fc2ブログ
鹿島アントラーズ

セレッソ大阪戦の速報

  クラブJ1通算1000試合目で、勝てば555勝目、首位に躍り出ることができるという大きな節目のアウェイ戦でした。 クリーンシートで勝利し、セレッソのアウェイ戦も10連勝となり、色々な意味で良かったですね。

  今日もゴール裏からの拍手がよく聞こえていました。 アウェイながらもさすがに 「勝利の原動力」 です。 さらに、鹿島のスタッフもグッジョブでした。
  選手のアップ開始前に、ピッチをパス交換しながら一周回って、ピッチコンディションを見極めていたそうです。 コイントスに勝ってエンドを逆にしたのが当たりました。

  さらに、地元で今季初スタメンとなった松村がとても良かったです。 優磨とのコンビネーションはもちろん、守備でも良いポジショニングから八面六臂の活躍でしたね。

  早い時間帯で決定機をしっかり決めることができて、試合運びが楽になりました。 ただリードしてからも、もう少しボールを握って相手に圧力をかけられれば、もっと圧勝できるのになぁと欲が出ますよ。
  コーナーキックがひとつも取れなかったことがその表れですし、逆にコーナーを与えすぎて自分たちの首を絞めることになりました。

  ピッチ状態もあり、そう簡単に修正することはできませんでしたが、何とかアディショナルタイムにダメ押し弾を叩き込み、終わってみれば3-0の快勝です。 今回も勝って課題の修正ができるのが大きいですね。

  MOMは悩みましたが、3得点すべてに絡んだ優磨ではないでしょうか。 その優磨と比べて遜色のない活躍を見せた松村に、鹿じい賞を贈りたいと思います。

  試合開始直前までは暴風雨だったそうです。 水溜まりも相手にしなければならなかった選手と、屋根のないアウェイゴール裏に大勢駆けつけてくれたサポーターは、よく闘ってくれたと感謝しかありません。

  お得意様のキムジンヒョン選手のJ300試合出場と、山本雄大主審の200試合も、今日の鹿島の勝利とともにお祝いしましょう。 皆様、お疲れ様でした。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-30 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は第10節 セレッソ大阪戦

  明日は、ACLのGSやルヴァンカップ開催の影響もあって、約2週間ぶりのリーグ戦となりました。 相手は今季3回目に対戦するセレッソ大阪で、ここまで3勝4分2敗、勝点13の7位という成績です。

  勝ち星の違いにより鹿島とは順位に差がありますが、負け数は同じですし、得失点も拮抗しています。 総合力はそれほど差がないと考えています。
  すでに2度戦ったルヴァン杯が、そのことを示していますよ。 共に、最終節を前にしてGS突破を決めていますけれど、ホーム戦では0-1の負け、アウェイ戦は3-1で勝利し、勝点を3ずつを分け合っています。

  リーグ戦とはメンバーが異なるルヴァン杯とはいえ、1勝1敗のイーブンです。 何としても明日は勝って、今季の対戦成績を勝ち越したいものです。

  セレッソは、ベストメンバーならば4-4-2で、顔ぶれもほぼ固定されています。 中盤に危険な選手や決定的な仕事をする選手がいるので、注意力を絶やさずに闘い、高いインテンシティで相手を上回りたいものです。

  ボールを奪ってから、人もボールも縦に速く動けば、強力ツートップから勝機が生まれると考えています。 そんなサッカーが展開できるメンバーを次の通り希望します。

FW     鈴 木     上 田
MF  カイキ          和 泉
MF       三 竿  樋 口
DF 安 西  関 川  ブエノ  常 本
GK          スンテ

 控えは染野、松村、アラーノ、中村、広瀬、ミンテ、沖で臨みたいです。

  ありがたいことに、今季2度もやられた天敵の北野は、欠場のようですね。 レギュラー組も2名ほど負傷という情報があります。
  まあ、天敵がいてもいなくても、勝つためには自分たちが目指すサッカーを90分間やり切らなければなりません。

  アウェイながらも絶対に勝点3を奪って、今シーズン3度目の首位を目指しましょう。 大事な5月の戦いへ向け、勝って弾みをつけたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-29 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

もがく背番号10

  荒木がもがき苦しんでいるとスポニチスポーツ報知が伝えています。 確かに4月に入ってからはリーグ戦のスタメンがありませんし、途中交代で出場しても結果が出せていません。

  素人の年寄りから見ても、躍動感が無く、プレーにキレも感じられないです。 本人が一番わかっていることですから、外野がとやかく言っても仕方がありませんが、このクスぶりの原因は、レネ監督が求める 「シンプルにゴールを目指すサッカー」 に乗り遅れているからでしょう。

  一般的に、チームの調子が良い時は、何をしても点が取れて勝てるものです。 相馬監督時代も、ザーゴ政権でも、連勝することはありましたが、ついぞ優勝には手が届きませんでした。

  優勝するためには、チームが上手く回っていない時にこそ、勝ちに結びつくプレーができ、さらに点の取れる選手が出てこなければなりません。 ここ数年は、そのような選手が足りなかったのだと思っています。

  一方、レネ監督は 「優勝」 から逆算しながら、そういった選手を育てようとしているのではないでしょうか。 そのために日々の練習の中で、パス回しやビルドアップ、フルコートを使った8対8を行っているのだと感じます。

  スポニチに書かれていたように、今季の鹿島は 「縦に速いサッカーを志向し、キーワードは 『スプリント』 そして 『守備の強度』 」 のようですね。
  「選手は猛然とボールに食らいついて即時奪回する守備力のほか、MFはショートカウンターでFWを追い越す動きなどこれまで以上に運動量が求められている」 とあります。

  ところが荒木が得意とするのは、ボールをスペースで受けて、ゲームを作る役です。 ワンクッション入れるプレーをするため、味方との間に意識のズレが生じ、動きに食い違いが生じています。
  選手全員がビルドアップしようと前を向いて動いているところで置き去りにされるようでは、必要とされなくなってしまいます。

  昨季のベストヤングプレーヤー賞受賞者で、今季は10番を背負っている有能な選手です。 それでもスプリントや守備の強度という課題を克服して行かなければ、世界で戦うことはできませんよ。
  本人も 「自分でも足りないと思っていた部分。ポジティブに考えると良い機会だなって思っている」 そうですから、必ず乗り越えてくれると信じています。

  体幹を鍛えつつ、トレーニングで監督の要求を果敢に取り込んで行けば、再び起用されるようになり、チームを勝たせるパフォーマンスも発揮できるはずです。 クオリティを高め、中心選手として、輝く10番でいてほしいものです。

  ご存知のとおり、アントラーズとは英語で鹿の枝角を言います。 牡の角は3月ごろにポロリと落ちて、新しく生まれ変わるのです。 夏にかけてグングン成長し、秋には立派な角になります。
  毎年再生するのですよ。 今が踏ん張り時の荒木の再生に期待しています。 ガンバレ荒木!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

高額企画とオフィシャルグッズ

  ジーコさんの来日に合わせた特別企画 「レジェンズシート~10 ZICO~」 は、27日まで受け付けて、その後に抽選ということのようです。 このコロナ禍で、倍率はどのくらいなのでしょうかねぇ。

  ジーコCAと交流ができるだけでなく、いろいろな特典もついていますから、とても魅力的な企画であることには間違いありません。 しかし、鹿じいのような貧乏人には手が出ない高額企画です。

  ジーコさんはTDを辞めてブラジルへ帰られてしまったので、以前の様にスタジアムでお目にかかれる機会は無くなってしまいました。
  そういう意味でも、今回の企画は神様に会える貴重な体験となりますが、やっぱり年寄りには高額すぎます (笑)。

  さらに、以前話題になった観戦チケットとお土産の付いた 「ヘリコプター観戦プラン」 は、今でも募集しているのですね。 最少催行人数が3名だそうですが、実際にどれほど催行されているのでしょうか・・・。

  これは渋滞も避けられて、東京や横浜からひとっ飛びという便利さです。 一度くらいは清水の舞台から飛び降りるつもりで、購入してもいいかなぁと考えたのですが、高所恐怖症の鹿じいにはムリでした (汗)。 25万円~40万円ですか・・・メガBIGでも当たったら、検討することにしましょう。

  高額チケットの話のついでに、KAFCはメルカリが親会社になってからは、かなり商売が上手くなったようですね。 しかし、全般的に高額な商品が増えている気がします。

  あまりグッズには興味がないのですが、それでも宣伝は目に入ってきます。 アントラーズのロゴが入っただけで、スマホスタンドやバッテリーなど、驚くほど価格が上がりますね。
  ブランド価値を付加することにより、その分クラブの収入になるのですから、仕方がありません。 それにしてもいろいろと高額なので、「アントラーズ破産」 するサポーターが出ないことを祈っています。

