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鹿島アントラーズ

横浜F・マリノス戦の速報

  日程くんがどのような条件を入れているのかわかりませんが、アウェイの横浜F・マリノス戦はGWや夏休み中の開催が多いと感じています。
  今回は、首位と2位の対戦というだけでなく、オリジナル10でリーグ開幕当初から唯一続いているカードという良きライバル的な演出も見られました。

  そんなマリノスのクラブ創設30周年の記念試合に、鹿島アントラーズは花を添えてしまいましたなぁ。 昔からこのような試合には空気を読まないクラブだったはずですが・・・。

  鹿じいも久々に日産スタジアムへ参戦したのですが、やっぱり行かなければよかったと後悔しましたよ。 今季の参戦結果は、川崎戦、東京戦に続いて、ついに3連敗となりました(泣)。

  いやはや、試合の内容をあれこれ書く気は起こりません。 バッサリ言い捨てると、「首位攻防戦ではなかった」 です。 本気で優勝を狙うクラブと、残留争いしているクラブの戦いを見ているようでした。

  横浜が数年かけて作りあげてきた組織的なサッカーに、選手個々の能力頼みのサッカーが通用するわけがありません。
  目先の勝利にとらわれて、あの選手はいらないだの、ダメだから補強をしろとか、監督やフロント、社長を替えろと叫んだところで、何の解決にもならないと考えています。

  鹿島もチームとしてどのようなサッカーを目指していくのか、来季へ繋げるためにも、残り試合を必死に闘いながらその答えを見つけなければなりません。 そういう姿勢に対しては、惜しみなく応援したいと思います。

  今日もアウェイながら、本当に大勢の鹿島サポが集まりましたね。 鹿じいも勝利を目指し、手が赤く痺れるほど拍手しましたが、刀折れ矢尽きてしまい、ガックリ肩を落としています。
  我が家から3番目に近いスタジアムなのですが、完敗すると帰り道はすごく遠いと感じます。

  力の差による完敗を受け入れなければ、次へは進めません。 強い鹿島になるためには、どうしたらよいのでしょうか。 ここからがレネ ヴァイラー監督の腕の見せ所だと信じています。

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2022-07-31 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第23節 横浜F・マリノス戦

  明日対戦する横浜F・マリノスは、ここまで13勝6分3敗、勝点45の首位です。 総得点はリーグダントツの48点で、鹿島も第8節のホームでは3点も献上しましたなぁ。

  あの時は鹿島が1位、横浜が4位という上位対決でした。 鹿島は前半の決定機をモノにできず、後半から推進力のある選手を続々と投入してきた横浜に対し、対応しきれず足も止まりました。 最後は守備が崩壊し、完敗というより惨敗という試合でしたね。

  あの悪夢を繰り返さぬよう、チャンスはきっちりモノにしたいです。 横浜の縦に速い選手に蓋をし、フィルターを掛け続ければ、どうにか勝負できるだろうと考えています。

  昨日も書いたとおり、E-1選手権に横浜からは西村 ・水沼を含めて7人が選出されているため、彼らのコンディションが鹿島にとってアドバンテージになるだろうと、高を括っていればやられますよ。
  鹿島と同様に、横浜もコロナの陽性者が出て、厳しいチーム状況であることはお互い変わりはありません。 欠場となる選手はわかりませんが、レオ・ セアラら個人能力の高いブラジルカルテットに加えて、仲川や喜田もいますから、とても選手層の厚い難敵です。

  「The CLASSIC」 と銘を打たれた歴史ある大一番は、鹿島にとっては今季の天王山です。 負ければタイトル争いから引きずり降ろされてしまいます。 何としても勝点3を獲って、最終節まで横浜に喰らい付いて行きたいものですね。

  コロナの陽性者が出たこともあり、選手のコンディションがイマイチ不明ですが、公式の動画やSNSを見て出場できそうな選手をリストアップしてみました。
  高温多湿の気候にもめげず、スプリントを繰り返せる選手を次の通り希望します。

FW    鈴 木  エヴェラウド
MF  カイキ           和 泉
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 広 瀬  関 川   ブエノ  常 本
GK             沖

控えは土居、アラーノ、舩橋、中村、安西、三竿、早川で臨みたいです。

  繰り返しになりますが、絶対に負けられない戦いです。 コロナと熱中症に怯えつつも、久しぶりに鹿じいも日産スタジアムへ参戦します。 多くのサポーターの手拍子と念力で選手を後押ししましょう。 がんばるぞー!

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2022-07-30 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島目線で見た E-1日本対韓国戦

  昨夜、日本はE-1選手権の最終戦で韓国と対戦し、3-0と完勝しました。 予想通り横浜選抜の連携が功を奏し、4大会ぶり2度目の優勝を果たしました。  
 しかし、得点したのは相馬 ・佐々木 ・町野と、横浜以外の選手でしたね。 これもサッカーの面白さのひとつでしょう。

  昨日の勝因は、間違いなく相馬キュンの活躍です。 あの先制弾がなければ、日本は流れを掴むことができなかったかもしれません。 第1戦に続きMOMとなり、大会MVPに輝きました。

  W杯メンバー入りに向けて、アピールできて良かったですね。 それでも、昨夜の韓国のデキを見ると、始めから相馬の代わりに宮市を起用したとしても、得点できたのではないかと思っています。
  そうすればあの負傷もなかったかもしれません。 韓国は先制され、思い通りに本来の力を出せなかったため、後半はラフプレーが増えました。 宮市はその犠牲になってしまい、気の毒です。 大事に至らないことを願っています。

  ところで、韓国のデキの悪さはどうしたのでしょうか。 ベストメンバーではないにしろ、フィジカルの強さに欠け、プレスや競り合いにも弱かったですね。 韓国国内ではこの大会をどのように評価しているのか、知りたい気がします。

  それにしても、先制点を演出した藤田のアーリークロスの狙いどころと正確さ、2点目の相馬のクロス精度は武器になりますなぁ。 ヘディングシュートを決めた佐々木の上手さも、W杯最終メンバーに選ばれるのではないかと予想しています。

  昨夜の試合は鹿島目線で眺めると、中2日で対戦する横浜の選手がスタメンで6人も起用されたことに大注目でしたね。
  9日間で3試合行う中で、横浜の7人は主力として起用され続けました。 バスでの長距離移動に加えて、高温多湿の気候が選手の足を引っ張り、かなりの疲労が蓄積されたことでしょう。
  負傷した宮市はもちろん、代表組が鹿島戦にベストコンディションで出場することはありませんから、鹿島にとってはささやかなアドバンテージになると思います。

  それでも、ワントップにはレオ ・セアラやロペスがいますし、他にもマルコスやエウベル ・仲川、喜田 ・渡辺、エドゥアルド ・松原と、本当に層の厚いチームですね。

  気を緩めて試合に入れば、チンチンにされますよ。 対峙する相手をきちんと分析し、しっかり対応して無失点で後半へ持ち込めば、勝機が生まれるかなぁと予想しています。

  競技規則の範囲内で、できうる限りの手段を使い、何としても勝たなければなりません。 勝点3を奪い取るしかありません。

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2022-07-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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E-1女子選手権&釧路川周辺釣行記4

  E-1女子選手権は中国とドローに終わるも、日本が大会を連覇し、4度目の優勝を果たしました。 久しぶりに 「なでしこジャパン」 を見ると、メンバーが大幅に変わっているのが印象的でした。
  海外組が不在なうえ、池田監督になってからは 2018年U-20ワールドカップの優勝メンバーが多く加わっているのですね。

  試合は90分間、自分たちでリズムを作り、主導権を握って敵陣へ攻め込んでいました。 シュート精度が甘くゴールにはなりませんでしたが、結構チャンスも作れていました。
  中でも、ボランチの長野とFWの植木は、良いものを持っていますね。 もう少し植木にボールを集められれば、点が入ったのではないでしょうか。

  ただ、東アジアでトップに立っても、欧米の強国と競い合うためには、もっと1対1の強さやパスの精度を上げていかなければ太刀打ちできません。 「サムライ」 よりよほど期待できますから、海外組と融合して、チーム力を高めてもらいたいものです。

  さて、今日は北の大地の旅行記、阿寒・釧路の4日目です。 宿の前には魚の気配がプンプン感じられる阿寒川が流れています。
  もちろん釣りはできますが、ニジマスを放流している有料区間で、ルアーも返しの無いシングルフックを使わなければならないというルールが厳格に定められている場所です。

  基準に合うルアーを購入しても良いのですが、面倒くさくなり観光に切り替えました。 まずは阿寒湖へ行ってみました。

お世話になった阿寒川沿いの宿です
観光5      観光6
朝は部屋に付いている温泉檜風呂へ入りました
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窓からのロケーションに目が覚めました  宿の玄関先で数頭の鹿がお見送りしてくれました
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阿寒湖アイヌコタンへ
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アイヌ生活館では、アイヌの人たちの生活が紹介されています
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アイヌの丸木舟チプ  入口に鹿と熊が飾られた土産物店では、ご夫婦の話が面白くて、長居してしまいました
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阿寒湖と雄阿寒岳  湖の北東部で天然のマリモがみられるそうです
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エコミュージアムセンターに展示された天然マリモとイトウ
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ボッケ(泥火山)を見に探勝路を歩いていたら、クマゲラを発見! とぼけた顔が漫画チックです
観光20 観光21
北海道へ通ってウン十年、是非とも見たかったので大興奮! ここでもハートのお尻がお出迎え
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ボッケは、硫黄の臭いと共にボコボコと泥が湧きたっています
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5月で、まだコブシが咲いていました。 北海道はまだ寒いです
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釧路空港の近くで、タンチョウヅルを発見!
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別れを惜しんで(?)姿を現してくれました
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  帰りの羽田行きが午後3時台の便だったので、観光の時間が足りませんでした。 タンチョウヅルのペアや親子を見られる場所や、釧路市内の和商市場などにも行きたかったのですが、叶いませんでした。
  次回は屈斜路湖や摩周湖周辺の釣りを計画し、もう一度釧路を探訪してみたいです。 北の大地を実感できるスケールの大きい場所で、非日常が体験できて面白かったです。

