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鹿島アントラーズ

FC東京戦を追想

  どよよ~んとして、身体に力が入りません。負け方が悪すぎて、あまり書くことがないというか、書く気が湧かないというのが本音です。

  昨日は久しぶりにスタジアムで生観戦でした。 スタンドからだとピッチ全体が見渡せ、オフザボールの動きも確認できます。 その分、良くないプレーも目につきましたね。

  それにしても、自分が参戦すると勝率が悪いです。 今季は川崎戦に続き、連敗となりました。 疫病神になっているようで、この先どうしたものかと悩んでしまいます。
  とにかく気持ちを切り替えようと、カラ元気を出して、昨日の試合で気になったことを付け足しておきましょう。

  このところの鹿島は、中盤をダイヤモンド型にして、攻撃面では成果を出しています。 ただ、ワンボランチだと運動量が問われ、いくらタフな樋口といえども、あれもこれもカバーしきれません。

  アルベル監督のコメントを見ると、「松木に青木の横に下りてもらって、数的優位を作ってもらうことを狙っていました。その次のフェーズに相手のワンボランチ気味の横に安部と渡辺を配置して数的優位を作ることを狙っていました」 と語っています。
  しかも、鹿島のハイプレスを予想したうえで 「今日は暑く、過密日程でしたので、前半と後半の20分ほどで彼らのインテンシティーが下がる」 と分析していたようです。

  守備で数的優位を作り、攻撃も鹿島の弱みを突く見事な采配でした。 相手と気候を読んだ上で、システムやプレースタイルを変えてまで狙ってくる賢い敵将です。

  真夏日予報の出た昼間のゲームに、中途半端な省エネを取り入れ、基本路線はいつもと変わらぬ戦い方で臨んだ我が軍は、分析の段階で負けていましたね。 戦術を徹底することは大切ですが、相手をよく見て臨機応変ということも考えて戦わなければならないと感じています。

  最後に余談ですが、2得点を挙げた渡邊が試合後の会見でのたまわってくれたようです。 はらわたが煮えくり返りましたが、負け犬の遠吠えになりそうなので、ここはグッと飲み込みます。

  ただ、全国の鹿島サポを敵に回したことは間違いありません。 何様か存じ上げませんが、相手チームの選手に対しあのような発言をすることで自らの品格も落としていると助言申し上げたいです。
  おそらくクラブの内規はもちろん、Jリーグ規約を遵守されてきた清廉潔白でご立派な方なのでしょうねぇ・・・。

  優磨の気持ちはわかりますが、あそこでイエローをもらえばチームに迷惑がかかることを肝に銘じてほしいです。 「二度とペットボトルはたたき付けるなと、そうすればもっと上に行ける」 とお偉い方からご教示いただいたと思うことにしましょう。

  それにしても、惨敗したうえに 「はぁ?!」 というコメントまでいただいて、後味が悪い試合になりました。
  次回、ホームにお迎えする時は、もっと上に行った姿を見せつけてやりましょう。 本当は一発殴りに行きたいところを堪えて、試合でボコボコにするしかありません。 楽しみにお待ちください。

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2022-05-31 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦の速報

  野球では、考えられないような拙いプレーをボーンヘッドと言いますが、鹿島の前半の2失点目はまさにそれでした。

  ブエノはアダイウトンのスピード対策で起用されたのでしょうが、対応を誤り、置き去りにされます。 その後も鹿島のDFはオリベイラに競り負け、渡辺のシュートコースも切れませんでした。 すべての局面で判断力や集中力に欠けていましたね。 この一発が今日の試合を象徴していました。

  もうひとつ、主審とVARの判定はどうだったのでしょうか。 PKが取られたシーンは確かにブエノがやや遅れてタックルに行きましたが、ボールへ行っていましたし、アダイウトンの足を残したダイブはシミュレーションにみえましたよ。

  一方鹿島も、前半、綺世にチャージしたGKの飛び膝蹴りはファールではないでしょうか。 さらに終盤で、スローインを受けた優磨が反転して前を向いた瞬間、小川が抱きかかえて倒したプレーはファールだったと思いますよ。

  スタンドから観戦していて、ジャッジとPK基準に疑問が残る試合となりました。 ただ、鹿島も決定機を作っていましたから、シュート精度が高かったら追いついた試合だったとも見ています。

  声を荒げて訴えても主審の判定は覆りません。 それよりも、両チームのプレーを比べてみると、残念ながら今日はクオリティと精度で負けていたと感じます。 完敗でしたね。

  優勝争いについて行くためには、前半戦で4敗を喫したのは痛いです。 それだけチームの総合力が足りないということですから、仕方がありません。
  リスタートも含めて、守備を整備しないと、これからも大量失点を喰らうことでしょう。 監督 ・コーチの手腕に期待します。 代表ウイークの間に、出直しを図ってください。

  現地応援のみなさん、異常な暑さの中、本当にお疲れ様でした。 応援は負けていませんでしたよ。

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2022-05-30 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第16節 FC東京戦

  FC東京はここまで6勝4分5敗、勝点22の6位です。 総得点は15と少なく10位タイですが、総失点はわずか13点でリーグ2位タイとなっています。

  今日、小川諒也がポルトガル1部ギマラインスに期限付き移籍すると発表がありました。 前節清水戦で2ゴールと大活躍したのは、気持ちが入っていたからだったのですね。
  我々は壮行祝いをする必要はありませんから、明日は仕事をさせないようしっかり押さえておきましょう。

  注目の(?)レアンドロは、ここ2節はベンチにも入っていません。 古巣対決を避けているのか、一度も対戦できないままですが、恩返し弾や肘打ちをされずに済んでいるのは有り難いことです。
  東京の公式サイトでは明日のフォーカスプレーヤーとして挙げられていますが、満を持して出てくるのでしょうかねぇ。

  システムは4-1-2-3と超攻撃型で、アダイウトンの馬力や永井 ・オリヴェイラのスピードは要警戒です。 オリヴェイラの捌きは一級品ですから、自由にさせてはいけませんよ。

  なかでも一番警戒すべきは、リスタートです。 鹿島はリスタートからの失点が続いていますし、ヘディングシュートを得意とする森重もいますので、集中を切らさずスッポンマークを続けてください。

  最大の敵は、真夏日となる暑さです。 メンバーが固定されての連戦で、肉体的にはツライところですね。
  ただ、この一戦を最後にリーグ戦は中断に入ります。 カップ戦のことは一旦頭から離して、歯を食いしばってがんばってもらいましょう。

  インテンシティを高く保ち、スプリントと縦に速いサッカーを表現できる選手を次の通り希望します。

FW     鈴 木     上 田
MF  カイキ           和 泉      
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えは染野、アラーノ、土居、中村、小田、ブエノ、沖で臨みたいです。

  明日は久しぶりに現地参戦するのですが、京王線沿線では日本ダービーが開催され、味スタのお隣では B’zのコンサートも少し遅れて開演となります。 電車の混み具合も心配ですし、飛田給駅周辺の大混乱を想像しただけでゲンナリします。

  それでも、鹿戦士が30度越えの猛暑と闘うのですから、サポーターもともに頑張らなければなりません。
  2試合連続ドローで勝てていないので、明日こそきっちり勝って順位をキープしたいものです。 絶対に勝つぞー!

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2022-05-29 : 鹿島アントラーズ :
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第15節を終えて

  まずは悲報です。 ケガと言われていた荒木と名古が、それぞれ施術 ・手術を行ったとクラブ公式から発表がありました。 いずれも治療期間は3か月だそうです。

  もちろん痛くて辛いのは本人ですが、二人は重要な戦力なので、チームにとっては大きな痛手です。
  ケガや病気は仕方がありません。 しばらくは治療に専念して、終盤戦では元気な姿を見せてください。 待っていますよ。

  さて、第15節の感想を書きます。 鹿島対鳥栖は、何度も天地がひっくり返った試合でした。 地獄の底から蜘蛛の糸をたぐって必死に這い上がり、92分で出口を突破すると、94分には天国の入口まで昇ります。 最後は糸がプツリと切れて、奈落の底へ突き落されました。

  瞬間にして思考が停止し、身体も動けず、しばらく呆然としていました。 これでまた川崎に離されたという絶望感の中で、何とは無しにスマホを眺めると、何と鹿島が首位にいるではありませんか。
  急に頭に血が流れ始め、姿勢を正して結果一覧を見ると、川崎はブービー湘南に0-4で大敗していました。
  「おどろき等々力!」 とダジャレが飛び出すほど、喜びが再沸騰し、ジェットコースターのような一日となりました。

  昨夜は好奇心から、川崎対湘南戦を見逃し配信で見てみました。 いやぁ~、湘南のゴールを肴にどんどん酒が進みましたよ(笑)。 湘南がベストゲームを見せつけて、今季初の連勝です。 見事に川崎に勝つ方法を示してくれました。

  3位の横浜は、京都に快勝しました。 鹿島に勝って以来、調子を上げていた4位広島は、複数名のコロナ陽性者を出し、トップチームが活動停止、G大阪戦は中止となりました。
  次節も中止となれば、広島は足踏み状態となって厳しいです。 一方のG大阪は、コロナの影響もあってチームが上手く回っていません。 前節は内輪揉めまで起こしていたので、これで立て直す時間を稼げたのではないでしょうか。

  注目していた浦和の 「連続引き分けJリーグ新記録」 ですが、負けてしまって達成できませんでしたね。 浦和ならやってくれると期待していたのですが、とても残念です。

  知り合いのレッズサポは、リーグタイトルは諦めて天皇杯優勝に懸けると豪語していました。 そんな事より、リーグ残留のほうがよっぽど大事だと思うのですが・・・。 そこを飛ばして来季のACLを考えているところが、レッズサポらしいですね。