  もう少し、鹿じいのように経済的に余裕のない者でも、勇んでカシスタへ行けるようにして欲しいものです。
  そうでなければ、老若男女が楽しめるスタジアムではなく、お金持ちのファン・サポーターが集まるだけのつまらぬクラブになっていきますよ。
  すべての子供たちが目を輝かせてサッカーを観て、お小遣いの範囲で楽しめるスタジアムでありますように。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

ルヴァン杯第5節を終えて

  ルヴァン杯のグループAは、鹿島が大分トリニータに完勝し、セレッソ対ガンバの大阪ダービーがドロー決着となったため、鹿島とセレッソがPOステージの進出を決めました。

  グループステージ最終節のアウェイガンバ戦を消化試合にできるのは大きいですね。 5月から6月にわたる7連戦中の2試合目で、レギュラー組を留守番に回せるのは、リーグ戦を戦う上でかなり有利になります。

  勝てば官軍で、偉そうに他のグループを高みの見物です。 Bグループは広島が徳島に大勝し、一抜けしましたが、残りのもう一枠は混戦です。 得点力がイマイチ足りていませんが、前年王者の名古屋が成功体験を生かすのではないかと予想しています。

  Cグループは、リーグ戦一本に絞るのかと思われた鳥栖が京都に快勝し、全クラブが勝点3の中でひしめき合っています。
  いずこも最終節に勝たなければ生き残れないという状況で、鳥栖は勝ってもう1試合の結果待ちとなります。 次はリーグ戦の谷間での開催ですから、クラブの方針が決着を分けそうですね。

  Dグループは、この大会でたびたび強さを発揮するF東が磐田に負けて脱落しました。 これまで首位だった湘南も福岡に負けてしまい、勝点2差で三つ巴の大混戦です。 最終節のF東対福岡、湘南対磐田戦の結果次第となりました。

  リーグ戦では下位に低迷する3クラブです。 第一の目標はリーグ戦で少しでも順位を上げることでしょうから、クラブ首脳陣がこの大会をどう捉えるのかにかかってきます。
 このような状況なので、鹿島のPOステージの対戦相手は定まりません。 相手がどこであろうとも、Aグループを首位で通過し、POステージでしっかり戦うだけのことです。

  湘南は4年前にルヴァン杯を優勝し、タイトルを味わった選手がまだ在籍しています。 この経験を生かして、GSを勝ち上がって来るのではないかと予想しています。 願わくば、大好きだった永木や山本が今も活躍している湘南と、ぜひ一戦交えたいものです。

  余裕を持ってよそのグループを眺められるのも、鹿島がGS突破を決めたからこそです。 頑張った選手に感謝しつつ、クスぶっている選手の再生を願うばかりです。
  練習であがいて、その成果を試合で見せてください。 第一歩となるのは、大型連休の初日、アウェイのC大阪戦です。 絶対に勝って、川崎の上の順位を目指しましょう。 鬼の居ぬ間に洗濯です。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

ルヴァン杯 大分トリニータ戦を追想

  昨日の目標は、とにかく勝ってGSの突破を決めることでした。 完勝というオマケまでついて、鹿島サポーターは今日の空模様とは裏腹に、爽やかな週末を過ごせましたね。

  ただ、良かったと手放しに喜んでばかりはいられません。 大分はレギュラー組不在の構成で来鹿し、試合勘も足りなかったのでしょう。 前半で退場者を出してしまい、出場選手の気持ちは見られたものの、厳しい状況となりました。

  そんな相手に、鹿島もレギュラー組をかなり外したとはいえ、前半の体たらくぶりは目に余るものがありました。
  5分にはグラウンダークロスに合わせられないプレーや、19分のスルーパスへの反応の遅さなど、幾度となく目を覆いましたよ。

  8番と10番のいずれかがあれらの決定機をモノにしていれば、チームは波に乗れたことでしょう。 しかし実際は、ビルドアップの足を引っ張っているようにしか見えませんでした。

  この 「クスぶり」 が最たるものだったのが、優磨から譲られたPKの失敗です。 技術的なことは言える立場にありませんが、目に勢いが感じられないところからして問題なのだと思います。 あそこでネットを揺らせていたら、優磨の思惑通りノッテいけたのでしょうが、残念です。

  後半の頭から、クスぶっていた8番 ・10番 ・22番を代えるのかと思っていましたが、監督は動きませんでしたね。 早々に樋口が先制弾を叩き込み、少し優位になったところでカイキ ・安西 ・染野に替えてきました。

  この交代は効果てき面でしたなぁ。 サッカーがガラッと変わり、バンバン追加点が入りました。 クスぶり組は明らかに、レネ監督が目指すサッカーに乗り遅れていると、しみじみ感じさせられました。

  監督は 「(サッカーの) 世界では下を向いている時間はまったくなく、明日から取り組まなければなりません。 僕はそういう考えなので、結果を出せなかった選手も取り組み続けなければならないと思います」 とコメントしています。

  ダメだと決めつけて、選手を干すのは簡単です。 しかし、その能力は誰もが認めるところですし、フィールドプレーヤーはケガ人などを外すと22人しかいません。
  選手層を厚くし、チームのレベルアップを図るためにも、いつまでもクスぶっていられては困ります。 一刻も早く、脱却する努力をしてもらわなければなりません。

  「サッカーというのはチームスポーツなので、一人ひとり長所もあれば短所もあって、それをお互いにパズルのように補いながら1つのものになります。全員が良い刺激を与え、1つのチームとして成り立っていけばと思っています」 と監督が言うように、強かった頃の鹿島は確かにそういうチームでしたよ。

  鹿島の復活に向けて、レネ監督の手腕に期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-25 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ルヴァン杯 大分トリニータ戦の速報

  大分トリニータは連戦のはざまのルヴァン杯でしたから、レギュラー組は帯同してきませんでした。
  対する鹿島も先日の名古屋戦から8人を替えたので、スムーズなビルドアップとしっかり圧力をかける守備ができるのか、多少の不安がありました。

  嫌な予感が現実のものとなった前半でした。 相手に圧力をかけ、何回か決定機を演出するも、得点に結びつきません。
  これで前半終了かと思われた時、優磨がファールを受けPKとなりました。 羽田は一発退場となり、これが決まれば勝ったも同然でしたが・・・。

  優磨は 「今年なかなか試合に出られていない中で、乗ってほしいというか、何かのきっかけになってほしい」 と荒木に気遣い、キッカーを譲ったそうです。
  ところが、鹿じいには画面から 「嫌な予感 ・パート2」 が感じられましたよ。 「助走が短い!」 と画面に向かって吠えましたが、届くはずもなく情けないミスキックに終わりました。

  スコアレスで折り返したハーフタイムでは、修正点が明らかなので、きちんとテコ入れすれば、後半で点は取れると感じていました。
  ところが、修正を図る前に、樋口の移籍後初ゴールが決まります。 ゴラッソでしたなぁ。 この先制点と試合を通してのチームプレーに、文句なしのMOMです。

  その後の追加点と終始チームを勝たせるサッカーに徹した優磨には、鹿じい賞です。
  今季、優磨の復帰が大きな力になっているのはわかっていましたが、思った以上に大人になってチームを引っ張っているなぁ・・・と改めて感じた試合となりました。

  今日の勝利によって、ルヴァン杯POステージ進出が決まりました。 Dグループの対戦相手がどこになるのかは、考える必要はありません。
  ガンバと引き分けたセレッソとのグループ首位争いになりましたので、最終節は必ず勝って首位突破を狙いましょう。

  手元のメモによると、今日は大分にシュートをさせなかったのではないでしょうか。 何度も辛酸をなめさせられている相手に勝てて良かったです。
  4月とは思えない暑さの中、選手もサポーターもお疲れさまでした。 さあ、今日も勝って反省です。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-24 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日はルヴァン杯第5節 大分トリニータ戦

  明日はルヴァン杯第5節、GSもいよいよ終盤です。 相手のJ2大分トリニータは、前回戦った頃はJ2で21位でしたから、てっきりルヴァン杯は捨ててくるとばかり思っていました。 ところが粘り強く戦われて、3-3のドローに終わりましたね。

  このブログを読み返しても、鹿島は勝たなければならない状況にありながら、アディショナルタイムに追いつかれてしまいました。 つくづく勝負弱さを実感しましたなぁ。
  あの頃に比べれば、少しは粘り強く戦えるチームになって来ていますので、借りは返せると思っています。

  現在大分は、リーグ戦を徐々に盛り返し、勝点15の8位です。 PO出場圏内どころか、次節に勝利すれば2位の町田や3位東京Vの勝点18に追いつくところまで来ています。

