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鹿島アントラーズ

第2節を終えて

  力が抜けた週明けとなりましたね。 鹿島サポは皆、仕事に行く気がしないとか、身体が動かないので何もできないといったツラい朝を迎えたのではないでしょうか。
  仕事は飯のタネですし、稼ぎがあっての鹿島応援なので、何とか我慢して日常を取り戻し、次の第3節へ向かいましょう。

  負けて得るものはないと言われますが、今回、土俵際で川崎にうっちゃられたことは決して忘れてはいけません。
  「臥薪嘗胆」 という中国の故事があります。 復讐心を忘れないために薪の上に寝たり、敗戦の雪辱を晴らすために、苦い胆を毎日なめて、その恥を忘れまいという意味です。 将来の成功を期して苦労に耐えることを言います。
  鹿島も第2節で味わった悔しさや情けなさを糧にして、苦しくても細部にわたって修正を図らなければなりません。

  さて、第2節のリーグ全体のおさらいです。 第2節は6クラブが勝星をあげています。 川崎、福岡、新潟が今季初勝利をあげました。 福岡がC大阪に、新潟が広島にそれぞれ勝ったことは、正直驚いています。
  ハイライトを見ただけの印象ですが、新潟の攻めの形はすばらしかったですよ。 これはとても手強そうで、傷心の鹿島は今、対戦したくないなぁと思ってしまいました。

  また、マリノス、神戸、名古屋の3クラブが連勝を果たしています。 名古屋がウノゼロ勝利を続けたことにも注目ですね。  
  昨季から長谷川監督が守りに重点を置いてチームをつくっていましたから、堅守が完成しつつあるのかも知れません。 厄介な相手になる予感がしています。

  他に目を惹いたのは、鳥栖のFW樺山のゴラッソでしょう。 ガンバ大阪を相手に3人抜きのドリブル突破からJ1初ゴールを決めました。
  開幕節で湘南ベルマーレに1-5と大敗した鳥栖は、G大阪にも先制を許す苦しい展開ながらも、樺山が劣勢からチームを救い、ドローに持ち込みました。

  第2節が終わって、まだ勝てていないクラブが9つあります。 そのうち、勝点が取れずに連敗しているのは2クラブです。 昨季もそうでしたが、なかなか1勝をあげるのは大変なことです。 こうして少しずつ差が開いていくのですよね。

  片目が開かないよそ様の心配している場合ではありません。 鹿島は後を引くような負け方をしましたから、次戦への影響がとっても心配です。
  昨シーズンも開幕戦でG大阪に勝って、第2節の川崎に負け、その後5連勝しましたから、そんなに深刻にならなくとも・・・という見方もあります。
  しかし、昨日も八戸との練習試合でスコアレスドローでした。 サブ組以下がもっと闘志を見せて、底上げをしない限り、タイトルは近づいてきませんよ。

  ひとつの敗戦にいつまでもグズグズ言っていても、次の試合は待ってくれません。 今やれること、やらなければならないことを整理し、気持ちを強く持って横浜FC戦へ向かってもらいましょう。

  ただし、川崎との強度の差、プレーと頑張りの質の差を忘れてはいかんです。 これから続く試合を通して、その差を少しずつ埋めていきたいものです。 シーズンは始まったばかりです。 ここから頑張りましょう。

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2023-02-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦を追想

  昨日は勝つつもりでしたし、勝点3にもう少しのところまで手が伸ばせただけに、負けという現実を前に茫然自失となっています。

  どうしてこれほどまでに川崎に勝てないのだろう・・・と考えると、本当に悲しくなってきます。 昨日は偉そうに 「頑張りの質」 が劣っていたと書きましたが、もちろんそれだけではありません。

  2点目が取れなかったことも大きいのですが、選手交代するたびにプレーの強度が下がってしまいましたね。 対する川崎は、途中出場の選手がチームの強度を上げ、ゴールへの推進力を増していきました。

  鬼木監督の頭の中には、終盤に鹿島の強度が落ちたところで追いつき追い越せるという青写真が描けていたのかもしれません。 土壇場での底力を生む成功体験の積み重ねというものは、恐ろしいものです。

  しかも、サッカーを熟知するベテランではなく、川崎での成功体験が殆どない佐々木・遠野・瀬古・瀬川・山田が、途中出場でそのようなプレーをするのですから脱帽です。
  昨日はアカデミー出身で大卒ルーキーの山田に決められました。 佐々木、遠野、宮代、宮城など、どうして鹿島は川崎の若手を育ててしまうのでしょうかねぇ。

  まあ、鹿島も昔はそんな時代がありましたから、今のメンバーでゼロから習得していくしかないと思われます。
  優磨も試合後のインタビューで、いくらチームでこういったやり方をしようと言っても、結局最後の感覚は個人の問題だと語っています。

  さらに、知念や自分が抜けたあと、「はっきり言って強度は落ちてます」 とし、「それをどう受け止めてチームとしてどう上がっていくか、個々で感じていくしかない」 と、途中からピッチに立った若手に檄を飛ばしていました。

  また、経験の少ない若手に対し、ミスを重く感じて次にどうしたいのかを突き詰め、生かしていくことが必要だと説いています。
  「自分たちはそうやって学んできて、そのミスを絶対に無駄にしたくない、二度と繰り返さないという気持ちで練習し、次の試合に臨んできたが、今の時代は良くも悪くも切り替えが強調される。」
  ミスを忘れるのではなく、そこからどれだけ突き詰められるかの戦いだと述べていました。

  この優磨のコメントを見ると、やはりまだまだ個としてもチームとしても足りないから勝てなかったのだと理解できます。 今日こそ勝てるかも・・・と終盤にテレビの前で浮ついてしまった自分を恥じています。

  これで、対川崎戦は15試合勝ち無しとなりました。 鹿島のプライドが完全に崩壊する前に、この先一戦一戦、細部にこだわって闘っていきましょう。 その積み重ねによって、第33節は等々力で、必ずや雪辱を晴らしてくれると信じています。

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2023-02-27 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  何とも受け入れがたい敗戦です・・・。 ショックで思考が停止し、言葉も出てきません。 ましてやブログに何をどう書くべきなのか、いっそのこと今日は止めようかとも考えたほどです。

  神様のいたずらでもJリーグの陰謀でもなく、やはり川崎とはチームとして大きな力の差があると感じました。
  悔しいですが、今の鹿島はまだその程度だと改めて思い知らされました。 ここから這い上がるためにも、涙を噛みしめながら書き留めておくことにします。

  83分に山村が退場するまで、鹿島の選手は自分たちに出来ることを全てやり尽くしていました。 一生懸命、立派に闘ったと称えたいです。

  ただ、山村の退場後、鹿島は数的優位から畳みかけて試合をクローズさせなければいけなかったのですが、それまでずっと引いて守っていたためか、前への推進力が出ませんでした。
  さらに、疲労により相手に圧が掛からなくなりました。 交代選手は頑張ってはいるのですが、きちっと試合に入れず、気持ちだけ空回りしてしまいましたね。

  一方、一人少なくなった川崎は、点を取って追いつこう、追い越そうと、エンジンをフルパワーにしてきました。 ここに川崎と力の差があるのでしょう。 その頑張りが、鹿島のプレーを委縮させていきます。

  サイドラインにクリアできずCKを与え、そのCKでクリアミスから川崎にボールが渡ります。 川崎らしい連動したプレーに対し、鹿島の選手は足が止まってしまいましたなぁ。 同点シーンは、双方の選手の 「頑張りの質」 に差が出たと見ています。

  もうひとつ、勝ち越し弾となったPKのジャッジは、荒木のクリアは肩だったのではないか、早川の片一方の足は動いていなかったのではないかとの見方もありますが、VARで確認されていますから、諦めるしかありません。

  荒木を正面から捉えた映像では、肩よりやや下に当たっているようにも見えます。 それより、あのハンドに至るまでの川崎の攻めが凄まじかったです。
  あの流れに持って行かれてしまったという時点で、「頑張りの質」 が劣っていたと言わざるを得ません。 総合的な力量差による敗戦だと感じています。

  振り返ってみれば、鹿島の選手にはあそこでああすべきだったとか、ここはこうしていたら・・・と、細かいところでプレーに注文がつきますね。
  川崎に勝つためには細部にまでこだわり、もっと頑張り、頑張る質を上げなければなりません。 みんなで少しでも質を上げる努力を積み重ねていかなければ、次のアウェイ第33節も勝てないでしょう。

  今日の試合内容は、まだまだチームとして強くなれる余地があるとの証しです。 この何とも言えない悔しさを胸に、一歩一歩前進するしかありません。
  年寄りですらこんな忸怩たる思いをしているのですから、選手はさぞかし悔しいでしょうなぁ。 簡単には切り替えられないでしょうけれど、これも糧としてメンタルも鍛えていってほしいものです。

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2023-02-26 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第2節 川崎フロンターレ戦

  明日は、7シーズンもの間リーグ戦で勝てていない川崎フロンターレをホームの開幕戦で迎えます。 勝てないのは、苦手意識などという単純な話ではありません。
  サッカーの型をしっかり構築している川崎に対し、選手の能力だけで個々に立ち向かってきた結果だとみています。

  岩政監督は勝てない理由を理解したうえで、川崎を超えるチームを作ろうと新たな計画を実行中です。 しかし明日は、型とか戦術といった理屈の前に、とにかく勝つための手だてを選手に示すのでしょうね。

  相手はジェジエウが出場停止、車屋・登里・小林がケガで離脱中、ダミアンと佐々木もコンディション不良で出場しないのではないかと言われています。
  もちろん代わりの選手も間違いなく技術レベルは高いのですが、台所事情はかなり苦しいようです。

  最後のところでタクトを揮う家長らに前を向かせず、マルシーニョ・宮代を自由にさせなければ勝算はあると思っています。
  鹿島は、左サイドを担うSBとCBの運動量とクオリティが鍵を握りそうですし、空いたスペースをバランス良くカバーできるかもポイントになりそうです。

  絶対に勝つという闘志を前面に出して闘ってくれるメンバーを次の通り希望します。

FW  知 念    鈴 木   藤 井
MF   樋 口        ピトゥカ
MF           佐 野
DF 安 西  関 川  植 田  常 本
GK           早 川

  控えは、垣田、松村、カイキ、荒木、仲間、広瀬、沖で臨みたいです。

  昨日、オンライン取材に応じた佐野海舟は、「日本のトップを走っているチームに勝っていかないとタイトルには近づけないと思う」 とコメントし、「ずっと勝てていないことを言い訳にせず、ただ目の前の試合をしっかりと戦って、(中略) やっていければいい」 と、開幕戦勝利で得た自信と奢ることなく闘う気持ちを見せていました。