  そんなG大阪と浦和を含む12位からブービー湘南までは、勝点4差に6クラブがひしめいています。 大混戦で、これから試合ごとに順位が目まぐるしく動きそうです。

  この上の4位柏から8位鳥栖までも、勝点3差に5クラブと、同じく混戦になっています。 どこが上位争いに加わってくるのか、注目しています。

  最後は優勝争いです。 どうやら単独で連勝街道をばく進するクラブはなさそうですね。 鹿島 ・川崎 ・横浜は、勝点2差間で競っています。
  まだまだ先は見えませんが、鹿島は負け数が川崎 ・横浜と並んだことが大きいです。 最後は勝点で並ぶかもしれないので、何とか得失点差はライバルを上回りたいものです。

  ここから暑さ勝負も加わってきます。 目の前の試合に集中し、最後まで粘り強く戦って、勝点を積んでいきたいものです。 ファミリー全員で、ともに戦いましょう。

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2022-05-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦を追想

  アディショナルタイム6分で3点が入るという劇的な試合でした。 半世紀近く、あちこちのサッカーを見ていますけれど、こんなことは記憶にありません。 ボケて忘れたのかもしれませんが、とにかく稀であることに違いありません。

  勝ち越したまま試合が終了していれば、染野がヒーローとなってクラブの歴史のひとつとして語り継がれたことでしょう。 昨日は逃してしまいましたが、これを機に大化けして、毎回ヒーローになってもらいたいと願っています。

  それでも、染野の得点はリーグ戦初ゴールですし、リーグ戦に限れば樋口も移籍後初ゴールで、聖真も今シーズン初ゴールという初物づくしでしたね。
  15試合目とはいえ、簡単に点が取れないスポーツですから、ドローながらも目出度いです。 この3人はようやく蓋が外れたので、これからはケチャドバで点を取りだすだろうと期待しています。

  敵となった小泉慶も、鳥栖へ移籍後の初ゴールを決め、アシストも含めて終始素晴らしいプレーを見せていました。
  鳥栖で頑張っているところを見せたかったとコメントしていましたが、足が攣るまで走って、ご丁寧な恩返しは不要ですよ(笑)。

  鹿島の昨日の収穫は、交代で入った聖真 ・アラーノ、染野 ・ブエノが躍動し、結果を出せたことです。 これまで選手層が薄いと心配されていましたから、これは嬉しかったです。 中3日後の東京戦では、スタメン起用があるかも知れませんね。

  褒め倒しのトリを飾るのは、優磨の 「上手い ・強い ・賢い」 という3拍子揃ったプレーの連続です。 前半からアーリークロスやサイドチェンジ、極めつけのボール奪取とナイスプレーがたくさん見られました。
  後半も、敵のディフェンスをピン止めさせるプレーが際立っていましたし、アシストも3本 あり、現在アシスト王です。

  今日は代表監督が来鹿していましたので、そのたびに 「見たか、ポイチ!」 と連呼していましたよ。 日の丸を預かる監督として、優磨の生プレーを見てどう思ったのか感想を聞いてみたいものです。
  今の日本代表選手に足りないものを持っている漢です。 だから異色に感じて排除するのか、そもそも路線が異なるので必要としないのか、具体的に説明してもらいたいものです。

  優磨は40番を背負って苦しむのではないかと思っていましたが、そんな心配をよそに、満男にそっくりになってきましたなぁ。
  勝ったわけではありませんが、八面六臂の活躍に対し優磨へ鹿じい賞を贈らせてもらいます。 この先どこまでチームを引っ張っていくのか、ますます楽しみな選手になってきましたね。

  ここまで良いところばかり書き連ねてきましたが、もちろん課題もあります。 鳥栖が総得点の半分をリスタートから取り、得意にしているとはいえ、CKからの2失点は褒められたものではありません。

  田代はヘディングシュートが得意なのは、鹿じいでも知っています。 鹿島はマンツーマンで守っていましたが、2度とも田代はフリーでしたよ。 相手のストロングポイントを消さなければならないのに振り切られて、鹿島のウィークポイントになってはいけません。

  スタンドでは帰国した町田が、ユース同期のキャプテン千葉ちゃんとスタンドで観戦していましたね。 二人はあの失点シーンをどう見ていたのでしょうか。 昨夜は町田のフィジカルと千葉の頭脳がピッチ上に欲しかったです。

  セットプレーの攻守については、大樹コーチの出番ですよ。 これまでその指導のおかげで、だいぶ向上したと思っていましたが、まだまだ足りていません。 競り合い方や相手の前への入り方等々、一刻も早く修正していただきたいです。 期待していますから、よろしくお願いいたします。

  ここ数年に比べれば、確実に勝負強さは身に着いてきたと感じます。 それでも勝ちきれないのは、まだ何かが足りないということなのでしょう。
  本気で優勝したいのなら、追いついて良かったではなく、勝点2を失って悔しいという気持ちで、次節は闘志を見せて向かって行ってもらいたいものです。 次こそ必ず勝点3を取りますよ。

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2022-05-27 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦の速報

  何とも壮絶な試合となりましたなぁ。 前半だけで堅守の鳥栖に2点リードされ、言葉を失いました。 さらに後半早々、アニキからの恩返し弾です。

  現地のサポーターは諦めるなとばかりに、拍手で奮い立たせていましたね。 0-3のビハインドから樋口がお返し弾で突破口を開くと、優磨 ・綺世ラインのゴラッソも出て、行けるという空気が流れてきました。

  時間は過ぎて行きましたが、選手は最後まで意地を見せて戦ってくれました。 交代で入った聖真と染野が、立て続けにアディショナルタイムにゴールネットを揺らし、テレビの前で叫んでしまいましたよ。
  この時点で 「劇的勝利!」 と、ぬか喜びしたのがいけませんでした。

  終了直前、嫌な場所でFKを与え、一旦はクリアで逃れるのですが、ラストプレーのCKでした。
  藤田は終始良いキックを見せていたので 「田代に気をつけろ!」 と絶叫すると同時に、我が身も固まりました。 スンテが搔き出したボールを田代が押し込み、そこで時間が止まりました。

  せっかく勝ち越して勝点3が目の前にぶら下がっていたのに・・・。 最後の最後に、逃してしまいましたね。 悔しいですが、相手のプレイスキックとヘディングシュートを褒めるべきでしょう。

  ただ、後半だけで4点も取って、一時は試合をひっくり返した我らが選手も讃えなければなりません。 勝負を諦めない見事なプレーを見せてくれました。 結果は非常に悔しいですが、選手は立派でした。

  この後半の勢いを次節の東京戦へ繋げたいものです。 みなさま、お疲れさまでした。 そして熱い試合をありがとう!

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2022-05-26 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第15節 サガン鳥栖戦

  明日は激闘の浦和戦から中3日で、サガン鳥栖をホームに迎えます。 鳥栖はここまで4勝8分2敗、勝点20の6位につけています。

  この7連戦の相手の中では、一番嫌な相手だと思っていますよ。 総得点は15で、得点力はJ1クラブの中位ですが、失点は福岡に次いでリーグ2位の11と、固い守備を誇るクラブですから、ゴールを奪うのも大変です。

  鳥栖は球際が厳しく、相手を走り倒すという印象ですかね。 前節の川崎戦でも、相手よりトータルで10キロ以上多く走っていましたから、単純計算すれば選手一人あたり1キロくらい多いということになります。 走力は終盤でも落ちそうにありません。

  システムは、鹿島が相手なので3-4-2-1で来ると予想します。 今回の遠征メンバーは、1トップを担っている垣田がレンタル契約により出場できず、川崎戦とほぼ同じメンバーになるのではないかと予想しています。

  鹿島は、この期に及んで小細工もできませんから、信条としているスプリントを攻守に効かせ、敵のスリーバックの間や裏を速く突くサッカーで勝機を見い出したいものです。 最後のところは、技術の精度で勝負ですよ。

  球際の強さで上回り、デュエルに勝って、縦に速いサッカーを展開できるメンバーを次の通り希望します。

FW     鈴 木      上 田
MF          ピトゥカ      
MF  カイキ     樋 口    和 泉
DF 安 西   関 川  三 竿  常 本
GK           スンテ

  控えは、染野、アラーノ、仲間、中村、溝口、ミンテ、沖で臨みたいです。
  激しい局面が多く、消耗戦になると思われますから、 交代投入される選手はその時間までの質を下げることなく、鳥栖の激しいサッカーに負けないフレッシュな強度を示してください。

  ホームなので必ず勝点3を取って、首位川崎にピッタリついていきましょう。 リーグの折り返し地点の手前で、ひとつの大きな山場がやって来ました。
  気温も高くなりジメジメし始め、フィジカル的には辛いところですけれども、この山を越えなければ新たな視界は開けません。
  歯を食いしばって駆け抜けてください。 クラブ一丸となって、明日こそ勝利を掴みましょう。

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2022-05-25 : 鹿島アントラーズ :
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第14節を終えて

  今シーズンはドローが多いと感じていましたが、今節も3試合ありました。 鹿島の引き分けは2度目ですが、相手の浦和は8回目となり、7試合連続はJリーグ最長タイで、同一シーズンとしては新記録だそうです。

  負けないことは大事ですが、2勝しかできていないところを見ると、負け試合を何とか引き分けに持ってきているという感じでしょうか。 「ドロー沼」 にハマった浦和が、どこまで記録を更新するのか楽しみです。

  首位の川崎も、鳥栖とスコアレスドローでした。 ダイジェストを見ましたが、小泉慶は相変わらず頑張っていましたね。
  谷口の垣田に対するプレーがオンフィールドレビューとなり、その結果DOGSOと判定されて、一発退場となりました。 鳥栖には数的有利を生かして勝ってもらいたかったです。

  3位の横浜は、アウェイで福岡に敗れました。 福岡は下位に甘んじていますが、失点の少ない曲者です。
  奈良のナイスブロックもあって、虎の子の1点を守り切りました。 マリノスには21年ぶりに勝ったそうですよ。

