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鹿島アントラーズ

第37節を終えて

  鹿島が勝ちましたので、第37節の大雑把なまとめは気持ちよく書けます (笑)。

  関係者だけが大注目した4位争いは、勝点65の4位名古屋がアウェイでセレッソに敗れ、勝点62で6位の浦和も、残留のために背水の陣を敷く16位清水に負けました。
  勝点63の鹿島は、数字の上では4位の可能性を残している勝点59の鳥栖との直接対決を快勝しました。

  これらの結果により浦和と鳥栖が脱落し、鹿島と名古屋の一騎打ちとなりました。 勝負は最終節に持ち越され、勝点1差でリードする鹿島が、勝てば4位を死守することができます。

  2位の可能性があった神戸は、直接対決でマリノスに惨敗しました。 これで最終節を待たずに2位と3位が確定しました。
  マリノスの勝点78は、これまでの例ならば優勝できる勝点です。 よく戦ったシーズンでしたが、監督交代が響いたかもしれません。 鹿島にダブルも痛かったでしょうなぁ。 クラブとサポーターは、さぞかし悔しい思いをしているに違いありません。

  さて、残りひと枠の降格が、どのクラブになるのか、大注目の残留争いです。 冒頭に書いたとおり、勝点36の清水が勝ち名乗りを上げています。

  今節、最も注目を集めた勝点36の湘南対33の徳島の直接対決は、徳島がウノゼロで勝利を挙げ、勝点を36としました。
  この結果、清水が勝点39の15位、湘南と徳島が勝点36で並ぶも、得失点差で残留圏の16位には湘南が残りました。

  最終節は清水がホームでセレッソ戦、湘南がアウェイのガンバ戦、そして徳島は4試合ぶりのホーム広島戦です。 どのような決着が待ち受けているのでしょうか。 垣田には、大暴れして欲しいものです。

  鹿島の最終節は、すでに降格が決まっているアウェイの仙台戦です。 大分戦後にも書きましたが、降格となる大分 ・仙台 ・横浜FCの3クラブとは、今季1勝3分1敗なので、最後は勝ち越して終わりたいものです。

  2位もドンケツも同じだという鹿島の伝統的な考え方がありますけれど、今は並のクラブになってしまったので、ひとつでも順位を上げることが重要です。 必ずや4位でシーズンを終えましょう。
 大事なことは、来季に向けて勝ちへのこだわりをプレーで示すことですよ。

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2021-11-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦を追想

  勝っては呑み、負けても呑む鹿じいです。 結局、昨夜もブログを書き終えてから、ダイジェストを肴に呑み始めました(笑)。
  もう1、2点取れていたら圧勝でしたが、球際が強い相手に競り勝っての勝利ですから快勝ですよ。 気分よく美味しい酒がいただけましたし、一晩明けても今朝の青空の様にスッキリしています。

  勝因は、あらゆる場面で競り勝てたからだと思っています。 敵将の談話によれば 「(鹿島は)単純明快で分かりやすいチーム」 だそうです。 そこでプレスをかわしたり、競り合いで優位に立ったりしながら、勝機を見出すつもりだったのでしょう。
  ところが、「鹿島の個の強さに対して遅れを取った」 と、想定以上の圧力に屈したと感じているようですなぁ。

  金明輝監督は 「クロスを上げるシーンで、手前で引っかかったり、可能性のあるところに上げ切れなかったり、ボックス内に進入しても体を張った守備に対して、われわれはなかなか最後のところに入っていけなかった」 と振り返っています。

  この点を関川は 「自分が抜かれなければ失点はしない。 相手の間合いもあると思うのですけど、僕の間合いもあるので。 それに入ってきてくれるという感覚があったので、今日は前を向かれても大丈夫だなという感じはしました」 と自信をみなぎらせていました。 これが昨日は、どのポジションの選手にも共通にあった感覚だと思われます。

  80分間は、攻守の切り替えが早く、相手に圧力を掛け続けられました。 ただ、最後は危ないシーンもありましたよ。 そのところと追加点が取れなかったということが、今のチームの課題でしょうね。

  追加点は個の技術もあるので、今日は触れませんが、アディショナルタイムに危なかったというシーンは振り返って反省しなければなりません。
  鹿島の右サイド深くから、相良が柔らかいクロスを送ると、ペナルティエリア中央に飛び込んだ山下がヘディングシュートを放ちました。 これは、クォンスンテの正面で救われましたよ。

  このシーンはそもそも、犬飼が安西に出したパスが敵に渡ってピンチになったものです。 時間帯を考えれば、味方に繋ぐより大きなクリアを選択して欲しかったです。 一瞬の判断ミスが命取りになる好例となりました。

  ホーム最終戦の天敵、鳥栖に勝てたことが全てでしたが、試合終了後には、移籍した小泉がゴール裏へ挨拶に来てくれましたね。 戻りながらカメラマンの桜井さんとグータッチする姿を見て、おぅ・・・と思いました。
  すると元チームメイトが集まってきて、寄ってたかって水を掛けたり、羽交い絞めしたり、ポコポコ頭を叩いたりと、手荒い挨拶を始めました。 最後は小泉を囲んで記念撮影をしていたのがとっても印象的でしたなぁ。

  小泉はいい漢でしたから、サポーターにも大人気で、仲間からも愛されていたことが再確認できました。 ホーム最終戦にふさわしく、ウルっときた良い場面を見せてくれました。
  どこへ行こうとも、鹿島ファミリーとして末永く活躍することを願っています。

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2021-11-29 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦 速報

  ウノゼロでしたが、勝ててよかったです。 ホーム最終戦はコロナ前までたいがい参戦していましたけれども、ほとんど勝った記憶がありません。
  目の前で広島に優勝を決められたのは悔しかったですね。 その後も神戸に敗けたり、鳥栖とドローだったり・・・。

  今でも忘れられないのは、2017年の柏に引き分けたホーム最終戦です。 勝てば優勝だったのに、最終節のアウェイ磐田にも引き分け、川崎にタイトルの味を味あわせてしまいました。 悔しさを通り越して、悲しくやり切れない思いがずっと胸につかえたままです(泣)。

  ホーム最終戦での勝利は2015年が最後でした。 鳥栖とはこれまで2度、ホーム最終戦で対戦していますが、勝ったことがありません。 川崎と札幌に連勝して、勢いよくカシマに乗りこんで来ましたね。

  勝負を左右するであろう中盤の争いで、よくぞ競り勝てました。 セカンドボールも拾えていましたし、主導権も握れて、決定的なチャンスが作れていました。
  綺世だけでも、4回ほど得点機会があったのではないでしょうか。 複数点を挙げてくれれば楽勝でしたが、いつまでも取れないと苦しくなります。

  鳥栖も後半、決定機がありました。 しかし、全員がよく走って危ないところを消し続け、そのご褒美として運も味方してくれたようです。
  特に光っていたのが関川です。 チェイシング、カバー&ビルドアップと、満点のプレーでしたなぁ。 今節の鹿じい賞は、もちろん関川に贈りたいと思います。
  課題を克服しつつ、少しずつ成長しているのが嬉しいですね。 このまま成長を続ければ、ポジションも取れるのではないでしょうか。 来季が楽しみです。

  名古屋が負けて、自力の4位が見えて来たようです。 最終順位はともかく、昨日書いたとおり、勝ちへのこだわりをプレーで示してくれればそれで充分ですよ。 2021シーズンの締めくくりとなる最終節が楽しみです。

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2021-11-28 : 鹿島アントラーズ :
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第37節 サガン鳥栖戦

  リーグ戦もいよいよラスト2試合となり、明日はサガン鳥栖を迎え撃ちます。 鳥栖はここまで16勝11分9敗、勝点59の7位です。
  今季は開幕から絶好調で、鹿島よりず~っと上位を走っていました。 第29節以降の6試合で3分3敗と星を落としてしまい、ようやく鹿島が追いついたという感じですね。

  5月の第15節で対戦した時は、連戦中の疲労があったとは思いますが、完敗でした。 このブログを読み返してみても、得意のプレスを掛けたのは先制点までで、その後は主導権を握られ続け、何度も弱点を突かれました。
  さらに鳥栖は、わが軍の緩いプレスを数的優位で回避し、逆にピッチを広く使ってサイドを起点に崩してきました。 敵将の分析が優った一戦でしたね。

  この試合の反省を生かして、今度はこちらが戦い方をしっかり準備しなければなりません。 相手の長所を消して、自分たちのペースに持ち込めるかどうかが、勝負の分かれ目だと見ています。

  失点32でリーグ3位の堅守を相手に、何とかして風穴を開けなければ、勝利は得られません。 プレスを掛ける位置とタイミングの共通認識を持つことと、中盤での競り合いに絶対負けないことが重要です。

  鳥栖 ・福岡 ・大分の九州3クラブとは今季、2分3敗です。 最低でも一つは勝たないと、苦手クラブが増えて来季にも影響しますよ。
  相手はとても球際に強いですから、負けずにミドルゾーンを制圧して、早い攻撃を仕掛けられるメンバーを次の通り希望します。

FW         上 田
MF  和 泉    荒 木   アラーノ
MF      ピトゥカ  永 木
DF 安 西  関 川  犬 飼  常 本
GK          スンテ

  控えはエヴェラウド、松村、土居、レオ、永戸、町田、沖で臨みたいです。

  何度も言いますけれど、近年失ってしまった勝負へのこだわりを来季に向けてプレーで示してください。 ホーム最終戦ですから、期待していますよ。

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2021-11-27 : 鹿島アントラーズ :
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現役Jリーガーの訃報

  24日、湘南は所属するオリベイラ選手が亡くなったと発表しました。 死因は急性うっ血性心不全とのことです。 まだ23歳の若手現役選手ですから、自分の目を疑いましたよ。

