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サガン鳥栖戦の余話

  今季の現地観戦は連勝中でしたから、再び勝利を求めて意気揚々と鳥栖へ向かいました。 ところが世の中、そうそう思い通りに行くものではなく、試合はドロー決着とあいなりました。
  「連勝中」 から 「無敗継続中」 に看板を書き換えなければならなくなりましたが、この勝点1は大きいと信じたいです。

  駅前不動産スタジアムは、いつもアウェイサポを気持ち良く迎えてくださいます。 結果はともかく、そんな雰囲気だけでもお伝えできればと、今日は観戦記を写真で報告します。

ANAのスーパーバリューセールで航空券をゲットし、久しぶりに羽田第2ターミナルからの出発です。
座席は 「13番 (知念) 慶」 で、我々のお隣も鹿島サポさんでした。 いつもは福岡から行くのですが、今回初めて佐賀空港から鳥栖へ向かいました。
鳥栖1      鳥栖2
横浜上空では、日産スタジアムが見えました。 その先、富士山を楽しみにしていたのですが、こちらの窓からは見えず(泣)、アウェイ遠征のときの勝利の守り神が・・・。 佐賀平野は水田が少なく、ほとんど麦畑でした
鳥栖3      鳥栖4
佐賀市内を駆け足で観光した後、JR佐賀駅からダースベイダーのような顔をした特急ソニックに乗りました
鳥栖駅からアウェイサポへの歓迎が始まります。 ただ、今年は駅員さんがホームユニを着ていませんでしたなぁ
鳥栖5      鳥栖6
虹の橋歩道橋から見た駅スタは、京都のサンガスタジアムに次ぐ駅近のスタジアムです。 駅近第3位はセレッソを抑えてカシスタでしょうか。 ここではいつも赤い選手バスを借り上げていますね
鳥栖7      鳥栖8
ホペイロ車は鹿嶋から陸路なのか、それともフェリーを使うのでしょうか。 いずれにせよ、大変です
鳥栖高校書道部の横断幕は、いつも嬉しく思います。 ありがとう!
鳥栖9      鳥栖10
クッソ暑いのに、ウィントスくんも大変そう
鳥栖11      鳥栖12
♪奴らを血の海へ・・・どころか、血の池地獄に落ちる寸前でした
鳥栖14      鳥栖13
鳥栖戦ではいつも植田の親戚縁者の応援団が大挙して来ます
鳥栖アカデミー出身の樋口も、知り合いが大勢来ていたようです
鳥栖15-1      鳥栖16
キックオフ後は、写真を撮る余裕もなく、電光掲示板だけです
27分に先制されましたが、その7分後に名古が同点弾を押し込んでくれました
鳥栖15      鳥栖17
ミスから70分にも失点し、上手くいかない時間帯が続くも、優磨がATに同点弾を叩き込んでくれました
鳥栖18      鳥栖19
試合終了直後、ブーイングもありましたが、すぐに拍手とチームコールに変わりました
選手の表情は一様に 「負け顔」 でした
鳥栖20      鳥栖21
勝てませんでしたが、優磨が今日のMOMでしょう
鳥栖22      鳥栖23

  優磨のコメントではありませんが 「鳥栖はクッソ暑かった」 です。 空気が身体にまとわりつくような蒸し暑さでしたよ。
  過ごしやすい海洋性気候の鹿嶋市とは違い、「夏は短く、蒸し暑く、ほぼ曇り、冬は非常に寒く、一部曇り、年間を通じて湿度が高い」 ところなのだそうです。 そのうえ、ピッチに2度も水撒きしましたから、選手は暑苦しかったのではないでしょうか。

  決して言い訳にはなりませんが、そんなことも総走行距離数やスプリント回数に表れたと思われます。
  まあ、負けたわけではありませんから、後々、あの負け試合を救った同点ゴールが大きかったと言える最終結果を迎えたいものです。

  前半戦の残りの2試合、何としても連勝して、勝点30でリーグ戦を折り返したいと願っています。
  スタメンはもちろん、サブ組もベンチ外メンバーも、監督・スタッフをはじめとして、まだまだチームの伸びしろはあるはずです。 勝負はここからです。 一丸となってがんばりましょう。

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2023-05-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第15節を終えて

  サガン鳥栖戦に参戦した後、北九州を観光してきました。 今日も日がな一日遊びまくって、帰宅は夜遅くになってしまいました。
  各クラブの第15節は、ハイライトも見ていないまま、結果だけの感想になってしまいます。 そんな状況ですから、もし間違い等があれば何卒お許しください。

  今節鹿島は、下の順位にいた鳥栖から勝点3を取れませんでした。 このような時には得てして上位とは勝点が離され、並んでいたクラブには捲くられるものですから、覚悟はしていました。

  昨日の開催結果も含めて、旅先からざっと眺めたところ、予想通りになっていて苦笑してしまいましたよ。 少しは付き合ってくれるクラブはないものですかねぇ。

  首位神戸と2位マリノスは、それぞれホームで順当に勝利を収めています。 名古屋はアウェイながらも、このところホームで好調だった札幌を一蹴しています。
  それぞれジワリと離されてしまいましたなぁ。 優勝候補のマリノスに勝点6差ですか・・・とても痛いです。

  一方、鹿島と勝点で並んでいた広島・セレッソ・浦和は、相手をゼロ封で黙らせ、それぞれ勝点3を上積みしています。 試合数も異なるところへ、簡単に順位を入れ替わられてしまいました。

  下位クラブを相手にどこも強さを見せてしまい、優勝争いを面白くすることなど、まったく考えていませんね。 チコちゃんなら 「つまんねーヤツだなぁ!」 とボヤきたくなります。

  鳥栖の川井監督は引き分けにもかかわらず、「今季のベストゲーム」 だったとコメントしていました。 鹿島は、敵を奮い立たせるような何かをいまだに相手に与え続けているのでしょうか。

  これまでも 「鹿島戦がシーズンベストゲーム」 と言われることが多くありました。 昔の常勝鹿島ならいざ知らず、今の弱くなった鹿島に対して、ムキになってベストを尽くさなくてもいいですよ!

  勘弁してくださいな・・・。 付け入るスキを与えてしまっているのは事実ですが、他にもっと本当に強いクラブがいますから、そちらを必死で叩いて欲しいものです。

  ただ、過去の残影であっても、鹿島に勝つことにより自分たちの上昇に結び付けようと考えてくれるのは有り難い話です。
  このように挑んでくる相手に対し、鹿島もそれを上回るファイティングポーズをとって、勝っていかなければなりません。

  少しずつでもチームの完成度を上げて、勝つことにより 「やっぱり鹿島は鹿島だ」 と言わしめたいものです。
  勝負はここからですから、選手・スタッフはクラブの総力を上げて、新たなる強い鹿島を作って行きましょう。 期待しています。

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2023-05-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦を追想

  昨夜は博多に泊まり、今日は朝から観光三昧でした。 そのため、スマホでDAZNのハイライト映像を見ただけで、まったく情報収集できていません。

  おそらく放送されていないであろう現地ならではの話としては、選手紹介の時に樋口と垣田へ鳥栖サポから大きな拍手をもらったことでしょうか。 鹿島なら愛のあるブーイングですが、鳥栖サポは優しいです(笑)。

  試合後に二人が鳥栖のゴール裏へ挨拶に行ったときも、温かく迎えてもらっていました。 まぁ、ファン ソッコも鹿島側へ来てくれて、拍手されていましたけどね・・・。

  さて、勝てなかった要因はのひとつは、相対的に効果的な走りとスプリントができていなかったためだと思います。 これは暑さのせいもあったでしょう。

  クソ暑いという条件は相手も同じはずですが、涼しい鹿島で練習を続けてきた我が軍はやはり不利ですよ。

  もうひとつは、相手に研究されて思い通りに試合を運べず、そこからミスで自滅したためです。 鳥栖は鹿島の長所を消し、短所を突いてきました。

  鹿島はあちこちのクラブに、シーズンベストゲームをさせていますねぇ。
 関川は、2試合連続して勝ちを失うプレーをしていますから、少し休ませてもいいのかなぁと感じています。 ここで代表経験のある源を使わないようでは、もったいないですよ。

  早川も一度、ルヴァンカップで良かった沖に代えてみてもいいかと思っています。 こんなときこそ、競争原理を働かせるべきでしょう。

  優磨は始めから、あまり調子が良くなさそうでした。 それでもチームのために貢献し、勝たせるもしくは負けないためのプレーを見せています。

  満男も昔はそうでしたなぁ。 悪いながらも何とか勝点もぎ取ってくるプレーを何度も見せてくれました。
優磨は背番号とともに、そんなところも受け継いでいるようです。

  チームがさらに強くなるためには、どの選手もそうなってほしいと願っています。 そのときは、必ずやタイトルが手に入るに違いありません。

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2023-05-29 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦の速報

  今季の現地参戦は3連勝という鹿じいが、意気揚々と佐賀に乗り込んできました。 勝つ気満々でしたが、結局最後は勝てませんでしたなぁ。

  やはり鳥栖は鳥栖でした。 鹿島のほうが走り負けていましたね。
  相手はラフながらも、競り合いで勝てずに遅れを取っていました。 イマイチ圧力がかからなかったと感じましたし、コーナーキックがひとつも取れなかったことがそれを物語っています。

  これだけ分が悪かったにもかかわらず、アディショナルタイムでよくぞ追いつきました。 さすが優磨です。

  ホテルに入って、DAZNのハイライトで優磨のインタビューを見ましたが、本当にクソ暑かったです。 日陰のメインスタンドですら茹だるようでしたから、ピッチはもっと酷かったと思います。

  そう思えば、追いついて勝点1を取れたことは、良かったと評価したいです。 優磨の言う通り、咋季までの鹿島ならば、あのまま負けていたかもしれません。

  もう一度、気持ちを引き締めて、みんなで次節に向かいましょう。 鹿じいもドッと疲れましたが、皆さんもお疲れさまでした。
  5月無敗を誇りに、前を向きたいと思います。

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2023-05-28 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第15節 サガン鳥栖戦

