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鹿島アントラーズ

衝撃のニュース

  チームは昨日のオフが明け、今日から絶対に負けられない5連戦へ向けた練習が再開されました。 その間、松村が先日の天皇杯大宮戦で右大腿四頭筋を損傷したと公式から発表がありました。

  待ちに待った復帰をようやく果たし、サポーターも喜んだばかりなのに、衝撃が大きすぎますね。 本人のインスタを見ても、心身両面からツラさが伝わってきます。

  肉離れは癖になるので、6週間と期限を切らずに、しっかり完治するまで我慢してください。 本人はとても長く感じるでしょうけれど、単に治療で離脱するのではなく、その間にいろいろなことを身につけ、成長する機会だと捉えてほしいものです。

  リーグ戦終盤の原動力となるべく、もっと強く逞しくなって戻ってきてくれることを期待して待っています。 ガンバレ、松村!

  さらに今朝になって、綺世のベルギー移籍のウワサが舞い込んできました。 弱り目に祟り目です・・・。 植田直通のいたサークル・ブリュージュから正式なオファーがあるとのことです。 成立する可能性は高く、移籍は濃厚と報じられていました。

  現在、ジュピラーリーグで18チーム中10位、あのシント トロイデンよりも下位にいます。 そもそも、植田も豊川も優磨もベルギーへ渡りましたが、このリーグはどうなのでしょうか。
  欧州5大リーグへの登竜門とも言われているそうですが、何だか狭くて小さい門にしか思えませんよ。

  鹿島との契約解除に必要な移籍金は、推定1~2億円と書かれています。 リーグトップスコアラーで、優勝争いをしているクラブの主力選手が、満額でも安すぎはしませんか。 本人の希望や契約があるにしろ、相変わらず鹿島は商売が下手ですねぇ。

  綺世は今日、全体練習から外れて別メニューだったそうです。 練習後、吉岡FDが 「まだクラブ間合意している訳ではないが、合意する方向で進んでいる」 と、移籍が間近であることも語っています。

  名古屋戦では、沖と長い間ハグをしたり、相馬にユニフォームをあげたり、移籍のフラグが立っていました。
  岳と植田の奥様3人が集ったのも、このような伏線があったのかもしれませんし、先日ヤスが鹿島の練習場に現れたのも、そういうことだったのでしょうか。

  柏戦は出場しない可能性が高く、先日の名古屋戦がラストマッチになる可能性が高いと書かれています。
  覚悟していたつもりでも、鹿島のユニを着た綺世の理不尽ゴールがもう見られないと、想像するだけで力が抜けてしまいます。

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2022-06-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第18節を終えて

  鹿島が勝てなかった今節は、J1全体の話など書く気が起こらずスルーしようかと思いました。
  ところが元鹿戦士が多く在籍する湘南が、勝って降格圏を脱出し、同じく鳥栖が東京に快勝したと聞き、嬉しくなって気持ちが変わりました。 ゲンキンなものです(笑)。

  トップ3のうち、横浜と川崎は土曜日の開催でした。 週中の天皇杯3回戦でともに敗退し、中2日で迎えた第18節はもしかして・・・と邪心を持ちつつ、DAZNで観戦しました。

  横浜は自らのサッカー全開で、飲水タイムまでに2得点を挙げました。 その後も水沼のゴラッソが出て、見るに堪えないので自主的に観戦中止としました。 相手は好調4位の柏ですから、本当に横浜は強いと思います。

  川崎は下位で苦しむ磐田が相手でしたので、観戦しませんでした。 ブログを書きながら途中経過を覗くと、案の定1-0でリードしています。
  やっぱりなぁ・・・と思いながら経過だけチラ見していると、最後はなんと追いつかれているではありませんか!

  ハイライトを確認したところ、川崎のワンサイドゲームに磐田が耐え続け、最後に一発リスタートでお見舞いされたという感じでしたね。 遠藤のクロスが秀逸です。 一流の技術は錆びないものですなぁ。

  さて、今節のトピックスは湘南がブービーを脱したことでしょう。 杉岡も頑張っていて、嬉しいですよ。
  アウェイで京都に勝ち、今季2度目の連勝を飾り、平均勝点は1.05となりました。 「祝! 降格圏からの脱出」 で、この先も鹿島戦以外は頑張ってもらいたいものです。

  また、鳥栖は小泉慶が鬼の活躍を見せていますね。 ファンソッコも効いていますし、66分に交代で入った垣田がドッピエッタです。 東京を5-0で下し、6位に躍り出ました。

  最下位の神戸は、ある意味注目していますが、得点力に欠ける浦和にウノゼロで敗れました。 海外で活躍した選手や元日本代表選手をあれほど揃えても、ここまでの平均勝点は0.61です。
  これまで、前半戦終了時に勝点11しかとれていないクラブは、すべて降格しています。

  サッカーはとても面白い反面、恐いスポーツでもあります。 個人の能力も大事ですが、チーム全員がどのような気持ちで90分間どのように戦うかによって、結果が変わってくるものです。
  今シーズンも残り半分を切り、優勝争いはもちろん、金満クラブが絡む降格レースも楽しみになってきました。

  優勝争いは横浜が一歩リードし、鹿島と川崎が足踏みしている間に、広島が柏を抜いてヒタヒタと近づいてきました。 続く6位鳥栖と7位セレッソまでが勝点27で、優勝争い加わったといえるのではないでしょうか。

  鹿島は、我慢のしどころとなる7月上旬の4試合で、しぶとく勝点を積みたいものです。 E-1選手権大会の後は横浜と広島に挑み、ここで勝点6をもぎ取れれば、優勝争いができるでしょう。

  暑さに比例して、ここからが踏ん張りどころとなります。 いかにして効率良く戦い、強度を保っていけるのか、知恵とチームワークで乗り切りたいですね。

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2022-06-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパス戦を追想

  昨夜は酒を呑みながら、何度もノーゴールとなったシーンを見返しました。 ボールの軌道を確認しても、競った中谷のリアクションを見ても、綺世の言う通り腕には当たっていないと鹿じいは断言しますよ。

  もし明日、ジャッジリプレイで取り上げられても気持ちは収まりませんし、勝点が戻ってくるわけでもありません。 以前も同じことを書きましたが、山本さんには転職をお奨めして、この件は終わりにします。

  昨夜のブログは判定に腹を立て、勝てなかった悔しさが先走ってしまいました。 今日は、暑さの中で頑張っていた選手について、追記したいと思います。

  まずは幻のゴールが決まったかと思われた直後に、選手は大喜びせずに円陣を組んで気を引き締めていました。 この試合を勝つために集中していたことが分かります。

  さらにゴールを取り消された後も、腐ることなくさらに強度を高めて怒涛の攻撃をし続けた精神力を讃えたいです。 得点に結びつけた気迫あるプレーは、見ていてグッときましたよ。
  ロングフィードを確実に仲間に繋げた綺世のヘディングはもちろん、GKと1対1になりながらスライディングでループシュートを蹴れる仲間の技術とメンタルは見事でした。

  仲間は運動量やスプリントが豊富なだけでなく、得点に結びつくプレーをさらっとやれるところが凄いですね。
  味方を鼓舞し、助けるだけでなく、チームを勝たせる選手となっています。 優磨とともに、チームのプレー基準を確実に引き上げています。

  今季のリーグ戦は、先制すれば8勝1分負け無しでしたから、これで手応えを掴んだのですが・・・。
  そもそもこのような勢いをもたらしてくれたのは、GKスンテのナイスセーブでした。 11分に森下が、安西とカイキをキックフェイントで振り切り、中へ切り込んでシュートを放ちます。

  緩い守りに鋭いシュートでしたから、てっきりやられたと思ったのですが、スンテは片手で弾いてくれました。 これが入っていたら、負け試合となっていたかもしれません。

  さらにアディショナルタイムにも、相馬が中へ切り込んで放ったシュートをセーブし、チームを救ってくれました。

  審判団が敵に回った試合を、何とかドロー決着に持ち込んでくれたスンテに鹿じい賞を贈らせてもらいます。
  このところチームを助けるプレーが光るスンテですが、ご家族が来日されるようなので、ますます活躍してくれるのではないかと楽しみにしています。

  今日は東京でも梅雨明けが発表されました。 この先は、あまりの暑さと湿度によってフィールドプレーヤーの足が止まる試合が続くようになるでしょう。
  スンテという最終防衛ラインに何とか踏ん張ってもらい、これからも勝利に貢献してほしいと願っています。

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2022-06-28 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦の速報

  ハンドのジャッジに泣いたドローとなりました。 めったに敗因を主審のせいにすることはないのですが、今日は山本雄大主審と佐藤VARに負けました。

  綺世のゴールは、VARからのリコメンドによりオンフィールドレビューでハンドとなりました。 しかし、レビュー映像はひとつのボールサイドしか示されず、他の角度からの映像はありませんでしたなぁ。

  先日、湘南の町野のゴールが別の角度からの映像でハンドでないことが証明されています。
  珍しく綺世も抗議していましたし、ボールの回転を見ても腕には当たっていないのではないでしょうか。 他のエビデンスが示されないまま、ノーゴールとされてしまったことは残念です。

  一方、ピトゥカがペナ内でハンドを取られた場面は、ハンドの判定は厳しいと感じました。
  こちらは確かに肘に当たっていますが、稲垣の至近距離のクロスが背中を向けたピトゥカに当たったものです。 これは不可抗力でしょう。 これこそ、オンフィールドレビューして欲しかったです。

  どちらもノーハンドで、そのまま流せば良かったのではないかと思っています。 しかしながら、いったん下した主審の判定は、いくら誤っていても覆されることはありません。 鹿島がこれまで何度も味わっている苦汁ですね。

