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鹿島アントラーズ

明日は第31節 FC東京戦

  リーグは残すところ4節となり、明日は久々のホームゲームです。 対戦相手のFC東京はここまで12勝7分10敗、勝点43の7位です。

  前半戦から折り返した頃は、東京とは勝点が離れていましたが、その後全く勝てなくなってしまい、今や4差にまで縮められています。 東京は試合消化が一つ少ないので、実質はほぼ並んでいると言えるでしょう。

  5月のアウェイ戦は、ハイラインの裏を何度もアダイウトンに突かれ、最終ラインのミスや誤審とも言える主審にも負けて、散々な敗戦を喫しました。
  運にも見放されていましたが、双方のプレーを比べてみると、チーム全体のクオリティでも個のプレー精度でも負けており、残念ながら完敗でしたなぁ。

  あの時に露呈した守備の課題は、いまだに修正されていませんから心配ですね。 もちろん監督・コーチは代表ウイークの間に 「アダイウトン対策」 をしっかり練ったに違いありません。
  選手へ落とし込む時間はたっぷりありましたから、明日は雪辱を果たしてくれると信じています。

  何よりあの試合の後、渡邊なんちゃらという輩に優磨が愚弄されるというオマケもいただきましたから、選手も必ずやってくれることでしょう。

  森重と青木が欠場のようなので、代わりに出場する選手の両脇を徹底的に突いて活路を見い出し、得点に結びつけたいものです。

  中央大学とのトレーニングマッチで調子を上げてきた選手をベースに、競り合いに勝てるメンバーを次の通り希望します。

FW    カイキ       鈴 木
MF  仲 間           樋 口
MF       名 古  ピトゥカ
DF 安 西  三 竿  関 川  広 瀬
GK           早 川

  控えは、エヴェラウド、松村、荒木、和泉、中村、ミンテ、沖で臨みたいです。

  中3日後には天皇杯準決勝が控えていますので、明日の勝利は必須です。 勝って勢いをつけて、甲府戦の一発勝負に臨みましょう。 リーグ戦と天皇杯、どちらの試合も今シーズンの天王山になると思います。
  タイトルをいう目標に向かって、選手・スタッフ・サポーターは一丸となり、残り全勝を目指して連勝していきましょう。

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2022-09-30 : 鹿島アントラーズ :
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「強い男」 6人衆を購入

  おじいが Oggi の 11月号を購入しました・・・ 冒頭からダジャレで恐縮です。 近所の本屋さんへ開店と同時に入ったのですが、女性誌のコーナーに突進してウロウロ探し回るのは気恥ずかしいものです。 慣れない売り場で困惑しましたよ。

  昨日は全国の書店で、妙に似つかわしくない人びとが Oggi を購入していったに違いありません。 怪訝に思った店員さんも多かったのではないでしょうか。

Oggi

  それぞれの対談内容は、Jリーグをご存知ない方々に向けられたものなので、あまり目新しいことはありません。
  それでもツネが、モテるために女性ものの香水を使っているという話しには、笑ってしまいました。 香りでごまかす前に、部屋をきれいに掃除しましょう (笑)。

  当初、鹿島の公式からこの企画が発表されたときは、まったく興味が湧きませんでした。 ジャニーズ気取りでカッコつけるより、練習に精を出して目の前の試合でしっかり勝点3を取れ!と思いました。

  しかし、これもクラブの宣伝のためですし、選手にとっても息抜きになるならよいのかなぁ・・・と考えが変わりました。
  どう見ても笑わせにきている安西と遠近法にこだわる健斗を除けば、本当にアイドルグループのようです。

  高級な服や腕時計を纏い、みんなサマになっていますね。 特に優磨のジャケットとパンツ、靴に気が惹かれました。
  もちろん年寄りには着られませんけれど、優磨がこれで街中を歩いていたら、どこの組の者かと職質されてしまうのではないかと心配になります。

  いくら鹿島の選手のイケメン度が高いからと言って、アラサー女性向けのファッション誌とのコラボとは、驚きました。 Oggi の創刊が鹿島アントラーズの創設と同じ1991年で、ともに30周年を迎えたという縁もあるのでしょうか。

  Oggi の発行部数は約12万部と言われています。 鹿島のファン・サポーター数は全国300万余と言われていますから、そのうち10人に一人でも購入するとしたら、すごいことです。
  逆に、Oggi 購読者が選手をカッコいいと感じて、鹿島アントラーズに興味を持っていただければクラブの好感度も上がり、ファンも増えることでしょう。

  表紙には 『「かっこいい私」 を作るヒントは頂点(てっぺん)とった男の言葉にある!』 と書かれています。
  こうして互いにWin-Winになることを願っていますよ。 ちなみに Oggi とはイタリア語で 「今日」 という意味だそうです。 今日は今日、明日は明日・・・ですから、今日はファッショナブルな選手を楽しみ、明日からはファイティングな姿を応援したいと思います。

  いよいよ明後日はFC東京戦です。 絶対に勝って、勢いをつけて天皇杯甲府戦に向かいたいものです。 「挑戦を続けるチームの一体感」 を見せて、勝利に向かいましょう。

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2022-09-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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国外開催のキリンチャレンジカップ 2

  昨夜もデュッセルドルフで、日本対エクアドルの国際親善試合が行われました。 カタールW杯の出場メンバー発表前の最後の試合です。

  4日前に行われた米国戦のスタメンをA組と捉えるならば、昨夜は総入れ替えのB組(?)だったのでしょうか。 それなら序列をひっくり返すくらいの闘志を、もう少し見せてもよかったと思います。 残念なのは、この組でも我らの綺世はスタメンでなかったことです。

  古橋をワントップにした4―2―3―1でしたね。 前半からエクアドルの強度のあるプレスや球際の激しさに、ボールロストが多く、カウンターを受けるシーンが目立ちました。

  この流れを変えるには、ボランチのところで競り勝って、ボールを広角に捌くしかないのではと見ていました。
  岳のスペインでのプレーを見ていないので、鹿島で輝いていた頃と現在の力を簡単に比較することはできませんが、昨夜は得意のパスを配球できませんでしたね。 スコアレスで折り返せたのは幸運でした。

  あまりにも退屈な内容でしたから、その後は風呂に入ったりして、後半は録画したものを観ることにしました。
  どうせ綺世は、決着が見えて周りもヨレヨレになったところで最後の15分位しか使われないのだろうなぁ・・・と半分諦めていましたよ。
  一段落着いて観戦を再開すると、後半頭から綺世が起用されるではないですか。 俄然、真剣に見るようになりました(笑)。

  古橋は、棚ボタのチャンスを決めきれなかったとはいえ、そもそも良いボールが入らなかったのに替えられてしまいました。
  替えるべきは南野とボランチ2枚のところだろう・・・とブツブツ言いながら、これでは綺世も苦労するなぁと心配でした。

  ところが、前線めがけたロングボールで綺世が多少タメを作れるようになり、攻撃のリズムが生まれてきます。 チャンスも作れるようになりました。

  ただ、選手交代の順番には異議を唱えたいです。 まずは、遠藤と守田を入れて、守備ラインを安定させることが先決だったのではないでしょうか。
  その上で、サイドへの展開を狙い、綺世とセットで相馬と鎌田を投入すれば、得点も夢ではなかったと考えています。 あくまでも素人の浅知恵ですけれど・・・。

  それにしても、相馬キュンのクロスとGKのパンチングに対しての綺世のヘディングシュート2発は惜しかったなぁ。 次はゴールを割れますよ。 本戦のメンバーに選ばれることを期待しましょう。

  エクアドルは南米予選を4位で通過し、FIFAランク44位のチームですが、強かったですね。 日本の本大会の相手はもっと強いチームばかりです。
  日本はベスト8が目標らしいですが、スタメンが機能しなかった時の修正力の無さがこの試合でも浮き彫りになりました。 一度掲げた目標を下方修正するには、つまらないプライドが邪魔しているのでしょうかね。

  日本代表には何も期待していませんが、岳と綺世が世界を相手に躍動する姿を見たいものです。 ガンバレ、岳!綺世!

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2022-09-29 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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自然災害とJリーグ

  台風15号の豪雨により、静岡県内は中・西部を中心に土砂崩れや道路の冠水、浸水や断水などが相次ぎ、市民生活は大きな被害を受けています。

  お亡くなりになった方や負傷された方もいらっしゃるようです。 被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復旧を心より祈念いたします。

  あの日は東京に住む鹿じいですら、買い物へ出かけて雷を伴う豪雨に見舞われました。 おかげで足止めを喰らい、結局ずぶ濡れで帰宅しましたよ。

  静岡市内では送電鉄塔2基が倒壊し、約12万戸の停電が半日ほど続いたそうです。 電気が止まるとあらゆるものに影響が出ますし、断水もします。 電気と水はまさにライフラインですから、切れると辛いですね。

  そんな中、清水エスパルスの選手が清水区民に飲料水を配布したり、藤枝MYFCが寄付で水を集めて清水の配布拠点となっている店舗に届けたりしています。
  また、ジュビロ磐田がライバル清水へ飲料水を提供したりしていることなどがツイッターで流れていました。

  清水区の被災状況はテレビでも放送されていますが、磐田市も藤枝市もところによっては同じように酷い状況のようです。 それでも清水にも手を差し伸べようとしています。

  Jリーグ関係者には、何かあったら日頃のライバル関係を忘れて助け合おうという気持ちがありますね。 ライバルがあってのリーグですし、同じ静岡県民として協力しようという気持ちに胸が打たれます。
  見ていて、東日本大震災の時も大変だったと、ふと10年前を思い出してしまいました。

  今週末の静岡ダービーはどうなるのでしょうか。 清水は磐田戦の開催の可否や運営方法などを検討していると発表しています。
  クラブハウスは断水が続いていて不自由はあるものの、練習はできているそうです。 ただ、IAIスタジアム日本平は、周辺の道路や駐車場などで土砂崩れが起きていて心配です。