  さて鹿島では、練習動画を見ると何人か映っていない選手がいますねぇ。 多少の不安もありますが開き直って、今サッカーのできる選手が横浜の胸を借りるつもりで、精いっぱい挑めば良いと考えています。 あとはやり切るだけですよ。

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2022-07-28 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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パリSG対G大阪戦

  パリSGジャパンツアーは、最終戦も高額チケットに拘わらず38,251人が集まり、客席はほぼ満員でした。 PSGが5-0くらいで勝つかなぁと予想していたのですが・・・(笑)。

  ダイジェストしか見ていないので、内容そのものはあまり語れません。 それでも、GK東口の好セーブ連発を始めとする必死の守りや、攻勢をかけて意地の2ゴールと、ガンバはJリーグの気概を示してくれました。

  30分のPKは、ネイマールのマリーシアです。 巧妙なダイブでファールを得ましたね。 騙される審判も審判ですが、一流はやることが超絶技巧です。

  それにしても、メッシ、ネイマール、エムバペらのスーパープレーは、さすがに凄いです。 あのゴールラッシュを含むショータイムが見られるのならば、8000円でも高くないと思いましたよ。
  超高額シートも売れたそうですから、ガンバの懐も潤ったのではないでしょうか。 世界基準のスーパープレーを見たがっているサッカーファンは相当数いることが証明されましたなぁ。

  この層をJリーグ機構は取り込んでいかないと、Jリーグの未来は先細りして行くと思われます。 野々村チェアマンがどう対処していくのか、気になります。

  さて、個人的に注目していた昌子源は、唯一のフル出場を果たしました。 CKからのこぼれ球の惜しいシュートや、終盤にはスーパーブロックを見せ、活躍していましたなぁ。

  試合後は、エムバペとユニホームを交換していました。 フランスのリーグアンでパリSGと対戦経験がある源は 「ここで感じた刺激を、次につなげていくしかない。 ただの経験で終わらせちゃいけない」 と語っています。

  自分自身に言い聞かせながら、チームメイトへも発信しているのでしょうか。 この経験をガンバ残留のために生かすのか、それとも・・・。 鹿島のスタッフの更なる粘りと代理人イバさんの暗躍に期待しています。 早くウワサの決着を見たいものです。

  PSG対ガンバ戦は歪んだ見方をしてしまいました。 鹿島アントラーズにサッカーの神様のご加護がありますように。 朗報を待っています。

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2022-07-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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E-1 日本対中国戦

  取り立てて書くことの無い代表戦となりました。 ホーム開催で、相手はU-23の選手を中心にした中国チームだと考えると、情けないスコアレスドローでしたなぁ。 結果だけでなく内容も乏しいものでしたね。
  夏休みに入った日曜日だというのに10,526人と、J2ベガルタ仙台の試合より少ないです。 さまざまな理由が複合しているにせよ、日本代表戦がこれほどの集客力しかないのでは先行きが不安になりますよ。

  スタメンは予想通り、広島の5選手を基本にして、横浜の縦コンビで臨みました。 間違っていたら申し訳ないのですが、宮市はいつも左サイドが主戦場で、森島の立ち位置もレギュラーシーズンとは違っていたのではないでしょうか。

  これなら宮市をフィニッシャーと考えて左に置き、右は生きの良い満田にして、森島とのコンビネーションを図れば、守りを固めた相手でも突破できるのではないかと、フォーメーションを見た瞬間に感じました。

  あくまで素人予想ですから、それでも上手く回らなかったかも知れません。 ただ、試合を眺めていると、やはり2列目が上手く活かされていなかったと感じます。
  2列目のセンターを担った脇坂は、力が入り過ぎて空回りしていたのがもったいなかったです。

  後半も主導権を握って攻勢をかけ、決定機もありましたが、シュート精度に泣きました。
  選手交代も遅かったですね。 相馬や満田が入って、明らかにリズムが変りましたから、もう少し早く手を打っていればゴールを奪えたかもしれません。

  開催意義を見い出せないE-1なので、優勝などはどうでもいいです。 ただ、ポイチさんは本気でこのメンバーから代表に招集するつもりがあるのでしょうか。
  選考メンバーはもちろん、使い方もシステムも、理解できません。 せめて最後の韓国戦では、パリSGとは言いませんが、横浜選抜を中心とした面白いサッカーを見せてほしいものです。

  最後に、今日も鹿島からコロナの陽性者が出たと発表がありました。 おそらく今季の結果を左右するであろう大一番、横浜戦がベストメンバーで開催できることを願ってやみません。

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2022-07-26 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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PSG戦の余話&北海道 釧路川周辺釣行記3

  昨日行われたパリSGジャパンツアー第2戦は、PSGが浦和に快勝しました。 連戦のエムバペにチンチンにされたそうです。 サッカー技術 ・IQ ・年俸と、どれをとっても月とスッポンの差があるのですから、さほど悔しさもないのでしょうなぁ。

  試合は見ていないので、内容のコメントはできません。 それより浦和サポさんは、高額チケットに対する不満を対戦相手に礼を欠くような表現で横断幕に掲げたみたいですね。
  練習試合とはいえ、ビッククラブに挑戦する姿が見たくて、それだけの料金を払って来場したのではないですか。 もしくは、ビッグネームのプレー見たさに、61,000人も集まったのでしょう。
  日本代表戦より、よほど需要と供給のバランスは取れていると思いますよ。 あのダンマクの真意がわかりません。

  さて、今日も釧路川周辺釣行記の続きです。 釧路へ来て3日目、大型連休後半なのに無茶苦茶寒かったのですが、この日は少し寒気が緩みました。

  前日に大型 ・良型のニジマスが釣れたので、今日はヤマメとアメマスを釣りたいと、釧路川中流部へ流れ込む中小河川を目指しました。  

2日間お世話になった宿です。 今朝も朝風呂でスッキリ
阿寒4-1      阿寒1
夕食と同様に、朝から好きなネタを注文して鮨の握りが頂けます
阿寒2      阿寒4
地酒 「北の勝」 は安くて旨かったです  出発すると目に飛び込んで来た雄阿寒岳
阿寒3      阿寒6
土筆とタンポポ、本州のそれに比べると、いずれも背が低いです 寒さのせいでしょうか
阿寒5      阿寒5-1
支雪裡川(シセツリ)  ネコヤナギが5月でまだこんな感じです
阿寒7      阿寒8
ポンクチョロ川とヌマオロ川  魚は小さく、まったく 「映えない」 ので写真は省略します(恥)
阿寒9      阿寒10
この日の宿へ向かう途中、鹿の群れに出会いました
阿寒11      阿寒12
お尻がハートになっていて、可愛いです
阿寒13      阿寒14
双岳台にで、夕日が沈む雄阿寒岳
阿寒15      阿寒16
宿の部屋からは、阿寒川の流れを眺められます
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夕食も美味しかったです  タンチョウヅルになぞらえた器が可愛い!
阿寒18      阿寒22
風呂も良かったです。 露天風呂の中央にクマ除けの鈴がぶら下がっていました 熊との混浴は遠慮しますよ (笑)
阿寒20      阿寒21

  釣果は小型ヤマメとアメマスが少々と貧果でしたが、空気はうまいし、想像していた以上に風光明媚なところで、気分は良かったです。
  ただ、山岳渓流に慣れている者に、平らな川は難しいです。 また行くかと問われれば・・・別のところにするかなぁ。

  それでもタンチョウヅルが普通に見られますし、次回にお披露目しますが、珍しい鳥にも遭遇するなど、釧路湿原ならではの良さも実感できました。 温泉も良いですよ。 旅は翌日も続きます。

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2022-07-25 : その他 :
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リーグ戦の3分の2を終えて

  早いものでJ1リーグは、シーズンの3分の2試合を消化しました。 第22節を終え、鹿島は11勝7分4敗で、勝点40の2位です。

  今季は欧州から新監督を迎えるも、レネ ヴァイラー監督の合流は3月になり、リーグ戦の指揮は第5節からでしたよね。
  シーズン前の大事なキャンプに不在だったことを考えれば、いまだ上位に留まっていることを高く評価したいです。

  ところが、ここへ来て勝ち切れない試合が続くと、今季優勝しか眼中にない一部のサポからは、早くも監督交代を要求する声が聞こえてきました。 監督を替えればタイトルが獲れるとでもいうのでしょうか。

  そこで、今季のリーグ戦を3分割し、序盤と中盤の内訳をそれぞれ見てみました。
序盤 第1節 ~第11節 8勝1分2敗 勝点25 17得点 ・9失点  ゼロ封試合5
中盤 第12節~第22節 3勝6分2敗 勝点15 18得点 ・18失点 ゼロ封試合2

  序盤戦は横浜と川崎に負けたものの、この2クラブが2試合多く消化している状況での勝点25は、確かにダントツの首位でした。 一部の鹿サポはここに惑わされ、今年こそ優勝できると思い込んでしまったようですね。

