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川崎フロンターレ戦を追想

  勝つ気満々で出かけた川崎戦は、あんこうのどぶ汁懐石で祝勝会をしようと大洗の店を予約していました。 浮かれた年寄りはサッカーの神様に一蹴され、あんこうがまるでグチ鍋になったようです(泣)。

  安西の八面六臂の活躍が見られると信じていました。 数日前から、♪あ~んざい、あ~んざい、安・西・幸・輝!♪ の個人チャントに 「あん・こう!」 と勝手に合いの手を入れ、幸せなストーリーを思い描いていました。

  無料券を配ったとはいえ、集まった2万7千人のほとんどが自分と同じようにフワフワしていたのではないでしょうか。
  コンコースには人があふれ、スタグルもオフィシャルショップも長蛇の列でした。 試合前の緊張感はなく、まるでワサワサしたお祭りのようでしたね。

  開始2分でビルドアップの失敗から失点すると、サポーターは一気に落胆しました。 その15分後にCKからサクッと決められてしまい、完全に声を失います。 手拍子がなくなり、インファイトも徐々に太鼓の先導が無くなっていきました。

  失点した後が大事ですから、サポーターが前半のうちに1点返す力を選手に与えたかったです。
  それなのに絶望感をまとった空気が、スタンドからピッチの選手に伝播してしまいました。 ファン・サポーターの気持ちが足りなかったことが残念です。

  もちろん選手も声が出ず、スンテの 「しゃべれ~!」 という声だけが響いていました。 選手もサポも、勝ち癖がついていない証拠です。 岩政コーチも 「臆病なまま前半を過ごしてしまった」 と語っています。

  さらに、イメージしていたことを伝えきれなかったことや関川をスタメンにしたことなどから、敗戦は自分の責任だと語っています。 そのうえで、「サッカーは最終的には選手の準備と判断の速さが速いか、相手のプレッシャーが速いかだけの話」 とバッサリ言語化しました。

  そうですね。 開始1分少々で左サイドを崩され、中央から初シュートを見舞われたことで、最終ラインと中盤の腰が引けました。
  そのため選手の距離感が悪くなり、まったくビルドアップができないまま、川崎のワンサイドゲームとなっていきました。

  流れからの決定機は何とか防げていたのですから、選手同士で声を掛け合って、ラインを上げるとか球際に厳しくいくとか、ピッチ内で修正できれば、前半で反撃できたのではないかと感じています。

  結果論で素人は何とでも言えるのですが、実際は難しいのでしょうね。 サポーターも声出しができず、手拍子だけでの後押しはなかなか届きません。 いずれにしろ、終わってしまった試合は何を言っても 「覆水盆に返らず」 です。

  3日後にはルヴァン杯、一週後には第3節がすぐにやってきます。 川崎戦の反省すべきところはしたうえで、きっちりメンタルは切り替えなければなりません。
  どこが相手でも、喰らいついて競り勝ってください。 腰を引かずに闘いましょう。

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2022-02-28 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦の速報

  昨シーズンは一度も行けなかったカシスタへ、今日は勇んで出かけました。 久しぶりに幾つかアドバンテージがあったので、今年こそやってくれると思っていました。

  ところが川崎は、中2日とは思えないほど切れの良さを見せます。 まるで3日前に身体をほぐして、今日が本番だと言わんばかりのスピード、パススピード、インテンシティでした。

 何となくフワッとした空気で入った鹿島は、開始2分で自滅します。 その後も手玉に取られるようにあしらわれ、スタジアムの空気も澱んでしまいましたね。

  試合を振り返る気力もありません。 このままでは何年経っても川崎に勝てないのではと思ってしまいます。

  その原因をコーチやスタッフはどのように分析しているのでしょうか。 それとも、分析や理論では敵わないほど力の差があるのでしようか。

  これが王者と並のクラブの違いなのかもしれませんね。 期待した分だけ、ショックが大きすぎました。

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2022-02-27 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第2節 川崎フロンターレ戦

  川崎フロンターレは2020年に勝点83、'21年は勝点92(38試合)で連覇を果たし、リーグで一強を誇っています。 2017年に鹿島との優勝争いを競り勝って以来、すっかり強豪となりました。

  どこのクラブにも言えますが、鹿島に勝つと勝点3以上の大きな力を得られたのではないでしょうか。 これまではそんな力を他人に与えるばかりで、もらえることはありませんでした。
  最近になって少し状況が変わり、明日、川崎に勝てれば、もの凄いエネルギーを得られるはずです。

  今シーズンも川崎の一強が続くようであれば、Jリーグ人気はますます堕ちていくと思われます。 キッカケを作った責任もありますから、身を挺して川崎に立ちはだかるしかありません。

  そうは言っても、リーグ戦で川崎に勝ったのは2016年のチャンピオンシップの準決勝が最後です。 レギュラーシーズンでは2015年8月の第9節まで遡ります。 カップ戦ですら、2018年9月のルヴァン杯が最後というくらい、異常なほど勝てていません。

  さすがにクラブもこの状況を打破するために、「ホームを深紅に染めろ」 とホーム開幕戦に力を入れています。 タイトル奪還という大きな目標に挑戦するための大一番に位置付けていますね。

  一方、今季の川崎はスーパーカップを敗退し、開幕戦こそ勝ちましたが、前倒しとなったマリノス戦では惨敗を喫しています。
  中心選手の抜けた穴を埋めきれずに、これまでのように完璧なチームとは思えない状態となっているようです。 コロナの陽性者も出ていて、ケガ人もあり、中二日というディスアドバンテージを背負ってやってきます。

  鹿島にとって、さらなるアドバンテージは、昨シーズン岩政コーチがDAZNの解説者として川崎の試合を多く担当していたということです。
  日本代表戦を裏チャンネルで解説した時も、日本のシステムを 「フロンターレパターン」 と口にし、篤人のFootball Timeでも、川崎の戦い方に触れていましたね。

  川崎の長所はもちろん、弱点も掴んでいるでしょうし、鹿島の弱点も踏まえたうえで、どのように戦えば良いのか、頭の中で描けているに違いありません。 その川崎対策を上手く選手に落とし込んで、選手が実行できれば結果に結びつくことでしょう。

  素人の年寄りは、川崎のインサイドハーフを潰し、外回りする家長とマルシーニョに前を向かせなければ、怖さは半減すると考えています。
  そのためには、高いインテンシティを発揮する選手構成で闘いたいので、スタメンは次の通り希望します。

FW    鈴 木      上 田
MF  仲 間           荒 木
MF      ピトゥカ  樋 口
DF 安 西  関 川   ミンテ  常 本
GK          スンテ

控えはエヴェラウド、染野、アラーノ、土居、三竿、広瀬、沖で臨みたいです。

  競り合いに勝って、敵の攻撃力を半減させれば、勝機は必ず生まれます。 明日は、我々が突っ走るためにも、川崎の独走を止めるためにも、重要な試合です。
  サポーターも力の限り拍手で選手の背を押しましょう。 令和初となる川崎戦勝利を収めたいものです。

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2022-02-26 : 鹿島アントラーズ :
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旧奈良監獄を探訪

  昨日、もうひとつの前倒し戦となった浦和対神戸は、ドロー決着でした。 DAZNを点けたときは、前半終了間際で浦和が2-1で勝っていました。 ホームなので、そのまま勝ったのかと思っていましたよ。

  神戸は、終盤に槙野のヘディングで追いついたのですね。 ダイジェストしか見ていませんけれど、開幕戦を落とした者同士、なかなか激しいシーソーゲームとなったようです。

  報復行為による退場で、潮目が変わったのかもしれません。 その後はサンペールのクロスバー直撃もあり、浦和サイドにすればよくぞ引き分けたという感じです。

  鹿島目線で見ると、優勝候補の川崎が負けて、浦和と神戸がそれぞれ勝点1ですから、良い具合ですよ。 さあ、今週末は第2節にして大一番を迎えます。 必ずや勝って、川崎の出足を止めたいものです。

  鹿島は余裕があるというところを見せたいので、今日はサッカーから離れて、京都 ・奈良の建物探訪の続きを書きます。
  ツアーの〆は、参加者のほとんどが最もこれを見たかったという旧奈良監獄です。 かく言う私も、この先二度と見ることができないだろうと、今ツアーのハイライトとして位置づけていました。

  1908年(明治41年)に誕生した旧奈良監獄は、明治政府が欧米に対して日本の近代化をアピールするために、人権に配慮した法制度と最新の刑務所施設を有していることを示すものでした。

旧奈良監獄2      旧奈良監獄3
ヨーロッパのお城ではありません。 古都 ・奈良にある日本の刑務所です
旧奈良監獄5      旧奈良監獄1

  江戸幕府が結んだ不平等条約の改正を目指す明治政府は、領事裁判権を撤廃するために法制度の整備と監獄の近代化が必要でした。
  国際的水準で巣鴨監獄を建設すると、その後、「五大監獄」 と呼ばれる奈良、長崎、金沢、千葉、鹿児島の監獄を整備していきました。