  静岡ダービーは両クラブとも、残留争いの渦中にいます。 清水はプレーオフ出場圏の京都と勝点2差ですし、磐田も残り5節で少しでも勝点を積んで順位を上げ、降格圏から脱出したいところです。

  どちらにとっても非常に大事な一戦だからこそ、選手は万全のコンディションで、インフラも安全安心な状況で開催してもらいたいものですね。

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2022-09-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯準決勝 第2戦

  ルヴァン杯は昨日、準決勝の第2戦が行なわれました。 第1戦を受けて、内容は少々意外でしたが、結果的には順当な(?)結末になったと言えるのではないでしょうか。

  注目の広島対福岡戦は、前半で福岡が先制できれば、ゼロ封のまま最終盤までもつれ込んで奇跡が起こるかもしれないと少し期待していました。

  やはり、素人の描いた筋書き通りにはいかないものですねぇ。 福岡はリーグ戦と同様に、得点力不足が出てしまいました。
  立ち上がりから、得点が欲しいとばかりにルキアンとクルークスを中心に攻勢を掛けました。 しかし、山岸のスルーパスに反応した前が、GKと1対1を作ったことが唯一の決定機でした。

  一方の広島も、決定的なチャンスは川村のシュートがポストに当たっただけではないでしょうか。 ながら観戦だったので、間違っていたら申し訳ありません。
  決定機の少ない試合で、他サポにはつまらないスコアレスドロー決着でした。

  何しろ、あれこれやりながらいい加減に見ていましたし、時々浦和対C大阪戦にチャンネルを替えています。 こちらのカードは、見るたびにセレッソが得点を積み重ねていましたね。

  守りがしっかりしたクラブ同士なので、鹿じい予想ではスコアレスのまま後半勝負の接戦となり、最後はC大阪に凱歌があがるのではないかと見ていました。
  その根拠は、知り合いの浦和サポが、かなり前から天皇杯も含めて何の根拠もなく 「今季は3冠獲る」 と騒いでいたからです(笑)。

  試合終了後、3万人弱の大ブーイングを聞いていると、サポーターはマジで3冠を狙っていたのでしょうかね。
  自慢のホーム埼スタでセレッソに圧勝され、残るは年明けのACLのタイトルだけとなりました。 人様のことは言えませんが、冷静にチームの現在地を知ることも大切です。

  これらの結果により、C大阪と広島がファイナル進出を決めました。 このカードは今季、リーグ戦と天皇杯で3度対戦しており、いずれも広島が勝っています。 4度目もあるだろうという予感がしていましたので、そういう意味でも順当な結果と言えますね。

  10月の決勝では、どちらが覇者になるのでしょうか。 今季3回勝っている広島が有利と見るのが普通でしょう。
  ただ、リーグ戦を見る限り、総合力では優劣つけがたいです。 2年連続3回目の決勝に駒を進めたセレッソは、5年前に優勝していますが、8年ぶり3回目の決勝進出を決めた広島は、このタイトルを手にしたことがありません。

  優勝経験の差は大きいですし、セレッソが今季一度も広島に勝てていないことが、かえって分析や対策に力を注ぐことになるでしょう。 ですから、鹿じい予想はセレッソ勝ちにしてみます。 さて、どうなることやら・・・。

  いずれにせよ、どこがルヴァン杯を優勝しようとも、我ら鹿サポは指をくわえて眺めているだけです。 鹿島はルヴァンというタイトルを獲ったことがありませんし、面白くないこと甚だしいです。

  この思いを吹き飛ばすためにも、天皇杯では他サポがうらやむような進撃を見せたいものです。 全力を出し切って、タイトルに執着しましょう。

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2022-09-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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中央大学とのトレーニングマッチ

  昨日は台風が心配される中、関東2部に所属する中央大学との練習試合が行われました。 クラブハウスグラウンドで45分×3本、1本目3-0、2本目4-1、3本目3-0の計10ー1でした。

  公式動画や観戦した方々のSNSなどを参考にすると、1本目の布陣はこんな感じだったと思われます。

FW      鈴 木    カイキ
MF  土 居            樋 口
MF       名 古  ピトゥカ
DF 安 西  三 竿  関 川  広 瀬
GK           沖

  先制は聖真のパスに優磨が左から抜け出し、深い所からグラウンダークロス、ファーでフリーのカイキが押し込みました。
  2点目は右からのショートコーナーで樋口から広瀬へ、広瀬のダイレクトクロスに中で優磨がドンピシャゴール。
  3点目は左のコーナーから樋口のクロス、ファーへのボールにカイキが手前で潰れ、そのこぼれを優磨がダイレクトで決めました。 2G1Aの優磨は、復調と見てよいでしょう。

  2本目は名古と聖真を除き交代です。

FW   土 居(→荒木)  エヴェラウド
MF         仲 間
MF  和 泉           名 古(→舩橋)
           中 村
DF 溝 口  ミンテ  ブエノ  小 田
GK          山 田

  4点目は鹿島のポゼッションから、左サイドで溝口→和泉→溝口とつなぎ、即座に縦に入れたパスに抜け出した仲間が決めました。 本人がガッツポーズするほど、溝口のパスは素晴らしかったです。
  5点目は、左から荒木の縦パスに和泉が抜け出して、ゴール前で潰れながらも折り返したところをエヴェがゴール。

  攻撃はうまくいっていたものの、守備への切り替えが遅れることが多く、中央を崩されていたようですね。 ついに鹿島が失点し、鹿島4-1中央大学となります。 やはり守備の課題は簡単に解決できないのでしょう。

  6点目は、荒木の左からのコーナーキックに、ニアでエヴェがフリックしてゴールインです。
  7点目は、 カウンターで中村がドリブルで運び、左を走る荒木へ、荒木のクロスに逆サイドをフルスプリントで上がってきた仲間が頭で合わせてゴール。 荒木の復調が感じられ、嬉しいですよ。

  3本目には鹿島ユースOBのアルビレックス新潟シンガポールでプレーしている出津真哉が右SBで出場しました。

FW         エレケ
MF  小 川           松 村
MF  荒 木   中 村    舩 橋        
DF 溝 口  ミンテ  ブエノ  出 津
GK          山 田

  8点目は舩橋からのロングボールを相手と競ったエレケがクリアミスを拾ってループ、9点目は荒木が壁ギリギリの高さで直接FKを決めました。
  最後の10点目は、荒木→小川→舩橋とワンタッチで回し、最後は松村のゴールとともに3本目が終了しました。

  風雨が強まったり、水たまりもみられるピッチでしたが、どのセットも点を取りに行く姿勢が見られたそうです。 荒木がかなり調子を上げてきた感じですし、松村のスピードはやはり脅威になると思っています。

  シーズンは終わりに差し掛かってきましたが、残り試合すべてで来季へ繋がる攻守の形をファン・サポーターに示し、結果を求めてもらえればと思っています。

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2022-09-26 : 鹿島アントラーズ :
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国外開催のキリンチャレンジカップ

  昨夜はリアルタイムから遅れて録画観戦したので、今日は眠くてたまりません。 ドイツで開催した割には、観客が入っていましたね。
  国際親善試合であるキリンチャレンジカップを国外で開催するのは珍しいです。 これまでは、国内開催による入場料収益を優先し、海外組の移動による負担を無視して、対戦相手は極東に来てくれる弱い相手ばかりでした。

  デュッセルドルフは日本人が多く住んでいますし、近隣からも集まってくれた模様です。 吉田麻也を応援してSNSで話題になっているシャルケおじさんも、わざわざゲルゼンキルヘンから来たのでしょうかね。

  親善試合ですから勝ち負けにはこだわりませんが、珍しく良い内容の代表戦だったと感じました。 アメリカがベストメンバーかどうかは分かりませんけれど、FIFAランクが10も上ですから、勝てば大したものですよ。

  昨夜のスタメンは、ポイチ監督の頭の中に出来上がっているメンバーに好調な選手を組み込んだ今のべスメンだと思います。

  アジアで戦った4-3-3の布陣ではなく、本番仕様の4―2―3―1です。 1トップの前田には、運動量とスプリントでプレスのスイッチ役を命じたのでしょう。 この闘い方だとタイプの異なる綺世は、本戦出場が微妙になってきます。

  2列目には監督が大好きな久保と伊東、あまり好きではない鎌田という布陣でした。 鎌田はスピードはありませんが、ポストプレーと捌きが上手く、点も取れます。 素人から見ればスタメン当確なのですが、今まであまり起用されてきませんでしたね。

  昨日は鎌田の起用が当たりました。 あと2~3点は取れたと思いますが、あの先制点が効きました。 この試合のMOMです。
  久保の攻撃は相変わらずでしたが、守りに厳しさが見られ、ようやく欧州仕様の選手になってきたようです。 守備での貢献が光っていました。

  守りと言えば、なんといっても遠藤と守田のコンビです。 アメリカの攻撃を3列目でほぼ潰して、不安定な最終ラインとGKを助けました。 守田は先制のアシストもしています。
  この二人とタイプの異なる岳は、どのように本番へ割り込むのでしょうか。 こちらも微妙な立場になっています。

  追加点を取った三苫は、切り札として起用していくのでしょうかね。 素人的にはスタメンにすれば、相性の良い綺世の起用も想定できますし、チームとして点を取ることに特化すれば、綺世と鎌田は合いそうな気がします。
  そうすれば岳の捌きも生きるでしょうから、相手とタイミング次第でこの策も手の内に入れてもらいたいものです。

  カタールW杯を前に、ドイツ遠征の1戦目はいろいろな面で成功に終わりました。 第2戦のエクアドル戦は、本番に向けてコスタリカを想定しているはずです。
  エクアドルがどのようなサッカーをするのか知りませんが、守りが堅いチームならば、綺世や岳の出番もあるかも知れません。 鹿戦士の出場を楽しみにしています。

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2022-09-25 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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練習の再開とサンガ戦前の京都観光