  自分も心筋梗塞で倒れましたから、状況は推測できます。 おそらく鬱血が生じて呼吸困難となり、意識が朦朧として助けを求めることもできなかったのでしょう。 慣れない異国の地で、本当にお気の毒です。

  チームメートやスタッフなど関係者の間には、さぞかし大きな衝撃が走ったに違いありません。 二日後には徳島と、残留を懸けた重要な直接対決があります。 この訃報が試合に悪い影響を及ばさなければいいのですが・・・。

  今季の出場は2試合で、鹿島戦には出ていないため、顔と名前が一致しませんでした。 ブラジルではU-15、U-17代表にも選出され、19年に来日していたのだそうですね。 心よりご冥福をお祈りいたします。

  オリベイラ選手のことを書いていたら、急に町田の怪我が心配になりました。 本人のインスタでは、サムアップの絵文字がありましたから、大丈夫なのだろうと思っていました。 今日の茨城新聞で、全体練習に合流したとあり、やっと安心できましたよ。

  頭を打って脳振とうを起こし、途中交代するほどでしたので、鹿島のオフィシャルはその後の経過について、心配しているサポーターに伝える義務があると考えています。
  こういう情報を出さずに手抜きを重ねていると、ファン・サポーターは離れていきますよ。 スタッフも一緒に闘っているのではなかったのでしょうか。

  ファンとクラブをつなぐための情報は、労を惜しまず出してほしいものです。 SNSでグッズ販売の営業ばかり見せられていては、嫌気がさしますよ。

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2021-11-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACL決勝戦

 まったく関心のなかったACLの決勝戦が、昨夜行われました。 後学のためにアジアのトップレベルのプレーを確認しようと、DAZNの見逃し配信で見てみました。

  そこで初めて知ったのですが、アルヒラルと浦項スティーラーズは前身のアジアクラブ選手権を含めて、ともに3回の最多優勝記録を持つクラブなのだそうです。 この試合に勝ったほうが、単独で最多優勝となります。
  最近の浦項は、Kリーグで優勝争いをしているとは聞きませんが、ACLになるとやたらに顔を出して優勝しているのですね。 何だか、埼玉方面の某クラブに似ているなぁと思ってしまいました(笑)。

  試合は開始20秒でアルヒラルSBの選手が、ボール奪取からロングシュートをゴールネットに突き刺します。 このゴラッソにより、アルヒラルは断然有利に試合を進められました。

  度肝を抜かれた浦項も、その後は決定機を作ります。 とりわけ12分のシュートは、惜しくもクロスバーに弾かれてしまいました。 浦項が得意とする粘り腰を発揮することはできませんでした。
  後半には追加点が入り、自国開催により多くのサポーターの声援を受けたアルヒラルが、2年ぶり4回目の優勝を果たしました。

  この1試合だけでは判断できないのですが、東アジア最強となった浦項と西アジアを代表するアルヒラルを比べて、総合力の違いに大きな脅威を感じてしまいました。 惜しくも準々決勝で敗れた名古屋やR16でPKに泣いた川崎だったら、どこまで戦えたのでしょうか。

  西アジアは潤沢な資金で、欧州で活躍する選手を獲得し、自国選手の育成にも力を入れているのでしょう。 個々のレベルが高いですし、チームとしても完成度が高いと感じました。
  W杯アジア最終予選でグループトップに君臨するサウジアラビアの強さの理由が分かりました。 日本はクラブレベルでも西アジアに太刀打ちできないのではないかと感じでいます。

  ただ、ACLに限って言えば、ここ2年のようにグループステージが集中開催になったり、ノックアウトステージも決勝戦まで一発勝負であれば、まったく勝ち目がないわけではありません。 決勝戦を東アジアで開催すれば、さらに勝機は出るでしょう。

  2022年のレギュレーションは分かりませんが、従来のホーム&アウェイ方式に戻れば力の差が出てしまうかもしれませんね。
  来季はたとえJクラブが不利になったとしても、従来の大会方式に戻して、ガチでのぶつかり合いを見てみたいものです。

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テーマ : サッカー
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2021-11-25 : Jリーグ :
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箱根路旅の続き

  鹿島の選手は一日のオフを挟んで、今日からトレーニングを再開したもようです。 大分に勝てなかった悔しさは消えないかもしれませんが、その思いを糧にホーム最終戦に向けて、闘志を燃やしてほしいものです。
  ジーコTDの御前試合も、残りあと2つです。 最後は気持ちよく、安心してブラジルへ帰国していただけるよう、連勝でお見送りしなければなりませんね。

  さて、これ以上鹿島の情報も得られないので、今日は10月半ばに行った箱根路旅の続きです。 前夜、久々の湯本温泉に浸かり、心も身体もゆったりほぐれました。
  大昔、職場旅行が盛んだった頃は、年に一度は箱根でドンチャン騒ぎをして、翌日は早々に帰宅していました。 観光もへったくれもなく、箱根湯本もよく知らなかったのですが、今回は人込みを避けてゆっくり歩いてきました。

目覚めると青空が覗いていました。 身体を目覚めさせるために温泉の朝風呂は欠かせません。 壺湯にドボン!
箱根1      箱根4

午後から雨の予報でしたから、朝食後、急いで旧東海道の史跡を訪ねました。
箱根5              箱根6
須雲川沿いを歩いて箱根八里の旧街道石畳の入口へ、猿沢に架かる猿橋は、箱根湯本ホテルの裏に架けられています。
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江戸日本橋から22番目の一里塚です        道路の反対側は、お寺かと思いきや立派な旅館でした
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曽我兄弟の仇討ち(源頼朝の富士巻狩において曽我兄弟が父の仇である工藤祐啓を討ち取った話)を伝承する正眼寺
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養和元年(1181)に建てられた地蔵堂が前身で、箱根越えの無事を願った人々の地蔵信仰に端を発した古刹です
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旧東海道沿いを江戸に向って歩いていると、町営の共同浴場がありました
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30年前に訪れたことのある早雲寺です。 懐かしかったですし、相変わらず観光客が少なく、静かで良いところです(笑)
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北条早雲の遺命により氏綱が建立したものの、秀吉により焼き払われたという歴史があります
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北条五代の墓、1672年狭山北条氏により供養塔として建立されたものです
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小田原北条の初代、伊勢新九郎長氏(北条早雲)の供養塔と隣地に建ってる連歌師宗祇の墓
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本堂裏手の庭園は北条幻庵作です
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早雲寺門前にある旅館「花紋」は、秀吉が小田原城攻めに築城した「一夜城」 にちなんでいます
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お隣の白山神社にある大岩は、秀吉がそれを背に休息しながら 「石垣山一夜城」 の構想を練ったと伝えられています
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  旧東海道をゆっくり歩いていたら、お昼になりました。 昼食前に写真でお腹が一杯になってしまったので、午後の散策は次回とします。 旅はもう少し続きます。

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
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2021-11-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第36節を終えて

  昨日も触れたとおり、大分 ・仙台 ・横浜FCは勝利を得られず、そろって来季J2の降格が決まりました。

  年間を通した結果ですから、今さら何を言っても仕方がないものの、大分は鹿島に対して積極的に勝点3を取るサッカーをすべきだったのではないかと思っています。 引き分けでは残留できないと、誰もが分かっているのですよ。

  片野坂さんは派手なアクションで常に注目を集め、人気のある監督です。 来季は関西の某クラブへ移籍し、個人残留とのウワサもありますけれど、勝負師としてはいかがなものかと感じました。

  仙台の降格は、渓流釣り師にとって残念でなりません。 北海道、東北6県、新潟には良い釣り場が多く、季節によっては竿を担いでサッカー観戦へ行っていました。
  釣り場に隣接するクラブが、また一つ減ってしまいました。 新潟 ・山形も含めて、来季の昇格を待ち望んでいます。

  さて、残されたJ1残留の1枠は、徳島、清水、湘南の三つ巴の争いとなりました。 前節、徳島は垣田が活躍しました。 残留に向けてクラブのために、残り2試合とも爆発して欲しいものです。 鹿じいはまだ徳島のアウェイには行けていないので、来季もJ1でいてください。

  一方、ACL出場と賞金のかかった3位争いは、鹿島が脱落し、数字上は神戸と名古屋の争いになりました。 実際は勝点差が5ありますから、ほぼ決着がついたと見てよいのではないでしょうか。
  むしろ4位の座をめぐり、名古屋 ・鹿島 ・浦和がしのぎを削っている感じです。 しかし賞金もなく、ACLも他力本願でどうなるのか分からない状況で、もう何位だろうがどうでも良いと感じています。

  仮に鹿島が来季のACLへ挑戦できたとしても、現状の力ではプレーオフ戦にも勝てないでしょう。 もっと足元を見つめて、地道にチームを立て直すことに尽力した方がよいのではないかと思っています。
  フワフワした気持ちでACLに出場するより、1点集中でリーグタイトルを是非とも獲りたいです。 残り2試合は、来季の出直しへのワンステップとしてしっかり勝ちましょう。

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2021-11-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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大分トリニータ戦を追想

  今日の東京の空模様と同じく、どんよりと薄ら寒く、ガックリ凹んだ日曜日を迎えています。 今にも涙雨になりそうです。 中断前の勢いを保って連勝を期待していましたが、やっぱりダメだったかぁ・・・という思いもどこかにあります。

  それは今季の対戦データが気になっていたからです。 プレビュー記事に書いてしまうと不吉なので、あえて触れませんでしたけれど、とにかく下位クラブにめっぽう弱く、九州勢に勝てませんなぁ。

  昨日、大分 ・仙台 ・横浜FCの降格が決まりました。 この3クラブとは今季、前節まで1勝2分1敗でした。 また、九州の3クラブ鳥栖 ・福岡 ・大分とは1分3敗で、勝てていません。

