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鹿島アントラーズ

清水エスパルス戦を追想

  なんだかんだ言っても、勝利に優るものはありません。 窓の外の青空のように穏やかな日曜日を迎えています。
  ただ、昨夜はJリーグタイムの録画を肴に反省会を開こうと思っていたのですが、な、な、何と、録れていないではありませんか。 野球の日本シリーズのおかげで、突然サブチャンネルでの放送となったようです。
  聞いてないよ~!と怒っています。

  昨日は、ブービーチームを相手にあれぐらいやれて当然とか、勝つのは当たり前と言っている人がいるようですね。
  鹿じいは、前節の磐田と同様に、自動降格圏にいるクラブだからこそ、火事場の馬鹿力が生まれる可能性もあったと考えています。

  実際、序盤から相手に圧されて、何度かきわどいシーンを作られています。 何とか凌ぐと、その後は選手の距離感も良くなり、ボールを保持しながらアタッキングサードへ運べるようになりました。

  練習の成果が見られたのはもちろん、健斗がコメントしていたように 「取り組んできたことを出すことは大前提でしたけど、まずうまくやろうとし過ぎず、泥臭く走って戦おう」 とプレーしたことが良かったのでしょう。

  攻撃面での効果的な運動量とスプリントが、結果に繋がったのではないかとも感じています。
  ワンボランチを担った健斗は、自分の両脇を狙われながらも、スペースを消して、白崎やチアゴ・サンタナに仕事をさせませんでした。
  守備はもちろんのこと、メッセージ付きのパスや豪快ミドルを放つなど、積極的に攻撃に参加し、生き生きとプレーしていましたなぁ。 やはりボランチでプレーさせたい選手ですよ。

  そうは言っても、チーム全体が上手くいった訳ではありません。 相手のゼ・リカルド監督が敗因を 「一瞬一瞬の判断、正確性というところで判断を急ぎ過ぎたり、落ち着きがほんのわずかに足りなかったり、そういったプレーが時々あったことで少しずつ乱れが起こってきたと思います」 と語っていました。

  この言葉は、そのまま鹿島にも当てはまると思います。 インサイドハーフを置くシステムは、清水を相手に機能したように映りましたが、ピトゥカはプレーのキレが足りず、相手にキレてあわやPKになるところでした。 舩橋も守備では貢献したものの、攻撃ではもっと積極性を持ってチャレンジして欲しかったです。

  落ち着きという面では、やはりシュート精度に課題が残りますね。 永遠のテーマですが、「ゴールへのパス」 を繰り返し練習するしかないのでしょう。

  最終節のガンバ戦も泥臭く走って、目指すところのサッカーをやり続けてください。 必ず勝って、気持ちよくシーズンを締めくくり、来季へつなげようではありませんか。

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2022-10-31 : 鹿島アントラーズ :
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清水エスパルス戦の速報

  いやー、久しぶりの勝ち味はいいものですねぇ。 これほど1勝が遠かったのも久しぶりでしたから、その間、自分のメンタルを整えるのも大変でしたよ。

  前半は互いにあわやという場面もあり、一進一退でした。 なんとか56分に先制するも、その後は追加点が取れずに時間だけが過ぎて行きます。 ドロー慣れしてしまったせいか、追いつかれるのではないかとヒヤヒヤしてしまいました。

  ビハインドになった清水は、もっと闘志丸出しで来るかと思いましたが、思ったよりガツガツしていませんでした。 おかげで鹿島は慌てることなく、何とか虎の子の1点を守りきることができました。

  健斗のゴールは運も味方してくれて、相手のクリアをカットした形で決まりました。 妻子のことに触れられ、嬉しそうに勝利インタビューを受けた健斗がMOMなのでしょう。

  鹿じい的には、早川をMOMとしたいですねぇ。 ホナウドの弾丸ミドルを片手でセーブし、直後にCKからのヘディングシュートやワンツーからの山原の強烈なシュートを落ち着いて処理し、魔の7分間を凌いでくれました。
  これによりチームに勢いをもたらせた早川は、リーグ戦初勝利をクリ-ンシートで飾りました。

  鹿じい賞は、クレバーなプレーで関川をカバーし続け、攻撃でも松村と右を押し上げていた常本に差し上げたいです。
  攻守にわたり、冴えたポジショニングで、デュエルも勝っていました。 おそらくW杯カタール大会が終われば、次の代表に選出されることでしょう。

  今日は、安西の負傷により急遽入った和泉も、本職でないながらもサイドバックをソツなくこなしていましたなぁ。 早川、常本、和泉の明大トリオが守備の安定をもたらしてくれました。

  チームとしてはまだまだぎこちなさが残りますが、この3週間で攻守に取り組んできたことを、今日は多少なりとも示せたのかなぁと感じています。
  もっと褒めたいこともありますし、もちろん課題も残っていますが、8試合ぶりに勝利をもぎ取った選手の健闘を称え、早く祝杯を挙げたくてたまりません。

  現地へ駆けつけたサポさんも、日立で隆行と見ていた方々も、全国鹿島サポの皆さんも、みんなお疲れさまでした。 勝ったど~~~!

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2022-10-30 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第33節 清水エスパルス戦

  ようやくリーグ戦が再開します。 最終盤にこれほど中断するのは、本当に間抜けな日程ですなぁ。
  タイトルや残留がかかっているクラブはモチベーションを高く保ち続けるのが大変でしょうし、それ以外のクラブはエンジンがかかりにくいですよ。

  明日の相手、清水エスパルスはここまで7勝12分13敗で、勝点33の16位です。 プレーオフ出場圏から抜け出すため、必死になって襲い掛かってくるはずです。

  ホームでの第6節は、連勝中で好調な時に行われましたから、明日の参考にはなりません。 あの時はボランチが上手く捌いて主導権を握り、敵陣へ殺到してシュートを撃ち込んでいましたし、CKも取れていました。 ただ、ラストの精度が悪すぎました。

  後半、先制されますが、綺世が投入されてからリズムが変り、逆転勝ちを収めました。 ピトゥカのペットボトル蹴りという愚行によって、後味の悪い試合になったという苦い思い出が残っています。

  この試合で良かった樋口は欠場ですし、アディショナルタイムに逆転弾を決めた綺世はもういません。
  勝つためには、選手が良い距離感を保ちながらボールを運び、敵陣でいかに攻めのパスワークができるかにかかっていると思います。

  磐田戦のようにボーっと試合に入るとやられますぞ。 チーム全員が死ぬ気で勝つのだという気持ちを前面に出して、それを相手に見せつけられれば勝機は出るはずです。 そんな選手を次の通り希望します。

FW    鈴 木   エヴェラウド
MF  和 泉           仲 間
MF       三 竿  ピトゥカ
DF 安 西  関 川  ミンテ  常 本
GK           早 川

  控えは、エレケ、カイキ、松村、荒木、名古、小田、沖で臨みたいです。 静学出身の名古と松村は、知り合いもたくさん観にくることでしょうから、その人たちの前でキレッキレの大活躍を見せてくれることを願っています。

  鹿島が気を付けたいのは、GK権田がカードを出させることを狙い、シラっと喧嘩を吹っ掛けてくることです。 決して誘いに乗らないのはもちろん、特にピトゥカと優磨には自重して欲しいものです。

  しつこく言いますが、相手の必死さに圧し負けてはいけませんよ。 鹿島は少しでも順位を上げなければならないのですから、どんな相手でも、撥ね返して撃滅させる気持ちで応戦するのがプロの仕事です。
  とにかく明日は勝ちにこだわりましょう。

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2022-10-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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そろそろ臨戦態勢へ & 続、京都旅

  先日、ユースを相手に練習試合を行い、45分×3で6-0という結果だったようです。 相手がユースですから、まぁこんなものかなぁと感じています。  
  短い動画しか見ていませんし、引きの映像ではないので、課題であるボール運びやアタッキングサードでのパスワークがどれほど練れたのかはわかりません。

  何はともあれ、次の清水戦と最終節のガンバ戦は、少しでも課題を改善し、来季に期待できるような闘う姿を見せてほしいものです。 上位がコケることを前提に、4位フィニッシュを目標にモチベーションを高めてください。
  選手が楽しくプレーしている姿を見たいですし、勝負強さを取り戻して必ず2つ勝つことを期待しています。

  さて、今日は20日に書いた京都旅の続きです。 ねねさんが晩年過ごされた高台寺は、まるで貴人の別荘のような佇まいでしたなぁ。
  そんな高台寺を満喫し、「ねねの道」 沿いのお土産店から、石塀小路へ入ってみました。

大雲院祇園閣と八坂の塔
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石塀小路   京都らしい風情ある裏通りです。
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旅館や喫茶店もあります この後、二年坂のとば口で、自転車ごと転倒してしまいました(泣)。
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聖徳太子が建立した八坂の五重塔前で一休みした後、付近の蕎麦屋で昼食をとって元気回復しました。
河井寛次郎記念館を訪ねるも、月曜日は休館でした! 方広寺や豊国神社大唐門を見に行くつもりでしたが、転倒により足を痛めたため、計画変更をして三十三間堂へ向かいました。
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途中、立派な建物が目に入りました。 ツレが子供のころ来た記憶があると言い出し、立ち寄ってみました
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大谷本廟、西本願寺の墓地です
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大寺院の貫禄、さすが本願寺さんです
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京都国立博物館もお休みでした  昔ながらのレンガ塀も健在です
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蓮華王院、本堂正面の柱間が33あるため、通称 「三十三間堂」 と呼ばれています
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堂内に千一体の千手観音像と風神雷神像が安置されています
内部の写真撮影は禁止されているので、ポスターをパチリ
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国宝ですが、ここまで数が多いと有難味を超えて、畏怖の念を感じます
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敷地の南端には秀吉ゆかりの太閤塀  本堂の端から端までは118メートルあり、「通し矢」 が行われます
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通し矢は12世紀から始まり、江戸時代は盛んだったようです 和弓をやっている高校の親友を思い出しました
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南大門と外から見た太閤塀
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  自転車で転倒したのは、初めてのことでした。 頭を打ち、少々ぼーっとしましたが、流血騒ぎにならず良かったです。
  普段、お年寄りの自転車は危なっかしいなぁと見ていましたが、自分も年寄りだったことを実感しています(笑)。 反省です。