  それにしても、残念な審判団に一矢報いるプレーができなかったことも事実です。 優磨ら3人が59分で交代してからは、攻め手を欠きました。
  選手が交代するたびに、プレー強度とサッカーIQがジリ貧になってしまうことが、勝てない大きな要因だと感じています。

  優磨はコンディションが悪かったのでしょうか。 今の鹿島は 「戦術=優磨」 ですから、抜けたとたんに相手への圧力が掛からなくなりました。 暑さはお互い様なので、言い訳にならないと思っています。

  今日の名古屋に勝てないのですから、今後が少々気懸かりです。 前半に見られた選手の気合いが、後半メンバーが替わっても失われないように闘わなければなりません。

  スタジアムDJの暑苦しいゴールコールを聞かされてしまった現地組のみなさん、猛暑の中お疲れさまでした。
  美味い酒とはいきませんが、やけ酒にならない程度に冷たいビールで喉を潤してお帰りください。 次は絶対に勝ちましょう。

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2022-06-27 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第18節 名古屋グランパス戦

  名古屋グランパスはここまで5勝5分7敗、勝点20の10位です。 鹿じい的には最もやりにくいと思われる7~12位にいるクラブです。

  第9節での対戦は、がっちり守られてスコアレスドローに終わりましたね。 明日も再びスリーバックで、守備を固めて臨んでくるのでしょうなぁ。

  あの一戦は、どちらも集中力を発揮し、激しい中盤争いを繰り広げました。 互いに守備のスキを見せずに、はた目にはドロー決着にふさわしい好ゲームだと映ったかもしれません。
  しかし素人の年寄りは、守備的な戦術をとる名古屋に手を焼いて、決定機を作れず情けないドローだったと感じました。

  明日も敵将は、二匹目のドジョウを狙って同じ戦法を取ってくると見ています。 ゴール前を固める3バック ・5バックの相手に対し、縦のロングパスや横からのふんわりクロスでは、引っかかるか撥ね返されるかのいずれかでしょう。 これではカウンターの餌食になりかねません。

  それでもあの頃に比べれば、3バック対策は進化していますよ。 例えば強力ツートップが敵の3バックを引き連れてラインを下げさせ、バイタルエリアにスペースを作り、カイキ ・樋口 ・和泉 ・仲間らのミドルシュートがさく裂するイメージはできています。

  素人が思い描くようなことより、プロはもっと複雑で多様な崩しのパターンを考えているはずです。 明日は、臨機応変に名古屋のゴールをぶち抜くゴラッソを楽しみにしています。

  相手の3バックはリーグを代表するディフェンダーが並んでいます。 それを上回る強度と高いサッカーIQを持っている選手を次の通り希望します。

FW     鈴 木    上 田
MF  カイキ          和 泉      
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えはエヴェラウド、アラーノ、仲間、中村、広瀬、林、沖で臨みたいです。

  後半戦の初戦です。 全国的に暑くて大変そうですが、明日の豊田は曇り予報で、夕方には30度を割るかもしれません。 暑苦しいスタジアムDJを黙らせるためにも、クリーンシートで勝ちたいです。

  スピードのある両ウィングや鹿島キラーの稲垣に、自由を与えず抑え込む運動量が求められます。 勝点3を取って、首位マリノスにピッタリ付いていきたいです。

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2022-06-26 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯3回戦を終えて

  連戦のさなかで開催される天皇杯の2回戦や3回戦は、どこもリーグ戦を重視するため、なかなかベストメンバーが組めません。 毎年、大方の予想を覆してジャイアントキリングが生まれるのですが、今年の2回戦は何も起きませんでした。

  3回戦も無難に終わるかと思っていたところ、皆さんお楽しみの大番狂わせがありましたなぁ。 昨季のリーグチャンピオン川崎が東京Vに、今季首位を走るマリノスが栃木に、いずれもスコアレスで負けました。

  川崎とマリノスは中2日で第18節がありますから、それぞれスタメンを9人と6人替えて臨んでいます。 ターンオーバーしても選手層が厚いので、誰が出ても勝てるだろうと思っていました。

  録画で川崎対東京V戦を見ましたが、ヴェルディはナイスファイトで、川崎に勝つヒントを教えてくれましたよ。 等々力競技場はヴェルディのかつてのホームスタジアムですから、関係者の気分は最高でしょう。
  この大金星に就任間もない城福監督も派手なガッツポーズを見せ、等々力劇場でアズーロネロを黙らせました。

  栃木の時崎監督は 「10回戦って1回勝てるかどうかという(中略)J1で首位を走る(中略)相手に対して、ひるむことなく栃木らしさを出して」 次のリーグ戦に繋げられたことは、大きな自信になったと語っています。
  GK藤田が再三再四に渡ってセーブしまくり、後半、初めてのチャンスをものにしたようです。 追加点も取ってクリーンシートで勝ったことは凄いです。

  さらに、F東サポのミヤちゃんが試合当日 「長崎に勝てないかもしれない」 とボヤいていましたが、現実になってしまいましたね。 3分にレアンドロが先制するも、最後はクリスティアーノですか・・・。
  東京に勝てなかった鹿サポが言ってはいけないのかもしれませんが、長崎はJ2上位ですからあまり驚きませんよ。

  他にも、浦和が群馬に0-1で敗れています。 大槻親分が古巣を蹴落としました。 田中稔也と久保田和音、GK櫛引政敏と、元鹿戦士も出場していました。

  今季の浦和は全サポーターの総意として、リーグ戦は残留できれば良しとし、ACL優勝と天皇杯連覇が目標だったのでしょう。 その総意から発した声出し応援は、試合中に15回ほど注意放送があったと聞いています。
  選手も注意放送に気を取られたでしょうし、天罰が当たったとしか思えません。 Jリーグ機構とJFAは舐められていますぞ。 天罰だけでなく、Jリーグは何らかのペナルティを課すべきではないでしょうか。

  他にも、札幌が甲府に敗れるという小番狂わせもありました。 J2には元J1で名を馳せたベテランが多くいますから、本当に侮れませんね。
  まあ、よそのクラブのことばかり書いていると、我が身に跳ね返ってきそうなので、このあたりで止めておきます。

  ジャイキリされた敗者は、精神的に尾を引きそうですから、第18節の川崎とマリノスに注目です。 鹿島には少し追い風が吹き始めた気がします。 この風に乗って、リーグ戦も天皇杯も勝っていきたいものです。

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2022-06-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯 大宮アルディージャ戦を追想

  昨夜は、事故でお亡くなりになられた運営スタッフの方に対する追福修善の戦いでもありましたから、本当に勝てて良かったです。 心からお悔やみを申し上げるとともに、同じことが二度と繰り返さないことを願っています。

  大宮戦は、人によっては完勝とか快勝だったと言うのかもしれません。 しかし、へその曲がった年寄りは、試合直後は勝ってモヤモヤしましたよ。

  次のラウンドに行けたことを喜びつつ、 「ひとり祝勝会」 の開催です。 しっくりこなかった後半戦の録画を見直すと、後半も入りは悪くなく、追加点に象徴されるように主導権を握って攻め込めていました。
  ところが、優磨と仲間が下がってから、様相が変わり始めます。 大宮が60分に3人替えをして、圧力が生まれ始めたことも影響しました。

  大宮の戦力がアップし、鹿島はダウンしてしまった70分前後は、危険な時間帯になってしまいましたなぁ。
  立て直しができたのは、綺世と安西が入って、相手への圧力が戻ったおかげでしょう。 次第に決定機もつくれるようになり、綺世のゴラッソへ繋がりました。

  前半に10回ほどあった決定機のうち半分とまでは行かなくとも、3本に1本でもゴールを割っていれば、あの時間帯に圧されることもなく、完勝できたのかもしれません。
  それでも、カップ戦は勝ち抜くことがミッションです。 これをクリアした上で、松村も実戦復帰を果たし、樋口、常本、和泉を休ませられたのは大きな収穫です。

  昨日はアカデミー出身者が5人もピッチに立ちました。 中でも若い舩橋や溝口は、チームの勝利にかなり貢献していました。 二人ともボール扱いの技術は高いのですから、欲を言えば未来の鹿島を背負っていくためには、もっとアグレッシブさを前面に出して仕掛けて欲しいと思います。

  また、経験もありサッカーIQの高い広瀬も良かったです。 得点には繋がらなかったものの、良い軌道のクロスを何本もあげていましたなぁ。
  左SBは安西の替わりがいないと言われていますが、左右どちらもこなせるので、対面する相手によっては溝口か広瀬を起用して欲しいです。 SBの起用に見込みが立ち、選手層が厚くなっていくことは喜ばしいです。

  試合後、相馬さんはスタッフやサポーターに挨拶に来て下さいました。 ありがたいことですし、ぜひとも新天地で活躍してもらいたいと願っています。 ムルジャコーチも大宮サポーターに向けてパフォーマンスを見せ、ほっこりしました。

  次のラウンド16は、またもやガンバ大阪との対戦になります。 ホームで戦えますからサポーターの応援を力に、一戦必勝で勝ち抜きましょう。

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2022-06-24 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯 大宮アルディージャ戦の速報

  京都戦終了後に、事故のニュースを耳にしました。 その後、被害に遭われたのが運営スタッフだったと知り、本当に残念でなりません。 試合前、黙とうをしてくださった大宮の選手とサポーターのみなさんに感謝いたします。

  さて、鹿島OBが監督に就任したとはいえ、今季の大宮は得点力の低いクラブですから、負けることは考えていませんでした。  
 ただ、サッカーは何が起きるか分かりません。 後のない一発勝負に勝てて、ホッとしています。

  J2リーグで苦しんでいる大宮でしたが、レネ監督が試合前に語っていたように、下のカテゴリーの選手はアピールする機会としてモチベーションを高く持って挑んでくるのでやっかいです。
  レネ監督は油断できないと判断して、ピトゥカをはじめとする中心選手を起用してきましたね。