  ところが、中盤戦のどっぱなで広島戦に完敗してから、チームのリズムが徐々に狂い始めます。 負け数は序盤戦と同じ2敗ですが、競り勝てない試合が増え、6つの引き分けが勝負弱さをもの語っています。
  6引き分けで勝点6は、2勝4敗と同じことですから、確かに勝点が伸びないわけですなぁ。 この成績でまだ2位にいられるのが不思議でならなかったのですが、序盤戦の貯金が効いているのでしょう。

  また、綺世の海外移籍と引き分けの増加は、符丁が合っていますなぁ。 綺世が前線にいたことが、これほど勝ちに影響するのかと驚いています。
  それでも得点はどうにか取れていますから、少しでも失点を減らすことができれば、まだまだ上位争いに喰らい付いていけますよ。

  優勝ラインを勝点68から70の間と仮定すると、残り12試合を9勝1分2敗以上に持ち込むか、10勝2敗の結果を残さなければなりません。

  横浜が勝点70の大台に乗ってしまうと得失点差がありますから、この数字は机上の空論となります。 今後、失点数を序盤戦の数値以下にできれば、勝点70以上も夢ではありません。

  この中断期間では、守備陣の技術やIQが少しでも上げられると良いですね。 ウワサの選手の補強によって、組織として頭を使った守りが構築されるといいのですが・・・。

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2022-07-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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北海道 釧路川周辺釣行記2

  4日間のオフが明け、21日からチーム活動が再開されました。 しかし17日の発表に続き、トップチーム選手2名とスタッフ1名が新型コロナの陽性者となったため、練習は24日まで非公開となりました。

  全国的に感染者が急増していますが、沖縄へバカンスに行ったカイキとピトゥカは無事に鹿嶋へ戻ったのでしょうか。 今や、どこで誰が罹ってもおかしくない状況です。
  他の選手もどのようにオフを過ごしたのかわかりませんが、これ以上陽性者が増えると、試合ができなくなるかもしれません。

  来週末には今季最大のヤマ場、最も重要な横浜戦を迎え、翌週には広島戦が控えています。 練習非公開により集中力を高め、これまでの課題を解消しながら、勝点3を獲る戦い方をチーム一丸となって構築して欲しいものです。
  サポーターも移籍の噂に踊らされることなく、横浜戦に向けて静かに英気を養っておかねばなりませんよ。

  さて、今日も涼風を感じてもらおうと、北の大地の釣行記の続きです。 釧路へ来て二日目、前日は釧路川へ流れ込む小河川がウンともスンとも応えてくれなかったので、水系を変えることにしました。

  宿から少し遠いのですが、釧路市の西隣の町、白糠町を流れる庶路川へ向かいました。 聞くところによれば、良型のアメマスが釣れると言われていたのですが・・・。

  釣り場に着くと雨が降り出し、入渓点には先行者の車がありました。 せっかく遠距離を走ってここまで来たのにどうしようかと思案していると、地元の方らしき二人組がちょうど昼飯時で川から上がって来ました。

  「釣れましたか」 と声を掛けると、「たくさん釣れた」 とエアポンプのついた大きなクーラーボックスを見せてくれました。 覗いてみると、良型のニジマスがうじゃうじゃ泳いでいるではないですか。
  自宅の庭の池に放流すると語っていました。 池でニジマスを飼うとは、ビックリです。 さすが、北海道民はスケールがデカい!

  入渓点あたりしか釣っていないと聞き、ここで竿を出すことに決めたそんな一日を写真にまとめました。

朝の温泉はたまりませんなぁ。 気持ちよく、身体が目覚めます
釧路川1      釧路川2
釣り場へ向かう途中、タンチョウヅルを見つけました 結構気が荒く、人に向かってくることもあります
釧路川3      釧路川4
最初に入った川で、鹿の骨を発見  道端にいたキタキツネはまだ冬毛です
釧路川5      釧路川6
庶路川のかなり上流部なのですが、こんな平らなところで、40㎝のニジマスが釣れました
釧路川9      釧路川7
曲流部は深みもあり、天然の良型ニジマスがいくつか釣れました
釧路川10      釧路川8
川辺の樹にいた鳥は、鳴き声からシジュウカラの雌だと思われます
釧路川11        釧路川12
別の釣り場で、川縁にいた小鳥は瞬間、シマエナガかと思いましたが、ヒガラのようでした
釧路川13      釧路川14

  まあまあ大型の魚が釣れ、ほっとしました。 ただ、天気は相変わらず寒気団が居座り、早朝は極寒でした。 昼間も降ったり止んだりで、寒かったですよ。
  急いで連泊の宿に戻り、温泉に浸かってようやく温まりました。 北の大地の釣りは翌日も続きます。

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2022-07-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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パリSG対川崎戦

  パリSGジャパンツアーの初戦は、高額チケットにも拘わらず64,922人の観客が新国立に集まりました。 先日の日本代表戦4,980人とは大違いです。
  比べても意味がありませんが、魅力があればお金も時間もかけて観に行くということですよ。 日本人は欧州のビッグクラブに弱いということもありますけれど・・・。

  かく言う鹿じいも、10年ほど前までは現地観戦するほどの欧州サッカー好きでした。 今でこそ 「鹿島しか勝たん」 と欧州熱は冷めてしまいましたが、世界一流のプレーは見られる限り見たいものです。
  その中でパリSGは歴史も浅く、カタール企業に買収されるまでは、我らがレオナルドが移籍したクラブというくらいしか知りませんでした。
  新・銀河系軍団と呼ばれる現在、MNMトリオを見たさに高額チケットを購入したファンも多かったのではないでしょうか。

  昨夜の試合内容を書いても仕方がありませんが、始動してから2週間のPSGに対し、川崎はシーズン真っ盛りでしたから、チャナティップやダミアンにもう少しキレがあれば、先制できたかもしれません。

  そうなれば、6万余人が熱狂した面白い試合になったことでしょう。 相手を追い詰めることもジャイキリもなく、ちょっと残念でした。
  それでも、エムバペ、ネイマール、メッシという個の技術による即興的なプレーが見られて、面白かったです。

  登里は全員が凄かったと言い、とりわけ 「前線のメッシ、エムバペ、ネイマールは、ボールの持ち方や(周囲を)使うタイミング、相手の足を止めたり、局面を変えるドリブルがすごく嫌だった。 やっぱりすごくレベルが高い」 とコメントしています。

  Jリーグの選手は止める ・蹴るが多少できても、局面を変えられるドリブルはほとんど見られません。 これが年俸100億円前後の選手との差なのでしょう。
  しかも、シーズン前でベストコンディションではない時期のパフォーマンスですから、やはりスーパーな選手たちだと言えますね。

 ハイレベルな相手に対し、ビビらず 「らしい」 プレーを連発し、互角に渡り合っていたのは家長でした。
  しかし、家長は 「真剣にやったら全然違うのはわかっています」 とした上で 「(遊びがあるから)楽しかったり、驚きがある。僕らにはそういう余裕がまだない。 楽しませるくらいの感覚を持てないとああいうレベルには行けない」 と、自ら体験したクラブとしての差を語っていました。 さすがに目指すところが違うなぁ・・・。

  鹿島の選手もこの試合を観戦しながら、自分もやりたかったと思ったのではないでしょうか。 ならば来季のACLに出場して優勝し、CWCではメガクラブに勝って、世界チャンピオンになりましょう。
  総合力の差は認めますが、勝てる可能性は必ずあります。 そんなことを考えさせられたPSGの一戦でした。

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2022-07-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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E-1 日本対香港戦

  平日のカシスタは、声出し応援ができるにも拘らず4980人の観客しか集まりませんでした。 SNS上の鹿島サポは、相馬と杉岡だけに注目し、最後はスタジアムの芝に 「お疲れさま」 と労う始末です。

  観客はハム焼きやもつ煮 ・ハラミ飯など、ゆっくり味わえたのは良かったのでしょうけれど、わざわざ東京あたりから見に行くような試合内容ではなかったです。 そもそも、このE-1の開催意義がわかりませんよ。

  そんな状況ながらも、相馬キュンが目を見張るプレーを見せました。 リーグ戦で1ゴール1アシストしかしていないとは思えない、直接FKやヒールのシュート、西村へのアシストと、昨日のMOMに間違いないでしょう。

  同じく2ゴールをマークした西村と町野のプレーも良かったのですが、相手の守りの緩さもありました。 韓国戦でも結果を出せれば、評価も高まると思います。

  今回の代表は、横浜と広島から多く選ばれています。 昨夜はマリノスの選手を中心に 「神奈川選抜」 で臨んだため、連動できたのでしょう。
  町野と杉岡と山根が出場しましたから、マリノスと川崎のサポだけでなく、湘南サポも嬉しかったに違いありません。 どうせなら、キーパーも谷にしてもらいたかったくらいです。

  さて、相馬の次に目立っていたのが水沼です。 そのハードワークやクロスボールの質の高さは、次節の脅威となるでしょう。
  さらに川崎戦では、山根のクロスの精度も嫌ですなぁ。 水沼と同じく鹿島の左サイドを主戦場としていますから、安西や広瀬がしっかりフタできるかにかかってきます(汗)。

  どうでもいい代表戦ですが、次の中国戦は 「サンフレッチェ選抜」 を中心に戦うのでしょうか。 そうすると、第23節の3日前にあたる韓国戦は 「横浜と広島のミックス選抜」 になるのですかね。

  いずれにせよ、香港は予想通りまったく手応えがありませんでしたから、中国戦と韓国戦では激闘を求めます。 横浜から選ばれた7人がヘロヘロになって、代表疲れにより調子を落として鹿島戦に臨んでくれると有り難いです。

  大横綱の横浜ですから、それぐらいのハンデがあっても良いのではないかと考えています。 どんな手を使っても、何としても勝たなければなりません。 代表戦はそんな目で見て、楽しんでいます(笑)。