  また、古巣対決となる知念は、「アントラーズでプレーする以上、戦術や技術の前に、情熱が必要だと思っています。川崎から加入したからといってうまく見せようとするのではなく、自分の持ち味でもある泥臭さを出していきたい」 と語っています。

  きれいでスマートなサッカーでなくてもよいので、熱く戦い、細部にまで勝ちにこだわるプレーを全員がみせてくれれば、きっと結果につながると信じています。 明日は気迫で勝ちましょう。
  背番号12番も、これが鹿島スタジアムだというところを見せてやろうではありませんか。 絶対に勝つのです。

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2023-02-25 : 鹿島アントラーズ :
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知念が練習に!&大磯の名邸園巡り

  先の京都戦で知念は、終盤足を引きずって、最後はピッチに座り込んでしまい、垣田と交代になりました。
  翌日のクールダウンもオフ明け21日の練習にも姿が見えず、もしかしたら負傷してしまったのかなぁ・・・と心配していましたよ。

  ところが、昨日の練習動画にあのイケメンが映っているではないですか! いやぁー、良かったです。 すでに鹿島の重要な戦力ですから、その存在は川崎戦で大きな違いを見せるでしょう。

  昨日、Web Sportiva で知念のインタビューが二つの記事にされていました。 いずれも、移籍を決断した知念の覚悟を伝えるもので、京都戦でのプレーを物語る心情が綴られています。 この話は、第2節が終わってから書くことにしましょう。

  さて今日は、昨年11月末に出かけた日帰りバスツアーの話です。 近代建築好きじじいは、かねてより神奈川県大磯町にある旧吉田茂邸を見学したいと思っていました。 ところが2009年に焼失してしまい、ガッカリしていました。

  その後、一部が再建されたと聞き、テレビで紹介している番組を見てみると、ほぼ完璧に再建されているようでした。 機会があれば見に行きたいなぁ・・・と思っていたところ、旅行会社のツアーが目に留まりました。

  全国旅行支援を使って、出かけてきましたよ。 再建されたのは、応接間棟と吉田五十八設計の本邸という旧邸時代の一部ですが、総檜造りの豪壮さを感じました。

新宿の都庁前の高架下駐車場から出発 大磯城山(じょうやま)公園へ行きました
大磯城山1      大磯城山2
国道1号線を挟んで旧三井別邸地区と旧吉田茂邸地区という二つの広大な土地が県立公園として開放されています
旧三井別邸地区の西門
大磯城山3      大磯城山4
「もみじの広場」 にある不動池周辺は紅葉がきれいでした
大磯城山5      大磯城山6
三井家別荘時代に当地に置かれた国宝茶室「如庵」を模した 「城山庵」 があります。
国道1号線を渡りながら、りっぱな富士山が見えます
大磯城山7      大磯城山8
旧吉田茂邸の正門と呼ばれている公園入場門です
大磯城山9      大磯城山10
バラ好きで有名な宰相は、ミニバラ園で迎えてくれます。 以前は大バラ園があったそうですが、今は大駐車場となっています。
濃いオレンジ色のバラは 「プリンセス・ミチコ」   63年前の今日、上皇后さまはお母様になられたのでした
大磯吉田邸      大磯城山11
 
大磯城山14      大磯城山15
サンフランシスコ講和条約締結を記念して建てられた 「兜門」 
軒先の曲線状の切り欠きが、兜の形に似ていることからこのように呼ばれています
大磯城山16      大磯城山18
屋根は檜皮葺、平成21年の火災では焼失を免れています。
コンクリートの轍は上皇夫妻が皇太子時代に訪問された時に、車で入れるように造られたのですが、おふたりは門前で下車され、歩かれたそうです
大磯城山17      大磯城山19
白いドーム屋根はサンルーム、こちらも焼失を免れています。 玄関は、扉がとても小さいのに驚きました
大磯城山20      大磯城山21
玄関ホール脇の坪庭
大磯城山39      大磯城山22
楓の間と呼ばれている応接間
大磯城山24      大磯城山25
座っていいですよと言われて、座ってみたら身体が沈んでしまいました。 本革張りの高級家具は、心地が悪かったです(笑)
大磯城山23      大磯城山28
2階は大きな書斎です。 官邸直通のダイヤルの無い黒電話が置かれていました
大磯城山26      大磯城山30
風呂もついていて、私的な空間だったようです 書斎から見える富士は、凛として綺麗でした
大磯城山27      大磯城山29
1階へ降りると、ローズルームと呼ばれる大食堂です  庭の眺めも一流です
大磯城山31      大磯城山32
当時の壁は革張りだったそうです。
美智子妃殿下は真ん中の席にお座りになり、真後ろの壁の裏には、ドアの取っ手の無い妃殿下専用のトイレを特製しています。 近くには小滝を造り、音が外に聞こえないよう使用中だけ滝の水を流したとのことです。 リアル 「音姫」、スケールが大きい話ですなぁ
大磯城山33      大磯城山35
大食堂の2階は、賓客をもてなす応接間です。 天井の縁取りが金色なので、金の間と呼ばれています
大磯城山37      大磯城山34
銀の間と言われる吉田茂の寝室兼書斎 天井が銀色です
大磯城山36      大磯城山38
ここで吉田元首相は最期を迎えたそうです
敷地内の松林は小高い丘になっています。 これは海の波が造った砂丘だそうです
大磯城山46      大磯城山41
七賢堂。 伊藤博文が岩倉具視・大久保利通・三条実美・木戸孝允を祀り、その後、伊藤博文・西園寺公望・吉田茂を合祀したものです。 ちなみに吉田の妻は、大久保の次男の娘です。
吉田茂の銅像が立つ場所は、眺望がよく、伊豆半島や大島などが一望できます
大磯城山40      大磯城山42
庭は、造園家中島健が作庭した心字池のある和風庭園です
大磯城山43      大磯城山44
吉田邸を後にし、小田原の鈴廣で昼食を摂りました。
箱根駅伝の小田原中継所となるところは、鮮やかな手つきで蒲鉾が作られていました
大磯城山47      大磯城山48

  近代数寄屋造りの名手である吉田五十八の作品を見ることができて、良かったです。 近代素材を工夫して使い、広く見せるために部屋の柱を見せない造りなど、独特の手法が随所に見られました。
  いやぁー、面白かったです。 名建築と名庭巡りは小田原へと続きます。

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2023-02-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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昌子源の 「発源力 vol.70」

  昌子源が 「REIBOLA」 に連載しているコラム 「発源力 vol.70」 を読みました。 源ちゃんの思考基準はとても真っ当で、いちいちごもっともな意見でしたね。 その言葉に共感を覚え、嬉しさを感じるとともに、やはり鹿島の精神的な支柱になる選手なんだなぁと改めて思いました。

  このコラムでは、京都サンガ戦の勝利のこと、優磨の反スポーツ的行為によるイエローカードのこと、最後はテレビの地上波によるサッカーの扱いという大きく3つの話題が書かれています。

  試合の具体的な話については、このブログでも既に書いていますし、他のブロガーさんも、采配の良さと選手のクオリティの高さを褒めていますので、追記はしません。 大事なのはこの先、あの集中力を継続することと圧し込まれたときの対応でしょう。

  次は優磨のイエローカードの件です。 試合開始からずっと、相手ゴール裏から優磨に対し、終始ヤジが飛んでいました。 ブーイングというよりは、ボールを持つと罵声・怒号が飛び、少しでもミスをすると拍手と嘲笑が聞こえていました。
  センターライン近くでの観戦でしたから、具体的な内容は聞き取れませんでしたが、おおよその検討はつきます。 優磨もそんなくだらない挑発に乗ってしまっていましたね。 闘志を見せ、相手に嫌われるくらいのヒール役を自ら買って出ているように映りました。

  いずれにしろ、サッカーを愛するものの行為ではありません。 これは鹿島サポにも言えることです。 相手があって成立するゲームですから、今一度、ジーコさんの3つの教えを思い出しましょう。
  今回は中指を立てられましたが、鹿島サポも 「くたば〇ッ〇」 で立てて以来、すっかりタイトルから遠ざかってしまいました。 サッカーの神様は見ていらっしゃいますから、京都に罰が当たらないことを祈っています。

  サポにも我慢が必要ですが、選手が素人を相手に喧嘩を吹っ掛けてどうするのですか。 おそらく、源ちゃんがきっちり叱ってくれていると思われます。 選手は、試合に勝って相手を黙らせるしかありません。 優磨も、もう少し大人になりましょうね。

  最後は、地上波テレビでのサッカー報道です。 私もかなり前から感じていて、残念に思っています。 あの日も亀岡から帰宅して、NHKや民放各局のスポーツ番組を録画しました。
  Jリーグ開始30周年の開幕戦ですから、短い時間であっても放送してくれるだろうと期待していましたが・・・。 甘かったです。

  日テレでピトゥカのシュートシーンが流れただけでした。 いつも野球が中心の 「みんなのスポーツ」 は、Jリーグの試合についてはまったく触れませんでしたが、「秋田豊の挑戦」 という特集を組んでいました。 これは予想外の収穫で、この話は後日書いてみたいと考えています。

  どの局も、WBCに臨む侍ジャパンの宮崎キャンプを長々と報じていましたなぁ(笑)。 本番の試合ではないのですよ。 鹿じいの頭には、はてなマークしか浮かびませんでした。 これが日本のスポーツ・芸能ニュースの実態です。

  ヨーロッパならば、試合のプレビューやレビューだけでなく、朝から晩まで様々な切り口でサッカー番組が流れています。
  源は、日本国民の生活に浸透するには、自分たち選手がもっともっとJリーグを盛り上げなければいけないと語っていますが、まずはJFAやJリーグ機構が力を入れて、欧州の報道の仕組みなどを勉強して下さいよ。

  代表チーム中心の報道ではなく、日本サッカーの根幹をなすJリーグを日本人の日常とすべく、JFAなどがしっかり投資しなければなりません。
  さもなくば、公平な報道というスタートラインにすら立てないでしょう。 30周年を機に、行動を起こしてもらいたいものです。

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2023-02-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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京都サンガ戦 余話

  京都サンガ戦は、前乗りして16日から市内を観光していました。 このところすっかり京都づいていて、3か月前には名邸園ツアー、5か月前にもアウェイ戦で観光しています。
  周りからは 「また京都!?」 とあきれられていますが、何度行っても奥が深く、完全に沼にハマっていますよ。

  前乗り旅行記は、後日ゆっくり書くとして、試合当日、戦闘モードに入ったところから写真でご紹介しておきますね。

  午前中は、大徳寺で冬季限定公開の塔頭寺院を見学した後、バスでJR嵯峨野線円町駅へ向かいました。
  金閣寺から乗ってきた若い鹿サポカップルと隣り合わせになり、どちらからともなく 「今日は絶対に勝ちましょう!」 と言葉を交わし始めました。