  鹿島は3日間のオフを終え、21日から練習を再開しています。 選手たちは公式動画で元気な姿を見せていますが、早くもシーズンは終わりに近づいてきました。

  今のチームに求められることは、来季に繋がるパフォーマンスを示すことと、天皇杯というタイトルを獲って自信をつけ、その味を覚えることです。
  これらの目標をクリアできなければ、残念なことですが一部の鹿サポから監督や強化部の責任問題が浮上することでしょう。
  達成するにはなかなか難しい目標ですから、スタッフも選手も死ぬ気でやり切らなければなりません。 最後までフルにがんばりましょう。

  今日はネタがないので、先日の 「京都サンガ戦の余話」 に至るまでの京都遠征記です。 この日は気温が35度以上あって、都の人も驚くほどのひどく蒸し暑い一日でした。

  試合前は京都観光や新しいスタジアムが楽しみで、ウキウキしながらのお出かけです。 京都では多くの鹿サポを見かけましたが、皆さん同じ想いだったのでしょうねぇ。

8時過ぎの 「のぞみ」で出発。 時間に余裕があれば写真を撮りたい 「新幹線大好きじいさん」 です(笑)
京1      京2
三島駅を過ぎても富士山が見えません。 「見えると勝てる」 というジンクスが・・・。
京都駅に着き、荷物を駅前のホテルに預けて、伊勢丹3階にある料亭和久傳の系列店 「はしたて」 へ。
京3      京4
45分ほど待って、金目鯛づくしセットと太刀魚薬味和え丼、鯖寿司2種を注文
京5      京6
流石に一流料亭の味付けです。 伊勢丹アプリのクーポンでれんこんの饅頭もいただきました。 どれも間違いなく美味かったです。
京7      京・饅頭
京都駅前からバスで四条大宮駅へ。 初めて嵐電に乗り、太秦広隆寺へ
京8      京9
駅前にある聖徳太子ゆかりの古刹です
京10      京11
京都駅周辺やこのあと訪れた嵐山の喧噪に比べると、観光客が少なく静かで落ち着く寺院です
京12      京13
国宝第1号の「宝冠弥勒菩薩半跏思惟像」 の美しさに言葉を失い、見とれてしまいました。 この仏像に逢いたかったのです。 写真撮影不可だったため、ネットで拾ったイメージ画像を貼っておきます。
京39半跏思惟像              京14
再び嵐電に乗って嵐山へ。 途中、鹿王院という駅があり、うかつにもその名に気を緩めてしまいました。
嵐山では鹿島サポが大勢闊歩しているのを横目に、バスに乗り換え大覚寺へ
京16      京17
嵯峨天皇の離宮だったところです。 お寺らしからぬ 「御所」 の雰囲気を纏っています
京18      京19
宸殿は、後水尾天皇の中宮東福門院(徳川秀忠の娘・和子)の旧殿を移築したといわれています
襖絵は、狩野山楽の作だそうです
京20      京21
村雨の廊下は、よく時代劇などにも使われていますね
京22      京23
宸殿の前には石舞台があり、その先は勅使門です  あちこちに菊の紋章が使われています
京24      京25
大沢池は日本最古の庭園池です 
京26      京27

京28      京29
しとみ戸は、御所の紫宸殿と同じですね 
京30      京31
再びバスに乗って、JR嵯峨嵐山駅へ 臨時電車の亀山行きに乗り込み、いざサンガスタジアムへ
京33      京34
車窓から見た保津峡。 右の写真にトロッコ電車の線路が見えます。 大勢の鹿サポが乗っていたそうですよ
京35      京36
試合については、先日書いたとおりです(涙)
ホテルは大きな人工光明石温泉があり、悔しさはすべて洗い流しました。
551蓬莱のセットをつまみに、アルコール消毒です
京37      京38

  亀岡から京都市内へ戻ったのは10時頃でしたが、やっぱり暑かったです。 勝てなくとも、旅は続きます。

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2022-09-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯準決勝 第1戦

  昨夜は、ルヴァン杯準決勝 第1戦が行われました。 天皇杯を考えると、どうしても広島のチーム状態が気になりますから、迷うことなく福岡対広島戦を見始めました。

  福岡の長谷部監督は、大胆にスタメンを入れ替えましたなぁ。 もちろん目の前のゲームの勝利を目指しているのでしょうが、先を見据えていることも感じられましたよ。

  ただ、どうも試合に入れていない選手がいて、そこがセカンドボール回収率の差につながっていました。 すると、次第に広島が主導権を握り始めます。

  20分過ぎに、福岡はFKを一旦凌ぐのですが、広島のスローインからのクロスがヘッドで落とされ、それをドウグラス・グローリがクリアできずに空振りしてしまいます。
  そのルーズボールに川村が突っ込んで、先制です。 普通ならばクリアされて終わるシーンなのに、よく諦めずに突っ込んで行きましたなぁ。
  もの凄い嗅覚です。 若い選手ですが、この日の3点目も含めて点の取れるボランチになりました。 もっとも、彼を覚醒させたのは他ならぬ鹿島なのですよね (汗)

  1点目が入った段階で、福岡対広島戦は録画して、C大阪対浦和に切り替えました。 すると、すでにセレッソが1点先行しているではありませんか。
  ハーフタイムにダイジェストで見たのですが、開始早々の上門のスーパーゴラッソでした。 無回転で且つ落ちるのですから、まるで 「キャプテン翼」 の世界です。
  聞くところによれば、上門はミドルシュートが得意な選手なのだそうです。 今季岡山から移籍してきて、公式戦4ゴール目だそうです。 どんどんイイ選手が出てくるものですね。

  ハーフタイムで観戦を中断し、風呂に入ってゆっくりしたら、もう結果はどうでもよくなってしまいました。 のんびりSNSを覗くと、福岡が後半は頑張っているようです。 あわてて後半からの録画を見てみました。

  前半はシュートゼロだったのに、3点ビハインドからよく2点取れましたなぁ。 後半頭からDF2枚を替え、その後投入されたルキアンがゲームを作り、ずる賢さがウリのフアンマがドッピエッタです。 驚きとともに、素晴らしい采配だと思いましたよ。

  結局、福岡は2-3で敗れました。 ホームで3失点は重くのしかかりますが、第2戦を2-0で勝てば勝ち上がれます。 リーグ戦で名古屋に勝点3を譲った長谷部さんの漢気に、ルヴァン杯は優勝してもらいたいという気持ちになっています。 がんばれ福岡!

  一方、結果は知りつつも、C大阪対浦和の見ていなかった時間帯を録画で見てみました。
  同点に追いついたシーンは、浦和の好調ぶりが伺えます。 縦パスに反応し、受けた明本がマイナスのクロス、それを小泉がスルーして前へ走り込み、伊藤のシュートのこぼれ球を押し込みました。 見事なスルー&GOでした。

  とにかくよく走る選手で、最終ラインから最前線まで当たり前のようにラン&スプリントを繰り返しています。 このアウェイの1点が最終結果にどう響くのでしょうか。
  第2戦は、勝った方が決勝の舞台に上がれます。 ルヴァン杯になってからは一度も獲れていない鹿島サポは、指をくわえて眺めているだけですよ。

  今週末に行われる第2戦は、敗退の可能性が一番高い福岡に注目したいです。 アッと驚くミラクルに期待していますよ。

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2022-09-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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綺世の裏抜けゴール

  先日、上田綺世がベルギーで2ゴール目を挙げました。 味方からなかなかパスが来ず、苦しんでいたようですから、結果が出てホッと胸をなでおろしています。

  移籍して以来、ここまで全試合に出場するも、1点しか取れていませんでした。 監督や仲間から散々な言われようだと伝えられていたので、鹿じいも悔しかったです。

  パスはよこさず、FW扱いもせずに何を言っているのだ! と怒りさえ覚えていたところでした。 オーステンデ戦の得点シーンを見て、「これだよ、これ! 結局、綺世が点を獲る!」 と、ようやく溜飲を下げましたよ。

  ディノ・ホティッチの粘りが綺世のゴールを呼び込みました。 敵の隙を突くダイアゴナルランで、ボールを要求した先へスルーパスが出てきましたね。 味方もやっと綺世の特徴を掴んできたようです。

  それでも下位に沈むクラブですから、まったく安心はできません。 鹿島時代のプレーを思えば、ベルギーでもすでに4~5点取れていても不思議ではありません。

  セルクルへの移籍は、綺世にとってどうだったのでしょうかねぇ。 まだこの段階で評価は下せませんが、もし今季一杯まで鹿島でプレーしていれば20点近くは獲れて、得点王になれたのではないかと想像しています。
  リーグ得点王の勲章をぶら下げて欧州市場に出れば、もっとマシなクラブが選べたのではないでしょうか。 そうなれば現状とは異なるサッカーが展開できただろうと思っています。 併せて鹿島も、優勝争いができたと悔やんでしまいますね (涙)。

  それにしても、このチームは弱いなぁ・・・。 前半で2点先行するも、追いつかれてドロー決着です。 確か、綺世が初得点を挙げた試合もドローでしたね。 これでは、なかなかエースになれませんなぁ。

  この勝点1により、チームはドン尻を脱出したようです。 降格が心配ですが、綺世が自ら選択した道です。
  いろいろ我慢も必要でしょうし、その壁を乗り越えてこそ初めて、世界を相手にガンガン点が奪えるようなるのだと思いました。

  欧州のシーズンはこれからです。 先は長いので、チームを勝たせる選手として活躍することを極東から願い、ずっと応援していきます。 ガンバレ綺世!

