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鹿島アントラーズ

移籍情報は年越し&京都の近代建築と名庭巡り

  昨日、サッカー界のキング、ペレさんが亡くなられました。 1977年に 「ペレ・サヨナラゲーム・イン・ジャパン」 と銘打たれた引退試合を国立で見たのが、最後のプレー姿でした。
  あの試合は、ベッケンバウアーやキナーリアといったスーパースターが来日し、とても興奮したことを憶えています。 ご冥福をお祈りいたします。

  さて、さすがに鹿島の強化部も、年内はもう動かないでしょうね。 お疲れ様でした。 年が明けてからコーチ陣も含めて、INもOUTももう少しあるのかなぁと考えています。

  今日は大掃除のお勤めをしたため、時間も無く、疲れてヘロヘロです。 こんな日のために書き溜めておいた11月上旬の京都旅行記をアップしますね。 9月のアウェイ戦に続き、今年2回目の京都訪問となりました。

  長年見たかった非公開施設を巡るツアーが目に留まったので、即決で予約し、参加してきました。 残念ながら写真撮影は禁止のところが多く、限定されていました。 それでも寺社巡りではない、京都の建物巡りは良いものですよ。

大好きな新幹線で出発 小田原辺りから富士山が見え、幸先良好です
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三島を過ぎてもくっきり顔を覗かせています
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八条口からツアー開始
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川端通りを北上し、日本最古のエレベータのある東華菜館、三条大橋の手前には先斗町歌舞練場
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三条大橋は東海道の終着点、いつも工事をしています 知恩院三門前の大駐車場に到着
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円山公園内を歩いて 順正の系列店 「かがり火」で湯豆腐の昼食 
2ヶ月に訪れた長楽館をひょうたん池越しに遠望
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  南禅寺前へバスで移動し、本日のメインイベント對龍山荘へ。 南禅寺界隈は明治に入り、琵琶湖疏水による水車発電を利用した工場用地としての開発計画がありました。
  しかし、計画がとん挫し、代わりに高級別荘地として分譲されると、贅をつくし趣向を凝らした名庭園と建物が次々に生まれました。 明治期から昭和期、政財界人がこぞって建てた別荘が、今もなお15軒ほど残っています。
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そのうちのひとつ、對龍山荘は薩摩藩出身の実業家・伊集院兼常が別荘として建て、後に呉服商・市田彌一郎(市田株式会社設立者)が譲り受けて増改修、七代目小川治兵衛が作庭を手がけて約120年前に完成しました。
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憧れの對龍台に座っています。 ブラタモリで紹介されたとおり、正面右手に滝が見えますが、足元の見えないところを流れる小滝の水音が聞こえ、遠くの滝をリアルに感じさせています
對龍台下の小滝の写真は植彌加藤造園のものをお借りしました
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この手水鉢は2mほどある石柱です
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窓や見る角度によって同じ庭も異なる風景になります   「額縁」そのものです  
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2階からみた庭
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現在、ニトリホールディングスが所有している通常非公開の名邸・庭園です。 機会があれば、ぜひ足を運んでみてください
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素晴らしい庭に目が奪われますが、建物も贅を尽くした数寄屋造りです
細かい仕掛けが施されており、説明を聞けば聞くほど、ため息しか出なくなります。
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聚遠亭に座ると、流れこむ水と一体になる気がします 
池越しの写真も植彌加藤造園のものをお借りしました
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  庭師・7代目小川治兵衛の渾身の作と言われる庭園を見られて、大感激です。 小川治兵衛さんの庭はいくつか見ていますが、對龍山荘は別格の感があります。 7代目が終始作庭に立ち会ったというだけあって、その才の集大成だと感じました。
  これだけの庭と建物と美術品をきれいに維持管理されているニトリさんにも感謝です。 良いものを見させていただきました。 ここで満腹になりながら、旅はまだまだ続きます。

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2022-12-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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一年の締めくくりに今季を振り返る

  気がつけば、今年は今日を含めてあと3日です。 鹿島アントラーズは昨年、クラブ創設30周年ながらもタイトル奪取に失敗し、その反省のもと今年は新たなサッカーに挑んだのでしたね。

  「Football Dream-いどむ-」 というスローガンを掲げて、タイトルを目指すべくスタートを切った31年目は、どのような一年だったのでしょうか。

  前半は頂上に向けて登り続け、後半は山道を踏み外して転げ落ちた感じでしょうか。 目的地を見失い、ケガを負いながら、谷底を徘徊し続けたような気がしています。

  挑む形をファン・サポーターにはっきり示さなかったため、行き当たりばったりでやり過ごしているように受け止められてしまったのではないかとも感じています。
  試合内容や順位以上に、サポーターの懐疑心が膨らんだ一年だったと思います。 あまり書く気が湧きませんが、年末恒例行事として、時系列で振り返ってみます。

1月:三が日、暮れに鈴木満さんが予告した通り、大きなお年玉がキターーーー!! 鈴木優磨がシント=トロイデンVV から復帰しました。 単に 「嬉しい」 どころじゃなかったです。

  近年の状況からしても、Jリーグを知らない外国人監督を新たに迎えてチームを新築するという中で、さすがに優勝は難しいだろうと思っていました。
 そこへ 「鹿島の40番」 を背負って 「すべての人たちを笑顔にするため、このクラブを優勝させるために帰ってきました」 というセリフです。 めちゃくちゃ痺れたとともに、もしかすると・・・という気持ちにさせてくれました。

2月:茨城サッカーフェスティバルでは、これまで負けたことのなかったダービー、水戸ホーリーホックに初黒星を喰らいました。 精度の甘いクロスとシュートを見て、鹿島の年間順位は3位という予想になりました。
  開幕戦は2016年以来となる白星スタートを切りましたが、鹿じいが参戦した第2節では川崎に完敗し、今シーズンもやっぱり・・・と落胆しましたね。

3月:レネ ヴァイラー新監督がようやく合流、ここまで岩政コーチが指揮を執り、3勝1敗で4位と、珍しく良いスタートダッシュが切れました。 その後も勝利を重ねていきます。

4月:清水戦で、ピトゥカのペットボトル強蹴事件が起きました。 ならぬものはなりません。 この件以来、ピトゥカを割り引いて見るようになってしまいましたなぁ。
  一方、人格者のスンテは好セーブを連発し、何度もチームを救ってくれました。 第7節で首位へ躍り出て、「鹿島アントラーズに春が来た!」 と思わせてくれました。

  ところが勢いは続かず、次節の横浜戦に完敗し、文字通り三日天下となります(笑)。 早くも一喜一憂です。 月末のC大阪戦の勝利は、リーグ通算555勝の記念試合となりました。

5月:名古・林・仲間・エヴェラウドに加え、松村・荒木・ブエノとケガ人が続出します。 ついにはフィールドプレーヤーが20人となってしまい、上位争いしていることが奇跡に思われました。
  今季はリーグ全般で引き分けが多く、鹿島も第15節鳥栖戦は、0-3のビハインドから追いつき、追い越し、追いつかれ・・・と壮絶なドロー試合となりましたね。

6月:国際Aマッチ週間の中、天皇杯が始まり、ルヴァン杯はPOステージで敗退しました。 カップ戦を見ると、チームの総合力が足りないことが明らかでしたね。
  リーグ戦の折り返しは、平均勝点1.94の2位通過となりました。 この前半終了時点では、まだまだ優勝できると信じていましたよ。

  書くべきトピックスはまだまだありましたが、最低限に削っても、この分量です。 今日は半年分で筆を置き、残りは後日といたします。 年寄りにとって、久々に夢と希望のある前半戦でした。

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2022-12-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ありがとう エヴェラウド

   今日は、世の中的には仕事納めです。 しかし鹿島の強化部は契約交渉に奮闘し、さぞかし大変なのでしょうなぁ。 お疲れ様です。
  夕飯前にチェックしたところ、公式からのリリースはありませんでした。 今日はもうないと思っていたら、なんと20時に出ましたよ。 年寄りはそろそろ寝る時間ですし、予約投稿しているブロガー泣かせです。

  エヴェラウドは2020年1月から鹿島に加入しました。 当時はハリウッド俳優が来日したのかと、そのイケメンぶりに驚いたものです(笑)。
  1年目からフルパワーでプレーし、広島戦ではDFをかわして、ドリブルからのドッカ―ンが忘れられません。

  その年はリーグ2位となる18ゴールをあげて、リーグのベストイレブンにも選出されました。 本当にチームの窮状を助けてくれました。

  また、あちこちから移籍の誘いがあったにもかかわらず、鹿島でプレーする道を選んでくれました。 あの残留劇の映像では、蘭堂さんとの熱い抱擁に泣けましたなぁ。

  ところが、21シーズンはリーグ戦28試合に出場し1ゴールしか取れませんでした。 体調を崩してしまい、最後まで戻らないままシーズンが終わりましたが、まあ翌年は再び活躍してくれるだろうと期待していました。

  今年もシーズン序盤に鼠径部の負傷により離脱となり、復帰後もトップフォームには程遠く、上田綺世が退団した7月以降もスタメンになれませんでした。
  結局、19試合で5得点でしたが、あのオーバーヘッドはプスカシュ賞がもらえるのではないかと思うほどのスーペルゴラッソでしたね。

  今月に入り 「ECバイーアはエヴェラウド獲得に近づいている」 とブラジル紙の報道があり、クリスマスの頃からはバイーアへ移籍することが決定的と伝えられました。

  日本が好きで、真面目な性格も合っていたと感じていました。 ただ、屈強な身体とパワフルなプレーは、ショルダーチャージが殆ど反則として取られてしまいました。 可哀そうに、日本の審判に調子を狂わされたとも感じています。

  契約が24年まであると言われていましたし、Jリーグでは規格外の選手なので、来季の復活を期待していましたが、本人が母国復帰の道を選んだのでしょう。

  ちょうどコロナ禍の難しい時期を、鹿島のためによく闘ってくれました。 この先、どこへ行こうと鹿島ファミリーです。
  鹿島も新しいアントラーズを目指してタイトルが獲れるように頑張りますから、エヴェもブラジルでガンガンゴールを決めてください。 3年間、ありがとうございました。

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2022-12-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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代表監督の続投と篤人の提言

  カタールW杯大会で日本代表監督を務めた森保さんが、4年後の2026年大会を目指して続投すると報道されています。 本人も前向きで、年内には発表だとか・・・。
  ムムム・・・。 マスコミなどによると、人の意見を取り込む調整能力に長けていると高く評価されているようです。
  しかし言葉を返せば、戦術戦略を選手からの意見で試合中にコロコロ変えるような方ですよ。 このまま代表監督を任せて良いのでしょうか。