  やはり彼らはチームを勝たせるプレーをしてくれました。 中でもケガ明けの優磨と仲間はひと味もふた味も違いましたなぁ。
  仲間の気迫あふれるワンタッチ先制弾には痺れましたし、常に周りに声をかけ、広い範囲を走り、守備もチャンスメイクもこなしていた優磨が追加点を決め、相手の息の根を止めました。

  My MOMは仲間か優磨か、迷うところです。 ともにチームを助けるプレーをし続けていましたし、決定機も仲良く外していましたなぁ・・・。 足首がまだ痛そうな優磨がMOM、鹿じい賞に仲間ということにしましょう。

  勝てば良いトーナメント戦なので、内容は問いません。 ただ、前半は主導権を握り、両手に余るほどの決定機を作りながら1点のみでしたから、課題はあるのでしょう。
  ボールを運べなくなった後半のダメっぷりを救ってくれた綺世のゴラッソに免じて、今日は重箱の隅をつつくようなことは止めておきます。

  次の大阪戦を突破するための解決策に思いを馳せながら、今夜は気分よく呑みたいと思います。 選手には美味しい酒をありがとうと言いたいです。

  週中にもかかわらず、たくさんの鹿島サポがNACK5へ集結していました。 雨は大丈夫だったのでしょうか。 お疲れさまでした、気を付けてお帰りください。

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2022-06-23 : 鹿島アントラーズ :
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明日は天皇杯3回戦 大宮アルディージャ戦

  明日は、天皇杯3回戦の大宮アルディージャ戦です。 鹿島は早々とルヴァン杯を敗退しましたので、この大会は最後まで勝ち続け、賜杯を頭上に掲げたいものです。

  先日 「活躍する鹿島の元監督たち」 と題して、相馬さんのことも書きました。 平均勝点が0.94だったチームを引き受け、以来リーグ戦は4試合の平均勝点を1.25まで高め、天皇杯2回戦も沖縄に圧勝して退けています。 早くも成果を見せていますね。

  相馬さんも鹿島時代には、守りのテコ入れから始めています。 おそらく大宮でも同じ手法を取り、辛抱強く守ってカウンターを狙って来るのでしょう。 最終ラインの裏やDF間のスペースを突かれないよう、気を付けたいものです。

  レネ監督はメンバーについて、結論は出していないとしながらも 「継続して出ている選手、少ないプレー時間の選手のミックスで戦おうかと思っている」 と語っていました。
  明日は仲間や樋口、和泉を起用するのかもしれませんが、リーグ戦第一主義に徹して次の通り希望したいです。

FW    染 野    エヴェラウド
MF  土 居          アラーノ
MF      舩 橋  中 村
DF 溝 口  ミンテ  ブエノ  広 瀬
GK           沖

  控えは鈴木、カイキ、仲間、小川、小田、林、早川で臨みたいです。

  戦い方としてハイライン&ハイプレスは変えないでしょうから、ボランチも加わって空いたスペースを組織的にカバー&スライドで徹底して埋めて守ってください。 明日もクリーンシートを目指しましょう。

  大宮にはJ1でプレーしていた顔馴染みの選手がかなりいますから、まったく侮れません。 また、大橋の古巣対決は実現するのでしょうか。
  連戦の中でのカップ戦なので、大宮もリーグで置かれている現状を見れば、フルにべストメンバーでは来ないと思われます。 どこかで必ずスキが生じるはずですから、チャンスを逃さずスピーディーに、人数を掛けて仕留めたいものです。

  天皇杯のタイトルは、2016年以来ご無沙汰しています。 そして忘れもしない2年前の元日決戦の屈辱を晴らさなければなりません。
  そのためにも、ここで負けるわけにはいかないのです。 相馬さんには申し訳ありませんが、絶対に勝たせてもらいますよ!

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2022-06-22 : 鹿島アントラーズ :
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第17節を終えて

  リーグ戦は第17節の折り返し地点を過ぎ、ここから後半戦に突入します。 前半戦最後の試合は、トップスリーの横浜、鹿島、川崎が順当に(?)勝ち進みましたね。

  平均勝点で優勝ラインの2.0以上に届いているのは横浜だけで、それを追う鹿島と川崎は1.94です。 この先、どのような争いが展開されるかは、神のみぞ知るところでしょう。

  好調な4位柏と7位広島も勝ち上がり、3チームから離れず追走しているのが不気味です。 そんな柏戦では、神戸の三木谷会長がジャッジについてJリーグへ抗議文を提出すると息巻いています。

  前半の終わり頃の菊池のタックルを指して 「あれがファール。。。」 「(PKの判定に)いくらなんでも酷すぎると思う」 ・・・と不平を述べていました。 菊池のタックルはボールへ向かわず、相手の足めがけてスパイクで削りに行きましたから、あれは危険な行為ですよ。

 当初はイエローでペナ外と見做されFKという判定でしたが、明らかにエリア内でしたし、もしFKだとすれば退場処分が妥当だと思ったくらいです。 VARによりPKと判定され、二重罰にならないようイエローのままとなりました。

  「VAR を見て、どうしてこの判断になるのか、意味が不明だ」 と会長様はのたまわったそうですが、不明なのはあなたのサッカー知識です。 呆れてモノが言えません。

 このシーンよりも、チラ見したガンバ対横浜戦のジャッジのほうがよほど不可解でした。 クロスに対するハンド疑惑は、オンフィールドレビューの結果、ハンドでは無いと判定されました。
  素人にはその理由がわかりません。 今週のジャッジリプレイで取り上げて、説明してくれるでしょうか・・・。

  神戸以外の下位チームは、ブービー湘南と新監督を迎えた清水が複数得点で勝利し、平均勝点が0.94になりました。 磐田と浦和も3点取って、平均勝点が1.06と残留ラインへ上がりました。
  神戸の0.65がダントツ蚊帳の外ですから、あのようなみっともない悪態が出るのでしょう。 金満クラブがどうなるのか、この先が楽しみですね。

  Jリーグファンの間では知られていますが、前半戦を1位通過したクラブは、なかなか優勝できないというジンクスがあります。 ここ5年で川崎は4度優勝していますが、1位で通過したのは、20年21年の最強と謳われた2度です。 前後期制を除いた直近13年間を調べてみたところ、鹿島の09年を含めて、たったの4回しかありません。

  2位通過の優勝も4回で、3位通過は3回、いずれも勝点は30以上でした。 例外(?)なのが、14年のガンバは勝点24の8位、17年の川崎が勝点29の6位通過で優勝を果たしているくらいです。

  現在1位の横浜は勝点34、2位鹿島と3位川崎が勝点33、4位柏は勝点30です。 鹿島はデータ的にも優勝のチャンスがあります。 後半戦は平均勝点2以上をキープできるよう、頑張りましょう。

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2022-06-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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京都サンガ戦を追想

  昨夜の京都サンガ戦の感想に少々付け足します。 前半のプレーエリアの割合は、数値的には両チームともさほど差がありませんでしたが、CKの数は0対6で、見た目にも鹿島は圧し込まれていましたね。
  最初のCKで失点していたら、流れは京都が握ったでしょう。 できるだけCKにしない守備も問われています。

  この日は全体的にパスが繋がらず、鹿島の左サイドから圧し込まれていた印象です。 ここでパスの精度を論じても仕方がないので止めますが、攻守にわたりカイキと安西、安西と健斗の連動がピリっとしなかったように感じています。

  いずれの選手も指揮官のファーストチョイスであるならば、例えば、健斗と関川、カイキと仲間の立ち位置を替えてみてはどうかと思ってしまいました。 素人の考えで、そう簡単に解決できるものではありませんね。

  苦戦したもうひとつの理由は、相手GKの上福元が 「神福元」 になっていたと評判になっていましたが・・・。
  単に鹿島のフィニッシャーのシュートが稚拙だったとしか思えません。 最後のところで余裕とひと工夫があれば、前半で2点は入っていたでしょう。

  それでも後半は、攻めが少し立て直されます。 CKの数からも分かるように、相手に圧力をかけられるようになりました。 最初のCKで予行演習し、2本目で仕留めました。
  精度の高いキッカーがいて、ヘディングの得意な選手がいるのですから、もっとリスタートから追加点を獲りたかったですよ。

  このところ浮き彫りになっている課題は、個人で解決しなければならないものもありますが、組織で整理して突き詰めていけば、すぐに解消できそうなものも見られます。

  昨夜は、「運動量やスプリント力が落ちる夏場でもしっかり闘える」 というヒントがピッチに転がっていましたね。 ボールが上手く回らなくとも、戦い方次第で勝点3を獲ることができるでしょう。
  チームが抱えている課題を組織的に修正しつつ、伸ばせるところをもっと伸ばしていけば、優勝争いに踏み止まれますよ。

  早くもリーグは後半戦へ突入します。 目の前の試合をひとつずつ、勝利を目指して懸命に闘いましょう。

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2022-06-20 : 鹿島アントラーズ :
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京都サンガ戦の速報

  ヒヤヒヤながらも、何とかホームで勝つことができました。 リーグ戦は3試合勝ちがなかったので、今日は勝って流れを変えなければなりませんでした。 無様だろうが何だろうが、勝点3がチームに課せられた最低限のタスクです。

  選手は全体的に身体が重そうでしたが、よくやってくれたと思います。 終盤早々に鹿島りましたが、今日のデキでは追加点は難しそうでしたし、カウンターも怖かったので、勝ち切るための手段としては当然です。

  褒めたたえるほど良いプレーをし続けていたわけではありませんが、MOMは決勝弾を叩き込んだカイキですね。 ゴールパフォのバク宙もお見事でした。

  鹿じい賞は、声で守備を引き締め、どこから打たれてもゴールマウスを守り通したスンテに贈ります。 前半だけなら、気持ちを前に出した仲間の仲間を助けるプレーも素晴らしかったです。 とにかく今日は、クリーンシートで終われたことが重要です。

