」 でしたし、そもそも関心が薄いので、無理なLIVE観戦はしませんでした。

  朝もテレビを点ければ結果がわかってしまうので、どうしようかと考えあぐねた末に、朝食を摂りながらDAZNのハイライトで経過と結果を見ることにしました。

  あらら・・・と言うか、負ける予感もしていたので、やっぱりなぁと口から洩れてしまいましたよ。
  しかも、我らの柴崎岳がよもやのバックパスをミスし、敵に奪われての失点です。 開始早々のミドルシュートやスルーパスなど、攻撃に変化をもたらす良いプレーも再三あっただけに残念です。

  ハイライトでも流れていましたが、岳が中盤で嫌な取られ方をして決定機を作られた時に、解説者はそれまでに2度ほどボールロストがあったので気をつけろという趣旨の発言をしていましたね。
  このようなプレーの積み重ねが命取りになるのがサッカーだと常々考えています。

  岳の肩を持つわけではありませんが、ポジション的に突破されると一気にピンチになるところです。
  解説者に指摘されるまでもなく、指揮官がゲームの流れを読んで、危機管理に徹した采配をすべきでした。 失点してから守田に代えたようですが、早めに交代させていればと悔やまれます。

  この試合に関するSNSは見ていませんが、元鹿島ですから他サポからのバッシングはもの凄いのでしょうなぁ。 確かに直接の敗因はあのバックパスに間違いありませんが、勝てなかった要因は点が取れないことですよ。

  ここまで3試合で1得点です。 最終予選に入ってからは、攻撃に連続性や継続性が見られず、どんな形で点を取りたいのかサッパリ見えてきません。 昨夜も岳のミドル ・南野のヘッド ・2度の大迫のシュートとチャンスは作るも、単発的な攻撃に終始している印象を受けました。

  オマーン戦もそうでしたが、1点を争う試合をモノにできませんなぁ。 早く原因を追及し修正しなければ、「W杯予選敗退」 が現実味を帯びてきます。

  素人考えですが、スタメンは過去の実績で選んでおり、選手間で正当な競争をさせていないように感じます。 そもそも代表メンバーの顔ぶれにワクワクしませんし、そのような選手は選んでいないようですね。

  以前から提案しているように、ワールドスタンダードの資質を持った監督か、それとも勝つことに長けている鬼木さんをヘッドハンティングすべきではないでしょうかね。
  鬼木さんを監督にして、川崎の選手を中心に据えれば、少しの練習時間でもパスが回ってゴールへ向かえると思います。 JFAさん、今からでも遅くないですよ。

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2021-10-09 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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レアンドロの追加処分と鹿島の・・・

  鹿島は次節、FC東京戦を控えているので、昨夜はルヴァン杯の名古屋対東京戦を見ようと考えていました。 ところがチャンネルを合わせても映らないので途方にくれていたら、前月スカパーを解約したことを思い出しました(笑)。

  従いまして、試合内容には触れません。 結果は名古屋3-1東京、浦和1-1C大阪でしたね。
  名古屋対東京戦は 「ワクチン・検査パッケージに関する技術実証」 の対象試合として、入場者数制限を緩和して開催されたそうです。
  効果はいかほどのものだったのでしょうか。 すぐに検証できるものではないと思いますが、他の大規模イベントにも波及するので、関係者は注目していることでしょう。

  さて、名古屋はリーグ3位を争うライバルなので、ここで調子づいて欲しくありません。 また、知人にはF東サポが多いこともあり、密かに東京の勝利を願っていたのですが・・・ 完敗でしたなぁ。

  F東サポのはやぴー君は先日、レアンドロの退場処分についてボヤいていました。 「Jリーグが下したリーグ戦3試合出場停止の処分に、クラブは独自にルヴァン杯2試合を上乗せしたんですよ。 馬鹿なクラブです。 レアンドロが出場できないから、勝てないでしょうね」 と語っていました。