  あくまでもこの数字は試合前までの過去のものです。 最近の鹿島はしっかりプレスを掛け、敵の弱点も突けていました。 練習時間もあり、これまでの反省の下、何らかの策を練っているだろうとも考えていました。

  しかし、甘かったですね。 試合当日、カイキの練習回避や、代表帰りの綺世や荒木らがサブスタートだと聞き、不安が覗きました。 残留を死守するため片野坂監督は引いて守ってくるでしょうから、このスタメンで崩せるのか、心配になりました。

  鹿島はキックオフから敵陣でプレーし、マイナスのパスからシュートを連発します。 取れそうで取れないのが、サッカーという競技のゴールです。 飲水タイム後はすでに、最後の局面での迫力不足を感じていました。

  指揮官も、これでは点が入らないと感じたのでしょう。 後半早々、聖真 ・和泉に代えて荒木 ・永戸を投入しました。 すると、だいぶ圧力が掛かるようになってシュートも打ちましたが、決定的なチャンスは少なかったです。

  いつになく選手交代は早かったです。 裏を返せば、スタメン選びに失敗したということですよね。 綺世のスタメンは無理だったのでしょうか? よそのクラブでは、同じ状況の前田や旗手が出場し、活躍していましたよ。
  どうして荒木はこのところベンチスタートとなっているのでしょうか? いずれも、先制点をもぎ取るためには必要だったと考えています。

  そうそう、町田のアクシデントも痛かったですね。 五輪以降、安定した守備を見せ、リスタートでも絶対に必要な選手です。 頭を打ち、直後に足元が覚束ない様子でしたから心配です。 大事が無いことを祈っています。

  「覆水盆に返らず」 で、終わった試合をあれこれ語っても仕方がありません。 それよりも、残り2戦のモチベーションをどう上げていくのかというほうが大事です。 冒頭に挙げた勝てない九州勢と降格クラブが相手ですよ。
  プレビューにも書いたように、勝ち切る勝負強さを少しでも体現してシーズンを締めくくって欲しいものです。

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2021-11-22 : 鹿島アントラーズ :
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大分トリニータ戦 速報

  承服しがたいドロー決着です。 またしても大分トリニータの 「絶対に負けたくないから、何が何でも失点せずにゲームを閉じる」 というゲームプランを打ち破れませんでしたなぁ。

  ほぼアタッキングサードでプレーをしていましたが、5-4のブロックを崩せず、身体を張った相手のディフェンダーやキーパーに弾かれまくりました。

  サイドを起点にしたクロス攻撃やポケットからのマイナスパスで好機は作っていたので、点を取りたいという気持ちは伝わってきました。
  それでもゴールを奪うためには、もうひと工夫もふた工夫も必要でしたね。 体ごと押し込むくらいの気迫が足りなかったと感じています。

  他力本願ながらもACL出場圏内へ手が届くところまで来ていたのに 、今日のドローで遠のいてしまいました。 負け同然の惨敗です。 これで3位はおろか、昨年同様4位も訝しくなってきました。

  「しんか」 と銘打ったアニバーサリーイヤーは、「沈下」 とか 「退化」 という結末を迎えようとしています。 残り2試合のモチベーション維持が難しくなりましたね。 来季に向けて、大きな変化が求められます。

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2021-11-21 : 鹿島アントラーズ :
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第36節 大分トリニータ戦

  大分トリニータは、ここまで7勝7分21敗、勝点28の18位です。 序盤戦で7連敗とつまずいてしまい、それ以降一度も降格圏から脱せない厳しいシーズンとなっています。

  目立った数字は、リーグ最少26得点とワースト3となる53失点です。 そんな大分を相手に鹿島は、シーズン折り返しとなる前半の最終節でスコアレスドローでしたなぁ。
  あの試合のブログを読み返すと、「前節に続き、最低レベルのサッカーを見せつけられました。 90分間、攻守にわたりグズグズでしたなぁ」と、怒りを通り越して呆れ返っていましたね。

  「選手たちはどのようにボールを運び、点を取ろうとしたのでしょうか。 戦略以前の問題でボールを止めて蹴るというサッカーの基本ができていない」 と、我ながら珍しく酷評しています。
  スポーツ報知も 「J史上最も退屈な試合」 と吐き捨てているくらいです。

  選手が鹿島という看板にプライドを持っているならば、やってはいけない試合内容でした。 相手の疑似カウンター戦術の対策も大事ですが、自分たちが今やれるサッカーを泥臭くやり切るしかないと思っています。

  相手にしっかり圧力を掛け、ショートカウンターを狙って、先制点を取りたいですね。 ゼロトップが効果的だと考えていたのですが、相手の53失点に注目し、3バックの間や脇を突けるメンバーを希望してみました。

  最終盤となりシーズン無冠は決定しましたが、選手の勝ちたいという気持ちやACL出場権を取りたいという思いなど、選手間の競争も含めて、まだまだ熱く燃え続けていると信じています。
  明日は、ここまで結果の出ていないエヴェラウドが意地を見せて活躍してくれると思い直しました。 あまりサイドへ流れずに、エリア内中央で暴れてください。 期待しています。

FW        エヴェラウド
MF  カイキ    荒 木  アラーノ
MF      ピトゥカ  三 竿
DF 安 西  町 田   関 川  常 本
GK         スンテ

  控えは上田、土居、和泉、永木、広瀬、犬飼、沖で臨みたいです。 綺世が代表病に罹っていなければ、W杯最終予選に出場できなかったうっぷんを晴らすべく、活躍してくれるはずです。

  しっかり守ってきっちり決めれば、勝点3を得られます。 残り3試合、近年の鹿島に足りなかった勝ち切る勝負強さを体現し、連勝のままシーズンを締めくくりたいものです。

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2021-11-20 : 鹿島アントラーズ :
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綺世の動向 & 続、箱根の旅

  日本代表はB組2位へ浮上できて、良かったですねぇ。 残り4試合を勝ち続けられれば、W杯カタール大会へ出場できますが、今のままの森保監督では難しいと感じています。 ご本人が自らの殻を破れるのか、それともサッカー協会が手を打つのか・・・どうなるのでしょう。

  それより鹿島サポが最も気になるのは、上田綺世の動向です。 国内組の選手は宿舎へ戻らず、スタジアムから空港へ直行し、チャーター機で経由地へと向かったとの報道がありました。

  その記事によると、日本時間の17日には帰国する予定だと伝えられています。 時差を解消するコンディション調整が上手くいけば、土曜日の大分戦はホームですから、ベンチには入れそうな気がしてきました。
  それにしても代表レギュラー陣の練習相手として、J1の主力を招集するとは失礼な話です。 鹿島サポだけでなく、毬サポや風呂サポまで敵に回して平然としていられるとは、そのメンタルの強さに驚きます。

  さて、今日は箱根旅の続編です。 写真の整理がつかずに中断した、箱根3社巡りの続きを紹介します。

  プリンスホテルは、元箱根まで無料のマイクロバスを定期運航しています。 それに乗ろうと、九頭龍の森から箱根園まで自転車で爆走しました(笑)。
  レンタサイクルを返却し、何とかバスの発車時刻に間に合いました。 元箱根へ向かい、路線バスに乗り継いで、どうしても行ってみたかった旧東海道の石畳道へ向かいます。

箱根35      箱根36
遠望は駒ケ岳の頂上駅です。これだけ晴れると富士山や駿河湾が見えたかもしれません
箱根37      箱根38
元箱根のバス停前にアントラーズ           車窓から見たお玉ケ池
箱根39      箱根41
江戸時代初期に石を敷いたのが始まりです。 この石畳には人々の歴史が詰まっています。
箱根40      箱根43
階段状になっている所は排水溝、左から右へ流れを変えていました。 
当初は元箱根かお玉ケ池まで歩く計画でしたが、とても歩きにくく、急傾斜すぎて早々に断念しました(笑)
箱根42              箱根44
逆方向は峠の茶屋へ向かう道です。 昔の人はわらじでよく歩きましたね バスから甘酒茶屋をパチリ
箱根58      箱根46
温泉地の雰囲気が出てきたところでバスを降りました
箱根47      箱根48
須雲川沿いを歩いて宿泊先へ。 久々の箱根湯本温泉です
箱根49      箱根湯本
貸し切り風呂も良し。 大浴場もゆったり入れました
箱根50      箱根51      

箱根52      箱根53      
この宿の売りは、飲み放題。 鹿じいには持って来いです。
箱根57      箱根54      
結構、飲んで酔っ払いましたが、ブログをまとめてから就寝
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  時間と体力に余裕があれば、旧街道石畳をしっかり歩きたかったです。 街道筋にある峠の甘酒茶屋で力餅を食べながら一服したかったですし、畑宿で寄木細工の実演も見てみたかったですね。 また行く機会があるかなぁ?