  ここまで大量失点し続けていましたから、これでバックラインの選手はひと安心できたのではないでしょうか。 危ないながらもゼロで抑えていければ、少しずつ自信を深め、落ち着いてプレーできるようになりますよ。

  細かいところでのダメ出しはたくさんありました。 しかし、今夜は勝利を祝いたいので、良かったところを思い返しながら呑むことにします。

  勝って課題を修正できることが、チームにとっては最大の収獲です。 現地組のみなさんは終盤に雨となり、試合後は肌寒くなったのではないでしょうか。 風邪などひかぬよう、気を付けてください。 お疲れさまでした。

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2022-06-19 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第17節 京都サンガ戦

  Jリーグがようやく再開します。 鹿島は3週前に第16節のFC東京戦で敗れ、ルヴァン杯も敗退していますから、明日は是が非でも勝利が求められる京都サンガ戦です。

  京都はここまで5勝5分6敗、勝点20の9位で、鹿島が苦手としている7位から12位の間にいるクラブです。
  我らと同じくルヴァン杯は敗退してしまったものの、前節のリーグ戦では、川崎を相手にウノゼロの勝利を果たしている難敵です。

  総得点は16と、決して得点力が高いわけではありませんが、そのうち半分の8点を挙げているというとんでもないエースストライカーがいます。
  そんなピーター・ウタカに仕事をさせないためには、その前のパスやクロスを遮断しなければなりません。 中盤の争いで負ければ、失点につながり、点を取ることもできないでしょう。

  優磨という核が不在なので、いつも以上に中盤とサイドの運動量が勝敗を分けそうです。 ヘディングシュートが得意なカイキとエヴェラウドを生かすためにも、サイド攻撃で変化をつけながら何度も揺さぶりをかけることが重要かと考えています。
  そんなサッカーが展開できる選手を次の通り希望します。

FW    カイキ   エヴェラウド
MF  仲 間          和 泉
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えは、上田、染野、アラーノ、中村、広瀬、林、沖で臨みたいです。

  綺世は全体練習に合流していますから、勝負どころで起用できるでしょう。 鹿島の総得点27の半分以上を優磨と二人で取っている綺世が、Jリーグのトップスコアラーとして代表でのウップンを晴らしてくれるに違いありません。

  ここ5試合は、1勝2分2敗と不調に陥っています。 引き分けた試合も含めて失点の仕方が悪く、チームとして守れていない場面が見受けられました。
  指揮官も岩政コーチもディフェンダー出身ですから、リスタートを含めた守備の修正を図っていると信じています。

  相手はここ数試合の鹿島を分析して、弱点を突いてくるでしょう。 その流れを逆手に取れれば、勝機が訪れると確信しています。
  1点を争う勝負になるかもしれません。 いずれにしろ踏ん張りどころの一戦です。 総力を挙げて勝利を掴みましょう。

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2022-06-18 : 鹿島アントラーズ :
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活躍する鹿島の元監督たち

  つまらなかった代表戦が終わり、ようやくJリーグが再開します。 リーグ前半戦の最後は京都サンガが相手で、この折り返し地点を越えれば、中3日で天皇杯3回戦大宮アルディージャとの対戦が待っています。

  このところ大学生にしか勝てていないのに、さっそく連戦となる上に、大宮は相馬直樹監督が率いています。 5月末に、4勝5分9敗で20位のチームを引き受けました。

  大宮アルディージャに就任してから中2日で公式戦を戦い、J2リーグを3つ戦って勝点4を挙げたそうです。 早々に守りのテコ入れをしたのでしょう。 さらに攻撃面を修正できれば、降格争いから脱出できるはずです。

  思い返せば相馬さんは昨季、2勝2分4敗、15位だった古巣の鹿島を任され、最後は勝点69の4位まで引き上げてくれました。 さまざまな事情から退任となりましたが、この功績は光っています。

  鹿島OBでかつ元監督と対戦できるのは、光栄です。 去年より進歩したところをご覧いただきましょう。 我々は、勝利で恩返ししなければなりません。

  さて、相馬さんの前任はザーゴ監督ですが、いまだに鹿島に関するSNSに 「いいね!」 したりしてくれています。 鹿島や日本のことが本当に好きなんだなぁと感じさせられますね。
  ボリビアのボリバルの監督となったと聞いていましたが、2022シーズン前期のリーグ優勝を成し遂げたという報にはビックリしました。

  昨年7月に契約を結び、早々に結果を出すのですから、監督手腕は確かなものなのでしょう。 鹿島は、ザーゴ流に合わなかった・・・という一言に尽きますなぁ。 今後もザーゴ監督の手腕に注目です。

  もっと驚いたのは、石井正忠さんがタイで国内3冠を達成したことです。 昨年12月、タイ1部の強豪ブリーラム・ユナイテッドに引き抜かれた時点で凄いなぁと思っていましたが、リーグ優勝を皮切りにタイFAカップ、リーグカップと国内タイトル総ナメという快挙です。

  石井さんは 「鹿島でチームが一体となり、優勝に向かっていく経験をしたこと」 や 「(鹿嶋の)給食センターで学んだ組織力の重要性」 が3冠の秘訣だと話されていました。
  海外で 「日本に鹿島あり」 と示してくれました。 鹿島アントラーズが大好きで、人間力のある立派な方です。 益々のご活躍を願っています。

  最後に、先日書いたU-21日本代表の大岩監督も、海外を相手に奮闘しています。 良いチームを作ってきましたが、今日未明に行われたU-23アジアカップ準決勝では、ウズベキスタンに負けてしまいましたなぁ。
  試合内容は確認していないのですが、あれほど強固な守りをしていたのに残念です。 もう1試合、3位決定戦がありますので、勝ってパリ五輪へ弾みをつけてほしいものです。 頑張ってください。

  鹿島の元監督さんたちが同じタイミングで、あちこちで活躍しています。 みなさん頑張っていい仕事をしていますね。 レネ監督も、肩を並べて良い結果を示してほしいですし、選手もそれに応えてくれることでしょう。

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2022-06-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表のチュニジア戦から見えたもの

  鹿島は昨日まで2日間オフでしたから、その間これといった情報はありませんでした。 今日は、日本代表を離脱した綺世がクラハに姿を見せ、ゆっくりランニングをしていたそうです。
  スタンドにいた子どもたちから声を掛けられると、手を振って応えていたと番記者さんが伝えています。 笑顔もあり、とりあえず一安心しましたよ。

  さて、リーグ再開となる今週末は、頼みのツートップ抜きで京都戦をどのようにして戦うのでしょうか。
  ましてやこのところ、大学生にしか勝てていないというくらい守備での弱点がハッキリしてきています。 首脳陣は現有勢力でどう立て直すのか、注目しています。

  守りの弱点と言えば、昨夜のチュニジア戦では守備陣がやらかしてしまいましたなぁ。 吉田は、身体能力で守り通すタイプの選手ではありませんから、背後を突かれるとついて行けなくなります。 これまで何度も見て来たミスが、失点に繋がってしまいました。

  ただ、吉田だけの問題ではありません。 PK献上に繋がった各々のプレーや、2失点目の背後を突かれた時のカバーとスライドなど、組織的に学習していかなければ、チュニジア以上のチームが集まる本大会では、玉砕されることでしょう。

  ポイチ監督は、「いい形で攻撃をする時間を長くすることで、今日のように背後を突かれることは少なくなる」 とコメントしています。 さらに、「相手にいい形をつくらせないために攻撃のクオリティーをあげないといけない」 のだそうです。
  はぁ? ・・・もう笑うしかありません。 Jリーグ監督の思考のままですから、選手よりも指揮官が世界基準に達していないことがハッキリしました。

  攻撃は 「ボールを保持して相手のブロックに入っていく」 ことを目指し、南野 ・堂安 ・久保のドリブル突破を期待しているようですなぁ。
  チュニジア戦でそのドリブル突破が1回でも成功したでしょうか。 この試合に限らず、今までアジア以外の相手に通用したプレーは見たことがありません。 もっとも、真剣に見てないので、見逃しているのかもしれませんけど・・・。

  本大会の第2戦の相手が、コスタリカに決まりました。 堅守速攻のチームで、ポイチさんが考えているような攻撃は、全く通用しないでしょう。 守りが破綻するのも、目に浮かぶようです。

  今から日本代表を憂いても、仕方がありませんし、大敗しようがどうでもいいことです。 それより、鹿島が直面している課題が似ていることが引っ掛かります。
  競り負けて、カバーが遅れ、スライドすべき選手の立ち位置のズレなど、昨日の代表戦を反面教師として修正することを期待しています。

  リーグ戦は残り18試合、今のメンバーで足りないところは補い合って、一丸となって闘っていきましょう。

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2022-06-16 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ふたつの代表戦

  このブログはたいてい、余裕がある時に書いておいて、午前0時にアップするよう予約投稿しています。 ですから決してタイムリーではありませんが、年寄りの忘備録なのでご理解ください。

  ・・・というわけで、今日のチュニジア戦には触れません。 言いたいことは山ほどありますから、明日以降ゆっくり書くことにします。

  さて、先日行われたガーナ戦は、個人プレーが目を惹く久保や三苫がマスコミ等で持ち上げられていましたね。 世間がどう見ようとも鹿じいは、チームを勝たせるためのプレーが選択できない久保や堂安を評価することはできませんなぁ。

  代わりに、ひいき目ではなくて上田と柴﨑のプレーを検証してみました。 世の中的には、ゴールを決められなかった綺世の評価は低いようです。

  それでも一部の評論家は、違う目線から綺世の功労を高く評しています。 3点目となった久保の得点シーンは、綺世が相手のディフェンダーを複数引き付けたことにより生まれたものです。
  バイタルエリアが空いて、久保のシュートスペースができました。 綺世の動きが生んだ得点です。