  さらに、連戦の真っ只中にいて、鹿島戦の後には中3日で栃木戦が控えているようです。 さすがに明日のルヴァン杯は、レギュラー組を休ませるのではないでしょうか。
  おそらく、ルヴァン杯第1節のスタメンをベースとして臨んで来るのではないかと予想しています。 鹿島は前回、守りのミスが出て追いつかれたので、集中力を切らさず、守るときはしっかり守らないと同じ轍を踏むことになりますよ。

  鹿島も先を見据えて、選手層が厚くなるよう、固定されつつあるスタメン以外の選手を多用してほしいと考えています。
  しかし、ケガ人なども多く、次の公式戦まで一週間空くので、コンディション調整も兼ねていつものメンバーになるのでしょうなぁ。
  鹿じいの希望スタメンというよりも、予想されるレネ監督の起用メンバーは次の通りです。

FW     鈴 木     上 田
MF         和 泉
MF  カイキ    樋 口   アラーノ
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えは染野、松村、荒木、土居、小田、ミンテ、沖で臨みたいです。 ボランチの控えがいないので、中村のコンディションが良ければ、上記のアタッカーに代えてベンチに入れてほしいです。

  勝点3を上積みできれば、もう1試合の結果によってはGS突破が決まります。 気合で、絶対に勝ちましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-23 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

延期試合の感想

  昨夜は、延期となっていた第2節のFC東京対名古屋グランパス戦が行われました。 夕飯時でしたし、地上波は見たい番組もないので、何とはなしにDAZNを見始めました。

  3日前に対戦した名古屋のチーム状況は把握できていましたから、それをベースにして東京の戦い方を見れば、東京の現在地が分かるという楽しみもありました。

  試合はスコアレスドロー、よく言えば 「両者譲らず」 ですが、他サポの目には終始膠着した試合に映りました。
  それでも、双方とも多少の盛り上がりは見せましたよ。 名古屋は柿谷が大ブレーキとなって再三にわたり決定機を逃しますが、あのうちのひとつでも決めていればなぁ・・・。

  東京も後半早々、ポスト直撃シュートから二の矢もクロスバーにはね返され、思わずのけ反りましたよ。
  二の矢を放ったオリヴェイラは、子どもでもネットを揺らせるようなガラ空きのゴールに蹴り込むことができませんでした。 東京はあれが入らないのですから、3試合連続ノーゴールという得点力不足も納得です。

  名古屋もここ3試合スコアレスの未勝利が続いています。 双方の監督とも、守りのテコ入れには成功したようですが、点が取れなければサッカーは勝てません。

  オシムさん似のアルベル監督はまだ波に乗らないようで、しかめっ面が辛気臭いです (笑)。 F東と対戦する5月末まで、今の調子のままでいてほしいものです。

  この試合を見ていると、しっかり守備ブロックを敷く相手には、単純な攻めではゴールが割れないことが良く分かります。
  あの5-4のラインを打ち破るためには、サイドからの攻撃で連続して揺さぶるのと、一列のラインにデコぼこの亀裂を入れることが肝要かと考えています。 押したり引いたりしながらスペースを作らないと、崩せませんね。

  もうひとつ、ルヴァン杯GS未消化試合は、札幌が京都に大勝しました。 録画しましたが、まだ見ていません。 これでCグループは大混戦となり、どこがPOステージに進出してもおかしくない状況になりました。
  次のステージでは鹿島との対戦はありませんから、Cグループはどこが抜け出しても構いません。 鳥栖は監督が替わり、リーグ戦との兼ね合いでどう臨むのか、次戦に注目しています。

  そのルヴァン杯GS第5節は、3日後にやってきます。 大分が前戦のように殴り合いに加わってくれれば、鹿島に勝機が出るでしょうけれど、守りを固めてきた時に、どのようなメンバーでどう打ち破るのか、注目したいです。 楽しみです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

ケガ人の復帰待ち

  レネ監督の交代を見ていると、選手層の薄さをひしひしと感じます。 勝負どころで流れを変えたり、最後の仕上げに守備を固めたりするサブの選手に迫力が足りません。 その一因として、ケガ人の多さが挙げられるでしょう。

  頼みのエヴェラウドは、3月に鼠径部痛と発表され、監督の入国と入れ替わるようにして治療のためブラジルへ帰国しました。
  全治4~6週間のはずですから、そろそろ戻って合流してもよい頃だと思うのですが・・・どうなっているのでしょうか。 FWは人数の足りないポジションなので、近況報告が待たれます。

  こうなると他の選手も気になりますね。 名古は湘南へレンタル中に手術を受けて、治療期間は3か月と発表されていました。
  先日、自身の誕生日には、ふっくらした顔で満面の笑みを披露していましたから、どうやら元気なのでしょう。
  ただ、もう4か月が過ぎようとしていますよ。 貴重なポリバレントの選手ですし、即戦力となる能力は持っているのですから、一日も早い復帰を待っています。

  4月に右足を怪我した仲間は、治療の期間が約1か月と言われていますから、練習参加は大型連休明けからとなるのでしょう。
  仲間が欠場になったことで、意外にもSHの選手層が薄いことが発覚しました。 ケガはどうしようもありませんけれど、彼の不在はチームにとって大きな打撃となっています。 何だかボヤキたくなる心境ですなぁ。

  どんどん話が暗くなってしまうので、そろそろ明るい話題へ切り替えましょう。
  2月末に骨折した林が、クラハの練習に姿を見せ始めました。 首を長くして待っていましたよ。 こちらも人数が足りないポジションですから、全体練習ができて動けるようになれば、連休明けあたりからベンチに入って欲しいものです。

  それから、ケガだと言われていた中村も、練習に合流しています。 これにより、樋口の負担が少し減りそうで嬉しいですね。

  樋口の負担軽減と言えば、ピトゥカの処分は4月末の第10節までなので、その次の磐田戦からは出場できそうです。
  全体練習をびっちりやっている姿がたびたび配信されており、コンディションは大丈夫でしょう。 プレーで大暴れして、禊ぎを済ませてほしいものです。

  林や中村、ピトゥカの話を書いていたら、少し気持ちが明るくなりました。 ゲンキンなオプティミストは、第10節からの3連戦と5月中旬からの6連戦をなんとか乗り切れるような気がしてきています (笑)。
  サポーターも含めたファミリーみんなで、この連戦を乗り切りましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

第9節を終えて

  鹿島はホームで名古屋にスコアレスドローでした。 点が取れないことも心配ですが、荒木のパフォーマンスも気懸かりです。
  松村とともに、試合の流れを変える起爆剤になって欲しかったですよ。 U-21の国際大会へ参加してから2週間以上が経ちましたので、代表病ならもう治ってもいい頃でしょう。

  松村はケガ明けで、まだ絶好調でないと本人も語っていますが、荒木にはそのような情報はありません。
  不調の理由は分かりませんが、力のない視線はどうしたらギラギラ燃えるようになるのでしょうか。 次のルヴァン杯大分戦では期待したいです。

  鹿島が勝てなかったので、第9節のまとめは書く気が失せかけていました。 ところが、山本脩斗の熱いプレーを見て、これだけでも書かなければといけないと意を新たにしましたよ。

  前節まで1勝もできていないかったのは、湘南と神戸だけでした。 早く湘南に初勝利が訪れないかと注目していたところ、ついに脩人の頭が念願成就をもたらしました。
  ダイジェストしか見ていませんが、アディショナルタイム突入寸前、ドリブルでスルスルとバイタルへ上がりサイドに叩くと、味方のクロスに得意のヘディングシュートがさく裂しました。

  その瞬間、相手DFと頭同士がぶつかって流血し、ゴールを喜ぶ間もなく、担架で退場となりました。
  心配されましたが、試合後は頭にバンテージを巻いて元気な姿を見せてくれました。 アウェイながらも山本脩斗がチームに今季初勝利をもたらし、サポーターの前で一人で踊っていましたよ(笑)。

  チームメイトは、まるで優勝したかのように戻ってきたヤマシュへ水を掛けていました。 衛生的に大丈夫かなぁ・・・と思いつつも、超カッコ良かったですし、多くの鹿島サポも喜んでいると思います。 この1勝は、湘南にとって大きな勝ちとなることでしょう。

  ACL組が日本に不在の間、鹿島と順位を争っている柏は、ホームで京都に完敗しました。 ネルシーニョ監督の不在が響いたのでしょうか。
  もし柏が勝っていれば順位が入れ替わっていたので、京都にお礼を言わなければなりませんね。

  それから、いまだに1敗しかしていない鳥栖と札幌は、またしても共にドロー決着でした。 試合を見ていませんのでコメントはできませんが、負けないことは立派だと思います。

  それにしても、今節も7試合中5試合がドローと、驚くほど多いです。 Jリーグクラブの総合力が接近している証拠でしょうなぁ。
  開幕から82試合を消化していますが、手計算で約4割がドローです。 今後もこの状況が続くのでしょうか・・・。