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2022-07-21 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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北海道 釧路川周辺釣行記

  鹿島は明日まで4日間、チームがオフのために目新しいニュースはありません。 ピトゥカとカイキは一緒に沖縄へ、家族旅行に出かけたのですね。 コロナが再燃していますから、気を付けてバケーションを楽しんでほしいです。

  FW不足や守備陣の不安定さなど、まだまだ解消されていない課題が山積みですが、素人があれこれ気に病んでも仕方がありません。 クラブやスタッフを信じてサポーターも一息つきましょう。

  今日はサッカーネタをお休みし、猛暑の中で涼風を感じていただこうと、釧路川周辺へ釣行した話を書くことにします。
  今さらゴールデンウィークの話で恐縮ですし、釣果はイマイチで、何の参考にもなりません。 それでも、初めて訪れる土地でしたし、4日間でいろいろな鳥の写真が撮れましたので、中断期間の暇つぶしにでもなれば幸いです。

朝7時の羽田空港は、もの凄い行列で、コロナ禍前に戻った感じでした
釧路1      釧路2
富士山が見えたので、この日の磐田戦は勝てると思いました  襟裳岬も地図のとおりに見えました
釧路3      釧路4
釧路空港に到着  空港周辺から飛んでいるタンチョウヅルを何羽も見ました。 どこでも撮影できるだろうとシャッターを切らずにいましたが、その後はパッタリ見なくなりました
釧路5      釧路6
釧路市内の泉屋さんで、ソウルフードと言われる 「スパカツ」 を食べました。 ミートソースに豚カツが乗っているスパゲッティで、驚くほどデカ盛りです
釧路7      釧路8
釣り場へ向かう途中、釧路湿原を一望できる細岡展望台へ
釧路12      釧路9
広い! タモリさんも、ブラタモリで訪れて感嘆していたとおり、日本一の大湿原です
釧路10      釧路11
釧路川本流は濁っていたので、魚を求めて小さな河川を探りましたが、魚信がありませんでした
釧路13      釧路15
アメマスが釣れるはずの多和川では、雨やヒョウが降る中、釣友のイトウ君も粘っていましたが・・・
釧路16      釧路21
全く釣れず、気温も5度ほどしかなく酷く寒かったので、早々に宿へ向かい温泉に浸かりました。 よく温まる北海道に多くある 「モール温泉」 です
釧路17      釧路18
この日は写真が撮れなかったので、宿に飾られていたタンチョウヅルの絵と可愛いいシマエナガのポスターをパチリ
釧路20      釧路19

  今回は大型アメマスを釣ると意気込んで、リールとルアーを持って来ました。 釣具屋さんで話を伺うと、どうもこの時期は芳しくないと言われてしまいました・・・。 寒気団が北海道に下りてきて、とにかく寒かったです。

  宿で磐田戦の見逃し配信を見ました。 空の上から富士山に願を掛けたので、しっかり勝てて嬉しかったです。
  ただ本命の釣りは、何か釣れるだろうと小河川で竿を出しましたが、ボーズに終わりました。 執念の釣りは翌日も続きます。

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2022-07-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第22節を終えて

  昨日、驚きのニュースが入ってきました。 染野が東京ヴェルディに6か月間の期限付き移籍をするとのことです。 J2に修行へ行くのですね。 21日のスカパー!Antlers Reportでは、何を語るのでしょうか?

  足元の技術は一級なので、綺世や優磨からたくさん学んで成長してもらいたいと思っていました。
  どうして試合に出られないのかなぁ・・・と気になっていたのですが、監督の求めるレベルに達するには、どんどん試合に出て、もっと強さや強かさを身につける必要があるのでしょう。

  本人もコメントしているように、「チームを勝たせられる選手」 に成長して、鹿島へ戻って来てほしいものです。 頑張れ、ソメミーノ!

  もうひとつ、トップチーム選手から2名のコロナ陽性者が出たようです。 中断期に入ったことと、症状は軽そうなことが不幸中の幸いですね。
  チームは4日間のオフになりました。 ピトゥカは家族と飛行機に乗ってお出かけのようですが、選手は各々どう過ごすのでしょうか。 心も身体もしっかり休めてリフレッシュできるといいですね。

  さて、第22節が終了しました。 上位の横浜と鹿島は、ともにドロー決着で足踏みです。 川崎とは試合数で2つ差ができましたので、実質的には川崎が上位にいると思われます。
  その他の上位クラブも、広島がドロー、柏とセレッソが勝ち、順位に若干変動がありました。

  下位は磐田が4連敗、清水も1勝を挟んで3敗中、ガンバも大阪ダービーに敗れて3連敗と元気がありません。 知人の磐田サポの松ちゃんも、さぞかし苦悶していることでしょう。

  一方、今節は福岡に引き分けたものの、降格圏にいた湘南が、あれよあれよと6試合負け無しで12位まで上がってきました。 密かに応援しているので、嬉しいです。

  浦和も7試合負け無しで、いつの間にか残留争いを脱して8位となっていました。 補強が効いてきたのでしょうかねぇ。
  ただ、相変わらずゴール裏はチャントを歌っているようです。 Jリーグ機構も舐められっぱなしでは済まないのではないですか。 もし勝点がはく奪されるようなことになると、残留争いはさらに混沌としてくるでしょう。

  話を鹿島に戻すと、鹿島も6試合負け無しです。 一見、立派な成績のように聞こえますが2勝4分ですから、3勝1分2敗と同じ勝点です。 ほぼ五分の星で上位にいることが不思議ですよ。

  綺世が移籍しFW不足が叫ばれる中、染野も移籍してしまいました。 どのように点を獲る形を作るのか、合わせて後ろのリスク管理をどうするのか、中断期間中に答えを見つけて、横浜に正面からぶつかりたいものです。 監督の手腕に注目しながら、選手のクオリティに期待しています。

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2022-07-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸戦を追想

  昨夜はブログを書き終えてからダイジェストを見直し、勝てなかった要因を考えてみました。
  神戸はようやく降格圏を脱出したばかりの順位とはいえ、公式戦を4連勝して勢いがありましたし、やはり選手個々の能力は高いものがありましたね。

  それが明らかになったのは、失点と退場の2つのシーンです。 クロスを上げる小田にもう一歩詰められていれば、ゴールへ向かうシュータリングの精度を下げられたでしょう。
  さらに、ヘディングシュートを狙った大迫は、一旦ミンテの視野から消えたところから落下点へ入りました。 ここで負けてしまったのは、経験と能力の差ですなぁ。

  退場シーンも同じです。 前半終了直前に警告を受けたミンテに対し、大迫は警告を出させるべく何度も誘っていましたね。 1枚もらっていたミンテは、最後まで我慢すべきでした。

  SNS上では、退場となったあのプレーに対し批判が殺到しているようです。 しかし、あの大迫のプレーの質とマリーシアに対しては、ミンテでなかったとしても上手く立ち回ることはできなかったのではないでしょうか。
  タラレバになりますが、1枚目のイエローが出た段階で、健斗と立ち位置を替えてもよかったのかもしれませんね。

  試合を壊してしまったミンテは、さぞかし猛省していると思います。 残り時間を必死に闘ったチームメイトのためにも、自らの技術とサッカーIQを高め、信頼を取り戻すプレーを続けるしかありません。 鹿島ファミリーの一員として、雑音に負けず頑張ってほしいものです。

  勝てなかった要因は守備だけでなく、攻撃面でもありました。 シュート精度があれば、先制して主導権が握れていたはずです。 32分のエヴェは、なぜ右足で蹴らなかったのでしょうか。

その後もチャンスは作れていました。 49分には、常本の絶妙クロスにエヴェとカイキが合わせられませんでした。
  58分のエヴェのヘディングシュートは、やや球筋が弱かったので仕方がないでしょう。 菊池のヘディングクリアを褒めるしかありません。

  もちろん神戸にも得点のチャンスがありましたが、やはり鹿島も決めるところで決めていれば勝てていたと思いますし、ミンテのボーンヘッドもなかったかもしれません。 まあ、すべてタラレバで、後の祭りです。

  最後に、ミンテや監督、ひいては強化部や社長にまで非難が集まり、鹿島から出て行けとか、即刻CBの補充や監督を交代しろといった声が聞こえてきます。 サッカーやクラブ経営をわかっていない素人が大声で吠えてはダメですよ。
  選手の移籍については強化部に任せて、今シーズンは来季への足固めの年と考えながら、目の前の試合をひとつひとつ勝てるよう、最終節まで今いる選手をしっかり応援しましょう。

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2022-07-18 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦の速報

  いやー、負けなくてよかったですね。 一点ビハインドだった60分に退場者が出て、10人での戦いを強いられることになりました。
  それでも選手はよく走り、最後まで粘り強く戦い、気持ちをみせてくれました。 神戸の選手のクオリティを考えれば、よくぞ追いついたと思います。

  これまで鹿島では、引き分けは負けと同じだと言われてきました。 確かにいつもはそう感じますが、今日は次に繋がる勝点1だったのではないでしょうか。

  細かいところでのプレー選択やミスに対しての注文はあっても、苦言は全くありません。 湿度が高い中で大健闘を見せてくれたことは立派です。

  順位からすれば、今日の相手には絶対勝たなければならない試合でしたが、しばしば予期せぬことが起こるのがサッカーです。
  それでも何とかして追いつきたい、勝ちたいと、それぞれが自分のやるべきことをやり続けた姿は賞賛に値します。

  とりわけ、来日したばかりの家族が見守るなか、ファインセーブを連発したスンテはさすがに頼りになります。
  また和泉は、クセのある選手たちの陰に隠れていますが、力強い柱としてチームを支えていますね。 90分間走りまくり、今季リーグ戦初ゴールが貴重な同点弾となりました。

