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岩政コーチ&京都・無鄰菴

  今日は岩政コーチの40歳の誕生日でした。 「鹿島のこと、選手たちのこと、家族のことを考えながら、うまく寝付けずに迎えた40歳の朝。 なんて幸せな40歳でしょう。」 とご本人はツイートされています。

  監督が入国できず、代わりに指揮を執るのは大変だと思いますが、今が幸せだと言えているのでメンタルは大丈夫なのでしょう。
  「人生の折り返し。 僕の恩返しの旅が始まります。」 という言葉どおり、コーチとしてチームを勝たせてくれると信じていますよ。

  さて前回の旅行記は、三条通の近代建築巡りでした。 12月に出かけた京都・奈良ツアーの続きで、今日は東山にある無鄰菴 (むりんあん) を見学した記録です。

  南禅寺界隈は、東山を望む風光明媚な別荘群として発達した地域です。
  その中のひとつである無鄰菴は、明治の元勲・山縣有朋の別邸であり、七代目小川治兵衛により作庭されたものです。 ちなみに無鄰菴の名称は、隣近所に家が無いことから命名されたそうです。

無鄰菴3      無鄰菴30
まずは庭の散策です。 芝生が広がり、東山が借景になっています
無鄰菴6      無鄰菴7
芝生越しに見る主屋。 元勲の別邸にしては、建物は質素で渋いです
無鄰菴9      無鄰菴11
深い緑の苔のじゅうたんの上に、モミジや万両の紅が映えます
無鄰菴8      無鄰菴10

無鄰菴12      無鄰菴13
明治維新の元勲の庭は、大名庭園風なのかと思っていましたが、文人・数寄者としての趣向が反映されていました
無鄰菴14      無鄰菴15
洋館は、政治家として訪れる客を迎え入れたであろう迎賓館的な要素が感じられます
無鄰菴20      無鄰菴16
壁画も折り上げ格天井も、豪華でした
無鄰菴17      無鄰菴19
天井と床も、工芸技術の粋を集め、凝った材の組み合わせを見せています
無鄰菴18      無鄰菴21

無鄰菴22      無鄰菴23
主屋の部屋から庭を眺めると、同じ風景も違って見えます 東山の高さがちょうどイイ感じです
無鄰菴24      無鄰菴25

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屋敷の長~い塀、950坪というスケールの大きさです  南側の御近所さんも、立派なお屋敷です
無鄰菴31      無鄰菴5
無鄰菴の西側にある懐石料理の瓢亭、気軽に行ける身分になってみたいです(笑)
無鄰菴2      無鄰菴1

  無鄰菴は、大名庭園のような力を誇示するような派手さこそありませんが、山縣有朋公が座敷に座って春夏秋冬と巡りくる情景を味わい楽しんだ姿を伺い知ることができました。
  こういう名園を見ると、南禅寺界隈の他の有名庭園も見たくなりますなぁ。 旅はまだ続きます。

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2022-01-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2022 希望の年間得点数

  今日は町田ゼルビアとの練習試合が行われました。 町田は、平戸、中島、一真といった元鹿戦士はもとより、鄭大世、高江、佐野、ドゥドゥ、アーリアジャスールといった良いメンバーを揃え、ポポヴィッチが指揮を執る今季J2では期待されるチームです。

  2本目までは互いに点が入らず、3本目になってようやく、仲間と山口一真がいずれもセットプレーから決めたようですね。
  3本合計1-1という結果しかわからないので、触れようがありませんが、まだキャンプ中のトレーニングマッチです。 負けなかったことと、結果の数字より目標達成度が大事だと思っています。

  さて、キャンプも6日目となりました。 今年は、新シーズンの登録選手として発表された31名でスタートを切ることになるのでしょう。
  未だ入国できずにいる新監督が、オンラインリモートでどこまで目指すサッカーを浸透させられるのか、不安はぬぐえません。
  それでもこのメンバーのポテンシャルを思うと、練習を積み重ねて連動できるようになれば、もっと点は取れるはずです。

  毎年この時期になると、懲りもせずに年間得点の希望数を書いてきました。 しかし、希望したラインにはなかなか届きませんし、下手に予想したばかりにリーグタイトルから見放されている感じもして、止めようかとも思いました。

  しかしながら昨年は、頼みのエヴェラウドが1得点という割には、合計62得点と、全体で健闘を見せたのですよね。
  そこへ、鈴木優磨が復帰したとなれば、俄然書く気になりますよ。 彼のベルギー1部リーグ通算69試合26得点が、必ずモノを言うと確信しています。

  上位争いの先頭を走るであろう川崎や横浜FMらの得点数と勝点を予想すると、鹿島も得点を75点以上、勝点70以上という数字が必要になってくるでしょう。
  強靭なストライカーになってきた綺世と欧州で活躍した優磨を中心として、攻撃の主力選手は替わっていません。 今年はヴァイラー監督の指導も加わり、かなり上積みが見込めるはずです。
  期待も込めて、希望得点数を一覧にしてみました。

希望得点8サイズ

  昨季は荒木がブレイクし、ベストヤングプレーヤー賞を受けましたから、松村と染野もさぞかし奮起することでしょう。 ただし、染野は一覧表からわざと外しました。
  一昨年18ゴールを挙げたエヴェラウドについても、過大な期待はかけません。 キャンプでは順調なスタートが切れているようですし、エヴェの上積みがチームの上昇に繋がることは言うまでもないでしょう。

 また、同じく一覧には載せませんでしたが、ミンテはリスタートからの得点能力が高いですし、今日ゴールを決めた仲間にも期待しています。    
  このように、上積みが期待できる選手がドンドン出てきてくれれば、鹿じいの目標ゴール数を超えることができると思っています。

  何はともあれ、この数字が 「捕らぬ狸の皮算用」 にならぬことを願うしかありません。
  少しでも早く、連動から確実に点が取れる 「多様な攻撃のかたち」 を選手同士で確立して、「ダントツに強い鹿島」 となるシーズンにしましょう。

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2022-01-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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W杯アジア最終予選・中国戦

  昨夜、W杯アジア最終予選の中国戦が行われました。 2-0で勝利を収め、W杯出場へ半歩近づいたという感じですかね。 負ければ厳しくなりましたから、何はともあれ勝てたことは良かったです。

  熱は上がらずとも、サッカーファンは試合を見たでしょうから、内容については触れません。 長年日本代表を見続けてきた年寄りが、今の代表に感じていることを書いておきます。

  今回の代表戦は、これまで最終ラインを支えてきた吉田と冨安が負傷欠場となり、不安視される向きもありました。 それでも、FIFAランク74位のチームを相手にしっかり抑えられないようでは、W杯の出場資格などないと思っていました。
  中盤で競り勝てれば最終ラインは誰がやっても大丈夫でしょうし、中国はブラジル帰化組が累積警告やらベンチスタートだと聞いていましたから、脅威は感じられませんでした。

  その証拠にキーパー権田は、中国サポからSNSで 「暇すぎて風邪引いちゃう」 「日本のGKにダウンジャケットを送ろう」 と心配されていたようです。
  実際、日本がボールを支配し、相手にサッカーをさせず、最終的にはシュート1本とか2本とか・・・。 これなら、寒さに耐えて立っているだけで充分だったでしょう。

  特筆すべきは、伊東の無双ぶりです。 代表チームに欠かせない選手に成長しましたなぁ。 ヴァンフォーレ甲府時代に、鹿島戦で初スタメン ・ 初ゴールを挙げたことが思い出されます。 その後ずっと鹿島に欲しいなぁと見ていたので、感慨深いです。

  そんな伊東の大活躍によって貴重な勝点3が取れましたが、もっと点が取れてもよい展開でしたね。 攻撃が右の伊東頼みになっていて、左サイドの低調ぶりが酷かったです。
  グループ首位のサウジアラビアや3位のオーストラリアに勝つためには、左サイドの活性化が求められるでしょう。

  松木さんが思わず 「中山でいいんじゃない」 と口を滑らせたように、長友に固執している理由が分かりません。 相変わらずの南野や以前とは違って見える大迫も、本当に今の日本を代表する選手なのかと疑ってしまいます。

  日本代表の課題は、明らかに得点力が無いことです。 得点力に優れ、実際にリーグ戦で点を取っている綺世は、今季何点取れば代表スタメンの座をつかめるのでしょうかねぇ。

  森保ジャパンには、ドイツでまったく点が獲れていない浅野が選ばれ、同じくドイツで点を獲りまくっている奥川は選ばれていません。
  ベルギーで活躍していた優磨も含めて、数字を残しても選ばれない理由をJFAは説明する責任があると思っています。

  昨夜は、いきなりPKで先制できて、幸運な4連勝目を飾りました。 グループ2位の座を死守しましたが、5日後のサウジアラビア戦はこれほど簡単ではないですよ。

  選手選びや選手起用に動脈硬化を起こしている森保さん、次も幸運が続くといいですね。 W杯出場権さえ得られれば良いのです。 本番は監督も含めて、どのようなメンバーになっているかわかりません。
  サウジアラビア戦は、盛り上がらずとも運よく勝つことだけに注目して、のんびり観戦しようと考えています。

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2022-01-29 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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陽性判定と気になる部屋割

  オフィシャルサイトから、トップチーム所属選手1名が新型コロナの陽性判定を受けたとお知らせがありました。 キャンプ2日目の夜から隔離措置をとっているとのことです。
  今日は練習を中止したうえで、PCR検査を実施し、とりあえず全員が陰性だったようです。 当該選手と濃厚接触者を除いて、明日から練習を再開するそうですが、チーム内で感染が拡大しないことを願っています。

  さて、そんな情報が出るまでは、みんな揃って楽しそうに練習に取り組んでいましたね。 とりわけクラブハウスでは見られなかったアラーノや小田 ・林が元気な姿を見せています。 号砲一発、開幕へ向けて良いスタートが切れたと思っていましたよ。

  昨日のトレーニングマッチでは、綺世が全開だったようですが、その動画も見てみたいものですなぁ。 きっと今日の日本代表のFWより、良いシュートを放っていたに違いありません。

  試合の内容は非公開なのであきらめるとして、選手たちの様子も知りたいものです。 気になる相部屋情報も、SNSなどによって少しずつ分かってきました。

  まず、選手会長の健斗は、前会長の広瀬と同部屋です。 二人で同じようにストレッチをしていたそうです。 妻帯者同士、落ち着いて静かに過ごしているのではないでしょうか。

  注目の優磨は、間違いなく安西とのコンビです。 この部屋の熱量はハンパないでしょう。 多くの選手が入れ替わり立ち替わり集まって来そうで、クラスターにならないよう気をつけてほしいものです。

  また、松村が荒木の可愛いショットを公開して、鹿女がザワついています。 この組み合わせも予想通りですなぁ。

  一方、思わず笑ってしまったのが常本のインスタです。 同部屋選手を 「可愛い」 と、窓から徐々にターンすると、関川が棒についたアメを舐めていました。
  さらに、常本のユニ姿に 「カッコいいです」 とコメントした関川に対し、「どこにいるの? 早く部屋に帰ってきて! 1人にしないで」 と訴えていました。 どういう関係ですか!?