  さて、上位を狙うクラブは、ACL組がいない間に勝ち星を挙げて、少しでも順位を上げておきたいと考えていることでしょう。 できればACL組を抜いて、慌てさせたいものです。
  今節勝って、ACL組を抜いたのは湘南、急接近したのは京都の2クラブのみでした。 次節は何とか鹿島も勝って、川崎を抜きたいものです。

  優勝候補の横浜と川崎も、今のところ独走する気配がありませんから、鹿島は地道に勝点を積む努力をしていけば最終節まで上位争いができると考えています。 戦いはここからです。 まずはセレッソ戦を勝ちたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

名古屋グランパス戦を追想

  前節の横浜戦と同様に、名古屋戦でもネットを揺らせずスコアレスドローに終わりました。 勝てなかったことにさほど悔しさが湧き起こらないのは、年を取ったせいなのか、名古屋に脱帽したのか、どちらでしょうか。

  勝てなかった要因はハッキリしていて、守備的な戦術をとる相手を崩せなかったためですね。 スペースを無くして守りを固めた相手に縦へのロングパスやサイドからクロスを上げても、引っかかるか、はね返されるかのいずれかでしょう。

  それではどうしたらよかったのかと言われると、素人はお手上げになります(笑)。 ただ、ツートップに預けることを繰り返すのではなく、綺世優磨を囮に使うような戦術があっても良かったのではないでしょうか。
  ツートップがスリーバックを引き連れてラインを下げさせているところへ、中盤が流動的にかき回しつつ、スペースを作って仕留めたかったです。

  レネ監督は 「守備的な戦法をとる相手に対して、こじ開けるのは難しい」 としたうえで、「こういう状況になったときに、違う考えのことをやっている」 と、ゆっくりチームに打開策を浸透させているというコメントをしています。 この先のチームの成長に期待しましょう。

  勝ちきれなかったことを選手のせいにするのは簡単ですが、5連戦の最終戦で身体も重かったに違いありません。 ただ、ギアを上げようとしたときにブレーキを掛ける第三者がいたことも痛かったと感じています。

  主審の松尾さんは、ファール基準が一定でなく、警告基準もブレていました。 それに異を唱えた大樹コーチにイエローカードを出して、混乱を収めたのには仰天です。

  一番腹が立ったのは、鹿島の選手がファールを受け、そのルーズボールを握って 「よし! いくぞー」 とすかさず一斉に攻撃態勢に入った時に、笛を吹いて試合を止めたことです。 一度だけでなく何度もありましたよ。
  ゲームをコントロールできず、レベルが低いと言わざるを得ません。 鹿島の攻撃リズムが悪くなった原因のひとつですし、サッカーの面白さを潰していました。

  ベテラン審判員が情けないです。 試合を意図的に壊しているつもりはないのかもしれませんが、鹿島に対してムキになってしまいましたね。
  非常に残念ですし、部分的な判定だけでなく、90分を通して 「公平性」 という視点でジャッジリプレイを検証してほしいものです。

  さて、横浜戦に続き、名古屋戦でも課題が露わになりました。 引いた相手を崩せないという、とても難しいテーマです。 レネ監督は 「一つひとつゆっくり教えて、選手が取り組む」 という指導法を執っているようです。
  せっかちなサポーターには、評価しづらい監督なのかもしれません。 年寄りは気長に、リーグ最終節でどのようなチームに変貌しているのか、楽しみにしたいと思っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-19 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

名古屋グランパス戦の速報

  結局最後までゴールを割ることができませんでした。 敵将の計略にまんまと引っかかってしまいましたなぁ。
  名古屋がまさかのファイブバックとは、自分たちの攻撃を特化するよりも、相手の長所を消す作戦でやって来ました。

  確かに、鹿島が得意としている 「マイボールになったら即座にFWへ付ける縦パス」 がことごとく引っ掛かり、相手ボールになっていました。 ですから、手を使ってファールするとかバックチャージという悪循環になった前半でした。

  後半はサイド攻撃にシフトを変えましたが、クロスの精度が悪く、決定機を演出するまでには至りませんでした。 それでも敵陣でのプレーが増えたので、何とかネットを揺らしかったですね。
  名古屋は丸山が戻り、守備の強度が高かったです。 主審の判定も向かい風となり、こんな日もあるさ・・・と、あきらめるしかありません。

  これでいよいよ次節のセレッソ戦が重要となってきました。 同一カード3戦目ですから、絶対に勝ち越したいものです。 勝ってACL組の上に立ちましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-18 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は第9節 名古屋グランパス戦

  明日は第9節名古屋グランパス戦です。 早いもので、リーグ戦の4分の1を消化することになります。 名古屋はここまで、1試合の未消化があり、2勝2分3敗、勝点8の13位です。

  仮に未消化分を勝ったとしても勝点11で依然として中位です。 他サポから見れば、クラブに11年ぶりのタイトルをもたらした優勝監督の首を切ったことが響いているのではないかと感じてしまいます。
  加えて、メンバーが大きく入れ替わったことも影響しているのでしょう。

  まぁ、ここまでの成績と明日の試合結果は直接関係ありません。 相手の2列目のスピードに何としてでもついて行き、天敵の稲垣がバイタルへ上がってきた時には、しっかりフィルターを掛けなければなりません。

  我慢強く守りつつ、レオシルバのドリブルに狙いを定めてショートカウンターが発動できれば、守備ラインの間や裏を突いて勝機が生まれることでしょう。 勝点3を奪いきれるメンバーを次の通り希望します。

FW     鈴 木     上 田
MF         和 泉
MF  カイキ    樋 口   アラーノ
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK           スンテ

  控えは染野、松村、荒木、中村、小田、ブエノ、沖で臨みたいです。 中村は別メニューという情報もありますから、起用できないようなコンディションならば、舩橋に頑張ってもらいましょう。

  連闘中の上田 ・カイキ ・三竿の疲労がやや心配ですが、この後は一週間空きますので、ここは歯を食いしばって走り切ってください。 もし足が止まりかけたら、早めの交代をお願いします。

  名古屋は中2日後に未消化となっているアウェイ東京戦を控えているため、鹿島の方にややアドバンテージがあると見ています。 ただ、サッカーはOGやPKもありますから、細心の注意力をもって危機管理しながら闘ってほしいです。

  「球際に強く寄せ、奪ったら速く縦につけ、分厚い攻めを繰り出してゴールへ殺到する」 ことをやり続けることが今のチームの目標ですが、横浜戦では課題が見られました。
  90分で敵をせん滅すればよいのです。 意思疎通を図り、プレスを掛けに行く時と行かない時のメリハリをつけたいものです。

  選手各々が持っている高いサッカーIQを発揮できれば勝点3を確保できると信じています。 優勝候補に追いつき追い越すためには勝利が必要です。 ホームでの勝利を期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-17 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ルヴァン杯GS 第4節を終えて

  ルヴァン杯第4節が終了しました。 鹿島はグダグダながらもセレッソに勝ちましたので、ちょっぴりプレーオフステージ進出が見えてきました。

  同じAグループのガンバ対大分戦は、ガンバに凱歌があがりました。 勝点9のセレッソと勝点7の鹿島が抜け出せそうですが、残り2試合をガンバが連勝すれば三つ巴の争いになりそうです。

  勝てば官軍、気分が良いのでよそのグループの状況を簡単に見てみます。
  Bグループは名古屋1-2広島、J2で下位に沈んでいる徳島が清水に大勝し、勝点9の広島が一抜け感はありますが、清水 ・名古屋 ・徳島が勝点1差にひしめいています。   
  名古屋はリーグ戦も勢いがつきませんが、ルヴァン杯の前年度優勝クラブです。 この成功体験は大きいですから、残りの試合で差しきるかも知れませんね。

  Cグループは勝ち点が僅差なので、来週水曜日に行われる未消化の札幌対京都戦の結果いかんになりそうです。 ただし、鳥栖がリーグ戦一本に絞っているような気配もあり・・・ さてどうなりますか。

  Dグループは、リーグ戦最下位の湘南が一昨年のチャンピオンFC東京を一蹴し、勝点9で頭ひとつ抜け出した感があります。
  また、リーグ戦で調子の上がらない同士の一戦は福岡が磐田に勝って、勝点僅差の間で3クラブが争っています。 このグループは、3度の優勝を誇り得意としているF東が、最後にまくるのではないかと予想します。

  ルヴァン杯は、頑張ってプレーオフステージを勝ち抜いても、次はACL組4チームと戦うプライムステージが待ち受けています。 その先も、順々決勝、準決勝、10月の決勝・・・と、先は長いです。

  プライムステージへ進出するとすると、そこまでにGS2試合、POステージ2試合があります。 この4試合でサブ&ベンチ外組を極力起用してほしいです。
  POステージはリーグ戦がお休みの時ですから、なかなか難しいとは思いますが、少しでもリーグ戦で闘える選手を増やす場にしたいものです。 天皇杯2回戦も含めて、選手層を厚くするチャンスだと考えています。

