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鹿島アントラーズ

今季のチームも若い

  昨夜配信された 「デジっちが行く!」 を見てみました。 まぁ、鹿島としてはこんなものでしょう。 これといったイヤミもなく、新加入選手と若手を中心に登場させ、鹿島サポでなければわからない 「はっつぁん」 まで映してくれて良かったです。

  知念や垣田は目標数値を掲げましたから、有言実行となるように頑張ってもらいましょう。 カッキー、20ゴールをお願いします。

  マスコット総選挙と同じく、この企画もマンネリ化していますなぁ。 毎年のことながら、鹿島は尺が短めなことに救われています。
  喜んで観る人もいるのでしょうけれど、ひいきのクラブ以外はちっとも面白くありませんよ。 他サポからすれば、あの安西の声もイラっとしたに違いありません。

  若手に一発芸をやらせるのも、そろそろやめた方がいいでしょう。 「弱点ガードマン」 は面白かったですが、たとえ若手とは言え、日本の頂点を目指そうというサッカー選手が、公衆の面前でやるようなことではないと思います。

  ちなみに、名古が似ているという 「キンプリの平野」 がわからなかったので、検索してみました。 画像を見ても、年寄りにはこのネタの意味がわかりません。 若い人には、ウケる話なのですかね。

  確かにチーム自体が若くなっていますから、そういうノリがあるのかもしれません。 一昨年には18歳から22歳の選手がイッキに増えました。 去年も31名の平均が24.4歳という、リーグの中でも若いチームでした。

  今季についても、アナログじじいが手作業で1月30日現在の生年月日を拾ってみました。 ポジションごとに背番号順で並べましたが、間違っていたらごめんなさい。

GK: スンテ[38]、 早川[23]、 沖[23]、 ウィジョン[18]

DF: 安西[27]、 昌子[30]、 関川[22]、 ミンテ[29]、 広瀬[27]、溝口[18]、 常本[24]、 津久井[18]、 植田[28]

MF: 土居[30]、 荒木[21]、 樋口[26]、 藤井[24]、 カイキ[30]、ピトゥカ[30]、 小川[20]、 佐野 [22]、 須藤[20]、 松村 [21]、名古 [26]、 仲間 [30]、 舩橋[20]、 中村[25]

FW: 知念 [27]、 染野 [21]、 エレケ[26]、 師岡[22]、 垣田[25]、 鈴木[26]

  「顔面国宝級」 の荒木が昨日誕生日を迎え、21歳になりました。 おめでとう! これで33名の平均は24.7歳となりました。 復帰組がいるにしても、相変わらず若いですねぇ。
  昨年より一歳年をとっているのに、平均では0.3歳しか上がっていないことに驚いています。

  今年は選手全員がやるべきことをやり切れば、優勝争いができるはずです。 特に荒木・松村・染野の2020年組の爆発がカギを握っているとみています。
  若鹿を中心に開幕からスタートダッシュがつけば、波に乗れるでしょう。 ただ、TMのように一度失点しだすと、試合中に選手間で解決する力が年齢的にも足りないのかなぁと感じています。

  それでも今までと少し違う点は、2016年のCWCや18年のACLを経験している4選手をキャプテンとして置いたことです。
  さらに、植田とピトゥカもいますし、仲間や広瀬、常本らにも、ピッチ上での解決能力を示してもらいたいと願っています。

  クラブとサポーターはもちろんのこと、支援してくださるスポンサー企業のためにも、リーグ優勝を目指したいものです。 今季は、それを成し遂げられる選手が集まったと信じています。

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2023-01-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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マスコット総選挙とデジっちが行く!

  今年も 「Jリーグマスコット総選挙」 が実施されています。 この催しも2013年に始まって以来、11回目を迎えましたが、今回が最後の開催となるそうです。

  年寄りは鹿島サポの御多分に漏れず、このイベントにあまり興味がありませんでした。 そもそも、マスコットはクラブによって位置づけが大きく異なります。
  それを横一線で評価するのはいかがなものかと思いますし、クラブによっては総出で組織的な選挙運動を展開しているところもありましたなぁ。

  そうは言いつつ、毎年よその出たがりマスコットの後塵を拝していることが、ジャンケンですら負けたくないという鹿島スピリット(?)に火を付けました。 ここ数年、総選挙中はできるだけ毎日 「しかお」 にポチっていました。

  それでも10年間での最高順位は8位です。 多くの鹿島サポーターは、そんなことよりサッカーでタイトルを獲れという主義ですし、目立つ子しか勝てない総選挙ですから、この結果は仕方がありません。
  まぁ、今年は期間中に一人最大2票しか投じられないというレギュレーション変更があったので、少しは公平性が保たれることでしょう。 ようやく終わることに、何となく安堵しているところです。

  最後となったマスコット総選挙に鹿島からは、しかおではなく息子のアントンが初出馬となりました。 アントンは昨年同様に、宮崎キャンプでもいろいろなお手伝いをしていました。 このところ広報活動にも大きく貢献しており、早速一票を投じましたよ。

  投票方法は2通りで、ひとつはJリーグ公式Twitterアカウント(@j_league)の当該ツイートを公式RTすることです。 ただし、投票期間中、1回しか投票できません。 公式RTを取り消すと無効ですし、引用RTやリプライは対象外です。
  もうひとつは、Jリーグ公式アプリ「ClubJ.LEAGUE」のキャンペーンページからも投票することができます。 こちらも投票期間中、1回のみとなっています。

  ツイッターの使い方を理解していない年寄りには、難しい作業でしたよ。 鹿じい世代でリツイートできている人は、少ないでしょうなぁ・・・。
  「しかお一家」 の優勝を目指し、若い方にはぜひ2通りともポチっとしてほしいものです。 期限が2月3日(金)18時ですから、不在者投票はお早めに!

  さて、今夜は 「DAZN やべっちスタジアム」 のデジっちが行く!のコーナーに鹿島アントラーズが登場します。 カメラを渡されたのは、早川と小川のようですね。
  22時配信なので、明日のお楽しみにして早く寝ます。 まったく期待はしていませんけどね。

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2023-01-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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充実した (?) キャンプが終了

  宮崎キャンプも12日目、最終日のトレーニングが終了しました。 今日は、選手だけで緊急青空ミーティングが行われ、源やスンテが中心となって、これまでの総括をしたようです。
  キャンプを打ち上げ、無事に帰鹿を果たしています。 選手・スタッフの皆さん、お疲れ様でした。 それにしても、ツネの顔の傷はどうしたのでしょう?

  今年も公式SNSから、多くのキャンプ映像が発信されていましたね。 良い写真を選んでいるにせよ、どれも選手の表情は輝いており、チームの雰囲気の良さが伝わりました。
  はじめのうちは硬かった新加入の知念、佐野、藤井らも、終盤ではすっかり溶け込んでいたようです。 プレーでも人間関係でも、だいぶ馴染んできたのではないでしょうか。

  トレーニングマッチを3試合こなして、内容も徐々に良くなってきているはずだと信じたいのですが、徳島に3-6、岡山は1-5、昨日の町田が0-3です。 失点数が減っているというのは、試合を重ねるにつけ良化しているということでしょうか・・・。
  結果を知ったときの自分の反応は、それぞれ 「はぁ!?」 「えぇーっ!?」 「・・・」 でした。 大量失点に関しては源が復帰し、最終ラインが安定すれば、弱点となっているカバーリングもできるようになるだろうと安易に考えています。

  攻撃面では、ボールをバイタルエリアに集められれば、前線選手の能力で点が取れるようになると思っています。
  観ていない者がとやかく言ってはいけないのでしょうが、試合を重ねるにつれ、次第に決定機が演出できなくなったと聞いています。 キャンプの疲労もあって、バイタルエリアへボールが運べなかったと考えています。

  メンバーが変わり、新しい戦術に挑戦している真っ最中です。 昨季からの課題であるビルドアップも、全員で取り組んでいるのでしょう。 クラブも本気で新しいアントラーズを作っていくという姿勢が伺えます。
  サポーターも覚悟を持って、クラブ、監督、選手を支えていきたいものです。

  2月5日には、東京ヴェルディとトレーニングマッチを行うことも発表されました。 カシスタとサブグランドでそれぞれ45分×2本、合計4本のようです。
  今度こそ、完全無欠ではないにしろ、キャンプの集大成とタイトルに向けた気持ちを結果で見せてください。
  仮に 「常勝鹿島」 という看板に甘えている選手がいたとしたら、気持ちを入れ替えて臨まなければ、脱落して行くに違いありません。 

  今季、ホームの試合は 「全席声出し応援可能、収容上限なし」 というルールで運営することが決まりました。 また、ホーム開幕戦となる川崎戦は、上層エリア (ウエストゾーン、イーストゾーン) チケットを1,000円で販売します。 多くの声援の後押しを受けて、必勝を期するということですね。

  こうして、運営側も開幕に向けて着々と準備を整えています。 選手もいよいよ最後の仕上げの段階です。 植田も3週間あればチームは変われると語っています。
  全員が戦術を理解し、早く共通認識を持って戦えるようになってほしいです。 また、紙一重のところで足が伸びるとか、最後まで走り切るとか、細部にこだわり、気持ちを強く持ってシーズンインしてください。

  ヴェルディ戦、水戸戦を経て、新たな鹿島をつくる気概を開幕の京都戦で示しましょう。 期待しています。

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2023-01-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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TM FC町田ゼルビア戦

  今日は、町田ゼルビアと45分×4本でトレーニングマッチを実施しました。 結果は0-0、0-0、0-2、0-1の合計0-3でした。

  実況をツイートしていただいた現地組の鹿島サポさんに感謝します。 今日の完敗についてはもう驚きませんよ。 ただ、先日の岡山戦同様、点が入らないことに苛立ちを感じています。

  SNSをもとに試合内容をかみ砕いてまとめると、「多分こんなんだったんだろう劇場」 になります。 もし間違いがあったらご容赦願います。

  1本目のスタメンは4-4-2です。 TMが大敗続きで早々とフォーメーションを代えて来たのでしょうか。 佐野は早速、古巣対戦となりました。

FW    鈴 木     知 念
MF  樋 口          藤 井
MF      佐 野  ピトゥカ
DF 安 西  関 川  植 田  常 本
GK           早 川

ゴールは奪えませんでしたが、良い組み立てや惜しいシーンもあったようです。

2本目のメンバー
FW     鈴 木   知 念   
MF  藤 井          荒 木
MF      佐 野   ピトゥカ
DF 安 西  関 川  植 田  常 本
GK           早 川

決定機を作れず途中から、藤井、ピトゥカ、知念が、仲間、樋口、師岡と交代です。 結局、90分間の結果は0-0となりました。

3本目のメンバー
FW     染 野    師 岡
MF  仲 間          荒 木
MF      名 古  土 居
DF 舩 橋  ミンテ  中 村  広 瀬
GK            沖