旧奈良監獄8      旧奈良監獄6
レンガ造りの建物は、山下啓次郎の設計で、ロマネスク様式を基調としています。 レンガは小口と長手を段ごとに積む 「イギリス積み」 です
旧奈良監獄10      旧奈良監獄14
中央監視所:五つの舎房を一望に監視できるよう、放射状に配した 「ハビランド・システム」 が採用されています
旧奈良監獄11      旧奈良監獄12
1階も2階も、上下同じ形です。 模型を見るとよくわかります
旧奈良監獄13      旧奈良監獄9
2階の廊下から1階も監視できるようになっていました
旧奈良監獄15             旧奈良監獄20
所長室
旧奈良監獄17      旧奈良監獄18
講堂と宗教ごとに祈りの場が設けられています
旧奈良監獄16      旧奈良監獄19

旧奈良監獄21      旧奈良監獄22
殆どが個室でした。 2階から1階の舎房を覗くと寒々しかったです
旧奈良監獄23             旧奈良監獄24
渡り廊下と医務所、八角の塔屋がありました
旧奈良監獄25      旧奈良監獄26

旧奈良監獄27      旧奈良監獄28
大声を出す者や暴れる者の隔離病舎 
奈良奉行所時代の牢舎は、近代化した監獄を誇示するために設置したものらしいです
旧奈良監獄29      旧奈良監獄30

旧奈良監獄31      旧奈良監獄33

旧奈良監獄35      旧奈良監獄37

  日本最古の刑務所として100年以上に渡りその役割を全うした旧奈良監獄は、その歴史的価値から重要文化財として指定を受け今日に至っています。
  星野リゾートに売却し、ホテルとして生まれ変わるそうですが、どこまで旧奈良監獄を残せるのでしょうか。 浅田次郎の作品 「プリズンホテル」 のように、人間味のあるおかしみを求めたいです。

  どのような姿に生まれ変わるのか注目していますが、日本の近代史とともに歩んできた旧奈良監獄の歴史を考えると、こぎれいになって全貌が欠けていくのは忍びないですし、文化財としても非常に勿体ない気がします。

  愛知の明治村には、1907年(明治40年)築の金沢監獄が残されています。 この旧奈良監獄も、できる限り監獄の名残を留めた形でホテルにしてもらいたいものです。
  何度かに分けてブログに掲載した京都 ・奈良の建物巡りはこれで終了です。 いやぁー、どちらの古都も奥が深く、面白かったです。

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2022-02-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第9節 横浜対川崎戦の感想

  今日は予定されていたルヴァン杯大分戦が中止になってしまい、見逃し配信で敵情視察をすることにしました。 もちろん、今週末に対戦する王者川崎のチェックです。

 前倒しされたACL組の第9節は、横浜のホームで神奈川ダービーです。 前節、引き分けながらも攻撃サッカーができていた横浜は、立ち上がりからボールを回して、川崎に圧力をかけます。
  しかし決定機まで持ち込めずにいると、川崎はデキが悪くても90分でひと仕事できるダミアンと家長へボールを集め、結局家長が先制点を決めました。

  それでも、川崎はチーム全体に覇気が感じられず、後半立て続けに失点してしまいます。 エウベルの活躍により、3点目が入った時点で試合の趨勢は決まりました。 川崎は意地で1点返すも、直後に仲川のドッピエッタで勝負ありです。

  横浜の攻撃力を見せつけられた試合となりましたが、負けたとはいえ川崎も、オフサイドとファールでノーゴールとなった場面を2つも作っています。 負けてなお強しという印象を受けましたよ。

  中2日となる川崎はコンディション面では不利ですが、化け物のような選手がいますし、地味ながら橘田も利いています。 さらに、知念のスピードと強さは要警戒です。 昨季までのオートマチックで速いボール回しはできていないものの、相変わらずの得点力は侮れません。

  フワッと試合に入ると即刻やられるでしょうし、ボールの競り合いに勝てなければ劣勢に立たされることは間違いありません。
  鹿島は、第1節で見せたボールも人も動くプレーを続け、CBの間やSBの裏を徹底して攻めることができれば、勝機があると見ています。

  川崎に勝てなければ、新生鹿島のタイトル争いは厳しくなります。 今年こそ、1強時代の終焉を告げさせようではありませんか。

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2022-02-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jリーグジャッジリプレイ

  元国際審判員の家本さんが、パトリックの退場処分について 「ジャッジリプレイ 」で見解を述べるとツイートしていましたので見てみました。

  生で観ていたときの感想は、パトリックの行為自体はイエローだと思いました。 ただ、開始早々の関川へのファウルプレーでパトリックに注意を与えていたことや、その後の優磨との競り合いも含めて、「報復行為」 として一発レッドへの下地になったのではないでしょうか。

  主審の判断は多少厳しかったかもしれませんが、間違ってはいないと感じていました。 しかし世間では、主審の逆サイドからの映像がスローで流れると、SNSなどを通じて批判が殺到し、炎上しました。

  二人の行為がルール上どのように解釈されるべきなのか、素人が罵り合っても建設的ではありませんね。 Jリーグはパトリックに対し、「乱暴な行為」 であるとし、懲罰基準に照らして1試合の出場停止処分を課しています。

  それに対し 「ジャッジリプレイ 」 でのお家本さんの見解は異なります。 「正直、厳しいかなと。(中略) パトリック選手がかわいそうだなという気がした。 鈴木選手に何も対処できなかったのは非常に残念だった。 それがいくつかのアングルを見ての結論」 と述べています。

  その理由として、主審は両選手の背後にいたため腕の動きはわかっても、どれくらい触ったのか、払おうとしたのか、支えようとしたのかの事実関係はわかりにくかったからだと説明しています。

  その上で 「仮に見えている事実がダウトだから映像を見たいですとか、不確かな要素が強すぎるから映像がほしいということはできたのかな」 と、VARとのコミュニケーションにおける課題を指摘しました。

  確かに自分の判断を確認するためにも、OFRをしておけば良かったですね。 「(足を掴まれていようが、優磨が大げさに痛がっていようが) 映像を見ても乱暴な行為に変わりはないので、レッドです」 と判断の根拠を示せたと思います。 さらに、優磨の振る舞いも判断することもできたでしょう。

  一方で家本さんは、VAR側は 「レッドカードを感じてしまう映像が事実としてあるので、『これは腕を置きに行っただけだよね』 って取るのは難しいんじゃないかと思う」 と筋の通らない説明をされていました。
  腕を置きに行っただけか、肘鉄を喰らわそうとしたのかは本人にしか分かりませんよ。 レッドカードを感じてしまう映像があるという事実がすべてです。

  結局、荒木主審はVARと交信してレッドカードにしたのですから、課題は残るにしても、誤審とは言えないのではないでしょうか。
  それよりも、先日の富士フイルム杯で、大島が明本に手をかけてノーファールとされたプレーは誤審だったと発表されました。 今年もジャッジに悩まされるのかと思うと、ウンザリです。

  家本さんの現役時代は、いくらVARが無かったとはいえ、誤審のデパートでしたなぁ。 その方が 「事実を丁寧にしかも確実に捉えて、自分の立ち位置とかスピードによって見えていないものがあるんだろうと客観性を常に持ちながらレフェリングすることがあればもっと変わっていくと思う」 と後輩へアドバイスを送っています。

  うーむ、まさに正論ですが、なんだか説得力がありませんなぁ・・・(笑)。
  唯一、言えることは 「審判は難しく、とても大変」 だということです。

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2022-02-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第1節を終えて

  2022シーズンの開幕戦、第1節が終わりました。 金Jの川崎対FC東京戦は見ましたけれども、他はDAZNのダイジェストで済ませました。 J1の結果を自分のためにも整理しておきます。

  勝点3を積んだのは、ホーム勝ちは東京を1-0で下した川崎と、京都1-0浦和、名古屋2-0神戸で、アウェイで快勝したのがG大阪1-3鹿島、湘南0-2柏、合わせて5クラブです。

  思いのほか引き分けが多かったです。 横浜FM2-2C大阪、清水1-1札幌、広島0-0鳥栖、福岡1-1磐田と、4試合もありました。 これはBIGの高額当選が出るなぁと思っていたら、6億円が4口出たそうです。

  また、広島対鳥栖のスコアレスドローを含めて、6クラブが無得点でしたね。 これまでの経験からすれば、次節もノーゴールのままだと、チームを立て直していくのがなかなか難しくなるものです。

  鹿島は複数得点で勝利し、上々の滑り出しとなりました。 この10年で唯一リーグ優勝したのが、開幕戦でガンバに勝った2016年です。 あの時も優磨がゴールを決めて活躍しましたね。 今年は縁起が良いかもしれません。

  鹿島の歴史の中で、開幕戦の成績はどうだったのか、思い立って調べてみました。 ここ10年は2度しか勝てていませんが、30年スパンで眺めると、7割弱は負けずにスタートを切れていたのです。

  リーグ優勝8回のうち、開幕戦で負けたのは2007年だけで、7回は初戦に快勝しています。
  また、これまで第1節で首位に立ったのは4回あり、前期優勝も含めると、そのうち3回優勝しています。 これは期待が膨らみますなぁ。

  ひとつの試合を勝っただけで、すわ優勝かと言っていると、サッカーの神様に嫌われそうなので、はしゃぐのはここまでとしましょう。 どんな試合でも、一つひとつ全力で戦って、勝点を積みあげていくしかありませんね。