  若鹿がその機会にたくましさを増し、成長を見せた上で勝ち残っていたならば、総力を挙げてルヴァン杯の奪取を目指しましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

ルヴァン杯 セレッソ大阪戦を追想

  勝たなければルヴァン杯プレーオフステージへの進出が危うくなる試合でした。 結果オーライとなりましたが、課題は多いと感じています。

  レネ監督が 「今日はどうしても勝利というものが必要でした」 と語ったとおり、スタメンは完全ターンオーバーというわけにはいきませんでしたね。
  試合前にスタメンを確認すると、「うわぁ!綺世と健斗を使うのか・・・」 と複雑な思いにとらわれました。 3試合連続スタメンとなったカイキも含めて、勝つためにはどうしても出さざるを得なかったのでしょうなぁ。

  実際、試合の趨勢を決めたのはこの3人ですから、監督の目は確かだったと恐れ入るしかありません。 ただ、この連戦での酷使が、後々、ケガに繋がらないことを祈るばかりです。
  昨夜の1勝も大事ですが、11月まで続くリーグ戦の方がより重要だと思っていますので、やっぱり週中のアウェイ戦ではレギュラー組を温存して欲しかったとしつこく訴えておきます。

  それにしても、日ごろ出場機会がない選手たちには、大活躍して序列をひっくり返して欲しかったです。
  監督も 「目の前の試合で自分たちのやるべきことをやる」 という目標を掲げていましたが、素人目には 「やるべきことをやれていない」 と映ってしまいました。

  とりわけ荒木は、プレーにキレがなく精彩を欠いていました。 これでは主力組に入れないのは仕方がないと感じましたよ。
  代表遠征へ行ってコンディションが落ちたのか、レネ流サッカーにマッチしないのか、不調の原因はどこにあるのでしょうか。

  監督も手助けできればと言っていますし、持っているポテンシャルは誰しもが認めるところですから、もがいて自ら答えを見つけるしか方法はないと思います。
  チームにケガ人が増えてきましたので、高いパフォーマンスを示せる日が早く来ることを望んでいます。

  昨日はレギュラー組とサブ&ベンチ外組の差を痛感する試合になってしまいました。 タイトルを目指すためには、これをきっかけに勝ちながら課題を乗り越え、選手の成長を促していかなければなりません。

  練習での切磋琢磨は大前提として、ルヴァン杯や天皇杯の場をフルに活用し、試合の中で選手を育てていくしかないのだと思っています。
  そのためにも、先を見据えて思い切った選手起用をしながら選手層を厚くしていってほしいものです。

  誰が出てもレネサッカーが展開できる選手構成になることを願っています。 知的でクールな監督の手腕に期待です。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-15 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ルヴァン杯 セレッソ大阪戦の速報

  温存してほしいと思っていた綺世のおかげで勝てました。 「結局 上田綺世が点を取る」 のが今の鹿島なのでしょう。
  前半にエリア内でファールを受けたプレーや後半早々のゴラッソと、間違いなくMOMです。 もし綺世が出ていなかったらと思うとゾッとしますよ。

  アウェイで3-1ですし、あの失点以外は相手に決定機をほぼ作らせていないので完勝とも言えるでしょう。 しかし、双方ともグダグタなプレーが続きましたなぁ。
  たまたま今日の午後は、暇つぶしに先日行われたプレミアリーグ首位攻防戦、マンC対リヴァプールを見ていました。 その後にこの試合でしたから、まるで違うスポーツを見ているように感じましたよ。
 
  これまで出場機会の与えられない選手をもっと起用してほしいとか、ここで活躍を見せて序列をひっくり返してほしいと思っていました。
  しかし、ヴァイラー監督が信頼を寄せるレギュラー組とは差があることを思い知らされましたね。 もちろん試合慣れや連携もあるのでしょうが、もっとギラギラしたプレーを見せてもらいたかったというのが正直な気持ちです。

  まあ、試合内容はともかくとして、セレッソに勝ってルヴァン杯第2節の借りは返せましたし、公式戦を連敗しなかったことは良かったです。 ルヴァン杯のグループステージ突破も少し見えてきて、大きな収穫となりました。

  選手の起用法や選手個々のパフォーマンスについての不満は、明日書くことにします。 これから吞みながら、勝っても反省会です (笑)。 現地組のみなさん、お疲れさまでした。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-14 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日はルヴァン杯第4節 セレッソ大阪戦

  明日はルヴァン杯第4節のセレッソ大阪戦です。 鹿島はここで勝点3を積まなければ、プレーオフステージへの進出が厳しくなります。
  しかし、相手はグループステージ3戦3勝で勝点9のグループ首位です。 気合を入れて挑まなければ、簡単に撥ねかえされてしまうでしょう。

  GSで前回対戦したときは、鹿島が主導権を握った展開の中で、右サイドの背後を突かれ、現在売り出し中の北野にあっさりゴールを許してしまいました。 今、思い返しても、悔しい敗北を喫したものです。

  まぁ、プレーオフ進出などは計算せずに、あの借りを返すべく、勝ちに行かなければなりません。 さらに2週間後には、リーグでの対戦も控えていますから、まずはここで叩かなければ勢いごと持って行かれますよ。

  それにしてもセレッソは、リーグ戦の第6節で川崎を破ったり、日曜日のリーグ第8節では不調の神戸が相手とはいえ、アウェイでウノゼロ勝ちを収めたりしています。 上位を窺うところまで上がってきた好調チームです。

  ルヴァン杯はグループ首位ですし、リーグ戦もさらに順位を上げたいところでしょう。 明日は余裕で、サブ組を中心としたメンバーで我らを迎え撃つのですかね。 スポーツ紙によると、乾は謹慎処分 (?) で明日もベンチ外らしく、有り難いですよ。

  鹿島は一昨日のリーグ戦で横浜に完敗し、主力選手の疲労ぶりと選手層の薄さを露呈してしまいました。 この先リーグ戦で上位争いに加わるためには、サブやベンチ外の選手の大幅な成長が求められます。

  チーム力を底上げするためにも、明日はこれまで出場機会の少ない選手を積極的に起用して欲しいと願っています。
  仲間は中心選手として活躍を期待していましたが、昨日公式からケガによる離脱が発表されました。 全治約4週間ですか・・・。 本人も痛いでしょうけれど、チームへの打撃も計り知れません。 一日も早い復帰を待ち望んでいます。

  明日のスタメンは、コンディションが不明ながらも、次の通り希望したいです。

FW         染 野
MF  土 居   荒 木   松 村
MF       舩 橋  中 村
DF 小 田  ミンテ  ブエノ  広 瀬
GK           沖

  上田の疲労が心配なので、出番がなくて済むような試合展開になるといいですね。 控えは上田、カイキ、アラーノ、小川、溝口、関川、早川で臨みましょう。

  このメンバーで十分勝機を掴めると考えています。 結果として勝つことが最も重要ですが、内容としては選手が良いパフォーマンスを披露して、リーグ戦のスタメンに喰い込んで行かなければなりません。
  そのことがこの先、チームにとっても選手個人にとっても、大事になると考えています。 個人のアピールではなく、チームを勝たせるプレーに期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-13 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

横浜F・マリノス戦を追想

  昨日の横浜F・マリノス戦は、小さなスマホ画面での観戦で、フリーズやブラックアウトもあったため、テレビでもう一度見直してみました。
  試合の感想は、画面の大小には関係ありませんでしたなぁ。 速報記事を訂正するほどのものは無く、少し気になったことだけ付け加えておきます。

  やはり敗因は、前半の主導権を握っている時間帯で決定的なチャンスをモノにできなかったことでしょう。
  横浜のハイラインに対し、その裏を狙う攻撃策は当たりました。 あとは、カイキのヘディングシュートや横浜キラーの綺世が決めていれば・・・。

  もうひとつ、横浜が後半の頭から選手を交代させ、ここで投入されたエウベルへの対応ができなかったことも負けに繋がったと感じています。
  横浜は、いきなりエウベル効果から決定機を作ります。 鹿島も並行して決定機が作れましたから、そのうち点が取れるだろうという油断があったのかも知れません。
  エウベルのサイドの手当てが遅れました。 アラーノのみならず、常本も足が止まってしまいました。 ヴァイラー仕様の基本はスプリントなので、多くの選手の足が止まればセカンドボールも拾えなくなります。

  残りのひとつは、リスタートの差が出たと思います。 鹿島は6本ほどあったCK・FKをモノにできず、横浜は5本目のCKを決めてきました。
  永戸にしてやられましたなぁ。 鹿島ではあれほど良いクロスは上げていなかったのに・・・。 本人はさぞかし期するところがあったのでしょう、参りました。