  イケメン君は、ゴール裏が取れなかったと残念そうでしたよ。 ともに必勝を誓いながら、サンガスタジアムのある亀岡へ向かいました。

  試合内容については、先日書いた通りです。 試合の雰囲気をお届けすべく、つたない写真で今季初勝利の余韻を楽しんで頂ければ幸いです。

大徳寺を出た頃から雨がパラつき始めました。 JR嵯峨野線円町駅での臨時電車と亀岡駅
サンガ1      サンガ2
駅の高架からスタジアムを眺望。 手前の白い屋根がプラットフォームですから、本当に近いです
サンガ3      サンガ4
宿泊する予定だったサンロイヤルホテル。 ひと休みしてから観戦できるので、来年こそは!
サンガ5      サンガ6
列に並んでマザーズさんのステーキ丼 (900円) を購入。 昨季も美味しかったので、リピートしました。
イマイチ映えませんが、ガーリックソースが効いていておススメですよ。
スタグルは全般的に安くて、とても充実しています。
サンガ8      サンガ7

サンガ9      サンガ10
ゴール裏のビジター席エリアが狭く、速攻で完売したのも頷けます
サンガ14      サンガ11
顔面国宝級の荒木の出番はありませんでした
サンガ12      サンガ13
前半でほぼ勝負を決めましたね。 後半、京都は頭から3人替えをしてきましたが、鹿島は動きません
サンガ16      サンガ17
何度か決定機は作れましたが、ダメ押し点が取れず終了。 欲を言えば、取れる時に取らなければいけません
サンガ18      サンガ19
歓喜のオブラディオブラダ  京都駅に着いたら関空行きのキティちゃん号を発見!
サンガ20      サンガ21
車内で夕食を摂ろうと、和久傳の二段弁当を注文していましたが、勝利でお腹が一杯で、帰宅してからいただきました。特に鯛の黒寿司が美味かったです
サンガ22      サンガ23

  京都はとてつもなく寒かったです。 おかげでトイレが近く、落ち着かないサッカー観戦となりました(泣)。 それでも、選手が目一杯闘ってくれて、相手にほとんどチャンスを与えないまま、完勝できましたなぁ。
  超気持ちいい勝ち方で、昨シーズンや合宿中のTM、その後のPSMなど、積もり積もったウップンを晴らしてくれました。

  選手は、勝って兜の緒を締めていると思われます。 3日後に迫った難敵川崎に対し、「強度・熱量・個性」 をより強く発揮し、再び熱いプレーを見せてください。 ホームで勝点3を取りましょう。 絶対勝ちます。

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第1節を終えて

  当初、サンガ戦はスタジアムに隣接するサンロイヤルホテルに泊まって、翌日は京都市内を観光しながらのんびり帰路に着こうと計画していました。 ところが早い時期に、京都マラソンが開催されることを知り、試合後そのまま帰宅するよう予定を変更しました。

  9時にスタートし15時までの市民マラソン大会ですから、その間、交通規制が敷かれます。 観光の足となるバスが使えなくなるのはツライです。 多少遅い時間になっても、土曜日に帰京したのは大正解でした。

  観光疲れから来る身体のあちこちの痛みに耐えながら、ようやくよそ様の試合をハイライトで見てみました。 ホーム勝ちは、F東京2-0浦和、神戸1-0福岡の2クラブだけでしたね。

  ディフェンディングチャンピオンの横浜FMが相手とはいえ、ホームで絶対負けない川崎が競り負けました。
  もうひとつ、こちらもホームで強く、一部のサッカー評論家が優勝と推している鳥栖が湘南に大敗しました。

  世間に期待されているこの2クラブは、1試合の結果だけでは何とも評価できないでしょう。 いずれも次節が今季を占うことになる大事な試合となりますが、川崎の相手は鹿島です(笑)。 ここはぜひとも悲願の 「打倒!川崎」 ですね。

  開幕初戦はドロー試合が多いものですが、今年は3試合とやや少なかったです。 開幕戦勝利を挙げた6クラブ中、アウェイ勝利は4クラブありました。 横浜FMは優勝候補筆頭なので、当然の結果かと捉えています。
  しかし、前評判の低かった鹿島が京都に快勝、名古屋が横浜FCにウノゼロで勝ち、残留争い圏内と予想されていた湘南は鳥栖に圧勝と、順位予想を公にしている解説者たちをうろたえさせていて、痛快です。

  余談ですが、亀岡から帰りのJRの中で、F東京と並んで鹿島が首位になったとスマホで確認した時は、昨季も第1節終了時に1位だったことを思い出し、嫌な予感がしました。 しかし、帰宅後、湘南がその後の試合で1位に躍り出たことを知り、ホッとしましたよ。

  一昨年と ’20年シーズンはどん尻でのスタートでしたから、それに比べれば今季の滑り出しは上々です。
  穏やかな月曜日を迎えられましたし、思い出すだけでも楽しく一週間を過ごせそうです。 最後まで集中を切らさず、熱いプレーを見せてくれた選手には感謝しかありません。

  たかが1勝ですが、されど1勝です。 負けやドローという事態を思えば、34分の1に当たるこの1勝は大きいです。 今日はチームの活動がOFFなので、我らサポも明日あたりまで喜びに浸り、早めに切り替えて次の川崎戦へ向かいましょう。

  鹿じい個人の対川崎戦勝利は、曖昧な記憶を手繰ると、’15年に等々力で快勝したのが最後でしょうか? チャンピオンシップや天皇杯、ルヴァン杯では勝ったものの、ドローも’20年が最後で、以後は全敗という情けない有様です。
  こんな負の記録更新は、まっぴら御免ですよ。 我が軍は、「Jリーグチャンピオン」 のチャントを持つクラブではありませんか。

  誇りを失ってはダメですが、見っともなくても無様でもいいので、勝ちにこだわるサッカーをしましょう。 知念も自身のインスタで 「泥臭く戦います」 と言っています。 次こそ、勝たねばなりません。 絶対に勝つのです。

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京都サンガ戦を追想

  昨夜遅くに京都から戻り、身体は疲労困憊なのですが、心地よい疲労感に包まれた日曜日を過ごしています。
  ここ数年はコロナと寄る年波で、現地参戦の回数はめっきり減りましたが、自分が行くとまったく勝てません。 疫病神かと自責の念に駆られていたので、ようやく勝ててホッとしています。

  最後の生勝利はいつだったのか調べてみたら、なんと2021シーズンの第33節FC東京戦まで遡りました。 あの時は、声無しのオブラディオブラダでしたね。
  久しぶりにオブラダを歌い、嬉しさが爆発しましたが、亀岡駅からJRの中では多くのサンガサポに囲まれ、喜びを押し殺すのに苦労しました。

  優磨がやらかしてしまいましたので、京都の人にこれ以上鹿島アントラーズの印象を悪くしたくありませんからね。
  40番を背負う以上、もっと大人になってほしいものです。 イエローカードを無駄にもらうことは、チームの足を引っ張ることになりますよ。

  さて、昨日の付け足しを少々書きます。 京都は昨季ギリギリで残留し、今季も前評判は芳しくないのですが、そのような相手だからあらゆる面で上手く出来たのだとは思っていません。

  どこが相手ということは関係なく、鹿島自身が選手のコンディション調整に成功し、絶対に負けられないという強い気持ちで、相手を上回るプレスを掛け、選手の距離感も立ち位置も良かったので、上手くセカンドボールも拾えたと見ています。

  昨日も触れたとおり、TMとは別人のようにピトゥカと樋口が良かったです。 優磨をセンターFWに固定し、知念を慣れた左ウイングに置いたのもハマりましたね。 佐野のアンカーも効いていましたから、指揮官の采配が当たったと言えます。

  さて、DAZNでは映らなかっただろうと思われる生観戦の余談です。 ゴラッソで先制弾を決めたピトゥカは、自陣へダッシュし、ベンチやピッチで仲間と喜びを爆発させていました。
  その時、植田はセンターサークルでしばらく仁王立ちし、相手にキックオフをさせないようにしていました。 地味ながら、鹿島らしい好プレーでしたなぁ。

  このとき対照的だったのが、ゴール前で接触したためしばらく倒れ込んでいた関川です。 ちょうど自陣で優磨が味方を集めて円陣を組み、今後の戦い方の確認をしていました。

  そこへ起き上がった関川が、のこのこ遅れて輪に加わろうと近づいて行きました。 ここで相手がキックオフしたら試合が成立してしまいますから、一気にやられるおそれがあります。
  輪が解けるまで敵陣でブラブラしていなければダメですよ。 もう少し知恵を働かせてほしいものです。

  昨日のMOMは知念だと思われますが、匹敵するぐらいチームを勝たせるプレーをし続けた選手たちがいます。 ピトゥカ・樋口のIHコンビと、相手をせん滅しボール奪取を続けた佐野です。
  いずれも甲乙つけがたいのですが、先制弾でチームに勢いをつけ、チーム走行距離1位のピトゥカに、今季第1号の鹿じい賞を贈らせてもらいます。 チームとサポーターに勇気を与える素晴らしいプレーでした。

  次は難敵川崎に対して、昨日やれたプレーを選手全員が強度と集中力を持って成し遂げられるかに掛かっているでしょう。  
  再現できれば勝算はあると考えています。 何としても勝ちましょう。 勝たねばなりません。 勝ちたいです。

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2023-02-20 : 鹿島アントラーズ :
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京都サンガ戦 速報

  いやぁ~、やりました! リーグ戦としては昨年10月の清水戦以来の勝利となり、本当に嬉しいです。 今季に入って練習試合はボロボロで、不安にまみれたままの京都遠征でしたから、喜びもひとしおです。

  個人的には少ない参戦ながらも、去年は生観戦で未勝利でした。 現地での勝利はこんなにも良いものだと、改めて感じています。 声出し応援ができて、最後はオブラディオブラダが歌えて、いろいろと久しぶりでウルウルしましたよ。

  それにしても、一週間でよく修正してきましたなぁ。 このところ、岩政監督へ不信感を露わにしたり、罵詈雑言を吐いたりしていた方々は、きっとお決まりの手のひら返しをしていることでしょう。

  スタメンを見て、4-3-3でやるのだろうと思いました。 そうなると今日は、ピトゥカと樋口がどれだけコンディションを持ち直して戦えるかが注目でした。

  このシステムだと、インサイドハーフがキモになるのですが、ふたりとも見事なサッカーを見せてくれました。 さらに知念・藤井・佐野の新加入トリオが、攻守に素晴らしいパフォーマンスを示し、勝利の要因となりました。

  MOMは知念でしょうなぁ。 前線で収めて、ポストもでき、高い位置での守備もしっかりこなしていました。
  シュート意識も高く、精度もあるので、優磨とのコンビも素晴らしいです。 移籍後、初戦で点が取れたのは良かったのですが、痛んで途中交代となったことが心配です。