  また、マリノスのアンデルソン・ロペスが、宮との小競り合いの中で相手の顔面に唾を吐いたことがVARにより確認され、退場処分となりました。
  JFAの懲罰規定によると、この行為は 「最低6試合の出場停止及び罰金処分」 と定められており、チーム得点王が欠けると痛手です。 上位争いしているライバルクラブの主力ですから、Jリーグとクラブの処分に注目です。

  長々と上位チームのことを書きましたが、それぞれ足踏みしてしまい、順位に変動はありません。 どうやら今季は、独走できるだけの力を持ったクラブはなさそうです。

  一方、裏天王山となった湘南対神戸は、湘南が制してホーム初勝利を飾りました。
  試合終了直前にイニエスタの直接フリーキックがゴールを割るも、VARチェックにより神戸はハンドの判定を取られ、ノーゴールです。 湘南は、脩人とお杉がフル出場し、最下位を脱する劇的な2勝目となりました。

  これらの試合はすべて、VARが忖度なしに介入しています。 もしVARが無かったら、結果も違っていたことでしょう。 サッカーは正義が勝たなければなりませんから、そういう意味では良い時代になりましたなぁ。

  もうひとつ、セレッソ対ガンバの大阪ダービーでは、昌子源とペレイラの内輪揉めが話題になっています。
  試合終了直前、負けているガンバのスローインで、スローワーの昌子が投げようとするも、味方がボールを受けに寄って来ません。 何としてもゴールを奪って追いつこうとする昌子が、チンタラ歩いているペレイラに切れたようですね。

  ガンバは今季、思うように勝てていませんから、チーム内でギクシャクしているのかも知れません。 源ちゃんの勝利に対する執着が、チームメイトと温度差を生じているのではないでしょうか。
  樋口が鳥栖時代に夢生が浮いていたと言っていましたが、鹿島で培った勝利への強いこだわりは、よそのクラブでは浮いてしまうのでしょうかねぇ。
  それなら源ちゃんも、背番号3が空いているから戻ってくればいいのになぁ・・・と鹿じいは淡い期待を抱いています。

  最後に、天皇杯初戦の相手が決まりました。 新潟医療福祉大学がJ3のヴァンラーレ八戸に競り勝って、2回戦進出を決めました。  
  オナイウ阿道の弟やノルテ出身の沼田皇海 (スカイ) くんとの対戦になります。 3年生には石川原憂汰くんや唐澤航土くんといったユース出身者もいて、サードチームまで持つ強豪校です。
  鹿島もしっかり闘わなければ、勝てませんよ。 来月の試合が楽しみです。

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2022-05-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦を追想

  体力の限界まで戦って勝てなかったうえに、中3日で走力勝負の鳥栖との対戦が待ち受けていると思うと朝から気が重かったです。
  それでもSNSで、エヴェラウドがクラハに姿を見せランニングしていたことを知り、少し明るい光が見えてきました。

  さて、昨夜の速報記事に少々追記します。 サッカーは90分間のスタッツを見れば、どちらが内容で優っていたかがわかります。 昨日は、決定機の数やコーナーキックの数、総走行距離数やスプリント数では、鹿島が上回っていました。

  一般的に主導権が握れて敵陣でプレーする時間や回数が多ければ、勝てる確率も上がってきます。 数字が示すように、前半終了間際に失点するまでは、鹿島が優位に進めていました。
  ところが、関川のハンドによりPKを取られて失点し、そこから徐々に浦和のペースになってしまいます。 最後は何とか耐えて勝点1を死守した形になりました。 決定機の質では浦和が優っていたということです。

  スタッツだけでは勝負の結果はわからないというところが、サッカーの面白さですね。 他サポが見れば、白熱した面白い勝負だったに違いありません。

  後半の終盤にはブラジル組は言わずもがな、走力を誇る和泉や常本ですら足を攣り、体力お化けの樋口も足が止まってミスが見られました。
  昨日も蒸し暑かったようで、走りとスプリントを追求するレネ流サッカーは、Jの気候と日程という壁にぶち当たっているのではないでしょうか。

  指揮官はこれまでに、「11人だけで戦っているわけではないので、うまく選手を入れ替えながら、うまくマネジメントしなければいけない」 とその課題を認識していることを明らかにしています。
  昨日、交代枠を2つ残したことについては 「5枚の選択肢があるということだけなので、良い感覚があったので変えなかった」 とコメントしていますが、裏を返せばベンチ組が信頼を得られていないと受け取れます。

  素人は、レネ基準に至らずとも、少しずつ公式戦で起用しながら経験値を上げていってほしいと考えますが、監督はそう甘くはないようです。

  昨日の前半のように、自分たちのペースで主導権を握れているときは良いのですが、相手を崩せずに攻撃が停滞したり、足が止まって攻守に厳しくなったりしたときは、チームとしてどうすることになっているのでしょうか。
  選手みんなで意識を共有し、バリエーションのある策を適宜打っていってもらいたいものです。

  昨日は、攻撃のギアをもう一度上げることのできる交代選手がいませんでした。 そんなときこそ、技術ではなく熱い気持ちと冷静な判断で周りを鼓舞できる選手が必要だと思います。

  エヴェラウド、仲間、荒木、松村といった個性で勝負できる選手が戻ってくれば、チームの厚みが増してくるはずです。
  それまでの間は、早い時間にゴールを奪えるだけ奪って、あとはギリギリのところで耐え忍ぶしかないのかもしれませんね。

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2022-05-23 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦の速報

  またもや埼スタで勝てませんでしたなぁ。 今日は何がなんでも勝ちたかったです。
  前半、早い時間帯に先制し、相手にサッカーをさせませんでした。 もう1点欲しいなぁと考えていたところで、関川のスライディングブロックにVARが介入します。

  VARは先立さんでした。 広島戦ではオンフィールドレビューを進言せず、ジャッジリプレイでもあれはレッドだったと言われた方です。 今回はしっかり西村さんに訴えて、ハンドによるPKとなりました。
  まあ、仕方がないでしょうなぁ。 関川は目一杯のプレーをした結果ですから、不運としか言いようがありません。

  後半もいくつか決定機を作りましたが、追加点が取れませんでした。 微妙に合わなかったり、シュートの精度が足りなかったり、まだ真の強さは持ち合わせていないと感じられました。

  そんな中、カイキを筆頭に鹿島の足が止まり始めます。 それを見た敵将は、74分と82分にそれぞれ2人ずつ立て続けに交代させました。 交代により強度が上がった浦和が、主導権を握りました。
  一方の鹿島は交代によって状況を変えることができませんでしたね。 結局3人しか替えられず、ケガ人の多さに泣きました。

  アディショナルタイムはやられたと思いましたよ。 相手の選手の判断ミスや、シュート精度に助けられたドロー決着となりました。

  90分通して見れば、鹿島も勝ち越しのチャンスがありましたし、浦和にも終了直前にビッグチャンスがありましたから、ドローは妥当な結末と言えるのではないでしょうか。 シャクに障るのは、平均勝点1のクラブに勝てなかったということです。

  それでも鹿島のほとんどの選手が、試合終了の笛とともに膝に手を当て、しゃがみ込んでいました。 本当に目一杯走って闘った証です。
  ここ数年はなかなか見られなかった姿ですし、以前ならば耐えきれず最終盤で逆転されていたかもしれませんね。

  今日の選手に不満はありませんし、こんな試合もあると思います。 ただこの先、チームとしてこのような試合を勝ち切れるだけの強さや自信を身に付けていって欲しいと願っています。

  現地へ行かれたサポーターの皆さん、最後は雨に打たれて、お疲れさまでした。 次は絶対勝ちましょう。

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2022-05-22 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第14節 浦和レッズ戦

  鹿島は公式戦を連勝し、気持ちが乗ってきたところで明日は浦和レッズのアウェイに乗りこみます。 浦和はここまで2勝7分4敗、勝点13の15位で、3月19日の勝利を最後に6試合連続ドローとなっています。

  水曜日に行われた第11節の横浜戦も、3点ビハインドで折り返し、後半に追いついたと聞きました。 あまりにも派手な結果に興味が惹かれ、敵情視察としてDAZNをフルで見てしまいましたよ。

  ホームで早々に失点し、厳しい状況でした。 しかし、ハーフタイムで気持ちを立て直して、ユンカーのハットトリックで何とか追いつきました。
  いやぁ、ただただ啞然です。 ユンカーはシュート精度がもの凄く高いです。 ただ、右足指の骨折から2週間程で試合へ復帰しましたから、無理して再発しないと良いですね。

  浦和は、GKから細かく繋いでビルドアップするので、最終ラインや中盤での横パスやバックパスがとても目立ちます。 ボール回しの中からDFの裏を狙い、ユンカーめがけて縦パス1本でキーパーと1対1を作って仕留めるという戦術のようでした。

  それにしても、どっちへ攻めているのかわからなくなるほどバックパスが多いので、鹿島の厳しいプレスが効くと思っています。 たとえボール奪取できなくても、ロングフィードに制限を掛けられますから、気を抜かずにプレスを掛け続けたいものです。

  また、隙あらば最終ラインの裏を狙ってくる相手に対し、ラインをしっかり統率して、オフサイドトラップをかけ続けましょう。
  ユンカーが出場せず、横浜戦とは違う策で来たとしても、鹿島の有能な分析スタッフは、厄介な江坂や明本等の封じ方を選手たちにしっかり伝授しているはずです。

  この1週間、レギュラー組の半数以上がコンディション調整しながら敵状分析ができたと思います。 健斗を中心として、対人の強さと走力で上回りたいですね。

  平均勝点1で残留争いに巻き込まれている相手から、勝点を取れないようでは上位争いに加われないと考えています。 様々な攻めのバリエーションができつつあり、得点力も増してきたメンバーを次の通り希望します。