  同じく、山根の先制点の場面でも、綺世のバックステップが効いていますし、三苫のシュータリングも然りです。 綺世がオフザボールで良い動きをして、3得点全部に絡んだと言っても過言ではないと思っています。

  残念なのは、こういう味方を生かす動きに 「お返し」 がいただけないことですかね。 綺世は見返りなど求めていないでしょうけれど、その分、きちんと評価してもらいたいです。 上司や同僚に恵まれないときは 「オー人事、オー人事」 ですかね (古い!)。

  また、柴﨑岳も同じく、90分間チームプレーに徹していましたなぁ。 立ち位置は左のインサイドハーフでしたが、遠藤航や久保がプレーしやすいようバランスを取り、空けたスペースをしっかりカバーしていました。

  岳は自分のプレー選択を 「逆」 という言葉で表現しています。 逆へ動くことで相手のプレーを断ち切り、クセや我が強い味方の特徴が十分出せるようプレーしているところが印象に残りました。

  そんな岳や綺世の 「チームを勝たせるためのプレー」 は、ポイチ監督の目にどう映っているのでしょうか。 節穴でないことを願っていますが、今の状況から見れば、ほとんど諦めの境地です。

  そんなフル代表を尻目に、Uー21代表の韓国戦は本当におもしろかったです。 細谷のゴールへねじ込む迫力や鈴木(唯)の綺世並みのシュート能力に痺れましたよ。

  派手な攻撃力に目が行きがちですが、見逃してならないのは守備陣の奮闘です。 Uー23で臨んできた韓国の攻撃力を辛抱強く跳ね返していた守備力を讃えたいと思います。

  Uー21代表監督の大岩さんは、鹿島時代には高く評価できませんでしたが、ハネケンこと羽田コーチとともに良いチームを作っているなぁと感嘆しています。
  準決勝のウズベキスタン戦も楽しみです。 完全アウェイの不利を覆して、突破してくれることを願っています。 選手に鹿分はありませんが、日本のUー21のサッカーはおもしろい!

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2022-06-15 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ルヴァン杯POを終えて

  日本代表に招集されていた上田綺世が怪我のため代表チームを離脱すると、昨日発表がありました。
  先日のガーナ戦で左足を負傷したらしく、痛みもあるようです。 無事の帰還を願っていましたが、恐れていたことが現実になりましたね。

  怪我の程度は分かりませんが、軽傷であってほしいと願っています。 代表チームでのうっぷんを晴らすべく、京都戦で爆発してくれることを期待していたので、サポーターとしてもツライところです。

  もしかして、どうせチュニジア戦で使わないなら早く戻してほしいと鹿島から持ちかけたのではないかと勘ぐってしまいます。
 ポイチも、他に使いたい選手がいて綺世のコンディションが万全でないなら、乗る話ではないでしょうか。 兎にも角にも、一日も早く回復し、鹿島の勝利のために躍動してもらいたいものです。

  ルヴァン杯POの2試合合計の結果は、鹿島2-2福岡、湘南1-5C大阪、広島4-1札幌、京都1-7名古屋となりました。
  先に書いたのが各組の1位通過なので、広島以外は2位クラブがPOを突破したのですね。 また、鹿島対福岡以外は得点に大差がついたのが印象的です。
  特に京都と名古屋はリーグ戦で同じ順位に並んでいますから、この差は相性によるものだったのでしょうか。 負けたから言うのではありませんが、結構難しい大会です。

  敗退が早々に決まり、声出し応援のネタに加えて、選手とサポーターの諍いもスポーツ紙などに書かれてしまいました。 なかには、心無いヤジも飛んていたようですが、どんなに頭にきても、お互いに 「尊重」 を忘れてはいけませんなぁ。

  サポーターは、ホームタウンからサッとカシスタへ簡単に来られる人ばかりではありません。 首都圏一帯はもちろん、東海 ・関西から果ては東北や九州、中国地方からも高い交通費と時間をかけて来る人がたくさんいます。

  ツイッターで知ったのですが、今回、東京在住の大学生 「あお」 さんが、交通費を削減するために自転車で、片道100キロの道のりをカシスタまで来たそうです。
  バイト明けで午後10時過ぎに出発し、午前4時半に到着・・・。 試合後、東京の自宅に帰ったのは午前2時半過ぎだったとか・・・。

  自身を 「交通費すら払えない限界大学生」 と称していましたが、そうまでしても 「常勝」 というゲーフラを掲げて鹿島を応援したかったのでしょう。 「たかが4000円のバス代」 ではないのです。
  これは極端な一例かも知れませんが、選手はそのようなサポーターがいることを理解したうえで、その 「献身」 の気持ちを 「尊重」 し、「誠実」 に対応しなければならないと思いますよ。

  あおさんは 「自転車できたことをめちゃくちゃ後悔」 したとツイートしていました。 それでも、どの選手より頑張りましたから、この試合の鹿じい賞を贈りたいと思います。

  選手はこれからも、さまざまなサポーターの思いを背負って必死に闘ってください。 ここ一番の勝負に勝てるよう、集中力を鍛え、メンタルも強化しなければなりません。 残り2つのタイトルは、最後まで諦めない戦いを期待しています。

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2022-06-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アビスパ福岡戦を追想

  昨夜、NHKの7時のニュースで、鹿島戦の 「声を出し応援実証実験」 が放送されていました。 コロナ禍以来、2年4か月ぶりに国内の主要プロスポーツで初めてとなる実験ですから、普段サッカー報道に力を入れないNHKも、社会ニュースとして取り上げてくれたようです。

 今朝のニュースでも扱われ、昨夜とは違うサポさんたちがインタビューに応えていました。 せっかく全国放送で、応援だけでなく試合もチラッと映ったのに、POステージ敗退では盛り上がりませんね。 残念です。

  今さら敗退が決まった試合を振り返る気は起きません。 このところ、勝てた試合を簡単に落とすことが多くなり、クラブとして勝負弱くなってしまったなぁと情けなく思っています。

  試合後、スカパー!では放送されませんでしたが、ゴール裏へ挨拶にきた選手とサポーターが言い争いになったそうですね。 状況や内容は不明なので、この件について直接とやかく言うつもりはありません。

  もちろん選手は一生懸命プレーしたのでしょう。 ただ、大会を勝ち進めず、あれほど望んでいたタイトルをひとつ失ったことは事実です。
  サポーターは声が嗄れ、指紋がなくなるくらいまで拍手し続けていたと言われています。 情けない試合が続いた上にタイトルまで失えば、声出しが解禁となった今、ブーイングするのがアントラーズのサポーターですよ。

  日頃から選手も 「勝ちにこだわる」 と口にしているではありませんか。 このクラブは 「一生懸命プレーしたから良かった」 では済みません。
  ブーイングされて逆ギレするのではなく、次こそ勝つという態度で応酬してほしいものです。 そうすればサポーターもまた、次も懸命に応援しようという気持ちになるものです。

  昨日は、エヴェラウドと仲間が復活の狼煙を上げてくれたのが唯一の光明です。 後半戦に向けて、戦力層が少し厚くなってきました。
  修正すべきところはしっかり修正して、最終節まで上位争いを続けましょう。 自分も切り替えて、残りの2冠を楽しみにしたいと思います。

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2022-06-13 : 鹿島アントラーズ :
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アビスパ福岡戦の速報

  2-1で試合には勝ったものの、アウェイゴールの差によりルヴァン杯は敗退です。 180分の勝負に敗れ、タイトルをひとつ失ったことは非常に悔しいですが、総合力の無さと勝負弱さが露呈した結果だと感じています。

  こうなったのも、大黒柱である優磨が開始早々に負傷退場したことが大きく響きました。 それでも、ともに長期離脱から復帰したエヴェラウドと仲間が、この穴を埋めたかに思えたのですが・・・。

  敗退したもうひとつの理由は、サッカーIQの差かなぁ・・・と感じました。 とりわけ最終ラインの差は大きいと思います。
  失点に繋がった軽いプレーの連続はもちろん、終盤でゴールを目指さなければいけない時間帯に、相手に喧嘩を吹っ掛けたり、時間のかかるハイボールを蹴ったり、時間を浪費している選手もいましたなぁ。

  そうは言っても、相手のゲームプランの方が完全に優っていて、2点先取されても、全く慌てていなかった福岡の選手たちが印象的でした。
  確かに、敗退理由を選手個人のIQの低さに転嫁しているようでは、チームとして進歩しませんよね。

  今季もルヴァン杯を逃したという現実は覆りませんから、リーグ戦へ気持ちを切り替え、残り2つのタイトルを目指しましょう。 この2試合で乗り越えるべき課題は見えたはずです。

  優磨は軽症だったとインスタで伝えてくれました。 本当に良かったです。 いずれにしろ、リーグ戦の折り返し地点となる京都戦は有休なので、ゆっくり休んでもらって、代わりにエヴェラウドや染野に頑張ってもらうしかありません。

  今日は声出し応援の実証実験ということで、久々に鹿島のチャントを聞くことができました。 相変わらず迫力があって、ウルウルきましたよ。
  第20節も、声出し応援の機会を与えていただきましたので、めげずに頑張りましょう。 皆さま、お疲れさまでした。

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2022-06-12 : 鹿島アントラーズ :
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明日はルヴァン杯PO第2戦 アビスパ福岡戦

  アビスパ福岡とのルヴァン杯POは、第1戦の0-1という結果を受けて、明日はホームで第2戦を迎えます。 鹿島は2-0以上で勝たなければ、この大会を敗退します。

  第1戦は、素人でも予想できるカウンターで見事にやられました。 明日の第2戦は、鹿島が点を取ろうと前掛かりになりますから、福岡は前回同様、しっかり守ってカウンターを狙ってくるでしょう。

