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鹿島アントラーズ

ガンバ大阪戦の速報

 結果が出ず不調とはいえ良いサッカーを続けていたガンバに、4対0で勝つことができました。 リーグ戦では258日ぶりのホーム勝ちで、連勝はほぼ一年ぶりだそうです。

  今日は前節の勝利を反撃の狼煙とするためにも、負けられない一戦でした。 選手もそのことを十分理解してプレーしていたと思います。

  新潟戦に続き、クリーンシートで終わらせられたことが本当に嬉しいですよ。 最終ラインだけでなく、全員で守り切りました。

  ボールを持たれても、ワンチャンで先に決めれば大丈夫だと信じていました。 前半は相手に決定機を作られるも、粘り強い対応でスコアレスで折り返せたのも良かったです。

  今日は山奥のホテルで、久しぶりにファイヤースティックを使ってDAZN観戦しました。 設定に苦労しましたが、無事にオンタイムで見られましたよ。

  とにかく連勝できた嬉しさから、早く祝盃を挙げたいので、選手個々に対する称賛は明日にしますね。

  さあ、鹿島アントラーズは必ず巻き返しますよ~!

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2023-04-30 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第10節 ガンバ大阪戦

  世間は明日から大型連休を迎え、その人出はコロナ前を超えるとも予想されています。 感染者の増加が心配ですが、どうなるのでしょうか。

  そんな年寄りの心配をよそに、Jリーグでもスタンドの光景は、かなりコロナ前の状態に戻っています。 明日のカシスタも、多くの人で賑わいそうですよ。

  勝利を求めるホームの応援が、選手の大きな後押しになるといいですね。 (巻き返しは) ねーよと叫んでいた輩の姿がないことを願っています。

  明日の相手ガンバ大阪は、鹿島と同じく不調に喘いでいます。 ここまで1勝4分4敗、勝点7の16位です。
  ただ、試合内容は悪くないのでこれまでのサッカーを続けるべきだと意見している評論家もいるようですなぁ。

  ガンバとは今季初めての対戦です。 ポヤトス監督に代わり、保持して繋いでくるらしいのですが、具体的にはまったく分かっていません。

  前節の横浜FC戦のハイライトを見て、宇佐美が久々の出場にも拘らず、物凄いシュート力を見せていたのには驚きました。 ゴールの枠に弾かれていましたが、相変わらずシュートが上手いなぁと感心してしまいました。

  好調アラーノともども要注意です。 シュートやパスのコースを切らないとやられてしまいますぞ。 最後まで自由にさせないよう、抑え続けてください。

  ガンバは失点がやや多く、負け試合は複数失点しています。 システムは4-1-2-3なので、前に分厚いシステムを取っていますから、アンカーの脇か、最終ラインにギャップやスペースが生まれると思います。
  ボールを持たせてもよいので、鹿島はしっかり守って空いたスペースを速く突ければ勝機はあるでしょう。

  スタメンは前節、攻守に上手く行きましたから、ほぼ同じメンバーを次の通り希望します。

FW      鈴 木    垣 田
MF   カイキ         仲 間
MF      樋 口   ピトゥカ
DF 安 西  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

控えは、知念、師岡、藤井、荒木、常本、昌子、沖で臨みたいです。

  明日はNHKの放送時間に合わせて、ナイターとなります。 天気は持ちそうですが、気温がやや心配です。 走りに適したちょうどいい気温になることを祈っています。

  前節は、難敵相手にようやく4連敗で終止符を打ちました。 明日は先週と同様に、自らのスペースを消しつつ、相手陣内にスペースを作る動きをみんなで連動してやり続けましょう。

  この連休の3連戦で、勝点を積みあげなければ 「ねーよ」 の輩の思いのつぼです。 競り合いは激しく、プレーは楽しくやってください。 試合後には再び、選手の笑顔が見たいです。

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2023-04-29 : 鹿島アントラーズ :
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何の番組?

  ハイライトだけでも、首をひねるジャッジがたくさん見受けられたJ1リーグ第9節です。 DAZNの 「Jリーグジャッジリプレイ」 がどの場面をどのように取り扱うのか、とても気になりました。
  さらに、鹿島OBの増田誓志さんと伊野波雅彦さんが出演すると聞き、久々に見てみましたよ。

  まずは、名古屋対湘南戦と、札幌対福岡戦の判定についてです。 どちらもゴールが取り消された挙句、ずーっと前のプレーまで遡って、相手にPKが与えられました。
  名古屋の場合はDFの反則チャージでしたし、札幌もハンドでしたから、相手にPKが与えられたこと自体に問題はありません。

  ただ、どちらのケースも反則があったにも拘らずプレーが続行してしまい、VARがオンフィールドレビューを進言した時には相手のゴールチャンスまで進んでいました。
  「ストップ・ザ・ゲーム」 の声がかけられないままゴールしたため、ややこしくなってしまいましたなぁ。

  これではゴールを取り消された側の選手とサポーターは、モヤモヤ感が満載で、たまったものではないでしょう。 この番組でお家本さんがどのように理屈を語り、言い訳しようが、簡単に納得できるものではありませんよ。

  昨日、JFAの審判委員会は、オンラインでレフェリーブリーフィングを実施し、名古屋対湘南戦を取り上げています。
 VARルームの音声も同時に再生された映像を流しながら、JFA審判マネジャーの東城氏は、「止めていい場面は(山田の転倒から)10秒から15秒の間だけだった」 と語っていました。

  名古屋対湘南戦ではもうひとつ、オフサイドポジションにいた湘南の阿部がゴールしましたが、オフサイドの判定となりました。
  阿部にパスを送ったのは名古屋の米本だったので、得点となるはずだと思いましたよ。 ところが、あれは米本に意図せずぶつかった 「ディフレクション」 と見なされ、オフサイドで正しいのだそうです。

  いずれにせよVARが関与したケースは、大相撲のように主審が観客に対して状況をきちんと説明すれば多少不満が解消されるのではないでしょうか。 試合を止めずに、大型ビジョンに文字や映像で表示しても良いので、検討してほしいものです。

  次の事例は川崎対浦和戦です。 関根の縦パスにDFの高井と興梠が交錯しました。 興梠がDFに身体を入れた瞬間、高井が後ろから蹴りを入れ、興梠が転倒するも、ノーファールでした。
  ゲストの増田と伊野波も家本さんも、ともにファール&PKという意見でした。 あれがノーファールなら、サッカーはやったもん勝ちの汚いスポーツになってしまいますぞ。

  子供の頃からともにプレーし、慎三を良く知るお二人は、小学生の時からボールと相手の間に 「ヌルっと出てくる」 プレーが上手かったと絶賛していました。
  番組の最後に 「今日は、慎三の凄さを讃える会になりました」 と増田が笑いを取っていましたなぁ。

  そうなんです! 「ジャッジリプレイ」 は、真実を追求するための番組ではなく、バラエティー番組だと思えばいいのです。
  そうすれば、お家本さんの 「フットボールの競技規則がうんぬん・・・」 と屁理屈のような審判員擁護発言にも腹が立たなくなりますよ。
  日本の審判員のレベルの低さを公けにした自虐的番組だと思えば、笑って見ることができるのではないでしょうか。

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2023-04-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ケガ人の復帰と優磨の誕生日

  昨日は優磨のケガが気になって、公式YouTubeでトレーニング風景を見てみました。 ゲーム形式の時には目に留まりませんでしたが、元気そうに体を動かしていましたね。

  ケガで離脱していた選手もだいぶ戻ってきたようです。 佐野の復帰は連休明けでしょうけれど、案じられた聖真と常本、そしてお待たせのエレケも合流していました。

  さらに長期離脱と言われていたスンテ兄貴と超長期離脱だったはずの染野が、別メニューながらも姿を見せていましたなぁ。
  ソメミーノは全治6ヶ月と発表されていましたよね。 早めの復帰はとても嬉しいのですが、くれぐれもご安全に!

  そういえば、クラブハウスに西大伍が来ていたそうです。 そろそろ移籍するのか、「WEST!」 の収録なのか、鹿島の不調を心配して来鹿したのか・・・理由をご存じの方がいれば教えていただきたいです(笑)。 これも珍事なので、5月攻勢への吉兆と捉えましょう。

  さて、今日はキャプテンのひとりとしてチームの中心となり、若手を牽引している優磨の誕生日です。 タロウの肩を抱き、イチャイチャしながら練習場へ登場しましたね。

優磨 「いつもお世話になってますって言いなさい」
タロウ 「(従わずに)おめでとうございまーす」
優磨 「可愛いからいいや・・・」

  相変わらずヘラヘラした素振りを見せていましたが、サポーターは優磨の思いを理解し、応援していますよ。 いかに鹿島アントラーズというクラブを思い、チームを思い、仲間を大切にしているか・・・。

  新潟戦後も、仲間と名古の名前を挙げて賞賛し、「彼らの運動量がチームにエネルギーをもたらした」 「出ていない時でも自分のできることを考えて練習に取り組んでいる選手が報われることは当然だと思っている」 「それが結果につながってうれしい」 と自分のことのように喜んでいたそうです。

  また、「一喜一憂してはいけない。負けた分をしっかりと取り返していかなければいけない」 と、巻き返しを図ろうとしています。 鹿じいは、もちろん 「あるよ!」 と声をかけたいです。

  ひとつ大人になった優磨に、良い一年でありますように・・・と祈っています。 それは、クラブにとってもサポーターにとっても幸せな年になるということです。 一喜一憂せずに、勝利を積み重ねていきましょう。

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2023-04-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第9節を終えて