  知念の軽傷を祈っていましたが、ふくらはぎの肉離れにより、全治4週間との報告がありました。 点取り屋の離脱は、チームにとって非常に痛いです。
  私も若い時にダッシュして、やってしまったことがあります。 あの時は、猛烈な痛みで歩けなくなりました。 知念もピッチを去る時に、スタッフの肩を借りて歩いていましたから、かなり痛かったと思われます。 一日も早い回復を待っていますよ。

  さて、明日は ♪S・A・G・A、佐賀!♪ のサガン鳥栖戦です。 鳥栖はここまで5勝3分6敗、勝点18の12位につけています。
  経営が苦しいプロヴィンチアながらも、アカデミーから良い若手を育成し、日本人だけで選手構成しているところがとても好感の持てるクラブですね。

  鹿島以外で応援したいと思うクラブのひとつです。 しかし、鳥栖に対する鹿島の通算成績は、勝ち越してはいるものの、勝率は決して高くありません。 特にアウェイ戦はここ5年、全くの五分ですから苦手なクラブと言って良いでしょう。

  それでも鹿じいの駅スタ参戦成績は、引き分けも含めて勝利の方が多いので、苦手という印象は持っていません。 明日も今季は現地参戦負け無しと、自信を持って参戦します。 乞うご期待ください(笑)。

  過去対戦成績は、1点差の決着が多いです。 こちらも望むところで、「連係により連動した守備と連続した攻撃」 によってゼロ封し、1点をもぎ取れるメンバーを次の通り希望します。

FW      鈴 木   垣 田
MF  仲 間          名 古
MF      樋 口  ピトゥカ
DF 安 西  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

控えは、染野、カイキ、藤井、佐野、常本、昌子、沖で臨み、後半で追加点を取って突き放したいです。

  昨季の第15節は、稀に見る打ち合いになりましたね。 せっかく逆転したのに、勝利を目前に追いつかれるという苦い経験をしています。 鳥栖は、持ち前のハードワークを武器に粘り強く戦ってくるでしょう。
  チームの1試合平均走行距離は、J1で1位です。 中でも、若いのにオッサンにしか見えない河原が、走りまくって中盤を制圧し、ここ3試合、連続無失点を記録しています。

  鹿島も前線からプレスを掛け、相手のパスコースを限定したうえで、中盤と最終ラインがフィルターを掛け続けられれば、敵にチャンスを作らせない展開に持ち込めます。 中盤4人の走りとスプリントに期待しています。

  目の前の大事な試合に集中し、一人としてサボらず走り続ければ、絶対に勝てますよ。 審判の笛にも負けずに勝点を積んで、首位との勝点差を縮めて行きましょう。

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2023-05-27 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯 柏レイソル戦を追想

  柏レイソル戦の感想を付け足します。 試合のMOMは、難しい勝ち越し弾をしっかり決めたカイキでしょう。
  前から転がってきたボールは素人でも当てるだけならヒットできますが、限られたシュートコースで枠内へ蹴るのは至難の業です。 よく決めてくれましたなぁ。

  試合前に指揮官は、「選手はふるいに掛けられる試合になる」 と語っていました。 この言葉により、おそらくメンバーは身の引き締まる思いで出場したに違いありません。
  その監督の目には、誰がふるいに残って、誰がこぼれ落ちていったのでしょうか。

  鹿じいから見れば、沖・常本・源・佐野・カイキあたりは残ったのかなぁと思いました。 まあ、このメンツは元々スタメンを張っていたのですから、ふるいにかける対象ではないと言われればそれまでですけど・・・。

  その中でも昨日の鹿じい賞は、細谷の再三のシュートを防ぎ、とりわけ決定機を左足で止めてチームを救った沖に差し上げたいと思います。 あれが入っていたら、ドローでGS敗退が決まってしまいました。

  さて、ふるいにかけられ、絶対に残ったとは言えない選手についてあれこれ考えてみました。 例えば、10番を背負い期待されている荒木ですが、監督はどのように評価したのでしょうかねぇ。

  リスタートのプレースキッカーを務め、あの得点を生んだ起点になりましたし、惜しいシュートも放っていましたから、当然、高く評価する方もいるでしょう。 ただ、システムと戦い方によっては、使い方が難しい選手ですよね。

  5連勝した時の鹿島は、「連係により連続した攻撃と連動した守備」 を基本として、全員で守り、そこから攻めの糸口を探して点を取ってきました。 この 「5連勝モデル」 を基準に考えると、どうしても荒木の評価点は下がってしまいます。

  後半から出場した松村や染野も然りです。 メンバー外でスタンドから急遽控えに入ったという状況や、大怪我から復帰したばかりということを割り引いても、もっとやってほしいと感じましたなぁ。

  試合勘も足りないのでしょうが、まだ他にもいる控えメンバーを抑えてふるいにかけられたのですから、何が何でも残ってやるという気持ちを見せて欲しかったです。
  期待が大きいだけについつい辛口評価となってしまいますが、この3選手の成長・活躍なくしてタイトルはありえませんよ。

  今の鹿島は、最前線から圧力をかけ、中盤では相手に攻めの糸口を作らせないプレーをし続けることが求められています。
  期待のトリオは、これらのプレーがまだ足りないことと、球際で吹っ飛ばされるシーンが目に付きます。 どうか体幹を鍛え、サッカーIQを磨いて、思い切りの良さを出せる選手を目指してほしいと願っています。

  指揮官は 「(5連勝モデルを)継続していかなければいけないし、試合に出る選手が入れ替わっても同じようにできることが重要だ」 と語っています。 柏戦は粗目のふるいからこぼれ落ちた選手が多かったように思われました。

  しかし、今回振り落とされたとしても、再びチャンスはやってきます。 期待の3選手を例に挙げて辛口の評価をしましたが、他の選手も成長して、次こそはふるいに残るようなプレーをみせてください。
  一人一人がチームを勝たせるプレーに徹すれば、監督の言う 「次の段階」 へ進めるでしょう。 チームの底上げを期待しています。

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2023-05-26 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯 柏レイソル戦の速報

  どうにか勝てましたなぁ。 引き分けでもグループステージは敗退でしたから、辛勝でも何でも、とにかく今日の目標は達成できました。

  キックオフ前にはアクシデントが発生し、テレビを通して見ているだけでも焦りましたよ。 審判の笛を待つ間に突然、得点源の知念が腿裏を痛めてしまい欠場になりました。

  苦しい試合となる前兆のように思われましたなぁ。 急遽、藤井が入り、ゼロトップからチャンスも作っていましたが、ゴールを割れる予感はしませんでした。
  今日は、リスタートでカイキかミンテのヘディングくらいからしか点は取れないだろうと思ってしまいました。

  こういう感は得てして当たるのですが、良い方に当たりましたよ。 CKで源が競ったこぼれ球をカイキがボレーで一閃、見事にネットを揺らしてくれました。 本当にシュートの上手い選手です。

  終盤、2度ほど細谷のシュートに肝を冷やしましたが、沖のセーブなどで虎の子の一点を守り切ってくれました。

  柏に勝てたことは嬉しいのですが、同じグループの新潟対福岡戦は、福岡が勝ってしまいました。 最終節でよほどの運を引き寄せなければ、グループのトップになるのは厳しい状況です。

  まあ、最終節が消化試合にならずに済んで良かったです。 知念のケガが心配ですが、次も頑張って勝利を目指しましょう。 平日に現地参戦されたみなさん、お疲れさまでした。

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2023-05-25 : 鹿島アントラーズ :
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明日はルヴァン杯第5節 柏レイソル戦

  ルヴァン杯のグループステージは、明日の柏レイソル戦と次節のアルビレックス新潟戦の2試合を残すのみとなりました。
  鹿島は現在、勝点4でグループ最下位の4位です。 プライムステージへ進むためには、この2つを勝ったうえで、他のクラブの結果待ちという厳しい状況になっています。

  前節、福岡に負けてしまったのですから、仕方がありません。 しかし、ルヴァン杯敗退が決まったわけではないので、目の前に試合がある限り、必死に勝利を目指さなければいけません。

  柏は、リーグ戦未だ2勝と低迷し、先日監督を交代したばかりです。 素人目には、ルヴァン杯どころではないだろうと考えてしまいますが、どういうスタンスで来るのでしょうかねぇ。

  相手の状況はさておき、岩政監督はオンライン取材で、リーグ戦とはメンバーを入れ替えることを明言した上で 「勝たなければいけないので、ある意味で鹿島の選手として認められるかどうかのふるいにかけられる試合になる」 とコメントしています。

  中2日でアウェイの鳥栖戦が控えていますし、ルヴァン杯を敗退しようがどうしようが、明日はチームの選手層を厚くするために、普段試合機会の少ない選手に奮起してもらうしかありません。
  指揮官のあの言葉を聞けば、どの選手も奮い立ってやらないわけにはいかないでしょうなぁ。

  必死に勝利を目指し、フルに戦えれば、全体の底上げも図れるようになると思います。 さらに個々のプレー強度を高めて、リーグ戦のスタメン争いへ割って入ってもらいたいです。
  そんな期待の選手を次の通り希望します。

FW         知 念
MF  カイキ    荒 木    藤 井
MF      佐 野  中 村
DF 溝 口  昌 子  ミンテ  常 本
GK            沖

控えは、エレケ、師岡、松村、土居、広瀬、植田、パク・ウィジョンで臨みたいです。

  誰が出場してもボールホルダーに蓋を掛け、速いトランジションとショートカウンターを狙っていけば、必ず勝機は訪れます。
  チャンスをしっかりモノにして、優位に試合を運び、同じグループの新潟対福岡戦の結果を待ちましょう。 このメンバーで勝てると信じていますし、チームの底上げを期待していますよ。

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2023-05-24 : 鹿島アントラーズ :
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第14節を終えて

  結果に一喜一憂しないと誓ったのに、痛恨のドロー決着で意気消沈してしまったFC東京戦でした。 それでも、首位神戸が同じくドロー決着となり、息を吹き返す思いで、第14節のおさらいをします。

  柏対神戸戦は、ハイライトしか見ていないのですが、あんなことが起きるのですねぇ。 1点リードしていた神戸の左SB本多は、66分に細谷のプレスを受け、安易にGKへバックパスしました。
  これがポジションを外していたGKに繋がらず、見事、一直線にゴールネットに吸い込まれていきました。