  これまで何度も箱根を訪れていますが、ほとんど宴会ばかりで、まともに観光はしていませんでした。 今回、箱根園、九頭龍神社、旧街道石畳など、初めて行きましたが、本当に良いところですね。
  他にも、天皇家の別荘地だった恩賜箱根公園もありますし、京都とは違った奥深さを持つ一級の観光地だと、改めて感じました。 何度でも訪れてみたいところです。 旅はまだ続きます。

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2021-11-19 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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W杯アジア最終予選 オマーン戦

  非国民の年寄りは、綺世がベンチ外と知り、無理して生で観なくて済むと、安堵して熟睡しましたよ。
  朝起きてから直ぐにDAZNの見逃し配信で観戦しました。 丑三つ時に呑みながら見ていたら、指揮官を罵倒しまくっていたことでしょう。

  結果は、またしても辛勝でした。 ここまで3勝2敗、総当たりの折り返し初戦でしたから、カタールのピッチへ立つためには絶対勝たなければならない重要な試合でした。

  それなのに、監督は頑固ですね。 上手くいっていないチームで、コンディションも上がらないロシア大会組を使い続けました。先発もベンチもベンチ外も、鹿じいには理解できないメンバーです。

 前半は特に、スピード感も距離感もなく、打開しようとするチャレンジ精神すら感じられないプレーばかりでした。
  「戦術=伊東純也」 は敵もお見通しで、当然数人がかりで潰しに来ます。 前目の選手はボールを引き出す動きが無く、縦パスも入りませんでした。

  試合後、監督の 「前半はそこまで悪かったですか?」 とのコメントには驚きましたよ。 勝てたから良かったものの、シュート14本で枠内4本、1点止まりはひどいです。 得失点差の勝負になったら厳しいですね。

  互いの作戦を読み合い出場メンバーや戦い方を決め、試合の流れに応じて策を変え、ピッチサイドで指示していくのが指揮官の役割です。
  それなのに対応能力はなく、引き出しが少なく、チャレンジ精神が不足していることが、今の苦戦に繋がっていると感じています。

  日本はこの勝利でグループ2位となり、自力でW杯出場権がつかめるようになりました。 ここから残り4戦は、本当に大事な試合が続きます。
  Jリーグで大活躍している綺世、前田大然、旗手を起用できない監督では、サウジアラビアやオーストラリアを破れないと思いますよ。 さらに、ベルギーで活躍している優磨を意地でも呼ばないという頑固さは、日本代表の足を引っ張り、未来の可能性を閉ざすことになるでしょう。

  いっそのこと日本代表は、川崎のメンバーを主体に選考して、足りないところを海外組やJ1上位クラブの選手で埋めていくというのはどうでしょうか。 もちろん監督は鬼木さんにお願いしますよ!

  田嶋会長には、ぜひともポイチと刺し違えてもらいたいものです。 今節、中国はオーストラリアに引き分けています。 次節のホーム中国戦を待つことなく、今が監督交代の好機だと考えるのは私だけでしょうか。

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2021-11-18 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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J2の残留争い

  今夜は日本サッカー界の未来を左右するとも言うべきオマーン戦が行われます。 W杯アジア最終予選第6節は、深夜1時キックオフです。 知将イバンコビッチに鹿島アントラーズは勝ちましたが、森保ジャパンは雪辱なるでしょうか。
  早寝早起きの年寄りは、もちろん生で観るつもりはありません。 もし綺世がスタメンならば、起こしてもらうことにしています(笑)。

  時差があるため、よほどのサッカーファンか、おらがクラブの選手が出るというJリーグサポでない限り、生で観ようとは思わないでしょうね。 しかも地上波での放送がないため、DAZNに入っていなければ見たくても見られません。
  以前は、あまり興味がなくても何となく見たという人も多かったと思います。 将来、サッカーファンに育ってほしい子どもたちが、気軽に見られないのはとても残念です。

  明日の朝、起きてから情報を入れずに見るか、それとも結果を知って 「ながら見」 にするか、悩むところです。 おそらく綺世は出してもらえないでしょうから、真剣に見ることはないと思います。
  それよりこの先、どのようにして世界と戦っていくのか、予選の結果を分析して、サッカー協会はしっかり日本丸の舵取りをしてほしいものです。

  さて、代表よりJリーグです。 J2は、磐田が昇格を決めた第39節で、3位長崎が4連勝して絶好調ぶりを見せました。 しかし、2位京都も秋田に快勝したので差は縮まらず、残りの昇格枠は京都が掴みそうですなぁ。

  一方の残留争いは、渦中にいる6クラブで熾烈を極めています。 北九州が10試合ぶりに勝点3を掴み、順位を19位に上げました。 他は3連敗中だった17位大宮が、何とか引き分けて勝点1を積んだのがとても大きいですね。

  最下位松本は、伊藤翔の得点などによりシーソーゲームに持ち込むも、結局敗れて勝点を伸ばせませんでした。 いよいよ厳しくなりましたなぁ。
  残留争いに加わっているクラブは、なかなか勝てないからこの順位にいるのです。 しかし、それが最終盤に入ればお尻に火が着いて、火事場の馬鹿力が出たりするものです。 対戦相手の状況によっては、それまでの順位に関係なく、勝点を奪えることもあるでしょう。

  ひとつ勝てば一気に降格枠を脱出できますから、元鹿島戦士がいるクラブは何とか残留を果たしてもらいたいと願っています。 頑張れ、元鹿戦士たち!!

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2021-11-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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いよいよ終盤戦

  チームは浦和戦の後、2日間をオフとしました。 再開後は、筋トレやサーキットトレーニングなどでコンディションを徐々に上げつつ、良いトレーニングができているようです。
  3連勝と結果が出ているからか、チームの雰囲気も良く、一丸となって励んでいると有料サイトは伝えています。 今日はオフだそうで、明日から本格的に大分戦に向けて調整していくのでしょう。

  それにしても有料サイト以外では、練習や個々の選手の情報など、全く発信されていませんね。 ツイッターもインスタグラムも、営業のコメントばかりです。
  代表ウィークですから、ある程度は仕方が無いものの、こんな時こそオフィシャルサイトが工夫して、全国の鹿島サポもしくはその予備軍にこぞって読んでもらえるような記事を掲載すべきだと思いますよ。 担当者は、今がチャンスだと考えないのでしょうか。

  その日本代表は、明日25時にアウェイでオマーン戦があります。 年寄りにとっては、明後日の午前1時と言ってくれたほうが分かりやすいです(笑)。 この試合がW杯カタール大会へ行けるかどうかの分岐点となることは間違いありません。

  前節は最後に伊東が足を引きずっていましたが、出場メンバーはベトナム戦とほぼ同じだと予想されます。 我らの綺世は、おそらくベンチ外なのでしょうね。   
  リーグ戦で13得点を挙げている選手が、練習相手として呼ばれたようです。 とても失礼な話ですし、土曜日の大分戦にも出場できなくなりますから、クラブにとっても非常に迷惑な話です。

  トップスコアラーの前田大然も前回はベンチ外でしたね。 個人タイトルのかかった選手はもちろん、クラブやサポーターも、日本代表がワールドカップに出場するためだから我慢できるのですよ。
  これでもし、カタールの地に立てずに、リーグ戦でも失うものがあったりしたら、辛すぎます。 森保の 「戦術=伊東純也」 では厳しいのではないでしょうか。

  最終予選の前か、ホームでオマーンに負けた直後に監督を更迭していれば、これほど苦しむことはなかったと考えています。 明日負けて首をすげ替えるようでは遅いのですが、運を味方に付けて勝てることができるのでしょうかねぇ・・・。

  さて、その綺世を欠いた鹿島の大分戦はどう戦うのでしょうか。 不調のエヴェラウドをワントップ起用するのか、ゼロトップにするのか、相馬監督の腕の見せ所です。 ゼロトップ仕様になりそうな雰囲気を感じますが、どんな手を打ってくるのか楽しみです。

FW        土 居
MF  カイキ   荒 木  アラーノ
MF     ピトゥカ  三 竿
DF 安 西  町 田  関 川  常 本
GK         スンテ

  世間では、選手の移籍や新監督探し、鈴木満さんの引退など、まことしやかに噂が流れる季節となりました。
  各々が次のステップへ歩むためにも、全員が一丸となって残り3試合を悔いなく戦いきってほしいと考えています。 サポーターも今シーズンをしっかり締めくくるべく、最後まで応援しましょう。

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2021-11-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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箱根の3社巡り

  ジュビロ磐田がアウェイで水戸ホーリーホックに勝ち、来季のJ1昇格を決めました。 磐田サポの松ちゃんへ祝辞を送ったところ、今日は昇格を見届けにケースタへ遠征していたと返信がありました。

  来季はカシスタかヤマハで会いましょうと、3季ぶりの対戦を今から楽しみにしてくれています。 よろしくお願いしますと言われましたが、こちらこそ磐田との対戦は昔を思い出して盛り上がりますよ。

  最後にヤマハスタジアムへ行ってから、もう3年近くなるのですね。 一度降格してしまうと、昇格はなかなか厳しいものです。 鹿島は絶対にJ1で戦い続けなければなりませんぞ。

  さて今日は、箱根旅行記です。 3年前の年末、急に温泉へ入りたくなって箱根へ行きました。 その時は芦ノ湖で土砂降りにあい、箱根神社への参拝ができませんでした。
  以来、ずっと気になっていたので、コロナがだいぶ落ち着き、緊急事態宣言が解かれたのを機に、温泉も兼ねて箱根3社巡りに出かけてきました。
  写真を中心にした旅の記録です。 ご利益を受けたい方の参考になれば幸いです。

  電車や車で行くことも検討しましたが、九頭龍神社へはレンタサイクルが便利なので、高速バスで箱根園を目指しました。 バスタ新宿から初めての箱根高速バスです。 乗り換えなしで、一気に箱根神社の懐へ飛び込めるので、とても便利です。