  見た目とは異なり、綺麗好きな関川と汚部屋の常本が相部屋です。 この部屋はどうなっているのか、見てみたいものですね(笑)。

  聖真のインスタによると、新キャプテンは同い年の仲間が同部屋のようです。 中学生の時から鹿島に在籍している聖真は、新加入の仲間に鹿島イズムを伝授しているに違いありません。
  サッカーエリートで人見知りの激しい聖真と、苦労人で落ち着きのある仲間は、正反対の性格かもしれませんね。 いろいろな意味で、お互いに刺激を受け合うのではないでしょうか。

  この先、選手のSNSなどから他の部屋割りも徐々に分かってくるでしょう。 組み合わせの妙も楽しみですが、それぞれの発信センスにも注目です。 乞うご期待!

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2022-01-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ツエーゲン金沢との練習試合

  宮崎キャンプも3日目です。 今日はツエーゲン金沢と45分×3本の形式で、トレーニングマッチが行われました。 疲労のある中で、強度の高いプレーを見せていたと公式は伝えています。

  結果は、上田がハットトリックを決めて、3本合計3-2で勝利しました。 2失点というのは気になりますが、外国籍選手が出ておらず、CBも本職は関川だけという状況で、カウンターを喰らったようです。

  理由はわかりませんが、林と樋口も出ていませんでした。 クラハの練習では顔が見られなかった新婚のアラーノは、昨日からしれっと練習に溶け込んでいましたね。
  林も映像で確認できましたし、小田に至っては1本目から出ているではありませんか。 これで選手は、ほぼ全員揃ったと思われます。 

  金沢といえば、須藤がレンタルで移籍しています。 昌平の同級生小川と同期の舩橋のスリーショットが微笑ましいです。 また、常本と早川の明治の同級生、力安も在籍しており、こちらも再会を喜んでいました。

  田中滋氏によれば、1本目の中村と舩橋のボランチコンビが良かったそうです。 監督が代わり、今季はどのポジションも競争が激化することでしょう。 これまでの実績を問わず、どのようなスタメンになっていくのか、ワクワクします。

  ユースの下田くんも梅津くんも、3本目に起用されていました。 とても良い経験ができていると思われます。 29日からは柏木くんと徳田くんが参加するのですよね。 まだ中学生の徳田くんがどこまで見せてくれるのか、楽しみです。

  新体制になって1試合目なので、結果は重要だったと綺世が語っています。 チームとして新たな挑戦に向け、どれだけできてきているのか測れたのではないでしょうか。
  3日後には町田ゼルビアとの練習試合が予定されています。 今日の課題を少しでも修正できるといいですね。 岩政コーチの手腕に期待します。

  余談ですが、黒の練習着がカッコいいですなぁ。 そのうち販売されるでしょうか。

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2022-01-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新生鹿島の新40番

  チームは昨日、午前中にトレーニングをしてから宮崎へ向かいました。 無事に宮崎空港へ着いた動画が配信されています。
  荒木も元気そうに合流していましたから、ホッとしています。 一年間戦える身体づくりをしてください。 すべてはここからです。

  今日の練習を見ても、今年のキャンプはとても雰囲気が良いようですね。 公式の映像はもちろん、記者さんたちの書きぶりからもヒシヒシと伝わってきます。 恒例となったアントンのレポートも楽しみです。

  さて、昨日のエルゴラは、優磨が表紙を飾っていたので、即買いしました。 内容そのものは、これまで各スポーツ紙が報道してきたものとさほど変わりはありません。

エルゴラ2

エルゴラ3      エルゴラ4

  優磨に望むことは、40番の責任と覚悟、そして勝ちにこだわる姿勢をうるさいほどチームメイトに示し続けて欲しいです。
  「全タイトルを獲る」 「2ケタ得点は必ず」 と、5年間遠ざかっている国内タイトルをすべて獲ると力強く宣言しています。 有言実行の漢ですから、自らにもプレッシャーを掛けているのでしょう。 安西や健斗とともに、やってくれるはずです。

  そんな姿勢が他の選手にもプレー基準となれば、鹿島に復帰した意義が証明されることになりますなぁ。
  とかく派手な行動に注目が集まる優磨ですが、地道にバイタルエリアで敵が嫌がるプレーを続けることができる選手です。 まさしく、これまでの鹿島に足りなかった部分ではないでしょうか。

  さらに、樋口雄太や仲間隼斗は最終ラインを突破する迫力を兼ね揃えた選手です。 練習では聖真や和泉にテクニックで劣るかもしれませんが、実戦でチームを勝たせるプレーを続けていけば、スタメンの座を取ることができると考えています。

  彼らの負けん気が強いプレーに、荒木や優磨 ・綺世が絡んでいけば、必ず得点力がアップするはずです。
  優磨は伊達にベルギーリーグ1部でシーズン17得点という結果を残してきたわけではありません。 早くも開幕が楽しみで、ワクワクしていますよ。

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2022-01-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jリーグマスコット総選挙2022

  シーズン開幕を告げるもう一つの熱い戦い(?)と銘打って、今日から 「Jリーグマスコット総選挙2022」 が開催されています。 投票期間は2月4日の18時までです。

  以前は、マスコットを競わせて順位を付ける必要があるのかと、10年前から始まったこのイベントを懐疑的に見ていました。 しかおが2部相当の順位だろうが、気にも止めていませんでした。

  それでも、このブログのアイコンにも使っているように、しかおはずっと我が息子のように大事に思っています。 スタジアムのコンコースで出会えば嬉しいですし、手を振ったり、写真を撮ったりと、「しかお一家」 は我々サポーターのアイドルです。

  いつからか潮来ICで高速バスを出迎えるようになり、カシスタでも選手を出待ちするなど、大旗をふる 「しかお」 を目にするようになりました。
  決して表舞台に立つことはなく、地味に頑張っている姿を見るにつけ、しかおの存在意義を他サポにもアピールする必要性があるのではないかと考えるようになりました。

  以来、このブログでもマスコット総選挙の時期は記事に載せ、鹿島サポの一票を求めて来ました。 クラブもようやく力を入れるようになり、近年ではようやく1部相当の順位にランクインするようになりました。

  昨年は初の一桁順位、8位と健闘しています。 これはこれで立派な順位なのですが、全国300万人を超えると言われる鹿島のファン・サポーターが一票を投じれば、一位も夢ではないと思うのですが・・・。
  負けず嫌いが集まっている鹿島サポのはずが、このマスコット総選挙だけはどうも意気が上がりませんね(笑)。

  上位争いをしている長崎のヴィヴィくんや大分のニータンは、国政選挙よろしく投票を呼び掛けるSNSを連発しているようです。 あざとい可愛さがウリなのでしょう。 それに対し、仙台のベガッ太や名古屋のグランパスくんは、キャラを表に出して勝負しています。

  それに比べて、我らがしかおは、絶対にピッチに入ることはありませんし、テレビ等に出てコメントすることもありません。 他のクラブのマスコットとは、一線を画したスタンスで活動しているため、このコロナ禍で活動の場も奪われてしまっています。

  FC東京の東京ドロンパが、今年はマスコット総選挙への立候補を取りやめると発表しています。 「マスコットはそれぞれが尊く、それぞれがみんなのNo.1」 という考えのようです。 確かにその通りです。 このイベントもそろそろ止め時かも知れませんね。

  東京ドロンパの意見に賛同し、しかおへの投票を皆さんにお願いするのは、今季を最後に止めようかとも考えています。 その前に、頑張っているしかおへのご褒美として、何とか優勝してもらいたいです。 

■投票方法
1.Jリーグ公式Twitterアカウント(@j_league)の当該ツイートをRT
2.Jリーグ公式LINE(LINE ID:j.league)のトーク画面にて、投票したいマスコットのマスコット名を入力
3.Jリーグ公式アプリ「ClubJ.LEAGUE」から投票

  政治家の選挙ではありませんが、「最後のお願い」 です。 公式アプリ「ClubJ.LEAGUE」からの投票は、一日一回できますから、毎日忘れず続けましょう。 我らの組織力をもって、粘り強く投票することで、しかおにタイトルを獲らせたいものです。

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2022-01-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新キャプテンと選手会長

  昨日の新体制発表会見では、チームキャプテンの発表もありました。 てっきり今年も健斗がやるものとばかり思っていましたよ。
 これまで2年間、上手く回らないチームを引っ張り、重責を担ってきた健斗ですが、今季は安西や優磨の助けを受けながら、スンテやピトゥカに支えてもらえれば、上手くリーダーシップが取れるだろうと安心していました。