  サンガ戦からの京都観光でしたが、9月とはいえ猛烈に暑い京都を久々に体感した3日間でした。
  京都らしいと言えばそれまでですが、やはり桜が咲くころと紅葉の季節が一番輝くときだと思いましたよ。 そろそろそんな季節がやってきます。 ぜひ、奥が深い京の都を歩いてみてはいかがでしょうか。

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2022-10-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1リーグ残留争い

 昨日の優勝争いに続いて、おこがましくも残留争いの鹿じい考察です。 残留争いと言いつつも、自動降格とプレーオフへ出場する3クラブの予想になります。

  渦中のクラブは、残り2節の対戦相手を見ると、直接対決か消化試合的な中位クラブとなっており、優勝を争うクラブとの対戦はありません。
  総合力だけでは測れない、とても難しい予想ですね。 参考までに残り2節の対戦相手とその前半戦の結果をまとめておきます。

ブログ 表17
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       
  前半戦は開幕当初の試合が多く、それぞれのチーム状況や選手の顔ぶれも現在と異なっていますから、参考にはならないでしょう。 鹿島アントラーズを例に取れば一目瞭然です(汗)。

  13位以下の直接対決が2試合あり、2試合とも磐田が絡んでいます。 仮に磐田が連勝し、他のクラブが勝点を伸ばせなければ、残留の可能性が残っています。
  ただ、磐田の相手も残留するために、必死で闘うことでしょう。 16位に上るのは至難の業に感じられますが、サッカーの結果はわからないものです。

  そんな中、鹿島と柏が大きな鍵を握っていますね。 どちらも上位争いから脱落した下降クラブなので、対峙する湘南・福岡・清水・G大阪にアドバンテージがありそうです(笑)。

  しかし、鹿島は鹿島で来季に繋がるサッカーをファン・サポーターに示さなければ、監督や強化部の引責を求めて、一部サポが暴動を起こすかもしれません。
  中断の3週間で、ポジショナルプレーやビルドアップ、パスワークに練習の成果が見られれば、鹿島が勝つ確率も出てくるでしょう。 鹿サポとしては、そうなって貰わないと困ります。

  プロの公式戦なので、相手の置かれている状況を忖度する必要は全くありません。 懸命にプレーし、対峙する相手を撃滅させてこそプロフェッショナルです。

  自動降格とプレーオフへ回ることになる3クラブは、ある程度予想されるところはありますけれど、断定するのは難しいですし、僭越なのでここで書くのは止めておきます。
  多くのサッカーファンがあっと驚く残留ドラマの演出を鹿島が見せつけましょう! 楽しみにしています。

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2022-10-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1リーグ優勝のゆくえ

  どんな順位にいようとも、J1は泣いても笑っても残り2節となりました。 おおよその順位は見えてきましたが、分からなくなってきたのは優勝争いと残留争いです。

  今日は優勝争いを取り上げたいと思います。 首位の横浜F・マリノスは前節、ホームでガンバ大阪によもやのゼロ封完敗を喫し、片や2位の川崎フロンターレは清水に逆転勝ちしたため、勝点が2差に縮まりました。
  いっきに優勝の行方がわからなくなり、「川崎の3連覇を阻止する会」 会長としては、穏やかでいられなくなりましたよ。

  勝点62の横浜FMは次節、ホームに浦和を迎えます。 ちなみに前半戦は、浦和3-3横浜FMのドローでした。 横浜の最終節はアウェイ神戸戦となり、こちらはホームの前半戦で2-0と、キッチリ勝っています。

  一方、勝点60の川崎は、次節ホームで神戸戦です。 前半戦はアウェイで1点を取り、完封勝利を収めています。 最終節は多摩川クラシコ、アウェイのFC東京戦です。 前半戦では、川崎1-0FC東京でした。

  まあ、前半戦の戦績はチーム状況やメンバーが変わっているでしょうから、あまり参考にならないと考えています。
  残り2試合で、いずれも対戦相手に神戸が絡んでいますね。 神戸は第29節まで自動降格圏にいたのですが、5連勝して残留を決めました。
  勝利の味をしめて絶好調のようですが、目標を達成してしまいモチベーションはどうなのでしょうか。 いずれにしても、神戸が優勝争いの鍵を握っていることに間違いありません。

  相手がどうこうよりも、シャーレを掲げるためには 「優勝」 というプレッシャーに勝てるかどうかだと考えています。
  鹿島が何度も経験してきているように、最終盤の僅差はどう転ぶかわかりません。 2017年の第32節終了時には、川崎と勝点4差あったのですが、残り2試合で2引分けと足踏みしてしまい、川崎に追いつかれて優勝を逃したことがありました。

  直近2連勝の川崎と2連敗の横浜FMを比べれば、追いかける川崎が精神的には有利だと思われます。
  ただ、マリノスはこの3週間の中断で、冷静さを取り戻すことができたのではないでしょうか。 浦和と神戸を分析し、自分たちの長所であるパスワークで、敵の急所を突く練習を積んだはずです。

  優勝という二文字を忘れて、浦和のしぶとい守備からのカウンターに注意して、得意のパスワークで相手DFの間や裏を突ければ、勝機は必ず訪れます。
  2018年シーズンに、川崎の3連覇を阻止したのはマリノスだったじゃないですか。 今季も3連覇を阻止するのはマリノスです。 鹿島サポの願いも乗せて、あと2つ、必ず勝ってください。

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2022-10-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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「J1参入プレーオフ」 出場クラブが決定

  昨日は朝から清水対磐田戦の見逃し配信を見ていました。 J2も最終節を迎え、「J1参入プレーオフ」 の残り1枠の争いが気になりましたが、旅の疲れもあって昼寝をしたら、すっかり寝過ごしてしまいましたよ。

  慌てて見始めたのは山形対徳島戦で、すでに後半15分になっていました。 直接対決ですから接戦になっているかと思いきや、2-0でホーム山形が勝っているではありませんか。

  やや意外に思いながら、秋田対仙台戦へ切り替えました。 0-0でしたが、ヤスが異次元のプレーでチームを引っ張っていたので、仙台は何とか点が取れるだろうと思って見ていました。
  後で経過を確認したところ、62分に投入されたばかりだったのですね。 どおりで涼しげな顔をしていたわけです。

  ヤスはボールを保持し、まるで指揮者のように左右にボールを振り分けていました。 スルーパスもクロスも、すべてに精度が高く、数多くの決定機を演出します。
  しかし残念だったのは、最後にゴールに入れるべき富樫とポン中山が、さんざんブレーキになってしまいましたなぁ。

  途中から見ただけでも多くのチャンスを逃していましたから、今日は 「富樫の日」 ではないと早めに見切って、皆川らと交代させた方が良かったのかもしれません。
  結果論ですが、指揮官の手腕に疑問が残ってしまいました。 観戦&牛タン旅行ができないのは残念ですが、来季に期待しています。

  この2試合の結果、来季は徳島の「骨付き阿波尾鶏」 や仙台の 「牛タン」 はおあずけとなり、「鳥中華」 の山形が6位へ入りました。 「J1参入プレーオフ」 は、3位岡山、4位熊本、5位の大分、そして最後に滑り込んだ山形が戦うことになりました。

  1回戦は、10月30日(日)に岡山対山形戦と熊本対大分戦が行われます。 さらに、それぞれの勝者が11月6日(日)に2回戦を戦い、J1の16位との最終決戦は、11月13日(日)の予定です。

  毎年、この 「J1参入プレーオフ」 出場決定方式には違和感を覚えています。 J1の16位クラブとJ2の3位クラブが、ホーム&アウェイで決着をつけるのが、公平ではないでしょうか。
  そうは言っても、出場するクラブとサポーターは盛り上がりますし、その分Jリーグ機構も儲かるのだと思われます。 かく言う鹿じいも、よほどの用がない限り、楽しみに見るのでしょうなぁ(笑)。

  岡山は何度も訪れているので、新たな観光スポットはありませんが、ママカリやバラ寿司などが美味しいです。 熊本は以前行った時に靄で見えなかった草千里をハッキリこの目で見たいですし、修復された熊本城も再訪したいです。
 大分は何と言っても別府温泉がありますし、関サバ・関アジ、豊後牛、とり天と食の宝庫でもあります。 山形は渓流釣りを兼ねて行けますし、こちらも温泉があり、時季によってはサクランボや山菜など、お楽しみ満載です。

  どこがJ1へ昇格しても、見に行きたいと思っていますよ。 みんな、頑張ってください。

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2022-10-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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静岡ダービーの感想

  昨夜、北信旅行から帰京し、朝から疲労が抜けずにいたのですが、残留争い直接対決の行方が気になって仕方がありません。 旅装を解きながら、清水エスパルス対ジュビロ磐田戦の見逃し配信を見てみました。

  解説が松原良香さんだったのは、いろんな意味で適任でしたね。 浜松出身で、ウルグアイからプロキャリアをスタートさせ、磐田に加入し、清水へ移籍した方です。
  その後も、ジェフから海外、湘南、海外と渡り歩き、福岡に戻って降格を経験しています。 今季残留を争っているクラブにも縁がありますね。

  さて、試合は双方ともチャンスを作り出して、一進一退の展開となりました。 なかでも20分の清水の連続攻撃は、最大の決定機でしたから本当に惜しかったです。

  元鹿島の白崎はパスワークだけでなく、バイタルへ上がって攻撃参加していたことが非常に良かったです。
  シラちゃんファンの鹿じいは、移籍先で頑張っている姿に目が釘付けとなり、生き生きとプレーしていることを嬉しく思いました。

  清水の再三にわたるチャンスに対し、磐田のGK三浦が好セーブを連発し防いでいました。 しかし34分、CKからのボールを白崎が頭でそらし、ルーズになったところをチアゴ・サンタナに押し込まれて先制を許してしまいます。

  この1点が痛かったですね。 これが磐田に重くのしかかり、なかなか巧く攻撃に繋げなくなってしまいます。 時間だけが過ぎて行くなか、それでも最後は意地を見せてくれました。
  アディショナルタイムに、解説していた良香さんの甥っ子、松原后がポケットゾーンに進入し、DFに足を刈られて転倒しました。 瞬間、ファールでPKだと思いました。