  今夜の引き分けはリーグの優勝争いにどう影響するのでしょうか。 単に勝点2を失ったのか、追いついた勢いを持ってプチ中断に入れるのか、今は誰にも分かりません。
  ただ、少なくとも天皇杯準々決勝に向けては、良い影響を与えるものだと考えています。

  いろいろな意味で、もう一度神戸と戦えることは幸せです。 9月の天皇杯は、今日の延長戦になりますから、勝って決着をつけてやろうではありませんか。

  現地組のみなさん、今日も手拍子が良く届いていましたよ。 雨に降られずに良かったですね。 お疲れさまでした。

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2022-07-17 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第22節 ヴィッセル神戸戦

  明日のヴィッセル神戸戦は、リーグ戦の3分の2に当たる節目の試合となります。 神戸はここまで5勝5分11敗、勝点20の16位でプレーオフ出場圏にいます。

  リーグ直近5試合では、2連敗の後に監督交代によるブーストで3連勝しています。 調子を上げて降格圏をようやく脱出しましたし、天皇杯もターンオーバーしてリーグ5位の柏に競り勝っています。 カシスタでの対戦成績を見ても、厳しいゲームとなるに違いありません。

  前半戦第4節アウェイの神戸戦は、岩政コーチが監督代行として最後の試合でした。 合宿からの岩政先生の頑張りに応えるかのごとく、全員でしっかりした守備から複数点を取ることができましたね。
  あの頃の神戸は5試合未勝利でしたから、早い時間帯に先制できれば主導権が握れるだろうと予想したとおりの展開になりましたなぁ。 レネ監督に上手くバトンタッチできた感慨深い試合でした。

  しかし今の神戸は、監督交代以降 「公式戦負け知らず」 です。 前半戦の時のように、簡単に鹿島ペースで進めることはできないでしょう。 高額年俸の元日本代表をずらりと並べ、名手イニエスタも健在です。

  GKから始まるビルドアップに制限を掛けられれば、中盤でボールを回収できると思います。 さらに、タクトを振るイニエスタを潰せれば、カウンターから勝機が見いだせるはずです。
  そのようなプレーをやり続けられるメンバーを次の通り希望します。

FW     鈴 木  エヴェラウド
MF  カイキ           和 泉
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 広 瀬  三 竿  関 川  常 本
GK           スンテ

  控えは染野、アラーノ、土居、中村、安西、林、沖で臨みたいです。

  天皇杯から連闘の選手もいますし、このところ出ずっぱりの選手もいますが、この試合が終わればE-1選手権による2週間の中断に入ります。 5連戦最後の勝負どころですから、最後まで歯を食いしばって闘い続けてください。

  天皇杯の準々決勝も、神戸との対戦に決まりました。 明日はその前哨戦となり、さらにはリーグで上位争いができるかどうかの試金石でもあります。
  神戸にはカシスタで長い間勝てていませんから、本当に重要な試合となりました。 絶対に勝点3を取りましょう。

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2022-07-16 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯 ガンバ大阪戦を追想

  一発勝負の天皇杯で勝って次に駒を進めることができ、雨でも非常に気持ちの良い一日を過ごしています。
  唯一残念なのは、4回目のワクチン接種を受けてきたので、せっかくの祝杯がノンアルコールビールになってしまったことです(涙)。

  アルコールが入っていない頭で、一人反省会をしながら考えたことを少々付け足します。

  プレビュー記事ではガンバのことを 「リーグ戦を重視し、ベストメンバーでは来ない」 とか、「システムも3-4-2-1でくる」 などと書いてしまい、お恥ずかしい限りです。
  結構なガチメンで、4-4-2でしたね。 素人の予想なんぞ、こんなものです(汗)。

  自らを反省したところで、昨夜の良かった点を3つ挙げましょう。 ひとつは、コンディションがまだまだだと思われていた期待のエヴェラウドが2得点に絡んだことです。
  次に、前節の札幌戦で裸体の蛮族から背番号2の返上を要求された安西が、アシストという結果で意地を見せました。
  最後は、試合前に訳の分からない移籍話が出ていたピトゥカに、美しいコントロールショットが生まれました。 鹿サポとしては、勝利だけでも充分なのに、これほどオマケがついてくると本当に嬉しいですね。

  レネ監督が 「純粋なストライカーを2枚使うことによって前のオプションが増えましたし、後ろからの押し上げもみんなでしっかりできていた」 と語っていました。
  確かに、優磨が何度もコミュニケーションを取ったことで、エヴェはペナルティエリアでポジションを取り続け、ポストプレーやヘディングシュートといった得意技が出せたと感じています。

  選手の距離感も、ここ数試合に比べて良く見えたのは、2トップのターゲットがハッキリしたことで、後方からの押し上げも出来たのではないでしょうか。

  さらに、勝つためには絶対に必要だった 「ゲームコントロールやマネジメント力」 は、優磨がいることでガラっと上がりました。 そこへピトゥカが投入され、さらにコントロールできるようになりましたね。 その結果、中村の動きが攻守に輝き始めたことに驚いています。

  このマネジメント力を発揮する二人に、絶妙な味を加えたのがカイキです。 味方のテンションも上がり、リズミカルなノリが生まれました。
  優磨にサッカーIQが低いと言われた安西も、長所を生かしたプレーをみせてくれましたし、このところ戦術的な悩みからか、冴えが無かった樋口もノッてきたのが大きいです。

  チームを勝たせる選手の存在が重要だと、改めて認識した試合となりました。 ただ、これらの選手が不在の時でも、球際の争いに勝ち、セカンドボールを回収し、ファイナルサードへ殺到するサッカーができるようでなければいけませんよ。

  最後に、E-1サッカー選手権の代表メンバーに鹿島からは一人も選ばれませんでした。 監督の戦術に合わないということなのでしょうが、国内組のみの招集でリーグ2位のクラブから一人も呼ばないとは恐れ入ります。

  いずれにしろ、今回のメンバーはW杯本戦には呼ばれないでしょう。 そう思えば、鹿島はその2週間で、しっかりチームの課題が修正できます。
  E-1明けには、7人が選出された横綱横浜、6人選出の関脇広島を撃破し、昇進したいものです。 呼ばれなかった選手にも意地があるところを世間に示しましょう。

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2022-07-15 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯 ガンバ大阪戦の速報

  何はともあれ、勝てて良かったです。 一発勝負のカップ戦ですから、勝てば何の文句もありません。
  それにしても、前半のエヴェラウド、アラーノ、樋口の決定機のうち、どれか一つでも決まっていればもっと圧勝できたはずなのですが・・・。

  後半の半ばから投入されたカイキとピトゥカのおかげで、主導権が握れました。 交代から4分後に放たれたピトゥカのゴラッソが試合をほぼ決定づけましたね。
  今日のMOMは、ピトゥカか1ゴール1アシストのエヴェラウドか迷いますが、勝利を手繰り寄せてくれたピトゥカなのでしょう。

  鹿じい賞は、キックオフから素晴らしいポジション取りで、攻守にリズムを生んだ優磨に贈りたいです。 札幌戦で浮き彫りになった攻めの課題を一気に解決してくれました。
  鹿島サポーターは当然理解していますが、本当にサッカーIQが高く上手い選手です。 これで代表に呼ばれないとは・・・リーグ戦を考えると有り難い話です。

  さて、今日の勝利で準々決勝へ進出が決まりました。 15日に行われる組み合わせ抽選会が楽しみです。 できれば神戸とやりたいですなぁ。 今のメンバーで2年前の決勝戦の屈辱を晴らしてもらいたいと考えています。
  そんな年寄りの願いはさておき、土曜日には中2日でリーグ戦の神戸戦です。 何が何でも勝点3を獲って横浜を追走しましょう。

  今日は雨の中、サポーターはしっかり手拍子で選手をサポートしてくれました。 お疲れさまでした。

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2022-07-14 : 鹿島アントラーズ :
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明日は天皇杯ラウンド16 ガンバ大阪戦

  鹿島はリーグ戦から中2日ですが、ホームで戦えるアドバンテージがあります。 ガンバは中3日なので、コンディション調整では若干有利かもしれません。
  しかし、前節のリーグ戦は川崎とのアウェイでしたから、この暑さの中で再びカシスタまで遠征してくるのは相当しんどいはずです。

  さらに次節は、ホームながらもセレッソとの大阪ダービーを控えていますし、ドン尻からプレーオフ出場圏にまで這い上がってきた神戸に勝点1差まで迫られてきています。 おそらく明日はリーグ戦を重視して、ベストメンバーでは来ないと思われます。

  ガンバとは今季すでに3回戦っており、リーグ戦はアウェイで3-1、ルヴァン杯がホームで4-1、アウェイで3-1と3勝しています。 全10得点中、綺世が3点取っているのですよね。 綺世不在がどう影響するのでしょうか・・・。

  ガンバは4バックと3バックを併用しています。 敵将が大分時代に鹿島戦で得た成功体験から、おそらく3-4-2-1でくるのではないでしょうか。
  どのような選手起用をしてくるのか見当がつきませんが、無名の若手にイキのいい選手がたくさんいるクラブです。 いずれにせよ鹿島は、あの5-4の守備ブロックを打ち破らなければ勝利は掴めませんよ。

  札幌戦では攻撃に課題を残しましたが、後半は闘える時間帯も作れていました。 明日はその時の中盤メンバーとこれまでのガンバ戦で活躍した選手をミックスして、何とか1点をもぎ取って逃げ切りたいものです。