  しかし、本人の辞意があったのか、周りが配慮したのかはわかりませんが、チームキャプテンは土居聖真、副キャプテンに鈴木優磨とディエゴ ピトゥカが就任することになりました。 健斗は陸斗の後を継いで、選手会長を務めるそうです。

  聖真はユースからの生え抜きで、クラブ在籍年数が最も長い選手です。 年齢的にも日本人プレーヤーでは、新加入の仲間と並んで最年長になります。
  健斗でなければ、聖真ということなのですかね。 一部サポーターからはこの人選を疑問視する声も上がっているようです。

  たしかに性格的にはキャプテンに向いているとは言えないかもしれませんね。 それでも、「立場が人を作る」 という言葉もありますから、これを機に覚醒してくれれば良いと思っています。

  もう29歳というベテランの域に入ったのですし、ピッチの内でも外でも責任感を強く持って、真っ先にチームメイトを助けられるキャプテンになることを願っています。
  また、個性の強い選手をまとめつつ、常に先頭に立って闘い、勝ちにこだわる姿勢をプレーで示してもらいたいものです。

  一方、優磨とピトゥカの副キャプテンはいずれも適任ですね。 優磨の復帰した思いや2年目を迎えたピトゥカの抱負を聞けば、間違いなく勝利のためにチームをまとめてくれると思われます。

  唯一心配なのは、勝利に執着するあまり、オラオラ感を出してしまうことです。 二人ともただでさえ見た目がアレですから、社会性を尊ぶ主審の方々はアレルギーを起こして、すぐにカードを出してしまうおそれがあります。
  カチコミではないのですから、関川やスンテが出てきてさらに事を荒立てることのないようにしなければなりません。 そうなったら、キャプテン聖真の笑顔で審判をたらし込むしかありませんね。

  選手やスタッフの新体制も固まりました。 あとは宮崎キャンプで、闘うための身体と戦うための知恵を備えて、開幕戦の勝利に向かいましょう。 今年はやってくれそうです。

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2022-01-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新体制発表会見

  昨日の日程発表はしっかりチェックしていたのですが、今日の新体制発表会見は見逃してしまいました。
  生配信は開始が遅延し、音声が小さかったり、エラーが出て終わってしまったりと、酷い運営だったようですね。 公式へのコメントから察するに、生で見ていなくて良かったです。

  2022シーズンのクラブスローガンは 「Football Dream-いどむ-」 に決まりました。 監督以下、全く新たな体制となり、まさしく挑まなければならないでしょう。
  ベテラン選手が抜けた新たなメンバーで、過去の栄光を捨て、挑戦者として一戦必勝で戦うという決意だと思われます。

  トップチームのスタッフも決まりました。 鹿島を良く知る中村幸聖が、引き続きアシスタントコーチとして残ってくれたのは大きいと思います。
  レネ ヴァイラー監督らが合流するまでは、岩政とタッグを組んで、とりわけキャンプでは力を出して欲しいと願っています。

  最も嬉しかったのは、キム ヨンハが通訳として復帰してくれたことです。 兵役を終えて戻ってきたのですね、お帰りなさい! さぞかしスンテも喜んでいると思います。
  もっとも、ミンテはほぼ日本語が理解できますし、スンテもサッカーでは不自由なく会話ができます。 もしかしたら、スンテの家族が再来日するとか・・・?

  サッカーも非常に上手いので、川窪や笠井と同様、選手の練習パートナーの役割も求められているのでしょうなぁ。 今季はもう、ヤスと見間違えられることもありません(笑)。
  ハンサムな人格者ですから、女性サポもざわつくでしょう。 いやぁ、心強い人気者がまた一人増えました。

  ところで昨日、日本代表はウズベキスタン戦の代替として、流通経済大と45分×2本のTMを行ったようです。 結果は7-0で、2本目に出場した綺世はハットトリックと大活躍し、荒木もSHでいいところを見せたそうです。

  しかし、この国内組の代表合宿に参加していた綺世や荒木など多くの国内組は、アジア最終予選の中国戦やサウジアラビア戦に臨む日本代表メンバーに選ばれませんでした。
  何のために各クラブの主力を集めて合宿したのでしょうか。 意図するところが全く理解できません。

  おかげで、あやたろうは鹿島に合流でき、宮崎キャンプに入れます。 兎にも角にも、優磨も含めて、鹿島で活躍して、代表に選ばれている誰よりも得点すればいいのです。
  監督がどうあれ、数字で示せば嫌でも代表に呼ばざるを得なくなりますよ。

  一日も早くチーム練習に戻って、全体で合わせて行きましょう。 今シーズンは、これまで以上に期待しています。

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2022-01-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2022シーズン日程発表

  昨年はボーっとしていて日程の発表日を忘れていました。 今シーズンは満を持してこの日を待ち、Jリーグとルヴァンカップの2022シーズン全日程を確認しました。

  今季はW杯カタール大会があるため、最終節は11月5日と例年に比べて一月早いです。 開幕から5月まではルヴァンカップもリーグ戦と並行して行われますから、ざっと見た限りは少々過密になっているようです。 まあ過密に慣れた鹿島にとっては、いつもの通りなのでしょう。

  ただ、ここ2年に渡り、Jリーグもコロナに悩まされ続けています。 感染状況次第では、試合の開催すら危うくなるでしょう。 そうなると日程通りにいかなくなり、本当に過密日程になってしまいますなぁ。

  全日程が発表されると、アウェイはどの試合を観に行こうかと考えるのがサポーターの楽しみのひとつだと思います。 自分は毎年、趣味の釣りや文化財巡りと合わせて観戦ツアーの行程を計画していますよ。

  しかし、昨シーズンもコロナのせいで計画の中止が余儀なくされました。 結局、現地参戦できたのは、近場のアウェイ湘南戦と東京戦、天皇杯の川崎戦くらいでした。

  いい歳の割にまだ足腰は丈夫なのですが、寄る年波には勝てず、カシスタへ行くのが少々難儀になってきました。 そこへコロナ騒動が追い打ちを掛け、かつてのように簡単には通えなくなってきています。

  アウェイは渓流釣りを兼ねて行くとすると、仙台が降格してしまったので札幌戦ぐらいしかないのですが、5月中旬ですか・・・。 北海道釣行をゴールデンウィークに予定しているので、重なりますなぁ。

  他には、見たい建築物が静岡にあるので、清水戦か磐田戦でしょうか。 いずれも10月なので、どちらかは行けるかもしれませんね。
  昇格してきた京都は、亀岡観光もしたいし、スタジアムも見てみたいです。 福岡のベススタも行ったことがなく、昨季のリベンジも果たさなければなりません。

  とにかく、昇格組の磐田 ・京都には必勝です。 もちろん清水や福岡にも勝たねばなりませんが、今季最大の目標は川崎に勝つことです。 ここをクリアできなければ、頂点に立つことは難しいでしょう。

  どこへ行こうかはもちろん、このクラブとの対戦は絶対に勝つとか、ここは肝になるカードだとか、あれこれ星勘定を考えていられるのも、シーズン前の楽しいひと時です。

  サポーターの年間計画が実現するためには、予定通りに観客を入れて試合が開催できなければなりません。
  新シーズンはどのような年になるのでしょうか。 無事にJリーグが開催でき、新生鹿島アントラーズがしっかり勝ち続けられればいいですね。

  コロナの状況がどうなろうとも、鹿島のサッカーが観られること、選手が生き生きとプレーできること、そして最後に鹿島ファミリーがみんなで笑ってシーズンを終えられること、この3つを願うばかりです。
  今年こそ、選手 ・スタッフ ・サポーターが一丸となって、タイトル奪取のシーズンにしたいものです。

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2022-01-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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PSMの開催と体力測定

  プレシーズンマッチいばらきサッカーフェスティバルの開催が決定されたと、公式からお知らせがありました。
  昨年はコロナの影響で中止となり、代わりに開幕直前に無観客での練習試合がカシスタで行われたのでしたね。 ファンクラブ会員限定で配信されましたが、やっと勝てたという酷い内容でした。

  今年も開催が危ぶまれたものの、やると決定できて良かったです。 昨年は一部しか配信されなかったので、今年はフルに中継してほしいものです。 柳町魁耀との対戦も期待しています。

  さて、今日は恒例の体力測定が行われました。 主役はやはり優磨と安西だったようです。 動画でも互いに意識し、張り合う様子が伝わってきました。 相方を得たムードメーカーの安西は、キツい練習も楽しそうです。

  このコンビに最も救われているのは、健斗ではないでしょうか。 これまではキャプテンの重責をひとりで負い、さぞかし苦しかったと思います。
  今年はこのコンビが笑わせてくれているので、新妻の支えとともに、伸び伸びとプレーできるだろうと期待しています。

  タイプは異なりますが、満男がキャプテンになった時も、浩二とモトという支えがいました。 さらに健斗には、ベテランの韓国代表GKスンテと、2シーズン目を迎えるピトゥカという強力な助っ人も付いているではありませんか。

  初めて宮崎キャンプに臨むことになるピトゥカは、開幕までの準備期間の重要性を語っています。
  「一人ひとりが全力を尽くし、みんなで協力し合って強みであるアントラーズファミリーの一体感を作り上げれば、自分たちの力が最大限に発揮できる」 「チームが結束していくことができれば、さらにチームとしてパワーアップしていくことができる」 と、新加入選手も含めた結束を目指しているようです。

  気になっていたヴァイラー監督が入国できない点については、岩政コーチが上手く代行しているようですね。
  以前、篤人の番組に出演して、具体的な話はありませんでしたが、鹿島の問題点は把握しているという旨の発言がありました。

  田中滋氏によると、ヴァイラー監督と意思疎通を図りながら、昨季まで課題とされていた部分をいかにしてクリアするかということを実践で示しているそうです。
  言語化できるコーチなので、選手がしっかり理解できるように指導し、修正してくれるのではないかと、こちらも期待しています。