  今回の 「FOOTBALL TIME」 は、健斗のリモート出演も盛り上がりましたけれど、篤人の日本代表に対する評価が、まさしく 「的を射たり」 と、膝を叩いてしまいましたよ。 篤人の言葉は、鹿じいの考えていたことそのものでした。
  このような考えは少数派だと思い遠慮していましたが、これを機に 「篤人も言っていた」 と声を大にして訴えたいです。

  代表チームは、ラウンド16でクロアチアに敗れた時も日本に帰国した後も、日本国民からは 「よくやった」 「感動した」 「ありがとう」 と称賛され続けています。
  確かに、ドイツとスペインというサッカー大国を破ってノックアウトステージに進出できたことは、素直に良かったと思いますし、戦術はどうあれ、 選手は頑張ったと思います。

  しかしベスト8以上という目標を達成できなかったのに、いつまでもそれだけではダメですよ。
  国民性の違いやサッカー文化が根付いていないことを考えれば、いた仕方ないと思う反面、JFAがポイチさんの続投を決定したというニュースには、異議を唱えたいです。

  これが欧州ならば朝から晩まで、テレビでは評論家や専門家を呼んで喧々諤々、酒場では一般市民が集まって、敗因や負けに繋がったプレーをとことん語り尽くしていることでしょう。
  日本でも、専門家だけでなくシロウトも含めて、議論すべきですよ。 負けた試合のプレー、采配、戦術などを徹底的に分析し、どうすればこの先の景色が見られるのか、しっかり策を考えたうえで次の監督を選ばなければ、4年後も同じ轍を踏むことになると危惧しています。

  ドイツのトップクラブで8年間プレーしてきた篤人が、「結果に目を背けない文化も大切だ」 と語っています。
  ずっとモヤモヤ感じていたことをインフルエンサーの篤人が世の中に向けて発信してくれたことは、とても嬉しかったですし、大切なことだ思いました。

  ただ、篤人は最近、JFAのA級ライセンスを取得し、公式に18歳以上の選手を指導できる立場になりました。 若手のロールモデルコーチより上の年代でも、求められれば指導や指揮官への提言ができるようになり、さらにはS級も目指しているはずです。

  思ったことをズバリと言う性格ですから、JFA内部から足を引っ張る輩が出てくるのではないかと心配しています。 そんな篤人に対しては、我々が賛同することを表明し、世論として支えていきたいと思いました。
  今後も歯に衣着せぬ物言いで、島国ニッポンに世界基準を導入してくれることを期待しています。

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2022-12-28 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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おかえり 染野!

  東京ヴェルディに期限付き移籍していた染野唯月が、契約期間満了に伴い鹿島へ復帰すると発表がありました。

  垣田か染野のどちらか・・・と復帰予想していた鹿じいにとって、カッキー&ソメミーノがセットで戻ってくるとは、驚きつつも嬉しいですよ。
  東京ヴェルディへレンタル移籍したのが7月でしたから、あと半年か一年は修行を積むためにご厄介になるのだろうと思っていました。

  しかも、ヴェルディはエースの佐藤凌我が福岡へ移籍と発表されています。 そうなると、来季は染野が看板FWになるのかぁ・・・とすっかり思い込んでいましたよ。

  とんだ見込み違いになりました。 確かに、来季のフォーメーションに伝統の4-4-2も想定するならばFWが足りないとも感じていたので、これでようやく完成です。 FWの補強は終わりましたね。

  染野の得点能力は全国高校選手権で世間に知られ、今季もJ2ながらヴェルディで証明されています。
  しかし本人は、「アントラーズでプレーをするという決断は、決して簡単ではありませんでした」 と、客観的かつ冷静に自分を見つめた上で、覚悟を決めて戻ってきたようです。

  これまで染野のプレーを見てきて、本当に足りないものはメンタルだと感じています。 失敗を怖れず、ゴール前でもっと我を出して、ガツガツ点を獲りに行ってほしいものです。
  垣田や知念とは異なるタイプのFWですから、ソメミーノとして特徴を生かした点が獲れると期待しています。 来季の楽しみがまたひとつ増えました。

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2022-12-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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カキタ キタ!

  クラブハウスが休業に入ったとはいえ、強化部は契約交渉に大忙しでしょうから、まだ移籍情報は出てくると思っていました。 クリスマスイブに新ユニを発表し、今日は待望の復帰ニュースでメリークリスマスです。

  サガン鳥栖に期限付き移籍していた垣田裕暉が契約期間満了により、鹿島アントラーズへ復帰することが決まりました。

  いやぁー、6年ぶりの鹿島です。 選手の回転が早い時代になり、垣田は玉手箱を開けた浦島太郎の気分かもしれません。
  2016年ともに昇格した平戸、町田、田中も、同期加入の永木、ブエノ、健斗も皆いなくなりました。 当時在籍していたのは、聖真と優磨、奇しくも来季復帰する源と植田くらいで、顔なじみの選手は4人ほどなのですね。

  「5年ひと昔」 と言われますから、隔世の感があります。 垣田はユースから上がったばかりの新人という印象が強いのですが、もう25歳ですかぁ。
  もちろん、ツエーゲン金沢、徳島ヴォルティス、サガン鳥栖で頑張って活躍していたのは知っています。 点を取ったと聞けば、嬉しかったですよ。

  徳島時代はJ2で17点、翌年昇格したJ1でも8得点を挙げていたので、早く鹿島へ戻って来いと思っていました。
  ここまでよく辛抱しましたなぁ。 精神的にも相当逞しくなったのではないかと思いますし、長身を利してのヘディングシュート、足元の上手さに加えシュート力もついただろうと期待しています。

  これによりエヴェラウドのブラジル移籍が、ウワサから本決まりになりそうですなぁ。
  鹿島は来季4-3-3か4-2-3-1などで、知念、垣田、師岡、優磨といった持ち味が違うFWを揃えて、面白い攻撃ができそうです。 それぞれをどう生かしていくのか、本当に楽しみです。

  さて話は変わり、注目のインカレ準決勝です。 国士舘大(関東6)と新潟医療福祉大(北信越1)の対戦は、新潟医療福祉大が1―0で勝利しました。 国士舘は夏の総理大臣杯優勝に続く夏冬連覇の夢が消えました。 残念でした。

  もうひとつの準決勝は、関西学院大(関西1)対桐蔭横浜大(関東4)で、延長戦の末、桐蔭横浜大が2―1で勝ちました。
  Jクラブ内定者13人を擁する桐蔭横浜は、総監督が 「今年のチームは戦力が揃い、優勝のチャンス」 と豪語していただけあって、さすがに強いです。

  元日国立の決勝は、新潟医療福祉大と桐蔭横浜大の対戦となりました。 どういう決着になるのか楽しみです。

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2022-12-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新ユニ発表と内田篤人のFOOTBALL TIME

  今日はクリスマスイブですから、クラブからサポあてに何かしらのプレゼントがあると期待していました。 それは補強ではなく、新ユニの発表でしたね。

  クラブ史上初となる縦縞です。 2016年以来となる襟付きを採用し、襟や袖のリブに濃紺を用いて鹿島らしい風合いとなっています。

  毎年、同じナイキなので埼玉の赤に似ているとか前の方が良かったとか、どこぞの海外クラブのデザインを使い回しているとか、いろいろ批判も出る反面、良いデザインだと喜ぶ意見もあります。
  どちらにしろ、しばらくすれば見慣れますし、勝てればカッコいい!となりますよ。

  今のところ鹿じいは、悪くないと思っていますので、あとはスタートダッシュをかけてタイトルが取れれば最高のデザインだったと評価されるのではないでしょうか。

  さて、今週の 「内田篤人のFOOTBALL TIME」 は、ポルトガル1部のサンタ・クララへ移籍した三竿健斗がリモート出演しました。 健斗の生の声が聞けて嬉しかったですし、松井大輔のアドバイスにも心が惹かれました。

  健斗いわく、条件や環境も含めて最善の選択を考えたうえで、自分が後悔しないための決断をしたそうです。 「ワクワクだけですね、不安は全くないです」 との言葉に安心するとともに、頑張って来いと背中を押したくなりました。

  また、健斗が 「海外でどんなことを意識してプレーしていましたか」 との問いに、松井は 「一番は結果を残すこと。 それが選手全員のリスペクトをもらえる。 二つ目は言葉をやること。 できないのなら結果を残すしかない。 どちらかを示さなければみんなの信頼は得られない」 と語っています。

  具体的には、ボールを貰うために近いポジションの人たちに喋りかけ、仲良くすることが大切なのだそうです。
  監督とはコミュニケーション取りながら、自分はやりますよというのをアピールしつつ、自分が出られなかったときは話しに行き、なぜ出られないのか、何が必要なのか、今オレは調子がいいとか、自己主張しなければいけないと伝授していました。

  あと、結果が求められるので、ボランチでも2~3点取れるといいし、相手を潰せないと 「あいつ弱いな」 と評価されてしまうため、これらもろもろを理解してプレーすることが 「海外で馴染む秘訣」 だと答えていました。

  松井大輔が経験し感じたことは、これから世界に旅立っていくであろうJリーガーにも伝えていかなくてはなりませんね。 健斗も喜んで聞いていましたなぁ。 先輩の言葉を胸に、まずはポルトガルでの活躍を祈っています。

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2022-12-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンのスケジュール & 開幕カード

  今日も移籍の発表があるかと思い、夕方に公式サイトへアクセスしましたが、何もありませんでした。
  クラブ事務所は、今日から来年5日まで休業に入ったようで、代わりに新シーズンのスケジュールが発表されています。

  来シーズンは1月6日(金)、松の内からのチーム始動となりました。 宮崎トレーニングキャンプは1月17日(火)から1月28日(土)までと、例年よりかなり早まっていますね。
  場所は宮崎市ひなた宮崎県総合運動公園ひなた陸上競技場で、練習見学は可能ですが、ファンサービスは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、引き続き中止だそうです。

  ファンサなしは当然としても、開幕は2月18日です。 身体を作るキャンプは早めに終えて、その後3週間は鹿島でじっくり戦術練習でしょうか。 今までにないスケジュールに驚いていますよ。

  さて、開幕カードとホーム初戦が発表されました。 鹿島の開幕戦は次の通りです。
第1節2月18日(土)or 19日(日) 京都サンガ vs 鹿島アントラーズ
第2節2月25日(土)or 26日(日) 鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレ

  京都には豊川がいて、平戸と三竿雄斗が来季から加入するので、楽しみな対戦となりました。 上福元・ウタカ・荻原が移籍しましたが、パトリックや一美を補強し、曺監督体制も3年目で確立されてくることでしょう。

  昨季のリベンジを果たすべく、速攻サンロイヤルホテル亀岡駅前を予約しましたよ! 後で聞いた話では、秒殺で(?)満室になったようです。 鹿島サポ、恐ろしや・・・。

  第2節のホーム開幕は、昨季と同じ川崎戦となりましたなぁ。 2節で当たる川崎戦は19年、20年、22年に続き4回目ですか。 日程くんは優秀なコンピューターだと聞いていますが、人の気配がプンプンしますなぁ。