  優磨は元気そうに練習に合流していますから、大丈夫でしょう。 ただ、仲間はケガなのでしょうか、あの運動量と熱量が欠けるのは痛いですなぁ。
  若鹿が新たなヒーローとなることを期待しつつ、出場メンバーを次の通り希望します。

FW     鈴 木     染 野
MF  安 西          土 居
MF       舩 橋   中 村
DF 溝 口  関 川   林   常 本
GK           スンテ

  控えはエヴェラウド、カイキ、アラーノ、和泉、樋口、三竿、沖で臨みたいです。

  負けたらお終いの天皇杯です。 皆でここまでタスキを繋いできたのですから、何としても最後まで一丸となって勝ち進みたいものです。 明日は勝利しかありませんよ。

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2022-07-13 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦を追想

  鹿島のやりたいサッカーを数値で評価するには、プレーエリアの割合とコーナーキックの数が指標になるのかなぁと考えています。

  今季は、前プレで相手のビルドアップに制限を掛け、中盤でボールを奪取すると即座に、縦に速くボールを預け、フィニッシュまで持ち込むサッカーを目指してきました。

  ところが昨日の札幌戦では、制限が掛けられず、中盤の争いでも負け、鹿島陣営での戦いが多かったです。 実際、金子や宮澤に圧し込まれる危ないシーンが何度かありました。

  繰り返しになりますが、綺世が移籍し、優磨が欠け、さらにコンディションが上がらず欠場する選手が出てくると、やりたいサッカーがほぼできなくなります。
  そんな状況でどうすれば勝てるのか、全員が90分間ずっと迷いながらプレーしている印象を受けました。

  エヴェラウドもコンディションはまだまだという感じでしたし、聖真も含めて、綺世と同じ役割を求めても叶いません。 戦い方が定まらないまま勝点3が獲れるほど、Jリーグのレベルは低くないでしょう。

  では、どうしたら良いのか・・・昨日の監督の采配に少し光明が見えたと思っています。 レネ監督は、FWの染野ではなく安西と舩橋を投入しました。 その後もFWの聖真に代えて守備的MFの中村を起用し、失点を防ぎつつ点を取りに行きました。

  すると中盤で競り勝てるようになり、カイキの決定機や安西がホームランにしてしまいましたが、カイキにパスしていれば・・・という勝機に繋がる場面も生まれました。
  ゼロトップでも中盤で競り勝てば、チャンスになる好例です。 現有勢力でいかにして勝点3を獲っていくのか、チーム全員で追求してほしいものです。

  さて、昨日もエヴェラウドのショルダーチャージがファールと判定されました。 16分に空中の競り合いから相手DFの岡村が転倒したシーンです。
  来日した当初から疑問に思っていますが、エヴェラウドのショルダーチャージはファールや警告になることが多いですね。

  体幹が強く、競り合うと大抵相手が吹っ飛んでしまい、倒れた者勝ちになるジャッジはどうなのでしょうか。 手や肘を使っていないショルダーチャージは正当ですよ。 色眼鏡で見ているとしか思えません。
  鹿島のスタッフは同じような映像を集めて、あれが良くてエヴェが駄目な理由をリーグに照会してもらいたいです。 審判団は研修会等で、世界レベルのデュエルについて学習するよう要望します。

  さあ、中2日で天皇杯のガンバ戦、さらには再び中2日で神戸戦と続きます。 優磨が元気だと茨城新聞が伝えているのが救いです。
  どのようなメンバーでどう戦っていくのか、練習時間もありませんが、指揮官の手腕に期待しています。

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2022-07-12 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦の速報

  勝ち負け以前の話です。 何とも情けないプレーの連続で、悔しいという感情が全く湧いてきません。 どうしたもんじゃろのぅー。

  失礼を承知で言わせてもらえば、今の札幌を相手に圧倒できないようならば、今季は来季に向けた土台作りでしかないのでしょう。
  公平な第三者の目から見ればチャンチャラおかしいので、選手やスタッフはもちろん、サポーターも含めて 「優勝」 という言葉は封印したほうが良いですね。

  最後の預け先である綺世がいなくなり、ボールを保持しながら前を向いてタクトが振れる優磨や仲間を欠いてしまうと、その穴を埋めることができません。
  代役を務められる選手がいないだけでなく、他の戦術も浮かばず、足も手も出ないチームになってしまうことが分かってしまいました。

  DAZNの実況アナウンサーと解説の大森さんが、クリーンシートで終えた両チームを讃えていましたね。 失点の多い札幌からすれば良くやったと言えるかもしれませんが、鹿島目線では相手の攻撃力が足りずに助かったというゼロ封です。

  前節セレッソとのドロー決着を受けて、今日はどんな内容だろうが勝たなければ上位争いに喰い込めなくなる大事な試合でした。
  それが果たせなかったため、はるばる札幌まで行ったゴール裏の一部サポーターは、ルール違反と知りつつ特定の選手へ罵声を浴びせていましたね。

  試合後、サポーターとの間で何があったのかはわかりませんが、安西が反応してキレていました。 今日の内容では、何を言われても仕方がないでしょう。 さすがに拍手で迎えられるゲームではありません。

  あれこれ欠けて、いよいよ崖っぷちに立たされたチーム状況から、指揮官はどのように立て直しを図るのですかね。 その手腕に注目しつつし、選手同士でコミュニケーションをとって修正することを期待していますよ。

  勝利を願って大勢のサポーターが現地へ参戦していましたなぁ。 結果は楽しい遠征旅行になりませんでしたが、本場のビールを飲みながら北海道グルメを堪能し、次の天皇杯に切り替えましょう。
  本当にガッカリな試合でお疲れさまでした。

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2022-07-11 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第21節 コンサドーレ札幌戦

  明日はアウェイのコンサドーレ札幌戦です。 札幌はここまで5勝8分7敗、勝点23の14位です。 ホームの札幌ドームでは粘り強さを見せ、1敗しかしていません。 あとは3勝と引き分けに持ち込んでいるのですが、何せアウェイで勝てませんなぁ。

  システムは今季も3-4-2-1、ケガ人が多いため、厳しい状況になっているのでしょう。 総得点19は神戸と並んで下から4番目に少なく、36失点はリーグワーストで、得失点差マイナス17は追随を許さないほどのダントツぶりです。

  鹿島も他人のことを言っている場合ではなく、26失点はワースト5位ですよ。 前節はセレッソに引き分け、直近5試合では2勝2分1敗の8得点8失点と、チーム状況は決して好調とは言い難いです。

  前半戦の第13節では、4-1と大勝したのでしたね。 序盤から強度を高く保ち、ハイプレスで相手を制限し、セカンドボールを回収して、縦に速い攻撃が実りました。 綺世がいなくても点が獲れるということを、明日も示して欲しいものです。

  しかし後半、4点目を取った後は足が止まり、相手に押し込まれた展開が続きました。 接戦で折り返していたら、違う結果になっていたかもしれません。
  このところ暑さ対策で強度を落として戦っていますから、早い時間帯に守備のスキを突かれて失点すると苦しくなるでしょう。

  それでも前回対戦と同じように、相手のビルドアップに制限をかけ、セカンドボールの回収から相手の裏を突ければ勝機はあると見ています。
  あの試合で活躍した綺世は移籍してしまいましたが、キラーパスを連発したピトゥカやドッピエッタの優磨、ヘディングで得点したカイキは健在ですから、彼らを中心にメンバーを次の通り希望します。

FW         優 磨
MF  カイキ   和 泉   仲 間
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 広 瀬  三 竿   林  常 本
GK           スンテ

  控えはエヴェラウド、染野、アラーノ、舩橋、安西、関川、沖で臨みたいです。

  ほぼ前節フル出場した選手を希望しましたが、どうしても勝点3が欲しいので、ここは無理をしてほしいと思っています。 リスク管理を忘れずに、エネルギーが切れるまで走り徹してください。

  前節のガッカリを払拭し、横浜から離されずに追走するためにはとても大事な試合です。 チーム一丸となって、勝点3を持ち帰りましょう。 そろそろ和泉の初ゴールが出るのではないかと、勝利とともに期待しています。

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2022-07-10 : 鹿島アントラーズ :
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第20節を終えて

  鹿島は突き抜けるほどの強さが足りず、今季5回目の引き分けに終わりました。 セレッソに勝てば平均勝点2.0に復活できたのに、悔やまれる結果となりました。

  一方、首位の横浜は掛け値なしに強いです。 4位の好調広島を相手に完勝し、6連勝です。 鹿島とは勝点差が5に拡がり、手がつけられなくなってきましたなぁ。

  3位と7位の対決だった川崎対鳥栖は、鳥栖にコロナ陽性者が出たため延期となりました。 川崎はスケジュールに余裕ができて助かったのではないでしょうか。

  今節は、比較的近い順位同士の対戦が多く、どこも必死だったようです。
  注目の裏天王山は、ドン尻神戸とブービー清水の直接対決でした。 結果は神戸が競り勝ち、順位が逆転しました。 神戸は、湘南と入れ替わって最下位に落ちた5月末の第14節以来、ようやくドン尻脱出となりました。

  同じ静岡勢で16位の磐田も元気が無く、14位福岡に惜敗です。 友人には熱心な磐田サポや清水サポがいるので、彼らの心中を察すると声もかけられません。 一刻も早く降格圏から脱出できるよう願っています。

  他には元鹿戦士の多い湘南が、ガンバに競り勝ちました。 杉岡はフルタイム出場、ケガで離脱していた山本脩斗が96分に復活したのが嬉しいです。 一方、ガンバの昌子源はベンチを温めただけで終わっています。
  10位札幌はアウェイで8位東京に敗れました。 ボトムハーフの9位以下は、今後激しく順位を入れ替え、残留争いを繰り広げていくことでしょう。