  とにかく明日は、失点せずに先制点を奪うことが重要になります。 レネ監督も 「盲目的に攻撃するわけではない。 攻めながらもディフェンス面の管理は怠らないようにしたい」 と語っています。

  生命線であるハイライン ・ハイプレスは、相手ボールに喰いつきすぎてかわされないようにしなければなりません。 突破されることも予測しながら、数的不利にならないような立ち位置をそれぞれが考えながら闘ってほしいものです。

  もうひとつ、福岡はリスタートも得意としていますから、CKやFKを安易に与えないようにしたいです。 極力相手陣営で闘うようにするためにも、中盤での争いには競り勝ちたいですね。 相手のスペースへ走り込むスプリントとDFの間を突く縦パスは、どんどんチャレンジしてほしいと思っています。

  敵陣で闘い抜いてやろうじゃないですか。 鹿島の底力を見せつけてください。 そんなサッカーを展開できる選手を次の通り希望します。

FW    鈴 木    エヴェラウド
MF  カイキ           和 泉
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えは、染野、仲間、土居、中村、広瀬、ミンテ、沖で臨みたいです。

  理屈はいらないです。 相手をゼロ封して、我が軍が2点以上取るだけです。 明日は声出し応援の導入検証も兼ねていますから、Jリーグのガイドラインに沿って、必ず成功させましょう。

  この応援を背に必ず勝って、プライムステージへ進出しましょう。 2点差以上の勝利を期待しています。
  久しぶりにチャントが聞けると思うと、今からワクワクしています。 きっと選手もエネルギーが注入され、爆発してくれるに違いありません。

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2022-06-11 : 鹿島アントラーズ :
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フル代表よりパリ五輪世代が面白い!

  鹿島サポにとって代表ネタと言えば、調整中の選手を除いて唯一フィールドプレイヤーで出場のない上田綺世です。 その綺世の居残りシュート練習の映像が入ってきました。

  サッカー批評の記者が “鹿島アントラーズホットライン” と銘打った映像をツイートしています。 7日には 「最後までピッチでボールを蹴っていたのは上田と柴崎でした。 2人でシュート練習。 でも、柴崎は上田にパス出しがメインです。 アントラーズの先輩の愛が感じられました」 とありました。
  昨日も綺世は、連日となる居残りシュート練習をこなし、そのパスの出し手はもちろん柴崎です。 ここに書かれているように、柴崎の笑顔が素敵ですね。

  先日、岳夫人の真野恵里菜さんが、綺世夫人の由布菜月さんと直通夫人の3人で 「奥様会」 を開いたことを自身のインスタにアップしていました。
  「同じ境遇なので」 とあるのは、夫がプロサッカー選手、鹿島ファミリー、代表歴あり、カタール大会に呼ばれるかは微妙・・・というところなのでしょうか。 あとは海外で戦っている、もしくはもうじき・・・というところですかね。

  綺世と岳の二人だけの居残り練習風景を見ていると、岳や植田のJ復帰があるのではないかと思ってしまいます。 ふたりともアントラーズへ戻って来て欲しいなぁ・・・。

  さて、そのフル代表の陰でイマイチ話題に上がりませんが、U-23アジアカップがウズベキスタンで開催されています。 日本は、U-21メンバーで臨んでおり、パリ五輪に向けた代表メンバー争いにもなっているようです。

  日本は3日にUAEと対戦し、2-1で勝利しました。 90分間見ましたが、初戦だったからか、攻撃のリズムがなかなか出せていなかったです。
  ただ、幸運にも敵のミスに乗じて、鈴木(唯)がゴールネットを揺らしました。 これで日本のペースになるかと思いきや、その2分後に相手のロングボールの処理を守備陣がミスし、安い失点をしてしまいます。

  その上、ハンドによりPKを献上するのですが、GK鈴木(彩)のビッグセーブが出て、難を逃れました。 このプレーの直後に追加点が取れ、GKの鈴木彩艶と細谷のプレーが光っていました。

  6日に行われた第2戦サウジアラビア戦は、フル代表のブラジル戦を見て不愉快になってしまい、U-21の試合は最後の10分ぐらいしか見ていません。
  やられたと思った強烈なシュートをGK鈴木(彩)が右手一本でファインセーブし、アディショナルタイムにもピンチを迎えますが、再び鈴木(彩)が防いで、スコアレスドローに終わりました。

  翌日、ダイジェストで見たところ、終盤に謎の一発退場があったのですね。 相変わらず、アジアのジャッジは恐ろしいものがありますなぁ。
  そんな理不尽なジャッジにもめげず、GKの好守連発も含めて、10人で凌ぎ切ったとわかりました。 大健闘ですね。

  今夜はタジキスタン戦があります。 相手はグループ最下位なので、GS突破はできると考えています。 準々決勝以降も、大岩監督の運にまみれた手腕に期待しつつ、健闘を祈っています。

  公式戦の真剣勝負ですから、腰の引けたフル代表よりこちらの代表戦の方がよっぽど面白いです。
  荒木 ・松村 ・染野らも、この大会に出場したかったでしょうなぁ。 まあ、五輪のメンバー争いはこれからですよ。 若鹿たちは、まずは鹿島でガンバレ!

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2022-06-10 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ケガ明けの選手に期待&高野山と吉野山 その2

  今週の練習動画を見ていると、エヴェラウドがとても精力的に動いていますね。 ケガが疑われたピトゥカも普通に主力組として練習しているようですし、仲間はキレの良い動きを見せています。

  とりあえず、ひと安心しました。 彼ら助っ人や仲間といった対人に強い選手が躍動してくれないと、第1戦の0ー1からマクれないと思っています。 2点差以上つけて勝ち、次のステージに進むよう、大いに期待しています。

  さて今日は、だいぶ前に書いた高野山と吉野山の旅行記の続きを書くことにします。 日本の名所はあまたありますが、日本三景を超えるのではないかと勝手に思い込んでいるのが、吉野の一目千本桜です。

  江戸時代、庶民にとって 「一生に一度のお楽しみ」 と言えば、お伊勢参りが挙げられます。 鹿じいにとっての一生に一度は、吉野山の観桜でした。
  「吉野を見ずして桜を語ることなかれ」 と自分に課していたほど、行ってみたかった処のひとつです。

  すでに関東は梅雨入りとなり、季節外れの桜はシラケてしまうでしょうけれど、中千本桜を中心とした旅行記を写真でご紹介します。 春先の桜を思い返し、梅雨のうっとうしさを晴らしていただければ幸いです。

宿泊した高野山赤松院、旅館というべき大規模施設でした
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朝食はもちろん精進料理、内容が質素なことには驚きませんが、味とボリュームの無さには閉口しました
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朝食会場の隣にも広間があり、いったい最大何人泊れるのですかね。 ご本尊にご挨拶
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庭も立派で、宿泊棟も複数あります
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本日、最初の見学地は、丹生都比売(にうつひめ)神社です。 ここも世界遺産 「紀伊山地の霊場と参詣道」 のひとつです
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当日は花盛祭が行われていて、4つ連なる重文の本殿前にテントが張られてしまいました
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神社周辺はのどかな田園風景が広がり、イソヒヨドリが綺麗な声で鳴いていました。
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吉野の玄関口、近鉄吉野駅です。 吉野山観光駐車場から歩き出すと最初に目にする七曲りの桜群
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下千本桜です
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1929(昭和4)年開通という日本最古の索道 (ロープウェイ) は、行列ができていました
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金峯山寺の参道は、銅の鳥居や山門を通り抜けます
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中千本周辺からは、上千本や奥千本まで見渡せます
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国宝仁王門は修復中、見たかったです
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中千本桜の中心地、吉水神社
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物凄い数の観光客でした
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境内から遠望する中千本桜   吉水神社入口脇の 「醍予(だいよ)」 で柿の葉寿司を予約していました。
間違いなく絶品です!
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五郎平茶屋から如意輪寺や後醍醐天皇陵を遠望
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金峯山寺蔵王堂
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蔵王堂内におわす三体の金剛蔵王大権現の神々しさは、雷に打たれたような物凄い衝撃でした
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三河安城駅までバスに揺られ、こだま号で帰京
吉野桜39      吉野桜45

  いやぁ、「一目千本桜」 とは的を射た良い表現で、3万余の桜が一目で観られる吉野山は稀有なところでした。 丁度、中千本の満開時期の予想が当たり、行って良かったと感動しています。

  ツアー旅行のため時間に制約があったものの、事前に吉野山山中での行程を計画していたので、何とか上手く回れました。

  帰路のバスの中で第8節横浜Fマリノス戦をスマホ観戦し、完敗だったのは残念でしたが、まぁこんな試合もあるよと諦めながら東京へ帰りました。
  鹿島は負けましたが、とてもいい一日を過ごせました。 やはり日本一の桜の名所です。 今度は横浜のアウェイ戦のチケットを確保しましたから、リベンジですよ。

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2022-06-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本×ブラジル戦の感想

  「結局綺世が点を取る」 というところを日本中に見せたかったのですが、そんな機会は一秒たりとも与えてもらえませんでしたね。
  昨夜の日本代表とブラジルの試合は、このブログで書くことはないと思っていました。 しかし、一晩寝てもやはり釈然としないものが残っており、この際、言い切ってスッキリしようと考えを改めます。

  スコアはPKによる0-1でした。 日本は身体を張った守りで、粘り強く戦い惜敗したと、一部のマスコミや代表ファンから評価されているようですなぁ。

  果たしてそうだったのでしょうか。 開始早々には、世界一のカナリア軍団がポストやクロスバーを直撃しています。 運が味方していなければ、複数失点で完敗していたことでしょう。

  ボール保持も攻撃のためというよりは、相手にボールを渡さずにスコアレスドローを狙っているかのように見えました。 リードしているならともかく、点を取らなければ勝てないスポーツですよ。 監督は何を考えているのやら・・・。