  双方の選手もそう思ったのでしょう、何となくプレーを止めてしまいます。 その時、古川だけがセルフジャッジせずに、ボールを拾ってマイナスのパスを送りました。
  合わせたジャーメインがトラップから左足を振り抜き同点ゴールです。 動きを止めなかった古川は、この試合のMOMになると思ったのですが・・・。

  この3分後にビックチャンスがやってきて、なんとその古川がシュートを吹かしてしまいます。 面を作って押し込めば逆転できたのに、大事な試合でヒーローになりそこねましたなぁ。

  磐田の大逆転劇が見られたかもしれなかったのに、惜しかったです。 もっとも再三、清水の決定機もありましたから、痛み分けが順当なのかもしれませんね。 意地がぶつかり合い、他サポからすると面白い試合でした。

  勝点1ずつ積んで清水は勝点33、磐田は29となりました。 残り2試合で、残留争いはどうなるのでしょうか。 実は鹿島にかかっているとも言えるでしょう。 ドラマチックな結末が待っていると面白いのですが・・・。

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2022-10-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァンカップ決勝戦の感想

  毎日の散歩コースで、ソメイヨシノが咲いていました。 このところの寒暖差により、季節を間違えてしまったようです。 珍しいので、連日カメラに収めておきました。
  今日はセレッソ大阪が勝てば、青空に映えた写真を使おうかと考えていたのですが、残念ながら負けてしまったので、小雨が降る中、涙をこらえている姿を載せることにしました。 セレッソの方がチャンスを作っていただけに残念でしたなぁ・・・。

十月桜ではなく、ソメイヨシノが狂い咲きをしています。
10月桜1      10月桜2

  ケガ人などチーム全体のコンディションの差で、サンフレッチェ広島にやや分があると予想したルヴァンカップ決勝戦です。
  結果的には当たりましたが、展開は予想外のものでした。 人知の及ばないところで、喪章が何か力を与えてくれたのかもしれません。

  逆にセレッソは、運もありませんでしたね。 身から出た錆とはいえ、マテイ・ヨニッチの退場は痛かったです。 平手ならともかく、VARでグーを見せられれば、報復行為と受け取られます。

  追加点を決めきれず、守りの中心選手が一発退場してしまえば、流れは相手にいってしまうでしょう。 それにしても、鳥海が試合を壊してしまいましたなぁ。
  PKとなったあのエリア内のハンドは意味が分かりません。 さらに、アディショナルタイム終了直前でゴールラインへ蹴り出し、CKを与えたプレーは最悪です。 そのCKから決勝点を叩き出したピエロス・ソティリウのマークを離したのも鳥海ではないでしょうか。

  今日は鳥海の天中殺の日だったのかも知れません。 明大の黄金期を支えた選手のひとりですから、能力の高さは間違いないのでしょうけれど、この先のメンタルが少し心配になります。 めげずにガンバレ!と、エールを送ります。

  今日は長野へ遊びに行っていて、夜遅く帰宅しました。 試合は後半戦はしっかり見ましたが、前半は飛ばし見です。 ブログを書くためだけに見たようなものですね。

  鹿島が決勝に出ていないので、本当に面白くなく、情けなさばかり湧いてきます。 出てないから言うのではありませんが、ルヴァンカップのレギュレーションや位置づけについて、そろそろ見直しをしたほうが良いと常々思っていました。

  夏にJ3まで含めたトーナメント戦という案が示されましたね。 賛否両論ありますが、その後はどうなったのでしょうか。
  せっかくのカップ戦なので、もっと世間が盛り上がる大会にしてもらいたいです。 まあ、鹿じいにとっては鹿島が勝つしか盛り上がりようがないのですけど・・・。

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2022-10-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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明日はルヴァン杯決勝戦

  これまで鹿島以外のクラブについては、試合の感想を書いたことはあっても、プレビューをしたことはありませんでした。たいして知りもせずにおこがましいと遠慮してきましたが、先日の天皇杯決勝甲府対広島戦で初めて書いてしまいました。

  J2でプロヴィンチァの甲府が出場とあって、判官びいきも加わり甲府勝ちを予想したところ、珍しく当たってしまいましたなぁ(笑)。

  鹿じいの邪念が入った予想は、totoを筆頭に、まずは当たることがありません。それなのに甲府が優勝し、おまけに劇的なストーリーと感動の結末までついてきたではありませんか。

  そんなわけで、調子に乗ってルヴァン杯決勝 セレッソ大阪対サンフレッチェ広島戦もプレビューしますね。
  よそのクラブのことですから、選手のケガやコンディションについては良くわかりません。 間違っていたら、申し訳ありません。

  セレッソは4-4-2を基本とし、相手が3バックだと4-2-3-1に変えてくるかもしれません。 丸橋・原川・奥埜といった主力がケガのため、スタメン予想が難しいです。

FW   上 門  アダム・タガート
MF  為 田           毎 熊
MF       鈴 木  清 武
DF 山 中  西 尾  ヨニッチ  松 田
GK      キム・ジンヒョン

  一方の広島は、シーズンを通して3-4-2-1か3―4-1-2のいずれかで来ています。 天皇杯こそ逃しましたが、ほぼ同じスタメンになると予想します。

FW      ベン・カリファ(ヴィエイラ)
FW  満 田         森 島
MF 柏              藤 井
MF      川 村  野津田
DF   佐々木  荒 木  野 上(塩谷)
GK         大 迫

  セレッソは、今季広島と3度対戦して一度も勝てていませんから、相当対策を練って臨んでくるでしょう。 さらに、2017年には優勝経験がありますから、セレッソ勝ちと言いたいところですが、ケガ人の影響が大きすぎます。

  広島はリーグ戦だけでなく、天皇杯もルヴァン杯も順調に歩を進めてファイナリストとなりました。 順調過ぎたからこそ、天皇杯は最後で負けたと考えています。

  カテゴリー下の甲府に負けたショックを払拭できるなら、明日こそは接戦をモノにできると予想します。 さて、サッカーの神様の判定はいかに!?

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2022-10-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC町田ゼルビア対ヴァンフォーレ甲府戦

  昨夜は、天皇杯決勝戦により延期となったJ2町田ゼルビア対ヴァンフォーレ甲府戦を見てみました。
  町田は選手入場で、花道を作って甲府を迎え入れていましたなぁ。 天皇杯を制覇した甲府に対し、拍手で称えた 「ガード・オブ・オナー」 です。 今年は天皇杯がリーグ戦開催中に決勝まで行われたため、初めての事態となりましたね。

  それにしても町田はえらいなぁ・・・と感心してしまいました。 もし鹿島がその立場なら、どうしたでしょうか。
  バルサとレアル、バイエルン・ミュンヘンならば、プライドが許さないからやらないのか、それともグッと堪えて王者に敬意を示すのかなぁ・・・などと想像を巡らせてしまいましたよ(笑)。

  当然ながら甲府は、天皇杯からガラッと選手を替えてきました。 試合は、町田がキャプテン平戸を中心として主導権を握るサッカーとなりました。 平戸はガタイも良くなり、八面六臂の活躍を見せていましたよ。

  それでもチームとして最終パスやシュートの精度が足りません。 前半終了直前に、これぞカウンターというゴラッソを決められてしまいます。
  GK河田のロングパスをウィリアン・リラが収めて、落としたところにイゴールが走り込み、見事にいち、にっ、さんのゴールでした。

  後半も攻める町田、守る甲府という同じ構図で進みました。 しかし、甲府が続々と天皇杯決勝メンバーを投入すると、俄然パスワークが良くなり、主導権を握り始めます。
  このまま甲府の勝ちかと思っていたら、CKの連続攻撃からさすがの鄭大世が同点ゴールです。

  4連敗中で9試合勝ち無しの町田と、7連敗中で11試合勝ち無しの甲府ですから、痛み分けになるのかなぁと思ったアディショナルタイムでした。
  天皇杯メンバーのパスワークが光り、リラの劇的弾に繋がりました。 サッカー日本一の称号は、伊達ではないことを証明しました。

  甲府はリーグ戦で12戦ぶりの勝利です。 サッカーとは分からないものですし、勢いとメンタルの強さの必要性を感じた一戦となりました。 何はともあれ、面白かったです。

  ゴラッソを叩き込んだイゴールは、鹿島時代はもちろん、シュートを決めたところを見たことが無かったので、正真正銘の 「スーペルゴラッソ」 に喜んでいます。
  髪の毛はフサフサしていますが、だんだんアルシンドに似てきましたね。 「友達ならあたりまえ~」 のお父さんも、さぞかし喜んでいることでしょう。
  「自分は(父のように髪が薄く)ならないと思う」 と、取材エリアで語っていたそうですが、分りませんよ~(笑)。

  そういえば監督の吉田達磨さんは、契約満了により今季でお役御免とのことです。 J1昇格を目指しながらもリーグ18位では、再契約しないのは理解できます。 それにしても、国内にはそうそう人材がいるとは思えませんなぁ。

  シンガポール代表監督の任期を打ち切って、甲府に就任してもらったと聞いています。 札幌、鳥栖、福岡、鹿島を撃破し、最後は好調広島を相手に、クラブ史上初の決勝戦という舞台でPK戦を制して、初優勝を成し遂げたのですよ。

  来季のスケジュール調整やACL基準に見合った会場の問題など、課題は多く残されていますけれども、J2クラブのACLの出場は初快挙です。
  もう一年、吉田さんに指揮を執ってもらっても良かったのではないかと、外野から他サポが無責任に考えています。

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2022-10-21 : 鹿島アントラーズ :
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シーズン終盤のトレーニング&続、京都旅

  鹿島アントラーズは磐田戦の後、3週間の中断期間で立て直しを図るべく、残りの2試合に向けた練習を積んでいます。 一昨日は紅白戦を行い、昨日と今日はオフとなりました。

  この間、選手たちは技術面でも戦術面でも、新たな取り組みに挑戦し、徐々に適応してきているとスタッフダイアリーが伝えています。
  鈴木隆二コーチのフットサルのアイディアを応用した指導は、岩政理論に上乗せされて、新たな発見をもたらしているようですね。

  ここからは、清水とG大阪戦を想定して、的確な立ち位置をとりながらのビルドアップや、アタッキングサードでパスワークからのフィニッシュといったトレーニングを重点的にやって欲しいものです。
  また、清水戦は警告累積により樋口が出場できませんから、セットプレーの練習にも力を注いでもらいたいと思っています。