FW     鈴 木    上  田
MF  カイキ           和 泉
MF      ピトゥカ  樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えは染野、アラーノ、土居、中村、広瀬、ミンテ、沖で臨みたいです。

  週中の試合で川崎が勝ち、鹿島は勝点1差をつけられて追う立場になりました。 優勝候補と言われる川崎と横浜に、勝点3差以上離されないよう、しぶとく戦い続け、最終盤までピッタリ付いて行きたいものです。
  明日は必ず浦和に勝って、勝点3を積み重ねましょう。

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2022-05-21 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯 ガンバ大阪戦を追想

  昨夜のガンバ大阪戦の感想を少々付け足します。 ガンバはコロナの陽性者が出て、7人も離脱するという苦しい台所事情に加え、ルヴァン杯はすでに敗退が決まっていましたから、ユース所属の二種登録者2名を初先発で起用してきました。

  そのような敵状に対し、鹿島はリーグ戦から8人替えという一部ターンオーバーで試合へ臨みました。 並の監督ならば、小田や溝口、小川といったこれまで出場機会のない選手を積極的に起用したことでしょう。

  しかしレネ監督は、綺世、安西、関川といったいわゆるスタメン組を休ませることなく選びました。 勝つことを優先した手段であり、裏を返せばチームのレベルアップを図ろうとして負けることがあってはならないという考えなのでしょう。

  それでも8人を入れ替えたために、主力組に比べて連動性や個の質などは若干差が見られましたが、監督は 「ボールを持っているとき、持っていないとき、どちらも選手たちは良いパフォーマンスを示した」 と高く評価しています。

  理不尽な綺世が出場していたとはいえ、失点するまではCKを与えませんでしたし、中盤でボールを回収して敵陣へ攻め込めていましたから、全般的に主導権が握れていたと思います。

  特にインサイドハーフ的な役割を担った舩橋と中村のデキが良かったと感じました。 これでゴールに繋がるラストパスがもっと出せていれば、言う事がなかったです。 スタメン争いもだいぶ距離が縮まっていると感じました。

  このブログでは選手個人のダメ出しはしないつもりでいますが、染野にはもっとやれるだろうという𠮟咤激励をしたいです。
  性格もあるのでしょうけれど、巧みな技術だけでなく、綺世や優磨を押しのけて、前線で必死になってボールに喰らい付く姿を見せてほしいものです。

  エヴェラウドも帰ってきそうですし、聖真も変わろうともがいています。 そこに逞しさを身に着けた染野が加われば、綺世らを抜いた昨夜のメンバーで、リーグ戦とカップ戦をターンオーバーしながら戦えるのではないでしょうか。

  昨夜の結果により、ルヴァン杯プレーオフステージの相手は福岡に決まりました。できれば元鹿島が多くて行きやすい湘南か、かつてのライバル磐田と戦いたかったのですけれど、仕方がありません。

  6月11日のホーム戦は、「声出し応援運営検証対象試合」 に指定されました。 その検証結果次第で、今後のリーグ全体の声出し応援のあり方が変わってしまいますから、鹿島サポの責任は重大です。

  色々規制があるので、しっかりJリーグの指示に従わなければなりませんよ。 どこぞのクラブとは違い、ルールを守って応援できるというところを見せてやりましょう。 成功を祈ります。

  多少の不安はあるものの、ようやく声出しができると思うと、私のようにちゃんとチャントが歌えない者でもワクワクします。 あの盛り上がる一体感を思い出すと、それだけでウルウルしてきますね。

  第18節あたりから本格的に導入できれば、選手も後半戦は張り合いが出るでしょう。 コロナが無くなった訳ではありませんが、楽しみでしかありません。

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2022-05-20 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯 ガンバ大阪戦の速報

  鹿島はリーグ戦の札幌戦から8人替えで臨んできました。 完全にターンオーバーするのかと思っていたのですが、指揮官は綺世と関川 ・安西を起用しましたね。
  指揮官から見るとサブ組はまだ、チームの核として全幅の信頼をおけるまでには至っておらず、主力組との差が埋められていないことが感じられます。

  序盤から主導権が握れたので、得点は時間の問題かなぁと見ていたら、「結局、綺世が点を取る」 というパターンでしたね。    
  アラーノが前を向いてスルーパスを出した瞬間、「行った!」 と思いました。 本当にケタ外れのプレーヤーになってきました。

  2点目が入った段階で、次節の浦和戦を考え、綺世や安西を下げて欲しいと独り言ちていました。 それにしても、レネ監督は鬼のような人ですなぁ。 綺世や安西は、ケガをしないとでも思っているのでしょうか。
  まあ、結局このふたりの活躍で勝ったようなものですから、その目は確かなのでしょうけれど・・・。

  今日も、流れの中では相手にサッカーをさせなかったので快勝です。 MOMはドッピエッタの聖真で間違いありませんし、鹿じい賞は 「理不尽なシュート」 を叩き込んで、試合の流れをガッツリ持ってきた綺世でしょう。

  多くの選手が良く走って、セカンドボールを拾い続けてくれました。 このメンバーなら天皇杯の初戦も闘えるだろうという手応えを感じさせてくれました。 今日は、公式戦の連勝とグループ首位通過という大きな勝利になりました。

  それにしても、初めてベンチに入った小川のプレーを観たかったです。 中村が下がった時や舩橋を交代させた時に、チャンスがあったと思います。 とっても残念ですが、早く彼の雄姿を見たいものです。

  パナスタで選手を後押ししてくれたサポータの皆様、しっかり拍手が聞こえていましたよ。 お疲れさまでした。

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2022-05-19 : 鹿島アントラーズ :
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明日はルヴァン杯第6節 ガンバ大阪戦

  鹿島のルヴァン杯は前節、大分に勝利し、GSの突破を決めています。 明日は消化試合となってしまった第6節で、勝点はセレッソと並んでいますから、必ず勝ってグループ首位通過を狙いたいものです。

  プレーオフステージではDグループとの対戦となりますが、湘南 ・福岡 ・磐田が三つ巴で競っていて、POステージに進出するクラブは予想がつきません。
  どこと当たるのが有利とか不利というのは、考えても仕方がありませんね。 しっかり首位通過したうえで、対戦相手が決まるのを待ちたいと思います。

  ガンバも同じく消化試合となりましたから、おそらくサブ組やベンチ外のメンバーを中心に、2種登録も使ってくるかもしれません。 敵将は、過去の成功体験から3-4-2-1で臨んで来るのではないでしょうか。
  鹿島としても、戦力アップを図る絶好の機会になりましたので、サブ組やベンチ外メンバーで臨みましょう。

  レネ監督の求める基本は、速いトランジションとボールへの寄せですし、目指すところは 「スプリントと縦に速いサッカー」 です。
  出場する選手は、とにかく球際を厳しく、前を向いて走ることが求められます。 その上で頭脳をフル回転させ、チームの勝利に繋がるよう、それぞれの持ち味をフルに発揮してください。

  ケガ人が多いので、動けるフィールドプレーヤーからレギュラー組を除くと、次の希望メンバーとなります。

FW    染 野     アラーノ
MF  小 川         土 居
MF      舩 橋  中 村
DF 溝 口  ミンテ   林   広 瀬
GK           沖

控えは上田、カイキ、樋口、三竿、小田、関川、早川で臨みたいです。

  小川と溝口が公式戦初出場となれば、そのプレーに期待してしまいます。 日頃からハイレベルな練習を積んでいる成果として、良いプレーを披露してほしいですし、どの選手もやれるんだということを証明できるといいですね。
  明日のメンバーが本当に楽しみです。 まずは気持ちで負けないことが大事ですよ。

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2022-05-18 : 鹿島アントラーズ :
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第13節を終えて

  鹿島は高いインテンシティが発揮できれば圧勝し、チームとして少しでもコンディションが整わないと、手も足も出なくなるという不安定さがあります。
  まだまだブッちぎって連勝街道をばく進するほどのチーム力はありません。 それでも平均勝点が2以上ですから、今のところ優勝ペースは確保できていると言えるでしょう。

  第13節が終了し、J1リーグ全体の状況を見てみました。 上位争いを繰り広げている川崎は、守備の堅い福岡に完勝し、同じく横浜は、順位に関わらず熱戦となる神奈川ダービーに圧勝しました。
  両クラブともACLの疲労を感じさせず、好調を保ったまま相変わらずの強さを見せていますね。

  一方、上位を窺っていた柏がホームでガンバに負けました。 アウェイながら鳥栖も、ここまで未勝利だった神戸に惨敗しましたので、上位争いは鹿島 ・川崎 ・横浜の三つ巴になってきそうです。

  4位の柏以下11位札幌までは、勝点3の中に8クラブが混在していますから、今後も節ごとに順位が変動しそうです。
  また、下位では神戸が初勝利を挙げるも、湘南と共に平均勝点は降格ペースのままです。 清水と浦和が平均勝点1で、残留ラインぎりぎりといったところでしょうか。

  湘南には大好きな山本と永木がいますし、レンタル中の杉岡も頑張っていますから、何とか降格枠を脱して欲しいなぁと願っています。
  ところで、この試合ではレモンガススタジアムのトイレが流れなくなってしまったそうですよ。 施設設備が古いですからねぇ。

  前立腺が肥大し膀胱が緩くなった年寄りには、笑い事ではありません。 こりゃあ雪隠詰めダービーで大変だったと思います。
  その後復旧したようですが、第26節のアウェイは参戦する予定なので、このようなことのないようお願いしたいものです。

  余談はともかく、札幌戦では指揮官が目指すサッカーにどれだけ近づけているのか、スタメン組とサブ組の差がハッキリしてしまいました。
  鹿島に在籍する限り、何とかその差を縮めなければ、試合出場も叶わなくなります。 練習密度を高め、試合に出たら頭脳をフル回転させ、とにかく球際を厳しく、前を向いて走るしかないでしょう。