  4連敗中の鹿島に対し、昇格組とはいえ新潟は開幕から健闘を続け、実力のあるクラブに競り勝っていました。 攻撃の形を持っていて、前節は上位の福岡に奇跡の逆転勝ちで大いに盛り上がっていましたなぁ。
  さらにビッグスワンでアイシテルニイガタの声援が後押しするのですから、おそらく勝てないのではないかと悲観的に考えていました。

  ところがそんな新潟に対し、まったく勝てずに苦しんでいた鹿島が完勝するのですから、本当に解らないものです。 システムを変えようが、スタメンをいじろうが、勝てれば嬉しいものです。

  ひとつ勝っただけで、気持ちにゆとりが生まれます (笑)。 今まで目が向くことのなかった上位陣の結果を眺めることもできるようになりました。 驚いたことに今節はみんなコケていましたなぁ。

  首位の神戸は、5位横浜Mとの上位対決で競り負けました。 ハイライトだけでも激闘ぶりが伝わってきます。
  5連勝中の3位広島も、11位の東京に競り負けています。 松木の成長ぶりは著しく、チームの中心になっていますね。 今夏には、間違いなく海外から声が掛かるでしょう。

  他の上位陣はそろってドローでした。 2位名古屋が3戦引き分け中の湘南と、4位浦和は等々力のホームで強かった川崎と、6位福岡もアウェイで札幌と、いずれも引き分けです。

  マリノスはひとり勝ちで順位を3位へ戻し、勝点2差の中に5クラブがひしめく大混戦となっています。

  一方、顔触れが変わらないのは残留争いです。 鹿島はようやく勝ちましたが、柏はC大阪に競り負け、G大阪対横浜Cの下位直接対決は1-1のドローとなりました。

  それにしてもガンバの猛攻は凄まじかったです。 前半に先制ゴールを挙げた宇佐美は、後半にクロスバーとポストを叩き、幻のハットトリックとなりました。 ATには、山見のシュートもポストに弾かれていましたよ。

  大きなお世話ですが、あの左ポストに 「盛り塩」 でもしてお清めしたほうが良いのではないでしょうか。 ガンバはこの直接対決に勝てなかったダメージがかなり大きいと思われます。

  鹿島は次節、そのG大阪が相手です。 宇佐美や山見はもちろんですが、移籍後活躍し続けているアラーノには最も気を付けなければ、大きな恩返しを受けそうです。

  GWに連戦となるG大阪・札幌・C大阪に対しては、絶対に勝って勝点3を確保しなければなりません。 今節の勝利をきっかけに浮上を図り、楽しい連休となることを祈っています。

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2023-04-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アルビレックス新潟戦を追想

  アルビレックス新潟はショートパスでのコンビネーションサッカーを標榜するチームです。 鹿島はギャップやスペースを突かれて撃沈するかもしれないなぁ・・・と少々後ろ向きになっていました。
  DAZNをつけたら、解説は福田で主審が山本雄大という鹿島の負けパターンコンビではないですか。 キックオフ前から嫌な予感がして、暗くなりましたよ(笑)。

  しかし、始まってみればむやみやたらにロングボールを蹴るのではなく、繋ごうという姿勢が見られました。 おお!今日はいつもと違うかも・・・と感じ意気が上がりましたなぁ。

  早速、中盤でボールを回し、右サイドへ渡すと、広瀬がクロスをあげました。 その瞬間、「今日はエリアにたくさん人が・・・」 と言った瞬間に、優磨のヘディングが決まりました。
  ゴールが決まった後に 「・・・入っていてイイねぇ」 と間抜けのように呟きましたよ。 ファーのスペースを突いた素晴らしい先制点となりました。

  欲しかった先制点を得ると、ポスト直撃という惜しい場面も作るのですが、その後は、次第に新潟のペースになっていきます。 クリアボールを伊藤に打たれた時には肝を冷やしました。

  ただ昨日は、相手に傾きかけた時間帯でも守備ブロックをしっかり敷いて、凌ぎ切ったことが勝利に繋がりましたね。
  しかも、追加点が欲しい時間帯に、中から左サイド、再び中へ付けてポストプレー、スペースを突くループパスからボレーシュートと、見事に少ないタッチで連動した追加点がデカかったです。

  いつものようにクロス一辺倒の攻撃に偏らなかったことも、良かったと感じました。 指揮官と選手で、攻守にシンプルな決まり事を作ったのではないでしょうか。

  まだまだボール回しにギクシャク感はあるものの、最終ライン、ボランチ、FWの距離感の良さからくる安定感が、最後まで続きました。 これが、難敵伊藤をあのシュート1本に抑えた要因だと感じています。

  また、広瀬がうまくサイドでゲームを作りつつ、中へ入って繋ぎに参加し、チームのリズムを生みだしていました。
  加えて垣田は、前線からの守備、ポストプレー、得点と、FWとしての仕事をフルに全うしてくれたことも勝ちに繋がりました。

  小さい頃からの夢だったこのエンブレムを着けて点を獲ること、やっと叶いましたね。 積年の思いが詰まったナイスゴールでした、おめでとう! 試合後のインタビューには心を打たれました。
  鹿島がここから巻き返しを図るためには、垣田がキーマンのひとりになると考えています。 もっともっとガンバレ~!

  昨夜から何人もの選手を褒めてきましたが、全体的に守りが緩むことなくクリーンシートで終われたことは、全員の自信になったことでしょう。

  あとはチームとして昨夜のサッカーを継続しながら、指揮官とクラブが目指す姿へ少しづつでも進んで行きましょう。
  完璧な試合内容ではなくとも、とにかく勝点を積むことが大切です。 簡単なことではありませんが、シーズンを通してやり切ってください。

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2023-04-25 : 鹿島アントラーズ :
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アルビレックス新潟戦の速報

  勝ちましたぁ! ようやく勝てて、とても嬉しいです。 試合前に指揮官が、選手を入れ替えるとマスコミに話していましたね。
  余計なことを言うなぁ・・・と思いつつ、どんなメンバー構成で臨んでくるのか楽しみにしていました。

  ちょっと驚いたのは名古の起用ぐらいで、垣田と仲間はもっと早く使ってほしいと思っていましたし、他はいつものメンバーですから、宣言するほどではありませんでしたなぁ。

  名古の試合勘が少し足りないぐらいで、他の中盤の選手たちの運動量とキレはものすごかったです。 彼らの走りとポジショニングが的確だったことが、この勝利に繋がったと感じました。

  また、優磨が高い位置でプレーし続けたことも、1G1Aという結果に結びついたと思っています。 後半早々、負傷で退いたものの、間違いなくMOMでしょう。

  鹿じい賞は危機管理に長けて、セカンドボールを回収し続けたピトゥカと、イエローカードにもめげず、攻撃的な守備をし続けた仲間のお二人に差し上げたいです。 チームを勝たせるプレーの連続でした。

  ようやく長雨は止みましたが、晴れの日が続かなければ、また雨季に逆戻りです。 ここからが大事で、大型連休の3連戦でしっかり勝点を積み上げなければなりません。

  今日のように効果的に走り回って、勝利への意欲と執念を見せてください。 皆でがんばって這い上がって行きましょう。

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2023-04-24 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第9節 アルビレックス新潟戦

  リーグはまだ序盤戦です。 4連敗中の鹿島は明日、3勝3分2敗で勝点12の8位につけるアルビレックス新潟と対戦します。

  新潟は昇格組ながら、とても好調ですね。 2連敗こそありましたが、前節は福岡相手に、負け試合をアディッショナルタイムで追いつき追い越しました。

  後半だけでハットトリックを達成した伊藤の活躍が光っています。 苦節7年、昨季ようやく新潟でブレイクし、現在J1のトップスコアをマークしています。

  新潟とはひと月前にルヴァン杯で対戦しましたなぁ。 ローテーションでスタメンを大きくいじってきた相手に、べスメンで臨んだ我が軍は、点が取れずに負けました。
  明日は相手もべスメンですから、一層がんばらなければなりません。 新潟の松橋監督はプロを率いて2年目で、J1は初めてのシーズンです。 監督経験の差はエクスキューズになりませんよ。

  新潟はJ2時代からボールを繋ぐサッカーを完成させており、直近のリーグ戦ハイライトを3試合ほど見てみましたが、伊藤がその中心となってゲームを作っています。
  確かな技術と豊富なアイディアを持っているので、太田とともに蓋をするか、潰して前を向かせないサッカーをやり続けないと撃沈されることでしょう。

  また、適宜なプレスとプレスバックを最後までやり続け、高い位置でのボール奪取から、速い攻撃でゴールを目指したいです。
  そのためには、状況に応じた最善策を各自で判断し、連動性を高めていかなければなりません。 それができる現状のベストメンバーを次の通り希望します。

FW         知 念
MF  師 岡   鈴 木   藤 井
MF       樋 口  ピトゥカ
DF 安 西  関 川  植 田  常 本
GK           早 川

控えは、垣田、カイキ、松村、仲間、名古、昌子、沖で臨みたいです。

  得点力不足の鹿島ですが、バイタルエリアで早いボール回しができれば、勝機はあると思っています。 そのためには、浮いたクロスボールでの攻撃に頼らず、グラウンダーを多用したパスワークに期待したいです。

  難敵ですが、何としても勝ちたいです。 選手も監督もスタッフも、そして我々サポーターも、誰もが勝利を強く望んでいます。 「こころひとつに」 アウェイの地から勝点を持ち帰りましょう!