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2022-09-22 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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来季の新加入内定発表

  代表ウィークに入り、試合もなくつまらないなぁ・・・と思っていたところ、嬉しいニュースが入ってきました。 まずは昨日、ユースの下田栄祐 (よしひろ) くんのトップチーム昇格が内定したと発表されました。

  これまでトップチームに何度も練習参加していましたし、ユースの要でしたから、昇格するだろうと期待していましたよ。
  プロフィールにある通り 「ボール奪取能力と守備の予測に優れた選手。 強烈なミドルシュートも放ち、ボランチを主戦場に攻守において存在感を発揮する」 選手ですから、楽しみです。

  何度かユースの試合で見たところ、ルンバ機能はもちろんのこと、落ち着いた視野の広いボール捌きが印象に残っています。 また、実際のサイズ以上に大きく見える選手だと感じましたなぁ。

  太田東サッカー少年団出身で、小笠原満男AAが故郷から連れてきた選手と聞いています。 アンつく出身ですし、U-17とU-18日本代表に選ばれ、その能力やスキルは間違いないはずです。

  ただ、今までの歴史を紐解いても、ユース出身選手が必ずしもトップで活躍できるという保証はありません。
  あとは自らを律し、絶対負けない気持ちを前面に出して、チームを勝たせる選手を目指してほしいと思っています。

  さらに今日になって、昌平高校の主将、津久井佳祐 (けいすけ) くんが来季より加入することが内定したと発表されました。 高校ナンバーワンとの呼び声も高いセンターバックだそうですよ。

  プレーを見たことはないのですが、元ボランチなので足元が確かで、ビルドアップが上手いそうです。 身体能力というよりも頭を使って守れると聞くと、羽田憲司タイプなのですかね。

  現在、インターハイで負った右足首脱臼のケガのため離脱していますが、こちらもFC LAVADAから昌平高校というエリートです。 小川くんはようやく先輩風を吹かせられる相手ができましたなぁ (笑)。
  一番のウリは勝ちにこだわるところだそうで、「勝ちへの執念を見て欲しい」 とコメントしています。

  下田くんも津久井くんも、ポジション的にすぐ活躍できるとは思っていません。 それでも、ハイレベルな練習環境で日々研鑽し、数年後には鹿島を背負って立つ立派な選手に成長してほしいと願っています。
  ようこそ、鹿島アントラーズへ! 陰ながら応援していますよ。

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2022-09-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第30節を終えて

  日曜日には、第30節の残り3試合が行われました。 横浜対札幌は、憲剛が最新のサッカー用語を解説すると聞いて、珍しくNHKで見ましたよ。
  ただ、試合の途中で台風情報が入ったり、台湾の地震報道があったりして、さすがにDAZNに切り替えました。

  普段Jリーグを見ない人たちに見てもらえるせっかくの機会だったのに、残念です。 公共放送ですから仕方がありませんし、台風の渦中にいる人たちにとっては、サッカーどころではありませんよね。

  後半、ゴール前の混戦からロペスがこぼれ球を押し込みました。 やっとゲームが動いたと思ったのですが、オンフィールドレビューの結果、シュート前の藤田のプレーがファウルとされ、得点は認められませんでした。

  何とか点を取ろうともがく横浜でしたが、あのメンバーをもってしても取れない日もあるのですね。 優勝に向けて大きく前進するはずだっただけに、ここからはメンタルも勝負に関わってくるでしょう。

  残留争いの直接対決、神戸対G大阪戦はDAZNのハイライト映像しか見ていません。 それにしても、終盤のあのPKには疑問が残りますなぁ。
  こぼれ球を巡る武藤と福田の接触に対し、主審はノーファールと判定しましたが、VARが介入し、PK判定に変わりました。

  普通にある接触でしたから、最初のジャッジに自信を持ってリコメンドを却下して欲しかったです。 なんだか、神戸を勝たせなければ・・・という忖度があるのかと勘ぐってしまいますよ。
  勝った神戸は勝点31で13位に浮上し、G大阪はブービーへ転落、残留圏の15位湘南とは2ポイント差となりました。

  東京対京都のミヤコダービーは、国立で派手な演出を見せた東京が快勝しました。 初めてJ1の女性主審を務めた山下さんに対し、森重のハンドをスルーしたジャッジに疑問の声が上がっています。
  確かに手に当たっているのに、実況の桑原さんいわく、VARが介入には至らなかったとのことです。 これこそVARがリコメンドして、オンフィールドレビューすべきだったのではないでしょうか。

  土曜日の湘南対浦和も、湘南から見れば納得のいかないジャッジが多かったと思います。 「大都会にビッグクラブを作らなければ」 と言った当時のJリーグチェアマンの言葉が浮かびますよ。

  さて、上位2クラブが引き分け、勝点5差は変わりません。 残り5試合でどうなるのでしょうか。
  鹿島がミラクル優勝した2007年は、残り5試合で10ポイント差をひっくり返しましたし、2017年は勝点5差の首位でしたが、川崎に追いつかれ得失点差で優勝を逃しています。

  鹿じいの予想や希望はありますが、書いてしまうと叶わなくなりそうなので止めておきます。 結果は神のみぞ知るところです。 今世紀最大の奇跡として、鹿島が優勝できればいいのですが・・・。

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2022-09-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第30節、土曜日の5試合

  今節の鹿島は金Jでしたから、昨夕はヒマにまかせて他クラブの試合をあちこち切り替えて観戦しました。

  どこかで18時開始の試合があったよなぁ・・・と思いつつ、天皇杯の最終舞台で対戦することになるかもしれない広島が、守りの堅い名古屋を相手にどう戦うのか、注目して見始めました。
  10位と3位の対決ながらも、名古屋は 「クラブ創設30周年記念試合」 に勝って花を添えようと、攻守に意地を見せましたね。

  前半しかフルで見ていませんが、中盤の攻防が激しく、守備陣の強度も高かったです。 ボール運びは広島に一日の長が感じられましたが、相馬と永木の活躍により、決定機は名古屋のほうが作っていましたよ。
  残念だったのは、後半20分に投入されたレオシルバが、31分で交代させられてしまったことです。 前々節で受けたケガのため、15試合ぶりに先発を外れ、やはり本調子ではなかったようです。

  後半は最終盤をチラ見した程度で、JリーグタイムやDAZNのハイライトを見る限りでは、一進一退といった感じだったのでしょうか。 どちらもシュート精度に課題が見えたスコアレスドローでした。
  この結果、ACL出場権を狙う広島と鹿島は、勝点4差のまま変わりませんでした。 残り4試合、この後の展開は如何に・・・。

  もう一つのACL出場権争いをしているC大阪は、2点先行したものの、ドン尻の磐田に追いつかれたと知り、磐田の応援に切り替えました。
  磐田は終盤、シュートがクロスバーに当たってしまい、勝ちを逃しましたなぁ。 DAZNが抜いたゴール裏に、知人の松ちゃんが飛び跳ねていたように見えたのですが・・・ うーん、惜しかったです。

  残留争いの直接対決となった福岡と清水は、福岡がリードしていると聞き、チャンネルを切り替えました。 すでに福岡が3-1でリードしており、これは楽勝だろう・・・と高を括っていました。
  清水はビハインドながらも、シラちゃんが躍動していましたよ。 その躍動からCKを得て、直後のPKゲットに繋がりました。 残り時間30分で1点差に追いつき、どうなることやらと見ていました。

  その後も清水は攻撃的な交代カードを切りつつ、総攻撃をかけます。 終盤にはリスタートを連続して獲得し、特にCKが惜しかったです。 GK村上の足を残したブロックが秀逸で、福岡に勝利をもたらしました。

  勝ち星が取れない中で、前々節名古屋に勝ちを譲った長谷部監督は苦しかったことでしょう。 9試合ぶりの勝利で、今日の結果も含めて暫定ながらもブービーから14位まで順位を上げ、清水とは勝点1差に縮まりましたよ。

  他は、柏対川崎、湘南対浦和はともに引き分けに終わりました。 ダイジェストしか見ていませんので、コメントは差し控えますが、川崎は優勝戦線から一歩後退ですかね。
  鹿島の試合とは違い、気を張らずに純粋にサッカーを楽しめる観戦もたまにはいいものですねぇ。 JFLの時代は、いつもこんな感じでしたなぁ。
  首位横浜が引き分けた今日の試合結果を含めて、第30節の全体の話は、明日にでも書きます。

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2022-09-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦を追想

  今週末もどよよ~んと過ごすことになると思うとツライです。 悪いことに久しぶりに金Jだったうえ、3連休ときていますから、いつもより長い週末?となっています(涙)。
  勝てもせず、負けてもいないという中途半端な結果続きに、なかなか気持ちが整いません。 それでも昨夜感じたことに少々追記し、早く前を向きたいと思います。

  従前から鹿島のサッカーは、攻めが遅い傾向にあります。 いつでも早く攻めれば良いというのではありませんが、ここぞという時にスピード感を持ってゴールに向かってほしいと感じていました。
  昨夜もせっかく到来したチャンスに、手数をかけ過ぎてフイにしたり、パスがズレてうまく前に進めなかったりしましたね。

  一方の鳥栖は、好機に少ないタッチで確実にパスをつなぎ、シュートまで攻め切っていました。 試合の結果はドローでしたが、鹿島が勝点3を得られなかった理由は、このあたりの差だと考えています。

  岩政監督や新コーチ陣が目指している 「ゲームを支配するサッカー」 というのは、おそらく鳥栖などが実践している 「GKからのビルドアップでフィニッシュまでスピーディーに持ち込む姿」 なのかなぁとぼんやり考えています。

  試合後、監督は 「早川が持っているものを出して、鹿島にない形を見せられた」 とコメントしています。
  現状の最終ラインでは見慣れないせいか、危ないなぁと感じる場面もありましたが、ショートパスやスローインからのビルドアップも試していましたね。

  樋口も 「相手が食いついてきたところでその逆に展開しようという狙いでした。 ただ、練習でやってきたことがなかなか出せなかったと思います」 と語り、新戦術を試みながらもまだチームとして習得できていないことを示しています。

  早川は左右両足で蹴れるので、相手のプレスを受けにくいという自分の武器を生かそうとしていたのですね。 短いパスも使いながら相手を引き寄せて、背後や逆サイドに長いボールを使って崩す戦術も試みていたそうです。

  個人の技術の高さは見せてくれましたが、今季初出場でしたし、ボールを受ける側のサッカースキルやIQも必要です。 一朝一夕ですべてが思い通りに行くことはありませんよ。

  前段の課題に戻りますが、岩政監督の初陣となった福岡戦では、開始早々からワンタッチパスやダイアゴナル戦法も出来たじゃないですか。
  天皇杯を獲るために、新戦術の練度を高めて福岡戦で見せたプレーの再現性を図ってください。