箱根1      箱根2
バスを降りると目の前が駒ケ岳ロープウェイ駅。 まずは山頂の箱根元宮 (もとつみや) を目指します。
「100人乗っても大丈夫」 と、定員101名のロープウェイはまるでイ〇バの物置です 
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空中散歩を楽しみ、駒ケ岳頂上駅から標高1327mの箱根元宮へ。 ガスっていて、富士山や駿河湾は見えませんでした
神様が白馬で降臨されたと伝えられる馬降石
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10月の中旬でしたが、結構寒かったです
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アザミとハコネトリカブト
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下界へ戻り、ザ・プリンスでレンタサイクルを借りて、箱根神社へ向かいました。 湖水に建つ平和の鳥居は、自撮りの順番待ちの行列です。 風景だけ後ろから撮って、先を急ぎました
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お参り前に腹ごしらえです。 権現からめもちで、五色もちときつね蕎麦をいただきました。 あ、写真は四色しか・・・     
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奈良時代建立という由緒ある神社です
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楼門にあるハートマークは、「猪目」 といって魔除け・火除けのお守りです
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獅子の背中の苔が左右とも、まるで毛並みのようです
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お隣にある九頭龍神社新宮の 「龍神水」  拝殿は修復中でしたが、天井をパチリ
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新宮の本殿と箱根神社境内全景
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箱根園へ戻る途中で龍宮殿へ。 かつては宿泊施設だった由、今は登録有形文化財の日帰り温泉施設です。
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箱根園を抜けて、箱根九頭龍の森へ。 箱根三大パワースポット巡りのラストは、九頭龍神社本宮です。
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最近、若い女性に縁結びの神社として注目を浴びているそうです。
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毎月13日に月次祭が行われます。 その時は、特別参拝船がこの桟橋に着岸するそうです
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この神社は芦ノ湖畔の森の中にあり、車では行けないため観光客が押し寄せて来ません。 とても静かでパワースポットと言われるのもわかります。 もみじもたくさんありましたので、これから綺麗に色づきますね。
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  この後、プリンスホテルへレンタサイクルを返し、元箱根へ向かいました。 アシスト車でしたが、アップダウンが激しく、疲れましたなぁ。 また、カメラを新調したので、張り切って撮り過ぎてしまい、整理が追いつかなくなってしまいました(笑)。 今日はここらで止めておきます。 旅は続きます。

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2021-11-15 : その他 :
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小笠原満男の今と今後

  鹿じいの大好きな小笠原満男は、2018年12月末に引退しました。 その後数ヶ月のあいだ、どうしていたのか知る由もありませんでした。 先日の「スポーツナビ【未来へのキセキ-EPISODE 28】」 に詳しく書かれていましたよ。 これを読んで、ますます満男が好きになりました。

  「学びたいという一心で、J1からJ3、そしてアマチュアから街クラブまで、たくさんのチームを見て廻った」 そうです。
  「そういう中で、だんだん自分の望む方向や気持ちが固まってきた」 と語っています。 若い頃や見た目のイメージからは想像がつかないアグレッシブさとマメな動きですね(笑)。

  鹿島サポならご存知のとおり、翌年の3月には 「育成部門の全カテゴリーに対し、これまでのプロ経験を生かして実技や指導等のサポートを行う」 アカデミー・アドバイザーに就任しました。
  あらゆるカテゴリーの少年たちと一緒にプレーし、アドバイスする仕事です。 さらに、様々なカテゴリーのサッカーを見て勉強することもできるという、良い仕事に就きましたなぁ。

  2020年から週に一度、アカデミーのマネジメントスタッフに加え、トップチームの強化担当とスカウト、そしてアカデミーを担う監督コーチによる、テクニカルミーティングにも参加しているとのことです。

  これらの活動はすべて 「トップの選手が移籍で抜けても “すでに次がいますよ” という状況を作ること」 につながり、鹿島が強くあるために最も必要なことです。

  さらに今後のトップチームについて 「3連覇とか、3冠とか、終わったことはどうでもいい。 これからどう勝っていくのか。 そのために何が必要なのか」 と言っています。 まったくその通りですよ。 近い将来、トップチームの強化に係わり、小笠原の闘魂を注入して欲しいものです。

  〝このままでは普通のチームになってしまう〟 と小笠原は危機感を抱いています。 だからこそ日々、アントラーズのためにできることを未来への軌跡として積み重ねているのでしょう。

  小笠原は、紛れもなく鹿島のレジェンドです。 もし下手に監督を任されて失敗してしまうと、戻る場所がなくなります。 やるとすれば、もっと老獪さが出てからにして、再びタイトルを獲りましょう。

  鹿じいが描くイメージとしては、将来的には鈴木満さんの後任でしょうかねぇ。 満さん退任とのウワサも聞こえてきますが、あの御仁の代わりが務まる人はなかなかいないと思いますよ。

  どのような道を歩んでいくのか、この先も小笠原満男の活動に注目しています。

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2021-11-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表のベトナム戦

  辛勝でした。 それなのに、勝点3が取れたことを評価している選手や解説者がいることに驚いていますし、あきれてもいます。

  解説者と言えば、昨夜の中村は喋りすぎですね。 分かり切ったことからプロならではのコメントまで、すべて語ろうとするものですから、聞き疲れてボリュームを下げてしまいましたよ。

  裏解説で篤人コーチと岩政先生の配信があったことを後で知りました。 とても面白かったというツイートを見て、わかっていたらそっちにしたのに・・・残念でしたなぁ。

  練習試合ならブログに取り上げるほどの内容ではありませんが、W杯へ行くための最終予選です。 長年にわたり日本サッカーを見続けてきた者として、正直な感想を書かなければなりません。

  まず、綺世と前田がベンチに入っていないことを確認した段階で、おおよその結果が予想できました。 毎度お馴染みのメンバー選考で、スタメンはほぼ固定されています。 FIFAランキング98位のベトナム相手でも1点取れるかどうかというところだろうと見ていました。 結果は案の定です。

  サンフレッチェ日本の主力である欧州組は、11選手がチャーター機のトラブルによりロシアで約12時間足止めされ、ベトナム到着は試合前日というトラブルに見舞われていました。
  まさか吉田と冨安以外は起用しないだろうと考えていましたが、「着いたときに、(先発で)いけるかどうかの確認を個人個人に (森保が) した」 という守田の話を聞いて仰天です。

  全選手のコンディションを視認せずに、聞き取りで決めていたようですね。 実際に、遅れた11人のうち、吉田・冨安・南野・守田・伊東がスタメンで、後半から古橋・原口が出ています。
  守田はコンディションが万全ではなかったと語っていますから、この采配はいかがなものでしょうか。

  森保監督のもうひとつの失策は、大迫の起用です。 明らかにコンディションは悪かったです。 ケガ上がりで直前のリーグ戦に復帰したばかりでした。 先制点こそ絡みましたが、ボールは収まらないし、ロストも多く、残念ながら戦力になっていませんでした。

  これらの選手たちは、監督にとって絶対不可欠な存在なのかもしれませんけれど、コンディションが整わない選手を並べて勝てるほど、世界のサッカーは甘くありませんよ。

  ここまでワズカナ得点で3勝し、2敗もしているという現実に目を背けてしまっては、カタール2022への出場権は得られないでしょう。 チーム最大の欠陥は、柔軟性に欠けた選手招集と起用法だと思っています。

  昨夜の77分でした。 古橋が左サイドを突破し、敵陣深くからマイナスのグランダークロスを出したシーンがありました。 浅野が突っ込み過ぎて、最大の追加点のチャンスをフイにしました。
  ベトナムは5バックで下がる守備を敷いていましたから、バイタルエリアがガラガラに空く傾向が強かったです。 古橋はそこを突いたのですが、浅野にはその状況が見えていなかったようです。

  サッカーIQが高い綺世なら気が付いたでしょうに・・・。 このような選手を選んで、起用し続ける監督にこのまま任せていたら、カタールの地には立てないと思うのは私だけでしょうか・・・。

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2021-11-13 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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テゲバジャーロ宮崎の躍進

  10月に 「焼酎ダービー」 と題してテゲバジャーロ宮崎のことを書きました。 J2昇格間近というような表現をしたのですが、宮崎はJ2のライセンスが無く、2位以内に入っても昇格できないことを後で知りました。
  よく調べないまま誤った情報を流してしまい、関係各位にご迷惑をおかけしました。 大変申し訳なく、遅ればせながらお詫び申し上げます。

  J2のサッカー場は10,000人超という観客基準があり、ユニリーバスタジアム新富は入場可能人数で下回っています。 それ以外にも、屋根や照明などの基準も満たしていません。
  J2ライセンスは競技基準、施設基準、財務基準などハードルが高く、宮崎はライセンス申請をしていないそうです。

  そんな中、宮崎は前節終了時点で首位熊本と勝点で並びました。 J3で優勝争いをしているクラブが来季J2へ昇格できないのは理不尽としか言いようがありません。
  それでも、今シーズンJ3へ初めて昇格し、ここまで頑張っている姿を見ると、なんだかワクワクしますよ。

  Jリーグ発足当時、鹿島が加入できる確率は0.0001%と言われました。 お荷物クラブになると見られていた鹿島がリーグ初年度の1stステージを優勝したことと、宮崎の奮闘ぶりが重なります。

  その宮崎の凄さについて、調べてみました。 まずは、JFL時代にチーム作りをした倉石監督がS級ライセンスを保有していなかったため、鹿島OBの内藤就行さんが監督に就任しました。 倉石氏をコーチに任命して2頭体制を敷き、その役割分担がうまく行ったもようです。

  さらにJ3昇格の際、補強を5人に留めたことによって、倉石さんの作り上げたチームの戦い方が一貫してできているのですね。 小さな予算規模が上手く作用したことは、サッカーの神様でなければ分かりません。

  鹿島も宮崎合宿では、練習試合に付き合っていただいています。 そんな縁からも、J3史上初となる初昇格初優勝を果たしてほしいと期待しています。 J2ライセンスがないことは残念ですが、世間を驚かせるところを見てみたいです。

  もし優勝したら、上のカテゴリーから選手が引き抜かれたり、分析されて宮崎対策が厳しくなり、来季は大変でしょうけれど、頑張ってもらいたいです。 まあ、来年のことまで鹿島サポの年寄りが心配しても仕方がありませんね (笑)。

  ゴール裏の芝生席で 「宮崎の誇り本格焼酎霧島20度」 と掲げられた横断幕から、サポーターのクラブ愛が強く感じられます。
  鹿島もプロビンチャですが、多くのサポーターに支えられてJリーグを代表するクラブになりました。 鹿島と同じプロビンチャの宮崎に、今後も注目です。