  そう言えば、永木が名古屋へ期限付き移籍するのですね。 再びレオ シルバとボランチでコンビを組むのでしょうか。 息の合ったことろを見せて、鹿島のライバルクラブを潰してほしいものです。

  残留争いだけでなく、別の意味で注目を集めた浦和対京都戦は、ドロー決着でした。 Jリーグから試合前に、サポーターの 「声出し応援」 を止められなかった浦和に対し、再発すれば制裁金や無観客試合、勝ち点剥奪などの処分もあると最後通告が出されていました。

  どうなるかと見ていましたが、さすがの浦和サポも声出し応援はせずに、無事(?笑) に終了したもようです。 元々クラブに自浄作用や管理能力がないので、サポーターにも舐められているのでしょう。

  浦和というクラブ自体も世の中を舐めているのか、対応が遅すぎました。 京都戦1試合だけでは何ともいえませんから、本当にルールを守れるのか、しばらく様子を見なければなりません。
  もし少しでも守れないことがあれば、これまでの悪行三昧を加味して、今度は容赦なく制裁する必要があると思っています。

  話をタイトル争いに戻しましょう。 鹿島が横浜に喰らい付いていくためには、平均勝点を2.0に保ち続けなければなりません。 そのためには、次節札幌戦とその次の神戸戦の連勝が求められます。

  平均勝点を2.0に上げて、初めて横綱への挑戦権が得られると思っています。 その上で、第23節の横浜戦が今シーズン最大のヤマ場になります。 ぜひとも自ら舞台を整えて、一世一代の大勝負を制したいものです。

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2022-07-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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セレッソ大阪戦を追想

  昔から、鹿島にとって引き分けは負け同然だと思っているので、今日は一日中、身体に力が入りません。
  今朝は仕事へ行きたくないと、多くの鹿島サポが感じたのではないでしょうか。 まぁ、どんなに嫌でも仕事は 「飯の種」 です。 週末まで、もうチョイ頑張りましょう(涙)。

  昨夜、呑みながらつらつら考えたことを昨日の試合の追記として書いておきます。

  「待てぃ!」 とヨニッチにボールを奪取された割には、鹿島はチャンスを作り、シュートも打って、3点取りました。
  攻撃陣は綺世ロスを埋めるべく、良くやってくれたと評価したいです。 欲を言えば、和泉には68分の決定機を決めてほしかったですね。 あそこで点が取れていれば、勝てていたことでしょう。

  今さらタラレバを言っても仕方がありません。 問題は、4点以上取らなければ勝てないという守備でしょう。 失点に繋がるプレーについては、昨夜の試合で初めて露呈したわけではありません。

  F東戦はもちろん、その前の鳥栖戦、広島戦など、負けた試合は全て守備陣のフワッと気が抜けたようなプレーの連続から、失点を重ねています。

  技術的な修正や組織的な課題は、監督 ・コーチにお願いするしかありません。 今日言いたいことは、勝つための試合運びについてです。
  優磨のゴラッソによってリードした後も、ずっと前掛かりになっていました。 相手陣内で攻め続けることで優位に立とうとしたのでしょうが、カウンターに対するリスクマネジメントができていませんでしたよ。

  その上、ピッチ上の頭脳を早々に下げてしまったため、平均IQが一気に落ちてしましました。 実際、66分に3人替えした直後に、立て続けに2失点しています。
  勝ち越していたので、何も急ぐ必要はありませんでした。 チームを落ち着かせるためにスリーブロックを敷き、相手にボールを持たせてカウンターを狙っても良かったのでは・・・と結果論ながら、そう感じます。

  レネ監督は、自分たちでボールを保持したまま攻め切りたかったのでしょうかねぇ。 嵩にかかって攻めに行った時の2-1-3-4の陣形が気になって仕方がありません。 ましてや勝ち越しているときにやるシステムですかね? 素人は疑問に思っていますよ。

  2対1という状況の中、それぞれのポジションでやるべきゲームマネジメントがあったはずです。 優磨や健斗が中心になって試合をコントロールして欲しかったのですが・・・。

  今日、岩政コーチが 「偶然の得点はあるが、偶然の失点はない。 ただ、攻守は一体」 とつぶやいていました。 失点は最終ラインの責任だけではないということなのでしょう。 岩政理論で、早急に守備の立て直しをお願いしたいことろです。

  最後に、飯田主審のジャッジはどうだったのでしょうか? VARの介入事象や原則はここにわざわざ載せませんが、最終盤ではわけのわからない長い交信にイライラさせられました。 笛も吹き過ぎで、審判員がサッカーをつまらなくしてはいけません。

  優磨が 「この引き分けは、僕個人としても、アントラーズを見ている人としても納得できない。何人が僕と同じ気持ちを持って次の試合に臨めるか。それが鹿島が鹿島であらなければいけない理由だと思います」 とコメントしています。
  ううっ、何とカッコ良いのでしょう。 優磨の言う通りです。 次節は同じことを繰り返さずに、高いサッカーIQで、激しく闘って勝ちましょう。

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2022-07-08 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦の速報

  う~む、勝てた試合でしたね。 バックパスがオウンゴールとなっても、選手の目には闘志が見えたので、必ず追いつき追い越せると感じていました。

  実際に、ワンタッチが見事に繋がった同点弾や鮮やかなボール回しからの逆転弾が生まれました。 真に強いチームならば、あのまま2-1で試合をクローズできたのでしょうなぁ。

  ところが3点目を取りに行き、決定機は作るものの、ゴールを割ることができません。 監督は早い時間に仲間 ・健斗 ・広瀬を下げ、エヴェラウド ・樋口 ・安西に替えました。
  次節を考慮して、激走していた優磨とピトゥカを替えるのだと思っていましたよ。 いやぁ、プロの思考は違うものだと感心したのも束の間、次第にプレーの強度が下がっていく気がした直後にやられてしまいました。

  どうも最終ラインのリスク管理が甘いです。 2失点とも似たような安い失点で、がっかりしました。 ただ、最後は負け試合をよくぞ追い付きましたね。
  選手の諦めない気持ちが実を結び、連続ゴールとなったエヴェラウドはエンジンが掛かったに違いありません。

  これもスタンドからの声援が後押ししたからだと思います。 平日開催の霧雨の中、お疲れさまでした。 勝てなかった反省や課題の修正は必要ですが、顔を上げて次の戦いへ向かいましょう。

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2022-07-07 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第20節 セレッソ大阪戦

  明日はセレッソ大阪戦です。 セレッソはここまで8勝6分5敗、勝点30の5位です。 前節は川崎に逆転勝ちし、勢いをつけたままカシスタへ乗り込んで来るでしょう。
  第6節でも川崎に大勝しており、シーズンダブルを喰らわせましたね。 川崎に勝つ秘訣を掴んでいるようですから、そっと教えてもらえないでしょうか (笑)。

  鹿島は長い間、川崎戦では蛇に睨まれた蛙となり、完全に委縮してしまっています。 なのにセレッソは、あの大蛇をいとも簡単に退治できるのですから、ツワモノですよね。

  その強者との前半戦、第10節の試合は悪天候の中、アウェイで行われました。 試合前に岩政コーチとヨンハさんがボールを蹴って廻り、水浸しのピッチコンディションを見極めて、コイントスに反映させるという頭脳的な判断が実を結びました。

  浮き球を多用したIQの高いプレーで、快勝した記憶があります。 しかし、自分のブログを読み返してみると、点差ほどボールを握って圧力を掛けていたわけではなく、逆にコーナーを与えすぎだと書いてあります。

  明日は元台風の温帯低気圧の影響によって、何とか雨は上がったとしても、風は強いかもしれません。
  おそらくピッチコンディションも良くないでしょうから、何としても相手が得意とするリスタートで失点しないよう、しっかり守りたいです。 そのためには、少しでも長い時間、相手陣営でプレーし続けシュートで終わることが大切です。

  前回対戦と同じく、どんなに酷いピッチコンディションであっても、頭を使って攻守に圧力をかけられる選手を次の通り希望します。

FW       エヴェラウド
MF  カイキ   和 泉   仲 間
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  広 瀬
GK           スンテ

  控えは鈴木、染野、アラーノ、舩橋、常本、林、沖で臨みたいです。

  鹿島も対抗するために、ヘディングを得意とする選手を起用するでしょう。 ここは広瀬と安西のクロス精度が勝敗を分けそうです。 しっかり圧し込めれば、バイタルからのミドルシュートも有効だと考えています。
  勝てば平均勝点が2.0になります。 明日の夏の陣は、難敵の大阪方を打ち破り、天下取り争いに残りたいものです。 こちらも前節からの勢いで、やってくれると期待しています。

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2022-07-06 : 鹿島アントラーズ :
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第19節を終えて

  鹿島は直近5試合を1勝3分1敗と、リーグ戦で勝ちきれないゲームが続いていました。 そこへトップスコアラー綺世の移籍が発表され、絶対に勝たなければならない柏戦となりました。

  泥臭いながらも勝ちに拘ったプレーで、チームが団結して勝利を得られたことは大きかったです。 ただ、八面六臂の活躍を見せた優磨は、時折り脚や肩を気にする仕草を見せていました。
  警告累積で欠場した京都戦以外、すべてのリーグ戦に出場し続けていますから、満身創痍なのでしょうなぁ。

  心情的には休んでもらいたいところですが、なんと言ってもチームの大黒柱です。 抜ければその代役を果たせる選手は見当たらず、戦法を変えればあらゆる意味でレベルが落ちてしまうでしょう。 フィジカルスタッフのサポートと決断に委ねるしかありません。