  素人が言うことではありませんけれど、チームが目指すところは間違っていないと思います。 残り試合と来季のキャンプで完成させればよいのではないでしょうか。
  鬼に笑われそうですが、今は我慢の時だと自分に言い聞かせて、楽しみに待っていますよ。

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2022-09-18 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦の速報

  今日の相手は、1試合平均の走行距離もスプリント回数もリーグTOPというサガン鳥栖でした。
  苦手とするスタイルのチームですし、勝率の低いアウェイのスタジアムでどこまで闘えるのか、チームの現在地を知る上でも、来季に向けても、良い試金石になると思っていました。

  そういう意味ではプレーエリアの数値を見ても、サッカーの質を問わなければ互角の戦いができたと、選手を称えたいです。
  とりわけ、GK早川のパフォーマンスは目を見張るほど良いデキでした。 まったく予想していなかったJリーグデビューとなりましたね。 プロデビューした昨年の天皇杯Y.S.C.C.横浜戦は、放送がなかったために、試合で見るのは初めてです。

  元々、GKとしての能力とクオリティは高く評価されていましたから、ナイスセーブの連発は本人にとって驚くほどのことはないのでしょう。 J1という初舞台で、試合勘とメンタルだけが心配でした。

  最終盤の89分で、敵のシュートが味方のDFに当たり、難しいディフレクションボールをはじき出したプレーは特筆すべきものがあります。 ゴールへ吸い込まれれば負けでしたから、チームを救うナイスプレーとなりました。 見事なリーグデビューを飾った早川に鹿じい賞を贈りたいです。

  それにしても岩政監督が就任して以来、1勝5分1敗と、本当に勝てませんね。 この成績では前任者と変わりませんから、監督交代をよしとしないサポーターからの批判も強くなることでしょう。

  残り4試合で、監督の言うところの 「ゲームを支配するサッカー」 を目指しつつ、何としても天皇杯を制してもらいたいと願っています。
  今の鹿島に必要なのは成功体験です。 タイトルを獲るために、今季のすべてを賭けても良いと思っています。

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2022-09-17 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第30節 サガン鳥栖戦

  いよいよリーグ戦は残り5節となり、明日はアウェイの金J、サガン鳥栖戦です。 鳥栖はここまで9勝13分7敗、勝点40の7位につけています。

  ユース世代が強く、良い選手をどんどん輩出しています。 経営状態が悪化し、毎年主力選手が多く移籍しても、次々に若手が台頭し、今季も中位以上にいることは驚きでもあり、脅威でもあります。

  ホームグロウン選手はもちろん、よそのクラブでクスぶっていた実力者や育成型期限付き移籍の選手を上手く集めて、お金をかけずに良いチームを作っているところは敬服しますよ。 実際、鹿島の対鳥栖の勝率は5割を割っていますし、アウェイ戦は負け越しています。

  スタジアムもJRの駅前にあり、アクセスが抜群です。 鹿じいも首都圏アウェイを除けば、一番多く参戦しているスタジアムになります。
  豊田がいる時代に一度勝った記憶がありますが、良くて引き分け、ほぼ負けの記憶しか残っていない 「勝てないサッカー場」 のひとつです。
  鳥栖は1試合平均の走行距離もスプリント回数も、どちらもリーグTOPです。 明日も簡単に走り負けるようならば、過去のデータは正直ですから、勝利は遠のいてしまうことでしょう。

  第15節のホーム戦では50分までに3失点してしまいました。 そこから樋口が突破口を開き、アディショナルタイムに勝ち越すという激闘を見せましたね。 結局、ラストプレーのCKでスキを突かれて4-4のドローに終わったのでした。

  攻撃だけ見れば今季のベストゲームでしたが、守り的にはワーストワンでしたなぁ。 あの試合の前後からチームは勝ち切れなくなり、現状を示唆するような試合になったと感じています。

  鳥栖は2012年にJ2からJ1へ昇格した後、降格したことがない唯一のクラブです。 オリテンの鹿島としては、降格経験のない先輩として、意地を見せることができるでしょうか。 是非とも、敵地で示して欲しいものです。

  明日は、岩政監督が指向する 「ゲームを支配するサッカー」 に期待しています。 常に適正な立ち位置を取り、ワンタッチパスやバイタルエリアでダイアゴナルのパスやランができるメンバーを次の通り希望します。

FW  カイキ   鈴 木   仲 間
MF  和 泉            樋 口
MF          ピトゥカ
DF 安 西  三 竿  関 川  広 瀬
GK           沖

  控えは、エヴェラウド、松村、荒木、名古、中村、ミンテ、スンテで臨みたいです。

  優磨とエレケの腿裏の状態が心配ですが、徐々にケガ人も戻って来ました。 来季を見据えて、監督の目指すサッカーを片鱗だけでも見せてください。 勝ちにこだわる結果とともに、楽しみにしています。

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2022-09-16 : 鹿島アントラーズ :
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週中のリーグ戦

  今日はACL組に関連した4つの未消化試合が行われました。 普段なら録り溜めている趣味のビデオを見たりして過ごし、結果だけ知れば良いと思っています。 対戦予定の相手以外で、よそ様の試合を見ることは滅多にないのですが・・・。

  終盤戦に入り今日は、優勝やACL出場権、はたまた降格が絡んでくるクラブのゲームばかりでした。 優勝争いはもちろん、鹿島の順位にも関わりますから、DAZNで4試合を代わる代わる見てみました。

  優勝に向けて横浜には絶対に勝ってもらい、3連覇を狙う川崎とACL出場権争いをしているC大阪には負けていただきたいと願いながらの観戦です。 併せて金満クラブも負けてもらいたいなぁと、あちこちに個人的な邪念を送りました(笑)。

  結果は、京都に圧し込まれながらも先制となるFKで、マリノスが勝利を呼び込みました。 知人の美人毬サポからサンガスタジアムへ参戦しているとの連絡がありました。
  我々と違い、良い京都旅行になりましたね。 残り試合も頑張って、最後は川崎を抑えて上に立っていてもらいたいです。

  一方の川崎は、主審から何度も忖度ジャッジの恩恵を受けながら、結局ドローに終わりました。 名古屋が良く追いつき、永木の決定機阻止が効きましたなぁ。 永木 ヨシ!

  残りの2試合は、神戸がF東に競り勝ち、浦和対C大阪はホームで好調浦和が勝つだろうと予想していましたが、セレッソに軍配が上がりました。 癪に障りますが、鹿島はさらに順位を下げてしまいましたね・・・。

  今夜は、マリノスが川崎と5差にした 「価値点3」 が大きいです。 これで優勝へ向けて、また一歩前進しました。 絶対に優勝してください。 応援しています。

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2022-09-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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京都サンガ戦の余話

  昨夜遅く、東京に戻ってきました。 サンガに勝てなかったことや市内観光で疲れ果てたこと、暑さが半端なかったことなどで、疲労困憊です。 加えて昨日は、レンタサイクルで高台寺から八坂の塔へ向かう途中、転倒してしまい、頭を打ってしまいました。

  それらのことが重なったうえ、生来の性質もあいまって、朝からボーっとしています。 今日は簡単に、写真でサンガスタジアムの紹介をすることにします。

初めて訪れたスタジアム、駅から見るとその近さがよくわかります  鹿島もアウェイサポを歓迎すべきかと・・・。
京都戦1      京都戦2
嵐山周辺も鹿島サポだらけでしたが、かめきたサンガ広場の 「かめおかecoマルシェ」 も赤く染まっていました(笑)
京都戦4      京都戦3
MOTHERSさんのステーキ丼は肉厚で、さっぱりしたおろしソースが美味かったです 
京都戦5      京都戦7
スタジアム前にはお公家さんの蹴鞠像、京都らしくていいですね  ゴール裏からも見やすそうです
京都戦6      京都戦8
ゴール裏は試合が始まるとびっしり埋まり、すごい一体感で相手に圧をかけていましたよ 
GKは始めのうち、サブゴールで練習していました  芝生の保護のためでしょうか、珍しいですね
京都戦10      京都戦11
見慣れないシュッとした方は、咲花コーチでしょうか?  社長や満さんまで、フルメンバーが揃っていました
京都戦9      京都戦12
桜井さんもこんな近くに見えます 試合前や選手入場では、海上自衛隊舞鶴音楽隊の生演奏で盛り上がりました
京都戦13      京都戦14
選手入場、試合勘が心配・・・。 飲水タイム前には懸念が危惧になり、ついには現実のものとなりました
京都戦15      京都戦16
今日イチで期待のエレケ  主審は中村さんです
京都戦17      京都戦18
キックオフ前の円陣では、健斗の檄が飛びました  開始早々のエレケのシュートが決まっていればなぁ・・・
先制を許したハーフタイムには、エヴェラウドと名古がアップのピッチを上げていて、後半頭から起用するようでした
京都戦19      京都戦20
試合終了直後、優磨がうずくまり、そのまま倒れ込んでしまいました  脚の調子を心配する健斗
京都戦21      京都戦22
遅れてエレケがゴール裏に走ってきましたが、健斗が走るなと制していました。 もも裏を痛めたようです
京都戦23      京都戦24
JR山陰本線の京都駅、急ぎ足で帰るのは鹿サポばかりです 駅のコンコースにはサンガの広告がたくさんありました
京都戦25      京都戦26

  観客数は13000人弱でしたが満場感があり、雰囲気の良いコンパクトなサッカー場でした。 ガンバのパナスタに似た造りですが、ピッチとゴール裏の近さはこちらの方が優っています。
  強いて難を言えば、メインは18人掛けなので、真ん中の席は出入りが大変そうだというくらいでしょうか。

  今話題の鹿島新スタジアムも、これくらいのサイズでアクセスの良い駅前にできれば、年寄りはもちろん、子ども同士でも参戦できそうです。 ちなみに京都は練習場が城陽市にあって、亀岡からは約40Km離れています。