  泣いても笑っても、今季はあと2試合です。 サポーターが納得できるような、勝ちにこだわった執念のサッカーを見せてください。 来季へ繋がるゲーム内容が見たいので、期待しています。

  さて、今日はサンガ戦の後、傷心旅行となった京都の3日目を綴ります。 試合はお寒かったのですが、この日もピーカンで古都は暑かったなぁ・・・。

  朝はホテルの人工温泉で目を覚まし、近くのレンタサイクル屋さんでアシスト自転車を借りて、祇園周辺を目指します。 目的地は東山エリアで、できるだけ観光客が少なく、行ったことのない場所を求めて出かけました。

親切なレンタサイクル屋さんが、川端通より鴨川沿いの遊歩道の方が安全で、景色も良いと教えてくれました
京1      京2
さっそく、アオサギとダイサギ、カワウが出迎えてくれました
京3      京4
京都らしい川床・納涼床、渋い料亭もあります
京5      京6
この日、訪れたエリアです  
東山1
花見小路周辺、花街らしい町並みです
京7      京8
建仁寺、中国から日本へお茶を伝えた栄西禅師が開いた寺院です
京10      京9
江戸時代には祇園社と呼ばれ、明治の神仏分離により八坂神社と改称されました 
本殿は一番新しい国宝です
京11      京13
明治維新により祇園社や周辺の寺院が上知令によって没収され、京都市初の都市公園となったのが円山公園です。 ですから、八坂神社は思った以上に狭いです。
京14      京12
南楼門前の鳥居と、その向かいには30年前に宿泊した 「ぎおん畑中」 があり、懐かしく思い返しました
京15      京16
円山公園に隣接するホテル長楽館:明治の煙草王村井氏の元別荘  桜の咲く頃に宿泊してみたいものです
京17      京18
ねねの道から高台寺へ。 台所坂を見上げると、なかなかの階段! 実は、う回路があって自転車で行けました。 歩かないでよかった(笑)
京19             京23
受付を入ると、お寺らしからぬ踏み石と茅葺の庵が出迎えてくれます
京20      京21      
池をまたぐ観月台は方丈と開山堂を結ぶ廊下です
ここでねねさんは亡き秀吉を偲びながら月を眺めたとか・・・。 庭園は小堀遠州作と伝えられています
京22      京24
方丈の内部は写真撮影禁止でしたが、臨済宗らしく質素なたたずまいでした 中門越しの開山堂
京25      京26
北政所の持仏堂である開山堂は、秀吉の御座舟(ござぶね)の天井と北政所の御所車(ごしょぐるま)の天井が使われています。
京27      京28
臥龍廊がつながる霊屋(おたまや)には、高台寺蒔絵と言われる厨子や須弥壇に、北政所と秀吉の木像が安置されています
京29      京30
伏見城から移築された茶室、時雨亭と傘亭
京31      京32
寺院というより貴人の別荘という印象を受けました  勅使門です
京33      京34

  東山エリアは、自転車の走行が規制されている通りがあり、駐輪場のない神社仏閣もあります。 レンタサイクル店で自転車用のマップをもらうと良いと思います。

  今回鹿じいは、初めて自転車で転倒してしまいました(涙)。 歳を実感しましたが、大事故に至らずに済みました。 坂も急ですし、人も多く、人力車も増えましたので、皆さんもくれぐれもご注意ください。

  写真が多くなりましたので、このあたりで今日は閉じさせていただきます。 頭を打ちましたが (笑)、旅はまだ続きます。

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2022-10-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J2 第41節を終えて

  天皇杯の決勝戦と同時刻で試合をしていたクラブは別にしても、前日に第41節をすでに終えた4クラブや、夕方からキックオフだったクラブは、優勝した甲府の姿を見て大きなパワーをもらえたのではないでしょうか。

  天皇杯のため延期となった甲府の41節は、水曜日にアウェイで町田と対戦です。 ともに残留を決めて消化試合となりましたが、天皇杯覇者の甲府は、何かと注目されることでしょう。

  J2は第41節を終えて、いろいろ確定したことがあるので、おさらいをしてみます。 勝てば優勝の新潟は、土曜日にアウェイで東京Vに負けましたなぁ。 すでに昇格を決めた首位に、待ったをかけた男は染野でした。

  ハイライトしか見ていませんが、ヘディングが強くなったようですね。 虎の子の決勝点はルーズを押し込んだもので、ゴール前での機敏さも目立ちます。 3試合連続ゴールと、すっかりFWらしくなっていて、来季も楽しみです。

  日曜日には、2位の横浜FCと3位岡山が、いずれもホームで金沢と秋田に競り負け、上位3クラブが共倒れになる皮肉な結果となりました。 これにより、新潟の優勝と横浜FCの2位が確定し、この2クラブが自動昇格を掴みました。

  4位熊本と5位大分は、プレーオフ出場を決めていたのに、それぞれ仙台と山形に敗れています。 プレーオフ出場の残り1枠は、大宮に勝った徳島と仙台、山形の三つ巴で、最終戦までもつれ込むことになりました。

  徳島のポカリスエットスタジアムは行ったことがないので参戦してみたいし、ヤスのプレーを見て牛タンも食べたいし、久しぶりに山形へ行って鳥中華も食べたいなぁ・・・。 みんなガンバレ~(笑)!
  さらにここで、伊藤監督に一言。 「ヤスを起用しないと勝てませんぞ!」

  一方、残念ながら降格クラブも決まってしまいました。 盛岡の秋田監督は更迭で、鹿島関係では、中村充孝や色摩雄貴がいたのですね。 同じく琉球は、猪瀬康介や武沢一翔が在籍しており、それぞれ次の場での活躍を願っています。

  一方、大宮の相馬監督は、5月末に火中の栗を拾う形で監督に就任しましたが、降格枠を出たり入ったりしながら、最後は何とか残留できました。
  勝点42は不本意でしょうが、同じ勝点の甲府が天皇杯を優勝しました。 これで来季へ勇気が出たのではないでしょうか。 奮闘を期待しています。

  そんな話題の甲府は、リーグ戦7連敗中ながらも、天皇杯で札幌・鳥栖・福岡・鹿島・広島を撃破とは、物凄いことですねぇ。
  ビルドアップやアタッキングサードのパスワークを見ていると、J1での戦いに向いているチームだと思われます。 来季こそ、昇格へ向けて頑張ってもらいたいものです。
  もう1節残っていますが、すでに来季が楽しみになっています。 どんな一年になるのでしょうか。

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2022-10-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯決勝戦の追記

  天皇杯決勝戦は今朝のNHKニュースでも取り上げられ、あぁやっぱり優勝って良いものだなぁ・・・と羨ましく眺めています。
  劇的な結末は昨日書いたとおりなので、今日は試合そのものではなく、甲府というクラブについて感じたことを少々付け足します。

  鹿島サポーターは決勝戦進出を信じて、多くの方がチケットを事前に確保していたようです。 ところが準決勝で敗退してしまい、SNS上では転売できなかった方も多く見受けられました。

  結局、かなりの鹿サポさんたちが現地観戦されたようですなぁ。 捌けなかったので、仕方なく行かれたというのが実情なのでしょうが、ゴール裏で甲府のコレオに協力し、感動的な勝利に貢献できたのですから、それはそれで盛り上がったと思いますよ。

  そんな甲府のゴール裏で、一躍全国区となった方がいらっしゃいます。 おそらく自分と同世代と思われる大旗振りのお父さんです。 前かがみになって必死に旗を振っている姿が、人々に感動を与えたようです。
  ご本人は当たり前のように、おらがクラブを応援されていたのでしょうけれど、若い方々は、「サポーターの鑑」、「私もああなりたい」 と、胸を打たれた模様です。

  先日、鹿島が甲府に敗れたときの怒号や罵声、その後の磐田戦での応援ボイコットなどが思い浮かび、つい鹿島のゴール裏と比べてしまいました。

  「岩政が詫びを入れないから」 応援しないようにと、インファイトがサポーターに触れ回ったそうですね。
  クラブに対する愛情も感じられず、周りのサポーターへの配慮もない行為です。 「応援してやっている」 的な空気が不愉快ですし、自分たちがいなければ応援が成り立たないとでも思っているのでしょうか。

  昔、オールド・トラッフォードでマンU対リバプール戦を観戦したことがあります。 試合はもちろん面白かったのですが、それ以上に印象に残ったのは、観客は太鼓やハンディメガホンを持たずに、声と手拍子だけで応援していたことでした。
  驚いたことに、コールリーダーらしき人はいないのです。 それでも、どこからともなくキッカケが生まれ、それに合わせるようにみんなで応援歌を歌い始め、大きな声援になっていきました。

  私の座席付近では、熱心なサポが鉄の壁を足で蹴って、周囲に手拍子を促していました。 そこからあっという間にスタンド全体に拡がり、大きな手拍子が駆け巡るのです。
  器物破損になりかねないので、鹿島では真似をしてはいけませんよ(笑)。 ただ、イタリアやスペインでも、だいたいどこもそんな応援でした。 かなり昔のことなので、今の欧州サッカー事情は変わっているかも知れませんけど・・・。

  クラブをサポートするという気持ちは、自己満足だけでは成り立ちません。 犠牲を払うことも多いはずですが、見返りを求めるものではないでしょう。
  鹿島アントラーズのサポーターは、コールリーダーがいなくても、TPOに合わせたチャントや手拍子が自然発生するような、クラブや選手が誇ってくれる集団でありたいものです。 「ゴール鹿島」、やってもいいと思いますよ。

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2022-10-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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祝!ヴァンフォーレ甲府

  いやぁ、やりましたね~。 一発勝負の天皇杯は、カテゴリーなんぞは関係ないことを証明してくれました。 ヴァンフォーレ甲府がやり続けて来た球際の強さとパスワークは、伊達ではありませんでした。
  今日は相手の守りの強度もあり、得意のパスワークは開花しませんでしたが、勝ちにこだわる辛抱強い闘いができました。 久々に鹿島以外の試合でシビれましたよ。

  J1クラブを4つも破ってきた勢いとともに、立ち上がりで今日もやれると感じたのではないでしょうか。 ショートコーナーからデザインされた鮮やかな先制点で、それが確信に変わったように思いました。