  実戦の中で自らの役割を十二分に発揮して行かなければ、先はありません。 そのチャンスが2日後のG大阪戦で廻ってきます。
  途中交代で試合に入るのは難しいでしょうけれど、スタメンになれば話は異なります。 ハツラツとしたプレーを楽しみにしていますし、必ず勝利に貢献することを期待しています。

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2022-05-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コンサドーレ札幌戦を追想

  7連戦の初戦として、勝てたことはとっても大きいです。 気分良く日曜日を過ごせましたが、昨日の後半に感じたモヤモヤは触れないわけにはいきません。

  後半の入りは悪くなかったです。 ダメ押し点となったカイキのヘディングシュートや綺世のシュート、優磨のオーバーヘッドキックなども出て、主導権が握れていました。

  後半の頭から札幌が選手を2人替え、システムをツートップに変えて攻勢をかけてきたのに対し、鹿島も59分に手を打ちます。 綺世 ・樋口 ・関川を下げて、アラーノ ・中村 ・ミンテを投入して、前半の攻守のリズムを保とうとしました。

  後半から入った青木は、よい動きから再三決定機を掴みますが、最後のシュート精度がありませんでした。 ペトロヴィッチが 「綺世と優磨がいたら・・・」 と言う気持ちはわかりますが、それを言ってはおしまいですよ。

  主導権が相手に移り始めた中、鹿島は優磨に代えて染野を投入します。 この直後に菅にゴラッソを決められますが、足が止まった和泉が最後までついていけなかったことが悔やまれます。 その後は、防戦一方となってしまいましたね。

  蒸し暑さの中で前半から飛ばした影響があったのでしょう。 3点リードし、気持ちも緩んだかもしれません。 札幌の捨て身の攻撃に圧されてしまいました。
  それでも交代で入った選手たちには、もっと強い気持ちとフィジカルを見せてほしかったです。

  現地サポのツイートによると、指揮官もセンターライン付近まで出て行って大声で怒っていたそうですね。
  「代わった選手がチーム状況をひどくしてはいけないし、(スタメン組)以上か、同等のものを発揮しなければいけません」 とコメントしています。

  サブ組は理由があってサブなのですから、出場機会が与えられた時には最低限、課せられたミッションを遂行しなければベンチにも入れなくなりますよ。
  この先、高温多湿の熱帯夜を前に、レネ監督が目指すサッカーをチーム全体でどのように実現していくのでしょうか。 素人は一抹の不安を感じますが、見た目からはわからない鬼のような指揮官の手腕に期待しています。

  昨日のMOMは、ダンマクに応えて銚子の方言で 「うんならがした」 優磨ですね。 あの2点目となるPKが効きましたし、3点目で相手の息の根を止めたと考えています。

  鹿じい賞は、キラーパスを連発したピトゥカか、1得点1アシストのカイキと迷いました。 ピトゥカは、この1か月の借りを返してくれただけだと考えたいです。
  一方のカイキは、練習で大喧嘩した優磨にPKを譲り、やり直しの2本目では 「思い切りやれ」 とアドバイスしたのだそうですね。
  3点目は優磨に優しいマイナスのクロスを出し、4点目は小柄ながらも得意だというヘディングをしっかり決めました。 今回は、そんなカイキに鹿じい賞です。

  次は、中3日でルヴァン杯GS最終戦です。 サブ組やベンチ外の選手の起用が考えられます。 昨日のモヤモヤを払拭するためにも、チームのレベルアップを証明するためにも、しっかりプレーで見せてください。

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2022-05-16 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦の速報

  システムが3-4-2-1の相手と3戦連続の対戦となりました。 それでも札幌は、前節苦汁を飲まされた広島とは最終ラインの強度に差がありますし、戦術の違いもありましたから、相手の裏を突けば勝機はあると思っていました。

  そう思ってはいたものの、綺世のゴールが開始早々に決まってホッとしましたよ。 久しぶりに先発となったピトゥカのキラーパスが光りました。 この先制点により選手が生き生きと躍動し始め、健斗の守備も冴えていました。

  25分には、またもやピトゥカの鋭いパスが入り、抜け出したカイキがGKに倒されます。 PKの判定にマークへ向かったのは優磨でした。
  どうしてファールを受けたカイキか、トップスコアラーの綺世が蹴らないのかなぁと思ったのですが、優磨が蹴りたいと言って譲ってもらったのだそうですね。

  何となく嫌な予感が頭をかすり、PKは菅野に止められてしまいました。 この失敗が後を引かなければいいなぁと考えていたところ、PKやり直しになったのは幸運でした。

  今日は 「フレンドリータウンデイズ 銚子の日」 で優磨にとっては特別な日でした。 銚子の子どもたちの前でゴールを決めたかったのだそうです。 この追加点で勝利をグッと引き寄せましたね。

  さらに前半のアディショナルタイムにも、見事な崩しから優磨のドッピエッタが決まりました。 今度はカイキからグラウンダーのナイスクロスでした。
  練習で言い合いになっても、それは勝利のためであって、試合になればワンチームというところを見せてくれました。

  前半で勝負が見えましたから、この勢いに乗ってゴールを量産して欲しかったです。 しかし後半は、開始直後のカイキのヘディングによる追加点だけとなりました。

  結果は4-1で圧勝に見えますが、後半は課題だらけとなりましたなぁ。 またもや勝って反省会です。
  まあ、今日は連敗せずに勝つことが最重要課題でしたから、これでこの後の連戦に弾みをつけることができたと、とりあえず祝勝会をすることにしましょう。

  後半のグズグズぶりは、見ていてモヤモヤしましたが、まだチームが向上する余地があるということですよ。
  どんなコンディションでも、誰が出ても、監督が求めるハイレベルなプレーができるようになれば、タイトルが獲れるようになるでしょう。

  今日の鹿島は昼まで雨が降り、上がってからはめちゃくちゃ晴れて暑かったそうです。 そんな中、選手はもちろん、サポーターも頑張って拍手で後押ししてくれていました。 とりあえず、今夜は勝利を喜びましょう。 お疲れさまでした。

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2022-05-15 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第13節 コンサドーレ札幌戦

  明日の対戦相手は、前節ようやく3勝目を挙げたコンサドーレ札幌です。 ここまで3勝8分1敗、勝点17の9位で、 勝星は少ないながら、負けも少ないシーズンとなっています。

  前節の広島もそうでしたが、順位表を大きく3つに分けて中段にあたる7~12位のクラブは、非常に難しい相手ですね。
  札幌の総得点が10点と少ないのは、興梠と小柏が負傷離脱しているからですが、総失点11が示すように、5試合連続クリーンシートで負けなしというのは、驚異でしかありません。

  攻撃の最大の武器は、福森のロングフィード ・縦パス ・プレースキックの精度の高さです。
  鹿島が先制点欲しさにハイラインでハイプレスを掛け続けてしまうと、SBが空けた裏のスペースにロングボールで突いてくるのでしょうなぁ。 守りのスライドと共に、福森にはプレスを掛け続けることが大切です。

  さらに、両WBや金子といったサイドアタッカーも良いクロスを上げますから、彼らに自由を与えないことも重要になって来るでしょう。

  最も警戒すべきは、リスタートです。 中盤で競り合いに勝って、敵陣で主導権を握ってプレーできれば、リスタートを最小限に抑えられるはずです。

  クリーンシートを続けていると聞くと、守りがガチガチに固く、またもや最終ラインを突破できないのではないかと心配になりますね。
  ところが攻撃好きのペトロヴィッチ流3バックです。 ここ4試合ほどのダイジェストを見る限り、バックの脇や裏のスペースは突けるだろうと、安易に考えていますよ。

  焦れずに辛抱強く闘えば、3バックのスキを突けるチャンスが必ず生まれるはずです。 そんなサッカーが展開できる選手を次の通り希望します。

FW     鈴 木    上 田
MF  和 泉         アラーノ
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK           スンテ

  控えは染野、カイキ、土居、中村、広瀬、ミンテ、沖で臨みたいです。

  この先も上位争いを続けるためには、ここで確実に勝点3を積み重ねて、連戦に弾みをつけたいものです。 連敗だけはしないよう、きっとやってくれるだろうと期待しています。

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2022-05-14 : 鹿島アントラーズ :
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中盤戦へ&高野山と吉野山 その1

  昨日書いたように、ケガ人が多くて参ったなぁと思っていたところに、巷では移籍のウワサが流れているようです。
  もしも現実になるようなことがあれば、まさに弱り目に祟り目です。 この大事な時期にタイトルを獲らずして、移籍は無いと信じていますよ。

  広島戦の後は、2日間のオフが与えられました。 少しは休んでリセットできたのではないでしょうか。 次の札幌戦は7連戦の始まりですし、走り梅雨に入って高温多湿とも闘わなければなりません。

  レネ監督が目指しているのは 「スプリントと縦に速いサッカー」 なので、選手にとっては過酷な季節になりますなぁ。
  連戦の相手は手強いところばかりですが、ここを乗り切らなければ上位争いに踏みとどまることはできないので、ぜひともがんばってほしいものです。

  さて、今日は4月上旬の旅話です。 吉野山の千本桜がどうしても見たかったので、旅行会社のツアーに参加してきました。
  車両の通行規制などがあるため、個人で行くのは大変そうです。 土地勘のない桜好きにはツアーをおススメしますよ。