  試合後、そのまま京都から帰宅しました。 着いたのが遅くなってしまったので、今日は簡単な感想で終わらせていただきます。
  何はともあれ、去年のリベンジを果たせて良かったですよ。 とても寒い京都でしたが、選手の頑張りのおかげで熱くなれました。 この勝点3で良い流れを作りましょう。 次節もこうして勝ちたいものです。

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2023-02-19 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第1節 京都サンガ戦

  さあ、いよいよ2023シーズンのJリーグが開幕します。 待ちに待った・・・と言いたいところですが、チーム状況を思うと、あと一週間くらい時間が欲しかったというのがクラブの本音かも知れません。

  スケジュールは待ってくれませんから、試合をやりながら 「強度・熱量・個性」 を少しずつ理想に近づけていくしかないでしょう。

  新シーズンが始動して以来、対外試合としては6試合を行っています。 関東リーグ1部の南葛戦を皮切りにJ2の徳島から先日の水戸戦まで、最初の90分に限って言えば2勝2分2敗という結果です。

  J2との対戦では唯一、90分で3-2とした徳島ヴォルティス戦を成功体験と捉えて、あの時のシステムやメンバーを主力として組んでみるのはどうでしょうか。

  闘志を前面に出して闘ってくれるメンバーを次の通り希望します。

FW  藤 井   知 念   師 岡
MF   鈴 木        ピトゥカ
MF         佐 野
DF 広 瀬  関 川  植 田  常 本
GK           早 川

 控えは、垣田、松村、荒木、樋口、安西、ミンテ、沖で臨みたいです。

  開幕戦のスタメンは指揮官の考えひとつですが、決して迷ったりブレたりして欲しくありません。
  指揮官は常々、選手に楽しくサッカーをさせたいと言っているではないですか。 勝つことこそが、サッカーを楽しんで続けられる源だと思いますよ。

  とにかく今年は、成功体験を少しでも多く積み重ねるシーズンにしましょう。 その第一歩が明日の京都サンガ戦です。 きっちり勝点3を取ることを期待しています。

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2023-02-18 : 鹿島アントラーズ :
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2023シーズン いざ開幕

  昨日、ざっくりと鹿じい予想を書いた後で、サカダイWeb版のサッカー解説者9名の順位予想を拝見しました。
  皆さんの予想を大雑把にまとめると、多少の順位は異なるものの、鹿じいが分けたA・B・Cの3ランクとほぼ似たり寄ったりでしたね。

  私の予想はまず当たりませんから、専門家も今年は当たらないということなのでしょう(笑)。 それぞれ昨年の予想とその結果もあわせて載せてくれると楽しいのですが・・・。

  ところで、今季は鹿島の優勝を予想している方はおらず、財前氏の2位が最高評価です。 昨季は早野宏史さんを筆頭に5名もいたので、これは優勝できないなぁ・・・と感じたのでした。

  鹿島は、マスコミから優勝候補に挙げられるとなかなか優勝できないのですよね。 そうしてみると今年は、鹿島贔屓の名良橋氏ですら3位ですし、後はおおよそ4位~6位という予想のようです。

  これは吉兆かも知れませんよ。 選手はこれらの予想に応えることなく、必ず覆して鼻をあかしてほしいものです。

  昨季は、鈴木優磨という負けん気の強い鹿島の漢が戻って来て、昨今の沈滞ムードを蹴散らせるだろうと期待しました。 しかし、結局一人ではどうなるものでもありませんでした。

  今季は昌子源と植田直道という強い鹿島を知る漢たちが戻って来ましたし、さらに新加入の知念・藤井・佐野は、鹿島にいない特色を持った選手です。

  今年は、優勝できるだけの力を持った選手が揃ったと思っています。 あとは指揮官の力によって、失われた 「勝負強さ」 を取り戻したいものです。

  鹿島が受け継ぎたいチームスピリットこそが 「強度・熱量・個性」 だと指揮官は語っていました。 これからはきっと、少しずつそれらを具現化していくのでしょう。

  今季、鹿島が順調に勝ち続けられるかどうかは、躓いた時や苦しい時に、4人のキャプテンを中心としてしっかり踏みとどまれるよう、ファン・サポーターがどれだけチームを後押しできるかにかかっていると思います。
  サポーターひとりひとりが全身全霊で、神風を吹かせられるよう、頑張りたいものです。 最後にみんなで一緒に笑えるよう、今年もともに闘いましょう。
  いざ、開幕です!

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2023-02-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1上位争い予想

  先日行われたスーパーカップや茨城ダービーなどの試合を見て、移籍情報も参考にしながら、凝りもせずに恒例の順位予想を立ててみました。
  順調そうな横浜FMは、移籍した得点源のレオ・セアラと仲川、守りの要だった岩田と高丘という穴がどうなっているのかが注目でしたが・・・、埋まっていました(笑)。

  一方、我らが鹿島は今年こそ優勝争いができると勇んでいたのに、PSMを観て下方修正せざるを得なくなりました(泣)。

  巷では、横浜FM、川崎、F東京、C大阪、浦和の評価が高いようですね。 まぁ、毎度のことながら、サッカー雑誌やスポーツ紙の予想は当たりませんから、見る気も湧きません。

  今季の注目ポイントは、「横浜FMの連覇なるか」 といったところでしょうか。 チームの成熟度からしても、可能性は大いにありますが、岩田らが抜けた穴は長い目でみると埋めきれないかもしれません。

  仮に横浜FMの連覇がないとすれば、どこが代わり抜け出すのかと考えたら、まさに群雄割拠ですなぁ。 世間で優勝候補に挙げられている中では、チームの完成度と成功体験からやっぱり川崎なのでしょう・・・。

  主力の外国籍選手は残留したものの、谷口と知念が移籍し、家長と小林が負傷離脱しています。 家長は一昨日から部分合流しているようですが、今週末は難しいでしょうから、序盤戦は苦しいと思います。 開幕戦のマリノス、第2節の鹿島と楽しみですね。

  こんな状況の中、鹿島が 「打倒!横浜FM&川崎」 の先鋒となれるかが問題です。 真っ先に名乗りを上げたいのですが、岩政監督の目指すサッカーが浸透せず、確固たる攻撃のシステム化が見えてこないことに不安が残ります。
  とにかく初戦の京都に勝ち、その勢いで第2節川崎戦を辛抱強く闘いましょう。 勝点を積み上げながら、昌子源の復帰を待てば、何とか上位争いに喰い込めるかも知れません。

  今季は知人の磐田・清水サポに配慮する必要がなくなりましたが、まだ他にも差し障りがあります。 例年通り、上位争いするであろうクラブ名だけを挙げておきます。
  もちろん鹿島の優勝を望んでいますが、願望と現実は別物です。 鹿じいの独自目線で、J1の順位をエイヤッと作ってみました。

  上位は、横浜FM・川崎・鹿島・C大阪・広島・FC東京の6クラブを予想しました。 周りにF東サポが多いため、少し忖度していますけれど(笑)、もしかしたら名古屋が喰い込んで来るかも知れませんね。

  鹿島は、近年ほぼ歯が立たなくなった川崎と、昨年ダブルを喰らったクラブには、絶対に勝ち越さなければなりません。
  挑戦者として、目の前の1戦に集中し、最初から最後まで勝ちにこだわった闘いを見せてください。 ここ数シーズンの屈辱を絶対に忘れてはいけません! ぜひとも開幕ダッシュを切って欲しいものです。

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2023-02-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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心配と期待

  リーグ戦の開幕が近づいてきました。 本来ならば、ヤル気満々で盛り上がっていなければならないところですが、PSMの内容があの体たらくです。 どうにも力が入りませんなぁ。

  水戸戦での失点シーンを思い返していたら、全体の選手の立ち位置や相手との間合いなど、いろいろ気になり出しました。
  さらに、システムや選手の起用法など、最適解を考え始めるとキリがありません。 SNSでは、誰をどこの位置で使うべきだという意見もいろいろ見受けられます。

  まあ、この手の話は素人がとやかく言っても仕方がありません。 監督とスタッフが共通認識を持ち、フロントがそれを認めて、選手が理解して、チームとして少しずつ前進していくしかないのですよね。
  あとはサポーターが、いかに耐えながら後押ししできるかだと思っています。

  スポーツ報知の岡島記者も、あちこちから 「鹿島大丈夫なの?」 と聞かれるそうです。 答えは 「心配もしていますし、期待もしています。 笑」 とのことですよ。
  我々も、心配しながら期待し、些細なことに目くじらを立てないようにしたいものです。

  さて、後段は日曜日の丑三つ時に行われたCWC決勝戦について触れたいと思います。 結果は、レアル・マドリードがアル・ヒラルを5-3で下し、5度目の優勝を飾りました。
  派手な殴り合いになりました。 アル・ヒラルは果敢に挑んだものの、力量差は明らかでした。 殴りに行かずに、他に戦う方法はなかったのでしょうかねぇ。

  レアルは言わずもがな、点の取れるチーム力があります。 ただ、それは取り立てたチーム戦術があるわけでなく、個々の能力でボールを運び、最後の崩しもワンツーを多用するオーソドックスなものでした。

  日本のサッカーと異なる点は、パススピードが速く、多少パスがズレても受け手の能力が高いので、ほぼボールキープができるということです。
  ボールをロストしませんから、簡単にアタッキングサードへ運んでいるように見えます。

  アル・ヒラルもオイルマネーで良い選手を集めていて、攻撃力は持っています。 前掛かりになっている相手から、タイミングよくボールを奪取できれば、カウンターが決まります。 しかし、真正面から殴り合ってしまっては、勝ち目はありませんな。

  アル・ヒラルを見ていて、2016年の鹿島とレアルの試合が思い出されました。 2-2でレアルを追い詰め、あそこでヤスが効き足でシュートを蹴っていれば、世界のクラブチャンピオンになっていたかも・・・。

  モドリッチは、あれ以降もずっと第一線で活躍し、バロンドールを受賞しています。 よく走り、ボールを捌き、スルーパスを配球する卓越した技術と高い戦術眼を見せ、プロ中のプロという選手です。

  次からは大会方式が変わりますが、再びモドリッチの雄姿は見られるのでしょうか。 モドリッチがいる間に、2016年の雪辱を晴らしたいなぁ。

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2023-02-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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岩政監督の「愛」

  NHKのサンデースポーツは、中村憲剛が今シーズン注目する監督として、鳥栖の川井健太監督とともに岩政大樹先生を挙げていました。
  よりによって、PSM水戸戦で完敗した夜のビデオ出演です。 見事な間の悪さに、思わず笑ってしまいましたよ。

  岩政監督曰く、受け継ぎたいチームのスピリットがあり、そのキーワードは 「強度・熱量・個性」 だそうです。 それがどういうものかをひとつひとつ作り上げているところだと語っていました。