  ビルドアップも、どのように攻撃したいのか素人には分かりませんでした。 何となく回しているうちに奪われて、カウンターを仕掛けられていましたね。 確かに相手は守備も一流ですが、そのネームバリューにビビってどうするのですか。
  相手が世界屈指のタレント集団だからこそ、選手全員がもっとチャレンジ精神を発揮し、点を取りに行って欲しかったです。

  そうは言っても日本の最終ラインや中盤の選手では、パスを刻んで敵陣へ殺到するだけの技量は持ち合わせていないのでしょう。 昨日は見せ場を作れずに終わった田中や鎌田が、せいぜいできるぐらいかも知れません。
  一流国が相手だと、ショートパスでは繋げないという典型例を見た気がしています。

  W杯本番で対戦する優勝候補のドイツやスペインは、昨夜のブラジルよりもっと激しくボールへ寄せてきますよ。 狭いところで小さく刻むポイチサッカーは、そんな世界基準に達していません。
 少しでもチャンスを作り、その数少ないチャンスを確実に仕留める戦法や、それに見合った選手を起用していかなけなければ、結果はやる前から見えています。
 
  指揮官は 「ボールを保持して相手のブロックに入っていけるように攻撃力を上げなければいけません」 と語っており、鹿じいは 「もう勝手にしろ!」 と思っています。
  前線選手も、このワンパターン戦法に合った同じタイプの選手を起用しています。 だったら、我らの綺世を選ばなくて結構ですよ。 もしかしたら、鹿島にルヴァン杯を獲らせないために招集しているのではないでしょうか・・・。

  ポイチジャパンの攻撃力が確認できたブラジル戦となりました(笑)。 本人の意思次第ですが、綺世は鹿島に戻るよう働きかけてもらいたいものです。 次の福岡戦には、絶対必要なんだけどなぁ・・・。

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2022-06-08 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ルヴァン杯PO第1戦を終えて

  今日は綺世ネタにしようと、手ぐすねを引いて待っていましたが、「ケガをしなくて良かった」 という言葉しかありません。 他に書きようがないので、ルヴァン杯プレーオフ第1戦の感想にします。

  POステージの第1戦4試合が終わりました。 鹿島のステージ突破しか考えていない鹿じいには、周りの状況がまったく見えていませんでした。

  それでも、1週間というハーフタイムは長すぎて、第2戦まで気合いが続きません。 ふと、元鹿戦士の多い湘南が気になり、第1戦の結果を眺めてみました。 D組1位の湘南は、鹿島と同じAグループで2位となったC大阪にアウェイで0-1でした。

  試合は見ていませんが、コーナーキックからヘディングシュートで撃沈された模様です。 山本脩斗がいれば何とか跳ね返せたかも知れないなぁ・・・と残念に思います。
  鹿島と同じく、ホームで2点差以上の勝利を掴めば、次のステージへ行けますから、永木と杉岡に頑張ってもらいたいです。

  また、B組1位の広島がアウェイでC組2位の札幌に3対0、サントスのドッピエッタが出て快勝しました。 札幌が勝ち残るには、敵地で4-0で勝たなければならず、守りが堅い広島を相手に厳しいですなぁ。

  B組2位の名古屋対C組1位の京都は、何と6-1で名古屋の圧勝です。 京都は前半で退場者を出して苦しくなったようです。
  リーグ戦では同じ順位で並ぶクラブ同士ですが、稲垣とマテウスにドッピエッタを許しては、お手上げです。

  京都が突破するには、第2戦に5-0で勝たなければなりません。 ウタカがハットトリックの活躍でもすれば、可能性は無きにしも非ずですが・・・、いくらランゲラックがいないにしても難しいですねぇ。

  そういう意味では、鹿島が置かれている状況はまだマシです。 2点差をつけて勝てば良いのです。
  グループステージでは、鹿島は16得点7失点、福岡は6得点6失点でした。 リーグ戦では鹿島が27得点21失点、福岡は11得点10失点中です。

  次戦は、鹿島の得点力に賭けたいと考えています。 綺世こそいませんが、優磨とカイキがいますし、エヴェラウドが練習で好調ぶりを発揮していますね。 他にもリーグ戦では1得点者が多数いて、誰もが点を取れる力を持っています。

  守りのほころびは、指揮官がキッチリ修正してくれるでしょう。 持ち前の走りをベースに、強度を上げて攻撃し続けるしかありません。

  ルヴァンカップはまだ、準々決勝 ・準決勝 ・決勝と痺れる決戦の場が待ち受けています。 こんなところでへこたれてどうするのですか。
  声出し応援をエネルギーにして、最後まで走り切りましょう。 戦いはこれからです。 必ず突破してください。

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2022-06-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アビスパ福岡戦を追想

  福岡の鮮やかなロングカウンターで勝負が決まった試合でした。 あの失点の前にも同じ形を作られていましたなぁ。 双方のサッカーIQとスキルとの差が結果となって現れたと捉えています。

  今の鹿島の戦法では、シュートで完結しなければあのようなカウンターでやられてしまう場面が増えていくことでしょう。 今後、どこのクラブも狙って来るだろうと感じています。

  失点シーンの直前までは鹿島が攻めていて、優磨が前を向いてボールを持っていました。 すかさず樋口がDFラインの裏へ突っ込むのですが、キャプマを巻いたフォワードの聖真はゴールに向かわず、後ろに下がってこぼれ球に準備しました。
  あの時、樋口とは逆のスペースに聖真が走り込んでいれば、シュートで終われてカウンターを喰らわずに済んだと思っています。

  奪われてからは、敵のスカウティングどおりの流れになりました。 山岸が 「相手のSBが球際にすごく食いついてくるし強いので、そういうときに僕が後ろの選手に一度当てておいてから田中が相手のSBの裏を突くという形は狙っていました」 と語っています。
  その上、もう一人のFWフアンマが先に動いて鹿島のCBをピン止めしていました。 見事にバイタルエリアにシュートスペースを作られました。

  もちろんレネ監督も 「1つのミスではなく3つ、4つのミスが起きることでカウンターアタックが起きて失点している」 と状況を把握しています。
  このところ同じパターンの失点について、選手と指揮官は 「♪分かっちゃいるけどやめられない♪」 という状態なのでしょうか。 もしそうだとすれば、原因は根が深そうに感じられ、簡単に修正できないのかもしれません。

  綺世がいなければ、シュートで終われないシーンが確実に増えるでしょうなぁ。 今、ポルトガルなんぞに行かれては堪りませんよ。
  いずれにしろ、第2戦も綺世はいないのですから、全体が前掛かりになった時に、いかにリスク管理をして高い位置から守備をしていくのか、しっかり落とし込んでもらいたいものです。

  リーグ戦も折り返し地点を目前にしています。 せっかくここまでは上位争いができているので、ずるずると順位を落としていくわけにはいきません。

  指揮官も 「(失点が) 練習から改善できるものなのか、そもそものところから考えないといけないのか分かりませんが、まずは練習から落とし込んで一つひとつつぶしていかないといけないと思っています」 と語っています。

  走って戦うというベースはあるので、さらに攻守に強度を上げて闘いつつ、選手構成によっては、守りも工夫していきましょう。 第2戦は、声出し応援に期待しています。 絶対に2点以上の差をつけて勝ち切りましょう。

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アビスパ福岡戦の速報

  負けました・・・。 このところ、最終ラインの裏を突かれて、ポケットあたりからマイナスパスで失点することが多いですね。 同じ形で何度もやられているのがマズいです。

  危機管理意識が欠けているのと、カバーとスライドが機能せず、数的不利を作ってしまうからでしょう。 失点しても落ち着いていると実況で言われていましたが、単なる失点慣れだと思いますよ。

  ただ、負けた要因は前半に複数回あった決定機を決めきれなかったことだと感じています。 理不尽さがないのですから、せめてシュート精度が欲しかったです。

  前半で得点できていれば、もっと流れを引き寄せられたと思います。 それでも、全般的に攻撃の迫力が出なかったことは否めませんので、ミドルサードやアタッキングサードの争いで負けたということでしょう。

  今日の負けは残念ですが、敗退が決まったわけではありません。 第2戦は一週間空きますので、守備のテコ入れとカップ戦の戦い方を監督とコーチにしっかり植え付けてもらいたいです。

 来週のホーム戦では、いよいよ声出し応援ができます。 声援をアドバンテージにして、2点以上の差をつけて勝ちましょう。
  優勝を目指しているクラブが、ベスト4以上が目標だというクラブにプレーオフステージで敗退するのは情けないです。

  すっかり勝ち方を忘れてしまったようなので、次こそはもうひと踏ん張りして勝利をもぎ取ってほしいです。 意地でも最終ステージへ進みましょう。
  福岡まで駆けつけたサポーターの皆さま、お疲れさまでした。 九州グルメを堪能して、来週に向けて英気を養ってください。 こんどこそ勝つ!