  確かにアウェイの結果はその通りとなりましたが、試合終了直前の3失点目が痛かったです。 あれがなければ、ホームで逆転の可能性が十分あるのに・・・と思ってしまいましたよ。

  大事な準決勝で、サポーターから馬鹿呼ばわりされ、自分の首を絞めるような追加処分を決断したことは、クラブとしてどうだったのでしょうか。 もし鹿島がその立場に立ったら、どうしたでしょうか。

  問題の事件が起きたF東×名古屋戦の後、被害者の中谷が 「去年も3試合出場停止を食らって、今年は(初めてだからと言って)1試合出場停止では物足りない。(Jリーグは)しっかりやってほしい」 と強くマスコミに訴えていたのが印象的でした。
  もしこの言動が、F東の自主的出場停止という判断に結びついたのならば、昨夜の勝利の立役者は中谷だと言えますね。

  この追加処分について、スポーツライターの藤江直人氏が詳しく書かれていたので、リンクを貼っておきます。 東京の下した2試合追加の処分は少し厳しいかなと感じていましたが、この藤江氏の記事によると、本来Jリーグ規律委員会が4~6試合の停止処分を出さなければならなかったようですね。
  FC東京も決してお人好しだったのではなく、Jリーグの処分の甘さを感じて追加処分せざるを得なかったことが分かりました。

  それにしても、スタジアムで警備スタッフに暴行した輩をスルーしているどこぞのクラブより、しっかりケジメをつけた東京は立派ですよ。
  昨夜の試合でも、レアンドロの存在が大きいことはよく分かりましたから、鹿島戦も欠場してくれるのは有り難いです。 これでレアンドロにやられることだけは絶対になくなりました。
  よっしゃー! 万障繰り合わせて味スタへ向かうぞ!

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2021-10-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島の新スタジアム構想

  小泉社長は1日、クラブ創設30周年を迎えて、新スタジアム構想を発表しました。
  翌日の横浜FC戦ではスタンドに 「新スタジアムはいらない 強化に使え」 と書かれたダンマクが張られていましたね。 「勝てない鹿島はいらない」 とともに周到に用意され、その反応の速さにとてもびっくりしています。
  あの行動の速さやエネルギーを社会福祉に向ければ、困っている人々の助けになり、世の中に貢献できるのでは・・・と余計なことを考えてしまいました。

  小泉社長のオンライン会見は、早口で横文字の言葉が混ざり、年寄りはついていけませんでした(笑)。
  10年前に掲げた 「VISION KA41」 と銘打った経営方針をアップデートしたもののようですね。 10年後もしくは20年後、鹿島のあるべき姿とそのための重点施策が示されました。

  その中のひとつに新スタジアム構想があります。 このことについては昔から持論があるのですが、おそらく10年後の2031年にはこの世に存在しないであろう者が、とやかく言っても仕方がありません。
  今回のコロナ禍で経験したように、世界情勢はもちろん、日本サッカー界の将来など、どうなるかは予測もつきませんよ。

  それより、 新スタジアムの建設反対とダンマクを掲げた人は何を考えているのでしょうかねぇ。
  鹿島だけでなく、多くのクラブが新サッカースタジアムを建設しようとしています。 広島の3万人を除けば、ほとんどが1.5万~2万人規模のものですよ。

  カシスタを建て替えるのか新設するのかはまだ検討中で、新設する場合の建設予定地も決まっておらず、5年後の2026年を目途に具体的な方針を決定すると言われています。
  ふぅ~ん、そうなんだ・・・とそのまま受け止めていたら、ブログ 「鹿島の空は燃えているか」 のmk2さんがスポーツ庁のページにデトロイトトーマツがカシスタについてまとめた資料が載っていたと書かれていました。
  それを受けて、ブログ 「アントニオのサッカー食べ放題」 のアントニオさんが、スポーツ庁と経産省の 「スタジアム・アリーナ改革推進事業」 を紹介してくださっています。