  う~ん・・・ その 「強度・熱量・個性」 がどれも完全に欠落していた水戸戦の後で、そう言われても返しようがありません。 今は作り上げている途上のようですから、これ以上突っ込まないことにしましょう。

  まあ、ここまではまだしも良かったのですが、指導するうえで最も大事にしていることを問われ、「愛ですね愛!」 と答えています。
  鹿サポは何度も聞かされているので驚きませんが、他サポやサッカーを見ない人々は、頭にクエスチョンマークが浮かんだに違いありません。

  ひと言で 「愛」 と言っても、いろいろな愛の形があります。 それでも 「愛だけは結構自信がある」 と、臆面もなく言えるのはすごいです。 ここまで言い切ってしまうと、誰も否定できません。

  明日はバレンタインデーですから、単なる甘えた仲良し集団にならないよう、チームに愛のムチを振るってほしいものです。 選手の能力を生かし、さらなる成長を促すために、監督業には厳しい 「愛」 も必要ですよ。

  古い人間なので、公の場で 「愛」 を連呼されると、聞いているこちらが気恥ずかしくなります。 若い方は平気なのかもしれませんが、愛を語るのはクラブ内で留めてもらいたいです。 そこに愛があることはよくわかりましたから・・・。

  それよりも、まもなく始まるリーグ戦に向けて、「強度・熱量・個性」 をいかにチームに持たせるか、ということのほうが問題です。
  負けグセがついてしまい、勝ち方を忘れた選手たちに、少しでも早く自信を取り戻してあげたいものです。 この 「愛」 でチームが強くなるといいのですが・・・。

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2023-02-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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PSM 水戸ホーリーホック戦

  プレシーズンマッチ 「いばらきサッカーフェスティバル2023」 が水戸ホーリーホックのホームで行なわれ、0-2で完敗しました。 昨年に続き、連敗です。

  相手が手に負えないほど強くて負けたというのではなく、プレーの正確性の差が明らかに出たことや、チームとしての連動性や意思統一が足りずに負けたと捉えています。
  水戸は5本のシュート(うち枠内が3本)で2点を取り、鹿島は14本を放つも無得点だったことが全てを物語っています。

  前半立ち上がりから再三にわたり、鹿島は決定機を作りました。 特に相手を圧し込んだ6分の荒木と知念のシュートのうち、どちらかでもネットを揺らしていたらなぁ・・・。
  もうひとつ、ピトゥカのクロスにヘッドで合わせた知念とそのこぼれ球を蹴った関川の43分の決定機がモノにできていれば、違う試合結果になったかもしれません。

  シュート精度の無さとともに、失点シーンに象徴される最終ラインのギャップやオープンな展開になるとスキだらけになる立ち位置を修正しなければ、どこと戦ってもやられるだろうと感じました。

  負けた要因は大まかにそんなところでしょうけれど、26分に失点してから一気に選手の覇気が見られなくなったことのほうが気がかりですね。

  「なにくそ!絶対に取り返してやるぞ」 といった気持ちがプレーからは感じられませんでした。 サポーターとして、これはとても淋しいことですよ。
  ピッチ上でチームを𠮟咤激励する選手がいないことも、勝てない要因のひとつなのかもしれません。

  解説していた鈴木隆行氏が散々苦言を呈していましたね。 本当におっしゃる通りで、スキルの欠如やメンタルの弱さなど、浮き彫りになった課題は戦術以前の問題でしょう。 素人には、微調整ぐらいでは解決できそうもないように見えました。

  開幕まで一週間を切り、どうすればいいのか即効性のある答えはなかなか見つからないと思います。
  ただ、優磨にはプレーエリアに制限を設けて、中盤への指示出しとバイタル周辺でゴールを狙う役割に特化してほしいものです。

  また、闘う気持ちを前面に出し続けられる選手をスタメンで起用してください。 ジャッジや相手の選手に食って掛かることを闘志とは言いません。
  常に献身的に動いて、チームメイトを鼓舞し、ダメなプレーはきっちり叱り、下を向いている味方に檄を飛ばせる、そんな選手が足りないと感じました。

  昨日、鹿じいも開幕戦京都サンガとのチケットを購入しました。 アウェイのゴール裏は完売だそうです。 後戻りできないのはチームだけではありませんよ。
  来週末は、必ず勝点3を獲りきるサッカーができるよう、集中して臨んでください。 ひとつ勝てれば、選手も楽しくプレーできるようになるでしょうし、サポーターもサッカーが面白く感じられるでしょう。
  しっかり切り替えて、新しいシーズンの始まりを迎えましょう。

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2023-02-13 : 鹿島アントラーズ :
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SUPER CUP

  新シーズンの幕開けを告げる 「FUJIFILM SUPER CUP 2023」、横浜F・マリノス対ヴァンフォーレ甲府戦が国立競技場で行われました。
  優勝候補の筆頭である横浜FMが、ヴェールを脱いで今年のチームを晒してくれるというので、どのような体制で、どれほど仕上がっているのかと偉そうに見てみました。

  開始早々に攻めのリズムを掴んだのは甲府でした。 左サイドを起点にした攻撃が上手くハマり、初シュートも甲府でしたね。
  8分にはリスタートから決定的なチャンスを作りましたが、惜しかったです。 これで目が覚めたのか、横浜はテンポの良いパスワークが出始め、11分でしたか、初シュートが生まれました。

  徐々にポゼッションから攻勢に出る横浜に対して、甲府もボール奪取から決定機を演出します。 双方、攻守に強度があるプレーが続き、面白くなってきたなぁと思った30分に試合が動きました。
  5人が絡んだ見事なコンビネーションでしたね。 永戸が敵陣のゴール前にいたのが驚きですし、横浜サッカーの神髄を見た気がします。

  先制した横浜は嵩にかかって攻め込みますが、甲府もしっかり守ってカウンターを狙っていました。 前半の終了間際に、こちらも4人が絡んだ同点ゴールが入ったのですが、VARが介入しました。
  主審と副審はオフサイド判定でしたが、私はオンサイドだとみていました。 かなり時間が掛かりましたが、最後にオンフィールドレビューした結果、ゴールが認められ同点となりました。

  あれだけ長い間待たされると観客はシラケますし、選手も身体が冷えてしまいます。 VARはもっと早く分析し、主審も一緒に映像を確認すべきだと思いました。
  大相撲のように、何が問題でどう判断されたのか、映像を流しながらアナウンスしてもらえれば、観ている者も納得できますが、放置してはダメでしょう。

  これで後半は面白くなりそうでしたが、やはりJ1王者が攻勢を強めて、主導権を握り続けました。
  61分には、CBの縦パスからロペスがシュート、ポストにはね返されたこぼれ球を西村がゴールへ蹴り込みました。 難しいバウンドでしたが、しっかり面をつくったシュートでした。

  ビハインドを背負った甲府はその後、懸命に反撃しますが、横浜も時間を上手く使って堅く守ります。
  アディショナルタイムは、甲府に千載一遇のチャンスが到来し、ゴールを揺らします。 しかし、オフサイドと判定され、万事休すとなりました。

  やはり横浜は選手層も厚く、強かったですね。 ただ、リーグ戦をぶっちぎりで優勝するほどの総合力はないように感じました。 それでも、横浜が優勝争いで先頭に立つであろうことは疑いの余地はありません。
  他の17チームがどこまで横浜の牙城を崩せるのか、みんなで一緒に食い下がって叩くしかありませんし、鹿島がその旗頭でありたいものです。

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2023-02-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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「発源力」 を読んで

  昌子源のコラム、発源力vol.69 「宮崎キャンプで感じたこと」 を読みました。 相変わらず文章が上手いですね。 羨ましい限りです。
  源ちゃんのケガの状況もよく分かりましたし、これでサポーターも落ち着いて復帰を待つことができます。 このような発信をしてくれるのは有り難いです。 焦らずしっかり治してくださいと心から言えますよ。

  一方、自分のことだけでなく、チームについても言及しています。 練習試合を全敗したことについて 「(コンディションが万全とは言い難い状態やメンバーによって良かった時間帯もある) だからといって負けていいのか」 と、鹿島イズム全開でした。 まったくもってその通りです。

  2017年に川崎とリーグ戦の覇権争いに競り負けて以来、鹿島は勝負弱くなったと誰もが感じています。
  選手も注目されればすぐに海外へ行くご時世ですから、いつまでも強かったころのイメージを引きずっていては仕方がないのでしょう。 それにしても何とかしないと強い鹿島は戻らないと心配していました。

  源ちゃんは、鹿島に戻ってチームの変化と弱い理由に気づいたのだと思われます。 やはり、選手の顔ぶれがコロコロ変わって、チームの中で勝者のメンタルが失われたことが大きいようですね。

  また、「今の鹿島の選手は自分のプレーに精一杯」 で、チームが勝つためにピッチで感じたことをそれぞれが表現するところまで至っていないとも語っています。
  ただ、源とナオが戻って来たことにより、メンタル的に強化されるはずですし、口先だけでなく心から勝つことにこだわり、ピッチ内外でどう振る舞えば良いかをチームメイトに伝えてくれるに違いありません。

  宮崎でのTM3連敗の後、選手たちは 「やっていることや進む方向性は間違っていない」 と、指揮官を信じてついて行くという趣旨のコメントをしていました。 あとは監督の具体的な指導力に掛かっていると言えます。

  そういえば大樹先生は、昨日S級ライセンスの認定を受けたと報道されていました。 「ええっ! S級持っていなかったんかい」 とビックリしています。
  コロナ禍で、これまでは暫定S級という措置だったそうですよ。 なんだかよくわからない認定制度ですが、これで晴れて日本代表監督ができる資格を持てたのですから、お目出度いことです。

  ようやく一人前扱いとなり、監督としてはここからがスタートなのでしょう(笑)。 あとは岩政監督の小難しい思考を選手がどれだけ理解・吸収して、ピッチ上で表現できるかに掛かっています。

  源が言っている 「『あの試合』 『あの時』 をできるだけ多く、みんなで作り出す」 ためには、TMやPSM ・公式戦で成功体験を数多く作って行く必要があると説いています。 負けて得るものはないというのは、こういうことだったのですね。
  成功体験を積み重ねて行けば、おのずとチームを勝たせるためのプレーが増えてくると考えています。

  直ぐには難しくとも、今季は一歩一歩前へ進むことができると信じています。 サポーターも辛抱強さが求められていますよ。 皆で前向きに応援し、チームを勝たせる声を上げましょう!