  川崎には何としても勝たなければ、鹿島の優勝はありません。 昨年に凝りて、鹿じいは参戦しないことに決めましたから、知念の恩返し弾で勝てると期待しています。
  川崎は開幕戦がマリノスですから、連敗スタートしていただきましょう。

  年を越してもいないし新体制も発表されていないのに、開幕カードが決まると気持ちはすでに球春ですね。
  はやる気持ちを抑えつつ、ダブルを喰らった4クラブには絶対リベンジしてやろうと意気込んでいます。 皆さん、来季も全力でがんばりましょう。

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2022-12-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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さらば林尚輝& Jリーグの構造等の変更

  移籍情報は例年通り、クリスマスイブあたりから小刻みに出るのだろうと思い込んでいましたが、今年は土日だったのですね。昨日は思いがけない補強と予想していた退団が発表されました。

  今日も林尚輝の東京ヴェルディへの期限付き移籍がリリースされました。
  今シーズンは怪我で長期離脱となり、さぞかし悔しい1年だったでしょう。 大きな戦力になってくれると期待していましたし、クレバーな選手なので、来季は源や植田からたくさん学べると楽しみにしていました。

  一流のセンターバックになれる素質は十分持っています。 たくさん試合に出て、経験を積んで成長してください。 大きくなって戻ってきてくれる日を待ち望んでいますよ。

  さて、今日は来季以降のJリーグ変革の話題です。 Jリーグは20日、理事会を開いて2023年以降の大会方式などを決めています。

  J1の日程は2月18日(土)に開幕し、34節を12月3日(日)で閉幕します。 最終節の日曜開催は珍しいですね。
  ACLが秋春制に移行したため、9月開幕となり、11月27~29日にも1次リーグの日程が組み込まれています。 出場クラブの過密日程による不利を少しでも減らす目的で日曜になったそうです。

  明日はホームの開幕カードが発表され、1月20日にはリーグ戦の全対戦カードが発表されます。 鹿島アントラーズは1月15日に新体制発表会を行い、あとは昨年とほぼ同じ日程で動きそうですね。
  ということは、宮崎キャンプも昨年と同様に、1月23日~2月3日あたりになるのでしょうか。 一度でいいからキャンプ見学に行きたいと思っているのですが、この時期はすでに予定が入っていて、今年も行けそうにありません。

  日程と同時に、Jリーグからはリーグの構造と大会方式を変更するとの発表がありました。

  まず、24年シーズンからJ1のクラブ数を18から20チームに増やし、J1~J3を各20クラブに統一します。 J1の下位3クラブが自動降格し、J2は上位2クラブが自動昇格、もう1枠を3~6位による昇格プレーオフで争います。
  移行措置として、来シーズンの降格は1クラブとし、J2からの昇格を3クラブに増やしてクラブ数を調整します。

  野々村チェアマンは 「10年後トップになる可能性のあるクラブが20くらいある。(クラブ数を)絞り込むより、もう一度フラットに競争する段階」 とし、リーグの構造変更に踏み切った理由を説明しています。

  Jリーグ機構は、大都市クラブと経営力のあるクラブ、合わせて20クラブでJ1を構成しようと考えています。 プロヴィンチャの鹿島は、この構想に抗う旗頭にならなければなりません。
  その姿勢を貫抜くためにも、断トツに強いチーム作りをし、タイトルを獲り続ける必要があります。 それができなければ、小さな町の弱小クラブになってしまいます。

  来シーズンの降格は1クラブですから、よほどの失敗をしない限り、降格はないでしょう。 フロントも監督・コーチ陣も、大胆にチャレンジし、目標に向かってブレずに、必ずや強いチームを作ってください。
  大都市クラブや金満クラブに負けたくありませんし、今後も地方のサッカークラブの意地を示し続けたいです。 そんな魅力に惹かれた全国のサポーターがこれからも全力で応援していきますよ。

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2022-12-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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さらば ブエノ& ようこそ 佐野海舟

  ブエノが契約満了に伴い、今シーズン限りで退団と公式から発表がありました。
  センターバックとして頑健な身体から繰り出すスピード、抜群のフィジカル、ヘディングの高さが特徴で、特にサイドラインで相手を刈り取るスライディングを得意としていましたね。

  そのスライディングタックルでスタンドを沸かしたこともあり、練習では大砲のようなミドルシュートをバシバシ決めていたそうで、根強いブエノファンも多かったです。
  一方では強さの裏返しなのか、相手に交わされて置き去りにされるシーンも多く、起用が難しい選手だと感じていました。

  素人に言われるまでもなく、一年で徳島ヴォルティスやアトレチコ・ミネイロへ期限付き移籍を繰り返したことを見ても、強化部が扱いや評価に苦心していたに違いありません。
  特に今季は外国籍選手が定員をオーバーしていましたから、出場はもちろんベンチ入りすら厳しかったです。 試合に出られなければ試合勘は遠のきますし、コンディション調整も難しかったことでしょう。

  日本語も上手く、愛されキャラでしたから、選手やサポーターにも人気のある選手でした。
  27歳とまだ若く、サッカー人生はこれからなので、他のJクラブや母国のブラジルでの活躍を心から願っています。 鹿島が難しい時代に、力になってくれてありがとう!

  次は新加入です。 FC町田ゼルビアより佐野海舟が完全移籍で加わるとの公式発表がありました。
  米子北高校から町田へ入って4年目、まもなく22歳になります。 実際にプレーを見たことはないのですが、この移籍市場で有望株として名前が挙がっていましたね。

  Jリーグのスタッツを見ると、1試合の平均インターセプトがリーグ1位の0.7、1試合平均タックル数もリーグ1位の3.1と、素晴らしい数字を持っています。 「ミドルも打てる中盤の潰し屋」 と呼ばれ、健斗の後任としてはうってつけですね。
  健斗はもちろん、レオ・シルバ、永木、小泉慶のようなルンバタイプなのでしょう。 すでに巷では 「最強の補強」 と言われています。

  プロ1年目は、相馬監督のもとでサイドバックをやっていたそうです。 2年目からはボランチに固定され、4年目の今季はケガなどで離脱するまで町田の好成績を支えていました。

  町田ゼルビアの公式サイトに載せた自身の退団挨拶で、シーズン途中からオーバートレーニング症候群になり離脱したと明らかにしています。 練習から一生懸命プレーするタイプなのでしょう。
  すでに完治したようですから、高校の先輩である源ちゃんに師事し、すぐに鹿島に馴染んでくれると期待しています。

  日程も次第に明らかになってきて、はやる気持ちを抑えるのが大変です。 新体制発表が待ち遠しいですね。

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2022-12-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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インカレ3回戦

  W杯カタール大会が終わってしまいました・・・。 何だかんだ言っても、サッカーの国際見本市は面白かったです。 しばらくはW杯ロスに陥りそうですよ。

  それでも、年末は大学日本一を決める第71回全日本大学サッカー選手権大会、通称インカレという楽しみがあります。
  先週末は3回戦が行われ、結果は仙台大0―3国士舘大、新潟医療福祉大1(5PK4)1中京大、東京国際大0―2桐蔭横浜大、常葉大0―1関西学院大でした。

  鹿島に来季加入する師岡柊生くん擁する東京国際大は、桐蔭横浜大に敗れてしまいましたね。 FW古澤ナベル慈宇 (2年) が足首を骨折し、同じくFWの師岡も内転筋の負傷で欠いたそうです。 前田秀樹監督は 「大事なCFWが一番肝心なところで、怪我で抜けてしまった。それが全て」 と敗因を語っています。

  得点源のFWを欠き、柏レイソル内定のボランチ落合陸を急造FWとして起用したようです。 さすがにJリーグ内定者11人を擁するチームを相手にするには、厳しいです。
  関東2位の東京国際大は、同じく4位の桐蔭横浜大に、今季リーグ戦で唯一のシーズンダブルを喰らっています。 戦力が整わなければ歯が立たないでしょう。

  シャクに障るのは、追加点を挙げたFW山田新が川崎U-18の出身で、来季川崎へ加入する選手だということです。 他にも川崎U-18の出身選手が多くいるのですよね。
  鹿島のトップチームはもちろん、ユースや下の世代でもこのところまったく川崎に勝てていません(泣)。 桐蔭横浜大OBには川崎の山根や橘田もいて、インカレでも鹿島は川崎に勝てないのか(?)・・・とガックリきています。

  師岡には一日も早くケガを治して、Jの舞台でインカレのリベンジを果たしてもらいたいと期待しています。
  これで準決勝は、国士舘大(総理大臣杯優勝)と新潟医療福祉大(北信越1位)、桐蔭横浜大(関東4位)と関西学院大(関西1位) の対戦となりました。

  師岡くんが決勝まで勝ち上がって、元日は国立へ観に行くことを楽しみにしていましたが、どうしたものでしょうか。
  地元の国士舘大か、鹿島が天皇杯で対戦し選手の顔をかなり覚えた新潟医療福祉大のどちらかが決勝へ進出しますから、そちらのヤマを応援しに行ってみようかなぁ・・・。

  それより、津久井くん擁する昌平高校を応援に行かなきゃ! 初戦は大晦日にNACK5、勝ち進めば浦和駒場・・・。 やっぱり国立までがんばって勝ち残ってほしいものです。

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2022-12-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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W杯 決勝戦

  いやー、想像以上の死闘となりました。 タイプの異なるチームがそれぞれの特徴を出し切り、世界最高基準のサッカーを見せてくれました。 素晴らしい決勝戦でした。

  試合開始からアルゼンチンがペースを握り、前線からの守備でフランスを圧倒していきます。 高い位置でボールを奪取し、2次攻撃3次攻撃を仕掛けて、シュートで完結していました。

  そのまま勢いに乗ったアルゼンチンが先制です。 ペナに進入したディ・マリアをDFが後ろからファールしてしまい、PKとなりました。これをメッシがきっちり決めました。
  ディ・マリアのダイブかと思いましたが、もともとアルゼンチンのサッカーが好きではない自分の目にはそう見えたのかもしれません。

  攻撃の手を緩めないアルゼンチンは、36分に追加点を奪います。 自陣でボールを奪取し、縦に速いパスをつけると、受けたメッシが巧みなコントロールで右サイドへ、二人が正確なワンタッチで繋ぎ、左のディ・マリアへ、ベテランアタッカーはボレーシュートでネットを突き刺しました。 見事なパスワークからのゴラッソでした。