  ただ、さすがにリーグ戦でも好調ぶりを見せる広島が相手です。 選手交代から立ち位置を替え、終盤に川村のゴラッソで追いつきました。
  延長戦となり、ついに甲府もここまでかなと脳裏をかすめました。 しぶといサッカーを展開し続けますが、途中出場の山本英臣のハンドで命運尽きたかと思いましたよ。

  在籍20年目というミスター甲府が与えたPKで敗れるのは悲しすぎると、鹿サポの鹿じいも 「河田、阻止!」 と応援しました。
  キッカーの満田もビビりましたなぁ。 シュートが弱くなってしまい、河田がしっかりセーブして、甲府を救いました。

  PK戦に入り、勝利の行方は分からなくなりました。 そんななか、苦労人の河田が川村を止め、5人目の山本がゴールの天井に突き刺した時は、テレビの前で立ちあがり 「オー!やったー」 と叫んでしまいました。

  長年チームを支え続けて来た山本と河田の大活躍により、大きなタイトルを勝ち取りましたね。 山本が天皇賜杯を天に突きあげたときは思わずもらい泣きしてしまいました。

  J2クラブの優勝は、2011年度のFC東京以来2回目ですが、プロヴィンチァの甲府が勝ち取ったことに意義があります。
  甲府に敗れた鹿島も、これで少しは浮かばれます。 さらに鹿島目線で言えば、河田にポジションを奪われている小泉勇人や助っ人として加入しているイゴールには、もっと頑張ってチームに貢献してほしいと思いました。

  さて、これで来年のACLの出場は甲府とリーグ戦の上位3クラブとなり、リーグ4位の出場はなくなりました。
  甲府はJ2ですから、スケジュール的にはものすごく不利になりますが、Jのセカンドカテゴリーの強さを見せつけ、世界を驚かせてほしいものです。 応援しています。

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2022-10-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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明日は天皇杯決勝戦

  天皇杯の決勝戦へコマを進めるのは鹿島だと信じていましたから、スケジュール帳の15日の欄にはブログ予定記事として 「決勝戦のプレビュー」 と書き込んであります。
  おまけに、決勝戦が近づいたら敵情視察するつもりで、京都対広島の準決勝戦も録画していましたよ。 はかなくも準決勝で散ってしまいましたので、見ずに消去しました(涙)。

  あまりに惨めで面白くありません。 ならばついでにと、初めて鹿島以外のクラブのプレビュー記事を書ことにしました。 よそ様のことなので、選手のコンディションなどは把握しきれていません。 もし間違いがあれば、ごめんなさい。

  甲府のスタメンは3-4-2-1が基本で、相手が3バックだと4-1-4-1にするかもしれません。 宮崎が足を痛めたようで、もし出場できないとなると相当な戦力ダウンです。 予想スタメンはこんな感じでしょうか。

FW     ウィリアン・リラ(三平)
FW  鳥 海         長谷川
MF 荒 木            関 口
MF      山 田   石 川
DF野沢(マンシャ)浦 上  須 貝
GK          河 田

  広島のシステムは3-4-2-1か3-4-1-2でしょう。 スタメンは前節完全ターンオーバーをしましたから、次の通りになりそうです。

FW     ベン・カリファ(ヴィエイラ)
FW  満 田         森 島
MF 柏              藤 井
MF      川 村  野津田
DF   佐々木  荒 木  塩 谷(野上)
GK        大 迫

  甲府のパスワークとスピードはJ1相手でも通用したからこそ、札幌・福岡・鹿島を破って勝ち上がってきたのです。 J2リーグで7連敗中だそうですが、一発勝負のカップ戦は別物ですよ。

  日本代表クラスを揃えた広島の最終ラインを相手に、裏抜けからゴールをもぎ取って欲しいと願っています。
  我らの悔しさも後押しに変えて、ぜひとも日本一を勝ち取ってください。 判官びいきも相まって、甲府を応援します!

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2022-10-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習再開&京都旅の続き

  昨日から、練習が再開しました。 みんな元気に体を動かしているようですね。 天皇杯準決勝後のゴール裏とのいざこざや7戦勝ち無しという状況にも関わらず、選手はみな明るいです。 アスリートのメンタルは違うものだなぁと感心してしまいます。

  磐田戦から次節までは、無駄に3週間も空いているのですよね。 もう少しマシな試合日程を組めなかったのでしょうか。
  リーグ戦を早く終えて、天皇杯の決勝を11月5日の最終節あたりに開催すれば、見に来るサッカーファンも増えたに違いありません。 せっかくの日本一決定戦なのに、イマイチ盛り上がらず残念ですねぇ。 それも鹿島が負けたことが大きく影響しています(泣)。

  さて、今日も京都旅行記、大徳寺聚光院の国宝障壁画鑑賞の続きです。 あの後は、京都御苑の仙洞御所見学を予約していました。 時間に追われて、前日の京都戦をボヤいているヒマもなく、かえって良かったです。

京都御苑清和院御門脇にある梨木神社
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清和院御門と大宮御所の築地塀
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京都御苑全体図と仙洞御所略図
京都御所略図 -2 - コピー 仙洞御所略図 - コピー
見学者の入口は大宮御所の北門から  立派な大宮御所の御車寄せ
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御常御殿の玄関と南から見た御常御殿
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「仙洞御所」は譲位された上皇のお住まいで、「大宮御所」は皇太后のお住まいでした
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仙洞御所は1854年に起きた大火によって焼失し、再建されていませんが、庭園だけがその面影を残しています。 かつては両御所の間に境界壁があり、この溝はその名残りだそうです
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北池周辺はモミジが多いので、紅葉の頃はさぞかし見事でしょう  六枚橋と滝
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小堀遠州の作庭を、後水尾上皇は自分の好みで舟遊び用の庭に変えてしまったそうです
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醒花亭(せいかてい):最も南にある茶亭、南池を一望できます
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醒花亭の前の織部燈篭と、そこから望む南池には小石を敷きしめた州浜が続きます
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藤棚に覆われた八ツ橋と茶室の又新亭
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仙洞御所の見学は以上です。 外国の要人向けに迎賓館としてかなり改修されているため、文化財としての価値が落ちてしまったのは残念です。

京都御所と建礼門
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御苑全体図の南西の角にある閑院宮邸跡です 東京に移る明治10年まで邸宅として使用されていました
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閑院宮家は四親王家のひとつで、現在の皇統につらなる宮家だそうです
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閑院宮邸跡の庭には、京都で多く見られるアオサギがいました
一番南側にある拾翠亭(しゅうすいてい)は五摂家のひとつである九條家の遺構です。 邸内に広がる九條池が見たかったのですが、閉園時間となっていました。 残念!
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  この日も京都は真夏日で、地元の方もあきれるほど暑かったです。 京都御所周辺でもう少しゆっくりして、鱧料理を食べに行くつもりでしたが、年寄りは疲労困憊してしまい、あきらめました。

  京都で勝点3が取れなかった喪失感は、暑さと疲労が忘れさせてくれました。 明日も旅は続きますから、早めに就寝です。

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2022-10-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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優勝争いのメンタル

  昨夜行われたJ1リーグ戦の感想の続きです。 昨日も書いた通り、あれだけの選手層を誇る首位横浜FMが、最下位磐田に完封負けしたことにとても驚いています。 これがサッカーというスポーツの奥深さですかね。

  しかも、6試合負け無しでタイトルを目前にしたチームが、今季負け無しのホームで16位のG大阪に0-2、続く磐田にも0-1です。
  これまで63点取っているのに、1点も取れずに連敗したのですから、単に 「火事場の馬鹿力」 に屈しただけではないのかもしれません。

  3節前に川崎が札幌に敗れると、横浜との勝点差は 「残り5試合で8」 になりました。 横浜の選手やサポーターは、目の前に優勝という二文字がチラついてしまったのでしょう。 優勝を意識してしまうと、急に難しくなってしまうものです。

  ちゃんと見ていないので、連敗の原因は分析できません。 ただ、周りの鹿島サポ仲間で作っている 「川崎の3連覇を阻止する会」 の会長としては、心中穏やかではありませんよ。

  これまで鹿島も、何度かシビれる終盤戦を経験しています。 古い話ですが2007年の優勝は、残り5試合で勝点10差あった浦和をまくるという奇跡を起こしましたし、その10年後には勝点4差を残り2試合で川崎に追いつかれ、優勝を逃したこともありました。

  その間も2度、最終節に勝っていれば優勝できたという年もありましたなぁ。 タイトルを逃してしまったのは、クラブ・選手・サポーターすべての油断と、メンタルが悪い方向へ作用したからだと、今でも反省しています。

  今、首位に立っていても、優勝の行方はまだわかりません。 調子を上げてきた川崎に対して、「あれ、どうした!?」 ・・・とまごついている横浜は、かなり追い詰められているのではないでしょうか。

  この状況を打破するためには、選手とクラブはもちろん、サポーターも優勝という文字を一旦、頭から消し去ることです。
  最終節やライバル川崎のことを考えて星勘定してはダメですよ。 とにかく、次の浦和戦に勝つことだけを念頭に準備しましょう。

  また、指揮官がモチベーターであることに期待します。 とにかく浮かれず焦らず、皆でやるべきことを120%やるだけですよ。 何度も失敗している鹿島サポからのアドバイスです。
  川崎の勝ち誇った顔は見たくありませんし、最後は知人のマリサポ女史が美しく笑う姿を見たいものです。

  もうひとつ、東京対C大阪戦はF東が圧勝し、こちらも少々意外な結果となりました。 鹿島はセレッソに追いつける可能性が残りましたが、F東に抜かれてしまいましたなぁ。 やっぱりダブルを喰らうと、こうなります。

  優勝できなければ2位もビリも同じですが、JFAが肩入れしている大都会のクラブには負けたくありません。
  残り2試合で、プロヴィンチァの意地をチーム一丸となって見せつけましょう。 終わりよければすべて良しです。

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2022-10-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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残留争いを戦うメンタル

  今夜はJ1リーグで未消化となっていた5試合が行われました。 大雑把に言ってしまえば、上位チーム対下位チームのカードでしたね。

  残留争いの渦中にいるクラブに関わる人々の気持ちは、いかばかりでしょうか。 今日は鹿島を離れて、そんなサポーターの想いも感じながら観戦しようと考えました。

  全試合を一度に見られませんから、注目している湘南と磐田の試合を中心に、あちこち流し見するつもりでした。 ところが、大好きな山本脩斗とレンタル中の杉岡がスタメンでしたから、ほとんど神戸対湘南戦を見てしまいましたよ。

  湘南は攻守に良く闘えていましたが、リスタートで注意力が途切れてしまいましたなぁ。 シュート力のある大迫をあれだけフリーにしてしまっては失点しますよ。

  湘南は、今日勝てれば残留が見えたはずなのに残念です。 一方、神戸は自動降格枠を脱しました。 自称 「神戸の降格を望む会」 の代表としては全くもって面白くありません。

  一方、首位マリノスの連敗には驚きました。 80分頃にチラッと見たときは、スコアレスドローでした。 今夜は勝点1どまりで、磐田も望みを繋げられるかなぁ・・・などと思いながら、画面を湘南戦へ戻してしまいました。

  奮闘虚しく湘南が敗れた瞬間、マリノス対磐田戦へ切り替えたら・・・あららです。 マリノスのことは明日書きますが、磐田は大金星ですね。 知人の磐田サポは、日産へ行っているはずなので、狂喜乱舞していることでしょう。

  磐田は残り3試合とも残留争いの直接対決なので、残留の可能性を残しましたなぁ。 アウェイでマリノスに勝てる火事場の馬鹿力は恐ろしいものがあります。 まずは次の清水戦ですね。

  観戦に邪念がたっぷり入っているので、試合結果は読めないものです。 サッカーくじが当たらないわけです。 終盤へきて泣いたり笑ったりと、忙しい残留争いですが、どこが降格することやら・・・!?