  今日は二十四節気の大寒ですが、鹿島サポはすでに暖機運転に入っています。 今年はPSMからアクセル全開ですよ。

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2022-01-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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宮崎キャンプが非公開に

  今日は21時になっても、モバイル有料コンテンツが更新されませんでした。 あまり遅くなると、年寄りは寝る時間になってしまいますから、もう少し早く発信してほしいものです。

  一週間ほど前は 「中の人」 が忙しかったのか、公式動画で流れているインタビューコメントをそのまま文字にして掲載していましたね。 額の多寡ではなく、あくまでも有料なのですから、 内容の濃い 「ここだけの話」 をもっと迅速に載せなければ意味がないでしょう。

  スタッフダイアリーとロッカールームという2つのコーナーの違いもはっきりしません。 これなら一本化して充実を図り、ファンクラブ会員向けにしたほうが良いのではないかと思っています。

  さて、1月24日~2月4日に宮崎市で行われるトレーニングキャンプについて、練習を全日程非公開にすると発表されました。 コロナの予防および拡大防止のためですから、仕方がありません。
  キャンプ見学を楽しみにしていたファン・サポーターは、キャンプ日程が決まった時点で飛行機や宿を予約されたかもしれませんね。 鹿じいも、一度はキャンプ見学がしたいと考えているのですが、ずっとコロナに負け続けています。

  このご時世で、クラブが選手を守るために手を尽くすのは当然です。 一方で、終息が見えない感染症です。 上手にコロナと付き合うことも選択肢として考えなければなりません。

  政府対策分科会の尾身会長は今日、オミクロン株の感染拡大について、「人流抑制ではなく、人数制限がキーワードになる」 と述べられています。 過度に恐れることなく、メリハリのある対処法で、リスクの場面を避けることが重要なのだそうです。

  宮崎キャンプはやむを得ないとしても、今後、ファンサービスなどを厳しく禁止したうえで、選手との距離をとれば、屋外のスタンドで少人数が練習を見ることは可能だと思っています。 選手を守りつつ、ファン・サポーターの間にもクラスターが起きないよう、見学者数を制限すれば良いでしょう。
  そうしなければ、ただでさえ人気に陰りの見られる日本のサッカーが、さらに下火になっていくと危惧しています。

  スペイン風邪も収束まで3年かかりました。 新型コロナも、あと1~2年は収束しないでしょうから、サッカー界も独自の思考や対策を打ち出していくべきだと感じています。

  まずはキャンプを見に行けないファン・サポーターのために、公式サイトは頑張って写真や動画をどんどんアップしなければなりませんね。 有料コンテンツなら、なおさらです。

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2022-01-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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外国籍選手が始動

  今年の公式SNSは、これまでになく動画を流してくれて、本当に有り難いです。 今日は隔離されていた外国籍選手が合流したことを伝えていました。

  スンテは 「はじめまして、新人です!」 と、笑いを取ることを忘れていません。 ピトゥカは髪が金色になり、エヴェラウド、カイキ、ブエノも今季初めてチームに合流しました。

  新加入のミンテも、流暢な日本語でチームメイトやスタッフに挨拶していたそうです。 すでに何年も在籍しているかのように違和感なくバランスボールをこなし、カメラに緊張していると言いながらも笑顔が見られましたね。

  このような選手たちの姿は、見ているこちらも嬉しくなります。 選手たちも久しぶりにチームメイトと顔を合わせて、笑顔がこぼれていたそうです。 とりわけブエノは、2年半ぶりに優磨と再会でき、二人で話し込むほど嬉しかったようです。

  無事に合流できてホッとしたのですが、誰かいないなぁ・・・。 あ、アラーノが見当たりません。 コンディションでも悪いのか、何かあったのかと心配になりました。

  いろいろ情報を探したところ、非公式ながらもエヴェラウドらとは別便で入国したというツイッターを見つけました。 あと数日もすれば、練習に合流できるのではないでしょうか。

  24日からの宮崎キャンプを前にして、外国籍選手も練習に合流できたのは喜ばしいことです。 それにしても、入国したのは7日か8日でしたよね。
  オミクロン株の濃厚接触隔離期間が14日から10日へ変更されたことから、入国したサッカー選手も同じ扱いになったのでしょうか。

  いずれにせよ、少しでも早く合流できて良かったです。 このままコンディション調整が上手くいけば、昨季の開幕の二の舞を踏まずに済みそうです。

  さらに、W杯アジア最終予選に出場する日本代表の国内組についても、14日間の隔離が6日間に短縮されたようです。 JFAが嘆願書を提出する前に、政府が決定したと報道されています。

  代表の隔離期間が6日で済まされるということは、入国禁止令さえ解かれれば、レネ・ヴァイラー監督や新コーチ2名も同じ扱いになるのではないでしょうか。 あとは一刻も早く入国禁止の例外規定を適用してもらいましょう。

  そうなればキャンプは無理でも、リーグ開幕には間に合いそうです。 それまでは、岩政コーチのつなぎ役が責任重大ですね。 シーズン開幕に向けて、いろいろ楽しみです。

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2022-01-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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京都三条通の近代建築巡り

  今日も練習動画がアップされています。 良い雰囲気の中、しっかりできているようなので一安心です。

  鹿島の話題も見つかりませんので、12月上旬に参加した京都奈良の近代建築巡りツアーの旅行記の続きを書くことにします。

  二日目は五条のホテルを出発して、ぞろぞろと三条通の早朝散歩から始まります。 地元のガイドさんに案内してもらいながら、近代建築を見て廻りました。

  三条通は、江戸時代に東海道の西の起点として賑わい、明治末期頃までは京都のメインストリートとして栄えた歴史ある通りです。

  そのため明治・大正時代には金融経済の中心地となり、「銀行」「郵便局」「保険会社」 といった様々な近代建築が誕生しました。
  しかし明治45年、電車を通すために四条通と烏丸通が拡張され、メインストリートの座を四条通に明け渡すことになったそうです。

  このような背景があって、三条通は今も狭いまま、数多くの歴史的建造物がたくさん残っています。 お寺と町家のイメージしかなかった京都ですが、知らなかった一面を見ることができました。

宿泊したホテルは、温泉ではないものの、大浴場がありました。 朝風呂に浸かり、スッキリ目が覚めました
京都1      京都2
バスから見えた森永牛乳の販売店は、エンゼルが懐かしかったです。
京都3      京都4
烏丸御池駅付近でバスを降り、三条通へ 辰野金吾の作品、今も現役のみずほ銀行京都中央支店(旧第一銀行京都支店)、2003年に外観が再現されたものです
京都5      京都6
1926年に竣工した旧京都中央電話局は、2020年6月に新たな複合施設 「新風館」 としてリニューアルされました
京都7 京都9 京都8
1902年に建てられた「中京郵便局」
京都10      京都12
現役の郵便局で、外壁だけ保存し、中は鉄筋コンクリート作りにしています 足袋の分銅屋
京都11      京都13
京都では有名なイノダコーヒーと、修学旅行生が多く泊まる三ツ星ホテルの日昇別荘
京都14      京都15
1916年築SACRAビル(旧不動貯金銀行)と ISSEY MIYAKE京都店
京都16      京都18      
1890年築 「家邊徳時計店」
京都19      京都20
1928年築1928ビル(旧毎日新聞社京都支局) 富田歯科医院
京都21      京都22
ぼうろで有名な蕎麦屋さん河道屋と俵屋旅館
京都感たっぷりです
京都23      京都24
道路の表示もおしゃれですね バスの中から京都府庁をパチリ
三条通      京都25

  京都と言えば神社仏閣はもちろん、嵐山の見物、四条通の買い物など、観光スポットが目白押しですが、今回は一味違った京都巡りができました。 楽しかったです。 旅の続きは無鄰菴からです。

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2022-01-18 : 文化財 :
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樋口雄太に期待

  樋口雄太は、Uー12から鳥栖ユースで育った選手です。 U-17日本代表に選ばれたことがあるものの、ウエストのユースまではチェックしきれませんでしたなぁ。

  トップ昇格を逃し、鹿屋体育大学を経て、再び鳥栖に戻ってプロデビューを果たしました。 今年はプロ4年目となる子持ちの若手(?)です。

  鹿島の鳥栖戦でしかプレーを見たことはなかったのですが、背番号10を背負った良い選手だと思っていました。
  実際に強烈な一撃を喰らっていますし、おぉ!そこに出すのか・・・と予想外のキラーパスも出せる選手です。 仙頭啓矢とともに、鳥栖は良い選手がいるなぁと見ていました。

  そんな選手が移籍して来てくれたのですから、めちゃくちゃ嬉しいです。 昨シーズンは37試合で6ゴールと、怪我なくほぼ全試合出場しています。 鳥栖にとっては主力中の主力選手だったのでしょう。

  争奪戦を制して鹿島に移籍が決まった時は、鳥栖サポの嘆きがSNSで溢れかえっていましたね。 樋口のプレー集を見てみると、そのポテンシャルは計り知れない気がしています。

  綺世や荒木とのコンビネーションが嚙み合ってくれば、チームの得点力が一気に増しますし、樋口自身も昨年以上の活躍が残せるだろうと期待しています。

  ところで、今年は鹿島の公式から、選手の動画がたくさん流れてきますね。 クラブの広報担当者が替わったのでしょうか。 おかげで練習の雰囲気も伝わり、新加入の樋口 ・仲間 ・中村 ・溝口の顔も覚えることができました。

  中でも、樋口の笑顔がとても良いですなぁ。 クラハのピッチ上でも、メディアデーの顔写真撮影でも弾けていました。
  深紅のユニが驚くほど良く似合っていて、カッコいいです。 エンブレムを叩く姿は、何年もこのユニに袖を通している選手のようです。