途中で、仲間→松村、荒木→垣田を交代させます。 不運も重なり45分で、0-2(得点者:29分 佐藤、35分 沼田)です。

4本目のメンバー
FW     垣 田    染 野
MF   カイキ         松 村
MF      名 古  土 居
DF 広 瀬  ミンテ  中 村  舩 橋
GK            沖

  染野、名古、カイキ、土居は、ユース(徳田)、小川、須藤、ユース(小倉)と交代です。 最後の45分は、36分に町田の練習生に決められ、0-1となりました。

  どのTMでも、メンバーがファーストチョイスから交代すると、失点を重ねてしまうところが気になります。
  もっと気懸かりなのは、誰が出ても点が取れないことですよ。 昨季と同様、競り合いに負け、ビルドアップが上手くいっていないのでしょう。

  開幕まであと3週間なので、かなり不安が生じています。 それまでに新たなビルドアップ戦法が整って、バイタルでシュートまで持って行けるようになると良いのですが・・・。

  開幕したら、何が何でも勝ってもらわなければなりません。 まだ時間はかかりそうですが、ここはサポーターも短気にならず、気持ちをおおらかに持ちましょう。
  キャンプのTMで3連敗したから監督をクビにしろというのは早計です。 もう少し、気長に見守ろうではありませんか。

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2023-01-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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さらば小田逸稀

  キャンプ真っ只中に突然、小田逸稀がアビスパ福岡へ完全移籍するとの発表がありました。 大所帯でしたから、夏には何人か出て行くだろうと思っていましたけれど、このタイミングですか・・・。 しかも、一番手薄なSBです。

  すでに昨日、チーム内では明らかになっていたようですなぁ。 多くの選手が小田に声をかけ、別れを惜しむかのように絡んでいる姿が伝えられています。

  東福岡高校で活躍し、2017年に大きな期待を背負って入団してきました。 しかし、鹿島ではなかなか出番を得られないまま、町田や千葉で修行し、昨年戻ってきたところでした。
  空中戦の強さは目を惹くものがありますから、まずは福岡で試合に出ることですね。 これからは鹿島戦以外で頑張ってほしいと思います。 ガンバレ、 逸稀!

  また、鹿島を退団し、その後の身の振り方がわからなかった高井蘭童さんが、アスルクラロ沼津でトップチームコーチ兼通訳に就任したと発表されました。 ゴン中山監督の下でコーチをするそうです。

  沼津の2023シーズンのスローガンは、「結束~熱く闘え~!」 です。 ゴンちゃんと熱いコンビが組めそうですねぇ。 何はともあれ、今季もJリーグに携わって日伯の架け橋になると思うと嬉しいですよ。
  鹿島ユースからは篠崎輝和も行っていますし、鹿島と磐田のメンタルを掛け合わせて、アスルクラロには強くなってもらいたいものです。

  さて、宮崎キャンプも最終盤を迎えています。 優磨いわく、「面白いメンバーがそろって、いよいよタイトルが求められる」 と期待される新しいシーズンですが、ここまでのTMを見る限り、メンバーも組み合わせも連係もまだまだといった様子です。

  選手たちのコメントを聞いても、結果については深刻に受け止めていないようで、試行錯誤しながらも目指すところは見えているといった感じでしょうか。
  岩政監督も 「そろそろ公式戦仕様にしていく段階に差し掛かっている」 と言うように、サポーターとしても、開幕戦を見据えてきっちりと結果を出してもらいたいです。

  明日は宮崎で最後のTM、町田戦です。 札幌、京都、神戸に3連勝して、勢いよく挑んでくるでしょう。 レギュラー争いの最終選考ですし、鹿島の現在地を知るためにも良い相手です。 気を抜かずにしっかり闘いましょう。

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2023-01-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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TM ファジアーノ岡山戦

  昨日は、ファジアーノ岡山とトレーニングマッチ(45分×2本、30分×1本)を行いました。 結果は0―1、0―4、1―0でした。

  2本目が終わった時点で0-5という途中経過をツイッターで知り、 「えぇーっ!?」 と声を上げてしまいました。 前回の徳島ヴォルティス戦での 「3―6負け」 以上の衝撃を受けました。 さすがに昨日はこれを記事に書く気は起こりませんでしたよ。

  日付が変わり、鹿島の公式SNSや徳島の公式がツイートしている失点シーンの動画を見てみました。 他にもいろいろな情報をかき集めて、三度目の 「多分こんなんだったんだろう劇場」 を作ってみました。 間違っていたら申し訳ありません。

  1本目は、4-3-3で表記しましたが、鈴木の立ち位置が1.5列で、FWとMFの二役を担っているようです。 2本目の荒木、3本目の舩橋も、同じ役割を課せられていると思われます。

FW  藤 井   知 念   松 村
MF    鈴 木       樋 口
MF          佐 野
DF 安 西  関 川  植 田  常 本
GK            沖

  陣形を少しずらしているのは、選手の特性を生かすためなので、良いシステムではないでしょうか。 得点にはなりませんでしたけれど、決定機は数回作れていたようです。

  さて、問題の失点は18分です。 藤井がボールを受けるも相手の圧力に屈し、組み立て直そうと安西に戻したバックパスが、相手FWに奪われて失点しています。
  出し手と受け手の意志の疎通ができていないようですし、どちらの判断もプレーも甘いです。 修正が効く失点だと思われますから、TMで良かったと思うしかありませんね。

  2本目も同様に、ズレた4-3-3です。
FW  仲 間   垣 田    藤 井
MF     荒 木       土 居
MF           名 古
DF 佐 野  関 川  植 田  常 本
GK            沖

  エリアの深い位置まで侵入し、決定的なチャンスも作りましたが、途中から沖・植田・関川・佐野・常本・藤井を、早川・中村・ミンテ・舩橋・広瀬・師岡に変更すると状況が変わりました。

  最終ラインの背後を突かれ、突破は許すわ、ミスはするわと、守備のモロさを露呈して失点を重ねてしまいます。
  変形4-3-3は、高い位置から速い切り替えを行い、ボール奪取からゴールを狙う戦法なのでしょうけれど、中盤を制することができないと鹿島のやりたいサッカーを相手にやられてしまいますね。

  プレスをかわされたり、前掛かりの背後を狙われたりして、そのままシュートまで持って行かれています。
  DFは各々のマークを掴み切れていないのではないでしょうか。 クリーンシートで終わらせる正しい立ち位置の確立を願っています。

3本目のメンバーは
FW  須 藤   染 野   師 岡
MF    舩 橋      小 川
MF          ピトゥカ
DF 小 田  ミンテ  中 村  広 瀬
GK          早 川

  宮崎でのTMにピトゥカが初登場です。 ボールを支配する時間が長くなり、小川の突破からの折り返しを須藤がシュート、そのこぼれ球を拾った染野がGKの股を通してネットを揺らしました。 染野の得点が、この日のトピックスでした。

  最終ラインに本職の選手がいないという言い訳はしてほしくありません。 徳島戦に続く大量失点の理由は、他にあるはずです。
  今は試行錯誤でメンバーの組み合わせを図っているところなのでしょうから、監督コーチが進めているサッカーはブレずに進めて欲しいと思います。 その上で、試合に勝つためのサッカーができるようになってもらいたいものです。

  次の町田戦では、少しでも修正した姿を見せてください。 今シーズン、本腰を入れて昇格を目指す町田は、TMで札幌、京都、神戸に3連勝しています。
  初めてプロを率いる監督は、本気で勝ちに来るでしょう。 さすがにJ1のプライドを保つためにも、3連敗は避けたいものです。

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2023-01-26 : 鹿島アントラーズ :
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興味津々の部屋割り

  今日はファジアーノ岡山との練習試合が行われました。 キャンプ中に課題を洗い出し、開幕に向けて修正していく・・・と言えば聞こえは良いのですが、失点の多さに呆れています。 この話は、気を落ち着かせて明日書くことにしましょう。

  思い起こせば、去年はキャンプ早々にコロナ陽性者が出たのでしたね。 練習の中止やPCR検査の実施など、ドタバタしてしまいました。 感染力の強い流行り病ですから、今年は無事に過ごせることを願っています。

  キャンプ中はホテルに缶詰めなので、部外者が持ち込まない限り大丈夫でしょう。 そうなると、長時間ともに過ごすことになる部屋割りが気になってきました。
  公式のインタビュー動画や選手自身のSNSなどから、一部その情報が伝えられています。

  11日間も同じ部屋にいるので、相方に対してストレスを感じるようでは練習にも支障が出てしまいますよね。 部屋割りを決める担当者は、いろいろな条件を踏まえ、心血を注いで割り振ったと思われます。

  新加入組は同年齢の佐野と師岡、同じく藤井は常本と同部屋のようです。 極度の人見知りという佐野が、グイグイ行く芸人モロとどのように過ごしているのか、興味津々です(笑)。
  藤井は、インスタストーリーで同部屋の常本がマイペースだと発信していましたが、やはり汚部屋になっているのでしょうか? きれい好きの藤井はどこまで耐えられるのか心配です。

  知念は如才ない早川と同部屋になりました。 年齢や学校などの接点が見当たらないのですが、人見知りの知念に気遣いのできる早川を組み合わせたのは良かったと思われます。

  津久井は、FCラヴィーダと昌平高校の先輩である小川と須藤と3人部屋のようですね。 1年の時の3年生ですから、入団時にちゅけまる(小川) のことを怖いと言っていましたなぁ。
  いつもニコニコしているすっちゃんと3人で、うまくバランスが取れているのでしょうか。

  復帰の垣田は同い年の中村と同部屋です。 J2で対戦しているという接点しか見い出せませんでしたが、共通の知り合いがいるかもしれませんね。

  普段から仲が良い樋口と仲間は、やはり一緒の部屋でした。 サッカーの志向が似ていて、気が合うのでしょう。 苦労人の仲間の話は、樋口のサッカー人生にプラスになるに違いありません。

  昨年、松村が荒木の可愛いショットを公開して、鹿女がザワついたコンビは、今年も同部屋となりました。
  来年はオリンピックが開催されますし、若鹿ながらもチームの中心となって力にならなければならない勝負のシーズンとなりました。 二人ともウサギ年にちなんで、大きく飛躍してほしいものです。

  知念に 「意外といい人」 と言われた優磨は、誰と同じ部屋なのでしょうか。 去年は迷コンビの安西でしたね。
  この先、「デジッちが行く」 や選手のSNSなどから、さらなる部屋割りが分かってくることでしょう。 いろいろな組み合わせを想像しながら、楽しみにしています。

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2023-01-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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希望の年間得失点数

  キャンプも7日目となりました。 今シーズンは登録選手として発表された34名でスタートを切り、夏まではこの体制で行くのでしょう。
  ケガ人が少し出ているものの、監督・コーチもキャンプから揃い、まずまずのスタートが切れているようです。

  このブログでは、毎年この時期になると懲りもせずに、鹿島の年間得点希望数を書いています。 しかし、昨季もそのラインには全く届きませんでしたし、安い失点を重ねて、勝ち切れない試合が多かったです。

  昨季の42失点を猛省し、もっとクリーンシートの試合数を増やしたいものです。 一試合当たりの平均失点を0.9以下とし、総失点数30を目標にしましょう。 今年はそれだけ守れる人材が揃ったと思っています。

  そうなれば、綺世という得点源の損失を何とかカバーできるのではないでしょうか。
  おそらく今季も優勝争いの先頭を走るであろう横浜FMや川崎は、年間70点くらいは取ると予想されます。 そうすると、鹿島も必然的に同じくらい取らなければ勝負にならない、と思う向きもあるかもしれません。

  ただ、リーグで争うのは総得点ではなく、総勝点です。 今構築しようとしているビルドアップが、例え上手く整ってきたとしても、鹿島は70点も取れないと考えています。 殴り合いを得意とするマリノスと、総得点で争っても仕方がありません。

  中盤以降の守備をしっかり固めることを前提に、攻撃面では最前線の選手だけが得点するのではなく、どこからでも点が取れるようになるといいですね。
  今季はそれができる選手構成になっていると感じていますので、大きな期待を込めて、希望得点数を一覧にしてみました。
9希望得点
  ケガに泣いた荒木や松村など、昨年より上積みが期待できる選手がヒーローになる回数が増えれば、鹿じいが設定した目標ゴール数以上になると思っています。

  ゴールはたくさん獲ることに越したことはありませんけれども、そうそう簡単に決まるものでもありません。 また、試合には流れがありますから、最後の得失点差勝負ならともかく、効果的に勝つためのゴールが必要です。
  そのためには、無駄に失点しないことと、勝負どころで必ず点を獲って、ひとつでも勝つ試合を増やしていかなければなりません。

  毎年思うのですが、この数字はあくまでも希望であって、当たらなくともよいのです。 全試合ウノゼロで勝てば、総得点34で全勝優勝できますよ(笑)。
  プレースピードを少しでも速めて、連係連動から確実に点が取れる 「多様な攻撃のかたち」 をチームで確立し、「ダントツに強い鹿島」 となるシーズンになることを願っています。

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師岡柊生に期待!

  昨日公式から、エレケの負傷が発表されました。 右ハムストリング筋損傷で約6週間の治療期間を要するそうです。
  早くからチームに合流し、真面目に練習に取り組んでいただけに残念でなりません。 しっかり治して戻ってくる日を待っていますよ。

  さて、今日の注目は大卒ルーキー師岡柊生です。 昨夏、東京国際大からジュビロ磐田への入団が内定しましたが、その後、磐田は外国人選手の契約規則違反によってFIFAから選手の新規登録を禁止する処分が課せられました。

  仮契約を解除された師岡は、さぞかし困惑したことでしょうなぁ。 どのような経緯で急遽鹿島入りが決まったのかは定かではありません。
  しかし、インカレでのプレーぶりや大学サッカー界の評判を耳にすると、なかなか良い選手がきてくれたと想像できました。

  実際に評判通りのプレーを見せたのが、先日の南葛SCとの練習試合です。 前線の選手ながらも敵のディフェンダーに喰らいつく姿勢がいいですし、体力もあるようですね。

  身長174㎝、体重69kgと比較的小柄ですが、低重心で競り合いに強く、前へボールを運ぶ推進力もあります。 際立っているのはシュートが上手く、相手の動きを見て瞬時の判断が求められるループシュートの精度も高いです。

  このTMで挙げた2ゴールは高い打点での顔面ヘッドと、ロングフィードに抜け出しワントラップで相手を置き去りにして、飛び出してきたGKの頭上を抜くループシュートでした。

  確かな技術があるのに泥臭さも見せ、成果を残すデビュー戦となりました。 どうやら中央でもサイドでもプレーできそうですし、フィニッシャーはもちろん、チャンスメーカーにもなれそうです。

  試合後には 「やってやろうという気持ちしかなかった。 狙い通りに決められた」 と振り返っていましたね。
  開始早々と終了間際に得点を決めるところは、運だけでなく、この世界でとても大事な 「持っている選手」 なのではないでしょうか。

  さらに、新体制発表会では 「泥臭い守備だったり、裏への抜け出しやドリブルを見てほしい。 1年目から活躍するので応援よろしくお願いします」 と力強く語っていました。
  「活躍したい」 とは言えても、「活躍するので」 とは、なかなかルーキーには言えませんよ。

  スポンサーさんへの表敬訪問でも、一発芸をかましてスベッています。 それでも飄々としていられるのは、かなり強いメンタルを備えているのでしょう。

  あとは、同じプロでも代表レベルのDFに、強さとスピードで勝てるかどうかが楽しみです。 長所をモロに出して、他サポをアッと言わせたいものです。 期待しています。

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TM徳島ヴォルティス戦

  キャンプ5日目の今日は、14時から徳島ヴォルティスとトレーニングマッチ(45分×2本、30分×1本)を行いました。 公式サイトには太郎ちゃんの写真があり、嬉しくなりました。

  ツイッターで3本の合計スコアが3―6だったと知り、瞬間 「はぁ!?」 と思いましたよ。 もちろん試合は見ていませんが、徳島の公式さんがゴールシーンの動画をアップしていました。
  他にもあちこちから情報をかき集めて、再び 「多分こんなんだったんだろう劇場」 を作ってみました。 間違いがあれば申し訳ありません。

1本目のスタメンは
FW  師 岡    知 念    藤 井
MF    鈴 木        樋 口
MF           佐 野
DF 安 西  関 川  植 田  常 本
GK           早 川

  相変わらず優磨が流動的に動き、時には4-3-3が4-4-1-1になったりしたようですね。 藤井と師岡は途中から、ベンチの指示を受けてポジションをチェンジしたそうです。

  先制点は12分、裏に抜けた藤井が安西からボール受け、左サイドをえぐったクロスに中で知念が合わせました。 33分の2点目は、セットプレーで樋口のキックから優磨が押し込んだ模様です。

2本目メンバーの立ち位置はよく分かりません。 鹿じいならこんな感じにするかなぁ(笑)。
FW  仲 間    鈴 木   藤 井
MF   荒 木         土 居
MF           佐 野
DF 安 西  関 川  植 田  常 本
GK            沖

  途中から、佐野・ 安西・ 植田・ 常本・ 関川・ 藤井に代えて、名古・ 舩橋・ 小田・ 広瀬・ 中村・ 松村を入れ、鈴木→垣田とした模様です。
  2本目の3分、優磨のボールに裏抜けした仲間が左サイドを独走しそのままゴールです。

  ここから鹿島は6失点します。 まずは9分、これは完全に関川のミスですね。 相手がいるのにゴールに向かってヘディングし、渡への立派なアシストになりました。
  2本目終了間際の44分には、相手のセットプレーからサイドで舩橋が抜かれ、小田がかわされます。 クロスを上げられて、付いていた垣田の前に入ったカカに高さのあるヘディングを決められました。

3本目のメンバーの立ち位置も分かりません。 勝手に推測してみました。
FW  須 藤    垣 田   松 村
MF   小 川         練習生
MF            中 村
DF 小 田  練習生  広 瀬  舩 橋
GK          ウィジョン
選手交代 垣田→練習生

  3失点目は3本目の5分、ショートコーナーからのクロスをキーパーにキャッチされ、そこからカウンターを喰らいました。 守備に戻れていない鹿島の右サイドでロングボールを入れられ、万事休すです。

  14分には、名古が奪われて失点します。 26分のオウンゴールは、ウィジョンのミスですが、そもそも小川のバックパスがいただけません。 最後はユースっ子が、チンチンにされました。

  トレーニングマッチはコンディションと戦術理解度をチェックする場とはいえ、メンバーが代わるとプレーの質が落ちていくのが明らかです。
  まだまだ守備の連係が取れていないのでしょう。 ここからしっかり上げて行ってほしいものです。 次の岡山戦では立て直して、進歩が見られることを期待します。

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2023-01-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2023シーズン日程発表

  2023Jリーグの全試合日程が発表されました。 昨日、5ちゃんねるやツイッターなどでお漏らしがあり、だいたい把握していたのですが、本当にその通りでしたなぁ。 誰が何のために漏らすのでしょうかねぇ。
  毎年ありますけれど、Jリーグ機構はその体制の緩さを反省するとともに、問題視したほうがよいと思います。

  そもそも、開幕1か月以上前には発表して欲しいですよ。 JRにしろ飛行機にしろ、宿を含めて早く予約しなければなりません。 キックオフ時間やスタジアムの調整はすべてできないにしろ、せめて対戦カードくらいは早く出してもらいたいものです。

  今シーズンは、源とナオの復帰で盛り上がり、この日を待ちわびていました。 Jリーグとルヴァンカップのシーズン全日程を確認し、さっそくどの試合を観に行こうかと考えましたよ。 これもサポーターの楽しみのひとつです。

  毎年、趣味の釣りや文化財巡りと合わせて観戦ツアーを計画している鹿じいですが、コロナ以降、思うように釣りと観戦旅行ができていません。 昨季は、ホーム川崎戦と近場のアウェイ、京都のサンガスタジアムしか行けませんでした。

  歳の割に、まだ足腰はなんとか立っていますが、ぼーっとすることも多くなり、カシスタまで行くのが少々難儀になってきました。 その上、相変わらずコロナが蔓延していますから、かつてのように気軽に通うことはできません。

  ところが、ホーム名古屋戦は5月14日に国立開催です。 Jリーグ開幕30周年記念ということで、NHK総合での放映も決定しているようです。
  これなら行けますから、予定表にしっかり書き込みました(笑)。 大きな節目なので、ジーコ、アルシンド、本田泰人、リネカー、伊藤裕二、浅野哲也らをゲストに招いて、30年前の開幕戦を振り返り、当時を語ってもらいたいものですなぁ。

  アウェイでも、第30節の神戸戦は、なぜか国立開催です。 とても見づらい競技場ですが、自宅からの近さはナンバーワンなので、この日も行きたいと考えています。

  他には渓流釣りを兼ねて、ゴールデンウィーク前の新潟へも久々に訪れたいですなぁ。

  また、このところマリノス戦はJ開幕記念のオリテン対決として、5月が多かったのですが、今年は3月になりました。 毎年、大型連休は北海道へ釣行する身にとって、この時期に札幌戦というのは有り難いです。
  ただ、大型連休の千歳空港はすごい人出で、搭乗荷物検査が長蛇の列になるのが難点です。 エアチケットも高いですし、悩ましいですね。

  もちろん、開幕カードとなった京都へは、昨季のリベンジを果たすべく、すでに参戦&京都観光の計画を進めています。
  さらに、福岡は食べ物が美味しいですし、ベススタも行ったことがないので、第29節も行きたいですね。

  こうして、どこへ行こうかとか、あれこれ星勘定しながら夢を膨らませていられるのも、この時期ならではの楽しみです。
  今年も鹿島のサッカーが観られることは幸せです。 その上、選手が生き生きとプレーし、選手・スタッフ・サポーターが 「ひとつに」 なって、ひとつひとつ勝ち星を積み重ねていければ、最高です。 今年こそ、タイトルを奪還したいものです。

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2023-01-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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エル ゴラッソ1月18・19日号

  昨夜は、手に入れたエルゴラを読んで、一人で盛り上がっていました。
  一面の写真は新体制発表会の時のもので、背景は紅く、中央に掲げられたエンブレムの下に源とナオのツーショットです。
  「鹿島を知る二人~期す奪還。 帰ってきた昌子と植田」 というタイトルを見ただけで、年寄りの鼻息は荒くなりました。

  記事の内容は、新体制発表会と南葛SC戦の話を中心とした田中滋氏の筆によるものですから、目新しいネタはありません。
  それでも 「今年は競争と成長をもって優勝をめざす」 という岩政監督や 「帰ってきた理由はタイトルを獲ることだけ」 という植田のコメントは、何度見ても胸が熱くなりますよ。

エルゴラ

  このCB二人が鹿島を去ったのは、2018シーズンでした。 植田がシーズン途中の夏、源はシーズン終了後、ともに海外へ旅立っていったのですよね。

  Jリーグの中でもとりわけハイスペックだった二人を失った後は、犬飼・関川・奈良・ミンテ・健斗らが必死に頑張りました。
  しかしその穴は大きく、試合終盤や安い失点が増え、いつの間にかめっぽう競り合いに弱いチームになってしまいました。

  もちろん最終ラインの選手だけのせいではありませんが、素人目にもCBをテコ入れしなければ、優勝争いには加われないと感じさせられるものでした。

  2023シーズンに向けてクラブは本気を出し、強化部は積極的な仕事をしてくれましたね。 「鹿島を体現できる二人」 だけでなく、武者修行に励み満を持した垣田やヴェルディで結果を出した染野、柳下監督に鍛えられてガッチリした須藤の3人を戻しました。

  また、綺世の移籍によって苦しくなったFW陣には、スピードと安定した得点力のある知念、TM南葛戦で早速結果を出してみせた師岡が加入しました。
  さらに、新たな攻めの形を完成すべく、スピードがあって中へ入っていける藤井と最新型ルンバ・佐野を補強しています。 探検ファクトリーではありませんが、強化部に 「good job!」 を贈らせてもらいます(笑)。

  ニューカマーが並んだエルゴラの写真を見ながら、「ここに体調不良で欠席の染野が入れば11人かぁ・・・」 とぼんやり考えていました。 すると、このメンバーでひとつスタメンが組めるではないですか。 やっぱり、強化部にgood job!です。

FW   知 念   垣 田   師 岡
MF    染 野       藤 井
MF           佐 野
DF 須 藤  昌 子  植 田  津久井
GK         ウィジョン

  そういえば、2016シーズンは日本人選手だけで、リーグ優勝、天皇杯制覇、クラブワールドカップの頂点へあと一歩というところまで近づいたのでしたね。
  もちろん、スンテ、ピトゥカ、カイキ、エレケ、ミンテにも期待していますが、日本人選手を基軸にして優勝争いができれば、チームは安定するに違いありません。

  指揮官は、目指す戦い方を完成させられるか、また、大所帯で選手マネージメントがうまくできるか、その手腕が問われるシーズンとなりそうです。
  明日の日程発表を待ちながら、良い方向に妄想を膨らませている鹿じいでした(笑)。

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2023-01-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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宮崎キャンプ2日目

  近所のコンビニで、最後の一部だったエルゴラをゲットしました!今夜はこれをじっくり読みながら、ニヤニヤしたまま眠りにつく予定です。

エルゴラ

  さて、今年もアントンが宮崎キャンプの様子を伝えてくれています。 新たに巾着をつけているのがかわいいですね。

  天候にも恵まれ、ポカポカ陽気となった宮崎でのトレーニングです。 フィジカル、筋トレから始まり、質の高い2部連ができたそうです。

  トレーニングウェアは2016年と同じブルーです。 ゲンを担ぐわけではありませんが、なんだかそれだけで嬉しくなってしまいました。

  トレーニング動画は、年寄りは見ているだけでも苦しくなるのに、ギリで合流したカイキはシラっとこなしていましたなぁ(笑)。
  ピトゥカも同じく、ブラジルできっちり身体を作ってきたようで、二人ともブラジル人にありがちな休み明けモッサリでなくて良かったです。

  良かったと言えば、ケガ人も体調不良者も含めて、全員が宮崎入りしたことは何よりです。 源は空港到着時の動画で松葉杖を片手にしていたものの、みんなと同じ空気を吸うことが大切なので、できる範囲でトレーニングすれば良いと思います。

  津久井も大事を取っているようですが、咲花フィジカルアドバイザーやドクター、トレーナーも総出で宮崎に来ていますから、ボチボチ加われば良いでしょう。

  また公式ツイッターでは、体調不良組の染野が笑顔でVサインをしていましたねぇ。 昨夜から世間を賑わせていたようですが、ワキが甘いとやられてしまいますよ。 公私ともに賢くあってほしいものです。

  ソメミーノ以外にも、溝口が身体を動かし始め、あとはミンテを残すのみとなりました。 早く練習に合流できるといいですね。

  また、今年もユースから小倉くん、馬目くん、徳田くんの3選手が参加しています。 多くを学ぶとともに、大きな野心を抱いて、この経験を糧にしてもらいたいものです。

  公式の映像を見ても、今年は例年以上に良い雰囲気のキャンプとなっているようです。 ここで 「ひとつに」 なって、開幕に向かいましょう!

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2023-01-19 : 鹿島アントラーズ :
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宮崎に到着

  いよいよ今日からキャンプインです。 スポンサーさんへの挨拶をして、宮崎に着いたのは夕方遅くだったようですね。 3年ぶりに空港での歓迎セレモニーが行われ、子どもたちの出迎えとともに、恒例の宮崎フルーツも贈呈されていました。

  コンディション不良の数名を除いて、明日から厳しい練習が始まります。 大所帯なところが心配ですが、きっと寝食を共にして 「ひとつに」 なってくれることでしょう。

  今日は突然、南葛SCの赤﨑秀平が現役を引退すると発表されました。 背番号40を背負って、今年も南葛で活躍するとばかり思っていたので、驚きました。
  契約更新がリリースされたばかりの31歳に、アスリートとしての活動を続けること自体にドクターストップがかかったそうです。

  筑波大から加入し、ナビスコ杯ではニューヒーロー賞を受賞しました。 ♪お~お~、ア・カ・サ・キ~、しゅう・へい!ゲット・ゴール!♪ というチャントも大好きでしたよ。

  2016年のCWC初戦、横浜で行われたオークランドシティ戦は、現地で赤﨑のゴールに狂喜乱舞したものです。 あれが鹿島のユニを着た最後のゴールになりましたなぁ。

  お疲れさまでした、そしてありがとう!これからどのような道に進むのかはわかりませんが、きっと真面目で賢い赤﨑のことですから、新天地で活躍できるに違いありません。 できれば再び鹿島に戻ってきてほしい人材です。

  そういえば、南葛とのTMでは色摩さんの姿があったそうですね。 今季は南葛でプレーすることになるのでしょうか。

  新しいシーズンを迎え、ユースOBの動向も気になっています。 なかなか把握できていませんが、鹿島イズムを持って、皆それぞれのステージで頑張っているようです。

  嬉しいことに、大桃海斗さんは鹿島のアカデミースカウトとしてクラブに復帰し、再び鹿島のエンブレムを着けることになりました。
  昨季東京学芸大学からFC琉球に入団した武沢一翔さんは、今季は5番を背負うそうですよ。 大阪産業大学の赤坂ミカエルさんは、アスルクラロ沼津への加入が内定し、関東学院大学に進んだ小沼樹輝さんは、FC刈谷に内定しました。

  こうして、鹿島の血を引く若鹿たちは、たくさん経験を積んで大きく育ってほしいと願っています。 そして最後は、故郷鹿島に帰ってきてもらいたいものですね。

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2023-01-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新体制発表会

  昨日行われた新体制発表会で、2023シーズンのクラブスローガンはFootball Dream 「ひとつに」 と発表されました。
  どうやらこのところ、鹿島は 「ひとつに」 なれていなかったようですね。 今年はチームもプレーも、クラブのビジネスやサポーターまでも含めて、皆で 「ひとつに」 なって歩んで行こうということなのでしょう。

  SÓCIO会員でない鹿じいには、発表会の内容はわかりませんでした。 スポーツ紙の報道や参加された方々のSNSなどを拾い集めて、ようやくおおよその概要を知ることができたところです。

  鹿島のSÓCIOは、フリークス会員とは異なり、会費が高額です。 他のクラブを見渡しても、これほど高い会費は見当たらないのではないでしょうか。
  そのため、SÓCIOに対する特典は増やすべきですし、新体制発表会に参加できたことは良いことだと思っています。 ただ、映像配信までSÓCIO会員限定にしたのは、どうなのでしょうか。
  このやり方でSÓCIO以外のサポーターに、新シーズンを 「ひとつに」 なって戦いましょう! と言っても説得力に欠けると思いますよ。 せめて疎外感を感じさせないよう、中継もしくは録画で配信してほしかったです。

  さて、今季は岩政先生の提案により、キャプテンは土居聖真、鈴木優磨、クォン スンテ、昌子源の4人が指名されました。
  主将1人で34人をとりまとめるのは難しいことや、チーム全員とすべて上手くコミュニケーションが取れるわけではないため、話しやすい人や厳しく言える人など、役割分担して連携を取っていこうという判断なのでしょう。

  これで、キャプテンが一人で背負ってしまったり、そのためにプレーに影響が出たりすることはなくなりますね。 最後の砦には、スンテ兄がいるので安心です。
  聖真は、「自分を含めて経験ある選手が、バラバラにならないよう、一つのレールを走れるよう、軌道修正しながらやっていきたい」 と語っています。

  トロイカは聞いたことがありますが、4頭制はテトラルキアと言うのだそうですね。 ブラジル代表の 「黄金のカルテット」 にならい、鹿島は 「黄金のテトラルキア」 になってください。
  鹿島の黄金期を支えた選手たちと一緒にプレーして来たこの4人に加え、植田直通もそのスピリッツを受け継いでます。 「練習・試合で一つ一つのプレー、勝負にこだわるところ」 を若手に示してくれれば、と思っています。

  とりわけ、源とナオの経験に裏付けられた技術とメンタルをチームに落とし込んで行けば、タイトル奪還が見えてくるでしょう。
  小泉社長が 「タイトル獲得という唯一無二の目標に向けて、全ての方々と“ひとつに”なっていきたい」 と力を込めて語っています。 サポーターも、個人の文句はさておいて、目標に向けてひとつになっていきましょう。

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2023-01-17 : 鹿島アントラーズ :
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TM 南葛SC戦

  今日は南葛SCを迎えて、10時からクラハのグラウンドでTMが行われました。 鹿分不足のサポーターが大挙したようですね。 新シーズンに対する期待の表れでもあります。

  これほど観客が集まったのは、相手が南葛ということもあったのでしょう。 赤﨑・今野・稲本・関口選手はマイカーでお越しになられたそうで、朝早い出発となったのではないでしょうか。 遠路はるばるありがとうございます。

  試合は20分×3本の形式で、3本の合計スコアは4―1でした。 もちろん試合は見ていませんので、ツイッターのタイムラインやその他の情報をかき集めて 「多分こんなんだったんだろう劇場」 を作ってみました。 間違っていたら申し訳ありません。

1本目のスタメンは
FW  仲 間    知 念   師 岡
MF    荒 木       樋 口
MF           佐 野
DF 安 西  関 川  中 村  常 本
GK           沖

  鹿島の2023シーズン1点目は、開始早々、佐野が中央から素早く左に展開し、仲間のクロスに師岡が顔面ヘッドでネットを揺らしました。
  2点目は、関川のフィードに裏抜けした師岡が抜群のコントロールから、飛び出したGKの位置を見た頭越しのループシュートでした。 凄いじゃないですか、FC多摩コンビが新年早々見せてくれました。 多摩民の鹿サポは嬉しいですよ。

  2本目は優磨の立ち位置が曖昧で4-4-2に見えるシーンも多かったようです。
FW  須 藤    エレケ   松 村
MF    鈴 木       舩 橋
MF           中 村
DF 安 西  関 川  植 田  小 田
GK           早 川
途中、中村と安西に代えてピトゥカと広瀬が入りました。

  松村と小田のクロス、2本ともエレケがフリーで決められなかったのですね。 他にも決定機を作りましたが、無得点で終わりました。
  引いた相手を崩せず、周りが優磨に合わせるサッカーになってしまったようです。
  昨季の終盤もそうでしたが、上手く回らなくなると、チームとして優磨の活かし方が難しくなります。 これが課題にならなければいいのですが・・・。

3本目のスタメンは
FW  藤 井   垣 田   土 居
MF    小 川       名 古
MF         ピトゥカ
DF 小 田  佐 野  植 田  広 瀬
GK          スンテ
スンテに代わって途中からウィジョンが日本デビューです。

  右サイドで作って左の藤井が高速突破していたそうで、見てみたかったなぁ。 結果は垣田が、ゴラッソと相手のクリアを背中に当てるという、自らの帰還を祝う2ゴールを上げました。

  1失点したものの、植田のプレーには何度も観客がどよめいていたそうです。 加えて、垣田、師岡、佐野、知念、藤井といった新戦力が、持ち味を出して強力にアピールしています。

  今日コンディション不良で欠場となった選手も含めて、今年はポジション争いが激しく、見る者にとってはワクワクします。 キャンプで切磋琢磨し、力強く開幕戦へ向かいましょう。 本当に新シーズンが楽しみです。

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2023-01-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習風景

  昨日の練習は午前と午後の2部制だったようで、さすがに終了後は選手も疲れた様子を見せていましたね。
  ゲーム形式のトレーニングでは、バチバチ音が聞こえてくると伝えられ、まだキャンプ前なのにケガをしないようにと願うばかりです。

  公式のYouTubeチャンネルを見ると、みんな生き生きとしていて、プレーの強さとスピードが感じられました。 それでもまだトップコンディションにはほど遠いのでしょうなぁ。 プロの世界は厳しいです。

  選手の動きを追ってカメラを振り、早いカットで編集しているため、年寄りにはなかなか選手の判別がつきません。 そのため、練習参加を確認できない選手が何人かいましたよ。

  見学していた方によると昨日、樋口は別メニューだったそうです。 他にはカイキが来日していませんし、当然ながらケガの源と津久井は不在です。
  あとは染野と溝口の姿が見当たらなかったのですが、見落としてしまいましたかねぇ。

  昨日も公式チャンネルは、登場シーンに始まり、アップやサーキットトレーニング、さらにはあまり細部が分からない程度にハーフコートでのゲーム形式まで配信してくれています。
  ファンにとっては有り難い映像ですが、欲を言えばチームが目指しているという戦術の形をもう少し見たいものです。

  いくら情報規制をかけても練習は公開していますし、ちょっと戦術に詳しい人が見ればわかってしまうと思うのですが・・・。 映像で公開してない部分の練習内容を知りたければ、クラハへ行くしかないということです。

  我が家からクラハはとても遠いので、そう簡単に練習見学には行けません。 鹿嶋市内での足もありませんし、練習が急遽非公開や中止になったりすることもあるので、一泊旅行は覚悟の上です。

  そんなことを考えていたら、岩政監督が入団したての頃、鹿島港海釣り公園での釣り旅行を兼ねて、練習を見に行ったことを急に思い出しました(笑)。 あの時は、髭監督が張り切って指導していたのが印象的です。

  フットサル出身の鈴木隆二コーチが指導しているフットサル要素の強いトレーニングとやらを、生で見たくなりました。
  残念ながらキャンプ期間は人間ドックを予約してしまい、宮崎へは行けません。 開幕戦をおとなしく待つしかなさそうです。

  今から京都旅行の計画を立てつつ、「新しい鹿島」 が見られることを楽しみにしています。 締まった守備と速い攻めで、昨季の亀岡ドローの決着をつけましょう。

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2023-01-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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常本に期待!

  昨日も書いたように天皇杯敗退後、岩政監督は 「ハードワーク」 「問題解決力」 「勝者のメンタリティー」 がチーム全体に足りないと、この3つの指標を紙に書いてクラブハウスに貼ったそうです。
  今季もこれらのワードを日常から意識して、練習でもトライしてして行くのでしょう。 しっかり身につけて試合でも出していけたかどうかは、最終節での順位が教えてくれますよ。

  指揮官は 「ハードワークしなければ先発で起用しない」 と、選手に伝えているそうです。 あとは選手がピッチの上で強い気持ちを持ち、同じ絵を描けるようになることが大切ですね。

  昨季終盤から取り組んでいる 「3オンライン」 からの攻撃の形は、鹿島では初めての取り組みでした。 「頭の中では整理できていても、ピッチですぐに体現できたわけではない」 と常本は語っています。

  今季も継続して取り組んでいくであろう新しい戦法は、SBがキモになりますし、完成度を高めるには正確な技術が必要です。 トラップやパスがズレては話しになりません。

  鹿島はもともとサイド攻撃を得意とし、SBは重要なポジションでした。 しかし、新しい戦術では単にサイドを駆け上がってクロスを入れるだけではなく、味方と連動してボールをつないでいくため、ますますその重要性が増してきます。

  「ディフェンスリーダーになるべきであって、早くその役を担えるようにならないといけない」 と優磨がツネに対して常々ハッパを掛けているそうです。
  明大では守備範囲の広さや運動量から、CBやボランチ・ SHもこなせていましたから、攻撃面をさらに磨けば、日本代表で活躍できる選手だと考えています。

  常本が新しい戦い方のキーマンのひとりになるでしょう。 ディフェンスリーダーはもちろんのこと、チーム全体を引っ張る存在として 「勝たせる選手」 になって欲しいと願っています。

  どうしてもシーズン当初は、再加入した植田・源・垣田・染野、新加入の知念・藤井・佐野らに大きな期待が掛かります。
  しかし、「新しい鹿島」 をつくるためには、常本ら昨季の悔しさを味わっている選手の活躍が絶対に必要です。 頼むぞ ツネ!

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2023-01-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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指揮官が目指す未来へのプロセス

  FREAKSの1月号は、「未来へのプロセス」 と題して、岩政監督、常本、早川のインタビュー記事が掲載されています。
  昨季、シーズン途中から監督に就任し、新シーズンも続投することになった岩政さんは、どのようにチームを作っていこうとしているのでしょうか。

  コーチから昇格してチームを率いた4か月間は、戦いのアプローチを変えながらリーグ7試合を戦うも、なかなか結果を残せませんでした。 さらに天皇杯の準決勝は、J2の甲府に敗れました。

  これをきっかけに、クラブハウスに 「ハードワーク」 「問題解決力」 「勝者のメンタリティー」 といった指標を書いた紙を貼ったそうです。 この3つの言葉は、試合のときはもちろん、日頃の練習から足りていないと監督は感じていたようですね。

  第32節終了後は、カップ戦開催のためリーグ戦が3週間空いたため、選手たちの特徴に合わせたサッカーにシフトチェンジを図ったとあります。

  鈴木コーチの指導によりフットサルの戦術を取り入れ、サイドでボールを保持している時に3人の選手が斜めに一直線上に並ぶ、いわゆる「3オンライン」 の形にトライしたのでしたね。 これにより、終盤戦の2試合は手応えを感じられたようでした。

  新シーズンも、この戦術がベースになると思われます。 素人には細かいことは分かりませんので、そこはプロに任せて(笑)、ボールを前進させるうえで非常に強力な戦法であることに違いありません。
  その3オンラインを進めるのに適したシステムが、4-3-3だと理解しています。 登録選手を鹿じい予想でハメてみました。

FW カイキ     鈴 木    藤 井
 (仲間・荒木  (知念・垣田  (松村・染野
  エレケ・須藤)    ・師岡)     ・土居)
MF     ピトゥカ      樋 口
      (名古・小川)    (舩橋)
MF            佐 野
          (中村・ミンテ)
DF 安 西   昌 子    植 田     常 本
(溝口・小田) (ミンテ) (関川・津久井) (広瀬)
GK            早 川
        (沖・スンテ・ウィジョン)

  こうして見ると、FWがダブついていますなぁ。 荒木・師岡・染野らのポジションがイマイチ読めませんね。

  選手は切磋琢磨してポジション争いに勝たなければなりません。 昨季より競争が激化して、チームの士気も上がることでしょう。
  一方、指揮官は相手のシステムやストロングポイント・弱点によって、可変システムをとるかもしれません。 選手自身がひとつのポジションにこだわらず、ポリバレントになって自分を生かすのもありだと思っています。

  ただ、鹿じいはシステムや戦術がどうあろうとも、まずはボールを止めて、蹴るという基本技術を磨いてほしいと願っています。   

  その上で、監督・コーチの英知とクラブの伝統である 「勝ちにこだわる」 精神力で、新シーズンを戦い抜いてください。 開幕を楽しみにしています。

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代表監督の戦法から学ぶ

  W杯R16で敗退した結果の分析もせず、4年後へ向けたプロセスも示さないまま、日本サッカー協会は代表監督を決めることなかれと、昨年末にこのブログで書きました。

  皮肉にもその翌日、ポイチさんの続投が発表されましたなぁ。 異を唱える世論はほとんど聞こえず、日本のサッカー文化の薄っぺらさに呆れました。 もちろん監督受託会見など見ませんでしたよ。

  ますます日本代表に関心がなくなり、まともに試合を観る気も湧かなくなることでしょう。 続投を喜ぶニュースはすべてスルーしていました。
  年が明けて、サッカー解説者の城彰二さんが 「こんなことをしていたら日本は、今後も世界で勝ち抜くのはキツイ」 と森保監督の続投に違和感を覚える発言をしているのが目に留まりました。

  日本代表戦の分析・検証、総括してから監督選びをするのが筋だろうと語っています。 あの城さんが・・・ですよ(笑)。 「おっしゃる通り!」 と見直しましたし、ちょっと嬉しくなりました。

  多くの国民が感動したドイツ戦も、勝てたから良しではありません。 弱いチームが採るポピュラーな手法で、いろいろな運も味方して勝てたということを忘れてはいけませんよ。

  しっかり守ってカウンターで仕留めようという戦術は、鹿島も得意としていますが、同じ戦法をとる相手だとW杯レベルではなかなか通用しません。
  日本がコスタリカに負けた要因はまさにそれです。 主導権を握って相手をねじ伏せるほどの総合力がなかったからです。

  スポーツライターの小宮良之さんも私と同じ意見で、「続投という決断は正しかったのか?」 と世間に疑問を投げかけています。

  これまで納得いかずにモヤモヤしていた気分が、プロの方々の意見によって少しだけ救われました。
  ポイチ監督の手法では、次の大会もグループステージは突破できるかも知れませんが、優勝を最終目標に据えている国にはノックアウトされることでしょう。

  ところで、鹿島も長年、日本代表と似たような状況に陥っています。 過去には、能力が高い選手を前線に揃えて、カウンターサッカーでタイトルを獲り続けた時代もありました。

  リアクションサッカーではタイトルが獲れなくなり、岩政監督は 「相手がボールを保持しているときであっても、鹿島が主導権を握り続けるサッカーを作る」 と言っています。

  これが実現するなら、今年は強いチームになりますよ。 監督たちの考えるサッカーがどのようなものなのか、できる限り探ってみたいと考えています。

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2023-01-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習風景&続、京都の近代建築と名庭巡り

  今日は練習場にピトゥカと安西の姿がありました。 母国でリフレッシュしたピトゥカの笑顔が見られて良かったです。 それにしてもカイキはどうしたのでしょうか・・・?

  毎年恒例のメディアデーは、やはり安西の出番です(笑)。 変顔だけでなく、今年はプレー面でもたくさん見せ場を作ってもらいたいものですね。

  鹿嶋では雪もチラついたようですが、これ以上の情報は入手できずネタがありません。 開幕戦に参戦予定の方に、神社仏閣以外の京都観光をお伝えすべく、近代建築と名庭巡りの続編をお届けします。

  この日訪れた屋敷も、通常非公開で写真撮影が禁止されているところがありましたので、ホームページなどに公開されている写真を使わせていただきました。 近代建築と名庭に興味がある方には堪らないと思います。

  駅前のホテルを出て、川端通りを北上し、下鴨神社の南にある旧三井家下鴨別邸へ向かいました。 下鴨別邸は三井家11家の共有別邸として、総領家の三井北家によって1925年に完成したものです。

糺の森の入口に到着
旧三井1      旧三井2
下鴨神社の車止めは、ミニ鳥居でした  一の鳥居の手前が京都家裁、その奥が下鴨別邸です
旧三井24      旧三井3
正門と大正時代築の玄関棟
旧三井4      旧三井5
玄関脇の洋間はカフェになっています  明治時代に移築した主屋の座敷、大正ガラス越しの庭が良いです
旧三井6      旧三井7
床柱は檳榔樹(びんろうじゅ)   床の間の掛け軸は若冲です
旧三井8      旧三井11
立派な釘隠し
旧三井9      旧三井10
大正期に増築された南浴室へ向かう廊下  浴室の天井には花びら型の通気口
旧三井12      旧三井13
3階の望楼は入れませんでしたが、美しい佇まいですね
旧三井14      旧三井15
上空をトンビが飛んでいました さすが糺の森です   池に映る主屋も素敵です
旧三井16      旧三井17
江戸時代築の茶室と、玄関棟を横から
旧三井18      旧三井20
庭にアクセントを与えている大木はムクノキ
旧三井21      旧三井19
家裁の向かいには、鴨長明が住んでいた秀穂舎(しゅうすいしゃ)があります
旧三井22      旧三井23

  続いて東山区にある豪商柏原家の 「洛東遺芳館」 を訪ねました。 柏原家は、肥後熊本加藤清正の家臣、柏原郷右衛門を祖とすると伝えられています。  
  寛永年間(1645)、初代が当所に居を構え、京小間物・扇子等を商い、徐々に商種商域を拡げ、木綿・漆器・紙の店を江戸に持ったいわゆる江戸店持京商人となります。 今も東京と大阪で盛業中です。

遺芳館2      遺芳館1
こちらの蔵では随時、美術品や婚礼調度品などを公開しています 以下の写真はHPからお借りしました
遺芳館3      遺芳館4
座敷は書院造り 箪笥階段の家紋入り 「のれん」 がカッコいいです
遺芳館6      遺芳館5

遺芳館7      遺芳館8
龍図 (狩野章信筆) の前に置かれた婚礼調度品は厨子棚と黒棚   円山応挙筆の虎図
遺芳館9      遺芳館10

  すべて江戸時代からの伝承品で、婚礼調度・絵画・浮世絵・工芸品・古書古文書などが展示されています。 この時は龍虎図をテーマに、宋紫石筆の虎図の六曲一双屏風二点などもありました。
  いずれも財閥家と豪商の館ですから、建物はもちろんのこと、庭も素晴らしかったです。 京都には、このような建物や庭がたくさんあることに驚くとともに、歴史ある町の奥深さにも感心しました。 建物・庭の見学はまだ続きます。

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2023-01-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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昌子源が負傷 & 高校選手権決勝戦

  あらら、やっぱりケガでしたかぁ・・・。 昨日、芝生に倒れたままの源に優磨たちが心配して近寄っていた写真がSNSで発信されていました。
  軽傷で済むことを祈って、全員無事に開幕を迎えられることを願うと書きましたが、ツライですね。

  右足の内側側副靱帯損傷で治療期間は約6週間だそうです。 宮崎キャンプに合流できないどころか、開幕戦にも間に合いません。 いやぁ、「痛い」 どころではありません。

  源&ナオの雄姿見たさに京都参戦を計画していた鹿じいは、ガックリです。 古傷の足首でなかったことが、不幸中の幸いでしょうか。
  ともあれ、大切な箇所ですから、じっくり治してください。 シーズンは長いです。 3年も待っていたのですから、1~2ヶ月くらい延びたってサポーターは待っていられますよ。

  さて、今日は全国高校選手権の決勝戦が行われました。 どちらが勝っても初優勝となる岡山学芸館と東山は、双方の気迫が伝わる熱戦となりました。

  東山の方がパスワークによる推進力があり、アタッキングサードへ圧し込んでいましたが、先制したのは岡山でした。
  岡山はこの試合で初めて、得意とするサイドへ抜け出し、ゴール前へ入れたクロスが相手DFのクリアミスでオウンゴールとなりました。 サッカーは本当に分からないものです。

  それでも東山はボールをつなぎ、良いリズムで主導権を握って敵陣へ攻め込みました。 前半終了間際、サイドで受けてポケットからのマイナスパスに寄せた真田のゴラッソでした。 岡山DFが寄せたにもかかわらず、よく振り抜きましたなぁ。

  後半も東山がテンポよく攻め込みますが、岡山は運動量とデュエルで対抗し、得意のサイドを起点にした攻めから、再びネットを揺らして勝ち越します。

  その後は一進一退の攻防が続くも、終盤で岡山がロングスローからのこぼれ球を押し込みました。 このダメ押し点で勝負あり、3-1で岡山が勝利しました。

  勝ち越しとダメ押しの2ゴールを決めた木村くんがMVPですね。 岡山県勢初となる優勝は、素晴らしいゲームとなりました。

  サッカーとしては東山の方が上手かったという印象ですし、個でも光る選手がいました。 ただ、試合の勝ち負けを決めるのは、技術だけではないことを教わりましたよ。 鹿島の選手も習うべきところがあるかもしれません。

  90分間走り続けた岡山学芸館のスタミナ、スプリント、そして得意なサイドを起点とした攻撃を愚直に繰り返す姿に感銘しました。 優勝おめでとうございます!

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2023-01-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習風景&全国高校選手権大会準決勝

  地球の裏側では、健斗が40番を背負うことが決まりました。 これもDNAのなせる業でしょうか。 ポルトガルでも鹿島魂で日本製ルンバを見せつけ、世界に羽ばたいてください。

  さて、チームは始動から3日目です。 今日も多くのサポが見学に行ったようで、満席だったとか・・・。
  公式の動画や見に行かれた方々のSNSを拝見していると、気合いの入った練習はもちろん、源とナオのランニングツーショットやタロウに抱きつく優磨など、ボールのないところでも楽しませてくれているようです。

  新ユニの1次受付も早々に完売しましたなぁ。 新シーズンに対するクラブの意気込みとサポーターの期待の高さが相乗効果で感じられます。
  選手もチーム内での競争が激しくなり、やる気がみなぎっているに違いありません。ケガだけには気を付けて、全員無事に開幕を迎えられることを願っています。

  さて、昨日は背番号発表で盛り上がってしまい、高校選手権準決勝戦まで触れることができませんでした。
  非常に面白かったですよ。 明日はもう決勝戦になりますので、遅ればせながら感想を書いておきます。

  第一試合の神村学園(鹿児島)対岡山学芸館(岡山)戦は、点の取り合いとなり、とても白熱したゲームでした。
  岡山学芸館が武器とするサイド攻撃から先制し、圧し気味に進めていきます。 対する神村は、カウンターから福田師王のポスト&シュートで同点に追いつきました。

  福田くんは、反応の良さとアウトキックの上手さが光る評判通りのFWです。 風貌が綺世に似ているとの声もあるようですが、鹿じいは杉岡のほうがそっくりだと思っています。
  まだまだ伸び代がありますから、ドイツ4部のボルシアMGⅡで試合に出て、成長できれば良いですね。

  後半は神村が勝ち越し、すぐに岡山が追いつくと、まったく目が離せない展開になりました。 残り20分で神村がCKから引き離し、勝ちが見えたかと思いましたが、4分後には岡山がカウンターからサイド攻撃を繰り出し、見事なゴールで追いすがります。

  殴り合いの末、PK戦へ突入すると、よほど練習を積んだと思われる岡山は、全員がゴールの天井かサイドネットを狙って成功させました。
  岡山のキーパーはメンタルが強そうでしたね。 最後は福田を止めて、「気持ちが足りなかった」 と言わしめました。
  攻撃力を誇る神村学園を相手に、チャレンジ&カバーの守りに徹した岡山学芸館を讃えたいと思います。

  もうひとつの準決勝、東山(京都)対大津(熊本)戦は、双方がサイドアタックやリスタートからゴールを狙い、拮抗した展開となりました。 どちらも最後のパスやシュートの精度が甘く、1-1でこちらもPK戦に突入しました。

  東山のGKが2本止める活躍を見せ、決勝進出です。 ナオの母校である大津を応援していたのですが、前橋育英戦で見せた競り合いの強さは示せませんでした。
  決勝戦は神村学園と大津の対戦になるかと予想していたのですが、またもや外れてしまいました(笑)。

  岡山学芸館と東山は、ともに初の決勝進出です。 岡山県勢初の優勝を鹿じいが予想したので、東山が勝つ公算が強いです(笑)。 好試合を期待します。

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2023-01-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2023シーズンの背番号などが決定

  2023シーズンのトップチーム登録選手が決定し、総勢34名の背番号が発表されました。
  昨シーズンから在籍している選手の背番号に変動はありませんでしたなぁ。 常本が変わるかと予想していたのですが、不動だったのは意外です。

  背番号に意味を持たせ、重要視する人も多くいますね。 だからこそ、こうして大々的に発表するのでしょう。
  自分は観戦しながらメモを取るときに、いちいち選手の名前を書くのは面倒ですし、名前が出てこないことも多々ありますから(笑)背番号で書いていて、選手の識別番号くらいにしか考えていません。

  それくらい背番号には興味のない鹿じいですが、さすがに源ちゃんの3番にはグッとくるものがあります。 やはり背番号の系譜というのは、DNAを受け継いでいることと同じなのでしょう。
  それにしても、どうしてこんなに一桁を空き番にしているのでしょうか。 4・6・7・9・11番は普通、どのカテゴリーのチームでも埋めると思いますよ。

  クラブのポリシーや選手個々の考えもありますから、外野がとやかく言うことではないものの、活躍が期待される選手や主力になれそうな選手に割り当てればよかったのに・・・と考えています。
  言葉を返せば、現状そこまでのレベルにないという判断なのか、今年一年頑張って来年は一桁を背負えるようになれという叱咤激励なのもしれないですね。 もしくは夏の移籍を見越して、空けて待っているとか・・・。

  選手と同時に、トップチームのスタッフも発表されました。 坪井さんの後任は補充しなくて大丈夫なのでしょうか。 大所帯なので、手が回るのか心配です。
  新加入は、ユースから昇格(?)のフィジカルコーチ伊藤亮輔・フィジオセラピスト稲葉篤、FC岐阜から来た通訳の関健太朗(いずれも敬称略)だそうです。 皆さん、よろしくお願いいたします。

  ・・・と書いていたら、通訳の高井蘭童さんの名前が無いことに気が付きました。 一瞬、定年退職なのかと思いましたが、まだ49歳とお若かったのですね。

  ブラジル選手が減りましたし、おそらく関さんはエレケ担当なのでしょう。 これまでスタジアムへ行けば必ず蘭童さんの姿がありましたし、鹿島愛あふれる感情たっぷりの意訳が聞けなくなると思うと、寂しくなります。
  20年と長きにわたり、クラブを支えていただきありがとうございました。 お疲れ様でした。 新天地でのご活躍を願っています。

  選手とスタッフの顔ぶれが決まり、2023レプリカユニフォームの1次受付も始まりました。 寄る年波とコロナ禍で、すっかり着る機会が減ってしまったユニフォームですが、今年は久しぶりに購入しようかと思っています。

  箱推しの証しとしてこれまでずっと12番しか買ってきませんでしたが、今年は昌子源の移籍決断に応えるべく3番を付けて、気合を入れて参戦しようと計画しています。
  久しぶりにやる気がみなぎってきました。 今季は最後まで優勝争いをしたいものです。

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2023-01-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンが始動 & 続、鹿島のDNA

  澄み切った青空の下、鹿島アントラーズの2023シーズンが始動し、初トレーニングが行われました。 公式ツイッターのクラブハウスに到着する選手の様子は、何度も繰り返し見てしまいましたよ。

  スンテのコーヒーを片手にした登場は、笑いを誘うとともに、今年も一緒に戦ってくれるんだと、改めて嬉しくなりました。
  その後、植田との抱擁に胸が熱くなり、さらに源とカメラマン桜井さんとのハグ写真にはウルウルきてしまいました。 このふたりが揃ってクラブハウスに帰って来た姿を見ると、涙腺が緩みますなぁ。

  公式のSNSやスポーツ紙、現地サポさんたちが上げている写真など、いろいろ見たところ、遅れて合流する予定のブラジル組とケガの安西がいませんでしたね。
  他には、昨日復帰発表があったばかりの須藤が確認できなかったのと、選手権が終わったばかりの津久井は、クラハに顔は出したものの、練習には参加していないようです。

  練習後のコメントや報道については、明日の新背番号発表と合わせて触れてみたいと考えています。 笑顔の中にも、ピリっとした空気が感じられる良いスタートになったのではないでしょうか。

  それは、鹿島のDNAを受け継ぐ真打ち、昌子の復帰が大きいのではないかと思っています。 今日も名古がボールを失うと、すかさず 「ボールを大事にしろ!」 と声をかけたそうです。

  先日、源は自身のブログ 「発源力 Vol.67」 で、「鹿島アントラーズサポーターの皆さんへ」 と題して、新シーズンに向かう気持ちを書いています。
  その中で、吉岡FDが 「新しい鹿島を作るにあたり、選手を入れ替えてまっさらの状態から作るのではなく、クラブが育んできた鹿島のDNAを土台にしたい。 それを体現できる選手を考えた時に、源のことが真っ先に頭に浮かんだ」 という趣旨のことを言ったとあります。

  「植田も源も戻すとなれば、世間的には過去に戻る、というイメージを抱く人もいるかもしれないが、決してそうではなく新しい鹿島を作るために 『鹿島とは』 を体現できる土台が不可欠だ」 とも語っています。
  こんな口説き文句をかけられれば、「自分が活きるチームはここだ」 と決断しますよ。

  吉岡FDは、去年の監督交代や成績不振により一部のサポからバッシングされ続けていました。 今回も復古主義などと揶揄する声がありましたが、「発源力」 のおかげで強化部の考えが皆に伝わり、多少なりとも理解されたのではないでしょうか。

  鹿島のDNAを力強く継承する選手が加わりました。 ここからチームにどのような変化が生まれるのか、注目しています。 新シーズンがますます楽しみですね。

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2023-01-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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おかえり 須藤直輝! & 鹿島のDNA

  明日のチーム始動を前に、ツエーゲン金沢へ育成型期限付き移籍をしていた須藤直輝が復帰すると発表されました。
  おかえり、すっちゃん! 大歓迎と言いたいところですが、ACLへ出場するわけでもないのに3チーム分も選手を保有して、どうするのでしょうかねぇ・・・。

  須藤のポジションは左のウイングかSHです。 そこにはカイキ、仲間、荒木、土居、エレケと人材があふれている上に、戦術によっては優磨も入ってくる可能性があります。
  この厚くて高い壁を乗り越えるには、本人も言っているように 「食らいつく熱い気持ちを忘れず、日々上を目指す」 のみです。 武器を磨いて、ポジション争いに喰い込んでいくことを願っています。

  さて、須藤と小川の後輩にあたる津久井くんが、試合後にロッカールームで号泣しながら下級生に飛ばした檄が話題になっています。

  埼玉サッカー通信の記事によると、後ろから見ていて1年生の出来が今までで一番悪かったと前置きし、(今日負けたのは) 「お前らのせいだと言ったので、それを自分たちを踏み台にしていいから、もっと上を目指してくれ」 (原文ママ) と言ったそうです。
  いつも通りのプレーができない下級生に対し、「励ますのもいいですけど、それでは、あいつらの力にならないなと思うので、お前らのせいだよと、俺はお前を許さないよ」 と伝え、最後の決定機を外した小田に対しても 「お前のせいで負けたんだ」 と強く言ったと報じられています。

  えてして日本人は、敗者に対して励ましや優しい言葉をかけるものです。 しかし、津久井くんは下級生はもっとできるはずだし、「彼らのおかげでここまで来られたと思っていたのに、こういう大きな舞台でそんなプレーをされるとそうなっちゃいましたね」 と厳しい言葉をかけた理由を説明しています。

  この記事を読んで、鹿島のDNAを受け継げる子だと強く思いましたよ。 頭も良さそうで、メンタルも強いでしょうから、消えかかっている鹿島のDNAを 「新しい鹿島のDNA」 に組み換え、伝統を作っていってほしいものです。

  西大伍YouTube公式チャンネルでは、優磨と西が昔話をしていました。 今は時代が変わったとも語っています。 変えてはいけないものと変えざるを得ないものを取捨選択しながら、明日からのシーズンは新たなDNAを繋げていきましょう。

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2023-01-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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全国高校サッカー選手権 準々決勝

  サッカー全国高校選手権はいよいよ大詰めを迎え、ベスト8の戦いが行われました。 R16ではトーナメント表の左の山が全てPK決着でしたから、参加校の力がいかに接近しているのかがよく分かります。

  今日は、春夏連覇を狙う全国高校総体王者の前橋育英と前回の全国高校選手権大会準優勝の大津という大一番がありました。
  鹿じい的には、青木の母校で津久井くんの昌平を破って勝ち上がった前橋と鹿島復帰が決まったナオの母校という対決で、楽しみに見てみました。

  試合はトランジション合戦となり、面白かったのですが、切り替えの鋭さやデュエルはやや大津の方が優っている印象を受けました。

  いずれも守りが堅く、決定機を作らせないという展開の中、後半18分に前橋育英の小池が2枚目の警告を受け、退場となってしまいます。
  これで勝負あったかと思いましたが、前橋は粘りましたね。 結局スコアレスドローのまま、PK戦に突入です。

  この両校は前回大会の準々決勝でも対戦し、0-1で前橋が敗れています。 今回はPK戦までもつれましたが、またもや雪辱を果たすことはできませんでした。
  PK戦は運もあるとはいえ、少しだけGKの差が出て、大津に軍配があがったように感じました。

  青森山田対神村学園も、ハイレベルのサッカーを見せてくれて面白かったです。 前回大会優勝の青森山田が、前半に鮮やかな展開から先制します。
  やはり王者は強いなぁと感心する一方で、神村学園もデュエルで負けていませんから、追いつくかも・・・と見ていました。 すると後半、4分間で2点を取って逆転に成功します。

  今大会の注目選手、福田師王くんは同点弾を頭でアシストし、直後にこぼれ球を圧し込んで1G1Aの活躍を見せます。 シュートのこぼれ球とはいえ、決してごっつあんゴールではなかったです。
  反応がいいですし、蹴り方も巧いですね。 まるで法政時代の綺世を見ているようでしたよ。

  ボルシアMGに加入するそうで、ドイツの強度に慣れれば活躍できるのではないでしょうか。 楽しみな選手です。

  他の2試合は見ていませんが、東山対日体大柏は0-0で決着がつかず、PK戦を制した東山が国立競技場行きの切符を手にしました。 岡山学芸館は、佐野日大に4発で快勝し、初の準決勝進出です。

  これで準決勝は、神村学園対岡山学芸館、東山対大津という組み合わせになりました。 7日の土曜日、チケットはまだ取れるのでしょうか。
  師王くん目当てに多くのサッカーファンが集まりそうですね。 天気予報は曇りのち雨となっているので、どうしようか悩んでしまいます。 それにしても、やはり高校サッカーは面白いです。

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2023-01-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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津久井くん敗退& 続、京都近代建築と名庭巡り

  昨日行われた高校サッカーは、津久井くん擁する昌平が前橋育英に敗れ、大会敗退となりました。
  国立開催まで勝ち進んでほしかったのですが、前橋育英の方が攻守の切り替えの速さや球際の強度で優っていましたね。 残念ながら、これで津久井くんの高校サッカーは終わり、ここからプロとして新たなスタートを切ることになります。

  個人技で保持して攻め上がっていく昌平のサッカーは、ことごとく前橋育英の圧力に潰され続けましたなぁ。 そんな中、津久井くんだけは対人で負けることはありませんでした。
  競り合いに勝ってのクリアや奪ってからのポジトラ、味方の攻撃に繋がるヘディングでのパスやロングフィードなど、幅広いプレーが光っていました。

  身体能力が高く、サッカーセンスを持ち合わせていることも間違いありません。 岩政先生の指導の下、鹿島でぜひその能力を磨き、一流のCBになってください。 楽しみにしています。

  今日は一日出かけていて、鹿島ネタもありませんから、大晦日に書いた京都旅行記の続編です。
  「對龍山荘」 を後にし、下京区綾小路通にある杉本家住宅へ向かいます。 杉本家は京都で呉服商をしながら、千葉市で奈良屋という百貨店を経営されていたそうです。

對龍山荘の先は金地院です。 門前右奥の白壁が、對龍山荘との境界になります
古都29      古都31
杉本家は、築152年の店舗兼住宅です。 2010年に京町屋として、初めて国の重要文化財に指定されました
古都40      古都35
杉本家のご息女から、伝統的な京商家の建物と町屋文化の説明を受けた 「中の間」 と 「奥座敷」 
屋根を修復していたため、足場がかかっていました。 そのため奥座敷越しの庭は、杉本家のHPから写真をお借りしました
古都39      杉本家1

古都37      古都38
おくどさん (かまど) はイベントの時に使うそうです 梁が見事ですし、高い天井は排煙設備となっています
杉本家4                古都36
瓦の葺き替えが終わったばかりの屋根も、杉本家のHP写真をお借りしました 
「一文字瓦」 は、ピタリと隙間が無いのが特徴です
杉本家5      古都41
2010年に座敷庭、露地庭、坪庭などの庭が 「京町家の庭」 として国の名勝指定を受けています
修復工事中のため庭も立ち入れませんでした。 またもや杉本家のHP写真です
杉本家2      杉本家3

  夕食がついていないツアーでしたので、夜は自由行動です。 GO TO TRAVELの適用を受け、旅行代が割引になったことと、クーポンも使えることから、珍しく奮発してしまいました。 京都和久傳の絶景カウンター席を予約して行きました。
古都44      和久傳
11月のおまかせコースの内容です
■玉露 ■先付・香箱がに ■中皿・雲子の半張り蒸し(香たけと真鱈白子のすり流し) ■椀物・松茸とクエのお吸物 ■向付・お造り(雲丹とアオリイカ・鰹のしゃり酢掛け) ■焼物・和牛の朴葉胡桃味噌焼き ■油物・松茸フライ ■かにづくし 金時草 有機レモン釜 ■炊き合わせ・まな鰹、海老芋、丸いもの白味噌スープ ■ご飯・松茸ご飯 ■水物・マスカット 柿 ■菓子・麩焼栗餡煎餅 ■お薄

どれも本当に美味しかったのですが、特筆すべき4品を写真でご紹介します。
香たけと真鱈白子のすり流し と 高野山松茸とクエのお吸物
古都46      古都50
かにづくし 金時草 有機レモン釜 と 松茸ご飯 赤だし
古都53      古都55

  和久傳は月ごとに旬な食材を用いて、メニューが変わります。 年寄りには少し量が多かったのですが、どの品も美味しかったです。 京都タワーが見えるカウンターで、たまには贅沢するのも良いと思いました。

京都駅の大階段、グラフィカルイルミネーションは3月末まで実施しています。 開幕戦でも見られるでしょうか?
古都58      古都59

古都60       古都61

京都の近代建築と名庭巡りはまだまだ続きます。

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2023-01-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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佐野海舟に期待!

  昨年末、FC町田ゼルビアから佐野海舟の加入が発表されました。 その時のブログで 「実際にプレーを見たことはない」 と書きました。
  しかし、よくよく考えてみれば2020年6月に町田ゼルビアとトレーニングマッチを行っていましたね。 町田に入団したのが2019年ですから、もしかしたら出ているかもしれないと見返してみました。

  あれはコロナでJリーグが長期間中断し、ようやく再開へ向けたコンディション調整のための練習試合でしたなぁ。
  町田の選手は、元鹿島の平戸や中島のプレーには目が行きましたが、佐野は全く知らない選手でノーチェックでした。

  45分×4本のうち、佐野は主力として最初の2本に出ていました。 佐野のプレーを追って見始めたのですが、慣れないせいか、つい鹿島の選手に目が移ってしまいます。
  アラーノが懸命に走っていたり、途中投入された綺世や染野の初々しい姿を見ると、懐かしさが込み上げてきました。 染野がCKのキッカーを務めていたのは新鮮でしたよ (笑)。

  さて、本題の佐野はよく走っていましたなぁ。 鹿島の選手に寄せるだけではなく、危機管理を意識しながらポジションを取っている印象を受けました。 なかでも、ボール回収や競った後のクリアが光っていました。

  2本目の終盤でも走力が衰えず、きっちりボールカットしたシーンがありました。 解説していた元ボランチのコージが、思わず 「佐野良いですね!」 と褒めていました。 素人目にも、嗅覚の鋭い選手だと分かります。

  ルンバタイプのようですから、ボランチはもちろん、4-3-3のアンカーも務まりますね。 このTMではほとんど攻撃参加は見られませんでしたが、2021シーズンでは6ゴールも挙げているので楽しみです。

  昨季は、1試合平均のインターセプトと平均タックル数がJ2リーグでともに1位となりました。 「中盤の潰し屋」 と呼ばれ、健斗の後任として推す声がある一方、J1で通用するのかと疑問視する声も聞こえてきます。

  2年前のTMですが、このとき鹿島は90分間シャットアウトされ、ほとんど何もできませんでした。 また、天皇杯での甲府の選手たちのプレーを思い出せば、J1でも十分通用する選手がいることがわかると思います。

  心配ご無用! 良い選手が来てくれました。 新しい鹿島アントラーズを支えてくれる、末永い活躍を期待しています。

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2023-01-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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謹賀新年

  あけましておめでとうございます

  東京地方は雲一つない好天です。 朝のテレビを見ていたら、ちょうど富士山に初日が出るダイヤモンド富士のLIVE映像を流していました。

  これに触発されて、最寄り駅から富士山がよく見えることを思い出しました。 さっそく出かけて、富士山を遥拝し、鹿島アントラーズの優勝をお願いしました。

  その後、近くの神社で初詣を済ませ、おせちを食べながら、お屠蘇を呑んで、いい気分となりました。 暖かい陽射しを浴びていたら、いつの間にか眠ってしまいました (笑)。

テレビに流れるダイヤモンド富士    駅舎から見える富士山は、すでに気温が上がり霞んでいました
ダイヤモンド      元日1
2007年に初詣してから3連覇を達成したゲンの良い神社です。 以来、毎年詣でていますが、神頼みが通じなくなっているので、今年から優勝祈願はしないことにしました。 家族の健康と世界平和だけを祈りました
元日2      元日3
毎年恒例のハシゴ参拝、2社目は八幡社です。 楽しみだった樽酒の振る舞いは、今年もありませんでした
元日4      元日5

  さて、多くの鹿島サポが、昨日の高校サッカーを見たのではないでしょうか。 津久井くん擁する昌平は、3-1で近江に勝ちましたが、点差ほど力の差は無かったですね。
  近江高校には申し訳ありませんが、津久井くんのプレーばかり追って見ていました。 開始8分で、相手をかわし味方にフィードしたプレーに 「おおっ、いいぞ! これはやるなぁ」 と、さっそくハートを掴まれましたよ。

  ボールカットや奪取など、危機管理のセンスが抜群でしたし、攻めでもヘディングのパスやピタリと味方に合わせるロングフィードなど、プレーの質の高さが感じられました。
  津久井くんは、やらなければならないプレーを連続してやれるところが良いですね。 1対1の対応力の高さからもクレバーな選手であることがわかります。

  ただ、残念ながら失点に絡んでしまいます。 報知の岡島記者が 「(津久井が)『あれがなかったら完璧だったが、あのシーンで全てが壊れた』 と肩を落とす様子にも 『鹿島っぽさ』 が漂う」 と書いているのは、嬉しいですね。
  鹿島に入って、すぐにはプロの強度に適応はできないでしょうけれど、源という良い手本がいます。 津久井くんが、源の後継者になれるよう、期待しています。

  明日は、インターハイ勝者で得点力のある前橋育英との対戦です。 キャプテン津久井が中心となって、あの強豪を抑えられるか、とっても注目しています。 勝ち残って、国立へ応援に行かせてほしいものです。

  さて、近年元旦に立てている目標は、「日々、徳を積んで、鹿島アントラーズの勝利に貢献する」 です。 徳を積むというのは想像以上に大変なことで、なかなか積めるものではありませんし、足りていないから、優勝できないのかもしれません。

  一生懸命がんばれば、ともに笑える日が来るかなぁ・・・と性懲りもなく考えています。 今年こそ、鹿島の快進撃を見たいですね。   
  新年も年寄りのたわごと 「鹿じい日記」 にお付き合いくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2023-01-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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