  2点をリードされたフランスは、41分にデンベレ、ジルーの2枚替えを敢行します。 後半、この交代と配置換えが活きましたなぁ。

  ただ、後半の序盤もデュエルやパスワークでフランスを圧倒し、やっぱりアルゼンチンの優勝かぁ・・・と見ていました。 ところが、70分頃からアルゼンチンの足が止まり始め、プレスが弱まってきました。

  パスを受けたエムバペが縦へ、受けたコロムアニが相手を振り切ろうとしたところを倒され、PK獲得です。 お返しPKというより、完全なファールでしたね。
  PKはエムバペが豪快にネットを揺らしました。 これで面白くなったと思ったすぐのことです。 息を吹き返したフランスは、テュラムとのワンツーからエムバペがボレーのゴラッソで同点に追いつきました。

  残り10分でフランスが追いつき、さらに攻勢を掛けます。 しかしアルゼンチンも耐えて、試合は延長戦へ突入です。

  延長後半の109分、主役はやっぱりメッシでした。 マルティネスが強烈なシュートを放つと、一度はGKに止められるも、詰めたメッシが押し込みました。 この勝ち越し点で、アルゼンチンの選手・サポーターはこのまま終われると思ったに違いありません。

  118分、フランスはCKのルーズボールをエムバペがシュート、ブロックに飛んだモンティエルの肘に当たり、フランスにPKが与えられます。 エムバペがハットトリックを達成し、3-3の同点に追いつきました。

  PK戦の勝敗は仕方が無いです。 アルゼンチンが4人成功し、36年ぶりの優勝となりました。
  フランスは、準決勝から1日少なかったことや主力の離脱も影響したと思われます。 それでも、メッシと共に優勝したいという思いで国を挙げて団結したアルゼンチンの方が、気迫で上回っていましたね。
  鹿じいの予想は相変わらず外れましたが、120分間の死闘は間違いなくW杯史上に残る一戦だったといえるでしょう。

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2022-12-20 : ワールドカップ :
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W杯 3位決定戦

 いやー、面白かったです。 これまで3位決定戦は消化試合のようで、あまり必要ないのではないかと考えていました。 結果はどうでもよいと思いつつ録画をつけると、思わず見入ってしまいました(笑)。

  素人のPK突入予想は外れましたが、両チームの勝ちたい気持ちが伝わる好ゲームとなりました。

  硬く入るかと思いきや、開始直後から両チームとも激しいデュエルを見せます。 スコアが動いたのも、開始早々でしたなぁ。

  先制点はクロアチアのリスタートからでした。 7分のFKは、ロヴロ・マイェルがふわりと浮かしたところをペリシッチがマイナスにヘッドで折り返し、そこへグヴァルディオルが豪快なダイビングヘッドでネットを揺らしました。
  デザインされたFKだったのでしょう。 ああ、これでクロアチアは粘り強く有利に戦えるなと思いました。

  ところがその2分後に、モロッコがFKを得ます。 ツィエクがゴール前にクロスを送ると、壁に入っていたクロアチアのマイェルが頭でクリアするも、自陣のゴール前へ送ってしまうというミスを犯しました。
  好ポジションをとっていたダリがヘッドで叩きつけて同点です。 あまりの鮮やかさにビックリでしたなぁ。

  スタンドの9割近いサポーターの後押しを受けて、モロッコは攻勢を強めていきます。 対するクロアチアは、上手く相手の勢いをいなしてデュエルに勝ち、地味に主導権を握り続けます。

  勝ち越し弾が生まれたのは、前半終了直前でした。 サイドチェンジされたボールをオルシッチがGKの手を掠めるコントロールショット、ポストの内側を叩いてゴールへ吸い込まれました。 スーペルゴラッソが生まれました。

  クロアチアは後半も巧みに時間を使い、試合終盤には怒涛の攻撃を受けるも、ゴールを割らせませんでした。 試合はこのまま2-1の決着となりました。

  モロッコは大会に旋風を巻き起こし、注目を集めました。 しかし負傷者が続出し、準決勝から中2日という日程も響きましたね。

  クロアチアはモドリッチを中心に相手の勢いをかわすパスワーク、デュエルにも勝り、試合をコントロールする力がありました。 さすが、前回準優勝国です。

  3位決定戦を冷ややかにみていましたが、世界基準のサッカーはやっぱり面白いです。 決勝戦も激闘を期待しています。

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2022-12-19 : ワールドカップ :
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W杯は残り2試合

  11月20日に幕を開けたW杯カタール大会も残すところ2試合となりました。 今夜は日付が変われば3位決定戦、ともに準決勝で涙を呑んだクロアチアとモロッコが対戦します。

  両国は同じF組で、グループステージの初戦で対戦したのでしたね。 あの時はスコアレスドローに終わっています。

  クロアチアの強みは、GSやノックアウトステージで見せてきた粘り強さです。 対するモロッコもクリーンシートが4試合と、堅守をウリに勝ち上がり、アフリカ勢初のベスト4という快挙を成し遂げています。

  こんなことを書いていると、120分間ドローでPK戦のニオイがしてきますね。 そうなると注目選手は俄然、ここまで大活躍を見せている両GK、クロアチアのリバコビッチとモロッコのボノになります。

  PKセーバー同士の直接対決を見てみたい気もしますけれど、明日の朝、起きた時にはすでに決着がついているのですよねぇ。   
  3位で大会を締めくくるのはクロアチアか、それともモロッコか・・・。 24日ぶりとなる対戦に、どのような結末が待っているのか楽しみです。

  さらにその翌日零時には、世界最強国の称号を競ってアルゼンチンとフランスが激突します。 このカードは、前回大会のR16でも対戦しています。
  FIFA公式は、当時19歳だったエムバペが見せた 「4人ぶち抜き」 のシーンをSNSで配信し、世界中のサッカーファンを煽っているようですなぁ。

  前回大会では4―3でフランスが勝利しましたが、今大会は5得点でエムバペとメッシが並び、4得点でジルーとアルバレスが続いています。
  決勝戦では誰が点を取るのでしょうか。 取った者が得点王になるでしょうし、そのチームが優勝するだろうと予想しています。

  サッカー界におけるほとんどの栄光を手にしてきたメッシにとって、W杯は悲願のタイトルと言われてきました。
  アルゼンチン国内はもちろん日本でも、メッシがワールドカップトロフィーを掲げる姿を望むサッカーファンが多いようですなぁ。

  しかし、サッカーはそんなに甘いものではありません。 「メッシの夢を阻むために全力を尽くす」 とデシャン監督は語っていますし、鹿じいも世代交代を印象づける大会になるのではないかと思っています。

  どちらかのチームが自らのユニフォームに3つ目の金星をつけることになるのか、楽しみですね。

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2022-12-18 : ワールドカップ :
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禁断の初競演

  「この組み合わせは、みんなが避けてきた」 と優磨が語る FOOTBALL TIME を見てみました。
  篤人のおかげ(?)で禁断の競演が初めて実現しましたね。 金崎夢生と鈴木優磨の異なるサッカー感が知れて、面白かったです。

  いくつか示されたテーマのうち 「日本のPK戦について」 では、夢生は普段から練習を見ている監督が決めればいいと主張し、チクリとポイチ監督を批判しました。
  続いて優磨は、ジャンケンより挙手制の方が良いとさっそく夢生ちゃん批判です(笑)。 2016年のチャンピオンシップのPKを思い出しますなぁ。

  日本代表については、ベスト8が最低ノルマだったと語る夢生と、ドイツとスペインに勝ってグループ首位で突破したことは素晴らしいとポイチを褒める優磨の意見は分かれました。 ちなみに自分は夢生派です(笑)。

  「お互いのスキルでひとつ手に入れられるとしたら」 というの質問には、優磨が夢生の 「がめつさ」 と答えています。
  精神構造が欧州人に近い宇宙人ですから、夢生自ら 「欧州では自分は普通だった」 と語ったのには笑いました。

  対する夢生は、優磨はヘディングシュートのタイミングが上手いと褒めていましたね。 ヘディングはがむしゃらにやればよい訳ではないことがよ~く分かります。

  「今後について」 も、優磨はタイトルを求めつつ新たな鹿島をつくると来季を誓ってくれました。
  夢生も 「サッカー人生で契約満了は初めて。 もう一度サッカーをどうやっていきたいか、自分をフラットに見られる状況はいいなと思っている」、「サッカーが本当に好きで楽しかった頃を思い出しながら、また夢中になってやっていきたい。 そういう環境を選びたい」 と語っていました。

  サッカーに対しては真面目に考えているようですなぁ。 優磨は、今が一番良い距離間で、2度と一緒にやりたくないと言えば、夢生はもう一度一緒にプレイしたい、鹿島で・・・(笑)。

  二人とも大好きな選手ですが、よくもまあ、あの時代にこれだけ強烈な個性を連れてきたなぁ・・・と、今さらながらフロントに敬意を払いたくなりました。
  あのエネルギーを受け入れ、上手く方向性をまとめたからこそ、チャンピオンシップに勝って、CWCも優勝目前まで行き、天皇杯の覇者となれたのでしょう。

  懐かしい二人の掛け合いを見ながら、あの宇宙人のエネルギーを放っておくわけにはいかないと考えました。
  劇薬的効果を期待して、来季ACLへ出場するヴァンフォーレ甲府へ助っ人で加入するのもいいなぁと思いますよ。 山本主将はその取扱いに苦慮するでしょうけど・・・。

  先日、名古屋で開催されたサッカー教室では、グルージャ盛岡の秋田豊社長がツーショットを披露し、「いいの?」 とツイートしています。
  取り扱い注意ですが、来季はどこで宇宙人ワールドを見せてくれるのでしょうか。 楽しみです。

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2022-12-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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W杯準決勝 フランス対モロッコ戦

  W杯はもう一つの準決勝 フランス対モロッコ戦がありました。 植民地支配という歴史的背景もあって注目の一戦でしたし、モロッコの繋ぐサッカーがフランスに通用するかどうかも楽しみでした。

  5-4のブロックを敷き、フランスのスピードを警戒しつつ、ボールを刻んで前進を試みるモロッコでしたが、均衡が破れたのは開始5分でした。

  ハーフライン付近からDFヴァランのスルーパスをボックス手前で受けたグリーズマンが前進しクロスを供給、エムバペが相手守備陣を背に反転シュート、そのルーズボールをエルナンデスがジャンピングボレーでゴールを揺らすゴラッソでした。

  このフランスの先制点はボールに絡んだ誰もがいい仕事をしましたが、特にヴァランのキラーパスが見事すぎて、そこを通すのかぁ!と声を上げてしまいました。
  その後もジルーのシュートがポストを直撃と、フランスが優位に試合をコントロールしました。

  モロッコは前半終了直前、コーナーキックからのセカンドボールに反応したエル・ヤミクのオーバーヘッドシュートがポストに弾かれたのが痛かったですね。 あれが入っていたら、得意のボール回しがもっとできたのではないかと悔やまれます。

  後半に入ると、追い付きたいモロッコがより攻勢を強め、サイドを起点にクロス攻撃でゴールへ迫ります。 しかしフランスは、決定的なチャンスを作らせません。

  試合がやや膠着した79分、フランスが再び一瞬のスキを突き、テュラムがエムバペへつなぎ、ドリブルからシュートを放ちます。 相手DFに当たったこぼれ球をムアニが押し込んで、試合を決める追加点となりました。

  最終盤にモロッコも猛攻を見せ、決定的なチャンスを作りますが、フランスの守りの立ち位置が素晴らしく、シュートブロックで守り切りました。

  今大会のモロッコは、歴史的に因縁のあるスペインやポルトガルを撃破し、この日も9割近くがモロッコサポーターという盛り上がりを見せました。
  サポーターとともに懸命に戦いましたが、持たせて仕留める前回王者フランスの強さやしたたかさが際立つ一戦となりました。

  決勝に進出した王者フランスは、イタリア、ブラジルに続く史上3チーム目の連覇を達成する権利を得ましたね。
  日本時間で19日零時に、アルゼンチンと共に 「3度目の優勝」 をかけた対戦となります。 サッカー強豪国同士の一戦、楽しみでしかありません。

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2022-12-16 : ワールドカップ :
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下田がいわきFCへ&W杯準決勝 アルゼンチン対クロアチア戦

  来シーズン、トップチーム昇格が内定している下田栄祐が、いわきFCへ2年間の育成型期限付き移籍をすると公式発表がありました。

  鹿島にいて数年間試合にまったく出場できないより、育成目標が合致しているのならば他クラブへ即預けるのも一つの手法だと思います。  
  逞しいボランチに育ててもらってください。 鹿島に戻ってピッチに立つ日を楽しみに待っています。 ガンバレ下田!

  W杯は朝起きて、結果を耳に入れないまま録画をフルで見てみました。 大接戦の末、延長戦へもつれ込むとばかり思っていましたから、意外な結果に驚いています。

  試合は、立ち上がりからクロアチアがボールを支配し、敵陣へ攻勢を掛けていました。 ただ、アルゼンチンの守りが堅く、決定的なチャンスは作らせません。 最終的には、デュエルの激しさが勝敗を分けたと考えています。

  次第に膠着状態となり、どうやって試合が動くのだろうと想像していたところ、34分にアルゼンチンが先制します。
  中盤でボール奪取して縦パスを送ると、抜け出したアルバレスがループシュートを放ちますが、直後にGKに倒されてしまい、これがファールの判定となりました。
  そうか、PKという手があったのか・・・。 PK職人と言われるリバコビッチでしたが、メッシがゴール右上の“神コース”に蹴り込みました。 試合が膠着していただけに、この1点はデカかったですね。

  走らないメッシが要所で走り、体を張ってボールをキープし、味方を使いはじめます。 すると、クロアチアの堅守にも穴が開き、最後はツキもありませんでしたなぁ。

  クロアチアのCKからルーズボールを回収すると、メッシが潰れながら縦へ繋いでカウンターを仕掛けます。 ボールを受けたアルバレスはダイナミックなドリブルで中央を突破し、そのまま持ち込んで追加点を決めました。
  リスタートの流れでしたから、クロアチアは相手のドリブルを止める陣形が作れませんでした。 さらにクリアミスが出たのが痛恨でしたなぁ。

  絶好調のメッシは69分に右サイドでボールを受け、相手のマークを切り返しでかわします。 緩急自在のドリブルで、ポケットから中央で待つアルバレスへマイナスのクロスを供給し、3点目のお膳立てもしました。
  大舞台で1ゴール2アシストの凄さはもちろん、ピッチで違いを見せていたメッシが、この試合のMVPで間違いないでしょう。

  モドリッチを中心に、クロアチアもアタッキングサードへボールを運ぶのですが、アルゼンチンがモドリッチに決定的な仕事をさせない厳しい対応をし続けたことも勝因のひとつとなりました。

  意外にもアルゼンチンが3-0という圧勝で強敵を下し、6度目の決勝進出を決めました。 最後のW杯と決めているメッシとともに、3度目の優勝ができるでしょうか。 決勝が楽しみです。

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2022-12-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ありがとう、三竿健斗!

  だいぶ前にスポニチが健斗の移籍話を流していましたが、あれから時間が経ち、その間に植田と源の復帰が発表されています。
  これにより守備の安定が見込まれ、ボランチで活躍できると考えて移籍を思い留めたのではないかと推測していました。

  ところが昨夕、ポルトガルリーグのCDサンタ・クララへの移籍が公式に発表されました。 今季で契約満了でしたし、もともと海外志向があったのですよね。
  2016年に鹿島入りした時には私自身も 「海外へ飛躍せよ」 とエールを送っていますから、仕方がない移籍だと諦めています。

  柴﨑岳の海外移籍が秒読みの頃、鹿島へ加入し、岳や満男の後継者と目されていました。
  17年からは出場機会も増え、頭角を現し始めると次第にJリーグ屈指のボランチに成長していきました。 18年のACL初制覇にも大きく貢献し、20年には篤人から主将を命じられるなど、すっかり鹿島の顔となりました。

  とりわけ今季は、慣れないセンターバックでも奮闘してくれたことを鹿島サポは決して忘れませんよ。 ここ数年は、なかなか勝てずにさぞかし苦しかったことでしょう。 チームを代表してサポーターに訴える姿は、見る者も辛かったです。

  これまで練習に対する姿勢はもちろん、チームに勝利をもたらせるためのプレーやブーイングするゴール裏サポに真摯に対応する姿を見てきました。 満男や優磨とはタイプが異なりますが、賢くて優しい漢の中の漢でしたなぁ。

  せっかく雄斗が個人昇格し、来季は再び兄弟対決が見られると喜んでいたのに・・・。 7年間、鹿島の生え抜きの誰よりもチームに尽くしてくれました。
  若手の良いお手本となっていただけに、誰がこの役を引き継ぐのか心配です。 源や優磨が担ってくれるのでしょうか。

  ところで、今夏サンタ・クララからスポルティングに移籍した日本代表の守田英正が 「サンタ・クララはやめよ」 的な発言をしていましたよね。
  絶海の孤島だからなのか、スポルティング移籍に際し揉めたからなのか、真意は不明ですが気になるところです。

  健斗はバイリンガルですし、ボルトガル語もすぐに問題なく使えるようになるはずです。 FC東京にいた田川亨介もいますから、早くクラブに馴染んで大きな活躍をしてほしいものです。

  鹿島のチーム事情を慮り、海外移籍が遅くなってしまったのでしょうけれども、とにかくここからですよ。 まずはポルトガルリーグの後半戦でがんばって、日本代表に呼ばれるようになってほしいです。
  26年W杯を目指せる実力は持っていますから、どこへ行ってもその力をフルに発揮してください。

  我らサポーターは健斗がどこへ行こうとも、ずっと応援しますよ。 三竿健斗 ありがとう! & GOOD LUCK!!

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2022-12-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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W杯はベスト4&波乱のインカレ

  まさかの夜7時にリリースですか・・・。 歓喜の 「ただいま!」 「おかえり!」 のあとは、涙の 「行ってらっしゃい」 となりました。 この話は、気持ちを落ち着かせてから、明日ゆっくり書くことにしますね。

  さて、W杯はQFの激闘を経て、ベスト4が出そろいました。 鹿じい予想では、決勝戦はブラジルとフランスの対決になるのではないかと思っていました。 ブラジルがクロアチアにPK戦で負けるとは・・・驚きを隠せません。

  もうひとつ、このW杯は欧州勢の方が強いと見ていたので、オランダがアルゼンチンにPK戦で負けたことも印象に残りましたなぁ。
  準決勝はアルゼンチン対クロアチア、フランス対モロッコという2つの組み合わせです。 さあ、どの国がファイナルへ進むのでしょうか。

  GSから見てきた印象では、フランス対モロッコは攻撃力とディフェンス力の攻防になりそうです。 超ハイスピードの両ウイングを操るグリーズマンが輝き、フランスの2-1と予想しています。

  もうひとつのアルゼンチン対クロアチア戦は、走らないメッシと走るモドリッチのキャプテン対決ですね。 紛争の戦火を身をもって体験しているクロアチア選手のメンタルが優位と見ましたが・・・どうでしょうか。

  ノックアウトステージは一発勝負なので、予想は難しいですなぁ。 どこが勝っても、ファイナルは楽しみな一戦となるに違いありません。 勝った者が強いのです。

  さて、ノックアウトステージの予想は難しいというのを体現しているのがインカレです。 先日から各会場で火ぶたが切って落とされ、日曜日には2回戦が行われています。

  さっそく、第1シードで優勝候補の明治大学が仙台大学に不覚を取りました。 OBの常本たちは観戦に行ったのでしょうか。 まだ初戦だし、もう少し勝ち上がったら・・・などと悠長なことを言っていると、見られなくなりますよ。

  シード8校のうち、第4シードの筑波大学を含む4校が初戦で敗退しています。 ノックアウト方式は恐ろしいです。
  第2シードの東京国際大学は、鹿島に内定している師岡くんが得点を決め、高松大学を3-0で降したもようです。

  会場が流経大龍ケ崎フィールドでなければ、生観戦に行きたかったですよ。 結構鹿島サポが行っていたそうで、SNS上での師岡くん評は、ボディバランスが良く自らアクションを起こすタイプだと伝わってきます。

  良い選手のようでさらに期待が膨らみますし、ますます見に行きたい衝動に駆られています。 しかし次戦も龍ケ崎です・・・。 う~む、お願いですから元日決勝まで勝ち進んで、国立で観戦させてください(笑)。

  プロ・アマチュア問わず、ノックアウト方式は恐ろしいと感じた週末となりました。 サッカーは団体競技ですから、やって見なければ分からないからこそ、面白いのです。

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W杯QF、モロッコ対ポルトガルとフランス対イングランド

  ベスト4を目指し、残り2枠を決めるQFが今日未明に行われました。 零時キックオフのモロッコ対ポルトガル戦を見始めましたが、同じシステムのがっぷり四つという様相でしたね。

  守備が堅く速いカウンターからアーリークロスを武器とするモロッコ勝ちを予想していましたが、ここまでほとんどの結果が裏目に出ています(笑)。
  今回こそと思いながらも、ポルトガルが後ろでボールを回し始めたところで瞼が落ちてしまいました。

  朝起きて続きを見始めると、ポルトガルがFKや流れの中からチャンスをつくり始めていました。 攻守が激しく入れ替わり、モロッコも中盤のボール奪取からカウンターを狙います。
  42分、左サイドからのクロスにドンピシャの反応を見せたネシリがGKとの競り合いを制し、打点の高いヘディングでゴールを揺らし、この試合がようやく動きました。

  ポルトガルも点を取らなければ勝ち目がありませんから、51分にクリロナとカンセロを投入し、圧力をかけます。 サイドを起点としたクロス攻撃を仕掛け続けますが、スコアを動かせません。

  セビージャのGKヤシン・ブヌがスーパーセーブを見せ、モロッコが渋くウノゼロ勝ちを収めました。 今大会3度目のクリーンシートで、ここまで失点1は凄いです。
  快進撃を続けるモロッコは、アフリカ勢で史上初の4強入りを決めました。 地理的にはアフリカ大陸ですが、選手は欧州の一流どころでプレーしており、ヨーロッパのサッカーを見ているようでしたね。

  第2戦のフランス対イングランド戦は、所用で出かけたため時間がなくなり、ハイライト観戦で済ませました。
  前回王者フランスと昨年の欧州選手権で準優勝したイングランドの対決は、ノックアウトステージの中でもダントツの注目カードでした。 スリーライオン好きの鹿じいですが、総合力とスピードに優るフランスが勝つと予想しました。

  双方がショートカウンターの応酬でチャンスを窺う展開になり、17分にゲームが動きます。 フランスの中央を突く攻めで、オーレリアン・チュアメニのひと蹴りはスーペルゴラッソでしたなぁ。

  後半も、ショートカウンターの応酬となり、攻撃的な姿勢を見せたイングランドがペナルティエリア内でファウルを受け、ケインがPKを蹴り同点としました。
  さらに攻勢を掛けるイングランドはこの時間帯に追加点が欲しかったですね。 こんなイングランドに対し、クロスに合わせたジルーがあっさりヘディングで勝ち越しました。

  それでも頑張るイングランドはエリア内で倒され、オンフィールドレビューの結果、PKが与えられました。 しかし、ケインがクロスバーの上へ外してしまい、このままフランスが1点差で逃げ切りました。

  これで準決勝はフランスとモロッコの対戦になりました。 外し続けていた予想が、今日は2試合とも珍しく当たりましたよ(笑)。 フランスの連覇は揺るがないと見ていますが、どういう結末になりましょうか。
 ドロー決着だったグループステージの決着をつけるためにも、クロアチアとモロッコのGK対決も見たい気がしますが・・・。

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W杯QF、クロアチア対ブラジルとオランダ対アルゼンチン

  昨夜のW杯は大会19日目を迎え、準々決勝の2試合が行われました。 QF第1試合目となるクロアチア対ブラジル戦は、互いに守りが堅いものの、攻撃力で一枚上だと思われるブラジルが有利だろうと予想していました。

  朝起きてから情報を入れずに見てみましたよ。 試合を通してブラジルがずっと猛攻を仕掛けていましたが、クロアチアはあのGKリバコビッチを中心とした守りにより無失点で凌ぎきりました。 日本戦に続いて、2試合連続で延長戦へ突入です。

  攻めてもなかなかゴールネットを揺らせないブラジルでしたが、延長前半アディショナルタイムにネイマールが待望の先制点を決めました。
  攻守にバランスの良いブラジルですから、エースが先制したことで勝負あったと誰しもが思ったことでしょう。

  しかし延長後半終了間際に、それまでの劣勢を圧し返すようなカウンターを見せます。 途中交代で投入され、何度もチームの足を引っ張っていたペトコビッチの値千金のゴールにより、同点に追いつきました。

  PK戦へもつれ込むと、日本戦と同様にGKリバコビッチが好セーブを見せ、一人目のロドリゴを止めます。 4人目のマルキーニョスの際どいシュートはポストが味方しましたね。
  クロアチアがPK戦を4-2で制して、準決勝へ進出しました。 う~む、お見事!です。

  第2試合のオランダ対アルゼンチンも、結果を聞かずにABEMA TVを頭から見てみました。 試合は互いに5バックシステムのせいか一進一退で、試合も荒れ模様となり主審が懸命に捌いていましたね。
  何となく中だるみになった35分、バイタルエリアでメッシのノールックパスが見事でした。 そこへ出すのかぁ!と驚いた瞬間、右WBが走り込んで先制ゴールを挙げました。

  私はオランダが勝つのではないかと予想していたので、後半は我慢できなくなり、結果を確認してからハイライト観戦に切り替えました(笑)。 メッシがPKで追加点を決めたところで、普通なら勝負あったと考えますよね。

  ところが、オランダは高さを使って1点を返し、アディショナルタイムにはデザインされたリスタートからの同点弾で追いつきます。 とても見事なパスワークでした。

  延長戦も荒れに荒れ、試合終了後に出たものや、アルゼンチンの監督・コーチ・ベンチの選手に出た警告も含めると、両チーム合わせてイエローカードが18枚になりました。
  ドイツ大会で生観戦したポルトガル対オランダ戦もひどく荒れましたが、あの時ですら16枚でしたよ。

  PK戦に入り、1番手のファンダイクが失敗して、流れを渡してしまいました。 先攻のオランダが失敗したのに対し、メッシはきっちり成功させました。 結局PK戦は3―4で、アルゼンチンが勝利しました。

  この日のQFはいずれもPK戦での決着という激闘となり、クロアチアとアルゼンチンが準決勝へ進出を果たしました。 次はさらなる死闘が待っているかもしれません。
  こうなるとクロアチアを応援したくなりますが、私の予想は常に逆の結果を生んでいるようです。 さあ、どうなることやら・・・。

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2022-12-11 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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和泉ありがとう!& 続、小布施の旅

  昨日、和泉竜司が名古屋グランパスへ完全移籍すると公式から発表がありました。 昨夜はお源さんご帰還の報に湧き、和泉の話が後回しになってしまい、申し訳ありません。

  さすがにこの移籍は想定していませんでしたなぁ。 攻撃の藤井智也や東京国際大学の師岡柊生が加入しますから、玉突きで前目の選手のOUTはあると覚悟していました。
  しかし、チームに必要な戦力としての序列を考えれば、和泉は高く評価されていたはずです。 高額オファーがあったとはいえ、名古屋を選んだ理由は何だったのでしょうか。

  今季は安西のケガにより、急遽SB起用に応えた和泉が忘れられませんよ。 「ポリバレントな選手」 という一言では片づけられないものを感じていました。
  これまでに、本職ではないのにSBで起用された永木や慶ちゃんも即刻移籍して行きましたなぁ。 これでは、SBをきちんと補強しなければ、樋口や仲間なども心配です。

  四日市出身ですから、ポジションや金銭面の問題だけでなく、やはり地元感があるのでしょう。 本人が望んで名古屋に復帰するのであれば、あれこれ言っても仕方がありません。
  氷河期の鹿島をよく支えてくれて、心から感謝します。 鹿島へ来る前のように、古巣で左サイドを蹂躙する活躍を願っています。 和泉、本当に3年間ありがとう!

  今日は移籍情報が出ませんでしたから、小布施旅行記の続きを綴ります。 岩松院からタクシーに乗って町の中心地にある北斎館まで行きました。
  昼食時間も相まって、観光客の多さにビックリです。 ふた昔前の清里というか、いつ行っても大混雑している旧軽井沢銀座通りを彷彿とさせる人の流れです。

  北斎館は写真撮影が許されています。 展示された北斎の版画と肉筆画の一部を自分の好み順に選んでご紹介します。

北斎絶筆の作と言われている掛け軸 「富士越龍」 と、 「凱風快晴」
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「深川万年橋下」 と 「駿州江尻」
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「東都浅草本願寺」 と 「甲州石班澤 (かじかざわ)」
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「神奈川沖浪裏」 と肉筆画 「塩鮭と白鼠」
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「鮎」 と 「蛙とゆきのした」
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立体感が際立つ 「菊図(双幅)」 と東町祭屋台
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屋台の天井絵 「龍図」 と 「鳳凰図」
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上町祭屋台と天井絵 「男浪図」
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天井絵 「女浪図」     「栗の小径」 は町並み修景事業の一環として作られた遊歩道です
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次に向かったのは、高井鴻山記念館です。 高井鴻山は北信濃有数の豪商で、北斎など文人墨客を招いて地域文化の向上を目指しました
館内には鴻山の書画などが展示されています  脩然楼は北斎など文化人でにぎわった鴻山の書斎です
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思わず 「本物?」 と口をついてしまったほど、無造作に若冲の 「鶏百態図」 が置かれていました ビックリ!
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高井鴻山の銅像  市村家の12代当主であり、小布施堂や桝一市村酒造場を営んでいました
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栗ごはんを食べるのに1時間半も待たされ、異常ですよ 
小布施駅で買った300円の栗で作ったうちの栗ごはんの方が断然美味かったです
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100円乗車券で長野へ向かいます 小布施駅には旧型の車両が展示してありました
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  外の喧噪に比べると、北斎館は自由にじっくり鑑賞することができて良かったです。 通りを歩いている観光客は、あまり北斎に関心がないようで、栗の和菓子やモンブランケーキに群がっていました。

  それほど小布施の栗は他所の栗と違うのでしょうか。 お店の行列に長時間並ぶ心理は理解できません。
  それはさておき、どうしても見たかった祭屋台の天井画を鑑賞でき、この世に思い残すことが一つ減ったと満足しています。 楽しい旅となりました。

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2022-12-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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待ってました 昌子源!

  ついに来たぁ~~~! ずっと熱望していた昌子源の鹿島への復帰が決まりました。 昌子か植田かどっちか・・・ではなく、どっちもでしたね。
  公式のコメントは 「ただいま!」 のひと言です。 我々もうれし涙に暮れながら 「おかえり!」 と返すだけで、すべての鹿島ファミリーの思いが届くことでしょう。

  3年前、フランスのトゥールーズFCからガンバへの移籍が決まった時は、ガックリと肩を落としたものです。 相思相愛の彼女が海外に留学し、ケガをして帰国しようとしたら、親が帰国後の交際を認めず、泣く泣く他家へ嫁いだというドラマのようでしたなぁ。

  本人もブログ 「発源力」 で、このことについて語っています。 日本に帰る決意をした源は、「戻るなら、その場所は1つだと考えていた」 「赤いユニフォームを着る自分しか想像していませんでした」 と書いています。

  結局、ケガが完治していない源にいち早くオファーしたガンバへの入団が決まりました。 しかし、帰国した源のプレーは以前のような冴えは見られませんでしたね。
  もちろんケガの影響もあったでしょうし、苦しいチーム事情もあったのでしょうが、目が輝いていないように感じられました。

  ただ、カシスタに来た時には、本当に鹿島大好きオーラが全身から出ていましたよ。 こうして結ばれないまま終わるドラマかと、多少諦めていたところもありました。

  今季もケガが治ったにも関わらず、メンバー外やベンチ、出場しても途中交代と、片野坂ガンバにいまいちフィットしていないなぁと遠くから眺めていました。
  今の鹿島なら絶対に輝くだろうに・・・と、あり得ない復縁を密かに望んでいたのです。

  しかし、いくら鹿島が欲しいと言おうが、本人の希望があろうが、多額な移籍金が生じます。 夏ごろのウワサでは、120万ユーロ(約1億7000万円)だったようです。
  ガンバも残留争いに巻き込まれていて、簡単にCBを放出するわけもなく、金額の折り合いも難しいと思われていました。
  代理人は我らのイバちゃんですから、ここは一肌脱いで値切って・・・いや金銭的調整をして欲しいなぁと願っていたところです。

  最終的においくらだったのかはわかりませんが、きっとお釣りがくるくらいに活躍して返してくれると信じています。 今一度、タイトルが獲れるチーム作りに貢献してください。
  若いCBの林や関川、津久井は、源や植田という良い手本を身近に得て、しっかり成長して欲しいものです。 ここ数年、鹿島は良い出来事が少なかったので、久しぶりに嬉しさが爆発しています。

  ただ、嬉しいと諸手を挙げて喜ぶのは今日限りとします。 移籍に応じてくれたガンバ大阪と、ガンバサポの心情を思えば、浮かれてばかりいてはいけないと考えています。 あとの穴埋めは、アラーノに頑張ってもらいましょう(笑)。

  このドラマをハッピーエンドで迎えるためには、まず鹿島で輝きを取り戻したうえで、日本代表へ復帰し、再び代表で活躍してほしいものですね。 そうすれば、ロシアで味わった悔しさも晴らせることでしょう。
  早く紅いユニフォーム姿の源が見たいです。 嬉しすぎて長くなりましたので、和泉竜司の移籍話は明日書くことにします。

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2022-12-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ようこそウィジョン! & R16 スペインとスイスが敗退

  W杯で日本の敗退が決まると、待ってましたとばかりにあちこちから移籍情報が出てきましたね。 鹿島もウワサのあったパク ウィジョンの加入が公式発表されました。

  U-15から世代別代表に選ばれてきた逸材のようです。 高校生ながらも192cmあり、スンテひょんがついていれば、将来が楽しみです。 流暢な日本語で、ジーコの教えを肝に銘じて日々謙虚に努力するという挨拶には、グッとハートを掴まれましたよ。

  来るものあれば去るものありで、山田がファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍となります。 岡山で試合に出られるよう頑張ってほしいと願っています。
  それにしても、リクシルカップの王様がいなくなるのは淋しいですね。 あの穴は誰が埋めるのでしょうか。

  また、町田ゼルビアの平戸が京都サンガに移籍し、一人昇格を果たしました。 あのクロスにパトリックや豊川が突っ込んでくるのかと思うと、鹿島の守備陣も戦い甲斐があるのではないでしょうか。 楽しみですね。

  さて、W杯は最後の8決です。 GSで日本と死闘を繰り広げたスペインは、難敵モロッコに苦戦するだろうと予想していました。
  キックオフから日本戦と同じようにボールを圧倒的に保持し、相手陣内に圧し込んでいたのですが、モロッコも陣形をコンパクトに保って対抗し、カウンターで応戦していました。

  それぞれ決定的なチャンスを作るも互いに譲らず、延長戦でも決着がつかないままスコアレスドローでPK戦となりました。
  日本がPK戦で敗れた後に、スぺインのルイス・エンリケ監督は、PKを1000本練習していると豪語していましたね。
  てっきり練習の成果を見せてもらえるのかと思いきや、1人目・2人目・3人目と立て続けに失敗です。 日本ではこういうのを 「口は禍の元」 というのですよ。

  ジブラルタル海峡を挟んで向かい合う両国の死闘は、1000本のパスを繋いだスペインが280回しかパスを回していないモロッコに敗れました。
  モロッコはハリルホジッチ監督のもとでアフリカ予選を勝ち抜き、大会前に監督を更迭してこの大躍進です。 今頃ホジッチさんはどう思っているのでしょうか・・・。

  もう一つのFIFAランキング9位のポルトガル対同15位のスイス戦は、ランクが示すように大接戦になると予想していたのですが・・・。
  ところが、クリロナに代わってCFに入ったラモスが今大会初となるハットトリックを達成するなど、終わってみれば6-1の大勝となりました。

  これでR8は、史上最高成績を更新したモロッコとの対決です。 GSからモロッコを見ていますが、欧州の一流クラブでプレーしている選手の集まりですから、面白い試合になりそうですね。
  私はモロッコが接戦を制すると予想していますが、どうなるでしょうか。 W杯もいよいよQF、どの対決も激戦が予想され、すごいプレーが見られそうなので、楽しみです。

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2022-12-08 : ワールドカップ :
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日本はR16でクロアチアに敗れる

  選手はやれることをやり切ったものの、タラレバを言えば勝てたかもしれないという思いもあり、残念でなりません。
  世間はよくやったと拍手喝采なのでしょうね。 確かにフランス大会から比べれば、日本は着実に進歩しています。

  ただ、今回のベスト8という目標は達成できませんでした。 選手の国際経験は増えてきましたが一流の舞台で闘っているのは一握りです。 さらに、指揮官とヘッドコーチはどうだったのでしょうか。

  前半死んだふり作戦とか戦術三笘などと言われていますが、ノックアウトステージで勝ち抜いていける戦術ではなかったと感じています。 流れの中で適応していく力も、まだ足りなかったのかもしれませんね。

  端から期待していなかったリスタートは、準備してきたなと感じられるシーンが開始早々から見られ、いつになく得点の予感がありました。
  実際、先制点はショートコーナーから堂安のクロス、吉田の落としに前田が押し込んだものです。 デザイン化されたアジリティの高い攻撃が結果を生みましたね。

  この先制点の少し前にも、4人が絡んだ良い攻めがありました。 しかし、最後は鎌田が切り返してシュートを打つのですが、枠を大きく外してしまいます。 得意な位置だったはずですが、今大会はイマイチ 「らしさ」 が見られません。

  後半の失点も、クロスを上げた選手に対し、鎌田の寄せが甘かったのが響きました。 ペリシッチに強烈なヘッドで押し込まれてしまいます。
  この二つのシーンから、鎌田をもっと早く見切っても良かったのではないかと感じたのは私だけでしょうか。
  64分の交代は長友→三笘、前田→浅野と、決まり金時のカードでしたなぁ。 鎌田はようやく75分に酒井と、さらに動けなくなった堂安も87分に南野と交代しました。

  相手に疲れが見えた時間帯でしたから、一気にフレッシュな選手で決着をつけて欲しかったですよ。
  特にバイタルエリアでチャンスが作れませんでしたから、多少遠くからでも強いシュートを打てる綺世や相馬キュンを起用すべきではないかと思いました。

  ポイチ監督が選んだ浅野と南野は、ボールロストを繰り返すだけで、期待した戦力にはなっていませんでしたね。 本田圭佑氏も、浅野に代えて綺世と言っていましたよ。 結局、浅野と心中することになってしまいました。
  延長後半開始からは田中を守田に代え、若干圧しこむ時間も作れましたが、決定機は作れませんでした。 PK戦も視野に入れつつ、岳を投入して、試合を決めるパスワークに賭けて欲しかったです。

  PK戦はトップバッターがすべてです。甘いシュートは言わずもがな、相手キーパーとの駆け引きや気力の勝負でも負けていました。 国際舞台での経験の差が出たと思います。

  残念ながら、02年の日韓大会、10年南アフリカ大会、18年ロシア大会とR16まで進みながら敗れた日本が、またもその壁に阻まれました。 この壁は想像以上に高く、厚みもあることを再び痛感することになりました。

  今日から2026年に向けて動き始めることになるのですが、監督だけは絶対に替わってほしいと懇願します。
  4年後はどのようなメンバーで、どんな戦い方になっているのでしょうか。 鹿じいが生きているうちに、鹿島の選手が活躍してベスト8進出という新しい景色を見たいものです(笑)。

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2022-12-07 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ラウンド16の2日目

  このところ毎日、午後は1時間おきに鹿島のオフィシャルサイトからの通知が来ないか、スマホ画面を眺めることを繰り返しています。 来るのなら正時(しょうじ)ですよね。
  3日の3時33分というウワサもありましたが、いずれにしても音沙汰がありませんなぁ(涙)。

  まさか今さら問題が発生しているわけではないでしょうなぁ。 相手の都合に合わせているのか、INばかりではバランスが悪いのでOUTを少し発表してからなのか・・・。
  それとも、クリスマスにはまだ早すぎるとか、日本代表のW杯が終わってから・・・などと想像を巡らせています。

  そんな訳で、今日も昨夜行われたW杯R16の感想しかありません。 イングランド対セネガル戦は、セネガルの縦に速い攻めに22分、33分と立て続けにあわやというシーンがありました。 どちらかが入っていたら面白い展開になっていたことでしょう。

  前半は圧し込まれていたイングランドでしたが、このピンチを切り抜けると本領を発揮します。
  ケインが相手のDFを引きつけて前を向くと、追い越して上がっていったベリンガムに絶妙なスルーパス、エリア内からマイナスのパスがヘンダーソンに通り先制です。

  GSでは無得点のケインでしたが、先制弾をお膳立てし、やはり前回得点王は光りましたなぁ。 ここからイングランドが攻勢を強め、前半のアディショナルタイムにケイン自ら今大会初得点で、試合の行方を決定づけました。

  後半12分にもサカのゴールが決まり、まさかの3対0と大差がつきました。 30分台の攻防が勝負の分かれ目となりました。 枠内シュート4本で3得点のスリーライオンズは、これで勢いを増すことでしょう。

  もう一試合のフランス対ポーランド戦は、エムバペが2ゴール1アシストと桁違いの活躍を見せつけました。
  とにかく規格外の速さで、試合を優位に進められるのが大きいですね。 結果は3-1でしたが、ポーランドの1点はPKによるもので、前回王者はさらにスケールアップした感じです。

  強烈な存在感を示したエムバペは、シュートスピードやその精度も唸るばかりです。 個人的には昔からスリーライオンズが好きなので、QFではフランスに勝ってほしいと願っていますが、この怪物を止めることができるのでしょうか。

  まっとうに対峙しても、止められる気がしませんよ。 敵はエムバペひとりではありませんから、戦い方も難しいです。
  ミスを誘うことに重点を置いた守り方ができるかどうかでしょうかね。 大一番となる次戦が今から楽しみです。

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2022-12-06 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ノックアウトステージが始まる

  今日は日曜日なので、鹿島からの公式情報はありませんでしたね。 すっかり首が伸びてしまい、待ちくたびれてしまいます。 仕方がないと言いながらも、W杯ネタがあるだけ良しとしましょう。