  人見知りの関川が、樋口と徐々に距離を近づけているそうです。 鳥栖で小泉と仲の良かった樋口と、共通のネタで盛り上がっているみたいですよ。

  樋口は、小泉やシラちゃんから鹿島情報を聞いてきているはずです。 生まれ育った鳥栖を離れる決意は並々ならぬものがあると思います。
 鹿島でチームを担う選手になってくれると信じていますし、気持ちを見せて闘うタイプなので、小泉以上にサポーターに愛される選手になるのではないかと楽しみにしています。

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2022-01-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンの戦力

  開幕まで余すところ一月となりました。 今年はまだサッカー評論家の順位予想は耳に入ってきません。
  ひと通り各クラブの新体制発表が終わった段階で戦力を分析し、キャンプを見ながらああだこうだと屁理屈を付けて予想するのでしょうなぁ。

  そんな雑音に惑わされることなく、自分なりに鹿島の戦力を量ってみようと思っています。 もちろん鹿島サポですから毎年鹿島の優勝を願ってはいるものの、順位に関しては私情を挟まずシビアに予想しています。

  昨季は久々に鹿島に追い風が吹くと睨み、鹿島と川崎を2強として優勝候補に挙げました。 ところが2年目のザーゴ体制であれほど失速するとは、夢にも思いませんでしたよ。

  戦力も揃っていたはずなのに、まさかエヴェラウドがシーズンを通して絶不調のまま終わるとは、誰が予想したでしょうか。 シーズン途中で思いがけない移籍もありましたね。 一年先まで見通すのは、難しいものです。

  素人でもプロでも、なかなか当たらないのが順位予想です。 それでも各クラブの昨季の内容や結果を頭に入れつつ、移籍情報を確認し、どれほど補強が効果的になされているかを見ていく作業は面白いですよ。

  さらに優勝の行方となると、所属選手のポテンシャルとクオリティはもちろんのこと、監督・コーチの指導力やチームとしての成熟度などを加えた総合力を考えなければなりません。

  鹿島のライバルクラブは、どれほどチーム力がアップしているのでしょうか。 それとも海外流出などにより、以前のような脅威は失われているのでしょうか。 それらに比べて我が軍は、凌駕することができる補強となったのでしょうか。

  現時点で鹿島のINとOUTは、Jリーグ公式サイト 「2022シーズン移籍情報」 のとおりです。 こうして見ると、新加入選手は闘う姿勢が旺盛で、精度のあるラストパスやクロスを配球できる選手が揃いました。

  最大の補強は、何と言っても優磨の復帰で、さらに樋口やミンテの加入も大きいと思っています。 さらに、綺世、荒木、スンテが残ってくれたことが 「今年こそ!」 と思わせてくれますね。

  あとは新監督が、得意の堅守速攻をいかに早く選手に落とし込めるかでしょう。 攻撃はタレントが揃っているので、守備を整備し、再現性の高いサッカーを構築できれば、上位争いができると思っています。
  そのためには、リモートで指揮するヴァイラー監督と現地で指示する岩政コーチの連携と信頼関係が重要になってきますね。

  これから、他のクラブの戦力を眺めつつ、鹿島の得点数などを皮算用してみるつもりです。 今年の鹿じい予想は当たるでしょうか(笑)。 乞うご期待です。

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2022-01-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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若きチーム

  昨年は18歳から22歳の選手がイッキに増えて、リーグの中でも若いチームになったことに驚きました。 今年もさらにベテランが抜け、25歳以下の選手が多いので、改めて年齢を確認してみました。

  ポジションごとに背番号順で並べてみました。 手作業で生年月日を拾っているので、間違っていたらごめんなさい。

GK: 1 クォン スンテ [37歳]、29 早川友基 [22]、
   31 沖悠哉 [22]、38 山田大樹 [20]

DF: 2 安西幸輝 [26]、5 関川郁万 [21]、15 ブエノ [26]、
  16 小田逸稀 [23]、20 キム ミンテ [28]、22 広瀬陸斗 [26]、
  23 林尚輝 [23]、28 溝口修平 [17]、32 常本佳吾 [23]

MF:6 三竿健斗 [25]、7 ファン アラーノ [25]、8 土居聖真 [29]、
  10 荒木遼太郎 [19]、11 和泉竜司 [28]、14 樋口雄太 [25]、
  17 アルトゥール カイキ [29]、21 ディエゴ ピトゥカ [29]、
  24 小川優介 [19]、27 松村優太 [20]、30 名古新太郎 [25]、
  33 仲間隼斗 [29]、34 舩橋佑 [19]、35 中村亮太朗 [24]

FW: 9 エヴェラウド [30]、18 上田綺世 [23]、19 染野唯月 [20]、
   40 鈴木優磨 [25]

 31名の平均は24.4歳となりました。 今年も若いですなぁ。 残留メンバーは昨年より一歳年をとっているので、レオやヤス、永木が抜けたとはいえ、去年より0.1歳しか上がっていないことに驚きです。

  開幕からスタートダッシュがつけば、若さでイケイケドンドンになれるでしょう。 しかし一昨年や去年のように、出だしで躓いたりすると、試合中に選手間での調整やピッチ外でチームをまとめて引っ張る選手が年齢的に足りないのかなぁと感じています。

  昨年同様、ポジションごとのリーダーも不足している気がしますが、無いものねだりをしても仕方がありません。 メンタル面では未知数ながらも、日本人最年長となる仲間隼斗に期待したいです。

  これまで一人で抱え込んでいたキャプテン健斗も、今年は優磨や名古、樋口といった同世代が増えたことで、少しは精神的に楽になるのではないでしょうか。 すでに 「優磨のばかやろ~」 と叫ぶほど仲良しぶりを発揮していて、嬉しそうです。
  同じヴェルディ育ちでひとつ違いの安西にも、盛り上げ役で協力してもらいましょう。 試合中は、守備においてはスンテ、攻撃ではピトゥカに頼って、シーズンを突っ走りましょう。

  サポーターはもちろん、支援してくださるスポンサー企業のためにも、川崎、横浜FMを打ち砕いてリーグ優勝を目指したいものです。 今季は、それを成し遂げられる選手が集まったと自信が高まっています。

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2022-01-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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安部の動向と昨日の訂正

  バルセロナBに所属する安部裕葵の動向が気になっています。 現在は日本に滞在したまま、海外移籍を探っていると言われています。
  去年はギリシャのクラブからオファーがあったとスポーツ紙が報じていましたが、その後はどうなったのでしょうか。 足のケガの状態と本人の望む舞台がマッチしないのかもしれませんね。

  鹿島へ復帰するという選択肢は、海外と併願なのか、話がまとまらなかった場合の滑り止めなのか、どちらなのでしょうか。 日本のほうがウィンドウを閉じるのが遅いので、後者のような気がしています。

  安部はまだ22歳です。 ケガの状態が気になるものの、鹿島でプレーすることを決意し、しっかり活躍して再び海外へ行く道もあると思っています。
  いずれにしろ、早く所属を決めた方がいいですよ。 鹿じいは、バルサ仕込みのサッカーを鹿島で見てみたいので、あきらめずに朗報を待っています。

  昨日の練習初日には、欧州から復帰した優磨の姿が見当たりませんでした。 まだ隔離期間中なのだろうと思っていましたが、今朝から練習に合流したと公式ツイッターがその姿を伝えています。 金髪で、相変わらず無鉄砲な感じがたまりませんなぁ。

  この時期から動き出せれば、シーズンを通して活躍してくれるでしょう。 鹿島にタイトルを導くとともに、ポイチを見返すほどの大量得点を願っています。

  昨日、確認できなかったメンバーとしてケガの名古と小田 ・染野と書きましたが、染野は元気そうに参加していました。 名古も、有料サイトによると健斗のマブダチとしてネタにされていて、クラハには顔を出しているようです。

  きちんとメンバーを確認できずに、申し訳ありませんでした。 公式ツイッターを見ると、新加入の樋口 ・仲間 ・中村も含めて、青空の下で明るく楽しそうにサッカーできていることが嬉しいです。

  また、今日が顔写真撮影や取材を集中的に行う 「メディアデー」 だったのですね。 樋口はライトブルーよりディープレッドのほうが良く似合っていますよ。 エンブレムも 「カッコいいです」 と気に入ってくれたようで、今年の抱負も語っています。

  監督が代わり、スタメン争いは横一列でスタートとなります。 開幕までにしっかり身体を作りつつ、新たな戦術に合わせてアピールしてほしいものです。
  新生鹿島アントラーズがどのように誕生するのか、ワクワクしているのは選手だけではありません。 今季こそ、必ずタイトルを獲りましょう。

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2022-01-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンのチーム練習が開始

  鹿島はコロナ陽性者と濃厚接触者及び来日後隔離中の外国籍選手らを除くトップチームの選手たちが、今日から練習を開始しました。
  公式の動画を見ると、優磨とミンテの姿が見当たらないので、隔離メンバーに入っているのでしょうかね。 選手の顔がなかなか判別できませんが、他に見当たらないのはケガの名古と小田 ・染野ではないでしょうか。

  田中滋さんのインスタを拝見すると、今日は軽い筋力トレーニングとボールを使ったレクリエーションからスタートしたそうです。 岩政コーチが鹿島のエンブレムを纏う姿は、時の流れを感じさせます。

  その後、テックボールで盛り上がったり、樋口、仲間、中村の3人も交えてミニゲームを行ったりしたようですね。 新加入の選手は、早くチームに慣れて、その力を遺憾なく発揮してもらいたいものです。

  今の時期はトレーニング以外にも、選手名鑑のアンケートや選手紹介の映像収録など、メディアに対する仕事も目白押しです。 とりわけ初日はバタバタして落ち着かないかもしれませんね。
 
  ところで、政府は現在、新型コロナの 「オミクロン株」 対策として外国人の新規入国を原則禁止しています。 報道によると、この対策を2月末まで継続する方向のようですなぁ。

  このままでは、我らのヴァイラー監督や広島のスキッベ監督、他クラブの新助っ人選手は、2月一杯まで入国できないことになります。
  開幕に間に合わないどころか、チームへの合流が全く不透明となりました。 昨年に続き、由々しき事態です。