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2022-10-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アントラーズはオフなので京都旅の続き

  磐田戦の翌日から12日まで、チーム活動はオフとなりました。 楽しみにしていた天皇杯を敗退してしまったので仕方がありません。
  十分に休養を取って、残り2試合は気合いの入ったサッカーを見せてください。 楽しみにしています。

  鹿じいもサッカー記事はオフとして、9月の京都観光の続きを纏めます。 来年、サンガにリベンジ参戦される時の参考になれば嬉しいです。
  ちょうど一ヶ月前になりますが、あの時の京都は昨今の涼しさからは思い返せないほどウンザリする暑さでしたね。

  サンガ戦の翌日は、大徳寺聚光院の国宝障壁画と仙洞御所の見学を予約していました。 予約時間に拘束されて、慣れない土地で時間を読むことに気を遣いました。
  まずは、写真を中心に、大徳寺聚光院の拝観と絶品ランチをご紹介します。

おはようございます! 京都駅八条口の前にあるホテルから駅を望むと、ピーカンの空です
都1      都2
地下鉄に乗って北大路駅へ。 バスに乗り換え、大徳寺前で下車
都3      都4
大徳寺は多くの塔頭(たっちゅう)を抱える大寺院です。 黄梅院は、信長や秀吉とゆかりがあります
都5      都6-1
興臨院は前田家の菩提寺で、方丈庭園と茶室を公開していました
(中には入らず、庭園は表のポスターを撮りました)
都6-3      都6-4
大仙院も庭園を公開しています 勅使門は御所の南門を1640年に移築されたと言われています
都6-5      都7
楼上に千利休の木像が置かれ、その切腹の一因ともなったことで有名な三門
都8      都9
見学予約した狩野永徳・松栄による障壁画がある聚光院
都12      都11
狩野永徳筆 花鳥図  聚光院内部は撮影禁止のため、写真は 「京ナビ」 などからお借りしました
狩野永徳・松栄筆 本堂障壁画 2
千住博画伯作 「滝」 と 茶室 「閑隠席」
千住博画伯の大作『滝』 - コピー      茶室1 - コピー
聚光院の見学を終えて、広大な境内を横切り今宮神社へ
都14      都15
観光客が少なく、京都らしさのある静かな良いところです
都16      都17
一条天皇の御世に、疫病を鎮めるために創建されたという今宮神社
都18      都19
立派な社殿は明治時代に再建されたものです
都20      都21
東門の門前にあぶり餅の店が2軒あります。 食べると疫病から逃れられる言われているのですが、先を急ぎました
都22      都25
バスを乗り継いで、寺町通りにある 「すし処末廣」 へ
エビ&厚焼玉子、白身、焼サワラ の三種の組み合わせの箱ずしと身の厚い鯖すし、美味しすぎます!
都26      都27
こちらも絶品だったあなご箱ずし
今回、有名な3店の鯖ずしを食べ比べましたが、こちらが一番美味かったです
一保堂茶舗さんの本店の向かいにあります。 本当におススメです
都28      都24

  通常は京都国立博物館に寄託している花鳥図46面が、5年半ぶりに聚光院の本堂に里帰りしました。
  あるべきところにあるものを一挙に見ることができ、それはそれは見事でした。 茶室 「閑隠席」 と千住博画伯の 「滝」 も心に残りました。 旅は続きます。

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2022-10-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第32節を終えて

  さすがに終盤戦らしく、様々な激闘や驚きが生まれましたなぁ。 今節の最大のトピックスは、首位の横浜FMがG大阪に完敗したことです。
  他にも残留争いの渦中にいるクラブは、いずれも火事場の馬鹿力を発揮しています。

  横浜も侮れない相手だと重々承知の上で戦ったはずですが、優勝を意識して硬くなってしまったところもあるのでしょう。
  清水に逆転勝ちした川崎とは、勝点5差に縮まりました。 終盤にはよくある話ですから、メンタルを立て直せば残り3試合で有利なことに変わりはありませんよ。

  長いこと降格圏に沈んでいた神戸は、上位の広島に4-0で圧勝しました。 さすがに高年俸の選手を揃えているだけのことはあると思いきや、広島は延長戦となった天皇杯から中2日で、スタメン全員を入れ替えたのですね。

  さらに4分で退場者を出してしまい、大きなハンデ戦となりました。 この結果、広島のリーグ優勝はなくなりましたが、スキッべ監督は今週末の天皇杯と翌週のルヴァン杯という2つのタイトル戦に賭けているようです。

  神戸は運も味方し、残留争いから半歩抜け出した感があります。 この時期に運は大事ですが、残り試合は湘南・川崎・横浜ですから、運だけでは乗り切れないでしょう。 いずれも楽しみな3試合です。

  神戸以外も残留争いは熾烈を極めています。 鹿島戦を見終えて何となくDAZNを切り替えると、1時間遅れに開始した東京対湘南をやっていました。
  ちょうど阿部(浩)が投入された場面で、シュートが巧いから期待できるぞと観ていたら、早速ゴラッソが飛び出します。 その後、町野の忍者ゴールも続き、快勝です。 短時間で良いものを見せてもらいましたなぁ。

  福岡もアウェイで札幌に競り勝ち、京都は名古屋と引き分けましたが、湘南も含めてそれぞれが勝点を積みました。 降格圏から抜け出す足掛かりとなるような大きな勝点だと思います。

  清水と磐田も惜しかったですね。 清水は一時リードするもひっくり返されて勝点を失いました。 磐田は追いつかれてしまい、勝点2を失いましたので、精神的なダメージも残りそうです。

  磐田戦はハーフタイムで、知人の磐田サポのニンマリした顔が浮かんだのですが、終了と同時にガックリ肩を落としたことでしょう。 今の鹿島の力量ならば、勝てると思ったかもしれませんね。

  さて、残りは2~4試合です。 明後日の未消化試合5つの結果が、上位も下位も最終順位に大きく反映されそうです。 低みの見物で楽しみにしています。

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2022-10-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ジュビロ磐田戦を追想

  ジュビロ磐田戦についての感想は、昨日ほぼ書き尽くしました。 今日は試合後の選手の談話を聞いて感じたことを付け足します。

  エレケはメンバーから外れていた時に、チームに何が足りないのかを考えながら試合を見ていたのだそうです。 「ターゲットの選手だったり、1人で打開できるような選手がチームに少ない」 と感じたと語っています。

  そうですよねぇ・・・。 綺世のプレーを見ていないエレケは、優勝争いができていたチームを知らないのですよね。
  まさにターゲットとなり、裏抜けから得点を量産することもできていた綺世が抜けた後、鹿島の攻撃は停滞してしまいました。

  優磨がポジションを変えながら、ターゲットにもなって獅子奮迅のプレーをしていますが、いかんせん 「戦術優磨」 を一人で背負っていては、相手も守りやすいでしょう。
  拾って、もしくは奪って繋いでくれる中盤や決めてくれる前線がいなければ、一人二役では打開しようにも限界がありますよ。

  かくいうエレケに綺世と同じプレーを求めても、タイプが違うため難しいです。 その懐の深さを生かして、左サイドで打開できるプレーを磨けば、相当な戦力になるかもしれません。 インタビューを見ると、真面目で頭も良さそうですから、期待したいです。

  一方、磐田の金子が試合後、点が取れる匂いがあったとしたうえで、「鹿島もシステムをいじりながらやっていて、要所、要所空いているスペースはあったので、自分たちにチャンスはあると思っていた」 と語っています。

  磐田のシステムとのミスマッチについて鹿島は、サイドの守りは捨てる立ち位置を取っています。 そこで金子に左サイドを突破されると、カットインされないよう一番近い選手が寄せて、守りの陣形をスライドしていました。
  そのときに少しでも遅れてしまうと、逆サイドやバイタルに突っ込んでくる相手をフリーにしてしまいます。 敵に分析されていて、これまでの失点の形は、ほぼこのパターンです。

  全体を俯瞰して危機察知能力を高め、スペースを埋めるカバーを怠らないようにしなければなりません。 その上で、同数の相手に競り勝たねばならないのですが、そもそも1対1でかわされてしまうことも多いですね。

  今の最終ラインならば、個の高いクオリティやIQを求めていくよりも、もっと組織的な戦術を徹底させたほうがよいのではないかと素人の年寄りは感じています。

  来季は編成も含めて、クラブがどのような方針を取るのかはわかりません。 それでもあと残り2試合、今の選手たちは最後の意地を見せ、勝利をもぎ取ってシーズンを終えて欲しいと願っています。

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2022-10-10 : 鹿島アントラーズ :
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ジュビロ磐田戦の速報

  う~む、クラブ史に残る大失態から中2日で、大変な試合になりましたなぁ。 樋口のゴラッソが出たときには、久々の得点に大喜びしましたが、コンディションを整えてきた手負いのジュビロは、すぐさま反撃を開始します。

  樋口のFKや仲間のシュートが惜しくもゴールを逃すと、一気に磐田のペースとなり、立て続けに失点してしまいます。 神出鬼没の金子を捕まえきれず、せっかくの先制点もぬか喜びとなってしまいました。

  それでも1-2で折り返せれば、挽回の余地はあるだろうと思っていたのですが、アディショナルタイムに健斗のハンドは痛すぎでした。 さすがにPKによる3失点目にはガックリきて、ハーフタイムはボーっとしていました。

  そんな年寄りとは異なり、選手たちはしっかり切り替えて、早々に追撃します。 スタメン復帰となった常本がこぼれ球をゴールに向かって打ち、そのディフレクションをエレケが上手く合わせてくれました。

  その後はチャンスを作るも追いつけず、アディショナルタイムとなります。 関川の浮き球に広瀬が相手DFに粘り勝ち、パスを受けたエヴェラウドが同点弾を決めました。

  エレケもエヴェラウドも、どちらも幸運なボールが来て失敗してしまうパターンかと思われましたが、よくぞ押し込んでくれました。 前半の3失点から追いついた選手たちの執念を讃えたいです。

  とりわけアシストとなった広瀬のプレーは、今のチームに求められていることを体現したもので、本当に素晴らしかったです。
  交代投入されてからボールを失うことも多くありましたが、あの競り合いで潰されながらも頭でボールを触り、トーキックでのパスには、まさしく勝負にこだわる気持ちが感じられました。

  前半、ベンチにいたときもピッチへ大きな声で指示を出し続けていたようですね。 日頃の姿勢も含めて、あの執念のプレーに鹿じい賞を贈らせていただきます。

  先制点でやっていたゆりかごダンスは、健斗の第一子に向けたものでした。 もし追いつけずに負けていたら、PKを与えてしまったことで責任を負わされたかもしれません。
  せっかくのお祝いを、SNSの誹謗中傷の的にならなくてよかったです。

  また、この件については改めて書くつもりでいますが、今日のMVPは、現地でインファイトに止められても懸命に手拍子を続けた 「真のサポーター」 でしょう。 試合中、太鼓の音が聞こえず、おかしいなぁと思っていたのですが・・・。

  鹿島にとって引き分けは負けに等しいと、これまでずっと思ってきましたが、今日は素直によくやったとテレビの前で拍手を送っています。 次も執念を見せて、絶対に勝ちましょう。

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2022-10-09 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第32節 ジュビロ磐田戦

  明日はもう試合ですか。 毎日ブログを書いているサポーターが、こんな調子ではマズいですね。 力が入らないままアウェイ磐田戦を迎えようとしています。 もちろん、選手はとっくに切り替えていると思いますが・・・。

  ジュビロ磐田は第19節以降、プレーオフも含めた降格圏から浮上できず、現在は5節連続してドン尻のままです。 シーズンの折り返し頃には、難敵鳥栖に圧勝し、光明が見えた時もありましたが、結局波に乗れませんでした。
  それでも、王者川崎には2試合ドロー、ホームでは東京に勝って広島にはドローと、鹿島が勝てなかった相手から勝点を奪っています。

  磐田のサポーターもさぞかし苦しい思いをしているのでしょうなぁ。 鹿島も2012年はシーズンを通して下位に沈み、降格の恐怖を味わい続けました。 最後はやっと11位で終わることができましたが、とても長く辛い一年でした。

  磐田サポの気持ちもよく分かりますが、今の鹿島は一歩たりとも勝ちを譲るわけにはいきません。 リーグ戦は6試合で勝ちがなく、天皇杯も準決勝で敗退し、クラブもサポーターもひどく意気消沈しています。
  大げさな表現になりますが、クラブの存亡に係わる大事な局面を迎えているとさえ思っています。

  ところが磐田も6戦勝ち無しと同じチーム状況です。 残り5試合で3勝以上しなければ残留できませんから、鹿島以上に必死に戦ってくることは間違いありません。

  モチベーションが高い難しい相手に対し、 「戦術無き鹿島」 はどのように闘えば勝てるのでしょうか。 磐田は鹿島のシステムとのミスマッチを狙って3-4-2-1で来ると思われます。
  甲府の戦い方を参考にして、守備を固めてカウンターを狙ってくるでしょうか。 早い時間に畳みかけて点が取れればよいのですが、取れずに焦れて前掛かりになると危険です。

  選手には、監督が交代した直後の福岡戦や湘南戦を思い出して再現して欲しいものです。 もう少し肩の力を抜いて、楽しくサッカーをやりましょう。 希望スタメンは次の通りです。

FW          鈴 木
MF  カイキ    和 泉    仲 間
MF      ピトゥカ  樋 口
DF 安 西  三 竿  ミンテ  常 本
GK           早 川

  控えは、エヴェラウド、松村、荒木、舩橋、広瀬、関川、沖で臨みたいです。

  「(チームが)すぐには変わらなく」 とも、ここまで時間をかけて戦ってきたではないですか。 勝つためにすべてを出し切り、ここで意地を示さなければプロフェッショナルとは言えませんよ。
  監督と選手の戦いぶりに注目して、明日は勝点3を獲ることだけを望みます。

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2022-10-08 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯 ヴァンフォーレ甲府戦を追想

  身体に力が入らず、頭がボーッとしていますから、何を書いて良いのかよく分かりません。 「クラブ史に残る大失態」 について、素人がとやかく言うことはありません。

  ただ、サッカーが好きで、鹿島が大好きですから、選手たちには楽しんでプレーして欲しいと訴えたいです。 さらに、プロらしく上手いサッカーを見せ、チームは強く、クラブは一流ブランドであり続けてもらいたいと願っています。
  昨日の試合は結果だけでなく、こうあって欲しいとサポーターが望む姿と、まったく正反対のものになってしまいましたね。 選手が負けて涙する姿は、こちらのほうが辛くなってしまいます。

  今日は、普段Jリーグを見ないサッカー好きな知人たちから 「どうしたの?」 とか 「まさかでしたね」 、「やっちまったな」 などとたくさん声をかけられました。
  BSで放送されたため、久しぶりに鹿島アントラーズを見たのでしょう。 鹿島がジャイキリを喰らうのは、ひと時代前の一般人からすると衝撃のようですなぁ。 それでもみんな、少しうれしそうなのが癪に障ります。
 
  ヴァンフォーレ甲府は、パスワークが良く、ビルドアップも上手いチームです。 それでも決定的なチャンスをたくさん作ったわけではなく、シュートも多くありませんでした。 ただし、得点に至る形をしっかり持っているチームだと感じています。

  あの先制シーンは、浦上のロングフィードから2CBの裏のスペースへ走る宮崎を捕まえきれなかったところが問題でした。
  15分前にも、長谷川のスルーパスに反応した三平が2CBを置き去りにしてゴールネットを揺らしたシーンがありました。 オフサイド判定で助かりましたが、置き去りにされたプレーを教訓に学習できなかったところが大問題で、そこからあの失点に繋がったと思っています。

  タラレバになりますが、その前に優磨とカイキのどちらかのシュートがゴールを割っていたら、流れは鹿島へ引き寄せられたかもしれません。 しかし、点が取れずに失点してしまえば、守りを固められて、そこを崩せるほどの技量がなかったという結末です。

  それでも、リスタートというチャンスがありました。 試合を通じてCK7本、いい位置からのFKが3本得られた中で、最低1本は仕留めて欲しかったです。 まずはしっかり練習を重ね、工夫しながら臨機応変に決めてもらいたいものです。

  最近、「勝利」 という結果が出ていませんから、監督や選手に対する批判も出てくるでしょう。 監督や選手を批判できない人は、強化部や社長といったフロントへ文句を言うのでしょうなぁ。

  クラブに関わる人たちは、みなサポーター以上に勝ちたいと思い、努力していると思いますよ。 そんなクラブに対し、感情的に非難するのは違うと思います。 負けることに我慢できないなら、勝てるクラブの応援をすればよいでしょう。
  本当にクラブのことを思って憂いているのなら、建設的に具体策を提案しましょう。 今こそ、クラブとサポーターが団結するときです。 互いに受け入れて、皆で前へ進むしかないと思っています。

  優磨の 「いつ見えるか分からない光に向かって止まってる暇はないので、やり続ける」 という発言に共感します。
  そこで何をどうやり続けるのか、賢く導いてくれるのが岩政監督ではないでしょうか。 明るい光明が見い出せるよう、微力ながらも応援を続けます。

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2022-10-07 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯 ヴァンフォーレ甲府戦の速報

  試合の一時間前にスタメンとサブを確認すると、ヴァンフォーレ甲府のメンバーは準々決勝戦とほぼ同じでした。 3-4-2-1で来るのでしょうから、あの5-4のブロックを 「戦術優磨」 一択で突き崩せるのかと不安がよぎりました。

  もうひとつ、鹿島はボールを保持してチャンスを作り始めると、全体が前掛かりになって視野が狭くなる傾向があります。 そこでCBがぼやっとして裏を突かれなければいいなぁ・・・と思っていました。

  残念ながら、どちらも正夢になってしまいました。 失点シーンは、笑ってしまうくらいシンプルにお手本通りにやられましたね。
  スローモーションを見ているように裏を取られて、スンテと1対1を作られたところで、上手く外されてジ・エンドでした。

  昨日のプレビュー記事に書いた通り、パスワークやビルドアップは甲府の方が上手いですし、サッカーIQも高かったです。 悔しさも感じられないほどの完敗です。

  試合後、スンテの号泣がスタンドまで聞こえたそうです。 おそらく今季限りで鹿島を去るのでしょう。 最後に天皇賜杯をスンテに掲げてもらいたかったなぁ・・・。

  情けないことですが、負け惜しみを言わせてもらえば、カテゴリーが下の相手にここで負けたことは、今の鹿島が本当に弱いと認識できて、決勝戦で負けるよりマシだったと思っています。

  こんなことを言うと、寒い雨の中で必死に声出し応援されたサポーターに叱られますね。 今日の敗戦に多くのサポーターが不満を抱いて失望しているようですが、今の鹿島の総合力はこんなものです。

  選手や監督を非難したり罵倒したくなる気持ちはわからなくもないですが、昔の鹿島とは違うのです。 そこを認識しながら今季の残り試合を応援しましょう。 平日の寒い雨の中、本当にお疲れ様でした。