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2023-04-23 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯第4節を終えて

  鹿島の情けない負けっぷりに落ち込んでしまい、ルヴァン杯第4節の全試合についてはどうでもよくなっていました。 しかし、そんな状況でも言っておきたいことがあるので、気力を振り絞って書いていきます。

  ルヴァン杯第4節が終わった段階で、横浜Mと名古屋が4連勝でプライムステージ進出を決めました。 この2クラブは、残り試合をすべて負けたとしても、各組2位の上位3つまでに入ることが確定しました。

  ということは、現在鹿島は勝点4ですから、残り2試合を勝っても最大勝点が10です。 これではグループ首位にならなければ、プライムステージ進出ができません。

  福岡と勝点1を分け合っていれば違ったのでしょうけれど、他力本願になってしまい厳しい状況です。 新潟が負けたことで少ないながらも可能性が残され、次節の柏戦が消化試合とならなかったのが唯一の救いです。

  さて、ルヴァン杯第4節の全体を見渡すと、ユース所属の高校生二人がそろってゴールを決めたことが大きなトピックスですなぁ。 どのような選手なのかまったく知りませんけど、ハイライトを見る限り、良い若武者です。

  名古屋の貴田遼河くんは、2種登録の17歳です。 U-18日本代表候補ですから、知る人ぞ知る選手なのでしょう。
  しかも、クラブのリーグ杯最年少得点記録を21年ぶりに更新しただけでなく、ドッピェッタというのですから凄すぎです。 2点目は開いた口が塞がらないほどのゴラッソでした。

  もうひとりは浦和の早川隼平くんで、同じく17歳の2種登録選手です。 Jリーグ公式戦初ゴールだそうですから、こちらも大したものですね。

  鹿島の若手、須藤・小川・溝口・津久井は、これらの高校生プレーヤーに刺激を受けて発奮して欲しいです。 がんばれ若鹿たち!

  鹿島は監督以下、自らを 「チャレンジャーだ」 と言っている割には、ピッチの上でその精神を見せていませんなぁ。
  いちいち選択を迷っているようで、思い切ったプレーができていません。 このような委縮したプレーを続けていたら、いつまでたっても負の連鎖から抜け出せませんぞ。

  よそのクラブの選手ですが、若い貴田・早川選手を見習って、まずは自分とチームメイトの能力を信じてみましょう。 楽しくノビノビとサッカーをすることが大切だと思います。

  のんきなことを言っていると批判されるかもしれませんが、みんなでできることから始めて、何とか道を開きましょう。

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2023-04-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯 アビスパ福岡戦を追想

  またもや終了間際に失点してしまいました。 しかもセットプレーからです。 スポニチは 「鹿島が終了間際に勝ち越し点許す “悪癖” 露呈 」 と大きくタイトルに掲げています。
  岩政監督は 「受け止め切れていない。今年何度も起こっていることが起こってしまった」 と気持ちの整理がつかないことを正直にコメントしていました。

  終盤に失点が続く理由を問われ、 「いろいろあるでしょうね。 いろんなところからそうなってしまっていると思います」 とあいまいに返答しました。
  マスコミに対してはこれでいいのですが、指揮官は自分の頭の中で敗因を突き詰められているのでしょうか。 具体的な策をチームに落とし込まなければ、いつまでたっても修正などできませんよ。

  あのATのシーンは、源がウェリントンに身体を当てられ倒されたことにより、マークのズレが生じてしまいました。 その結果、どフリーでウェリントンに決められてしまい、敵将は 「シナリオ通り」 と語っています。

  日頃から練習であのパターンを狙っているのでしょうなぁ。 ルキアンとウェリントンの連動が、源とミンテの思考と動きを上回ったということだと思われます。

  想定できていなかったからお手上げ・・・では済まされませんよ。 相手が身体をぶつけに来たら、負けずに厳しくはね返すような対応をしてもらいたかったです。
  あのATのシーン以外でも、鹿島は戦術、マリーシア、メンタルなど、多くの面で負けていました。

  パス・クロス・シュートの精度が急に上がるとは思えませんし、ビルドアップはなおさらです。 それでも、中3日でアウェイの新潟戦がやってきます。

  敗因は 「いろいろあるでしょうね」 と評論家のようなことを言っている場合ではありません。 時間がありませんから、シンプルに自分が得意だったCKとFKの攻守の整備と、選手のモチベーションを上げる手だてを施してください。

  一刻も早く、負の流れを断ち切らなければなりません。 次節の新潟戦、第10節のG大阪戦が、まさに正念場となるでしょう。

  カイキも 「この状況をひっくり返せるかは自分たち次第だと思っている」 また 「良いものを持っている選手の集まりであることを再認識するところから始めるべきだと思う」 とも語っていました。

  その通りです。 迷っている場合ではなく、選手はお互いを信じて、任せて、各々の力を100パーセント出し切りましょう。 選手・監督・スタッフ、みんなで負の連鎖から抜け出すぞー!

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ルヴァン杯 アビスパ福岡戦の速報

  ここ数年、勝負弱い鹿島をずーっと見てきて、「あ、またか・・・」 と負け慣れてしまっている自分が怖いです。 こんな心境になるようでは、サポーターという資格が無いのかも知れません。

  大敗からたった3日で、すぐに上手く回るようになるとは思っていませんでしたが、せっかくスタメンのチャンスを与えられた選手たちには、もう少し気迫を見せてもらいたかったです。
  リーグ戦でのスタメンを奪い取るアピールの場だったにもかかわらず、誰もがチャレンジ精神に欠けていましたなぁ。 リーグ戦で使ってほしいと思われる選手は見当たらず、これではチームの底上げになりませんよ。

  また、この試合を難しくしてしまったのは、先制されてしまったことです。 あれはオフサイドだったと思いますよ。 真横からの映像ではないので断言できませんが、第1副審の誤審でしょう。 こんなときにVARがないのは痛いです。

  最後は、指揮官の 「持ってない感」 が凄いですね。 週中の連戦でしたから、選手選びは間違っていないと思います。 交代策も早めに手を打ち、あのメンツなら追加点をとってくれるだろうと期待できました。

  しかし、笛吹けど選手は踊らず・・・。 踊らすような笛が吹けているのか、疑問に感じました。 プレーぶりを見ていても冴えない表情で、メンタルが相当やられているのでしょう。

  まもなく大型連休に突入し、連戦となります。 戦術以前の話で、岩政先生には何が何でもひとつ勝てるよう、選手のモチベーションを上げる努力をして欲しいと願っています。
  その愛の力で、チームを立て直してください。 止まない雨は絶対にありません。 楽しくサッカーができるよう、選手も声を出してがんばりましょう。 「人間、辛抱だ!」 by 初代若乃花・・・誰も知らないだろうなぁ。

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明日はルヴァン杯第4節 アビスパ福岡戦

  明日のルヴァン杯は、勝点4でグループ2位タイに並ぶアビスパ福岡との対戦です。 2週間前にホームで対戦したときには何とか勝つことができましたが、リーグ戦では第4節のホームでスコアレスドローでしたなぁ。

  前節のリーグ戦で福岡は、新潟に土俵際で打っちゃられたとはいえ、鹿島と勝点7差をつけて6位と好調です。 ただ、ルヴァン杯では、大きく選手起用をローテーションしているせいか、勝点が伸びませんね。

  Dグループの首位は、新潟の勝点6です。 鹿島と福岡は明日負けてしまうと、柏対新潟戦の結果次第でグループステージ突破が厳しくなってしまう重要な一戦です。

  鹿島はアウェイですし、リーグ戦で結果が出ていませんから、おそらくターンオーバーで臨み、選手の底上げをはかるだろうと予想しています。 一方の福岡は、どのような選手起用でくるのか、全く読めません。

  名将長谷部監督ですから、こちらの弱みを徹底的に突いてくるのでしょうなぁ。 おそらくフォーメーションは3-4-2-1で、誰が出場しても 「しっかり守ってカウンター」 と意思統一して、狙いどおりのサッカーを仕掛けてくると思います。

  勝負の綾は、福岡の堅い守備ブロックをいかに打ち破れるかどうかに掛かっています。 ルヴァン杯第3節では、前線でスペースを作り、そこを突いて勝利を得ました。

  「どこにスペースを作るか、そこをどう生かすのか」 と、常に頭を使いながら走り続けられるメンバーを次の通り希望します。

FW         垣 田
MF  カイキ   荒 木   仲 間
MF      名 古  中 村
DF 溝 口  関 川  植 田  広 瀬
GK            沖

控えは、師岡、松村、藤井、ピトゥカ、安西、ミンテ、早川で臨みたいです。

  負ければルヴァン杯が終わるだけでなく、リーグ戦のドロ沼からも抜けられなくなりますよ。 明日出場する選手には、何が何でもリーグ戦のスタメンを手に入れるんだという強い気持ちをみせて欲しいものです。

  絶対に勝点を獲るよう、選手の奮闘を期待しています。 平日アウェイですが、サポーターも、ともにがんばりましょう。

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2023-04-19 : 鹿島アントラーズ :
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第8節を終えて

  リーグ戦は4分の1を消化し、鹿島は2勝1分5敗で勝点7の15位です。 平均勝点が0.87ですから、間違いなく降格ペースといえるでしょう。 問題点や課題を克服できなければ、降格は現実的なものになりますよ。

  本当にヤバいと思った2012シーズンでさえ、第8節を終えて3勝1分4敗の勝点10でした。 今季はこれをさらに下回る勢いです(汗)。 いったん泥沼にハマると、抜け出すことは簡単ではありません。

  どうする岩政!・・・は後ほどにして、J1リーグ第8節の全ハイライト映像を見ながら感じたことを書くことにします。 今節は、鹿島に在籍していた選手の活躍が目立ちましたね。

  恩返しなどしなくてよかったのに、大迫の活躍は素晴らしかったです。 高校選手権で歴代最多得点という看板を引っ提げて鹿島に入団した大迫ですが、唯一の弱点はヘディングシュートでした。
  それはそれは、見事に下手クソでしたなぁ。 そんな大迫にヘディングを教えたのが岩政先生なのですから、世の中、皮肉なものです。 マークの甘さがあったとはいえ、見事でした。

  また、福岡の小田逸稀は、もともと得意としているヘディングでゴールネットを揺らしました。 173㎝の小田が185㎝の舞行龍ジェームズに競り勝つのですから、大したものです。 この追加点により2-0でハーフタイムを迎え、2-1でATに入った時には、勝ったと思ったに違いありません。

  ところが、伊藤(涼)がハットトリックでミラクル逆転を遂げるのですから、新潟強しです。 鹿島は次節、この伊藤(涼)をどう抑えるつもりなのでしょうか。 難敵ですよ・・・。

  横浜Mと引き分けに持ち込む同点弾を演出したのが、湘南の杉岡でした。 終了直前、左サイドからのアーリークロスが秀逸でしたなぁ。 最後は鈴木(章)がゴールへ流し込んだのですが、あれはほぼ杉岡のゴールですね。

  最後は、京都の豊川です。 味方のグラウンダーのクロスが相手の最終ラインとGKの間を突き、そのボールに唯一反応した豊川が圧し込みます。
  この先制弾が、チームを勢いづかせるものになりましたなぁ。 相変わらず、ポジション取りとアジリティがハンパなく優れています。

  J1以外では、東京Vの林がプロ初ゴールを決めました。 おめでとう! 大トリは海の向こうから・・・綺世がゴールを量産し、17ゴールです。

  このように、あちこちで元鹿島戦士の活躍が見られました。 鹿島戦以外でなら大歓迎ですし、ポテンシャルの高さを見せてくれて嬉しく思います。
  こうなると、今、鹿島のユニに袖を通している選手たちも、指をくわえて黙っているわけには行きませんよ。 負けずに力を出し切り、試合で活躍する姿を見せて欲しいものです。

  さて、話を 「どうする岩政!」 へ戻しましょう。 吉岡FDも指摘しているように、まずは 「最後のクローズのところの意思統一」 です。 攻撃面では、素早くスペースを突き続けるとともに 「どこにスペースを作るか、どう生かすのか」 を整理できれば、チーム状態はグッと改善されると信じています。

  監督やコーチが打てる手は、まだまだあると思います。 粘り強くやり続ければ、選手の身体は自然に動くようになりますよ。 ひとつ勝てれば、一層動きが良くなることでしょう。
  選手たちには、悲壮感を振り払って、楽しくサッカーをしてもらいたいです。 何としても、どん底から這い上がり、選手の笑顔が見られることを期待しています。

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2023-04-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸戦を追想

  昨夜は飲み過ぎたのか、朝、目覚めて時計を見ると7時でした。 「あ!寝坊した!」 と飛び起きたのですが、今日はまだ日曜日ですよ。
  ウンウン唸りながら 「悔しい・・・」 と寝言を言っていたそうなので、平静を装ってはいるものの、昨日の完敗は思った以上にダメージが大きかったのですね。

  ヴィッセル神戸戦の追記を書こうにも、試合後はDAZNでJ1の全ハイライトをぼーっと見ただけです。 試合を振り返る気力もなく、内容については言葉もありません。

  チームの現状は、ちょっとやそっとの調整で改善できるものではないと思われます。 素人はどうしても劇的変化を期待してカンフル剤を求めてしまいがちですが、吉岡FDは 「現時点で監督を変えることは考えていない」 と明言しました。

  今、ここで監督を代えても問題の本質が解決するとは思えません。 また一から出直しになって、一時的には好転するかもしれませんが、同じことの繰り返しです。 今季は岩政監督と心中するつもりで辛抱するしかないでしょう。

  そうなると、何をきっかけに勝てる集団にしていくのでしょうか。 ちょうどジーコさんが来日しましたから、監督、コーチ、強化部はもちろん、選手たちに薫陶を授けてくれるはずです。
  ここからチーム全員が、もがいて答えを見つけていくしか方法はありません。

  昨日は結果や内容以上に、試合後の選手とゴール裏とのやり取りに胸が締め付けられる思いがしました。 サポーター (自称) が選手に言葉の暴力をふるってどうするのですか。

  「まだ巻き返せるチャンスは俺らにはある」 と言う優磨に 「ねーよ!」 と断言する輩は、巻き返すチャンスがないならこれ以上ゴール裏に来る必要はないでしょう。
  知念に 「フロンターレへ帰れ!」 などとは論外ですなぁ。 そう言う輩こそ、家へ帰って二度とカシスタの敷居を跨ぐなと言いたいです。

  懸命にプレーして、それでも上手く行かないもどかしさと敗戦の悔しさの中で、罵詈雑言を浴び続け、涙をこらえた選手たちのメンタルが心配でした。
  そんな中、拍手で選手を見送り、「ここから!」 とか 「がんばれ!」 という声もたくさん聞こえました。 一部の輩以外は、心からクラブや選手を応援していることが感じられましたよ。

  今日のクラハには真のサポーターが集まり、ダンマクなどで選手を鼓舞していましたね。 どうか、チーム全体で顔を上げて前に進んで欲しいと願っています。

  月並みですが、切り替えて、直ぐにできることから一丸で取り組んでやって行ってください。 リーグ戦はまだ4分の3、試合があります。 ひとつ勝てば、勝ち方を思い出せるかもしれません。
  微力ながら、ともに苦しみに耐えつつ、少しでも強いクラブになれるよう応援していきます。

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2023-04-17 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦の速報

  いやー、まったく歯が立ちませんでした。 すでに峠を越したのではないかと思っていた大迫が、ハンパなかったです。 大人が高校生を相手にしているのではないかと感じるほど、能力の違いを見せつけられました。

  大迫だけでなく、海外を経験して帰ってきた神戸の選手たちは、ボールキープ力、奪取力、パスの精度、シュート力など、全てにおいて優れていましたなぁ。 点差以上に力の差を思い知らされました。

  これらの 「国産助っ人」 が集まったチームに対し、鹿島の選手は懸命に闘いましたが、チームとしての総合力の足りなさや選手個々の力量差は如何ともし難かったです。 あまりにも弱すぎて、悔しさなんて微塵も浮かんできませんよ。

  今日の大差負けにより、今の鹿島は本当に弱いのだと心底知らされました。 おかげで、これまで勝てずにモヤモヤしていた想いをようやく吹っ切ることができそうです。

  今日の冷たい雨に悪い物をすべて流して、心機一転、再出発です。 チームとしてやるべきことを整理して示し、選手はそれに向けて目標を定め、改めてみんなで進むべき道を構築してほしいものです。

  だからといって、すぐ勝てるようになるものでもないでしょう。 鹿じいも含めてサポーターは、これからも勝つための応援をするだけです。
  選手やクラブが 「絶対に勝ちたい」 という気持ちを持ちプレーで示している限りは、負けて文句を言うことはありません。

  今日は選手もサポーターも、びしょ濡れになってしまいましたから、体調を崩さなければよいですね。
  どちらも一生懸命闘っていたことは、テレビの前に座ったままの鹿じいの胸に響きましたよ。 お疲れさまでした。 ここから這い上がりましょう。

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2023-04-16 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第8節 ヴィッセル神戸戦

  ヴィッセル神戸は、ここまでリーグ戦を5勝1分1敗、勝点16で首位を突っ走っています。 第2節からずっと1位の座にいますから、ぶっちぎって独走しているのかと思いきや、2位から3位までの3クラブとは勝点2差なのですね。 結果次第では、順位が入れ替わる可能性もあります。

  ただ、鹿島の現状からすると勝点9差で、神戸は雲の上の存在です。 しかもホームでの対戦は、2014年以降勝てていません。
  そんな強敵ですが、第4節で神戸に唯一勝った浦和の闘い方が参考になるかも知れません。

  神戸は12得点2失点という成績が示すように、菊池がケガで離脱したにも拘らず守りの堅いサッカーを見せています。 こちらから殴り合いを仕掛ければ、大敗するに違いありません。

  前向きのプレスやプレスバックをしっかりこなし、各ポジションで球際勝負に勝てなければまったく通用しないでしょう。 辛抱強く闘って、ワンチャンスをモノにするサッカーを見せてほしいです。

  対人に強い佐野が離脱してしまったことはとても痛いですね。 その分、みんなで弱い部分をカバーしあいながら、あらゆる局面でデュエルに勝てるであろうメンバーを次の通り希望します。

FW         垣 田
MF   知 念   鈴 木   藤 井
MF      樋 口  ピトゥカ
DF 安 西  昌 子  植 田  常 本
GK            沖

控えは、カイキ、松村、荒木、仲間、広瀬、ミンテ、早川で臨みたいです。

  好調な神戸に比べて鹿島は、シーズンを跨いでリーグ戦のホームゲームでは6試合未勝利と絶不調です。
  さらに、苦手意識があるわけではないのに、カシスタで神戸に9年連続で勝てていません。 これは対川崎と同様に、由々しき事態です。 意地でも勝って、負のスパイラルから脱しなければなりませんね。

  相手チームには、今季好調の大迫がいます。 そのプレーをよく知る源とナオが、必ず抑えてくれると期待していますけれども、敵は大迫だけではありません。 選手全員が最高のパフォーマンスを示さなければなりません。

  速いトランジションで上回らなければ、個で勝つことはできないでしょう。 適切な走りとスプリントを90分間やり続けたいものです。 底なし沼に落ちていく状況から這い上がるきっかけとなる最高の相手ですよ。
  我らサポーターも、ともに戦います。 一丸となってやり切りましょう。

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2023-04-15 : 鹿島アントラーズ :
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トレーニング& 桜咲く

  鹿島のトレーニング動画を見る限り、選手の表情は明るく、チームの雰囲気は良さそうです。 ただ、公式からアップされているのは、フィジカルトレーニングや鳥かごぐらいですね。
  たまにハーフコートサッカーを見せていますが、引きの映像がないため、選手それぞれの本当の調子はイマイチ分かりません。

  クラハで練習見学された方々のツイッターを見ると、やはりシュートは枠の内へ飛ばないようですなぁ。 相変わらず(笑)で、心配です。
  シュート練習は必ずディフェンダーを立たせて、競り合いの中から打つようにしてほしいです。 人型相手では本当の練習にはならないでしょう。 日頃からフォワード以外のポジションの選手も、もっと練習して全選手のシュート力を上げてください。

  まもなくジーコさんが来日します。 シュートは 「ゴールへのパス」 だと、改めて選手たちに伝えてほしいものです。

  さて、今日も鹿島から離れた話題です。 今月2日に、高尾にある多摩森林科学園へ桜を見に行ってきました。 柏レイソル戦の翌日にでも、写真をアップして勝利に花を添えようと考えていたのですが、世の中、思い通りにはいかぬものです。

  3連敗で激しく落ち込んでしまいましたが、いつまでも鬱々しているわけにはいきません。 自分は清らかな桜を見て癒され、多少は気が晴れました。
  すでに桜の時期は終わりつつありますが、神戸戦へ向けた切り替えになれば・・・と、つたない写真を載せることにしました。

  多摩森林科学園は、森林に関する国の研究機関です。 森の一角に8ヘクタールのサクラ保存林があって、全国主要な品種や名木・天然記念物など1800本が植えられています。

高尾駅から歩いて10分ほどですが、往きは急な上り坂なので、バスを利用しました
多摩桜1      多摩桜2
入園口を通り、最初に出迎えてくれた桜の名は 「はるか」。 大河ドラマ 「八重の桜」 にちなみ、主演の綾瀬はるかさんが名付けたものです
多摩桜3      多摩桜4
「仙台枝垂」 と 「大島桜」
多摩桜5      多摩桜8
ちょうど満開の 「紅枝垂」 (・・・だと思います) 品種名の表示プレートが壊れていました
多摩桜6      多摩桜7
「御所御車返 (ごしょみくるまかえし)」 という京都の桜
多摩桜12      多摩桜9      
毒があり食べてはいけないマムシグサと、こちらは食用になるも園内では採集が禁止されているゼンマイの群生
多摩桜10      多摩桜11
京都の 「日吉桜」 と、「千原桜」
多摩桜13      多摩桜14
山へ行っても、これほど大きな山吹は見たことがありません
多摩桜15      多摩桜16
鹿じいの推し 「白妙 (シロタエ)」
多摩桜17             多摩桜18
「飴玉桜」 花弁が薄くて美味そうです  ひと目千本とはいきませんが、なかなか綺麗です
多摩桜19      多摩桜20
「祇王寺祇女桜」 ギオウジ ギジョザクラと言う、長すぎる品種名です
多摩桜21      多摩桜24
ようやく咲き始めた緑色の花弁の 「御衣黄 (ギョイコウ)」 と黄色い花弁の 「鬱金 (ウコン)」
多摩桜22      多摩桜23
ピンクが 「長州緋桜」、白はおそらく 「山桜」 だと思います
多摩桜25      多摩桜27
「宗堂桜 (ソウドウザクラ)」 と松前の桜 「従二八重咲」
多摩桜26      多摩桜30
帰りは歩いて高尾駅へ。 街路樹まで桜で 「朱雀 (スザク)」 と白妙が植えられていました。 さすがサクラ保存林の町です
多摩桜32      多摩桜31

  サクラ保存林のシーズンは、例年ですと3月後半から4月一杯までです。 種類が多いので、長い間、華やかに咲き続けています。
  今年は暖かくなるのが早かったので断言できませんが、遅咲きの桜もたくさんあります。 開花状況をHPで確認のうえ、お花見に行かれてはいかがでしょうか。 アップダウンが多いのでハイキングにもよいと思いますよ。

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2023-04-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習再開&西本願寺の特別拝観

  昨日、チームは神戸戦へ向けて練習を再開しました。 前日に開始時間を変更するとアナウンスし、当日は予定時刻より約40分も遅れたスタートになりました。 100人ほど集まった観客は 「もしかしたら・・・!」 とザワついたようですね(笑)。

  練習前のミーティングでは、柏戦の映像などを使って修正点を洗い出したそうです。 もともと話し好きの指揮官ですから、おそらく熱弁を振るって予定時間がオーバーしたに違いありません。
  そんな岩政理論をどれだけ試合で実践できるのか、また、ピッチの上で選手自身が状況に応じて臨機応変に変更できるのか、次節は注目したいです。

  今日は、すっかり古い話になってしまいましたが、京都戦で前乗りして、とても楽しかった思い出の続きを書いておきます。
  これまで西本願寺には何度も参拝していますが、今回は通常非公開の 「西本願寺 書院」 を見てきました。 お坊さんが案内してくれるという特別拝観を予約して行きました。

  その前に、龍谷大学大宮キャンパスへ立ち寄り、重文指定されている本館などを見てきました。 あとは写真とキャプションでご案内しますね。

この日は好天、八条口の前にあるホテルから見た京都駅   西本願寺下間大門 (猪熊門)
西本願寺1      西本願寺2
大学の門を入ると左手に旧守衛所:今は大学のオリジナルグッズを展示しているようです
白亜の壁とアーチ型の窓が優雅な南黌(なんこう)
西本願寺3      西本願寺5
1879年竣工した本館と右にチラッと写っているのが北黌   いずれも重要文化財です
西本願寺4      西本願寺6
大学を出て、西本願寺の唐門 (国宝) へ。 以前参拝した時は改修中でしたから、見学できて良かったです
西本願寺11      西本願寺7
黒漆に絢爛豪華な装飾がなされ、飽きずに眺めることができます
エリザベス女王が来日した際は、この唐門から入られたと聞いています
西本願寺8      西本願寺9
我々は、これまた立派な阿弥陀堂門から参拝
西本願寺10      西本願寺12
右が阿弥陀堂、左は御影堂  御影堂の左手奥にある特別拝観受付場所の龍虎殿へ向かいます
西本願寺13      西本願寺14
特別拝観はまず、御影堂の回廊で案内の僧侶から注意事項等の説明を受けます
また、正面に見える飛雲閣の解説もいただいて、いよいよツアー開始です
西本願寺16      西本願寺15
回廊の床には埋木(うめき):動植物やモノをかたどった木で節穴や亀裂を埋めて補修しています。
大工さんの粋な気遣いを感じます
西本願寺16-1      埋木

  書院内は写真撮影が禁止されています。 お西さんのHPなどから写真の一部をお借りしてご紹介しますね。
  まず、「虎の間」 で虎の杉⼾絵や全体のモチーフなどの説明を受けました。 当時、ヒョウは虎のメスと信じられていたそうです。
  杉戸絵は復元模写だと聞き、それならもっと近くで見させたり、写真を撮っても良いのではないかとブツブツ独り言・・・ 
西本願寺17      西本願寺18
「南能舞台」を広縁から見た後、「対面所(鴻の間)」 の中に入り、振り返って南能舞台を見ます。 暗い部屋から外の能舞台を見ると広縁からは見えなかった背景の絵が浮かび上がりました。 人の目の特徴を掴んだ演出です。
隣の 「雀の間」 はスズメが賑やかに飛んでいました
西本願寺19      西本願寺22雀の間
「菊の間」 「雁の間」を見て、今回のメインである三の間続きの「白書院」  一番奥が上段の間です
西本願寺20       西本願寺20-1
「北能舞台」 を縁側から見学  「虎渓の庭」の蘇鉄(ソテツ)は、菰(こも)に巻かれていました
西本願寺23北能舞台      西本願寺24虎渓庭
再び御影堂へ戻り、阿弥陀堂で法話を聞いて解散となりました
西本願寺25      西本願寺26
   
  ここに書いた以外にも、畳廊下などの障壁画や襖絵、天井画などについて説明がありました。 至る所に歴史と芸術が散りばめられています。

  一番大きな対面所(鴻の間)は、部屋へ上がることができて、外の光が届くところは絵などを見ることができました。
  しかし、それ以外の部屋には上がれず、照明が無いため、年寄りの鳥目では、ほとんど襖絵の見分けがつきませんでした。

  また、広縁で襖絵や天井画の説明を受けてから、参加者50名ほどが小さい部屋を順番に見るため、自分の番が来るころには次への移動が始まってしまいます。

  広大な書院を50分という駆け足で廻るツアーで、暗くて何だか分らぬ襖絵もあり、参加費2500円は少々高く感じてしまいました。 主催者の京都市観光協会には、見学方法を改善すべきだと言いたいです。
  ただ、確かに良いものを見させてもらったことに間違いはありません。 もっと少人数でゆっくり廻りたかったです。 旅は西陣へと続きます。

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第7節を終えて

  公式サイトから佐野海舟のケガが発表されました。 よりによって、こんな状況での離脱は痛いです。 余人をもって代えがたい選手なので、弱り目に祟り目ですね。
  それでもチームは、岩政監督を中心に練習を再開しました。 次の神戸戦に向けて、顔を上げるしかありません。

  今節は鹿島だけナイターでしたから、珍しく試合前によその結果を知ってしまいました。
  土曜日に開催された横浜ダービーはマリノスが大勝し、首位神戸と2位名古屋はそれぞれ新潟と浦和にドロー決着となりました。 これで勝点差を縮められるチャンスが鹿島に到来したと、ニンマリしたのがいけませんでしたなぁ。

  好調な広島・福岡も、鳥栖・京都という難しい相手に競り勝ちました。 上位陣の順位が変動し、広島と福岡が同じ勝点で3位へ浮上し、優勝候補のマリノスはじわじわ5位に上がってきました。

  負けた鹿島は、離されたくないと思っていた目標のマリノスと勝点6差が付いてしまいましたよ。 たった7試合でこの差は結構痛いですなぁ。 これで屈辱の3連敗です。

  鹿島OBの 「イバちゃん」 こと新井場徹さんがインスタで、「勝つということ。そんな簡単ではないな・・・」 「#信じて #共闘 #それ一択 #しっかりせんかい #鹿島アントラーズ」 とエールを送ってくれています。

  鹿島史上最低の11位に終わった2012シーズンには、岩政監督ともどもイバちゃんも在籍していましたよね。 レジェンドのジョルジーニョ監督も、第7節終了時に2勝1分4敗でした。
  今と全く同じ成績ですから (汗)、このタイミングで選手にもサポーターにも激励してくれたようです。 ありがたいですねぇ。

  一週間前に 「第6節を終えて」 で書いた通り、鹿島は常勝クラブでも何でもありません。 小さな町のクラブが波乱万丈の中、もがき苦しみながら闘い抜いて、よそのクラブより少し多くタイトルを獲って来たというのが実状です。

  いつも上位争いをし続けているわけでは決してありません。 11位以外にも、7位や9位でフィニッシュしたシーズンもありますよ。
  30年鹿島と付き合ってきた鹿じいも、勝てなくて落ち込んだり、イライラしたり、文句タラタラのときもあります。 だからといって、勝てないことについて監督や強化部長と話し合おうなんて思いませんよ。

  一ファンであるはずの素人が、プロの指導者たちと話しをしてどうしたいのですか。 勝てる方策を提案できるわけもありませんし、応援しているのにどうして勝てないのかと訴えるのですかね。 レベル違いの話し合いは時間の無駄ですし、自己満足に過ぎない愚の骨頂ですぞ。

  今シーズンを2012シーズン並みの順位としてしまうか、上位争いに加わってフィニッシュするかは、我らサポーターも含めた選手・監督コーチらの辛抱と工夫に掛かっていると思います。

  サポーターが勝利のためにできることは、応援に磨きをかける工夫と、日々、徳を積んで勝利の女神に振り向いてもらうことが肝要かと考えています。 止まない雨はありません。 ここからが大事です。

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2023-04-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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柏レイソル戦を追想

  辛い週明けを迎えています。 全国に300万人とも言われる鹿島サポが、昨日の試合で相当メンタルをやられてしまいました。 これだけの人々の思考が停滞し、活動意欲が削がれれば、日本経済にも影響が出てくるのではないでしょうか。

  鹿島の選手はもちろん、幹部や指揮官もそこまでは思いが及ばないようですなぁ。 スタッフは、チケットやグッズの販売に成績が直結しますから、すでに肌で感じているはずですよ。

  昨夜は、ブログを書き終えて晩酌しながら、どうすれば鹿島は勝てるようになるのだろうかと、つらつら考え込んでしまいました。
  試合経過はDAZNで見たとおりなので、今さら書くつもりはありません。 監督のコメントからしても、「コンディションの調整に失敗した」 のでしょう。

  選手の動きやボール回しのテンポを見ても、良くないことがハッキリ感じられました。 それでも、前半に3回ほど決定的な形を作りましたから、どれかひとつでも仕留められていれば立て直せたかもしれません。

  最後までネットを揺らせなかったのは、コンディションのせいにでもしないと、応援している我が身が持ちませんよ (泣)。
  後半は選手を代えて、やや持ち直したように思われましたが、ビルドアップやバイタルエリアでの動きにベースとなるものが感じられず、ちぐはぐなまま試合が終わってしまいました。

  素人考えでは、低い位置から前線の選手を狙った縦ポンや単調なクロス攻撃では埒が明かないと思っています。
  前線の選手は、斜めに走って敵のマーカーを引っ張ったり、別の選手は交差するような走りを繰り返さなければ、敵陣にスペースは空きませんよ。

  かつて話題になった 「3オンライン戦法」とやらは、どこへ行ってしまったのでしょうか。 動きの中で作ったスペースを突くサッカーを繰り返せば、得点は生まれると確信しています。

  万葉集に 「ゆるげども よもや抜けじの要石 鹿島の神のあらん限りは」 という歌が詠まれています。 この世に鹿島の神がおられる限りは、天地が揺らぐといっても、よもや動きはしまいという意味です。
  要石は鯰を抑えて地震の被害を避けると言われていますが、そもそもは、軍神である武甕槌大神がいれば国家が安泰だとされていたところから始まっているそうです。

  昨日の敗戦を受けて、監督更迭論が取り沙汰されています。 現代の鹿島の神、ジーコさんが近々来日します。
  その御大の知恵を受けながら、監督・コーチは原点に立ち戻って、チームを立て直してもらいたいと思っています。 鹿島の神のあらん限りは大丈夫ですよ。 必ず立て直せると信じたいです。

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2023-04-11 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦 速報

  いやぁ、大事な試合にまたもや負けてしまいましたなぁ。 相手の総合力からして、負ける要素が少ないゲームだと踏んでいました。

  万が一に失点するとしたら、鹿島陣内でのミスからショートカウンターが決まるパターンかと予想していましたよ。
  柏にはシュート意識の高い若頭がいますので、これまでの経験からいっても、そこは不安に思っていました。 ただ、前半であっけなくそうなってしまったのは予想外でした。

  鹿島の今の得点力からすれば、この1点はとても重かったです。 点が取れずに負けた要因は、パスの不正確さやシュート精度の無さという 「技術力の低さ」 だと言えるでしょう。

  もうひとつは、柏のラフプレーにやられたと感じています。 主審のファール基準が緩く、警告級の交錯もノーファールとされたことが痛かったです。

  ただでさえ繋がらないパスが、激しいプレッシャーをかけられてロストしていました。 ロングボールを放り込んでも競り負け、相手にセカンドボールを拾われていましたね。

  この差が大きく、主導権が握れない負け試合になったと思っています。 今日の負けは本当に厳しいです。 これでリーグ3連敗、どうする岩政先生!

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2023-04-10 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第7節 柏レイソル戦

  都内ではソメイヨシノがほぼ散り終わり、リーグ戦は早くも第7節を迎えます。 明日の対戦相手である柏レイソルは、ここまで2分4敗と未勝利のまま、勝点2の18位と沈んでいます。

  毎節DAZNのハイライトはひと通り見ているのですが、なぜか柏の印象がありません。 どのような試合をしてきたのか、まったく覚えていないのです。 それは、3得点11失点という数字が示すように、盛り上がる場面が少なかったからかもしれません。

  ですから、どんな戦い方をしてくるのか、まったくわかりません。 ルヴァン杯第1節の対戦を思い出しながら書こうと思ったのですが、懸命に思い返そうとしても、終了間際の失点シーンしか甦って来ません・・・ (泣)。

  あの時はスタメンを変えてきていますし、リーグ戦も結果が出ていないため、いろいろとシステムをいじっているようです。
  こうなると相手がどうこうではなく、鹿島はいつも通り、スタメンもシステムも最善策で戦うしかありません。
  プレスやプレスバックを効果的に仕掛け、切り替えを速く、球際勝負に勝つサッカーができれば勝機も生まれると考えています。

  そんなサッカーを90分やり続けられるメンバーを次の通り希望します。

FW  知 念   鈴 木   藤 井
MF   樋 口        ピトゥカ
MF         佐 野
DF 安 西  昌 子  植 田  常 本
GK           早 川

控えは、垣田、松村、荒木、仲間、広瀬、ミンテ、沖で臨みたいです。

  ピトゥカと佐野は、3日前の福岡戦にフル出場しているので、足が止まってきたら早めの交代をお願いします。
  他の選手も、「今日はこの選手の日ではない」 と感じたら、サブ組を信頼して早めに交代させてほしいです。 無理に引っ張っても良いことはありませんし、サブメンバーも腐るだけです。

  ルヴァン杯福岡戦での久々の勝利を無駄にしないためにも、明日の柏戦に勝つことはたいへん重要です。
  迷うことなく、勝つための采配を振るってください。 アウェイでも、勝点3をしっかり持ち帰ることを期待しています。

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2023-04-09 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯第3節を終えて

  勝ちに見放されたまま迎えたルヴァン杯第3節は、荒木・垣田らサブ組や師岡・溝口といった若手がベテランと上手くハーモニーを奏でて、難敵をクリーンシートで破ってくれました。

  この試合、スカパー!の中継リポーターは高城光代さんでした。 鹿島戦を担当するのは久しぶりだったのではないでしょうか。 あれほど苦しんでいたチームがサラっと勝てたのですから、やっぱり高城さんは勝利の女神ですなぁ。

  高城さんは鹿島の専属アナウンサーと勘違いされるほど、長年クラブとともに活躍されていました。
  福岡戦の中継を聞きながら、昔、山形遠征で高城さんとホテルが一緒になり、ロビーでお話しさせていただいたことを懐かしく思い返しましたよ。

  高城さんが鹿島担当を外れたのと時期を同じくして、鹿島が勝負弱くなったように感じています。 DAZN様、どうか高城さんを鹿島戦担当にしていただけないでしょうか。 鹿サポ一同の願いです(・・・たぶん)。

  さて、これでDグループの鹿島は福岡と勝点4で並び、何とかプライムステージへ首の皮一枚つながりました。 ただ、期待した柏に元気がなく、快勝した新潟は勝点6でD組のトップを走っています。

  グループステージは、まだちょうど折り返したところです。 ですから柏も残り3勝すれば勝点11となり、理論上はグループステージ突破の可能性が残されています。
  ただし、トップの新潟があと2勝してしまうと勝点12で上回ってしまうので、厳しい状況であることに変わりはありません。

  同じく鹿島も残りを全勝しなければ、勝点12を越えられません。 負けが許されない状況は続きます。 それでも福岡戦のような試合を続けられれば、不可能ではないでしょう。 一丸となってチャレンジしましょう。

  久々のホーム勝利により気持ちに少しゆとりができたので、他グループのおさらいをしてみます。
  無敗対決となったA組のマリノス対札幌戦は西大伍がOGを献上してしまったようで、マリノスに軍配があがりました。 勝点9で一抜けの様相を呈しています。

  C組も名古屋が横浜Cに逆転勝ちして、3連勝で勝点を9に伸ばしました。 横浜Cは伊藤翔のゴールもあり、2対0で先行していたのに不運な負けとなりましたなぁ。
  この組は、名古屋とディフェンディングチャンピオンの広島の一騎打ちとなっています。 どちらに凱歌が挙がるのでしょうか。

  B組は、湘南3-0清水、川崎0-0浦和という結果に終わり、大混戦です。 未勝利の川崎も、残りを全勝すれば勝点11で突破もあり得ます。 勝点11が当落ラインと予想しても、どこが突破するのかまったく分かりませんなぁ。

  E組も、京都4-0C大阪、G大阪3-0東京という結果を受け、首位と最下位の勝点が4差です。 4クラブのうち、どこもが1位通過できる可能性があります。 他サポから見ても、面白いグループです。

  我らがD組は、次の第4節の結果次第でおおよそが見えてくるかもしれません。 リーグ戦の合間ですから、どのようなメンバーで臨むのか楽しみではありますけれども、とにかく勝つだけです。
  勝たなければ次のステージへ進出できません。 ルヴァン杯もがんばりましょう。

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2023-04-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯 アビスパ福岡戦を追想

  昨夜のアビスパ福岡戦は、その勝敗が今後の大きな分岐点となるであろう重要な試合でした。
  この結果により、何とかルヴァン杯の次のステージ進出へ希望が繋がりましたし、リーグ戦へ弾みをつける大きな一勝となりました。

  福岡は、ドウグラス・グローリをスタメンに据えてきました。 前半は失点せずに耐えて、後半から湯澤、紺野、ルキアン、ウェリントンらを投入し、そこで勝負をかけて来るのだろうと予想されました。

  対する鹿島は、前半に先行できなければ展開が苦しくなるのが目に見えていましたから、あのタイミングで決められて良かったですね。
  虎の子の一点を入れた荒木が、この場面以外でも決定機を演出しMOMです。

  岩政監督は 「これぐらいやって当然の選手。荒木の復活が今年のウチのテーマの一つで、その一歩をやっと刻めたと思います。これを続けてほしいです」 と期待を寄せています。 今季ようやく出た一発で、これを契機に活躍してくれることでしょう。

  鹿じい賞は、荒木に突入のスペースをつくった垣田か、縦パスを受けて荒木に預けた溝口のどちらかに・・・と考えましたが、65分で交代してしまいましたので、今回は該当者なしとします。

  それにしても、23分に荒木のパスを受けた垣田の振り向きざまの一発から、36分の広瀬のグラウンダークロスにファーへ走り込んだ垣田のシュートが枠を外すまでの15分間が、前半のクライマックスでした。
  その間、決定的なチャンスが4回ほどありましたなぁ。 どれかひとつでも枠に決めて、追加点が欲しかったです。

  また決定機といえば、前半に9本、後半も3回と多くのCKを得たのですが、全く不発でしたね。 キッカーが問題なのか、合わせる選手が問題なのか、素人には分かりませんが、工夫が足りないことは確かです。
  何でもかんでも一発で仕留めようとせずに、ニアでフリックしたり、ファーからの折り返しやフリーの選手を使うなど、練習で中の動きも色々試してほしいものです。

  近年、「鹿島テントラーズ」 になって久しいので、どん欲にCKから点が取れるチーム作りをしてください。
  大ちゃん先生の得意分野ですよ。 ここを整えなければ連勝も覚束ないでしょうし、上位争いへ加わることもできませんよ。

  シュート精度の甘さは、近々ジーコ御大が来日しますから、天才から学んでくださいね。 生き神様から直接伝授してもらう機会はなかなかありません。 それぞれの選手の個性にあったいいヒントをくれることでしょう。

  細部に拘って努力しなければ、連勝はできないでしょうし、上位争いに加わることもできません。 まずは課題を整理し、解決策を頭に入れて、次の柏戦は連勝することが必須です。 一戦必勝でがんばりましょう。

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2023-04-07 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯 アビスパ福岡戦の速報

  何はともあれ、勝てて良かったです。 公式戦6試合ぶりの勝利ですし、ホームでの勝利は昨年8月第25節のアビスパ福岡戦以来です。 福岡に始まり福岡に終わり、ずいぶん待たせてくれましたなぁ。

  ウノゼロ勝利でしたが、相手にサッカーをさせなかったことから完勝と言ってもいいのではないでしょうか。

  それにしても追加点が取れずに時間が過ぎ、残り25分のところで師岡→安西と垣田→優磨の2枚替えです。 指揮官は2点目を取りに行こうという采配を見せました。

  安西のところは紺野が対峙しますから、強度やスキルで負けなければいいなぁと気を揉みましたよ。 「魔の残り15分」 が過ぎて、息苦しさを覚えた 「さらなる魔の残り10分」 も、何とかクリアできました。
  鹿島が多く失点する時間帯、「恐怖の残り5分」 もなんとかやり過ごし、「失点クライマックスのAT」 は4分でした。 デジャヴが起きないよう、神に祈るばかりでしたが、今日は何とか祈りが通じましたよ(笑)。

  課題はまだまだありますが、今日の命題である勝点3の確保が達成できたので、一安心です。 選手はよく走り、スプリントしてくれました。

  サポーターは6千人弱でしたが、しっかりと声を出して、切らさず選手の背中を押してくれました。 テレビを通じて我らにも届いていましたよ。 久しぶりの勝利に、ぜひ祝杯を挙げましょう。 お疲れさまでした。

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2023-04-06 : 鹿島アントラーズ :
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明日はルヴァン杯第3節 アビスパ福岡戦

  公式戦3連敗と結果が出ていませんから、サポーターは如何せん盛り上がりに欠けています。 一方、ガックリする敗戦続きで、選手のメンタルはどうなっているのでしょうか。 中三日で心身ともにリカバリーできているのか、気になるところです。

  アビスパ福岡は、鹿島とは反対に開幕戦こそ落としましたが、その後は3勝2分けと負けていません。 ルヴァン杯も負け無しで、勝点4とグループのトップに立っています。

  ここまで福岡が対戦した相手は開幕スタートに失敗したクラブばかりだから・・・という人がいるかも知れません。 決してそんなことはなく、第4節で対戦した鹿島は、上手くシーズンスタートが切れたクラブのひとつだったと思いますよ。

  あの時の引き分けは、福岡がしっかりした強度を持っていて、その堅い守備網を鹿島が突破できなかったということです。
  明日の福岡は、リーグ戦と異なるメンバーで臨んで来ると思われますが、ベースは3-4-2-1で前回同様、しっかり守りながらしたたかに勝機を狙って来るはずです。

  鹿島は、5-4のブロックを崩してゴールを奪うことができるでしょうか。 垣田への単純なクロスだけでは埒が明きませんよ。 DF間のギャップを突いたり、最終ラインの裏を狙う攻撃を繰り返して、きっちり点を取りましょう。

  起用される選手は、出場機会に飢えていたウップンを晴らすべく、ピッチで激しく闘ってもらいたいものです。
  頭はクールに保ちながら、リーグ戦でのポジションを狙いましょう。 明日のスタメンは、リーグ戦の出場機会が少ないメンバーで、次の通り希望します。

FW          垣 田
MF   仲 間   荒 木  松 村
MF      ピトゥカ  中 村
DF 溝 口  関 川  ミンテ  広 瀬
GK            沖

控えは、師岡、知念、カイキ、名古、舩橋、植田、早川で臨みたいです。

  難敵ですがホームで勝って、その勢いをリーグ戦に持ち込んでもらいたいものです。 選手はもちろんのことクラブにとっても、リーグ戦につなげる重要な一戦となりました。 奮闘を期待しています。

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2023-04-05 : 鹿島アントラーズ :
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第6節を終えて

  桜好きのじじいは昨日、少し遠出をして今シーズン最後の花見をしてきました。 花曇りの日曜日でしたが、時おり青空ものぞき、たくさん鳥の声も聞けて、良い気分転換になりましたよ。 おかげ様で、広島戦の惨敗から少しは立ち直れた気がします。

  今日は年度始めです。 鹿サポの中にも入社式を迎えた新社会人の方もいたのではないでしょうか。
  いつまでも負けを引きずっていては、何のプラスにもなりません。 「たかがサッカー、されどサッカー」 、どんなにツラくても、鹿島とともに前を向いて行きましょう。 新たな力で、風向きが変わることを願っています。

  鹿島にとって、今後を見通すうえでも注目された第6節が終わりました。 ここで、よその様子をおさらいしておきたいと思います。
  首位を行く神戸は、アウェイで京都に圧勝しました。 いやぁ、絶好調のようですね。 しかしこの先、鹿島を除けば強度が高いチームとの対戦が続きますので、その強さが本物かどうかがそこで明らかになります。

  同じく名古屋も、アウェイで新潟に快勝して2位をキープしましたが、ここから上位陣や実績のあるクラブとの対戦になります。
  リーグ戦を面白くするために、「そろそろ負けてもいいですよ・・・」 と両クラブに声をかけたいくらいです。

  4連勝で勝点12とした浦和と鹿島に勝って3連勝とした広島が、ジワリと順位を上げて上位争いに加わってきました。 監督力の違いを見せつけていますなぁ。 こちらの両クラブにも注目です。

  さて、優勝候補筆頭の横浜Mはセレッソに競り負け、首位と5差になりました。 意外な展開となり、驚いています。
  鹿島は首位と8差、名古屋とも6差になり、ジワジワと差がついてきました。 一気に追いつくことはできませんから、せめて優勝候補の横浜Mに3差のまま、何とか喰らい付いて行きたいものです。

  ホームで勝てず、上位陣に差を付けられ、一部サポからは監督更迭論が出ているようです。 第6節を終えて2勝1分3敗、13位という戦績は、鹿島の歴史を振り返ってみても、それほど驚く数字ではありませんよ。 参考までに過去のデータを少々ひも解いてみましょう。

  2022年は岩政コーチが監督代行で3~6節に4連勝し、好調なスタートを切りました。 今の状況の参考にはなりませんが、最終順位は4位でした。

  2021年は第2節がコロナで延期となり、7節まで1勝1分4敗の16位、4月途中で相馬監督に代わり、最終順位は4位でした。
  2020年はザーゴ監督で4連敗スタート、6節終了時は1勝5敗の17位、最終順位は5位でした。

  2012年はジョルジーニョ監督で3連敗スタート、6節終了時は1勝1分4敗の17位、最終順位は11位というクラブ史上最低の結果でした。
  2007年はオリヴェイラ監督で2連敗スタート、6節終了時は1勝3分2敗の12位、最終節で優勝を果たしました。

  鹿島の歴史は波乱万丈です。 これらのデータが参考になるかならないかは、見る人次第です。 鹿じいは、今の流れで更迭論を叫ぶのは時期尚早だと感じています。
  いつの時代も、サポーターは忍耐が求められていましたよ。 大ちゃん先生を信じて、立て直しが図れると期待しています。

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2023-04-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島戦を追想

  今日は気持ちを切り替えるために、電車に乗って少し離れたところへお散歩に出かけました。 頭をサッカーから切り離さないと自分のメンタルが保てませんよ。

  昨夜は速報ブログを書き終えて、呑みながらDAZNのハイライトを見ました。 試合について感じたことは、ほぼブログに書いた通りです。
  試合前日に書いたプレビューでは、不調の優磨をスタメンから外してはどうかとか、堅い守りのファイブバックを崩すためにミドルシュートを積極的に打ってほしいといった願望を書きました。
  当然、素人の願いなど岩政監督に届くはずもなく、プロの采配には響きませんでした。

  確かに素人の策など、どうでもいいですし、たとえ優磨を下げてミドルをたくさん放ったとしても、勝てなかったかもしれません。 何かに祟られているのではないかと思うほど、勝ちに見放されています。 どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。

  第2節の川崎戦では、勝点3を手中に掴んだと思った直後に2失点、同じくルヴァン杯の柏戦、横浜M戦ではOGで追加点献上、ルヴァン杯の新潟戦は源のお尻が決勝点をアシスト、広島には最終盤で同点PKを献上、直後にミスからショートカウンターで2失点・・・。

  流れの中ではほぼ守れているのに、何で簡単に失点し、最後にあっさり逆転負けを何度も喰らっているのでしょうか。
  ここまで負け方が悪いと、弱いとか下手というだけでなく、運が無いとかツキが無いとしか表現できず、お祓いしてもらうしかないと考えてしまいます。

  ただ、冷静になってそれぞれのシーンを思い浮かべれば、そもそもサッカーIQが足りないから、失点プレーに繋がっていることが分かります。
  やはり、個の技術を上げること、基本に立ち返ること、頭を使ってプレーすること、相手の嫌がるプレーを考えること、90分間集中すること・・・など、やるべきことはたくさんあるのですよね。

  さらに選手も、イラついたりオラついたりして、主審や相手選手にリスペクトを欠く場面をよく見かけます。 頭に血が昇ったときこそ冷静に行動すべきです。
  味方にさえもリスペクトのない言葉を吐けば、チームもまとまりませんし、それこそ運やツキは逃げてしまいますよ。

  サポーターも同じです。 負けた腹いせに広島のゴール裏へ威嚇に行った(?) 〇鹿がいましたね。 アウェイとの境のネットによじ登り、広島サポへ罵声をあげている姿が拡散されています。

  田舎の猿はネット登りがお上手~と、広島サポから嘲笑されていましたなぁ。 本当に情けないです。 サポーターも襟を正し、徳を積まなければ、勝利の女神も呆れてしまって微笑むどころではないでしょう。

  選手・スタッフ・サポーター、私自身も含めて鹿島アントラーズに関わるすべての人々が、ジーコ御大のお言葉 「献身」 「誠実」 「尊重」 を何度も反芻し、実践しなければなりません。 この哲学こそが鹿島の強さの秘訣だったのですから・・・。

  サッカーの神様が認めてくれない限り、鹿島に勝利は生まれません。 まもなくリアル神様が来日します。
  おのおのが日々、徳を積み続けましょう。 勝利はもう少しで手に届くところにあります。 みんなでがんばりましょう。

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2023-04-03 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  何とも言えない負け方に茫然としています。 どこかで見た映像を再び見ているようなデジャヴ感覚を味わっています。

  1点リードしている最終盤で、相手のCKからエリア内でのファールによるPKと、ミスからのショートカウンターで撃沈されてしまいました。 たった3分間で2失点という逆転劇に、冷静ではいられません。

  同点にされた場面は、本当にもったいないと思いました。 松村はあの場所で小刻みなステップを踏み、後ろから近づく必要があったのでしょうか。 佐々木に正対している植田に、どうして任せられなかったのでしょう。 軽率なプレーでしたね。

  2失点目は、GK早川がパントキックを安西へ預けた時点で、鹿じいは 「あぁー」 とテレビに向かって声を上げてしまいましたよ。 案の定、満田のプレスに屈し、苦し紛れにパスを出して奪われてしまいましたなぁ。
  そこから1本、2本と縦パスが繋がって、逆転されてしまいました。 守備態勢が整わないままの、あっという間の出来事でしたね。 いずれの失点も、選手が未熟だと言わざるを得ません。

  監督更迭論が高まっているようですが、今日の負けをもって監督を批判するのは当たらないと考えています。 前半、主導権が握れている時間帯で、点を取るような指揮をしていないと批判するなら理解できますけれど・・・。

  サッカーは点が取れなければ勝てません。 失点すればなおさらです。 監督・コーチはもちろん、選手も掻き苦しんで勝つための真理を見つけてください。
  止める・蹴るという基礎からシュートの精度アップまで、練習を重ねて改善されることを期待しています。 選手はアイドルではありませんから、結果が出ないのならば、ファンサは二の次だと思いますよ。

  しっかり反省して、90分間、最後まで戦えるチームにしてほしいです。 ここで下を向いたら、このままズルズルとシーズンは終わってしまいます。 顔を上げて、がんばりましょう。

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2023-04-02 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第6節 サンフレッチェ広島戦

 ちっとも面白くない代表ウィークが終わり、ようやくリーグ戦が再開します。 その間、松村はU-22の海外遠征に呼ばれましたが、ほぼフルメンバーでこれまでの反省会と今後に向けた修正ができたのではないかと信じています。

  昨年8月以来ホームで未勝利を続ける鹿島は、直近のリーグ戦で2連勝している好調サンフレッチェ広島を迎え討ちます。
  ジワジワと調子を上げてきた広島は、ここまで2勝2分1敗の勝点8です。 今季は開幕ダッシュがつかず、先週のルヴァン杯も名古屋に競り負けています。

  何人か選手が移籍したものの、主力は残っているので、戦績が上がらない理由はよく分かりません。 5得点4失点と、やや得点力に欠けているのが気になります。

  まあ、鹿島も7得点5失点と似たような状況ですから、どっこいどっこいの貧打戦になる予感がしています。
  もしそうならば、バイタルエリアからミドルシュートを積極的に打っていける知念と藤井を中心に、次の通りスタメンを希望します。

FW   カイキ   知 念   藤 井
MF    仲 間       樋 口
MF           佐 野
DF 安 西  昌 子  植 田  常 本
GK           早 川

控えは、鈴木、垣田、荒木、土居、広瀬、関川、沖で臨みたいです。

  このところ、優磨はボールキープや捌きに冴えがなく、コンディションが良くないのか、チームの力になっていません。 一度、スタンドから試合を俯瞰してもよいかもしれないと思っています。

  また、新潟戦でも試していた 「偽サイドバック」 の形にとらわれすぎず、のびのびやってほしいです。
  相手の3-4-2-1の3列目の飛び出しを警戒しつつ、誰もが速いトランジションからボール奪取を狙い、一気にバイタルエリアへ殺到するサッカーをやり続ければ、勝機は生まれると確信しています。

  上位に喰らい付いていくためには、絶対に勝たなければならない一戦ですし、昨季ダブルを喰らった相手なので、負ければますます尻すぼみになって行きますよ。

  ましてや半年以上もホームで勝てていないというのは、由々しき事態です。 何とか複数得点を挙げて、勝点3を獲りましょう。 チームプレーに徹して勝利をもぎ取ってください。 みんなで闘いましょう。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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