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2021-11-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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代表ウィーク & 続、山梨釣行記

  鹿島にしては珍しく連勝していますので、2週間も試合が空くのはとっても勿体ないです(笑)。
  優勝が決まってしまったとはいえ、残留争いや来季に向けた最後のあがきなど、クラブによっては一番盛り上がるクライマックスです。 Jリーグサポーターの目には、なんだか間抜けな代表ウィークに映ることでしょう。

  そうは言っても、W杯出場が懸かったアジア予選ですから仕方がありませんね。 綺世がメンバー入りしたという情報くらいしか持ち合わせていなかったのですが、改めて日本代表のメンバーを眺めてみました。

  谷口・旗手・山根、五輪後に移籍した田中・三苫、過去に在籍していた守田・板倉と川崎組が見事に揃いましたなぁ。 近年一番強いクラブなので当然だとしても、監督やスタッフが紫熊なのには違和感を覚えます。

  川崎組メンバーをもうチョイ増やして、鬼木さんに指揮を執ってもらえば、間違いなくアジア予選を勝ち抜けるのではないでしょうか。

  さて、今日はシルバーウィークの山梨釣行記の続きです。 前回 「地元の方に教えてもらった釣り場へ行きましたが、大変なことになりました」 で締め括りました。
  その大変だったところから、話を始めましょう。 長年の釣り人生の中で、2番目くらいに恐い思いをしました。

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  堰堤から先を釣り上がり、アマゴ数匹の顔を見たので、納竿して山道を下りながら駐車場に戻ってきました。 ウェーダー (ゴム長靴) を脱ごうとすると、茶色や黒の個体があちこちに蠢いているではありませんか。
  ヤマビルだぁー!! ウェーダーだけでなく、シャツや帽子にもくっついています。 ラジオペンチで摘まんでは捨てることを繰り返し、釣り仲間は騒然となりました。 思い返すだけでも鳥肌が立つほど、気色悪かったです。

  昔、秋田の川で、歩くたびにヒルが頭上の木からポタポタ落ちて来て、我が身めがけて襲ってきた来た時以来の恐怖を味わいました。

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大急ぎで身支度を済ませ、宿へ飛び込み、風呂場で体を点検しました。 幸いにも血は吸われていなかったので安堵しました
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宿の夕食はライブキッチンのバイキングです。 チーズパスタはテーブルの脇でハードチーズを絡めてくれます。 
食後は信玄出陣太鼓ショーを楽しみました
朝食は、アマゴをサンドしたクロワッサンに衝撃! タルタルソースと相まって美味かったです
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  翌日は雨模様の中、身延山を見学。 釣友を甲府の自宅まで送って、前倒しとなった川崎戦に間に合うよう、早めに帰京しました。
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30年前にも、釣りの帰りに寄った身延山です。 その時は歩き疲れていたので、急な石段(菩提梯ぼだいてい)にメゲて参拝を諦めたのでした
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上まで車で行けるとは知りませんでした・・・。 あの石段を登らずに参拝できて、嬉しかったです
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久遠寺の本堂
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祖師堂:日蓮聖人をお祀りする堂
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チラ見えの御真骨堂:日蓮聖人の 「御真骨」 を安置している堂
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拝殿
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軒を支える梁に、見事な龍の彫刻 
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境内は、ここ以外にロープウェイを利用していく奥之院があります。 大学と高校も併設されていますから、まさに日蓮宗の総本山です。

  今回の釣行は、東京のコロナの感染が大分落ち着いてきたとはいえ、まだ緊急事態宣言下にありました。 北海道をあきらめて、コロナ優等生の山梨県内へ遊びに行ったのですが、よもやたくさんの渓流魚が釣れるとは思っていませんでした。

  春には同じコロナ優等生の福島県へ釣行したのですが、ヤマメ一匹と貧果でしたなぁ。 山梨は近場ですし、東京の釣り師が大勢訪れるところですから、「釣れなくてもいいや」 くらいの気持ちで気軽にいったのが功を奏したのかも知れません。

  愛用していたデジカメを車で轢いてしまって心が折れたり、ヤマビルとの攻防戦になったりと、いろんなことが起こりましたが、とっても楽しい旅となりました。
  ダイナミックに流れる川が多く、また行きたいと思わせてくれる美しい景色でした。

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2021-11-11 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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第35節を終えて

  世間が注目する3位争いは、土曜日に神戸が徳島に勝ち、その座は譲らないと意地を見せます。 翌日開催となった鹿島対浦和戦は、負ければ脱落を意味していました。
  勝利への執念を見せた我が軍は、ウノゼロという点差以上の快勝で、浦和のACL出場を断ちました。

  そんな状況で、とやかく言いたくはないのですが、どうしても一つだけ言わせてください。 88分にアラーノに代え犬飼を投入した時、どうして永木を同時投入しなかったのでしょうか。
  終盤、素人目にもヨレヨレで、ボールロストも増えてきたピトゥカは替え時でしたよ。 川崎戦でシュートを切る動きができなかったことが頭をよぎりました。
  交代枠を使い切らないという人数の問題ではありません。 必要なタイミングで必要な手当てをしてほしいと感じました。

  さて、3位争いのライバルで4位の名古屋は、お尻に火が着いたブービーの仙台と引き分けです。 鹿島と勝点で並ぶも、得失点差で順位が入れ替わりました。
  4位に上がったことは嬉しいのですが、この先神戸が負けなければ追いつけません。 人事を尽くして天命を待ちましょう。

  一方、残留争いも熾烈を極めています。 17位徳島は神戸を相手に、スタッツに表れたとおり善戦したのですが、1点に泣きました。 ライバル15位湘南は広島と、16位清水は札幌に共にホームでドロー決着でした。
  この結果、それぞれ勝点1を積み、33となりました。 徳島は30点のままですから、次節アウェイ東京戦に勝たなければ残留が厳しくなるでしょう。

  神戸戦でも垣田は、ヘディングシュートであわや先制弾というシーンをつくりました。 惜しかったのですが、惜しいではダメです。 チームを勝たせるプレーに期待していますよ。 頑張れ 垣田!

  18位大分はガンバと互角の戦いをしていましたが、不運にもディフェンダーのハンドを取られてしまいました。
  それまで2度もリードしたのに、最後にPKで敗れたのですから、選手もサポーターもさぞかしガックリきていることでしょう。 しかも監督が来季、ガンバへとの噂もありますし・・・。

  これらの結果、大分 ・仙台 ・横浜FCは非常に厳しくなりましたなぁ。 残り3試合で残留の可能性はありますから、最後の最後まで、劇的な展開を見てみたいものです。

  話を鹿島に戻しましょう。 選手とスタッフは、3位神戸の星勘定を絶対にしてはいけませんよ。
  鹿島は次のホーム大分戦、次次節の鳥栖戦、最終節の仙台戦と、ひとつずつ最大限の努力をして勝っていくだけです。
  みんなで一丸となって、ひたむきに、そしてがむしゃらに闘いましょう。 これ以上選手の涙は見たくありません。

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浦和レッズ戦を追想

  浦和レッズに勝ち、連勝を重ねることができてホッとしています。 先日も書いたとおり、ACLがどうのこうのではなく、最終順位を一つでも上げて、少しでも多くの賞金を得ることも大事なことだと考えています。

  巷では、浦和の敗因は複数の主力選手がベンチ外だったからだとか、選手のデキがイマイチだったからだとか言われているようですね。
  しかし、どこのチームも出場した選手がその時点でのベストメンバーであり、勝つために工夫をこらして戦っているのです。

  相手の状況がどうあれ、必要以上に我が軍を卑下する必要もありませんし、相手を貶める必要はもっとありません。
  鹿島の勝因は、走りで上回り、攻守の切り替えも早く、球際でインテンシティの高いプレーをし続けたからだと考えています。

  ただ、良いパフォーマンスを続けても、点が入らなければ勝てません。 監督も 「良い流れのときに取れないで、このまま前半を終わったらイヤだな」 と、素人と同じようなことをベンチで思っていたと知り、ちょっと意外でした。

  前半に5回ほど決定的なシーンをつくるも、ゴールネットを揺さぶることができず、タラレバばかりが頭に渦巻きましたよ。 そんな中、リスタートから多くの選手が絡んで1点取れたのはとても良かったです。

  後半は、相手が選手交代により立ち位置を替えたり、パワープレーを仕掛けてきました。 それでも辛抱強く抗戦しながら、決定機も何度か作っていたので、早くトドメを刺したかったですね。

  中盤の争いに勝ち、セカンドボールをほぼ回収していました。 それにより主導権を握り続け、アタックゾーンで45%もプレーできたのですよ。
  だからこそ4点くらいは取って、圧勝しなければならない試合でもありました。 シュート精度の無さは永遠の課題です。 シュートが巧かったジーコTDが近くにいるのですから、教えを請わない手はないでしょう。

  シュートは、ゴールへのラストパスですから、パス精度にも繋がります。 センスの有無もあるかもしれませんが、国内最高峰リーグのプロならば、もう少し上手く決めても良いと思いますよ。
  素人は、工夫した練習を重ねれば、もっとネットを揺らせるのではないかと期待しています。

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2021-11-09 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

  気持ちの良いウノゼロ勝利でしたね。 前半に数点、後半にも追加点を挙げられていれば、圧勝だったでしょう。
  相変わらずシュートテクニックが足りず、そういう意味では完璧主義のサポーターは消化不良になったかもしれません。