  GKの立ち位置を確認することなく安直に蹴ると、あのような事故に繋がります。 これまでに見たことも無い見事な30mロングフィードのOGでした。 監督が交代した直後の柏は、勝てるチャンスもありましたから非常に惜しかったです。

  2位マリノスは、アウェイでG大阪戦です。 マリノスは退場者を一人出すも、リスタートをモノにして快勝しました。 永戸が凄いキックを見せて大活躍していましたなぁ。 鹿島のときには見たこともありませんよ。
  ガンバは、アラーノを筆頭に良いサッカーをやっているにも係わらず、最後の精度とツキがなかったです。 木村主審に物申すと、あれはハンドでPKだったのではないでしょうか・・・。

  3位同士の対決となった名古屋対広島は、広島が猛攻を見せるも、ことごとくGKランゲラックの好セーブに遭い、競り負けました。 今季、名古屋の躍進は守護神の活躍が大きいです。

  上位陣の試合結果と感想は、こんな感じです。 これらの結果から鹿島目線でリーグ戦を展望すると、首位神戸と鹿島の勝点差は変わらず7のままですが、残念ながらマリノスと名古屋には差を広げられ、それぞれ4差3差と離されました。
  これ以上離されないためにも、鹿島は勝っていかなければなりません。 ここが踏ん張りどころですから、がんばりましょう。

  昨季ダブルを喰らったのが、マリノス・川崎・広島という当時の上位と、東京の4クラブです。 今季はすでに、このうち3クラブに競り負けていますが、東京には不運ながらもドローの痛み分けとなりました。 また、現在首位を走る神戸にも負けましたが、3位の名古屋には快勝しました。

  ここまでの戦績を振り返れば、十分とは言えなくても、昨年よりは若干良い結果を示せているのではないでしょうか。
  何度も書いていますが、17節を終えた段階で鹿島が勝点30を確保し、首位と5差ほどになれば、十分優勝争いに加われると考えています。
  そのためには、前半戦の残り3戦が重要となります。 一歩一歩、勝点を積み上げて進まなければなりません。

  さらには後半戦で、何としても昨季ダブルを喰らったクラブと、現在上位にランクインしているクラブに勝たなければ、優勝という二文字は遠く霞んでしまうでしょう。
  リーグの戦いはここからです。 連勝や連続クリーンシートの数字にこだわることなく、目の前の試合に集中して勝ち切りましょう。

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2023-05-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC東京戦を追想

  FC東京戦の速報で言い足りなかったことを少々付け足します。 まずはあのジャッジについてです。 SNSでは 「誤審だ!」 とか 「ジャッジリプレイで取り上げて!」 との声が聞こえてきます。

  鹿じい的には日本のサッカーが強くなるためにも、あの程度の接触はフットボールコンタクトの範疇に収めて欲しいと思っています。 ただ、バラエティー番組である 「ジャッジリプレイ」 に取り上げられても、判定は正しかったと言われて終わりでしょう。

  実際に関川は手を使って押していますし、主審はVAR担当にもファクトを確認しているはずです。 周りが何と言おうと、主審の判断が全ての世界ですから、どうにも仕方がありません。

  むしろ問題にすべきは、岩政監督も指摘しているように 「(エリア内で) あれを取るから、いまだにああいうふうに倒れる選手が横行しているのが現実」 というところです。
  接触があったにせよ、オリベイラはボールにまったく届かないところにいましたし、倒れるほどの強い押しでもなかったように思えます。

  あれでファウルを取ってくれるならば、倒れずに踏ん張るより上手く倒れたほうが得だとなってしまいますよ。 それを察した劇団東京の演技力は素晴らしかったですし、主審のファウル基準はブレブレでしたなぁ。

  後半に入り、F東側の激しい押し倒しにはお咎め無しの判定でしたね。 さらに80分頃、ボールカットからドリブルで敵陣へ入った関川に対し、後ろからタックルした塚川には2枚目の警告を出すべきだったと思います。

  試合を通して基準がブレてしまうと、選手はもちろん、観客からも信頼を失ってしまいます。 そのため、あのPKジャッジは恣意的だったと言われることになりました。
  審判員の技量はこの30年の間で、一番進歩してない部門だと感じています。 あまりの酷さに、この日は谷本プロフェッショナルレフェリーではなく、カウカウの多田が影武者で吹いていたのではないかと疑っています。

  さて、結果に一喜一憂しないためにも、話題を変えましょう。 垣田は、一生懸命走り続けているご褒美がやっと届きましたね。 開始29秒で、仲間の左サイドからのクロスにヘディングシュートを打ちました。

  大きな決定機でしたが、これは予行演習でした。 5分後に安西のピンポイントクロスに、相手のマークを剥がしてヘディングシュートを放ち、今度こそゴールネットを揺らしました。 安西の左足のキックが見事でしたよ。

  ここから少し余裕を持ってボールを回すべきだったのですが、F東の圧力が増して、PKを与えてしまいます。 痛恨でしたし、もったいない失点となりました。 まだまだチームとして 「したたかさ」 が足りていないようですから、皆で学習していきたいものです。

  最近の指揮官の交代策は早めで、キレを感じます。 確かに上手く当たっていると思いますが、昨日の優磨はどうだったのでしょうか。 画面で見る限り、ボール保持・捌き・シュートに乱れを感じました。
  エースですから替え時は配慮しますし、そのシュート力に頼る気持ちは分かります。 しかし、昨日は早めに見切って、他の策を探っても良かったのかなぁと考えています。

  最後に、今季の鹿島は審判の判定に泣かされるシーンが多く感じられます。 14失点中5失点がPKによるという数字は、あまりにもおかしいと思うのは私だけでしょうか。

  歴史的に審判部の方々が鹿島嫌いなことは十分承知していますので、巧く審判部と付き合っていくしかありません。 この異常さに打ち勝つためには、審判に負けず、サッカーで相手に勝つしか策はないと思います。

  クレバーに主審のクセを把握し、傾向と対策をマスターしましょう。 そのうえで、審判団と巧くコミュニケーションを取って、互いにリスペクトしてほしいと思います。
  不当な判定には、めげずに耐え、一丸となって闘っていきましょう!

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2023-05-22 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦の速報

  勝てる試合を失いましたなぁ・・・。 今日も先制でき、気分よく主導権を握って、そのまま押し切れるハズでした。 せっかくリードしていたところに、安いファウルが出てしまいましたね。

  関川はノーマルフットボールコンタクトだと考えていたのでしょうが、手で押してしまったのは事実ですから、PKは仕方がありません。
  味方の足を引っ張るもったいないプレーでした。 ペナの中で手を使えばどうなるか、猛省して欲しいです。

  勝てなかった最大の要因はあの凡プレーですが、追加点が取れなかったことも痛かったです。
  いくつかチャンスは作るも、最終局面でパスやクロスがズレたり、思い切りの悪さからゴールを呼び込むことができませんでした。

  久しぶりに失点したことで、選手も動揺というか焦りが生じたのかもしれません。 同点にされても、ここから絶対にもう一点取るんだという気迫が欠けていたように感じました。

  スポーツなので、勝てない時もあります。 まあ、引き分けという結果は残念ですが、大事な試合はまだまだ続きます。
  今日の課題を洗い出して、必ず次に繋げましょう。 チームの伸びしろはたくさんあると信じています。 下を向かずに成長の糧としてください。

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2023-05-21 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第14節 FC東京戦

  リーグ戦はいよいよシーズンの折り返し点へ近づいてきました。 上位集団の尻尾が見え、ようやく掴みかけているところですから、ここで手を離してしまっては元の木阿弥です。
  上位争いに加わり続けられるかどうかは、明日からの数試合が大事な勝負どころとなることでしょう。

  最初の相手はFC東京です。 ここまで5勝3分5敗、勝点18の11位です。 数試合前は鹿島より上の順位でしたし、得失点数を比べても、似たり寄ったりのチーム力かなぁ・・・と見ています。

  東京のシステムは主に4-1-2-3ですが、主力の松木が年代別代表へお呼ばれしているため、4-2-3-1にするのか、前節勝ち越し弾を挙げた安部をIHで起用するのか、素人には読めませんなぁ。

  松木以外にも、中村がケガで欠場なのは助かりますが、スピードのあるベテラン・仲川やアダイウトンを裏へ走らせるでしょうし、SBの上がりも厄介です。
  そのうえ誰よりも警戒しなければならないのが、アニキ小泉でしょう。 中盤での攻防が、この試合のキモになると考えています。

  好調な樋口とピトゥカが競り勝ってくれるはずですから、次の通りスタメンを希望しました。
  ただ、システムによるギャップ次第では、コンディションが戻りつつある佐野を早めに投入しなければ有利な展開に持ち込めないかもしれません。

FW     知 念    鈴 木
MF  仲 間          名 古
MF      樋 口  ピトゥカ
DF 安 西  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

控えは、垣田、カイキ、藤井、佐野、常本、昌子、沖で臨み、後半には交代メンバーでも点を取りたいです。

  アダイウトンや渡邊と相対する右の広瀬には、行けるところまでフルで走ってもらい、守備範囲の広い常本と早めに交代することも必要だと思っています。
  いずれにせよ、どのポジションであっても対峙する相手に前を向かせないようにし、競り勝つプレーを続けなければ、どこかで破綻するかもしれません。

  昼間のゲームで高温多湿も予想されますから、走り続けることはしんどいです。 しかし、勝つためには全員の走りで守り、全員の力で攻撃し、必ず勝点3をもぎ取ってください。 明日も連勝を伸ばしたいものです。

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2023-05-20 : 鹿島アントラーズ :
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トレーニング&大徳寺塔頭巡り

  練習動画を見ていると、選手の動きにキレと余裕が感じられます。 宮崎キャンプから積み上げてきたものがようやく実を結び始めたのか、それとも試合に勝てているからなのか・・・理由は、その両方なのでしょう。
  いずれにしろ、多くの選手のコンディションが上がっていることは、チームとして良いことです。

  ただ、上手く試合が運べているときは良いのですが、相手の戦法によっては対策を講じられて、思い通りに進めなくなることもあるはずです。
  そんな時こそ、ピッチの上で選手が声を掛け合い、自ら的確に微調整できるかどうかが重要になってきます。
  それができるようになれば、強かったころの鹿島と並び評されるようになっていくことでしょう。 ここからが大事ですし、その闘い方に注目です。