  これらの差が、0-3という結果に現れたと思っていますが、そもそも横浜は優勝候補ですから、この完敗を引きずる必要はないと考えています。

  鹿島が目指す 「球際に強く寄せ、奪ったら速く縦につけ、分厚い攻めを繰り出してゴールへ殺到する」 サッカーを続けていくには、日本の夏の暑さが絶対に障壁となります。
  監督や優磨がコメントしているように、行くところと行かないところ、ゲームをコントロールする力だったり、ゲームを読む力を培っていく必要があるでしょう。
  そのためには、若手の成長をさらに促し、選手層を厚くしてローテーションをはかってほしいものです。

  第8節は両横綱が勝って、鹿島の首位は三日天下に終わりましたが、1試合当たりの平均勝点は川崎 ・横浜を上回ったままです。 チャレンジャーであることを考えれば、上出来でしょう。
  下を向く必要は決してありませんよ。 戦いはここからで、次節の名古屋戦が大事です。 連敗せずに勝点3を絶対に勝ち取りましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-12 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

横浜F・マリノス戦の速報

  誰が見ても60分でパッタリ足が止まりましたね。 連戦で選手を固定し、走るサッカーをしていましたから、負けたことに驚きはありません。

  今日は、旅先の観光バスの中でスマホ観戦でした。 山の中に入るとクルクルして、ブラックアウトしてしまいます。 ちょうど宮市が投入された時もクルクルし、再び画面に戻ってからは、防戦一方となりました。

  前半のチャンスで点が取れず、思った以上に早く足が止まりました。 何とか耐えていたのですが、セットプレーからの失点です。
  マリノスのほうがすべての面で上回っていました。 打ち克つ術を見いだせないまま、失点を重ねて見事な完敗に終わりました。

  ここまでやられてしまうと、悔しさもなく、こんな日もあるとしか言いようがありません。 今日の完敗を惨敗にしないためにも、次の名古屋戦は絶対に負けてはいけません。 本気でタイトルを目指すなら、連敗してはダメですよ。

  今日の負けは、これから先の勝利へのヒントがたくさん隠されていると感じています。 選手も指導陣も、きちんと分析してシーズン通して勝ち抜いていく策を考えてください。
  今日の敗戦が無駄ではなかった、リーグの序盤で完敗して良かったとみんなで思えるようになるためには、次が肝心です。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-11 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は第8節 横浜F・マリノス戦

  明日は序盤戦で最大の難敵、横浜F・マリノス戦です。 横浜はここまで4勝3分2敗で勝点15の4位です。
  鹿島より消化試合が2つ多いので、単純に比較はできませんが、得点は14とリーグ1位で、相変わらずの攻撃力を誇っています。

  仲川 ・ロペス ・西村 ・エウベルと、前目の選手の得点能力がとても高いです。 システムは超攻撃的な4-1-2-3と予想されるも、次のACLも見据えてどのようなメンバーを組んで来るのか見当もつきません。 宮市や水沼といったスプリンターに手を焼くだろうとみています。

  相手のスピードに対応し、対人の守備を一瞬でもおろそかにしてはいけません。 マークとその受け渡しが重要になりますし、突破された後のカバーは必須になるでしょう。

  キックオフから殴りかかってくる相手なので、まともに殴り合ったら鹿島の得点力では敵いませんよ。 辛抱強く相手に蓋をし続ければ、アンカーの脇や上がったSBの裏にスペースができるはずです。

  「球際に強く寄せ、奪ったら速く縦につけ、分厚い攻めを繰り出してゴールへ殺到する」 ことを愚直にやり続ければ、必ず道は拓けます。

  そんなプレーを90分やり続けられる選手を次の通り希望します。

FW    鈴 木      上 田
MF  仲 間           荒 木
MF      中 村  樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えは染野、カイキ、松村、アラーノ、広瀬、ミンテ、沖で臨みたいです。

  ホームゲームとはいえ、派手なプレーは必要ありません。 各々が自分のやるべきことを地道にやり切れば、勝点は必ず付いてくると信じてプレーしてください。

  4月の連戦では最大の強敵です。 最近の対戦成績で気を緩めることなく、しっかり勝点3を奪って引き離したいものです。
  勝つためにはあらゆることを念頭に入れ、相手を上回るパフォーマンスを発揮しましょう。 頑張るぞー!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-10 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

第7節を終えて

  鹿島が好調なおかげで、このところの天気のように暖かく穏やかに過ごせています。 第7節が終了し、ここで首位になるとは、ちょっぴり驚いていますよ。

  第5節終了時に1試合当たりの平均勝点でトップとなり、少しでも暫定順位で追いつきたいと考えていました。
  そのためには負けないことが大前提ですが、まだACLの始まっていない優勝候補の川崎と横浜が、そうそう敗けたり引き分けたりすることは無いだろうと思っていました。

  ところが今節、川崎は磐田にやっとの思いでドロー、横浜も広島に完敗し、思いがけないタイミングで首位へ躍り出ました。 心の準備ができていなかったことと、川崎より上にいることに不慣れになってしまい、少々戸惑っています(笑)。

  まあ、気分が良いので、調子に乗って他のクラブの結果にも触れてみます。 柏が、好調セレッソを相手にウノゼロで勝利し、勝点16で3位です。
  開幕前の鹿じい予想では、J1残留プレーオフくらいの順位だろうと思っていましたから、ビックリです。 ネルシーニョ監督が足枷になると予測していたのに、これも柏らしさでしょうか。

  さて、次に注目していたのが、開幕から負け無し同士の対戦です。 ホームの鳥栖が札幌に大勝し、鳥栖は6位、札幌は16位と明暗を分けました。 ハイライトしか見ていませんが、小泉が頑張っているようで嬉しいですね。

  さらなる注目点は、未勝利クラブの結果です。 負けなしの札幌は勝ち無しでもあり、前述したとおり、勝てないまま初めて土が付きました。
  湘南も名古屋を相手に先制するも、痛恨のOGに加え、アディショナルタイムのPKにも泣きました。 ダイジェストを見る限り、相馬のシミュレーションではないかと・・・。

  金満神戸は、東京に逆転負けです。 大迫のACL優勝宣言が飛び出しましたが、神戸はこれで4分5敗と、開幕9試合勝ち無しというクラブワースト記録を更新中です。
  ついに、セレッソから放出され清水にクビを斬られたロティーナさんが監督に就任すると発表されました。 よそ様のことなので、コメントは差し控えましょう。

  話を鹿島に戻します。 ピトゥカの処分が決まり、今月中は出場停止となりました。 エヴェラウドはそろそろ帰国するかも知れませんが、強力助っ人や多くのケガ人を欠く中、このところの戦いぶりは高く評価できますね。
  1試合当たりの平均勝点は優勝ペースですし、11得点5失点と、少ない失点にも注目しています。

  優勝候補の横浜と川崎が、2試合多く消化しているとはいえ、それぞれ11失点 ・12失点と、降格圏チーム並の多さです。 鹿島はこのまま失点ペースをキープできれば、今後も上位争いに喰い込めることでしょう。

  いずれにせよ、次の横浜戦がキモになります。 選手も踏ん張りどころですから、気を緩めずに頑張ってほしいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

アビスパ福岡戦を追想

  ウノゼロですが、決定的なチャンスはほとんど作らせなかったので、終わってみれば快勝と言えるでしょう。
  敵将に 「一つひとつのプレー、随所にズル賢さの差が出た」 と言わしめ、この表現に違和感を覚えながらも痛快でしたよ。

  長谷部監督は誉め言葉として使ったと思われますが、敗将が相手に向かって 「ズル賢い」 などと言わないほうが良いですよ。
  ルールに反した汚い手を使っているわけではありませんし、綺世のシュートは理不尽であっても違反ではありません。 せめて 「抜け目のない」 とか 「したたか」 という表現にとどめてほしいものです(笑)。

  「現状の力関係でいうと、少し差がある」 と、名将からお褒めの言葉 (?) も頂きましたが、確かに鹿島も必死に戦った結果ですから 「少しの差」 なのでしょう。
  我々はまだまだ発展途上にあり、決して完成されたチームでないことは分かっています。 そんな昨夜のゲームで、垣間見えた課題というか、気になったことを速報に付け足しておきます。

  前半の終了間際でしたか、関川のビルドアップが杉本に引っかかり、そのまま独走されてシュートまで持って行かれたシーンがありました。 関川に限らず、このところ相手に引っかかってショートカウンターを受けるケースが増えています。

  おそらくレネ監督の戦術 「奪ったら早く縦につけろ」 が徹底されているのでしょうけれど、最終ラインのビルドアップミスは命取りになりますよ。 一旦切り返すか、味方を使っても速い攻撃はできるだろうと思っています。