  それでも、まったく文句の出る試合ではありませんよ。 キックオフから、全員が闘う姿勢を見せてくれました。 本当に素晴らしかったです。

  聖真は開始20秒ほどで放ったシュートが甘く、今日もか・・・と思わず下を向いてしまいました。 しかし、この日3度目の正直で、36分に綺世のシュートのこぼれをよく押し込んでくれました。
  試合を通して闘う姿勢を前面に打ち出し、間違いなくMOMでしょう。 残り3試合、今日のような鋭い目つきで燃えるディフェンスを見せて欲しいです。

  さて、今日の鹿じい賞は、全員が素晴らしいパフォーマンスを示してくれたので、一人を選ぶのがとっても難しいです。 プレーで足を引っ張ったり、気持ちが切れたりといったデキの悪い選手が一人もいませんでしたね。

  よく走って攻撃の起点を作っていた安西とピトゥカはもちろん、アラーノも気の利いたプレーで決定機を生み出しました。 最終ラインも最後まで集中して、当りに強く安定したプレーを見せ、クリーンシートを達成しました。

  ほとんどのプレーエリアをミドルゾーンとアタッキングゾーンでやり切れた要因は、ダブルボランチの走りとボール奪取、上手く散らしたパスによるものだと思います。
  従って、鹿じい賞は健斗とピトゥカの初のW受賞に決定です。 試合の舵取りを見事にやってくれました。

  鹿島にしては珍しい3連勝、今季3回目ですかね。 次もしっかり闘って4連勝を目指しましょう。
  選手を手拍子で支えてくれた現地組の皆さんも、お疲れさまでした。 メルカリスペシャルマッチだけあって、メリハリの利いたとっても良い応援でした(笑)。

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2021-11-08 : 鹿島アントラーズ :
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第35節 浦和レッズ戦

  浦和レッズはここまで17勝8分9敗、鹿島と勝点59で並ぶ6位です。 得失点差がそのままリーグ順位に反映されると単純に考えている年寄りは、9月半ばの第28節で浦和と順位が入れ替わって以来、約2か月間も抜けなかったことが不思議でなりません。

  その理由は、なかなか負けない浦和に対し、ちょこちょこ負ける鹿島という差だと考えています。 浦和がしぶとさを身に着けたのは、監督交代に因るものに違いありません。
  徳島時代から、しっかりした戦術眼をもった監督だと思っていました。 それでもロドリゲス流が浸透するには多少時間がかかるだろうと見ていたのですが、想像以上の手腕でしたね。

  いわゆる 「名前」 で選手を起用することのない監督です。 過去の経験や実績にとらわれず、現状と伸びしろを含めて公平な目で判断したうえで、スタメンを考えているのでしょうか。
  主力を放出したりスタメンから外したりしながら、J2から加入した明本や小泉らを積極的に起用しています。 これが上手く回っているのですから、手強いですなぁ。

  浦和の試合はほとんど見たことがないので、システムが4-2-3-1ということくらいしか知りません。 言えることは、アウェイでチンチンにやられた明本や小泉を潰さなければ、勝負にならないということくらいですかね。 ただ、明本は怪我なのでしょうか? もし出場しないのであれば、ひとつ脅威が減って有り難いです。

  今の鹿島は、あの時のように一方的に競り負け、主導権を握られっぱなしになることはないと思っています。 ただ、相手もユンカーや酒井(宏)といった欧州基準のプレーヤーを補強し、さらにレベルアップしています。
  ケガ人の情報もあるようですが、誰が出てこようとも相手の長所を消すべく、適正な距離を保って組織的に闘いましょう。

  先制できれば、勝機はグッと近づくと考えています。 プレス合戦に絶対負けないことが大切です。 速い攻守の切り替えからカウンターで仕留めましょう。 そんなサッカーが展開できる選手を次の通り希望します。

FW        上 田
MF  カイキ   荒 木  アラーノ
MF     ピトゥカ  三 竿
DF 安 西  町 田  犬 飼  常 本
GK          スンテ

  控えはエヴェラウド、染野、和泉、永木、広瀬、関川、沖で臨みたいです。

  連勝が少ない鹿島ですから、先のことなどを考えてゲームに入ってはダメですよ。 浦和に勝つことだけに集中して闘ってください。
 広島戦の勝ちを有意義なものにするためにも、ホームで必ず勝点3を掴んで欲しいものです。 選手とサポーターが一丸となって闘い切りましょう。

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2021-11-07 : 鹿島アントラーズ :
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第34節を終えて

  川崎は浦和とドローながらも、マリノスがガンバに負けたため、4節を残して優勝が決まりました。 わかっていた結末なので、川崎サポ以外はまったく盛り上がりませんね。 最終節の直接対決までもつれ込めば、他サポも楽しめたのに、残念です。

  白熱した優勝争いを見せてくれるだろうと期待していたマリノスは、見事に失速してしまいました。 有能な監督が引き抜かれたのが痛かったですね。
  第27節で我が軍に完敗したのも尾を引いたかも知れません。 たまたま勝ててしまい、マリサポには申し訳ないと思っています。 それでも勝点72は、例年ならば優勝してもおかしくない立派な成績ですよ。

  鹿島を含めた3位争いは、順当に3位神戸が仙台に圧勝し、4位名古屋も柏に快勝でした。 浦和は、優勝が懸かった川崎が相手で、なんとなく中継を見ていたら、33分に先制されてしまいます。 あぁ、終わったな・・・とスイッチを切ってしまいました。

  後で知ったのですが、終了間際に酒井が同点弾を叩き込んだそうですね。 さすが、最後の最後まで諦めずに戦う欧州基準の選手だと感心しています。

  これらの結果、鹿島と浦和の順位が入れ替わっただけで、他に変化はありません。 取りこぼしの少ない金満クラブ神戸は、残留争い真っ只中のクラブと立て続けに対戦するので、大きく崩れなければ3位が非常に濃厚になってきました。 ただ、何が起こるか分かりません。 鹿島は全勝して、天命を待ちましょう。

  一方、残留争いはこう着状態となっています。 渦中のクラブがそれぞれ上位チームと当たり、湘南が札幌と、横浜Cも鳥栖と引き分けた以外、どこも負けてしまいました。
  この結果、15位だった清水と16位湘南の順位が入れ替わっただけで、他は変動がありませんでした。

  残り4試合ですから、全敗しない限り、勝点37で14位の柏は残留できるでしょう。 目が離せないのは、勝点32で並ぶ湘南 ・清水と、勝点30で降格圏17位にいる徳島の入れ替わりがあるかどうかです。

15位湘南の対戦はH広島、A仙台、H徳島、Aガンバ  2試合がホーム
16位清水の対戦はH札幌、H広島、A浦和、Hセレッソ 3試合がホーム
17位徳島の対戦はA神戸、A東京、A湘南、H広島   3試合がアウェイ

  監督交代したばかりの広島が、この3クラブ全部と対戦を残しています。 広島のデキが影響しそうですし、湘南と徳島の直接対決は大一番となるでしょう。
  アウェイ3連戦の徳島は苦しいかもしれませんが、昨日ロティーナ監督を更迭した清水が、勝点を3程度しか積み上げられなければ、徳島の逆転もあるのではないかと予想しています。
  残留が垣田の得点力にかかってきましたねぇ。 徳島アウェイに行ったことがないので、できれば残ってもらいたいです。 ガンバレ垣田!

  湘南も近くて行きやすいアウェイなので、こちらも応援したいです。 山本、杉岡、名古と鹿戦士がそろっていますし、このところ勝点を積めるようになってきていますので、ガンバレ!

  さて、鹿島は伝統的に 「1位でなければ2位もビリも同じ」 という考え方があります。 しかし、それは強かった頃の話であって、現状を考えると少しでも順位を上げて、賞金を得ることも大事なことだと思っています。
  もう一つの伝統として、ジャンケンであっても勝負事は絶対に勝ちたいという負けず嫌いのメンタルもあります。
  この期に及んで格好などつけていないで、どんなに泥臭くても次節の勝利を目指して、がむしゃらに闘いましょう。

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2021-11-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島戦を追想

  今日発表されたW杯最終予選の日本代表に上田綺世が選出されました。 昨日の勝利に続き、鹿サポには嬉しいこと続きですね。
  浦和戦が終わってからの合流になるのでしょうけれど、「結局綺世が点を取る」 の活躍で、ケガなく戻ってきてほしいと思います。

  さて、昨日のゆるっとした速報版に付け加えておきます。 勝ったから言えるのかもしれませんが、戦前から青山さえ自由にさせなければ、何とか戦えるだろうと考えていました。
  それでも、90分の中でどんどん展開が変わるのがサッカーです。 様々な局面に対し、監督 ・コーチがどれだけ準備し、選手に策を落とし込めるのかが求められていました。

  監督は川崎戦から変えないと言いつつも、GKは今季リーグ戦初起用となるスンテをスタメンにしました。
  さらにベンチには、2か月ぶりの永木と8試合ぶりの犬飼を置きました。 これでチームが良い意味で落ち着き、今日はやれると確信が持てましたよ。

  このところの沖は、ハイボール処理の不安定さから、自らのプレーだけでなく味方にもマイナスの影響をもたらせていると感じていました。
  ようやくスンテを起用したことが、勝ちにつながったのではないでしょうか。 どっしりと構えて上手く時間を使い、大声での指示が若いチームに安定をもたらせました。

  実際に前半残り10分頃には、青山の動きを掴まえられずに失点してしまいます。 その直後にも、青山に裏を突くパスを出されて、スンテの好セーブに助けられるといった場面がありました。

  守りがバタバタして、危うい空気が流れましたが、おそらくスンテが中心になって微調整をしたのだろうと推測しています。
  若いGKならば、浮足立ってやられていたかも知れません。 あの失点さえなければ、鹿じい賞はスンテを選んでいましたよ。

  最終ラインでは、町田の安定ぶりが光るようになりました。 敵のシャドーの動きを捕まえきれない時間帯もありましたが、総じてシュートを打たせなかったのは、成長した証しだと見ています。