  そんなW杯も半分が終わり、早くもノックアウトステージに突入です。 ラウンド16の初戦は、ともに攻守が整ったサッカーで勝ち上がってきたオランダとアメリカの一戦となりました。

  FIFAランク8位対16位の好調同士ですから、接戦が予想されましたが、結果はオランダがランキング通りの力を見せつける結果になりましたなぁ。

  ハイライトしか見ていないので詳しくは語れませんが、勝負どころで右サイドを駆け上がったダンフリースから絵にかいたようなグラウンダーのパスが通って2点先取できたことが勝負を分けたと考えています。

  インテルに所属するこのウィングバックは3点目も叩き込み、1G2Aの活躍で間違いなくMVPでしょうね。 左のブリントとともにサイドで攻守に効いていました。
  日本もこのようにサイドを蹂躙できれば、クロアチア戦も勝機が生まれると考えています。

  素人目にオランダは優勝候補のひとつに映りますが、その指揮官は、優勝するには守りが緩いと自己分析しているようです。 さて、どうなることでしょうか。

  第2戦のアルゼンチン対オーストラリア戦は、FIFAランクで見れば差がある一戦でした。 それでも、屈強なDFを揃えるオーストラリアの堅い守備に、アルゼンチンはタジタジの様相でしたよ。

  そんな中、わずかな穴を見つけ、そこを通したメッシはさすがです。 エリア内へドリブルで入っていき、敵の守備陣の壁もなんのそので、DFの股間を狙いすましたコントロールショットでネットを揺らしました。
  大したものですなぁ。 股間もパスコース・シュートコースとよく言われますが、衰えたとさんざん批判されても 「メッシはメッシ」 ですね。

  オーストラリアもOGで1点返し、終了間際には怒涛の攻撃を見せます。 決定的なチャンスを連続して作りましたが、あと1点が遠かったです。 オーストラリアにメッシがいたらなぁ・・・。
  何とか逃げ切ったアルゼンチンはベスト8へ進み、次はオランダと激突します。

  私は走らぬメッシを視野に入れながらも、両サイドを速い攻撃で切り裂くオランダが有利だと見ましたが、どうでしょうか。 タイプの違うサッカースタイルは、どちらに凱歌があがるのか、今から楽しみです。

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2022-12-05 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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グループステージG・H組の結果

  W杯は大会13日目を迎え、グループステージ最終日となりました。 H組はすでに2勝したポルトガルが突破を決めていた一方で、2位争いは大混戦でした。

  ガーナはウルグアイに勝てば突破できたのですが、0-2で敗れました。 勝ったウルグアイも、韓国がポルトガル相手にアディショナルタイムで逆転勝利を収めたため、勝点と得失点差で並び、得点力不足により敗退が決まりました。

  韓国は劇的な勝利でベスト16へ進み、アジアが3か国残って良かったです。 スンテ、ミンテ、ヨンハも喜んでいることでしょうね。 互いにあと一つ勝って、直接対決したいものです。

  G組では、すでに突破を決めていたブラジルがスタメンを9人も替えて、アディショナルタイムに失点し、カメルーンに敗れるという波乱がありました。 これで、どのグループも全勝国はなくなりました。
  スイスはセルビアに競り勝ち、最後の一席を決めました。 しかし、ブラジルには得失点差1及ばず、2位通過となりました。

  W杯も様相がだいぶ変わりましたね。 グループステージはこれまで、総合力のある2チームがほぼ決勝トーナメントへ進出していました。
  ところが日本をはじめ、FIFAランク38位のオーストラリアや同28位の韓国も大健闘してベスト16に残っています。

  突破こそ叶いませんでしたが、エクアドル、チュニジア、コスタリカ、カメルーンの健闘も光りましたし、逆にFIFAランク10傑のベルギーとデンマークが敗退したことに驚きを隠せません。

  世界のサッカー地図が変わってきているというより、日本はもちろん、様々な国の多くの選手が欧州へ旅立ち、欧州リーグで鍛えられてきたからこそ、国としてのランクは下位であっても、トップ10の国に善戦したり、勝てるようになったのではないかと考えています。

  日本は今回、ドイツとスペインに勝ちましたが、戦術的な勝利を果たしただけですから、有頂天になってはいけません。 明日再戦すれば、きっと負けるでしょう。
  この2か国の選手に比べて、色々な面で劣っていることは明らかです。 試合中も、プレースピードや判断スピードが明らかに遅いシーンがしばしば見られました。

  このあたりが互角になって、国際試合で勝利経験を積み、それをサムライブルーの遺伝子に組み込んでいかなければ、本当に強くなったとは言えないと思います。
  日本の戦術がクロアチアに通じるかどうか、楽しみです。

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2022-12-04 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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日本がグループステージを突破!

  今日未明の日本対スペイン戦を4時に起きてオンタイムで見ました。 スタメンを確認したところ、予想通りのファイブバックです。
  顔触れで気になったのは、左の長友と鎌田にここまで冴えが無くボールロストが多いことと、GKを代えなかったことぐらいですかね。

  キックオフからスペインのパスワークに苦しめられ、早々と敵のCFのマークを外して失点を喰らいました。
  その後も攻め込まれ、何気ないミスがボールロストに繋がります。 誰もが一杯一杯でしたが、追加点を与えず最小点差のまま折り返したことが良かったです。

  後半頭から、長友と久保を下げて、三笘、堂安を投入したのが効きました。 前線から連動したプレスで相手GKのクリアを伊東が競り勝ち、拾った堂安が強烈なミドルシュートを叩き込みました。 ドイツ戦に続くゴラッソでした。

  その3分後、堂安のクロスに三苫が突っ込んでライン際で折り返し、田中が体でゴールに押し込みました。 ラインを割ったかに見えましたが、VARによりゴールが認められます。

  今大会から導入された3Dテクノロジーがなければ、逆転ゴールは幻に終わっていたでしょう。 公式球に埋め込まれたセンサーチップを使ったトラッキングシステムは、皮肉にもドイツ生まれだそうですよ。
  観客席の最前列に張り巡らされたアンテナと連動して、コンマ何ミリの単位でラインにかかっているかを計測できるそうです。

  その後、不調の鎌田に代えて冨安をWBに投入した采配も当たりました。 三苫がアセンシオを抑え、冨安がファティとアルバを止め、スペインの左右の起点に仕事をさせなかったことが大きな勝因でしょう。 守備にも貢献し、あの神業クロスを上げた三苫がMVPで間違いありません。
 
  みんなのがんばりの結果、日本は勝点を6に伸ばしてグループ首位となり、2大会連続で決勝トーナメント進出を果たしました。 ラウンド16では、F組2位のクロアチアと対戦します。

  非国民の鹿じいが珍しく日本代表戦で熱くなりました。 鹿分がなく淋しい思いはありますが、まずは選手の健闘を祝します。 感動しました。

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2022-12-03 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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11日目のW杯&北信 小布施の旅

  W杯は大会11日目を迎えました。 どこが突破するのか最終戦まで世界中が関心を寄せたC組では、アルゼンチンがポーランドに勝って1位抜けしました。 もう一試合はサウジアラビアが1-2でメキシコに敗れ、ポーランドとメキシコが勝点4で並ぶも、得失点差で上回ったポーランドが2位通過となりました。

  D組は、ちち抜けを決めているフランスがターンオーバーし、チュニジアに不覚を取りますが、結局1位通過しました。 もう一試合は、勝ったほうが突破できるという試合になり、オーストラリアが1―0でデンマークを降しました。

  オーストラリアはアジアサッカー連盟へ転籍後、初めて決勝トーナメント進出を決めましたね。 イランとサウジが敗退してしまったので、あとの国はひとつでも多くベスト16へ進みたいものです。
  どの組も激戦ですが、日本も2位へ滑り込んでアジアの進歩を世界に示したいものです。 ガンバレ日本!

  今日は、植田直通に続く待望の加入発表がありませんでした。 そんなに焦らさなくても・・・明日の代表戦の結果に紛れ込まそうという魂胆でしょうか。

  仕方がないので、10月末に行った北信旅行の続きを書きます。 今回の旅の最大の目玉、葛飾北斎の肉筆画を観てきました。
  朝からワクワクして、湯田中温泉も早い時間に発ちました。 本当に素晴らしい作品が見られますので、北信の旅をぜひお勧めしたいです。

6室しかないこじんまりした宿です。 中庭と裏庭に面した12畳半の部屋は、離れのようなつくりで、広縁のガラス戸から朝は結構冷え込みました。
小布施4      小布施3
早速、風呂で温まり、目を覚ましました
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系列店 「よろずや」 の桃山風呂へ行くつもりでしたが、あまりの寒さで止めました(涙)。
登録有形文化財で純木造伽藍建築の格天井の風呂と庭園露天風呂は、次回のお楽しみにします。
写真は旅行サイトから拝借しました
桃山風呂1     桃山露天 2
宿の車で湯田中駅まで送っていただきました  旧駅舎も健在です
この日は長野電鉄の100周年記念イベントとして、特急料金は無料、どの区間も100円均一でした
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土曜日の8時半過ぎの上り列車は、全線100円でもガラガラでした
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途中の中野駅でゆけむり号(旧ロマンスカー)とすれ違い、大喜び! 小布施駅からタクシーで浄光寺へ
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室町時代初期の古刹、雁田のお薬師さんといわれる浄光寺は、石段から静謐な空気に包まれます
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1408年建立の薬師堂:国の重要文化財に指定されています
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2007年に茅葺屋根の葺き替え工事をされたようですが、もう苔むしていました
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岩松院までは徒歩10分ほどなので、信州らしい果樹農園の風景の中を抜けて行きます
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農園が切れると岩松院です 1472年開創の曹洞宗のお寺です
小布施19      小布施20
「八方睨み鳳凰図」 は撮影禁止のため、拝観パンフレットを撮りました
畳21枚分の大きさで、色の補修は一度も行っていないそうです
朱・緑青・藍色など、彩色の鮮やかさに驚き、鳳凰の眼力に圧倒され、天井を見上げたまま吸い込まれました
8鳳凰図
池が分かりづらいのですが、「やせ蛙 負けるな一茶 是にあり」 の名句が詠まれた 「蛙合戦の池」
小布施21      小布施22
福島正則の霊廟  広島の大大名から信越地方に国替えとなり、この地に眠っています
小布施23      小布施24

  何十年来、見たいと思い続けていた 「八方睨み鳳凰図」 とようやく対面できました。 北斎は完成させた翌年に江戸へ戻り、90歳で亡くなっています。
  89歳の時に描いた渾身の作です。 それを思えば、鹿じいももう少しこのブログを続けなければなりませんね。

  いやぁ、素晴らしいものを拝見しました。 いつまでも見ていられそうでしたが、北斎館の肉筆画鑑賞へと旅は続きます。

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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