  もうひとつ、昨日は序盤から相手陣内へ攻め込み、前半だけでコーナーキックが4回ほど取れました。 樋口が良いクロスを上げていたのに、決定機は1回ぐらいしか作れませんでしたね。

  先日のルヴァン杯のガンバ戦では、リスタートから3点取れました。 その中で、関川の決めたシーンが印象的でしたよ。
  クロスが上がった瞬間、6人の選手が一斉に動き出し、ボールの落下点めがけて中村 ・関川 ・カイキ ・仲間が団子状態に集まりました。 そこで最も高さのある関川が見事なヘディングシュートを決めたのでしたなぁ。
  いち早く鹿団子を作ったことにより、敵の選手が落下点に入れず、競れなくなったところに注目しています。

  余談ですが、今ごろの時期はエナガという鳥のヒナが、巣離れした直後に可愛らしい団子状態を作ります。 俗に 「エナガ団子」 と呼ばれていて、ぜひ生で観たいと思っているところです。
  あのガンバ戦の3点目を勝手に 「鹿団子作戦」 と命名しているのですが(笑)、これをチームとして身につけ、3回に1回くらい実行してほしいなぁと考えているところです。 とにかく、セットプレーのコツは大樹先生にしっかり伝授してもらいましょう。

  話が鳥に逸れてしまいましたが、リスタートで確実に点が取れるようになれば、かなりの確率で勝点を積むことができると確信しています。

  最後に、試合前にメンバーを確認した時、ボランチの交代要員がいないなぁと感じました。 健斗はもちろん、和泉や荒木ができるからいいのかと思っていたのですが、ケガ上がりのミンテをお試しで起用したことに驚いています。

  あの状況でCBは動かしづらいので、上手い起用法をするなぁと感心してしまいました。 我らが大将もディフェンダー出身! さすがです。 今後も起用 ・采配が楽しみです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-08 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

アビスパ福岡戦の速報

  いやぁ、最後は危なかったです。 昨季第5節に同じベススタで疑惑のジャッジを繰り広げた今村主審に、「早く笛を吹けよ!」 と思った96分でした。
  またもや金森にやられるところでしたよ。 アバウトに上げたクロスでしょうけれど、ボールはあわやゴールへ・・・。 スンテが必死に戻って掻き出し、関川がクリアして助かりましたなぁ。

  スンテはこのシーン以外も再三、好セーブで窮地を救い、チームを勝利に導いてくれました。 間違いなくMOMでしょう。

  今日も選手はみんなよく走り、スプリントしていました。 相手から見ると、樋口と和泉はとても厄介な選手のようです。 前半から削られまくっていましたが、最後までチームのために効果的に走り回りました。
  とりわけ和泉は、今季の鹿島に合っているのか、このところ良いプレーを見せ続けていますね。 ただ、重用され過ぎて、ケガが心配です。

  二人の貢献ぶりに鹿じい賞を・・・と思いましたが、「結局 上田綺世が点を取る」 で、敵の息の根を止めた理不尽ゴールに贈らせてもらうことにします。 やっぱり守備の堅い相手には、あのような一発ですよね。

  これで5連勝、とっても気持ちいいです。 週中ですが今日も祝勝会といきましょう。 美味い酒になりそうです。 選手のみなさん、幸せな夜をありがとう!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-07 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は第7節 アビスパ福岡戦

  前節から中3日で、アウェイのアビスパ福岡戦に向かいます。 福岡はここまで1勝4分1敗、勝点7の11位です。 スコアレスドローが多く4失点と、固く守っている印象が強いですね。

  4-4の隊列ブロックでゴールを死守する福岡の守備は、その要をグローリが担っています。 まるで格闘家のようなこの相手に、高さやタイミングをずらしてヘディングで優り、アジリティを生かしたプレーで打ち勝ちたいものです。

  攻撃面では、現時点で不発ながら、昨季のJ2得点王ルキアンがいます。 クルークスも、攻撃の最終起点となってカットインからゴールを狙って来るでしょうから、警戒を怠ってはいけません。

  これまでの攻撃パターンを確認すると、レーン的にはアウトサイドからの進入を得意としているようです。 両SBのクロスや両SHの最終パスをフリーで入れさせなければ、そこそこ失点は防げると見ています。

  鹿島は、SBの上がりからクロスで揺さぶりながら、機を見て真ん中で縦に鋭いパスを入れたいですね。 敵の守備陣の間や裏を突いて仕留められれば良いと考えています。

  しっかり守って、ショートカウンターができる選手を次の通り希望します。

FW     鈴 木    上 田
MF   仲 間   荒 木   和 泉
MF          樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK           スンテ

  控えは染野、カイキ、松村、アラーノ、中村、ブエノ、沖で臨みたいです。SBの選手を入れなかったので、もし緊急事態が起きたら本職でない選手にお願いするしかありません。

  日曜日には横浜戦が控えていますから、鈴木 ・樋口 ・三竿は疲労が見られるようならば、サブスタートからでもよいと思います。

  誰が起用されても、「球際へ強く寄せ、奪ったら速く縦につけ、分厚い攻めを繰り出してゴールへ殺到する」 ことを実践してほしいです。 まずは、昨季ダブルを喰らった借りをひとつお返ししようではありませんか。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-06 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

第6節を終えて

  清水戦では、絶対にあってはならないピトゥカのペットボトル強蹴事件や、試合後の相手キャプテンの一方的な言い分を拾ったスポーツ紙の鹿島に対するネガティブキャンペーンなど、気持ちが沈みそうになりました。
  それでも、選手それぞれが全力で自らの役割を果たして掴んだ勝利は、本当に嬉しいものです。

  その喜びが増したのは、川崎がセレッソに大敗したこともあるでしょう。
  鹿島より上位にいる横浜が東京に競り勝ったため、上位の順位に変動はありませんが、首位川崎に勝点1差まで追い上げられたのはとっても良いことです。

  第6節は、鳥栖と札幌がそれぞれ引き分けて、相変わらず負け無しをキープしています。 どちらも負けないことは立派ですが、次節は直接対決なのですね。
  負け無しクラブが一つ減るのか、次もドローで札幌は開幕以来連続ドローという記録を更新するのか、注目です。

  もっともその札幌は、相変わらず一つも勝てていないクラブでもあります。 同じく未勝利は、1-3で京都に敗れた神戸、0-1で広島に惜敗した湘南の3クラブです。
  神戸は、大金を掛けて日本代表クラスを集め、アジア制覇を狙っているそうですが、まずはJリーグチャンピオンになることが先決ではないでしょうか。

  まあ、よそ様の目標や振る舞いはどうでもいいです。 それより鹿島のリーグ順位は、現在暫定3位です。 第5節終了時に1試合当たりの平均勝点が2.40とトップになり、実質の首位と言えるようになりました。
  今節終了後は、平均勝点が2.50に上がり、はしゃがせてもらえるのならば、3連覇目の2009年の第6節終了時に4勝1分1敗、5節で首位に立った時と非常に酷似しています。

  また今シーズンの鹿島は、6年ぶりにリーグ優勝した2007年の第9節から14節の頃と戦い方がよく似ていると感じます。 あの頃も大勝こそできませんでしたが、競り勝つか、何とか引き分けに持ち込める勝負強さを見せていました。

  もちろん今の鹿島は、まだ圧倒的な強さは持ち合わせていません。 しかし、勝負をあきらめない姿が見られるようになりましたね。 3連覇した当時の勝負強さに少しでも近づき、競り勝つ気持ちが生まれてきたのならば、これほど嬉しいことはありません。

  明後日に対戦する福岡は、昨季2タコを喰らっています。 その次の第8節は優勝候補の一角をなす横浜、第9節は昨季のルヴァン杯準決勝で連続完敗した名古屋と続きます。

  鹿島が本当の勝負強さを身につけたのかどうか、ここからの連戦は真価が問われる相手です。 レネ監督になって、最初の正念場でしょう。

  負けない試合運びを継続できるのか、はたまた上手く回らなくなった時に立て直せる術が取れるかどうか、その采配に注目しています。
  年寄りの危惧など簡単に吹っ飛ばすような攻守の強さが、前半戦が終わる頃までに生まれることを期待していますよ。 楽しみです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

清水エスパルス戦を追想

  清水エスパルス戦の内容について、言いたいことは速報にほぼ書きました。 しかし、一部訂正と少々追記しておきます。

  ピトゥカの愚行について、オフィシャルサイトから昨夜お詫びが出ていました。 ボトルは柵に当たってスタンド側へ落ちたとばかり思っていたのですが、「跳ねた本体と水がお客様に接触した」 とありました。
  録画していたJリーグタイムで見直してみたところ、最後の行方までは追えませんでしたが、確かにスタンドの客席のほうに飛んでいるようです。