  村井チェアマンは、福島JヴィレッジでJリーグバブルと呼ばれる14日間の隔離措置の成功例を挙げ、新外国人監督及び選手の入国について、政府と協議していくと報道されています。
  代表戦参加後、Jリーグ選手に求められる14日間の 「バブル方式」 と、現在エヴェラウドらが義務付けられている14日間の自宅待機も、もっと短くなるよう政府の理解を求めてほしいと思っています。

  「オミクロン株」 は潜伏期間が他の変異ウイルスと比べて短く、重症化になる割合が非常に低い傾向があると言われています。
  「指定感染症」 に指定され 「2類感染症以上」 の取り扱いになっているコロナですが、今後、5類まで引き下げる動きもあるようです。 公共性のある事例については、厳重な条件を付した上で、特例扱いにしても良いのではないでしょうか。

  今の扱いは、武漢型をターゲットに作った諸制度です。 流れの中で的確に判断しながら、シフトチェンジする時期に差し掛かっていると感じています。
  JリーグとJFAの頑張りに期待しますよ。 粘り強い交渉を続け、より良い結果がもたらされることを待ち望んでいます。

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2022-01-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンの登録選手が決定

  トップチーム選手及びチーム関係者合わせて約50名にPCR検査を実施した結果、全員が陰性だったと公式サイトから報告がありました。 感染がチーム内で拡大していなくて良かったです。

  陽性となった選手とその濃厚接触者として特定された選手1名、来日後隔離中の外国籍選手を除き、明日からチーム練習が開始されます。
  監督が入国できないのは残念ですが、IT技術を駆使したリモートにより、新たなチーム作りを指揮してくれると期待してますよ。

  今日は、2022年シーズンのトップチーム登録選手31名が公表されました。 スンテやカイキ、エヴェラウドらが来日したとのウワサは聞いていましたけれど、鹿島との断言はできませんでした。 こうして登録名簿で名前を確認できて、やっと安心できました。

  登録選手名とともに、背番号も発表されています。 小泉社長のツイッターによると、番号変更は選手の希望もあって実施しているそうです。
  私は背番号に対して、多くの方々のような強い思い入れは持っていません。 個サポではないので、ユニはいつも12番です。

  そんな鹿じいですら驚いたのは、荒木の背番号が10番になったことです。 東福岡の先輩である本山の番号を背負うのは、感慨深いです。
  いよいよ夏には海外移籍ということになるのですかね。 ところで、ウワサのあった元10番安部裕葵の復帰はどうなったのでしょうか。

  健斗が永木の意志を引き継ぐべく、6番に変更となりました。 気持ちを新たに、チームをタイトルに導いてほしいものです。 ちなみに名前は雄斗がいなくても 「K.MISAO」 のままなのですね。

  さらに、関川がこれまた驚きの5番です。 誰が一桁番号を背負おうがあまり関心は無いのですが、ここまで積み上げられた鹿島の 「系譜」 を受け継ぐということなのでしょう。
  3番が空いていますが、これでウワサのあった植田の復帰はなくなったと考えるべきですかね。 残念だなぁ。

  新加入選手の番号もそれぞれ決まりました。 優磨の40番は今回一番の驚きです。 鹿島アントラーズにとって、誰もが知る重い番号を、優磨はどれだけの覚悟を持って受け継ぐことに決めたのでしょうか。
  おそらく優磨以外は背負えない番号ですし、とても似合うに違いありません。 「今年はやるよ」 と、得点を重ねてくれそうです。

  それにしても、年寄りは新しい番号を覚えるのに時間がかかりそうです。 試合を見ながらメモを取るときは、背番号を使っているのですが、間違えそうですね(笑)。
  樋口 ・ミンテはもちろん、仲間や中村もすぐに起用されるようになるでしょうから、プレースタイルとともに早く覚えなければなりませんなぁ。

  こうして眺めていると、ウワサの安部がもし復帰するならば、13番か25番も似合うなぁと考えてしまいました。 登録選手の発表は終わりましたが、まだまだお年玉をあきらめてはいませんよ。 欲張りなサポーターをもう一度驚かせてください。

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2022-01-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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高校サッカー選手権決勝戦

  アントラーズの選手からコロナの陽性者が1名出ました。 恐れていたことが早くも現実となり、始動前から不安が募ります。 本人の一日も早い回復と選手の濃厚接触者が出ないことを祈るばかりです。 続報を待ちましょう。

  今日は全国高校サッカー選手権の決勝戦が行われました。 このブログでは、好勝負になるだろうと書いています。 立ち上がりから大津は、青森山田に負けじと身体を張ったプレーを見せていたので、これはやれると感じさせてくれました。

  ただ、ボールを止める ・蹴るという基本的なところでは細かい差が見られましたなぁ。 時間が経つにつれて、じわじわと主導権を握られていきました。
  その差は、山田が前半20分までにCKを5本も取ったことに表れています。 37分に9本目となるCKで先制点が生まれました。

  それでも大津は、流れの中では競り負けていませんでした。 ただ、松木のハードタックルや、肘(?)打ちが主審の御厨さんにスルーされてしまい、大津の選手にとっては大きな痛手だったと思われます。

  元Jリーガーの主審は、ほぼ90分間ミスジャッジは無かったのですが、あの二つのプレーは、見ている方もがっかりしましたよ。
  松木のあのタックルにイエローカードが出ていれば、その後イエローをもらっていましたし、またあの顎に入った腕にレッドが出ていれば・・・。 いずれも試合の趨勢が大きく変わったかもしれません。

  それにしても山田の攻撃力は目を引きますが、中盤を中心とした守りも速くて厳しいですね。 その後も攻守に隙のない戦いを見せ、大津に何もさせませんでした。
  高校サッカーとは思えないようなリスタートから追加点を取りつつ、最後はキチンと 「鹿島る」 のですから、あきれてものが言えません。

  鹿島ジュニアユース出身のGK沼田くんは、今日はまったく出番がありませんでしたが、大会優秀選手に選ばれました。 おめでとうございます。

  2年連続で準優勝に終わった青森山田でしたが、大津のシュートをゼロに封じた完全試合で、3大会ぶり3度目の優勝を飾りました。 今年こそという松木の執念を感じましたよ。
  インターハイ、プレミアリーグEASTに続く高校年代三冠のオマケもつけて、圧巻の強さで全国制覇の達成です。

  青森へ行ったときに学校の近くを通ったことがありますが、雪深い地方の学校であれほどハイレベルな選手を育てていることはとても立派ですね。 同じ田舎の鹿島アントラーズも是非あやかりたいものです。

  卒業生の柴崎岳も、そろそろ鹿島に戻って来ないかなぁ。 青森山田のサッカーの凄さを見ていたら、そんな思いに駆られました。

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2022-01-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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町田がベルギーでゴール & 明日は高校サッカー決勝戦

  ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズに移籍した町田が、いきなり結果を出しました!
  練習試合とはいえ、コーナーキックから左足でチームの3点目となるゴールを決めたそうです。 相手は同じくベルギー1部のセルクル・ブルージュで、以前植田直通が所属していたクラブですね。

  ユニオンSGの公式ツイッターで、ゴールシーンの動画を見ることができました。 後半から投入され、早々にイエローカードを受けたようですが、おそらくゴールを守るためにファイトしたのでしょう。 背番号も5番を与えられ、期待のほどが伺えます。

  練習からアピールすることは大事ですよ。 現在首位を走っているリーグは、15日に再開します。 少しでも早く、周りと呼吸を合わせて出場できるようになればいいですね。 がんばれマチ!

  さて、国内では正月のお楽しみ、高校サッカー選手権大会が大詰めを迎えています。 唯一の準決勝となってしまった高川学園対青森山田戦は、青森山田が6―0で大勝しました。
  後半の途中から見て、あとはダイジェストで確認しただけですが、青森山田の高校レベルを超えたボール保持力やボール運びの巧さ、敵へ寄せるハイプレスが際立っていました。

  ここまで4勝、すべて複数得点で勝ちあがってきています。 明日の決勝は高校三冠をかけて、大津高校との対戦となりました。
  大津も準決勝こそ関東第一に不戦勝となりましたが、東福岡や前橋育英といった優勝候補をゼロ封し、佐賀東にも3-1で勝ってきました。

  こうして決勝カードを眺めていると、山口武 ・中村幸聖と植田 ・豊川 vs 柴崎の対決のような気がするのは私だけでしょうか。
  さらに大津の4人は、本山 ・金古と小田 ・荒木を玉砕し、赤﨑を破り、青木 ・大谷に競り勝ったんだと、勝手に頭の中で選手の顔が浮かんでいます(笑)。

  これだけOBが鹿島に入団しているとなると、明日の決勝もつい応援したくなるのがサポの心情でしょう。
  今大会では4強に進出し、宿泊費などの遠征費が足りなくなり、保護者会が中心となって支援金を緊急募集するという異例の事態に陥りました。
  例年であれば、前年度大会の集客収益から各校に補助金が出るのですが、前回大会が無観客開催となったために打ち切りとなり、自己負担の要請がされていたそうです。

  大会唯一の県立高校であることに加えて、鹿島に入団した4人以外にも、川崎の谷口や車屋というOBもいることから、2日半で2000人(団体)から1000万円超の寄付金が集まったそうです。 すごいですね。
  このことについては賛否両論あるようですが、子供にサッカーをやらせるにはお金がかかるので、親御さんの苦労はわかります。 来年の補助金がどうなるのか、出ないならば代わりに何か策を考える必要があると感じています。

  いろいろあった今大会ですが、明日は決勝にふさわしい好カードになったと思っています。
  大津は、ここまで7人で13得点を奪った攻撃力を活かすのか、守りに比重を置いて優勝候補の前橋育英に競り勝った布陣を敷くのか、いずれにしろ楽しみですよ。