  先述の 「かめおかecoマルシェ」 は、市内飲食店が出店しており、亀岡市の観光協会も無料でパープルのマスクを配布していました。 鹿島サポーターが大挙した嵯峨野トロッコ列車などを見ても、クラブの存在が地域経済に貢献していることがわかります。

  さらに優れているのは、宿泊施設が駅とスタジアムの間、どちらも目の前という近さにある点です。 今回、出遅れて予約が取れませんでしたが、これならアウェイのサポーターですぐに満員になってしまうのも頷けます。

  来年はぜひこちらに泊って、手ぶらで観戦したいです。 勝てば電車の時間を気にせず最後まで選手を讃え、勝てなかったときは速攻で風呂に入って、ヤケ酒に浸れますから、精神的にも良さそうです(笑)。
  ホテルの予約共々、リベンジを果たさなければなりませんから、またパーサくんとコトノちゃんも温かく迎えてくださいね。

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2022-09-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第29節を終えて

  今日も日がな一日、酷暑の京都で観光三昧でした。 第29節の全結果は、一昨日ガックリきてしまったため見ずにいました。 ようやく帰りの新幹線の車内で結果を知ったほどです。

  帰宅してからDAZNのハイライトを見てみました。 よそ様について、コメントする立場にはありませんけれども、優勝争いと降格しそうなクラブがややはっきりしてきたかなぁと感じています。

  大注目の上位対決、3位川崎対2位広島戦は川崎が圧勝しました。 広島が勝てれば優勝争いが面白くなるなぁと見ていましたが・・・。

  消化試合が2試合少ない川崎と横浜が、ともに勝点3を上乗せしています。 勝点3差で、この2クラブが一騎打ちの様相を呈してきましたなぁ。
  川崎の3連覇を阻止する会としては、ぜひとも横浜に優勝してもらいたいです。 おそらくほとんどの鹿サポがそう思っているに違いありません。

  ACL出場を賭けた3位争いも、鹿島が引き分け、柏も浦和に惨敗して後退しました。 おそらく広島と、2試合未消化試合を残すC大阪の争いになると思っています。
  悔しいですが鹿島は、点も獲れずに勝てていないのですから仕方がないでしょう。

  一方、残留争いは勝点30で13位の京都以下が、しのぎを削る争いになりそうです。 とりわけ自動降格に絞ると、勝点29の15位G大阪、勝点28の福岡、勝点25の神戸、勝点23でドン尻の磐田の争いとなりそうです。

  神戸は未消化試合が2つあって、これがどのように影響してくるのでしょうか。 磐田は鹿島の永遠のライバルですし、知人の松ちゃんがジュビサポなので、何とか大きな渦に引まれないよう脱却して欲しいです。 しかし、ちょっと難しくなってきましたなぁ。

  応援している鹿島が、上手く回らず結果を出せていないのに、よそ様の優勝予想や残留争いを書いている場合ではないと分かっています。
  ただ、残り試合が5試合になって、鹿島の順位も見えてきましたので、こんなことを評論家のように感じてしまいました。
  早くもシーズンの終わりが見えてきて、何か侘しいのですが、よそ様がどうあれ、とにかく残り試合を連勝して終わらせたいですね。 そのうえでミラクルが起きないかなぁ・・・。

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2022-09-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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京都サンガ戦を追想

  勝てない鹿じいが参戦したうえ、このところのチーム状況もあって、京都サンガにもドロー決着となりました。 落ち込む暇もなく、今日は予定していた京都観光三昧です。 足が棒になるまで歩き、疲れてしまいましたので、簡単に京都戦を追記しておきます。

  スタメンは、思い切ったローテーションをしましたなぁ。 もちろん勝つためにメンバーを選び、戦い方も算段したことは賛同します。 ただ、予想以上に選手はゲームの強度に対応できませんでした。

  とりわけ右サイドを担った舩橋と小田は、すぐに主力に預けたり、前を向かずにバックパスの選択が多かったです。 ブエノを含めた右サイドは守りが怪しく、危ないプレーが目立っていましたよ。

  それぞれが、チームの勝利のためにチャレンジし続けなければ、先は見えてきません。 せっかくチャンスをもらったのですから、恐れずにゴールへ向かって欲しかったです。

  昨日は選手交代策により、後半から流れが良くなりました。 素人考えでは、あのメンバーで前半から戦えば、先制できて流れを掴めたのではないかと思っています。
  まあ、そう簡単に行く話ではありませんね。

  エレケもコンディションがまだまだだなぁと見ていたら、早い時間に腿裏を痛め、タッチラインを出てスプレーしてもらっていました。 状態が心配です。

  さあ、明日も京旅を続けます。 こうして年寄りが応援に旅に奮闘しているのですから、若い選手にはもっと大胆にプレーしてもらいたいものです。
  サポーターは、そのような気持ちを見せてくれる選手を応援するものです。

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2022-09-12 : 鹿島アントラーズ :
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京都サンガ戦の速報

  京都に向かう電車の中で、力尽きる寸前の状態でこのブログを書いています。 今日こそ現地参戦で今季の初勝利を目指していましたが、亀岡まで勇んで来たものの、やっぱり勝てませんでした。

  ホーム川崎、アウェイ東京、横浜、湘南に続いて、5試合目です。 これは理屈とかではなく、もはや疫病神となっていますね。

  悲しいですが、今季は天皇杯の参戦は遠慮することに決めました。 ですから、必ず勝ち続けてタイトルを獲ってくださいね。

  さて、監督は練習を見たうえでコンディションの良い選手を起用したのでしょう。 ただ、試合慣れしていない選手がいて、攻守に足を引っ張ってしまいました。

  どこかで出突っ張りの選手を休ませざるを得ませんから、難しい采配となりましたなぁ。 勝ちに持ち込めなかった要因は、選手層が薄いということでしょう。

  試合はドローに終わりましたが、ゴール裏の応援は完全に勝っていたと思います。 私もメインスタンドで腱鞘炎になりそうなほど手を叩きました。

  明日から前を向いて、京都観光にいそしみますよ。 皆さま、お疲れさまでした。

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2022-09-11 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第29節 京都サンガ戦

  天皇杯準々決勝に勝ってホッとする暇もなく、明日は京都サンガ戦です。 京都も天皇杯を勝ち上がっていますから、メンタルの上がり方は一緒ですね。

  だだ、味スタに遠征した京都と関西に留まって調整していた鹿島では、コンディション面で差があるのではないかと考えていました。 ところが、京都は完全にターンオーバーしていて、明日は休養十分のようです(汗)。

  ここまで7勝8分11敗、勝点29で13位の相手です。 プレーオフ圏内のG大阪とは勝点1差となり、尻に火が付いていますから、とてもやりにくいですね。

  ホームでの第17節は、ウノゼロの辛勝でした。 CKを取られ続けて、あわやのシーンもありましたが、後半早々、CKはこうして決めるんだとばかりのカイキの先制弾で逃げ切りました。

  CKをあれほど多く与えてしまった要因は、味方へパスが繋がらず、左サイドを狙われて圧し込まれ続けたからでした。
  明日も曹貴裁監督は同じような戦法を取って来ることでしょう。 SBはその立ち位置や、CBやボランチとの連携が重要になると考えています。 できる限りCKを与えないような守備が求められます。

  もうひとつは、CBを楽にさせるため、前線からの積極的なプレスも必要です。 なるべくロングボールを蹴らせるように導く戦術も有効になるでしょう。
  第17節で見られた課題は、個人で解決しなければならないものだけでなく、組織として整理すればすぐに解消できるものもありました。 今の指揮官は、当時ベンチにいて対策を考えたはずですから、明日は多彩なプランを持って臨んでくれるはずです。

  前線から効果的にプレスを掛けられるメンバーと言えば、現状では限られてしまいます。 関西で居残り調整をし、咲花コーチも合流しました。 さらに次節は一週間空きますので、しんどいですが、天皇杯と同じメンバーで歯を食いしばって走り抜いてほしいものです。

FW  カイキ   鈴 木   仲 間
MF  和 泉            樋 口
MF         ピトゥカ
DF 広 瀬  三 竿  関 川  安 西
GK            沖

  控えは、エヴェラウド、エレケ、荒木、名古、舩橋、ブエノ、早川で臨みたいです。

  残り6節でリーグ優勝は厳しくなってきましたが、可能性がある限り、最後まで気張ってください。
  数節前まで優勝争いをしていたのですから、ここはチーム一丸となって意地を見せたいものです。 明日は京都を上回るほど必死に走って、残り試合の全勝を狙いましょう。

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2022-09-10 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯 ヴィッセル神戸戦を追想

  昨夜のヴィッセル神戸戦は、勝てたとはいえ、勝ち味の悪い内容でした。 シーズンを通して残留争いから抜け出せないクラブの、且つ神戸サポ自らがBチームと称するメンバー相手の試合でしたから・・・。

  キックオフから、神戸の選手が 「つなぐ意識を持って」 「連動しながら主導権を持つことができた」 と語っているように、序盤は相手のほうがボールを繋ぐ時間が多かったです。

  シュートまで至らない拙攻に助けられながらも、この日は攻守ともに後ろに重心が掛かっているなぁと感じていました。

  ようやく17分に、樋口がボール奪取から鋭い縦パスを入れると、斜めに受けた優磨がシュートを放ちます。 槙野のブロックに遭い、ゴールは割れませんでしたが、これを境にボールが持てるようになりました。
  しかし、それでもビルドアップがなかなか上手くいかず、ベンチからの指示なのか、相手の裏へのフィードが目立った前半となりました。

  岩政監督が就任して1か月、新コーチが合流してからたった1週間です。 たまたま浦和戦の前半は、4日漬けのビルドアップが上手くいきましたが、まだ再現性は低いようです。

  ところが、その 「裏への蹴り込み作戦」 が当たります。 62分に、広瀬のアーリークロスをファーでカイキがヘッドで折り返し、逆サイドにいた優磨のヘディングシュートが炸裂します。

  その後は、ロングボールとパスで刻むビルドアップを併用して攻めますが、選手に思い切りが足りず、ほとんど決定機は作れませんでした。
  プロでも上手くボールが回らない日もあるさ・・・と自分に言い聞かせながら、神戸がベストメンバーで攻めてこなかったことに安堵しました。