  最後は満を持して、永木と犬飼の登場です。 永木を見た瞬間、意味もなく 「永木ヨシ!」 と指さしで叫びました(笑)。 ATも含めて10分ほどの出場ながら、嬉しかったです。
  DAZNの画面からは、いまいちシステムが確認できませんでしたけれど、守備ラインへ入ってきっちり守り抜き、勝利に貢献しました。 残り試合での二人の活躍も期待しています。

  ・・・と良い事ずくめで羅列してきましたが、大きな課題は残っています。 パスやクロスの精度が低すぎますよ。
  選手の個人技で点が取れているだけで、なかなかファイナルゾーンへのボール運びができていません。 これが来季への最大の課題でしょうなぁ。

  何はともあれ、年寄りの病には、へたな治療薬より鹿島の勝点3のほうがよっぽど効能がある良薬です。
  来季は何としてもリーグ優勝し、ACLも制し、鹿じいの目が黒いうちに世界チャンピオンになってほしいなぁと願っています。   
  そのためにも、正確なパスと有効な動きでボールを運ぶことが重要です。 今季の残り試合からトライしていきましょう。

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2021-11-05 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  エディオンスタジアムでは、4年前に勝って以来、勝利がなかったと聞いています。 確かに、あまり良い思い出はありませんなぁ。 そんな鬼門で勝てて、天皇杯敗退の暗いムードを吹き飛ばせたことは、本当に良かったです。

  今日は、中盤での攻防がカギになると考えていました。 青山の上がりを抑えられずに失点を喫したシーン以外は、ほぼ相手に主導権を渡さなかったので、快勝かなと思っています。

  それにしてもパスやクロスの精度が悪い中、個人技で4点をもぎ取れるのですから、個々のポテンシャルは高いですね。
  特にカイキは、パス出しは下手ですが、シュートは巧いものです。 ドッピェッタとなったシーンは唸ってしまいました。 間違いなく今日のMOMでしょう。

  今節、勝利を下支えした選手に贈る鹿じい賞はかなり悩みました。 敵のCBを弾き飛ばし、グランダーのクロスを入れて先制弾を演出した綺世か、決勝弾を打った常本の2択です。
  跳ね返ってきたルーズボールを足裏でコントロールし、浮き球をインステップでドライブをかけて枠に落とした常本のゴラッソは鳥肌が立ちました。 守備だけでなく、良いキックを持っていることが知られてしまいましたね。

  片や綺世は、敵の守備陣の中心選手を吹っ飛ばして、自信を喪失させました。 これが4点目となるPKへも繋がったと感じています。
  今日はゴールこそなかったものの、綺世のチームを勝たせるプレーに鹿じい賞を差し上げたいです。 試合の趨勢を決める強烈なチャージです。 お見事でした。

  鹿島は今季も連勝が少なく、8月末以来なのだそうですね。 リーグ戦は5月の4連勝、五輪を挟んだ3連勝と3連勝以上は2度ありますから、次節は3度目を狙いたいものです。
  リーグ戦も最終盤に差し掛かってきました。 今日の勢いを保ったまま、一つ一つ撃破してください。 久しく5連勝など経験していませんので、サポーターの夢を乗せて最終節まで突っ走りましょう。

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第34節 サンフレッチェ広島戦

  サンフレッチェ広島はここまで11勝12分10敗、勝点45の10位です。 負け数は鹿島とほとんど変わりありません。 試合は見ていませんが、強いのか弱いのか、まったく分からないチームですね。

  直近の10試合は4勝2分4敗と、星は五分でした。 しかし、上位対決だけにフォーカスすると、浦和 ・マリノスには敗れたものの、川崎 ・神戸とドロー、名古屋に勝利と、上位キラーぶりを見せています。

  リーグ序盤は好調で、4勝4分け負け無しというタイミングで鹿島と対戦し、1-1のドローに終わりました。
  あの試合のブログを読み返すと、「立ち上がりから主導権を握っていたにもかかわらず、アタッキングサードでのプレー精度が甘かった」 とあります。 そんな流れの中、カウンターから先制弾を浴びて、広島に守備ブロックを敷かれてしまいました。
  さらに前後半それぞれ1回ずつ、失点してもおかしくないシーンを作られ、完全に負け試合でした。 そうそう、荒木のゴールで何とか勝点1を拾えたのですよね。 相も変わらずの鹿島でしたなぁ。

  広島は、すでに城福監督の退団が決まっていて、選手のモチベーションは低かろうと想像していたのですが、10月末に監督は交代していました。 いやぁ、これで明日は一層やり辛くなりました。
  サントス、ヴィエイラ、浅野、森島、青山・・・とタレントが揃っていますし、相性の悪いスタジアムと苦手な3-4-2-1システムです。 苦戦することを覚悟しなければなりません。

  相手は33失点という数字が示すように、しっかり守ってカウンターを狙うチームだと思われます。 鹿島も速いトランジションから逆カウンターを発動して闘いましょう。
  そのような戦い方ができる選手を次の通り希望します。

FW        上 田
MF  和 泉   荒 木  アラーノ
MF     ピトゥカ  三 竿
DF 安 西  町 田  犬 飼  常 本
GK          沖

  控えはエヴェラウド、染野、カイキ、松村、永木、関川、スンテで臨みたいです。

  昨日も書いたとおり、今シーズンも残り5試合です。 自分たちが得意としている速い攻守の切り替えから、敵のバイタルゾーンへ殺到するひたむきさを見せてください。 東京から広島に向けて、熱く応援します。

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2021-11-03 : 鹿島アントラーズ :
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京王線刺傷事件&FC東京戦余話

  昨夜、選挙速報をぼ~っと見ていたら、京王線内で事件が発生という報が飛び込んできました。 沿線住民なので、この日の昼間も乗りましたし、一週間前には飛田給へも出かけていますから仰天です。

  今年8月の小田急線の事件とそっくりだなぁと思っていたら、あれを真似た由、まったく迷惑な話です。 死にたければ、人様に迷惑を掛けずに勝手にどうぞと言いたいです。

  車両の中は避けようがなく、ましてや火をつけられてしまうと逃げ場を失います。 なかなか自己防衛のしようがないので、常に危機意識を持ち、適切な対策を知ることが大事ですね。 重体となられた方の快方を祈っています。

  さて、今日はその飛田給で、とっても良い気分になった東京戦を振り返ります。 残り5節に向けて、自分の起爆剤にしたいと考え、今さらですが写真を眺めながら気持ちを高揚させるつもりです。

東京1             東京2
サッカー漫画ブルーロックとコラボしたポスターが京王線の各駅にも掲出されていました。 
富士山が見えた日は、何故か100%勝てています。 新幹線で西へ参戦する時に見えないと・・・(泣)
東京4      東京3
東京の主力となったレアンドロ、不思議に鹿島戦を回避します(笑)
東京5      東京6
久しぶりの染野、残り5節は若鹿に期待!
東京7      東京8

東京9      東京10

東京12      東京11
先制弾はカイキ
東京13      東京14
追加点は綺世
東京15      東京16

東京17-1      東京17      

東京18      東京19
良い動きをしていた両サイドバック
東京20      東京21
インタビューを終えてゴール裏へ来た綺世は、サイレントで 「お~~~~~~~、おい!」
東京22             東京23

  残り5試合。 今の鹿島にとっては、どこも手強い相手ばかりです。 ひたむきに真摯に愚直にサッカーをやり切りましょう。

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2021-11-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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拍車がかかった残留争い

  今週末はJ1リーグ戦の開催がないため、昨夜のJリーグタイムはJ2特集となりました。 優勝争いは首位の磐田が勝ち、2位京都も勝って、勝点差は2のままです。
  このところ連続して引き分けだった磐田に、京都も仲良く付き合ってしまい、2差が縮まりませんなぁ。 残り4試合で、どちらがタイトルを手にするのでしょうか。

  追う3位の甲府は引き分けに終わり、京都との勝点差は8に広がりました。 京都は残り4試合のうち半分勝てば、甲府以下を突き放すことができます。 おそらく鹿島は、来季この2クラブと戦うことになりそうです。

  このブログでは、残り9試合の時点でJ2残留争いに触れています。 渦中にいた大宮 ・群馬 ・山口 ・金沢 ・松本 ・北九州 ・相模原 ・愛媛はその後、顔ぶれは同じながらも、多少順位が変わっていました。

  まさに「熾烈な残留争い」 が続いているようです。 松本が4連敗して、ドン尻になっていました。 ブービーの相模原と最下位だった愛媛は、それぞれ勝点4を積み上げて19位と20位です。
  前節まで最下位だった相模原が、20位の北九州を相手にATにもの凄いゴラッソで勝った試合は劇的でしたなぁ。

  勝点37で並ぶ15位大宮と16位群馬は、降格圏に沈む勝点33の相模原と愛媛とは4差しかありません。
  しかも、この間に勝点35の山口、34の金沢がいますから、いずこもどうなるのかまだまだ分かりません。 J3の結果次第では、降格クラブは3つになる可能性も出てきました。

  こうなると、これまで何度も降格を経験している選手や監督がいるクラブは、心配になりますよ。 いわゆる 「下げ〇ン」 というわけではないのでしょうが、やはり何か 「持っている」 のかもしれません。

  渦中のクラブには元鹿島の選手が点在しています。 何とか 「鹿島イズム」 を出し切り、チームの中心となって残留を果たしてもらいたいと願っています。

  J2は残り4節で佳境に入っていますが、J1も残り5節です。 鹿島も、絶対に3位を獲りにいくとか、4位に入れば天皇杯の結果によってはACLの出場権が得られるなどと、先のことを考えて戦ってはダメですよ。
  尻に火がつく勢いで、目の前の試合に勝つことだけに集中して闘ってほしいものです。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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