  ピッチサイドにいた関係者もスタンドの観客も、目視できないほどのもの凄いスピードでしたね。 水が入った状態で直接、観客に当たっていたら大ごとになっていました。

  柵が防護してくれたとはいえ、水を被ったりボトルが当たったりした方に対し、クラブはピトゥカとともにお詫びに行かなければなりませんよ。
  再発防止策と処分はもちろんですが、被害者へのお詫びは早くキッチリやらなければ、カシスタへ応援に来てくださいなどと言えなくなります。

  ピトゥカはその場で慌てて頭を下げていましたし、今ごろは猛省していることでしょう。 しっかり禊を済ませたら、あのもの凄い蹴りは、試合でゴールマウスに向かって披露してほしいです。
  3年でサントスへ帰る予定のようですが、この事件によって 「クラブにタイトルをもたらす」 という懲役刑が課せられました。 必ず、サッカーの結果で代償を払ってください。

  あの愚行により流れを失いそうになった鹿島ですが、SNSを見ると現地にいた多くのサポーターは逆転できる空気を感じていたそうですね。 実際、今季は失点してもすぐに下を向くことがなくなりました。

  窮地を救ってくれたのは、優磨と綺世というFW2枚看板の一発です。 ただ、これまでレネさんが言っているように、得点やアシストした選手だけでなく、チーム全員で勝点を取っていることがヒシヒシと感じられます。

  前半から仲間やアラーノ、和泉が走り回り、ボディブローを打っています。 そこへ代表帰りの綺世や松村、荒木が代わって入り、仕事をするのですから失点場面以外は完璧だと思いました。 

  松村は優磨へのアシストだけでなく、綺世のゴールのときも優磨にスペースを作ってあげていました。 荒木も短い出場時間ながら、関川からの強い縦パスを上手くトラップして確実に優磨につなげています。

  マスコミは、フル代表の綺世のゴールを取り上げて、盛んに持ち上げていますが、インタビューで 「鹿島の試合なので、代表のことは話すつもりはありません」 と答える綺世に痺れました。

  最後に、誰が何を言ったのかも明らかにされていない話を記事にし、憶測を煽るスポーツ紙のやり方に憤慨しています。
  権田選手がミックスゾーンでどのように語ったのか分かりませんが、鹿じいは鹿島の選手もスタッフもそのようなことは言わないと信じています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-04 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

清水エスパルス戦の速報

  残り20分のところで、14位の清水エスパルスに先制されました。 なかなか上手くいかない状況から、チーム全員がひっくり返して勝つんだという気持ちを見せ、土俵際で見事に打っちゃりましたなぁ。

  それにしても、前半あれだけ敵陣へ殺到しシュートを撃ち込んだのですから、1点は欲しかったですね。 キーパーに向けて蹴ってどうするのですか、シュートの精度が悪すぎます。

  スコアレスで折り返すも、前半だけでCKが6本もありました。 後半は、流れの中からもクロス精度を上げて、ゴールへのパスというシュートが打てれば、絶対に点が入ると信じていました。

  後半早々、思い描いていたような流れからゴールを割ったと歓喜するも、オフサイドでノーゴールとなってしまいました。 ヌカ喜びになったのは残念ですが、後半はこのような攻めを繰り返せば良いと思っていました。

  その後は何となく流れが悪くなり、試合も荒れてしまいましたね。 主審の不安定なジャッジも相まって、テレビ観戦ながらも何だか嫌な空気を感じました。

  そんな時、交代で下がったピトゥカが苛立ちを露わにし、スタンドに向かってペットボトルを蹴ってしまいます。 もちろん一発レッドで、やってはいけない愚かな行為です。

  メインスタンドの観戦者が水を被ってしまいましたが、ボトルが直接当たらなかったのは不幸中の幸いでした。
  交代後のレッドという扱いで助かりました。 綺世の投入が認められなければ負けていたことでしょう。 ピトゥカには猛省を求めます。

  わさわさした空気のまま、その7分後に失点してしまいます。 ガックリ気を落とし、珍しく負けも覚悟しながら、昨季までの鹿島とは違うんだと自分に言い聞かせて見ていましたよ。

  ところが、そんなやわなサポーターとは異なり、今年の鹿島はビハインドになっても取り返そうという強い気持ちが見られます。 交代投入した松村と綺世が、良いパフォーマンスを見せてチームを鼓舞します。

  そこから、優磨の身体を張ったプレーとともに、イマイチだったクロスやシュートの精度が上がり、同点弾と勝ち越し弾が生まれました。

  1ゴール1アシストの優磨がMOMですから、代表疲れを物ともせず、逆転弾を叩き込んでくれた綺世に鹿じい賞を贈らせていただきます。

  これでリーグ戦4連勝となり、川崎に肉薄できたことは喜ばしいです。 しかし、主審が試合をコントロール出来なかったことやピトゥカの愚行によって、後味の悪い試合になりました。
  世界に誇れるクラブであるために、選手もサポーターも、もう一度ジーコスピリットを思い返し、実践しなければなりませんね。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-03 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は第6節 清水エスパルス戦

  清水エスパルスはここまで1勝2分2敗、勝点5の14位です。 昨季は、残留争いの渦中で平岡コーチが監督に就任し、あわや降格かと思われたところで、最後に3連勝して残留を果たしたことが印象に残っています。

  今季も4-4-2の形は変わらないようですが、戦い方はよく分かりません。 白崎がゲームを作る中心を担っていると聞いていますので、前を向かせない中盤の守備とその運動量が求められます。

  その上で今季の注目株、2得点でチームトップスコアラーの鈴木唯人を守備陣がしっかり潰さなければなりません。 外国人助っ人も要注意ですよ。

  清水は4得点7失点と攻守のバランスが悪いようですが、サッカーにはリスタートがあります。 リスタートを与えないようにすれば、かなりの確率で失点は抑えられると考えています。

  現在清水は平均勝点が1.0ですから、辛抱強く対応すれば必ずスキを見せるでしょう。
  「球際へ強く寄せ、奪ったら速く縦につけ、分厚い攻めを繰り出してゴールへ殺到する」 という今季の目標をやり遂げ、「息つく暇もなく」 清水に二の矢 ・三の矢を放てれば、必ず勝機が生まれると思います。

  そんなサッカーが展開できるメンバーを次の通り希望します。

FW    カイキ      鈴 木
MF  仲 間          アラーノ
MF      ピトゥカ  樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えは上田、染野、和泉、中村、広瀬、ミンテ、沖で臨みたいです。

  相手が下位に低迷しているからといって、いつでもどこからでも点が取れると思っていたら、足元を掬われますよ。
  リーグ戦は始まったばかりですし、鹿島も4失点していることを忘れてはいけません。 ホームですから必ず勝点3を確保し、連戦へ弾みをつけましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-02 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

4月の連戦は正念場

  次節の清水戦から福岡 ・横浜 ・ルヴァン杯C大阪 ・名古屋戦と、5連戦を迎えます。 この厳しい時期にエヴェラウドが負傷し、出場できないのは痛いですねぇ。
  ケガ人が複数名いるうえに、監督・コーチが加わったばかりの新体制ですから、明後日からの5連戦はひとつの正念場だと捉えています。

  W杯アジア最終予選に出場した綺世は、昨日鹿島に戻って別メニューで調整を始めました。 代表戦で結果を出せなかった悔しさを糧として、次節の出場に意欲を見せていると信じています。

  ドバイ杯へ参加していた荒木と松村も、金メダルという土産をぶら下げて帰国しました。 U‐19日本代表候補トレーニングキャンプに呼ばれていた溝口とともに、チームに合流した姿が公式から流れています。
  この3人は、いくら若くてホームゲームだと言っても、清水戦はコンディョン調整が難しいでしょうなぁ。

  エヴェ以外のケガ人は、林が骨折で大型連休前頃まで欠場の見込みです。 昨年12月に手術した名古は、そろそろ練習に合流してもおかしくないはずですが、練習映像からは見かけませんねぇ・・・。

  3月に出たコロナ罹患者と濃厚接触者は、すでに治って練習に参加しているはずです。 フィールドプレーヤーは、復帰したミンテも含めて、24名ほどコンディションが整っていると考えています。

  明後日の清水戦は今日合流した3人を除いても21名いますから、勝点を取るのに選手の不足はないはずです。 絶対に勝って連戦へ弾みをつけましょう。
  ここでしっかり勝点を積めるかどうかが、5月の連戦に大きく影響を与えることになります。

  鹿島は、監督等が不在となった最初の正念場を4勝1敗で乗り切りました。 リーグ順位は暫定3位ですが、1試合当たりの平均勝点は2.40でトップです。 自信を持って、今度の正念場へ立ち向かってください。

  主力の不在もありますが、みんなで力を合わせて、まずは清水戦で勝点3を取りましょう。 平均勝点トップをずっと維持し続けたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2022-04-01 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop
ホーム

プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR