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鹿島アントラーズ

W杯カタール大会ルール

  普段からサッカーを見慣れている方はお気づきでしょうけれど、W杯カタール大会のアディショナルタイムは異様に長いです。
  Jリーグであれば大体の感で、並みの3分とか寝ていたから5分はあるな・・・と推測できた身にとって、開幕戦は驚きでしたよ。

  さらにイングランド×イラン戦にいたっては、前半で14分、後半も10分のアディショナルタイムを取りました。 ビックリして 「延長戦かよ!」 と呟いてしまうほどでしたねぇ。

  どうやら選手交代やVAR判定、ゴールセレブレーションなどで費やされた時間をキッチリ測って計上しているそうです。
  正しいことをしているとは思いますが、オフサイドも機械で厳密に判定されるようになり、これまでのテキトーだった人の目が少し懐かしく思われます。

  このようなアディショナルタイムは、リードしていれば迷惑ですし、負けていれば同点・逆転できるチャンスなので有り難いです。
  ただ、24分も余計に走らされたら、常本ならともかく、優磨は死ぬのではないでしょうか(笑)。 この大会が終了した後は、世界中の公式戦の基準になるのですかね。 影響が大きいため、注目しています。

  もうひとつは、ポーランド対サウジアラビア戦の余談です。 前半終了直前に主審はポーランドのファウルを取り、VARで確認したうえでPK判定にしたシーンです。
  VARと同じ画面が国際映像で流れるのですが、選手同士の接触が無く、どう見てもサウジアラビア選手のダイブでしたなぁ。

  ブラジル人の審判員でしたが、終始サウジ寄りの笛で、アディショナルタイムはビハインドのサウジを助けるかのごとく17分もありました。 完全に買収されているなぁと感じましたよ。

  知り合いの外交官によると、サウジアラビアの王族の用を済ませると、「お礼」 といって高級時計や高額なチップをポンポン出すそうです。
  もちろん日本の公務員は丁寧にお断りして受け取りませんが、商社マンなどはなかなかの接待を受けているとか・・・。

  そんなお国柄ですから、あの主審は選手と同様にロールスロイスもしくはそれ以上の金品を受け取ったのではないかと勘ぐっています。 あくまでも年寄りの邪推ですから、ここだけの話ですけど・・・。

  いずれにせよ、あのPKは守護神がファインセーブし、失点は免れました。 エースのレバンドフスキが念願のW杯初ゴールを決め、ポーランドが突き放したので結果オーライです。
  ポーランドが負けていたらあの主審の判定は問題になったかも知れません。 正義が勝って良かったです。

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2022-11-30 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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W杯 E組・F組の結果

  日本と同じE組で大注目されたスペイン対ドイツは、1-1のドローに終わりました。 日本にとっては最悪の結果となりましたなぁ。

  朝起きてテレビをつけたら、すでに1-1でした。 リードされたドイツが、終盤に3人を交代して流れを引き戻したようです。 ミュラーと交代したフュルクルクがゴールを叩き込み、日本国民の希望を打ち砕きました。

  この結果、スペインが勝点4、日本とコスタリカがともに勝点3、ドイツは勝点1という順になりました。
  誰もが考えたシナリオは、最悪でも日本がコスタリカと引き分けたうえで、スペインが勝つことでしたから、うまくいかないものです。

  星勘定をしても仕方が無いものの、最終戦で日本がスペインに勝てば、無条件でGSの突破が決まります。 負ければ敗退、引き分けならばコスタリカ対ドイツ戦の結果次第となります。

  仮に日本が引き分けたとして、コスタリカが勝利すれば敗退が決定します。 ドイツが2点差以上で勝っても、日本は敗退です。
  1点差の勝利ならば、最終戦のドイツの得点と同じだけゴールを決めれば直接対決で勝っていますので、日本がR16に進出です。

  前回のロシア大会でも日本はセネガルと勝点4で並び、フェアプレーポイントの差で決勝トーナメントに進出した経験があります。 今回はどうなるのでしょうか。 何とかスペインに食い下がって勝点を奪取して欲しいものです。

  日本戦に引き続き、F組のベルギー対モロッコ戦も観てしまいました。 優勝候補ベルギーに対し、タレント揃いのモロッコは果敢に挑戦し、FIFAランク2位の長所を抑えて、デュエルでも負けずに快勝しました。

  この結果、勝点4のクロアチアとモロッコ、ベルギー勝点3,カナダ勝点0の順となり、カナダは敗退が決定しました。
  決勝トーナメントへの進出は、こちらも最終戦にもつれ込みました。 クロアチアと対決するベルギーは、まさかの敗退もありえますなぁ。

  モロッコはFIFAランク22位で、日本の24位と変わりません。 個人技に長けているので安易に比較はできませんが、強豪国に勝つヒントを示してくれたのではないでしょうか。

  自陣での安直なミスはしないこと、そして、スペインのパスサッカーを打ち破る術をスタッフ選手一丸となって生み出し闘ってください。 身体を張って、目一杯やり切ることを願っています。

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2022-11-29 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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日本はコスタリカに敗戦

  残念ながらつまらないミスからゴールを奪われ、負けました。 相手の攻撃力を考えると絶対に失点してはいけないゲームでした。 素人が見ても敗因はいくつか考えられます。

  まずは点が取れなかったことです。 スタメンを見ても、後から出てきた選手を見ても、5-4のブロックを破るパスやくさびのパスを入れられる出し手がいませんでしたね。

  スタメンでは、頼みの鎌田も冴えが無く、切り裂くようなキラーパスは皆無でしたから、これでは点が取れないでしょう。 中盤から綺世を生かすパスが出なければ、理不尽ゴールは見られませんよ。
  鹿島サポだから贔屓目と言われるかもしれませんが、今日こそ岳を起用して欲しかったなぁと思っています。

  縦に速いパスが出せないのならば、前半からサイドに早い選手を起用し、攻めの最終起点になれば、もっとチャンスも生まれたと思っています。

  綺世は本当に可哀そうでしたね。 懸命にポストプレーをこなしていましたが、周りの前線の選手たちのボールロストが多かったです。
  今日の陣容では綺世の良さが全く出せませんから、采配の問題でしょう。 日本はここから出直しです。

  こういう試合展開ならば、なおさら失点が許されないところですが、自陣のゴールに近いところで、吉田がクリアミスなのか浮かしたパスなのか、味方が処理しにくいボールを蹴り上げました。
  案の定、受けた守田が処理をミスし、相手にかっさらわれて失点に繋がってしまいました。 時間帯や場所的にもハッキリしたプレーをして欲しかったですね。 この一連のプレーがとても悔やまれます。

  まぁ、負けた試合をグダグタ言っても仕方がありませんから、次のスペイン戦に勝つ方策を一丸となって練ってもらいたいものです。 勝点を取らなければGS敗退です。 最後まであきらめずにガンバレ!

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2022-11-28 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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知念慶の加入とW杯はGS第2節へ突入

  昨日は近代建築を探訪し、大磯から小田原方面を歩いてきました。 おかげで今日は疲労困憊で、ぼーっと過ごしていたのですが、アントラーズ公式からの通知で目が覚めました。

  移籍第2号の情報は、川崎フロンターレより知念慶選手が加入するとありました。 すでにまことしやかにウワサが飛び交っていましたから、特段の驚きはありません。
  それよりも、どこから情報が洩れるのか、そっちの方が気になって仕方がありません。

  鹿島はこれまで知念に何度となくやられていますが、途中出場が多かったですね。 完膚なきまでに叩きのめされたという記憶がないのは、フル出場ではなかったからでしょうか。
  今季もリーグ戦のスタメンは27試合中10試合でした。 川崎にしては珍しく、目立つ発言やゴールパフォーマンスをしないため、おとなしく真面目という印象です。

  FWが足りないのが明らかな鹿島に、スタメンとしての出場機会を求めたのでしょう。 バイタルエリアでのスピードや得点のニオイを捉える嗅覚などに優れている選手ですね。

  優磨とのコンビネーションや、荒木・ピトゥカらとの連携が生まれれば、複数得点も夢ではないと思います。 藤井に続いてイケメンが加わり、また女性サポが増えますかね。 ゴールに繋がる活躍を期待しています。

  さて、遊び疲れてW杯のチェックを怠ってしまいました。 ハイライトを見ると、優勝候補ブラジルは前線の守備が機能し、堅い守りから攻撃に繋げていました。
  ピクシー率いるセルビアを2-0で降し、「ブラジル強し」 との印象を受けました。

  昨夜から未明にかけて行われた試合は、第2節へ突入です。 A組はオランダが突出していると思っていたのですが、エクアドルを相手に1-1のドローでした。 エクアドルが堅い守りを見せ、オランダはシュート2本に終わりました。

  A組のもう1試合は、セネガルのGKのセーブが光りました。 開催国のカタールは1ー3で敗れ、GS敗退第一号となりました。

  またB組は、鹿じい一押しの好調イングランドがアメリカとスコアレスドローでした。 面白いもので、大量点を取った次の試合は点が取れなくなるものです。 若いアメリカが良いサッカーを展開していましたね。

  同じくB組のイランは初戦でイングランドに大敗し、このままウェールズにも勝てないのではないかとの空気が世間に漂っていました。
  ただ、あの時も2点返して意地を見せていましたし、FIFAランク19位と20位の戦いなので、好勝負になるだろうと予想していました。
  案の定、90分をスコアレスで折り返すも、イランがアディショナルタイムに2発を決めました。

  優勝候補が苦戦すると第3国は盛り上がりますねぇ。 両組とも混沌としてきて、面白くなったのではないでしょうか。

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2022-11-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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健斗の移籍報道と藤井智也の加入

  世の中がドイツ戦勝利に浮かれる中、三竿健斗がポルトガル1部のサンタ・クララへ移籍するとスポニチが伝えてきました。 「マジかよ~!」 と、ドーハの歓喜も吹っ飛ぶほどガックリです。

  今季で契約満了ならば、仕方がないのかもしれません。 これまで、ヴェルディから移籍して7年もの間、鹿島の生え抜き選手よりもチームに尽くしてくれています。
  もっと早く海外に挑戦したかったのでしょうけれど、チームキャプテンや選手会長といった重責を担い、がんばってくれたことは、感謝の念を通り越し、申し訳ないとさえ思ってますよ。 最後のエールは、公式発表を待って送ることにします。

  このようなガックリ報道を受けて、W杯へのテンションも下がってしまったところへ、他クラブからの移籍第一号が飛び込んできました。
  移籍発表は、W杯が終わってからになるだろうと考えていたところへ、突然公式サイトからサンフレッチェ広島の藤井智也選手の加入が発表されました。

  広島では今季、リーグ戦27試合に出場し、23試合スタメンに起用されている右WBの主力選手です。
  ウワサはありましたが、鹿島より上位でルヴァン杯というタイトルも獲ったクラブから将来を嘱望された選手が移籍してくることに少々驚いています。

  真偽のほどは分かりませんが、スキッベ監督の戦術に合わなかったとも言われています。 推測やうわさ話はともかくとして、鹿島戦では、左サイドをチンチンにやられた記憶しかない嫌な選手でしたよ。

  素人見立てでも、J1リーグ屈指の爆発的なスピードを持つサイドアタッカーだと思っていました。 鹿島の選手は対応が難しく、苦慮していましたよね。

  そんな選手が来季は広島に残らず、鹿島に来て頑張りたいと言ってくれているのですから、これは嬉しいですよ。 もろ手を挙げて歓迎します。

  ただ、鹿島のシステムは基本がフォーバックです。 藤井の長所を生かしてチームに貢献してもらうために、どこのポジションを想定してオファーしたのでしょうかね。

  素人には、せいぜいSHかスリートップのウイングでの起用しか思いつきませんが、吉岡FDが指揮官と熟慮の上で決めたはずです。
  サイドを駆け上がってのクロスやインサイドに切り込んでのシュートと、そのスピードと走力には大きく期待したいです。

  チームにアクセントを加える非常に良い補強ができたと喜んでいます。 日本屈指のスピードスターになってくれるだろうと、今から楽しみでなりません。

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2022-11-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表の快挙

  昨夜の日本対ドイツ戦、いやぁ、後半は素晴らしかったです。 日頃は代表戦に冷やかな非国民の鹿じいですが、試合終了の笛が鳴った瞬間、よっしゃー!とガッツポーズしてしまいました。 W杯の日本戦では初めてじゃないですかねぇ。

  それほどの歴史的な快挙です。 これまで本大会で優勝経験のあるサッカー大国に勝利したことはなく、2-1で初めての逆転勝ちでした。
  勤労感謝の日の翌日は、サウジアラビアを見習ってサッカーの日という祝日にしてもよいのではないでしょうか。

  ポイチ監督が選んだスタメンはほぼ想定通りでしたけれど、GK権田とボランチの田中はイマイチ不安でした。
  攻守に強度が高いドイツに対し、両SHの上下動がどこまでできるかが勝負を分けるポイントになるのかなぁ・・・などと考えながら、力まずに見始めました。

  運も味方にして、ドイツの猛攻を何とか耐えていましたが、権田がやってしまいました。 格下の日本がPKを献上してしまっては、試合が壊れますよ。 大事な先制点を奪われ、やっぱり負けるな・・・と思いました。

  前半、日本が上手く立ち回れないのは、SHが守備に追われて相手に圧を掛けられないからだと感じていました。 本当にお通夜のようなハーフタイムになりましたよ。
  監督は後半頭から選手交代し、システムを3-4-2-1に変更します。 なるほどと思いましたが、久保に替えた冨安より、コンディション的には伊藤か谷口の方が良いのでは・・・と、年寄りは小うるさいです(笑)。

  しかし、これで守りが安定し始め、伊東と鎌田が高い位置を取って、アタッキングサードへボールを運べるようになりました。 勝因の一つでしょうなぁ。

  あとは、キラーパスが出せる岳と、遠くからでもゴールを奪える綺世を出せば、追いつけると思ったのですが・・・。
  交代は57分、長友→三苫、前田→浅野でした。 案の定、三苫は終始守備に追われ、浅野ではゴールを割れず、綺世ならあのチャンスは決めていただろうと、独り言ばかりごちてしまいました。

  71分には田中→堂安、75分に酒井→南野と交代します。 これでマークがズレて、ドイツも混乱したのでしょうか。
  鎌田がボランチへ、三苫が高い位置を取れるようになったのも勝因のひとつです。 得点の形が作れてきて、ゴールに向かった三苫・南野・堂安で追いつきました。

  その後、板倉が相手DFの裏へフィードし、浅野が頭越しのボールを絶妙なトラップで収めます。 相手との競り合いにも負けず、ゴールへ一直線に向かい、名手ノイヤーの肩上を抜いて、ゴールの天井に突き刺さるスーペルゴラッソをぶち込みました!
  個人的には期待値が低い選手ですが、前回大会の屈辱や日本国内での選考批判に奮起し、ブンデスリーガでの経験が生きましたね。 個人的な感情は別にしても、W杯で凄いゴールを決めたことは評価されるでしょう。

  「あのドイツ」 を相手に、酷い前半から立て直し、諦めずに逆転し、最後は守り切りました。 スタンディングオベーションですよ。 しかし、次のコスタリカ戦も勝たなければ、R16へは進めません。
  勝つことはもちろん、綺世・岳・相馬の健闘を願い、活躍を期待しています。 ガンバレ鹿島の三銃士!!!

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2022-11-25 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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鹿島内定選手とW杯

  21日、第101回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が行なわれました。 前回大会王者の青森山田は、大晦日に広島皆実と対戦します。 初戦からビッグカードですね。

  1回戦の見どころは、NACK5でインターハイ覇者の前橋育英(群馬)が日章学園(宮崎)と、駒場で鹿島学園(茨城)と龍谷(佐賀)の対戦などが楽しみですね。

  鹿島サポが大注目する津久井くん擁する昌平(埼玉)は、近江(滋賀)と2回戦からの登場となります。
  大宮なら行けなくもないのですが、大晦日の12時キックオフですか・・・。 いくらヒマな年寄りとは言え、結構厳しいなぁ。

  鹿分が足りないシーズンオフです。 ならば、高校より早く始まる全日本大学サッカー選手権大会で、東京国際大学の師岡くんを見ようと日程を確認してみました。
  こちらも2回戦からの登場となり、12月11日流通経済大学龍ヶ崎フィールドだそうです。 う~ん、鹿島サポは大挙して行きそうですが、さすがに遠いなぁ・・・。

  仕方がないので、どちらも勝ち上がって鹿じいの行ける日程と会場で試合をしてほしいと願っています。 そしたら必ず駆けつけますよ。 それまでガンバレ!

  さて、世界が注目するW杯は、熱戦が続出しています。 できる限り生で見ていますが、後で見ようと思っても、朝のニュースで試合結果が分かってしまいます。 それによってはハイライトで済ませてしまうこともありますが、やはりフルで見ると面白いですよ。

  開幕戦と同じA組のセネガル対オランダは、好勝負になると踏んでいましたが、オランダが予想以上に強かったです。

  B組は明暗が分かれました。イングランドは強すぎてイランに圧勝しましたが、アメリカ対ウエールズはFIFAランク通りのドロー決着となりました。
  若い選手で構成されるアメリカが主導権を握って先制するも、追加点が取れないままウエールズにPKを与えて泣きました。 この組はイングランドが一位通過するだろうと予想していますが、2位は全く分からないです。

  クロアチア対モロッコもいい勝負でしたね。 開催国やその時期に疑問はありましたが、始まってしまえば、やっぱりW杯は面白いです。
  さあ、まもなく日本戦が始まります。 ブログは予約投稿にして綺世と岳を応援しましょう。 明日、良い感想が書ければよいのですが・・・。

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2022-11-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J3リーグアウォーズ

  先週のJ2に引き続き、昨夕は初めて 「J3リーグアウォーズ」 が開催されました。 J3の優勝は、筋肉軍団いわきFCです。 最終節を見ていても 「走りを止めない、倒れない」 という体幹を鍛えあげたチームでした。
  J1のサッカーは、技術が高くてもペタペタ倒れる選手が多く、ずっと残念に思っていました。 それに比べると、いわきのサッカーはとても新鮮に映り、面白かったです。

  選手・監督が選ぶベストイレブンは、GK内山圭(藤枝) DF家泉怜依(いわき) 林堂眞(富山) 安藤智哉(今治) 広瀬健太(鹿児島) MF嵯峨理久(いわき) 日高大(いわき) 山下優人(いわき) 横山暁之(藤枝) FW有田稜(いわき) 有田光希(鹿児島)でした。

  最優秀選手賞はこの中から、有田稜が選ばれました。 有田はルーキーで、8月ぐらいからスタメン出場を勝ち取り、8月は4試合で3ゴール1アシストと、月間MVPに選ばれました。
  10-11月は、8試合で9ゴール2アシストと大活躍しています。 年間17得点で得点王にも輝き、いわきFCをJ3優勝とJ2昇格へ導いたのですから、立派です。

  プロキャリアの初年度で 「個人3冠」 というのは、クリロナやメッシでもビックリでしょう。 「スタメンを取れるようになった夏頃から体にも変化が表れて、やれる自信がついていきました」 と多くの伸びしろを残したJ3のハーランドは、どこまで成長するのか注目です。

  8月度の月間ベストゴールは、優磨のお兄ちゃん、鈴木翔大が選ばれていました。 胸トラップからボレーのドライブショットはとても鮮やかで、最優秀ゴール賞を本気で期待していたのですが・・・。
  残念ながら、YS横浜のロリス・ティネッリに持って行かれましたなぁ。 3人抜きのドリブルからの強烈シュートも確かに素晴らしいものでした。

  いわきのJ2昇格に貢献し、来季も楽しみにしていたのですが、鈴木は契約満了でチームを去ることが決まりました。 他のJ2クラブから声が掛かるといいですね。 朗報を待っていますよ。

  J3で頂点に立ったいわきFCは、6年前に産声をあげ、J1から数えて7つ下のカテゴリー、福島県社会人2部リーグから歩み始めました。 4年間無敗でJFLへ昇格し、今季は初昇格にしてJ3リーグで優勝です。
  鹿じいが浜通りへ釣行した時は、まだJFLでした。 このいわきの快進撃は、どこまで続くのでしょうか。 楽しみでしかありませんし、地元の日本代表シェフ、西さんもさぞかし喜んでいることでしょうねぇ。

  いわきはJ2でも相当やれると思っています。 「個人3冠」 の有田と一字違いの有馬(幸太郎) も、今季8点を取っています。 ルーキーの有田に負けているわけにはいかないでしょう。
  J2では相手の守備力が一段上がりますから、大変でしょうけれど二桁得点を目指して、がんばって欲しいものです。

  最後になりますが、今回初めてJ3の中継をDAZNで見ました。 知らなかったのですが、解説者がおらず実況のみだったのには驚きました。 うるさくなくて良かったですし、平畠啓史さんも福島対愛媛戦をとても上手く実況していましたよ。

  鹿島はクラブとしても選手個人としても、いわきFCから学べるところがたくさんあるなぁ・・・と感じました。 初めて知ったJ3リーグは、いろいろ驚かされ、感心し、サッカー観戦の初心に返らされる思いです。

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2022-11-23 : Jリーグ :
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ワールドカップが始まりました

  昨日の夜半にW杯が始まりました。 開幕戦は地元のカタール対南米エクアドル戦です。 FIFAランク50位と44位の対決は、接戦どころか地元の声援を受けて開催国がやるのではと予想していたのですが・・・。

  エクアドルがランキング以上の技術の高さを示しました。 開始早々のFKでは、バレンシアがこぼれ球を頭で押し込むも、VAR介入により取り消されました。

  あれがオフサイドになるのですか!? クロスボールにGKと競った選手の奥にいたエクアドル選手の膝が出ていた模様です。
  半自動オフサイドテクノロジーという代物だそうですが、その選手はボールを中心としたプレーに関与していないように見えましたからゴールを認めても良いのではないでしょうか。

  しかし、その後も主導権を握り続けたエクアドルは、PKにより先制します。 さらに右からのクロスに強烈なヘディングシュートで追加点を挙げ、エクアドルが圧倒しました。
  あのような機械判定がありましたから、バレンシアの連発弾でエクアドルが勝って良かったですね。

  前半だけで観戦は止めてしまいました。 エクアドルの堅守は日本との親善試合でも見せていましたし、この日のカタールの攻撃強度では、得点は期待できないだろうと感じましたよ。

  後半は見ていないので、この試合の正当な評価は下せません。 それでもエクアドルは、レベルの高い南米を勝ち上がってきたチームです。 個々の技術の高さに加え、選手の距離感が絶妙で、ボール運びやバイタルエリアでの連動も良かったです。

  同じグループにはオランダやセネガルといったランキング上位が同居していますが、今日示したサッカーができれば、番狂わせも期待できるでしょう。

  一方のカタールは、地元のプレッシャーに負けたのか、元気がありませんでした。 次の試合では開き直れるかどうかにかかっています。
  開催国が頑張らないと、お祭りムードがしぼんでしまいますよ。 もうちょい、がんばって欲しいものです。

  繰り返しになりますが、半自動オフサイドテクノロジーなるものが、今後もしばしば登場するのでしょう。 ただでさえ得点が入らないサッカーをFIFAがつまらなくさせようとしているようです。
  今後の展開によっては、W杯終了後に全面的な 「IT頼り」 を見直すべきとの声が上がるのではないでしょうか。 エキサイティングなスポーツマインドを絶対に残してください。 そんな感想を持ったW杯開幕戦でした。

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2022-11-22 : ワールドカップ :
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選手オンライントークショー&続、須坂の旅

  昨日、行われたオンラインによる選手のトークショーは、中田C.R.Oの司会進行により、クォン・スンテ、三竿、荒木、常本の4選手が出演しました。 この4人は来季も在籍すると考えていいのでしょうね。

  事前に質問を募集していたのに、伝えていなかったのでしょうか。 タロウ君は返答に詰まることが多く、大丈夫かなぁ(笑)と心配になってしまいましたよ。
  ドッキリ問題もなければ、名答珍答もなく、話は広がりません。 スンテがいかに良い人で選手から頼られているということだけでした。

  それでも各々の人柄がよく表れていたので、楽しめました。 選手に負担にならない範囲で、こんな機会があっても良いと感じました。 次は違うメンバーで本音トークを期待しています。

  さて、そば処信州なのにトンカツが人気のお蕎麦屋があるという須坂の旅行記の続きです。 ソースかつ丼と蕎麦を食べ、腹を満たしてから観光を続けました。

  昼食後に訪れたのは、旧小田切家住宅です。 北信の主要街道が交差する地で、麹、酒造、油、蚕糸、呉服商を営み、須坂藩の御用達を務めた豪商の住まいです。

長屋門と石橋 (中央手前) がともに現存する建物は珍しく、門構えは上級武士宅の佇まいです
須坂47      須坂55
旧小田切家は幕末まで町年寄りや藩の御用達でした。 明治3年の須坂騒動 (大規模農民一揆) の際、打ち壊しや焼失にあったと伝わっています。
須坂48      須坂49
現存する建物は明治時代に再建されたものですが、製糸業で栄えた暮らしぶりが伝わってきます
付け書院の欄間は組子細工ではなく、一枚板の手彫りです。 高度な職人技が光ります
須坂50      須坂51
白漆喰の蔵  その蔵へ続く外廊下は、青い陶板が敷きつめられています
須坂52      須坂54
桃の瓦:桃は不老長寿、魔除け、厄除けの果物です 瓦に込めた昔の人々の願いが伝わってきます
須坂56      須坂57
次は、旧越家住宅へ伺いました。 実業家で製糸王と呼ばれた越寿三郎ゆかりの建物で、登録有形文化財に指定されています
須坂58      須坂59
寿三郎の創業した山丸組は、従業員8千人を擁する国内屈指の製糸企業でした。 この住宅の一帯は、山丸組の本部、工場、池泉回遊式庭園があったそうで、近代化産業遺産にも認定されています
須坂60      須坂61
中央通りの古い町並み  製糸業の資料館 「まゆぐら」 は、明治に建てられた繭を貯蔵する三階建ての蔵です
須坂63      須坂64
笠鉾会館:須坂の祇園祭で巡行する笠鉾と祭り屋台を展示しています
須坂65      須坂66

須坂67      須坂68
須坂クラシック美術館:藩御用達の呉服商、明治になって製糸業・須坂銀行を興した牧新七が建てたものです
須坂69      須坂70

須坂71      須坂72
座敷の付け書院は麻の葉模様の組子細工  座敷から見た奥座敷  
須坂74      須坂73
奥座敷の床の間  蔵の町と言われる須坂を代表する町屋建築のひとつでした
須坂75      須坂77
須坂駅で下りを待っていたら、上りホームに旧ロマンスカー! 再びスノーモンキーに乗って湯田中へ
須坂79      須坂80
夕闇迫る湯田中駅  駅から歩いて5分の宿、「加命の湯」 へ
須坂82      須坂83
大浴場と夕食は系列店の 「よろずや」 へ 玄関ロビーの格天井が豪華です
須坂85      須坂88
夜は男性が東雲風呂  露天風呂は二つありました
須坂86      須坂87
夕食のお造りは、カンパチと珍しい 「信州サーモン」 です。 ニジマスとブラウントラウトの掛け合わせだと自慢げに語っていた仲居さんに、北米産のブラウントラウトは北海道でも釣れることや魚の特徴を説明したら、目を丸くしていました(笑)
須坂92      須坂91
老舗旅館の調度品は、骨董品が多く、この大時計は明治から動いていると説明書にありました。 
宿へ戻り、この日のブログを書いてから、もう一度こちらの風呂に浸かって就寝しました
須坂93      須坂94

  信州須坂は明治から昭和初期にかけて、製糸業の町として栄えました。 土蔵造りの町並みが大切に残されていて、往時の繁栄ぶりが伝わってきます。
  これらの建物は、当時の人々の暮らしを今に伝える貴重な文化遺産です。 いやー、良いものをたくさん見せていただきました。 旅は小布施観光へと続きます。

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2022-11-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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指揮官の続投&練習納め

  昨日、公式サイトから岩政監督続投の発表がありました。 監督経験の浅さに一抹の不安はありますが、元々サッカーを言語化できる能力を買っていましたので、この流れは自然に受け止めています。

  ただ、坪井健太郎コーチが契約期間満了で退任という発表はショックを隠し切れません。 岩政監督を支える大事なピースだと思っていました。
  たった2ヶ月で鹿島を離れてしまう理由を知りたいですね。 もしかしたら、そのあたりにチームが上手く回らない原因が潜んでいるのではないでしょうか。
 
  サポーターもいろいろな点で疑心暗鬼になっていますよ。 差し障りのない範囲で、クラブの現状や目指している戦術、段階的目標も言語化して欲しいと考えています。
  サポーターも含めてファミリーというのならば、しっかりクラブの方針を示したうえで一緒にがんばろうと言って欲しいものです。

  馬鹿の一つ覚えのように根拠のない 「タイトル」 を口にし、グッズ販売やクラファンばかり宣伝することは、クラブ運営のために必要な営業だとわかっていますが、緩い試合ばかりしていては心の広い裕福な優しいサポーターしかついてきませんよ。

  来季はヒリヒリする試合を見せ、結果も出すことで 「鹿島らしさ」 を示してください。 すぐには無理かもしれませんが、シーズン終盤では、握り拳に力を込めて観戦していたいものです。

  さて今日は、今シーズンの練習納めだったようです。 代表に呼ばれた松村と既に日本にいないエレケ以外は、勢揃いしていました。
  明日の運動会が終われば、チームは解散です。 これで鹿島のユニフォームを脱ぐ選手も出てきますね。

  ウワサに振り回されないよう、公式発表を待ちますが、毎年この時期は悲しい想いが強まります。 今日の集合写真を淋しく眺めていたら、そこへ何と、本山がクラブハウスに現れたそうではないですか。
  東福岡高校出身の先輩後輩として、荒木とのツーショットを公式がツイートしています。 うれしいではありませんか。 クラウドファンディングにまで協力いただいたとのことです。

  それにしても本山は、これからどうするのでしょうかね。 先日、岐阜の本田拓也や南葛の川俣慎一郎の引退が発表されました。  
 レオ・シルバも名古屋を契約満了となっています。 鹿島OBのこれからも気になります。 皆に幸あれ!

  さあ、これから 「選手オンライントークショー」 を見ようかと思っています。 どんな話が聞けるのか、楽しみです。

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2022-11-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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国際親善試合 カナダ戦

  昨夜は、W杯前の最後のテストマッチ、カナダ戦が行われました。 炎暑のドバイで開催され、日本は1-2で敗れました。

  そもそも、どうしてカナダ戦を組んだのでしょうか。 日本からすると、リスタートを得意にしているドイツ戦を想定したのでしょうけれど、カナダから見れば、F組はベルギー、クロアチア、モロッコとアジアはいないので、シミュレーションにならないような・・・? 対戦相手がうまく見つからなかっただけなのかもしれません。

  日本のスタメンは、GK権田、バックは酒井・板倉・谷口・伊藤、ボランチが柴﨑・田中、2列目は相馬・南野・久保、トップは浅野という顔ぶれでした。 これはドイツ戦を想定したものではなく、ケガ上がりの板倉・田中・久保・浅野らのテストでしたね。

  案の定、立ち上がりから板倉と田中の凡ミスがあって、危うい試合の入りになりました。 この流れを断ち切ってくれたのが、岳のロングフィードでした。
  相手の裏を取った見事なコントロールで、受けた相馬キュンも、これまたアクロバティックなシュートで応えてくれました。 世界中の玄人ファンを唸らせたのではないでしょうか。

  その後も良い流れで主導権を握れていましたが、CKから同点弾を浴びてしまいます。 懸念していた板倉と田中の細かいミスが痛かったです。
  このシーンを見て、ドイツはニンマリしたでしょうなぁ。 リスタートの守りは穴だらけでした。

  後半も、攻撃の糸口は掴むものの、シューターが非力でした。 カナダも圧し込むシーンを作りますが、何とか身体を張った守りで凌いでいました。

  一進一退の中、光ったのは鎌田の展開力とポジション取り、そして岳のキラーパスです。 彼らのプレーと綺世のキープ力が、本大会では日本の武器になると確信しています。

  山根のPK献上は、一言で言ってしまえば、一対一の守り方や判断力が世界基準にないということですよ。 本番でも同じことをするのではないかと危惧しています。

  このテストマッチでポイチ監督は、日本の戦力になることとならないことをハッキリ見極めたことでしょう。 本番に向けて秘策は守れましたし、そこへの味付けも決まりましたね。

  メモ帳には好き・嫌い以外もしっかり書き込めたと信じています。 最善のメンバー構成で、最高のパフォーマンスをドイツにぶつけてください。
  非国民の鹿じいですが、珍しく健闘を祈っています。 岳、綺世、相馬、ガンバレ~!

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2022-11-19 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ようこそ師岡

  最終節のG大阪戦後、選手は4日間のオフを取り、先週から再び練習を再開しています。 てっきり長めに休養し、12日のソシオフェスタが終われば解散するものだと思い込んでいました。
  他のクラブのように親善試合や引退試合が予定されているのならともかく、何にもないのにトレーニングを続けていることに少し驚きました。

  帰国したエレケとケガをしている選手がいないのは当然ですが、それ以外はみんな揃っていますよね!?
  契約が今年一杯あることと、あまり休ませ過ぎも身体によくないのでしょうなぁ。 あ、20日に大運動会がありますから、それに向けて鍛えているのかもしれません。

  移籍のウワサがチラホラ聞こえてきますが、正式な発表を待ちたいと思っています。 やはりW杯が終わってからになるのでしょうか。 今年の師走は、選手の出入りで慌ただしくなりそうです。

  ・・・と思っていたら、今日、公式サイトから新加入の発表がありました。 磐田に内定していたFW、東京国際大学の師岡柊生選手だそうです。
  どのようなプレーをするのかわかりませんが、大和田サッカークラブ出身ということで、アントラーズ多摩支部が一段と盛り上がることでしょう。

  FC多摩ジュニアユースでは、関川と一緒にプレーしていたのですね。 サッカーダイジェストWebの安藤隆人さんの記事にリンクを貼っておきます。

  高校3年次の選手権では、山梨の日本航空高で10番を背負い、チームをベスト8に導いたそうです。 おそらく見たはずなのですが、ボケもあって、まったく記憶にありません。

  東京国際大学では前田秀樹監督のもとで指導を受け、チームは今年の関東大学サッカーリーグ1部で明治大学に続いて2位に輝いています。 21試合で8ゴール、得点ランク4位タイです。

  大卒選手は即戦力ですから、楽しみにしています。 12月8日より開幕する全日本大学サッカー選手権大会にも出場するでしょうから、機会があれば見てみたいものです。

  来季の陣容はまだまだ見えてきませんが、変革期を迎えるクラブにとっては大事なスタートとなります。 少しずつ足元を固めて、着実に成長してもらいたいものです。 期待する気持ちは抑えて、静かに見守りたいと思っています。

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2022-11-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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いよいよワールドカップ

  気が付けば、いよいよワールドカップの開幕が近づいてきましたね。 W杯大好きジジイはこの四半世紀、一日4試合組まれる一次リーグから、ほぼ全試合を見てきました。

  日韓大会の生観戦は無論のこと、ドイツ大会でも8決を2試合現地観戦してきたW杯好きです。
  ところがカタール大会は、世間と同様にイマイチ盛り上がっていないのです。 歳のせいでしょうかねぇ・・・、全試合を見てやろうという気力も失せています。

  確かに歳は取りましたが、どこか具合が悪いわけでもありません。 呑んだり食べたり遊んだり、人並み以上に人生を謳歌していますし、こんな年寄りはなかなかいないと自負していますよ。
  それなのにワクワクしないのは、中途半端な開催時季と海外サッカーを見なくなってしまったからなのかもしれません。

  そうは言っても、開幕したらついつい観てしまうのでしょうなぁ。 さすがに一日4試合は無理ですが、面白そうなカードを1試合づつでも観ていきたいものです。
  一次リーグはFIFAランクのベスト10を中心に、30位ぐらいまでとの対戦カードを見られるといいなぁと考えています。
  日本戦では、綺世や岳の活躍が見たいです。 必ずやってくれるはずですから、ポイチ監督、ぜひ使ってくださいね。

  面白そうな対戦を厳選して、あまり欲張らずに感想が書けたら良いと考えています。 それにしても長いサッカー観戦歴の中で、これほどまで盛り上がりに欠けるW杯は初めてです。
  世界的には、どうなのでしょうか? UEFAネーションズリーグのほうが、ハイレベルで面白いのかもしれませんが、やはりW杯優勝の行方は気になりますね。

過去の優勝国のランキング
1位:ブラジル 5回 (1958、1962、1970、1994、2002)
2位:イタリア 4回 (1934、1938、1982、2006)
2位: ドイツ  4回 (1954、1974、1990、2014)
4位:ウルグアイ  2回 (1930、1950)
4位:アルゼンチン2回 (1978、1986)
4位:フランス    2回 (1998、2018)
7位:イングランド 1回 (1966)
7位:スペイン    1回 (2010)

  これまでの優勝国は、欧州と南米の8か国だけです。
  ちなみに鹿じいの予想は、イングランドとしてみます。 根拠は 「アラビアのロレンス」 で、ラクダに乗ったイギリス陸軍将校がアラビアをまとめ、トルコ帝国を打ち破ったからです(笑)。

  本音は初めてのアラブ開催ですから、初優勝国が生まれることをひそかに期待しています。 皆さんは、どの国が優勝すると予想しますか?

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2022-11-17 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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J2リーグアウォーズ

  昨夕、J2リーグアウォーズがありました。 鹿島サポの身ながら、J1のアウォーズは無視して、初めて単独開催となったこちらを真剣に見てしまいました。
  ちょっと変かもしれませんが、まぁ、鹿島から選手らが選ばれなければ見る気も湧きませんよ。

  さて、今年の天皇杯はJ2甲府が鹿島を降し、続く決勝でも広島に勝利し、賜杯を掲げました。 以来、J2への関心が高まり、ついにはJ1参入プレーオフ戦も、全試合見てしまいました。

  最優秀ゴール賞は、町田ゼルビアの山口一真が受賞しました。 あの時はスマホで見たので、凄いロングシュートだなぁくらいに思っていましたが、大きな画面で見たら、あっと驚くブレ玉FKでしたなぁ。
  リーグのベストゴールに相応しいスーペルゴラッソでした。 これだけでも、J2アウォーズを見てよかったと感じています。

  さて、注目のベストイレブンは、【GK】小島亨介(新潟) 【DF】ヨルディ・バイス(岡山)、堀米悠斗(新潟)、舞行龍ジェームズ(新潟) 【MF】伊藤涼太郎(新潟)、長谷川竜也(横浜FC)、河原創(熊本)、高木善朗(新潟)、高宇洋(新潟) 【FW】小川航基(横浜FC)、髙橋利樹(熊本)でした。

  やはり、知った顔が並びますね。 リーグチャンピオンの新潟から堀米ら6名、26ゴールの得点王小川ら横浜から2名、意外だったのは4位熊本から2名選ばれたことです。
  プレーオフも加味されるならば、山形から1名選ばれてもいいのではないかと考えますが、選手や監督たちがJ2で唯一フル出場を果たした河原や、攻守に貢献した髙橋を選んだようです。 シーズンを通して見れば、正当な評価なのでしょう。

  熊本は今季J3から昇格したばかりで、J1リーグ参入決定戦まで勝ち上がってきました。 大木武監督の 「サボらない 怠けない」 という戦術指導が当たったのでしょう。 優秀監督賞の受賞も納得です。

  MVPは優勝した新潟からではなく、26ゴールで得点王となった小川が選ばれました。 磐田では規律違反による謹慎を受けたり、翌2021年はなかなかベンチにも入れずリーグ戦1得点に止まり、横浜に完全移籍となった小川です。 奮起して得点王・ベストイレブン・MVPの 「個人3冠」 を達成したのは立派です。

  「プロに入ってからずっと、これぐらいはやれる自信はあった。 それぐらいの能力はあると思っていました」 と語っていましたが、自分でそこまで言うか・・・。 来シーズンはJ1でどこまでできるのか、楽しみにしています。

  初となったJ2アウォーズはスタジオ収録で、受賞選手はオンライン出演のため、イマイチ盛り上がりに欠けました。 それでもJ1と切り離してやることは賛成です。
  来年は受賞選手にもっとスポットライトを当てて、生登壇してほしいものです。 J2は、昇格と降格が同居している唯一のJリーグですから、ダイナミズムに溢れ、強くて激しいサッカーが見られます。
  もっとリーグ自体が評価されるべきですし、多くの資金を投入して、盛り上がるアウォーズを見てみたいものです。 来季はいろいろな意味で期待していますよ。

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2022-11-16 : Jリーグ :
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第101回全国高校サッカー選手権

  年末年始の恒例、お楽しみの全国高校サッカー選手権は、出場校が続々と決まってきました。 ところが今年は、全国的に地区予選で波乱が生じているようです。

  強豪校と言われる静岡学園(静岡)や流通経済大柏(千葉)、帝京(東京A)、関東一(東京B)、桐光学園(神奈川)、矢板中央(栃木)、帝京長岡(新潟)、四日市中央工(三重)、久御山(京都)、滝川第二(兵庫)、作陽(岡山)、佐賀東(佐賀)、長崎総科大附(長崎) などは、決勝までたどり着くことなく姿を消しています。

  また各地区の決勝では、市立船橋(千葉)、藤枝東(静岡)、草津東(滋賀)、京都橘(京都)、初芝橋本(和歌山)、東福岡(福岡)、鹿児島実業(鹿児島)といった有名校が全国切符を逃し、涙を吞んでいます。

  この土日は各地で決勝戦が開催され、一挙に26の代表校が誕生しました。 残すは広島代表のみです。 得点シーンを中心としたハイライトを見ましたが、すでにワクワクして本大会が楽しみでなりません。

  土曜日に名乗りを上げた16校の中で、注目は千葉県代表です。 流通経済大柏が早々と姿を消し、決勝は日体大柏が市立船橋を降す快勝で、選手権初出場をつかみ取りました。
  インターハイ予選の決勝も同じ組み合わせで、日体大柏は2-3で敗れています。 雪辱を果たし、激戦区の千葉で初代表となり、さぞかし嬉しいことでしょうね。

  もうひとつ、J1リーグのダブル降格で意気消沈しているサッカー王国、静岡県の決勝は、浜松開誠館対藤枝東というカードになりました。
  静学を降した堅守速攻の浜松開誠館が快勝し、初代表かと思いきや、4大会ぶり2回目の出場だそうです。 未来に向けて、高校生によってサッカー王国の意地を見せてほしいものです。

  10校が決まった日曜日は、小川と須藤の母校昌平が、インターハイ予選の決勝と同じ対戦となった成徳深谷にウノゼロで勝利し、2年ぶり5回目の出場を決めました。 すっちゃんも観戦に行っていたようで、勝てて良かったですね。

  来季鹿島へ入団内定の津久井くんも、的確なカバーリングで守りを支えたとゲキサカが伝えています。 本大会でも注目ですし、会場が駒沢競技場ならば、チャリンコに乗って必ず見に行きますよ。

  全国大会は、出場権を得るだけでも大変なことです。 高校生活最後の大会ですから、あとは楽しく一生懸命ボールを追いかけて、良いサッカーを見せてください。

  出場校は20日までに出そろい、21日に組み合わせ抽選会がオンラインで行われるそうです。 12月28日から来年1月9日までの大会は、 津久井くんを中心に楽しみたいと思っています。 最後までガンバレ!

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2022-11-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1参入プレーオフ決定戦の感想

  京都サンガ対ロアッソ熊本戦は1-1で、試合前に素人が予想していたとおり、ドロー決着となりました。
  熊本はプレーオフ2試合ともホーム開催というアドバンテージをもらい、加えてリーグ戦上位に与えられたアドバンテージにより、ドローで勝ち上がってきました。
  しかし、それ以前も含めて5試合勝てていないのですから、J1クラブに勝ち切るのは難しいだろうと思っていましたよ。

  試合は参入決定戦らしく、局面での競り合いが続きました。 お互いにアタッキングサードまでボールを運ぶも、決定機が少ない前半でしたが、ついに39分に均衡が破れます。

  さすが、欧州でもみせた 「残留請負人」 の豊川がやりましたなぁ。 松田からのパスをカットしようとした熊本のディフェンダーがトラップミスしてしまいました。
  どうしてしっかりクリアしなかったのか、首を捻りますが、豊川はこぼれるのを予測するかのようなポジションを取り、それを拾うと、落ち着いてネットを揺らしました。

  鹿島時代から、相手にとって危険なポジションを取るのが上手い選手でしたが、この日も本領を発揮してくれて嬉しかったです。   
  ベルギーで厳しいサッカーをやってきたことが、この一番で出せたのではないでしょうか。 今日のMOMで間違いないでしょう。

  先制点は残留へ向けた大きな一歩となりましたが、熊本はリスタートが得意ですから追いつくチャンスはあると思っていました。
  実際、68分にCKから、イヨハがニアへ飛び込んでフリックし、同点弾を流し込みました。 この選手はヘディングシュートが上手い選手ですなぁ。
  鹿島はCKからの失点が多く得点は少ないので、このような戦力が欲しいなぁ・・・とついつい思ってしまいました。

  熊本は本当にリスタートの巧いチームです。 アディショナルタイムにも、CKからのこぼれを平川が2発続けてシュートを放ちました。
  強烈なシュートが枠内へ飛ぶも、ともにウタカの顔面ブロックと右ポストに弾かれ、ゴールにはなりませんでした。

  もう2~3分試合が続行されたら熊本に点が入っていたかも知れないと思うほど、終盤の攻勢は凄まじかったです。
  結局プレーオフ組は、「1回でもJ1を倒さなければ、一年間J1でやっていけないでしょ」 というJリーグ機構の定めたレギュレーションをクリアできなかったということです。

  今日のMIPは間違いなく、ウタカと右ポストでしょう。 サンガスタジアムのあのポストは後々、語り継がれていくのではないでしょうか。

  阿蘇の草千里を見に行くチャンスがなくなりましたが、亀岡へはリベンジに行かなければなりませんし、大好きな京都の観光も計画できます。 トヨ、また会おうね!

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2022-11-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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明日はJ1参入プレーオフ決定戦

  今日だとばかり思い込んで楽しみにしていたら、試合は明日だったのですね。 ソシオでない年寄りは、フェスタのネタもありませんから、J1参入プレーオフ決定戦について触れてみます。

  ただ、京都サンガは今季2度対戦した時の印象しかありませんし、ロアッソ熊本もプレーオフを2度見ただけです。 プレビューというほどのものは書けませんので、推測と願望といったところでしょうか(笑)。

  ホームの京都は4-1-2-3のシステムで、スタメンは以下のとおりだと予想します。 もしかすると相手が3バックなので、システムギャップが生じないよう3-4-2-1にするかもしれません。

FW  松 田    山 﨑    豊 川
MF   武 田         福 岡(武富)
MF          川 崎
DF荻 原  麻 田   井 上  白 井
GK          上福元

  対する熊本は、プレーオフ戦やリーグ終盤戦から見ても3-3-1-3で、スタメンは次のとおりではないでしょうか。

FW  坂 本   高 橋   杉 山
MF         平 川
MF  竹 本   河 原    三 島
DF   イヨハ   菅 田  黒 木
GK         佐 藤

  双方の戦術までは語れませんけれど、京都は堅守速攻を得意としているチームです。 熊本は得失点数を見ても攻守にバランスが取れていて、一発勝負に有利なリスタートを得意にしています。 はてさて、どのような一戦になるのでしょうか。

  曺貴裁監督が湘南でJリーグ初采配をとった時の相手が、大木監督の指揮する京都だったという因縁があるそうです。
  2012年の開幕戦から10余年の歳月を得て、互いにクラブを替えて再び相まみえることになりました。

  他サポはお気楽に、アウェイ参戦するならどちらのほうが良いかしか考えていないでしょう。 自分は熊本城や水前寺公園へ行ったことはあるのですが、阿蘇の草千里は霧で見えず、もう一度じっくり観光したい気がしています。

  大好きな京都はいつでも行けそうなので、豊川には申し訳ありませんが、なかなか行けない熊本を応援しようかなぁと、少し気持ちが傾いています(笑)。
  当事者たる双方のサポーターは、夜も寝られないくらい必死でしょうね。 どちらに転んでも、良い試合が見られることを楽しみに、健闘を祈っています。

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2022-11-13 : Jリーグ :
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青木剛に見るサッカー選手のセカンドキャリア

  元鹿島の青木剛さんが、Jリーグアウォーズで功労選手賞を受賞しました。 長年の努力が評価されたことを一ファンとしても嬉しく思います。 おめでとうございます。

  青木さんのセカンドキャリアについては、9月に 「FOOT×BRAIN」 でも取り上げられていましたね。
  以前から鹿嶋市内で靴の中敷き専門店を開いているということは知っていました。 SNSでも近況を語っていたので、昨シーズン、南葛SCでサッカー選手を引退し、その後 「フットゴルフ」 のプロに転向したとも聞いています。

  「靴の中敷き」 を扱う商売というのは、鋭いところに目を付けたものだと感心しています。 私もかつて左足がモートン病に罹り、痛みを和らげるためのインソールを求めてあちこち有名店を回ったものです。

  結局自分に合うものが見つからず、諦めかけていた時に、国士舘大学サッカー部で柴﨑晃誠と一緒にプレーしていたという理学療法士の先生と出会いました。 リハビリに通い、教えてもらった運動を続けたことで、いつの間にか治ってしまいました。

  インソールも大事ですし、サッカーなどによるケガ経験者の知識も重要だということを、身をもって体験している鹿じいです。 青木さんは、本当に良いところに目を付けて商売を始めましたなぁ。

  鹿島に15年在籍した、あの青木さんですよ(笑)。 ロアッソ熊本時代に、岩政先生から 「現役を続けながら次の仕事を見据える」 というアドバイスを貰ったそうです。 へぇ~、さすが大ちゃん先生ですね。

  そもそも青木さんは、「選手時代はケガがちで、インソールや足の環境を見直したら、怪我が減少して現役を続けられた」 という体験をしています。
  そこで、人のために役立つとして 「Assistart」 を開業したそうです。

  その後、サッカーを引退してから、オランダ発祥の 「フットゴルフ」 に出会い、プロとして南葛SCと再契約して活動しています。
  NHKの 「ひるまえホット」 という番組にも出演し、実際にイーグルやホールインワンを披露して、その実力のほどを見せていました。 日本代表に入り 「フットゴルフW杯」 への出場を目指すと、目を輝かせていました。

  小学生の遠足前夜のように 「(試合前夜は) ワクワクして眠れない時がある」 そうですよ。 しつこいですが、あの青木さんが・・・ですよ(笑)。 笑顔がとても素敵でした。

  また、最近では鹿島菓匠丸三老舗の製造部職人として、一人前の和菓子職人も目指しているようです。
  今は見習いのようですが、人間の可能性は無限大だと教えてくれます。 これはサッカー選手に限ったことではありません。

  青木さんがどこを目指しているのかわかりませんが、人はいくらでもチャレンジすることができて、答えは一つでないということを感じました。 今後ますますの活躍を願うとともに、「フットゴルフのW杯」 に注目です。

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2022-11-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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北信の旅 須坂編

  ルヴァン杯を早々に敗退し、天皇杯も準決勝で敗れたため、カップ戦の決勝戦が続く期間は時間を持て余すことになりました。
  これを機に、葛飾北斎の晩年の大作 「八方睨み鳳凰図」 と祭屋台の 「怒涛図」 を見ようと、1泊2日で北信へ旅して来ました。

  小布施を訪ねる前に、途中の須坂市も古い建築物がたくさんあると聞き、初日は須坂を歩いてみました。
  観光客は殆どいませんでしたが、観光スポットはたくさんあります。 建物に興味があれば、立ち寄ってみることをおススメしますよ。

久しぶりの北陸新幹線です  東京駅のホームに、こんな派手な弁当屋さんがありましたっけ?
須坂1      須坂2
長野駅で長野電鉄に乗り換えです 特急スノーモンキー号、どこかで見た顔だと思ったら・・・ 
須坂3      須坂4
昔の成田エクスプレス号です。 座席の上の荷物入れが懐かしいです
須坂5      須坂6
駅前の観光協会で、1000円の6館周遊カードを購入するとアシスト自転車が無料でレンタルできます。
いざ、ダラダラの上り坂を3キロ先の歴史的建物園へ。 
出迎えてくれたのは、製糸王の越寿三郎が明治30年に建設した長屋門、全盛期の頃の製糸業の財力を示しています
須坂7      須坂8
慶応元年建築の旧板倉家:須坂藩医板倉氏の居宅
須坂9      須坂10
2階は15畳敷で寺子屋が開かれ、132名の生徒に読、書、珠(算)を教えていました
須坂11      須坂12
旧須坂藩の武家長屋: 江戸末期の建物、下士や足軽は十一戸の長屋に住んでいて、 この建物はそのうちの一戸を復元したものです
須坂13      須坂14
旧牧家:江戸末期の町屋、市内に残った唯一の総茅葺き屋根の曲屋です 
須坂15      須坂17
表側(向かって左側)が「みせ(油屋)」、その背後に板の間の台所、土間、味噌部屋が配置されています
須坂18      須坂18-1
江戸時代の武士や町人の住居、藩医の開いた私塾など、忠実に移築復元されています。 近世から近代の人々の生活を偲ぶことができて面白かったです。
建物園の向かいにある世界の民族人形博物館  昔の町並みのジオラマなどが見られます
須坂19      須坂20
円光寺の太鼓楼
須坂21      須坂22
須坂観光のメインである 「田中本家」 は、須坂藩の御用達商人(穀物、菜種油、煙草、綿、酒造業)で大地主、北信濃屈指の豪商でした
須坂23      須坂24
土蔵を美術館とし、代々の衣装、漆器、陶磁器、玩具、文書などが展示してあります 
須坂25      須坂27
客殿と客人が使う湯殿です
須坂26      須坂28
城郭の風情を感じました
須坂29      須坂30
庭は池泉回遊式庭園
須坂31      須坂31-1
主屋や客殿の内部が見られなかったのは残念です。 さぞかし豪華な書院造になっているのでしょう
須坂32      須坂33
遠藤酒造場、「渓流」 という名前の酒を購入しました
須坂35      須坂36
旧上高井郡役所:明治の府県制郡制公布により、行政の中心地として須坂に郡役所が建設されました
須坂37      須坂38
2階ホールの天井デザインがカッコいいです。 正面玄関の切妻破風もバロック様式で素敵でした
須坂39      須坂40
人気のそば屋さんは売りがトンカツと聞き、ソースかつ丼を食べました 他のお客は全員カツ煮を食べていました(笑)
須坂41      須坂42
塩屋醸造:塩問屋として創業し、文化・文政年間に味噌・醤油の醸造を始めた老舗です
須坂43      須坂44
望楼がある宇治乃園というお茶屋さん 
須坂45      須坂46

  思っていた以上に、豪邸や近世近代の建物が多くありました。 まだまだありますから、続きは日を改めます。 須坂は素敵な町でした。

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2022-11-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1年間順位が確定

  昨夜は皆既月食と、月に天王星が隠れる天王星食がありました。 皆既月食と惑星食が重なること自体が珍しく、日本では1580年の土星食以来なのだそうですね。
  話題の信長時代以来の珍事に、知人のGIGIさんから写真が送られてきました。 望遠鏡に接眼鏡をつけて、手持ちで iPhoneによる撮影だそうです。 ご本人の了解を得て、載せさせていただきます。

2022皆既月食 ・反転後

  さて今日は、リーグ順位が確定した感想です。 毎年開幕前に、公平な視点で予想しているのですが、これまで全く当たっていませんし、優勝クラブさえ外すことも多々あります(笑)。

  そもそも個人の勝手な予想なのですが、友達・知人にあちこちのクラブサポーターがいるので、下手をすると友達を失いかねません。 そのため、今まで表に出すことはなかったのですが、今年はシーズンオフが異常に長いので、さまざまな障壁を覚悟の上で感想を書いてみます。

  リーグ最終順位とシーズン前に密かに予想した順位を並べてみました。 下段が私の予想で的中率は低いです。 もっとも、サッカーで飯を食っている評論家や記者の予想は、もっと酷いかも知れませんね(笑)。
18順位表
  この予想で反省しなければならない部分は、神戸と浦和、G大阪を高く評価し過ぎたことです。 前年の成績や、浦和に至ってはスーパーカップで川崎を破ったことに惑わされてしまいました。

  逆に、広島やC大阪、加えて柏と鳥栖を見くびってしまったことも反省点です。 特に鳥栖は、経営難から主力選手を放出せざるを得なかった状況に、マイナス評価しすぎてしまいました。

  順位表に勝点を表記しなかったので分かりづらいのですが、ハッキリ言えることは、上位争いが低レベルで、残留争いがハイレベルだったということです。

  優勝したマリノスの勝点が68ですから、平均勝点にすると2.0です。 2位が1.94、3位1.61、4位の鹿島は1.52と、3位から6位までの頑張りが足りなかったことで、低レベルにつながりました。

  一方、13位神戸の勝点が40で、平均勝点は1.17でした。14位1.11、15位1.08、16位京都1.05・・・と接戦でしたね。
  例年ならば平均勝点が1.05という数字は、残留となる可能性が大きいのですが、今季はJ1参入プレーオフ決定戦へ出場となりました。 厳しい状況ですが、どこのクラブでも油断するとこの数値になってしまうと思われます。

  さて、最後に残留を決めた福岡ですが、後半戦で慣例になっている返球マナーを破って得点した試合がありました。 一点を争うゲームの中、長谷部監督は相手に得点できるようお返しの指示を出しました。
  あれを境にチームは上手く回らなくなってしまいましたが、最後の最後で残留を決めることができて良かったです。 漢の中の漢という監督の振る舞いは、今シーズン一番胸を打たれたシーンでした。 鹿じいから最優秀監督賞を贈らせていただきます。

  2023シーズンはどんな展開になるのでしょうか。 ストーブリーグも楽しみですが、来季こそ鹿島がシャーレを掲げたいと願っています!

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2022-11-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1参入プレーオフ2回戦

  6日に行われたJ1参入プレーオフ2回戦、ロアッソ熊本対モンテディオ山形の試合は2-2のドロー決着となりました。 レギュレーションに従い、リーグ上位の熊本がプレーオフ決定戦へ進出です。
  敗退した山形は、技術の高い選手が揃っていましたから、勝負が付くまで延長してやらせたかったと感じました。

  山形目線で見ると、まず盛り上がったのは、6分のシーンです。 CKで相手にクリアされたこぼれ球を加藤が左足で一閃します。
  これはGKのセーブに遭ってしまうのですが、左アウトフロントキックのひと蹴りでしたなぁ。 J1ではパスで見ることはありますけれど、シュートはほぼ見たことがありません。

  その後は熊本の時間が続き、ついに12分、CKから先制されてしまいます。 しかし、その5分後には味方の落としに反応した山田(康)が走り込んで左足を振り抜き、ゴールネットを揺らしました。
  これまたアウトサイドキックでスーペルゴラッソです。 J1でも滅多にお目にかかれませんなぁ。 このふたつのシュートに、カテゴリーを忘れて興奮してしまいました(笑)。

  追いついた山形はボールを支配します。 続く24分には南が敵陣でボール奪取し、受けた山田(康)はDFの背後へスルーパス、縦に走り込んだ南がGKの動きを見てループシュートを放ちました。
  こちらもゴラッソでしたよ。 どうしてみんな、こんなにシュートが巧いのでしょうか。

  ところが後半開始早々、不運にもペナルティエリア内のファールを取られ、PKで追いつかれてしまいます。 飯田主審でしたが、あの競り合いは足が掛かったようには見えませんでしたし、後ろから押し倒した訳でも無く、競り合いは五分に見えましたよ。
  倒れたから笛を吹いたという感しで、VARがあれば・・・と悔やまれるシーンでした。

  結果はレギュレーションによって熊本が最終ラウンドへ名乗りを上げたわけですが、鹿じいはスキルの高い山形の選手のプレーをJ1でも見てみたいと思いましたよ。
  クラブ史上初のJ1昇格を懸けて、京都サンガF.Cと対戦する熊本のことを書くつもりが、山形賛辞の感想になってしまいました(笑)。

  最終決戦では、古都好きもあり今季のリベンジを果たすためにも、京都サンガに残って欲しいと思っています。 ただ、私の予想や願望は当たらないので、もしかしたら熊本へのアシストになってしまうかもしれません。
  ましてや短期決戦に相応しくリスタートが得意なクラブなので、熊本の勝算は十分あると見ています。

  延長戦が無くドローならばJ1が有利なレギュレーションです。 これまで熊本もレギュレーションに助けられてきましたが、今度はドローでは勝抜けませんよ。
  さあ、来季はどちらが鹿島の相手となるのでしょうか。 結末は神のみぞ知るところですが、いずれにしても面白いサッカーを期待しています。

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2022-11-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第34節を終えて

  まだ11月上旬だというのに、早くもシーズンが終わってしまいましたね。 今日はJ1リーグ最終節、今季最後のおさらいです。

  第34節は鹿島対ガンバを観戦しながら、横浜FMの動向が気になって、途中経過をチェックしていました。
  鹿島の前半が終わったところでマリノス戦に切り替えると、ちょうど武藤のゴールが入ったところでした。 うわぁー、ヤバい! 川崎も同点だし・・・。

  結局その後は、マリノスが得点を重ねて優勝を決めました。 他サポの鹿じいがホッとしているのは何なのでしょうか。
  川崎は3連覇ならず、鹿島が唯一というプライドが保てたことと、彼らが喜ぶ姿を見なくて済んだことに、安堵感を覚えました。
  知り合いのマリサポも、神戸でJリーグタイトルを見届け、祝杯を挙げていたそうです。 良かったですね、Congratulations!

  一方、残留争いは熾烈でした。 残り2節で 「J1リーグ残留争い」 の記事を書いた時には、降格予想をあえて書きませんでした。 心中では磐田・清水・G大阪の降格が濃厚で、京都がここに絡むのかなぁと思っていました。
  ガンバは直接対決となった第33節で磐田を一蹴し、まずは磐田の降格が決まりました。 ガンバはその前の第32節でマリノスに勝ったのが大きかったですね。

  心優しい鹿島アントラーズは残留を争うクラブに対し、清水と福岡を除いて、みなさんに勝点1ずつ贈っています。
  最終節は、札幌に競り負けた清水が自動降格となり、鹿島からの 「勝点1」 サービスの消費期限切れを迎えた京都がガンバと入れ替わってJ1参入プレーオフへ出場することが決まりました。

  多くのサンガサポは 「鹿島の勝利を信じた私が馬鹿だった」 と嘆いていることでしょう。 ガンバとの引き分けは、鹿島が精一杯やった結果です。 力が及ばず、本当に申し訳ありませんでした。

  J1参入プレーオフ決定戦に進出した熊本については、明日にでも触れてみます。 J1リーグの全順位についても、そのうちに感想を書いてみるつもりです。

  今シーズンもコロナに振り回され、W杯カタール大会の都合により変則的日程となったリーグでした。
  我らが鹿島も、さまざまな苦悩が続いた一年だったと言えるでしょう。 長いオフシーズンのなかで、そんな総括話もボチボチ書いていきますよ。

  横浜F・マリノスが優勝シャーレを掲げている姿を見るにつけ、やはり優勝っていいなぁと感じています。
  やはり鹿島もリーグ優勝しなければダメですよ。 来シーズンこそは是非ともシャーレを掲げられるよう、皆で心を一つにしてがんばりましょう。

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2022-11-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバ大阪戦を追想

  昨日の試合内容については、あまり書くことがありません。 昌子源が 「全体的にヒヤッとするシーンは個人的にあまりなくて、優磨が弦太の裏で胸トラップしたシーンぐらいでした」 と言っているとおりです。

  61分に松村がドリブルからクロスを上げ、優磨が胸で落としたところへ走り込んできた荒木がシュートを打ち、源に足でブロックされてしまいました。
  この前後の時間帯での分厚い攻めが、最大のヤマ場でしたね。 ここで得点できなかったことがすべてです。

  他にもシュートは打っていましたが、攻めのバリエーションが乏しく、ガンバにすれば守りやすかったでしょう。 悔しさも湧かないスコアレスドローという結果は、下位に低迷する相手に対し、脅威すら与えられませんでした。

  「最後の取り切る場面でどうやったら取り切れるのかというのは、来年への持ち越しになった」 と優磨も語っています。
  シーズンが終わったばかりですが、来季はゴールへのイメージをたくさん共有し、皆で動けるよう、早くから取り組んでほしいものです。

  ここからは余談になりますが、後半戦は本当に勝てませんでしたなぁ。 4位でフィニッシュしたのは、綺世の貯金が効いたからです。
  アヤセ貯金を食い潰し、最後は相馬の97分勝ち越し弾で、名古屋がセレッソを降してくれたおかげです。

  左右のウイングができ、突破能力の高い相馬キュン、鹿島に足りないタイプの選手です。 代表に選出され、海外からオファーもあるようですが、鹿島に戻って来てくれないかなぁ・・・。

  例年より早々とシーズンが終わってしまい、各クラブとも来季へ向けた移籍話が続々と出てくるでしょう。
  当然、鹿島も不足しているポジションは無論のこと、監督・コーチが目指しているサッカーに合う選手を補強して行くと思っています。

  すでに水面下では激しく動いているはずで、チラホラ噂も聞こえてきます。 個人的には足が速く、チームのために闘えて、強いメンタルを持ち合わせた選手をひとりでも多く補強して欲しいなぁと望んでいます。

  タイトルが取れなかった責任を問われ、様々な批判を受けている吉岡FDと強化部の皆さま、一年間お疲れさまでした。
  今こそ出番です。 強い鹿島を取り戻すために、ひと踏ん張りもふた踏ん張りもお願いします。 朗報を期待していますよ。

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2022-11-07 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦の速報

  う~ん、1点が遠かったですねぇ・・・。 今季これまで何度も見られた点の取れない試合の典型でした。
  もっとも、鹿じい予想ではガンバが圧力をかけて点を奪いに来ると思っていたのですが、まずは失点しないことを優先してきましたね。

  前節プレーオフ圏外に逃れたおかげで、今日は負けずにせめて勝点1を積めれば他力本願という計算もあったのでしょう。
  終始引いてブロックを作り、スキのない守り方を選択していました。 こうなると鹿島の攻撃は窮地に立たされます。

  ボールを保持してアタッキングサードまでは運べるものの、そこから先は精度がなく、迫力も乏しかったです。 ゴールへのイメージも、選手間で共有できませんでしたね。

  最終節は今シーズンを象徴する内容となり、またもやここ数年の課題が浮き彫りになってしまいましたなぁ。 残念ながら今日の戦いぶりは、今のチームには精一杯のプレーなのかもしれません。 来季は一から出直しです。

  なんだかんだ言いつつ、最後は4位でフィニッシュしました。 この順位は、終盤戦に入って補正した鹿じい目標です。 目標に達して嬉しいかと問われれば、まったくそんなこともありません。
  もっとできたような、もっと落ちていたような、中途半端な心境です。 昨年と同じ4位という実感はなく、体感では7~8位くらいで終わった印象です(泣)。

  今季もいろいろなことがありましたが、全般的に良かったイメージは湧いてきません。 それでもクラブに対し、キレずに応援し続けました。 これも年のせいでしょうかねぇ。

  血気盛んな若い方々は、たくさん文句もあると思います。 その熱量は、来季にもう一度ぶつけてほしいものです。 みなさん一年間、本当にお疲れさまでした。

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2022-11-06 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第34節 ガンバ大阪戦

   W杯カタール大会のおかげで、Jリーグはマヌケな日程になってしまいましたなぁ。 明日は早くも最終節、ホームにガンバ大阪を迎えます。 ガンバはここまで9勝9分15敗、勝点36の15位と残留争いの渦中にいます。

  前節は残留争いのライバル磐田に快勝し、自動降格圏から脱しました。
  しかし、明日の最終節で引き分け以下だと、京都や清水の結果いかんによっては残留がなくなります。 死ぬ気で勝利を目指して、序盤から飛ばしてくるでしょう。

  今季リーグ初戦の第1節では、鹿島は人もボールもよく動き、中央からの攻撃でガンバの裏を突くことができていました。 あの時は、攻めのバリエーションが豊富で、多くの決定的なチャンスを作り、快勝でしたなぁ。
  前半戦の好調さを予感させる試合となりましたが、ドッピエッタの活躍をみせた綺世はもういませんし、互いに状況も変わってしまい、全く参考にならないでしょう。

  前節、鹿島は4-1-4-1で手ごたえを得ましたし、相手も4-4-2だと思われます。 最終ラインの間や裏を突いて、しっかり勝機を掴みたいものです。

  聖真と安西が長期離脱となり、少々スタメンの工夫も必要となりますが、攻撃の選手層は厚くなっています。 あまり余計な心配をすることなく、 ほぼ前節と同じスタメンを希望します。

FW         鈴 木   
MF 仲 間            松 村
MF   ピトゥカ        樋 口
MF         三 竿
DF 和 泉  関 川  ミンテ  常 本
GK         早 川

  SHとIHの運動量が求められるシステムです。 後半、MFは総取替えするつもりで、控えはエヴェラウド、カイキ、荒木、名古、広瀬、ブエノ、沖で臨みたいです。

  火事場の馬鹿力を発揮しそうなパトリックや小野瀬らをフリーにさせず、人とボールをよく動かしながら、勝機を見つけて勝点3を獲りましょう。

  今シーズンは、ルヴァン杯のグループステージでも対戦し2戦2勝、天皇杯ラウンド16でも勝利しています。 非常に相性が良いようなので、こうなったら明日も勝って、5戦全勝でお願いします。

  シーズン最後の試合は、最後の最後まで闘う気持ちを見せてください。 勝って、笑って終わりたいものです。

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2022-11-05 : 鹿島アントラーズ :
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國學院大學博物館の 「近代工芸の精華」

  今日は、鹿島ネタやあえて取り上げるほどのサッカー話がありませんので、まもなく終了してしまう美術品展をお薦めしながらお知らせしたいと思います。
 先日、渋谷にある國學院大學博物館へ行って来ました。 現在、有栖川宮家と高松宮家が所蔵していた名品と金子皓彦氏の寄木細工コレクションが企画展として開催されています。

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有栖川宮幟仁親王が國學院の前身である皇典講究所初代総裁だった関係で寄贈されたそうです
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凝った細工のボンボニエール (お菓子入れ)
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蒔絵の名品が揃っています
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日本の勲章の頂点:大勲位菊花大綬章と同頸飾
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金子皓彦コレクションは、欧州から集めた日本の寄木細工の名品ばかりです
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文机、和箪笥、文箱、屏風など、いずれも素晴らしい造りです
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常設の神道展示室は撮影禁止で、考古展示室には貴重な出土品が並んでいます
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レプリカではありません 考古学好きには堪らないでしょう
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  國學院大學博物館を後にして、すぐ近くにある塙保己一資料館を訪れました。 塙保己一は江戸時代の国学者で、全盲でありながら大文献集 「群書類従」 を完成させた方です。

この建物は、同郷の渋沢栄一が 「群書類従」 の530巻と版木17244枚を保存するために建てたものです
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お隣の氷川神社で、清水戦での鹿島の勝利を祈念しました
国士館23      国士館24

  宮家の名品と金子先生が収集した寄木細工の超一級品は、一見の価値があります。 この企画展は、11月6日(日)まで開催しており、入場無料ですので、興味のある方はぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。 常設展も面白いので、是非ともお薦めしますよ。

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2022-11-04 : その他 :
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J1参入プレーオフ1回戦

  プレーオフ第1戦は、4位5位対決のロアッソ熊本対大分トリニータ戦を見ました。 あっと驚く試合となりましたなぁ。
  どちらもリーグ戦を2連敗で終えましたから、重苦しい立ち上がりになるのではないかと予想していました。 ところが、いきなり点が入ります。

  大分のキックオフからGK高木がロングボールを前線へ、伊佐が頭で落とすと、そこからスルーパスが出て、走り込んだ選手のクロスに複数で突っ込み、最後はオーバーラップしてきた伊佐がスライディングで押し込んで、先制に成功です。

  最初のワンプレーで、5~6人が絡んだ19秒という見事な早業に、目がテンになりました。 ただ、時間が早すぎて、このままで済むわけがないと思いましたよ。
  失点後、熊本は丁寧にビルドアップし、数多く敵陣へ迫るも得点には至らず、そのまま前半を折り返します。

  昼食の直後でしたから、年寄りは昼寝タイムとなり、根性なしで寝てしまいました(笑)。
  目が覚めたら、熊本が逆転していました。 やっぱりなぁ・・・。 終了直前に大分が1点を返すも、2-2のドローで、リーグ順位が上位の熊本が勝ち上がりを決めました。

  後でハイライトをみましたが、86分の大分のディフェンダーのミスが命取りになりました。 あの競り合いの場面が、この試合のすべてです。 三竿雄斗や夢生ちゃんがいるから、大分を応援していたのに残念です。

  もう一試合、ファジアーノ岡山対モンテディオ山形戦は後半、途中から観戦しました。 鹿じい予想では、3位クラブはPOの勝率が悪く、2連勝と勢いをつけて滑り込んだ6位の山形が、勢いで打っちゃるのではないかと予想していました。

  こちらも開始5分で、山形の縦パス攻勢が功を奏し、ディサロ燦シルヴァーノが先制しました。 その後も追加点を挙げ、終了間際にもダメ押し点を決めた山形の圧勝でした。

  岡山のサッカーはあか抜けていましたが得点につながらず、対する山形は、ボールにしがみ付くような泥臭いサッカーで好対象だったのがとても印象的でした。 我らが鹿島も、山形の姿勢を見習いたいものです。

  これで2回戦は、熊本対山形の南北対決となりました。 どちらがJ1参入決定戦へ駒を進めるのでしょうか。 楽しみです。

  今回もドロー決着がありました。 上位にはすでにホームアドバンテージを与えているのですから、決着がつくまでやらせるか、リーグ戦の同カードの結果上位を勝者とするのはいかがでしょうか。

  リーグ戦の熊本対大分を調べてみたら、2試合合計3-3でアウェイゴール数も同じでした(笑)。 やっぱり、引き分け狙いなどがないように、決着がつくまでやるのが良いのでしょう。

  レギュレーションとはいえ、スポーツに何ともいえない不公平感が漂っているようで、気持ち悪く感じるのは私だけでしょうか。

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2022-11-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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W杯 カタール2022のメンバー発表

  今日は開会まで3週間を切ったW杯カタール2022のメンバー発表会見が行われました。 素人でもおおよそのメンバーは予測できましたねぇ。

  9月の欧州遠征へ参加したメンバーと、その時にコンディション不良で選外となった常連メンバーを加えると、33人ほどになります。 そこからポイチの好きな順に26人を選べばよいわけです。

  日韓大会のゴンや秋田、ジーコジャパンの巻誠一郎、ブラジル大会の大久保のように、大きなサプライズはないと予想していました。
  むしろ、フランス大会のカズや北澤、日韓大会の中村(俊)のように、落選サプライズがあるかも知れないと思っていましたよ。

  何しろ監督の手帳には、候補に挙げられた選手名の頭に、大好き、好き、普通、嫌い、大嫌いと◎○△▲✕で書かれているようですから・・・(笑)。 最終的に◎や○をもらって選ばれたメンバーは、JFA.jpのとおりです。

  驚いたのはFW陣です。 ケガをしていた浅野が選ばれて、復帰した大迫やセルティックで活躍中の古橋が落選しました。
  やっぱり浅野のことは大好きなのですよね。 ここでFWを3人しか選ばないということは、4-2-3-1と4-3-3のシステムなのでしょう。

  攻撃的MFでは、ユーティリティの原口と旗手が落選し、鹿じい評価では選ばない南野を含めて7人を選んでいます。 当落線上と言われていた相馬キュンが選ばれて良かったですよ。

  CBは伊藤とケガの板倉のどちらを選ぶのだろうかと注目していましたが、二人とも選ばれて拍子抜けしました。 このふたりはSBやボランチもできるので、重宝するのでしょう。

  もちろん、ポイチ監督が選んだメンバーが日本のベストメンバーだとは思っていません。 誰が出場するにしても、ポイチ流ではドイツ、コスタリカ、スペインから勝点を取ることは非常に難しいと思っています。

  唯一の楽しみは、岳が得点につながるパスを出し、綺世や相馬がゴールを決めて、ファミリーが活躍するのを見ることだけです。 せっかくカタールへ行くのですから、思い切り頑張って欲しいものです。
  それにしても、イマイチ盛り上がらないカタール大会ですなぁ。 中途半端な開催時期と、昼間の暑さが40度という土地のせいもあるのかも知れません。

  なんだかんだ言っても、世界の強豪国が集う大会なので、のめり込んで観てしまうと思われます。
  日本以外の強豪国が面白いサッカーを見せてくれれば満足ですよ。 Jリーグも終わっているので、季節外れのW杯が楽しみになることでしょう。

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2022-11-02 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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第33節を終えて

  今節でのリーグ優勝はありませんでした。 このところ勝ち切れなかった横浜FMは、ホームで浦和に圧勝しました。 マリノスの攻撃力からすれば驚くことはないのですが、なぜかホッとしている他サポの鹿じいです。

  川崎も神戸に競り勝ちましたが、その試合で谷本主審のジャッジが波紋を呼んでいるようです。 かく言う私も、DAZNのハイライトを見たときには、何度も首をかしげてしまいましたよ。

  SNSで話題になっているもののうち、まずは菊池の71分のゴールです。 これは、オフサイド判定で仕方ないでしょう。 菊池はオンサイドでしたが、オフサイドポジションにいた大﨑がプレーに絡んでしまいましたなぁ。

  次に79分は、小林(悠)に対する小林(友)のファールです。 第一印象は、どう見ても小林(悠)のダイブでは・・・と思いました。
  繰り返し見てみると、小林(友)は背後からユニを掴み足も微かに絡んだように見えましたから、FKは仕方がないのかなぁと感じました。
  ところがVARが介入し、オンフィールドレビューの結果、主審は判定を変更して川崎にPKを与えます。 ファールを犯した位置は微妙に見えましたが・・・。

  さらに、アディショナルタイム5分が宣告され、94分57秒でCKになりました。 クロスボールをGKがパンチングし、ルーズボールを神戸の選手が収めて、シュート態勢に入った瞬間に試合終了の笛が鳴りました。
  95分07秒でした。 なぜシュートを打たせなかったのでしょうか。 ルール上は問題が無いにしても、日本サッカー協会を筆頭に 「川崎を勝たせよう」 という忖度が働いたと言われても仕方がないでしょう。

  谷本さんは、先日の浦和対札幌戦でも遅延行為をした選手への対応を誤っていましたし、福森のハンドでPK&警告という判定も腑に落ちませんでしたなぁ。
  福森はヘッドで触っているように見えました。 ですからPKではありませんし、ましてや警告などはとんでもないと感じています。 いずれにしろ、確認できない事象は流すことですな。

  さて、残留争いは残念ながら磐田がライバルのG大阪に負け、降格が決まりました。 知人の松ちゃんはガックリきているでしょう。 私も磐田が大逆襲をみせるシナリオを密かに期待していましたから、残念です。
  清水も鹿島に敗れたため、G大阪は京都をも抜いて残留圏に上がりました。

  他の残留争いクラブは、福岡が柏に競り勝ち、湘南も我らがヤマシュの攻守にわたる大活躍で、鳥栖に圧勝しました。 湘南と福岡は、残留へ半歩近づきましたね。 14位の京都はC大阪とスコアレスドローとなり、勝点35で16位へ後退です。

  さあ、次はいよいよ最終節です。 半歩抜け出した湘南は不調の柏と、同じく勝点3を積んだ福岡は監督交代が発表された浦和との戦いです。
  G大阪は長いトンネルを脱した鹿島、京都は降格が決まった磐田、清水は札幌ドームで強さを誇る札幌が相手です。 はたしてどのような決着となるのでしょうか。 残留争いに関わらず、鹿島は勝利を目指すのみです。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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