  大方の予想では、高校三冠を目指す青森山田が有利と見ているのではないでしょうか。
  鹿島ファミリーの多さから大津に肩入れしたい年寄りは、山田のハイプレスにビビることなく競り合いに挑めば、互角の戦いができるのではないかと期待しています。
  中1日の山田と間の空いた大津の日程差はどのように影響するのか、明日の決勝戦が本当に楽しみです。

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2022-01-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サッカーの試合が中止や辞退に・・・

  JFAは、21日に開催予定だった国際親善試合ウズベキスタン戦の中止を発表しました。 ここ数年、日本代表については冷ややかに見ている鹿じいですが、今回は我らが荒木や札幌の小柏という若手が選ばれていました。 綺世もいて新鮮さを感じ、密かに楽しみにしていたのに残念です。

  オミクロン株が世界的に猛威を振るっており、親善試合では特別扱いできないということなのでしょう。
  それに比べて、W杯最終予選の中国戦とサウジアラビア戦は 「公益性や緊急性が高く、このタイミングでの入国が必要である」 と政府は判断したそうです。

  綺世と荒木は17日からの国内合宿に参加します。 ウズベキスタン戦の代替として、大学生との練習試合が検討されているようですね。 相手が誰であれ、ポイチが目を覚ますようなプレーを見せて代表スタメンを狙ってほしいです。

  しかし問題はこの後、W杯最終予選の代表に選ばれてしまうと、24日からの宮崎キャンプに参加できないのはもちろん、代表活動後14日間は 「バブル方式」 が義務づけられ、クラブにも戻れません。 Jリーグ開幕戦の二日前に合流では、出場するのは無理でしょうなぁ。

  このような状況で最もかわいそうなのは、新シーズンの開幕を飾るスーパーカップを毎年主催してくださっている富士フイルムさんです。 川崎と浦和の代表組は確実に欠場で、試合も盛り上がりに欠け、勝っても負けてもスッキリしなさそうです。

  さて、綺世と荒木はW杯最終予選のメンバーに選ばれたとしても、森保監督のことですから、試合本番では使わないでしょうね。
  本人の意向は分かりませんが、まだまだ先がある身ですし、鹿島としても開幕戦に勝つためには拒否権を発動して良いと思いますよ。

  ここまでキリンチャレンジカップの中止や代表参加による欠場について書いてきましたが、もうひとつ、高校サッカー選手権大会も準決勝の大津対関東第一の試合が中止となりました。 しっかり対策をしてきた関東第一高校ですが、選手2名のコロナ陽性が確認されました。

  しぶとく闘って、優勝候補の尚志高校や静岡学園を相手にギリギリのところを勝ち上がってきたのですから、選手や関係者はさぞかし無念でならないでしょう。 大会感染対策ガイドラインの内規に則り、残りの登録選手や予備登録選手でも戦えないと判断し、辞退を決めたそうです。

  3年生の心情を思うと胸が痛みますが、仕方ありません。 陽性となってしまった選手には、心身ともにしっかりケアしてあげてください。 学校全体が一丸となって切り替え、選手は次のステップで頑張ってほしいものです。

  サッカー界も大変なシーズンインとなりました。 あちこちのクラブで陽性者が出ていますね。 何とかコロナと共存しつつ、サッカーを楽しめる一年にしたいものです。
  そのためにはクラブも我々サポーターも、ルールを守って蔓延防止に努めましょう。

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2022-01-09 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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昇格組には勝たねば

  新シーズンにJ1へ昇格するクラブは、ジュビロ磐田と京都サンガです。 鹿島は決して相手を甘く見ているわけではないのでしょうが、毎年昇格組に分が悪く、昨季も2勝2敗で勝点6しか取れませんでした。
  波に乗らなければならなかった第5節と3連勝をかけて絶対負けられなかった第28節で、福岡に完敗・大敗したことが最終的にACL出場圏内へ喰い込めなかった理由のひとつだと感じています。

  さて、今年昇格してくる2クラブは、いかほどのチーム力を備えて挑んでくるのでしょうか。 磐田の昨季の得点力には驚かされますが、ルキアンがいなくなってどうなることやら・・・。 昨季の成績は以下の通りです。
  参考までに、2021年と2020年のJ2のデータも並べておきます。 2020年の柏も、オルンガ旋風が起きていましたね。

2022昇格クラブ前年成績 - 8サイズ

  昨季のJ1は4クラブが降格というレギュレーションだったため、残留争いに巻き込まれたくない下位のクラブは、始めから守備を固めて引き分けを狙ってくることが多かったです。
  鹿島はそんな相手を攻め切れず、思い切り前掛かりになったところをカウンターでやられていましたなぁ。

  相手がどのようなチーム状態であろうとも、昇格組と昨季の14~16位のクラブにダブルを喰らうようでは、とても上位争いはできません。

  今シーズン、タイトル争いに加わるためには、この5クラブにきっちり勝つことと、おそらく先頭を走るであろう川崎や横浜FMから何とか勝点を奪って、ゆく手を阻むことができるかどうかが試金石になると考えています。
  どんな内容であれ、どんな形でのゴールであれ、勝利に執着して勝たねばなりません。 開幕から勢いがつくよう、がんばって行きましょう。

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2022-01-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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チームスケジュール と 続・奈良近代建築巡り

  今日の東京は、朝からほとんど気温が上がらず、薄暗く寒さの厳しい一日でした。 墨絵のように雪が積もる中、聖真は昌子源と一緒にUSJでオフを過ごしたと、爽やかなツーショット写真をブログで紹介していました。 相変わらず仲の良い同期です。 そのまま鹿嶋に略奪してきてもらえませんかねぇ・・・。

  さて、クラブは今日から営業開始です。 トップチームは1月11日から始動し、24日からキャンプに入ると発表がありました。
  ブラジル人選手はそろそろ帰国の途につきそうですが、問題の監督は今頃どこで何をしているのでしょうか。

  今日の公式サイトは、移籍について何のアナウンスもありませんでしたが、過去には新体制発表やキックオフパーティーでいきなり来るという実績のあるクラブです。 まだ動きはあるような気がしています。 最後まで期待して待つことにしましょう。

  世の中はまだ松の内ですから、正月らしく華やかな写真で飾りたいのですが、相変わらず地味なものしかありません(笑)。 先月行ってきた京都 ・ 奈良の近代建築巡りの続きを載せることにします。
  鹿じいのような古建築好きには有り難いツアーでした。 初日の〆は、憧れの奈良ホテルでティータイムです。

鹿のマークの奈良交通バスで、生駒の宝山寺を出発。 平城宮跡の大極殿や奈良公園を車窓から眺めながら奈良ホテルへ
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来遊する外国人のために鹿鳴館の2倍の建築費をかけて建てられた関西の迎賓館と呼ばれるホテルです
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意外と狭い玄関ホールにフロントと大階段
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暖炉に鳥居が組み合わされた調度品は、日独折衷様式を象徴  木村斯光の「ゆうべ」、他にも上村松園や河合玉堂など有名画家の作品が並び、まるで美術館のようです
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ダイニングルーム「三笠」 ケーキが美味しかったです
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ダイニングルームから見える興福寺金堂と五重塔  暖炉と絵も和のテイストです
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荒池越しに見た建造当時の奈良ホテル
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ホテルのワッペンを見ると、鹿島サポ御用達のようですね(笑)
京奈良55             京奈良56
階段に擬宝珠、さすが登録有形文化財の建築物です
京奈良59      京奈良60
荒池越しの夕暮れにたたずむ興福寺五重塔を見ながら、京都の宿泊地へ向かいました
京奈良64      京奈良65

  奈良ホテルは、東京駅や日本銀行本店などを手掛けた建築家辰野金吾の設計です。1909年に建造された本館は桃山御殿風檜造りの見事な建築物でした。
  一度は見てみたかった建物で、できれば泊りたかったのですが、充分心は満たされました。 旅はまだ続きます。

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二つ目のお年玉は・・・?

  三が日の最終日は鈴木優磨というBIGなお年玉をいただき、元日並みにチャカポコと祝杯を挙げ、盛り上がってしまいました。 昨日の町田ロスを忘れさせてくれるほど、嬉しいです。

  優磨は、勝ち星があがらずタイトルを逃した鹿島に業を煮やしたようで、「一番体が動けるうちにアントラーズでプレーしたいという気持ちをずっと持っていた」 ので、 「鹿島を優勝させるため」 に帰って来たと語っています。

  鹿島のタイトル奪還には優磨のゴールやアシストが必要ですが、もうひとつ帰還の理由としては、今年開催されるW杯日本代表が視野にあるのでしょうなぁ。
  Jリーグであっても、大迫や武藤をはるかに超える総得点を示せば、毛嫌いしている代表監督も呼ばざるを得なくなるでしょう。 鹿島で活躍して、世論を味方につけて日の丸を背負ってもらいたいものです。

  今日は公式サイトから移籍情報のリリースはありませんでした。 しかし、巷のウワサでは安部裕葵も再加入するのではないかと言われています。 もし実現すれば、安部 ・荒木 ・綺世というAAAの連携に優磨が加わるという前代未聞の攻撃が見られますなぁ。 想像しただけでワクワクする展開です。

  待望の点が取れるMFの要件に安部はピタリと合っています。 これで、初夢4-2-3-1のフォーメーションを作ってみました。 ☆は新シーズンから加入する選手です。

FW             上 田
          (☆優磨 エヴェラウド)
MF (?)安 部      荒 木    ☆樋 口
 (☆仲間 和泉) (カイキ 染野 聖真) (アラーノ 松村)
MF         ピトゥカ   三 竿
       (小川 ☆名古  ☆中村 舩橋)
DF 安 西    ☆ミンテ   関 川    常 本
(☆小田☆溝口) ( 林    ブエノ)   (広瀬)
GK              スンテ
            (沖 早川 山田)