  チームの心臓と言われる樋口も、柏戦ではキッカーとしてアシストという結果を残しましたが、出ずっぱりですから万全ではないと感じました。
  珍しく途中で交代となりましたね。 試合終了後、両脚をアイシングしている姿を見ると、筋肉の疲労が気懸かりです。

  さて、本題の第19節です。 首位のマリノスは、好調を維持している選手たちの活躍できっちり勝利し、5連勝と突っ走り始めました。
  一方、前年度チャンピオンの川崎は、順位こそ3位をキープしていますが、勝点7差のセレッソに敗れて4差にまで迫られています。
  ここ数年と変わらないサッカーをやっているのですが、主力が抜けたことと昨季MVPのダミアンが不発となっていることが影響しているようです。

 4位広島は、磐田に完勝し平均勝点が1.73となりました。 川崎との勝点差を1まで詰め、急接近しています。 鹿島は相手の調子いかんに関わらず、自分たちらしく精一杯戦って、川崎と広島には前回のリベンジを果たさなければなりませんよ。

  鹿じい注目の鳥栖は、強さを発揮するはずのホームでドン尻の神戸に完敗でした。 競り合いに強く、守りもしっかりしているチームなのに、なぜか神戸には弱いです。

  神戸に初勝利を献上しただけでは飽き足らず、ダブルまで・・・。 神戸の3勝のうち2勝が鳥栖というのは、よほど相性が悪いとしか言いようがありませんねぇ。 まさか選手の年収に気圧されたわけではないですよね。

  前節で降格圏を脱出した湘南は、名古屋とスコアレスドローとなり、3連勝は果たせませんでした。 杉岡の活躍は目にしますが、永木は出場機会が無いようです。 残留へ向けて、チームの力になって欲しいものです。

  大雑把な今節の全体感想となりました。 鹿島は、新たなケガ人が出ないことを祈るばかりですが、荒木が部分的に練習に合流したと聞いています。 これは朗報です。
  ただ、治療期間が約3か月と言われていましたから、ゆっくり&しっかり仕上げていきましょう。 アウェイの川崎戦に出場できるよう目標を定めて、完治を目指してください。 首を長くして待ってますよ。

  さあ、水曜日は難敵セレッソ大阪戦です。 再び声出し応援検証試合ですから、その応援を背に連勝を狙っていきましょう。 台風にも負けず、とにかく勝利が求められる夏の陣、絶対に勝ちましょう。

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2022-07-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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柏レイソル戦を追想

  柏戦は、選手の勝ちたいという気持ちと指揮官の采配、サポーターの熱い応援の三拍子で勝てたと感じています。 なかでも特筆すべきは安西の右SH起用です。

  安西はここまで、運動量を買われてリーグ戦全試合にスタメン出場してきました。 もし、いつも通り左SBで起用され、左SHがカイキだとしたら、サヴィオにチンチンにされていたと想像がつきます。

  安西の走力をチームに生かしつつ、対人に強い仲間を左へ配置替えしたのも良い策だと思いました。
  おかげで、ほとんどサヴィオに自由を与えなかったのですが、あの失点シーンはやられましたなぁ。 スローインを受けて前を向いたサヴィオに厳しく寄せられなかったことが失点につながりました。

  もうひとつ良かった采配は、交代が早かったことです。 足が止まりかけた選手を見逃さず、強度が足りていない選手は早めに替えて、強度を落とすことなく一定に保てたことも、勝利の要因だったと考えています。

  指揮官は 「今日も早い時間帯で交代しました。 その中でシステムを変えたり、戦い方を少し引いたりとか、いろいろな戦い方を工夫しながらやっていこうと思います。 また一試合一試合振り返って、課題を修正しながら今後も戦っていきたいと思います」 と語り、綺世がいなくなった今、新たな戦い方にチャレンジしているようです。

  ミンテがCBとしてハマってくれれば、健斗をボランチに戻すことができます。 しっかり守りつつ、ブラジル人助っ人で殴りにかかれば、泥臭いながらも点がとれるのではないでしょうか。 こうして横浜に何とか喰らい付いて行きたいものです。

  また、スンテは昨日、Jリーグ100試合出場を達成しました。 相変わらず好パフォーマンスを見せ、勝利に貢献してくれています。
  これからも最終ラインからの声出しと鹿島のゴールマウスを死守してくれるよう、よろしくお願いします。

  最後に、昨日の陰の立役者はやはり優磨でしたね。 選手全員に気を配り、声を掛け、倒されれば飛んで行ってケガの確認をしていました。
  自ら得たPKは、「みんなが彼の復調を待っているので、彼が蹴って自信を取り戻してほしいという思いで譲った」 と語っています。

  PKの瞬間は、「PKを蹴るエヴェラウドより緊張していたので、なるべく見ないようにしていました」 と、遠く離れたところで静かに背中を向け、サポーターの歓声で決まったとわかった瞬間、大きなガッツポーズを見せていました。

  満男とタイプは違えど、いよいよピッチ上の監督になってきましたなぁ。 頼れる漢であるとともに、チームに欠かせない存在となっています。
  コンディションが心配されますが、次節のセレッソ大阪戦でも勝利に導いてもらいたいものです。

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2022-07-04 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦の速報

  いやー、後半はレイソルに何度も決定機を作られながら、全員のハードワークで勝ち切りました。 相手は勝点でも差のない5位でしたから、勝負は五分五分でどちらに転んでもおかしくないと予想していましたよ。

  今日は、綺世の移籍によって鹿島が弱ったと、どこのクラブも嵩にかかって攻めてくる初戦です。 ここで2点取れて勝てたことは、今後を見据えるととても大きい結果となりました。

  それにしてもスタメンをいじってきたのには、少し驚きましたよ。 安西を右SHで起用し、広瀬と仲間の配置でサヴィオ対策を打ったのでしょう。 結局、サヴィオにやられてしまいましたけど・・・。

  課題や問題点はともかく、この猛暑の中、選手は本当に良く動いて体を張ってくれました。 攻守に活躍したミンテが、間違いなくMOMでしょう。 次点はスンテ、優磨、健斗、ツネ、仲間・・・と甲乙つけがたいです。

  チームで最も走り、強度の高い守備で、味方をカバーし、全体を鼓舞し続けた健斗に、鹿じい賞を差し上げたいです。 スタミナが尽きるまで、よくファイトしてくれました。 全選手のプレー基準を引き上げていましたね。

  今日は本当に重要な試合だったと思います。 ここを無事に乗り越えることができて、少しホッとしましたが、中3日で難敵のC大阪が待ち受けています。

  優磨が 「泥臭い試合をして、全員で戦って勝っていく試合を目指す」 と語っているとおりです。
  選手全員で球際に強く、最後まで走り切って、早く綺世ロスから脱却できるよう戦いましょう。 再び、新しい鹿島が生まれることを期待しています。

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2022-07-03 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第19節 柏レイソル戦

  ついに綺世の移籍が公式に発表されました。 ずっと前から覚悟はしていましたが、いざとなるとツラいものです。 ベルギーでその凄さを見せつけ、必ずステップアップして鹿島が生んだ名選手として活躍してください。
  残ったメンバーは、綺世がいなくなっても鹿島の意地を見せましょう。 ここは、何が何でも踏ん張らなければなりませんよ。

  明日は、後半に入って2戦目となる柏レイソル戦です。 柏はここまで9勝3分6敗、勝点30の5位につけています。
  開幕前の鹿じい予想で、残留争いグループにしてしまったことを今更ながら恥じています。 さすがに優勝経験のあるクラブですね。

  鹿島とは勝点4差の上位対決となります。 第2節ではマリノスを相手に3対1、第15節の札幌戦では6対1と、獲れる時にはしっかり複数得点を獲っているのが印象的です。
  このところの調子の良さは、第15節から17節の3試合で12得点と、ゴールの多さに現れていますなぁ。 総得点25、総失点19というバランスの良さもそれを示しています。

  第3節の前回対決では、柏はその前の週にマリノスを破り、2連勝と勢いを持って乗りこんできました。 岩政監督代行は、右SBを替えたり、中盤をひし形にしたりと相手の戦術を読んだ采配を実行し、ウノゼロで勝利しています。

  柏は今回も、前回同様に3バックでしっかり守ってくるでしょう。 ロングフィードで鹿島の両SBの裏へボールを運び、2トップをバイタルエリアへ走らせて仕留めるサッカーをするだろうと予想しています。

  鹿島は、安西がしっかりサヴィオにフタを掛けつつ、常本の対人の強さや味方へのカバー力を生かして、クリーンシートを狙いましょう。 そのためには、中盤の争いに勝たなければ勝機は掴めませんよ。

  綺世がいなくても、相手の守備陣を後ろ向きにさせるプレーでゴールを奪いたいものです。 古巣対決となる仲間に期待し、出場選手は次の通り希望します。

FW     鈴 木   エヴェラウド
MF  カイキ           仲 間      
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えは染野、アラーノ、和泉、中村、広瀬、林、沖で臨みたいです。

  東京地方は一週間連続の猛暑日となっています。 我が家では、ちょうど先週の日曜日にエアコンが壊れました(泣)。 ダウン寸前になりながらも、濡れタオルを首に巻き、冷感グッズをハチマキにして、昭和生まれの年寄りは頑張っています。

  選手もこの酷暑の中で練習し、試合をするのですから、多少足元が狂っても文句は言えません。 それでも、暑さを乗り越え、綺世ロスからも脱却し、新たな戦い方を見せて勝点3を持ち帰ってほしいです。
  この大事な一戦を必ず勝って、新たな船出としましょう。 選手はやってくれると期待しています。

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2022-07-02 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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