  MOMは、ゴールを決めた優磨の 「チームを勝たせるプレー」 で間違いありません。 また、決定機をなかなか演出できませんでしたが、攻守に八面六臂の活躍を見せたピトゥカを鹿じい賞とさせてもらいます。

  最後に、3つほど余談です。 67分にチームキャプテンの聖真が投入されました。 今までなら、優磨はアームバンドを聖真に渡していたはずですが、昨夜は75分に退いた際に、ピトゥカへ渡していましたなぁ。 これは何か意図があったのですかね? う-む、深読みしてしまいます。

  つぎに、監督の采配です。 交代の時間が遅く、3枚しか替えませんでした。 いくら関西に留まるにしても、京都戦を考慮すれば、優磨と和泉は67分で下げてよかったと思いますよ。
  交代枠5枚も使い切るべきだと思いましたが、どうしても勝たねばならないトーナメントでしたから、守りのバランスが崩れるのを怖れたのかもしれません。
  そうであるのならばサブに守備のできる選手を入れるべきでしたし、京都戦を見据えると、荒木と名古は起用してほしかったです。

  最後に、主審のファール基準がブレブレでしたね。 そんなに鹿島を勝たせたくないのか、あるいは動体視力に問題があるのか、いろいろ勘ぐりたくなるほど酷かったです。 やっぱり飯田淳平は、いつまで経っても飯田淳平でした(笑)。

  天皇杯はタイトルまであと2試合、何としても勝ち獲りたいです。 準決勝の開催地もカシスタに決まりましたし、まずはホームで必勝です。
  そのためには適正な立ち位置によるプレスとビルドアップをチームとしてしっかり構築してください。
  絶対に獲るぞ~!

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2022-09-09 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯 ヴィッセル神戸戦の速報

  今日は勝利が絶対条件でしたから、勝てば文句はありません。 けれども、中身は本当に辛勝でしたなぁ・・・。

  最近、出来つつあったコンパクトな距離感とそこから連動した良い立ち位置が全く取れませんでした。
  そのため、チームとしてビルドアップができずに終わったという印象です。 素人にその原因はわかりませんが、監督は 「選手が硬くなった」 と表現していましたね。 本当に精神的な問題だけでしょうか?

  決勝戦ではないのですから、ここで硬くなっていたら次の準決勝甲府戦が思いやられます。 勝ち慣れていないチームになってしまったとしみじみ感じました。

  幸い準決勝までには時間もありますから、しっかり今日のダメ出しをして、リーグ戦で修正力を発揮してもらいたいです。 ここから勝てるチームになっていきたいものです。

  とにかく、勝てて良かったとしか言いようがありません。 ミッドウィークのアウェイ戦でしたが、多くのサポーターが参戦していました。
  懸命の応援、お疲れさまでした。 聞くところによると、このまま関西に残って京都で連戦される方も多いとか・・・。

  次の京都戦はもちろん、天皇杯準決勝もみんなでがんばりましょう。

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2022-09-08 : 鹿島アントラーズ :
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明日は天皇杯準々決勝 ヴィッセル神戸戦

  カップ戦はどのスポーツでも、ベスト8あたりが鬼門だと言われています。 鹿島も、天皇杯で最も多く敗退しているのが準々決勝だと記憶しています。 悲願のタイトルに向けて、明日は踏ん張りどころですね。

  ヴィッセル神戸は、リーグ戦ではJ2降格圏に沈んでいます。 残り試合を五分で勝てれば、残留目安となる平均勝点1に届きますが、今シーズンは残留争いがハイレベルなため、それでも残留は難しいかも知れません。

  もし自分が神戸の監督だったら、天皇杯の覇権を狙いつつ残留も目指すなどという芸当は絶対にできません。 吉田監督は、どう出てくるのでしょうか。
  主力のサンペール ・菊地 ・ボージャンが離脱中ですし、イニエスタと大迫も別メニューだと聞いています。
  ここまでのリーグ戦ではメンバーが固定されているのですが、5連戦の2試合目となる天皇杯はメンバーの予想がつきませんね。

  イニエスタと大迫が出場するとして、システムは4-2-3-1なのでしょうか。 若い小田 (裕) と鹿島キラーの藤本も出てくるのではないかと思っています。
  それに対し鹿島は、前目の4人と郷家を掴まえて自由を与えないよう、4-3-3で予想してみました。

  浦和戦の前半は、攻守において立ち位置でトライアングルを作り、距離感良く相手に圧力をかけていました。
  ボールを回収したところから、早いショートカウンターがハマっていましたので、さらにプレー精度を上げるためにも同じメンバーを希望します。

FW   カイキ  鈴 木  仲 間
MF  和 泉           樋 口
MF         ピトゥカ
DF 安 西  三 竿  関 川  広 瀬
GK            沖

  控えは、エヴェラウド、エレケ、荒木、舩橋、中村、ブエノ、早川で臨みたいです。

  3年前に、新国立で負けた悔しさを思い起こして闘ってください。 あの試合のメンバーは健斗をはじめとした6人、相手もイニエスタを筆頭に8人が今も在籍しています。 あの借りを返さなければ、いつまでも復権は望めないでしょう。

  今季勝ち無しの鹿じいが行くと、勝てなくなりそうなので、明日は家でじっとしていますよ (笑)。
  現地は勝ち運を持ったサポーターさんたちに託し、どこにいようとも全国の鹿島ファミリーが一丸となって、勝利の念を相性の良いノエスタに送りましょう。

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2022-09-07 : 鹿島アントラーズ :
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第28節を終えて

  第28節は各地で激闘や珍事があった熱い一日となりました。 特筆すべきは、プレーオフ出場圏にいる湘南が首位川崎を2-1で撃沈させたことですね。
  前半戦の圧勝に次ぐダブル勝ちですから、湘南の選手とサポーターは優勝したかのような騒ぎでしたなぁ。

  3日前にこのブログで 「川崎のリーグ3連覇を阻止する会」 代表として、川崎に不利なデータを挙げて、湘南の勝利を予想しました。 してやったりと、ニンマリしていますよ。

  他の上位チームは、広島が好調清水に快勝した一方で、2点の先行を追いつかれてドローという試合が3つもありました。 試合時間順に、鹿島対浦和、磐田対柏、東京対横浜戦です。

  柏相手にドン尻磐田の健闘が光りましたが、欲を言えば最後のワンプレーは、遠藤(保)なら利き足のアウトで蹴って、決めてほしかったです。 劇的な逆転勝ちを逃しましたなぁ。

  東京は塚川のドッピエッタで追いつきました。 選手層の厚い横浜は、どうしたのでしょうか。 これらの結果により、広島が横浜と川崎に勝点1差をつけて、首位に躍り出ました。
  消化試合数の少ない横浜が最も優勝に近いと思っていますが、絶好調の広島が不気味ですし、横浜と川崎は今節勝てなかったのが痛いですね。 三つ巴の優勝争いに注目しています。

  さて、巷の話題は、福岡対名古屋戦の珍事件です。 前半の半ばに、藤井と接触したJクルークスが、倒れて起き上がれなくなり、それに気づいたレオは、攻めるのを止めてボールをタッチの外に蹴り出しました。

  福岡のスローインで再開し、前嶋は相手GKに返すつもりで投げたのですが、ルキアンがそれを拾いゴール前へクロス、倒れていたクルークスが猛ダッシュで走り込み、ゴールへ鮮やかに流し込んで同点としました。

  それに対し名古屋の選手と監督は猛抗議し、長谷部監督は無抵抗で名古屋に1点を与えるよう指示します。 永井が再開のキックオフから、動きを止めた福岡の選手の間をドリブルしゴールに流し込みました。 これで1-2となり、最終的には2-3でホームの福岡が敗れたゲームとなりました。

  タッチラインに蹴り出して試合を止めてくれた相手にボールを返すことは、サッカー界では暗黙の了解となっています。 ルキアンの行為はルール上は何ら問題はありませんが、勝つために何をやっても良いものではないというフェアプレーとかスポーツマンシップという道義上の問題が指摘されるのでしょう。
  年寄りは、2003年のナビスコ杯で大分の小林監督が、同じような状況でお返しゴールを指示したことを思い出しました。 もし、自分がどちらかの当事者だったら、どちらにしろ悩みますね。

  ただ、この珍事にはいきさつがありました。 キックオフ早々に福岡のGKとDF、名古屋の選手が交錯し、頭を打って倒れたままの福岡の2選手を横目に、名古屋は無人のゴールに流し込んで先制しています。

  福岡は味方同士の衝突ですし、正当なゴールには違いありません。 しかし、頭を強打していましたから、その段階でレフリーストップをかけるべきだったと感じました。
  ルキアンのプレーは、これを含めた 「おあいこ」 のつもりだったのでしょう。

  あれほど負けず嫌いの長谷部さんが、 「フェアプレー精神を尊重しての対応」 は立派ですね。 残留争いに巻き込まれようとも、筋を通したと言えます。
  片や名古屋は先制点のことを思って、永井がシュートをわざと外せば、漢をあげたと思いますよ。

  絶対の正解はありません。 その人の考え方やポリシーによっていろいろな意見があることでしょう。 面白くも大変な第28節となりました。

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2022-09-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦を追想

  昨夜は勝点2を失った悔しい引き分けでした。 いつもなら悶々とした一夜を過ごし、翌朝はどよ~んとしているのですが、今朝はさほど重い気持ちを引きずることはありませんでした。

  その理由はおそらく、鹿島の戦いぶりに光明が見えたからだと思います。 特に前半は、攻守にわたり良い距離感で三角形が作れて、相手を圧し込めていました。 流れの中では、守りのスライドやカバーもだいぶできていて、選手は 「新しい鹿島」 に挑戦しているんだなぁと感じられました。

  先制弾と追加弾に関わった各選手のプレーぶりを評して、監督も 「立ち位置の整理から、絵が見えるような練習ができた」 と語っています。
  ドッピエッタのカイキも 「練習で積み重ねてきたものが表現されている」 と言っていますし、樋口も 「鹿島になかった攻撃のところのバリエーション」 だとコメントし、練習が良い方向に変化していることがわかります。