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2022-10-06 : 鹿島アントラーズ :
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明日は天皇杯準決勝 ヴァンフォーレ甲府戦

  録画しておいた天皇杯準々決勝、アビスパ福岡対ヴァンフォーレ甲府の試合を見てみました。 甲府は3-4-2-1のシステムで、序盤から福岡とのミスマッチをうまく利用しながら、テンポよくボールを回し、あっという間に先制点を取りました。

  その後は失点するも、素早いトランジションとパスワークでほぼ主導権を握っていました。 後半も攻勢に出て複数の決定機を作るのですが、得点には至らず延長戦へもつれ込みます。

  97分、自陣から出たスルーパスにオフサイドギリギリのタイミングで飛び出した鳥海が、一気にエリア内へボールを運びます。    
  帰陣したディフェンダーともつれて転倒するも、すぐさま立ち上がって左足でゴールへ押し込みました。 優れたスピードとアジリティによる素晴らしい勝ち越し弾でした。

  長谷川・宮崎・荒木らを中心としたパスワークが見事でしたなぁ。 鹿島の守備ラインが対応できるのか、不安になります。
  このようにテンポの良いパスワークを見せる甲府ですが、リーグ戦ではここまで9勝15分15敗、勝点42の18位です。 10戦勝ちなしの6連敗中と聞いて、驚いています。

  不思議に思って直近2節を調べてみると、システムは4-3-3でしたが、ハイプレスを掛けて、ポジトラも速く、主導権を握って攻めていたようです。
  しかし、しっかり人数をかけられた守りに対して、シュートまで持ち込めず、放ったシュートも精度に課題があるようでした。

  そうは言っても天皇杯準々決勝戦を見る限り、テンポのよいパスワークと左サイドのスピードとコンビネーションは脅威です。
  負けたらお終いの天皇杯ですから、人数をかけてしっかり守りたいですね。 中盤の争いに競り勝ち、セカンドボールを回収し、速い攻めを繰り出せれば、勝機は生まれるとみています。

  中盤で勝てれば最終ラインも安定しますし、点も取れると思います。 これらの狙いを続けられる選手として、次の通り希望します。

FW          鈴 木
MF  和 泉           仲 間
MF   名 古  ピトゥカ  樋 口
DF 安 西  三 竿  関 川  広 瀬
GK           スンテ

  控えは、エヴェラウド、カイキ、松村、荒木、舩橋、ミンテ、沖で臨みたいです。

  J2の18位でリーグ戦は勝てていないと侮ると、間違いなくやられるでしょう。 鹿島よりパスワークやビルドアップは上手いと覚悟して挑まなければなりません。
  守りにほころびが出ないよう、集中した辛抱強い戦いが求められます。 ここまで来たら、すべての面で負けるな! 絶対に勝ちましょう。

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2022-10-05 : 鹿島アントラーズ :
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第31節を終えて

  あの体たらくな試合の後では、リーグのおさらいを書く気も起きませんでした。 しかし、チームの背中を押すべきサポーターが気力を失くしているようでは、週中の天皇杯準決勝も危うくなると考え直し、腹に力を入れて前を向くことにしました。

  また、横浜FMが勝って川崎が敗れたことにより、川崎の3連覇の可能性が限りなく低くなったことも元気の源となりました。 3連覇達成は、そう簡単に譲れませんよ。

  第31節は、上位の横浜と広島がそれぞれ名古屋と浦和に圧勝し、川崎と鹿島は札幌と東京に競り負けました。 他のクラブもDAZNのハイライトとJリーグタイムしか見ていませんけれど、激闘となり面白い試合が多かったようです。

  最も痛快だったのは、札幌4-3川崎ですなぁ。 川崎のPKで先制するも、PKのお返しまでついたシーソーゲームとなりました。 川崎サイドは、小林(悠)の3点目で勝利を手にしたと思ったことでしょう。 残念! ルーカス・フェルナンデスと小柏が素晴らしかったです。

  首位の横浜も大勝し、水沼Jr.が大活躍を見せました。 まだ優勝が決まったわけではありませんが、2位の川崎が残り全勝しても勝点66ですから、横浜は1勝1分以上か4引き分けで優勝できます。 早ければ次々節の磐田戦で決まるかも知れません。

  一方、残留争いも佳境に入っています。 注目の一戦だった福岡対神戸戦は、神戸がウノゼロで勝ちました。 「神戸の降格を望む会」 代表としては、意に添わない結果となりましたよ。

  その他は、清水対磐田戦が台風で被災したため22日に順延となり、鳥栖対京都は0-1で京都がしぶとさを示しました。 また、C大阪1-1湘南、G大阪0-0柏と、こちらはいずれもドローで勝点1ずつ積み上げています。

  残り試合数にバラつきがありますが、ドン尻の磐田は残留するため3勝以上が必須となっています。 直接対決が3つあり、自力で脱出できる反面、相手も必死にきますから、厳しい状況であることに変わりはありません。

  残留争いをしている7クラブのうち、3クラブに知人のサポーターがいます。 ガンバレというエールしか言えませんよ。 とりわけ、磐田サポの松ちゃんの笑顔が見たいので、ぜひとも頑張ってもらいたいものです。

  最後に、今節は明治大学出身選手の活躍が目立ちました。 うちにも、和泉・常本・早川と優秀な選手がいますが、試合を決めたF東の安部のゴラッソには参りました。 札幌の小柏も良い選手ですね。

  さすが、学生タイトル全5冠制覇した大学です。 他にもOBメンバーを眺めると、明大出身者だけでJ1チームがひとつできそうです。 金の卵を探しに、明大グランドへ日参しようかなぁ・・・。

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2022-10-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC東京戦を追想

  秋晴れの青空とはうらはらに、力の入らない暗い日曜日を過ごしています。 今シーズン8敗目で、4クラブ目のダブルとなりました。

  横浜FM・川崎・広島と優勝を争っているところならまだしも・・・。 昨日の東京は、前半はともかくとして90分を通して見れば、デキが良いとまでは言えなかったでしょう。 それでも負けてしまったのは、鹿島自体に問題があったということです。

  鹿島としては、前線と中盤で相手にプレスを掛け、最終ラインを安定させつつ、高い位置からのカウンターを狙っていたのだと思います。
  ところが、狙い通りにやれたのは開始からたったの10分ほどで、その後はパスミスからピンチを作ると選手の足が止まり始め、間延びしたまま防戦一方となりました。

  フィジカルコンディション作りが上手くいかなかったと指揮官が語っているように、数字のうえでは走行距離とスプリントは大差ありませんでしたが、鹿島は守りに走らされた印象が強いです。

  さらに 「ボールを止めて蹴るということができていない」 ことについても、トレーニングの組み方が的確でなかったと指揮官は正直なコメントを残しています。

  基本的なプレーが上手くいかなければ、戦術どころの話ではありません。 まぁ、素人がとやかく言っても仕方がないので、何とか結果が出るようにクラブ全体でがんばってもらうだけですよ。

  それにしても、優磨は足にボールがついていませんでしたなぁ。 さらに中盤へ下がった挙句、競り負けていましたし、捌きも足りませんでした。

  綺世がいたときには下がって受けることも効果的でしたが、このメンバーで優磨がエリアの真ん中にいなければ、誰が点を取るのですか。
  「全部自分がやる」 というのは団体競技のサッカーでは無理ですから、もっと味方を信じてエリア内でどっしり構え、相手の脅威になって欲しいです。

  また、期待のピトゥカは、技術の高さを生かして冷静にボールを捌いて欲しいのに、相手やジャッジに対して熱くなり、自分を見失うことが多いです。
  余計な警告を受けますし、チームの足も引っ張っていますね。 チームを引っ張る立場として、アンガーマネジメントが必要ではないでしょうか。

  チーム内でのミスの多さからも、この二人はイライラが昂じているように映ります。 しかし、それではかえって味方が委縮してしまうのではないでしょうか。 イライラではなくナアナアでもなく、士気が高まるよう冷静に声を掛け合ってほしいものです。

  チームがどのような状況であれ、我らサポーターは修行僧のごとく、どんな困難にも耐えて苦行を積み、「♪カッシ~マ・アントラーズ!」 の念仏を唱え続けるしかありません。

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2022-10-03 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦の速報

  いやはや勝てませんねぇ。 2週間あった国際Aマッチの中断期間で、勝ちに繋がる練習をバッチリやってきたと期待していましたから、今日のデキの悪さにはガッカリです。 あまりの酷さに言葉もありませんよ・・・。

  双方ともなかなか点が入らず、最終スタッツもほぼ同じでしたから、数字を見ただけでは一進一退のゲームをしていたように勘違いされてしまうかもしれません。
  しかし内容を見れば、鹿島はパスミスや不用意なボールロストが多く、ボールを前に運べず、たくさんピンチを招いていました。 大差でボロ負けしていてもおかしくない状況でした。

  プロの選手に向かって大変失礼ですが、ボールを止めて蹴るということができていませんなぁ。 基本技術のなってなさは、戦術以前の問題です。 まずは、この個のレベルを上げないことには始まりません。

  その上で初めて、どう攻めるのか、どう守るのかという話になってくるのでしょう。 相変わらず攻撃も単調で、前線の動きもなければ、トライする縦パスもありません。 守備もチーム全体で守れていませんし、球際も緩いですね。

  リーグ戦をあきらめて天皇杯に気持ちが向いているために、このような情けない試合になってしまったのでしょうか。 もちろんサポーターはタイトルを強く望んでいますが、だからと言ってこんな試合をして良いとは思っていませんよ。

  この調子で準決勝の甲府戦に勝てるのか、覚束ない状況になりました。 試合中に岩政監督がしゃがんで考え込んだり、天を仰ぐシーンを見ると、気の毒になってしまいます。

  選手は危機意識を持って、基礎練習を愚直にやり続けてください。 そのうえで、試合においては勝利への執念をプレーで示し、声を出し合ってチームで団結してほしいと願っています。

  ジーコさんが来日し、試合前にはアントラーズ功労賞の授与式も行われました。 ジーコさんはもちろん、ソガや篤人は、今のチームに何を感じたのでしょうか。

  勝利を求めて2万人を超えるサポーターが集まりました。 勝てなかったことは真に残念ですが、これが今の鹿島の姿です。 みなさん、お疲れさまでした。

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2022-10-02 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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