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明日はルヴァン杯PO第1戦 アビスパ福岡戦

  明日のアビスパ福岡戦は、7連戦の最後の試合です。 連戦の相手のうち、第15節サガン鳥栖が最も嫌な相手だと言いましたけれど、その鳥栖よりも総失点が少なく、同じくらいやりにくい相手が福岡でしょう。

  堅い守備を誇るチームを苦手としている我が軍ですから、ゴールを奪うのは難しいです。 4月にリーグ戦で対戦した時も、終始GKと守備陣の堅守に阻まれ、「結局 上田綺世が点を取る」 という伝家の宝刀で、相手の息の根を止めましたが、薄氷を踏む思いのウノゼロ勝利でした。

  今回は、その頼りの綺世が代表に選出されて不在となります。 しかし、監督の言うとおり、「いない選手を気にしても仕方ない」 のです。 今いる選手で、精一杯闘いましょう。
  攻め急いで前掛かりになり、縦に速い攻撃に執着し続けると、ボールを奪われてカウンターを喰らいますよ。 攻めている時ほどネガトラのスピードを上げ、後ろは危機管理を怠らず、常に集中を保って欲しいです。

  最終ラインの裏を突かれてF東戦では守りが破綻しましたし、一昨日の新潟医療福祉大学戦でもあわやというシーンを作られています。 とにかく失点しないことが大事なので、明日は修正してきてくれることでしょう。 指揮官の手腕を楽しみにしています。

  鹿島は攻守にスプリントし、縦に速いサッカーを目指すのでしょうが、暑い福岡なのでメリハリのある攻撃も必要です。 状況を見ながら賢いサッカーができるメンバーを次の通り希望します。

FW    鈴 木    エヴェラウド
MF  カイキ          和 泉
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えは、染野、土居、仲間、中村、広瀬、ブエノ、沖で臨みたいです。

  2戦合計180分での戦いです。 第1戦に勝てればそれに優るものはありませんが、守備の堅いチームとのアウェイ戦です。 鹿島も守りにほころびが出ない戦いをして、ゼロ封して欲しいと思います。 その上で、一つでも多くのアウェイゴールが取れれば良いですね。

  ホームで迎える第2戦は、コロナ発生以来、初の声出し応援ができるようになります。 一部の座席に限られてはいるものの、ファン・サポーターも満を持してカシスタで声を上げ、選手を奮い立たせてくれるでしょう。
  そんなホームで、2戦トータルにより勝てば良いのです。 まずは前半90分を、失点せずに終えたいものです。 次のステージへ絶対に進むという気持ちを前面に出して闘いましょう。 期待しています。

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2022-06-04 : 鹿島アントラーズ :
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新潟医療福祉大学戦の追記

  昨日は鹿島公式のライブテキストだけが頼りでしたが、今日はJFAの天皇杯公式レポートや参戦した方がアップしてくれた動画を見ることができました。 そこで新たに感じたことを少々付け足します。

  スタメンはGKが沖、最終ラインは広瀬、関川、ミンテ、溝口、中盤から前線は、中村、舩橋、アラーノ、小田、土居、染野が起用されました。 ベンチには、早川、常本、ブエノ、小川、和泉、エヴェラウド、優磨が入ります。

  まず嬉しかったのは、一年生の溝口が公式戦に初先発したことです。 決定機を作る起点となっていたようで、攻撃のクオリティが高いとサポーターのSNSでも褒められていましたね。
  ただ、ポジション的にも攻撃だけというわけにはいきませんから、課題は守備なのでしょう。 特に昨日は対峙する相手が、スピードも技術もあるオナイウでしたから大変だったと思います。

  また、染野と舩橋は、天皇杯初出場を飾りました。 おまけに染野はゴールまで記録し、相性の良い大会となったのではないでしょうか。
  前半で2度ほど決定機を逃していたので、「大丈夫かなぁ・・・」 と心配していましたが、あのルーズボールに反応し、GKの手より高くジャンプして頭で押し込んだプレーは 「凄い!」 の一言です。
  身近にサッカーIQの高い優磨がいますから、良いプレーを手本にして大化けして欲しいものです。

  途中投入の和泉も、関川の縦パスに抜け出し、今季公式戦初ゴールを記録しました。 天皇杯は自身初ゴールなのですね。 和泉が入ってから、リズムがガラッと変わったようで、スタメン組の力を見せつけました。
  和泉はレネ将のもとで、大きな変貌を遂げましたなぁ。 嬉しい驚きとともに、さらなる活躍を期待しています。

  さらに、残り5分のところで2年生の小川が公式戦に初出場しました。 大樹コーチに優しく呼ばれて、ベンチから出て行ったときの弾けた笑顔は実に良かったです。 スタンドのサポーターも呼ばれたことに気が付いて、ほんわかした空気が流れたところで失点してしまったようですね。

  同級生の舩橋や金沢にレンタルされた須藤はすでに試合に出ていますから、本人もいろいろ思うところはあったでしょう。 それでもあの笑顔でピッチに入り、背番号24は鹿島ファミリーの希望の光となりました。
  少しのプレー時間でしたが、キッチリこなしていたようです。 我が孫が幼稚園の運動会でデビューした時と重なり、ジーンときてしまいました(笑)。

  小川はついにプロデビューを果たしたので、ここから先は一人前扱いとなります。 見た目にごまかされず、サポは厳しい目で見守っていきたいですね。 切磋琢磨して成長し続け、チームの力になって欲しいです。

  大トリは、復帰後初出場となったエヴェラウドです。 長いケガから戻って、約20分間プレーしました。 2年前のリーグベストイレブンですから、再びあのレベルで活躍してくれることを期待しています。

  最後は、課題です。 昨夜もカウンターから1対1を作られたり、ヘディングの競り合いに負けて失点しています。 このところ、簡単に失点してしまっていますねぇ。
  この代表ウィーク中断中に、しっかり守りの修正を図ってもらいたいです。 次はルヴァン杯のPOです。 まずはクリーンシートをめざして、必ず勝ち進みましょう。

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2022-06-03 : 鹿島アントラーズ :
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新潟医療福祉大学戦の感想

  鹿島の試合をテレビ等で観戦できないのは、近年まれなことですねぇ。 スカパー!は 「注目試合を中継」 と言っていますが、鹿島は注目されないのでしょうか。
  最多タイトルを誇る全国区のクラブですよ。 川崎と浦和を中継して、セレッソ ・マリノス ・レイソルはネット配信されたようです。

  映像はあきらめ、鹿島の公式テキストライブで経過確認です。 時折、現地参戦の方のツイッターを見て、雰囲気も伺いました。

  前半は決定機を作りながらも、得点できなかったようですね。 チャンスに絡んだアラーノや聖真、染野のプレーが 「らしいなぁ・・・」 と目に浮かぶようでした。

  前半はスコアレスドローで折り返し、交代もないまま後半に突入します。 このままスマホの文字を見ながら気を揉んでいても仕方がないので、風呂へ入ってしまいました。
  風呂から上がって確認すると、2-0で勝っているではありませんか。誰のゴールだろうとチェックしている間に失点!ホッとしたのも束の間、見られないゲームにオロオロしてしまいました。 残り5分、何とか逃げ切ってくれと、祈るしかありません。

  結局、染野と和泉のゴールで何とか勝てました。 和泉が入ってギアが上がったようです。 優磨を休ませられたのも良かったですね。 細かいことはこれから情報収集しなければわかりませんが、毎年天皇杯の2回戦はこんなものでしょう。

  3回戦へ進めたことがすべてです。 これで次は相馬監督率いる大宮アルディージャとの対戦になりました。 大橋もいますし、ムルジャさんにとっても古巣対決となります。

  今夜は一旦、気を休めて祝い酒です。 平日開催の天皇杯初戦へ馳せ参じてくれたサポーターのみなさん、お疲れさまでした。 次も勝ちましょう。

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2022-06-02 : 鹿島アントラーズ :
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明日は天皇杯2回戦 新潟医療福祉大学戦

  明日対戦する新潟医療福祉大学とは以前、練習試合をしたことがありましたね。 創部は新しいのですが、北信越大学サッカーリーグで5連覇し、インカレにも出場していて、今や大学サッカー界の雄のひとつです。

  3チーム体制のため、天皇杯の新潟県代表決定戦は、新潟医療福祉大学サッカー部 (TOPチーム・北信越大学サッカーリーグ1部所属) と新潟医療福祉大学FC (2ndチーム・北信越フットボールリーグ1部所属) の同校対決となりました。 これは昨年に続き2年連続だったそうですよ。

  TOPチームには、鹿島ノルテから尚志高校へ進んだ4年生の沼田皇海 (すかい) くんがいます。 選手権では、「スカイ砲」 と呼ばれた左足フリーキックで、前年王者前橋育英を撃沈させたのが印象に残っています。
  染野とは、先輩後輩対決になりますね。 山田と同期の3年生には、鹿島ユース出身の唐澤航土くんや石川原憂汰くんがいますが、TOPチームではないのでしょうか・・・。

  とにかく、Jリーグユースや有名強豪校出身者でチームは構成されていますから、技術はもちろん体力的にもハイレベルだと思われます。
  ちなみに小森飛絢くんは、富山第一でインターハイの得点王になった選手です。 また、オナイウ阿道の弟、オナイウ情滋はものすごいスピードを持ち、多くのアシストを決めているようです。

  明日は県代表決定戦や1回戦のヴァンラーレ八戸戦のメンバーが出場するのでしょう。 鹿島の守りは、スピードタイプの選手に弱いところがありますから、しっかりフィルターを掛けられるかどうかがキモになると見ています。

  前節から中2日での試合となり、この後に中2日でルヴァン杯PO1回戦が控えています。 鬼のレネ将といえども、おそらくここまで出続けているレギュラー組はベンチ外にすると思われます。

  ルヴァン杯G大阪戦のメンバーを核に、走れるであろう活きの良い若手にチャンスを与えて欲しいですね。 試合勘が心配ですが、プロの意地を見せてくれるであろう選手を次の通り希望します。

FW    染 野     アラーノ
MF  小 川         土 居
MF      舩 橋  中 村
DF 溝 口  ミンテ   林   広 瀬
GK           沖

  控えはエヴェラウド、カイキ、松村、小田、ブエノ、関川、早川で臨みたいです。

  ここで負ければ、タイトルを失うだけでなく、ひとつのACL出場枠も失ってしまいます。 相手は生きの良い若者ですが、鹿島の若手も選りすぐられた選手なので、練習で積み上げてきたものをここで披露したいものです。
  やってきたチャンスをしっかり掴んでください。 果敢に攻めて、球際に勝ち、敵の裏を突いてゴールを奪いましょう。

  テレビ中継がないのはとても残念ですが、若鹿のチャレンジと勝利を楽しみにしています。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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