  東京駅発のツアーでしたが、私は品川駅から合流しました。 こだま利用なので、新横浜駅や小田原駅から参加する人もいました。

車窓から富士山が拝めるときは、アントラーズの勝率が高いです。
高野山1      高野山2
富士川あたりからでも見えましたから、横浜戦は勝ったと思いましたよ!(・・・実際は負けてしまいましたが。)
高野山5      高野山3
三河安城駅で下車。 今回お世話になった岡崎のバス会社、「はとバス」 そっくりです
高野山4     高野山6
最初の見学地は、橿原神宮。 以前近くを通ったときにスルーしたので、参拝できて嬉しかったです
高野山7      高野山8
初代神武天皇をお祀りしています。 明治時代に建立されていて、明治神宮と同じ匂いがしました
高野山9      高野山11
とにかく広いです
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本殿は明治天皇が下げ渡された元京都御所の賢所ですが、外からは見られません
高野山13      高野山14

次は二度目の訪問となる高野山奥之院へ。 戦国大名や有名人の墓碑が20万基以上あります。
重文指定の結城秀康霊屋と、鬼滅の刃のスカーフを巻いた松下幸之助の墓
高野山16      高野山18
弘法大師の食事を作る御供所と御廟橋から見る奥之院
高野山17      高野山15
泊りは宿坊の赤松院です。 夕食後に高野山壇上伽藍のナイトツアーへ
吉野9      高野山19
金剛峯寺へ向かう途中にあったヤマザキデイリーストア、営業は終了していましたが、街並みを配慮した造りは超カッコイイ! 途中、数か所でライトアップされた仏像を拝むことができます
高野山22      高野山23
根本大塔  夜桜やライトアップ好きな方には良いかもしれませんが、私の好みではありませんでした
高野山24      高野山25
中門  壇上伽藍は昼間じっくり見て歩いたほうが良いと思います  
風呂は沸かし湯で、夜の8時半には終了!?
高野山26      高野山20

  壇上伽藍ナイトツアーを早く抜け出し、宿坊に戻って一番風呂に入りました。 少々熱めの風呂でしたが、歩き疲れた足をマッサージして、横浜戦のプレビューを書いて就寝です。
  翌日は待望の千本桜と横浜戦のスマホ観戦が待っています。

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2022-05-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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増えるケガ人

  昨日書いたとおり、常本と関川の負傷はどうやら大事には至っていないようですね。 ホッとするのもつかの間、他にケガ人のアナウンスが流れています。

 U-21日本代表の千葉合宿へ参加予定だった松村が、ケガのために辞退し、染野が追加招集されたと先日発表がありました。   
  今日の練習試合で染野は、インサイドハーフでスタメン起用され、大学選抜に敗れたそうです。 二人とも、6月1日からウズベキスタンで開幕するU-23アジア杯に出場して、しっかりアピールしてほしいものです。

  松村はリーグ戦で、ここ数試合結果を出し始め、ポジションがとれそうな勢いでしたから痛いですなぁ。 染野のコンディションも気になりますが、もしかしたらこの2人は週末の札幌戦には出場できないかも知れません。

  松村だけでなく、腰痛の荒木やセレッソ戦で負傷したブエノの一日も早い回復を祈っています。 それにしても、ケガ人の多さには目を覆いたくなりますね。

  長期離脱から最近ようやく別メニュー調整に入った名古 ・林 ・仲間のコンディションは、どの程度まで上がっているのでしょうか。
  加えて、ブラジルに一時帰国中のエヴェラウドはどうしているのか、とても気になっています。 もう鹿島へ戻る気がないのではないかと心配です。

  このケガ人の多さで、上位争いができているのは奇跡に近いのかも知れません。 フル稼働しているレギュラー組を褒め称えますが、このままメンバーを固定して戦い続けて行けば、さらなるケガ人が出ることは素人にも予測がつきますよ。

  フィールドプレーヤー27人からケガ人を引くと20人しか残りません。 レネ監督は紅白戦をやらないのでまだしも、8対8がようやくできる人数構成で、ビックリです。 今日のビルドアップ練習では、岩政コーチも入っていたようですよ。

  さて、次節札幌戦からは7連戦となります。 サブ組とベンチ外メンバーには奮起を期待したいですし、彼らの突き上げがなければ、上位争いに留まることは厳しいでしょう。

  中盤戦へ向けて、ケガ人の多さに高温多湿という気候が加わりますので、文字通り総力戦になります。 選手はもちろんのこと、アントラーズに関わる全ての人が一丸とならなければ乗り切ることはできません。

  サポーターは、広島戦のように惨敗しても、次へ向けて立ち上れるように選手に応援メッセージを送り続けたいものです。 次のホームでは、再び手拍子で選手の背中を思いっきり押しましょう。

  連敗せずに札幌に勝利することが大事です。 それを積み重ねて行けば、最後にみんなで笑える時がやって来ると信じています。 心を合わせて闘いましょう!

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常本と関川

  広島から戻り、翌日はリカバリー練習が行われました。 ケガが心配された常本と関川ですが、見学した方がツイッターで走っている姿を挙げて下さっていました。

  常本は踏まれた瞬間、嫌なひねり方をしていたので心配していましたよ。 大アザとなっていましたが、サッカー選手が一番鍛えている太ももだったことが不幸中の幸いです。
  それにしても、ベンカリファのプレーは酷かったですね。 あれでノーファールとは、まったく納得がいきません。

  Jリーグジャッジリプレイにも取り上げられ、危険なプレーで退場処分が妥当という意見で一致しました。 今さら番組でそう言われても後の祭りでしかありませんが・・・。

  家本さんは相変わらず、鹿島が嫌いなのか同業者を守りたいのか、グダグダ言い訳がましかったです。
  確かに副審からは見づらい角度だったでしょうが、VAR担当の先立さんは主審に助言することを憚る必要はなかったでしょう。 オンフィールドレビューするようにハッキリ言ってもらいたかったです。

  DAZNではリプレイの映像がスローで流されているのですから、素人が見ても危険なファールであることは間違いありません。 それをスルーした主審と交信して、確認させるのがVARの役割ではないでしょうか。

  この日の主審は体調が万全ではなく、補佐すべきVARも睡眠不足で白日夢に襲われていたのかもしれませんなぁ。
  しかし、こんなことでは選手の身の安全は守れませんよ。 ファールをやり得にしないよう、選手ファーストでしっかり仕事をしていただきたいものです。

  広島戦ではこのような不適切なジャッジがあったにせよ、内容としては勝てるものではありませんでした。
  まだ発展途上のチームですから、チャレンジャーとしてどんな相手にも、走って、喰らい付いて、挑み続けるしかありません。

  戦術的な課題はもちろん、スタメン固定や暑さ対策など、乗り越えていかなければならない壁がまだまだたくさんあります。 クラブも選手もサポーターも、「ドS」 となってこの困難を楽しもうではありませんか。

  関川も、相手の危険な足上げにより流血しましたが、やはり頭は固いようです(笑)。 常本とともに、この二日間のオフでゆっくり静養し、次の札幌戦では、頭以上にカタい守備を見せてください。
  早くジーコ御大に勝利を届け、安心してもらいたいものです。

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第12節を終えて

  広島戦の完敗に北海道旅行の遊び疲れが追い打ちをかけ、身も心もクタクタです。 第12節が終了し、他のクラブの様子を書こうにも、気持ちが上がらないのでほとほと困り果てていますよ・・・。

  うちのご近所に私のことを 「シカの人」 と小バカにするF東サポ親子がいます。 昨日はたまたま味スタへ出かけていく姿を見かけました。 あぁ、日曜開催なのか・・・と見送りながら、対戦相手を確認すると鳥栖ではありませんか。
  我らが小泉慶がバリバリ中盤を潰し、レアンドロが思いっきりブレーキになってくれないかなぁと、飛田給に向けて邪悪な念を送っておきました(笑)。

  結果を見ると、どうやら念が届いたようです。 「どうしてここにシカがいるの?」 と私を奇異の目で見る親子が、意気消沈してしょげている姿を想像すると、大人げなくニヤけてしましました。
  DAZNのハイライトを観ましたが、やはり小泉が頑張っていたようですね。 レアンドロも期待通りでしたよ。

  小気味良いついでに、神戸は相変わらず勝てませんでした。 ツイッターでは、鹿島サポから大迫のファールに対し非難の声が挙がっていたので、そのあたりから見逃し配信を見てみました。

  大迫がガンバの福田に後ろから蹴りを入れ、その後カニ挟みしていました。 その結果、福田が転倒して肩を痛め、プレー続行不能となってしまいます。
  あのような危険なプレーをシラッとやるような選手ではなかったはずです。 自身もチームも上手くいかないので、イラついているのでしょうなぁ。 イエローカードを受け、その後も良いところがないまま、54分に交代となりました。

  このイエローカードの5分後、ロングボールに抜け出したパトリックに菊池が接触します。
  主審は一旦流したものの、オンフィールドレビューの結果、判定を変更して菊池のファウルをとり、DOGSOとして退場処分としました。 このプレーが勝負を分けましたね。

  昌子源と大迫のバトルは、駆け引きがとても面白かったです。 ガンバは、1人少ない相手からようやくゴールを奪い、勝負を決しました。
  対する金満クラブは、11試合未勝利で平均勝点が0.36です。 このまま降格ペースをキープしつつ、ACLを頑張ってもらいましょう。

  もうひとつの金持ちクラブ浦和は、アウェイ柏のさいたまダービーでスコアレスドローに終わりました。 こちらもACLでは点が取れていますが、ケガ人もいて、柏のほうが有利だろうと予想していたのですが、4試合連続ドローだそうです。
  浦和は平均勝点が1.0なので、残留ラインぎりぎりですね。 同じく平均勝点1.0で13位の清水以下、6クラブの今後の順位変動に注目です。

  今のところ鹿島の平均勝点は2.08、2位の川崎が2.09ですから、この2クラブが優勝ペースを保っています。 ただ、川崎のほうが消化試合が1つ少ないので、実質トップと言えるでしょう。

  リーグ戦も3分の1を過ぎました。 鹿島は平均勝点2以上を保てるよう、一戦一戦に魂を込めて闘って行きましょう。 チャレンジャーとしての勝負はここからです。

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2022-05-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島戦を追想