  欧州サッカーを身をもって体験している優磨と安部は、ヴァイラー監督の流儀にピッタリとマッチするのではないでしょうか。 Jリーグで実績のある欧州国籍のプレーヤーが加入するようなものです。

  メンバーを見ているだけで、やれる気がしてきました。 攻撃に関しては、選手任せで点を重ねられる予感がします。 あとは町田が抜けた穴をどのように埋めていくのか、ここは岩政先生の出番です。

  唯一の不安は、監督の入国がいつになることやら、目途が立たないことでしょうか。 すべて選手任せというわけにはいきませんから、攻守にどのようなチームを構築していくのか、早く道筋をつけてほしいですね。

  一杯吞みながら、開幕までの間、いろいろな想像を膨らませ、2022シーズンを期待しています。 初戦が待ち遠しいです。

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2022-01-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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町田浩樹がベルギーへ移籍

  かねてよりスポーツ紙などで移籍が報道されていた町田浩樹は、ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)への期限付き移籍がクラブ間で基本合意に達したと鹿島の公式サイトが伝えています。

  今後は現地でのメディカルチェック等を経て、正式契約が結ばれる予定だそうです。 元日に日本を出発し、すでに向こうのクラブに合流しているのですね。
  サン=ジロワーズの公式ツイッターでは Transfer completed 100% とあり、サン=ジロワーズのクラブ名が書かれたパーカーを着た町田の動画が流れてきました。

  この移籍に関しては、優磨の復帰のような驚きは全くありません。 以前からウワサされている通りになりました。

  東京五輪ではほんのわずかしか出場できず、その悔しさからか、それとも代表合宿などで自信を付けたのか、鹿島へ戻ってからは落ち着き払ったハイパフォーマンスを見せ続けましたね。
  いよいよ不動のCBとしてチームを支えるようになったところで、海外移籍は痛いです。

  それでも町田は24歳ですし、A代表へ名前を連ねるためにはもう一段ステップアップする必要性を自覚しているのでしょう。   
  本人いわく 「自分の夢、成長のため」 ですから、仕方がありません。 がんばって来いと笑顔で見送りたいと思います。

 ただ、1年半というレンタルですから、ベルギーで結果を出せなければ戻って来られます。 その点はサポーターとしても、安心ですね。

  サン=ジロワーズは、五輪でチームメイトだった三笘が活躍しているクラブです。 77年ぶりの優勝を目指し、現在首位を走っていますから、ステップアップするには打ってつけですよ。

  がんばって活躍してもらいたいと期待しつつ、我らがアントラーズの状況を鑑みると、犬飼智也とともにセンターバックの主力が欠けるのですから、最終ラインには若干の不安が生じます。 ちらほらウワサに挙がっている出戻りは・・・ないですよねぇ?

  補充せずに現有勢力で戦うのだとするならば、いよいよ岩政新コーチの出番です。 守備の論理的構築が新シーズンの結果を左右すると思っています。

  満さんの言う 「お年玉」 は優磨だけでしょうか。 それともまだ、新春出血大サービスで第二弾や第三弾があるのでしょうか?
  血を流し過ぎて、失血してしまっても困りますが、欲張りなサポーターは期待してしまいますなぁ。 いやいや、勝利のためにはお年玉をもらうだけでなく、サポも献血しなければなりませんね(笑)。

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2022-01-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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マジでお年玉がもらえた

  篤人の復帰が伝えられたのが1月3日でしたから、もしかして今日はあるかも・・・と10時や12時、13時・・・と何度もスマホを凝視しました。 ところが16時を過ぎても何の動きもなく、ダメかぁ・・・と肩を落としました。

  17時になってピロ~ンと公式アプリが鳴りました。 また、綺世のゴール解説かなと開いてみると・・・キターーーー!! 満さんの言葉どおり、ファン・サポーターにお年玉がぶん撒かれましたよ。

  シント=トロイデンVV (ベルギー) から鈴木優磨が完全移籍で復帰します。 夢ではないかと頬をつねりたくなりました。

  優磨は昨シーズンに大活躍を見せ、欧州でのステップアップを狙っていました。 昨夏にはいくつかオファーがあったにもかかわらず、移籍が成立しませんでした。
  この冬こそは、欧州のクラブへステップアップするのだろうとばかり思っていましたよ。

  ところが優磨は 「アントラーズに関わるすべての人たちを笑顔にするため、このクラブを優勝させるために帰ってきました」 と鹿島へ戻ることを選択しました。 漢 ・優磨の粋なセリフには痺れますなぁ。
  鹿島大好きの優磨は、昨季の状況を外から見ていて、我慢できなくなったのかもしれませんね。

  昨シーズンの62得点にあと10点以上加算できれば優勝争いができると思っていましたから、これで確信に変わりました。 優磨のJ1通算96試合27得点、ベルギー1部通算69試合26得点が必ずモノを言いますよ。

  開幕前からいろいろ不安要素もありましたが、優磨の復帰で勇気が湧いてきました。 監督がなかなか入国できなくても、岩政コーチを筆頭に、健斗 ・安西 ・優磨・・・とゴールに向かって戦える気がします。

  優磨は 「もう一度カシマスタジアムのピッチに立てると思うと、今からすごく興奮しています」 とコメントしています。 我々の方が今から興奮しますよ。 満さん、最高のお年玉をありがとう!

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2022-01-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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お年玉

  年末に満さんが、サポーターへのお年玉があると言ったとか・・・。 ウワサでしかありませんが、お年玉を渡すことしかない年寄りに、今年は鹿島アントラーズからガッツリいただけるのでしょうか(笑)。

  年末までに公式発表された移籍は、レオシルバを除けば国内組だけで、OUTのほうが多いです。 ACLがないため昨年より選手数は減るかもしれませんが、それでもまだ加入はあるかもしれません。

  もっぱらウワサになっているのが、バルサBの安部裕葵です。 本人のインスタはもちろん、中田CROも匂わせてくれています。 さて、どうなることやら・・・。

  町田が海外に移籍しそうなので、その分のCBはどうするのでしょうか。 ミンテと関川を軸にして林とブエノでやっていくのか、こちらもお年玉・・・というより隠し玉(?)があるのか、ドキドキです。

  また、ツイッターではカイキが地元のチャリティーイベントのインタビューで、あと2年契約が残っていると答えています。
  さらに、日本を気に入っていて居心地がいいとか、Jリーグで学ぶことも多く成長しており長くプレーしたいとも語っています。 こちらも残留してくれそうな気配で良かったです。

  そして何より昨日になって、スンテが自身のインスタのプロフィールを書き換えてくれました。 昨年までは、#Kashima Antlers(2017-2021)でしたが、(2017-2022)になりました。 キタ~!!とガッツポーズが出たくらい嬉しかったですよ。

  奥様ギュリさんのインスタも 「お父さんはもうすぐ日本に出発する準備ができています」 と泣き顔の絵文字を付けて発信していましたから、これは契約更新に間違いないでしょう。

  かわいいお子さんと綺麗な奥様を残して、日本への単身赴任を決意してくれたスンテの気持ちを思うと、胸がいっぱいになります。 まだスタジアムで声は出せませんが、そんなスンテに思い切り拍手を送りたいと心に決めています。

  当面、綺世も荒木も残りそうなので、ひと安心です。 あとはウワサのお年玉とやらが、どのくらいいただけるのか楽しみでなりません。 期待し過ぎずに、ゆったり待つことにしましょう。

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2022-01-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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謹賀新年

  明けましておめでとうございます。 今日の東京地方は、思ったほど寒くありませんでした。 北西の風がやや冷たくも、穏やかな好天の元日を迎えました。

  近くの神社へご挨拶し、おせちをたらふく食べ、お屠蘇を飲んでいい気分となりました。 暖かい陽射しを受けていたら、いつの間にか眠ってしまいました (笑)。

勝利八幡神社、例年より早い時間帯に出かけたので、参拝者の列は短かったです。 アントラーズにとってゲンの良い社ですが、ここ数年は正月しか参拝しなくなったので、神様のご機嫌が・・・
初詣1      初詣2
毎年恒例の参拝ハシゴ、2社目は八幡社です。 楽しみにしている樽酒のお振る舞いは、今年は中止でした
初詣3      初詣4

  昼寝から目が覚めた瞬間、「あっ、天皇杯」 と焦りました。 どこぞのクラブが師走に賜杯を掲げていたのをすっかり忘れていましたよ。 元日=天皇杯をという長年の慣習が反射的に出てしまいました。 風物詩はなくなりましたが、選手のオフが長くなって良かったと思っています。

  今日はサッカーが見たくても、高校選手権もお休みです。 楽しみにしていたCBチェイス・アンリ擁する尚志高校は、昨日関東一高に敗れてしまいましたしなぁ。 福田師王の神村学園や東福岡といった強豪校も敗退しています。

  結果がわかってしまった試合をフル動画で見る気にはなれませんし、仕方がないので祝い酒でも呑んで過ごしますか・・・。 そういえば、鹿島の公式から選手のコメントが配信されているようですから、後でゆっくり見てみることにしましょう。

  レネ監督の入国の目途も立たず、来季の戦力も未確定ながら、新シーズンに向けて脳天気に妄想を膨らますしかありませんね。 多少の心配は拭えないものの、新しい年を迎えて気分は晴れやかですから、良いことしか考えられません。

  ところで、去年の元旦に立てた目標は、「日々、徳を積んで鹿島アントラーズの勝利に貢献する」 でした。 徳を積むというのは大変なことだと身をもって知りましたよ。 鹿島の順位を見ると、まだまだ私の徳が足りなかったということです。

  新年も一生懸命サポーターが徳を積めば、アントラーズの選手と一緒に笑える日が来るかなぁ・・・と考えています。
  2022シーズンは、「絶対優勝!」 などと力むことなく、まずは目の前の試合に勝つことを目標にし、その積み重ねでタイトルが狙えればいいなぁ・・・と願っています。
  今年も年寄りのたわごと 「鹿じい日記」 にお付き合いくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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