  指揮官や選手たちが手応えを感じている練習内容は、坪井 ・鈴木両コーチの指導によるものなのでしょうか。 合流してから4日間の練習で、あそこまで選手の立ち位置などが良くなることに驚いていますよ。

  一方、失点シーンには従来からの課題が残ったままです。 ある程度は微調整で修正できるものだと思いますから、次の天皇杯はもちろん、次節の京都戦でも改善した姿を期待しています。

  昨日のGKは、今季リーグ初スタメンとなる沖でした。 スンテはサブにいましたから、コンディションがイマイチなのか、沖のキックによるフィードが買われたのか、ここで変えてきた意図がよくわかりません。

  沖は昨季より成長をみせていましたが、結果は2失点です。 次の試合はどちらを起用するのでしょうか。 キーパーのサブに外国籍選手枠を使うのはもったいない気がしました。

  沖で行くのなら、エレケをベンチに入れた方が良かったのではないかと考えたのは私だけでしょうか。 タラレバですが交代選手が投入されるたびに、相手に脅威を与えられないまま、攻守の強度が下がって行きました。

  さて、もうひとつの光明は、荒木が途中出場を果たしたことです。 腰を痛めて長期離脱してから、ようやく3か月余で復帰となりました。
  その間、優磨に励まされ続け、メンタルが保てたと語っています。 優磨のチームメートに対する気配りと全体を纏めるリーダーシップには本当に頭が下がります。 来季はチームキャプテンとしてアームバンドを巻いて欲しいくらいですが、これ以上背負わせたらかわいそうかなぁ・・・。

  松村と名古も、もうじき試合に復帰できると思いますし、ユースの若鹿4名が2種登録されましたから、選手層もだいぶ整ってきました。 常本と林の離脱は痛いですが、残り7試合はチームの変化が楽しみです。

  最後になりましたが、昨日の最終盤で、明本のシュートを懸命に戻ってブロックし、チームを救った舩橋のプレーに鹿じい賞を差し上げたいです。 おかげで負けずに済みました。 攻撃面でもあの激しさを期待していますよ。 ガンバレ若鹿たち!

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2022-09-05 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦の速報

  いやー、何とも悔しいですね。 2点のリードを守り切れませんでした。 まぁ、守備陣の現状を思えば、ある意味仕方がありませんし、全般的にはよく戦ったと称えなければいけないのでしょう。

  失点シーンについては、岩尾をフリーにさせたのがいけませんでしたなぁ。 あのワンタッチパスに反応できなかったところで、勝負がありました。

  2失点目も、あの位置で安易にFKを与えてしまった広瀬のプレーが悔やまれますし、川崎戦と同様に守りの立ち位置の並びも失策だと思っています。 相手のFKに対しては、SBを先頭にしたあの並びで練習しているのでしょうなぁ。

  そんな鹿島の守備に対し、浦和も練習通りなのでしょう。 精度のある岩尾のキックに、ヘディングシュートの得意な岩波がニアへ突っ込んできました。

  競り合いに強い選手をあそこに置いて、潰し役を担わせなければいけませんでした。 2試合同じ失点が続きましたから、ここは相当なテコ入れが必要だと感じています。

  前半は攻撃のパス回しが良くなり、うまくビルドアップできていただけに、後半の失速が残念です。 守備もみんなでカバーし合い、危ないところは複数で抑えに行くなど、向上は見られています。

  しかし、勝ち切れないということは、チームがまだまだ未熟だということです。 伸び代はたくさんあると思いますから、1対1の守りの強度を上げる練習や、適正な立ち位置など、新コーチからしっかり指導を受けていかなければなりません。

  早く弱点を修正していかなければ、どの相手も同じパターンでつけこんできますよ。 次の天皇杯では、今日の反省を生かした守りの強度を見せてください。
  今日は多くのサポーターが勝利を目指し、スタジアムに集まっていました。 負けに等しいドロー決着は少しずつ心身を蝕んでいきますが、次こそスッキリ勝点3を持って帰ってきてもらいましょう。 みなさん、今日はお疲れさまでした。

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2022-09-04 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第28節 浦和レッズ戦

  浦和レッズはACLに出場していたため、第26節と第27節の2試合が未消化です。 ここまで8勝11分6敗、勝点35の9位で、順位だけを見れば中位ですが、後半戦からは補強が成功し、見違えるチームになっているようです。

  直近10試合は6勝3分1敗と、まるで優勝を争っているような成績です。 それに比べて鹿島は10試合で2勝5分3敗ですから、チーム状況の違いが伺い知れます。
  ましてやACL準決勝を激闘の末に勝ち上がっていますから、選手のモチベーションも高く、自信満々でカシマに乗りこんでくるのでしょう。

  失点24でリーグ1位という堅守を支えるセンターバックやボランチ陣がいて、攻撃面では鹿島の左サイドを主戦場にしているモーベルクと酒井(宏)のプレー精度の高さが脅威です。
  鋭い縦突破を身上としている小泉や関根、明本など、警戒すべき選手がたくさんいますなぁ。 明日は、彼らを自由にさせない守備が求められます。

  鹿島は新しいコーチを加えた岩政塾で、攻守に修正を図っていることでしょう。 SBを軸に、CBのスライドやボランチのカバーで連動した守りを続けたいものです。
  軽い対応では突破を許してしまいますし、場所によってはPKにも繋がります。 明日は新生鹿島のサッカーIQの高さを示そうではありませんか。

  勝つためには点も獲らなければなりません。 そのため優磨には、ペナルティエリア周辺でプレーをし続けて欲しいです。 エヴェラウドとは相互に協力しあい、2列目3列目からは前に向かう躍動も必要ですね。

  守りが堅いチームに対して、縦パスや単純なクロス攻撃だけでは撥ね返されるだけです。 待ち合わせの場所で落ち合えるよう共通認識を持ち、ダイアゴナルの動きで点を獲っていきたいものです。

  これらの目標を実践でき、危機管理意識を高く持った選手を次の通り希望します。

FW    鈴 木   エヴェラウド
MF  仲 間           和 泉
MF       ピトゥカ  樋 口
DF 安 西  三 竿  関 川  広 瀬
GK           スンテ

  控えは、エレケ、カイキ、小川、舩橋、中村、小田、沖で臨みたいです。

  鹿島の選手は可能性が残されている限り、リーグ優勝やACL出場権の確保を目指して闘い続けなければなりません。
  そういう意味でも、明日の浦和戦は重要です。 勝って勢いをつけ、4日後の天皇杯準々決勝戦へ向かいましょう。

  どちらも絶対に勝たなければなりませんよ。 サポーターも一体となってやり切りましょう。

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2022-09-03 : 鹿島アントラーズ :
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未消化試合、鹿島目線の感想

  昨日はリーグ戦の未消化試合が2つ行われました。
  川崎対鳥栖戦は、出場停止明けの小泉やレンタル中の垣田のプレーが見たかったですし、鳥栖のようにハードワークするチームは川崎に勝てるかもしれないという淡い期待があったので、食事を摂りながら見てみました。

  横浜と鹿島に勝って、自信を取り戻した川崎は強かったです。 テンポの良いパス回しに対し鳥栖のプレスが効かず、家長がフリーに動いていました。 ここはアニキが本領を発揮して潰さないと・・・と思っていた矢先のことです。

  飲水タイム直後に、不安が的中しました。 鳥栖のパスミスからカウンターを受けて、あっさり先制を許します。 家長をあれだけフリーにさせてしまえば、ご存知のとおり、ドンピシャの精度を持っていますよ。

  鳥栖は終始、攻めあぐねていましたなぁ。 前半の終わりに、垣田へ預けた攻撃が惜しかったくらいです。
  前線で収めて左足の反転シュートは鮮やかでした。 キーパーのセーブにあい、ゴールを割れませんでしたが、印象に残る良いプレーでした。

  後半早々、川崎はCKから追加点を挙げ、試合の趨勢はほぼ決まってしまいました。
  鳥栖はハーフタイムで垣田を交代させた意味が分かりませんでしたし、身上とする辛抱強い闘いが全般的にできていませんでした。 鹿じいも、この2点目で心が折れ、観戦を止めました。

  あとになって、川崎が4-0で勝利を収めたと知りました。 4連勝で暫定首位に立ち、調子が出てきた川崎に対し、もう対戦のない鹿島は止める術がありません。
  私にできることは、不吉なデータを叩きつけ、邪念を送るくらいでしょうか・・・。

  川崎は今季、6敗のうち4試合がアウェイ戦で、4つの引き分け中、3試合がアウェイ戦です。 残り9試合でアウェイ戦が5試合あります。

  「川崎のリーグ3連覇を阻止する会」 としては、比較的相性の良い湘南に頑張ってもらいたいです。 他のクラブも、まずは先制されないようしっかり守って、調子に乗せないようにしましょう。
  3連覇はデータ的にも難しいと、無理やり思い込むようにしています(笑) 。 もちろん横浜FMが残り試合を全勝すれば優勝ですから、鹿島の次に応援していますよ。

  もうひとつの未消化試合、福岡対G大阪戦は、ガンバが1-0で勝利しました。 アラーノが活躍していると聞いていますし、昌子の様子も気になるので、観戦しようかとも思いましたが、雑用に追われて諦めました。

  ガンバはこれで2連勝となり、降格圏から脱して暫定13位に浮上しました。 残留へはまだまだ予断を許しませんが、一息つけたことでしょう。

  そういえば源ちゃんは出場どころか、サブにもいませんでしたね。 優磨をもって 「日本一のセンターバック」と言わしめた選手で、CBとしては脂が乗る年齢です。
  コンディションの問題なのか、フルに活躍できていないのは勿体ないことです。 自分が本当に活きる道を探してもらいたいと願っています。
  鹿島のサッカーは、これから面白くなりそうですよ。 楽しんでサッカーをやりたいと思いませんか・・・。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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