  シーズン中にはこんな試合もあるさ・・・と自分に言い聞かせてみるものの、テンションが下がりまくりで頭がうまく回りません。 たいした感想も書けそうにありませんが、カラ元気を出して速報に追記します。

  レネ監督が試合後 「デュエルで広島の方が競り勝っていた。 判断、動作のスピードも非常に速かった。 それに対して我々が遅れてしまった。 広島は非常にモチベーション高く試合に臨んできた。 心理的な部分も含め、広島の一つ一つの動作や反応が速かった。」 と語っています。

  確かにホームで連戦の広島に比べ、鹿島の選手は明らかに身体が重そうでした。 また、精神的には連勝して首位に立ち、気の緩みも出たのかなぁと感じています。

  対する広島は、選手全員が昨季の屈辱を晴らさんとばかりに速く、強く、走っていましたね。 鹿島キラーの柏も健在でしたなぁ。 柏は、自身の得点のほとんどを鹿島戦から取っているのではないかと思うほど、やられているイメージがあります(涙)。

  ドイツ人監督も、就任して瞬く間に首位に導いたスイス人監督には絶対負けたくないと策を練ったのでしょう。 対人に強い塩谷を右CBに配置し、綺世&優磨対策を施してきました。
  攻撃はサントスとベンカリファに初ツートップを組ませ、好調な森島と満田が2列目で素早く動き回るという狙いに、鹿島の守備陣は対応しきれませんでした。

  「ディテールが試合を決定づけることがサッカーにはあり得る」 とレネ監督も語っているように、球際の勝負やスプリントなど、戦術も含め相手のほうが細かい点を含めて完全に優っていました。 鹿島の良さを消すために初めて挑戦したという選手の配置も、うまく対策してきたと敵ながらアッパレです。

  さて、試合の趨勢には関係ありませんが、ひとつだけジャッジに苦言を呈したいです。 前半の終了間近、敵陣でボールをキープしていた常本に対し、ベンカリファがボールに関係なく太ももを思い切り踏みつけました。

  スパイクの裏がガッツリ入っていたのに、岡部主審はカードどころか、ファウルすら取りませんでしたね。 65分には、関川の頭に相手のスパイクの裏が入りますが、イエローカード止まりでした。

  サッカー選手は身体が資本です。 選手生命を脅かす危険な行為には厳しい対応をして欲しいと考えます。 前日のセレッソ対ジュビロ戦では、足裏で当たりに行ったプレーがレッドになりました。
  岡部主審とVARがどのような交信をし、どう判断したのかはわかりませんが、常に選手を守るためのジャッジであってもらいたいものです。

  いずれにせよ鹿島は、強固なスリーバックを攻略する戦術を構築していかなければなりません。 昨日の広島戦は今季のワーストゲームだったと諦めますが、このような負け試合は、年間5試合程度に収めないと上位争いはできませんよ。

  まだ第12節ですから、自らを見つめ直すための良い機会だと考えれば、次に繋がるのではないでしょうか。
  最終節で1位になればいいと思っています。 ここからもう一度気を引き締めて、一丸となって頑張りましょう。

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2022-05-09 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦の速報

  前半、試合の明暗を分けたプレーがありました。 先制できなかった鹿島に対し先制した広島と、これらの数プレーでほぼ試合の趨勢が決まったと感じています。

  9分に、健斗のロングフィードを優磨が頭で前方へ落とし、松村がボレーシュートを放ちます。 僅かでしたが、枠を外してしまいました。
  その1分後、和泉がDFの裏へスルーパス、それに反応した松村がGKをかわして無人のゴールへ蹴り込みますが、塩谷のブロックに遭いネットを揺らせませんでした。
  どちらかが決まっていれば、間違いなく鹿島のペースになっていたことでしょう。

  一方38分、広島のスローインを関川がベンカリファに競り負け、ボールはサントスへ、サントスが潰れながらも満田へ繋ぐと、ワンタッチでフリーの柏に渡り、ゴールを割られてしまいました。 関川の軽いプレーに 「あっ!」 と声を上げるも、後の祭りです。

  先制されてからは5-4のブロックを作られ、攻めるスペースを完全に消されましたね。 決定機どころかシュートすら打てず、見事な完敗です。

  優磨もコメントしているように、「今日は結構対策されていた」 と思います。 相変わらずリトリートしてくるチームを崩せません。 今日は負けて反省会で、鹿島も対策を考えなければなりませんよ。

  まぁ、試合を通して球際で負け、走力でも及びませんでしたから、敵将と広島の選手を褒めるしかありません。
  悔しいですが、ぐうの音も出ません。 次の試合までは一週間ありますからゆっくり休んで、勝ってこの悔しさを晴らしましょう。

  広島駅から遠いEスタへは、多くの鹿島サポが勝利を信じて集まっていました。 ゴールデンウィークの締めくくりは、試合の結果を忘れて、広島の美味しい食事と旨い酒を呑んでお休みください。 お疲れさまでした。

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2022-05-08 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第12節 サンフレッチェ広島戦

  明日は、中3日で迎えるアウェイのサンフレッチェ広島戦です。 広島は前節、柏に逆転負けを喰らい6試合ぶりに土がつきました。 ここまでは、3勝5分3敗で勝点14の10位です。

  敵将のミヒャエル・スキッベさんは、出身地のドイツやトルコで多くのクラブを指揮してきたキャリアのある監督さんです。 レネ監督とも旧知の仲だと聞いています。

  広島でどのような戦術を指導しているのか全く不明ですし、今季は広島の試合をまともに見ていませんから、どのようなサッカーをするのかさっぱりわかりません。
  さらに北の大地で遊び呆けていますから、情報も掴めておらず、プレビューの書きようがありません。

  ただ、元々3-4-2-1の広島は、今季もスリーバックシステムのようです。 ここ数年、主力選手のメンツはほぼ変わっていないようなので、しっかり守って一気にカウンターを狙うチームだと思われます。

  ここまで得点が12で失点も12ですから、やはり守りが固いのでしょう。 磐田戦のプレビューでも書いたように、サイドチェンジでの揺さぶりやDFの間を突くサッカーが、この一戦でも必要になるでしょう。

  決して焦って攻め急がずに、とにかく辛抱強く闘って、相手の2列目 ・3列目の上がりに注意し、フタを掛け続けなければアジリティやスピードある選手にやられてしまいます。

  鹿島はここまで調子をあげてきたやり方で、選手各々が持っている良さを出しつつ、空いたスペースを突ければ勝機は出ると考えています。

  連戦で疲れが出る頃だと思いますが、ここは踏ん張りどころなので、歯を食いしばって走り抜けてください。 出場選手は次の通り希望します。

FW     鈴 木     上 田
MF  和 泉          アラーノ
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 安 西   関 川  三 竿  常 本
GK           スンテ

  控えは染野、カイキ、松村、中村、広瀬、ミンテ、沖で臨みたいです。

  ここを乗り越えれば一週間空きますから、全員で試合終了の笛とともに倒れ込むほど走り切ってほしいものです。 サポーターは酷なことを簡単に要求しますが、勝点の上積みを期待しています。

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2022-05-07 : 鹿島アントラーズ :
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第11節を終えて&続、能登半島へ湯浴み旅

  釣り旅行に来ていて遊ぶのに忙しく、恒例の第11節を終えた全体の感想は端折ります。

  柏がアウェイで広島に勝って横浜を抜きましたね。 他の上位陣は、東京が福岡に大敗し順位を落としました。
  いろいろと順位の変動があった中、特筆すべきはACL組が順位を下げ、一試合少ないとは言え、だいぶプレシャーをかけられたのではないでしょうか。

  暫定なので、勝負はこれからです。 それにしても面白くなりました。

  鹿島の情報も全く取れていませんので、今日は1月に行ったツアー旅行記の続きを載せることにします。
  全く季節外れの話題になりますが、雪がちらつく極寒の能登半島周遊です。 いやはや北西の風が寒かったです。

  能登半島は2度目の訪問となりますが、5年前に行った時は、金沢に2日ほど要し、白米千枚田が最北で七尾や輪島は駆け足で巡りました。
  珠洲市など最北端までは行けなかったので、今回のツアーはありがたかったです。

朝風呂で目がスッキリ、大浴場の壁画の天女を見て「姫之湯」の呼称が分かりました
輪島1      輪島2
輪島の朝市は、雨でとても寒く、出店も少なかったです。 5年前には無かった永井豪記念館
輪島3      輪島4
朝市は二度目ですし、マジンガーZには興味がないし、時間をつぶすのに困っていたら、天甚屋 「塗師蔵(ぬしくら)」 が目に留まりました。 入って、ご主人から輪島塗の作り方や歴史話を聞いていたら、あっという間に集合時間となりました。
輪島5     輪島6
蔵の中の旧漆器は文化財級でした。 全国津々浦々、漆器を持って行商していたという話は面白かったです
輪島7      輪島8
總持寺祖院へ。 明治の火災後、本院は横浜へ移転し、こちらは祖院として堂宇が再建されています
輪島10      輪島9
火災を免れた経蔵と赤い橋越しの山門
總持寺1      輪島17
山内2万坪の大伽藍、曹洞宗大本山の面影がしのばれます
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大祖堂と放光堂
輪島11      輪島14
放光堂に祀られている地蔵菩薩と大火を免れた開祖瑩山禅師の霊廟伝燈院
輪島12      輪島13
門前の商家、5年前には近くを通ったのですが、蕎麦屋で昼食をとっただけで拝観しませんでした。 今回は祖院からすぐそばの店でフグ会席です。
輪島18      輪島19
冬の日本海の荒波にもまれる巌門へ。 風雪に耐えて、水仙が咲き始めていました
輪島28      輪島27
巌門です。 ダイナミックな景観に見とれました
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波が豪快に寄せていました。 さすが日本海です。
輪島22      輪島24
この時期でないと、このダイナミックさは出ないとのことです
輪島26      輪島25
コスモアイル羽咋へ。 レッドストーン・ロケットとアメリカ初の有人宇宙船マーキュリー
輪島29      輪島30
アポロ月面着陸船 宇宙科学展示室にはアメリカと旧ソ連の宇宙船や探査機がたくさん展示されています。 宇宙に関心が無いので写真は少々とし、トイレ表示が面白かったです
輪島34      輪島36
千里浜なぎさドライブウェイは、白波が立ってしまいこの日は走れませんでした。
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走れれば、大変面白いので、是非オススメします。 温泉に浸かって就寝
輪島39      輪島40