  今季を占うのは、まさしく次の川崎戦です。 攻守において抜けた主力の穴が埋まっていない川崎ですが、ほんの一瞬でひと仕事してしまうダミアンや家長がいます。 リーグ戦では6年半も勝てていません。

  開幕戦に勝って兜の緒を締めつつ、王者川崎を叩ければ、第1節首位という縁起の良さが生きてくると思っています。 聖地カシスタにサポーター2万人を集め、熱い戦いを後押ししたいものです。

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2022-02-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバ大阪戦を追想

  昨夜は、呑みながらもう一度、樋口やCBのミンテ・ 関川を中心に試合を見てみました。 復習する気になれるのは 「勝てば官軍」 だからですね(笑)。

  岩政コーチが 「僕個人もそうですけど、守備のところも前半少し恐れがあったのかラインが下がってしまいました」 と言うように立ち上がりの数分はホームアドバンテージからガンバが圧してきました。

  これをかわせたのは、優磨の 「入りはやっぱり受け身になりたくないんで。 どっちかというと始めは大きいことからスタートして、相手の裏をどんどん突いて、相手を受け身にならせよう」 という姿勢からでした。

  人もボールも動く中央からの攻撃ができたのは、両ボランチのパスセンスとCBのサイドチェンジの上手さによるものです。 これが、早速20分に結実します。

  綺世いわく 「3バックが開いたり、4バックを形成してビルドアップしてくるというところと、3バックの急所として3CBの外側の背後というのは相当イヤな部分だろうなというところをすり合わせて、チームとしての狙いがあった」 のだそうです。
  それを上手く生かしたゴールをしっかり決めましたね。 この先制点は、大きく流れを引き寄せました。

  さらに 「自分たちがキャンプからずっとやってきたことが形になったと思うし、それを自信に変えられるきっかけになった」 と語っています。 確かに、新生鹿島とも言うべきプレーが随所に見られました。

  ここ数年なかなか見られなかった 「ボールも人も動く中央からの攻撃」 ができるようになったのも、樋口の存在が大きいと感じています。 3点目もこの形からダメ押し弾が生まれました。

  昨日は、受けてからパス先を探すのではなく、多少オートマチックにボールを回せるようになっていました。 攻めのバリエーションが増えた気がしていますが、褒めすぎですかね(笑)。
  だからこそ、前後半でそれぞれ片手に余る決定的なチャンスを作れたのだと思っています。 枠内シュート数やCKの数に良く表れています。

  ただ、あれだけ打って3得点です。 綺世はあと2点、聖真も1点取れていたのではないでしょうか。 やはりシュート精度は大きな課題です。
  一朝一夕に改善できることではありませんが、セットプレーも含めて、練習で自ら答えを見つけ出してほしいものです。

  水曜日に予定されていたルヴァン杯の大分トリニータ戦が、コロナの影響により中止となってしまいました。 エヴェラウドと染野のゴールや、中村のパスに期待していただけに残念です。

  リーグ戦第2節の川崎戦へ向けて、中6日というアドバンテージを生かし、コンディションを調整しましょう。 ホーム開幕戦ですから、何としても勝ちたいものです。 今から楽しみでなりません。

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ガンバ大阪戦の速報

  鹿島は2016年のガンバ大阪戦以来、ようやく開幕戦で勝利することができました。 いやぁ、長い間スタートダッシュで出遅れ続けていましたから、今年もどうなることかと一抹の不安を抱えていました。

  ところがSHの聖真は異なっていたものの、ほぼ鹿じいの希望通りのスタメンだとわかり、「今日はやれるな!」 と感じましたよ。

  もうひとつ、試合前に岩政コーチが 「僕の中でキーとなるものは選手たちに伝えました。 そこからは選手たちが選んでいくものだと思っています。 選手たちが表現してくれるものが、僕たちの戦い方です」 と語っていました。
  これを聞いた瞬間、言語化能力に長けている監督代行が、かなり落とし込んだことが感じられ、今日は絶対やれると確信しました。

  先制した綺世のゴラッソは見事でした。 ダメ押しとなった3点目も含めて今日のMOMです。 それでも、ハットトリックを逃したのは悔しいでしょうなぁ。 次節もゴールを量産してもらいたいものです。

  優磨はキックオフから献身的に走り回り、安定したポストプレーで八面六臂の活躍を見せてくれました。 水戸戦のPK失敗もありましたから、早く得点して気持ちを楽にしてほしいと願っていました。

  同点に追いつかれた直後、40番を背負った覚悟をサッカーの神さまが認めてくれたのでしょう。 相手のビルドアップを聖真が奪取し、優磨がゴールへ流し込んで勝ち越し弾を決めます。

  チームを勝たせるために戻ってきたという漢は、画面から見ていても心強かったですね。 ピッチの上で眉間にしわを寄せて味方に指示を出している姿は、満男が乗り移ったようでした。 いろいろと勝利に貢献したので、シーズン第1号の鹿じい賞です。

  新戦力もハマっていて、樋口が真ん中でチームを助けています。 昨季とはまったく異なる戦い方が見られて、今年は期待が膨らみます。

  3対1となった後も、危なげないゲーム運びで終わらせました。 完勝です。 ただ課題がないわけではないので、やれるという手ごたえとともに、浮かれずに次に向かってほしいと思います。

  今日は美味い酒が呑めそうで、選手と岩政コーチに感謝します。 岩政さん、今夜はゆっくり寝てくださいね(笑)。

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明日は第1節 ガンバ大阪戦

  年が明けてから、あっという間にリーグ戦の開幕を迎えることになりました。 監督とコーチがいまだに合流できていないという不安はありますが、岩政コーチが中心となって、キャンプやトレーニングは滞りなく来ています。

  ただ素人には、PSMの水戸ホーリーホック戦を見ても、新たに試みようとしているビルドアップや可変システムなどは、よく分かりませんでした(汗)。

  ボランチのピトゥカと樋口がテンポよく配球し、いいリズムから決定的なチャンスを作っていましたなぁ。 明日はあのスタメンがベースになるのではないかと考えています。

  対するガンバは、沖縄キャンプから戻ってすぐに、選手9名とスタッフ数名がコロナの陽性になったそうです。 即座にチームの活動を休止し、5日からPCR検査で陰性が確認された選手とスタッフのみで、トレーニングを再開しています。

  チームコンディションはどうなのでしょうか。 また、片野サッカーがどこまでどのように浸透しているのか、全く不明です。
  宇佐美が、完成度はまだまだとは思うが去年とは全く違うサッカーになっているとコメントしています。 憶測になりますが、大分でやっていた3-4-2-1がベースになるのかもしれませんね。

  ガンバは昨年も鹿島戦ではスリーバックでしたから、それほど戸惑わずに対応できると思っています。
  鹿島の守りも、システム上のギャップが生まれないように流れの中でスリーバックになるのかも知れません。

  水戸とのPSMでは、広瀬が失点に絡み、エヴェラウドが少し力んでいたので、そこを替えてみたいです。 今シーズン最初のスタメンを次の通り希望します。

FW    上 田     鈴 木
MF  仲 間          荒 木
MF     ピトゥカ  樋 口
DF 安 西  関 川  ミンテ  常 本
GK         スンテ

控えはエヴェラウド、染野、和泉、中村、三竿、広瀬、沖で臨みたいです。

  開幕戦といえば、鹿島は長い間勝てていません。 ここ10年で、2勝2分6敗です。
  開幕戦の天敵である清水が相手でなくて良かったです。 最後に勝った開幕戦は、アウェイのガンバ戦でしたから、その2016年にあやかってタイトルを目指しましょう。

  チーム活動を休止していたクラブに、負けるわけにはいきません。 ミスなく辛抱強く闘えれば、チャンスは絶対にやってきます。
  水戸戦で課題に挙げられたクロスとシュートの精度を高められれば、必ず点が取れますよ。 勝って好スタートを切りましょう。 岩政采配に期待しています。

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2022-02-19 : 鹿島アントラーズ :
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2022シーズン いざ開幕

  昨日、順位予想を書いた後、サッカー専門誌の解説者やスポーツ紙の番記者による今季の予想をじっくり読んでみました。 開幕特集号の見どころなどを見ると、ワクワクしてきますなぁ。 いよいよ9か月に渡る熱戦の火蓋が切って落とされます。

  サカダイはサッカー解説者等30名、エルゴラは番記者のみ18名が、それぞれ順位を予想していました。
  個々の予想をまとめた総合ランクを見ると、順位は微妙に異なるものの、鹿じいのA・B・Cの3ランク分けとほぼ同じであることに驚いています。

  毎年私の予想は当たりませんから、専門家も当たらないということなのでしょう(笑)。 ちなみに昨年のエルゴラは、川崎の優勝以外はすべて外したそうです。 笑ってしまいましたが、正直にその結果を書いているところはとても好感が持てます。

  ところで、今季も鹿島を優勝に推している方々がいます。 サカダイでは早野宏史さんら5名、エルゴラは鹿島番と川崎番の記者の2名です。
  その理由は様々でしょうが、ご奇特な方々です。 推していただくのは嬉しいですし、できれば結果で応えたいところですね。

  鹿島は2017年にリーグタイトルを競り落として以来、微妙に歯車が合わなくなってしまいました。 大岩体制からザーゴさんを経て、どんどん勝負弱さが増すばかりです。

  優勝できる気配から遠ざかっているので、ここらでギアを上げなければ、このままタイトルから見放されてしまう気がしています。
  今季は、鈴木優磨という負けん気の強い鹿島の漢が戻って来ましたから、この沈滞ムードを蹴散らしてもらいたいです。

  レネ ヴァイラー監督もボチボチ合流できそうです。 ベルギーやエジプトではリーグ優勝の経験もありますので、その手腕を期待していますよ。
  今年は、優勝できるほどの力を持った選手が揃っています。 あとは指揮官の力によって、失われた 「勝負強さ」 を取り戻すシーズンになることを願っています。

  今季の鹿島は、順調に勝ち続けられる一年にはならないでしょう。 チームが躓いた時や苦しい時に、落ちて行かずに踏みとどまれるかどうかは、ファン・サポーターがどれだけクラブを後押しできるかにかかってきます。

  サポーターの手で神風を吹かせ、最後にみんなで一緒に笑えるよう闘いましょう。

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2022-02-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1順位予想

  先日行われたスーパーカップと茨城ダービーの内容を確認したうえで、今季の順位を予想してみました。 FW不足と見ていた浦和は、ゼロトップを操る岩尾のプレーが際立っていて、予想した序列が少し乱されています(笑)。

  巷では、川崎、横浜FM、神戸、浦和の評価が高いようですなぁ。 毎度のことながら、サッカー雑誌やスポーツ紙の順位予想はあてにならないので、気にしないことにしています。

  今季J1の最大の注目点は、川崎が3連覇できるかどうかです。 チーム完成度を見ると、もちろん可能性はあると考えていますが、田中・三苫・旗手が抜けたポジションとケガで長期離脱しているジェジエウの穴はそう簡単には埋まらないでしょう。

  かつて5つのクラブが6度3連覇にチャレンジし、鹿島以外は皆失敗しています。 鹿島は2度目の挑戦で成し遂げましたが、川崎のチャレンジはどうなるのか低みの見物 (?)です。 選手層が厚くとも難しいということは、身をもって知っています。

  願望も含めて川崎の優勝はないと割り切れば、代わりにどこが抜け出すのでしょうか。 世間で優勝候補に挙げられている中では、横浜FMくらいかなぁと考えています。
  それでも昨年監督が変わり、主力のチアゴ マルチンスと扇原・天野・前田がいなくなってしまったことは、大きなマイナスですね。

  そんなマリノスに取って代わり、鹿島が 「打倒!川崎」 の先鋒に立てるのかが問題です。 レネ ヴァイラー監督の入国が遅れていて、確固たる攻撃のシステム化が見えてこない点に不安が残ります。
  ただ、第2節の川崎戦で、辛抱強く闘い勝点を積めれば、何とか上位争いに喰い込めると思っています。

  もちろん鹿島の優勝を望んでいますが、願望と現実は別物です。 こういうところは妙に冷静な鹿じいは、各クラブの移籍情報などを参考にしながら、J1の順位をエイヤッで予想してみました。

  例年通り、18クラブを上からA、B、Cの3グループに分けます。 優勝を争う6クラブと残留争いに絡むと思われる6クラブを順に決めて、残りを上位グループと下位グループのそれぞれ近い順に振り分けていけば、おおまかな順位が自ずとできあがります。

  こちらも例年通り、友人・知人にいろいろ差し障りがあるので、Aグループだけ挙げておきます。 鹿じい予想は、横浜FM ・川崎 ・鹿島 ・神戸 ・浦和 ・FC東京の6クラブです。 周りにF東サポが多いので、少し忖度していますけど・・・(笑)。

  鹿島は今年こそタイトル争いに絡んで、頂点に立って欲しいと願っています。 そのためには、近年ほぼ歯が立っていない川崎と、昨年ダブルを喰らったクラブには、絶対に勝ち越さなければ話になりません。

  兎にも角にも、挑戦者として目の前の1戦に挑み、最初から最後まで勝ちにこだわった闘いを見せてください。 ここ数シーズンの悔しさを絶対に忘れてはいけません! スタートダッシュを切ってぶっちぎれ!

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2022-02-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新規入国停止の緩和策

  今日はキックオフカンファレンスが行われ、鹿島からは荒木が出席しました。 このご時世ですから、関東と関西に分かれてオンライン会見だったのですね。
  湘南へ行った永木とも再会できて、良いツーショットが見られました。 荒木いわく、鹿島にいた時よりムキムキになっているような気がするとのこと・・・ (笑)。

  新10番は、今年こそ開幕戦で勝って、勢いを持ってシーズンに臨んでいきたいと語っています。 いよいよシーズンが近づいてきましたなぁ。 鹿じいの気持ちも引き締まってきましたよ。

  さて先日、岸田首相が新規入国停止を柱とする水際対策について緩和策を検討し、近々発表すると表明しました。
  1日当たり3500人程度としている入国・帰国枠を5000人目途に拡大する方向のようです。 入国できるビジネス関係者や留学生の範囲を広げ、かつ入国後の7日間の待機期間も短縮する方向で調整するとしています。

  そもそも、オミクロン株の流入を防ぐために新規入国を規制したのに、政府は水際対策に失敗しました。 第6波は過去最大の感染者を出し、収束の兆しも見えないまま、社会は停滞しています。

  こうなると、感染が拡大しても死者や重症者を出さないようにして、規制を緩和し、経済を回していくしかないのでしょう。 手を打つのが遅きに失した感じです。

  新規入国の停止は2月末まで延長されていますが、その後は更新しないことになりますね。 そうと決めたら月末を待つまでもなく、早急に緩和してほしいものです。

  我らのレネ ヴァイラー監督やドラガン ムルジャ、マヌエル クレクラーコーチも、これでようやく来日できるでしょう。
  一日も早く合流して、攻撃のテコ入れを図ってもらいたいものです。 チョッピリ気持ちが明るくなりました。

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2022-02-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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CWCの決勝

  鹿サポが水戸戦に備えて早く就寝したころ、日本国内ではまったく盛り上がっていないCWCの決勝が行われました。 結果は、チェルシーがパルメイラスを延長で2-1に降し、初優勝を飾りました。

  パルメイラスががっちり5バックを敷いてきたため、タレント集団と言われるチェルシーも、前半から攻めあぐねて大苦戦しました。 それでも後半、ルカクの化け物のようなヘディングで先制します。

  パルメイラスの攻め手の無さから、このまま終わるのかと思ったのですが、10分後にPKで同点に追いつきます。 パルメイラスは6バックで、その後をしのぎ切りました。

  両チームとも終始負けたくないサッカーを展開し、つまらない試合となりました。 どのように決着がつくのやら・・・と心配になったほどです。

  ところが上手くできているもので、延長戦の終了間際に、今度はチェルシーにPKが与えられました。 これを決めて、ようやくお堅いサッカーに決着がつきました。
  もし夜中に生観戦していたら、堅いプレーの連続で、きっと途中で観るのを止めていたでしょうなぁ。

  それに比べると2016年の決勝で、鹿島が 「白い巨人」 とか 「銀河系軍団」 と呼ばれるレアル・マドリードに対し、勇猛果敢に挑んだ試合の方がよっぽどハラハラドキドキの連続で、鹿サポでなくとも面白い試合だったと思います。

 試合終了直前には、あわや鹿島の勝ちかというシーンもつくりましたから、今回決勝に進出した2クラブに比べれば、鹿島アントラーズは誇って良いと思いますよ。

  黄金期の鹿島だったら、今回のチェルシーには勝てたかもしれないと思わせてくれるような内容でした。 ならばもう一度出場して、CWCというタイトルを獲りたいですね。 そのためにも、まずはリーグ制覇からです。

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2022-02-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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PSM水戸ホーリーホック戦

  シーズン直前を飾る毎年恒例 「いばらきサッカーフェスティバル」 が鹿島スタジアムで開催されました。 強力な新戦力が加わり、初めて見る新生鹿島のゲームを楽しみにしていたのですが・・・。

  去年はコロナで中止となったものの、これまで14勝1分と負けたことの無い茨城ダービーです。 ついに0-1で初黒星を喰らいましたなぁ。 期待が大きかった分だけ、心中穏やかではありません。

  勝てなかった要因は、前半複数回あった決定機を決められなかったからでしょう。 キッカーが断然有利と言われるPKまで外してしまえば、勝てる試合も勝てませんよ。

  岩政監督代行のコメントによれば、ここまでポジティブな空気がチームに流れていたとのことです。 色々なことが上手く進んでいて、そのまま勝って浮かれて開幕戦を迎えるより、この結果が良い薬となることでしょう。

  勝点3の掛かっていない練習試合ですから、練習で積み上げてきたことの完成度や、選手の組み合わせなどのチェックが大事だったのだと思います。
  あの失点シーン以外は決定機すら作らせなかったことから、組織的な守りはほぼできていたと思われます。

  課題は攻撃でしょうなぁ。 ピトゥカと樋口が中心となってボールを捌き、アタッキングサードまでボールは運べていましたし、決定機も作れていました。

  多くの選手がいつか点は取れるだろうと余裕を持ってプレーしていたのではないでしょうか。
  そんなメンタルがインテンシティの弱さに出てしまい、昨季と変わらない甘い精度のクロスとシュートに繋がったと感じています。

  そう言えば、綺世はどうしたのでしょうかね。 公式からの情報がありませんので、新婚旅行ということにしておきましょう。
  他にもベンチ入りすらしていない選手もいましたから、今日の一試合だけで今シーズンを占うことはできません。

  いずれにせよ、できたこととできないことがハッキリしたので、岩政コーチが一週間できっちり修正をかけてくれるはずです。
  心身ともに研ぎ澄まし、修正できた姿を開幕のガンバ大阪戦とホーム開幕戦の川崎フロンターレ戦で示してください。 強く勝ちにこだわる姿勢を期待しています。

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2022-02-14 : 鹿島アントラーズ :
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FUJI FILM SUPER CUP

  Jリーグの新シーズン開幕を告げるスーパーカップが開催されました。 これまでゼロックススーパーカップという大会名称でしたが、今年から富士フイルムスーパーカップに変更されています。
  昨年4月に、富士ゼロックス(株)が富士フイルムビジネスイノベーション(株)と社名を変更したのだそうです。
  パートナー契約としては1994年の第1回大会から29年連続となり、「サッカースーパーカップのスポンサーをした最長期間」 というギネス記録を更新しました。

  試合は、Jリーグチャンピオンの川崎に挑んだ浦和が2-0で快勝し、2006年以来2度目の制覇となりました。 この間4回も出場し、負けていたことに驚きです。

  それにしても決定的チャンスが少なく、他サポから見ると凡戦でした。 両チーム合わせてたった二つの決定機をモノにした浦和はお見事でした。

  川崎は、ジェジエウの欠場が響きましたなぁ。 CBに競り合いの強度やカバー力が足りず、そのため浦和に先制弾と追加弾が生まれたと感じました。
  川崎は守備が破綻してしまいましたが、攻撃においても以前のような恐さを出せません。 レアンドロ・ダミアンと家長が前線で起点を作っても、第2第3の動きが生まれないため、結局、ボールを保持するだけで終わってしまいましたね。

  今日のMOMはもちろん、2ゴールを叩き込んだ江坂です。 しかし、中盤で攻守に気の利いたプレーをし続けた岩尾のパフォーマンスは素晴らしかったです。
  リカルドサッカーの申し子ですから、浦和の中に入っても全く違和感がありませんね。 中盤で敵を潰しつつ、「縦に速く」 という意識が良かったです。 嫌な選手が浦和に加入したという印象です。

  プレーが地味だからといって、侮ってはいけません。 ボールの出し入れが巧いので、しっかり対策しなければ、最後まで走り切れる若手に出されてやられてしまうでしょう。

  一方、川崎の新戦力、チャナティップはまだまだで、旗手の穴は埋まっていません。 旗手や田中 ・三苫の抜けた穴とケガで離脱しているジェジエウは、やはり大きな痛手となっているようです。
  ピーク時に比べてかなり戦力ダウンしているように見えたのは、願望も加わった気のせいでしょうか。

  ボールは支配していても、バイタルエリアで崩し切れないので、鹿島の守りの可変システムで何とか対応できるのではないかと思えてきました。

  昨季の川崎は、リーグ終盤戦でロースコアが多かったですし、今日のような攻撃力不足が続いてくれれば、鹿島のホーム開幕戦はやれる気がしています。
  ワクワク感が一層増して、楽しみになってきました。 気持ちは既にホーム開幕戦へ向いています。

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2022-02-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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樋口雄太に期待

 今日は建国記念日、昔風に言えば紀元節です。 鹿島神宮では、初代神武天皇が橿原の宮に即位され我が国を始められたことを称えると同時に、今後長きにわたって益々国が栄えることを祈る 「紀元祭」 が行われる日です。

  同じ日に鹿島アントラーズは、毎年恒例の必勝祈願を行いました。 国の始まりを祝う日に神武天皇元年創建の神宮で、武道の神様である武甕槌大神に祈りを捧げたということになります。 これで新生鹿島は、一層の武運に恵まれるに違いありません。

  さて、一昨夜からYouTubeの公式チャンネルでは、質問大募集企画として移籍新加入の3選手の動画を配信しています。 初日は仲間で、昨夜は樋口、今夜は中村と3夜連続でファンを楽しませてくれています。

  とりわけ樋口は、鳥栖にいる時から良い選手だと思っていたので、鹿島に来てくれて本当にうれしいですよ。 昨夜は 「なんでも答えました!」 のタイトルどおり、41の質問にいろいろな話が聞けました。

  カシスタは一番やりづらいスタジアムだったそうですが、これからは12番が後押ししますから安心してください。 こちらとしても苦手な駅スタで、終盤に勝ち越し点をぶち込まれる選手がいなくなったのはうれしいです(笑)。

  面白かったのは、小泉とのエピソードです。 オファーをもらった樋口が相談したところ、プライベート面でもサッカー面でも良いチームだと言い、「アントラーズは一回行ってみたほうがいい。 行ったらわかる」 と鹿島にアシストしてくれたようです。

  小泉の印象を聞かれると 「見た目があんな感じなんで・・・。(中略)メチャメチャいい人」、さらにチームにいてくれて助かる人だそうです。 鹿島サポはみんな知っていますよ(笑)。

  これから茨城県のことをたくさん知っていきたいと、しばらくは鹿島に腰を据えてくれそうです。
  また、試合前は必ずウナギを食べるのが習慣で、今年も続けていければ・・・と語っています。 ウナギならあちこちに名店がありますし、ぜひとも利根川の下りウナギを食べてもらいたいものです。

  本題となるプレーについては、両足のキック精度がストロングポイントで、足元の質では負けていないと自信をのぞかせています。
  ミドルシュートも武器としており、6ゴール6アシストという昨年の鳥栖での結果を上回れるよう、ひとつでも多く試合に出てタイトル獲得に貢献したいと抱負を述べていました。

  鹿島に移籍してきて、日々の高度な練習が自分への刺激になっており、カシスタでプレーするのが楽しみなのだそうです。   
  「ワクワクしている」 というその思いは、きっとプレーで見せてくれるのだろうと、サポーターもワクワクしていますよ。

  今月のフリークスでは、新加入ながらも、アントラーズを引っ張るという気持ちを常に意識してやっていくつもりだとコメントしていますなぁ。
  ポジション争いは激しいものになると思いますが、たくさん試合に出て、勝利の立役者になってほしいものです

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2022-02-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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「しかお」は9位&CWC準決勝2試合

  昨日 「Jリーグマスコット総選挙」 4~10位の結果が発表され、我らが「しかお」 は9位でした。 選挙期間中はJリーグ公式アプリとLINEから、毎日せっせと 「しかお」 へ投票したのに、タイトルを獲れずに残念です。

  大方の鹿島サポは、このイベントに冷ややかですなぁ(笑)。 すべてのタイトルを獲りたい鹿島にしては、圧しが弱いです。
  ただ、「しかお」 のキャラ設定を考えると、難しいのかもしれません。 来年は参加を辞退するか、引退してアントンにその座を譲ってもよいのではないかと思ってしまいました。

  さて、CWCは佳境を迎え、いよいよ準決勝戦です。 一つ目の試合は、南米王者パルメイラスが、モンテレイを堅守速攻で撃破してきたアル・アハリを2-0の完封で一蹴しました。

  アハリの2回戦の内容から、もしかするとワンチャンあるかと期待していたのですが、CB陣はダイレクトパスの浮き球の処理を見誤ってしまいました。 あっさり抜け出されて、1対1を決められます。
  右SBの立ち位置も悪く、オフサイドが取れなかったのも致命的でした。 格上を相手に先制されると苦しくなります。 後半も、ラインが上がった裏を取られてゴラッソを喰らいました。

  アハリはかなり良いチームだったのですが、南米代表のほうが役者は上だったということでしょう。 パルメイラスが去年の屈辱を晴らし、決勝へ名乗りを上げました。

  もう一つの準決勝は、2回戦を5点差で圧勝したアル・ヒラルと欧州王者チェルシーの対戦でした。
  チェルシーは監督がコロナ陽性となり、リーグ戦でもパッとしませんから、外国籍選手を数多く擁するヒラルにも勝機はあるとみていました。 しかし1-0という点差以上に、力の差を感じる内容でした。

  こちらも外国籍選手ばかりのチェルシーが、開始から決定機を作り続けました。 パススピードとボール奪取能力に差がありましたなぁ。 前半だけで4点くらい入ってもおかしくない内容でした。

  ヒラルはチェルシーという看板の前に委縮してしまったのでしょうか。 ACLの決勝やCWCのアル・ジャジーラ戦のように、自由闊達なサッカーが展開できませんでした。
  この試合で初めて決定機を作れたのとCKを取れたのが63分でしたから、遅かったです。 その5分後にも良いシュートがあり、前半からこのようなサッカーができていたら、チェルシーを慌てさせ、もっと勝機が出たのかなぁと感じています。

  これで決勝はパルメイラス対チェルシーになりました。 チェルシーが9年前の雪辱を果たせるのでしょうか、それとも・・・。 どちらが勝っても初優勝となります。 決勝戦が楽しみです。

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2022-02-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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祝!綺世の結婚&古都のふたつの美術館巡り

  今日は驚きのニュースが飛び込んできました。 綺世が自身のインスタで、女優でモデルの由布菜月さんと結婚したことを発表しました。 おめでとうございます。

  オフのインスタを見ていて、彼女がいるのは薄々想像がついていました。 23歳なので、もう少し先かと思っていたのですが、一気に決めましたか・・・。 プロ選手は、雑念を払うためにも早い方が良いですよ。

  本人の 「これからお互い支え合いながら、明るく穏やかな家庭を築いていきたいと思います」 という言葉どおり、家庭が綺世の安住の地となるよう願っています。 末永くお幸せに!

  今日は、京都・奈良の近代建築ツアーの続きです。 南禅寺界隈の無鄰菴を見学後、すぐ近くの京都市京セラ美術館と、再び三条通に戻って、京都文化博物館別館を訪れました。

  「京都市京セラ美術館」 は平安神宮の大鳥居の脇にあります。 1933年に 「大礼記念京都美術館」 として開館、戦後は 「京都市美術館」 として親しまれてきました。
  2017年から3年間の改修 ・増築工事を経て、「京都市京セラ美術館」 としてリニューアルオープンしています。 外観や内部の一部に創建当時のものが残っていました。

平安神宮は何度も門前を通っていますが、拝観したことがありません。 今回もスルーです。
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京都市京セラ美術館の正面外観、メインエントランスが改修され、ガラス張りのショップやカフェが増築されています
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中央ホールへ行く大階段です。 コレクションルームには日本画の名品が展示されていました
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日本画も関心があるのですが、今回の目的は建物のため、名作には目もくれず旧市美術館の痕跡を見て歩きました
旧南中庭を復元した 「天の中庭」。 ヨーロッパの古城のようです
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旧北中庭は、ガラスの天井を張った 「光の広間」  外にある案内板は、1933年の作
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旧正面入り口の階段は、総大理石です
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帝冠様式と言われることが良く分かります
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中庭にあった塔屋の内側です。 大理石の階段の下は、トイレでした
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七代目小川治兵衛が明治42年に作庭した庭園。 東側の旧入口は、扉や天井も見事な造りです
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道路を挟んで向かいに建っている市の図書館。 古都は神社仏閣だけでなく、近代建築も立派です
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  京都市京セラ美術館は、現存する日本で最も古い公立美術館です。 本館は、和と洋の意匠が絶妙に融合する帝冠様式をその風格ごとしっかり保存していましたなぁ。 改修によって、現代的な優れたデザインと機能を併せ持つようになりました。
  古建築好きとしては、微妙です。 大理石の立派な意匠を見ると、旧京都市美術館そのものを見たかったというのが本音です。

湯豆腐とおばんざいの昼食をとった後、再び三条通にある京都文化博物館別館へ行きました
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京都文化博物館別館は、旧日本銀行京都支店です。 辰野金吾作、堂々たる赤煉瓦の建物でした
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執務室は大空間です。よく屋根が落ちないものだと感心します
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立派な大理石が使われています
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  こちらはあまり手が加えられていないので、旧日銀京都支店として重要文化財に指定されています。
  シンメトリーで、赤煉瓦に白い花崗岩を装飾的に配しています。 東京駅を設計した辰野金吾らしさが感じられる建物でした。

  前日に奈良ホテルを訪れ、連日辰野ですなぁ。 内部も見物できて良かったです。 大満足の旅は、もう少し続きます。

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2022-02-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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クラブワールドカップ

  日本時間で立春の日の未明に、CWCがUAEで開幕しました。 今更ながら、その感想です。 開幕戦は開催国王者のアル・ジャジーラ対オセアニア代表のASピレー戦でした。

  結果は4-1で、前半、開催国に3点目が入った段階で観るのを止めました。 ニュージーランドのオークランドシティがコロナの影響で出場を辞退したため、代わりに出場したピレーでした。
  タヒチはビーチサッカーやフットサルが盛んで、ピレーもテクニックに良いものを見せていたのですが、善戦むなしく、オイルマネーにはとてもとても敵いませんでしたなぁ。

  続いて、土日の未明には2ndラウンドの2試合が行われました。 まずはアフリカ王者アル・アハリ対北中米王者モンテレイ戦です。 一言でいえば、両チームともレベルの高いサッカーを見せてくれました。

  モンテレイの監督は、元日本代表監督だったアギーレさんでした。 知らなかったので、ちょっと驚きました。 日本にいた頃より少々ふっくらしたようですね。

  試合は、モンテレイが圧倒的にボールを握って攻め込みます。 シュート数、CK数を見ても一目瞭然ですね。
  ただ、ゴールの可能性が感じられる決定機を作っていたのは、アハリの方だと見ていました。 アハリが先制してもおかしくない前半でしたよ。

  前半の感想が後半早々に現実となり、アハリにゴラッソが飛び出します。 追いつきたいモンテレイは、攻めまくるも、アハリの堅守を崩せませんでした。 アハリは初めてCWCでモンテレイに勝ったそうです。

  堅守速攻の良いチームです。 我らが レネ・ヴァイラー監督も2019-20シーズンに指揮を執り、失点の少ないチームを作っていましたから、堅守は伝統なのかもしれません。
  鹿島もこういうチームになって欲しいとつくづく思いました。 ぜひとも準決勝で南米王者のパルメイラスを撃破してもらいたいものです。

  もう一試合、アジア王者のアル・ヒラル対開催国のアル・ジャジーラは、中東同士の対決ですから、意地の張り合いで面白い試合になると期待したのですが・・・。

  ジャジーラは初戦の余勢を駆って攻勢を仕掛け、面白くなりそうな予感がしました。 ところが、先制に成功したまでは良かったのですが、次第にプレスを掛けて主導権を握るサッカーができなくなります。

  スピードと個人技で上回るヒラルがあっさり逆転し、その後も追加点を重ね、結局6-1とCWCの新記録となる結果で終わりました。 面白味に欠けましたが、我慢づよく最後まで見届けましたよ(笑)。

  ところでCWCのレギュレーションは、外国籍選手の出場枠はないのでしょうか。 ヒラルの得点者や交代投入された選手は、他国の代表選手ばかりでしたなぁ・・・。 いずれにしても、10日の欧州王者チェルシー戦が楽しみです。

  試合を見ていると、鹿島も再びこの大会に出場し、優勝を目指したいという気持ちがフツフツと沸いてきました。 来シーズンこそ、出てやるぞ!

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2022-02-09 : ワールドカップ :
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開幕戦は上限2万人? と続 ・春遠からじ

  村井チェアマンは今日、13都道府県でまん延防止等重点措置の延長が検討され、開幕戦と重なる可能性が出てきたことから、入場制限なしの当初の方針を変更し、今は上限2万人をベースに考えているとオンライン取材で答えています。

  これが正式に決まれば、鹿島の2階席無料招待は取りやめになるのでしょうなぁ。 せっかく川崎にプレッシャーをかけられると思っていたのですが、残念です。 2万人であっても、選手のために良い雰囲気を作り出したいものです。

  さて、練習を再開した鹿島の情報はまだ何もありませんので、今日は節分のお散歩ばなしです。
  どうしても海老そばが食べたくなり、多摩センターへ出かけてきました。 ぽかぽか陽気に春を感じたので、 「春遠からじ」 を写真で綴ります。

キティちゃんがいる街の 「ホテルオークラ レストラン多摩 桃里」 の海老つゆそば 美味かったです
春9      春0-0
パルテノン多摩の南に広がる大公園 大池を泳いでいるのは、オナガガモかも・・・。 カモは種類の区別がつきません (笑)
春0      春10
公園内にある旧富澤家住宅 :多摩市連光寺から移築復元したものです
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富澤家は今川氏の家臣の系譜、代々連光寺の名主を務めた式台を持つ立派な家構えです
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周辺にはいろいろな鳥がいました シジュウカラが珍しく地面で餌をついばんでいました
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カルガモ (たぶん) が、20匹ほどの集団でドングリを食べていました
春15      春15-1
見かけない鳥が目に飛び込んできました。 コゲラです! 木をつついて虫を取り出しました
春18      春19
サンリオピューロランドがあり、休日は人が多いのですが、平日は鳥も寛いでいるようです。
楽しいバードウォッチングができました。
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  春を感じるとともに、ウチのベランダにもシジュウカラを呼びたいと、餌場づくりを考えています。 春はやっぱりウキウキして、良い季節ですね。

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2022-02-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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充実したキャンプから開幕戦へ

  ホーム開幕戦を満員の真っ赤なスタジアムに埋めるべく、2階席を無料招待するという特別企画が実施されました。 これまでばら撒いてきたタダ券とは少し違うのかなぁと感じています。

  適当に配って、ゆるっと来てくれれば良いというものではなく、とにかく来て応援してくれというクラブの気概が伝わります。
  コロナで足が遠のいたとか、昔は行ってたんだけど・・・というようなファンをもう一度スタジアムに呼び戻し、1階席のコアサポとともにスタジアムを熱気に包もうという意図なのでしょう。

  そうなれば初参戦したファンも、お金をかけてまた来たくなりますよ。 相手は王者川崎です。 絶好の舞台が整いつつあります。 最後のピースは、アウェイのガンバ戦に勝って、勢いを握ることですね。

  そのガンバは、2月1日から活動を一時休止していましたが、5日よりPCR検査で陰性が確認された選手・スタッフのみでトレーニングを再開したとあります。 コンディション面では絶対に有利ですから、必ず勝ちましょう。

  今季は、公式から多くのキャンプ映像が公開され、発信されています。 いずれを見ても、選手の表情が輝いており、チームの雰囲気の良さがわかります。
  はじめのうちは硬かった新加入選手たちも、最後はすっかり溶け込み、プレーも馴染んできたのではないでしょうか。

  練習試合を3つこなし、内容も徐々に良くなってきているようです。 驚いたのは、町田戦と長崎戦の間に行われた紅白戦が、3つのTMより良い試合になったと言われていることです。
  ハイレベルな個が、単にバチバチやり合うのではなく、監督やコーチが落とし込んだものを咀嚼して身に付け、全体で表現できるようになりつつあるのでしょう。

 今季は、クラブ全体が本気で新しいアントラーズを作っていくんだという気持ちが強く伺えます。 今まで鹿島という看板に甘えていた選手も、気を引き締めているのではないでしょうか。 

  今年のデジッチは、上手くまとめていましたね。 万遍なく選手を紹介し、度の過ぎたおふざけもなく、品よく出来上がっていました。 いよいよ開幕に向けて、最後の仕上げです。

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2022-02-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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春遠からじ

  鹿島の選手たちは宮崎キャンプを終え、今日と明日はオフとなっています。 一週間後には水戸とのPSMですから、いよいよ始まりますね。
  アントラーズラウンジでスンテの言葉を聞いても、充実したキャンプを過ごせたことが伝わってきました。 開幕戦から良いスタートを切りたいものです。

  さて、チームがオフなので、今日は鹿じいならぬ、ヒヨじい日記となります。
  暦の上ではすでに春となりましたが、この冬は東京も、例年に比べて厳しい寒さが続きました。 そんな中、年末あたりから、我が家にヒヨドリが飛来するようになりました。

  今季の初お目見えは、前年より少し早かったですね。 「ピッ、ピッ、ピピピピッ!」 と、ベランダに食べるものが無いと騒いでいました。 ヒヨじいは、だいぶヒヨの言葉を理解できるようになっています(笑)。

春2      春1

春3      春5
今年はメジロもよく顔を出してくれます
メジロ      春4

  一昨年、鉢に生っているミニトマトを突くものですから、それを避けるためにみかんを置きました。 それ以来、冬の間だけ自分のデザートを少し分けてあげています。

  顔を見せてくれたのは、去年と同じつがいなのでしょうか? ちょっと体が小ぶりのような気がしますし、性格も違う感じがするので、あのつがいの子どもなのかも知れませんなぁ。

  それにしても、一年ぶりでヒヨじいの家をよく覚えているものですね・・・、すごい記憶力です。 初飛来の翌日にオレンジを出してあげたら、大騒ぎでした。
  夢中で食べながら、 「ギャー!ギャー! (やった~! 美味しい~!)」 と向かいの電線に止まっている連れに叫んでいましたよ。

  毎日、夜明けとともに飛んできます。 前日に食べ尽くしてしまって何も残っていないと、「ヒーヨ、ヒーヨ・・・(無いよ、ちょうだい 、ちょうだい)」 と猫なで声でねだってきます。 本当に可愛いものです。

  今年はYouTubeを見て、バードケーキなるものを作ってみました。 みかんの皮を刻んで入れるところが、ヒヨじい特製です。 輸入オレンジより好評で、大喜びで食べてくれています。

  ちらほら梅が咲き始めましたから、次第に梅の花に群がり、やがては桜に夢中になっていくことでしょう。 その頃には我が家の餌場は見向きもしなくなるはずです。
  年寄りの遊び相手をしてくれる時間は短いのですが、それくらいがちょうど良いのだろうとも思っています。

春6      春7

  小鳥たちを見ていると、「春遠からじ」 と感じます。 「冬来たりなば春遠からじ」 という言葉は、もともとイギリスの詩人シェリーの詩の一節で、「つらい時期を耐え抜けば、幸せな時期は必ず来る」 というたとえでもあります。

  アントラーズもここ数年はタイトルが獲れず、長く厳しい冬を過ごしてきました。 その間チームは頑張って耐え、今年は大きな変革を断行します。
  ようやく芽吹く時を迎えているのだと信じていますよ。 開幕からパッと開花し、勢いをつけたいものです。

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2022-02-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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キャンプ打ち上げ

  今日は立春です。 暦の上では、春になりましたが、まだまだ北風の寒さが身に沁みますね。
  これまで暖かい宮崎でキャンプを行ってきた鹿島も、今日が最終日となりました。 最後は7対7のミニゲームだったようです。 公式の映像には、ずっと姿の見えなかったブエノが映っていたので、嬉しかったです。

  岩政コーチは帰鹿して早速、サポーターに向けてツイートしています。
  「みんなで“勝者”になろう。
   時代を取り戻すのではなく、時代を作る。
  はじまるよ。」

  過去の栄光は過ぎ去ったものとして、今いる新しいメンバーで新たな歴史を作っていくという決意なのでしょう。 今年のキャンプは新加入の選手がアピールしているのはもちろん、昨年まで在籍していた選手がバージョンアップした姿を見せているのが良いですなぁ。

  公式の動画にもありましたが、廣瀬がよいクロスをバンバン入れていましたね。 ピトゥカも、樋口と良いコンビネーションが取れて、思い通りにプレーできたようです。
  仲間もファーストDFとして、大きく貢献していたとあります。 ミンテはすでに守備の要になっており、「自分がけん引していかないといけない立場になっているのかなと思う」 とコメントしています。

  和泉はしつこく仕掛けて、染野へクロスを入れたり、アラーノの折り返しを再び返してチャンスを作ったりと、粘りを発揮していたようです。
  また、染野の2点目は、小田の突破からのクロスでした。 小田もオーバーラップやクロスに、昨季までの修行の成果を見せています。

  舩橋と小川も、センスの良さを発揮していますね。 小川の持ち出しから舩橋が密集の中で受け、長崎の選手を数人かわしてシュートまで持っていきました。 最後は枠をそれるも、良いプレーでした。

  このように、今年のキャンプはいつになく選手たちの目が輝いているように感じます。 公式サイトからもたくさん動画がアップされ、新シーズンに向けたファン・サポーターからの期待度は、どんどん上がっているのではないでしょうか。

  気になるのは、キャンプの途中から関川の姿が見られなくなったことです。 松村とカイキも、スチール写真では出てきますが、名古も含めてプレーはしていないようですね。 4人とも、早くコンディションを回復して、試合に絡んでほしいものです。

  優磨の復帰によって、安西のモチベーションがさらに上がり、キャプテンを退任した健斗はこの二人から 「自由に生きる」 ことを思い出させてもらったようです。 3人とも伸び伸びプレーしているではありませんか。

  ここ数年、シーズンインで躓き、それがタイトルから遠ざかるひとつの要因となっています。 選手は苦しみながら頑張って来たのですから、今春こそは開幕からぶっちぎってほしいものです。

  TMを見ても、誰が誰と組んでスタメンを飾ることになるのか、まったく予想ができません。 岩政コーチが監督の指示を受け、考え、言語化し、最適解を並べてくれることでしょう。
  サポーターにとって、春は開幕戦で明けることになります。 今から本当に待ち遠しいです。

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2022-02-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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節分に思い願う

  今日は節分です。 去年の立春は暦の調整が必要な年で、明治30年以来2月2日が節分となったのでしたね。 今年は例年通りに2月3日に戻り、やはり座りが良いです。

  公式インスタでは、スンテと林が豆をまき、小田が鬼のお面を被って写っていました (笑)。 鹿じいも豆をまいて、イワシの丸干しと恵方巻を食べ、鹿島アントラーズにも福が舞い降りるように祈りました。

  さて、今日はVファーレン長崎との練習試合が行われました。 染野の2得点により、3本合計2-0で勝利しました。 1本目と3本目は被シュートもなかったようですね。

  毎年、節分の頃はまだチームがまとまらず、ゴタゴタしているという印象があります。 去年は節分の翌日にキャンプインして、ザーゴさんとブラジル選手は数日遅れで合流したのですよね。
  その前年はもっと大変で、まともな合宿ができないまま、ACLのプレーオフ戦へ突入していったと記憶しています。

  今年も監督と外国籍コーチが入国できず、不在の合宿となっています。 どうもこのところ、順調にシーズン前を過ごせたためしがないなぁと思っていたのですが、ここまでの練習や今日のTMの話を聞くと、久しぶりに集中した明るいキャンプになっているのではないでしょうか。

  ヤスや永木 ・犬飼が抜けた今季、我慢を強いられる難しいシーズンになりそうだと傍からは見られているかもしれません。
  しかし、攻撃の主力メンバーはほぼ変わっていませんし、優磨という助っ人以上の強力補強ができています。 ミンテや樋口、仲間 ・中村は、一般的な評価以上に実のある新加入選手だと感じています。

  さらに、リモートながらも岩政コーチが、きちんと監督とコミュニケーションを取れていることが有り難いです。
  監督が指摘した 「スプリントをもっと増やせるよう」 にという指示は、日本人コーチ陣が工夫しながら挑んでいるようですなぁ。
  合わせて、可変システムを上手く選手に落とし込めれば、「新しいチームのかたち」 が見えてくるのではないかと期待しています。

  明日から暦の上では春になります。 ここ数年のダメだったチームを反面教師にしつつ、良い意味で鹿島らしくもある新しい形が、春の訪れとともに完成することを願うばかりです。 期待しています。

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2022-02-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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開幕戦への不安と日本代表・サウジアラビア戦

  全国でコロナ感染者が激増していますが、Jリーグも例外ではありません。 開幕戦の対戦相手であるガンバ大阪は、沖縄キャンプ終了翌日から、選手9人スタッフ3人が陽性判定を受けたと発表しました。

  これにより、トップチームの活動を一時休止し、5日に予定されていた京都サンガとのPSMも中止になったそうです。 開幕戦ができるのか心配ですし、チーム内のクラスターは他人事ではありません。

  昨日鹿島は紅白戦を行い、やるべきことがたいぶ整理されてきたようです。 ですから、開幕戦の延期だけは避けたいですね。 新たなスタメン争いが楽しみでなりません。

  さて、昨夜行われたW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦は、2-0で勝利を収めました。 これでW杯出場へ一歩近づいたという感じです。

  このゲームのMOMは、誰しもが満点に評価する伊東でしょう。 あのミドルシュートは、度肝を抜かれました。
  あのようなシュートを打てる日本人は、伊東か綺世しかいないと思います。 日本代表の歴史に残るゴールとなりそうです。

  ただ、このゴールより評価したいと思うのは、先制点を演出した突破力とグラウンダークロスの秀逸さです。 伊東の良さが全開となったプレーでした。 前半のあのプレーで、今日はやれると感じましたよ。

  次に評価される選手は、田中と守田ですね。 サウジに傾いた流れを断ち切ったのが、中盤での強度の高い守備でした。 その中心にいたスリーボランチ、とりわけ田中と守田の攻守にわたる献身的な働きが勝利に大きく貢献したと考えています。

  影のMOMは田中と言いたいところですが、昨日は皮肉にも森保監督だったのではないでしょうか。
  中国戦でさんざん批判を浴びた左サイドの攻守が、この試合のカギになると思われました。 松木さんが言ったように、「始めから中山でいいんじゃない」 と思ったファンも多いはずです。

  そこを敢えて変えずに、中国戦と同じメンバーで来ましたね。 その頑固さに驚きましたなぁ。 頑固さと我慢強さが先制点を生んだと思っています。

  ただし、選手交代は、毎度お馴染みの大迫・長友・南野と、カード累積が気になる遠藤を下げました。 どうして足を攣っていた酒井を替えなかったのか、わかりませんなぁ。
  相変わらず采配には疑問が残りますが、結果としてクリーンシートで勝てたことは、監督の起用法が当たったということになるのでしょう。

  3月のオーストラリア戦に負けると、得失点差で順位が入れ替わります。 これまでのやり方は変えないでしょうから、ポイチが持ち合わせている強運が三たび発揮されるのか、注目です。

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2022-02-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2022公式試合の大会ルール

  今日はW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦が行われました。 鹿分がないため、まったく盛り上がりませんでしたが、とにかく勝てたことは良かったです。 感想や文句は一晩寝てから、明日落ち着いて書くことにします。

  2月に入り、開幕戦が少しづつ近づいてきています。 新シーズンに向けて、公式試合のルールが気になったので、昨年末にJリーグ理事会で決定したことをおさらいしてみました。

  対象となる大会は、2022Jリーグ、Jリーグルヴァンカップ、J1参入プレーオフ、スーパーカップです。

  まず、交代人数は5名以内で、交代回数はハーフタイムを除いて3回までです。
  国際サッカー評議会 (IFAB) の場で、今後恒久的なルールとなる可能性があることが合意されたそうですから、コロナが収束しても、5名交代ルールは残るのでしょう。

  また、昨日の理事会で、飲水タイムはコロナ前の実施ルールに戻すことが決定しました。
  WBGT値 (湿球黒球温度) がJFAの 「熱中症対策ガイドライン」 に定められた基準に達した場合、実施されることになります。

  脳振盪の疑いによる交代は、原則、各チーム最大1人の交代枠を使うことができます。 この場合、交代枠を使い切っていても、可能です。
  大会によっては交代要員の数が、交代の最大数と同じ場合があります。 ここで、「脳振盪による交代」 を行う場合、既に交代で退いた競技者であっても、交代で再び競技者になることができます。

 交代の回数は、「脳振盪による交代」 は 「通常の交代」 の回数の制限とは別に取り扱われます。 ただし、「脳振盪による交代」 を 「通常の交代」 に合わせて行った場合は、1回の 「通常の交代」 としてカウントされます。

  IFABは 「脳振盪による交代の追加における試行」 の運用継続も同意しました。 選手の安全確保を目的としたルールなので、こちらも恒久的な扱いになっていくと思われます。

  2020に行われていたJリーグ ルヴァンカップの 「U-21先発出場ルール」 とJ2リーグ・J3リーグの 「JリーグU-21選手出場奨励ルール」 は、2021シーズンと同様、適用しないことになっています。

  何か変更点はないものかと探してみましたが、飲水タイム以外は2021シーズンと同じ扱いでした。 年寄りのおさらいの為だけなら、わざわざ書く必要もなかったです(笑)。

  そうそう、大事なことが一つあります。 オフサイドのルールが、今年の7月から変わるそうです。 攻撃優位の改正となり、賛否両論いろいろ出てくるでしょうなぁ。
  選手や審判員は、今から準備が必要ですよ。 この話については、改正間近になったらゆっくり書きたいと思います。

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2022-02-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FIFAクラブワールドカップ

  その後の行方がず~っと気になっていた熊谷元コーチですが、アルビレックス新潟U-18の監督に就任したと発表がありました。 元祖ウッチーこと内田潤がアカデミーダイレクターを務めていますから、その関係があったのかもしれませんね。

  突然の辞任劇にショックを受け、どうしているのかその動向を心配していました。 再び指導者として表舞台に立つと知り、何はともあれ一安心です。
  あの頃、鹿島で何があったのかは知る由もありませんが、今季も元気にご活躍されることを願っています。

  さて、サッカーファンにとって12月といえば、「FIFAクラブワールドカップ」 が開催される月というイメージだと思います。 鹿じいもトヨタカップの時代から、この大会を楽しみにしてきました。

  2021年は当初、新たな形式でもっと早い時期に中国で行われる予定でした。 ところがコロナにより、各大陸王者を決める大会が開催できずに延期となり、12月の日本開催へと変更になりました。
  その後さらに、コロナの影響から日本サッカー協会が開催権を返上し、UAEでの開催になってしまいました。

  川崎フロンターレは、開催国王者として出場できそうだったのに、残念でしたなぁ。 日本開催と言われ、鹿島もリーグ優勝したら、再び世界王者を目指して熱い戦いができると夢を見ていました。 しかし、優勝もできず、開催地の返上もあって、CWCは忘れ去られてしまいましたね。
  こうして興味を失ったCWCは、12月になっても開催されず、今季はコロナで中止なのかなぁと、さして気にも留めずにいました。

  何となく調べてみると、11月の末に日程や組み合わせが確定していたのですね(汗)。 明々後日、2月3日から12日に渡って開催され、出場クラブと組み合わせは以下の通りだそうです。

◇ 1回戦 (2022年2月3日 以下現地日付)
①アル・ジャジーラ(UAE/開催国王者) VS ピレー(タヒチ/オセアニア代表)
◇ 2回戦 (2月5 ・ 6日)
②アル・アハリ(エジプト/アフリカ王者) VS モンテレイ(メキシコ/北中米王者) 
  2019-20シーズンにレネ ヴァイラー監督が監督を務めてリーグ優勝を果たしたアル・アハリは、興味が湧きます。
③アル・ヒラル(サウジアラビア/アジア王者) VS ①の勝者
◇ 準決勝 (2月8 ・ 9日)
④パルメイラス(ブラジル/南米王者) VS ②の勝者
⑤ ③の勝者 VSチェルシー(イングランド/欧州王者)
◇ 決勝 (2月12日)
④の勝者 VS ⑤の勝者

  FIFA CWCは各大陸のクラブチームの王者が集い、トーナメントで世界一を争うビッグイベントです。
  日テレ系のBSと地上波で全試合をLIVE放送する模様です。 録画観戦になると思いますが、世界一の争いを楽しみたいですね。

  鹿島も早くこの舞台に舞い戻り、悲願の優勝を果たしましょう。 鹿じいの目が黒いうちに、世界をアッと驚かせ、チャンピオンの座に輝きたいものです。
  そのためにはチームとしてもっと力をつけなければなりません。 その時が来るのが楽しみです。

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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