  クラブの新スタジアム構想と国の事業がリンクしていると知り、これは地縁の無い者が軽々しく候補地について意見すべきではないと思いましたよ。
  事業として成功するよう、遠くから祈るしかありません。 サポーターだった社長ですから、きっと鹿島アントラーズのためにしっかり動いてくれると信じています。

  ひとつだけ言いたいことは、全国各地から鹿島のファン・サポーターがカシスタへ足を運び、ようやくあの集客数だという事実をホームタウンの方々に認識してもらいたいということです。
  人口の少なさはあるでしょうが、地元のサポーターだけでスタジアムを埋めることができないのは、経営側にとっては厳しい課題です。

  報告書にあるように 「多様なイベントを開催し高稼働 ・高収益のスタジアム」 を目指すのであれば、多くの人にとってアクセスが良いこと、さらに公共交通機関はもちろん道路などのインフラが整備されていることを考慮した立地の検討が重要ですね。

  ホームタウン鹿行5市とフレンドリータウン12市町村が、末永くクラブとともに活気に満ち、人々が楽しく集まれるスタジアムになることを願ってやみません。 今後もスタジアム構想に注目です。

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2021-10-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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町田の呼び掛け & 続丹後 ・丹波の旅

  「勝てない鹿島はいらない」 と掲げた人々は、試合後も長くゴール裏に居座り、コンコースから駐車場のジーコさんに向かって声を荒げる輩もいたらしいです。 そんなことをして鹿島が強くなると本気で考えているのかなぁ・・・。

  それにしても、あの反社行為は許せません。 ジーコスピリットの欠片もない人は、二度とスタジアムに来ないでいただきたいです。
  もちろん同じサポーターだとは思っていませんし、クラブにとっていらないのはあの人たちだと思いますよ。 この先、ゴール裏が熱く楽しく平和に応援できる場所となることを願っています。

  町田浩樹は、不甲斐ない結果の責任は選手にあるとサポーターに詫びを伝えつつ、「チームは選手だけでは成り立ちません。 苦しい時こそ、鹿島に関わる全ての方々の力が必要です。 もう一度ひとつになって、原点に戻って戦いたいと思います。 共に戦ってください」 と試合後に発信していました。
  その通りですよ。 選手に完璧を求めるのならば、我らサポも選手やクラブにプラスになることを誠実にやり続けなければなりません。

  この騒動は最下位を相手に負けたこと以上に、精神的なダメージを与えてくれました。 おかげで欝々としてしまい、今日は気持ちを一新するため、一週間ほど前に書いた京丹後の旅の続きを綴ることにします。

  玄武洞でスケールの大きな柱状節理を見物した後、出石の町並みを見に行きました。
  当初は福知山城を経由し、丹波篠山城の大書院と河原町妻入商家群を見て、京都駅まで戻る予定でした。 しかし、思った以上に時間がかかると分かり、仕方なく予定を変更しました。

  古建築好きの身としては、城崎や豊岡にも良い建造物があることを調べていたのですが、立ち寄る時間が取れませんでした。 後ろ髪を引かれる思いで、但馬の小京都とも言われる出石へ向かいます。

出石町の手前で、早速、コウノトリがお出迎えです
玄武7      出石1
まず、訪れたのは近畿地方最古の芝居小屋、永楽館です。 昭和39年まで営業していました
出石2      出石3
その後、平成の大改修により復活しました。 廻り舞台と奈落にある人力による廻り舞台装置
出石4       出石5
歌舞伎の演目と出演役者の名が書いてありました。 現役の芝居小屋です
出石6      出石7
出石城と辰鼓楼(しんころう):明治4年に太鼓で時刻を知らせる櫓として建設、その後時計を設置し日本最古の時計台と言われていましたが、最近、札幌の時計台の方がちょっぴり古いことが判明しました。
出石8      出石9
     
出石10      出石11

出石16      出石15
白亜の土塀と長屋門は、出石藩の家老屋敷です。 出石城の向かいに残る唯一の武家屋敷です
出石12      出石13
書院造りや部屋数など上級武士の佇まいを感じます。 目の前には出石城
出石14      出石18
家老屋敷の門前のお蕎麦屋さんで昼食、出石名物の手打ち皿蕎麦は、藩主仙石家が信州上田から国替えによってこの地へ移って来た時に伝来したものだそうです。
出石蕎麦1      出石蕎麦2
明治政府が全国に作った郡役所は、明治館として残されています。 木造の擬洋風建築が良く保存されていることに感動します
出石19      出石20
街並みもほぼ見尽くしたので、一路福知山城へ向かいました。
福知山1      福知山2
明智光秀が築いた憧れの名城へようやく訪れることができました。 家紋の桔梗が植えられているのは嬉しいですね。
天守自体は戦後再建されたものですが、石垣は光秀時代のものです。
福知山5      福知山3
石垣は野面積みで、墓石を転用したと聞いていました。 何となく気色が悪いと思ったのですが、「穢れの逆転」 という発想があるそうです。
福知山4      福知山6
旧勢力を否定し、急いで築城しなければならず、石切り場が近くになければ墓所を破壊する・・・。 墓石そのものではなく五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)の台座を多く使用しているようでした。
福知山7      福知山8
天守再建時の発掘調査では、五百個余りの宝篋印塔の他、石仏 ・石臼 ・灯籠などが出土しています。
白亜の建造物は銅門番所、二ノ丸登城口にあった番所を本丸跡へ移築したもので、往時を知る貴重なものです。
福知山9      福知山B

福知山A      福知山10

  今回の旅は、コロナに罹ってもしものことがあれば・・・と老い先に不安を感じ、日本三景の天橋立を見ずには死ねないと考えました。 緊急宣言が出ていない間隙を縫って強行したものです。
  天気には恵まれませんでしたけれど、伊根の舟屋や城崎温泉など初めての地を廻り、天然のコウノトリにも出会えて、本当に良かったです。

  再び行く機会があれば、今度は釣り竿を持って行こうかと思っています(笑)。 海釣りの良いポイントを見つけましたので、また行けることを望んでいます。
  日本の原風景が残る美しいところばかりでした。 知らないところを歩く旅は楽しく、やっぱり良いものですね。

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2021-10-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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熾烈な残留争い

  第31節が終わり、3位グループは少しだけ動きがありました。 負けた鹿島は7位に転落するとばかり思い込んでいましたよ。
  ところが、4位と5位の対決は神戸が5-1で浦和に圧勝しましたが、日曜日の試合は3位名古屋が広島に、7位鳥栖が徳島に、ともにアウェイで敗れました。

  この結果、名古屋と神戸が勝点で並び、順位も入れ替わりました。 名古屋とは勝点7差に引き離されると思っていたのに、変わらず4差のままで済みました。 これで少しは追いつく可能性が残りましたなぁ。

  一方、横浜FCが鹿島に完勝して、暫定ながらも最下位を脱出したと思いきや、ライバルチームも意地を見せます。 横浜の関係者からすれば、何で今節に限ってみんな勝つんだよ・・・とボヤきたくなりますよねぇ。

  17位湘南が横浜FMに負けた以外は、19位仙台が残留争いから抜け出せていない柏と引き分け、18位大分が1-0でC大阪を降し、16位徳島も3-0と鳥栖に圧勝しました。
  他にも、まだまだ渦中のG大阪が札幌に大敗する一方で、清水はアウェイで福岡に勝っています。 波乱含みとなった第31節の結果、順位が微妙に変わりました。

  いやはや、下位の意地は横浜FCだけではありませんでした。 3位争いをしている鳥栖に徳島が快勝したことは、殊のほか目立ちましたなぁ。 垣田のドッピエッタの活躍により、2連勝で残留圏に浮上しました。
  不調だった清水も、あれほど守備が固く負け知らずだった福岡にアウェイで勝って、さぞかし勢いがつくことでしょう。

  残り7試合で、16位から20位の勝点7差に5クラブがいて、降格圏に入っている17位の湘南と13位柏の勝点差も7しかありません。 残留争いもここからが正念場になりますから、注目です。

  さて、これで鹿島は他力本願ながら、まだ3位に入れる可能性が残されました。 ただ、チームが持つエネルギーや今の状況を考慮すれば、そう上手くは行かないだろうと個人的に覚悟を決めています。 「勝てない鹿島はいらない」 のではなく、5位か6位で終わっても今季は仕方がないと自分に言い聞かせているのです。

  リーグの最終順位よりも、次の対戦相手であるFC東京と天皇杯の川崎戦に勝ちたいと強く願っています。 何とか現地参戦して選手の後押しをし、この2つを勝てれば良しとしたいです。
  選手もACL圏内がどうこうではなく、開き直って目の前の試合に集中し、必死に闘ってほしいと思っています。

  まぁそうは言っても、サッカーという競技はどうなることやら分かりません。 万が一の結果となっても、ルールを破って暴れたり、選手やクラブの足を引っ張るダンマクを掲げたりはしませんよ。
  選手が懸命に戦えるよう、微力ながら背中を押し続けるだけです。

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2021-10-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜FC戦を追想

  はぁ・・・。 ブログを書く気がまったく起こらないほど凹んでいます。 こんな暗い思いを抱えたまま、次の東京戦まで3週間もどうやって過ごしたら良いのでしょうか。
  気分転換にユースの試合を見てみたら、トップチームと同じようにボコられてしまいました。 自ら傷口に塩を塗ったようです (泣)。

  昨日の試合内容については、素人がグダグダ言っても何の足しにもなりません。 早く忘れてしまいたいので、内容以前の問題についてだけ少し触れておきます。

  相馬監督が試合後 「(練習では) 非常に良いトレーニングが積めていた部分があったので、どこかでトレーニングが良かったことに満足してしまう部分が出てしまったのか」 と語っていました。
  そのうえ 「僕自身にもそういうものがあって、選手たちに伝わってしまったのかな」 というセリフに 「はぁ?」 ・・・ 開いた口がふさがりませんでした。

  いくら練習が良くても、本番でそのプレーができなければ、何の意味もありませんし、今の順位や今季の結果を見ても、満足できるものなどひとつもありませんよ。
  監督が自ら満足してしまってどうするのですか。 「勝利への飽くなき追求」 という鹿島のメンタルは何処へ行ってしまったのでしょうか。

  勝てなかったという結果より、勝負に対する姿勢やサッカーIQの高さが、かつての鹿島と比べて失われているように感じられることのほうが残念です。

  昨日も横浜が前から来ることは想定できましたし、絢世 ・荒木 ・ピトゥカには数人がかりで潰しに来ることも分かっていたはずです。
  これをまともに受けてしまえば、相手の思う壺ですよ。 中心選手が狙われるのであれば、フリーの選手が動いて展開しなければ勝機は見つかりません。

  流れの中で戦い方を変えることも出来ずに、練習で上手くやれたことをキレイにやり続けようとしたことに敗因があったのではないでしょうか。 加えて、修正するためのベンチワークが、熱量とともに足りなかったと感じています。

  もうひとつ、世間で話題になっている一部サポーターの愚行についてです。 昨夜も少し触れましたが、相変わらず感覚のずれた人々がゴール裏にいるのですね。

  試合後、彼らは柵を越えて 「勝てない鹿島はいらない」 と書かれたダンマクを張ろうとしました。 制止した警備員さんの首を絞め、殴ったとの情報も入ってきています。 これでは反社会的勢力と変わりがありませんね。

  試合開始前から 「新スタジアムはいらない 強化に使え」 というダンマクもありました。 この話は日を改めて触れようと思いますが、ブブゼラやサイレンにはウンザリです。
  何十年も前に席取りで嫌な思いをして以来、自分はゴール裏に行かなくなりました。 それでも、老若男女を問わず安心して楽しめる真のサポーターの席であってほしいと願っています。

  創設30周年にあたり、鹿島の黒歴史の一つを清算する時が来たと思っているのは私だけではないでしょう。 小泉社長の英断に期待し、彼らに 「武甕槌大神」 の鉄鎚が下されることを願っています。

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2021-10-04 : 鹿島アントラーズ :
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横浜FC戦 速報

  いやはや、今季4勝のチームに惨敗です。 横浜は得点の半数近くがリスタートからで、失点も4分の1がリスタートからということは分析済みで、選手はこの情報と対策を共有しているとばかり思っていました。

  ところが、2失点ともリスタートからでしたなぁ。 ファールしてはいけないエリアでのファールはもちろん、競り合うこともできずに球際で負けていた守りは 「何をか言わんや」 です。
  ただ、1失点目につながってしまった健斗のプレーはノーファールだったと思いますよ。 今日の主審は、倒れれば吹くというレベルでしたね。 デュエルを認めてくれなかったことが最後まで響きました。

  そんなファール基準に不満が残りましたが、やはり前半の緩いプレーのほうが問題です。 プレーエリアのスタッツは4割近くがファイナルサードでしたが、敵を脅かす最終パスやシュートはほとんど見られませんでした。 本気で3位を狙うクラブが見せる内容ではありませんよ。

  加えて一部のサポーターが、神聖な試合を汚してしまいましたね。 クラブを応援するのではなく、足を引っ張るような自己主張をしてどうするのですか。 昔からいろいろ思うところがありますので、この話は日を改めて書くことにします。

  あぁ・・・、この一敗は痛すぎます。 30周年記念試合ということもあり、勝ってプチ中断へ入りたかったのに、とても残念です。

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2021-10-03 : 鹿島アントラーズ :
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第31節 横浜FC戦

  明日の対戦相手となる横浜FCは、現在4勝7分19敗で、勝点19の20位です。 リーグ戦のシーズン初勝利は第14節、5月15日Jリーグの日の湘南戦でした。 それまでルヴァン杯では2勝したものの、なかなか勝てない試合が続きましたね。

  鹿島は第12節のアウェイで、4-4-2の横浜に勝ちましたが、内容は決して良くありませんでした。 開幕から未勝利という相手のメンタルにも助けられ、拙攻と運にも味方されたと記憶しています。

  具体的には、相手への寄せが速かったこと、味方のミスからの大ピンチを常本のシュートブロックが救ったこと、荒木の3得点に絡んだ動きなど、若い力が躍動して得た勝利だと思っています。

  あれから双方とも顔ぶれが変り、置かれた状況も異なってきています。 横浜は残留争いの渦中にいるため、明日は開き直って挑んでくるでしょう。 おそらくシステムも3-4-2-1と予想され、鹿島が苦手とするタイプですなぁ。

  さらに前節のマリノス戦では、ワントップのミネイロが2ゴール挙げています。 ダイジェストを見ても能力の高さが伺えますから、CBがしっかり潰せるかどうかにかかってきます。

  それでも、横浜は得点が23と少なく、失点は65とJ1最多です。 システムのギャップをつくらずに敵のスペースを突ければ、勝機を見い出せるかもしれません。

  最下位だからといって甘く見ると、アジリティの高い選手に足元をすくわれますよ。 自分たちの時間帯だと思って攻めている時にこそ、守備での危機管理を徹底したいものです。 そんな目配りのできる選手を次の通り希望します。

FW         上 田
MF  和 泉   荒 木   松 村
MF      ピトゥカ  三 竿
DF 安 西  町 田  関 川  常 本
GK           沖

  控えは、エヴェラウド、カイキ、アラーノ、遠藤、永木、林、スンテで臨みましょう。

  リーグ戦は、ゴールがおぼろげながらも見えてきました。 ACL出場枠や賞金については、クラブの幹部が考えればいいことです。
  選手は目の前の一戦に集中し、勝つことだけを考えて闘ってください。 絶対に勝点3が求められる試合です。 クラブ創設30周年を勝利で祝いましょう。

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プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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