  千里浜なぎさドライブウェイが悪天候で走行できなかったのが残念でした。5年前になぎさを走ったのは11月でした。
  今回は北西風が強い厳冬の1月でしたし、最近ドライブウェイになっている砂浜が狭くなっているとも聞いていましたから、シベリアからの風が強いこの時期はほとんど走れないのでしょう。 今回の楽しみのひとつでしたから、まことに残念でしたなぁ。

  みぞれ交じりの1日で寒かったですが、宿の温泉に浸かりましたら、生き返りました。 温泉の効果は絶大です。 旅はもう少し続きます。

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2022-05-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ジュビロ磐田戦を追想

  釧路湿原からジュビロ磐田戦を追想します。 ACL組がお休みの間に、少しでも勝点差を拡げることができて良かったですね。

  昨日は書けなかったのですが、MOMは理不尽ドッピエッタの綺世でした。 レベルの違いを見せつけるような2発に、いつまて鹿島にいてくれるのだろうかと少し悲しくなってしまいます。

  鹿じい賞は.攻守にわたり変幻自在なサッカーを体現し、チームの2点目をアシストした優磨です。 言う迄もなく、サッカーIQの高さが光っています。

  攻撃の時にFWの優磨が、サイドバックの位置まで下がっていましたが、これもレネ監督の目指すところのひとつだったようです。

  監督は「就任当初から選手に言っているのは“変幻自在”ということ」と話し、「相手が予測できないチームを目指してやっています」と語っています。

  樋口のヒートマップを見ても、どこのポジションの選手かわからないほど広範囲に走っています。 相手にとっては、二人とも捕まえにくいだけでなく、周りが連動してカバーに入っているのも厄介ですね。

  これが今の成績に繋がっているのだと感じました。 もちろん課題はまだいろいろ残っていますが、勝ちながら反省し続けるしかありません。

  これが完成されれば、タイトルが現実のものとなるでしょう。 これからは暑さとの戦いも始まります。 監督がどのような手腕を見せてくれるのか、楽しみです。
  最低気温が氷点下の北の大地から、無理やり熱帯夜を思い出しています(笑)。

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2022-05-05 : 鹿島アントラーズ :
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ジュビロ磐田戦の速報

  今日はゴールデンウィーク恒例の釣り旅に出ています。 念願の釧路湿原を眺めたり、釣り場では雹 (ひょう) に降られたりという旅の始まりとなりました。

  宿の夕食を済ませてからDAZNの見逃し配信をスマホで見ました。 毎度のことなから、画面が小さいので細かいところは良くわかりません。

  それでも前半は、ボールも人も動いて磐田にサッカーをさせませんでしたね。 前半だけで言えば、完勝だったと思います。

  ただ、後半は相手の選手交代などにより、苦戦を強いられました。 流れの悪い中でもさほど決定機は作らせませんでしたが、集中を欠いた瞬間、ショートコーナーからやられてしまいました。

  点差以上に嫌な空気を感じましたが、こんなときにこそ、綺世の理不尽シュートが爆発します。 結局綺世が点を取るのですね。

  失点はしてしまいましたが、とにかく勝てて良かったです。 夜遅くなってしまい、明日も竿を出すので、今夜はこの辺りで止めにします。 気が付いたことがあれば、感想も含めてまた明日!

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2022-05-04 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第11節 ジュビロ磐田戦

  今日はエルゴラを買いに、勇んでコンビニへ出かけました。 きっと表紙は首位に立つ我が軍だろうと思って手に取ると、何と新国立で開催しただけのFC東京ではないですか。

  一気に購買意欲が失せてしまい、そのままラックに戻して帰りました。 きっとサッカーの神様が、セレッソ戦はもう忘れて明日のジュビロ磐田戦へ気持ちを切り替えろと言っているのだと感じましたよ。

  ・・・というわけで、明日は3年ぶりにJ1へ復帰した磐田をホームに迎えます。 磐田はここまで2勝5分3敗、勝点11の12位です。
  昨季はJ2優勝したのですから、クラブもサポーターも現状には満足していないでしょう。 けれども、J2得点王や伸び盛りのFWが移籍したにも関わらず、ここまでほぼ五分の星というのはすごいと思いますよ。

  大森 ・大津、遠藤、大井とベテラン勢が健在で、チーム得点王の鈴木 (雄) も要注意の選手です。 気になったので、鈴木のプレー動画をいくつか見てみました。
  WBの位置からバイタルへ突入しゴールを決める、シュート精度の高い選手です。 マークしづらいかもしれませんが、声を掛け合って前から抑えなければ危険です。

  古くからのライバルは、鹿島が苦手とする3-4-2-1のシステムです。 おそらく守りでは5-4のブロックを敷くのでしょう。  
  引いた相手に対し、サイドチェンジでの揺さぶりやDFの間を突くサッカーがどれだけできるかにかかってきます。

  磐田はスタメンの平均年齢が30歳を超えていて、J1ではトップクラスです。 足が止まるのを待ち、残りの10分間で仕留めるつもりで我慢強く闘うべきでしょう。
  イメージとしては、セレッソ戦の3点目です。 そんなサッカーをしてくれるメンバーを次の通り希望します。

FW     鈴 木    上 田
MF  カイキ          松 村
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えは染野、和泉、アラーノ、中村、広瀬、ミンテ、沖で臨みたいです。

  相手は中4日で、こちらは中3日の連戦となります。 足が止まる選手が出たら、早めに交代させ、スプリントと裏狙いを継続しましょう。 サブメンバーの運動量とスプリントも、勝点3を取るためのカギとなります。

  このあとも中3日でアウェイ戦となり、前半戦の苦しいヤマ場にさしかかります。 チーム一丸となって乗り越えたいものです。 何としても上位争いに踏みとどまりましょう。 期待しています。

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2022-05-03 : 鹿島アントラーズ :
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第10節を終えて

  第10節が終了し、ようやく全18クラブの試合数が横一列に並びました。 順位表から「暫定」の文字が取れて、ACL組の順位もはっきりしましたね。 これでACL組にプレッシャーを掛けることができますよ。

  鹿島は3試合ぶりにリーグ戦で勝利し、なかなか追いつけなかった川崎を抜いて首位に立ちました。 まだまだ序盤戦ですが、平均勝点2.2は立派なものです。
  この先、多少は順位が変動するでしょうけれども、最後はトップの位置にいられることを願っています。

  さて、今日は 「初モノ」 という視点で第10節を眺めてみましょう。
  まず、アウェイでセレッソを打ち砕いた鹿島は、松村が今季初スタメン ・初ゴール ・初ヒーローインタビューと大活躍を見せました。 親御さんや地元大阪の仲間に、成長した姿を見せられて良かったです。

  ここからは、DAZNのハイライトを見て拾ったデータです。間違っていたらごめんなさい。
  今季ホームで初勝利を挙げたのが、磐田と札幌の2クラブです。 明後日に対戦する磐田は、最終盤で名古屋から鮮やかな逆転勝ちを決めました。
  3年ぶりとなった東海ダービーで、待ちに待ったホーム初勝利ですから、知人の松ちゃんは喜んでいることでしょうなぁ。

  引き分けがリーグ最多という札幌は、ホーム5試合目にして湘南に競り勝ち、ようやくホーム初勝利を掴みました。 まだ2勝目ですが、7引き分けのおかげで勝点ではセレッソと並んでいます。

  いまだにホーム未勝利のクラブは、一つも勝てていないどん尻の神戸、ブービーの湘南や16位清水は、さもあらんと想像がつきます。 他にも11位の福岡と9位のセレッソもそうだと知って驚きましたよ。
  セレッソが川崎に勝ったのは、ホームではなく等々力だったのですね。 ビックリするとともに、羨ましい話です。

  清水は広島に追いつかれ、悔しい2-2のドローでしたが、チアゴ・サンタナが今季初先発 ・初ゴールを挙げました。 ここまで静岡ダービーの1勝しかできていませんから、ホーム初勝利を目指して、がんばれシラちゃん!

  福岡は好調だった京都を相手に、山岸の今季初得点を最後まで守り切り、5試合ぶり2勝目を挙げました。
  ガンバと京都に勝ち、神戸とセレッソにドローと、関西圏クラブに強いところを見せています。 ホーム初勝利はどこのクラブから挙げるのか、楽しみです。

  一方、ホームで勝ててもアウェイで勝てなかった内弁慶の鳥栖が、柏を相手に大勝というオマケ付きでアウェイ初勝利を飾りました。

  最後の初モノは、国立競技場の建て替え後、初のJリーグ戦としてFC東京対ガンバ大阪の試合が行われました。 無料招待券をばら撒いたF東がホームのメンツを保って、新国立でリーグ戦の初勝利を記録しました。

  何の脈絡もないまま、初モノを拾ってみましたが、考えてみればまだ10試合しか消化していないのですから、初〇〇は当たり前ですね。 お後がよろしいようで (笑) ・・・。

  ACL組は悲喜こもごもの結果となったようです。 Jリーグに戻る第12節開催前の順位も、出国前に比べて大きく様変わりしていることでしょう。 我々は一つ一つ勝っていくしかありません。

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2022-05-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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