  さて、今日はかなり遡って、開幕戦に合わせた 「京の冬旅」 の最終話です。 観光客が少ない冬の京都は、通常非公開の文化財をあちこちで特別公開していました。 その一つ、大徳寺の塔頭、芳春院を拝観してきました。

五か月ぶりの再訪となった臨済宗大徳寺
大徳寺1      大徳寺2
勅使門と山門(金毛閣)
大徳寺5      大徳寺6
山門の正面と仏殿(本堂)
大徳寺7      大徳寺8
芳春院は大徳寺の塔頭で、大伽藍の最も北にあります。 1608年、前田利家の正室まつ(芳春院)が創建した前田家の菩提寺です。
大徳寺9      大徳寺10

大徳寺11      大徳寺13
撮影禁止なので、寺内の写真はここまでです
大徳寺14      大徳寺12
公開の目玉は、優美な楼閣建築 「呑湖閣(どんこかく)」 です。 写真は掲示ポスターを写したものです。
小堀遠州の作と伝わる楼閣山水庭園 「飽雲池」 と呑湖閣へ渡る 「打月橋」 が楼閣を際立させています
吞湖閣 - コピー

  案内人が 「金閣・銀閣・飛雲閣と並び、京の四閣と称されている」 と説明してくれましたが、 「はぁ?」 と首を捻りましたよ。
  金閣(鹿苑寺)は消失したため昭和に再建されていますが、銀閣(慈照寺)、飛雲閣(西本願寺)は国宝ですし、そこへ無理やり割り込んで 「四閣」 という据わりの悪い言い方をしなくてもいいのではないかと思いました。

  呑湖閣(京都府指定有形文化財)にハクを付けたい気持ちはわからなくもないですが、山水庭園越しに建つ独自の渋い美しさを強調された方が良いかと考えます。

  続いて、同じく大徳寺塔頭の龍源院 (りょうげんいん) へお邪魔しました。 こちらの方丈は室町時代創建、大徳寺の中で最も古い塔頭寺院と伺いました。
大徳寺3      大徳寺16
庫裡から入り、書院へ
大徳寺4      大徳寺17
書院の軒先にある「阿吽の石庭」、阿・吽の石は聚楽第の基礎石といわれています
大徳寺18      大徳寺19
秀吉と家康が対局に使用した蒔絵の碁盤  碁筒にはそれぞれの家紋が描かれています
大徳寺20      大徳寺21
開祖堂と方丈の室中(しっちゅう)襖絵 「竜の図」
大徳寺23      大徳寺22
方丈前庭 「一枝坦(いっしだん)」 とよんでいます
大徳寺28      大徳寺24      
須弥山形式の枯山水 「竜吟庭」 と壺庭 「東滴壺 (とうてきこ)」
大徳寺25      大徳寺26
この坪庭は、日本で最も小さい石庭だそうです
大徳寺27      サンガ16

  方丈は重要文化財で、永正14年(1517年)頃の建立、日本の方丈建築としては古例の一つだそうです。
  立派な庭園が東の壷石庭、西の開祖堂前庭、南庭、北庭とあり、方丈を取り囲んでいました。 そして庫裡書院の軒先の 「阿吽の石庭」 は秀吉が建立したものだそうです。

  それぞれの庭が格調高く、唸ってしまいました。 とても良いものを拝見でき、高揚したまま一路サンガスタジアムへ向かいました。 試合は完勝、気持ちの良い一日となりました。

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2023-05-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパス戦の余話

  アウェイに参戦すると、目新しいスタジアムや珍しいスタグルなど、気になったことをこのブログに書いてきました。 写真に収め、報告がてら自分の記録としてまとめています。

  先日の名古屋戦は、ホームとはいえ新国立競技場での開催となりました。 2019シーズンの天皇杯決勝戦以来、2度目のピッチです。 次はいつ実施できるかわかりませんから、写真で残しておくことにします。

みどりもだいぶ根付いてきました。 オフィシャルショップには、鹿サポご新規さんや久しぶり風な方も並んでいて、盛り上がりをみせています
国立1      国立2
先着1万名というLIXILさんの 「30周年記念ステッカー」 を何とかゲットできました
国立4      国立3
久しぶりに 「しかこ」 と遭遇! 3層へのFゲートは長蛇の列でした
国立5      国立6
ゴール裏を抜ける頃には、GKのアップが始まっていました。 この日の席は記者席の後ろで、選手は豆粒のようです
国立7      国立8
オープニングセレモニーでは、J2となってしまった磐田と清水のフラッグを見て、悲しくなってしまいました
国立9      国立10
優磨が高松宮妃をエスコート  幻と消えた先制点が表示され・・・
国立11      国立12
正真正銘の先制弾! 慌ててスマホで撮影したのでピンボケですが、ドヤ顔で主審に詰め寄る優磨
ピトゥカらの必死のブロックはナイスプレー! グッド チームワーク!
国立30 - コピー       国立32 - コピー
前半終了
国立14      国立15
試合を決定づけた知念の追加点、第13節に背番号13が大きな得点を決めました
国立17      国立16
試合終了、LIXIL賞は優磨
国立18      国立18-1
レクサスはMOMに贈られるのかと思っていたら、オフィシャルパートナーの茨城トヨペットさんが飾っていただけのようです
国立19      国立20
鹿島のゴール裏へ挨拶に向かう和泉 
国立21             国立22
しかことアントンは子供と記念撮影。
久しぶりに 「しかお」 にハイタッチしてもらい、子供のように喜ぶ鹿じい・・・
国立23-1      国立24

  いやー、試合に勝てて本当に良かったです。 普段、カシスタへ行きたくても行けないファン・サポーターがこれほど大勢いることが分かりましたし、アクセスが良ければアントラーズには人が集まるブランド力があることを実感しました。
  高い競技場使用料やカシスタで店舗を出されている方々の不利益など、色々な問題はありますが、6万人以上の来場者に驚いています。

  Jリーグにあまり興味がないという知人も、タダ券をもらって行きましたと連絡してくれました。 鹿島が勝つ姿を見て、新たに鹿島のサポーターになっていただけるのなら、これほど良いことはありません。

  日本の人口減少を視野に入れつつ、色々な課題を克服しながら、年に一度くらいは新国立で主催試合をやるのもありかなぁ-と感じています。
  もの凄い観客の熱量でした。 勝利も相まって、30周年記念の新国立開催は成功したと思います。

  追伸:ブログ 「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんから、このブログのセキュリティについてご指摘をいただきました。
  何とか対応してみましたので、おそらく保護されていないとか安全でないという表示はなくなると思われます。 皆さまに安心してご覧いただければうれしいです。
  mk2さんには、本当に感謝しかありません。 ありがとうございました。

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2023-05-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第13節を終えて

  クラブ新記録となる5戦連続クリーンシート勝ちを収めたので、気持ちよく第13節のおさらいが書けますね。 ましてや今節は上位陣がコケてくれて、思わず頬が緩んでしまいました。

  連勝という結果論で言うのではありませんが、名古屋戦でも相手のストロングポイントをきちんと分析し、全員でそこを消しながら、自分たちの良さを出しています。
  一人としてサボらず、集中して走り続ければ勝てるということをここ数試合で経験し、選手も自分たちのプレーを確信できるようになってきたのではないでしょうか。

  名古屋戦は思い通りの展開に持ち込め、結果もついてきて良かったです。 勝っても順位は上がりませんでしたが、手が届かないところにいた3位名古屋と勝点1差となったことが、なによりも嬉しいです。

  上位クラブの結果を眺めてみると、1位と3位の対決となった神戸対広島戦は、好調な大迫・武藤コンビの活躍により神戸が快勝しました。 いやぁ、首位はなかなか負けてくれませんねぇ。 本当に強いです・・・。

  国立のハーフタイムで、よその途中経過を聞いた時には、2位のマリノスがリードしていました。 ところが驚くことに、最後は新潟の後塵を浴びたのですね。
  自分たちのサッカーが体現できると、新潟はとっても強いです。 点差以上に新潟の完勝だったと聞いています。

  これら上位陣の結果を受け、首位神戸との勝点差は縮まりませんでしたが、マリノスと2差、広島は名古屋と同様に1差となりました。
  数試合前までは、いずれも全く手が届かないところにいたクラブばかりです。 コツコツ勝点を積み上げていけば、数試合でこのように近づいていけるのですなぁ。
  序盤戦で4連敗を経験し、さんざん苦しみましたから、嬉しいというより何だか不思議な感覚を味わっています。

  ようやく上位グループに加われましたが、6位の浦和は2試合少ないので、実質、鹿島より順位は上でしょう。 上位にいるクラブと今の勝点差をキープしたまま、リーグ戦の折り返しに向かいたいものです。 下との勝ち点差はあまりないので、負ければすぐに落ちて行きますよ。

  そういえば、我らと同様に 「Jリーグ30周年記念スペシャルマッチ」 を国立で開催したFC東京対川崎戦は、F東が久々に多摩川ダービーで競り勝ちましたね。 これで川崎と勝点4差になったのが、これまた嬉しいです。

  後半戦へ入ったら、今の上位陣や川崎・F東に何としても勝って、順位を入れ替えていきたいと願っています。
  まあ、先のことはともかく、まずは次節、昨季ダブルを喰らったF東にキッチリ借りをお返ししましょう。 次節も重要な試合です。 もう一度、兜の緒を引き締めて、ホームでがんばりましょう。

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2023-05-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパス戦を追想

  NHK自らが放映権を買って中継したくらいですから、普段はJリーグに冷たい扱いをするサンデースポーツも、30周年記念スペシャルマッチに時間を割いていましたね。
  これほど大きく扱うとは、思いもよりませんでした。 本当に勝てて良かったですよ。 負けていたら多くの鹿島サポが、週明けから出社拒否に陥ったのではないでしょうか(笑)。

  天皇杯決勝に続いて2度目の新国立参戦でしたが、不案内で慣れないことと最上層の席だったために、歩き回った挙げ句、長い階段を上り、試合前にヘトヘトになってしまいました。
  昨夜は脚が攣ってしまい、大変でしたよ (泣)。 腰痛と声出し応援も相まって多少の疲れはありますが、勝点3という栄養を補給したので、気持ちは元気に昨夜書きそこなったことを付け足します。

  開始早々に幻となった先制点は、オンフィールドレビューの結果、ゴールが取り消しとなりました。 現地で流れていた映像だけ見ても、どこが問題なのかわかりませんでした。
  尻もちをついた選手が一人いましたが、手で押し倒すようなことはありませんでしたから、主審に対する不信感しか生まれませんでしたなぁ。

  小泉社長は、「野球や相撲ではマイクで説明してるわけで、OFRの時は説明しても良いような気がしてます。 昨日田嶋会長にはお伝えしました」 と日本サッカー協会会長に要請したことをツイートしています。 本当にその通りですよ。

  自分も納得できない判定を確認すべく、帰宅してから試合を見直しました。 優磨のマーク役だった稲垣は、身体をぶつけに行ったところ、お尻でブロックされたので大げさに転倒したのですね。

  鹿じいには、よくあるノーマルフットボールコンタクトに見えました。 これがファウルというならば、ルヴァン杯福岡戦で源が相手にブロックされて転倒した場面もファウルではないのでしょうか。
  あれがノーファウルで、今回はファウルだという違いをお家本さんに解説してもらいたいものです。

  観客の憤慨とシラケた空気は尾を引きましたが、優磨は17分後に同じシチュエーションから再び頭で叩き込みます。 気持ちを落とさず、主審のク〇ジャッジにもめげずに、やってくれました。 この試合のMOMです。

  その優磨がゴールを奪った直後、主審に詰め寄っていったのは、遠目からでも分かりました。 私も似たような性格ですから、優磨の気持ちは重々分かりますが、いくらク〇審判とはいえ、ならぬものはならぬのです (自戒)。

  ダッシュで優磨を押さえに行ったピトゥカは、よくわかっていますねぇ。 樋口とともに素晴らしいプレーの連続で、この二人に鹿じい賞を贈ります。

  優磨の行為はイエローカードが出る可能性もありましたが、木村主審もわざとそっぽを向いて流してくれました。
  おそらくゴール取り消しは厳しすぎたと感じていて、ここでカードを出してしまうと選手もサポも大荒れになると判断したのでしょう。 この日のジャッジ基準に不満はあるものの、あの優磨をスルーした態度は賞賛します。

  一方の優磨は、警告累積で出場停止にリーチが掛かっています。 あれで警告を受ければ、チームに大迷惑を掛けることになりますよ。 もう少しクレバーに 「勝利にこだわる熱量」 を出していきましょう。

  チームは順調に回り出しました。 このまま次節も、クリーンシート6連勝を目指しましょう。 冷静に集中して臨めば、きっとやれますよ。 勝ちグセがついてきたようで、今から楽しみです。

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2023-05-16 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦の速報

  今日は 「Jリーグ30周年記念スペシャルマッチ」 で、NHKの地上波で全国放送されました。 あまりJリーグに興味が無い方にも、勝つことで鹿島アントラーズを知らしめることができたと、嬉しく思っています。

  5万6千人という観客の中には、お子さんも多く見られました。 この体験によって、未来のゴール裏を背負って立つようになるかもしれませんね。
  また、普段はなかなかカシスタまで行けないファンが、やはり鹿島が好きだと改めて感じたに違いありません。 あくまでもホームは鹿嶋ですが、年に一度くらいは国立で開催するのも悪くないと思います。

国立

  この写真は試合終了の瞬間です。 優磨と知念のゴールで勝てました。 「ねーよ」 とか 「川崎へ帰れ」 と言った輩に対し、結果で示してくれました。
  溜飲が下がる思いです。 看板を飛び越えてゴール裏へ向かい、吠えた知念は最高です!

  今日は今季3試合目の現地参戦でした。 国立競技場のメイン3層という、最上階からの大俯瞰です。 鹿島が攻守にどういうサッカーをやろうとしているのかがよく分かる席でした。

  全員で守って、相手のストロングを消しまくって、名古屋のサッカーをさせなかったのが大きな勝因でしょう。
  攻めも、まだまだチグハグしたところがあるものの、全員で敵陣へ迫るのだという気迫を感じさせてくれました。 全員のハードワークと気迫がひとつになり、2点に繋がったとみています。

  ところで、今日の主審はよほど鹿島がお嫌いなのですかねぇ・・・。 細かいところまで基準がブレブレだと思ったのは鹿じいだけでしょうか。
  あのプレーで鹿島にイエローカード3枚、名古屋にはゼロだったことが全てを物語っているように思います。

  選手が踏ん張って、木村主審に負けなかったことがチョー気持ち良いです。 30周年という節目に、積年の恨みを晴らしてくれました。
  正義は絶対勝ちますよ。 だから、優磨もゴールの後にドヤりに行かなくていいです。 ピトゥカも広瀬も主審との間に割って入り、仲間がハグしながら止めに行っていましたが、あれでイエローカードが出たらどうすのですか。

  今夜はDAZNを見返しながら、喉のガラガラをアルコールで消毒中です。 ジャッジにも勝てて、雨にも降られずに、本当に良かったですね。 みなさま、お疲れさまでした。

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2023-05-15 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第13節 名古屋グランパス戦

  明日はJリーグ30周年記念スペシャルマッチ 名古屋グランパス戦です。 ジーコが鹿島に降臨したことを知り、アントラーズを応援しようかなぁ・・・と思った鹿じいです。
  開幕戦でのハットトリックは、スタンドで見たのではありませんが、ジーコ教を信奉し、アントラーズ沼にハマるきっかけとなりました。
  あれから30年が経ち、いつの間にか世の中も変わりました。 変わらないのは鹿島を応援する気持ちだけで、自分もすっかり年を取ってしまいましたよ。

  このところ、あの試合の映像がよく流されていますが、大勝したのは遥か過去の話です。 今季の名古屋は6勝5分1敗、勝点23の3位に付けている強者です。
  鹿島は勝数で並びながらも1分5敗ですから、30年前と同じように挑戦者という立ち位置は変わりありません。

  名古屋は前線にユンカー・マテウス・永井というシュート力やスピードのある選手がいて、中盤には森下・稲垣と競り合いに強くサッカーセンスのある選手を揃えています。
  まともに殴り合ったら、現状では勝てないでしょう。 ジャブや強打に全員で耐えながら、逆転のカウンターを強かに狙う戦法が良策かと考えています。

  天気は雨予報なので、重馬場にめげず辛抱強く闘いましょう。 失点せずに耐え抜ければ、相手の最終ラインの脇や裏を突くチャンスが必ず生まれると期待しています。

  特に鹿島の右サイドとマッチアップする永井や森下と、左サイドのマテウスを自由にさせない布陣を次の通り希望します。

FW     知 念     鈴 木
MF  仲 間           名 古
MF      樋 口  ピトゥカ
DF 広 瀬  関 川  植 田  常 本
GK          早 川

控えは、垣田、カイキ、藤井、佐野、安西、昌子、沖で臨み、後半勝負に持ち込みたいです。

  最近、知人の鹿サポに会うと、話題は国立開催のことばかりで 「絶対勝ちたい!」 「勝たなければ!」 と気合いが先走っています。
  いつもと同じ34分の1の試合ですが、されど世間一般から注目されるメモリーマッチです。 30年前と同様に、勝ってクラブの記録と観客の記憶に残したいものです。 皆で力を合わせて鹿島アントラーズを応援しましょう。 勝つぞー!

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2023-05-13 : 鹿島アントラーズ :
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いざ国立へ!

  Jリーグ30周年記念スペシャルマッチが近づいてきました。 チケットが5万4千枚売れたと聞きましたが、無料招待の1万枚に加え、パートナー企業にばらまいた分も含まれた数字だと思います。
  カテ1と3、ホームサポシは完売しました。 雨予報ですが、実際はどれくらいの人が集まるのでしょうかねぇ。 上手く盛り上がるといいのですが・・・。

  鹿島アントラーズはこの記念試合に向けて、都内各所でビジュアルを展開しています。 Jリーグに規制緩和を求め、ホームタウン以外でも宣伝活動ができるようになったおかげです。

  腰痛でヨレヨレの鹿じいも、このためだけに老体に鞭打ち、渋谷へ出かけてきました。 久しぶりの渋谷は、コロナの面影もなく、日本の若者も外国人も、多くの人が闊歩していましたよ。

  年寄りの来るところではないと思いつつ、目指すは 「渋谷駅ハチ公広場センターシート」 です。 ジーコさんと優磨の雄姿が、若者の街の中心に燦然と輝いていました!

渋谷1      渋谷2

  そして、渋谷駅周辺を走行しているというアドトラックを待ちました。 どちらから来るのかわからないので、スクランブル交差点でキョロキョロしてしまいました。
渋谷3      渋谷4

  しばらくの間、いろいろな方向から回って来るトラックを待って、シャッターを切り続けました。 助手席には、しかおが乗っているのがわかります。 このアドトラックもトミカで販売してくれないでしょうかねぇ。
渋谷5      渋谷6

  さあ、明後日は新国立で初めてのホームゲームです。 東日本大震災の時にはカシスタが使えず、急遽国立で開催したのが12年前のことになりました。
  あのときは地元を応援するために、ナラさんらOBが茨城県産の野菜などを販売していましたなぁ。

  今回は、パートナーブースや普段カシスタでは見られないキッチンカーなどもあり、盛りだくさんのイベントが用意されているようです。
  記念試合をカシスタで開催しないことへの批判もありますし、いつものスタグルでないことは残念ですが、試合当日ホームに向かう高速バスの数をみれば、久しぶりの 「鹿島、国立」 も悪くないのではと考えています。

  また、RADWIMPSが新アンセムをライブパフォーマンスし、ラッパーのZORN(ゾーン)も加わるそうです。 ・・・と言われても、年寄りにはまったくわかりません。 若い方はこれで盛り上がるのでしょうかね。

  イベント企画が多すぎて、まるでお祭りのようですね。 30周年は単なる節目であって、お祭りでもお祝いでもありません。 我々は、しっかり地に足をつけて、選手が闘えるよう後押しするだけですよ。

  スタジアムの空気がフワフワしないよう、選手もサポーターも気合いを入れて臨みましょう。 どんな内容であっても、目指すは勝利のみです。
  「みんな、ひとつに。 それがアントラーズ。」 なかなか良いコピーではありませんか。

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2023-05-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島のJリーグ30周年特別企画

  鹿島は、Jリーグ30周年記念スペシャルマッチに向けた特別企画として 「蝶野正洋×鈴木優磨 スペシャル対談」や 「中田浩二×高橋由伸 スペシャル対談」 を実施するなど、さまざまな企画事業を行っています。

  さらに鹿トークのスペシャル版として、磯山さやかさんとカミナリの石田たくみさんをMCに迎え 「鹿島アントラーズ クイズバトル」 も行いました。

  「初代アントラーズクイズ王」 の称号を懸けて、中田浩二CRO、OBの鈴木隆行氏、同じく名良橋晃氏、カミナリの竹内まなぶさんが挑戦しました。
  ほとんどのサポーターはご覧になったことと思いますが、珍回答続出で面白すぎたため、クイズ問題を書き起こしておくことにしました。

問題1.マスコットの 「しかお」。 では、こちらの女の子の名前は何?
読みは合っていたのに、漢字で書いてしまった隆行は不正解の扱いとなりました。 「ちょっと納得いかね~な」 と負けず嫌い丸出しでしたね~。

問題2.今年のクラブのスローガンはなに?
①つくる ②ひとつに ③いどむ ④FOOTBALL DREAM の4択です。
  中田CROにはサービス問題です。 ここでも隆行は愉快でした。

問題3.ホームタウンは5つ、「行方」 は何と読む?
  間違えた隆行は、茨城県人ではないですか (笑)。

問題4.リーグ戦の歴代得点数、5位は誰?
①長谷川89 ②柳沢80 ③小笠原69 ④マルキーニョス59 ⑤〇〇55点

問題5.アントラーズの歴史上、Jリーグで最年少ゴールを決めたのは次のうち誰?
①荒木 ②安部 ③大迫 ④内田
  正解したナラさんの根拠は 「好きだから」。 噴飯ものでした

問題6.鹿島の記念すべきJリーグ初ゴールはジーコさんですが、1000点目は? ヒントは 「2009年」 「顔が濃い」
  名良橋の珍解答と、隆行のツッコミ、 「凄く喜んでいたと言うので 『アイツならやりそうだな』」 には吹き出してしまいました

問題7.アウェイのスタジアムで一番勝利を挙げているのは?

問題8.歴代選手のうちW杯代表に選ばれた選手は何人いるでしょうか?
①10人 ②13人 ③15人 ④17人

7問目が難問でしたが、中田CROは面目を保って全問正解しました。 隆行が面白すぎるので、未視聴の方は是非とも鹿島の公式YouTubeをご覧いただくことをおススメします。

  皆さんの正解率はいかがでしたか。 ちなみに自分は全問当たりましたよ。 伊達に創成期から応援していないと、 胸を張って得意になっています(笑)。

  正解は 「しかこ」 「ひとつに」 「なめがた」 「野沢」 「内田」 「岩政」 「広島/エディオンスタジアム」 「17人」でした。 今夜あたり、後編が公開されるようですから、またまた楽しめますね。

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2023-05-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋戦に向けて&西陣巡り

  連休の終わり頃から佐野が完全復帰しましたし、エレケも練習試合を見る限り、調子が良さそうですね。
  顔のケガが案じられた常本も試合に出場できそうなので、残る復帰待ちはスンテ兄とソメミーノかなぁ・・・。 離脱選手が減ってチームが活気づくとともに、サポーターの気持ちも安らいできています。

  次節の名古屋戦は30周年記念試合というだけでなく、今年の鹿島を占う前半戦最大のヤマ場となるでしょう。 いつも以上に敵の戦力分析が必要ですよ。
  WBの左右どちらも担える森下に対し、誰がマークして潰すのかが最大のテーマだと考えています。 もちろん岩政監督は抜かりなく対策を施すと期待していますし、何としても勝ちたいです。 勝たなければなりません。

  さて、今回はひと月前に書いた西本願寺拝観の続きです。 西陣の観光どころを拾い歩きしてきました。
  西陣は高級絹織物の西陣織発祥の地であり、織物産業が集中する地域で、今でも織物生産者がいると聞きました。
  また、応仁の乱で西軍がこのあたりに陣を敷いたことでこの呼称がついたという、歴史好きとしては訪れてみたいと思っていた場所です。

  北野天満宮は観梅のシーズンで観光客があふれていましたが、その東に広がる西陣は人が少なかったです。
  静かな京都の町をレンタサイクルで回ってきました。 年寄りの好みでマイナーな観光スポットかもしれませんが、写真とキャプションで案内しますね。

  まずは、北野天満宮前のたわらやさんで腹ごしらえです。 北野三大名物のひとつ、一本うどんと他人丼 (牛肉を卵でとじている) のセットをいただきました。
西本願寺28      西本願寺29
レンタサイクル店の前の広場に 「宮本武蔵と吉岡一門の決闘の地」 「出雲の阿国 歌舞伎発祥の地」 と案内があり、いきなり度肝を抜かれました。 また、明治33年(1900年)に開通した京都電気鉄道北野線がここを通っていたというモニュメントもあります。
西陣1      西陣2
聚楽第東濠跡:秀吉が京都の拠点として築城した聚楽第、天守をも備えた平城だったそうです
西陣3      西陣4
まずは晴明神社へ、陰陽師安倍晴明の屋敷跡に建てられた社です。 秀吉の都市改造などにより、縮小・荒廃しましたが、1853年の 「式年祭」 に復興されたようです
西陣5      西陣6
祈祷呪符の 「五芒星」 が輝いています
西陣7      西陣8
訪れてみて初めて知ったのですが、ここには利休の屋敷があったとのこと。 晴明の屋敷の跡に利休が住んでいたとは・・・。 聚楽第周辺には有力大名が屋敷を構えたそうですから、何の不思議もありません。 茶湯に用いたとされる井戸もありました
西陣9      西陣10
京都市考古資料館 (旧西陣織物館で京都市登録有形文化財の建物です)
西陣15      西陣14
埋蔵文化財にはあまり興味が無かったのですが、さすがに聚楽第の金箔瓦には唸ってしまいました 秀吉すげー!
西陣16      西陣17
首途八幡宮(かどではちまんぐう)は、義経が奥州平泉に赴くに際し、道中の安全を祈願して旅立った地です。 そのため、旅立ち・旅行安全の神として信仰を集めています。 奥州で産出される金を商っていた金売吉次(かねうりきちじ)の屋敷跡だそうです。
西陣19      西陣18
西陣の聖天さんと呼ばれる「雨宝院」の門前には、沢山の瓦が埋め込まれた本隆寺さんの築地塀が広がっています
西陣22      西陣21
西陣織会館に展示されていた3人掛かりの機織機(はたおりき)と、織成舘(おりなすかん)
西陣13      西陣23
織成舘は帯製造業 「渡文(わたぶん)」 当主の店舗兼住居である織屋建(おりやだち)を活かした織物工芸のミュージアム
西陣31      西陣24
立派な町屋建築です
西陣25      西陣26

西陣27      西陣30
本館の奥では、現役の手織工場を見学できます
西陣28      西陣29
三上家路地:織元 「三上家」 が、かつて西陣織の職人を住まわせていた築130年の歴史を持つ長屋が連なる小さな路地です。
西陣20      西陣20-1
織成舘から南に下ると浄福寺です。 光格天皇皇女や著名な公卿、殿上人の墓が多いと案内板にありました
西陣32      西陣34
「大将軍」 という商店街フラッグが気になり、レンタサイクル店の主に伺ってみました。 北野天満宮より古社だと教えていただき、最後に寄ってみました
西陣35      西陣36
大将軍八神社:桓武天皇が794年に王城鎮護のために星神大将軍を勧請したといわれる社
西陣37      西陣38
京都駅に戻り、市場小路というおばんざい屋さんで夕食です
西陣39      西陣42
予約して窓際席を用意していただきました。 料理も美味しかったですし、コスパも高く、夜景が綺麗でした
西陣40      西陣41

  西陣らしい風情の代表格のひとつ、お茶屋が残る花街・上七軒までは行けませんでしたが、機織りの町は京都の奥の深さを感じさせる落ち着いた良いところでした。
  マイナーではありますが、静かな歴史に触れたい方にはおススメです。 京の冬旅は大徳寺塔頭巡りへと続きます。

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2023-05-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第12節を終えて

  一般のサッカーファンや他サポが観れば、セレッソ戦は凡戦に映ったことでしょう。 しかし、7位と8位の直接対決です。 鹿島サポにとっては辛勝と言われようが何だろうが、「勝てば官軍」 の快勝でしたよ。

  一月半かけて、ようやく勝ち数が負け数を上回り、勝点19の暫定5位まで上がってきました。 一時は何をやっても勝てないのではないかと、降格を意識したチームです。 平均勝点は1.58とまだまだ低いですが、降格圏からは脱出できたと実感しています。

  昨季の序盤戦にあった5連勝以来、丸一年ぶりの4連勝です。 同一シーズンでクリーンシートの4連勝はクラブ初だそうです。 おかげで、気持ちよく第12節のおさらいができますね。

  上位クラブの結果を順位ごとに見ると、神戸3-0横浜C、横浜M4-1京都、名古屋1-0G大阪と、いずれもホームで下位から勝点3を奪っています。 チコちゃん風に言えば、「もう~・・・、つまんねぇ奴らだなぁ!」 ですね(笑)。

  4位と5位の対決となった広島対福岡戦も3-1で、上位陣には全く波乱がありませんでした。 残念ながら鹿島との勝点差は縮まらなかったです。 やはり他力本願ではなく、直接勝つしかありませんなぁ。

  ドン底から這い上がりつつある我が軍ですが、「(巻き返せるチャンスは) ねーよ!」 と言った輩に、「あるよ~!」 と優磨の代弁をしたいです。
  2007年は第12節が終わって4勝5分3敗、勝点17の10位で、平均勝点は1.41でした。 そこから勝点を積み上げ、最終的には勝点72で逆転優勝を果たしました。

  あのシーズンも攻撃の形が明確にあったわけではなく、選手が持つポテンシャルだけで勝ち進みました。 今の選手も、サッカー能力は07年と同じくらいあると思っています。

  前半戦は残り5試合です。 前半終了時点で勝点30 (平均勝点1.76) 以上あれば、まだまだ上位争いに喰い込めますよ。
  そのためには、3勝2分以上で折り返さなければなりません。 上位が躓いてくれることを願いつつ、目の前の試合をひとつひとつ勝っていきましょう。

  シーズンはここからが頑張りどころです。 簡単な目標ではありませんが、皆で何度でもあがこうではありませんか。 喜びも苦しみも選手とともに・・・。 最後はみんなで笑えますように。

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2023-05-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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セレッソ大阪戦を追想

  大型連休の前半に青森へ釣行したのですが、鹿島のがんばりに盛り上がってしまい、釣りや温泉に浸かっていたことが遠い昔の出来事に思えています。
  ここ数日はひどい腰痛に苦しみながらも、勝利の嬉しさが多少は痛みを和らげてくれているようです。

  昨日のセレッソ大阪戦について少々付け足します。 勝因のひとつは、ピッチ状況を味方につけたことでしょう。
  セレッソはあのコンディションにも拘らず、いつもとほぼ変わらないパスサッカーで試合に入ってきましたね。
  対する鹿島は、DFラインの裏を突いていったので、お互いに難しい内容ながらも、有利に試合を運べたと感じています。

  得点もリスタートくらいしかないだろうと感じていたので、ヘディングが強く高さのある鹿島に分がありました。 先制点のシーンも 「あそこにボールが来ると読んで突っ込んだ」 と、本人がコメントしています。

  関川は攻守両面で、確実に成長を見せていますなぁ。 源とナオが良い手本になっていて、学ぶことも多いのでしょう。 間違いなくセレッソ戦のMOMは関川です。

  鹿じい賞の候補は、何人もいて悩ましいです。 前半24分には、香川のクロスからチャンスを作られます。 松田には聖真とピトゥカが身体を寄せましたが、こぼれ球に原川が一閃、やられた!と思いました。

  これを植田が、真正面から身体を張ってブロックしました。 ハンドにならないよう両手を後ろに回して、ひるまずボールに向かったプレーが大きかったですね。 さすが、流血をも厭わない漢です。

  もうひとつは、後半早々に受けたカウンターです。 山中のクロスがゴール前へ入り、レオ・セアラに当たったボールがゴールへ向かいました。 あぁ!と思った瞬間、ピトゥカがクリアしてくれました。
  90分間、高い技術力で攻守に気の利いたプレーをみせていたピトゥカですが、あのカバーは秀逸でしたよ。

  さらに、後半頭から投入された上門が良いプレーをみせ、厄介な存在でした。 その選手を退場に追い込んだ常本の競り合いも凄まじかったです。
  本人がツイッターで 「顔も大丈夫です」 と発信してくれています。 上門もロッカーに謝りに来たようですし、丸く収まりました。 ツネファンも安堵していることでしょう。

  昨日の試合も、全員が勝利に貢献したといって過言ではないでしょう。 その中でも、やはり失点もののシュートをブロックした植田を鹿じい賞とさせてもらいます。 チームを勝たせるビックプレーでした。

  さて、次節対戦する名古屋は、直近9試合を4勝5分と負け無しできています。 現在3位ですし、今の鹿島の総合力を試せる絶好の相手となりました。
  相手の良さを潰しまくって、クリーンシート勝利を目指しましょう。 鹿島、国立!楽しみです。

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2023-05-09 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦の速報

  雨の試合はよくありますが、ヨドコウスタジアムはまれに見る水捌けの悪いサッカー場でしたなぁ。 あちこちに水が浮いているピッチには呆れてしまいました。

  まるで有明海のガタリンピックです。 そういえば今年は 「(佐賀県の)鹿島ガタリンピック」 が4年ぶりに開催されるようですが、まさにセレッソ大阪戦も文字通りの泥試合となりましたね。

  そんなピッチ状況から早々に、流れの中からの得点は期待できないと感じました。 リスタートから浮き球を押し込むか、ミドルレンジからのシュートしかないだろうと見ていました。

  スコアレスで折り返し、後半からヘディングが得意なカイキが投入された時はしめたと思いましたよ。 案の定、カイキのヘディングシュートがディフレクションとなり、関川がよくぞ押し込んでくれました。

  互いにまともなサッカーができない状態でしたから、試合内容なんぞはどうでもよいです。 ただ、鹿島のほうがガタリンピックに見合ったプレーを選択していたことが、勝点3に繋がったのではないでしょうか。

  これでセレッソとのアウェイ戦は11連勝となったそうです。 ドロ沼の4連敗から4連勝し、ようやくサポーターの気持ちも五分に戻りました。 クリーンシートの勝利に、ピクシー優磨も見られてうれしいです。

  4連続ゼロ封勝ちは、守備陣はもちろん、チーム全体に自信を与える好循環となりますね。 また、勝ったからこそ、課題を挙げることができます。 これからみんなで修正していけば、さらに勝点が拾えていくことでしょう。

  アウェイ戦が続き、とても苦しかった中で、よくぞチーム一丸となって難しい競り合いを制しました。 次節も絶対に勝ちましょう。 本当にお疲れさまでした。

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明日は第12節 セレッソ大阪戦

  ACL決勝戦は、普段なら間違っても応援しない浦和を日本代表として見ていました。 ACLにめっぽう強いという本領を発揮し、またもや優勝です。
  勝利を見届けたら、ギックリ腰になってしまいましたよ (泣)。 いやぁ~、自分は大変なのですが、Congratulations!

  さて、明日は3連戦の最後、アウェイのセレッソ大阪戦です。 リーグ戦に限って言えば、今季最初で最後の連戦ですから、何とか力を振り絞って行きましょう。

  セレッソはここまで、5勝2分4敗で勝点17の7位です。 昨季は最後まで鹿島と順位を争い、最終的には5位でした。 今季も勝点1差で相まみえます。
  15得点14失点という数字は、16得点13失点の鹿島とどっこいどっこいの成績です。 前節に続き、勝てば当面のライバルを蹴落とせるという対戦となりました。

  シュート力のあるレオ・セアラやアジリティに優れる奥埜がいますし、サイドから正確なクロスを繰り出す山中や松田といった個性ある選手を揃えていますから、明日も厳しい試合になるでしょう。

  昨日も書いたように、相手の両SBにいかに制限を掛け続けられるかと、レオ・セアラ、香川、奥埜に前を向かせないサッカーをやり切れるかにかかってくると思っています。

  明日のスタメンは、効果的な走りでプレス、プレスバックをし続け、ボール奪取から高速カウンターを仕掛けられる選手を次の通り希望します。

FW     知 念     鈴 木
MF  仲 間          名 古
MF      樋 口  ピトゥカ
DF 常 本  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

控えは、垣田、カイキ、藤井、土居、舩橋、昌子、沖で臨み、早めの交代を願いたいです。

  出っぱなしで疲労が心配な選手もいますが、連闘のラストですから歯を食いしばって走ってください。
  明日から中盤戦へ突入します。 5月に入り、札幌には辛勝しましたが、サッカーのデキとしてはまだまだです。 セレッソ戦は今後の展望を左右する重要なスタートになるはずです。

  クリーンシートで連勝できていますが、全てが上手く回っているわけではありません。 まずは、辛抱強い守りから入りましょう。
  ボールは持たせて結構、ただ、自分たちのリズムを保つためにも、ボールを奪う努力をし、相手が嫌がるボール運びをしてほしいものです。

  我慢を切らさなければ、必ずや相手に隙が生まれますから、一瞬のギャップやスペースを突いて勝機を掴んでください。
  明日も全員の守りで、ゼロ封を期待します。 選手スタッフ一丸となって勝ち点3を持ち帰りましょう。

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第11節を終えて

  早いもので、今季のリーグ戦も3分の1が終わりました。 鹿島はここまで5勝1分5敗、勝点16の8位です。 鹿島サポから見れば、この序盤戦の評価は良いわけがありません(泣)。

  4連敗した中では、鹿島と同様に不調だった柏に競り負けたのが痛恨でしたなぁ。 もしあの試合で勝点が取れていれば、いくら上手く回っていないとは言え、序盤戦はギリギリ合格点をつけられたと思っています。

  2007年は第11節が終わった時点で4勝4分3敗、勝点16の9位でした。 そこから巻き返して、最終節でミラクル優勝を果たしたのですから、まだ 「ねーよ!」 と諦める状況ではないでしょう(笑)。

  さて今節は、上位同士の対決となった名古屋対神戸が壮絶でしたなぁ。 2点先行した神戸は、勝てると思ったことでしょう。
  ATが5分という表示にも拘らず、DFに当たったシュートが98分にネットを揺らし、ドローという結果になってしまいました。 神戸は監督だけでなく、選手も審判団に対しブチギレていましたね。

  他の上位クラブについても、ハイライト映像しか見ていませんので何とも言えませんが、横浜Mはアウェイで鳥栖に快勝です。 鳥栖のほうが互角以上にチャンスを作っていたように見受けられましたが、決定力の差が出てしまいました。

  鳥栖はフィールドプレイヤーが全員日本人で、毎年ユースから良い選手を輩出しているクラブです。 鹿島戦以外では頑張って欲しいと応援したくなりますよね。

  上位戦のもうひとつ、福岡対東京は、福岡が厳しいプレスで主導権を握り続けて1-0で制しました。 小田も長友に競り勝ち、攻守に活躍を見せていましたね。

  こうして上位陣のおさらいをしたところ、鹿島は雲の上の存在だった首位の神戸にほんの少し接近し、勝点7差になりました。 優勝候補と目しているマリノスとも、5差のまま離されなかったのが嬉しいです。
  巻き返しの余地は 「あるよ!」 と、ゴール裏の輩に向かって叫びたい気分です。 今ごろ、あの人たちはどう思っているのでしょうかねぇ。

  今節のトピックスは、何と言っても横浜Cがシーズン初勝利を挙げたことでしょう。 昇格組対決で、新潟から虎の子の一点を守り切りました。
  ひとつ勝つまで長く苦しかったはずですから、選手もスタッフもようやくホッとしたことでしょう。 鹿島も同じですが、横浜Cも次の一戦が大事になりますよ。

  3連戦最後の相手となるⅭ大阪は、前節の大阪ダービーで終了間際にうっちゃりで勝っています。 ハイライトを見る限り、ガンバが圧していたようですが、SBのアーリクロス2発にやられた感じです。
  正確なクロスを上げる相手の両SBを自由にすると、やられるでしょうね。 サイドの選手に蓋を掛け続けるのはしんどいですが、しっかり受け渡して、自由にさせないサッカーをやりきりましょう。

  我々は4連勝が掛かっています。 何としても連勝を続けたいです。 全員サッカーでがんばりましょう。

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2023-05-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コンサドーレ札幌戦を追想

  昨夜はブログの更新が遅くなり、その後も呑みながら鹿島関連のYouTubeや他チームのハイライトをDAZNで見てしまいました。
  そんな夜更かしと釣り旅の疲れが相まって、今日は1日中眠くて堪りませんでしたよ。 それでも気分は、今日の天気のように五月晴れで、「勝てば官軍」 を身をもって体現しています (笑)。

  さて、コンサドーレ札幌戦について感想を少々付け足しておきましょう。
  試合は終始主導権を握られ、CKの数を見ても、攻められ続けたことが良く分かります。 まぁ、あれが札幌の戦法ですし、多少は織り込み済みだったのではないかと思います。

  ボールを持てない中でも鹿島は2度ほど決定機をつくり、優磨がそのうちのひとつを先制弾として叩き込んでくれました。 相手のミスを見逃さなかったゴールへの嗅覚にも脱帽です。 それまでずっと劣勢だっただけに、大きな得点となりました。

  後半も、こうして辛抱し続けていれば追加点が取れるだろうと、素人がたかをくくったのがいけませんでしたね。
  65分には、知念がGKへチャージしボールを奪取します。 そのルーズボールを優磨、相手のクリアを樋口、3人ともネットを揺らすチャンスがありましたが、GKにセーブされてしまいます。
  86分にも、聖真のスルーパスに知念がGKと1対1の場面を作るのですが、なんと外してしまいましたなぁ。

  このどちらかを決めていれば快勝と言って良かったのでしょうけれど、素人がたかをくくってしまったばかりにサッカーの神様から叱責されたと反省しています。

  反省と言えば、CKを14本も与えてしまい、本当に苦しかったです。 まさしく攻め込まれ続けた証しです。 相手には名うてのキッカー福森がいますから、毎回ビクビクしました。

  リスタートは鹿島の守りに無駄が無いというか、遊んでいる選手が全くいなかったために、失点しなかったのではないかと感じています。 守り方がかなり整備されてきているのではないでしょうか。
  それにしても、このような展開にならないように、もう少しボールを保持して反攻しなければなりません。

  この試合のMOMは、優磨・常本・関川の3人で迷いましたが、点を取らなければ勝てませんので、やはり優磨なのでしょう。
  次点のツネと成長著しい関川のクリーンシートコンビには、鹿じい賞を差し上げたいです。 本当に頑張ってくれました。 いくつものプレーで唸りましたし、見ていて楽しかったです。

  さて、3日後にはセレッソ戦です。 セレッソも繋いでくるチームですから、札幌戦と同様に不格好でも何でも構わないので、もう一度クリーンシートを目指してください。

  無失点で連勝できたことから、選手もクラブもサポーターも、ともに、ひとつになってきた気がします。 アウェイの連戦となりますが、みんなで上を向いて行きましょう。

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2023-05-05 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦の速報

  観戦中は本当にしんどかったですが、何とか勝てましたぁ~。 それにしても選手たちは、辛抱し、我慢して90分間よくぞ耐え抜いてくれました。 これで3連続クリーンシートの3連勝です。

  厄介だったのは、札幌の攻撃の起点となる右WBの金子でした。 このブログのプレビュー記事では、安西とカイキを左サイドで希望スタメンとしたので、書きながらも不安で仕方がなかったです。

  岩政監督は試合後に 「安西が間に合わなかった」 と語っていますが、金子封じ対策として、あの三笘を抑えた常本を起用しました。 常本は仲間や関川と連動して、金子をほぼ自由にさせませんでしたなぁ。
  鹿じい希望スタメンでは、間違いなく突破されたことでしょう。 岩政采配が当たりましたね、お見事です!

  最大の勝因は、粘り強い全員守備で札幌のストロングを消したからだと思います。 ヒーローインタビューで優磨は、「少し不格好な試合になってしまいましたけど」 と表現していましたが、かつての鹿島は内容が良くなくてもこうして泥臭く勝点を拾っていましたよ。

  心臓疾患を持つ年寄りには厳しい試合内容ながらも、今日のように痺れるウノゼロ勝ちは結構好きですよ(笑)。 苦しかったけれども、良い試合ができたと思っています。

  もちろん内容はまだまだで、改善の余地はたくさんあります。 それでもこのような試合を勝っていくことで、選手もクラブも少しずつ自信がついていくのではないでしょうか。

  今季は4連敗してしまいましたから、次節も勝って4連勝して、チャラにしなければなりません。 連戦でも走った選手はもちろん、現地組のサポーターのみなさん、本当にお疲れ様でした。

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2023-05-04 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第11節 コンサドーレ札幌戦

  山の中で竿を出してきましたから、肉体的な疲労に襲われています。 それでも魚の顔を見ることができ、ガンバにも勝ちましたから精神的には元気です。

  選手も連闘のアウェイ戦になり大変でしょうけれど、勝っているときは練習よりも試合の方が楽しいと思われます。 充実したメンタルで、良いパフォーマンスを見せてくれるだろうと期待しています。

  相手のコンサドーレ札幌は、ここまで3勝4分3敗と勝ち切れずにドロー決着が多いです。 連敗街道を突っ走っていた我が軍と同じ勝点13で10位です。

  ホーム札幌ドームでは強いイメージがありますが、今季は4戦してマリノスに2-0で快勝した1勝だけというのが意外ですね。 総失点が20と、大量失点する試合が多いのも特徴となっています。

  鹿島は連勝して、過去の勝率が高い札幌ドームにフワフワした気持ちで乗りこむと危険です。 浅野が調子を上げていますし、やっかいな小柏も淡々と得点を狙っているので、調子に乗せると嫌な選手が多いですよ。
  ペトロヴィッチ流のビルドアップサッカーに蓋を掛け続け、カウンターを発動して繋げれば、ボランチや3バックの脇を突けると考えています。

  「勝っているときはメンバーを変えるな」 が鉄則なのですが、この後も連戦が続きますから、コンディション重視で乗り切りたいです。
  誰が出場してもしっかり守ることを大前提として、ボール奪取から速い攻めができ、献身的に動けるメンバーを次の通り希望します。

FW          知 念
MF  カイキ    土 居   藤 井
MF      樋 口  ピトゥカ
DF 安 西  昌 子  関 川  広 瀬
GK           早 川

控えは前節、攻守に好調ぶりを見せた垣田、鈴木、仲間、名古、常本、植田、沖で臨みたいです。

  鹿島は2連勝に気を緩めることなく、勝負に執着して、絶対に勝ちたいものです。 辛抱強く守って、チャンスが訪れたら、決めるべきところで決めましょう。

  明日の試合は、勝点で並ぶライバルを突き放すチャンスですし、リーグ戦の3分の1となる節目の試合でもありますから、勝利は必須です。

  また、5月はとても重要な5試合が控えています。 その初戦となる札幌戦で勝点3を獲って、ひと試合づつ反撃を続けていきましょう。

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第10節を終えて

  青森の旅から夜遅くに帰宅しました。 サッカー情報を得る時間がほとんどなかったことと遊び疲れが重なり、第10節の感想はまともに書けそうにありません。
  とりあえずJリーグタイムの録画をチェックし、試合結果と節別動向を見ながらの感想です。

  残念ながら、上位陣にまったく波乱はありませんでした。 首位を走る神戸は、最近勝ち切れずに順位を落としている湘南にFKを含む2点で快勝です。 永木のシュートが決まっていればなぁ・・・残念です。

  2位と3位の上位対決となった横浜M対名古屋戦は、1-1のドロー決着でした。 名古屋が調子に乗らないようマリノス勝ちを願っていたのですが、これまた思うような結果にはなりません。

  アウェイで1-0勝ちした広島は強いですね。 またもや土壇場で決勝弾を挙げ、5位から2位へ躍進です。 確実に優勝争いに名乗りをあげてきました。
  一方のⅭ大阪は、海パン姿で審判団と入場してきた小島よしおがどうだったのでしょうか。 サッカーの神様や勝利の女神様にはウケなかったとしか言いようがありません。

  東京は新潟に競り勝ち、前節広島を破ったのはフロックでないと言わんばかりに、この2連勝で上位へ喰い込んできました。
  先制してすぐに伊藤のフリーキックで追いつかれるのですが、やはり最後はディエゴ・オリベイラの無回転シュートで勝ち越しです。 鹿島も第14節で対戦しますから、調子を上げてきているのが厄介ですね。

  そういえば、4位の浦和はACL決勝戦でサウジアラビアに遠征しました。 今節の相手、鳥栖が割を食って第10節が延期されています。
  アウェイの第1戦は、興梠の値千金ゴールにより追いつき、ドローで終えました。 これは凄いですよ。 次は、ACLでは負けない埼スタで、優勝を掛けた第2戦を迎えます。 慎三のヌルっとしたプレーが出るのか、結果が楽しみです。

  さて、鹿島は次節、アウェイで札幌戦です。 その札幌は今節アウェイで早々に先制されるも、未だ勝ちのない横浜Cから4点とって快勝しています。

  コンサドーレはホームの札幌ドームで強さを見せています。 ここまで勝ち切れないサッカーが多かったのですが、浅野が調子を上げてきていて、小柏とともに嫌な選手ですねぇ。

  今節4点取って勝ったもの同士の一戦となります。 鹿島は連勝に奢ることなく、勝負に執着して、何としても勝ちたいものです。 しっかり守って、決めるべきところで決めましょう。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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