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2023-02-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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CWC もうひとつの準決勝

  CWCの準決勝、アル・アハリ対レアル・マドリード戦は1-4という結果に終わり、やはりレアルの強さを見せつけられることになりました。
  アル・アハリはアフリカCLでウィダード・カサブランカに敗れるも、優勝したカサブランカが開催国代表となったため、アフリカ王者として出場したものです。

  ここまでオークランド・シティ(オセアニア)とシアトル・サウンダーズ(北中米カリブ海)を無失点で破ってきました。 出場できた運の良さと、2試合勝って調子を上げてきたことで、レアルに一泡吹かせられるかも・・・と注目していました。

  レアルは余裕で相手を値踏みしたのかも知れません。 17~18分にそれぞれがようやく初シュートを放つという、序盤は静かな入りとなりました。

  25分にアハリがCKから決定機を作ると、試合が動き始めます。 その後は次第にレアルがチャンスの数を増やし始めました。
  42分には、敵陣で相手のバックパスのミスを見逃さなかったヴィニシウス・ジュニオールがボールカットし、そのまま持ち運んでGKとの1対1を仕留めました。 総合力で上回るレアルがリードして折り返します。

  後半開始直後の46分には、前半の流れを受けたまま、モドリッチが敵のギャップをスルーパスで突くと、抜け出したロドリゴがGKと1対1となります。 このスルーパスが秀逸でしたね。
  一撃はGKに阻まれたものの、こぼれ球にバルベルデが反応し、シュートを叩き込みました。 この追加点が勝利を大きく手繰り寄せるものとなりました。

  このままでは終われないアル・アハリは、63分に反撃を見せます。 エリアでボールを受けたシャハトが深い切り返しを見せると、レアルのDFがたまらず足をかけてしまいます。 ファウルと判定され、PKです。 これをマールルがしっかり決めて、1-2とします。

  勢いを増したアハリは69分、右サイドからの折り返しにマグディがダイレクトで合わせますが、ジャストミートした一撃はクロスバーを大きく超えてしまいました。
  最後のシューターがフリーだったので、ここで追いつけていたら、めちゃくちゃ面白い試合になっていたと思われます。 もったいなかったですね。

  その後、レアルはVARの介入で得たPKを、モドリッチがまさかの失敗となりました。 アハリも反撃を試みようとしますが、レアルが主導権を握ったまま、アディショナルタイムに突入です。
  セバージョスとロドリゴがパス交換で前進すると、最後はヒールパスを受けたロドリゴがループシュートを沈めました。 ようやくのダメ押し点により、これで試合の決着がほぼつきました。

  試合終了間際には、交代で送り出されたアリバスが、FKのこぼれ球を拾って冷静に沈め、タイムアップとなりました。 終わってみればレアルの大勝です。

  白い巨人と言われるレアルは、以前に比べてやや小振りに感じましたが、選手個々のスキルはやっぱり凄かったです。
  「アル・アル対決」 にはならなかったものの、アル・ヒラル(アジア)も大会へ出場できたという運にも恵まれています。 しぶとく食い下がれば、勝ち目も出るのではないでしょうか。 決勝戦が楽しみです。

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2023-02-10 : ワールドカップ :
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CWC 準決勝

  CWC2022は準決勝が行われ、南米王者フラメンゴとアジア王者アル・ヒラルが対戦しました。

  これまでアジアのクラブでは鹿島とUAEのアル・アインが決勝に進出したことがありますが、ともに開催国王者としての出場でした。
  今回、アジア王者が決勝に進出できるのかどうかが注目されていたところ、あっさり目標を達成しましたなぁ。

  試合は早々に動きました。 開始2分、エリア内でフラメンゴの選手がファールの判定を受けます。 ボールを持って抜け出した相手をやや後ろから倒してしまい、微妙なシーンでしたがPKは仕方がないでしょう。
  これをアルドサリが決めて先制です。 時間はたっぷりあるとは言え、この先制は大きかったですね。

  ただ、ジーコさんのフラメンゴですから、さすがに慌てる様子もなく、20分にバイタルで横パスを受けたペドロがダイレクトシュートで早速お返し弾をねじ込みました。
  ペドロは、鹿島にいたペドロ・ジュニオールかと思うほど、雰囲気が似ていましたなぁ。 もちろん25歳と若い選手なので、人違いです(笑)。

  その後も、フラメンゴがボールを保持して主導権を握ります。 ところが前半のアディショナルタイムに、エリア内で接触転倒がありました。 主審は笛を吹きませんでしたが、VARが介入し、再びPKというジャッジになりました。

  どう見てもPKになるようなファールではないと思ったのですが、イエローカードが出されました。 よくよく見ると、突破を止めた選手が相手の足を踏みつけていましたね。

 これは試合の行方を決める重要なジャッジとなりました。 再度アルドサリが決めて、勝ち越して折り返します。 ファールをしたジェルソンは、2枚目のイエローで退場です。

  後半はアル・ヒラルが運動量でも上回り、あらゆる局面で数的優位を活かしたサッカーをやっていました。
  71分には高い位置でボールをカットすると、ビエットのゴラッソで、あっさり3-1と試合を決めてしまいました。

  フラメンゴにとっては、一人少ないところで2点のビハインドは重すぎました。 ATにこぼれ球を押し込んで1点差にしますが、万事休すでした。

  アフリカ王者のカサブランカ(モロッコ)との死闘を制したアル・ヒラルの強さは、伊達ではありません。 2016年の鹿島、18年アル・アインが決勝へ進出して以来の快挙です。

  決勝の相手は、アル・アハリ(エジプト)かレアル・マドリード(スペイン)のどちらになるのでしょうか。 先日予想した 「アル・アル探検隊」 対決の目も出てきましたよ(笑)。

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2023-02-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ケガ人が増えてる?& 綺世のスーペルゴラッソ!

  キャンプ前から負傷していたのは源と溝口と津久井で、キャンプ中にケガをしたのがエレケでした。
  この4人以外にケガ人はいないと思っていましたが、近ごろ練習動画にスンテの姿が見当たりません。 先日のTMに仲間が出場していないことも気になります。

  東京VとのTMでは、ボールを拾いに行ったスンテに、「走って大丈夫か?」 と指揮官から声が掛かったそうです。 ダイジョウブと応えていたスンテですが、どこか痛めているのでしょうか。

  仲間はTMに出場していなかったというだけで、ケガなのか、体調不良なのか、その他の事情なのかは不明です。 同じく出場機会のなかったウィジョンとは異なり、主力組の元気者ですから、問題が無ければ試合に出てくるはずですよ。
  スンテのケガの程度とともに仲間も心配ですが、あの日は有休でした! と言って、今週末のPSMに顔を出してくれれば嬉しいです。

  源は自らのブログで書いているとおり、もう少しの辛抱が必要ですが、津久井の様子はどうなのでしょうか。 外科的治療がいるような負傷でしたら、早めに対応してしっかりリハビリをしてほしいものです。 重症ではなかったと、早く合流することを願っています。

  さて、今朝のNHKニュースでは、綺世の活躍が取り上げられていましたなぁ。 SNSではたくさん流れていますが、全国版の地上波ですよ。 スローインからポケットで受けた選手の落としを胸トラップし、見事な反転シュートが決まりました。

  腰を捻ったシュートが得意なことは、鹿サポなら誰もが知っていますが、電光石火の一閃にベルギー人は度肝を抜かれたのではないでしょうか。

  J1得点王という栄誉には目もくれずに移籍したサークル・ブルッヘというクラブは、どうなんだろうと訝しく思っていました。 当初は軽んじられていたようですが、自力で信頼を勝ち取りましたね。 しっかり活躍できていることが、我が事のように嬉しいです。

  3試合連続弾で10点目を挙げ、西瓜クラブのスタッフやサポーターは、安くて良い買い物をしたと大喜びでしょう。 綺世自身も次のステップアップが見えてきたのではないかと思われます。

  スーペルゴラッソと言えば、綺世と大学サッカーから仲良しだった三笘も活躍していますなぁ。 こちらも公式戦3戦連発中です。
  FAカップのリバプール戦で見せたトラップからの切り返し後、右のアウトフロントで蹴ったシュートも素晴らしかったです。

  リバプールを土壇場で撃沈させたゴラッソは、ブライトン史上、後世まで語り継がれるゴールになると思います。 これほど歴史のあるFAカップで、日本人選手が大活躍するとは、夢のまた夢です。

  三笘の活躍もあって、ブライトンはプレミアリーグの6位となり、CL、EL出場への望みも出てきました。 これから綺世と三笘がどれほど世界を驚かせるのか、今後の活躍にますます注目です。

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2023-02-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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CWCの3試合を終えて

  日本時間で2日の夜半に、FIFAクラブワールドカップ2022がモロッコで始まりました。 CAF(アフリカサッカー連盟)チャンピオンズリーグ2位のアル・アハリ(エジプト)がアフリカ代表として、オセアニア代表のオークランド・シティ(ニュージーランド)と対戦しました。

  結果は3-0で、アル・アハリの圧勝です。 前半のATに先制、後半早々に追加点、終盤にダメ押しゴールを挙げ、絵に描いたような得点経過で勝利をモノにしました。

  オークランド・シティは10回という出場回数を誇りますが、アル・アハリも8回というアフリカの雄です。 そもそも大陸のレベルが明らかに違うのでしょうなぁ。
  鹿島が2016年に初出場したときの初戦も、オークランドが相手でしたね。 横浜まで応援に行き、先行されて逆転勝ちした記憶が甦ってきました。 懐かしく思うとともに、今のメンバーであのステージに立ちたいという気持ちが湧いてきました。

  そうそう、あの時も出場していた岩田卓也は、6回というCWC日本人最多出場記録を持っています。 この日もベンチ入りしていましたが、出番はありませんでした。 残念ですが、記録更新に向けてチャレンジし続けてほしいです。

  この大会は出場国が少ないので、4日がもう準々決勝でした。 開催国代表のウィダード・カサブランカ(モロッコ)が、アジア代表のアル・ヒラル(サウジアラビア)と対決し、1-1からPK戦の末にアル・ヒラルに凱歌が上がりました。

  もうひとつの準々決勝は、5日に北中米カリブ海代表シアトル・サウンダーズ(アメリカ)対勝ち上がってきたアル・アハリが激突しました。
  アル・アハリが試合終了直前にゴールを揺らし、欧州代表レアル・マドリー(スペイン)の待つ準決勝への挑戦権を手にしました。  
 本来ならばアフリカ2位ですから、CWCには出場できなかったチームです。 幸運を持ち合わせ、トントンと2つ勝って調子に乗ったアル・アハリが、やってくれそうな気配が出てきましたなぁ。

  アル・ヒラルも、2022アジアチャンピオンが決まっていないことから、指名されて出場している幸運なチームです。 この運を持ったまま、南米代表フラメンゴ(ブラジル)との準決勝戦へ進出するのですから、こちらも楽しみですね。

  日テレが放映権を持っていた時には、コメンテーターとして下品なお笑い芸人が出ていました。 あの人なら、決勝はフラメンゴ対レアル・マドリーと予想し、レアルが優勝だと宣っているのでしょうなぁ。

  世界のサッカー地図も変わりつつあります。 決勝は 「アル・アル探検隊」 対決になるかもしれませんし、どこが優勝するのかわかりませんよ。
  鹿じいの目が黒いうちに、鹿島もこのタイトルを獲りたいなぁ! アントラーズよ、目指せ、世界一を!

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2023-02-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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TM 東京ヴェルディ戦

  今日は東京ヴェルディと45分×4本のトレーニングマッチが行われ、結果は0-0、0-0、0-1、2-0に終わりました。

  始めの2本はカシスタで行われました。 ビッグフラッグや声出しも許されたために、サポーターが大勢集まっていましたなぁ。 開放されたのはメインスタンドだけですが、そこだけ見れば平日開催の公式戦以上に人が集まっていて、ビックリしました。

  ツイッターで実況報告して下さった現地組サポさんに感謝します。 今日も鹿じいは、トレーニングマッチなのですから大敗しようが驚かない心構えでいました。
  しかし、宮崎でのTMと同様に、点が入らずにいると次第に焦りや苛立ちを覚えますね。 練習なのだからと自分に言い聞かせますが、心配が頭をもたげてきます。

  そんなTMの内容は、人様のSNSを拝見すると 「多分こんなんだったんだろう劇場」 になりました。 もし間違いがあったら、ご容赦願います。

1本目のスタメンは4-2-3-1か4-4-2と思われます。
FW          鈴 木
MF  藤 井    荒 木   師 岡
MF      ピトゥカ  樋 口
DF 佐 野  関 川  植 田  常 本
GK           早 川

  入りは相手のプレスに負けて、ビルドアップが上手くいかなかった模様です。 相手の圧力が落ちて、ようやくボールを運べるようになったものの、左右からのクロス攻撃だけで、ゴール前に選手が足りず、決定機を作れなかったそうです。

2本目は4-4-2です。
FW      鈴 木   知 念
MF  藤 井           土 居
MF      ピトゥカ  樋 口
DF 佐 野  関 川  植 田  常 本
GK           早 川

  途中、藤井と樋口に代えて師岡と荒木を入れます。 相手の背後を突いたり、2トップのコンビネーションやリスタートから、決定機を作りました。 しかし、ポストに嫌われて、ノーゴールに終わります。

  35分には、知念慶が報復行為で肘打ちをしてしまい、レッドカードを受けました。 乱闘になりかけたり、主審に複数の選手が詰め寄ったりと、あまり褒められたものではありませんね。 今季は、審判を敵に回すのは止めましょう。

  城福監督の 「レフリー、11人でいい!」 という鶴の一声で、知念に代わり藤井が入って続行されました。 おかげさまで試合が壊れなくて良かったです。
  それでも主力組メンバーが入ったTMは、3試合連続で無得点に終わりました。 どうしたものか、少々気懸かりです。

  この90分間の収穫は、佐野がSBも十分こなせると分かったことぐらいですかね。 あとは、早川のセーブも良かったようです!? ・・・ってことは、かなり攻められていたのでしょうね。

  3本目と4本目は、サブグランドに場所を移しました。 4-4-2で、4本目は広瀬と安西の立ち位置を代えたみたいです。

FW      染 野   垣 田
MF  カイキ           松 村
MF      名 古  舩 橋
DF 安 西  中 村  ミンテ  広 瀬
GK            沖

  3本目は、防戦一方の中で、失点しました。
  4本目は途中から、カイキ、名古、垣田に代えて、知念、小川、須藤が入りました。 その後、染野に代えて垣田が戻ります。 小川が頑張って2点に絡み、知念・垣田の得点で、この90分は1-2でした。

  これまでのTMでは、3本目と4本目で大量失点を喰らっていましたから、ここで勝てたのはチームにとってプラスに働くと思います。 小川も何とかしたいという気持ちを見せていたようで、それが結果につながりました。
  新しいシーズンは、過去の序列をひっくり返すチャンスです。 まだスタメンは決まっていませんから、底上げを図りたいものです。

  気になるのは、点が取れないことと、キャンプ中の4ー3-3から4-4-2にフォーメーションを変更していることです。 指揮官の意図するところがあるのでしょうけれど、ブレていなければいいのですが・・・。

  次の水戸戦は配信が見られるようなので、そのあたりも注目したいと考えています。 あと2週間で何とか方向性を見出して欲しいものです。

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2023-02-06 : 鹿島アントラーズ :
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春遠からじ

  公式YouTubeでは、クラハでの練習が伝えられています。 部分的に見ただけでも、良い雰囲気でできているように感じます。
  戦術的な意図はできるだけわからないように公開しているのでしょうけれど、そもそも素人には何もわかりません。 ただ、一生懸命練習に打ち込んでいる選手と、顔が見当たらない選手を確認するくらいです。

  あまりチームの情報を得られませんので、今日は鹿じいならぬ、ヒヨじい日記とさせていただきます。

  暦の上では春となりましたが、東京も例年に比べて厳しい寒さが続いています。 そんな中、1月半ばあたりから、我が家にもヒヨドリが 「つがい」 で飛来するようになりました。
  写真はワイヤー入りガラス越しなので、クリアではありませんが、可愛く撮れているので載せておきます。

  今季初のお目見えは、前年より少し遅かったです。 「ピッ、ピッ、ピピピピッ!」 と、ベランダに食べるものが無いと訴えていました。 長年の経験により、だいぶヒヨ語を理解できるようになりました(笑)。

ヒヨ4      ヒヨ2

ヒヨ3      ヒヨ1

  数年前から、大事に育てている鉢植えのトマトを突かれるので、目を逸らすために柑橘類を置きました。 冬の間だけ、自分のおやつを少し分けてあげています。

  顔を見せてくれたのは、去年と同じつがいなのでしょうか? 何となく小ぶりのような気もしますし、つがいの仲良し具合を見ても違う感じがしています。 世代交代しているのかも知れませんね。

  それにしても、一年ぶりなのに、よくヒヨじいの家を覚えていたものです。 すごい記憶力に感心しますよ。 鳥インフルが流行っているので少しためらいましたが、バードケーキを出してあげたら、大騒ぎでした。
  夢中で食べながら、「ギャー!ギャー! (やった~! 美味しい~!)」 と、向かいの電線に止まっているツレに叫んでいました。

  このとろこ毎日、夜明けとともに飛んできます。 前日に食べ尽くしてしまって餌箱がカラだと、「ヒーヨ・・・、ヒーヨ・・・(無いよ、ちょうだい 、ちょうだい)」 と、猫なで声でねだってきます。 フン攻撃を嫌がる人もいますが、本当に可愛いものです。

  あちこちで梅が咲き始めましたから、鳥たちも次第に梅や桜に群がるようになっていくでしょう。 その頃には我が家の餌場なぞ見向きもしなくなるはずです。
  年寄りの遊び相手をしてくれる時間は短いのですが、野鳥ですからそれくらいがちょうど良いのでしょう。

徳富蘆花著の 「みみずのたはこと (たわごと)」 に登場する豪農の庭の白梅
白梅2      白梅1

紅梅3      紅梅2
蘆花恒春園の紅梅
紅梅1      紅梅4
豪農の庭にあったのは、早咲きの桜だと思われます
他3      他2
ツワブキと八重咲水仙
他1      他4
春の香り 蠟梅
他5      蠟梅
分かりづらいですが、メジロとムクドリ
他7      他6

  日没の時間が少し遅くなり、小鳥たちや草花の開花状況を見ていると、「春遠からじ」 を感じます。 「冬来たりなば春遠からじ」 という言葉は、「つらい時期を耐え抜けば、幸せな時期は必ず来る」 という例えでもあるのですよね。

  アントラーズもここ数年、タイトルが獲れず長く厳しい冬を過ごしてきました。 ここを耐えて、今は少しずつ目指すサッカーがチームに共有されつつあるようです。
  ようやく芽吹く時を迎えていると信じています。 開幕から一輪、二輪と開花させ、鹿島の春を迎えたいものですね。

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2023-02-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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節分に思い願う

  今日2月3日は節分です。 一昨年は暦の調整で立春が一日早まり、2月2日が節分となって居心地が悪かった思い出があります。 去年は3日に、スンテと林が豆をまき、小田が鬼のお面を被っていましたなぁ。 月日の流れは早いものです・・・。

  今年は鹿島神宮で2020年以来となる節分祭が行われました。 鹿島からは、社長としかお&しかこ、(以下敬称略)中田、本田、黒崎、長谷川、名良橋といったOBと選手会長の沖がスーツに裃という出で立ちで参加しています。
  公式SNSでは、選手たちが鬼に扮した写真がアップされていますね。 鹿じいも例年通り豆を撒いて、イワシの丸干しと恵方巻を食べ、鹿島アントラーズにも福が舞い降りるように願いました。

  鹿島は31日と1日に2部練をこなし、昨日はOFFでした。 今日からトレーニングを再開し、5日には東京ヴェルディとの練習試合です。 その一週後にはいばらきサッカーフェスティバル、水戸ホーリーホックとのダービーを経て、いよいよ開幕を迎えます。

  毎年この時期は、まだチームがまとまらないどころか、ここ2年は監督や外国人選手の合流も遅れました。
  今年は岩政監督を中心に、助っ人組も揃っています。 J2クラブに三連敗というトレーニングマッチの結果はともかくとして、久しぶりに集中した明るいキャンプを過ごせたのではないでしょうか。

  キャンプ前には、守りの主力だった健斗と伸びしろが期待された林が移籍し、おやおやと思っていたところへ植田と昌子が帰ってきてくれました。 これ以上の最終ラインの補強はありませんよ。

  あとは攻撃ですが、得点感覚に優れている知念と垣田、いろいろな意味で面白い師岡、ヴェルディでメンタルを改造してきた染野、J1でも有数なサイドアタッカーの藤井と、多彩に揃えてきました。
  さらにJ2ナンバーワンと謳われる 「中盤の潰し屋」 佐野を加え、バランス良く、実のある補強ができたと思っています。

  ここからは、指揮官と鈴木コーチによるビルドアップの構築と、可変システムを上手く選手に落とし込めれば、「新しいチームのかたち」 が整ってくるのではないかと期待しています。

  これまで岩政監督は、具体的な指示を出さず、選手に考えさせていたのですが、TMの結果を受けて考えるヒントを与えるようになったそうです。 宮崎から戻って、少しずつ改善していそうなので、週末のヴェルディ戦で進化を見せてほしいものです。

  明日から暦の上では春になります。 ここ数年のダメだったチームを反面教師にして、春の訪れとともに鹿島の伝統を担った新たなチームが完成することを願うばかりです。 開幕戦が楽しみです。

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2023-02-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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審判基準の変更

  JFAの審判委員会は先日、夢フィールドで今季第1回目となるレフェリーブリーフィングを行いました。 2月17日に開幕するJリーグの審判基準を報道機関などに説明したようです。

  大きな変更点は、今季からオフサイドラインの判定に3Dが採用されることです。 従来の2Dはカメラ2台によるもので、足と地面の接着面でラインを判定していました。
  その上、ペナルティエリア横にある16m地点のカメラでの確認でしたから、センターライン付近はオフサイドラインを引くことができないという欠点もありました。

  今年は中央と両ゴール裏にカメラを追加して5台とし、これらの欠点をカバーするとともに、オフサイドを立体的に判断できるようになるそうです。
  すでにW杯カタール大会でおなじみになっているので、違和感はありません。 しかし、J1だけお金を掛けてそこまでやる必要があるのかというのが、年寄りの率直な感想です。

  欧州主要リーグではスタンダードになっているので、流れとしては悪くありません。 けれども、せめて2Dでも良いからJ2へ設備投資した方が公平ではないか・・・と思っています。

  次に、変更ではなく確認となりますが、頭部の負傷に対しては原則として 「プレーを停止する」 とのことです。

  昨年も福岡対名古屋戦で、頭部負傷後にプレーが続行され、ゴールが決まる試合がありました。
  「プレー停止」 は公平だと思いますが、頭部が接触していないのに頭を抱えて倒れる選手も出てくるでしょうから、真偽を見分ける審判員の動体視力が問われることになりますね。

  さらに安全に配慮しない 「著しく不正なプレー」 は、レッドカードになります。 たとえボールへタックルに行ったとしても、その前後に足裏で相手のくるぶしや脛などを蹴った場合もレッドカードとなります。
  足を踏んだら必ず警告を出すべきだと考えているくらいですから、レッドは当然のことです。 危険なプレーは、容赦なく取り締まってください。

  また、「得点または決定的な得点機会の阻止」 についても、ペナルティーエリア内ならPKになりますが、それ以外のファウルでも、ボールにチャレンジしてればイエローカード、ボールにプレーする可能性のないファウルにはレッドカードとなることも確認されたそうです。

  これも当たり前だと思っていましたが、どうやらチームや選手によっては忖度されたり、主審が見ていなかったなどと曖昧なジャッジをされてきた経緯があります。
  これらの変更によって、今季は退場者が増えることが予想されます。 サッカーの楽しさを失わないように、VARを適切かつ有効に使って、主審の判定が公平になることを願っています。

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2023-02-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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昇格組などに勝たねば

  2023シーズンにJ1へ昇格するクラブは、アルビレックス新潟と横浜FCです。 決して相手を甘く見ているわけではないのでしょうが、鹿島は毎年、昇格組に分が悪いです。

  昨季は2勝2分で勝点8を取ったものの、一昨年は2勝2敗の勝点6でした。 福岡にダブルを喰らったのが、ACL出場圏内へ喰い込めなかった理由のひとつだと、今でも納得がいかずにブチブチ思い返しています。

  さて、今年の昇格クラブは、いかほどのチーム力を備えて挑んでくるのでしょうか。 横浜FCとは一昨年戦っていますので、多少はわかるものの、勝てずに落ちていくときと勝って上がってきたときでは様子が異なりますね。 FWが強力そうです。

  久しぶりの対戦となる新潟は、その得点力に驚かされますなぁ。 どのようなサッカーをするのかわかりませんが、失点も少なそうです。 知っている選手も多くいますし、鹿島ユース出身の島田譲との対戦は楽しみです。

  新潟と横浜の昨季の成績は以下の通りです。 参考までに、2022年と2021年の昇格組のデータも並べておきます。

9サイズ23年昇格組成績

  昨季のJ1終盤戦は、ハイレベルの勝点で残留争いをしていました。 そのため勝点1が重要となり、昇格組の磐田・京都を含めて、守備を固めカウンター攻撃を仕掛ける戦法が多く取られていました。

  鹿島はそんな相手を攻め切れず、思い切り前掛かりになったところをカウンターでまんまとやられ続けてしまいました。
  まぁ、どのような状況であろうとも、昇格組から勝点12を確保できず、かつ、どこが相手であってもダブルを喰らっているようでは、とても上位争いはできません。

  今シーズン、タイトル争いに加わるためには、昨季ダブルを喰らった横浜FM・川崎・広島・東京と、昇格組の新潟・横浜FCといった6クラブからきっちり勝点を取ることが重要だと考えています。

  どんな内容であれ、どんな形でのゴールであれ、勝利に執着して勝たねばなりません。 開幕戦は昨季の昇格組ながら終盤戦で引き分けた京都ですし、ホーム開幕戦はダブルを喰らい続けている川崎が相手です。

  始めの一歩から勢いがつくように、しっかり勝ち切りましょう。

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2023-02-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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CWC&続、京都近代建築と名庭巡り

  CWC2022が明日から開催されます。 それまでにAFCチャンピオンズリーグの決勝戦が行われなかったことから、アジア代表枠は、浦和レッズも候補に上がっていたものの、前回王者のアルヒラル (サウジアラビア) に確定しました。

  Jクラブの出場がありませんし、開催地がモロッコなので、日本ではまったく盛り上がっていませんなぁ。
  6大陸の王者が一堂に会して、大陸ごとのサッカーが見られる大会なので、鹿じいは楽しみにしているのですが、放送やネット配信がどのように行われるのか、まったく分かりませんでした。

  熱戦が期待されるCWCです。 せめて準決勝や決勝戦は見たいと思っています。 調べてみたら、どうやら今大会は日テレ系での放送がなく、「FIFA+」 で配信なのだそうです。 全試合無料で見られるようですが、ところで 「FIFA+」 ってなんじゃい?・・・。

  鹿島も、もう一度あの舞台に立ちたいものですなぁ。 世界の頂点を目指すには、まずはリーグ制覇が必要です。 今季は本腰を入れてがんばりましょう。

  さて今日は、3週間前に紹介した京都の近代建築と名庭巡りの続編をお届けします。 開幕戦へ参戦する際の観光の参考になれば幸いです。

  京都大学の東に、東山三十六峰のひとつに数えられる吉田山があります。 この山の南東の麓にある旧東伏見宮の別邸を使った 「吉田山荘」 という料理旅館は、以前から訪れてみたい場所でした。

 一度、 コーヒーでもいただこうかと表門をくぐり、坂道を上って行ったことがあるのですが、凛とした重厚な和風建物に敷居が高いと怖気づいて退散したことがあります(笑)。

  それ以来、ずっと気になっていましたが、旅行会社のツアーで昼食処として立ち寄る行程が目に留まり、今回の参加になった次第です。 うれしくて、写真を目一杯撮りましたよ。

吉田山荘1      吉田山荘2
表唐門から旅館までの坂道、かつてはここでビビッて引き返しました (笑)
吉田山荘      吉田山荘4
吉田山荘は、昭和7年(1932年)に昭和天皇の義理の弟君・東伏見宮の別邸として建てられました。 「和」の中に「洋」が見事に組み合わされた総桧造りで、平成24年に国の登録有形文化財に認定されています。
吉田山荘8      吉田山荘7
玄関棟、明かり取りのステンドグラスを外と中から写しました
吉田山荘5      吉田山荘6
玄関左の洋間は応接室、レストランになっている二間続きの大広間
吉田山荘13      吉田山荘9

吉田山荘10      吉田山荘11
左の書は、女将が全席に季節に合った和歌を書いて下さっています
自分は 「ちはやぶる神代も聞かず龍田川唐くれなゐに水くくるとは 在原業平」 をいただきました
食事は前菜、造り、焚合、焼物、ご飯、水物です
吉田山荘15      吉田山荘16
もちろんお料理はとても美味しかったです。 器も季節感のある凝ったものでした
吉田山荘17      吉田山荘18
欄間の透かし彫りや襖の把手には 「裏菊紋」 があしらわれています
吉田山荘12      吉田山荘19
2階は宿泊客用の部屋が3つあり、1組で利用します。 他に離れが2棟あり、一日3組だけという贅沢さです
吉田山荘14      吉田山荘21
テラスからは東山連峰の大文字山が見えます
吉田山荘20      吉田山荘22
トイレは畳敷き、洗面化粧台やカランは別邸時代のままです
吉田山荘24      吉田山荘25
鏡台も東伏見宮妃が使用したものでした 和室なのですが、ステンドグラスは 「フシ」 という文字がデザインされています
吉田山荘26      吉田山荘27
庭園も見学できるので、降りて歩いてみました
吉田山荘28      吉田山荘29
2階の角が大文字山を眺めたテラスです
吉田山荘30      吉田山荘32
こちらは離れ棟です
吉田山荘31      吉田山荘33
屋根瓦にも皇族しか使えない 「裏菊紋」
吉田山荘34      吉田山荘3
吉田山荘のお隣にある後一条天皇陵
吉田山荘35      吉田山荘36

  吉田山荘を後にして、次は上京区にある 「四君子苑」 へ行きました。 山林業のかたわら茶道具と美術品を蒐集し、近代の数寄者と言われた故北村謹次郎氏の旧邸です。
  四君子とは、中国で、菊の高貴、竹の剛直、梅の清洌、蘭の芳香を讃える風習を言います。 その菊、竹、梅(むめ)、蘭の頭の文字が 「きたむら」 と読めることから、その品格風格にあやかることを祈って、北村氏が命名したそうです。

  数寄屋造りの建物は昭和19年に完成しましたが、進駐軍により主屋が接収・改造されたため、昭和38年に吉田五十八の設計により新しく建て替えられています。 建物は全てが国の登録有形文化財になっています。

苑内は全て撮影禁止です
吉田山荘37      吉田山荘38
写真がないので、数寄屋造りの主屋から茶室へ向かう渡り廊下の左右に展開する見事な庭がお伝えできず、残念です。 四君子苑のHPの写真をお借りしましたので、雰囲気を感じていただければ幸いです
四君子2 四君子3 四君子1
庭には多彩な石造品が約60点配置されています。 その中には、嘉禎3年(1237)の刻印をもち日本最古の年銘入りの「六角形石燈籠」(重文)、旧報恩寺伝来の名品とされる「八角形石燈籠」、写真の宝篋印塔(ほうきょういんとう)「鶴の塔」などがあります。

お隣の北村美術館には、重要文化財や重要美術品など、おおよそ1000点が蒐集されているそうです
吉田山荘39      吉田山荘40
美術館の2階から見た四君子苑
吉田山荘41      吉田山荘42

  美術館は常時公開していますが、 建物と庭も年数回、公開されているようなので、機会があればぜひご覧ください。 素晴らしかったです。

吉田山荘43      吉田山荘44

  今回は旅行会社のツアーながら、憧れていた對龍山荘と吉田山荘へ行けて、嬉しく、感激しています。
  非公開施設が多かったため、気軽に行ってみてくださいとは言えませんが、見られるチャンスは巡って来ます。 京都の奥深さを感じられる旅ができれば良いですね。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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